花騎士 SS ナズナ「騎士団の日常です」 安価 コンマも? (635)

この前はすいません。また体調が悪化し絶対安静してました。書いていきますのでまた、よろしくです

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その1 ナズナ「騎士団内で風邪が流行してます」

風邪をひいた花騎士

下 1~3

カカオ

オミナエシ

サンタンカ

カカオ、オミナエシ、サンタンカですね。お待ち

団長「あぁ゛・・・この前の風邪はしんどかった。最近流行っていたが俺がひくなんて最低だ」

団長「さて、今日から頑張らないとな」

ナズナ「だ、団長さま!」 タタタ

団長「あっナズナ。この前は迷惑かけたな。今日からまた頑張るから」

ナズナ「た、大変なんです!」

団長「どうした?まさか害虫が!?」

ナズナ「ち、違います。騎士団内で風邪が流行りました!」

団長「・・・はっ?」


騎士団 団長室

団長「なるほど。街でも流行ってたがこの騎士団内でも遂に」

ナズナ「は、はいっ。症状は様々ですが」

団長「軽くても無理はさせられない。上には俺が言っておくから全員安静してろって伝えておいてくれ」

ナズナ「わかりました」

団長「それからナンテン達に治療を」

ナズナ「そ、それがナンテンさん達も」

団長「マジか・・・取り敢えず待っててくれ」

ナズナ「氷嚢とか用意しておきます」

団長「そうだな。頼む」

団長「ふぅ。戻ったぞ・・・暫くは別の騎士団に害虫は任せて・・・」

サンタンカ「うぅぅ~・・・ダルいです~」

カカオ「けほっ、けほっ」

オミナエシ「はぁ、はぁ・・・この食材は」

団長「・・・おいっ」

サンタンカ「あっ、団長。お帰りなさい・・・ごほっ・・・うぅ」

カカオ「お、お帰りなさい・・・けほっ」

オミナエシ「だ、団長さん・・・こほっ。しょ、少々お待ち下さい。すぐに運びますから。こほっ」

団長「オミナエシ。その食材は俺が運ぶから寝てろ。カカオもサンタンカも部屋で寝てろ」

サンタンカ「全然眠くないんですよ。ダルくて頭がズキズキします」

カカオ「こほっ。咳がとまりません」

オミナエシ「で、ですが今日のお店が・・・けほっ」

団長「そんな体調で店なんか開けれないだろ。食材は保存しておくからちゃんと休んで治さないとお客さんに迷惑だぞ」

オミナエシ「す、すいません」

サンタンカ「うぅ~。でも一人だと寂しくて寝れませんよぅ~」

カカオ「か、カカオは大人だから寂しくなんて」

団長「寝れないなら起きててもいいが大人しくしてろ。治らないぞ」

サンタンカ「は~い」

ナズナ「はいっ。氷嚢です。頭に乗せておいてくださいね」

オミナエシ「ありがとうございます」

サンタンカ「あぁ~。気持ちいです」

カカオ「冷たくて気持ちいです」

団長「ふぅ。他の皆はどうだ?」

ナズナ「皆さん自分のお部屋で休んでます。私はお医者さんを呼んできますね」

団長「そうだな。頼む」

ナズナ「はいっ。すぐに戻りますから」


団長「もうお昼か。3人とも何か食べておくか?」

オミナエシ「す、すいませんがお願いします」

サンタンカ「すいませ~ん。お願いしますぅ~」

カカオ「ごめんなさい・・・こほっ」

団長「えーっと。何かあったか」


団長「ふーむ。お粥に果物・・・何が食べたい?」

オミナエシ「じゃあお粥を」

サンタンカ「ミカンが食べたいです」

カカオ「カカオは桃を」

団長「了解。少し待っててくれ」

団長「よーし。出来たぞ」

コトッ

オミナエシ「こほっ。ありがとうございます」

サンタンカ「ありがとうございます。いただきます」

カカオ「団長さん。ありがとうございます」


モグモグ

カカオ「美味しいです」

サンタンカ「ですねぇ」

オミナエシ「・・・」 カチャカチャ


団長「オミナエシ。食べてないじゃないか」

オミナエシ「は、はい。どうしても食欲が」


ナズナ「ただいま戻りました。薬を貰ってきましたよ」

団長「すまない」

ナズナ「オミナエシさん達の分、置いておきますね」

ナズナ「では皆さんの分を配ってきます」

団長「わかった」


団長「薬も来たし少しは食べないと」

オミナエシ「はいっ。そうですけど」

団長「貸してみろ」

オミナエシ「えっ?」

団長「ふー、ふー。ほらっ」 スッ

オミナエシ「っ!///」



団長「あーん、だ」

オミナエシ「あっ・・・あーん///」

団長「まだ食べれそうか?」

オミナエシ「・・んぐっ。は、はいっ///」

団長「ふー、ふー」

サンタンカ「・・・むぅ~」

カカオ「・・・」 ムスッ

オミナエシ「・・・あーん///」

団長「ほれっ・・・んっ?二人とも、もういいのか?」

カカオ「・・・か、体が少しダルくて食べれません」

サンタンカ「私もですぅ~。誰かが食べさせてくれませんかねぇ」

団長「はぁ。少し待ってろ」

カカオ「あーん♪」

団長「ほれっ」

サンタンカ「団長。私にも」

団長「はい、はい」

オミナエシ「わ、私にも」

団長「ちょっと待ってくれ」

団長(俺は雛に餌を運ぶ親鳥か)

団長「よし。食べ終わったなら薬飲んどけよ」

オミナエシ「はいっ」

サンタンカ「うぅ。に、苦いですけど女は度胸!」

カカオ「・・・うぅ。カカオは大人だからお薬なんて飲めるもん」

オミナエシ「んぐっ・・・じゃあ私はお部屋に戻ってお休みしますね」

団長「ああ。しっかり休めよ」

オミナエシ「はい。じゃあ失礼しますね」


サンタンカ「うぐぅ・・・何とか飲みました。私も寝ますね」

団長「ちゃんと休めよ」

サンタンカ「はいっ。ではお休みなさい」

カカオ「・・・」

団長「カカオ?」

カカオ「は、はいっ」

団長「薬飲めないのか?」

カカオ「そ、そんな事ありません。カカオは大人だもん」

団長「・・・あっ。そう言えば俺も薬苦手でこんなの使ってたな」 ガサゴソ

カカオ「?」

団長「これは大人が使う薬を飲む物だ」

カカオ「そ、そうなんですか?」

団長「そうだ。これを使えば薬も苦くなくなる」

カカオ「わぁ」

団長「さて。俺は見回りしてくるか」 コトッ

カカオ「は、はいっ」

団長「薬飲んだら寝ろよ」

スタスタ

団長「ふぅ。異常なしだな」

カカオ「あっ、団長さん。お薬飲めたのでお休みしますね」

団長「そうか。カカオは大人だな」

カカオ「そうですよ。カカオは立派な大人なんです♪」

団長「じゃあお休み」

カカオ「はいっ」



夜中

団長「ふぁ~。ここも異常なしっと・・・んっ?」

サンタンカ「うぅ・・・だ、団長」

団長「起きたのか」

サンタンカ「助けてください」

団長「?」

サンタンカ「汗がパジャマにへばりついて気持ち悪いです」

団長「じゃあ着替えて」

サンタンカ「団長。汗、拭いてください」

団長「・・・はっ?」

サンタンカ「うぁ~。我慢出来ません」 ヌギヌギ

団長「ちょっ!?///こ、こっち来い!」

サンタンカ「はぁ~い」


団長「全く///」 フキフキ

サンタンカ「はぁ。気持ちいです」

団長「風邪で正常な判断が出来てないのはある意味救いか」 ボソッ

サンタンカ「団長。次は前を」

団長「終了!パジャマを着替えて寝なさい。送るから」

サンタンカ「え~」

団長「いいから着替える!///」

次の日

ガヤガヤ

サンタンカ「団長。おはようございます!」

カカオ「おはようございます、団長さん」

オミナエシ「昨日はありがとうございます」

団長「はぁ・・・どういたしまして」 グデー

オミナエシ「団長さん?」

団長「すまん。寝不足だから少し仮眠してくる」

カカオ「は、はい」

オミナエシ「あっ。今度お店に来てくださいね。サービスします」

団長「ああ」


サンタンカ「いやー。団長のおかげで風邪はすっかり治りましたね!」

花騎士達「・・・」 ピシッ

カカオ「はいっ。今日から頑張りますっ!」

オミナエシ「す、少し恥ずかしかったですね///」

カトレア「・・・ねえ」

サンタンカ「はいっ。何でしょうか?」

カトレア「団長が看病したってどういう事かしら?」

オミナエシ「・・・あっ」


その後。他のフラワーナイトは風邪をひこうとして団長に怒られたもよう



投稿が長くなりすいません

次のお題 団長「やっぱり料理が得意な女性っていいよな」 ピクッ

下1~3 この話を聞いた花騎士を

明日も検査があるのでここまで

おつ
カラダニキヲツケテネ、いやほんと


安価はカガミで

ヤグルマギク

シロタエギク

カガミ、ヤグルマギク、シロタエギク、ですね

今日の投下は夜中か明日に・・・看護師のおばちゃんが安静にって怖いんや

コンコン

団長「どうぞ」 カキカキ

ナイトフロックス「団長さん、もうお昼過ぎてますよ。食堂にも来ないでお仕事ですか?」

団長「すまん、この報告書を書かないといけない。他にもまだ残ってるからお昼はいい」

ナイトフロックス「もう!ご飯はちゃんと食べないとダメですよ」

団長「だが忙しいとな」

ナイトフロックス「そんな団長さんの為にサンドイッチを持ってきました。少し休憩しましょう」

団長「う・・・うむぅ」

ナイトフロックス「はいはい。お仕事は一旦休憩です」

団長「わ、わかった」


モグモグ

団長「相変わらずナイトフロックスの料理は美味いなー」

ナイトフロックス「ふふっ。ありがとうございます」

団長「やっぱり料理が得意な女性っていいよな」

ナイトフロックス「まあ///団長さんもお上手ですね///」

団長「本当のことを言ってるだけなんだがな」

ナイトフロックス「で、でしたら。また何か作ってきますね」

団長「じゃあお願いするかな」

ナイトフロックス「はいっ♪」



「「「・・・」」」

数日後

コンコン

団長「どうぞ」

カガミ「団長様、お疲れ様です」

団長「カガミか。お疲れ」

カガミ「少しご休憩されては」

団長「んっ?ああ、もうこんな時間か。昼飯食いそこねたな」

カガミ「そうだと思いましたので簡単なスープを作ってきました。どうぞお召し上がりに」

団長「スープか。いい匂いだ」

カガミ「はい。団長様の事を考えて作りました。そのせいか乳房の張りが何時もよりか」 ハァ

団長「そ、そうか。じゃあいただくよ」


ズッ

団長「おっ。これは美味いな」

カガミ「おかわりもございますよ」

団長「それじゃあ貰おうかな」

カガミ「はいっ。お待ちを」


団長「ふぅ。3杯も飲んでしまった。飲みすぎたかな」

カガミ「美味しそうに飲んでましたね。こちらも嬉しくて女性ホルモンがどぷどぷと火照って」

団長「お、おう。しかしカガミも料理上手だな」

カガミ「そうですね。調査隊にはクレソンがいますから」

団長「クレソンの料理も美味いがカガミの料理も食べてみたいな」

カガミ「団長様。そのような事を言われますと火照って乳房が張ります///」

団長「す、すまん」

カガミ「また作ってお持ちいたしますので楽しみに待っていてください」

団長「その時は頼む」

カガミ「はい。では、これで失礼いたします」

・・・ヤグルマギクって料理出来るようなボイスあったかな?

また数日後

団長「ふぁー。ちょっと休憩するか」

コンコン

団長「どうぞ」

ガチャ

シロタエギク「団長さま。休憩にせんか?」

団長「ああ。ちょうど休憩しようと思ったんだ」

シロタエギク「それはよかったのじゃ。わっちがおやつを持ってきたからそなた様も一緒に食べるのじゃ」

団長「おやつか。折角だから貰おうかな」

シロタエギク「パンケーキとクレープを作ってきたのじゃ。たんと食べるのじゃ」

団長「これはまた」

団長(生クリームたっぷりだな)

シロタエギク「ふふふ。心配するでない。大丈夫じゃ」

団長「じゃあ、いただきます」

パクッ

団長「んっ?そんなに甘くない。これなら食えるな」

シロタエギク「そうじゃろ。わっちは気がきくからの」

団長「うーん。これじゃあ食いすぎて夕飯食えるか不安だな」 モグモグ

シロタエギク「大丈夫じゃ。今日の夕餉は遅くなるらしいからの」

団長「そうなのか?じゃあクレープも食べるか」

シロタエギク「誰も取らんからゆっくり食べるのじゃ」

団長「んっ」 モグモグ


シロタエギク「どうじゃった?」

団長「いやー、美味かった。ランタナ達が夢中に食べる気持ちがわかったよ」

シロタエギク「そうじゃろ。わっちは色々と作れるからの」

団長「ほー。流石年長者だ」

シロタエギク「団長さまが食べたいなら今度はお昼を作ってやるのじゃ」

団長「そうだなー。お願いしてもいいか?」

シロタエギク「ふふん。任せておくのじゃ」

ヤグルマギク「・・・」

ヤグルマギク「やってしまったわ」

ヤグルマギク「張り切りすぎてちょっと焦げたりして失敗なんて」

ヤグルマギク「うぅ・・・私だって家庭的だってアプローチしたいのに。くっ」

ヤグルマギク「こ、こうなったら作り直して」

団長「あー。腹減った」

ヤグルマギク「だ、団長!?」

団長「何だ?そんなに驚いて」

ヤグルマギク「い、いえ。何時もお昼頃になっても報告書とか書いてて食堂には来ないのに」

団長「いや、朝食も食べてないから限界で。まだ早かったか」

ヤグルマギク「そ、そうね。他の花騎士達もまだ任務から帰ってないから」 アタフタ

団長「そうか。じゃあ・・・んっ、何か匂うな」

ヤグルマギク「い、いや。気のせいじゃないかしら。おほほ」

団長「?何だ、そこに料理が置いてあるじゃないか」

ヤグルマギク「そ、それは!」

団長「腹減ったからそれ貰っていいか?」

ヤグルマギク「で、でもね。それはちょっと失敗したのよ」

団長「そうか。少し焦げてるだけじゃないか。これくらいなら大丈夫だって」

ヤグルマギク「そ、それはそうですけど」

団長「いただき」 ヒョイ

ヤグルマギク「あっ」

団長「あー。我慢できん。いただきます」

パクッ

団長「うん。普通に美味いぞ」

ヤグルマギク「そ、そうかしら」

団長「・・・」 ガツガツ

ヤグルマギク「そ、そんなに慌てて食べなくてもいいでしょ。ゆっくり食べないと体に悪いですよ」

団長「・・・むぐっ!?」

ヤグルマギク「だ、団長!」


ゴクッゴクッ

団長「ぷはっ。す、すまん」

ヤグルマギク「もう。ちゃんと話を聞かないから!」

団長「はい」

ヤグルマギク「ね、ねえ。そんなに美味しかったの?」

団長「まあ。腹も減ってたのもあるが美味かったぞ」

ヤグルマギク「そ、そう。だったら今度はちゃんと美味しいの作りますから」

団長「そうか。最近は色々な花騎士が飯とか作って持ってくるから助かる」

ヤグルマギク「・・・最近?」

団長「ああ」

ヤグルマギク「・・・若い子達も本気ね。でも私もまだ若いはず」 ブツブツ

団長「お、おーい」

ヤグルマギク「団長。私は用事が出来たからちょっと出かけるわ」

団長「あっ、ああ」

ヤグルマギク「じゃあ」

団長「何だったんだ?」

それから

アルストロメリア「団長。新しくなった究極カレー作ったから一緒に食べよ♪」

セルリア「あ、あの。先生に教えてもらった料理、食べてくれませんか?」

シロタエギク「団長さま。甘口じゃがカレーを作ってきたのじゃ」

ヤグルマギク「お菓子を作ったんだけど食べてくれないかしら」

カガミ「団長様。シチューをお作りしたので」


団長「ちょ、ちょっと待ってくれ。そんなに食えない」

ナズナ「皆さん。団長さまが困ってますよ」

団長「そ、そうだ」

ナズナ「ですから当番制にしましょう」

団長「おいっ!」

ナイトフロックス「あらあら。私も負けられませんね」

アロエ「料理なら任せてよ」

スイレン「んふっ。お料理ならお任せください」

ここまで。投下遅いな、自分

団長「お見合いしろと?」 上司「そうだ」

この話を聞いた花騎士

下1~3

こんな駄文ですいません

グラジオラス

セダム

ハートカズラ

いいのよ、>>1のスレなんだし>>1の好きなように書けばいい
少なくとも俺は楽しませてもらってるけどね

グラジオラス、セダム、ハートカズラ、ですね。今日は投下できるかわかりません

団長「い、今何とおっしゃいました?」

上司「だからお見合いをしろと言ったんだ」

団長「きゅ、急に何を言い出すので!?」

上司「むっ、いかん。強制ではないんだがな」

団長「は、はぁ」

上司「この前の討伐で近くの村を救ったのを覚えているかね?」

団長「確かブロッサムヒルの」

上司「そうだ。あそこの娘が君に会いたいと言ってきた」

団長「しかしそれではお見合いには」

上司「そうだ。とある元老院の孫娘でな・・・元老院も会わせてあげたいと言ってるのだ」

団長「なるほど」

上司「強制ではないと言ったが立場的には会うだけでもした方がいいと思うぞ」

団長「・・・わかりました」

上司「うむ。では私はこれで失礼するよ」

団長「はっ」

ガチャ

上司「んっ?」

?「」 サッ

上司「・・・ふむ」

スタスタ


ヒョコ

グラジオラス「ま、マスターがお見合い」

ハートカズラ「やっほー」

グラジオラス「ひゃあっ!?」

団長「い、今何とおっしゃいました?」

上司「だからお見合いをしろと言ったんだ」

団長「きゅ、急に何を言い出すので!?」

上司「むっ、いかん。強制ではないんだがな」

団長「は、はぁ」

上司「この前の討伐で近くの村を救ったのを覚えているかね?」

団長「確かブロッサムヒルの」

上司「そうだ。あそこの娘が君に会いたいと言ってきた」

団長「しかしそれではお見合いには」

上司「そうだ。とある元老院の孫娘でな・・・元老院も会わせてあげたいと言ってるのだ」

団長「なるほど」

上司「強制ではないと言ったが立場的には会うだけでもした方がいいと思うぞ」

団長「・・・わかりました」

上司「うむ。では私はこれで失礼するよ」

団長「はっ」

ガチャ

上司「んっ?」

?「」 サッ

上司「・・・ふむ」

スタスタ


ヒョコ

グラジオラス「ま、マスターがお見合い」

ハートカズラ「やっほー」

グラジオラス「ひゃあっ!?」

間違えて連投しました。すいません

ハートカズラ「あっ、ごめんごめん」

グラジオラス「は、ハートカズラ!」

セダム「な、何か慌ててましたがどうしたんですか?」 ヌゥ

グラジオラス「セダムもいたのか!?」

セダム「・・・ふふ、ふふふ。ハートカズラ殿と一緒にいたのに気づかれないなんて私は」 ズーン

グラジオラス「す、すまん。そんなに気を落とさないでくれ」

ハートカズラ「それでどうしたの?何かあったの?お姉さんに相談してみ」

グラジオラス「い、いえ。その」

ハートカズラ「んっ?」

グラジオラス「そ、その。さっきマスターが上司と話をしてたんだが」

セダム「団長殿が?」

ハートカズラ「団長さんに何かあったの?」

グラジオラス「・・・マスターがお見合いするそうなのです」

セダム「・・・えっ?」

ハートカズラ「ちょっ!?それマジなの?」

グラジオラス「は、はい」

セダム「だ、団長殿がお見合い・・・あは、あははは」

ハートカズラ「い、一体何で団長さんにそんな話が?」

グラジオラス「それは・・・」


ハートカズラ「なるほどね。それは断るの難しいわ」

セダム「げ、元老院の孫娘が」

グラジオラス「・・・」

ハートカズラ「2人はどう思ってるわけ?」

セダム「何がですか?」

グラジオラス「マスターの事ですか?」

ハートカズラ「そうよ。あたしは団長さんにお見合いしてほしくないかな。団長さんの事が好きな花騎士の皆とハーレム婚したいし」

セダム「わ、私も嫌ですけどこれは団長殿の決めることですので」

グラジオラス「わ、私は・・・」

ハートカズラ「難しく考えなくていいのよ。恋する気持ちを抑えるなんて間違ってるんだから」

グラジオラス「・・・私もマスターにお見合いしてほしくありません」

ハートカズラ「だと思ったわ。よーし、執務室に乗り込もうか」

セダム「で、ですが・・・いいのでしょうか?」

ハートカズラ「いいのよー。あたしも貴女達も団長さんが好きなんだから。ちょっとはわがままを言いましょう」

グラジオラス「はい」


コンコン

団長「どうぞ」

ハートカズラ「お疲れ、団長さん」

セダム「お、お疲れ様です」

グラジオラス「失礼します」

団長「どうしたんだ?」

ハートカズラ「団長さん。お見合いするの?」

団長「・・・何で知ってるんだ?」

ハートカズラ「あはは、それはねー」

グラジオラス「申し訳ございません!話を盗み聞きしてました!」

団長「・・・」

ハートカズラ「団長さん。あんまり怒らないであげてね」

団長「まあ、聞かれて困ることじゃないからいいけど。で、お見合いの事か」

ハートカズラ「そう。団長さん、出来ればお見合いはしないでほしいな」

セダム「そ、そうです。この話が広まれば他の花騎士のメンタルに関わると思います。で、ですから」

グラジオラス「失礼を承知でお願いします。マスターも断りづらいと思いますが」 ペコッ

団長「それは・・・けどな」

ハートカズラ「お見合いするくらいならここの花騎士の誰かと付き合って断ればいいでしょ」

団長「そんな無茶な」

ハートカズラ「無茶じゃないでしょ。あたしは団長さんの事本当に好きよ。それこそ結婚したいわ」

団長「・・・おいっ。そんな事を恥ずかしもなく」

ハートカズラ「恥ずかしがっても意味ないでしょ。この気持は本物だし。マジで」

セダム「わ、私も団長殿の事をお、お慕いしてます///こ、こんな私ですが本気です!」

団長「・・・うっ///」

ハートカズラ「団長さん!あたしの時は顔赤くしないのに酷いんじゃない!」

団長「いや。ハートカズラは初対面で好きとか結婚を前提にお付き合いとか、言ってきたし」

ハートカズラ「うっ。やっぱり初対面でいきなりはマズかったかー。失敗だわ」

グラジオラス「わ、私もマスターの事が・・・すす、好きです///」

団長「えっ?」

グラジオラス「私は女性らしくありませんし所詮戦うことしか出来ない剣です。で、ですがマスターを思う気持ちは誰にも負けません!///」

団長「おっ、おう///」

グラジオラス「///」

ハートカズラ「で、団長さん。こんなに可愛い子達がこんなに好きってアプローチしてるんだから無碍にはできないっしょ」

団長「そ、それはそうだが」

ハートカズラ「あたしやこの2人以外にも団長さんの事好きってオーラ出してるよ。知ってるでしょ?」

団長「・・・」

ハートカズラ「だから卑怯かもしれないけどわかってほしいしね」

団長「・・・わかった」 ハァ

セダム「だ、団長殿?」

団長「お見合いの話はちゃんと断るよ。ちゃんと誠意を持って説明したら相手方もわかってくれるだろうし」

グラジオラス「い、いいのですか?」

団長「ここまで言われたら少しは考えないといけないのはわかる」

ハートカズラ「本当に?」

団長「まだハーレムとかわからんが真剣に花騎士達の・・・その、好意は考えておく///」 プイッ

ハートカズラ「よっしゃ♪これからが本番っしょ」

セダム「だ、団長殿が真剣に・・・クフ、クフフ♪」

グラジオラス「マスター」

団長「ただし時間はかかると思うからな!」

ハートカズラ「いいよー。でもガンガン行くから覚悟しておくようにねぇ」

団長「あっ、ああ」

ナズナ「そして団長さまはお見合いの話を断りました。相手方の方も納得したらしいんですが」


ザワザワ

ハス「団長。今日暇ならば私とで、デートしないか///」

ヒツジグサ「団長様。わたくしとデートを!///」

エノテラ「団長。エノテラと温泉に行きましょう。混浴です。そして既成事実を」

団長「あ、あはは。最近忙しいから無理だな」

ギャアギャア

ハートカズラ「いやー。皆、グイグイ行ってるねぇ♪」

ナズナ「そ、そうですね」

団長「お、おいっ。ハートカズラ、何を言ったんだ!?」

ハートカズラ「あたしは団長さんがちゃんと花騎士の好意を考えてるって言っただけだよぉ」

団長「よ、余計なことを」

ハートカズラ「やっぱり恋はこうじゃないとね。乙女は強いっしょ♪」

団長「ぐっ///」

ハートカズラ「じゃああたしも。団長さーん♪」

ナズナ「だ、団長さま。私も///」

団長「頼む。少しは落ち着いてくれ!」


時間かけてこれとか・・・ >>28 >>29 >>30 いかがだったでしょうか?

次 団長「赤ん坊の面倒を見ることに」

手伝う花騎士

下1~3 


サンカクサボテン

乙です

ホワイトチューリップ

おつ
俺は良かったと思うよ

安価はアイビーで

サンカクサボテン、ホワイトチューリップ、アイビー、ですね。今日の夜投下出来たらします

団長「・・・」

赤ちゃん「・・・zzz」 スー

団長「ふぅ。しかしこれからどうするか」

コンコン

団長「どうぞ」

サンカクサボテン「団長、失礼するぞ・・・へっ?」

団長「待て。言いたいことはわかる。話を聞け」

サンカクサボテン「わ、わかった」

団長「実はこの子を数日間預かることになったんだ」

サンカクサボテン「それは何故?」

団長「実はこの近くの孤児院建て直しをする事になったらしくてな。それまで預かってほしいと広告があったんだ」

サンカクサボテン「それはまた。面倒じゃないかい?」

団長「そんな事言えないだろ。大変そうだから、各騎士団で預かることにな」

サンカクサボテン「お前さんも難儀だねぇ」

赤ちゃん「・・・あぅ」 パチッ

団長「あっ。目が覚めたか」

赤ちゃん「あぅ・・・だぁ」

団長「よしよし。煩かったか?」

赤ちゃん「うぇ・・・うぅ」

団長「やばっ。お腹空いてるのか?」

赤ちゃん「うぇえええええん!」

サンカクサボテン「す、すぐにミルクを作ってくるわ」

団長「頼む」

赤ちゃん「・・・」 チューチュー

サンカクサボテン「ほらほら。たくさん飲みなさい」

団長「・・・」 ジー

サンカクサボテン「な、何でこっち見るの?」

団長「いや、意外だなと。赤ん坊の面倒みるの得意なのか?」

サンカクサボテン「まあ。ススキとかの面倒見てたからねぇ」

団長「あっ。なるほどな」

サンカクサボテン「お前さんこそ落ち着いてるじゃないかい?」

団長「まあ、二度目だしな」

サンカクサボテン「二度目?」

団長「ああ。前にも赤ん坊を預かった事があってな。あの時はナイトフロックスに世話になった」

サンカクサボテン「・・・」

団長「ふふっ。あの時はお互いに夫婦の様な会話してたなぁ」

サンカクサボテン「・・・ふーん」

団長「どうした?」

サンカクサボテン「別になんでもないよ」

赤ちゃん「・・・あぅ」

サンカクサボテン「もう飲んだのかい。よしよし」 トントン

赤ちゃん「けぷっ」

赤ちゃん「・・・うぁ」 ジー

団長「おっ。俺に用か?」 ヒョイ

赤ちゃん「あぅ・・・きゃう」

団長「ほーれ。たかいたかーい♪」

赤ちゃん「きゃう♪」

サンカクサボテン「ふふっ。団長はいいパパになれるね」

団長「そうか」

赤ちゃん「だー」 ペタペタ

団長「おう?どうしたんだ?」 ナデナデ

赤ちゃん「うー」


コンコン

団長「おっと、どうぞ」

ガチャ

ホワイトチューリップ「し、失礼します」

アイビー「くくく。今与えられし試練から帰還した」

団長「おっ。お疲れ」

サンカクサボテン「大丈夫だった?」

赤ちゃん「あ~?」

アイビー「・・・へ?」

ホワイトチューリップ「・・・えっ?」

団長「?」

サンカクサボテン「どうしたの?早く報告しなさい」

アイビー「だだだ、団長さん」 プルプル

ホワイトチューリップ「あ、あなた様」

団長「2人とも様子が変だぞ」

アイビー「だ、団長さん。結婚してたの!?」

ホワイトチューリップ「そ、そんなー」 ズーン

アイビー「団長さん、説明して!誰?誰と出来た赤ちゃんなの!?答えなさい!」

ホワイトチューリップ「そ、そうです。一体誰がお相手・・・ま、まさか」 プルプル

アイビー「そ、そんな超越者である私以外と。団長さんのバカー!」 ビリビリ

団長「おいっ。大声を」

赤ちゃん「うぇ・・・う~」 じわぁ

団長「あっ」

赤ちゃん「うわぁああああああああん!」

団長「よしよし。いい子だ」 ポンポン

赤ちゃん「・・・すー」

サンカクサボテン「全く突然大声出したらダメでしょ」

アイビー「ご、ごめんなさい」

ホワイトチューリップ「こ、孤児院から頼まれたんですね」

団長「そうだ。建て直しが終わるまで預かると時間がかかるから。別の孤児院に預けるのが決まる数日間な」

ホワイトチューリップ「すいません。誤解を」

団長「あー。それはしょうがない」

アイビー「そうよ。サンカクサボテンさんと団長さんの赤ちゃんと思ったわ」

サンカクサボテン「なっ!?///そんなわけないでしょ!///」

アイビー「でも可愛いわね。私も抱っこしていい?」

団長「いいぞ」 スッ

アイビー「じゃ、じゃあ失礼するわ」 ヒョイ

赤ちゃん「・・・むー」 スヤスヤ

アイビー「ふふふ。新たなる命よ。守護者である超越者アイビーが守るわ。安心して眠るがいい」

赤ちゃん「・・・zzz」

アイビー「あぁ・・・可愛すぎるわ」

ホワイトチューリップ「あ、あの。私も」

アイビー「わかったわ」 スッ

ヒョイ

ホワイトチューリップ「はぅ。可愛いですね」

赤ちゃん「んゅ・・・」

団長「さて。悪いが暫く面倒を見てくれ。今のうちに報告書を書くから」

サンカクサボテン「うむ。任せて」

アイビー「ふふん。守護者に任せなさい」

ホワイトチューリップ「はいっ」 

アイビー「でも本当に驚いたわ。最初は、その」 チラッ

サンカクサボテン「うっ。で、でも普通に考えたらおかしいって思うでしょ」

アイビー「うぅ。それを言われたら」

ホワイトチューリップ「でも本当に夫婦に見えましたよ」

サンカクサボテン「あ、あんまり言わないで///」

アイビー「でも超越者であり守護者でもある私もいずれは///」 チラッ

ホワイトチューリップ「わ、私も///」 チラ



団長「・・・」 カリカリ


赤ちゃん「・・・」 パチッ

アイビー「むっ。新たなる生命よ。起きたのか」

ホワイトチューリップ「う、煩かったですかね?」

赤ちゃん「うぇ・・・うぅ」 グスッ

アイビー「あ、あれ?お腹空いたの?」

ホワイトチューリップ「で、でしたらミルクを」

サンカクサボテン「待って。さっきミルクを飲んだから」

赤ちゃん「うぅ・・・うぁ」

サンカクサボテン「おしめを持ってこないと」

ホワイトチューリップ「な、なるほど」

アイビー「よしよし。少し待ってね」


サンカクサボテン「これで」 テキパキ

サンカクサボテン「ふぅ。これでいいよ」


赤ちゃん「あぅ♪」

ホワイトチューリップ「じょ、上手ですね」

アイビー「こ、今度教えて」

サンカクサボテン「いいよ」

それからも

アイビー「よしよし。たくさん飲んで大きくなるのよ♪」

ホワイトチューリップ「お、お湯の温度はこれくらいでいいですかね?」

サンカクサボテン「もう少しぬるくして」


アイビー「きゃー!?おしっこ漏らしたわ!」

サンカクサボテン「雑巾とおしめを用意して」

ホワイトチューリップ「は、はいっ」


アイビー「こ、ここをこうして」

サンカクサボテン「そう。それでいいわ」

赤ちゃん「あぅ♪」

ホワイトチューリップ「綺麗になりましたねー♪」

ガチャ

団長「すまん。今戻った」

アイビー「お帰りなさい」

ホワイトチューリップ「あなた様。お着替えを」

団長「そうだな」

サンカクサボテン「この後、ピクニックでも行きましょう」


ナズナ「・・・」

ナズナ(家族にしか見えません)



そして

「すいません。助かりました」

赤ちゃん「だー♪」

アイビー「うぅ。今度会いに行くから」

ホワイトチューリップ「それまで元気にしててくださいね」

サンカクサボテン「また何かあったら手伝うから」

団長「元気に育つんだぞ」

赤ちゃん「うぁ」 ナデナデ

「では」 ペコッ

アイビー「い、行っちゃったわ」

ホワイトチューリップ「寂しいですね」

サンカクサボテン「しょうがないわ」

アイビー「あんな子が増えないようにこれからも頑張るわよ」

ホワイトチューリップ「そうですね」

団長「だな」

サンカクサボテン「うむ」


アイビー「でも今度は自分の子を抱きたいわね///」 チラ

ホワイトチューリップ「そ、そうですね。いつかは///」

サンカクサボテン「た、確かに///」


団長「あ、あはは。そうだな」


「あ、あのー」

団長「はい?」

「す、すいませんが受け入れる孤児院が見つかるまでこの子を」

「あぅ」

団長「えっ?」


その後

カトレア「ちょ、ちょっと・・・な、泣かないでよ」


赤ちゃん「うぇ」

スノードロップ「ちょっと貸して」

スイレン「ミルクを持ってきました」

ザクロ「はーい。ご飯だよー」

カランコエ「やっぱり赤ちゃんは可愛いね♪私もほしいなぁ」 チラッ

団長「・・・」

今日はここまで。一つ一つが短すぎますかね?

次 カランコエ「子作りしたいなぁ」 「「「!?」」」

この話を聞いた花騎士

下1~3

どこまで書けるかわかりませんが出来る限り埋めます

お題考えるのキツイ

ラベンダー

リュウゼツラン

ヒガンバナ

ラベンダー、リュウゼツラン、ヒガンバナ、ですね。

>>53 ヤンデレ成分弱めになると思いますがいいですか?

>>53投稿したものです

ヤンデレ成分は>>1に任せます

カランコエ「・・・はぁ」

リュウゼツラン「どうしたの?カランコエちゃん?」

ラベンダー「最近上の空ね。辛気臭いわ」

ヒガンバナ「何か考え事なの?」

カランコエ「赤ちゃんほしいなぁ」 ボソッ

ラベンダー「・・・今なんて?」

カランコエ「・・・子作りしたいなぁ」 ハァ

リュウゼツラン「・・・んぐっ!?」

ヒガンバナ「・・・えっ?」

ラベンダー「あ、あんた。何を言ってるのよ!?」

カランコエ「えっ?私、変な事言ったかな?」

ラベンダー「言ってるわよ!」

リュウゼツラン「ごほっ、ごほ」

ヒガンバナ「大丈夫?」 トントン

ラベンダー「急にバカなこと言い出すなんて、病院でも行った方がいいんじゃない」

カランコエ「むぅ。酷いなー」

ヒガンバナ「それにしたって急すぎるわよ。何かあったの?」

リュウゼツラン「そ、そうよ。ましてや・・・こ、子作りなんて///」

カランコエ「えー。でもこの前皆で赤ちゃんのお世話したよね」

リュウゼツラン「あれね。確かに赤ちゃん可愛かったわ」

ヒガンバナ「そうね」

カランコエ「だから母性を刺激されちゃったせいかな。余計に団長さんとの赤ちゃんが欲しくなったやった♪」

ラベンダー「はあ!?あんたが団長さんと?寝言は寝ていいなさい。団長さんは私と一緒になる運命なのよ!」

ヒガンバナ「ラベンダー。それはわからないんじゃないのかしら」

ラベンダー「なんですって!」

ヒガンバナ「あなた、ここに来た頃団長さんの食べ残しとか漁って団長さんにひかれてたじゃない」

ラベンダー「煩い。あれは団長さんと一つになるために必要な事なのよ!他の女にはわからないわ!」

カランコエ「必要な事なの?」

リュウゼツラン「違います」

ヒガンバナ「それに今でも警戒されてるじゃない」

ラベンダー「ふんっ。そんな事ないわ。あれは団長さんの照れ隠しよ」

ヒガンバナ「そう思うなら結構だけど後で痛い目にあっても知らないわよ」

ラベンダー「うぐっ」

カランコエ「でもこの前の赤ちゃん、本当に可愛かったし。団長さんも面倒見がよかったよね」

リュウゼツラン「そうね。団長様は絶対にいいお父さんになれるわ。幸せな家庭・・・憧れるわ」

ヒガンバナ「幸せな家庭、ね。確かに憧れるのもわかるわ」

ラベンダー「まさか・・・でも団長さんに限って。やっぱり他の女が邪魔・・・ふふ、うふふ」

ヒガンバナ「聞こえてるわよ」 ゴンッ

ラベンダー「いたっ!?やっぱり変な虫は始末するべきね」

リュウゼツラン「もう。団長様も言ってたけど仲間にそんな事言っちゃダメよ」

ラベンダー「煩いわよ!私と団長さんの仲を邪魔する邪魔な虫はね、駆除するべきなのよ!」

ヒガンバナ「そんな事したら団長さんが黙ってないわよ。本当に異動、もしくは拘束されるかもね」

ラベンダー「そんな訳ないわ!」

ヒガンバナ「じゃあ駆除したら」

ラベンダー「・・・うっ」



>>58 誤字

カランコエ「だから母性を刺激されちゃったせいかな。余計に団長さんとの赤ちゃんが欲しくなったやった♪」

正しくは カランコエ「だから母性を刺激されちゃったせいかな。余計に団長さんとの赤ちゃんが欲しくなっちゃった♪」

です

ラベンダー「・・・ぐぅ」 ワナワナ

リュウゼツラン「2人ともやめなさい。団長様を呼んでくるわよ」

ヒガンバナ「はあ。冗談よ」

ラベンダー「わかったわよ」

カランコエ「はぁ。でもあの赤ちゃん可愛かったなぁ」

リュウゼツラン「そうね。でもお母さんってあんなに大変なのよね」

ヒガンバナ「そうね。あやしたりご飯あげたりおしめ換えたり」

ラベンダー「でも団長さんが色々と手伝ってくれて助かったわ。これで将来は大丈夫ね・・・ふふ、ふふふ」

リュウゼツラン「はぁ。想像したら私も赤ちゃん、ほしくなってきたわ」

ラベンダー「くぅ。やっぱり余計な虫を」

カランコエ「よーし。今から団長さんに頼んでみよ」

ヒガンバナ「ちょ、ちょっと。何を言い出すのよ!?」

カランコエ「だって我慢できないし。村なら普通だもん」

ラベンダー「あんたの住んでた辺境な村と一緒にしないでよ」

カランコエ「じゃ。行ってきまーす」 ダッ

ヒガンバナ「あっ。待ちなさい」

ラベンダー「行かせるわけないでしょ!」7

リュウゼツラン「ま、待ちなさい」


団長「~♪」 カリカリ

バンッ

カランコエ「団長さん。子作りしよ!」

団長「ぶふぉ!?急に来て何を言い出すんだ!?」

カランコエ「だって、赤ちゃんのお世話したら我慢できなくなったから」

団長「そういう問題じゃないだろ!」

ラベンダー「ま、待ちなさい。はぁ、はぁ・・・だ、団長さん。私と愛を深めましょう。そしてこの邪魔な虫たちに」ゼーハー

ヒガンバナ「はぁ。団長さん、悪いわね」

リュウゼツラン「団長様!ごめんなさい」

ズルズル

ラベンダー「ちょっと、邪魔しないでよ」

カランコエ「えー。私もなの?」

ヒガンバナ「黙りなさい」

リュウゼツラン「破廉恥よ」


団長「な、何だったんだ?」

バタン


リュウゼツラン「全く。団長様を困らせちゃダメよ」

ヒガンバナ「常識を考えなさい」

ラベンダー「ちっ」

カランコエ「うぅ。やっぱり都会は難しいなぁ」

ヒガンバナ「あのねぇ」

カランコエ「むぅ。ねえ、都会の人って日中は子作りしないの?」

リュウゼツラン「えっ?そ、それは知らないわ///」

ヒガンバナ「そんなの知るわけないじゃない」

カランコエ「ここまで文明が違うなんて。じゃあ夜ならいいよね♪」

ラベンダー「ダメに決まってるでしょ!団長さんは私と子作りするのよ!」

ヒガンバナ「それも決まってないでしょ」

リュウゼツラン「こうなったらカランコエちゃんに徹底的に教え込みましょう」

ヒガンバナ「そうね。そうしないと団長さんが大変よ」

ラベンダー「そうね。この牝に都会の常識を教えてあげるわ」

カランコエ「あ、あはは。お手やらわかにお願いするね」



ここまで。うーん、長く書けない

次のお題が決まらないのでお待ちを

おつ

団長「温泉に行きたいなぁ」

この話を聞いた花騎士 下1~3

こんなニッチなSSの安価に付き合ってくれてありがとうございます

ルドベキア

シャムサクラランで

ホーリー

ルドベキア、シャムサクララン、ホーリー、ですね

一ヶ月も花騎士ログイン出来てねえ。プレイしたい

今日の夜に投下予定です

備えよう

団長「温泉に行きたいなぁ」

ホーリー「急にどうしたの?」

団長「いや。最近は討伐や会議に遠征。少し疲れた。だから温泉に行きたいと思ってだけだ」

ルドベキア「温泉かぁ。温まってリラックス出来ていいよね」

団長「でも皆も忙しいし少し落ち着いたら行くかな」

シャムサクララン「団長一人で、行くの?」

団長「そうだなー。のんびりとしたいし一人で行くかな」

ルドベキア「えー。みんなで行こうよー」

ホーリー「そうよ。それとも私達に労いはないの?」

団長「人数を考えろよ。無理だろ」

ホーリー「うっ。それはそうだけど」

シャムサクララン「だったら私と、行こ」

団長「いや、出来れば一人で」

シャムサクララン「団長が望むなら、混浴でもいいよ」

団長「ぶっ!?///」

ルドベキア「こ、混浴って///」

ホーリー「・・・団長のスケベ」

団長「ち、違う!俺はそんなの望んでないっ!」

シャムサクララン「そうなの?前に見た雑誌で、男の人は、嬉しいって感想が」

団長「た、確かに嬉しいかもしれんが///」

ホーリー「団長?」 ジトー

団長「と、兎に角。まだ何時行くのかわからないから、この話は終わり!」





その後

ホーリー「・・・むぅ」

ホーリー(やっぱり団長も混浴とかしてみたいのかなー?)

ポインセチア「ホーリーちゃん。どうしたの?」

ホーリー「ねえ。もしさ、団長から温泉に誘われたらどうする?」

ポインセチア「団長から?一緒に行くよ」

ホーリー「もし混浴の温泉だったら?」

ポインセチア「こ、混浴っ!?///うぅ・・・は、恥ずかしいけど団長なら別にいいかな。えへへ///」

ホーリー「そうかー。あぁあああああ!」 ガシガシ

ポインセチア「ほ、ホーリーちゃん?」

ホーリー(は、恥ずかしいけど団長には恩があるし・・・わ、私もスタイルは多分いいし。も、もし混浴でそんな空気になったら///)

ホーリー「ど、どうしたらいいのよ///」

ポインセチア「だ、大丈夫?」

ホーリー「だ、大丈夫よ。変な質問に答えてくれてありがとう」

ポインセチア「えへへ。ホーリーちゃんの為だもん」

ルドベキア「ねえ。アキ姉」

アキレア「どうしたんだ、ルドベキア?」

ルドベキア「温泉って好き?」

アキレア「温泉?ああ、好きだぜ」

ルドベキア「そうなんだ。じゃあ団長から誘われたらどうする?」

アキレア「団長から?」

ルドベキア「しかも混浴のお風呂だよ」

アキレア「はっ?・・・ここ、混浴!?///」

ルドベキア「うん」

アキレア「な、何言ってんだ。俺と団長が一緒に風呂に・・・は、恥ずかしいけどよ。裸の付き合いも大事かもしれないしな///」

ルドベキア「や、やっぱりそうかな。う、うーん」

アキレア「もしかして、そのよ。誘われたのか?」

ルドベキア「う、ううん。誘われてはないよ」

アキレア「じゃあ何で急にそんな事言うんだよ?」

ルドベキア「ちょ、ちょっとね」

アキレア「変なやつ」

ルドベキア(裸の付き合いかー。でも私の体って。で、でも団長も男だし///)

ルドベキア「うわぁ。どうしよう、ちくわ///」

ちくわ「わんっ?」

シャムサクララン「団長と、温泉」

ナズナ「しゃ、シャムサクラランさん。急に何ですか?」

シャムサクララン「うん。団長が温泉に行きたいって、言ってた」

ナズナ「そうなんですか。団長さまは最近忙しいですからのんびりしたいんですかね」

シャムサクララン「ねえ」

ナズナ「何ですか?」

シャムサクララン「ナズナは団長と一緒に、温泉に入れたら幸せ?」

ナズナ「私が団長さまと一緒に?・・・はうっ///」

シャムサクララン「私は団長と一緒に入ってみたいけど、ナズナはどうなの?」

ナズナ「わわわ、私と団長さまが一緒に///だ、団長さまも男の方ですから興味あるのはわかりますが・・・そ、その、順序は守ってもらわないと///」 グルグル

シャムサクララン「?」

ナズナ「な、何でもないです!///」

シャムサクララン「一緒には入りたくないの?」

ナズナ「うっ、うぅー。は、恥ずかしいですけど団長さまになら///」

シャムサクララン「私も、一緒に入りたい」

ナズナ「そ、そうなんですか。恥ずかしくないんですか?」

シャムサクララン「団長になら裸見られても、いいし」

ナズナ「///」

シャムサクララン「でも、団長を独り占めしたら、他の花騎士が幸せになれない」

ナズナ「・・・」

シャムサクララン「だからナズナにお願いがある」

ナズナ「はい?」

数日後

団長(最近花騎士達の視線がおかしい。顔を赤らめて逃げたり、何かその、熱っぽい視線まで感じる)

ナズナ「・・・」

団長「ナズナ」

ナズナ「な、何ですか?」

団長「最近皆の様子がおかしいと思うんだが気のせいかな?」

ナズナ「そ、そうですかね?」

団長「しかし騎士団全員に一日だけとはいえ休みを貰えるなんて、これで休みの日はゆっくり温泉に行けそうだな」

ナズナ「そそ、そうですね///」

団長「はぁ。一日害虫の事を忘れてのんびりしよう」

ナズナ「///」


そして

団長「・・・zzz」

ガチャ

シャムサクララン「団長、起きて」 ユサユサ

団長「・・・んぅ?あぁ?」 モゾモゾ

ムク

シャムサクララン「皆、待ってる。移動しないと」

団長「?・・・移動?」

シャムサクララン「うん」

団長「何だよ?今日は休み」

シャムサクララン「早く着替えて」

団長「本当に何なんだ?」

団長「・・・どうした?」

シャムサクララン「皆で温泉に行く」

団長「・・・皆で?」

ガチャ

ホーリー「お、遅いよ。団長///」

ルドベキア「ま、待ってたんだよ///」

ナズナ「さ、さあ。皆さん、行きましょう///」

シャムサクララン「団長、行こう」

団長「み、皆で温泉に行くのか?」

カトレア「当然でしょ///」

マンリョウ「この日を待ってました///は、恥ずかしいです///」

アネモネ「きょ、今日はよろしくね///」

エキナセア「よ、よろしく頼むぞ。団長///」

ナイトフロックス「///」

ハス「は、早く移動するぞ///」

団長「?」


ベルガモットバレー

女将「お待ちしておりました。本旅館の特大温泉を心ゆくまでお楽しみください」

団長「こ、こんな大団体で来てすいません」

女将「いえいえ。今日はゆっくりして体の疲れをおとりください」

団長「ありがとうございます」 ペコッ

団長「じゃあ早速温泉に入るから後でな」

ナズナ「は、はいっ///」

カポーン

団長「しかし本当に大きいな。花騎士達全員入れるんじゃ」

団長「こんな温泉を独り占めなんて贅沢だ。今日は思いっきりゆっくりするぞ」




ナズナ「だ、団長さまを見つけました///」

ホーリー「ほ、本当に入るんだね///」

ルドベキア「き、緊張してきた///」

スズラン「ふふふ。このチャンスは逃さないわ」

ハナショウブ「たっぷりと奉仕してあげないといけませんね♪」

シャムサクララン「タオル、巻かないとダメ?」 スッポンポン

ヒツジグサ「ダメです!///」



ギャアギャア

団長「何か騒がしいな・・・あれ、何であそこにも出入り口が?ま、まさか」

ガラッ!

シャムサクララン「団長。湯加減はどう?」

ホーリー「ま、待たせたわね///」

ルドベキア「せ、背中流そうか?///」

アキレア「よ、よう///」

ポインセチア「うぅ///お邪魔します///」

花騎士達「///」

ばいーん ぼいーん すとーん


団長「ぶふぉ!?///」 ブシャ

ナズナ「だ、団長さま!?鼻血が!」

団長「こ、ここは・・・混浴///ぐふっ」 バタン

ナズナ「だ、団長さま!?」


結局休めなかった



二時間も時間がかかりすいません

今日はここまで退院がまだ出来ない(泣)

次 団長「花嫁衣装の撮影ですか?」 

カメラある世界とは思えませんが気にしないでいただけたら

この話を聞いた花騎士

下1~3

ローダンセ

カウスリップ

おつおつ
安価はアネモネで

ローダンセ、カウスリップ、アネモネですね

しかし人気投票のキャラが安価されると思ったが色々なキャラ出て今更ながら意外です

・・・こんな投稿に時間がかかるSSの安価に付き合っていただきすいません

出来る限り頑張って書きますがこれからもよろしくです

乙乙

今日、明日は投下出来ません

なのでもう一個、お題を

ナズナ「団長さまは胸が大きい人が好きなんですか?///」 団長「ぶっ!?///」

この話を聞いてしまった花騎士

下1~3



ノヴァーリス

フェンネル

クロユリ

ノヴァーリス、フェンネル、クロユリですね

お待ちを

時間できたので投下します

ナズナ「団長さまは胸が大きい人が好きなんですか?///」

団長「ぶふぉ!?」 ブー

団長「きゅ、急に何を言い出すんだ!?」 フキフキ

ナズナ「うぅ///で、でもこの前ご友人さん達と飲みに行った時」

団長「あの時・・・居たのか?」

ナズナ「はい」

団長「あー。なるほどな」




団長室前

フェンネル「・・・な、なんですって」 ワナワナ

ノヴァーリス「まあ///団長さんとナズナさんはなんてお話を///」

クロユリ「ふ、不埒な奴だ///」


フェンネル「くぅ。巨乳なんて、巨乳なんて」

ノヴァーリス「落ち着きましょう」 ぽよん

フェンネル「きぃいいいいいい!」

ノヴァーリス「ご、ご乱心ですわ」

クロユリ「ふん。報告は後でしておくか。バカバカしい」

スタスタ

フェンネル「こ、こうなったら」

ダッ

ノヴァーリス「あっ。行ってしまわれましたわ。でも団長さんが///」

タタタ

団長「あれはな。友人と今度釣りに行く話をしててな。他の奴が酔って話に割り込んできて」

ナズナ「じゃ、じゃあ大きいほうが良いっていうのは?」

団長「今度釣る獲物の話だ」

ナズナ「す、すいません」

団長「はあ。この話、他の花騎士にしてないよな?」

ナズナ「してませんよ」

団長「ならいい。正直話してたら地獄しか見えんぞ」

ナズナ「そ、そうですね。以後気をつけます」

団長「そうしてくれ」

団長「しかしフェンネル達はまだ戻らないのか」

ナズナ「少し遅いですね」

団長「まさか何か想定外の事が」

ナズナ「だったら・・・」

団長「他の花騎士にも害虫が出現した場所に」

ナズナ「了解です」

ナズナ「えーっと・・・あれ?」


フェンネル「・・・」 ブツブツ

ナズナ「フェンネルさん」

フェンネル「・・・ナズナ。何か用なの?」

ナズナ「戻ってたんですね」

フェンネル「ええ」

ナズナ「団長さまが心配してましたよ。早く報告を」 たぷん

フェンネル「ふんっ。何よ何よ・・・これ見よがしに」

ナズナ「な、何か?」

フェンネル「別に。後で報告するから待ってて」

ナズナ「は、はい」

スタスタ

フェンネル「バストアップ体操にサプリ、牛乳に他には」 ブツブツ

トリトニア「あれ?どうしたの、フェンネル?」

フェンネル「た、隊長!?」

トリトニア「熱心に何を読んでるのかなー?」 ヒョイ

フェンネル「だ、ダメです」

トリトニア「何々?おっぱいを大きくする・・・あっ、あはは。ごめん」

フェンネル「うぅ///」

トリトニア「うーん。そんなに気にしなくていいんじゃないかな」

フェンネル「いえ。こればかりは負ける訳にはいかないんですっ」

トリトニア「うーん。だったら私が聞いた噂があるけど」

フェンネル「な、何ですか?」

トリトニア「異性に揉んでもらうといいとか。なーんてね・・・あれ?」

フェンネル「つまり団長に・・・は、恥ずかしいけど」 ブツブツ

ノヴァーリス「ふう」

ロイヤルプリンセス「ノヴァーリス様。どうされたのですか?」

ノヴァーリス「いえ。少し考え事をしてただけですわ」

ロイヤルプリンセス「そうなのですか。もし何か私に何か出来ることがあれば言ってください」

ノヴァーリス「では聞きたいのですが殿方と言うのは胸が大きい方がお好きなのでしょうか?わたくしにはよくわからないのです」

ロイヤルプリンセス「・・・えっ?」

ノヴァーリス「急にこのような事を言って悪いのはわかりますが・・・ロイヤルプリンセス?」

ロイヤルプリンセス「そ、その。殿方が女性の胸に視線が行くと言うのは聞いたことがありますが///」

ノヴァーリス「そうなのですか。ですが団長さんは視線が」 ブツブツ

ロイヤルプリンセス「の、ノヴァーリス様?まさか団長さんが」

ノヴァーリス「ああ。あなたを感じるにはわたくしはどうすれば」 ハァ

ロイヤルプリンセス「団長さんも男ですが・・・ですが、胸を///わ、私のは///」 ブツブツ


クロユリ「・・・」 ジー

ゼラニウム「ど、どうしたの。クロユリ?」

クロユリ「い、いや。何でもない」

ゼラニウム「何でもないって。さっきから私の胸見てるけど、いくら同じ女の子でも恥ずかしいわ///」

クロユリ「す、すまん」

ゼラニウム「本当にどうしたの?悩みがあるなら聞くよ」

クロユリ「・・・いや。女の私から見てもお前の胸は凄いなと思っただけだ」

ゼラニウム「あ、あはは///何か恥ずかしいなぁ///でも大きいと大変なんだよ。肩はこるし、ブラも可愛いのないし」

クロユリ「そうか」

ゼラニウム「でも前に皆で海に行った時、団長さんが私の水着姿見て顔赤くしてそっぽ向いた時は意識してくれてるんだって嬉しかったけどね///」

クロユリ「・・・それはよかったな」

ゼラニウム「く、クロユリ。声が怖いよ」

クロユリ「くっ。あいつも男か。やはり女性らしい女が好みなのか」

ゼラニウム「団長さんがどうかしたの?」

クロユリ「あのバカは執務室で変な話をしてたんだぞ。信じられるか!」

ゼラニウム「団長さんも男だもんね。しょうがないと思うけど」

クロユリ「だからと言ってここは騎士団だ。花騎士に聞かれたら大変だとわかるだろ」

ゼラニウム「それはそうだね。でも団長さんも大きいのが・・・そうなんだー♪」

クロユリ「・・・っ!」 イライラ

ゼラニウム「でも団長さんは胸だけで女性を判断しないと思うなー」

クロユリ「なに?」

ゼラニウム「だって私達花騎士の事、皆の事を大事にしてくれるし。ね?」

クロユリ「・・・そうだな。あいつはお人好しのバカだ」 フッ

クロユリ「報告がまだだった。してくる」

ゼラニウム「うんっ」





コンコン

団長「どうぞ」

ガチャ

クロユリ「失礼するぞ」

ノヴァーリス「あら。クロユリさん」

クロユリ「ノヴァーリスもいたのか。団長。害虫の討伐は問題なく終わった」

団長「そうか。怪我人は?」

クロユリ「あの程度で怪我をする花騎士はこの騎士団にはいない」

団長「そうか。だったらよかったが」

ノヴァーリス「団長さんは心配のしすぎですわ。ですがわたくしや他の花騎士の事も大事にしていただきありがとうございます」

団長「いや。大事な仲間だし」

ノヴァーリス「ふふふ。わたくしたちを大事にしてくれる人でよかったと思いますわ。そんな貴方なのだからこそわたくしたちの胸を暖かくしてくださる。嬉しいですわ♪」 ギュ

団長「の、ノヴァーリス?」

ノヴァーリス「団長さんの事を考えますと心が震えますわ。わたくしは///」

クロユリ「んんっ!」

団長「っ!」 バッ

ノヴァーリス「あっ。も、申し訳ないですわ///わたくしったら///」

クロユリ「団長。この後の訓練に付き合え」

団長「えっ?でも」

クロユリ「い・い・な?」 ズイッ

団長「はいっ」

団長「うぅ。体中が痛い」

クロユリ「ふんっ。貴様が未熟なだけだ」

団長「くそっ。精進しないと」


ナズナ「みなさーん。ご飯ですよ!」


団長「飯食うか」

クロユリ「そうだな」


ワイワイ

ナズナ「それでですね」

団長「ふーん」

フェンネル「だ、団長」

団長「どうした、フェンネル?」

フェンネル「あ、あのね」

団長「うん」

フェンネル「・・・わ、私のおっぱいを・・・///」 ボソッ

団長「?」

フェンネル「だ、だから///」

団長「よく聞こえないんだが」

フェンネル「っ!だから私のおっぱいを揉みなさいって言ってるのよ!///」

団長「」 ポロッ

ナズナ「えっ?えぇえええええええ!?///」

クロユリ「お前は何を言ってるんだ!?」

ノヴァーリス「まあ///」

団長「お、お前は何を言ってるんだ!?///」

フェンネル「だ、だって団長は大っきいおっぱいが好きなんでしょ!///」

ざわっ

団長「バカッ!お前は食堂で何を///」


エノテラ「団長。そうなんですか?だったらエノテラのおっぱいもお願いします」

カタバミ「団長も大きいおっぱいが好きだったのかぁ!?」

トリカブト「団長。私はまだ成長期。だから私の揉んで」


ベロペロネ「ふーん。団長くん、お姉さんのおっぱいなんてどうかなー♪」

イベリス「団長さん♪私のは大きくて柔らかいですよ」

カトレア「バカじゃないの///」


団長「ナズナ。まさか」

ナズナ「ち、違います。私は話してません」

フェンネル「何話してるのよ?私だって揉んでもらったら大きくなるわ!そして巨乳の奴らを見返して」

団長「ち、違う!誤解だ!」


フェンネル「いいから揉むのよ!///」

団長「た、頼むから話を聞いてくれぇえええええ!」




ここまでです。ノヴァーリスの口調、難しい

ローダンセ、アネモネ、カウスリップのお題を19時過ぎから投下します。お待ちを

>>99
難しい? コテコテの
貴婦人口調でしょうに(--#)

団長「我が騎士団の特集の撮影ですか?」

「はい。こちらの騎士団はそれは素晴らしい戦果をあげ害虫を討伐しております。華麗で美しく、そんな花騎士達を次に出す特集に是非協力してほしいのです」

団長「と、言ってるがどうだ?」

アネモネ「ちょ、ちょっと恥ずかしいかな。でも私達でどんな特集を組むんですか?」 ←本日の副団長

「こちらの花嫁衣装特集です」

団長「花嫁衣装ですか」

「そうです。花騎士達のウエディングドレス姿を撮影して雑誌に」

団長「なるほど」

「報酬も出しますが、いかがでしょうか?」

団長「こればかりは花騎士達に聞いてみないとわかりませんが」

「そうですか」

アネモネ「ね、ねえ」

団長「んっ?」

アネモネ「この撮影、花嫁だけで撮影するんですか?」

「お望みなら花婿役を用意いたしますが」

アネモネ「・・・花婿///」 チラッ

団長「・・・何で俺を見るんだ」

アネモネ「わかってるでしょ///」

団長「・・・」

「なるほど。でしたら団長さんも撮影を。それなら引き受けてくれますね」

アネモネ「はい」

団長「おいっ」

アネモネ「ダメかな?」

団長「・・・はぁ。わかった」

「では予定日ですが」

バーン! 

>>101 その貴婦人口調が上手く書けてるか不安なんです

よいぞー

>>103
無難にまとめてありますな(^^)

カウスリップ「ちょっと待ったー!」

団長「ノックしろ」

ローダンセ「ご、ごめんなさい」

アネモネ「お客さん来てるんだよ」

カウスリップ「あっ、めんご。って、そうじゃなーい!アタシもその撮影に参加させろー!」

団長「聞いてたのかよ」

ローダンセ「はい」

「ちょうどよかったです。数名程頼みたかったんですよ」

カウスリップ「マジ?だっちょ、アタシも参加するから楽しみにしててよね」

ローダンセ「わ、私もいいですか?」

「構いませんよ」

団長「・・・」

アネモネ「もう諦めたほうがいいと思うよ」

団長「確かに。この話を全員にすると面倒だ」

「ではこちらの3人にお願いしてよろしいですね」

団長「はい。当日はお願いします」 ペコッ

「はい。では私はこれで失礼します」

ガチャ バタン


団長「はあ」

カウスリップ「だっさん。爆乳FKのウエディングドレス見れるんだぞー。もっとテン(ション)アゲていけよー」

ローダンセ「迷惑でしたか?」

団長「そうじゃないが。いいか、この話は絶対に他の花騎士にはするなよ」

アネモネ「う、うん。でも」

カウスリップ「オッケー♪」

ローダンセ「はいっ」

アネモネ「・・・本が出来たらバレると思うんだけどな」 ボソッ

>>105 無難ですいません

当日

「ようこそ。お待ちしておりました」

アネモネ「えっと。今日はよろしくお願いします」

カウスリップ「よろー」

ローダンセ「よろしくお願いします」

団長「お願いします」

「では衣装室へ。ついたらお好きなのをお選びください」

カウスリップ「おー」

アネモネ「あなた。また後でね」


団長「ああ」

「団長さんはこちらへ」

団長「はい」



ザワザワ

団長「結構本格的ですね」

「この日の為に色々と用意させていただきましたので」

団長「ケーキまで」

「プロですから。お飲み物は?」

団長「いただきます」


数十分後

団長「時間かかるなぁ」

「結構な種類を用意しましたので」

ガチャ

カウスリップ「団長!爆乳新婦の到着だよ♪」

アネモネ「お、お待たせ///」

ローダンセ「に、似合ってますかね///」

一読者の意見などいちいち気にしない方がいいよ
>>1の書きたいようにすればいい

団長「・・・」

カウスリップ「あれ?だっさん。もしかしてアタシ達のウエディングドレスに見惚れてた?」←ピンクのドレス

アネモネ「そ、そうなの///」 ←白のドレス

ローダンセ「だ、団長?」 ←水色

団長「あっ、ああ。すまん・・・言葉が出なかった」

カウスリップ「ふふん♪アタシのドレス姿どう?めっちゃ似合ってるしょ?」

団長「・・・そ、そうだな。綺麗だ」 ボソッ

アネモネ「っ!///」

カウスリップ「聞いた聞いた?綺麗だって」

ローダンセ「えへへ///恥ずかしいけど嬉しいです」


「少ししたら撮影します」

団長「はい」

カウスリップ「うわー。ウエディングケーキまであるよ。撮影で使うのかな?」

アネモネ「どんな風に撮影するんだろ」

ローダンセ「き、緊張してきました」


「準備できました。撮影を開始します」

団長「はい」


「では最初は誰から撮影しますか?」

アネモネ「す、少し落ち着かせて」

ローダンセ「私もです」

カウスリップ「じゃあアタシから行くぞー♪」

カウスリップ「ほら。だっさん、早く」

団長「わ、わかった」

「うーん。では隣へ。まずは普通に撮影しますよ」

カシャカシャ

団長「・・・」

カウスリップ「ふふーん♪」 むにゅむにゅ

団長「お、おいっ。少し離れろ」

カウスリップ「えー。だっさん、本当は嬉しいくせに♪」

団長「お前な///」

カウスリップ「うりうり♪爆乳花嫁のおっぱいどうだぁ」

団長「っ///」

団長(た、ただでさえ胸が強調されてるドレスなのに)


「はい。オッケーです。でももう少し何かインパクトが欲しいですね」

カウスリップ「だったらだっさん」

団長「な、なんだ?」

カウスリップ「ハグして♪」

団長「えっ・・・はっ?」

カウスリップ「してくんないとアタシがおっぱいでむぎゅーってしちゃうぞ♪」

団長「わかったからやめてくれ」

ソッ

団長「お願いします」

「はい」

カシャカシャ

団長「・・・///」

カウスリップ「むぅ。だっさん、もっとギューってハグしてくれないと意味ないぞー」

ギュー

団長「お、おいっ」

カウスリップ「むふふ。爆乳花嫁のサービスだぞ♪」

ぎゅむ たぷっ

団長(や、柔らかいのが押し付けられて///)

「はい。オッケーです。お疲れ様でした」

団長「はっ、はい!」 バッ

カウスリップ「あっ。むー、だんちょのヘタレ」

あら~

団長「はぁ」

アネモネ「・・・」 ジー

ローダンセ「・・・団長」 ジトー

団長「な、何だよ?」

アネモネ「・・・いやらしい」 プイッ

ローダンセ「デレデレしすぎです」

団長「うっ」

「次の方」

ローダンセ「よしっ。私が行きます。団長、完璧な撮影にしますよ」

団長「へーい」


「では次の方の撮影は・・・そうですね。何かやってみたい事は?」

ローダンセ「やってみたい事ですか?じゃあケーキカットいいですか?」

「わかりました。こちらを」 スッ

ローダンセ「じゃあ団長。一緒に///」

団長「わ、わかった」

ギュッ

ローダンセ「わー。大きいケーキですね」

団長「そうだな。これ作るのも大変だろ」

ローダンセ「じゃあ切りましょう」

団長「ああ」

ローダンセ「あはは///これって初めての共同作業ですね。照れちゃいます///」

団長「っ。そ、そうだな///」

スッ

カシャカシャ

ローダンセ「私も結婚するならこんな式場でって考えちゃいます///」

団長「そ、そうか」

ローダンセ「むう。わかってて返事してますよね?」

団長「・・・ノーコメントだ」

ローダンセ「絶対に振り向かせてみせますからね」

団長「///」 プイッ

「はい。オッケーです」

団長「はい」

ローダンセ「団長」

団長「なん・・・」

チュッ

団長「っ!?///」

ローダンセ「えへへ///ほっぺですけど予約はしましたから///」

タタタ

団長「・・・」 ボー

カウスリップ「むー。だっさん、今のは何なの!?」

団長「べ、別に///」

カウスリップ「アタシにもキスさせろー!」

団長「やめろ。撮影してる人達もいるんだぞ!」

ローダンセ「///」

アネモネ「・・・」 ムスッ

アネモネ「団長。次は私の番だよ」

団長「ちょ、ちょっと休憩を」

アネモネ「早く」 グイッ

団長「お、おいっ」

「では最後の撮影ですが」

アネモネ「あなた。お願いがあるんだけどいいよね?」

団長「難易度によるが」

アネモネ「簡単だよ。お姫様抱っこしてほしい///」

団長「お、お姫様抱っこ?」

アネモネ「うん///」

団長「まあ、それくらいなら」

アネモネ「じゃあお願い」

団長「行くぞ・・・ほれっ」

アネモネ「っ///」

「じゃあ撮影しますよ」

カシャカシャ

アネモネ「お、重くないかな?」

団長「いや。むしろ軽いが」

アネモネ「う、うん///」

アネモネ「でもさっきのは許せないかな」 ギュウ

団長「俺が悪いのか?」

アネモネ「そうだよ。デレデレしてたでしょ」

団長「2人とも不意打ちだからしょうがないだろ」

アネモネ「じゃあ私がしてもいいよね///」

団長「何を?」

アネモネ「んっ///」

チュッ

カウスリップ ローダンセ「「あー!?」」

「お、オッケーです///」

アネモネ「しちゃったね///」

団長「おおお、お前。く、口に///」

アネモネ「絶対に負けないから///」

団長「っ///勘弁してくれ///」

アネモネ「あなたの事だから無理かな///」

団長「・・・あ~、もう///」 ガリガリ

カウスリップ「団長!何で避けなかったの!?」

団長「いきなりは無理だろ!」

ローダンセ「こ、こうなったら私も///」

団長「借りたドレスの格好で暴れるな!」


「こ、これは凄い雑誌が出来ますね」

「そうだが。キスのシーンはNG」

「ですよね」

ギャアギャア


「ではお疲れ様でした。こちら少ないですが報酬になります」

団長「お疲れ様です」 ゲッソリ

アネモネ「今日はありがとうございました」

ローダンセ「また何かあったら言ってください」

カウスリップ「よーし。打ち上げにお酒飲みに行こ♪そしてだんちょ、話は終わってないぞ」

団長「まじかよ」

ローダンセ「そうですよ。アネモネさんもです」

アネモネ「うぅ。そうだよね」

数週間後

セルリア「だ、団長さん。これはどういう事ですか!?」

アンスリウム「何でこの雑誌に団長さまが出てるのよ!?」

イフェイオン「・・・説明して」 ゴゴゴ

コスモス「団長さんの新郎姿。うへへ」

エノテラ「許しません」

ハス「説明してもらうぞ」


団長「だぁああああ!結局バレるのかよ!」


アネモネ「やっぱりバレるよね」

カウスリップ「まあ発売するもんね」

ローダンセ「団長。頑張って逃げてください」

ポンポン

ローダンセ「?」 クルッ

カトレア「説明してくれるわね?」 ゴゴッ

サボテン「・・・ずるい」

ナンテン「抜け駆けよね」

アネモネ「え、えーっと」

ナズナ「時間はたっぷりありますよ」


コンコン

団長「は、はーい」

ガチャ

「どうもです」

団長「あっ。この間の」

「この度はありがとうございました。おかげで雑誌の売上過去最高記録ですよ」

団長「そ、そうですか」

「それでですね。第二弾をしたいんですが」

団長「・・・え゛っ?」

その後無茶苦茶揉めた

ここまで

次のお題が決まらないのでお待ち下さい

何かお題が思いついたら・・・いえ、何でも

乙乙

団長「昔、姉か妹が欲しかったなぁ」 ナズナ「そうなんですか」

姉、妹になろうとする花騎士

下1~3 姉になるか妹になるかも。出来れば常識的に

例 トリカブト(妹) など

フリージア 妹

ワルナスビ 妹

シュウメイギク 姉

フリージア、ワルナスビが妹でシュウメイギクが姉、ですね

お待ちを

シュウメイギクで姉・・・苦戦中週末までお待ちを

シュウ様が姉……悪くはないけどどっちかと言うと母か義母の方が燃える

団長「ふぅ。今日の討伐も何とか無事に終わったな」

ナズナ「そうですね。帰りましょう」


ザワザワ

「おねえーちゃん、まってよ」

「ほら、はやく」

ナズナ「可愛い子供ですね」

団長「・・・」

ナズナ「団長さま?」

団長「・・・あぁ。何でもない」

ナズナ「?」


騎士団 食堂

団長「・・・」 カチャカチャ

ナズナ「団長さま。食べないんですか?」

団長「えっ?あっ・・・食うよ」 モグモグ

ナズナ「何かあったんですか?もし体の調子が悪いなら」

団長「いや。大丈夫だって。ただ昔の事を思い出しただけだ」

ナズナ「昔?」

団長「ああ。俺が子供の頃のな」

ナズナ「へー。一体どんな事を?」

団長「ああ。さっき見た子供達がいただろ」

ナズナ「はい」

団長「俺は一人っ子だったんだ。友達は姉や妹がいてな。それを羨ましく感じたのを思い出してな」

ナズナ「そうだったんですか」

団長「全く。もう何年前だか。バカなこと言ってないで飯食って遠征組のメンバー考えないとな」 ガタッ


花騎士達「・・・」

数時間後

フリージア「だだ、団長さん!」

団長「どうした?」

フリージア「団長さんは妹とかほしかったんですよね?」

団長「あ~、聞こえてたか。子供の頃な」

フリージア「だ、だったら」

団長「?」

ワルナスビ「くくくっ。ムナールよ聞いたぞ!」

団長「・・・何をだ?」

ワルナスビ「ふふん。妹が欲しかったんだろう?ならば」

フリージア「ふしゅ~。団長さん、私が妹になります!」

ワルナスビ「ちょ、ちょっと!?話を」

団長「フリージアが?」

フリージア「はいっ。私も昔お兄ちゃんが欲しかったんです」

団長「うーん」

ワルナスビ「む、無視しないで!」

団長「してないだろ」

ワルナスビ「くぅ。む、ムナールがどうしても妹が欲しいなら我も」

団長「・・・」

ワルナスビ「黙らないでよ!うぅ・・・あたしも妹になる///」

団長「・・・2人共、本気か?」

フリージア「本気ですっ!」

ワルナスビ「ふふふ。当然だ」

団長「わかった。じゃあ頼む」



フリージア「わきゅぅうううう!嬉しいです」

ワルナスビ「くくくっ。我に任せておけ、ムナール・・・じゃなかった。お、お兄ちゃん///」

フリージア「きゅいーん。お兄ちゃん♪」

団長「しかし」

ワルナスビ「どうしたの?」

団長「いや、素朴な疑問なんだが兄妹って普段何をするんだ?」

フリージア「えっ?うみゅ・・・わからないですっ」

ワルナスビ「そ、そういえばあたしも知らない」

団長「うーん。前途多難だな」

フリージア「んふ~。わからないからお兄ちゃんは妹を甘やかせばいいと思います!」

ワルナスビ「そ、そうだ。ムナ・・・お兄ちゃんは妹の頭を撫でるのだ!」

団長「そうなのか?だったら」 ポフッ

フリージア「わきゅ!?」

ワルナスビ「ひゃわ!?」

団長「よーし、よしよし」 ワシャワシャ

フリージア「わきゅ。くすぐったいです♪」

ワルナスビ「う、うん。これは思ったより恥ずかしい///」

団長「うーん。なんか満たされる気分だ」 ナデナデ

ワルナスビ「うぅ///わ、我は使命を思い出した。さらばだ!///」

ダッ


団長「お、おーい」

フリージア「ふにゅううう。お兄ちゃん、もっと撫でてください♪」

団長「おっ、おう」

団長「・・・」 カリカリ

コンコン

団長「はーい」

ガチャ

フリージア「お兄ちゃん。おやつ持ってきました。休憩しましょう」

団長「そうだな」

フリージア「今日のおやつはケーキですよ」

団長「そうか。じゃあ食べるか」

フリージア「お兄ちゃん。あーん、ですぅ♪」

団長「・・・えっ?」

フリージア「兄妹なら普通ですよ」

団長「そ、そうなのか」

フリージア「はい。なので、あーんです」

団長「あ、あー」

パクッ

団長(こっ恥ずかしいな) モグモグ

フリージア「じゃあ次はお兄ちゃんの番です」

団長「お、俺の?」

フリージア「あ~ん」

団長「はぁ。あーん」

パク

フリージア「うきゅうう。美味しいですっ♪」


団長「ごちそうさま」

フリージア「ごちそうさまです」

団長「仕事に戻るか。えーっと、この資料は」

フリージア「お兄ちゃん、お手伝いします」

団長「頼む」

フリージア「お手伝いが終わったら褒めてくださいね♪」

団長「わかった」

あら~
お兄ちゃん呼びはいいですねぇ!
(お兄ちゃん呼びの花騎士ってアサガオ、オキザリス-団長じゃなくてカタバミをだけど-…あと誰かいたっけ)

団長「よしっ。これで終わりっと」

フリージア「じゃあ」 スッ

団長「?」

フリージア「ぷっく~。褒めてくださいって言ったのに」 プンプン

団長「あっ。そうだったな。ありがとう」 ナデナデ

フリージア「わっきゅぅううう♪嬉しいです」

団長「しかし兄妹とは普段こんな感じなんだな」

フリージア「きっとそうですよ♪」

団長「しかしワルナスビは何処に行ったんだ?」

フリージア「むきゅぅうう。お兄ちゃん、今は私という妹がいるでしょ」

団長「ああ。そうだな」 ワシャワシャ

フリージア「ん~♪もっとお願いします」


団長「さて、そろそろ夕飯か」

フリージア「食堂に行きましょう」


ザワザワ

団長「うーん。混んでるな」

フリージア「そうですね」

団長「しょうがない。適当に開いてる席を探すか」

フリージア「うぅ。お兄ちゃんの隣に座れそうにありません」

団長「しょうがないだろ」

フリージア「わきゅう。残念です」


団長「えーっと、何処に座るか」

ワルナスビ「ムナールよ。ここが開いてるぞ」

団長「おっ。ワルナスビだけか?」

ワルナスビ「我がスクワイアは密偵だ」

団長「何をだよ」

ワルナスビ「そ、それで・・・お兄ちゃん。兄妹でする事を色々と調べたんだけど」

団長「んっ?そんな事を調べてたのか」

ワルナスビ「う、うん。だから後で楽しみにしてて///」

団長「?顔が赤いぞ」

ワルナスビ「うっ。べ、別にどうでもいいでしょ///」

団長「はいはい。今日のデザートはアイスらしいぞ」

ワルナスビ「あ、アイス!・・・はっ!?こ、コーヒーの苦味を深く感じられていい」

団長「無理にブラックで飲まなくても」

ワルナスビ「ふふっ。我に無理なことなど」 ズズッ

ワルナスビ「うぇえ。苦い」

団長「全く。ミルクと砂糖だ」

ワルナスビ「うぅ。こ、こんな」

団長「はあ」 ナデナデ

ワルナスビ「だ、団長!何をするの?///」

団長「お前は世話のかかる妹だ」

ワルナスビ「む、むう。悪かったね///」 プイッ


団長「・・・」 ピラッ

ワルナスビ「お、お兄ちゃん。そろそろお風呂に入ったほうがいいよ」

団長「そうだな」


スタスタ

ワルナスビ「よ、よしっ///」



団長「は~。いい湯だなぁ」

ガラッ

団長「・・・え゛?」

ワルナスビ「おおお、お兄ちゃん。一緒にお風呂入ろう///」

団長「ぶふぉ!?」

ワルナスビ「あ、あたしが背中を///」

団長「いくらなんでもこの歳で一緒に風呂に入る兄妹がいるかぁああああ!///」

ワルナスビ「うぅ。子供が一緒に入ってるって言ってたのに。ま、まさか怪盗である我を欺くとは・・・ふふふっ。許さないもん」 ブツブツ

団長「おーい。そろそろ寝る時間だぞ」

ワルナスビ「うぅ。こうなったら最後の手段。団・・・お兄ちゃん、一緒に寝よう」

団長「お前はまた」 ハァ

ワルナスビ「うっ。き、兄妹なら別におかしくないでしょ///」

団長「だから」

ワルナスビ「お、お兄ちゃんはあたしが嫌い?」

団長「っ!はあ・・・今日だけだぞ」

ワルナスビ「う、うんっ。ならば枕を持ってくる」


団長「さて。電気消すぞ」

ワルナスビ「うんっ」

カチャ

団長「お休み」

ワルナスビ「ム・・・お兄ちゃん」

団長「何だ?」

ワルナスビ「何かこうやって寝ると昔よくおじいちゃんと一緒に寝たの思い出すと思っただけ」

団長「俺はそんなに老けてるか?」

ワルナスビ「ち、違うよ。ただ・・・安心するの」

団長「そうか」

ワルナスビ「あたしもさ。妹とか欲しかったの」

団長「ラークスパーと一緒にいる時のお前はお姉ちゃんみたいだぞ」

ワルナスビ「ラークちゃんはあたしを慕ってくれるいい子だよ。本当に」

団長「それはお前の人望だろ。他にもキツネノボタンも慕ってるじゃないか」

ワルナスビ「あはは。そうだね」

団長「少しは誇れよ」

ワルナスビ「うん。団・・・お兄ちゃんも何時もありがとう///」

団長「どういたしまして」

ワルナスビ「・・・///お休み」

団長「お休み。ワルナスビ」



チュンチュン

団長「・・・う、うーん」 モゾッ

団長「朝か」

ワルナスビ「・・・むにゅ。くくっ、カーパスよ。今回も我の勝ちだ」

団長「どんな夢見てんだ?」

ワルナスビ「ふははは。諸君また会おう。次はもっと凄いお宝をいただく・・・むにゃ」

団長「起きろ」 ユサユサ

ワルナスビ「・・・むにゅ」 パチッ

団長「おはよ」

ワルナスビ「・・・だんちょぅ」

ワルナスビ「・・・!?何でムナールがここに?ももも、もしかして知らないうちに一線を」

団長「落ち着け。昨日一緒に寝てほしいって言ってきただろ」

ワルナスビ「・・・はっ。そ、そうだった。おはよう、お兄ちゃん」

団長「おはよう。皆が起きる前に部屋に戻っておけ」

ワルナスビ「そ、そうだね」



ガヤガヤ

フリージア「わきゅぅうう。お兄ちゃん、おはようございます」

団長「おはよう。朝から元気だな」

フリージア「はいっ」

ワルナスビ「くくくっ。いい朝だな。昨日の夜は素晴らしかった」

フリージア「また何かしたんですか?」

ワルナスビ「し、したと言うか・・・まっ、まあな」

フリージア「?」

ワルナスビ「それよりもムナ・・・お兄ちゃん、一緒にご飯を食べよう」

フリージア「あっ。私もお兄ちゃんと一緒に食べます」

団長「わかった」


アサガオ「うぅ。お兄ちゃんが取られた」

パープルパンジー「・・・団長さんはどうしようもない変態でしたか」

セルリア「だ、団長さんがお兄ちゃん・・・はうっ///」


ミズアオイ「お姉ちゃんなら私が」

トリトニア「ふふん♪お姉ちゃんなら私の出番だねぇ」

シュウメイギク「・・・ふむ」



ここまで。シュウメイギクはもう少しお待ちを

なんて呼ぶのがいいだろ?姉さん、姉貴・・・う、うーん

おつおつ
個人的なイメージだと姉上か御姉様かなぁ

すいませんがこんなお題で書いて欲しいみたいなのありますかね?

色々と自分でも考えてはいるのですが正直キツイので

>>136 姉上に御姉様ですか。そういうのもあるんですね。参考になります

パッと思い付くのは
団長「性格が反転する薬?」クコ「あい」(まんま)

サクランボ「パパ!」クガイソウ「お父さん!」花騎士「」ジー(娘プレイ的な)

こんなのはどうじゃろ
趣味丸出しですまん

>>138

ありがとうございます

日曜か月曜には投下できると思います

申し訳ございません。完全に行き詰まってます。もう少しお待ち下さい

おつ
無理だけはしないでね

別のお題で安価だけとっておきます

サクランボ「パパ」 クガイソウ「お父さん」 ナズナ「お母さんは誰になるんでしょうね?」 花騎士達「!?」

 >>138  参考にしました

母親になろうとする花騎士 下1~2 で

デンドロビウム

タツナミソウ

ブラックバッカラ

デンドロビウムとタツナミソウですね。お待ちを

団長「・・・」 カリカリ

団長「はぁ。やっとで半分終わったか。最近は新種の害虫の報告や対策会議で・・・うーん」 ノビー

コンコン

団長「どうぞ」 カキカキ

シュウメイギク「失礼するぞよ、団長殿」

団長「シュウメイギク。何かあったのか?」

シュウメイギク「ここ数日、そなたは休んでおらぬように見えてな。全く、我らを頼らないとは不甲斐ない」

団長「あはは。花騎士も忙しいからな」

シュウメイギク「団長殿は何でも一人で抱え込もうとする悪い癖がある。何故皆を頼らぬ?」

団長「いや、それは・・・」

シュウメイギク「そなたは甘えると言う事を知らぬ様に見える」

団長「そんな歳でもないしな」

シュウメイギク「そのままでは倒れてしまおうぞ。わらわや他の花騎士達は信用できぬか?」

団長「そんな事はない」

シュウメイギク「ならば頼ってくれぬか?団長殿に何かあってからは遅いのでの」

団長「すまん」

シュウメイギク「・・・も、もしそなたがよければなのだがわらわが姉になってやるゆえ・・・///」

団長「えっ?」

シュウメイギク「す、すまぬ。今のは忘れてほしいぞ///わらわの気の迷いゆえ///」

団長(しゅ、シュウメイギクが姉?)

シュウメイギク「貸すがよい。わらわが手伝う」

団長「・・・」

団長「じゃ、じゃあ頼んでいいか?・・・姉上///」

シュウメイギク「っ!?」

団長「///」

シュウメイギク「ふふっ。そなたはわらわを惑わすのが上手いぞよ///任せるがよい」








団長「はあ。終わったー」 グテー

シュウメイギク「これこれ。行儀が悪いぞよ。疲れておるならわらわが膝をかそう」 ポンポン

団長「え゛?」

シュウメイギク「コリウスやガジュマルに昔はよくしてたゆえ。何、遠慮はいらぬぞ」

団長「いや・・・しかし///」

シュウメイギク「姉の言うことは少しは聞いてたも」

団長「じゃ、じゃあ少しだけ失礼します。姉上///」 ポスッ

シュウメイギク「ふふっ。ゆっくり休んで皆に元気な姿を見せるのも努めゆえ」

団長「・・・そうだな」

シュウメイギク「ふふふ。そなたは本当に優しい弟ぞ」 ナデナデ

団長「///」

団長(は、恥ずかしい///・・・でも)

シュウメイギク「~♪」

団長(落ち着くな。・・・ダメだ、眠い) ウトウト

シュウメイギク「団長殿?」

団長「・・・zzz」

シュウメイギク「わらわはまだ怖いのです。この思いを伝えるのが。わらわも親友の様な鬼となるのかもしれぬ。すまぬ」

団長「・・・zzz」




団長「・・・んぅ?」 パチッ

シュウメイギク「起きたかえ?」

団長「あれ・・・俺は?」

シュウメイギク「疲れて寝てたぞよ」

団長「そうか。俺はシュウメイ・・・姉上の膝をかりて」 ムクッ

シュウメイギク「よく眠れたかの?」

団長「あっ、ああ。体が軽くなった」

シュウメイギク「それはよかったぞ」

団長「うーん。あっ、この報告書届けてくる」

シュウメイギク「その前に」 スッ

団長「しゅ、シュウメイギク?」

シュウメイギク「少しはきちんと服装を整えよ。これでよいぞ」

団長「す、すまん。じゃあすぐ戻るから」

ガチャ バタン

ガチャ

団長「ふう。ただいま」

シュウメイギク「ふむ。よく戻ったぞ」

団長「さて。お茶にするか」

シュウメイギク「そうするかえ。今お茶を淹れるので待っておれ」

団長「俺が淹れるから姉上は休んでてくれ。茶菓子も買ってきたから」

シュウメイギク「それは桜餅かえ?ふふっ、春が来たのよな」

団長「そうだな。今度、皆でお花見に行こうか?」

シュウメイギク「それは喜ぶ。楽しみが増えるぞよ」

団長「だな」 カチャカチャ


モグモグ

シュウメイギク「ふむ。これは美味ぞ」

団長「流石有名な和菓子の店だ」

シュウメイギク「全く。少し遅いと思ったら、まさか並んで買ったのたも?」

団長「そんなに並んでないけどな」

シュウメイギク「・・・」 ジー

団長「そ、それにこれは手伝ってくれた姉上に対する礼です」

シュウメイギク「ふふっ。それならば怒らん。すまぬな」

団長「俺がしたかったから気にしないでいい。さて、執務に戻るか」

シュウメイギク「うむ。わらわも手伝うぞ」



団長「ふぅ。これで今日の業務も終わりっと」

シュウメイギク「さて。そろそろ夕餉の時刻ぞ」

団長「じゃあ食堂に行こう、姉上」

シュウメイギク「うむ」

それから

シュウメイギク「・・・」 ボー

シュウメイギク(団長殿がわらわを頼ってくれてから数日。姉というのも悪くわなかったぞ)

シュウメイギク(しかしそなたがわらわに甘えなくなって少し寂しく感じるぞえ。これはいかぬ。全く、団長殿には困ったものゆえ)


団長「シュウメイギク?」

シュウメイギク「むっ。すまぬ、少し考え事をしてたゆえ」

団長「・・・」 ジー

シュウメイギク「だ、団長殿?」

団長「少し休憩にしよう」

シュウメイギク「う、うむ」

団長「だから」 ポンポン

シュウメイギク「?」

団長「姉上は疲れてるみたいだし。ほれ」

シュウメイギク「な、何を言っておるぞ///それにわらわは疲れてはおらぬ」

団長「姉上も少しは弟に甘えろ」

シュウメイギク「う、うぬ///では失礼するぞ///」 スッ

団長「どうぞ」

シュウメイギク「はぁ。この様に膝枕をされたのは何時ぶりかえ」

団長「男の膝だから硬いかもしれないけどな」

シュウメイギク「ふふ。そのような事はないぞ。逞しく感じるゆえ」

団長「数日間、お世話になったからな。お返しだ」

シュウメイギク「本当に団長殿は困った男ぞよ」

団長「いいから」 ナデナデ

シュウメイギク「こ、これっ///」

団長「いいから少し休んでくれ・・・ね、姉さん///」

シュウメイギク「!?///」

団長「や、やっぱり姉上は柄じゃない///」

シュウメイギク「本当にそなたは。わらわを惑わせるのが上手な男ぞよ///」

それからも

シュウメイギク「団長殿。王室御用達の果物を持ってきたゆえ。後で食べようぞ」

団長「わかった。残ったらそれでタルトでも作ろうか?」

シュウメイギク「うむ。そなたのタルトは美味ゆえ嬉しく思うぞ」

団長「じゃあ後で。姉上」


トリトニア「!?」

ナズナ「へ?」


シュウメイギク「こ、これっ///」

団長「あっ、いけねえ。姉さんだったな」

シュウメイギク「~っ///はよ、仕事をするぞえ///」

団長「ああ」




ナンテン「だ、団長さんのお姉さん」 プルプル

コリウス「シュウメイギク様もお喜びみたいですが」

レッドチューリップ「ど、どんなプレイなのかしら?」

ホワイトチューリップ「何を言ってるんですか!?バカ姉///」



フリージア「ま、待ってください。お兄ちゃん」

ワルナスビ「ムナール!じゃなかった。お兄ちゃん、説明しろー!」






>>122

待たせてしまい、更にこんな出来ですいません。

次のお題行きます

団長「~♪」

ガチャ

サクランボ「ただいまー。パパ♪」

クガイソウ「今戻ったよ、お父さん」

団長「お帰り。討伐の結果の報告は?」

クガイソウ「皆、怪我はないよ」

サクランボ「皆さん、大丈夫です」

団長「そうか。だが報告書に詳しく書かないといけないから後で執務室に」

クガイソウ「うん」

サクランボ「はーい」


ナズナ「・・・」

アブラナ「どうしたのよ?」

ナズナ「いえ。サクランボさんもクガイソウさんも団長さまの事を父親の様に慕ってますよね」

アブラナ「そうね。あいつ、少し甘やかしすぎじゃないの?」

ナズナ「サクランボさんは過去の事があるし、クガイソウさんは親の騎士団から異動ですから」

アブラナ「それはそうだけど」

ナズナ「でも団長さまがお父さんならお母さんは誰になるんでしょうね?」



花騎士達「!?」


ナズナ「あ、あれ?」

花騎士達「・・・」

タツナミソウ(しかしお母さんね。あたしはよく姉御って言われるるけどお母さんは流石に無理だよなー)

スタスタ ピタッ

タツナミソウ「んっ?」


クガイソウ「・・・」


タツナミソウ「あれは?何してんだ?」 ソロー


クガイソウ「ぐす・・・うぅ、お家に帰りたいよぅ」


タツナミソウ(ホームシックかぁ。まだ子供だししょうがねえけどよ。よーし)


タツナミソウ「ホームシック?」 ヒョコ

クガイソウ「っ!?」

タツナミソウ「あっ。驚かせて悪い」

クガイソウ「べ、別にいい」 ゴシゴシ

タツナミソウ「なあ。やっぱり親のいる騎士団に戻りたいの?」

クガイソウ「べ、別にそんな事はないもん」

タツナミソウ「あたしもさ。たまにロータスレイクに居る家族の事心配なんだよねー」

クガイソウ「そうなんだ」

タツナミソウ「弟はちゃんと母ちゃんの言うこと聞いてるか。母ちゃんは元気かなー、って」

クガイソウ「・・・」

タツナミソウ「それでさ。心配で手紙を送ったんだけどさ、なんて返事が来たと思う?」

クガイソウ「わからない」

タツナミソウ「私達の心配はいいからアンタはちゃんと仕事してるんだろうねぇ?団長さんに迷惑掛けてないか?って」

タツナミソウ「後は小言ばかりだったんだぞー。信じられる?」

クガイソウ「ふふっ」 クスクス

タツナミソウ「母ちゃん。それはねえよ、って思ったけど安心したんだ」

クガイソウ「そうなの?」

タツナミソウ「うん。これだけ小言を書くんだ。まだ元気だって事がわかる」

クガイソウ「・・・」

タツナミソウ「だ、だからよ。不安なら手紙出してみるなり団長に頼んで少し帰国したらいいじゃん」

クガイソウ「・・・うん。でも、もう少し頑張る」

タツナミソウ「そうか」

クガイソウ「うん。私も立派な花騎士になりたいから」

タツナミソウ「そうか。よーし、頑張らないとな」 ワシャワシャ

クガイソウ「・・・お母さんみたい」

タツナミソウ「・・・へ?」

クガイソウ「あっ。な、なんでもない」

タツナミソウ「な、なあ。クガイソウがよければなんだけど」

クガイソウ「?」



団長「・・・」 カリカリ

タツナミソウ「ほいっ。団長、次は何をすればいいんだ?」

団長「うーん。これくらいにして少し休憩するか」

タツナミソウ「おっ。じゃあお菓子でも持って」

コンコン

団長「おっと。どうぞ」

ガチャ

クガイソウ「ただいま」

団長「ああ。報告書、届けてくれたか?」

クガイソウ「うん。問題なかったよ、お父さん」

タツナミソウ「ほら、手を洗ってこい。お菓子用意するからさ」

クガイソウ「うん。お母さん」

団長「・・・えっ?」

バタン

団長「えっ。今のは?」

タツナミソウ「あっ、ああ。まあ、ちょっと色々あってさー。あたしがお母さんになったんだよねー」

団長「そうか。クガイソウもまだ子供だから寂しいもんな。助かる」

タツナミソウ「い、いやー。それ程でもないけどさ。団長がお父さんであたしがお母さんじゃん。こ、これってさ///」

団長「?」

タツナミソウ「だー!言わせるなよ、恥ずかしいじゃん///」 バシバシ

団長「いてて。何だよ?」

ガチャ

クガイソウ「洗ってきたよ」

タツナミソウ「よーし。じゃあ食べようぜ。団長は飲み物用意して」

団長「あっ、ああ」





タツナミソウ「はあ。しかし最近また忙しいよなー」

クガイソウ「そうだね」

団長「少しずつ暖かくなったからな。害虫も活発になってるし、しょうがない」

タツナミソウ「だからってなー。団長、部下にご褒美とかあってもいいんじゃない?」

団長「褒美か・・・一日だけなら休暇あげれるが」

クガイソウ「本当?」

団長「ああ。どうする実家に帰省したいなら申請すれば」

クガイソウ「ううん。お父さん達には手紙書いたから」

団長「そうなのか?」

クガイソウ「うん。皆元気だって返事も来たから」

団長「うーん。じゃあ何が」

クガイソウ「えーっと・・・少し考えさせて」

団長「わかった」

タツナミソウ「うーん。あたしは海に行きたいけどまだ寒いしなー」


クガイソウ「ごちそうさまでした」

団長「さて、仕事するぞ」

タツナミソウ「わかってるって」

クガイソウ「お父さん。あたしは何を手伝えばいい?」

団長「そうだな。じゃあこの書類を纏めるの手伝ってくれ」

クガイソウ「うん」

タツナミソウ「少しは整理整頓しとけよ」

団長「うっ。この方が楽なんだよ」

タツナミソウ「全く。実家の弟みたいだなー」

クガイソウ「お父さん。お母さんに怒れれてる」

団長「くぅ。はいはい、ちゃんと整頓します」





>>154  クガイソウ「うん。私も立派な花騎士になりたいから」  誤字

正しくは クガイソウ「うん。あたしも立派な花騎士になりたいから」

です。すいません

>>156 クガイソウ「お父さん。お母さんに怒れれてる」 誤字

正しくは クガイソウ「お父さん。お母さんに怒れてる」

です

タツナミソウ「よしっ。今日はこれで終わりにしようぜ」

クガイソウ「疲れた」

団長「そうだな。2人ともお疲れ様。食堂に行くか」

クガイソウ「うん」

タツナミソウ「今日はなんだろうなー?」

団長「そうだなー」



食堂

ザワザワ

団長「空いてる席は」

クガイソウ「あっ。あそこちょうど3席空いてる」

タツナミソウ「よしっ。クガイソウ、あそこ確保して。あたし達はご飯持ってくるから」

団長「飲み物もいるよな。クガイソウ、お茶でいいか?」

クガイソウ「お茶でいいよ、お父さん。じゃあ確保しておくね、お母さん」



ピシッ


ナズナ「えっ?」

カトレア「・・・どういう事よ」



団長「よしっ。同じ定食にしたがいいよな?」

タツナミソウ「おっ。今日は魚の餡かけかぁ。絶対に美味しいよなぁ」

クガイソウ「うん。いい匂いがする」

タツナミソウ「お茶も持ってきたし。じゃあ」

団長 タツナミソウ クガイソウ 「「「いただきます」」」



ナンテン「な、何よ。あの空気」



クガイソウ「あっ。今度お休みがもらえるならお父さんとお母さんとあたしの3人で何処かに行きたい」

タツナミソウ「おっ。嬉しいこと言ってくれるねぇ♪何処に行こうかな?」

団長「そうだな・・・あれ?」

クガイソウ「何処に行くか後で皆で決めよう。あたしも何か候補を探しておくから」

タツナミソウ「じゃああたし達も候補を絞るか。団長も決めておいてよ」

団長「・・・ああ。そうだな」

団長(この空気を壊すのは野暮だな)


カランコエ「むう」

アイビー「ま、まるで家族じゃない」 ヒクッ

ホーリー「・・・ふーん」

休憩。短いですが次はサクランボとデンドロビウムを書くと思いますが・・・

うーん。もう少し話を長くするべきでしょうか?

意見があったら書いてください

おつおつ
個人的には長すぎず短すぎずでちょうどいいと思うな

タツナミソウがクガイソウのお母さん役になってから数日後


サクランボ「・・・」 ボー

デンドロビウム「あら?どうしました?」

サクランボ「あっ。デンドロビウムさん」

デンドロビウム「何か悩み事ですか?」

サクランボ「い、いえ。そんな事は」

デンドロビウム「嘘はダメですよ。団長さん達の事ですね」

サクランボ「・・・はい」

デンドロビウム「やっぱり。クガイソウさんが羨ましいですか?」

サクランボ「はい。私もちゃんとお相手してくれるんですがクガイソウちゃんはママの代わりがいて、少し羨ましいんです」

デンドロビウム「・・・」

サクランボ「もうそんな年じゃないってわかってるんですけど、見てたら羨ましく感じちゃうんです」

サクランボ「えへへ。団長さんは優しいのに私がこんな感じじゃダメですよね?しっかりしないと」

デンドロビウム「サクランボさん。私と一緒に団長さんに会いに行きましょう」

サクランボ「えっ?」

デンドロビウム「さあ。行きましょう」

サクランボ「で、でもパ・・・団長さんはお仕事中ですよ」

デンドロビウム「関係ありませんよ」 ゴゴゴ

サクランボ「ひうっ」 ビクッ

デンドロビウム「団長さんにはお仕置きが必要ですから」

サクランボ「あ、あの。酷いことはしないでくださいね」



ガチャ

デンドロビウム「団長さん」

団長「デンドロビウムか。今日は休みじゃあ?」

デンドロビウム「正座しなさい」

団長「・・・えっ?」

デンドロビウム「正座を」

団長「いや。意味が」

デンドロビウム「正座」 ギロッ

団長「・・・は、はいっ」 スッ

サクランボ「あわわっ」

デンドロビウム「団長さん。あなたは何をやってるんですか」

団長「えっ?話が見えないんですが」

デンドロビウム「最近はクガイソウさん達とよくいますね」

団長「は、はいっ」

デンドロビウム「サクランボさんを蔑ろにしてませんか?」

団長「し、してませんが」

デンドロビウム「・・・さっき園庭で寂しそうにしてたんですが」

団長「えっ?」

サクランボ「うぅ」

デンドロビウム「で、何か言い分は?」

団長「そ、そうだったのか。確かにサクランボを構う時間が短くなってた。すまん」

サクランボ「う、ううん。パパ・・・団長さんも忙しかったし気にしてません」

団長「でも悪かったのは確かだし。明日は休みだったよな。何処か行くか?」

サクランボ「い、いいんですか?」

団長「ああ」

サクランボ「わー♪パパ、ありがとう。あっ、私ったらはしたないです///」

あぁ^~パパになるぅ~

デンドロビウム「よかったですね」

サクランボ「はいっ♪」

デンドロビウム「団長さんも少しは休まないとダメですよ」

団長「休んでるが」

デンドロビウム「嘘はダメです。最近また害虫討伐の遠征や対策などであまり寝てないですよね?」

団長「うっ」

デンドロビウム「なので明日の休みは私もお付き合いします」

団長「わ、わかりました」

デンドロビウム「あなたに何かあったら悲しむのは花騎士達なんですよ」

団長「反省します」

デンドロビウム「よろしいです」

サクランボ「ふふっ。デンドロビウムさん、ママみたいです」

デンドロビウム「えっ?」

サクランボ「あっ。ご、ごめんなさい。ママって厳しくても優しいってイメージだったんです」

デンドロビウム「そうですか。では私がサクランボさんのママになりましょうか?なんて・・・」

サクランボ「い、いいんですか?」

デンドロビウム「・・・えっ?」

サクランボ「あっ。やっぱり何でもないです」

デンドロビウム「わ、私でいいならママの代わりになりましょう」

サクランボ「は、はいっ。よろしくお願いします、ママ♪」

デンドロビウム「っ!?」 ズキューン

団長「お、おーい」

デンドロビウム「で、では何をするか決めましょうか」

サクランボ「はいっ♪」

デンドロビウム(な、何でしょうか。この気持は)

次の日

団長「・・・zzz」

コンコン

団長「・・・んぅ。誰だ?」 モゾモゾ

ガチャ

デンドロビウム「団長さん。おはようございます」

サクランボ「おはよう、パパ」

団長「おはよう。どうしたんだ?」

デンドロビウム「今日はピクニックに行く約束ですよ」

団長「そうだったか。でもまだ早いぞ」

デンドロビウム「これからお弁当を作りますから」

サクランボ「パパの好きなもの作るね♪」

デンドロビウム「サクランボさん。調理場に行きますよ」

サクランボ「はい。ママ」


団長「・・・」 ポリポリ

デンドロビウム「団長さん。二度寝はダメですよ」

団長「わかってる」



トントン

サクランボ「ママ。味付けはこれでいいですか?」

デンドロビウム「んっ。そうですね、これでいいですよ」

サクランボ「はい」


団長「・・・」

団長(本当に親子に見えてくる。不思議だなー)


サクランボ「・・・パパ?」

団長(しかし何だか不思議な気分)

サクランボ「パパったら!」

団長「な、何だ?」

サクランボ「パパは何か食べたいのありますか?」

団長「そうだな。唐揚げとか食べたいが」

サクランボ「唐揚げですね。よーし、頑張って作りますから楽しみにしててください♪」

団長「ああ」

朝食後

デンドロビウム「じゃあ行きましょう」

サクランボ「パパ。早く」

団長「はいはい」

サクランボ「手を繋いでもいいですか?」

団長「わかった」 ギュ

サクランボ「反対の手はママと繋いじゃいます」

デンドロビウム「いいですよ♪」 ギュ

サクランボ「じゃあ行ってきます」

団長「行ってくる」

デンドロビウム「後のことはよろしくお願いしますね」


バタン


ナズナ「な、何ですか。あれじゃ本当に親子ですよ。いや、でも団長さまはまだ若いし」

ベロニカ「何でかしら。あの幸せな空気を無性に壊してあげたいわ」

セルリア「団長さんと夫婦。団長さんと」 ブツブツ

ブラックバッカラ「デンドロビウムのヤツ。いい思いしやがるな」

カトレア「・・・」 イライラ


タツナミソウ「よーし。次はあたし達がお父さんと出かけるぞ」

クガイソウ「うん」


ナンテン「させないわよ」

ナイトフロックス「私だって」 ブツブツ


その後、クガイソウとサクランボのお母さん役になろうと他の花騎士達も奮闘したもよう









ここまでですね。次のお題が決まらないのでお待ちを

何かお題があったら書いてもいいんですよ(汗)

では。来週末には退院できそう。やっとで花騎士が出来ます

次のお題 エノテラ「団長と既成事実を作るにはどうすればいいですかね?」

この話を聞いた花騎士

下1~3

おつー

ありがちなネタは大体やった感あるしねぇ
平日昼間なのもあるかもしれない

団長「花騎士が喧嘩?」ナズナ「はい、割としょうもない理由で」

団長「花騎士が子供に?」(カトレアのアレみたいな感じで)

とかどうでしよ。参考になれば幸い

おっとごめんね
上のレスは安価下ということでお願いします

安価はゼフィランサスで

>>170 団長「花騎士が子供に?」 採用させていただきます

ゼフィランサスですね

残り 下1~2

リンゴ

ハス

ゼフィランサス、リンゴ、ハスですね

ついでなのでもう一つのお題の安価も

団長「花騎士が子供に?」

子供になった花騎士 下1~3

カトレアの幼少期程がいいか・・・それともかなりの幼女がいいか?

その辺は>>1にお任せします(むしろキャラによって年をバラけさせるのもたりかも?)
ぶっちゃけ幼少期描写されてない子の方が多いし基本オリジナルになると思うしね
安価はアキレアで

ゼラニウム

19時頃から投下予定

アキレア、ゼラニウム、ですね

残り 下1

ヒノキ

・・・ありゃ。2つのお題とも同じ方々がとったんですね。制限してない俺が悪いわ(汗)

アキレア、ゼラニウム、ヒノキですね

お待ち下さい

あっすんませんつい…
気を付けます

エノテラ「はあ。エノテラはアンニュイです」

リンゴ「急にどうしたんですか?」

ハス「何か悩み事か?」

ゼフィランサス「何か悩みがあるなら相談にのるけど」

エノテラ「では聞きます。団長と既成事実を作るにはどうすればいいですかね?」

リンゴ「・・・ほえ?」

ハス「・・・はっ?」

ゼフィランサス「・・・えっ?・・・えぇえええええ!?///」

エノテラ「声が大きです。エノテラの耳がキーンってなってます」

ゼフィランサス「ききき、既成事実!///」

ハス「な、何を急に言い出すのだ!?///」

リンゴ「き、既成事実///はわ・・・はぁわああああああ!?////」 ブシャ

ハス「だ、大丈夫か!?これを使うのだ」

リンゴ「すいません」 ツメツメ

エノテラ「で、何かいい方法はありませんか?」

ゼフィランサス「い、いい方法って言われても///」

エノテラ「聞いた話だとゼフィランサスは経験豊富だと。よろしければコツをエノテラに教えてください」

ゼフィランサス「け、経験豊富だけど・・・今のは驚いただけだから、本当よ///」

リンゴ「す、凄いです」

ハス「そ、そんなになのか?」

ゼフィランサス「と、当然よ。私が本気を出せば男の3人や4人。魅了出来るわ」

エノテラ「では、あちらの経験も豊富なんですね?」

ゼフィランサス「そうそう。あっちの経験も・・・え゛っ?」

リンゴ「はわわ///ここからは大人の話ですか?///」

ハス「・・・///」 ゴクッ

>>181 いえ。これに関しては自分のミスなのでお気になさらず。今度から書いておきます。すいません

エノテラ「ではお聞きします。そのおっぱいで男の人を虜にしたんですか?」

ゼフィランサス「いや。あの・・・そ、それはね///」

リンゴ「ゼフィランサスさんの大きな・・・むっはぁー!///」 ブッ

ハス「ああ!凄い勢いで出てるぞ。しっかりしろ」 ツメツメ

リンゴ「うぅ。クラクラします///」

エノテラ「教えてください。どうすれば団長とチュッチュしてそのままお布団でゴー出来ますか?」

ゼフィランサス「お、お布団で///あ、あのね・・・そのー」

リンゴ「うぅ///ドキドキが止まりません///」

ハス「さ、流石に破廉恥だぞ///」

エノテラ「さあ」 ズイッ

ゼフィランサス「いや///そのね・・・わ、私は///」

エノテラ「初めては痛かったですか?」

リンゴ「はうっ!///」 ポテッ

ハス「・・・///」 ジー

ゼフィランサス「は、初めて!?///そ、それはね・・・人によっては・・・うぅ///」

エノテラ「大丈夫です。エノテラは誰にも言いませんから。気にせず教えてください」

ゼフィランサス「う・・・うわぁああああん!///ごめんなさい!経験なんてありません///男性とお付き合いもした事ないの!///」

エノテラ「嘘だったんですか。今までの時間が無駄でした。ショックです」

ゼフィランサス「うわぁあああああああああああ!///」 シクシク

ハス「き、気にするな。ここには私達しかいない。この話は聞かなかった。それでいいではないか」

ゼフィランサス「あ、ありがとう」

エノテラ「では気を取り直して・・・何かいい方法はありませんか?」

ゼフィランサス「・・・ありません///」

ハス「そんな事知らぬわ///」

リンゴ「わ、私もお力になれません///」


エノテラ「そうですか。ですが最近は他の花騎士も積極的です。ここの皆さんと喧嘩は嫌ですが団長はエノテラと最初にするべきです」

ハス「むっ。それは愛し合う者同士がするべきだ。無理やりするものではない」

ゼフィランサス「そ、そうだよね。私もそう思うな~」

リンゴ「わ、私もそう思います」

エノテラ「むう。では皆さんは団長が誰か知らない人としてもいいんですか?」

ハス「うっ。そ、それは」

リンゴ「・・・」

ゼフィランサス「でも団長さんが選んだ人ならしょうがないし」

エノテラ「それが花騎士ではない人でもですか?」

ハス「くぅ。そんな事を言うな。不安になる」

リンゴ「で、でもそれは団長さんが選んだらしょうがないですよ」

ゼフィランサス「そ、そうだよね~。こればかりは」

エノテラ「エノテラはいやいやです。ここの皆さんなら百歩譲って、最初は譲りますが別の女なんて許せません」

ハス「わ、私もそれは許せん」

リンゴ「そ、そうなんですか。私はまだよくわかりません」

ゼフィランサス「うん。私も無理」

エノテラ「それに団長の好みがわかりません。もしマシュマロおっぱいが好きだったら絶望的です」

ハス「む、胸か」 ペタペタ

リンゴ「うぅ。私はちんちくりんです」

エノテラ ハス リンゴ 「「「・・・」」」 ジー


ゼフィランサス「な、何かな~?」 ダラダラ

エノテラ「えいっ」 ワシッ

ゼフィランサス「きゃっ!?///」

エノテラ「おお。これは柔らかいです」 モミモミ

ゼフィランサス「ちょっと///やめ・・・んぅ///」

エノテラ「世の中は不公平です。大きいおっぱいもあれば小さいおっぱいもあります。エノテラにもわけてください」 モミモミ

ゼフィランサス「そ、そんな事言われても///んっ///やめ・・・」 ピクン

ハス「お、おいっ」

エノテラ「あっ。揉みますか?」

ハス「揉まんわ!///」

エノテラ「ですが凄く柔らかいですよ」

ハス「そ、そうなのか?」 ジリジリ

ゼフィランサス「な、何で近づくの?り、リンゴちゃん、助けて」

リンゴ「」 ドクドク

ゼフィランサス「リンゴちゃん!?」

ワシッ

ゼフィランサス「ひゃう///」

ハス「むっ。こ、これは」 モミッ

エノテラ「ズルいです。嫉妬の炎がメラメラです」

ハス「ぬぅ。母上は大きいのに私のは」

モミモミ

ゼフィランサス「やっ///本当に・・・ん///怒るわよっ///」



ガチャ

団長「おーい。エノテラとハスはここに・・・っ!?」


エノテラ「あっ、団長」

ハス「だ、団長。これはだな」 パッ

ゼフィランサス「はぁ、はぁ///」


団長「す、すまん。3人がそんな関係だったとは」

ハス「ち、違う。これは違うのだ。卿よ」

ゼフィランサス「そ、そうよ。これは2人が勝手に///」

団長「いや。みなまで言わなくてもいい。ごゆっくり」

バタン

ハス「ま、待ってくれ団長!話を聞いてくれ!」

ゼフィランサス「わ、私はそっちの趣味はないの!」

エノテラ「これはチャンスです。ライバルが脱落しました」

ハス「エノテラも入っているのだぞ!」

エノテラ「ガーンです。団長を捕まえて団長一筋だと教えこんであげます」

数日後 しかし

ヒツジグサ「ハス。まさかそんな趣味が」

ハス「違う!誤解だと言ってるだろう!」

レインリリー「ゼフィランサス。モテないからって遂に」

ゼフィランサス「違うの。私は被害者なのよ。お願いだから話を聞いて」


エノテラ「団長、逃しません。エノテラの熱い思いを体に教えてあげます」

団長「だぁああああ!わかったからその拘束具を持って追ってくるな!」


ナズナ「こ、これは一体」


ハス「私にそんな趣味はないのだ」

ヒツジグサ「・・・ち、近づかないでください」


ゼフィランサス「もー!私が好きなのは///」

レインリリー「女の子でしょ♪」

ゼフィランサス「レインリリー!」


ナズナ「ま、まあ。時が経てば解決しますね」

本日はここまで。いやー、今回は酷かった(汗)

次は花騎士が小さくなった話ですね

アキレア←わんぱくな小学生

ゼラニウム←思春期な小学生

ヒノキ←相も変わらず眠そうな保育園児。人見知り


な感じで考えてるが・・・う、うーん

では

20時頃に投下予定です。小さくなったらどんな風にキャラを変えるか。性格はそのまま小さくするか

うーん

いっそ180度変えるのもアリかもしれない
団長の数だけ花騎士があるのだ

>>190 180度ですか。うーん

結構難しいですがこれから投下します

コンコン

団長「はーい」

ガチャ

ローズマリー「団長、失礼する」

団長「珍しいな。新しい研究が行き詰まったか?」

ローズマリー「い、いや。研究は一応の成果はあった。あったのだが・・・」

団長「?」


「おーい。こっちに行こうぜ!」

「待ってよー」

「うぅ。ここ、どこなの?」


団長「?今の声は?」

ローズマリー「い、いや。少し待っててくれ」

ローズマリー「おーい。このお兄ちゃんが遊んでくれるぞ」

「本当か?」

「いいの?」

「怖くない?」

ローズマリー「怖くない。ほらっ」


ソー

アキレア?「おー。スゲエ部屋だなぁ」

ゼラニウム?「わあ。すごいね」

ヒノキ?「ここどこなの?・・・お兄ちゃん、だれ?」


団長「・・・なっ!?」

ローズマリー「す、すまん。研究中に事故でな」

団長「どんな事故だ!?」

ローズマリー「わ、私は治す薬を作るので後は頼むぞ」

バタン

団長「あっ、おいっ!逃げやがった」

アキレア「おーい。遊んでくれるのか?」

ゼラニウム「何して遊ぶの?」

ヒノキ「い、いじめない?」

団長「・・・はぁ。どうすんだよ」

団長「確認するがアキレア、ゼラニウム、ヒノキでいいんだよな?」

アキレア「すげー。あんたエスパーか?」

ゼラニウム「うん。そうだよ」

ヒノキ「・・・なんで知ってるの?」

団長「あ~・・・まあ、ちょっとな」

団長(参った。どうすればいいんだよ)

アキレア「すげー。剣に鎧もあるぞ」

ゼラニウム「わー。本が沢山ある」

ヒノキ「ふぁ・・・むにゅ」

団長「お、おいっ。危ないから剣に触るな。ここの本は難しいのだから読めないぞ。ああ、眠いのか?」

ヒノキ「うん」

団長「だったらソファーで」

ヒノキ「・・・」 ジー

団長「な、何だ?」

ヒノキ「うんしょ」 ヨジヨジ

団長「お、おいっ」

ヒノキ「ここがいい」 団長の膝の上

団長「えー。知らない男の膝の上で寝れるのか?」

ヒノキ「もんだい・・・ない。zzz」

団長「小さくてもヒノキだな」

アキレア「お、重いな」 グググ

団長「あっ。くそぅ・・・危ないって言ってるだろ」

ヒノキ「・・・zzz」

ゼラニウム「あ、危ないよ」

かわいい(かわいい)

アキレア「くぅ。これを振り回せれば格好いいのによ」

団長「そんなに持ちたいのか?」

アキレア「おう。アタシも大きくなったら害虫からたくさんの人を守りたいんだ」

団長「・・・」

ゼラニウム「すごいなー。将来の事考えてるんだね」

団長「んっ。確か、訓練所に」

団長「よーし。ちょっとこっちに来い。いい物をやろう」

団長「ヒノキはソファーに寝かせるか」 スッ

ヒノキ「・・・んぅ」


団長「さて。移動するぞ」

ガチャ

ちくわ「Bow - Wow!」

団長「おっと」

ゼラニウム「きゃっ!?」 ギュ

団長「ちくわ、どうした?」

ちくわ「Bow!」

団長「もしかしてアキレアを探してるのか?」

アキレア「アタシがどうしたんだ?」

ちくわ「!?」

団長「ああ、ちくわ。言っても理解するかわからんがアキレア達が小さくなってな」

ちくわ「?」

アキレア「うおっ。デカイ犬だなぁ」

ちくわ「Bow - Wow!」

アキレア「おー。よしよし」 ナデナデ

ちくわ「♪」 ヘッヘッ

ゼラニウム「か、噛まないの?」

アキレア「人懐っこいぞ」

ゼラニウム「わ、私も撫でていい?」

アキレア「おう」

ナデナデ

ちくわ「♪」

ゼラニウム「わー」

アキレア「よしっ。お手!」

ちくわ「Bow!」

アキレア「伏せ!」

ちくわ「Wow!」

ゼラニウム「お利口さんだね」

団長「おーい。そろそろ行くぞ」

アキレア「おう。よーし、ちくわも来るか?」

ちくわ「Bow - Wow!」

ゼラニウム「あっ。待ってよ」



訓練場

アキレア「おー。色々置いてるぞ」

団長「えーっと。確かここに」 ガサゴソ

団長「あった。発注ミスで届いた小さいが木製の剣」

アキレア「こんなのも置いてるのか」

団長「ほらっ。これなら持てるだろ」

アキレア「おっ・・・ほっ、せいや」 ブンブン

団長「あそこにある案山子相手なら訓練してもいいぞ」

アキレア「いいのか?よっしゃー!行くぞ、ちくわ!」

ちくわ「Wow!」

タタタ

団長「やれやれ。元気がいいな」

ゼラニウム「ねえ。お話しよ」

団長「んっ?ああ、いいぞ」

ゼラニウム「お兄ちゃんって何をしてる人なの?」

団長「俺か?ここで団長をしてる」

ゼラニウム「団長?」

団長「ああ。花騎士達の指揮官って言えばわかるか?」

ゼラニウム「花騎士!じゃあお兄ちゃんって凄い人なんだねぇ」

団長「あ~。俺は凄くないと思うぞ」

ゼラニウム「そうなの?」

団長「俺は指揮したり皆が危なくないように注意してるだけだし」

ゼラニウム「ふーん」

ゼラニウム「でもお兄ちゃんも頑張って指揮してるんだよね?」

団長「まあ、皆の命がかかってるからな」

ゼラニウム「それでも凄いと思うよ・・・ねえ。私も大きくなったら花騎士になれるかな?」

団長「えっ?」

ゼラニウム「私もさっきのお姉ちゃんみたいに花騎士になって沢山の人を守りたいの」

団長「そうだなー。諦めなければなれるかもな」

ゼラニウム「よーし。頑張るね」

団長「応援してるぞ」

ゼラニウム「それで花騎士になったらここの騎士団に入りたいなー」

団長「ふーん。よしっ、もし大きくなて花騎士になったら俺がこの騎士団に入れるように推薦する」

ゼラニウム「本当?」

団長「ああ。だから頑張るんだぞ」

ゼラニウム「うんっ。じゃあ私もアキレアちゃんと一緒に訓練してくるね」

団長「ああ」

ゼラニウム「アキレアちゃん。私も一緒にする」


アキレア「おっ。じゃあ頑張ろうぜ」


団長「やれやれ」


うわーん

団長「?この声は」

タタタ

ヒノキ「ひくっ。みんな、どこー?」


団長「あっ。起きたのか?」

ヒノキ「あっ」 タタタ

ギュー

ヒノキ「お兄ちゃん、どこに行ってたの?」 グスッ

団長「ああ。ゴメンな」 ナデナデ

団長「置いていったのは悪かったから泣くな」 ヒョイ

ヒノキ「もう置いていったりしない?」 グシグシ

団長「ああ。ほら、皆の所に行こう」

ヒノキ「・・・うん」



アキレア「ゼラニウム。やっちまえー」

ゼラニウム「やー!」

ちくわ「Bow - Wow!」


団長「元気だなー」

ヒノキ「そう・・・だね」

ヒノキ「・・・」 ウツラウツラ

団長「また眠くなったか?」

ヒノキ「・・・ねむいのぉ」

団長「だったら寝てろ。ここにいるから」

ヒノキ「うん・・・でも・・・だっこー」

団長「しょうがないな」 ヒョイ

ヒノキ「うにゅ・・・むにゃ」

団長「よく寝る子だ。そんなに変わらないな」 ポンポン


アキレア「ふう。団長!アタシ達、才能あるだろ!?」

ゼラニウム「どうかなー?」

団長「おう。大きくなったら立派な花騎士になるぞ」

アキレア「でも疲れたな」

ゼラニウム「眠くなっちゃった」

団長「2人共ここで寝ていいぞ。後で起こしてやるから」

アキレア「じゃあちくわ。こっちに来い」

ちくわ「Bow!」

アキレア「へへっ。おやすみ~」 ギュー

ちくわ「・・・」 スリスリ

ゼラニウム「私もー」

アキレア「・・・zzz」

ゼラニウム「・・・zzz」

団長「子供は寝付くのが早いな」

ヒノキ「zzz」

団長「しかし早く治ってくれないと困るぞ」

そして数日後

アキレア「いやー。ここ数日の記憶がねえが何があったんだろうな?」

ゼラニウム「うーん。何か幸せな夢見てたような気がするんだけど」

ヒノキ「夢・・・いい夢見れるかも・・・寝る」


団長「あ~。疲れた」

ローズマリー「お疲れだな、団長」

団長「お前のせいだろうが」

ローズマリー「うっ。すまないと思ってる」

団長「全く」

カトレア「・・・」 イライラ

デンドロビウム「女王様。少しは落ち着きなさい」

カトレア「わかってるわよ」

カトレア(最近は私も構わないで他の花騎士とばかり・・・くぅ) もわっ

デンドロビウム「カトレア!?」

カトレア「くっ・・・うぅ」

団長「カトレア?っ!まさか魔力が」

カトレア「だ、大丈夫よ」

団長「しっかりしろ」

カトレア「くぅ」

ピカッ!


デンドロビウム「っ!」

きゃっ! 眩しい!


カトレア「はぁ、はぁ」

デンドロビウム「大丈夫ですか?」

カトレア「へ、平気よ」

デンドロビウム「団長さんは?・・・なっ!?」

団長?「うぅ」 チマッ


ナズナ「ええ!だ、団長さまが小さく」

アキレア「おいおい」

ゼラニウム「た、大変」

団長「?ここ何処?」

カトレア「う、嘘」

デンドロビウム「まさか魔力を受けて」

団長「・・・お姉ちゃん達、誰?」 ジリッ

ナズナ「だ、大丈夫ですよ。団長さま」

団長「団長?誰の事言ってるの?」

ザワザワ

ナズナ「た、大変な事になりました」

ナンテン「で、でも可愛らしいわね///」


団長「・・・」 後ずさり

ナズナ「わ、私達は悪い人じゃありませんよ」

デンドロビウム「私達は花騎士ですよ」

団長「花騎士?あの?スゲエ」

ナズナ「ど、どうするんですか?」

エノテラ「エノテラに任せてください。このまま調教・・・育てます」

カトレア「ま、待ちなさい。私が面倒を見るわ」

ギャアギャア

デンドロビウム「静かにしなさい!明日は遠征や討伐で皆さん、忙しいのでは?休みの人が団長さんの面倒を見ましょう」

ナズナ「そ、そうですね。団長さまの仕事は私がしておきます」

ここまで

次のお題

ナズナ「団長さまが小さくなりました。面倒を見るのは?」

休みの花騎士

下1~3

そろそろお題が限界なので終わるかもしれません

まだ粘ってみますが何かお題があったら案を

では

トリカブト

おつおつ
一度やったネタを別のキャラでやってみるのもいいかも?
というか実際もっと見たいネタあるし、赤ん坊とか看病とか温泉とか


安価はトリトニア隊長で

ススキ

トリカブト、トリトニア、ススキ、ですね・・・あれ?結構ヤバイメンツでは(汗)

ストッパー役・・・いるかなぁ

下1 のコンマ一桁が偶数ならストッパーの花騎士参戦。奇数ならなし

寝ます

ストッパー役ほ居るかな?

ストッパー役の花騎士参戦はなしですね

トリカブト←色々とヤバイ トリトニア←過保護 ススキ←イタズラ好き

・・・団長くんが危ない(汗) ナズナを使うかもしれません

今日の夜か明日に投下予定

>>203 もし同じお題で安価するならどれを見たいですかね?

20時頃に投下予定

>>208
温泉旅行がいいですね。
エキナセア出したいとこ(^^)

>>203です
もう書いてるけど、赤ん坊の世話するやつとか風邪引いた花騎士の奴とか温泉回とかかな
というか別に「もうやらなくてもいい、一回で十分」なんてネタはなかったと思う
勿論決めるのは>>1だけどね

温泉ですか。他の皆さんはもう一度同じお題で書くなら何を書いてほしいですか?

投下します

ナズナ「や、休みの方々は・・・その」

デンドロビウム「何か問題なのですか?」

ナズナ「と、トリカブトさん、トリトニアさん、ススキさん・・・です」


シーン

トリカブト「んふ♪団長のお世話、色々と頑張るの」

トリトニア「よしっ。お姉さんに何でも任せて♪」

ススキ「私かぁ。じゃあいっぱい遊んであげないとね」


デンドロビウム「・・・ナズナさん」

ナズナ「言いたいことはわかります」

デンドロビウム「ええ。団長さんの事守ってくださいね」

ナズナ「はいっ。退屈かもしれませんが執務室で監視します」

カトレア「頼むわよ。トリカブトが何をするか不安だわ」


サンカクサボテン「ススキ。もし団長に何かしでかしたら・・・わかってるね?」 ゴゴゴ

ススキ「わ、わかってるよ」


団長「?」

トリカブト「団長。わたしのお部屋行こ」

ナズナ「待ってください。君を一日団長に任命します」

団長「一日団長?」

ナズナ「はいっ。この騎士団で色々と勉強できるんですよ」

団長「いいの?やったー」

トリカブト「・・・ナズナ」

ナズナ「すいませんが、やらせるとでも?」

トリカブト「・・・むぅ」


トリトニア「問題は何時戻るのかだけど」

デンドロビウム「それはわかりませんが早く戻ることを祈りましょう」

団長「一日団長。友達に自慢できるよな」 キラキラ

ナズナ「あっ?」

ススキ「どうしたの?」

ナズナ「いえ。今日は団長様が寝る場所どうすれば?」

花騎士達「っ!?」

デンドロビウム「団長さん」

団長「俺の事?」

デンドロビウム「そうです。今から数日間、あなたは立派な団長なのですから」

団長「う、うん。俺、頑張るよ」

デンドロビウム「いい子です。それで今日からここで泊まるんですが一人で寝れますね?」

トリカブト「団長。あたしと」

団長「うん。大丈夫」

デンドロビウム「それはよかったです。君は強い子に育ちますよ」 ナデナデ

団長「おう。男の子だからな」

デンドロビウム「さて・・・皆さん、わかってると思いますが。団長さんの部屋に侵入や何かしたら」

花騎士達「・・・」

デンドロビウム「ふふっ・・・何をされるかはお楽しみで」

花騎士達「は、はいっ」

トリカブト「・・・」 ぷくぅ

ブラックバッカラ「一応見回りしねえとな」

デンドロビウム「そうですね。不安ですから」

ラベンダー スズラン 「「・・・ちっ」」

そして次の日

ワイワイ

デンドロビウム「昨日の夜は何事もなくてよかったです」

ブラックバッカラ「だな。下手に動くやつがいたらキツくお仕置きしないといけなかったぜ」

団長「おはようございます」

ブラックバッカラ「おっ。ちゃんと起きれたな」

団長「うん」

ブラックバッカラ「よーし。偉いじゃないか」 わしゃわしゃ

団長「や、やめろよ」

ブラックバッカラ「おっ。生意気だぞ」 ガシガシ

団長「うがぁあああああ!」

デンドロビウム「さて、皆さん。今日も頑張りますよ」


ナズナ「私がちゃんと団長さまを守ります」

デンドロビウム「お願いしますよ」


団長「お姉ちゃん達、気をつけてね」 フリフリ

カトレア「っ!?///」

ハス「う、うむ///いい子で一日団長、頑張るのだぞ」

団長「わかってる」

デンドロビウム「では行きましょう」


行ってきまーす 団長くん、お土産期待してね

ザワザワ

ナズナ「さあ。執務室に案内しますね」

団長「き、緊張する」

トリトニア「大丈夫だよ。お姉ちゃん達に任せておけば♪」

ススキ「うん。君は色々と学べばいいから」

トリカブト「行こう」 ギュッ

団長「て、手を握る必要はないだろ」

トリカブト「ダメ。お姉ちゃんの言うことは聞くの」

団長「えー」

トリカブト「にゅふふ。早速ゴーなの♪」 スタスタ

ナズナ「トリカブトさん。執務室はそっちではありませんよ」

トリカブト「・・・残念なの」

ガチャ

ナズナ「さあ、ここが執務室ですよ」

団長「すげー。でっかい部屋だなぁ。鎧に剣まで置いてるのか。団長って普段からこんな部屋で仕事するのか?」

ナズナ「そうですよ」

団長「へー」 キョロキョロ

ススキ「でも君にはまだ難しい本しかないから読むのは無理だよ」

団長「えー」

トリトニア「大丈夫。簡単でわかりやすい本とかお姉さんが持ってきたから♪」

団長「おー。読んでもいいのか?」

トリトニア「どうぞ。お姉さんが読んであげようか?」

団長「うーん。ちょっと見せて」

トリトニア「はいっ。どうぞ」

ペラペラ

団長「・・・。う、うーん。所々読めない」

トリトニア「じゃあわからない所はお姉さんが読んであげるね」

団長「うんっ」


ナズナ(トリトニアさんが相手なら大丈夫ですね)

トリカブト「じゃあお姉ちゃんのお膝の上に座るの」

団長「えー。ソファーがあるから大丈夫だよ」

トリカブト「ダメなの」 ガシッ

団長「は、離せよ」

トリカブト「ふふっ。逃さないの」

団長「うぅ」

トリトニア「じゃ、じゃあ読んでみよ」

団長「・・・わかった」

トリカブト「~♪」 ギュウ



ススキ「ナズナ。私が警戒しておくわ」

ナズナ「すいません。私は仕事をしておきますので」

団長「えーっと・・・ここは何て読むんだ?」

トリトニア「んーっと?ここはねー」

トリカブト「・・・」 スリスリ

トリトニア「・・・って読むんだよ」

団長「へー。こんなに昔から花騎士って害虫と戦ってるんだなー」

ススキ「そうだよ。私達も沢山の人を守るために頑張ってるんだからね」

団長「お姉ちゃん達は怖くないのか?」

ススキ「最初は怖かったよ」

団長「そ、そうなのか」

トリトニア「でもね。家族や姉妹、他にも守りたい人たちがいるからこそ私達は頑張れるんだよ」

団長「守りたい人かぁ。俺も大きくなったら害虫から沢山の人を守れるかな?」

トリトニア「なれるよ。君は将来絶対に優秀な男の子になる。お姉さんはわかっちゃうんだからね♪」

団長「うん。俺も頑張る」

トリカブト「・・・」 さわさわ

ススキ「トリカブト。さっきから黙って団長さんのお腹とか触らないの」

トリカブト「んっ?気のせいなの」

団長「く、くすぐったいからやめろよ///」

トリカブト「にゅふふっ♪照れて可愛いの」

トリトニア「いい加減にしないと嫌われちゃうよ」

トリカブト「団長はこれくらいで怒らないの。ねっ?」

団長「気持ち悪いからやめろよ」

グサッ

トリカブト「そ、そんな」

ススキ「子供が相手なんだから変なことしちゃ嫌われるのは当たり前だよ」

トリカブト「そ、そんなの・・・嘘だよね、団長?」

団長「ふんっ!」

トリカブト「」 ズーン

トリトニア「はあ。ちゃんと謝ったほうがいいよ」

トリカブト「ご、ごめんなの」

団長「だったら降ろして」

トリカブト「わ、わかったの」

ストッ

トリトニア「団長くん。許してあげて」

団長「変なことしないなら」

トリカブト「わ、わかったの」

団長「ならいいよ。それよりもお姉ちゃん達のお話聞かせて」

トリトニア「おっ。じゃあ順番に武勇伝を聞かせてあげるね」

ススキ「私の活躍を聞かせてあげちゃうから」

トリカブト「わたしのもたくさん聞かせるの」





トリトニア「それで私達トリトニア隊は湖底調査団なんだぁ。湖の底から色々な発見をしたりしてね」

団長「おー。何かお宝とか見つけたことあるの?」

トリトニア「うーん。見つけたこともあるし害虫とかと戦うんだよ」

団長「危ないこともあるんだ」

トリトニア「そうだよ。でも団員が優秀だからね」

団長「へー」

ススキ「はーい。お菓子持ってきたよ」

トリカブト「ジュースも持ってきたの」

団長「わー」

ナズナ「お昼もあるから食べ過ぎちゃダメですよ」

団長「わ、わかってるよ」

ススキ「あー。図星だ」

トリトニア「食べ過ぎは虫歯になるよ」

団長「はーい」

トリカブト「ジュースは何がいいの?」

団長「じゃあリンゴで」

トリトニア「ナズナも休憩しようよ」

ナズナ「そうですね」


数十分後

団長「・・・」 モゾモゾ

ススキ「どうしたの?」

団長「・・・と、トイレ///」

ナズナ「お手洗いはここを出て・・・」

団長「うん。わかった」

トリトニア「平気?一人で行ける?」

団長「大丈夫だよ」

ガチャ バタン

トリカブト「トリトニアは心配性なの」

トリトニア「うっ。だ、だって子供だし」

数分後

トリトニア「・・・うぅ。迷子になってないかなぁ。紙がなくなってるのかな?はうぅぅぅぅ」

ススキ「心配しすぎ」

トリカブト「わたしもそう思うの」



更に数分後

トリトニア「も、もしかして何かあったのかも!?」

ススキ「距離も遠くないから大丈夫だって」

トリカブト「過保護すぎるの」


更に

トリトニア「・・・うぅ。うぅぅぅぅー」

ススキ「遅すぎるね」

トリカブト「こっちも心配なの」

ナズナ「そうですね」

トリトニア「もう我慢出来ない!お姉さんが今行くからね!」

ガチャ ダッ

ススキ「ちょ、ちょっと待ってよー」

トリカブト「わたしも行くの。待って」

バタン


トリトニア「団長くん!?」 バンッ

ススキ「こ、ここ。団長さん用の手洗いだよ///」

トリカブト「でも誰もいる気配がないの」

トリトニア「ま、まさかここに侵入した変な人に拐われたんじゃ?」

ススキ「ちょ、ちょっと待ってよ。確かに見回りはしてないけど」

トリカブト「手分けして探すしかないの」

トリトニア「よしっ。何としてでも見つけるよ」

ススキ「う、うんっ」

トリカブト「わたしはこっちを探す」

タタタ


ススキ「団長さーん!ほ、本当に拐われたら大変」

やー!

ススキ「この声、訓練所から?」


訓練所

団長「ふー、ふー。たあ!」

ススキ「い、いたっ」

団長「?」

ススキ「もう!戻ってこないから心配したんだよ」

団長「あっ。ごめんなさい」

ススキ「何でここに?」

団長「朝ここを通った時訓練してるお姉ちゃん達を見たら俺もやってみたかったの思い出して」

ススキ「はあ。でもよかったー」 ギュー

団長「わっ」

ススキ「全く。お姉ちゃんを心配させたバツ。イタズラするからね」 ギュー

団長「いたい、いたい」

ススキ「はあ。木製の剣で訓練なんて男の子だね」

団長「俺だって男の子だし」

ススキ「よーし。じゃあ私が本物の花騎士の訓練や技を見せてあげる」

団長「いいの?」

ススキ「ふふん。お姉ちゃんの格好いい所、見せてあげる」

団長「やった」



トリカブト「や、やっとで見つけたの」

団長「あっ。お姉ちゃん」

トリカブト「何見てるの?」

団長「お姉ちゃんの訓練」

トリカブト「?」

ススキ「行くよっ。すっぱぁあ!」 ザシュ

団長「かっけえ」

トリカブト「だったらわたしも見せてあげるの」 もわぁ

団長「?」

トリカブト「んぅ・・・がぶがぶしちゃえ」

グワッ バクンッ

団長「すげえ。魔法みたい」

トリカブト「ふふん。これがわたしの力なの♪」


ダダダダッ

ススキ「?何の足音?」

トリカブト「あっ」

トリトニア「団長くぅうううううううん!心配したんだからぁああああああ!」 ガバッ

団長「うわぁ!?」

トリトニア「怪我してない?変な人に何かされたの?心配したんだからぁああ!うわぁああああああん!」 ギュー

団長「く、苦しい」

ススキ「ちょ、ちょっと」

トリカブト「ずるいの。わたしも抱きしめる」

ギャアギャア

トリトニア「なるほど。訓練所に興味があったんだね」

団長「う、うん」

トリトニア「でも戻ってこなかったから本当に心配したんだよ」

団長「ごめんなさい」

トリトニア「今度からはちゃんとお姉さんに言ってから行動。いいね?」

団長「はい」

トリトニア「よしっ。じゃあお姉さんの技も見せてあげるね」

団長「うんっ」

ススキ「その後は君の訓練だよ」

トリカブト「その後は一緒にお風呂なの♪」

トリトニア ススキ 「「それはダメ」」

トリカブト「・・・むう。ダメだったの」



そして

団長「それで剣とか槍とか使わせてもらったんだ」」

デンドロビウム「そうですか。怪我はしてませんか?」

団長「うんっ」

ナイトフロックス「はーい。ご飯ですよ。たくさん食べてくださいねー♪」

団長「はーい」


ナズナ「何はともあれ無事に一日が終わってよかったです」

ブラックバッカラ「だな」

ナズナ「後は団長さまが戻ったらいいんですけど」

ブラックバッカラ「そうだが何時元に戻るかわかんねえんだろ?」

ナズナ「はいっ」

ブラックバッカラ「明日の休みの花騎士も場合によっちゃ監視頼むぜ」

ナズナ「はいっ」


しかし次の日に団長は戻り休みの日の花騎士は凹んだらしい




すいません。長くなりました

次のお題が決まるまでお待ち下さい

本日はここまで

では

もし新しいお題が決まらなかった時は同じお題で安価をとります

しかしガバガバでグダグダ、ムラもあるSSで申し訳ございません

精進します

おつおつ
ぶっちゃけ言うと一定以上のクオリティを保った(勿論いい意味で)SSを高スパンで書けるのは正直羨ましい
なにかコツとかあるんだろうか?

乙乙

思いついたお題? 団長「ハーレム婚体験?」 ハートカズラ「うん。体験しよ♪」 団長と花騎士数名でハーレム新婚体験

団長「ちょっと実家に帰る」 花騎士達「!?」 団長が帰省するが護衛と言うなの名目で挨拶しようとする花騎士の話


う、うーん。微妙

寝ます

他に思いついたお題 ローズマリー「赤ちゃんが出来る薬が出来てしまった」 団長「はっ?」

内容 まんまです(汗)

団長「慰安旅行に行ったら部屋が足りずに花騎士と同じ部屋に」

内容 まんまです(白目)

お昼過ぎにお題を決めて安価とります

あっ。見てみたいのがあったら書いてください

安価行きます

団長「慰安旅行に行ったら部屋が足りずに花騎士と同じ部屋に」

勝ち取った花騎士

下1~2

この中だと実家かなぁ

ウサギゴケ

あ、ごめんね
安価はウインターコスモスで

>>230

ウサギゴケ?・・・入院中に実装された子だ(汗)

す、すいませんが別の花騎士じゃダメですかね?



>>232
了解です
スイレンお願いします

>>233 スイレンですね。了解です


入院してて花騎士が出来ない悲しみ

ウインターコスモスにスイレン

自分の罰として下1 一人追加します

ただ今年の2月頭以降実装された花騎士以外でお願いします

お昼に

ネリネ

ウインターコスモス、スイレン、ネリネですね。20時過ぎに投下します。お待ちを

今まで安価で出た花騎士を纏めておきます

カカオ オミナエシ サンタンカ カガミ ヤグルマギク シロタエギク グラジオラス セダム ハートカズラ サンカクサボテン ホワイトチューリップ

アイビー ラベンダー リュウゼツラン ヒガンバナ ルドベキア シャムサクララン ホーリー ローダンセ カウスリップ アネモネ ノヴァーリス

クロユリ フェンネル フリージア ワルナスビ シュウメイギク デンドロビウム タツナミソウ ゼフィランサス ハス リンゴ アキレア ゼラニウム

ヒノキ ススキ トリトニア トリカブト ウインターコスモス スイレン ネリネ

以上41名

です・・・そのくせレスが埋まってない程短すぎるのか(汗)

すいません。ちょっと今日の投下は無理になりました

おつおつ
カラダニキヲツケテネ

乙です

投下します。入院期間伸びた(泣)

oh…お大事に

ワイワイ

団長「よしっ。ついたぞ」

ナズナ「わー。大きな旅館ですね」

団長「一泊だけだが折角の慰安旅行なんだ。皆、存分に楽しんでくれ」

「はい!」

団長「さて。チェックインしないとな」


団長「えっ?」

女将「も、申し訳ございません。こちらの手違いでお部屋の数が」

団長「い、今からでも一人部屋に一泊は」

女将「す、すいません。もう部屋が埋まっていて」

団長「・・・」

ナズナ「ど、どうしますか?」

ザワザワ

団長「しょうがない。ナズナ、花騎士たちの事頼めるか?」

ナズナ「えっ?団長さまは?」

団長「俺は今から騎士団に戻るよ。部屋が足りないんじゃしょうがないし」

「えー」 「団長さんは帰っちゃうの?」

団長「静かに。こればかりはしょうがないだろ」


女将「あ、あのー」

団長「あっ。すいませんが一人キャンセルは」

女将「い、いえ。お連れの花騎士の方々と同室するなら部屋が一つ空いてますが」

花騎士 ナズナ 「!?」

団長「いや。それは」

ナズナ「こほんっ。ここで団長さまだけ帰らせるなんて出来ませんね」

エキナセア「そ、そうだな。団長もゆっくり休むべきだ」

ハス「う、うむ。卿は私達の為に頑張ってくれているのだからな」

「賛成!」 「うんうん」

団長「お、おーい」

ナズナ「・・・問題は誰が一緒のお部屋になるかですね」

花騎士「・・・」

団長「えっ・・・え~」

ナズナ「ここは正々堂々じゃんけんで決めましょう」

花騎士「異議なし!」

最初はグー じゃんけん!


団長「人数考えろよ。絶対に時間かかるぞ」

十数分後

スイレン「んふっ♪ここでもご主人様のお世話はお任せください」

ウインターコスモス「わ、私が団長さまとご一緒のお部屋に。はぅうううう///」

ネリネ「や、やったー♪勝てるなんて思ってませんでした」


敗北した花騎士とナズナ 「「「・・・」」」

スイレン「さあ、お部屋に参りましょう。ご主人様」 ギュ

団長「お、おいっ」

ウインターコスモス「楽しい旅行は始まったばかりですよ」 ギュ

ネリネ「え、えーっと。うわぁああん。待ってー」


ヒツジグサ「うぅ。あの時チョキを出してれば」

ハス「くっ。不覚だ」

ナズナ「はあ。皆さんもお部屋に行きましょう」


ガラッ

ネリネ「うわー。大きなお部屋ですよ」

ウインターコスモス「そうですね。あっ、浴衣もありますよ」

スイレン「今お茶を淹れますね」

団長「あっ、ああ」


団長「・・・」

トントン

団長「どうぞ」

女将「失礼します。こちらが男性用の浴衣になります」

団長「あっ。これはどうも」

女将「ではごゆっくりお過ごしを。温泉が3つに内風呂もありますので」

団長「わかりました」

パタン

スイレン「ご主人様。お茶をどうぞ」

ズズッ

団長「うん、美味い」

ネリネ「団長さん。お菓子もありますよ。どうぞ」

団長「ありがとう」

ウインターコスモス「こ、この浴衣。団長さまとお揃いです///こ、これで一緒に外を歩いたらカップルに///」

ネリネ「折角旅館に来たんです。温泉に入りましょう」

団長「そうだな」

ウインターコスモス「でしたら浴衣に着替えましょう」

スイレン「そうですね。ご主人様もお着替えになりますか?」

団長「そうだな。折角泊まりで来たんだし」

団長「おっと。俺は部屋から出てるからその間に着替えてくれ」

ネリネ「はい」



団長「・・・」

シャッ

ネリネ「団長さん、着替えましたよ」

ウインターコスモス「お、お待たせしました」

スイレン「んふっ♪似合ってますか?」

団長「あっ、ああ。3人ともよく似合ってる」

スイレン「ではご主人様もお着替えに」

団長「そうだな」

ネリネ「・・・///」 ドキドキ

ウインターコスモス「だ、団長さまの///」

団長「・・・おいっ」

スイレン「はい?どうしました?お着替えをお手伝いすればいいのですか?」

団長「違う。何で出ていかないんだ?」

スイレン「私達の事はお構いなく♪」

団長「いいから出て行けー!」

シャッ ぺいっ ピシャ


スイレン「怒られてしまいまたね」

ウインターコスモス「少し残念でしたね///」

シャッ

団長「はあ。お待たせ」

ネリネ「わぁ。団長さん、似合ってますよ」

団長「そうか?浴衣なんてあまり着ないからなぁ」

スイレン「さあ。温泉に参りましょう」

ウインターコスモス「どんな温泉があるんでしょうか?」

団長「男の客は少なそうだからこっちはゆっくり入れそうだ」


ガヤガヤ

ナズナ「あっ。団長さま達も温泉に入るのですか?」

団長「ああ」

ネリネ「皆で入りましょう♪」

団長「男湯はこっちだな」

ナズナ「あそこにも温泉が・・・はぅ///」

家族風呂

団長「はー。あんな風呂もあるんだな」

ウインターコスモス「か、家族で///」 チラッ

ネリネ「そ、それって///」

スイレン「んふっ。ご主人様が望むのならご一緒しますよ」

団長「入らんわ!じゃ、先に上がったら部屋に戻ってるから」


女風呂

ナズナ「はぁ・・・休まりますね」 ばいん

サザンクロス「うむ。皆で温泉もいいものだ」 ぼいん

エキナセア「そうだな。団長には感謝しないといけないな」 ばーん

ネリネ「あ、あのー」

ナズナ「はい?どうしました?」

ネリネ「ど、どうすればナズナさん達みたいに胸って大きくなりますかね?///」

サザンクロス「ふむ。急に言われても返答に困るな」

ネリネ「す、すいません」

カタバミ「わかるぞ。同じ女として不公平と思うよなー」 ジトー

エキナセア「あ、あまりジロジロと見ないでくれ///」

フェンネル「このっ。この巨乳が!」 ガシッ

ナズナ「きゃっ!///」

トリトニア「やめなさい」 ゴンッ

フェンネル「いたっ!」

ナズナ「か、勝手に揉まないでください///」

トリトニア「それでネリネちゃん。急にどうしたの?」
 
ネリネ「い、いえっ。団長さんも男の人だから大きいほうが好きなのかなって思ったんです」









エキナセアの安価を
取りそびれたが……
ちゃんと出てて安心(^^)

トリトニア「なるほどねー」

ネリネ「うぅ///急にこんな事を言ってすいません」

フェンネル「ネリネはまだ将来があるでしょ」 ジトー

カタバミ「そうだぞー。私達は将来すら厳しいんだからな」 ズーン

サザンクロス「胸など大きくても邪魔なんだがな」

ネリネ「で、でも何か方法があるのなら」

ナズナ「うーん。そこまで気にしなくてもいいと思います」

ネリネ「そうですかね?」

トリトニア「そうだって。団長くんも胸だけで判断しないよ」

エキナセア「そうだな」

ネリネ「そうですよね。ありがとうございます」 ペコッ


エキナセア(しかし団長も男だからな///)

サザンクロス(大きいのがいいなら)

ナズナ(チャンスですよね)


数十分後

ネリネ「うぅ。熱くてフラフラします」 ユラー

トリトニア「はいっ。冷たい牛乳だよ」

ネリネ「ありがとうございます」 キュポ コクッ

ネリネ「わあ。美味しいです」

スイレン「ご主人様はお部屋に戻ってますかね?」

ウインターコスモス「お部屋に戻りましょうか」


シャッ

団長「おっ。やっぱり女性は長風呂だな」

ネリネ「お風呂が大きくて気持ちよかったですよ」

団長「そうか。俺は少し外を散歩するよ」

ウインターコスモス「あっ。私もご一緒します」

団長「わかった」

スイレン「遅くならないようにしてください」

団長「わかってる」

団長「うーん。空気が気持ちいいな」

ウインターコスモス「そ、そうですね。あのっ、団長さま」

団長「何だ?」

ウインターコスモス「て、手を繋いでいただけませんかね?///」

団長「あ~・・・いいぞ」 スッ

ウインターコスモス「あ、ありがとうございます///」

団長「うーん。屋台からいい匂いがするなー。この誘惑は効く」

ウインターコスモス「夕ご飯が出ますからダメですよ」

団長「うぐっ。わかってる」

ウインターコスモス「・・・」 キョロキョロ

団長「どうした?」

ウインターコスモス「い、いえ。何でもありません」

ウインターコスモス(何かペアルックかお揃いの物が売ってませんかね?)


「おーい。そこのカップルのお兄さんとお嬢ちゃん」

団長「んっ?」

ウインターコスモス「えっ?」

「君たちだよ。恋人同士で温泉かい?」

ウインターコスモス「そ、そんな恋人だなんて///はぁああ///」 クネクネ

「どうだい?このペアのグラス。安くしておくよ」

団長「いや。俺たちは」

ウインターコスモス「買います!」

「まいど。青い方が男性、薄いピンクが女性用だから、大事に使ってよ。おまけに小さなペアグラスもつけるよ」

ウインターコスモス「はいっ。ありがとうございます」

団長「いいのかよ」

ウインターコスモス「団長さま♪こちらをどうぞ」

団長「あっ、ああ」

ウインターコスモス「大事に使ってくださいね」

団長「・・・わかったよ」

「お熱いねー」

ウインターコスモス「まあ。おじさまったら///」



団長「ただいまー」

スイレン「お帰りなさいませ」

ネリネ「お帰りなさい」

団長「ふう」

ウインターコスモス「時間は大丈夫ですかね?」

ネリネ「はいっ。後少しでご飯の時間です」


そして

団長「花騎士が全員入れる宴会所があるとはな」

ナズナ「では団長さま。一言お願いします」

団長「そだな。皆、ここ最近は色々と討伐や警護、遠征とか本当にお疲れ様。今日はたくさん食って飲んで楽しんでくれ。じゃあ、乾杯」

「かんぱーい!」

ウインターコスモス「あっ。団長さま。早速これを使いましょう」 ガサッ

団長「こ、ここでか?」

ウインターコスモス「はいっ♪あっ、お酒お注ぎしますね」

トクトク

団長「おっと。俺はそんなに飲めないからそれくらいでいい」

ウインターコスモス「はい」

花騎士「・・・」

ネリネ「あ、あれってペアのグラスですかね?」

スイレン「・・・」

団長「う、ウインターコスモスも飲むか?」

ウインターコスモス「で、では少しだけ」

団長「わかった」 トクトク

ウインターコスモス「じゃあ団長さま。乾杯です♪」

団長「ああ。乾杯」

チンッ

クチナシ「さあ、じゃんじゃん飲みましょう♪」

ホップ「あははー。もっと持ってこーい♪」


団長「向こうはもう出来上がってるな」

ナズナ「そ、そうですね」

ネリネ「団長さん、このお刺身美味しいですよ。あ、あーんです///」

団長「じ、自分で食える」

ネリネ「む~。私が食べさせたいんです」

団長「わ、わかった・・・あ~」

ネリネ「はいっ///」

モグモグ

ウインターコスモス「団長さま。もう一杯いかがですか?」

団長「じゃあ少し」

ウインターコスモス「はいっ」



団長「よーし、俺は部屋に戻る。じゃあ各自好きに過ごしてくれ・・・でも、あの集団には気をつけろ」
 
飲ん兵衛花騎士「わははっ♪」 ベロンベロン

花騎士「・・・」

スイレン「私も戻りますね」

ウインターコスモス「私も戻ります」

ネリネ「私はペポちゃん達と卓球してきますね」

団長「わかった」


団長「ふう。食後の休憩も終わったし風呂に入るか」

ウインターコスモス「私は先に行ってますね」

スイレン「私も入りに行きます」

団長「俺も準備してから行く」


団長「とは言ったが確かこの宿の内風呂って女将が」



女将「温泉もいいですが内風呂もいいですよ」


団長「よしっ。内風呂に入るか」








スイレン「はあ。まさか着替えを忘れるなんて」

シャ

スイレン「あら?」


~♪

スイレン「確かあそこは内風呂があるんでしたね」

スイレン「ご主人様がお入りに・・・んふっ♪これはメイドの出番ですね」


団長「あ゛ぁ゛・・・気持ちいな。外も絶景だし」

ガラッ

団長「んっ?」

スイレン「失礼します。ご主人様♪」

団長「」

スイレン「お背中をお流しに参りました」

団長「ななな///」

スイレン「んふっ♪」

団長「おおお、お前!?温泉に入りに行ったんじゃ?///」

スイレン「お着替えを忘れまして」

団長「だ、だからって///早く出てくれ///」

スイレン「あら。恥ずかしがらなくてもいいのに。さあ、上がってください」

団長「だ、ダメだ」

スイレン「では私もご一緒してもいいんですね?」

団長「かっ・・・くぅ///」 ザバ

スイレン「こちらにお座りください」

団長「・・・」 ストッ

スイレン「では失礼いたします」

ゴシゴシ

スイレン「痒い所はございませんか?」

団長「な、ない」

スイレン「そうですか。では次は前を」

団長「前は洗わなくていい!///」

スイレン「残念です」

団長「おいっ」

スイレン「冗談です♪」

団長(冗談に聞こえない)

スイレン「ご主人様、洗い終わりましたよ」

団長「・・・ありがとう」

スイレン「では私も洗いますので」 シュル

団長「ちょっ!?///」

団長「俺がいるんだぞ!?」 ザブッ

スイレン「んふっ♪ご主人様になら見られても///」


団長「後ろ向いてるからな!」

スイレン「んふっ。顔が赤いですよ♪」

団長「煩い///」


スイレン「ふう」

団長「あ、洗い終わったか?」

スイレン「はい」

団長「じゃ、じゃあ俺は上がるから」

スイレン「いえ。折角ですのでご一緒に入りましょう」

団長「はっ?」

スイレン「失礼いたします♪」 ちゃぷ

団長「お、おいっ///」

スイレン「少し狭いですね///」

団長「あ、あまり動くな」

スイレン「んふっ///何か問題があるんですか?」

団長(す、スイレンのお尻が///ぼ、煩悩退散!///)


団長「だぁああああああ!///」

スイレン「きゃ!?」

団長「無理!上がる///」

ダッ

スイレン「はぁ・・・ここまでしてるのに。バスタオルを巻いたのは失敗でしたね」

次の日

ナズナ「ではお世話になりました」

女将「はいっ。またのお越しをお待ちしております」

団長「・・・はぁ」

ナズナ「いい旅行でしたね」

ネリネ「そう言えばスイレンさん、夜は温泉に来ませんでしたね」

ウインターコスモス「内風呂がありましたがそちらに入ったんですか?」

団長「・・・」 ピクッ

スイレン「はい。ご主人様と一緒にご入浴しました♪」

ピシッ

団長「うわぁあああああ!お前は何を言ってるんだ!///」

ガシッ

団長「ひっ」

エノテラ「団長。説明してください」

エキナセア「団長。私も詳しく聞きたい」

ネリネ「はわわ///」

カトレア「へぇ・・・いい身分ね」 ゴゴッ

団長「ち、違う。スイレンが勝手に」

ナズナ「す、スイレンさんだけズルいです!///」

クチナシ「私も団長様と一緒に温泉に入ってお酒を飲みたいです!」

団長「違うんだ!は、話を聞いてくれぇええええ!」

ここまでです

スマホで書き込みは面倒です。長くなりすいません

次のお題 ナズナ「だ、団長さまの」 「母です」

団長の母と会う花騎士を 下1~3

今年の2月の頭以降出たキャラ以外でお願いします。wiki見ればいいだけですが(汗)

寝ます

おつおつ
安価はサフランで

>>237 が今まで書いた花騎士になります

サフランですね

残り下1~2

アプリコット

ブラックバッカラ

サフラン、アプリコット、ブラックバッカラ、ですね

お待ちを

今日と明日は投下できません。検査とかリハビリがキツイんです(泣)

なのでお題が思いついたら安価を取っておきます

新しいお題と前に書いたお題でもう一回・・・どちらを見てみたいですか?

新たなお題募集もよし、
古いお題の復刻もよし
……あなたに任せます(^^)

自分は再利用派かな
一回だけですますには勿体ないネタとか多かったし

お題 似たようなお題で ローズマリー「飲んだら赤ん坊が出来る薬が出来てしまった」 花騎士「!?」

この薬を飲んだ花騎士 下1~3



イベリス

エノコログサ

オトメギキョウ

乙乙、いつも楽しみにしてます

スレ主のSSでキャラに興味持って、
今更花騎士初めたけど良いゲームですね、感謝

すいません。今週いっぱい、投下ないかもしれません。妙に体がダルいのでゆっくりします

カラダニキヲツケテネ!

おはようございます。だいぶ調子がよくなったので後で投下します

とある日

「は~。あの子ったらこんな立派な場所で騎士団の団長なんてしてるのね」

「えーっと・・・どうすれば中に入れるのかしら?」


ブラックバッカラ「んっ?」


「だ、誰かに声を」 オロオロ


ブラックバッカラ「おい、アンタ」

「は、はいっ」

ブラックバッカラ「ここに何か用なのか?」

「用と言うか。あのー・・・ここに○○って人、いませんか?」

ブラックバッカラ「○○?知らねえな。でも名前からして男だよな」

「そうなのよ。ここで騎士団の団長をしてるって手紙が来たの」

ブラックバッカラ「団長?もしかして団長の事か?」

「た、多分そうだと思うわ」

ブラックバッカラ「・・・少し待ってな。今呼んでくる」


スタスタ

バンッ!

団長「んっ?」

アプリコット「ぶ、ブラックバッカラさん?」 ←副団長

ブラックバッカラ「・・・団長」

団長「ど、どうした?」

ブラックバッカラ「オマエに会いに来てる奴が居るが、誰だあの女は?」

アプリコット「!?」

団長「会いに来てる女?」

ブラックバッカラ「しらばっくれんな!オマエ、本当は女いたんだな!」

アプリコット「だ、団長さん?」

団長「な、何を言ってるんだ!」

ブラックバッカラ「説明してもらおうか」

アプリコット「わ、私も詳しく聞きたいです」

団長「ま、待て!その人ってもしかして・・・あ、会えばわかる」

ブラックバッカラ「ふんっ。いいぜ」

団長「・・・あっ」

「あっ。久しぶりね」

アプリコット「ほ、本当に」

ブラックバッカラ「さて、説明を・・・」

「あんたね。手紙だけじゃなくてたまには帰って顔を見せなさいって言ってるでしょうが!」 ギュー

団長「いてて。ご、ごめん。母さん」

団長母「んっ。よろしい」


アプリコット「・・・えっ?」

ブラックバッカラ「・・・はあ?」

団長「紹介する。俺の母さんだ」

団長母「どうも。息子がお世話になってます」

アプリコット「・・・えっ?えぇえええええええ!?」

アプリコット「だ、団長さんのお義母様!?」

団長「そうだけど」

アプリコット「で、でもこんなにお若く」

団長母「あら♪ありがとうお嬢さん」

団長「お世辞だぞ」 ボソッ

団長母「ふんっ!」 ビシッ

団長「ぐふっ!?」

ブラックバッカラ「ほ、本当に親子なのか?どう見たって姉弟にしか見えないぞ」

団長「よく言われる」

団長母「若くして結婚したせいかしらね」

団長「知らねえよ」

ブラックバッカラ「そ、そうなのか。団長、さっきはすまん」

団長「いや、別にいいけど。母さん、ここじゃ目立つから中に行こう」

団長母「そうね」

ガチャ

団長「ここが執務室。ソファーにでも座ってくれ」

団長母「ええ」

アプリコット「あっ。わ、私はお茶用意してきますね」 バタン


団長「俺は仕事があるから待っててくれ」

団長母「お構いなく。でも本当に立派に団長なんて出来てるのね」

団長「まあな」

団長母「そこの貴女」

ブラックバッカラ「あ、アタシか?」

団長母「そうよ。少しお話いいかしら?貴女、花騎士よね?」

ブラックバッカラ「わ、わかった。アタシは花騎士のブラックバッカラだ・・・です」

団長母「何時もの話し方でいいわ」

ブラックバッカラ「あっ、ああ」

団長母「それであの子は皆さんに迷惑かけてないかしら?」

ブラックバッカラ「ああ。団長はちゃんと役目を果たしてるぜ。むしろ一部の花騎士が団長に迷惑かけてるからな」

団長母「そうなの?」

ブラックバッカラ「本当に一部の花騎士がな」

団長母「ふーん。でもちゃんとお仕事をしてるならいいわ」

団長母「あの子ったら昔から無鉄砲で後先考えずに行動するから不安だったのよ」

ブラックバッカラ「確かにたまに指揮してるとき無茶して前線に突っ走ってるしな」

団長「おいっ!あれは皆が危ないから」

団長母「あんたねぇ。女の子を守るのはいいけど少しは考えて行動しなさい」

団長「くぅ」

団長母「他にも色々聞きたいわ」

ブラックバッカラ「いいぜ・・・この前団長が小さくなって」

団長母「この子が?それは・・・」

ワイワイ

団長(か、勘弁してくれ///)

アプリコット「えーっと。スコーンは前に焼いたのがあるし。手作りのジャムも準備よしっ。こ、これで少しは団長さんのお義母さんと」

サフラン「あら。お茶会の準備かしら?」 ヒョコッ

アプリコット「きゃっ!?」

サフラン「ごめんなさい。いい匂いがしたから、つい」

アプリコット「い、いえ。これは今からお客様に出すお菓子なんです」

サフラン「お客さん?誰か来てるのね」

アプリコット「はいっ。団長さんのお義母さんが今///」

サフラン「・・・えっ?」

サフラン「だ、団長さんのお義母さん?今来てるの!?」

アプリコット「そうなんです」

サフラン「ま、待ってて。今から出すお茶の準備するから!」

アプリコット(考えてることは同じですね。でも負けません)


コンコン

団長「・・・どうぞ」

ガチャ

アプリコット「し、失礼します」

サフラン「お茶を持ってきたわ」 チラッ

団長母「あらっ。悪いわね」

サフラン(この人が団長さんのお義母さん?わ、若くみえるわ)

アプリコット「スコーンです。このジャムを塗って食べてください」

サフラン「こ、紅茶を淹れるから少し待ってください」

団長母「まあ。いい匂いだわ」

ブラックバッカラ「団長も少し休憩したらどうだ?」

サフラン(何時もの喋り方のほうがいいかしら)

団長「・・・お前と母さんの話のせいで進んでないから後でいい」

団長母「あんたね。花騎士のせいにしない」

団長「へーい」




団長母「ふぅ。この紅茶美味しいわね」

サフラン「この紅茶、友達のエキナセアと見つけて買ったんです」

団長母「そうなの?何処で買ったか教えてくれる?」

サフラン「これは・・・」

団長母「なるほど。そしてこのスコーンに塗るジャム、もの凄く美味しいわ」

アプリコット「あ、ありがとうございます。手作りなんです」

団長母「まあ。しっかりしてる子ね。偉いわ」 ナデナデ

アプリコット「えへへ///」

ブラックバッカラ「おーい、団長。本当に美味いぞ。食わないのか?」

団長「後少し」 カリカリ

ブラックバッカラ「しょうがねえな」 スタスタ

ブラックバッカラ「団長」

団長「なん・・・」

ブラックバッカラ「ほら」 ズボッ

団長「もごっ!?」

ブラックバッカラ「どうだ?」

モグモグ

団長「う、美味いけど。急に口に入れるなよ」

ブラックバッカラ「はは。気にすんなよ」

サフラン「だ、団長さん。紅茶、ここに置いておくわね」

アプリコット「じゃ、ジャムをたっぷり塗ったスコーンも食べてください」

団長「おっ、おお」

団長母(・・・ふーん)

団長母「そうだわ。今日ここに来たのは懐かしい物を見つけてね」

コトン

アプリコット「これはアルバムですよね?」

団長母「そうよ。あの子の成長記録アルバム」

サフラン「だ、団長さんの!」

ブラックバッカラ「へー。どんなガキだったのか楽しみだな」

団長「うわぁああああ!なんて物持ってきてんだ!」

団長母「別にいいでしょ。皆さんは見たいわよね?」

アプリコット「はいっ///」

サフラン「団長さんの幼少期。気になるわ」

ブラックバッカラ「だな」

団長母「じゃあ見ていきましょう」

団長「ちょっ!?させるか!」

団長母「あんたは仕事してなさい」 ギロッ

団長「・・・うっ。はい」 ショボン



団長母「これがあの子が生まれた時の写真よ」

アプリコット「はぅ///可愛いです」

サフラン「本当に可愛いわ」

ブラックバッカラ「これが小さい頃の団長か。意外と可愛かったんだな」

団長母「これがピクニックに行った時の写真でこれが転んで泣いた時のでしょ。そしてこれが」

アプリコット「ふふっ。お弁当を口いっぱいに頬張って可愛いです」

サフラン「お昼寝してる姿もいいわね」

ブラックバッカラ「ははっ。結構面白い写真があるんだな」


団長「///」 プルプル

団長母「そしてこれが・・・あの子が騎士団長になった時に撮った記念日の写真」

ブラックバッカラ「はははっ。完全に緊張してるな」

サフラン「ふふっ。顔が青いわ」

アプリコット「これで最後ですか?」

団長母「そうよ。あの子ったら手紙はたまに来るのに全然帰ってこないから」

団長「・・・」

団長母「心配したのよ。色々と勲章を貰ってるって噂は聞いてたけど」

団長「ごめん」

団長母「わかったならたまには帰ってきなさい。お父さんも会いたそうなんだから」

団長「わかった。近いうちに帰る」

団長母「それならいいわ。さて、お嬢さん達、欲しいなら一枚上げるわ♪」

アプリコット「い、いいんですか?」

団長母「顔に欲しいって書いてるわよ」

アプリコット「す、すいません」

団長母「いいのよ。好きなの選んでちょうだい」

アプリコット「はいっ」

サフラン「どれにしようかしら」

ブラックバッカラ「アタシはこれにするぜ」

団長母「あら。それでいいの?」

ブラックバッカラ「ああ。団長の泣き顔なんてレアだからな」

団長「うっ」

アプリコット「わ、私はこのお昼寝してる写真で」

サフラン「わ、私は・・・悩むわ」

団長母「ゆっくり決めなさい」

サフラン「じゃあ・・・この外でお弁当食べてる写真で」

団長母「決定ね。さて・・・あら、帰らないとあの人、お腹空かせてるわ」

団長「もう帰るのか?」

団長母「ええ。馬車の数が少ないし」

団長「表まで送るよ」

団長「ええ。お願い」



>>278 の 団長「ええ。お願い」 誤字

正しくは 団長母「ええ。お願い」

です

団長母「じゃあ団長としてしっかりと花騎士達を守るのよ。あんたは男の子なんだから」

団長「わかってるって」

団長母「じゃあ皆さん。息子の事、よろしくお願いします」 ペコッ

アプリコット「はいっ」

ブラックバッカラ「任せな」

サフラン「無理しないように見てるわ」

団長母「じゃあ最後に」 ギュウ

団長「お、おいっ///」

団長母「これからも怪我しないで元気にやるのよ」

団長「・・・ああ」

団長母「よしっ。じゃあ帰るわね。あっ、お土産もありがとうね」

アプリコット「パンに塗って食べてくださいね」

団長母「そうするわ」


ヒヒーン 


団長「はぁ。今度帰るか」

ブラックバッカラ「ちゃんと会わないとダメだぞ」

団長「・・・そうだな」


ナズナ「だ、団長さま」

団長「おっ。ナズナ、お疲れ」

ナズナ「お疲れ様です・・・じゃなくて。さっきの女性は誰ですか?」

サフラン「落ち着いて。団長さんのお義母さんよ」

ナズナ「そ、そうだったんですか・・・えっ?えぇええええええ!?」


その後 団長が何時実家に帰るのか問い詰められた

ここまで。続きは後で

リハビリや検査があるので

では

たんおつー

ローズマリー「ふむ。研究中に偶然にも凄い物が出来たな」

ローズマリー「データーを取りたいが数名ほどサンプルが・・・んっ」



エノコログサ「にゃー。ごろごろ」

オトメギキョウ「今日は絶好のお昼寝日和ですね」

イベリス「ですねぇ。これで団長さんがいたら最高なんですけど」


ローズマリー「ふむ」 ニヤリ


ローズマリー「おーい。喉が乾いてないか。ジュースを持ってきたが」

エノコログサ「にゃっ!飲むにゃ」 ガバッ

オトメギキョウ「いいんですか?ありがとうございます」

イベリス「わーい。いただきます」

ゴクゴク

エノコログサ「何か変わった味だにゃ」

オトメギキョウ「ですね・・・あっ」 ツルッ

パシャ

オトメギキョウ「ご、ごめんなさい。手が」

ローズマリー「いや。濡れてないかね?」

オトメギキョウ「いえ。大丈夫です」

ローズマリー「ふむ。明日が楽しみだ」

イベリス「明日ですか?」

ローズマリー「そうだ。君たちが飲んだジュースに薬が入っててね」

オトメギキョウ「な、何を入れたんですか?」

ローズマリー「ふふっ。赤ちゃんが出来る薬だ」

エノコログサ「あ、赤ちゃん?」

ローズマリー「そうだ。飲んだら好きな異性との間に出来る赤ちゃんだ。無論効果は何日かわからないがね」

イベリス「じゃ、じゃあ。団長さんとの赤ちゃんが私に?」

ローズマリー「そうだ」

イベリス「やっ・・・やったぁああああ!このチャンスは見逃せません♪」

オトメギキョウ「だ、団長さんと私の///」

エノコログサ「にゃっ!?私がママで団長さんがパパなの?」

ローズマリー「そうだ」

そして次の日

団長「ふわぁ。さて、今日も頑張りますか」

ザワザワ

団長「何だ?食堂が騒がしいな」

団長「おーい。どうしたんだ?」


シーン

団長「あ、あれ?」

カトレア「・・・あんた」 ゴゴゴ

団長「な、何だ?」

スイレン「ご説明をお願いします」 ニコリ

団長「ひっ!?」

団長(め、目が笑ってない)

団長「な、何の説明だ?」

カトレア「・・・」 スッ

団長「何なんだよ?」 ヒョコ



イベリス「団長さん。私とあなたの愛の結晶ですよ♪」

赤ちゃん「あぅ」


団長「・・・はっ?」

オトメギキョウ「だ、団長さん。ごめんなさい!」 ペコッ

赤ちゃん「うぅ」

エノコログサ「よしよし。いい子だから泣かないでにゃ」

赤ちゃん「・・・ぐぅ。えぅ」


団長「・・・な」

ナズナ「な?」

団長「何じゃこりやぁああああああああ!?」

団長「おおお、お前らいつの間に子供が!?」

イベリス「そんな。あんなに愛し合ったのに酷いですよ」 ヨヨヨ

花騎士 ナズナ 「・・・」 ギロッ

団長「人聞きの悪いことを言うな!」

赤ちゃん✕3 「うぇ・・・うわぁあああああん!」

団長「あっ。しまっ」

エノコログサ「もう!団長さん、この子が驚いちゃうにゃ!」

オトメギキョウ「あ~。よしよし。大丈夫だよ」

イベリス「よしよし。酷いパパですねぇ」

団長「な、何がどうなってるんだ?」


カトレア「あんた。正直に言いなさい。エノコログサ達を・・・その」

カランコエ「抱いちゃったの?ズルい!私も赤ちゃん欲しいのに!」


団長「抱いてない!そもそもお腹だって大きくなってないのに可笑しいだろ!」

スイレン「確かにそうですね」

カトレア「じゃあどういう事なのよ?」

イベリス「ふふーん。教えません」

団長「・・・オトメギキョウ」

オトメギキョウ「は、はいっ」

団長「説明してくれるか?」

オトメギキョウ「そ、それは・・・うぅ」

赤ちゃん「うぇ」

団長「ほらっ。貸してみろ」

オトメギキョウ「あっ、はい」

団長「よしよし。さっきはごめんな」 ポンポン

赤ちゃん「きゃう♪」

団長「いい子だ」

オトメギキョウ「ごめんなさい。実はローズマリーさんがくれたジュースに薬が入ってたんです」」

団長「・・・もういい。わかった。ローズマリーのせいだな」

オトメギキョウ「・・・ごめんなさい」

団長「はぁ・・・しょうがない。ナズナ、今日の仕事サポート頼めるか?」

ナズナ「わ、わかりました」

団長「全く」

赤ちゃん「あぅ?」

団長「何でもないよ」

団長「しかしローズマリーは何処に行ったんだ?」

オトメギキョウ「何か閃いたから必要な物を取りに行くって言ってたよ」

団長「あいつは・・・今度厳しく説教どころか謹慎だな」

オトメギキョウ「あはは」

赤ちゃん「だぁ」

団長「そしてこの子は俺とお前の間に生まれた赤ちゃんと?」

オトメギキョウ「う、うん///」

団長「うーん」 ジー

赤ちゃん「?」

団長「なるほど。言われてみればオトメギキョウにそっくりだ。可愛らしい」

オトメギキョウ「か、可愛い///」

団長「この子は女の子か?」

オトメギキョウ「う、うん」

団長「しかし他にも2人」

イベリス「団長さーん。私の赤ちゃんも抱いてあげてくださいよ」

エノコログサ「団長さん。私との赤ちゃんも見てほしいにゃ」

団長「エノコログサはいいとしてイベリスは暫く反省してろ」

イベリス「な、何でですか?」

団長「お前の一言で本当に俺の立場が危なかったんだからな」

イベリス「そんなー。可愛らしいジョークですよ」

団長「洒落にならんだろうが」

エノコログサ「じゃあパパに抱っこしてもらおうねー」

団長「パパって。全く」 ヒョイ

赤ちゃん「あぅ」

団長「うーん。確かにエノコログサにそっくりだな。八重歯とか目とか」

エノコログサ「にゃ。鼻は団長さんにそっくり」

団長「うーん。オトメギキョウの方は俺には全く似てないな」

オトメギキョウ「うーん。目元とかは団長さんにそっくりだと思うよ」

ワイワイ

イベリス「うぅ」

イベリス「団長さーん。私にも構ってくれないと暴れちゃいますよ。いいんですか~?」

オトメギキョウ「ほらっ。やっぱり目元は団長さんにそっくりだよ」

エノコログサ「この子は男の子だから将来は団長さんみたいに立派な団長さんになるにゃ」

団長「そうか?だったら楽しみ・・・いかんいかん、完全に親子の会話になってる」

オトメギキョウ「そ、そうだね///」

エノコログサ「にゃっ///赤ちゃんがいるせいかな~?」

イベリス「うぅ・・・うぅぅ~~~。本当に執務室をメチャクチャにしちゃいますよ」


団長「はぁ・・・反省してるか?」

イベリス「は、はいっ。反省してますよ」

団長「・・・」 ジー

イベリス「うっ」

団長「・・・赤ちゃんに罪はないからな。ただし!次はないぞ」

イベリス「わかりましたぁ♪さあ、団長さん。抱っこしてあげてください」

団長「・・・こりてるのか?」

イベリス「だ、大丈夫ですよ」

団長「ったく。どれ」

赤ちゃん「うぁ」

団長「うーん。口元や鼻はイベリス似か?」

イベリス「そうですよっ。目は団長さんにそっくりです♪可愛いですよね」

団長「まあ・・・そうだな」

赤ちゃん「ひぅ・・・うえっ」

イベリス「あ、あれっ。どうしたの?」

団長「腹が減ってるのかもな」

オトメギキョウ「だ、だったら私がミルクを作ってくるよ」

ガチャ

エノコログサ「にゃ。漏れちゃったのかな?」

団長「臭わないから違うと思うが」

イベリス「はーい。ママのおっぱ・・・」

団長「・・・イベリス」

イベリス「な、なーんて。出ませんよ」




ガチャ

オトメギキョウ「お、お待たせ。あつつ・・・ミルク持ってきましたー」

団長「貸してくれ・・・熱っ!これじゃ赤ちゃんが火傷するぞ」

オトメギキョウ「あっ。さ、冷ますの忘れてたぁ!」

団長「しょうがない。食堂で冷ますぞ」

赤ちゃん「うぇ」

団長「よしよし。もう少し待ってろよ」



食堂

ザワザワ

団長「よしっ。これならいいだろ。ほらご飯だぞ」

エノコログサ「うん。はいっ、沢山飲むにゃ」

赤ちゃん「♪」 チュー

イベリス「はーい。いっぱい飲んで大きくなるんですよぅ♪」

オトメギキョウ「うぅ。私ったら慌ててまたドジをしちゃった」

団長「初めてだろ?しょうがない」

オトメギキョウ「団長さんは慣れてますね」

団長「まあ。昔近所の赤ちゃんたちのお世話手伝ってたからな」

イベリス「そうなんですか?」

団長「ああ。最初はドジしまくりだったがな」

エノコログサ「そうなんだ。でも団長さんのおかげでこの子の面倒とか助かるにゃ」

団長「そうか・・・だったらいいが」 ポリポリ



カトレア「何よ。あれじゃ家族じゃない」 イライラ

ナンテン「団長さんと夫婦・・・い、いいわね///」


オトメギキョウ「あっ。もう飲み終わったみたい」

イベリス「たくさん飲みましたねぇ♪」

団長「あっ。飲み終わったならゲップ出させろよ」

エノコログサ「にゃ?何で?」

団長「そうしないと赤ちゃんがミルクを吐くんだよ」

オトメギキョウ「そうなんですね」

イベリス「ど、どうすればいいんですか?」





団長「赤ちゃんの首を正しい角度にして抱っこしてみろ」

イベリス「う~。こ、こうですか?」

オトメギキョウ「あ、顎を肩に乗せてもいいですか?」

エノコログサ「い、意外と難しい」

団長「そしたら赤ちゃんの背中を軽く叩いて」

オトメギキョウ「こ、こうかな?」 トントン

赤ちゃん「けふっ」

オトメギキョウ「あっ。で、出たよ」

イベリス「か、軽くですよね」 トントン

赤ちゃん「けふぅ」

イベリス「あっ。いい子ですねぇ♪」

エノコログサ「にゃ」 トントン

赤ちゃん「?」

エノコログサ「で、出ない。団長さん」

団長「落ち着け。焦らずにやってみろ。無理なら変わるから」

エノコログサ「が、頑張る」 トントン

赤ちゃん「けふ」

エノコログサ「で、出たにゃ。よかったー」

団長「さて・・・お風呂の入れ方も教えておくか」

イベリス「わかりました。あなた♪」

団長「そういうのはいいから」

イベリス「む~。団長さんのイケず」


団長「お風呂は少しぬるめで。そして体を吹いたらすぐに服を着せて温めること。すぐに体温が下がるからな」

エノコログサ「うにゃ。結構大変なんだね」

オトメギキョウ「そうだね。お母さんになるって大変だよ」

イベリス「でも将来の為にここで頑張るんです」

そして夜

赤ちゃん✕3 「・・・すぅ」

エノコログサ「にゃ~。疲れたにゃ」

オトメギキョウ「うぅ。おしめの交換や他にも気をつけることがあって大変でした」

イベリス「うぅ。団長さんがいなかったら絶対に大変でした。でも流石団長さんです。ますます惚れちゃいました♪」


エノコログサ「この子達、何日いられるのかな?」

オトメギキョウ「あっ。そうだね」

イベリス「お別れなんて寂しいです」

エノコログサ「ママはここにいるにゃ」

オトメギキョウ「いい子だねぇ」

イベリス「よしよし」

赤ちゃん✕3 「・・・zzz」



そして次の日の朝

エノコログサ「・・・」 ボー

オトメギキョウ「・・・はぁ」

イベリス「うぅ」

団長「薬の効果がきれたか」

エノコログサ「寂しいにゃ」

オトメギキョウ「一日だけだったけどいい思い出になったね」

イベリス「私の赤ちゃんが」

団長「はぁ。今日は休んでろ。それじゃあ討伐は無理だろ」

エノコログサ「にゃ」

オトメギキョウ「すいません」

イベリス「はい」


ガチャ

ローズマリー「やあ。どうだったかね?」

団長「・・・お前は」

ローズマリー「まあ、待ちたまえ。昨日の事は見てたのでな。データーは取れた。そして改良した薬がこれだ!」


花騎士 ナズナ 「っ!?」

ローズマリー「ふふふ。つくずく私の才能は素晴らしいな」

ゴゴゴ

団長「・・・」

団長(俺がいなくても罰は来るな) ソー

スタスタ



ガシッ

ローズマリー「んっ?」

カトレア「その薬、データーがいるんでしょ?私が使うわ」

カランコエ「その研究。お手伝いするよ♪」

スイレン「んふっ♪」

ユリ「任せて♪」

アネモネ「協力するよ」

ハナモモ「花嫁の次は素敵な母親に、ですわ」

ラベンダー「それを全部よこしなさい」

シュウメイギク「ふむ。わらわも協力してやろうかの」

ナイトフロックス「あら♪私もお手伝いしますよ」

エノテラ「エノテラにください」

ハス「私も将来のために勉強せねばならん」

タツナミソウ「あたしも必要だからさぁ。ほら、本当にお母さんになったら大変じゃん」

ナズナ「ローズマリーさん」 ニコッ

花騎士「・・・」

ローズマリー「な、なんだ?何故私を囲む?ま、待てっ!」


その後ローズマリーを見たものはいない

ここまでです

次は・・・何か前に書いたので見たいお題があったらもう一回書きます

新しいお題が思いつかないので

では

特にないようなら思いついたら安価取ります

やっとで300レスが近くに・・・全部埋めるの無理だなぁ

おつおつ
そうさなぁ、花騎士が風邪引いたやつとかまた見たいかな
逆に団長が風邪ひくのもありかもしれない

>>295 さんのネタで

ナズナ「団長さまが風邪をひきました」

看病する花騎士 下1~2

ありがとうございます
安価よかったらイフェイオンで

センリョウ

イフェイオン、センリョウですね

また明日に投下すると思います

では

今まで安価で出た花騎士を纏めておきます

カカオ オミナエシ サンタンカ カガミ ヤグルマギク シロタエギク グラジオラス セダム ハートカズラ サンカクサボテン ホワイトチューリップ

アイビー ラベンダー リュウゼツラン ヒガンバナ ルドベキア シャムサクララン ホーリー ローダンセ カウスリップ アネモネ ノヴァーリス

クロユリ フェンネル フリージア ワルナスビ シュウメイギク デンドロビウム タツナミソウ ゼフィランサス ハス リンゴ アキレア ゼラニウム

ヒノキ ススキ トリトニア トリカブト ウインターコスモス スイレン ネリネ ブラックバッカラ サフラン アプリコット イベリス エノコログサ

オトメギキョウ イフェイオン センリョウ

ですね

それから質問ですが一度安価を取った花騎士ですがまた安価で取るの賛成ですか?

では

おつおつ
再登場は一回くらいならいいかなぁ…流石に何度も同じキャラが出てくると飽きちゃうしね
>>1が出すのはその限りではない)

すいません。今日の投下は無理に

次のお題の安価取っておきます

団長「新婚体験?」 ハートカズラ「そう。体験してみよ♪」

勝利した花騎士 下1~3

>>300 以外の花騎士で

では

ベロニカ

シャボンソウ

サンゴバナ

ベロニカ、シャボンソウ、サンゴバナ、ですね

ベロニカが嫁・・・想像できん(汗)

>>304 どんな感じの嫁になると思いますか?

>>307
サディスティックな方ですからな
……かかあ天下は必定でしょう(^^)

すいません。何かスマホの調子が悪いので週末まで投下はお待ち下さい

投下が遅くてすいません。書きます

団長「げほっ、ごほ!」

ナズナ「大丈夫ですか、団長さま?」

団長「うぅ・・・少し辛い」

ナズナ「今日は休んでください」

団長「いや。今日は遠征があるし」

ナズナ「花騎士に指揮をさせますので。後この資料も私が届けます」

団長「けどな」

ナズナ「倒れたら皆さんが悲しみますよ」

団長「・・・わかった」

ナズナ「はいっ。ではちゃんと寝ててくださいね」

バタン

ナズナ「さて。今日は忙しくなりますね」


ナズナ「と言う訳で皆さん。団長さまは風邪で休んでますので」

アキレア「わかった。じゃあ遠征の指揮は俺に任せな」

ナズナ「それで今日休みの花騎士には団長さまのお世話をお願いしたいんですが」

センリョウ「おっ?じゃあセンリョウに任せて」

イフェイオン「うん。団長のお世話は私に任せて」

ナズナ「お願いしますね」

マンリョウ「センリョウ。団長さんに迷惑をかけてはダメですからね」

センリョウ「大丈夫だって」

イフェイオン「・・・」

コンコン

団長「・・・はーい」

ガチャ

センリョウ「やっほー。団長、何かしてほしい事ない?」

イフェイオン「大丈夫?何かしてほしいなら言って。何でもするから」

団長「いや。別に」

イフェイオン「・・・」 ジー

団長「わかった。じゃあ氷嚢を作ってきてくれるか?」

イフェイオン「うん。任せて」

ガチャ バタン

センリョウ「うーん、私は・・・そうだ!団長、果物とか食べたくない?」

団長「果物?」

センリョウ「うん。遠慮しないで言って」

団長「じゃあ林檎が食べたいな」

センリョウ「林檎だね。ちょっと待ってて。美味しいの持ってくるから」

ガチャ バタン

団長「林檎なら台所にあるんだが」


ガチャ

イフェイオン「団長。持ってきた」

団長「おっ」

ヒャッ

団長「あ~。ひゃっこい。イフェイオン、ありがとう」

イフェイオン「お礼なんて言わないで。私には言われる資格なんてないから」

団長「あのなー」

ガチャ

センリョウ「団長。林檎持ってきたよ!これを食べれば風邪なんてすぐ治るから」

団長「そ、そうか」

イフェイオン「ナイフ持ってくるね」







ショリショリ

センリョウ「お~。剥くの上手だね。センリョウは果肉も切っちゃうよ」

イフェイオン「そう?わたしは・・・お母さんに教えてもらったから」

センリョウ「そうなんだ」

イフェイオン「・・・よ、よかったら教えようか?」

センリョウ「いいの?じゃあお願いします♪」


ショリッ

センリョウ「うーん。これは難しいね。皮が途中で切れる」

イフェイオン「ナイフを動かすんじゃなくて林檎を動かしたほうがいいよ」

センリョウ「そうなの?よしっ、ここから巻き返しだ」

イフェイオン「団長。こっちの林檎剥けたから食べて。そ、それとも食べさせてあげようか?」

団長「い、いや。自分で食べる」

シャクッ

団長「んぅ?この林檎、食堂にあったのと違うような。凄く美味いぞ」

センリョウ「ふふふ。当たり前だよ、貴族御用達のゴージャスな林檎なんだよ♪」

団長「・・・へ?」

センリョウ「どう?美味しいでしょ。センリョウも大好きなんだ」

団長「そ、そんな高価な林檎を?」

センリョウ「そうだよ。この前実家から送られてきてさー」

団長「俺が食べていいのか?」

センリョウ「んっ?もしかして遠慮してるの?ダメだよ、団長の為にセンリョウが持ってきたんだから」

団長「しかしな」

センリョウ「それにこういう時はありがとうでしょ!」

団長「あっ、ああ。ありがとう」

センリョウ「どういたしまして。はいっ、センリョウの切ったやつも食べてね♪」

団長「そうだな。2人も食べよう」

センリョウ「そうだね」

イフェイオン「いいの?」

団長「流石に何玉も食えん」

団長「ふぅ・・・少し眠くなってきたな」 ウトウト

センリョウ「じゃあセンリョウもお布団に失礼してぇ」 モゾモゾ

団長「・・・おいっ」

センリョウ「えー。だって風をひいた時は人肌で温めたらいいって」

団長「その前に風邪が移る。また何か頼むから」

センリョウ「じゃあ起きたらセンリョウ達が看病の続きするからね」

団長「わかった」

イフェイオン「私はここで団長が眠るのを待つ」

団長「そこまでしなくていい」

イフェイオン「で、でも何かあったら」

団長「いいから。風邪を移すわけにはいかないだろ」

イフェイオン「わかった・・・でも定期的に見に来るから」

団長「はあ・・・わかった」

センリョウ「じゃあ後でねぇ」

ガチャ バタン


団長「全く」

数分後

ガチャ

イフェイオン「・・・団長、寝てる?」

団長「・・・zzz」

イフェイオン「寝てるね」

バタン

更に数分後

ガチャ

イフェイオン「団長、大丈夫?」

団長「zzz」

イフェイオン「・・・氷嚢、取り替えておくね」

バタン


更に

センリョウ「いやー。流石に心配しすぎだよ」

イフェイオン「そんな事はない」

センリョウ「何回もドアを開けたら団長が起きちゃうよ。寝てるんだから心配ないって」

イフェイオン「・・・そう、かな?」

センリョウ「それよりも。団長の為に夕ご飯のお粥とか作ってあげたら喜ぶと思うよ♪一緒に作っちゃお」

イフェイオン「でも、わたしが作っても団長は・・・」

センリョウ「もう。そんな顔しちゃダメだぞぅ。センリョウもお手伝いするから♪」

イフェイオン「う、うん」


クツクツ

イフェイオン「これで完成」

センリョウ「おー。いい感じに出来てるよぅ♪」

イフェイオン「後は卵とネギを入れて・・・団長は梅干し派だったから。あっ、卵は後で温めたら入れないと」

センリョウ「完成だね。もう少ししたら持っていこう」

夕ご飯時

団長「・・・うぅ」

団長「うーん。結構寝てたのか?」

コンコン

団長「んっ?」

ガチャ

センリョウ「団長。センリョウとイフェイオンちゃん特製愛情たっぷりのお粥だよっ♪」

イフェイオン「あ、愛情たっぷりって///」

団長「あ~・・・いい匂いがする」

センリョウ「じゃあ食べさせてあげるから。ふ~、ふ~」

センリョウ「はいっ。あーんして♪」

団長「え゛?」

センリョウ「あっ。ひょっとして恥ずかしいの?もう、照れ屋さんだね♪」

団長「いや、そこまでしなくても」

センリョウ「人の好意は受け取るの」

団長「・・・あ~」

センリョウ「はいっ♪」

団長「・・・」 モグモグ

団長「んっ。美味い」

センリョウ「ふふん♪当然でしょ。イフェイオンちゃん」

イフェイオン「な、なに?」

センリョウ「次はイフェイオンちゃんの番だよっ♪」

イフェイオン「わ、わたしは・・・」

センリョウ「あっ。私はミカン持ってくるから後は頼んだよ♪」

イフェイオン「だ、団長。まだ食べれる?」

団長「あっ、ああ」

イフェイオン「じゃ、じゃあ・・・食べさせてあげるから。ふ~、ふ~」

イフェイオン「あっ、あーん///」

団長「あ~」

モグモグ

団長「うん。美味いな」

イフェイオン「さっきもそれ言ってたよ」

団長「そうか?でも美味いんだからしょうがないだろ」

イフェイオン「うん///あ~ん」


ガチャ

センリョウ「じゃーん。ミカンをヨーグルトに入れて持ってきたよ♪どう、気が利くでしょ?」

団長「遅いと思ったらそこまでしてくれたのか」

センリョウ「お粥は食べ終わったの?」

イフェイオン「うん。ちゃんと食べてくれた」

センリョウ「だったらセンリョウのターンだよ。団長、楽しみにしてね」

団長「いや。ただ食わせるだけだろ」

センリョウ「むぅ。そんな事言うなら・・・口移しでもいいんだよっ///」

団長「それはやめてくれ」

センリョウ「冗談だって♪はい、あーん♪」


団長「ああ。ごちそうさま」

イフェイオン「氷嚢、新しいの持ってくる」

センリョウ「じゃあ私は・・・そうだ♪」

団長「?」

イフェイオン「はいっ。交換するね」

団長「ありがとう」

ガチャ

センリョウ「団長。タオルとお湯を持ってきたよっ」

団長「すまん」

センリョウ「別にいいって♪じゃあ拭いてあげるから脱いで」

団長「」

イフェイオン「そ、そうだね///団長はわたし達に任せてくれればいいから///」

団長「い、いやー。それは流石に」

センリョウ「病人は安静にしないと」

イフェイオン「背中と前も拭くから。そ、それに命令なら下も///」

団長「あ、あはは。それだけは勘弁してくれぇ!!」

その後 団長は綺麗に拭かれたらしい。そして次の看病を狙う花騎士が・・・

本日はここまで

次の 団長「新婚体験?」 ハートカズラ「そう。体験してみよ♪」

はちょっと時間がかかりそうなので(汗)

シャボンソウ←何度も一緒に入浴をせがまれそう

サンゴバナ←包丁とかナイフとか刃物フェチ?・・・

ベロニカ←言うまでもなく

・・・これ団長、結婚しなくていいとか思いそう(汗)

詰まりそうだったら別のお題を書きますので

では

おつ
まあ人選がね…でもこれはこれで

団長「もう結婚なんて懲り懲りだよ~!」

みたいなオチにできて面白いと思う
難しいだろうけど頑張ってほしい

>>321 安価は絶対ですので(汗)

下書きしてるんですがキャラのコレジャナイ感が(泣)

ちょい別のお題を。安価を取った方、すいませんがもう少しお待ち下さい

団長「また赤ちゃんを預かった」 花騎士 ナズナ 「「!?」」

面倒を見ようとするのは?

下1~3

今年の2月から実装された花騎士以外で

同じお題で申し訳ございません

ホシクジャク

ハツユキソウで

イヌタデ

ホシクジャク、ハツユキソウ、イヌタデ・・・ですね。お待ちを

赤ちゃん「・・・すぅ」

団長「と言う訳でまた暫く預かることになった」

ナズナ「そうですか。はぅ・・やっぱり可愛いですね」

ハツユキソウ「うわぁ。こんなに小さいんですね。私にも抱っこさせてください」

イヌタデ「わぅ♪この子は男の子なの?」

団長「そうだ」

ホシクジャク「そうなんだ」

ハツユキソウ「よしよし。ふふふ、私が面倒を見て団長さんにアピールを・・・あはははっ!」

赤ちゃん「・・・」 パチッ

ハツユキソウ「あれ?起きちゃいました」

赤ちゃん「・・・うぇ」 ジワッ

ハツユキソウ「・・・あっ」

赤ちゃん「うぇえええええええん!」

ハツユキソウ「はわわわわ!泣かないでぇええ。ほーら、たかいたかーい」

赤ちゃん「びぇええええええ!」

ハツユキソウ「うわーん。団長さん、助けてください」

イヌタデ「貸してみて!ほーら、たかいたかーい」 ブンッ

団長「うわぁあああ!?上に投げるな!」

ホシクジャク「危ないよ」

イヌタデ「えぇ」 ポスッ

団長「ほらっ。こっちに貸せ」

団長「よしよし。驚かせたな・・・ごめんごめん」 ポンポン

赤ちゃん「うぇ・・・あぅ」

ホシクジャク「団長さん、慣れてるね」

ハツユキソウ「うぅ。女のメンツが」

イヌタデ「ご主人、ごめんなさい」

イヌタデの妹「わうっ」

赤ちゃん「だぁ?」

イヌタデの妹「わぅ・・・くぅん」 ペロペロ

赤ちゃん「きゃう♪」 ニコニコ

団長「おっ。赤ちゃんの面倒見るの上手いな」

イヌタデ「うわぁああああん!妹に負けたぁああああ!」

赤ちゃん「あぅ・・・やぁ」 ペタペタ

イヌタデの妹「きゃんっ」

団長「ちょっとの間、見てもらっていいか?」

イヌタデの妹「わんっ」

団長「ありがとう。さて、報告書を書くか」

ナズナ「私は前の報告書を届けておきますね」


ハツユキソウ「うぅ。犬に負けるなんてショックです」

イヌタデ「ボク、お姉ちゃんなのに」


ホシクジャク「ねえ。僕も手伝うよ」

イヌタデの妹「わう」


ホシクジャク「とは言ったけど、赤ちゃんのお世話なんてした事ないよ」

赤ちゃん「あぅ?」

ホシクジャク「むー。将来のためにここで頑張らないと。そうだ、お昼も近いからミルク作ってこよ」

ホシクジャク「待っててね」


ハツユキソウ「わ、私も誰か他の花騎士に聞きに行きます」

ガチャ バタン

イヌタデ「むぅ・・・ボクだってお姉ちゃんなんだから出来るはず」

赤ちゃん「あ~」 ゴロン

イヌタデ「わっ。寝返りした。よーし、ハイハイは出来るかな?」

赤ちゃん「うぅ?」

イヌタデ「ほらっ。こうやって」 ゴロン

赤ちゃん「うぁ?」 ゴロン

イヌタデ「こうするんだよっ」 タタタ

赤ちゃん「きゃう・・・うぁ」 ヨロ

イヌタデ「そう。頑張れ!」

イヌタデの妹「わうっ」



赤ちゃん「うぇ・・・むぅ」 ヨロッ ポテッ

イヌタデ「うーん。まだ難しいのかな?」

ガチャ

ホシクジャク「みんなー。お昼持ってきたよ。一緒に食べよう」

ハツユキソウ「よーし。色々と教えてもらいましたよ」

イヌタデ「ご飯!」

赤ちゃん「だぁ」

団長「そんな時間か。よしっ、食べるか」


ホシクジャク「はーい。ミルクの時間だよ。沢山飲んでね」

赤ちゃん「あぅ」 チュウチュウ

ホシクジャク「よかったー。上手く作れたみたい」

ハツユキソウ「ぬる目に作るんですよね」

ホシクジャク「そうだよ。教えてもらったんだ」

ホシクジャク「少しでも将来の為に覚えておかないといけないからね」 チラッ


団長「ほーら。お前の分だぞ」

イヌタデの妹「わうっ」

イヌタデ「うーん。美味しいね」


ハツユキソウ「わ、私だって勉強してるんですからね!」

ホシクジャク「知ってるよ。でもこれだけは負けないからね」

ハツユキソウ「私もです!うぅ・・・言ってて不安になります」


赤ちゃん「ふぁ」

ホシクジャク「あっ。もう飲み終わったんだ。確か・・・こうして」

ポンポン

赤ちゃん「けふぅ」

ホシクジャク「これでよしっと。そうだ、この子に何か編んであげよう」

赤ちゃん「?」

ホシクジャク「・・・」 アミアミ


イヌタデ「ほらっ。こうだよ」 スタスタ

赤ちゃん「うぅ・・・あぅ」 ヨロヨロ

イヌタデ「そう!そんな感じだよっ。頑張れ」

ハツユキソウ「もう少しでハイハイ出来ますよ。頑張って」

イヌタデの妹「わうっ」

赤ちゃん「うぁ」 コロッ

イヌタデ「うーん。惜しかったよ」

ハツユキソウ「まだハイハイは難しいんでしょうか?」

赤ちゃん「だぁ」 ゴロン

イヌタデ「うーん。寝返りは出来るのになぁ」

ハツユキソウ「覚える順番があるんだと思いますよ」

イヌタデ「でも惜しかったからもう少し一緒に」

ハツユキソウ「じゃあ私もお手伝いします」



ホシクジャク「よしっ。ニット帽が出来たよ」

赤ちゃん「うぁ・・・あぅ」 ヨロ ヨロ

イヌタデ「そう。頑張れっ!」

ハツユキソウ「こっちですよ。頑張って」

赤ちゃん「う~」 ハイハイ

イヌタデ「やったぁあああ!」

赤ちゃん「うぁ♪」

ハツユキソウ「うぅ。よかったです。いい子ですね、よしよししちゃいますよ」 ナデナデ

赤ちゃん「だぅ」

ホシクジャク「わー。じゃあハイハイを頑張ったから僕からプレゼント」 スッ

赤ちゃん「うぁ?」 ←ニット帽装備

ハツユキソウ「おー。似合ってますよ」

イヌタデ「格好いいよ♪」

そして夕食後

ハツユキソウ「ふふふ。遂にこの時が来ました。さあ!お風呂の時間です!」

団長「本当に大丈夫なのか?」

ハツユキソウ「当然です。ナイトフロックスさんに教えてもらったんですから!」 フンス

団長「じゃあ頼むぞ」

ハツユキソウ「あはは。この私に全てお任せください。さっ、お風呂に入って綺麗になりましょうね」

赤ちゃん「あぅ?」

ハツユキソウ「湯加減、ぬるめで問題なしっと。さてヌギヌギしましょうね」

ヌギヌギ

パオーン♪

ハツユキソウ「はわわっ///そ、そういえば男の子でした。で、でもこれくらいで負けませんよっ!」

チャプチャプ

ハツユキソウ「どうですか?熱くないですよね?」

赤ちゃん「きゃう♪」

ハツユキソウ「そうですか。ふふふっ、頭とか全身・・・えーっと。ここは今度で///」

赤ちゃん「?」


ハツユキソウ「お風呂から上がったら体を冷やさないようにすぐに服を着せてっと」

ハツユキソウ「ふふふ。私ながら完璧です。あはははっ!何人でも面倒見ちゃいますよ!楽勝です♪」

赤ちゃん「うぇえええええん!」

ハツユキソウ「はっ?あぁああああ!ごめんなさい、煩かったですよね?だ、団長さーん!」

団長「何をやってるんだ」 ハァ


赤ちゃん「・・・zzz」

ハツユキソウ「よしよし。おやすみなさい」

ホシクジャク「可愛い寝顔だね」

イヌタデ「明日は何して遊ぼうか悩んじゃう」

団長「おーい。そろそろ寝ろよ」



数日後

赤ちゃん「あぅ」

ハツユキソウ「うぁあああ。いい子にしてるんですよ。お姉ちゃんが会いに行くからね」

イヌタデ「妹も一緒に会いに行くからね」

ホシクジャク「次は服を編んであげるからね」

「数日間。預かってくださりありがとうございます。では」


ハツユキソウ「向こうでも元気にしててくださいよー」 ブンブン


団長「ふう。しかし数日間助かったよ」

イヌタデ「えへん。ご主人も忙しいから姉妹で助けただけだよ。お役にたつでしょ♪」

ホシクジャク「僕も貴重な経験が出来たからよかったよ。前は遠征で手伝えなかったし」

ハツユキソウ「私も大変だったけど楽しかったです」

団長「そうか。また明日から討伐とか頼んだぞ」

イヌタデ「うん。ボクにお任せ」

ハツユキソウ「ふふん。私に任せてください♪」

ホシクジャク「うん」

ハツユキソウ「あっ。もしまた赤ちゃんを預かるなら言ってください。今度はもっと上手にお世話しますよ」

ホシクジャク「僕も色々と頑張る」

イヌタデ「ご主人。いいでしょ?」

団長「わかったよ」


その後すぐに団長が赤ちゃんを預かって他の花騎士達がアピールしたらしい

ここまでです

同じネタでしたから短くて似たような内容ですいません

こんな感じでもいいなら同じお題で安価を取るかもしれませんがいかがでしょうか?

では

次は結婚を書く予定ですが・・・詰まったら安価を取ります

では

おつおつ
個人的には別に短くしなくてもいいと思うけど、そこは>>1に任せるよ

乙乙

今日は精密検査などで忙しいので、夜に結婚のお題を投下します

しかしコレジャナイ感が凄いと思うのでご了承を

そして新しいお題の安価も

団長「癒やしがほしい」

癒そうとする花騎士 下1~3

よし、出番だミズアオイお姉ちゃん!

マンリョウ

ホップ

ミズアオイ、マンリョウ、ホップ、ですね・・・ホップが癒そうとする・・・う、うーん(汗)

すいません。メモ機能に書いてた下書きが保存できてませんでした。もう少しお待ち下さい

一週間音沙汰なし。逃げたな

すいません。あれからまた悪い場所が見つかって再検査、手術、リハビリなどで忙しく書けませんでした

そして仕事復帰と時間が掛かりました

また少しずつ投下するのでよろしくお願いします

とりあえず新婚体験を投下しますのでお待ちを

色々と大変だったようで…お疲れ様です

団長「新婚体験?」 

ハートカズラ「そう。体験してみよ♪」

団長「急に何を言い出すんだ」 ハァ

ハートカズラ「いいでしょ。あたし達だって将来練習しときたいし」

団長「・・・」

ハートカズラ「ねっ?」

団長「・・・はぁ。わかったよ」

ハートカズラ「よっし。このチャンスを掴んでみるわ」




そして

ナズナ「さて・・・今日が運命のくじ引きの日です」

花騎士「・・・」 ゴクッ

ナズナ「この中に当たりのくじが三枚入ってます。当たったら団長さまと夢の新婚体験です」

ラベンダー「ふふふ。ここで決めるわ」

トリカブト「ご飯からお風呂、ベッドまで完璧に勉強したの」

ナズナ「ではまず引くのは」

数日後

団長「今日の夜から3日連続新婚体験かぁ。正直どうなるか怖いが」

団長「この部屋に入ればいいんだよな?」

団長「よしっ」

コンコン

ガチャ

サンゴバナ「おかえりなさい、あなた♪」

団長「・・・えっ?」

サンゴバナ「もう!そこはただいまでしょ」 プンプン

団長「あっ・・・ああ。ただいま」

サンゴバナ「うんっ♪今から夕飯作るから待っててね」

団長「わ、わかった」

サンゴバナ「期待しててね。あっ、ご飯の前にお風呂入る?」

団長「いや。腹が減ってるからまずは飯で頼む」

サンゴバナ「ウフフ。じゃあ少し待ってて」

団長「そうする」



数分後

ペラッ

団長「うーん。本読んで時間潰そうとしたが俺も手伝うか」

団長「おー・・・いっ!?」


シャッ シャッ

サンゴバナ「フフフ♪ちゃんと包丁はキレイに研がないとね♪あぁ・・・切れ味最高にしないと♪」

シャッ シャッ

団長「・・・」


団長(見なかったことにしよう)

更に待つこと十数分後


サンゴバナ「お待たせ。今日は骨付き肉の鶏ももステーキですよ」

コトッ

ジュワ~

団長「おっ・・・これは美味そうだな」

サンゴバナ「はいっ。ナイフとフォークを使って食べてね」

コトッ

キランッ

団長「?何かこのナイフとフォーク、輝いてるような?」

サンゴバナ「あっ、気づいた?それも頑張って研いだんです」

団長「そ、そうなのか?」

サンゴバナ「はいっ。見ててください。この骨付き肉もこの様に」

サクッ

サンゴバナ「簡単に切れるんですよっ♪」

団長「」

団長(ほ、骨ごと切れた?う、嘘だろ)

サンゴバナ「団長さん。食べないと冷めますよ?」

団長「あっ・・・そ、そうだな」

スッ

団長「簡単にナイフが入るな」

サンゴバナ「フフフ♪当然ですよ。私が丁寧に研いでるんですから。はぁ♪この輝き・・・いいですよね」 ウットリ

団長「そ、そうか」

サンゴバナ「食べ終わったら洗って研いでおきますね」

団長「」

夜中

団長「あぁ・・・飯は美味かったがサンゴバナの刃物好き・・・あれは正直」

シャッ シャッ

団長「・・・?この音は食堂からか?」

団長「・・・」 ソー


サンゴバナ「ピカピカ・・・キラキラ・・・ウフフフ♪」

サンゴバナ「スパパっ!最高です・・・さて、次は」


団長「・・・」 スー

団長「怖えよ。見なかったことにして寝よう」

団長「あぁ・・・新婚体験なのに初日から疲れた。明日は誰なんだ?・・・不安だ」



朝食

サンゴバナ「はい。朝食はハムエッグですよ」

団長「ああ」

団長(ナイフとフォークが輝いてる)

サンゴバナ「じゃあいただきます」

団長「いただきます」


団長「はぁ・・・妙に疲れた。今日の夜は誰になるか?頼むからいい子でお願いしたい」

本当に遅れた挙げ句に短くてごめんなさい

ちょいとリハビリなので短いですが

次の花騎士、書いていきます

待ってる人はいないと思いますがよろしくお願いします

いるさ、ここに一人な!

キター!待ってましたよ!
というわけで最低でも二人だな!

団長「さて・・・二日目だが。誰なんだ」

ガチャ

団長「・・・た、ただいま」

シャボンソウ「団長さ~ん。おかえりなさ~い」

団長「しゃ、シャボンソウか」

シャボンソウ「汗かいてない?今日は暑かったからお風呂でしゃわしゃわ~ってしてきて」

団長「うーん。そうだな」

団長(よかった。今回は大丈夫そうだ)


団長「はぁ・・・しかし誰が相手かと思ったが」 ヌギヌギ

団長「シャボンそうなら大丈夫だろ」

ガラッ

団長「さて体を洗って疲れを癒やすか」

ゴシゴシ

コンコン

シャボンソウ「団長さん。入ってる?」

団長「ああ。体汚れてるから先に洗ってるが」

シャボンソウ「よ~し。じゃあ」

ガラッ

団長「・・・へ?」

シャボンソウ「一緒にしゃわしゃわ~ってお風呂入って気持ちよくなろ♪」

団長「!??」

シャボンソウ「あっ。団長さんのお背中流すね~」

団長「待て待て!何で入ってくる?」

シャボンソウ「だって新婚さんでしょ?普通でしょ」

団長「いや、それは・・・」

シャボンソウ「だから気にしなくていいよ」

団長「・・・///」

シャボンソウ「えへへ♪一緒にお風呂入るのってちょっと照れるね///」

団長(な、何で俺の上に体を・・・や、柔らかいお尻が///・・・い、いかん)

団長「な、長風呂は苦手だから先に上がっておく」


シャボンソウ「うんっ。ご飯も出来てるから私もすぐ上がるね~」

団長「わ、わかった」


ドーン

団長「・・・」

シャボンソウ「は~い、沢山食べてね」

団長「あっ、ああ」

団長(り、量が凄いぞ)

シャボンソウ「ん~♪美味しいね」 もぐもぐ

団長「いただきます」

モグモグ

団長「うん。美味い」

団長「しかし少し辛いが・・・これは体がジワッと。しかしクセになるな」

シャボンソウ「冷たいものばかり食べると後が大変だから。経験則だよ」

団長「そ、そうか」

団長(しかし体が熱くなる・・・でも箸がとまらん)


団長「ふぅ。食べた、食べた」

シャボンソウ「汗かいちゃったね」

団長「そうだな」

シャボンソウ「だからもう一回お風呂に入ろ~」

団長「・・・え゛?」

シャボンソウ「今度はムース泡風呂~♪しゃわしゃわ~って気持ちいから」

グイグイ

団長「ま、待て。俺はもう」

シャボンソウ「遠慮しないで///」

ズルズル







次の日

団長「うぅ」 ゲッソリ

団長(あの後結局一緒に入った・・・しかしタオルを巻いてるとはいえ、シャボンソウはスタイルいいのは///)

シャボンソウ「団長さん、おはよう」

団長「・・・おはよ」

シャボンソウ「あれ~?元気がないよ。そうだ朝お風呂入って一日を気持ちよく過ごそう♪」

団長「さて、お仕事」

シャボンソウ「夫婦だから気にしないで入ろう」 ガシッ

団長「いや!ちょっと・・・待っ!?」

シャボンソウ「お背中流すからね~」



団長「うぅ・・・朝風呂は気持ちよかったがシャボンソウと3回も一緒に風呂に入るなんて」

団長「安全と思ったのに・・・普通は嬉しいんだが精神的にキツイ。おもに俺の理性だが」

団長「今日で最後かぁ。なんだろ・・・結婚してもいい事ない感じが」

団長「さて・・・これで最後だ。頼むから!」

ガチャ


ベロニカ「あらー。お帰りなさい」

団長「」

ベロニカ「あはっ♪いい表情だわ。もっと見せなさい」

団長「・・・最悪だ」 ボソッ

ベロニカ「・・・」 ピクッ

ちょっと休憩を・・・遂にこの御方を書くのか(汗)

なんかおかしく感じると思いますがすいません

>>350 >>351 さん

ありがとうございます

ゆっくりですがまた投下していきますのでm(_ _)m

ベロニカ「・・・夕飯出来てるから手を洗って来なさい」

団長「あっ、ああ」


団長「」

ベロニカ「あら~?私が作ってあげた料理、何か不満なのかしら?」

団長「お前、本当にいい性格してるよな」

ベロニカ「あはは♪褒め言葉として受け取っておくわ」

団長「俺の嫌いな物ばかり作って・・・はぁ」

ベロニカ「残念だけどこれ以外食材はないわよ」

団長「くそっ。腹減ってるから食うしか」

ベロニカ「はい。残さず食べるのよ」

団長「・・・いただきます」

団長「・・・ぐぅ」

ベロニカ「あははっ♪食べないとお仕置きよ」

団長「っ!」 パクッ

団長「~~っ!?」 プルプル

ベロニカ「~っ」 ゾクゾク

団長(くぅ・・・水で飲み込めば) キョロキョロ

ベロニカ「・・・」 クスッ

団長(み、水が見当たらない?) オロオロ

ベロニカ「あははっ!その絶望に染まった表情、堪らないわぁ♪」

団長「ん~!むぐぅ!?」

ベロニカ「ほら。特別に食べさせてあげるわぁ♪」

団長「む~!」 ブンブン

ベロニカ「食べたら水をあげるわ」

団長「っ!?」

団長「」 ゲッソリ

ベロニカ「うふふ。ちゃんと食べたわね」

団長「・・・うぅ」

ベロニカ「ほら。お風呂湧いてるから入ってきなさい」

団長「くっ」

団長(風呂入って早く寝ないと地獄だ)


団長「はぁ・・・こんな新婚体験なんて最悪だ」

ヌギヌギ

団長「すぐに上がらないと何されるかわからん」

チャポ バシャー

団長「あっぢゃあああああああ!?」

団長「あっつ!あっつ!この風呂の湯。かなり熱いじゃないか!?」

団長「べ、ベロニカ・・・このっ」 ピキピキ

団長(くぅ・・・仕返ししたいが)

団長「もう、いいや。明日になったらこの生活も終わりだ」 ハァ



ベロニカ「あらぁ?早かったわね」

団長「・・・ふんっ」

ベロニカ「我慢したら背中流してあげようと思ったのに残念だわ」

団長「・・・」 スタスタ

ベロニカ「ちょっと。奥さんを無視するの?」

団長「体験だろうが。安心しろ、自分が結婚するならお前みたいな奴とは絶対に結婚しない」

ベロニカ「・・・」


団長「明日の朝飯いらない・・・おやすみ」


スタスタ

ベロニカ「何よ、あんな目して。ふんっ・・・何で少し体が痛いのよ」





チュンチュン

団長「・・・さて、終わりだな」

コンコン

団長「・・・」

ガチャ

ベロニカ「朝食出来たわ。置いておくから食べておきなさい」

バタン

団長「はぁ・・・いらないって言ったのに」


団長「・・・」

トースト ハムエッグ コーンスープ サラダ

団長(な、なんだ?普通の朝食に見えるが)

団長「い、いや。どうせ何か激辛とかに違いない」

ぐ~

団長「・・・くっ」 ガタッ

団長「いただきます」

モグッ

団長「・・・あれ?」 モグモグ

団長「普通に美味い?」

ベロニカ「当然よ。私が作ったんだから」

団長「・・・」

ベロニカ「珈琲を淹れたわ」 コトッ

団長「どうも」 ズズッ

ベロニカ「サラダのトマトもちゃんと食べなさぁい」

団長「ぐぅ」

ベロニカ「あはは♪美味しい朝食で済ませるわけないでしょ」 クスクス

団長「・・・ぐぬぅ」



ハートカズラ「団長さん。新婚体験どうだった?よかったでしょ♪」

団長「・・・」

ハートカズラ「ありゃ?どうしたの?」

団長「刃物フェチ、お風呂好き、ドS」

ハートカズラ「ほ、ほんとにどうしちゃったの?」

団長「あはは・・・もうさ」

ハートカズラ「う、うん?」

団長「結婚なんてしなくていいわ」

ハートカズラ「ちょっ!?マジで言ってるの?」

団長「独り身万歳!結婚なんて人生の墓場は本当だったんだ!」

ハートカズラ「だ、団長さん」

団長「結婚なんて・・・結婚なんて懲り懲りだぁ!!」

すいません。もの凄く変でしたね

次は 団長「癒やしがほしい」を書きます

安価でマンリョウ、ホップ、ミズアオイで書きます

今日はここまで。読んでいただきありがとうございました

次のお題も考えておきますが何か案があったら書いてくださいm(_ _)m

では

お題考えましたが 

団長「・・・ハーレム婚体験?」 ハートカズラ「リベンジするしかないわ」

花騎士「兄(弟)がほしい」

団長「ちょっと実家に帰る」

とか(汗) どれを読んでみたいですか?

それから新婚体験で安価をとった方、何か色々と酷くてごめんなさい


おつおつ
ぶっちゃけ全部見たい(わがまま)
どれかひとつならうーん…悩むけど上かなぁ。ハートカズラの必死そうな顔が浮かぶ

>>363 全部ですか? じゃあ書くかな(汗)目的はこのスレを全部埋めることなので

安価を 団長「ちょっと実家に帰る」 花騎士 ナズナ「「!?」」

一緒に行こうとする花騎士かナズナを

下 1~3

明日か明後日に続きは投下します

>>363 全部ですか? このスレを埋める予定でしたから書きましょうか

安価を 団長「ちょっと実家に帰る」 花騎士 ナズナ「「!?」」

下1~3

一緒に行こうとする花騎士かナズナを

続きは明日か明後日に投下します

キンギョソウ

あ、そういえば退院されたみたいだから最近の花騎士を挙げてもいいのかな?
安価はカルミアで

スノードロップ

キンギョソウ、カルミア、スノードロップ・・・ですね

お待ちを

団長「・・・はぁ」

ナズナ「どうしました、団長さま?」

団長「いや・・・この前の新婚体験は地獄だったよ」

ナズナ「そ、そうだったんですか?」

ナズナ(あの後ハートカズラさん達がベロニカさん達を叱ってましたが)

団長「もうヤダ。結婚なんていい事ない」

ナズナ「そ、そんな事ありませんよ」

団長「はぁ・・・色々と疲れたし、癒やしが欲しいよ」

ナズナ「癒やしですか?」

団長「そうだ。何か動物にでも癒やしてもらうか」


ドアの前

ミズアオイ「なるほどー。団長さんが癒やしを求めてる・・・つまりは私を求めてるんですね」

マンリョウ「癒やしですか」

ホップ「んぅ?団長っば癒やされたいんだ~」

マンリョウ「何かお茶を・・・それとも」

ホップ「よ~し。美味しいお酒用意しておこう♪」

ミズアオイ「お姉ちゃんが癒やしてあげるからねぇ」



コンコン

団長「どうぞ」

ガチャ

ホップ「えへへ~♪団長、仕事終わった?」

団長「終わったが」

ホップ「よ~し。だったら飲も」

団長「うーん」

ホップ「ほ~ら。私がお酌してあげるから~」

団長「じゃあ少しだけ・・・それからもう酔ってるのか?」

ホップ「酔ってないわよぅ。何時でも飲めます!」

団長「・・・はぁ。じゃあ飲むぞ」

ホップ「お~♪」


ホップ「じゃあカンパ~イ♪」

団長「乾杯」

チーン

ゴクッ

団長「ふぅ。美味いな」

ホップ「あはは♪やっぱり団長を酒の肴にして飲むのは最高だねぇ♪」

団長「でも飲むだけじゃ体に悪いな。何かあったか?」

ガサゴソ

団長「うーん。チョコとクラッカーくらいか」

コトッ

ホップ「チョコもらうね~♪」

ホップ「そういえば団長。新婚体験は楽しかったぁ?」

団長「・・・いや、全然」

ホップ「またまた~。可愛い花騎士とイチャイチャ出来て嬉しかったでしょ♪」

団長「普通ならそう思うけどな」 ハァ

ホップ「そんなに大変だったの?」 ゴクゴク

団長「ふふっ・・・あれが結婚すると言うことなら俺は結婚しない」 フフフ

ホップ「よ~し。そんなお疲れの団長は私が癒やしてあげよう♪」

団長「癒やすってどうやって?」

ホップ「・・・こうやって」

ギュ

むにゅ

団長「・・・へ?」

ホップ「何時もお疲れ様。騎士団長のお仕事は大変だけど私達の為にありがと///」 ナデナデ

団長「おおお、お前!?///」

ホップ「も~。今更こんな事で照れるなんて団長は恥ずかしやがりだねぇ♪」

団長「だ、だからってな///」

ホップ「あはは~♪でも何時も頑張ってるんだからご褒美だってば♪」

団長「・・・すまん」 ボソッ

ホップ「っ!///」

ホップ「あっ、あ~///私も飲みすぎたかな~?今日はお開きにしよ」

団長「そ、そうだな」

ホップ「じゃ・・・今度は皆で飲もう♪その方が楽しいでしょ?」

団長「程々にな」

ホップ「それは無理ってもんでしょ」

ガチャ バタン

ホップ「はぁ///」

ホップ「うぅ・・・ちょっと大胆だったかなぁ///」

ホップ「この酒瓶、中身は水に換変えてたけど・・・た、たまにはシラフでもいいよねぇ///」

ホップ「はぁ・・・まだドキドキしてるし///」

ホップ「よしっ。今からクチナシとか誘って飲み直そう!」



次の日

団長「よしっ。ナズナ、これを騎士団本部に出してきてくれるか」

ナズナ「はいっ。団長さま、今日は機嫌がいいですね。何かいい事でもありましたか?」

団長「あっ、ああ。まあな」

ナズナ「そうですか。じゃあ私はこの書類を届けてきますね」

団長「頼む」

ガチャ バタン

コンコン

団長「どうぞ?」

ミズアオイ「団長さん。お姉ちゃんが癒やしに来たよ~♪」

団長「・・・は?」

今日はここまでです。何か短いかな?精進します(汗)

では

おつおつ

>>370

ホップ「んぅ?団長っば癒やされたいんだ~」 ←誤字

正しくは ホップ「んぅ?団長ってば癒やされたいんだ~」

です

それからお題を安価で書いてますが短すぎるお題がありますが・・・もうちょっと長く書くべきですかね?

そして新婚体験は書き直すか考え中です(汗)

その辺は>>1の思うままに書くべきかと
そりゃ短いと長いでは長い方がいいかもしれないけど、長けりゃいいってものではないと思うし
むしろ今みたいなペースでコンスタントに更新してくれた方が個人的には嬉しいかな
いち読者としては特別不満はないよ
(ネタがないなら過去ネタを別キャラで書けばいいと思うの)

ミズアオイ「ふふん♪大丈夫、お姉ちゃんに任せてください♪」 ドヤァ

団長「・・・」

ミズアオイ「団長さんは癒やされていんですよね?だったらお昼寝しましょう」

団長「へっ?」

ミズアオイ「心配しないでください。お姉ちゃんに全部任せてくれれば・・・」

団長「いや。まだ仕事残ってるんだが」

ミズアオイ「そ、そうなの?じゃ、じゃあお姉ちゃんにしてほしい事はない?」

団長「いや、別にないが」

ミズアオイ「そ、そんなー!何かあるでしょ?あるよね?」

団長「えっ?書類はまだ書いてる途中だし。お使いも他の花騎士に頼んだからなぁ」

ミズアオイ「う・・・うわぁああああん!団長さんがおねえちゃんの私を頼ってくれない!」

団長「あっ・・・いや。じゃあ喉が渇いたから飲み物欲しいな」

ミズアオイ「!?」

ミズアオイ「じゃあ私が淹れてくるね♪」

ガチャ バタン

団長「・・・はぁ」


数分後

ガチャ

ミズアオイ「お待たせぇ。ロータスレイクで人気のお茶を淹れるから待っててね」

団長「頼む」

ミズアオイ「~♪」 コポコポ

団長「んっ。いい匂いが」

ミズアオイ「はーい。とっておきのお茶が入ったよ♪美味しいからたくさん飲んでね」 タタタ

つるっ

ミズアオイ「あっ」

団長「・・・あっ」

ばしゃ

ミズアオイ「ふふん♪大丈夫、お姉ちゃんに任せてください♪」 ドヤァ

団長「・・・」

ミズアオイ「団長さんは癒やされていんですよね?だったらお昼寝しましょう」

団長「へっ?」

ミズアオイ「心配しないでください。お姉ちゃんに全部任せてくれれば・・・」

団長「いや。まだ仕事残ってるんだが」

ミズアオイ「そ、そうなの?じゃ、じゃあお姉ちゃんにしてほしい事はない?」

団長「いや、別にないが」

ミズアオイ「そ、そんなー!何かあるでしょ?あるよね?」

団長「えっ?書類はまだ書いてる途中だし。お使いも他の花騎士に頼んだからなぁ」

ミズアオイ「う・・・うわぁああああん!団長さんがおねえちゃんの私を頼ってくれない!」

団長「あっ・・・いや。じゃあ喉が渇いたから飲み物欲しいな」

ミズアオイ「!?」

ミズアオイ「じゃあ私が淹れてくるね♪」

ガチャ バタン

団長「・・・はぁ」


数分後

ガチャ

ミズアオイ「お待たせぇ。ロータスレイクで人気のお茶を淹れるから待っててね」

団長「頼む」

ミズアオイ「~♪」 コポコポ

団長「んっ。いい匂いが」

ミズアオイ「はーい。とっておきのお茶が入ったよ♪美味しいからたくさん飲んでね」 タタタ

つるっ

ミズアオイ「あっ」

団長「・・・あっ」

ばしゃ

すいません。連投しちゃいました(汗)

ミズアオイ「・・・」 ズーン

団長「お、おーい。別に書いてる途中の報告書が駄目になっただけだから気にするな」

ミズアオイ「うぇえ。やっぱりお姉ちゃんはダメダメですぅ。私なんて・・・私なんて。びえぇぇぇぇん!!」

団長「はぁ。気にしてないからふて寝するな」

ミズアオイ「どうせ私は駄目なお姉ちゃんだもん。いいもん、おうちかえるぅ」 グスン

団長「全く・・・この姉は」 フゥ

コンコン ガチャ

ナズナ「団長さま。届けてきました」

団長「ああ。お疲れ」

ナズナ「あ、あのー。ミズアオイさんは何でふて寝してるんですか?」

団長「・・・ちょっと色々あってな」

ナズナ「そうなんですか。そうだ。帰る途中で美味しいって噂のケーキ買ってきたんですけど、食べませんか?」

団長「そうだな。ちょっと休憩するか」

ナズナ「ミズアオイさんも一緒に食べませんか?」

ムクッ

ミズアオイ「・・・食べる」 グスン

ナズナ「じゃあお茶用意しますね」


モグモグ

ミズアオイ「・・・美味しい」

ナズナ「ですよね。移動式販売なので中々書いたくても買えないんですよ」

団長「なるほどな」 モグモグ

ミズアオイ「お茶もちゃんと淹れられて・・・うぅ、私おねえちゃんなのに」

ズーン

団長(く、暗い)



そして

ナズナ「それじゃあ私は用事がありますから」

団長「お疲れ様」

ナズナ「はいっ」

ガチャ バタン


団長「おーい」

ミズアオイ「・・・」 シーン

団長「そろそろ元気出せよ」

ミズアオイ「・・・」

団長「・・・」 フー

団長「・・・あぁ。疲れたから少し横になるか」

ミズアオイ「・・・」 ピクッ

団長「でも枕ほしいな。取りに行くのもダルいし。誰かに膝枕してもらいたいなぁ」

ミズアオイ「・・・」 ピクピクッ

団長「はぁ・・・そんな優しい姉みたいな人はいないかなぁ」


ミズアオイ「団長さん!」

団長「・・・何だ?」

ミズアオイ「お姉ちゃんが膝枕してあげます!」

団長「・・・」

ミズアオイ「・・・」 ジー

団長「ふぅ・・・じゃあお願いする」

ミズアオイ「うんっ♪」

団長「じゃ、じゃあ失礼して」

ミズアオイ「どうぞ」 ポンポン

ポスッ

団長(少しこっ恥ずかしい///)

団長「・・・」

ミズアオイ「安心して眠っていいよ」

団長「そうだな」

団長(・・・たまにはいいか)

ウトウト

団長「・・・zzz」

ミズアオイ「寝ちゃった。団長さん、ありがと」

夜中

団長「駄目だ。昼寝しすぎて眠れん」

団長「シャワーでも浴びるか・・・でもなー。しょうがない見回りも兼ねて歩くか」

ガチャ バタン

団長「・・・」 スタスタ

マンリョウ「あら?団長さん」

団長「マンリョウか?こんな夜中にどうした?」

マンリョウ「いえ。少し涼もうと散歩しようかと。団長さんは?」

団長「ああ。少し眠れなくてな。見回りも兼ねて歩いてるだけだ」

マンリョウ「で、では一緒に歩きませんか?」

団長「別にいいぞ」

マンリョウ「それでセンリョウったらですね」

団長「ははっ。彼女らしいな」

団長「う、うーん」 ノビー ペキッ

マンリョウ「だ、大丈夫ですか?少し大きく鳴りましたが」

団長「大丈夫。少し疲れがたまってるだけだ」

マンリョウ「もう。無理はダメですよ」

団長「わかってるって。うーん」 ポキポキ

マンリョウ「・・・」

団長「そうだ。今度、マッサージでもやってもらうか」

マンリョウ「マッサージですか?」

団長「ああ。結構いいと聞くからな」

マンリョウ「で、でしたら私がしてもいいですか?///」

団長「えっ?」

マンリョウ「こう見えても父によくマッサージしてたので」

団長「うーん。じゃあお願いしていいか?」

マンリョウ「はいっ」

誤字が >>383 マンリョウ「こう見えても父によくマッサージしてたので」←誤字

正しくは マンリョウ「こう見えて、父によくマッサージしてたので」

団長の寝室

ポスッ

団長「じゃあお願いする」

マンリョウ「では失礼しますね」 ギシッ

ギュー

団長「おっ・・・お~。中々」

ギュッギュ

マンリョウ「痛くないですか?」

団長「いや。これは心地が良い・・・もうちょっと強くてもいい」

マンリョウ「わかりました」

グイッ ギュゥウウ

団長「はぁ・・・ふぅ。背中を押されるだけでも気持ちがいいんだな」

マンリョウ「そうですね。本当はアロマやお香を使うともっと効きますよ」

団長「あ~。それはリラックス出来ていいな」

マンリョウ「も、もしよければ今度お香を持ってきてまたマッサージしてもよろしいでしょうか?」

団長「うーん。そこまでされると悪いなぁ」

マンリョウ「私がやりたいので気にしないでください///」

団長「じゃあ頼むが、本当にいいんだな?」

マンリョウ「はい」

団長「次のマッサージが楽しみだな」 ファー

マンリョウ「ふふっ。楽しみにしてくださいね」



ギュッギュ

マンリョウ「団長さん。次は腰を・・・あら?」

団長「・・・zzz」

マンリョウ「寝ちゃったんですね。ふふっ、可愛らしい寝顔です♪」

マンリョウ「・・・あら?」

ペラッ

マンリョウ「こんなに傷跡が・・・団長さん、無理をしすぎです。あなたが居なくなったら皆さんが・・・いえ、私が困ります///」

モゾモゾ

マンリョウ「す、少しだけならいいですよね///男の人と一緒に寝るなんて端ないかもしれませんが少しだけですから///」

団長「zzz」

マンリョウ「ふふっ。では少しだけお休みなさい、団長さん」



そして朝


コンコン

団長「・・・う?」

ガチャ

センリョウ「団長!大変だよ、マンリョウお姉ちゃんが・・・お部屋、に」

団長「どうした?マンリョウが何だって?」 ムクッ

センリョウ「だ、団長。遂にマンリョウお姉ちゃんと熱い一夜を過ごしたんだね!?」

団長「・・・はっ?」

センリョウ「だって、ほら」

マンリョウ「・・・う、ん?ここは?・・・あら?だ、団長さん!?///」

団長「な、何で俺のベッドにマンリョウが?」

マンリョウ「こ、これはその///」


センリョウ「みんなー!今日は団長とマンリョウお姉ちゃんのおめでたい日だからご馳走だよ!」

マンリョウ「せ、センリョウ!?///」

この後、滅茶苦茶修羅場になった

このまま次のお題に行きます。低レベルの短いSSですいませんが

とある日

団長「・・・」

ナズナ「団長さま、どうしたんですか?」

団長「ああ・・・いや、後で食堂で話す」

ナズナ「は、はい」


夕飯時間 食堂

団長「すまない。ちょっと報告がある」

ザワザワ

サフラン「何か大事な報告でもあるの?」

エキナセア「それはわからないが聞いてみよう」

団長「明日から少し実家に帰る」

ざわっ

ナズナ「えっ?えぇぇぇえええ!?」

ネリネ「そ、それってどう言う事ですか!?」

アネモネ「急すぎるよ」

団長「急なのはすまない。実は親父が怪我をしてな。お袋が顔を見せに戻って来い、って連絡があったんだ」

サンタンカ「そ、そうなんですね」

団長「ああ。だから明日から数日、遠征や討伐の指揮などを頼みたい」

ブラックバッカラ「しゃあねえな。アタシ達に任せて安心して実家に戻りな」

団長「すまん」

ザワザワ

デンドロビウム「ですが団長さん。場所は何処なんですか?」

団長「んっ?ブロッサムヒルの小さな村だが」

デンドロビウム「では一応護衛の花騎士を数名付けたほうがいいと思います」

花騎士「!?」

団長「・・・そうだな。えーっと、明日討伐や遠征の部隊に入ってない花騎士は・・・」

次の日

カルミア「オー。カルミアがだんちゃんのご両親に会えるなんて最高デース!」

キンギョソウ「団長さんのご両親にあげるとっておきを用意したから」

スノードロップ「わ、私が団長さんのご両親に会える・・・えへへ///」


イベリス「はぁ。何で私には討伐のお仕事があるんですか?」

アプリコット「うぅ。だ、団長さん!これ、作ったジャムです。お義母さん達に渡しておいてください!」

団長「あっ、ああ。ありがとう」

パカラッパカッ

団長「馬車が来たか。じゃあ行ってくる」

ナズナ「はいっ。気をつけてくださいね」

団長「そっちも無茶はするなよ」



パカッパカッ

団長「・・・家に帰るの何年ぶりだろ」

スノードロップ「そんなに帰ってなかったんですか?」

団長「ああ。騎士団の団長になってから忙しかったしな」

キンギョソウ「年に一回くらいは帰ってあげないとダメだよ」

団長「それはそうだが」

カルミア「だっちゃんは家に帰りたくなかったのデス?」

団長「違うが・・・あ~!何で帰らなかったんだ、俺」

キンギョソウ「ねっ。団長さんが住んでた家ってどんな所なの?」

団長「えっ?」

カルミア「カルミアも知りたいデース」

団長「うーん。小さな村で周りは自然に囲まれてるし・・・田舎だな。でも釣りや山菜とかキノコ採ったりして、のんびりとした村だ」

スノードロップ「わ~。素敵ですね」

団長「そうか?」

ちょいとここまで

また夜に投下します

次は 団長「・・・ハーレム婚体験?」 ハートカズラ「リベンジするしかないわ」

花騎士「兄(弟)がほしい」

を予定してますがどちらを読んでみたいですか?

今まで安価で出た花騎士を纏めておきます

カカオ オミナエシ サンタンカ カガミ ヤグルマギク シロタエギク グラジオラス セダム ハートカズラ サンカクサボテン ホワイトチューリップ

アイビー ラベンダー リュウゼツラン ヒガンバナ ルドベキア シャムサクララン ホーリー ローダンセ カウスリップ アネモネ ノヴァーリス

クロユリ フェンネル フリージア ワルナスビ シュウメイギク デンドロビウム タツナミソウ ゼフィランサス ハス リンゴ アキレア ゼラニウム

ヒノキ ススキ トリトニア トリカブト ウインターコスモス スイレン ネリネ ブラックバッカラ サフラン アプリコット イベリス エノコログサ

オトメギキョウ イフェイオン センリョウ サンゴバナ シャボンソウ ベロニカ ホシクジャク イヌタデ ハツユキソウ ホップ マンリョウ

ミズアオイ

ですね

あっ スノードロップ カルミア キンギョソウ もでした

数時間後

パカッ パカ ピタッ

団長「おっと。着いたようだな」

「到着しましたよ」

スノードロップ「うわぁ」

カルミア「空気がおいしいデース」 スーハー

キンギョソウ「ここが団長さんの故郷かぁ」


団長「こっちだ」

スタスタ

団長「ここが俺の家だ」

キンギョソウ「わぁ・・・結構大きいね」

団長「さて・・・居るよな?」

コンコン

はーい!

ガラッ

団長母「どちら様で・・・あ、あんた!?」

団長「た、ただいま」

団長母「急に帰ってくるなんて!ドアを叩くことないでしょ」

団長「いや。実は客も来てるんだ」

団長母「お客?」

スノードロップ「は、初めまして。花騎士をしているスノードロップです」

カルミア「カルミアデース♪」

キンギョソウ「キンギョソウです!」

団長母「まさか自分の騎士団の所の花騎士さんを連れてくるなんて。アンター!」


おう!



団長「ちょっ!親父は怪我してるんじゃ?」

団長父「何だ?おっ、このバカ息子!久しぶりじゃないか!」 バンバン

団長「いてて。何だよ元気じゃねえか」

団長父「んっ?まあちょっと高所から落下して腰を痛めたがもうあんまり痛くねえしな」

団長父「所で・・・そちらのお嬢ちゃんたちは?」

団長母「この子の騎士団内にいる花騎士よ」

団長父「そうなのか?へー・・・こんな嬢ちゃん達がねぇ」 ジー

スノードロップ「は、初めまして」 ペコッ

カルミア「よろしくお願いしますデース」

キンギョソウ「お体は大丈夫ですか?」

団長父「これはご丁寧に。まあ、上がってくれ」

スノードロップ「お邪魔します」

団長母「今、お茶とお菓子用意するわね」

キンギョソウ「い、いえ。お構いなく」


団長「・・・はぁ。元気そうじゃないか」



団長母「どうぞ」 コトッ

カルミア「ありがとデース」

スノードロップ「い、いただきます」

キンギョソウ「いただきます」

団長「あっ。お袋、これアプリコットから」

団長母「ああ。あの子ね・・・その前に母さん、でしょうが!」

団長「うっ。わ、悪い」

団長母「よろしい。あら、美味しかったジャムだわ。アンタ」

団長父「おー。これは美味かったからな。ありがたく貰うぞ」

キンギョソウ「それからこれは私からです」 ガサッ

団長母「まあ。何か悪いわね」

キンギョソウ「いえいえ♪私のオススメです」

団長「・・・」

団長母「これ・・・は?」

ドクロのキャンドル入れ


団長母「・・・」

団長「・・・」

キンギョソウ「あ、あれ?」

キンギョソウ(あっ!?も、もしかして怖かったかな!ど、どうしよう)

団長父「おお!これは中々いいな!」

キンギョソウ「えっ?」

団長父「確かキンギョソウちゃんだったか?ドクロ好きなのか?」

キンギョソウ「は、はいっ」

団長父「実は蔵の方に昔猟で狩った獲物のドクロあるんだがよかったら見てみるか?」

キンギョソウ「ほ、本当ですか?」

団長父「こっちだ」

キンギョソウ「はーい♪」

タタタ


団長母「あの人ったら」

団長「オヤジのコレクション。普通の女の子だったら怖がるぞ」

団長母「まっ。いいんじゃない」

団長「いいのかよ」

団長母「さて、何日かここにいるんでしょ?」

団長「親父も元気そうだし騎士団の仕事もあるし2日くらいかな」

団長母「そう。忙しいのね」

団長「ああ。害虫からの被害を少しでも減らしたいしな」

団長母「・・・」

団長「・・・」

カルミア「うー!だっちゃんとお義母さんは仲良くハグするデス!」

団長「えっ?」

団長母「?」

カルミア「そんな暗い顔なんて見たくないのデース。ちゃんと親子で話し合うのデース!」

団長「・・・」

団長母「そうね。あんた、あの人は何も言わないけど最初は心配してたのよ」

団長「そうなのか?」

団長母「当たり前でしょ。自分の息子なのよ」

団長「そうか。だから母さんは帰るように手紙を?」

団長母「そうよ。全く、少しは帰ればいいのに・・・このバカ息子は」

団長「ごめん」

団長母「二人して最初は手紙も来ないしまさか害虫にやられたんじゃないかって不安だったのよ」

団長母「でも町であんたの噂を聞いてね。安心したけど寂しかったわ」

団長「悪い」

団長母「あんたはあの人に似たのね。でもたまには帰ってきなさい」

団長「わ、わかった」

団長母「だったらよろしい」

カルミア「お義母さん、もういいのデース?」

団長母「ええ。カルミアちゃんだったかしら?ありがとうね」

カルミア「いえいえ。あっ、その前に失礼するのデス」

ギュー

団長母「あ、あら?」

カルミア「えへへ♪これでカルミアとお義母さんは仲良しなのデース♪」

団長母「この子ったら♪私も娘がほしかったわ♪」 ギュー

カルミア「えへへ」


タタタ

キンギョソウ「団長さん。このお家はすごいね!」 キラキラ

団長父「キンギョソウちゃんはセンスがいいねぇ」

キンギョソウ「うんっ♪」

団長「何か仲良くなってるし」

スノードロップ「あ、あはは」

団長母「そういえば移動時間が長かったからお腹空いたでしょ?ご飯作るから待っててね」

団長父「よしっ。じゃあ釣りでもするか。飯のおかず釣りだ」

団長「俺も久しぶりに行くか」

カルミア「カルミアも一緒していいです?一緒にやってみたいデース」

キンギョソウ「私も」

団長父「おう。いいぞ、いいぞ」


スノードロップ「わ、私はお義母さんのお手伝いをします」

団長母「いいの?じゃあお願いするわ」

トントン

スノードロップ「切り終えました。次は何をすればいいですか?」

団長母「あら?早いわね。じゃあ次はこれを湯がいてくれる?」

スノードロップ「はいっ」

団長母「いいわね。こんなに料理が上手で。スノードロップちゃんの様な子があの子のお嫁さんになったらいいのに♪」

スノードロップ「ふえっ?」

スノードロップ「あああ、あの!///それは嬉しいけど・・・その、団長さんとはまだそんな関係じゃ///」 モジモジ

団長母「まだ?」 ニヤニヤ

スノードロップ「うぅ///」 シュー

団長母「あはは。ごめんなさいね。あの子ったら前に騎士団に会いに行ったけどモテるのね」

スノードロップ「は、はい」

団長母「ねえ。あの子の好物とか色々教えましょうか?」

スノードロップ「えっ?」

団長母「私が何年、あの子の母親をしてると思ってるの?好みの料理から味付けまでわかってるわ」 ドヤッ

スノードロップ「そ、それは・・・うぅ」 キョロキョロ

団長母「貴女がいいなら他の子に教えても・・・」

スノードロップ「お願いします!///」

団長母「いいわよ♪」


数時間後

団長父「ただいまー。いい感じに釣れたぞ」

団長「くぅ。負けた」

カルミア「一番大きいの釣れたデス♪」

キンギョソウ「あはは♪団長さんより釣っちゃった」


団長母「お帰りなさい。手洗ってきなさい。ご飯よ」

団長「だってよ」

団長母「じゃあ」

団長 父 母 カルミア キンギョソウ スノードロップ 「「「「「「いただきます」」」」」」

団長「久しぶりに母さんの飯食うな」

団長父「沢山食っておけよ」

団長「わかってる」 ヒョイ

パクッ

団長「んっ。久しぶりに食うと美味いなぁ」

団長母「一言余計よ。それよりもこっちも食べてみなさい」 スッ

スノードロップ「!?」

団長「ああ」 パク

スノードロップ「・・・」 ドキドキ

団長「むぐ・・・これは美味いな。味付けも俺好みだし。もっと食べていいか?」

団長母「まだあるから遠慮せず食べなさい」

団長「うん」 モグモグ

スノードロップ「っ!」 グッ

カルミア「すごく美味しいデース」

キンギョソウ「あれ?食べないの?」

スノードロップ「えっ?た、食べるよ」 アタフタ


そして二日後

団長「じゃあ行くよ」

団長父「今度戻ってきたら猟にでも行くか?」

団長「そうだな」

団長母「今度帰る時は恋人でも連れてくるのよ」

団長「出来たらな」

団長母「出来たら・・・ね」 チラッ

スノードロップ カルミア キンギョソウ 「「「・・・」」」 ジー

団長「・・・」 ダラダラ

団長母「あんたは」 ハァ

団長「あ、あはは」


パカッ

ハートカズラ「ありがとうございました」

カルミア「また来るのデース」

キンギョソウ「おじさん。今度、オススメのドクロ持ってくるからねぇ」





ここまでです

次のお題安価を

ハートカズラ「ハーレム婚、体験でリベンジよ!」 団長「嫌だ・・・嫌だ!」

ハーレム婚を体験する子

下 1~3

ビバーナム

団長全力で嫌がってて草
まああんな目に遭ったらねぇ…

可哀想なのでまともな子に会わせてあげよう
ヘレニウムで

ポインセチア

ビバーナム、ヘレニウム、ポインセチア ですね

2名から・・・犯罪臭が(汗)

あの新婚体験から約一ヶ月後

サンゴバナ シャボンソウ ベロニカ 「「「・・・」」」 ←正座中

ハートカズラ「はぁ。まさかリベンジする機会をあげたのに・・・あれはないでしょ」 ハァ

サンゴバナ「・・・ごめんなさい」

シャボンソウ「うぅ。一緒にお風呂入る道具買っただけなのに」

ベロニカ「何よ。退屈じゃない、普通の夫婦なんて」

ハートカズラ「そういう問題じゃないの!団長さん、更に壊れちゃったじゃん!」 ビシッ



団長「あはは・・・ケッコン、結婚・・・血痕。嫌だ!怖い!しなくていい!」

スノードロップ「団長さん、しっかり」

サフラン「もう大丈夫よ」

スイレン「ご主人様。しっかりしてください」

団長「独身はいいぞぅ。お金も自分で好きに使えるし縛られることもない。独り身最高!」

ネリネ「そ、そんなぁ!」

ハツユキソウ「それはダメですよ!」

団長「うふふ・・・あはは」 


ハートカズラ「団長さん。お願いだから考え直して。もう一回チャンスを頂戴」

団長「嫌だ・・・どうせ地獄だ」

ハートカズラ「くぅ。これは重症すぎでしょ」

ハートカズラ「こ、こうなったらくじ引きだけでもしておくわよ」






ハートカズラ「いい?選ばれたら団長さんがハーレム婚に目覚めなくても結婚したくなる、と思えるように頑張ること!マジだからね!」

花騎士「はいっ」


そして

ビバーナム「あ、あたしかぁ。頑張ってみるよ!」

ポインセチア「わたしが当たるなんて・・・よ、よしっ。頑張ってみるよ!」

ホーリー「ポインセチア、頼むわよ」

ポインセチア「う、うん」

ヘレニウム「わ、私が団長さんのお嫁さん?うぅ・・・嬉しくて涙がでてきますぅ!」


ハートカズラ「ほ、ほら。団長さん。今度の花嫁さんはとびっきり可愛い子よ!これで元気出して」

団長「・・・」 ギギギ


ビバーナム「よ、よろしくね///」

ポインセチア「団長。わたし達がしっかり頑張るから元気だそ」

ヘレニウム「だ、団長さん。不束者ですがよろしくお願いしますぅ」 ペコッ


団長「・・・」

ハートカズラ「だ、団長さん?」

団長「犯罪じゃないかぁぁぁぁあ!」

ここまで。続きは今日の夜か明日に

おつおつ
団長壊れてて草

そして体験当日

団長「本当にやるのかよ・・・正直このドアの向こうに行きたくない。が、行かないとヘレニウムが泣く」

団長「確かに前よりは人選はマシだけど2人程幼すぎるぞ・・・覚悟を決めるか」

団長「確かこのドアを開けたら、ただいまって言わないといけないんだよな」

ガチャ

団長「た、ただいまー」

タタタ

ヘレニウム「お、おかえりなさい。団長さ・・・旦那様///」

ポインセチア「お、おかえり。ああああ・・・あなた///」

ビバーナム「は、早かったね。アナタ///」

団長「・・・」

ヘレニウム「ど、どうしたんですか?」

団長「いや・・・なんでもない」

団長(凄く犯罪臭いわ)

ヘレニウム「そ、そうですか。あっ・・・じゃあご飯にしますか?お風呂にしますか?そそそ、それとも私に、しますか///」

団長「」

ポインセチア「だ、団長が固まっちゃった」

ビバーナム「おっ、おーい?」

団長「勘弁してくれ」 ガクッ

ヘレニウム「えっ?ど、どうかしたんですか?」

団長「なんでもないよ。ちょっとやらなきゃならない仕事があるからお茶淹れてもらっていいか?」

ヘレニウム「はっ、はい。美味しいお茶を淹れますね」

タタタ



団長「うーん。この討伐隊編成は・・・」 ブツブツ

ポインセチア「もー!折角の新婚体験なのに家でもお仕事するの?」

団長「こればかりはしょうがないだろ。最近は害虫も活発だし」

ポインセチア「むぅ。奥さんを蔑ろにする団長はこうするもん!」 ポスッ

団長「お、おいっ。勝手に膝の上に」

ポインセチア「ふんっ」 プイッ

団長(これじゃ嫁じゃなくて娘か妹だな)

団長「まあ、いいけどな」 カリカリ

ビバーナム「そんなに大きな被害出てるの?」

団長「いや。被害はまだ出てないが目撃情報がな。被害が出る前に討伐しておけって命令だ」

ビバーナム「団長さんが指揮するんだよね?」

団長「そうだな。今回の討伐は場所も遠くないし」

ビバーナム「そうなんだ。あっ、でも無理したらダメだからね」

団長「わかってる」

ポインセチア「・・・」 ジー

団長「な、何だ?」

ポインセチア「その目は嘘付いてるね、団長?」

団長「あっ、いや。で、でも団員が危なかったら助けないといけないだろ」

ポインセチア「だからって団長が怪我したら嫌だもん」

団長「け、けどな」

ビバーナム「団長さん。あたし達の為に頑張るのはいいけど、本当に無茶しちゃ皆、悲しんじゃうから」

団長「わかった。無理はしない」

ポインセチア「だったらいいよー」

ヘレニウム「お、お待たせしました。団長さんはコーヒー、砂糖はいらなかったですよね?」

団長「ああ。覚えてたんだな」

ヘレニウム「は、はいっ♪団長さんの好きな物はちゃんと覚えてます」

団長「そうか。じゃあ、いただくか」 ズー

ヘレニウム「ど、どうですか?」

団長「うん?美味いぞ」

ヘレニウム「ほ、本当ですか?ううっ、よかったですぅ」 ジワッ

団長「お、おいっ。泣くな」

ヘレニウム「ご、ごめんなさい。泣き虫なの直さないと団長さんのお嫁さんに相応しくないですよね?えへへ、私は奥さんなんですから♪」

団長「・・・」

ヘレニウム「団長さん?」

団長(嫁と言うより妹にしか見えないなんて言えない)

ヘレニウム「あっ。な、なにかお菓子食べますか?」

団長「い、いや。この仕事終わらせたいからお菓子はいい」

ヘレニウム「そうですか。じゃあ美味しいご飯作りますから。待っててください!」


タタタ

ポインセチア「わたしも手伝うよ」


団長「・・・ふぅ」

団長「はあ。取り敢えず作戦内容はこれでいいか」

ビバーナム「団長さん。お仕事終わった?」

団長「ああ」

ビバーナム「よーし。だったらあたしと遊ぼ」

団長「何するんだ?」

ビバーナム「うーん。じゃあ夫婦でするゲームとか?」

団長「夫婦でするゲームってなんだよ?」

ビバーナム「それは・・・うーん。何だろ?」

団長「俺が聞きたいわ」

ビバーナム「うーん。せ、折角の新婚体験なのにあたし、何すればいいのかな?」

団長「新婚体験・・・あは、あはは」

ビバーナム「むー。今はあたし達と新婚生活してるんだから前の花騎士の話はしたらダメだよ」 ギュー

団長「うっ。だからって密着しなくてもいいだろ」

ビバーナム「べ、別にいいでしょ///新婚さんだしふ、夫婦なんだから///」 むにゅ

団長「~っ///」


ポインセチア「・・・」 ジトー

ヘレニウム「だ、団長さぁん」 ウルウル

団長「・・・あっ」

ビバーナム「あっ///あはは」

ポインセチア「団長も大きいほうが好きなんだー」 ムスッ

ヘレニウム「だ、団長さん。わ、私はまだ成長期ですから」 グスン

団長「い、言わなくていい」

ビバーナム「ほ、ほらっ。お腹空いたからご飯にしようよ」

ヘレニウム「きょ、今日は愛情を込めて美味しいご飯作りました!沢山食べてください」

ズラッ

ポインセチア「わたしも頑張ったんだよー」

団長「これは凄いな」

ポインセチア「さっ、食べよー」

団長 ヘレニウム ポインセチア ビバーナム 「「「「いただきます」」」」

ヘレニウム「だ、団長さんっ!」

団長「な、何だ?」

ヘレニウム「く、口を開けてください・・・あ~んです///」

団長「いや。自分で食えるから」

ヘレニウム「や、やっぱり私なんかじゃ嫌なんですかぁ」 グスッ

団長「い、いや。食べるから」

ヘレニウム「じゃ、じゃあ。どうぞ」 スッ

団長「あ~」

パクッ

団長「・・・」 モグモグ

ヘレニウム「ど、どうですか?」

団長「うん。美味いぞ」

ヘレニウム「ほ、本当ですか!?ぐすっ・・・よ、よかったよぅ」

ポインセチア「よかったね♪じゃあ次はわたしの番だね♪」

ビバーナム「次はあたしだね」

団長「えっ?」



夕食後

団長「・・・あ゛ぁ゛」

ポインセチア「団長。胃薬持ってきたよ」

ヘレニウム「うぅ。ごめんなさい、団長さん」

団長「い、いくらなんでも食いすぎだ」


ビバーナム「よしっ。洗い物終わったよ」

ヘレニウム「で、でしたらお風呂も沸いてますから」


団長「俺はまだいい」

ポインセチア「じゃあヘレニウムちゃん。一緒に入ろう」

ヘレニウム「えっ?わ、私は」

ヘレニウム(ど、どうしよぅ。団長さんのお背中を流す予定だったのに)

ビバーナム「じゃあ3人で入っちゃおうか?」

ポインセチア「うんっ♪」

ヘレニウム「わ、わかりました」 ショボン


数十分後

団長「・・・」

ヘレニウム「だ、団長さん。お風呂いいですよ」

団長「ああ。入ってもう寝るか」

ビバーナム「そうだね。それじゃあ新婚さんらしく皆で一緒に寝よう」

ポインセチア「賛成」

ヘレニウム「はぅ///だ、団長さんと一緒に///」


団長「マジか」

次の日

団長「・・・」

ハートカズラ「団長さん。ハーレム婚はどうだった?よかったでしょ?」

ハートカズラ「よかったなら、あたしと結婚してみない?」

団長「いや・・・うーん」

ハートカズラ「ど、どうしたの?」

団長「いや・・・相手がまだ幼いから新婚って感じより仲のいい兄妹同士の暮らしに感じた」

ハートカズラ「えっ?じゃあ昨日の経験は効果なし?」

団長「正直なんとも言えん」

ハートカズラ「嘘でしょ。こ、こうなったらあたしと新婚体験しよ」

団長「暫くは勘弁してくれ」

すいません。仕事の資料と同時にやったら投下が物凄く遅くなりました

次のお題が決まってないのでお待ちを

何かないか無い脳みそ働かせてます

では

おつおつー
過去ネタの使い回しでもいいのよ?新しいネタじゃないと駄目なんてことはないんだし

次のお題

?「私達、未来から来たパパの子だよ」 団長「」

誰との間に出来た子供達が来た?

下1~3 で

それから意見や感想を出来たらお願いします

今まで安価で出た花騎士を纏めておきます

カカオ オミナエシ サンタンカ カガミ ヤグルマギク シロタエギク グラジオラス セダム ハートカズラ サンカクサボテン ホワイトチューリップ

アイビー ラベンダー リュウゼツラン ヒガンバナ ルドベキア シャムサクララン ホーリー ローダンセ カウスリップ アネモネ ノヴァーリス

クロユリ フェンネル フリージア ワルナスビ シュウメイギク デンドロビウム タツナミソウ ゼフィランサス ハス リンゴ アキレア ゼラニウム

ヒノキ ススキ トリトニア トリカブト ウインターコスモス スイレン ネリネ ブラックバッカラ サフラン アプリコット イベリス エノコログサ

オトメギキョウ イフェイオン センリョウ サンゴバナ シャボンソウ ベロニカ ホシクジャク イヌタデ ハツユキソウ ホップ マンリョウ

ミズアオイ カルミア スノードロップ キンギョソウ ヘレニウム ビバーナム ポインセチア

ではね

仕事行ってきます

ニシキギ

おつおつ
ヘレニウムが可愛かったです(勿論全員可愛いけどね!)
安価はハナモモで

未来の娘がアリなら花騎士側の両親に会うイベントとかも面白そうね
ほぼオリジナルになる上に不仲とか既に死去している場合もあるし実際にやるとなると色々と難しいと思うけど
安価下

>>421  なるほど・・・それも面白そうですね。しかし両親がいるって花騎士ってどれほどいたか調べないといけませんね(汗)

ハナモモ、ニシキギ ですね。残り1人 下1

しかし団長の胃にまた穴が(汗)

フクシア

フクシア、ハナモモ、ニシキギ・・・ろ、ロリばかり(汗)

団長はロリコンだった(汗)

お待ちを

もう一度同じネタで書こうと思いますが何がいいですかね?

・花騎士が風邪をひく奴

・花騎士がロリ化する奴

・赤ちゃんの面倒を見る奴

・花騎士が団長を癒そうとする奴


パッと思い付いたのはこの辺かなぁ
勿論どのテーマでも面白いと思うけどね

すいません。今週は投下出来ません

お待ちを

>>1ー酉酉ー
オツカレサマドスエ!

なのでもう一つのお題を

団長「妹と姉が増えた」

姉 妹になろうとする花騎士

下1~3 例 カキツバタ 妹

出来れば常識的にお願いします

ホワイトパンジー 姉

常識…スミシアンサが姉になろうとするのはセーフ?
NGだったらサンダーソニア・妹で

>>431 OKです

ホワイトパンジー 姉

スミシアンサ 姉

ですね。

残り1人

下1

サワギキョウ 妹

ホワイトパンジー 姉 スミシアンサ 姉 サワギキョウ 妹

ですね。ちょっと夏のイベの準備やら説明会などで忙しくなるので投下が送れると思いますが落ち着いたら必ず投下するのでお待ち下さい

おつおつ
くれぐれも体調には気を付けてね、待ってるよ

お久しぶりです。マジで説明会とか会場での下準備とか地獄でした

こんな時間からですが書いていきます

リアルでも忙しくガチャ運はない・・・水着モミジ、欲しい

ナズナ「~♪」 スタスタ

?「・・・」 ジー

ナズナ「あれ?」

?2「あっ」

ナズナ「えーっと。ここに何か用かな?」

?3「ぱ、パパに会いに来たの」

ナズナ「パパ?」

?「う、うん。ここで団長してるって聞いたから」

ナズナ「えっ?」

ナズナ「えぇええええええええええ!?」



ザワザワ

?✕3 「「「・・・」」」


ブラックバッカラ「本当に団長の子供なのか?」

ハス「また薬の実験で生まれた子じゃないのか?」

花騎士 ナズナ 「「・・・」」 ジトー

ローズマリー「まっ、待て。今回の事は知らんぞ!」

ガチャ

ハナモモ「ただいまですわ」

ハナモモ娘「あっ。ママ」

ピシッ

ハナモモ「えっ?あ、あなたは誰ですの?」

ハナモモ娘「未来から来た、ママの子供だよ」

ハナモモ「み、未来から?」

ハナモモ娘「うん」

ハナモモ「そ、その!ぱ、パパは誰ですの?」

団長「ただいまー」

ハナモモ娘「あっ。パパだ♪」 ダキッ

団長「へ?」



ハナモモ「わ、私と団長さまの子供・・・愛の結晶ですの!///」

団長「お、おいっ。ローズマリー、お前」

ローズマリー「ち、違う!」


フクシア「もー。まだお昼じゃないのに煩いよ」

フクシア娘「ママー♪」

フクシア「えっ?」

フクシア「こ、この子は誰かな?今フクちゃんの事ママって言った?」

フクシア娘「うん。そうだよー。昔のママってこんな感じだったんだ」ギュー

フクシア「ふ、フクちゃんの子供なの?」

フクシア娘「そうだよ。そしてあの人がパパ」

団長「う、嘘だろ」

フクシア「ふ、フクちゃんと団長が?ふわぁああああ///ホントに?」

団長「まさか残りの子も?」

?「うん。パパの子だよ」

団長「」

ハナモモ娘「私達」

フクシア娘「未来から来た」

?「パパの子供だよ」

団長「・・・あは」

ナズナ「だ、団長さま?」

団長「・・・疲れてるんだ。寝れば現実に戻れる」

フクシア「団長。これは現実だと思うな」

団長「・・・マジか。で、キミの母親は誰だ?」

?「えーっと」

ニシキギ「ただいまー。お使い終わったよ」

ニシキギ娘「あの人がママ」

ニシキギ「あれ、その子達は?」

ニシキギ娘「ママ、おかえり」

ニシキギ「えっ?」

ニシキギ娘「未来から来た、ママの子だよ」

ニシキギ「あ、あはは。面白い冗談言うね。お姉ちゃん、ビックリしちゃったよ」

ニシキギ娘「ママ。耳を」 チョイチョイ

ニシキギ「もー。私をからかうなんて」

ニシキギ娘「ごにょごにょ」

ニシキギ「なな、何でその事を知ってるの!?///」

ニシキギ娘「ママから昔のママが、あなたの娘だって信じなかったらこの話をしなさいって、言われたから」

ニシキギ「じゃじゃ、じゃあ。本当に私の?」

ニシキギ娘「うん。ママの子だよ。で、あの人がパパ」

団長「らしい」

ニシキギ「はわわっ///だ、団長さんが私の・・・はぅ!///」


ガヤガヤ

フクシア娘「でもママって昔からレインコート好きだったんだね」

フクシア「そうだけど。まさか未来でも着てるの?」

フクシア娘「うん。雨の日はお家でも着てるもん。だから友達から○○ちゃんのママって変わってるね、って言われる」

フクシア「うっ。み、未来のフクちゃん・・・もう少し大人になろうよ。ガーンだよ」

フクシア娘「それにママってばパパとお揃いのレインコートも作るんだもん。パパは恥ずかしがって中々着ないけど」

フクシア「うわぁあああああ!///未来のフクちゃんってばそんな恥ずかしい事してるの?///黒歴史じゃん///」

フクシア娘「だけどパパとはラブラブだよ」

フクシア「そ、そうなの?もー、未来でも団長とラブラブなんてフクちゃんは罪な子だねっ♪」

団長「今は違うだろ!」

フクシア「もー。団長ってば恥ずかしがり屋なんだから」

団長・・・」 ハァ

ハナモモ「そ、それで未来の私と団長さまはラブラブなんですの?」

ハナモモ娘「うん。主にママがベタベタしてるけどパパも嬉しそうにしてるよ」

ハナモモ「まぁ♪そんなにラブラブでしたら安心ですわ」

ハナモモ娘「でも見ているこっちが恥ずかしい///」

ハナモモ「ふふふ・・・貴女も好きな人が出来たらわかりますわ」

ハナモモ娘「まだ子供だもん」

ハナモモ「子供だからって関係ないですわ。愛は無敵ですの!」

ハナモモ「そ、それでみ、未来の私は・・・ね、ねえさまの様に成長していますの?」 モジモジ

ハナモモ娘「えっ?」

ハナモモ「私もねえさまの様に大人の女性に」

ハナモモ娘「あ、あのね・・・ママ」

ハナモモ娘「その・・・む、胸が小さいことを気にしてね。今でもバストアップ体操?してるよ」

ハナモモ「」

ハナモモ娘「ま、ママ?」

ハナモモ「そ、そんなー!わ、私はねえさまの様に」 ガクッ

ハナモモ娘「ママっ!」

ハナモモ「な、何故ですの?今でも念入りに大人の女性になる努力をしてますのに」 シクシク

ハナモモ娘「だ、大丈夫だよ。パパと結婚出来たんだから・・・小さくても」

グサッ

ハナモモ「ぐふぅ」

バタン

ニシキギ「そ、それで未来の私と団長さんってちゃんと上手く出来てるの?」

ニシキギ娘「うんっ。普通に幸せそうにしてるよ」

ニシキギ「よ、よかったぁ」

ニシキギ娘「でも大人になってもおとなしいのか騒がしいのかわからないってスズランノキさんが言ってたよ」

ニシキギ「うぅ。成長してもそこは変わらないんだぁ」 ガクッ

ニシキギ娘「今でもギリギリのラインを攻めてるんだよ。主にパパ相手にだけど」

ニシキギ「ええっ!?」

ニシキギ娘「えーっと。この前、ご飯に媚薬?を盛ろうか、とかどうとか言ってた」

ニシキギ「うわー!///未来の私、少しはおとなしくなってよ///」

ニシキギ娘「うん。私もそう思うよ。あっ、でもねママ」

ニシキギ「な、何?」

ニシキギ娘「耳を」

ニシキギ「ま、またっ」

ニシキギ娘「まだ付き合ってもないのにパパのパンツ盗むのはダメだよ。泥棒さんじゃないんだから」 ボソボソ

ニシキギ「」

ニシキギ娘「・・・ママ?」

ニシキギ「ちゃ、ちゃんと返すよぅ。で、でもバレずに返せるか・・・よ、よしっ」

ニシキギ娘「・・・ママ」 ジトー







ニシキギ「うぅ。未来の私はもう少し大人になろうよ」

ハナモモ「大きくするには何倍も努力するんですの!」

フクシア「フクちゃん、レインコートを卒業するか考えないと・・・うぅ」

ハナモモ「で、ですが団長さまと結婚出来る可能性は大ですわ」

ニシキギ「そ、そうですよ。未来からわざわざ来たんですから」

フクシア「でも何年後から来たのかわからないよ。十数年後とかだったら・・・」

ハナモモ「そ、それはそうですが・・・うぅ。早く大きくなりたいですの」

ニシキギ「早くしないと団長さんが他の花騎士のみんなに」

フクシア「むぅ。でも大丈夫。団長はフクちゃんに夢中なのだから」

ハナモモ「そ、そうですわ。団長さまは小さくても愛してくれるんですの!・・・小さくても」

ハナモモ ニシキギ フクシア「「「・・・」」」 ズーン

フクシア「よーし。フクちゃんも勉強して団長を魅了してやろう。そうすれば男の人は獣だって聞いたし」

ニシキギ「こうなったら団長さんの寝室に忍び込むのも・・・あっ、パンツ返さないといけないんです」 ボソッ

ハナモモ「それか今からでも団長さまを私の力でメロメロにするんですの!」



娘✕3 「「「はぁ」」」



次の日

ハナモモ娘「じゃあ帰るね」

ニシキギ娘「ママもパパに迷惑かけちゃダメだよ。それからあれはちゃんと返しておいてね」

フクシア娘「ママも変なこと勉強しないでね」

ニシキギ「わ、わかってるよ///」

フクシア「ふ、フクちゃんは変な勉強なんてしないもん///」

ハナモモ「未来の私に言っておいてくださいませ。必ず大きくしてみせますと!」

ハナモモ娘「・・・えぇ」

団長「気をつけて帰れよ」

フクシア娘「パパも気をつけてね」

ニシキギ娘「ママ達、焦ってるから」

団長「わ、わかった」


ニシキギ娘「じゃあまたね」

ハナモモ娘「ママも心配してるから」

フクシア娘「若いパパとママ見れて嬉しかったよ」

ピカー






団長「き、消えた」

ハナモモ「うぅ。たった一日でしたけど寂しいですの」

ニシキギ「でも恥ずかしい事も知っちゃったよ」

フクシア「フクちゃんもだよ。もう!」


ガチャ

ローズマリー「ふふふ。これならいけるぞ」

団長「急に現れて何だ?」

ローズマリー「実は新しい実験をしてね。上手くいけばまた未来から来る子供に会えるかもしれないぞ」

団長「そこまで出来るのかよ」

ローズマリー「当然だ。私は天才なんでな」

ハナモモ「で、でしたら今から努力して大きくなったか聞けるんですのね?」

ローズマリー「ふむ。それも可能かもな。他の花騎士の子供ももしかしたら」

花騎士 ナズナ「「!?」」

団長(・・・あっ)


カランコエ「その実験は何時出来るのかな?」

ザクロ「ほらほら。早くしてくれないと困るよぉ♪」

ナズナ「ローズマリーさんは天才ですから、すぐに出来ますよね♪」

ローズマリー「い、いや。まだ時間が」

花騎士 ナズナ「「ふふふ」」

ローズマリー「ま、待て!このオチは何処かで!」


その後 何夜も徹夜して完成したらしいが花騎士達が揉めたらしい



休憩。また一ヶ月ほど更新出来ずにすいません。そして酷い出来(汗)

続きはお昼から投下します

次は 団長「妹と姉が増えた」
 

ホワイトパンジー 姉

スミシアンサ 姉

サワギキョウ 妹

ですね。そして新しいお題かまた同じお題で安価もとりますので、お待ちを



おつおつー
また>>1の作品が見れて嬉しいよ

そろそろ投下します。

これを読んでいる団長さんに聞きたいのですが今年に入ってから虹、何人出ました?

自分は0です(血涙)

えーと今年一月からだとDG、バンちゃん、ペポ、ビワ、浴衣フェンネル(虹確定チケットで来た)、ミリム、ウーちゃん(虹メダルで交換した)、ウサギギク
Bデータも含めていいなら浴衣ふにーとトリトニア隊長もか
…なんかごめんね
>>1のところにも虹鉢が来ますように

フリージア「わきゅううう。お兄ちゃん、書類届けてきました」

ワルナスビ「ムナール・・・じゃなかった。お兄ちゃん、ケーキ食べよう」

団長「ああ。この書類書いたら食う」

シュウメイギク「その様な事を言って団長殿。適度に休むのも仕事ゆえ、休んでほしいぞえ」

団長「・・・わかったよ、姉さん」

シュウメイギク「こ、これっ///」

団長「ははっ。お茶を用意するか」


花騎士「・・・」 ジー

ナズナ「またやってますね」

カトレア「何よ・・・デレデレして」 ブツブツ

セルリア「羨ましいです」




次の日

ホワイトパンジー「・・・」 スーハー

コンコン

ホワイトチューリップ「し、失礼します」 ガチャ

団長「・・・zzz」

ホワイトチューリップ「団長さん。朝ですよ。今日は会議がありますよ」 ユサユサ

団長「んっ?・・・んぅ」 ムクッ

ホワイトチューリップ「おはようございます」

団長「・・・ああ。おはよう」

ホワイトチューリップ「もう・・・お、弟くんはまだ手がかかりますね///」

団長「それはすま・・・んっ?」

ホワイトチューリップ「ど、どうしました?///」

団長「い、いや。今・・・気のせいか?」

ホワイトチューリップ「朝ごはん出来てますから早く着替えてきてくださいね。お、弟くん///」

バタン

団長「」





>>449 は無しで

花騎士の名前を間違えるとか恥だわ

書き直します

フリージア「わきゅううう。お兄ちゃん、書類届けてきました」

ワルナスビ「ムナール・・・じゃなかった。お兄ちゃん、ケーキ食べよう」

団長「ああ。この書類書いたら食う」

シュウメイギク「その様な事を言って団長殿。適度に休むのも仕事ゆえ、休んでほしいぞえ」

団長「・・・わかったよ、姉さん」

シュウメイギク「こ、これっ///」

団長「ははっ。お茶を用意するか」


花騎士「・・・」 ジー

ナズナ「またやってますね」

カトレア「何よ・・・デレデレして」 ブツブツ

セルリア「羨ましいです」




次の日

ホワイトパンジー「・・・」 スーハー

コンコン

ホワイトパンジー「し、失礼します」 ガチャ

団長「・・・zzz」

ホワイトパンジー「団長さん。朝ですよ。今日は会議がありますよ」 ユサユサ

団長「んっ?・・・んぅ」 ムクッ

ホワイトパンジー「おはようございます」

団長「・・・ああ。おはよう」

ホワイトパンジー「もう・・・お、弟くんはまだ手がかかりますね///」

団長「それはすま・・・んっ?」

ホワイトパンジー「ど、どうしました?///」

団長「い、いや。今・・・気のせいか?」

ホワイトパンジー「朝ごはん出来てますから早く着替えてきてくださいね。お、弟くん///」

バタン

団長「」

食堂

団長「で、何のつもりなんだ?」

ホワイトパンジー「わ、私には妹が二人いますよね」

団長「ああ」

ホワイトパンジー「そ、それでですね。昔、弟が欲しかった時期があったのを思い出してですね」

団長「だからって急だぞ。驚いたわ」

ホワイトパンジー「す、すいません。でもフリージアちゃん達を見てたら羨ましくなって」

団長「けどなー。俺の方が年上だぞ」

ホワイトパンジー「そうですけど・・・やっぱりダメですか?」 シュン

団長「・・・はぁ。今日だけだぞ」

ホワイトパンジー「じゃ、じゃあ」

団長「今日はよろしく頼むぞ、姉さん」

ホワイトパンジー「はいっ!」


スミシアンサ「ちょっと待ったー!のじゃ!」

団長「少しは静かにしてくれ」

スミシアンサ「あっ、ごめん。じゃなくて・・・スミも団長の姉になるぞ!なのじゃ!」

団長「お前も姉かよ」

スミシアンサ「当然だぞ!私は大人だからな!のじゃ!」

団長「・・・はぁ。けどなー」

スミシアンサ「むー。嫌なのか?」

団長「・・・今日だけだ」 ガクッ

スミシアンサ「ふふん♪スミに任せておけ!なのじゃ!」

ホワイトパンジー「わ、私も任せてください。お姉ちゃんですから」

団長「はいはい」



団長「さて・・・今日の会議に必要な書類やら用意しないとな」

ホワイトパンジー「団長さん、書類はこちらに纏めておきました」

団長「おっ。助かる」

ホワイトパンジー[それから洋服にアイロンをかけておきました。身だしなみはちゃんとしてくださいね」

団長「何から何まですまんな」

ホワイトパンジー「いえいえ。お姉ちゃんですからこれくらいは♪」

スミシアンサ「す、スミは・・・な、何をすればいいんだ?」 オロオロ

団長「よしっ。準備出来たぞ。行くか」

ホワイトパンジー「はいっ」

スミシアンサ「だ、だんちょ!スミの、お姉ちゃんのお仕事は何かないのか!のじゃ!」

団長「うーん。準備はホワイトパンジーが手伝ってくれたし、今から会議だからな」

スミシアンサ「うぅ・・・スミはダメなお姉ちゃんだ」 ジワッ

団長「しかし困った。会議が終わると甘いチョコとか食べたくなる。しかし美味いチョコの店とか何処にあるか知らないし困ったな」

スミシアンサ「!?」

団長「うーん。ホワイトパンジーはいい店知らないか?」

ホワイトパンジー「いえ。私も詳しくないんで。すいません」

スミシアンサ「だったらスミがいい店を知ってるぞ!なのじゃ!」

団長「本当か。だったら悪いんだがこの金で買っておいてくれ」

スミシアンサ「うん。美味しいチョコ買ってくるから待っておくんだぞ!」

団長「ああ。じゃあ行ってくる、姉貴」

スミシアンサ「う、うむ!そっちも気をつけて行くんだぞ!」

ホワイトパンジー「行ってきますね」

ガチャ バタン

スミシアンサ「よしっ。チョコは後で買うとして飲み物も買っておくぞ。のじゃ!」



ホワイトパンジー「弟くんは優しいですね」

団長「何がだ?」

ホワイトパンジー「スミシアンサちゃんが泣かないようにちゃんとフォローしてます♪」

団長「まあな」 ポリポリ

団長「そんな事よりも行くぞ」

ホワイトパンジー「はいっ♪」

数時間後

団長「では自分は失礼します」

ホワイトパンジー「失礼します」 ペコッ

バタン 

団長「ふぅ。ミズウォルムの事が一段落ついたと思ったら次の害虫の件か。少しは休みたいが」

ホワイトパンジー「そうですね。でももう少し頑張れば夏季休暇が少し貰えますから頑張りましょう」

団長「そうなんだが・・・流石にキツイぞ」

ホワイトパンジー「もう。団長さんがそんなのじゃダメですよ。ほら、お姉ちゃんが応援しますから。がんばれ、がんばれ♪ですよ」

団長「はぁ。姉さんから応援されたらしょうがない。帰って早速対策と討伐方法を考えるぞ」

ホワイトパンジー「はいっ♪」



ガチャ

団長「ただいま」

ホワイトパンジー「今、戻りました」

スミシアンサ「お帰りだぞ!なのじゃ!チョコとクッキーに飲み物も用意して待ってたぞ!のじゃ!」

団長「じゃあ少し休憩して仕事をするか」

ホワイトパンジー「はいっ」

スミシアンサ「団長はコーヒーでよかったよな?」

団長「ああ」

スミシアンサ「砂糖もミルクもなし、っと。これでいいんだよな!なのじゃ!」

団長「そうだ」

コンコン

団長「どうぞ」

ガチャ

サワギキョウ「ただいま戻りました。団長様、討伐は無事完了です」

団長「お疲れ。報告は後で聞くから休憩しないか?」

サワギキョウ「いいんですか?では失礼します」

団長「好きなのを食べていいぞ」

サワギキョウ「で、では・・・こちらのクッキーを」

スミシアンサ「んっ?チョコは食べないのか?のじゃ?」




サワギキョウ「わ、わたくしは甘い物が苦手でして。食べれないわけではないのですが」

スミシアンサ「そうなのか?うーん。それは残念だ。のじゃ」

サワギキョウ「でもこのクッキーは美味しいですよ」

ホワイトパンジー「団長さん。コーヒーのおかわりはいりますか?」

団長「そうだな。じゃあ貰うよ、姉さん」

サワギキョウ「!?」

ホワイトパンジー「はい。少し待っててくださいね♪」

サワギキョウ「あ、あの。団長様?」

団長「何だ?」

サワギキョウ「何時から団長様はホワイトパンジーさんの弟に?」

スミシアンサ「スミの弟でもあるぞ!のじゃ!」

サワギキョウ「だ、団長様にそんな趣味が」

団長「違う。二人が姉になりたいって言ってきたから今日限りで弟になっただけだ」

サワギキョウ「そ、そうなのですか。で、でしたらわたくしは団長様の妹になってもよろしいですか?///」

団長「いや。サワギキョウにはロベリアって言う姉がいるし」

サワギキョウ「ふふっ。あんな卑しい豚なんて・・・じゃなくてわたくしもお兄様が欲しかったので。ダメでしょうか?」

団長「・・・別に構わないが」

サワギキョウ「ありがとうございます。これであんな姉なんかに」 フフッ

団長「・・・」



団長「・・・」 カリカリ

スミシアンサ「団長!例の討伐報告書届けてくるぞ!のじゃ!」

団長「ああ。姉貴、気をつけて行けよ」

スミシアンサ「当然だぞ!」


ホワイトパンジー「弟くん。そろそろ休憩しましょう」

団長「んっ?そうだな」 フアー

ホワイトパンジー「少し眠いんでしたらお姉ちゃんのお膝を貸しますよ」

団長「いや、流石にそれは」

ホワイトパンジー「いいからお姉ちゃんの言うことは聞いてください♪」 ポンポン

団長「じゃ、じゃあ失礼します」 ポスン

団長「何だろ・・・年下に甘えてるようで恥ずかしいな」

ホワイトパンジー「そうですか?私はなんだか嬉しいです」

団長「そうか?」

ホワイトパンジー「そうです♪」


そして夕飯時

団長「んっ?食堂からスパイシーな香りがするな」

ホワイトパンジー「そうですね」

スミシアンサ「この匂い。スミにはキツイぞ。のじゃ!」


団長「今日の夕飯は何かな?」

サワギキョウ「あっ、お兄様♪今日は妹のわたくしが夕ご飯を作りました」

団長「そうなのか?じゃあこの匂いは」

サワギキョウ「はいっ。スパイスたっぷりのカレーです。甘口も作ってますよ」

団長「うーん。この匂いはいいな」

サワギキョウ「もう少しお待ち下さいね」

サワギキョウ「どうぞ。お兄様、たくさん召し上がってくださいませ♪」

コトッ

サワギキョウ「ホワイトパンジーさんとスミシアンサさんは甘口でよかったですよね?」

ホワイトパンジー「はい」

スミシアンサ「そうだぞ!のじゃ!」

ロベリア「サワギキョウ。私の分は?」

サワギキョウ「ちっ・・・どうぞ。お姉様には特製のスパイスブレンドカレーです」

ロベリア「そうなの。じゃあいただくわ」 パクッ

サワギキョウ「・・・」 ニヤッ

ロベリア「?」 モグモグ

ロベリア「~!?げほっ、ごほっ!な、何このカレーは?」

サワギキョウ「あら?お兄様との時間を邪魔する卑しい姉には特別なカレーがふさわしいと思いまして。ま・さ・か・・・食べれないんですか?」 ジロッ

ロベリア「~~っ///」 ビクビク

ロベリア「いえ///最高よ!この激痛の様な辛わ。そして、その目・・・はぁ///」 モグ ビクンビクン

団長 ホワイトパンジー スミシアンサ 「「「・・・」」」

サワギキョウ「さあ。食事を続けましょう♪」

団長「あっ、ああ」


団長「ふぅ。汗がとまらないが美味くて手もとまらない」

サワギキョウ「お兄様。おかわりはいかがですか?」

団長「ああ。貰うよ」

サワギキョウ「はいっ」

ロベリア「はぁ、はぁ///私にもおかわりを///」

サワギキョウ「・・・」 ギロッ

ロベリア「あっ、ああ///」 ビクン

団長「・・・」

団長(ツッコミはしなくていいのか?)





投下が遅くてすいません。ちょいと資料作成の仕事が来たのでチマチマと書いてたらこんな時間に

また後で投下します

次は 団長「また花嫁の特集ですか?」 「増刊号です」か ナズナ「団長さまが赤ちゃんに!?」

を予定しております では

申し訳ございません。誤字が

>>457

ロベリア「いえ///最高よ!この激痛の様な辛わ。そして、その目・・・はぁ///」 モグ ビクンビクン 誤字

正しくは ロベリア「いえ///最高よ!この激痛の様な辛さ。そして、その目・・・はぁ///」 モグ ビクンビクン

です

団長「ふぅ。ごちそう様」

サワギキョウ「お口にあいましたか?」

団長「ああ。癖になる辛さだった」

サワギキョウ「よ、よろしければまたお兄様に作ってさしあげますが///」 モジモジ

団長「そうだな。また頼む」

サワギキョウ「はい。お任せください」

ロベリア「・・・けほっ。お、美味しかったわ///」 ハーハー

サワギキョウ「卑しい姉。皿洗いは任せましたよ」

ロリベア「は、はいっ」

団長「・・・あっ、あはは」


夜中

団長「はぁ。ミズウォルムの件はひとまず解決したとはいえ、害虫の被害、討伐隊の編成に遠征・・・まだまだ問題は山積みだな」

団長「とにかく、少しでも被害を出さないためにも今のうちに具体的に対策とか考えておかないと」 カリカリ

団長「しかし・・・いかん、少し眠く」

コンコン

団長「・・・どうぞ」

ガチャ

サワギキョウ「団長様。まだ起きてたんですか?」

団長「サワギキョウも起きてるじゃないか」

サワギキョウ「わたくしは見回りをしてたんです。そしたら執務室から灯りが見えましたので」

団長「そうだったのか。それで異常は?」

サワギキョウ「今はありませんよ。でそれよりも団長様に眠気覚ましのお茶を淹れてきました」

団長「そうか。ありがとう」

コポポ

サワギキョウ「こちらです。どうぞ飲んでください」

団長「?なんか不思議な匂いがするな」

サワギキョウ「このお茶にはスパイスや香辛料が入ってるので多分それの匂いです」

団長「なるほど」

団長「うーん。じゃあいただきます」 ゴク

団長「へー。初めて飲むが不思議な味だ。頭がスーッとするが美味い」

団長「うん。頭も冴えてきた。この調子で頑張るか」

サワギキョウ「無理はしないでください。ちゃんと寝るのも仕事ですよ」

団長「わかってるって」


数十分後

サワギキョウ「団長様ったら。まだ仕事をしてるんですね」

ガチャ

サワギキョウ「団長様、もういい加減にお眠りに」

団長「・・・zzz」

サワギキョウ「もう。こんな所で寝るなんて行儀が悪いですよ」

団長「・・・むにゃ」

サワギキョウ「団長様。寝るならお布団で寝てください」

団長「うーん。まだ・・・zzz」

サワギキョウ「こ、こうなったらソファーに運んで・・・お、重いです」

ズルズル

団長「・・・zzz」

サワギキョウ「もう。無茶したらダメって言われてるのに無茶をしすぎです。お兄様///」

サワギキョウ「タオルケットを持ってきましょう」


ポスッ

サワギキョウ「お休みなさい、お兄様」

ガチャ バタン

チュンチュン

団長「・・・あ?」

団長「あれ?俺、いつの間にソファーで寝てたんだ?」

団長「確か仕事をしてて・・・誰か運んだのか?」


団長「ふぁー。おはよう」

サワギキョウ「あっ。団長様、目が覚めましたか?眠気覚ましのお茶です。頭がスッキリしますよ」

団長「すまん」 ゴクッ

団長「おうっ!これは中々」

サワギキョウ「お兄様がちゃんと寝なかったから罰です」

団長「あっ。じゃあ俺をソファーに運んでタオルケットをかぶせたのは」

サワギキョウ「わたくしです」

団長「そうだったのか。すまん」

サワギキョウ「ちゃんと寝ないと疲れがとれませんよ。お兄様も罵ってほしいのですか?」

団長「い、いえ」

サワギキョウ「でしたら罰として今日はわたくしの買い物に付き合ってください」

団長「はい」

サワギキョウ「では行きましょう♪」


フリージア「ぷっく~。サワギキョウちゃんだけズルいのです」

ワルナスビ「あ、あたしも頼めば一緒にお出かけしてくれるかな?」


なお次は自分がと意気込む他の花騎士とナズナであった





本日はここまでです

次は  団長「また花嫁の特集ですか?」 「増刊号です」か ナズナ「団長さまが赤ちゃんに!?」
 
の予定ですがどちらを読んでみたいですか?

>>

団長さまが赤ちゃんに!?

次は

ナズナ「団長さまが赤ちゃんに!?」

安価 団長の世話をする花騎士もしくはナズナ

下1~3

よし、いけランタナ!

アズキ

マルメロ

ランタナ、アズキ、マルメロ ですね ランタナかぁ・・・書きやすいか(汗)

今日から地獄や・・・次の投下は世間で言うお盆休み後になります

こっちは休み0なんや(泣)

>>448う、羨ましい

次のお題の安価とっておきます

ハートカズラ「3度目の正直よ!」 団長「二度ある事は三度ある、って言うから嫌だ!」 (注) 新婚体験です

体験する花騎士 下1~3


こんなお題が読んでみたい もう一度このお題で安価してほしい

っていうのがあったら書いてください

ドヘタでよければ書きますので

では


クレソン

モミジ

ナイトフロックスで

クレソン、モミジ、ナイトフロックス ですね

お待ちを・・・フランス語勉強せねば

酉、消えてた(泣)

すいません。次の投下は来月になりそうです。イベ終わっても忙しいので

お待ちを

お疲れ様です

纏められてるの読んで来た新参者です。
無理しなくていいのでスレ主様のペースでやってください

もう10月だぞ

お久しぶりです・・・休みがなくて転職やら色々してやっとで落ち着きました

こんな時間ですが書いていきます

とある日 食堂

ナズナ「団長さま。起きてきませんね」

アブラナ「珍しいわね。朝は大体強い方なのに」

ナズナ「私、起こしてきますね」


団長の部屋

コンコン

ナズナ「団長さま、朝ですよ」



ナズナ「返事がありませんね・・・失礼します」

ガチャ

ナズナ「団長さま?」


モゾモゾ

ナズナ「起きてるんですか?」 ヒョコッ


団長?「あぅ~」 ちまっ

ナズナ「」

団長「う~?」


ナズナ「きゃ・・・」


ナズナ「きゃぁあああああああああ!!」



食堂

カトレア「な、何よ。この大声は?」


ダダダ

ナズナ「たた・・大変です!」

アネモネ「ど、どうしたの?」

ナズナ「だ、団長さまが・・・」

ナンテン「団長さんがどうしたの?」

ナズナ「ま、待っててください」

タッ

カトレア「忙しないわね」

ナズナ「お、お待たせしました」

団長?「だぁ」


花騎士達「・・・」

ナズナ「だ、団長さまが赤ちゃんになっちゃいました」


花騎士達「えぇええええええええ!?」 ドカーン!



ざわざわ

アネモネ「ほ、本当に団長なの?」

ホワイトチューリップ「で、でも確かに似ていますね」

ザクロ「よしよーし♪大人しくて可愛いね♪」

団長?「?」


ナンテン「た、確かに可愛らしいわね///」

ハートカズラ「でも何で急に赤ちゃんになったのかしら?可笑しいっしょ?」

イベリス「はぅ。わ、私が育てます!」

ブラックバッカラ「落ち着け」


ナズナ「・・・またローズマリーさんのせいでしょうか?」

花騎士達「・・・」 チラッ


ローズマリー「うっ」 ギクッ

ナズナ「ローズマリーさん」

ローズマリー「い、いや。失敗作をコップに淹れて放置してたんだが団長が飲んでしまって・・・」

ナズナ「そんな物をコップに淹れて放置しないでください」

デンドロビウム「元に戻るのにどれほどの時間がかかりますか?」

ローズマリー「数日もすれば多分戻るはずだが」

ナズナ「しょうがありません。今日、非番の花騎士の方々はすいませんが団長さまのお世話をお願いします」

ナズナ「今日の非番の人達は」

ランタナ「おお!このランタナに任せておけぇ!だんちょよ、こんな姿になるとは・・・だがわたしが立派に育ててみせるぞ!」

アズキ「よーし。わたしに任せておいてね。ちゃんとお世話してみせるから」

マルメロ「ふわぁ♪こんなに可愛くて・・・お酒が進んじゃいそうです♪」


ランタナ「しかしこんなに可愛くなるとは・・・す、少しかじってもいいかね?大丈夫、さきっちょだけだから」

ペポ「ら、ランタナちゃん。ダメだよ」

ナズナ「アズキさん。お願いしますね」 スッ

アズキ「うん」 ダキッ

団長?「うー?」 ペタペタ

アズキ「んっ?どうしたの?」

マルメロ「むふぅぅぅ~~~♪可愛い子と赤ちゃんが戯れる・・・見てるだけで、し・あ・わ・せ♪」



団長?「うぁ」

アズキ「えーっと。ミルクの用意におしめに他には何が要るかなぁ?」

ランタナ「よーし。わたしはペポと一緒に買ったおもちゃを用意するぞ!とっておきの一番いいのを見せてやろう」


ざわざわ

団長?「・・・?」

マルメロ「はぁ♪本当に可愛いですねえ♪」

団長?「まー・・・ま?」

マルメロ「うぇ!?私はママじゃないですよ///」

団長「?」 キョトン

マルメロ「わ、私がママで団長さんがパパ・・・///」

マルメロ「はぁあああああ///それは可愛い子が生まれますよ、絶対に♪」

団長「うぅ?」

マルメロ「あああ///な、何でもないですよ///」

タタタ

ランタナ「待たせたな、だんちょ、このおもちゃを貸してやろう」 スッ

団長?「きゃう♪」 キラキラ

団長?「お~」

ランタナ「ははは。存分に遊ぶがいい」

マルメロ「むふぅ♪おもちゃで遊ぶ団長さん、可愛いですねえ♪」

ランタナ「ははは♪さて、わたしは他にも用意するものがある。だんちょよ、後で会おう」

団長?「あぅ」 ブンブン

ランタナ「うぉおおおお!?振り回したらダメだぁああ!」

団長?「だぁ!」

ボキッ

ランタナ「」

マルメロ「ああ!折れちゃいました」

団長?「う~」

ランタナ「ふふふ。だんちょ」

マルメロ「ら、ランタナちゃん。相手は赤ちゃんだから」

ランタナ「い、いや。ランタナは大丈夫だ。ちゃんと見てなかったわたしが悪いのだ」 ズーン

マルメロ「だ、大丈夫?」

ランタナ「大丈夫だ、問題ない・・・ごめん、ちょっと大丈夫じゃない」 ズーン

マルメロ「だ、だよねえ」



団長?「うぅ」 くぅ

マルメロ「あっ。お腹空いちゃったみたいですねえ」

ランタナ「何っ!ミルクの時間か!だ、だがランタナはミルクは出ぬ」 ジー

マルメロ「な、何かなぁ?」

ランタナ「頼む!この子の為にミルクを出してやってくれぇ」

マルメロ「で、出ませんよお!///」





>>482 いかん ここは

団長?「・・・?」

マルメロ「はぁ♪本当に可愛いですねえ♪」

団長?「まー・・・ま?」

マルメロ「うぇ!?私はママじゃないですよ///」

団長「?」 キョトン

マルメロ「わ、私がママで団長さんがパパ・・・///」

マルメロ「はぁあああああ///それは可愛い子が生まれますよ、絶対に♪」

団長「うぅ?」

マルメロ「あああ///な、何でもないですよ///」

間違い

正しくは

団長?「・・・?」

マルメロ「はぁ♪本当に可愛いですねえ♪」

団長?「まー・・・ま?」

マルメロ「うぇ!?私はママじゃないですよ///」

団長?「?」 キョトン

マルメロ「わ、私がママで団長さんがパパ・・・///」

マルメロ「はぁあああああ///それは可愛い子が生まれますよ、絶対に♪」

団長?「うぅ?」

マルメロ「あああ///な、何でもないですよ///」

?がつきます




アズキ「お待たせ。ミルクとか持ってきたよ」

ランタナ「おお!あなたが神か!」

マルメロ「団長さん。お腹が空いてるみたいですから早く作りましょう」

アズキ「そうなの?よーし、わたしがすぐに作るね♪」


数分後

アズキ「はーい。アズキ特性のミルクだよ♪」

マルメロ「・・・あ、あの。アズキちゃん。そのミルク色があずき色と言うかぁ」

ランタナ「な、何だそれは?このランタナが知らない飲み物があると言うのか?」

アズキ「これはねぇ・・・アズキを混ぜたスペシャルあずきミルクなんだよ♪これですくすくと大きく育つこと間違いなし」

マルメロ「うーん。それは」

アズキ「やっぱり普通の方がいいかな?」

マルメロ「うん」

アズキ「そ、そっかー。これ、どうしよ?」

ランタナ「せっかくだからこのランタナがいただくぜ!」 きゅぽ

ゴクゴク

ランタナ「こ、これは!・・・甘い、甘いぞう!おかわりをくれ!」

アズキ「いいよ」

マルメロ「あっ。あずきのお酒とかあるかなぁ?」

団長?「うぇ・・・うわぁあああああ!」

ランタナ「い、いかん。すぐにミルクを用意するんだ」

アズキ「だ、団長。ごめんね」

マルメロ「よしよし。すぐに持ってくるからね。ごめんねぇ」

団長?「♪」 ちゅうちゅう

マルメロ「むふぅう~~♪美味しそうに飲んで可愛いですねえ♪」

アズキ「だ、大丈夫?」

ランタナ「うっぷ。飲みすぎて腹がパンパンだぜ」

団長?「うゅ」

マルメロ「えーっと。飲んだ後は・・・」 トントン

団長?「・・・けふぅ」

マルメロ「美味しかったですかぁ?」 ナデナデ

団長?「・・・う~」


そしてトラブルもなく




ランタナ「よーし。だんちょ。お風呂の時間だぞう」

アズキ「着替えとタオルは用意したよ」

マルメロ「さあキレイになりましょうねえ♪」

ランタナ「ふふふ。よいではないか!」 ぬがしぬがし

団長?「・・・あぅ」 ぱお~ん

アズキ「だ、団長の///」 チラチラ

マルメロ「はぅ!可愛いです///」 ポッ

ランタナ「おお!これが将来あんなに大きくなるのか!読めなかった、このランタナの目をもってしても!」

アズキ「ええ!?み、見たことあるの?///」

マルメロ「そ、そうなんですかあ///」

ランタナ「いや、ノリで言ってみただけだ。あはは」






 

アズキ「ふぅ。な、何とか無事にお風呂も終わったね///」

マルメロ「お風呂気持ちよさそうに入ってましたねえ♪可愛かったです///」


団長?「・・・zzz」

ランタナ「よい子だ、ねんねしなぁ♪見ろよ、静かだろ。寝てるだけなんだぜ」

アズキ「もう寝る時間なんだね」

マルメロ「むふぅ♪こんなにかわいい寝顔で♪おさけが美味しいですう♪」 コクコク

アズキ「でも団長が早く元に戻らないと大変だよ」

ざわざわ

アズキ「あっ。みんなが討伐とかから帰ってきた」



ペポ「わぁ。可愛い寝顔です♪」

ラベンダー「うふふ。明日は私がお世話するわ」

スズラン「あんたはお呼びじゃないわ。私に任せておきなさい」

ラベンダー「なんですって?」

スズラン「何よ?」

デンドロビウム「やめなさい。団長さんが起きてしまいます」

ランタナ「団長を起こさないでやってくれ。遊んで疲れてる」

ブラックバッカラ「もし黙らねえなら」

スズラン ラベンダー「「うっ」」



デンドロビウム「団長さんを部屋に運びましょう。見回りとお世話・・・護衛もかね警備と見回りを強化しましょう」

ブラックバッカラ「だな」


そして次の日 団長は元に戻ったがその日休みの花騎士は落ち込んだもよう

ラベンダー「くっ。せっかくのチャンスが」

スズラン「団長さーん」

エニシダ「よ、よかったです」

はい。相変わらずの低レベル、短さでした

これから少しずつまた書いていきます

遅れて本当に申し訳ございません

では

それから次のお題の

ハートカズラ「3度目の正直よ!」 団長「二度ある事は三度ある、って言うから嫌だ!」 (注) 新婚体験です

はハーレム婚と普通の結婚 どちらで書きましょうか?

もう一眠りして仕事行くので

では


ハーレムで逝ってしまおう


ハーレムで逝ってしまおう

おつおつ!
どうせならハーレムでいこうぜ!

今日帰宅したら次のお題を書く予定です

そして次のお題ですが・・・こんなお題で書いてほしいのありますか?

低レベルのSSでよければ書きます

では

うーん、大体思い付くテーマはやっちゃった感があるからなぁ
別にネタ使い回しでもいいんだけど、いっそ本当に普通のデート回とかどうだろう
あるいは(よそのスレで見たネタのパクリだけど)なんかマジックアイテムの類で「花騎士になってなかったら」のifの世界を見る的なのはどうだろう

>>494 ネタの使いまわしですか

では読んでくれてる皆さん、また読みたいお題ありますか?

投稿は深夜になりそうです(汗)

お待ちを

花騎士ロリ化!(ロリコン並の感想)

花騎士と酒盛りもしくはお茶会を

書いていきます

団長「・・・」

ハートカズラ「・・・お願い。もう一回だけチャンスをちょうだい」

団長「もう十分すぎるぐらい体験したわ!」

ハートカズラ「うっ。そりゃそうかもしれないけど一回目の体験の感想は?」

団長「・・・アレハイヤダ。オモイダシタクモナイ」

ハートカズラ「片言すぎっしょ!2回目は?」

団長「・・・ノーコメントで」

ハートカズラ「くぅ。確かにまだ小さいけどあの二人も団長さんが好きなのよ。愛さえあれば・・・」

団長「世間体がある」

ハートカズラ「うっ。団長さん、固すぎるわ」

団長「もういいだろ。俺は疲れてるんだ」

ハートカズラ「・・・わかったわ。これで最後だからお願い」 ペコッ

団長「・・・はぁ。わかった、これが最後だからな」

ハートカズラ「うんっ!」



ハートカズラ「と、言うわけで最後のチャンスよ」

ナズナ「え、選ばれた人は凄いプレッシャーですね」

ハートカズラ「ここで結婚はいいと思わせないとダメ。マジで後がないからね」

花騎士 ナズナ「「・・・」」

ハートカズラ「本当ならいい奥さんになれる人選から厳選するべきだけど贔屓はダメ。公平だからね」

ハートカズラ「いい!泣いても笑っても最後!」

そして

クレソン「D'accord。私が選ばれちゃった」

モミジ「私が・・・ならばここで団長の一番になってみせます!」

ナイトフロックス「あら。私ですか?じゃあ本気を出しましょうか♪」


ハートカズラ「よーし。これはいい人選っしょ」

花騎士 ナズナ 「「・・・くっ」」

クレソン「うーん。じゃあMonsieurの為に頑張ろう」

モミジ「そうですね。団長が喜ぶ様に」

ナイトフロックス「お料理も癒やすのも任せてくださいね♪」




数日後

団長「確か今日だったよな」

ガチャ

団長「た、ただいまー」

タタタ

モミジ「お帰りなさい、団長」

団長「あっ、ああ。モミジが選ばれたのか?」

モミジ「はい。なので団長の奥さんに選ばれるように頑張ります」

団長「そ、そうか」

タタッ

クレソン「お帰りなさい。Monsieur」

団長「う、うん。クレソンもいるって事は?」

クレソン「すぐにDîner作るから待っててね」

団長わ、わかった」


ナイトフロックス「あら?あ・な・た、お帰りなさい♪」

団長「た、ただいま///」 ドキッ

クレソン「・・・」 ジトー

団長「な、何だ?」

クレソン「Monsieur、鼻の下のびてるよ」

団長「そ、そんな事ないぞ」

モミジ「団長」 ムスッ

団長「・・・うぅ」




それからフランス語はカタカタじゃなくフランス語で書きます。調べてもカタカナで出てこないんや(泣)

クレソン「Moh!Monsieurが私の料理がなきゃダメになるように胃を掴むからね!」

モミジ「私も作ります。待っててください!」

タタタ

ナイトフロックス「あら?私の出番は?」

クレソン「Pas de problème。ここは私に任せて」

モミジ「そうです」

イソイソ


団長「あ、あはは」

ナイトフロックス「もう!私だって団長さんに料理を作りたいのに」 プンプン

ナイトフロックス「じゃあ団長さん。こっちに来てください」

団長「わかった」

ナイトフロックス「はい、団長さん。膝枕してあげますね♪」

団長「・・・へ?」

ナイトフロックス「何時も頑張ってますからご褒美に膝枕して耳かきをしてあげます♪」

団長「い、いや・・・それは」 チラッ


クレソン「~♪」 トントン

モミジ「これをこうして」


団長「べ、別にそこまで」

ナイトフロックス「・・・ダメですか?」 シュン

団長「くぅ・・・た、頼む」

ナイトフロックス「じゃあしますね。痛かったら言ってくださいね♪」

団長「は、はい///」 ギクシャク

団長(こ、こんなの恥ずかしいぞ。それに・・・) チラッ

ナイトフロックス「~♪」 たぷん♪

団長「し、視線を上にしたら大きな・・・お、落ち着け)


ナイトフロックス「団長さん。痛くないですか?」 カキカキ

団長(無心だ・・・無心になれ)

ナイトフロックス「・・・」

団長「無心、無心」 ブツブツ

ナイトフロックス「・・・うーん。奥のほうが見えませんね。し、失礼しますね///」

たぷん♪

団長「・・・っ!?」


ナイトフロックス「ど、どうですか?///」

団長「だだだ・・・大丈夫です///」

団長(か、顔にπが・・・ぐぬぬ///)

ナイトフロックス「あ、あのー///」

団長「あっ、ああ。耳かきをしてもらうなんて久しぶりだから少し緊張してた///」

ナイトフロックス「そ、そうですか///でも私、夢が叶っちゃいました///」

団長「えっ?」

ナイトフロックス「そ、その。こうやって好きな人に膝枕して耳かきをしてみたかったんです。し、新婚さんみたいで///」

団長「~っ!?///そ、そうですか///」

ナイトフロックス「はいっ///」


クレソン「おーい。Monsieur達、ご飯出来たよー」

モミジ「団長。私の料理を食べてください。自信作です」


団長「わ、わかった!」

ナイトフロックス「い、今行きますね」

ズラッ

団長「な、何か豪勢だな」

クレソン「Naturellement。腕によりをかけたからね♪」

モミジ「さぁ、団長。座ってください」

団長「そうだな。俺も腹が減った」

クレソン「じゃあMonsieurの隣は私だね」

モミジ「明日は私が団長の隣に座ります」

ナイトフロックス「私も団長さんの隣がよかったです」

クレソン「Hein♪ジャンケンで勝ったからね」

団長「じゃあ」

「「「「いただきます」」」」

団長「うーん。どれも美味そうだ・・・何から食えば?こういう時って確かオードブルから食べるんだっけか?」

クレソン「Non。そんな事気にしないで好きな物から食べようよ」

団長「そうだな。じゃあこの魚料理を」

クレソン「このpoêléだね。取ってあげる」

団長「おっ。すまんな」

クレソン「じゃあMonsieur・・・あ、あーん///」

団長「えっ?」

モミジ「なっ!?それはズルい」

ナイトフロックス「そ、そうですよ」

クレソン「これも隣に座った私への特権だよ♪Monsieur。S'il vous plait♪」

団長「あっ・・・えーっと」

クレソン「Moh!今の私はMonsieurのFemmeなんだよ///これくらいいいでしょ///」

団長「あ・・・あ~///」

クレソン「はい、どうぞ♪」 スッ

団長「むぐっ・・・」 もぐもぐ

クレソン「Comment?美味しい?」

団長「うん、美味い。流石クレソンの料理だ」

クレソン「えへへ♪Merci♪」

モミジ「団長!私の料理も食べてください!」 ズイッ

団長「わ、わかったから身を乗り出すな」

団長「あ゛ぁ゛・・・上手くて食いすぎた」

クレソン「それはよかったよ」

ナイトフロックス「団長さん、もう少しでお風呂出来ますから待っててくださいね」

団長「わかった」


ナイトフロックス「団長さーん。お風呂沸きましたよ。先に入ってくださいね♪」

団長「そうさせてもらうよ」



団長「あ゛~」

ザバッ

団長「ふぅ。ヤバい・・・最高に心地が良い・・・結婚もいいかもしれないな」 ボソッ

コンコン

団長「んっ?」

モミジ「団長。湯加減はどうですか?」

団長「ああ。ちょうどいい湯だ」

モミジ「そうですか。でしたら」

ガラッ

団長「・・・」

モミジ「お、お背中を流しに来ました///」 ←競泳水着

団長「」


ゴシゴシ

団長「・・・」

モミジ「い、痛くないですか?」

団長「あっ。ああ、大丈夫だ」

モミジ「そうですか・・・あ、あの。命令ならばその・・・ま、前も///」

団長「結構です!///」

団長「・・・なぁ///」

モミジ「な、何でしょうか?///」

団長「いや・・・一緒に風呂にまで入る必要はないだろ///」

モミジ「そうでしょうか。や、やっぱりお風呂で水着はダメでしたか?な、ならこの場で脱ぎます///」

団長「脱がんでいい!はぁ・・・他の花騎士にバレたら大変だぞ」

モミジ「むっ、団長。今は私が団長の奥さんなんですから他の花騎士の事を考えるのは許しません」

団長「わ、わかった」

コンコン

団長 モミジ 「「!?」」

ナイトフロックス「団長さん。モミジさんを見かけませんでしたか?」

クレソン「何処にも見当たらないんだよ」

団長「」 ダラダラ

団長「い、いやー。知らないな」

クレソン「ふーん。ねえ、Monsieur」

団長「な、何だ?」

ナイトフロックス「ここに何故かモミジさんの服があるんですけど」

団長「」


ガラッ

クレソン「Bâclée!私も一緒に入る!///」

ナイトフロックス「そ、その・・・失礼しますね///」

バスタオル一枚✕2

団長「あがりまーす!」

ザバッ!

団長「もー。結局最後は疲れるのかよ」 ぐで~

クレソン「抜け駆けはズルいよ」 プンプン

ナイトフロックス「そうですよ。あまり破廉恥なのはダメですからね」

モミジ「で、ですが私は団長の奥さんで」

クレソン「それでもダメ!Je comprends!」

モミジ「わ、わかりました」

団長「おーい。そろそろ寝るぞ」

ナイトフロックス「そうですね。じゃあ団長さん、お部屋に行きましょう」

団長「ああ」


団長「で・・・一緒に寝るのか?」

ナイトフロックス「夫婦なら普通ですよ///」 ←団長の左側

モミジ「そうです」 ←団長の右側

クレソン「そうだよ。Monsieurは気にしたらダメ」 ←団長の上

団長「そうですか。じゃあお休み」

モミジ ナイトフロックス 「「おやすみなさい」」

クレソン「Bonne nuit」

カチッ



次の日

ハートカズラ「で、団長さん。どうだったの?」

団長「あ~・・・そうだな。わ、悪くなかった」

花騎士 ナズナ 「「!?」」

ハートカズラ「えっ?ま、マジで?」

団長「・・・ああ」

ハートカズラ「よっしゃ。ナイトフロックスさん達、ありがと♪」

ナイトフロックス「いえいえ。私も楽しかったですし///」

ナズナ「羨ましいです」

サボテン「次は・・・私も」

団長「もうやらんぞ」

セルリア「そ、そんなー」 ウルウル

ベロペロネ「まだお姉さんが体験してないぞー」

ずるーい 私もしたい

ざわざわ


団長「・・・」

クレソン「Monsieur。逃げられないと思うよ」

団長「あは・・・あはは。勘弁してくれぇ!」


ここまでです。書くのが遅すぎだわ(汗)

今日はここまでです

そして

>>497 の酒盛りを次に考えてますがこ、子供がいますよね

あれ?登場キャラ全員18歳以上だからあまり問題ないか(混乱)

またお題が決まったら安価します

では

次のお題行きます

団長「花騎士と飲むことになった」

安価下1~3

そしてこんなのも考えたんですが 団長「花騎士達に友人から無理やり持たされたエロ本が見つかった」 

予定は 見つけた花騎士とジャンル とか(汗)

それからフランス語は()で通訳つけるべきでしたね(汗)

このスレもやっとで半分です(汗)

もう少し?お付き合いいただけると嬉しいです

では・・・寝よ


ミニバラ

おつおつ
プルメリアママに行ってもらおう

ミニバラ、プルメリア

ですね 後1人

下1

チェリーセージ

ミニバラ、プルメリア、チェリーセージ

ですね

・・・全員飲めない・・・だと(汗)

未成年ぽい・・・あえて酔わせてみるかな(汗)

うーん。次の投下は来週になると思います

それから次ですが 団長「花騎士達がまた子供になった」(花騎士、精神年齢は下がらず) か

団長「友人から無理やり持たされたエロ本が花騎士達に見つかった」

の予定です

どっちを読んでみたいでしょうか?

それから一度安価取った花騎士、もう一度安価ありですかね?

では

おつおつ
プルメリアママは自分が飲むより団長にお酌してくれそう
で、酔ったところで膝枕だ

花騎士ダブりOKは正直ありだと思う
ただその場合特定のキャラで毎回のように安価を取ろうとする人とか出てくるかもしれないので
とりあえず状況一回リセット&一度選ばれた子は再登場不可でやるのが妥当じゃないかな?
勿論決めるのは>>1だけど一提案として

日曜休みになったので投下します

なので別のお題の安価も >>

団長「友人から無理やり持たされたエロ本が花騎士達に見つかった」

下1~3 見つけた花騎士かナズナ それと本のジャンルなどを買いてください

例 カトレア 貧乳特集のエロ本

など


では

アロエ
一日中汗だくセックスしまくってる薄い本

サクランボ
ベタに父娘純愛もので
当然作中の父親は娘から「パパ」と呼ばれていることにしよう

>>519 すいません

サクランボは一度安価で出たので別のキャラに

残り

下 1~2

今まで安価で出た花騎士を纏めておきます

カカオ オミナエシ サンタンカ カガミ ヤグルマギク シロタエギク グラジオラス セダム ハートカズラ サンカクサボテン ホワイトチューリップ

アイビー ラベンダー リュウゼツラン ヒガンバナ ルドベキア シャムサクララン ホーリー ローダンセ カウスリップ アネモネ ノヴァーリス

クロユリ フェンネル フリージア ワルナスビ シュウメイギク デンドロビウム タツナミソウ ゼフィランサス ハス リンゴ アキレア ゼラニウム

ヒノキ ススキ トリトニア トリカブト ウインターコスモス スイレン ネリネ ブラックバッカラ サフラン アプリコット イベリス エノコログサ

オトメギキョウ イフェイオン センリョウ サンゴバナ シャボンソウ ベロニカ ホシクジャク イヌタデ ハツユキソウ ホップ マンリョウ

ミズアオイ カルミア スノードロップ キンギョソウ ヘレニウム ビバーナム ポインセチア ニシキギ ハナモモ フクシア ホワイトパンジー

サワギキョウ スミシアンサ ランタナ アズキ マルメロ クレソン モミジ ナイトフロックス ミニバラ プルメリア チェリーセージ

です

下  1と2 花騎士とどんなジャンルの本だったかを

ホーリー

迷子だったイカリソウみたいなロリっ子を連れさらい監禁・拘束して肉便器にする本

あれ、サクランボ出てなくない?
話のメインキャラとしては出てるけど安価で選ばれたってわけじゃなさそうだし
まあいいや、別の子にしよう

エリンギ
彼女のような内向的な性格の子が恋人とナメクジみたいにエッチしまくる系の本

>>523 すいません。出てませんでしたね(汗)

バ、カか。俺は(泣)

サクランボ 父娘 関係ですね そしてアロエと

>>522 ホーリーは安価取れてるので

下 1 花騎士かナズナ どんな本かを

出来ればアブノーマルは勘弁です orz


それからR-18 書こうとしてる自分がいます(汗)

今日の昼過ぎから投下予定ですが・・・もう一個の安価、埋まってませんね(汗)

こんな作品だからしょうがないですけど・・・全部のレス埋めるまで書くのやめるべきでしょうか?

お題 団長「友人から無理やり持たされたエロ本が花騎士達に見つかった」

アロエ
一日中汗だくセックスしまくってる薄い本

サクランボ
ベタに父娘純愛もので
当然作中の父親は娘から「パパ」と呼ばれていることにしよう

後1人

下1 花騎士かナズナ どんな本かを

出来ればアブノーマルは勘弁です

投下まで安価来なかったら二人を書きます

お待ちを





あっとまだ埋まってなかったのか
>>523もカウントしてたわ
律儀に待ってた、ごめんね


コチョウラン
メイド×主人もの

チェリーセージ「団長さーん。団長さんに荷物が届いてますよ」

団長「俺宛に?」

チェリーセージ「はい。こちらです」

団長「親父からか・・・何だ?」 ビリッ

ゴソゴソ

団長「これは梅酒か。そういえば親父、毎年自分で作ってたな」

チェリーセージ「そうなんですか?」

団長「ああ。割って飲むのもいいみたいだから今夜飲むか」

チェリーセージ「あ、あの。あたしも少し飲んでいいですか?」

団長「えっ?」

チェリーセージ「あたしも将来アカシア隊の皆さんと一緒に飲みたくて、訓練しておきたいんです」

団長「うーん。いいけど無理ならすぐ飲むのやめろよ」

チェリーセージ「はいっ!」


そして夜


コンコン

団長「どうぞ」

ガチャ

チェリーセージ「失礼します」

団長「おっ。来たか。酒に水、氷に炭酸水。準備は出来てるぞ・・・それから」

ミニバラ「チェリーセージさん。お疲れさまです」

チェリーセージ「ミニバラさん?」

団長「実はミニバラもノイバラ達と将来一緒に飲めるように訓練しておきたいって言ったのを思い出してな」

チェリーセージ「そうなんですか」

ミニバラ「はいっ。お互い頑張りましょう」

団長「よしっ。開けるぞ」

キュポ パカッ

団長「うーん。いい匂いだ」

むわぁ

チェリーセージ「わぁ・・・少しキツイ匂いですね」

ミニバラ「そうですね。うぅ・・・ちょっとクラクラします」

団長「まあ、このまま飲むのはキツイだろうな。割れば飲みやすい様になるぞ」

団長「俺は氷を入れてロックで飲むが二人は?」

チェリーセージ「あたしは炭酸で薄めてみます」

ミニバラ「私は水で薄めます」

団長「わかった。最初だからかなり薄くしたほうがいいな」

ミニバラ「そうですね」

チェリーセージ「お願いします」

団長「わかった」

トクトク カラカラ カラン

団長「はいっ。こっちが炭酸割でこっちが水割り」

チェリーセージ「ありがとうございます」

ミニバラ「団長どの。すいません」

団長「じゃあ」

団長 ミニバラ チェリーセージ「「「乾杯」」

グビッ

団長「おっ。これは美味いな」

チェリーセージ「あっ。ジュースみたいで美味しいです」

ミニバラ「割って飲むと飲みやすくていいですね」

団長「うーん。二杯目は割って飲むかな」

チェリーセージ「次は自分で割って飲みます」

ミニバラ「私も自分でしてみます」

団長「おう。色々試してみろ」



カラン

団長「うーん。炭酸で割るとまた違う旨味が」

チェリーセージ「うっ・・・結構キツイです。もう少し薄くしないと」

ミニバラ「このくらいなら飲めます・・・いえ、もう少し強くしてみます」

団長「ふふっ」

コンコン

団長「どうぞ」

ガチャ

プルメリア「団長さん。報告書・・・何か飲んでるんですか?」

団長「実家から送られてきた梅酒をな・・・ああ、美味い」


プルメリア「もう・・・めっ、ですよ。何か食べながら飲まないと体に悪いですよ。何かつまむもの作ってきますね」

団長「助かる」


プルメリア「さあ。チーズとか色々と持ってきましたよ」

団長「じゃあ早速いただくかな」

チェリーセージ「いただきます」

ミニバラ「ありがとうございます」

団長「んっ?空か・・・次は」

プルメリア「団長さんは何か食べててください。私がお注ぎします」

団長「そうか?じゃあ頼む」

プルメリア「はいっ♪」

プルメリア「団長さん。どうぞ」

団長「おう。ありがとう」

プルメリア「プルメリアの料理はいかがですか?」

チェリーセージ「美味しいです」

ミニバラ「はい。美味しいです」

プルメリア「2人とも、飲み過ぎたらダメですよ」

団長「プルメリアも飲まないか?」

プルメリア「いえ。私はいいですから」

団長「そうか」

そして

チェリーセージ「あはは。美味しいです♪」

ミニバラ「・・・」 チビチビ

プルメリア「2人とも、少し飲みすぎですよ」

団長「あっ。もう半分なくなってる・・・まっ、いいか。飲んじまえ」 ベロンベロン

プルメリア「団長さんも飲みすぎですよ」

ミニバラ「うぅ。団長どの」

団長「どうしたー?」

ミニバラ「私はちゃんとノヴァーリス様を守れる騎士として頑張ってますでしょうか?不安です」

団長「あはは。ちゃんと頑張ってるじゃないか。ノイバラがこの前、褒めてたぞ」

ミニバラ「ほ、本当ですか?う、嬉しいです」 ジワッ

団長「おう、だから考えすぎるな」

ミニバラ「は、はいっ。えへへ///団長どのやノイバラ様にも認められて私幸せです」

団長「よしよし。これからも頑張れよ」 ナデナデ

ミニバラ「団長どの///」 ウットリ

チェリーセージ「団長さん!あたしも褒めてください!」

団長「おっ?どうしたんだ」

チェリーセージ「ミニバラさんばかり頭なでてもらってズルいです!」

ミニバラ「えへへ///」 デレデレ

団長「おう。撫でるくらいいいぞ。ほれほれ♪」 ナデナデ

チェリーセージ「えへへ///団長さーん♪」

団長「あはは♪」

ミニバラ「えへへ♪」

チェリーセージ「にへへ///」

数分後

チェリーセージ ミニバラ「「・・・zzz」」

団長「・・・あぁ」 フラフラ

プルメリア「団長さん。お水持ってきましたよ」

団長「ありがとう。いかん、久しぶりだから飲みすぎた」

プルメリア「もう。団長さん、飲むのはいいですけどちゃんと考えて飲まないと怒りますよ」

団長「悪い。何時もと違うメンバーで飲んだからか楽しかった」 フラフラ

プルメリア「団長さん。少し横になりましょう」 ポンポン

団長「あ~・・・プルメリア?」

プルメリア「プルメリアの膝で横になってください」

団長「う゛ぁ゛・・・じゃあお邪魔します」

ポスン

プルメリア「ふふっ。何時もお疲れさまです。でも今日みたいに飲み過ぎたらめっ、ですよ」

団長「すいません」

プルメリア「ちゃんと反省してますね。いいこ、いいこです♪」

ナデナデ

団長「どうも///」

団長「しかし次はプルメリアと飲んでみたいな」

プルメリア「私とですか?」

団長「ああ。どんな風に酔うのか見てみたい」

プルメリア「もー。私は飲みませんよ」

団長「そうか。酔ったら俺が介護するんだがな」

プルメリア「団長さんがですか?」

団長「たまには俺にも頼れよ」 モゾモゾ

プルメリア「んぅ///こらっ、大人しくしないとダメですよ」

団長「はー・・・い・・・zzz」

プルメリア「お休みなさい、団長さん。今度は少し飲ませてもらいますね♪」

相変わらずのクオリティですいません。少し休憩したら次のお題を書きます

いや、読み応え充分ですよ……
僕のお題を拾ってくれて光栄です(^^)

次のお題が終わったら 予定のお題ですが

団長「花騎士が子供(肉体だけ)に!?」

団長「婆ちゃんが危篤でフリとはいえ恋人を連れて行くことに」 花騎士 ナズナ「「これはチャンス」」

を予定してます

団長「・・・」

団長「やべえ。強引に渡されて持ってきちまったよ・・・バレたらヤバいぞ」 チラッ

アッハーンな本✕3

団長「あいつ等。俺が要らないって言っても強引に渡しやがって」

回想

団長友「なあ。やっぱり騎士団ってハーレムなのか?」

団長「はあ!?何を言ってるんだ」

団長友2「あっ、それは俺も思った。だって花騎士って皆可愛いんだろ」

団長友3「確かに。どうなんだよ?」

団長「そんな訳ないだろ。全く」

団長友「じゃあよ。性欲の発散って何処でしてるんだ?」

団長「ぶっ!?」

団長友2「うわっ。汚えぞ」

団長「変なことを言うからだろ!」

団長友「でもよ。大変だろ」

団長「まっ、まあ」

団長友3「じゃあ。これやるよ」

スッ

団長「これは?」

団長友「これは俺たちオススメの本だ」

団長友2「かなりいいぞ」

団長友3「ああ。これを読んでスッキリしな」

団長「おいっ。いらんぞ」

団長友「まぁまぁ。いいから」 ズイッ

団長友2「俺達からのプレゼントだ」

団長友3「じゃあな」

ダッ

団長「お、おいっ」

団長「はあ」

コンコン

団長「!?ど、どうぞ」

ガチャ バッ

ナズナ「団長さま。害虫が現れました!」

団長「わかった。すぐに現場に向かうぞ」

ドタドタ


バタン



ガチャ

コチョウラン「失礼します。ご主人様は?・・・いけません、討伐に行ったんでしたね」

アロエ「あれ?そうなの?」 ヒョコ

サクランボ「団長さん。忙しいから大変ですね」

コチョウラン「それにしても慌てて出ていったんでしょうか。少し散らかってますね」

アロエ「そうだ。団長ちゃんのお部屋をお掃除しよう♪」

サクランボ「いいですね。パパ喜んでくれるかな?」

コチョウラン「そうですね。ではお掃除をしましょう」

アロエ「任せて」

サクランボ「はいっ」


ガサガサ

サクランボ「書類とかは分別しますね」

アロエ「床の掃除は任せてね」

コチョウラン「ではわたくしは机の掃除を」


コチョウラン「あら?この引き出し、微妙に空いてますね」

コチョウラン「あら?ご主人様の忘れ物でしょうか?」

ツルッ パサッ

コチョウラン「あっ、いけません。すぐに・・・っ!?///」

アロエ「どうしたの?」

サクランボ「?」

コチョウラン「こ、これは///」

サクランボ「!?///こ、これって団長さんの///」

アロエ「わ、わぁ///」

コチョウラン「この本は・・・その///」

サクランボ「はわわ///は、はしたないです///」

アロエ「だ、団長ちゃんも男の子だから///」

コチョウラン「で、ですがこれは///」 ご主人様とメイドのイケナイ関係

サクランボ「こ、こんな本をぱ、パパが///」 パパ。私、もう子供じゃないんだよ

アロエ「す、すごいね///」 一日中子作りしよ。汗だく子作り

コチョウラン「ご、ご主人様。言ってくれればわたくしが///」

サクランボ「ぱ、パパがこんな本を///」

アロエ「わ、わぁ。こんなに激しいんだ///」 ピラッ

コチョウラン「あ、アロエ様///」

アロエ「ねぇねぇ。団長ちゃん、こんなプレイしたいのかな///」 スッ

コチョウラン「わ、わかりません!///」

サクランボ「こ、この本もパパと娘が・・・はぅ!///」

コチョウラン「サクランボ様まで///」

コチョウラン「・・・こ、これもご主人様を将来満足させるため・・・わたくしも勉強します///」


数十分後

コチョウラン「な、なるほど。これは勉強になりましたね///」

サクランボ「わ、私もパパとこんな///」

アロエ「あ、アタシもこんな風に団長ちゃんと・・・うぅ、優しくしてほしいなぁ///」

コチョウラン「お掃除に戻りましょう」

サクランボ「は、はいっ」

アロエ「こ、この本はあった場所に戻しとこ」

イソイソ





団長「ふぅ。小規模の害虫でよかったな」

ナズナ「ですね」

ガチャ

団長「んっ?」

コチョウラン「ご、ご主人様。お帰りなさいませ///」

サクランボ「団長さん。お疲れさまです///」

アロエ「団長ちゃん。疲れてるでしょ。マッサージしてあげようか?///」

団長「いや、別にいい・・・けど、掃除してくれたのか?」

コチョウラン「は、はいっ。勝手にして申し訳ございません///」

団長「いや。ありがとう」

コチョウラン「で、ではわたくしはお茶をご用意しますので///」

サクランボ「わ、私はお部屋に戻ります///」

アロエ「団長ちゃん。またご飯の時食堂で会おうね///」

ガチャ バタン

団長「3人とも、顔が赤かったが風邪かな?」

ナズナ「どうでしょう?」



サクランボの部屋

サクランボ「うぅ///団長・・・パパがあんな本持ってるなんて///」

サクランボ「わ、私も・・・パパと///い、いけません!はしたないですっ!///」 ポフポフ



コチョウラン「紅茶はこれでいいですね。後は何かお菓子を」

コチョウラン「それか何か果物を・・・っ!?///」


バナナ

コチョウラン「・・・」 ゴクッ

コチョウラン「これをご主人さまの物と例えて練習を///」

コチョウラン「い、いけません///で、ですが一応///」 コソッ

アロエ「うぅ///団長ちゃんがあんな激しい本持ってるなんて・・・あ、アタシも将来は団長ちゃんとの赤ちゃん欲しいけど///」

アロエ「あんな風に団長ちゃんも誰かをめちゃめちゃにしたいのかな?うぅ・・・モヤモヤする」


夕食の時間

アロエ「だ、団長ちゃん。一緒に食べよ」

団長「んっ?いいぞ」

サクランボ「ぱ、パパ。隣いいですか?」

団長「いいぞ」

アロエ「・・・」

サクランボ「・・・」

コチョウラン「ご、ご主人様。お待たせしました」

コトッ

団長「どれどれ。確か今日のメニュー・・・は?」

鰻の山かけ 牡蠣フライ すっぽん汁 

団長「・・・なぁ」

コチョウラン「は、はいっ///」

団長「今日の夕飯は確か唐揚げだったよな?」

コチョウラン「ご、ご主人様は最近お疲れですので少しスタミナをつけていただきたいので特別メニューです///」

団長「そ、そうか」

団長(妙に精がつくメニューなのは気のせいか)

コチョウラン「ご主人様には元気でいてほしいですので」

団長「ありがとう。いただくよ」

コチョウラン「はいっ。おかわりもございますので言ってください」


団長「ふぅ。ご馳走様」

団長「・・・」 モゾモゾ

団長(何か体が熱いな)

アロエ「あっ。団長ちゃん。デザート食べる?」

団長「デザート?」

アロエ「うんっ。美味しいって噂のアイス買ったんだぁ。あっ、サクランボちゃんも食べよ」

サクランボ「わぁ。ありがとうございます」


団長「棒付きのアイスか。また懐かしいなぁ」

アロエ「美味しいから味わって食べてね」

団長「そうだな。いただきます」

アロエ サクランボ「「いただきます」」

モグモグ

団長「おっ。これは確かに美味い」

アロエ「で、でしょ///」 ペロペロ

サクランボ「お、美味しいですね、パパ///」 ペロペロ

団長「うーん。これはまた食べたくなるな」

アロエ「で、でしょ///」

団長「・・・」

サクランボ「///」

団長「なあ。そんなにゆっくり食うのか」

アロエ「ゆ、ゆっくり味わいたいじゃん///」

団長(だからってこっち見ながら上目遣いで頬を染めて舌で舐めるな。・・・正直エロいぞ)


花騎士「・・・」

夕食後

団長「はぁ・・・何かアロエ達の様子がおかしかったぞ。何かあったのか・・・あっ」

ガラッ

団長「いけね。あの本を隠して後日・・・あれ」

団長「封が開いてる・・・ま、まさか!?」

団長「・・・ほ、本が・・・ま、まさか。アロエ達の様子がおかしかったのは」

バッ

ご主人様とメイドのイケナイ関係 パパ。私、もう子供じゃないんだよ 一日中子作りしよ。汗だく子作り

団長「」

団長「あぁあああああああ!絶対にそうじゃねえか!や、ヤバい。誤解を解かないと」

ガチャ バタン


団長が執務室に戻った頃 食堂


ナズナ「あ、あの。アロエさん、サクランボさん。あんな風にアイスを食べるのは・・・その///」

カトレア「そ、そうよ。何を考えてるの///」

アネモネ「い、いやらしいよ///」


アロエ「えっ///うぅ・・・そ、そうかな///」

サクランボ「す、すいません///」

スイレン「何かあったのですか?そういえばコチョウラン様も様子がおかしかったですね」

コチョウラン「そ、それは///」

アロエ「じ、実はね・・・団長ちゃんのお部屋掃除してたらエッチな本を見つけたの」

ざわっ

ナズナ「えっ?」

サクランボ「うぅ///」

サボテン「本当・・・に?」

コチョウラン「はい。掃除してたらその・・・」

ナズナ「そ、そんなに凄い内容だったんですか?」

コチョウラン「は、はいっ///3冊ありましたが、一冊はメイドと主人の本で///」

スイレン「まぁ。ご主人様がそのような本を。言ってくださればご奉仕してあげますのに♪」

サクランボ「に、二冊目がパパと娘の本でした///」

クガイソウ「お、親子で///」

アロエ「アタシが見たのは凄かったよ///一日中男の人と女の人が激しくエッチしてるんだ///」

エノテラ「一日中ですか。団長も獣だったんですね。エノテラはむしろウェルカムです」

セルリア「はうっ!///」 ボンッ

花騎士「///」

ナズナ「そ、それはすごいですね///」

ダダダ

団長「はぁはぁ。アロエ、サクランボ、コチョウラン!話がある」


カトレア「あ、あなた。なんて本を隠してるのよ!///」

ユリ「ダーリン。私は何時でもいいわよ♪」

団長「・・・」 ダラダラ


スイレン「ご主人様。今日の夜、お部屋にお伺いしましょうか♪」

スノーフレーク「私も・・・しようか///」

団長「ちょ、ちょっと待て」


アブラナ「この変態!」

ハバネロ「ふふっ。団長さんも男だからね。私と激しくするかい?」

セダム「だ、団長殿。私も、その///」

セルリア「わわわ、私も団長さんになら」 グルグル


団長「頼む!話を聞いてくれ!」

ナズナ「な、なるほど。団長さまのご友人が勝手に」

団長「そうだ!だからこの本は俺の好みとかじゃない!」

アネモネ「そ、そうだったんだね」

レッドチューリップ「なーんだ。つまんないわ」

ホワイトチューリップ「バカ姉・・・何を言ってるんですか!」

団長「はぁ・・・誤解を解けてよかったわ。あの本は明日返してくる」

スイレン「んふっ。ご主人様の好みじゃなくて残念です」

団長「もう全員休んでおけ」


ざわざわ

アロエ「団長ちゃん、ごめんね」

コチョウラン「ご主人様、申し訳ございません」 ペコッ

サクランボ「ごめんなさい」

団長「いや、俺も悪いけどな」 ハァ

団長「ぐっと疲れた。後はゆっくりさせてもらう」

コチョウラン「はい。お疲れさまです・・・本当に」

サクランボ「今度から気をつけます」

団長「そうしてくれ」



団長「・・・」 スタスタ

アロエ「団長ちゃん」 タタタ

団長「何だ?」

アロエ「今日は本当にごめんね」

団長「もう誤解も解けたし気にするな」

アロエ「う、うん。でね」 コソッ

団長「何だ?」

アロエ「あんな本読んじゃったらアタシの方が我慢できなくなるかもしれないからその時は優しくしてね///」 ボソッ

団長「」

アロエ「じゃ、じゃあね。団長ちゃん、お休み」

団長「」

ここまで。また後でお題の安価とります

では

団長「花騎士が子供(肉体だけ)に!?」

団長「婆ちゃんが危篤でフリとはいえ恋人を連れて行くことに」 花騎士 ナズナ「「これはチャンス」」

どっちを読んでみたいですか?

うーん
どっちも気になるけどどちらかなら上かな

肉体ではなく精神だけの幼女化なら
見てみたい。ノヴァーリス&ハスの
女王様コンビはどう描かれるのやら(^^)

婆ちゃんかな

今まで安価で出た花騎士を纏めておきます

カカオ オミナエシ サンタンカ カガミ ヤグルマギク シロタエギク グラジオラス セダム ハートカズラ サンカクサボテン ホワイトチューリップ

アイビー ラベンダー リュウゼツラン ヒガンバナ ルドベキア シャムサクララン ホーリー ローダンセ カウスリップ アネモネ ノヴァーリス

クロユリ フェンネル フリージア ワルナスビ シュウメイギク デンドロビウム タツナミソウ ゼフィランサス ハス リンゴ アキレア ゼラニウム

ヒノキ ススキ トリトニア トリカブト ウインターコスモス スイレン ネリネ ブラックバッカラ サフラン アプリコット イベリス エノコログサ

オトメギキョウ イフェイオン センリョウ サンゴバナ シャボンソウ ベロニカ ホシクジャク イヌタデ ハツユキソウ ホップ マンリョウ

ミズアオイ カルミア スノードロップ キンギョソウ ヘレニウム ビバーナム ポインセチア ニシキギ ハナモモ フクシア ホワイトパンジー

サワギキョウ スミシアンサ ランタナ アズキ マルメロ クレソン モミジ ナイトフロックス ミニバラ プルメリア チェリーセージ アロエ

サクランボ コチョウラン

です

安価を取る時はこの一覧以外のキャラからお願いします

先に 団長「花騎士がまた小さくなった!?」 花騎士(肉体だけ)

の安価を

下1~3

お願いします

ハリエンジュ

キンセンカ

おらバルーンバインが小さな頃からお胸の風船が大きかったのか見てえだ!

ところでこのスレ世界のキンセンカお姉ちゃんはカレンデュラと再開できたのだろうか?
いい加減公式でも会わせてやれよと思う

ハリエンジュ、キンセンカ、バルーンバイン

ですね。お待ちを

今日の夜投下予定です

その前に もう一個のお題の安価も

団長「婆ちゃんが危篤でフリとはいえ恋人を連れて行くことに」 花騎士 ナズナ「「これはチャンス」」

>>

下 1~3 花騎士かナズナを

なお

カカオ オミナエシ サンタンカ カガミ ヤグルマギク シロタエギク グラジオラス セダム ハートカズラ サンカクサボテン ホワイトチューリップ

アイビー ラベンダー リュウゼツラン ヒガンバナ ルドベキア シャムサクララン ホーリー ローダンセ カウスリップ アネモネ ノヴァーリス

クロユリ フェンネル フリージア ワルナスビ シュウメイギク デンドロビウム タツナミソウ ゼフィランサス ハス リンゴ アキレア ゼラニウム

ヒノキ ススキ トリトニア トリカブト ウインターコスモス スイレン ネリネ ブラックバッカラ サフラン アプリコット イベリス エノコログサ

オトメギキョウ イフェイオン センリョウ サンゴバナ シャボンソウ ベロニカ ホシクジャク イヌタデ ハツユキソウ ホップ マンリョウ

ミズアオイ カルミア スノードロップ キンギョソウ ヘレニウム ビバーナム ポインセチア ニシキギ ハナモモ フクシア ホワイトパンジー

サワギキョウ スミシアンサ ランタナ アズキ マルメロ クレソン モミジ ナイトフロックス ミニバラ プルメリア チェリーセージ アロエ

サクランボ コチョウラン ハリエンジュ キンセンカ バルーンバイン

以外からお願いします

アブラナ

シャクヤクで

キヌタソウで

この前は投下できずにすいません

アブラナ、シャクヤク、キヌタソウ ですね

申し訳ございませんがもう少しお待ちください

酉忘れてた (泣) 何でたまに消えるのかな

団長「・・・」 ハァ

団長「すまん・・・寝るわ」

ハリエンジュ?「団長さん。気持ちはわかるよ」

キンセンカ?「す、すいません」

バルーンバイン?「な、何だか不思議な感じです」

団長「・・・」 ジロッ

ローズマリー「す、すまない」

団長「何でお茶を入れる瓶に実験の薬を入れてるんだ」

ローズマリー「い、入れ物がなくてだな・・・ちょうど空の瓶があったので」

団長「しかもお茶の色と同じとか・・・わざとか?」

ローズマリー「ち、違う!」

団長「・・・今度から気をつけろよ」

ローズマリー「はい」

団長「で・・・今回の薬は体だけ小さくなるのか?」

ローズマリー「そ、そうだ。偶然出来てしまってな」

ハリエンジュ「ふふっ。何だか懐かしい感じだよ」

キンセンカ「・・・そうですか」

バルーンバイン「わぁ・・・周りの物が大きく見えて楽しいです」

団長「はぁ。このままじゃ討伐とか無理だな」

ローズマリー「代わりに私が討伐隊に行こう」

団長「当たり前だろう」

ローズマリー「うぐっ」

団長「はあ・・・他の花騎士にも話しておくか」

ざわざわ

カレンデュラ「お、お姉ちゃん!?」

キンセンカ「か、カレンデュラちゃん。お、大きくなりましたね」

カタバミ「・・・」 ギリギリ

オキザリス「お、お兄ちゃん。怖いです」

バルーンバイン「?」 ポヨン

カタバミ「ち、小さいのになんで私より大きいんだ!」

アカシア「ハリエンジュ、こんなに小さくなっちゃって・・・可愛い♪」 ギュー

ハリエンジュ「あ、アカシア。苦しいよ」


団長「と、言う訳でこの3人は今日は休みだ」

ダリア「当然よね」



カレンデュラ「お姉ちゃんが私よりも小さくなるなんて何か不思議」

キンセンカ「そ、そうね。私も少し混乱するわ」


バルーンバイン「だ、団長さん」

団長「どうした?」

バルーンバイン「い、いえ・・・その///」 くぅ

団長「くっ・・・ははは」

バルーンバイン「わ、笑わないでください///」

団長「しょうがない。何か買いに行くか」

バルーンバイン「は、はいっ」

ハリエンジュ「私も行っていいかな?」

団長「いいぞ・・・キンセンカは?」

キンセンカ「わ、私はカレンデュラちゃんと遊んでます」

団長「わかった。何か買ってくるからカレンデュラ、キンセンカの事頼んだぞ」

カレンデュラ「わかりました」

キンセンカ「もー。私がお姉ちゃんですよ!」

団長「あはは。そうだったな」

団長「さて・・・何を買うか?」

バルーンバイン「クッキーにキャンディー、チョコレートにケーキ・・・わくわくします」

ハリエンジュ「・・・」

団長「どうした?」

ハリエンジュ「いや。バルーンバインは小さい頃からよく食べてたのかなと思ってね」

団長「何でだ?子供ならおやつも食べるから」

ハリエンジュ「いや・・・彼女は体の一部が子供の頃から栄養が」 ムムッ

団長「あっ、ああ・・・確かにあれは」

バルーンバイン「団長さーん。こっちですよ」 ぽよっ

団長「あれは遺伝・・・じゃないかな?」

ハリエンジュ「そうなのかな?少し羨ましく感じるよ」 ボソッ

団長「何か言ったか?」

ハリエンジュ「な、何でもないさ」


いらっしゃい

バルーンバイン「ハリエンジュさん。一緒に見て回りましょう♪」 ぎゅ

ハリエンジュ「えっ?う、うん」

タタタ

団長「やれやれ。元気だ」

店長「元気なお子さんですね」

団長「えっ?」

店長「可愛い娘さんとお買い物ですかね?」

団長「えっ、ええ。そんな感じです」


数分後

バルーンバイン「団長さん。色々選んじゃいました」 ドッサリ

ハリエンジュ「こ、これは買い過ぎじゃないかな?」

バルーンバイン「そうですか?」

団長「体だけじゃなくて胃も小さくなってるんだからそんなに食えないだろ。食べ過ぎたら夕飯食えなくなるぞ」

バルーンバイン「うぅ」

団長「しょうがない。全部買うか・・・キンセンカやカレンデュラ、他の花騎士も食べるだろ」

バルーンバイン「はいっ♪」

姉妹再開できてる!
ウレシイ……ウレシイ……

毎度ありがとうございました

バルーンバイン「♪」 モグモグ

団長「っと。結構買ったな」

バルーンバイン「キンセンカちゃん達が待ってますから早く帰りましょう」

団長「わかってるって」

ハリエンジュ「団長さん。少し持とうか?」

団長「いや。この程度なら問題ない」



ざわざわ


団長「んっ?あの人だかりは?」

バルーンバイン「み、見えません」 ピョン

ハリエンジュ「なんだろうね?」

団長「すいません」

女性「何でしょうか?」

団長「何かあったんですか?」

女性「可愛いアクセサリーが入荷したって行商人が言ってて」

団長「なるほど」

行商人「さて、次の商品は・・・この髪飾りだよ」

団長「おー。確かに綺麗だな」

ざわざわ

バルーンバイン「み、見えませんよ」

団長「ほらっ」 スッ

バルーンバイン「わぁ♪」

団長「肩車すれば見えるだろ?」

バルーンバイン「はいっ」

ハリエンジュ「・・・」 チラッ

団長「ハリエンジュも見るか?」

ハリエンジュ「い、いいのかい?」

団長「バルーンバイン。交代だ」

バルーンバイン「わかりました」

団長「持ち上げるぞ」

ハリエンジュ「た、頼むよ」

スッ

ハリエンジュ「わぁ。よく見えるよ」

行商人「次の商品は・・・おや?そこの肩車されてる銀髪のお嬢ちゃん」

ハリエンジュ「わ、私かな?」

行商人「この髪留めなんてお嬢ちゃんにお似合いだと思うよ」

ハリエンジュ「そうかな?」

行商人「お父さんも前に来て見てくださいよ」

団長「はっ、はぁ」

バルーンバイン「綺麗なアクセサリーが沢山あります」

行商人「おや?もう1人可愛らしいお嬢ちゃんが・・・だったら」 ガサゴソ

行商人「色違いの髪留めもありますよ。いかがですか?」

団長「じゃあそれを買いますけど・・・他にこの2人に似合う髪留めありますか?」

バルーンバイン「だ、団長さん?」

ハリエンジュ「いいのかい?」

行商人「この他にですか?じゃあこれと、これなんてどうでしょう?」

団長「2人はどうだ?」

ハリエンジュ「確かに綺麗だね」

バルーンバイン「そうですね」

団長「じゃあこれも含めて4個買います」

行商人「まいど♪」


バルーンバイン「団長さん、ありがとうございます」

ハリエンジュ「本当にいいのかい?」

団長「何時も頑張ってるからご褒美だ」

バルーンバイン「早く帰ってキンセンカちゃん達にも渡してあげましょう」

ハリエンジュ「だね」

団長「そうだな」

団長「ただいま」

キンセンカ「団長さん。お帰りなさい」

カレンデュラ「遅かったですね。何かあったんですか?」

団長「んっ?ちょっとな」

バルーンバイン「お菓子買ってきましたよ。一緒に食べましょう」

ハリエンジュ「その前に手を洗わないと」

バルーンバイン「あっ、そうですね」

タタタ

団長「ほれ。2人にお土産」 スッ

カレンデュラ「えっ?」

キンセンカ「開けてみていいですか?」

団長「いいぞ」

ガサッ

キンセンカ「わぁ。お揃いの髪留めです」

カレンデュラ「綺麗・・・で、でも本当にいいんですか?」

団長「気にせず貰っておいてくれ」

カレンデュラ「ありがとうございます」

キンセンカ「カレンデュラちゃん。お揃いですね♪」

カレンデュラ「うん♪」


ハリエンジュ「手を洗ってきたよ」

バルーンバイン「さあ。食べましょう」

団長「飲み物持ってくるか」

ハリエンジュ「その前に団長さんも手を洗うように」

団長「はいっ」

そして

アカシア「ハリエンジュ。今日は一緒に寝よ」

ハリエンジュ「あ、アカシア。子供扱いしないでくれるかい」

チェリーセージ「あたしも一緒に寝ます」

バルーンバイン「うーん。私も眠いです」

カタバミ「私もたくさん食べてよく寝れば大きく」

イオノシジウム「もう手遅れだと思うわ」


団長「俺は報告書を作成するか」

カレンデュラ「お姉ちゃん、一緒に寝よ」

キンセンカ「そうね」




団長「よしっ。これでいいな・・・ふぁー」 ノビー

コンコン

団長「こんな時間に?どうぞ」

ガチャ

キンセンカ「だ、団長さん」 ジワッ

カレンデュラ「団長さん」 タタタ

団長「2人して・・・どうした?」

キンセンカ「お仕事はもう終わりましたか?」

団長「ああ。今終わったが」

カレンデュラ「今日、一緒に寝てください」

団長「・・・は?」

団長の部屋

団長「で、何があった?」

キンセンカ「実は・・・子供の頃の夢を見たんです」 グスッ

団長「子供の頃の?」

カレンデュラ「私はお姉ちゃんを落ちつかせようとしたんだけど私もあの頃を思い出しちゃったの」 クスン

団長「・・・」

キンセンカ「急にすいません。でも不安で」

カレンデュラ「ごめんなさい」

団長(この2人は・・・子供の頃)

団長「最近は寒いからな。俺も少しは暖かく寝れるし・・・気にするな」

キンセンカ「・・・ありがとうございます」

カレンデュラ「うんっ」

団長「しかし何だか歳のはなれた兄妹で寝るみたいだな」

キンセンカ「年のはなれた兄妹」

カレンデュラ「・・・むぅ」

団長「ふわぁ・・・じゃあお休み」

キンセンカ「お休みなさい」

カレンデュラ「お休みなさい」


団長「・・・zzz」

カレンデュラ「・・・団長さん。私達の事、妹でしか見てないのかな?」

キンセンカ「カレンデュラちゃん」

カレンデュラ「そんなの嫌だよ。私だって団長さんが好きだもん」

キンセンカ「カレンデュラちゃん、大丈夫よ。団長さんはちゃんとわかってるから」

カレンデュラ「そうかな?」

キンセンカ「でも乙女心がわからない団長さんが悪いからお仕置きが必要ね・・・た、例えば///」 チュッ

キンセンカ「こんな風にね///」

カレンデュラ「わ、私も///」 チュ

カレンデュラ「えへへ///ほっぺだけどお姉ちゃんと一緒でキスしちゃった///」

キンセンカ「じゃあお休みなさい」

カレンデュラ「うん。お休みなさい」

次の日

アカシア「いやー。アカシア隊のみんなで寝るのも楽しいわね」

ダリア「そうね。悪くはないわ」

ルピナス「また一緒に寝ましょう」

チェリーセージ「はいっ♪」

ハリエンジュ「やれやれ。でも、一日で元に戻ってよかったよ」

バルーンバイン「で、でも起きたら裸でしたから驚きました」

ダリア「そうね。朝起きた時アカシアと裸のハリエンジュが抱き合って寝てたの見たらビックリしたわね」

ハリエンジュ「そ、それはアカシアが抱きしめるからだよ」

アカシア「あはは。私も驚いちゃった」


キンセンカ「///」

カレンデュラ「お姉ちゃん、大丈夫?」

キンセンカ「だ、大丈夫///」

団長「えーっと。布団かぶってたから全部見てないからな///」

キンセンカ「で、でも見たんですよね///せ、責任とってください!///」

団長「ばっ!?声がデカイ」

シーン

団長「・・・」 ダラダラ

カトレア「団長」 ユラァ

団長「ひぃ!」

ここまでです

明日も投下しますが

次の団長「婆ちゃんが危篤でフリとはいえ恋人を連れて行くことに」 花騎士 ナズナ「「これはチャンス」」

を投下したら次のお題は決まってません(汗)

何か読んでみたいお題、もう一回読みたいお題あったらどうぞ

自分も考えますので(汗)

一つ一つのお題の長さ・・・短すぎたり長かったりとすいません

では

乙!

読みたいのは……やはり今回の
逆パターン。すなわち>>547です(^^)

やっぱり風邪ネタかなぁ
ひくのは団長でも花騎士でも美味しいのでどちらでもOKです

精神のみ子供になるか看病ですか

もう少ししたら投下します。お待ちを

とある日 お昼

ざわざわ

ナズナ「だ、団長さま。お客様です」

団長「客?」

団長母「どうも」

団長「か、母さん!」

ざわっ

スイレン「あれがご主人様のお義母様ですか」

カトレア「・・・」

イベリス「これはチャンスですよっ」

アプリコット「じゃ、ジャムの用意を」


団長「急にどうしたんだよ?」

団長母「ちょっとね。直球に言うわ。お母さんが少し危ないの」

団長「婆ちゃんが?」

団長母「ええ。前に会った時どうだった?」

団長「た、確かに痩せて・・・で、でも」

団長母「正直少し危ないわ。それであんたにお願いがあるのよ」

団長「お願い?・・・まさか」

団長母「多分考えてる事よ」

団長「お、俺の恋人が見たいと?」

団長母「そうよ」

団長「ちょっ、ちょっと待ってくれ!急に言われても」

団長母「それは私もわかってるわ。だからフリでいいのよ」

団長「・・・」

団長母「それに相手は・・・困らないでしょ?」

ナズナ 花騎士「「・・・」」 ジー

団長「あ、あはは」

団長母「あっ、因みに恋人は1人じゃなくてもいいわよ♪」

団長「火に油を注がないでくれ」

団長母「さて。知らせたいことは言ったし帰るわね」

団長「もう?少しはゆっくりしたら」

団長母「少しでもお母さんの側にいたいのよ」

団長「そうだよな・・・わかった」

団長母「じゃあね」


スタスタ

団長「マジか・・・婆ちゃんが」

団長「・・・」


ナズナ 花騎士「「・・・」 」 ジー

団長「・・・」 ダラダラ

団長「全員は無理だぞ・・・多くて3人だ」

ナズナ 花騎士 「「じゃんけん!」」

団長(時間がかかるな)


アブラナ「まっ。こんなもんね」

シャクヤク「か、勝てました。うぅ・・・私で大丈夫でしょうか?」

キヌタソウ「やった。こ、ここで少しでもリードを」

敗北者達「・・・ぐぅ」 ズーン

団長「・・・」

アブラナ「な、何よ?」

団長「いや・・・別に」

アブラナ「言いたいことがあるなら言いなさいよ」

団長「じゃあ言っておくがボロは出すなよ」

アブラナ「なっ!?」

そして運命?の日

パカラッパカラッ

団長「・・・」

シャクヤク「・・・さん?団長さん!」

団長「えっ?す、すまん。ボーッとしてた」

キヌタソウ「大丈夫ですか?」

団長「大丈夫だ」

アブラナ「あんた・・・嘘が下手ね」

団長「そうか?そうだな・・・実は少し不安でな」

キヌタソウ「そうですよね。家族が危ないですから」

団長「はぁ・・・こんな事でまた会いに行くなんてな」

アブラナ「その暗い顔はやめなさい。正直見てて気分が悪いわ」

団長「悪かったな」

シャクヤク「だ、団長さんもアブラナさんもやめてください」

アブラナ「ふんっ」 プイッ

キヌタソウ「だ、団長さん」

団長「何だ?」

キヌタソウ「そ、その・・・私達はフリでも今は恋人同士なんですよね///」

団長「そうだな。今日一日だけだが」

キヌタソウ「そうですけど・・・えへへ」

シャクヤク「わ、私も団長さんの恋人です///」

団長「そうだな・・・婆ちゃん、驚きそうだが」

アブラナ「そうね」

団長「おっ。見慣れた風景だ。そろそろだな」

パカッ

団長「ついたぞ」

シャクヤク「ここが団長さんのお婆さんが住んでる」

キヌタソウ「家が少ないですね」

アブラナ「村と言うか集落ね」

団長「そうだな。でもいい場所だぞ」



ガラッ

団長「ただいまー」

タタタ

団長母「お帰り。来たわね、お母さん待ってるわよ」

団長「わかった。3人共上がってくれ」

シャクヤク「お、お邪魔します」

キヌタソウ アブラナ「「お邪魔します」」


シャッ

団長母「お母さん。孫が来たわよ」

団長「し、失礼します」

団長祖母「よく来たわね・・・いらっしゃい」

団長「っ!」

団長(嘘だろ・・・前会った時より痩せてるじゃねえか)

団長祖母「よく来てくれたわね。仕事は頑張ってるかね?」

団長「う、うん。婆ちゃんは大丈夫?」

団長祖母「私は大丈夫だよ。そうだ、あんたの好きなお菓子あるけど食べるかい?」

団長「あ、後でいいよ。今日は婆ちゃんに会わせたい人がいるんだ」

団長祖母「?」

団長「あ~・・・は、入ってきてくれ」

キヌタソウ「お邪魔します」 ペコッ

シャクヤク「あぅ。お邪魔します」

アブラナ「・・・」 ドキドキ

団長祖母「あら?可愛いらしいお嬢ちゃん達ね。どうしたの?」

団長「じ、実は・・・俺の彼女なんだ」

団長祖母「まあ!そうなのかい?」

キヌタソウ「は、はい///キヌタソウです」

シャクヤク「しゃ、シャクヤクです。不束者ですが」 ペコッ

アブラナ「・・・」 ガチガチ

団長祖母「そちらのお嬢ちゃんは?」

アブラナ「わ、私は違うわよっ!」

団長「・・・」 アチャー

団長祖母「あら、そうなのかい?」

アブラナ「・・・あっ」

団長「か、彼女は俺の騎士団の花騎士でアブラナだ。今日は護衛で一緒に」

団長祖母「そうなのかい?わざわざすまないねぇ」

アブラナ「い、いえ」 ズーン

団長祖母「まあ。じゃああなた達2人も花騎士なのかい?」

キヌタソウ「はいっ」

シャクヤク「ま、まだ未熟ですけど頑張ってます」

団長祖母「そうなのかい。色々と大変でしょう?」

キヌタソウ「いえ。団長さんが的確に指示してくれますから」

シャクヤク「はいっ。私達の事を一番に考えてくれいてます///逆に私が迷惑じゃないか不安です」

団長「そんな事ないだろ。シャクヤクはちゃんと頑張ってるさ」

シャクヤク「は、はいっ」

わいわい


アブラナ「・・・」

アブラナ(私はバカだわ。何時も肝心な時に) グスッ


団長祖母「あんたも無理しちゃダメだよ」

団長「わ、わかってるよ」

団長祖母「さて・・・ここまで来てくれたんだから、お菓子でも出しましょうね」

団長「婆ちゃん。俺が取りに行くからそこで座っててくれ」

団長祖母「すまないねぇ。もう歳かねぇ」

団長「それからお茶でも飲む?」

団長祖母「そうだね。じゃあお願いするよ」

キヌタソウ「私もお手伝いします」

タタタ

シャクヤク「あ、あぅ」

シャクヤク(こ、ここはどうすれば?)

団長祖母「痛た」 サスサス

シャクヤク「あ、あの・・・肩が痛いんですか?」

団長祖母「あはは。これくらい大丈夫だよ」

シャクヤク「あ、あの。ご迷惑じゃなかったら」

団長祖母「?」


トントン

団長祖母「はぁ・・・気持ちいいねぇ」

シャクヤク「い、痛くないでしょうか?」

団長祖母「ふふふ。大丈夫だよ」

シャクヤク「じゃあもっとしますね」

団長祖母「ありがとう。まるで孫娘が出来たみたいだねぇ。あっ、あの子の彼女だから失礼だったね」

シャクヤク「い、いえ///」

団長祖母「あの子は無茶してるでしょう?」

シャクヤク「そ、そんな事はないですよ」

団長祖母「あの子は昔から無茶する子でねぇ・・・自分より年上にも喧嘩して帰るし」

シャクヤク「そうなのですか?」

団長祖母「そうなのよ。私の旦那に似たのかねぇ」

シャクヤク「・・・」

トントン

団長祖母「もういいよ。ありがとうねぇ」

シャクヤク「はい」



団長「あった・・・これを器に入れて」

キヌタソウ「団長さん。お茶はこれでいいんですよね?」

団長「ああ。それでいい」

団長「・・・」

キヌタソウ「あの。やっぱり心配ですか?」

団長「ああ。婆ちゃんも歳だからな。でもわかっていても辛いな」

キヌタソウ「・・・」

団長「昔はよく婆ちゃんの家に泊まったなぁ。楽しかった」

キヌタソウ「少し纏まったお休みを貰ってお婆さんの側にいた方がいいんじゃないでしょうか?」

団長「前に来た時、婆ちゃんにそう言ったんだ。そしたら私なんかよりこれから先の子達を守ってあげなさいって言われてね」

団長「だから、頑張るさ」

キヌタソウ「団長さんは凄いですね」

団長「そうか?」

キヌタソウ「はい。だから花騎士のみんなも団長さんの事が好きなんですよ・・・も、勿論私もです///」

団長「・・・そ、そうか」 プイッ

キヌタソウ「はいっ。だから絶対に振り向かせてみせますからね///」

団長「お手柔らかに頼む」

キヌタソウ「それは無理です。ライバルが沢山いますから」

団長「・・・そうか」


団長「婆ちゃん。持ってきたよ」

キヌタソウ「お婆さん。お茶、淹れましたよ」

団長祖母「ありがとうね」

キヌタソウ「いえ。熱いですから気をつけてくださいね」

シャクヤク「あ、あの。アブラナさんも一緒に食べませんか?」

アブラナ「・・・そうね。いただくわ」

団長祖母「ふふふ。孫の恋人が見れて嬉しいわ・・・今日はよく眠れそうね」

団長「婆ちゃん。今日は泊まるから」

団長祖母「そうなのかい?忙しいなら・・・」

団長「頼む。今日だけはいいだろ?」

団長祖母「しょうがないねぇ・・・ありがとう」

団長「うんっ」


夕飯

キヌタソウ「お、お味はどうですか?」

団長祖母「これは美味しいわねぇ。キヌタソウちゃんは料理が上手ね」

キヌタソウ「は、はいっ。ありがとうございます」

シャクヤク「あ、あのっ。これも食べてみてください」

団長祖母「いただくわね」


アブラナ「・・・」 モグモグ

深夜

アブラナ「・・・」

アブラナ「寝れないわ」

アブラナ「あたしは本当にバカね。他の花騎士よりリード出来るのに」

アブラナ「夜風にあたろうかしら」

スタスタ

うぅ

アブラナ「?うめき声?まさか」

シャッ

団長祖母「はぁ・・・はぁ」

アブラナ「お婆さん、大丈夫?」

団長祖母「・・・はぁ。ごめんなさいねぇ、大丈夫だから」

アブラナ「そ、そうですか。よかったわ」

団長祖母「ねえ。少しお話いいかしら?」

アブラナ「は、はいっ」

団長祖母「アブラナちゃんはあの子の事好きなの?」

アブラナ「っ!?あ、あたしは別に///」

団長祖母「隠さなくてもいいわよ。私でもわかるわ」

アブラナ「~っ///」

団長祖母「ほらね」

アブラナ「///」

団長祖母「本当に好きなら恥ずかしくても正直にいかないとね・・・私はそれで旦那をゲットしたのよ」

アブラナ「えっ?」

団長祖母「あの人とは幼馴染でねぇ。でも何時も周りに女の人がいっぱいで」

団長祖母「だからイライラして何時も怒ってたのよ」

アブラナ「そうなんですか」

団長祖母「ええ。だから後悔したくないなら頑張りなさい。年寄からの忠告よ」

アブラナ「・・・はい」

団長祖母「それで孫の騎士団での話を聞かせてくれるかい?」

アブラナ「は、はいっ・・・実は数日前に」

>>578 の

アブラナ「わ、私は違うわよっ!」 誤字

正しくは

アブラナ「あ、あたしは違うわよっ!」

です

そして >>579 の

アブラナ(私はバカだわ。何時も肝心な時に) グスッ 誤字

正しくは


ですね。花騎士の1人名称を間違えるバカ団長ですいません




次の日

団長「じゃあまた来るから」

団長祖母「私はいいから、無理をしないで頑張りなさいね」

団長「うんっ」

キヌタソウ「今度また来ますからね」

シャクヤク「なので元気でいてください」

団長祖母「そうね・・・それにまた夢が出来たし」

団長「夢?」

アブラナ「///」

団長祖母「それまでは頑張りましょうかね」

団長「ねえ、その夢って」

団長祖母「ほら。早く行きなさい。馬車が待ってるわよ」

団長「・・・わかった。婆ちゃん、元気でいてくれ」

キヌタソウ「お元気で」

シャクヤク「お世話になりました」

アブラナ「お、お邪魔しました」


団長母「お母さん、家に戻りましょう」

団長祖母「そうね。まだ元気でいないと・・・ひ孫の顔も見たいしね」

団長母「・・・えっ?」

団長祖母「ふふっ」



昨日の夜

団長祖母「実はね。あの子が恋人を連れてきたから欲がまた増えちゃったわ」

アブラナ「欲?」

団長祖母「ええ。ひ孫の顔が見たいのよ」

アブラナ「ひ孫///」」

団長祖母「そう。あの2人の内誰が先に見せてくれるかしら。それまでまだあの人の所には逝けないわ」

アブラナ「だ、だったら」

団長祖母「?」

アブラナ「あ、あいつの子供をあたしが生むわ!///」

団長祖母「・・・まあ」


団長祖母「ふふっ。近いうちにあの子に手紙を出すわ」

団長母「そう?何か面白い事になりそうね」

そして数日後

騎士団 食堂

ハリエンジュ「団長さん。君宛に手紙が届いてるよ」

団長「俺に?誰だ・・・婆ちゃんからか」

アブラナ「!?」

ナズナ「なんて書いてるんですか?」

団長「えーっと。少しずつだけど体も元気になって今では1人で頑張ってます」

キヌタソウ「よかったですね」

シャクヤク「お元気そうで何よりです」

団長「それから・・・早くひ孫の顔が見たい・・・です?」

アブラナ「っ!///」

団長「それまでは元気でいないといけないので頑張って早く見せなさい・・・祖母より。ば、婆ちゃん」 ダラダラ

キヌタソウ「あ、あの。団長さん///その・・・子供は何人欲しいですか?///」 モジモジ

カランコエ「団長さん。ベッドに行こ♪」

アネモネ「///」 チラッ

ホシクジャク「わ、わぁ///どうするの団長さん?///」


団長「あ、あはは。婆ちゃん、まだ時間はかかります!」 ダッ

本日はここまで。書くのが遅く、オチも似たりよったりですいません。キャラも個性が出てませんよね(汗)

次のお題ですが

ナズナ「団長さんが風邪をひきました」 花騎士「今度こそ」

安価下1~2

ナズナか花騎士を >>

カカオ オミナエシ サンタンカ カガミ ヤグルマギク シロタエギク グラジオラス セダム ハートカズラ サンカクサボテン ホワイトチューリップ

アイビー ラベンダー リュウゼツラン ヒガンバナ ルドベキア シャムサクララン ホーリー ローダンセ カウスリップ アネモネ ノヴァーリス

クロユリ フェンネル フリージア ワルナスビ シュウメイギク デンドロビウム タツナミソウ ゼフィランサス ハス リンゴ アキレア ゼラニウム

ヒノキ ススキ トリトニア トリカブト ウインターコスモス スイレン ネリネ ブラックバッカラ サフラン アプリコット イベリス エノコログサ

オトメギキョウ イフェイオン センリョウ サンゴバナ シャボンソウ ベロニカ ホシクジャク イヌタデ ハツユキソウ ホップ マンリョウ

ミズアオイ カルミア スノードロップ キンギョソウ ヘレニウム ビバーナム ポインセチア ニシキギ ハナモモ フクシア ホワイトパンジー

サワギキョウ スミシアンサ ランタナ アズキ マルメロ クレソン モミジ ナイトフロックス ミニバラ プルメリア チェリーセージ アロエ

サクランボ コチョウラン ハリエンジュ キンセンカ バルーンバイン アブラナ シャクヤク キヌタソウ

以外からお願いします

誤字や >>584 

アブラナ「あ、あいつの子供をあたしが生むわ!///」 ←誤字

アブラナ「あ、あいつの子供をあたしが産むわ!///」 ← です

安価 下1と2 花騎士かナズナを


スズナ

ぶっちゃけていうと
こういうのを書けるだけでも凄いし公開しているなんてもっと凄いよ
間違いなんて誰でも犯すしプロじゃないんだから多少のミスは犯したって仕方ないさ
自分語りで悪いけど、自分も以前SSなるものを書いていたけど
色々な細かいことが気になりすぎてプレッシャーに押し潰され書けなくなっちゃったからね
コンスタンスに書ける人はもうそれだけで尊敬するよ

まあつまり何が言いたいかというと
そんなに気にしなくていいよってこと
長文失礼

あ、安価はコムギでお願いします

ナズナ、コムギ・・・ですね

後考えてるお題は

団長「花騎士からのアピールが凄まじい」 花騎士と何処、何をアピールしてるか

例 レッドチューリップ 体 他にはセルリア 家事

など

そしてR-18書いてて・・・いえ、何でもないです

お待ちを

ナズナじゃなくてスズナだな

すいません。スズナ、コムギでしたね

団長「・・・おはよう」 フラフラ

ナズナ「だ、団長さま。顔色が悪いですよ」

団長「頭痛いだけだ」

ナズナ「失礼しますね」 ピトッ

ナズナ「凄い熱ですよ!」

団長「そうか?ごほっ、げほっ!」

ナズナ「休んでなきゃダメですよ」

団長「最近、暑かったり寒かったり・・・それが原因かな?」 フラッ

ナズナ「そうだと思います。兎に角、今日は休んでください、いいですね?」

団長「すまん」


ナズナ「じゃあスズナさんとコムギさん、団長さまの看病お願いしますね」

コムギ「はい。コムギに任せてください」

スズナ「皆さんも気をつけてくださいね」



団長「・・・うぅ」

コムギ「にぃ、大丈夫ですか?」

スズナ「団長さん?」

団長「うぅ゛・・・コムギにスズナか?」

コムギ「何か食べたい物ありますか?コムギが作ってきます」

スズナ「ちゃんと暖かくして水分もとらないとダメですよ」

団長「あぁ゛・・・少し喉乾いたが腹は減ってないな」

スズナ「コムギさん。私はタオルと水を用意するので温めの白湯か薄めのお茶を用意してください」

コムギ「わかりました」





スズナ「団長さん。お絞り頭に乗せますね」

スッ

団長「すまんな・・・ああ、気持ちいい」

ガチャ

コムギ「団長様、白湯を持ってきました」

団長「いただくよ」 チビッ

スズナ「少しづつこまめに飲んでくだしね」

団長「わかった・・・少し寝るわ」

コムギ「お休みなさいです」

スズナ「私とコムギちゃんは色々と必要な物を用意します」

団長「頼む」


コムギ「そろそろお昼ですね。何か作って持っていきましょう」

スズナ「そうですね。卵やネギを入れた栄養たっぷりのお粥を作りましょう。後はデザートも」

コムギ「ケーキはダメですか?」

スズナ「え、えーっと。病人にケーキってどうなんでしょうね?」

コムギ「じゃあ果物を入れたヨーグルトにしましょう。団長様の好物だったはずです」

スズナ「ですね。後は洗面器にぬるま湯とタオルも用意してと」


コンコン

団長「んぅ?・・・どうぞ」

ガチャ

コムギ「にぃ、お粥とヨーグルトを持ってきました。食べてください」

団長「もうお昼か・・・確かに少し腹が減った」

コムギ「その前にお茶でもどうですか?」

団長「いただく」 ゴクッ

コムギ「ふー・・・ふー。にぃ、あーんです」

団長「おっ?お、おぅ・・・あー」

コムギ「はい」 ヒョイ

団長「むぐ・・・うん、美味いな」

コムギ「にぃの為に頑張って作りました」

団長「そうか、ありがとう」 ナデナデ

コムギ「んぅ///にぃ、もっと食べてください」

団長「ああ」




団長「ふう。結構食べたな」

コムギ「ヨーグルトもあります。食べますか?」

団長「いただくよ。それは好きだからな」


コンコン

団長「はいっ」

ガチャ

スズナ「団長さん。タオルとお湯を持ってきましたよ」


団長「すまん。汗がへばりついて気持ち悪かったからちょうどよかった」

コムギ「着替えを用意します」


スズナ「じゃあ団長さんは座って上を脱いでください」

団長「いや、自分で拭くから」

スズナ「ダメですよ。病人は安静です」

団長「わかったよ」

ヌギヌギ

スズナ「っ///」

団長「じゃあ背中だけ頼む」

スズナ「うんっ・・・団長さん、凄い傷」

団長「んっ?まあ、害虫との戦いは楽じゃないからな」

スズナ「でも私達を大事にしてくれるのは嬉しいですけど団長さんも無理をしちゃダメですよ」

ゴシゴシ

団長「わかってるんだがな・・・どうしても体が動いちまう」

スズナ「そうですか?」

団長「死んだ爺ちゃんが女の子を守れる男になれって口癖で言ってたからな。原因はそれかもな」

スズナ「・・・」 ゴシゴシ

コムギ「団長様、着替えを持ってきました」

団長「スズナ。後は俺が自分でするから」

スズナ「わかりました」

ガチャ バタン

スズナ(うぅ。団長さんの体見てから体が少し熱いです。風邪が感染ったんでしょうか?///)

数時間後

コムギ「団長様の夕ご飯は何がいいですかね?」

スズナ「うーん。卵に生姜とか入れたうどんとかいいかもしれませんね」

コムギ「そうですか・・・そういえば一つ教えてほしいことがあります」

スズナ「どうしました?」

コムギ「ネギを首に巻くのも聞くと前に他の花騎士の方が言ってましたがどうなんですか?」

スズナ「あっ。ネギなら私も噂で・・・あっ///」

コムギ「?」

スズナ「そ、その・・・ネギをお尻に入れると効くって聞いたことが///」

コムギ「そ、それは本当なのですか?///」

スズナ「で、でも団長さんも嫌がると思うし首に巻くのにしようか///」

コムギ「そうですね///」

スズナ「あっ、他にもあるの思い出しました///」

コムギ「何ですか?」

スズナ「あ、あのね///」



団長「ごちそう様でした」

コムギ「野菜ジュースもどうぞ」

団長「置いててくれ。後で飲むから」

スズナ「じゃあこれを」 スッ

団長「そ、そのネギは?」

スズナ「これを首に巻きますね」

団長「そ、そうか」 ホッ

グルグル

スズナ「じゃあ私達は戻りますね」

コムギ「にぃ、ちゃんと休んでてください」

団長「ああ。お休み」

夜中

ギィ

団長「・・・zzz」

コムギ「にぃ・・・寝てますか?」

コムギ「・・・寝てますね」

ギィ

コムギ「!?」

スズナ「こ、コムギちゃん。何で団長さんのお部屋に?」

コムギ「///」

スズナ「あっ、あはは。コムギちゃんもかぁ///」

コムギ「スズナさんもですか?」

スズナ「うん///」

コムギ スズナ「「・・・」」 ソロッ

団長「うぅ」

コムギ スズナ「「!?」」 ビクッ

団長「むぅ・・・zzz」

コムギ「コムギは回り込みます」

スズナ「気をつけてね」


団長「zzz」

スズナ「キスをすれば風邪を///」

コムギ「今日はにぃの為に頑張ったのでご褒美をもらいます///」

ちゅっ✕2

スズナ「ほ、ほっぺだけどしちゃったね///」

コムギ「はい///」

スズナ「じゃ、じゃあ団長さんが起きる前に戻ろうか?」

コムギ「わかりました」


ギィ バタン


次の日

団長「よしっ。体調もいいし今日から頑張るぞ」

コムギ「けほっ」

スズナ「あ、頭が痛いです。健康管理は気をつけてるのに」

団長「俺の風邪が感染ったのか・・・」

ナンテン「私に任せておきなさい」

団長「頼むな」



コムギ「風邪は辛いですけど」

スズナ「うんっ。約得でしたね///」

とりあえず書きました

次のお題 団長「婆ちゃんの手紙が届いた日から花騎士達のアプローチが」

安価 下1~3 花騎士と何、どこをアプローチするか

お願いします

やっとでスレ消費も600に・・・まだ終わらんよ

アズキが今川焼をくれた

>>600 すいませんが今まで安価で書いてない花騎士でお願いします

下1~3

花騎士と 何、何処をアピール、アプローチするか

例 セルリア 家事

レッドチューリップ 体

など

ウィンターコスモス
ペアリングの片割れを渡してくる

>>602 すいません。ウインターコスモスは既に安価で出ています

カカオ オミナエシ サンタンカ カガミ ヤグルマギク シロタエギク グラジオラス セダム ハートカズラ サンカクサボテン ホワイトチューリップ

アイビー ラベンダー リュウゼツラン ヒガンバナ ルドベキア シャムサクララン ホーリー ローダンセ カウスリップ アネモネ ノヴァーリス

クロユリ フェンネル フリージア ワルナスビ シュウメイギク デンドロビウム タツナミソウ ゼフィランサス ハス リンゴ アキレア ゼラニウム

ヒノキ ススキ トリトニア トリカブト ウインターコスモス スイレン ネリネ ブラックバッカラ サフラン アプリコット イベリス エノコログサ

オトメギキョウ イフェイオン センリョウ サンゴバナ シャボンソウ ベロニカ ホシクジャク イヌタデ ハツユキソウ ホップ マンリョウ

ミズアオイ カルミア スノードロップ キンギョソウ ヘレニウム ビバーナム ポインセチア ニシキギ ハナモモ フクシア ホワイトパンジー

サワギキョウ スミシアンサ ランタナ アズキ マルメロ クレソン モミジ ナイトフロックス ミニバラ プルメリア チェリーセージ アロエ

サクランボ コチョウラン ハリエンジュ キンセンカ バルーンバイン アブラナ シャクヤク キヌタソウ スズナ コムギ

以外からお願いします

安価毎にこれ書いておかないといけませんね。こちらの落ち度でした

下1~3

おねがいします

エケベリア
お姉ちゃん力をアピールしてくるようになった

エケベリアですね

・・・やっぱり花騎士SSじゃ安価中々埋まりませんね

もう少し書いたら終わりにしたほうがいいですね

下1~2 花騎士と 何、何処をアピール、アプローチ するか

埋まり次第書きます

いい加減、再登場を認めては
いただけませんか? 安価下

>>606 そうですね

この次のお題からが再登場を一回だけ認めます

下1~2

祝日だし多少はね?
まあ一日くらいはゆっくり待ちましょうや

コデマリ
食いしん坊アピール

パキラ
金運アピール

エケベリア お姉ちゃん力アピール

コデマリ 食いしん坊アピール

パキラ 金運アピール

ですね

・・・コデマリのはアピール?なるのかな(汗)

お待ちを

団長「・・・」

パキラ「団長様、よかったですね」

団長「そうだな」

パキラ「あたしがいれば運気があがるからいいでしょ?」

団長「それはそうだがまさかくじが当たるなんて思わんかったぞ」

パキラ「えへへ。あたしと一緒に入れば団長様もご両親さんも運気があがるよ」

団長「・・・そ、それよりも何か食べに行かないか?ご馳走する」

パキラ「いいんですか?じゃあパンケーキが食べたいです」

団長「わかった」



団長(婆ちゃんから手紙が来た日から花騎士達のアピールとかが凄い)

団長(・・・マジでどうにかしないとヤバいな)


「お待たせしました。季節の果物のパンケーキと珈琲です」

パキラ「わあ♪美味しいそうです」

団長「ふぅ」

パキラ「いただきます」

団長「どうぞ」

パキラ「あ~・・・うーん♪美味しいです」

団長「・・・」 コクッ

パキラ「団長様は食べないんですか?」

団長「あっ、ああ・・・俺はいいかな」

パキラ「うーん。でもあたしだけ食べるのも・・・そうだ、団長様、あーんです」

団長「えっ?いや・・・」

パキラ「むー。食べてくれないんですか?」 ウルッ

団長「・・・あー」

パキラ「はいっ」 スッ

団長「・・・」 モグモグ

パキラ「どうですか?」

団長「ああ、美味い」

パキラ「えへへ///間接キスですよね・・・これって///」

団長「んぐっ!?」

パキラ「あたしもいい思いが出来ました♪」

団長「そ、そうか?」

パキラ「はいっ。団長様とこうやってデートも出来てますから」

団長「・・・」


パキラ「ごちそう様でした」

「ありがとうございました」

団長「ふう。さて、戻るか?」

パキラ「はい。その前に」 ギュッ

団長「あのー・・・パキラさん。何で腕に抱きつくので?」

パキラ「戻るまでがデートです♪」

団長「そうなのか」

パキラ「そうですよ。これからも団長様にあたしの運気を振りまきますから一緒にいてくださいね」

団長「・・・」 絶句

パキラ「強敵は沢山いますけどあたしは負けませんよ」

団長「俺の方はまだ結婚とか考えてないぞ」

パキラ「それじゃダメですよ!」

団長「けどな」

パキラ「だって早くしないと皆さんも本気ですから!」

団長「だから困ってるんだがなぁ」 トホホ

パキラ「だからあたしが団長様と結婚して運気を沢山お婆さんにあげますからね」

団長「・・・勘弁してくれ」

夜中 食堂

団長「・・・」 グデー

団長「不味い・・・ここまで本気だと洒落にならんぞ」

団長「あんなに本気とは・・・婆ちゃんの手紙が完全に」

コデマリ「あれ?団長様、起きてたんですか?」

団長「コデマリか・・・ちょっと眠れなくてな」

コデマリ「私はちょっとお腹が空きまして・・・夜食です」

団長「食いすぎるなよ」

コデマリ「わ、わかってますよ」

団長「俺も軽く何か食って寝るか」


コデマリ「じゃあ食べましょう」 ドーン サンドイッチ うどん おにぎり 卵焼き

団長「・・・軽く?」 トースト 牛乳

コデマリ「そ、そうです!」

団長「・・・はぁ」

コデマリ「うーん、美味しいです♪」 モグモグ

団長「・・・」

コデマリ「♪」 ハムハム

団長(小動物みたいだな)

団長「・・・ほれっ」 スッ

コデマリ「えっ?」

団長「いらないのか?」

コデマリ「い、いえ。いただきます」 ハムッ

団長(なんだろう・・・小動物に癒やされる感じだ)

団長「ほいっ」

コデマリ「あむっ♪」 モグモグ

団長「はぁ・・・癒やされる」

コデマリ「あ、あの団長様。何で私に食べさせるのでしょうか?」

団長「ああ・・・何か癒やされるんだよな。コデマリが沢山食べるの見てると」

コデマリ「えっ?」

団長「ほれ。ふーふー」 スッ

コデマリ「あ~」 チュルル

団長「はぁ・・・こんな感じな時間ならずっと過ごしたい」

コデマリ「ふぇ?そ、それって///」

団長「?」

コデマリ「あむっ!もぐもぐ・・・沢山食べますよ!」

コデマリ「見ててください///私の食べっぷりを!」

団長「それ以上はやめろ!」

コデマリ「はぁ・・・お腹いっぱいです」

団長「ふぁわ。流石に寝ないとな」

コデマリ「では団長様。お休みなさい」

団長「お休み」

コデマリ「そうだ。今度、大盛りで美味しいお店を見つけたんですよ。一緒に行きましょう」

団長「そうだな」

コデマリ「えへへ。約束ですよ」

団長「わかった」

ちょっと休憩します

その間に次のお題を

ネムノキ「団長殿と一緒に眠るとぐっすり眠れます」 花騎士 ナズナ「「!?」」

安価下1~3 一度出た花騎士でもいいです ただし同じ花騎士の安価はもう一回出たらそれ以降は安価出来ないのでご了承を

ファンフラワー

>>616

ファンフラワーですか・・・げっ。コミケの子でまだ交換にも入ってない(汗)

ぼ、ボイスも埋まってないので適当な感じになります。ごめんなさい

続きを投下しますので安価は後に

団長(さて・・・どうするよ)

エケベリア「んふふ♪団長くーん♪」 ギュー

団長「エケベリア、酔ってるのか?」

エケベリア「わたしは酔ってないよ。それよりも団長くんも飲もう」 ポケ-

団長(軽く酔ってるな)

エケベリア「ふー。あつ~い」 ヌギヌギ

団長「お、おいっ///」

エキベリア「ん~?もしかしてお姉ちゃんの胸見たいのぉ?も~、エッチ♪」 ツンツン

団長「ち、違う///」

エケベリア「団長くんにならお姉ちゃん、別にいいよ///」 ムニムニ

団長「くっ///」

団長(や、柔らかいのが)

エケベリア「団長くんはお姉ちゃんに全然甘えてくれないから寂しいんだよ」 イジイジ

団長「俺もいい歳した男だぞ」

エケベリア「そんなの関係ないよ。ほら久しぶりに2人で飲むんだからもっと飲まないと」

団長「はぁ・・・わかった」


団長「うぅ・・・ちょっと飲みすぎたか」

エケベリア「ほらほら。ちゃんと歩ける?」

団長「少しキツイ」 フラフラ

エケベリア「はいっ。お水飲んで」

団長「うぅ」

エケベリア「ベッドまで運ぶねぇ」

団長「・・・頼む」

ガチャ

エケベリア「はい。ベッドについたよ」

団長「あちぃ」 ボー

エケベリア「飲みすぎて体が熱いの?お洋服、脱がせようか?」

団長「じ、自分で脱げる」

エケベリア「お姉ちゃんに任せて。はい、バンザーイ」

団長「うぐぅ」 ヌギヌギ

エケベリア「わあ。逞しい体。お姉ちゃん、ドキドキしちゃう///」

団長「うぁ・・・布団」

エケベリア「はい。ベッドはこっちだよ」

団長「んぅ」 グラァ

エケベリア「きゃっ!?」

団長「おやすみー」 ぽふっ

エケベリア「もう///そこはわたしのお胸だよ・・・甘えん坊さん♪」 ギュー

団長「zzz」

エケベリア「本当ならこのまま既成事実もありかなぁ、とか思っちゃうけど。今日はわたしも寝ちゃおう。お休み♪」


チュンチュン

団長「・・・ぬぅ・・・ふがっ?」

団長「何だ?柔らかい物が顔に?」 むにゅん

あんっ♪

団長「・・・」 ダラダラ

エケベリア「団長くん、おはよう♪朝からお姉ちゃんのお胸揉むなんて大胆なんだから///」

団長「うわぁ!?な、何でエケベリアが?」 ガバッ

エケベリア「団長くんが抱きしめて離してくれないから♪」

コンコン

ナズナ「団長さま、何かあったんですか!?」

団長「」

>>604 >>608 >>609

もの凄く短くてすいませんorz


とりあえず次の安価に

下1~2 花騎士かナズナで

クリスマスベゴニア

ハゼランで

ファンフラワー、クリスマスベゴニア、ハゼラン

ですね

それからこのお題で終わろうと思います

正直読み返して自分でも酷いと思いましたので

では

おおもったいない
花騎士スレは希少だし自分としては続いてほしいけど
その辺を決めるのは>>1だしね

>>624 ありがとうございます

もう少し頑張るかな

お題 エノテラ「団長が親子丼っていいなって言ってました」 花騎士「!?」 勘違い系です

下1~3 聞いた花騎士かナズナ

で 安価とった花騎士が誰かとチョメチョメ丼をしようと考える様に

こんなお題ですいません(白目)

何か見たいお題ありますか?

クローバー

シロツメクサとの姉妹丼

あっ。キャラだけ安価で書いてくれればいいので無理に○○丼まで書かなくていいですよ

忘れてました。すいませんorz

下1~2

ゴギョウおかーさんを出さざるを得ない

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クローバー ゴギョウ ですね。残り1人

下1

個人的には死亡ドッキリ(実際に仕掛ける形じゃなくても、なんらかの形で団長が死んでしまったと勘違いするような感じ)見てみたい
死亡ネタが悪趣味で駄目とかだったら転任とかでもいいかも
本当にする訳じゃなくあくまで勘違い系ね
安価はウサギノオで

クローバー(シロツメクサと姉妹丼)

ゴギョウ(誰と何丼にするか考え中)

ウサギノオ(考え中)

ですね

お待ちを・・・ちょっと次の投下は遅れると思いますがお待ち下さい

おつおつー

申し訳ございません

身内に不幸があったり転勤などで・・・今年はもう投下できそうにないので落とします

安価を取った方には本当にすいません

逃げたと思われてもしょうがないと


では

おお……それは大変だ
おつおつ
また落ち着いたら>>1のSSが見たいな
カラダニキヲツケテネ

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