【安価】勇者「魔王倒してからの婚活?」 (592)

砂糖を吐きたい人向けの予定。





世界が平和になったあと

朝・お見合い会場


勇者♂「……」




勇者「(魔王を倒し、やっと静かに暮らせると思ったのに。家に帰ると両親が勝手に俺のお見合いスケジュールを組んでいた。辛すぎる)」

勇者「(相手さん達もそれを知っての上で誰一人キャンセルしてこなかった。やっぱり、勇者の地位に目が眩んでいるのかなぁ……)」

勇者「(たしかに女の子とのお付き合いに憧れはある。だが、予定表の中身は……)」



【選択安価】↓1~↓5
Q.お見合い相手(♀)は?

a)パーティーメンバー(戦士など)
職業:
セリフ「」
b)イベントに絡んだ重要キャラ(町娘aやバニースーツのお姉さんなど)
職業など:
セリフ「」
c)その他・人間以外
職業や種族など:
セリフ「」


【お見合い相手の職業と、セリフを一言書いてください。


コンマ表
1~5:勇者のハートに火が付く
7~49(奇):好感度UP
6~50(偶):好感度down
51~95(奇):話していると心が安らぐ
52~94(偶):何故か戦闘になる
96~100:肉食系だと見抜く

需要があれば勇者♀や他のカップリングでも書く予定。
百合♀♀や薔薇♂♂は書けないと思う。ゴメンナサイ】

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職業など:聖女
セリフ「ゆ、勇者様、今日はよろしくおねがいします……」

a 銃使い
「親が無理やり決めたお見合いでなんでアンタが……
まあ、勇者が相手なら別にいいけど……ボソ」

銃使いが世界観合わないなら賢者で

>>2はbです

a魔法使い
セリフ「…………」

b 王女の影武者
「勇者様のおかげでこの国は、世界は救われました、そんな貴方とお見合いすることが出来て、身に余る光栄です」

c元魔王側近の魔物娘
職業 今は無職
「あなのせいで失業しました…責任とって主婦にして下さい!」

>>2-6順番に上からゆっくり処理します。



聖女「ゆ、勇者様、今日はよろしくおねがいします……」

勇者「おう」


勇者「(彼女はたしか、立ち寄った村aで会ったことがあるな。)
たしか以前お会いしたのは……っ!!」


戦闘になる(86偶)



聖女「はい。あの頃はお世話になりました。そのお返しを……(武器ガシャン!!」

勇者「ま、待て待て!なぜ武器を構える!?」

聖女「あの頃は無力でした。
私の実力。受け止めてもらいます!」

勇者「人の話を聞けよっ!!」




【戦闘安価】↓2

a)なんなく圧勝。さっさと次の見合い相手へ
b)油断することなく、様子を見る
1~5:圧勝。勇者の弟子になる
96~100:拘束され、崇拝の対象にされる
上記以外の奇:勝ち。ちょっと危なかった
上記以外の偶:まさかの敗北。また来るらしい
c)勇者を誰かが助ける。選ばれたキャラは無条件で好感度UP
1~49(奇):銃使い
2~50(偶):魔法使い
51~99(奇):王女の影武者
52~100(偶):元魔王側近の魔物娘


【a聖女を教会に返します。
b戦闘終了後に聖女とお話しします。なお、崇拝対象になってもお見合いは続きます。
c好感度downだった子はまだマトモになり、好感度UPだった子は更にUP。戦闘は回避できませんが、そこそこ話を聞く子になります】

油断することなく、様子を見る

勝ち。ちょっと危なかった(93奇)



聖女「……(シュン...」

勇者「実力は、まあ一応あると思うぜ。果たして魔王を倒した今になって必要かどうかは別だがな」

聖女「ち、力がないと駄目なのです。この平和を保つためには……」

勇者「そうとも限らないんじゃないか?」

聖女「ゆ、勇者様が強いからそう言えるのでは?」

勇者「まあまあ。とりあえずは適当に聞いとけよ」

勇者「世界中の人間が力に固執したら確実に競争に繋がってそれこそ戦争に発展しかねない。魔王を倒していない今、俺達みたいに無理にすぐ強くなる必要はもうないハズだ。
俺が最初に目指した強さはただ魔王を殺すためだけに特化したものだ。それでも勇者になれたのは仲間に助けられ支え合って優しさを思い出せたからだと俺は思う」

勇者「あいつらがいなかったら俺はきっと、ただの殺戮兵器に成り下がっていたな。
聖女。それだけ強ければ、これからは急いで強くなる必要はねぇ。それでも強くなりたいのなら、優しさを忘れてないようだったらまたこうやって相手になってやるよ」

聖女「勇者様……。
わかりました。で、では勇者さん。お見合い期間が終わりましたら、その……。練習に付き合ってくださいますか?」

勇者「あぁ。いいぜ。けどここで戦うのはもう勘弁な」

聖女「や、約束ですよ?///」




勇者「(聖女には申し訳ないが、こうして定期的に様子見してないと闇堕ちして裏ボスを召喚しかねないよなぁ。
にしてもお見合いをこんな形で利用してくるとはな……)」

undefined

休憩後・昼


勇者「(次は仲間の銃使いか。魔法拳銃での支援攻撃と奇襲にはかなり助けられた。最初にパーティー入りしたばかりの頃は、再装填および魔力回復に時間かかって、その無防備な状態を何度も助けたな)」

勇者「(さて、パーティーメンバーの銃使いは……)」

銃使い「親が無理やり決めたお見合いでなんでアンタが……。
まあ、勇者が相手なら別にいいけど……(ボソ」

勇者「聞こえてるぞ。親が無理やり決めたのはそっちもか」

銃使い「アンタも?
はっ。お互い長旅に出たのに一人立ちはできないものね」

勇者「そう言うな。いつまで経っても親は子を心配するものなんだろうよ。銃使いも親になればわかるんじゃないか?」

銃使い「アンタ、まさか体目当てでお見合いを?(ジト...」

勇者「違えよ!?いや微塵もって訳じゃねえけど、人をそんな悪漢みたいに言うな!」

銃使い「半分冗談よ」

勇者「……なんで半分ガチなんだよ」

銃使い「だって、今こうして話している時と、もしも夫になったアンタと妻になった私が話している時。両方を比較して最初に出てくる違いってなにかしら?」

勇者「結婚してないか、してるか以外で?」

銃使い「そう。それ以外で」

勇者「(他?経験済み?いやいや。未婚でも経験はできなくないか。だったら……)」

銃使い「愛?」

銃使い「……///。アンタ今、すごく恥ずかしい事を口走っているわよ」

銃使い「まあそうね。アンタは所詮そんなんよ」

勇者「そんなん……」

銃使い「じゃあ、今までの私に愛は全くないの?仲間相手に新しく愛が必要なの?」

勇者「(うわぁ。コイツ、親の強制に変に反抗してるせいで面倒くさい迷路を作り上げやがった。これだからお見合いに出たくなかったんだよ……)」(12偶)

勇者「こ、これからゆっくり紐解けばいいんじゃないか。お見合いしたからすぐに結婚になる訳じゃないし。
もし銃使いの両親がテメェに望みのしない結婚を強制されるようだったら、俺が一緒に抗ってやるよ」

勇者「仲間だろ。俺達は」

銃使い「……ありがと。
アンタはパーティーメンバーのままって方が気が楽でいいわ」




勇者「(それは信頼してるって意味なのか、仲間以上恋人未満って決めつけられたのか……。
このあと他愛もない話をし、特に進展することなく見合いを終えた。俺と銃使いはきっと、こんな近づきすぎも離れすぎもしないこの関係がちょうどいいのだろう)」

2日目・朝

勇者「(次も同じパーティーメンバーからで、魔法使いか。
彼女の魔法は強力なものばかりだ。その上、いざってときの支援魔法には何度も助けられた)」


魔法使い「…………」

勇者「緊張しなくていいからな?」

魔法使い「…………(コクン」


勇者「(ただコイツは俺の前じゃほぼなんも喋らねぇ!詠唱も殆んど聞いたことがねぇ!)」

勇者「(まあでも意思の疎通はできているんだよなぁ……?)」


魔法使い「……隣、いい?」

勇者「あ、あぁ。構わねぇが?」



魔法使いは勇者と向かい側の席から、勇者のすぐ隣に座った


魔法使い「んっ……」

勇者「なぁ。一応聞くけど、話したいことはないのか?」

魔法使い「……なんで?(コテッ」

勇者「(……かわいい)」

勇者「一応お見合いだからな。互いのプライベートに近づいて結婚するかどうかを話し合いながら決める場だ。本来ならな」

勇者「けど、魔法使いが乗り気じゃないなら俺は無理に聞いたりはしない。
そもそも1日で決断できるほど、俺は賢くない」

魔法使い「……うん。勇者、賢くない」

勇者「ヲイ」

魔法使い「…………(ニギッ」

勇者「んっ?」

魔法使い「手、繋いでいたい。……ダメ?」

勇者「あ、あぁ。いいぞ?」

魔法使い「うん…………///」

勇者「(魔法使いが近い……///)」

勇者「お茶、おかわりするか?」

魔法使い「する…………///」




勇者「(可愛いなあ。こういう大人しくも可愛らしい子は大歓迎だ。にしても、魔法使いはほとんど自分から喋らない。なんとか自発的に喋らせたいな。
今度、デートに誘ってみるか?)」(31奇)

休憩後・昼


勇者「(今更だが、1日に2人も相手してて良いのか?まさか、勇者だからメンタルも体力も人の数倍はあるから平気とか思っているんじゃないだろうな?)」

勇者「(クソッ。見合い終わったさっさと独り暮らしして両親から行方くらませてやる)」





王女の影武者「勇者様のおかげでこの国は、世界は救われました、そんな貴方とお見合いすることが出来て、身に余る光栄です」

勇者「(四人目は影武者か。初対面では見抜けなかったなぁ)」

王女の影武者
→影武者「ときに勇者様。私の他に様々な女とお見合いしているのはまことですか?」

勇者「……まあな」

影武者「そうでしたか。それで、勇者様に結婚する気はあるのですか?」

勇者「将来的には……」

影武者「わ、私とのお見合いを受け入れたのは、王女様と瓜二つだからですか?」


勇者「(ん?)」

勇者「えっと。ちょっと待ってくれ。俺にはお見合いを拒否する権利すらなかっt」

影武者「拒否!?」

勇者「……あ?」

影武者「拒否……ですか?私を?」

勇者「あ、アンタ自身じゃなくて見合いの。
両親が勝手に提案して逆らえず……」

影武者「わ、私を拒否……。王女様と瓜二つの私を?拒否?」

影武者「うわあああああああああ!!」


戦闘開始(86偶)

【戦闘安価】↓2

a)なんなく圧勝。さっさと次の見合い相手へ
b)油断することなく、様子を見る
1~5:圧勝。魔法使いと仲良し設定になる
96~100:拘束され、城の牢獄で管理されることが決まる
上記以外の奇:勝ち。影武者が攻略可能になる
上記以外の偶:まさかの敗北。振られてしまう
c)勇者を誰かが助ける。選ばれたキャラは無条件で好感度UP
1~49(奇):銃使い
2~50(偶):魔法使い
51~99(奇):聖女
52~100(偶):元魔王側近の魔物娘


【a影武者を城に返します
b戦闘終了に影武者とお話しします
c選ばれた子が無条件で好感度UP】

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勇者「(影武者は軽く気絶させて城に返した。お付きの部下たちにキッチリ説明したし、コッチは武器を出してないのでなんとか信用を得た。
それでもあとが怖いが……)」


<ドタドタ...


勇者「(ん?廊下からか?騒がしい足音がコッチに来てる?)」


扉<バァン!!


元魔王側近の魔物娘今は無職
→元側近「あなたのせいで失業しました…責任とって主婦にして下さい!」

勇者「断る」

元側近「なんでですかぁ!?」(6偶down)

勇者「そりゃだってお前、誰が好きで魔王の元側近を妻にするか。大体お前、本当なら倒されているか逮捕されてなきゃいけないポジだろ」

元側近「雇われていただけですよぉ!うえーん!」

勇者「(コイツたしか、俺達が城に乗り込んだときに魔王と俺達から逃げたんだっけか?)」

勇者「……悪いが雇うのは無理だ。大体お前、他の魔物から仕事もらえねえのかよ?元側近だったんだし、そこそこ強いだろ?」

元側近「もらってたらこんな事してないです!逆に魔王と一緒にいたせいで殆んどの企業から出禁されましたよぉー!!」

勇者「(だよなぁ…)」

勇者「……パス」

元側近「\ガーン!!/」

勇者「ただ、そこそこ実力のあるお前ならギルドで稼げるだろ。有名とこじゃなければ経歴チェックないし、普通の人間がお前を見て魔王の元側近とバレることも早々ないだろ」

元側近「うぅ……」

勇者「フード被って依頼受けな。依頼主に騙されても、たぶん大丈夫だろ」

元側近「……やっぱり主婦に」

勇者「他を当たれ。俺は責任云々だけで結婚相手をきめるつもりはねぇって言ってるんだよ。悪いが諦めな」

元側近「……(シュン」



勇者「(責任、か。それだけで結ばれて、肩身狭い思いしたままの余生は過ごしたくねぇなぁ。
魔物娘って点は……悪くない)」

見合い終了

勇者「(予定より1日分早く終わったおかげで暇ができた。さて、明日はどうするかな?)」



【多数決】↓1~↓5
Q.どのイベントに集中する?

a)聖女と特訓
(奇で一勝。偶で一敗)
b)魔法使いとデート
(魔法使いの思い出キーワードを1~5文字で:)
c)影武者の機嫌直し
(計コンマが:奇で影武者と対談。偶で本物の王女が代理で対談)


【一応すべて記号のみで可

(b:魔法使いが感じた、はじまりから魔王を倒すまでの勇者との思い出(妄想含む)のキーワードを、
1~5文字で書いてください。)】

全敗で草(22偶)(2偶)(12偶)



【十の桁奇偶・選択安価】↓1または↓2

a)勇者「(コイツまさか既に闇堕ちを?)」
b)まだ終わりじゃねぇぞ!
奇でやっと一勝。偶でやっぱり一敗
c)勇者「おまっ。短時間でどうやってこんなに強く?!」
聖女「」



【cがセリフ枠。

十の桁奇偶判定とは。
↓1↓2のコンマ合計の十の桁が、
奇で↓1が、偶で↓2が選ばれます。
偶奇……知らない子ですね

bのみ↓1↓2両方採用します】

計77奇

勇者「おまっ。短時間でどうやってこんなに強く?!」

聖女「勇者様への愛の力です///」

勇者「ヒエッ!?」






草原・ズタボロになって休憩

勇者「……」←仰向けに倒れてる

聖女「ゆ、勇者様。申し訳ありませんでした。張り切りすぎてしまいまして……」

勇者「い、いいんじゃねぇか?俺を倒せたんだから、十分強えよアンタ……」

勇者「(優しさを忘れないでコレだからなぁ。にしても俺への愛、か。
ちょっとくすぐってぇな……)」

聖女「あの……勇者様」

勇者「なんだ?」

聖女「勇者様は…その……。
私の愛をどう受け止めますか?///」

勇者「ブッ!!」

勇者「(まさか聖女がガッと攻めてくるとは……。お見合いしたのだから、いずれ問われるだろうとは思っていたけど……)」

勇者「そうだなぁ……。少なくとも全否定はしねぇよ。ただ…」

現時点で好感度表
聖女:戦ってなんとか勝つ→ボロ負け
銃使い:好感度down
魔法使い:好感度UP
影武者:戦って退場
元側近:好感度down



勇者「(魔法使いとデートがあるんだよなぁ)」

勇者「全部を受け止めきるには、俺にとってはまだまだ時間が足りないと思う」

聖女「そうですか……(シュン」

勇者「これからも練習相手にはなるから、近いうちにすぐ答えを見つける。
それじゃあダメか?」

聖女「……」

聖女「勇者様」

勇者「(あ、ダメっぽい)」

聖女「勇者様が私に負けた分だけ、少しわがままを聞いていただけませんか?」

勇者「(ん?)(冷汗」


【計下二桁で特殊コンマ判定】↓1~↓3

1~5:クリティカル。教会の子供たちの遊び相手になる。
7~49(奇):わがままから逃亡し、魔法使いとデート開始
6~50(偶):↓1(1~15文字で!)
51~95(奇):↓2(1~15文字で!)
52~94(偶):↓3(1~15文字で!)
96~100:ファンブル。聖女ごと封印され、未来永劫一方的に愛されることに


【Q.(勇者が抵抗しない程度で、)聖女のわがままとは?
1~15文字で!】

計215(奇):わがままから逃亡し、魔法使いとデート開始


勇者「わ、悪いが聖女。またの機会にしてくれないか?」

聖女「……なぜです?(ニッコリ」

勇者「ほら、あれだ。えっと、」

勇者「こんな満身創痍な身体じゃあ、聖女のワガママにきちんと答えられないと思うし、してあげられないと思うんだ」

聖女「(勇者様が私に……)」

勇者「というわけだから今日はパス!
この埋め合わせは明日にでも!それじゃ!」



勇者は転移魔法を唱えた


聖女「……手料理か膝枕させようと思ったのですが…」

聖女「しかし、勇者様がしてくれるのもそれはそれで……///」





勇者の家

勇者「(……さてと。魔法使いと公園でのんびり過ごすか)」



【多数決安価】↓1~↓5

a)転移魔法についてきてた聖女
勇者「……どうして俺の部屋に?」
聖女「」
b)公園で魔法使いと勇者がデートしてるところを見てしまう聖女
計コンマ:奇でヤン化。偶でニコニコ
c)魔法使いとデート後、勇者が決意
計コンマ:奇で聖女を選び、確実に結ばれる。偶で魔法使いを選ぶが、結ばれるかは別
d)銃使い、影武者、元側近にチャンスを……!
誰選ぶ?:


【a聖女のセリフを書いてください。
d銃使い、影武者、元側近のうち誰か一人を書いてください。

bヤンデレ化orプチ修羅場化
c勇者の決意】

昼・公園で日なたぼっこ

公園で魔法使いと勇者がデートしてるところを見てしまう聖女


魔法使い「……(ポカポカ...」
勇者「……(ポカポカ...」


聖女「勇者様?(ニコニコ」(26偶)

勇者「っ!?」
魔法使い「?」


勇者「えっと、これは……だな?」

聖女「わかっていますよ。お休み中なのですよね」

勇者「あ、ああ」
魔法使い「……最初に勇者とお見合いした人…(ペコリ」

聖女「こんにちは。魔法使いさんもお見舞いしてましたね」

魔法使い「……(コクン」



勇者「(これって修羅場か?いやでも別にどっちとも付き合っている訳じゃない。なら別に…)」


魔法使い「……勇者。顔色悪い」

勇者「そ、そうか?」

聖女「あら。どうかされたのですか?」

勇者「いや別に…」

聖女「もしかして、魔法使いちゃんとデート中でしたか?」

勇者「えっと…」

魔法使い「……(ジィー」

勇者「どうだか。魔法使いの気持ちを確かめたくて、日なたぼっこしてただけだったが。
それをデートと言えるか?」

聖女「そうですねぇ……。
魔法使いさんと勇者様が互いに愛していれば、そうなるのではないでしょうか」

魔法使い「私が勇者を?」

勇者「俺は……」

魔法使い「……わからない。もっと考える」

聖女「そうでしたか。ちなみに私は、勇者様の事を愛してますよ///」

魔法使い「っ?!」

勇者「なっ!?
(コイツ、人前で堂々と!?つか物凄く嬉しい!その反面、すさまじい恥ずかしさと罪悪感が……)」

魔法使い「……勇者。下手に行動起こさない方がいい。だからといってのんびりしちゃダメ」

勇者「あ、あぁ。しっかり考えることにする……」



そんなこんなで数日後。
魔法使いの心を開けなかった上に影武者から逃げる日々を送っていき……。


聖女と結婚(147奇)

教会で結婚式後・昼


聖女「あなたっ♪」

勇者「(結ばれてしまった。聖女の愛に甘えたようで申し訳ない気持ちもなくはないが、やはり独りで強くなろうとする聖女を放っておけなかった。
闇堕ちの危険性もあるが、何より俺への愛で強くなる聖女に惚れた。)」

勇者「聖女。君の優しさが愛であり真の強さならば、この世界はもう心配ないだろう。だが、もし君が魔王のような存在に不安を覚えるのならば、俺が前に出る。」

勇者「そのときは側に居て欲しい。愛は互いに育む物だろ?」

聖女「勇者様……!!///」



聖女END

【多数決安価】↓1~↓5

a)新規勇者♂でお見合い
b)勇者と聖者の子供(勇者)が大人になってお見合い
計コンマ:奇で♂。偶で♀
c)>>3-6でお見合い
計コンマ下二桁が
1~25:>>3
26~50:>>4
51~75:>>5
76~100:>>6
d)勇者♂以外でお見合い&全てリセット
どんなキャラ?:
性別:


【同数の場合、のちほど直下コンマ判定。

なお、bの場合は↓1~↓5の計コンマ下二桁が1年間における夜の営み平均回数。

ゾロで第二子第三子が生まれます。奇で♂。偶で♀】

勇者と聖者の子供(勇者)が大人になってお見合い

計111奇で♂

全体計192より、
毎年92回ぐらいの盛り夫婦の元勇者&聖女(性女?)。

(100♀)&(11♂)の第二子第三子もいる。





時は流れてこの勇者も世界の危機を救い旅から我が家へ帰ると、お見合いスケジュールが組まれていた。

強制はされなかったが、両親のラブラブ空間から離れたい勇者(息子)にとって一人立ちのいい機会でもあった。


息子
→勇者「(ほぼ毎日ズッコンバッコン。酷いときには休日なのに1日じゅう全く寝室から出てこなかった。おかげ俺が妹弟の昼御飯と晩御飯を用意しなきゃいけなかった)」

勇者「(俺はそんな両親みたいにはなりたくないな。優しさと愛を知ればこうなるのがわかるって教えられたけど、どうなんだろうな?)」



弟「お兄ちゃん。出てっちゃうの?」
妹「遠くへ行っちゃうの?」

勇者「遠くは……ないと思う。いざってときは転移できるし、そんな悲しい顔するなって。
父さんと母さんの事、頼んだぞ」

勇者「(とはいえ、あの様子なら第四子第五子の心配ぐらいで十分だと思うが……)」



【選択安価】↓1~↓5
Q.お見合い相手(♀)は?

a)勇者(息子)のパーティーメンバー
職業:
セリフ「」
b)イベントに絡んだ重要キャラ(町娘aやバニースーツのお姉さんなど)
職業など:
セリフ「」
c)その他・人間以外
職業や種族など:
セリフ「」


【お見合い相手の職業と、セリフを一言書いてください。


コンマ表
1~5:互いにハートに火が付く
7~49(奇):デート可能に
6~50(偶):攻略不可
51~95(奇):キープ
52~94(偶):戦闘になる。理由探し
96~100:肉食化して搾られる】

b 夫の仇(山賊)から取ってもらった未亡人(子持ち)

↑セリフ「この子のパパになって欲しいんです」

a 敵の神官の魔法で性転換してしまった騎士

「やあ、久しぶりだね………君とこんな形で会うことになるなんて、最初に会ったときには思いもしなかったよ」

c竜族の王女(ロリ)
「はやくけっこんしてこどもつくるぞ」

a剣士
「なんでオレが見合いなんて…あくまで剣士として生きたいのに」

お見合い1日目・朝

夫の仇(山賊)を取ってもらった未亡人(子持ち)




未亡人「この子のパパになって欲しいんです」(82偶)

勇者「えー……」

子供「?」

勇者「(前は冒険途中だからって断ったんだよな。それにこの人、否定してるけど死んだ夫を忘れないでいるし、下手に関わるとかえって親子のためにならなさそうだ……)」

勇者「父親になれって急に言われても……」

勇者「!?」



戦闘開始

【選択安価】↓2

a)勇者ぱわーで勝つ。さっさと次へ
b)突然の攻撃に対処
1~5:完璧な対処
96~100:対処失敗。ズタボロ
7~95(奇):対処成功するが、子供に懐かれる
6~94(偶):対処失敗するが、子供が止める
c)勇者を誰かが助ける。選ばれたキャラは無条件でデート可能になる。既にデート可能なキャラは、デート描写が確定する
1~49(奇):TS騎士
2~50(偶):竜王女ロリ
51~99(奇):剣士
52~100(偶):ストーカーお嬢


【計コンマが奇で未亡人が攻撃。偶で亡き夫が攻撃】

計103奇で未亡人が激怒して勇者に当てつけ

96:対処失敗。ズタボロの勇者




昼過ぎ


勇者「……」←包帯ぐるぐる巻き

敵の神官の魔法で性転換してしまった騎士
→TS騎士「やあ、久しぶりだね……」

勇者「(騎士?どうして騎士が?コイツまさか……)」

TS騎士「君とこんな形で会うことになるなんて、最初に会ったときには思いもしなかったよ」(44偶ゾロ)

勇者「なぜ嬉々として話す?お前まさかその気が……」

TS騎士「そのまさかさ!君を僕の物にしたい!」




┌(┌^o^)┐ホモォ?



勇者「わ、悪いが俺にその気はない。受け入れられねぇんだ……」

TS騎士「それは残念。でも、他でもない君の意思を尊重するよ。ところで、その傷は?」

勇者「実は、旅先で会ったあの未亡人が見合いに来て……」

TS騎士「父親役をまた頼まれた?」

勇者「あぁ。だが断った。あんな家族を大事にする人が亡き夫を簡単に忘れられるはずがない。
子供のために奮闘する気持ちはわかるが、そんな理由だけで結ばれるのは違うと思う」

TS騎士「……事情はわかったよ。その未亡人を怒らせてそうなったんだね。彼女はきっとまだ諦めてない。
だけど君が嫌だと感じるなら、僕が足止めになるよ」

勇者「そ、そんな。お前は…」

TS騎士「わかっている。でも、性転換されて弱体化してからも自分を鍛え続けたんだ。魔王を倒す旅に、君のもとに戻れるように。
一歩遅かったけど、今度こそ君と共に戦えるよ」




勇者「ありがとう。相棒……」

ゾロで少し長くなりました

お見合い2日目・朝



勇者「(回復魔法でだいぶマシにはなったが……)」

竜族の王女(ロリ)
→ドラ娘「はやくけっこんしてこどもつくるぞ」(75奇)

勇者「ドラ娘か。ははっ、久しぶりだな」

ドラ娘「ゆーしゃ。けっこん。けっこんするぞ(ユッサユッサ」

勇者「痛てて……」

ドラ娘「ん?ゆーしゃ?つらい?わたしがイヤなのか?」

勇者「あー……派手に怪我してうまく動けなくてね。でも、ドラ娘とお話はちゃんとできるよ」

勇者「(竜族の王女とはよく遊び相手になってやったな。まるで妹や弟を相手してるみたいで、旅先で妹や弟の事が心配になったっけ……)」



ドラ娘「むぅ~!きょーはゆーしゃにひまをあたえる!」

勇者「ん?」

ドラ娘「つらいゆーしゃとけっこんしたくない。元気になったゆーしゃとけっこんしてこどもつくるぞ」

勇者「そうか。お気遣い感謝いたしますよっと。ドラ娘」




勇者「(まったく。どこで俺のお見合いを嗅ぎ付けてきたのやら。結婚も子作りも、多分正しく理解してないだろう。
そもそも手を出したら俺、犯罪者どころかあらゆる国を敵に回すんじゃ……)」

昼過ぎ

剣士「なんでオレが見合いなんて…。あくまで剣士として生きたいのに」(20偶)


勇者「(パーティメンバーから……か。
騎士と剣士……。俺にヒーラーの素質があったおかげで暫く僧侶が要らなかった頃もあったなぁ。
サンキュー母さん)」


勇者「だったら剣の鍛練し続ければいいだろ。別に剣バカって訳じゃないし…」

剣士「オレは剣バカになりてぇんだ!
パーティ組んでたときは実戦こそあったが、鍛練する暇がねぇ!就寝時と入浴時の見張りに炊事洗濯武器防具道具の整備、クエストやダンジョンの攻略、人間関係!」

剣士「全部がめんどくさくて旅を追えたらのんびりと剣士として剣を振るう毎日を送ろうと思ったのに!」

剣士「婚期逃す前に見合いしろと周囲がウゼェんだよ!」


勇者「あー……。そう。うん。わかるぜ。そういうの。生き甲斐は大事だもんな」

勇者「(そうだった。普段はなんでもこなすが、実際は剣士としての鍛練に集中したいと我慢してたな。剣士に剣の扱い方を一通り教えてもらったが、実力はたしかにある。が、少し嫌々だった……)」

勇者「(そんな頑張っている彼女をこれ以上拘束はしたくない。剣士の夫を探している周囲の人間には申し訳ないが、俺は彼女の自由を優先させたいな)」



剣士「な、なあ勇者。あっちの庭で素振りしてて良いか?」

勇者「あぁ。思いっきり楽しめ」

剣士「ヒャッフー!!」





勇者「(このあと剣士に好きな男はいるのか聞いたが、伝説上の剣士の名前しか出てこなかった。
成る程。ああやって行き遅れが発生するのか……)」

お見合い3日目・朝

誘拐事件の被害者で勇者(息子)に助けられて以降ずっとストーキングしていたお嬢様
→お嬢様「うふふふ……貴方様こそ私の運命の御方……」(19奇)


勇者「(初っぱなからぶっ飛んだ挨拶だが、このお嬢様が実は結構好みだったりする。あの誘拐事件以降、お嬢のストーカーが始まった)」

勇者「(物を取られたり足止めなどの俺や仲間への実害は何度かあったが、お嬢が近くにいたおかげでパーティ全滅の寸前で助けられたこともあった)」

勇者「(何より未亡人よりは聞く耳がある。ストーカーはやめさせることはできなかったが、冒険の意味や仲間の大事さを理解させることができたのは大きいだろう)」



勇者「俺はお嬢の事、まだ知らないことばかりだから運命と決めつけられないだろ」

お嬢様「そ、そんな……。振られました……の…?(ハイライトOFF」

勇者「だからこれからは、俺がお嬢を追いかける番だ。何も知らないまま振るも受け入れるもできねぇよ。半端な恋愛をするつもりはねぇ」

お嬢様「貴方様…/////(ハイライトON」





勇者「(決して漁夫の利を狙っているわけではないが、愛し合う気持ちがちゃんとある奴と結ばれたいと思うことは間違いではないだろう。
攻撃的な未亡人にホモだった騎士、遊びたがりなロリ、結婚する気ゼロの剣士。)」

勇者「(どー考えてもストーカーお嬢と結婚する方が断然マシだ。……俺がおかしいのか?)」

昼前

勇者「そんじゃ早速デートしよう」

お嬢様「フェッ?!」

勇者「おいおい。その為に午後空くであろう3日目を選んだのだろ?」

お嬢様「そ、それはそう……ですわ……///」

勇者「(かわいい)」

勇者「(さて、昼飯はお見合い会場近くの喫茶店でもいいだろう。どんなことを聞こうか)」



【多数決安価】↓1~↓5

a)どんなストーカー被害かあったか回想
勇者「()」
b)ストーカーお嬢の屋敷の自室に向かう
(何があった?:)
c)お嬢が逃げた。他の誰かと遭遇する勇者
cの計コンマ下二桁が、
1~49(奇):未亡人
2~50(偶):TS騎士
51~99(奇):竜族の王女
52~100(偶):剣士


【bc記号のみでも可。
なお、cは↓1~↓5の計コンマ下二桁で更にイベントあり。

1~5:勇者の怪我を察し、療養へ
7~49(奇):普通に接してくる
6~50(偶):デート確定
51~95(奇):嫉妬してしまう
52~94(偶):お嬢のよくない噂を知っている
96~100:肉食化して搾られる】

勇者「(全力で逃げやがった……。
距離をおいて直ぐ近くに居たいが、お触り急接近はNG)」

勇者「(俺は動物園のパンダかよ……)」



計コンマ283(奇)
他の誰かと遭遇する勇者。
竜族の王女(ロリ)が嫉妬してしまう



ドラ娘「むぅ~!!(ポカポカ」

勇者「ちょっ、痛い痛い……」

ドラ娘「あのおんなとなかよかった。けっこんするのか?」

勇者「だ、ダメか?」

ドラ娘「ゆるさん!元気になったらけっこんしてこどもつくると約束しただろ!」

勇者「約束してない。ドラ娘が勝手に言っただけだろ」

ドラ娘「けっこんしろー!こどもつくらせろー!(ギュウウウ」

勇者「ははは。しめつけるな。尻尾でペチペチするな。痛いって言ってるだろ」

ドラ娘「うぅぅ……(涙目」

勇者「(イジワルしてるつもりないが、このままドラ娘を抱っこしていては逃げるお嬢を追いかけることができな……)」

勇者「(いや。追いかけてみるか?)」





【多数決安価】↓1~↓5


a)無茶はせず、ドラ娘のおままごとに付き合うために自室へ
↓1~↓5計コンマが
1~5:妹弟の親友になるドラ娘
7~49(奇):実は子作りどころか結婚も理解してなかったビュア
6~50(偶):子作りは理解してないが、勇者が大好きなドラ娘
51~95(奇):全て理解した上で勇者を押し倒すドラ娘。aが4つ以上でこのまま結ばれる
52~94(偶):全て理解しているが、急に恥ずかしくなってお嬢様と同じ方向へ逃げてしまう
96~100:ロリババアが本性を表して、勇者の故郷が新生竜帝国になる

b)ドラ娘を抱えたまま、ストーカーお嬢の屋敷へ
↓1~↓5計コンマが
1~5:お嬢ともドラ娘とも結ばれる
7~49(奇):お嬢様を押し倒し、ドラ娘が子作りがどんなものかを観察
6~50(偶):全く関係ない未亡人の妨害に逢い、戦闘開始
51~95(奇):いない。帰る
52~94(偶):お嬢様が暴走して勇者に抱きつく。そのまま取り合いになり、決着がつかない
96~100:ドラ娘が途中で勇者の魔力を宿した卵を産んでしまう

c)オレっ娘な剣士♀とTS騎士に相談しに行く(片方のみの台詞でも可)

TS騎士「」
または
剣士♀「」



【結果がaまたはbになっても、cが反映されることがあります。
しばらく多忙なので、次の更新は深夜1発になりそうです。】

無茶はせず、ドラ娘のおままごとに付き合うために自室へ


計122偶
子作りは理解してないドラ娘

ドラ娘「なに?ゆーしゃとけっこんしたらこどもつくれるわけではないのか?」

勇者「結婚した相手と子供ができることが基本だが、結婚してない相手とも子供ができることがある。
ではなぜ子供ができるか。それは、子供を作るための交わりがあるからなんだよ」

勇者「植物が受粉して種ができるようにな。勉強したことあるだろ?」

ドラ娘「そうなのか!?」

勇者「(やっぱり知らなかったのか。)
だから結婚するとか子供作るとかを簡単に言ってはダメだ。そういうのは結婚したい相手かつ、家族になっても良い相手でなきゃ……」

ドラ娘「わたしは本気だぞ!ゆーしゃとけっこんしたい!ゆーしゃとのこどもほしい!
ゆーしゃが大好きだ!」

勇者「!?」



が、勇者が大好きなドラ娘


ドラ娘「かんたんにいうものか。ばかもの……(グスッ」

勇者「……」

勇者「(うーん。まさか本気で告られるとは。せっかくストーカーお嬢とデートできると思ってた矢先に…。
明日もしお嬢が近くに居なかったら誰かに相談するか。今暇そうなパーティメンバーは……)」



真夜中になる前にドラ娘を竜族の家来達のもとへ帰らせて就寝。

翌朝、剣士に相談しに行く

剣士が修行している広場

剣士「男なら惚れている女全員嫁にするぐらいの根性見せてみろ」

勇者「根性、か」

剣士「って、オレに聞いてどうするんだよ。オレじゃあマトモに答えられねぇってわかってただろ」

勇者「まあ、な。剣士の鍛練でヘトヘトになってるお前以外に暇そうなやつは居なかったからな。話し相手程度にはなるだろうと」

勇者「(お嬢に惚れてデートしようと思ったところに、ドラ娘が俺に惚れていることを知ってしまった。
この三角関係を根性だけでなんとかできるのか?)」

剣士「……勇者。あそこの2人」



片方はお嬢がコッソリ、もう片方ではドラ娘がじっと勇者を見ている


勇者「(俺の決意は硬い。ドラ娘の好意を受け止めたまま、ストーカーお嬢を追いかける!)」



【直下でコンマ判定】↓1

1~5:クリティカル。根性が思った以上にすんなり通り、そのままハーレム確定
7~49(奇):お嬢が捕まり、小動物化するお嬢
6~50(偶):ドラ娘が大声で勇者に告白。同時に逃げてしまうお嬢
51~95(奇):お嬢とドラ娘の板挟み。プチ修羅場。根性の見せ所
52~94(偶):お嬢がつい反射で拒絶してしまい、傷心する勇者
96~100:ファンブル。お嬢とドラ娘が出会ってしまい、ガチ戦闘開始


【勇者→お嬢が気になる
ストーカーお嬢→勇者が運命の人と言いながら、勇者から全力で逃げている
竜族の王女(ロリ)→勇者が大好き】

51(奇):お嬢とドラ娘の板挟み。プチ修羅場。根性の見せ所



道端

お嬢「貴方……様…」

勇者「お嬢。見つけたぜ。やっと……」

ドラ娘「ゆーしゃ。そいつは誰だ?」

お嬢「ひっ……」

勇者「俺が気になった相手だ。お嬢。昨日の続きを……」

ドラ娘「ならぬ!わたしはゆーしゃが大好きなのだ!そんなの……そんなの!
みていられぬわ!」



勇者「(今にも泣きそうな声……)」



お嬢「わ、私の運命の御方に気安く邪魔しないでくださる?
な、何様のつもりよ?」

ドラ娘「なんだ?わたしがりゅーぞくのじょーおーとしらぬのか。このたわけめ」

お嬢「なっ!?竜族の女王!?」

ドラ娘(本気モード)「私は勇者が大好きじゃ。お前はどうなのだ?お前はただ眺め、時に勇者の所有物で我慢して自分を慰めているに過ぎないのではないか?」

ドラ娘(本気モード)「ズルいと思うなよ。勇者の目と耳は今、お前の方を向いておるではないか。
勇者はお前が気になるそうだ。さあ、はよう答えてみぬか。それとも、昨日のように尻尾を巻いて逃げるのか?」

お嬢「あ……。あぁ……」

勇者「ドラ娘……」

ドラ娘(本気モード)「振り向くな!私は、いや……私も戦っておるのだ!中途半端な気持ちしか持ち合わせてないこやつなんかに負けとうない!取られとうない!(涙目」

勇者「(そうか、俺はお嬢の答えをしっかり受け止めるために会おうとしたんじゃないか。お嬢も今、一生懸命答えようとしている。ドラ娘も今、自分の気持ちを抑えて戦っている。
2人ともかなり辛い光景を目にしているのだろう。だったら俺が離れる訳にはいかない)」

勇者「(お嬢。俺はお前が逃げようが責めるつもりは一切ない。だが俺がお前から逃げるのだけは許せない。魔王に立ち向かった勇者の俺が、惚れた女から逃げ出すわけねぇからな!)」



【計下二桁で特殊コンマ判定】↓1~↓3

1~5:クリティカル。勇者がつい助け船を出してしまい、肉食系だらけのハーレムへ
7~49(奇):無言で勇者の胸にすがり付き、ごめんなさいと繰り返すお嬢
6~50(偶):↓1
51~95(奇):↓2
52~94(偶):↓3
96~100:ファンブル。未亡人が攻撃を仕掛けてきた


【Q.選択。お嬢はどうした?(↓1~↓3)

a)デートを受け入れた
b)大好きだと大声で
c)逃げた
d)その他
お嬢「」】

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157(奇):大声で


お嬢「わ、私だって勇者が大好きですわ!!」

勇者「!!」



無言で抱きつこうとする勇者

お嬢「ヒィッ!?」

しかしお嬢は後ずさってしまった


ドラ娘「ゆーしゃ。こやつ、なぜ口でああ言っておきながら体はにげているのだ?」

勇者「ストーカー行為に馴れすぎて隠れ癖が着いちまったんだろ」

ドラ娘「ふむ。ならわたしがもらうぞ♪」


ドラ娘が勇者の太ももに抱きついた


お嬢「い、嫌っ!勇者様は私のですわ!(ピクピクプルプル...」


おずおずと勇者に近づき、指先が勇者の手に触れそうになる


勇者「……」


勇者がお嬢の手を取って引き寄せる。そのまま逃がさないようにお嬢の背に腕をまわして抱く


お嬢「!!!?/////」

勇者「言っただろ。半端な恋愛をするつもりはねぇと。大好きが続くまで積極的に追いかけてやる」

お嬢「ぶはぁ!?/////(鼻血」

ドラ娘「うわぁ……」

勇者「(このあとデートだと思うが、お嬢は絶対恥ずかしくなって逃げるだろうな。俺は両親からノロケ話を小さい頃からずっと聞かされてきたから慣れているが、コイツはそういうのに免疫がない)」

勇者「(いっそこの3人でデートするか?それとも屋敷に乗り込んで荒療治(意味深)を……)」



ドラ娘「これではこづくりどころかけっこんもままならんな。
ゆーしゃ。わたしならかくごできておるぞ?(スリスリ...」

お嬢「……なんですって?」

ドラ娘「おまえが億劫になっているあいだに、ゆーしゃはわたしのものにしてやる」

お嬢「さ、させません!勇者様!あっ……/////(プシュウ...」


勇者の顔が間近に見えて赤面


勇者「(かわいい…)」

夕方まで公園のベンチでお嬢を抱き寄せ、時々スキンシップしながら反応を楽しんで馴れるのを待つ


お嬢「/////(クラクラ...」

ドラ娘「Zzz…」

勇者「(ストーカーの仕返しにしてはやり過ぎではないと思うが、お嬢の背中に手を突っ込んでナデナデや首筋を嗅いだのはアウトだったか)」

お嬢「ゆ、勇者……様?(ハァ...ハァ...」

勇者「ん?」

お嬢「そろそろ夕食のお時間ですので……///(モジモジ...」

勇者「もうそんな時間か。じゃあ家まで送ろう」

お嬢「フェッ!?///(ジタバタ」

勇者「もう暗いだろ。まだちゃんとデートできてないし、これくらい良いじゃねぇか」


ドラ娘「むにゃ……。あれ?もう夕方?
ゆーしゃ。きょうはゆーしゃのところに泊まるぞ!」

勇者「なっ!?なにお前勝手に…」

お嬢「なんですって?」




【決着の戦闘安価】↓1~↓5


aお嬢
bドラ娘
cお嬢(ハーレム要望あり)
dドラ娘(ハーレム要望あり)


1~5:クリティカル。要望があればハーレムEDに(96~100が事前に出ていようと)切り替える。または選ばれたキャラに5点。
7~49(奇):選ばれたキャラに1点
6~50(偶):選ばれたキャラに-1点
51~95(奇):選ばれたキャラに2点
52~94(偶):選ばれたキャラにマイナス2点
96~100:ファンブル。決着がつかないED。ファーストキスをかけた戦いに切り替わる


【選択肢
aお嬢
bドラ娘
cお嬢(ハーレム要望あり)
dドラ娘(ハーレム要望あり)】

d(94偶):ドラ娘-2点
b(21奇):ドラ娘1点
c(85奇):お嬢2点
a(19奇):お嬢1点
b(92偶):ドラ娘-2点


弟&妹「ドラおねーちゃーん!!」

ドラ娘「げっ!?」

弟&妹「一緒に遊ぼー!!」

ドラ娘「しまったぁぁぁぁぁ!!」


弟&妹に連れ去られ、遊ばれるドラ娘。



お嬢「ふ、二人きり……///(プシュウウウ...」

勇者「お嬢。帰るぞ(手繋ぎ」

お嬢「ふぁっ!?あ、あ……ああ…(グルグル目」

勇者「おいっ。こんなんでクラクラするなって。危ないな」

勇者「(あぁもう。仕方ない)」



<ダキッ
<チュッ


お嬢「」

勇者「ぷはっ。あー、やっぱりフリーズしたか。
仕方ない。起きないならこのままお嬢の自室まで運んで着替えさせるか」





このあと屋敷のお嬢の部屋で大波乱あった。部屋の壁天井に勇者の私物や写真が飾られていたのである。


お嬢ED(結婚したとは書いてないが、数年も経たないうちに結婚するだろうの推測。ギャルゲーでもよくある)

【多数決安価】↓1~↓7

a)全てリセットして勇者♂でお見合い
b)勇者とストーカーお嬢の子供(勇者)が大人になってお見合い
計コンマ:奇で♂。偶で♀
c)>>3-6でお見合い
計コンマ下二桁が?
1~25:>>3
26~50:>>4
51~75:>>5
76~100:>>6
d)>>53-57でお見合い
計コンマ下二桁が
1~25:>>53
26~50:>>55
51~75:>>56
76~100:>>57
e)勇者♂以外でお見合い&全てリセット?
どんなキャラ?:
性別:

f)第一弾勇者と>>3-6のうち誰かを結ばせたEDを見る
誰か?:
g)第二段勇者と>>53-57のうち誰かを結ばせたEDを見る
誰か?:


【同数の場合、のちほど直下コンマ判定。

なお、bの場合は↓1~↓7の計コンマ下二桁が1年間における夜の営み平均回数。

ゾロで第二子第三子が生まれます。奇で♂。偶で♀

fgは1個でもやります。
なお今日も多忙なのです。深夜までさらば!】

勇者とストーカーお嬢の子供(勇者)が大人になってお見合い


計297奇で♂

44偶で姉または妹がいる

孫勇者
→勇者「(うちの家系は性に飢えてやがる。老夫婦は天界でイチャイチャ、親父はお袋を毎日可愛がってイチャイチャばかり……。
俺にもその血が流れていると思うと、ゾッとするぜ)」

勇者「(俺にも勇者の力が眠っているらしく、そのおかげで俺の代でも平和を守り通せた。その点は感謝すべきだろうが……)」



元勇者
→父「おはよう。お嬢(ギュッ、チュッ」

後ろから妻に抱きつき、首にキスする父

お嬢
→母「ア、アナタッ!?///(ビクンビクンッ」

そのまま口づけからの洗面所へin。扉が閉まり、扉越しにクライマックスSEが聞こえる毎日。



勇者「(これでまだ2人しか産んでないって嘘だろ?)」






その前に番外編

勇者(第一弾)♂×魔法使い(好感度高め)

勇者(第二段)♂×ドラ娘(キープ)

勇者(第一弾)♂×銃使い(好感度低め)




ただIFとはいえ、せっかく行った好感度判定を無視したまま結ばせるわけにはいきません。ご了承を。

勇者(第一弾)♂×魔法使い


もしも聖女と出会うことなくお見合い後、公園

魔法使い「…………」

勇者「(魔法使いはキャンセルせず見合いに来た。なら、少なからず俺に好意があるって事ではないか?)」

勇者「(……試しに言ってみるか)」

勇者「付き合ってくれ」

魔法使い「…………(桜舞う」

勇者「(反応が薄い?)」

勇者「もっと君といたい。君をもっと知りたい」

魔法使い「…………(桜吹雪」

勇者「(いや。僅かに反応あり。脈のテンポが早くなっている。あともうひと押しか?)」

勇者「……」


勇者は魔法使いを抱き寄せ、ハグした。


魔法使い「……!!///」

勇者「これが、この衝動が好きって気持ちかな。だけど、どこから始めればいいかわからない。それでも、とても心地よくてこのままもっと踏み込みだい」

魔法使い「私も…………///」





勇者「(このまま魔法使いと結婚できるかわからないが、彼女と過ごしてみよう。冒険途中でも2人きりになったことはあるが、こんな気持ちにはなれなかった。
俺達で勝ち得た平和を、今度は2人で冒険といくか)」

魔法使い「じゃあ私、もう我慢しなくていい…………かな?///」

勇者「(……どうやら魔法使いは俺が想定していたよりも"好き"を溜め込んでいたらしい。早く、慎重に、君の勇者として解放させてあげないとな)」


【眠い。安価はまた今度】

勇者(第二段)♂×ドラ娘


ドラ娘が勇者のことが大好きだと叫び、ストーカーお嬢様が逃げ出した後

もしお嬢への好感度が低かった場合



ドラ娘「またにげた。追うのか?」

勇者「……いや。無理に捕まえる必要はねぇ。今度あったらまた追い返すだけでいい」

ドラ娘「そうか。……。
ゆーしゃ♪はやくけっこんしてこどもつくるぞ♪」


勇者「(上機嫌なところ悪いが、昨日と今日とでかなり疲れている。未亡人とストーカーに襲われて体はボロボロ……。
世の中の女が怖い人の気持ちが少しはわかる気がする……)」


ドラ娘「む?ゆーしゃ?つらいのか?」

勇者「……まあな」

ドラ娘「むぅぅ。ゆーしゃがつらいと私もつらい……。手伝えることはないか?」

勇者「今日はもう十分助けてもらった。悪いがもう休ませてくれ……」


ドラ娘「……」




翌朝・勇者の家

ドラ娘「ゆーしゃ!おはよう!あそびにきたぞ!」

勇者「……。あがっていいぞ。」

ドラ娘「うぬ。おじゃまします」

弟&妹「ドラ娘おねーちゃーん!」

ドラ娘「おーよしよし。おはよう。2人は元気だな」

勇者「(……何しに来たんだ?まさか本当に遊びに来ただけか?)」



ドラ娘(本気モード)「ゆーしゃ。もし邪魔じゃなければ2人と遊んでいて良いか?
その間にゆーしゃは1人でゆっくり休むとよい。元気になってもらわねば、いつまで経っても結婚してくれぬし子供も作らせてくれぬ。(耳元ヒソヒソ」

勇者「そ、そうか……。わかった。しばらく頼むぞ……」

こんな日々が続き、勇者の精神が回復してきた頃に事件が起きる。ドラ娘に聞こえないようにと禁欲していた父(元勇者)と母(聖女)が我慢できなくなり、真夜中に欲望を解放してしまう。

そしてあろうことかお泊まり中でトイレの帰りのドラ娘が父と母の祭りを目撃してしまい、色々と知識を得てしまう




勇者の部屋

勇者「じ、事情はわかった。だがなぜ俺にへばりつく?」

ドラ娘「ゆーしゃ……。ゆーしゃ……///(スリスリ...」

勇者「また結婚しろ、か?」

ドラ娘「ゆーしゃのがほしい……。こわいが、せつない…///
乱暴なことする前に、せめてどうか……ゆーしゃから……///」

勇者「だ、ダメだ。ドラ娘はまだ小さすぎる。それにどんなに好きだって言われたって、ドラ娘は王女だろ。国を支えるお前に手を出せばどうなるか……。
わかっているだろ?」

ドラ娘「なんだ?妹みたいだからか?
あんしんしろ。私のからだは人間の子よりは頑丈にできておる。それに私は、もう卵をうめれるのだぞ?」

ドラ娘「それに、父上や母上はゆーしゃを絶対歓迎する。悪いことにはならん。
ゆーしゃが静かに暮らしたいのなら、それも叶えられる。挨拶は……せんでいいかの?」

ドラ娘「さあ!はよ!はよう私を受け入れるのだ!それともきらいか?
あるいは……。まだ早いと言うのか?」


勇者「………」


ドラ娘「あっ、もうがまんできぬ!ゆーしゃ!チューしてー!!/////(ブチュー」

勇者「!!!?」



寝技を食らう勇者。起き上がれずにゆっくり寝間着をロリにぬがされ、抵抗する間もなく結ばれてしまった。

そして事後、勇者は思った。


勇者「(もうロリコンでいいや……)」


と。



ロリコンED

勇者(第一弾)♂×銃使い(好感度低め)



時間は冒険途中まで遡る。お見合い前にフラグを建てる必要があったからだ。




【奇偶・選択安価】↓1または↓2
Q.どんなシーンにフラグがあったか?

a)はじめて出会ってから仲間になるまでの間で
b)冒険途中に立ち寄れる場所で
c)何気ない日常会話での選択肢で
d)負けイベントでの選択肢で
e)魔王を倒した直後、特定の条件を満たしていたとき
f)その他・30文字以内で
(シーン:)


【銃使い♀
魔銃の使い手。勇者に対しては特に悪い印象はなく、冒険の仲間として信頼している。
賢者を目指そうとした頃もあったらしい】

計140偶

何気ない日常会話で、選択肢が発生する。それは、




【計下二桁で特殊コンマ判定】↓1~↓3

1~5:クリティカル。くじ引きで当てたかわいいぬいぐるみを魔法使いではなく、銃使いに渡した
7~49(奇):銃使いのなくした銃を諦めずに探し続ける
6~50(偶):↓1
51~95(奇):↓2
52~94(偶):↓3
96~100:ファンブル。銃使いのなくした銃を探すも、銃が暴発して左肩が動かなくなる


【Q.銃使いとのフラグが建つ選択とは?
20文字以内で!】

計149(奇)銃使いのなくした銃を諦めずに探し続ける




▼探しますか?
勇者「(はい)」




▼探しますか?
勇者「(はい)」




▼探しますか?
勇者「(はい)」



深夜
▼これ以上は明日に響きます。諦めますか?
勇者「(いいえ)」




フラグ建ちました。
数時間後、

銃使い「ねぇ。もういいわよ。魔法銃なんてなくたって普通に魔法使えるし、新しく買い直させて。次の町までそう遠くないでしょ?」

勇者「……魔法銃をなくしたと俺達に知らせたとき、銃使いが涙ぐんでいたのが見えた」

銃使い「泣いてないわよ」

勇者「いつも手入れをしっかりしてたろ。そんな大事にしてたものをなくせば、誰だって泣きたくなる。特に思い入れの深いものだとな」

銃使い「……そんなんじゃないわよ。買い換えられるもの」

勇者「……本当に?」

銃使い「嘘言ってどうするのよ?」

勇者「……わかった。だったらこれ以上何も言わん」


勇者「(とはいえ涙目がチラッと見えたのは確かだ。このまま諦めずに探そう。もしかすればそろそろ……)」

その後、遠くから銃声が聞こえた2人は他のパーティメンバーを起こし、準備できている勇者と銃使いが先行して盗賊から魔法銃を奪い返した。

これがきっかけで手分けする際にこの2人で組むことが多くなった

迷子の親探し等の依頼、魔王を倒した後の飲み会や旅行でも2人一緒だった




そして結婚後

銃使い「あの日の勇者はかっこよかったわよ?」

勇者「よせよ。あのときは寝不足な上に銃使いの宝物を奪い返すのに必死で、半分我を忘れてて恥ずかしいからやめてくれ」

銃使い「そこがかっこいいんじゃない。いつもの下手なカッコつけよりはマシよ」

勇者「そんなつもりはない…はずだが……」




銃探しを諦めていた場合、彼女は寝ている仲間達に知らせずに盗賊を追いかけ、銃を奪い返していただろう

ラッキー勇者ED

第三段スタート


勇者「(俺は勇者だがジジイや親父に比べれば全然強くない。俺が1人で戦えるのは、ただ金銭的に恵まれていてほとんど装備のおかげだ。
そこは金持ちと結婚した親父に感謝だな)」

勇者「(俺にもいい女と巡り会えたらいいなぁ……)」





【選択安価】↓1~↓5
Q.お見合い相手(♀)は?

a)勇者(息子)のパーティーメンバー
職業:
セリフ「」
b)イベントに絡んだ重要キャラ
職業など:
セリフ「」
(どんなイベント?:)
c)その他・人間以外
職業や種族など:
セリフ「」


【お見合い相手の職業と、セリフを書いてください。

コンマ表
1~5:互いにハートに火が付く
7~49(奇):デート可能に
6~50(偶):攻略不可
51~95(奇):キープ。姉または妹のセンサーに引っ掛かる
52~94(偶):戦闘になる。理由探し
96~100:肉食化して搾られる

計コンマ下一桁が、
1、6:ブラコンの(姉、妹)
2、7:生真面目な(姉、妹)
3、8:お金のにおいに敏感な(姉、妹)
4、9:危機に敏感な(姉、妹)
5、0:性に飢えた(姉、妹)】

C 幼馴染
「ゆゆゆ、勇者君!?どうしてここに!?」

c魔王の娘
「うう…人間相手と結婚するなんて嫌じゃあ~」

a
闇魔導士
「な、何よ……どうせ私みたいな根暗で不気味な女がお見合いなんてありえないと思ってるでしょ……」

c天界の天使
初代勇者夫婦のイチャイチャ(>>105)を見てたら私も恋愛したくなっちゃいました

b とある王女
あんな熱いアプローチ(ラッキースケベ) してくださったのに放置なんて……嫌ですわぁ

計33・4ナンデヤ!!

危機に敏感な頼れる姉。


勇者「(家で唯一マトモな姉ちゃんのおかげで勇者になれたのかもな……)」




お見合い1日目・朝


幼馴染「ゆゆゆ、勇者君!?どうしてここに!?」(41奇)

勇者「どうしてって、事前に俺だって伝わってないのか?」

幼馴染「知らないよぉ!両親が勝手に……もぉぉぉ!!なんで誰も教えてくれなかったのぉ!?」

勇者「逆ギレされても困る。教えられなかった理由があるんじゃないか?」


勇者「(だが、俺がお見合い相手と知られていないとなると、俺に連日でお見合い相手が4人いることも知らされていないのでは?
さすがに幼馴染の両親は知っていると思うが……)」


幼馴染「……キャンセルしてたかも(ボソッ」

勇者「……」

幼馴染「ち、違うからね!勇者君が嫌いって訳じゃないよ!?ただ心構えが必要だったなぁって!!」

勇者「なにを今さら。俺達の間にそんな改めて取り繕う必要なんかねぇよ。相変わらずの幼馴染が見れて、俺は安心してるぜ?(ヘヘッ」

幼馴染「むかぁ!相変わらずって、私だって少しは成長してるよ!」

勇者「そうじゃなくて、元気な幼馴染に会えて本当に良かったと安心したんだよ。ったく、人の話は最後まで聞こうな」

幼馴染「そ、その……胸だってちゃんとあ…………る………………え?」




勇者「……ただいま。幼馴染」

幼馴染「お、お帰りなさい。勇者君(ニッ」

勇者「(帰ってこれて良かった。彼女のいるふるさとへ……)」

昼過ぎ・笑顔でぴょんぴょん跳ねながら帰る幼馴染

勇者「(これからのお見合い、全部キャンセルしてぇ。さっさと幼馴染みと結婚でいいじゃねぇか)」

勇者「(だが、せっかくむこうがキャンセルせずにお見合いに来てくれたんだ。俺が土壇場でキャンセルするわけにはいかん)」




魔王の娘「うう…人間相手と結婚するなんて嫌じゃあ~」(87奇)

姉「っ!!」



勇者の姉が勇者を下がらせ、前に出る


姉「魔物の反応!キサマ、うちの弟に何の用だ?」

魔王の娘「ひぃっ!?き、決まっておろう!勇者とのお見合いじゃあ~(ビェェェェェ」

姉「敵討ちの欲が滲み出ているぞ。このまま生きて返すものか(刃ジャキン!!」

勇者「ま、待ってくれ!姉ちゃん!彼女をこれ以上刺激しないで!」

姉「……一旦下がる。だが、下手に動くなよ?」

勇者「あの、さ。このまま帰っていいんじゃないか?人間との結婚が嫌なら堂々と断ればいいだろ?俺が振って帰らせたってことにしといてやるからな?」

魔王の娘「ぐぬぬぬぬ。人間ごときに情けをかけられるとは。しかし……」

勇者「(野放しにすればきっとコイツは敵討ちを企むだろうし、人々はコイツを殺そうとするだろう。
……だから俺にお見合いさせて保護させようと?)」



勇者「姉ちゃん。姉ちゃんが監視しておけばいいんじゃないか?」

魔王の娘「なっ!?」

姉「そうだな。不安な者は手元で制御するに限る(ニィ...」

魔王の娘「ひぃっ!?」



勇者「(うちに新しく妹ができた。これが最善かどうかはわからないけど)」

お見合い2日目・朝


?賢者「(私みたいなおどおどして気弱な人なんて勇者さんが好きになるわけ無いよね)」(74偶)

勇者「賢者!?賢者じゃないか!?」

賢者「キャアッ!?い、いきなり大声出さないで……」

勇者「いや、すまない。だが賢者が来てくれたかぁ。俺って仲間に恵まれてたんだなぁ…」

賢者「勇者さん……」


勇者「けど、仲間内だと特に話すことないな」

賢者「……え?」

勇者「改めて訊いておきたいこともないだろ?」

賢者「ゆ、勇者さん?」

勇者「ん?どうした?」

賢者「そ、それって私に、興味が全くない。み、魅力が、ま、全くないってこ、事……ですか?」

勇者「魅力?強力な魔法が出せてすごいとは思うぞ?」

賢者「\ガーン/」

賢者「(……やっぱり勇者さん。私のこと好きにならないんだ。私を戦力としか見えてないんだ。だったら、)(ユラァ...」



【選択安価・一応記号のみでも可】↓1~↓3

a)朴念仁にはお望み通り魔法で攻撃
(魔法名や属性:)
b)賢者と勇者が関わるイベントを回想し、テレパシーで送る
(どんな回想?:)
c)ちょっと大胆に攻めて、女子の魅力を引き出してみる
(賢者「」)


【コンマ表(点数が高いほど勇者に有効)

a
奇で-3点
偶で3点
b
1~49(奇):一応覚えている1点
2~50(偶):勇者または賢者に邪魔が入ったシーン。または捏造。-2点
51~99(奇):勇者が気になっているシーン。内容次第だが基本プラス思考(-1~3点)。記号のみだと1点
52~100(偶):勇者覚えてない。-5点。しかしこの安価内でゾロが1回以上でも出ていれば思い出し、15点。
c
1~20:むなしさが広がる……。-4点
21~40:注意はひいた。2点
41~60:内容次第。記号のみだと-1点
61~80:気弱で恥ずかしくて中断。1点
81~100:自爆!大爆発!大炎上!-5点】

勇者「賢者?せっかくだし、庭園の方を見に行かないか?」

賢者「い、行ってみましょう」



賢者「(ちょっと恥ずかしいけれど……。えいっ!)
痛っ。膝がしびれ……て…」


事故と見せかけて胸を押し付けてみる賢者(26偶で2点)


<ポヨン...

勇者「け、賢者?」

賢者「(よし。注意は引けた。あとはこのままテレパシーを!)」



回想1「風呂から賢者の叫び声が聞こえて勇者が駆けつけたがクモに驚いただけだった。
あの時裸を見られたからもう勇者と結婚するしかないと思い込んでいる賢者」(11奇ゾロ)

勇者「(な、なんでこんなものを急に思い出し……。あっ、この胸の感触と光景が……///)」(1点)

賢者「(責任、とってもらいますからね!!)」



気まずくも庭園散歩中。足がしびれていることを理由に勇者にくっつく賢者



回想2「風邪になった勇者を賢者が看病し、数日後その風邪をうつされた賢者を勇者が看病した」


勇者「(???)」

勇者「(……!!
そうか。あのとき看病してくれたのが……賢者なのか!!)」(90偶→思い出して15点)



計17点でデート可能へ


勇者「賢者。 無理して歩かなくてもいいからな」

賢者「なっ。無理なんかしてません。賢者だからって体力がない訳じゃありませんよ」

勇者「とか言って、俺が風邪ひいて付きっきりで看病した時みたいに身体壊したら意味ないだろ。
一生懸命なのは嬉しいが、俺だって賢者が不調であってほしくないんだよ」

賢者「……。覚えててくれたのね…(ボソッ」

勇者「?」

賢者「勇者さん。もう大丈夫です。
ところで勇者さん?今後、空いてる日はありますか?」

勇者「(え?これはもしや、デートの誘いか?)」



デート確定へ


幼馴染「(ライバル出現の気配がする……!!)」

昼過ぎ

勇者「(賢者の裸……。あれが密着してたんだよな……///)」



闇魔導士「な、何よ……どうせ私みたいな根暗で不気味な女がお見合いなんてありえないと思ってるでしょ……」(66偶ゾロ)



【ゾロボを奇偶・選択安価】↓1または↓2

a)服と化粧が結婚する気満々で、勇者と即デート。戦闘処理で勝てば、幼馴染&賢者と同じ立ち位置へ
b)勇者、感涙して戦闘回避。キープへ
c)闇魔導士がお姉ちゃんポジ。戦闘回避。キープへ
d)結婚できればそれでいいと、戦闘で勝てばハーレムに寛容になる。


【ad戦闘あり
bc戦闘を回避できる】

計156偶

闇魔導士がお姉ちゃんポジ。戦闘回避。キープへ


勇者「来てくれたんだ。嬉しいよ」

闇魔導士「はんっ。どうだかね。どうせ他の子を選ぶつもりなんでしょ?」

勇者「そういうのはまだ考えてないよ。けど、嬉しいのは本当だ。不気味だなんてちっとも思わないさ。言われるのが嫌なら髪型変えればいいのに」

闇魔導士「ちょっ、ちょっと。急に近づかないでよ……」

勇者「前髪分けたりするだけでも変わるって聞いたことあるぜ」



闇魔導士の髪をブラシで分ける勇者



勇者「まったく。どれだけ俺達が仲間として過ごしてきたんだか。親しくなかったら闇姉さんなんて呼ばないだろ」

闇魔導士「うぅ……」

勇者「あ、なにか持ってる。呪符が数枚?」

闇魔導士「!?」

闇魔導士「こ、これは違うのよ!?べ、別に勇者を捕らえようとか、こらしめようとか、そういうのじゃなくて……(アタフタ!!」

勇者「(嘘が下手だなぁ……)
護身用?」

闇魔導士「そ、そう!それ!ここ最近物騒だって聞いたのよ!」





勇者「(物騒なのは闇姉だ……)」

2日目の夜は闇姉のおごりでレストランへプチデート。姉弟仲が深まった。


(恋仲ではないのでノーカン)



3日目の朝

天界の天使「初代勇者夫婦のイチャイチャ(>>105)を見てたら私も恋愛したくなっちゃいました」(66偶ゾロ)

勇者「帰ってください」

天界の天使「なんでですかぁ!?」

勇者「だってあの老夫婦のイチャイチャって、愛=パワーだからなぁ……。
しかも両親同様にほぼ毎日乱れてたと聞くし……」



【ゾロボを奇偶・選択安価】↓1または↓2

a)他の子と結ばれていいので、夢の中&死後イチャイチャさせて!
b)性の乱れには抵抗ある天使。キープ
c)性知識ほぼゼロな天使。キープ
d)天使が勇者(第一段)と聖女の間でできた娘


【ad戦闘あり。負けると結ばれてしまう
bc戦闘なし

ではまた深夜にでも】

計170偶


天使「そうですねぇ。私が生まれたあとも盛りが収まりませんし、このまま神様になっちゃいそうですね。さすがパパとママです」

勇者「………………は?」

天使「驚きました?私のパパとママでもあるのですよ?
立ち位置はあなたの叔母にあたりますが、歳はあなたとあまり変わりませんので安心してくださいね。要望があれば妹でも姉でも、おばさんにもなれますよ」

勇者「い、いやちょっと待て。思考が追い付かない!あの老夫婦、どんだけ子供作る気だよ!?」

天使「あっ。勇者様は弟ポジでしたか。それじゃあ勇者くん。お姉さんとイチャイチャしよーねー♪」

勇者「ちょっと待てぇぇぇい!!」





【戦闘安価】↓1~↓3

攻撃)
防御)
その他)


1~5:クリティカル。5点。&【攻撃】でif確定。【防御】でハーレムに寛容。【その他】で勇者の卒業相手確定。
7~49(奇):【攻撃】で2点。【防御】で-1点。【その他】でゾロが1回でも出ていれば5点。それ以外は-1点
6~50(偶):【攻撃】で-1点。【防御】で2点。【その他】で天使のお風呂の時間が差し迫る。3点
51~95(奇):【攻撃】で1点。【防御】で-2点。【その他】でデートの約束(問題持ち越し)。3点
52~94(偶):【攻撃】で-2点。【防御】で1点。【その他】で天使の服を裂いてしまう。-7点
96~100:ファンブル。-4点&もし負けると、【攻撃】で天界へ誘拐される。【防御】で勇者が天使の使い魔になってしまう。【その他】で消滅されてしまう


【計が
1点以上で勝利。
5点以上で使い魔契約が可能】

【その他】(88偶ゾロ)-7点。天使の服を裂いてしまう
or
【攻撃】(57奇)1点


【その他】(2)5点。勇者の卒業相手確定。
【その他】(46偶)3点。天使のお風呂の時間が差し迫る


計1点or9点なので、勝利&卒業相手は確定。
(イッチの説明不足と)ゾロが出ているため、ルートを2つ書きます






【多数決安価】↓1~↓3
Q.先にどっちに進む?

a)誘惑に負けた勇者が天使の服を破り、結婚の約束をせずに卒業。
b)天使と使い魔契約し、夜中入浴中だった天使を召喚して結婚の約束をせずに卒業。


【負けると結ばれてしまう

勝つと結婚するかどうかを勇者が選べる。

天使で童●卒業しても、一応結婚相手を選ぶことができます】

勇者が天使の誘惑に負け、服ビリビリからのベッドに押し倒し勇者が天使の上で一匹のケダモノになってお楽しむシーンはカット。



勇者「……」

天使「はぁ……はぁ……///」

勇者「(や、やっちまった…)」

天使「す、凄かったです。結婚したらこれを私一人で受け止め……。ぁぁぁ……////」

勇者「(さて、誰とデートするか。いやいや、これを誰に報告するべきか。幸い今日がお見合い最終日だから、浮気などではないが……)」

天使「き、今日はもう帰りますね……。
もし赤ちゃんができても、天界で育てますので気にしないでください。では…」




勇者「……。え?」




【計下二桁で特殊コンマ判定】↓1~↓4

1~5:クリティカル。天使との情事を幼馴染、賢者、闇魔導士に洗いざらい話したら拘束されてハーレムルートに入る勇者。特に選んだキャラが積極的
7~49(奇):↓1が一歩前進
6~50(偶):↓2が脱落
51~95(奇):↓3が一歩後退
52~94(偶):↓4が一歩前進&情事を許す
96~100:ファンブル。天使との情事を幼馴染、賢者、闇魔導士に洗いざらい話したのに拘束され死地に追い込まれる勇者


【Q.勇者とデート。相手は誰?

a)幼馴染(あと一歩でゴールイン可能。二歩後退で脱落)
b)賢者(あと一歩でゴールイン可能。二歩後退で脱落)
c)闇魔導士(あと二歩でゴールイン可能。一歩後退で脱落)
d)天使(あと二歩でゴールイン可能。一歩後退で脱落)

11ゾロで天使との情事がバレにくくなりました】

計136偶:天使が脱落



夢の中

天使「ご、ごめんなさい。勇者さん……」

勇者「天使?どうしたんだ?」

天使「勝手に外出したのがバレてしまいまして、しばらくお会いできそうにありません。現界への干渉を禁じられてしまいました」

勇者「そんな……」

天使「どうか悲しまないでください。短い間でしたが、あなたとイチャイチャできて満足しております。
どうかあなたも、私を忘れて好きな人と恋をして……」




朝・勇者の自室

勇者「……。くそっ」

勇者「(天使……。忘れられるわけねぇだろ……)」




その後、幼馴染、賢者、闇魔導士とのデートの日々を過ごしたが、上の空であった

朝食時

姉「浮気か?」

勇者「ぶっ!?」

姉「ここ最近、あの三人以外で他のことばっかり考えているような……」

勇者「え?あっ、あー……。そうか?」

姉「なにも考えてないのも困りものだが、まさか本当に浮気を…」

勇者「い、いやほらさ。お見合い何回かしたけど、せっかく仲良くなったのに急に二度と会えなくなった娘がいてさ。
本命じゃなくても結構グサッてきてて……」

姉「……死んだか?」


勇者「(違う。けど、天使だからなぁ。天界に帰ったって意味なら間違いなくもないが……)」

勇者「……里親に呼び出されたんだって」

姉「そうか……」

勇者「けどその娘、自分を忘れて好きな人と恋して結ばれろって。こんなこと言われて素直に誰かを好きになるのはなんか、申し訳ない気がして……」

姉「……」

勇者「姉さん?」

姉「出会いの数だけ別れもある、か。
勇者。その娘がお前に願ったことはなんだ?」

勇者「……好きな人と恋して結ばれろ、だろ。けど、」

姉「だったらそれを叶えてやれ。それがその娘のためにお前が今やれることだろ?」

勇者「……」

姉「ただし選んだ相手を裏切る真似はするなよ。それこそ全員を裏切る行為。半端な恋愛だけはするな。
亡き祖父も父も守ってきたことだ」

勇者「……」

勇者「(俺は……)」






【計下二桁で特殊コンマ判定】↓1~↓4

1~5:クリティカル。天使との情事を幼馴染、賢者、闇魔導士に洗いざらい話したら拘束されてハーレムルートに入る勇者。特に選んだキャラが積極的
7~49(奇):↓1が一歩前進
6~50(偶):天使に恋したまま独身ED
51~95(奇):↓2が一歩後退
52~94(偶):↓3が二歩前進&情事を許す
96~100:ファンブル。天使との情事を幼馴染、賢者、闇魔導士に洗いざらい話したのに拘束され死地に追い込まれる勇者


【Q.勇者とデート。相手は誰?

a)幼馴染(一歩以上前進でゴールイン。一歩後退で片思いED)
b)賢者(一歩以上前進でゴールイン。一歩後退で片思いED)
c)闇魔導士(二歩前進でゴールイン。一歩前進で3人に引っ張られデートED。一歩後退で姉弟ED)

これで決着です。】

計174偶:賢者とのデートがうまく行って二歩前進&情事を許す。
多分耐えきれなくて喋っちゃったパターン




勇者「許す……のか?俺を?」

賢者「はい。浮気もできないし真っ当な恋もできない勇者さんでも愛せるのは私しかいませんからねー。感謝してくださいよー?」


勇者「(言い返せねえ。天使を無理矢理抱いた俺が全面的に悪いから何も言えねぇ……)」

賢者「あっ。この事を幼馴染さんと闇魔導士さんにも話します?」

勇者「やめなさい。せめて俺の口から言わせてくれ」

賢者「言うの?」

勇者「わざわざ言うことか?」

賢者「浮気したらバラして訴えてやります♪」

勇者「しないからな?」


賢者「……ちなみに、天使さんと結ばれるつもりでした?」

勇者「……いや。正直あれはつい衝動的に…。アイツの要望をそのまま叶える形になっちまったな……」

賢者「ふーん」

勇者「……すまん。ちょっと去勢してくる。
(聖剣で切り捨てられるかな?)(ズーン...」

賢者「ダメです。言いましたよね。浮気もできないし真っ当な恋もできない勇者さんでも愛せるのは私しかいないって」

賢者「そう。私でしかあなたの邪剣♂を制御できないのですよ(クスクス」

賢者「知ってますか?昔は遊び人が遊びの限りを尽くして悟りを開くことで、賢者に転職してたそうですよ?
そして賢者になるための古い教本にはその、あなたのような邪剣♂と向き合う本もありまして……///」

勇者「おい。賢者お前まさか……!?」

勇者「(拘束魔法に時限式転移魔法!いつの間に仕込んで!?)」




賢者の自室へ転移される勇者

賢者「ふふっ。勇者さん。天使さんをよがらせた分、罪をしっかり、しっぽりと私で償ってくださいね♪///(ダキッ」

勇者「\(^o^)/オワタ」

おまけ・数時間経ってからの事後


勇者「ちなみに賢者はどうやってその職業に?最初から賢者になれる訳じゃないだろ?(ゲッソリ」

勇者「(まさか遊び人からか?どうりで気持ちi……)」

賢者「今失礼なこと考えましたね?(握ッ♂」

勇者「/(^o^)\」



【奇偶・選択安価】↓1または↓2

a)英才教育でそのまま賢者へ
b)僧侶と魔法使いの職業体験をして、賢者へ転職
c)元遊び人。しかし子供の遊び人であり、危ないお店関係ではない。
d)実は天使とグルで、最初から天使の加護があったお陰で賢者になれた&勇者を許すことができた


【aよくあるNPC設定
bよく遊んだDQ9
c長年の謎だった
dイッチが2分で考えた

このあとは天使が勇者の使い魔になったルート。あと明日の夕方~深夜は多忙】

計112偶

元子供の遊び人。勇者の仲間になってから少しずつおどおど&気弱でなくなっていったのかもしれない。
キャラ間違えたかもしれないと思ったが、浮気まがいされれば多少のキャラ崩壊もやむなしかと。

おどおど&気弱な恋する少女ほど、怒らせたら怖いED





時を巻き戻してお見合い3日目。天使の猛アピールに辛うじて耐えきった勇者



天使「な、なかなか強情ですね。姉キャラでも妹キャラでも陥落しないと……」

勇者「ぜーはーぜーはー……」

勇者「(もうすでにギリギリなんだよ。いい加減諦めてくれ……)」

天使「そろそろお風呂が沸きますし、ここは奥の手を!」

勇者「さ、させるか!!」



天使と使い魔契約

天使「なーんて、引っ掛かりましたね。はい。魔力そのまま流してくださいねー」

勇者「???」

天使「もし私とイチャイチャしたくなったらベッドで横になって左腕に思いっきり魔力を込めてくださいね。直ぐ飛んできますからっ♪」

勇者「(紋様が光ってる…。いつの間に左腕へ使い魔契約を!?)」

勇者「お、おい!俺は別に了承してないぞ!」

天使「仮契約ですので破棄しても構いませんよー。自力で破棄できるかは別ですけどねー」

勇者「(ん?……かなり複雑だな。俺一人では難しい。教会の神父または闇姉か賢者に解いてもらうか。
……まるで呪いだな)」




しかしその晩、勇者は天使の誘惑に負けてしまう。夜中入浴中だった天使を召喚して自室のベッドに押し倒し、勇者が天使の上で一匹のケダモノになってお楽しむシーンはカット。

そして使い魔契約により、天使はほぼ無条件で現界に干渉できるようになる。

>>155一部ダイジェスト

勇者「【賢者タイム】」

天使「【許容オーバー】(ピクピク...」



勇者「(これこのまま他の三人とデートしたら完全に浮気だろうな。だが、謝罪するために会ってケジメをつけるのなら浮気じゃないはずだ)」

勇者「(遺書を今日中に書いておくか……)」

天使「き、今日はもう帰りますね……。
もし赤ちゃんができても、天界で育てますので気にしないでください。では……」



勇者「……。え?」





【計下二桁で特殊コンマ判定】↓1~↓4

1~5:クリティカル。天使との情事を幼馴染、賢者、闇魔導士に洗いざらい話したら拘束されてハーレムルートに入る勇者。特に一番多く選ばれたキャラが積極的
7~49(奇):↓1または↓3が一歩前進&ビンタ
6~50(偶):↓2または↓4が脱落
51~95(奇):↓1または↓3が一歩後退
52~94(偶):↓2または↓4が一歩前進&ビンタ
96~100:ファンブル。天使との情事を幼馴染、賢者、闇魔導士に洗いざらい話したのに拘束され死地に追い込まれる勇者。一番選ばれてないキャラが味方するかもしれない


【Q.勇者とケジメ。相手は誰?

a)幼馴染(あと一歩でゴールイン可能。二歩後退で脱落)
b)賢者(あと一歩でゴールイン可能。二歩後退で脱落)
c)闇魔導士(あと二歩でゴールイン可能。一歩後退で脱落)
d)天使(あと二歩でゴールイン可能。一歩後退で脱落。ただし呼ぶことはできる)

天使との情事がバレにくいままです。

↓xまたは↓yの判定について
計コンマ十の桁が奇でxに、偶でyに効果があり、
計を除くゾロ目を出すレスが↓1~↓4のうち1つ以上あれば、両者にかけます。脱落後退の場合は、ゾロ目が2つ以上あれば情事を許します】

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計98ファンブル
天使との情事を幼馴染、賢者、闇魔導士に洗いざらい話した。
拘束され死地に追い込まれる勇者。


場所不明の暗室・時刻不明

幼馴染「勇者くーん……」

勇者「幼馴染!?その柳刃包丁はどこから持ってきた!?」

闇魔導士「安心しなさい。ただの儀式用よ」


勇者を中心に地面に魔方陣が浮かび、6方向にドクロ(レプリカ)が縦に積まれている。
光源は魔方陣と縦積みドクロのてっぺんに植えられた蝋燭のみ


勇者「儀式!?ちょっ、まさか俺を悪魔に食わせるとか!?」

賢者「そんなことはしませんよ。私たちは勇者さんの味方ですから(ニッコリ」


一番選ばれてないキャラが味方するかもしれない。しれなかった……


勇者「じゃ、じゃあコレはなんなんだ?」

賢者「去勢儀式と精神鍛練です♪(シュッ」

勇者「ヒエッ!?」

闇魔導士「さすがに切り離したり長期的な不全にする気はないわ。でも、アンタは性欲が強すぎるのよ」

天使「はい。ですから一度性欲を大幅に削いじゃいます。勇者さんは私にイチャイt……じゃなくて乱暴した後にこうしてケジメをつけようとする姿勢と私の願いを叶えようとした事に免じて、これで妥協してもらいました」

幼馴染「私はまだ納得してないところあるんだけどねー」

闇魔導士「けど私はアンタの姉としてもっとちゃんと見ておくべきだった。勇者の近くにずっといた私達にもアンタの気持ちを理解できてなかった責任もある…」

賢者「ですからこれから一年後、性欲ほぼゼロで私たちと接してくださいね。魔王を倒す勇者としてではなく、一人の先輩として」

勇者「ちょ、ちょっと待て!俺に性欲を削いだら何が残ると!?」

賢者「大丈夫です。誰かと結婚するまでには性欲が復活するよう調整しますから♪」

幼馴染「勇者くんなら大丈夫だよ。もう一回魔王を倒しに冒険に出るようなものだと思うよ♪」

闇魔導士「た、楽しみだな。1年後にアンタを改めて純粋無垢な弟のように再教育……ふふっ♪」

天使「それでは1年後に会いましょう。魔方陣のおかげで1年間は飲まず食わずでいられるそうですよ。何かあったら私を呼んでくださいね。
3人を集めてからこちらに来ますから♪」



扉<ギィィィ...バタン

勇者「お、おい!俺ひとりでここに1年間放置されるのかよ!?うっ、頭が……。
うあああああああああああああ……!!!」


救いはないねED





一応、勇者×賢者(&天使?)を正史とします。

【多数決安価】↓1~↓5

a)全てリセットして現代から転生した勇者♂でお見合い
b)勇者と賢者の子供(勇者)が大人になってお見合い
計コンマ:奇で♂。偶で♀
c)勇者と天使の子供(勇者)が大人になってお見合い
計コンマ:奇で♂。偶で♀
d)>>3-6でお見合い
計コンマ下二桁が
1~25:>>3
26~50:>>4
51~75:>>5
76~100:>>6
e)>>53-57でお見合い
計コンマ下二桁が
1~25:>>53
26~50:>>55
51~75:>>56
76~100:>>57
f)>>120-125でお見合い
計コンマ下二桁が
1~25:>>120
26~50:>>121
51~75:>>123
76~100:>>125
g)勇者♂以外でお見合い&全てリセット
どんなキャラ?:
性別:
h)全てリセットして現代から召喚された勇者♂でお見合い


【ah新要素
bc母親が異なる
def残り物
gその他枠

同数の場合、のちほど直下コンマ判定

なお、bやcの場合は↓1~↓5の計コンマ下二桁が1年間における夜の営み平均回数

ゾロで第二子第三子が生まれます。奇で♂。偶で♀。更に計ゾロが出れば生前に天使とも結婚していることにします】

第四段スタート


計197(なにこのイチャラブ家族)

11ゾロで兄または弟がいる



勇者(第四段)
→勇者「(僕の母さんは怒らせてはいけない人だ。父さんが仕事で失敗したり家で揉め事が起こると、母さんがニッコリした顔でなにも言わず父さんを部屋に連れていき、次の朝までその扉は開かない)」

勇者「(翌朝になればスッキリした母さんと、ゲッソリした父さんが出てくる。酷いときには母さんしか出て来ず、父さんはガリガリに痩せて床に突っ伏していたり、不可視の結界に閉じ込められていることもある。)」

勇者「(父さんは浮気だけは絶対にするなとしつこく言ってたけど、父さんが浮気しているようには見えない。母さんもそれは理解しているみたいだけど……)」




そんなこんなで更に数年後、勇者は魔王(第三段の魔王の娘)を倒した。

実家に帰ると父が母に搾られていて、数時間後にお見合いを母から提案された。そして半透明の天使が父の邪剣を咥えているのが見えたような見えなかったような……

勇者「(ついに僕もお見合いかぁ。しかも5人も。キャンセルなし。父さんが母さんにされてた事を完全に理解しちゃったし。
……ちょっと怖いな…)」




【選択安価】↓1~↓5
Q.お見合い相手(♀)は?

a)勇者のパーティーメンバー
職業:
セリフ「」
b)イベントに絡んだ重要キャラ
職業など:
セリフ「」
(どんなイベント?:)
c)その他・人間以外
職業や種族など:
セリフ「」


【お見合い相手の職業と、セリフを書いてください。

コンマ表
1~5:互いにハートに火が付く
7~49(奇):デート可能に
6~50(偶):攻略不可
51~95(奇):キープ。兄または弟のセンサーに引っ掛かる
52~94(偶):戦闘になる。理由探し
96~100:肉食化して搾られる

計コンマ下一桁が、
1、6:ブラコンの(兄、弟)?
2、7:生真面目な(兄、弟)?
3、8:天界の気配に敏感な(兄、弟)?
4、9:危機に敏感な(兄、弟)?
5、0:性に飢えた(兄、弟)
計ゾロで瓜二つな双子になります】

無口な剣士

a格闘家
「相変わらず辛気臭い顔をしてるなあ」

c はとこのお嬢様(第二段お嬢の本家)
「わたくしはあなたを(実家のお金で)お支えしましたわよ」

b
職業など:あのあと色々あって不老の秘術を身に着けた>>5の魔法使い
セリフ「…………やっぱりあの人の面影がある…………」
(どんなイベント?:国全体にかけられた呪いを解除するために力を貸した)

>>56の妹
「愛さえあれば種族や年の差など関係ありませんわ。勇者様が望むならなんでも致しますわ。(真にこの世を支配するのは人間でも魔族でも無く我ら竜族だ。そのために勇者の血と力を取り込んでみせよう。姉上のように直前で取り逃がすような愚は犯さぬ。)」

b 巫女
「勇様がお相手でしたか……安心しました……」

どんなイベント:勇者の力をさらに引き出すイベント

>>191
できればabcのうちどれかを書いてください

お見合い1日目


無口な剣士(89奇)

勇者「(剣士……。
あれ?パーティーメンバーだっけ?それともどこかのキーパーソンだっけ?)」


キープ。ブラコン弟のセンサーに引っ掛かる。(計306)


弟「兄さん!危険だよそいつ!刀を隠し持っているよ!」

勇者「(え?なんでわかるの?)」

剣士「……(シュタッ」

弟「あっ!逃げた!待てやテメェ!!(ドタドタ!!」






勇者「(いつも大人しい弟がなんで剣士に反応を?
もしかして、弟の知り合い?)」

昼過ぎ


格闘家「相変わらず辛気臭い顔をしてるなあ」

勇者「まさか格闘家が来てくれるなんてね。正直嬉しいよ」

格闘家「本当かぁ?まあでも、こういうときこそ身体を動かすのが一番だ!
外に出るぞ!」

勇者「えっ?」

格闘家「身体を動かせば嫌でも元気になれるぞ!オレには悩みを聞いて解決なんてできねぇ!でも、頭で考えることをオレはなんでも身体を動かして解決してきた!」

格闘家「正しく身体を動かしていれば、解決しないことなんてねぇ事を教えてやる!」

勇者「格好いいけど発言がバカだよ!?」

勇者「(けどちょうど退屈してたんだよね。遊んであげようかな?)」(80偶)



【選択安価】↓2

a)魔法と武術を掛け合わせて押し出す。
奇でキープ。偶で攻略不可
b)スポーツ感覚
1~5:楽しくてつい抱き合ってしまう。デート確定または次のお見合いで活躍するかもしれない
7~95(奇):疲れただけ。攻略不可
6~94(偶):適切な運動で元気になった。デート可能に
96~100:疲労困憊で筋肉痛。攻略不可。明日はずっと動けない
c)素直に戦う
1~5:格闘家が勇者をとても気に入り、次のお見合いで活躍するかもしれない
7~95(奇):本当に元気になり、格闘家とデート可能に
6~94(偶):疲れただけ。攻略不可
96~100:大怪我。攻略不可。明日はずっと動けない


【aスキップ(クリティカル、ファンブルなし)
bランニング
cバトル】

素直に戦う
67(奇):本当に元気になり、格闘家とデート可能に


格闘家「おぅ。どうだ?余計なものが取れた気分だろ?」

勇者「そうだね。たまにはこういうのもいいかも」

格闘家「勇者は別になにかを恨んだり壊したい気分でないのだろ?だからこそ勇者の拳をこの拳で受け入れることができる。
もっとだ。もっと打ち込んでみろ!」

勇者「うん。いくよ!格闘家!」





お見合い2日目・朝


勇者「(昨日はぐっすりと寝れたなぁ。
えっと次は……。うわぁ。かなりの資産家から知らないお嬢様が…。
でも1度も会ってないはずだよね?どうしたんだろう?)」





勇者「は、はじめまして。……だよね?」

はとこのお嬢様(第二段お嬢の本家)
→お嬢様「えぇ。わたくしはあなたを(実家のお金で)お支えしましたわよ」

勇者「そ、そうなの?」

お嬢様「もしやわたくしの事を疑っておりますの?」

勇者「そ、そうじゃないけど直接あった訳じゃないならどうやって…………。へっ!?」



取り出した請求書に勇者の常識外の金額



勇者「こ、こんなに使った覚えないよ!?武器も防具も道具も食糧も、そんなに高いものを選んだつもりは……」

お嬢様「気がつきませんでしたか。
なぜたった数百ゴールドで武器が買える店が各地に点在しているのか?なぜ船や気球を旅人であるあなた達が購入できたのか?なぜ各地の町や村に教会や一晩で全快できる良質な宿屋が存在するのか?」

お嬢様「その答えはただ1つ。わたくしが実家のお金で各地方に投資したからですわ!オーホッホッホッホッ!!」



勇者「し、知らなかった。僕たちはなに呑気に冒険してたんだ…。君の家に迷惑をかけていたのを知らずに……」

お嬢様「(しかしわたくしにとってはさほど重要ではありませんわ。わたくしの一族は勇者の旅路を支えるのが使命ですから。
ですがその使命、わたくしなりに利用させてもらいますわ……)(ペロリ...」

お嬢様「お優しいのですね。勇者様は。この額を勇者様はどう応えるおつもりで?(ヨヨヨ...」

勇者「働いて返すにも多分返しきれないよ。でもどうやって……」

お嬢様「ふふっ。返す。その言葉が直ぐ出るところが素敵ですわ(指パッチン」

勇者「えっ?」


その瞬間、勇者は物陰に控えていた黒服の人達に押さえつけられて謎の薬を嗅がされて気絶。その間にお嬢様が勇者の真上にまたがり、ピストン開始。(96ファンブル)

勇者が目を覚ました後も快楽を覚えて肉食化したお嬢様による"取り立て"が続いた。そして勇者は自分の父とほぼ同じ境遇であることを瞬時に理解してしまった……



お嬢様「勇者様。お金で返せないのなら、体で返してもらいましょうね///(チュッ」

勇者「(枯)」

昼過ぎ・お見合い会場


不老の魔法使い
→魔法使い「…………いない。どこ?薬の痕跡?連れ去られた?」






昼過ぎ→深夜
お嬢様の家から隙を見て脱出


勇者「……(シクシク...」

勇者「(と、取られた。装備品も殆んどあのお屋敷に置いてきてしまった。もう本当に責任とるしかないのかな……)(トボトボフラフラ...」

魔法使い「……倒れそう(腕ガシッ」

勇者「あ、あなたは……」



魔法使いの家・ベッド

勇者「あ、あのときはとても助かりました。ありがとうございます」

勇者「(国全体にかけられた呪いを解除するために力を貸してくれたすごい人だ。でもなんで僕なんかを相手に見合いに……)」


魔法使い「……………………やっぱりあの人の面影がある…………」(3クリティカル)

勇者「えっ?
(なんだろう?この人を見ていると、抱っこしてナデナデしたくなる……)」

勇者「あ、あの。あの人って?」

魔法使い「君の……ひいおじいちゃん。良い人。だから天国にいる」

勇者「ひいおじいちゃん?……ん?」

魔法使い「……///(チュッ」

勇者「んぅっ!?///(チュッ」

魔法使い「この気持ち……。………君が…好き///」(3クリティカル)

勇者「あ、ああ……」←お嬢のトラウマ発症

魔法使い「…………怖いの?
大丈夫……。私は怖くない……。私は怖くない……。私は……///(チュッチュッチュッ...」

勇者「(……ほ、本当だ。お嬢様と違って、魔法使いさんからは暖かさと柔らかい優しさがほんのりと……)///(チュッチュッチュッ...」






勇者「Zzz...」

魔法使い「…………」


魔法で勇者の記憶を覗く魔法使い


魔法使い「(……かわいそう。この子は私が守らないと…)(チュッ」

3日目・朝


魔法使いの家・互いにハートに火が付いたので一泊した

勇者「では、行ってきます///(チュッ」

魔法使い「……帰ってきてね///(チュッ」





お見合い会場

>>56の妹
→ドラ妹「愛さえあれば種族や年の差など関係ありませんわ。勇者様が望むならなんでも致しますわ」

勇者「(ちっちゃい女の子?まだ子供じゃないの?)」


ドラ妹「(真にこの世を支配するのは人間でも魔族でも無く我ら竜族だ。そのために勇者の血と力を取り込んでみせよう。姉上のように直前で取り逃がすような愚は犯さぬ)」

勇者「えっと、お断りします」(38偶)

ドラ妹「何故です!?」

勇者「愛と言われても初対面だし、まだまだ将来有望なのに僕が勇者だから何でもするなんて考えてほしくないんだ。
けど、なにか困り事があってここまで来たのなら、相談に乗るよ?」


ドラ妹「う、うぅ……」

ドラ妹「うえーん!姉上に負けたー!!」




その後、なんやかんやあって姉のドラ娘がドラ妹を連れ帰り、勇者は竜族の近況を少し理解した



【安価は夜になってから】

昼過ぎ・お見合い終了

勇者は女3名に囲まれた(一部たまたま)




勇者:歳がかけ離れているが、魔法使いが大好き&お嬢様がとても怖い

お嬢様:勇者を自分のものにしたい&身体の相性が最高

魔法使い:勇者が大好き&かなり強い

格闘家:勇者との模擬戦が大好き。ついでに結婚できたらラッキー




勇者「…」←顔面蒼白
お嬢様「見つけましたわ!///」←策士&発情期
魔法使い「…………守る」←不老&春到来

格闘家「?」←たまたま通りかかったところ


【選択安価】↓2
Q.勇者はどう行動する?

a)怖いが、お嬢様に説得を試みる
奇でお嬢様が引き下がる。2~50偶でお嬢様が抱きついてくる。52~100偶で既にキスで口を塞がれていた
b)魔法使いの側まで下がる
奇でガチ戦闘開始。偶でお嬢様が引き下がり、魔法使いED
c)お嬢様の動きを良く見た上で、避ける
奇で格闘家が勇者を受け止め、事情を察する。偶で格闘家が勇者を見つけて参戦(敵)
d)勇者の後方から凄い魔法が来る気配を感じた
1~5:クリティカル。急にお嬢様が改心して勇者に謝る
7~49(奇):認識阻害魔法。うまく逃げ出せた勇者&魔法使い
6~50(偶):後ろで大爆発。魔法使いが魔力切れを起こして倒れていた
51~95(奇):派手なビーム。激おこ魔法使いに驚いて逃げるお嬢様&格闘家
52~94(偶):通りすがりだったはずの格闘家がお嬢様に買収されており、魔法使いが妨害にあう
96~100:ファンブル。勇者が発情してしまい、お嬢様をお姫様抱っこしてそのままラブホへ。そして数日間ずっと出てこないお嬢様ED


【ファンブルVSクリティカル】

68(偶):通りすがりだったはずの格闘家がお嬢様に買収されており、魔法使いが妨害にあう



格闘家「!!」

魔法使い「…………嘘…」

格闘家「すまないが、これも勇者のためだ。わかってくれ!」



しばらく魔法使いの支援なし。
しばらく格闘家の妨害なし。


勇者「魔法使い……!!」

お嬢様「勇者様。いえ、あなた♪///
わたくしのもとへ真っ直ぐ帰るのでしたら、以前よりも更に気持ち良くしてあげられますわよ?///」

勇者「(あ、明らかに罠だよそれ!!
ご機嫌とっても怒らせてもダメなやつだ!!)」



【多数決安価】↓1~↓3

a)真っ直ぐ立ち向かう
b)逃げる



結果aで
全体の計下二桁コンマが、

1~5:クリティカル。実はお嬢様がかなりウブで、抱き締めただけで昇天。その間にみっちり説教して解決。魔法使いEDへ
7~49(奇):そのままお嬢様を誘拐し、言葉巧みにお嬢様を騙す。そしてトンズラ。キープ
6~50(偶):公衆の面前なので、深いキスのみ。魔法使いが来る前に耐えられるかを戦闘安価
51~95(奇):怒る勇者。動けなくなるお嬢様。魔法使いED
52~94(偶):お嬢様の従者数人♀とお嬢様に囲まれる。魔法使いの戦闘安価で負けるとお嬢様一家でハーレムED
96~100:ファンブル。魔法使いが苦肉の策で勇者を魔法で発情させる。勇者が後悔するハーレムEDへ


結果bで
全体の計下二桁コンマが、

1~5:クリティカル。飛んできた魔法使いを受け止め、愛の力で戦況を覆す。魔法使いED
7~49(奇):剣士が妨害してくる。負けるとお嬢様EDまたは剣士ED
6~50(偶):魔法使いを回収してトンズラ。キープ。
51~95(奇):追ってくるお嬢様&従者。負け方でED分岐だが、ろくなものがない
52~94(偶):魔法使いを回収できず、トンズラ。キープ
96~100:ファンブル。飛んできた格闘家を受け止め、あろうことか格闘家が勇者に発情していて、そのままケダモノになって搾られる格闘家ED


【かねの ちからって すげー】

計201:クリティカル。


勇者「(よ、よし!覚悟を決めるしかない!)(ダキッ」

お嬢様「ぶはぁっ!?/////(ゾクゾクッビクンビクン」

お嬢様「あへぇ……///(ガクガク...」



実はお嬢様がかなりウブで、抱き締めただけで昇天。



勇者「(あれ?この反応はもしやチャンスかも?
よし、事の重大さを抱き締めながら語ってやる!結婚して夫にどんなことされるか、子供が生まれて母になったらどれだけ大変か一から順に説明してやる!)」


その間にみっちり説教して解決




お嬢様「す、すみませんでした。ちゃんと花嫁修行してから出直しますわ……(フラフラ...」

勇者「(あの人、勇者の僕を道具として扱おうとしてたのか……)」

お嬢様「(反逆されるのは想定してましたが、まさか優しく抱擁されてしまうとは……///)」




格闘家「おっ、もう終わったのか?」

勇者「格闘家。お前まさか…」

格闘家「いやいや。オレはあくまでお嬢様のボディーガードを任されてただけだぜ。
勇者ならお嬢様に乱暴なことするとは思ってないから、魔法使いの相手をしてたが…」

魔法使い「……事情……説明した」

勇者「そうなんだ……」

格闘家「さて、と。オレはお嬢様から報酬もらいに行くかな。あの様子だと上機嫌っぽいし、かなり多目にもらえるかもなぁ!!」

勇者「……ふぅ。緊張したぁ…」

魔法使い「……ん(プクー」

勇者「魔法使い?もしかしてお嬢様を抱きしめたことを怒ってる?ごめんね?
(それとも搾られたことを?)」

魔法使い「……ハグして」

勇者「……こう?(ダキッ」

魔法使い「//////(ゾクゾクッビクンビクン」

勇者「(あぁ。お嬢様よりも抱き心地がイイ……)///」


魔法使い「ぎゅっ……として///
キス……して///
家に帰ったら……その……///」

魔法使い「あの娘に言ったこと、私に全部実践して///
私も頑張る……から///」

勇者「うん。じゃあ先ずは……」





勇者「愛してるよ。魔法使い///(耳元」

魔法使い「!!!!!/////」


魔法使いは早口で転移魔法を唱えた。勇者と魔法使いが魔法使いの家に転移した。さあ祭りの始まりだ

そしてその日から、魔法使いの家は大変賑やかになったそうな



不老の愛ED

先に簡易版を。安価はこのあとすぐ!

【aj新要素
bc母親が異なる
d父母が異なる
efgh残り物
iその他枠

同数の場合、のちほど直下コンマ判定?

なお、bcdの場合は安価開始後の↓1~↓5の計コンマ下二桁が1年間における夜の営み平均回数

ゾロで第二子第三子が生まれます。奇で♂。偶で♀。更に計ゾロが出ればお嬢様ともデキ婚していることにします】

【多数決安価】↓1~↓5

a)全てリセットして現代から転生した勇者♂でお見合い
b)勇者と魔法使いの子供(勇者)が大人になってお見合い
計コンマ:奇で♂。偶で♀
c)勇者とお嬢様の子供(勇者)が大人になってお見合い
計コンマ:奇で♂。偶で♀
d)祖父と天使の子供(勇者)が下界して魔王を倒したついでにお見合い
e)>>6-7でお見合い
計コンマ下二桁が
1~50:>>6
51~100:>>7
f)>>53-57でお見合い
計コンマ下二桁が
1~25:>>53
26~50:>>54(未亡人の子供。奇で♂。偶で♀)
51~75:>>55
76~100:>>57
g)>>120-125でお見合い
計コンマ下二桁が
1~25:>>120
26~50:>>121
51~75:>>123?
76~100:>>125
h)>>191-196&安価漏れでお見合い
1~25:>>191
26~50:>>192
51~75:>>195
76~100:>>196
i)勇者♂以外でお見合い&全てリセット
どんなキャラ?:
性別:
j)全てリセットして現代から召喚された勇者♂でお見合い


【bcだったら勇者も不老にすべきかどうか悩み所】

勇者と魔法使いの子供が大人になってお見合い

計245奇で♂。
そこそこラブラブ。不老で父母共に時間の余裕があるからか?



勇者(第五段)
→勇者「(僕は勇者です。父も勇者で、その父もと代々続き受け継がれています。そして母は父と出会った当初から老化しない特殊体質なのだそうです)」

勇者「(そして僕は、老化はするものの長生きできるそうです。力は歴代と比べて高くありませんが、魔法の知識と体力と素早さには自信があります)」



そんな謎解き系勇者が世界の平和を守り、



勇者「(僕にお見合い、ですか。
楽しみな反面、不安もあります。なんせ父はお見合い中に襲われて危うく違う人と結婚しそうになったそうですから)」

勇者「(その二の舞にならぬよう、対策してますが……)」


【選択安価】↓1~↓5
Q.お見合い相手(♀)は?

a)勇者のパーティーメンバー
職業:
セリフ「」
b)イベントに絡んだ重要キャラ
職業など:
セリフ「」
(どんなイベント?:)
c)その他・人間以外
職業や種族など:
セリフ「」


【お見合い相手の職業と、セリフを書いてください。

コンマ表
1~5:互いにハートに火が付く
7~49(奇):勇者の方から気になってデート可能に
6~50(偶):攻略不可
51~95(奇):相手の方から気になってデート可能に
52~94(偶):戦闘になる。理由探し
96~100:肉食化して搾られる。対策できなかったよ……

ゾロが1回でも出れば、父も不老に。
2回以上出れば勇者の老化スピードが遅くなってショタになり、
3回以上出れば、不老を相手に付与する術を勇者が受け継いでいます】

a 相棒(助手)
勇者も大変ね。お見合いだなんて……

b 同じ勇者候補だったライバル 実は>>204で妊娠していた腹違いの姉

「ふふふ……これからは色々な意味で仲良くしましょうね」

c歴代の魔王に仕え続けていた側近一族の女性
何回も負けっぱなしの魔王にはもういい加減愛想が尽きましたので、次の永久就職先を探そうかと

c 例の竜族姉妹の姪(兄の娘)
「叔母様達がなんとしても勇者を血筋に迎えろと…」

ゾロボで第二子や腹違いの子供がでるようにしたのに、安価で姉妹が出てきたでござる。

イッチが特に規制してないので止めれないけど、ペナルティで2人とも乱暴なことはできないチョロインにするでござる。




お見合い1日目・朝


勇者「(最初は……。なんと。相棒の助手ちゃんですか。相棒としてではなく男女を意識して話してみましょうか。それともいつも通りが良いでしょうか。
どうなるか楽しみですねぇ)」


助手「勇者も大変ね。お見合いだなんて……」(57奇)

勇者「そう思われますか。僕には色んな方とお話しできる良い機会だと思いますよ。冒険してた時はこうやって平和にのびのびと話せませんでしたから」


勇者「(おっとこれは?意識されてない?
でしたらこちらは少し意識させるように誘導してみましょう。普段通りに喋り、向こうから話しかけてくるように仕向ければ……)」


勇者「これで助手ちゃんともやっと落ち着いて話せます。しばらく魔法の研究を急ぐこともないでしょう」

助手「私、とも?」

勇者「はい。助手ちゃんにはいつも手伝ってもらってばかりで、今までまともに会話できなかったと思われます」

助手「そ、そんなことないでしょ。勇者の側に居たんだから……」

勇者「でしたら、ちゃんと目をあわせて会話できますか?(ズイッ」

助手「!?(避」



勇者「僕も苦手です。雑談してたときも、本や実験器具などを見たままだったことが多かったでしょう(メソラシ


助手「……」

勇者「なにも今すぐ変わる必要はありません。ただ、新しいことに挑戦し続けることは大事だと考えてます。
それが僕にとってお見合いだっただけ。ですから大変とは思いませんよ。何より一番親しみやすい助手ちゃんが来てくださったのですからね」

助手「わ、私が!?///」

勇者「はい」



助手「………か、帰る…///」

勇者「(うーん。助手ちゃんの目を見すぎて嫌われてしまいましたか?)」

昼過ぎ


勇者「(はぁ……。下手に考え込んで裏目に出てしまいましたか。さて次の方は。
……この名前と書類の情報。もし本当なら、)」



幼馴染?
→妹「お兄様が別の女と結婚なんて……お兄様お兄様お兄様」(23奇)

勇者「まさか、本当に妹だったのですね。学校の研究室に籠るまで実家で本の虫だった僕といつも遊んでくれてた幼馴染のような君が……」

妹「おかえりなさい。お兄様。でも、せっかく学校や冒険から帰ってきたのに別の女と結婚してどこか行っちゃうなんて我慢できないの」

妹「ねえ。どこにも行かないで。お兄様?」




勇者「良いでしょう。どこにも行きませんよ(ギュッ」

妹「ふぁぁっ!?///」

勇者「いやぁ。欲しかったんですよ。本当の妹が。今まで妹だと気づけなくて本当にごめんなさい。そうですか。僕は本当に君のお兄ちゃんだったのですね(ナデナデ」

妹「(キャー!!)///」

勇者「でしたら口調も少し砕けた方が良いでしょうね。では、(コホン」

勇者「妹。お兄ちゃんにどんどん甘えていいよ。今までお兄ちゃんらしくできなかった分、頑張るからね」

妹「じゃ、じゃあ……。誰とも結婚しない?(ドキドキ」

勇者「それは難しいなぁ」

妹「は?」

勇者「でも妹ごと僕を好きになれない人を受け入れたくはないよ。これからは僕の家に住めるからね」

妹「っ!!?///」




勇者「(いやしかし、あんだけ身近にいたのに妹とは気づけないとは。研究や本に没頭しすぎ、周囲が見えなくて頭悪かったのかもしれませんね)」

妹「い、一緒……。お兄様の家に……///」

お見合い2日目・朝


妹「うー……うー……(ソワソワ...」

勇者「ははは。そんなに警戒しなくていいよ。お見合い条件に妹も好きになれない方はお断りと追記してもらったんだからさ。
それでも誰もキャンセルせず来てくれるのだから、感謝しなきゃダメだよ」

妹「……ヤダ」

勇者「お見合い中、邪魔しなければずっと僕のとなりにいて良いけど?」

妹「……(ギュッ」

勇者「いい子だ(ほっぺチュッ」

妹「【昇天】」



勇者「(さてさて次は……。
……この書類の情報。もし本当なら、)」

ライバル
→姉「ふふふ……これからは色々な意味で仲良くしましょうね。もちろん妹ちゃんもね」(29奇)

妹「フシャーッ!!」

勇者「噂には聞いていました。僕の父はお見合い中にこってり搾られ、隠し子がいると。では改めて、
宜しく。お姉ちゃん」

姉「【開眼!】」

勇者「(おや。そういえばこの一族。かなりチョロいと母が言ってましたね。だったら、)」(29奇)

勇者「妹。このお姉ちゃんかなりカワイイ。耳元でお姉ちゃんって囁いてみてよ(コショコショ...」

妹「お、お兄様の要望であれば(イヤイヤ...」



姉「おっといけないわ。まだ始まったばかり…」

妹「お、おねぇちゃん?」

姉「(なにこのカワイイのは!!)」

姉「い、妹ちゃん!」

妹「!?(ビクッ」

姉「ゆ、勇者くん!」

勇者「はい?」

姉「も、もう一回お姉ちゃんって呼んでくれない?」

勇者「はい。ライバルお姉ちゃん」
妹「……お姉ちゃん(プイッ」

姉「きゃわわっ!!(ギュー」

勇者&妹「むぎゅっ!?」

姉「かわいいなぁ!勇者くんに妹ちゃん!(ギュー」

妹「お、お兄様。このお姉様、ばるんばるんしよります(クッ」

勇者「お姉様。ほお。良い響きですね。お姉様?」

姉「……」

勇者「姉様?」




姉「【昇天】」

昼過ぎ


姉「勇者く~ん♪妹ちゃ~ん♪(ヨシヨシナデナデ」

妹「お兄様にお姉様……。
(甘え放題できて)悪くありませんわね」


チョロい姉、弟妹に甘えられてご満悦。
今まで妹扱いされてなかった妹、姉兄に甘やかされてご満悦。

そして勇者は、姉妹を家に住まわせることを提案。当然のように勇者がシスコンでも構わない人限定の見合いになった



勇者「(問題なのは僕が誰と結婚するかですね。姉と妹は欲しかったので受け入れましたが、嫁さんとなるとどうでしょうか)」

勇者「(5人全員とお見合いするまでに決められると良いのですが……)」




歴代の魔王に仕え続けていた側近一族の女性
→元側近「何回も負けっぱなしの魔王にはもういい加減愛想が尽きましたので、次の永久就職先を探そうかと」(9奇)

勇者「あの、僕は別にハロワの役員とかじゃありませんよ」

元側近「違う!そうじゃありません!
嫁として私を養ってください!」


妹「フシャーッ!」
姉「グルルルル……!」


元側近「な、なんですかあなた達は!?ま、まさか本当に姉妹連れ!?」

勇者「御姉様、妹。落ち着いて(首筋ギュッ」

妹「にゃふん……///」
姉「くぅーん……///」

勇者「少し確認させてください。あなたの話によると魔王は数十年おきに復活して倒される度に甦っていると。そしてあなた達一族は魔王の側近になる伝統みたいなものがある、と。
そしてあなたは勇者の嫁になってしまえば、子孫が魔王の側近にならないと考えたのですね」

元側近「概ねその通りです。突然ですみませんが、どうしても魔王から離れたいのです」

勇者「それでこのお見合いに、ですか」

勇者「(モン娘とはいえ顔もスタイルも僕好み。姉妹を警戒したのは減点ですが、魔王との戦いを根絶できる鍵をもってそうで……。
その意味では彼女が気になります。)」

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このあと勇者の魔法で家を広く大きくし、姉兄妹で仲良く大浴場(水着あり)入って、同じキングサイズベッドで仲良く寝た。


お見合い3日目・朝

姉「えへへへへへ。今日の昼に……。えへへへへへ……///」
妹「お姉様っ。顔がゆるんでだらしないですわっ///(ハッハッハッハッハッ...」


勇者「(姉妹には早朝からずっと我慢させています。お見合い後に結果を言うまでキスばダメだ、と)」

勇者「(もちろんチューのキスだが、かなり効果あるようで。
さて、ほっぺのキスで足りるでしょうか……)」

勇者「(おっと。お見合い直前に考えすぎた。相手に失礼がないようにしないと)」




ドラ姪「叔母様達がなんとしても勇者を血筋に迎えろと…」(25奇)

姉妹「テメェ……いまなんつった?」

ドラ姪「ううっ。ゆ、勇者と結婚しに来た!」

姉「KO☆」
妹「RO☆」
姉妹「S「待って。待ってと言ったよね?お姉ちゃん?妹ちゃん?(プチッ」ンヒィッ!?」



無言激おこ勇者

姉妹「!!(ガクブル...」

勇者「僕のこと、嫌い?それとも嫌われたい?(ニッコリ」

姉妹「\ガーン!!/」


ドラ姪「(な、なんだこの男。猛獣を手懐けている?)」

勇者「失礼。竜族の話は父から聞いております。おそらく僕とあなたが結ばれることで竜族の勇者を作り、世界の主導者をヒト族ではなく竜族に変えようとしているのでしょう」

ドラ姪「ち、違う!そんな筈は…!
叔母様達は恋しろと、愛するものを見つけろと、それで勇者を奨めてきただけなのに……!!」

姉「私もお母様達から聞いたことあるわ。たしかその伝説には、勇者2世の妻が愛を叫び竜を退け、勇者の父は愛を説いて竜を退けたと」

妹「お兄様!きっとその竜も愛が苦手なのですわ!」

ドラ姪「(もしや叔母様達の事がこんなことに……)」

勇者「愛、ですか。先程は失礼しました。では、誰か想い人はいますか?その方はヒト族ですか?」

ドラ姪「いや、そういうわけでは……」

勇者「では、僕が強い以外に何かあってここに来ましたか?」

ドラ姪「当然だ。だがそれは、叔母様達の期待に応えたいと思った一心で…」

勇者「なるほど。家族想いな方なのですね」

ドラ姪「そ、そんな。結果を出さなければ意味はない…」

勇者「そうでしょうか。僕はそういう家族を大事にする人が好きなのですがね」




姉「(な、なに。ちゃんとお見合いしてる?)」
妹「(横槍入れたいけど、きっとまた怒らせちゃう……)」



さらに数分後


ドラ姪「まったく。ロリなのに叔母様達は何をやっておられたんだか(ハハハッ」

勇者「ちょうど恋する乙女だったのならしょうがないでしょう。父は後悔してましたよ。もっと言葉を選ぶべきだったかと」

ドラ姪「で、結ばれると思うか?」

勇者「結ばれる前に手錠がかかりますよ?」

ドラ姪「そうだよなぁ。ちなみにお前なら受け止められるか?」

勇者「軽率な判断は自分どころか相手にも被害が及びますからね。ただ、話し相手や遊び相手からならできると思いますよ。
そこから恋して互いに愛が芽生えてなら、たとえ世界が敵になっても愛する者だけの勇者となって結ばれる所存です」

ドラ姪「く、くさっ!くさいぞ勇者!(ゲラゲラ」

ドラ姪「だが真面目さはわかった。やはり相思相愛が正しい結ばれ方だな!」


姉妹「\▼つうこんの いちげき!!/」



勇者「……そろそろお時間のようです。ドラ姪さん。あなたみたいな理解者に出会えて本当に良かったです」

ドラ姪「こちらこそ、叔母様達が勇者を奨める理由がわかった。お前の家族を大事にする心、どうかずっと忘れないでくれ」




勇者「(忘れませんとも)
お姉様。妹。もう大丈夫ですよ(ナデナデ」

姉妹「ううぅ……(涙目」

勇者「ほら。泣かないで。2人とも大事で、大好きだから(ヨシヨシ」

姉妹「うえええええええええん!!!(ガシィッ」

勇者「(あぁー。柔らかいおっぱいサンドが気持ちいい……///)」

お見合い終了後。この勇者節操なさそう


助手「(妹は噂で聞いてたけど、姉が居たなんて知らないわよ……。でも勇者と結婚……。)」

妹「(妹として扱われて楽しい!お兄様と結婚したい!)」

姉「(弟と妹かわいい!弟と結婚したい!)」

元側近「(もしや、狙われてます?)」

ドラ姪「(今回のお見合い、かなり手応えあった気がする)」




【多数決・計下二桁で特殊コンマ判定】↓1~↓3

a)助手
b)妹
c)腹違いの姉(ライバル)
d)元側近
e)ドラ姪


1~5:クリティカルハーレム。一番多く選ばれたキャラの子供が主役候補に
7~49(奇):勇者から声かける。助手だとED直行
6~50(偶):勇者に声かかる。助手以外だとED直行
51~95(奇):誰も動かない。一番多く選ばれたキャラが前に出る
52~94(偶):誰も動かない。一番多く選ばれたキャラが転ける
96~100:ファンブル。一番選んだキャラが勇者に言ってはいけないことを言ってしまう


【どんな主人公だろうと簡単にハーレム作らせる予定はありません。(一敗)】

計189(奇):誰も動かない。一番多く選ばれたキャラが前に出る



昼過ぎ・帰り道

勇者「(家族2人を慰めていたらだいぶ時間経ってしまった。それにしても姉はライバルだった頃の面影が……。
いや、かまってちゃんだったところが姉要素だったかもしれない)」



助手「(あっ。勇者だ。また考え事してる。
どうしよう。どう声かけよう。普段通りに声かけてで、で、デートしないか聞かなきゃだけど……)」

勇者「(おや。ドラ姪さんは帰り道に買い物、元側近さんもフードを被りながらコッソリ買い物ですか。
元側近さんは気配でバレバレだなぁ)」



元側近「(近くに勇者様ですか。丁度良いです。引っ越しの手伝いに呼んで、そのまま食事会に連れ込みましょう)」(33ゾロで計画あり)

ドラ姪「(むっ。後をつけてきた?それともたまたまか?
しかし気づいたのなら声かけるべきか)」



助手「勇者!」
元側近「勇者さん」
ドラ姪「勇者。さっきぶりだな」


勇者「(……おっとこれは?)」



【選択・戦闘安価】↓1~↓5

a)助手
b)元側近
c)ドラ姪

クリティカルとファンブル以外のコンマ下一桁が、

1:勇者のセンサーが向く。abで2点。cで1点。
2:姉センサーに引っ掛かる。aで-1点。bで-3点。cで1点
3:妹センサーに引っ掛かる。aで-3点。bで-2点。cで2点。
4:勇者回想。aで3点。bで2点。cで1点。
5:やっぱシスコンはねーわ。-3点
6:ブラコン妹邪魔。-5点
7:ブラコン姉邪魔。-5点
8:候補者達の回想。aで5点。bで2点。cで-1点
9:候補者達の計画性。aで3点。bで5点。cで2点
0:ハプニング。この時点で点数が一番高いキャラに-3点。または、既に-符号がついていた場合はプラスになる。

1~5:愛は無限大!20点&ハーレムOK
96~100:姉妹に点数を丸々奪われ0になる。奇で姉に。偶で妹に


【-1以下で脱落。
一番点数の高いキャラがデート権獲得】

計189(奇):誰も動かない。一番多く選ばれたキャラが前に出る



昼過ぎ・帰り道

勇者「(家族2人を慰めていたらだいぶ時間経ってしまった。特に姉はライバルだった頃の面影が……。
いや、かまってちゃんだったところが姉要素だったかもしれない)」



助手「(あっ。勇者だ。また考え事してる。
どうしよう。どう声かけよう。普段通りに声かけてで、で、デートしないか聞かなきゃだけど……)」

勇者「(おや。ドラ姪さんは帰り道に買い物、元側近さんもフードを被りながらコッソリ買い物ですか。
元側近さんは気配でバレバレだなぁ)」



元側近「(近くに勇者様ですか。丁度良いです。引っ越しの手伝いに呼んで、そのまま食事会に連れ込みましょう)」(33ゾロで計画あり)

ドラ姪「(むっ。後をつけてきた?それともたまたまか?
しかし気づいたのなら声かけるべきか)」



助手「勇者!」
元側近「勇者さん」
ドラ姪「勇者。さっきぶりだな」


勇者「(……おっとこれは?)」



【戦闘安価】↓1~↓5

a)助手
b)元側近
c)ドラ姪

クリティカルとファンブル以外のコンマ下一桁が、

1:勇者のセンサーが向く。abで2点。cで1点。
2:姉センサーに引っ掛かる。aで-1点。bで-3点。cで1点
3:妹センサーに引っ掛かる。aで-3点。bで-2点。cで2点。
4:勇者回想。aで3点。bで2点。cで1点。
5:やっぱシスコンはねーわ。-3点
6:ブラコン妹邪魔。-5点
7:ブラコン姉邪魔。-5点
8:候補者達の回想。aで5点。bで2点。cで-1点
9:候補者達の計画性。aで3点。bで5点。cで2点
0:ハプニング。この時点で点数が一番高いキャラに-3点。または、既に-符号がついていた場合はプラスになる。

1~5:愛は無限大!20点&ハーレムOK
96~100:姉妹に点数を丸々奪われ0になる。奇で姉に。偶で妹に


【-1以下で脱落。
一番点数の高いキャラがデート権獲得】

助手
1勇者センサー。2点
5シスコンねーわ。-3点

元側近
1勇者センサー。2点
7ブラコン姉邪魔。-5点

ドラ姪
7ブラコン姉邪魔。-5点



動いた3人とも脱落。


助手「(あんなに姉妹と楽しそうな勇者に嫁、いらないじゃん……)」

元側近「(あの姉、まさか以前勇者よりも先に魔王城に攻めてきた影の勇者!?
だとしたら厄介だ。撤退するしかない)」

ドラ姪「(やはり家族愛が壁となるか……)」




勇者「おや。みんな引き返してしまいました……」

妹「結婚はどうするのですか?」

勇者「そうだなぁ。僕たちも一旦おうちに帰って考え直そう」

姉「そうね。ところで勇者くん。お見合いした2人の事を忘れてないわよね?
勇者くんは私や妹ちゃんと結婚する気はあるの?(ニッコリ」

妹「……あっ」

勇者「(……覚悟は決めてましたが、あまりに唐突なのでは?)」

決着の場所(公園)


妹「所詮はあなたも女。やはり狙ってましたのね。お兄様との結婚を」

姉「当然。姉扱いには憧れていたけども、この気持ちまではいつまでも我慢できるわけないじゃない」

妹「はんっ。本性を現しましたね。ケダモノが……」

姉「言ってくれるじゃない。晩年発情期のかわいいウサギちゃん」



勇者「2人とも。決着をつけるのは良いけど、暴力や罵り合いはダメだからな。
ソフトクリーム買うけど食べる?」

姉妹「食べる~♪」




【多数決・特殊コンマ判定】↓1~↓3


a)魔力放出バトル(各コンマで判定)
クリティカルとファンブル以外のコンマ下一桁が、

1:勇者のセンサーがピーン
2:姉が勇者に抱きつく
3:妹が勇者に抱きつく
4:勇者回想(十の桁奇で姉。十の桁偶で妹)
5:姉妹と結婚するのはちょっと…
6:妹が不満
7:姉が不満
8:妹が回想
9:姉が回想
0:ハプニング。敗者復活で、一番大きい数字だった助手が復活。続いて0が出れば他のキャラも復活するかも

1~5:競い愛ながらハーレムED
96~100:勇者の家(研究所)が火事に。先延ばしED



b)勇者が決意(計コンマで判定)
1~5:クリティカル。かわいい姉妹に挟まれるハーレムED
7~49(奇):妹の誘惑に負けるロリコンシスコン ED
6~50(偶):誘惑に負けず、2人で妹を可愛がる姉兄妹ED
51~95(奇):姉の誘惑に負けるシスコンED
52~94(偶):誘惑に負けず、2人で姉に甘える姉弟妹ED
96~100:ファンブル。両方とも約束破ったので結婚しないし、家に入れない。孤独ED


【aほぼ焦らし
b即決】

計126(偶)

誘惑に負けず、2人で妹を可愛がる

勇者「妹~(ナデナデ」
姉「妹ちゃーん(ギュー」

妹「は、恥ずかしい……ですわ///」

勇者「妹がかわいいのだから仕方ないよ」
姉「今のうちに喜んでおいた方が良いわよ。かわいいは若い子の特権なんだから」

勇者「えっ?お姉ちゃんもかわいいよ?」
姉「ーーーッ!?///」

妹「じゃ、じゃあ仕方ありませんね!思いっきり甘えちゃいますよ!お姉様もお兄様も覚悟してくださいね!」



姉兄妹ED





妹「なーんて、納得するとお思いですか?
お に い さ ま?」

勇者「(あら?)」

姉「そうね。なんでお見合いしたんだかって話になるわよね?」

勇者「それはれっきとした社会勉強の一貫として……。
勿論そのうち結婚しますよ!?兄や弟の自分を十分に満喫したあと直ぐには!!」

姉「それで納得させることができると思っているの?本当に?お見合いに来たのよ?」

妹「当初の目的、結婚を忘れるわけないじゃありませんか。それに、このまま独身で勇者の血筋を断つつもりですか?」




てなわけで、数年後にイベントを強制発生。


【直下でコンマ判定】↓1

1~5:クリティカル。姉妹と結婚し、主人公を選べる
7~49(奇):姉が勇者を拘束し、妹が兄に跨がって搾り取り、子供が生まれる。
6~50(偶):あろうことか寝ている間に姉に搾り取られ、デキ婚
51~95(奇):決心がついた勇者が妹を抱いて、子供が生まれる
52~94(偶):ちゃんと姉妹以外との子供
96~100:ファンブル。まさかのずっと独身。続編ができない


【朝に第六弾をどうするかの多数決安価予定】

先に簡易版を。安価はこのあとすぐ!


【aj世界観変わるかも
b兄妹の息子スタート
c世界ヤバイ
defgh新要素。ifまたはやり直し
iその他枠

同数の場合、のちほど直下コンマ判定

なお、bの場合は安価開始後の↓1~↓7
の計コンマ下二桁が1年間における夜の営み平均回数

ゾロで第二子第三子が生まれます。奇で♂。偶で♀

安価後の更新はまた深夜または翌朝になりそうです。】

結果書き忘れた


幼馴染として、妹として、妻として最高の相手ED(51奇)


勇者「妹~♪」
妹「キャー♪///」

姉「イイナー」←扉越し

【多数決安価】↓1~↓7

a)全てリセットして現代から転生した勇者♂でお見合い
b)勇者と妹(幼馴染)の子供(隠れ勇者)が大人になってお見合い
計コンマ:奇で♂。偶で♀
c)勇者三世と天使の子供(大量)が下界して魔王を倒したついでにお見合い
d)勇者一世と>>6-7の子供が大人になってお見合い
計コンマ下二桁が(ゾロでハーレム)
1~50:>>6
51~100:>>7
e)勇者二世と>>53-57の子供が大人になってお見合い
計コンマ下二桁が(ゾロでハーレム)
1~25:>>53
26~50:>>54(未亡人の子供♀)
51~75:>>55
76~100:>>57
f)勇者三世と>>120-125の子供が大人になってお見合い
計コンマ下二桁が(ゾロでハーレム)
1~25:>>120
26~50:>>121
51~75:>>123
76~100:>>125
g)勇者四世と>>191-196の子供が大人になってお見合い
計コンマ下二桁が(ゾロでハーレム)
1~25:>>191
26~50:>>192
51~75:>>195
76~100:>>196
h)勇者五世と>>227-231の子供が大人になってお見合い
計コンマ下二桁が(ゾロでハーレム)
1~25:>>227
26~50:>>229
51~75:>>230
76~100:>>231
i)勇者♂以外でお見合い&全てリセット
どんなキャラ?:
性別:
j)全てリセットして現代から召喚された勇者♂でお見合い

計コンマ322(偶)より、ハーレムな上に勇者四世と無口な剣士との間に子供♀ができる。


どうしてこうなったかを時間を巻き戻して書きます。




正史では剣士と勇者四世(以下勇者)は接点がなく、格闘家は本心から勇者と結婚する気はなく、お嬢様に搾られ魔法使いに慰められ、ドラ妹に愛を説いて追い払ったことになっている。

しかし、あるきっかけで正史から大きくずれた世界線が発生することもある。それが、





お見合い1日前・昼過ぎ

勇者の自宅


巫女?「勇様がお相手でしたか……安心しました……。間に合って良かったです」

勇者「(勇様?あぁ。僕の力をさらに引き出してくれた巫女さんだっけ?)
安心?どういうこと?」

巫女「実は、お見合いに行けと言われただけで誰なのかどうか聞かれてなくて……」

勇者「(強制された見合いか…)
そういう事なら僕から話つけるよ。それと日時間違えているし」

巫女「え?そんな……。メモにはしっかりこの日にあるって……」


勇者「(本当だ。じゃあメモが間違って\ドクン/……あれ?)」

巫女「ゆ、勇様?」

勇者「お、おかしいな。君を見ているとなんだか……熱い!か、身体が……熱い!///」

巫女「い、いけません!戦いが終わった後にちゃんと元に戻す儀式をしてないのを忘れてました!力が暴走してます!
それでわざとメモが渡され……」

勇者「いいから!これどうすれば!///(アッツアッツ!!」

巫女「そ、それは……(巻物ヨミヨミ...」

巫女「あ、愛の交わりを…///」

勇者「え?///」



以下ダイジェスト

勇者は巫女に押し倒され、儀式が始まった。勇者は巫女に搾られている。

勇者の反撃。巫女は翌朝まで愛され、メロメロになった。

勇者「ウオオーッ!!/////」






お見合い1日目

暴走収まらず。巫女の封印魔法で動けない勇者をお見合い会場に運び、仰向けに置き放置

状況の読めない剣士が勇者に近づいたところで封印が解け、剣士が勇者に抱きつかれる。

一進一退の攻防の末、ついに剣士が陥落。しかし勇者は暴走したまま剣士を圧倒。
(なお弟は巫女から勇者が悪霊に取り憑かれていると説明を受け、鵜呑みにしてしまった)

昼まで反撃が続き、格闘家が飛び入り参戦。新しい勝負内容と勘違いした格闘家が勇者を押し倒し、未知の感覚にわけもわからずも善戦

剣士「……/////(ポッ」
格闘家「い、イイ勝負だった……ぜ///」

巫女「(さすが勇様。これでもまだまだ体内の力の高ぶりが治まってないとは……)」

勇者は正気を取り戻し、事後を見たショックで寝込んだ

お見合い2日目

屋敷に拉致られてお嬢様に搾られるまでは正史通り。しかし目を覚ました勇者は半ば理性を失い躍起になってお嬢様を押し倒して反撃。家族になるとはどういうことかをお嬢様の身体に教えた。

お嬢様「勇者様ーッ!!/////」

そして深夜、賢者タイム&疲労困憊な勇者を魔法使いが自身の家に招き、両者のハートに火がつく。

既に力の暴走は治まり、衰弱した勇者を魔法で操作。魔法使いと抱き締めあって一夜を楽しんだ。

勇者「Zzz...///(クラクラ...」
魔法使い「……私が癒す…///(チュ~」

癒されるどころか勇者はやつれる一方だったのは言うまでもない。




お見合い3日目

逃げ場を失った勇者はお見合い会場で封印魔法を受けて拘束されていた。そこにドラ妹が現れ、

ドラ妹が近づいた途端に拘束が解除されドラ妹に勇者が覆い被さり以下略の宴

6人の嫁に囲まれて毎日搾られる生活が始まった。なお竜族は愛に目覚めて異種交流が盛んになったとさ



そして、勇者と無口な剣士の娘が新たな勇者に

勇者♀「……」


彼女は父から魔法を、母から剣技を習う日々を不自由なく過ごしてきた。ある日、世界の異変に感づいだ。勇者特有の直感である。しかし勇者は父達にこの事を伝えずに魔王を倒しに旅に出た。

幸せな家族を再び戦いに巻き込まないようにするためである。



そして時は過ぎ深夜、世界が平和を取り戻して冒険から実家へ帰った際の様子

お嬢様「……///(アヘェ...」←事後1名
ドラ妹「……///(卵ボトリ...」←事後2名

父「ぎ、ギブ……」

無口な剣士「……///(チュ~」
格闘家「あっ!?次はオレの番だろ!?
仕方ねぇな。今のうちにオレ特性プロテインスープを用意してやるからな!!」

魔法使い「……巫女。そろそろ勇者を覚醒させる儀式。できる?」

巫女「はい。準備できてます。魔法使い様は勇様の制御をお願いしますね///」

魔法使い「……任せて///」


父「だ、誰か……た…す…………け…」


勇者「……(扉そっ閉じ」



勇者は家族の幸せが続いているのを確認した。そしてこう思った。自分も早く愛し合える夫を見つけよう、と




【選択安価】↓1~↓5
Q.お見合い相手(♂)は?

a)勇者(娘)のパーティーメンバー
職業:
セリフ「」
b)イベントに絡んだ重要キャラ
職業など:
セリフ「」
(どんなイベント?:)
c)その他・人間以外
職業や種族など:
セリフ「」
d)勇者の兄(母が剣士でなくても可。その場合は>>192-196のうち誰が母なのかを明記してください。)
職業など:
セリフ「」
e)勇者の弟(母が剣士でなくても可。その場合は>>192-196のうち誰が母なのかを明記してください。)
職業など:
セリフ「」


【お見合い相手の職業と、セリフを書いてください。

コンマ表
1~5:互いにハートに火が付く
7~49(奇):デート可能に
6~50(偶):攻略不可
51~95(奇):キープ。向こうからデートの誘いがある
52~94(偶):母親から譲り受けた剣に反応があり、戦闘になる。
96~100:襲われてしまう

deは先着2名限定なので気を付けてください。オーバーした場合はb扱いになります】

b 兄弟子(きちんとした職業なら魔法剣士)
「まさか相手が君なんてね、勇者。まっ、御手柔らかに頼むよ」

どんなイベント?:強くなるための一環で師匠の下で(一緒に)修行した

e 母は>>194
職業など:魔法使い
セリフ「僕、お姉ちゃんとずっと一緒にいたい……」

a 相棒の魔剣士
「お前みたいながさつなヤツに嫁の貰い手何ていねぇだろうし、俺がもらってやるよ」

c 竜人
「貴様と負けてから考えていた……そちを我の嫁に迎えようとな!」

dドラ妹の兄
職業魔物使い
「お前は優しいから悪い虫が寄ってきても嫌とは言えないだろ?この俺様が全員追い払ってやるよ。」

お見合い1日目・朝



勇者の手元には見合い相手の名が記された紙を見て、少し驚いていた。


魔法剣士
→兄弟子「まさか相手が君なんてね、勇者。まっ、御手柔らかに頼むよ」(31奇)

勇者「(お兄ちゃん)」


強くなるための一環で師匠の下で(一緒に)修行した仲である。実の(?)兄弟姉妹と仲が悪いわけではないが、勇者は自分の戦闘スタイルとほぼ同じである魔法剣士をお兄ちゃんと密かに呼んでいた

当然彼の目の前でその呼び方は一切口に出してないが



勇者「……」

兄弟子「まっ、やっぱり喋らないか。お師匠様は君の言いたいことをわかっていたらしいけど、このままでちゃんと見合いできるのか?」

勇者「……(シュン...」

兄弟子「喋りたくない訳じゃなくて、何を話せばいいか分からないからか?」

勇者「……うん」

兄弟子「そうだな…。
例えば勇者からなら、もし自分と結婚するなら○○であってほしいとか等の願いや相手の要望がなんなのかを確認するのはどうだ?」

勇者「……覚えておく。ありがとう」






勇者「(実践できるかわからない。でもありがとう。お兄ちゃん)」

昼過ぎ

魔法使い「僕、お姉ちゃんとずっと一緒にいたい……」(33奇)

勇者「(かわいい)」



両親(母は>>194)から魔法を習い、魔法の才能に恵まれて勇者を影ながら支え続けた(ゾロボ)



勇者「……おいで」

魔法使い「うん…(ギュッ」

勇者「……大丈夫。もうここから離れたりしないから(ナデナデ」

魔法使い「お姉ちゃん……」




勇者「(そのうち姉離れしちゃう……)」


珍しく勇者の心が揺らいだ。彼女も寂しかったからだろう

お見合い2日目・朝



勇者「…………なに?」

相棒の魔剣士
→相棒「お前みたいながさつなヤツに嫁の貰い手何ていねぇだろうし、俺がもらってやるよ」(89奇)

勇者「…………(プイッ」


がさつと言われたのが気に入らなかったようだ


相棒「じゃあいるのかよ?いないだろ?大体お前はさ、お前が喋らなかったせいで何度揉め事になった覚えてんのかよ?
俺がいなかったら…」

勇者「峰打ちで解決……」

相棒「だぁーっ!そこ!そこだっての!」

勇者「?」

相棒「なに言ってるの?
みたいな顔すんな。そんなんでよく魔王のもとまで辿り着けたな」

勇者「…………」

相棒「なんかどっと疲れた。おい。また様子を見に来るから、せいぜい揉め事を起こさねぇようにな」






勇者「(?)」


【悲報】相棒の心配事が現実になる数分前

昼過ぎ

シーフ「いつも無口で何考えているのかわからないけど、なんか放っておけないんだよな」(88偶)

勇者「!!」



剣を引き抜き、魔力を放出する勇者



シーフ「ちょ!待った!ちょっと待った!
仲間に剣を向けるなって!!」



ゾロで仲間で完全な敵対はしていない。しかし、



【計下二桁で特殊コンマ判定】↓0~↓2

1~5:クリティカル。片想いだったが、彼女がいると(大嘘)盛大に振られたことがある。ふっ切れるチャンスであり、仲直りのチャンスでもある
7~49(奇):↓1↓2↓3を盗まれそうになったことがある
6~50(偶):↓1を盗まれたことがある
51~95(奇):↓2を盗まれたことがある
52~94(偶):↓3を盗まれたことがある
96~100:ファンブル。温泉で色んなところを見られ触られたことがある


【Q.なにを盗まれたことがある?
返せるもの限定で】

計175→75(奇)

初代勇者から代々の勇者に受け継がれてきたお守りみたいなものを盗まれたことがある


勇者「……また盗む気?」

シーフ「ち、違う違う!今日はちゃんとしたお見合いで来たんだ!」

勇者「…………」

シーフ「信用されねぇか。まっ、それだけのことをしてきたからな。
あのお守りはちゃんと返したし、もういだろ?」

勇者「……」


シーフ「結婚しちまえば俺の宝になったも同然だし……。あっ待って。今の嘘。ナシ。だからその剣をしまえって!!」






勇者「……」


追い払ってしまった……

お見合い3日目・朝

竜人「貴様と負けてから考えていた……そなたを我の嫁に迎えようとな!」(5クリティカル)

勇者「……へぇ?」



勇者の心に火がついた。自分にまっすぐ好意を向けてくる竜人を勇ましく感じたのだ。ここまで嫁がほしいと正直に言い放った男がいただろうか?


勇者「勝負。勝った方が負けた方の言うことを聞く」

竜人「言うではないか。我は今までの我とは異なるぞ!そなたと同じようにな!」

勇者「(ちゃんと私の強さも見えている。嬉しい……)」



【直下でコンマ判定】

1~5:勇者の圧勝な上に、床勝負でも勇者の圧勝。この世界の人間全員に竜の血が混ざり始める竜人ED
7~49(奇):勇者の圧勝。勇者の実家につれていき、竜人ED
6~50(偶):待ったが入る。兄弟子、魔法使い、魔剣士を説得しながら竜人ED。
51~95(奇):勇者がなんとか勝つ。嫁にはまだならないかわりに、デートしながら竜人ED
52~94(偶):まさかの敗北で勇者を嫁にもらい、リベンジを繰り返しながら竜人ED
96~100:まさかの敗北な上に、床勝負でも敗北。竜人EDだが、竜族が人間と再び敵対することになる


【すべて竜人EDですが、細かい分岐が発生します】

7(奇):勇者の圧勝。勇者の実家につれていく


竜人「つ、強い……!さすが魔王を倒しただけはあるか……!
だがまだだ!まだ我は動けるぞ!」

勇者「…………(剣一振り」

竜人「ぐはぁ!!」



峰打ち(魔力強化最大)である


竜人「い、痛い……」

勇者「…………私の勝ち。じゃあ、行くよ」



竜人「……どこにだ?(ボロボロ」

勇者「いいから。勝った方の言うことを聞く」



勇者の命令。
今日1日、自分の案内に従うこと

昼過ぎから夜までを遊園地や公園で過ごし、レストランで夕飯を済ませた




勇者「……そろそろ時間」

竜人「そ、そうか。楽しい時間であったぞ。それでは今日は……」

勇者「待って。……うちに来て」

竜人「(んん?デートではなかったのか?てっきりラッキーにもデートかと?)」

深夜・勇者の実家(覗き穴から)


巫女「Zzz.../////(エヘヘ...」←本日の事後一人目
魔法使い「Zzz.../////(赤チャン...タノシミ」←本日の事後二人目
剣士「Zzz.../////」←本日の事後三人目


父「ヴオ゙オ゙オ゙オ゙オ゙―――――ッ!!///(悲鳴」←儀式効果

お嬢様「あなたぁ!!次は正面からギュッとぉぉぉ!!/////」
ドラ妹「私は後ろから激しくぅぅぅ!!/////」

格闘家「い、今はオレが相手だろ!なぁおい!!そうだろう!!/////」






竜人「な、なんなのだこれは!?///」

勇者「……竜人。それじゃあ行こうか。私たちも…///」



ホテルまで案内開始

竜人「ま、待つのだ!そ、そなた!我らにはまだ早いのでは……!!」

勇者「……竜人。私の案内に従って?
でないと……(チラ剣」

竜人「うぅ……」

勇者「大丈夫。見よう見まねならできる。あの中で生まれ育ったから///」

竜人「(もしや我は、とんでもない一族に手を出してしまったのでは?)」

勇者「もう、我慢しなくて……いいよね?///(ジュルリ...」



ラッキー(?)竜人ED

先に簡易版を。安価はこのあとすぐ!


【am世界観変わるかも
b継続(アナザー)
c継続(正史)
d世界が天使に包まれる
e~jやり直しまたはif
klその他で出たやつ

同数の場合、のちほど直下コンマ判定

なお、bcの場合は安価開始後の↓1~↓5
の計コンマ下二桁が1年間における夜の営み平均回数

ゾロで第二子第三子が生まれます。奇で♂。偶で♀

今日は久々の休暇でまったりです】

【多数決安価】↓1~↓5

a)全てリセットして現代から転生した勇者♂でお見合い
b)竜人と勇者の子供が大人になってお見合い
計コンマ:奇で♂。偶で♀
c)勇者と妹(幼馴染)の子供(隠れ勇者)が大人になってお見合い
計コンマ:奇で♂。偶で♀
d)勇者三世と天使の子供(大量)が下界して魔王を倒したついでにお見合い
e)勇者一世と>>6-7の子供が大人になってお見合い
計コンマ下二桁が(ゾロでハーレム)
1~50:>>6
51~100:>>7
f)勇者二世と>>53-57の子供が大人になってお見合い
計コンマ下二桁が(ゾロでハーレム)
1~25:>>53
26~50:>>54(未亡人の子供♀)
51~75:>>55
76~100:>>57
g)勇者三世と>>120-125の子供が大人になってお見合い
計コンマ下二桁が(ゾロでハーレム)
1~25:>>120
26~50:>>121
51~75:>>123
76~100:>>125
h)勇者四世と>>191-196の子供が大人になってお見合い
計コンマ下二桁が(ゾロでハーレム)
1~25:>>192
26~50:>>193
51~75:>>195
76~100:>>196
i)勇者五世と>>227-231の子供が大人になってお見合い
計コンマ下二桁が(ゾロでハーレム)
1~25:>>227
26~50:>>229
51~75:>>230
76~100:>>231
j)アナザー勇者と>>280-285の子供が大人になってお見合い
計コンマ下二桁が(ゾロで逆ハーレム)
1~25:>>280
26~50:>>281
51~75:>>282
76~100:>>285
k)全てリセットして勇者の仲間だった戦士♂でお見合い
l)全てリセットして勇者を輩出した国のお姫様がお見合い
m)全てリセットして現代から召喚された勇者♂でお見合い


【逆ハーは需要あるのか?】

計241(奇)

姉勇者とシスコン魔法使いの子供♂が大人になってお見合い。
(11ゾロ)で兄または弟がいる




時間は少し遡り、姉勇者の発言が異なった場合…



お見合い1日目・昼過ぎ

勇者「……それが心配。一人立ちできないよ?」

魔法使い「そんな……!!」

勇者「……せめて弱くならないで。一人じゃなにもできないなんてことにはならないで」

魔法使い「ぼ、僕じゃ頼りないの?僕がお姉ちゃんの夫にふさわしくないの!?
お姉ちゃんと結婚したいよ!!」



勇者「……」


剣を抜く勇者

勇者「……来なさい。私がいない間、どれだけ強くなったか見てあげる」




これがきっかけで数日後、魔法使いが他見合い相手との勝負に勝ち、(異)姉弟結婚。
そして、

例の通り世界が平和になったあと


勇者♂「…………」

勇者「(魔王。討滅成功。仲間達の回復を確認後、帰宅準備)」

勇者「(父、母。元気か気がかり。
実は腹違いの姉弟。衝撃的な真実に困惑中)」

勇者「……ん。両親より通信。
……帰宅数日後にお見合い?」




【選択安価】↓1~↓5
Q.お見合い相手(♀)は?

a)勇者のパーティーメンバー
職業:
セリフ「」
b)イベントに絡んだ重要キャラ
職業など:
セリフ「」
(どんなイベント?:)
c)その他・人間以外
職業や種族など:
セリフ「」


【コンマ表
1~5:互いにハートに火が付く
7~49(奇):デート可能に
6~50(偶):攻略不可
51~95(奇):キープ。向こうからデートの誘いがある
52~94(偶):魔力の乱れを感じとり、検診次第で戦闘になる。
96~100:たっぷり搾られる。ここのゾロで搾られる対象が魔力や血になるワンチャンあり

機械的な勇者ですが、ちゃんと心はあります。】

a戦士
「気合いだ!根性だ!私は恋愛にだって全力だ!」

b
職業や種族など:自称吟遊詩人の旅人
セリフ「これからは私と一緒に人生という旅に出ませんか?」
行く先々の地域で出会い詩という形でヒントを与え続けた

a
僧侶
「突然で驚いたかもしれないけど、今までの旅でもっと勇者様の事知りたいと思いました」

b暗殺者
「私と貴方。似ているようで違う。何が違う?」
生まれたときから暗殺者として育てられ、刺客として何度も勇者のパーティーに襲い掛かった

お見合い1日目・朝



魔法使い「見えます!将来、幸せに暮らすあなたと私との姿が!」(93奇)

勇者「(村祭りで対面したことがある)
あのときのガイドに感謝する。しかし、どこでその将来を見た?」

魔法使い「私の魔法でです!」

勇者「(そんな魔法は知らない。予知魔法が存在する?)
興味深い……」

魔法使い「そう思いますか!?私もです!」

勇者「(嬉しそうだ。彼女の笑顔。とても良い)
見合いが終わったら、自分にもその将来を見せてほしい」

魔法使い「や、やった!じゃあお見合いが終わった直ぐ私のいる宿に来てくださいね!直ぐですよ!」

勇者「約束する」




勇者「(どんな魔法なのか。彼女と研究してみたい。父なら知っているだろうか?)」

昼過ぎ

戦士「気合いだ!根性だ!私は恋愛にだって全力だ!」(18偶)

勇者「(苦手対象。対処法、とにかく受け流し)」

戦士「出し惜しみはしない!さぁ勇者よ!まずは私の目を見ろ!胸も見るか!?勇者ならその、む、胸に手を突っ込んでくれても良いぞ!///」

勇者「ち、近い……熱い…」

戦士「むっ?顔が赤いぞ?どこか、えーっと、体調がよくないのか?
(それで次はおでこを……)」

勇者「(これは……。理解。偏った情報だらけの恋愛本を読んだと推測。
言葉の所々に暗記した痕跡あり)」


戦士「ふんっ」

<ゴツンッ!!

勇者「ぐへっ!?」

戦士「(おでこをコツンと合わせる!そして熱はないようだなと言えば、相手は真っ赤になって恋を意識し出す!そこはちゃんと覚えているぞ!)」


勇者「……痛い(バタリ...」

戦士「お、おい!?なんで倒れているんだ!!まさか本当に熱だったか!?」






勇者「(典型的な筋肉バカと認識。せめて自分で買った本はちゃんと読め……)」

お見合い二日目・朝

勇者「(頭部損傷軽微。異状なし)」

勇者「(次にあのような対象と遭遇した場合、一歩下がり対処するへ追記)」

勇者「(謝ったから許すけど…)(プクゥ...」




自称吟遊詩人の旅人
→旅人「これからは私と一緒に人生という旅に出ませんか?」

勇者「旅人さん。お久しぶり」

勇者「(行く先々の地域で出会い詩という形で様々なヒントをいただいた。しかし、)」

勇者「遠慮する。あなたは同じところに留まりたがらない。定住を知らないあなたに、自分がついていくのは不可能…」(14偶)

旅人「それは残念です。しかし、渡り鳥にも羽を休める枝が欠かせないのですよ(フフッ」

勇者「(あと最近はそうでもないが、難解な詩に振り回されるのが苦手。その日常化は回避すべき項目と断定)」




旅人「スリルある旅はお嫌いですか?」

勇者「(なぜこうも回避すべき項目を自分から増やそうとするのか?)」

昼過ぎ


勇者「(状況チェック…。
魔法使い。会う約束あり。
戦士。反省中。仲間として信頼できる箇所はあり
旅人。悪い人ではない。しかし、相性に問題あり)」

勇者「(次は僧侶。彼女は……)」



僧侶「突然で驚いたかもしれないけど、今までの旅でもっと勇者様の事知りたいと思いました」

勇者「そこで止まれ」

僧侶「な、なんですか?」

勇者「魔力の乱れを感知。発信源特定開始。僧侶から普段とは異なる何か」(86偶)



【計下二桁で特殊コンマ判定】↓1~↓3

1~5:クリティカル。僧侶が今まで恋することを我慢しており、それが爆発した状態。とても心が暖まる勇者
7~49(奇):もっと知りたいと強硬手段へ
6~50(偶):魔力を発する↓1を持ってきた
51~95(奇):魔力を発する↓2を持ってきた
52~94(偶):魔力を発する↓3を持ってきた
96~100:ファンブル。勇者を癒す(大人の)おもちゃを大量所持。本気で戦わないと開発されてしまう


【Q.僧侶は魔力を発する何を持ってきた?
(セリフある?)
ゾロで勇者にとって良い方向へ流れが変わる】

計147(奇):もっと知りたいと強硬手段へ

強硬手段



僧侶「ふふっ。さすが勇者様は鋭いですね」


<ガサゴソポイポイ


僧侶は(相手を服従させる)指輪を用意した。
僧侶は龍の腕輪を起動させた。僧侶のあらゆる能力が上昇した。
僧侶は水晶玉を起動させた。結界が張られた!



僧侶「知ってました?私の回復魔法は対象を知れば知るほど効果が出やすいのですよ?」

勇者「知っている。しかし、こんなことしなくても知る機会は…」

僧侶「こんなことをしてまで知りたいことなのですよ」

勇者「……理解不能。僧侶、目が怖い」



【選択安価】↓2

a)指輪を破壊
奇で僧侶がショックで逃げ出す。攻略不可へ。偶で半分正気に戻る。戦闘続行
b)龍の腕輪を破壊しようとする
1~5:クリティカル。腕輪から龍が飛び出して、破壊はやめてと懇願してくる
7~49(奇):破壊できた。逃げる僧侶。攻略不可へ
6~50(偶):破壊できず。しかし、怯ませることには成功して逃げる。キープ
51~95(奇):破壊できた。しかし、水晶玉の効果が切れるまで逃げられない
52~94(偶):破壊できず。僧侶に捕まって戦闘続行
96~100:ファンブル。腕輪から龍が飛び出して勇者を拘束。そのまま黒幕の龍に搾り取られる
c)水晶玉を破壊する
奇で僧侶から逃げる。偶で僧侶が暴れまわるのを仲間のみんなで止める。


【↓1でゾロまたはクリティカルが出れば、その内容も後程書こうと思います】

龍の腕輪を破壊しようとする

50(偶):破壊できず。


僧侶「っ!?」

勇者「(かわされた)」

勇者「次は当てる。そのパワーアップアイテムを壊せば、その強行手段とやらはできまい。当然指輪を使わせる暇も与えない」

僧侶「……」


怯ませることには成功して逃げる。
水晶玉の結界が消えた




勇者「(……状況、先伸ばし。
今日は警戒して寝る。警備道具も作動させる。今の僧侶は危険。)」



お見合い3日目・朝


暗殺者「私と貴方。似ているようで違う。何が違う?」(55奇ゾロ)

勇者「おはよう。今日はどうした?」


ゾロボで勇者に訪問することが日常化している



勇者「(最初から暗殺者として育てられ、刺客として何度も自分のパーティーに襲い掛かった経歴あり。
彼女とは何度か真剣勝負を行い、自分以外のパーティーメンバーには手出しさせないよう約束させることに成功しており、今も有効である)」

勇者「(今は暗殺対象または雑談相手として相手するようになっている。
最近は雑談が多い)」

暗殺者「質問の答えはまだか?」

勇者「答えか。自分は君と似てるとは考えてない。むしろどこを見て似ているのかを理解できない」

暗殺者「似ている。貴方は魔王を刈るのが任務。私は標的の命を刈るのが任務。
どうだ。似ているだろう。口調もな」

勇者「では、もし任務を放棄した場合は?
自分は放棄したとしても責める人間はどこにもいない。しかし暗殺者はどうだ。サボりは許されるか?」

暗殺者「そんなことはしない。そもそも嫌な依頼は受けないし、勇者は既に任務を達成している。
……これが違いか?」

勇者「だとして、納得いったか?」

暗殺者「いってない」




勇者「……自分は暗殺者にならない。暗殺を生活の糧にする事に抵抗がある。
そして口調はおそらく両親の影響と考えられる」

勇者「(あの2人は本当に殆んど喋らない)」

暗殺者「………なぜ抵抗がある?生活の種だぞ?」





勇者「(……成る程。生まれた頃からの教育か。暗殺への抵抗をなくす教育を…。
恐ろしいものだ。再教育、道徳をインストールさせる必要あり。昼までに実行……できるだろうか)」

【多数決計コンマ下一桁判定】↓1~↓5

a)【暗殺者】へ道徳を教える
b)【魔法使い】とのデートを優先する


1~5:クリティカル。2人のハーレムED直行。多かった方の子供が勇者になる
96~100:ファンブル。あろうことか外で僧侶、戦士、旅人、暗殺者に囲まれて大乱闘。(1個以上または計が)ゾロで誰か1人にすがり付いて味方にできる。【魔法使い】が3つ以上で暗殺者が味方にできない

6~20:【暗殺者】で夜到着。【魔法使い】で昼過ぎ到着。暗殺者が近くにいるかもしれない
21~40:【暗殺者】で昼到着&暗殺者が同伴。【魔法使い】で翌朝到着。暗殺者から振り切るのに時間かかってしまった
41~60:僧侶と遭遇。【暗殺者】で守られて昼到着。【魔法使い】だと昼到着&僧侶同伴
61~80:【暗殺者】が泣く。【魔法使い】が会場近くで泣いてた
81~95:デート進展なし。夜中、【暗殺者】が勇者のベッドにいる。【魔法使い】が勇者のベッドにいる。



【Q.どっち選ぶ?】

【下二桁】と書き直し忘れたので、
計331のルートA、ここのコンマを加えたルートBの両方を書きます。
(Bはのちほど。結果同じだったら書きません。)


【暗殺者】で昼到着&暗殺者が同伴



魔法使いがいる宿部屋


魔法使い「なんでついてこさせたのですか?(ムスッ」

勇者「自分との違いを確認したいと言っている」
暗殺者「私と貴方は似ている。しかし、決定的に違うものがある。その違いが貴方を勇者に、私を暗殺者にした。
この分岐は何が原因なのかを知りたい」

魔法使い「それで私のもとに?」

暗殺者「どこが違うと思う?」


勇者「(はやく魔法使いの魔法が見たい……)」



魔法使い「男女の差?」

勇者「絶対関係ない」

暗殺者「違うのか?念のため、隅々と調べる必要が……」

魔法使い&勇者「無い」

暗殺者「そ、そうか……」



【選択安価】↓2

a)魔法使いの魔法を見る
1~5:あろうことかハーレム。魔法使いの願望がそのまま流れていることが判明
7~49(奇):言った通り、ラブラブな勇者と魔法使い
6~50(偶):自由に夢の内容を決めて映写できる魔法だった。
51~95(奇):なぜか勇者と魔法使いが別々の場所にいる
52~94(偶):自由に夢の内容を決めて映写できる魔法だったが、勇者はとても興味をもつ
96~100:真っ赤で見えない。魔法使いが勇者に襲いかかっているシルエットが……

b)暗殺者と勇者を立ち並べて、よく観察
1~5:違っても良いじゃないか。これから大好きな勇者みたいになれば良い。ハーレムED
96~100:やっぱり男女差?勇者が暗殺者に身体を弄くられ。ナイフでチョンパED
7~99奇:前の教育が悪い。魔法使いED
6~98偶:勇者が悪い。責任もって面倒見る父娘(ついでに魔法使いと結ばれる)EDに……

c)その他・魔法使いが勇者と暗殺者の違いを指摘。内容次第では暗殺者が納得して帰る。
魔法使い「」


【そろそろEDかも?
道徳を叩き込んだので、よほどな事が起こらない限り暗殺者が暴走することはありません】

魔法使いの魔法を見る


69(奇):なぜか勇者と魔法使いが別々の場所にいる

勇者「これが……予知魔法…」

魔法使い「ま、待ってください!これは違います!こんな…。こんな未来じゃない!!」


暗殺者「?」

勇者「(近くに魔法の本がないか捜索。……発見。流し読みで…)」

本『未来は確約できるものではない。意思の強弱がその未来を覆すだろう』


勇者「(成る程)」

勇者「魔法使い。以前映像を見た日からだいぶ日数が経過している可能性が高い。
魔王を倒す前に見た映像であれば、冒険途中に強い意思がいくつか発生したと推測している。焦ることはない」

魔法使い「焦りますよ!!あなたと暮らせると夢が広がってたのに、壊れていたのですよ!?なんであなたは平然としていられるのですか!?」


暗殺者「落ち着いて。勇者が貴女を嫌いになることはない」

魔法使い「……あなたは平気でしょうね。未来を見てないのだから…」

勇者「魔法使い……。どうしてそこまで未来に固執する。魔法使い。君は…」



【十の桁奇偶・選択安価】
勇者「↓1または↓2」

a)その未来の自分しか見てくれないのか?今の自分はもう見えてないのか?
b)今を生きて実現させようとは考えないのか?
c)魔法に呑まれている。これは……禁書か!?
d)(いや。未来は長く見据えるべきなのかもしれない…)
e)映像の、未来勇者でその他
未来勇者「」


【abcd奇で魔法使いED。偶で暗殺者ED。
eはセリフ次第。(ここだけではハーレムEDにはならない)
記号によりEDが細かく分岐されます。
1回以上クリティカルを出せばハーレムEDです】

勇者「魔法使い。君は…」

勇者「今を生きて実現させようとは考えないのか?」(計75奇)

魔法使い「え?」



魔法使い「き、気づいていたのですか?てっきり結婚に興味の無い鈍感で……」(41奇)

勇者「傷ついた。えーん」

勇者「(あれだけアピールされてお見合いにまで足を運んでいただければ、好意に気づかないわけがない。それはともかく、)」



勇者「自分は魔法使いの魔法が大好きだが、あの日の村祭り中の案内も印象深い。自分にとっての魔法使いはお見合いの話を加えてそれが全てだ。
対して魔法使いは未来視で自分をよく見てよく知っている。これだけ魔法使いが有利にたっているにも関わらず、ちょっと未来が思い通りにいかないとすぐそうやって怒りを自分にぶつけるのか?行き先もわからない自分に?」


魔法使い「そ、それは……あなたに愛されない未来だったから?」

勇者「どうしてそこで受け身になる!?」

暗殺者「!?」
魔法使い「!?」

勇者「自分が愛されないから愛さない。愛されているから愛し返す。愛しているから愛される。
恋愛とは、そんな機械的なものじゃないだろ!!例えば共に迷いながら探していくものだったり、一方的だったものがやがて絡み合うようなもっとこう、熱の籠ったものだろ!?」


暗殺者「(勇者が……キレた?
もしかして私と勇者の違いって……この……熱?)」



暗殺者、空気を読んで離脱

勇者「……魔法使い。時間が有限なのは自分も魔法使いもみんな同じ。だから未来視にすがりたくなる気持ちはわかる。しかし、それだけを見て安心してはいけないし、怒ってもいけない」

勇者「(この本に書いている未来を変える方法が真実かは不明。しかし、意思を持たないまま未来を迎えて幸せなのか?)」

勇者「安心できるほど、怒れるほど意思を持って動いたか?
そして、たった一人の意思で未来が大きく変えられると思ってないか?」


魔法使い「っ!?(ガーン」


勇者「しかし……。魔法使いがお見合いに来たときは嬉しかった。その意思は少なくとも、自分を大きく変えてたと思う」

魔法使い「私が…あなたを変えた?」

勇者「変えたとも。おかげで自分の予定項目に今日のデートが埋まっている。自分にとっては大きな変化だ」

魔法使い「なんだ……。
でも、デートなんですね。これ…(エヘヘ」

勇者「疑問。自分はまだ鈍感か?」



勇者「(日々は小さな変化の積み重ね。それが大きくなり未来を築き、渡っていく。
その原動力は意思。これに間違いはない。そう思いたい……)」



紆余曲折魔法使いED……だと思う。きっと


計376:【暗殺者】が泣く



暗殺者「あ、ああ……(ボロボロ...」

勇者「………」

暗殺者「わ、私は……今までなんて……ことを…(ボロボロ...」

勇者「理解を確認。しかし根底は自分も暗殺者も変わらない。自分も障害となった多くの魔物をこの手にかけている。
大事なのは、命の重みを忘れないことだ」

暗殺者「う、あ……。
うわあああああああああああ!!!!」

勇者「(しまった。彼女にはまだ負担が大きすぎた!!教育が進み過ぎたか!?)」




【計下二桁判定・多数決安価】↓1~↓3

a)結界魔法や拘束魔法で、暴れて周囲に被害がでないようにする
1~5:クリティカル。暗殺者を慰めていると急に甘えてきて、キスされて暗殺者のパパになる
7~49(奇):昼までには間に合う
6~50(偶):夜になってしまう
51~95(奇):昼までには間に合うが、身体ボロボロ
52~94(偶):夜になってしまい、ボロボロでデート断念
96~100:ファンブル。自暴自棄になった暗殺者に搾られる
b)あえて放置。見失わない程度で見張っておく
1~49(奇):昼までには泣き止み、(勇者の家で)考え直すらしい
6~50(偶):1人が怖くなって連れてくことに
51~95(奇):贖罪を考え始め、勇者が止める。おかげで夕方に……
52~100(偶):逃げた!追うぞ!



【先に同記号2票入った場合は、その2つの計コンマで判定します



b(3)
a(3)
b(4)
→計10

b(3)
b(3)
a(4)
→計6】

計57奇:贖罪を考え始め、勇者が止める。おかげで夕方に……



贖罪方法が色々と誤った方向になりそうだったので修正

暗殺者「うぅ……」

勇者「反省できたのならそれで十分。生きる権利は他の誰かが勝手に決めれるものではない」

暗殺者「勇者……」

勇者「(さて、素直に魔法使いに事情を話して怒られるとしよう)」

暗殺者「……」



以下、>>334と流れそっくり。

魔法使いがちょっと怒るが、魔法を披露してくれる。暗殺者は帰宅。



【選択安価】↓2

a)魔法使いの魔法を見る
1~5:あろうことかハーレム。魔法使いの願望がそのまま流れていることが判明
7~49(奇):言った通り、ラブラブな勇者と魔法使い
6~50(偶):自由に夢の内容を決めて映写できる魔法だった。
51~95(奇):なぜか勇者と魔法使いが別々の場所にいる
52~94(偶):自由に夢の内容を決めて映写できる魔法だったが、勇者はとても興味をもつ
96~100:真っ赤で見えない。魔法使いが勇者に襲いかかっているシルエットが……
b)無難に魔法を見て研究して帰宅開始
1~5:さらに面白い魔法を見つけ、魔法使いの弟子になるED
7~95(奇):暗殺者が勇者の自室にいて、まだ間違い探し中
6~94(偶):魔法使いが怪しいと感じて尾行開始。勇者が暗殺者と魔法使いに挟まれる。ゾロで僧侶も参戦
96~100:暗殺者と僧侶に狙われていることを予知してしまう魔法使い。仕方なく勇者一泊


【これの次がED分岐になると思う】

無難に魔法を見て研究

勇者「未来のうち1つを導いた……わけではないな」

魔法使い「そうなのですか?」

勇者「ここを見てほしい。2、3秒だがここら一帯の地面が一瞬で濡れてすぐに乾くを繰り返している。
そして魔法使いが言うにはこの未来の季節は春。しかし、山の向こうには紅葉を確認できる。かと思えば近くに真夏限定のひまわり畑がある
普通の環境ではあり得ない現象だ」

勇者「おそらくこれは、どこの未来かを正確に選べない。あるいは過去や願望などの魔法を使った者の思考に影響されやすいのではないかと考えられる」

魔法使い「やっぱり完璧じゃないのですね……」

勇者「しかし利用価値はある。明日や明後日程度の未来かつ専門家がこの魔法を使えば、天気の予報や火山の噴火予測、船や気球のダイヤ調整などで役に立てるだろう」

魔法使い「そ、そう?」

勇者「魔法使い。また研究させてくれ。今度は他の魔法と併用できないか調べたい」




帰宅開始

7(奇):暗殺者が勇者の自室にいて、まだ間違い探し中


暗殺者「おかえり」

勇者「なぜここにいる?」

暗殺者「相談。もう私に暗殺稼業はできない。これからは悪い魔物を退治していくしか収入源がない」

暗殺者「これで私は勇者と同じになってしまうのか?」

勇者「……?同じになりたいのか?」

暗殺者「……」


勇者「これからは自分の意思で新しい自分を探し、構築していけば良い。
推奨。余った時間でやりたいことやなりたい自分を見つけること」




【計下二桁で特殊コンマ判定】↓1~↓3

1~5:クリティカル。ハーレムED
暗殺者「勇者のお嫁さん。魔法使いも僧侶もなりたがっている」
7~49(奇):暗殺者「一緒のベッドで寝てほしい///」延長戦へ
6~50(偶):暗殺者「↓1」
51~95(奇):暗殺者「↓2」
52~94(偶):暗殺者「↓3」
96~100:ファンブル。僧侶がしかけてきた。負ければ僧侶ED直行。(1つ以上または計)ゾロで暗殺者も参戦。勝てば暗殺者ED


【Q.勇者と暗殺者の違いとは?
(延長しそう。EDまであともうちょっと……)】

計153(奇):暗殺者「せっかくだから仲間に入れろ」

勇者「……どういうつもりだ?」

暗殺者「私とあなたの違いを探した。でもわからなかった。だからもっと近くに居て確かめたい。
だからお見合いに来た」

勇者「……」

暗殺者「それとも、結婚すればその答えがわかるのか?」

勇者「……まずは仲間から始める。それと暗殺者。簡単に結婚すると言うな」

暗殺者「簡単ではない。本気だ。あなたと結婚すれば違いにこだわらなくても満たされる」

勇者「……」



【直下でコンマ判定】

1~5:暗殺者が魔法使いと僧侶の飲み物に媚薬を入れ、勇者と結ばせるハーレムED
7~49(奇):そのうち愛を知って万事解決暗殺者ED
6~50(偶):魔法使いと決着をつける必要がある
51~95(奇):暗殺者がコッソリ勇者に跨がってたデキ婚ED
52~94(偶):僧侶と決着をつける必要がある
96~100:暗殺者が勇者を監禁ED

【ほぼ暗殺者ED
今度からここじゃなく上部にも安価内容を書こうと思います。ミスりました】

36(偶):魔法使いと決着をつける必要がある



翌朝・勇者の家

魔法使い「その子が暗殺者ちゃんですか」

暗殺者「……(ペコリ」

勇者「どうせ魔法使いの事だ。未来視の魔法でこの状況が読めてここに来たのだろ?」

魔法使い「はい。それで勇者様。何か言い訳はありますか?(ニッコリ」

勇者「そんなものはない。
(そもそも浮気してないのに、なぜこうも責められなければならないのか)」

暗殺者「私が勇者の仲間になりたいと言った。自分と勇者がどう違うか知りたいから」

魔法使い「そ、そんな好奇心だけでですか?私は勇者様と幸せな暮らしがしたいのに……。
そんな理由だけの相手に負けたくありません!」

暗殺者「来るなら迎撃する」



勇者「待った」

勇者「暗殺者が真っ当な仕事を見つけられるようにサポートしたい。そんな俺を許してくれないか?
(彼女が汚れ仕事に触れることがないようにしたい。それを受け止められないのであれば、魔法使いとは距離をおいた方がいい)」


【直下でコンマ判定】

1~5:ハーレムED
7~99(奇):修羅場。なんとか逃げ延び、暗殺者ED
6~50(偶):受け入れ、魔法使いがお母さんになる暗殺者ED
52~100(偶):受け入れ、魔法使いがお母さんになる魔法使いED

【ED描写したらすぐに多数決開始】

89(奇):修羅場。なんとか逃げ延びた



どこか遠くへ旅開始


勇者「……」

暗殺者「勇者。もしかして泣いている?」

勇者「どうしてそう思った?」

暗殺者「……気になったから」

勇者「そうか……」

勇者「(魔法使いは暗殺者を拒絶した。彼女の見たい未来には不必要な存在だったからだろうか?
しかし、もし受け入れていても彼女か望めばその未来にも近づけただろう。今となってはもう実現し得ないただの夢となったが……)」







暗殺者ED


魔法使い「………次の行き先はそこね。でも逃げられると思わないで…」

先に簡易版を。安価はこのあとすぐ!


【an継続(二代アナザー)
b継続(アナザー)
c継続(正史)
d世界が天使に包まれる
e~kやり直しまたはif
lmその他で出たやつ

同数の場合、のちほど直下コンマ判定

なお、anbcの場合は安価開始後の↓1~↓5
の計コンマ下二桁が1年間における夜の営み平均回数

ゾロで第二子第三子が生まれます。奇で♂。偶で♀

今日は多忙。次は深夜かも】

【多数決安価】↓1~↓5

a)勇者と魔法使いの子供が大人になってお見合い
計コンマ:奇で♂。偶で♀
b)竜人♂と勇者♀の子供が大人になってお見合い
計コンマ:奇で♂。偶で♀
c)勇者と妹(幼馴染)の子供(隠れ勇者)が大人になってお見合い
計コンマ:奇で♂。偶で♀
d)勇者三世と天使の子供(大量)が下界して魔王を倒したついでにお見合い
e)勇者一世と>>6-7の子供が大人になってお見合い
計コンマ下二桁が(ゾロでハーレム)
1~50:>>6
51~100:>>7
f)勇者二世と>>53-57の子供が大人になってお見合い
計コンマ下二桁が(ゾロでハーレム)
1~25:>>53
26~50:>>54(未亡人の子供♀)
51~75:>>55
76~100:>>57
g)勇者三世と>>120-125の子供が大人になってお見合い
計コンマ下二桁が(ゾロでハーレム)
1~25:>>120
26~50:>>121
51~75:>>123
76~100:>>125
h)勇者四世と>>191-196の子供が大人になってお見合い
計コンマ下二桁が(ゾロでハーレム)
1~25:>>192
26~50:>>193
51~75:>>195
76~100:>>196
i)勇者五世と>>227-231の子供が大人になってお見合い
計コンマ下二桁が(ゾロでハーレム)
1~25:>>227
26~50:>>229
51~75:>>230
76~100:>>231
j)アナザー勇者と>>280-285の子供が大人になってお見合い
計コンマ下二桁が(ゾロで逆ハーレム)
1~33:>>280
34~66:>>282
67~99:>>285
100:>>284
k)勇者……と>>313-315の子供が大人になってお見合い
計コンマ下二桁が(ゾロでハーレム)
1~33:>>313
34~66:>>314
67~99:>>315
100:>>316(お見合い前)
l)全てリセットして勇者の仲間だった戦士♂でお見合い
m)全てリセットして勇者を輩出した国のお姫様がお見合い
n)勇者と暗殺者の子供が大人になってお見合い
計コンマ:奇で♂。偶で♀


【そろそろ改行対策せねば……】

勇者五世と妹(幼馴染)の子供(隠れ勇者)が大人になってお見合い


計283でかなりのブラコンシスコンでラブラブ。
55&99で3人の子供♂を授かり、そのうちの1人が勇者。



勇者六世
→勇者「(つい最近まで父が勇者だと知らされてなく、勇者になりうる才能が受け継がれていることも知らなかった)」


父「すみませんね。研究が追い付かず、魔王が復活してしまいました。けど僕が勇者だった頃と比べれば対して強くないと思いますよ。
最後まで油断せずに挑み、毎日のトレーニングを欠かさずに取り組んでいれば勝てます」


勇者「(結界、父の言う通り勝つことができた。父の封印術でかなり弱っていたからだ)」





魔王城

長男「……」
次男「……」
三男「……」


魔王「な、なぜだ!なぜ勝てぬ!?なぜ代を重ねる毎に勇者がパワーアップしておる!?」


勇者3兄弟「!?」


なんと倒したはずの魔王が飛び起きた!


魔王「ええい。こうなれば我も魔王の位を次世代に託すしかないのか?
それとも魔王の娘にお見合いするように命じるか?だがあいつは人間がとても嫌いで……」


三兄弟は逃げ出した


魔王「に、逃げるな!くそっ!勇者に勝てる方法は他に……。ん?」



魔王は何か良からぬことを思い付いたようだ



【選択安価】↓2
Q.誰のお見合いを見る?

a)長男。元気なアニキキャラ
b)次男。運動も勉強も平均ぐらいのスタンダード
c)三男。父に似て本の虫


【魔王の企みはお見合いキャラの安価で発動予定】

父に似て本の虫の三男

ゾロで魔法の才能に特化している



三男
→勇者「(兄さん達の後を追うように僕もお見合いか。
……この僅かな魔力の乱れ。やはり再封印される前に魔王が何かしましたね)」


魔王「(ふはははは!勇者に近づこうとする女達に魔物化の呪いをかけてやったぞ!人間同士で争い、滅ぶがいいわ!)」


三男「(逆探知で解除法を探せるはずです……)」




【選択安価】↓1~↓5
Q.お見合い相手(♀)は?

a)勇者のパーティーメンバー
職業:
セリフ「」
b)イベントに絡んだ重要キャラ
職業など:
セリフ「」
(どんなイベント?:)
c)その他・人間以外
職業や種族など:
セリフ「」



【お見合い相手の職業と、セリフを書いてください。

コンマ表
1~5:互いにハートに火が付く。
7~49(奇):勇者の方から気になった途端、c人外以外は攻撃的な魔物化。挑む勇者
6~50(偶):攻略不可
51~95(奇):相手の方から気になってデート可能に
52~94(偶):c人外以外は魔物化。戦闘へ。
96~100:c人外以外は魔物化だが、魔王の目論見が外れて搾られる勇者



(人間が)魔物化した場合はコンマ十の桁が、

1サキュバス
2スライム
3アルラウネ
4ドラキュラ
5インセクト
6ハーピー
7ミノタウロス
8ワーウルフ
9オーガ
0堕天使


クリティカルとゾロが勇者を守ります。
1~5が1回以上出れば全ての魔物化が解除され、彼女たちは魔物の特性を思うがままにできます。
ゾロで1回分、魔物化を戦闘ナシで解除できる。ファンブルでは魔物化のみを解除。】

b
職業など:研究者
セリフ「ぜひ私のモルモッ…生涯のパートナーになってくれないか」
古代遺跡の調査の手伝い

cダークエルフ
「この私と結婚できることを光栄に思いなさい」

c
元四天王の人狼拳聖
「その……父上と母上に『そろそろ成人なんだし、つがいにふさわしい奴を見つけろ』『あの大バカ魔王がいない今がチャンスよ』って……うぅ……」

b勇者達に正体を隠して手を貸していた謎のローブ女(実は魔王の娘)
「今まで正体を隠していてごめんなさい。あの馬鹿父親を倒すために人間が嫌いとか色々自分を騙してきたわ……でも、もう私は限界で……」

魔王について情報を手にいれる時

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お見合い1日目・朝


勇者「(反応はここからですか。とっさに対策できないときのために幾つか護符を忍ばせてあるが…)」



三男が良く訪れていた図書館の司書さん
→司書「お待ちしていました。私は前からあなたに興味がありました」(15奇)

勇者「司書さんが?
嬉しいですね。良ければお見合い後に喫茶店にでも……!!?」



勇者の方から気になった途端、攻撃的なサキュバス化。挑む勇者


司書
→サキュバス「ふふっ。まんまと引っ掛かりました。このまま精神を蝕め……痛っ、触れない?」

勇者「(護符の効果で接触と魅了(チャーム)を弾き飛ばしましたか。危なかったぁ……)」

司書サキュバス「このっ!生意気な!」

勇者「おっと。
(さすがに爪で切り裂く攻撃は当たってしまうので、避けながら治療法を見つけますか)」

勇者「(サキュバスの特徴は色気と魅了を武器に人々の心を乱し、物理的攻撃よりも魔力や精気を奪う能力、エナジードレインが脅威です。
しかし魔力や精気を吸い取りやすい事を逆手に攻略する方法が多々あります。)」

勇者「(有名なのがあえてお望み通りエッチな事でガン攻めして許容オーバーさせる方法。並大抵の一般人では自殺行為ですが、プロならこの方法で下級サキュバスを手懐け奴隷にした記録を何度か読んだことがあります。
……僕には無理ですね。そもそも司書さんの身体にそんな乱暴なことは……。興味はあります)」

勇者「(そして今僕がやろうとしている攻略法。どうやって許容オーバーさせるかというと……)」



【選択安価】↓2

a)地面に書いた魔法陣から魔力を一気に放出してサキュバスをパンクさせる荒療治
奇で司書さんが解放される
偶で高位のサキュバスになって、司書が捨てられる
b)サキュバスの嫌いな魔力で構成された結界に封じ込め。そこにサキュバスが嫌がりそうなものをポイポイと投げ込む
奇でガン泣きして司書が解放される
偶でガン泣きして司書に慰められてる
c)自分の司書さんとの記憶やデートの予定などを乗せた魔力をサキュバスに向けて放出させる
1~5:愛を抱えられないサキュバスが消滅。司書が勇者にメロメロになってキス。攻略完了
7~49(奇):サキュバス消滅。司書とデートできるようになる
6~50(偶):サキュバス消滅せず。しかしどこか和解したのか司書の中に眠る
51~95(奇):サキュバス消滅。同時に司書の勇者に対する思い出が薄れる
52~94(偶):サキュバス消滅せず。お腹一杯になって司書ごと帰ってしまった
96~100:サキュバスが勇者にメロメロになってしまい、サキュバスとのデート約束になってしまう


【cのみクリティカル。ファンブルあり】

司書サキュバス「逃げても無駄よ。観念しなさい!」

勇者「……起動」

司書サキュバス「ッ!!拘束魔法!?
でも残念。こんな砂糖みたいに甘い魔力で構成された鎖なんて……」

勇者「さよならだ」



サキュバスの足元で魔法陣が広がり、地面に眠ってた魔力が一気に放出。光の柱が勢いよく登り、

司書さんが解放される(57奇)



司書「う、うぅっ……。私は…」

勇者「魔王の呪いにかかってました。立てますか?」

司書「はい……。あぁ、そういうことですか。ありがとうございます…」



司書をデートに誘えるようになりました



勇者「(待てよ?もしかして、魔物化と同時に意思がある程度魔物にコントロールされていた?
……いやそんな馬鹿な…)」

昼過ぎ

研究者「ぜひ私のモルモッ…生涯のパートナーになってくれないか」(67奇)

勇者「(古代遺跡を調査している研究者さんだったか。何度か手伝ったが、今明らかにモルモットと言おうとしましたね?)」

勇者「また法外的な人体実験がやりたくなる発作ですか」

研究者「ち、違うぞ!?
ただ君のように良い条件が揃った人体は貴重なのさ!」

勇者「(発作じゃん……)」

勇者「僕は生涯をあなたのモルモットとして短く過ごすつもりはありませんよ」

研究者「で、では"私の"生涯のモルモットにならないか?!」

勇者「(コイツは酷ぇ……。ん?ハーピーの気配?
あぁ。鳥がネズミを狩りに来たと)」

勇者「お断りします。ですが……。
そこまで研究が難航してるのでしたら、僕が手伝いますよ。魔法科学は得意分野ですし、後遺症対策で実験の安全性を高められるかもしれませんよ」



勇者「(彼女のおかげで魔王の再封印が簡単にできましたから、これくらいは恩返しを……)」

研究者「本当かい!?さっすが私の優秀なモルモットだぁーハッハッハァーッ!」

勇者「(前言撤回。コイツ放置したら
何しでかすかわかんなくてやべー。監視しなきゃ)」

お見合い2日目・朝

ダークエルフ
→ダルフ「この私と結婚できることを光栄に思いなさい」(47奇)


一瞬だけドラキュラの気配がしたが、すぐに消えた



魔王「(人ではない個体だと呪いの効果が薄れるのか。まあ良い。ダークエルフはエルフ社会に適応できなかった者の末路とも聞く。
結ばれてハーフダークエルフともなれば、人間社会にもエルフ社会にも適応できまいよ)」



勇者「光栄……。そうですね。確かに見た目は美しく、僕との結婚まで認められているのは素直に嬉しい」

勇者「だけど僕はダルフさんのことをよく知らない。未知なままダルフさんと愛のない結婚を受け入れる、そんな無礼なことはできません」

ダルフ「愛?そんなもの…。
いいですか?この私と結婚できる。それを受け入れるだけでいい。受け入れないことこそ、無礼なのですよ」




勇者「(ダルフさんは何を急いで結婚しようとしている?
この目と気配はさっきの司書さんのと近い攻撃的なものだ。どうしたものか……)」




【選択安価】↓2

a)危ないと感知してさっさと逃げる

b)あえてダルフに急接近
96~100:押し倒されて搾られる。ノーマルで赤を。ゾロで白を。
7~95奇:ビックリしてビンタを受ける。結婚を拒否する口実ができる
6~94偶:ホールドされ、キスされ、舌を噛まれて血を吸い取られる

c)ダルフ「左手を差し出しなさい」
1~5:勇者にとてもいいこと&ハーレム許される
7~49(奇):捨てられない呪いがかかった指輪をもらう。破棄したらどうなるか…
6~50(偶):拒否。怒らせてしまう
51~95(奇):腕を引っ張られて抱かれ、色気攻めしてくる
52~94(偶):指に噛みつき、血を吸われる
96~100:左腕を切り落とされ、食らうダルフ。ゾロでダルフがそういった夢を見ている。


【↓1↓2で1回以上出すと、以下の効果あり。
クリティカル:勇者にとてもいいこと&ハーレム許される
ゾロ:勇者が逆転できる】

あえてダルフに急接近


ダルフ「ひぃっ!?」

33奇:ビックリしてビンタ。結婚を拒否する口実ができる


勇者「(い、痛い。しかしこれでダルフさんから僕を拒絶したと解釈させられれば……)」

ダルフ「そ、そんな。私はその結婚したくて……だからその…」

ダルフ「ち、ちが……。叩きたくて叩いた訳じゃなくて…」




ダルフ「………ちがうもん(グスッ」

勇者&魔王「(えええええええええええ……)」



ダブルゾロ(55)(33)でダルフが結婚する気満々だったことになります。

勇者を抱き寄せ、頭をなでなでしながら泣きしゃぐるダークエルフのお姉さん


ダルフ「違うの。あのね、本当に勇者と結婚したかったの。でもビックリして。
だけど私のこと愛したいと思ってくれた。本当はとても嬉しかったのよ。
でも叩いちゃった。ごめんね。ごめんね……」


勇者「(高圧的でプライドの高いダークエルフ要素どこ行った!?
いや。むしろ反動がこれなのか!?ドS(親切のS)ですか!?)」

勇者「も、もう大丈夫です。今度ゆっくり、落ち着いた場所で話しませんか?




ダークエルフとデートできるようになりました

昼過ぎ

元四天王の人狼拳聖
→聖狼「その……父上と母上に『そろそろ成人なんだし、つがいにふさわしい奴を見つけろ』『あの大バカ魔王がいない今がチャンスよ』って……うぅ……」(85奇)

勇者「(お見合いせざるを得ない状況に追い込まれたのですか。成る程)」


勇者「魔王が復活したら結婚できないのですか?」

聖狼「あぁ。また四天王として召集されるだろう。しかし私は別に結婚できなくとも……。できなく……とも…」

勇者「も、もし良ければ詳しくお話を聞かせてもらえないでしょうか?お酒もありますよ?」

勇者「(立場上、愚痴たまってそうですしここで解放してもらいましょう。
乗り気でないのなら酔わせちゃいます)」





数十分後

聖狼「ゆーしゃあ。またこうして飲み会わないかぁ?(ベロンベロン」

勇者「えぇ。構いませんよ
(愚痴を最初から最後まで聞いてあげれば、辛さからもある程度は回復できるでしょう。僕はどっと疲れますが……)」


相手の方から気になってデート可能になりました

お見合い3日目・朝


勇者「(昨晩は飲みすぎました……。
それで最後は…)」


勇者達に正体を隠して手を貸していた謎のローブ女



勇者「(なんと。魔王について情報を手にいれる時によく会ったが……)」

勇者「まさか魔王の娘だったとは。一体どういうつもりですか?」

謎ローブ
→魔王の娘「今まで正体を隠していてごめんなさい。あの馬鹿父親を倒すために人間が嫌いとか色々自分を騙してきたわ。
……でも、もう私は限界で……」(57奇)


勇者「(人間が嫌いと自分を騙してきた?)」

勇者「それで、騙すのに疲れてお見合いに?」

魔王の娘「えぇ。もううんざりなの。馬鹿父親は何度倒しても甦るし、勝てもしないのに人間と戦うし。けど弱さを自覚させたら私を魔王にしようと考えそうだし。
それで今度は勇者から新しい世代の勇者を出さなければ楽に勝てないかと、無駄に頭使うし!!」

勇者「それは……大変ですね」

魔王の娘「だから私、疲れちゃった。馬鹿父親への反抗をこれを最後にして、私は自由に生きると決めたの。
ねえ勇者。どうせこれから誰をお嫁さんにするか決めてないのでしょ?」

魔王の娘「デートするなら私にしておきなさい。後悔させないわよ。
私とあなたにしかできない、魔王を完膚無きにまで叩き潰す方法を教えてあ・げ・る♪」



相手の方から気になってデート可能に

【多数決安価】↓1~↓7
Q.誰とデートする?

a)司書さんと喫茶店
計コンマ奇でデート可。偶で多忙
b)研究者と実験室
計コンマ奇で解決&デートっぽくなる。偶で爆発
c)デレッデレなダークエルフと喫茶店
無条件でダルフED
d)聖狼と酒場
無条件でデート可
e)魔王の娘と喫茶店
計コンマ奇でまともデート。偶でとんでもない作戦


【多忙。次は深夜】

司書さんと喫茶店デート

339奇でデート可


司書「先日は本当に助かりました。ありがとうございます」

勇者「いえいえ。困ったときはお互い様です
(こちらこそ、司書さんのサキュバズコスプレ、ごちそうさまでした)」



談笑エンジョイ



司書「そういえば勇者さん。先日の魔物化は他の地域では発生しなかったそうです」

勇者「……やはりそうですか。魔王は確実に僕や兄達の命を狙っています」

司書「封印された今も、ですか?」

勇者「はい。封印後もこえがきこえましたから恐らくこのような干渉がこれから何度も起こると予想されます」

司書「……私にもなにかお手伝いできないでしょうか?」

勇者「(お見合い当日の急激な魔物化。
僕が誰かと結ばれる前に僕を殺そうとした。
もしや次の世代に勇者を出さないようにするため?)」

勇者「司書さん。何か魔物化のキッカケとして何か思い当たることはありますか?
僕ら兄弟が魔王を倒してからお見合いが始まる直前まで、なにかありますか?」


司書「たしか、」


【選択安価】↓2
Q.どうして魔王の呪いでサキュバスになったか?

a)帰り道、何かの影が通りすぎた気がした。それが多分呪い
b)手紙が来て、開けたら呪いにかかった
c)実は初代魔王の血が流れている
d)勇者をオカズに視\カーン(規制音)/していた。後方から呪いを受けた
e)その他
司書「」


【ゾロ1個以上で司書さんED確定
ゾロ2個でハーレムを司書さんが提案

思ったより多忙が終わったので更新】

司書「(確かあの晩、勇者との行為をする淫夢を見た…気がする……)
行為の……淫夢を……」

勇者「え?
(おい今なんつった?!)(ムッハー!!」

司書「ち、違います!!帰り道に影が通りすぎた気がしてそのぉ!!
それが多分呪いです!!絶対そうです!!」

勇者「(なるほど。僕に言えないような夢を見たと……。サキュバスの適正があったからサキュバスに魔物化した?)」

司書「(い、言っちゃった……/////)」



今後、記号の訂正はできないときがあります。できるときはこうやってボカします。


勇者「(どうせ嘘だと思いますが、ここはあえて司書さんの言うことを信じたフリをして、)
まだ魔王は諦めてないはずです。夜道には気をつけてください」

司書「は、はい……。ありがとう……ございます///」





勇者「(早いうちに結婚相手を探しませんと。同時に魔物化の対策を急がなければ……。

司書さんと図書館で魔王についてもう一度調べ直し……。
研究者さんと実験の合間に魔王対策の提案……。
ダルフさんは……キレイな人だけど…。
元四天王の聖狼ならこの事件を解決できる……か?
魔王の娘なら確実に事件の黒幕を叩ける。見返りがありそうで怖いが……)」



【選択安価】↓1&↓2
Q.勇者、夜の行動(対策)とは?

a)兄達に魔物化について話す。なにかアドバイスや思い当たる節があるか期待
兄達「」
b)人の夢に入る魔法を使ってみる(ゾロで司書の夢と自分の夢が繋がっており、恋が実る)
1~5:全員がハーレムを望む
7~49(奇):研究者の夢に魔物発見
6~50(偶):ダルフの夢の魔物が攻撃してくる。負けるとヤバい
51~95(奇):聖狼の夢に魔物発見
52~94(偶):魔王の娘の夢。ちょっと怒ってる
96~100:あろうことかサキュバスが勇者の夢に入ってきてしまう
c)司書とのデートで回収した魔力を更に解析。勇者が新しい力を得るかもしれない
1~5:勇者が魔王の位を継承し、その使命をほぼ放棄。人間が頂点に
7~49(奇):弱ったサキュバスと会話できるようになる
6~50(偶):収穫なし。
51~95(奇):任意で魔物の力を引き出せるようになる
52~94(偶):収穫なし。
96~100:収穫なし。遅起き確定


【ゾロで良いことある。
aがその他枠。兄2人は勇者(三男)よりも強いです】

念のためc

人の夢に入る魔法を使ってみる


司書の夢と自分の夢が繋がる

司書「ゆ、勇者さん!?え?本物!?夢じゃないの!?」

勇者「落ち着いてください。魔法で夢の中での意識をハッキリさせてるだけです。
それより司書さん。魔法の詠唱中だったのにどうして……」

司書「そうですね……。その様子だと人の夢に入る魔法を使いましたね。多分、魔法で私とあなたの夢がハッキリしたことで繋がりあったのではないですか?」

勇者「司書さんの夢が僕の夢と繋がる……。それって、」

司書「それより勇者さん?勝手に人の夢に入ろうとして、なにやろうとしてたのですか?(ニッコリ」

勇者「えっ?あぁ。魔物化対策の一環として調査を……」

司書「夢なんて一言も私言ってませんよね?呪いが通りすぎたと言いましたよね?そもそも乙女の夢に土足で入り込むものじゃないですよね?!」

勇者「おもいっきし淫夢って言って……。
それより夢を見る魔法で見れるのは本来識別色だけで、今のように正確な映像としては見れないのをご存じですよね?
土足だなんてそんな…」

司書「でも私の夢には入ってますよね?(ニコニコ」

勇者「入ってません。くっついてるだけです。詠唱途中だったので恐らく、司書さんが僕の夢を見てt」



司書の顔が突然真っ赤になり、勇者を押し倒した。司書の夢の続きである


司書「お仕置きですよ///」

勇者「えっと、よろしくお願いします……///」

司書「受け入れてくださるのですね///
それでは現実でも……///」

勇者「はい。あなたの事が好きですから、とても嬉しいです///」


恋が実る(ゾロボ)が、
100:あろうことかサキュバスが勇者の夢に入ってきてしまう

サキュバス「ふふふ。お楽しみのところ悪いけど、残酷な現実にしてあげる♪」

司書「?!」

勇者「まだ司書さんの夢の中に潜んでたのですか?」

サキュバス「いいえ。たしかにあのとき、魔力を受け止めきれなくてその女から脱出したわ。
けどそれは一時的に。淫夢を見てくれたおかげで引き寄せられたのよ」

サキュバス「そして更に運が良いことに女とあんたの夢が近くでフヨフヨしてた。
だからくっつけたのよ」

勇者「わざわざくっつけた?」

サキュバス「互いに惹かれ合っていたから楽させてもらっちゃったわ。元々私は魔王様に作られた呪いだし、実体を持たないから直接あんたの夢に向かうよりは楽なのよ」

勇者「そして夢の中で僕を殺そうとリベンジを?」

サキュバス「まあね。最期に良い思い出になったでしょ?じゃあせいぜい、楽しみながら逝きなさい?」

勇者「そうですか。ですが、あなたの夢こそ叶えさせませんよ」



司書とのデートで回収した魔力を更に解析

91(奇):任意で魔物の力を引き出せるようになる



勇者「あなたが僕の夢に入り込んだおかげで、探してたピースがやっと見つかりましたよ。そういうことだったのですね」

勇者「これであなた達の力を自在に引き出せるようになりました。もうその魅了等は通用しません」



サキュバス「ほ、本当に効かない!?
一体何をしやがった!!」

勇者「想定してたのですよ。何かしらの方法で魔物化の呪いと接触すると。だから念のため、夢の中でも現実と同じように戦える準備をしてた。まんまと引っ掛かりましたね。
さあ、司書さんと僕の世界から出ていってもらおうか!!」

司書「(やっぱり淫夢って聞こえてたのね……///)」




【選択安価】↓2

a)サキュバス追い出し戦闘安価
(どんな魔物の力を使う?:)
ゾロで魔王にも仕返し

b)サキュバス「……出られないのだけど」
奇で脳内のメイド化。偶で勇者の夢と司書の夢が合体してデキた娘になった。つまり勇者がパパで司書がママ
ゾロで司書が恩返しとしてサキュバスも勇者の妻にしようと提案



【a勝てば司書ED。負けるとサキュバスED(子孫ナシ。奇跡起きればアリ)
b確実に司書ED】

サキュバス「……出られないのだけど」

勇者&司書「え?」

サキュバス「あなた達、夢でお楽しみ中でしょ?そんな夢と夢が重なりあって、新しい夢が生れた……みたいな?」

サキュバス「その夢が私の居場所になって…。
つまり……パパとママって事になるわね…」



勇者の夢と司書の夢が合体してデキた娘になった(72偶)



司書「知らないうちに檻を作っちゃったのですね…」

サキュバス「自業自得ね。私が夢をくっつけなければこんなことにならなかったし。
あ、他の夢にも行けない」

サキュバス「まあいいわ。魔王様の命令に逆らうことになるけど、子作りに励んじゃいなさい。
娘が生まれたら受肉できるみたいだし♪」

勇者「肉体が欲しいのですか?人間の体だとしても?」

サキュバス「まあね。力を失うのはシャクだけど、誰かに憑依することなく直接触れられる。それが憧れなのよ。
それに、勇者様の血を受け継いだ元サキュバスの女。面白いことになりそうじゃない?」

司書「あぁ……娘が遊び人に……。
あなた、どこで教育を間違えたのかしら……」

勇者「まだ娘じゃありませんよ。それに、もしそれが本当なら徹底的に教育しますよ。
将来遊び人になっても構いませんが、その代わり強くなってもらいますよ」

サキュバス「えー。めんどーい」

勇者「……今からでも遅くはないですよね?(ニッコリ」
司書「えぇ。あなた。1から順に徹底的に教育してあげましょうね(ニッコリ」

サキュバス「げっ」




こうして夢の中で2人が娘(仮)を教育し、現実では2人が図書館でイチャラブする日々が始まったとさED




魔王「(……どうせ次も負けるだろうなぁ…)」


【ちなみに>>405で収穫なしだった場合はサキュバスED(大体子孫ナシ)。aで救済カモ。bで高確率で被害拡大してました】

先に簡易版を。安価はこのあとすぐ!


【a継続(正史)
b~kやり直しまたはif
jkその他で出たやつ
l新要素。

同数の場合、のちほど直下コンマ判定

なお、aの場合は安価開始後の↓1~↓5
の計コンマ下二桁が1年間における夜の営み平均回数

ゾロで第二子第三子が生まれます。奇で♂。偶で♀
b~jのみ、計コンマ下二桁がゾロでハーレム。gは逆ハー

飯食わせて】

【多数決安価】↓1~↓5

a)勇者と司書の子供が大人になってお見合い
計コンマ:奇で♂(サキュバスの姉または妹つき)。2~50偶で♀(元サキュバス)。52~100偶で♀(元サキュバス更正済み)
b)勇者一世と>>6-7の子供が大人になってお見合い
1~50:>>6
51~100:>>7
c)勇者二世と>>53-57の子供が大人になってお見合い
1~25:>>53
26~50:>>54(未亡人の子供♀)
51~75:>>55
76~100:>>57
d)勇者三世と>>120-125の子供が大人になってお見合い
1~20:>>120
21~40:>>121
41~60:>>123
61~80:>>124
81~100:>>125
e)勇者四世と>>191-196の子供が大人になってお見合い
1~25:>>192
26~50:>>193
51~75:>>195
76~100:>>196
f)勇者五世と>>227-231の子供が大人になってお見合い
1~25:>>227
26~50:>>229
51~75:>>230
76~100:>>231
g)アナザー勇者♀と>>280-285の子供が大人になってお見合い
1~33:>>280
34~66:>>282
67~99:>>285
100:>>284
h)アナザー勇者……と>>313-316の子供が大人になってお見合い
1~25:>>313
26~50:>>314
51~75:>>315
76~100:>>316
i)勇者六世と>>373-376の子供が大人になってお見合い
1~25:>>373
26~50:>>374
51~75:>>375
76~100:>>376
j)全てリセットして勇者の仲間だった戦士♂でお見合い
k)全てリセットして勇者を輩出した国のお姫様がお見合い
l)魔王の過去篇。誰と結婚して娘ができたか

【色々削ったけど、大分整理されたと思う】

あれから時が経ち、六世と司書の間に姉妹が生まれた。そのうち一人は、元サキュバスである




勇者の家

勇者♀「うわぁ。また今日も激しかったのね。すごいニオイよ。パパ。ママ」(294偶)


母「あらあら。私たちにサキュバスの技を教えてくれたのは誰だったかしらね?///」

父「そう言わないであげてください。窓開けて換気しますから。
それより勇者。そろそろしつこく魔王が復活する頃だと思います。どうするつもりですか?」

勇者♀「そうねぇ……」

母「人間の敵になるのですか?
私は反対しませんが、容赦はしませんよ(ニッコリ」

勇者♀「……」

父「魔王を倒してほしいところですが、そこは勇者の意思に任せます。まだまだ現役ですので、勇者が戦わなくても僕は戦いますが」

勇者♀「……」



勇者♀「……倒すわよ。
(でも、倒し方は私の自由で構わないわよね?)」



そして時が進んで冒険終盤の魔王城


魔王「ま、待て!我は妻子持ちだぞ!
妻とは最近会えてないが、娘!娘にこれが知られたら!!
うわああああああああああ!!」


魔王、悪夢K.O.

勇者♀「(という不本意な浮気からの修羅場な悪夢を見させながら封印。楽勝だったわね。人間の体でも仕組みを理解してしまえばサキュバスの能力が使える。
そして夢の中ならパパママ以外なら大抵勝てる。しっかり教育を受けて正解……だつたかしら)」

勇者♀「(これで私は故郷に帰ってお見合いかぁ。でも、どうしようかしら?)」


勇者♀「(男達を手駒にするのは簡単だけど、私から好きにならなきゃあまり意味ないのよ。
……決めた。私からお見合い相手を探しに行く。心の中を透視して、タイプな子を一生をかけて食べることにするわ!)」



【選択安価】↓1~↓5
Q.勇者♀がピンッときた相手(♂)は?

a)勇者のパーティーメンバー
職業:
心の中「()」
(セリフ「」)
b)イベントに絡んだ重要キャラ
職業など:
心の中「()」
(セリフ「」)
(どんなイベント?:)
c)その他・人間以外
職業や種族など:
心の中「()」
(セリフ「」)
d)悪夢堪能中の魔王♂(既婚者)
心の中「()」
(魔王の娘「」)


【お見合い相手の職業と、心の中の声を書いてください。

コンマ表
1~5:互いにハートに火が付く。
7~49(奇):勇者の方からとても気になった
6~50(偶):攻略不可
51~95(奇):姉または妹が強く勧めていた
52~94(偶):姉または妹に手を出そうとしてた。戦闘へ
96~100:元サキュバスがあだとなって討滅されかける

計コンマ奇で姉。偶で妹。

通常ゾロでそのキャラを夢で搾ったことがあり、相性が良いことにします。
ゾロ2回以上出て姉妹で男を愛する算段になります。】

b

職業など:鍛冶屋
 心の中:(この娘のために、特殊な武器を……)

b 退魔師
「またサキュバスの力を使いましたね?今は人間なのですから使わないようにと言いませんでしたか?」
(全く、可愛いんですからもっと女の子らしくすればいいのに……)

前世とサキュバスの力がバレて一時期終われていた。今は説教をされる

aナイスミドルの大剣使い(独身)
(あいつとは親子ほど年の差があるのに異性として見てしまう。俺自身もうこういう感情は枯れてしまっていたと思っていたんだがな……)

C インサキュバス
心の中(心を除いているならわかっていると思うが、サキュバスの力を使えるお前が普通の人間と付き合えるわけねーだろ。相手を選べよ、相手を)

c 地上で修行中の天使
「なんか邪なオーラを感じますよ、私がそのオーラを浄化してあげましょう」

お見合い1日目・朝


勇者「(お姉ちゃんと相談した上でスケジュールをセットしたけど、ちょっと不安ね)」

勇者「(さて、1人目は……)」


鍛冶屋「勇者ちゃんか。来てくれてうれしいよ
(この娘のために、特殊な武器を……)」(89奇)

勇者「いつもお世話になってるからちょっとした挨拶よ。将来を考えながらね」


勇者「(さて、お姉ちゃんが強くオススメしてた人……。別に武器がほしい訳じゃないのだけど。
でも、彼なりにプレゼントを考えてたのはとても嬉しいわね)」

鍛冶屋「それでも来てくれて嬉しいことに変わりはないよ。にしても勇者ちゃんも結婚を考える時期に入ったのか。
勇者ちゃんなら可愛いし優しいし、すぐに結婚できるだろうな」

鍛冶屋「俺は早くしねぇと一生独身になりそうだけどよ。ははは……」





勇者「大丈夫よ。鍛冶屋もまだまだ若いのだから
(実年齢含めればそんなに変わらないのよ、お兄ちゃん?)」

鍛冶屋「(ん?一瞬この娘が同い年に見えたような?)」

昼過ぎ


退魔師「またサキュバスの力を使いましたね?今は人間なのですから使わないようにと言いませんでしたか?
(全く、可愛いんですからもっと女の子らしくすればいいのに……)」


前世とサキュバスの力がバレて一時期追われていた。今は説教される(95奇)


勇者「しつこいわねぇ。受肉してからは人間を搾り殺したりしてないのだから良いじゃない」

退魔師「良くありません。人間なのですから、人間らしく生きてくださいよ。その方が魅力的です」

勇者「(まったく。こんな失礼なこと言う男のどこにお姉ちゃんが気になったのか。まさか、退魔師のギリオッサンのとこに行って反省しろって事?)」

勇者「そうね。魔王を倒すのに楽してサキュバスの力を使ったのは軽率だったかもしれないわね」

退魔師「どう使ったのですか?」

勇者「魔王に悪夢を見せたのよ。とびっきりの美女達が魔王を縛り上げて既成事実を作られ、不本意な浮気をされられ、妻と娘に目撃される逆NTRからの修羅場をね」

勇者「何度も復活するから、精神を攻撃したのよ。あそこまで追い込めばそう簡単に復活できなくなると思ってね」

退魔師「仮にも勇者の名を冠しているのに、なんですかその勝ち方は……。頭痛くなってきました」

勇者「わかっているわよ。もう当分サキュバスの力は使わない。というより下手に使えないわよ。大切な家族のもとに帰っているのだから、それを壊すわけにはいかないじゃない」




退魔師「……わかっているのなら良いのです。ただそう言ったからには次は容赦しませんからね。形はどうあれ魔王に勝って帰ってきてくれましたので、今日の説教はナシにしてあげます。
お帰り、勇者」

勇者「ただいま、退魔師のおじちゃん」

退魔師「まだギリギリおじさんではありませんよ……」

勇者「この肉体から見れば十分おじちゃんよ」

お見合い2日目・朝

勇者「(結局説教された。今度会ったらジジイと呼んでやる……)」

ナイスミドルの大剣使い
→大剣使い「(あいつとは親子ほど年の差があるのに異性として見てしまう。俺自身もうこういう感情は枯れてしまっていたと思っていたんだがな……)」(8偶)

勇者「(ん。この声は……)」



扉<ガチャ


勇者「……お見合い?本当におじ様が?」

大剣使い「早々失礼な挨拶だな!お前!」

勇者「ば、馬鹿にはしてないわよ。けど、おじ様って恋ばなに興味全くなかったじゃない」

大剣使い「冒険途中まではな。だが、お前達と会ってから段々と蘇ってきたんだ。若かりし頃の活気がよ」



勇者「(うーん。もう先が長くないのに無理しちゃって。このままだとすぐ枯れ戻っちゃいそうで不安ね。
異性として見てくれてるのは嬉しいけど、それで無理させたら元も子もない。わかっているのかしら……)」

勇者「(私相手だとサキュバスの能力を使わなくても先立たれそうね……。
情熱的に抱いてくれそうなのになぁ……)」

昼過ぎ

勇者「(うまくいきそうなのが鍛冶屋のお兄ちゃんと退魔師のジジイ……。お姉ちゃんの言う通りにすれば良かったかも……。今日のは私が選んだ男だし、うまくいかなそう……)」

勇者「(……あー。嫌な気配が奥にいるよ。最近見かけるようになったイケメンに化けていやがった)」



インキュバス「(心を覗いているならわかっていると思うが、サキュバスの力を使えるお前が普通の人間と付き合えるわけねーだろ。相手を選べよ、相手を)」(74偶)


勇者「(ご忠告どうも。でもね、あんたも人のこと言えないんじゃないの?)
お姉ちゃん。もしかしてこの人?」

インキュバス「えっ?」

扉<バンッ!!



姉「コイツだ!コイツこの前、私にナンパしてきたクソ野郎よ!!勇者ちゃんがお見合い中、しつこく追いかけてきたの!」

インキュバス「あ、姉ぇっ!?」

勇者「へぇー?私のお姉ちゃんに手を出しておいて私が男に手を出すのがダメなんだー?
私がダメでキミはいーんだー?へぇー!そーなんだー!!(ゴゴゴゴゴゴゴ」

勇者
→サキュバス「あったまくるねぇ!!相手を選ぶべきだったと言い返したいわねぇ!!(ぶっちーん」


インキュバス「し、知らねえよ!お前に姉がいたなんて!大体、俺はインキュバスだ!お前みたいにまともに付き合うつもりは一切なi」

サキュバス
→勇者サキュバス「うちのお姉ちゃんとは遊びだっただとぉ!?ゆるせねぇ!!
お姉ちゃん!女の恐ろしさを思い知らせてあげましょ!!」

姉「えぇ。今日は遠慮要らないわ。全力で屠るわよ!!」


インキュバス「ギャアアアアアア!!?」



【選択安価】↓2

a)剣で刺してエナジードレイン。エナジーの使い道を考える
b)姉「消す♪」
c)インキュバスをインキュバス自身の夢に閉じ込め、一生の孤独を与える

【普通の人間♂だったらその場で搾り取るとか甘いおしおきも選択肢に入っていたのですがね……。インキュバスならおしおきにならないから仕方ないね】

undefined

剣で刺してエナジードレイン。エナジーの使い道を考える

インキュバスのドコに剣を刺し、エナジーをどこまでドレインし、インキュバスの断末魔と遺棄場所は丸々カット

計357奇で姉です。



3日目・朝

姉「ほら。しっかり。元気出して」

勇者「うぅぅ。また退魔ジジイの約束破っちゃった……」

姉「き、昨日のは仕方ないわよ。私も一緒に説教受けてあげるからね?
もうすぐお見合い始まるんだし、暗い顔しないの。相手に失礼よ」

姉「それじゃ、行ってらっしゃい」






地上で修行中の天使
→天使「なんか邪なオーラを感じますよ、私がそのオーラを浄化してあげましょう」(91奇)

勇者「(心の声を聞かせろやぁ!!挨拶は大事だろ!!なぁ!?)(プチッ」

天使「ひ、ひぃっ!?い、今なにが!?(キョロキョロ」

勇者「(あれ?もしかして本物の天使?私の心の声が聞こえた?
たしか、清らかすぎて心と普通の声が重なっているらしいってパパから聞いたことあるけど……)」

情報交換中



天使「驚きました……。サキュバスが人間に転生し、今は勇者だなんて。よく魔王を裏切れましたね」

勇者「魔王の命令を受け続けて精身体だけで気持ちよくなるよりも、受肉する方が価値があると考えたのよ。根底は変わらないわ」

天使「なら、やはり私はあなたを浄化するしか……」

勇者「そうね。理不尽とは思わないから安心して浄化しに来なさい。私が全て返り討ちにしてあげる(舌舐めずりペロリ」

天使「ひぃっ!?」

勇者「ふふっ。修行中なのにお見合いしちゃうなんて、天使なのにおませさんなのね」

天使「こ、ここ最近お見合い会場に邪なオーラを持っている人が現れるようになったので、私はここで浄化し回っているだけです!ませてなんかいません!」

勇者「そう……。それはちょっと残念ね。あなたとの結婚を少しだけ考えていたのだけど」

天使「ぶっ!?け、結婚だなんてそ、そんな……(アワアワ...」

勇者「ここってそういう場所よ?それも知らずに浄化目的だけでお姉さん達の相手をし続けていただなんて、一生モノの素敵な出会いを期待してた話し相手さんがみんなかわいそうよ?」

天使「も、申し訳ありません。わ、私はなんてことを……」

勇者「もう過ぎたことだからいいのよ。それよりも、改めてどうだった?気になる女の子と出会えたの?(クスクス」

天使「そ、それは……その……。じょ、浄化の事ばかりでそんな……」

勇者「みんなが邪な気配を持っている訳じゃないんだし、普通に話したこともあったよね?」

天使「あ、あぅぅ……」



勇者「(さっすがお姉ちゃんオススメ。私に男を見る目がなくて悲しくなってきたわ……)」

昼過ぎ


天使「とりあえず、この事は大天使様に報告させていただきます。今まで天罰が下りないのは勇者だからでしょうが、放置はできませんのでご了承ください」

勇者「はーい。天使くんも修業頑張りなさいよ。私以外の邪な存在に負けたら許さないからねー」





勇者「……はぁ。ちょっと切なくなっちゃった…」

勇者「(あ、このエナジーどうしよう。ママの本から教わった術で浄化してるから人間にも普通に使えるけど、結構溜まってたのね。アイツ。
それじゃあ私のお姉ちゃんだと気づけず見境がなくなるわけだ)」




【選択安価】↓2
Q.エナジーどうする?

a)鍛冶屋にエナジーを材料にしてもらう
(武器名や形状: )
b)退魔師にインキュバス討伐証明として提出&約束を破ったことを1人で謝罪
c)大剣使いに渡し、タフにする。攻略不可ではなくなる
d)インキュバスを埋めた場所に投げ、爆発させる
e)天使に渡し、更に浄化してもらう。ただし勇者が持ち続けていたら危ない


【これのあとに誰とデートするかを多数決予定】

大剣使いに渡し、タフにする。攻略不可ではなくなる


夜・酒場で晩御飯


勇者「おじ様。お見合いはどうだった?」

大剣使い「あーいまいちだな。誰も俺を若者と扱ってくれやしない。まだまだ奥に宿る炎は消えちゃいないのに。
静かに熱く燃える男はこの町じゃモテないそうだ。所詮風前の灯火ってところか」

勇者「そう?そんなことないと思うけど?」


さりげなくエナジーを大剣使いに渡した


大剣使い「気遣いありがとな。そんじゃ早いとこ帰って明日に備えるか」



勇者「(これで明日から元気になればいいのだけど……)」



【計下二桁で特殊コンマ判定】↓1~↓3
Q.翌朝、勇者は誰とデート?

a)鍛冶屋のお兄ちゃん
b)退魔師のギリおじちゃん
c)大剣使いのおじ様
d)天使


1~5:クリティカル。姉が一番(または先に)選ばれたキャラと結ばれてしまう。
7~49(奇):退魔師に捕まり、姉と一緒に説教を受けることに
6~50(偶):↓1とデート
51~95(奇):↓2とデート
52~94(偶):↓3とデート
96~100:ファンブル。サキュバスの力が暴走してabcdの4人にまわされるED


【勇者の中の人が20代ぐらい?
そしてお相手の見た目はabcd順に、
30代前半
20代後半
30代後半
10代(人外なので)
ぐらいだとイッチは見てます

個別ゾロが1回以上でデートに姉が尾行します。
計ゾロで姉は完璧に隠れてます】

計106(偶):翌朝、天使とデート


建物の屋上・見下ろしてくつろぐ天使


天使「……」

勇者「てーんしくん!あーそーぼっ!!(ダキッ」

天使「う、うわっ!?なんで私が見えて触れてっ!?」

天使「……あれ?勇者さん!?なんで!?」

勇者「なんでって。お見合いしてその後もデートしたいなーって思ったのよ」

天使「なっ……」

勇者「それで、天使くんは暇なの?」



天使「……暇です。修行はお昼からなので」

勇者「じゃあこの町を見てまわらない?」

天使「ですが、失礼ですが邪なオーラを持つあなたと長い時間一緒にいてなにもしないのは……」

勇者「堅苦しいわねぇ。いい?
昨日はお見合いがどんなものかハッキリとわかっていないままあの会場に居たのよね?」

天使「は、はい…」

勇者「じゃあ今日は2度とそんな間違いを起こさないようにこの町の事をある程度知っておいた方がいいんじゃないかしら?私なら案内できるわよ?」

天使「……」



天使は考えた。しかし、考えたところで自分ができることに限界があることを再認識しただけで、うまく断る言い方を思い付けなかった。

天使「よろしく……お願いします…」

天使「これは……覚えるのが大変ですね…」

勇者「今日すぐに覚えなきゃいけない訳じゃないでしょ?それに、楽しんだ方が思い出として頭に残りやすいわよ?」

天使「思い出……」

勇者「んー。天使くん達ってみんな娯楽に疎い感じ?」

天使「そんなことはないと思います。ただ私は純粋で聖なる先輩達に憧れてるので、菓子や洋服や遊具等にうつつを抜かずに修行にばかり専念してました」

勇者「そっかぁ。邪魔しちゃってごめんね」

天使「そ、そんなことないですよ。昨日のだって勇者さんに会わなかったらあのまま間違った方法で浄化してたと思いますし……」


勇者「(私が近くにいたらきっとこの子の邪魔になる。でも、この子を放っておくのは勿体ないわね…)」



天使「あの、今日は本当にありがとうございました」

勇者「いいのよ。お仕事頑張ってね」



【選択安価】↓2

a)告白チャレンジ
1~5&51~95(奇)で成功。
96~100で大失敗
b)(買い物などで)天使にプレゼント
(どんなプレゼント?:)
c)浄化対象が多そうな場所を紹介
(どこ?:)
d)メアド交換
1~5&6~100で成功。
96~100で天界からの監視強化される


【↓1ゾロ:↓2でどれ選んでもなんかいい方向へ向かう
↓2ゾロ:自動告白チャンス。aを選ばず99と100だった場合は大失敗にはならない】

街の地図をプレゼント


勇者「はいこれ。有効に使いなさいよ。じゃあねー」

天使「あ、ありがとうございます」



勇者「(今すぐ結婚しようと言ってもただ怪しまれるだけになりそうね……)」




【計下二桁で特殊コンマ判定】↓1~↓3
Q.誰とデートする?

a)鍛冶屋
b)退魔師
c)大剣使い
d)天使

1~5:クリティカル。神から許される勇者。喜びの天使搾り
7~49(奇):激怒の退魔師。姉と一緒に説教を受ける
6~50(偶):↓1
51~95(奇):↓2
52~94(偶):↓3
96~100:ファンブル。天界が動き、街から逃げなければならなくなった勇者。ゾロで一番(または先に)選ばれたキャラが気づく


【Q.誰と結ばれるべきか?(現状、大剣使いと天使リード)

町?街?どっちでもいい……よね?】

計104クリティカル:神から許される勇者。


ある?、みんなお見合いや修行やらで予定が合わずデートできなくてふて寝勇者


夢の中

神「天使から話は聞いた。よくぞ魔王を倒した。お礼に……。お礼……に……。
んー。何がほしい?」

勇者「天使ちょうだい!あと私を浄化されないようにして!」

神様「(ホッ、無茶なお願いされなくて良かった…)」

神様「いいだろう。天使もお前の事を優しくてかわいいお姉ちゃんだと言っていt」




勇者起床・深夜

勇者
→サキュバス(翼)「てーんーしーくぅぅぅぅん!!(ゴォォォッ!!」

天使「か、神様!!今日からしばらく修業休め!?それってどういう意味ですか!?
あっ、勇者さn」
サキュバス「あ・そ・ぼ☆」



喜びの天使搾り





翌日の昼・勇者の家(事後)


天使「お、お姉ちゃ……ん…///」

勇者「もっともっと、お姉ちゃんが色んな事を教えてあげるからね!!///(ギューナデナデ」

天使「だったら……その…。もっと世界を見ていきたいです。せっかく翼があるのに、今まで行ける場所が限られてましたので…」

勇者「じゃあ決まり!今日から冒険するわよ!まずは……」


<コラー!ユーシャー!!


勇者「退魔師のジジイから逃げるわよ!!(ダキッ」

天使「うわわっ!飛べます!自力で飛べますから!!はなしてぇぇぇ!!」




サキュバスと天使ED

どうなる次世代勇者の種族!?

先に簡易版を。安価はこのあとすぐ!


【a継続(正史)
b~jやり直しまたはif
klその他で出たやつ
mn新要素。

同数の場合、のちほど直下コンマ判定

なお、安価開始後の↓1~↓5
の計コンマ下二桁が1年間における夜の営み平均回数

ゾロで第二子第三子が生まれます。奇で♂。偶で♀
b~jのみ、計コンマ下二桁がゾロでハーレム。gjは逆ハー
aklmnの計ゾロをどうするかは未定。そこは臨機応変に対応予定】

【多数決安価】↓1~↓5

a)勇者と天使の子供(人間と天使のハーフでサキュバスの力が使える)が大人になってお見合い
計コンマ:奇で♂。偶で♀
b)勇者一世と>>6-7の子供が大人になってお見合い
1~50:>>6
51~100:>>7
c)勇者二世と>>53-57の子供が大人になってお見合い
1~25:>>53
26~50:>>54(未亡人の子供♀)
51~75:>>55
76~100:>>57
d)勇者三世と>>120-125の子供が大人になってお見合い
1~20:>>120
21~40:>>121
41~60:>>123
61~80:>>124
81~100:>>125
e)勇者四世と>>191-196の子供が大人になってお見合い
1~25:>>192
26~50:>>193
51~75:>>195
76~100:>>196
f)勇者五世と>>227-231の子供が大人になってお見合い
1~25:>>227
26~50:>>229
51~75:>>230
76~100:>>231
g)アナザー勇者♀と>>280-285の子供が大人になってお見合い
1~33:>>280
34~66:>>282
67~99:>>285
100:>>284
h)アナザー勇者……と>>313-316の子供が大人になってお見合い
1~25:>>313
26~50:>>314
51~75:>>315
76~100:>>316
i)勇者六世と>>373-376の子供が大人になってお見合い
1~25:>>373
26~50:>>374
51~75:>>375
76~100:>>376
j)勇者七世と>>423-426の子供が大人になってお見合い
1~25:>>423
26~50:>>424
51~75:>>425(エナジー吸収後)
76~100:>>426(改心版)
k)全てリセットして勇者の仲間だった戦士♂でお見合い
l)全てリセットして勇者を輩出した国のお姫様がお見合い
m)魔王の過去篇。誰と結婚して娘ができたか
n)勇者七世の姉もお見合いダイジェスト
1~25:>>423
26~50:>>424
51~75:>>425(エナジー吸収後)
76~100:>>428


【一世から七世まで(アナザー含む)に名前つけようと思って諦めました】

あとでa選択できるならn無理ならa

>>462行数オーバーにならなければやれるかもしれない。(計コンマ確認前)

姉の婿も天使くんじゃないか。できますねコレ(計176(偶))



勇者七世の姉もお見合いダイジェスト


勇者の新しい家・引っ越し後に早々事後(昼)

勇者「はぁ……はぁ…。天使くぅん。もっとちょうだい…///(エヘヘ...」

天使「む、ムリです!これ以上は!ヒリヒリして痛くてムリ!!」

勇者「むぅ……。
じゃーん!誘惑のポーズ!(パカッ」

天使「て、天界の者に魅了(チャーム)は効きませんよ?///」

勇者「もー。サキュバスの力は初夜で天使くんを気絶させて以来使ってないのにー。それに、交わってた時は思いっきり効いてた、ゾ♪(チュッ」

天使「!!?///」



<リンゴーン


天使「あ、あの、インターホンが鳴ってます。魔法で構わないので、早く着替えませんと……(アセアセ」

勇者「はいはい。どちら様で……。お姉ちゃん?」

姉「勇者ちゃーん!天使くん見せてー!」

勇者「はい(ヒョイ」


天使を軽々と持ち上げて渡す勇者。受けとる姉


姉「キャー!やっぱり可愛いわー!
さすが私がオススメしただけはある!(ダキッ」

天使「ムグッ!?」

勇者「本当にあの時はありがとうね。おかげで毎日ラブラブよ。ところで、よくお姉ちゃんは天使と知り合えたわね。ドコで知り合ったの?」

姉「実はね、」



【選択安価】
姉「↓2」

a)既に子供の頃に自分と天使が会っており、一緒に遊んだり助けられたことがある
b)元々姉が天界から送られた天使で勇者の監視役兼天使達のまとめ役
c)大怪我をして落ちてきた天使を助けたことがあり、赤ちゃんだった勇者にキスされてた
d)偶然見かけた
e)その他「」


【ゾロボ
↓1:採用または姉と天使の子供が勇者(八世)になりうる
↓2:姉と天使の子供が勇者(八世)になりうる】

姉「まだ勇者ちゃんが赤ちゃんだった頃、天使くんが空から落ちてきたのよ。翼に大怪我してね。
パパとママと一緒に助けて治療したのはいいけど、赤ちゃんのあなたにキスされてたのよ」

姉「そこでピンっときちゃった。もしこの天使がまたこの町に来たら勇者ちゃんのお婿さんにしちゃおって」


天使「そ、それは……///」

勇者「覚えていたの!?天使くん!?」

天使「い、一応覚えてます。勇者さんのお姉さんと知り合いになって、けどまさかその赤ちゃんが勇者さんだとは知らず……」

姉「にしても、勇者ちゃんに記憶がないのはおかしいわね。あなた、生まれる前から物心がついてたのでしょ?」

勇者「そ、それは肉体にまだ精神が追い付かなくて本能的にキスしちゃっただけで……。
待って。あの時はパパとママの教育が一番辛かった時期。自習時間から水休憩感覚で夢(教室)から出てハイハイした先にショタの顔があって……」



過去ダイジェスト

起きたら目の前に知らない誰かがいる。サキュバスは美味しそうと思った

誰かは動かない。サキュバスは吸精した。聖なるオーラが体に流れていく



そして現在

姉「まさか、それが勇者を継承するきっかけにもなった?」

勇者「……天使くん。責任取ってね♪」

天使「待って!それ自業自得じゃないですか!?」

勇者「意識あったらもっと早くに天使くんと大家族になってたのにー!!」

天使「ひ、ひえ……。そ、そっちですか…」

姉「あら?じゃあ今からでも大家族になる?」

勇者「え?」

姉「私も天使くんが気に入っちゃった(チュッ」

勇者「!?」

天使「んむぅ……!!///」



勇者「……天使くん。姉さん。ちょっと話し合おっか」

天使「っ!?(ビクビク...」

姉「あら……。怒らせちゃった?」





勇者「ベッドの上で!!(イエーイ><」
姉「花を咲かせましょうね!!(ヒャッフゥー><」

天使「え?」

勇者「ほらほらシャキッとしてー。小さいけどお兄ちゃんに甘えちゃうからね~///(チュー」
姉「久しぶりに天使くんの世話させてもらうわね。シャツからズボン、パンツまで脱がした時を思い出すわねぇ///(チュー」

天使「んうぅぅぅっ!?むぅぅぅぅつ!!/////(ビクンビクン」




姉と天使の子供が勇者(八世)になりうる(77ゾロ)

こうして2人の嫁に囲まれた天使がいたとかED




【選択安価&計コンマ判定】↓2
Q.次の追加要素は?

a)魔王が現代日本に現れ、天界から降りてきた勇者八世(娘)が倒す
b)勇者八世が放浪者スタート
c)結婚願望の強い勇者八世が顔真っ青な魔王を追いかけるところからスタート
d)魔王がなかなか復活せず、勇者八世が確認したら魔王の本妻と仲が良かった頃の写真を眺めて放心してた
e)魔王を倒した直後、魔王城でお見合い開始


【計奇でサキュバスの娘。偶で人間の娘

一部ゾロ:魔王が本妻と出会えた
計ゾロ:天使が攻略対象に入るファザコン化】

勇者八世(♀)は勇者を継承してない母と天使の父の間で生まれた。彼女には天使としての力はあったものの、かつて魔王を精神的にも肉体的にも打ち負かした勇者七世程ではなかった。

サキュバスの技は見習える程度でしか習得できず、天使の技は父親が教えるのを拒み、やさしい母親は本当にただの人間であった。(計132偶)



家・夜の家族会議

勇者八世
→勇者「私が勇者?」

父「そうです。本当ならゆ……いえ。サキュバスと私との間の子供が勇者を継承するはずなのですが。
勇者。君が魔王の気配を本当に感じ取ったのなら、君が新しい勇者ってことになる」

勇者「自然と口に出た。気のせいかもしれないよ?」

父「私は嘘や無意識など、オーラが見えるのです。あなたが本当に感じ取ったのは、誰が信じなくとも私が信じますよ。保証します」

勇者「……惜しい。見えなくても信じると言ってほしかったのに…(シュン...」

父「あ、違っ……。見えなくたって信じますよ。ですが、まだまだ私も未熟なようですね……」

勇者「……。それで、今すぐ冒険に出た方がいいの?」

父「無理してはいけません。今日は学校の宿題を終わらせ、明日は各国と天界から最新情報を収集、出発は早くても明後日の朝ですね」

母「大丈夫よ。あなたなら十分強いわよ」

サキュ「私達もこっちで頑張るからね☆
(天使きゅんと抜かずの……何千発かなっ?)(ルンルンッ」

父「(かなり禍々しいオーラが私に向けて渦巻いている……)」

勇者「(あっ、察した)」

父「きょ、今日は寝ましょう。体力は温存すべきです。大変なのは明後日からですからね?」

母「じゃあ私は明日、買い物に行ってくるわね」
サキュ「お姉ちゃん!私も行くよ!
(勇者ちゃんの道具を買い終えたら、精の付くものと新しいオモチャに新しいベビー用品。キャー!チョー楽しみー!!)」

勇者「(……寝よ。お父さんも頑張ってね。夜更かしばかりだと身長伸びないよ?)」

勇者の気配察知通り、魔王が復活した。

ところが、数日経っても特に大きな破壊活動は見当たらず。各国と天界は長年観測しなかった異例の事態に困惑したと同時に不安を覚えた。嵐の前触れなのではないかと。

勇者の冒険は魔王討伐ではなく、調査および先手打ちとなった。そして数日後、




魔王城・廃屋

勇者「(殆んど邪魔なくすんなり入れちゃった。後ろのパーティメンバーも困惑してる。警戒を怠らないのはいいけど、私も特に悪意のオーラが見えない。
でも、魔王はたしかにいる。この城に……)」






勇者「いた。みんな。周囲を警戒」


魔王「う、浮気してないからなぁ……本当だぁ……(ヨヨヨ...」

本妻と仲が良かった頃の写真を眺めて放心してた


勇者「門番がいなかったから勝手にお邪魔してます。あなた、どうしたの?ここはあなたしかいないの?」

魔王「ッ!?
……あぁそうだ。お前は誰だ?まさか、我を封印しに来たのか?」

勇者「必要あれば。でも、あなたたからは哀愁のオーラが強すぎて、野望があるとは思えない。
敵対する魔物も殆んど存在しなくて、私たちは世界を救う勇者じゃなくて何でも屋みたいな感じ」

勇者「おかげで稼げない。迷子のペット探しや臨時アルバイト、山の突貫工事手伝いや遊園地のヒーローショーぐらいでしか収入がない。
討伐依頼が全然来ないからお金ないの。お金ちょうだい」

魔王「……フンッ。だったら我を捕らえるが良い。世界の半分ぐらいは簡単に買える金が手に入るだろうよ」

勇者「……」

勇者「あ。サキュバスの方のお母さんから伝言預かってる。2度と浮気したらダメだゾ☆って」

魔王「1度も浮気しとらんわっ!!!
ええい!生意気な小娘め!どうせ我は勇者に負ける定めなのだろ!?だったらあがくまでよ!!(ゴゴゴゴゴ!!」

勇者「言ったの私じゃないのに。
……あれ?奥さんはどこなの?」


魔王「……」

勇者「浮気してないのになんで?
魔王の娘ちゃんとメアド交換してるけど、聞いても教えてくれないの」

魔王「……」



魔王はションボリして奥に歩いてしまった。勇者は真っ直ぐ魔王にタックルして封印した



勇者「(パーティメンバーがますます困惑している。でもこのままじゃいつまで経ってもこの連鎖は断ち切れないと思う。
あ。お母さんからメール来た。
魔王を倒した次はお見合い。わかった。でも私にできること、それは……)」




【選択安価】↓1~↓5
Q.お見合い相手(♂)は?(セリフは魔王の妻に関するウワサでも可)

a)勇者のパーティーメンバー
職業:
セリフ「」
b)イベントに絡んだ重要キャラ
職業など:
セリフ「」
(どんなイベント?:)
c)その他・人間以外
職業や種族など:
セリフ「」
d)魔王にアタック。魔王の娘の家から電話がかかってくる
匿名『』


【コンマ表
1~5:互いにハートに火が付く。魔王や親父でも抗えない火
7~49(奇):勇者の方からとても気になった。魔王だと浮気ピンチ
6~50(偶):攻略不可。魔王なら口を閉じる
51~95(奇):相手からデート誘われる。魔王なら情報ひとつGET
52~94(偶):戦闘へ。魔王だと勝てば情報ひとつGET。負けると口を閉じる
96~100:abc押し倒されて襲われる。dだと魔王が勇者に押し倒されて襲われる


通常ゾロ:魔王の妻、絶対に浮気してない
ゾロ2回以上:魔王の妻が会いたがっている
計ゾロ:魔王の妻の気配が感じ取れる】

a 探偵(相棒的な)
「ゆ、勇者……実は前から君に言いたいことがあったんだ………君のことが好きだ!」

C 魔王の別人格
「彼の家庭は複雑なんですよ。あまり家庭に関わらないほうがあなたのためなんです」

c穏健派のエルフ
私の里に記憶喪失の女性が住んでいますが、もしかしたら魔王の妻かもしれません

a
職業:召喚士
「準備さえ整えば、魔王の妻を召喚できるかも。それはそれとして勇者様は私にどういう感情をいだいてますか?」

襲われると書いてあるけど、ヤられる確定していないよね……?(小声)

勇者「(魔王の妻を探す。簡単に決めちゃったけど、あっけない冒険よりは有意義であると思う。家から魔王城までの道は所詮ウォーミングアップにすぎなくて、むしろこれからが大きな冒険だとパーティの大半は賛成してくれた)」

勇者「(そして早速リーダーの私がその旅から外れてしまう。お見合いがあるのもだが、私は魔王を封印して近くにおいてある。迂闊に魔王の妻に会って何かしらのトラウマ発症で暴れてもらっては困るから。そして、)」

勇者「(このお見合いを利用して各地から魔王の妻の情報を探る。魔王城から帰る前にすぐ、メールでお父さんお母さん達に知らせ世界各地にその情報を広めてもらった。
元勇者と天使の言葉は意外にも全世界の人間に響き渡り、積極的に動いた。彼らの肩書きの効果でもあるが、魔王をおとなしくさせ今度こそ2度と世界征服させない重要な鍵となりうるからだ。
そうなれば私が魔王の妻を探していることも広まる。私を口説く言葉と共に魔王の妻の情報を得ることができるかもしれない……)」

お見合い1日目・朝


勇者「(新しい冒険から始まって数日……。みんな元気かなぁ……)」



扉<横ガラッ

探偵(相棒的な)?「ゆ、勇者……実は前から君に言いたいことがあったんだ………君のことが好きだ!」

勇者「(コイツはなぜ肝心なときに仕事をしない!!純粋なお見合いに来たはいいが、あいにく私は時間になるギリギリ直前まで魔王の精神セラピーで疲れているのに!?)(ガタッ」

探偵「待て!待て!なっ?
ほらこの紙束!君にも見えるだろ!この仕事した成果を!?」(22偶ゾロ)



ドタバタカット





勇者「……魔王の奥さんの日記?ドッカノ国が保管していた?これ全部本当?」

探偵「あぁ。その写しと日記の状態報告書だ。国家機密機関からあらゆる許可が降りているからそっちの心配は無用だ。内容は特に当たり障りない夫想いな妻の愛情日記だが、問題はこの状態報告。
数百年前のものでありながら保存環境がかなり良かったそうだ。定期的に手入れがなければ風化してもおかしくない」

探偵「そのような保存術が日記に仕込まれているのかと思われて長年隔離保管され調査されたが、違った。定期的にその保管場所へ術を放っていた痕跡を見つけた。
どこから飛んできたかは特定不明。高速で動きながら術を発しているか、あるいは時限式に術を多点同時発動させているか……。だがハッキリとわかったことがある。飛んできた魔法を成分分析した結果、」

探偵「1人の何者かが術者だとわかった。数百年間ずっとだ。
これで、日記を大事に保存している者がいることが証明できたよ。それが魔王の奥さんである確率が高い。
どう?魔王や娘さんからそういう話は聞いてる?」

勇者「いいえ。
仕事の腕は認めるけど、今日はもう寝ててほしい。寝不足で顔が台無し」

探偵「げっ!?じゃ、じゃあ今日はもう寝るよ。これを全世界に広めれば、起きた頃には大金持ちかもなぁ……」

勇者「ゆっくり休んでね。おやすみ
(あんなに頑張ったなら数日はデートに呼べないね。病院のベッドでお見舞いにならなきゃいいけど)」

勇者「(……はじめて面と向かって好きって言われた///)(モジモジ...」



魔王の別人格「彼の家庭は複雑なんですよ。あまり家庭に関わらないほうがあなたのためなんです」(48偶)

勇者「(魔王っぽいのが出てきてドキッとしたのに、なんか本物よりも馬鹿っぽいなぁ。融通が利かない意味で……)」

勇者「魔王に別人格?あなたは魔王本人じゃないのね?
それも、あなたが本当に魔王を守ろうとしているとは思えない」

魔王の別人格「何を言うのです。我は彼の防衛本能。そして、あなた達も防衛対象に……」

勇者「嘘。それならどうして今まで魔王が復活する度に1度も助けようとしなかったの?
それにそんな実体を持ってまで、私に会いに来たの?それも今更……。
どうなの?」

勇者「(止めるのなら私じゃなく世界に向けて言えばいいのに。あとこの光景を奥さんに見られたら浮気になるよ?)」



魔王の別人格「……質問が多いですね。警告はしました。失礼します」


扉<ガラガラ閉

勇者「……やっぱり大馬鹿野郎。口説きセリフの1つもなかった。さらに有力な浮気証拠になるのに…」

封印壺「―――!!―――!!(ピョンピョン」

勇者「大丈夫。冗談だから(ナデナデ」

お見合い2日目・朝

穏健派のエルフ
→エルフ「私の里に記憶喪失の女性が住んでいますが、もしかしたら魔王の妻かもしれません」(68偶)

勇者「記憶喪失……ですか。
(本当だとしたら数百年間定期的に術を放っているのは誰?探偵が言っていた
時限式かつ多点同時発動によるものなの?)」


エルフ「ところで、その女性に会いに行く予定ですか?魔王を連れて?」

勇者「それは危険すぎます。他の方法があればそっちを……。
もしかして、エルフの里から出せないの?」

エルフ「はい。彼女は記憶喪失であることで、精神的に不安定ですから。そして……(武器ジャキン」

勇者「!?」

エルフ「あなたを止めます。里のため!彼女のため!穏健派の誇りにかけて!!」





【戦闘安価】↓2

a)本気で戦う
奇:勇者が負傷
偶:エルフが負傷
b)避けながら戦う
奇:エルフが体力低めだった
偶:エルフに追い付かれ、負ける


【ボーナス表
計、個別でどこかクリティカル(1~5):3日目に魔王が封印坪から出てきて勇者を庇い、守られます。
計、個別でどこかゾロ:3日目にエルフがガードマンになりますが、強さはここの結果次第で、時間稼ぎにすらならない場合もあります。
ダブルゾロ、トリプルゾロ:確実にエルフが勇者を守ります

>>480
クリティカル5%でカップルができたり一発スッキリできる世界なんだ。じゃあその同じ5%で同じくらいスッキリできないことが起きても可笑しくないよなぁ?(ゲス顔)】

避けながら戦う


エルフに追い付かれ、負ける(44偶)

勇者「痛い……」

エルフ「ここまでですか。そうですね。
戦闘の経験が少ない分を十分に生存力で補えてます。1人での限界を十分に越えている」

勇者「どうしてこんなことを?
私、エルフの里に迷惑かかるようなことを無理矢理なんてやらない。あなた達と戦う気もないのに…」

エルフ「……乱暴して申し訳ない。あなたのことは重々承知しております。ですが、勇者であるあなたにはもっと警戒心を持ってもらいたい。
あなた自身への警戒心を」

勇者「私自身へ?」

エルフ「私がなぜこのお見合いに参加したか気づきませんか?」

エルフ「あなたが好きだから。好きな人には、危険な目にあってほしくない。そしてむやみに里に近づくのを止めたい」

エルフ「その時は、私があなたの前に出ます。里のガイドはこの私にお任せください。何があっても守りたいものを全力で守りきる。その心が我ら穏健派の誇りですから」




3日目にエルフがガードマンになります。時間稼ぎに……なるか?



召喚士?
「準備さえ整えば、魔王の妻を召喚できるかも。それはそれとして勇者様は私にどういう感情をいだいてますか?」(32偶)


勇者「召喚士……。あなたとちゃんと面と向かって話すのは最初以来だからちゃんと言えないよ?
それでもいいなら大切な仲間で、もっとお話がしたいなって……」

召喚士「勇者様ぁぁぁ!!(ガタンッ!!」

勇者「へっ!?」

召喚士「私は勇者様が大好きであります!どんな供物を触媒として捧げようとも勇者様を手元へ召喚したいこの衝動!止めたい!いやしかし叶えたい!いやむしろ、勇者の中に私のを召喚したい!」

勇者「……召喚士?」

召喚士「なんでありましょうか!?」

勇者「触媒はちゃんと選ばなきゃダメだよ。もし非人道的なことしたら、
わ か っ て い る よ ね?(ゴゴゴゴゴ」

召喚士「わ、わかってる!わかっているともですよ!!
……失礼。取り乱しました」

勇者「ところで、魔王の妻の召喚。そんなこと本当にできるの?」

召喚士「えぇ。不可能ではないでしょう。
魔王の妻の日記、魔王を封じ込めたその壺があれば召喚されやすいと考えています。そこに魔王の娘が立ち寄れば更に成功確率が上昇します」

召喚士「問題は実行する魔力と……」
勇者「彼らの心……」

召喚士「はい。では私はこれにて。心の方は専門外ですのでこちらは念のために早速準備にかからなければ……。
あぁそうそう。それとあの別人格、かなり厄介です。帰り道は特にお気を付けて。ではでは」



勇者「(厄介?邪魔でもされたの?)」

お見合い3日目・朝

魔王の父「わしなら色々な意味でおぬしを満足させられるぞ。
馬鹿息子よりよっぽどな」(99ファンブル)


押し倒されて襲われる勇者


勇者「キャッ?!な、なに?(ガクブル」

魔王の父「わしの一本バーでマンマン満足じゃワイ!ダァーハッハッハッハッ!!」


エルフ「させるかっ!!」

魔王の父「んぅ?誰だ?お前は穏健派の…」

エルフ「ただのエルフだ。だが決して侮るなよ。元凶の元凶。
私は好きな相手が乱暴にされているところを放っておけん(武器ジャキン!!」

魔王の父「ほざけぇぇぇ!!(バージャキン!!」



【計下二桁で特殊コンマ判定】↓0~↓2
Q.勇者は逃げた。どちらへ?

a)探偵事務所
b)魔王城
c)エルフの里
d)召喚士の隠れ家
e)その他
場所:

1~5:クリティカル。エルフが魔王の父を滅ぼした
7~49(奇):ファンブルからは逃げられぬ。魔王の父に捕まり、worstED
6~50(偶):なんとか逃げ延び、↓1のところへ
51~95(奇):なんとか逃げ延び、↓2のところへ
52~94(偶):ファンブルからは逃げられぬ。魔王の父が一本バーを手にする
96~100:ファンブル。勇者は逃げ切るが、エルフが魔王の父のバー♂に襲われ堕ちてしまう


【Q.勇者はどこへ避難した?

ボーナス1個:エルフが魔王の父を封印。戦況がどんなに良くなくても道連れにできる
ボーナス2個以上:エルフの無事&逆転保証】

計207奇

エルフ「ぐぁぁぁっ!!(グチャッ」


勇者「あ、あぁ……。そんな…」

魔王の父「なんだ。あっけなく散りおって。
さてさて。待たせたなあ小娘。今度は邪魔が入らぬワイ。出来損ないの馬鹿息子の代わり、作るのを手伝ってもらうからのう。
ハハハハハ……。ダーハッハッハッハッハッ!!!」

勇者「い、嫌……
(た、助けて。みんな…。お母さん…。お父さん…)」



ファンブルからは逃げられぬ。魔王の父に勇者が捕まり、わずか数日後に新たな魔王が誕生してしまった。
勇者は力を使い果たし、産み落とされた新生魔王は旧魔王が封じ込められた壺と母親をたいらげた。

そしてどこかで魔王の妻が涙を流した。もう2度と夫に会えないと……(ゾロボ2つ目)



ワーストED・サヨウナラ

先に簡易版を。安価はこのあとすぐ!


【aこんな終わりかた、ぜってェ認めねえ!
b~jやり直しまたはif
klその他で出たやつ
m新要素。

同数の場合、のちほど直下コンマ判定

なお、安価開始後の↓1~↓5
の計コンマ下二桁が1年間における夜の営み平均回数

ゾロで第二子第三子が生まれます。奇で♂。偶で♀
b~jのみ、計コンマ下二桁がゾロでハーレム。gjは逆ハー
aで何かしらボーナス要素があればエルフが死ぬことなく戦い続ける
klmの計ゾロをどうするかは未定。そこは臨機応変に対応予定】

【多数決安価】↓1~↓5

a)リベンジ。勇者八世を救いたい
1~25:>>475(エルフ死亡後にかけつけ)
26~50:>>476(父親到着時にかけつけ)
51~75:>>477(精神体)
76~100:>>478(エルフ死亡後にかけつけ)
b)勇者一世と>>6-7の子供が大人になってお見合い
1~50:>>6
51~100:>>7
c)勇者二世と>>53-57の子供が大人になってお見合い
1~25:>>53?
26~50:>>54(未亡人の子供♀)
51~75:>>55
76~100:>>57
d)勇者三世と>>120-125の子供が大人になってお見合い
1~20:>>120
21~40:>>121
41~60:>>123
61~80:>>124
81~100:>>125
e)勇者四世と>>191-196の子供が大人になってお見合い
1~25:>>192
26~50:>>193
51~75:>>195
76~100:>>196
f)勇者五世と>>227-231の子供が大人になってお見合い
1~25:>>227
26~50:>>229
51~75:>>230
76~100:>>231
g)アナザー勇者♀と>>280-285の子供が大人になってお見合い
1~33:>>280
34~66:>>282
67~99:>>285
100:>>284
h)アナザー勇者……と>>313-316の子供が大人になってお見合い
1~25:>>313
26~50:>>314
51~75:>>315
76~100:>>316
i)勇者六世と>>373-376の子供が大人になってお見合い
1~25:>>373
26~50:>>374
51~75:>>375
76~100:>>376
j)勇者七世と>>423-426の子供が大人になってお見合い
1~25:>>423
26~50:>>424
51~75:>>425(エナジー吸収後)
76~100:>>426(改心版)
k)全てリセットして勇者の仲間だった戦士♂でお見合い
l)全てリセットして勇者を輩出した国のお姫様がお見合い
m)魔王の過去篇。誰と結婚して娘ができたか


【魔王の妻が魔王に会いたがってることは確定】

計361奇

エルフ「ぐぁぁぁっ!!(ベキバキボキゴキッ」


勇者「あ、あぁ……。そんな…」

魔王の父「なんだ。見た目以上に華奢だったな(ポイッ」


魔王の父「さてさて。待たせたなあ小娘。今度は邪魔が入らぬワイ。出来損ないの馬鹿息子の代わり、作るのを手伝ってもらうからのう。
ハハハハハ……。ダーハッハッハッハッハッ!!!」



エルフ「まだ、終わりではない!!」(55ゾロ)

魔王の父「ぬぅっ。しつこい(平手ブンッ」

エルフ「ぐぅっ!!」

魔王の父「まだ終わりではない?
いいや。お前程度ではこれが精一杯よ。勇者の仲間どころか所詮ただのエルフがなにをほざく?」

エルフ「……」

魔王の父「言い返せぬか。そうだ。それでいい。最後まであがくことに集中しろ。その方が砕き概がある。ヌハハハハハ」

エルフ「……」
エルフ『勇者。聞いてください。魔王を解放し、この状況を打破するのです』

勇者「えっ?今、声が……」

魔王の父「んぅ?まさか…言霊か!このエルフ風情がああああ!!」

エルフ『時間がありません!早く!』

勇者「!!」





魔王「馬鹿親父ぃぃぃ!!(殴」
魔王の父「馬鹿息子ぉぉぉ!!(殴」

エルフ『逃げましょう!巻き込まれますよ!!』
勇者「う、うん!!」




お見合い会場・戦場化



エルフ「助かりました。走馬灯が見える前に、壺がカタカタ動いてたのが見えて良かった」

勇者「パーティのみんなを集めて魔王の父を倒しに行きます。エルフさんは病院に行った方がいいよ」

エルフ「そうしますね……。ではまた」




勇者「……」

探偵「おはようございます。まったく。いい夢見てたのに、邪魔したのは誰ですか?証拠を突きつけて訴えますよ?」

召喚士「勇者様ぁ!ご無事ですかぁ!?ついさきほど私の夢で勇者様が畜生親父にNTr「うるさい」」

勇者「他のみんなは?」

召喚士「はい。数秒もすればこちらに来るよう召集魔法を発動しました。ですが勇者様?お見合い相手の名簿を見た時点でヤバいと思わなかったのですか?」

勇者「だからエルフさん呼んだの。あの人、私たちよりも強いよ?」

召喚士「なんとぉぉぉ!!(ガーン」

探偵「ですがそうなると、魔王の父はかなり強いことになりますね」

勇者「うん。経験値少なくて勝てるかな……?」





勇者パーティと魔王の協力戦闘はカット。
歴代の勇者と相手した魔王の勝利

魔王「場数が違うんだよ。場数が(ケッ」

勇者「なんだ。本気出せば強いじゃん……」

魔王「ははっ…。よしっ。親父はしっかり火葬して城に帰って……。1人で……」


勇者「あっ」


魔王「また我ひとりか……。勇者。悪いが魔王城まで付き添い頼むぞ。城の真下に封印してくれ。
今度こそ決着つけようと思ったのだが、力を使いすぎた。眠らせてほしい……」

勇者「奥さんはどうするの?」

探偵「つい昨日、監理してた日記に魔法で追記されてましたよ。
奥さんはあなたに会いたがっている。写しならここに」


魔王「なんだと?!」



【計下二桁で特殊コンマ判定】↓1~↓3
Q.魔王が日記を読む。そこで理解したことは……

a)魔王の父に捕まってたが、これで成仏できる
b)魔王の娘。彼女こそが記憶を失った妻
c)ずっと魔王の父に魔王が美女と浮気してると嘘を信じこまれていた。そしてつい最近、浮気相手が勇者八世だとわかった(盛大な勘違い)
d)その他
日記「」



1~5:クリティカル。勇者八世が魔王の妻の転生体。無意識に日記を保管していた
7~49(奇):別人格と放浪の旅に出ている妻。ワイハー旅行の写真つき
6~50(偶):↓1
51~95(奇):↓2
52~94(偶):↓3
96~100:ファンブル。魔王は既に死んでおり、妻は神になって呼び続けていた。しかし、成仏したとしても地獄行きなので結局会えない


【Q.日記(の写し)に書かれてわかったことは?
ボーナス要素は未定。たぶん面倒なことになる。
勇者八世とエルフはくっ付ける予定】

計113(奇):別人格と放浪の旅に出ている妻。ワイハー旅行の写真つき


魔王「……どういうことだ?」

探偵「本物のお前にそろそろ会いに行きたいが、別人格のお前が旅行プランを決めていろんなところへつれ回しているらしい。そういうことです。
何か心当たりは?」


魔王「――――――………………」

勇者「あるんだね」

魔王「こ、公私を分けただけ……だ。魔法でな。魔王の我では彼女は指名手配犯になってしまう。
と、当時の我はそう考え……(アセアセ」

魔王「それをどう間違えたのか、本来魔王の責務に向かうはずのアイツが妻のもとに、妻と遊び惚けるはずの我が魔王城に居るようになって……」

召喚士「魔法の誤作動でこんなことが。
さすが、娘や親父や部下に馬鹿呼ばわりされるわけだな!(HAHAHA!!」




魔王「……(ズーン」

勇者「なんとかならないの?」

召喚士「戻すだけなら。しかし、どうせ懲りないアンタはまた公私分け魔法を使うだろう。
その時はどんなアクシデントが待っているのやら(ニヤリ」

探偵「脅しはやめなさい。とにかく、仕組みはわかったのです。あとは片っ端から解決するだけ。落ち着いて行動すればなんとかなります」

勇者「魔王。魔王の職をやめる気は?」

魔王「ムリ」


勇者「……ねえ。ここでかち割ったら後は何が残るの?(ニッコリ斧装備」

魔王「ヒィィィィィィ!!?」





その後、勇者八世は入院中のエルフと無事に結ばれるED



【奇偶・選択安価】↓1または↓2
Q.魔王どうする?

a)更に今の馬鹿魔王に公私分け魔法
(何と何に別れた?:)
b)今から追いかけて馬鹿魔王と別人格魔王を合体し直す
c)馬鹿魔王は放置&封印準備。魔王の娘に現状報告
d)馬鹿魔王は放置&魔王の妻だけを召喚し、別人格魔王を無理矢理魔王城に吹っ飛ばして封印する


【深夜まで多忙】

今から追いかけて馬鹿魔王と別人格魔王とが合体し直す

合体開始


馬鹿魔王「フハハハハ!愚か者共め!
我の真の力をその目にやきつけるがよい!」

別人格魔王「(馬鹿者め。やはり早とちりしましたか。公私分け魔法の発動後のエラーに気づけなかった私も馬鹿だったのですが……)」



そして真の魔王へ


魔王(中年太り)「う、うまく動けん……」

勇者「別人格さんがずっと奥さんと遊び呆けていたから身体が鈍ってるね
(対して馬鹿の方は悪いスタイルじゃなかった。あれで戦いが不得意なのはビックリだけど)」


やはり封印されました。
奥さんはニコニコ手を振って数十年後の再会を楽しみにし、娘との電話を楽しみましたとさ



探偵「……これで振り出しに戻りましたね」

召喚士「まっ、いいではないか。数十年後、封印から目覚めたら直ぐに妻子と再会できるようセットしておいた。
これでしばらくはまた平和……」

勇者「なのかな?」

先に簡易版を。安価はこのあとすぐ!


【a継続(ハーフエルフなので特殊要素あり)
b~kやり直しまたはif
lmその他で出たやつ
nその他

同数の場合、のちほど直下コンマ判定

なお、安価開始後の↓1~↓5
の計コンマ下二桁が1年間における夜の営み平均回数

ゾロで第二子第三子が生まれます。奇で♂。偶で♀
b~jのみ、計コンマ下二桁がゾロでハーレム。gjkは逆ハー
almnの計ゾロをどうするかは未定。そこは臨機応変に対応予定】

【多数決安価】↓1~↓5

a)勇者八世とエルフの子供が大人になってお見合い
b)勇者一世と>>6-7の子供が大人になってお見合い
1~50:>>6
51~100:>>7
c)勇者二世と>>53-57の子供が大人になってお見合い
1~25:>>53
26~50:>>54(未亡人の子供♀)
51~75:>>55
76~100:>>57
d)勇者三世と>>120-125の子供が大人になってお見合い
1~20:>>120
21~40:>>121
41~60:>>123
61~80:>>124
81~100:>>125
e)勇者四世と>>191-196の子供が大人になってお見合い
1~25:>>192
26~50:>>193
51~75:>>195
76~100:>>196
f)勇者五世と>>227-231の子供が大人になってお見合い
1~25:>>227
26~50:>>229
51~75:>>230
76~100:>>231
g)アナザー勇者♀と>>280-285の子供が大人になってお見合い
1~33:>>280
34~66:>>282
67~99:>>285
100:>>284
h)アナザー勇者……と>>313-316の子供が大人になってお見合い
1~25:>>313
26~50:>>314
51~75:>>315
76~100:>>316
i)勇者六世と>>373-376の子供が大人になってお見合い
1~25:>>373
26~50:>>374
51~75:>>375
76~100:>>376
j)勇者七世と>>423-426の子供が大人になってお見合い
1~25:>>423
26~50:>>424
51~75:>>425(エナジー吸収後)
76~100:>>426(改心版)
k)勇者八世のもしもストーリー
1~25:>>475
26~50:魔王をストーキング編
51~75:>>478
76~100:馬鹿魔王と別人格魔王の場所が入れ替わる。
l)全てリセットして勇者の仲間だった戦士♂でお見合い
m)全てリセットして勇者を輩出した国のお姫様がお見合い
n)全てリセットしてその他
どんなキャラがお見合い?



【十世またはあと2カップル成立で一旦完結予定】

全てリセットして勇者を輩出した国のお姫様がお見合い。


44ゾロでお見合いを悪く思っていない



某王国・朝

お姫様「圧が……消えた?」

メイド「魔王を倒したのではないでしょうか?」

お姫様「お父様達に確認しませんと」



勇者が魔王を倒し、平和になった。
政治、経済も安定し始めたことで、人々に余裕が生まれた。そして、


お姫様「勇者様が帰国して直ぐに私のお見合いが始まるのですか。しかし、
自国の復興や魔王の被害に遭った他国への物資提供など、他にやることありますよね?」

メイド「ご心配なく。なんやかんやあって万事解決でございます。どうぞ何も心配なさらずお見合いを。

会場はこちらで用意します」

全てリセットして勇者を輩出した国のお姫様がお見合い。


44ゾロでお見合いを悪く思っていない



某王国・朝

お姫様「圧が……消えた?」

メイド「魔王を倒したのではないでしょうか?」

お姫様「お父様達に確認しませんと」



勇者が魔王を倒し、平和になった。
政治、経済も安定し始めたことで、人々に余裕が生まれた。そして、


お姫様「勇者様が帰国して直ぐに私のお見合いが始まるのですか。しかし、
自国の復興や魔王の被害に遭った他国への物資提供など、他にやることありますよね?」

メイド「ご心配なく。なんやかんやあって万事解決でございます。どうぞ何も心配なさらずお見合いを。

会場はこちらで用意します」

【選択安価】↓1~↓5
Q.お見合い相手(♂)は?

a)勇者または勇者のパーティーメンバー
職業:
セリフ「」
b)イベントに絡んだ重要キャラ
職業など:
セリフ「」
(どんなイベント?:)
c)その他・人間以外
職業や種族など:
セリフ「」



【1~5:クリティカル。互いにハートに火が付く
7~49(奇):姫の方からとても気になった
6~50(偶):攻略不可
51~95(奇):メイドが勧める
52~94(偶):メイドと執事が妨害。
96~100:ファンブル。姫様が襲われる。

ボーナス出た回数分、メイドが現れます】

c

エルフの王子様「人間界との血縁を求めています」

b執事
「執事の立場をわきまえずに言わせてください。姫様……私はあなたのことが好きです!私と結婚してください!!」

旦那様に拾われて近い年齢姫様とは姫と執事の立場であり幼馴染のような関係

b執事の弟
「僕は兄さんみたいに執事の才能は無いのかもしれないけど、愛している気持ちは負けていません」
自分の将来について悩んでいるときにお姫様が度々励ましてくれた

a 勇者
「自分はこの時のために魔王を倒す旅をしてきました……姫、自分はあなたが欲しい」

a 勇者
「村でいじめられっ子だった僕が勇者として頑張ることができたのは姫様のお陰です。姫様には勇者としてではなく、僕自身を見てほしいです」

お見合い1日目・朝


エルフの王子様「人間界との血縁を求めています」(12偶)

お姫様「……それだけ?」

王子エルフ「はい。お姫様との血縁でもあれば人間界とエルフ界を同時に統治しやすいのではないかと」

お姫様「たったそれだけの理由ならお断りね。
ただし、私たちはあなた達エルフとの交流は大切にするわ。今後もいい関係を築き上げていきましょ?交流を重ねていけば、そのうちあなた達の願いも叶うのではなくて?」

王子エルフ「そうですか…」

お姫様「ところで、大体なんで人間と強く結ばれようとしてるの?」

王子エルフ「……同じエルフよりも人間の方がいい…///」




お姫様「(基本美形なエルフが珍しいこと言うわね。それとも、人間とエルフでは価値感が異なるのかしら?)」

昼過ぎ

改心した魔族の将軍
→魔将軍「許されるならこれからも貴女の傍にいたい」(80偶)

お姫様「魔将軍……」



お姫様「(勇者たちとの戦いで大怪我した魔族とは気付けず、たまたま外交帰りで通りかかったところを拾って手当てしたのでしたね。
しかし、ここの民達は魔族をかなり敵視しているので下手に表に出ない方が良いと言っておいたのに……)」

お姫様「……あなた達。気持ちはわかりますが、武器をしまいなさい」

メイド「しかし、」
執事「ですが、」



【妨害結果を選択安価】↓2

a)メイドが魔将軍に近づき
1~5:身だしなみを整い直せと、一瞬で鎧兜からスーツに装備が変わる。交際許可どころか婿候補になる
7~95(奇):メアド交換し始め、姫が怒る。メイドも魔将軍を狙っていたらしい
6~94(偶):お帰りください
96~100:その場で魔将軍が処刑される
b)魔将軍「構わない。自分の気持ちは貴女にはっきり伝えた。これで満足だ」
1~5:執事が魔将軍と姫が付き合えるように、隠し部屋を教える。実は影で姫が魔将軍を助けていたのを知っていた
ゾロ:王「交際、いいんじゃね?」
6~95:そのまま帰る魔将軍
96~100:王「表出ろ」


【↓1:クリティカルで魔将軍の生存確定。ゾロで姫様が魔将軍大好き
↓2:aはゾロで姫様が魔将軍大好き。bは書かれた通り

計ゾロは基本なし。申告されればアリかもしんない】

メイド「お帰りください」(a10)

魔将軍「……」





お見合い2日目・朝


お姫様「(忠告を聞かなかった魔将軍にも非はあるでしょうが、もし次会うとなるとこの国から出ていかなければならないでしょうね。
メイドと執事に見られましたから、簡単に城から抜け出せるとは思えませんし……)」

お姫様「……誰も来ないのだけど?」

メイド「既に到着してるはずですが。名簿を改めて確認します。
おや、この名前はもしや……」



執事「執事の立場をわきまえずに言わせてください。姫様……私はあなたのことが好きです!私と結婚してください!!」(54偶)?


旦那様に拾われて近い年齢。
姫様とは姫と執事の立場であり幼馴染のような関係


メイド「……あえて言わせてもらいます。
なぜあなたが?」

執事「私は姫様が好きだ。それ以上の理由がありますか?」

メイド「……」



【妨害結果を選択安価】↓2

a)メイド「……」
1~5:お嬢様との交際が認められ、メイドも執事が大好きだった
7~49(奇):認める。
6~50(偶):認めぬ(弱)。メイドと執事が共に行動するようになる
51~95(奇):メイドがワンワン泣き出す。メイドが執事のことが大好きだったが、フラれた。お幸せに!
52~94(偶):認めぬ(強)。執事を謹慎処分
96~100:メイドが執事を縛り上げ、どこかへ連れ去ってしまう。通常で赤くツヤツヤ。ゾロで白くツヤツヤ

b)お姫様「……」
1~5:執事を一番近くに置く。弟への説得が確実に成功する
7~95(奇):メイドをステイさせる。まずは執事との清い交流から
6~50(偶):執事をステイさせる。
52~94(偶):執事をステイさせると、メイドが何故かホッとする
96~100:姫が何かする前にメイドが執事を縛り上げ、どこかへ連れ去ってしまう。通常で赤くツヤツヤ。ゾロで白くツヤツヤ


【↓1:a執事とメイドが仲良し
b執事が何が起ころうと退職だけは回避できます
↓2:まんざらでもない姫】

(98)(97)で殺意MAX

メイドが執事を縛り上げ、どこかへ連れ去ってしまう。




<ギャー

数分後


メイド「さあ、次の方が来られるまでお茶と洋菓子でもどうですか?(血ベッタリ笑顔」

お姫様「その赤いのを先に拭き取って(コノココワイ...」




昼過ぎへ


執事弟「僕は兄さんみたいに執事の才能は無いのかもしれないけど、愛している気持ちは負けていません」(99ファンブル)


自分の将来について悩んでいるときにお姫様が度々励ましてくれた



メイド「危険を察知!」

執事弟「その動きは既に見切ってます!兄さんの犠牲は無駄じゃない!」

お姫様「キャッ!?」



【計下二桁で特殊コンマ判定】↓0~↓2

a)メイド達に弟を預け、落ち着かせる
b)あえて受け止め
c)ビックリして拒絶する

1~5:クリティカル。お姫様が執事弟を押し倒し返し、気絶させる。メイドが弟を大変気に入る
7~49(奇):ファンブルには逆らえない。そのまま既成事実へ
6~50(偶):↓1
51~95(奇):↓2
52~94(偶):ファンブルには逆らえない。極刑で兄弟と二度と会えなくなる
96~100:ファンブルもうひと押し。メイドが油断した執事弟を回収し、どこかへ連れ去ってしまう。通常で赤くツヤツヤ。ゾロで白くツヤツヤ。


【ボーナス要素が1つでもあれば姫が悪い気にはなりません】

計158(偶):ファンブルには逆らえない。極刑で兄弟と二度と会えなくなる


お姫様「さ、さすがにやりすぎなのでは?」

メイド「兄弟2人とも姫様と結ばれるために裏でかなり悪いことに手を染めていたそうで、弁明の余地がないのです。
拾われる前の手癖が治ってなかったのでしょうね……」

お姫様「(それでも、私の前では特に悪いことなどしてるように見えなかった。心が痛みます……)」



悲しみに押しつぶれそうながらもお見合い3日目・朝


勇者「自分はこの時のために魔王を倒す旅をしてきました……姫、自分はあなたが欲しい」(93奇)

メイド「ゆ、勇者様なら……良いのではないでしょうか?」

お姫様「(私のために世界を救った。悪くないわね……)」

お姫様「魔王を本当に倒せたのですね。あなたの好意は理解しました」

勇者「恐縮です」





お姫様「(ですが、やはり付き合いが短いので本当に彼が結婚相手にふさわしいかが直ぐにはわからない。
付き合いを重ねていくしかありませんね)」



【多数決安価】↓1~↓2(or↓3)

a)魔将軍とこっそりお忍びデート
b)勇者とデートしてみる


【ゾロでお嬢様に良いことアリ。
計ゾロでメイドが見ている。
どこかクリティカルでメイドが狙い、欲望を実行する
どこかファンブルで執事兄弟が脱走】

計83

魔将軍とこっそりお忍びデート


魔将軍「あのメイドか隠れ家を用意してくれたおかげで、貴女をこうして招き入れることができた。感謝する」(55ゾロ)

お姫様「(もしかして、あのとき魔将軍を追い払ったときに……。メイドを信じきるのは危ない気がするけど、今の私じゃどうしようもないわね)
無事で何よりです。ですが、周囲には気をつけてくださいね。あなたの見た目は人間ですが、国民はまだ魔族を受け入れる準備ができてませんから」

魔将軍「そうですね。こないだのような無理は極力控えます」

お姫様「まったく。胸の高鳴りが止まりませんでしたよ。お見合いに貴方が来て、メイド達が武器を構えて……」

お姫様「正直、冷や汗が出て感動どころではありませんでしたわ」

魔将軍「そ、それは失礼した……」

お姫様「もう……」


お姫様「(あの日、結婚を意識して来た……のよね?)///」

魔将軍「どうしました?」

お姫様「あのときの魔将軍がちょっとカッコよかった……かも?
あっ。口許緩くなってますよ?2度目からはダメですよ?
ダメですからね?すぐ調子のっちゃダメですよ!?(ペチペチ」



魔将軍と結婚する場合は城からは逃げますが、大規模な移動が必要なくなりました


【多数決安価】↓1~↓2(or↓3)

a)魔将軍と結婚の準備
b)勇者とデート

【ゾロでお嬢様に良いことアリ。
計ゾロでメイドが見ている。
どこかクリティカルでメイドが狙い、欲望を実行
通常ファンブルで隠れ家が火に囲まれる
計ファンブルでお姫様が執事兄弟に浚われ、魔将軍と勇者が救出に向かう】

魔将軍と結婚の準備


(44ゾロ)で結婚の覚悟完了


数日後・魔将軍の隠れ家

魔将軍「先程、メイドさんに会いました」

お姫様「!!」

魔将軍「落ち着いてください。お話しただけです。その……。結婚の話を…」

お姫様「\ガーン!!/」

魔将軍「な、なぜ項垂れて…」

お姫様「……誰と?」

魔将軍「あの、私とあなたとの結婚の話を……」

お姫様「えっ?そうなのですか?」

魔将軍「はい。私はまだお姫様とずっと暮らせるほどの収入源を確保してないので、今まで遠慮してたのですが」

お姫様「……」

魔将軍「貴女様専属の教師になり、国から授業料を支払われることになりました。しかし、何を教えるかは決まってないのです」

お姫様「でしたら、今日からよろしくお願いしますね。将来に備え、学んでいくことも多いでしょうから。
まずは魔将軍のことをもっと教えてほしいわね」



教えてもらったことダイジェスト
魔将軍のこと

魔将軍の好きな料理

魔将軍の特技や趣味

魔将軍の種族や生態

魔将軍の弱点

魔将軍の将来像

魔将軍の保健体育(実践編)

そして時は流れ、結婚ED
ゾロってなければあと1つ安価やってた。


【今更だけど、

1、主人公設定および舞台設定
2、嫁(or婿)探し
3、好感度集め(1~3安価ぐらい)

の流れで進めてました。なお状況によっては1と2が反転することも】

先に簡易版を。安価はこのあとすぐ!


【a継続(半魔半人なので特殊要素あり)
b~lやり直しまたはif
mその他で出たやつ
n人気ありそう
oその他

同数の場合、のちほど直下コンマ判定

なお、安価開始後の↓1~↓5
の計コンマ下二桁が1年間における夜の営み平均回数

ゾロで第二子第三子が生まれます。奇で♂。偶で♀
b~lのみ、計コンマ下二桁がゾロでハーレム。gjklは逆ハー
amnoの計ゾロをどうするかは未定。そこは臨機応変に対応予定】

【多数決安価】↓1~↓5

a)お姫様と魔将軍の子供が大人になってお見合い
b)勇者一世と>>6-7の子供が大人になってお見合い
1~50:>>6
51~100:>>7
c)勇者二世と>>53-57の子供が大人になってお見合い
1~25:>>53
26~50:>>54(未亡人の子供♀)
51~75:>>55
76~100:>>57
d)勇者三世と>>120-125の子供が大人になってお見合い
1~20:>>120
21~40:>>121
41~60:>>123
61~80:>>124
81~100:>>125
e)勇者四世と>>191-196の子供が大人になってお見合い
1~25:>>192
26~50:>>193
51~75:>>195
76~100:>>196
f)勇者五世と>>227-231の子供が大人になってお見合い
1~25:>>227
26~50:>>229
51~75:>>230
76~100:>>231
g)アナザー勇者♀と>>280-285の子供が大人になってお見合い
1~33:>>280
34~66:>>282
67~99:>>285
100:>>284
h)アナザー勇者……と>>313-316の子供が大人になってお見合い
1~25:>>313
26~50:>>314
51~75:>>315
76~100:>>316
i)勇者六世と>>373-376の子供が大人になってお見合い
1~25:>>373
26~50:>>374
51~75:>>375
76~100:>>376
j)勇者七世と>>423-426の子供が大人になってお見合い
1~25:>>423
26~50:>>424
51~75:>>425(エナジー吸収後)
76~100:>>426(改心版)
k)勇者八世のもしもストーリー
1~25:>>475
26~50:魔王をストーキング編
51~75:>>478
76~100:馬鹿魔王と別人格魔王の場所が入れ替わる。
l)お姫様のもしもストーリー
1~25:>>523
26~50:>>525
51~75:>>526
76~100:>>527
m)全てリセットして勇者の仲間だった戦士♂でお見合い
n)全てリセットしてお姫様と勇者>>529をデートさせ、更にその子供をお見合いさせる
o)全てリセットしてその他
どんなキャラがお見合い?



【これがたぶん最後。
次あったら勇者系以外でもやってみたい】

98(イチタリナイ)
計354(イチタリナイ)

全てリセットしてお姫様と勇者>>529をデートさせ、更にその子供をお見合いさせる



勇者「村でいじめられっ子だった僕が勇者として頑張ることができたのは姫様のお陰です」


お姫様「(私なにか特別な事したかしら?)」

メイド「(イジメを止めたり、分け隔てなく仲良くしたとかは?あとは、魔族に屈することなく国民に勇気を与える演説等でしょうか?)」

お姫様「(それら全部当たり前の事でしょ?)」

メイド「(……さすがお姫様です)」



勇者「姫様には勇者としてではなく、僕自身を見てほしいです」

お姫様「では勇者。あなたもこの国の姫としてでなく、私自身をひとりの少女として見れますか?」

勇者「そ、それは……」

お姫様「冗談です。これから互いを知っていけばいいのですから。ですからあなたの事、もっと教えてくださいね?」

勇者「は、はいっ!」




互いの事を知りながら時が経ち、勇者ED



【計下二桁で特殊コンマ判定】↓1~↓3
Q.勇者と姫が結婚する前に起きたイベントは?

a)執事兄弟が勇者をイジメてた。勇者が勝ち、勇者が2人を許す
b)魔将軍が姫をかけてリベンジ決闘。勇者が勝ち、魔将軍が認めた
c)国を出て現代日本にワープしてお引っ越し
d)その他(子供に影響されるようなイベントで!)



1~5:クリティカル。いじめられ勇者=魔将軍
7~49(奇):↓1~↓3で一番多かった記号。またはコンマが2番目に大きかったもの
6~50(偶):↓1
51~95(奇):↓2
52~94(偶):↓3
96~100:ファンブル。結婚後、子供の両親が早死にしてしまう


【Q.勇者と姫が結婚する前に起きたイベントは?
ボーナスは大体子供に良いこと】

計172(偶):執事兄弟が勇者をイジメてた。
姫との結婚を妨害してきたが勇者が勝ち、勇者が2人を許す


執事兄「なぜあんなに弱かったのに…。
どこでその力を手に入れた!?」
執事弟「親友のアイツは姫様に憧れていたのに!君よりも先に憧れていたのに、なぜ君が勇者になれた!?」

勇者「……わからないけど、救われてからずっと強くなるように目指したからかな」



勇者「行こう。姫ちゃん」

メイド「……あの2人を逮捕します」

お姫様「メイド。私達は退くわよ。あの2人は私でなく勇者と力を競い合っただけ。私達は無関係。そういうことにしておきなさい」

メイド「……わかりました。では、クビにしても?」

お姫様「それくらいならいいんじゃない?私の夫に手を出したのだから、本当にクビにしてやろうかしら?」

執事兄弟「\ガガーン!!/」




そして子供生まれる。
計354偶で女勇者です。朝8時くらいにお見合い安価を開始

王族の女勇者が魔王を倒すまでをカット


勇者♀「(あーあ。このあと帰ったらお見合いかぁ。おうちに帰ったらもうちょっとゆっくり休みたいのになー)」

勇者「執事ー。メイドー。帰りにどっか寄って休まない?」

執事(リセット)「ダメです。王女様にバレます。
せめて馬車の中でお休みください」
メイド(リセット)「途中でホテルに寄るので、休憩できるのは馬車以外にそこしかありませんね」

勇者「うぅ……」




城到着して数日後



【選択安価】↓1~↓5
Q.お見合い相手(♂)は?

a)勇者のパーティーメンバー
職業:
セリフ「」
b)イベントに絡んだ重要キャラ
職業など:
セリフ「」
(どんなイベント?:)
c)その他・人間以外
職業や種族など:
セリフ「」
d)勇者から幼馴染みたいな付き合いである誰かを呼ぶ。好感度が大きく変化する
職業や種族など:
セリフ「」



【1~5:互いにハートに火が付く
7~49(奇):勇者の方からとても気になった。
6~50(偶):攻略不可。
51~95(奇):メイドや執事がオススメする
52~94(偶):メイドや執事が妨害
96~100:襲われる

ゾロってメイドが現れます】

>>566は「襲われる=偶然押し倒された」でもいけそう
台詞やイベント的に……

お見合い1日目・朝

せめて勇者の方からも候補を呼びたいとリクエストしたところ、幼馴染が来た



幼馴染「えーと…勇者。いきなりメイドさんに連れてこられてなにがなんだかわからないんだけど……とりあえず。おかえり、勇者」(4クリティカル)

勇者「ただいま!会いたかったよ!」

幼馴染「あ、相変わらず元気で何よりだよ。さすが姫勇者だね」

勇者「♪」



【クリティカルVSファンブル・選択安価】↓1~↓3

a)相殺(直接幼馴染と先輩が会わない)
b)相殺(幼馴染が先輩を止める)
c)相殺せずにイチャイチャ。メイドに任せる

1~5:クリティカル。襲われる=偶然押し倒された
7~49(奇):↓1~↓3で一番多かった記号。またはコンマが2番目に大きかったもの
6~50(偶):↓1
51~95(奇):↓2
52~94(偶):↓3
96~100:ファンブル。メイドが幼馴染をメイドの部屋に連れて行ってしまい、今日一日戻ってこない


【先にクリティカルが出たので相殺可能。なお今回は相殺しやすくなっているので、ゾロボはナシ。
>>570ファンブルを甘く見てはいけない(戒め)】

計201:クリティカル。襲われる=偶然押し倒された

…………えええええええええ!?



昼過ぎ

先輩「そろそろ身を固めないと……と思って見合いしに来たらまさか相手が君で驚いt」

勇者「(執事達とはぐれてしまい、お金がなく、路頭に迷っていた時に助けてくれた上に仕事を紹介してくれて……。
色々と面倒を見てくれた良い人だ)」


勇者「キャッ!?だ、大丈夫ですか?(ムニュッ」

勇者「(転んで私に倒れ込んだけど……。もうっ、どこ触っているのやら……)」



先輩「こ、これは失礼!!ひっ!?メイド!?どこに隠れて…」

勇者「メイド。止まって。その人、悪い人じゃないから」

メイド「ですが勇者様。今のは明らかに鷲掴みを…」

勇者「いいのよ。まずはお話ししましょ。それからどうするか決めようよ」

先輩「えっ?勇者?君が姫様であって勇者様!?」




勇者「(あっ、この人ダメだ。私が止めないと絶対捕まっちゃう)」

お見合い2日目・朝


きこりの息子
→キコ「すごく久々に見たような……」

勇者「(ちっちゃい頃に城から抜け出して、行き倒れそうなところを彼の父に救れたんだっけ)
小さい頃にお世話になったのだけど、あなたのお父さんから聞いてない?」

キコ「聞いた。でもあまりよく覚えてないよ……」(85奇)


勇者「メイドと執事がお迎えに来るまで遊んでなかった?」

キコ「んー……そうかも?」




勇者「(あの2人、たしかキコのお父さんと仲が良いんだっけ?それでキコをオススメしたのかな?)」

キコ「(もっと遊べば良かったかも……)」

昼過ぎ

メイドの弟
→メイド弟「姉には色々言われたけど、僕自身は嫌いではないし、勇者がいいのなら……」(6偶)

メイド「……(ゴゴゴゴゴ」

勇者「(よくない。このブラコンが)」


メイド弟「勇者?」

勇者「あー。そのー。もしかして結婚が義務かなにかとか思ってたりする?
そういうのなら、お断りしたいなーなんて……」

メイド弟「そうだね。……うん。急ぐ必要はないよね……(シュン...」

メイド「……(ゴゴゴゴゴ」




勇者「(ダメだった。あとでブラコンメイドにケーキ奢ろう…)」

お見合い3日目


城に長年仕えているお抱えの道化師(年齢不明)
→道化師「フフフ、あのお嬢ちゃんがこんなに立派になって」(35奇)

勇者「ピエロのお兄ちゃん?」


道化師「おやおや。お兄ちゃんですか。
残念ながらもうそんな歳ではありませんよ。
……そうですね。お見合いはどうでしたか?」

勇者「久々に幼馴染に会えたのが嬉しかった。あとは先輩とキコくんに会って……。
メイドの弟と会ったけど、メイドが鬼のような形相をしてたからあまり話せなかったね……」

勇者「(先輩に至っては触られたし、キコに至っては私の事覚えてないし。てまも…)」


勇者「平和にみんなとお喋りできて、縁談を意識できなくても楽しくて、私とっても幸せなの(ニコッ」

道化師「そうです。そうでしょう。お嬢ちゃんのその笑顔。平和になった今、見ることができて本当に良かった」





【多数決安価】↓1~↓3

a)幼馴染とデート
b)先輩を監視
c)キコとデート
d)道化師とデート(?)

【同数だった場合はコンマが2番目に大きなものを採用。
多忙につき、待て深夜】

キコとデート

(99ゾロ)で進展アリ





勇者「こんな場所があったんだ」

キコ「うん。ここはとても迷いやすい。だから標識を作った……」

勇者「キコがこの看板を?
よくできてるわね」

キコ「それが僕のできることだから……」

勇者「キコの職場があっちで、森の出口はそっち。
……ん?こっちは?何があるの?」

キコ「こっちは木を伐採する場所だよ。
その奥に見晴らしのいい場所があるけど、見に行く?」

勇者「行く!」



森の中の泉がきれいでした。



勇者「(のどかに暮らせそう。城と大違いね)」



【多数決安価】↓1~↓3

a)幼馴染がかわいい
b)先輩を監視(ファンブルで逮捕)
c)キコのお家に行く
d)道化師とデート(?)


【現状好感度順位

1位:クリティカル幼馴染
2位(1位と僅差):ゾロで好感度上がってきたキコ
3位:仲のいい道化師&ファンクリ先輩

同数だった場合はコンマが2番目に大きなものを採用】

幼馴染がかわいい


勇者の部屋

幼馴染「勇者?ちょっとベタベタしすぎじゃないかな?///」

勇者「んー?そうかなー?(ナデナデニコニコ」

幼馴染「うん……。ちょっと数日前に4人とお見合いしたのに、いいの?///」

勇者「いいのいいの。幼馴染はかわいいし、ずっとこうしてきたんだから。
それに、結婚なんてもっと後の話じゃない。
それとも幼馴染くんはもう結婚の準備できてるのかな?」

幼馴染「なっ!?で、できて…………ない…///(ボソッ」



勇者「私もだよ。親が勝手に相手を決めてしまうよりはマシだけど、いざってなると怖いよ……。
相手がどうとかじゃなくて、自分が変わってしまうようで……(ギュッ」

幼馴染「……」

幼馴染「そういう不安はちゃんとあるんだね」

勇者「むっ。失礼な。人がせっかくシリアスにしようとしたのに」

幼馴染「考えたってしょうがないよ。だって、変わっちゃったら結婚する意味ないでしょ。
お互いに好きなところがあって結婚するんだから、むしろ変えたら失礼だよ。無理に変わらなくていいの」

勇者「無理に変わらない……か」



勇者「じゃあ幼馴染はずっとカワイイままでいてね♪」

幼馴染「それは嫌だなぁ……」


【好感度稼ぎラスト・多数決安価】↓1~↓3

a)幼馴染・即結婚可能
b)先輩(個別1~49奇で逮捕)
c)キコ・一つでもゾロ出れば結婚可能
d)道化師・ゾロで若いエルフ。クリティカルで若い天使


【弟ポジじゃねぇか!!】

幼馴染・即結婚可能


時間経過なし

勇者「……かっこいい幼馴染。いいかも…(ボソッ」

幼馴染「え?」

勇者「よしっ!幼馴染!私にかっこいいところを見せなさい!」

幼馴染「えぇっ!?むちゃぶりだよ!?」

勇者「早くかっこいいとところを見せないと、くすぐりの刑でかわいくしてやる!!(ガバッ」

幼馴染「うわっぷ!?」



勇者が幼馴染をベッドに押し倒し、くすぐり

なんやかんやじゃれている間に幼馴染が反撃のキス

びっくりする勇者と、赤面して目をそらしながらも勇者に大好きだと、勇者の前ではかっこよくなりたいと告白

勇者、嬉しさのあまりキスの刑に移行

そのまま朝チュンヘ



勇者「(えへへ。やった。幼馴染が私のこと大好きだって…。とっても嬉しいな~)///(スリスリゴロゴロ」
幼馴染「(は、はは……。この笑顔には負けちゃうなぁ……)(幸せゲッソリ」







先輩が(8奇)で逮捕。多分自首。
すぐ釈放されると思うけど、メイドにこってりと吸われそう(血を)




完!!リメイクでまた会おう!!

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