八幡「…なぁ今これ落としたぜ」梓「え?ありがとうございます」 (169)

俺ガイル×はけいおん!のクロスssです

俺ガイルの原作7巻まで読んでいなす。
けいおん!は原作全巻読んでいます。
かつss初心者なのでキャラがおかしかったり
文章もおかしかったりするかもしれません。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1376410954

桜ヶ丘高校…去年までは女子校だったらしいが
今年からはひょんな理由で男子共学になったらしい。
俺的にも偏差値も悪くなく、家から近いという理由でこの高校を選んだわけだが
決して下心があるとかそういう理由じゃないからな。

八幡「ふわぁ?ぁ…」

アクビしながら周りを見てみると
俺と同じ今年、入学の男子生徒どもがなにやら盛り上がっていた。

男A「ちょwwwww女子のレベル半端なくねwwwwww」

男B「ねぇねぇ誰から狙う?wwwww」

男C「うぇーいwwwwうぇーいwwwww」

もはやただの出会い厨だった。
しかも一番、最後の奴なんだよ。「うぇーいwwww」って
中学時代のキョロ充だった山田君思い出しちまうじゃねえか。
てかリア充グループにいるキョロ充って何で共通した反応の仕方なんだろうな。

そういや山田君もリア充グループにいたけどそんなに相手にされてなかったな…。

八幡「なんだこれ?」

そんな山田君の悲しい過去話を振り返ってると
髪留め用?のゴムが落ちていたから拾った。
おそらく女子生徒が落としたものであろう。
どこか見覚えがある髪留めだったけど気のせいだろ。
このまま落とした女子を探すなんてあまりにも俺のポリシーに反するので
入学式終わった後に職員室にでも届ける事にしたんだが…

?「あれー?どこで髪留め落としちゃったんだろ?」

したんだが…目の明らかに落とした張本人がいた。
しかも必死に探している。
見た目は黒髪のロングで顔は体にあった小柄で
瞳の色はレッドアイな美少女だった。

?「どうしよう…大切な髪留めだったのに…うぅ…」グスッ

さてここで俺はどういう選択をする?
A,このまま知らんぷりして職員室に届ける。
B,今、渡して上げる。

八幡「はぁ…めんどくせえな」

いやーほんとフラグとか期待してやるんじゃないからね。

?「うぅ…」

八幡「なぁ…」

?「はっはい!?」

八幡「(今更、必死に涙拭われましても…)これそこに落ちてたぜ」

?「あ…ありがとうございます」パァァ

うん。中学時代の俺だったら思わず告白して振られる所だったぜ。
あぶねえあぶねえ。

八幡「…それじゃあな」

?「あ…」

彼女は何か言いたげだったか
比企谷八幡はクールに去るぜ。

そして入学式が始まり
なにやら軽音部による新入生歓迎ライブも始まって周りが盛り上がり
クラス配属も決まり、適当に自己紹介して
その後、俺は寝たふりして全ての行事は終わった。

昨日、夜更かしをしてしまいマジで寝むくなってきたからそのまま寝てしまった。

「…ぇ…!」

あん?

「…っ…ば!」

誰だ?人の睡眠時間を邪魔するのは?
てか俺に話しかける奴なんて早々いないだろうから
夢だと思ってスルーする事にした。

「もぉー!起きろ!」ダン!

八幡「うぉ!?」ビクッ!

机を叩かれてびっくりして顔上げると
そこにはツインテールの女子が俺の事を見つめていた。
周りには誰もいない。おそらく放課後なんだろうな。

?「あっ…えっといきなり机叩いてごめん…」

八幡「…えっとどちら様で…?」

?「へっ?…私だよ?ほら今朝の」シュル

八幡「え…あっ…あぁあの時の…」

女って髪型違うだけでこうも変わるのか。
某エロゲ絵師なんて髪型が違うだけで顔は全員同じなのに。

八幡「誰だかわかったけど、名前なんだっけ?」

?「はぁ…自分の自己紹介終わってからずっと寝てたもんね比企谷君」

そんな呆れ顔しなくてもいいじゃないですか。
まじで眠かったんだからさ。

強引な宣伝だよってミサカは(略

上条「安価でヤリまくろう」

上条「安価でヤリまくろう」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1376407878/)

梓「梓、中野梓」ニコッ

やめて
まじでやめてその笑顔は期待しちゃうから。

八幡「…それでその中野さんが俺に何の用なの?」

梓「えっとその…今朝のお礼なんだけど」

八幡「お礼なんてあの時、頭下げてしてたじゃねえか」

梓「違うよ!ちゃんと顔合わせてお礼がしたいの!」ギュッ

あの…中野さん…何でいきなり俺の手を掴んでくるの?

強引な宣伝だよってミサカは(略

上条「安価でヤリまくろう」

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梓「あの時、髪留め届けてくれてありがとう比企谷君」

梓「あの髪留めはほんとに大切なものでさ…その…比企谷君が届けてくれた時ほんとに嬉かったんだ///」

心を無にしろ比企谷八幡。
そうこれは罠に違いない。どっかに主催者グループがいて
きっと俺を罠にはめようとしてるに違いない。
少し前の俺なら絶対、騙されてたかもしれんけど
今の俺は騙せんぞ。いや絶対に騙されないからな。

八幡「まぁそれはいいんだが中野」

梓「うん」

八幡「いつまで手握ってんの?」

梓「え?あ///ご、ごめん////」バッ

梓「その…嫌だったよね…?いきなり手掴まれて…」

いやこれで嫌とか抜かす奴は
ガチもんのホモだろ。

八幡「別に…嫌とかじゃないから安心しろよ…」

何言っちゃてんのおれ?
これじゃあ今までの俺と何も変わらないじゃねえか。

梓「う、うん///ありがと////」

梓「それでなんだけどさ、これから一緒に部活見学しようよ」

今の流れでどうしたらそんな流れに…
まあ断る理由もないから俺は首を縦に振る。
中野は笑顔でよろこんでたけど
何度も言うが勘違いしないように必死に心を無にしていた。
てか笑顔眩しすぎだろこの子。

その後いろいろ周り、中野は軽音部に入部したいと希望していた。
中野はどうやら昔からギターをしていて
きょうの歓迎ライブを見て軽音部に入部する事を決めていたようだ。
俺にも入部しない?と誘われたが
楽器が出来ないので断った。

梓「そっか…わかったよ比企谷君」

梓「でもたまには部室に顔見せてね」

八幡「何で関係ない俺がいちいち部室に来なきゃいけないんだよ…」

正直、孤独体質の俺にそんな事はめんどくさかった。

梓「なんでって…私だけじゃ軽音部まとめられそうにないから比企谷君にも協力してもらいたいんだけど…」

あぁ確かにあれはギャップが酷すぎたな。
真面目な人たちだと思ったら部活見学にきても
演奏する気配なし。
それ所かティータイム終わったら演奏会やるといいながら結局やらずにあやふやになって見学終了。
想像よりかなり不真面目な軽音部で
中野は正直切れそうになっていたが
切れなかったのはこの為か。

梓「だからさ、お願い!軽音部更正に付き合ってください!」ペコ

梓「あのままじゃ本当の意味で「放課後ティータイム」になっちゃう…」

八幡「あー…わかったよ…わかったからそう頭を下げるな」

梓「ありがとう比企谷君…」

八幡「」コクリ

梓「ほんと比企谷君にはいつも助けられてばっかりだね私は…」ボソッ

八幡「え?なんだって?」

梓「ううん、何でもないよ」

梓「そろそろ時間だし帰ろっか?」

八幡「そうだな」

一瞬、中野の顔がもの凄く元気ないように見えたけど
きっと気のせいだろうな。
俺たちは途中まで一緒に帰宅を共にして路地で分かれてそれぞれ帰宅した。

以上、書きため終了っす。
設定はある程度考えてあるので

もしかしたら速いペースで投下できると思います。

強引な宣伝だよってミサカは(略

上条「安価でヤリまくろう」

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あと今更なんですが
一応、オリジナル設定での展開になりので
原作好きな人は閲覧注意です

強引な宣伝だよってミサカは(略

上条「安価でヤリまくろう」

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学校終わったんで投下開始します。

八幡「ただいま」

小町「おかえりお兄ちゃん!いやー見ましたよお兄ちゃん!」

八幡「何をみたんだ?」

小町「んもーとぼけちゃって!お兄ちゃんが可愛い美少女と帰宅してる所を小町はこの目で目撃してしまったのです!」

小町「入学初日に彼女ゲットするなんて今までのおにいちゃんの経歴じゃ絶対ありえなかったのに…ありえなかったのに…小町は今感動してるよ」

何で同じ事二回も言ったんですかね…。
てかあとさり気なくディスられてね俺?

八幡「おまえ何か勘違いしてると思うが中野と俺はそんな関係じゃない」

八幡「まあ知り合いだよ知り合い…これでいいだろ」

そうこれでいい。
あいつとは友達でもなんでもないただの知り合いだ。
それ以上の期待なんかしてはいけない。

小町「もーお兄ちゃんはほんとヘタレだね…まあ中野さんとの事は小町も応援してるよお兄ちゃん!あっ今の小町的にポイント高い?」

八幡「へーへーわかったからさっさと風呂はいって寝ろ」

小町を軽くあしらって今日のことは忘れるようにした。
明日になれば中野も俺の事など忘れてグループを作っているであろう。
いつもの通りのぼっちライフの始まりだ。

次の日

俺は1年F組の配属となった。
主に文系主体のクラスなんだが…

女1「でさー昨日のドラマの落ちがさー」

女2「えー?それはちょっとありえない展開じゃん!やっばー見ればよかった」

女3「あれまじ見ないと損だしw」

女子女子女子女子女子女子
周り見るやIS学園かここは?と勘違いしてしまうぐらいの女子率である。
そもそも男子が俺しかいないってまじどこのワンサマー君ですか?
それでも現実はラノベのようにはいかず
俺に話掛けてくる女子などいないのである。
俺は黙って顔を伏せて寝た振りでもしとくか。
これぞぼっち特有術である。

梓「比企谷君?また寝てるの?」

うん。寝てるから話掛けないでね。

?「梓が話し掛けてるのに無視かよ…ヒキタニ」

いやヒキタニって誰ですか?ぼかぁ比企谷なんですが。

?「寝てるようだし邪魔しちゃ悪いんじゃないかな?」

うん。そうそう。ほっといてね。

?「よしわかった!私が今からヒキタニを叩き起こす!」

おいちょっと待て。
今、起きるからそれだけは勘弁しろ。

八幡「…はぁ?…うっせぇな何だよ?」

俺は顔上げてちょっと不機嫌そうに返事した。
見るとそこには梓ともう二人の少女がいた。
一人は短い髪を上げておっとりしてる少女。
もう一人は短いツインテールでさっきから俺の事を何やら睨んでる少女…。
俺なんかしたんすか?

たった2レスですいません。
早く帰ってウルトラマンギンガ見たいんで
続きは夜にまた投下します。

戦え銀河の覇者?♪
てな訳で投下開始します

梓「おはよう比企谷君」ニコ

相変わらず天使の微笑みだな。
まあ俺は優しい女には厳しい主義でな。
そう簡単には騙されんよ。

八幡「あ…あぁおはよう中野」

八幡「えっとそちらの二人は?」

?「へ?」

?「あれ?もしかして自己紹介聞いてないかな?」

ええ爆睡でしたねその時は。

梓「比企谷君寝てたからね…今紹介するよ」

梓「こっちが純。鈴木純」

純「ん…よろしく」

こいつさっきからぶっきらぼうだな。

梓「んでこっちが憂。平沢憂」

憂「よろしくね比企谷君」ニコ

oh…中野に引けを取らない天使の微笑み…
ん…ちょっと待て平沢って…まさか

八幡「平沢ってもしかして…」

憂「そうです。軽音部の平沢唯の妹の平沢憂だよ」

あーやっぱりかぁ。妹は姉とはえらい違いだな。
昨日の軽音部の見学で初めて会ったけど
俺、苦手なんだよな…ああいうタイプ。
まあここからは昨日あった出来事付け加えよう。

決してめんどくさいから後付けにした訳じゃないからな?

それは昨日の軽音部を訪問した時の事である。

コンコン

八幡「すいませーん部活の見学の者なんですが」

?「はーい♪」

出てきたのは金髪でいかにもお嬢様な感じな人だった。
たくあn…いや眉毛について触れない事にしよう。

?「あら新入生の方かしら?」

梓「はい!部活見学に来ました」

八幡「…うっす」

?「さぁ上がって上がって♪」

俺たちは連れられるまま部室へ入った。
まだ部員は来ていないのか部室にはこの金髪の人以外いなかった。

紬「軽音部へようこそ!私は放課後ティータイムのキーボード担当の琴吹紬です。よろしくね。」ニコ

梓「はい!私は一年F組の中野梓っていいます…そのよろしくお願いします。」

八幡「横とおなじく一年の比企谷八幡です。よろしくっす」

紬「ふーん…」ニコニコ

!?

八幡「…」

紬「」ニコニコ

ものすごいニコニコしてこっちを見ていらっしゃる…。
ラブひなのキツネ姉さんですか?
何かものすごい気まずいからこちらから適当に切り出してみる。

八幡「えっと…なんすか?」

ほんと適当だな俺。

紬「私って小、中、高と女子だけしかいない学校生活だったから男子生徒の比企谷君が珍しくてね」ニコニコ

天然近年物ですか俺は…ってかほんとに生まれてから
男子生徒と関わるのが今日、俺とで初めてって
相当お嬢様な日常だったんだろうな。

まあそんな経路があったとしてもだ。

紬「(^д^)ジーッ」ニコニコ

見すぎだろ。
どんだけ俺が珍しいんだよ。
比企谷動物園じゃないですよここは。

八幡「あの…琴吹先輩…」

紬「何?比企谷君?琴吹先輩じゃなくてムギでいいわよ」ニコニコ

八幡「その…そんなに見られると困るんで…」

紬「えいっ!」

八幡「うぐっ!?」

いきなり俺の頬を両手で掴んできた。
てか近いって琴吹先輩!

八幡「ぶぇっ!ちょっいきなり何してんすか!?先輩!!」

紬「いやー比企谷君が可愛いなと思ってね♪」

八幡「いやいや意味がわからないっすよ!てかマジで離してください!」ジタバタ

じゃないと俺の理性が保たないです先輩。
めっちゃいい匂いして比企谷君おかしくなりそうなんです。

梓「」バンッ!

その時、俺と琴吹先輩の動きが止まる。
そう振り向くと中野が台バンしていためでいる。

梓「えっといきなり机叩いてごめんなさい。比企谷君も嫌がってるんでその辺にしてもらえないでしょうか?」ニコニコ

中野さん目が全然笑ってないです。
それと何故早口?
てか目の輝きなくなってない?すごく怖いお。

紬「うーん…そうね。ごめんね比企谷君」

俺から離れていく琴吹先輩
このままくっついたままだったらやばかった。(主に俺の息子が)

八幡「いや別に迷惑とかそんなんじゃないんで別にいいですよ…」

紬「ありがとう!優しいのね比企谷君」ニコ

梓「」イライラ

…うん。もうスルーする事にした。

ガチャ

律「ムギー!掃除終わったからお茶くれー!ってあれ?」

唯「ムギちゃん私にも頂戴!おろ?」

紬「ちょいどよかった。部活見学にきた一年の比企谷君と梓ちゃんよ」

比企谷「比企谷八幡です…よろしくお願いします」

梓「中野梓です。よろしくお願いします」

律「ほうほう。そっちの目が腐った方が比企谷でツインテールの方が梓か!私は部長の田井中律だ!よろしくな後輩!」

すいません。
そんなに直球でコンプレックスに触れられると傷付きます。
まあ慣れてるからいいんだけど

ガチャ

律「ムギー!掃除終わったからお茶くれー!ってあれ?」

唯「ムギちゃん私にも頂戴!おろ?」

紬「ちょいどよかった。部活見学にきた一年の比企谷君と梓ちゃんよ」

比企谷「比企谷八幡です…よろしくお願いします」

梓「中野梓です。よろしくお願いします」

律「ほうほう。そっちの目が腐った方が比企谷でツインテールの方が梓か!私は部長の田井中律だ!よろしくな後輩!」

すいません。
そんなに直球でコンプレックスに触れられると傷付きます。
まあ慣れてるからいいんだけど

サーセン
二回も同じ事投下してた…。
書きためはまだいろいろ修正かけたいんで今日の投下は以上です。

あかん眠すぎて日本語がえらいことに…
書きためはまだあるんですけども
いろいろ修正かけたいんで今日の投下はここまです。

投下遅れてすいませんm(__)m
書きためが何故か全部消えて書き直していたら大幅に遅れました。
今から投下します。

唯「私はボーカルの平沢唯だよ!よろしくねヒキ君、あずにゃん!」

ヒキ君ってなんすか。
まるで俺が引きこもりみたいな愛称じゃないですか。

梓「あずにゃん…!?」

唯「どうしたのあずにゃん?」ダキッ

梓「ひゃっ!?い、いきなりくっつかないでください!」

唯「いいじゃないかー減るもんじゃないしー」頬スリスリ

梓「そういう問題じゃないです!ていうか頬ずりすんのやめてください!」

中野梓様が見てる。
何この某百合マンガみたいな展開。

唯「そういえばあずにゃんは何か楽器できるの?」

梓「一応、ギター弾けます」

律「おっ!梓もギター弾けるのか!唯よりもうまかったりしてn」唯「ふっふーん…ならば弾いてみたまえあずにゃん」

梓「えっとじゃあ先輩のギター借りますね」

梓「♪」ジャラーン

唯「」

律(くっ…くそうまいな梓の奴…こりゃあ勝ち目ないぞ唯)

八幡「すげえな中野…まるでプロそのものだ。」ポンポン

梓「へっ?////い、いやそんな事ないから////」

唯「ふっ…そうだね…まだまだだね!」

律(唯ー!墓穴を掘るな!墓穴を!)

梓「え…(やっぱり下手だったかなぁ…?)」

八幡「なら平沢先輩が手本見せてくださいよ」ボソ

梓「そうですよ!あのライブで演奏したすごい演奏見せてください!」キラキラ

唯「えっあ…えっとね…あーいたた…ちょっと腰がねえーこれはティータイムしないとダメだね?」ストン、モグモグ

律「めちゃくちゃ苦しい言い訳だな唯」モグモグ

ガチャ

澪「おーい!ちゃんと練習やってるか…ってまたティータイムか…。」

唯「あっ澪ちゃん!紹介するよ!部活見学者のヒキ君であっちがあずにゃんだよ!」

八幡「えっとどうも比企谷八幡っす」

梓「…中野梓です」

澪「私はベースの秋山澪だ。よろしくね。ほら部活見学者が来てるのに何も活動してないのかお前等は…」

唯「えー演奏よりティータイムでお喋りしよ?」

律「そうだよ澪!最近、練習続きだったんだから少しぐらい休ませろ!」

澪「そういう問題じゃないだろ。見学者が来てるんだ。さっさとやるぞ律、唯」

律「いやー昨日、二時間ぐらいしか寝てないから演奏なんてできないわー(棒)」

唯「私も夜更かししてて疲れちゃったからできないよー(棒)」

こんな棒読みなミサワがいてたまるか。

梓「」ブチ

梓「もう!こんなんじゃ駄目ですー!!!!」

八幡、澪「うぉ!?切れた!?」

梓「みなさんやる気というのが全然、感じられません!」

律「いや新歓がある程度終わったばかりだし…」

梓「そんなの関係ないです!」

梓「部室を私物化するのもいけないと思います!」

梓「ティーセットは全部、撤去すべきです!」

さわ子「嫌!それだけは勘弁して!!」

梓「何で先生が言うんですか…。」グッタリ

ていうかいつからいたんですかね山中先生。

澪「ま、まぁ梓も落ち着いてな…」

梓「これが落ち着いていられますか!」

唯「あずにゃん!」ギュッ

梓「ん!?唯先輩またこんな事を…」

唯「よしよし」ナデナデ

澪「そんな事でおさまるはずが…」

梓「ないですー!」ガバ

唯「うわあっ!」

梓「ウガー!」

澪「なぁ比企谷…君は梓の連れなんだろ?」

八幡「ええ、そうですけども」

澪「なら何とか梓を止めてくれないかな?…」

いやー来ちゃったよほら。

八幡「えー…わかりました。出来る限りやってみます。でもあんま期待しないでください。」

澪「うん。頼んだよb」

と言われては見たものの
俺と中野って今日、知り合ったばかりで全然、中野の事を知らないし
正直、どうすればこいつを止めればいいかわからない。
だから俺は冷静に行動にでた。

八幡「中野!」ギュッダキッ

梓「え?何?どうしたの?比企谷君?////」

あれ?俺の想像じゃ中野を後ろから抱きしめて
中野に嫌われる事によって標準を全ておれに向けて終わらせるはずだったんだけど…
何で頬染めて普通に話掛けてる来るんですか中野さん。

梓「////」

そんな事お構いなしに中野は上目遣いでこっちを見つめてくる。
外野は何やら盛り上がっているが
正直、想定外の展開に俺は戸惑ってる。
すっげえ捨て身の覚悟だったのに。

八幡「え…あ…ごめんな中野。話掛けようと思ったら何か足が滑ってよ」バッ

梓「うん///そのいきなりそんな事やられてびっくりしちゃってさ////」

梓「えっと…あと取り乱してすいませんでした…」ペコ

澪「う、うん…確かに梓の言うことも一理あるよ」ニヤニヤ

澪「私達やっぱり変わらないといけないy…って何ニヤニヤしてんだお前ら…」

律「いやーギターも出来て彼氏もいるって梓さんは勝ち組ですな!」ニヤニヤ

唯「明らかにわたしの時と反応が違ったのはそういう事なんだねあずにゃん」ニヤニヤ

紬「キマシタワー」キラキラ

さわ子「チッ…リア充め…」

梓「ととととにかく明日、部室行って練習してなかったらティーセットは撤収しますからね////」タッタッタ

八幡「なっ!ちょっと待て中野!」タッタッタ

俺も慌てて追いかけた。
明日、「ヒューヒュー」って言う煽りを受けたが
気にしてる暇はなかった。
あんな事があったのに帰る時には何事もなかったかの用にいつも通り?の中野に戻っていた。
それは今朝の事に責任を感じてなのか…
それとも脉あr…いやないない絶対ありえん。
とにかく深いことは考えない事にした。

はい昨日の回想終了。
おいそこ適当とか言うな。
作者にも大人の事情ってもんがあるんだぞ。

憂「昨日、お姉ちゃん見てるならわかると思うんだけどお姉ちゃんって可愛いよね!比企谷君!」

八幡「…お、おう…」

そして今に至る。

憂「おっちょこちょいで天然で…ああもう可愛いお姉ちゃん!」

純「まーた始まったよ…憂のシスコン自慢」

憂「あ?やだなぁ純ちゃん。お姉ちゃんに対する愛情はシスコンなんて一括りできるほど軽くないよ?」

どんだけ重い愛情なんだよ。
いやまあ気持ちはわかるけどよ…
俺だって小町を愛する気持ちは未だに自分が一番だと思ってるしな。
小町に近づく野郎は俺が全て駆逐してやるッ!

梓「あはは…憂は相変わらず唯先輩好きだね」

憂「日本一大好きだよ♪むしろお姉ちゃんと以外なんて…ティヒヒヒw」

おいちゃっかり百合発言しちゃってんぞ
後その某魔法少女みたいな笑い方やめろ。
平沢みたいな素質(シスコン的な意味で)ある子だとあの営業獣に契約迫れるぞ。
ちなみにあの魔法少女の声が小町と似てるという理由でフィグマでフィギュア買っちゃったんだよな。ウェヒヒヒw

八幡「俺にも一つ年が離れた妹がいるから気持ちはわかるぞ平沢。だけどお前には一つ足りないものがある」

憂「私に足りない…物…?」

八幡「そうお前はさっき日本一って言ったな。ほんとに好きならそこは世界一って付け加えないと真のシスコンとは言えねえ!」

憂「ぐっはああああああ!!」orz ガーン!

憂「そ、そうだよね比企谷君…日本一程度で姉妹愛が終わっちゃダメだよね…わたしいろいろ間違ってた!」

憂「世界一のシスコンになるよ!」

比企谷「そうだ!よく言った平沢」ガシッ!

俺は平沢の手を強く握った。
これでこいつもシスコン同盟の一員だ!

憂「うん!頑張ろう比企谷君!」ガシッ!

純「ていうかヒキタニもシスコンって…キモ」ドンビキ

梓「あはは…まあ別に何好きでもいいんじゃないかな?」ギロッ

汚物を見るような視線と鋭い視線が刺さってる気がしたが
気にしない事にした。
そして今までの俺には学園生活が始まろうとしていた。

投下以上っす。
また近いうちに投下します

リアルがいろいろ多忙で投下できない日があってすいません。
今いろいろ整理してるんで終わり次第、投下したいと想います。

ここ数週間、投下できてなくてすいません。

最近、リアルがいろいろと忙しくて中々、書きためする暇がなかったです。
ほんと少ないですが投下始めます。

放課後


八幡「(やっと忙しい一日が終わった…早く帰ってマイラブリーエンジェル小町たんに癒されて溜まってるアニメ消化したい)」フゥー

八幡「(という訳で癒しの時間へ向けてダッシュ!待ってろ俺の時間!)」ガタ

梓「どこ行くの比企谷君?」ガシ

あれ?俺と中野の席って結構、離れてるよな?
なんなの?クロックアップでも使ってんの?それともアクセルベント?
あまりにも俺の席にたどり着くの早すぎますよね?

八幡「何ってこれから帰るに決まってるだろ。これから我が家に帰ってローゼンやらシンフォギア消化するのに忙しいんだよ」

梓「比企谷くん昨日の約束もう忘れたの?」

八幡「あぁ「たまに」顔合わせる約束な。たまにだから別に今合わせなくてもいいだろ。ツー訳でまた今度な中野」

これで自然消滅を狙う
ふっ…これぞボッチクオリティ。

中野「あはは…相変わらず最低な捻くれた考え方だね比企谷くん…でもさ」

中野「私の協力に応じたんだからその「たまに」っていうのはもうないと思うの」

そうだった。
昨日、俺はこいつの要求応じた。
だから俺をどう使うかはこいつの手の内。
だが中野、お前は一つ抜けてる所がある。

八幡「だが俺は部活入部してない。いいのか?部活行ってそんな勝手な事に付き合ってよ?」

中野はともかく
完全に部外者の俺にそんな権限はないという事である。

中野「いや比企谷くんはもう軽音部入部してるよ?」

八幡「はっ?ちょっと待て。お前は何を言ってる?俺は楽器が出来ないのに入部してるってどういう事だよ?」

中野「うーん実は昨日さ比企谷君もの分も入部届け出したんだ「軽音部のマネージャー」としてさ」

おいまさか…

中野「そしたらさわ子先生が比企谷君をマネージャーとして入部許可してくれたから」

昨日、協力しろっつったのは
こういう意味だったのか…
こりゃあはめられたぜ‥。

中野「いろいろよろしくね比企谷君」

八幡「いや待てよ!あのー…俺の意志はどうなってるんですかね…?そこんところおかしいと思うんですけどね」

中野「?何してるの比企谷君?これはもう決定事項なんだから早く部室向かうよ」

こいつ話をはぐらかしやがった…。
昨日とはエラい違う子に変わりましたね中野さん。
貴方のそういう性格かなり腹黒いと思いますよ比企谷君は。
もう騙されねえ…比企谷八幡は騙されねえからな!

たった1レスですいません
今日はここまでです。
続きはまた夜辺りに投下します。

あと
反映されてるの気づかず二度も同じ事をすいません。

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2013年12月29日 (日) 05:46:47   ID: jeJTPUCx

これは酷い
キャラの口調すら真似てないって

2 :  SS好きの774さん   2016年03月09日 (水) 02:07:33   ID: SFJe89m1

もっと原作読んで国語の勉強してこい

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