クリスタ「えい!!」ポコッ ユミル「?」(83)

クリスタ「やぁ!!とぉ!!」ポコッ

ユミル「あのークリスタ?」

クリスタ「とりぁ!!」ポカッ

ユミル「…叩いてるのか?」

クリスタ「…」ジワァ

ユミル「!?」

クリスタ「とぉ!!」ポカッ

ライナー「!?」

クリスタ「やぁ!!やぁ!!」ポコッポコッ

ライナー(結婚しよ…)

クリスタ「も~~」ポカポカポカ

ライナー「ど…どうしたんだ?」

クリスタ「知らない!!」プイッ

ライナー「」ガーン

クリスタ「」トコトコ

アニ「」スタスタ

クリスタ「」ンー

アニ「?」

クリスタ「とりゃ!!」ポカッ

アニ「!?」

クリスタ「やぁ!!」ポコッ

アニ「何してんの?」

クリスタ「」ムー

アニ「クリスタ?」

クリスタ「」トトトト

アニ「なんだったんだい…」

クリスタ「私のパンチがきかない…」グスッ

クリスタ「私って弱い…」

エレン「どうしたんだ?」

クリスタ「エレン…」

クリスタ「…」

クリスタ「えい!!」ポカッ

エレン「え?」

クリスタ「とお!!」ポコッ

エレン「…」

クリスタ「…」ジワァ

エレン「!!」

エレン「うわぁ~やられたぁ~」ゴロン

クリスタ「!!」パアッ

エレン「クリスタは強いな」イテテ

クリスタ「でしょでしょ!!」ピョンピヨン♪

エレン(これでよかったのか…?)

エレン「とりあえず何してんだ?」

クリスタ「誰も私のパンチ痛がらないの…」シュン

エレン「そ、そうか」

エレン(面倒なことにならなきゃいいが…)

エレン「それじゃあ自主練するからまたな」ダッ

クリスタ「あっ…行っちゃった…」

クリスタ「次は誰にしようかなー♪」

クリスタ「何かリクエストがあったんで教官にしてみよ!!」ニコッ

クリスタ「」トントン

キース「入れ…」

クリスタ「失礼します」バッ

キース「レンズかどうした?」

クリスタ「やー!!」ポカッ

キース「?」

クリスタ「とー!!くらえ!!」ポカポカ

リヴァイ(…………)

クリスタ「」ポカポカ

リヴァイ(……なんだ?このガキ、、だが……)

クリスタ「」ポカポカ

リヴァイ「……悪くねぇ」ボソッ

ユミクリ「!?」

ってのを想像して色々と憤死したのでよろしくお願いします。

キース「いや…わから「てい!!」ポカ

キース「ぶっ!!」ブシュ

クリスタ「やったー!!教官にも効いた!!」トテテテテ

キース「レンズがあんなことするとは…」

キース「…明日は口内炎が出来るな…」

クリスタ「教官にも効いたし自信が出てきたよ!!」グッ

クリスタ「次は…」

サシャ「おや?クリスタ」フリフリ

クリスタ「サシャだ!!やろ!!」

クリスタ「やぁ!!」ポカッ

サシャ「え!?なんですかいきなり」

クリスタ「やー!!とぉ!!」ポカポカ

サシャ「ムー…負けませんよ!!」ポカポカ

クリスタ「私だってーーー!!」ポカポカ

サシャ「やりましたねーーー!!」ポカポカ

クリスタ「このー!!このー!!」ポカポカ

サシャ「なんですかーーー!!」ポカポカ

クリスタ「やりすぎだよーー!!」ポカポカ

サシャ「クリスタこそーー!!」ポカポカ

クリサシャ「うぅ…」グスッ

クリサシャ「うぇぇぇ~~~ん!!!!」

クリサシャ「うぇぇぇぇぇ~~~~~ん~~!!!!」

ユミル「私の嫁のピンチだ!!」

ライナー「俺の嫁のピンチだ!!」

ユミル「お前なんぞ呼んでねぇよ!!」ドゴォッ

クリスタ「私と…音が違う…」グスッ

ユミル「てめー芋!!なに私の嫁泣かしてんだ!!」

サシャ「だってクリスタが叩いてきたんですもん!!」ビェーーン!!

クリスタ「サシャのも痛かったもん!!」ウェーン!!

クリスタ「もうサシャなんて知らない!!」プイッ

サシャ「私もです!!」プイッ

ユミル「なんだこの状況…」

クリスタ「う~更にポカポカしたくなってきた…」

クリスタ「あ、ミカサ…よーし!!」

クリスタ「とぉぉー!!」ポカッ

ミカサ「?」

クリスタ「くらえー!!」ポカポカ

ミカサ「フッ」ドコッ

クリスタ「うぐ…」ヨロヨロ

ミカサ「手加減はした」

クリスタ「これで…手加減…」バタッ

ユミル「クリスター!」

エレン「ミカサ、さすがにやりすだぞ」

ミカサ「クリスタから手を出してきたので仕方ない」

俺「大尉だ!」ダッ

俺「くらえーくらえー」ブリブリ

大尉「!!」

俺「う~もっとだ~」ブリブリ

大尉「……」

俺「クソックソッ」ビチッビチッ

俺「もう出ない……帰ろう」スタスタ

大尉「……」

大尉「ペロッこれはコーン!」

クリスタ「」パチッ

クリスタ「」キョロキョロ

サシャ「zzz」スースー

クリスタ「サシャ…看病してくれたんだ…」

ミカサ「クリスタ」

クリスタ「あ、ミカサ」

ミカサ「ごめんなさい…」

クリスタ「私が弱いだけなんだし仕方ないよ…」

クリスタ「だから今度からいっぱい叩くね!!」

ミカサ「…好きにすればいい」ガチャ

クリスタ「よーし燃えてきた!!最初は…」チラッ

サシャ「zzz」

クリスタ「…」

うぇぇぇぇぇ~~~~~ん!


ユミル「なんだなんだ!?」バタン

サシャ「またクリスタが叩いてきました~!!」ウェーン!!

ユミル「本当か?」

クリスタ「だって…」グスッ

ユミル「何してんだ…」

ミカサ「クリスタには躾が必要…私が」

クリスタ「いやー!」バタン

ユミル「逃げた…」

サシャ「痛かったですよぉ~!!」ビェーーン

クリスタ「あそこまで泣くとは…」

クリスタ「あれは…」

アルミン「」スタスタ

クリスタ「アルミンなら…」


クリスタ「やぁー!!」ポカッ

アルミン「いたっ!!」

クリスタ「やぁ!!とぉ!!」ポカポカ

アルミン「痛い痛いなんだよクリスタ…」

クリスタ「やったー!!討伐数3!!」

アルミン「?

クリスタ「次は~…」

ジャン「俺とミカサは夢の国~♪」フンフーン

クリスタ「ジャン…」


クリスタ「とぉ!!とー!!!!」ポカポカ

ジャン「ん?クリスタ?」

クリスタ「やぁ!!やぁ!!」ポコポコ

ジャン「?や…やぁ…」

クリスタ「やぁじゃない!!」ダッ

ジャン「なんだったんだ今の…」

クリスタ「討伐…失敗」ガクリ

クリスタ「マルコ~」テテテテ

マルコ「クリスタ、走ったら転ぶよ」

クリスタ「くらえー!!」ポカッ

マルコ「え?」

クリスタ「くらえくらえー!!」ポカポカ

マルコ「え…と」

クリスタ「バカー!」ダッ

マルコ「…バカ」


クリスタ「また討伐失敗…」

クリスタ「かくなるうえは…」

ビェェェーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!



ミカサ「サシャ!?」

サシャ「ミガザァ~グリズダに叩かれまじだ~!」ビェーーン!!

ミカサ「削ぐ…」

ユミル「ま、待てよ理由を聞くのが先だろ?」

ミカサ「クリスタは最近訓練兵に特に理由のない暴力を振るっている…これは止めなければ」

アニ「同感だね」

ミカサ「被害者は他にもいる」

アニ「アルミンやライナーだね」

ミカサ「アニ…クリスタをどうする?」

アニ「お尻ペンペンじゃまだ軽いね」

ミカサ「それじゃあ罰にならない」

アニ「どこまですれば罰になるのさ…」

サシャ「私がクリスタのご飯を食べるというのはどうですか!?」

ユミル「さすがに…訓練中に倒れられても困るぞ」

サシャ「お仕置き…難しいですね」ムムッ

ユミル「ミカサとアニの考えるのは容赦なさそうだしなんかいいの考えないとな」

アニ「ハイキックとかどうだい?」

ミカサ「顔面に正拳突きが妥当

ユミル「待てお前らー!」

ミカサ「何?」

アニ「何か用?」

ユミル「さすがにやりすぎだ…」

ミカサ「もう二度としないよう」

アニ「お灸を据える」

ユミル「いや、お前らもかなり特に理由のない暴力を振るってるけどな…」

ミカサ「恐らくそれは理由がある」

アニ「そうでもしないと手は出さないね」

ユミル「ダメだこりゃ…」

お前らと違って女神はか弱い乙女なんだぞー!

そうだそうだ!腹筋と鷲鼻とは違うんだぞ!

ユミル「>>70>>71の言う通りだ、みんなの天使を…女神を傷付けないでくれ…」

ミカサ「あんなこと天使」しない

アニ「私の方がよっぽど女神だね…//」

ミカユミ「え?」

アニ「//」

ミカユミ「…」プッ

アニ「」ギロッ

アニ「なにあんたら…」ゴゴゴゴ

ミカサ「いや…」プッ

ユミル「なんでも…ない…」プルプル

アニ「まずはあんたらからだね」スー

ミカサ「面白い…」

ユミル「2対1だ…敗けを認めろ」

アニ「いや…こっちにはサシャがいる」

サシャ「はいーーーーー!?」

ミカサ「面白い…」

ユミル「受けてたとう」

アニ「容赦しないよ…」

サシャ「いや、私の意志は!?」

アニ「そんなものないね」

サシャ「えぇ…」

サシャ「というより何の争いですかこれ…」

ライナー「この頃我等が天使が訓練兵に暴力を振るっているという噂だが」

ベルトルト「うん…」

アルミン「僕もやられたよ…」

ジャン「なんかポカポカやられたな…」

マルコ「全然痛くなかったけどね」

アルミン「えぇ!?僕痛かったよ」

ライナー「痛くなかったな」

ライナー「暴力では…」

ベルトルト「ないよね…」

アルミン「僕だけ強く叩かれたのかな…」シュン

マルコ「そんなことないよ」アセアセ

ジャン「嫌われてんじゃねーのか?」

アルミン「」

ベルトルト「アルミーーーン!!

マルコ「ジャンてめぇー!」

ジャン「マルコ…口調が…」

ライナー(アルミンもありだな)

アルミン「うぅ…僕って嫌われてたのか…」ウルウル

ライナー(やば…)

エレン「あれ、お前ら何やってんだ?」

アルミン「エレーン!!」ダキッ

エレン「アルミン!?」

ライナー(野郎…)

ベルトルト「何かクリスタに嫌われたとかなんとかで…」

マルコ「ジャンがふざけたこと言ったから」

ジャン「じゃあなんで俺たちは痛くなかったんだよ」

エレン「あーなんかクリスタ叩いてきたな」

アルミン「エレンも!?」

エレン「あぁ…てかみんななのか?」

ライナー「そうらしいな…」

アルミン「痛かった…?」グスッ

ベルトルト(エレン…)

マルコ(頼む…)

エレン「いや、全然痛くなかった」

アルミン「」

ベルマル(エレン…)

アルミン「こうなったらクリスタに真意を確かめにいこう」

ライナー「それが手っ取り早いな」

ベルトルト「女子もやられてるのかな?アニに聞いてこよう!!」

ジャン「へぇ…」

アルミン「ふぅん…」

ライナー「うむ…」

ベルトルト「なに?」

エレン「とりあえず誰かに聞こうぜ」

エレン「誰かいないか…」

アルミン「あれは…」


ドタバタドタバタ


エレン「なにやってんだあれ」

ライナー「とりあえず行くぞ」

ベルトルト「アニー」

ジャン「ミカサミカサミカサ」

アニ「あんたたち…」ハァハァ

ベルトルト(女神…)

ミカサ「エレン…どうしたの?」ハァハァ

ジャン(抜こ…)

エレン「いや…お前らこそどうした?」

サシャ「なんでもないですよ…はは…」

ユミル「お前らいいところに…クリスタのことなんだが」

ライナー「クリスタ?」

アルミン「やっぱり僕達だけじゃなかったんだ!!」

ユミル「じゃあお前らもか…」

ベルトルト「何があったの?」

ユミル「わかったら苦労しねーよ」

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