楓「膣内で男性器を締め付けられるんですよ?」のあ「……………」 (21)

これは

古泉「膣内で男性器を締め付けられるんですよ?」長門「……………」

のコピペ/改変SSです。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1542552120

楓「想像しただけで素晴らしいと思いませんか?」

のあ「…………」

楓「私としたことが迂闊でした」

楓「…貴女に聞いたのが間違いだったみたいですね」

楓「素晴らしいと思いませんか?」クルッ

早苗「し、知らないわよそんなの」

楓「え?知らない??」

早苗「知るわけないでしょ!!!」

楓「ほぅ…」スッ

キュルキュルキュルキュル カチッ!!

”なッ…なかッ…”

早苗「なっ」

”マナミンの精子!子宮にッ 中に出してぇ!!!”

楓「えーえーえーえーえーえー」

早苗 真奈美「…………」

楓「ふふっ……驚きましたか?」

真奈美「……それは?」

楓「そう。私の声です」

早苗「……悪意があるわね」

楓「そうでしょうか? ただ、早苗さんの声を真似ただけですが」

早苗「っ!」ガタッ

真奈美「落ち着くんだ早苗さん」ガシッ
     「君の事だ。何かしらの理由があっての行動だろう、な?」

楓「くっ、ふっ、はははははははは……」

真奈美「何を笑っている」

楓「いえ、この状況、傍から見れば面白いだろうな、と」

早苗「……変態っ」

楓「ぉんっ、背筋にぞくりときましたよ、今の……ふふ」

キュルキュルキュルキュル カチッ!!   ”なッ…なかッ…マナミンの精子! 子宮にッ 中に出してぇ!!!”

楓「んふふ……」

真奈美「こいつ……狂ってる!」

楓「のあさんはどう思われますか、この状況?」

のあ「……あまり好ましいとは思えない」

楓「で・す・が。……『傍から見ている』立場の貴女なら楽しめるのではないでしょうか?」

のあ「私は……」

早苗「のあちゃんはそんな子じゃないわ!」

キュルキュルキュルキュル カチッ!!   ”なッ…なかッ…マナミンの精子! 子宮にッ 中に出してぇ!!!”

真奈美「ぶほっ」

早苗「真奈美ちゃん……?」

真奈美「違、ちょっとむせただけさ……笑ったりしていない」

早苗「……」

キュルキュルキュルキュル カチッ!!   ”なッ…なかッ…マナミンの精子! 子宮にッ 中に出してぇ!!!”

真奈美「……っ!」

早苗「あんた、何で自分の腕をつねってるの? 血が出てるわよ」

真奈美「別に……な、んでもない」

早苗「本当は笑いたいんじゃないの? そうでしょ?」

真奈美「……そんな事は」

キュルキュルキュルキュル カチッ!!   ”なッ…なかッ…マナミンの精子! 子宮にッ 中に出してぇ!!!”

真奈美「んがぁっ!」ザクッ

早苗「真奈美ちゃん! ボールペンを太ももに突き刺しちゃダメ! 凄い血よっ!」

真奈美「……早苗さん、よく聞いてくれ」

早苗「真奈美ちゃん?」

真奈美「私の事はいいから、聞くんだっ!」

早苗「う、うん」

真奈美「彼女が、自分の家で、あのテープに音声を吹き込んでいるところを想像して下さい」

早苗「……ごぶっ」

真奈美「……どうです?」

早苗「そうね。何となく分かったわ」

真奈美「貴女の分のボールペンだ」

早苗「……ありがと」

楓「ほう……なかなかに美しい友情、いえ、愛情でしょうか」

真奈美「君の策には引っかからないよ」

早苗「そうよ! そんな手には乗るもんですか!」

キュルキュルキュルキュル カチッ!!   ”熱ッ…熱いッ…マナミンの精液! 子宮にッ! 中に溢れてるゥ!!!”

真奈美「ぐっ……ニパターン目だと……!」

早苗「うらぁあっ」ザクッ

真奈美「早苗さんっ!」

のあ「んぐ、ぶぶぶ」ガクガク

早苗「のあちゃん! ボールペンよ!」

 ヒュルルル パシッ

のあ「恩に着るわ……ふんっ」ザクッ

真奈美「のあ、躊躇い無く太ももを!」

早苗「のあちゃんが、そこまで追い詰められていたなんて……」

楓「頑張りますねえ……それでこそ、アイドルです」

真奈美「君もだろうが」

真奈美「何故だ? 何故こんな事をする?」

楓「うふふふ……」

真奈美「君が、これをしてなんの得があるというんだ!」

楓「……」

 キュルキュルキュルキュル カチッ!!   ”らめェッ…マナミンの精子、子宮にッたぁくさんッ! しゅごいのッ! 妊娠、確実っっ !!!”

真奈美「さ、三パターン目、だと……ぶはっ、くくっ……」

早苗「ダメ、真奈美ちゃん!」

 ザクッ!

真奈美「ぐあああっ!」

早苗「ご、ごめんね真奈美ちゃん! 深く刺しすぎちゃった!」

真奈美「……いや、これでいい。ありがとう、早苗さん」

 キュルキュルキュルキュル カチッ!!   ”らめェッ…マナミンの精子、子宮にッたぁくさんッ! しゅごいのッ! 妊娠、確実っっ !!!”

早苗「ぐっ、く」

真奈美「早苗さんっ!」

 ザクリッ!

真奈美「す、すまない! 肩に刺してしまった!」

早苗「いいの……大丈夫……それより、のあちゃんは?」

のあ「ヒュイィーッ! ヒュイィーッ」

真奈美「まずい! 呼吸ができていない!」

早苗「真奈美ちゃん! そこのモップで!」

真奈美「のあぁぁぁぁっ!」

 ゴキンッ!

のあ「……ふ、不覚……済まないわ……」

真奈美「首が変な風に曲がっているが大丈夫か?」

のあ「問題ないわ……多分」

楓「ふふ……頑張りますね、本当に」

早苗「……楓ちゃん。あんた、本当にどうしたっていうの?」

楓「退屈な毎日に、風穴を開けているんですよ。早苗さん」

早苗「こんな、自分を犠牲にしてまでっ!?」

楓「私は、思うんですよ」
   「何かを得るには何かを犠牲にしなきゃいけない」
   「代償は必要なんです、どこの世界でも、ね」

真奈美「だからって、こんなのは間違ってるだろうが!」

楓「間違い? そうでしょうか」
   「現に貴女達は、いつもとは違う時間を送っている」
   「アイドルの活動としては、正しいと思うべきです」

早苗「んんんん……ぬぁぁあっ」ズヌリッ

真奈美「早苗さん? 肩のボールペンを抜いた!?」

早苗「面白いじゃない……面白いわ、楓ちゃん」

真奈美「早苗さん……?」

早苗「これよ……こんなのを、待っていたのかもしれないわ、私は!」

 キュルキュルキュルキュル カチッ!!   ”えッ…そんなッ…マナミンのおちんちんっ、また硬くなって! らめェッ! 2回目ェ、らめぇ!!!”

早苗「っ! 右腕っ!」

 ザクッ!

真奈美「……私は、左手の親指を折った……! いくらパターンがあっても、もはや……!」

楓「おやおや……素直に笑えばいいと思いますけどね」

のあ「……こういう時、どういう表情をしていいか分からないの」

楓「っ! のあさん、そうきましたか」

真奈美「のあ! 君は、目をボールペンでっ!」

のあ「スイッチを、切り替える……切り替える……ありえない……こんな事」

早苗「のあちゃんが空ろな目でぶつぶつ言ってる! あっもう片方の目も」

真奈美「彼女はもう、大丈夫だ……心が揺れる事はないだろう」

楓「……私は、恐怖すら感じます。貴女方の勇気と情熱に」
   「しかし! もう後には引けません!」

 キュルキュルキュルキュル カチッ!!   ”アんッ…アんッ…マナミンっ、マナミンっ! も一度、も一度ぉ、子宮のッ 中に出してぇぇぇぇ!!!”

 ズシャ…… ズシャ……

真奈美「『耳』を、カッターナイフで切り落とした……」
    「これで『痛み』が私を守ってくれるッ!」

早苗「わ、私も」

真奈美「早苗さんは指までにしておくんだ……せっかくの美人が台無しになってしまうよ?」

早苗「真奈美ちゃん……」

 ボギィ!

 ガチャ

くるみ「遅れてごめんな……な、何この状況ぅ!?」

楓「ふふふ……」

 キュルキュルキュルキュル カチッ!!   ”スゴイのぉッ…スゴイのォッ…マナミンのっ精子っ! あたしのっ、赤ちゃん袋に、子宮の中にィッ 中に出てるぅぅぅっ!!!”

早苗「しまっ、くるみちゃ……!」

くるみ「え……今の、楓しゃんの声……もしかして早苗しゃんの声真似……!」

真奈美「ダメだッ! くるみッ! 『聞いちゃ』ダメだァァァァァァッ!」

楓「遅いんですよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!」

くるみ「……家で、一人で、テープに……ぶっ、あっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは」

早苗「……くるみちゃんっ!」

真奈美「糞っ!」

楓「……これで、一人」

早苗「調子に乗らないで……くるみちゃんは私達の中では最弱……」

真奈美「まだ、私達が残っているんだからなァッ!」

楓「見れば分かりますよ」

早苗「とりあえず、くるみちゃんシメてくる……」

真奈美「それで復帰できるかどうかだが……思いっきりやってきてくれ」

のあ「……もう、惑わされない。高峰のあは砕けない」

楓「ん~♪ 清々しい気分です。一つ、歌でも歌いたいですね」
   「あ、ソーレ ”片桐早苗の子宮の中は マナミンの精子でタップタプ~”」
   「”分かっちゃいるけど 止められない~”」
   「”セッ セッ セックスしよ パンパンパン~”」
   「”セッ セッ セックスやろ ヌイヌイヌイ~”」

のあ「おふぅ……!」

真奈美「ぉんどれぃ……!」

早苗「『手首』を『切って』! 『笑い』を止める!」

 ザッシュウウッ!

真奈美「さ、早苗さん……」

のあ「動脈を……笑いが、収まった……」

早苗「はあっ、はあっ……」

楓「……しぶといですね。だんだん、腹が立ってきました」

真奈美「それはこっちのセリフだ……」

楓「皆さんが! 笑うまで! 私は! 止めません!」

真奈美「どんとこいやぁぁぁぁぁ!」

のあ「賽は投げられた……もはや後戻りはできない」

早苗「……くるみちゃんも復活したわ」

くるみ「ワラッテスミマセンデシタスミマセンデシタスミマセンデシタ……」

楓「……ふん」

 キュルキュルキュルキュル カチッ!!   ”マナミンッ…マナミンッ…抱きしめて! 中に入れたままッ! ぎゅっとッ! 頭ァなでなでしてぇ!!!”

真奈美「……っ!」ゾリッ(小指を引きちぎる)

早苗「……っ!」メキャリッ(左手の指を全部折る)

のあ「……っ!」ゴリュゴキュッ(股関節脱臼)

くるみ「……っ!」ズパンッズパン(乳で空き缶を潰す)


楓「……なんて、強靭な『精神』の持ち主達……」
   「これ、だけは出したくありませんでしたけど……」
   「いたしかたありません!」
   「今までの耐え抜いた、その時間! 無駄にして差し上げます!」

楓「……」

真奈美「……やってみろ」

早苗「私達は、何にも負けないっ……!」

のあ「早苗がそう望むのなら」

くるみ「くるみ達は、必ず勝ちましゅっ……!」

楓「……ふふ。では」

 キュルキュルキュルキュル カチッ!!

 ”子宮がぁん! いっぱいン ガラッ 『なにしてんの、楓、うるさいねぇ』”

 ”『え……あ、お母さん? あれ?出かけてたんじゃ』”

 ”『早めに用事終わったんよ。それよりなんやの。あんた』”
 ”『けったいな声だしてぇ……近所まで丸聞こえやったで? お母さん、も、恥ずかしゅうてしゃあないわ』”

 ”『いや、あの……私、これ、あの』”

 ”『やるんやったら、もうちょっと小さな声でしいな?』”
 ”『あ、あとオナニーに使ったテッシュがようさん入ったゴミ箱、中身捨てとくで』”

 ”『え、あの、うん……』”

楓「さあ! どうですか! これは大爆笑ものでしょう!」

真奈美「……」

早苗「真奈美ちゃん、あたし清良ちゃんとこ行くわ」

のあ「私も」

くるみ「あ、みんなけっこうな怪我だから、くるみも付き添いましゅ」

真奈美「のあが一番ひどいから、お願いするよ。……早苗さん、肩を貸すよ」

早苗「うん……ありがと」

 ギィ バタン

楓「え? あれ?」

 ”『あんた、ティッシュ使いすぎやで。もうちょっと抑え目にしとき』”
 ”『それに何これ? アイドルのお友達? 可愛いけど、こんな何枚も写真持って……ストーカーしてんのちゃうやろね?』”
 ”『ああ、もう。臭い部屋やねぇ! 換気せな、換気ぃ!』”
 ”『ほら、楓! おちんちんしまいぃな! いつまでもぷらぷらさせとかんの!』”
 ”『まったく……シンデレラガールってこんなんなんかなぁ』”
 ”『渋谷凛ちゃん、映画出るんやて! あんたも酒ばっかり飲まんで……』”

 ブツッ

楓「……さて」
   「美優さんの家に行きましょうか! 今日のは特別濃そうです!」

 -END-

何故こんなものを書いたかというと、最近は毎日尻をアッー!される悪夢を見るせいか、頭が変になっていたからだと思います。

配役は
古泉→楓
長門→のあ
キョン→真奈美
ハルヒ→早苗
みくる→くるみ
保健室→清良



古泉→武内P
キョン→あい
ハルヒ→美嘉

という案もありました。

なんだかとても恐ろしいものを、みたきがする

いつもと違う?
ヴァリアスハートの時と雰囲気違う

あなた憑かれてるのよ…

>>18
雰囲気違うも何も別人では

>>18に全部持ってかれた

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