提督「艦娘が全員いなくなった」【安価・コンマ】 (264)

鎮守府「」ガラーン

提督「」

提督「なんでこんなことに…」

憲兵「しょうがないだろう、自業自得だ」

提督「だからって一人もいなくなるまで捕まえなくてもいいじゃないですか!」

提督「俺にセクハラしたくらいで!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1535794547

憲兵「まあまあ。最近各鎮守府の風紀が乱れつつあることが問題になっていて俺もここに派遣されたわけだ」

提督「それは最初にいらっしゃった時に聞きました」

憲兵「ああ。でだ、君はまあ許容範囲内の行動であり本部にも問題ないという評価で通してある」

提督「それはどうも」

憲兵「だが艦娘達はダメだ。過剰なスキンシップに始まり君が赤面するような行動をとって面白がったり挙げ句の果てには夜這いをかけた艦娘もいたじゃないか」

提督「それは私をいじってストレスを発散していただけであって」

憲兵「そんなものは深海棲艦を吹き飛ばして発散すればよろしい。それに没収品の中には婚姻届カッコガチもあったぞ」

提督「それも私を脅して奢らせようとしただけだと」

憲兵「はあ、少しは危機感を持ったらどうだ。風紀だけじゃなく君の将来も無事では済まされないかもしれないんだぞ」

提督「そんな大袈裟な。とにかく艦娘を返してくれないと鎮守府の運営ができません!それに彼女達に会えないのは私も寂しいんです!」

憲兵「これは本部からの指示でもあるんだ、そう簡単に返す訳にはいかない」

提督「そこをなんとか!のんびりしていると深海棲艦に襲撃されるかもしれませんよ」

憲兵「…はぁ、わかった。一応艦娘に関しては反省の色がみられたら釈放してもよいとのことだったからな。提督が返してほしいと申し出た艦娘に関してはチェックをした上で問題がなければ解放することにしよう」

提督「ありがとうございます!」

憲兵「で、最初は誰だ?」

提督「とりあえず初期艦兼秘書艦の漣を」

憲兵「わかった。漣の罪状は下2だな」

最初は指定させていただきましたが、今後は艦娘も指定してもらうと思います
内容のレスのコンマが30を超えていれば反省の色がみられるということでよろしくお願いします
あと、遅レス駄文に関しては目を瞑って頂けると幸いです

提督の自室で全裸待機してた

夜這い動画をネットに流出

>>3を書くつもりで下1指定したんですけど、どっちがいいでしょうか

下2でしたね、すみません
あと、5以下と90以上で何かあります
00だと…

じゃあ下1のコンマが50以上で>>5,49以下で>>6ということで

全裸待機でいきます、少々お待ち下さい

憲兵「提督の自室で服を着ずに居たらしいな」

提督「あれは衝撃でした…」

~事件当日0100~

提督「あー、やっと業務が終わった。なんであんなになるまで飲んだんだ隼鷹、後始末に時間がかかっちまった」

ガチャ

提督「ん?鍵が開いてる、今朝閉め忘れたっけ?」

漣「スースー」

提督「漣じゃないか、なんで俺のベッドで寝てるんだ…まあ用事があって来たら鍵が開いてて部屋で待ってたけど寝ちゃったんだろう」

提督「ほら漣、起きて起きて」バサッ

漣「ンー、ごしゅじんさま?」ゼンラー

提督「」

漣「ふわぁー、よく寝たー。ってしまった、ご主人様に『お帰りなさい、ご主人様。漣にします?漣がいいですか?それともさ・ざ・な・み』?ってするつもりだったのに!」ハニャー

提督「な、な、なんでお前その格好」

漣「男をゲッチュするにはこれが1番だと古事記に書いてありました、ねえ、興奮しました?興奮したでしょ?襲ってもいいよ~?」

提督「ば、バカ、ほはこれを着ろ!///」ファサ

漣「って無視かよ!でもご主人様の上着キタコレ!」クンカクンカ

憲兵「憲兵だ!綾波型駆逐艦漣!提督へのセクハラ現行犯で連行する!」

漣「ゲ、騒ぎすぎた!もう、ちゃんと扉閉めといてくださいよご主人様!」

憲兵「うるさい、お前にはこれから反省文を書き続ける日々が待ってるぞ!ほら、キリキリ歩け」

漣「メシマズ…」

提督「漣がこんなことをするなんて…」

~現在~

提督「いくら駆逐艦とはいえ、あんな格好でうろちょろしてたら俺が我慢できなかったかもしれないだろうに襲われたらどうするつもりだったんだ」

憲兵(それが狙いだろうに)

憲兵「でだ、反省したかどうか調べるわけだが、実際に提督に面接してもらう」

提督「わかりました」

憲兵「まあ私もモニターで監視しておくから心配はない」

提督「ハハ、彼女達が何かするわけないじゃないですか」

憲兵「(何かしたから捕まったんだが)…ではこちらへ」

提督「漣、元気にしてたか?」

漣「ご主人様~」

提督「かわいそうに。捕まってからもう1ヶ月くらい経つかな」

漣「漣を釈放するようご主人様が憲兵さんに働きかけてくれてたことは聞いてました」

提督「そうか、そんなこと言わなくても良かったのに」

漣「少しだけでもいいのでギュッてしてくれませんか?ずっとご主人様に会えなくて辛かったんです」

提督「ああ、少しだけな」ギュー

漣「ふわぁ」

提督「もうあんなことするなよ?」

漣「」ギュー

提督「…漣?」

漣「…ご主人様…」グイー

提督「さ、漣、何を」

ドンッ

漣「もう我慢できません。連行される前からずっとこうしたかったんです」チュー

提督「んー、ぷはっ、さざなm」

漣「ダメです、逃がしませんよ」

提督「も、もちつけ漣!」

漣「大丈夫です、漣も初めてですから」

憲兵「そこまでだ!」

提督「憲兵さん!」

憲兵「秘書艦だし多少は目を瞑ってやろうと思っていたがお前は行き過ぎた。まだ反省が足りないようだからもっとキツい罰を課すことにする。ついてこい」

提督「待ってください、もう一度だけチャンスを!」

憲兵「ダメだ」

提督「そんな…」

漣「…ご主人様、一つだけ聞いていいですか?」

提督「…なんだ」

漣「漣じゃダメなんですか?可愛がってくれてはいますけどlv99になってもずっとケッコンしてくれない。でも漣はずっとは待てないんです」

提督「漣のことは特に大切に思っている、初期艦ということを差し引いてもな。だが、そういう形で他の娘と差をつけるのは俺は認められない。ケッコンとついている以上俺には難しいんだ、わかってくれ」

漣「…いきなりこんなことしたのは謝ります。でも漣はご主人様のことを待っていることだけは忘れないでください」

提督「ああ」



提督「まさか最初から失敗するとは」

提督(漣の唇の感触がまだ残ってる、うう///)

憲兵「秘書艦ですらこれでは厳しいか、やはり釈放は見送りに」

提督「待ってください!たしかに漣は一戦を超えてしまいましたがそれは俺のことを想い続けてのこと、そんな艦娘何人もいるとは思えません!」

憲兵「は?そうでないから彼女達は過ちを犯したのだろう」

提督「漣だって次は大丈夫でしょうし他の娘達だって話してみなければわかりませんよ!」

憲兵「はぁ、わかったわかった。もう少し試してみよう。で、次は誰だ?」

提督「次は↓1をお願いします」

憲兵「わかった。たしか↓3をやらかしたのだったな」

提督「鳳翔さんで」

憲兵「たしか自分の小水を料理混ぜていたのだったな」

提督「未だに信じられなんですが…」

~居酒屋鳳翔~

提督「こんばんは、鳳翔さん」

鳳翔「あら提督、こんばんは。今日のお仕事はもう終わったのですか?」

提督「ええ、今日は少なかったので。まだ夕飯を済ませていないのでとりあえず定食をお願いしていいですか?」

鳳翔「わかりました。ほっけなどいかがですか?」

提督「お、いいですね。じゃあ一緒に焼酎もお願いします」

鳳翔「森伊蔵ですね。すぐに準備しますよ」



鳳翔「はい、できました」

提督「お、ありがとうございます。おいしそうだなぁ」

鳳翔「ふふっ、味わって食べてくださいね」

提督「はい、もちろん。ではいただきます」

提督「おっ、旨い。焼き加減も塩加減もいい具合だ。焼酎にもよく合う。さすが鳳翔さんです」

鳳翔「ありがとうございます///(はぁ、提督が私のがかかったものをあんなに美味しそうに食べているわ、今日の私のおかずができたわね///)」

憲兵「こんばんは」

提督「お、憲兵さんじゃないですか。どうしたんですか?」

憲兵「いやなに、提督がここに入っていくのが見えたので一緒に一杯飲もうかとね」

提督「そうでしたか。ささ、こっちへ」

憲兵「では失礼」

鳳翔「何になさいますか?」

憲兵「レッドアイをお願いできるかな?」

鳳翔「ええ、少々お待ち下さい」

提督「洒落たものを飲みますね」

憲兵「私はそんなに強いほうではないんでね。大体こんな感じですよ」

提督「ほう、しょうなんですか」

憲兵「…どうやら提督もあまり強くはないようですな」

提督「はは、違いない」

憲兵「ところでそれはほっけですか?」

提督「ええ。夕飯を食べに来たもので。一口いかがですか?」

憲兵「ではお言葉に甘えて。ハムッ。…ん?」

提督「?どうかしましたか?」

憲兵「いえ、何も(微かに広がるアンモニア臭、以前の勤め先で小便を艦娘と飲ませあっていた提督を検挙した時を思い出すな、これはまさか…)」

鳳翔「お待たせしました。お通しもお出ししますね」

憲兵「ああ、どうも」

提督「僕もお酒のおかわりお願いできるかな?」

鳳翔「ほら、もう素が出てきてますよ。」

提督「はは、まあ鳳翔さんの前なら構いませんよ。憲兵さんもいつも酒の場では無礼講って仰ってくれてますし」

鳳翔「ではマルゲリータなどいかがですか?」

提督「いいですね。いただきます」

鳳翔「はい、では用意してきますね」

憲兵(マルガリータ、塩をグラスに添えたカクテル。これは怪しい)

~厨房~
鳳翔「さあ、あとはこれに私の想いを込めるだけ…んっ」ショロロー

憲兵「そこまでだ!」

鳳翔「はっ、憲兵さん!今はこっちを見ないでください!」

憲兵「慣れているから構わん。それよりもなんてものを仮にも上司である提督に出しているのだ。早く下着を履いてついてこい!」

鳳翔「ああ、そんな…ほっだけで我慢していればバレなかったのかもしれません、欲を出した私の負けですね」

~そして今~

提督「鳳翔さんに嫌われていたのは反省しないといけないですが、まさかあんな嫌がらせをしたくなるほどだったとは。現実とはなんてツラい」

憲兵「いや、絶対違う理由だから」

提督「まあとにかく面会に移らせてください」

憲兵「だがあんなことをされて漣の次に要求してくるとはなかなかだな」

提督「まあ私も思うところがあるんですよ」

憲兵「提督の自由ではあるがな」

提督「鳳翔さん…」

鳳翔「提督…」

提督「すみません、あんなことをさせてしまうほど鳳翔さんを思い詰めさせてしまっていただなんて」

鳳翔「いえ、私のほうこそ行き過ぎていました。お許しください」

提督「いえ、これからはご飯やお酒に変なものを混ぜたりしないでくださいね」

鳳翔「はい、ですからお店のほうにも顔を出してくださいね、お願いします。提督と触れあう私の貴重な楽しみですから」

提督「え、俺のことを嫌ってたんじゃないんですか?」

鳳翔「そんなことはありません!なんで提督を嫌わなきゃいけないんですか!」ドンッ

提督「ウオッ!いや、てっきり嫌いになりすぎて嫌がらせをされたものだとばかり」

鳳翔「それはその…」モジモジ

鳳翔「と、とにかく私は提督のことが大好きなのでそこだけは勘違いなさらないでください!///」

提督「は、はい///」

鳳翔(勘違いされていたようだけど誤解が解けて良かった。それに、ご飯やお酒はダメって言われたけどお茶やデザートは禁止されてないものね、これからはもっと気をつけて提督に私を染み込ませていかなきゃ///)

提督「とりあえず一人帰ってきてくれて助かりました」

憲兵「憲兵センサーが不穏な空気を感じてはいるがな」

提督「しかし正直なところ鳳翔さんのご飯が食べたかっただけで鎮守府の戦力の回復にはまだまだですね」

憲兵「ああ、そうだな。まだ面会を続けるか?」

提督「ええ、もちろん。次は↓1をお願いします」

憲兵「ああ、やつは↓3をやらかしたんだったな」

提督「満潮をお願いします」

憲兵「ああ、やつは敵前逃亡を図った罪だ。軍人として情けない限りだ」

提督「まあまあ、あれはしょうがなかったじゃないですか」


~某日~

満潮「クッ、なんでこんなところにレカスがいるのよ!」

レ級「ハッ、コンナコムスメドモ、イッシュンデケシサッテヤル」キュオーン

朝潮「くっ、でもここで退いたら他の隊にも影響がでるかもしれません」

多摩「提督に連絡して救援が来るまでの間時間を稼ぐにゃ」

満潮「…撤退よ」

朝潮「え?」

満潮「これは旗艦命令よ。第一部隊は直ちに撤退して戦艦レ級は近辺の他の部隊に任せるわ」

多摩「勝手に決めるのはどうかと思うにゃ」

朝潮「そうよ、それに夜戦に持ち込めば私達でも」

満潮「いいから撤退よ!私は旗艦としてあなた達の命を預かってるの、危険な賭けはさせられないわ!」

朝潮「でも」

満潮「早くしなさい!もう近くにいる第二艦隊旗艦の霧島には連絡をしてあるから」

朝潮「…わかったわ」

~帰港後~

提督「大丈夫か、皆。怪我はないか?!」

満潮「ごめんなさい、私、私、レ級に会って動揺しちゃって、それで、皆を守らなきゃって」グスッ

提督「しょうがないさ、いきなりあんなのに遭遇して怖かったよな。まだ旗艦を任せた回数も少ないし焦ったよな」

満潮「うわーん、ごめんなさい司令官!」ダキッ

提督「ああ、もう大丈夫だ。それに霧島からレ級を殴り飛ばしたとの報告も入ったから心配もしなくていい」ギュッ

満潮「ごめんなさい、ごめんなさい…」



提督「落ち着いたか?」

満潮「ええ、少しは」スンスン

提督「そうか」パッ

満潮「あっ」

提督「ん?どうした」

満潮「ねぇ、もう少しだけ…ダメ?」

提督「しょうがないな」ギュー

満潮「あっ///」

朝潮「…」ジトー

提督「な、なんだ」

朝潮「いえ、別になんでもありません。それより私達だって怖かったんですよ?後で私も抱き締めてくださいね?」

多摩「多摩も提督の膝の上でのお昼寝を要求するにゃ」

提督「しょうがないやつらだな、あと多摩は昼寝したいだけだろ」

多摩「そんなことないにゃ、鎮守府近海でレカスとご対面なんてなかなかビックリ体験だったにゃ、これは提督の膝枕がないとドキドキが止まらないにゃ」

提督「はいはい」

提督「あの後敵前逃亡ということで一応取り調べをしたんでしたね」

憲兵「ああ、そうだ」

提督「でもその後なんで帰されていないんですか?何度聞いても言葉を濁してますし」

憲兵「その件に関して問題が発覚したからだ」

提督「え?あ、もしかしてレ級がいたことと関係があるんですか?」

憲兵「いや、レ級がいたのは別の鎮守府が撃沈し損ねたからだそうだ。しかし問題は、実はこの鎮守府に連絡を寄越していたということに始まる」

提督「え、でも私は聞いていなかったですが」

憲兵「レ級が現れた前日の秘書艦は誰だったか覚えているか?」

提督「えー、たしか漣は別の海域に出撃していたから満潮にお願いしたような」

憲兵「ああ。そして秘書艦だった満潮は連絡をたしかに受け取っていた」

提督「そんなバカな、私には一言も」

憲兵「これを見てほしい」

提督「これは?」

憲兵「満潮がつけている日記だ。その連絡があった日を見てほしい」

△月○日
近隣の鎮守府から戦艦レ級がこちら
へ向かっており、明日には到着すると
の連絡が入ったわ。でもレカスなんて
うちの鎮守府の精鋭が対処に当たればどうにでもなる。そこで私はこれをチャンスに変えることにした。

明日は私に第一部隊の旗艦を任せるようダーリンに進言した。お前なら大丈夫ってすぐに受理してくれたわ。その後私の頭をポンポンってしてくれたの。あのダーリンの手の平の安心感と言ったら…(以下提督への満潮の想い)

ちょっと脱線したわね。それで、連絡内容からレ級の到着時間を推定して出撃時間も調整した。随伴艦はまあ暇そうでかつ無駄に動揺したりしなさそうな娘を選んだわ。計画に狂いが生じたらこまるものね。あとは第二艦隊に霧島を配置した。レ級が来ることも伝えてね。ただし少し時間をずらしてだけど。彼女は砲弾をも拳で砕くうちのエースだから心配ないでしょう。

あとは私が明日レ級に遭遇して動揺する演技をすれば優しいダーリンならきっと慰めてくれるはず。普段ツラく当たっちゃってるからそれとのギャップでキュンとくるはずよ。ギューっとしてくれたりもしかしたら勢いでち、チューとかも。ああ、明日が楽しみだわ。
今夜もダーリンを想って眠りにつきましょう。おやすみなさい。

憲兵「ということだ」

提督「え、じゃああれは演技でただ私に抱きしめてほしかっただけということですか?」

憲兵「そういうことになるな。たったそれだけのために報告義務違反、敵前逃亡を行ったことになる」

提督「んなばかな、あの真面目な満潮が。でもこの筆跡はたしかに満潮のだし」

憲兵「今回は敵への対処について日記に書かれていたこと以外にも万全の準備を進めていたようだし霧島の的確なボディーブローからの黄金の右アッパーでケリがついたから実際に被害は出ていない。君が悲しむと思い私のほうで工作を済ませておいたから彼女さえ反省していれば解放しても構わないが」

提督「私の知らないところでもご迷惑をおかけしたようで。」

提督「というか本当にこれ私に抱きしめてほしかったんですか?あの満潮が私のことをダーリンなんて呼ばないと思うんですが」

憲兵「他に誰がいると思うんだ」

提督「憲兵さんとか」

憲兵「それはない」

提督「いやでも」

憲兵「それはない。私はここでは艦娘の敵のようなものだ。それに本人にも確認をとった」

提督「日記にかかれたダーリンとは誰なのか聞かれる…私なら想像しただけでもイヤだ」

憲兵「という訳で面談を行ってくれ。前の二人ほど危ない艦娘ではないし心配はないだろう」

ギィー

提督「満潮ー」

満潮「し、司令官。ごめんなさい。あの時は色々舞い上がっちゃってて」

提督「いいさ、満潮は真面目だし色々溜め込むことも多いだろうしな。それがたまたま吹き出ちゃったんだ」

満潮「ねぇ、私これから軍法会議にかけられるのかしら、それとも解体?でもしょうがないわよね、それだけのことをしたんだし」

提督「満潮」

満潮「でもこれだけは言わせて。私ずっと司令官のことが好きだったの。いつも一生懸命なあなたを見て私も頑張らなきゃって。でも私人間が不器用だから提督にツラく当たっちゃって何度も嫌な思いをさせちゃったのはわかってる」

提督「満潮…」

満潮「だから私に気を遣ってくれてることも感じてた。けど漣や瑞鳳には一杯構ってあげるのに私にはなんでっていつも嫉妬してた、自分のせいなのにね。それで今回のことをやっちゃったの。ごめんなさい、司令官、でも大好き、大好き、大好きでしょうがないのよ…」ポロポロ

提督「満潮、泣かないでくれ、ほら」ハンカチ

満潮「ありがと」グスッフキフキ

提督「それに軍法会議も解体もなしだ。これからはまた今までどおり皆と頑張っていこう」

満潮「ホント?」

提督「ああ、本当だ。憲兵さんも満潮のために頑張ってくれたんだからちゃんとお礼を言っておくんだぞ」

満潮「わ、私もう解体されるものだとばかり…」ウエーン

提督「ヨシヨシ、怖かったよな」

提督「あの後満潮が泣き止んだと思ったら告白の件を忘れろとボコボコに殴られた」ボロッ

憲兵「セクハラではなく暴行で連行しようかと思ったな」

提督「ハニーって誰か聞いた日には死んでいたかもしれない」

提督「でもたしかに普段とのギャップで一段と可愛く見えたような気もしなくもないなぁ、あれはいいものだ」

憲兵「手を出したら提督であろうともちろん逮捕だからな。私もそちらのほうが得意だから一瞬だ」

提督「いつもお疲れ様です」

憲兵「で、ダラダラ続いているが次は誰だ?」

提督「そろそろ↓1をお願いします」

憲兵「ああ、↓3で連行したんだったな」

陽炎が他所の提督に殴りかかったと、了解です
ここからセクハラに発展したのか、ここの艦娘性欲溢れすぎじゃないですかね…
とりあえず明日は3時起きなので今日は寝ます、おやすみなさい

ちょっと空き時間ができたので

提督「そろそろ陽炎を出してやってほしいです」

憲兵「ああ、あの提督を殴った時に問題をおこしたんだったな」

~ある日の海軍本部~

提督「やっと終わった、長い会議だった」

陽炎「お疲れ様。あとは帰るだけかしら?」

提督「ん、せっかく陽炎も付き添いで来てくれたし街で買い物でもしていくか?」

陽炎「本当?やったぁ!」

提督「ふふ、可愛いやつめ」ナデナデ

陽炎「ふゅ///」

近隣提督(以下近提)「おお、久しぶりだな」

提督「これは近提殿。ご無沙汰しております」

陽炎(げ、ウザいやつが来た。大体話が長いのよね。それにここの艦娘とはたまに話をするのだけれど憲兵にバレないように夜伽を強いているクズ野郎なのよね)

近提「そんなに畏まらなくてもいい。同じ提督じゃないか」

提督「いえ、先輩ですしそういうわけには参りません」

近提「お前は昔から堅いやつだな、やれやれ」

近提「ところで最近憲兵の活動が活発になっているが、お前のところでは艦娘が摘発されているそうじゃないか」

提督「は、お恥ずかしながら」

近提「なんでも秘書艦部屋で襲撃を受けたり汚物を飯に仕込まれたりといった嫌がらせをされているとか。教育が行き届いていないんじゃないかね?」

提督「そこまでご存じとは。それもこれも私の不徳の致すところでございます」

陽炎「」ワナワナ

近提「大体お前は昔から紙の上では優秀であるかのように見せておきながら兵にはなめr」

ドゴォ

近提「プピナッチョ!?」

陽炎「黙らないと殴るわよ」

提督「待て、もう殴ってるって」

近提「き、貴様何をする!」

陽炎「黙れ!提督は仕事以外でも私達のことに一生懸命にやってくれてるし、私達も提督に全幅の信頼寄せているのよ。その提督を一部の変態共がやっただけの提督の責任じゃないことで貶すなんて絶対に許さないわ!」

近提「ふ、どうだか。あるいはそういう趣味でこいつが強要したのかもしれんしな」

陽炎「私の提督をあんたみたいなクズと一緒にするなんてどうやら追撃戦に移行してほしいみたいね」ポキ ポキ

提督「ちょ、陽炎、待てってば」

近提「ヒィェェェェェェ!」ピューン

提督「あ、行っちゃった」

げ、提督呼びになってる…
司令呼びに脳内変換をお願いします

提督「いやぁ、ちょっとやり過ぎたんじゃないか陽炎。たまたま誰も見てなかったから良かったようなものの」

陽炎「だって司令のことをあんなに言うなんて許せなかったんだもん!」プンプン

提督「事実は事実だしな。俺がちゃんと皆と接してあげていればあんな行動を起こさなかっただろうに。提督失格かもな、ハハ」

陽炎「そんなことない、司令が一番の提督よ。だからそんなこと言わないで」

提督「そうか、ありがとうな」ナデナデ

陽炎(あれ、そういえばこのシチュエーションって)

ポワワワ~

陽炎「はぁ」

不知火「どうしたのですか、陽炎。そのように溜息などついて」

陽炎「不知火。んーん、ただ司令ともっと仲良くなるにはどうしたらいいのかなーって」

不知火「はぁ、司令官とですか」

陽炎「って堅物のあんたにこんな話をしてもしょうがないわよね」

不知火「ムッ」

不知火(たしかに不知火はそういったことには疎いのかもしれませんが、不知火を怒らせるとはバカな姉。ここは少しお灸を据えておきましょう)

わるぬい「いえ、そんなことはありませんよ。いつまでもぐじぐじ悩んでいる姉と違って不知火はじっとしてるのは性に合わないので行動に移しましたから」

陽炎「え、アンタが?まっさかー」

わるぬい「いえ、本当です。大体殿方など傷ついたり落ち込んでいる時に少し優しくすればイチコロですよ」

陽炎「じゃ、じゃあ不知火は具体的にどうしたの?」

わるぬい「司令をギュッと抱きしめて慰めたあとはドンッと押し倒してチュッとやってアレをサワサワズブズブすればドッピュンピュルピュルピュピュリノペーペルトでしたよ」

陽炎「うわー///うわー///」

わるぬい「フッ、まあまあでしたね」

わるぬい(まあ全部嘘ですが)

陽炎(不知火ができたなら私にだって…よし、チャンスを伺って私もやってやるんだから!)

ポワワワ~

陽炎(近提に暴言を浴びせられ傷ついた司令、それを慰める私、完璧じゃない)

陽炎「司令」ダキッ

提督「陽炎、いきなりどうした」

陽炎「悩みがあったら一人で抱え込まないで私達に相談してくれてもいいのよ?じゃなきゃ私達も不安になるじゃない」

提督「…そうだな。皆がいるんだもんな」

陽炎「そうよ。だから私にもっと頼って///」ポー

提督「陽炎?どうしt」

ブチュー

提督「んーんー」(;>_<;)

陽炎「プハァ、しれい、しれい、しれいしれいしれいしれい」

提督「ちょ、お前どこに足を入れてンッ」

陽炎「だんだん大きくなってきた///」ツー

提督「ダメだってこんなことしちゃ」

陽炎「こんなことってどんなこと?ねえ、不知火にしたこと私にもしてくれていいんだよ?///」

提督「不知火ってなんの話」

ドンッ

陽炎「さぁ、追撃戦(意味深)に移行するわ///」

提督「待て陽炎やめ」

憲兵「何をやっている!」

陽炎「憲兵さん!なんであなたがここに!」

憲兵「憲兵の意見交換会に来ていたのだ。しかしお前ここは海軍本部、しかも廊下でことに及ぼうとはとんだ痴女だな。このような不届き者は連行だ!」

陽炎「いや、司令、しれーい!」

~そして今~

提督「なんてことがありましたね」

憲兵「ああ、幸いあの近提の悪事が発覚して制裁が加えられたから近提を殴り飛ばした件については有耶無耶になったが…」

提督「本部であんなことをしでかしてよく無事でしたね」

憲兵「ああ、全くだ。まあ取り調べの結果不知火に唆されたことも分かっているし、彼女も反省しているだろう」

提督「では面談のほうをさせていただきます」

提督「陽炎、久しぶりだな」

陽炎「司令…」

鳳翔「お茶です、どうぞ」

提督「あ、これはどうも」

鳳翔「いえ、では」ススー

提督「ズズー、ああ、旨いな」

陽炎「ええ、そうね。こうやってまた二人でお茶を飲める日が来るなんて」

提督「ああ、そうだな。今回はやり過ぎちゃったな。妹に唆されるなんてお前らしくないぞ」

陽炎「ごめんなさい、でも司令ともっと仲良くなりたかったの。本当よ」

提督「ああ、でもお前が自分で言っただろう?悩みがあったら一人で抱え込むなって。ほら、元気だせよ」

陽炎「…ええ、そうね!」

提督「それにほら、一緒に買い物行く約束だっただろう?」

陽炎「え、いいの?」

提督「ああ、もっと仲良くなろうぜ」

陽炎「うん!色々買ってもらっちゃうんだから!」

提督「ハハ、お手柔らかにな」

提督「で、ちょっと買い物行ってきました」

憲兵「何もなかったか?」

提督「あー、まあ」

憲兵「気になる言い方だがまあいい。で、次は誰にする?」

提督「じゃあ↓1とかお願いしたいです」

憲兵「ふむ、↓3で捕まったのだったな」

提督「飛龍をお願いしたいです」

憲兵「ふむ、しかし彼女は…」

~ある日~

提督「油断した、まさかゴーヤが湯船に潜んでいたなんて。うぅ、パクっと咥えられては悶々として眠れないじゃないか、何が『おっきな魚雷大好きです!』だ、全く」

提督「…しょうがない、ここに着任してからはなるべくやらないように気をつけていたんだけどなぁ…」ゴソゴソ



提督「あっ、ダメ、大井さん、アッアッ」ドピュッシー

提督「ふぅ、何やってるんだろう俺、潜水艦の子のイタズラに興奮してしまうなんて」

提督「水でも飲んでくるか」ガチャ



飛龍です。提督に用事があって部屋に来てみたら、いけないところを見てしまいました。20.3cm連装砲からあんなに一杯出るなんて///ハッ、これはもしやチャンス!普段は憲兵さんのガードが固すぎて手が出せませんが事後の物を持っていくくらいなら…

~自室~

飛龍「クンクン、スルメみたいなきつい匂いだけどなんかこれ癖になっちゃいそう///」

飛龍「ちょ、ちょっとだけ入れてみてもいいよね」

飛龍「あっ、これダメ、提督が私の中に入ってきてると思うと」



一度やってしまうと後はもうダメでした。それからは提督がお風呂に入る時間帯には憲兵さんが見張っていないことを確認してから潜水艦の子達を浴場に潜ませておき、ムラムラした提督が一人で自慰に耽るのを見るのが楽しみになってしまいました。

いつも大井さんがおかずだったのは少し納得がいきませんでしたね。まあそれはそれで大井さんから寝取る妄想が捗って興奮したので構いませんでしたが。

しかし、提督も為されるがままというわけではなく、何回かすると潜水艦対策を行うようになり、ブツを入手するのが難しくなりました。自慰だけはたまにしてくれるようになりましたが。

そうやっていくうちに違和感を覚えるようになったのです。そう、生理が来ないことに。

飛龍「あの、明石」

明石「どうしました?あ、もしかしてまた新しい提督ボイスが手に入りました?良い値をつけてるのに即完売するから開発費貢献してくれて助かってるんですよ♪」

飛龍「ううん、そうじゃなくて今日は相談があって来たの。こういうのって明石がいいのかなって」

明石「なんでしょう?友永隊がどうかしましたか?」

飛龍「…実は生理が来ないの」

明石「え?まあ筋トレのし過ぎで大鳳さんが生理不順になったことはありましたけどそんな感じかもしれないですね」

飛龍「皆に黙っていたことがあったの。実はかくかくしかじかで」

明石「まるまるうまうまだから妊娠してしまったかもしれないと」

飛龍「ええ、だから明石なら検査薬とか持ってないかなーって」

明石「一応仕入れてはいますが、どこだったかな」ゴソゴソ

明石「あ、これです。えーっと使い方はですね…」

結果は陽性でした。争奪戦をいち早く勝ち抜けることができた喜びと同時に、不安もありました。他の鎮守府では妊娠した艦娘は本部にバレるのを怖れて解体されると聞いていたからです。

提督はきっとそんなことはしないそう思いつつも捨てられたらどうしようという思いが振り払えず、提督に捨てられるくらいならと私は憲兵さんに自主する道を選んだのです。

~~~~~

提督「そんなことが…捕まったとだけ聞いていましたが」

憲兵「ああ、彼女のたっての希望で黙っていた。しかし提督が帰ってきてほしいと言っている以上隠し続ける訳にもいかない。もちろん君が解体しないという前提でだが」

提督「当たり前じゃないですか!」

憲兵「分かっている、だから話したのではないか。では会ってもらうわけだが彼女はこの棟にはいない」

提督「え、そうなんですか?」

憲兵「彼女はまあゴミを拾っただけであるし、盗聴くらいは目を瞑っている。その録音データを違法な金額で売り捌いた明石に関しては営倉行きだったが」

提督「明石、お前…てか盗聴くらいって」

憲兵「青葉はそれが生き甲斐であるし、もしそんなことで取り締まっていたらあと1年は早く全滅していたぞ」

提督「んなあほな」

憲兵「というわけでこちらへ」

提督「おーい、飛龍、いるかー?」

飛龍「え、どうして提督がここに?」

提督「お、結構綺麗な部屋だな。てかごめんな、もっと早く来てやれれば良かったんだけど」

飛龍「…聞いたんですね」

提督「ああ」

飛龍「解体ですよね、きっと。でも当然かもしれないです、蒼龍や皆に黙って抜け駆けした罰なんです」

提督「なあ、飛龍。飛龍から見た俺って皆を解体するようなやつだったかな?」

飛龍「そんなことないです!提督はいつも私達を第一に考えて動いてくれてましたし」

提督「だったら飛龍だって同じさ。解体なんてしないよ。俺がここに来たのはまた君と笑い合いながら頑張っていきたいと思ったからだ」

飛龍「提督」グスッ

提督「これからは何かあったら思い詰める前に誰かに相談するんだぞ、俺でもいいし蒼龍でもいいし仲間たくさんいるんだ」

飛龍「はい、すみませんでした」

提督「でもそこまで思い詰めなくてもよかったんじゃないか?」

飛龍「…私って空母の中では瑞鳳に次いで2番目に着任しましたよね」

提督「ああ、そうだな」

飛龍「でも改ニになったのはいわゆるしばふ艦の中では最後でしたよね。だから私提督に好かれていないんじゃないかと」

提督「そんなことはない、飛龍を嫌いになる理由なんかないだろ?」

提督(たしかに蒼龍や大井が可愛すぎて多少贔屓してしまったのは否めないが)

飛龍「ええ、でもこうしてちゃんと迎えに来てくれたしもう心配はしていません」

提督「そうか。それなら良かった。でだ、俺としては戻ってきてほしいと思っていたが、妊娠しているとなるとここで安静にしているのもいいかもしれない、飛龍に任せるが」

飛龍「いえ、戻ります。あなたのお側に」

提督「そうか。でだ、どんな形であれお腹に飛龍と俺の子供がいる以上責任を取らなきゃな」

飛龍「え、それってもしかして」

提督「ああ、いきなりのことだったし鎮守府が思わしくない状態である以上すぐには用意できないが、必ず」

飛龍「ありがとうございます!」

飛龍(いけないことをしてしまったのは分かってるしもう取り返しはつかないけれど、それでも提督と結ばれたのは幸せです、ありがとう神様!)

提督「贔屓はしないつもりでしたが」

憲兵「妊娠しているとなるとまあしょうがないだろう」

憲兵「でだ、過激派が飛龍の妊娠のことを知って強行手段に出るかもしれない。飛龍やお腹の子に手を出すようなことがあったら最悪だ」

提督「そんなまさか。俺のことを好いてくれてるんだなというのはだんだん察してきましたが、仲間に手を出す艦娘がいるとは」

憲兵「もしものことがあってからでは遅いのだよ。で、これからは反省の合格ラインを引き上げさせてもらう。具体的にはコンマが50以上とする」

提督「は?コンマ?」

憲兵「まあこちらの話だ。あ、それから君が2本一物を抱えているという噂があるのだが」

提督「誤解です!一緒に風呂に入ったことあるでしょう!」

憲兵「冗談だ。で次はどの娘だ?」

提督「では↓1で」

憲兵「ああ、↓3をやらかしたんだったな」

母親の昼御飯作りながら思ったんですけど、長々と書きすぎですね、もうちょっと簡潔にまとめられるよう努力します

提督「では択捉で」

憲兵「…なあ思ったんだが君もしかしてろりk」

提督「えっとたしか択捉は…」

~~~

択捉「司令、無事戻りました!」

提督「お疲れ様、今日もたくさん倒してくれたな」ナデナデ

択捉「はいっ、司令のためなら択捉、敵を残らず倒してみせます!」

提督「そうかそうか、ま、無理はするなよ?」ナデナデ

択捉「ん~♪」

~後日~

提督「すごいな、近海の潜水艦を一人で全滅させてしまったな」ナデナデ

択捉「いえ、それほどでも♪」

提督(なんか恐ろしく成長してるな…)

伊19「ついでにイクも轟沈させられそうになったのね…」

提督「潜水艦狩りのことは事前に言ってあっただろうに遊んでるから…ほら、高速修復材あげるからいっておいで」

伊19「わーい、提督大好きなの!」チュッ

提督「こら!全く、憲兵さんが潜水艦に少し甘いからって」

択捉「テイトクヲヨゴシタユルサナイユルサナイユルサナイ」ブツブツブツブツ

提督「お、おい、どうした択捉」

択捉「いえ、なんでもありませんよ?それよりちょっと疲れたのでもう部屋に帰ってもよろしいですか?」

提督「ああ構わないよ、お疲れ様」

~入渠場付近~

提督「最近択捉の様子がおかしい、一心不乱に敵を倒してるし何かあったんだろうか…」

ドゴーン

提督「うおっ、なんだ!?入渠場からか?イクがいるはず!」

ダッダッダッ

提督「イク、大丈夫か!?」

伊19「ていとく…えとろふが…」

提督「択捉がどうかしたのか?」

択捉「敵を倒しただけですよ」

提督「択捉、敵って」

択捉「提督を汚した意地汚い潜水艦です。提督の周りの敵を排除するのが海防艦のお仕事ですから」

提督「じゃあイクを傷つけたのは」

択捉「さあ提督。まだ敵を排除しきってませんよ。提督に付いたその汚い唾液も消さなきゃ」キーン

提督「アッアッエトロフチャンアッアッ」フラー

~~~

提督「それからの記憶はないんですがね」

憲兵「まさか択捉がエスパーの力を持っていたとはね」

提督「そんなエスパーだなんてあっさり」

憲兵「何も不思議なことではない。例えば瑞鳳はほとんどがその力を持っていることで有名だ。食べりゅ教はその力が元になって生まれた訳だな」

提督「知らなかった、だから逆らえないのか」

憲兵「その昔私もこれを食らって出し抜かれたことがあってね、それ以来鍛練を積んで無効化できるようになったのだよ」

提督「憲兵さん強い…」

憲兵「しかし伊19が倒れている横で君を舐め回す択捉の図は恐ろしかったよ」

提督「憲兵さんの記憶違いじゃ」

憲兵「そうであってほしかったがな。まあ彼女は禁固状態であったがおとなしくしているし大丈夫だと信じている。ではまたいつものようにモニターから見ておく」

提督「よろしくお願いします」

提督「択捉~」

択捉「あっ、提督」

提督「よっ、元気…なわけないか、こんなところに入れられたんじゃ」

択捉「いえ、提督に会えて元気になりました」

提督「そうか、嬉しいことを言ってくれるな」

択捉「ごめんなさい、提督の敵を排除しようとするあまり、頭に血が上っちゃってつい…」

提督「ついで済まされることじゃないけど、イクもその後は気にしてないって言ってたから今回は多目にみるから」

提督(お詫びとかいって俺が街をあっちこっち連れ回されたけど)

択捉「はい、もうあんなことがないよう気をつけます」

提督「よし、いい子だ」ヨシヨシ

択捉(あのカメラ、邪魔です。倒すほどの敵じゃないけどちょっと工作しちゃいましょう)ポワーン

~監視室~

憲兵「今のところ異常なしか、だが気をつけておかなければ」

択捉「司令、択捉一つお願いがあるんですが」

提督「なんだ?」

択捉「愛の証がほしいんです」

提督「は?」

択捉「私知ってるんですよ、飛龍さんが司令の子供を授かったこと。飛龍さんだけずるいです。私にもくれなきゃ不公平だと思いませんか?」キーン

提督「アッアッエトロフチャンアッアッ」フワー

択捉「ふふっ、チュッチュッ」

提督「エトロフチャンチュッチュッ」

択捉「さっ司令、択捉はもう準備できてますよ?」

提督「アッアッエトロフチャンアッアッ」

ズプズプドッピュン

択捉「ああ、司令の遺伝子がこんなに一杯///」サスサス

~監視室~

憲兵「何かおかしい、何で提督はいつまでもなで続けているんだ。ただロリコンというだけかもしれないが一応見に行ってみるか」

~面談室~

憲兵「失礼する」

択捉「あ、憲兵さん。どうかしましたか?」

憲兵「いや、面会が長いので様子を見に」

提督「そうですか?」ナデナデ

択捉「ふふっ、司令がずっと撫でてるからですよ♪」

提督「そうか、悪い悪い」

憲兵(気のせいか)

提督「じゃあ行くか」

択捉「はいっ!憲兵さんもご迷惑をおかけしました」

憲兵「ああ、もう二度と捕まるような真似はするなよ」

択捉「はい、もちろんです!」

択捉「あ、憲兵さん。心配しなくても飛龍さんのお腹の子には手を出したりしませんよ、仮にも提督の血をもらった子ですしね」ボソッ

憲兵「」ゾクッ

憲兵「…注意しておくか」

うへ、途中また呼び方間違えてる…
エトロフチャンは司令呼びなので脳内補完よろしくお願いいたします

コンマが90を超えるとこんな感じで反省が見られないまま解放されるのでよろしくお願いします。死人は出ないようできるだけ気をつけます。

憲兵「今のところ解放したのは」

提督「鳳翔さん、満潮、陽炎、飛龍、択捉ですか」

憲兵「随分謎なバランスだがまああと一人で一艦隊できるな。一度に解放する訳にもいかないし、あと一人解放次第残りはまた次回だな」

提督「わかりました。では↓1はどうですか?」

憲兵「ああ、あいつは↓3だったな」

提督「羽黒はどうですか?」

憲兵「ああ、あいつは酒に酔った勢いで…」

~居酒屋鳳翔~

提督「こうやってサシで飲むのは初めてだっけな」

羽黒「あっ、あのっ、今日はお誘いいただきありがとうございます!」

提督「そう堅くなるなよ、ほら、今日は俺の奢りだから好きなだけ頼みなよ」

羽黒「はっ、はい!」

~2時間後~

羽黒「もう~司令官さんったら~」ムギュゥ

提督「ハハ、そうくっつくなって(まずい、羽黒は絡み酒タイプだったか)」

羽黒「ちゃんと聞いてます~?」

提督「ああ、聞いてるよ」

羽黒「じゃあ司令官さん、前に私が大規模作戦でMVP取った時にほしいものをあげるって言ってくれたの覚えてます~?」

提督「ああ、言ったような気がするな(唐突だな、あれから羽黒が何も言ってこないから気を遣わせたかと思っていたが)」

羽黒「あれから色々考えたんですけど~」

提督「ああ」

羽黒「羽黒、司令官さんの童貞がほしいです~」

提督「は?」

羽黒「はじめは司令官さんがほしいな~と思ってんですけど~、姉さん達と取り合いになるのはちょっと嫌だったので~童貞だけならいいかな~って」ジー

提督「ば、ばか、何言ってるんだ、いくら酒に酔ったからって。それにここには鳳翔さんもいるんだぞ!」

羽黒「む~、他の娘の話はしないでください~。じゃあ早速お酒だけじゃなくてこっちのおしゃくもしますね~」パクッ

提督「あ、お前いつの間にファスナーをアフゥ///」

鳳翔「あ、あらあら、提督ったら立派な主砲をお持ちで///」

提督「バカなことを言ってないで早く助けてください!」アッアーッ

~~~

提督「その後は足柄が乱入して襲いかかってきたり隼鷹が酒を飲み散らしたり散々でしたね…」

憲兵「ああ、私が騒ぎに気づいてよかった」

提督「ええ、お陰様で私の初めてはまだ無事ですよ」

憲兵「そうか、余計な争いしか生まないからそんなものどこかで捨ててきてしまえばいいとも思うがね」

提督「そんな簡単に」

憲兵「ではそろそろ行こうか」

提督「はーぐろー」

羽黒「しし、司令官さん!?」

提督「どうだい、反省できたかな?」

羽黒「すす、すみませんでした!私、お酒にあまり強くないのは分かってたんですが、その、司令官さんと二人っきりだと思うと歯止めが聞かなくて…」

提督「まあそういうこともあるさ。粗相をしまくってる艦娘なんて他にもいるしな」

羽黒「ご、ごめんなさい、姉さん達も司令官さんにご迷惑をおかけして…」

提督「ほら、そんなに謝らない。羽黒の悪い癖だぞ」

羽黒「すす、すみません」

提督「ほらまた。まあ今度から鬱憤が溜まったら早めに言うんだぞ」

羽黒「…またお酌させていただいても、いいんですか?」

提督「ああ、もちろん。それに羽黒は清純だから言いづらいかもしれないけどそういう気分になったらホストクラブとかに行っても構わないし」

羽黒「…え?」

提督「俺なんかを襲ったって羽黒には勿体無いからな。他にもいい人は一杯いるんだからあんなことになる前にだな」

羽黒「…司令官さん?」ハイライトオフ

提督「はい?どうしたんですか羽黒さん?」

羽黒「つまり司令官さんは羽黒は淫乱ビッチだと言いたいんですね?」

提督「いや、そんなことは。女性だって誰でもそういう気分になるだろうしって」

羽黒「いいです、司令官さんが羽黒のことをそういう風に思っているんだったら羽黒は司令官さんだけを襲うビッチとしてやっていきます」ドンッ

提督「え、ちょ待てよ」

羽黒「私あの日の司令官さんの子種の味忘れてないですからね?また味わわせてください」ニッコリ

提督「イヤァー!」

~~~

憲兵「無事収容した」

提督「すみません」ボロッ

憲兵「全く、襲いかかった羽黒も羽黒だが提督も提督だ。もう少しデリカシーというものを持たなければ君がセクハラで訴えられるぞ」

提督「返す言葉もございません」

憲兵「という訳で君は新たな艦娘の解放に失敗したわけだ」

提督「ちゃんと解放できるか不安になってきました…」

憲兵「今度は大丈夫そうな艦娘で頼むぞ」

提督「はい、↓1なら大丈夫なはずです」

憲兵「ああ、↓3で連行された艦娘だな」

提督「古鷹なら大丈夫なはずです」

憲兵「…本気で言っているのか?」

提督「やったことはともかく根は真面目ですから」

憲兵「いやしかしだな…」

~某日~

提督「なあ古鷹~、明日出撃ないだろ?予定入ってる?」

古鷹「いえ、特には。何かありました?」

提督「いやな、有休が消化されてないって憲兵さんに怒られちゃってさー、暇だったら明日遊びに行かないか?」

古鷹「私でいいんですか!?」

提督「ああ、俺なんかと遊びに行って楽しいかは分からないが。あ、男と二人っきりが不安なら誰か他に誘っても」

古鷹「いえ大丈夫です!じゃあ明日楽しみにしてますね!」グワッ

提督「お、おう、そうか、じゃあ明日マルキュウマルマルに玄関に集合な」

~翌日~

古鷹「お、お待たせしました」ハァハァ

提督「んにゃ、そんなことはないさ。それにしても私服姿の古鷹もかわいいな」

古鷹「あ、ありがとうございます///」

提督「じゃ、行くか」

特に何事もなく…

~カフェ~

提督「結構回ったな」

古鷹「なんか色々買ってもらっちゃってありがとうございます」

提督「いいっていいって、こんな時くらい甘えてもらわなきゃ」

カランコロン イラッシャイマセー

金剛「ちょっと一休みするネー」

霧島「いい茶葉が入ってよかったですね」

提督「お、あれは金剛達か、おーい」

金剛「Wow、テイトクじゃないですカー!これもきっと運命デース!」ダキッ

霧島「お二人でお出掛けですか?」

提督「ああ、そんなところだ」

古鷹「こんにちは、金剛さん、霧島さん」

金剛「コンニチハ。中々羨ましいことしてますね、古鷹」グヌヌ

古鷹「私は誘っていただいただけなので」グヌヌ

霧島「ご一緒しても大丈夫なやつですか?」ボソッ

提督「ん?ああ、構わないよ」

その後

イチャイチャイチャイチャ

古鷹(せっかく提督を独り占めしてたのにー)グググ

パリーン

古鷹「わわっ」

提督「大丈夫か?グラスが割れちゃったのか、怪我はないか?」

古鷹「い、いえ、すみません」

霧島「すみませーん」

~街中~

古鷹「すみません、ご迷惑をおかけしちゃって」

提督「何、気にするな、そういうこともあるさ」

古鷹「…提督ってどんな子がタイプなんですか?」

提督「ん?どうしたいきなり」

古鷹「やっぱり金剛さんみたい積極的な子いいんですか?さっきも鼻の下が伸びてましたし。スタイルも私なんかより全然いいし」

提督「なんだ、古鷹らしくないぞ」

古鷹「私らしいってなんですか?提督思う本当の私って何ですか?」

提督「お前急に何を」

古鷹「いえいいです、答えなくても。その代わり今ここで知ってもらいますから」ペロッ

提督「ヒャッ!いきなり耳を舐めるなんて」

古鷹「もっと、もっと提督の体に私を染み込ませていきますから」ペロッ ペロッ

提督「やっやめっ///」



憲兵「やれやれ、提督がいないから外出できないのはわかるが水着を買ってこいとは。最近潜水艦に甘くし過ぎか?いやしかしまるゆのことはよくしてもらっているしな」

憲兵「ん、なんだあれは」

ヤーネー ヒルマカラオサカンダコト

憲兵「あれは…提督が襲われているだと!?くそ、真面目な古鷹だからと油断していた!」

~~~

提督「憲兵さんが来てくれた時にはあちこちがベトベトでした」

憲兵「君はもう少し艦娘を組伏せる努力をした方がいい。」

提督「私が女性に強く出られないのを知ってるでしょう?」

憲兵「…まあな。とにかく真っ昼間に街中で恥ずかしげもなく提督を舐め回すようなことをする艦娘が提督を襲わないとは思えんが」

提督「いえ、そんなことはないと思います。誰だって一度や二度の過ちはあるものでしょう」

憲兵「はぁ、まあ何はともあれ会わせてみるか。さあ、準備はできている」

提督「古鷹、久しぶり」

古鷹「提督…」

提督「おいおいやつれちゃって、ちゃんとご飯食べてるか?」

古鷹「ごめんなさい、街中であんなことをして大変だったんじゃないですか?きっと海軍の評判を下げてしまったでしょうし、解体ですよね…」

提督「ああ、まあ幸いそこまで人が多くはなかったしな。頭を下げて回ったら帰ってくれたし変な噂も流さないでくれてるよ。だから心配はない」

古鷹「よかった…その、金剛さん達とイチャイチャしているのを見ていたら我慢できなくなって…」

提督「ああ、女の子と二人で出掛けていたのにああいいうのは無粋だったな、すまなかった。そういうのには疎いが、今後気をつけるよ」

古鷹「いえ、こちらこそすみませんでした。今回の汚名を返上できるよう一層精進します」

提督「ああ、頼むよ。でも一番は今までどおり楽しく生活してくれることだな。古鷹の笑顔と綺麗な瞳は俺の心癒しなんだから」

古鷹「うう、提督、ごめんなさーい!」ウエーン

提督「おー、よしよし」

提督「とりあえず六人解放していただきましたね」

憲兵「ああ、これまでにチェックした艦娘は…」

★漣:全裸待機で連行、再び襲いかかったため監禁

☆鳳翔:提督の食べ物に小水を混ぜたため連行、一応の反省は見られたため釈放

☆満潮:提督に撫でてもらうため、敵前逃亡。再犯の可能性は低く、釈放

☆陽炎:妹艦不知火に唆され、元提督を殴った際に隙をついて提督に襲いかかり連行、改善方向に進んでいるため釈放

☆飛龍:事故により妊娠、保護下にあったが、問題なしとされ帰還

☆択捉:仲間に手を挙げ、提督に性的行為を強要したため連行、反省している様子を見せているため釈放したが要注意

★羽黒:酒の席で勢い余って提督に襲いかかり連行、一時的な感情に身を任せ、再び襲いかかったために再連行

☆古鷹:講習の面前で提督を辱しめたため連行、再犯の可能性は低く、釈放

憲兵「だな」

提督「なんか気になる点もあるけどまあいいや、とりあえず少しずつ鎮守府を回しながらまた解放していただけるようよろしくお願いします」

憲兵「ああ、では私はまた他の艦娘の監視に戻るとしよう」

提督「ええ、お疲れ様です」

憲兵「うむ」

ー一日目終了ー

このような駄文にここまで付き合っていただきありがとうございました。
二日目以降はまた後日書きます。その時にこのスレを使うか建て直すかは考えておきます。
択捉ちゃんはGoogle画像検索で択捉島を蹂躙してしまっているし、まあこんなもんだろうというので書きました。
また、担当艦等で不快な思いをされた方がいらっしゃいましたら深くお詫び申し上げます。
ではまた

釈放された鳳翔さんがさらっと提督達にお茶を出してるけど…それってもしや……

>>134
そりゃもちろん…

~2日目~

提督「では今日も面接をさせていただきます」

憲兵「ああ。ところで海域は回復できたか?」

提督「ええ、鎮守府海域は押さえました。まあメンツ的に飛龍が相当頑張ったからですが」

憲兵「母は強し、か」

提督「そうかもしれませんね」

憲兵「話は戻るが…昨日の釈放率は75%か。…艦娘達は全然反省していないんじゃないか?」

提督「…たまたまでしょう。それに今日は大人組でもある戦艦から攻めてみようと思っているので大丈夫です」

憲兵(何が大丈夫なのか分からない)

提督「それに戦艦がいないとどうしても昼のうちに削れないですからね」

憲兵「それはそうだな。では早速始めるとしようか。誰と面会を?」

提督「↓1をお願いします」

待ってくださってた方がいらしたら申し訳なかったです。また更新していきます。
戦艦でなかったら安価下を取ります

姉様了解です
あと、何をしたか安価を取り忘れてました、すみません
↓1でお願いします

提督「扶桑をお願いします」

提督「正直扶桑が何かするだなんて思ってなかので、朝起きたら捕まってて驚きましたよ」

憲兵「扶桑か…あいつはたしか君の枕元で…」

~~~

扶桑「提督~、起きてますか~?」コソッ

提督 スースー

扶桑「良かった、眠っていらっしゃるみたいね。いつも夜遅くまで起きているから試せなかったのだけれど今日こそあのおまじないができるわね」

扶桑「では失礼して…」スッ

扶桑「提督、提督、あなたはこれから私の催眠術にかかります。これは絶対です、絶対です」

提督 スー…スー…

扶桑「提督、提督、あなたは催眠術にかかりました。今から私の言うこと全てを肯定してください。分かりましたら頷いてください」

提督 スー………コクッ

扶桑(ほ、本当に聞いているわ!これなら)

扶桑「提督、提督、あなたはこれから先私と山城だけを愛さなければなりません。他の娘に必要以上の愛情を注いではいけません」

提督 …コクッ

扶桑「提督、提督、もしも他の娘に手を出すようでしたらその娘を消さなければいけなくなります。だから絶対にそのようなことはやめてください」

提督 …コクッ

扶桑(さあ、これで明日本当に効いているか確認するだけね。…でもせっかくだし危険分子を探っておきましょうか。デートくらいは誰とでも付き合ってくれるからあまり意味はないし…)

扶桑「提督、提督、あなたはこれまでに誰かと接吻をしたことはありますか?」

提督 …コクッ

扶桑 ガーン!

扶桑(ま、まさかそんな…既に提督のファーストキスが奪われていただなんて。これは聞き出さなくては。提督に1番近しい存在は…)

扶桑「提督、提督、それは漣ですか?」

提督 …コクッ

扶桑(やっぱり…そんな羨m、不貞なことをしていたなんて。これは少しお仕置きをしなくてはなりませんね。…考えているとイライラしてきますね…)壁ドゴーン

提督「な、なんだなんだ!」
憲兵「何事だ!」

扶桑「し、しまったわ!つい」

憲兵「つい提督の部屋に侵入して壁を破壊したのか?ふざけるな!話は別室で聞いてやる!」

扶桑「こ、これには深い訳が!いやー!」

~~~
憲兵「ということだったな」

提督「その日は熟睡してしまっていたので一体何事かと驚きましたよ。後で話を聞いてみれば抜けているというかなんというか…」

憲兵「ああ、そんな催眠術が効くわけもないだろうに」

提督「まあとにかく話してみましょう。」

~~~

提督「元気…ではないよな。無事にしてたか扶桑」

扶桑「提督…申し訳ございません!一時の感情に流されてあのようなことを」orz

提督「い、いやいや、もう壁も修理したし俺も気にしてないよ。だからそんなことはしないでくれ。扶桑の綺麗な顔に埃がついてしまう」

扶桑「提督…なんてお優しい方」

提督「で、部屋に侵入したことについては反省はしたかい?」

扶桑「はい。提督と離されることがどれほど辛いかよく分かりました」

提督「そうか、そう言ってもらえるのは嬉しいが、今後は正面から堂々と挑戦してくれ」

扶桑(それは正々堂々催眠術をかけに来いということかしら…)

扶桑「ところで提督。漣と接吻をしたというのは本当なのですか?」

提督「ん?それはだな、扶桑、君が全て肯定しろと言ったから頷いたんじゃないか?」

扶桑「…言われてみればたしかに」

提督「ハハ、扶桑はおっちょこちょいだなぁ」

扶桑「お恥ずかしい///」

提督「それだけかい?じゃあ帰ろうか。これから扶桑の力が必要なんだ」

扶桑「はい、何なりと!」

扶桑(これからはもっとストレートにアプローチをかけましょう。きっと振り向いてくれるはず、そうよね、山城)

憲兵「で、実際は?」

提督「…姫を打ち緒とした時に褒美とせがまれて頬にやったことなら。なんだかんだ撃墜率No.1ですし」

憲兵「誤魔化したというわけか」

提督「やっていないとは言っていないですし、マウストゥーマウスじゃなければ接吻ではないですしおすし」

憲兵「…はぁ。まあそれくらいで捕まえていてはきりがないから不問の案件ではあるが」

提督「とにかくうちの戦艦のエース扶桑が帰ってきてくれて勢力拡大も進みます」

憲兵「そうだな。ということは次は艦種は気にしないのか?」

提督「ええ、↓1を考えています」

憲兵「ああ、あいつは↓3をしたんだったな」

提督「荒潮を考えています」

憲兵「ああ、君が風呂に入っている時に…」

モワワワ~ン

提督「いやぁ、今日も疲れたな」ガラッ

提督「だがこの広い風呂で1人ゆっくりと何も考えずにいる時間がまた明日への活力を与えてくれる気がする」

提督「って何1人でバカなことを言ってるんだ。俺ももう年かな」

荒潮「あら、提督はまだまだ若いと思いますよ」

提督「そうか?」

荒潮「えぇ、まだ肌も髪も綺麗ですよ」

提督「髪か、俺もハゲ対策は早いうちから始めないとなとは思っているんだが…」

提督「…」

荒潮「あらぁ~、どうしました提督?急に黙りこんで」

提督「ああああらあらあらあらししししおぉぉぉぉ!?」

荒潮「はぁーい、あなたの荒潮ですよ?」

提督「ななな何でお前ここに!」

荒潮「うふふ、もちろん提督のお背中を流しに来たんですよ~」

提督「ばばバカ、それに体を隠せ!///」

荒潮「でも満潮ちゃんも何もつけてないですしー」

提督「バッ、満潮も入ってきてるのか!」

満潮「にゃにゃにゃによ、いちゃ悪いわけ!」

提督「良くはないだろ、ここは男風呂だぞ!」

満潮「知ったこっちゃないわよ、荒潮が提督のおち…///を見に行こうって聞かなかったから見張りとしてついてきただけなんだから!」

提督「そんなもん見てもしょうがないだろ!それに朝潮はどうした、真面目なあいつなら止めるはずだろ」

荒潮「ええ、ですから亀甲縛りで部屋に放置してきましたわ~」

~朝潮型部屋~

朝潮「誰か助けてー!」



朝潮「でもこの縛られ方食い込んできてちょっと気持ちいい///もしこんな姿を司令官に見られたら…///アッ!」ビクンビクン


~風呂場~
提督「朝潮~!」

荒潮「さあ、観念して私達に洗われてましょう♪私達の裸を見て提督のソコも期待してくださってるみたいですしねぇ」

提督「こ、これは違う!」

満潮「お、おっきい///」

憲兵「騒がしいな、何事だ」

提督「あっ、憲兵さん!」

荒潮「チッ、邪魔者が来てしまいましたね~」ヒュオッ

憲兵「ふっ」スイッ

荒潮「あらあらです私の蹴りを避けるとはなかなかですねぇ」

憲兵「金的など提督や艦娘達の常套手段、避けて当然だ」ロープヒュッ

荒潮「何っ!?」グルグル

憲兵「さあ、観念してついてこい」

荒潮「くっ、甘かったみたいですねぇ」

満潮「わ、私まで!?」

憲兵「当然だ、提督の股間をマジマジと見ていただろう。今の社会ではそれだけでも十分なセクハラに値する」

満潮「そんなー(´・ω・`)」

~~~

憲兵「ということがあったな」

提督「結局満潮は唆されただけということで大目にみてもらったんですよね」

憲兵「ああ、その後やらかして捕まったわけだがな」

提督「あの後朝潮を助けに行ったら我慢してたのかお漏らししてるのを俺に見られてかわいそうだった…」

提督「ということでそろそろ」

憲兵「何がということなのかは知らんが行ってこい」

提督「はい」

ドアガチャ

提督「荒潮~」

荒潮「あら~提督お久しぶりです~」

ドアバタン

憲兵「?どうした、早かったな」

提督「…全裸の荒潮が…」

荒潮「あらあらどうしたんですか~?提督は駆逐艦の裸でおっきくするロリコンさんだから謝罪の意を示すにはこれが1番なんじゃないんですか~?」ドンドンドンドン

憲兵「…次からはもう少し早めにカメラのところに行くことにしよう」

提督「…お願いします」

憲兵「はぁ、また指導のし直しか」

憲兵「しかし君は本当にロリコンなんじゃないか?」

提督「な、人聞きの悪い!」

憲兵「ふん、まあいい」

提督「はあ、意外と皆反省していない…」

憲兵「まあ」

すみません、途中で送ってしまいました汗

提督「はあ、意外と皆反省していない…」

憲兵「まあそんな簡単に反省する連中なら全員いなくなるなんて事態にはならんだろう」

提督「それはまあそうかもしれません」

憲兵「で、次はどうする?また失敗かもしれんが」

提督「次は↓2なので大丈夫なはずです!」

憲兵「どこから来る自信かは知らんが…あいつはたしか↓4だったかな」

提督「あきつ丸でお願いします、あの娘なら…あの娘ならきっと!」

憲兵「そうか?捕まった内容からすると無理な気しかしないのだが…」

提督「あれはきっと気の迷いだったんです!」

~~~

あきつ丸、陸軍からやってきたエリート艦娘。いや、船娘と言うべきか。

その特殊な出自からまるゆをはじめとした一部の艦娘を除き、友好関係を広げるのに苦労していた。

そんな状況下にあり、可哀想に思った俺は彼女が1人でいるとよく食事を一緒に摂ったり街へ連れ出したりした。

浮気だなんだと大井に魚雷を投げつけられたり瑞鶴に爆撃されたりもしたがめげずに構い続けた。

その甲斐あってか最初のほうは訝しんでいたあきつ丸も次第に彼女のほうから近寄ってきてくれるようになり、それと共に明るくなっていった。

それからは他の艦娘とも仲良くなっていき、俺の役目も終わったと思っていた。

そんなある日のこと。その日は漣が1日中出撃予定だったためあきつ丸に秘書艦を頼んでいた。

提督「ちょっと疲れたな、休憩するか。あきつ丸はコーヒー飲むか?」

あきつ丸「良いのでありますか?提督殿の淹れてくださるコーヒーは絶品でありますからなぁ」

提督「そう言ってもらえると嬉しいよ。じゃあちょっと待っててな」

コポポポ

提督「おまたせ…ってあれ?どっかに行ったのかあきつ丸」

提督「まあいいか。よいしょっと」

ギュッ

提督「ん?なんだいたのかあきつ丸。返事くらいしてくれても良かったじゃないか」

あきつ丸「………」

提督「あきつ丸?」

あきつ丸「…最近提督殿が構ってくれなくなったのはどうしてでありますか?」

提督「なんだ急に」

あきつ丸「提督殿はあきつ丸のことが嫌いになったのでありますか?」

提督「俺があきつ丸を?んなわけないだろう。気が利く可愛い君を嫌う理由なんかないさ。最近はあきつ丸にも友人が増えたからな、彼女達と楽しく過ごすほうがいいと思ってな」

あきつ丸「それについては感謝しているであります。鎮守府の雰囲気に馴染めず暗いオーラを出してしまっていた自分を和らげて下さったのは提督殿でありますからな」

あきつ丸「でも、提督殿と戯れたいのもまた事実。その時間がなくなってしまい、寂しくてどうしようもないのであります」

提督「そうか、そんな風におもってくれていたのか。それは悪いことをした」

提督「でだ、あきつ丸」

あきつ丸「なんでありましょう」

提督「なんでこの体勢なんだ?」

説明しよう!あきつ丸は提督の椅子があったところで空気椅子の体勢を取り、提督はその上に座ってしまったのだ!
つまり提督はあきつ丸の上に乗り、あまつさえ後ろから抱きしめてもらっているという男なら誰もが夢見る状況にあるのだ!

提督「こうしてみると色々突っ込みたいところはあるのだが」

あきつ丸「あきつ丸の穴に突っ込みたいのでありますか?上でも下でも前でも後ろでも大歓迎であります!」

提督「いやいやお前そんな淫乱ピンクじゃなかっただろ!」

あきつ丸「そんなことはないでありますよ?夜な夜な提督殿のことを想って1人慰めておりますからなぁ」

提督「聞きたくなかった…」

あきつ丸「なんにせよあきつ丸の目的はただ1つ、提督殿が逃げられぬよう既成事実を作ってしまうことであります」サワサワ

提督「バカ、やめろ!///」ジタバタ

あきつ丸「艦娘の力を舐めないでほしいであります。提督殿の1人や2人、逃がさぬようにすることなど造作もありませぬ。では御開帳といきましょう」ジー ボロン シコシコ

提督「アッアッ」ドピュッシー

あきつ丸「なんと提督殿は早漏でありましたか、これは失敬」

提督 ビクンビクン

あきつ丸「しかし復活も早いようで。では本番といきましょうか」

憲兵「そこまでだ!」

あきつ丸「なぬ!」

憲兵「警報が鳴ったから何かと思えば、あきつ丸、貴様陸軍出身として恥を知れ!」

あきつ丸「フッ、憲兵殿は厄介でありますがこちらとて簡単にやられる訳には参りませぬ、食らえ、烈風拳!」ブオッ

憲兵「遅い!」シュバッ トン

あきつ丸「カハッ!な、何故…」

憲兵「フン、色惚けしている輩にやられるほど甘くはないわ」

あきつ丸「無念…」ドサッ

~~~

憲兵「しかし、提督も提督だ。普通座る前に気づくだろう」

提督「いや、あきつ丸が椅子としての完璧なオーラを放っていたせいで気づけなかったんです!」

憲兵「何を言っているのかさっぱりわからんが、まああの後みっちりしごいてやったぞ」

提督「無茶は」

憲兵「していない」

提督「そうですか、可哀想ではありますがそれならまぁ…」

憲兵「さあ会ってこい、前回のこともあるから先に監視室に入っておく」

提督「よろしくお願いします」

提督「あきつ丸~」

あきつ丸「提督殿!」ギュッ

提督「おいおい、そんないきなり抱きつくなって」

あきつ丸「提督殿に会えず寂しかったであります!」

提督「ハハ、嬉しいことを言ってくれる」

あきつ丸「ここでは自慰も許されず」

提督「…ん?」

あきつ丸「もう限界なのであります!」

提督「お、おい!」イスニシバラレ

あきつ丸「ちょっと提督殿に気持ちよくなれる椅子になってもらうだけであります。すぐ終わらせます故」

提督「バカ、こんなことをしたら」

憲兵「はいしゅーりょー」

あきつ丸「なぬ!」

憲兵「見張っているに決まっているだろう、バカ者め。お前も更に厳しい罰で更正してやる!」

あきつ丸「チイッ、もう少しタイミングを図るべきでありましたか」

憲兵「だから反省をしろと言っているだろう」ズルズル

憲兵「提督ももう少し鍛えてはどうかと思うが」

提督「いやあなたたちが強すぎるだけだから」

憲兵「まあ否定はしない。ところで君の期待は見事に裏切られた訳だが」

提督「ま、まだ時間はありますよね!可能性はまだ残されているはず!」

憲兵「その可能性とやらは?」

提督「↓1です!」

憲兵「ああ、↓3で捕まったやつか」

すみません、色々あって精神面が不安定なので数日時間をください

リアル大事に

提督「な、長月を!」

憲兵「よりによってあいつか、大丈夫か?」

提督「だ、大丈夫なはずです」

憲兵「しかしあいつは…」

~~~

提督「長月~、そろそろ休憩にしようか。おやつ買いに行こう」

長月「おぉ、それはいいな!すぐに行こう!」

提督「はは、慌てて転けるなよ~」

~AKASHIOSK~

明石「いらっしゃいませー!提督、今日は長月ちゃんと一緒ですか?」

提督「ああ、ちょっと仕事を手伝って貰っててな」

明石「長月ちゃんはしっかりしてますしね」

長月「当然だ、司令官のためならこの長月、火の中水の中、どこでだって戦ってみせる!」

提督「いや、そうなる前になんとかするから。てかしないと首が跳ぶから」

提督「ところで今日はオススメあるかい?甘いものがほしいんだけど」

明石「丁度こんなのが売ってますよ」

提督「これは…九三式酸素エクレア?大井と北上がパッケージになってるのか」

明石「味は保証しますよ?」

提督「実験台にされてるだけかもだから明石の保証はあてにならないけども…」

明石「値段35倍にしましょうか?」

提督「冗談だって」ハハ

明石「全くもう」プンプン

提督「長月もこれでいいか?」

長月「…ああ」

長月(せっかく二人っきりの仕事を貰えていい気分だったというのに明石とイチャイチャして…)

提督「じゃあ4つくださいな」

明石「太りますよ?」

提督「こんな甘そうなのいくつも食べられないわ。帰り道に大井と北上にあげてついでに弄ってから帰ろうかと思ってな」

明石「死なないでくださいね?」

提督「九十三式酸素魚雷と九三式酸素エクレアのどっちが強いか楽しみだな」

長月 ワナワナ

提督「ん?どうした長月」

長月「しらん!もう帰る!」

バーン

提督「いきなりどうしたんだ長月…」

明石「私とばっかり喋ってたから焼きもち焼いちゃいましたかね…」

提督「そんなことでイラつくやつか?まあイライラしてたのはたしかだろうし甘いものでも食べれば落ち着くだろう。ちょっと行ってくる」

明石「はい、行ってらっしゃい」エクレアドウゾ

~長月の部屋~

コンコン

提督「長月~」

長月「…司令官か?」

提督「ああ。急に帰っちゃったから心配でな。入っていいか?」

長月「構わん、入ってくれ」

提督「お邪魔します。でもなんで電気つけてないんだ?」

長月「それはだな…」

バチバチッ

提督「ヌワァー!」ビリビリッ

長月「バレないようにするためさ」

提督「」バタッ

長月「フフッ、司令官にはちょっと教育を施さなければな」

~ちょっと経って~

提督「ンンッ」パチッ

提督(なんだ、暗い。それに俺は縛られてるのか?)

長月「お目覚めかい、司令官」

提督(長月!丁度良かった、助けてくれ!)ンー!

長月「それをつけていては喋れないだろう?ほら」

提督「プハッ、助かった!これをほどいてくれ長月、深海棲艦が攻めて来たのかもしれない」

長月「心配ないさ、ここには深海棲艦はいない」

提督「そ、そうか。まあとりあえずこれを」

長月「嫌だね、せっかく縛ったのにほどく訳がないだろう」

提督「…お前が?」

長月「ああ、少しお灸を据えないとと思ってな」

提督「しかしこんなことをしたらお前も憲兵さんに捕まるぞ!今なら見逃してやれるから…」

長月「憲兵なら来ない。奴は今頃倉庫でお楽しみ中だろうからな」

提督「なんだって?」



憲兵「くっ、ここから出せー!」ドンドン

???「フッフッフ、ここは深海棲艦を監禁するために明石が作った特製の倉庫、霧島のpowerでも力ずくでは逃げられないネー」

憲兵「マスクをしているが…その喋り方、金剛か!BBAと密室で二人っきりとはなんて嬉しくないシチュなんだ!」

???「Shit!ワタシはBBAなんかじゃないネ!」

???「まあイイデス、榛名を連行した恨み、ここで晴らしてやります!行け、飢えた狼達!」

???「ふふ、この際憲兵でもいいわ!」

???「酒のツマミにイカを搾り取ってやるぜ!」

憲兵「や、やめろー!」



長月「まあいい、お喋りはここまでとしようか」

提督「ムグッ!」

長月「さて」パシーン パシーン

提督(む、鞭!?一体何をする気だ)

長月「これが気になるか?まあご想像のとおりだろうがこれで司令官をぶつのさ!」バシーン

提督「ンー!」

長月「長月が側にいるというのに明石とイチャイチャして!」バシーンバシーン

提督「ンンー!」

長月「大井達にお土産を買う始末!」バシーンバシーンバシーン

提督「!!!」

長月「ここ最近大井にお熱をあげているのは知っていたが少しは弁えろ!私達がどんな気持ちでいると思っているんだ!」バシーンバシーンバシーンバシーンバシーン

提督「」

長月「フッ、意識を絶って逃げる作戦か?そうはさせん」

ビリッ

提督「!」

長月「傷もあるが、綺麗な肌だな。ここに長月の振るう鞭の痕が残るんだ」ツー

長月「司令官はこれから先自分の体に刻まれた二重条痕を見る度に私を思い出すんだ。フフッ、考えただけでゾクゾクするな」

提督「」ブルルッ

長月「さあ、始めようか!」

バシーンバシーンバシーンバシーンバシーン

長月「はぁはぁ」


提督「」

長月「ふぅ、ただ叩いているだけではあれだな。この股間についているものをいじめてみるとするか」

提督「!」

長月「聞けば最近大井のことを想って自慰に耽っているそうじゃないか。そんな悪いやつはこうやって…」シュルル

提督(鞭を巻きつけて…まさか!)

長月「こうだ!」ギューッ

提督「ンンー!ンー!」

提督 ビクンビクン

長月「司令官、おい司令官」ペシンペシン

長月「もう気絶するとは、やり過ぎてしまったか。面白くない」

大井「ええ、やり過ぎよ」

長月「!大井」

大井「全く、人のモノをこんなに傷物にしてくれちゃって。本当にここは邪魔者だらけね」

長月「どうしてここが分かった」

憲兵「私の憲兵センサーがあればかんたんだ」

長月「貴様!倉庫に閉じ込めたはず」

大井「誰もいないはずの倉庫からドンドン音がするから五連装酸素魚雷を投げつけただけよ。霧島のナックルダスターで破れなくても私なら楽勝に決まってるじゃない」

憲兵「もう少しで枯れ果てるところだった、助かった」

大井「お礼はいいからさっさとあのメンヘラを連行しちゃって?」

長月「ふん、ここは私のフィールドだ、そう簡単に帰れると思うなよ!」シュルルッ

大井「遅い」ヒュッ トンッ

長月「ウッ」バタン

大井「格が違うのよ。ケッコン艦を舐めるな」

~~~

提督「」ブルブル

憲兵「おい、大丈夫か?やはりやめておいたほうが」

提督「い、いや、俺がしゃんとしてないから長月が病んでしまったんです。きっと誠心誠意を持って謝れば元の長月に戻ってくれるはず…」

憲兵「そうか…しかし身の危険を感じたら向こうがアクションを起こしてくる前に助けを呼ぶんだぞ?」

提督「はい」

提督「さあ、入るか…」

ドンドン

提督「ヒッ」

長月「開けろー!司令官と会わせろー!出せ、ここから出せー!」ドンドン

提督「ゴメンナサイゴメンナサイモウユルシテゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイ」

憲兵「もういい、帰るぞ!」

提督「ゴメンナサイゴメンナサイモウブタナイデ」

提督「すみません、私が不甲斐ないばかりに」

憲兵「いや、こちらこそすまん。私がもっとしっかりしていれば余計なトラウマを植え付けることもなかったのだが…」

提督「すみません、今日はもう疲れたのであと1人にしてもらっていいですか?」

憲兵「むしろまだいけることに驚きを禁じ得ないが…で、誰にする?」

提督「↓2で」

憲兵「あいつは↓4だったかな」

お待たせして誠に申し訳ありませんでした。これが2日目最後になりますが、提督は最後の力を振り絞って30以上の反省度を見せた娘なら解放できます。その代わり限界が近いので20以下か70以上だと…という事でお願いします。

何故か急に択捉の腹部をなぐりだした

すみません、私の力では提督へのセクハラにもって行けないのと択捉ちゃんが泣き叫ぶ姿がツラ過ぎたので安価下でお願いします、>>193さん力不足で本当にすみません…

遅くなりましたが>>176-178さんありがとうございます、あんなことにはそうそうならないと思うのでもう大丈夫です

提督「しおいをお願いします」

憲兵「なんだ、君は自殺願望でもあるのか?」

提督「いえ、そんなことは。ただ、早めに和解しておきたい娘達を挙げているだけです」

憲兵「そうか、しかし大丈夫か?あいつは…」

ホワワワーン

提督「よう、皆。訓練頑張ってるか?」

伊58「あ、提督!お疲れ様でち!提督も泳ぎにきたでちか?」

提督「やめてくれ、また全裸にして笑い者にする気だろ?それよりしおいはいるか?」

伊401「はい、何かご用ですか?」

提督「おう、この前MVP取っただろ?そのお祝いにご飯食べに行こうって約束してたけど、いきなりだが今日はどうだ?仕事が早く片付きそうでな」

伊401「私はいいけど…許可おりたの?最近事件が多くて憲兵さん神経尖らせてるみたいだけど」

提督「ああ、俺もたまには息抜きしたいんだって訴え続けたら折れてくれた。しおいに手を出すなって釘を刺されたけどな」

伊401「私は全然いいけどねー」

伊58「そんなことになったら憲兵より先にゴーヤ達が提督を海に海に沈めるからね、覚悟しておくといいでち」

伊19「えー、イクはどっちかっていうとお裾分けしてほしいの」

提督「そんなことにはならんから安心しろ」

提督「とにかく今日1800に玄関に集合な」

伊401「はーい!楽しみだなー」

~YMTホテル~

伊401「うわー、豪華なホテル!提督よくこんなホテル取れたね」

提督「ここは接待の時とかに良く使ってるんだ。そのうちにいきなりでもある程度は融通を利かせてもらえるようになったんだよ」

伊401「他の娘とも来たりするの?」

提督「ん?んー接待で付き添ってもらうくらいかな。二人っきりでっていうのは漣とたまに来るくらいだな」

伊401「ふーん…」

提督「な、なんだよその目は」

伊401「何でもなーい」

提督「ところでその服似合ってるな、綺麗だぞ」

伊401「え?あ、ありがと!ちゃんとした服装で来いって言われたし…」

提督「まあ晴れ着で来るとは思ってなかったが」

伊401「しょうがないじゃん!これしかなかったんだもん!」

提督「はは、まあなんにせよ水着で来なくて良かったよ」

伊401「イクちゃんじゃあるまいしそんな非常識なことしないよー!」

伊401(ここなら…)

~食後~

伊401「あー、美味しかった!ありがと!」

提督「いやいやこれくらい。うー、ちょっとワイン飲み過ぎたかな」

伊401「ねぇ提督、ちょっと休んでいかない?」

提督「んー、そうだな。フロントで相談してくる。すまんな」

~そして部屋~

提督「ふー、シャワー浴びたらちょっとスッキリしたわ。しおいも入ってくるか?」

伊401「ううん、いい。それより提督。しおいね、ずっとほしかった物があるんだ」

提督「おうおうなんだ?俺に用意できるものだったら考えてやるぞ」

伊401「それはね」

伊401「提督の お め め」

提督「ふむふむ、俺の目か」

提督「…は?」

伊401「だって提督の目って美味しそうじゃない?それに提督の目の前で食べた時の苦悶の表情と絶望の声を想像したらもう///」ジュンッ

提督「しおいお前どうしたんだ…?」

伊401「それにね、提督。提督の目を狙ってるのは私だけじゃないんだよ?」

提督「何?」

伊401「提督の目を食べた艦娘は提督からの永遠の愛を得られるんだよ?それとついでにどんな深海棲艦をも軽々と葬ってしまう力も手に入るらしいけどまあそれはどうでもいいや。とにかく提督の目は知ってる人には喉から手が出るほどの逸品なんだ」

伊401「指輪が手に入ってからのほうが効果が強いとか、目は付いたままのほうがいいとかいう理由でまだ実際に動いた艦娘はうちにはいないけど、私は提督の目が片方無くても愛せるし、漣ちゃんですら貰えてない指輪なんて悠長なこと言ってたらいつまでもチャンスが来ないしで動くことにしたけど」

提督「お前何バカなことを」

伊401「嘘だと思うんなら今から試してみる?」

提督(しおいの様子が変だ。これは一旦外に出て…)フラッ

伊401「お、そろそろ提督がお風呂に入っている間に服に仕込んだ神経麻痺針が効いてきたね。ちなみに酔うのが早かったのも私が仕込んだからだよ」

提督「や、やめ、、、」

バタッ

伊401「ふふっ、こうして馬乗りになると提督の顔がよく見えるね」

伊401「じゃあちょっと味見」ペロッ

提督「フギャッ!」

伊401「フフッ、温かくて素敵。塩味も効いてて美味しいかも。これが私の中に入ってくるんだね。そしたら私と提督は晴れて一心同体」
伊401「それじゃあそろそろ取り出してあげるね。ちょっと血で赤くなるかもだけど、丁度晴れ着も赤だし目立たないかな」スッ ググ

提督「あ、あ、」

バァーン

伊401「ウワァッ!」ドンッ

憲兵「強化ペイント弾で吹き飛ばしただけだ、服は後で洗ってやる」

憲兵「しかし君も学習しないやつだ、艦娘と二人きりの部屋で閉じ籠ったりしたら襲われるに決まってるだろうに」

憲兵「気絶してる、か。二人を運んで帰るのは面倒だな」ハァ

~~~

憲兵「あんなことがあってよくしおいを出そうと思ったな」

提督「まあ眼球を舐められただけですし。それにしおいが言っていた適当な噂を信じている娘が他にもいたら誤解を解かなきゃいけないですから、しおいからそういう娘の情報を集めたいですしおすし」

提督「しかしあんなあり得ないデマ、誰が流したんですかね」

憲兵「…」

憲兵「じゃあそろそろ会うことにしようか。また監視室からすぐ動けるようにはしておく。本当は一緒に行ければいいのだが」

提督「それじゃあ意味がないですしね。大丈夫ですよ、しおいもあれはきっと気の迷いです」

ギィ

提督「しーおい」

伊401「提督…」

提督「おう、久しぶりだな」

伊401「提督に会えなくて寂しかったよ」

提督「ああ、俺もだ。だからあんな真似は」

伊401「私ね、あれから色々考えたんだ」

提督「…そうか。どんなことか聞いてもいいか?」

伊401「別に提督の目なんか食べなくても私だけしか見られないようにしちゃえばいいんじゃないかって」

提督「は?何を」

ブチュー

提督「んんっ!」

伊401「んー」

ドコッ

提督(ミゾオチッ)

バァン
憲兵「お前何を!」

伊401「今は夜だってことを忘れてるんじゃない?」

魚雷カットイン!

憲兵「ゴフッ」

伊401「変な力に頼らないで最初からこうすれば良かったんだ。提督と2人だけの世界にいれば私だけを愛してくれるに決まってるよね。ふふふ、此れからが楽しみだなぁ」

伊401「さて、じゃあ鬼畜択捉ちゃんに見つかる前に提督を連れていくとしよっか」タッタッ

~次の朝~
満潮「まさかダーリンが誘拐されただなんて…」

古鷹「提督は無事なのかな…」

択捉「迂闊でした…ユルサナイユルサナイユルサナイ」

鳳翔(せっかく毎日私を染み込ませてたのにこれじゃ薄まっちゃう…)

陽炎「こうしちゃいられないわ、早く司令を取り戻しに行きましょ!」

扶桑「ええ、そうね。善は急げと言うものね」

飛龍「パパを取り戻すためにママ頑張るからね」ナデナデ


2日目終わりです。先に2日目の成果をまとめます。

☆扶桑:提督に催眠をかけている最中に壁を破壊していまい連行、再犯の可能性も低く釈放

★荒潮:提督の入浴中のところに満潮を引き連れて突撃、朝潮に余計な性癖を目覚めさせてしまったこともあり連行。全裸待機で反省が見られなかったため再連行

★あきつ丸:提督の椅子になりすまし提督に手淫を行ったため連行、面談時に即発情し、危険とみなされ再連行

★長月:提督を鞭でしばき倒し調教しようとしたため連行、提督のトラウマを抉ったため再連行

★伊401:提督の目を食べて永遠の愛を手に入れようとしたため連行、面談時に提督と憲兵を倒し提督を連れて逃亡中

見直してみるとなかなかの低コンマで変更前でも引っ掛かってばっかりだ…と思い基準を戻しました。

ただ、今気づいたのですが元々は5以下でこんな感じにする予定でした。10以下だと思ってました。すみません。

2日目を終えて1日目の実際の海域制圧具合とかを載せるつもりでしたが、展開がそれどころじゃなくなってきたので驚いています。安価捌きがクソですみません…

とにかくここまでありがとうございました。またしばらくしたら書くかもしれません。

目玉を抜かれても死なないイメージってフィクションではよくあるけど実際はどうなんだろう

展開を考えるためにちょっとだけ進めておきます

~3日目~
扶桑「提督がああなった以上早く救出に行かなきゃいけないのだけれど…」

古鷹「鎮守府も放っておけないということですよね」

扶桑「ええ、実際憲兵さんが寝込んでしまっているのが痛いわ」

陽炎「まあまともに五連装酸素魚雷を食らったんだものね、憲兵さんとはいえ人間なんだし生きてるほうが奇跡なくらいよ」

択捉「じゃあ役割分担するということでしょうか?」

扶桑「そうなりそうね。で、今鎮守府で動けるのは7人だけれども…」

1:憲兵さんと交渉して一時的にもう少し出してもらう

2:このメンバーで頑張る

満潮「戦力が増えるのはいいことだけれど司令官がセクハラをされるリスクが増えるとも考えられるのよね、難しいところだわ」

↓5の多数決でいきます、5を超えなさそうだったらそこまでで決めます

>>220
目を抜かれた例はなかなか見ないですが、眼球破裂なら救急にまま来るらしいです、ショック死以外では失血死とかではそうそう亡くなりません。
あとは病棟で眼科の手術の後に薬剤のアナフィラキシーショックで破裂することも稀にありますが、アドレナリンをうてば解決するくらいには亡くなりません。

だから眼球抜いてもケアさえすれば大丈夫かと思われます。

てか余計なこと書いてしまったので、ここから↓5でお願いします、すみません。

~医務室~
扶桑「扶桑です。少しよろしいでしょうか」

憲兵「ああ」

ギィ

扶桑「失礼します。お怪我のほうは…」

憲兵「ああ、まあ今までにも食らったことはあるからな。とはいえまた魚雷をぶちこまれるとは不覚だった。最近温い戦いが続いていたせいか鈍っていたようだ」

扶桑「それはなんと言いますか…不幸ですねぇ」

憲兵「お前ほどではないから大丈夫だ。ところで何か用があったのではないか?」

扶桑「実はかくかくしかじかで」

憲兵「まるまるゆというわけだな。ふむ、まあいいだろう」

扶桑「え、本当ですか?」

憲兵「ああ、緊急事態だからな。動けないことがこれほどもどかしいとはな。ただ、後のこともあるから2人までにしてくれ」

扶桑「では↓1,2を」

憲兵「ああ、それぞれ↓3,4をやったんだったか」

更新の前に謝罪ですが、長月の時に提督が執務室にいるという設定をスルーしてしまっていました、誠に申し訳ありません。

扶桑「やはり対潜能力と資材運営の面から白雪をお願いします。それと、現状火力に乏しいので山城を」

憲兵「白雪か、あいつは…」

~~~

提督「よっしゃ、昼御飯だ!きょーうのおーにぎーりなーんだーろなー、あっさりーしっじみーはまぐりさーん」

漣「何ですかその偏ったラインナップは。はい、今日は蛤、昆布巻き、辛子明太子です!味わって食べないとー、ぶっ飛ばすぞ☆」

提督「昆布巻きおにぎりキタ━(゚∀゚)━!漣の昆布巻きは旨いんだよなぁ、いっただきまーす!んー、メシウマ!」ハムハム

フレッフレッガンバレッサァイコウ

提督「ん、弥生から電話か。もしもし。何、卯月が鹿島のぱんつを被って逃げ回ってるから捕まえるのを手伝ってほしい?しょうがないやつだな、分かった、漣と一緒に行く」

漣「アホみたいな状況になってますね」

提督「というわけで行くぞ」

漣「はぁーい、せっかくのお昼ご飯なのに萎えー」ハァ

ドタバタ

何が白雪だよ、重ね重ね申し訳ありません。
訂正:白雪→初雪

初雪「ただいま遠征から帰投した…です」

初雪「司令官?」

シーン

初雪「…いない」

初雪「…あるのは、おにぎり、だけ」

グゥー

初雪「…ちょっとだけ、お裾分けしてもらおうかな」

ハムッ

初雪「ッッッ!!!」

初雪「これは…絶品」

初雪「噂には聞いていたけど…これが漣の昆布巻き、略して、漣巻き」

初雪「しかも、司令官のフレーバー付き。旨し」

ギィ

初雪「提督の唾液、もう少し

憲兵「提督、いるか?」

初雪「ゆっくり味わっておく、べきだった…」

憲兵「…」

初雪「…」

ダッ

憲兵「待て!逃がさんぞ!」

~~~

憲兵「だったな」

扶桑「それで連行したのはさすがに可哀想だったのでは…」

憲兵「私だって漣巻き食いたかゴホン盗み食いも立派な窃盗、よりによって上司の物をだからな。そこは厳しくあたった」

扶桑「それで、出してもらっても…」

憲兵「ああ、構わん。再犯の恐れもないだろうしな」

ポンポンポンチーン

初雪「出してくれてありがとう…です」

扶桑「いいえ、あなたも不幸だったわね」

初雪「漣巻きの魔力には、誰も勝てない」

初雪(それに、これで司令官の唾液を集めて、あの司令官の風味をまた…ジュル、楽しみ…)

扶桑「そんなに美味しいのかしら、シャバに帰ってきたら今度頼んでみまようかしら」

憲兵「で、山城か…」

扶桑「山城は何をしてしまったのですか?」

憲兵「うむ…ん」

憲兵(山城は…なぁ)

~~~
山城「提督、夕食をお持ちしました」

提督「ん、もうそんな時間か、すまないな山城」

山城「いえ、漣が連行されて色々と大変でしょうし」

提督「グダグダ言っていてもしょうがないからな。漣が帰ってきた時にどやされないよう頑張らないと」

山城 ムスー

提督「どうした?」

山城「別に」

提督「なんだよ、そんなムッツリしてたらせっかくの美人が台無しだろ」

山城「貴方はすぐそうやって///」ボソッ

提督「まあ折角山城が作ってきてくれたんだ、冷めないうちに食べるとするか」

山城「別に私が作ったなんて一言も言ってないけれど」

提督「でもうな重にはかきたま汁を付けたいって山城だけにしか言ったことないぞ?」

山城「えっ、そうだったの?」

提督「ほら、バレた。山城はチョロいなぁ」

山城「もう、いつも私をからかって」ポカポカ

提督「ハハ、まあ他の人に言ったことがないのは本当だがな」

山城「…何で私だけ?」

提督「そりゃお嫁さんにしたい娘に言っておくのがいいだろ」

山城「なっ///」

提督「おっ可愛いな、山城はすぐ赤くなるからからかうのが楽しくてしょうがないや」

山城「いい加減にしないと怒るわよ?」

提督「ゴメンゴメン、いっただきまーす!ウマウマ」

山城「はぁ、いつもいつも提督にいじめられて不幸だわ」

提督「まあそう言うなって」

山城「憲兵に報告しようかしら」

提督「マジでやめろ」

~~~
提督「ふぅ~食べた食べた。流石山城だ、旨かったよ」

山城「お粗末様でした」

提督「それにしても…何だか急に…眠く…なっ…て………」バタン

山城「もうこんなところで寝るなんて風邪ひきますよ」ヨイショ

~提督のお部屋~

山城「ふぅ、ここまで運んできたけど起きそうもないわね。よく効いているみたい」

山城「提督がいけないのよ。いつもいつも思わせ振りなことばかり言って」

山城「でももう我慢しない。提督だけは姉様にも渡さない。姉様が毎日提督の写真を見てうっとりしている姿は美しいけれども提督との絆を掴むのは私なんだから」

ボロン

山城「これが提督の」サスサス

提督「うぅ」

ビキビキ

山城「お、おっきい。20cm以上はあるわね。男の人って皆これくらいなのかしら。それともうな重とかきたま汁(マムシの出汁)が効いているのかしら…」

山城「ではちょっと失礼して…」

【見せられないよ!】

山城「臭いかと思ったけどそうでもなかったわね」

山城「十分湿ったしそろそろ…」ジュププ

山城「んぅ、すごい!提督!提督!」アッアッ

提督「んっんっ」

ドプルルル

山城「んあー!」

~朝~

山城「10回目からはよく覚えていないけれど…あれだけ貰ったら確実よね」

バァーン!

卯月「ぷっぷくぷぅー、うーちゃん参上!しれいかんを起こし来てあげるなんてさすがうー…ちゃん…」

山城「あら」

卯月「や、山城さん何をしてるぴょん?」

山城「見てのとおりよ。提督の子供を授かってるところよ」

卯月「そ、そんなの認められないぴょん!弥生!急いで弥生ー!」

ズボッ

卯月「あ"ー、電球は、電球はー!」ビクンビクン

山城「少し静かにしなさい、憲兵が来てしまうでしょう?」

弥生「卯月、どうした…の…」

提督・山城 ドロッ 卯月 ピカッ

弥生「」

弥生 ダッ

山城「あ、ちょっと待ちなさい!」

山城「はぁ、これは捕まりそうね、不幸だわ…」

山城「でもいいわ。これで提督との絆は手に入れた。誰にも渡さない、絶対に」フフフ

憲兵(姉は3人の幸せを願っていたのに妹は抜け駆けしていただなんて絶対に言えん)

憲兵(幸い山城は出産を終えているから口止めさえすればバレんだろう)

憲兵「ま、まあ知ったところで捕まっていたという事実は変わらん。気にするな」

扶桑「気にするなと言われましても、大事な妹のことですし」

憲兵「気にするなと言っているだろう。では私は山城と連絡を取る。しばらく部屋から出てくれ。それが山城を解放する条件だ」

扶桑「…分かりました、背に腹は代えられません」

~プルルル~

憲兵「山城か」

山城「はぁ、どうかしましたか?」

憲兵「実はお前を解放することになった」

山城「!じゃあついに提督に」

憲兵「残念だが会えん。彼は今誘拐されている」

山城「な!」

憲兵「その救出のために一度出してやろうということだ、協力してくれるな?」

山城「勿論です、絶対に消し飛ばしてやる…」

憲兵「そう物騒では困るが。まあそれでだ、お前と提督の子供は救出の際に余計な火種になりかねん。それまで託児所に預けるという形で構わんか?」

山城「ええ。この子は大事ですが、今では提督と姉様に同意を得ないうちに行動してしまったのは性急だったと反省していますから余計ないざこざを起こす気はありませんし」

憲兵「そうか、では遣いを出しておく。よろしく頼んだぞ」

~~~
満潮「これくらい戦力が揃っていれば大丈夫かしらね」

扶桑「ええ、扶桑型姉妹なら瑞雲でもしおいに圧力をかけられますし」

陽炎「で、誰が行くかってことだけど…」

択捉「ここは平等にルーレットはどうでしょう?」ポン

鳳翔「あら、準備がいいですね」

鳳翔(どうせイカサマでしょうが、そう簡単には行きませんよ…)

コンマで出動隊と守衛隊を決めます。対潜能力のない古鷹と飛龍も参加します。その時は道中で頑張ってくれることでしょう。
コンマ一覧です、間違えて1人少なかったので91~99に関してはすみません。
01~10 鳳翔
11~20 満潮
21~30 陽炎
31~40 飛龍
41~50 択捉
51~60 古鷹
61~70 扶桑
71~80 白雪
81~90 山城
91~99 安価下
00 パルプンテ
↓5でお願いします。株ったら安価下でお願いします。

ほい

すみません、寝惚けすぎ。
まず白雪→初雪です。何度もすみません。特に初雪提督には深く謝罪します。
このメンバーで鎮守府>捜索はないわーと思ったので5人にしようと思っています。なので、現状決まっている鳳翔初雪山城に加え、被りの一枠を

01~15 満潮
16~30 陽炎
31~45 飛龍
46~60 択捉
61~75 古鷹
76~90 扶桑
91~99 自由枠(この時は>>259から↓3の安価で誰でも)
00 パルプンテ

で↓1再コンマで、もう一枠は>>256さんが97出されてますが、安価下っていうのは今更ながら申し訳ないので自由枠にします。↓2でお願いします。

要するにコンマ、キャラ(、キャラ)みたいなかんじです。

勝手な変更を申し訳ありません。

鳳翔「ふふっ、私でいいんでしょうか、ふふふっ」

択捉(チッ、バレたようですね)

鳳翔(ヌルいのよ、対潜能力でごり押しすれば良かったものを)

初雪「不当な連行への怒りを…ぶつける…!」

山城「しおいも仲間なんだから程々に、ね?」

満潮「ダーリンは私が取り返してみせんるんだから!」

古鷹(私が皆をコントロールしなきゃ…)

あとすみません、>>243の差し替えです。

×扶桑「そんなに美味しいのかしら、シャバに帰ってきたら今度頼んでみまようかしら」

○扶桑「そんなに美味しいのかしら、漣が帰ってきたら頼んでみましょう」

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