【艦これ】放送禁止 ある艦娘の映像記録 (50)

【事実を積み重ねることが 必ずしも真実に結びつくとは限らない…】


『これは番組宛に、当時存在した京都府北部XX鎮守府の艦娘から投稿された一連の映像である』

『当初その記録があまりに荒唐無稽であったため、捏造の疑いから放送は見送られた』

『しかし映像中で告発された内容は、その3か月後にXX鎮守府の不正が明るみに出る過程で概ね真実であったと証明されることとなる』

『一方で記録内には警察による公式発表と矛盾する部分が多数見られたことも事実である』

『事件から1年半経ち、当時の関係者への影響も少なくなった今、放送禁止となった投稿映像を一部編集して公開する』


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1544965671

※このSSは以下の解答編のような扱いとなっています。
先にこちらを読むことをお勧めしますが、話としては独立しているので読まなくても問題ありません。
【艦これ】放送禁止 実録・鎮守府密着24時
【艦これ】放送禁止 実録・鎮守府密着24時 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1544364492/)

[170305_00038-私室にて.MTS]

青葉「こんにちは、XX鎮守府所属の艦娘、青葉です」

青葉「これまでの映像でご覧いただいた通り、この鎮守府は恒常的に犯罪行為に手を染めています……それも司令官ではなく、秘書艦が主導して」

青葉「こうして記録に残したおかげで真実に至りましたが、そうでなければ記憶はどんどん混濁し、過去のことがあやふやになっていくんです」

青葉「恐らく食糧に薬か何かを混ぜられてるのかと……それを確かめに今から秘書艦を尾行します」

青葉「万一ここに戻らなければ撮影データは外部に送られるようになってるはずです。青葉が掴んだ証拠、必ず放送してください」

[170214_00003-食堂にて.MTS]

間宮「伊良湖ちゃん、進水日おめでとう」

伊良湖「ありがとうございます、こんなに盛大にお祝いしてもらって……とっても嬉しいです」

吹雪「伊良湖さんは毎日艦隊のために頑張ってくださってますから。これくらい当然です、ね、睦月ちゃん?」

睦月「全くにゃし、もっと誇ってもいいくらいなのね」

北上「それで? 伊良湖さん、いくつになったんだっけ?……なーんて――」

伊良湖「え?……あ……」

木曾「いくらなんでも失礼だろう、別に正直に答えなくても……」

伊良湖「伊良湖……『伊良湖』は今日生まれたはず……それから何年……私は……?」

伊良湖「違う! 私は『伊良湖』じゃない! 私は、私は、私は……」

吹雪「伊良湖さん、どうしたんですか!?……すみません、こっちに運んでください、早く!」

伊良湖「かえして、かえしてよぉ!」


北上「そんな、なんで……? あたしはちょっとふざけただけで……」

大井「北上さんのせいじゃありません、きっと体調がすぐれなかっただけですよ」

青葉『何だったんでしょう、今の……』

[170220_00005-演習場にて.MTS]

青葉『あれから1週間……伊良湖さんは精神疾患と診断され、鎮守府内の病棟に入院しました』

青葉『心配なのは北上さんですが……大井さんが戻ってきましたね、聞いてみましょう』


青葉『すみません、北上さんのことなんですが……』

大井「北上さん、こっちに来るのはいつなのかしら? 早く会いたいわ」

木曾「大井はいつもそればかりだな」

大井「だって、ようやくこの艦隊に着任する予定なのよ? なんだかずっと前から一緒にいた気がするし」

木曾「姉妹艦なんてのはそんなもんだろう」

青葉『……え? 北上さんは、ほら、先週の伊良湖さんのお祝いで』

大井「あの無能提督に嘆願書まで出して、やっと来てくれることになったんでしょ。そもそも先週のお祝いって、私達も出席してたの?」

青葉『あれ? あの時は、皆居たはずじゃ……』

大井「話は終わり? 入渠ドックに行きたいんだけど」


青葉『撮影データには確かに映ってるのに、大井さんも木曾さんも、北上さんとあの場にいたことを覚えてませんでした』

青葉『動画を見せても良くできた合成だ、って……こんなの絶対おかしいです』

青葉『……間宮さんは、覚えてるんでしょうか……?』

[170222_00011-食堂にて.MTS]

青葉『今日から食堂の営業が再開されたので、間宮さんに直接確かめてみようと思います』

青葉『すみません、少しお話を伺っても……』


睦月「間宮さん、忙しいのにお料理を教えてくれてありがとうです」

間宮「気にしなくていいわ、ここも私と伊良湖ちゃんだけじゃなかなか手が回らなかったから……手伝いに来てもらえるのは大歓迎よ」

卯月「ねぇねぇ見て! このメニュー並べ替えてみると……」

【中華丼 三八〇圓】
【イクラ丼 四八〇圓】
【白子丼 四八〇圓】

卯月「……ね? 頭文字で文章が作れるぴょん!」

睦月「卯月ちゃん、ふざけてないでちゃんと話を――」

吹雪「間宮さん、今週分の食材が届きましたので工廠まで取りに……」

吹雪「……睦月ちゃん、卯月ちゃん、何してるの?」

睦月「その、ちょっと間宮さんにお料理を教えてもらおうかなーって……少しでもお手伝いがしたかったのね」

吹雪「食事は間宮さんと伊良湖さんが居れば十分でしょ? 手伝う必要なんてないよ」

卯月「でも、伊良湖さんが入院しちゃったし……」

吹雪「入院……? ああ、そうだったね。でもやっぱり秘書艦として、哨戒担当の駆逐艦に負担がかかるのは許可できないかな、ごめんね?」

睦月「うん……」

間宮「だったらそうね……ここでの手伝いは非番の日だけ。伊良湖ちゃんもひと月くらいで退院できるんでしょう? それまでの間くらい、毎日手伝ってもらわなくて平気だから」

吹雪「え? ええ、そうですね……確か1か月だったはずです」

睦月「……」

間宮「それじゃあ今日は食材を工廠まで取りに行ってもらえるかしら? それこそ一人じゃ大変だし」

睦月「……でも吹雪ちゃん、あの時は大変だったね。間宮さんがすぐに応急処置をしてくれたから何とかなったけど」

吹雪「うん、間宮さん、ありがとうございます……いきなりどうしたの?」

睦月「……ううん、別に。それじゃ、食材取りに行ってくるにゃしぃ!」

卯月「あ、待って! うーちゃんも行くぴょん!」


青葉『タイミングを逃しちゃいましたけど……今の会話、やっぱりどこかおかしかったです』

青葉『間宮さんの入院が1か月だけなんて、そんな話はなかったと思いますし』

青葉『あの場は吹雪さんがすぐに伊良湖さんを連れていって、誰も応急処置なんてする暇はありませんでした』

青葉『それにもう一つ、どうして食材が工廠に集められてるんでしょう?』

青葉『……一度取材の必要があるかもしれません』

[170305_00031-工廠にて.MTS]

青葉『青葉です。あれから工廠の張り込みを続けていますが、今日も変化は――』

青葉『いえ、人が出てきましたね……あれは吹雪さんと……明石さん?』


吹雪「……では、次の人員が届いたらまたお願いします」

明石「……」

吹雪「明石さん、変なことは考えない方がいいですよ? 前の『明石』がどうなったか、目の前で見たでしょう」

吹雪「この前の伊良湖さんのような『患者』は、一生を病棟で過ごすことになります。そうなりたくなければ大人しく――」

夕張「あら、吹雪ちゃんがこっちに来るなんて珍しいわね、今日はどうしたの?」

吹雪「……いえ、開発と建造の方針について、明石さんに司令官からの指示を伝えていただけです」

夕張「そうなの? 私が部品を取りに行くようお願いされた時にはそんなこと言ってなかったけど」

吹雪「きっと忘れてたんでしょう。あの人もそそっかしいですから」

夕張「提督もすっかり尻に敷かれちゃって、まあ……妬けちゃうわねぇ」

吹雪「そ、そんなのじゃないですよ!……じゃあ明石さん、後はよろしくお願いしますね!」

夕張「あーあ、行っちゃった……あれくらいで照れたりなんかして、かわいいじゃない」

明石「ええ、そうね……」

[170305_00032-私室にて.MTS]

青葉「さっきの工廠でのやりとり……意味はよく分かりませんでしたけど、明石さんが何かを強要されている感じでした」

青葉「司令官……普段は執務室にこもりきりですけど、吹雪さんにだけ指示している内容があるんだと思います」

青葉「……おそらくそれが、艦娘が消えたり、記憶が歪んだりする現象の答えになるはずです」

青葉「こうなったら執務室にカメラを仕掛けて、二人の会話を隠し撮りするしか……」

青葉「バレたら青葉も……いえ、おかしいのはきっとこの鎮守府です。確かめるのに怖がってなんかいられません」

青葉「……青葉、取材に出撃します」

[170305_00033-執務室にて.MTS]

青葉『司令官、少しいいですか?』

提督「いいぞ、入ってくれ」

青葉『失礼します……てうわ、ぐちゃぐちゃじゃないですか』

長月「この艦隊の指揮官を殺風景な部屋に押し込めておくわけにもいかないだろう」

文月「それでね、みんなで模様替えすることにしたんだー」

提督「……とまあ、部屋の改装を勝手にされてるんだが……それでも構わないか?」

青葉『ええ、平気ですよ。ちょっとした思いつきで皆にインタビューして回っているだけですから』

提督「インタビュー……そうだな、記録に残すことは確かに重要かもしれん。ありがとう」

青葉『? どういたしまして……?』

文月「えっと、ここにこれを並べてー……」

【あばれわお】

長月「順番が違う。サルが暴れまわっているみたいになってるぞ」

【われあおば】

長月「こうだろう。司令官、可能なら他の場所に貼るポスターも作りたい」

提督「まあ、さすがに工廠や演習場ではこういったことは規律上問題だろうが……室内なら許可するとも」

提督「……すまんな青葉、インタビューは何を話せばいい?」

青葉『いえ、日常の風景と会話を撮影したかったので、撮れ高は十分ですよ』

青葉『あ、文月さん、その掛け軸はこっちに置いた方がよくないですか?』

文月「んーと……こんな感じ?」

青葉「そうそう、その位置、とってもいいですよ!」

長月「……? 今何か隠さなかったか?」

青葉「気のせいじゃないですか? では青葉はこれで」

長月「……」

文月「長月ちゃん、どうしたの?」

長月「……いや、せっかくならもっと司令官と話しておけばよかったんじゃないか、と思ってな」

[170305_00035-執務室隠し撮り.MTS]

吹雪「『大淀』からの連絡です。『北上』の素材は準備できたそうで、『明石』に建造命令を出しています」

吹雪「『伊良湖』の方は少し時間がかかるようで……鎮守府周辺の住民の適性を再調査する必要があるかと」

提督「……」

吹雪「『大淀』も『明石』も交換時期かもしれませんね、あまり多くの情報に触れさせるのも面倒なことになりそうですし」

提督「……また適性のある少女を誘拐してくるのか?」

吹雪「まさか募集をかければすぐに代わりが見つかるとでも? この艦隊の戦力を強めるほとんど唯一の手段ですよ」

提督「確かに、今までそう言われてきたが……なぜ戦力の強化にこだわる?」

提督「私には上に報告する戦果という見返りがある。だがお前が何の目的でこんな仕組みを作ったのか、それがわからない」

吹雪「……私たちの存在理由は戦うことです。戦争が終われば、皆価値がなくなります」

吹雪「敵を殴って、より強く殴り返されて、さらに強く殴り返して……その輪を止めれば死んでしまうんです」

提督「つまり、戦争を継続させるために艦隊を強化し続けている、と……? 関係のない人々まで大量に犠牲にして?」

吹雪「関係はありますよ。彼らは私たちが守らなければ生活できません」

提督「そう仕向けているのはお前だろう……吹雪、お前は病気だ。狂っている」

吹雪「自分の居場所を守ろうとすることを病気と呼ぶなら、どうぞご自由に」

提督「……もう終わりにしよう。私の知る全てを外部に暴露する」

吹雪「『夕張』を工廠に向かわせたというのもそれが目的ですか? あなた自身の告発であっても、こんな話誰が信じるんでしょうね」

提督「だから方法を変える。鎮守府の広報活動の一環として、地元TV局のインタビュアーの取材依頼を受けた」

吹雪「……」

提督「彼には取材中に動かぬ証拠を掴んで、外部に公表してもらう。邪魔はさせんぞ」

吹雪「……司令官は少し勘違いをされているかもしれませんが」

吹雪「ここのやり方が崩壊したところで、私は別の方法で同じことを続けますよ?……効率は悪くなるかもしれませんけど」

提督「それでも、今ここで起きていることを続けさせるよりはマシだろう」

吹雪「大した正義感ですね。これまで多くの犯罪に目をつぶってきたあなたも、処分は免れませんよ」

提督「それも覚悟の上だ」

吹雪「……その覚悟が無駄にならないことを祈ってますよ」

[170305_00037-私室にて.MTS]

青葉「司令官が退勤した後でカメラを回収し、先ほど映像の確認が終わったんですが……」

青葉「この近辺で報告されている行方不明事件……あの話しぶりでは、おそらくかなりの人数が鎮守府に連れてこられているんだと思います」

青葉「そうして適性のある人間は無理やり艦娘に……ひょっとして青葉も……」

青葉「……いえ、やめましょう。今考えるのはどうやって真実を外部に伝えるかです」

青葉「誘拐された人も、内部の艦娘も、記憶を失わせている手段があるはず」

青葉「その証拠を掴めば、あるいは――」

『投稿された映像の中には、この後艦娘が秘書艦を尾行したという内容は含まれていなかった』

『そしてこの3か月後、TV局のインタビュアーによる取材と匿名での告発からXX鎮守府の犯罪行為が明らかになる』

『インタビュアーの撮影した映像中には、この艦娘と同一人物であると思われる重巡洋艦が病棟で鎮守府の不正を訴える様子が記録されていた』

『しかし、XX鎮守府が解体された後保護された艦娘リストの中に彼女は含まれておらず、現在も消息は不明である』

『また、秘書艦も別の鎮守府に転属した記録は残っているが、以降は行方不明となっている』

『後日番組スタッフがXX鎮守府跡地に向かったが、既に解体工事が開始されており、内部に立ち入ることはできなかった』

『果たして彼女は秘書艦を尾行した結果何を見たのか? 全容が記録されていると考えられるカメラは見つかっていない』

このSSはフィクションです。

しかし以下の施設・艦船は実在します。
・京都府北部の鎮守府跡地
・重巡洋艦・青葉
・駆逐艦・吹雪、睦月、卯月、文月、長月
・軽巡洋艦・北上、大井、木曾、夕張
・給糧艦・間宮、伊良湖
・工作艦・明石


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「あーあー、せっかくの立派な施設なのに全部取り壊しとは勿体ない」

「まあ軍縮が進めば必要なくなるものだしなぁ……ん、なんだこのカメラ」

「おいお前ら、安全確認終わったら発破かけんぞ、巻き込まれたくなかったら外でてろ」

「へいへーい」

「……」

「なんで手なんか合わせてんだ」

「いや、色々と曰く付きの場所だったから、なんとなく」

「おい早くしろ、マジでこのままやっちまうぞ」

「うわおっかね、早く行こうぜ」

「……そうだな」

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[170305_00039.MTS]

吹雪「……」

青葉『やっぱり食糧を一度工廠に運び込んでいるようです……何らかの加工を行うんでしょうか』


[170305_00041.MTS]

吹雪「……」

青葉『工廠内にこんな隠し部屋が……薬の事は分かりませんが、どうやらあの棚のものを調合して食材に混ぜ込んでいるようです』

青葉『青葉たち、あれを毎食食べさせられてたんでしょうか……』

[170305_00044.MTS]

吹雪「ほら、ご飯ですよー……全く、たくさん食べる分きちんと働いてもらわないと」ボチャンボチャン

イ級「グルルル……」

青葉『……鎮守府内に深海棲艦!?』

吹雪「さて、探偵ごっこはもう終わりにしません? 青葉さん」

青葉『!?……気づいてたんですか』

吹雪「もちろん。今までこそこそと嗅ぎまわってたことも全部――」ドン!

吹雪「……え?」ドサッ

[170305_00045.MTS]

吹雪「……」

青葉「はぁっ……はあっ……戦うことが存在価値とまで言うなら、こちらが武装していることも予見しておくべきでし――」ゴッ

吹雪「私はしてましたよ? そこの『吹雪』はちょっと詰めが甘かったみたいですけど」

吹雪「……それにしても、映像に残されるとは考えてなかったなぁ……多分いろんなところでボロが出ちゃってるだろうし」

吹雪「ま、『青葉』がまた着任するまでに対策を考えておけばいいか」

吹雪「……もしかしたらその前にこの鎮守府は捨てることになるかもしれないしね」

吹雪「それじゃあおやすみなさい、青葉さん。次の『青葉』は真実なんかに目を向けないといいですね」


....:...;;:::ザザ....:::.....:::..:::::::::::ザ.........::::......;::::.......:::::::::::...:::::...:::...:::..::::...:::::.......ブツッ


【あなたには真実が見えましたか?】

以上です。
途中で説明した通り、前作の解答編的扱いとなっています。
あくまでこちらで設定した筋の通りそうな答えなので、ひょっとしたらもっとうまい考察があるかもしれません。
本作自体にもまだあいまいな部分があるかと思いますが、根本的な見方を変えなければならないほどの謎はこちらとしてはもう残していないつもりです。
それではまたどこかで。

本作とはびっくりするほど関係ない第一弾
【艦これ】安楽椅子の松風
【艦これ】安楽椅子の松風 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1527431269/)

ヒエー

全然わからにゃい

【ターキーサンド 四八〇圓】
【助六寿司 三九〇圓】
【定食(日替) 五八〇圓】
→タスケテ(助けて)

【偵察機は瑞雲に限る】
【トラック泊地壊滅】
【九十九里浜】
【MNB発射目標地点】
【最上甲板】
→テイトクエムサイ(提督冤罪)

【海上護衛】【単縦陣】【遺書か友情】
【舞鎮魂】【主力of主力】【熊木福風呂】
→この辺が何かのアナグラム?

って事だけわかった

【舞鎮魂】【主力of主力】【熊木福風呂】
この辺フリガナふって組み替えたら吹雪の名前が出てきた
けどどうもピンと来ない

>>31そこまで来てたらわからへんか?

いしょかゆうじょう
しょうじょゆうかい

くまきふくぶろ
ふぶきくろまく

こわいことしかわからない

まいちんだましい
まだいまいちしん

クロちゃんがでてきたww

解答編のようなものと言っているように
本当にような物にしかなってないという…

>>32
くろまくという言葉が出てこなかったwwww
ありがとう

>30
M(ムツ)最→ムサイ(無罪)じゃね?

真実が見えないから真実を見せていただきたい

>>38
文月は天使、これが真実

本来は自分で見つけてニヤニヤするもんなんだろうけど、真実が見えないからスレ主なりの真実を教えてほしい

自分の力量不足のために色々と誤解と混乱を招いて申し訳ありません。

伝わらない出題をやらかした反省として、
作品外で解説を行うという蛇足極まりない所業に出ようと思います。

Q.「真実」って何?何を解いてほしかったん?
A.表面上はっきりと明かさなかった部分をまとめて「真実」と表現しています。
 前作:行方不明事件の主犯は提督だったのか? そうでないとすれば提督の立ち位置は?
 今作:行方不明事件は吹雪の単独犯だったのか? 鎮守府内に協力者はいたのか?
 この辺りを推理するヒントとして、会話の矛盾・不審な行動・アナグラム・縦読みなどを
 入れていたつもりでした。

他に質問等あれば可能な限り答えます。

自分では何も判断出来ない幼い子供にも分かるように親切丁寧に余韻も仄めかしも何もかも全部舐めるようになぞるように満遍なく全て何もかも説明しなければ叩くし荒らすしネガティブな感想しかつけないし勿論書いてくれた作者に敬意も感謝も慰労も一言も無しだぞ

答えが明確にならない解決編は解決といえるのか
まあ、ようなものってエクスキューズはあるけど

だから、ヒントとしてって言ってる時点で解決ではないよね

>>44
申し訳ないです、説明不足でした。
前述の部分を「解答」とした場合に、
前作の「ヒント」は前作中に、
今作の「ヒント」は今作中に出したつもりだったという意味です。
前作の「解答」は今作中に明示されていると思いますし、
今作の「解答」にあたる部分は後半の部分がそうだと思っています。

そうは見えないという苦情は絶賛募集中です。

ひぐらしみたいなことやろうとして滑っただけ
最初から明確に答えをだせばいいだけだよ

もう一作ほど探偵役が全貌を詳らかにする話が欲しいところ

だなーもう1作作ってしまってもいいのよ?

解答編を作るなら視点を変えて謎を解く形式にしろ、とはもっともな話ですが、
リスペクト元のフォーマットから外れるので、全体の見直しを考えてみようと思います。
少し塩漬けにして、うまく書けそうな方針が立てば別の形で書き直そうかと…
ここまでお付き合いいただいてありがとうございました。

おつおつ

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