【安価】あなたの過ごす幻想郷【東方】 (1000)

ここは東方projectの安価スレです
オリキャラが嫌いな方は戻ることをお勧めします

不定期更新
遅筆
gdgdになる可能性有

不安要素は多いですがどうかよろしくお願いします。
キャラの口調や性格、呼び方など気になる所があれば優しく教えてください

では、早速キャラメイクを始めようと思います。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1371991398

基本的に判定はコンマの下一桁で行われます。
1〜4が失敗、5〜8で成功、9がクリティカル、0が特殊判定です。
また、このほかにも00などの超特殊判定があったりなかったりします。

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あなたの性別を設定します。

あなたは男性ですか、女性ですか?

1,男

2,女

↓3

※男性だと弾幕ごっこへの参加が少しばかり難しくなります。

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あなたは男性なのですね。

次に、あなたの種族を設定します。

あなたは人間ですか、妖怪ですか?

1,人間

2,妖怪

↓2

>>1はSSは今回が初めて
あまり文章や心理描写に期待しないでー

安価↓

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あなたは妖怪なのですね。

では、あなたはいったいどのような妖怪なのでしょうか?

↓5

男で妖怪か…
弾幕ごっこなしなら人食いオンリーの妖怪になりそう

後天的に妖怪の性質を得たヒト。人妖

つくもがみ

>>13
弾幕ごっこは設定をみるにやってもよさそうなんですけど、
なんだか違和感が拭えなかったんですよね

安価↓

>>17 ごめんなさい、それは人間選択時に選択できるスキルの中にありました…
よって下にずらして>>18となります

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あなたは、付喪神である。

では、次にあなたの妖怪としての格を判定します。8以上で古参妖怪との関係判定が適宜追加されます。
↓1 コンマ判定

1:迫力0。もしかしてナメられているのでは…?
2:残念な事にあなたは雑魚だと思われている。
3:正直強い妖怪だとはとてもじゃないけど思えません。
4:少し抜けているように見えます…。
5:特に目を引くことはない。まぁ普通の妖怪かな?
6:なんだか頭一つ分飛び出てるように見える。
7:十分な実力者であるように思える。
8:少し見ただけで分かってしまうただ者じゃない感。
9:別格。隠そうとしても漏れ出てしまう異常。
0:格を推し量る事が出来ない。もっと特殊で不可思議な何かだ。

※これは「あなたが妖怪としてどのように見えているのか」という判定です。実力とは何の関係もありません。
 「弱く見えて実は…」みたいなプレイができても面白いんじゃないかなーと思いつくってみました。
 0だけは特別で、一人一種族のような感じだったり、こいしのように種族としての理から外れてしまった妖怪
 などをイメージしています。どう見えるかはまさしくあなた次第といった感じですね。

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4:少し弱そうに見えます…。

次に、あなたの実力判定をします。7以上で古参妖怪との関係判定が適宜追加されます。
↓1 コンマ判定

1:一般的な妖精と同レベル。
2:雑魚妖怪として扱われてしまう程度。
3:少し力の弱い、もしくは封印されてしまった妖怪。
4:あなたはまだまだ実力的に半人前である。
5:そこそこ普通の実力を持つ。
6:割と優秀な中堅クラス。
7:あなたは妖怪として十分な実力者である。
8:素晴らしい才能と力を持ち、驚いた事にまだ成長の余地がある。
9:最高位の力と才覚。紛う事無き大妖怪。
0:その力はあまりにも過ぎた力。非常識で理不尽な幻想。

※道中のモブ妖精が1、ルーミア等が3、椛や美鈴等が5or6、レミリアあたりで8、幽々子や紫などの
 チート能力勢が0といったイメージです。

9:最高位の力と才覚。紛う事無き大妖怪。  ※oh…

追加で小傘との関係判定を行います
↓1 あなたから見て
↓2 小傘から見て

結果:互いに知らない
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では、お楽しみの能力設定です。範囲や強度、レベル等は実力判定に合わせて調整するのでご自由にどうぞ。
↓7

確かに何の付喪神か決めるのを忘れてました
先にそちらから決めてしまいますか?
後、連投はずらします
安価↓

何でも切断する程度の能力

1:これにする
2:もう一度何の付喪神か決めなおしてから能力再安価

↓3 こちらの不手際です、申し訳ありません

ありとあらゆるものを切断する程度の能力:文字通り、それが形としてあるものならば【何でも】切り分ける事ができる。
※1が選択されたので何の付喪神かはこちらで決定します
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次に、あなたの本質を設定します。
1ほど危険度:高
9ほど危険度:低

※フレーバーです、別に1をとったとしても善人のようにふるまって構いません。

結果8 見た目もオーラも穏やかな感じなんでしょうか?


それでは、あなたの見た目年齢判定に移行します。
↓1

1ほどショタ

結果:6 見た目18〜20代前半のお兄さん
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そろそろメイキングも終盤です。

さて、あなたの開始時点での状態を設定します。

1:幻想入り
2:幻想郷内(ずっと結界内で生活してきた)
3:幻想郷内(何らかの事情でたった今覚醒)

※人間&低素質&男性で1を選ぶと詰んでしまう恐れがあります。確実に>>1の力不足です、すみません。

あっ、指定し忘れた
↓3

結果1:幻想入りしてきました  今度から指定を忘れたときはコンマは直後、自由安価なら↓3にします

では、時系列を設定します。
1:東方紅魔郷
2:東方妖々夢
3:東方永夜抄
4:東方花映塚
5:第121季(異変が起きなかった年)
6:東方風神録
7:東方地霊殿
8:東方星蓮船
9:東方心霊廟

↓5

※あなたは選ばれたストーリー時に展開される異変に関わってもよいし、関わらなくてもよい。
 時系列によっては、非常に行き辛い場所ができたりします。例:冥界,旧地獄など
 異変を気にせずのんびりしたい時や異変の首謀者になってみたい時は5をお勧めします

遠すぎたかな?
安価↓

結果8:東方星蓮船  小傘ちゃん大人気

お疲れさまでした。最後に、異変解決までの日数の判定を行います。
↓1

1ほど巫女が出張る直前
9ほど巫女はまだのんびり

※あまり長く続けすぎるのもアレなので、期限を異変が解決されるまでと定めます。
 これを超えてしまうと(まとめに困るほどなにも起こらなかった時以外)強制的にエピローグに入ってしまいます。

ついでに幻想入りの過程設定
1:境界を越えて普通に幻想入り
2:この間の異変で封印が解けた

↓3

結果6:宝船が現れる二週間くらい前かな?

結果1:普通に幻想入り

では、オープニングに入ります。しばらく(けっこう)お待ちください

これ、実際の伝説と関連付けなくてもいいですかね?
少しばかり難しい(検索が)

【オープニング】

何かを切るために、僕は作られた。
生まれた当時は意識なんてものは無かったけれど、
人を、物を、妖を、毎日何かを切っていたような事は覚えている。

時は過ぎていき、
主の顔も次々と変わり、
そのうち誰からも使われなくなって。

ずっと眠っていたはずなのに、ここはどこだろう?
ふと気が付くと、僕は見知らぬ場所にいた。
久しぶりに見る外の風景、どこか懐かしい雰囲気。

まだ雪は残っているけれど、確実に春の訪れが感じられる。
どうやら久しぶりに動かなくてはいけない時が来たようだ。


//大変長らくお待たせしました。これよりスタートです

【現在地:再思の道】
さて、どうしようか。
どうやらここは森に近いらしい。ここは…

1 森のほうに行ってみよう
2 いや逆のほうに行ってみよう
3 自由安価
↓3

ついでに、直後コンマ
1〜4でルーミア
5〜9で小傘
0で…

貴方がひとまず森の法へ向かおうとした時だった。

???「驚けー!!」
直後判定、

1ほど本気で驚く
9ほどわーおどろいた

判定6 ちょっとは驚いた

えっ?と口から驚きの言葉が漏れる。
何故なら、突然木の陰から女の子が飛び出してきたからだ。

すぐに冷静さを取り戻した貴方は目の前の少女が人間ではないことを悟る

???「なんだー、あんまり驚いてはくれないのね。」
???「そーゆーのに慣れてなさそうな見た目してるのに。」

貴方はどうする?
1 会話する(内容も)
2 攻撃する
3 自由安価

ついでにコンマ判定、あなたはその巨大な傘のデザインを…

やっぱり人いないな
安価↓

判定 4:そのデザインはちょっと…   ※あなたは割と普通の感性をもっているようです

何か用でもあるのかと貴方は尋ねる

???「ホントに驚いてないんだ…。別に、ここに来たって事は貴方外来人でしょ?」
???「私は脅かしに来ただけなの。取って食おうとしてるヤツよりは平和でしょう。」

他に何か尋ねることはある?↓3

人もいないので今日はここまでにします。お疲れさまでしたー
安価↓

要望やこちらのミス、キャラの口調の改善案などがありましたらレスしておいてくれるとありがたいです

では、またいつか、今日は皆さんお疲れさまでしたノシ

今日は更新できそうです!
人はいますかね?

やっぱりいませんかね?ならまた後できます

なんだいないならしかたない
では、再開します。

???「え、私?私は多々良小傘っていうの。由緒正しき唐笠お化けよ。」

小傘「ここは幻想郷っていうところなんだけど、知らないってことは貴方やっぱり外来人かぁ。」

小傘「うーん、別に貴方の手助けをする必要なんて私にはないのよねー。」

直後コンマ判定 成功で…

結果0 ※どないせいっちゅーねん

※あ、いやいや別に驚いただけでせめるつもりは全くないですからごめんなさい

小傘「うん、やっぱり気が変わったわ!!」

小傘「道案内だけしようかと思ってたけど、私が博麗神社まで連れて行ってあげる!!」

…ん?博麗神社って何のこと?

小傘「あー、まぁ何というか便利屋?みたいな?なんだか面倒事を引き受けてくれるって言ってた気がするの。」

そんなわけで、あなたは訳も分からないまま【博麗神社】とやらに連れていかれることになったのであった。

※ちなみに0は特殊判定です。某安価スレと判定はだいぶ似通っております。り、リスペクトだから(震え声)

直後、博麗神社判定

【現在地:博麗神社 時刻:昼】

結果4:霊夢は不在

小傘「あれー?誰もいない。」

小傘に連れられて来た神社に、人の姿は無かった。

小傘「いっつも巫女が暇そうにだらだらしてるっていってたのに。」

だらだらって、それ巫女として問題ないのか?

小傘「さぁ、わたしはまだ会った事ないしねー。まぁ待ってたら来るんじゃないかな?」
小傘「じゃあ、そろそろ私は行くね。」

あれ?もう行くの?

小傘「わちきは由緒正しい唐笠お化けなんで、また人を驚かしにいくのでありんす。」
小傘「…なーんて、冗談はほどほどにして。またどこかで会ったらよろしくね」

そうして小傘はどこかへ飛んで行ってしまった。

さて、これからどうしようか?
1:待つ
2:自由安価

↓3

貴方は神社を見渡すとふと気になる事があった。

落ち葉が多いのである。しかも雪と混ざり合って少し見た目が汚い。

貴方はなぜか境内に落ちていた竹ぼうきを拾うと、一心不乱に掃除をし始めた。

.
.
.
【夕方】
ふーっ、いい事をしたなぉ。

あなたは境内の掃除を無事に終えることができた。なかなかに時間がかかったが、未だにその巫女とやらは帰ってこない。

直後、コンマ判定
1〜4で萃香
5〜9で霊夢
0で…?

結果1:萃香

???「おーい、霊夢はいないのかー?」

貴方が縁側で座って巫女を待っていると、奇妙な訪問者がやってきた。

小さな体に大きな二つの角。間違いなく鬼の仲間だろう。

貴方は念のためにその少女に一応尋ねてみる。

この神社の巫女さんですか?

???「んー?見かけない顔だねぇ。あんたも霊夢に用があるのかい?」

どうやら巫女の名前は霊夢というようだ。

そして少女は貴方をじーっと見つめると…

直後判定:貴方のことを萃香は…
1ほど知らない
9ほど知っている

4,5,6の場合は十の位を参照

結果9:知りすぎるほどに知っている

???「うん、どっかで見た事があると思ったらやっぱりだ。なんだ、あんたもこっちに来てたのか。」

…?僕は貴女の事は全く知らないんだけど…。

???「え?あぁ、別に。私もお前なんて知らないよ。でもお前の事はよ〜く知ってる。お前よりも。」

何を言っているんだこいつは。全く訳が分からないぞ。やはり酔っぱらいの戯言か?

???「まぁ、今のお前さんには分からんだろうさ。」

???「話は変わるがお前さん、寝るところがないんだろう?ならここを使うといい。霊夢には後で私が言っておく。」

直後???判定

判定9 ※高コンマが続きますねぇ

ズキン。

痛みを感じた。

どこが痛いのかも判別できないほど一瞬。

けれどもその感覚は確実に痛みだと呼べるものだった。

???「大丈夫か?少し顔色が悪そうだが。」

???「初めての事だらけで疲れたんだろう、今日は早めに休むといい。」

心配そうな台詞を言ってはいるものの、その顔に心配の色は無い。

むしろ、こうなる事を分かっていたような…

萃香「私の名前は伊吹萃香。今度飲み比べでもしようよ。」

そう言って、鬼は何処かへ去って行った。

【夜】

貴方は神社の部屋にいた。あの後、博麗霊夢と名乗る巫女はすぐに帰ってきて貴方にこの部屋をあてがい、

さらに貴方の為に幻想郷についての簡単な説明をしてくれた。

…まさかこの国にこんな場所があったなんて。

自分が常識外の存在にも関わらず貴方はそんな事を感じた。

.
.
.
さて、どうしようか?
1:寝る
2:霊夢と会話
3:自由安価

↓3

選択:2

折角だからもう少しあの巫女さんと話してみよう

霊夢「何?もう寝ようと思ってるんだけど。本当に今日は忙しいったらありゃしない。」

さて、何を聞こうか?
↓3

霊夢「うーん、身の振り方ねぇ…」

霊夢「とにかく第一に里の人間を襲わないこと、っていうか私にもう迷惑をかけない事が一番ね」

霊夢「後は… うーん、あ、そうだ。」

霊夢「いい?いくら妖怪が相手でもあまりやりすぎない事。妖怪はすぐにハメを外しちゃうんだから。」

霊夢「一体何のためのスペルカードルールなんだか分からなくなっちゃう。まぁあんたが弾幕ごっこをする機会なんてそうそう無いから安心だけど。」

霊夢「あとは、まぁ折角こっち側に来たんだし色々見て回るといいわ。」

霊夢「早く住むところを探して神社から出て行ってもらわないと。もうこれで十分?」

霊夢「もう眠りたいわ」


1 もう寝る
2 まだ話す
3 自由安価

↓3

「いや、十分だ。ありがとう。」

霊夢「別にいいわ。これでも神社の巫女さんな訳だし。ま、早く寝なさい。明日からきっと忙しくなるんでしょう?」

…何とも不思議な人物だ。貴方はもう一度霊夢に礼を言い、自分の寝室に向かった。

思えば今日一日で色々な事があった。明日も色々な事がきっとあるのだろう。

きっと僕はこれからこの幻想郷に住むことになるのだろうが、さて明日は何をしようかな?

そうして貴方は眠りについた。

【一日目 終了】

今までの情報をまとめます
【貴方】
 種族:妖怪(刀の付喪神)
 性別:男性
 見た目:20代前半に見える優男。白に近い銀髪で、黄色を中心とした配色の袴姿。
 能力:何でも切り裂いてしまえる程度の能力

【好感度】※上が貴方からそのキャラへの、下がそのキャラから見た貴方への感情
 
 多々良小傘:「案内に感謝する」【普通】
       「また会えるといいなー」【興味】

  伊吹萃香:「一体なんなんだあの酔っぱらいは」【困惑】
       「ふーん、アレがねぇ…」【興味】

  博麗霊夢:「不思議な人だ」【普通】
       「……………。」【警戒】

皆様一日目お疲れさまでした

一日過ごすのに結構長くかかりました、少しシステムを見直すべきか

本当に遅筆でごめんなさい!!精進します…

口調とか安価方式とか、何か意見がある人はどしどしお願いします。
っていうか実際、安価や判定の回数はどれくらいでしょうか?
もっと自由に行動させろー、とか勝手に>>1が心理描写してんじゃねーよ、等の意見も待っています

今日はお付き合いいただきありがとうございました

ごめんなさい、少し忙しいので次に来れる時は週末になりそうです。

もう少し量を減らして早く書き込めるようにしたほうがいいですかね?

週末に来るといったな?あれは嘘だ
いまからできる人はいますか?


東方の安価スレが増えてうれしいけど、このままじゃ>>1がいらない子になっちゃうというジレンマ

ではでは、いきましょうか
初代君のキャラがいまいちつかめんとです

直後、貴方起床判定
1ほど朝が弱い
9ほど健康的

結果2:かなりのネボスケ

???「…ろーっ!!」

うーん、あと50分…。

霊夢「いい加減に起きなさい!!」

霊夢に無理やり布団を片付けられてしまった。

霊夢「あんたねぇ…、確かに起さなかった私も悪いけど」

霊夢「まさか昼過ぎになっても起きてこないとは思わなかったわ」

ふと空を見上げると、なるほど、確かに太陽が傾き始めている。

【現在:昼】

さて、なんだかものすごく一日を無駄にした気がするけれど、この後どうしようか?

1:どこかに行く(場所も)

2:霊夢と会話

3:神社でぼーっとする

4:自由安価

↓3

選択2:霊夢と会話

なんだか昼過ぎまで寝ちゃったら、もういいやって感じになるよね

というわけで霊夢と会話して時間でも潰そうか

↓3 どんな事を話そうか?


「そういえば、霊夢さんは何の能力を持ってるんですか?」

少し興味があったことを尋ねてみる。どうせ時間つぶしなのだからどちらでもよかったけど、

意外にもちゃんと答えてくれた。少しだけ驚いた。

霊夢「霊夢でいいわよ。能力ねぇ…、言うなれば『空を飛ぶ程度の能力』ってとこかしら。」

へ、それだけ?妖怪退治をするぐらいだからもっとすごい力を持っているものだと思っていたが…

霊夢「それだけ?って顔してるわよ、あんた。」

霊夢「で、貴方は付喪神なのよね?こっちも能力教えたんだし、そっちの事も教えてくれるとうれしいんだけど。」

自分の能力の事を…
1:教える
2:教えない
3:実演する

↓3

選択1:教える

貴方は正直に自分の能力を正直に話すことにした。

霊夢「何となく想像はついていたけど、本当に扱いに困る能力ね。」

霊夢「で?その能力はちゃんとしまっておけるのよね?」

↓1 コンマ判定

判定1:自覚なし

当たり前だ。制御できない能力など、ただの足枷にしかならないだろう。

霊夢「…そう。なら気を付けておきなさい。」

※霊夢の警戒度が上昇しました

【夕方】
そんなこんなで霊夢と会話したり、雪かきの手伝いをしたりなどして貴方は一日を過ごした。

夕方。どうやらこんな時間に客のようだ。この神社、実は人気があるんじゃないか?

コンマ判定
1〜4で魔理沙
5〜9で萃香
0で…?


???「おーい霊夢、夕飯をたかりにきたぜ」

やって来たのは(見た事は無いからよく分からないけど)魔女の格好をした少女だった。

???「お、お前か?ここにやって来たっていう奴は。私は霧雨魔理沙、よろしく。」

霊夢「あんたこないだも夕飯食べに来たじゃない。まぁいいわ、いらっしゃい。」

どうやら、この二人は仲がよろしいようだ。

なんと話を聞くと魔理沙も【異変】とやらが起こる度に妖怪退治に出かけるそうだ。

人間だからと舐めてかかると痛い目に合いそうだ。

【夜】
夕食はなかなかおいしいものだった。

さて、どうしようかな?
1:出かける(場所も)
2:霊夢と会話
3:魔理沙と会話
4:先に床に入る
5:自由安価

↓3

選択2:霊夢と会話  ※ここに来て謎の霊夢押しw

霊夢「…?何?」

魔理沙「おーい、私とも話そうぜ」

さて、霊夢と何を話す?
↓3

霊夢「幻想郷の事?とは言っても簡単な説明は昨日したけれど…」  (※>>134)

霊夢「どんなところっていうのは自分の目で見たほうが早いんじゃないの?」

霊夢「というか貴方、本当は今日見て回る予定だったんじゃないの?」

ぎくっ。痛いところをつかれてしまった。寝坊さえ、寝坊さえなければ…

魔理沙「言い訳してても始まらないぜ。なんなら明日、私が案内してやろうか?」

うーん、魅力的なお誘いだけど…
1:乗る
2:乗らない

↓3

選択1

魔理沙「よし!!決まりだな!」

魔理沙「明日の朝出発。寝坊したらたたき起こすぜ?」

霊夢「朝って魔理沙、今日は泊まるの?」

魔理沙「へ?何か問題でも?」

霊夢「…仕方がないわねぇ。ほら、明日こそ起きるんだったらあんたは早く寝なさい」

仕方がない。二人にもすすめられたし、今日は早く寝ることにした。

【二日目:終了】

直後???判定

1に近いほど…?

結果4:???

これまでの情報をまとめます

【貴方】
 種族:妖怪(刀の付喪神)
 性別:男性
 見た目:20代前半に見える優男。白に近い銀髪で、黄色を中心とした配色の袴姿。
 能力:何でも切り裂いてしまえる程度の能力

【好感度】※上が貴方からそのキャラへの、下がそのキャラから見た貴方への感情
 
 多々良小傘:「案内に感謝する」【普通】
       「また会えるといいなー」【興味】

  伊吹萃香:「一体なんなんだあの酔っぱらいは」【困惑】
       「ふーん、アレがねぇ…」【興味】

  博麗霊夢:「不思議な安心感があるな」【普通】
       「……………。やっぱり。」【警戒(強)】

 霧雨魔理沙:「明日が楽しみだ。」【期待】
       「どこを案内してあげようかしら」【期待】

二日目はいかがでしたでしょうか?

はじめは不安でしたが、何とかストーリーができつつあります。皆様のおかげです。

で、時々入る謎判定ですが、初回なのでヒントをば。

察している方もいるとは思いますが、このままいくとBad End一直線です。なんで大事な時だけあんなコンマなのさっ…

一通り幻想郷の事を把握したら、自分探しの旅に出かけるのも悪くはないかもしれません。

では三日目、いきますか?

というか、魔理沙の口調が原作を見返すと結構二次のと違って焦る

皆さんはどちらが好みですか?

ほい、では三日目に入ります。

【朝】

…結果として、貴方は寝坊して魔理沙に蹴り起こされる事はなかった。

何故か神社の屋根の一部と鳥居が崩壊し、その轟音で皆が目を覚ましたからである。

魔理沙「…こりゃ酷い。」

霊夢「あー、魔理沙?片付けのことはいいから、貴方を案内に連れて行ってくれない?」

魔理沙「そりゃそのつもりだったけど…、いいのか?」

霊夢「いいのよ、萃香に手伝ってもらうから。それよりもいい?貴方。」

「僕?なんでしょうか。」

霊夢「神社は直しておくから、ちゃんと帰ってくること。絶 対 にどこかに泊まったりとかしないように。」

なんだろう、霊夢の笑顔が怖い。やっぱり住処を壊されると温厚な彼女でも怒るのだろう。

【昼:人里】

貴方は魔理沙に連れられて人里に来ていた。

魔理沙「ここが人里だ。ここを中心に今日は見て回ろうと思う。」

魔理沙「どこか見て回りたい所はある?」

1:場所指定(貴方は地名だけならば幻想郷の土地を知っています)
2:人間の里を見て回る
3:魔理沙と話す

↓3

何について話す?
↓3

直後魔理沙判定
成功で知っている
失敗で知らない

※書き忘れていましたけど、【霊夢と仲良し:+1】の補正がありました、どのみち失敗ですけど

魔理沙「あー、すまん。あれは本当によくわからん。」

魔理沙「また新しい異変かもしれん。にしても今日の霊夢の様子はなんか変だったぜ。」

魔理沙「いつもならもう隠そうともせず怒り散らかしているのに。」

他に話すことはある?
↓3

魔理沙「私には霊夢や咲夜みたいな面白おかしい力はないが、面白い物ならもってるぜ?」

そう言って貴方に見せてきたのは八角形の…なにこれ?

魔理沙「驚いたか?これは八卦炉といってな、やろうと思えば山だって消し飛ばせるんだぜ?」

魔理沙「後は魔法だな。これでも私は魔法使いなんだ。」

1:何か魔理沙に言う(内容も)

2:次の場所に行く(場所も) ※人里以外

3:自由安価

↓3

はい、寺に行く事が決まったところで今回はここまでにします

折角だから、今からシステムについて軽く解説しようと思います。少しだけルールの変更もあるよ!!

基本はこの三つで構成されます

【判定】:指定先コンマの下一桁で判定 ※指定を忘れたときは直後のレスを参照
 1〜4:失敗
 5〜8:成功
 9:クリティカル
 0:特殊判定
00:特殊判定【強】

【日程】:行動消費で次のステップに進む
 基本的には【朝→昼→夕方→夜→深夜→朝】の繰り返し
 睡眠不要のスキルか能力をとっていない限り、徹夜した場合、徹夜した日数分全ての行動にマイナス補正が付きます
 エンディングに入る条件は基本的に二つ、
 ・あなたの物語に大きな区切りがつく
 ・選択された時系列上の異変が解決される
 コンティニューについては基本的に3回までとさせていただきます

【交友】
 基本的にはあなたの行動や発言で少しづつ変化していきます
 スレの仕様上、ガンガンコミュニケーションをとっていかないとあまり強い関係は結べません
 会話安価や自由行動安価がカギとなるかも?
 また設定次第では最初からある程度の関係が付いてからスタートする事もあります
 さらに、心が強く動いた場合や一番最初の会話後などにはコンマ判定をとります
 この判定にも、然るべき補正はかかります
 交友関係によって、ストーリーが分岐する事があります
 基本的に良い関係をとっていくことのデメリットはあまりありません


こんなもんかな?>>1はしばらくいるので、細かい質問や、問題があればどうぞ

こんばんは、今日もやろうと思います

人はいますか?

では、再開します  のさまってなんだ?

で、よく考えたら今の時間は星蓮船の異変開始前なので命蓮寺はありません

なので再安価です
__________________________________________________________________________________________________

魔理沙「私には霊夢や咲夜みたいな面白おかしい力はないが、面白い物ならもってるぜ?」

そう言って貴方に見せてきたのは八角形の…なにこれ?

魔理沙「驚いたか?これは八卦炉といってな、やろうと思えば山だって消し飛ばせるんだぜ?」

魔理沙「後は魔法だな。これでも私は魔法使いなんだ。」

1:何か魔理沙に言う(内容も)

2:次の場所に行く(場所も) ※人里以外

3:自由安価

↓3

直後コンマ判定
成功で居場所を知っている

【小傘感情(興味)】:+1

判定3:失敗

…うーん、見当たらない

小傘から大体の居場所を聞いていたのだが、残念なことに会うことは叶わなかった。

魔理沙「生きてりゃきっと会えるさ、あまり気を落とすなよ。」

生きてりゃってそんなに大げさな別れをしたつもりはない

だが、時間はたっぷりあるのだ。魔理沙の言う通り、いつかは会えるだろう。

さて、次はどこを案内してもらおうか?
↓3

直後判定 失敗で迷子

行ったことがある:+1
最近は人里とも交流がある:+1

判定7:成功

【夕方】
次に魔理沙は永遠亭という病院を案内してくれた。なんだか同じような景色が続きすごく迷いそうだが、

どうやら魔理沙は何回も行ったことがあるらしく、すいすいと進んでいく。

魔理沙「慣れないうちは案内役に頼んだほうがいい。悪戯ウサギにだまされちゃあ敵わないからな。」

なるほど、気を付けておこう。

魔理沙「ほらついたぜ、ここが永遠亭だ。」

見るからに不思議な建物だった。大昔の日本の屋敷そのものだが、何故か少しも古びた様子を見せていない。

直後遭遇判定

判定3:鈴仙・優曇華院・イナバ

???「あら、お客さん?師匠ー!!人が来てますよー!!」

近くによって館を観察していると、ここの住人だろうか、頭にウサギの耳を生やした妖怪が出てきた。

師匠というのはここの主なのだろうか。

???「あら?見ない顔ですね。あなたは誰ですか?」

貴方は、自分の事と、最近幻想郷にやって来たこと、今は霊夢の所に世話になっていることなどを話した。

鈴仙「へぇ、そうなんですか。という事は、ここへは観光に?あっ、申し遅れました、私の名前は鈴仙・優曇華院・イナバといいます」

さて、何をしようか?
↓3

1:鈴仙と話す

2:魔理沙と話す

3:帰る

4:自由安価

ついでに鈴仙第一印象判定
↓1

感情判定0:【一目ぼれ】取得 ※!?

鈴仙「貴方も妖怪なんですか!?全然そうは見えませんでした!」

永遠亭に到着してからすでに半刻が過ぎた。その間ずっと貴方と鈴仙は話し込んでいた。

どうやら馬が合うらしい。

鈴仙「どうでしょう、ずっとここで立ち話をしているのもなんだし、中でゆっくりとお話しませんか?」

鈴仙「夕飯も用意できますが…、よろしいのなら是非!」

さてどうしよう?
1:永遠亭の中に入る

2:入らない

3:自由安価

↓3

【夜:永遠亭】

せっかくだからと貴方はその誘いに乗ることにした。

一応言っておくが、もちろんというかなんというか、しっかり魔理沙もついてきた。こいつは長生きできるタイプだろう。

永遠亭の住人とも知り合うことができた。月のお姫様とその愉快な仲間たちといった関係らしい。

夕食時にて

輝夜「しっかし驚いたわ〜、まさか優曇華にもソッチの気があるなんてね〜」

鈴仙「なっ、何のことですか姫様!からかわないでくださいよ〜、もぅ!」

心なしか優曇華の顔が赤く見えるのは気のせいだろうか?

さて、だれと何を話そうか?
↓3


にしたってやはりあんなに赤くなるなんておかしいだろう。

「熱でもあるのかい?」

貴方はそう言って鈴仙の額に手を当てる。

輝夜「あっはっはは、優曇華、いい相手を拾ってきたじゃない!」

永琳「もう姫様、はしたないですよ。」

てゐ「こりゃ、明日からが楽しみだね。からかうネタがまた増えた。」

お酒も回ってきているのか、楽しげな空気がこの場に出来上がっていた。

直後鈴仙判定
1ほどパニック

判定0:イベント発生

鈴仙「へ?いや、なんでも無いです!!お酒がまわってボーっとしてただけです!!」

どうやら、ただ酔っぱらっていただけのようだ。安心。

鈴仙「それでですね、貴方さん。もし貴方がいいというのであれば、今日はここに泊まっていかれるのはどうでしょうか?」

輝夜「あはは、もう最っ高!!いいぞー優曇華、がんばれー」

永琳「もう、姫様!」

お泊りのお誘いを受けてしまった。さてどうしようかな?

そんなことを考えていると、魔理沙がこちらによって来るのが見えた。

魔理沙「おい、忘れたわけじゃないだろうな?霊夢が絶対に帰ってこいって言ってきたこと。」

そういえば、そんなことを言われていたのを思い出す。

貴方は…
1:神社に帰る
2:今日はここに泊まる
3:自由安価

ついでに第一印象判定
↓1 輝夜
↓2 永琳
↓3 てゐ

安価咲は?
安価なら1

判定 6,6,8 輝夜&永琳「面白そうだし、優曇華がいいっていうのならいいや」
       てゐ「変わっちゃいたが、ずいぶんと懐かしい顔じゃないか」

無効安価により>>278参照 選択2 今日は泊まっていく

直後、魔理沙判定 成功で何が何でも連れて帰る

霊夢との約束…+1
理由を知らない…-1
楽観的…-1

申し訳有りません、>>1が見ていなかったため>>280を反映させられませんでした

再安価しますか?

では↓2
再安価…
1:する
2:しない

では再安価します。申し訳ありませんでした。

判定 6,6,8 輝夜&永琳「面白そうだし、優曇華がいいっていうのならいいや」
       てゐ「変わっちゃいたが、ずいぶんと懐かしい顔じゃないか」

判定0:イベント発生

鈴仙「へ?いや、なんでも無いです!!お酒がまわってボーっとしてただけです!!」

どうやら、ただ酔っぱらっていただけのようだ。安心。

鈴仙「それでですね、貴方さん。もし貴方がいいというのであれば、今日はここに泊まっていかれるのはどうでしょうか?」

輝夜「あはは、もう最っ高!!いいぞー優曇華、がんばれー」

永琳「もう、姫様!」

お泊りのお誘いを受けてしまった。さてどうしようかな?

そんなことを考えていると、魔理沙がこちらによって来るのが見えた。

魔理沙「おい、忘れたわけじゃないだろうな?霊夢が絶対に帰ってこいって言ってきたこと。」

そういえば、そんなことを言われていたのを思い出す。

貴方は…
1:神社に帰る
2:今日はここに泊まる
3:自由安価

↓3

選択2:今日は泊まっていく

直後、魔理沙判定 成功で何が何でも連れて帰る

霊夢との約束…+1
理由を知らない…-1
楽観的…-1

判定7

折角誘ってくれているんだから、今日は泊まっていこう。きっと霊夢もあんなことがあったから心配しているだけだろう。

貴方はそう魔理沙に話す。

魔理沙「いや、だめだ。あの霊夢があんな事を言うってのは何か大事な時だけだ。何が何でも連れ帰らせてもらうぜ。」

貴方は… ↓3
 
1:仕方がない

2:泊まると言ったら泊まる

3:自由安価


選択2:帰る


仕方がない。そんなに大切な事なら、やはり神社に帰らなければいけないだろう

貴方は優曇華に霊夢との約束があるので帰らなければならないことを告げる。

鈴仙「そうですか…、残念です。あっ、でもまたいつでも来てください!!私、待ってますから。」

いいんですか?と貴方は永琳に尋ねる。

輝夜「ちょっとー。なんで主の私に聞かないのよー。」

永琳「えぇ。いつでも永遠亭は貴女を歓迎します。かわいい弟子が気に入ってる貴方を、無下に扱うわけがないでしょう?」

魔理沙「んじゃ、帰るか。邪魔したな。」

貴方も今日のもてなしの礼を述べつつ帰り支度をする。

そんな中、優曇華が貴方に近寄り話しかけてくる。

鈴仙「貴方からは優しい波長を感じるの。貴方は、優しい人なんでしょ?」

鈴仙「でも、少しだけ波長に歪みが見えるの。気を付けてくださいね。」

そしててゐも…

直後てゐ判定 成功で…
さらにその下、優曇華感情判定 失敗で…?

てゐ判定:3 ヒントのみ
優曇華判定:0 「約束を守るなんて今時硬派なのね…//」【一目ぼれ(強)】→【恋慕】  ※コンマ神は優曇華押し

てゐは貴方の耳元で何か囁く。

てゐ「ねぇ、アンタ、刀の付喪神なんでしょ?だったら本体の刀の方はどこにいっちゃったのさ。」

何が言いたい。と貴方は聞き返す。

てゐ「さぁね、その先は自分で考えないと意味がないんじゃない?」

てゐ「まぁ困った事があったらいつでもおいでよ。ここだけの話、優曇華はあんたに惚れてるからね。」

え!?なんだって!?まだ初対面なのに?

てゐ「それだけ貴方がいい男だったってだけなんじゃないの?んじゃ、長話はこれぐらいにして、と。」

そういっててゐはどこかに行ってしまった。まったくあの鬼といいこのウサギといい、幻想郷には不思議な人(?)ばっかりだ。

直後 貴方感情判定
さらにその下、貴方記憶判定

感情判定1:なんだ妖怪兎お得意の嘘か【平静】
記憶判定9:イベント発生&選択肢追加

貴方は魔理沙に連れられて博麗神社へとたどり着く

霊夢「おかえり。その様子だと、ずいぶんと楽しんだみたいね。」

今日は魔理沙は神社には泊まらないらしい。

さわがしいのがいないので貴方は今日の出来事に関して考えてみることにした。

優曇華の事については…うん、きっとてゐのジョークってやつだろうきっとそうだそうにチガイナイ。

そしてもう一つの事。それは自分の刀、いや自分自身の行方。

あなたはおぼろげな記憶を思い出そうとしてみる。しかし、頭痛がするばかりで結局思い出せなかった。

【深夜】
さて、もう夜も遅い。これからどうしようか? ↓3

1:もう眠る

2:霊夢に相談

3:自由安価

選択2:霊夢に相談

貴方は霊夢の部屋の襖を開ける。結局自分一人では考えがまとまらなかったので霊夢と相談しようと思ったのだ。

寝ているかもしれないという心配はあったが、それは杞憂だったようだ。霊夢は起きていた。しかし…

直後???判定 
成功で… 
0だと…?

判定7:成功

貴方は、霊夢の隣に誰かがいることを襖越しに確認した。何か話し込んでいるようだが、

「…た?」  「いえ………が…」  「こんな……期に……起き…味……分……わよね?」

話し声はよく聞こえない。思い切って貴方は襖を開けた。

霊夢「…何?」

驚いた事に、部屋の中には霊夢以外の姿がないどころか、誰かがいた形跡さえ見あたらない。

…いや、今日は色々な事があってね。少しだけ相談に乗ってくれないか?

霊夢「いいけど、あまり面倒くさいのはパスよ。」

貴方は数日前の鬼から受けた話や今日妖怪兎から受けた話について霊夢に相談した

面倒くさいと口ではいいつつも霊夢は真剣に話を聞いてくれた。

霊夢「つまり、今あんたは自分というものがよくわからない、そして思い出すこともできない、と。」

霊夢「それなら、神様に頼ってみるのはどうかしら。ほら、少し目をつぶってなさい。」

霊夢は、貴方に目をつぶらせた後、何かぶつぶつと唱え始めた。なにやらちょっとした儀式らしい。

霊夢「はい、終了っと。それじゃ、果報は寝て待て。今日はもう寝なさい。いい夢みられるといいわね。」

うん、なんだかすっきりしたような気がする。貴方は霊夢の部屋を後にし、床に就いた。

霊夢「…ねぇ、紫。聞いていてんでしょう?彼もまた気づいてはいるのよ。もう少しだけ待ってくれない?」

しばしの静寂の後、どこからか聞こえてくる声。

紫「…関係ないですわ。私にとって一番大切なのはこの幻想郷だって事は霊夢もよく知っているでしょう?」

紫「さっきも言ったけど、こんな冬の時期に私がわざわざ起きてきた意味、よく考えて頂戴。」

.
.
.
.
.
直後、貴方夢判定
さらにその下、貴方感情判定

夢判定0:全て思い出す
感情判定6:「何だかんだ言いつつ、真剣に考えてくれるなんて」【信頼】取得
.
.
.
.
.
夢を見た。はるか昔、まさしく神代の時代の夢。

見えるのは、懐かしい、貴方をこの世に生み出した者の顔。

『人を守るために。運命を切り開くために。』

そう願いを託された、一振りの刀。

そうして長い間、貴方は戦った。主を変え、時をかけ。神を、鬼を、妖を、人を切り伏せた。

全ては守るが為に。信じるものを救わんが為に。


時は経ち、そんな伝説も信仰も薄れてゆく。


残されたのは、『ただのよく切れる』貴方。

願いもなく、信念もなく、守るべきものすら失って。

いつからだろうか、【妖刀】などと呼ばれるようになったのは。

そして貴方はいつ覚めるとも知れぬ眠りの中へ沈んでゆき…
.
.
.
.
.
目が覚めた。全て思い出した。

ふと、横に目を向ける。

そこにあるモノはまさしく無くしたはずの自分。

やっと取り戻せた。

後でもう一度、霊夢にちゃんとお礼をしよう。

貴方は『自分』を腰に挿し、外に向かっていった。

※記憶を全て思い出しました
 能力が変化しました

【三日目:終了】

今までの情報をまとめます。

【貴方】
 種族:妖怪(刀の付喪神)
 性別:男性
 見た目:20代前半に見える優男。白に近い銀髪で、黄色を中心とした配色の袴姿。
 能力:【何でも切り裂いてしまえる程度の能力】→【切り開き、切り結ぶ程度の能力】

【好感度】※上が貴方からそのキャラへの、下がそのキャラから見た貴方への感情
 
 多々良小傘:「会えると思ったんだけどなぁ…」【普通】
       「え!?あの人こっちに来てたの!?」【普通】

  伊吹萃香:「どうして僕の事を知っているのか、やっと分かったよ」【納得】
       「さてさて、これからどうなるのかねぇ」【興味】

  博麗霊夢:「何だかんだ言うけれど、やっぱりいい奴だ」【信頼】
       「その刀…、本当に?まさかあんなお祈りが効くなんて…」【安心】

 霧雨魔理沙:「昨日は楽しかった、ありがとう。」【友情】
       「またいつでもいいぜ、たまには店の方にもこいよ。」【友情】

   優曇華:「いやいや、恋とかないって、僕に限って。」【普通】
       「やっぱり、私、あの人の事が…」【恋慕】

 輝夜&永琳:「おもてなしありがとうございます。」【感謝】
       「面白そうだし、優曇華の応援でもしてみようかしら?」【興味】

    てゐ:「アドバイス、とても為になった。」【感謝】
       「いやいや、いいって事さ。それより優曇華の事なんだけど…」【興味】

三日目お疲れさまでした。

まさか思ってもみなかった優曇華フラグが立つとは…、0が三回も連続で出たらこうなるのは当たり前です。1000分の1かな?

そしてまさかの伏線回収。こんなに早くされるとは思わなかったです。

夢の件に関して、中二病きめぇwwwって鳥肌が悪い意味で立っちゃった人は行ってください、次から自重します。

何か質問などはありませんか?

うどんげが完全に報われないポジションな件について

今日はもう遅いのでここまでにします、お疲れさまでした。

そういえば、三回目の優曇華判定なのですが、
失敗したら霊夢相手に【嫉妬】を取得させて若干ドロドロにするつもりでした、反省はしていない。

>>327
そういう時こそ安価の力です、頑張ってください(白目)

小傘とは一体何だったのか…うごごごご

あ、そうだここで一つ皆様にお願いが。

そろそろ初代のエンディングも近づいてまいりましたが、二代目の事についてです。

少しばかり人間のキャラメイクとスペルカード戦闘のシステムについていまの構想のままでどうなるかためしたいので、

二代目は【女性】【人間】でキャラメイクしたいのですが、よろしいでしょうか?

ぼ、ボーナスはつけますから…(震え声)

コンマ0ってあんなに出るもんなんですかね?

始めようかなと思います、人はいますか?

少し早すぎましたね、また後できます

そういえば、最初の方にこっそりと振っていた分の感情判定コンマを以下に

小傘:5 >>84参照

霊夢:0 >>134参照

魔理沙:6 >>191参照

霊夢も0ってたのか
意外な三角関係キタコレ

>>346 霊夢の場合は恋というよりも、直観で貴方の事を見抜けるか見抜けないかという判定が強めでした
   よってほかのコンマだとあんなに世話を焼くことははありませんでした。

なんだか人がいそうな気がする

始めます!人はいますか?

しゃーいくぜ!

※アナウンス:ラスボスが確定しました。時間帯が変わるごとに判定を行い、1が出ればラスボス戦突入です

【四日目:朝、博麗神社】

今日はいつもと違ってすっきりと起きることができた。これもおまじないの力なのだろうか。

霊夢「あら?あんたが自分で起きてくるなんてめずらしいわね。まぁいいわ、朝ご飯にしましょう?」
↓3

1:朝食をとる

2:霊夢と会話(内容も)

3:自由安価

選択2

霊夢、ちょっといいか?

霊夢「何よ?もうおなかがすいたわ。」

貴方は霊夢に、記憶を取り戻した事、自分が帰ってきた事を告げる。そして、

「霊夢のおかげだ。いままでありがとう。」

直後、霊夢感情判定

判定4:そういうのも巫女の役目だから

霊夢「別にいいのよ。最初に言ったでしょ?」

霊夢「私はあんたに迷惑をかけられたくないだけだ、って。」

霊夢「悪い妖怪退治は巫女さんの仕事よ♪、なんてね。」

まったく、この楽しい巫女さんにはこの先も頭が上がりそうにない。

直後、???判定 ファンブルで…?

判定5:セーフ

【昼:博麗神社】

さて、そうこうしているうちに昼になった。

冬は日が過ぎるのが早く感じられる。

さて、何をしようかな?
↓3
1:どこかに出かけよう(場所も)

2:霊夢と会話

3:自由安価

直後判定:失敗で霊夢にも用事がある

ラスボスktkr

今日はまったりと神社で過ごすことにした。

霊夢と会話でもしていようかと思っていたのだが、彼女にも用事があるようでどこかに飛んで行ってしまっていた。

毎日暇そうにしているものだと思っていたのでなかなかに意外である。

直後、訪問者判定
1〜3で萃香
4〜6で魔理沙
7〜9で鈴仙

>>369
ラスボス判定は一つの時間帯につき一度だけです。
具体的には>>360で済んでいます

貴方が境内の掃除をしていると、見覚えのある訪問者がやって来た。

鈴仙「えっと…、あの…その…」

優曇華だった。何故だかとても緊張しているようだ。

『優曇華はあんたに惚れてるからね。』

てゐの言葉が頭の中を駆け巡る。

ないない、僕に限ってそれはないと決まってる。

なんと声をかけようか?
↓3

どうしたの?そんなに緊張して…

ひとまず、貴方は問いかけてみる。

鈴仙「え!?いえ、いえ緊張なんてしてみゃ…してません!」

あ、噛んだ。

鈴仙「えっと、えっと…し、師匠が、貴方にこれをあげておいてねって言うので来ました!」

紙袋を優曇華から受け取った。こっそりと中を確認すると、『頑張れ〜』というメモがはいっていた。

あっ、ありがとうございます。とりあえず、貴方はお礼をしておく。

…………気まずい沈黙があたりをつつむ。

直後、鈴仙判定
さらにその下、貴方感情判定

鈴仙判定:0 ※あのさぁ…
貴方判定:3 まだ冷静

大丈夫だ、きっとこれはただ気まずいだけなんだ、何もおかしな所なんてないんだ

そう貴方が冷静さを取り戻そうとした時だった。

鈴仙「…月が綺麗ですね?…いや今は昼だし……」

一人でうつむきぶつぶつ言っていた優曇華が突然顔を上げた。その眼には【もうどうにでもなれ】という一種の覚悟が現れていた。

鈴仙「貴方さん!」

いきなり名前を呼ばれた。なんだかいやな予感がするぞ…

鈴仙「初めてお会いした時に、私は貴方に一目ぼれしてしまいました!」

鈴仙「最初は気の迷いかと思っていましたが、貴方のその優しい波長をとらえてからはそれが間違いではないことを悟りました!」

鈴仙「こんな感情を持ったのは貴方が初めてです!!」

鈴仙「どうか、私と恋仲になってください!!」

貴方はどうする ↓3
ついでに直後、貴方感情判定

感情判定:9 これが優曇華の本心であると確信する

驚いた。まさかてゐが言っていたことが本当だったなんて。

驚いた。まさかこんな自分に恋してくれる人がいるなんて。

驚いた。この告白を、嬉しく思っている自分がいることに。

こんな時に、いったい自分はどうするべきなのか。寝てばかりいたことが今更ながら悔やまれる。

ほ…

鈴仙「ほ?」

ほ、本当に…うれしい……ありがとう…。で、でも少しだけ…考えさせてもらえないだろうか。

貴方のその言葉を聞いた優曇華は一瞬、目を見開いた後、涙を浮かべた笑顔で、

鈴仙「いえ…、いいんです。突然こんなことを言われて迷惑でしたよね……、……ごめんなさい。」

そう言って突然神社の外に向かって走り出した。

どうやら貴方に拒否されたと勘違いしたようだ。

貴方は… ↓3
1:引き留める

2:引き留めない


貴方は優曇華の肩を掴んで引き留める。

鈴仙「離してください!!私は…私は…」

いや、君は何か大きな勘違いをしている。

鈴仙「どうせ私なんか…へ?」

いや、僕は焦っていただけであって、君の気持ちは素直にうれしい。

ただ、もっとお互いの事をよく知るためにはもっと時間が必要だと思っただけだ。

鈴仙「え…じゃあ…?」

優曇華の顔に明るさが戻ってきている。

うん、まずはお友達からお願いします。

やっぱり、彼女には笑顔がお似合いだ。

直後???判定
ファンブルで…

【時間経過】:-1

判定5:セーフ
【夕方】
しばらくして、優曇華は帰って行った。どうやらまだ仕事が残っているらしい。

明日、もう一度永遠亭に遊びに行く約束をした。明日が楽しみだ。

入れ替わりに霊夢が帰って来た。一体何をしてきたのだろうか、少しくたびれている。

夕食の時間が近づいてきたが、どうしようか?

↓3 自由安価

直後霊夢判定 成功で話す
【心配はかけたくない】:-2

面白そうなので、さらにその下、貴方の料理の腕判定
1ほど暗黒物質

判定2:話さない
判定2:暗黒物質一歩手前

どうした霊夢、何だか大変だったみたいだね

霊夢「えぇ、そうよ。無駄足だったけどね。そういうのが一番イライラするわ。」

何か自分にできることは無いか?昨日の恩も早めに返してしまいたいし。

霊夢はじーっと貴方の事を見つめると、首を横に振った。

霊夢「別に手伝いはいらないわ。それに、昨日の事は気にするつもりがないって言ったでしょう?」

そうか…、それなら霊夢も疲れているようだし、今日は自分が代わりに料理を作ろう。

貴方がそういうと、霊夢は途端に血相をかえて動き出す。

霊夢「いい、いいって。直観が告げるわ、あんたを台所に立たせたらだめだと!!」

…今日も平和に一日が終わりそうである。

直後???判定 ファンブルで…?
時間経過:-2

判定6:セーフ

【夜】
夜になった。昼間は寒さが和らぐ日も増えたが、やはりまだ夜は寒い。

さて、どうしようか?

1:寝る

2:霊夢と会話(内容も)

3:自由安価

↓3

貴方は優曇華の事について考えることにした。

あの告白は素直に嬉しかった。けれど、どうして彼女は僕なんかを愛してくれたのだろうか。

『貴方は、優しい人』

彼女の言葉が繰り返される。僕は、何か優しい事をしたのか。いや、してはいない。

だが、これだけは分かる。僕は彼女を、こんな自分に『好きだ』と言ってくれた優曇華を、

彼女の笑顔を守らなくてはいけない。

大丈夫、自分は今までもたくさんの人々を守ってきたのだ。どうして、彼女一人を守れない事があろうか。

※【決意】を取得しました。

貴方は… ↓3
1:もう寝る

2:まだ起きておく(深夜に移行します)

直後???判定:ファンブルで…?
時間経過:-3

さらにその下、萃香判定:成功で飲みに来る

判定1:ラスボス戦でございます
判定9:戦闘中判定が生じます

【深夜:博麗神社】

???「今日はいい夜ですわね。」

突如声が聞こえた。貴方は周囲を警戒する。

すると、いつからそこにいたのだろうか、一人の少女が境内に立っていた。

お前は誰だ。貴方は少女に問いかける。本能が、こいつはまずいと警鐘を鳴らしている。

紫「あぁ、そうだ。自己紹介がまだでしたわね。私の名前は八雲紫。この幻想郷の管理者でございます。」

その管理者とやらが、僕に何の用だ?

紫「そんなに慌てなくてもいいのに。まぁ端的に申し上げますと、」



紫「貴方、幻想郷の為に死んでくださらない?」

……は?

紫「貴方は気づいていないかもしれないけれど、貴方のその力はとても危険な物。」

紫「霊夢から知らされて無いの?貴方がこちら側に入って来た時、結界を切断していた事を。」

紫「神社が壊れたのも、霊夢が貴方をここに留めておいているのも、皆貴方のせいだという事を。」

紫「本来この時期は私は眠っているのですけれど、こうして出てきている事の重大さを賢い貴方なら、もう理解しているでしょう?」

霊夢「紫っ!」

気が付けば、霊夢が外に出てきていた。

霊夢「もうこの人の問題は解決したわ!!今日はそれを伝えにいったのに取り合おうともせず、そして今ここに来るなんて一体どういうつもりよ!!」

紫「どうもこうも。前から言っていた通り、私はただ不安分子を処理するだけ。」

紫「幻想郷は全てを受け入れるけれど、受け入れた後の事は知った事ではない。」

紫「貴方も、抵抗しないでいてくれると此方も助かるのだけれど。」

貴方は… ↓3
1:受け入れる

2:抵抗する

死んでくれ?

ふざけるな!勝手な都合で消されてはたまらない。

それにもう、自分を取り戻したのだ。

それに、さっき決意したばかりではないか、あの子の笑顔を守ると。

自分が勝手にいなくなれば、きっと悲しむに違いない。

それだけはしてはいけないんだ!!

直後コンマ:紫判定

結果1 貴方殺すべし……慈悲は無い

紫「なら、仕方ありませんわ。」

突如、場の空気が変わる。

紫「美しく残酷にこの大地から往ね!」

上等だ。負けるわけにはいかない。負けられない理由がある!!

【貴方】vs【八雲紫】
判定差+10で貴方の勝利
   ー8で紫の勝利

↓1 貴方戦闘コンマ
 【決意】:+1

↓2 紫戦闘コンマ
 【管理者】:+1

↓3 霊夢戦闘参加判定

判定差:+2
貴方、判定成功により能力発動
紫、判定成功により能力発動
霊夢参戦決定

貴方の繰り出した斬撃を、紫は易々と受け止める。

紫「あらあら、そんな事では私に傷一つつけられませんわ。」

その時、横から飛んでくる影。紫は器用にももう一方の腕で霊夢の蹴りを受け止める。

紫「…何のつもりかしら?」

霊夢「あんたが此処の事を強く思っているのは分かるけど、今回ばかりは納得できない。今の私は、あんたの敵よ。」

紫「………そう。」

【貴方】vs【八雲紫】
判定差+10で貴方の勝利
   ー8で紫の勝利

↓1 貴方戦闘コンマ
 【決意】:+1
 【切り開き、切り結ぶ程度の能力】:+3 ,一回だけコンマの目をひっくり返せる
 【協力】:+1

↓2 紫戦闘コンマ
 【管理者】:+1
 【境界を操る程度の能力】:+3

現在の判定差:+2

判定00:強制勝利  ※キンクリ貴方の称号を授けよう

決着は早く訪れた。

霊夢の【無想転生】は凄まじいものだった。一切の攻撃が、たとえ境界の力でも及ばないのだ。

加えて貴方の能力。最強の盾と、最強の矛がここにそろってしまった。

いくら紫が【境界を操る程度の能力】というどうしようもない能力を持っていたとしても、防戦一方になるのは自明の理。

そうして、ついに、貴方の刀が紫を貫く。

紫「…どうして。どうしてそんなにも。」

貴方は答える。今まで生きてきて考えたことを、貴方の思いを。

紫「そう…、いいわ、認めてあげる。貴方は私に勝ったのだから。」

紫「ようこそ、幻想郷へ。………悪いけど、少しだけ休ませてもらうわ。」

そうして、スキマに飲まれて彼女はどこかに消えた。おそらく帰ったのだろう。

霊夢「アイツ、明らかに手を抜いていたわ。」

霊夢が呟く。もしかすると、僕は試されていたのかもしれない。

本当に、ここは不思議な人ばかりいる……。

【エピローグに突入します】

【エピローグ】

半年後。貴方は久しぶりに博麗神社を訪れていた。

霊夢「久しぶりじゃない。どう?上手くやっていけてる?」

あぁ、おかげさまでね。そう貴方は霊夢に言葉を返す。主語をつけなかったのはきっとワザとだろう。

この半年間は本当に忙しかった。

今でさえ落ち着いていられるが、あの決闘を陰で見ていた天狗がばらまいた新聞のせいで、おちおち外を歩けなかったほどだ。

今、あなたは人里に住んで、便利屋のような事をして生計を立てている。内容は護衛からお使いまで様々だ。

優曇華「貴方さーん、いつまでお話しているんですかー?」

しばらく霊夢と語り合っていると、遠くから優曇華の声がした。いけない、待たせすぎたかな?

霊夢「…聞くまでもなかったようね。ほら、さっさと行きなさい。彼女が待ってるわよ。」

霊夢に促され、貴方は神社を後にした。

あの決闘があった翌日、貴方は約束を守り永遠亭に向かった。すでに決闘の事は知れ渡っていたようで、

到着した貴方を見て優曇華は泣いて喜んだ。

それから、貴方はずっと優曇華との関係を持ち続けている。まだお互いに告白してはいないが、きっと周りから見ると二人はもう恋仲なのだろう。

鈴仙「ねぇ貴方さん、今日はどこに行きましょうか。」

優曇華が貴方に話しかける。適当に会話をしながら、貴方は考える。

貴方の生き方は昔も今も、きっとこれからも変わらない。この身を挺して守っていくだけだ。

けれど、どこかで、僕はこの子に守られているのだろう。一緒にいるだけで、幸せを感じられるのだから。

そうして二人は歩き続ける。この幸せがまさしく永遠に続けばいいなと願いながら。

【Happy End/二人で歩く日常】

みなさんお疲れさまでした。何なのこれ…(白目)

考えていたいろんな展開をばったばったと飛び越えられてしまいました。

決闘については、バランスについて少し思うところがあるので、次回以降補正の付け方などが変わると思います。

紫はまともにコンマ戦闘したら強いんですよ?コンマ補正以外にもまさにチートな能力だったのに…

何か意見があれば、よろしくお願いします

0の脅威は今回身に染みたぜ…

たぶん次回からもう少し緩くなるよー

さて、夜も遅いですが…

二代目作成、いっちゃう?

じゃーいっちゃうよ!

上のレスで言った通り、今回はテストもかねてある程度決まっている項目がありますのでなにとぞ…


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.
.
あなたは人間で女性なのですね

では、素質の判定に移ります。
↓1 コンマ判定

1:どう見ても一般人です、本当にありがとうございました。
2:一般人に毛が生えただけのような気がします…。
3:幻想に関わる身としてはやや落ちこぼれ気味…かも。
4:常識の範囲内で生活するのであれば結構優秀ですよ?
5:一般的な幻想郷の魔法使い程度の素質。
6:少しばかり才能に溢れている人間。
7:間違いなく、あなたは特別な人間です。
8:ここら辺から格の違いってやつが出てきますよ。
9:人間で到達できる範囲においては最高位の才能。。
0:その才能は異質で異常。理不尽な幻想の力。

※魔理沙が5or6、早苗が7、咲夜さんが8、霊夢0、月関連の人が00というイメージです。
 才能=弾幕ごっこの強さではないのでご安心を。もしガチ戦闘するなら関係大アリですけど…

ノーコンクリア:+1
お詫び:+1

結果4

クリア特典:振り直し

1:する
2:しない

↓3


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あなたは人間で女性なのですね

では、素質の判定に移ります。
↓1 コンマ判定

1:どう見ても一般人です、本当にありがとうございました。
2:一般人に毛が生えただけのような気がします…。
3:幻想に関わる身としてはやや落ちこぼれ気味…かも。
4:常識の範囲内で生活するのであれば結構優秀ですよ?
5:一般的な幻想郷の魔法使い程度の素質。
6:少しばかり才能に溢れている人間。
7:間違いなく、あなたは特別な人間です。
8:ここら辺から格の違いってやつが出てきますよ。
9:人間で到達できる範囲においては最高位の才能。。
0:その才能は異質で異常。理不尽な幻想の力。

※魔理沙が5or6、早苗が7、咲夜さんが8、霊夢0、月関連の人が00というイメージです。
 才能=弾幕ごっこの強さではないのでご安心を。もしガチ戦闘するなら関係大アリですけど…

ノーコンクリア:+1
お詫び:+1

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判定7:間違いなく、あなたは特別な人間です。

次にスキル設定をします。しばらくお待ちください。

まず、スキルについてルール説明をば。

スキルは自分に有利なスキルと不利なスキルがあります。

有利なスキルをとれる数は素質で決まっていて、素質1or2で一つ、3〜5で二つ、6〜9で三つ、0で四つまでです。

しかし、不利なスキルを一つ取る事で、一つだけ有利なスキルを取得できる数が増加します。

不利なスキルは何個でも取れますが、有利なスキルの最大数は5です。

初めてなので、以下に今の所の全スキルを貼り付けます

共通スキル___________________________________________________________________________________________

【強運】
 あなたは運が強い人です。何か大変な事が起こっても何とか切り抜けることができていました。
 ファンブル時に振り直し、成功以上でその判定をクリティカルとする。
 素質0で【幸運】に変化、ファンブルだけでなく通常の失敗も振り直し、成功でクリティカル

【経営者】
 あなたは何らかの店を幻想郷内で経営しています。商売を通して関わってきた人々もいるでしょう。
 必ず幻想郷内からのスタート、店の種類を決定し、その後経営状態を判定
 判定によっては、有効な道具を入手したり、他人と良好な関係を持っている確率が上昇したりする

【武の心得】
 あなたは、何らかの武器や武術を自在に扱うことができます。
 扱える武器・武術を設定、その武器を所持している時に限り戦闘判定に補正がつく
 補正の量は素質に応じて決まる。
 このスキルは複数個取る事ができる。

【半人半妖】
 あなたは妖怪と人間のハーフです。
 何の妖怪とのハーフかを設定する。設定に応じて特殊能力や弱点が設定される。
 妖の部分をうまく取り扱えているかは素質に応じて決まる。

【現代の知識】
 あなたは外の世界の技術に対して相当量の知識を所持しています。
 現代の知識が関わる判定に補正が付きます。

【方向感覚】
 あなたの方向感覚は一級品です。目的地の場所さえわかれば絶対に迷うことはありません。

【情報処理】
 あなたは必要な情報を整理したりそこから正しい推測を立てることが得意です。
 情報判定や、目星判定に補正が付きます。

【ステルス】
 あなたは隠密が得意です。
 隠密判定に補正が付きます。

【関係者】
 あなたは誰かと近しい関係を持っています。
 場所(例:紅魔館,白玉楼)や家系(例:博麗家,霧雨家)など、誰/何処とどのような関係を持つのか設定。
 ただし、妖怪の家系を選択することはできない。
 例:スカーレット家関係者は×、咲夜さんの関係者は○、紅魔館関係者は○
 その後、関係者との好感度判定を行う。
 取得した関係によっては、スタート時の状況が勝手に決まってしまっている事がある。

素質5以上______________________________________________________________________________________________________

【魔法使い】
 あなたは魔導の研究者、及び実践者です。
 後に専門分野(例:属性魔術,魔法薬学,錬金術,魔導科学など)を設定。それに関した特技を使用できる。
 このスキルは複数個取る事が可能。

【宗教家】
 あなたはある宗教に入信しています。
 後に何の宗教家を設定、信仰の強さを判定
 宗教に応じた加護を得ることができる。素質0の場合、自信に憑依させたり、降臨させたりも出来る。

【異能所持者】
 あなたは何らかの特別な能力を持っています。
 自由安価で能力の使用が可能になります。
 また、スペルカードの描写にも影響がでます。

【マジックアイテム】
 あなたは、マジックアイテムや謂れのある武器や道具を所持しています。
 アイテムの強さを判定後、どのようなアイテムか設定
 戦闘判定に補正がかかるようになる

素質6以上________________________________________________________________________________________________________

【飛行可能】
 あなたは空を飛ぶことができます。空を飛ぶ方法は、翼でも箒でもなんでもかまいません。


素質7以上_________________________________________________________________________________________________________

【神の血統】
 あなたは、古き神をその祖先にもっています。
 祖先の神を設定し、その神の加護を受けることができる

負スキル__________________________________________________________________________________________________________

【情緒不安定】
 あなたの心は非常に不安定です。
 精神判定が追加され、失敗すると一時不安定状態になってしまう。
 あなたが情緒不安定であると知った相手は感情判定をやり直し、失敗すると関係レベルが一つ下がり信頼度が減る。
 
【盗癖】
 あなたは欲しい物があるとついつい手を出してしまいます。
 何か目を引いたものがあると、衝動におそわれる。抵抗することを選択した場合には判定を行う。

【癇癪持ち】
 あなたは自身のストレスを爆発させてしまう事が多く、感情にセーブを掛ける事が出来ません。
 何かストレスを感じる事があった時に感情ポイントが1上昇する。
 ポイントが3たまった時に判定を行い、失敗した場合癇癪をおこす

【忘れっぽい】
 あなたは大事な物事を忘れてしまう事がよくあります。
 何かの指示や情報など覚えておくべき事を思い出す時に判定を行い、失敗するとその事を忘れてしまう。

【記憶喪失】
 あなたは記憶喪失です。
 記憶を思い出すかどうかはあなた次第ですので頑張ってください。
 思い出した時にステータスにボーナスがつくかもしれません。

【捨て子】
 あなたは捨て子だった。
 これだけは特殊で、これによって増えた取得可能スキルの枠は【関係者】にまわさなくてはいけません。
 この効果でついた【関係者】では、どのような家系や場所(例:スカーレット家のような妖怪の家系)でも選ぶことができます。
 また、選択した結果関係を持った人物に敵対する行動はなかなか持ちにくくなります。

【不幸】
 あなたは、なんというかこう、残念なことにツイてない。
 幸運が絡む判定に-1の補正が生じ、不幸イベントが時折発生してしまう。

今の所スキルはこれだけです。

思いついたら次回以降追加します。

それでは、取得するスキル、負スキルを選択してください

取得可能数残り:3

↓7

取得:【盗癖】

取得可能数残り:4

↓7

取得スキル:【飛行可能】【盗癖】

取得スキル:【飛行可能】【盗癖】


取得可能数残り:3

↓7

取得:【神の血統】

↓5 どんな神様の血筋なのでしょうか?

幅が広すぎるので安価無効↓1

直後、神様の影響の強さ判定

取得スキル:【神の血統(判定0)】【飛行可能】|【盗癖】


取得可能数残り:2

↓7

※これ以上取得したくないときは「取得なし」と書いて安価をとってください

【関係者】【捨て子】 とってもいいのよ?

kskst

取得スキル:【神の血統(判定0)】【飛行可能】【強運】|【盗癖】


取得可能数残り:2

↓4

間違えた
取得スキル:【神の血統(判定0)】【飛行可能】|【盗癖】

取得可能数残り:1

↓3

取得【マジックアイテム】

直後、マジックアイテムの強さ判定

判定2:ちょっとした便利アイテム

現在取得スキル数:4

負スキル…
1:とる
2:とらない
↓3

取得スキル:【神の血統(判定0)】【飛行可能】【強運】|【盗癖】
.
.
.
あなたの年齢を判定します。
↓1
1に近いほど子供
9に近いほど大人

判定3:12歳くらい
.
.
.
選択2:あなたは幻想郷で生まれた

では、時系列を設定します。
1:東方紅魔郷
2:東方妖々夢
3:東方永夜抄
4:東方花映塚
5:第121季(異変が起きなかった年)
6:東方風神録
7:東方地霊殿
8:東方星蓮船
9:東方心霊廟

↓3

選択9:東方神霊廟

直後、異変発生までの日数判定

判定5

最後に知識関連で人物関係判定
↓1、2 魔理沙
↓3,4 パチュリー
↓5、6 アリス
↓7、8 阿求
↓9、10 慧音
↓11,12 霖之助

今日はここまで、お疲れさまでした
次来る時までに、追加スキルの案を募集します

皆様、協力お願いします

忘れてた、貴女の知識量判定↓1

知識の神様の末裔:+3

ごめんなさい、今日は更新する事ができません。
考えてもらったスキルはたぶん次回以降追加されていますので、アイデアがある方は是非お願いします

ついでに、パパスとママス判定
↓1 パパの素質
↓2 ママさんの素質
↓3 両親の存命判定

【誘引】
あなたは不思議な魅力を身に纏っている、それは誘蛾灯のように対象を惹きつける。しかし気をつけた方がいい、引きつけられる者が無害とは限らないのだから。
誘引する「種族」を選択
その「種族」を惹きつける。
引きつけた対象によっては被捕食者となりえる

申し訳ありません、今日も更新できません。
たくさんのスキルありがとうございます!なかなか面白そうなものが多くてありがたいです!
引き続きスキルは募集しておりますのでアイデアがありましたら是非お願いします。

二代目ちゃんはまったりとした日常編になりそうですね、なればいいな

ついでに初代君の二つ名募集中です

今日は短いですが出来そうです!!

人はいますかね?

楽しみと言っていただけるとこちらもうれしき事かな

では、始めます


【オープニング】

「じゃあ、行って来る。くれぐれも気をつけなさいね。」

大丈夫だって、お父さん。

「いい?『興味が湧いたから』って言って人の物を勝手に持っていくのは絶対にダメよ?」

心配性だなぁ、お母さんは。そんな事するわけないって。

「まったく信用できないんだけど…。」
.
.
.
.
十二年前、貴女は偉大な学者の父と、かつては天才魔法少女と呼ばれていた母の間に生まれた。

貴女は幻想郷から出たことはないが、父はもともと外の世界で民俗学を研究していたらしい。なんとその道の第一人者だったそうな。

また母は【魔法使い】に転生できるほどの実力者だったが、人間のままで父と添い遂げる事を選んだ錬金術専攻の魔法使いである。

そんな二人から生まれた貴女はさぞかし周囲の期待を集めただろうが、どこで道を間違ったのだろうか、

『好奇心を抑える事ができず、かつ物凄く飽きっぽい』という学者のダメな所だけを集めたかのような子に成長してしまった。

才能だけは十分にあるのがさらに問題児っぷりに拍車をかけている。
.
.
.
.
「あ、貴女だけじゃ(色々な意味で)心配だから、時々見回りの人が来るけどよろしくね?じゃ、いってきま〜す。」

今日から両親はしばらく研究旅行に出る。色々な所を見て回って、あわよくば外に行く事を画策しているらしいが…。

正直、あの二人ならどこへ行っても命の危険だけはないだろう。

両親の姿が見えなくなるまで見送りをした後、貴女は家に入り、しっかりと鍵をかけ、誰もないことを確認すると…

「じ、じ、自由だぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ!!!!!」

叫んだ。さ〜て今日から何をしようか?やりたい事はたくさんあるし、毎日を計画的に過ごさなきゃ。あぁテンション上がって来た。

正直見張りの人がくるのは残念だけど、その日さえやり過ごせばもんだいn『呼んだ?』

ひゃあぁっぁぁぁぁ!!い、いったい誰ですか!?と、突然おじいちゃんの声が聞こえたんですけどっ!

???『ん〜、誰って聞かれるとはねぇ。君、ご先祖様の名前知らない?ほら、僕だよ僕。菅原道真だよ。』

あ…終わった…私の完全で完璧なふりぃだむでいずが……そもそも人じゃないじゃん…

道真『いや〜、正直外の方が信仰集まるしさぁ、たまにしか来られないっていったんだけどさぁ。どうしてもって君のお父上がね?』

道真『まっ、そんなわけであんまりおいたが過ぎると…………祟っちゃうぞ?』

【貴女:スタート】

※オープニングが長くなり申し訳ありません

【朝:自宅(妖怪の山の麓)】

さ、さて、予想外のアクシデントで驚いたけど、これからどうしよう?

1:どこかに出かけよう!!

2:道真様と会話してみようかな?

3:自由安価

↓3

ついでに直後、貴女の捉えられ方判定 456は十の位参照
1ほど両親の娘
9ほど貴女

判定7:貴女は貴女

選択1

うん、もともと出かける予定だったし、気まずいし、兎に角外に出よう!

道真『あ、出かけるの?行ってらっしゃい、気を付けてね?』

あ、はい、ありがとうございます。

↓3 どこに行く?

>>1は東方鈴奈庵は所持しておりません、ご容赦ください

選択:人里

とりあえず人里にやって来た。うーん、急いで出て来たせいで何するか全然考えてなかったや。
1:知り合いでも探そう(コンマ判定)

2:あらためて今日の目的・目標を決めよう(内容も)

3:自由安価

↓3

選択1,判定0:八雲藍
↓1 貴女関係判定

↓2 藍関係判定

判定5:挨拶をかわす程度
判定7:元気な××さんの所の娘

あ、あの人は…!

貴女は見知った姿を市場で見かけた。というかあの尻尾は間違いようがない。藍さんだ。

時々、両親とおしゃべりに家にやってくるから知っていた。挨拶させられるし。

「こんにちはっ!お久しぶりです、薄揚げのお買い物ですか?」

藍「おぉ久しぶりだな、貴女ちゃん。そうだよ、薄揚げは私の好物だからね。」

ふーん、やっぱり、式神といえども狐さんなんだな。

↓3 何か話題はある?


そういえば、最近面白い場所の噂とか聞いてたりしませんか?ふと、思い出したかのように貴方は尋ねてみた。

藍「面白い所か…。うーん、急な噂は聞かないな。ベタな所だが、花見というのはどうだろう?」

藍「最近は桜が見ごろだしな。君ほどの実力があれば冥界にも行けるだろうし、そこで夜桜を見るというのも乙な物じゃないかな?」

藍「…まぁ、あそこの庭師には怒られるかもしれないが。そういえば、何年前だったかな、この時期になっても春が来なかったことがあってね…」

1:まだおしゃべりする(内容も)

2:そろそろ別れようかな?

3:自由安価

↓3

選択2

藍「ん、長く立ち話をしすぎたかな?じゃあ、貴女ちゃん。またどこかで。」

そう言って私は藍さんと別れた。お花見かぁ…、どうしようかなぁ?

ふいにおなかの音が鳴る。そうだ、朝ご飯も食べずに出てきてしまったんだった。

よし、今日のお昼ご飯はきつねうどんにしよう!

【昼:人間の里】

ふ〜、おなかもいっぱいになったし、これからどうしようかなぁ?

1:また知り合いでも探そう(コンマ判定)

2:よし、遊びに行こう!!(場所を)

3:自由安価

↓3

選択1:アリス・マーガトロイド

うどん屋さんを出て、広場の方に行ってみると、子供たちがあつまっていた。

話を聞いてみると人形劇が開催されているらしい。という事は、あの人だかりの先には人形遣いがいるのだろう。

正直、自分は彼女の事があまり好きではない。むしろ苦手な方である。それは、向こうにとっても同じなのだろう。

お互いに、どことなく馬が合わないのだ。

1:思い切って声をかけてみる

2:こっそりその場から離れよう

3:自由安価

↓3

選択3

貴女は少し離れた位置でアリスの人形劇を見ることにした。

流石に人形師というだけあって、劇は素晴らしいものだった。

アリスは、非常ににこやかな顔で劇を演じている。

あの人のあんな顔見た事ない…。私と会う時はいっつも、どこか見下した顔してるくせに…。

劇は無事に終了したようだ。さて、こっそり帰ろうかな。

顔を合わせてしまったらお互いの為にならないだろうしね。

直後判定、失敗で見つかる

判定8:見つかりません、もう完璧に帰りました。

無事見つからずに脱出できたようだ。安心安心。

【夕方:人里】

いつの間にか夕方になっている。春になったとはいえ、まだまだ日が落ちるのは早い。

さて、どうしようか?

1:もう帰ろうかな…?

2:さて、夜遊びと洒落込もうか(場所を)

3:自由安価

↓3

そういえば【マジックアイテム】って、『アイテムの強さを判定後、どのようなアイテムか設定』だけど
まだどんなアイテムか設定してなかったような

>>643 忘れていたのを思い出し、まぁ判定2だしいいよねって事で勝手に決めちゃいました。もしアレなら今設定しましょうか。

【夜:自宅】

道真『おぉ、おかえり〜』

ちっ、まだいやがった…じゃなくて、まだお帰りにならないのだろうか?

道真『はい、外のお土産の梅ヶ枝餅。』

あ、ありがとうございます。

さて、どうしよう?

1:道真の晩酌に付き合う

2:寝る

3:マジックアイテムの確認(再設定)

4:マジックアイテムの編集(>>1が勝手に決定したまま)

5:自由安価

↓3

選択:3

うっかりしてた!今日はお金以外何も持っていってなかったのかぁ、危なかったー。

いつも持ち歩いてるのに慌てて出て来たからいつものアレを忘れちゃってる。

えーと、どこに置いたっけ?

↓5 道具と効果(今回の判定は2:ちょっとした便利アイテム程度です。強すぎると判断した場合勝手に弱体化します。)
        (例:メモ帳:中身は真っ白のページだけだが貴女の知識を思い出すきっかけになってくれる道具、など)

名前もあるなら書いてくれると>>1が喜びます

選択:スペ○ポケット ※今度からこういうのは投票制にします

良かったー、無くしたかと思った。

貴女が見つけ出したのは小さなポーチ。だが、ただのポーチなどではない。すごいポーチなのだ!!

なんとこれ、空間を隔てて自由にものを出し入れできる優れものなんですねー。ちなみに現在の設定は貴女の部屋である。

※【未確定名:すごい小物入れ】を入手、装備しました。

さて、一安心したところでどうしようか?

1:寝る

2:道真の晩酌に付き合う

3:自由安価

↓3

直後、貴女酒の強さ判定

判定0:鬼とガチ飲み比べして勝てるレベル

道真『お?飲むかい、貴女ちゃん?』

そう言って道真様が器を差し出してきた。ほう、この私に飲めと申すか。

道真『うん、なんだいイケる口だったのかい。どうだ、おじさんと勝負してみる?』

言いましたね?後悔しても知りませんよ?

道真『大きな口を叩くねぇ。そんなんじゃ負けた時恥ずかしいよ?どれ、まずは一杯目…』
.
.
.
.
.
数時間後。

道真『うん、ごめん。僕が悪かった。参った。』

…。

直後、貴女酔った時の酷さ判定
1ほどヤバイ


あぁん?まだいけるだろうがよぉ道真ちゃんよぉ、ほぉれのめやのめや

道真『いや…あの…、ちょっ、君、キャラが…』

なんだってぇ?ぜぇんぜえんきこえないなぁ、あぁ?

道真『えっとねぇ…僕は曲がりなりにも神で…』

さそってきたのはそちでしょぅがぁ、ぶれいこーぶれいこおー

道真『無礼講にもほどがあ…酒臭っ!君、数えで12とは思えない酒臭さだよ!?』

かつて祟り神として恐れられた自分が一人の少女に絡まれる姿の何と滑稽な事か。

道真は、もう二度と貴方を酒に誘わない事を決意した。

彼女の両親から受け取ったメモに『酒は絶対飲ませない!!』と大きく書かれていることに道真が気付くのはしばらく後の事である。

【一日目:終了】

はい、という事で今日はここまで!
皆様お疲れさまでした。

まさかこんなキャラになるとは思わなかった(小並感)

実は昨日見た夢の話を一つ。夢の中でもなぜかこれを更新してて、

 フランとHな遊びをしようとする
      ↓
    情緒判定失敗
      ↓
エッチはエッチでもHellのほうだがなぁぁぁーっ!


という流れを夢の中でみてしまいました。予知夢なんでしょうかねぇ…(ゲス顔)


この子自力で空を飛ぶのか、母親から飛行のための魔法具を貰っててそれで飛ぶのか
どっちだろう

>>673

実は飛ぶ事に箒は必要ない、という設定があるらしいですし、

母親に魔女術の基礎を教えてもらっていた、として後は生身でいいんじゃないでしょうか、と考えておりました

【貴方】
 種族:人間
 性別:女性
 能力(自称):知識を持ち運ぶ程度の能力

【好感度】※上が貴方からそのキャラへの、下がそのキャラから見た貴女への感情
 
   八雲藍:「お久しぶりです!!」【普通】
       「元気に育ったものだ。」【期待】

   アリス:「あんまり好きな人じゃないな…」【苦手】
       「…近寄らないで。」【拒絶】

 パチュリー:「こんなにたっくさんの本に囲まれて生活できるなんて!!」【好意,憧れ】
       「分かったから、勝手に本を持っていかないで。」【困惑】

 霧雨魔理沙:「毎日楽しそうだなぁ。」【普通】
       「キャラが被るぜ。」【苦手】

  稗田阿求:「歴史か…あんまり興味ないや」【無関心】
       「特に貴女のような人は立ち入り禁止です!!」【拒否】

 上白沢慧音:「げっ、先生だ…」【苦手】
       「まったく…根はいい子なんだけど。」【期待】

 森近霖之助:「なにこれ!すっごい物が一杯!!」【興味(特大)】
       「これはこれは、小さなお客さんだ。」【普通】

昨日情報をまとめるのを忘れておりました。
さて、始めますか?

始めてくださーい

一部キャラから明らかに嫌われてるんですがそれは

む…もしかして人あんまりいないパターンですか?

>>679 感情判定の目が悪いのがいけないんや…

おぉ、よかったよかった。では、今日も短いですが始めます。




【朝:自宅】

あの…昨日は本当にごめんなさい!!

道真『いいよいいよ。そもそも、酒を勧めてしまったのは僕だしねぇ。』

次の日の朝。貴女はひたすら道真に謝り続けていた。

昨晩の記憶が全くないが、道真様に迷惑をかけてしまっていた事は明らかだったからだ。

道真『それじゃあ、僕はもう行くからね。また何日か後に。』

えーっと、道真様、できればはっきりとした日程を知りたいのですが…

道真『だって君、教えちゃったら監視にならないじゃない。』

うっ…やっぱりか…。まぁ今日は確実に自由の身だからよしとするかぁ…。

そうして道真様は姿を消した。外に帰ったのだろう。

さて、今日は何しよう?

1:よし、今日こそは遠慮なしに遊ぶぞ!!(どこで何をするか)

2:いやいや、自由だからこそここは計画的に(目標設定)

3:やっぱりやめた!!今日はダラダラしよう!

4:自由安価

↓3

よし、今日はダラダラしよう!

折角の自由ですもの、無駄にするのもまた自由。

積んでた本達でも読破しようかな?

そうして貴女がごろごろと自由に過ごしていると…


直後、訪問者判定

判定4:咲夜さん

↓1 貴女、対咲夜判定
↓2 咲夜、対貴女判定

判定5:紅魔館にいるメイドさん【普通】
判定5:たまに館に来る客or盗っ人【普通】

がさっ、と音がしたので庭の方を見てみると紅魔館のメイドの咲夜さんがいた。あー、ちょっとヤバイかも…

咲夜「パチュリー様からの伝言を伝えに参りました、『本をすぐに返せ、なんならそのメイドに預けてもいいから』だそうです。」

咲夜「という事で、本を返してください。なんなら、実力行使でも構いませんよ?」

えーっと、私だけ?魔理沙には?っていうか危なっかしいなぁ。

咲夜「『だって、アイツが本を返すわけないじゃない。』だそうです。まだ貴女の方が望みがあるって事じゃない?」

咲夜「さて、良い返事を期待しているわ。」

………。

1:仕方がない、返そっか。

2:あとちょっとだからもう少し待って

↓3

選択1:スペカ戦回避

【昼:自宅】

仕方がない、返そう。

咲夜「良い判断です。それで、どうしますか?私に預けても構いませんし、直接返しに行ってもかまいませんが。」

咲夜「もし行くというなら、紅茶ぐらいはお出しできます。」

うーん、どうしよう?

↓3
1.直接返しに行く

2.この場で咲夜に渡す

選択2

うーん、続きが読みたかったのに残念。

先の予定がぜんぶおじゃんになってしまった。

そうだ!直接返しに行って、そこで読めばいいんだ!!

私ってば天才かも!?

咲夜「直接返しに行くのですか…。提案しておいて何だけど、貴女ってなかなかに度胸があるわね…。」

んー?褒めても何にもでないよ?

咲夜「…もういいです。」

【夕方:紅魔館】

そんなこんなで紅魔館に到着した。咲夜さんは紅茶の用意をするといって奥に下がってしまった。

1:地下図書館に行く

2:自由安価

↓2

直後、パチュリー感情判定

本をちゃんと返しに来てくれた:+1

判定9:【困惑】→【友好(小)】

相変わらずこの図書館はすごい。つい溜息をついてしまうほどに。

見渡す限りの本、本、本。空間に対して芸術的に広がる大きな本棚。

図書館に見とれてぼーっとしていると声をかけられた。いけないいけない、今日は目的があるんだった。

パチュリー「あら?客…なんだ貴女か。咲夜に頼んだ伝言は届いたかしら。盗んだ本を返してくれると嬉しいのだけれど。」

何だか言葉が刺々しいけど気にしない。貴女はポーチから本を引っ張り出しつつパチュリーに近づく。

はい、『借りていた』本。ごめんね?

パチュリー「…まさか本当に返してもらえるとは思わなかったわ。」

へっへーん、魔理沙とは違うのです。

パチュリー「たいして変わらないわよ…。」

直後遭遇判定、
2、3で失敗
4〜7で咲夜
8、9でレミリア
1、0で…?

判定0 ※あ…

↓1 貴女対フラン判定 成功以上で面識有  ちょくちょく館に出入りしている:+1
↓2 フラン対貴女判定 

判定8:この子かわいい!!おもしろい!! ※【好意】取得
判定2:一応私の方が年上なんだけど… ※【警戒】取得

直後、フラン情緒判定 失敗で…

判定が1ではなく0だった:+1
【警戒】:-1

判定1 ※ま、まだ慌てるような時間じゃない…(予定など気にせんでよかとです)

パチュリー「だからね、本を勝手に持ち出さないでっていうのは私の為でもあるけれど、貴女の為でもあるの。」

ふむふむ。

パチュリー「うっかり危険な書物を読むとよくないでしょう?」

そうなのかー。

パチュリー「ねぇ貴女、聞いてる?だからね、借りるのは構わないけど、せめて一声かけてほしい…」

うん、やっぱり咲夜さんの紅茶はおいしいなぁ。

そう二人で楽しくおしゃべりをしていると、貴女は見覚えのある金髪を視界に捉えた。

あっ、あれフランじゃない?おーい、フランちゃんもこっちにおいでよー。

パチュリー「貴女、確実に妹様に嫌われてるのにすごいわね…」

フラン「あら貴女、また来たんだ。どうせまた泥棒の真似事でもしに来たんしょう?」

いやいや、今日はちゃんと返しに来たんだよ?えらいでしょ?(あれ、なんかいやな予感が…)

フラン「ふーんそうなんだ、すごいね。用が終わったのなら早く帰ってほしいわ。」

えーっと、今日はここで本を読んでから帰r「私はここの主の妹よ?」

フラン「ここにいるのなら、私をとーってもたくさん楽しませなきゃ、ネ?アソビマショウ?」

あー、もう!!今日は厄日だ!!

※次からスペカ戦に入ります

スペカ戦のルール説明!!

1、基本的に自機側は二機三ボムです

2、戦闘中状況により補正が付いたり付かなかったり

3、とにかく、成功を出し続ける事!!詳しい事はやりながら見ていきましょう!!

4、ボムを打ちたい時はその旨を書いてから安価をとってください

では、つぎからスペカ戦です!!初戦のレベル高すぎやしませんかねぇ

フランドール:【通常弾幕(体力3)】

貴女;残機2、ボム3
____________________________________________________________________________


フラン「さぁ、がんばって楽しませてね?」

直後、貴女回避判定

判定3、二つの桁合計6:食らいボム発動

えっ、ちょっ、まっ…宣言、魔導『×××××』!!

貴女は何とか宣言をし、判定を打ち消すことができた。

ふーっ、いきなり開始されても困るよ。

フラン「いきなりそれ?なーんだ、期待外れだったかしら。」

フラン「じゃあ、次はこれね♪」
____________________________________________________________________________

フランドール:【禁忌『クランベリートラップ』体力3、持続時間2】

貴女;残機2、ボム2

↓1

判定5:グレイズ ※次回補正+1

これは…なかなか面白い弾幕だ。

四方から弾幕が迫るが貴女は何とかよけていく。

フラン「ほらほら、ちゃんと動かないと、詰まって死んじゃうよ?」

____________________________________________________________________________

フランドール:【禁忌『クランベリートラップ』体力3、持続時間】

貴女;残機2、ボム2

グレイズ:+1

↓1

判定5:グレイズ

貴女を囲む弾幕がふいに消え去った。

どうやらタイムアップらしい。

フラン「流石ね。ならこれはどうかしら?」
____________________________________________________________________________

フランドール:【禁忌『レーヴァテイン』体力3、持続時間2】

貴女;残機2、ボム2

連続グレイズ:+2

↓1

判定5:グレイズ

フランの宣言と同時に巨大な熱剣が伸びて来た。

見かけは恐ろしいが、大きいがゆえにその攻撃は単調なものだ。

貴女はあえてその身を掠らせていく。

フラン「なによ、余裕ってわけ?じゃあもっともっと遊べるね?」
____________________________________________________________________________

フランドール:【禁忌『レーヴァテイン』体力3、持続時間1】

貴女;残機2、ボム2

連続グレイズ:+3

↓1

判定4:二桁合計8:食らいボム成功

貴女は炎剣をかわしてフランの懐に潜り込む。

しかし貴女はフランが妖しく笑っている事に気付けなかった。

なっ…!? 突如フランから飛び出す弾幕。

だが運の良いことに、何とか宣言は間に合い防御する事ができた。

フラン「なかなかしぶといね?貴女。」

いつもギリギリの生活をしているせいかな、どうだろう?

「「「「なら四人でアソビマショウ?」」」」

…そんなのアリですか?
____________________________________________________________________________

フランドール:【禁忌『フォーオブアカインド』体力4、持続時間3】

貴女;残機2、ボム1

ボム:+5

↓1

判定13:判定差+8:スペカ撃破

ほらほら、四人に増えても玩具を取り合うだけじゃ意味がないよ?

貴女は4方向から襲い掛かる弾幕を華麗に躱し、ついに本物のフランにたどり着く。

フラン「うふふ…あはは…面白い、面白いわ貴女。でも足りない、もっともっともっともっと!!あはははは!!」

____________________________________________________________________________

フランドール:【禁忌『カゴメカゴメ』体力4、持続時3】

貴女;残機2、ボム1


↓1

判定8:判定差+3

貴女を囲む弾幕の鳥籠。子供のイタズラに会ったかのように壊されてしまうソレ。

ごめんね、フランちゃん。今日は私が自由な日。だからそんな檻じゃ捉えられないよ?

フラン「自由な小鳥は撃ち落とされてハイオシマイ。貴女はどっちが好き?」

____________________________________________________________________________

フランドール:【禁忌『カゴメカゴメ』体力1、持続時2】

貴女;残機2、ボム1


↓1

判定6:成功度1:スペル撃破

フラン「これも抜けちゃったの!?すごいすごーい!!」

フラン「でもね?檻から飛び出した小鳥さんはね。」

フラン「哀れ、迷子になって死んじゃった。」

____________________________________________________________________________

フランドール:【禁忌『恋の迷路』体力1、持続時1】

貴女;残機2、ボム1


弾幕難易度:-3

↓1

ボム使用+5:判定8:計13:成功度+8:スペカ撃破

迷子?だったら、最初から壁を突き破って直進あるのみ!!

スペル宣言!!『×××××』!!

フラン「面白い…面白いよ、貴女!!」

だったら、目的は果たしたしそろそろ疲れたからヤメにしない?

フラン「うふふ…ダメ。アナタガコワレルマデ…。」
____________________________________________________________________________

フランドール:【秘弾『そして誰もいなくなるか?』、持続時間5】

貴女;残機2、ボム1


↓1

判定8:成功

直後回避判定

貴女;残機2、ボム1

判定2:二桁合計3:被弾

痛っ!ついに被弾してしまった。集中力切らしてるみたい…

フラン「当たった当たったー♪でもまだコワれてくれないのね?」

____________________________________________________________________________

フランドール:【秘弾『そして誰もいなくなるか?』、持続時間3】

貴女;残機1、ボム3

判定3:二桁合計5:食らいボム

危ない!!貴女はスペカを発動する。

フラン「貴女、そればっかりね。つまらないわ。」

フラン「あきらめて楽になっちゃえ!!」
____________________________________________________________________________

フランドール:【秘弾『そして誰もいなくなるか?』、持続時間2】

貴女;残機1、ボム2

判定6:耐えた
____________________________________________________________________________

フランドール:【秘弾『そして誰もいなくなるか?』、持続時間1】

貴女;残機1、ボム2

判定2:二桁合計11:食らいボム

今だッ!!すかさずスペカを叩き込むッ!!

フラン「はぁ…はぁ…、楽しかった、楽しかったよ貴女ちゃん。」

うん…、こっちも、楽しかった

フラン「お互いにギリギリみたいだね…、」

フラン「じゃあ、最後にもう一つだけ、いいでしょ?」

まだやるか…ふふ、狂気の沙汰ほど面白い…かぁ。

フラン「1、2、3、で撃つからね?よーしじゃあいくよ、1、2、3っ!!」

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Last Spell !!【QED』495年の波紋』】

成功で貴女の勝利、失敗でフランの勝利

判定6:貴女勝利!!

刹那、二人の弾幕が交差する。

フランは踊る。貴女も踊る。楽しそうに、嬉しそうに。

そして。あれほど大量にあった弾幕が消えた後。

立っていたのは貴女だった。



直後、フラン感情判定
勝利+1
スペカ取得枚数+2

判定9:【警戒】→【友好】

遅くなりました!!今日はここまでです

次回までにスペカの戦闘ルールみなおせたらいいなぁ…

ルールの調整終了。しばらくやってみて、おかしかったらまた変更します。


【弾幕ごっこ】
 一部キャラ、特定条件時を除き、最初に相手側の難易度判定をします。1ほど村人A、9ほど難易度EX。
 
 その後、こちらの回避判定に入ります。成功で回避成功です。成功度分相手のスペカにダメージを与えます。
 成功度が0の場合はグレイズ扱いとなり、次回の判定に+1の補正。
 さらに連続でグレイズした場合、さらにプラス補正がかかります。
 
 相手のスペルには体力と持続時間があり、どちらかを0にすると次のスペルに突入。
 
 回避判定に失敗した場合、1の位と10の位を合計した数字が5以上で食らいボム発生。失敗をなかったことにします。
 しかし、食らいボム使用後、次回食らいボム成功に必要な数が一つずつ上がっていきます。
 
 自分でボムを使った場合、その回に限り+5の補正がかかります。
 
 基本的には二機三ボム。つまり一回までなら被弾しても大丈夫。

さて、今日もやりましょう!!人はいますか?

では、始めますー



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【夜:紅魔館内の図書館】

フラン「楽しかったーっ!!すっごく楽しかったよ、貴女ちゃん!!また遊ぼうね?」

うん、私も楽しかったよ!でも今度は別の遊びをしよう?

二人の弾幕勝負も終わり、互いに健闘をたたえ合う。何だかもっと仲良しになれたみたい。

パチュリー「すごかったわね、二人とも。えぇ、ホントウニ。」

…パチュリーが笑っている。ものすごーくニコニコしてる。あのパチュリーが。

とてもいやーな感じがしたので周りを見渡すと、散らかった本。倒れた本棚。割れたティーカップ。あっ…

パチュリー「さぁ、片付けましょうか?」

ほぼフランのせいなのに…ぐすん。

.
.
.

フラン「ねーねー、もう夜だけど、今日はどうするの?泊まる?泊まっていきましょう?」

そういえば、もうすっかり夜だ。うぅ、予定通りにはいかないものだなぁ。

うーん、どうしよう?

1:お言葉に甘えて、今日は泊まらせてもらおう

2:うーん、今日は帰るね

3:自由安価

↓3

折角のお誘いだし、今日は泊まらせてもらおう。

お泊りは結構久しぶりだなぁー、楽しみ。

フラン「ホントに!?やった!!今日は夜通し遊ぼうね?」

フラン「ね?ね?フランのお部屋に泊まろう?」

うーん、どうしよう?

1:よし、フランちゃんの部屋に行こう!

2:今日は図書館で Let's 読書!!

3:咲夜さんに客室を用意してもらおう

4:泊まるんなら一応主人に挨拶した方がいいかも

5:自由安価

↓3

選択4:レミリアに挨拶

フラン「アイツに挨拶なんてしなくていいのに。」

そういう訳にもいかないわ、お母さんにも言われてるし。

貴女は咲夜に頼んでレミリアと合わせてもらう。

↓1 貴女対レミィ判定
↓2 レミィ対貴女判定

ちゃんと挨拶に来た:+1

判定7 【友好(大)】獲得
判定8 【友好(大)】獲得

レミリア「また来てたのね、貴女。」

うん、今日はお世話になります。泊まらせてくれてありがとね、レミリア。

レミリア「別にいいわ、貴女は大切な友人なんだし。そうそう、フランとも遊んでくれたって聞いたわよ?こちらこそ、感謝しなくちゃ。」

いやいや、こっちも楽しめたしお互い様ってやつだよ。パチュリーに怒られたけど。

レミリア「パチュリーで思い出したけど、貴女が本を返してくれないって困ってたわよ?返してあげたら?」

それならもう返したよ。まさか返して貰えるとは思わなかったって褒められちゃった。

レミリア「それ、褒めてないわよ…」

貴女とレミリアは友人同士だ。何回も館にお邪魔するうちにいつの間にか仲良くなったのだ。互いにひかれる部分でもあったのだろうか。

仲の良い証拠に、レミリアは貴女に対してキャラ作りせず、素の口調で会話している。




さて、挨拶も終わった所でこの後どうしよう?

1:よし、フランちゃんの部屋に行こう!

2:今日は図書館で Let's 読書!!

3:咲夜さんに客室を用意してもらおう

4:レミリアのお部屋に突撃!!

5:自由安価

↓3

選択3

しばらく考えた結果、咲夜さんに部屋を用意してもらうことにした。

フランのお誘いは有難いが、同じ部屋に泊まるのは、なんか、その、ちょっぴり恥ずかしい。

直後訪問者判定

1〜4でフラン
5〜8でレミリア
9で咲夜
0でパチュリー

判定6:レミリア


今日の弾幕ごっこで少し疲れたのでぼーっと休んでいると、扉をノックする音がした。

どうせフランか、それじゃなかったら咲夜さんだろうと思っていると、入って来たのは意外にもレミリアだった。

レミリア「驚いた?フランには悪いけど、貴女が疲れているからと言って今晩は引き下がらせたわ。」

レミリア「いや、ね。結構久しぶりじゃない?少しお話したくなったってわけ。」

レミリア「本当に疲れているって言うのなら、休んだ方がいいとは思うけど。生活スタイルが逆なのが本当に残念ね。」


1:お話する(内容も)

2:ごめん、今日は疲れちゃった…

↓3


なんとなく、ただなんとなく、貴女は目の前の可愛い生き物に抱き付いてみた。

レミリア「わわっ、ちょっ、貴女!?」

あぁもうかわいいな、レミリアちゃんは!ぎゅーってしちゃう!!

レミリア「いやっ、これでも貴女よりはすっごく年上なんだけど!?」

そんなの関係なーい♪



直後、レミリア感情判定
【友好(大)】:+2

判定0:あれ?なんだかドキドキする…  ※まだだ…まだキンクリには早い…

あれ?レミリアは自分が全く嫌がっていないことに気付く。

むしろずっとこうして戯れていたいような…

何だろうこの気持ちは…



直後判定

偶数で恋?
奇数で愛?

直後、さらに判定
理性:-2

判定1:私、女の子なのに… 【恋慕(秘,微)】獲得



しばらくレミリアで遊んでいた貴女は、突然レミリアの抵抗が無くなったことに驚いて手を止める。

どうしたの?あ、もしかして本気でイヤだった?それならごめんなさい!

レミリア「…別に、全然イヤじゃない…」

レミリア「貴女といると、楽しいなって思っただけだから…」

最後の方はよく聞こえなかったが、レミリアの顔を見ると真っ赤になっている。

なにこのかわいいいきもの。そんな可愛いレミリアちゃんには、えいっ、もっとぎゅーってしちゃう刑だ!

レミリア「うー!!いつまでもやられっぱなしだと思うなー!!」

やーん、今度は逆に襲われてしまった。まったく、楽しくて仕方がない。

レミリア「…ねぇ貴女。私の事、レミィってよんでもいいのよ?」

…レミィ。レミィが、そういうのであれば。

もうレミィの顔はいつも通りのうらやましいほどの白に戻っている。きっと照れてたのね。



【現在:夜、紅魔館】

1:まだ遊ぶ

2:もう寝よう

3:自由安価

↓3


ごめんねレミィ。ちょっと疲れちゃった。また明日遊ぼう?

レミリア「あら、もうこんな時間かしら。ふふ、明日はフランとも遊んであげて?」

うん、また明日ね。おやすみ。レミィ。

レミリア「おやすみ、貴女。」

そう言ってレミリアは部屋を出ていく…と思わせていきなり貴女の元に近づいて…。



突然、唇を重ねた。


レミリア「ふふ…。さっきのお・か・え・し♪」

呆然としている貴女にそう告げて、レミリアは今度こそ部屋を後にした。



直後、貴女感情判定

判定4:気づかない



最後の最後にダイタンなことをするのね、レミィ…

あぁ〜もう、本当にホントに可愛い!!


貴女は気づかない。部屋を出る時のレミリアの表情に。キスの本当の意味に。

【二日目終了】

はい、という事で早いですが今日はここまでとします。

とてもまだ二日目とは思えないイベント量でしたね。そして安定の感情判定0

レミィとフランを出せた>>1はもう感無量

みなさん、お疲れさまでしたー

今までの情報をまとめます。

【現在】二日目終了、紅魔館の客室

【貴方】
 種族:人間
 性別:女性
 能力(自称):知識を持ち運ぶ程度の能力

【好感度】※上が貴方からそのキャラへの、下がそのキャラから見た貴女への感情
 
   八雲藍:「お久しぶりです!!」【普通】
       「元気に育ったものだ。」【期待】

   アリス:「あんまり好きな人じゃないな…」【苦手】
       「…近寄らないで。」【拒絶】

 パチュリー:「勝手に持ち出してごめんなさい!この本、とってもおもしろかったです!!」【好意,憧れ】
       「本当に返してくれるなんて…。」【友好(小)】

 霧雨魔理沙:「毎日楽しそうだなぁ。」【普通】
       「キャラが被るぜ。」【苦手】

  稗田阿求:「歴史か…あんまり興味ないや」【無関心】
       「特に貴女のような人は立ち入り禁止です!!」【拒否】

 上白沢慧音:「げっ、先生だ…」【苦手】
       「まったく…根はいい子なんだけど。」【期待】

 森近霖之助:「なにこれ!すっごい物が一杯!!」【興味(特大)】
       「これはこれは、小さなお客さんだ。」【普通】

フランドール:「楽しかったけど、しばらくは別の事で遊びたいな」【友情】
       「楽しかったわ、また遊ぼうね?」【友情】

  レミリア:「もう、レミィはかわいいなぁ…」【信頼】
      「ダメに決まってる。私も貴方も女の子じゃない。」【恋慕(秘)】

乙、スキル採用するとしたら幾つくらい採用します?

>>846

折角書いてもらったというのもありますし、たくさんあっても困りはしないだろうという事で、

実際に運用できそうなものは何個でも採用する予定です。

遅くなりました、何人ぐらいいますか?

たくさんいたようでなにより

直後、貴女寝起き判定

判定0:スッキリを超えた!!

実は貴女にはちょっとした自慢がある。

睡眠時間に関わらず、疲れを取り除く事が出来るのだ。

やろうと思えば、一日に数十分から数時間の睡眠をとるだけで一週間は活動できる。

さすがに試した時は両親に睡眠の重要性についてしこたま説教されたが…



さて、気持ちのいい朝だ。今日は何をしようかな?

↓1 レミリア起床判定
↓2 フラン気象判定
↓3 道真判定:失敗でやってくる

判定8:頑張って起きている
判定1:睡魔には勝てなかったよ…
判定0:明日まで確実に来ません

レミリア「おはよう、貴女。」

…これはびっくり。てっきりレミィもフランも寝ているものだと思ってた。

レミリア「今日は貴女が来てるから、頑張って起きちゃった。フランも頑張ってたんだけど、睡魔に勝てなかったみたい。」

そっか。まぁ、吸血鬼だもん。仕方ないよ。

レミリア「あの子、起きた時にとっても残念がるでしょうね。それはともかく『朝食』にしましょう?」

うーん、レミィにとっては『夕食』なのかな?いまいち時間の感覚が分からなくなってくる。

咲夜さんの料理はとてもおいしいから楽しみだ。
.
.
.
.
.
ふー、おいしかった。おなかもいっぱいになった所で、今日はどうしよう。

フランが起きてくるのは夕方だろうしなー。

1:館で時間を過ごす

2:外に行く

3:自由安価

↓3

選択2:外に行く

レミリア「あら、出かけるの?夕方にはフランも目が覚めると思うから、その時までには帰ってきてほしいわ。」

分かってるって。友人との約束はなるべく守らなくちゃね?

レミリア「なるべくって貴女…、絶対よ?あの子が悲しんじゃう。」

ふふ、レミィは妹思いだなぁ。絶対帰ってくるって。

レミリア「お願いね。ふぁぁ、貴女が行くなら私もそろそろ寝ようかしら…。」

やっぱり無理してたんだ。それじゃレミィ、おやすみー。

レミリア「いってらっしゃい、気を付けて。」



【現在地:紅魔館】
出て来たはいいけど…、どこに行こう?

↓3 どこに行くか、したいこともあったら書いてください

直後判定:成功で行ったことがある

判定5:一回だけ行ったことがある

よし、今日はお寺の方にいってみよう!何か面白い物があるかもしれないし!

貴女は命蓮寺に向かう。命蓮寺とは貴女が10歳かそこらの時にできた建物だ。

肝試し大会があるからと聞いて、貴女は一回だけそこを訪れたことがあるが、蓋を開けてみればただの読経会だったのでがっかりして帰ったことがある。

それ以降、お寺=つまらない所のイメージが出来上がってしまい、二度と寺に行く事は無かった。

しかし今日は違う!なんだかわくわくの予感がするのだ!!



【昼】

貴女は命蓮寺に到着した。少しのぞいてみると…

直後判定、気づくかどうか

判定2:気づきませんでしたー


どうやら中では読経をしているようだ。寺の住職の声が聞こえる。

それと同時に、お寺の門下生だろうか?があわただしく何かの準備をしている。なんだか忙しそう。

そして貴女は寺から少し離れた所に妖怪が一人ポツンと立って中をうかがおうとしているのを発見した。

大きな曲がりくねった赤と青の羽をもっている。うん、ありゃフランの羽よりも不思議なやつだ。

いったい何をしているのだろう?


1:おーい、そこの一人ぼっちさーん!!、と煽る

2:普通に声をかける

3:自由安価

↓3

直後、ぬえ感情判定

知らない人:−1
実は気にしてる:−1

判定2:ブチ切れ

貴女「おーい、そこのボッチさーん。コソコソ何を隠れてるんですかぁーっ!?」

………はぁ?

ぬえは一瞬思考をやめてしまう。え?何?

どう見ても知らない人間が自分を煽っている。それも、こっそり自分が気にしていることをストレートに。

顔が赤くなるのを感じる。恥ずかしさのせいでは無い。これは、まぎれもなく怒りの感情だ。

…あんた、いきなり煽るってそれなりの覚悟はできてんでしょうねぇーっ!!


【スペルカード戦、突入】

【激怒】により難易度判定EX固定

貴女:二機三ボム

________________________________________________________________________________________

ぬえ「あんた、覚悟はできてんでしょうね?」

【正体不明「忿怒のレッドUFO襲来」】
  体力:4
持続時間:4

ごめんなさいコンマ↓1

判定8:成功度+3

まさかあんなに怒るとは思わなかった。ちょっと煽ってみただけなのに。

もしかして、実は気にしてたとか?

それなら少し悪い気がする。まさか本当に一人ぼっちだったなんて…

でもね、妖怪さん。妖怪を煽るって事はそれなりに自分に自信があるって事よ?

________________________________________________________________________________________

ぬえ「さらに私を煽ろうって?その口、二度と開けないようにしてあげる!!」

【正体不明「忿怒のレッドUFO襲来」】
  体力:1
持続時間:3

回避判定↓1

判定5:グレイズ  ※今度から弾幕ごっこ時は自動的に↓1で回避判定をとります、すみません


おっと、危ない危ない。まさかあのUFO、あんな効果を持っていたなんて。

ホント、あいつは何の妖怪なんだろう?

________________________________________________________________________________________

ぬえ「私の正体がわからない?そうよ、それこそが私の存在証明!」

【正体不明「忿怒のレッドUFO襲来」】
  体力:1
持続時間:2

グレイズ:+1

判定8:スペカ撃破&取得!!

正体不明って言うのなら、解析したくなるのが学者ってものよ!!

…まぁ、私は学者じゃないけど。

ぬえ「…まさか破られるなんて。じゃあ、これはどう?」

む、次が来た。難なく躱してやるもんね!!
____________________________________________________________________________________________________

ぬえ「正体不明に怯えて死ね!!」

【正体不明「哀愁のブルーUFO襲来」】

体力:5
時間:4

判定7:成功度+2



え?またUFO!?そう何度も同じ手は食らうもんか!!

あのUFO、少し可愛いかも…

____________________________________________________________________________________________________

ぬえ「中々しぶといわね…」

【正体不明「哀愁のブルーUFO襲来」】

体力:3
時間:3

判定6:成功度+1



だんだんつかめて来た。あのUFOは早めに壊すのがカギね。

そうしないとよく分からないものに飲み込まれてしまうわ。

____________________________________________________________________________________________________

ぬえ「果たしてそれは本当に正解なのかしら?」

【正体不明「哀愁のブルーUFO襲来」】

体力:2
時間:2

判定2:食らいボム成功


貴女:二機二ボム


しまった、油断した!!あいつの言葉に耳を傾けるべきじゃなかった!

弾幕の群れが貴女を襲う。しかし、被弾するかと思われたその時、貴女を中心に放たれた光とともに弾幕は消滅する。

ふふふ…私にもスペルの宣言権はあるのよ?

____________________________________________________________________________________________________

ぬえ「命拾いしたわね。でも次はないわ。」

【正体不明「哀愁のブルーUFO襲来」】

体力:2
時間:1

判定8:スペカ撃破!!



ぬえ「これも生き残るなんて…、中々やるのね。」

ふふ…私は、反省すると強いのよ?

ぬえ「ははっ。その強気がいつまで持つかしら?」

____________________________________________________________________________________________________

ぬえ「さぁ!未確認飛行物体はこれで終わり!!お前もここで終わりだがな!」

【正体不明「義心のグリーンUFO襲来」】

体力:5
時間:4

判定3:食らいボム成功



騙された!!ついUFOをむやみやたらに壊しすぎてしまった。

なんとかスペルカードの発動はできたが、さっき大口をたたいた自分が恥ずかしい。

ぬえ「なぁんだ、大口たたいて結局それ?」

むかっ。次はもう失敗しないもん!

____________________________________________________________________________________________________

ぬえ「ふふっ、もうそろそろ疲れて来たんじゃない?」

【正体不明「義心のグリーンUFO襲来」】

体力:5
時間:3

判定4:食らいボム成功



むぅ、なかなか当たらない。ギリギリでスペルカードは放ててはいるけど、少しマズイかも…

____________________________________________________________________________________________________

ぬえ「そろそろ諦めたらどう?」

【正体不明「義心のグリーンUFO襲来」】

体力:5
時間:2

判定1:被弾


貴女:一機三ボム



痛っ。ついに当たってしまった。何あれ、弾幕ごっこ用の固さじゃないよね!?

ぬえ「ふーん、まだ生きてるんだぁー。…じゃあ、もっと痛めつけてあげる!!」

なんで私の相手はアレなのばっかりなんだろう…

ぬえ「貴女もなかなかに狂っていると思うけど?」

…そんな事はないはず。

____________________________________________________________________________________________________

ぬえ「泣いたって許さない!!」

【正体不明「義心のグリーンUFO襲来」】

体力:5
時間:1

判定8:Time Out!!



ふーっ、何とか制限時間まで持った。安心安心。

さっ、気持ちを切り替えていこう!

ぬえ「私を怒らせた貴女には、それ相当のスペルが相応しい!」

…ボッチなんて言ってごめんね。そんなに気にしてたなんて。

ぬえ「もう!!最後の最後まで馬鹿にして!!」

えぇっ!?もう、馬鹿にしてるわけじゃないのにー。

____________________________________________________________________________________________________

ぬえ「これで最後だ!!いい加減に墜ちてしまえ!!」

【恨弓「源三位頼政の弓」】

体力:6
時間:6

判定2:食らいボム成功  ※一回被弾すると食らいボムの難易度が元に戻ります、ってか普通にボム撃ってもいいのよ?




わわわわわ…、なにあれ、あいつめっちゃ怒ってるじゃん!!相応しいってどこがよー!

相手がこれで最後だと宣言したスペルは凄まじい物だった。もうやたらめったら矢が飛んでくる。

…あれ、仮に当たったとして無事でいられるかな…?

____________________________________________________________________________________________________

ぬえ「貴女、思ったよりマヌケね?無事でいられるわけないじゃない!」

【恨弓「源三位頼政の弓」】

体力:6
時間:5

判定3:食らいボム成功


貴女:一機一ボム


やばい、やばいよアレ!!避けるので精一杯!!しかも大事なスペルまで使って!!

もう後がない…負けるのかな…私。

いやいやダメだ!諦めたらそこで試合終了だもん!

ぬえ「ははっ、そうそう、その調子で怯えていなさい。」

____________________________________________________________________________________________________

ぬえ「ちっぽけな人間のアンタには相応しい死に方だわ!」

【恨弓「源三位頼政の弓」】

体力:6
時間:4

判定12:【封獣 ぬえ】撃破!!



貴女は矢の隙間、さらに次の隙間と次々に潜り抜け、相手の懐に潜り込む。

ぬえ「…ゴールおめでとう。で?これからどうするの?」

ぬえ「近づいたという事は密度も上がってるわけで。人生のゴールも近づいてるわ。」

…何の策もなく飛び込むわけないでしょう?こうするのさ!!宣言、『—×××××—』!!

貴女は自分が持ちうるスペルの中でも最も威力の高い物を起動させる。ぬえの目の前で。

ぬえ「えっ、ちょっ、あんた、それ策じゃなくて力押し—————」

猛烈な光と音の中、勝敗は決した。

【昼:命蓮寺】

本当にごめんね?

ぬえ「…もういいって。」

気にしてるなんて思わなかったの…。

ぬえ「あんたもしかしてまた挑発してる?」

そんなつもりは…、ごめんなさい。

直後、ぬえ感情判定

弾幕ごっこで負けた:+1
スペカ取得枚数1:+1
煽られまくった:−1

判定6:もう気にしてない 【普通】取得




ぬえ「いいって、もう気にしてないし。」

ならよかった、それじゃまたね♪

ぬえ「待てい。あんた身代わり早すぎでしょ…。もういいわ、それよりも。ねぇ、なんか変だと思わない?」

ん、何か変な事あったっけ?

ぬえ「気づいてないの?ほら、こんなに騒いだのに誰一人出てこないじゃん。」

言われてみればそうだ。そういや昨日は騒いだ結果パチュリーに怒られたんだった。

ぬえ「昨日も誰かと喧嘩したの?人間のくせしてすごいなぁ…ってそんなのはどうでもいいや。」

ぬえ「ねぇ、忍び込んでみない?何か隠してそうな気がするし。」


んー、今はちょうどお昼かぁ…。どうしよう?

1:乗った!!

2:んー、今回はパス

3:自由安価

↓3

選択1



何それ面白そう!!乗った!

貴女は即答する。だって好奇心がわいたんだもん。

ぬえ「それでこそ貴女だ!…って貴女の事よく知らないけど。」

ぬえ「じゃあちょっとこっちに来てー。そうそう、そこぐらい。」

ぬえ「今から貴女に正体不明の種をまきまーす。これでよっぽどのことがない限り見つかってもごまかせるはず!!」

あ、見つからないためじゃないんだ。

ぬえ「細かい事は気にしなーい。じゃ、出発しんこーう!」

なんだか楽しそう。やっぱりともd「そこ、うるさいよ?」ごめんなさい。


直後、貴女ステルス判定

二人:−1
お寺は忙しい:+1
ぬえ:+1

判定8:成功



あんなに人がいるのに、誰にも見つかる事は無かった。確かになんか変だな…

徐々に住職さんの声が大きく聞こえるようになってくる。あれ、お経ってそんなに長く唱えるものなのかな?

ぬえ「…やっぱりおかしい。聖が唱えてるヤツ、普通の経文じゃない。」

あっ、住職さんの名前、聖って言うんだ。覚えておこう。それよりも、ぬえ、よく知ってるね。

ぬえ「当然よ、だって一応ここの弟子なんだもの。」

えー、弟子なのに入れなかったの?

ぬえ「うるさい。どうする、いっそ本堂に近づいてみようか。」

それがいいかも。怪しい事だったら、邪魔しないといけないし。


直後、ステルス判定

本堂に近い:−1
二人:−1
お寺は忙しい:+1
ぬえ:+1

判定7:成功



特に見つかる事もなく、本堂をのぞき込める位置に来たぬえと貴女。

ぬえ「わぉ、珍しい。聖があんな表情してるなんて。」

確かに。普段はパッと見優しそうな人だったのは私も覚えている。

彼女の周りには何人ものお弟子さんと…虎みたいな人もいる。

ぬえ「ねぇ、貴女。相談があるんだけど、ちょっとイタズラしてみない?」

ぬえ「こんなに大勢の人数が驚いた姿、貴女もみたいでしょ?」

えー…流石にあんなに真面目にしてるのを邪魔するのは…。


1:流石にまずいよ、やめとこう?

2:えぇい、ままよ!!

3:自由安価

↓3


直後判定

大勢の寺関係者:−1
聖の圧力:−2
正体不明の種:+1

判定3:失敗

星「…そこにいるのは誰です?怒らないから、出てきなさい。」

ほら、言わんこっちゃない。あれ絶対出て行ったら怒るパターンだよ。よくお母さんが使うもん。

ぬえ「あちゃー、見つかっちゃったかー。ほら、貴女。あんたは逃げな。」

え?ぬえ、今、なんて?

ぬえ「逃げろって言ったのよ。どーせ、疑われてるのは私。それにあんたには今、種が入ってる。全部私のせいにできるさ。」

でも、それじゃあぬえが!!

ぬえ「いいから行け!!…ってアンタ予想以上にノリノリね。でも茶番はここまで。私の事は気にしなくていいから。」

…わかった。ありがとう、ぬえ。また今度遊ぼうね?

ぬえ「…約束よ、それ。」

そうして貴女はぬえと別れて寺から脱出した。あぁ助かった。ぬえの事は絶対忘れないから…




【夕方】

あぁ、もう夕方だ。なんで一日は24時間しかないんだろう?

1:紅魔館に戻る

2:自由安価

↓3

選択1:紅魔館に帰ろう

はい、というわけでお疲れさまでしたー

怒涛のイベント量ですね。たぶん初代は泣いていいと思う。

おつおつ
初代さんに会いに行けばええのか?

>>982

時系列上のつながりは全く無いことにしています。パラドックスとか考えたら頭が痛くなるので…

次スレ:【安価】あなたの過ごす幻想郷【東方】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1373043542/)

うめていただけるとありがたいです

1000取った人の願望はかなえられる可能性が微レ存…?

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