リヴァイ「夢…だと…?」(26)

リヴァイ(185cm)『…』スタスタ

グンタ『あ、リヴァイ兵長おはようございます!』

エルド『いやー相変わらず威厳のある体格ですね』

ぺトラ『身長の高い男の人って素敵…』

オルオ『俺もいつか兵長みたいな高身長に…!』

リヴァイ(185cm)『おいお前ら、俺の高身長の話は置いておいて次の壁外遠征だがな…』


ガバッ

リヴァイ「…」

リヴァイ「…夢…だと…!?」

リヴァイ(くそ!夢とはいえ185cm…!プラス25cm!)

リヴァイ(まさしく夢のような身長…)

リヴァイ(チッ!どうせ夢でしかありえねえよ)クソッタレ

リヴァイ(くだらないこと考えてないで寝るか)zzz

リヴァイ(16m)『…』スタスタ

グンタ『あ、リヴァイ兵長おはようございます!』

エルド『いやー相変わらず威厳のある体格ですね』

ぺトラ『巨人並みに身長の高い男の人って素敵…』

オルオ『俺もいつか兵長みたいな巨人に…!』

リヴァイ(16m)『おいお前ら、俺が巨人みたいな高身長って話は置いておいて次の壁外遠征だがな…』


ガバッ

リヴァイ「…10倍…だと…!?」

リヴァイ(元の身長の10倍って…まるで巨人じゃねえか)

リヴァイ(いくら身長が悩みとはいえこれはないだろ…)

リヴァイ(…疲れているのか?)zzz

リヴァイ(120cm)『なあお前ら』

ぺトラ『なんですか?へいちょ』

グンタ『どうしたへいちょ?お腹空いたのか?』

エルド『もうすぐご飯だからもう少し待ってなさい』

オルオ『それまでお兄ちゃんと一緒に遊ぼうか、へいちょ』


ガバッ!

リヴァイ「うあああああ!!!」

リヴァイ(身長が縮んだどころか…今度は子供扱いだ?)

リヴァイ(くそ!本当にどうしたんだ俺は…)

リヴァイ(…なんだかんだでもう朝か。結局あまり寝れなかったな…)


ガチャ

オルオ「おはようございます兵長。朝食の用意が…」

リヴァイ「俺の事を兵長と呼ぶんじゃねえ!気持ち悪いんだよ!(お兄ちゃんとか言いやがって)」

オルオ「ええ!?」ガーン

ぺトラ『おはようございます、あなた』

リヴァイ『…おはよう』

ぺトラ『…もうすぐ壁外遠征ですよね?』

リヴァイ『…ああ』ズズー

ぺトラ『無事に帰って来て下さいね』

リヴァイ『…俺を誰だと思ってやがる』ズズズー…コト

ぺトラ『ふふ、そうでしたね。あ、お茶のおかわりどうぞ』チョポポポ

リヴァイ『ん、すまんな』ズズー

ぺトラ『相変わらず変な飲み方』クスクス

リヴァイ『うるさい』ズズー


ぺトラ「うへへ…へいちょ…」zzzz

グンタ(ソファーで寝ているのを注意しようと思ったが…起こさない方がいいか?)

ぺトラ『オルオ!待って!』

オルオ『ぺトラか…ついてくるな』

ぺトラ『ごめんなさい!私が悪かったわ!…私、貴方がいないと…』グスン

オルオ『ふっ…ようやく気づいたか』

ぺトラ『オルオ…!』

オルオ『安心しろ。俺はお前を見捨てたりしねえよ』キリッ

ぺトラ『…嬉しい!』ギュ!


オルオ「ぐふふ…ぺトラ…」フトンダキシメ

エルド(あまりに起きるの遅いんで起こしに来たが…気持ち悪いから近づきたくないな)

リヴァイ『ちょっと待ってもらおうか』

オルオ『リヴァイ兵長!?』

ぺトラ『どうしてここに!?』

リヴァイ『オルオは俺のものだ…誰にも渡さん』

ぺトラ『いくら兵長でもそんなこと!』

リヴァイ『邪魔だ』バキ

ぺトラ『きゃ!』

オルオ『ぺトラ!』

リヴァイ『おっと…貴様は俺に汚いケツを向けるんだな』

オルオ『兵長!?』

リヴァイ『ふん!』ズブリ

オルオ『アーーーーッ!!』

リヴァイ『どうだ!気持ちいいか!?』パンパンパンパン

オルオ『そんなこと、…ぐう、ぺトラ、見るな…!』

ぺトラ『い、いやあああああああ!!!』

オルオ『だが…兵長にヤられるのは…気持ちいい…///』


オルオ「へいちょう…へいちょう…」ハァハァ

リヴァイ(こいつ特別作戦班から外すかな…)

アニ『しっ!』シュッ

ミカサ『甘い』パシッ

アニ『くそっ!何回やってもミカサに勝てる気がしない』

ミカサ『それほどまでに実力差がある…エレンとは完全に縁を切って甘さを捨てるべき』

ミカサ『そしてアニに無視されて傷心のエレンを私が女神の如き優しさで…』


ミカサ「ぐふっ…ぐふふふ…」ムニャムニャ

アニ(うわキモッ)

ミカサ『チビ…勝負!』シャキーン

リヴァイ『誰がチビだぁ?やってやるよ!』シャキーン

しばらくして

リヴァイ『くそ!まさかこの俺が手も足も出ないとは…』

ミカサ『エレンを蹴り飛ばした罪、今ここで裁いてあげる』


ミカサ「…ふふふ、やったよエレン…」zzz

サシャ(な、なんかミカサが恐いです!)

ミカサ「エレン、あのチビには然るべき報いを与えておいた」フンス

エレン「え、いつの話だ?」

巨人『』アーン

ミカサ『もうダメ…助けてエレン…!』

『うおおおおおお!!』ザシュ!

巨人『』バターン

ミカサ『エレン!ありがとう。あなたがいなかったら…』

ジャン『おっと、礼には及ばないぜ!』キリッ


ガバッ

ミカサ「…」

マルコ「何故だかジャンが立体起動の訓練中に大怪我をしたんだ…」

コニー「マジか!あいつ立体起動だけは凄いのにどうしてだ?」

マルコ「さあ…ただ、『黒髪の絶世の美女に襲われた』ってうなされているらしいよ。恍惚とした表情で」

コニー「黒髪の絶世の美女?誰だそれ?」


ミカサ「…」

エレン「どうしたミカサ?なんだか機嫌が良さそうだけど」

ミカサ「…うん、そうなの。邪魔者がいなくなって気分がいいの」

ミカサ「正解したエレンには私からの口移しでご飯を食べさせてあげる」ンー

エレン「は?いいよ気持ち悪い」

ミカサ「」ガーン

ライナー『おーいアニー!こっちだ!』

ベルトルト『早くおいでよ』

エレン『置いていくぞー』

アルミン『ちょっとみんな急ぎすぎだよ』

ミカサ『アニ、一緒に行こう』

アニ『うん!』


アニ「…」

アニ(…夢…なの?)

アニ(一生叶わない事か…)

アニ(でも…)

アニ(夢なら…いいよね?)


「おい、今コイツ笑わなかったか?」

「何言ってんだお前。水晶で固まっているのにどうしたら笑えるんだよ」


終わり

酔った勢いで立てた

最後はなんかすまん
いいオチが思いつかなかったもので

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