光彦「デスノート?」 (50)

光彦「なんでしょうかこれ?「名前を書かれたものが死ぬ」とか書かれてましたけど」

光彦「本当ですかねえ」

光彦「とりあえず試してみましょうか」

光彦「身近な人を殺すのをは危険ですから…工藤優作…と…」

光彦「テレビテレビっと…」

アナウンサー「ニュースです、工藤優作がたった今心臓麻痺で死にました。」

光彦「本物・・・本物だ、これで…やっと復讐できる・・・あいつら、少年探偵団どもに!」

光彦「ふふふ・・・ハーハッハッハッハ、あいつらには散々痛めつけられてきましたからねぇ」

光彦「今、僕の復讐劇が始まる」

~~毛利探偵事務所~~

蘭「嘘・・・新一のお父さんが死んだ・・・」

コナン「(親父が死んだだと・・・信じねぇ、信じねぇぞ俺は!)」

小五郎「蘭・・・現実から目を背けるな・・・生きてりゃこういうこともあるんだよ」

蘭「私、お葬式に行く、いい?お父さん?」

小五郎「…わかったよ」

コナン「まって、僕も行く!新一兄ちゃんのお父さんが死んだなんて僕だって悲しいよ!」

蘭「コナン君・・・しばらく学校休まないとね・・・」

~~翌朝、学校~~

先生「コナン君はしばらく家庭の事情でお休みになります」

光彦「(何だよ、あいつを一番最初に・・・最も無様に殺してやろうと思ったのによぉ!)」

光彦「(じゃあ、まずは元太だな)」カキカキ

光彦「(よし、もう少しだ)」

元太「よいしょっと」ヌギヌギ

先生「ちょ!?何やってるんですか!早く服を着なさい!」

元太「あー気持ちいい~」シコシコシコ

元太「先生意外といい体してるな」シコシコシコシコ

歩美「げ、元太君!?」

灰原「何やってるの!今すぐやめなさい!」

先生「元太くn―――

元太「あーーいくーーー!」ドピュデュルルル

先生「」

元太「まだ全然イキたりねぇぜ」シコシコドピュシコシコドピュシコシコピュシコシコドピュシコシコドピュ

元太「う・・・なんだ・・・体が重い・・・」バタッ

歩美「げ、元太くんが・・・きゃぁぁぁぁあああああああああああああああああああああ」

光彦「(小嶋元太、授業中全裸になりオナニーのしすぎでテクノブレイクをおこし死亡・・・ククク、我ながら完璧だぜ」

灰原「小嶋くん・・・なんであんなことを・・・」

光彦「(一日に二人も殺すのはダメだな、さすがに・・・いや待てよ、いいこと思いついたぜ)」カキカキ

歩美「もうやだ・・・なんでこんなことになっちゃうの・・・もうやだ!」ダッ

灰原「ダメ!早まらないで!!」

歩美「ごめんね、哀ちゃん・・・私もう嫌なの」

灰原「嫌?何が嫌なの?あなたが死んだらみんな悲しむわよ、私だって・・・」

歩美「友達が死ぬなんて初めてだもん・・・もう、何がなんだかわかんないよ・・・さよなら」ヒュー

光彦「(吉田歩美、小嶋元太の死にショックを受け飛び降り自殺・・・さすがに女まで無様に殺すのは俺の主義に反するからな、
まあこれくらいだろ)」

灰原「吉田さん・・・なんで・・・」

光彦「(クク、悲しんでる悲しんでるwwww実に愉快wwwwwさっさと殺して悲しみを忘れさせてやるか)」カキカキ

灰原「吉田さん・・・小嶋くん・・・」

光彦「(40秒後てめぇは心臓麻痺で即死だ)」

灰原「どうして・・・」

光彦「(40秒で悲しみを忘れるんだ)」

灰原「姉さんの時もこうだった・・・」

光彦「(優しいだろ?これが俺の愛だ!)」

灰原「私は何もできずに・・・ただ立ってただけ・・・」

光彦「(5・・・4・・・3・・・2・・・1・・・終わりだ!)」

灰原「江戸川君・・・私・・・どうしたらいいの・・・」

光彦「(なっ!?何故だ!どういうことだ!なぜこいつは生きている!?)」

先生「と、とりあえず今日はみんな家に帰りましょう・・・」

みんな「はーい」

光彦「(まあいいか、デスノートで殺せないなら俺が直接殺すまでだ)」

光彦「灰原さん僕と一緒に帰りません?」

灰原「ごめん、今日は一人で帰りたいの」

光彦「そ、そうですか」

光彦「(チッ何だよ)」

灰原「円谷君」

光彦「えっ」

灰原「心配してくれてありがとね」

光彦「・・・」

灰原「円谷君?」

光彦「えっああど、どういたしまして」

光彦「(んだよ、いつもいじめてくるくせに)」

光彦「・・・」

~~光彦宅~~

光彦「(はやく灰原を殺す手立てを考えねえとな)」

(灰原「心配してくれてありがとね」)

光彦「・・・」

光彦「(何を考えているんだ俺は!)」

光彦「(あいつは散々俺をいじめてきたじゃないか!)」

光彦「(殺すんだ、何が何でも)」

光彦「(そういえばなんであいつのこと殺せなかったんだ?)」

光彦「(デスノートはそいつの顔と本名がわかれば必ず殺せる・・・ん?本名?まさか本名が違う!?」

光彦「(そうだその線しか考えられねぇ)」

光彦「(だが何故偽名を使う必要がある?)」

光彦「(そういえばあいつの親に会ったことねえな)」

光彦「(会えば何かわかるかも知んねえ)」

光彦「(普通に殺すよりデスノートで殺したほうがはるかに安全だし・・・)」

光彦「(よし、明日灰原に交渉してみるか)」

ごめん寝る誰か続き書いて

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