【ヒロアカ】無個性のヒーロー、デク(10)

ヒロアカ、緑谷の無個性ストーリーです

作者がやろうとしていたらしい原案から考えをいただきました

武器のアイデアを募集しているので思いついた方、いつでも書き込んでください!お願いします

そう、ぼちぼち書く

病院ー

医者「…残念ながら、出久くんは今の世代では珍しく足の小指に関節が二つある、つまり"無個性"です。」

出久「ッ~~~~~」フルフル

引子(母)「そんな!この子はざっとヒーローに憧れてきたんです!どうにかならないんですか!?」

医者「"個性"は生まれついてのものです。譲渡や付与は出来ません。これから"個性"を得る事はほぼ確実にないでしょう」

~~~~~~~~~~

緑谷宅ー

出久「…お母さん…ヒーローはさ…」

出久「どんなに困ってる人も、笑顔で助けちゃうんだよ…」

出久「………僕も……なれるかなぁ…」ボロボロ

引子「っ………ごめんね出久…ごめんね…!!」ボロボロ

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引子「……?私ったら昨日あのまま寝ちゃったのかしら…」

引子「あれ?出久は!?出久!どこ!!!」ドタバタ

ガチャ

引子「出久!?」

出久「おはよう、お母さん」

引子「あっ、おはよう出久…大丈夫?」

出久「…うん、僕には"個性"が無いって分かった」

出久「でもね、オールマイトみたいには…無理……でも、やっぱり…人を笑顔にするようなヒーローになりたい」

出久「だからね、僕頑張るよ!"個性"が無くても、僕にはお母さんとお父さんの子供の緑谷出久だっていう『個性』があるから!」

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