シンジ「なぜ僕を呼んだの?母さん」ユイ「集団逆レイプするためよ」 (89)

シンジ(母さんからの呼び出し……何年も僕のことなんてほっといたくせに)

『来て♥』

シンジ「…」

シンジ(一言だけって。なんだよこのふざけた手紙。それに、迎えに来るって女の人も)

『私が迎えにイクから待っててネ♡』
『ここに注目!!』

シンジ(頭のネジの緩い組織なのかな、ネルフって)

シンジ「随分立派な部屋だね」

ユイ「こう見えて母さん、国連の重要組織のトップだもの。執務室くらいいいのを使わせてもらわなくちゃね」

シンジ(それにしても無駄に広すぎると思うけど)

ユイ「久しぶりね、シンジ」

シンジ「う、うん」

ユイ「さ……食べて。料理なんて久しぶりだから、あまり味には期待しないでね?」

シンジ「これ全部母さんが作ったの?」

ユイ「ええ」

シンジ「……いただきます」

ユイ「中学校はどう? 楽しい?」

シンジ「普通だよ」

ユイ「そう。ならいいけど……イジメられたりしてないかって、心配だったの」

シンジ(なら連絡くらいよこせばいいじゃないか)

シンジ「……」モグモグ

ユイ「料理、シンジの口に合うかしら」

シンジ「……普通。ねえ母さん、なぜ僕を呼んだの?」

ユイ「私達ネルフは、いずれ襲来する『使徒』を倒すために存在する組織なの」

シンジ「先生から少しだけ聞いてる。あれってホントなの?」

ユイ「もちろんよ。その為に、日々あらゆる努力をしているわ」

シンジ「……」

ユイ「そしてついに、『使徒』に対抗できる可能性のある手立てを生み出した―――汎用人型決戦兵器『エヴァンゲリオン』。平たく言ってしまえば巨大ロボット、のようなものね」

シンジ「巨大ロボット!? 漫画とかアニメみたいな??」

ユイ「ええ。そんな事言われても半信半疑でしょうけど、後でシンジにも実物を見せてあげるわ」

シンジ「それで……僕を呼んだ理由は結局なんなの? まさか、そのロボットを操縦しろって言うんじゃ」

ユイ「ふふ、まさか」

ユイ「エヴァはねシンジ、とても特殊な機体なのよ。詳しい説明は省くけど、現状では操れる人類が存在しない」

シンジ「意味ないじゃないか、それじゃ」

ユイ「ええ。だから私達はこれから、エヴァの操縦者を誕生させなくてはならない。なるべく早いうちに」

シンジ「……」

ユイ「あなたを呼んだわけ、もう想像ついたかしら」

シンジ「え? いや、全然まだだけど」

ユイ「実はね、シンジ……色々調べたら、あなたの遺伝子に『適格者』の因子が見つかったの」

シンジ「てきかくしゃ?」

ユイ「エヴァを操縦する適格者よ」

シンジ(やっぱり僕にさせるつもりなんじゃ……)

ユイ「子作りしてちょうだい。シンジ」

シンジ「ぶっ」

シンジ「げほっ、げほっ……な、なに言って」

ユイ「同じくある因子を持つ女性たちと、あなたの遺伝子が結びつけば『適格者』が産まれる可能性が高い。それが、人類に残されたたった一つの希望よ」

シンジ「人類の希望って。こっ子供作ることが?」

ユイ「産まれてくる子供が、よ」



リツコ「ご子息は納得していましたか?」

ユイ「いいえ」

リツコ「……」

ユイ「でも当然よね、育児放棄した母親に突然招かれて、人類のために子供を作れって言われても」

ユイ「けれど、死海文書の記述によれば必ず『使徒』は現れる。それまでに迎撃態勢を整えないと」

リツコ「加えて、例の予言の件もあります」

ユイ「ええ……シンジの前にホモ美少年が現れてシンジをたぶらかし、槍をヌくとかヌかないとかで、その結果世界が破滅に近づく。あんな不吉な予言を覆すためにも、シンジには女好きになってもらう必要があるわ」

リツコ「ご子息が宿泊するホテルの一室には、レイを向かわせています」

ユイ「そう。頼んだわよ、レイ」

シンジ(知らない天井だ)

シンジ(母さん、あんなわけのわからない事言って。頭がおかしくなっちゃったのかな……)

ピンポーン

シンジ「? はい」

レイ『綾波レイです』

シンジ「……誰?」

レイ『綾波レイです。碇くんのお母さん、碇ユイ司令に命令されて来たの』

シンジ「ネルフの人ですか? ちょっと待ってください、今開けます」

ガチャ

レイ「…」

シンジ「あ……」

シンジ(僕と同じくらい。職員じゃないのかな……?)

レイ「少しどいて。部屋に入れないから」

シンジ「え。あ、うん……はい」

レイ「…」スタスタ

シンジ(なんなんだ)

レイ「シャワー。借りるわ」

シンジ「へ。ちょ、ちょっと待ってよ、なにしに来たの?」

レイ「…」スル

シンジ「!?」

シンジ「あの、え?」

レイ「…」スルリ

シンジ「わぁ!?」

パサ

シンジ「ネっ、ネルフで取ってくれた部屋だからっシャワーとか好きに使ってくれていいから!」

レイ「…」

シンジ「だからっせめて脱ぐのは洗面所でしてよ!!」

レイ「…」スタスタ

パタン

シンジ「……行っちゃった。どういうんだ、あの子……」

ピンポーン

シンジ「? はい」

レイ『綾波レイです』

シンジ「…………へ??」

ガチャ

レイ「…」

シンジ「なんで……さっき」

レイ「シャワー、貸して」

シンジ「ど、どうぞ」

レイ「…」スタスタ

シンジ(双子? そう言えば、こんな感じのドッキリ番組見たことあったっけ)

シンジ(母さんか誰かのイタズラなのかな……?)

ピンポーン

シンジ「……はい」

レイ『綾波レイです』

シンジ「……」

ぞろぞろぞろぞろ…

レイ「シャワー使わせて」

レイ「碇司令の命令で」

シンジ「なんだよこれ、どうなってんだよ母さん!?」

レイ「シャワー」

シンジ「もう満杯で入れないってば!」

パタン

レイ「……洗ってきたわ」

シンジ(出てきた。最初に入った子……?って)

レイ「…」

シンジ「だ、だ、だから! 先に服着てって!」

レイ「…」フルン

シンジ「うわ、ぁ ///」

レイ「この部屋……座る場所がないのね」

シンジ「君…達がこんな来るからだろ!? ねえっお願いだから説明してよっっ」

レイ「でも、ベッドは空いてる。問題ないわ」

シンジ「会話して―――うわっ!?」

ドサッ

シンジ「イテテ……な、なにを」

レイ「…」ギュッ

シンジ「ちょ!? やめてよ、服っ」

レイ「ん……」スリスリ

ムニ、ムニ

シンジ「~~っ ///」

レイ「……碇くん……」

シンジ「は、はひ」

レイ「私と子供を作りましょう。それはとてもとても……気持ちのいいこと」

ナオコ「本当にいいの?ユイ。レイはあなたのクローン体なのに」

ユイ「私そのものではないもの。私と『使徒』の遺伝子をかけあわせた存在。シンジにとっては種違いの妹のような娘だわ」

ナオコ「妹でも十分問題よ」

ユイ「そうかしら? けど、可愛くて胸の大きなたくさんの妹に慕われるなんて、男の子の夢じゃない」

ナオコ「……あなたの考える男の夢って、ズレがひどいように思えるのだけど」

ナオコ「それに彼、怯えるんじゃない? 同じ顔に取り囲まれて」

ユイ「怯えても、身体が溺れてしまえばそれに引きずられて心も変わる。問題ないわ」

ナオコ「……」

ユイ「それに、あの子の食事にたっぷり薬を仕込んでおいたもの」

ナオコ「……同情するわ、シンジ君に」

シンジ「は…っ、は…っ」

シンジ(変だ……身体、痺れて……熱くて)

レイ「ん、ンん」ペロ

シンジ「ひぅん!」ビクッ

シンジ(な、なんだ今の。首舐められただけで、頭ふき飛ぶかと思った。絶対、絶対おかしい!)

レイ「碇くん…」

レイ「私と一つに…」

レイ「私とも……私達と」

シンジ(おかしい。おかしい。おかしい。ここに来てから。狂ってるんだ、この街)

シンジ(やっぱり狂ってるんだ、母さん! 父さんの言ってた通りに!!)


『パパ疲れちゃった。ママ怖い』


シンジ(逃げるなら逃げるでもう少し分かりやすい書き置きしといてよ、父さん!!)

シンジ「く…っ、僕も……僕も、逃げなきゃ」

レロッ

シンジ「はぅ! 逃、逃げなきゃダメだ……」

チュパッチュパッ
レロレロレロレロ

シンジ「あ、ああっ! に……にげ」

レイ「……ぁ、ん」スリスリ

レイ「はぁ……碇くん」スリスリ

シンジ「にげひゃ……はぅ、ぅ……離れてよぉ、綾波さん……!」

シンジ(肌、すべすべでキモチい……や、やわらかすぎて……)

レイ「さん、なんて付けなくていいわ」フルン

レイ「もっと……心を開いて」フルン

レイ「そうすれば、もっと人は溶け合えるもの」フルルン

シンジ(お、おっぱい……いっぱいで……)

レイ「胸……気になるのね」

レイ「思うようにしていいわ。全部、碇くんのモノだから」

シンジ「あ、ち、違……っ、僕、僕はもう、ここ出るから……帰るんだ、先生のところに」

レイ「ダメ」

シンジ「わぷ…っ!?」

レイ「ここにいて。種を蒔いて」ムニッムニッ

シンジ「ん、むッッ ///」

シンジ(胸っ、おっぱい……これパフパフってやつじゃ……!?)

レイ「そう。そうされると嬉しいのね」ムニョ

シンジ(ふっふたつ増え……っ)

レイ達「「「「「「「「「「碇くん」」」」」」」」」」

ムニッ
ムニュン
プニュ
ムニィ…

シンジ(あ、あ、柔らかいのが、どんどん……僕の身体、今おかしくなっちゃってるのにっ)

シンジ(足も、指先も、顔も、膝も、お腹も、全部おっぱいで……埋まって)

レイ「ン、ンン」

シンジ(すりつけられて……うぁ、ぁぁ)

レイ「ネルフにあなたを委ねて……碇くん……」ムニュ~

シンジ(にげ……にげない、と……にげられなく……)

レイ「ここにいれば。逃げなければ、毎日こうして気持ちいいことができるわ」

気持ちいいことだけ。他に何も考えなくてイイの
今してることより、ずっとキモチいいことがたくさんあるから
今の快楽はまだ、ただの入り口に過ぎないの

毎日、精を放つだけ
種付けをするだけ
女達を孕ませるだけ
それはとてもとてもシアワセなことだから―――


シンジ「」

レイ「この街を去ってしまえば、きっと、二度と同じ機会には巡りあえない」

シンジ「に、げ、ひゃ」

レイ「……」

シンジ「逃げひゃら、らメ……ら」

レイ「そう。ここにいて」

レイ「受け入れてくれるなら―――続きをしましょう」

レイ「碇くんはそのまま、ただ寝ていればいいから」

くにゅ

シンジ「あぅ」ビク

ズチュ…ヌプ、プ

レイ「く……ぅっ」

シンジ「ふぁ。ぁぁ」

レイ「はぁ、はっ、ン」

ズププ…

シンジ「…………ぅっ!」ビクッビクッ

レイ「あ……! もう、出てる。挿れる途中なのに」

シンジ「ハァ、ハァ……ご……ごめひゃ」

レイ「大丈夫。薬の効力で、たくさん射精できるはずだから」

シンジ(く……すり?)

ズチュ!

シンジ「んぁう!」

リツコ「レイの一人から報告が入りました。ご子息が堕ちたそうです」

ユイ「そう」

リツコ「本当に宜しいのですか?」

ユイ「あら、あなたのお母さんと同じことを聞くのね」

リツコ「……」

ユイ「勿論よ。あの子だって嬉しいでしょうし。全ては、ヒトが生き残るために必要なことですもの」



シンジ「ひぁ、ああっ、あっ! ああ、ふぁ、あやな、ひぃ、イっ!」

レロレロレロレロ
むにゅむにゅむにむに
チュ…チュゥ、チュパッ…クチュッ

レイ「ンっ! ンぅ、く、ん、ぁ、はぁっ!」ズッチュズッチュ

シンジ「あ、ああ、あ、あ、あ、あ~~~~~……」



ユイ「これでようやく、第一の扉を開いたってところね」

アサメシ

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2013年12月13日 (金) 00:23:22   ID: oe1gPvNi

バンメシ

2 :  SS好きの774さん   2014年09月15日 (月) 16:48:32   ID: 3O6XONwP

うわぁ

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