【安価】【選択】【コンマ】ダンガンロンパ5 真 (983)

[安価][選択][コンマ] ダンガンロンパ 5




基本事項

この作品はダンガンロンパの二次創作です。

ダンガンロンパ1、2のネタバレがあります。

[安価][選択][コンマ]の値で乗り越える。


専用プラウザーにしました!!

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1362395083

過去スレ




乙ー

学園側(参加メンバー)

不二咲
小泉
西園寺
葉隠
花村
霧切、
轟  
罪木
大神

瀬戸 
セレス 
豚神(詐欺師 
戦場(変装なし) 
×☆2石丸

×★1山田
×☆1左右田

オリジナル超高校級メンバー
 
【サバイバル側】

綿志田 礼奈(わたしだ れな) 超高校級の中の人(着ぐるみ士)
性格 特殊 (自分捜索)
[探索3] [推理2] [コミュ0] [生存0
設定 一目惚れ 対象 苗木  (苗木の行動で成長)
first step 苗木といるとき、その時に応じた補正が二人にかかる

黒羽初花(くろば はつか) 超高校級の怪盗 
性格9
探索1 推理1 コミュ−1 生存2
設定  ライバル ジェノサイダー
ハツカ ザ リッパー(怪盗じゃないけど) 近距離に補正


【学園側】

瀬戸 遊 (せと ゆう) 超高校級の決闘者 
性格 5
[探索0] [推理1] [コミュ1] [生存1]
設定 継承 対象 もう一人の僕
デッキに宿る心 使用時 全ての能力2倍



轟翔(とどろき かける) 超高校級のレーサー
性格 イレギュラー
探索2 推理2 コミュ−1 生存2
設定 一目惚れ 対象 セレス (セレスに執着)
スタートダッシュ 常に先の情報を得ている

オリジナル 歴代メンバー

白川 泉 超高校級の才能 医者
設定 なし  性格 今だったら1
観察眼(医者)  常時  動機、体調不良等を見抜くことが出来る
当初   [探索] +1 [推理] +1 [コミュ力] +1 [生存] +1(相手)/-1(2)(自分)
現在の案 [探索] +1 [推理] +2 [コミュ力] +1 [生存] +1(相手)/-1(2)(自分)

仕家 芽以  超高校級のメイド(使用人)
設定 幼馴染 性格 今だったら3から5
メイド 常時 親しいものにさらに補正
当初   [探索] +1 [推理] +1 [コミュ力] +1 [生存] 0
現在の案 [探索] +1 [推理] +1 [コミュ力] +2 [生存] 0

桑田 大河 超高校級の神父(ボソ「破門…」)
性格1 設定 兄弟
信仰心 スキル 効果 常時 何か罪悪感や疑問を持っているものに補正が付く(ボソ「二股していいのか…」)
[探索] +1 [推理] +2 [コミュ力] +1 [生存] 0

小金井判時 超高校級の鑑定士
性格4 設定 黄金の精神
黄金の精神(SAN値なし)
スキル 本編では明かされていない
[探索] +2 [推理] +2 [コミュ力] −1 [生存] 0

松岡景吾 超高校級のテニスプレーヤー
設定 ライバル 終里
スキル 松岡王国(松岡キングダム) 効果 学級裁判で補正
[探索] 1 [推理] 1 [コミュ]1 [生存] 1

とりあえず 専用プラウザーに変えました!!

ご迷惑をおかけしました

とりあえず 途中途中荒らされてしまったのでやり直そうと思います…

皆さんにどこからやり直したいか聞きたいと思います

1 学級裁判後ちーたん編

2 サバイバル事件編

3 そのまま

4 それ以外

下135 21時30分から始めます


3で大丈夫ですよ

2かな?

あ、やっぱり3で

3でいいです

OK   ちなみにJane Styleです


まだ使い方とかあまり詳しくないので教えてくれれば助かります

後 事件の証拠等で、集中力を乱したのかミスしているので

そこらへんもここで直します!

学級裁判場の扉が開く そこから拘束されたままの不二咲君がいた

みんなが駆け寄る… 不意に背後から声が聞こえ足を止める…

霧切「待ちなさい!モノクマあなたがこの拘束を解いて」

セレス「そうですわね…

    ここで何かされたら…たまったものじゃないですわ」

花村「溜まる!」

葉隠「空気読むべ!」

モノクマが不満げに指を鳴らす…

…とりあえず、不二咲くんの拘束が外れる…

脳に直接つないだのか 頭に針で突いた跡があった。

瀬人「不二咲くんしっかりしろ!」

小泉「不二咲くんしっかりして…」

声をかけ揺らすが反応はない…

心臓が動いていることから

呼吸はしているようだ

寝てるだけのようにも見える…


そう寝てるだけのように…


このまま目を覚まさないように…


全体が静観に包まれる

静観が有無を言わせず

その事態を皆に知らせた…

モノクマへと僕は振り返る…

そう二人を殺した黒幕…の方へ

瀬人「モノクマ!僕たちは犯人を解いたぞ!

   さあ轟の約束通り姿を見せろ!

   そして僕たちを学園から出せ!!」

そうだ…黒幕を倒した…

ここを出れば病院を探して

不二咲くんを助け…

轟「それが出来ないんだよ…」

瀬人「!?なんで轟が言うんだ!」

轟「だってそいつは…」

罪木「あの方を超えようとして操られている

   雑魚なんです!」

予想外の人物から発言が来た…

罪木「うふふふふふふ

   ふふふふふふふふふふふふ!」

笑い声が響く

犯人だと確定したのに

その人物は笑う

オシオキが怖くないように…

西園寺「…ゲロ豚壊れたの?あんたこれから…」

罪木「いいじゃないですか!

   私はあの方に愛をささげるためにこの雑魚を

   この場に引きずり出したんですから!」

小泉「!?」

霧切「死んでもいいってことかしら?」

霧切さんも予想外だったようだ…

轟 「…で!」

罪木「他にいうことありません

   だって私は愛のために行動したんですから!

   ああこの解放感!!;」

セレス「趣味が悪いのが多いですわね…」

轟  「本当だよ!許せないね!」

葉隠「おまえが言うな!!だべ」

…葉隠君が言いたいことを言ってくれたような気がする


霧切さんに不二咲の容態を訊ねる

結果は命に別状はないが何時目覚めるかわからないということだった…

とりあえず今聞いておきたいことがある…

瀬人「罪木さん、君はそのお方じゃないってどうして分かったの? 」

罪木「だって私はこのために送られてきたんですから!」

セレス「送られてきたとは…どういう意味 ですか」

さすがのセレスさんも表情は冷静だが

言葉に動揺が出ていた

罪木「この計画を壊しかねない 

   危ない人たちの対処を

   私に預けてくれたんです?」

意味が分からない 押し付けられてるのでは…

その時 映像が流れる

モノクマ(2体目本物)「うぷぷぷぷぷぷぷぷ

           オマエラ!オシオキを始めるよ!」

…これが本物なのかと思った

自分の部下を殺すのが!

罪木「ああごめんなさい」

罪木さんだって今は…

罪木「あなたにオシオキを

   されることを希望に感じてしまう私を

   どうかお許しください?」

瀬人「・・・どういうことだ 普通の常識じゃ…」

轟  「瀬人君セレスちゃんの言うとおりだよ」


    【感 性 が 違 う の さ】


セレスさんに言われた奴に説得させられた…






             い た い の い た い の                


                と ん で い け!                




             超高校級の保健委員 オシオキ                  




              罪木 蜜柑  処刑執行           



             

罪木さんは病室のベッドに寝かされている…

回覧の時間か、看護師の洋服を来たモノクマが来た

巨大な注射器を持って

それを罪木さんの腕に…

いや下に突き刺す

舞台が一変し

腕型の巨大な腕に乗せられる罪木さん

その腕に注射を打つモノクマ…

腕の色が赤くなっていくまるで何かが発射されるように

同時に罪木さんも

恍惚に顔をゆがめる

ついに腕は飛んでいく

罪木さんを乗せて…

どこかへと消えた・・・・


彼女がどうなったのかは知らないが


言うまでもないだろ・・・

処刑を最後まで見ていた…

最後まで…

モノクマ「エクストリーム!

     いやアドレナリンが出る!!」


轟   「…で偽物をこちらに出てくるの?」

モノクマ「もう少し待ってよ〜

     もうすぐ、もうすぐ君たちも

     偽物とは比較にならないことが起きるから…

    うぷぷぷぷぷぷぷぷ

    ははははははははははは」

モノクマは笑って消えた

轟「じゃあ行こうか 」

セレス「どこへですか?」

轟「新しい場所も行ける様になったんでしょ?

  事件も起きたし…

  不二咲君は… 小泉さんに任せて大丈夫そうだね

  さてどこを回ろうか…」

次のことを企む轟…

小泉「…ごめんね」

不二咲君を抱えて涙を流す小泉さん

セレス「…」

二人の様子を眺めるセレスさん

霧切「・・・・」

モノクマのことを考察してる霧切さん

葉隠「まさかまだ罪木みたいなのがいるとかじゃねえべ…?」

乱れる葉隠君


全員の反応がバラバラだった…


瀬人「…」

瀬人「君のせいじゃない、不二咲君の無実を証明するのが遅くなってごめん」

小泉「それでも…それでも」

彼女は泣き続けていた…

だから


そいつと話したくなった…


今回すべて知っていたやつに…


みんなが聞いていても





瀬人「轟!」


轟「ん? 何だい?」

瀬人「黒幕の一人を引きずり出した手腕は見事だが、そのために不二咲君が死にかけたのを見過ごしたのは許せない

   今回も振り回されてしまったが、次は絶対に君の狂気を止めてみせる」


轟 「でも、俺がいないと不二咲君を助けられなかったよね?

   だったら俺が好きな時に行ってもいいでしょう?」

…わかってたのか こいつは

最初から!


瀬人「始めから犯人を分かってて言わなかったのは

   お前の快感の為にってやつか...

   ふざけるなよ!!僕たちはお前の欲望を満たす為にいるんじゃない」

轟 「…快感のためね。それもあるよ。

   でも不二咲君が生きてほしかったのも事実だよ」

瀬人「…快感のためか?」

轟 「それもあるけど…

   セレスちゃんは僕の理解者だし☆

   愛しているけど☆

   今回の不二咲君には興味があったからね。もしかしたら






   ・・・・まあいいか・・・・・・」

何だ?途中で冷静にな…


   ・・・・・・・ふふふふふくくくくくくくくくく

   ははははははははははははははは!!!!!!!!」



前言撤回! いきなり笑い出して!

轟「俺はいつも通りだよ…」

そういっていたが

口元は笑っていた…

瀬人「だが、ただモノクマを止めたのは素直に礼を言う ありがとう」

轟 「・・・・・・君には言って欲しくなかったな

   どうせなら・・・」

轟は去って行った。エレベーターに先に乗り込み・・・

セレス「・・・」

瀬人「何なんだよ・・・」

苗木 編



学園へ入る前

十神「行くのは5名か4名で十分だ…

   残りは…後方支援へまわれ!」

ジェノ「YES!コソ泥!」

ハサミを掲げて 謎の発言をするジェノサイダー…

礼奈(ボソ)「離れたくなぃ」

何だろ何か聞こえたような?

朝比奈「私だってさくらちゃんを助けたいよ!」

大和田「俺だって兄弟を救いてえ!」

桑田「オマエラ待てよ!

   誰だって行きたいのは同じだろう?」

十神「…お前が決めろ苗木

   おまえが今一番冷静に考えられるはずだ」

苗木「わかったよ…」


後方支援は今後出番なしです

というか人数調整です

やってきた希望々峰学園に似た地下4階…

玄関に似た場所には絶望と思われる人たちが集まっていた…

田中「ふはははは よく来たな冥界の入口へ…」

人数はここにいるのは4人だ

どこかで見た怪盗

王女みたいな女性

露出が激しい褐色の女性

そしてハムスターを連れた男…

これで4人

と思ったら後ろから足音が聞こえた…

???「…やっぱり来たんだね…」

礼奈 (ビクッ)

自分の体温が下がっていく

僕たちの入ってきた入口から


狛枝「…やあ …超高校級の幸運…」


…狛枝凪斗がそこにいた……


苗木「君はまだみんながコロシアイ生活を送ることが希望だと思っているの?

   それは違うよ!」

狛枝「…確かに僕たちみたいなゴミ虫のような才能には

   意味がないけど…

   それを生かせる才能の持ち主なら…

   最高の試練になるはずさ!」

一瞬笑うがすぐに冷静になってこちらを見る

狛枝「…見極めるよ君を…


   君が


   超高校級の希望なのかを…」

狛枝君は不気味なことを言っていた…




数分後、玄関でこの地下について絶望側から説明をされるが


十神君の提案で全員(希望側)でこの学園を調べることにした…

20時から学園をくまなく探索した結果

特におかしいところはなかった

3階までが開いており

ただ学園と似ていた

4人以外にも人がいて

超高校級の軽音部という人もいた…


21時前後に2チームに分かれて探索した

男と女でチームは分けた

こうしてもう一度探索し


学園を見て回った…



その途中だった…



【ピンポンパンポン】


アナウンスが鳴った…

アナウンスがどこで鳴ったか

十神君と共に探す

十神「あそこだ苗木!」

美術室に綿志田さんとジェノサイダーがいた

あれ、僕らは無事?じゃあどうして

綿志田さんの顔が青ざめているの…

理由はすぐわかった・・・

美術室は全面きれいな白をイメージされていた…


そして中には4体の石造と人型の巨大なビーナス像があった

美術室らしい風景だ


それが今は


ポタッ  ポタ


像は下でバラバラになっていた…

だが台の上に何かがあった…


それは先ほど出会った超高校級の軽音部の


腕が

  ポタ

足が

    ポタ

体が

     ポタ

そして中央で笑顔で僕らを迎え入れていた…

      ポタ    ポタ

血を垂らしながら…

真っ赤な美術室で…


苗木「うわあああああああ!」

十神「…なぜ、貴様らは…笑っている?」

終里「だれが」

ソニア「澪田さんを」

田中「冥界に連れて行ったと思う?」

黒羽「さて誰だ?ジェノサイダー!」

絶望の異常さを見た気がした…

狛枝「・・・・」

第2章 【狂想曲】

○十神 苗木と一緒にいた
ジェノ  30分礼奈と別行動をしていた(21時20分から50分)
○礼奈  ジェノとずっといて、そのあと狛枝に話しかけられた(30分くらい)
○苗木 十神と一緒にいた
○狛枝 死体発見アナウンス三人目
田中  21時から22時見かけていない
黒羽  21時50分目撃
ソニア 20時40分に見かける21時30分にも
終里  食堂で食べていた20時10分 20時45分 21時25分目撃 
×澪田 20時30分に目撃(本人)


【モノクマメモ1】

被害者は澪田唯吹
細かいパーツに分けられていた…
22時に発見

【部屋の異様さ】
美術室は血が全体に飛び散り
絵画のようにパーツが飾られていた
各部品を突き刺し…

【美術室の石膏像】
像は5つあった、全て砕かれていた

…冷静になれ

とりあえずジェノサイダーと一緒に綿志田さんを外の捜査に行かせた

この光景はさすがに彼女には無理だ…

僕と十神君でこの場所を探ることにした…

証言を聞くことも含めて…

十神君が現場を調べていた…

どうやらバラバラになりすぎて

十神君の検死ではどのくらいか判定するのは難しいらしい

十神「今のところは奴と会った20時30分から発見した22時までの間だな…」



【死亡推定時刻】
20時30分から22時とされる

【血の付いたシーツ】

返り血を防ぐのに使ったと思われる

【血の付いたビニール袋】

返り血を防ぐのに使ったと思われる。

【美術室の破片】

割れた破片、血が付いている

【美術室の時間】

21時に4人でのぞき
22時に見て発見


十神「俺はこのまま捜査を続ける

   苗木お前は他のところを探していろ」

苗木「わかった」

とりあえず3人から話を聞こう…

綿志田さんは狛枝君からも話を聞いていてそこからも情報を得たようだ…

ジェノサイダーからも僕は聞いた…

【狛枝の証言】
この地下学園は似ているようで似ていない…


【ジェノサイダーの証言】
21時30分に覗いたとき何もなかった…


でもあんな惨状を再現して着替えて

何てすると普通は1時間前後かかるよな?

でもジェノサイダーが21時30分に覗いた時は何もなかった…

だとしたら犯人は…

ジェノ「あの怪盗ヤローが犯人なのよ!

    でも21時30分に覗いた時は何もなかった…

    それに50分に目撃しているの

    このアタシが!!

    さすがのアイツでも20分では無理!!

    ・・・・」

苗木「何で犯人だといえるの?」

ジェノサイダー「…絶望の人数わかる?」

苗木「…そういうことか!」

ジェノサイダー「もし学級裁判と同じルールならあたしたちは答えを出そうと

        出せまいと処刑!!


        Death ! ! ! !   」

       「 …だとしたらあいつがここであたしを殺さないと

        決着をつけられない! ! !

        つまりあいつが犯人よ…」

何か感情論は言ってる意見だけど妙に納得できた

ジェノサイダー「それと怪盗なら15分で返り血を含めて

        バラバラに処理できる。

        この惨状再現は10分程度

        でもなっていない…


        NOおおおおおおおお!!!」

叫び声をあげるジェノサイダー…

黒羽さんが犯人なのか?


【絶望側の思惑】

絶望側は5人…なので


【ジェノサイダーの証言2】

黒羽なら20分で返り血を含めて
バラバラに処理できる。
もしこの惨状を再現するなら10分かかると思う

1 採用

十神「…苗木か…」

苗木「進展はある?」

十神「…違和感程度のものだが…

   破片の大きさだ

   どれも細かくされている

   …ここまでする必要があったのかってほどにな…」

情報Get

【破片2】

破片は細かくバラバラになっていた…

十神「…苗木!俺は俺の方法でこの学級裁判を勝つ

   ある意味絶望側から信頼を得るのは困難になるだろう

   絶望側はまず説得するのは不可能だろう…

   それでもお前の甘さを貫くか?」


苗木「僕は確かに甘いかもしれない。けど、それで諦めてしまう事はできない。

   希望が絶望にかわるのなら、絶望が希望に変わる事もできるはずなんだ。

   彼らが少しでも希望を持てるように僕は頑張るつもりだよ 」

十神「…いいだろ、この学級裁判見届けさせてもらう!」

…誰に聞いても答えはくれない


まるで相手をしてないように


???「この舞台に気づいていながら

    希望を忘れていないんだね?」

苗木「…狛枝君」

狛枝「…ねえ君のパーカー何か入っているよ?」

苗木「…? 小さい何かの機械?」

狛枝「盗聴器さ…僕が仕掛けたね…」

だとしたら

狛枝「…君は着ぐるみの中で希望(胸)を掴んでいたね…」

・・・・全部聞かれてた!! 

狛枝「…って話を綿志田さんにもした…」

最悪だよ!!

狛枝「…安心しなよ、僕は君を最後まで見守るから…

   今回もね・・・」





OK

狛枝君は去って行った…

言葉を告げて

多分あれは…

…その前に調査の結果を聞こう…

【瓶の容器】
毒の溶液が減っていた。

【保健室の輸血パック】
綿志田、減ってなかった…

【包丁セット】
20時20分にはあった
包丁で台に突き刺したようだ

【ピンポンパンポン】

学級裁判の合図が鳴った…

僕も裁判場へ向かう


裁判場のエレベータ前に全員が集まっていた

絶望、希望、両方の陣営が

黒羽「今日で終わりだねジェノサイダー…」

ジェノ「あら?一匹狼かと思ったら仲間連れてる雌犬だったのね!」

黒羽「ジェノサイダー!!」」

十神「…冗談はいい!行くぞ!」

全員が続く…

始まる命がけの学級裁判が!!

第2章 【狂想曲】

○十神 苗木と一緒にいた
ジェノ  30分礼奈と別行動をしていた(21時20分から50分)
○礼奈  ジェノとずっといて、そのあと狛枝に話しかけられた(30分くらい)
○苗木 十神と一緒にいた
○狛枝 死体発見アナウンス三人目
田中  21時から22時見かけていない
黒羽  21時50分目撃
ソニア 20時40分に見かける21時30分にも
終里  食堂で食べていた20時10分 20時45分 21時25分目撃 
×澪田 20時30分に目撃(本人)

言弾一覧

【モノクマメモ1】

被害者は澪田唯吹
細かいパーツに分けられていた…
22時に発見

【部屋の異様さ】
美術室は血が全体に飛び散り
絵画のようにパーツが飾られていた
各部品を突き刺し…

【美術室の石膏像】
像は5つあった、全て砕かれていた

【死亡推定時刻】
20時30分から22時とされる

【血の付いたシーツ】

返り血を防ぐのに使ったと思われる

【血の付いたビニール袋】

返り血を防ぐのに使ったと思われる。

【美術室の破片】

割れた破片、血が付いている

【美術室の時間】

21時に4人でのぞき
22時に見て発見

【狛枝の証言】
この地下学園は似ているようで似ていない…

【ジェノサイダーの証言】
21時30分に覗いたとき何もなかった…

【絶望側の思惑】

絶望側は5人…なので




言弾一覧2

【ジェノサイダーの証言2】

黒羽なら20分で返り血を含めて
バラバラに処理できる。
もしこの惨状を再現するなら10分かかると思う

【破片2】

破片は細かくバラバラになっていた…

【瓶の容器】
毒の溶液が減っていた。

【保健室の輸血パック】
綿志田、減ってなかった…

【包丁セット】
20時20分にはあった
包丁で台に突き刺したようだ

【絶望のアリバイ(ない物)】

それぞれ
田中  21時から22時見かけていない
黒羽  21時50分目撃
ソニア 20時40分に見かける21時30分にも
終里  食堂で食べていた20時10分 20時45分 21時25分目撃 
×澪田 20時30分に目撃(本人)

疲れた…

そろそろ行きます…








      【学級 裁判  開廷!】       









モノクマ「では学級裁判のルールを説明します…・」

モノクマがルールを説明する…

モノクマ 「…今回は正解した場合

     希望々峰学園へと行くことが行きます!」

…こっちは4人 あっちは5人…


だけど必ず勝ってやる!

黒羽「ジェノサイダーが犯人なんじゃない!

    さっき聞いたけど21時30分に覗いたのなんて嘘で

    こいつが殺したんだよ!!

    こいつなら25分で完了できるし!」

十神「それならもう少し時間を絞るさ…

    自分が疑われる範囲に入れてどうする!

    少しは考えろ!」

黒羽「くくくく!」

一歩も引かない十神君 味方だと頼もしいな…

まず何から話し合おうか!

1 凶器

2 美術室の石膏像

3 それ以外

下135

1

1

1

けど、どうやって絶望側をこっちに引き込む家が問題だな

1 採用

苗木「まずは凶器から行こうか…」

十神「俺はすべて知らないが意味があることなんだな?」

苗木「ちょっと気になる点があって…」

A 【包丁セット】
20時20分にはあった
包丁で台に突き刺したようだ

B 【破片2】

破片は細かくバラバラになっていた…

C 【瓶の容器】

毒の溶液が減っていた。

【ノンストップ 議論スタート】

黒羽「1【あの包丁に決まってるでしょ!】

    まず間違いなく!」

ソニア「その意見に賛成ですわ!」

十神「それならあんな風にする必要はない!」

ジェノサイダー「2【白夜様これは罠よ!破片で切ったんだろうが!】」

十神「出血する点で同じだ!凶器をわざわざ変えるメリットがない!」

綿志田「もしかしたら3【毒】とか?」

十神「毒?」

たぶんそうだ あれには使われた跡があった

論破しろした135 いつも通り

3Cで同意

C 【瓶の容器】 で3【毒】同意

同意でした!

すみません

3C採用

苗木「その意見に賛成だ」

苗木「…僕もその意見に賛成だよ」

綿志田(ポッ)

十神「どういうことだ?説明しろ苗木!」

苗木「綿志田さんの話を聞いたんだけど

    保健室の輸血パックのことや包丁セットの他に

    毒が入った溶液のことも言っていたんだ」

十神「…毒は本来4階(おそらく地下一階)にあるはずだが…・

   わざわざ持ってきたと考えれば怪しいな」

苗木「それだけじゃないよ、溶液の量も

   減っていたらしいんだ」

十神「…だがそれだと疑問に感じる点がある」

苗木「疑問?」

十神「保健室の輸血パックが減ってないとすると

    被害者の血を使ったことになるが…

   毒で殺したとなると効率的じゃない」

ジェノ「そういうことね」

それって


○○が○まると○○がなくなるため

出心止臓血

下135




心臓が止まると出血がなくなるため

心臓が止まると出血がなくなるため

心臓が止まると出血がなくなるため 採用 


苗木「もしかして心臓が止まると出血がなくなるため?」

十神「そうだ。なのに輸血パックを使った形跡もない

    事前に隠し持っていたとして持ち運んだということになるが

    ならどうしてそうしたのかということだ…」


苗木「…」

黒羽「どうしたのお手上げ?」

十神「…とりあえず次の話題に行くぞ」

狛枝「…僕からちょっといい?」

ソニア「…どういうおつもりですか?」

狛枝「絶望に話しかけてないって

    僕は希望に話しかけてるんだから

    …もう一人の超高校級の幸運にもね」

苗木「…」

狛枝「僕が綿志田さんに話した言って知ってる?」

1 この地下学園は似ているようで似ていない…

2 この地下学園は似ていないようで似ている…

3 この地下学園は似ていない…

下135

心臓が止まると出血がなくなるため

1

1

1採用

苗木「この地下学園は似ているようで似ていない…」


綿志田「…」

ジェノ「ちょっとそれだけ!!」

狛枝「…そうだよ」

意味があるから彼は言ったのか…

十神「…それを踏まえて石膏像に行くぞ…

   各自考えろ

   これまでの事件の証拠と

   議論を合わせて」

ロジカルダイブスタート!!


どんどん問題が出されていきます 答えろ!


Q1 石膏像はなぜ細かい破片になっていた?

 1  石膏像に強い力がかかったため

 2  石膏像ではなかった

 3  石膏像に空洞があって…それを隠すため

下135

3

3

どれだろ?3かな?

正解!

Q2 輸血パックが隠されていたとしたらどこにあった?

   1 隠して運んだ

   2 石膏像の中

   3 実は被害者の血

下135

2

2

OK

Q1 3 Q2 2 採用

苗木「 推理はつながった!」

苗木「…そうか!石膏像の中は空洞だったんだよ!」

綿志田「それだったら輸血パックも隠せる…」

十神「…石膏像の空洞を隠すためじゃなかったかもしれん…」

絶望側の顔が青くなる

苗木「どういうこと」


十神「…あの石膏像は輸血パックを隠すだけじゃない

    さまざまな物を隠していた ということだ

    澪田を切り裂くための包丁そして…

    なぜジェノサイダーが見たとき

    何もなかったか

    それもわかる…

    犯人はおそらく…」


後二つ(重要なこと)、ノーヒントで答えろ(後でヒント出ます間違って大丈夫)下135

死体と自分を隠す?

死体をバラバラにして詰めた

もう一つはなんだろ

 死体と自分を隠す 正解

苗木「死体と自分を隠すため?」

十神「そうだ巨大なビーナス像に自分が隠れ

   …澪田の体を切ったのは

   他の小さい石膏像に隠すためだった…」


綿志田「毒を使ったのはより効率的にするためかな…」

ジェノサイダー「いいわよ!マスコットちゃん!」

綿志田「…マスコット」

十神「それでも普通の奴が死体をあそこまで切り刻むのは

   時間がかかるが

   …超高校級の殺人鬼ジェノサイダーと為を張るやつなら余裕だな」

犯人指名しろ! 

黒羽

黒羽


黒羽 採用!


ジェノサイダー「THE END 黒羽!!!!!!!!」


黒羽「…それがどうしたの!

   これは学級裁判

   多数決が勝利なのよ!!!」


苗木「…」

確かにそうだ

僕たちの圧倒的な不利に変わりはない

…僕の素直な気持ちで言うしかない


狛枝「・・・・・・見極めさせてもらうよ君の覚悟を!」


苗木好きな言葉で発言しろ(何でもいいよ希望に対する気持ち、説得、絶望に対する勝利宣言等) 下135

僕は今学園でコロシアイを強いられている仲間達を助けたい
そしてそれと同じくらい君達絶望を助けたい、信じたいと思うんだ

君達は仲間である澪田さんの凄惨な死体を見て、その絶望を快感にしか感じなかった?
本当にそうなのか、もう一度考え直してみてほしい

……君達がなんで絶望になったのか僕はわからない。
だって、僕は君達の事を知らない。どんな理由でどんな事があったのかわからない。
それを僕が知ったかぶるような事なんてできるはずがないんだ!

けどね、君達だって希望を求めてるんじゃないのかな?って僕は思うんだ。
なんでかはわからないけどそう思うんだ。
コロシアイ生活のみんなを見てると絶望側の人達は記憶を失ってるとはいえ、希望を求めて足掻いてる。
手を出して助けて欲しいと願ってるみたいなんだ。

僕はそれを君達にも感じてしまった。気のせいかもしれない。幻想かもしれない。戯言かもしれない。
けど、コレだけは言わせて!

僕が……僕達が助けてあげる!絶望から君達に希望を見せてあげる!
もう一度希望を掴もうよ!未来に向かってかがやこうよ!

一緒に希望になろう!

23時20分まで待ちます

苗木「僕は今学園でコロシアイを強いられている仲間達を助けたい

    そしてそれと同じくらい君達絶望を助けたい、信じたいと思うんだ

    君達は仲間である澪田さんの凄惨な死体を見て、その絶望を快感にしか感じなかった?

   本当にそうなのか、もう一度考え直してみてほしい

   ……君達がなんで絶望になったのか僕はわからない。
 
    だって、僕は君達の事を知らない。どんな理由でどんな事があったのかわからない。

    それを僕が知ったかぶるような事なんてできるはずがないんだ!

   けどね、君達だって希望を求めてるんじゃないのかな?って僕は思うんだ。

   なんでかはわからないけどそう思うんだ。

   コロシアイ生活のみんなを見てると絶望側の人達は記憶を失ってるとはいえ、希望を求めて足掻いてる。

   手を出して助けて欲しいと願ってるみたいなんだ。

   僕はそれを君達にも感じてしまった。気のせいかもしれない。幻想かもしれない。戯言かもしれない。

   けど、コレだけは言わせて!

   僕が……僕達が助けてあげる!絶望から君達に希望を見せてあげる!

   もう一度希望を掴もうよ!未来に向かってかがやこうよ!

   君たち全員と力を合わせればモノクマのオシオキにも

   勝てるかもしれない!」

それでも絶望たちは耳を貸さない… まるで

何も聞こえていなかったように…

十神「…そんなもので説得しようとしていたとはな…

   お前らしいな苗木…

   だがお前の言うことも最もだ

   …それにこんな反則勝ちなんて手を

   使えば結局希望を絶望させることはできなかったって言うことの証明だな」

十神君が後へと続く

綿志田「…自分がない人でも変われたから…絶望でも…変えれると思う」

綿志田さんが心強い後押しをしてくれる… 彼女も変われたんだな!

苗木「ありがとう綿志田さん!」

綿志田(ボッ)

ジェノサイダー「この勝負アタシの勝ちみたいだね黒羽!」

黒羽「…何言ってんの?お前はもうすぐ…」

ジェノサイダー「アンタが一人でいろんなもの華麗に盗んできたのは

         アタシがよーく知ってるよ、仕事に誇りを持ってんのも

         けど今やってるのは、誇りを捨てて、ただアタシ達を

         殺そうとしているだけ。超高校級の怪盗が聞いて呆れるわ!」

黒羽   「ジェノサイダー!!!!」

苗木「例え裁判の結果が負けても…

   僕たちの希望は負けない!」

モノクマ「はいはい

     でも泣いても笑っても

     投票数の多い方が答えになります間違いなら

     全員オシオキです!」

改めてルールの理不尽さに気づく

体から力が抜け、顔色が少し青白くなるのを感じた…


モノクマ「投票タイム!

     クロになるのは果たしてだれなのか?」


下135 犯人の名前

黒羽

黒羽



投票数

黒羽 5票

ジェノサイダー4票

黒羽「…誰よ…

   誰が私に入れやがった!!!」

絶望側は全員が青白かった…


ただ一人を除いて

狛枝「僕だよ」

狛枝「…素晴らしかったよ、君の希望

   君の思想…、君の才能以外の全てが…よかったよ」


褒めてるのか、褒めていないのか

わからない言葉だった

苗木「そんなに幸運はいやなの?」

狛枝「その才能を持つものが希望だとは思いたくないだけさ…」

僕と狛枝君がお互いに目を離すことはなかった



学級裁判は

僕たちの勝利で幕を閉じた…








   学級   裁判      閉廷!!









今回はここまでです

最後の苗木の言葉が盛り上がって良かったです


感想等ありましたらどうぞ

次回は学級裁判後です

金曜日予定です!


狛枝はめいちゃん編以来の出演だけど、やっぱり出ると輝くね

乙です

うっうー!

・第10位「ちょっと何かいい事あるように、ちょっとだけ願ってて」
第26回 大江戸シンデレラ編 ミッツ・マングローブ(残り45秒あたり)
なんか印象に残っている言葉。逃走成功目前でエリアの住人に祈願を託した。


・第9位「先輩!待ってくださいよォ!先輩!!」
第2回 渋谷編 金子貴俊(残り28分45秒あたり)
俳優の金子が、同じく俳優の袴田吉彦に置いていかれた名シーン。出川哲朗の「何で俺には敵がこんなにいるんだ!?」、島崎和歌子の「芸能界ってそんなもんだよ」、藤崎奈々子の「心が壊れてしまいそう」などの名言と共にオープニングでも使われた。


・第8位「そもそも逃走中っていうものがミッションやんなきゃダメみたいになってますけど・・・違いますからね、賞金を稼ぐってやつですから」
第31回 逃走中アルティメット 徳井健太(1stステージ残り48分25秒あたり)
ミッションに動かない徳井の発言。言い訳にしか聞こえないが、言っていることは正論だと思います。

そもそも自らを悪魔だと名乗るような者を、みだりに近づけてはならない。
右代宮戦人は、ようやくその単純明快な真実に気付いていた。
現在はベアトリーチェを追い出してしまい、戦人と代行者ロノウェの二人きりであったのだが、ロノウェは紅茶を注ぐという名目で戦人の背後に立つと、油断しきっていた椅子の向こう側から肩を掴んでくるという暴挙を取ってきたのだ。
始めは何の冗談かと首を傾げていた戦人は、ロノウェの不可解な行動が解消されない事に苛立ちを覚え始め、遂には語気を荒げるほどになっていた。
「おい、いいかげん離せってんだろ!」
「残念ながら、戦人さまのご命令に従う謂れはございません」
「命令じゃねえっ!俺は単に、訳の分かんねぇ行動を取るなって言ってるだけだ!」
戦人は椅子に腰掛けたままの姿勢で、ただひとつだけ自由に動かせる口でもって苦情を喚く。
ロノウェに押さえつけられているのは肩だけなのだが、痛みはまったく感じないにも関わらず、全身が固定されてしまったかのように身動きが取れなくなっていた。
いかなるトリック、または魔法を使っているのかは分からないが、それがロノウェの所為であるのは間違いないだろう。
当のロノウェは嫌味な笑いを響かせながら戦人の耳元に唇を寄せると、囁くように語りかけてきた。
「訳が分からないのは、戦人さまの方ですよ。なにせ、充分な雰囲気作りと相応しい場、そして心に響く甘い言葉と肉体言語の交し合いを行わなければ、ゲームどころか握手ひとつ行えないと仰るのですから」
不気味極まるその言葉に、戦人自慢の鉄の心臓ですら、うっかりヒビが入りそうになる。

だが悲しいかな、それは初対面の際に戦人自身が放った言葉をロノウェなりに解釈した結果であったのだ。
無論、その解釈は悪意に満ち満ちていると思われるのだが、意見を取り消すにはもはや遅すぎる。
「あ…握手くらいなら何度だってやってやる!だから離せって!!」
相変わらず血気盛んに叫ぶ戦人に対し、ロノウェは至って涼しい顔だ。
ロノウェはその表情と同じく落ち着いた声音で、幼子をあやすかのように話しかけてくる。
「まあまあ戦人さま、ここはひとつ落ち着いてください。私はお嬢様ほど残酷でもなければ、雰囲気作りに不慣れでもございません。もちろんトークもテクニックも、我が同胞シトリーにこそ今一歩及びませぬが、それなりのものではあると自負致しております」
ロノウェが同胞と呼ぶシトリーは、愛欲を自在に操る悪魔である。
そんな悪魔に及ばずとも、それなりと自ら言うのであれば、このロノウェはどれほどの者であるのか——戦人の悪魔に関する知識が低いのは、この場合は幸いであっただろう。
それでも何となく意味が通じてしまうのは、万国共通である直感の為せる技だ。
「気色悪いこと抜かすなあああああ!!!」
総毛立つような気分に陥りながら絶叫した戦人は、ロノウェもベアトリーチェと同じように嫌悪の情で弾き飛ばせないかと考えを過ぎらせてみたものの、さりとて心底からの拒否を沸き起こすには、まだまだ怒り足りない様子であった。
だがそんな戦人の心を、ロノウェはどのようにして読んだのか。
「さて困りました。私はお嬢様や煉獄の七杭と違い、乱暴はさほど好まないのですよ。できれば穏やかに事をお運びしたいと、心より願っているのですが…」
ロノウェが戦人の肩を軽く叩くと、なぜかスーツは消え失せてしまい、真紅のシャツが顕わになった。
代わりにテーブルの上には、しっかり畳まれたスーツが顕現していたのだが、今の戦人には目を向ける余裕もない。
「お、おい、俺の…」
「されど、ほんの少しばかりの強引さはジンジャーやクローブのように、心地よき刺激となりましょう」
戦人の驚く声を他所に、ロノウェがまたしても肩をポンと叩くと、次にはベストとシャツ、ネクタイが一気に消失し、上半身だけ身包み剥がされた格好にさせられてしまう。
「おいっ、こりゃ幾らなんでもやり過ぎだぞ!」
「いえいえ。このような行為はオープニングのうちにも当たりません。未だ私たちのゲームの開始は宣言されていないのですよ」

「くそぉっ、何のゲームだってんだ!男だったら妙な言葉でごまかさねぇで、正直に言いやがれっ!」
「ぷっくっくっく……ならば申し上げましょう。この私が戦人さまに認めて頂く為に行わなければならない、これは一種の儀式でございます」
耐え切れぬといった感じで笑うロノウェは、戦人の素肌の肩を、無慈悲にももう一度叩いた。
結果は当然ながら、下半身に纏っていたもの全ての消失。
ベアトリーチェに屈服して自ら衣服を脱いだ時とはまったく方向性の異なる屈辱に、戦人は顔を真っ赤にしながら喚き散らした。
「あぁもうっ訳分かんねぇ!儀式って何だよっ!」
「ですから、肉体言語の交し合いにございます。この私めの冷たい精液を戦人さまに注ぎますことで、相互の理解を——」
「ふざけるな!俺にゃそんな趣味はねえんだっ!!」
「今から趣味を養えばよいだけのお話ですよ」
「ああ駄目だ駄目だっ、全然駄目だぜええぇっ!俺はピチピチねーちゃんのデカ乳やむっちり太腿にこそロマンを感じる、健全極まる日本男児なんだあああああ!!!」
これらのはしたない表現のどこが健全であるのかと指摘されなかっただけ、戦人はまだマシであったのだろうか。
いや、ロノウェが魔翌力ある蝶の群れを舞わして部屋の内装をガラリと変化させた挙句、ふんわりとしたベッドの上にやはり身動き出来ぬまま寝かされるという、極めて絶望的な状況に追い込まれてしまったのだから、やはりマシとは言えそうになかった。
そしてロノウェといえば戦人の傍らに立ちながら、いつの間にやら1本の薔薇を手にしている。
「薔薇こそは、この世で最も美しき花のひとつにございます。赤は情熱、黄は嫉妬、青は奇跡。そう、青き薔薇は幻想の合間に咲くのみであるが故に、ニンゲンからは奇跡の存在と呼ばれるのです」
ロノウェは戦人の目の前に、手にした薔薇を差し出してくる。
鋭い棘のいくつも生える茎までもが目に飛び込んだが、ロノウェは白手袋を着用している為か、手を傷つけずに済んでいる様子だった。

「ですがこの薔薇は未だ秘めやかな蕾の姿……さて戦人様。蕾の薔薇の示す意味、果たしてお分かりでございましょうか?」
「花言葉なんて女々しいモン、知らねぇよ」
「いえいえ、花言葉とお分かり頂けただけでも幸いにございます」
戦人の毒にもいっかな影響を受けぬロノウェは、にっこりと笑みを零しながら答えを告げる。
「蕾の薔薇は、愛の告白……と申し上げたい所ですが、生憎こちらは棘薔薇。そして棘薔薇の蕾とは、飾り気のない心。まさしく今の戦人様を現すに相応しい言葉でございましょう」
優雅に腰を屈めたロノウェは、再び戦人の目前に薔薇を差し出す。
そのような物に興味など惹かれる筈もなく、戦人はプイと顔を背けてしまったが、それこそがロノウェの待ち望んだタイミングであると、次の瞬間には身を以って理解させられてしまった。
「つっ…!?」
突如として胸の辺りに走った痛みに、戦人は小さな悲鳴を上げる。
慌てて痛む場所へと視線を走らせてみると、そこには一筋の傷跡がくっきり浮かび上がっていた。
しかしロノウェは容赦せず、二度目の打擲をピシリと放つ。
鋭い棘が戦人に傷を残し、ぷっくりと血の玉が浮き出てくる。
「いっ…て…何しやがるっ!」
「これもまた雰囲気作りの一環でございます」
ロノウェは薄らと笑みを刷きながら、三度、四度と薔薇を振るう。
その度に傷ついていく戦人の胸は、緋色の傷と深紅の血に彩られていく。
ひとつひとつは大した傷ではないものの、舞い散る血飛沫は派手やかにシーツの上まで染めていった。
しかし鋭い痛みを覚えるはずのそれらの傷は、何故かじくじくと耐え難い疼痛に変わっていき、戦人は固く両目を瞑ることで、それに耐えなければならなくなってくる。
「傷つく痛みはたったの一瞬。あとは痺れに身を委ねつつ、甘き言葉と肉の語らいに興じましょう」
「…ふ、ふざけるな…」
戦人はギリギリと奥歯を噛み締めているが、いかなる技か、それともこれぞ悪魔の力なのか、気付けばいつしか全身が激しい快楽に蝕まれていた。
まだ若い戦人とっては、このような異常とも思える感覚がこの世にあるかの判断はつかず、それに溺れてしまいたくなる衝動に、心底からの恐怖さえ覚える。
だが全裸である以上、それに纏わる正しい反応はどうにも隠しようもなく、いつしか戦人はロノウェの碧眼の前にあられもない姿を晒してしまっていた。
「実に素晴らしいお姿です、戦人さま。まさに肉体の会話を交わし合うに相応しい…」
冷静なロノウェの声音も、ほんの僅かではあるが興奮を帯びている。

事件?魔法?それとも真実?
ぷっくっくっく…ならばあなた様は、脳などという錆び付いた歯車をキリキリ働かせているあなた様ご自身を、きちんとご理解されていらっしゃると。
それはそれは、実に頼もしい事でございますよ。

なぜ、私がそのような奇妙な問いを口にするのかと?
ですが私からすれば、奇妙であると仰るあなた様こそが、奇妙そのものな存在でございます。
そもそも戦人さまはゲーム盤の駒として、1986年10月の六軒島にいらっしゃる。
では、私とこのように話されているあなた様は一体全体、どこのどなた様でいらっしゃいましょうね?
ほら、お分かりにならないでしょう。
それは例えるならば、あなた様が大切に思っている方々が、同じようにあなた様を大切に思っていらっしゃるかなど、永久に、かつ絶対に分かりはしないように。
…おや、あなた様は分かっていらっしゃると?
山と積まれし黄金を前に人間を捨てたニンゲンの、その際限なき欲深さこそを分かってらっしゃると、そう申されておりますか?
…そう、こうしてあなた様は、結局分からなくなっていくのです。

学籍番号 男 子 女 子
1 藍川 正治 (あいかわ まさはる) 有栖川 奈菜美 (ありすがわ ななみ)
2 青田 郁真 (あおた いくま) 巌谷 優子 (いわや ゆうこ)
3 今村 祥平 (いまむら しょうへい) 江川 麻里 (えがわ まり)
4 恩田 友二 (おんだ ゆうじ) 角 恵美 (かく めぐみ)
5 桐生 袖磨 (きりゅう しゅうま) 桐原 ひなた (きりはら ひなた)
6 九条 朱理 (くじょう しゅり) 橘 藤子 (たちばな とうこ)
7 館野 学 (たての まなぶ) 津久井 花 (つくい はな)
8 波野 吾朗 (なみの ごろう) 長嶺 利絵子 (ながみね りえこ)
9 野之原 広大 (ののはら こうだい) 野上 美恵 (のがみ みえ)
10 牧 誠司 (まき せいじ) 古川 瑠依 (ふるかわ るい)
11 三森 宗一郎 (みつもり そういちろう) 堀切 レナ (ほりきり れな)
12 矢島 静 (やしま せい) 源 千晶 (みなもと ちあき)
13 依田 光一 (よだ こういち) 森野 翼 (もりの つばさ)
14 和久井 勉 (わくい つとむ) 陸田 円香 (りくた まどか)
15 亘理 瞬 (わたり しゅん) 流川 菖蒲 (るかわ あやめ)

 2011年10月27日早朝、大阪府泉佐野市の府立佐野工科高校1年の川岸朋之君(当時18)が、自宅から車で10分ほどの、貝塚市二色の浜公園の空き地で首を吊って自殺しているのが発見された。
 朋之君のポケットから見つかった携帯電話のメモには、自殺前日の10月25日から当日の自殺決行の直前までの2日間に10通の?遺書?が残されていた。そこには中学時代から同級生にカネの要求と暴力を受け、追い詰められて自殺をはかる、18歳の少年の心の叫びが刻まれていた。
【10月25日23時37分】<もうすぐ自[ピーーー]る 予定は二色浜公園の木にひもくくって首吊り。午前00時25分 自[ピーーー]るのが怖くなってきた。(中略)午前00時53分 自殺の用意はもう出来てる。後は遊び終わるだけ。でもまだ死にたくないなあ。(中略)午前01時10分 こんな理由で死んだら、恥ずかしいけど、一生金ヅルはしんどいなあ>(引用原文ママ)

 妻と離婚後、一人で朋之君を育てた父親の昌男さん(仮名、43)を訪ねた。遺影を横に、自殺当時の様子について声を詰まらせ語る。
「(大阪府警)貝塚警察署からの電話があったのは10月27日の朝9時頃でした。事故にでも遭って救急車で運ばれたのかと思いながら貝塚署に行くと、もう冷たい遺体になっていた。前日の夕方には元気に出かけたのに、ショックが大きく当時の記憶は今もはっきりしないんです」
警察からは「自殺です」と言われただけ。1ヵ月後に携帯電話と、その中のメモを見せられるまで、自殺の原因はまったく思い当たらなかったという。携帯の遺書を見て、初めて事実を知った昌男さんは、自らを責めるように当時の気持ちを振り返る。
「遺書には何度もカネを要求され脅されて苦しみ、自殺に追い込まれるまでの心境が書かれていました。しかも、加害者のAの名前もそこには書かれている。朋之の友人たちからの情報で、主犯格のAら小・中学校の同級生3人にイカサマの『カブ』(花札のゲーム)に無理やり誘われてカネを取られ、払えない分を返すために引ったくりや万引きまでさせられていたことが分かったんです」

 Aをはじめ他の二人の少年は朋之君と小・中学校が同じで、泉佐野市立第三中学3年4組ではAと同じクラスだった。高校ではAとBが1年遅れて同じ高校に入学し、Cは専門学校に入学した。彼らの恐喝・いじめは凄まじいものだったという。朋之君と中学時代からの友人H君は、中学3年の時に朋之君から、Aらの被害に遭っていることを告白されていた。H君が苦しそうに当時の様子を語る。
「朋之君は、こう話していました。『2年の時からAの家に呼ばれている。誘いを断ればボコボコにされるから絶対断れない。もう十数回、数万円取られた。ゲームで負けて払えないと万引きや引ったくりをさせられ、スーパーのレジのカネを取って来いと言われやらされた』と」
 朋之君の告白を聞いたH君だが、適切な助言は送れなかったという。
「誰かに助けを求めれば一時いじめは収まるかもしれませんが、後からのAの仕返しが怖かった。警察に相談して仮に逮捕されても、出てきた後が怖い。Aは先生までボコボコにしていますから」
 賭け金は初めは10円だったというが、Aの言うまま金額が上がり1万円を賭けるようになっていったという。誘われていた中で最も弱い立場の朋之君がカモにされ続け、友人によれば払った総額は自[ピーーー]るまでに70万円を超えたという。
 さらに遺書を追ってみる。自[ピーーー]る前日の10月25日朝5時29分のメモには「呪う」という文字が122回も書き込まれ埋め尽くされていた。そして、その中にAの名前と、「[ピーーー]」「悪魔」「[ピーーー]」という文字が交じる。朋之君がAの恐怖から逃げるには、自殺の他に選択肢は残されていなかったのか、鬼気迫る2文字が繰り返し書かれていた。遺書を続ける。

【10月26日1時55分】<16日まで38000円は無理や。(中略)死んで欲しいんかな。もうそんな事誰にもせんといて欲しい。俺が死んだらやめるかな>
 朋之君の死亡推定時刻は10月26日の22時頃。自[ピーーー]る3時間前のメモには生きることへの執着と自殺の決行へ揺れる心が行き交う。
【10月26日18時34分】<(中略)この日の2時に自殺しようとしたけど怖くてできへんかった。また1日電話ビクビクせなあかん。金用意できるんかってゆう電話こないで欲しい>
 18時58分に、昌男さんから電話が入るが、朋之君は取らなかった。
<思い出が蘇る。涙が止まれへん。(中略)今親から電話きた。(中略)最後に声聞いたらよかった。お父さん1人にしてごめんな。今まで苦労かけた。でももう心配せんでいいで。長生きしてな>
 貝塚署は朋之君の自殺後、2ヵ月間Aや同級生を呼び事情聴取を行った。だが同署は12月26日、Aらの恐喝容疑などを裏付ける具体的な証拠が得られないとして捜査を打ち切った。昌男さんが当時の警察の対応に悔しさをにじませ言う。
「警察は恐喝されたことが原因で朋之が自殺に追い込まれたことは分かっていたはずです。捜査を打ち切ると言われても納得できるはずがありません」
 昌男さんはその後再三捜査を要望した。結局Aは、朋之君の友だちが別のいじめに関し被害届を泉佐野警察署に提出したことで、恐喝容疑で別件逮捕された。Aは大阪家庭裁判所堺支部の少年審判で今年5月30日、1年間の中等少年院送致の処分が下されている。Cも別件で逮捕後、同家庭裁判所の審判を経て6ヵ月の初等少年院送致処分となった。だがB少年は逮捕されず、今までと変わらない生活を送っている。
 送致処分を受けた少年の家族は、この事件をどう考えているのか。Aの自宅を何度か訪ねた。玄関チャイムを鳴らすが一切返事はない。母親が勤める事務所も数度訪ねたが姿は見えなかった。
 次に、朋之君の自宅から歩いて5分ほどのCの自宅を訪ねた。表札はなくCさんのお宅ですかとインターホン越しに尋ねると「ハイ」という母親らしい女性の声がする。話を聞きたいというと「えっ」という驚いたような声を上げ、その後の問いかけには一切返事はなかった。しばらくすると低くくぐもった声で「何もお話しすることはありません」という声が返ってきた。事件後、遺族に一切の謝罪もない加害者たち。まるでいじめの事実がなかったとでもいうかのように思える。
 昨年末に打ち切られた朋之君事件の捜査は、新事実が出たとして再捜査が開始された。いじめ自殺は、いじめの事実と自殺の因果関係の立証が必須だ。本件は遺書に加害者の名があり、友人の証言もある。加害者が逃げ切れるはずはない。

リフレッシュ
ぷりきゅら!!

シャッフルは旧作でも無かったし、あきらメロン
102: 名無しさん@ピンキー[sage]
2013/03/02(土) 20:50:39.33 ID: 5mzA7Zb0 [2/3] AAS
>初期設定で、司&玲のコンビに真島が殺されてしまい、
逆上したまり子が特殊機能で司を殺害。玲とまり子の一騎打ちになり、
相打ちでお互い死んでしまう、という壮絶なシーンがあったのですが、
もろもろの都合で没になりました。

ボツシナリオのほうが盛り上がったんじゃねえのかwwwwwwwwww
103: 名無しさん@ピンキー
2013/03/02(土) 20:52:22.25 ID:3W9fgmo80 [2/4] AAS
カップリングするならそういう展開を望んでたわけなのだが
諸々の都合ってなんだ
104: 名無しさん@ピンキー[sage]
2013/03/02(土) 20:54:15.36 ID:5bLgf0h30 [1/1] AAS
まり子死んじゃうのがNG?
105: 名無しさん@ピンキー[sage]
2013/03/02(土) 20:59:46.87 ID: 5mzA7Zb0 [3/3] AAS
>>104
多分そうだろうけど正史ルートでだけ生き残ればいいと思うんだけどなあ
106: 名無しさん@ピンキー[sage]
2013/03/02(土) 21:05:28.54 ID:NtXgXbE30 [1/1] AAS
頼むからCルート辺りではまり子死んでほしい
玲も

なんでこいつらだけ死なないんねん
107: 名無しさん@ピンキー[sage]
2013/03/02(土) 21:09:18.12 ID:3W9fgmo80 [3/4] AAS
CRのAルートで大祐にレイプされてもおかしくない、むしろされない方が不自然なくらいなのに
何故か何事も無く生き残ったのはなぁ……
リベリオンズBルートで初音充コンビが殺ってくれることに期待
108: 名無しさん@ピンキー[sage]
2013/03/02(土) 21:16:22.55 ID:Sjx 8I4C0 [1/1] AAS
公式のシステム画面でまり子と玲がDEATHってるからまたこの2人が死なないパターンの可能性が
109: 名無しさん@ピンキー[sage]
2013/03/02(土) 22:01:26.04 ID:tqi5VXNE0 [1/2] AAS
まり子はまだいい
よかないが歴史的に仕方がない
だが玲、てめーはダメだ
なぜか2ルートとも生き残って後日談すらない、意味がわからない
110: 名無しさん@ピンキー[sage]
2013/03/02(土) 22:07:40.68 ID:LxZKX9u30 [2/2] AAS
歴史とか糞くらえだわ
まり子殺さないならなんの為のリメイクか分からないじゃないか

データベース一括更新日:2013年2月4日
2013年2月4日 19:10
データベース一括更新しました。






更新サイト(対象期間:2013年1月9日?2013年2月3日/五十音順)
りん (サイトコメント欄)
musical chairs 市立逗陽中学校3年2組
(男子21名/女子21名/計42名) 進行中
5話(7話)/プロローグ
【残り36人】
 
スミレ オリバト中心のサイトです。
Hellow Good-bye 1990年度
愛知県立丸山中学校三年一組
(男子15名/女子15名/計30名) 進行中
47話/終盤戦
【残り2人】  
徘徊行路 ひいな 昔書いていた小説の改稿を行なっております。
小さな殺人者 1999年度
T県M町高鷺中学校3年生
(男子8名/女子7 1名/計15 1名) 進行中
31話(33話)
【残り8 1人】 特別参加者1名参戦。 
美奈子 (サイトコメント欄)
BATTLE ROYALE ?The Gatekeeper? 1999年度
兵庫県神戸市立月港中学校3年A組
(男子18名/女子18名/計36名) 進行中
56話(57話)/鳴動編
【残り20人】 杉琴。氏の投稿作品。
another world 透 サブタイトルに沿うように話を展開しています。
?Real? 1993年度第43号
私立青奉中学校3年1組(特進クラス)
(男子17名/女子17名/計34名) 進行中
10話(11話)/序盤戦
【残り32人】 ?Link?と若干の関連性あり
ユウ プログラムの中で輝く、生徒達の『命』を描写していきます。
未来への岐路 2002年度第12号
埼玉県和光市立星稜中学校3年1組
(男子5名/女子5名/計10名) 進行中
14話(15話)/中盤戦
【残り5人】  

浅俊カイ (サイトコメント欄)
Human Being 2013年度
三重県四日市市立日永中学校3年2組
(男子18名/女子18名/計36名) 進行中
62話(67話)/中盤戦
【残り14人】  
水金 翔 読みやすく、を目標にマイペース更新しています。イラスト・質問・お題などもたまに更新しているのでよろしければそちらもどうぞ(^_^)
月に叢雲、花に風 2012年度
東京都私立帝東学院中等部3年A組
(男子20名/女子20名/計40名) 進行中
47話/中盤戦
【残り27人】 特殊ルール採用。
Sweet House うさこ (サイトコメント欄)
ORIGINAL BATTLE ROYALE?Gradini? 2008年度
北海道美空中央高等学校3年3組
(男子20名/女子20名/計40名) 進行中
35話(36話)/序盤戦
【残り37人】  



「あなたでやっと終わりね」
白木はそう言ってにっこりと微笑んだ。
渡辺美琴(女子21番)の筋肉が緊張するのが傍から見ていてもよくわかる。
レンズの奥の瞳は明らかな怯えの色を湛えていた。

最初、あれだけの人数が入っていた教室の中、現在は白木と美琴、そして4人の兵士だけとなった。
元人間を含めるのなら、プラス2人と数えても良いのかも知れないが。

「随分待ったでしょう。出席番号ってイヤよねぇ」
右手の銃の引き金にしっかりと人差し指をかけたまま、白木は教壇から降りてまっすぐ美琴の方へ歩いてくる。
びく、と美琴の肩が震えた。その様子を見て白木が楽しそうに笑みを浮かべる。
「そんなに怖がらなくてもいいのよ。別に何もしないわ……まあ、そりゃあ…」
そう言いながら、つい3分くらい前まで芳川紗弥(女子20番)が座っていた席、すなわち美琴の目の前の席に軽く腰掛ける。
美琴と白木の視線が同じ高さになった。

「こんなのすぐ近くにあったら怖いわよね」
白木の足先が、床に倒れている本田隼人(男子18番)の身体を軽く蹴った。
美琴が唇を噛み締めると、嬉しそうに白木は微笑んだ。
「優しいのね。それともただ怖いだけかしら」
視線を自分の机に落としたまま白木と一度も目を合わせない美琴に向かって、笑ったまま白木は続ける。
肩口まで伸びた黒髪がさらりと揺れた。

「いい事教えてあげる。私、今まで何回かプログラムの担当教官やってきたんだけど、一番信用できないのって仲のいい友達なのね。本当に怖いと思うわ。一度なんてね、凄く仲のいい幼馴染だったのに、片方は最後まで相手の事を信じてたのに、マシンガンで滅多打ちにした子もいたのよ。まあ、結局その子も他の子に殺されちゃったけどね。あなたも気をつけた方がいいわよ。仲のいい子ほど、ね」
「そんな……」
そんなこと、ない。
そう言おうとして美琴が顔を上げると真正面の白木の視線と完全に目が合った。
その瞳の中には自分の怯えきった顔が映っている。
掠れた声の続きは呑み込んで、泣き出しそうな顔をまた下に向けた。

「別に、信じなくてもいいわ。でも、アナタの為のアドバイスだったのよ、今のは」
カチン、という音と、眼鏡の少し上、すなわち額にひんやりとした感触。
「気を許した友達と一緒にいても、いつこうなるかわからないし」

無論、額のど真ん中に当てられている無機質は、銃口だった。

「ふふ、かーわいい。そんなに早く私が殺しても楽しくないじゃないねぇ?生徒同士で殺し合うのがプログラムの醍醐味なんだから。ねえ皆?」
曖昧な笑みを返す兵士の様子も大して気にも留めない様子で、白木はうーんと大きく伸びをした。
教壇の出席簿を持ち上げ、特に何を見るでもなくパラパラとそれをめくる。
「今回はどれくらいかかるのかしら。結構疲れるのよね。皆も頑張ってね」
結局何も見なかった出席簿を閉じて、欠伸をひとつ。
「んー…それじゃ、後始末よろしくね。あー、やんなきゃいけないこと沢山だわー」
教室に残る兵士に笑顔を向けると、白木は面倒くさそうに、しかし楽しそうにそう言いながら廊下へと足を踏み出した。
そして、「やだ、気持ち悪い」と廊下の死体へ暴言を吐き捨てると、生徒達が行ったのと逆方向へヒールの音を響かせて去っていった。



「……あの子、かわいそうでしたよねー」
「白木教官、最後の子で遊ぶの大好きだからな。Sだ、あの人は」
「いい趣味してますよ、まったく」
誰もいなくなった教室に、3人の兵士。先程まで40名の生徒と同じ教室内で銃を構えていた、あの3人である。
「いつもあんな感じなんですか?白木教官」
白木が適当に書いた地図を黒板消しで消しながら、茶髪の兵士が聞く。
「ああ、お前新入りだったから初めてか。有名だぞ白木教官のいじめ癖」
三原匠(男子20番)の死体跡をモップで拭いていた、いささか年のいったひげ面の兵士が答える。
「俺なんか白木教官の下で10年近く働いてるが、欠かしたことはないな。ありゃあ趣味だ」
「欠かさないと言えば」
そのセリフに他の二人が手を止めて振り返る。喋り始めたドレッドヘアの兵士は二人に顔を向けることなく、匠の死体をいかに原型に近づけるか試行錯誤しながら続けた。
「白木教官の特徴って言ったら、やっぱりこの後の放送ですか。スタート直後の、アレ」
『アレ』?といった様子で新入りが首を傾げると苦笑しながらひげ面はモップ掛けの手を止めて言葉を継いだ。
「死んだ人の名前を発表するんだよ。放送でな」
「いや、それは知ってますけど…まだあまり死んでないじゃないですか?定時放送で発表されるんじゃ…」
言葉を静止するように、ひげ面は手をひらひらと振る。
「聞けばわかる。ただ、聞いてて気持ちいいもんじゃない。白木流の定番で通ってるけどな」
「意外に、プログラム方法は教官によって違いますからね。まあ、キャリアのある人に限って、ですけど」

主よ完全に狙われてるよこのスレ.......

専ブラ入れたならあぼーんして>>1から見えなくできるし、読み手側も大抵あぼーんしてるだろうから気にせず進めたらいいと思うよ
ドンマイです

今は寂れているが、昔は近くのアパート密集地帯に住んでいた人が大量に訪れていたであろうB=06エリアの診療所。
外の壁はボロボロで、塗装は一部剥がれていたが、中はほこりは被っているものの使えなくはなかった。
これは政府が用意したのだろうか、医療器具(といってもそんな大それたものではないが)があちこちに置いてある。
包帯・傷薬などの負傷した時の為のものや、風邪薬や解熱剤などの病気になった時の為のもの。
ここの診察室で荒川素子(女子2番)が椅子に座って、眠っている飛鳥都(女子1番)を看ていた。
大野迪子(女子3番)は今は外に出ているが、もうすぐ戻ってくるだろう。

ここまでの経緯を説明しておこう。

 

 

ここに行こうと言い出したのは素子。
瀬川小夜(女子8番)のグループの中でおそらく最も大人びていて、精神年齢も高かろう素子は、診療所に行けば何か薬とかがあるかもしれない、と踏んでここを訪れた。
まさかここまで用意されているとは思わなかったが。

 

それは午前6時の放送のあとだった。
放送で若狭恵麻(女子22番)の名前が呼ばれた。
自分たちを命がけで逃がしてくれた恵麻の名が。
良元礼(男子16番)に恵麻が負けたのだ。

「エマが…エマがぁ!!」

最初に泣き出したのは都だった。
うわああ、と大泣きする都を見て、迪子も声を上げて泣き出した。
素子も声は出さなかったものの、涙が溢れた。
たった2時間で、3人も仲間が死んでしまったのだから。

2時間ほど経っただろうか。
誰も何も言わなかったが、最初に声を出したのは迪子だった。

「小夜を探そう…」

素子は頷いた。

もうこれ以上、誰も死んでほしくない…
特に、仲の良かった子は…

もう始まってから何度か銃声を聞いた。
確実にこのプログラムは進行している。
だからこそ…

「行こう、小夜がいそうな所…」

素子と迪子が立ち上がった。

「ほら、都ちゃん、行くよ」

素子が横で座っていた都の手を引っ張った。
その時、都の体の異常を発見した。

都ちゃんの体…熱い!?

「都ちゃん、都ちゃん!?」

「どうしたの、素子サン?」

素子は荒い息をしている都の額に自分の手を当てた。

「迪子、この子熱がある!!」

そこで素子は思い出した。
昨日までの勉強合宿(本当は今日までだったけど)で、都が少しぐったりしていたのを。
都はしっかりしているし、運動も決して苦手じゃない。
しかし、このクラス1小柄な体には限界が来ていた。

「あたし、よそで長いこと泊まってると絶対に体調くずしちゃうの」

都自身そう言っていた。

どうしよう…
こんな真夏に外にいたらダメだ…
とにかく、建物の中に入らないと…

素子は地図を取り出した。

「…よし、迪子、都ちゃん負ぶって!」

「え?どこに行くの?」

「診療所、あそこならベッドとかあるかもしれないでしょ?」

「あ、うん、わかった!」

こうして迪子は都を背負い、自分の荷物も持った。
素子は2人分の荷物を持って、恵麻の支給武器だったシグ・ザウエルP226を右手に持ってナビゲーターを務めた。

診療所に着き、素子は自分に支給されたヌンチャクで窓ガラスを割った。
誰も中にいないことを確認し、迪子たちを玄関から入れ、再び鍵を掛けた。

窓を1回開けて備え付けのベッドのほこりを叩いて取り、そこに都を寝かせた。

「素子サン、あったよ、解熱剤!」

迪子は救急箱を持ってきた。
自分のペットボトルの水で都に薬を飲ませた。

「ゴメン…素子サン…迪子…」

素子と迪子はにっこり微笑んだ。

「いいから寝ときな、都ちゃん」

都も弱弱しく微笑み、すぐにすやすやと寝息を立て始めた。

そして、2人で交代で看護しながら、今に至る。

 

迪子は6時ごろから降り出した雨によって、外に置いた洗面器に水が溜まったか見に行った。
都の熱も少しは下がったようだ。

よかった…
それにしても、もう半分以上のクラスメイトが…
小夜、今ごろ何やってるんだろう…?

素子は自分の茶髪に手を当てた。
汗をかいたりしたせいで、髪がぺっとりとしている。

あーあ…お風呂に入りたいな…
何でこんなことになっちゃったんだろう…

 

コンコンコン

 

玄関のドアを叩く音がした。
素子は玄関へ行った。

「誰?」

「あたし、迪子!
 開けて!」

素子はドアの鍵を開けた。
そこには洗面器を持った迪子がいた。

「少しは溜まったけど…使えるかな?」

「…まあ、とりあえず取っとこうよ。
 何かに使えるかもしれないでしょ?」

「そだね!」

迪子は中に入った。

迪子はこの状況でもまだ元気だった。
時々疲れたような顔をしたりするけど。
迪子は小夜グループのムードメーカー、自分が疲れた顔を見せると素子たちも疲れてしまうだろう、という心配をしているのかもしれない。

あたしも元気でいなくちゃね…

素子はフフッと笑って迪子の後を追った。

 

瀬川小夜(女子8番)が放った銃弾は、奥のレントゲン室のドアに着弾した。
銃声と共に診察室へ飛び込んだ大野迪子(女子3番)は、腰に携えていたグロッグ17を手に持った。
まさか…こんなことになるなんて…

半泣き状態の迪子は、玄関で横たわっている荒川素子(女子2番)のことを考えた。
玄関を見に行った素子が、小夜の名前を呼んだのが聞こえた。

小夜…無事だったんだ!!

そう思っていた。
なのに!
微かに素子の声が聞こえたかと思うと、銃声が響いた。
飛び出したときには既に時遅くて。

素子を供養したかったが、今はそれどころではない。

小夜を止めないと!!

熱を出して寝ていた飛鳥都(女子1番)も先ほどの銃声で目を覚ました。
目を覚ますと半泣き状態で銃を構える迪子の姿。
当然驚いていた。

「迪子!?何が…」

「いいから伏せてな、都ちゃん!
 小夜が…小夜が来たの!」

都の顔が一瞬ほころんだが、すぐに今の状況を察知したのか、真剣な表情になった。
小夜が銃(ブローニングハイパワー9ミリ)を構えて診察室に入ってきた。
小夜の制服には、赤黒いものがついていた。

「小夜……素子サンは…?」

何も知らない都が訊くと、小夜はブローニングの銃口を都に合わせた。

「みんな殺してやる!!
 やっぱりみんな一緒だったんじゃない!!
 どうしてあたしをのけ者にするのよぉ!!」

小夜が引き金を引いた。
ひっ、と都は床に伏せたので、都の額に風穴が開かずに済んだ。
ベッドを支えに立ち上がった都の顔は青くなっていた。

「素子サン…まさか…!」

都は小夜の横をすり抜けて廊下に出た。

「都ちゃん、ダメ!!」

迪子は止めたが、すでに遅かった。

「キャアアアア!!
 素子サン!!!
 小夜、あなたがやったの!?」

「そうよ、あたしよ、だから何だっていうのよ!?」

小夜が廊下に出て、再び発砲した。

小夜が廊下に出て、再び発砲した。
その後すぐに銃声が聞こえた。
都が素子が落としたシグ・ザウエルP226を拾って撃ったのだろう。
2人の銃撃戦が始まった。

ダメ…2人とも、こんな事しちゃダメだよ!!
話し合おうよ…ねぇ!!

迪子は廊下に出て、小夜の右腕に飛び掛った。

「何するの、放して!!」

小夜が右手を振り回す。
迪子もずっと右腕にしがみつく。
都も撃つのをやめ、小夜の右手に握られたブローニングをもぎ取ろうと小夜に飛び掛った。
小夜も左手を使って抵抗した。
病人で体力も回復していない都はすぐに弾き飛ばされたが、迪子はしがみつき続けた。

「放してよ、みんな殺してやるんだから!!」

「落ち着いてよ、どうしてこんな事するの!?
 話し合おうよ!!」

小夜はカッと目を見開き、今まで以上に右腕を振り回した。

「何が話し合おう、よ!!
 そっちがあたしをのけものにしたんだ!!
 あたしをみんなで[ピーーー]気だったんだ、そうでしょ!?
 殺られる前に殺ってやるんだぁ!!」

「何をわけのわからない事言ってるの!?
 そんなことするわけないでしょ!?
 あたしらはただ…っ!」

小夜が右足で迪子の腹に蹴りを入れた。
迪子はカハッと咳き込み、小夜の手から手を離した。
そしてそのまま床に尻餅をついた。
小夜は迪子に銃口を向けた。

「言い訳なんか聞きたくないっ!
 みんな死んじゃえばいいんだぁ!!」

ダメだ…殺られる…!

銃声。

迪子の左肩に激痛が走った。
ぐっ、と呻いて目を閉じた。

「うあっ!」

後ろで都の声がした。

「都ちゃん!?」

迪子が振り返ると、そこには仰向けに倒れた都がいた。
左胸を押さえ、そこから赤黒い血が流れ出していた。
迪子の肩を貫通した弾が、都の左胸に当たってしまったのだ。

「いやああ!!
 都ちゃんしっかりしてよぉ!!」

迪子は都の体を揺すった。
こういう時は動かさない方がいいかもしれないが、今の迪子の頭にはその考えは浮かばなかった。
都は咳き込み、血を吐き出した後、肘を使って体を起こして小夜を見つめた。
その目はとても悲しそうだった。

「小夜の…バカァ…!!」

かすれた声でそれだけ言って、都は呼吸を止めた。
体が重力にしたがって床に落ち、頭を強く打っていたが、もう都にはわからない。

俺、和久瑛介(千葉県船海市立第一中学校男子18番)には好きな人が居る。
子犬を連想させるような顔に、ショートヘアの佐々川多希(女子6番)だ。

歌が上手いし、勉強も出来るし、雑学も豊富だ。
正直言って、俺みたいな奴が好きになるのはどうかと思う奴も居るだろう。
だけど、好きになったものは仕方が無い。
誰がどう言おうと俺は、佐々川が好きだ。

軽楽部に属する俺は、時々(本当に時々)佐々川を見つける。
コーラス部に属する佐々川は、同じ部活の大野迪子(女子3番)達と話している。

-----俺の方には見向きもせずに、すれ違う。

そんな時に、たまに佐々川のダチに嫉妬心が湧くんだ。
悪ってことは分かってる、けど自然と俺の心がモヤモヤする。

俺は一度だけ、礼-----良元礼(男子16番)や李星弥(男子17番)と『好きな人』を話題に話し合ったことがある。
礼は興味が無さそうだったが、星弥は一瞬だが頬を染めていた。

星弥も好きな人が居るようだ。 誰だか分からないが、応援してるぞ星弥。
勿論、佐々川なら俺は譲らない。



ハッとして目が覚める。 俺は今まで寝ていたのか---
鮮明に映し出される佐々川多希という存在そのものがフッと目の前から消える。
悲しそうにする俺の顔(多分、他人の顔なら笑えていたかも)。
手に握られていたのは、銃だった。 そして目の前に立っていたのは礼----

男子9番・真田勝(さなだ・まさる)

部活は無所属。不良グループ2リーダー。
喧嘩以外には無気力だが、才能はある。
基本的に人を見下すようなことはしない。


支給武器:剣山(生け花の道具)
kill:池田圭祐(男子3番)
新島恒彰(男子15番)
美作由樹(男子18番)
長門悟也(男子14番)
不破千尋(男子17番)
killed:不破千尋(男子17番)
凶器:ワルサーPPK
 

駿河透子(女子9番)に恋心を抱いている。

E=04エリアで圭祐の納得の上銃殺。キャリコM950入手。
F=05エリアで設楽海斗(男子10番)・曽根崎凪紗(女子10番)を襲うが麻酔銃で撃たれたため退いた。
F=01エリアで吉原遼(女子20番)に襲われている透子を救う。透子の優勝の為にクラスメイトを殺そうとしていたが、透子に止められる。他の生きる方法を考えようとしたところで、恒彰に襲われる。目の前で透子を殺害された事に怒り、恒彰を殺害する。自分を含めたクラスメイト・政府の人を全て殺害する為に優勝を決意する。
H=04エリアで由樹に襲われるが銃殺。 S&W M36入手。
F=03エリアで悟也を発見。 腹部に被弾するが銃殺。 S&W M10入手。
G=09エリアで海斗・黒川梨紗(女子5番)・遠江敬子(女子12番)を強襲。海斗・梨紗に逃げられる。敬子が自[ピーーー]る様を目の前で見る。シグ・ザウエル P220入手。
放送後、千尋に声を掛けられる。戦闘になる。プログラム中止の放送で油断した千尋を撃つが、駆けつけた海斗・凪紗を撃とうとした時に千尋に撃たれる。自分の過ちに気がつき、力尽きた。

 

書いてて1番苦しかった勝君でした。
全ては愛する人のため、それくらい尽くされてみたいもんだ。
ちぃと共に、プチオフでの思い出があるだけに辛いです。

男子7番・栗原佑(くりはら・たすく)

部活は無所属だが、空手有段者。不良グループ1。
クラスの男子の中で2番目に低身長。喧嘩っ早い。
目の下の傷は、喧嘩の時についたもの。


支給武器:なし
kill:なし
killed:進藤幹也(担当教官)
凶器:首輪
 

曽根崎凪紗(女子10番)に恋心を抱いていた。

凪紗が進藤に殺されそうになった事に逆上、進藤に掴みかかるが、首輪の爆破スイッチを押され、首輪が爆発し死亡。

 

こういう子、好きです。ケンカっ早い子。
それなりに好評を得ていたので、ちょっと抵抗がありましたが・・・予定だったんで。
そういえば久々だなぁ、教室内で死者出したの・・・

女子4番・桐島伊吹(きりしま・いぶき)

部活は無所属。女子ギャルグループリーダー的存在。
他人に興味は持たない。
知識は人並みだが、知恵はある。


支給武器:FN ブローニング・ベビー
kill:金城玲奈(女子3番)
津田彰臣(男子13番)
高山淳(女子11番)
killed:結城緋鶴(女子19番)
凶器:Cz75
 

玲奈に襲われるが、隠し持っていた銃で殺害。すべて計画通りだった。サバイバルナイフ入手。
B=02エリアで恐がっているふりをして彰臣・淳に近づき、2人を殺害。グロック17を入手。
D=05エリアで緋鶴と遭遇。倒そうとするが返り討ちにあう。頭部被弾。

 

女子ジェノ最強決定戦敗者(何だそれは
中盤戦でこの子の出番は終わりです、緋鶴には正攻法は通用しません。
まあ、騙まし討ちでも通用しないと思われますが。
この子、実は理論派タイプを目指しました、演劇才能溢れる才女・・・

女子5番・黒川梨紗(くろかわ・りさ)

美術部。女子文化部グループ。
大人しくおどおどした感じ。
設楽海斗(男子10番)とは幼馴染。


支給武器:ピコピコハンマー
kill:なし
killed:なし
凶器:なし
 

海斗に恋心を抱いている。

G=04エリアで美作由樹(男子18番)に襲われ逃げる。逃げる途中で遠江敬子(女子12番)に救われる。敬子に励まされ、共に行動する。
C=07エリアで不破千尋(男子17番)率いるプログラム破壊グループに会うが、人探しの為にすぐに別れる。
G=06エリアで矢田美晴(女子18番)と会い、喜ぶ。 美晴にハッキングの事を聞くが、その所為で政府側にバレてしまった。 美晴の希望により別れた。
G=09エリアで海斗を発見。しかし、常に自分ではなく曽根崎凪紗(女子10番)の事を考えている海斗に激怒。真田勝(男子9番)に襲われ錯乱し逃げ出す。 追いかけてきた海斗に改めて失恋。 元の場所で敬子の亡骸を発見、泣く。 放送後、移動。
E=07エリアで千尋と勝の最期を看取り、プログラム本部へ向かう。
本部で爆発予定の校舎内にADGIメンバーが取り残されている事を知り、救出に向かう。竹原(元戦闘実験体)に襲われるが無傷のまま井上稔(ADGI)・柳瀬伊織(ADGI)を救出、脱出するためにヘリに急ぐ。
海斗を助けられなかった事・護られてばかりだった事を悔やみ、今度は自分が誰かを救う為に医術を学ぶ事を決意、渡米。

2年後、伊織のいる病院に勤める。

 

とことん護られてばかりだった梨紗ちゃんでした。
私は実は本来こういう護られてばかりの子はあまり好みません、なのに想像以上に何もしない子になってしまった…

男子3番・池田圭祐(いけだ・けいすけ)

部活は無所属。不良グループ2。
容姿は落ち目。グループのパシリ的存在。
真田勝(男子9番)のことを尊敬している。


支給武器:キャリコM950(マシンガン)
kill:なし
killed:真田勝(男子9番)
凶器:キャリコM950
 

曽根崎凪紗(女子10番)に恋心を抱いていた。

凪紗に告白しようと勝と共に探していたが、断念。勝に銃を向けられ驚くが、目的を聞いて納得し銃殺された。

 

最初考えていたより好きになった子でした。
自分の大好きな人の幸せが自分の幸せ、そんな考え方ができる人になりたいです。
他人の不幸は自分の幸福ですから(こら

女子9番・駿河透子(するが・とうこ)

バスケ部キャプテン。女子運動部グループ。
女子委員長で、しっかりしていて正義感が強い。
誰とでも気兼ねなく話ができる。


支給武器:ダーツの的
kill:なし
killed:新島恒彰(男子15番)
凶器:ベレッタM92FS
 

真田勝(男子9番)に恋心を抱いている。

F=01エリアで吉原遼(女子20番)に襲われるが、勝に救われる。自分の為にクラスメイトを殺そうとする勝に怒り、今の状況をどうにかする方法を考えようと訴える。その時銃声が響いた。銃弾は透子の体に着弾し、勝に想いを告げて息を引き取った。

 

登場が1番最後になりました透子ちゃん。
話を進めるうえでの役割としては真田君を徹底的なジェノにする事でした。
襲われていなければもっと違う事になっていたんでしょうが・・・

女子8番・椎名貴音(しいな・たかね)

陸上部短距離エース。100mは県歴代1位の記録を持つ。
お姉様グループ。プライドが高く、キツい性格。
稲田藤馬(男子4番)・斎藤穂高(男子8番)の所属するバンドのファン。

能力値

知力:

体力:

精神力:

敏捷性:

攻撃性:

決断力:

★★★★☆

★★★★★

★★★★★

★★★★★

★★★☆☆

★★★★★
 

支給武器:脇差
kill:脇連太郎(男子20番)
killed:吉原遼(女子20番)
凶器:日本刀
 

穂高が好き?

J=01エリアで錯乱した連太郎と遭遇。もみ合いの末殺害してしまう。
E=07エリアで遼を発見するが、遼に襲われる。駆けつけた遠江敬子(女子12番)を庇い、首を刺され死亡。

 

この子も気の毒な子だったなァと思います。
敬子ちゃんは大人びていたので、この子の毒舌も受け流す事ができたんだと。
この子の話をあまりかけなかったのが・・・(泣)

中原朝子(F13) 坂本陽子(F7) 駿河透子(F9) 池田圭祐(M3) 青山豪(M1) 工藤久尚(M6)
美作由樹(M18) 脇連太郎(M20) 設楽海斗(M10) 栗原佑(M7) 吉原遼(F20) 姫川奈都希(F15)
三河睦(F17) 不破千尋(M17) 曽根崎凪紗(F10) 濱中薫(F14) 津田彰臣(M13) 真中那緒美(F16)
斎藤穂高(M8) 矢田美晴(F18) 高山淳(F11) 伊達功一(M12) 金城玲奈(F3) 桐島伊吹(F4)
結城緋鶴(F19) 笠井咲也(M5) 今岡梢(F1) 稲田藤馬(M4) 真田勝(M9) 柚木康介(M19)
岩見智子(F2) 椎名貴音(F8) 黒川梨紗(F5) 小南香澄(F6) 新島恒彰(M15) 長門悟也(M14)
遠江敬子(F12) 羽山柾人(M16) 浅原誠(M2) 周防悠哉(M11)

女子7番・坂本陽子(さかもと・ようこ)

テニス部。女子運動部グループ。
何でもズバッと言ってしまう。
精神面がやや弱く、感情を押さえるのも苦手。


支給武器:ナタ
kill:今岡梢(女子1番)
killed:美作由樹(男子18番)
凶器:ナタ
 

新島恒彰(男子14番)が中原朝子(女子13番)を殺害する現場を目撃し、狂う。
G=10エリアで梢に声を掛けられるが、殺されると誤解。ナタで殺害。その恐怖からG=09エリアで隠れていたが、由樹に見つかり、恐怖で逃げようとしたがナタで首を切られ死亡。梢殺害をすべて由樹に見られていた。

 

狂ったのか何なのかよくわからないけど気の毒な子でした、陽子ちゃん。
ユキに遊ばれた感じになってしまってますからね。。
精神力の弱さが退場の原因の根源。


自分がその体を揺さぶったが『それ』は反応する事はなく、辺りを見渡しても、ただ静寂した世界が広がるだけだった。





‘ガバッ!’

火崎夏也(男子13番)が目を覚ますとそこは長崎に向かうバスの中だった。

嫌な夢だったぜ・・・。

「夏也さん、うなされていましたけど大丈夫ですか?」

心配する様に隣の通路席に座っている鵺野千春(女子13番)は訪ねてきた。

千春は小学校から拳法をしており、中3の時に県大会で準優勝をした事がある。

普段は天然で明るく、根っからのお人好しで心優しい性格だが怒ると怖い。

そこで夏也は誤魔化す内容を思い付いた。

わざわざ怖がらせる必要は無いだろう。

「心配すんなって、怖い夢を見ただけだから」

「どんな夢ですか?」

軽く返す夏也に千春は不安そうに聞き返す。

「怒った千春に追い駆けまわされる夢」

「夏也さんッ!」

案の定、千春は頬を膨らませて怒った。

「飽きないな、お前らは・・・」

夏也達の後ろ座席から身を乗り寄せて声を掛けて来たのは、無表情でクールな性格をしている水陰冬樹(男子16番)だ。

冬樹は夏也が中学に入ってから知り合った親友である。

剣道部主将を務め全国大会ベスト4になった実力があり、喧嘩が強い夏也と互角の強さを持っている。

本人も空手部の主将で全国ベスト4に勝ち残った猛者だ。

それだけでなくこの二人は、学業も優秀でテストで毎回160人中上位5位以内に入っている。

対照的な性格の二人だったが何故かウマが合い、夏也は親友だと思っている。

[主要登場人物/青空学園初等部:小学五年生]
月下香介(つきした・こうすけ)

主人公。人間不信。怒ると周りが見えなくなる。
相野輝己(あいの・こうき)

癒し系。いつも笑顔が絶えないが、悪戯を仕掛ける。
甘野大和(あまの・やまと)

マナーをきちんと守るしっかり者。目立つことは苦手。
川瀬和生(かわせ・かずき)

食いしん坊。人の弁当をたまに横から食べる。
静木青(しずき・せい)

言動が冷たい時もある。口癖は「何やってんの、君は」
青木はる(あおき・はる)

スポーツ少年。特にサッカーが好き。
木元拓(きもと・たく)

独特な口調。突然フライパンを持ち出すことがある。
中居螢太(なかい・けいた)

正義感のある少年。困った人を見かけたらすぐに助ける。
藍瀬輝々(あいせ・こうじ)

読書少年。そっけない。口癖は「俺には関係ない」
葵輝丹(あおい・こうに)

無口で無感情。集団の中でも特に知識豊富。

あの頃の僕等は、未だ
平和で楽しくて悲しい事なんか何一つも無かった
けれど僕は思った
悪夢の始まりは此処から始まったんだ

「ああああぁっ、弁当!何処行きやがった!」
その叫びに皆、誰もが吃驚していた。
一人叫んでいたのがこの物語の主人公、月下 香介。
今給食...否、弁当の時間で有る。
つまり、この学園、男女別の弁当時間となっている。
部屋が部屋で余りにも余りすぎる為
校長がこの馬鹿馬鹿しい提案を立てたらしい。
そんな訳なのだが。
「ありゃ?こーすけ、弁当無いねー、何処云ったの?」
「し・ら・ね・ぇ!!!輝己お前の弁当くれ!」
「やーよvそれに、人の弁当を漁り食うのはやはり、あの人しかいないでしょ?v」
「ったく…」

輝己と呼ばれた男子は相野 輝己と言う。
能天気で、明るい、つまり、お調子者だ。
いつも仲が良い香介の傍に居る。
その輝己は笑顔を浮かべ「あはは?vv」と笑う。
多分、香介がその「あの人」に近づいたんだろう。
輝己はそれを面白がりながら香介に付いて行く。

「和生、お前だろう、弁当食べたのは!ったくいい加減にしろっつうに!」
「へ?、ちゃべつぇにゃいへほあいあうでぇぇかはああいかふぇヴぁヴぁヴぁぐぇヴぁ」
「意味分かんねぇ!!証拠が有るだろうが、口だ、口の端!!天ぷらの粕付いてる!」
「ありゃ?、ばれた?v、ヤマトォ?逃げようvv」
「待ちやがれ、和生!!逃げんなー!!」

「あの人」とはクラス一の食いしん坊、川瀬 和生だった。
背が香介より、低く、悪戯好きな甘野 大和と行動を共にしている。
時々、口調が可愛らしいのだが、この有り様だ。
和生のされるが侭な大和は「ははははっ…!」とケラケラ笑っている

いつもこの調子で、教室全体が明るくなってきている。
明るくて能天気でいつも誰かに悪戯する中居 螢太も
大人しくて無口でクラスで一番落ち着いている木元 拓も
スポーツ万能な青木 はるも、口にすればきつい口調の静木 青も
3年の時に葵のおかげで感情を取り戻した冷静な藍瀬 輝々も
長髪で無表情で其処ら辺の男子と違って魅力的な葵 輝丹も
その他の男子数人も皆、輝丹以外、笑っていた。

ずっとこの毎日が続ければ良いのに
香介も輝己も皆、それを望んでいた。

チャイムが鳴った。
弁当時間が終るチャイムだ。そして
——昼休みの時間だ。

昼休みは青空学園の校則、男女別で遊ぶ事に為っている。
なので、教室も別々だ。
校則に反すれば、即自宅謹慎という厳しい罰を与えられる。
だが、その校則に反した生徒なんか一人も居ない。
それぐらい平和な学園なのだ。

「拓?、遊ぼう、遊ぼー」
「嫌だよ、中居は絶対誰かに悪戯するから?…」
「俺、しねーて、こんな昼間っから、な、遊ぼう?」
「仕方が無ぇなぁ…」
やたらと遊戯に誘う中居 螢太といやいや承知する木元 拓のやりとり。

「せー、スポーツしよーぜ!」
「…此処、教室…誰かに当っちゃうよ…?」
「つまんないなぁ、じゃ、腕相撲。」
「オーケイ」
これから勝負する、青木 はると静木 青。


「輝々、是、読んでみろ。想像力を上げるのに良い小説だ」
「んー…ん?この本てあれだろ、今人気な…俺未だ読んでない」
「じゃぁ、貸すよ、読み終わったら返せ。」
「あぁ、ありがと…」
今人気上昇の小説を輝々に貸す葵 輝丹と早速読む藍瀬 輝々のやりとり。

「こーすけ?、これから買いに行こ、ジュース?vv」
「あぁ、そういや喉乾いたなー、おーい、皆ジュース居る人手挙げろー」
「奢りすぎて?vよーく考えよ?vお金は大事だよ?v」
「俺、金あんもん、余裕だって。つか輝己、変な声出して歌うなよ」
喉が渇いたので自販機に行く相野 輝己とご親切な月下 香介。

「こーくーんvv僕もジュースーv」
「お前、さっき冷たい物食べたり飲んだりしただろ…腹壊すぞ」
「だいじょーぶv僕は平気だしーvv」
「あ、そ…俺の分も頼むー」
さっきから冷たい物を頼む川瀬 和生とそれに続く甘野 大和。

いつもこんな状態の日常。
誰もが逸れが永遠に続く事を願っている。

だがそんな日常が崩れようとは誰も予知しては居なかった

「思ったより、全員からの頼みが多かったねーv」
「んー、この時期暑いからな、さて、もう直ぐ教室だ、輝己、ドア開けろ」
8月のこの時期、今年は増して暑い。
ジュースやその他、飲み物がこの時期では良く売れるようだ。
自販機も直ぐに全品が売り切れになり、買えなくなると店に直行する生徒が多数。
だが、香介や輝己が大量のジュースを買っても売り切れにはならない。
「はいはい?vみんな?買って…」
「来たよ?v」と云ってドアをばーんと勢い良く開けるつもりだったのだが
先にガターンという大きな音が聞こえ、「静木?!」「せー、如何したんだよ?!」などとそれぞれの声がざわめぎと重なったので輝己は香介の方へと振り返り「どうしよう?開けた方が良い?」という心配気な顔を見せた。
香介は「構わない、開けろ」と首を縦に頷いて見せた。
それを聞き、輝己がおそるおそるとドアを開けていると其処には床に寝転ぶように倒れている青の姿と青の身体を揺らすはるの姿とその他、皆が驚く顔を見せた。
青の名を何度も呼び、焦るはるの身体を拓が「落ち着け!」と押さえつけ拓の隣に「な、なぁ、保健室に連れて行った方が良いんじゃないのか?」と拓の服をつんつんと掴む螢太。
黒板の周りで「どうしよーどうしよー」と走りまわる和生と大和。
さっきまで読んでた本を其の侭にして倒れた青の姿を呆然と見る輝々と青の姿を目にし、ゆっくりと其の先の窓の向こうの空を睨みつける輝丹。
そして呆然と「何があったんだ…」風に立ち尽くして現場を見るしかない香介と輝己。
「おい、お前等、何があったんだ、如何して静木が倒れている!」
香介が叫ぶと先程大和と走り回っていた和生が足を止め香介につっかかり、
泣きそうな顔で香介の顔を見て
「な、何か知らないの…突然、せーくんが倒れちゃって…」
「はぁ?!おい、保健委員の雪下、連れてや…」
香介の言葉が終らない間、叉、ガターンと云う音が聞こえた。
其れか、誰かが、机の下に倒れ込む音だ。
其の音に香介達は振り返ると左右逆だが、全く同じ方向で倒れている輝々と輝丹の姿が目についた 。

「は…?!お、おい、如何して、お前等倒れるんだよ、何で?!」
「あ、あれじゃないの?…今年の夏、暑いから…」
「そんな、馬鹿げた倒れ方がこいつらにあるかっ!!」
次々と倒れて行く友人の姿を目にし、焦る香介と「暑いから…」と未だ云ってる輝己。
「何で皆倒れちゃうの?」と拓に掴みかかり、泣きそうになるはると
「知らない、俺は未だ事実を掴めてない…」とはるに応える拓
隣で「青木、拓を苛めるな!」とはるを叱る螢太。
黒板の前で走り回りながら「これ非常識だ!」と怒りが何処へも行く当てもない大和。
「皆、死なないで?」と大袈裟に言う和生。

誰もが悪夢の始まりに気付いた。

「おい!はる、どうした、はる!」
拓の声と共に香介達が振り返った
次ははるが拓につっかかったまま、其の侭倒れたのだ。
「おい、青木てば、拓が聞いてんだろっ、返事し…」
螢太ははるに声をかけようとしたが次で拓にドンと身体を預け眠るように倒れた。
そして、拓も二人を抱えたまま、ゆっくりと眠るようにして倒れた。
その現場を香介と輝己と和生と大和は只呆然と見ているしかなかった。

「あわぁ?…眠い、寝かして、こーすけ…」
「輝己、この状況で何言ってんだよ!」
「でも、何故か極端に眠い?…おやすみ…」
「まて!!寝るなっつーの!おい!」
そんな香介と輝己のやり取りの中、大和と和生がとうとう倒れた。
「何故あいつらま…で…」

突然、香介に激しい眩暈が襲ってきた。
「…ぅ…」
フラフラと動き、ガチャ—ンという音を立てた。
朦朧とする意識に我慢出来なかったのだろう
ゆっくりと香介は倒れてしまった。
そんな中、香介に一声が聞こえた。

——やだよ、逝っちゃやだ!!——
其の声は女子其の物だった。
何が何だが分からずに香介は取り敢えずこう言った。
「逝く?俺、逝かない、よ…?」と。

だが、それは目覚ました後になって分かるのだった。

戦争と云う言葉はよく聞くけれど
平和続きの僕等にとってそんな事は無知だった
僕等が戦争という意味を知っていたら
多分、今、生きていたんだ。

「起きてぇ?、こーすけ?」
誰かの声に起こされ、月下 香介はおそるおそると目を開いた。
天井が真っ白で、自分は「病院に居るんだ」と感じた。
だが、天井の隅っこなどに紫色や赤色の染みが付いていて
新しい病院とかでは無かった。
「…輝己?」
「お?だいせいかーいvv」
輝己と呼ばれた男子は相野 輝己。
明るくてお調子者だが、服が違っていた。
病院に運ばれた患者は大体、入院着か、自分のパジャマを着る。
これは当然だ。香介も着ている。
「…此処、何処の病院だ?」
香介が輝己に聞くと輝己は首を横にふるふると振り
「知らーん、何か古いよね?」
「うん…」
辺りを見回すと、自分が寝かされていたベットの右横には
多分、輝己が起きるまで寝かされていたベットだろう。
掛け布団が、滅茶苦茶に為っている。
左横には藍瀬 輝々がぐったりと、苦しそうに寝ている。
輝々は先程までバンダナを付け、髪を結んでいたが
現在、バンダナは外され、ポニーテール風に結ばれて有る。
そして香介は真ん中辺りのベットに寝かされていて
すると、輝々が寝かされているベットは病院の扉側の左横だ。
そうなると、先程まで輝己が寝かされていたベットは窓側の右横だ。
香介の縦上に在る真ん中ベットに存在する人は、青木 はる。
香介同様、起きてたらしく「はれ…びょーいん…?」などと呟いていた。
そして、縦上の窓側、そう、輝己のベットの縦上に居るのが川瀬 和生。
未だ、起きてなく、「すぴすぴ」と寝息が聞こえた。
「よく寝てられるな」と誰もが思うだろう。
「…あれ」
其処で、香介がふと、気付いた。
先程倒れていた葵 輝丹や甘野 大和や静木 青はどうなったんだろうか。
中居 螢太も木元 拓も居ない。
別の個室に居るのだろうか??

途端、勢い良くドアが開き、何人か勢い良く床に倒れた。
先程まで気にしていた5人だ。
「……っ!」「何すんだよっ」
「痛いなぁ、此処病院でしょ…何で患者がこんな目に合わなきゃいけない訳?」
「ってーな、こんな病院お断りだー!」「つか此処何処だよ」というそれぞれの一言が香介達の頭に響いた。
今の騒動で、輝々や和生が起き輝々は「…ぁあ?」など機嫌が悪そうな一言を漏らした。
現場を見て、硬直して「…お前等何故?」と訊いたが誰も応えては無い。
和生は「ほにゃ?、如何したの??」と眠たそうに目を擦っていた。
其の5人一斉が顔をあげ、香介達を見上げた。
青が先ず「君達、何で、此処に居るの?その服…皆、倒れちゃったりして?」と
云い、そして「なーんて事は無いよね。君達、健康だもん。」と微笑んで見せた。
青の言葉を聞いて輝丹以外「しまった!!こいつは知らないんだ!」云う顔を見せた。
輝丹は只、無表情で可愛く首を傾げ青を見つめるだけだった。
一番最初に、倒れたのは青、本人だ。

    【ご報告】

月から金曜日の間に来て

土、日 はよほどのことがない限り

やらないことにします


このスレを専用プラウザで見たい人がいれば方法書きます(無料)

見たくないIDなどを設定してすぐあぼーん(見えなくする)することができます

まあこれからの予定なんですが

事件編 等 を書き溜めしといて一気に放出するという形にします

コミュ編については以下の方法をとります

例 次回瀬戸編で小泉とコミュする場合

1 慰める

2 励ます

3 ちーたんの看病の代わりをするなど

4 それ以外

答え方 1 慰める 又は 1 慰める 小泉さん君のせいじゃないよ!


まあ簡単に言うと

選択していただいて

安価(セリフ)書いていただいても構いませんし

選択だけでも結構とします


これによりある程度ためておくことによって

進行とペースを速めたいと思います

まとめて文章書くことで

専用なしの人でもわかりやすいようにしたいと思います…

どうですかね?

予告の通り金曜日か木曜日に来る予定です…。

専用プラウザーの方法書いてほしい方いらしゃいましたらどうぞ

また 新システム宜しいですかね?

下135

今日はやりませんのでじっくり考えてもらって大丈夫です 



気にせず>>1がやりたいようにやってくれて大丈夫ですよ

乙ー

>>1がやりやすいようにすればいいと思いますよ


主のやりやすものでいいですよー

OK ありがとう

後、今回

オリキャラの特典として以下のものが得られる予定です

獲得済み

多重人格 (礼奈の好感度10記念) (コンマ0又はコンマ値ゾロ目で使用可能 ということは…)



獲得可能性

(?????)  相手 轟  (さまざまな情報から轟を明かす!)
                   (コンマ0又はコンマ値ゾロ目で使用可能 

今回から特定のコンマの設定をとれることにします…

またここに書かれていないものもあります

何か質問等ありましたらどうぞ


男子16番・良元礼(よしもと・れい)

柔道部。男子委員長グループリーダー。委員長。
ケンカはクラス最強。
授業をサボるが、成績はクラス4位。

 
支給武器:ベレッタM93R
kill:森秋乃(女子19番)
向井あずさ(女子18番)
若狭恵麻(女子22番)
李星弥(男子17番)
西川東(男子9番)
和久瑛介(男子18番)
福島里奈(女子16番)
白川藍司(男子6番)
神田輪(男子5番)
killed:浜本卓朗(男子11番)
凶器:ワルサーPPK
 

今回のプログラムで死神に任命される。

G=05エリアで小夜グループを発見。秋乃、あずさ、恵麻を殺害するが、残りを逃す。キャリコM950入手。
D=08エリアで星弥を発見。殺害。
D=09エリアで輪、関克哉(男子8番)、平野辰紀(男子12番)を殺害しようとするが逃げられる。
D=01エリアで東を発見。罠を張って銃殺。その後卓朗に遭遇し、殺害しようとするが弾切れで逃げられる。S&W M29・果物ナイフ・サバイバルナイフを入手。
G=05エリアで瑛介と天条野恵(女子12番)を発見し、襲う。野恵には逃げられるが、瑛介を殺害。瑛介を弔った後卓朗と再会。瑛介との約束を守り、逃がす。グロック19を入手。
D=05エリアで偶然杉江貴一(男子7番)の最期を看取る。銃声を聞きその方向へ向かい、D=06エリアで里奈を殺害。一緒にいた卓朗を逃がす。
F=09エリアで野恵と藍司を発見。藍司を殺害し、野恵に卓朗の居場所を伝える。
最終決戦で手榴弾で残った4人を襲い、それぞれに深手を負わせた。野恵と輪を撃った事に激怒した卓朗に反撃され、胸部に被弾し死亡した。

男子17番・李星弥(り・せいや)

バスケットボール部。男子委員長グループ。
大東亜人と中国人のハーフ。クラス1長身で女子受けが良い。
近藤楓(女子5番)に恋心を抱いている。


支給武器:ヘルメット
kill:なし
killed:良元礼(男子16番)
凶器:ベレッタM93R
 

D=08エリアで礼に襲われる。背中に被弾するが逃げる。D=09エリアの商店街に入ったところで倒れるが、神田輪(男子5番)、関克哉(男子8番)、平野辰紀(男子12番)に手当て(?)されるが失血死。

女子6番・佐々川多希(女子6番)

コーラス部。女子中間派グループ。
天条野恵(女子12番)・野尻茉有(女子15番)と特に仲が良い。
歌うことが何よりも好き。


支給武器:金属バット
kill:なし
killed:和久瑛介(男子18番)
凶器:グロック19
 

合流した瀧野槙子(女子9番)と共に野恵を探すために移動を始める。
C=03エリアで真木頼和(男子14番)と三木総一郎(男子15番)の殺害現場を目撃。コルトガバメントM45口径入手。
学校襲撃作戦を計画。それに必要な物をそろえるために移動開始。
I=08エリアを訪れ、瑛介に会う。情報を得、瑛介に喝を入れて別れる。
E=06エリアで浜本卓朗(男子11番)に会う。卓朗の態度に怒り、説教(?)をし、卓朗を立ち直らせた。
その後火炎瓶を作り、G=05エリアに到着、プログラム破壊作戦開始。しかし、政府にバレていたため、シゲキ(軍人)たちに見つかる。銃撃戦を繰り広げていたが、槙子に逃げろと言われたので、槙子と再び会えることを信じ、逃げる。コルトS・A・A入手。
しかし、福島里奈(女子16番)に出会い、不意打ちを喰らう。やめるように呼びかけたが、ナタで背中を刺されてしまう。野恵と瑛介に見つけられるが、既に致命傷を負っていたため、瑛介に「楽になるために」と多希自身納得して心臓部を撃たれる。

男子18番・和久瑛介(わく・えいすけ)

軽楽部。一見真面目そうだが、実はサボリ魔。
ロックが好きで、将来はロッカーになるのが夢。
佐々川多希(女子6番)に恋心を抱いている。


支給武器:グロック19
kill:佐々川多希(女子6番)
killed:良元礼(男子16番)
凶器:ベレッタM93R
 

I=08エリアで滞在、多希と瀧野槙子(女子9番)に会う。一度は生きる希望を無くしていたが、2人に喝を入れられ立ち直る。2人に情報を提供し、見送る。考えた末、残っている生徒に停戦を呼びかけることを決意する。
F=09エリアで天条野恵(女子12番)に会う。多希・槙子の身の危険を感じた野恵と共に中学校方向へ。
G=05エリアで瀕死の多希を発見。楽にしてやるために、多希も同意した上で心臓部を撃ち抜いた。その場を後にしようとしたとき、礼に襲われる。重傷を負うが、野恵を逃がす。もう長くないと思い、条件を出して礼に殺害された。全身被弾。

女子17番・松嶋聡子(まつしま・さとこ)

コーラス部。女子中間派グループ。
しっかりしていて真面目。
木村絢子(女子4番)と最も仲が良い。


支給武器:フライパン
kill:木村絢子(女子4番)
killed:西川東(男子9番)
凶器:果物ナイフ
 

I=01エリアで絢子に遭遇。絢子に襲われ左腕負傷。その後揉み合いになるが、絢子が手を滑らせ額にピッケルが刺さる。殺害。
その場から逃げ出そうとしたが、東に見つかり、背中に被弾、首を斬られ失血死。

女子15番・野尻茉有(のじり・まゆ)

マンガ研究部。女子中間派グループ。
マンガ・アニメが大好きな明るい少女。
佐々川多希(女子6番)・天条野恵(女子12番)と仲が良い。


支給武器:シグ・ザウエルP232
kill:なし
killed:福島里奈(女子16番)
凶器:シグ・ザウエルP232
 

D=03にずっと潜伏していたが、里奈に襲われ逃げ出す。C=03エリアで里奈に追いつかれ襲われるが、発砲。里奈が死亡したかを確認するために近づいたときに再び襲われ、わき腹を斬られ、左胸部を撃たれ死亡。


日時

死亡者

加害者

凶器

死因

死亡場所(地図)

第1回放送

7/24

AM 6:00

AM5:37 森秋乃(F19) 良元礼(M16) ベレッタM93R 頭部被弾 G=05
AM5:37 向井あずさ(F18) 良元礼(M16) ベレッタM93R 左胸部被弾 G=05
AM5:40 若狭恵麻(F22) 良元礼(M16) ベレッタM93R 頭部被弾 G=05
AM5:53 西田大輔(M10) 西川東(M9) 果物ナイフ 失血死 H=06
第2回放送

7/24

PM 0:00

AM6:48 武田紘乃(F10) 岡哲平(M3) 鎖鎌 失血死 H=03
AM6:50 岡哲平(M3) 天条野恵(F12) ベレッタM8000 頭部被弾 H=03
AM7:25 稲毛拓也(M1) 戎嘉一(M2) CZ M75 頭部被弾 F=05
AM8:13 川口優太(M4) 福島里奈(F16) ナタ 首切断 I=04
AM8:26 月野郁江(F11) 近藤楓(F5) S&W M19 心臓部被弾 C=03
AM9:55 木村絢子(F4) 松嶋聡子(F17) ピッケル 頭部損傷 I=01
AM9:58 松嶋聡子(F17) 西川東(M9) 果物ナイフ 失血死 I=01
AM11:14 李星弥(M17) 良元礼(M16) ベレッタM93R 失血死 D=09
第3回放送

7/24

PM 6:00

PM0:25 小路幽子(F7) 天条野恵(F12) ベレッタM8000 頭部被弾 I=05
PM1:46 真木頼和(M14) 三木総一郎(M15) コルトガバメント 失血死 C=03
PM1:48 三木総一郎(M15) 瀧野槙子(F9) コルトS・A・A 頭部被弾 C=03
PM2:53 七瀬やよい(F13) 西川東(M9) S&W M29 腹部被弾 D=01
PM2:57 根岸法子(F14) 西川東(M9) 果物ナイフ 失血死 D=01
PM2:58 西川東(M9) 良元礼(M16) キャリコM950 全身被弾 D=01
PM5:11 堀田勝海(M13) 戎嘉一(M2) ダガーナイフ 失血死 B=09
PM5:41 平野辰紀(M12) 近藤楓(F5) 置物 頭蓋骨陥没 J=03
PM5:50 関克哉(M8) 近藤楓(F5) S&W M19 頭部被弾 J=03

第4回放送

7/25

AM 0:20 PM6:35 荒川素子(F2) 瀬川小夜(F8) ブローニングハイパワー 頭部被弾 B=06
PM6:41 飛鳥都(F1) 瀬川小夜(F8) ブローニングハイパワー 心臓部被弾 B=06
PM6:43 大野迪子(F3) 瀬川小夜(F8) ブローニングハイパワー 失血死 B=06
PM6:44 瀬川小夜(F8) 大野迪子(F3) グロッグ17 心臓部被弾 B=06
PM7:11 山南苑(F21) 天条野恵(F12) イングラムM11 全身被弾 G=10
PM7:16 盛岡小枝子(F20) 天条野恵(F12) イングラムM11 頭部被弾 G=10
PM11:01 瀧野槙子(F9) シゲキ(軍人) ウージーサブマシンガン 失血死 G=05
PM11:27 佐々川多希(F6) 和久瑛介(M18) グロック19 心臓部被弾 G=05
AM0:18 和久瑛介(M18) 良元礼(M16) ベレッタM93R 全身被弾 G=05
第5回放送

7/25

AM 6:00 AM1:23 野尻茉有(F15) 福島里奈(F16) シグ・ザウエルP232 心臓部被弾 C=03
AM3:17 杉江貴一(M7) 戎嘉一(M2) CZ M75 失血死 D=05
AM3:36 福島里奈(F16) 良元礼(M16) ベレッタM93R 頭部被弾 D=06
AM5:14 白川藍司(M6) 良元礼(M16) S&W M29 頭部被弾 F=09
AM5:26 戎嘉一(M2) 浜本卓朗(M11) ワルサーPPK 全身被弾 B=09
AM7:16 良元礼(M16) 浜本卓朗(M11) ワルサーPPK 心臓部被弾 D=06
AM7:19 神田輪(M5) 良元礼(M16) キャリコM950 失血死 D=06

1位 良元礼(M16) 9人 森秋乃(F19)
向井あずさ(F18)
若狭恵麻(F22)
李星弥(M17)
西川東(M9)
和久瑛介(M18)
福島里奈(F16)
白川藍司(M6)
神田輪(M5)
2位 西川東(M9) 4人 西田大輔(M10)
松嶋聡子(F17)
七瀬やよい(F13)
根岸法子(F14)
天条野恵(F12) 4人 岡哲平(M3)
小路幽子(F7)
山南苑(F21)
盛岡小枝子(F20)
3位 戎嘉一(M2) 3人 稲毛拓也(M1)
堀田勝海(M13)
杉江貴一(M7)
近藤楓(F5) 3人 月野郁江(F11)
平野辰紀(M12)
関克哉(M8)
瀬川小夜(F8) 3人 荒川素子(F2)
飛鳥都(F1)
大野迪子(F3)
4位 福島里奈(F16) 2人 川口優太(M4)
野尻茉有(F15)
浜本卓朗(M11) 2人 戎嘉一(M2)
良元礼(M16)
5位 岡哲平(M3) 1人 武田紘乃(F10)
三木総一郎(M15) 1人 真木頼和(M14)
和久瑛介(M18) 1人 佐々川多希(F6)
大野迪子(F3) 1人 瀬川小夜(F8)
瀧野槙子(F9) 1人 三木総一郎(M15)
松嶋聡子(F17) 1人 木村絢子(F4)

朝倉伸行(あさくら・のぶゆき/男子1番)
「あー…うわーってなっちゃったりするんじゃないの?委員長は?」

 

宇津晴明(うづ・はるあき/男子2番)

「俺は絶対に殺さない、それだけはわかるよ。江原…お前は?」

 

江原清二(えばら・せいじ/男子3番)

「知らねぇよ、そんなこと。遠藤は…優勝できねぇだろ?」

遠藤圭一(えんどう・けいいち/男子4番)
「うん…死んじゃうな…1人しか残れないんでしょ?無理だよ…そんなの。笠原君は?」

笠原飛夕(かさはら・ひゆう/男子5番)
「どうだろうな、でも、[ピーーー]とか…無理だろ。 陸は?」

陸社(くが・やしろ/男子6番)
「わからない、その時の状況によるだろうな。 お前はどうだ、楠本」

楠本章宏(くすもと・あきひろ/男子7番)
「俺、優勝するぜ、死にたくねーもん! でも新藤は違うんだろ?」

新藤鷹臣(しんどう・たかおみ/男子8番)
「絶対戦わない…とか言っていられないのかな、実際は。 義弘は?」

宝田義弘(たからだ・よしひろ/男子9番)
「みんなで脱出とか出来ない? 昔香川でいたろ、脱出した人。 和は?」

土谷和(つちや・かず/男子10番)
「超人にでもなって会場壊すよ! ドッカーンってね! 航は?」

都竹航(つづき・わたる/男子11番)
「わからない…西野は嫌か?」

西野葵(にしの・あおい/男子12番)
「嫌だよ、それ以前に何で僕が死なないといけないわけ?ねぇ、土方ぁ?」

土方涼太(ひじかた・りょうた/男子13番)
「知らねぇよ、とにかく俺は絶対逃げ出してやる! そん時は翼も一緒だ!」

日向翼(ひゅうが・つばさ/男子14番)
「ありがとな! でも嫌だな、本当にそんなことになったらさ…なぁ、福屋」

福屋和行(ふくや・かずゆき/男子15番)
「まぁな、でも選ばれたら宝田に勝つ! 蓮はどうだ?」

戦闘実験第七十番プログラム、通称「ペアバトル」のルール
今回の試験クラス
→茨城県北浦市立桜崎中学校3年1組
会場
→茨城県沖にある大宮島。約3km×2.5km。中には村と山が2つずつある。学校は小・中・高一環になっている。
ペアバトルとは・・・
→政府側があらかじめ決めておいたペアで教室を出発する。
→出発後に相手を殺害または別行動をしてもかまわない。出発後のペアの組換えも自由。
→優勝者は最後に残った2人。
制限時間
→会場内を100に分けたエリアがすべて禁止エリアになるまで。例外は以下の通り。
最後に誰かが死亡してから24時間以内に誰も死亡しない場合はその時点で終了。
制限時間を過ぎた場合は、生き残っているすべての生徒の首輪が爆発する。優勝者はなし。
優勝条件
→最後の2人になるまで生き残った場合。
定時放送について
→放送されるのは以下の事。
前の定時放送後に死亡した生徒の名前(死亡順)
禁止エリアの報告
担当教官からの激励(ない場合もある)
禁止エリアについて
→1日目は2時間に1箇所設定。
 (学校のあるエリアは最後の生徒が出てから20分後に指定される)
→2日目以降は1時間に1箇所設定。
禁止エリアに侵入した場合、警告音が鳴り、1分後に首輪は爆発する。
支給されるもの
→出発時に渡されるデイパックには以下の物が入っている。
水(500mlペットボトル4本)
食料(パン2つ、ストロベリージャム付)
肉の缶詰
会場内の地図
名簿
ペン(黒・赤)
コンパス
懐中電灯
防寒具(コート・マフラー・手袋・貼るカイロ)
支給武器
支給武器について
→銃器・刃物・鈍器・はずれ武器などがランダムに入れられている。誰にどの武器を渡すかは決まっていない。
優勝後
→生活保障・総統のサイン色紙がもらえる。(入院する場合はその費用も)

「涼太…あははっ…聞いて…俺…殺っちゃった…っ
 ふふっ…あはははっ…あははは!!」
涙を流しながら笑っている水原翔(男子17番)の姿に、土方涼太(男子13番)は気が遠くなるのを感じた。

どうしてこんなことになってるんだ?
こんなの、いつもの翔じゃないじゃないか。

横に倒れている金坂葵(女子5番)に目を向けた。
一目で死んでいるとわかった。
当然だ、額に穴を開けて生きられる人はそういないだろう。

『俺…殺っちゃった…っ』

恐らく、葵のことだろう。

葵の表情はどこか悲しげだが、優しい顔をしていた。
今まで教室では見せたことがないような、穏やかな顔だった。

次に翔の前で泣きじゃくっている鳥江葉月(女子9番)に目を向けた。
記憶が正しければ、葉月と翔はペアで出て行ったはずだ。
ずっと一緒にいたのだろうか。
珍しい組み合わせだ。

「…鳥江、何がどうなってるか…説明してくれよ」

葉月が目を涙を拭い、嗚咽を漏らしながらも口を開いた。

「あの…あたしが…あたしが悪いの…っ」

 

話している間、何度葉月は「ごめんなさい」と口にしただろうか。
口癖か?と訊こうと思ったが、今はそんなことを気にしている場合ではない。

葉月の話では、翔は葉月を守っていたらしい。
涼太が水城凛(女子13番)を守ろうとしていたのと同じだ。
涼太は今のところあまりできてはいないが。
翔の、肋骨が折れようとも命がけで守るという姿勢、とても立派だ。

とにかく、葵に襲われ、葵が葉月を撃とうとしたのを防ごうとしたらしく、その結果葵の額に風穴が開いてしまったようだ。
そして、そのショックで今の状態になってしまった、と。

「あたしがしゃしゃり出なければ…
 ごめんなさい…ごめんなさい…っ」

「謝るなよ、鳥江のせいじゃない」

再び泣き出した葉月の頭を、涼太はポンポンと軽く叩いた。

そして翔の横に座った。
翔はゆっくりと涼太に目を遣り、笑い声を上げた。

「ねえ、涼太、知ってた? ククク…ッ
 人ってね、あっけなく死んじゃうんだぜ…!
 ほら、かね…金坂だって… あははははっ!!」

興味はあるんだけどどうなのこのゲーム?特にリョナ的に
登場人物ほぼ全員に惨殺ENDが用意されてるとか
コープスパーティーみたいなマルチバッドENDとかそういうのある?

766 :枯れた名無しの水平思考:2012/12/27(木) 23:11:42.93 ID:DO/T8bIN0
とりあえず買うなとだけ言っておく

767 :枯れた名無しの水平思考:2012/12/28(金) 01:39:27.39 ID:AnT7iyFL0
>>765
全キャラ惨殺シーンはあるが、3巻全部揃えないと全員分は見れない
幼女が殺されるシーンは比較的キレイ
他の女性キャラは虫責めとか失禁とかわりと楽しめる要素はあった気がする

768 :枯れた名無しの水平思考:2012/12/29(土) 11:50:43.55 ID:lb0gWoKm0
きたーーーーーーー
//i.imgur.com/Bcdz4.jpg

769 :枯れた名無しの水平思考:2012/12/29(土) 11:59:19.43 ID:lb0gWoKm0
忍法帖のレベル足りないから、http: を補完しといてくれ
中身は特典系のイラストとイベントCG、あと各話のOP。

770 :枯れた名無しの水平思考:2012/12/29(土) 19:43:41.48 ID:lin8IKnR0
うちにも特典来てたわ
存在自体忘れてたからちょっと嬉しかった

771 :枯れた名無しの水平思考:2012/12/29(土) 21:32:25.12 ID:G4yjasRr0
やっとか

772 :枯れた名無しの水平思考:2012/12/30(日) 03:51:43.62 ID:2jrAAcAM0
次の犠牲者ってユーザーのことだったの?

海斗は必死に書き留めた。
本部である中学校の北のエリアと、南の方にある住宅地の端と、北の方にあるデパートの側のエリアには、入れなくなる。
自分たちが今いるE=04エリアとは関係がない。

『先生からのアドバイスだ!転校生はまだ1人も殺していないぞ、そして3人は自殺じゃない!!この意味を、よーく考えるようにな!!』

ブツッと放送が切れた。
クソッ、やっぱり乗った人間がいたか…
海斗は凪紗の方を見た。
凪紗は自分が修学旅行に持って行った鞄を漁っていた。

「どうした?」
「なんか、政府がくれたパンが不味そうだから…修学旅行のお菓子とか残ってないかなって…土産はあるけど、海斗は甘い物苦手でしょ?」

ああ、また無理して笑っている。
素直に泣きたい時に泣けないのは、凪紗の癖なんだろうか?
圭祐が放送を名前で呼ばれたショックは大きいだろうに。
まいったな、オレは色々喋るのは苦手なんだけどな…
饒舌な千尋ならこういうのは平気なんだろうけど…
でも、元気付けてやらないと…

「あのな、凪紗…」
「何…これ…」

慰めようとした海斗の声を遮り、凪紗が声を上げた。
凪紗の手には、箱が乗っていた。

 ぼちぼちのペースだな、まあ最初だからオーケイか!!』

「け…ケースケ…っ そんな…!」

凪紗が小さく悲鳴を上げた。

圭祐は海斗もそれなりに仲良くしていた。
佑と新島恒彰(男子15番)のくだらない口喧嘩を最終的に止めるのは、海斗と圭祐の役目になる事が多かったので。
とても謙虚な、いい奴だった。
金城玲奈はよく知らない。
ただ、何となく見下されている気がしていたので、好きなタイプではなかった。
青山豪とは地域選抜を選ぶ合宿で一緒になった。
特に会話を交わしたというわけではなかったが、一生懸命頑張る奴だと感じた。
頭の中にそれぞれの顔が浮かび、そして消えた。
佑は別として、3人がこの会場で生を終えた。
3人が自殺をしたとはとても考えられない(特に玲奈は)。
誰かが、手を下したのだろう。
転校生が全員を殺した、というのも違う気がする。
このクラスの誰かが、このくだらないゲームに乗ったのだろうか?

『続いて禁止エリア!! よく聞くようにな!!今から1時間後、7時からC=04エリア!!9時からはH=10エリア、11時からはB=07エリアだ!!』

男子15番・新島恒彰(にいじま・つねあき)

部活は無所属。不良グループ2。
喧嘩好きで粗雑で乱暴。好きな言葉は下剋上。
中原朝子(女子13番)の彼氏。


支給武器:毒薬
kill:中原朝子(女子13番)
駿河透子(女子9番)
killed:真田勝(男子9番)
凶器:キャリコM950
 

頂点に立つ為に優勝を目指す。

E=08エリアで朝子を発見、毒殺。
F=01エリアで勝と透子を襲い、透子を銃殺。下剋上を成し遂げる為に勝も殺害しようとするが、怒った勝に敵わず銃殺される。

 

真田君とは反対のタイプといいますかなんと言いますか。
真田君にとっては「友達」以上にはなれない人でした。
こんな人は彼氏にしたくないです、私は。

女子2番・岩見智子(いわみ・ともこ)

部活は無所属。特に親しい人物はいない。
三河睦(女子17番)らからいじめを受け、不登校になった。
内気で、人付き合いが苦手。


支給武器:S&W M10
kill:なし
killed:三河睦(女子17番)
凶器:ジェリコ941
 

いじめの恨みから、クラスメイトを殺そうと考える。G=06エリアで睦を発見。殺そうとするが返り討ちに合う。

 

んー・・・「苛められる側は悪くない」と思うんですが・・・この子の場合はそうとも言い切れないようなそうでないような・・・
単に私が好きでないタイプだからかもしれないですが。

氏名 (名簿番号) 初期支給(所有)武器 死因 致死武器 致死者
赤木真治 (M1) M4A1アサルトライフル 爆死 ニトロ・グリセリン 稲田奈津子
稲山奈津子 (F1) ウージーサブマシンガン 銃殺 イングラムM11サブマシンガン 旗山快
飯田浩太郎 (M2) ニューナンブM60 ** ————— —————
内村真由美 (F2) ボクシング・グローブ (未使用) 銃殺 45口径 コルト・ガバメント 坂待欽八
太田芳明 (M3) ピアノ線 銃殺 イングラムM11サブマシンガン 藤本華江
江藤裕美 (F3) 特殊警棒 射殺 九七式対人用戦車 専守防衛軍兵士
尾田雅文 (M4) フリスビー 轢死 政府トレーラー 専守防衛軍兵士
小田原美希 (F4) 呂型簡易探知機 自殺 ————— —————
川村秀貴 (M5) トマ・ホーク(戦斧) 斬殺 果物ナイフ 元井和也
金子さゆり (F5) ナックル 銃殺 イングラムM11 旗山快
桐谷優 (M6) ジャック・ナイフ (未使用) 銃殺 45口径 コルト・ガバメント 専守防衛軍兵士
北上彩 (F6) アーモリー/ディフェンダー45口径 絞殺 鎖分銅 旗山快
国山光 (M7) ゴルフクラブ 自殺 ————— —————
日下部悦子 (F7) 米帝陸軍M-1スチールヘルメット 銃殺 イングラムM11 旗山快
倉沢圭吾 (M8) 日本刀『正宗』 切殺 ピアノ線 太田芳明
琴河藍 (F8) サーベル 銃殺 ベネリM3S・ショットガン 滝川直
黒澤健司 (M9) 防弾チョッキ ** ————— —————
榊原郁美 (F9) S


       [ Prologue / 政府連絡文書 ]



  政府内連絡文書二〇〇〇年度第〇〇三八七四三九号 (部外秘取扱注意特一級)


  総統府官房特殊企画部防衛担当官並専守防衛陸軍幕僚監部戦闘実験担当官発


  共和国戦闘実験第六十八番プログラム二〇〇〇年度第十二号担当官宛


 四月二十七日一八○六時、同日点検中デアッタトコロノ共和国政府中央演算処理センターニテ演算機器ニ外部侵入ノ形跡ヲ確認。

 進入ハ同月一日未明デアッタ模様デ、現在ソノ後ノ再侵入ノ形跡等、調査作業中。

 被疑者ノ身元、目的及ビ流出情報ノ大要ニツイテモ現在確認中デアルガ、被疑者ノ侵入方法ハ極メテ高度ノ技術ニヨルモノデアリ、被害全容ノ解明ニハ相当ノ時間ヲ要スル見通シ。

 総統府官房特殊企画部防衛担当官並ビニ専守防衛陸軍幕僚監部戦闘実験担当部デハ、別ケテモ「第六十八番プログラム」関連情報ニ被害ガ及ンデイル可能性モコレヲ排除デキナイトノ報告ヲ受ケ、同プログラム二〇〇〇年度第十二号ノ延期ニツキ急遽検討ヲ行ッタ。

 シカシナガラ、協議ノ結果、関連情報ノ民間ヘノ流出ノ形跡ガ現在マデ見ラレナイ事カラ、予定通リ実行スベキト結論。

 一方、第十三号以降ノ実施時期、朱三『ミッドウェー』ノ設計変更ニツイテハ急ギコレヲ研究スル方針デアル。

 一九九七年ニモ同様ノ事件ガアッタコトカラ、貴殿第十二号担当官ニアッテハ、実験ノ実行監督ニ当タリ、細心ノ注意ヲ払ワレタシ。


 尚、同センター侵入事件ニツイテハコレヲ特一級極秘扱トシテ対処シテオリ、ソノ旨留意スルコト。


 (以上)

 禁止エリアを無事に抜け出した本吉美樹は、誰にも出会うことなくエリアE=8まで移動してきた。このあたりも森林地帯で暗く、美樹は怖くて仕方なかった。
 その時、ある匂いが美樹の鼻を刺激した。

 体育館でプログラムの宣告を受けた美樹は震え上がって、声が出なくなってしまった。
 周囲の者たちが集合場所などを相談しているのが聞こえても、首を突っ込むことが出来なかった。
 そして、声を掛けてくる者もいなかった。
 小心者の美樹を仲間にしても、足手まといになると思われてしまったのだろう。
 佐々木はる奈(女子10番)と場所が近ければ声を掛けてもらえたのだろうが、不運にもはる奈とは遠く離れていた。
 そして、何の約束も出来ぬまま出発の時を迎えてしまった。
 まずは、直前に出発した不良の溝下慎二が自分を殺そうと待ち構えているのではないかという恐怖に駆られた。
 だが有難いことに、慎二の姿はどこにもなかった。
 次に出発するのも不良の桃田昇。
 本当に自分の出席番号がアンラッキーだ。
 急いでここを離れなければならない。
 走って体育館を後にした。
 しばらく走った後にデイパックを開いた。戦う気はないから、防具が欲しいと期待していた。
 しかし、出てきたものは“藁人形と五寸釘”のセットだった。ご丁寧にも、小さな木槌が付いている。
 失望しながらも説明書を読んだ。
“おめでとう御座います。これはスペシャルアイテムです。この人形には強烈な呪いが込められていて、書き込まれた名前の生徒1人を確実に殺します。即効性もあります。さぁ、最大の強敵の名前を書き込んで神社の鳥居に打ち付けましょう。これは、相手に接近することなく倒せる唯一の武器なのです”
 呆れるほかはなかった。最強の相手1人を倒せるが、それ以外は何の役にも立たないというわけだ。まるで、軍人将棋のスパイ(大将にのみ勝って、他の全ての駒に負ける)のようなものだ。
 でも、折角だから使わせてもらおうと美樹は思った。
 エリアD=8にある、この会場唯一の神社にやってきた美樹は、鳥居に藁人形を打ちつけた。
 当然、美樹には倒したいクラスメートなんていなかった。書き込まれた名前は“川渕源一”だった。
 そう、こいつだけは許せない。この説明書が本当なら・・・

 2008年、夏。
 殿場中学校の、懐かしい1組の教室に能代直樹は立っていた。
 10年、経った。こうして直樹は殿場島にやってきた。しかし…他の4人は未だに現われなかった。


 あれから、直樹はこの国を倒すために、必死だった。たった一人で色々やってきた。しかし、何ら成果のないまま7年が経ち…、直樹は22歳になっていた。
 だがやっとその年に入って同志も出来て、ある大きな計画を実行しようとした矢先の4月、専守防衛軍の兵士たちがやって来て、直樹は連行された。
 どうやら、同志が密告したということだった。直樹は国家に反抗したということで、樺太のキャンプ送りとなった。
 樺太での生活は厳しく、栄養失調にもなりかけて、何度か生死の境をさまよった。
 しかしそんな直樹を支えたのは、あの10年前の誓いだった。
 あの誓いを守りたかった。そのために必死で耐え、密かに脱出の機会をうかがった。

 そして2年前、直樹はキャンプの仲間の協力を得て、遂に樺太を脱出した。その時直樹は、殿場島を脱出したときのことを、思い出した。
 それから東北、北陸(関東は危険な気がした)、山陰と日本海沿いに放浪を続け、今年に入って遂に山口県に入り、殿場島の見える港町にやってきた。
 その時、直樹は町で、プログラムに参加させられる直前以来会っていなかった、古谷裕子と出会った。
 裕子は直樹との再会を喜びながら、同時に樺太キャンプと放浪で変わり果てた姿になった直樹の姿に驚いていた。どうやら直樹の強制キャンプ送りと脱走は、ニュースになっていたらしいことも、裕子から聞いた。
 しかし裕子はそれでも直樹を歓迎し、直樹を一人暮らししているアパートに匿ってくれた。
 直樹は断ろうと思ったが、いつでも協力する、と言ってくれた。

 そして今日、直樹は裕子に10年前の誓いを話した。裕子は協力すると言って、今もこの町にいるという原井康幸と連絡を取ってくれた。
 船を持っているという康幸は、直樹との再会を喜んだ後、船で直樹を島に送ってくれた。
—俺たちも、時々島に行ってるんだ。東京にいる真義や大阪にいる洋介が戻ってくる度にさ。
 康幸は、そう言っていた。
 そうして直樹は、殿場島にやってきた(康幸は一旦帰っていった)。
 島に辿り着いた直樹は、皆の姿を探した。しかし、その姿は見つからなかった。
 直樹はその時、気付いた。また逢う日を決めていなかったことに。10年後の夏、としか決めていなかったことに。
—ああ、もうあいつらとは逢えないのかな…?
 直樹はそう思いながら、殿場中学校に足を運び、1組の教室にやってきた。


 そして、今—。
 直樹は眼を閉じた。今もこの教室に、1組の皆がいるような気がするのだ。
 眼を閉じるとその姿が見える。あの頃のクラスメイトたちが。でも、自分がいない。直樹だけ見当たらない。

—何でだよ。俺も仲間に入れてくれよ。

—俺を置いてけぼりにするなよ。なあ! 待ってくれよ!

…皆消えてしまった。直樹は眼を開ける。前が見えない。涙が溢れる。
 涙なんて、何年ぶりに流したろうか? 涙なんて嫌いだったのに、だ。涙がどんどん溢れて、止まらない。
「ちくしょう…」
 思わず口をつく悪態。世界にたった一人ぼっち。そんな気分がしていた。寂しくて寂しくて堪らない。
 その時だった。

「何泣いてんだ? 能代」

 その声に振り返ると、そこには思い思いに成長した、しかし全く変わらない笑顔を浮かべたあの頃の仲間がいた。
 寄り添って立っている俊希と麻里。悪戯っぽく笑っている竜弘。あの頃と同じ雰囲気を漂わせた沙耶。
「皆、何で…」
 すると4人の後ろから、帰ったはずの康幸が顔をのぞかせて、言った。
「古谷から能代の話は前から聞いててさ、そしたら能代の少し後に皆町に来て、事情を聞いたんだよ。それで、ちょっとした悪戯を仕掛けようってことになったんだ。能代の寂しがる姿、初めて見たな」
 更に皆が言う。
「お前が泣くのなんて、十何年ぶりか?」
「能代君、私たちはちゃんと来たよ」
「あの時の誓いは、ちゃんと守ったぞ」
「久しぶりね、能代君」

「はは…、驚かしやがって…この野郎…」
 直樹は思いっきり笑った。涙を流しながら、思いっきり笑い声を上げた。

 誓いは守られた。あの日の、空への誓いは。
 誓いの空が、美しい青色で彼らの再会を祝福していた。

 BATTLE ROYALE?誓いの空? 完

 その場所は日本に酷似し、しかし極めて異質な特性を持つ大東亜共和国。
 一九九六年九月のある日、とある不良中学生の通学光景から物語は始まる。

 秋の日の早朝らしからぬ、薄暗さをまとった空が広がっていた。
 眼下、いかにも中流家庭的な赤い屋根の一軒家の扉がゆっくりと開く。
 ラフな髪型を茶色に染めた体格の良い男子中学生が、庭先にその姿を現した。
 少年は端整な顔に似合わぬ大きな欠伸をした。彼は近隣でその名を広める札付きの不良、中原泰天(栃木県立青葉中学校3年1組男子7番)その人である。
 泰天は煙草の箱を探りながら上空を仰ぐ。今日は随分と雲行きが怪しい。
 彼はニュースに一切の関心がなく、この日も部屋から直接玄関へと向かっていた。
 近所のご婦人達は連日飽きもせず、自宅前で朝の談合中だった。
 形だけの会釈をすると、綺麗に揃った作り笑いが返ってきた。脇を抜けて数秒とせずにご婦人達が声を潜めた。声を出さずに腹の底で嘲笑する。

 おいおい、今時モク吸いなんて不良の専売特許じゃないぜ?

 泰天は灰を点々と地面に落とし、黙々と通学路を歩いていく。
 自宅そばの空気から離れた付近で、見慣れた同級生の姿をその目に留めた。
 鞄を持って俯いた彼女は、泰天の存在を認めた途端に表情を明るいものへと変えた。
「泰天君、おはよー」
 幾分おっとりした声と共に彼女が駆け寄ってくる。町内指折りの豪邸に住む、幼馴染の桃園愛里(同女子10番)だった。今では恋人でもある。
 セミロングの茶髪を耳の上で二つに束ねた愛里の髪型は、密かに泰天のお気に入りである。それを知ってか愛里は常にこの形で髪をまとめていた。
「おお。……愛里、眠そうだな」
「うん。寝ようとしたら舞花が」
「長電話か」
 泰天は愛里に合わせ、自然と歩幅を狭めた。そんな些細な配慮の一つ一つに、愛里は呆れるほど大仰な感謝の意を示す。疲れる反面、多少嬉しくもあった。
「泰天君は宿題やったの?」
 愛里が目元を擦りながら訊いてきた。これもいい加減やり飽きたやり取りだが、泰天は苦笑いしながら恒例の答えを返す。
「無駄な事はしないよ、俺は」
「無駄じゃないよー」
 膨れっ面で愛里が背中を叩き、それに構わず鞄から週刊誌を取り出して目を落とした。不満模様の愛里は、今度は週刊誌を掴んでくる。
「相手がいるのに本なんて読まないでよー」
「話は聞いてるじゃねえかよ、いつも」
 顔を見合わせた二人は、どちらからともなく破顔する。
 傍目から見ればごく普通の仲良しカップルであり、実際二人はそんな関係に満足していた。互いに確かな恋愛感情を持った恋人同士だった。

 何一つ変わらない日常の流れ。そこに突然、天の悪戯が襲う。
 それは誰も想像し得ないであろう、珍妙奇天烈な出来事だった。

 突然雲の色が黒味を増し、天からの大量の雨粒が地面を打ち付け始める。にわか雨にしても唐突過ぎる降り足だった。
「あー、濡れちゃうよ。また傘ないの?」
「ニュースは見なかったからな、今朝」
「空を見て用意しようとしなかったのー?」
 嘆息混じりに愛里が水玉模様の折り畳み傘を差し出してきた。柄に抵抗があるが、渋々愛里中心に傘を差す。札付きの不良としてこの姿は仲間には見せたくはない。
「あのな愛里……。もう少しマシな柄の傘に」
「泰天君の為に買ってるんじゃないもん」
 ごもっともである。泰天は肩を落としながら通学路を更に進む。

 その時、後方から迫る車の駆動音を耳にした。
 泰天は愛里と共に壁際で車の通過を待つ。直後、耳を劈く轟音と共に視界を稲光が満たした。馬鹿になりかけた鼓膜は、迫る車のスピン音を捉えていた。
「愛里!」
 絶叫一番、泰天は愛里を抱えて斜め前方へと渾身の跳躍をした。鈍い音と激痛が頭部に響き、泰天は崩れ落ちる。
「う……うう」
 己の呻き声が異様に甲高く耳に届く。それが最初に覚えた違和感だった。

 傘を失った体に雨粒が容赦なく叩き付けられていく。早くも寒気が生じ始めた。
 泰天は痛みを堪えて体を起こす。捻ったらしく脇腹にも軽い痛みがあった。
 見ると投げ出された傘は、側壁に衝突した普通乗用車の下敷きとなっていた。車のフロント部は無残にボンネットがひしゃげており、白い煙が薄暗い空に立ち昇っている。 爆発を懸念したが、それよりも大切な事を思い出した。
「愛里」
 泰天は脇で横たわる愛里へと声を掛けたが、即座にその表情を疑問に歪めた。額に血を滲ませ倒れているのは中原泰天、すなわち自分だった。
「……は?」
 開いた口が塞がらない。そうしている間に目の前の自分が気絶から覚醒し、泰天の顔を捉える。相手も不思議そうな表情を見せ、次の瞬間——
「……あたし?」

 いつからオカマ言葉を使うようになったんだ、俺は。

「あなた、あたしー?」
 泰天は思考を訂正した。オカマ言葉ではない。眼前の自分は愛里の言葉遣いを真似ていたのだ。
 数秒の逡巡。結果、泰天は数年前にヒットしたドラマを思い出してまさかの可能性を導き出す。懐に手を差し入れると、案の定自分が所持するはずのない可愛らしいコンパクトが現れた。それに自らの顔を翳す。
 最悪の可能性が的中した。半開きの口で映るその人物は、桃園愛里だった。
 刹那、車が激しい炎を噴き上げて小爆発を起こした。
「きゃー!」
 眼前の泰天が、怯えた様子で俺だか愛里だかわからない自分の体に抱きついてくる。車よりも何よりも、その事実に溜息を吐いた。
「何だよ、これ……」
 泰天は情けない呟きを濡れた道路に落とす。強い目眩に視界が回転し——
 しかし真の災難は、この後に訪れる事となった。

 綾瀬澪奈(女子1番)は、持ち上げた首を静かに戻すと折り曲げた膝を両手で抱えた。らしからず、物憂げな気持ちになっている。
 常識を越えた力ならば自身に既に宿っていた。しかし心が入れ替わるなど、本当に不思議な事もあるものだ。中原泰天(男子7番)達の事を思い、軽く首を傾げる。
 突然、星々が細い尾を引いて一斉に流れた。脳をかき回されるような感覚で、目眩が生じたのだと気付く。澪奈は懐から取り出した錠剤を喉の奥へと放ろうとし——不意にその手を止めた。
 胸騒ぎと、不安からくる悪寒が澪奈を満たしていた。
 私はいつまで生きられるのか。生きた意味はあったのだろうか。
 歩いてきた道に後悔は残らないのか。
 あったとして、今からでもどうにかできるのだろか。
 考える事すら虚しくなり、制止していた行動を再開させる。錠剤が喉を下り、人工的な苦味が胸に浸透していった。

 カムロ。大東亜では忌み嫌われている名詞だ。
 彼らは人の体に眠るオーラこと波動を見る力が生来備わっており、薬によってそれを更に強く引き出す事ができた。
 心を読む、とまではいかずとも、特定の意見に対して人物が賛成か反対か、いずれの想いを腹に秘めているか程度は判断できる。
 カムロは政府の援助を受けて育ち、一般社会に潜伏させられる。役目は政府に仇なす思想を持った者を探り、政府へとそれを密告する事だ。
 唐突に人員が多々行方不明となる会社や学校には、カムロが潜伏していると大東亜では真しなやかに噂されるものだ。
 都市伝説とされ、しかし彼らは大東亜に現実として息衝いていた。

 澪奈はカムロの家系に生れ落ちた。カムロに生まれた者は生涯その役目を貫き、他との交流を最小限に抑え、政府に尽くす事を余儀なくされる。
 政府の面々には卑しい家柄と白い目で見られ、一般社会ではカムロは卑屈な政府の犬と呼ばれる。そんな中で、澪奈が自らの全てをさらして交友する事など叶うはずもなかった。
 幼い頃からカムロとしての教育を受け、今では達観していた。澪奈はその事を割り切り、孤独に今日まで歩いてきた。
 今は亡き母親と、同じ道を歩いてきた。
 歴代のカムロは老年を待たずして命潰える者ばかりだった。心労からか、それとも能力を強く引き出す為の錠剤が原因か、ともかく。
 綾瀬澪奈に用意された道は始めから一本だった。その道を脇目振らずに進んできた。

 中には澪奈と友達になろうと優しく接してくれた女子もいた。日々かけられる親しげな声に、澪奈の中で何かが変化しかけた。
 しかし澪奈の密告で彼女の父親が強制労働キャンプに送られる事となり、関係は一変した。その時の少女の憎悪に満ちた視線は今でも覚えている。それから澪奈は少女のグループにいじめられる羽目になった。それ自体は何の辛さもなかったけれど。
 反政府の志を持つ親を持った少女と、カムロに生まれた澪奈。相容れるはずがなかったのだ。
 その事件で澪奈の生き方は完全に確立された。胸に覚えた不快な感触。こんな感触を味わうなら——もう、何も求めない。

 けれど今、泰天達との出会いを経てもどかしい気持ちに胸を震わせる自分がいる。泰天は、井口政志(男子1番)は、生還への椅子が一つだけの世界の中で他人を案じ、あまつさえ救おうと心底考えている。
 わからなかった。自分が一番、そういった波動を持つ大人達の中で成長してきた澪奈には、とても不思議な感覚だった。
 そして、もう一つ。新たな感情の芽生えも感じていた。胸を満たす柔らかい熱、心地良い感覚。”喜び”とは、多分こういったものを言うのだろう。
 避け続けていた生徒達との数分にも満たない会話で産声を上げた、紛れもない澪奈の新たなる一パーツだ。かつて味わった事のない悦楽だった。もしかするとかつて少女との関わりで生まれかけたのは、この感情だったのだろうか。
 精神の底に強く根を張る圧倒的な充足感。これが世に生を受けた者の生きる醍醐味ならば、今までの自分は何だったのだろう。
 澪奈の部屋の片隅に丁寧に陳列された人形を思い出す。自分と一緒だと思った。何も表現せず、反応もせず、ただそこに在ればいい。それだけで充分な生涯。自分は呼吸をする人形なのだ。
 しかし、新たなる自分を垣間見て澪奈はその気持ちを揺るがしつつあった。私は、カムロは、綾瀬澪奈は——。

 地面に刺す影を察知したのは、その時だった。
 首を上げると、茶屋の軒先に山本彩葉(女子11番)が仁王立ちしているのが窺えた。不穏な空気が場を満たす。
 普段は荒い気性を隠してお嬢様の皮を被っている彩葉だが、澪奈は常々その激しく歪んだ波動を目にしていた。盲目的な政府崇拝者、すなわち澪奈とは一応の同志である。
 しかし彼女が澪奈と共に手を取り合う姿がどうにも浮かばない。
 錠剤の効きは遅く、まだ視界は左右に振れている。彩葉が一歩踏み出し、声を掛けてきた。
「綾瀬さん? 私、山本です。一人で心細かった……。差し支えなくばご一緒させて下さいますか」
 温和な、刺のない声。その背後で歪んだ波動が波打った瞬間を澪奈は見逃さなかった。そして彼女が嘘を吐いている事も察知した。
 澪奈は口を開くよりも先に懐に差した自動拳銃ベレッタ M84を抜き出し、彼女へと向けた。薄ぼんやりとした彩葉の姿が残像を残し、横へと消える。
 引き金を引き、腕に伝わる衝撃と鼓膜を殴る轟音に顔を歪めた。続いて腹部に生じる新鮮な痛み。一気に間を詰めた彩葉が澪奈の脇腹に軍刀を食い込ませていた。
「総統陛下を崇拝する私に乱暴な。所詮は貴方も非国民ね」
 先ほどとは一転、冷徹な響きの声。近くで見る顔は羅刹を彷彿させる鬼面へと豹変していた。抉るような痛みに拳銃を地面へと手放してしまう。
「逝きなさい、地獄へ」
 胸中を激しい熱が満たしていた。”嬉しい気持ち”とは別の、流れる血の叫びだとわかった。彩葉が軍刀を一度抜き、上段に構え直す。
 ここまで。小さくうねる感情の中で死を悟った澪奈は——そこで彩葉の背後の新たな人影へと目を留めた。
 反射的に彩葉も、澪奈の目線を追う感じで振り返る。色白で大柄な体躯の男子生徒が、ハンマーらしき得物を手に立っていた。

 正午の放送を間近にした今、随分と高い視界が慣れてきた気がする。桃園愛里(女子10番)は名簿を手にしながら、腕時計とにらめっこをしていた。
「中原君はきっと大丈夫だよ。心配だよね、自分の体を貸してるんだし」
 水戸泉美(女子8番)が地図を手に取りながら、太い首を愛里へと向けて笑った。愛里も笑い返す。泉美はもう中原泰天(男子7番)の姿をした愛里に何の違和感も覚えていない。付き合いが長いだけに、もうすっかり愛里の雰囲気を理解しているのだろう。

 愛里達は村を半周した後に、朝方滞在していた茶屋奥の木々深い山肌(B?1)へと再び戻っていた。ついさっき銃声が数度響いたが、かなり遠いほうだった事もあって足を向けてはいない。所々に交戦の形跡はあったが、人の姿を確認する事はできなかった。とはいえこの6時間で退場者が0人のはずはない。最初の放送で9人、おそらく半数程度には減っていると予想された。
演劇部での日々が嘘のようで、思い出す度に切なくなる。愛里と泉美が公演し、六波羅舞花(女子12番)達に大絶賛を浴びた文化祭での演劇は、もうあの顔ぶれで実現される事はない。
 舞花は最期に何を思っただろうか。そして泉美とも別れる時が来るのだろうか。水面に放たれた電気が儚く四散していくように、愛里達も運命に引き離されてしまうのだろうか。
 ——全力を以って抗するだけだ。逆に面子を揃え、この戦闘実験に一矢報いたい。強烈な何かを残してやりたかった。逞しい泰天の体は、愛里の心も攻めに転じさせているように感じた。

 そこでノイズ音とともに正午の放送が開始された。
『はーい、ナッコの三分間定時放送の時間でーす。皆さーん、名簿を手元に用意して下さいねー』
 一日四回の放送は、この正午放送が都合二度目だ。懐からペンを取り出して名簿に目を落とす。新しい死者に関しては愛里達は誰も知らない。さて——
『まずは男子からね。6番染谷悠介君、12番杜綱祐樹君。次は女子ね。3番金子遠羽さん、7番不動麻美さん。合わせて4名ね、これで残りは11人よ』
 残り、半分以下という重圧感が肩に圧し掛かった。泰天の無事は嬉しいが、より厳しくなった生存競争を前に気を引き締めねならない。親しい生徒はいなかったので前回放送とは異なり、受ける衝撃は比較的少なかった。
 強いていえば杜綱祐樹(男子12番)の死は意外だった。死ぬようなキャラには見えなかったからだ。憎まれっ子世に憚るとは言うが、現実は非情だったという事か。
『ここからはオマケね。ナッコの星占いコーナー!』
 要らないオマケを前に、泉美が名簿をディパックに収めながら失笑した。とはいえ前回”運気が悪い”と発表された金子遠羽(女子3番)が今回退場しており、少し不気味な部分はある。
『ここからの六時間、最も運気が良いのは山本彩葉さん! ラッキーカラーは赤。頑張ってね!』
 その名前には愛里も泉美も反応した。舞花達を殺害し、愛里達にも凶刃を奮った彩葉もまた、生き残っている。彼女の本性は戦闘実験がなければ終生拝む事はなかったに違いない。また彩葉と対峙する事は訪れるのだろうか。できれば遠慮願いたかった。
『最も運気の悪いのは……深海卓巳君! 貴方、下手な真似だけはしないほうがいいわよ。因果応報って言葉、知っているわよね?』
 この和田夏子(担当教官)の言い回しは何か気になった。前回のそれとは異なり、根拠があって釘を刺しているように聞こえたのだ。占いを超えた、確信めいた何かを覚えて胸がざわめく。戦闘実験に潜む黒い意思というのは、愛里が考える以上に深く澱んでいるのかもしれない。

※今回は、この順番が出発順となります。

 1位…佐伯希美(女子7番)
 2位…澤部淳一(男子6番)
 3位…冨澤 学(男子12番)
 4位…加藤龍一郎(男子4番)
 5位…江藤 渚(女子2番)
 6位…細谷理香子(女子16番)
 7位…久住梨華(女子6番)
 8位…曽根みなみ(女子10番)
 9位…橘 亜美(女子12番)
10位…有馬孝太郎(男子1番)
11位…八木秀哉(男子16番)
12位…広坂幸治(男子13番)
13位…須田雅人(男子9番)
14位…小野寺 咲(女子4番)
15位…小山内あやめ(女子3番)
16位…下柳誠吾(男子7番)
17位…五木綾音(女子1番)
18位…末次健太(男子8番)
19位…園田ひかり(女子11番)
20位…五十嵐 篤(男子2番)
21位…弓塚太一(男子17番)
22位…古賀雅史(男子5番)
23位…小倉高明(男子3番)
24位…鈴木香奈子(女子9番)
25位…羽山早紀(女子15番)
26位…辻 結香(女子13番)
27位…真田葉月(女子8番)
28位…妹尾竜太(男子10番)
29位…東堂あかね(女子14番)
30位…北村梨花(女子5番)
31位…薮内秋奈(女子17番)
32位…宮崎亮介(男子15番)
33位…槙村日向(男子14番)
34位…田添祐平(男子11番)

男子 1番 有馬孝太郎(ありま・こうたろう) 女子 1番 五木綾音(いつき・あやね)
男子 2番 五十嵐 篤(いがらし・あつし) 女子 2番 江藤 渚(えとう・なぎさ)
男子 3番 小倉高明(おぐら・たかあき) 女子 3番 小山内あやめ(おさない・あやめ)
男子 4番 加藤龍一郎(かとう・りゅういちろう) 女子 4番 小野寺 咲(おのでら・さき)
男子 5番 古賀雅史(こが・まさし) 女子 5番 北村梨花(きたむら・りんか)
男子 6番 澤部淳一(さわべ・じゅんいち) 女子 6番 久住梨華(くじゅう・りか)
男子 7番 下柳誠吾(しもやなぎ・せいご) 女子 7番 佐伯希美(さえき・のぞみ)
男子 8番 末次健太(すえつぐ・けんた) 女子 8番 真田葉月(さなだ・はづき)
男子 9番 須田雅人(すだ・まさと) 女子 9番 鈴木香奈子(すずき・かなこ)
男子10番 妹尾竜太(せお・りゅうた) 女子10番 曽根みなみ(そね・みなみ)
男子11番 田添祐平(たぞえ・ゆうへい) 女子11番 園田ひかり(そのだ・ひかり)
男子12番 冨澤 学(とみざわ・まなぶ) 女子12番 橘 亜美(たちばな・あみ)
男子13番 広坂幸治(ひろさか・こうじ) 女子13番 辻 結香(つじ・ゆか)
男子14番 槙村日向(まきむら・ひなた) 女子14番 東堂あかね(とうどう・あかね)
男子15番 宮崎亮介(みやざき・りょうすけ) 女子15番 羽山早紀(はやま・さき)
男子16番 八木秀哉(やぎ・しゅうや) 女子16番 細谷理香子(ほそたに・りかこ)
男子17番 弓塚太一(ゆみづか・たいち)

支給武器 ダガ—ナイフ
被害者 なし
加害者 有馬孝太郎
成績順位 8位/34位(特待生)
出身小学校 私立青奉小学校
部活 無所属
交友関係 なし
人物像 ・鎖骨までのロングヘアを一くくりにしている。長い前髪はヘアピンで七:三の形でバッチリ留めている。
・つり目をしており、目付きは悪い。眉間に皺を寄せていることも多い。

・成績は常に十番以内で、一年時から特進クラスに在籍している。また特待生でもある。
・小学生のときから上位クラスの成績を修めてきたせいか、自分は優秀な人間と信じて疑わず、常に周りを見下している。
・友人など必要ないと思っているせいか、クラス内はおろか、クラス外や学外にも友人と呼べる人間は皆無。
・何かグループを組まなくていけないときは、橘亜美と組むことが多い。
 しかし、亜美のクールな性格や何かと偉そうに発言するところが気に食わない。むしろ嫌いの部類に入る。
現在状況 有馬孝太郎を騙して利用しようとしたが、突然孝太郎に腹部を撃たれ死亡
(12月26日 PM06:30頃 G-1)

安西若菜

僕等は最後まで生きると決めて
皆、現実に負けずに頑張っていたんだ
けれど、ひょんなことから
悲劇が、起こったんだ。

「はよ?vみんなーv具合どぉ?」
相野 輝己が食事を持ってきて月下 香介達の居る食卓へ
入室してきた。
係などを決めて、今こうしている。
食事係は、輝己&香介。
飲み物などを買ってくる係は、甘野 大和&川瀬 和生。
保健係は、静木 青&青木 はる。
見張り係は、中居 螢太&木元 拓。
図書係は、藍瀬 輝々&葵 輝丹。
どれもこれも皆で話し合って決めたものだ。

生きると、決めたから。

「いただきまーす」という弁当時間の決め台詞が食卓に響いた。
大体、位置はこういう感じだ。

   ——窓側——
     ○輝々
輝己 ○   ○香介
和生 ○   ○大和
螢太 ○   ○拓
はる ○   ○青
     ○輝丹 
   ——扉側——

ふと、輝々は気付き、「この朝食の材料は何使ったんだ?」と聞いてきた。
香介は青ざめ言い難く、輝己がにこぉと笑顔を浮かべてこう云った
「蛇の中身全部と?、牛乳と?、卵と?、白飯と?兎のご心臓♪」

———なかみぃ? しんぞぉ?
全員に寒気が走った。
其の中で美味しそうに食べていた食いしん坊の和生までも青ざめていた。
「あかうえしあふぃおあがはヴぁ?;」と和生は嘆いている。
はると螢太と大和は3人して「うぇー」と悲鳴を上げた。
拓はショックで体が硬直している。
輝々は「聞かないほうが良かった…」と青ざめ輝丹の方を見る。
青は「そんな、不気味な材料、2度と使わないでくれるかなぁ?」と輝己を睨んだ。
輝丹は無表情で何も感じないが、箸を持ったまま、輝己の方を見、眉を顰めた。
よっほど、材料が気に入らなかったんだろう。
だが、味は中々の上出来。
よく、こんな材料を使って、美味しい朝食など出来るなと輝己以外感心していた。
「あの…葵」
はるが輝丹に声をかけた瞬間、全員が黙ってそれを見守った。
昨日、あんな事があったからだろう。
輝丹が「生きろ」と一言言った後、はるはそのまま固まってたのだから。
「あの…ごめん…俺、気が動転しちゃって。でも、葵の云うとおりだよ、俺、生きようと思うんだ。最後まで」
輝丹ははるの言葉を聞いてスッと顔を上げてはるの目を見た。
そして、窓を指差した。

青くて、広くて、綺麗な、青空。
其の上で真っ白な鳥が羽ばたいている。

全員が輝丹の指指した空を見て感動する。
輝丹は、スッと指を指すのを止め、目を閉じて
箸をテーブルの上に戻した。
輝々は不思議に思い「輝丹?」と心配げに声をかけた。
そして…
「その調子だ、自分を[ピーーー]なよ。」
輝丹の目はゆっくりと開き、はるの目を叉見た。
はるはにこっと微笑む。
「良かったら、輝丹って呼んでも良い?」
輝丹は無表情で「構わない」とあっさり応えた。
だが、「輝丹って呼んでも良い?」と聞かれたのは初めてだ。
きっと、心の中では嬉しいと思ってるだろうと香介は思った。
「それじゃ、ご馳走さん、香介、輝己、後片付け宜しくな。」
拓からの指摘に香介と輝己は「う;」と呻き声を上げた。
それを螢太が見つけ、「さぼったりなんかすんなよ」ときつく云った。
微かだけど、輝丹以外の全員に笑顔が戻った。

このまま、長く、生きられたら良いのに
昨日言われたことは嘘だと信じたい。

「輝己、今度から使うなよ。静木から「不気味な材料は使うな」と言われただろ」
「にゃ?;、だって、こーじが質問したでしょ?、「材料は何使ったんだ」って;」
「だからって、普通、あっさり、応えるかぁ?」
「云わなきゃ、皆に怪しく感じられるんだもん!こーすけも思うでしょ!」
「充分、怪しいて!!!」
「さぼるなお前等馬鹿か」
突然現れた拓のフライパン攻撃で、香介と輝己の漫才はそこで終った。
頭を直撃された香介と輝己は「いて?」「にゃ?;」と痛がった。
「ったく、ちゃんとやれよ。やっぱ、お前等に任せたの間違いだったな」
「「自分は楽してるくせに。」」
「はいへいほい、何とでも言って下さい」
3人は笑いあった

「死ぬって、痛い?」
一方、大部屋で輝々が皆に訊いた。
しん…と沈黙が漂ったが先に輝丹が応えた。

「死って事は基本的に「一つの人生の終幕」だ。だが、痛い、痛くないは人それぞれだと思うな。死の寸前は、現実感無し、偶に、盲目。薬を飲み、痛みも無く、苦しまずに逝く自殺方法はあるがな。だが、実際に死んで見せないと分からない。」
「じゃぁ、こーには怖くないの?死ぬ事」
和生が訊いた。輝丹はため息をつく。
「俺は、生と死の違いを上手く理解出来ないだけだ。怖くも無いし、生きたいとも思わない。だが死には、抵抗が有る。」
「それって、怖いって事でしょ、抵抗あるのは怖いって言うんだよ?」
青が輝丹にちょっかいを出した。
輝丹は「俺には感情があまり無い、怖いという気持ちが分からない」と
応えた為、青は「あ、ごめん…」と謝った。
「あいつらは白血病、癌、心臓病と言ってたけど、他の病気も混じってるだろ?」
大和が訊くと、螢太は「あぁ?」と納得する。
「結核とかもありえるな…、誰がどの病気を患ってんのか知らない…」
「だろうね?、僕、未だ食べられるんだけど」
「君は食いすぎだよ」
そんな中、輝丹が立ち上がった。
顔色が悪かった。汗もかいていた。
熱があるのだろうか?
輝々が輝丹に近づき「大丈夫か?」と
心配をしたが輝丹は縦に首を振り
「大丈夫」と言うつもりで言ったのだが…
突然、輝丹の口から赤い液体が零れてきた。
一瞬、遅れて、大部屋に悲鳴が広がった

「何があったんだ?」
「知らーん、ゴキブリとかでも出たんじゃない??此処、古いから?」
「あ?、中居、大丈夫かな、あいつ、ゴキブリ苦手なんだよ」
台所に居た香介と輝己と拓は一言言って今の仕事をやっていた。

大部屋で、悲劇があるとは知らずに。

「うわあぁぁああ!!!!」
「輝丹!!青、和生、輝々、はる、中居!早く、手当てを!!」
「あ、あの、僕、こういう時の対処方法知らないんだよ…」
「ぼ、僕、血駄目なの?;飲めないから」
「血を何だと思ってんだ!せー、薬!俺の荷物にある薬持って来て!!」
「あーもぉ!拓ぅ、早く来—い!!!カムバ——ック!!」
輝々が「輝丹、輝丹」と繰り返して呼んでみたが輝丹からの返事は無い。
目は閉じて、未だに口から赤い液体が溢れてくる。
対処も何もしないと、輝丹は——「死ぬ」。
ふと、輝々は自分の「何か」が、壊れていく気がした。

——輝丹の居ない世界。
  輝丹の姿は何処にも無い。
  輝丹の声が聞こえない。
存在が消える…—
考えただけで寒気が上がる。
一刻も早く、手当てをしなければ。

「はる、薬これでしょ?これをどうすんの?」
青の手から薬が溢れ出していた。
それにはるは「水!水、準備…あ、丁度水筒が…」
と答え、焦って水筒を差し出した。
それを輝々が「貸せ!」と水筒と薬を強引に取り
輝丹の口に差し出したが、当然輝丹は飲んでくれない。
時間が、無い
どう、すれば…

すると、とんでもない答えが返ってきた。
「いっそバケツに水入れて浴びせるとかすればいいんじゃないのー?」
「はぁ?!」
和生がそう言ったので螢太と大和とはるが驚いた。
「君、何言ってんの、こんな時に…つかそれは下手すれば風邪引くじゃない、
 やっちゃいけないでしょ…」と青が呆れていた。
「だって、こーに君、目覚まさないじゃん?;」
「あのね、そういう問題じゃなくて…」
——すると、輝丹が微かだが目を開けた。
「輝丹?」
「…い…」
「は?」
辛いせいか、言葉がはっきりと喋れない輝丹に輝々はハテナマークを浮かべた。

僕等は、一人の知らない声に
皆、只、黙って聞くしかなかった。
そして、同時にその一人の意外な面を知り
僕等は、その人を「助けてあげたい」と思ったんだ

「多分、結核だと思う」
木元 拓が、容態が良くなってきた葵 輝丹の与えられた病気を
予測した。予測を聞いた月下 香介達は驚いた。
「輝丹、大丈夫か?」と拓は話し掛け、ベットに寝かされている
輝丹はコクリと頷いた。
帽子は「邪魔になるからそれ外せ」と拓に外され、
女か?と思うほど髪は背中くらいまである。
「…すまないな、色々…」
普段の彼が謝るはず無かった。
今の彼は、「死」と「生」の違いを理解した。
ベットに寝かされている、輝丹の姿は痛々しかった。
それは誰もがそう思った。
相野 輝己がやっとで、口を開いた。
「そんなことないよ?…だって、友達でしょ…苦しそうな友達をほっておけないよ…」
いつも、明るくてお調子な輝己が、今暗かった。
甘野 大和も、中居 螢太も、いつも以上に暗かった。
静木 青も青木 はるも川瀬 和生も藍瀬 輝々も
輝丹のあの姿を見てから笑えなくなった。
「そうか、あと、もう一つ、皆に謝って置きたい事が有る。俺の所為で、皆、笑わなくなったな。分かるんだ、俺の所為、と。だから、謝っておきたい。…すまない。」

誰もがその言葉に驚いた。
輝丹の言ってる事は殆ど、当っているから。
其処で青が「何で、そう思うの?」と輝丹に訊いた。
輝丹は無表情の侭、こう、応えてくれた。
「俺は、笑う事も、泣く事も、怖いと思う事も、全部、出来ない。悲しいと思うのも、辛いと思うのも、勿論分からない。だが、さっきで、「生と死の違い」を理解出来た。これが、「死のへ道」なんだと思った。あと…皆の、笑っている顔を見て、「羨ましい」と思ったこともあった。感情を豊かに表現出来る皆が、羨ましいと。皆の表情が、感情の無い俺を励ましてくれる気がするんだ。その、表情を壊したくは無かった。だが、俺の所為で、その表情の源を壊してしまった。だから…すまない。」
そして、一言。
「皆、もう一度笑って」と。

全員、輝丹の心の奥を覗いてしまった気がした。
普段の輝丹と違っていた。
だが、これは、輝丹が心の奥を見せてくれなければ
輝丹の事誰も分からなかったのだ。
拓が「お前の所為じゃない」と一言を足した。
其処で、輝丹がフッと顔をあげ、拓を見た。
「は…」
「お前の所為じゃない、あのな、俺等が笑ってないのはお前が死ぬかもしれないっていう恐怖感に負けているんだ。信じられないんだよ、未だに。「死ぬ」ってこんな感じかと色々考えさせられた。けど、お前は、幸い、命を取り留めた。だから、皆、ホッとしてるんだよ。安心しろ、皆、後から少しずつ元気になっていくさ。」
拓の言葉に、輝丹は俯いた。
だが、螢太が軽く、くしゃと輝丹の頭を撫でた。
「心配すんなって、俺はもう立ち直ったし。ていうか、お前絶対、死ぬなよなー」
そう言って螢太は優しく微笑んだ。
そして、輝丹は「そうか…」と納得したように俯いた。
ふと、青達は見た
死の恐怖に追い詰められ、涙を流している本当の輝丹の姿を。
皆が輝丹に集中する中で、輝々は信じられない侭、真っ直ぐ輝丹を見た。

—君は、何処まで、傷ついているんだ?

夕方になると、輝己と香介は食事に出かけた。
残された輝々達は大部屋で待っていた。
そして、ふと、大部屋で小さな言い合いが始まった。
「輝丹、食べなきゃ、体力無くなるよ!」
「…要らない、気分悪い…」
「そんな事言われても…」
「…食べなくても、体力は持つから、良いだろう…」
青と、輝丹だ。
どうやら、輝丹が「夕食…要らないから」とぽつり
呟いていたのを青は聞いていたんだろう。
それで、あれの状態だ。
拓と螢太は静かに見守るしかなかった。
大和と和生は「喧嘩でも始まるんじゃないか」と心配する。
輝々とはるはドアの隅っこに座り、皆のいざこざを心配しながら見ている。
「良くないよ、ちゃんと食べなきゃ…」
「じゃぁ、お前も同じ目に遭ってみろ!!」
輝丹の怒り声に青は目の前が真っ暗になった。
それは此処に居る皆も同じだった。
輝丹が怒る所なんて、一度も見たことが無かった。

 目を覚ましたときいつもの独房ではないとネオむぎ茶は錯覚した。
もちろん、その場所ははいつもの刑務所のホールであったのだけれど、何かがおかしかった。何かが違っている。 すぐに、ネオむぎ茶はその原因に気づいた。ホールの屋根の気配で既に夜であることがわかった。
さっきまでカツ丼を食っていたいたはずなのに・・・

ネオむぎ茶は、辺りをそろそろと見回した。同じ犯罪者が、先ほどまでのネオむぎ茶と同じように床に伏して眠っている。 そのなかには、酒鬼薔薇聖斗、麻原彰晃、宅間守もいる。 俺はいったいどうしたんだろう? ネオむぎ茶がそう思ったとき、扉から一人の中年が現れた。

「どーも小泉純一郎です」

みな、なにが起こったのかわからないという顔で焦点の定まらない目つきをしている。

なぜ小泉首相が?これはいったい?

そして小泉首相がスピーカーで叫んだ。そして小泉首相の発言に皆完全に目をさまし戸惑った。

「今日はバトルロワイヤルを開催したいと思います。  つまり今日は、みなさんにちょっと、殺し合いをしてもらいます!」
小泉は更に続けた。
「優勝者は、特別釈放にします。死刑を宣告された方も優勝すれば自由です」
小泉が簡潔なルール説明を終えた時、佐藤宣行は叫んだ。

「首相!いい加減冗談は止めて下さい!」

「何故、今更そんな質問を。真紀子君、あれを」

小泉はいつの間にか隣にいた田中真紀子に命令すると真紀子は黒い袋を開けた。

「うわあああ!!!」

真っ先に宮崎勤は叫んだ。その袋には血塗れの森前首相が入っていた。

「そんなばかな」

椅子をがたんと鳴らして誰かが立ち上がった。萩原克彦だった。

「ぼ、ぼぼぼ僕の父は警部補なんだ。僕がプログラムにえっ、選ばれるわけなんかーー」

小泉は言い返した。

「何を言う!!!お前だけが特別だけなんて勘違いを・・・・・・するんじゃない!!!」

いきなり一喝されて萩原はぺたんと腰を降ろした。

「さあ、ようやく事態が分かったみたいなのでゲームスタートです。 まずは一番の宮野祐史君。」
ネオむぎ茶は考えていた、どうすればこのクソゲームから脱出し少年の国を作れるか。 犯罪者といえどみんな本気で殺し合おうなんて考えてはいないはずだ、なんとか集まることができれば・・・

アラーム音を止めた手が、いやその手の主がうなるような情けない声を発したあと、
時計の秒針の音が部屋にはやけに響いた。

その後、アラーム音の電源を元から切っていなかったせいか、何度も同じ事を繰り返しては、
あと5分と手の主は言った。それを約9回ほど繰り返した時、今度はアラーム音とは違う何かが聞こえた。
意識を夢の世界から現実に引き戻した時、アラーム音とは違う何かがはっきり聞こえた。


「雅人!!アンタいつまで寝てるつもり!?転校初日から遅刻なんてしたら[ピーーー]よ!?」


あぁ、母親ともあろう方が「[ピーーー]」なんて使っていいのだろうか……。なんて不満はさておき、
転校初日から遅刻は非常にまずい。不良というレッテルをはられかねない。
頭ではわかっているつもりだ。でも、身体が動いてくれない。ふと、時計を見ると7時50分を指して
いた。それに一気に身体は反応し、ガバッと音を立て、飛び起きた。


「やべェェ!!遅刻するー!!」

「さっきからそう言ってるでしょーが!!」


母親の怒鳴り声と少年の叫び声は近所に煩く響いた。



『新原雅人』と黒板に大きく白いチョークで

01 浅井 狩葉 (あさい・かりは)
02 朝霧 香純 (あさぎり・かすみ)
03 荒岩 覚 (あらいわ・さとる)
04 五十嵐 球 (いがらし・きゅう)
05 石岡 尋水 (いしおか・ひろみ)
06 泉屋 新二 (いずみや・しんじ)
07 岩清水 和仁 (いわしみず・かずひと)
08 江戸川 梨根 (えどがわ・りね)
09 大田 元子 (おおた・もとこ)
10 小野 相介 (おの・そうすけ)

11 葛西 禾人 (かさい・のぎと)
12 金田 渉 (かねだ・わたる)
13 一尺八寸 歩美 (かまつか・あゆみ)
14 神谷 海紀 (かみや・みき)
15 城 明美 (ぐすく・あけみ)
16 黒峰 達到 (くろみね・たつゆき)
17 小早川 流火 (こばやかわ・るか)
18 斉藤 隆悟郎 (さいとう・たかごろう)
19 桜島 醍醐 (さくらじま・だいご)
20 漣 鈴花 (さざなみ・すずか)

21 沢木 銀一 (さわき・ぎんいち)
22 椎名 暮人 (しいな・くれひと)
23 四条畷 守 (しじょうなわて・まもる)
24 進藤 結伊子 (しんどう・ゆいこ)
25 蘇芳 浅葱 (すおう・あさぎ)
26 墨江 夢路 (すみのえ・ゆめじ)
27 滝川 須江 (たきがわ・すえ)
28 田中 裕菜 (たなか・ゆうな)
29 谷口 恭子 (たにぐち・きょうこ)
30 白 嘉道 (つくも・かどう)

31 鳥羽 翠 (とば・みどり)
32 七村 光子 (ななむら・みつこ)
33 二階堂 啓太 (にかいどう・けいた)
34 西九条 鶴 (にしくじょう・つる)
35 野田 圭子 (のだ・けいこ)
36 灰原 志穂子 (はいばら・しおこ)
37 間 九郎 (はざま・くろう)
38 藤村 幸 (ふじむら・さち)
39 船上 勝彦 (ふながみ・かつひこ)
40 馬口 法明 (まぐち・のりあき)

41 松本 里美 (まつもと・さとみ)
42 三日月 千里 (みかづき・せんり)
43 宮白 渚 (みやしろ・なぎさ)
44 百地 三平太 (ももち・さんぺいた)
45 森田 進 (もりた・すすむ)
46 山吹 理 (やまぶき・おさむ)
47 夕城 梨緒 (ゆうき・りお)
48 吉岡 同人 (よしおか・どうじん)
49 呂鬼 王人 (ろき・おうじん)

---彼等の笑い声は、続かなかった。---

「あああああっ弁当!何処行きやがった!」
その叫びに誰もが驚いた。叫んでいたのは、紫色の髪の眼鏡の少年。そう、月
下香介だ。
今給食…否、弁当の時間である。
つまり、青空学園、男女別の弁当時間となっている。
部屋の数が多すぎるため、校長がこの馬鹿馬鹿しい提案を立て、全教師が賛同
したらしい。

そんな訳なのだが。

「ありゃ?こーすけ、弁当ないねー。何処行ったの?」
「し・ら・ね・ぇ!虹輝、お前の弁当くれ!」
「やーよ。それに人の弁当を漁り食うのはやはりあの人しかいないでしょー?」
「ったく…」
虹輝と呼ばれた緑色の髪の少年は相野虹輝と言う。能天気で明るい。いつも仲
の良い香介の傍にいる。
その虹輝は笑顔を浮かべ、「あはは?」と笑う。多分、香介がその"あの人"に
近付いたんだろう。
虹輝はそれを面白がりながら香介に付いて行く。
「和生、お前だろう!ったくいい加減にしろつうに!」
「へ?ちゃべつぇにゃいへほ、あいあうでぇぇかはああいかふぇヴぁヴぁヴぁ
ぐぇヴぁ」
「意味分かんねぇ!!証拠が有るだろ、口だ!天ぷらの粕付いてる!」
「ありゃ、ばれた?ヤマトぉー逃げよっ」
「待ちやがれ和生、逃げんな!!」
あの人とは食いしん坊、川瀬和生だった。
背が香介よりも低く、存在感無い甘野大和の傍にいる。口調が可愛らしい。
和生のされるがままな大和は笑っている。いつもこれで教室全体が明るくなっ
てる。明るくていつも誰かを守る中居螢太も、大人しくて冷静な木元拓も、ス
ポーツ好きな青木はるも、言い方が冷たい静木青も、読書が好きな藍瀬輝々も

彼等は悪夢を知らずに笑っていた。

チャイムが鳴った。弁当時間が終了する。同時に昼休み開始でもある。

「拓?、遊ぼうぜ!」
「嫌だよ、中居は絶対誰かをからかうから」
「俺しねーて、な?頼むよ、遊ぼうぜ!」
「…仕方無ぇな…」
誘う螢太と、いやいや承知する拓。

「せー、スポーツしようぜ!」
「場所を考えて。そういうのは外でする。」
「えー、つまんないな。じゃ、腕相撲。」
「オーケイ」
これから腕試しをするはると青。

「……輝々、これ。」
「んー?…ん?俺、未だ読んでないよ」
「…じゃあ、貸す。読み終わったら、返せ」
「あぁ、ありがとう。」
小説を貸す輝丹と、小説を読む輝々。

「こーすけ?、ジュース買いに行こ??」
「そういや喉渇いたな。皆、ジュースいる?」
「良いの??よーく考えよ?♪」
「余裕、余裕…待て、その歌ストップ」
自販機に行く虹輝と奢ろうとする香介。

「こーくーん、僕もジュース?♪」
「おいおい…腹壊すぞ。」
「だいじょーぶ!僕は平気だし?」
「あ、そ…俺の分も頼むー」
ジュースを頼む和生と大和。

笑い合って、共に何かを学んで。
誰もがその楽しい日々を失いたく無かった。
それだけだった。

——だが、彼等は予知していなかった。
もうすぐ自分達に最悪な出来事が起きると…。

「思ったより、全員からの頼みが多かったねー」
「んーこの頃暑いからな。さて、虹輝、ドア開けろ。」
8月のこの時期、今年は例年より増して暑い。ジュースやその他がよく売れる
ようだ。
自販機もすぐに全品売り切れマークが付く。
だが、香介や虹輝が大量のジュースを買っても何故か、売り切れにならない。
多分タイミングがいいからだろう。

「はいはい?みんな買って…」
「きたよ?」と言ってドアを勢いよく開けるつもりだったが、寸前ガターンと
いう大きな音が聞こえ、「静木?」「せー!」など何人かの声が重なった。虹
輝は心配そうな顔を香介に向けた。
香介は「構わない、開けろ」と頷いて見せた。
言われて虹輝はおそるおそるとドアを開けてみると、そこには床で横になって
倒れている青の姿と、青の身体を揺らすはるの姿が見えた。皆が驚く顔を香介
や虹輝に向けた。
青の名を何度も呼ぶはるの身体を拓が押さえつけていて、拓の隣に「な、なあ
、保健室に連れて行った方が良いんじゃないのか?」と拓の服を掴む螢太。
黒板の周りで「どーしよーどーしよー」と走り回る和生と大和。
さっきまで読んでた本を落とし、青を呆然と見る輝々と、倒れてた青を見て、
ゆっくりとその先の窓の空を睨みつける輝丹。
そして「何があったんだ…」と立ち尽くすしかない香介と虹輝。
それは当然だろう。
青は体調を崩したことなんて一度も無いのだから。
あの彼が倒れるなんて、何かがあると誰もが思うのだろうか。
だが、香介達は思考が止まっていて何にも気付かなかった。
「おい、お前等、何があったんだ!如何して静木が倒れている!」
香介が叫ぶと、先程走り回っていた和生が足を止め、香介に近付き、泣きそう
な顔で香介を見た。
「な、何か知らないの…突然、せーくんが倒れちゃって…っ」
「はぁ?おい、保健委員、連れてや…」
香介の言葉が言い終わろうとするその時、叉、ガターンという音が聞こえた。
誰かが、机の下に倒れる音だ。
その音に香介達は振り返ると、左右逆だが全く同じ方向で倒れている輝々と輝

---神様は、残酷だね?---

拓は考えた。
輝丹はこんな所で倒れる人じゃない。
そうだ。きっと何かがあるに決まっている。
でも現に…

目の前に、輝丹は倒れているのだ。
受け止めなければならない。

「…輝丹…」
近づいてみる。
大丈夫、未だ息はある。
安心した。
「輝丹、起きろ。」
輝丹の肩を揺らした。
だが、返事はない。
もう一度呼んでみると、輝丹は目を開けた。
「…木元?」
「あ、輝丹、どーしたんだよ。お前、倒れてたんだぞ?」
「…そうか。その手を離せ。俺一人で平気だ。」
輝丹は立ち上がり、この部屋から出ようと歩いたが、立ち止まった。
拓は首を傾げた。
「木元。」
いきなり呼ばれた。
だが、拓は笑った。
「何だ?」
輝丹は拓を見て、目を逸らす。
「…逝けるなら、どんな日に逝きたい?」
「はい?」
「いや、何でもない」
そう言って輝丹は歩き、出て行った。
拓は呆然と立ちつくしていた。
「…何だよ」

夕食の時間、香介が皆を呼びかけた。
数分経つと食卓に全員が集まった。
「拓、それ取って」
螢太は拓の近くにあるりんごを取るよう、拓に命令したが、断られた。
「何でさ」
「だって、食べすぎ」
「いーじゃん、ちょっとぐらい」
「ダーメ、和生みたいに食べすぎると太る」
「なっ…りんごは太らねえよ!!」
「…何やってんの…」
りんごを目前にして言い争う螢太と拓に呆れる青。
「拓、ひどーい。僕、太ってないよ!」
「コラ、食べながら口を動かさない」
大和が和生の頭を叩いた。
「あはは、こーすけ、置く場所考えないとー」
「あ…う…こ、これから気をつける」
虹輝から言われ、焦った香介だが、直ぐに認めた。
輝々は皆を見て苦笑していた。
輝丹は相変わらずだが。
そんな中、はるは大人しく食事を続けた。

片手で、外へ投げ捨てようとしたその時、声が聞こえ、はるは手を止めた。
後ろの方を振り返ると、青が息を切らしながら立っていた。
「…せー…」
「ダメ…そんなことでボールを捨てちゃ。そのボールには、皆との想い出が詰まってるでしょ?僕との思い出もある。大事なボールだよ。君がそう言ってたじゃない。」
「でも俺…!」
「どうせ、死ぬから?違う、それは違うよ…もっと、もっと、生きて、頑張らないと。スポーツが少しでも、できるように。」
青の言葉に、はるは俯いた。
そして、顔を上げ、黒い空を見た。
「…せーは覚えてる?少し前の大会で、皆が俺を応援してくれたこと。」
そう言い、はるは少し前の出来事を思い出す。

春のサッカー大会に、はるが参加して、決勝まで進んだ。
だが、その日、はるが試合中に足を痛めた。
気にせず、そのまま続行したが、悪化してしまった。
負けると思ったその時、後ろから「はる、頑張れー!」と聞こえた。
振り返ると、青と、香介、虹輝、和生、大和、螢太がはるを応援していた。
輝々と拓と輝丹は静かに見ているだけだったが、真剣に試合を見ている。

その瞬間、十人の心が1つになった。

「応援してくれたから…俺は頑張れたんだ。とても嬉しかったんだよね。だから、俺何もかも頑張ろうって。でも時々、不安になる。今、生きられても、俺が最初に死ぬんじゃないかって…死ぬ時、一人だったら、怖いなって…ねえ、俺、諦めなければ、何もかも叶うと信じて、俺、此処まで生きてこれたんだよ?皆と笑いあえたんだよ?此処に来る前まで、俺は…俺は大人になって、サッカー選手になって、そんで、色んな国に行って、世界一のサッカー選手としてこれからも生きてくと…夢を追いかけて、頑張ると…そう決めてたんだよ?こんなことになると思わずに、今まで皆と一緒に…勉強したり、遊んだりして生きていたから…」
今にも泣きそうな、震えた声で、はるは語った。
はるの言葉を青は心配そうに聞いていた。
「でも…皆、いつかは死ぬんだよね…。香介も、虹輝も、大和も、和生も、拓も、螢太も、輝々も、輝丹も、せーも…そして、俺も。俺、死ぬ時は、せーと一緒にいたいな。一人は苦手だから。」
はるは微笑んだ。
「…はる。」
青は、はるにゆっくりと近づく。
水色の髪が風に流れて動く。
「…強いね…。」
「せーがくれたお守りのおかげだよ。」
はるは、頬の下にあるバンソーコを差して、笑った。
青も、つられて笑う。
「ねえ、せー。お願いがあるんだけど、いーかな?」
青は、首を傾げた。

「はあ?皆で写真を?」
しばらくして、大部屋で青が、写真を撮りたいと、皆に言った。正確的には伝えた。
それについて、香介が思わず大声を上げた。
「うん。でも僕じゃなくて、はるがね。」
「はるが?」
螢太が言う。
「何でそのこと…」
拓が訊いた。
だが、青は微笑んだ。
「理由は、はるに訊いてみたら?4階の空き部屋にいるよ。」
九人は、はるがいる4階の空き部屋に入った。
そこは、ベットが無く、窓があるだけだ。
「はる、どうして俺達と一緒に撮りたいんだ?」
拓が訊く。
はるは、俯き、床に座り込んだ。
「俺達、最後は必ず死んでしまうんだ。でも俺は何とかしてでも、生きたい。生きたいんだ。皆と一緒に写真を撮りたい。元気なうちに。生きて、いたいんだ…。一枚だけでもいいから、俺と皆が一生懸命生きているという貴重な時間を写真に残したいんだ。」
はるが、必死に理由を話している。
沈黙がしばらく続いたので、はるは戸惑ったような顔を見せた。
すると、虹輝と和生がはるに近づいた。
虹輝は、はるの左隣に、和生は、右隣にちょこんと座った。
大和も和生の隣に座り、螢太も苦笑しながら虹輝の隣に座る。
拓も、やれやれと呟きながらも螢太の上に立つ。
輝々も、輝丹の手を掴んで、和生の上に立つ。
「はい、香介、カメラ。」

信じたくなかった。
だって、はる、あんなに元気だったのに。

「はる…?!」
香介が叫ぶよりも先に、和生がはるの名を呼んだ。
だが、魂の無いはるは当然返事してくれなかった。
「はる?ねえ、寝てるでしょ!」
和生が何度もはるの身体を揺らしていた。
青が皆のいる所から少し歩いた。
それに輝丹が気付き、青に近付く。
「何処に行くつもりだ、静木」
その時、誰もが青と輝丹に目を向けた。
青は輝丹にゆっくりと目を向けた。
「…はる、探しに行かなきゃ」
ぽつりと呟いた。
輝丹は青を睨んだ。
「青木はもう逝った。探しに行く必要はもう無い。」
「…嘘言わないで。その物体ははるに似てるけど…はるじゃない。探しに行くから邪魔をしないで…」
輝丹は溜息をついた。
「…静木」
「え?」
輝丹が青の肩を掴み、パシンッと音がした。
素早く青の顔を叩いたんだろう。
「…これが、現実だ。青木はるはもうこの世にいない。」
吐き捨てるような言い方で輝丹は言った。
青は俯いてしまった。
大部屋にいる誰もが、暗い気分になった。

自分達は、どうしたらいいんだ?
生きれば生きる程、闇は広がってく。
生きられないのか?

コンコンとノックの音が聞こえ、そして大人達が現れた。
指示者らしき中年の男が、はるのベットに近付いた。
「青木はる、か」
そう静かに言った。
部下らしい人達がはるを担架に寝かせ、シーツを被せた。
二人が担架を運び、大部屋から去っていった。
「…はるは…」
和生はぽつりと大人に訊いた。
「息もしてません。死にました。」
「…なんで…」
「言ったはずです。苦しんで逝ってもらうって。では。」
大人は逃げるようにして、此処から出ようとした。
出る前に大人はまた輝丹のほうを見た。

ゆっくりと尋ねる大和に輝丹は迷いなく答えた。
「何で止めなかったんだ」
「本人の自由にさせたら、この結果だ」
「ふざけんなっ!」
大和は金髪を乱し、大声で叫んだ。
螢太が少し後ろに歩き、驚いた。
だが、輝丹は怯まず、大和を見ていた。
後から階段を上る音が聞こえた。
「何で…何でこの前みたいに今を生きろって言わなかったんだ!どうして人が死んでお前は平気でいられる!」
大和の様子に螢太は嫌な予感がした。
「やめろ、大和…!」
「うっせ!お前はずっと一人だったから分からないと思うけどな!俺達は大切な人がいてこそ、生きてるんだ。お前に大切な人はいるのか!大切な物があるのか!ねえから顔一つ変えねえんだ!」
大和の声と同時に、香介と虹輝が三人の前に現れた。
二人の後ろには青と輝々がいた。
輝丹は首を傾げ、次に戻す。
「大切な人?大切な物?そんなもの最初から俺にはない」
いつもと変わらない口調でぽつりと言い、階段を下りてこの場から立ち去った。
状況を理解できていない香介達は大和と螢太を見つめていた。
「…………っ大和のバカヤロー!!」
いきなり螢太が怒鳴った。
大和は驚いて螢太に目を向ける。
「なんだよ?」
「お前、あんなこと言われたら誰だって傷つく!俺、ずっとみんなを見てきたから分かるんだ。あいつ、本当は強がってんだよ!」
螢太が必死に語った。
それを輝々は静かに見守っていた。

一方、大部屋で皆が戻ってくるのを待っている拓がベットに座っていた。
その手には螢太のノートがある。
ぱらっとページをめくった。
そこには螢太らしく、雑な文字が並んでいた。
『何で拓は生きようと決めたんだ?どう生きても笑い合っても、死からは逃げられないのに。俺は死よりも、もう誰も守れないと言うことが一番怖い。俺が死んだら、もう拓を守れない。皆を守れない。それを考えるとすごく悲しいんだ。俺は友達や家族を置いていけない。怖いんだよ。誰も守れないのは、いやだ。』

無職の1年は勤め人の3年分の休み。
勤め人が休みをやりくりして資格取ってる間、君は何をしたかな。

がんばれ。何度でも言うよ。

がんばれ。

1「やっと休日だ…」

月曜日「知っていたか?大魔王からは逃げられない」






仕事の関係で3月は不定期になりますが

よろしくお願いします

始まるよ!

黒羽「狛枝!てめえわかってんだろうな!」

狛枝「オシオキされるのは君が…だよね?」

黒羽「そんなわけないっだろ!

   ジェノサイダー!

   あんたを…」

モノクマ「ハイ!狛枝君の言うとおりです。オシオキされるのは

    黒羽さんです!!」

黒羽「は?アンタらからも言ってやってよ!この計画は・・・」

ソニア「・・・江ノ島様が」

終里「そういうなら」

田中「その通りなのだろう!」

黒羽「ふざけんな!全員…」

黒羽さんの首に首輪がつけられ引っ張られていく

それを必死に黒羽さんは耐えていた

モノクマ「では超高校級の怪盗の黒羽さんに

     スペシャルなオシオキを用意しました!」

黒羽さんの力が抜け暗闇に消えた…







           超高校級の怪盗 オシオキ 


            黒羽初花  処刑執行


           盗め! 怪盗  黒 羽!!







ちきしょう!

何がどうなってる?!

こうなったら絶望側も殺してやる

これで最後ならすべてをぬすんでやると

暗闇で辺りは何も見えない

窓から月の光が入り、あたりが見えてくる

そこで黒羽はオシオキの意味をやっと理解した


自分がやったことがこのオシオキなのだと…



自分 が  盗  ま  れ  る  方  だ  と・ ・ 

僕たちはオシオキを見ていた

さまざまな人物が立っていた

それが本物の人かはわからない

だが誰もが欠けていた


上着がない人がいた・・・


腕がない・・・


眼がない・・・



心臓がない人がいた…



黒羽さんに誰もが殺到する

彼女の鮮やかな手口と違い力づくで奪い取る・・・



服を、


腕を



彼女のある物すべてをはぎ取る・・・そして




また静寂と暗闇が帰ってくる

再び月の光が降り注いだとき


現実に残った惨状に・・・華麗に闇夜へ消えた彼女の面影はなかった

モノクマ「エクストリーム!」

…彼女は容赦なく江ノ島に殺された…

綿志田「…苗木君怒ってるの?」

ジェノサイダー「…アタシを倒すためだけに他人と手を組んだ…

        自分の信念曲げるべきではなかったね黒羽…」」

十神「…苗木お前が勝った…それだけは覚えておけ…」

モノクマ「では!正解の答えを導き出した皆さんには学園側に行ってもらいます!」

十神「待て!とりあえず狛枝以外の絶望側は来ないんだな?

   なら世界の果て…いやこの学園から1000km以上離れたところで

   じっとしてもらおうか…」

モノクマ「うぷぷぷぷぷぷぷぷ

     そのつもりだよ!ここからが本番だからね!雑魚の皆さんは撤収!」

3人「はい、江ノ島様!」

…それだけなのか仲間が死んで 人が死んで何も感じないのか!

モノクマ「でも、ここから少し待ってね

     あっちもいいとこだから」

十神「…なんだ?俺たちが行くのは都合が悪いか」

モノクマ「うぷぷぷぷ!せっかちだね十神君は…。

…いいよ三階より上は開けておいたから

     行きたいならね

     あと先に上へ連れて行く絶望の自己紹介をします!オマエ出てこい!」

綿志田「なんで先に連れてくの?」

モノクマ「いやあ〜上の人に大変お待たせしているからね

     お待たせしすぎると怒られちゃうからね」

狛枝「…いいよ絶望の自己紹介なんて…」

すると背後の扉から音がした…

扉から人が出てきた


長い髪の赤い目をした青年



超高校級の希望




カムクラ イズル







超高校級の希望?そんな人が絶望側にいたのか…




狛枝「…取り消してくれないかな?

   超高校級の希望は彼ら…

   いや…僕が見定める…挑む相手…超高校級の幸運の彼が

   名乗るかもしれない才能なんだから!」


君はどうしてそこまで希望に執着するんだ?

カムクラ君が憐みの口調で呟いた


カムクラ「超高校級の幸運それなら僕も持っていますよ…

     つまらない、つまらない…」


狛枝君が負けじと彼を見下して言う


狛枝「…幸運の彼は、他人に希望を与えて…この学級裁判を勝った

   でも君はそれすらできていない

   幸運すら持ってないから誰にも希望を与えられない…だよね?



   超高校級のツマラナイ……



   絶望の君にふさわしい才能だね!」




彼らがお互いを敵視したのは言うまでもない…

参加者一覧 学園側 モノクマメダル6枚+3枚 9枚


不二咲(重傷)
小泉
西園寺
葉隠
花村
霧切
轟  
大神
瀬戸
セレス 
豚神(詐欺師 十神変装)
戦場
カムクライズル

持ち物

小泉中UPアイテム
男のロマン

好感度

霧切 ☆5.0
不二咲☆4.0
×石丸 ☆4.0
残姉 ☆3.5
豚神 ☆2.3
小泉 ☆1.2
西園寺☆0.5
セレス☆0.5

サバイバル メダル13枚
苗木
綿志田
十神
ジェノサイダー

狛枝


轟の診察書

苗木好感度(今いる人)

礼奈☆13.0 
十神☆6.5
ジェノサイダー☆4.0

狛枝 特殊☆? 君が希望か見定める

朝全員が集まっていた…

モノクマからアナウンスで呼ばれたからだ

モノクマ「オマエラ3階の美術室に集まれ!

     集まらないとオシオキしちゃうよ!」

全員が美術室に向けて進む

今も、目を覚まさない

不二咲君も…


美術室には様々なオブジェがあった


そこに僕がいつも使っているカードと同じデザインのオブジェがあった




もう一人の僕をその中に入れて…


瀬戸「・・・・・・・ッ!」


モノクマ「どうどう?結構よくできてるでしょ?」

轟「で!それだけ?それだけだったら モノクマオシオキ☆







     モノクマ が犯人に決まりました


         オシオキを行います







モノクマ「勝手に決めないでよ!




     うぷぷぷぷぷぷぷぷ

     瀬戸君、こんなオブジェにしたのは

     超高校級の絶望の仕業なんだ!」

霧切「超高校級の絶望?」

モノクマから説明がされる

超高校級の絶望について


絶望を原動力にしていること


それは集団であらわされていること


そしてこのコロシアイ学園生活に潜んでいること…


葉隠「…じゃ罪木っちがそうなんだべ!」

モノクマ「正解!でもそれだけじゃないよ…


     だからオマエラにこちらの封筒を配ります


     どこでも確認していいけど


     他人に知られちゃ 殺されちゃうよ?


    うぷぷぷぷぷぷぷぷぷぷ」


誰だ!怒りが込み上げているのを抑える…


どうする?

1 目の前で開ける

2 後で開ける

3 それ以外(方法記入)

下135



1

2

OK

勝ち取れ! 下1

2

OK 2採用

今開けるのはまずい…

誰が絶望かわからないのだから…

轟 「大神さんは聞いておこうよ!

   どうせ絶望だったら対処できないでしょ?」

大神「お主はどうなのだ?」

轟は神を見せるそこには・・・・・

「部外者が勝手に参加するな!」

・・・・・・・ああだと思った!

一応…

瀬戸「モノクマあれ本当?」

モノクマ「はい本当です!とりあえず今までの事件は彼のせいです!」

轟「責任押しつけられた!」

セレス「
          超高校級の変態 が 犯人に決まりました


           オシオキを行います

      」


モノクマ「じゃあはりきって行ってみよう

      オシオキタイム」

轟「ちょ☆それより大神さん見せてくれるよね?」

大神「…これでいいのか?」

そこには希望の文字

少し安心した

轟 「…これで絶望の皆さんは跡がなくなったね?」

…誰もが静観で答える

モノクマ「あとメインイベントが残っているので進めてよろしいですか?」

セレス「それはいったい?」

モノクマ「偽物の紹介です

      はりきってどうぞ!!!」


すると背後から音がした…



長い髪の赤い目をした青年



超高校級の希望

カムクラ イズル

誰もがそれを一瞬目の敵にして

集会は一旦 終わった


一旦…だけ


今回のコミュは動機も兼ねています

ということは?  いろんな人が動くね!



最初は 狛枝 轟 カムクラ などのオーケストラにしようと考えましたが

死ぬのでやめ!では


モノクマメダル 9枚下135

1 使用しない

2 2枚

3 3枚

4 4枚

5 5枚

6 それ以外

下135

3

3

3

3枚採用!

直後

1 不二咲(重傷) 小泉
2 西園寺 葉隠
3 戦場
4 花村
5 霧切
6 轟  
7 大神
8 瀬戸
9 セレス 豚神
0 カムクライズル

直後から好感度が欲しい相手の名前安価

多数決又は順番

カムクラ

小泉のアイテムはあるから

残姉

おお瀬戸当てましたね 下で説明

持ち物

小泉中UPアイテム
男のロマン
カムクラ大UPアイテム
残姉大Upアイテム

GET

瀬戸は事件に役立つ物がもらえます どれが欲しいですか?

1 アルターエゴ 一番目に発見

2 カムクラ計画の書類

3 誰かの写真?

下135

0だったのでかなり役立つアイテムです!

どれも欲しいが……2?

2

2採用

いろいろ出てきたが… 最後は何だ?

表紙には奴の名前が書いてあった


カムクライズル プロジェクト


瀬戸「な!」

…希望々峰学園が普通の学校とは違うことが分かった…

非人道的なことをやっていたことも…

とりあえず行動しよう…

下135 行きたい人の名前

小泉

カムクラ

不二咲

ちーたんって意識不明だからあってもコミュれるのかな?
安価下

小泉&不二咲

カムクラ

イベント(???「さあ轟こう!」)

で行きます!


とりあえず小泉さんと不二咲君の所へ行ってみよう心配だ…


開け方は?

1 急に開ける

2 マナーよくインターホンを鳴らす

3 ノックしてから開ける


下135

2

2

2

2 マナーよくインターホンを鳴らす 採用!

選択肢で得られる効果が違いました


マナーよくインターホンを鳴らす

やっぱりこれでしょう 小泉好感度UP

小泉さんが出迎えてくれた

寝てないのだろう 

少しやつれて見えた…

どうする (新システム開始なので選択に会話付けて構わないです)


1 小泉さんを慰める

2 小泉さんに不二咲君はその体調を望んでないという

3 不二咲君の当番の代わる

4 それ以外

下135

3 顔色が悪いよ。無理をして君まで倒れたら不二咲君が悲しむよ、僕と交代しよう

OK 自由でもいいよ

瀬戸 「顔色が悪いよ。無理をして君まで倒れたら

     不二咲君が悲しむよ、僕と交代しよう」

小泉「そうだね…

   じゃあお言葉に甘えさせてもらうよ」

瀬戸「もしよかったらこれも!」

好感度UP

小泉「へえ、アンタにしてはいいセンスじゃない」

喜んでもらえたようだ

小泉「じゃあお願いね…」

小泉さんは自分の部屋に戻った…

とりあえずは大丈夫だろう…

これで安心できるはずだ…

…でも人の部屋は落ち着かない…


部屋内 何か探す?

1 探す

2 探さない

下135

1

OK 1採用 今日は 小泉 とのコミュで終わりにします…


コンマ値直後 補正0と推理1

1から3 見つからない

4から9 メモ

0     見つからない?

お願いします

ごめん……


くそ!何もない…

まだ探すか?

不意に必死になってるところで我に返る

…小泉さんもいたんだよな

すさまじい罪悪感がする

もうやめておこう…

小泉さんと再度代わり部屋を出た…





下135 人二人以上います?

いましたら カムクラまでやります


はい

OK 今度やります

事件編は結構頑張る予定なので

お楽しみに

次回は決まったら予告します

乙です
まあこんな日もあるさ

乙です
参加できなくてすいません…

今日18時30分から開始予定(今日は大丈夫)

それまでに2人以上で開始します

了解

次はカムクラとコミュか

学級裁判までやりたいね!

きりのいいとこまで行きたいです



カムクラは食堂にいた…

どうやら大神さんは今は轟を見ているみたいだ

どちらも危険な存在だからこそ

誰も二人と関わらないのがいいと判断している…

…でもこれを見たら…

カムクラ「僕に用ですか?」

なんて話しかける?




自由に話しかけてよし

安価又は選択



安価の場合は番号付けないでそのまま会話を書いてくれればよし下135

1 学校に入ったころの記憶ある?

2 スッ 草餅

3 俺と決闘しないか?

1+2

黒幕としてこのコロシアイにどこまで関わってたんだ?


瀬戸「黒幕としてこのコロシアイにどこまで関わってたんだ?」

カムクラ「僕はただ江ノ島が帰ってくるまでに

      君たちを終わらせようとしただけですよ」

なぜ僕たちを終わらせようとしたんだ?

…君が才能を得たこと と関係あるのか?

そう予備学科だったころに…改造されたことと…

瀬戸「君は予備学科だった時の記憶はある?」

カムクラ「!…・」

一瞬何かに驚いた顔をした… だがすぐに虚空を見つめた…

瀬戸「君がどうしてそうなったのかはわからない

    ただそうなった理由くらい知った方が

    いいと思うよ…」

返答は全く帰ってこない…

アイテム渡し

瀬戸「もしよかったら食べなよ」

 スッ 草餅

カムクラ(アンテナぴくーん)

カムクラ「つまら… ほしい つまら… 欲しい

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      ありがたくいただきます」

…プライドより…欲しいんだ…

謎の一面を見つけ彼との会話は終わった…

【イベ】入ります

その途中誰かが入ってきた

轟「やあ☆」

カムクラ・瀬戸「…」


1 話を聞かず帰ろうとする

2 話を聞く

3 超高校級のパイ投げ

4 それ以外

下135 

3

3

訂正
3そのあと2

3 採用

……こいつと話してもいいことないだろ

どこからともなくパイ投げ用のパイを作り出す

…はやいな

轟「投げるの!投げるの!!俺に投げたら情報が…」

カムクラ「つまらない!」

瀬戸「ブラック・マジック(物理)」



轟「おびゅ」

カムクラの好感度UP


謎の音とともに彼は吹っ飛んだ…

話ぐらい聞いてもいいかもしれない


後で大神さんからアルターエゴという不二咲君が作った人工知能を

轟が見つけたということを教えてくれた

明日にでも会いに行こう 今日は遅いし…

轟も役に立つことが… あるのか?

疑問を胸に 今日は 幕を閉じた…


事件編になります


どん ドン ドン

ドアをノックする音が聞こえ

目が覚める…

霧切「瀬戸君!至急トラッシュルームか浴場に来て!」

場所二つ?

先にどっちへ行こうか?

下135

1 浴場

2 トラッシュルーム

1

1

OK1採用しようか


浴場へと向かう…

そこには…

【回想】

十神「…俺を倒しただけで調子に乗らないことだ…

   このゲームの創造主から送られてきた

   刺客がいる…」

瀬戸「な…に…?」

十神「俺もいずれ、きさまを超えて見せよう…」



超えるじゃなかったのかよ…

瀬戸「十神!!!!!!!!!!!!!!!!」

むなしく叫びが木霊した

叫びを返す者はいなかった…

ただ十神の死体が

そこにはあった…



事件に入ります 学級裁判まで見てくれるとうれしいです…


○不二咲(重傷) この状態で殺人は無理
瀬戸 アリバイがない
小泉 
西園寺
葉隠 0時に霧切に会っていた(20分程度)
花村 0時25分に霧切と会っていた
霧切 0時から〜相談を受けていた 
轟  戦場発見 アナウンスが同時に鳴った 0時大神と一緒
大神 0時から1時間轟と会っていて、0時30分からカムクラも一緒

瀬戸 
セレス 
カムクライズル 0時30分に大神と会っていた1時間程度

×豚神(詐欺師 十神変装) 浴場で発見!
×戦場 0時に殺害されたと思われる トラッシュルームで発見!

【情報Get】


【霧切メモ】
被害者は十神 白夜(豚神)
死亡時刻は不明とされる
浴室で発見 風呂場に入れられて死んでいた
死体は工具セットでメッタ刺しにされていた

【モノクマメモ】
被害者は戦場 むくろ
死亡時刻は0時とされる
死体はトラッシュルームの燃え盛る炎の中にいた

【工具セット】
誰のものかは不明

【電子手帳】
電子手帳には 戦場むくろ と書かれていた


トラッシュルーム

十神を発見した後、話では聞いていた

…戦場さんと思われる死体と対面する…

トラッシュルームには

丸焦げに焼け

灰にすらなっている死体だった…

近くに電子手帳が落ちていて

それで戦場さんと確認した…

決闘者の仲間だった…

そう二人とも…


轟「…ねえ瀬戸君君が殺したんじゃない?」



…こいつは!

轟「彼らは君の相棒の敵なんだし」

わざと大声で言う轟…今度は僕を犯人に仕立て上げたいのか!

瀬戸「…彼らが絶望でも僕の仲間であることにかわりない!」

轟「まあ、口ならどうとでも言えるし…

  罪木さんの件あるからね…」

こいつは! 今回 轟には気をつけないと行けない!

捜査開始!

1 二人の死体を調べる

2 証言を聞きに行く

下135



今きたら残姉が!!アイテムが無駄に残った!?

あ、1で

1

1
残姉ちゃんもか…

1採用

【戦場 死体の状況】

何が死因化は不明だが
灰になるほど焦げており
部位が欠落していたと思われる

【音声データ】
十神が残したとされるメッセージ
音声が荒れていた

【音声データ 原文】

オレ…(ザァ)は…絶望…(ザァ)だった…(ザァ)
お前たち…(ザァ)すま…(ザァ)ない…(ザァ)
せめて…(ザァ)つぐない…(ザァ)に
絶望を…(ザァ)呼び出し…(ザァ)
罪を償うとする

【戦場モノクマアナウンス】
轟が来たと同時に鳴った

【アルターエゴ】
昨日19時に轟が発見…したと言っていた

とりあえず気になったのはこんな感じだ…

音声データ…気になる

だとしたら…?


轟は戦場さんを殺してはいない…

その前にどうしたら戦場さんを殺せるんだ?

わからないことばかりだ…


 各自の証言行きます 今回から最低限度の捜査は絶対に行います

【花村の証言】
轟が薬品棚から薬品を持ち運ぶのを確認
眠り薬を持ち運んだと思える…
20時くらいだと思う

【セレスの証言】
相変わらず轟には気をつけなさいと言っていた

【霧切の証言】
埃を全くかぶっていない空き瓶があった

【霧切の証言2】
十神君には似合わない腹巻をしていた

【西園寺の証言】
その後小泉に会いに行こうと不二咲の部屋のインターホンを鳴らしたが
誰も出なかった。0時20分



各自の証言はこんなところだ…

音声データ… 轟の行動 いや誰でももう一度会えば何か話してくれるかも

どうする?(とりあえず3回)

1 豚神の部屋侵入

2 調べる(調べるもの、又は場所)

3 人物に会う(人物名安価)

2 アルターエゴ

2 アルターエゴ

豚神の部屋入る場合は誰かと一緒に探したほうがいいかな?

OK 2採用

アルターエゴを見に行くことにした…

アルターエゴは自分はほぼ完成状態と言っていた…


足りない部分として

こちらのの顔が見えない

成長するスピードが遅いらしい…

不二咲君が忙しかったのか?

情報入手

【アルターエゴ未完成の謎】

まだ未完成らしい


アルターエゴを調べると

23時〜0時25分まで誰かが使っていたことが分かった…

誰だ?



【アルターエゴ履歴】

23時から0時25分まで誰かが使っていたことが分かった

次 下135

1 豚神の部屋侵入 誰かと侵入でもいいよ!

2 調べる(調べるもの、又は場所)

3 人物に会う(人物名安価)

1

ついでに一緒にいく人は霧切さん

1

1

1 採用

霧切さんと一緒に十神君の部屋に入る…そこに7


瀬戸「カップかなペアの…」

霧切「そうみたいね」

テーブルの上にカップが二つあった…

片方は飲みかけだった…

【豚神の部屋】
カップが二つあって片方にコーヒーが乗っていた…誰かが飲んだ後があった

【豚神の好物】
バーガー類とコーラを好んで食べていた…


そして机の中には…

入っていなかった…

工具セットが…

【工具セット2】
豚神の部屋にあった物…なくなっていた

霧切「事件に使われた可能性が高いわね

    工具セットは」

だとしたら…

最後(下135)

会いたい人、調べたい物安価 下135

トラッシュルームを調べてみる

発火装置みたいな跡があるかどうか




轟は裁判上前にいた

まるでこの時を待っていたかのように

轟「やあ☆瀬戸君言い逃れは出来た?」

瀬戸「…」

なんて会話する? 下135

睡眠薬を持ち出した理由はなんだ?
教えてくれたらセレスさんのパンツをあげよう

今度は僕を犯人にするつもりか

お前の目的はいったい何なんだ

やってもいないのに言い逃れも何もない。
それに、デュエリストの名にかけて僕はやっていない。

君が僕を怪しんでる理由はわからないけど、君の生きる理由の為だけに僕を利用するなら僕はそれに立ち向かう。
それに冤罪で殺される前例もあるから、それで僕がオシオキをうけるなら、責任はとってくれよ。
まあ、言っても無駄だろうけど……

だけど、必ず真実を見つけ出すからな

瀬戸「やってもいないのに言い逃れも何もない。

    それに、デュエリストの名にかけて僕はやっていない。

    君が僕を怪しんでる理由はわからないけど、

    君の生きる理由の為だけに僕を利用するなら僕はそれに立ち向かう。

    それに冤罪で殺される前例もあるから、それで僕がオシオキをうけるなら、責任はとってくれよ。

    まあ、言っても無駄だろうけど……

   だけど、必ず真実を見つけ出すからな」

轟  「責任はどうかわからないけど線香ぐらいはあげるよ

    まあ頑張ってね☆

    君だったら実実を証明できる!!」

…面白半分でやっているのか?


瀬戸「一つ聞かせてくれ、睡眠薬を持ち出した理由はなんだ?

    教えてくれたらセレスさんのパンツをあげよう」

轟  「欲しい!殺してでも奪い取る!……

    といいたいところだけど

    今回、俺は命を懸けるつもりでやってるからね」

命…まさかこいつが二人を…だとしても何のために?

瀬戸「目的はいったい何なんだ?」

顔が変わった ふざけた顔ではなくて

無表情に

轟 「…言うつもりはない」

ただ無表情だったが

ただ落ち着きがなかった

いつもより…

そしてエレベータに僕らは乗り込んだ

始まるは…命がけの学級裁判!!


やってOK?下135

アリバイ

○不二咲(重傷) この状態で殺人は無理
瀬戸 アリバイがない
小泉 
西園寺
葉隠 0時に霧切に会っていた(20分程度)
花村 0時25分に霧切と会っていた
霧切 0時から〜相談を受けていた 
轟  戦場発見 アナウンスが同時に鳴った 0時大神と一緒
大神 0時から1時間轟と会っていて、0時30分からカムクラも一緒

瀬戸 
セレス 
カムクライズル 0時30分に大神と会っていた1時間程度

×豚神(詐欺師 十神変装) 浴場で発見!
×戦場 0時に殺害されたと思われる トラッシュルームで発見!

言弾 1

【霧切メモ】
被害者は十神 白夜(豚神)
死亡時刻は不明とされる
浴室で発見 風呂場に入れられて死んでいた
死体は工具セットでメッタ刺しにされていた

【モノクマメモ】
被害者は戦場 むくろ
死亡時刻は0時とされる
死体はトラッシュルームの燃え盛る炎の中にいた

【工具セット】
誰のものかは不明

【電子手帳】
電子手帳には 戦場むくろ と書かれていた

【戦場 死体の状況】
何が死因か不明だが
灰になるほど焦げており
部位が欠落していたと思われる

【音声データ】
十神が残したとされるメッセージ
音声が荒れていた

【音声データ 原文】
オレ…(ザァ)は…絶望…(ザァ)だった…(ザァ)
お前たち…(ザァ)すま…(ザァ)ない…(ザァ)
せめて…(ザァ)つぐない…(ザァ)に
絶望を…(ザァ)呼び出し…(ザァ)
罪を償うとする

【戦場モノクマアナウンス】
轟が来たと同時に鳴った

【アルターエゴ】
昨日19時に轟が発見…したと言っていた

【花村の証言】
轟が薬品棚から薬品を持ち運ぶのを確認
眠り薬を持ち運んだと思える…
20時くらいだと思う

【セレスの証言】
相変わらず轟には気をつけなさいと言っていた

【霧切の証言】
埃を全くかぶっていない空き瓶があった

【霧切の証言2】
十神君には似合わない腹巻をしていた

【西園寺の証言】
その後小泉に会いに行こうと不二咲の部屋のインターホンを鳴らしたが
誰も出なかった。0時20分


こ、来いよ(震え声



【アルターエゴ未完成の謎】

まだ未完成らしい

【アルターエゴ履歴】

23時から0時25分まで誰かが使っていたことが分かった

【豚神の部屋】
カップが二つあって片方にコーヒーが乗っていた…誰かが飲んだ後があった

【豚神の好物】
バーガー類とコーラを好んで食べていた…

【工具セット2】
豚神の部屋にあった物…なくなっていた

OK

モノクマ「では学級裁判のルールを…」

モノクマがいつも通りの説明をして

いつも通りに僕らは裁判をする…

一つだけ違うのは…

轟「瀬戸君」 自分の無実を証明してくれるかな?」

こいつに疑われているということ…

まぎれもなく…

大神「まだ瀬戸が犯人だと決まったわけではなかろう

   話し合いをしよう」

瀬戸「じゃあまずは…」

西園寺「瀬戸おにぃは怪しいから別の奴が決めて!」

くそ!轟のせいで台無しだ

霧切「戦場さんはわかりにくそうだから…

   まずは十神君から行くわよ

   まずは凶器から…」

【ノンストップ議論スタート!】

皆ありがとう!

1【工具セット】
誰のものかは不明

2【工具セット2】
豚神の部屋にあった物…なくなっていた

3【アルターエゴ】
昨日19時に轟が発見…したと言っていた

4【花村の証言】
轟が薬品棚から薬品を持ち運ぶのを確認
眠り薬を持ち運んだと思える…
20時くらいだと思う

西園寺「まず犯人はA【男子だよ】

     凶器も男性限定だし」

葉隠「B【俺は違うべ!】」

花村「C【僕だって!】」

轟「D【誰にも刺すことは出来たんじゃないかな?】」


たぶんあれが証拠だ… 同意しろ! 下135

D2かな?

2【工具セット2】 で
D【誰にも刺すことは出来たんじゃないかな?】に同意

D2正解!

瀬戸「轟の意見に賛成だ!

    十神君が持ち歩いていた可能性がある

    部屋のどこにもなかったんだ!」

轟「おや!助かりたくて必死だねえ?」

轟は無視だ!セレスさんの言うとおりだ!

小泉「…じゃあ持ち歩いていたの?」

葉隠「でも持ち歩いていたら

   不自然だべ!」

十神が持ち歩いていた場所はおそらく…

霧切「腹巻のなかねそこに固定したのよ」

西園寺「中見たの?」

霧切「たかが腹巻よ!」

…おそらくこれでいいはず

次は何を話す?

1 音声データについて話す

2 戦場をどうやって殺したか

3 それ以外

下135

1

1

OK 1採用

瀬戸「音声データについて話そう!」

霧切「あれだと、十神君は誰かを呼び出そうとしてたみたいね」

葉隠「絶望をだべ?

   …戦場っちも十神っちも絶望だったんだべか!!」

轟  「でもどこに呼び出したの?」

霧切「たぶん最初は招き入れたんじゃないかしら?」


呼び出した場所…

>>265

>>263

の中から答えろ!

下135

訂正

>>265>>261

豚神の部屋

豚神の部屋

豚神の部屋

豚神の部屋 採用!盛り上がるのに時間かかるけどもう少し待ってね!

瀬戸「十神君の部屋じゃないかな?」

轟  「部屋で何したの?」

霧切「コーヒーを飲んだ…」

轟 「ひゅ〜やるね!!」

セレス「正直に言いなさい…

    あなたは十神君に

    睡眠薬を渡したのではなくて?」

轟  「確かに俺は睡眠薬を持ってきたけど

    それで疑うの?」

霧切「あなたが渡したのなら コーヒーの片方しか入っていなかったのも

    わかるわ」

轟 「睡眠薬って言っても効果が出るのに少しかかるし

   その前に十神君が刺されちゃうよ…

   まさかそのまま刺されたとは言わないよね」

…整理してみよう 情報を!

ロジカルダイブスタート

Q1 轟が十神に渡した証拠は?


1 埃の全くかぶっていない空の瓶

2 実は渡していない

3 寝不足そうだったから

Q2 なぜ片方しか入っていなかった?

A 残姉が飲みかけを飲んで 豚神が飲み干した

B 豚神が飲みかけを飲んで 残姉が飲み干した

とりあえず2問だけ 正解した時点で次下135 

OKわかりやすく

Q1 轟が十神に渡した証拠は?


1 埃の全くかぶっていない空の瓶

2 実は渡していない

3 寝不足そうだったから


Q2 豚神が飲みかけだった理由は?

A 飲みたくなった 

B 自分もその場にいたから 

C そそいであった睡眠薬の入ったコーヒーをとらすため 


c

Q1
1?
Q2
B?

1 C正解 ちょっと待ってね


瀬戸「空の瓶に睡眠薬を渡してあげたんだよね?」

霧切「…ほかの瓶は埃がかぶっていたのに

   まるで何かに使ったように…」

轟 「あげたとして…

   どうして飲みかけにしたの?

   その場にいて飲んだの?」

霧切「十神君はその場にいなかったんじゃないかしら?

    先にコーヒーを飲んでてくれって

    そこで飲みかけと注いであったグラスを見たら

    普通はどちらをとるかしら?」

セレス「注いであるグラスですわね…

     確実に…」

大神「…でも、十神は誰を呼び出したのだ?」

瀬戸「この状況だと……呼び出したのは」

そう思いたくないけど…

今の時点で呼び出した人物答えろ!

下135

ヒント

睡眠薬まで飲ませた

今いる、皆は無事…



下135

轟?

小泉?

轟「俺は死んでないよ」

しまった★★★★

霧切「その人は多分…

    今回の被害者になったんじゃないかしら?」

下135

戦刃

戦場採用…

考えたくないけど… 現時点では…

それしか考えられない…

霧切「まだ犯人と決まったわけじゃないわ

    あくまで可能性が高いという話よ…」

轟「皆殺しにしようとしてたりしてね?絶望側を」

裁判場が静まり返る

セレス「では戦場さんの死後から…始めましょうか


     各自何をやっていたのか…」


直後コンマ値5以上で?


轟 「ちょっと待って!アルターエゴの履歴は25分に書き込んでいた相手がいる…

    アルターエゴは黙っていたようだけど

    豚神君は浴場…

    だからその人に聞きたいのだけど?」

瀬戸「誰だよ?その相手」

小泉「…私…よ」

意外な発言に振り向くそこには

その顔は前回と同じように青ざめていた…

西園寺「小泉おねぇが看病から離れるわけないじゃん!」


霧切「あなたの証言で20分にいなかったことみたいだけど?」

西園寺「それは…」

小泉「…昨日少しだけ抜け出して…

   もちろん不二咲君の鍵を自分の部屋に隠して…」


小泉「本人と話しているみたいだったから…

   つい長く書き込んで…

   私たちのデータも内部に存在してたみたいで…
  
   そんな話もしてたの…

   途中で…」

瀬戸「何があったの?」

小泉「後ろから何かを嗅がせられて…

    …声がして

    お前は死ぬべきだって…

    十神の声で」

十神がいうはずないと思っているが…

話は的を得ていた…

レース場を車が回るように…

小泉「その時…死にたくないって思って

   無我夢中で何かを掴もうとして…

   目を覚ましたら…



   手が 赤く染まっていたの…」

…場内が静まり返る


どうすればいい?このまま終わってしまうのか?

モノクマは戦場さんの犯人は知っていても

浴場は知らない だとしたら…嘘でも本当でも彼女が犯人に




誰に何を話す?話し合おうでも(誰かに何かを聞くもよし)(お気軽に答えてね)

下135




あともう少しで盛り上げるから

本当に彼女が犯人なのかな?
僕はそう思わない。
だからまだ議論を進めよう。

小泉さん。目が覚めたら手が赤くなってたっていったけど、その時そばに十神くんの死体があったの?
それとも浴場じゃない場所で目が覚めたの?

誰かが彼女に罪を着せた可能性もある
慎重に話し合うべきだ
議論を続けよう

後少し頑張って!!

瀬戸「本当に彼女が犯人なのかな?

   僕はそう思わない。

   だからまだ議論を進めよう。

   小泉さん。目が覚めたら手が赤くなってたっていったけど、

   その時そばに十神くんの死体があったの?

   それとも浴場じゃない場所で目が覚めたの?」

小泉「浴場で目が覚めて…

    死体があって自分が…

    凶器を握ってて

    あわててて…

    わかんなくなって…

   とりあえず死体をお風呂場に入れて…

    時刻を隠ぺいしようとしたけど…

    皆を犠牲にすることだと気付いて…」

小泉さんはそれ以上喋られなかった

でも彼女が犯人だとは思えない

瀬戸「誰かが彼女に罪を着せた可能性もある
 
    慎重に話し合うべきだ

    議論を続けよう!」

轟  「じゃあ誰が犯人なの?

    誰がどう殺したの?

    理由は?

    ねえ教えてよ?」

瀬戸「それは…」

轟  「だとしたら彼女が犯人なんじゃないかな?」

静寂が続く…

モノクマ「何か考えているようだけど?投票タイム!

     戦場さんを殺した犯人と浴場のほうは…

     まあ適当でいいや〜

     もし後から証拠だされても、助かっても

     ソイツが犯人!それがモノクマルール!!

     それか全員でオシオキを受けようか〜」

全員がどよめく

この状況だったら…

轟 「まあ☆浴場のほうはカメラもないし仕方ないね☆」

下135

23時10分まで

1 戦場の犯人 2 十神の犯人(嫌いな人でもいいよ☆ 6票集まると?)



15分まで待ちます あと少し頑張って!!

1 十神 2 轟?

1 十神 2 轟

1 十神 2 轟

十神 決められないから自分にいれる

…自分に入れるしかない!!

15分までの結果

戦場犯人

十神 11票


十神犯人


小泉 6票

轟  3票

瀬戸 1票


3票も誰が!

轟「俺に入れたのは誰だい?」

霧切 西園寺 カムクラ(スゥー)

カムクラ「つまらない、つまらない 死ね! つまらない」

本音が一瞬混ざったような?

西園寺「轟おにぃの下種な趣味で小泉オネェをはめたしか考えられないんだよ!!!!」

霧切「今考えてみればこの裁判…確実な証拠がなかった…

    それは…」

モノクマ「ちょっと!?ボクを忘れないでよ!!」

モノクマ「ハイ!今回の犯人は

      十神白夜君と

     

      小泉真昼さんでした! 




小泉「・・・・・・」

彼女自身どうすればいいのかわからないのだろう…

震えていた… これから待つものに…

涙が垂れていた…


カムクラ「所詮絶望の黒幕ですね…話を聞かない… ツマラナイ ツマラナイ…」

霧切「犯人じゃないって言っているのよ!!」


理性のある二人が停止する


そんな中…


モノクマ「では超高校級の写真部の小泉さんに

     スペシャルなオシオキを用意しました!


     と思ったけど…

    

     十神君の分が足りないので



     コイツにもオシオキを受けてもらいます」

小泉「!?」

霧切「アルターエゴ!?」

西園寺「待ちなさいよ!!」

小泉「お願い…やめて」

前回のようにモノクマに近づくわけでもなく…

モノクマ「はりきって行きましょうオシオキタイム」

セレスさんにビンタを受けながら







満面の笑みをこらえきれずに


轟は笑っていた…








  




           超高校級の写真部とアルターエゴ オシオキ 




             アルターエゴと小泉真昼  処刑執行




              ショベルの達人 & ハイ チーズ!



           







小泉さんは戦場の場で磔にされていた…

お母さんが戦場カメラマンだと言っていた…

そんな小泉さんの前には戦場に似合わない建設現場…

そこにアルターエゴと


ショベルカーがいた…

ショベルがアルターエゴに落とされる…

【ゴン】 【ガン】 【ドスッ】

とどんどんひしゃげていく行くアルターエゴ…

同時に小泉さんの近くで兵隊の格好をしたモノクマたちに

よる戦争が始まった

弾丸が…

爆風が彼女の肌を削っていく

彼女の眼から涙と血が 零れていた… 

痛みか… いや 

壊れてボールになった アルターエゴを見ていてか…

写真家の格好をしたモノクマが近づいて

カメラを向けて こういった いや そういう風に聞こえた

笑って笑って ハイ チーズ!

顔が悲しみにゆがんだ彼女に銃弾が降り注ぐ…





















前に小泉さんの床がぽっかりと空いた…




僕たちが見ているモニターに…

不二咲君の顔が映った…

一人の人物が狂ったように

笑い出した…
 

いつも通り ここからが本番です☆



どうしてだ?アルターエゴは未完成だ!

それにどうやって止めたんだ?


轟  「くくくくくくくくくくははははははははははははは

   はははははっはははははっはははははははっははh


   素晴らしいよ!!!素晴らしいよ!!!!


   不二咲君 君は素晴らしすぎるよ!!!!!!!!!


   オレがこのレースを演出したかいがあったよ!!!!


   こんなことが隠し玉だったなんて!!!!」



演出?


奴には聞かないといけない…

何を聞く?


1 演出という言葉

2 小泉さんのオシオキ中に起きたことの詳細


3 それ以外聞きたいこと

下135

1

事件の全て

会話付けても大丈夫です!

下135

1 やっぱりお前が裏で手を引いていたのか轟!



瀬戸 「轟!なんだ演出って?お前は事件の全てを知っているんだな!

    やっぱりお前が裏で手を引いていたのか轟!」

轟  「ねえねえ!!俺いくら事件の証拠を消したと思う?



    どれだけ証拠を捏造したと思う?



    どれだけ頑張ったと思う!!!!



    頑張ったかいがあったよ!!!

  
    俺はどれだけ感動したか!!!!」

轟  「十神君を浴場に運んだり!!!

    空瓶をきれいにしたり!!

    部屋に入ってカップにコーヒーを注いだり!!!

    その他もろもろ大変だったんだよ!!」


…やっと意味がわかった

今回の事件は発見されるまで時間が長かった…

こいつは…事件をかき乱した…


犯人をわざと間違って指定させた


証拠を偽の証拠に書き換えた…



自分の欲望のために…!





このまま続ける?一応0時になったので…


もう少しやる 次の機会に 下135


大丈夫です

区切りがよければ次の機会

OK  ちょっと選択式に

1 事件を続ける(外道 轟 編)

2 事件を続ける(区切りのいいとこまで)

3 小泉さん目線に(癒し)

4 今日はおしまい

下135

3も区切りよく終わります

3

3

3 採用

小泉さんが落ちるところからです…


最初何が起きたのかわからなかった

涙でアタシの目の前は滲んでいて…

目の前が見えなくて

ただ落ちていることだけが分かった…

後ろに衝撃を受ける…

何かがクッションになって助かる…

ゴミの山だった…

たぶんトラッシュルームから運ばれてくるのが分かった…

後ろにもう一つ何かが落とされる

昨日まで話していたアルターエゴだった…

涙が落ちた… 昨日あそこまで長くいなければ…

自分が十神を

小泉「ころ・・・さなかったら…」

声にして気づいた自分は人殺しだと…

気分がどんどん落ちていく…

戻ったとしても また処刑されるだけ…

だったら絶望の自分もここで朽ちてしまおう

ゴミ山と一緒に



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


何時間たったのかはわからない…

1日たったのか それとも経っていないのか

このままじっとしてたら いつかは…

そう考え始めたその時




入り口のドアが開いた音が聞こえた…

中からは…


不二咲「小泉さん助けに来たよ」


不二咲君がいた…  包帯を頭に巻いて…


会話 下135 どっちでもいいよ 

来ないで、不二咲君!
私、絶望なんだって
それに十神君を殺して…
私不二咲君と違って汚いから、触っちゃだめだよ…



小泉「来ないで、不二咲君!

    私、絶望なんだって

    それに十神君を殺して…

    私不二咲君と違って汚いから、触っちゃだめだよ…」

不二咲「そのぉ!絶望でもそうじゃなかろうと 小泉さんは僕を助けてくれたじゃないか!

     それに小泉さんが十神君を殺したわけじゃないと思うんだ…

     だから…もう少しだけ頑張ってみよう」

手を取られる…優しく

そういえば 言ってなかったことがあった…

第2の事件以来…

小泉「…ねえ不二咲君…」

不二咲「ど、どうしたの?」

小泉「あの時逃げて ごめんね…」

そう謝りたかった…


不二咲「僕のほうこそイ性別を偽って

     ごめんなさい…」

ふと気づくそこで手を放す

不二咲「?」

小泉「その…ここにいたから匂いとか…」

手を再び取られる

固く握られる… ほほが染まった気がした 少し

不二咲「気にしないよ!行こう」

今自分がどんな顔をしているのか

とってみたくなった…

今日はここまで

不定期ですがまた次回!!

今回どうですか?事件は二転三転する予定です

オリキャラ ダンロンキャラ等

何か意見ありましたらどうぞ!


この二人の組合せ初々しくていいね

乙です


報告1

ここの事件後から

見たい目線を安価で指定したいと思います


報告2
とりあえずきりのいいとこで終わりましたが

盛り上がりはあとちょっと先です…

なので そこまで行きたいと思っています

二人以上ハイで今日(日曜日ですがやります!)の12時くらいから始めます…

午前10時から受け付け開始


下135

はい

1230分まで待ちます

OK 時間変更

15時から

2人以上

再安価下

一応投下しておきます

    瀬戸 Side

瀬戸「事件の全てを教えてもらうぞ轟!

    なぜ小泉さんが助かったかも含めて!」

モノクマ「そうそう!ボクだって予想外だったんだから」

轟  「俺は満足だよ!本当に…」

霧切「…もしかしたら…

    ねえ第2の事件を思い出して」

西園寺「それって…」

花村「た、確か不二咲君が一度犯人だと指名されて

    罪木さんが犯人だった事件だよね?」

霧切「あの時不二咲君は自分が犯人じゃないのに

    犯人であることを受け入れていた

    ということは彼も轟君と一緒で隠し部屋で何かを見つけた…

    いえ…事件前に隠し部屋を見つけたんじゃないかしら

    事件でも隠し部屋を知っていたからそこで手がかりを得ることができた

    …知ってたかしら?あそこはここのシステムやインターネットに

    繋げることができるらしいの…

    もし不二咲君なら…ここのシステムに介入することができたんじゃないかしら?

    彼に時間が無くても人工知能を作ればいい…

    …自分の死後もアルターエゴとは別に作った人工知能がこのシステムに介入する

    ことを計算して…」

だとしたら… 

瀬戸「だとしたら 轟はどうしてそのことを知ったの?」

霧切「ここからは憶測よ…
    
    今思ったら第二の事件の時、石丸君の殺害の音を聞いて…トイレに行ったと思ったけど

    でも段階が一つ抜けてるわ… 場所を知るということが… 

    だから予想だけど 不二咲君が男子トイレから出ていくのを目撃したんじゃないかしら?

    その時は疑問に思っただけだった…不二咲君がなぜ男子トイレにいたのかを…

    第2の事件のことは省くわ… 

    この事件の前彼はアルターエゴを見つけた 

    未完成の…    

    インターネットが使える設備

    そこからこう思ったんじゃないかしら

    不二咲君が何かやろうとしていると… 

    どうやって詳細を知ったかわからないけど

    今まで行動がなかったことを考えると

    それが第3の事件につながっているんじゃないかしら?」

轟   「ほぼ正解だよ!そこからは皆で…」

モノクマ「ちょっと待った!!」

モノクマ「ボクはオシオキ開始前に行ったよね〜」

開始前?

回想

瀬戸「それは…」

轟  「だとしたら彼女が犯人なんじゃないかな?」



モノクマ「何か考えているようだけど?投票タイム!

     戦場さんを殺した犯人と浴場のほうは…

     まあ適当でいいや〜

     もし後から証拠だされても、助かっても

     ソイツが犯人!それがモノクマルール!!

     それか全員でオシオキを受けようか〜」


瀬戸「全員がオシオキか… 犯人は…」

モノクマ「そう!犯人は小泉さんなのです!!」

カムクラ「……皆さん知っていますかこのコロシアイは

      外の絶望に見られているのです

      こんな方法で彼らを殺したとこで

      外が納得しないと思いますが…」

!?そうだったのか… だがそれだったらモノクマも!

モノクマ「あのね、彼らは間違って答えを出したんだよ?

     それにボクはルールを破っていません!!」

どうしたらいい? 何かないのか?

轟の罠にはめられて彼女が死ぬのは嫌だ

何か…

自分でも思考が絶望に回っていた

その時

モノクマ「だから一切認め…」








???「それは違うよ!!」








アンテナ髪の少年がその絶望を打ち崩した…

苗木「モノクマ!君は嘘をついている!!

    僕たちは!希望は負けない!!」


目線選択

下135

1 苗木

2 瀬戸

1

1

1採用

礼奈「…苗木君落ち着いて…」

綿志田さんが僕を落ち着けさせ用とする…

十神「先走り過ぎだ…苗木!」

ジェノサイダー「ツンデレの白夜様も素敵よ!」

瀬戸「その恰好?白夜?

   十神? 痩せた?

   お前生きていたのか?」

瀬戸君は混乱しているようだった…

いや会場のみんなが

十神「…話は省くが同姓同名の似ている人がいると思ってくれ…」

いつもより優しい口調で十神君は言う…

モノクマ「あれあれ?もう来たの?」

苗木「僕たちが来るから…こんな仕組んだ学級裁判をやったんだろ!」

モノクマ「僕が仕組んだ証拠って何があるんだよ!!」

十神「戦場むくろの死体…」

モノクマ「ドキッ!?」

瀬戸「戦場さんがなんだって?」

苗木「僕らが起きた事件で戦場さんの死体と

    似た死体があったんだ…」

ジェノサイダー「…アイツね、オシオキ受けて死んだ」

戦場さんの死体は誰の死体だった?

下135

黒羽

黒羽?

黒羽正解!

苗木「黒羽さんの死体だよ!」

セレス「ではモノクマメモで記載してあった

    0時とは…」

十神「0時は0時でも1日前だ」

後ろからさらにエレベータが動く

狛枝「あれ?あの出来損ないはその現場を見ていたんだけどな…

   やっぱり人口の希望だね…」

なぜ君はそこまで彼を見下すんだ…

カムクラ「つまらない、つまらない」

十神「ここにいないやつを当てさせるのは不可能だ…

   もう一人の…十神は別だが…」

十神「ルールを破ったんだ!十神事件をやり直させてもらう!」

モノクマ「グゥウ!!」

もう一度始まる学級裁判が!







          学級裁判     開廷!







ここからです

瀬戸「でも…確かにビデオには

    十神の音声で絶望を呼び出すって…」

苗木「もう一度彼の音声をを聞いてみようか…」


          【音声】


オレ…(ザァ)は…絶望…(ザァ)だった…(ザァ)

お前たち…(ザァ)すま…(ザァ)ない…(ザァ)

せめて…(ザァ)つぐない…(ザァ)に

絶望を…(ザァ)呼び出し…(ザァ)

罪を償うとする


セレス「では誰か別の人を呼び出したと?」

十神「…俺たちはお前たちが学級裁判をしている途中に

   調べ回っていたんだ…いろいろとな

   だからわかることがある…」

轟「じゃ…」

西園寺「こいつは無視して!どういうこと豚足ちゃん!」

十神「…別人だと言っているだろ!まあいい

   最後の分だけ妙に雑音が入っていないな?」

霧切「確かにそうね」

苗木「正確にはその前までが妙に雑音が入り過ぎているんだ…

    いや不自然さをかばうために… 発音のイントネーションを」

セレス「どういうことですか?」

苗木「つまり…」

下の文を完成させろ

○○の人工音声を使って

○○のメッセージを○○○した


き本書十上物神

正しくあてはめろ 下135

十神の人工音声を使って本物のメッセージを上書きした

十神の人工音声を使って本物のメッセージを上書きした

十神の人工音声を使って本物のメッセージを上書きした 正解!


苗木「十神君の人工音声を使って…

   本物のメッセージを上書きしたんだ!!」

瀬戸「だとしたら…だとしたら…どうして

   十神はどうして 工具セットを持ち出したんだ?」

苗木「…ここのルールで学校内の物を壊したらいけないという

   ルールがあったよね?」

霧切「ドアも壊したらダメとか…」

苗木「僕たちが調べてとき二つのドアノブが壊れていたんだ…

   事件には関係ないからわからなかったと思うけど…」

十神「ドアノブだと言い張れば 殺されずに済んだかもな…」

瀬戸「じゃあ十神は…」


ルール違反で…

誰に殺された?下135

黒幕

黒幕

採用!

苗木「黒幕に殺されたんだ!」

セレス「小泉さんの件はどうなるのですか?

    確かに人工音声を使って

    手首に何かはめて大きさを調節できれば

    十神君の真似は可能ですが…

    ですが彼女が足音に気づく恐れがあります

    あそこにはモニターもありませんが…」

瀬戸「確かにそうだよ」

礼奈「一人だけいるよね?

    いつも戦場にいて…

    それこそ足音を立てないようにするお仕事の

    才能を持つ人が…」

瀬戸「……」

苗木「その人物の名前は…」

名前書け!下135

戦刃

戦刃

戦場採用!!

苗木「戦場さん!君なんだ!!」

瀬戸「ちょっと待ってくれ…

   じゃあ戦場さんは…」

十神「このゲームの黒幕の実の姉…

   超高校級の絶望の一人だ…」

瀬戸「!!!!?????」

瀬戸君の顔が真っ青になっているのが分かった…

瀬戸「じゃあ轟は…」

苗木「…彼は十神君(詐欺師)の開けた部屋である物を見つけ

   黒幕と交渉をしたらしいんだ…」

霧切「ある物?」

苗木「轟君見せてくれるよね?」

轟  「ああ…」

鍵をこちらに投げる…

苗木「全ての扉を開けるマスターキーさ !!」

セレス「それで偽装の手伝いをした…」

狛枝「へえ…それで今までの不二咲君の行動を見ていたのかな…?」

轟 「小泉さんと不二咲君の人工呼吸シーンを何十回か

   見てました☆」

西園寺「ゲロ豚以下だね!!」

轟「ダビング欲しい?」

西園寺「すぐ消せゲロ豚男!」

苗木「今回の事件を整理するよ!!」



   【クライマックス推理!!】




あてはめろ!!



1 
    
2 ルール違反で十神殺される…



3 

4 小泉アルターエゴ中に襲われる…

5 轟、二人の死体を偽装

6 

7 

8 死体を発見

A十神が扉を壊す

B小泉死体を偽装

C轟が黒幕と交渉!

D小泉目覚める…


答え方

1 A 3 B・・・・・

下135


1A 3C 6D 7B

1A 3C 6D 7B

1A 3C 6D 7B 採用!!

苗木「これが僕たちの答えだ!!」

モノクマ「ぐぬぬぬぬぬ!」

  

     B r e a k



モノクマ「ハイハイ 正解!!

     もうあと少しだったのに…」

轟    「俺は満足できたよ…」

狛枝  「…やっぱり絶望は踏み台にしかなれないんだよ」

カムクラ「つまら…」

セレス「黙ってろ!!変態4重奏!!!」

カムクラ「…僕も?」

西園寺「え〜自覚してないの?キモい!」

カムクラ「・・・・・・・・」

モノクマ「じゃあいつもの通り開けておくからね…

      ハイ撤収の前に戦場さんにも戻ってもらうからね!」

エレベータから戦場さんが下りてきた…

全員の彼女に目線を向ける…

瀬戸「・・・・・・・」

大神「…さすがに我だけで全員を見るのは困難だ…」

苗木(とりあえずは終わった…

    だけど…)



戦場「盾子ちゃん…」

狛枝「…やっぱり僕が希望の踏み台になるべきか…」

轟 「ああ!理解者(セレス)の他に!!こんな素晴らしい人物に出会えるなんて

   最高だよ!!」

カムクラ「あれと…同じ…つまらない…つまらない」(ショボン)

瀬戸「・・・・・・・」

下に落ちた小泉さん、不二咲君…



全員を救えるかはこれからが本番だ…!


第4章   【絶望4重奏 開幕!!】


なんでこのヤバイメンバーを一緒にしたwwww

…ということで

4章まで終わっています…

5章は全員(危ない人たち全般)ココロンパすることも出来るようにします…

全員ココロンパも難易度


1日終わるたびにコンマで事件判定をします…




失敗してもモノクマメダルを3枚使用することで

コンマ判定を無視してココロンパを続けることができます…


でここから!!

1 続ける!!

2 これまでの事件前に起こったエピソードが見たい!(例 豚神の最後、初めてのキス!!、轟!とか)

下135

【補足】

ちなみにココロンパを無視して

最後の事件をプレイしてクリアすることもできます…

下135

1 本編を続ける!!

2 これまでの事件前に起こったエピソードが見たい!
  (例 豚神の最後、初めてのキス!!、轟!とか)

3 別の機会に!!

>>351

ココロンパや事件の難易度を高くしたかった…

ココロンパは特定の人数クリアすれば

エピローグに進むこともできるようにします…

これはひどいメンバーww
1

1

けど危ないメンバーって
轟、残姉、カムクラ、キチエダさん?

1採用

【現メンバー】

不二咲 
小泉
西園寺 
葉隠
戦場
花村
霧切
轟  
大神
瀬戸
セレス
カムクライズル
狛枝
十神(シャットダウン)
綿志田
ジェノサイダー
苗木

メダル合計33枚 持って行け〜!!!



危ない人(精神的 小)
西園寺
葉隠

危ない人(精神的中)
セレス
霧切

危ない人(精神的 大)
花村
小泉
瀬戸

危ない人(極大)
・残姉
・カムクラ

いかれてる人
・狛枝
・轟

解決済み(又は大丈夫)
十神
綿志田
ジェノサイダー
苗木
不二咲
大神


うんヤバい☆!  

コイン2枚使用でそれぞれの攻略法が分かりますが見ますか?

下135

見る 見ない

今は見なくてやばくなった時に頼むこともできる?

見る

とりあえずヒントだけ

小 別にしなくても大丈夫

中 普通に話せば悩み解決

大 特定の人物で話す

極大 特定の人物+複数回話す

いかれ なぜそうなるのか 特定の人物で話す



>>359 出来ますが 見といたほうが楽です


上の通り特定の人物が分かったり、攻略法が分かります…



これを踏まえた再度下135

見る 見ない

見る

見る!

なるほど、見る


   【攻略情報】

小泉   不二咲で話す

瀬戸   霧切 で 喝!!

カムクラ 瀬戸 で何回か話す。交流を深める決闘もよし!!

花村   瀬戸又は葉隠 で 話す

残姉   瀬戸、霧切、苗木の中から2人選び彼女に話す

狛枝   苗木で話す   

      禁止ワード 希望

轟    不二咲、苗木(情報持っている)で話し 彼の過去を知る 

      禁止ワード 欠陥品、異常者

こんな感じです

5人助けたらエピローグ行けるようにします

全員クリアしても大丈夫です

OK誰目線でやりますか?

1日ごとにかえることが出来ます…

安価下135

不二咲

葉隠

不二咲、葉隠 採用!!


午前 不二咲

午後 葉隠で行きたいと思います!!

何故に葉隠?

ヒント見た限り活躍する要素がない気が…

と思ったら花村か

解決した

事件終了後(小泉さん地下から引き揚げ後)

事件から明けた次の日


事件が終わった十神君が命を懸けて道を切り開いた

日から… みんな険悪な雰囲気が漂っていた…

事件を引っ掻き回した轟君、黒幕のふりをしていた

カムクラ君…

小泉さんはまだ悩んでいるみたいだけど…

不二咲「僕に出来ること…

     やってみよう」

行動開始!!

1誰に会いに行きますか?


下135

小泉

小泉

小泉

満場一致!!

小泉さんに話しかけてみよう

まだ自分のこと気にしているのかも…

小泉さんは

教室にいた…

よし 話しかけよう!!

何だろう?声?

小泉さん大丈夫?
僕よりもずっと体調が悪そうだよ
みんなから僕が倒れてた間、ずっと小泉さんが看病してくれてたって聞いたよ…ありがとう

【ココロンパスタート】

小泉(A【あたし達と罪木さんは友達だった】)

   (B【アタシとひよこちゃんが生き残った…】)

   (C【友達を置いてアタシは逃げた…】)

   (D【このままここにいていいの?】)

   (E【他人を見捨てて】)

   (F【アタシが幸せになっていいの?】)

同意 論破 さまざまな方法で安価で論破しろ!(どこでもいいよ!!)

下135
     

377早いぜ

でも使わせてもらいます!!

ごめん、勘違いしてフライングしたww

F論破

小泉さん。君が苦しんでる姿を見るのは僕は辛いよ。
僕が意識不明だった時も一人で抱え込んでたみたいだし。
罪木さんのことでも一人で悩んで抱え込んでんじゃってるよ。
君は一人じゃないんだ。僕がついているよ。
君の苦しみも悩みも一緒に背負って、どうすればいいか考えようよ。

罪木さんの分も……ううん。ここで亡くなった皆の分を僕達で背負おう?大丈夫。僕がついてる。
一緒に幸せになって、笑おう?

僕達で皆を幸せにしようよ!

(下手したら告白っぽいけど)

それぞれ採用

不二咲「小泉さん大丈夫?

     僕よりもずっと体調が悪そうだよ

     みんなから僕が倒れてた間、ずっと小泉さんが看病してくれてたって聞いたよ…ありがとう」

小泉「!?なんてことないよ!誰かが怪我をしてたら放っておけないし 」

それでも彼女の顔は明るくはならなかった

罪木さんのことで悩んでいるのかもしれない

苗木君たちから聞いたみたいだから…

だから…正直に僕の気持ちを話すしかない…



不二咲「小泉さん。君が苦しんでる姿を見るのは僕は辛いよ。

僕が意識不明だった時も一人で抱え込んでたみたいだし。

罪木さんのことでも一人で悩んで抱え込んでんじゃってるよ。

君は一人じゃないんだ。僕がついているよ。

君の苦しみも悩みも一緒に背負って、どうすればいいか考えようよ。

罪木さんの分も……ううん。ここで亡くなった皆の分を僕達で背負おう?大丈夫。僕がついてる。

一緒に幸せになって、笑おう?

僕達で皆を幸せにしようよ」

小泉「//っその いいのかな?

   迷惑かけても」

手を握る

不二咲「迷惑なんかじゃないよ」


お互いに…

繋いだ手はもう離さない

そんな気持ちになれた気がした



















扉前・・・

葉隠「青春だべ…」

葉隠に移ります


花村行ってよし? 下 

はい 又はいいえ

行くべ!

はい

だべ

OK  状況1人救出 !!

葉隠「俺にもあんなところはあったんだべ…?」

自分で自問自答するが答えは出てこない…

何だろうむなしいべ…

花村っちに話しかけて癒されるべ…


【論破スタート】

葉隠「花村っち!」

花村「葉隠君…僕どうすればいいのかな?」

葉隠「どうしたんだべ?」

花村「僕がA【僕の母ちゃんを料理した】って…

    B【ここから何年も経っているって】!!

    そんなことしてるんだったら

    C【料理人失格】どころか…

    D【僕は…僕は人間として狂っているよ…】

    E【生きる意味だって…】ないよ」

…オレが何を言えるかわかんないけど

  ここは直感だべ!!

同意 論破 さまざまな方法で安価で論破しろ!(どこでもいいよ!!)

下135

Dを論破
俺だって苗木っちの内臓売って借金返そうとしたこともあったけど、なぜか希望陣営だべ
きっと希望とか絶望とか大して差はないんだべ

花村っちは一度間違えちまったかもしれないけど、その間違いを恐れて母親を心配してる花村っちはちゃんと正常だべ

花村っちは絶対立ち直れるって俺の直感が言ってる!
俺の占いは三割しか当たらないが、俺の直感は十割当たるべ!

D論破

俺は霧切っちや苗木っちみたいな事を言えないけど、花村っちは狂ってないと思うべ。
だってそうだべ?狂ってる奴が自分がやった事に悩むか?
花村っちはそれを後悔して苦しんでるべ。悩んでるべ。

それによ、花村っち。お前が母ちゃんを料理しちゃったんなら謝るべきだべ。
どうするかだって?だべ?
簡単だべ!花村っちの料理で皆を助けてやるんだべ!
花村っちの料理を食べれば皆笑顔だべ!
俺っちは花村っちの母ちゃんじゃないからわかんないけどよ。子を嫌いになる親はいないべ。
だから自分の息子が後悔して、苦しんでる人達を助けてやったらきっと天国で喜んでくれるべ。

俺っちの占いは3割しか当たらないから、コレは俺の直感だべ!!

葉隠「俺だって苗木っちの内臓売って借金返そうとしたこともあったけど

    なぜか希望陣営だべ」

花村 「それは人として最低だよ!!葉隠君」

葉隠「でもきっと希望とか絶望とか大して差はないんだべ

    花村っちは一度間違えちまったかもしれないけど、

    その間違いを恐れて母親を心配してる花村っちはちゃんと正常だべ

    花村っちは絶対立ち直れるって俺の直感が言ってる!

花村「でも君の占いは3割しか当たらないよね?

    僕がまた間違えるってことも…」


葉隠「確かに俺の占いは三割しか当たらないが、俺の直感は十割当たるべ!」

花村「葉隠君…」

葉隠「なんだかんだでここまで来ちまったんだべ

    最後まで花村っちの味方だべ!」

問題が解決したような気が…



花村「そうだね!君を僕の婿として採用するよ!!」

?!

葉隠「ちょ!!俺にそんな趣味はねえべ!!!!!」

彼らの鬼ごっこは夜まで続いた…


1日目終了

直後コンマ判定 ????「希望!!!」???「快感☆」???「つまらない」???「絶望☆」


5以上でセーフ!! 






来ないで

309直し

葉隠「俺は霧切っちや苗木っちみたいな事を言えないけど、花村っちは狂ってないと思うべ。

    だってそうだべ?狂ってる奴が自分がやった事に悩むか?
    
    花村っちはそれを後悔して苦しんでるべ。悩んでるべ。

    それによ、花村っち。お前が母ちゃんを料理しちゃったんなら謝るべきだべ。

    どうするかだって?だべ?

    簡単だべ!花村っちの料理で皆を助けてやるんだべ!

    花村っちの料理を食べれば皆笑顔だべ!

    俺っちは花村っちの母ちゃんじゃないからわかんないけどよ。子を嫌いになる親はいないべ。

    だから自分の息子が後悔して、苦しんでる人達を助けてやったらきっと天国で喜んでくれるべ。

花村「でも…そんな風に生きるのは…僕には…」

葉隠「俺だって苗木っちの内臓売って借金返そうとしたこともあったけど

    なぜか希望陣営だべ」

花村 「それは人として最低だよ!!葉隠君」

葉隠「でもきっと希望とか絶望とか大して差はないんだべ

    花村っちは一度間違えちまったかもしれないけど、

    その間違いを恐れて母親を心配してる花村っちはちゃんと正常だべ

    花村っちは絶対立ち直れるって俺の直感が言ってる!

花村「でも君の占いは3割しか当たらないよね?

    僕がまた間違えるってことも…」


葉隠「確かに俺の占いは三割しか当たらないが、俺の直感は十割当たるべ!」

花村「葉隠君…」

葉隠「なんだかんだでここまで来ちまったんだべ

    最後まで花村っちの味方だべ!」

問題が解決したような気が…



花村「そうだね!君を僕の婿として採用するよ!!」

?!

葉隠「ちょ!!俺にそんな趣味はねえべ!!!!!」

彼らの鬼ごっこは夜まで続いた…


1日目終了

直後コンマ判定 ????「希望!!!」???「快感☆」???「つまらない」???「絶望☆」


5以上でセーフ!! 

6セーフ☆

リザルト

小泉 花村 救出

危ない人(精神的 小)
西園寺
葉隠

危ない人(精神的中)
セレス
霧切

危ない人(精神的 大)
瀬戸

危ない人(極大)
・残姉
・カムクラ

いかれてる人
・狛枝
・轟

瀬戸   霧切 で 喝!!

カムクラ 瀬戸 で何回か話す。交流を深める決闘もよし!!

残姉   瀬戸、霧切、苗木の中から2人選び彼女に話す

狛枝   苗木で話す   

      禁止ワード 希望

轟    不二咲、苗木(情報持っている)で話し 彼の過去を知る 

      禁止ワード 欠陥品、異常者


次 誰目線? 下135

霧切

瀬戸

OK 霧切 瀬戸 採用



霧切「ふう」

学園長は死んでいる…

父はもういない

自分だけでもつらい

だけど自分が動かないと

立ち直れない…仲間もいる…

行きましょう

下135(行きたい人の名前)

瀬戸

瀬戸

瀬戸採用



瀬戸君に会ってみましょう

【論破スタート】

瀬戸「…霧切さん

   1【僕は何をやっていたんだろうか】」

霧切「…」

瀬戸「2【十神君の真実を知らず犯人扱いして】

    3【そして内通者(戦場)と常に行動して】

    4【もう一人の僕を殺した人物の…黒幕の姉なのに…】

    5【結局絶望の手助けをしていただけだ…】」


…すさまじく腑抜けてるわね

喝を入れましょう

下135

同意 論破 さまざまな方法で安価で論破しろ!(どこでもいいよ!!)

下135

5 同意
絶望の手助けをしてた、それの何がいけないの?
貴方は絶望が立ち直る切っ掛けを与えられたかもしれないのよ

絶望だった十神君が命を懸けてまで私達を救おうとしたのは、貴方達と関わって貴方達を仲間だと思ったからでしょう?

卑屈にならないで胸を張りなさい
絶望と行動を共にしてきた貴方だからこそ、絶望を救える可能性があるのよ

5論破

(一発ビンタをかまして)

少しは目が覚めたかしら?貴方らしくないわね
絶望の手助けをしてた?内通者と一緒に行動した?
それがどうしたのよ?いつもの貴方ならこういうわよね?
「内通者とか黒幕の姉とか関係ない。彼女は同じデュエリスト(仲間)だって!彼女を信じる」って
いつもの貴方らしく絆の力とかで立ち向かいなさいよ。そして戦場さんも同じ仲間なんだから間違ってる道から助けてあげなさい。

それに戦場さんが私たちとデュエルした時の楽しそうな表情や石丸くんが殺された時の戦場さんの行動や犯人を見つけたいって気持ちを芝居だと思ってるのかしら?
黒幕の思い通りに動かされてるって思ってるのかしら?
だとしたら、デュエリスト失格ね。超高校級の決闘者の称号は私がもらってあげるわ。瀬戸くん

さあ、決闘しましょ?腑抜けな≪元≫決闘者さん?貴方の性根叩き直してあげるわ

5同意 論破 採用

   【パ    ン】

ビンタの音が響く



霧切「少しは目が覚めたかしら?貴方らしくないわね

   絶望の手助けをしてた?内通者と一緒に行動した?

   それがどうしたのよ?いつもの貴方ならこういうわよね?

   「内通者とか黒幕の姉とか関係ない。

   彼女は同じデュエリスト(仲間)だって!彼女を信じる」って

   いつもの貴方らしく絆の力とかで立ち向かいなさいよ。

   そして戦場さんも同じ仲間なんだから間違ってる道から助けてあげなさい。

   それに戦場さんが私たちとデュエルした時の楽しそうな表情や

   石丸くんが殺された時の戦場さんの行動や犯人を見つけたいって

   気持ちを芝居だと思ってるのかしら?

   黒幕の思い通りに動かされてるって思ってるのかしら?

   だとしたら、デュエリスト失格ね。超高校級の決闘者の称号は私がもらってあげるわ。瀬戸くん

   さあ、決闘しましょ?腑抜けな≪元≫決闘者さん?貴方の性根叩き直してあげるわ」

瀬戸「霧切さん」

霧切「絶望の手助けをしてた、それの何がいけないの?

   貴方は絶望が立ち直る切っ掛けを与えられたかもしれないのよ」

瀬戸「…」

   絶望だった十神君が命を懸けてまで私達を救おうとしたのは、貴方達と関わって貴方達を仲間だと思ったからでしょう?

   卑屈にならないで胸を張りなさい

   絶望と行動を共にしてきた貴方だからこそ、絶望を救える可能性があるのよ

   」


瀬戸「そうだね… 

    ただ超高校級の決闘者をもう一度名乗るのは

    助けてからにするよ…みんなを!!」

次 瀬戸に行きます!!

行く人は?

下135

戦刃

残姉ちゃん

OK 戦場 採用

…合わなければいけない人に会う…

そう合わなければならない

その場所に入ったと同時に

風が通り過ぎる

…ナイフが顔をかすめる

瀬戸「…戦場さん」

戦場「…」

ナイフを構えられる…

戦場「…1【瀬戸君、君が次の事件の被害者になる…】」

霧切「あら物騒ね」

戦場「!?…2【二人いたとして敵じゃない】」

霧切「そうかしら?3【今まで話してた仲間をあなたが殺せるかしら】」

戦場「…4【殺せる!】」

戦場「5【盾子ちゃんのためなら何でもできる!】」

瀬戸「…」

下135

同意 論破 さまざまな方法で安価で論破しろ!(どこでもいいよ!!)

下135

4を論破

君に僕は殺せないよ
君に友達は殺せない

この共同生活の中、同じ決闘者としてたくさんの時間を一緒に過ごしてきて、僕達は分かりあえたよね?

石丸君が亡くなった時の悲しみが、僕達とデュエルしていた時の笑顔は嘘じゃないでしょう?

君が絶望でも黒幕の一人でも、僕たちの間にある友情の絆は変わらない!

4論破

じゃあ、なんで君は石丸くんが死んだ時あんなに必死だったの?
君は少なくとも石丸くんには仲間意識はあったと僕は思うんだ。
だってそうでしょ?君が僕に石丸くんの調査のとき僕に協力したときの君は偽りではないと思うんだ。

君は石丸くんを殺せた?いや、君には殺せない。

ここに石丸くんが使ってたデッキがある。
デッキにはデュエリストの魂が宿ってる。だから僕はこのデッキで君に決闘を申し込む。
軍人なら決闘を申し込まれたなら受けてたってくれ、そして全力で来て!
石丸くんと一緒に君の本心を開いてあげる!

4 論破採用

瀬戸「君に僕は殺せないよ

    君に友達は殺せない」

戦場「その気になれば殺せる!

    いつものように!!」

瀬戸「じゃあなんで君は石丸くんが死んだ時あんなに必死だったの?

    君は少なくとも石丸くんには仲間意識はあったと僕は思うんだ。

    だってそうでしょ?君が僕に石丸くんの調査のとき

    僕に協力したときの君は偽りではないと思うんだ。」

戦場「盾子ちゃんの命令がなかっただけだよ!」

戦場さんがナイフを持って標的を射抜こうとする…

それでも言葉は続く!

瀬戸「君は石丸くんを殺せた?いや、君には殺せない。

    この共同生活の中、同じ決闘者としてたくさんの時間を一緒に過ごしてきて、

    僕達は分かりあえたよね?

    石丸君が亡くなった時の悲しみが、僕達とデュエルしていた時の笑顔は

    嘘じゃないでしょう?

    君が絶望でも黒幕の一人でも、僕たちの間にある友情の絆は変わらない!

    ここに石丸くんが使ってたデッキがある。

    デッキにはデュエリストの魂が宿ってる。だから僕はこのデッキで君に決闘を申し込む。

    軍人なら決闘を申し込まれたなら受けてたってくれ、そして全力で来て!

    石丸くんと一緒に君の本心を開いてあげる」


              【   】


…ナイフが落ちる床に

標的をナイフが射抜かれることはなかった

戦場さんはその場を立ち去った 今は…

これが限界だ…

でも… いつか

また 決闘【デュエル】出来るよ!

霧切「行きましょう…」

解決 霧切(ついでに解決) 戦場 瀬戸 小泉 花村

下135

1 エピローグへ

2 まだやりたい

3 大以上のキャラ全員やりたい!!

また直後判定

5以上でセーフ ????達「大丈夫超高校級のみんなは…(希望が・絶望が・快感☆・つまらない)が

                   守ったあげる」恍惚の(希望・絶望・快感☆・つまらない)ポーズ

3

3

3!

そして変態共!マジ自重してくれ(震え声

すまん…

OK 3採用

モノクマコイン使って大丈夫? 残り31枚

使う 使わない

後 次の目線

下 135

使う!

苗木

まだたくさんあるから使う

瀬戸

使う

苗木

瀬戸

採用

苗木誰行く?

下135

狛枝


危ない人(極大)
・カムクラ

いかれてる人
・狛枝
・轟

カムクラ 瀬戸 で何回か話す。交流を深める決闘もよし!!

狛枝   苗木で話す   

      禁止ワード 希望

轟    不二咲、苗木(情報持っている)で話し 彼の過去を知る 

      禁止ワード 欠陥品、異常者

狛枝

狛枝

OK 狛枝採用!

狛枝「やあ、君か」

苗木「何をしているの」

狛枝「コップの一つだけ…

   そこに毒を入れる

   超高校級の幸運の僕なら

   それで希望の踏み台になれると思ったんだけどな…」

苗木「…」

狛枝「…君は幸運についてどう思う?」

苗木「幸運?」

狛枝「…僕たちの才能は超高校級の幸運

   努力も…、友達も、両親もすべて幸運が導いた結果…

   君はどうだい?幸運の才能にどう思う?

   どれだけ努力しても幸運の範疇じゃないかい?」

苗後どう思う?

下135

苗後

苗木

何だよ苗後って…

僕の幸運は先輩と違ってちょっと悪運が強いとか、それぐらいだと思うけど…

狛枝先輩の幸運はたしかにすごいけど、それに伴う犠牲も大きいと聞きました
狛枝先輩が幸運という才能によって得たもの、失ったものは大きいと思う

でもそのずば抜けた推理力とか判断力とか、先輩自身の力で得たものも多いんじゃないかな?

それでもどうしても自分自身の力で得たと言えるものがほしいなら、僕と友達になりませんか?
そして二人でその関係を長く続けていけるように、努力しましょう

苗木「僕の幸運は先輩と違ってちょっと悪運が強いとか、

それぐらいだと思うけど…

苗木「狛枝先輩の幸運はたしかにすごいけど、それに伴う犠牲も大きいと聞きました

    狛枝先輩が幸運という才能によって得たもの、失ったものは大きいと思う

    でもそのずば抜けた推理力とか判断力とか、

    先輩自身の力で得たものも多いんじゃないかな?

    それでもどうしても自分自身の力で得たと言えるものがほしいなら、

    僕と友達になりませんか?

    そして二人でその関係を長く続けていけるように、努力しましょう」

狛枝「…それすらも幸運で手に入ったもの。…かもしれないけど…

    そうなのかもしれないね…

    自分の幸運以外を信じて手に入れようと思う君と

    自分の幸運しか信じなかった僕

    それが明暗を分けたのかもしれないね…」

苗木「狛枝君!」

狛枝「安心しなよ…君の行く末を見るだけだから…

    そして自分の行く末も…」



少しは分かり合えたのかな?


狛枝を第3の事件時に味方につけたのがききましたね

次瀬戸 カムクラ行っていい?

下135

OK

行きます

行きますか

瀬戸「…カムクラ君…」


カムクラ「…」


1 普通に会話する

2 決闘開始!(コンマ値によるカード勝負始まるよ☆!やり直しあり)

下135

2

2

2採用


瀬戸「覚悟はいいね」

カムクラ「僕は君を倒し 完全な才能 と 草餅 を手にする (後 神のカード)」

瀬戸「今まで戦ってきた決闘者の魂をかけて君には負けない」



瀬戸「 決 闘 開 始 」カムクラ


直後コンマ

1から3 劣勢

4から5 互角

6から7 優勢

8から9 超優勢

0    まさかの!

ほい



瀬戸「魔法カード 死者蘇生発動!

    ブラックマジシャンを召喚!

    ジャッジマンを攻撃

    ブラックマジック!」

カムクラ「やりますね、だがこれからが本番です」

直後判定

1から2 劣性

3から4 互角

5から6 優勢

7から9 超優勢

0     まさかの

優勢 1

互角 2

カムクラ「甘いぞ 瀬戸!トラップカード破壊輪!」

瀬戸「やるなカムクラ!

    だがここで負けるわけのはいかない

    もう一人の僕!力を貸してくれ!!」



スキル発動

コンマ値プラス3

1から2 劣性

3から4 互角

5から6 優勢

7から9 超優勢

0     まさかの

ほい

0採用 >>437 いいじゃない!!

瀬戸「降臨せよエグゾディア!!」

カムクラ「この状況でエグゾディアを召喚したというのか!」

瀬戸「君のくさもち(後 才能)への執着を立つ!!

   エグゾディア フレイム!!」

カムクラ「バカな!!!!!!」

彼のライフポイントがゼロになる




こうして彼とのバトルは終わった


轟「これ何のssだっけ?」

セレス「遊戯王ですわ!」



残り 轟

次誰目線で行きますか?

1 不二咲

2 苗木

直後4以下で モノクマメダル3枚を使用します

2

2

2 苗木 採用



轟駆…


今回のコロシアイをもっとも仕掛けた張本人

だが診断書の中では…



…とりあえず読んでおくとする…


彼は赤ん坊のころ両親の自動車事故で

脳内に傷を負ったらしい

助かりはしたが

そのせいで感情が…いや

ギリギリの緊張下でしか感情を得られない存在となったらしい

両親はそんな風になった彼を喜んだ

レーサーの家系だったらしく

非合法に彼に車を乗せて運転させたらしい

大会にも出したようだ…

レーサーになるために生まれてきた存在だと…

だが彼はあくまで普通の感情が欲しかった

普通の道徳観、普通の両親

そして普通に大切な友達

そのためにさまざまな精神科に通ったらしい…

ここまで見ると今の彼が嘘のように見える…


しかし診断書は途中までしかなく

それ以上は語られていなかった…


轟「…へえよく手に入れたね、俺の診断書…」

不意に振り返る

そこには真剣そのもので彼が立っていた…




轟駆「…金払って全部消したつもりだったんだけどな…

    …まああそこなら見つかるか

    あの病院なら…

    …そこは、さすが超高校級の幸運か…」

相変わらずいつものようには見えない…

何を話す? 下135 会話付けてOK

1 不二咲君を狙った理由

2 あそこって?

3 君の目的は診断書のことかい?

4 それ以外

4 普通の感情を得たいという願いは今も持っているのかい?

1

2

>>443採用

苗木「 普通の感情を得たいという願いは今も持っているのかい?」

轟  「持っていたかな…

    もう持つつもりはないし

    今のほうが気に入っている

    この方が人生楽しめるしね」

真顔で返す…そこには威圧感すら感じる

苗木「あそこって?君は知っているのかい?あの病院を?」

轟  「まあ全部あそこの敷地は買ったんだけどね

    …絶望のせいで台無しだよ」

今の状態をどうみればいいのかわからない

彼を…   

苗木「これだけは答えて

   不二咲君を狙った理由って?」

轟 「…俺はね快感を感じるのはね

   極限状態で何かを得れるとき…

   今回で言えば普通の人間…又は努力している人間が

   極限の状態からプラスの方向にシフトした時だけなんだ

   犯罪者が死ぬ瞬間をずっと見たときがあったが

   反吐が出た…

   自分の応報で死ぬ奴らを見ても何の意味もない」

苗木「だから不二咲君に?」

轟 「それもあるよ…

   ただ…輝いている彼を見てみたかったのも事実だ…」

会話を続けられそうだ 何について聞く?

聞きたいこと安価 下135

どうしてだろうね
君のこと、凄く人間らしいって思えるんだ

セレスさんを好きになったのも極限状態からくるものだったの?

そういえば、セレスさんに失着してたのも同じ理由なの?

君がセレスさんを好きになったのは普通の恋心ではないの?

苗木「どうしてだろうね

   君のこと、凄く人間らしいって思えるんだ

   」

轟 「…それは違うな」

苗木「どうしてそう思うんだい?」

轟 「1【皮をかぶってるだけさ】、俺は」

苗木「ならセレスさんを好きになったのも極限状態からくるものだったの?

    普通の恋心ではないの?」

轟 「・・・・・2【彼女と俺の共通の知り合い】がいなくなったとき

   初めて顔を合わせて

   俺は彼女の精神に恋をした

   ……全てを知って、唯一憐みを一切持たずに

   3【俺の所業を怒り】

   俺を理解してくれているからさ…

   …そして彼女があがく姿を見たいのも事実かな

   善人が、自分の知り合いが極限状態で生き残る様を…

   いや彼女に恋していると同時に

   4【勝利したいというべきか?】」


どれについて聞く

1から4 又はそれ以外について

会話付けてもよし

下135 








2

2

4

2採用 ちょい役であの子が出てるよ

4も採用するよ


苗木「彼女と君の共通の知り合いって?

    いなくなったって?」

轟  「病院を一つだけ残したって言ったよね?

    俺はある精神科で

    …普通の友達と過ごしてみないかって院長に言われてね
    
    その子と遊んでいた…普通に…

    いなくなるその日まで…普通になろうと

    すさまじい努力をしたよ

    そう…今考えてもね」

なぜだ?なぜ赤の他人の僕にここまでしゃべるんだ?

轟  「ただその子交通事故にあってね…

    打ち所が悪かった…

    すぐ助ければ助かった」

苗木「…」

轟「…無言なのは嬉しいよ。君の思っている通りではないよ

   そう一分だけ俺はその子をそのままにしてしまった…

   悩んだのさ 脳と そして すぐ病院に連れて行った…

   院長は不在だったが普通の医者なら助かるはずだった…」

苗木「なくなった原因って」

下135

1 その子の体力が持たなかった

2 手 術 ミ ス




2

白川さんェ……

2



苗木「手術…ミス」

轟「…すぐ駆けつけていれば

  彼女は確実に別の医者に当たっていた

  欠陥品じゃない医者に…」

轟「セレスちゃんもその子の友人でね そのことを知って

  僕を褒めずに殴った

  それが嬉しかった…」

苗木「君が勝ちたいって言ったのは…」

轟 「…そこまでの思いは異常者ではないと証明したかったのさ…

   快感以上に…素晴らしいものだって…恋した彼女よりも!

   ここまで言えば 君に話した理由がわかるだろう?」

苗木「…」

轟 「俺は君を尊敬しているよ 欠陥品どもですら

   希望を持たそうとしている君に」

苗木「僕も、君の行動が分かったよ…

   君はたとえ 一回でも失敗した人物には厳しいんだね…」

轟 「…ご名答、左右田君は論外 

   …だから不二咲君のほうをすぐ察知したんだよ

   第1の事件も、

  それにね頑張った不二咲君が死ぬのも… 頑張った彼が輝かないで終わるのも

  見てられなかった…」

轟 「彼女が輝かずに生涯を閉じたように…」

苗木「…」

轟 「彼女の失敗を俺は考えた

   論理感が欠けた欠陥品の両親から欠陥品の俺が生まれ

   欠陥品の医者が生き

   欠陥品の絶望どものせいで彼女の父も死んだ…

   そのせいで未来ある物が死ぬ…そして俺のように本性を隠そうとしている欠陥品の

   せいでさらに善人が死ぬ…」

轟が語っていた目的は?

安価で答えを出せ(大体あっていたらOK)




一度でも誤った選択をしたものは全滅させ、完全に善良な人間には活躍の場を与えること

一度でも誤った選択をしたものは全滅させ、完全に善良な人間には活躍の場を与えること OK



苗木「一度でも誤った選択をしたものは全滅させ、

   完全に善良な人間には活躍の場を与えること?」

轟 「そうだよ

   …最初は快感だけだったんだ

   緊張感だけだったんだ俺があったのは

   俺という生き物は…
  
   けどねあれ以来、快感を感じると同時に

   同じ欠陥品や自分のその性質に

   虫唾が走る!!そう輝けないものがその生涯を

   奪われる姿に…

   ここにいる絶望もね…」

苗木「僕を呼んだのは…」

轟 「君に聞きたかったのさ

   欠陥品はそうまで守る価値がある物か…

   君の意見を…」

苗木「…」


苗木の意見を轟に示せ(何でもいいよ 轟は間違っている 苗木の宣言 何でも)

ごめんね長くなって 下135



君の目には十神君の行動はどう映ったんだい?
彼は絶望だったけど他の皆のために自分の命を犠牲にした
それに小泉さんだって不二咲君を心から案じていた!

僕の気持ちは変わらない
皆でこの学園を脱出してやり直すんだ!
勿論君もね

人間は誰だって過ちを犯すんだ。完璧な人間なんていないんだから
だから、誰かが間違えたらそれをただしてあげるべきなんだ!

君がそれをやるんだったら僕はそれを止める。
君だって生きるべきなんだから!

採用

苗木「君の目には十神君の行動はどう映ったんだい?

    彼は絶望だったけど他の皆のために自分の命を犠牲にした

    それに小泉さんだって不二咲君を心から案じていた!」

   
轟  「絶望が更生する前に善人が死ぬ

    そう、輝く場を奪われる

    間違いが犯した者が悪いのにかい?」

苗木「 僕の気持ちは変わらない

    皆でこの学園を脱出してやり直すんだ!

    勿論君もね

    人間は誰だって過ちを犯すんだ。完璧な人間なんていないんだから

   だから、誰かが間違えたらそれをただしてあげるべきなんだ!

   君がそれをやるんだったら僕はそれを止める。

   君だって生きるべきなんだから!

   」

轟  「…完璧じゃない人間はいても

    存在してはいけない欠陥品はいる!!

    …俺は自分の目的を

    あきらめることはしない

    俺の邪魔はさせない…」

苗木・轟「なら /お互い」

苗木「何度でもやり直させてみせる」

轟  「何度でも戦うことになるだろう…」


お互いに目線を外さぬまま

戦い は終わった…

【エピローグ+最後のコミュ】に向かいます


月曜日(今日)21時位にやるかい? それとも今やるかい?

下135

ナニコレアツイ

人がいればやります

人が多いなら今から

じゃあやろうか! ちょっと待ってね!


エピローグ 【苗木 視点】


希望々峰学園玄関前

そこに参加者は集まっていた…

希望、絶望全員が

結局最後のコロシアイが始まらないまま…

コロシアイ学園生活は終わった

黒幕がこう着状態に飽きてしまったらしい…

今いろんな人がここに集まっている

カムクラ「いでよオベリスク」

瀬戸「いでよオシリスの…」

決闘している者

葉隠・花村「追ってくるなだべ/離さないよ!」

友情?を育むもの

小泉・不二咲 (手つないでる)

恋愛をしている者…爆発しろ

礼奈(どうしよう!告白をするべきなのかな?)

おどおどするもの(どうしたんだろう?)

他にもみんながいろんなことを考えていた そして

轟「…」

黒幕に逃げられたのを

静かに怒りを燃やすもの



最後に誰に話しかける?

苗木 で

話しかける人指定 下135

礼奈

礼奈

OK 礼奈 採用

苗木「どうしたの綿志田さん?」

綿志田「そのぉ…あのぉ…

     私と…付き合っ……そのぉ

     付き合ってください!

      …だめですか?」

なんて話す?最後安価 下 135(どっちでもいいよ)

ええっ!?僕なんかでいいの?
僕もサバイバルの件以来、気になってて…よろしくお願いします

と、ところであの時お風呂場で悩んでた時って言ってたけど、なんで苗木くん知ってたの?


苗木「ええっ!?僕なんかでいいの?

   僕もサバイバルの件以来、気になってて…よろしくお願いします」



礼奈「と、ところであの時お風呂場で悩んでた時って

    言ってたけど、なんで苗木くん知ってたの?」

…正直に話すしかない

苗木「そのガラスの向こうから君の姿が見えてて…」

礼奈「ドこまデ?」

苗木「その全部…」

礼奈(・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・)

礼奈(ボン!!!)

苗木「綿志田さん!?大丈夫しっかりして…救急車誰か!?」



僕は思うんだ 完璧な人がいないから

手を取り合って 人は生きるんだって

たとえ間違っても 誰かが道を直すんだって

       僕の場合…

    彼女の手だと思うよ 
  

エピローグ 【取り合う手は未来を掴む】


以上です

大長編は終了です

次回はキャラ作成に入りたいと思います

月曜日21時前後を予定しています(仕事で長引いたらごめんなさい)

設定でちょっと変えるのがあるので報告します


それと今回のオリキャラはどうでしたか?


1 瀬戸 遊  

2 綿志田 礼奈 

3 轟 駆   

4 黒羽 初花



感想くれると次回に続けられるので

お願いします!

乙ー

どのキャラもよかったな。
轟と苗木のが暑かった


1瀬戸視点が多かったから早めにキャラが立った印象、ネタも多くて楽しかった
2サバイバル編かわいかった、前半にコミュしすぎたせいか後半ちょっと空気だったのが残念
3裁判パート全編に渡って存在感があっていいラスボスだった
ラストのココロンパでバックグラウンドや思想も分かって、納得がいった
4構成上コミュがないから出番が少なかった印象、番外編でジェノとの過去話とか見てみたい

今回は不二咲小泉や葉隠花村とかオリキャラ以外のキャラの絡みもバランスよく入ってて面白かったです

今回はイレギュラーとか不安定な人間が多くて緊張感があってよかったと思う
1は今までと違って一般人としての葛藤があったりして面白かった
2上と同じく
3うまい具合に狂っててそれでも信念があったのが好印象、前半から伏線はってたのはすごい
4上と同じく
次黒幕視点もやってみたいな

    【報告1 ごめんなさい】

前回、土日は基本やらないといったのに やって

ごめんなさい…

金曜日に盛り上がる場面まで行けなかったので

そろそろ盛り上げないと だれるなと

思ったのでやりました…

申し訳ありません



       【報告 2】

21時位からキャラ作成に入りますが

参加人数を把握したいので

21時までに

【ハイ】 と書き込んでくれるとうれしいです

あと引き続き前回のキャラの感想お待ちしております

黒羽ちゃんの出番が少なくて残念だった とかでもいいので お願いします!

下135

はい

はい

はい

設定 タイムリープは舞台選択の際に使うことにします…

設定はこんなの 目付けとくとわかりやすい



A 設定 兄妹(普通に超高校級の兄弟がいる… 兄妹によって補正)

B 設定 天涯孤独(誰もあなたを知らない)

C 設定 黄金の精神(1から6限定 このあなた最初から持っているかも… SAN値なし)

D 設定 トリックスター(イレギュラー 7から9限定)

E 設定 幼馴染(めいちゃんと同じ)

F 設定 ハーレム(神父の2股による解放)

G 設定 ライバル(鑑定士による解放)

H 設定 母親(誰かの母親)

I 設定 男装 女装

J 設定  継承(すでに故人となった誰かの意思を継いでいる 九頭龍と松岡による解放)

K 設定 一目惚れ(なんとなく解放 異性にのみ)

L 設定 多重人格(2つの超高校級の才能を持つ 礼奈による解放 条件 ゾロ目)

M 設定 感情欠落(何らかの感情を失っている 又は その感情しかない 轟による解放 条件 イレギュラー)

N 設定 黒幕(この事件の黒幕 条件コンマ値00を出す!!!! そろそろだと思って…解放)

O 設定 記憶喪失(全ての記憶を失っている 学園に入る前も…  Nに同じく 条件 ゾロ目 )


 【メイド・イン・ヘブン】

才能は一巡した・・・






というわけで今回から 

2代目 医者などを作れるようにします

また一人二つまで才能を安価出来るようにします…

同じ才能を二回安価して ゾロ目等を当てていただいてもかまいません

後 00は設定二つ以上選べます…



何かご質問等ありましたらどうぞ

はい

あと感想
1学園生活は瀬戸視点が多くてキャラが立っててよかったデュエル部分も楽しかったです
2後半薄かったのが残念、前半はかわいくてよかったQBキグルミの時とかの絡みは面白かった
3裁判を引っ掻き回しまくってたので印象はかなり強かった
セレスと知り合ったきっかけの設定はすごく好み
4サバイバルの敵側だったのであまりコミュれずキャラ背景があまり出なかったのが残念

オリジの男キャラは大分キャラが立ってた反面女キャラの影は少し薄かった印象
あとこのスレのカムクラはほぼギャグキャラw

次はセガサターンで出た金田一のゲームみたいな感じで犯人視点でもやってみたいです
学園生活のルールだと事件一つしか起こせないのが難点だけど…

原作の超高校級の才能だすのはあり?

例えば飼育委員を苗木達の代の方で出すとか

明らかにマイナスな才能だすのあり?
殺人鬼とか悪人、スリとか殺し屋。

>>485

ありですよ!ただその設定のキャラが参加できなくなる場合もありますが…

あと文書いていたり

コンマ値の最中でも

雑談とか感想言って

大丈夫ですからね


>>486

ありですよ 原作でジェノサイダーが超高校級の殺人鬼ですし…

男主人公続いたから女主人公にしたいな

前スレに出てた超能力系っぽい才能って今回書いても大丈夫ですか?

あり得る範囲ならOKです

悪魔召喚は×で

おい黒幕に勝てるだろうってなるので…

じゃあ霊能者とかもなしか、学級裁判がヌルゲーになっちゃうし

超高校級の人造人間(サイボーグではない)とか?

>>491
ですよねーwそれ自分が書いたやつですw

霊能力は俺だわww

今回の流れ

1 舞台設定

2 オリキャラ作成

3 オリ設定付加

4 オリ名前

5 原作キャラ

6 目線指定

にします

というのも

今回から前回のように

超高校級の才能 + 性別 にしたいからです

より選択数を増やすための処置です… 


後 盾子ちゃんの兄弟・一目ぼれは00必須です…



霊能力者もきついのでなしでお願いします





人造人間は…


アンドロイドとかならあの世界作ってそうなのでありですが

…まあカムクラ作るぐらいですし

OKにしておきます

じゃあ…舞台から行きます

1 学園

2 ジャバアイランド

設定

a  タイムリープ(主人公目線が皆を救う)

b じつはみんなクローン

答え方

1

1a など

下135

2a

普通のはないの?

2b

2a

2a

普通でも大丈夫ですよ

>>500

2 だけ 書いていただければ

2a採用!

じゃあ

オリ才能 +性別

書いて 

一人 二枠OK


下あるまで

じゃあ、>>500は2でお願いします

応援団長 女

超高校級の雀士 女

超高校級のラッキースケベ 男

超高校級のヒーロー(ヒューッ!)


超高校級の老師

超高校級の風紀委員 女

超高校級の女王様(SMの方) 女

超高校級の忍 男
超高校級の秘書 女

超高校級の暴君(女)

超高校級の妹(スール)

お姉様!的なキャラで

超高校級のニューハーフ(男)
超高校級の殺し屋(女)

>>516(ニューハーフ) 最初の頃に宣言した通り男装女装が限界です

    ごめんなさい

了解じゃあ
超高校級のくの一

超高校級の人造人間(女)

超高校級の発明家(男)

25分で閉め切ります

一人二つまでです

自分であげてみる(笑)

超高校級のエンジニア

超高校級の家庭教師(女)

超高校級の歌姫(女)

超高校級の2chねらー(男)

同じく

超高校級のエンジニア 男

男女エンジニア参戦か

左右田の立場ェ…

逆に考えるんだ今までの左右田の扱いが主人公級になると...

自分で書いてあれだけど

性格コンマ9の雀士ってどう考えてもアカギさんや魔王しかでて来ねえ…

1に優しい超高校級の才能を…

性格早見表
1から3 コロシアイを行いにくい
4から6 一般人 やるときはやる 
7から9 コロシアイやる気満々
0     イレギュラー
ゾロ目 安価で決定

1 応援団長 女 性格2

2 超高校級の雀士 女 性格9

3 超高校級のラッキースケベ 男 性格8

4 超高校級のヒーロー(ヒューッ!) 男 性格1

5 超高校級の老師 男 性格1

6 超高校級の風紀委員 女 性格5

7 超高校級の女王様(SMの方) 女 性格 1(性的な表現は本編では避けます)

8 超高校級の忍 男 性格2

9 超高校級の秘書 女 性格2

10 超高校級の暴君(女) 性格4

11 超高校級の妹(スール) 性格4 お姉様!的なキャラで

12 超高校級の殺し屋(女) 性格1

13 超高校級のくの一 女 性格5

14 超高校級の人造人間(女) 性格4

15 超高校級の発明家(男) 性格4

16 超高校級のエンジニア 女 性格5

17 超高校級のエンジニア 男 性格3

18 超高校級の家庭教師(女) 性格5

19 超高校級の歌姫(女)性格5

20 超高校級の2chねらー(男) 性格7

まず絞ろう…一人1票で 私は入れません

下あるまで


>>527
国士無双十三面(ライジングサン)ッ!

の可能性

11

10で

16

8

2

14

10

10

40分で1回目 閉め切ります

13

13

11

10


1 応援団長 女 性格2

2 超高校級の雀士 女 性格9

8 超高校級の忍 男 性格2

10 超高校級の暴君(女) 性格4

11 超高校級の妹(スール) 性格4 お姉様!的なキャラで

13 超高校級のくの一 女 性格5

14 超高校級の人造人間(女) 性格4

16 超高校級のエンジニア 女 性格5

OK ?

4つに絞ります…

下1  3  5 7(勝ち取れ)

16

13

13

踏み台
安価なら下

10

10

10

11

女主人公いいと言ったけど本当に女しかいねぇw

設定とか付加するのでセリフは今回なしです…




10 超高校級の暴君(女) 性格4

設定次第で大きく変わる 国のために暴君になったのか 国民のために暴君になったのか

                それとも自分のためか…

13 超高校級のくの一 女 性格5

依頼主や掟を守るためか…そのためなら殺人も問わない

16 超高校級のエンジニア 女 性格5

一般人 SAN値 が…


ここで質問

3人だったので

全員採用したい?

絞る?

下135

採用したい

踏み台
安価なら下

絞る

キャラ差分とか出番を捌けるか心配だな

でも期待して全員登場に一票

絞る

同数だったけど…

今までと同じように絞ろうか

10 超高校級の暴君(女) 性格4

設定次第で大きく変わる 国のために暴君になったのか 国民のために暴君になったのか

                それとも自分のためか…

13 超高校級のくの一 女 性格5

依頼主や掟を守るためか…そのためなら殺人も問わない

16 超高校級のエンジニア 女 性格5


一般人 SAN値 が…

一人一票 下あるまで

絞るか
確かに多すぎてもなあ

10

16

10

13

10

10

10

16

16

10

16

10

暴君で決定かな?
ソニアとか十神と絡めると面白そう

一般人動かしたい

二人に絞った方がオリジナルキャラのキャラが立つかと

10 採用 暴君はかっこよく書きたいな…

16 採用 


ソニアと左右田が輝けそう (轟「彼らに輝きは必要ない…」)



じゃあ設定

A 設定 兄妹(普通に超高校級の兄弟がいる… 兄妹によって補正)

B 設定 天涯孤独(誰もあなたを知らない)

C 設定 黄金の精神(1から6限定 このあなた最初から持っているかも… SAN値なし)

E 設定 幼馴染(めいちゃんと同じ)

F 設定 ハーレム(神父の2股による解放)

G 設定 ライバル(鑑定士による解放)

H 設定 母親(誰かの母親)

I 設定 男装 女装

J 設定  継承(すでに故人となった誰かの意思を継いでいる 九頭龍と松岡による解放)

K 設定 一目惚れ(なんとなく解放 異性にのみ)




今回使えない 下

D 設定 トリックスター(イレギュラー 7から9限定)

L 設定 多重人格(2つの超高校級の才能を持つ 礼奈による解放 条件 ゾロ目)

M 設定 感情欠落(何らかの感情を失っている 又は その感情しかない 轟による解放 条件 イレギュラー)

N 設定 黒幕(この事件の黒幕 条件コンマ値00を出す!!!! そろそろだと思って…解放)

O 設定 記憶喪失(全ての記憶を失っている 学園に入る前も…  Nに同じく 条件 ゾロ目 )

使いたい設定 

10 暴君

16 エンジニア

下あるまで 多数決

10にC

E

10I 16E

10→C

I

10にC

10 C
16 E

10C
16J

16にEです

10 F
16 E

10C、16E

10C 黄金の精神 

16E 幼馴染採用


16の幼馴染

ダンロンキャラから

下 左右田でOK? それとも別?

あ、10にi16にEです

左右田で

おk

あえて別で

左右田

左右田だろうな

別がいいな

左右田で

左右田採用


それぞれのアイランドに来るまでの経緯

暴君 黄金の精神のため絶望落ちなし

1 国を守るため自国内で出た絶望を多数処刑した…

  しかしそれが 暴君が絶望ではないかといわれるようになった

  正気のまま 本人も大臣などもやむを得ず更生プログラムへ

2 国民を守るため自国内で出た絶望を多数処刑した…

  しかしそれが 暴君が絶望ではないかといわれるようになった

  正気のまま 本人も大臣などもやむを得ず更生プログラムへ

3 未来機関の一員として国民(クラスメート)を守るため参加



エンジニア

A 絶望落ちで更生プログラム

B 周りに流されて間接的に絶望の手助けをしてしまって プログラムへ

C めいちゃんみたいな感じ

下 あるまで

2B

暴君の1と2が重複してないか?

暴君3
エンジニアC

暴君2

エンジニアA

国と国民かの違いだよ

2A

>>600
1は国2は国民だよ

2A

2B

>>600

国のために処刑したか

国民のために処刑したか

だいぶ変わってくるかなと

2A

2-Aかな

>>600
国のためか民のためかって違いは意外に大きい気もする

2A

2B

2A

人に対しては怖がらせるような言動をしながら内心は優しい暴君とかなにそれ萌える

2Aで採用


それぞれの名前…

暴君は カタカナでOKです(英語じゃなくていいからね(笑))

暴君

エンジニア



40分まで待ちます

国民あっての国の考えなら因習や法律を国民の為に無視する暴君。

国のために国民がいるなら個人の事情を省みない暴君だな。

暴君 ネロ・タイラント
エンジニア 平賀螺子 (ひらが ねこ)ねじの読み方変えてみた

エリザベート・ツェペシュ

暴君 ネロ・アヴァロン

マリー・ステュアート
井笠あられ(いがさ あられ)

暴君
ネロ・ブルタニア

エンジニア
葉加 刹那(はか せつな)

エンジニア 上下川 零(かみしたがわ れい)

左右田ととことん対称的な名前にしてみた

>>616>>617にあやかってエルジェベート・ツェペシュ・クラウディウスで

平賀螺子は可愛いからそのまま一票

暴君

1 ネロ・タイラント

2 エリザベート・ツェペシュ

3 ネロ・アヴァロン

4 マリー・ステュアート

5 ネロ・ブルタニア

6 エルジェベート・ツェペシュ・クラウディウス


 エンジニア

A 上下川 零(かみしたがわ れい)

B 葉加 刹那(はか せつな)

C 井笠あられ(いがさ あられ)

D 平賀螺子 (ひらが ねこ)ねじの読み方変えてみた

OK

一人一票

下あるまで選択 多いの採用

6D

6とD

6.D

3D

6a



6 エルジェベート・ツェペシュ・クラウディウス

D 平賀螺子 (ひらが ねこ)

採用


原作キャラ

左右田採用!!(設定のため)





まず

2のダンロンキャラ + 戦場 から

10〜12名選択

一人 1、2キャラ選択

下あるまで

田中 花村

ソニア

狛枝

左右田 九頭龍

豚神 残姉

七海

澪田

田中
花村
左右田 
九頭龍
狛枝
ソニア
豚神
残姉
七海
澪田

とりあえずここにいる人たち採用!!

あと二人?
じゃあ終里ちゃんで

残り1と2のキャラから4 5名

一人一名

下1から5まで順番

終里採用

ちーたん

霧切さん!

朝比奈

日向

エルジェベート・ツェペシュ・クラウディウス
平賀螺子 (ひらが ねこ)
田中
花村
左右田 
九頭龍
狛枝
ソニア
豚神
残姉
七海
澪田
終里
ちーたん
霧切
朝比奈
日向

エルジェベート・ツェペシュ・クラウディウス

探索 1推理 3 コミュ−2 生存 1

SAN値なし

暴君の判断 対象の生存を大きく上昇させる(事件前コミュ時有効 又は 暴君とのコミュ時)




平賀螺子 (ひらが ねこ)

探索1 推理1 コミュ1 生存1

道具精製 何かを作製する?

誰目線でやりたい?

やりたいキャラ 安価下 多いキャラ採用

エルジェベート

暴君
名前長いから何か略称必要だな

平賀

エリーとかエリザはどう

エルジェベート

暴君

略称は始まってから誰かに決められるとか

愛称はエルとか?

エルジェベート(エルジェーベト)なら愛称はエリーザとかイライザになるかな

暴君

コミュ補正で話なるか心配だな

史実の暴君の名前を三人分も冠している女の子ってかなり苛烈な性格してそうだよなー



暴君採用

暴君の略称

1 エル

2 エリー

3 エリザ

4 エリーザ

5 イライザ

6 それ以外

下あるまで




3

3

4

3

でも暴君ってその反面どこか優しいんだよな
3

3

エリザ採用 OK!

もう頭の中にプロローグの プロットができているので

まとめてきます

最後に


タイムリープ起きるまでにもっとも仲良かった人物



下あるまで 誰でもいいよ!(そのキャラと補正が付く)

田中

ソニア

ソニア

ソニア

豚神

ソニア

ソニア

ソニア採用


ソニア☆2.5

とりあえず

暴君がプログラム受けるとこまで

投下します…

プロローグ1


これはある小国のお話…

とある聡明な王が病に伏す

と同時に

王女が王の座を継いだ

エルジェベート・ツェペシュ・クラウディウス 

後の世に【超高校級の暴君】と世界に広まった齢十代の少女であった…

彼女は国民を救うため様々な政策を行った…

その政策の全てが国民の のどを潤した

彼女は希望々峰学園から認められ 

【超高校級の救世主】と言われた

しかし彼女が

余はただの暴君と評したため

【超高校級の暴君】 として認められた

即位してからある日

超高校級の絶望という集団が現れた…

世界中が荒れに荒れた…

彼女の国も例外ではなかった…

彼女はその対策として

小国の歴史ではやってこなかった死刑制度を導入した…

ただし暴君も鬼ではない

人の命を故意に奪ったものは容赦なく断罪したが

出来る限り死力を付くし死刑は避けた…

彼女の治世のためか絶望時代に最も平和な国と揶揄された…

しかし絶望たちが終わると

彼女を信じた国民は暴君を恐れるようになる

超高校級の絶望の一員ではないかと

噂は広まり彼女はついに

未来機関という組織に拘束される…

怒声が響き 石の雨が降り注ぐ中を暴君は笑顔で進んでいった…

自分の血で顔を濡らしながら…

笑顔で



プロローグ1 【暴君の追放】

プロローグ 2

タイムリープまで

考えてきます

雑談しながらお待ちを…

今度は彼女のセリフが多くなります…

暴君さん(′・ω・`)

女神や...

苛烈や…

コミュパートでは暴君らしく自分を演じる子になるのかな?

かっこいい系の女子のオリキャラ今まであまりいなかったから楽しみだ



暴君コミュが低いからもう一人サービス!

暴君によく声をかけた人物(男性、女性誰でもいいよ) 

暴君癒してくれそうなのがいいかも


下あるまで


澪田

花村だ

唯吹ちゃん!

澪田

澪田

澪田

投下するよ! 今日はそれで終了!

行きます

…殺人は容赦がなく行われた…

第1の事件

花村の手によって霧切が殺された…

親に会いたくて殺した… まあ花村だけのせいではないこれは後にゆっくり語るとする…


余も黙ってみてなかったわけではない死力を尽くした…

派手な衣装の怨念めいた歌を歌う奴(澪田)によく邪魔されたが…

癒しにはなったが…


豚骨(豚神)というリーダーも頑張っておった

そのこともあってか

第2の島で事件は起きることはなかった

第3の島でリーダー自らが殺人を行ったが…

ミスった >>690 なしで

プロローグ2 

余は暴君…

希望々峰学園そこに余は入学した…

じゃが、入学したと同時に南の島へ連れて行かれた

国民が待っているのにここで余が遊ぶわけにもいかぬ

そこから声をかけてくる

もう一人の王女…

この生活を満喫しておった

無邪気な王女よ…

しかし国民に好かれても、あれでは国を荒らすか暗殺される…


父上が無能で毒殺されたように…


余はすぐに脱出を試みるが…

この無人島はすぐにおかしいことに気づいた

人がいないにもかかわらず

整備されている電気 ガス、水道、市場…

余が疑問に思っているときに

そのクマは現れおった…

モノクマ…

それが余のコロシアイ修学旅行の始まりであった…


…殺人は容赦がなく行われた…

第1の事件

花村の手によって霧切が殺された…

親に会いたくて殺した… まあ花村だけのせいではないこれは後にゆっくり語るとする…


余も黙ってみてなかったわけではない死力を尽くした…

派手な衣装の怨念めいた歌を歌う奴によく邪魔されたが…

癒しにはなったが…


豚骨(豚神)というリーダーも頑張っておった

そのこともあってか

第2の島で事件は起きることはなかった

第3の島でリーダー自らが殺人を行ったが…

第2の殺人 動機は絶望病

それによってすべてを思い出したリーダーは

朝比奈と七海という女を殺し処刑された…

ここで奴の発言からわかった

これが絶望を希望にさせるプログラムじゃと


…誰にも気づかれてはいけない…



余以外が知れば騒ぎになる…

豚神が殺人を行ったことで…

余は疑われるようになった…

…いつものことじゃ

だが澪田とソニアが かばってくれたのを覚えておる…

嬉しかったぞ…

第3の事件の引き金は

日向という男の焦りからだった…

いまだに自分の才能が分からない男は焦っておった…

…罠だとわかっていても 余の声は届かん

それでも声をかけるが

強引に連れて行かれ 全員で罠にかかった… これは余のミスじゃ…

モノクマは兵糧攻めをし 我らにコロシアイをさせた…

だがすぐにモノクマでさえあっけにとられた

小動物(不二咲)が自殺した…



…お前の覚悟は忘れん…

…そして第4の事件…


花村を唆した狛枝という男…


こやつは…希望を求めておった…

絶対的な何かを…

そんなものは存在せぬ…

どんな栄華も塵にかえる

だからこそより強い希望を求めるんじゃ…



未来機関の手助けもあり

モノクマは排除された…

超高校級の絶望も…

だがこやつは希望を殺した絶望を許しはしなかった

こやつは第4の島で全員のこれまでの記録を持っておった…

余と未来機関の一員が絶望でないこと

そしてそれ以外が1度は絶望に堕ちたということを…



こやつには余も最大級の警戒をしておった

こやつは毒を使って料理を作らせた

当然余は毒身をした…

大丈夫であった…



…だがほかの者は全員死んだ 

余を残して…

超高校級の幸運…

それを使い…毒の入った料理だけを

余以外の全員に食わせおった…

狛枝から漂う安定のラスボスオーラである

…余は思った…

このまま終わりたくないと

絶望のこやつらを救えなくて何が暴君じゃと…

…ここからは何が起こったのかは余にすらわからぬ…

ただ自殺した小動物顔の男が… 

いやアルターエゴがプログラムを

押した… もしもの時のために作成した新世界プログラムを巻き戻すプログラム…

余以外にそれが行われた…

当然プログラムについておるバグ(超高校級の絶望)にも




余は暴君…

全てを治めるまであきらめん!


プロローグ2【暴君の咆哮】

ヤダ…この暴君。男前

史実               現実

聡明な王 病に伏す → 甘すぎた王 毒殺される

暴君と評価した    → 他国への政策



それ以外にも異なる点はあります

素は彼女こんな感じです

今日はここまで

感想等ありましたらどうぞ!

乙ー

今回は全員生存ルート目指せる?


暴君にさくらちゃん並みのイケメン臭がする
そして安定の狛枝…

>>701 あるよ 希望を忘れないで

 ????「…そうだね だったら僕はより強い踏み台にならなきゃ!」

狛枝さんが完全にラスボス

男子19番・四方健太郎(よも・けんたろう)

部活は無所属。明進塾組。
卑屈で、周りを見下しがち。
エリート志向が強く、将来の夢は政治家。

身長/162cm
愛称/特になし


支給武器:グロック19
kill:なし
killed:常陸音哉(男子14番)
凶器:シグ・ザウエルP230
 

発狂していた。

A=05エリアで音哉・伊賀紗和子(女子3番)・高井愛美(女子13番)に遭遇し、発砲。愛美に向けて発砲したことで音哉の怒りを買い、頭部に被弾し死亡。

 

狂った人の独白は書きにくいので、独白なしの退場でした。
狂ってなかったら狂ってなかったで、やる気になってたでしょう。
ただそれは、きっとFC3の浅原誠とネタが被るのでボツ。

男子18番・吉住徳馬(よしずみ・とくま)

吹奏楽部。男子主流派文化部系。委員長。
頭脳明晰だが、運動は全体的に苦手。
常に冷静に物事を考えられる落ち着いた性格。

身長/164cm
愛称/徳馬、徳、徳くん、徳ちゃん、委員長


支給武器:ボウガン
kill:なし
killed:逢坂珠尚(女子1番)
凶器:Vz61 スコーピオン
 

高谷貴瑛(女子14番)に想いを寄せている。

禁止エリアになるF=07から移動する際に、滝井良悟(男子10番)に襲われ、左脇腹と右足を負傷する。死を覚悟したとき、西谷克樹(男子13番)に救われ、貴瑛との再会を果たす。

C=03エリアで休息を取る。貴瑛に告白するか迷っていたが、克樹に背中を押され、告白し、返事を貰う。銃声が聞こえ、外に飛び出した。E=02エリアで息絶えた克樹と、村主環(女子12番)・野原惇子(女子16番)を発見。冷静に状況を見て一応和解へ。貴瑛の異常を発見?

F=04エリアで常陸音哉(男子14番)を見かけるが、音哉の浮かべた笑顔に疑問を感じる。更に逢坂珠尚(女子1番)から音哉が攻撃してきたことを聞き、ショックを受ける。癇癪を起こした珠尚と別れようと背を向けた隙をつかれ、攻撃を受ける。全身に被弾。貴瑛を不安にさせないために、「少し眠らせて」と告げ、息を引き取った。

 

徳ちゃんの最大の武器は、「冷静に考える力」でした、何気に凄い子。
唯一、音哉を疑い珠尚を信じたことが敗因。
出番が1番遅かった割には掲示板で好きだとよく言われた子でした、よかったね☆

男子16番・持留奏太(もちどめ・そうた)

美術部。男子主流派運動部系。
外見も中身も幼く、グループ内のマスコット的存在。
自分の都合どおりにいかないと癇癪を起こす事もしばしば。

身長/157cm
愛称/奏太、奏太くん、モッチー
特記/多田尚明(男子11番)とは幼馴染


支給武器:サバイバルナイフ
kill:なし
killed:多田尚明(男子11番)
凶器:脇差
 

C=06エリアにて尚明と潜伏。尚明が試しに脇差を振っている姿を見て、自分を殺そうとしていると思い込み、錯乱。尚明に襲い掛かるが、不慮の事故で尚明の持っていた脇差が首に刺さり死亡。

 

FC2の西野葵くんに似ちゃいました、モッチー。
でも、ちゃんと人を思いやる事のできる優しい良い子です。癇癪おこすけど。
多田っちとセットで書いてて好きだなぁと思った子でした。

男子17番・山神弘也(やまがみ・ひろや)

部活は無所属。不良グループリーダー格。
いつも甘い笑みを浮かべているが、時に喧嘩相手を半殺しにするほど残忍な性格。
しかし、女子には何があっても手を出さないフェミニスト。

身長/175cm
愛称/弘也、弘也くん、山神サン
特記/野原惇子(女子16番)とは恋仲


支給武器:鎌
kill:多田尚明(男子11番)
十河勇人(男子9番)
湧井慶樹(男子20番)
滝井良悟(男子10番)
常陸音哉(男子14番)
甲斐駿一(男子3番)
鳳紫乃(女子6番)
killed:須藤大和(男子7番)
凶器:脇差
 

C=06エリアで泣き叫ぶ尚明を発見、刺殺。惇子と会う。惇子と話をし、優勝しようとしている事、人殺しをして命を背負う事を告げ、惇子を残し、去った。脇差入手。

D=05エリアで勇人に襲われ左肩負傷。その後逃げる勇人を追いかけ、刺殺。

F=02エリアで慶樹を発見するが、一度逃げられる。追いついて目にしたのは、倒れた河本李花子(女子10番)だった。慶樹が李花子の最期を看取るのを見守り、慶樹に勝負を挑む。慶樹を刺殺。FN P90入手。その後、外で大谷純佳(女子5番)の死体を発見、そこに落ちていた文化包丁を見て、惇子がいたのでは、と思いを馳せる。

D=09エリアで潤井正純(男子2番)・加古美里(女子7番)を発見。正純に勝負を挑む。美里を人質に取り、正純の闘志を掻き立てることが目的だった。『昔の俺に似ている』という言葉を残し、その場を去る。

A=07エリアで良悟を刺殺。良悟と対峙していた常陸音哉(男子14番)も殺害しようとするが、一緒にいた伊賀紗和子(女子3番)・高井愛美(女子13番)に阻まれ、退いた。

過去に父と兄からの暴力で姉を亡くしている。そのことからフェミニストとなった。
E=04エリアで惇子の最期を看取り、復讐を誓う。包丁入手。

E=10エリアで愛美の最期を看取った音哉を発見。音哉の愛美への気持ちを確認し、刺殺。

C=10エリアで甲斐駿一(男子3番)・鳳紫乃(女子6番)を襲撃。2人への怒りを顕わにし、駿一を殺害。逃げる紫乃を捕まえ殺害。“女性を傷つけない”という信念を曲げた。

E=10エリアに戻り、須藤大和(男子7番)・玖珂喬子(女子9番)を発見。2人に襲い掛かり、傷を負わせる。大和に決闘を申し込み、脇差を渡す。激しい決闘の末、生き残ることに迷いを感じた隙に、左胸部を刺される。家族のことを大和に託し、死亡した。

 

フィニッシュ最初の退場者、弘也でした。
心の拠り所のあっちゃんを失った時から、歯車は狂いだしていたのでしょう。
私の中では、クラスで2番目に辛い過去を背負った子でした。よく頑張ったね。

男子10番・滝井良悟(たきい・りょうご)

テニス部。男子主流派運動部系。
金持ちの家に生まれ育てられた為か、自己中心的な性格。
しかし部内では北王子馨(男子5番)とペアを組み、その実力は全国クラス。

身長/174cm
愛称/良悟、タキ、タキくん


支給武器:コルト・ガバメント
kill:津村翔平(男子12番)
出雲淑仁(男子1番)
北王子馨(男子5番)
killed:山神弘也(男子17番)
凶器:鎌
 

B=06エリアで馨を襲う。馨のことが嫌い?

G=05エリアで翔平を襲う。右手を負傷するが、翔平を銃殺。

F=06エリアで吉住徳馬(男子18番)を襲う。後一歩のところまで追い詰めるが、西谷克樹(男子13番)に邪魔され逃走。負傷した模様。

D=04エリアで淑仁と馨を発見。2人を銃殺。ワルサーPPK入手。

B=07エリアにいる。馨が嫌いだと思っていたが、本当は馨が嫌いだと思っている自分のことが嫌いだと言うことに気付き、悔やむ。人の声に気付き、殺害するために移動開始。それは常陸音哉(男子14番)・伊賀紗和子(女子3番)・高井愛美(女子13番)だった。対峙するが、音哉の豹変に動揺。その音哉に忠告を受けたが間に合わず、背後にいた弘也に鎌で頭部を刺され死亡。

 

終盤戦最初の犠牲者はタキでした。
友だちがまぶしすぎて自分が陰になってしまう・・・割とありそうじゃないですか?
自己中というよりも、人間らしかったんじゃないかなぁと思ったりします。

男子9番・十河勇人(そごう・ゆうと)

吹奏楽部。男子主流派文化部系。
いつも爽やかな笑顔を浮かべている。
頭脳も運動もぱっとしない事が悩み。

身長/166cm
愛称/勇人、勇人くん


支給武器:トカレフTT33モデル
kill:なし
killed:山神弘也(男子17番)
凶器:鎌
 

D=05エリアに潜伏していたが、そこに弘也が現れる。不意打ちしようとしたが失敗、存在に気付かれる。必死に逃げるが、鎌で首を刺され死亡。

 

脱・普通を目指した少年でしたが、相手が悪すぎました。
すべてがぱっとしない十河くん、でもそういう人も結構多いんじゃないかと思います。
ただこのクラスは特異な人が多いってだけで・・・

女子8番・柏原茉沙美(かしはら・まさみ)

テニス部。女子運動部グループ。
恥ずかしがり屋で消極的。
しかし、やる時にはやるタイプ。

身長/159cm
愛称/茉沙美、茉沙美ちゃん、まーちゃん、まぁ子


支給武器:Vz61 スコーピオン
kill:隅谷雪彰(男子8番)
卜部かりん(女子4番)
killed:卜部かりん(女子4番)
凶器:USSR マカロフ
 

佐倉信祐(男子6番)・隅谷雪彰(男子8番)・卜部かりん(女子4番)と行動を共にしている。プログラムが異常であると感じ、脱出を目指す。

津村翔平(男子12番)の死体を発見し錯乱。脱出を試みて正門(J=07エリア)に行くが、政府の役人・井上源次郎に諭され断念。井上から精神安定剤を貰う。

D=04エリアで惨劇を目の当たりにする。発狂し、雪彰を銃殺。精神安定剤を飲みすぎたことも原因の1つだった。更にかりんを撃つが、かりんに首を撃たれ死亡。

 

中盤戦ラストの第二の引き金、まぁ子でした。
やるときにはやってくれちゃった子でした。
書きにくい子でした・・・おとなしい上に発狂なんて・・・(>_<)

女子12番・遠江敬子(とおとうみ・けいこ)

テニス部。お姉様グループ。
大人っぽく、沈着冷静。敬語を使う。
高3生の彼氏がいるらしい。
 

支給武器:シグ・ザウエル P220
kill:なし
killed:なし(自殺)
凶器:シグ・ザウエル P220
 

椎名貴音(女子8番)・吉原遼(女子20番)を探している。
実は中々の由緒のある家のお嬢様。

G=04エリアで襲われている黒川梨紗(女子5番)を助ける。梨紗を励まし、共に行動する。
C=07エリアで不破千尋(男子17番)率いるプログラム破壊グループに会うが、人探しの為にすぐに別れる。
G=06エリアで矢田美晴(女子18番)と会う。 美晴にハッキングの事を聞くが、その所為で政府側にバレてしまった。 美晴の希望により別れた。 美晴にプログラム破壊グループの事を伝えた。
E=07エリアで遼に襲われる貴音を発見。貴音が殺害された後に襲われるが、稲田藤馬(男子4番)・斎藤穂高(男子8番)に救われ逃げた。
G=09エリアで気持ちの整理をする。設楽海斗(男子8番)を発見。真田勝(男子9番)に襲われる。背中に被弾するが、海斗を逃がす。身も心も傷ついている勝を思い、自ら命を絶った。

 

好きな子でした。恐らくクラスの誰よりも自分らしく生き、自分らしく死んでいった子。
自分に誇りを持ってるからこその生き様かなぁと。

女子20番・吉原遼(よしはら・りょう)

美術部。お姉様グループ。
ミステリアスな雰囲気。
少々サディスティックな面があるらしい。


支給武器:刀
kill:三河睦(女子17番)
椎名貴音(女子8番)
killed:長門悟也(男子14番)
凶器:ボウガン
 

G=06エリアで睦を襲う。全身を刺して殺害、快感を憶える。貴音・遠江敬子(女子12番)を殺害する為に探している?S&W M10入手。
F=01エリアで駿河透子(女子9番)を襲うが、真田勝(男子9番)に邪魔される。
E=07エリアで貴音と遭遇。貴音を襲っている時に、敬子が現れる。貴音を刺[ピーーー]るが、稲田藤馬(男子4番)・斎藤穂高(男子8番)に邪魔され敬子を逃がす。藤馬たちに刀を没収され、逃走。
F=03エリアで悟也に襲われる。悟也を殺害しようと襲い掛かるが、頭部にボウガンの矢を受け死亡。

 

サディスティックな子でした、書きにくい書きにくい・・・
書いてて自分で痛くなりましたね、指切り落としたりとかしてますし・・・
意外とあっけない感じになってしまいました、要精進ですね。

D=04エリアにある中学校。
今はプログラムの会場本部となり、様々な機械などがあちこちの教室に置かれており、中学生の学び舎だとは思えない様相になっているが。
「先生!」

コンピューターと向かい合い、ヘッドホンで盗聴をしていた軍人の1人、足立(軍人)が叫んだ。
コンピューターのボタンを押すと、教室に設置されたスピーカーから声が流れた。

『オレはこのプログラムをぶっ潰す。でも、まさか今オレの首輪を爆破させるなんて野暮な事しないだろ?子供1人の戯言に弱気になるようなヤツらじゃない。そんな腰抜けなら、オレじゃなくても誰かが潰せるさ。そうだろ、筋肉男とその他諸々の野郎共』

教室内がざわめいた。
その中で、落ち着いた様子の進藤幹也(担当教官)がスポーツ刈りの頭を掻きながら足立の横に立った。

「これ、誰だい?」
「えっと…男子17番・不破千尋っスね!コイツ、ただの中坊じゃないっスよ!首輪の盗聴にも気付いて、あえてこんな事ぬかしやがったんスよ!!先生どうします、爆発させますかね!?」

進藤は頭を掻きながら、手元の資料をパラパラと捲った。
そして、爽やかな笑みを浮かべた。

「いや、しばし保留、要注意人物って事で」
「危なくないですかね?」

足立の横に座っていた田中(軍人)が口を挟んだ。
しかし、進藤は首を横に振った。

「どうせ具体案はまだないんだろ?こんな事言うやつ、クラスに1人2人はいるもんだ!それに——」

進藤は持っていた資料を2人に見せた。

「これは…トトカルチョのオッズ表?」

田中が訊いた。
進藤は頷き、千尋の部分を指差した。

「不破君、お偉いさんに大人気なんだよなぁ…成績優秀・スポーツ万能・喧嘩もできる、いい素質を持ってるしな!おまけに周りの評判もいい。 『曲者』、『悪魔』…」
「凄いっスね」

田中が思わず感嘆の声を上げた。
足立も口笛を吹いた。

「“普通の生徒”の中では1番人気だからな!首輪飛ばした日には、オレらの首も吹っ飛びかねない!」

進藤が自分の首を斬るジェスチャーをした。
「ゲッ」と足立が顔をしかめた。

「あと、他の人気は…“特別参加者”と“戦闘実験体”はもちろん大人気だな!」
「そりゃあそうっスよね!正直、オレはその2人で票が二分されると思ってたんスけど…そうでもないっスよね」

足立が進藤の手からオッズ表を取った。
進藤は頷いた。

「そうだな、正直オレもそう思ってたんだがなぁ…このクラスはいいのが揃ってるからな!でもやはり優勝はあの2人のどちらかだろうな!!」
「…そうだ!」

田中がポンッと手を合わせた。
足立と進藤が同時に田中に目を向けた。

「忘れてた、恒例のオレらのトトカルチョしません?もちろん、勝った人間が宴会費タダ!」
「お、そうだ、すっかり忘れてたなぁ!」

進藤の表情がぱあっと輝いた。
足立も「やるぞぉ!」と意気込んでいる。

「あ、トトカルチョっスか?オレも入れてくださいよ!」

教室に入ってきた西尾(軍人)が話に乗ってきた。
この4人は、何度も経験したプログラムの担当の時に、いつも宴会費を賭けてトトカルチョをしていた。

4人はソファーに腰掛けた。

「今回は、特別ルールにしません?」

田中が資料を漁った。

「“特別参加者”と“戦闘実験体”を入れるとつまらないでしょ?だから、この2人を除いて、誰が最後まで残るか…とか」
「…よっし、採用!!」

進藤が親指を立てて、爽やかに笑った。
歯が白く光りそうだ。

「じゃあ、オレはっと…やっぱり不破千尋だな!!プログラムを破壊する作戦が立てられようが立てられまいが、何だかんだで最後の方まで生き残りそうだ!!」
「お、さすが先生、1番人気!!」

足立が声を上げた。
自分も賭けるつもりだったのか、いささか不満げだったが。

田中は資料をまじまじと見つめ、ゆっくりと口を開けた。

「オレは…女子10番・曽根崎凪紗ですかねぇ…戦闘能力なら並の男子より優れてるみたいですし…今一緒にいる男子10番・設楽海斗も良いんですけど…」
「田中はそう来たか…じゃあ、オレは…」

足立が田中の手から資料をもぎ取った。

「やっぱ女子4番・桐島伊吹っスね!!
 なんか頭脳プレーで生き残れるタイプだし!!ダチを平然と殺してる事がポイントっスよね!!男子9番・真田勝も捨てがたいんスけど…いまいち情を捨てきれてなさそうっつーか…」
「そうだなぁ、上の人気も高いし、とっとと情を捨ててほしいもんだな!!」
「そうっすよねぇ!」

進藤と足立が高笑いをした。
この2人は性格が似ている、田中はあまりの騒がしさに溜息を吐いた。
そして、足立の手から資料を取り返し、西尾に渡した。

「お前は?」
「オレっスか?そりゃあもう、一目見た時から決まっていますとも!!」

田中は顔をしかめた。

西尾には、ある好みがある。
名付けるなら少女少年趣味、要は可愛らしい中性的な顔をした少年が好みだ。
それを知ったのは、初めて西尾と一緒にこの仕事をした時だ。
あの時は、気に入った男子生徒の写真を持って帰っていた。

アスレチック公園の東側にあたるF=05エリアは森になっていた。
というよりも、この会場全体が森のように自然豊かだ。
草木は覆い茂り、虫や鳥がそこら辺に飛んでいる。
「うわぁっ!!」

手元にあるクラスメイトたちが付けている首輪の反応を探す探知機に集中していた曽根崎凪紗(女子10番)が、出ていた木の根に躓いた。
倒れそうになるのを、設楽海斗(男子10番)が凪紗が持っていたデイパックを掴んで辛うじて止めた。

「…アリガト」
「周りに気をつけろ。これで何度目だと思ってるんだ」
「…5回目?」
「…いちいち数えなくていいから」

海斗は溜息を吐いた。
凪紗は30cm近く違う高さにある海斗の顔を見上げ、微笑んだ。
それに少し照れながら、海斗は凪紗の頭を軽く叩いた。

「なんだその笑顔は…」

「いやいや…感謝していますとも。
 5回も助けてもらっちゃったんだもんなぁ、あたし。
 借りは返す主義だから、ちゃんと数えてるの!」

んふふふっ、と笑い、凪紗は再び探知機に目を遣った。
その小さな背中を、海斗は後から追っている。

違う…それはこっちのセリフだ、凪紗。
オレは貸しを作っているつもりなんかない。
逆だ、オレはお前に沢山借りを作ってきてるんだ。
だから、せめてものお返しなんだ、これは。
こんなもんじゃまだまだ足りない。
オレは決めたんだ。
この命を賭けてでも、お前を守り抜くって。

お前は、歪みかけたオレの人生を戻してくれたんだから——

「…海斗、聞いてる?」

「え? あ、悪い、聞いてなかった」

凪紗に声を掛けられ、海斗は我に返った。
凪紗が軽く頬を膨らませていた。
とても中学3年生には見えない可愛らしさに、思わず破顔した。

「もう、何考え事してたの?」
「…決意」
「へ?」

凪紗が不思議そうに首を傾げた。
敢えて口にはしない。
どうせしたところで、怒られるだろう。
『命を賭けて』なんて言うな、と。

「で、何か言いたい事があるんだろ?…千尋が心配か?」

海斗は自分たちのグループのメンバーの1人、不破千尋(男子17番)の名を出した。
『心配か?』と聞いてはいるが、正直海斗自身がとても心配していた。

栗原佑(男子7番)が教室で殺された時の千尋の様子は、明らかにいつもと違っていた。
状況が状況だけに、当然と言えばそうなのだが、千尋に関しては少し違う。
千尋はどんな時でも笑顔を絶やさない。
たとえ痛かろうが辛かろうが常に笑顔でいる、それが千尋だ。
だからこそ、いつも何を考えているかわからない曲者なのだ。

それなのに、その笑顔が消えていた。
本当に置いてきてよかったのだろうか?
少々危険を冒してでも待って、一緒にいるべきだったのではないだろうか?

「あ、うん、それもあるんだけどね…」

凪紗が唸った。

「勝も心配なの」

「…真田?」

少しだけ意外な名前が挙げられ、海斗は眉をひそめた。

真田勝(男子9番)とはそれなりに仲が良かった。
凪紗率いるグループの中では、多分海斗が最も仲が良かっただろう。
他の3人に比べて落ち着いて話が出来るらしかった。
大概の事には無気力なくせに、喧嘩となると目を輝かせてはつらつとしていた、根っからの喧嘩好きだった。

「何で真田?」

「だって…ほら、ケースケが…死んじゃった…でしょ?
 勝がショック受けてるんじゃないかなぁ…って。
 勝ってレンやらツネやらよりもケースケと仲が良かったでしょ?」

「あぁ…」

確かに、勝は同じく喧嘩好きの新島恒彰(男子15番)や女好きの脇連太郎(男子20番)とよりも池田圭祐(男子3番)との方が仲が良かった。
本人曰く、圭祐は本当にイイヤツで、何となく親近感を感じるらしい。
確かに、圭祐は本当に他人の気持ちを考えられる優しい人間だった。
恒彰や連太郎は、正直心の底では何を考えているかわからない事もあり、恐らく勝が誰よりも心を開いていたのは、圭祐だろう。

その圭祐が、朝の放送で呼ばれていた。
その加害者が勝であることを知らない海斗は、当然心配していた。

「あ! 誰かが近くにいるかも!」

凪紗が突然声を上げた。
海斗が上から探知機を覗き込むと、画面には3つの点が出ていた。
自分たちの反応を除いた点は、画面の中央、つまり今自分たちがいる所からそう離れていない所に出ていた。

「…もっと早く気付かなかったのか?」

「…ごめん…」

「まあいいさ」

うなだれる凪紗の頭を撫で、海斗は溜息を吐いた。
責めていても仕方がないので、敢えてこれ以上は何も言わなかった。

誰だ…? どこにいる…?

凪紗も辺りを見回している。
できればやる気でないヤツがいい。
そして、それなりに付き合いのあるヤツがいい。
と言っても、海斗と付き合いのあるクラスメイトはそれほど多くはないが。

…あれは……

海斗は目を細めた。
30mほど先に人の姿を確認した。
視力には自信がある、顔がはっきりと見えた。

真田…?

噂をすれば何とやら、それは先ほどまで話題に出ていた真田勝だった。
勝もこちらの姿を確認したようだった。
ニッと笑んだ。
そして——何かをこちらに向けた。
海斗は目を見開いた。

「伏せろ!!」

言うが早いか、海斗は凪紗を押し倒し、その上に覆い被さった。
一瞬遅れて連続した銃声が鳴り響いた。

いわゆるマシンガンとかいうヤツか…?
そういえば、前にも1回聞こえたっけな…

「何…何なの!?」

下で凪紗が叫んだ。

「真田だ、アイツやる気かよ、ちくしょうめ」

起き上がろうとした海斗を再び銃弾が襲い、1発が左肩口を貫通した。
短く悲鳴を上げ、患部を押さえた。
指の間から、ゆるゆると血が流れ出した。

「海斗、大丈夫!?」

「平気だ、陰に隠れろ!!」

海斗は倒れたままの凪紗を半ば強引に引っ張って起こし、木の陰に入った。

「何で勝が撃ってくるの!?」

「オレが知るかよ!!」

勝がマシンガン(キャリコM950)を右手に携えながら近づいてきた。

「よ、久しぶりだな、設楽と…曽根崎だよな、そっちは」

凪紗が横で今にも噛み付きそうな勢いで勝を睨んでいた。
もちろん海斗も勝から目を離すような軽率な真似はしない。

やる気なら…動きを止めるか…

「凪紗」

海斗は凪紗に耳打ちした。
凪紗が勝を睨んだまま「何?」と訊いた。

「…オレが真田の動きを止める。
 そしたら、撃て」

凪紗が目を見開いて海斗を見た。

「真田はやる気だろ、あの様子だと。
 動きさえ止められれば、あとで説得だろうが何だろうができる」

勝のキャリコM950が火を噴いたので身を伏せた後、凪紗はスカートに挟んでいた麻酔銃を手にした。

「海斗、無茶しないでよ?」

海斗は指の関節をポキッと鳴らし、唇の端を僅かに挙げた。

「わかってる。凪紗こそ、オレに当てるなよ?」
「動いていない物になら、100%当てる自信アリだよ!」

凪紗がブイサインをした。
『動いていない物になら』という条件に若干不安が残るが。

海斗は木の陰から飛び出した。
勝がキャリコM950の引き金を引いたが、咄嗟に横に飛びのいて避けた。

とにかく、あの銃を塞ぐ!!

海斗は勝がキャリコM950を持っている右手を掴んだ。
その手に力を込めた。
勝が顔をしかめて思わずそれを落とした。

「クソッ、離せ!!」

勝が空いている左手で拳を作り、海斗に殴りかかった。
それを持ち前の反射神経で避けた。
海斗のそれはサッカーのゴールキーパーとして鍛えてきたのもあるが、元々人より優れていた。
教室で凪紗に向かって投げられたナイフを止めたのは奇跡に近かったが。

「…おい」

海斗は勝の左手も封じ、勝を睨んだ。

「お前、あの銃、前にも使ったか?」

「あ?」

「朝方にもマシンガンのような銃声を聞いた。
 そんな強力な武器を沢山配られているとは考えにくい。
 まさか、誰かを傷つけたなんて事…してないよな?」

勝の瞳が、僅かに揺れた。
今改めて勝の顔を見て気付いたが、目元が赤く腫れていた。

「…ケースケ…」

勝が呟いた。
海斗は目を見開いた。

マジ…かよ…

思わず手に込めていた力が抜けた。
その隙を見て、勝が海斗の手を振り払い、海斗の腹に蹴りを入れ、海斗は咳き込んでその場に蹲った。
勝は落とされたキャリコM950を拾った。

マズ…ッ

 

「勝、ストップ!!」

凪紗の叫び声が聞こえた。
海斗も勝も思わず凪紗の方を見た。
凪紗が持っていた麻酔銃の引き金を引いた。
ピュッと弾が発射し、次の瞬間には勝の右腕に着弾していた。

「麻酔弾だからね、動くと薬の回りが速くなって寝ちゃうよ!!」

「…マジかよ…だからテメェは嫌なんだ」

勝は上げかけていたキャリコM950を下ろして溜息を吐き、傷口から弾を取り出した、何て痛々しい。

C=07エリアにある中型デパートでは、プログラム破壊計画グループの面々が右往左往していた。
「ねぇ、藤馬ちゃん! どっかに台車ないかなぁ?」

「ああ、それ1階の食品倉庫にあった気が…
 つーかどうせ階段では、“ソレ”は自分で運ばなきゃなんねぇだろ?」

「階段までは使えるっしょ、持って来てくれたらうれしいなぁ!」

「女の子に力仕事させらんないしなぁ… わかった、持って来るわ」

2階のガーデニング用品売り場では、稲田藤馬(男子4番)と濱中薫(女子14番)が汗だくになりながら力仕事をしていた。

一方1階では、不破千尋(男子17番)が食料棚の下の方を物色していた。

「不破、“アレ”農協にありそうだったけど…
 住宅の方まで行かなきゃならないっぽいぞ!」

入り口のドアが開き、外に出ていた斎藤穂高(男子8番)が入ってきた。
千尋は買い物篭を持って立ち上がり、穂高のもとへ行った。

「やっぱり? まあ仕方ないね。
 わざわざ外出てもらって悪かったね。
 じゃあ、“アレ”入れられそうな入れ物探してくれない?」

「わかった。 そっちは順調かい?」

「まあボチボチだね。
 とりあえず今は昼飯の準備中、インスタントは好きじゃないんだけど」

千尋の籠の中にはカップラーメンが数個転がっていた。
穂高は「楽しみにしているよ」、と階段を上って行った。

そして、管理モニター室の側に置いてある監視カメラで撮った映像が映るテレビの前で、姫川奈都希(女子15番)は考え事をしていた。

ここでプログラム破壊の準備をするのはいいんだけど…
今こうやってぼんやりしている間に、“あの人”が危険な目に遭ってるかもしれないと思うと…
でも、見つけるあてもないし…
薫を連れて回るのは多分危険だし…

奈都希は溜息を吐いた。
上の階から微かに薫の声が聞こえる。
元々声が大きいから、普通の喋り声でも聞こえてしまう。
しかし、それで良いと思う。
薫には元気な姿が何よりも似合う。
ずっと元気に笑っていてほしいから、危険な目には合わせたくない。

因みに、千尋たちは今それぞれ探し物をしている。
それは、千尋が宣戦布告をした少し後に遡る。

今日でちょっと来にくくなります…

再来週くらいからまた来れると思います

コミュの設定

明確に決めます・・・

結構いい加減にやっていましたがこんな感じで


コミュ 補正

3 1.5  

2 1.3  めいちゃん

1 1.1  松岡、瀬戸など

0 1.0.  

−1 0.9   小金井 黒羽 轟 が該当

−2 0.8   エリザ

−3 0.7



アイテム仕様

小Upアイテム 0.5 上昇 全員分無限に持っていることにします…

中Upアイテム 1.0 上昇 又は 補正値2倍   

大Upアイテム 2.0 上昇 又は 補正値3倍



アイテムの入手仕様

1から6 中Upアイテム

7から9 大Upアイテム

0 又は ゾロ目 大Up特殊アイテムの入手 + 特殊アイテム


特殊アイテム

イン・ビトロ・ローズ 恋人関係になれます(好感度 最大で渡せます 
              
                    また 好感度10が出てるキャラがいるときはその人の名前で出てきます)


百年ポプリ     好感度の限界突破ができます 相棒ポジにしたい時 や 同性もOK
     
男のロマン     男のロマンのイベントが起きます(渡すことも可能)

各自増やす予定



二人以上【はい】いましたら20時から 


後最後の質問 エリザ編

1 ある条件を満たせなかったら 学級裁判

2 モノクマメダル3枚で コンテニュー


下135

はい 1

はい

1

1採用 OK

後、 今回から好感度が高くなると

   主人公自身が過去を話すこともあります

   また異性でも違うので…まあ頑張って!


次かその次くらいに歴代(オリと主人公)で本気のアイランドやります(好感度最高の人物も出るかも…)

目線を一人選択し そのキャラをアイランドで他のキャラとコミュらせます

例 題名だけ 詳細は今後更新

綿志田 ドキドキ新婚?旅行?

小金井 小金井は静かに暮らしたい

轟    世にも奇妙な物語(再会)

大河   神父の 破門修行(ハーレム生活)




あともう少しで開始…

今回 コミュ1、2 → イベ 

止めるためのコミュ、探索等 →事件 もしくは ココロンパ 又は…

一章は簡単です…

第1章 メンバー 【希望の幕開け】

エリザ
螺子)
田中
花村
左右田 
九頭龍
狛枝
ソニア
豚神
残姉
七海
澪田
終里
ちーたん
霧切
朝比奈
日向



モノクマメダル8枚入手!+おまけ1

9枚入手


モノクマが前回と同じ説明をした…

なら明日の朝食会(7時前後)にでも

豚骨(豚神)が明日、旧館でのパーティーを開くはず…

何にも起きなければじゃが…

【行動開始 !】

モノクマメダル使う?

1 使わない

2 2枚

3 3枚

4 4枚

5 5枚

6 それ以外 

下135

3

3枚

3

3

3枚採用!


直後

1 螺子 田中
2 花村 左右田 
3 九頭龍 狛枝
4 ソニア 豚神
5 残姉 七海
6 澪田 終里
7 ちーたん
8 霧切
9 朝比奈 
0 日向

下多数決 又は順番 欲しい人物の名前 下135

ソニア

螺子

てるてる


大Up入手

ソニア

中Up入手

螺子


大Up入手 ランダム十の位 3

九頭龍 又は 狛枝

どっちがいい?下135

狛枝

狛枝

九頭龍

OK 狛枝採用

1章は簡単だよ

すでにプロローグに答えのヒントが出ているので参考に…

前言った通り(めいちゃん編)ですので狛枝にはお気を付けを





大Up入手

ソニア
狛枝

中Up入手

螺子






誰のとこに行く? 下135

てるてる

ソニア

花村?

ちなみに

コミュ後に

イベが入りますので


それも参考にした方がいいですよ

ちなみに今回事件を防ぐのはそのイベ後に

ある人物を会うだけです…


なのでコミュは好きなようにとって大丈夫ですよ

下135

花村

ソニア

これはコミュ内容の安価じゃないのか?

OK 花村採用!


…あの料理人にはあっておくことにしよう

霧切は狛枝のナイフを止めて

花村に刺された…(ダン論2の第1の事件とほぼ同じ)

現時点では…奴は親のことは誰にも話していない

つまり そのことを知らないはずの余が話すことは出来ぬ…


出来るとしたら


殺人を犯したら処刑される そうしたら二度と会えなくなる…

モノクマが約束を守るとは限らないと伝えることぐらいか のう…

花村「サディスティクな瞳で僕を見つめてどうしたんだい?」

…… 


なんて話す?下135


小腹が空いた。パスタを持てい
血のように赤いものをな

余の舌を満足させる味ならば、専属の料理人として雇ってやろう

さでぃすてぃっくとはなんだ?(真顔

コホン!い…今のは冗談だ!余がし…知らないはずないだろう!
それより花村よ!主はあのクマの言う事をどう思う?
余は彼奴が言ってる事がどうも胡散臭く感じてならない!

主の意見を聞かせてほしい。

モノクマの戯れ言を信じぬと言っていたが、不安そうに見えたのでな
民の声を聞くのも統治者の役目だ、悩みがあるなら一人で抱え込まぬことだ

(料理を褒めつつ)

くだらぬ戯言で皆を誑かすとは…やはりあのクマは気に食わん
花村、貴様も耳を傾けるでないぞ
余の所有物(ゆうじん)たる者の責務である!

>>757

採用!

エリザ「さでぃすてぃっくとはなんだ?(真顔

・・・・

エリザ「コホン!い…今のは冗談だ!余がし…知らないはずないだろう!」

エリザ「小腹が空いた。パスタを持てい

    血のように赤いものをな

    余の舌を満足させる味ならば、専属の料理人として雇ってやろう」

花村「女王様!ご褒美ありがとうございます!!」

パスタを持ってくる料理人…

言うなら今か…

エリザ「モノクマの戯れ言を信じぬと言っていたが、不安そうに見えたのでな」

声色を変えて余は喋る ギャップがある方が

恐怖も言葉もより伝わりやすい 特に こやつには効果があるじゃろ

花村「…大体…信じる方が無理があるって…」

動揺はしている もうひと押し 今度は飴を与える…

エリザ「民の声を聞くのも統治者の役目だ、

    悩みがあるなら一人で抱え込まぬことだ」

花村「…ももし、言ったて解決できるようなことは出来ないんじゃ…」

エリザ「黙ったままでも変わらぬ…殺人を起こしてもな

     やはりお主も動揺はするか…。

     くだらぬ戯言で皆を誑かすとは…

     やはりあのクマは気に食わん

    花村、貴様も耳を傾けるでないぞ

    余の所有物(ゆうじん)たる者の責務である!」

花村は黙った… まあ当然じゃろ…

だがクマが言ったことをやったことで意味がないことは

分かったじゃろ…

エリザ「…パスタおいしかったぞ」

余はそこを去った…

効果は十分じゃろう

アイテムは渡しました…

ソニア☆2.5
澪田 ☆2.5
花村 ☆1.3


次誰に行く?下135

霧切さん

ソニア
コミュ後にイベント起こるから普通にコミュ狙いで大丈夫だよね?

狛枝

ソニア

ソニア採用…


ソニア… 小国ノヴォセリックの国の王女…

最初に会うときは無邪気さしか感じなかったが…

だがいざとなったら

締めるときは締めるやつじゃ…

ソニア「あら、どうかされたのですか?」

余を覚えてるわけがない…

アルターエゴによれば…あの時生きている者にしか記憶の

継承は行われない…

…つまり…余一人のはずだ…

エリザ「…なんでもない、ただ友人に似てただけだ…それだけだ」

なんて話す 下135 (適切なもの採用)

このような事態にこそ、余やそなたや十神のような統治者が民が混乱せぬよう導かねばならぬ
そなたには期待している、王としても一個人としてもな

少し、そなたと他愛のない話がしたい

……なに、ただの気まぐれだよ
嘘と建前に飾られた宴の席以外で、こうして同年代の少女と話すことなど
今までなかったのでな

もし…もし…周りが自分の事を知らず、一人で孤独に戦う事になったらどうするのだ?

心がいつ折れそうになったり、守るべき民も皆自分を知らない、もしかしたらまた守れず失うかもしれない恐怖
お主ならどうする?同じ国を納める者として聞いて欲しいのだ

余は正直怖い……(ここで少し涙が流れる

あ、>>767訂正

今まで無かった(X)→久しぶり(○)

この子二週目だもんな

序盤と黄金精神もちなので今回は768除きます…ごめんなさい


エリザ「少し、そなたと他愛のない話がしたい

     ……なに、ただの気まぐれだよ

    嘘と建前に飾られた宴の席以外で、こうして同年代の少女と話すことなど

     今まで……いや久しぶりだったのでな…」

ソニア「何回かあるのですか?でもこちらこそよろしくお願いしますわ」

ああ、あるさお主とな…

小一時間 会話は続いた…有意義な時間だった…

もう去るべきじゃろ…

エリザ「このような事態にこそ、余やそなたや十神のような統治者が民が混乱せぬよう導かねばならぬ

     そなたには期待している、王としても一個人としてもな」

ソニア「がってん承知の助です!!」」

…言葉はおかしいが、まあよいであろう…

今度は死なないでくれよ…

ソニア…

好感度Up


絶望の始まりです… イベ入るよ!

イベント

十神が二回目のパーティー開始宣言を言った

そうここまでは前回と同じ…

十神「監視カメラのない旧館でパーティーを開く」

狛枝「それが無理みたいなんだよね…」

唐突に出来事は崩れた…

エリザ(!……まさか)

七海「どうして?」

モノミ「なんででちゅか!旧館は今日の0時に先生が鍵を開けて…」

モノミいたのか!

七海「私も見たよ」

狛枝「部屋が荒らされてたみたいで…」 十神「仕方ない追って俺から報告する…」



…整理をしよう(推理3ですからねこの子)

余が花村とソニアに話したところで…

大筋シナリオは変わらんじゃろ

十神がパーティをするって言った時点で

狛枝が脅したのは確実…

モノミが0時に鍵を開けた

旧館はふつう誰も入らん ましてや鍵がかかっておった…

なのに旧館は荒らされていた…

そして狛枝が発見した

普通は…チャンスだと思うが…

そう普通だったら…


回想

こやつには余も最大級の警戒をしておった

こやつは毒を使って料理を作らせた

当然余は毒身をした…

大丈夫であった…



…だがほかの者は全員死んだ 

余を残して…

超高校級の幸運…

それを使い…毒の入った料理だけを

余以外の全員に食わせおった…



会わなければいけない者はわかっているじゃろ?

下135



ヒントいるときは

探索で大丈夫ですよ

下135

狛枝?

狛枝

狛枝

狛枝

狛枝 採用  伏線だったんやで



場所【旧館】

狛枝「ひどい状況だよね… はじめましてエリ…」


エリザ「おや?余はてっきり何処かであったかと思ったが…」


狛枝「…僕みたいな人間のこと覚えていてくれるとは嬉しいな…」


エリザ「あのような超高校級の幸運は珍しいからな…

     事件にも使えそうじゃの…例えば

     即死性の毒と仮死状態のままにする毒を料理に使い分けるとか…

     あくまで例えばじゃが…」

狛枝「・・・・・」

狛枝…こやつは黙る…否!

笑っている…心の奥底で

エリザ「例えばの話は置いておくとしよう…余がききたいのは一点…」


どうして○○に入ったか



あてはまる文字は?

旧館に?

旧館

旧館 OK 採用

エリザ「どうして旧館に入った?」

狛枝「それはたまたま…」



エリザ「今日モノミが開けたばっかりだったのにか?

    それに今日は朝の7時に集まった…

    行く余裕はないじゃろう…

    このような悲惨な末路になるには

    …知っていたものぐらいしかおらんのじゃ」

エリザ「答えよ狛枝!」


狛枝「…ふふふははははははははははははははは

   ははははははははははははははははははっは」

笑った…いつもの絶望と希望をかき混ぜた瞳で…

狛枝「…残念だけど大正解…君の思っている通りだよ…」


ああこやつは


あの時実は○○○いて

○○が継承している

きて憶生記

当てはめろ下135

あの時実は生きていて記憶が継承している

生きていて
記憶が継承している

あの時実は生きていて記憶が継承している 採用!

…あの時実は生きていて記憶が継承している

それしかありえん

おそらく超高校級の幸運という才能…

第4の島にはファイナルデッドルームという部屋があった…

そこの毒薬を使えば…

料理のいくつかに即死用の毒薬を

そしてもう片方には仮死で済む毒を入れる…

他の奴には無理だが…

こやつには朝飯前だったか…

…いやあんかけチャーハン前だったか 澪田…

狛枝「…僕はね絶対的な希望を求めているんだ…」

知っている…

狛枝「…今それを僕は見れそうなんだ あともう少しで…

   そのためだったら…

   僕はより強い希望の踏み台になるよ!」

相変わらずじゃ… そして危険じゃ…

…こやつを見とけば今回の殺人はないじゃろ…

だが…

何か言うことある? (会話何でもいいよ!今日はここで締め)


下135

殺人など起こさずとも、モノクマを打倒しこの島からの全員生還を果たしてみせる
余の目的とそなたの希望とやらはやはり相容れぬようだな
今度はそなたの思い通りにはさせん

余は救世主でもなければ、そなたの言う『希望』などでもない
何もかもをこの手から取りこぼした、唯のちっぽけな暴君だ

…だが忘れるでない
王というものはな。どこまでも強欲で、往生際が悪いのだ

必ずや、余の望む結末を勝ち取ってみせよう

採用!


エリザ「殺人など起こさずとも、モノクマを打倒しこの島からの全員生還を果たしてみせる

     余の目的とそなたの希望とやらはやはり相容れぬようだな

     …余は救世主でもなければ、そなたの言う『希望』などでもない」

狛枝が笑う… ここからは 口だけが動いた モノクマですら聞けないように

エリザ(余は何もかもをこの手から取りこぼした、唯のちっぽけな暴君だ

     …だが忘れるでない

     王というものはな。どこまでも強欲で、往生際が悪いのだ

     必ずや、余の望む結末を勝ち取ってみせよう)


エリザ(今度はそなたの思い通りにはさせん)

狛枝「…・」

口だけがその言葉を語っていた…


この後パーティーが開かれる…

そう前祝のように…

これから起きるであろう事件前の…



第1章  【希望のはじまり】  完



余は暴君だ!故に貴様やモノクマから国民(なかま)を守るために立ちはだかる!

だが忘れるでない!貴様も余が救う対象である事を!
暴君は孤独で傲慢で強欲だからな!

狛枝凪斗。貴様の幸運も野望も余が打ち破り救って見せる!

あ、一足遅かった…

>>703 現実になったね!

今回は狛枝さんが引っ掻き回す

事件が多少変わるという展開になります…

基本的に…二人が行動を起こさなければ…

そのままの事件が行われます…

二人の行動で変わるのでご注意を…

特に花村、霧切が生き残ったことで

展開にも変化が出ます…

また狛枝がまだ好青年を演じているので…



注意事項はここまでです…

後 キャラ作成で周回のメダルを使えるようにします

例 メダル20枚でコンマ値0と同じ権利 30枚でゾロ目と同じ権利など



じゃあ再来週までの話題として

1 今までで一番好きだったシーン

2 今回の回も含めた1番好きなキャラ

3 今後やりたい要望

4 そのほか

どれでもいいのでありましたらどうぞ!

修正


エリザ「殺人など起こさずとも、モノクマを打倒しこの島からの全員生還を果たしてみせる

     余の目的とそなたの希望とやらはやはり相容れぬようだな

     …余は救世主でもなければ、そなたの言う『希望』などでもない」

狛枝が笑う… ここからは 口だけが動いた モノクマですら聞けないように

エリザ(余は何もかもをこの手から取りこぼした、唯のちっぽけな暴君だ

     …だが忘れるでない

     王というものはな。どこまでも強欲で、往生際が悪いのだ

     必ずや、余の望む結末を勝ち取ってみせよう)


エリザ(今度はそなたの思い通りにはさせん)

狛枝「…・」

口だけがその言葉を語っていた…

エリザ「…後だ…余は暴君だ!故に貴様やモノクマから国民(なかま)を守るために立ちはだかる!

     だが忘れるでない!貴様も余が救う対象である事を!

     暴君は孤独で傲慢で強欲だからな!

     狛枝凪斗。貴様の幸運も野望も余が打ち破り救って見せる!



響く宣言が狛枝に刺す 狛枝がどう思ったかはわからない…


この後パーティーが開かれる…

そう前祝のように…

これから起きるであろう事件前の…



第1章  【希望のはじまり】  完

再度あげ



>>703 現実になったね!

今回は狛枝さんが引っ掻き回す

事件が多少変わるという展開になります…

基本的に…二人が行動を起こさなければ…

そのままの事件が行われます…

二人の行動で変わるのでご注意を…

特に花村、霧切が生き残ったことで

展開にも変化が出ます…

また狛枝がまだ好青年を演じているので…



注意事項はここまでです…

後 キャラ作成で周回のメダルを使えるようにします

例 メダル20枚でコンマ値0と同じ権利 30枚でゾロ目と同じ権利など



じゃあ再来週までの話題として

1 今までで一番好きだったシーン

2 今回の回も含めた1番好きなキャラ

3 今後やりたい要望

4 そのほか

どれでもいいのでありましたらどうぞ!

乙ー

1九頭龍の松岡殺しの裁判の時
2轟がキャラ的に好きかな。けど今回の暴君も大好き
3黒幕を舞台に引きずり落としての学級裁判。黒幕を引きずり落としての裁判ってやってない気がするし
4メイちゃんprpr(おいっ! 途中で終わってるオマケとか再会してほしいかな。アイランドやホラー学園生活を



1 松岡死亡の真相解明が熱くて好きだったな
最近のでは轟のココロンパも伏線回収が巧みで印象深い
2礼奈かな、男のロマン使った時がかわいすぎた
3また神父合コン話みたいな短編の番外編やりたいな

>>791 は続けてお待ちしております… せっかく時間があるのでアンケートを

A 今後 メダルがたまったら

ゾロ目(又は0)でキャラを作製できる権利を作ります

例 周回メダル 40枚(00は自力にします)使って 

コンマ0又はゾロ目作成

才能

性格(又は何を求めているか)

を作製…

最初の時に選択肢で周回メダルの選択肢を出るようにします…


B 没キャラコーナー

超高校級の人造人間(女) 性格4 

[探索] 1 [推理] 1 [コミュ] 1 [生存] 1

設定 天涯孤独

案1

創造主が私を作り

私はこの学園にその才能を認められた…

私自身には何もない

ただ人より優れた体

知能、会話行動、生存能力を持って作られた…

それだけ… 認められた才能はない

創造主よなぜ私を創ったのですか?


自分の中で浮かんだ…

超高校級の忍 男 性格2(二代目火影…)


忍法 穢土転生…

卑劣な術だ…

ごめんなさい冗談です…


C 超高校級の幸運について

設定などで超高校級の幸運又は似たような才能が出た場合以下のようにします

どのような幸運かの設定

例 幸運 苗木タイプ(九死に一生を得るタイプ) 性格1又は性格ゾロ目限定又は劣化みたいな形

      狛枝タイプ(差が激しい)性格0限定又は劣化みたいな形で選べる

      ラッキースケベ(前回の才能で登場) 性格ゾロ目等でより強く…

      他にも多数…

A OK /  No

B やって欲しいキャラいれば ちょっとだけ書きます

C OK /No 又 は こんな幸運どうよ!

もしあればどうぞ下135


A OK
B 超高校級の悪魔祓い師(エクソシスト)
C OK

A OK
B 超高校級の奇術師
C OK

A OK
B 超高校級の狩人
C OK

>>797 超高校級の狩人 女 性格 1 設定 天涯孤独

探索] 2 [推理] 1 [コミュ] −1 [生存] 2

狩る側から狩られる側に変わった…

私は今檻にいる存在

私の狩猟はあくまでも規則を守って狩る物…

コロシアイに規則などない…

…狩猟を馬鹿にしたようなコロシアイは許さない…


あなたに駆られる側の気持ちを教えてあげる



>>796超高校級の奇術師  男 性格0  求めるもの 自分の美学 設定 トリックスター

[探索] 3 [推理] 2 [コミュ] 0 [生存] 0  スキル トリック 事件時に何らかの補正を得る

奇術師「私は学級裁判という場で、相手のトリックを

     自分のトリックで追い詰めたい… そこで皆さんを

     あっと言わせる… それが私の美学 

     私のトリックすら解いたあなたに憎悪とともに
    
     いや 美しいマジック(推理)を見た賞賛を送りましょう」

苗木 「…そのために殺人を止めなかったのか!君は!」

奇術師「…私は殺人という無粋な真似は好みません…

     ですが 他人が用意したマジックの舞台を壊す真似も好みません」

苗木 「…だったら僕が止めてみせる、君の美学ごと!」

奇術師「今、とっても楽しみですよ 超高校級の幸運さん、いや

         苗 木 誠 君…」

 
>>795 超高校級の悪魔祓い 男 性格0  求めるもの 絶望の一掃 設定 継承 義父さん、兄さん

[探索] 1 [推理] 2 [コミュ] 0 [生存] 2

スキル 悪魔祓い 特定のキャラクタに対し生存又は推理に補正が付く

天国の義父さん、兄さん

お元気ですか?

僕は元気です。 僕は義父さん、兄さんを超える

悪魔祓いになって見せる! だから心配しないで…

「た、助けてお願いだ許してくれ…!?」

無表情で銃を向ける…

         「」

乾いた銃声が音を鳴らす

悪魔祓い用の銃弾が悪魔を貫いた

僕は義父さんと兄さんを殺した悪魔(絶望)を全員抹殺するから!


Q なんでこんなことやるの?

A 前回才能がかなり出たのでこれから先 採用されにくくなるので 本編に選ばれやすいように

何回でもいいので見たい才能があったら 下135 感想もあったら今後に生かさせてもらいます! 

A OK
B ラッキースケベ
C OK

>>799

超高校級の幸運 スキル 幸運要素 ラッキースケベ 女性との接触時 コンマでイベントが起きる

性格5 設定 ハーレム 

[探索] 1 [推理] 0 [コミュ] 2 [生存] 0 


希望々峰学園

あらゆる分野の超高校級の才能を持つ高校生が

集まり、育てあげる。

世界の希望ともいうべき施設。

この学園を卒業すると人生で成功したともいわれている。

そこに俺が通う…

そう!新しい学校で普通に友達をつくり

ふっつうに生きるんだ!俺は!

てか…やなんだよ いつも他の奴からは女の子とおいしい思いしている言われるけど…

そのせいで 不良に襲われるし… ヤクザの娘さんだったらしくて

指切り落とされる窮地になったこともあったし…

なぜか女の子は俺としゃべると赤くなって黙るし…

そんな生活とはおさらばだ!

新しい学校で… ん?校門前に誰かいるな? 話しかけ…

小石でつまずく俺… …その先には…

…いつもの展開かよ…

俺の幸運って何なんだよ…

彼がコロシアイ中 超高校級の変態と言われたのは

言うまでもない…




本編ですと各キャラの細かいとこまで書きます…

また違うVer が見たいと書いていただいても構いません

今後出すキャラの目印になればいいなと思っています





感想もあったら今後に生かさせてもらいます!

…というのも自分ではどれがいいのかなどあまりわからないので

気に入ったキャラがいたら教えてくれると幸いです… 


ピンク過ぎるものと 最初に言ったものは駄目だよ(男装女装が限界)

何回でもいいので見たい才能があったら 下135 

外道な神父とか見てみたいな
超高校級のテロリスト

>>801

超高校級のテロリスト 男 ゾロ目 イレギュラー

設定 感情欠落 支配者にテロを行い続けることに… 支配者を撃つ瞬間に

    幸福を見出している。常にテロを繰り返しており

    平和なときは絶望に手を貸し

    絶望に染まってからは希望に手を貸していた

    コロシアイの場では絶望の黒幕である

[探索] 1 [推理] 2 [コミュ] −1 [生存] 3

スキル テロ 黒幕に対し様々な補正が入る


支配者… それは人生の頂点を極めたもの

支配者を撃つ瞬間… そこに人生が垣間見れる

常人と同じ恐怖するもの 幸せそうにするもの

恐怖を押しこらえるもの… 様々だ…

頂点に立ったものが 全てを失うことに 自分は満たされる…

常人では意味がない…

何も知らないからだ…

無知なものが どのような顔をしても

自分は何一つ満たされない…

あくまで全てを知り頂点を極めたものだから

その表情にたどるまでの人生を思い描き 自分は満足できる

・・・超高校級の絶望 絶望の頂点…

君はどんな表情をしてくれるんだい?


アンケート 2


A あなたが好きな悪役は?とりあえず4つだけ書いた  どれが一番好きかで判断

  どうしてもの場合は複数可

1 危なくなると手段を選ばなくなり、最後に主人公に倒され読者に【快感☆】をくれるタイプ

2 悲しい過去ゆえにそうせざるを得なかった人物

3 己の目的のため最後まで行動がブレない人物

4 物語に仕掛け 【はじまるきっかけ】 をし、場を乱すが、最後まで生き残る人物

5 それ以外


B これまで書いた没キャラの中でこいつだけは出したいというキャラは?

  今までの全て可


答え方 A−1 B 悪魔祓い など    Aだけ答えるのも可



下135 引き続き書きたいキャラは募集 感想等もOKだよ



A1と3

B 悪魔祓い テロリスト 奇術師

A3
B明確なのは決まってないけど絶望への協力者関係がいると熱い

A2 Bホスト?

A 1 3

B 人造人間 悪魔祓い 奇術師

A-3 B-殺し屋、応援団長

超高校級の不運

A1,3
Bホスト

>>807

超高校級の幸運  女 幸運要素 不運 性格 ゾロ目 設定 天涯孤独 

幸運要素 第2事件時に確実にコミュが高いキャラが死亡する コミュが高いと…

不運時スキル  覚醒   覚醒イベントが起きる    覚醒後???

不運時     [探索] 0 [推理] 2 [コミュ] −1 [生存] 2 

???覚醒  [探索] 2 [推理] 3 [コミュ] −1[生存] 2

???覚醒  [探索] 1 [推理] 2 [コミュ] 2 [生存] 1

なぜだ! なぜあなたが死ぬ!

精神的にも 肉体的にも最強のあなたが!

私の思いもむなしくオシオキは無情にも始まった

自分の不運すら気にせず近づいてきた 友達…

そう生まれて初めてできた友達…

自分のせいで… 彼女は…

大神「断じて違う!!」

モニターから声が聞こえてきた… いまオシオキを受けている彼女の声が

大神「主のせいではない!!そして我は殺人などしていない!!

   ただ陰謀に屈しただけだ!!」

どれほど傷つこうと、どれほど敵の軍団に挑む…

たとえ…その軍団に埋まって死ぬことになっても…

大神「お主と出会えたことは我にとっても幸運だった… さ…ら…ば…だ」

彼女は敵の死体に埋まって死んだ…

私のすることは…

 黒幕の全てを狂わすこと?

 彼女の意思を継ぐこと?

どの道を不運は行くか…


没キャラの中では

奇術と悪魔かな? ホストも結構人気ですね

新しいのでたら意見言っていいからね!(不運とかも)


アンケート3

C 黒幕のスキル運用について どこまでOK?

1 ゾロ目も アンケート2 Aの124タイプまで可能 00のみ3タイプの使用

2 0も アンケート2 Aの124タイプまで可能 00のみ3、タイプの使用

3 0、ゾロ目も アンケート2 Aの124タイプまで可能 00のみ3タイプの使用

4 最初の通りコンマ00のみ

D 本編で見れなかった通信簿 例 小金井の過去 轟のイベント 礼奈の恋愛イベント

1 アイランドとかで聞ける機会が欲しい

2 モノクマメダルで何枚かで書いてほしい

3 それ以外

下135 アンケート2も引き続き募集しています

c 3

C3 D1

C4
D1

C3
D1
超高校級のDJ

>>813

超高校級のDJ 性格 1

設定 幼馴染 澪田唯吹

スキル 呪いの?  効果???

【探索] 2 [推理] 1 [コミュ] 1 [生存] 0 

九頭龍の快気祝いのオンステージで

澪田「よーし一曲目から飛ばしていっちゃうよー!」

澪田「聞いてください君にも届け…」

DJ「喝!ラップ!」

澪田「あなたに送った脅迫状 あぶり文字でI love you

    だけどあなたにはとどかない…」

DJ「殺るなら今しかねえ!ヅラ! 殺るなら今しかねえ!ヅラ!」

呪いの歌が会場に響いた…

左右田「の!ろ!わ!れ!る!」

九頭龍「てめえら俺に恨みでもあるのか!!」

彼らの音楽は独特だった…


意見は参考にさせてもらいます


本編は来週日曜から再開予定

何かあればどうぞ! 才能関係はあれば更新していくので引き続きどうぞ




超高校級の影武者

>>815

超高校級の影武者 男 性格 1  設定 兄弟 対象 十神白夜

影武者 [探索] 1 [推理] 2 [コミュ] 0 [生存] 1  

参考 十神(初期)  [探索] 2 [推理] 2 [コミュ] −1(かませで0に) [生存] 1  

スキル 入れ替わり 黒幕ですら区別できない。自分のなり替わってるものにしか




十神家において兄弟とは蹴落とすべき相手である…

それが真理 一切の情は ない

俺は生かされた 弟に似ていたから

それが俺の生きていた理由

十神白夜「かつて俺と最後まで争ったやつが無様な姿だな…」

影武者「…」

十神白夜「とはいってもコロシアイの中では

       入れ替わっても わからんか くくくくく!」

影武者「…」

十神白夜「他の奴に本物の御曹司がどちらかなど

      わからないしな」


十神白夜「ここまど言えばわかるな? 俺とおまえは敵同士 かつてのように

      どちらが黒幕ごとお互いを潰せるか…

      勝負と行こう… 相手がいないとつまらんからな!」

影武者「…」

十神白夜「せいぜい楽しませてくれ そして俺はそれを踏み越えて進む!」

影武者が行き着く先は?



Q なんで こんなことやってる?

A 前回 変化球が たくさん出たからです

  というのもコンマ00で (ピンク 行き過ぎたもの(男装女装が限界)は【禁止】)

  あまりに才能があれだと設定考えるのがきつい

  
今回お試しの場として用意しています。

まだ才能あればどうぞ  

超高校級のぼっち
友達欲しいのに謎の補正でできないみたいな

超高校級のぼっち… 出来るだけ考えてみた

幸運だけどぼっちという才能が認められて入ったとします


超高校級のぼっち(幸運) 女 幸運要素 生存特化 あらゆる障害にあなたは数遇しない

性格 0 求めるもの 誰か一人でもいてくれる人が欲しい 設定 男装

スキル 一人っきり あなたがマイナス要因となる事柄に遭遇しない。死亡することはない(絶対に生存)

     ただしコミュ時にコンマ4以下で相手がランダムになる。コンマ1で誰にも会えない…


 [探索] 3 [推理] 2 [コミュ] 0 [生存] 0


欲 し い …

友 達  … 両 親 …  愛 す る 人…
 
誰で もいい  話 し た い

僕が小さいころ 留守番中に両親は死んだ…

車の追突事故にあったらしい…

僕は知らない人に引き取られた 僕に声をかけてはくれなかった

小学校へ入学した… 仲のいい友達が増えた

すぐに転向になった…
 
その学校で食中毒が起き 何十人もの生徒が死んだ…

友達も…

いつもそうだった… 友達が出来たら いなくなる

自分がいなくなる… そのうちみんなにも噂され

僕は誰にも相手にされなくなった…

それから何年も経った…

その後女の子は誰も相手にしてくれなかった

男の子なら相手にしてくれるかな?

僕と話しかけてくれるかな…

望みをつないで 学園に入った…

誰かと話したくて…


アンケート Last

E 今回の難易度(2がおすすめ)

1 ぬるく(いつも通り! ほぼ全員生存ルート)

2 いつもよりちょっと厳しく(全員生き残るのは厳しいが 話が盛り上がる)

3 厳しく(学級裁判がいつも通り行われたりする 話は盛り上がる)

下135

F 今回ストーリーを書いたキャラで

  1番好きだったキャラ 一言セリフを書いたキャラも入れることにします


  今まで書いた 画家とか〜ぼっちまで

Fはアイランド か 三人目のオリキャラとして 次に入れようか みんな頑張って出してくれたので 

下あるまで 多数決で 採用 又は 絞ります 明日の23時まで採用します どんどん投票してね!

        一人2キャラまで投票可! 

E2
Fラッキースケベ

E2
FテロとDJ

E2
悪魔祓いとDJ

E2
F奇術師とぼっち

E2
F奇術師、ラッキスケベ

E2
F不運

E1
F奇術師と幸運(ラッキースケベ)

E2
F 奇術師とDJ

23時まで 投票 やっています

>>818

下 あるまで

E2
F テロリスト

E2
F 悪魔祓い

E2
F テロリスト 奇術師

E2
Fテロリスト、ラッキースケベ

Last 上げ

23時まで 投票 やっています

>>818

下 あるまで



難易度はE2で決定

F 投票数


情報乗せ決定

奇術師 5票


テロリスト4票


ラッキ—スケベ4票


それ以外 7票


奇術師はとりあえず採用!

残りの二人は 何かに出るかも(可能性がある)



残りの人はひょっとしたら

何かの機会に出るかもしれないです


来週以降に更新します どうもありがとうございました!


何かありましたらどうぞ!





いろいろ疲れたので

小休みに…

選ばれてたらの没イベント(とりあえず3人)



ぼっち アイランド (学園) 歴代でやる

サウナイベント

松岡「(サウナ対決を)や ら な い か」

ぼっち「え?」

サウナだと伝える

ぼっち(ど、どうすれば!)【←男装してる】




DJ アイランド (ジャバ) 歴代でやる

大河神父をたたえる曲

DJ「この曲を聞いてください

  お父さんは一人、私の母親は二人…」

大河「誤!解!で!す!」

小金井「名曲だ!(まだ聞いてないというか知らない)」



悪魔祓い 通常(ジャバ か 学園)

全てを思い出して その後は?

悪魔祓い「ふふふふふ ははっははははは

      ははははははっははははははは」

悪魔祓い「排除しなくちゃ… 悪魔(絶望メンバー)を…」

…そうだ 排除? いや排除だ! 排除? 排除

排除 排除 排除 排除 排除

排除排除排除排除排除排除

・・・・・・排除?



なんとなく思いついていた 没イベントのコーナーでした

見たいのはありましたか? 

ごめんなさい

Final アンケート

G アイランドのメンバーは?

1 歴代オリ+主人公+主人公の親しい者でアイランド

2 歴代オリ+主人公+新規枠でアイランド

3 主人公+コロシアイメンバー(初代の回、めいちゃんの回とかの区切りでアイランドをやる) 


…ちなみに

初代オリ 白川 泉   超高校級の医師

二代目  仕家 芽以  超高校級のメイド(使用人)

三代目  桑田 大河  超高校級の神父
      小金井 判時 超高校級の鑑定士

四代目  松岡 景吾  超高校級のテニスプレーヤー

五代目  瀬戸 遊    超高校級の決闘者(デュエリスト)
      綿志田 礼奈 超高校級の中の人
      轟 駆     超高校級のレーサー
      黒羽 初花  超高校級の怪盗

六代目 エルジェベート・ツェペシュ・クラウディウス
      略称 エリザ 超高校級の暴君
      平賀螺子    超高校級のエンジニア

?代目  ????? 超高校級の奇術師


合計12名

H …… そろそろ歴代のキャラがたまってきています。なので…

  歴代でロンパが出来ますが(まだ少しかかります)
  
  そのメンバーは?

1 全員歴代でやりたい!(時間かかります)

2 歴代 + 新規枠   

3 全員新規でやりましょう(ゲス顔)

下あるまで! これが最後だといいな(願望)


G2
H2

G1
H2

G2
H2

G2
H1

G2
H2




明日の18時ぐらいから

再開予定です

参加可能でしたらよろしくお願いします



今回の注意事項

黄金の精神も…?


今回の事件対処はコミュは関係ないので

ご安心ください…


>>835 引き続き募集中 下




今日から再開します…

>>801

セリフだけですが…

A 神父1「我らは神の代理人

      神罰の地上代行者

      我らが使命は

      我が神に逆らう絶望を

      その肉の最後の一片までも絶滅すること———

      Amen(エイメン) 」

戦刃「再生した?!」

澪田「神父って再生するんすね!?」

豚神「まず人間か疑え!」



B神父2「「落ち着くんだ皆…『素数』を数えて落ちつくんだ…」

      「明日『オシオキ』を受けるわかっていても、「覚悟」があるから幸福なんだ!」

苗木「それは違うよ!」




C なんだあれは?激辛麻婆豆腐… まるでこの世全ての辛さ(悪)が詰まっているようだ

神父3「食うか————?」

日向「食うか!」

神父3「…そうか…」

神父はがっかりしているようだ



…神父ってすごい!(感想)


ソニア ☆5.3

澪田  ☆2.5

狛枝  ☆1.45 (普通の人の半分くらいです!)

花村  ☆1.3

所持アイテム

中Up  螺子

じゃあ始めます…

モノクマメダル使う? 6枚+4枚(狛枝見つけた分)

1 使わない  2  2枚  3 3枚  4 4枚  5 5枚  6 それ以外


下135

3

3

3

3枚採用!


直後

1 螺子 田中
2 花村 左右田 
3 九頭龍 狛枝
4 ソニア 豚神
5 残姉 七海
6 澪田 終里
7 ちーたん
8 霧切
9 朝比奈 
0 日向

下多数決 又は順番 欲しい人物の名前 下135

霧切

九頭龍

大Up  霧切 九頭龍 日向 Get

やったね!

0の特典

何が欲しい?


1 男のロマン

2 百年ポプリ(相棒ポジに)

3 インビトロローズ(女性の場合 異性から渡されるということになります)


下135 多数決

849 ミス 訂正 

2

大Up  霧切 九頭龍  Get

やったね!

A 0の特典

  何が欲しい?


1 男のロマン

2 百年ポプリ(相棒ポジに)

3 インビトロローズ(女性の場合 異性から渡されるということになります)


B 十の位3 

1 狛枝 

2 九頭龍


下135

2

A2
B1

A2
B狛枝

A2
B1


百年ポプリ

大アイテム

霧切

狛枝

九頭龍

Get


…ここでは事件が起きなかったはずじゃ

狛枝が何もしなければじゃが…


余も行動するとしよう

どこ行こうか?

下135

螺子

霧切

霧切

霧切

螺子

決定!


じゃあ先に螺子から


直後コンマ判定

5以上で?

ほい

左右田もおまけでついてきます… (うっせ!)


霧切にでも会いに行くかの…

結局前回じゃ話も…


『ド ー  ン!!』


…きれいな花火じゃの〜

…よし無視しよう…

螺子「ちょっと!ひどくない」

左右田「てか俺を巻き込むなよ」

…こいつらは超高校級の漫才コンビ

左右田「違えよ!メカニックとエンジニアだよ!」

読まれた!?

螺子「いや 三次元コピー装置を作ろうとしたら

    爆弾になったな〜」

もっとエンジニアっぽいことをしてほしいの…(遠い目)

まあ(前回から学んだ)よくある よくある… 

左右田「よくねえよ!!」

…さっきからこいつに読まれるの

とりあえず追い払うかの…



会話下135(何でもいいよ)



そなたらは本当に仲がいいのう
長い仲なのか?

貴様らも儚い花火のように散らしてくれよう!(暴君っぽいポーズ)

エリザ「そなたらは本当に仲がいいのう

    長い仲なのか?」

まあ知っているが…

左右田「腐れ縁だよ、両親がライバルで幼馴染だっただけ!」

螺子「そうだよ!所詮メカニックは既存のものしか作れん!」

左右田「うっせ!うっせ!お前はろくなもの創っていないだろ!!」

…確か螺子が絶望になった理由は…

まあここで余が言うこともない…

今は入学時のままなのだから


さて…追い払うとするかの…

エリザ「余の休日を妨げた罰じゃ

    貴様らも儚い花火のように散らしてくれよう!」(暴君っぽいポーズ)

花火を左右田に向ける

左右田「ちょ!しゃれになんね!」

残り全ての花火を左右田に向けて発射する

左右田「ぎゃあああああ!!!!!! 螺子逃げるぞ!!」

螺子「ちょ! あーれー」

左右田に連れ去られ 螺子は去って行った…

さて霧切のとこに行くとするかの…


好感度Up(アイテムは渡しています)






霧切さんと会って十分経過…



霧切「…」

エリザ「…」

会話が出ない!思えば余はこやつのことを

全然知らないではないか!

何を話せばよいか全然分からん!

まあ、これから知ればよいかの…

出来るかの…

なんて話す?下135(霧切さんからでもよし)

ソニアさんと仲がいいみたいね
あなたのことを絶賛していたわよ

…余はそなた(の冷静な思考力)が欲しい
(島の謎を解くために)余と共にいてくれ

ご、ぎょ趣味は…!!

(噛んだ…///)

ところで……少し恥ずかしい話じゃが、サディスティックってどういう意味じゃ花村に言われたのじゃが、いかんせん暴君で我が知らんというのも恥ずかしいんじゃが…

エリザ「ご、ぎょ趣味は…!!」

(噛んだ…///)

霧切「ソニアさんと仲がいいみたいね

    あなたのことを絶賛していたわよ」

意外と霧切はそのことについて喜んでいるようじゃ…

まあそうじゃなこいつも未来機関の一員

絶望ですら希望があると信じた者

当たり前か…

だがこいつの冷静な推理力や思考力は大したものじゃ

声をかけてみるかの

霧切「どうしたのかしら?」

余の表情を呼んだのか キョトンとする コーヒーを飲んでいるが

エリザ「…余はそなた(の冷静な思考力)が欲しい

(島の謎を解くために)余と共にいてくれ」

霧切「ぶーーーーーー」(コーヒーを吐く音)

ん?どうかしたのか

 霧切さんの思考

どういうこと!いやあっちの国の皇帝って……


霧切「私にそんな趣味はないわ!」

必死に逃げる霧切!

…余は何か失敗したのか?

好感度大Up




お知らせ!「ピンポンパンポン」


狛枝さんがある人物と接触しました…

>>871すまん


イベントが起きます!

事件頑張って止めてね(震え!!)


好感度一覧

ソニア ☆5.3

霧切 ☆2.8(は…は あっちの皇帝ってそんな感じなのね…)

澪田  ☆2.5

螺子  ☆1.8(久々に左右田と話せた!)

狛枝  ☆1.45 (さあ希望はどんな絶望にも負けないんだから!!!)

花村  ☆1.3

左右田 ☆0.8(つなぎが…焦げた)


持ち物 

・九頭龍大Up

・狛枝大Up

・百年ポプリ!

コミュ障エリザちゃんかわいい


第3の島まで開きました…


…前回の事件は

豚骨が思い出し病にかかり

同時に二人が殺されていた

豚骨によって朝比奈が殺され

螺子の作った発明を利用して

七海がロビーでゲームをやった時に…

殺した…

絶望病にかかったのはリーダーと

後…澪田が正直病にかかっておった

澪田は無害なので

止めるのはリーダー一人と狛枝だけと思っていたが…



狛枝「コマドリ姉妹!」←うそつき病

豚神「十神の名において命令を聞きましょう!!」←正直病





勝った! 第三部完!!! かの?


(今回から絶望病は正直 うそつき 思い出しが一人づつかかります)




…それにしたらおかしい

余が話したことで絶望病のメンバーが変わったのか?

…もう一つは狛枝がすでに仕込んだかじゃ

先ほどホテルにみんなが集まっておった…

抜けてたのはちびっこギャングぐらいかの…

霧切と朝比奈が面倒を見るとは言っていたから

病院組は今回は外してよいの

未来機関二人とすでに発症しておるし…

後は


平賀螺子
田中
花村
左右田 
九頭龍
ソニア
残姉
澪田
終里
日向

未来機関を除いた10人か…




直後残姉判定

すでに絶望で登録したので…


直後

1から4 超残念 コロシアイ時

5から0 学校はいる前

あいよ

流石残姉!超残姉!!

3採用 いつも残念な残姉ちゃん…


戦刃とかいう軍人は

まだ自分がコロシアイ学園生活をやるつもりでいる…

気を付けないと…

とりあえず動いてみるか…

探索(今回自分でも難易度わからないので10回探索できるようになっています

それがなくなると事件が起きます)

とりあえず

状況を把握するためにまとめているメンバーを奴に会った方がいいの…

だとしたら

残り10回


1 ソニアに会って見る

2 日向に会ってみる

3 七海に会ってみる

4 皆の様子を見てみる(外に出ている人を確認します)

5 それ以外(最終的にこれで答えを出す)


下135

4

4



12回にしとこうか…

最初だし…

OK4採用


直後コンマ

1から3 2人

4から6 4人

7から9 5人 

0    7人



OK 4人




まず外にいるやつらを確認するかの

まず ソニアと左右田が一緒におる…

ソニアにしたら不思議じゃの

あんなに前回では嫌っておったんじゃが…

で残念な奴(戦刃)がいつものように挙動不審(よく見れば)

でおって

九頭龍が…何か持っておるのか?

なんじゃ?ここからではわからんの

情報Get

ソニア 左右田と歩いていた

左右田 ソニアと歩いていた

戦刃  外を歩いていた

九頭龍 何かを持っていた

とりあえずこういう感じかの

どうする?


1 ソニアと話してみる

2 日向に会ってみる

3 七海に会ってみる

4 九頭龍に会ってみる

5 皆の様子を見てみる(外に出ている人を確認します)

6 それ以外(最終的にこれで答えを出す)

下135

5

1

4

OK

5   11

1   10

4   9

と行きます

5

直後コンマ

1から3 2名

4以上 外にいる人は一旦止め 


OK 2名


あれは

螺子と田中か

走ってきたのかどちらも汗をかいておる…

絶望病も高熱を発症する……まさかな


情報Get

螺子 田中 汗をかいていた


ソニアに話します




(もしかして嘘つきor正直の二人に声かけたら思い出しが誰か特定できるんじゃね?)



ソニア…に話してみるか…

エリザ「ソニア!」

ソニア「…どうしました?」

…いつもより 厳しめに余を見ているのは

気のせいではないな…

左右田「おい!俺とソニアさんのデートを邪魔するなよ!」

…どうするか?

1 ソニアともう少ししゃべる(会話内容書いてもよし)

2 ソニアの額に手を当ててみる

3 それ以外


下135

2

2

1 左右田とデートをしているのか?
そなた、正気か…?



…試してみるか…

エリザ「左右田とデートをしているのか?

    そなた、正気か…?

    熱でもあるのか?見せてみろ」

ソニアの額を調べる…熱はない

ソニア「無礼者!」

手が払いのけられる

ソニア「…申し訳ありません大丈夫でしたか?」

エリザ「余は大丈夫じゃ!…邪魔をして悪かったの…」

二人を見送る

…だとしたらあの目線 絶望病が変わったわけ…

もしかしたら… 狛枝と会ったからか?

気にせず会える場所(実際にはないがソニアからしたら)といったら


残り十回


1 New 旧館に行く

2 日向に会ってみる

3 七海に会ってみる

4 九頭龍に会ってみる

5 皆の様子を見てみる(外に出ている人を確認します)

6 それ以外(最終的にこれで答えを出す)


こっから

A このまま九頭龍に会う

B 旧館に行く

A

A


九頭龍に会います

エリザ「九頭龍!」

九頭龍「…なんだ」

エリザ「…手に持っているのは何じゃ?」

九頭龍「!?何でもねえよ」

エリザ「わるい見せてもらうぞ」

そこには

・・・・・・・・・・・・・・・・・


か り ん と う?



九頭龍「・・・・・・・・・・・

    悪いかよ!かりんとう食べて!」

エリザ「…余が悪かった(遠い目)」

九頭龍「てめえは俺をなめてんのか!」

…情報は得られなかった…

好感度Up

ブラフでした☆



1 旧館に行く

2 日向に会ってみる

3 七海に会ってみる

4 病院で狛枝を問い詰める!

5 それ以外(最終的にこれで答えを出す)


次どこ行きますか 残り9回 

下135

1

4

3

1

4 採用

旧館で行きます


旧館は埃がたまっていたが


足跡があった

最近のもので

二人の足跡

間違いない…

男性と女性の靴の跡…

たぶん狛枝とソニアか?

ソニアは何かを起こしている可能性が高い…

だからこそ左右田と一緒にいてアリバイを

作っているということか?

いやまだ確信は出来ない

…狛枝に会ってみるか?


1 日向に会ってみる

2 七海に会ってみる

3 病院で狛枝を問い詰める!

4 それ以外(最終的にこれで答えを出す)


下あるまで

2

3

3

3

3 採用 狛枝に話すは結構有用です >>893

病院は静かだった…

霧切に声をかけ

二人で話がしたいと言って出て行ってもらった…

…もし余の推理が会っているなら

もうモノクマの目を気にしても意味がない…


狛枝に話すこと(何でもいいよ 会話形式でもよし)

下135

ソニアをけしかけたのはお前か?

イエスノーで答えられる質問なら有効ってことかな

狛枝、そなたまさかソニアに余の事を絶望だと言ったのではあるまいな



エリザ「ソニアをけしかけたのはお前か?」

狛枝「僕じゃないよ!」

まさにお前か!

エリザ「狛枝、そなたまさかソニアに余の事を絶望だと言ったのではあるまいな?」

狛枝「うんそうだよ!」

…希望だといったのか?

だとしたら…

……

エリザ「…ソニアのほうを絶望…いやここにいるメンバーが希望か絶望か教えたのか?」

狛枝「違うよ!教えてなんかいないよ!」

…教えたのか本当に面倒くさい奴だ こやつは!!

だとしたら…たぶん

【選択】 (残り7回)

1 ここまでのことをエリザがまとめたり推理する(1回使います)

2 このまま行動に進む

下135

2

2

OK 2採用!



外に出ている人物(6人)

戦刃
ソニア
左右田
螺子
田中
九頭龍

まだあっていない人物
七海
不二咲
澪田
終里
日向
花村

病院組

朝比奈
霧切
狛枝
豚神

情報

・ 狛枝がソニアに希望と絶望を話した

・ 思い出し病もいるはず

・ ソニアは左右田といる

・ 汗をかいた田中と螺子

残り7回

1 日向に会ってみる

2 七海に会ってみる

3 螺子と話す

4 田中と話す

5 外にいる人物を調べる(誰が出ているか)

6 それ以外(最終的にこれで答えを出す)

下135(情報推理して 6として こういうことじゃねえって意見言うのもありです)

5

3

5から行きます

人数を調べる

日向

澪田

花村と

出会えた

特に3人に怪しい人物はいない


外に出ている人物(9人)

戦刃
ソニア
左右田
螺子
田中
九頭龍
花村
日向
澪田

まだあっていない人物
七海
不二咲
終里

病院組

朝比奈
霧切
狛枝
豚神


考えろ 狛枝なら なんて言って唆すか…

奴は記憶を持っておる

奴はおそらく第二の島の時にソニアを唆した

じゃが実際起こったのは第三の島 いや

この病気が起こってからじゃ…

確信を得たのか?自分が動かないといけないという?


ヒント !

事件起こらない条件

被害者になる人物に会うこと

ある程度確証があること


螺子に会います

螺子に会う

…ビンゴか?

今も螺子は汗をかいておる

…それと なぜか余に恐怖しておる…

・・・・・・・・

螺子「何か  用 かな?」




なんて聞く?会話 (何でもいいよ!)下

……余が暴君と呼ばれるようになった理由を聞いたのか?

余が怖いか?
左右田とは一緒にいないんだな

余が絶望と疑わしき人物を殺そうとしている、と吹き込まれたのか

 絶望を殺す 暴君の理由 どちらもOK

エリザ「余が怖いか?

     左右田とは一緒にいないんだな」

螺子は一歩退く、怯えているようだ

エリザ「余が絶望と疑わしき人物を殺そうとしている、と吹き込まれたのか?

     ……余が暴君と呼ばれるようになった理由を聞いたのか?」

螺子「聞いたんじゃない!

    知ってるの! 絶望の時に アンタが絶望を

    何人も殺したことを…」

…そういうことか

おそらくソニアは螺子と話

確信を得たのか

…ソニアは螺子が絶望時代に知っているより狛枝に吹きこませられたと思うが…


螺子「だから…だから こっち来ないで!!!!」

螺子は逃げていった… 思い出し病で思い出しても

殺人を起こすことはなかった…

ただ臆病だった…

・・・・・

だったらソニアの行動を考察すれば出てくるか?

1 日向に会ってみる

2 七海に会ってみる

3 推理する(今までの情報をまとめて答えを出す)

4  それ以外(最終的にこれで答えを出す)

1

1

1採用

エリザ「日向!」

日向「どうした?」

日向は変わりなし…

何でも聞けそうじゃの

1 ソニアの行動について聞く

2 何か妙な行動を起こした奴がいないか聞く

3 それ以外

会話会ってもOK 下135

2

2

2 採用 正解やで

エリザ「何か変な行動した奴はおらんか?」

日向「変な行動した奴っていうわけじゃないんだが

   七海の奴がお父さん?を探しているらしくて」



日向「最初は聞き間違いだと思ったんだけど

    あんまりにも必死に探しているもんだから

   俺も探していみたんだけど」

ここは高校生しかおらんのだぞ


日向「もしかしてと思って 田中や九頭龍にも話しかけたんだが

    逆に怒られてしまったんだ」

まあそうじゃろ

…普通はわからないものよ…

日向「俺もうちょっと探してみるよ

   もしかしたら豚神かもしれない!」

止めた方がよいのか?

…不二咲がいない…

行動どうする?

残り4回(最後に話はまとめます)

1 不二咲を探してみる

2 七海に会ってみる

3 推理してみる

4 それ以外

下135

1

1

1

1採用


不二咲を探してみるか

まず家からか

鍵はかかっていないのか

扉は開いた…


パッと部屋を見て不二咲はいなかった…

音もなっていない…

ただ鍵が開いていたのが気になる…

ここにいる予感がする…


【クリア !】

事件に使う予定だったトリックはこれから説明します


1 ベッドの下や細かいところも見てみる(生存ルート!)

2 部屋を出る(事件ルート)

下135 



1

1

1

1採用! 本当は事件考えていたんやで



……

バスルームに不二咲はいた

そこで寝ていた

風呂の水かさが上がる中で…

音が鳴らないように蛇口からではなく

シャワーを使って静かに水を溜めていた…。


不二咲状況判定

1から3 無事 

4から6 まさに今溺れそう

7から9 すでに溺れている

0 好きな状況を


コンマ値高いほど あとで好感度が上がります

直後

あい

OK 2採用  好感度 Up

とりあえず 溺れないうちに

小動物を風呂場から持ち上げる…

とりあえずベッドに寝かした。

こんな状況にもかかわらずぐっすり寝ている…

おそらく睡眠薬で眠らせて

風呂場の水をためて溺死させるつもりだった…

後はプールか海に捨てるつもりだった…と言うことじゃろ

まあこれで安心…   でもないようじゃ

後ろに…



   ソニアが…



いた




なんて話す? 下135

余はそなたを友人だと思っている
たとえそなたが絶望だったとしてもだ

余は国民のために幾人もの絶望を処刑した
あの時はああするしかなかった
だが処刑した絶望の中にもそなたのような者達がいたかもしれぬと思うと、奴等を救う方法は本当になかったのか、余は最善を尽くせたのかと悔やまれる

……ソニア。余を殴れ。全力で思いっきりにな

余がした事が国民の為とはいえ、余がした事が間違っていたのはこの修学旅行のお陰で理解できた。
許してくれとは言わない。だが、謝るべきことである。本当にすまなかった。

余はお主が羨ましい。いつでも笑顔で周りに好かれてる王女であるお主が…
お主とは友人になりたかった……けど、余にはその資格がない…余は友人になりたい者たちを怖がらせてしまった。

だが、コレだけは言わせて欲しい。余は……暴君としてではなく一人の人間としてお主達を無事にこの島から脱出させる。
それがせめてもの罪滅ぼしだ。

だから、誰かを手にかけるような事は絶対してはならぬ。余が言えたことではなかったか…


…言葉はわきまえるか

あくまで記憶を持っているだけということにしておくか

…さすがにループのことは話せん 話したらもう死んだら生き返られない…

エリザ「ソニア、余はそなたを友人だと思っている

     たとえそなたが絶望だったとしてもだ

     余は国民のために幾人もの絶望を処刑した

     あの時はああするしかなかった

     だが処刑した絶望の中にもそなたのような者達がいたかもしれぬと思うと、

     奴等を救う方法は本当になかったのか、余は最善を尽くせたのかと悔やまれる

     …ソニア。余を殴れ。全力で思いっきりにな

    余がした事が国民の為とはいえ、余がした事が間違っていたのはこの修学旅行のお陰で理解できた。

    許してくれとは言わない。だが、謝るべきことである。本当にすまなかった。

    余はお主が羨ましい。いつでも笑顔で周りに好かれてる王女であるお主が…

    お主とは友人になりたかった……けど、余にはその資格がない…余は友人になりたい者たちを怖がらせてしまった。

    だが、コレだけは言わせて欲しい。余は……暴君としてではなく一人の人間としてお主達を無事にこの島から脱出させる。

    それがせめてもの罪滅ぼしだ。

    だから、誰かを手にかけるような事は絶対してはならぬ。余が言えたことではなかったか…」


ソニア「だったらどうしてわたくしたちを殺したのですか!」

エリザ「!?」

ソニア「なぜ毒を使って私たちを殺したのですか!?最後に私たちを殺して

     不二咲君のプログラムを使ってループしたって

     狛枝さんは超高校級の幸運だったから自分は助かったと言っていました!

     狛枝さんが知っていた絶望病の情報から…

     思い出し病にかかった螺子さんから聞いて確信してしまいました      

     未来機関を殺した絶望を… 私たちを許せなかったからでしょう!」




…そういうことか狛枝! 




ただ教えたのではなかった





事実を歪めて教えたのだ! より希望を輝かすために

退路すら絶った…


直後判定 状況


1から4 最悪の状況になる

5から7 一部が最悪

8から0 ソニアだけ

a

あぁ……コレはダメだ

ここでもなのか......

>>945 ドンマイ




…状況は最悪と言っていいじゃろ

ここでの口論は熱くなりすぎた…

外の連中が集まってきていた

もしここで弁論しても…

狛枝のほうを信じるじゃろ

今のアイツは好青年そのものだからの…

そう…v

今聞いてた場で 余を見る目が誰もが変わっていた…

左右田「ソニアさん それ本当なんですか?」

九頭龍「それ…マジかよ」

螺子「…」

あの追放された日のように…・




・・・・・・・・・・




ここまでは余の失敗じゃ


余が甘くなりすぎたから失敗した…


例え自分がどうなってもいい


罵れれてもいい!


死んでもいい!!


必ずこいつらを脱出してみせる!



【設定が変更されました】


【黄金の精神】 

SAN値0



【ダイヤモンドは砕けない】  特徴  能力上昇 

あなたは目的を達成するまで絶対にあきらめない

それはあのダイヤモンドのように固い心だろう  ただし目的を達成した瞬間あなたは…


エリザ          【探索】1 【推理】 3 【コミュ】 ‐2 【生存】 1 

                ↓

エリザ 能力変更   【探索】2 【推理】 4 【コミュ】 ‐3 【生存】 1 

今日はここまで…


きりがいいので


推理力4(限界突破)になっていますが 今回はしょうがないかなと思っています


こっから暴君目線とそのほかの目線もやりたいと思います


【今回の成長とかについて】

エリザの数値合計が 3 → 5になっています…

まあこういう風に成長?することがあります

ただ説明でわかると思いますが…

このまま普通にクリアすると

暴君は……


となりますので


コミュ増やすから 頑張って

といっても

コミュできる人が限られます…

その辺はまた次回に書きます…


何か質問ありましたらどうぞ


助けたちーたんと希望陣営から誤解を解いていった方がよさそうだね


これは黄金なかったらヤバイかったな

暴君さんの人生(一部)



国民を助けたら追放される

       ↓

追放された場でコロシアイ修学旅行を受ける

       ↓

    友達ができる

       ↓

脱出寸前で自分以外友達も含め全員殺される

       ↓

ストーカーに追われる

       ↓

ストーカーのせいで友達どころか皆に誤解される

       ↓

そのせいで皆を助けるために自己犠牲の域に精神が行ってしまった…




結論 泣いていい

>>950 次回からコミュに他人目線も入れます それもご活用を…

>>951 なかったら精神崩壊ルートもあったかもしれない…

コミュ集中して 癒し役を一人作っといたほうがいいかも(マジで)

次回 暴君 3、4回 + 目線変えてのコミュ  をやります ()

今の暴君や追加設定になどについて何かありましたらどうぞ!

それでも霧切さんなら…
霧切さんならきっとなんとかしてくれる……(震え声)

好感度 不二咲助けたときまで (詳しいことは次のコミュで)

ソニア ☆5.3 

霧切 ☆2.8

澪田  ☆2.5

不二咲☆2.0

螺子  ☆1.8

狛枝  ☆1.45 

花村  ☆1.3

九頭龍 ☆0.8

左右田 ☆0.8


直後 判定

持ち物 

・九頭龍大Up

・狛枝大Up

・百年ポプリ!


暴君 今の特徴

・目的の優先


コミュが誰かに 会いに行くではなく  出会ったなどになります

特に意味はありませんが…



5章の事件前までに コミュで癒しを作ったほうがいいよ…


直後 暴君の居場所判定


1から3 旧館

4から6 モーテル

7から9 変わらず

0    ?????



OK 6 モーテル

ちなみに

旧館 未来機関のみコミュ可

モーテル 特定の絶望も可

変わらず ある程度コミュ可 

誰かの家 共同生活の者にコミュ大Up

でした





メンバーの中で

わざわざモーテルに来てまでコミュをとるということを

基点にして考えました


×の人

ソニア 螺子  ソニアは狛枝の情報聞いて 実証まで得てるので無理 またコミュも高かったため
          裏切られたという思いは強いはず 同様に 螺子も×

左右田  ソニアに従うはず…

花村と豚神は自分のことで精いっぱいかな…

花村 母親のこと

豚神 これからの身の振り方

狛枝 暴君と話さないほうが今は都合がいい

△(コミュ1日 1回まで)

日向は…

自分のこと と 他のみんなのことがあるので 
それでも会うかも

九頭龍  原作で狛枝が旧館に閉じ込められた際 不快感をあらわにしていた
       がわざわざ会いに行くほどお人よしじゃない(狛枝が危ないっていうのもあるが)

      
       
田中   学級裁判でもある程度疑問に思ってくれるから

      まあ両者の話を聞きたいという形で


○(コミュ 無制限)

終里   通常運転…かな?(自分でもわからなかった 狛枝を信じるかな? 理解できるかな?)

澪田   頭よりも情とかで動きそうなので 

未来機関 真実知っているので相変わらず



日向
田中 
九頭龍

七海
澪田
終里
ちーたん
霧切
朝比奈


が今回コミュできるメンバーにしようと思います

OK?

OK

これ踏まえたい上で今回のモノクマメダルの数

13枚所有  今回コミュ4回あります

枚数 

1 使用しない

2 2枚

3 3枚

4 4枚

5 5枚

6 6枚

7 7枚

8 それ以外



4

OK
澪田か七海がいいかもね

4

4枚採用

今回はランダムなしで

欲しい人の名前

今回は 順番で

かぶってOK(2つ手に入る)

下から

ちーたん

澪田

日向

中UP

ち−たん

澪田

大Up 

日向

Get

暴君さんの運(コンマ)が最近ついてないので

残り2回(一回おまけ) 同じ人(書き込む人が)OK



澪田

終里

中UP

ち−たん

澪田



大Up 

終里

澪田

日向

Get


0が出たので

0の特典

  何が欲しい?


1 男のロマン

2 百年ポプリ(相棒ポジに)

3 インビトロローズ(女性の場合 異性から渡されるということになります)

4 イベントアイテム(暴君と仲良くなれるアイテム(3.0ぐらい上がります) 暴君の思い出の品 誰かに渡されるという形になります)

下 多数決

4

4

4

OK 4採用

オルゴールを手に入れました


【オルゴール】

説明

みすぼらしい女性と王子のような男性が手を繋いだオルゴール…

何かの記念品のようだ


誰で渡してもよいです



暴君視点


…次はモノクマが仕掛けた罠

ただしすでに日向が才能を知ることも可能・・

予備学科だったと…

だとしたら 次の手は…

【コン コン】

物変わりな奴もいたものよ…

エリザ「誰じゃ?」

誰?

下135

ちーたん

ちーたん

OK 不二咲 採用

不二咲「そのぉ…」

エリザ「お主か小動物…」

不二咲「小動物って…僕?」

エリザ「主は…小動物ぽいじゃろ?」


不二咲(ずーん)

どうした?表情が暗くなったが…


会話どちらを書いても構いません

またオルゴール使用の有無

書き方 例


使用しない

セリフ


じゃあ下

【使用しない】

身体はもう良いのか?
余に構っている場合ではないだろう
…このばかもの

あれから体調は問題ないか?
水は飲んでいなかったと思うが
……そなたを沈めようとしたのは誰か分かるか?

オルゴールの使用の有無だけでも…

引き続き会話も募集

×1

○0


下135

【使用しない】

しない
これからどうするの?
きっと君を疑う人が多くなると思うよ。
だけど、私は君を信じてるから安心して、何かあったら手伝うから。

OK 使用しない

エリザ「余に構っている場合ではないだろう

     …このばかもの」

不二咲「でもお礼だけでも…」

エリザ「あれから体調は問題ないか?

     水は飲んでいなかったと思うが

     余にお礼をするということは     

     ……そなたを沈めようとしたのが誰か分かるか?」

不二咲「ソニアさん…」

エリザ「…奴は悪い奴ではない

     ただ仲間のことを思って

     余とプログラマーのお主を殺した方が

     いいと思っただけのこと

     まあお主が無事でよかった…

     後は…すぐ帰れ…

     余と話していたら主も疑われる…」



不二咲「その…きっと君を疑う人が多くなると思うよ。

     だけど、僕は君を信じてるから安心して、何かあったら手伝うから。

     後…助けてくれてありがとう…」

エリザ「…気にすることはない」

好感度Up











…腹が減った 第二の島に店があったな…

そこにしよう


出会った人物




田中

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