P「下剤入りジュースを飲ませてみた」 (39)

P「アイドルによっては営業だったりライブだったりあるが、気にしない」

P「事務所に手紙を添えて置いておいたが誰が飲んだんだろう」

P「お、何か書いてあるな。"美味しかったです、>>4より"」

P「アイツは確か今日>>8だったよな。様子を見に行ってみるか」

>>4 765プロ限定

>>8
1.営業
2.ソロライブ
3.3人でフェス
4.休み

いおりん

4

P(伊織は確か休みだったはず)

P「ということは事務所にいるのか?」ガチャッ

伊織「あら、アンタね。おはよう」

P「おはよう伊織。そんなところにいるとは思わなかった」

伊織「何よ、私が居ない方がよかったっていうの?」

P「いやいや、そんなこと言って無いさ。ところであのジュース、飲んだんだろ?」

伊織「あぁ、あれね。無造作においてあったから少し心配だったけど、美味しかったわよ。普通に。……何?」

P「別に問題はないさ。というか、体に異常はないか?」

伊織「は? 別にないけど……アンタ、変なもん入れたわけじゃないでしょうね」

P「失礼な。あれはちゃんとした飲み物だよ」

伊織「ふーん。それならいいけど」

P(まだ効き目はないようだな。しかしある程度強力なものを使ったから、もう数分すれば……)

伊織「……あれ?」

P(お? 雑誌を読む手が止まったな)

伊織「……」

伊織(なんだかお腹が……気のせい? 何か変なもの……まさかあのジュース? な、ことするわけないわよね……)

ギュルッ

伊織「……う」

伊織(あ、こ、これちょっと来てる……かも。最近便秘気味だったのに、どうしてこんな時に……)

P(幸い事務所には俺たち二人以外の誰もいないからやりやすいな。さて、あの表情から察するに)

P「どうかしたのか?」

伊織「へ!? な、何でも無いわよ別に!!」

伊織(お、お腹痛い……アイツ、どこかいかないかしら……)

P「そうか? なんとなく顔色が悪いような」

伊織「し、失礼ね! 大丈夫だって言ってるでっ……しょ……!」グルル

伊織(ほ、本当に不味いわ……悔しいけど……)

伊織「ちょ、ちょっと……」

P(そろそろきつくなってきたか。それじゃ、仕掛けるとしよう)

P「なぁ伊織」

伊織「な、何よ」

P「>>18
1.今トイレ壊れてるぞ
2.腹でも痛いのか?
3.ちょっと話があるんだ

遠すぎたなkskst

P「ちょっと話があるんだ」

伊織「えっ? あ、いや、その……」

P「なんだ?」

伊織「……な、何よ! 早くしなさいよ!」

P「急いでたのか? 今日はスケジュールの調整だけで休みだと思ってたが」

伊織「あ、ぐ……や、休みだけど……っ!」

ギュルル

伊織(あ、あんまり喋ると……お腹が……)

伊織「……何」

P「あ、いやな。大したことじゃないんだけどさ。今後のことについて、ちょっと俺からも。あぁ、竜宮のことなんだが」

P「なかなかこうやってゆっくり話す機会もないし、とりあえず座ってくれよ」

伊織「……」スッ

P(さて、どこまで耐えられるかな?)

伊織(なんでこんなときに……も、痛っ……)

伊織(プロデューサーが何言ってるか聞いてる場合じゃないわよ……)プルプル

P(さて、脂汗も滲んできたところで、意地悪をしてやろう)

P「っと、こんな感じだ。わかったか?」

伊織「え、えぇ……」

P「よし。それじゃ俺はちょっと外に行ってくるからさ」

伊織「え? あ、そ、そう。わかったわ。留守は任せてちょうだい」

伊織(よかった、これで……)

P「本当か? 助かるよ。それじゃ……」

伊織「え、遠慮しないで行ってきなさい! ほ、ほらほら!」

バタン

伊織「……よか……っ!!」

伊織(安心してる場合じゃない! は、早くトイレに……)

ガチャッ

伊織「えっ……」

P「いやすまん。なんか勘違いしてたみたいでさ、今日じゃなかったんだ」

伊織「あ、そうなの……」プルプル

P「あれ? 伊織?」

伊織「……」

伊織(も……ダメ……アイツの目を気にしてる場合じゃ……)

P「そうだ伊織。それで思い出したんだけどさ、今日一個だけ仕事があったんだよ……すまん」

伊織「え……?」

P「水着の撮影なんだけど、これからいけるか?」

伊織「なっ……ん」

伊織(水着……今トイレしたら、ダメ……で、でも……と、とにかく今は……!!)

P「ほら、伊織」

伊織「やっ……離……」

プッ

伊織「やっ……!」

伊織(い、今ちょっと……き、きっとガスだけよね……音が聞こえてたら、うぅ……)

伊織(で、でももう……これ以上は……)

P「なぁ伊織、トイレに行きたいのか?」

伊織「あ、う……そ、そうよ……! だ、だから」ウルウル

P「残念ながらトイレは壊れてるんだ」

伊織「……えっ?」

P「……なんて冗談だよ! そんなに余裕ないのか?」

伊織「冗、談……?」

伊織(よ、余裕なんて、あるわけないじゃない……!! あっ……)プスッ

伊織「ど、どいてっ!!」

>>30
1.Pに遮られる
2.本当にトイレが壊れている
3.ギリギリ間に合う

2

P「おぉっと」

ガチャッ

伊織(まだ、間に合う……!!)

伊織「……あ、れ?」

ガチャガチャ

伊織「な、んで……なんで、なんでよぉ!!」

ガチャガチャガチャ

ブ、ブリュ…

伊織「い、いやぁ……いやぁああ!!!」

P(残念ながら、本当にトイレは……いや、俺が仕掛けておいたわけだが。すまんな、伊織)

ブボッ…ボビュ…ブリュリュ

伊織「あ、や、やぁぁ……み、ないでぇ……う、うぅ……」

ブビュッ…ジョワァ……

P「おしっこまで漏らして。全くしょうがない子だな、伊織は」

書いててウンコよりお漏らしの方が好きだってことに気付いた

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