ミカサ「一人になっちゃった…」(138)

エレン「うりゃ!」ダキッ

クリスタ「キャッ!」ビックリ

エレン「驚いたか?」アハハ

クリスタ「もー…エレンのバ~カ」ニコッ

エレン「顔笑ってるぞ」ブフッ

クリスタ「ふえ!///」



アルミン「それそれ」チョンチョン

アニ「ん~…」プンスカ

アルミン「ごめんって」ナデナデ

アニ「///」スリスリ



ミカサ「…寂しい」ポツン

いきなりですがお風呂に…

ミカサのCPはまだ決まってないです(真顔)

-朝食-
クリスタ「はい、あ~ん♪」

エレン「ん」パクッ

クリスタ「おいしい?」

エレン「クリスタが食べさせてくれたらなんでもうまいよ」ニカッ

クリスタ「わ、私もエレンが食べさせてくれたらおいしくなるんだ!」

エレン「えっ!///」

クリスタ「はやく!は~やく!は~や~く~!」

エレン「…あ~ん///」テレテレ

クリスタ「ん!美味しい♪」ニカッ

エレン「///」




ミカサ「」モグモグ ポツン

アルミン「ア~ニ」トントン

アニ「なnムニュ

アルミン「ひっかかった~」アハハ

アニ「…お仕置きしてほしいみたいね」ゴゴゴゴ

アルミン「ごごごごめんって」

アニ「…頭撫でてくれたらいいyアルミン「よし」ワシャワシャ」

アニ「////」カアァ

アルミン(楽しい♪)ワシャワシャ



ミカサ「」モグモグ ポツン

ミカサ(2人に彼女ができてから1人で食べるようになった)

ミカサ「…ハァ」テクテク




ジャン「…」チラチラ

マルコ「…ねぇジャン、最近おかしいよ?」

ジャン「な、何がだ?」オロオロ

マルコ「…その反応もおかしいよね」

ジャン「…いや、最近ミカサが一人だろ?」

マルコ「エレンとアルミンに彼女ができたからね」

ジャン「…可哀そうだと思ってな」

マルコ「…じゃあさ、ジャンが一緒にいてあげれば?」

ジャン「はあ!?そそそそんなのででででできるわけねえだろうが!////」カアァ

マルコ(…意外とジャンってピュアなんだ)

マルコ「でも、ミカサのこと好きなんでしょ?」

ジャン「!!!!…………///」コク

マルコ「じゃあもっと積極的にならないと」ファイ

ジャン「でも…自信ねえんだよ…」

書き溜め尽きた…

今日はここまで まったり更新します
ジャンミカには…なる…かな?

エレン「クリスタ、明日どうしようか?」

クリスタ「明日は服が買いたいの」

エレン「わかった、じゃあ12時に公園でな」

クリスタ「うん♪」



アルミン「アニ!最近商店街においしいお店で来たんだって。明日行かないかい?」

アニ「行こう行こう!」

アルミン「ずいぶん乗り気だね」

アニ「だって…久しぶりの…デ、デートだしさ///」

アルミン「…可愛いなぁ」ナデナデ

アニ「可愛いって言うな!」


ミカサ「…」ハァ

ミカサ(いつもなら3人で街に出かけてたのに…)

ミカサ(今では…)




マルコ「ジャン、明日の休日にミカサ誘えばいいじゃないか」

ジャン「な!簡単に言うな!」

マルコ「簡単だよ、『明日あいてるか?』とか軽く話しかければ」

ジャン「でもよ…断られたら悲しいじゃねェか」

マルコ「メンタル弱いね」

眠いので寝ます

マルコ「ジャン、今逃げちゃもうチャンスはこないかもしれないよ?」

ジャン「どういうことだ?」

マルコ「もしもエレンが(クリスタと)別れてミカサとくっついたりしたら…」

ジャン「!」

マルコ「今行かないと後悔するよ!」

ジャン「…そうだよな…よし、行ってくる!」

マルコ「ジャン、頑張って!」

―3分後―
ジャン「…」トボトボ

マルコ「ど、どうしたんだいジャン?」

ジャン「…ミカサが…」

マルコ「…ミカサが?」

ジャン「ミカサがよお…」

マルコ「ミカサがどうしたんだい?」




ジャン「飯食い終わって女子寮戻ってた…」

マルコ「」

マルコ「どうするの!?休日明日だよ!?」

ジャン「あ、朝に待ってたらいいだろう」

マルコ「そんなの女子に気持ち悪がられるよ」

ジャン「うっ!…」シュン

マルコ「…はぁ…確かミカサと同じ部屋の人は…ミーナだったっけな」

ジャン「え?」

マルコ「何でもないよ、僕に任せて」

ジャン「お、おお。任せたぞ」

ここまで

更新不規則でごめんなさい
面白くないところあったら指摘お願いします

―女子寮―
ミカサ「…」ネルジュンビ

サシャ「…ねえミカサ」

ミカサ「…どうしたの?サシャ」

サシャ「ミカサは明日どこか行くんですか?」

ミカサ「…その予定はない」

サシャ「じゃあ明日私と一緒に出掛けませんか?」

ミカサ「…別に(どうでも)いい」

サシャ「わかりました!じゃあ明日は11時に図書館の前で」

ミカサ「…わかった」

――――
サシャ「――――でした」

マルコ「上出来だよ、有難う」

サシャ「約束の物は…」

マルコ「明日の夕食のパンだよね、了解だよ」

サシャ「パァン!」

―男子寮―
マルコ「ジャン」

ジャン「なんだよマルコ…」シュン

マルコ「今日は奇麗に歯を磨いて早く寝ること、わかった?」

ジャン「な、なんだよいきなり」

マルコ「いいから、言うとおりにしないと怒るよ…」ゴゴゴゴ

ジャン「わ、わかったよ」タッタッタ

マルコ「ふぅ…」

マルコ「…」

マルコ「…頑張ってくれよ、ジャン」

―次の日 朝―
マルコ「ジャン、ジャン起きて」ユサユサ

ジャン「ん~…休みの日ぐらいゆっくり寝させてくれ…」

マルコ「ミカサが呼んでるよ」

ジャン「おはようございます!」ガバッ

マルコ「まあ嘘だけどね」

ジャン「なっ!マルコっ!でめぇ!」

マルコ「はいはいごめん、それより今日外でごはん食べない?」

ジャン「…別にいいけどよ」

マルコ「じゃあ今日の12時に予約してるから支度して」時計11時

ジャン「なっ!いきなりすぎるだろ!」

マルコ「はやくしてね」

ジャン「ちくしょおぉぉ……」

サシャ(…そろそろ12時ですね…)

サシャ「ミカサおなかすきません?」

ミカサ「…どちらかと言えば」

サシャ「じゃあごはん食べましょうか、私おいしい店知ってるんです」

ミカサ「…わかった」


ジャン「あぶねェ…ぎりぎりだ…」12時10分前

マルコ「あ、ここだよ」

ジャン「…うまいんだろうな」

マルコ「…うわさではね」

ジャン「誰から聞いた?」

マルコ「サシャ」

ジャン「よし入るか」キリッ

「うまいのか?誰から聞いた?」「サシャ」の説得力wwwwwww

店員「いらっしゃいませ」

マルコ「予約していたボットです」

店員「ボット様ですね、お待ちしておりました。どうぞこちらへ」

マルコ「行こうかジャン」

ジャン「…」

マルコ「…どうしたの?」

ジャン「…超高級店じゃねェか」

マルコ「頑張ってお金ためたんだ」エッヘン

ジャン「…すげえな…」

店員「ここがお席になります」

マルコ「有難う」ニコッ

ジャン「…椅子もフカフカだな」

マルコ「流石だね」

ジャン「…これ給金何か月分だ?」

マルコ「3か月分…だったかな?」

ジャン「…俺今日から3か月何もできないじゃねえか…」

マルコ「あはは、まあたまには贅沢しようよ」

ジャン「…ちっ!こうなったらやけくそdマルコ「ジャン」」

ジャン「なんだよ!最後まで言わせろよ」

マルコ「…左見て…」

ジャン「ん?」チラ

書き溜め尽きた

>>46レス有難う 更新不規則だから見てくれてる人いないと思ったけど
いて安心した

ミカサ「…ふむふむ」つメニュー

ジャン「!!!!!!!!!!????????????」バッ

ジャン「(マママママママルコ!)」 「()」小声マーク

マルコ「どうしたんだい?」

ジャン「(とととと隣にミカサが!)」

マルコ「…え、うわー本当だ(棒)」    ジャン   ミカサ       
                    机机机机  机机机机
マルコ「まあ、べつにいいでしょ」     マルコ   サシャ

ジャン「ちょ!おまっ!ええ!?」

ミカサ「ムー…」メニュージー

ジャン(メニュ―見過ぎて俺に気づいていない…真剣なミカサ可愛いいい!)

マルコ(サシャ有難う!)b

サシャ(パンのためです!)

マルコ「(ジャン、サシャもいるよ)」

ジャン「(ん?おお、ミカサとサシャか。珍しいな)」

ジャン(はぁ~、ミカサ可愛い~…)

ミカサ「これ…でもこれもすてがたい…」ムー

マルコ(そろそろ…かな?)

寝ます!

再開~

マルコ「…」パラ

ジャン「?何読んでるんだマルコ」

マルコ「予定表だよ、これ食べてから行くところをまとめt…ああああ!!」

ジャン「どどどどどどどどうした!!!!!??」

マルコ「30分後にサシャと馬小屋の掃除だ!当番忘れてた!」

ジャン「な!珍しいな…じゃなくて!どうするんだよ!」

サシャ「誰か呼びましたか?(棒)」

マルコ「サシャ!何でここにいるかわわからないけど僕たち馬小屋の掃除当番だよ」

サシャ「え~、おいしいご飯が来るのに…」

マルコ「また僕がご馳走してあげるから」

サシャ「行ってきます!!!」シュバ

ジャン「お、おいマルコ。俺どうしたらいいんだよ!」

マルコ「僕が1組キャンセルしとくからミカサとご飯食べて!」

ミカサ「!」

ジャン「は、はああぁぁ!?////」

マルコ「それじゃあね、いくよサシャ!」

サシャ「パァン!」ダッシュ

マルコ「ちょ、早すぎだよ!」

ミカサ「…」                     ミカサ
                            机机机机
ジャン「」カッチカチ                ジャン

ウェイター「お待たせいたしました」

ミカサ「どうも」

ジャン「どどどぅ、どうも」

ウェイター「ごっゆくり」

ミカサ「…いただきます」

ジャン「い、いただきます」

ミカサ「…」カチャカチャモグモグ

ジャン「…」カチャカチャモグモグ

ジャン「…」

ジャン(きまじぃーーーーー!)

ジャン「な、なあ」

ミカサ「…何?」

ジャン「な、なんでミカサはここにいたんだ?」

ミカサ「…サシャに誘われたから」

ジャン「そ、そうか」

ミカサ「…」

ジャン「…」

―会話切断―

ジャン(ちっくしょおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!)

ここまでー

久々に再会

ミカサ「…」モグモグ

ジャン(おいおいおいおいどうすんだよこの状況)

ジャン(会話会話…でも話題が浮かばねえ…)

ジャン(ていうかミカサ食うのはええな!まぁ食べるだけなら早いか…ここの飯うまいし…)

ジャン(どうする…どうする)ウゥー

ジャン(何か…何かアイデアは…)考え

ミカサ「…ジャン」

ジャン「はいぃ!」

ミカサ「…食べ終わったんだけど」

ジャン(はえぇ!)

ジャン「はええな」

ミカサ「!」

ジャン「…どれが一番うまかったんだ?」

ミカサ「…ここにあったの///」

ジャン「(可愛い)これか?」パクッ

ジャン「おお、うまいなこれ!」

ミカサ「…うん」
―会話切断―
ジャン(またかよおおおおおおおおおおおおおお)

ジャン(なんだこれ、なんだこれ)

ジャン(俺ってこんなにコミュニケーション能力低かったっけか?)

ミカサ「…」

ジャン(おいおい、ミカサ食い終わってるから下向いてるよ。なんだこの空気)

ジャン(とにかく飯食い終わらせる!)ガツガツ

ミカサ「!」

ミカサ「…」

ジャン「…ご馳走様でした!」パンッ

ミカサ「!…ご馳走様でした」パンッ

ジャン「…さて、ミカサ」

ミカサ「?」

ジャン「これから……何か予定はあるのか?」

ミカサ「…帰る」

ジャン「…じゃあさ…これから遊びに行かないか?」

ミカサ「!」

ジャン「あ、嫌ならいいぞ。俺が勝手に誘ってるだけだし」

ミカサ「…行く、どうせ1人だし…」

ジャン「じゃあ決まりだな。金払いに行こうぜ」

ミカサ「…うん」パアァ

店員「○○円になります」

ジャン「はい」つ○○円

ジャン(たっけぇ…)

店員「有難うございましたー」

ミカサ「…有難う」

ジャン「きき、気にすんなって」

ジャン(噛んじまった…)

ミカサ「…で、どこに行くの?」見上げる

ジャン(地味に俺のほうが身長高いから少しだけミカサを見下ろせる…可愛い!!)

ミカサ「…ジャン?」首かしげ

ジャン(ていうか……予定なんもたててない…)

ミカサ「…ジャン」ムスッ

ジャン「す、すまない聞いてなかった」

ミカサ「…ジャン…」イラッ

ジャン「ま、まてまてミカサ。あそこにある店行こうぜ」

ミカサ「今食べたばかり」

ジャン「あそこはデザートだよ。行こうぜ」

店員「いらっしゃいませー」

ミカサ「…クレープ?」

ジャン「前にここマルコと来たんだ」

ジャン「すいません、2つお願いします」

店員「かしこまりましたー」
―3分後―
店員「お待たせいたしましたー」つクレープ

ジャン「有難う」

ミカサ「…いただきます」ハム

ジャン「いただきます!」バクッ

ミカサ「!」

ジャン「…おいしいだろ」ニカッ

ミカサ「…うん」ハムハム

ジャン(可愛い///)

ミカサ「ご馳走様」

ジャン「はやっ!」

ミカサ「…」ジィー

ジャン「…ほらよ」

ミカサ「…え?」

ジャン「欲しいんだろ///」つ食べかけクレープ

ミカサ「…有難う」ハムハム

ジャン(関節キスきた!!!!!/////)

ミカサ「ご馳走様」満足

ジャン「そら良かった」

ミカサ「他においしい店知ってる?」

ジャン「お、おお知ってるぞ!案内してやる」

ミカサ「やった!」キラキラ

ジャン「…え?」

ミカサ「…どうかしたの?ジャン」

ジャン「…いやなんでもない」

ジャン(一瞬ミカサが天使に見えた…)

※今さらだけどキャラ崩壊あり
ジャン「あそこだ」
―クッキー屋―
ジャン「あそこだ、しかも作れるみたいだぞ」

ミカサ「…楽しそう」

ジャン「じゃ、早速行こうか」

ミカサ「うん」

店員「いらっしゃいませー」

ジャン「クッキーを作りたいんですが…」

店員「一人××円です」

ジャン「(たっけぇ…)はい」

店員「ではこちらへ」

ジャン「ミカサ、こっちだ」

ミカサ「うん」トテトテ

店員「カップルですか?」

ジャン「そそそそそそそんなもんじゃ/////////」

ミカサ「そんなんじゃないです」キリッ

ジャン「」

店員「そうですか、あ、つきました」

ジャン「…おお…」

店員「では作業の手順を説明いたします」

―説明中―

ジャン「…じゃあ…やるか」

ミカサ「うん!」キリッ

ジャン(おお…真剣だな)
―1時間後―
ジャン「…」

ジャンクッキー「」マックロ

ミカサ「…」

ミカサクッキー「」クロコゲ

ジャンミカ「…」パクッ

ジャンミカ「…」マズッ

ジャンミカ「…」ムキアウ

ジャン「…あはははははははははははは!」ゲラゲラ

ミカサ「…ふふっ」クスッ

ジャン「楽しかったな―」

ミカサ「…うん」

ジャン「…もう夕方だな」

ミカサ「…」

ジャン「…」

ミカサ「…」
―会話切断―
ジャン(今日3回目!!!!!!!!)

ジャン(なんなんだよ!今日良くて悪いな!)

ジャン(くっそ…話題話題…)

ミカサ「…ジャン」

ジャン「!!!…なんだ?」

ミカサ「…今日は」

ミカサ「有難う」ニコッ

ジャン「!///」

ミカサ「とても…楽しかった」ニコッ

ジャン「い、いや俺も楽しかった」

ミカサ「…ま…また一緒に出掛けよう」

ジャン「お、おう!!!///」

ミカサ「わ、私は先に帰る///」ダッシュ

ジャン「あ、ミカサ!」

ジャン「…」

ジャン「…まぁ…いいか」

ミカサちょろすぎクソワロタww
せめてエレンのミカサ救出劇以上の何かをジャンがしなければ笑顔すら見せてもらえそうにないのにww
一生エレンに尽くすんじゃなかったんですかww?

>>83 ごめんなさい

今日はここまで―

―男子寮―
ジャン「」ボケー

エレン「ジャン、おいジャン!」

ジャン「うおっ!ああ、すまん」

エレン「どうしたんだ?ボケーっとしやがって」

ジャン「いや…ちょっとn」

ミカサ『とても…楽しかった』ニコッ

ジャン(お、思い出しちまった///)

エレン「…さては、ミカサとなんかあったな?」

ジャン「な、何で知ってんだよ!」ガタッ

エレン「フランツが今日街で2人を見たってよ」

ジャン(あのクソ坊主…)ギリギリ

エレン「付き合ってんのか?」ニヤニヤ

ジャン「いや…付き合ってるわけじゃねえけどよ…///」

ジャン「また出かける約束したんだ///」

エレン「…そうか…」ニヤニヤ

エレン「…次の日曜日さ、俺とクリスタとアルミンとアニでWデートするんだ」

ジャン「…それがなんだよ」

エレン「お前らも来いよ」

ジャン「!」

エレン「…どうするんだ?」

ジャン「…また返事する」

エレン「了解」

ジャン「…」

ライナー「消灯―」

一同「おーい」

パチッ

ジャン「…」

―食堂―
エレクリ「」イチャイチャ

アルアニ「」イチャイチャ

ミカサ「…」モグモグ

ジャン「…」

マルコ(ジャン頑張って!)

ジャン「…よし」

ジャン「な、なあミカサ。隣良いか?」

ミカサ「う、うん!」

ジャン「…」

ミカサ「…」

ジャン(…俺のコミュニケーション能力の低さよ…)

ミカサ「…ジャン」

ジャン「な、なんだ?」

ミカサ「…有難う」

ジャン「!」

ミカサ「あなたのおかげで…さびしくない」ニコッ

ジャン「お、おお///」

ジャン(今だ!)

ジャン「な、なあミカサ。今週の日曜出かけないか?」

ミカサ「…うん」

ジャン「有難う、でもちょっと説明を…」

ミカサ「?」
―説明中―
ジャン「…ってなわけなんだ」

ミカサ「…わかった」

ジャン「それじゃあ詳しいことが決まったら伝える」

ミカサ「わかった」

ジャン「」ニヤニヤ

エレン「何ニヤニヤしてんだ?気持ち悪い」

ジャン「うおっ!エレン!」

エレン「その感じなら誘えたみたいだな」

ジャン「お、おう」

エレン「それじゃあ詳細はこの紙に書いといた」つ紙

ジャン「おお、サンキュー」

エレン「それじゃあな、失敗はすんじゃねえぞ」

ジャン「なっ!余計な御世話だよ!」

ジャン「えーっと…何々?」

12時公園に集合
クリスタとアニは弁当を作ってくる 
それからは(ホラー)映画に行って遊園地

最後は今日祭りがあるから給金持ってきとけよ

クリスタとアニは浴衣着てくる
ミカサにも見せろよ

ジャン「…ミカサ探すか」

ジャン「あ、いたいた。ミカサ」

ミカサ「…ジャン?」

ジャン「これ、詳細が書いてある」つ紙

ミカサ「…有難う」
―10分後―
ミカサ「…」ゴゴゴゴゴゴ

ジャン「ミ、ミカサ?どうs」

ミカサ「任せて!」キリッ

ジャン「え?」

ミカサ「あなたは心配しなくていい!」ダッシュ

ジャン「…え?ミカサ!?」

ここまでで

久しぶりに再会

―男子寮―
ジャン「…」

ジャン(…ミカサとのデートはうれしいが…あの4人も来る…)

ジャン(あいつら絶対…イチャイチャするんだろうなぁ…)

ジャン(…俺もその場の流れに乗って…)

ジャン(…)

ジャン(…無理だな)
―食堂―
ミカサ「っ!」ボオォッ

ミカサ「ハァ…ハァ…危うく服が燃えるところ」

ミカサ「…次こそは」

―デート当日 公園前― 11:40
アニクリ「」ペチャクチャ 

ミカサ「…おはよう」

アニ「ああ、ミカサ」

クリスタ「ミカサ、おはよ~」

アニ「お弁当作ってきた?」

ミカサ「…うん」

クリスタ「私たちも作ってきたよ、ほら!」つ弁当

ミカサ(お、大きい…!)

アニ「二人で頑張ったんだ」

クリスタ「ねー」

ミカサ「…」

おお、久しぶり!

―訓練所前― 11:50
エレン「~♪」

ジャン「…あ」

エレン「ん?おお、ジャンじゃないか!」

ジャン「!…お、おお」

エレン「どうした?緊張してるのか?」

ジャン「…まあな」

「お~い、2人とも~」

エレン「おお、アルミン。これで集まったな」

アルミン「ごめんごめん、ちょっとトイレ行ってた」

ジャン「…」

>>109 ですね、もう少しで落ちるとこでしたよ…(笑)
エレン「お前ら当り前だけど…朝抜いたよな?」

ジャン「え?お、おお…」

アルミン「だよね、アニの料理はおいしいからね」

エレン「クリスタもうまいからな!」

ジャン(ミカサは…どうなんだろうか?)

エレアル「楽しみだな~」

ジャン「…」

―公園前― 11:55
アニクリ「おはよー」

エレアル「おはよー」

エレン「てか今5分前だぞ?早くないか?」

クリスタ「楽しみだったんだもん」ダキッ

アニ「…遅いよ」

アルミン「ごめんって」ナデナデ

アニ「///」



ミカサ「…」
ジャン「…」

エレン「じゃ、早速だけど飯にしようぜ」

アルミン「僕お腹減ってお腹減って…」グぅ~

クリスタ「りょーかいっ!」

アニ「じゃあ今は別行動だね」

エレン「それじゃあ13:00にもう一度ここに集合な」

アルミン「わかった、行こうアニ」

アニ「うん、はやくはやく」グイグイ

ジャン「」カッチ-

ミカサ「…」

ジャン(…どうしたらいいんだろう…)

眠いので今日はここまで

ジャン「…」

ミカサ「…」

ジャン「と、とりあえず…ベンチ座ろうぜ」

ミカサ「…うん」

ジャン「…」テクテク

ミカサ「…」

ジャンミカ(気まずい…)

ジャン(…)チラ


クリスタ「あ~ん♪」

アニ「ほ、ほら早く食べなさいよ///」ア~ン


ジャン(なんだ?ア~ンするのは決まり事なのか)

ジャン(でもミカサがそんなことするわけないし…)

ジャン(ていうか下向いたままで弁当すら出さないしな…)


エレクリアルアニ「キャッキャウフフ」ペチャクチャ


ジャン(うるせえええええええええええええええ!あとうぜえええええええええ)

ジャン(あーもーどうすんだよこの状況)

グウゥ~

ジャン「!」

ミカサ「!」

ジャン(やべっ!腹鳴っちまった!)

ミカサ「…おなか……空いたの?」

ジャン「!…あ、あぁ」

ミカサ「…はい」つお弁当

ジャン「あ、有難う」

ジャン「…そ、それじゃ」パカッ

ミカサ「…///」オドオド

ジャン「…おぉ…」

ジャン(…めっちゃ美味そうだな…盛り付けもめっちゃ気合入ってるな)

ジャン「い、頂きます」パクッ

ミカサ「…」ドキドキ

ジャン「!」

ジャン「…うまい!」

ミカサ「本当!」

ジャン「ああ、めちゃくちゃうまいぜ!」バクバク

ミカサ「…良かった」ホッ

ジャン「あっ!」ポロッ

ミカサ「あ、お箸が…」

ジャン「…やっちまった」

ジャン(…どうしよ)

ミカサ「…ジャン」

ジャン「?」

ミカサ「あ、あ~ん/////」

ここまでで

レスがついてて驚きました うれしいです

まったり更新します

ジャン「な、何してんだミカサ!//」

ミカサ「…お箸がなければ…食べられない」

ミカサ「…そう…これは仕方がないこと//」

ミカサ「…はやく口をあけて」プルプル

ジャン「…ああ」パカッ

パクッ モグモグ

ジャン「…有難う」

ミカサ「…どういたしまして」パクッ

ジャン(同じ箸で…関節キスじゃねえか///!)

ミカサ「…もう一口」

ジャン「あ、ああ//」

エレン「やっぱり堅いな~」

クリスタ「え?ご飯硬かったかな??」

エレン「ああ違う違う、こっちの話」

クリスタ「?」

エレン(…さて、どうするかな)

エレン「…アルミン」

アルミン「呼んだ?」ヒョコ

エレン「…ああ」
―――
――

ミカサ「///」

ジャン「///」

ジャン(あれからミカサが関節キスに気づいて一気に赤くなった)

ジャン(そのせいで俺も余計意識しちまった//)

エレン「ジャン、俺らちょっと宝飾店行くけどお前らも来るか?」

ジャン「あ、ああ行く」

アルミン「じゃあ行こうかアニ」ギュッ

アニ「うん」ギュッ

ジャン(あいつら…手繋いでやがる…)

一同「」テクテク

ジャン(くそっ、カップル(?)3組並んで手繋いでないの俺らだけかよ…)

ジャン(不自然だ…)チラ

エレン「」ニヤニヤ

ジャン(あいつうううううううう!…落ち着け…ミカサはどうだ?)チラ

ミカサ「//」ウツムキ

ジャン(気づいてる!ミカサ気づいてる!…ここは俺が行くべきか否か…)

ジャン「」ブツブツ

アルミン(…自分から積極的にいかないと…)

アニ「…ねぇ聞いてるの?」

アルミン「…え?あ、ごめん聞いてなかった」

アニ「…もぉ…」

アルミン「ごめんごめん」ナデナデ

アニ「…ふん//」

―宝飾店―
エレン「着いた!」

ジャン(…無理、今のおれには…勇気がない)チラ

ミカサ「…」

ジャン(ごめんなミカサ…ごめん…)

アルミン「じゃあ後でね」

エレン「おう」

ジャン(なっ!また2人きりだと…)

エレン「クリスタ、何か欲しいものあるか?」

クリスタ「エレンが選んでくれるものなら何でもいいな」

エレン「じゃあ前は指輪買ったから今日はヘアゴムとか見てみるか」

クリスタ「うん!」

ジャン(…どうする…)

ここまでで

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2013年11月07日 (木) 13:51:01   ID: 5DYpVsV5

ジャン!ファイト!ミカサ・・・

2 :  SS好きの774さん   2013年11月07日 (木) 13:52:05   ID: 5DYpVsV5

ジャンミカですかねー

3 :  SS好きの774さん   2014年03月18日 (火) 18:10:20   ID: SfUw1Glf

続きはよ!

4 :  SS好きの774さん   2014年03月22日 (土) 13:24:13   ID: jqguxUmM

こう言うの大好きです!
特にジャンミカ(笑)

5 :  SS好きの774さん   2014年04月29日 (火) 21:18:17   ID: aHtcqCQr

続きはよ

6 :  SS好きの774さん   2014年06月17日 (火) 23:06:26   ID: uedllzZ3

そのまま落ちちゃった系ですね…
良かったのに……

7 :  SS好きの774さん   2014年07月30日 (水) 21:26:54   ID: zRe4vkcD

落ちて良かった〜。
ジャンミカキモいっての。

8 :  SS好きの774さん   2014年10月22日 (水) 12:33:36   ID: 7XXEjDIx

落ちたの/ジャンミカ好きなのに残念

9 :  SS好きの774さん   2014年11月18日 (火) 16:32:01   ID: UnzzfwXS

続きは・・・!!

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