妹「お兄ちゃん、いつ魔王倒しに行くのさ」兄「う~ん、じゃあ明日」 (10)

妹「昨日も同じ事聞いたんだけど」

兄「そうだっけ?まあいいじゃないいつだって」

妹「そんなんじゃいつまで経っても平和にならないんだけど」

兄「だって面倒くせーもん。疲れるし」

妹「はあ。お兄ちゃんいつ勇者の自覚持ってくれるのかしら」

兄「じゃあおっぱい触らせてくれたらやる気出す」

妹「は?何言ってんの?」

兄「だって童貞の勇者なんて聞いたことある?格好つかねえじゃん」

妹「だからって妹のを・・・しかもおっぱい触っただけじゃ・・・」

兄「ダメ?」

妹「別にダメじゃないけど・・・じゃあ触らせたら魔王倒しに行ってくれるのね?」

兄「おkおk」

妹「はいはい、じゃあどうぞ」

兄「おお」モミモミ

妹「もういい?」

兄「気持ちいい?」モミモミ

妹「気持ちいい気持ちいい」

兄「乳首感じる?」コリコリ

妹「もういい加減に・・・!」

兄「わかったわかった!そんな怒るなって!」

妹「じゃあ早いとこ魔王倒しに行こ」

兄「待て、今日はもう遅いから明日の朝に行こう、な?」

妹「・・・」

妹「お兄ちゃん、起きて。朝だよ。魔王倒しに行くよ」

兄「う~ん、眠いよう~」zzz

妹「ちょっと!昨日約束したでしょ!おっぱいも触らせたでしょ!」

兄「う~ん、じゃあもっかい触らせてよ~」

妹「はあ!?」

兄「もっかいだけ、ね」

妹「そうしたら約束守るのね?・・・わかった」

兄「はいはい、じゃあこっち来て添い寝して」

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