【安価】エレン「オレが最強の兵士に?」トーマス「プークスクス」25【育成】 (631)

※このスレはエレン・イェーガーの育成シミュレーションです。

※原作11巻までのネタバレ有りなので未読の人は注意。

※おおよその流れは原作通りですが、ルートは様々あるので好みのエレンきゅんに育てましょう。

※恋愛要素 育成によるエレンTUEEEE要素 アルミンによる┌(┌^o^)┐要素などキャラ崩壊注意!!

※また、スレ民による呪われた低コンマも発生しているとかしていないとか(現在コンマ神が荒ぶっておられます)

※荒らしには反応しないこと 気に入らないレスはNGにするかスルーしてください

※スレはのんびり更新 


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1376670691




※1スレ目 
【安価】エレン「俺が最強の兵士に?」【育成】 - SSまとめ速報
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※2スレ目
【安価】エレン「オレが最強の兵士に?」 ミカサ「エレンは私のモノ」2【育成】 - SSまとめ速報
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※3スレ目
【安価】エレン「オレが最強の兵士に?」アルミン「家族になりたい」3【育成】 - SSまとめ速報
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※4スレ目
【安価】エレン「オレが人類最強の兵士に?」サシャ「ムフフ、美味しそう」4【育成】 - SSまとめ速報
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※5スレ目
【安価】エレン「オレが最強の兵士に?」アニ「笑えない冗談だね」5【育成】 - SSまとめ速報
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※6スレ目
【安価】エレン「オレが最強の兵士に?」 クリスタ「(結婚しよっ!)」6【育成】 - SSまとめ速報
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※7スレ目
【安価】エレン「オレが最強の兵士に?」ベルトルト「君ならなれるさ」7【育成】 - SSまとめ速報
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※8スレ目
【安価】エレン「オレが最強の兵士に?」マルコ「さぁ、みんな集まって!」8【育成】 - SSまとめ速報
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※9スレ目
【安価】エレン「オレが最強の兵士に?」ピクシス「注!!もぉぉぉぉぉく!!」9【育成】 - SSまとめ速報
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※10スレ目
【安価】エレン「オレが最強の兵士に?」ペトラ「先輩って呼んでねっ!」10【育成】 - SSまとめ速報
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※11スレ目
【安価】エレン「オレが最強の兵士に?」リヴァイ「ほぅ…悪く無い…」11【育成】 - SSまとめ速報
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※12スレ目
【安価】エレン「オレが最強の兵士に?」イルゼ「……死なないで」12【育成】 - SSまとめ速報
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※13スレ目
【安価】エレン「オレが最強の兵士に?」ライナー「戦うか、死ぬかだ」13【育成】 - SSまとめ速報
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※14スレ目
【安価】エレン「オレが最強の兵士に?」マルロ「オレ達で変えるんだ」14【育成】 - SSまとめ速報
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※15スレ目
【安価】エレン「オレが最強の兵士に?」キース「まだまだ修行が足りん」15【育成】 - SSまとめ速報
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※16スレ目
【安価】エレン「オレが最強の兵士に?」ナイル「内地は腐っている」16【育成】 - SSまとめ速報
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※17スレ目
【安価】エレン「オレが最強の兵士に?」ミケ「戦い続けるんだ」17【育成】 - SSまとめ速報
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※18スレ目
【安価】エレン「オレが最強の兵士に?」ミカサ「交わした約束、忘れない」18【育成】 - SSまとめ速報
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※19スレ目
【安価】エレン「オレが最強の兵士に?」ユミル「キ、キスゥ!?」19【育成】 - SSまとめ速報
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※20スレ目
【安価】エレン「オレが最強の兵士に?」カルラ「強くなったわね、エレン」20【育成】 - SSまとめ速報
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※21スレ目
【安価】エレン「オレが最強の兵士に?」イルゼ「バイバイ」21【育成】 - SSまとめ速報
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※22スレ目
【安価】エレン「オレが最強の兵士に?」リヴァイ「お前がナンバーワンだ」【育成】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1374594099/)

※23スレ目
【安価】エレン「オレが最強の兵士に?」アニ「私はひとりじゃないから」23【育成】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1375193018/)

※24スレ目
【安価】エレン「オレが最強の兵士に?」オルオ「マジなもんはマジ」24【育成】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1375722159/)



スレの大まかな流れ

【訓練兵時代編】終了済
まずエレンの実力を決定する為に特訓を行います。
ここでステータスを上げたり色んな女の子にフラグを立てることができます。
人類最強の兵士にして、巨人化させないのも一つの選択肢。

【兵団選択】進行中
エレンが進む兵団を決定します。
選択した兵団に所属しながら、原作をなぞります。(オリジナル展開あり)

【ED】
今まで建ててきたフラグや行動によりED決定。
BADになるのかGOODになるのかは頑張り次第。

【ループ】
条件次第で一部能力を引き継いで二週目。
何周やるかは未定。



<ステータス表>

SSS 100
SS 90~99
S 80~89 
A 70~79
B 60~69
C 50~59
D 40~49
E 30~39
F 20~29
G 10~19
H 0~9

<立体起動>
・攻撃の直撃判定&回避判定
<馬術>
・敵との交戦を回避する 
<対人格闘>
・相手に与えるダメージの判定 (コンマ+幸運)×(10×ランク)
<座学>
・特殊選択肢などの判定
<幸運>
・全てのコンマ補正


※ステータス例(訓練兵終了後時点)

【リヴァイ】
・立体機動 SS
・馬術 S
・対人格闘 SS
・座学 S
・幸運 A

【ミカサ・アッカーマン】
・立体起動 S
・馬術 A
・対人格闘 S
・座学 A
・幸運 A

【アルミン・アルレルト】
・立体起動 E
・馬術 D
・対人格闘 F
・座学 SS
・幸運 S


<一ヶ月の流れ>

【朝食】
・食事をする相手を選択 好感度関連や休日イベントなどに関わります

【午前活動選択】
・行動を選択します(特訓、会議、会話)

【昼食】
・食事をする相手を選択 好感度関連や休日イベントなどに関わります

【午後活動選択】
・行動を選択します(特訓、会議、会話)

【夕食】
・食事をする相手を選択 好感度関連や休日イベントなどに関わります

【自由時間】
・誰かと話したり、会って秘密の行動を行えます

【就寝】
・セーブして休日へ 

【コンマ安価】
・基本的に一つ下(複数指定の場合を除く)
・同一IDの連続取得可(あまりにも多い場合は変更予定)
・kskや誤爆などでも取得とみなします

【選択安価・自由安価】
・二つ下(複数指定の場合を除く)
・余りにも内容とかけ離れている内容は安価下
・連投、連取での取得は不可
・kskや誤爆などによる誤取得も安価下


<現在のステータス>

【エレン・イェーガー】巨人駆逐数20 犯罪者摘発数1

<立体起動> SS100 <馬術> S100 <対人格闘> SSS <座学> SS100 <幸運> A79(限界)

<武器>
【???】(不明)

<スキル> 
E:【超大型巨チン】LV2(コンマが補正込みで100を越えた時に効果倍増。更に周囲にも影響が及ぶ)
E:【決意】LV2(仲間のピンチ時にステータスが大上昇し、生存率も大上昇)
E:【邪眼】(月に一度だけ、安価での失敗を無効にする)
E:【連撃】MAX(攻撃を5度行うことが出来る)
E:【コネクト】(エレンとミカサの愛の証。スキル装備数が5になる)
・【スコール】MAX(エレンとアニの愛の証。9M以下の巨人は遭遇時点で即死確定)
・【気配遮断】(先攻を取れる確率が上昇する)
・【アルカナフォース】コンマ安価の結果を一度だけ逆転することができる(19→91)※取得難易度高


<称号>
E:・【人類最強の兵士】(人類で一番強い)
・【ラッキースケベ大王】(イベント時、ラッキースケベが発生しやすくなる)
・【死に急ぎ野郎】(周囲からの評判がダウンする代わりに訓練成功率が上がってるような気がする)
・【女泣かせのイェーガー】(イベント時、女子が泣きやすくなる)
・【黒き咆哮】(対人格闘SSS達成の証。その一撃は無敵なり)
・【名探偵エレン】(見た目は人間、股間は巨人!! その名は名探偵エレン!!)


<愛馬>
E:・【ウマゴン】(巨人との戦闘回避率が上昇)
・【エクシア】(戦闘時のエレンのブレードダメージ量が上昇)
        |  H  |. G |  F |  E | . D |. C | . B |. A | . S | SS |SSS
――――┼―――――――――――――――――――――――――
立体機動|llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll
馬術    |llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll
対人格闘|llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll

座学    |llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll
幸運    |lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll
――――┴――――――――――――――――――――――


【現在の好感度表】
──────────┬───────────────────────────────
SSS【恋の奴隷】..    │❤ミカサ(本妻) ❤アニ(正妻) 
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐┼‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

SS【恋の下僕】      │❤サシャ(愛の狩人) ❤クリスタさん(愛の天使)
                    │◆アルミン(愛の親友)
━━━━━━━━━━┿━━━━━━(文字通り)なんでも言うこと聞いてくれる壁━━━━━━━

S【ストーカー】.        │◆ベルトルト
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐┼‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
A【家族】            │
──────────┼─────────────────────────────
B【カップル】.        │❤イルゼ(1/5)
━━━━━━━━━━┿━━━━━━自分の為に命をかけてくれる壁━━━━━━━━━━━━
C【友達以上恋人未満】 │❤ユミル ◆ライナー ◆リヴァイ ❤ペトラ
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐┼‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

D【親友】            │◆マルコ ◆ピクシス ◆マルロ
                    │◆エルヴィン ◆キース 
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐┼‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

E【友達】           │◆ダリス ◆ナイル
                    │◆ミケ ◆ジャン ❤リコ ❤ハンジ
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐┼‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

F【知り合い】        │◆コニー ◆サムエル ◆オルオ ❤ヒッチ 
                    │❤ミーナ ❤ハンナ ◆フランツ ◆ゲルガー 
━━━━━━━━━━┿━━━━━━何かに誘うことが出来る壁━━━━━━━━━━━━━━

G【他人】             │◆トーマス ◆ネス
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐┼‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
H【嫌いな人】.        │
──────────┴───────────────────────────────
◆=男性  ❤=女性


 んじゃあ、そろそろ再開するよー
 今日はどうなるかね



【今日の予定】

援護班の終了 ←ここまでいきたいところ

待ってた

前スレの最後の方で>>1がスコール付けるか確認するって言ってたけどその前に決意の効果について詳しく教えてくれ
個人的な認識だと班員の犠牲決定コンマで失敗した場合、補正付けて再判定だと思ってんだけど合ってる?

>>45
 大体そんな感じ


【1ターン目 生存判定】

安価↓3  ゲルガー好感度補正+2

00~69 誰かの犠牲は避けられないっ!!

70~99 生存成功 


これで00~69で失敗して、決意を装備してる場合は
00~99でゲルガー達三人に犠牲判定割り振られる所をこんなんになる↓


幸運補正+14 ゲルガー補正+2

00~89 で割り振り 
90~99 エレンが間に合う

↑これはアルカナ使用できる

<スキル> 
E:【決意】LV2(仲間のピンチ時にステータスが大上昇し、生存率も大上昇)
E:【邪眼】(月に一度だけ、安価での失敗を無効にする)
E:【連撃】MAX(攻撃を5度行うことが出来る)
E:【コネクト】(エレンとミカサの愛の証。スキル装備数が5になる)
E:【アルカナフォース】コンマ安価の結果を一度だけ逆転することができる(19→91)


・【スコール】MAX(エレンとアニの愛の証。9M以下の巨人は遭遇時点で即死確定)


それではスキルの付け替え選択をしますねー


 やっぱり邪眼は外さないことにします。
 それとコネクトも外さないのは当然だと思うので、以下から選んでください


安価↓3 

1【決意】を外す

2【連撃】を外す

3【アルカナ】を外す

4そもそも【スコール】なんて必要ないぜ!

<スキル> 
E:【邪眼】(月に一度だけ、安価での失敗を無効にする)
E:【連撃】MAX(攻撃を5度行うことが出来る)
E:【コネクト】(エレンとミカサの愛の証。スキル装備数が5になる)
E:【アルカナフォース】コンマ安価の結果を一度だけ逆転することができる(19→91)
E【スコール】MAX(エレンとアニの愛の証。9M以下の巨人は遭遇時点で即死確定)



では次に装備選択をします
(ここで装備したらこのイベント終了まで外さないかも)


開発してきたニューブレードを装備しますか?
効果不明、デメリット不明状態


【???】(???)



安価↓3


1 卍……解!!

2 兄らを相手に斬魄刀はいらぬ

そういやガス補給って巨人と何回か戦った後に班員全員で補給に行くとかないの?

ガス補給毎に誰かが犠牲になる確率あるのって流石にキツ過ぎない?

>>60
 それも実装したいんだけど、全員補給に行ってる時のデメリットが思いつかないんだよね
 ただ一回休みになるだけど激甘だし……まぁ、保留ということで
 
 ガスに関しては谷山さんを攻略するのがいいんだろうけども



【エレン・イェーガー】
・体力(150/150)
・ガス(45)

【巨人D 12M級 デュエリスト】
・体力:500×12=6000(2100)
・攻撃力A 8×12=96
・機動力A 8×4=32
・防御力B 7×4=28
・回復量  12×100=1200
・【バンデット】攻撃成功時、相手の装備しているスキルをランダムに外す


【三回戦 2ターン目 巨人の攻撃】


巨人D「……」ドドドドド

エレン「この野郎……!!」ギュイン!!

 ザシュッ!!

巨人D「!!」ダンダンダンッ!!

エレン「止まらねぇ!?」ギュルッ!!

兵団員Y「まずいですよ! このままじゃ本隊に鉢合わせしちゃいます!」ギュイィイィン

エレン「……こうなったら、アレを使うしかねぇ」ギリッ

兵団員Z「アレ?」

エレン「……」ガシュッ


ブレード「」ヒュゥゥゥン


兵団員Y「え!? なんでブレードを捨てるんですか!?」

兵団員Z「まだそんなに消耗してないように見えましたが?」

エレン「大丈夫だ。オレには……新しい刃がある」スッ



新ブレード「」ドドドドドッ



エレン「……頼むぞ」ガチャッ

兵団員Y「(ずっと気になっていた!! 班長の腰に差したままのあの不思議なブレード)」

兵団員Z「収納部分から不自然に出ているアレは……一体どんな形状なんだ!?」

エレン「うぉぉぉぉ!!」ジャキンッ!!

一同「「「!!!」」」



形状選択安価 ↓1から先に3票取った形状


1 日本刀のような形

2 いたってオーソドックスなブレード(いつも通り)

3 西洋剣のような形

4 半刃の大剣



兵団員Y「なんだ……アレ?」ゾクッ

兵団員Z「聞いた事がある……東洋に伝わる武器の一種」

ゲルガー「……そうだ、まさしくアレは!」


                                                        イ|
                                                        ,.イ |,|
                                                    ,.イ .ク
                                                  ,.イ .ク´
                                                ,.イ .ク´
                                               ,.イ .ク´
                                              ,.イ .ク´
                                             ,.イ .ク´
                                            ,.イ .ク´
                                           ,.イ ..ク´
                                          ,.イ ..ク´
                                    ,.イ ..ク´

                                        ,.イ ..ク´
                                  ,.イ ..ク´
                                  ,.イ ..ク´
                                  ,.イ ..ク´
                            ,.イ ..ク´

                           ,.イ ..ク´
                           r ,.イ ..ク´
                            人 ゞ_イ
                           ,.イミミミシ'ー'
                    ,.イミミミシ´

                     ,.イミミミシ´
                      ,.イミミミシ´
               ,.イミミミシ´

              ,.イミミミシ´
                ,.イミミミシ´
           弋ヽン'


一同「「「アイエエエエ! ニホントー!?  ニホントーナンデ!?」」」

エレン「……よろしく頼むぜ、相棒」ギュィィィン!

日本刀「」キラーン


巨人D「!!」ゾクッ

 ドズゥッン!


兵団員Y「巨人が動きを止めた!?」

兵団員Z「何かを感じ取ったのか……?」

巨人D「が、がぁぁぁ!!」ドドドドッ


エレン「!!」



直撃判定 

巨人↓2  機動力補正+32 (攻撃力92)
エレン↓3 エレン 幸運補正16 立体機動補正40


ダメージ判定↓4 幸運補正16 +10

00~19
(即死)
20~29
(巨人攻撃力分のダメージ)
30~59
(巨人攻撃力の1/2がダメージ) 
60~79
(巨人攻撃力の1/4がダメージ)
80~99
(回避)


巨人D「ガァァァァ!!!」ドゴォォン!

エレン「ハァッ!!」グルンッ!!

日本刀「」キラーン!


ゲルガー「アレは!?」


エレン「フッ!!」ザシュッ!!


巨人の腕「」グサッ


兵団員YZ「「巨人の腕にブレードを突き立てた!?」」

エレン「このまま――お前の腕に乗せてもらうぜ!」タタタタッ

巨人D「!?」

ゲルガー「よせエレン!! 振り落とされるぞ!!」

巨人D「ガァッ!!」ブンッ

エレン「よっと!!」ピョイン!

巨人の腹「」ザシュッ!!

エレン「あぶねー!!」ブラブラ

ゲルガー班「「「」」」ガビーン!


エレン「だけど、これで大分近づいた!!」バシュッ!!

 ギュィィィィン!!

巨人D「!?」


兵団員Z「なんだあのブレード……巨人の体にいとも簡単に突き刺さるなんて!」

兵団員Y「おいおい、あんなに硬いブレードで本当にうなじを削げるのか!?」


エレン「(確かにこのブレードは普通のよりもずっと重いし、比べられない程硬い)」ギュインッ! グルグル!

 巨人の皮膚を削ぐにはしなやかな刃が必要不可欠。
 硬い刃で巨人の体を削ぐのは不可能……

~~~~~~~~~


モブ子W「だけどそれは、腕力が常人の場合の話――」

 もしも、常人よりも遥かに強い筋力を持った者がそれを手にした時……


~~~~~~~~~


エレン「はぁぁぁぁぁ!!!」グルグルン!!

巨人D「ぉぉぉぉ!!!!」


【三回戦 三ターン目 エレンの攻撃】


巨人D↓2  機動力補正+32

エレン↓3  幸運補正16 立体機動補正40 合計56


攻撃成功時 ダメージ判定↓4 対人格闘ランクSSS


【三回戦 三ターン目 エレンの攻撃】


巨人D「トォォォムゥゥゥ!!」バッ

エレン「!?」

巨人の腕「」ガシッ


ゲルガー「エレン!!!」

兵団員Y「エレンさぁぁぁぁん!!!」

巨人D「ウワヘヘヘ……」ギュゥゥゥ

 ブシュゥゥゥゥ!!!

巨人D「!?」

巨人Dの手「」ボトリ

巨人D「ひ、ひぎゃぁぁぁ!?」ジタバタ

エレン「今のは惜しかったが、残念だったな」ジャキンッ

巨人D「ひっ!?」

エレン「はぁぁぁぁ!!」


そう、我々に運命などない

無知と恐怖にのまれ

足を踏み外したものたちだけが

運命と呼ばれる濁流の中へと

堕ちてゆくのだ


エレン「っらぁ!!」ザシュッ!!
                           /ィィ_,.イ

                              }'i:i:i:i:i:i:i:i:i:≧'
.       __,、_ __                 、ノi:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:\
ニニニ7i_{  .//:  ̄: : .―-. . _        イ:i:i:i:iハ/'i!\i:i:i:ミ
 ̄ ̄ ̄`'宀-Ц-- :_ : : : : : : : : : :`'`=へ=ミV' ≧  k {ト`

               ̄}}` 、: : : : : : \ :}: :\__゙′ 、~/
                  {{    ` : _: : : : }: : : ヽハ_¬/
                }}       `¬: レ:rー-:、く/´ハ
                  {{          /: : : |ヽイl: |__ヽ_>_
                }}         ′: : :l_ : : l: |  ト、:}                __-ァ
                 {{   _ . .-=ニ-―: : `ー:': | ゙イ/,\-、_         __-=- ¨´
                 }}   {_______: : : : : : ノ/ |//// : : `:‐rt--y、-=- ¨´
                  {{   \//////}. ̄「厂   {///-- ---+'tttァ''
                }}     `ー-ミ_}  ヾ、    ヽf-、__
                  {{       r-、_}  イ」コニニニ==〃  ̄アr-ァ
                }}         | l l{}}>z´//////////>、((//イ
                 {{        ゝ={}}-ミ/////////////--}}L___
                ゞ、     /  /   >――┬―'´   // } トミ、
                    `ミ=,∠==彡 -= ¨    }∠ _   /イ .//

巨人D「」ウナジザクッ


 グラグラッ……ドッシィィィィン!!


エレン「……うおぉぉぉぉぉ!!!!」バッ




ゲルガー「エレン・イェーガー、こいつは……本物だ」ブルッ


巨人D「」ジュゥゥゥゥ

斬魄刀のメリットは被ダメージ判定時の補正に+10
デメリットは今回の与ダメージの計算式書いてないところから推測するとコンマに-補正あるっぽいな



【四回戦 準備】

 ギュィィィン

エレン「ゲルガーさん、ご無事ですか!」シュタッ

ゲルガー「は、はは……それはこっちのセリフだ」ポンポン

兵団員Y「エレンさん! そのニホントー! 一体どこで!?」バッ

エレン「実はこれ……Wが作ってくれたんだ」

兵団員YZ「「モブ子Wが!?」」ドキッ

エレン「これにはXの魂が眠ってる。これからも、オレ達と戦ってくれるんだ」ジャキンッ

兵団員YZ「「エレンさん……」」ジーン

エレン「今のオレに出来るのは、こいつの誇りに答えて戦うことだけなんだ」キリッ



ゲルガー「(こいつ本当にガキなのか?)」ドーン



兵団員Y「だけど、ガスはかなり消費してますよね」

兵団員Z「あんな無茶な戦い方をすれば、当然ですよ」

エレン「そうだな……せっかく入れてきたガスも残り少ない」

ゲルガー「ここはもう一度補給に行くべきじゃないか?」

エレン「……」



【エレン・イェーガー】
・体力(150/150)
・ガス(35)


安価↓3

1 ガス補給に行く
一回戦休み、味方の生存判定

2 このまま続行 

>>97
 ただ単にコピペミスっただなんて言えない雰囲気……

(87+10-28)×10×15=10350
(2100+1200)-10350≒0



エレン「いえ、まだ大丈夫です」

ゲルガー「おいおい、冗談だろ?」 

兵団員Z「もう半分も残ってないんでしょう?」

兵団員Y「なんならオレのガスと……!」

エレン「大丈夫。このブレードさえあれば、もう少し戦えます!」

ゲルガー「確かにそいつは凄い武器みてぇだが……」

エレン「それよりも急ぎましょう。さっきの巨人戦で配置から大きくズレています!」バシュッ!

 ギュィィィィン!!

ゲルガー「あ、おい! エレン、待て!!」バシュッ

 ギュァァァ!


エレン「やれる、このブレードさえあれば……!!」

 鎧の巨人も――!!

エレン「倒せる、倒せるんだ……!!」ギラギラ


兵団員Y「(なぜだ、あのニホントーを手にしてから……)」ゾクッ

兵団員Z「(どこか、エレンさんが恐ろしく見える……)」ブルッ


エレン「……」ニヤリ



 安価↓3  まずは巨人数判定
 補正無し


00~09 巨人数5体

10~29 巨人数4体

30~59 巨人数3体

60~89 巨人数2体

80~99 巨人数1体


それじゃ、サイズ判定行きましょうか
※幸運補正無し


一体目=↓2

二体目=↓3

00~09 3M

10~29 6M

30~59 9M

60~89 12M

80~99 15M


ちなみに下一桁の数字によって、強さ変動


0~3 弱い

4~6 普通

7~8 スキル持ち

9 デュエリスト


【四回戦目】



 ドガバキバキバキ

巨人E「あぁぁぁ!」ピョコピョコ

巨人F「ウフッフフフフフ!」ルンルン


 ギュィィィィン!!


巨人EF「「!?」」

エレン「邪魔だ!!」グルグルッ



                   i:イi:i:iハト、i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:iハ
                   i!,|:i:i{ 〃 \i:i:i:i:i:i:iγ¨ヽ  i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:iゝ
                    V/厶  \ト、i/r.. } }i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:、ト

                      Yi!/     i! 〉:: /i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:iゝ ヾ
                     /         _ }ヽi:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:__}____
                       〈  _      }   }ハ}、i: . . <: : : : : : : : }
                        L{ __ヽ      ′ . . <: : : : : : : : : : : --ヽ
                      〉'´    イx<____: : : : : : : : : : : }-、

                         Y  _rニ二二二二> 、: : : : ̄ ̄ ̄ ̄ ̄: : >,=――---
                       ゝ<  | |  . イ   .}}\: : : : : : : 、- ´ <
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                  {: : :/7アヌ`'´/7</` ミ>´: : : : : : : : : :.\: : : : : : : : >. . ._` 、

     . . <⌒ヽ     ___>: : `〃´  ̄ ̄ ̄: : : : : : : : : : : : : : : : : : :\: : : : : : : : : : : \\
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【スコール】 発動!!

 ザシュザシュッ!!

巨人EF「「」」ウナジサクッ

 ドシーン

エレン「やれる、やれるじゃないか!!」ギュィィィン!

巨人EF「」ジュゥゥゥゥ



ゲルガー「おい、エレン! 焦りすぎだ!」

兵団員Z「3m級でも油断せずに行きましょう!」

エレン「ん? あ、ああ……そう、だな」シュタッ

兵団員Y「エレンさん……?」

エレン「……」ウズウズ

ゲルガー「少し、頭冷やした方がいいんじゃねぇか?」

エレン「……」


残りガス(35)


安価↓3

1 ガス補給に行く
一回戦休み、味方の生存判定

2 このまま続行 

念のため1

ガス切れたら即死じゃないですよね?

>>124
 当たりまえナノーネ、カプチーノ
 ただ、死亡判定は当然あるで



エレン「そうですね……」

ゲルガー「オレ達は大丈夫だ。そうそう大きいのも残ってないだろうしな」

兵団員Z「安心して補給に出てください」キリッ

エレン「……ご武運を」バシュッ


 ギュィィィン


兵団員Y「別に、倒してしまってもかまんのだろう?」ドヤァァ

兵団員Z「あっ……」サァァ

ゲルガー「やっちまったな」

兵団員Y「え?」







兵団員Y「え?」



【六回戦】6/8

 
 安価↓3  まずは巨人数判定
 補正無し


00~09 巨人数5体

10~29 巨人数4体

30~59 巨人数3体

60~89 巨人数2体

80~99 巨人数1体

 
誰だよ死亡フラグ建てた赤い弓兵は……



それじゃ、サイズ判定行きましょうか
※幸運補正無し


一体目=↓2

二体目=↓3

三体目=↓4

四体目=↓5


00~09 3M

10~29 6M

30~59 9M

60~89 12M

80~99 15M


ちなみに下一桁の数字によって、強さ変動


0~3 弱い

4~6 普通

7~8 スキル持ち

9 デュエリスト


【巨人H 9M級 弱い】
※エレンがたどり着いた瞬間死ぬのでステ無し

【巨人I 12M級 弱い】
・体力:500×12=6000
・攻撃力E 4×12=48
・機動力E 4×4=16
・防御力F 3×4=12
・回復量  12×100=1200

【巨人H 12M級 スキル持ち】
・体力:500×12=6000
・攻撃力C 6×12=72
・機動力B 7×4=28
・防御力C 6×4=24
・回復量  12×100=1200
・【四足歩行】ダメージを受けた次のターン、機動力が増す


【巨人J 6M級 弱い】
※エレンがたどり着いた瞬間死ぬのでステ無し




【生存判定ターン 1/2】


巨人HIJK「……」ワラワラ


ゲルガー「おい、誰だよ!! デカイのがいないっていった奴は!?」

兵団員Y「……」

兵団員Z「ほら、フラグ立てるから」ハァ

兵団員Y「い、いいから時間を稼ぐぞ! エレンさんが戻ってくりゃ、あんな連中……!」

ゲルガー「そうだな。取り敢えず逃げながら本隊から引き離すぞ!」バシュッ!

 ギュィィィィン!

兵団員YZ「「ハッ!!」」バシュッ




安価↓3  ゲルガー好感度補正+2

00~59 誰かの犠牲は避けられないっ!!

60~99 生存成功 


コンマ安価↓3 補正無し

01~33 ゲルガー

34~66 兵団員Y

67~99 兵団員Z

00 無傷!!
 


ダメージ安価↓4 補正無し


00~24 再起可能なダメージ
(数ヶ月したら戻ってきます)

25~49 再起不可能なダメージ
(兵士としては参加できません)

50~99 犠牲になったのだ……
(説明不要)



巨人H「がぁぁぁぁ!!」ダダダッ

兵団員Y「こっちだウスノロ!!」ギュィィィイン!

巨人I「あぁぁぁ!!」ダダダッ

兵団員Z「いいぞ、もっとこっちに来い!!」ギュアァァァ!


巨人J「ポウッ!」シュババッ

巨人K「……」ドドドドッ


ゲルガー「お前達の相手はオレだ!!」ギュィィィン!


兵団員Y「へへ、6M級くらいなら俺でも……」ジャキンッ

ゲルガー「Y!? 何をしてる!?」

兵団員Y「大丈夫っすよ! 俺だってエレン班の人間だったんですから!」ギュィィィン

兵団員Z「バカ!! やめろ!!」

兵団員Y「はぁぁぁ!!」グルグルッ

 ザシュッ

巨人K「マイコォ!」ズテェン

兵団員Y「よし、次でトドメを……!!」ジャキッ






ゲルガー「後ろだ!!」

兵団員Y「え?」

巨人J「……」ドドドド


      〃. ;,;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,; .ヽ

     , 彳. ;,;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/バ;ヾメ;:`ミ_;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,; .゙、
    //. ;,;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;//:7- __ _  ヾ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,; .ヽ
    ´/. ;,;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;//_/ ̄      ゙、;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,; .',
   〃. ;,;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;// /      _,,._ i;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,; .゙,

   《, ;,;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;∧ヾ、    ,;ii〃"゙`ミ;.i;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,; .i|
  、{. ;,;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/ト〈、`゙,.  , ´ ,._.,.,、,_ `゙|;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,; .゙,  ドドドドドド!!
  i". ;,;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;リヘソ,> Y! i〃 <.(;・),゙ゞノ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,; .《

  ((. ;,;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;人"´`.:;;l l;.゙ `^''ーヾ`,リ!;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,; .リ
  ソ. ;,;;;;;;;;;;;;;;;;i      r'(;. );:..      l |;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,; .ヾ,
 ゞ. ;,;;;;;;;;;;;;;;;;;;i┘    ヽヘ、;ハ ,)      /!;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,; .ゞ
ヾ". ;,;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|ヾ;:            ,:; 人;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,; .((._
.`゙》. ;,;;;;;;;;;;;;;;;;;;| :;;i 、-‐‐:v.‐-:、_  〃;:  !;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,; .〃
.ノリ. ;,;;;;;;;;;;;;;;;;;;;゙、:;| `ヾニゞ‐;;;;ニフ  j|;.  /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,; .{{
((. ;,;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;`、   - ̄    ,./;:. /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,; .ソ,
_.)). ;,;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/ilヽ、._  ;,.    ,.:-‐'"/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,; .ノノ
彡. ;,;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;i;;》 \ニ ;`  ̄  . ::;〃─ン;;;;;;;;;;;;;;;;;;,; .'"<


兵団員Y「う、うわぁぁぁぁ!?」ガタガタガタ

巨人J「ポゥッ!」ズッ


ゲルガー「うぉぉぉぉぉ!!!」ギュィィィィン

兵団員Z「げ、ゲルガー班長ぉぉぉぉ!!」


 ブシャッ!!

ファンだった人も少なからずいるだろうし
故人をネタにするのは流石に……

>>184
 気分害したのならすいません
 でもこのスレ基本、こんなノリです



兵団員Y「えっ……? 俺、生きてる?」キョトン

ゲルガー「全く、世話を焼けさせやがって」シュタッ

兵団員Y「あ、あぁ……! ゲルガーさん!!」

ゲルガー「だから言ったろ。お前はエレンとは違うんだ」



兵団員Z「よかった。ゲルガーさんが間に合っ……?!」ビクッ


 ポタッ ポタッ……


ゲルガー「……怪我は無いか?」

兵団員Y「俺は大丈夫です。だけどゲル……!?」

 ドクドクドクッ

ゲルガー「……どうした、そんな顔して?」

兵団員Y「あ、あぁ……そ、そんな……」ガクガク

兵団員Z「げ、ゲルガーさん!!」ギュィィィイン シュタッ

兵団員Y「ひっく……!! えぐっ……!!」ボロボロ

ゲルガー「おい泣くな、男だろ?」

兵団員Y「だって!!  ゲルガーざん……!!」ヒックヒック




巨人J「」バリボリボリ




兵団員Y「腕が!!」



 ドン!!



ゲルガー「安いもんだ、腕の一本くらい」フラフラ

兵団員Z「Y!! 何してる!! 早くゲルガーさんを屋根まで運べ!!」

兵団員Y「ハッ!?」

ゲルガー「すまねぇ、片腕じゃ……機動装置が」フラフラ

兵団員Y「す、すぐに……!!」ガシッ


巨人HIJK「……」ジーッ


兵団員Z「か、囲まれている……!!」ゾクッ

兵団員Y「あ、あぁぁ……!」

ゲルガー「俺を、置いていけ……」ゼーゼー

兵団員Y「!?」

ゲルガー「俺を餌にすれば、隙が出来る。その間に屋根まで上れ」ドンッ

兵団員Y「そんなこと!!」

ゲルガー「行け!!」ゴッ

兵団員Y「い、イヤだ……そんなの、だって……!!」


兵団員Z「どうすればいい……? こんなの、どうやって!!」ギリギリッ


ゲルガー「早く行けっ!!」

兵団員Y「お、俺は!! 俺は逃げません!!」ジャキンッ

ゲルガー「!?」

兵団員Y「うぉぉぉお!!」ダダダダッ

ゲルガー「バカ、やめろ!!」

兵団員Y「(せめてオレが囮になれば、Zがゲルガーさんを助けてくれる筈だ!)」

兵団員Z「アイツ!!」

兵団員Y「頼んだぜ……相棒」フッ
巨人H「あぁぁぁ」スッ

兵団員Y「うぉぉぉぉぉ!!!」


 ギュィィィィィィンン!!!    ザシュッ!! 


巨人H「」ウナジサクッ  

 グラグラ ドッシィィィン

兵団員Y「え?」



        
                                                           
                                                                         / /
\                                  、,.,.--`i≧ト,-ィ                            _ zt=ミ__/
ヽ \                                 アi:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i\                 _ . . .-‐: 'ヽ´  `ア'y-}
 \ ,>ミ, --  _,rr―――-. . ._               ___7i:i:i_∠二ニ=-、i:i:i_`  _   __,、. .--―: : ´: : : : : : _〃、_ }」´_ノノ
  f汀くく_y    {:{: : : : : : : : : : : : : ̄ ̄ ̄\ーt‐イ`: ´: : : : / ̄―-ァ-'-ァ、=__」`´: : ヽ ̄>=='': : : : : :-=ニニニ=- ´'ァ=ァ}/´ 〃´
   ̄`ヽ `〈,f⌒Yヽニニニニニ=ミニニニ=- _ヽ ̄: :i_ =ニ//____Z==⊥壬三ニニニニニミく: :/ニニ/ニ彡'´    孑´

           ̄\  ̄ ̄ ̄    ` ー==ニニ\ニlニ/ニニニニ>¨´////////| // ̄`ヽヽニ/ ̄ ̄       }
             \                     ̄`>'ニニニ,>彳/>'´ ̄ ̄`ヽ/ |./////// \        __ノ
              ヽ           _  -=='ニニ> /`7// , -――- 、 `':r´∨//////|      /
              }              {\ニニ>  ./`:7'´\t{ニ==ニ}t/ム:´∨、////,|     /
                {            {/` '´    ./:`:7_`ーァ7´ TT `Ⅵ、イメV´∨\,//    ./
              }                      /:`:.7_ィj--{,厶_|_|__Vノ,`ミ=V´∨ .`゙   /
              `ー――――――- 、    .{::`:7イ_////〃=ヽ///\\tV´∨.   /
                              \ r=六={t////,/////ハ////,\_」コ<}ュ ./
                            ヽ{=L」,/====彡///////弋=====\{_」='' {



巨人H「」ジュゥゥゥゥ

兵団員YZ「「あ、あぁ……」」ブルブル

エレン「てめぇら……よくも!」バシュッ


 ギュィィィィン!! 


ゲルガー「たくっ、もう少し早く戻って来いよな……」ハハハ.ッ


グルグルッ!!


エレン「はぁぁぁぁ!!」グルグルッ

巨人K「!?」

エレン「死ねっ!!」ザシュッ

巨人K「」ウナジザクッ

 グラグラ ズシィィィン!

エレン「Y!! 今だ!!」バッ

兵団員Y「は、はいっ!!」ガシッ


 バシュッ! ギュィィィィン!!


兵団員Z「こっちだ!」

兵団員Y「早く止血を!! 急いで壁内に戻らねぇと!!」バッ

 ビリビリィッ!!

兵団員Z「こんな布ですいません」グルグル

ゲルガー「わりぃな……」ドクドク


エレン「……」ギロリ

巨人IH「「……」」ドドドドド

エレン「どっちがやったかは分からねぇけど、一つだけはっきりしてることがある」

巨人I「うぉぉぉ!!」ドドドドッ

エレン「それはな……」バシュッ

 ギュァァァァァン!!



エレン「てめぇらは今ここで、死ぬってことだ!!」ジャキンッ!



※基本的に補給帰還後はエレンの先攻になります

【六回戦 1ターン目 エレンの攻撃】


巨人↓2  機動力補正+32

エレン↓3  幸運補正16 立体機動補正40 合計56


攻撃成功時 ダメージ判定↓4 対人格闘ランクSSS

巨人2体残ってるよね?

>>204
 コピペしたのを書き換えるのを忘れてました
 なので、もういっかいやり直しということで(一回目扱い)



申し訳ございません、このような手抜きで(^U^)



【六回戦 1ターン目 エレンの攻撃】

連撃一撃目


巨人I↓2  機動力補正+16

巨人J↓3 機動力+28

エレン↓4 幸運補正16 立体機動補正40 合計56


攻撃成功時 ダメージ判定↓5 対人格闘ランクSSS



【巨人I】
(31+10-12)×10×15=4350
6000-4350=1650

【巨人J】
6000


 ちょいと時間節約の為に連撃使い切るまでこの形式で行きます



【六回戦 1ターン目 エレンの攻撃】

連撃二撃目


巨人I↓2  機動力補正+16

巨人J↓3 機動力+28

エレン↓4 幸運補正16 立体機動補正40 合計56


攻撃成功時 ダメージ判定↓5 対人格闘ランクSSS



 なんでだろう、手抜きをすると毎回コンマが振るわない……
 これはコンマ神様がお怒りになって、いやそんな馬鹿なことあるわけ



【六回戦 1ターン目 エレンの攻撃】

連撃3撃目


巨人I↓2  機動力補正+16

巨人J↓3 機動力+28

エレン↓4 幸運補正16 立体機動補正40 合計56


攻撃成功時 ダメージ判定↓5 対人格闘ランクSSS

連撃5回目でIJのどっちかにしか攻撃できないんじゃないの?

>>231
 おう、せやった
 今日はなんか調子わるいなぁ、ごめんなさい

 とりあえず、巨人I↓2 エレン↓3ということになり、巨人Iだけ駆逐完了ということでいいですか?

しっかし壁外調査止めた方がいいんじゃないかこれってくらい巨人来るな
女型の巨人がいるのかと錯覚するレベル


>>237

黒フードの男「最近めっきり出番ないけどおるでー」



【巨人I】
(32+10-12)×10×15=4500
1650-4500≒0



エレン「ハァァァァ!!」グルグルグルッ!!

巨人I「!?」

エレン「死ねっ!」ザクッ!!

巨人I「」ウナジザクッ

 ドッシィィィィン!!

巨人J「!!」

エレン「次はてめぇだ!!」ギュイィィィン


兵団員Z「気をつけてください!! そいつがゲルガー班長を!!」


エレン「そうか、てめぇか……!!」ギンッ


巨人J「……」 ニヤニヤニヤ

エレン「ぶっ殺す!!」ギュィィィィン!!



【六回戦 2ターン目 巨人の攻撃】


直撃判定 

巨人J↓2  機動力補正+28 (攻撃力72)
エレン↓3 エレン 幸運補正16 立体機動補正40


ダメージ判定↓4 幸運補正16+10

00~19
(即死)
20~29
(巨人攻撃力分のダメージ)
30~59
(巨人攻撃力の1/2がダメージ) 
60~79
(巨人攻撃力の1/4がダメージ)
80~99
(回避)



巨人J「がぁっ!!」ブンッ

エレン「当たるかよ!!」ギュインッ!!

 ザクッ

巨人J「!?」

エレン「このまま一気に駆け上がる!!」タタタタタッ!!

巨人J「うがぁぁぁ!!」ジタバッ

エレン「はぁっ!!」ダンッ!!

                                                    イイ:irxi:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i/:、
                                                    / }イ'./i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:`i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:iヽ
              r-、__                                      / //八i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:l
              ト vー三― 、    _                      _. .---ト、 ´ i;!:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:リ
                   }}トV--_   ` _,/: :>. ._              _ _/-===-ミ: \' Vi:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:}′
            _ィ〃 //´       /: :/: : : : : : : . ._,,,,-――――<,,,, : \ヽ≫Zミ_≫',,ヽ: \-''.、i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i/}′
                     ゛ヽ{三ミ 、 /: :/: : : : : : : : : : : :` :<:_: : : : : : : : :`: : : `¨¨` ̄: : : : : |: : : ヽ: :`: . i:i:i:i:i:i:i: イ'´
                     //\} {__/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :l : :|\}\: : `.、'´
                 ヾ\/    ` '<: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :/;; : | : :| l¨\゙\: /
                  `テ          ̄ ̄` '<: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :,:イ--:'´: : :| l\i \:ヽ
                   /                   ` '< ___: : : : : : _>: ´: : :  ̄> : :_| ト、 \, ヽ}、
     _________./                        ///>,,-イ \: : : : : : : : : : : : :  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄: : =-. . ___
  _/                                    /`/ο////ィ</ム: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : _: ....-――-....ミ
/                                  \//////> '' ´ ヽ∧: : : : : : : : : : : : : : : : : : :_: .....-=::¨::::::::::::::::::::::::::::::::|

                                     \,///!      ̄\: : : : : : : : : : : : _:,,,xく :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|

                                           /Vハ,          \: : : : :_ : <ヽ//,} 〉:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|
                                       / .Vハ            ̄      }//}ハ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|
                                 _       /   Vハ __              /'/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|
                __              ./ _ヽ     /   //  ヽ,、             /ヽ━―――<::::::::::::::::::::::::::::::|
             r-tノ_ィ- 、/        / / .>'、  __/   _// i7イ/\>、           /ц/{\: : : : : : : : :\ :::::::::::::::::::::::!
、          _ -=ニニニニ/ニヽ       ./  { >'/</     {イ7f} //\//、      /  リE}/: : :`: . _、 : : : : : i\::::::::::::::::/
..\         ./ニニニニ=- ¨7 ./  ̄`ヽ ./    ゙<   \   /// /\//l \>≦≧x/     匸ア`- : : :.ヽ : : : ハ ` ―‐'
  \     _/=- ¨ _  -y ./     ./z/777777/,\   \ V ´/\//  l ィ( ̄\´ .,-、_,_  {{    \: : : : : :}
===≒==/ __ -= 7ニニ/ ./   ./ | //////////>,,、 /ィ`イ、 //    乂 \_,)/ }}  }}   \      ̄ ̄
     \__7´//  /.ニニ/ ./   /  |//////////////'く/ン>` </< ̄ヽノハ\_/   }}  }}    \
        .//`ー――――/― '      |/////////////////`゙,////////`=-勹}ヽ,\__}_ヽ ̄/'ー/' 


兵団員Y「エレンさん!! ゲルガーさんの仇を!!!」


エレン「うぉぉぉぉぉ!!!」グルグルッ!!


【六回戦 2ターン目 エレンの攻撃】


連撃一撃目


巨人J↓2  機動力補正+28

エレン↓3 幸運補正16 立体機動補正40 合計56


攻撃成功時 ダメージ判定↓4 対人格闘ランクSSS


なんだこれはたまげたなぁ……
じゃ、安価逆にしちゃえばいいんでね?(小学生並の発送)



連撃二撃目


巨人J↓3  機動力補正+28

エレン↓2 幸運補正16 立体機動補正40 合計56


攻撃成功時 ダメージ判定↓4 対人格闘ランクSSS

そういや囮ってエレンが補給から戻ってきた時の巨人戦では使えないんだっけ?

残り2戦か
巨人との遭遇回数が1~10ってのは多過ぎなような気がする

>>260
 使えない代わりに先攻権を獲得ってかんじでやってる

>>261
 次からは1~5にしようと思ってます


(95+10-24)×10×15=12150
6000-12150≒0


エレン「ハァッ!!」ザシュッ!

巨人K「」ウナジザクッ


 ゴゴゴゴッ ドッシィィィィン!!!


エレン「よし!!」シュタッ


ガス残り(60)


エレン「ゲルガーさん!!」ギュィィィン!!


 タッ

ゲルガー「よぉ、エレン。無様な姿を見せちまったな」ハハハ

エレン「これは……酷い」ギュッ

ゲルガー「そんな顔するな。死ぬよか100倍増しだ、頭が有れば酒が飲める」ニヤリ

エレン「そんなの……」ブルブル

兵団員Y「エレンさん! 俺達はゲルガーさんを壁内に連れて行きます!」

ゲルガー「俺はいい……!」

兵団員Z「ダメです! すぐに治療しないと、出血死してしまいますよ!」

ゲルガー「ああ、ちくしょう……情けねぇ」


エレン「……」


兵団員Y「エレンさんはどうしますか!?」


エレン「オレは……」



選択安価↓3


1 壁外調査をやめて、壁内に戻る(終了)
・ゲルガーの好感度大上昇
・ゲルガーからの許可獲得
・許可を獲得していない班長達の信頼度ダウン


2 壁外調査を続ける(残り二回戦)
ゲルガーの好感度上昇
・許可を獲得している班長達の信頼度アップ
・ゲルガーの許可はもらえない(再取得のチャンスはあります)

ごめんなさい、ミスがありました


このレスから選択安価↓3


1 壁外調査をやめて、壁内に戻る(終了)
・ゲルガーの好感度大上昇
・ゲルガーからの許可獲得
・許可を獲得していない班長達の信頼度ダウン


2 壁外調査を続ける(残り二回戦)
ゲルガーの好感度上昇
・許可を獲得していない班長達の信頼度アップ ←ここ
・ゲルガーの許可はもらえない(再取得のチャンスはあります)



エレン「オレも戻ります。警護は一人でも多い方がいいですから」ギュッ

ゲルガー「バカ!! てめぇ! 自分の仕事を分かってねぇのか!?」ガシッ

兵団員Y「ゲルガーさん!」

エレン「分かってますよ、そんなこと」

ゲルガー「だったら他の班と合流しろ!! お前が合流すれば他の班が楽に……!」

エレン「ゲルガーさんなら、そうしますか?」

ゲルガー「!?」

エレン「オレはもう仲間を失いたくない。同じ班の仲間を……見捨てたくないんです」ギンッ

ゲルガー「……」グッ

兵団員Z「ゲルガーさん……」

ゲルガー「お前が言っていることは矛盾してんだよ!! 仲間を失いたくないなら他の場所へ行け!!」

エレン「……オレは戻ります」

     / :::::::::::::::::::::::::::::::::: /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::∧
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     ∨ハ:::::::::/¬トk,,,_          _,,,>¬∨::::/ ::/
         「ハ::{ 灯芹卞r≧''   x≦芹卞汀 }:::// }
       } ∧{ ゝ乂,,ン ` ::l   ´ 乂,,ンノ }/イ }
         ハゝ  `¨¨´''"  |  `' `¨¨´   '  ,ノ
.          \ 、       j            ム /
         ゝヘ                /-'′
            、       ` ´      /
            _ゝ    -─ ─-    .イ_
          /  iiiii|\     ー     /iiiii、 \
            /   iiiiii|  丶     /  |iiiiiii、
        /   iiiiii|       ー    / |iiiiiiii|   、
       /   iii/         /  \iii|    \
.       /∧    「                  |   ∧ }


ゲルガー「……」ドクンッ

エレン「……」

ゲルガー「……分かったよ、好きにしろ」プイッ

エレン「そうします」ガシッ

 ギュィィィィン!

ゲルガー「(こいつはやっぱり指揮官には向いていねぇ、こんな奴が全体を指揮したら……死人が山盛りだ)」

エレン「……」ギュィィィィン

ゲルガー「(だけど、不思議なもんだな。俺……こいつの班に入りてぇって思っちまった)」フフッ

兵団員Y「ゲルガーさん?」

ゲルガー「(全体を指揮するにはまだまだ若すぎるが、目の前の仲間を守るって気持ちは本物なんだな)」ジッ

エレン「……?」

ゲルガー「ああ、くそ……」







ゲルガー「(コイツの部下に、なってみたかったよ……)」


【援護班任務 終了!】



【戦果報告】
討伐数 12体
討伐補佐 0体


【被害報告】
軽傷者 0名
重傷者 1名
死亡者 0名


【結果】

・ゲルガーが負傷し、前線に戻れなくなりました……
・ゲルガーの好感度が大上昇しました!
・ゲルガーが半設立の許可をくれました(3/12)

・ナナバ、リーネ、ヘニング、オルオ、グンタからの信頼度がダウンしました……
・ハンジ、ミケ、エルド、ネスは様子を伺っています……

・ペトラとイルゼが、落ち込むエレンの部屋を同時に訪れるイベントが発生します(修羅場)



【一日後 調査兵団本部 医務室】



BJ「全く、お前はどうしてこう私をこき使うんだ?」カチャカチャ

エレン「ありがとう先生、いつも本当に助かってるよ」

BJ「……やれやれ。そういうところはカルラに似たのか?」テクテク


 ガラガラ ピシャッ


エレン「ゲルガーさん、具合はどうですか?」

ゲルガー「ああ……なんとかなぁ」ゴキュゴキュ

エレン「あ!! またお酒を飲んでるんですか!?」

ゲルガー「痛み止めだ!」ハハハハ

エレン「もう、またそうやって……」

ゲルガー「……」

エレン「ゲルガーさん?」

ゲルガー「いや、なんでもねぇ」ウツムキ

エレン「あっ……」ギュッ


 この人は、一体今どれほどの絶望を味わっているんだろう?
 三年近くも血反吐を吐くような訓練を積んで……念願の兵士になった。

 そして数年間も壁外で巨人と戦って、生き延びて……

 それが、一瞬にして戦えないカラダになってしまった。


 もしもオレがそうなったら……?


 考えただけで、未来が真っ黒になるように思えた。


ゲルガー「なぁ、エレン」

エレン「は、はい!?」ガタッ

ゲルガー「未来は……何色だ?」

エレン「え?」


ゲルガー「考えたんだ。この腕を失って、オレはどうやって生きて行けばいいんだってな」ウツムキ

エレン「……それは」

ゲルガー「こんな腕じゃ生産者にもなれねぇし、勿論戦えもしない」ハハハ

エレン「そ、そんなこと――!」


 そんなことはない。
 ハッキリ、そう言いたかった。

 だけど……言える筈がない。

 そんな慰めをもらってどうなる?
 腕が治るわけでもない、ゲルガーさんの心が癒えるわけじゃない。


エレン「……」ギリッ

ゲルガー「そんな顔をするなエレン。別に俺は絶望なんてしちゃいねぇんだからよ」

エレン「え?」

ゲルガー「実はな……俺、教官になろうと思ってる」

エレン「!!」

ゲルガー「エレンを見ていて思ったんだ。お前のような奴を、この手で育ててみたいって」カタウデシカネェケド

エレン「オレを見ていて……?」

ゲルガー「似合わねぇ……か?」ポリポリ

エレン「そ、そんなこと無いです!! ゲルガーさんならぴったりですよ!」バッ

ゲルガー「お、おう! そうか? そうだよな!」ハハハハ

エレン「はい!!」

 ゲルガーさん、凄い…… 
 こんな絶望的な状況の中でも、前に進もうとしている。

 真っ黒な未来の中でも……光をつかもうともがいている!

 
エレン「オレ……感動しました」ウルッ

ゲルガー「大げさだな」ハハハハ

エレン「オレ、ゲルガーさんに負けないように頑張ります!!」バッ

ゲルガー「おう、応援してるぞ」ニカッ

エレン「それじゃあ、失礼します!!」ダダダッ

 ガラガラッ

ゲルガー「……エレン、イェーガーか」フッ



カーテン「」フワァァ



ゲルガー「大きくなれよ、今よりもずっと……!」




【調査兵団本部 医務室前】


エレン「……よし、今よりももっと頑張らねぇと!!」タタタッ

 ドンッ

エレン「あっ、すいませ――!」バッ

リーネ「……」

エレン「リーネ、班長……?」

リーネ「エレン……」ギロリ

エレン「っ!」ビクッ

リーネ「話は聞いてるよ、大変だったそうだね」ツカツカ

エレン「えと……」

リーネ「アンタが仲間も頼らず暴れまわって、ガスを無駄に消費」

エレン「!!」

リーネ「そのせいで何度も補給に戻る羽目になり、結果……!」ギンッ

エレン「……」ウツムキ

リーネ「ゲルガーはもう戦えなくなった」ギリッ

エレン「……」

リーネ「いい気なもんだね、自分は討伐数を稼げて満足かい? 最強の兵士さん」

エレン「……」

リーネ「何も言い返さないんだね。まぁ、確かにアンタを指揮できなかったゲルガーにも問題はある」

エレン「いえ、ゲルガーさんは悪くありません。悪いのは全部オレですから」

リーネ「ハッ!! そうやって反省してるアピールかい? そういうのがいちいちムカつ――!」ブンッ


 ガシッ!


リーネ「!?」

ナナバ「もうやめるんだよ、リーネ。そんなことしてもゲルガーは喜ばないよ」

リーネ「ナナバ!!」

エレン「ナナバさん?」

ナナバ「ゲルガーが負傷したのはゲルガーの責任だ。エレンに非はない」

リーネ「だけど!!」

ナナバ「……でも、私が認められないのはそのあとのことだよエレン」

エレン「!!」

ナナバ「君はどうして、ゲルガーの出したであろう支持に従わなかったんだい?」

エレン「……」



エレン「それはオレがゲルガー班の一員だったからです」

ナナバ「班長が負傷し、君に他の班への合流を促してもかい?」

エレン「……それでも、自分の後悔しない道を選びました」

                   、
                  _\≧==ミ   ___
                ィ≦i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i`≦i:i:i:i:i<
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         |ハi:iハi:i:i:i:i:i:iハ V{ヾ}/Ⅵ/!゙V!    ヾト:ハ   |:i:i:i!
         | }' .}i:i:i:i:イi};;ヽヾ   イ ィ芯ア      i}  ノi:i:リ
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           〃}' /  }ト ;;ヽi            八}/ヾ/   \
                  ` |   ,         /  /´  l   \
                     `ヽ -‐_¨`   .::: /       /-ミ _
                            、     ..イ:::: { .、      /二二/ _
                        _/ ゝ- ´~\::: ∧ :\  j,イ    `ー´
                     | |、     ハ: ∧ :::\/::|

                     | |::\    ./}  __}  ::::::::/        /
                     | |:::::: ヽ /ヽ ´ /   ::::/       /
                     Ll::/: /ヽ_,/ ̄/   〉::\     /
                      l´::::::/ /_7`  ./    .::::::::::` 、   /
                   ___} |:::/ //   /   .:::::::::::::::l∧
                   | ,..:::::::/三三{{≡}}/     .::::::::::::::::l ∧
                   | ;::::::/      /    .::::::::::::::::::l ∧
                   | ;:::::′      /   ..:::::::::::::::::::::l   \

リーネ「……っ!! 行こう、ナナバ!」タタタタッ

ナナバ「ああ、そうだね。エレン、この一件は参考になったよ」スタスタ


 ガチャッ バタンッ


エレン「……」ギュッ

 オレは後悔なんかしていない。
 いや、しちゃいけないんだ。

 後悔すればそれは、自分への裏切りになるから。
 なにより、ゲルガーさんへの侮辱になる。

 だから、オレは揺らがない。


エレン「揺らいじゃ、いけないんだ……」ブルブル




リヴァイ「……」

ハンジ「盗み見かい?」

リヴァイ「……うるせぇ」ツカツカ

ハンジ「素直じゃないなー!」タタッ



【今回の一件に関する幹部達のコメント】


エルヴィン「それが彼の決断だというのなら、我々が口出すべきことではない」

リヴァイ「くだらねぇ」スタスタ

ハンジ「うーん、気持ちは分かるけどねー」

ミケ「やはり、指揮者には向いていないようだな」

ネス「難しい問題だが、彼を責めるのは筋違いではないか?」

ナナバ「彼に班設立は許可できません」

リーネ「絶対に許さないよ!!」ギリッ

ゲルガー「おいおい、オレの責任だろーが。エレンは関係ねぇよ」ヤレヤレ

ヘニング「やっぱりこんなものか」

オルオ「危険だな」バッサリ

ペトラ「エレン……会いに行ってみようかな?」

グンタ「正直期待してたよ、それだけに残念だ」

エルド「実力は評価するんだが……やはり若すぎるのか」ウーン



【兵士達の反応】

モブ兵士T「やっぱエレンは頼りになるよなー」

モブ兵士O「エレン班、できたら入りてぇ」

モブ兵士Y「ちょーかっこいいよー」

モブ兵士O「だよねー」

モブ兵士N「ばーか、エレン班なんて命いくつあっても足りねぇよ」

モブ兵士E「きっとXって奴みたいに使い捨てられるんだろうな」


 ガヤガヤガヤ


イルゼ「エレン君……会いに行かなきゃ」

 ということで今日はここまで
 
 次回の再開は未定ですお



<現在のステータス>

【エレン・イェーガー】巨人駆逐数27 犯罪者摘発数1

<立体起動> SS100 <馬術> S100 <対人格闘> SSS <座学> SS100 <幸運> A79

<スキル> 
E:【超大型巨チン】LV2(コンマが補正込みで100を越えた時に効果倍増。更に周囲にも影響が及ぶ)
E:【決意】LV2(仲間のピンチ時にステータスが大上昇し、生存率も大上昇)
E:【邪眼】(月に一度だけ、安価での失敗を無効にする)
E:【連撃】MAX(攻撃を5度行うことが出来る)
E:【コネクト】(エレンとミカサの愛の証。スキル装備数が5になる)
・【スコール】MAX(エレンとアニの愛の証。9M以下の巨人は遭遇時点で即死確定)
・【気配遮断】(先攻を取れる確率が上昇する)
・【アルカナフォース】コンマ安価の結果を一度だけ逆転することができる(19→91)※取得難易度高

<武器>
【???】(???)

<称号>
E:【人類最強の兵士】(人類で一番強い)
・【ラッキースケベ大王】(イベント時、ラッキースケベが発生しやすくなる)
・【死に急ぎ野郎】(周囲からの評判がダウンする代わりに訓練成功率が上がってるような気がする)
・【女泣かせのイェーガー】(イベント時、女子が泣きやすくなる)
・【黒き咆哮】(対人格闘SSS達成の証。その一撃は無敵なり)
・【名探偵エレン】(見た目は人間、股間は巨人!! その名は名探偵エレン!!)


<愛馬>
E:・【ウマゴン】(巨人との戦闘回避率が上昇)
・【エクシア】(戦闘時のエレンのブレードダメージ量が上昇)
        |  H  |. G |  F |  E | . D |. C | . B |. A | . S | SS |SSS
――――┼―――――――――――――――――――――――――
立体機動|llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll
馬術    |llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll
対人格闘|llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll

座学    |llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll
幸運    |lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll
――――┴――――――――――――――――――――――


【現在の好感度表】
──────────┬───────────────────────────────
SSS【恋の奴隷】..    │❤ミカサ(本妻) ❤アニ(正妻) 
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐┼‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

SS【恋の下僕】      │❤サシャ(愛の狩人) ❤クリスタさん(愛の天使)
                    │◆アルミン(愛の親友)
━━━━━━━━━━┿━━━━━━(文字通り)なんでも言うこと聞いてくれる壁━━━━━━━

S【ストーカー】.        │◆ベルトルト(エレンの力になりたいよ……)
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐┼‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
A【家族】            │
──────────┼─────────────────────────────
B【カップル】.        │❤イルゼ(1/5)
━━━━━━━━━━┿━━━━━━自分の為に命をかけてくれる壁━━━━━━━━━━━━
C【友達以上恋人未満】 │❤ユミル ◆ライナー ◆リヴァイ ❤ペトラ
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐┼‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

D【親友】            │◆マルコ ◆ピクシス ◆マルロ(エレン、乗り越えろ)
                    │◆エルヴィン ◆キース(あのゲルガーが教官になるとはな)
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐┼‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

E【友達】           │◆ダリス(随分と荒れているね) ◆ナイル ❤ハンジ
                    │◆ミケ ◆ジャン(エレンの奴、ガスの使い方がなっちゃいねぇ) ❤リコ
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐┼‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

F【知り合い】        │◆コニー ◆サムエル(俺ってもしかしてこのまま……) ◆オルオ ❤ヒッチ 
                    │❤ミーナ ❤ハンナ ◆フランツ(出番が無い) ◆ゲルガー 
━━━━━━━━━━┿━━━━━━何かに誘うことが出来る壁━━━━━━━━━━━━━━

G【他人】             │◆トーマス(まだ残ってるか? エレン) ◆ネス
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐┼‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
H【嫌いな人】.        │
──────────┴───────────────────────────────
◆=男性  ❤=女性

???装備時立体機動装置ってどうやって操作してるの?

>>323
 立体機動装置は柄の部分にワイヤー用のスイッチがあって、ブレード部分が取り外し式
 【???】は刀身は日本刀だけど、はめ込み口は通常のブレードと同じ


 モブ子Wさんの匠の逸品です(クッソ適当な設定)

エレン班って加入した班員次第で補正に+とか班員犠牲コンマが易しくなったりしないの?

今回疑問だったのは、エレン以外の兵士が逃げまとうことしかできなかった点だな

YZも何度も巨人と戦い生き残っているし、ゲルガーさんに至ってはベテランだった訳で。
本当に、別に倒してしまっても構わんと思ったよ

生存判定の際に、撃破も追加するといいんじゃないかな

>>329
 今回の件に関してはぶっちゃけこんなに苦戦すると思わなかったというのもある
 あとまぁ、エレンが班長じゃないから好きに班を動かせなかったってことでいいんじゃないかな

 なので、最終的には班員全員の好感度を足した数を補正にすればいいかも


<例>

班長 エレン

班員1 ペトラ 好感度補正+5

班員2 イルゼ 好感度補正+6

班員3 オルオ 好感度補正+1

班員4 ネス 好感度補正+0


 なので合計値の12が生存判定補正になる、みたいな
 つまりMAX40が補正となるわけで、それなら流石に誰も死なないでしょ(フラグ)
  


>>331
 そうしようかとも思ったけど、そうなると他キャラのパラ考えないといけないし
 とりあえず保留にしておいてください



やっぱ行き詰まりを感じるよねー……面白さもほぼ皆無だし
正直戦闘とかこれ以上どうすりゃいいのか全く思いつかないですお

倒し方ワンパ→敵を個性的にする→原作ブレイク→おい、デュエルしろよ
そりゃマンネリしますよね



そこで以前はやらないって言ったんですが、しばしの間お休み頂いて別スレ建ててもいいですか?
スレへの誘導とかそういうのはせずに、ただ単に書きたいものを書くつもりです


なんか、こう息抜きしたいというかなんというか
ほのぼの系のまったりスレでモチベを取り戻したいので



※当然ですが、以前やらないと言った以上は反対派が多ければやりません

いろいろとご理解ありがとうございます
9月頭までには再開しますのでしばらくお待ちください

あと、戦闘システムに関してはいい感じになるように改善策を考えておきます
もしかしたら巻きが早まるかもしれないです


更新までの別スレについては、進撃の巨人とは全く関係の無いものを予定しています
別作品で二週目のテストみたいなもんだと思ってください

なのでもし文体などで気づいてもそっとしておいてもらえると助かります
そもそも、別のスレに迷惑をかけてはいけない(戒め)


それでは次回の再開は9月の頭にイルゼ、ペトラの昼ドラから再開します

長らくお待たせしました
次回の再開予定は今週の木曜日となります

色々と書き溜めたり設定を変えてみたので、そこいらのテストとかを少しやるつもりです



お手数ですが再開までもう少々お待ちください

~~これまでのあらすじ~~


 ミカサ奪還の為、ウォールシーナに仲間と共に潜入したエレン
 しかし、人類の戦力は思った以上に強く……強大だった

 徐々に倒れていく仲間達……アルミン、アニ、ベルトルト
 そして、理由も鳴く霊圧の消えたライナー


エレン「ミカサァッ!」

ミカサ「エレン!!」


 新たな力を手に、ミカサの元までたどり着いたエレンだったが、その前に立ちふさがる最強の兵士――リヴァイ


リヴァイ「……弱い」

エレン「がはっ!?」ガクッ


 隙の無い連打によって窮地に落とされたエレン
 そこを助けたのはここまで一護を導いてきた一人の女性、ユミルだった 

 
ユミル「三日だ。三日でこいつをお前より強くしてやる」

リヴァイ「……」


 新たな力を得る為の修行――
 その果てにエレンが得たモノとは……?


エレン「はぁ、はぁ……!」ギリッ


 そして、とうとう訪れたミカサの処刑の日

 
 

エレン「……卍……解!」


 バチッ バチバチバチバチッ!!

 ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴッ!!


   |i:i:i|_|「  }、   . . . . . . . : : :    . . . 4イi:i:i:≦z_: : : . . . . . .      〕 'i:/: }} :`寸㍉ニニ
   |i:i:i| ̄|{;: ノ ` J{   . . . . . . . . . . . . . . . .寸i:i:i:i:iヘ{ : : : _ ノ{  : : : : ノ ./{ : }}: : : `寸㍉ニ
   |i:i:i|_|i;;: }     ∨{___   . . . . . . . . . ._ }≦ニ{ : : : ⌒ヽ r  : :4℡  {_,J{ : : : : `寸㍉
   |i:i:i| ̄|!;;: `ヽ   ィイ///',ソし   . . . . .Y´i:,i:i:i:i:i:iュ : : :   }〔  : 4ニ/:}   r' }∨;;;;;;;;;;;;;;
   |i:i:i|广';;;::. |;;;}彡´ ////  ',ノ   . . {゙J .}i:i{:| 十 |i{、 : ( J{  〕 4ニ /i:i:〕 .   し  Ⅵ;;;;;;;;;;;
   |寸i:i:i:i{_;;;:.|.//////// _.  ',    }',_ノ  .イi:i:}℡|,.<i:{ム : _}   ..≧ニニ/彡'     {,.<;;;;;;;;;;;;;
   |℡寸i:i:i__j{  ̄ ̄ ̄| { } _ {   . . . . . 7i:i:タ{ニf廿凹 |[l .|ニニ≦ _}_..........≦{,.<;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
   |i:i:i℡寸i:i:ii: : : : : : :| {_}.{ }{ノ{  }ヽ、 4i:i:ソi:i:i:i:i:i:i}:i:i}、.|/|ニニニ㌣,.<:/::: ::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
   |i:i:ii:i:i℡寸{: : : : : : :|寸 {_}{ {_,J  ', ムi:タ:/i:i:i:i:iノi:i:i:}℡  |ニニ㌣,.</: : ::: ::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
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   ニニニニ>'ニニニ≧=.   >'/   {チニi:i:}/ }i:iム  にイ '<i:i:i/i:i:i:i:7 、 . . . .{ニニニニ<´ニ
   ニニニ>'ニニニ≦_;;;: . >'/  .   '〈i:i:i:i:} .}にi:}  {i:i:iミI  '<i:i:i:i:i7  \z}ニニニ<´ニニニニ
_   ニニ>'ニニニ≧x、{; >'/      '〈i:i:i}  }iⅣ  寸i:i} .   '<i:i7 ノニニニ<´ニニニニニ
   >'ニニニニニニ {'     ィ≦ニz、   ̄   }i:{    Ⅷ{. . . . _z≦ニニ<´ニニニニニz≦ニ
   ニニニニニニニニ{ : : : : {ニニ三;}: : :{三;;} }i:{: : : : : }i:i:}_z≦ニニニニニニニニニ≦ニニニ


エレン「……天鎖残月」

リヴァイ「!!」


 果たして、エレンはミカサを救うことができるのか!?





【26ヶ月目 エレンの部屋】

 
 チュンチュン

エレン「朝……か」ムクリ

 あの日からもう一週間が経った

エレン「……」グッ

 オレは一体、どれだけの犠牲の上に立っているんだ?
 Xや、ゲルガーさんだけじゃない。

 今まで俺の為に――失われた命

エレン「……」

 コンコンッ

エレン「あ、はい!」

 ガチャッ

エレン「あっ……」

イルゼ「……来ちゃった」

エレン「イルゼ、さん?」

イルゼ「久しぶり……だね」

エレン「どうして、ここに?」

イルゼ「それは……」

エレン「……」


 コンコンッ


エレン「ん?」

 ガチャッ

ペトラ「エレン君、元気にしてる?」

エレン「ペトラさん?」

イルゼ「あっ」ピクッ

ペトラ「あっ」ピクッ


 ゴゴゴゴゴゴッ


モブ子W「おやまぁ、これは修羅場ですねぇ」モギュモギュ

エレン「……何食ってるんだ?」

モブ子W「いい干し肉があったので」

エレン「そうか」

モブ子W「はい」モッギュモッギュ



一護残ってんぞwwww

>>435
 ユミルは以前一護を救っていた……?
 ユミル=夜一説



イルゼ「どうも、ペトラさん」

ペトラ「……イルゼ。どうしてこんな場所に?」

イルゼ「いえ、別に……」フイッ

ペトラ「ふーん……別に、かぁ」

イルゼ「そちらこそ、どうしたんですか?」

ペトラ「いや私はエレンの班員だし、ね」

イルゼ「班員……?」

ペトラ「あ、ごめん。これ内緒だったわ」テヘペロ

イルゼ「……」


 メラメラメラメラメラメラメラ


エレン「なんだ……これ?」

モブ子W「鈍感ですね」

エレン「どこに争う要素があるんだよ……」


ペトラ「そうだ! エレン、朝ごはんまだだよね?」

エレン「あ、はい」

ペトラ「お弁当作ってきたの! 食べない?」

エレン「……ありがとうございます」

イルゼ「あっ、私も……」スッ

エレン「え?」

イルゼ「お、お弁当作ってきたんだけど……//」カァッ

ペトラ「……は?」

イルゼ「……はい?」


 バチバチバチバチバチバチッ


エレン「いや、二つとも食べますよ」バッサリ

モブ子W「そういう問題でも無いと思いますがねぇ」

エレン「……はぁ」




ペトラ・イルゼ「「ぐぎぎぎぎぎっ!!」」バチバチバチッ!




~~数十分後~~


エレン「ご馳走様でした」タイラゲ


お弁当箱「」スッカラカーン


エレン「どっちも美味しかったです」

イルゼ「うん、ありがとう」ニッコリ

ペトラ「当然私のお弁当の方が、美味しかったよね?」ニッコリ

イルゼ「はい?」ギギッ

ペトラ「そうでしょ?」ニコニコ

エレン「ええ、まぁ。すっごく美味しかったです」

ペトラ「っし!!」ガッツポ

イルゼ「そんな……!?」ガーン

エレン「あ、でも、イルゼさんのお弁当はおかずが多くて飽きが来ませんでした」

ペトラ「!?」

エレン「なんか、オレの事をよく考えて作ってくれたのが……伝わってきて」ポリポリ

イルゼ「……」ドヤッ

ペトラ「ぐぬぬぬぬっ!」ムキー


モブ子W「いやまぁ、どっちも美味しかったですよ?」ゲフーッ


エレン「半分以上はコイツが食ってましたけど」


イルゼ「」

ペトラ「」


エレン「つーか、なんでいんだよ?」

モブ子W「失礼な。これでもちゃんと仕事の話をしに来たんですって」

エレン「あのブレードの事か?」

モブ子W「ええまぁ。どーせ使いこなせてないんだろうと思いまして」

エレン「んなことねーよ。あのブレードのお陰で大活躍だっての」

モブ子W「……ほう?」

エレン「ああ。すげー強かったぞ」



~~エレン説明中~~




モブ子W「ふんふむ……」

エレン「な? 使いこなせてるだろ?」

モブ子W「いやまぁ、そんなことだろうと思いましたよ。この早漏野郎」ペッ

エレン「!?」

モブ子W「てんでダメです。引っ込みやがれこんちきしょい」



イルゼ「話を聞く限りじゃ、相当使いこなせいるみたいだけど……」ウーン

ペトラ「何か問題でもあった?」

エレン「そうだ、何が問題なんだよ?」

モブ子W「えー? それ言っちゃうんですか?」

エレン「いや、言えよ。その為に来たんだろうが」

モブ子W「まず、一つ目ですが……貴方、あのブレードの武器はなんだと思ってますか?」

エレン「え?」



イルゼ「超硬質のブレード、やはり攻撃力?」

ペトラ「話を聞いた感じだと巨人の体に刺して、回避にも使えるようだけど」

エレン「……そんなとこじゃないのか?」

モブ子W「あのさぁ……イワナかったですか?」

エレン「?」

モブ子W「あのブレードは防御用に作ったんですよ?」

エレン「あっ」

モブ子W「なのに聞いた限りじゃ、攻撃だの回避だの……」ハァ

エレン「いや、でも攻撃は最大の防御だし」

モブ子W「だったら最初から攻撃用を作ればいいじゃろがいっ!」バチコーン


 ボキィッ


モブ子W「ぅうぉぉ!?」ゴロゴロゴロゴロ


イルゼ「腕が変な方向に……」ドンビキ

ペトラ「折れてるんじゃない?」

エレン「いつものことなので」アッサリ



モブ子W「では本題に」キリッ



モブ子W「折角作ったブレードなのに、違う使い方されても困るんですが」ムスッ

エレン「いや、でも使い方が分からなかったし……」

モブ子W「だったら相談に来いよぉぉぉぉ!?」


ペトラ「正論だ」

イルゼ「正論ですね」


エレン「わ、悪かったって。だけどこうやって来たってことは教えてくれるんだろ?」

モブ子W「……(´д`)」

エレン「おい?」

モブ子W「なーんか誠意を感じないですねぇ」

エレン「は?」

モブ子W「いやまぁ、いいんですよ? でもまぁ、流石にちょっと傷ついたというか……」ウルウル

エレン「ええ……?」コンワク


イルゼ「エレン君、謝った方がいいよ」コソコソ

ペトラ「女の子傷つけるなんて最低だよ?」ヒソヒソ


エレン「とは言っても……」ウーン

モブ子W「……」チラッチラッ




 選択安価 ↓3


1 素直に謝る

2 適当に謝る

3 逆ギレする


エレン「……」

 なんか釈然としねぇ……


モブ子W「うぇーん、ヒドイヨー」


 だけどまぁ、オレが悪い部分もあったしな……


エレン「あーはいはい。オレが悪かったよ」

モブ子W「……本気で謝ってますか?」

エレン「お、おう」

モブ子W「本気の本気の本気で謝ってますか?」ズイッ

エレン「勿論だ」キリッ

モブ子W「そりゃもうマジラブ1000%で?」

エレン「ああ!」キリッ

モブ子W「……」

エレン「……」


                      W     W
          ::            W W W

         /: : !: : :i: : :V: :: ゙、 """  W W  "" /;/ノ i: : : : : : : : |:|/
          /: : ; |  i: : : : : : /\    __       /  /: : : : : : : :i |:|
.         /: : /: :i i: : : : : :.∧! \   `’    ,...:'",..-‐'!: : : : : : : : И:!
       /: : /!: : :Y: : : : : :/ _!|-- \ー---‐'"´  '´  /: :.!: : : : : :./ i:.!
       /:i: :.i/: : :/: : : : : :/'"ハ    `ー-、    ,.-  /:./!: : : : : : !.//
       ,イ:.|: :|!: :./: : : : : :./ /.:::!        \ /  /:./ /: : : ゙、: :///  __,..
        ハ:!: :!: :/: : : : : : :ハ /.:::: ゙、          y  /:./ /: : : : : :V// / !    ガタッ
        !| !:.!: :./: : : : : : : i !{::::: ..゙、        i  〈: : \i: : : : : : : :\! i   /
        |! ゙、!:./:,、: : : : : :/ ヽ!:: :::: ゙、      |   `ー-、__: : : : : : : : `ヽ /!
      !| Y: :i| !: : : : :ハ   ゙、:. ::  丶     !       >ー-、: : : : : ソ: :!
      |! ハ:.!ト!: : : :./ !   ゙、:.::   ::..、     !      / ..::::: `ヽ、: : :.!\:、
        !i i:ハ:| i: : : : i  !     ヾ::.... :::: `ー-、_!___,..:'"::..  .::::  .i!.): ト、 i:|
         V:! !| .!: : : |:| .i     ヽ、 ::::.  ::::...! :::::  :::::  ..::::: .::::ノ: ;ノ、 `ー-、
          !i 、V:i: : :|、ヽ!      ヽ_ :::::: __;ノ\::  ::::   ::::: /:/



モブ子W「帰ります」テクテク

エレン「ちょ、ちょっと待て!?」



ペトラ「そりゃ、あんな謝り方じゃ……」

イルゼ「酷いよエレン君」ジトッ



エレン「(なんかオレが悪者みたいになってる)」ガビーン

モブ子W「ふっふっふっ……」ニヤリ



エレン「わ、分かった。ごめんな……これでいいだろ?」

モブ子W「まだ誠意が足り無い気もしますが、まぁ許しましょう」

エレン「くっ」


イルゼ「まぁまぁ、抑えて」

ペトラ「本題が進まないから」

エレン「は、はい……」ブルブル



モブ子W「あのブレードですが、実はまだ未完成なんですよ」

エレン「え?」

モブ子W「だからさほど防御に適しているわけでもないんですね、これが」バッサリ

エレン「だけど、さっきお前……」ブルブル

モブ子W「まぁ、多少はね?」テヘペロ

エレン「」


イルゼ「じゃあ、使いこなせていないっていうのは?」

モブ子W「そもそも未完成品を実戦でぶっつけで使うなってことですよ」

エレン「で、でも!? お前、自慢の逸品みたいなこと……」

モブ子W「誤解しないでください。一応ブレードとしては完成していますから」

エレン「?」

モブ子W「アレにはまだまだ搭載していない要素があるんですよ」

エレン「!」

イルゼ「搭載していない要素?」

モブ子W「ええ。あまり改造がすぎると脆くなったり、重くなりすぎたり……デメリットが発生しますから」

ペトラ「なるほど、テストタイプってことね?」

モブ子W「ええ。なので、手に入れた後で説明する予定だったんですが……」チラッ

エレン「ん?」

モブ子W「まさかカッコつけて、本番の……しかもピンチタイムで使うとは」ドンビキ

エレン「」


モブ子W「バカなんですか? 死ぬんですか?」

エレン「」ガタガタガタガタガタ

イルゼ「だ、大丈夫だから、ね?」ギュッ

ペトラ「むっ」グイッ

 ムニュゥン

イルゼ「あっ」

ペトラ「よしよし」ナデナデ

イルゼ「……っ」

ペトラ「ふふん」


エレン「……」


>>
 ちょいと離席します


 10時までには戻れると思う



 
モブ子W「とまぁ、そういうことでデータを取りに来たわけですよ」

エレン「最初からそう言えよ……」

モブ子W「そんなのつまらないでしょ?」

ペトラ「自由な子ね」アキレ

エレン「それで、そのデータってのは約にたちそうなのか?」

モブ子W「ええまぁ、それなりにですけど」

エレン「それじゃあ、今後もブレードを強化できるってことか?」

モブ子W「そうなりますね。まぁ、どこまでやれるかは分かりませんが」

エレン「なんだっていい。今より強くなれるなら……!」

           ./i:/i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:/   Ⅴi:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:
.           ,:i:i'|i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i/    Vi:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:
         |i/ |i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:/.     Vi:i:i:i:ト i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i
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           Ⅵi:i:i:i:|V \_ l  l   ヾ _,ィ㌻、{ ヽi:i:i:i:i:i:i:i:i:i:iγ¨ヽ
               V{i:i:i:ハ {`芯ミ㍉  r七㌻弐r斥==ァi:i:i:i:i:i:i:i:i:i/ヘヽ l
              Ⅵ:i:i. ヽVソヾ   ´ .〃弋ftク 〃 Ⅵ:i:i:i:i:i:イ'ヽ: : : l
              iハi}   ̄      ` ‐―‐ ´   从ハi:i:/: :ノ::}: : /i
                l      .′            : :}/: : レ : ,.イ:i:i
                  ,     /               : : : : :,__: イ:i:i:i:i:
                ′  ヽ  -          : : : : /: : : {i:i:i:トi
                _ /:\     __           : : : : : : : : :ヽト`:
         _ . . . : : ¨ : : : : : : 丶   }` ―‐`:.、    : : : :イ': : : : : : : : : :
.        . : :´ : : : : : : : : : : : : /   、 ヽ==== '  . : : : : :/: : : : : : : : : : :
.    /: : : : : : : : : : : : : : : : :{             . : ..イ:: : : : : : :    : : : : :
    l: : : : : : : : : : : : : : : : : : : 、   ヽ__ ...<:::: : : :/: : :        :
    |: : :   : : : :     : : : : : ヽ       `i:::: : : :  : : : :

エレン「今度こそ、みんなを守れる力が欲しいんだ!」

モブ子W「……ふーん」


イルゼ「……//」モジモジ

ペトラ「かっこいい……//」テレテレ


モブ子W「うわぁ、ダメだこのショタコンども」ドンビキ

エレン「???」



モブ子W「でもまぁ、そこまで言われたら……創りますよ」

エレン「え?」

モブ子W「貴方の牙。完成させてみせます」

エレン「W……」

モブ子W「今のままでも十分強いんですがね、貴方には釣り合わないようなので」

 テクテクテク

 ガチャッ

モブ子W「せいぜいそれまで、修行を怠らないでください」

エレン「……ああ!」

 バタンッ

イルゼ「……エレン君」

エレン「あ、すいません。折角来てもらったのに……」

イルゼ「ううん、気にしないで。なんだか元気そうで安心したから」

ペトラ「ほんと、あんなに落ち込んでたくせに」フフッ

エレン「……アイツなりに、気を使ってくれたんですよ」

イルゼ「え?」

エレン「オレが……しっかりしなきゃ」

 わかってるよ。
 あの日の約束を果たすまでオレは……立ち止まらない




エレン「前だけを見て……進むんだ」




~~~~某所 木の上~~~



黒フードの男「遅かったな」

 ザッ

ライナー「勘弁してくれ。お前が余計な事を言ったせいで、警戒が厳重なんだ」

黒フードの男「ああ、そういやそんなこともしたなぁ」

ライナー「……」

黒フードの男「大分調査兵団も疲弊してきた……そろそろ、計画を遂行する時期だ」

ライナー「やるのか?」

黒フードの男「アイツの成長を待つのもアリだが、どうしたもんか」

ライナー「ミカサやアルミンはいいのか?」

黒フードの男「ん~? どうしてそんな事を聞くんだ?」

ライナー「それは……」


黒フードの男「     心      か」


ライナー「!?」

黒フードの男「クククッ、それも面白いかもなぁ」


黒フードの男「既に数万人近く殺しているお前が、情にほだされたのか」ハハハ

ライナー「貴様……!」グッ

黒フードの男「まぁいい。まだお前には利用価値がある」

ライナー「……なぁ、一つだけ聞いてもいいか?」

黒フードの男「……なんだ?」

ライナー「お前は全てを殺して、全てを消してどうするつもりなんだ?」

黒フードの男「……」

ライナー「わかっている筈だ。おまえのやっていることに意味など無い!」

黒フードの男「……」

ライナー「狂って地に堕ちたか……エレン!」ギリッ

黒フードの男「傲りが過ぎるぞライナー。最初から誰も天に立ってなどいない」フッ

ライナー「!?」

黒フードの男「お前も、オレも……巨人すらも。だが、耐え難い天の座の空白も終わる」スッ

 バサッ

       И               /|i    
         |               / .|i:i/ Ⅵ|Vi   |
         |             /i/  l:/   V .V   |
         |            :/}/  /    }レ' }i:i:i:ハ:!
        Ⅵ  { ̄V     i:/>'―、/_   /  从/
          Ⅵ:iハ   .{::Ⅵ{ハi:i:|/  ___    ―‐' i /
           `ヽト  、ヾ l!: :ヾ| ` ̄ ̄
            V ヽ.__: : : : :.         i;
             }イ :iハ: : : : :.      , ノ  /
            /  : : : . : : : :.     _,   イ
             _,/: :  : : >..   ´ ー /_
         / /:    : : : :::::>..  __/ `ー、` -  _
        / /         : : : : ::::::::/       }     、
      . イ  :{:..              : : i    _/        i
    /.:     \:.                 -‐  /      |
  /.:.         \ _ -―――   ´   /          |
 ./.:.:. ̄\       ` ‐-  ___    ./           |
 i.:.:.:    \             ヽ_ /              |
 |.:.―:、   \            l V、/ .l         :}   |



白エレン「……」ギンッ


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  ,,,,,,,\          ,ノ,,,,,,,,,,,,  ,,,,ヽ、    ,,,,,,,/,,,,,,,,,,,,,,i{、           , <,,,,,,,,,,,,,
i    ,,,,, >―  - ― ´,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,}i    ::,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,> ―  --  ― ´,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,
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白エレン「これからはオレが天に立つ」




【そんなこんなで】


エレン「ふっ、はぁっ!!」ギュィィィィン!
 
 ザシュッ!

巨/人/ダ/ミ/ー「結局久しぶりでもこんな役回りってわけよ」サクサクッ

エレン「でやぁぁぁぁっ!!!」グルグルッ!

 ザシュゥゥゥ!

巨/人/ダ/ミ/ー/君「不幸だぁぁぁぁ!!」バラバラ


 ギュィィィン シュタッ


エレン「よしっ、いい感じだ」

エルヴィン「熱が入っているね、エレン」

エレン「団長!!」バッ

エルヴィン「……もう吹っ切れたのかな?」

エレン「……はい!」

エルヴィン「……聞いても?」

エレン「オレ……周りのことばかり、気にしすぎてたんだと思います」

エルヴィン「ふむ。だが、班長としてそれは必要なことじゃないか?」

エレン「そうかもしれません。でも、そうやって最悪のことばかり考えて、迷って……そうしてる間に誰かが死んでいく」

エルヴィン「……」

エレン「だからもう……オレは犠牲を恐れない」

エルヴィン「そうか……」


エレン「……」


エルヴィン「その想い、守り通したまえ」スタスタ

エレン「はい……!!」

エルヴィン「……(少し見ない間に、また成長を遂げたようだ)」フッ



【調査兵団 訓練場】

 ビュゥゥウゥ

エレン「……あれから、四年が経った」

 母さんが目の前で食われて……
 無力を嘆いて、訓練兵団に入って――

 最弱の兵士の烙印を押されて……少しずつ強さを手に入れた


 そうして気づけば、人類最強の兵士と呼ばれるようになった
 

エレン「……」

 もちろん、失ったモノも多い。
 だけど、そのお陰でオレは前に進むことが出来た。

 数多くの仲間達と、多くの犠牲を払ってようやく――

 オレはみんなを守る力を手に入れた

 
  ビュゥゥゥゥゥ


エレン「勝てる――」 


              /:::::::::::::::::/     |::::::::::::::::::::::::::::|
           〃::::::::::::/       |::::::::::::::::::::::::::::|
          {{ :::::::/      _|::::::::::::::::::::::::ル′
   こ        /::::::≧=ミ z≦r==ミ ::::::::r=x::::::{         オ
    れ      ム イ:代_ツ  イ弋ツ::ハ::::||iii}}:::::廴     レ
   か       ハi|  /     ノイ レ'〉//:::/⌒ヽ     達
   ら           从  ヽ        r'_/:::/          の
   だ               、 __    / :::::/         反
    |                ー      イi:::::/           撃
    |            \_ ....:≦:::八从           は
                  /|::::::::::::::::::::::∧\
          ____/==|:: ̄ ̄ ̄∨ }ニ\

        /ニニニ/ニニニ/:.:.     / /ニニニi\
       /ニニニニ/ニニニ=/\:.    / /ニニ=|==\



 ピカッ      ドッシィィィィィィィィン!! 




     <                          \
    /. : : : : : .                        {`
   /. : : : : : : : : : : : : : : : : : : .                 \           __,... -―
   7. : : : : : : : : : : : ii:i: :i:i: : j: :i: : : .  . . .          <「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  /. : : : : :/:/:/: i:|:i:i:|:i:i:|::;/::/::/::/::/// ̄\        ∨:    ̄` ー――----一
  7: /: :/j/.:::::|::::i:|:|:|:i:|:!:/ /// ////: | i-、 \       ∨:
  7/jイ::/::::::::::::i:::::.         ////\| L:、: :  } . . : : : : : |: : ゙^゙ヾ
  '"  V::/:::::::::::::::::::.        ./   Y }::}: : | : : : : : r―|: :
      V::/::/::::::::::::::::::::.. 1    !      |_::::_j !: : :_<~ /: .
      V::/::::::::::;::ィ:::::::::: |   |     |i:i:.\  |Y^\ヾ  i: :   i     . : : . .
      V:::::::: ∧ノ::::::::: |    i     │ヾ、:.ヽ' \ : : : : |: :   |i    . : -――…-ー'" ̄`
        └ ァ'::::::「:::::::::::. }   .|     /i:iハヾ: :.\ヽ:\:、 :|: : : . . .i . : : /       .
.        |/::::::::::::::::::::::/.   j___/1i:i:i:|:j:ハ:i:i:. Y\: : :|: : : : : : : :/           : .
          |/:::::::::::::::::::/: : : . /ヽ>>‐_/i:i:iL;-┐i:i:::リ  \|: : : : : :/            : :
         |/::::::::::::::::::::;___∧/^>∧´     |:i:i:/ニ、: : : :i: : : :/: :            : :
        |_,.- . __,ヘ_> '" / ./ヽj      |j/三ニ:、: : ヽ/: : : :           : :
                  / /_>':::.    /二三三>、: :|: : : : : : : .        . : : .
                    〈Yヽ>'":::::::::. .   /二三三三ニ>}: : : : : : : : : : : : : __ : : : : : .
                   ヽ7::::::::::::::::::::::::/二三三三二/: : : : : : : ; : ''"´ ,..,    `
                        |_:::::::::::::::::::::::iニ/ ̄⌒ヽ―/: : /: :/. : : ./
                    \:::::::::::::::::|ニ}     //. : : :/: : : : : .
                     ヽ:::::::::::ノ>'    /.: : : : : /: : : : : : : : .



エレン「!?」


エレン「鎧の……巨人?」
 
鎧の巨人「……」ズシンッズシンッ

エレン「なんで……お前がここにいるんだ?」

鎧の巨人「……」ズシンズシン

エレン「お前が壁内にいるわけないんだ……だって」



~~~黒フードの男「コイツが一番下っ端のライナー君だぁ!!」ゲラゲラ~~~



エレン「本当に、ライナーなのか……?」

鎧の巨人「……」ダンダンダンダンッ!

エレン「答えろよ!!! ちげぇならちげぇって言ってみろ!?」ジャキンッ

鎧の巨人「っ!!」グググッ


 ドゴォォォォォン!

 バシュッ!!  ギュィィィィン!

エレン「それが、答えなのか……? なぁ、ライナー?」

鎧の巨人「……」ギロリ


i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|: : : : : : : : : : ///':          i!:l: : : :ヽi:} Vi:i:i:i:i! l:i:/|i:i:i:i:i:i:i:i:i:| {:::::{: : : : :

i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|:i:|: : : : : : : : : ///:|:            i!:l: : :  }/  .Vi:i:i:i! |/ .|i:i:i:i:i:i:i:i:i:| {:::::::ヽ : : :
i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|V: : : : : : : : :///: :|   r、       i!:l: :      }:i:i:i:| '  .!i:i:i:i:i:i:i:i:i:!: ヽ:::::::l: : :
i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|: : : : : :  : {//i: : |  V}         i!:l: :      }ハ/   |/ }i:i:i:/V: : : 〉:::::l: : :
i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|三ミ、   {   : : :ハ         /                   }:/ : : : : l::::::リ: /:
i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:ヽ `ヾ}  `  二         /       U        ´   : : : : l:::::/:/: :
i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:`ヽr― 、-‐     ゝ................´...:          U    U   : : : : :}::/:´: : :

i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i∧ r、 ',         :::::::::::                    : : : : :V: : : : :
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  ヽ:|\i:{\i:i:i:i:∧ .|::                                   : : : : : : |´: i:i:i
    ` ヾ  \:i:i:i:|`/:::                                    : : : : : : |: : ヾi
.          ヽ/l ′          _______            : : : : : : :| : : : i
          〈、    -      /             /`ー、          : : : : : :/: : : : :
            `、--     ./ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   _\          .: : : : :/: : : : : :
             ∧    _/ /           / ̄: : : :ヽ      : : : : /::: : : : : :
                  ∧ `く _,/            / : : : : : : : : :|      : : : : /::::: : : : : :
                  、 ヽ          _,/: : : : : : : : : : :|     . : : : :/::::::: : : : : : :
                  \ \      //: : : : : : : : : : : : :/    . : : : :/::::::::: : : : : : :

エレン「答えろぉぉぉぉぉ!!! ライナァァァァァ!!!」ギュンッ!

鎧の巨人「……」









続く

>>
 今日はここまで
 次回の再開は恐らく来週の火曜日か水曜日

 次で戦闘新システムを試す予定

 では、お付き合いくださりありがとうございました



【一ヶ月前 調査兵団作戦会議室】


ミケ「なんだと?」

ハンジ「ライナー・ブラウンが鎧の巨人?」ガタッ

エレン「……はい」

リヴァイ「おい、そいつはどういうことだ?」

エルヴィン「ふむ、何か根拠があるのだろう。聞かせてもらおうか?」

 オレは……正しいのか?
 本当に、こんなことを話していいのか?

エレン「実はあの日……」

 分からない。
 でも――やらなければいけない気がした。


 オレ自身の為に
 ライナー自身のためにも……



~~~~~



エレン「というのが、俺がその黒フードの男について知っている全てです」

ハンジ「なるほど、そいつが裏で巨人を操っている存在ってわけか」

リヴァイ「どうもきな臭いが、有益な情報を持っているには違いねぇ」

エルヴィン「……」

エレン「そして、そいつが俺に言ったんです。ライナーが、鎧の巨人だって」ブルブル

ハンジ「エレン……」

リヴァイ「エレン、お前はどう思う?」

エレン「え?」

リヴァイ「そいつの言葉を聞いて、お前はどう思った」ジッ

エレン「……最初はただ、嘘だと思いました」

ミケ「……最初は?」

エレン「でも……思い返してみれば、初めてあいつと戦った日……俺は見逃して貰えました」

エルヴィン「確かに、そのように報告で聞いている」

エレン「それにアイツはいつもどこか紳士的だった。勿論、人類の敵であるのは間違いないです! でも……」


 でも、アイツは……


エレン「まるで、高い知性があるように動いていました」

エルヴィン「……そうか」




エルヴィン「元々鎧の巨人に知性があるというのは、我々も検討していたことだ」

ハンジ「エレンが聞いた話が事実かどうかは分からないけど、それなら知性があることに合点はいく

リヴァイ「鍵を握るのはライナーか」


エレン「……ライナーは、凄くいい奴です」ボソッ


ミケ「……?」

エレン「誰よりも頼れる男で、みんなから慕われていて、時々理不尽な暴力を受けるけど……」


 俺も少しだけ――憧れていた


エレン「だから、嘘であって欲しいと思っています。それは、今も変わらない」

リヴァイ「……」

エレン「だけど、もしライナーが敵ならオレは……」


 殺るしかない…… 
 巨人は全て敵だから

 巨人は一匹残らず、駆逐しなければいけないから


エレン「オレは……いえ」キッ

 だからもう、覚悟を決める
 オレはもう――迷わないと決めたから


エレン「ライナーはオレが殺します」


 それでいいんだよな?




【現在 調査兵団 訓練場】



エレン「ライナァァァァァァ!!!」ギュィィィンン!

鎧の巨人「グォォォォォォオン!!」ビリビリッ



 
 ちょっと質問なんですが、今後の展開について

【Aルート】

・ここでライナー仕留める

・しばらく育成

・VS厨二病

・ED


【Bルート】

・ライナーを撃退(中身は生存)

・しばらく育成

・原作の進行に合わせて、時系列を這わせる

・原作のボス的なのを仕留める

・ED


 どっちがいいでしょうか?


【今後の流れ】


・ライナーを倒す(中身生存)

・しばらく育成

・厨二はイベ戦かライナーがぽいっ(まぁ、恐らくフェードか回想撃破)

・104期卒業

・原作の展開通りに進む(巨人の謎とかライナー達の故郷関連の話とか)

・ED


これで行きます
ただ育成終わってからは原作のストックが溜まらないと進行できないので、そこはご了承ください

>>515
でも出ちゃったものはしょうがない
なんにしても決着はつけて欲しい
真ボスのかませでもなんでもいいから、「無かったこと」にはして欲しくないわ

安価スレなんだし、リアル事情ならともかく原作ストックの為に更新止まるのは嫌だなぁ……
完結してない作品なんだし、そのへん柔軟にやっちゃってもいいと思うんだ
SSなんだし、原作に縛られすぎるのもどうかと思うし、書いてる時点で判明している事を取り入れつつ、矛盾が出たら取り入れられるところだけ入れて、入れたら破綻する設定は破棄して突き進む
で、次の週では取り入れる前提で進んでいけばいい

>>520
 まぁ、オリジナル要素なんてクソ寒いもの入れたのがいけないので
 これからは原作リスペクトを忘れずに頑張っていくと思います

 ただまぁ、パロネタとか恋愛ネタがほぼ壊滅的に減るかもしれないけど
 そもそもパロも嫌いな人多いだろうから、そろそろやめていきます 


【戦闘システムについて】


A 今までどおり + 班員の生存&有用性の向上

B システムそのものを改変

C 完全に今までどおりでいい

D その他 提案があればなんでもどうぞ


>>
 把握しました
 では戦闘システムの改変というよりは班員に固有のスキルを付与するカタチで行こうと思います
 
 それと、班員が死ぬ判定はエレンの体力0→班員の誰かがランダム犠牲
 みたいなかんじで、エレンが強ければ絶対死なないようにします

 
 なのでそれぞれのキャラに特性をある程度考えておいて、次回再開したいと思います
 今日は質問くらいしかできなくてすいませんでした
 これからはもうちょっと楽しく進行できるように頑張ります


 なのであと少しだけ本腰入れる為の息抜きをさせてください
 今日もありがとうございました

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2014年04月04日 (金) 22:35:41   ID: JM2LUrnN

まだなの? 期待して待ってます

2 :  SS好きの774さん   2015年05月29日 (金) 02:45:57   ID: WQYSzPUI

続き待ってます

3 :  SS好きの774さん   2016年05月15日 (日) 22:29:52   ID: stwJZEeG

爪見たいな武器作って、片手でうなじを削げるようにしては?

4 :  SS好きの774さん   2016年07月27日 (水) 09:40:46   ID: A60r-WDF

まだですか?

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