クリスタ「ファンからのプレゼント?」【安価】(365)

※安価は過度なスカグロの場合下
 
クリスタ「(ふぅ~お風呂気持ち良かったな!つい長風呂しちゃった)」

クリスタ「(やっぱり訓練の後のお風呂は気持ちいいなぁ…ユミルも一緒に浸かればよかったのに!)」

クリスタ「(さて、早く部屋に帰ろ)」トトト

クリスタ「(みんなもうベッドに入り始めてるかn…)」


ユミル「うわぁああああああああああああああああああああ!!!」ドンガラガッシャーン

クリスタ「?!」ビクッ

クリスタ「ユミルッ!?どうしたの?!」バタンッ

ユミル「へ!?うわっ!ちょ、見るなクリスターーー!」

クリスタ「?!」

クリスタ「(ユ、ユミルが………数えきれないほどのプレゼントの山に埋もれてる…!?)」

ミーナ「ど、どうしたのユミル!?って、ああ…とうとう溢れちゃったんだ」

サシャ「やっぱりクローゼットに押し込むのは無理がありましたね~。いつクローゼットの扉が弾けるかこっちがドキドキしましたし!」

ミカサ「悲惨」


クリスタ「えっ、えっ?どういうこと?みんななんでユミルがこうなってるか知ってるの?!」

サシャ「それはもう。協力しましたもん」

ミーナ「ちなみにこれ全部、クリスタ宛のプレゼントだよ」

クリスタ「……えっ…?」

ユミル「…ッチ、くそ…!!」

ミーナ「クリスタに何かプレゼントを贈りたいって男子が、なぜか最近増えてきてね」

ミーナ「でも、ユミルがそんなの許す訳ないから、睨んだり威嚇したりして追い払ってたんだけど、それでも諦めない勇気ある男子もいてね」

ミーナ「あんまりにもしつこいから男子を訓練場裏に呼び出して話つけようとしたら、その男子が『お願いします!!』ってプレゼントをユミルに押し付けて逃げ去っていったらしいの」

ユミル「捨てようにも変な怨念詰まってそうで怖いんだよ…」

クリスタ「そんな…でも、こんなに多く…?」

ミーナ「一回受け取ったら終わりなんだよ。他の男子も調子に乗ってユミルに押し付けだしたの」

サシャ「ユミルも『男からのきたねぇブツを私のクリスタに見せて堪るか!』て言っていまして、結局たまりにたまってこんなことに」

ユミル「うう…クソ……やっぱり一つや二つ、捨てりゃ良かった」

クリスタ「! ううん、ユミル!そんなことないよ!」

ユミル「クリスタ…」

クリスタ「好意から貰ったプレゼントを捨てるなんて、その人に申し訳ないよ。このプレゼント一つ一つが、その人の想いがこもった、素敵な物なんだから。

ありがとう、ユミル。プレゼント預かってくれてて」ニコッ

ユミル「(天使)」

クリスタ「じゃあ、一つずつ開封していこうか!ふふ、楽しみだねっ!」

ミカサ「私も手伝う。楽しそう…」ワクワク

サシャ「わぁい!これだけあればパァンの一つや二つありそうですよね!!いや、もしかしてもしかしたら、肉とかも!!!」ヨダレダラ-

アニ「(クローゼットに入れてたんだからカビ生えたり腐ってそう…)」

クリスタ「じゃあこの星が散りばめられた可愛い包装のから開けよう!」ワクワク

ユミル「しかもご丁寧にレター付きかよ…ええと。

>>5(レターの内容)』」

結婚しよ



ユミル「『結婚しよ』…おい、これ…」

サシャ「早速ゴリラなにおいがしてきましたね!!」

クリスタ「もう!サシャ!そんなこと言ったら失礼だよ!」

ユミル「嫌な予感してきた…ま、早く開けようぜ」

ミカサ「早く、早く」ワクワク

クリスタ「うん!そりゃ!

これは…>>9

フランツ

フランツ「やぁ!!」

クリスタ「」

ミカサ「」

ユミル「」

ミーナ「」

アニ「」

フランツ「こんばんは!!僕の愛しのハンナはどこだい!?ハンナ!!ハンナ!!ハンナァアアアアア!!!
はぁはぁはぁぺろぺろしたいぺろぺろしたい!!ハンn」

ユミル「うっせぇええ!!」ドゴッ

フランツ「ゴッホォア!?」

ミカサ「ハンナなら隣部屋。後で運んでおこう」

クリスタ「ユ、ユミル殴っちゃだめだよ!!確かにびっくりしたけど!!」

ユミル「ああもう次だ次!!このピンクの奴!

レターは!『>>13』だな!!」

アルミンとクリスタ、二人の天使をこの俺の手で汚してみたい


ユミル「『アルミンとクリスタ、二人の天使をこの俺の手で汚してみたい 』」

ユミル「」レターグシャッ

クリスタ「ふ、ふぇええええ!?/////」

ミカサ「クリスタ、このプレゼントは危険。またメンヘラホモゴリラににおいがする」

ミカサ「アルミンまでも狙っているとは…後で削ぐ」ギンッ

ユミル「おう、私も付き合わせてくれ、そのゴリラの駆逐に」

クリスタ「だ、だめだよミカサ!まだライナーって決まった訳じゃないんだから!!」

アニ「(メンヘラホモゴリラとしか言ってないのにライナーて言ってる…)」

ミーナ「な、なんか開けるの怖いけど開封しちゃお!そりゃあ!!

おお、これは…>>18

クリアル本に精子ぶっかけたもの

ミーナ「あっクリアル本うっひょ……うひゃあ!!!なんか白くてねばねばしたのがぶっかかってるぅうううう!!」

クリスタ「きゃあああああぁあああ!!!/////」カオカクシ

ユミル「っいい加減にしろよクソゴリラァッ!!!」

ミカサ「ちょっと削ぎに行ってくる。お土産は奴の頭でいい?」

アニ「私も行こう」

クリスタ「だ、駄目だよ二人とも!!////こ、これせ、せ…せい……じゃなくてあれだよ!!
豆乳か練乳か何かをこぼしちゃったんだよ!!」

ユミル「(必死にフォローするクリスタは大天使そのものだが許せん)」

ミーナ「手に!!手にネバネバがぁっ!!イカくさい!なんかイカくさい!!」

クリスタ「み、みんな落ち着いてぇええ!次!次行こう!!

じゃあこの赤いリボンの可愛いプレゼントを!ええと…レターは…『>>23』」

君の為なら特に理由の無い暴力でも耐えてみせる

クリスタ「『君の為なら特に理由の無い暴力でも耐えてみせる』 」

ユミル「今からお前の所に向かうのは理由の有る暴力だけどなァ!!!」

ミカサ「削ぐ、削ぐ、削ぐ」シャキンシャキン

アニ「ふふ…腕がなるね」ゴキリゴキリ

ミーナ「やばい滴ってきた!!誰かティッシュ!!ティッシュ!!!」

クリスタ「ああもうみんな落ち着いて!!

ってあ!!ユミル、ミカサ、アニ!どこいくの!!

ユミル「…」シュバッ
ミカサ「…」シュバッ
アニ「…」シュバッ

クリスタ「さ、三人ともーーーっ!!!

ま、まさか立体起動で行っちゃうなんて…」

サシャ「クリスタ!!これ本当に豆乳や練乳なんですか!舐めていいですか!!」

クリスタ「だ、駄目ぇっ!!次!次にはパンとか芋が入ったりしてるかもしれないから!!」

サシャ「本当ですかっ!?では、ドンドン行きましょう!!

ええと…この青色の奴を…!レターは『>>29』」

結婚したい結婚したい結婚したい結婚したい結婚しよ結婚しよ
結婚しよ結婚した結婚した結婚した結婚した結婚した結婚してた
嫁へプレゼント入れとくね(陰毛)

クリスタ「『結婚したい結婚したい結婚したい結婚したい結婚しよ結婚しよ
結婚しよ結婚した結婚した結婚した結婚した結婚した結婚してた』」

サシャ「わぁ…」(ドン引き)

サシャ「最後過去形じゃないですか」

クリスタ「………」

サシャ「? クリスタ?どうしたんです?顔青褪めさせて

なになに…『嫁へプレゼント入れとくね(陰毛) 』」

サシャ「oh………」

クリスタ「……私、嫌われてるのかな……」

サシャ「ク、クリスタ…」

クリスタ「う、ぅうう…う」ポロポロ

サシャ「な、泣かないで!!泣かないでください!!
だ、大丈夫ですよ!!きっと、プレゼントの中身はとても素敵なものです!」

クリスタ「そ、そうかっ、なぁ…!」ポロポロ

サシャ「そうです!きっと霜降り級の肉かもですよ!ね、元気出してください!!

さて、中身は…>>38

私の嫁へ
もう結婚して結構たったね、
エヘヘ///大好きだよ
愛しのブラウンより

グロいのは無理なんで、手紙って事にしますね。

サシャ「(………また手紙…)」

サシャ「(私の嫁へ
もう結婚して結構たったね、
エヘヘ///大好きだよ
愛しのブラウンより )」

サシャ「(…………)」

クリスタ「……サシャ…素敵なものだった…っ?」キラキラ

サシャ「(…………)」

サシャはクリスタに気付かれないよう、そっと懐に手を入れる。
そして、懐から取り出した固くなったパンを、プレゼント箱の中へ放り込んだ。

サシャ「見てくださいクリスタ!!パァンでしたよ!パァン!!」

クリスタ「!!」パァア

サシャ「固くなってますけど、きっとよく噛めば美味しいはずです!」

クリスタ「うん!うん!そうだね!!」

サシャ「レターはブラックなジョークだったんですよ!
狩猟民族の私から見ても、このパンは全然大丈夫ですから安心してください!!」

クリスタ「うん…!うん……!!
この人に感謝しなきゃ…!パン、一口一口大事に食べないとね!」ニコッ

サシャ「(……パンと神様の笑顔、大事なのはどっちかって、ちゃんと分かってますから…)」

クリスタ「じゃあ、次行こう!」

サシャ「え”!?行くんですか!?」

クリスタ「うん、だってこんなにあるんだもん!次も素敵な物だよ!!」ニコニコ

クリスタ「うん、これにしよう! レターは…『>>47』」

貴方が一向に振り向いてくれないのでどことなく貴方に似ているアルミンでヌイてしまいました…
俺はノンケのはずなのに、貴方への愛が高じた結果です。
これは俺のオカズの一つでである彼(アルミン)を倉庫で襲った際にハメ撮りしたものです。こうなったのも貴方が振り向いてくれないのと彼の締りがいいのが悪いんだ、俺だって辛い。
カメラを付属しておきましたので、もしよければ週末の夜に倉庫ででも…。俺はノンケなのでやっぱり貴方としたいです。
一時はアルミン、ただ彼は番犬のエレンとミカサが邪魔なので同郷のベルトルトで妥協しようかと思いましたがやはり俺はノンケなので貴方がいいです。まあ三人に挟まれるのも悪くはありませんが…。
後生です、お願いします結婚しよ結婚しよ結婚しよ結婚しよ結婚しよ結婚しよ?クリスタアルミンベルトルト結婚しよ?
クリスタクリアルミンスタクリスタベルクリスタクリスタトルトアルミンクリスタクリスタベルトルトクリスタクリスタクリスタベルトルトベルトルトクリスタクリスタアルミンクリスタクリスタクリスタ
クアベ
リルル
スミト
タンルト

サシャ「ほぉあっちゃーーっ!!」バシッ

クリスタ「!? サ、サシャ!何で奪い取るの!」

サシャ「(レターは、私がちゃんと閲覧しておかないと…!!)」

サシャ「(『貴方が一向に振り向いてくれないのでどことなく貴方に似ているアルミンでヌイてしまいました…
(略)』)」

サシャ「………」

サシャ「クリスタ」ガシッ

クリスタ「? ど、どうしたの?」

サシャ「このプレゼントは全て処分しましょう。燃やしましょう」

クリスタ「え、えええ?!」

サシャ「このプレゼントの中身を確認したら最後です。いいですね!!」

クリスタ「う、うん…(どうしたんだろうサシャ、凄い鬼気迫る顔してる)」

サシャ「では…これは!>>58

嫁の寝相はやっぱりかわいいね
今日は涎なんかたらしちゃって
拭いといてあげたよ
結婚してよかったね
貴女の夫より
それと……ウホッ!
ウホホホッ!ホッ!!
ウキャァァ!!ホホッ!!

サシャ「手紙…

(嫁の寝相はやっぱりかわいいね
今日は涎なんかたらしちゃって
拭いといてあげたよ
結婚してよかったね
貴女の夫より
それと……ウホッ!
ウホホホッ!ホッ!!
ウキャァァ!!ホホッ!! )」

クリスタ「ど、どうだった?」キラキラ

サシャ「そおい!!」ブンッ

クリスタ「きゃっ!さ、サシャ!?手紙がお星さまの彼方だよ!?」

サシャ「…クリスタ」カタガシッ

クリスタ「な、なぁに?」

サシャ「焼却炉…行きましょうか」

クリスタ「あ、は、はい……」

そして、私達は、未だにティッシュを探していたミーナも仲間にして、焼却炉へプレゼント全てを運び終えた。

ミーナは今でも「イカくさいよぅ…」と泣いていて、クリスタは「勿体ないな」的な顔をしています。

プレゼントが燃え盛り、私達は静かにゆらゆら揺らめく火を見つめます。

唐突に、遠くから断末魔が聞こえましたが、なんだかその断末魔は私達にとって酷く心地の良いものに感じました。


ああ…パァン一個失くして済んだだけ、まだマシだったのです。

この神様の笑顔が失われなければ、それでいいのです…





end

ありがとうございました!初めてのスレなのにこの始末!


―コンティニュー?

YES/NOで↓5で多かった方で決めます

ありがとうございます!頑張ります!

では、誰にプレゼントが大量に届いたのか >>80

アニ

※クリスタのプレゼントは皆の記憶からなかったことになっています。


クリスタ「アニ!アニー!!」

アニ「なに、朝っぱらから…うるさいね」

クリスタ「うるさくもなるよ!大変だよ!早く食堂に来て!」ガシッ

アニ「…はぁ?何が起こって……

ちょ、手、引っ張らないで、抜けるから」


- 食堂 -

ザワ…ザワ…
オイマジカヨ…サスガニアリスギダロ…
ウッ…ナンダカアタマがイタクナッテキマシタ…ナゼ…

エレン「すげぇな…」

アルミン「うん、こんなに大量のプレゼント見たことないよ」

クリスタ「みんな!アニが来たよー!」


アニ「うわ、なにこれ…食堂の机にプレゼントが積み上げられてる」

ライナー「アニ!どういうことなんだこれは!!」

アニ「はぁ?なんで、私…」

ライナー「このプレゼント、…全部お前宛だぞ!!」

アニ「」

アニ「え?は、なんで…これ」

ユミル「朝、私とクリスタが一番に来たら、既に積み上げられてたんだよ」

クリスタ「一応ざっと一通り宛先を見たけど、全部『アニ様』とか『アニちゃん』とか『僕のアニへ(はぁと)』とかだったよ」

アニ「…なんだか、嫌な予感するんだけど」

エレン「いいじゃねぇかアニ!こんなにたくさんのプレゼント、まるで宝の山だぜ!!」キラキラ

コニー「おう!今から楽しみになってくるよな!!おれワクワクしてきたぞ!!」

アニ「(どうしよう…なんだかすごく開けたくない…)」

エレン「じゃあ早速開けようぜ!」

ミカサ「エレン、人の許可なく人への贈り物を開けるのは失礼」

エレン「分かってるって!なぁ、アニ!開けていいよな!」キラキラ

アニ「う…ま、まぁ、いいんじゃないの」

アルミン「(おかしいな…なんだか僕の胃痛がキリキリし始めてる…これは嫌な予感…!?)」

エレン「ありがとうな!じゃあ、この一番近くにあった奴から開けようぜ」

ベルトルト「へぇ、丁寧にレターも付いてるんだね」

コニー「ようし、ついでにレター読み上げるぞ!

>>89』(レターの内容)」

拝啓
 残夏の候、レオンハート様におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し
上げます。
 突然の手紙でさぞ驚かれていると思いますが、この度は貴女にお伝えしたいことが
ありましたので手紙を書かせて頂きました。
 私は以前から貴女の事をお慕いしております。貴女が時々見せる、カロライナ様と
お話になられている時の笑顔や対人格闘の際にイエーガー様を労わる様な視線から貴女
は本当は優しい心をお持ちになっていると感じ、強く惹かれておりました。最初は訓練兵
という身分もあり、貴女にこの思いを伝えないつもりでおりましたが、日増しに貴女への
思いが募っていくのを感じ、この様な形で告白させて頂きました。
 戸惑われる話である事は重々承知いたしておりますが、是非お返事を頂けると幸いに
思います。
                                        敬具

コニー「は、拝啓…のこり、なつ…?」

アニ「貸して」バシッ

アニ「『拝啓
 残夏の候、レオンハート様におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し
上げます。
 突然の手紙でさぞ驚かれていると思いますが、この度は貴女にお伝えしたいことが
ありましたので手紙を書かせて頂きました。
 私は以前から貴女の事をお慕いしております。貴女が時々見せる、カロライナ様と
(中略)
                                        敬具 』

…え?なっ…!/////」

クリスタ「わぁ…////」

ミカサ「素敵…」

ミーナ「ちょっとアニ!!これ、告白だよ!ラブレターだよ!!
ちょっとちょっとちょっと!!これ書いた人名乗り上げちゃいなよぅ!!」

アニ「ちょっとミーナ!やめて!」

コニー「むずかしいもじばっかでわかんなかった」

エレン「なんだよ、女子は盛り上がってるけどつまんねぇなー

じゃあさっさと中身開けるぞー おっこれは… >>98

給料三カ月分の指輪

エレン「きゅ、給料三カ月分の指輪…」

ミーナ「キャアアアアアアアアアアアアァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアァアァアァ!!!!」

ミカサ「これを出した人物は素晴らしい。ので、エレンも見習って私に指輪を贈るべき」

エレン「え、やだよ!これどう見ても本物のダイヤモンドじゃねぇか!たけぇよ!!」

ミカサ「エレン…別に指輪は安くしてもいい…エレンから指輪を貰うという事に意味が…///」

エレン「なんでお前に指輪買わなきゃいけないんだよ!絶対買わないからな!」

ミカサ「」シュン

クリスタ「こ、これ!!これもうプロポーズだよアニィイイ!!」

ユミル「重すぎるが気持ちの真剣度はやばいな!!」

ミーナ「アニ結婚ヒュウアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!」

アニ「そ、そんな…結婚なんて、無理///」

ミーナ「よっしゃここかーらーのー?

名乗り上げ&プロポーッズ!!さぁ、アニの将来のお婿さんは誰だあ!!」

アニ「だ、だから、ミーナ!!」

??「あ、あの…」

アニ「え?」

>>107「それ送ったの、自分です」

エレン

エレン「じ、実は俺なんだけど」

アニ「」
ミカサ「」
ベルベルト「」

アルミン「(ばっ馬鹿な!?あの女子の必死のアプローチも全然気づかない鈍感駆逐系男子が正統派ラブレター&給料三か月分指輪だと!?
い、いま一体何が起こっているというんだ…エレンの身に、一体何が起こったというんだ!!胃痛!!)」

エレン「ごめんな、このプレゼントの山は知らねぇけど、渡すタイミングが中々掴めなくて、ちょうどいいなって思って紛れさせたんだ」

ミーナ「ヒョェエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエ!!!」

アニ「あ、アンタ…な、なにやって…///」

エレン「本当は、他のプレゼント開けてく途中での、ちょっとしたサプライズみたいな感じだったんだ!

だけど…早くお前にプロポーズしたかったんだ!!ごめんな」

アニ「っ!!///」

エレン「手紙の中のイェーガー様…とかの部分。あれが俺の本心だ。紛らわしくてごめんな。
お前、本当は優しい心持ってて、対人格闘の時も、厳しくしつつも穏やかに見守っててくれた…」

アニ「っ、エ、レン……」

「そんな強くて優しいお前の目を、俺はいつの間にか好きになってたんだ。

だから、アニ。


――訓練兵団を卒業したら、結婚しよう」

 
ミカサ「」

ベルトルト「」


アニ「……>>128

嫌だ

アニ「嫌だ」

エレン「」

ミカサ「っふぉっしゃああああああああ!!!」パァアア

ベルトルト「僕のアニィイイイイ!!やったあああああ!!」パァアア

エレン「…は、はは、ごめんな。確かにやd」

アニ「嫌だよ。…こんな所でプロポーズするアンタが嫌だ」

エレン「えっ」

アニ「私だって乙女なんだから、二人っきりのいいムードの中でプロポーズされたい。
だから…今のプロポーズは、嫌だから」

エレン「ア、アニ…」

アニ「もうちょっと、乙女の気持ち考えなよ。…馬鹿」ポイッ

エレン「わっ!ゆ、指輪投げるなよ!」

アニ「やり直し。


―――中庭で…待ってるから」

ミカサ「」
ベルトルト「」

―そして、エレンとアニは訓練兵団を卒業した後、結婚しました。

正直な話、エレンの中で何が起こったのでしょう。僕は不思議で堪りません。

ちなみに、アニの大量のプレゼントは、エレンの以外は全てベルトルトの物だったようです。

二人は幸せそうです。親友が幸せなら、僕もそれでいいと思います。


―エレン、アニ。

――お幸せに!










END

ありがとうございました!


―コンティニュー?

↓10 YES/NO が多かった方に

ありがとうございます!!頑張ります!

では、次のプレゼントの犠牲者は? >>160

エレン

アルミン「ふわぁあ…もう朝か。なんだかとても長い夢を見ていた気がするな」

アルミン「うーん、まだ眠気で目がぼんやりしてる。
エレンを起こさないと…エレン。エーレーン」

アルミン「……起きない。もうエレンたら、しょうがないなぁ」モゾモゾ

アルミン「(揺さぶって起こそう)エーレー…」

グサッ!!

アルミン「いたあっ!?なんか手にとんがったものが刺さった!!」

アルミン「エレン!?君なんか急にとんがりし出して…」

アルミン「…………」




アルミン「うわああああああああああああああああぁああああああ!!!」

※さっきのアニのプレゼントは、別次元の世界で起きていた事です。


ライナー「な、なんだアルミン!?巨人か!!」

アルミン「あ、あ、あ…え、レ、エレレ…レンが!!」

ベルトルト「なに!?どうしたの!?」

ジャン「うっせぇなぁ!!朝ぐらい健やかに寝させろよ!」

マルコ「なに?何が起きたの?」

アルミン「プ、プレゼントの中に埋もれてる!!」

男子一同「!!?」

エレン「あ、アルミン…くるし…」

アルミン「エ、エレェーーーーン!!!」


- エレン救出後 -

ライナー「しっかし、なんだこのプレゼントの量は。異常過ぎるだろ」

エレン「プレゼントに殺されるかと思った、マジで…訓練兵団恐ろしいな」

アルミン「いや、流石に訓練じゃないでしょこれは。
しかし、今エレンのベッドを埋め尽くしてるプレゼントの山…これは一体」

マルコ「宛先も全部エレンみたいだね、どうする?」

エレン「開けてくに決まってるだろ!!
俺を殺そうとしたプレゼントめ…!!全部中身を確かめて、駆逐してやる…!!」

ジャン「(コイツほんと駆逐好きだな…)」

エレン「じゃあまずはコイツだ!!ご丁寧にレターまで付けやがって!!

なになに…『>>174』」

僕とずっと友達でいてね。
必ずエレンとミカサと僕で外の世界を見に行こう。

アルミン

エレン「『僕とずっと友達でいてね。
必ずエレンとミカサと僕で外の世界を見に行こう。

アルミン 』

エレン「………」

アルミン「え、え!?そ、そんな!一発目に僕がこっそり忍ばせたのが!?」

ライナー「おい、アルミン、お前…!」

アルミン「ああ、ええとっ…

…エレン、そこに書いてあるのは、僕の本心だよ。僕は君がいてくれたおかげで、外の世界を見に行ける為のきっかけを掴めたんだ。

だから、本当にありがとう。…ずっと友達でいようね。そして、絶対に、ミカサも一緒に外の世界に、だよ!」

エレン「………」

アルミン「…エレン?」

エレン「」ドバッ

アルミン「エ、エレェエエエエン!!?な、なんで急に泣き出すんだ!」

エレン「おまっ…ひきょ、…もっぅう…くっそ……!!」

アルミン「あはは…ね、エレン、開けてみてよ。僕の…気持ちだよ」

エレン「…ああ…これは、…>>180

外の世界の本

エレン「外の世界の、本…!!」

アルミン「はは…前の休日で街に出掛けた時、偶然古書店で見つけたんだ。

教官たちには秘密だからね。また昔みたいに、この本見ながらミカサも交えて外の世界の話、しよう!」

エレン「アルミィンっ……お前、…お前…!!
馬鹿野郎、…お前は、友達なんかじゃねぇ……」 グズッ

アルミン「えっ…」

エレン「…親友だろ!」

アルミン「…! うん!!」


ライナー「…やーいい話だなぁ…!!」ズビッ

ジャン「畜生…死に急ぎ野郎のくせに……!!」ズビビッ

マルコ「ちょっとジャン、ティッシュ取って…」ズビビビッ

アルミン「さ、次のプレゼント、開けよう!」

エレン「ああ!ええと…じゃあこれ。レターは『>>187』」

ジャン!ジャジャン!!ジャン!
ジャジャジャン!!ジャンジャン!!
ジャァァァァン!ジャンァァァァン!
ジャジャジャジャン…ジャン!
ンフフフ…俺はジャンだぞ…
プレゼント使い終わったら
お前の尻に俺のブラウンをぶち込んでやる!!
HAHAHAHA!!
プレゼントにはクリスタの唾を入れておいてやる
なめたりしてもいいぞ
クリスタの夫より

エレン「」

アルミン「」

ジャン「」

ライナー「」

ベルトルト「」


マルコ「…………ジャン」

ジャン「俺じゃねぇよ!!!文章良く見ろよ!!『ブラウン』ってのが入ってるだろうが!!
お前ら最初のジャンにとらわれ過ぎ!!確かにジャンだって言ってるけど」

ライナー「これを俺が書いたっていうのか…!!ジャン、見損なったぞ」

エレン「おい、ジャン…」

アルミン「………」

ジャン「(えっ俺が悪いのこれ…?てか俺クリスタの夫じゃねぇし!!ミカサ一筋だし!)」

ジャン「とにかく、中身確認するぞ!いいな!…こ、これは…!>>196

ライナーがアルミンレイプしてる写真

ライナー秘蔵の外の世界の(エロ)本
「男の娘とのア○ルセッ○ス ~幼馴染とのイケない関係~」

ジャン「(ライナーがアルミンレイプしてる写真!!)」

ジャン「(勝ったぞ!!証拠写真があればコイツらの頭だってライナーが悪いってわかるだろ!!)」ニヤァァ

ジャン「おいお前ら、これを見ろ…」ピラァ

男子一同「!!!」

アルミン「……!!!」

ライナー「……!」

ジャン「おいおい、酷い写真じゃねェか。思わず吐き気覚えてくるぜ。
なぁ、ここに証拠があるんだ。これでもまだ俺を差出人と…」

アルミン「…キミは、どこまで非道な人間なんだ」

ジャン「ジャン!?」

ライナー「俺とアルミンの写真をコラするとは…お前、悪趣味過ぎるぞ」

ジャン「ジャァン!?」

エレン「お前…いいところもあると思ってたのに!!」

ジャン「ちょ!!待て!俺は悪くねぇ!!俺は悪くねぇ!!マジで!!」

マルコ「ジャン…あんまり幻滅させないでくれ…」

ジャン「」

ジャン「…なんでだ…俺がなにやったってんだ…」ズーン

ライナー「しまった…からかい過ぎたか」

エレン「ジャンが犯人じゃないことは分かってるしな」

アルミン「ほんと誰だろうね」

ライナー「ほんとけしからんやつだ。この写真は俺が没収しておく」

マルコ「うん、お願いするよライナー」

ライナー「任せておけ。…いい写真だ…」ウホッ

エレン「さて、次のプレゼントだな!こいつに決めた!」

アルミン「ええと、レターの内容は…>>209

女は時間と金がかかる(girls require time and money)ので Girl = Time × Money ・・・(1)

時は金なり(Time is Money)という諺によると Time = Money ・・・(2)

(2)を(1)に代入すると Girl = Money × Money

ここで、金は諸悪の根源(money is the root of all evil)だから Money = √(Evil)

したがって Girl = √(Evil) × √(Evil) = Evil

話は変わるが クリスタ=女神

クリスタ=ライナーの妻 (証明終)

>>171

アルミン「女は時間と金がかかる(girls require time and money)ので Girl = Time × Money ・・・(1)

時は金なり(Time is Money)という諺によると Time = Money ・・・(2)

(2)を(1)に代入すると Girl = Money × Money

ここで、金は諸悪の根源(money is the root of all evil)だから Money = √(Evil)

したがって Girl = √(Evil) × √(Evil) = Evil

話は変わるが クリスタ=女神

クリスタ=ライナーの妻 (証明終) 」

エレン「????」

ライナー「この式は正しい!!証明も納得できる仕上がりだ!!素晴らしい!!バナナを贈呈しよう!!」

アルミン「あ、これ、最後の式だけ間違ってるね」

ライナー「えっ!!?間違ってない!!間違ってないぞ!!」

アルミン「クリスタ= >>210の妻だ!!」

214にさせていただきました!すみません!

アルミン「クリスタ=僕の妻だ!!」ドヤァ

ライナー「な、なん……だと…!!」

エレン「????」

アルミン「なら、どちらの嫁か本人に聞いてみようじゃないか!!」

ライナー「ああいいぞ!!クリスタは即答するだろうな!俺に惚れてるからな、クリスタは!!」

エレン「お、おい!プレゼントの中身!!」

アルミン「クリスタのところへいくぞ!!」バシュー

ライナー「望むところだ!!」ドシュー

エレン「…プレゼント…駆逐……」シュン

アルミン・ライナー「クリスタ!!」

クリスタ「わ!どうしたの二人とも!わざわざ立体起動で来て!ふふ」ニコッ

アルミン「(女神)」

ライナー「(結婚賜与)」

アルミン「クリスタ!君は誰の嫁なんだ!!」

クリスタ「え?>>226の…お嫁さんだよ!」


すみません、胃痛が酷いのでもう寝ます!明日も残ってたら続きやります!おやすみなさい!ありがとう!

優しくて頭のいいアルミン

少しだけ続きやります

クリスタ「やっ優しくて頭のいいアルミンの、お嫁さんだよっ///」

ライナー「」

アルミン「クリスタ、信じてたよ!僕たち将来結婚誓い合った仲だもんね」

クリスタ「うんっ//ねぇねぇアルミン、良かったら私も、外の世界、観に行くの、一緒に行っていいかな…」

アルミン「ああ、勿論だよ。エレンとミカサも、クリスタならいいよ、て言ってくれるよ!」

クリスタ「嬉しい///じゃあ、さっそくエレンに許可もらいに行かなきゃ///」

ライナー「」

アルミン「じゃあ行こうか!ははは//」スタスタ…

クリスタ「ふふふ…//」スタスタ…


ライナー「」ポツン

ライナー「クリスタはやめて>>231にしよ」

エレン

ライナー「エレンにしよ」ウホッ

ライナー「エレンもクリスタに負けずヒロイン力が半端ないもんな!」

ライナー「エレンは男子寮の部屋にまだいるはずだ!!」バシュッ


**



マルコ「エレン、ライナーとアルミンは行っちゃったけど、僕たちだけでプレゼント駆逐しよう」

ベルトルト「そうだよ。三人だけでもプレゼント駆逐できるよ」

エレン「お、お前ら…!!ありがとう!じゃあこれの中身だな!! >>235

ミカサの髪の毛

エレン「お、おお…!?なんか黒い髪の毛の束が入ってる?!怖え!!」

ジャン「ん!?なんだか急にミカサの香りがしたんだが、ミカサ来たのか!?」

マルコ「ジャン!元気になったんだね!!でもミカサは来てないよ」

ベルトルト「プレゼントの中身に髪の毛の束が入ってただけだよ」

ジャン「なんだと!見せろ死に急ぎ野郎!!」

エレン「うわ奪い取るなよジャン!」

ジャン「…間違いない……これはミカサの綺麗な黒い髪の毛だ!!」

ベルトルト「」

エレン「えっ何入れてんのアイツ」

マルコ「そう分かる君にドン引きだよジャン」

ジャン「なあ!これ俺が貰ってもいいんだよな!!」

エレン「えっい、いいけど…何に使…」

マルコ「エレン、今のジャンを見てはいけない。次に行こう」

エレン「あ、ああ…じゃあこの青いプレゼントを…レターは>>239

エレン「『エレンへ
いつも一緒にいてくれてありがとう。
貴方が傍にいてくれるだけで、私はとても幸せです。
あまり感情を表に出せない私だけどいつも感謝している。
本当にありがとう。
私はエレンが=====。                M.A 』」

マルコ「M.Aってミカサ・アッカーマンだよね」

エレン「あ、アイツ。…なんか気恥ずかしいな、こういうの。嬉しいけどさ…!」

ベルトルト「でもなんで最後、肝心なところが黒く塗りつぶされてるのかな?」

マルコ「なんて書いてあるんだろうね?」

ジャン「>>243だろ」

とても大切とか

ジャン「とても大切とかだろ」

エレン「!」

マルコ「ジャン、キミってやつは…!!『嫌い』とか言うもんだと思ってたのに!見直したよ!」

ジャン「チッ、うるせぇんだよ!」

ジャン「(ミカサ…最後はきっと『大好き』とか『大切』そういう言葉を入れたんだよな)」

ジャン「(恥ずかしくて塗りつぶしたんだろうな、すっげぇ可愛いジャン…)」

ジャン「(敵に塩を送るのは気に食わねぇが、好きなヤツの想いはちゃんと届けてやらねぇとな)」

ジャン「(あれ、俺すっげぇいい男じゃね?きっとミカサも惚れ直すな!!)」

エレン「そっか、アイツ…」

マルコ「エレン、顔赤くなってる」クスクス

エレン「!! う、うるせぇな!さっさと中身行くぞ中身!!…これは…>>247!!」

ゲロを吐いたとき介抱してくれてありがとう

※中身の時、物ではなく言葉だけの場合は、手紙という事になります

エレン「あれ、手紙かよ?なになに…

『ゲロを吐いたとき介抱してくれてありがとう 』

あれ?ミカサってゲロ吐いた時あったか?」

マルコ「多分これダズじゃないかな?」

エレン「あ、確かに前立体起動の訓練の時、空中でゲロ撒き散らしてたから、医療班のとこへ連れてってやったな」

ベルトルト「きっと手紙だけ持ってきてたんだろうけど、他の人がみんなプレゼントもってきてたからミカサに頼んで入れさせてもらったのかな?」

ミカサ「そう」

エレン「うわあミカサ!?お前いつからそこに!?」

ミカサ「ついさっき。エレン、この>>251が本当の私の気持ち。受け取って//」

結婚しよ×500(手紙)

ミカサ「結婚しよ」テガミドバァ

エレン「うわああああああぁあ!?お、お前この手紙の山どこから取り出したんだよ!!」

マルコ「ざ、ざっと500通あるぞ!?一体どこから!!」

ベルトルト「しかも全部中身が『結婚しよ』だよ!?」

ライナー「結婚しよ」シュバッ

エレン「うわああ!?ライナー!!お前もいつのまに!?」

ライナー「結婚しよ」ダキッ

エレン「!?!?!?」

ベルトルト「ライナーがエレンに抱き着いた!!」

ミカサ「エレン!!エレンに触る害虫ゴリラ…今すぐ削ぐ!!エレンは私と結婚する!!」シャキン

マルコ「な、なんてことだ…!!エレンが二人から求婚されている!どっちを!どっちを選ぶんだ!!」

エレン「…お、俺は…俺は…!!」

エレン「>>254!!お前と結婚したい!!」

ミカサ

エレン「ミカサ!!お前と結婚したい!!」

ライナー「」

ミカサ「!! エ、エレン…!その言葉を、ずっと、待ってた!」ズバァッ

ライナー「グハァッ!!」

ライナー「」バタン

エレン「ハァ、ハァ…!ミ、ミカサ…」

ミカサ「エレン。私とエレンが結婚する事は、当然の未来だった。

だけど、そうやって…はっきりと言葉にしてくれて、っ嬉しい…!」

エレン「ミカサ……ごめんな、なんか、不安にさせてたみたいだな…」

ミカサ「ううん。…ずっと信じてたから、大丈夫」

エレン「じゃあ、訓練兵団を出たら…結婚しよう!」

ミカサ「うん、うん…!……エレン」

エレン「ん?」

ミカサ「手紙では、恥ずかしくてはっきり言えなかった。けれど、今なら言える。


―大好き」

エレン「…ああ、俺もだよ。本物の、家族になろうな」



ライナー「」

ジャン「」

そして、僕の親友たちは、訓練兵団を卒業して幸せな結婚をしました。

二人の関係が進展するか不安ではあったのですが、無事幸せになって良かったです。

僕も、クリスタっていう女神が隣にいるから、ベリベリハッピー!!

二人に『外の世界を見に行く時、クリスタも連れてっていいか?』と聞くと、快く頷いてくれました。



四人で巨人のいなくなった外の世界を旅すること――

それはとても幸せで、想像するよりずっと、素敵な事だって、僕は思うんです!







END

これで本当に終わりです。コンティニューはありません
コメントをくれた方、安価に協力してくれた方、ありがとうございました!

ちなみに>>222

× ライナー「(結婚賜与)」
○ ライナー「(結婚しよ)」

です

意外と続きを望んでくださる方が多いので、夜にまた書きに来ようと思います!
というか安価なのに意外とピュアで纏まってるのにびっくりしました、最初のクリスタ編は一体…


では、次のプレゼント犠牲者だけを安価 >>271

らいなー

自分あてかな

おい、マジかよ………(絶望)

とにかく今までのまとめ

クリスタ編:殺戮HAPPYEND
アニ編:結婚HAPPYEND
エレン編:結婚HAPPYEND
ライナー編:夜辺りからスタート

多分九時から十時辺りに書き込みに来ます!

>>275
兵士ライナーに戦士ライナーから手紙が送られてくるのか…

※前回のエレンのプレゼントは平行世界での出来事です


ライナー「さて、風呂に入り終わったことだし。後は寝るだけだな」

ライナー「(ふふ…寝る前に俺のクリスタ秘蔵コレクションで癒されるぞ…!待ってろクリスタ!お前の夫が今すぐお前の側に行くからな!!)」

ライナー「他の奴らは寝始めてるだろうn」


ズモモモモッ!!

アルミン「う、うわああああああぁあああああ!!!」


ライナー「!? あ、アルミン!?どうしたんだ!!」バッターン

ライナー「!?」

ライナー「(こ、これは…!?)」

ライナー「アルミンが、プレゼントの山に埋れてる、だと…!!」

エレン「おいライナー!お前なにクローゼットの中にプレゼント詰めてるんだよ!!クローゼットの扉弾けてアルミンが埋れちまっただろ!」

マルコ「たまたまクローゼット前にいただけなのに、可哀想に……」

ライナー「!? こ、このプレゼントの山が俺のクローゼットから出てきたっていうのか!」

ベルトルト「そうだよ。まったくライナー…いっつも整理はマメにしろって言っただろ」

ライナー「ち、違う!誤解だ!!このクローゼットの中には俺の秘蔵クリスタグッズが…っ!」バッ

ライナー「!?」

ライナー「(お、俺の…俺のクリスタたちが、いなくなってる…)」

ライナー「(訓練の後、天使の微笑みで疲れた俺を迎え入れてくれた…クリスタが……)」

エレン「おいライナー!聞いてるのかよ!!」

ライナー「くそっ!!誰がやったっていうんだ!!俺のクリスタの代わりにこんなプレゼントなんかを詰めやがって!!」

ベルトルト「わぁ…、しかもよく見ればこれ、全部ライナー宛じゃないか。ライナーってもててたんだね…」

ライナー「こうなったらプレゼントを開けて徹底的に犯人探しだ!お前らも協力しろ!!」

コニー「えー…なんで俺らが協力しねぇといけねえんだよ、めんどくさい」

エレン「それよりアルミン助けるのが先だろ!アルミン!アルミィイン!!」ガサガサッ

アルミン「うっうう…エレン…ありが…」

ライナー「この怒りを、犯人に突き刺してやる!!さぁまずはこのピンク色のプレゼントからだ…!!

しかもレター付きだと…!なになに…『>>289』(レターの内容)」

前に貰ったアルミンの超リアルなアヘ顔ダブルピース絵良かったぜ…
後でお礼にライアル本を送っておくよ

ダズ

ライナー「『前に貰ったアルミンの超リアルなアヘ顔ダブルピース絵良かったぜ…
後でお礼にライアル本を送っておくよ ダズ』」

ライナー「ほう…」ガサガサ

ライナー「ウホッこれはいいライアル。これは一発抜くしかないな」

マルコ「」

エレン「」

ベルトルト「」

アルミン「」

エレン「おい!!今なんつった!アルミンの超リアルなアヘ顔ダブルピースってどういうことだ!!」

ライナー「ああ、それはだな。ダズが欲しがってたから、>>293に頼んで書いてもらった」

アルミン

ライナー「アルミンに頼んで書いてもらった」

エレン「」

アルミン「や、やめろォ!言うな!言うなぁああああ!!
う、うう…あの二週間前の悪夢を思い出す…ライナーに脅されて描いた、あの夜を…」

エレン「あ、アルミン…」

アルミン「何が面白くて自分の超リアルなアヘ顔ダブルピースを描かなくちゃいけないんだ…ううぅ…」グスッ

エレン「ア、アルミン!くっそライナー…!!お前最悪だぞ!なんで本人に頼みやがったんだ!」

コニー「そ、そうだぞ!自分の超リアルなアヘ顔ダブルピースを描くほど屈辱はないぞ!」

ライナー「ふふ、アルミンが顔を青褪めて泣きながら自分の超リアルなアヘ顔ダブルピースを描く姿…興奮したぞ」

エレン「ライナァッ!!」

ライナー「さて、次のプレゼントに行くか!!レターは…『>>299』」

ベルベルトから聞いたのだけれど、アルミンを怪しい目で見ているって本当なの?
もし何かあったら削ぐから、覚悟していればいい。

M,A

ライナー「『ベルベルトから聞いたのだけれど、アルミンを怪しい目で見ているって本当なの?
もし何かあったら削ぐから、覚悟していればいい。

M,A 』」

ライナー「」ゾクッ

ベルトルト「(あれ、ミカサ僕の名前間違えてない…?)」

ライナー「ベ、ベルトルト!!お前なんてことをしたんだ!よりにもよってあのミカサに!!」

ベルトルト「ぼ、僕はもう耐え切れなかったんだ!!
キミは戦士だったはずなのに…超リアルなアヘ顔ダブルピースを本人に描かせて抜くような男になっていくのが!!」

ライナー「ベルトルト…余計な真似を!!

くそ、中身が今から考えても身体が震えてくる…!一体何が…>>305

殺虫剤

ライナー「さ、殺虫剤だと…」

エレン「これは『お前を残酷に殺す』というミカサ独特のサインだな。ライナーお前…あと一時間もしないで死ぬぞ」

ライナー「ヒィッ」ボト

アルミン「僕にダブルピース絵を描かせた罰だ!死んでしまえこのメンヘラゴリラ!!」

ベルトルト「そうだ!一回死んで元のライナーに戻れ!ライナーを返せぇええ!!」ブシュウ!

ライナー「ぐぁあ!!ベルトルトお前殺虫剤を目に掛けるな!!失明する失明する!!」

ライナー「くそ!まだだ!まだ起死回生の手はあるはず!!プレゼントの中身から何かミカサに対抗する道具を探し出すんだ!」

ライナー「よし!このでかいプレゼントだ!レターはこの際どうでもいい!!中身は…>>312!!」

ピンサロの半額券

ライナー「(ピンサロの半額券…だと…)」

ライナー「(普段なら大喜びだが、今はミカサに対抗する為の道具を探している途中だ)」

ライナー「(ミカサがピンサロに行って喜ぶ筈もない…そもそも奴にはフェrするところがない)」

ライナー「(むしろ怒りを買うだけだろう…)」

コニー「おっその券なんだ?ピンサロ…?ピンサロってなn」

ライナー「よし次だ!!この小さい包装の奴で決定だ!(券は懐にしまっておいて、と)」

ライナー「時間がない…!!いいものであってくれ!>>316(中身)」

アルミンのはめ撮り

ライナー「アルミンのハメ撮り写真」

ライナー「ウホッいいアルミン」ペロペロ

アルミン「う、うわあああ!!それは、い、一週間前の…!!」

エレン「一週間前!?アルミン、一体一週間前に何があったっていうんだ!」

アルミン「…エレンには、心配させたくなくて。話したくはなかったのだけど…

実は僕……一週間前に>>323に強姦されたんだ!!」

マルコ

エレン「!! そ、そんな…おい、マルコ…嘘、だよな?」

マルコ「………」

エレン「嘘だって言ってくれよ、お前は、どこまでも優しい奴だって、頼れる奴だって、そう思ってたんだ」

アルミン「…ぅ、うう…グスッ…」

エレン「"違う"って言えよ!!マルコォッ!!」

マルコ「………本当だよ」

エレン「…!!」

マルコ「僕は、自分の超リアルなアヘ顔ダブルピースを描きながら泣いているアルミンに、感じたんだ。

何をかって?…ときめき、さ。

胸と下腹部が熱くなって、いつまで経っても身体の火照りが冷めなかった。

だからアルミンを襲ったのさ!!僕の極太のボットでねぇ!!」ニヤァ

ライナー「」ペロペロ

アルミン「ぅ、うう…ああ……」ガクガク

ベルトルト「アルミン…!しっかりするんだ!アルミン!」

マルコ「アルミン初めてだったんだろうねぇ。イれた時、絶望した顔でこっちを見て泣いてたよ。

その表情が更に僕の性欲を掻き立てるんだ…!!
今まで築いてきた信頼を裏切る瞬間って、本当に快感だったよ!!最高!!」

エレン「…マジかよ、…お前……」

マルコ「ねぇアルミン!!!」ガシィ

アルミン「ひぃっ!!?」

マルコ「僕にもっと恐怖の目を向けてくれよ!!もっと泣き喚いておくれよ!!」

エレン「やめろ!!その手を離せぇっ!!」

ベルトルト「(どどどうしようどうしよう。まさかこんな事になるなんて…僕の身体は動かない。なんて脆弱なんだ…

そうだ!プレゼントの中から、マルコを倒す道具を見つけるんだ!!よし…これだ!!>>330)」

シュールストレミング

ベルトルト「(シュールストレミング!いいのを引いた…これしかない!!)」キュポン

ベルトルト「いっけぇえええええええええ!!」

ベシャッ

マルコ「ウワァアアアアア!!!臭いぃいいい!!!」

コニー「マ、マルコの顔面にシュールストレミングが…くさっ」ササッ

アルミン「うう、う…くさっ」ササッ

エレン「な、なんだあの缶詰!?くさっ!」ササッ

マルコ「あああああぁあ!!嫌だ!嫌だぁああああ!!アアアアアアッ!!」

マルコ「」バタッ

ベルトルト「……我ながら酷い事をしてしまった…しかも臭いし……」ハナツマミ

エレン「おい、どうすんだよこれ…この部屋ライナー個人の部屋じゃなくて俺らの部屋だぞ」ハナツマミ

ライナー「」バタッ

アルミン「あ、ライナーも倒れてる…」

ベルトルト「ゴリラな分、鼻が人一倍効くんだろうね」

エレン「そっか。ライナーも死んだんだな…アルミンの敵は消え去ったんだな。アルミン、仇は取ったぞ!!」キラキラ

アルミン「う、うん(僕死んでないんだけど)」

ベルトルト「ついでにライナーがずっと舐めてたアルミンのハメ撮り写真も燃やしておこう…うわっ汚い唾液垂れてる」

エレン「やったな!アルミン」

アルミン「…いや、もう一人いる」

エレン「……え?」

アルミン「マルコは僕を強姦している途中、カメラなんて持ってなかった。つまり…僕を撮ったまた別の人物がいるんだ」

エレン「な、なんだと!それは誰なんだ…!!」

アルミン「………>>341

ジャン

アルミン「…ジャン、ジャンだ」

ベルトルト「なるほど…ジャンは友達がマルコしかいないから、いっつもマルコと引っ付いている。
マルコがアルミンを強姦しているのを見て、面白半分に写真を撮ったんだ!!」

エレン「」プチッ

ジャン「zzzzzzzz…うーん、ミカサぁ…」

エレン「さっきから1人だけ平和に寝やがって…」

ジャン「ん、ん…?んん…ミカサ、なんか、シャンプー変えたか?…変わった香りだ、いや、別に臭くは…むにゃ」

エレン「起きろこの馬面ァッ!!」ドカァ

ジャン「グァアアアア!!?な、なにしやがるこの死に急ぎ野郎!!なんで腹に踵落とししやがった!!」

ベルトルト「ジャン、この写真に見覚え、あるよね」

ジャン「は…?っあ!?ち、ちげぇよ!俺じゃねぇよ!
こ、これは!!俺じゃなくて>>345が撮ったんだ!」

ベルトルト

ジャン「ベルトルトだ!!ベルトルトがこの写真を撮ったんだ!」

エレン「………はぁ?」

ジャン「本当だ!三日前、コイツが部屋にいた奴らに見せびらかしてきたんだ!!」

エレン「そんな訳ないだろうが、ベルトルトはマルコを殺してくれた俺たちの味方だz」

ベルトルト「ちょ、ちょちょちょっとジャン!!なんてことを言うんだ!!君も一緒になって笑ってアルミンを撮ってたじゃないか!!!」

エレン「えっ」

アルミン「えっ」

ベルトルト「あっ」

エレン「…いや…嘘、だよな?ベルトルト」

ベルトルト「あ、当たり前じゃないか!>>352に決まってる!!」

エレン「………」

アルミン「………」

ライナー「よ…よく言った…ベルトルト……」

ベルトルト「ライナー!!起きたんだね!二度と目覚めないと思ってたよ!」

ライナー「ハハハ…人が強姦されている所を撮る。これでお前も立派な戦士だぞ、ベルトルト」

ベルトルト「ライナー…!元のライナーに戻ってくれたんだね!!」

ライナー「ああ!お前をもう寂しがらせないぞベルトルト!今日は朝まで強姦プレイだ!お前の穴にブラウンをぶち込んでやる!!」

ベルトルト「ライナー……!!ああ、今すぐ来てくれ、ライナー!!ライナァアアア!!」

エレン「…………」

アルミン「う、ぅう……人間って、汚い……僕は、何を信じて生きればいいんだ……」

エレン「……の…が…」

アルミン「エレン?」

エレン「この裏切り者がぁあああああああ!!!」ガリッ


ガッシャァアアアアアアアン!!

エレンが急に手を噛んだかと思うと、エレンが居た場所に突然15m級の巨人が現れました。

崩れゆく天井。降ってくる瓦礫の雨。逃げていくシュールストレミングの匂い。

ああ、なんでいきなり巨人が現れたのかと、不思議でたまらなかったけれど。



――あんまりにも月と夜空が綺麗だから、

僕は何もかもどうでもよくなって、思わず笑っちゃいました。








END

今度こそ本当の本当に終わり。見てくださってありがとうございました!

このスレを立てた時は、クリスタのプレゼントの中にリボンが入っていて
キャークリスタ似合ってるツインテールもやってみようよーという女子同士キャッキャウフフする
そんな光景を思い浮かべていたはずなんですが…

次回作もよろしくお願いします!

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