モバP「晶葉に呼び出された」 (17)





R-18です

地の文が入ります





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P「というわけでやって参りました、池袋博士のラボラトリー。それはいいのですが、なぜ俺は入った瞬間に

 両手両足と胴体を拘束され、台に寝かされるような体勢にされたのでしょうか?」

晶葉「その妙な話し方はやめてくれ。なに、今日はPに助手として私の新作の実験に付き合ってもらいたいのだ」

P「実験って……まさか危険なものじゃないだろうな?」

晶葉「まさか! 絶対に安全だ。私が保証する。それどころかとても気持ちいいはずだぞ」

P(気持ちいい!? そういえば前にマッサージチェアが欲しいと言った覚えがあるけど)

晶葉「なにしろこの搾精機は私の自信作だからな。といっても私の作品は全て自信作だけどな、ふっふっふ」

P「さ、作成機って、何を作るんだ? (いくらなんでもアレじゃないよな……)」

晶葉「違う、違う。精液を搾り出す機械のことだ。もっとも、私は生物学的に女性である以上、男性の生理については

  正直なところ、よく分からない点がある。したがって、助手たるPの協力が必要というわけだ」

P「ちょっと待て、搾精機なんてどこで知ったんだ、晶葉?」

晶葉「ほら、この前みんなで及川牧場へ遊びにいっただろう。そこで牛の搾乳機を見てティンと来たのだ」

P「あのー、14歳の女の子がそんな発想をするのはいかがなものかと……」

晶葉「年齢は関係無い!」

 晶葉が指をパチンと鳴らすと、ロボットアームが延びてきて、器用に俺のズボンとパンツを脱がした。

そのとき一瞬だけ足の拘束が解けたが、動かす間もなく再び繋ぎとめられてしまった。


晶葉「ほほう。立派なものをお持ちだな」

P「見るな! ……見ないでくれ、頼むから。アイドルが男性器をまじまじと見つめているなんてどんな悪夢だ」


 拘束は固く、隠すことも抵抗することもできない。


晶葉「大丈夫だ。性的な興味ではなくて、学術的な……」


 ああ、こんな状況なのに、海綿体に血液が集まってしまった。しばらく抜いてないからなあ……。


晶葉「う、うむ。どうやら準備はできたようだな。では始めよう」

P「おい、ちょっと」

 晶葉が再び指を鳴らすと、柔らかそうなホールが先端についているアームが出てきた。ホールからは管が

延びている。何に使うつもりかは知らないが、おそらく俺の白い体液も採取する気なのだろう。ホール付きアームは

まるで鎌首をもたげた蛇のようにくねくね動いていたが、俺のモノを発見すると、じりじりと向かってきた。

そして、ついに——


   ヌプッ


P「うっ……」


 俺の棒は餌食になってしまった。かなりの締め付け。だが、ローションで満たされているのか、

あっさりにゅるんと咥えこまれた。内部には、おそらく無数の突起があるのだろう。このいぼいぼの

刺激は俺には強すぎる。そして、程よいぬくもり。なんでこんなに完成度が高いのか。

 言い終わると同時に晶葉がキーボードを叩く。その瞬間——


P「ぐっ、が、うっ」


 初めてあじわう感覚だった。俺の敏感なソーセージを包みこんだホールが波打ったのだ。

寄せては返し、寄せては返し。機械らしい周期的で無機質な動きではなかった。あるときは速くするどく、

またあるときは優しくおだやかに。そのまま愉悦の最高潮に達しようとした瞬間


P「あっ……」


 突然、止まってしまった。持っていくところのない感情が押し寄せる。


晶葉「まだ実験は始まったばかりだからな。せっかちはよくないぞ」

 晶葉の眼鏡が怪しく光った。一瞬、とんでもない悪魔のようにさえ見えてしまった。うぅ……。


晶葉「まるで食事中にお預けをくらった犬みたいだな。かわいいぞ、助手よ。うん!?」


 ディスプレイの示す数値に晶葉は驚いたようだ。


晶葉「ははは、なるほどなるほど。Pはマゾヒストの気があるようだな。とんだ変態さんだ」

P「…………」

晶葉「いくら天才とはいえ、14歳の小娘にもてあそばれて興奮するなんてな」


 体は正直だった。晶葉の言葉で硬度が増したのがよく分かる。だが、自分の力で刺激を受けることは全く不可能。

情けない、やるせない気持ちが心に溢れていた。


P「ね、年齢は関係無いだろ」

晶葉「ほう、さっきの意趣返しというわけかな。よろしい、そろそろ続きを始めようか」

…………ふぅ

申し訳ありませんが続きはまた後日ということで

うわっ、ごめんなさい!
>>4>>5の間に以下の部分が入ります


晶葉「うむ、開始時点にしては少し刺激が強すぎたかもしれないな。ああ、そうだ。言い忘れていたが、

  Pの両手両足と胴を拘束している装置は体温脈拍その他もろもろを計測するようにもなっていて、

  興奮度を常に最適なものにしてくれるはずだ」

P「そこまで手がこんでいるとはな。ところで、最適ってどういうことだ?」

晶葉「いい質問だ。その、男性って出せる回数に限度があるだろ? 十分なデータを得る前に実験が

  不可能になっては困るからな。それにお楽しみは長い方がPも嬉しいだろう」

P「ちょっと待て。それって、つまり、じらすってことじゃ」

晶葉「御明察。久々のオフの日に呼び出して申し訳ないとは思うが、その分悦んでもらいたい」

最後まで出来たので投下します

 晶葉がまたキーボードを操作する。次はどうなるのかと恐れおののいていると、俺のモノを咥えている柔らかな機械が

突然回転を始めた。未知の感覚に思わず声を上げそうになったが必死でこらえる。まだ俺にはプロデューサーとしての、

大人としての矜持が、ぼろぼろになったとはいえ、残っていた。


晶葉「P、無理にこらえなくてもいいぞ」


 そんな俺の我慢など、彼女にはすっかりお見通しのようだ。表情を変えないまま冷静にディスプレイを見つめている。

 徐々に回転数が上がってきた。うぅ……。学生時代の友人が、オナホを扇風機の真ん中にくくりつけて使うとすこぶる

気持ちいいとか言っていたのを思い出した。あのときは馬鹿な奴だなと思ったが、実際に体験してみるとこれは。


   ウィィィィィィィン

   グチュッ、グチュッ


 無機質なモーター音に生々しい音が混じってきた。見えないがたぶん少し泡立っているのだろう。まるで無数の舌に

舐め回されているような感触。耐えろ、耐えるんだ。こんな機械に負けてたまるか。

晶葉「はい、逆回転」

 
 無慈悲な声とともに、俺のスティックに食らいついている柔らかな悪魔が、急に逆方向に回りだした。

この思いもよらぬ刺激は俺にとって厳しくて、ついに


P「あふっ、ひっ」


 声が出てしまった。やっぱり晶葉には勝てなかったよ。俺の痴態を見た晶葉は嬉しそうな顔で


晶葉「そうだ。我慢なんかせずに思い切り楽しみたまえ」


 回転の向きや速さが頻繁に変化するようになった。速い回転で搾り出されそうっ、と思った瞬間に鈍い回転になり、

快感に慣れてきてやや余裕が出てきたら、急に逆回転になったりと、俺を玩弄するように動くのだ。


晶葉「やはり刺激の質を細かく変えた方が、感度が高まるのか。回転はこのくらいにするか」

 晶葉はまたキーボードをいじる。今度は何がくるというのか。俺の男を包み込んでいる素材がこころもち硬くなってきた。


P「んぐっ」


 驚いた。全く未知の感覚だ。なんだこれは。


晶葉「どうだ。毎秒200万回のきめ細かな振動だ。きっと初めて味わう快感だろう」

P「やめっ、やめてくれぇ」


 根元から先端まで、振動の甘い悦びが余すとこなく覆いつくす。思わず腰を動かしたくなるが、しっかりと固定されている。

もどかしい。気が狂いそうだ。吐息が漏れる。こんなにも気持ちいいのに、決定打が無い。


晶葉「どうした、P。普段のPからは想像もつかないほど、かわいらしい声を上げるじゃないか」


 晶葉はこちらをのぞきこみながら言う。口角が少々つりあがっている。こいつ、分かっていて……。


晶葉「なんだ。まだまだ元気そうだな」

P「ひやっ、んっ!」


 地獄の振動に加えて新たな刺激がきた。棒に手のひらを当てて、一本ずつ指を握っていくようなしめつけ。

握ったと思ったらまたゆるくなる。少しでも発射に近づくと、とたんにゆるむ。完璧にコントロールされている。情けない。

晶葉「だいぶいい表情になってきたな、P。そろそろ仕上げに移るか」


 言い終わると晶葉は部屋を出て行った。快楽地獄に俺を落としたまま。振動のむずむずは、俺自身を生かさず殺さずの

強さを保っている。見えないが、肉棒の先端からは随喜の涙があふれでているに違いない。素数を数える程度の余裕も無く、

しばらく俺は放置された。


晶葉「ふぅ、待たせたな。もう少しの辛抱だから頑張れ」


 戻ってきた晶葉の顔は少し赤くなっていた。もしかして、別室で自慰行為でもしてきたのか。


晶葉「うむ、君が失礼なことを考えているのは分かるが、残念ながらはずれだ」


 うっ、お見通しか。なんという奴だ。晶葉はディスプレイを見つめつつキーボードを叩いている。急に俺のモノが感じている

圧迫感がゆるんだ。ん?? 続いてきつい穴に挿入したような感じ。これは。そのまま何度か出し入れを繰り返す。

どういう仕組みかは知らないが、内部で締め付けを巧妙に変えているのだろう。外から見た限り、動いているようには見えないのに、

まるで本当に挿れているみたいだ。……もっとも、俺は女性経験が無いからもっぱらTE○GAによる感触を思い出してのことだが。

晶葉「はぁはぁ、どうだ、これは」


 晶葉の頬が真っ赤になっている。


P「もしかして、女の子の中を再現しているのか」

晶葉「ふぅ。その通りだ。どうだ、本物と比べても遜色無いか?」

P「本物といっても、俺、未経験だから」

晶葉「!? ぷっ、くくく。そうか、Pは未だ経験が無いのか」

P「悪かったな」

晶葉「くっくっ。本当か? この歳で、周りに女性がたくさんいる環境なのにか?」


 晶葉に言われて心から情けなくなってきた。目頭が熱くなる。自然と涙がこぼれおちた。

それなのに股間のモノはますます硬くなる。おお、体は正直だ。


晶葉「ああ、P、悪かった。いいことを教えてあげよう」

P「いいこと?」

晶葉「さっき、私が退出して何をしてきたか分かるか? 決して自分を慰めていたわけではないぞ」

P「?」

晶葉「その……私の中に棒状のアタッチメントを挿入してきたのだよ」

P「??」

晶葉「これは、その、Pが今まさしく体験している装置と連動していて、つまり、女性側の感覚を私に与えてくる」


 すると、つまり……。


晶葉「まあ、機械越しだけどPの初めてをもらってしまったな。ははは。ついでに、私も初めてだ」

P「ちょっと待て。それって……」

晶葉「な、なんだか恥ずかしくなってきたし、仕上げに入るか」


 晶葉は少し息が荒くなっていた。だが、つとめて冷静に振舞っているようだ。キーボードを操作している。うっ。


晶葉「きゃっ! あっ、うぅ……想像以上の刺激だな。Pはこれに耐えていたのか。済まなかったな。今、楽にするから」

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