男「年中夏休みです」(8)

ミ-ン ミ-ン

男「あっついな…」カタカタ

男「vipも飽きてきたな…」

男「外に出てみるか…」

男「とりあえず服着替えねえとな…パジャマだし」ゴソゴソ

服「」

男「何かダサイな…まあいいか」

男「財布財布…」


妹「ねえお母さん」

母「どうしたの?」

妹「友達と遊びに行きたいからお金ちょーだい」

母「ごめんね。今殆どお金ないの…」

妹「んー、仕方ないなぁ…」タタタ

母「?」

妹「入るよ、お兄ちゃん」ガチャッ

男(すっぽんぽん)「え!?」

妹「うわ…きも…」

男「ちょっと!返答してないのに入ってきたお前が悪いんだろ!」

妹「そんな粗末なモノをみせた慰謝料としてこれはもらうよ」サッ

男「ああ!財布!返せ!」ダッ

妹「ちょっと!裸で追いかけてこないでよ!変態!」

男「うるせぇぇ!!褒め言葉だぁぁ!!」ダダダ

妹「お母さーん!」

母「え?」

男「うお!」

妹「お兄ちゃんが…私を…レイプしようとしてきたの…」グスッ

男「はぁぁ!?」

母「男…」

男「ち、違う!誤解だ!」

妹「ひどいよ…うう…」グスグス

男「泣き真似はやめろ!」

母「信じられないわ…実の妹を…」

男「やってないって!」

母「大学でも友達いないんですってね」

男「何でここでそんな話が出てくるんだ!」

母「お父さんに相談しましょうね…」ナデナデ

妹「うん…」グスッ

男「これは冤罪だ!」

母「男!あなたは出ていきなさい!」

男「言われなくても出ていってやるよぉぉ!!」ダッ ガチャッ

キャ- ヘンタイヨ-

男「服着るの忘れたぁぁ!!」ガチャッ ダダ

お母さん傷口を抉るのはやめろ

男は確実に家族の所為で歪んだ

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