【パワプロ】志藤玲美「先生!プロ野球の世界でも子作りに励みましょう!」 (20)

パワプロ「………」

奥居「………」

オーナー「………」

深川「………」

玲美「あれ?皆さんどうして黙り込んじゃったんですか?」

パワプロ「……玲美ちゃん」

玲美「はいっ!」

パワプロ「生放送の場でそんな爆弾発言しちゃダメでしょ」

玲美「どうしてですか!?全国の方々に先生……パワプロさんと私の仲を見せつけるチャンスじゃないですか!」

パワプロ「TPOを弁えようね?俺達は来年から社会人だからね?」

玲美「私のパワプロさんへの愛は常識に囚われませんから!」フンス

パワプロ「あーもう初っ端からかましてくるなぁ」

深川「……えっと、お2人の親密さはよく分かりました。それでは皆様の今後の目標を」

玲美「パワプロさんと子作りして野球チームを作れるほどのムグッ」

パワプロ「すみません玲美ちゃんは後で俺からしっかり注意しておきますのでこのまま進めちゃって下さい」ググッ

玲美「むーむー!むぐ……んんっ///」ゾクッ

深川「は、はぁ……」

奥居「………」

奥居(な、何だかすげー奴らと同じチームになっちゃったなぁ~……)

÷・・・・・

玲美『そしてパワプロさんと私の愛の巣もとい寮です!』

奥居「それにしてもドラフトの時の第一声は耳を疑ったぜ~」

パワプロ「……事前に何度も念を押したんだけどね。変な発言は控えてって」

奥居「その結果があれか~。志藤、よっぽどパワプロのことが好きなんだな~」

パワプロ「それは嬉しいけど、せめてテレビの前くらいは自重してほしかったよ」ゲッソリ

玲美「パワプロさんは私に死ねと言うんですか!?」ギュウウウウッ

奥居(現在進行形でパワプロに抱き着いてるな)

パワプロ「いやいやカメラ向けられてるところだけだよ?それでも無理なの?」

玲美「無理です!」

パワプロ「即答しちゃったかぁ~」

玲美「パワプロさぁ~ん♪」スリスリ

奥居「く~!可愛い女の子にハグされてスリスリだなんて羨ましいぜ~!」

パワプロ(傍から見たらそうなのかもしれないけど、実際は結構大変なんだよなぁ……)

奥居「……ところで2人はどこに住むんだ?」

パワプロ「え?」

奥居「だってよ、おめーら付き合ってるんだろ?だったら寮で暮らすわけには」

玲美「もちろん一緒に住むんですよ?」

奥居「へ?」

玲美「最初は別々の部屋で暮らせなんて言われたので、野球の実力を見せつけて無理矢理納得させました!」ブイ

奥居「」

パワプロ「……奥居。玲美ちゃんを甘く見ない方が良い。自分で言うのも何だけど、俺の為なら手段を選ばないんだ」

玲美「当たり前です!パワプロさんの為なら伝説最強チームだって1人で完全試合してみせますから!」

奥居「………」

奥居(何か急に先行きが不安になってきた……)

÷・・・・・

玲美『そして2018年2月、キャンプ地です』

監督「えー、改めまして1軍監督だ」

コーチ「1軍担当コー」

玲美「パワプロさん!早速一緒に練習して能力を上げましょう!///」ハァハァ

コーチ(せめて最後まで言わせてくれ)

パワプロ「どうせ内野安打○(意味深)とか広角打法(意味深)なんて言うんでしょ」

玲美「分かってるなら話は早いですね!では早速ヤりましょう!」ガシッ

パワプロ「ここ練習場。周り見てるから」ググッ

玲美「聞かれてる方が興奮しますっ!///」

パワプロ「その台詞、もう何回も聞いたよ」

監督「……何してるんだお前達」

パワプロ「すみません監督。こうなると中々手がつけられなくて」

玲美「はぁはぁはぁはぁはぁはぁ///」

奥居「ね、年中発情期なのか……」

監督(オーナーから聞いていたとはいえ、ここまで盛ってるとは……)

監督「……ゴホン!パワプロ、志藤。お前達のプライベートをとやかく言うつもりは無い」

監督「だがあまりそういうことをされると、チーム全体の士気にも関わる。それにお前達の評価も……後は分かるな?」

玲美「うっ、確かに解雇は嫌です……分かりました。今は我慢します///」モジモジ

パワプロ(絶対5分も持たないだろうなぁ)

監督「さて、志藤と奥居は2軍からスタートだ。まずは2軍で試してみないとな」

奥居「うっ、やっぱりルーキーだとそうなるよな……」

玲美「はい……こればかりは仕方ありませんよね」

パワプロ(球速255km、総変43、スタミナコントロールS100、金・青特殊能力全取得、二刀流で野手能力もオールS&金・青特殊能力全取得の玲美ちゃんが2軍……)

監督「パワプロ、お前も2軍スター」

玲美「え?」ギロッ 威圧感&闘志発動

監督「っ!」ビクッ

奥居「!?」

パワプロ「………」

玲美「今、パワプロさんが2軍なんて聞こえたんですが……幻聴ですよね?」

玲美「弾道4、オールS100、金・青特殊能力全取得、全サプポジ取得オールS100のパワプロさんを2軍だなんて……聞き間違いですよね?」

監督「い、いや、最初はやはり2軍から」

玲美「え?」ギロリ

監督「ヒッ!?」ゾクッ

パワプロ「……玲美ちゃん。誰だって最初は2軍からのスタートなんだ」ボソッ ささやき戦術発動

玲美「んひゃうっ!?///」ビクッ

パワプロ「ドラフトで指名してもらえただけじゃなく、寮で一緒に暮らすことも認めてもらえたんだよ?これ以上無理を言うのはダメだよ」ボソボソッ

玲美「ふにゃ……パワプロさんがそう言うならぁ……///」ジュンッ

監督「はぁーっ、はぁーっ……!」ドキドキ

監督(あ、あの目は殺し屋の目だ……何人か殺ってる目だ……!死ぬかと思った……っ!)ドキドキ

奥居「……し、志藤は本当にパワプロのことが好きなんだな」

玲美「はい!もう身も心も捧げましたから///」

パワプロ(実際にはほぼ逆レイプに近かったけどね……)

奥居(……まりん、亜美。オイラ、ここでやっていけるかなぁ……)

÷・・・・・

玲美「ふっ!」ビシュッ!

パワプロ「はっ!」カキィンッ!

奥居「………」

奥居(レベルが高すぎてパワプロ達の練習についていけない……)

玲美「流石パワプロさんです!これなら開幕1軍はいただきですね!」

パワプロ「あはは……玲美ちゃんこそ、すぐに1軍に行けるよ」

『パワプロ選手と志藤選手の間にゴールデンバッテリーが発動しました』

奥居「………」チラッ

2軍選手「」

2軍選手(と、とんでもないルーキーが現れた……!?)ガタガタ

1軍選手「」

1軍選手(やばいやばいやばいやばいレギュラー取られるやばいやばいやばいやばい)ガタガタ

奥居(他の選手達もドン引きしてるな……そりゃそうだよな。あんな化け物染みた実力見せられたらそうなるよな……)

奥居(何かオイラ、あれを見てると自信を無くし……いやいや!何弱気になってるんだオイラ!)フルフル

奥居(今すぐパワプロ達に追いつけなくても、せめて1軍で一緒にプレイ出来るだけの実力はつけないとな!)

奥居(折角好きな野球で頑張れるチャンスがもらえたんだ!まだまだ諦めるのは早いよな!)

奥居「よーし!開幕1軍目指して頑張るぜー!」ブンブンッ!

『奥居がほんのりパワーアップした』

『奥居の評価が上がった』

÷・・・・・

玲美『そしてオープン戦です!』

玲美「はっ!」ビシュッ!ギュルルルルルッ!

モブベテラン野手「打てるかこんなの!?」スカッ

パワプロ「っ!」バシィーンッ! 球界の頭脳&ささやき戦術発動

実況『空振り三振!志藤、ナイスピッチング!ここまで全て無四球三振で抑えています!』

モブベテラン投手「っ!」ビシュッ!

パワプロ「ふっ!」カッキィーンッ! 

実況『あーっとぉ!?いったぁー!一直せーん!場外への特大ホームラーン!』

モブベテラン投手「なん……だと……」

実況『試合終了~!志藤、完全試合達成!オープン1回目でいきなりの完全試合!』

実況『ベテラン達にこれでもかと実力の差を見せつけましたぁー!』

監督「」ポカーン

コーチ「」ポカーン

奥居「」ポカーン

モブチームメイト「」ポカーン

玲美「パワプロさ~ん!私、頑張りました!27三振しました~!」ダキッ

パワプロ「うん凄い凄い。だから俺を押し倒してそのまま服を脱がそうとするのはやめようね」

玲美「パワプロさんの……パワプロさんのズボンの中の蒸れたバット……///」ハァハァゴソゴソ

パワプロ「うーん聞いちゃいない」

監督「……あー、うん。パワプロと志藤はもう開幕1軍確定で良いや。そんで即レギュラー任せよっと」

コーチ「禿同」

奥居「………」

奥居(す、凄すぎる……いきなり完全試合、それに全打席ホームラン……何かもう色々とぶっ飛んでるぜ……)

奥居(……でも、こんな凄い奴らとチームメイトのオイラはきっと幸せ者なんだ!頼もしい仲間と一緒に強い敵と戦えるんだからな!)

奥居(オイラもパワプロ達を目指して1軍で活躍してみせるぜー!)

『奥居の評価が上がった』

『奥居がほんのりパワーアップした』

÷・・・・・

玲美「開幕1軍おめでとうございます!流石私の先生です!」

パワプロ「玲美ちゃんもね。完全試合達成おめでとう」

玲美「パワプロさんのリードのお陰ですよ!凄く投げやすかったです!」

パワプロ「そんなことないよ。玲美ちゃんの球は速い上に変化も凄いから受け止めるのが精一杯で……」

玲美「いえ、パワプロさんはやっぱり天才です!盗塁阻止も完璧でしたし、何より全打席ホームラン!」

玲美「見ているだけでカッコ良すぎて濡れちゃいました///」ハァハァ

パワプロ「あ、あはは……」

玲美「……それでパワプロさん。今は2人きり、ですよね?///」

パワプロ「……うん」

玲美「私、今日ずっと我慢しました。パワプロさんを襲いたい衝動に駆られながらも、何とか抑えました///」

パワプロ(正直どこが抑えてるんだと言いたいけどここは黙っておこう)

玲美「……もう、良いですよね?///」ハァハァ

パワプロ「……うん。でも明日はオフとはいえ、流石に夜通しは……」

玲美「無理です!///」ハァハァハァハァ ガソリンタンク&ド根性発動

パワプロ「あ、やっぱり……」

玲美「パワプロさあああああああああああああんっ!///」ガバァッ

パワプロ「うわっちょっと待ってまだ心の準備がアッーーーーーーーーーーーー!?」





奥居「………」

『あんっ!はぁっ、あぁっ!せんせぇっ!せんせぇっ!』

『はぁはぁ……れ、玲美ちゃん、ちょっと待って……』

『せんせぇのバットが私の中で暴れて……やあっ!あんっ!』

『玲美ちゃん……で、出る……っ!』

『は、いぃっ!全部……出しちゃって、下さい……んんぅっ!』

奥居「………」

奥居(と、隣の部屋からの声が全部聞こえて眠れない……あっ)ムクムク

奥居「………」





『パワプロの調子が下がった』

『パワプロの調子が下向きになった』

『玲美の調子が上がった』

『玲美の調子が上向きになった』

『玲美はノリノリ状態になった』

『奥居の調子が上がった』

『奥居の調子が上向きになった』

『奥居の弾道経験値が凄く上がった』

『奥居の弾道が上がった』

『奥居の評価が上がった』

続いてしまったマイライフ編……!早朝からなんつー物を書いてるんだ……
またまたこんな感じのノリでネタが思いつく限りgdgdいきます。R板ですがガチエロシーンはありません。
マイライフの世界が舞台なのでシドレミ以外のサクセスキャラはほぼ登場しません。
一応前作的な物も置いときます。読まなくても『変態のシドレミとパワプロ君が2人でプロに殴り込みだ!』という認識で大丈夫ですはい。

【パワプロ】志藤玲美「先生!子作りのコツを教えて下さい!」
【パワプロ】志藤玲美「先生!子作りのコツを教えて下さい!」 - SSまとめ速報
(https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1532531623/)

÷・・・・・

玲美『開幕戦!まずは守備から!』

玲美「っ!」ビシュッ!ギュルルルルッ!

ベテランモブ野手「無理」ブンッ!スカッ

パワプロ「っぐ!」ズバァンッ!

実況『空振り三しーん!志藤、見事なピッチング!ここまで全て三者凡退で抑えています!』

チームメイト「………」

チームメイト(あいつらもはや2人で野球してるだろ)

チームメイト(ルーキーがヤバ過ぎて俺らの仕事が無くなったでござる)

÷・・・・・

玲美『今度は攻撃です!』

ベテランモブ投手「はっ!」ビシュッ!

パワプロ「ふっ!」カッキィィィィン!

実況『あっとこれは痛烈!右中間、いったぁーっ!間違いなく……場外ホームラーン!』

ベテランモブ投手「」チーン

相手チームファン「何やってんだお前ー!」ブーブー

パワプロチームファン「モブンゴwwwwwwww」

玲美「流石ですパワプロさむぐっ」

パワプロ「ホームベースで待ち構えてディープキスしようとするのはやめなさい」グググ…

玲美「むーっ!むぐーっ!」

÷・・・・・

玲美『同時刻、球場近くの道路では……』

平岡あやめ「い、嫌……やめて下さい!」

DQN「へへっ、良いじゃねーかよ!俺達と遊ぼうぜ!」グイッ

あやめ「は、離して……!」

『場外ホームラーン!』

DQN「へ?」

ドガァッ!

DQN「あがっ!?」バタッ

あやめ「あ……」

あやめ(不届き者の頭にボールが直撃……一体誰が……)

『パワプロ!ついに!ついに5打席連続ホームラン!失投を逃しませんでした!』

あやめ「パワプロ……?」

あやめ(確か凄い成績を出して有名になった新人選手……その方が私を……)

あやめ「……///」ポッ

あやめ(これは運命に違いありません!パワプロ様、あぁ、パワプロ様……///)ドキドキ






玲美「むぐぅ……むっ!」ピタッ

パワプロ「どうしたの?急に大人しくなったけど」

玲美「いえ、たった今私の中の第六感が反応したんです。近い内にパワプロさんに付きまとう女性が出るんじゃないかと」

パワプロ「何それ怖い」

玲美(まぁそんなことはさせませんけどね!パワプロさんは私が守ります!)フンス

÷・・・・・

試合結果:38-0

実況『志藤、完全試合達成!なんとオープン戦から2連発!史上初の女性選手にして史上初の快挙を達成!』

実況『後攻チーム、なす術もなく大敗しましたぁーっ!』

相手チーム「」チーン

相手チームファン「」ズーン

監督「おいおい待ってくれどういうことだよこれは」

玲美「パワプロさんの為ならどんなチームでも勝利に導きます!」フンス

監督「だからって2連続完全試合とかやらかすか普通」

玲美「愛の力です」キリッ

監督「………」

パワプロ「えっと、何かすみません……」

監督「……いや、良いんだ。チームが勝ってくれること自体は嬉しい」

監督(ただ、このままだとパワプロ達以外の選手……特に若手の戦力が育たないんだよな……)

玲美「このままパワプロさんと一緒に球界に旋風を巻き越しましょう!」ゴソゴソ

パワプロ「カッコ良いこと言いながら俺のズボンに手をかけるのやめようか?」ガシッ

玲美「えー」

パワプロ「えーじゃないよ。せめて夜まで我慢し」

玲美「出来ません!///」ハァハァ

パワプロ「………」

監督「………」

監督(いや、それよりもこいつらが敵に回らなくて良かった……マジで)







???「あれ?ボクも女性プロ野球選手経験者なんだけど!?というかボクが史上初!パワプロ史上初の女性選手!」

実況『さぁ~て本日のヒーロー……ヒーロー&ヒロインは何と言ってもこの2人!』

実況『見事完全試合達成です!それに加え全打席ホームランという快挙!』

実況『本当に今日は大活躍でした!』

中尾泉美「おめでとうございます!」

パワプロ「あはは……ありがとうございます」

玲美「愛するパワプロさんの為なら当然ですっ!」

泉美「……その、パワプロ選手。私、ファンなんです!握手してくれませんか?」スッ

玲美「あーっ!公私混同はダメじゃないですか!それにパワプロさんとの接触は」

パワプロ「まぁまぁ玲美ちゃん。ファンとの交流は大切だし……」ギュッ 人気者&モテモテ&いいヤツ&世渡り上手発動

泉美「んぎぃっ!?///」ビクンビクンッ!

パワプロ「えっ?」

玲美「あ~あ……」

泉美「あっ……ふあっ……///」ガクガク

泉美(な、何これぇ……パワプロ選手の手を握った瞬間、イっちゃ……///)

パワプロ「えっと、中尾さん?」

泉美「……パワプロ選手、いえ、パワプロ君……ううん、パワプロ……///」

パワプロ「………」

パワプロ(あっ何かデジャヴ)

玲美(これは……あの時の私と同じ目……)

泉美「貴方の子種、私にありったけ注い///」

パワプロ「お仕事頑張って下さいそれではまたっ!」ドビューンッ! 走力S100&高速ベースラン&電光石火発動

玲美「パワプロさん!?中尾さん!貴女にパワプロさんは渡しませんからっ!」ダッ

泉美「あぁっ、待ってぇ……んんっ///」ビクビク

実況『……おーっとぉ!?パワプロ、まさかアナウンサーに触れただけで恋に落としてしまったというのかぁ!?』

実況『これはとんでもない大型ルーキーが現れました!日本のプロ野球界はこの先どうなってしまうのでしょうかー!?』

÷・・・・・

パワプロ「はぁはぁ……何とか逃げ切ったみたい」

玲美「もうっ!パワプロさん!ダメじゃないですか!いくらファンとはいえ異性の方に触れるなんて!」

パワプロ「ご、ごめん……まさかこんなことになるなんて」

玲美「先生は全身からフェロモンが漂っているんですよ!?それなのに触れちゃったりしたら絶頂するに決まってます!」

パワプロ「………」

玲美「ですから絶頂させるのは私だけ……///」

パワプロ「……玲美ちゃん」

玲美「はい?」

パワプロ「俺、もしかして……玲美ちゃん以外の女の子に触れるだけで、あんな風にさせちゃうの?」

玲美「当然です!パワプロさんの魅力は異性なら全員虜になっちゃうレベルですから!」

パワプロ「………」

パワプロ(えっじゃあまさか俺が触れた女の子は皆玲美ちゃんみたいに……あ、でもそれなら触らなければ)

玲美「酷い場合は同じ部屋の空気を吸っただけでお腹の中がキュウッとしちゃいます」ニッコリ

パワプロ「冗談だよね?」

玲美「ところがどっこい真実です!ちょうどそこにいる……」スッ

パワプロ「え?」クルッ

早矢「はぁっはぁっ……///」

早矢(りょ、寮のお掃除に行こうと思ったら……パワプロさんとすれ違っただけで、変な気分に……///)ムラムラ

早矢「……パワプロさんの、赤ちゃん……欲しい、です……私、妊娠しやすい体質ですし……///」ハァハァ

玲美「早矢さんのように!いえ、むしろパワプロさんの活躍を見ていた球場のファンの方々の中にも……」

パワプロ「」

パワプロ(……もっと走力鍛えよう。いつでも逃げられるように)

玲美「でもご心配なく!パワプロさんの溢れ出るフェロモンは私が全て受け止めますから!///」ハァハァ

パワプロ「それは遠慮しておこうかな」

玲美「もちろん今すぐでも引き受けますよ!///」ガバッ

パワプロ「人の話はちゃんと聞こうねって近いよ近いから」グイッ

玲美「はぁはぁはぁはぁ///」

パワプロ「あーもうこれからどうしよう……ん?」

「ふんっ!ふんっ!」

パワプロ(この声は……)ダッ

玲美「あっパワプロさん!?」ダッ

早矢「あ……待って……んんぅ……///」ビクビク

÷・・・・・

奥居「ふぅ~、これで素振り1000回達成だな!次は腕立て……」

パワプロ「……奥居?」

玲美「ここって練習場……あれ?奥居さん?」

奥居「ん?パワプロに志藤か!さっきの試合見てたぜ~!すげー活躍だったなー!」

パワプロ「……もしかして、ずっと自主練習を?」

奥居「おう!オイラは開幕2軍宣告されちまったけど、早く1軍でパワプロ達と一緒に試合出たいからな~」

奥居「その為には練習あるのみ!パワプロ、志藤!オイラもすぐ追いついてみせるから、1軍で待っててくれよな!」

奥居「オイラだってやれるところ、監督達に見せてやるぜ~!」

パワプロ「奥居……」

玲美「奥居さん……」

パワプロ「……そういうことなら、俺達も手伝うよ」

奥居「本当か!?でもおめー達、1軍の試合や練習で忙しいんじゃ……」

玲美「パワプロさんの親友なら私の親友でもあります!」

パワプロ「目の前で一生懸命頑張ってる仲間がいるなら……」

玲美「協力しない理由はありません!」

奥居「パワプロ、志藤……ははっ。オイラ、良い友達を持ったな……」

奥居「そういうことなら、一緒に練習……いや、オイラを鍛えてくれ!」

パワプロ「あぁ、任せとけ!」

玲美「パワプロさんにかかれば、どんな人でもすぐに上達します!」

『奥居と練習した』

『奥居の評価が上がった』

『奥居の色々な経験値が上がった』

『奥居がとんでもなくパワーアップした!』

奥居「……ん?オイラ、何か今の特訓ですげー強くなった気がする!」

パワプロ「………」

玲美「………」

パワプロ(奥居、まさかここまでの才能が……!)

玲美(私達が教えた技術やコツも一瞬の内に習得しちゃうなんて……!)

奥居「よーうし!次の2軍戦でバリバリ活躍して1軍に上がってみせるぜー!」

パワプロ(奥居……)

玲美(恐ろしい子です……!)

マイライフ編ということでやらかしちゃった(テヘペロ★ 早速泉美アナと早矢が変態の波に飲まれました。
そして裏でフラグが立ったメンヘ……あやめは原作よりヤバいかも?
マイライフの嫁候補は完全に>>1の独断と偏見ですがちょくちょく出していきます。皆変態だけどな!!

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