セレス「人狼は夜に一人だけ――」【一部安価】(48)

モノクマ「これからレクレーションを行います」

モノクマ「今日オマエらが遊ぶゲームはこれ、ワンナイト人狼」

モノクマ「夜のターンに誰が人狼かを探して、昼にそれが誰かを話し合うゲームだね」

モノクマ「回を重ねるごとに疑心暗鬼になるゲームは、まさに君たちにうってつけのゲームだと思うよ」

モノクマ「そしてその卓で一番勝率が高い人を優勝とし、今日まである権利を与えようと思います」

モノクマ「なんと優勝者たちには、一緒の卓になった一名に一回だけ命令をすることができます」

モノクマ「日頃の恨みを晴らすも良し、その日の恨みを晴らすも良し、またそれを使って人を殺すも良し。夢がどんどん広がるね」

モノクマ「なお、命令しなかったり、命令に刃向った場合にはキツイおしおきが待っていますので注意してください」

モノクマ「それでは始めようか」

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本作は人狼パートとその他に分かれています
安価は人狼パートにしか行いませんのであしからず

なお、安価も最初に安価で決まった人物のみです。
その他パートの都合上、四人のうち二人は苗木とセレスティアさんにさせていただきます。

1ゲーム終わったらその時に安価を出します。
次のゲームは安価された人物の目線でゲームが開始されます。

後、一部のキャラの呼び方が曖昧ですので云々。
そして確実にセレスさんのキャラが設定と違いますので云々。
運極振りだと人狼には勝てないのだよ……

苗木とセレスと人狼をする人
一人目>>n
二人目>>n+1 nは(最初に出てきたキャラ名のレス番号

苗木「よろしくお願いします」

セレス「よろしく皆さん」

朝日奈「苗木もセレスちゃんも十神もよろしくね」

十神「くだらん」

セレス「私から一ついいですか?」

朝日奈「いいよー」

セレス「これから行うゲームはゲームと割り切らないと本当に友情が壊れかねないゲームですわ」

セレス「ですのでこれはあくまでゲーム。そのことを念頭に置いてほしいのです」

十神「当然だ。どうせ勝つのは俺だ。そのことで変に恨まれたらたまらん」

朝日奈「うんうん、解ってるよ。こんなのでいがみ合っても仕方ないもん。苗木もそれでいいよ」

苗木「もちろんだよ」

セレス「そうですか。それでは始めましょうか」

四人の内からキャラ選択
>>z (zはこのレス以降に出てきたキャラ名のレス番号)

――あなたは占い師です。

――それでは夜の行動を選択してください

あなたは占い師です。
 どの行動を選択しますか?
  真ん中の二枚を見る。
   真ん中のカードは【人狼】と【村人】です

恐ろしい夜が明け朝が来ました。議論を始めてください

夜のターン、見にくいなら言ってください。試行錯誤しますので
普通のワンナイト人狼なので、役職は村人、怪盗、占い師、人狼です

シナリオ書くから待ってください

苗木「それじゃ僕から行くよ」

苗木「僕は占い師だったんだ。それで、中のカードを見たら【村人】と【人狼】だったよ」

セレス「……それはおかしいですね。実はわたくしも占い師でしたの」

 ということは人狼はセレスさんか。でも他に人の証明しよう……

セレス「それで、私は怪盗を直接占いましたがどなたかは言いません。答えないのであれば人狼と交換したものとして発表させてもらいます」

 怪盗が出てくるなら好都合だ。これで僕を指してくれたらそれが根拠になる。

朝日奈「えっと……私怪盗でした。それで、セレスちゃんと交換したら占い師だったよ」

 えっ、なんで? ……順当に考えるとセレスさんと交換した朝日奈さんが人狼?

 でもそれだと朝日奈さんにメリットは……

>>10
急いで書きすぎた。
四行目 でもどうやって他の人に証明しよう だね

セレス「そうですか。十神さんあなたはもうわかっているのでしょう? あなたにも勝ちを分け与えますのでカミングアウトしてください」

十神「狸が。……俺の役職は【人狼】だ」

 え? ……えっ!?

セレス「そして私の役職は【村人】ですわ。だとしたらどうして怪盗は私を【占い師】だと思ったのでしょう?」

 えっと実は僕に対抗した占い師が村人で、黙っていた十神が人狼?

朝日奈「あの、えっと……それは」

十神「意地が悪いぞ」

セレス「それはしょうがないことですわ。これは元来人を騙すゲームですもの」

>>11 十神君だよ……誤字ぇ

苗木「ちょっと待って、どうしてそんな嘘ついたの?」

セレス「これから競う相手にコツを教えるほど、私は甘くないですわ」

十神「いいから、お前も朝日奈に投票しろ。それで俺たちの勝ちだ」

投票タイムに入ります。誰を投票しますか

 朝日奈さん

――投票結果を発表します。吊られるのは朝日奈 葵さんです

そして結果は……おめでとうございます。

朝日奈 葵はクロの人狼です! あなたの勝利です!

朝日奈「うぅ……セレスちゃんさっきのは卑怯だよ」

十神「引っかかる方が悪い。それにしてもいきなりやってくれるな」

セレス「何のことですか?」

十神「よく言う」

苗木「えっと……」

十神「朝日奈も言わなくていいぞ。苗木が気づかないならそこまでだ」

朝日奈「えっと……ごめんね苗木」

苗木「う……うん」

第二試合目 >>z

解説、
十神は最初人狼だったのでセレスの嘘に真っ先に気付く。
しかし動くと不利になるので動けなかった。

朝日奈は十神と交換したから十神と苗木のダブルだと思っていた。

セレスは苗木の言葉を信じて怪盗が出るように仕向けた。
怪盗が自分と交換したのなら信用できるので残り一人が人狼確定。
苗木と交換していた場合も信用できるので両釣りにもっていけば勝てる。
人狼と交換してたパターンはダブル人狼だと思わせられるので今回のように吊ることができる。

四人の内から選択
>>z (zはこのレス以降に出た最初のキャラ名のレス番号)

第二試合目

――あなたは人狼です。

――それでは夜の行動を選択してください

あなたは人狼です。
 あなたのパートナーはセレスティア・ルーデンベルクです

恐ろしい夜が明け朝が来ました。議論を始めてください

苗木「えっと役職持ちいるかな?」

セレス「私、役職持ちですわ」

十神「役職はなんだ」

セレス「占い師」

十神「聞かせてもらおうか」

セレス「苗木君を占って【人狼】でしたわ」

 ちょっとセレスさん!?

 いや、でもさっきの試合を考えると何か考えがあるのかも……

十神「ほぅ……実は俺の役職も占い師だ。それでセレス。あんたを占ったら【人狼】だった」

 ああ、十神君が占い師か。

 僕のできることはセレスさんを助ける……いや、セレスさんは僕をクロだと言っている。

 セレスさんを庇うと自演がばれてしまう。

セレス「なるほど、私の目線から言うと苗木君がクロ。そして苗木君を庇い、かつ私に対抗した十神君もクロですわ」

十神「俺からするとあんたの発言は出鱈目で、あんたがクロ。苗木はシロだ」

セレス「そうですか。ですが後から発言したあなたの根拠、私のより乏しいですわよ」

 なるほどセレスさんの狙いがようやく見えてきた。

 僕はセレスさんと十神君の両吊り、と見せかけて十神君を吊ればいいんだね。

 十神君は僕をシロだと思っているからその方向に持っていくのは難しくないはずだ。

朝日奈「その事なんだけど、私怪盗だったんだ。それで十神と交換したら【占い師】だったよ」

十神「これで形勢逆転だな」

セレス「…………そうですわね」

 まずい展開になってきた。これでセレスさんが人狼なのは確定してしまった。

 そして僕もシロを演じなきゃだから動けない……。

セレス「なら白状しますわ。十神君の言う通り私は人狼です」

セレス「そしてこの中に人狼は私しかいないことを知っています」

セレス「ですからわずかな望みにかけて実は【怪盗】と交換されていたパターンにかけるとしましょう」

朝日奈「えっと、その場合は……」

十神「朝日奈がセレスと指しあい、俺と苗木で一人づつ指すパターンだな」

セレス「私はもう黙っておきますわ。後は好きに話し合ってください」

朝日奈「それでどうするの?」

十神「吊る範囲を増やそうと言ってるんだ。わざわざ断る必要もない」

十神「それに、お前がクロという可能性も確かにあるからな」

 これはちょっとまずいかな。

 僕が勝つには朝日奈さんを吊るように仕向ければいい。

 それ自体は簡単だけど、問題は本当にセレスさんは人狼かどうかだ。

 朝日奈さんは十神君と交換したって言ってたけど、本当はセレスさんと交換した可能性もある。

 僕のやれることは変わらないけど……。

苗木「それじゃ僕がセレスさんを指して、十神君が朝日奈さんでいい?」

十神「異存はない。どちらにしても俺の勝ちは変わらん」

投票タイムに入ります。誰を投票しますか
 朝日奈さん

――投票結果を発表します。吊られるのは朝日奈 葵です

そして結果は……残念でした。朝日奈 葵はクロの人狼です

ちなみに役職はこうなっていました。
苗木:人狼 セレス:人狼→怪盗 十神:占い師 朝日奈:怪盗→人狼

次に投票はこうでした。
苗木→朝日奈 セレス→朝日奈 十神→朝日奈 朝日奈→セレス

十神「なっ!? ……してやられたか」

朝日奈「いやあ、負けるのはわかってたけど、苗木もグルだとは思わなかったよ」

苗木「あははは。この展開もあるとは思ったけど、こうするしかなかったから仕方ないよね」

セレン「(私についてきてくれましたのに……流石に声をかけにくいですわね)」

第三試合
四人の内から選択
>>24

朝日奈

あんまりしゃべってないから視点で見てみたい
ところでこれ、人狼は全部見つけなきゃダメな感じかな?
俺のところだとどっちか一人でも吊ればOKだったからさ

第三試合目

――あなたは人狼です。

――それでは夜の行動を選択してください

あなたは人狼です。
あなたのパートナーは苗木誠です

恐ろしい夜が明け朝が来ました。議論を始めてください

 パートナーは苗木か。

 セレスちゃんが敵ってのはちょっと恐ろしいけど三回目だしなんとかなるよね?

苗木「役職持ちはいるかな?」

「「「「…………」」」」

朝日奈「えっ、いないの?」

十神「【占い師】と【怪盗】がいない。または【怪盗】がいて【人狼】と交換して黙っている、か」

十神「あとは【占い師】または【怪盗】が様子を見ているか……」

セレス「……」

 一番怖いのはセレスちゃんだよね。

 二試合とも全部セレスちゃんにしてやられたわけだし。

 怪盗で実は人狼と交換していてもおかしくはないと思う。

朝日奈「セレスちゃん何かない?」

セレス「いえ、さすがにノーヒントだと動きようがありませんわ」

 ということはセレスちゃんは村人か。

十神「その発言自体がフェイクかもしれんぞ」

セレス「そういうあなたこそ、随分饒舌じゃありませんこと?」

 村人側の二人が言い争っている。

 怪盗いるとしたら確実に人狼と交換されてるなぁ……。

朝日奈「まあまあ、セレスちゃん達も落ち着こうよ」

 それにしても苗木気づいてくれるかな……。

苗木「そうだよ。このままだと時間だけが過ぎて終わりだよ」

十神「……」

セレス「……と言っても本当に話すことありませんわね」

苗木「えっと……セレスさんは誰が怪しいと思う?」

 通じてるのかなあ?

 通じたなら投票で私たちがばらける心配はないんだけど。

セレス「こんな段階で誰が怪しいもないでしょう。言うなればみんな怪しい、ですわ」

朝日奈「みんな怪しい、ね。それじゃ投票どうする?」

十神「個人の判断で指すしかないだろうな」

苗木「それじゃそうしようか」

投票タイムに入ります。誰を投票しますか

――投票結果を発表します。吊られるのはセレスティア・ルーデンベルクです
そして結果は……おめでとう。セレスティア・ルーデンベルクはシロの村人でした

ちなみに役職こうなっていました。
苗木:人狼 セレス:村人 十神:村人 朝日奈:人狼

次に投票はこうなってました。
苗木→セレス セレス→朝日奈 十神→苗木 朝日奈→セレス

セレス「……この試合はしょうがありませんわね」

十神「まったく、俺と同じく苗木を指せば勝てたものを」

セレス「あら、それはあなたにも同じことが言えたのではなくて?」

朝日奈「あれ? もしかして二人ともわかってたの?」

十神「さあな、自分で考えろ」

セレス「……(二人して私の名前だけを呼んでいたら勘ぐりますわ)」

>>24
一人でも人狼吊れたら勝ちです。

三戦目までの途中経過

セレス、苗木、十神二勝 朝日奈一勝

第四戦目
四人の中から
>>34

十神

第四試合目

――あなたは占い師です。

――それでは夜の行動を選択してください

あなたは占い師です。どの行動を選択しますか?
 真ん中の二枚を見る。
  真ん中のカードは【人狼】と【怪盗】です

恐ろしい夜が明け朝が来ました。議論を始めてください

十神「俺から行くぞ」

十神「俺は【占い師】だ。中を見たら【人狼】と【村人】だった。俺に対抗する奴はいるか?」

 対抗はもちろん、怪盗が表れるならそいつがクロで間違いない。

 ここで対抗の占い師がなくてもまあいい。

セレス「……」

 セレスが目を細めてこっちを見ている。

 おそらく俺の発言自体を疑っているのかもしれない。

 彼女が人狼なら厄介だな。

十神「…………いないようだな。この中に怪盗がいることは分かっている。さっさと名乗り出ろ」

 これで人狼は怪盗と交換された可能性に気付くはず。

 名乗りを挙げたらそこで終わりだ。

苗木「……」

十神「出てこない……か。なら人狼と交換したものとして考えるぞ」

朝日奈「えっと、私が【人狼】だったよ」

十神「決定だな。朝日奈がクロ、これで終わりだ」

朝日奈「えっ、ちょっとどういうこと?」

セレス「……簡単なことですわ。十神さんが本当に見たカードは【村人】じゃなくて【怪盗】だったんですわ」

セレス「ですからあなたが名乗りを上げた時点で議論は終了、ですわよね?」

十神「その通りだ」

朝日奈「そんなあ……」

苗木「……」

苗木「なるほどね。どう嘘を付けばいいのか、なんとなくだけどわかってきたよ」

セレス「そうですか。皆さん気づいたようなのでここからが本番でしてよ」

セレス「ここまではウォーミングアップ。ここからはただ発言するだけでは信用は勝ち取れません」


セレス「人狼は如何に村人を欺くか。そして村人は如何に人狼を欺くか」

十神「中には見方まで欺く奴もいるがな」

セレス「あら、あれも戦略の一つですわ。敵を騙すにはまず味方からというでしょう?」

セレス「最初の二試合は私からの洗礼とでも思ってください」

朝日奈「どうしよう。セレスちゃん本気だよ。ちょっと何とかしてよ苗木」

苗木「残念だけど、これからは僕も勝ちに行かせてもらうよ」

朝日奈「十神……は頼ってもなあ」

十神「ふん」

勝利数
苗木 3 セレス3 十神3 朝日奈1

次の視点
>>41

そろそろセレスさん行こうぜ

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