【ダンガンロンパ】安価とコンマでオリロンパ【オリキャラ注意】 (1000) 【現行スレ】

処女作です。至らない点があるかもしれないですが、多目に見てください。
・ネタバレ有り
・皆様の安価でキャラが決定します。
・オリキャラが苦手な人は注意してください。
・展開次第ではバッドエンドも
・舞台や展開も皆様の安価次第です。
・更新が遅いかもしれないですがよろしくお願いします。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1532742071

まずは、登場キャラ達の才能を決めたいと思います。
超高校級の???を除く15人を募集します。
無印、スーダン、v3に出てきた才能はなるべくお控えください。
まことに勝手ですが、才能は1レスにつき一つでお願いします。
才能が被ってしまった場合や文字化けしてる場合などは、申し訳ないですが、不採用とさせていただきます。
では、15人揃うまで待ちます。
↓15

人狼ゲーマー
応援団長採用です。
下着泥棒は悪いですが、泥棒として採用させて頂きます。
では改めて↓12

ネットアイドル

聖職者採用
ネットアイドル採用
兄貴は動かしにくいので不採用とさせていただきます。
↓10

恋愛相談員

ラッパー
カバディ選手
家政婦(夫)採用
恋愛相談員採用
お姉さんは、兄貴と同じ理由で不採用です。
カラーギャングは、ギャングとして採用
3のキャラの才能は特に指定してないからじゃんじゃん書き込んでいいのよ?
改めて↓4

質問。このスレのキャラ採用と男女の割合決めはどうするつもりですか?
男女の割合は最初から決めて、キャラはデンプレを作ってそれを無数に応募してそこから選ぶ方式の方がいいと思います

あくまで参考意見で

すみません、フレグランスコーディネーターがどのような才能なのかよくわからないので不採用
水族館スタッフ採用
気功師はよくわからないので不採用です。

質問ありがとうございます。質問の答えは、男女比は8:8になるようにしてあとは安価とコンマでキーワードを決める形にしたいと思っています。
↓3

マッサージ師

浮世絵師
漫才師
マッサージ師採用
数え間違えてました。クリーニング屋も採用です。
以上で???を含めて16人が揃いましたので締め切りとさせていただきます。

採用した才能まとめ
・人狼ゲーマー
・応援団長
・泥棒
・聖職者
・ネットアイドル
・カバディ選手
・ギャング
・家政婦(夫)
・ラッパー
・恋愛相談員
・水族館スタッフ
・浮世絵師
・漫才師
・マッサージ師
・クリーニング屋
・???
この中から主人公の才能を選んでいただきます。
1人一つ才能を書き込んでください。
↓5の中で最もコンマの高い才能を採用

???

才能が濃すぎる

聖職者

良くわからないやつが 選ばれな……

主人公はカバディ選手に決定しました。
主人公の名前と性別そして、キーワードを1人一つづつ書き込んでください。名前と性別はコンマの最も高い値をキーワードは、出来るだけ全て採用したいと思います。
では↓3まで名前と性別そしてキーワードをどうぞ。

ガネッシュ・ガンディー 男

【熱血漢】・・・熱血でパワフルな人

【筋骨隆々】・・・ガタイがでかい。

【気弱】・・・表面上はパワフルだか、内心は気弱でオドオドしている。

次は人狼ゲーマーです。できれば女性がいいです。
>>1は飯で席を外します。
↓3まで

大上 瞳 (おおかみひとみ)女
根暗

浪牙かすみ
美人

出来たら「影がある美人」で

帰ってきますた。
人狼ゲーマー

大上 瞳 女

【ミステリアス】・・・言葉で言い表わせない雰囲気がある。

【根暗】・・・性格が暗い

【影のある美人】・・・容姿端麗だか、どこか影がある

次は応援団長です。男でも女でも構いません。↓3まで

黒田大二郎(くろだ だいじろう)男
情に厚い

00って0扱い?100?
名前は「大次郎」の方に強い欲しい

一応コンマ00は100とします。ごめんなさい。
応援団長

黒田 大二郎 男

【細マッチョ】・・・無駄のない引き締まった体をしている。

【元気なショタ】・・・元気、そして飛び級なのか見た目より雰囲気が幼い

【情に厚い】・・・感情論で動きやすい

次は泥棒です。男でも女でも構いません
↓3まで

影浦勝(かげうら まさる)男
皮肉屋

泥棒

石川 万丈 男

【悪の美学】・・・悪であることにこだわり、悪であることに美学を覚える。

【皮肉屋】・・・人の皮肉をよく言う

【根はいい人】・・・じつは根はいい人

次、聖職者 できれば女
↓3まで

神志那 保立(かみしな ほたて)女
おせっかい

有栖川 優 (ありすがわゆう) 女
純粋無垢

聖職者

エメラ・ラフィーラ 女

【無口無表情】・・・普段は能面のように無口無表情

【おせっかい】・・・おせっかい焼きな性格

【純真無垢】・・・中身は純情


次、ネットアイドル 男でも女でも構いません。
↓3まで

ミリカ 本名:安藤里香(あんどう りか)女
キャラ作り

人がいないですね。
あと、忘れてましたので次から読み仮名書きます。
集まってきて、出来る限り何でもしますから!

直下

ネットアイドル

ミリカ(本名安藤 里香)アンドウ リカ 女

【キャラ作り】・・・何かキャラを作っている

【百合営業】・・・同性愛者…と言う設定

【小芝居が上手い】・・・どうでもいい小芝居が上手い


次、家政婦(夫)男でも女でも構いません。
↓3までェ!

土川 雲(つちかわ くも)女
名推理

神田奈恵(かんだ なえ)女
なんでもそつなくこなす

>>66キーワード訂正で「迷探偵」でお願いします
安価下

>>67キーワード訂正で「母性がある」でお願いします
安価下

訂正多いですね。分かりました。
直下ァ

森谷 大樹 (もりやたいき)男
物腰穏やか

訂正するんじゃなかった…男なら>>67のままで

ほい、

家政夫

森谷 大樹 モリヤ タイキ 男

【迷探偵】・・・推理力が高い。…生かされるかは別として

【母性がある】・・・女子より母性が高い

【物腰穏やか】・・・誰にでも穏やかに接する

次はギャング 男でも女でも構いません
↓3まで

分かりました。
でも変更はしません。
だってそっちの方が面白いじゃん。
と、言うわけで、直下ァ

ギャング

ルカ・デル・テスタ (ーーー) 男

【残虐】・・・女子供でも容赦しない

【全身に古傷】・・・全身にギャングとの抗争でできた古傷がある。

【口三味線】・・・口先で騙すのが得意

次、ラッパー 男でも女でも構いません
↓3までェ

音無 雷蔵(おとなし らいぞう)男
陽気な海外かぶれ

デューク・ジョー 男
三枚目の振りをした二枚目

ラッパー

デゥーク・ジョー(自称)(ーー) 男

【陽気な海外かぶれ】・・・陽気、そして海外かぶれ ぶっちゃけうるさい

【三枚目気取り】・・・二枚目のくせに3枚目を気取る

【上方弁】・・・上方弁を使う

現在の男女比6:3
次、恋愛相談員 男でも女でも構いません
↓3まで

恋愛相談員

恋田 百合花 (コイダ ユリカ) 女

【同性愛者】・・・同性が恋愛対象

【情熱的】・・・情熱的な性格

【しつこい】・・・粘着質でしつこい

男女比6:4
次、水族館スタッフ 男でも女でも構いません
↓3までェ

水族館スタッフ

魚住 乙姫 (ウオズミ オトヒメ) 女

【世界一のイルカショー】・・・世界一のイルカショーで盛り上げた経験がある

【視力が良い】・・・視力が3.0

【子供っぽい】・・・言動が子供っぽい

男女比6:5
次、浮世絵師。できれば男
↓3まで

浮世絵師

亀有 歌吉(カメアリ ウタキチ) 男


【ドスケベ】・・・清々しいくらいスケベ

【世俗に疎い】・・・世の中のことをあまり知らない

【美術鑑定】・・・美術品の価値がある程度分かる

凄く…個性的なやつらばっかです。男女比7:5
男でも女でも構いません
↓3までェ

才能は?

すみません漫才師です。
改めて↓3までェ!

瀬谷糧 久道(せやかて くどう)男
ボケにもツッコミにも回る

漫才師

瀬谷糧 久道(セヤカテ クドウ) 男

【ボケとツッコミの両刀】・・・ボケもツッコミもできる

【女子受けが悪い】・・・女子に嫌われやすい

【天然ボケ】・・・たまに素でボケる

次から女子のみです。
次、マッサージ師
↓3まで

大東 彩佳 (だいとうあやか)
手つきがエロい

同性愛や両性愛者と書いた同じ奴だから気を付けた方がいいよ

洗 ケモ子(あらい けもこ)
独自に調合した薬品を使うため薬品に詳しい

美神 アテナ(みかみ あてな)
傲岸不遜

清水玲(しみず れい)
どこか儚げ

名前はできたら>>111でお願いします

帰ってきたぞ!
才能不明
美神 アテナ(ミカミ ー) 女

【寒冷耐性】・・・寒さに強い

【傲岸不遜】・・・傲慢な性格

【どこか儚げ】・・・雰囲気が儚げ

次に舞台を決めます。希望ヶ峰学園や、ジャバウォック島、才囚学園あるいは、その他の場所でも構いません。
↓5の中で最もコンマの高い値を採用します。

アミューズメントパーク

まさかの同コンマ。出来たら>>116は水族館にしてほしい…

ジャバウォック島とアミューズメントパークが同コンマなので多数決で決めます。
①でジャバウォック島
②でアミューズメントパークです。
①か②でのみ採用それ以外は安価下です。
↓5

スレで水族館も出たので③で水族館も追加します。
改めて↓5

と、言うわけで、舞台は、水族館に決定しました。
僕は、飯と風呂で離脱します。風呂上がったら更新します。

戻ってきたぞ。
更新再開します。
才能とステータスまとめです。
【生徒番号01】
【超高校級のカバディ選手】
ガネッシュ・ガンディー(ーー) 男
195cm 88kg
【熱血漢】熱血でパワフルな人
【筋骨隆々】ガタイがでかい
【気弱】表面上パワフルだか、内心は気弱でオドオドしている。
【生徒番号02】
【超高校級の人狼ゲーマー】
大上 瞳(オオカミ ヒトミ) 女
162cm 48kg
【ミステリアス】言葉で言い表わせない雰囲気がある
【根暗】性格が暗い
【影のある美人】容姿端麗だかどこか影がある
【生徒番号03】
黒田 大二郎(クロダ ダイジロウ) 男
163cm 51kg
【細マッチョ】無駄のない引き締まった体
【元気ショタ】元気そして、雰囲気が幼い
【情に厚い】感情論で動きやすい
【生徒番号04】
石川 万丈(イシカワ バンジョウ) 男
172cm 56kg
【悪の美学】悪であることにこだわり悪に美学を感じる。
【皮肉屋】人の皮肉をよく言う
【根はいい人】中身はいい人

【生徒番号05】
【超高校級の聖職者】
エメラ・ラフィーラ(ーー) 女
154cm 42kg
【無口無表情】普段は能面のように無口無表情
【おせっかい】おせっかい焼きな性格
【純真無垢】中身は純情
【生徒番号06】
【超高校級のネットアイドル】
ミリカ(本名安藤 里香)(アンドウ リカ) 女
166 cm 52kg
【キャラ作り】何かキャラを作っている
【百合営業】同性愛者…と、言う設定
【小芝居上手】どうでもいい小芝居が上手い
【生徒番号07】
【超高校級の家政夫】
森谷 大樹(モリヤ タイジュ) 男
176cm 66kg
【迷探偵】推理力が高い…生かされるかは別として
【母性がある】女子より母性がある
【物腰穏やか】誰にでも穏やかに接する
【生徒番号08】
【超高校級のギャング】
ルカ・デル・テスタ(ーー) 男
184cm 72kg
【残虐】女子供でも容赦しない
【全身に古傷】全身にギャングとの抗争でできた古傷がある
【口三味線】口先で騙すのが得意

【生徒番号09】
【超高校級のラッパー】
デゥーク・ジョー(自称)(ーー ) 男
【陽気な海外かぶれ】陽気そして海外かぶれ、ぶっちゃけうるさい
【三枚目気取り】二枚目のくせに3枚目気取り
【上方弁】上方弁を使う
【生徒番号10】
【超高校級の恋愛相談員】
恋田 百合花(コイダ ユリカ) 女
158 cm 44kg
【同性愛者】同性が恋愛対象
【情熱的】情熱的な性格
【しつこい】粘着質でしつこい
【生徒番号11】
【超高校級の水族館スタッフ】
魚住 乙姫(ウオズミ オトヒメ) 女
164cm 50kg
【世界一のイルカショー】世界一のイルカショーで盛り上げた経験がある
【視力がいい】視力3.0前後
【子供っぽい】言動が子供っぽい
【生徒番号12】
【超高校級の浮世絵師】
亀有 歌吉(カメアリ ウタキチ) 男
177cm 66kg
【ドスケベ】清々しいくらいスケベ
【世俗に疎い】世の中のことをあまり知らない
【美術品鑑定】美術品の価値がある程度分かる

【生徒番号13】
【超高校級の漫才師】
瀬谷糧 久道(セヤカテ クドウ) 男
168cm 55kg
【ボケとツッコミの両刀】ボケもツッコミもできる
【女子受けが悪い】女子に嫌われやすい
【天然ボケ】たまに素でボケる
【生徒番号14】
【超高校級のマッサージ師】
大東 綾香(ダイトウ アヤカ) 女
174cm 56kg
【両刀】男女どちらでもいける…らしい
【三味線】三味線が弾ける
【手つきがエロい】手つきがエロいが評判自体はいい
【生徒番号15】
【超高校級のクリーニング屋】
住吉 真白(スミヨシ マッシロ) 女
165 cm 55kg
【腹黒】かなり腹黒い
【薬品マニア】独自の薬品を使う為薬品に詳しい
【水に弱い】水でふやけやすい体質
【生徒番号16】
【超高校級の???】
美神 アテナ(ミカミー) 女
172cm 56kg
【寒冷耐性】寒さに強い
【傲岸不遜】傲慢な性格
【どこか儚げ】雰囲気が儚げ
才能とステータスまとめは終わりです明日からプロローグを書きます。
質問お待ちしてます。

デゥークくんの身長体重を忘れてました。
185cm73kgです。改めて質問お待ちしてます。

全員いろいろやばいけど、これってヒロインなしでOK?
主人公が途中交代する可能性もある?

>>137安価次第ではあり得ますね。あとヒロインはいないと思っていいです。

エタるときは報告してくれる?

交流タイムとかあるの?
主人公男なのにV3の転子と違ってガチの百合キャラがいるとそのキャラは実質攻略というか交流の意味がない気がしませんか?

あとこれは個人的な意見だけど、ヒロインがいないと少しモチベーションが下がる

>>139すいません、エタる時は次からできるだけ報告します。

>>140交流タイムは、ありますよ。
ガチ百合の人も交流タイムの安価次第ではなんとかなるかもしれないですよー。

質問ありがとうございます。>>1は寝るのと、起きてからもなんやかんやあるので、次に会うのは明日の昼前になると思います

明日は交流するキャラ安価で選ぶプロローグからスタート?

ラッパーの名前デゥークじゃなくてデュークじゃない?(>>80参照)
理由があって変更したんだったらごめん

プロローグから始めます。
>>146すみません素で間違えました。自己紹介の時に訂正します。





プロローグ【ようこそ絶望水族園へ】

いつものテンプレートから始めます

ガネッシュ(私立希望ヶ峰学園、あらゆる才能において超一流の人間の集う高校、その高校に超高校級のカバディ選手として通うことになった。)

ガネッシュ(体力と声量だけは自信があったけど、まさか採用されるとは思っていなかった。)

ガネッシュ「よし!」

ガネッシュ(そう気合いを入れて、その学園の正門を クグッ
テ イッ…テ。)
そして 世界…ガ ユがンで…そこデ

意識が消えた…

ガネッシュ(次に目が覚めた場所は薄暗い場所だった。重い身体を起こして周りを見ると、大きな水槽があった。水槽は有るが、中に魚は泳いでいない。)

ガネッシュ「クソッ、どこだここは?」

ガネッシュ(まるでどこかわからないが、当てもなくウロウロしてみる。)

ガネッシュ(そして、スタッフルームと書いてある扉が開き、その人は、出てきた。)
①黄色い服を着た元気そうな少女
②ゴスロリ服を着た暗い雰囲気の少女
↓2 >>1は飯で一旦離脱

帰って来たぞ
①選択
ガネッシュ「うおっ!」

ガネッシュ(思案しながら歩いていた為、急に飛び出してきた少女とぶつかりそうになる。)

少女「ヤッホーっす!あぶねーっすよー!止まれ、止まれー!」

少女「トトッ、見ねえ顔っすねー!ボクになんの用っすかー!」

ガネッシュ「あ、ああ、俺はガネッシュ・ガンディー、超高校級のカバディ選手だ」


ガネッシュ・ガンディー 【超高校級のカバディ選手】



少女「なるほどっす!アッボクは魚住 乙姫!超高校級の水族館スタッフっすー!」


ウオズミ オトヒメ 【超高校級の水族館スタッフ】


魚住「ところでガネッシュちゃんって外国人っすかー!なんとなく名前的にっすけど。」

ガネッシュ「いや、国籍は日本だぞ。ただ生まれはインドだ。
なぜ国籍が変わったかわ聞くなよ。家庭の事情ってやつだからな」

魚住「わかったっすよー。」

ガネッシュ「あっ、魚住ってどこかで聞いたことがあると思っていたら!」

魚住「ん?どうしたっすかー?」

ガネッシュ「どうもこうもない!まさかそんな有名人に会えるなんて思わなかったからよー!」

ガネッシュ(魚住といえば世界一と歌われたぐらいの素晴らしいイルカのショーをした人物じゃないか。俺もそのショーを観たが、すごく感動した思い出がある。)

魚住「あっ、そういえば。」

ガネッシュ「ん?どうした?」

魚住「そういえば、エントランスホールにみんないるんっすよ。この扉っすから急ぐっすよー!」

ガネッシュ「おおっ、わかったから手ェ引っ張んな。」

ガネッシュ(見た目に反して彼女の力は強く、そのまま引っ張られる形でエントランスホールに連行された。)

ガネッシュ(エントランスホールにはすでに俺と魚住を除く14人が集まっていた)

ガネッシュ(誰に話しかけようか?)

①ゴスロリ服を着た暗い雰囲気の少女
②声だけは大きな少年
③黒ずくめで頭巾を被った男
④能面のように無口無表情な少女
⑤何やらキャピキャピした少女
⑥エプロンをつけた柔らかな表情の男
⑦黒スーツで傷だらけの男
⑧チャライ明らかに日本人な男
⑨白衣を着た胸の大きな少女
⑩着物を着た男
11蝶ネクタイの男
12手をワキワキしている女
13舌打ちをしてる白い服の女
14儚げな少女
↓2

11蝶ネクタイの男選択
ガネッシュ(あいつに話しかけようか。)

男「お?誰だ?」

ガネッシュ「ああ、俺はガネッシュ・ガンディー超高校級のカバディ選手だ。」

魚住「そんで、ボクが超高校級の水族館スタッフっすよー」

男「そうか、あ、俺は瀬谷糧 久道、超高校級の漫才師や。」

セヤカテ クドウ 【超高校級の漫才師】

ガネッシュ「ヘェー」

瀬谷糧「なんや、反応薄いやん。」

魚住「いや、ぶっちゃけ興味ないっす。」

瀬谷糧「いや、ひどいな!」

ガネッシュ(次は誰に話しかけよう?)
①ゴスロリ服の少女
②声だけは大きな少年
③黒ずくめで頭巾を被った男
④能面のように無口無表情な少女
⑤何やらキャピキャピした少女
⑥エプロンをつけた柔らかな表情の男
⑦黒スーツで傷だらけの男
⑧チャライし明らかに日本人な男
⑨白衣を着ている胸の大きな女
⑩着物を着ている男
12手をワキワキしている女
13舌打ちをしている女
14儚げな少女
↓2

14儚げな少女 選択
ガネッシュ(あいつに話しかけようか?)

ガネッシュ「えっと、」

少女「名前、でしょ?魅上 照…じゃなかった美神 アテナ」


ミカミ アテナ 【超高校級の???】


ガネッシュ「じゃあ、美神、お前の才能ってなんなんだ?」

美神「は?なんで教えないといけないの?」

ガネッシュ「え?」

美神「べつに、言いたくないだけかもしれないし、思い出せないだけかもしれないけど。」

美神「たとえ、覚えていたとしても、オマエラには言いたくない。」

ガネッシュ(そういうと、彼女は踵を返して遠くへ行ってしまった。)

ガネッシュ(次は誰に話しかけよう?)
①ゴスロリ服の少女
②声だけは大きな少年
③黒ずくめで頭巾を被った男
④能面のように無口無表情な少女
⑤何やらキャピキャピした少女
⑥エプロンをつけた柔らかな表情の男
⑦黒スーツで傷だらけの男
⑧チャライし明らかに日本人な男
⑨白衣を着ている胸の大きな女
⑩着物を着ている男
12手をワキワキしている女
13舌打ちをしている女
↓2 >>1は買い物に行くので16時くらいになると思う。

③黒ずくめで頭巾を被った男選択

男「ククク」

ガネッシュ(うわ、スッゲエ不気味)

男「おや、君たちも自己紹介かい?数人ここに自己紹介にやって着たから、だいたいわかるよ。」

魚住「そういうアンタの名前と才能ってなんすか?」

男「石川 万丈と言えば、わかるよね。」

ガネッシュ「え?石川 万丈ってあの音もなく現れてあらゆるものを盗んでいく、国際指名手配犯!」

男「そのとうりさ。お陰で高校生なのに警察と探偵に追われっぱなしさ。」


イシカワ バンジョウ 【超高校級の泥棒】



ガネッシュ「どうして泥棒をやめようと思わねェんだ?」

石川「美しいから!…は、語弊があるよね。僕が悪を好いているからだよ。」

石川「だから、僕は悪になるんだ!悪は美しいから!君たちと違ってね!」

ガネッシュ(正直、石川の言っていることが理解できなかった。でも石川の笑い声だけは嘘じゃないと言っているように聞こえた。)

ガネッシュ(次は誰に話しかけよう?)
①ゴスロリ服の少女
②声だけは大きな少年
④能面のように無口無表情な少女
⑤何やらキャピキャピした少女
⑥エプロンをつけた柔らかな表情の男
⑦黒スーツで傷だらけの男
⑧チャライし明らかに日本人な男
⑨白衣を着ている胸の大きな女
⑩着物を着ている男
12手をワキワキしている女
13舌打ちをしている女
↓2

⑨白衣を着ている胸の大きな女選択
ガネッシュ(あの人に話しかけよう。)

ガネッシュ「えっと、」

女「あら、どうしたの?相談?ちなみに私と付き合いたいって相談ならお断りよ。」

ガネッシュ「そうじゃなくて、俺はガネッシュ・ガンディー超高校級のカバディ選手だ。」

魚住「そしてボクが超高校級の水族館スタッフ!魚住乙姫っすよー!」

女「あら、自己紹介なのね。私は恋田 百合花超高校級の恋愛相談員よ。」


コイダ ユリカ 【超高校級の恋愛相談員】


恋田「で、用が済んだら他にも挨拶してない人もいるでしょ。
その人のところにも行きなさいな。」

ガネッシュ「あ、ああ、わかった。」

ガネッシュ(何やら追い出された気もするが?とりあえず他の人にも自己紹介をしよう。)

魚住「さあ、行くっすよー!」

ガネッシュ(次は誰に話しかけよう?)
①ゴスロリ服の少女
②声だけは大きな少年
④能面のように無口無表情な女
⑤何やらキャピキャピした少女
⑥エプロンをつけた柔らかな表情の男
⑦黒スーツで傷だらけの男
⑧チャライし明らかに日本人な男
⑩着物を着ている男
12手をワキワキしている女
13舌打ちをしている女
↓2

12手をワキワキしている女選択
ガネッシュ(次はあの人に話しかけよう)

女「えへへ~あなたいい筋肉じゃない!貴方達名前は~」

ガネッシュ「俺はガネッシュ・ガンディー、超高校級のカバディ選手だ。」

魚住「ボクは魚住 乙姫!超高校級の水族館スタッフっす!」

女「そうなのね、私は大東 綾香超高校級のマッサージ師よ。」


ダイトウ アヤカ 【超高校級のマッサージ師】


大東「あら、だから、体つきのいい人ばっかりなのね~食べちゃいたい?」

ガネッシュ(なんだか、悪寒を感じたので、べつの人のところに行こう。)

ガネッシュ(次は誰に話しかけよう?)
①ゴスロリ服の少女
②声だけは大きな少年
④能面のように無口無表情な少女
⑤何やらキャピキャピした少女
⑥エプロンをつけた柔らかな表情の男
⑦黒スーツで傷だらけの男
⑧チャライし明らかに日本人な男
⑩着物を着ている男
13舌打ちをしている女
↓2

⑧チャライし明らかに日本人な男選択

ガネッシュ(次はあいつに話しかけようか)

ガネッシュ「お前の才能と名前を言ってくれ」

男「おお、ええで!ワイはデューク・ジョーってもんや!超高校級のラッパーや!」


デューク・ジョー 【超高校級のラッパー】


ガネッシュ「デュークっだっけ、お前日本人だろ!日本名を言えよ」

魚住「ちなみにガネッシュちゃんはインド人らしいっすよー!」

デューク「インド人やて?てゆーか!ワイも、もも外国人や、やや、やし!」

ガネッシュ(あれから少し話したが、バレバレのくせに頑なに認めようとはしなかった。)

ガネッシュ(さて、次は誰に話しかけよう?)
①ゴスロリ服の少女
②声だけは大きな少年
④能面のように無口無表情な少女
⑤何やらキャピキャピした少女
⑥エプロンをつけた柔らかな表情の男
⑦黒スーツで傷だらけの男
⑩着物を着ている男
13舌打ちをしている女
↓② >>1は飯と風呂で一旦離脱します。

帰ったどー
⑩着物を着た男選択
ガネッシュ(うわぁ、今時珍しい着物を着てるよ。)

魚住「ガネッシュちゃん、今時着物って、どう思うっすかー?」

ガネッシュ「確かに少し古臭いとは思うな。」

男「お前らさっきから何話したんだよ。」

ガネッシュ「ああ、悪い、俺はガネッシュ・ガンディー超高校級のカバディ選手だ」

魚住「ボクは魚住乙姫っす!超高校級の水族館スタッフっす!」

男「ってことは、この水族館は魚住さんの所ってことか?」

魚住「違うっすよー。第1魚が泳いでない時点でもう論外っすよー。」

男「へぇ~、そうなん?あ、俺は亀有 歌吉、超高校級の浮世絵師だ!」

カメアリ ウタキチ 【超高校級の浮世絵師」


亀有「普段から部屋で浮世絵作ってたから、よく知らないんだ、ありがとうな。」

ガネッシュ「あ、じゃあ俺は別の人のとこに行くから。」

亀有「おう、じゃあな」

ガネッシュ(そして、ある程度離れた時に彼女がつぶやいた。)

魚住「とんだ世間知らずっすねー。」

ガネッシュ(たしかにそうだが、それは言わないほうが良いと思う。)

ガネッシュ(じゃあ、次は誰に話しかけよう?)
①ゴスロリ服の少女
②声だけは大きな少年
④能面のように無口無表情な少女
⑤何やらキャピキャピした少女
⑥エプロンをつけた柔らかな表情の男
⑦黒スーツで傷だらけの男
13舌打ちをしている女
↓2

⑤何やらキャピキャピした少女選択
ガネッシュ(次はあの人に話しかけよう)

少女「ミリカに何のよう?」

少女「ミリカを見てたから用があるんでしょう?」

ガネッシュ(ひどい言いがかりだけど、自己紹介する理由になるしいいか?)

ガネッシュ「えっと、俺はガネッシュ・ガンディー超高校級のカバディ選手だ。」

魚住「ボクは魚住乙姫っす。超高校級の水族館スタッフっすよー!」

少女「ミリカの名前はミリカだよ。超高校級のネットアイドルだよ!」

ミリカ 【超高校級のネットアイドル】

ガネッシュ「ヘェー、ネットアイドルか、なんか、かわいいな。」

ミリカ「そ、そんな、か、かわいいなんて、一様、お、女の子が好きって設定な、なのに…え?」

魚住「さあ、次、行くっすよー。」

ガネッシュ「あ、ああ」

ガネッシュ(魚住にムスッとしながら引っ張られる)

ガネッシュ(さて、次は誰に話しかけようかな?)
①ゴスロリ服の少女
②声だけは大きな少年
④能面のように無口無表情な少女
⑥エプロンをつけた柔らかな表情の男
⑦黒スーツで傷だらけの男
13舌打ちをしている女
↓2

⑥エプロンをつけた柔らかな表情の男選択
ガネッシュ(次はあの人に話しかけよう。)

ガネッシュ「あの、あなたの名前と才能はなんですか。」

男「ああ、僕の名前ですか?僕は森谷大樹です、超高校級の家政夫さ」

モリヤ タイジュ 【超高校級の家政夫】

ガネッシュ「俺はガネッシュ・ガンディー、超高校級のカバディ選手だ」

魚住「ボクは魚住乙姫っす。超高校級の水族館スタッフっすよー!」

森谷「魚住さんは元気がいいね。ガネッシュさんは、すごく頼りになりそうですね。」

ガネッシュ(不思議だ、初めて会ったはずなのにすごく安心する。)

ガネッシュ「ありがとう、別の人のところに行ってくるよ。」

森谷「ええ、お気をつけて。」

ガネッシュ(さて、次は誰に話しかけようかな?)
①ゴスロリ服の少女
②声だけは大きな少年
④能面のように無口無表情な少女
⑦黒スーツで傷だらけの男
13舌打ちをしている女

すみませんここから↓2です。

①ゴスロリ服の少女選択
ガネッシュ(次はあの人に話しかけよう)

ガネッシュ「えっと、名前と才能を教えてくれ」

少女「あっ、うん、超高校級の人狼ゲーマー、大上、瞳だよ…」

オオカミ ヒトミ 【超高校級の人狼ゲーマー】

ガネッシュ「ああ、俺はガネッシュ・ガンディー超高校級のカバディ選手だ。」

魚住「ボクは魚住乙姫っす。超高校級の水族館スタッフっすよー!」

大上「うん、ありがと、あと、一つ、だけ…この中に、狂人が、いる、それも、一人、じゃない。これは、忠告。」

ガネッシュ「あ、ああ、ありがとうな忠告」

ガネッシュ(さて、次は誰に話しかけようかな?)
②声だけは大きな少年
④能面のように無口無表情な少女
⑦黒スーツで傷だらけの男
13舌打ちをしている女
↓2

⑦黒スーツで傷だらけの男選択
ガネッシュ(次はあの怖そうな人に話しかけようかな?)

男「おい、お前らか!お前らがやったのか?」

ガネッシュ「お、おいなんの話だよ!?」

魚住「そうっすよー。何の話っすかー?」

男「チッ!この状況のことだよ!ハジキもねェし、電話もねェ!あンのは、へんな、端末だけだ!」

ガネッシュ「まて、混乱しているのはわかるが、俺らは自己紹介をしに来ただけだ。」

ガネッシュ「俺はガネッシュ・ガンディー超高校級のカバディ選手だ」

魚住「ボクは魚住乙姫っす。超高校級の水族館スタッフっすよー!」

男「チッ!わかった!俺はルカ・デル・テスタ、超高校級のギャング」

ルカ・デル・テスタ 【超高校級のギャング】

ガネッシュ「ルカってあの超巨大ギャング組織直属の幹部か?」

魚住「ヒョエー!あの超残虐な男っすかー!」

ルカ「ふん!それよりも、自分の荷物もしっかり確認しておけ!」

ガネッシュ(そう言うなり俺らを追い出した。あとで持ち物を確認しておくか。)
②声だけは大きな少年
④能面のように無口無表情な少女
13舌打ちをしている女
↓2

13舌打ちをしている女選択

女「チッ!」

ガネッシュ(うわっ感じ悪い人だな。)

ガネッシュ「ところで、荷物を調べたが、このモノパッドしか入ってなかった。」

魚住「あのモノパッドって何なんっすかねー。」

女「チッ!アレは、個人情報がのっている端末、詳しくはわからないけど、クリーニングはできない。」

ガネッシュ「えっとあなたは?」

女「名乗るのは自分からでしょ?」

ガネッシュ「ああ、俺はガネッシュ・ガンディー超高校級のカバディ選手だ。」

魚住「ボクは魚住乙姫っす。超高校級の水族館スタッフっす。」

女「チッ!私は住吉 真白、超高校級のクリーニング屋。」

スミヨシ マッシロ 【超高校級のクリーニング屋】

住吉「ところでここ湿度高すぎない?ふやけちゃうんだけど」

魚住「そりゃ水族館っすからねー。多少は湿気ってるっすよー。」

住吉「チッ、管理人がいるなら除湿機つけてもらうよう脅迫してみる。」

ガネッシュ「頑張って。」

ガネッシュ(次は誰に話しかけようかな?)
②声だけは大きな少年
④能面のように無口無表情な少女
↓2

②声だけは大きな少年選択

ガネッシュ(次はあの人に話しかけよう。)

ガネッシュ「おーい」

少年「あ、オレは黒田大二郎!超高校級の応援団長だ!」

クロダ ダイジロウ 【超高校級の応援団長】

ガネッシュ「ああ、俺はガネッシュ・ガンディー超高校級のカバディ選手だ。」

魚住「ボクは魚住乙姫っす!超高校級の水族館スタッフっすよー!」

黒田「ああ、頑張ってな!」

蘭子「混沌電波第151幕!(ちゃおラジ第151回)」
蘭子「混沌電波第151幕!(ちゃおラジ第151回)」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1516011054/)
蘭子「混沌電波第152幕!(ちゃおラジ第152回)」
蘭子「混沌電波第152幕!(ちゃおラジ第152回)」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1516615777/)
蘭子「混沌電波第153幕!(ちゃおラジ第153回)」
蘭子「混沌電波第153幕!(ちゃおラジ第153回)」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1517221252/)
蘭子「混沌電波第154幕!(ちゃおラジ第154回)」
蘭子「混沌電波第154幕!(ちゃおラジ第154回)」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1517828308/)
蘭子「混沌電波第155幕!(ちゃおラジ第155回)」
蘭子「混沌電波第155幕!(ちゃおラジ第155回)」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1518405378/)
蘭子「混沌電波第156幕!(ちゃおラジ第156回)」
蘭子「混沌電波第156幕!(ちゃおラジ第156回)」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1519035694/)
蘭子「混沌電波第157幕!(ちゃおラジ157回)」
蘭子「混沌電波第157幕!(ちゃおラジ157回)」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1519642167/)
蘭子「混沌電波第158幕!(ちゃおラジ第158回)」
蘭子「混沌電波第158幕!(ちゃおラジ第158回)」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1520244800/)
蘭子「混沌電波第159幕!(ちゃおラジ第159回)」
蘭子「混沌電波第159幕!(ちゃおラジ第159回)」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1520849603/)
蘭子「混沌電波第160幕!(ちゃおラジ第160回)」
蘭子「混沌電波第160幕!(ちゃおラジ第160回)」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1521454455/)
蘭子「混沌電波第161幕!(ちゃおラジ第161幕)」
蘭子「混沌電波第161幕!(ちゃおラジ第161幕)」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1522060111/)
蘭子「混沌電波第162幕!(ちゃおラジ第162回)」
蘭子「混沌電波第162幕!(ちゃおラジ第162回)」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1522664288/)
蘭子「混沌電波第163幕!(ちゃおラジ第163回)」
蘭子「混沌電波第163幕!(ちゃおラジ第163回)」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1523269257/)
蘭子「混沌電波第164幕!(ちゃおラジ第164回)」
蘭子「混沌電波第164幕!(ちゃおラジ第164回)」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1523873642/)
蘭子「混沌電波第165幕!(ちゃおラジ165回)」
蘭子「混沌電波第165幕!(ちゃおラジ165回)」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1524480376/)
蘭子「混沌電波第166幕!(ちゃおラジ第166回)」
蘭子「混沌電波第166幕!(ちゃおラジ第166回)」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1525058301/)
蘭子「混沌電波第167幕!(ちゃおラジ第167回)」
蘭子「混沌電波第167幕!(ちゃおラジ第167回)」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1525687791/)
蘭子「混沌電波第168幕!(ちゃおラジ第168回)」
蘭子「混沌電波第168幕!(ちゃおラジ第168回)」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1526292766/)
蘭子「混沌電波第169幕!(ちゃおラジ第169回)」
蘭子「混沌電波第169幕!(ちゃおラジ第169回)」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1526897877/)
蘭子「混沌電波第170幕!(ちゃおラジ第170回)」
蘭子「混沌電波第170幕!(ちゃおラジ第170回)」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1527503737/)
蘭子「混沌電波第171幕!(ちゃおラジ171回)」
蘭子「混沌電波第171幕!(ちゃおラジ171回)」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1528107596/)
蘭子「混沌電波第172幕!(ちゃおラジ第172回)」
蘭子「混沌電波第172幕!(ちゃおラジ第172回)」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1528712430/)
蘭子「混沌電波第173幕!(ちゃおラジ第173回)」
蘭子「混沌電波第173幕!(ちゃおラジ第173回)」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1529353171/)
蘭子「混沌電波第174幕!(ちゃおラジ第174回)」
蘭子「混沌電波第174幕!(ちゃおラジ第174回)」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1529922839/)
蘭子「混沌電波第175幕!(ちゃおラジ第175回)」
蘭子「混沌電波第175幕!(ちゃおラジ第175回)」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1530530280/)
蘭子「混沌電波第176幕!(ちゃおラジ第176回)」
蘭子「混沌電波第176幕!(ちゃおラジ第176回)」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1531133134/)
蘭子「混沌電波第177幕!(ちゃおラジ第177回)」
蘭子「混沌電波第177幕!(ちゃおラジ第177回)」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1532340969/)

ガネッシュ「最後はあの人だな。」

ガネッシュ(でもなんだか能面のようで怖いな)

ガネッシュ「えっと…」

魚住「魚住乙姫っす。超高校級の水族館スタッフっすよー!そしてこっちがガネッシュ・ガンディーちゃんで、超高校級のカバディ選手っす!」

ガネッシュ(すると少女の表情が一気に柔らかくなる。)

少女「自己紹介ありがとうございます。私はエメラ・ラフィーラです。超高校級の聖職者です。」

エメラ・ラフィーラ 【超高校級の聖職者】

ガネッシュ「聖職者ですよね。どのような宗教かできれば教えてくれ。」

エメラ「すみませんそれは教えられません。あと、無表情になるのは許してください。癖なんです。」

では、>>1は寝るので続きは明日からやります。では

更新します。
ガネッシュ(一通り全員と自己紹介をしたときにそのアナウンスはなった。)
ピーンポーンパーンポーン

???「アーアー、マイクテス、マイクテス!オマエラ、今から、開園式を始めるので、エントランスホール正面の舞台に注目!」

ガネッシュ(そして、エントランスホール正面の舞台からソレは、出てきた。)
ピューン…スタッ

???「えー、ボクはこの世界の支配者にして、この水族園の館長を務める。」

???「モノクマでーす!」

ガネッシュ(そして、舞台から出てきたのは、白と黒でに分割されたクマの人形だった。)

ルカ「なるほど、お前が、首謀者か?よし、殺す!」

モノクマ「いやー、最近の若者は、血の気が多いねー。」

ガネッシュ「おい、まて、ルカ、何されるかわからんのに、突っ込むな!」

亀有「ヘェー、クマが館長ねェ。」

魚住「こっちはこっちで緊張感ねェーっす!」

モノクマ「えー、単刀直入に言うね。うぷぷ」

モノクマ「オマエラは選ばれた優秀な才能を持っています。」

モノクマ「だから、オマエラの才能を守るため、オマエラにはこの水族園で一生生活してもらいます。」

ガネッシュ「は?」

ガネッシュ(モノクマの言っていることがわからなかった。ただ、出入り口が、わからないのは、事実だ。)

魚住「えー、水族館で生活できるわけねェーっす。第一、食堂やベッドがないじゃねぇーっすかー。」

モノクマ「あ、そこら辺は大丈夫だよ。寄宿舎にベッドもあるし、食堂や売店とか椅子も備えつけてあるからね。」

魚住「そうっすかー、そりゃ、よかった。って、なるわけねェーっすよー!」

魚住「何すかそれ、どういう改造したらそう言うことができるんっすかー!」

モノクマ「あ、言い忘れてたけど、この水族園からは出られないからねー。」

ガネッシュ(出る方法がない?そんな言葉をモノクマが言ったとき、石川が口を挟んだ。)

石川「ククク、モノクマだっけ?嘘をつくなよ。」

石川「あるんだろう?出る方法?」

モノクマ「うぷぷ、御名答!」

住吉「早く教えて、この湿気った空間から出たいんだけど、」

モノクマ「うぷぷ、その方法はね、人を殺すことだよ。」

石川「ククク、予想通り」

ルカ「フン!参考までに聞くが、凶器は支給でもされるのか?」

モノクマ「え、支給?されるわけないじゃーん。この水族園内にあるもので殺し合ってください。」

モノクマ「あ、寄宿舎は、左の扉の先ね。というわけで、解散!」

ガネッシュ(頭が混乱している、混乱した頭を整理しようと寄宿舎のベッドで横になった。モノパッドの校則の欄をボンヤリと眺めながら。)

校則
1 この水族園での生活に期限はありません。
2 夜10時以降は夜時間とし、食堂とエントランスホールには入れません。
3 水族園内を散策するのは自由です。
4 この水族園から出るには、人を殺す必要があります。
5 人を殺したクロは、殺したことを他人にバレてはいけません。

プロローグ 【ようこそ絶望水族園へ】完

プロローグ終了です。直下コンマ一桁の数モノクマメダルゲット

すいません、0は10判定
そして校則に
6 校則は随時追加される可能性があります。
を入れ忘れていました。
改めて直下ァ!

モノクマメダル5枚ゲット
>>1は私用でしばらく開けます。では。

帰ってきました。次、chapter 1 です。



CHAPTER 1【淡くて綺麗な水に埋もれて】



(非)日常編

翌日
ガネッシュ(俺が食堂に行くとすでに何人かが集まっていた)

黒田「よし、石川と住吉以外全員いるな!」

ガネッシュ「おい、まて、なんで石川と住吉がいないんだ?」

黒田「ああ、一様オレが呼びに言ったが、住吉はわざわざ湿気た場所に出るぐらいなら、引きこもると言って追い出された。」

黒田「あと、石川には、おそらく、居留守を使われた。ここにいないから、推測だけど。」

森谷「いえいえ、昨日はあんなことがあったのにみなさんよく集まってくださいました。ご飯は、何がいいですか?」

ミリカ「ミリカは洋食!」

魚住「ボクも洋食でー!」

美神「私はなんでも。」

亀有「食べ慣れている。和食で。」

ガネッシュ「デューク、お前は和食だろ?」

デューク「アホか!…まあ和食やけど。」

ガネッシュ(そんなこんなで俺も注文することになった)

ガネッシュ(俺は…)
1和食
2洋食
↓2

※この安価で今後は展開に影響しません。
ガネッシュ「じゃあ俺も和食で」

デューク「なんやお前、ワイをバカにしたくせに、お前も和食かいな!」

ガネッシュ「バーロー、ウッセー。」

瀬谷糧「お?呼んだか工藤!」

ガネッシュ「呼んでねェし、俺は工藤じゃあねェ!」

ガネッシュ(その後、黒田の号令でこの水族園を探索することになった。5人一組1組だけ4人だ、俺のチームは、)
1大上、黒田、エメラ、ミリカ
2森谷、ルカ、恋田、魚住
3亀有、デューク、美神、大東
(瀬谷糧は選ばれなかった場所にランダムで配属)
↓3 少し遠目

1大上、黒田、エメラ、ミリカ選択

ガネッシュ「お前たちと一緒か。」

エメラ「よろしくお前しますね。ガネッシュさん」

大上「ん、よろしく。」

ミリカ「ミリカもよろしく!」

黒田「よし、じゃあ、この辺りの探索だ。行くぞ!」

ガネッシュ(俺たちがいる場所は、俺が目覚めた場所の右側にある部屋だ。)

ガネッシュ「って言っても、相変わらず、魚のいない水槽ばっかりだな。」

大上「ん、この水槽、」

ガネッシュ「ん?どうした?」

ガネッシュ(大上に引っ張られる形で見た水槽は、クラゲとかクリオネがいそうな水槽だ、その水槽を覗き込むと、」

ガネッシュ「ん?これは?クラゲか?」

大上「ん、それも、毒、ある、種類。」

エメラ「おや?大上さん達もクラゲ見つけたのですか?」

ガネッシュ「え?ってことは、エメラ達もクラゲを見つけたのか?」

エメラ「ええ、見つけたのは、ミリカさんですが、」

ミリカ「それと、ミリカはイソギンチャクも見つけたよ!」

ガネッシュ(思わない収穫があったな。)

ガネッシュ「じゃあ合流するか。」

大上「ん、わかった。」

エメラ「はい、了解です。」

ミリカ「OKだよ。」

黒田「わかった、ちなみにこっちは不釣り合いなテーブルと椅子があったぞ!」

ガネッシュ「わかった。じゃあ、みんなと合流しよう。」

食堂
黒田「よし、情報交換だ。」

魚住「わかったっすよー!ボクらはエントランスホールのスタッフルームの扉と別の扉の先を調べたっすー」

魚住「そこは、多分、元・お土産コーナー!現・倉庫っす!中には主に陸上競技や水泳に使われるものや食料があったっすよー!」

恋田「あっ、ちなみに、水着は無かったからね!」

亀有「チッ」

亀有「えっと、俺たちは、ガネッシュとは反対を調べたけど、椅子の他は、空の水槽だけだったぞ」

黒田「やはり、だいたいの部屋に椅子があるのか?」

ガネッシュ「俺らは、亀有が調べた場所の反対を調べた。」

大上「そこ、には、水槽、に、いた、毒クラゲ」

エメラ「ええ、あと、イソギンチャクもいました。おそらく、これも毒を持っています。」

デューク「おお、こんなかで初めてちゃう!生き物見たの!」

美神「私達も人間という生き物だけど。」

デューク「いや、せやけど、せやかてやないか!」

瀬谷糧「呼んだか?」

デューク「呼んどらへんわ!」

ガネッシュ「ははは、」

さて、次から交流パートです。>>1はしばらく外出します。
質問してくだされば、帰ってから、返しますので、よろしくお願します。


わたし、魚がいない理由が気になります!

更新再開!

寄宿舎:自室
自由行動開始!

ガネッシュ(さて、これからどうしようかな?)
1.交流(キャラ名もよろしくお願いします。)
2購買部(モノモノマシーン)
↓2

>>231魚がいない理由は、もともと廃業していた水族園をモノクマが改造したからです。

ではここから↓2

購買部

モノクマ「いらっしゃい!イキのいいの揃ってるよ!」

ガネッシュ(なんでこいつがいるんだろう?)

ガネッシュ(とりあえず、何回回そう。)

何回回す(最大5回)現在のモノクマメダル5枚
↓2 >>1は飯と風呂で離脱します。

更新再開!

5回把握
↓1~5コンマに応じたプレゼント。(オリジナルのあります)

ガチャガチャ
75 ハトリンゴ…誰が切ったのかわからない、鳩型のリンゴ
73 メープルクッキー…メープルシロップをたっぷり使って作った激甘クッキー
43 アストロケーキ…宇宙食に最適なケーキ
38 ひまわりの種…文字通りのもの。花言葉は「貴方を見つめる。」
63 壊れた懐中時計…壊れてもう動かない懐中時計、なんとなくレトロな雰囲気がある。

ガネッシュ(なんだよこれ、よくわからないモノばっかり出てきたぞ?)

モノクマ「いよっ!いいもん当てましたな!誰かに配ると多分喜んでくれるよ。」

ガネッシュ「はあ?」

ガネッシュ(そのなこんなで押し付けられた挙句追い出された。)

ガネッシュ(さて次はどうしよう。)

1 交流する(キャラ名もよろしくお願いします。)
2購買部
↓2

1 交流する:魚住選択
魚住「ヤッホー!ガネッシュちゃんどうしたっすかー!」

ガネッシュ「ああ、魚住か、どうした。」

魚住「いやー、この水族園、なんか変なんすよね~。やけに魚がいない上、いたとしてもっすよークラゲとかそんな生命力が高くて毒のあるやつしかいねぇんすよ!変じゃねぇ~っすかー?」

ガネッシュ「お、おお、わかったから、落ち着け。」

ガネッシュ「たしかに、変な水族園だが、モノクマは何を思ってこんな施設を用意したんだろうな?」

魚住「いやーそれはわからねぇっすけど、そんな中でコロシアイなんて、ほんっとモノクマの考えていることはわからねぇっす。」

ガネッシュ「たしかにな。俺だって不安だからな。」

魚住「いやー、そうっすね。まー、頑張るっすよー」

ガネッシュ「そうだな」
魚住乙姫にプレゼントを渡しますか?
↓2(渡す場合はプレゼントの種類も)

ガネッシュ「あっ、魚住、お前これやるよ。」

魚住「おっ、これは…」

ガネッシュ「ん?どうした?嫌だったか?」

魚住「いや、むしろ、うれしーっすよー。これ、すっッゲェー大好物なんすよね~」

魚住「いやー、ガネッシュちゃんほんっとにセンスあるっすねー」

魚住「ありがとうっすー!じゃあまた今度っすねー」

ガネッシュ「あ、ああ。」

ガネッシュ(そういいながら早足で去っていった。)
↓2コンマ一桁分モノクマメダルゲット

モノクマメダル7枚ゲット
ガネッシュ「さて、まだ時間はあるし、もうすこし行動するか。」

自由行動開始!

1 交流(キャラ名もよろしくお願いします。)
2 購買部 現在のモノクマメダル7枚
↓2

プレゼント一覧
ハトリンゴ×1
アストロケーキ×1
ひまわりの種×1
壊れた懐中時計×1

1 交流する大上選択
ガネッシュ「おっ、大上じゃねぇか。」

大上「え、あ、ガネッシュ、くん。どう、したの?」

ガネッシュ「ああ、大上、何か気になったことはないか?」

大上「気になった、こと?水槽、お魚、少ないのに、どうして?」

ガネッシュ「えっ?何がだ?」

大上「やけに、綺麗。」

ガネッシュ「そういえば、そうだな。なんでこんなに綺麗なんだろうな?」

大上「それは、わからない。でも、仕組まれて、いる。そんな気が、する。」

ガネッシュ「仕組まれているって誰に?」

大上「わからない。なんとなく、だから。」

ガネッシュ「そうか。」
大上瞳にプレゼントを渡しますか?
↓2渡す場合はプレゼントの種類も

アストロケーキ選択
ガネッシュ「あ、そうだ大上、これいるか?」

大上「これは、ケーキ?ん、ありがと。」

ガネッシュ「嫌いだったか?」

大上「いや、むしろ、好き。このケーキ、さっそく部屋で、食べるね。ありがと。」

ガネッシュ(喜んでくれたようだ。)

↓2コンマ一桁分モノクマメダルゲット

プレゼント一覧
ハトリンゴ×1
ひまわりの種×1
壊れた懐中時計×1

モノクマメダル8枚ゲット。
現在モノクマメダル15枚

キーンコーンカーンコーン
ガネッシュ(もう夜時間か、今日はいろいろありすぎたな。少し休もう。)

翌日☆
ガネッシュ「よし、まだまだ時間はあるな。」

自由行動開始!
1 交流する(キャラ名もよろしくお願いします。)
2 購買部(何回回すか※最大5回)
↓2

1 交流する恋田百合花選択
ガネッシュ「あれ、恋田、何したんだ?」

恋田「人生相談よ。私の才能を忘れたの?」

ガネッシュ「ああ、そういえば、恋田の才能は超高校級の恋愛相談員だったな。」

恋田「そうよ。だから折角だから人生相談でもって思ったんだけど、人が来ないのよ。」

ガネッシュ「じゃあ、俺の人生相談に乗ってくれ。」

恋田「ええ、わかったわ。」

ガネッシュ(しばらく、恋田の人生相談に乗ってもらった。少し心が軽くなったような気がした。)

恋田百合花にプレゼントを渡しますか?
↓2

プレゼント一覧
ハトリンゴ×1
ひまわりの種×1
壊れた懐中時計×1

ひまわりの種選択
ガネッシュ「あ、そうだ、人生相談のお礼だ、受け取ってくれ。」

恋田「あら、ひまわりの種?ありがとう。」

ガネッシュ「えらく反応が淡白だな。」

恋田「そりゃ、本人が花言葉を理解していない見たいだし、一応言っておくけど、ひまわりの花言葉は〈貴方を見つめる。〉誤解されないように気をつけてね。まあ、気に入ったからもらっておくけど」

ガネッシュ「おお、」

ガネッシュ(一応もらってくれたようだ。)


自室

ガネッシュ(まだ時間はあるな。)

自由行動開始!
1 交流する(キャラ名もよろしくお願いします。)
2購買部(何回回すか※最大5回)
現在モノクマメダル15枚
↓2 >>1は寝るのでしばらく離脱

更新再開します
購買部

モノクマ「やあ、今日も回してく?」

ガネッシュ(いや、こいつは無視だ、無視。)

ガネッシュ(最大回数回そう。)

↓5コンマに応じたプレゼント(オリジナルのものもあります。)

人、いないんですかね?
もっと、人きて(切実)

ここから↓4

遅くなりましたが更新します。

モノモノマシーン
ガチャガチャ
49 アストロケーキ
19 双眼鏡…文字通りのもの
95 お助けヤッチーくん…いるかの浮き輪
10 緑のパーカー…緑色のパーカー、背中側には55とロゴが入っている
64 壊れた懐中時計

モノクマ「いよ、いいもん当てましたな!特にそのパーカー、希望に満ちているよ。」

ガネッシュ「どこかだよ。」

ガネッシュ(よくわからないのばかり押し付けられた。)

ガネッシュ(さて、次はどうしようか?)
1 交流する(キャラ名もよろしくお願いします。)
2 購買部(何回回すか※最大5回)現在モノクマメダル10枚
↓2
プレゼント一覧
ハトリンゴ×1
壊れた懐中時計×2
アストロケーキ×1
双眼鏡×1
お助けヤッチーくん×1
緑のパーカー×1

1交流するエメラ選択
ガネッシュ「ん?」

エメラ「あら、」

ガネッシュ(適当にフラフラ歩いていたら偶然、エメラと出会った。)

エメラ「奇遇ですね。お散歩ですか?」

ガネッシュ「まあ、そんなところだな。」

エメラ「うふふ、私もです。」

ガネッシュ「ところで、エメラが聖職者になった理由って何だ?自分でなろうと思ったのか?」

エメラ「いえ、違いますよ。両親から押し付けられたようなものです。」

ガネッシュ「両親から押し付けられたって、どういう意味だ?」

エメラ「すみません、深く聞かないでください。」

ガネッシュ「あ、ああ、わかった。」
エメラ・ラフィーラにプレゼントを渡しますか?
↓2プレゼントの種類も

プレゼント一覧
ハトリンゴ×1
壊れた懐中時計×2
アストロケーキ×1
お助けヤッチーくん×1
双眼鏡×1
緑のパーカー×1

ハトリンゴ選択
ガネッシュ「そうだ、エメラ、これいるか?」

エメラ「うわぁ、可愛いですね。誰が切ったのでしょう?」

ガネッシュ「さあ、それはわからねぇ」

エメラ「でも、ありがとうございます。嬉しいですよ。」

ガネッシュ「おお、それは良かった。」

ガネッシュ(そうして、俺は自室に戻った)

ガネッシュ(今日もいろいろあった。ゆっくり寝よう。)
直下コンマ75以下でモノクマが動機発表、明日が最後の自由行動になります。
さらに↓2コンマ一桁分モノクマメダルゲット

モノクマメダル6枚ゲット
現在モノクマメダル16枚

コンマが75以下だった為、モノクマが動機発表し、明日が最後の自由行動となります。

>>1は帰って飯を食います。しばらく離脱します。

更新します。
ところで、動機発表の動機ですが、
すでに本編で出ている動機か、完全オリジナルな動機とどちらがいいでしょうか?
↓5まで多数決

どっちもとかどう?
無理ならこのレスは無効で

>>298 当然アリ、ですが、それでどうなってもあまり文句は言わないでくださいね。お願いします。できる範囲で何でもしますから。

改めてここから↓4多数決

動機はオリジナルのものに決定しました。
モノクマは動機を用意した。
自室
ガネッシュ「さて、今日も食堂に行くか。」※じつは自由行動の前は大体食堂に行ってます。

…食堂
ガネッシュ(食堂に行くとすでに数人が集まっていた。)

ガネッシュ(俺はいつも通りデュークに絡まれながら和食を森谷に作ってもらい、食べた。)

ガネッシュ(その時にアナウンスは、なった。)

ピンポンパンポン
モノクマ「あー、マイクテス、マイクテス、オマエラ、今すぐエントランスホールに集まれ!集まらなかったらオシオキだからね。」うぷぷ

ガネッシュ「行くしかねぇか。」

魚住「そうっすね。」

ルカ「行くか。」

デューク「なんや、お前も行くんかいな。」

ルカ「何をされるかわからないものには従うべきだ。」

デューク「おお、せやな、とりあえず行くか。」
エントランスホール

モノクマ「オマエラ、よく来てくれたね。」

瀬谷糧「お前が呼び出したんやろ。」

モノクマ「ハッ!そうだった。」

石川「ククク、呼び出した理由、早くいいなよ。」

魚住「そうっす!早く言うっすー!」

モノクマ「もー最近の若者はせっかちなんだから。」

住吉「とっとと言って!こんな湿気た空間にいつまでも拘束させるつもり!?」

モノクマ「あー、わかったわかった、オマエラ、どれだけ待っても全然コロシアイしないじゃん。」

石川「あ、僕は大体予想できたよ。」

ガネッシュ「おい、それってなんだよ。」

モノクマ「うぷぷ」

石川「動機、だよね。」

モノクマ「だーいせーいかーい!そのとうり、今回は、殺人の動機発表です。」

モノクマ「この動機を見たら、たとえ殺人を起こしたとしてもお涙頂戴の感動シーンに変わるんだよね。」

石川「で?その動機って何?」

モノクマ「うぷぷ、それはね、こちらでーす。」

ガネッシュ(そしてモノクマから配られたものは…それぞれの名前の書かれた紙の貼られたモノパッドのようなものだった。)

ガネッシュ(そのパッドの電源を入れ、中を見ると、そこに写っていたのは、)

ガネッシュ(母と日本での父そして、俺の弟が写っていた。その後に見えたのは、青い海…の下に写っている俺の家族の白目を向いた、溺死体の映像だった。)

>>1は飯と風呂で少し離脱、

魚住「うわきゃー!な、なんすかこれぇ!」

デューク「な、なんでや、なんでワイの母ちゃんが海に沈められとんねん!」

瀬谷糧「お、おい、どう言うこっちゃ!説明せい!デューク!」

デューク「なんでそこでワイにふんねん!」

ルカ「チッ!こう来たか!」

恋田「なによ!なによこれ!」

石川「なるほどね、こうやって煽るわけだ。面白い。」

ガネッシュ(一部は冷静だが、皆口々に不満や同様、焦りの声を漏らすが、エメラだけ反応が違っていた。)

エメラ「ふん!あのクソ親、これくらいになるのは当然よ。」

ガネッシュ(その時のエメラの表情は、笑っていた。)

ガネッシュ「おい、待てモノクマ!」

モノクマ「はい、なんでしょう。」

ガネッシュ「あの動機って本物か?」

モノクマ「うぷぷ、本物か?だって、まあ信じたくない気持ちもわかるよ。でもこれ本物なんだよねー!」

ガネッシュ(その言葉でやっとわかった。俺も信じたくないが、これが単なるデスゲームで終わらないことに。)
※作者の技量がない為、動機から励ます描写が書けませんでした。ご了承ください。

しばらくたって自室
ガネッシュ「まだ動機から立ち直れなかったらいけない」

ガネッシュ「少し交流するか。」
(※安価次第では最期の自由行動です。)
1交流する(キャラ名もよろしくお願いします。)
2購買部(何回回すか※最大5回)
↓2 現在モノクマメダル16枚

プレゼント一覧
壊れた懐中時計×2
アストロケーキ×1
双眼鏡×1
お助けヤッチーくん×1
緑のパーカー×1

1交流する美神アテナ選択
ガネッシュ「あれ、あそこにいるのは美神。」

美神「あ、ガネッシュ、動機がまだ響いているね。」

ガネッシュ「な、なんでそんなのがわかんだよ。」

美神「顔に書いてある。」

ガネッシュ「な!」

美神「よっぽどショックだったみたいね。」

ガネッシュ「仕方ねぇだろ。あんな映像見せられたらああなっちまうだろ!そう言う美神はどうなんだよ!」

美神「私?私も貴方ほどじゃないけど、少なからずショックを受けている。」

ガネッシュ「その割には冷静だな。」

美神「表に出さないだけ。」

ガネッシュ「そうか。」
美神アテナにプレゼントを渡しますか?
↓2

プレゼント一覧
壊れた懐中時計×2
アストロケーキ×1
双眼鏡×1
お助けヤッチーくん×1
緑のパーカー×1
>>1は寝るので、朝まで離脱します。

壊れた懐中時計選択
ガネッシュ「あ、そうだ美神、これいるか?」

美神「これは、懐中時計?」

ガネッシュ「ああ、壊れてるけどな。」

美神「でも、こういうのも嫌いじゃない。」

ガネッシュ「そうか。」

ガネッシュ(喜んでくれた、のか?)
自室
ガネッシュ(今日はいつも以上にいろいろあった。あの動機のせいで、まだ整理の付いていない頭を無理矢理寝かせた。)

…事件が起きた見たいです。

クロ判定を行います。今回のクロ候補は3人です。
直下コンマで判定(ただし判定内容は公開しない。)

クロが決定しました。
非日常編を開始します。

モノクマ劇場!

モノクマ「いやー、奥さん、ついに起きちゃいましたよ。事件が。」

モノクマ「いや~ここまで長かったね~。え?そうでもない?」

モノクマ「まあいいや、>>1もいろいろ忙しいみたいだし、更新がぶつ切りになるのは許して。」

モノクマ「あ、そうそうこの後も>>1はいろいろあるみたいだから、昼ぐらいまで更新が空いちゃうけどごめんね。」

モノクマ「あ、そうそう、質問も募集してるよ。返信は用事が済むまでできないけど。できるだけ返信するらしいよ。」

モノクマ「それじゃ、>>1は昼ぐらいまで帰ってこないけど、質問自体は、受け付けているからね。」

モノクマ「ああ、言い忘れてたけど、トリックとクロマクは大体決まっているよ。ただし、それに対する質問は受け付けないからね。」

モノクマ「じゃあね、バイバーイ。」

人居るかわからないけど、ここで質問できるよ

あとコテハンってなんか意味あるの?
このままだとなりすましてくださいって言ってるようにしか見えないけど

改めて、非日常編投下ァ!
動機発表の翌日
食堂
ガネッシュ(食堂には吉住と大東を除いた全員がいた、珍しく石川もいたが、)

石川「ククク、」

ガネッシュ(やはり不気味だ。)

ガネッシュ(みんなは喋ろうとしない。当たり前だ、昨日発表された動機、あんな映像を見せられたら大なり小なりダメージはある。実際に俺はベッドに入ったはいいが眠れなかった。)

ガネッシュ(家族がなんでああなってしまったのかや、あの動機で誰かが殺されてしまうのではないかと、内心はずっと、怖かったんだ。)

ガネッシュ(そして、最初に口を開けたのは、以外な人だった。)

ミリカ「ねぇ、なんで彩香姉ちゃんがいないの?」

黒田「わからない、住吉は兎も角いつも早くに来ている大東がいないのは確かに変だ。」

石川「もしかしたら、殺されちゃってるかもね。」ニマァ

デューク「あほか!大東に限ってそんなことあらへん!」

石川「は?なぜだい?大東さんに限って?全員いっしょでしょ?」ククク…

石川「殺される確率も、殺す確率も…全員いっしょなのにさ!」

ガネッシュ「おい、待て、なんでそんなことばかり言うんだ!まるでもう人が死んでるようなことを…」

石川「ようなこと?いや、実際に死んでるから言っているんだよ。…大東さんがさ?」ククク

黒田「なに、待て、そ、そんなことはない!」

ルカ「どうしてだ?さっきから黙っていたらそんな負の抜けた話をしている?」

ルカ「付いて来い!本当に死んでるのか確かめるぞ!」

ガネッシュ「お、おい待て!」

>>1は飯でも食べますので、少し開けます。
>>323ありがとうございます、助かります。

>>324 コテハンってなんですか?無知ですみません。

ガネッシュ(食堂から出て向かっていったのは、俺が目覚めたあの、巨大な水槽のあったあの部屋。)

ガネッシュ(その水槽の中には魚ではなく、人がいた。)

ガネッシュ(頭から血を流し、水中で浮かんでいる。超高校級のマッサージ師、大東彩香が死んでいた。)

ガネッシュ「うわぁあああああああああああああああ!」


CHAPTER 1 【淡くて綺麗な水に埋もれて】

非日常編

コトダマとか、トリックの証拠とかいろいろ考えますので、しばらく更新しません。
誠に勝手ですが申し訳ありません。


>>1コテハンについて
名前欄に半角のシャープを入れたあとに自分で決めた文字を入力することで、決まった文字列に置き換わる
今自分が名前欄に入力したのは
#ダンガンロンパ
>>1を識別するために毎回付ける必要がある

>>329分かりました。>>1ですが、これでできてますか?

できてますよ

>>332 ありがとうございます。
続きは、ネタが決まり次第明日にでも更新します。

undefined

ピーンポーンパーンポーン
モノクマ「死体が発見されました。一定の捜査時間の後、裁判を開始します。」

ガネッシュ「おい、モノクマ!なんだよ、あのアナウンスは」

モノクマ「ああ、あれは、死体発見アナウンスといって、死体を3人以上が発見した時に鳴らすアナウンスだよ。」

ガネッシュ「ってことは大東は…」

モノクマ「うん、そうだよ、」

ガネッシュ「くそッ。」

魚住「すまねぇっす。元気なのが取り柄なのに。落ち込んじゃダメっすよね。」

ガネッシュ「いや、そんなことはないぞ、俺だって未だに信じられないし、でも、捜査をしないと何をされるかわからないのも事実だろ。だったらやるしかねぇだろ。」

魚住「そうっすよね、わかったっす。この事件を全力で捜査するっす。」

ガネッシュ「ああ、そうだな。」
>>1は飯と風呂で離脱します。

モノクマ「あ、そうそう、後これ。」

ガネッシュ「これは?」

モノクマ「モノクマファイル!死体の死因とかまとめたファイル!素人に捜査とか無理でしょ。だから、このファイルを配るの!」

ルカ「ガネッシュ、一応目を通しておけ。素人にろくな捜査が出来ないのも事実だ。」

ガネッシュ 「ああ、わかった。」
モノクマファイル1
被害者は超高校級のマッサージ師大東彩香。
死体発見場所は1F巨大水槽の間の水槽内。
死因は外部損傷による失血死。
頭と首に外傷があるが、どちらが死因かは不明。

ガネッシュ(なるほど、このようにまとめてあるのか。記憶しておこう。)

コトダマ入手!
モノクマファイル1を入手しました。

魚住「じゃあ、ジャンジャン証拠集めるっすよー。」

ガネッシュ「ああ、そうだな。」

ガネッシュ(まずはどこを調べよう。)
1死体の入っている水槽
2巨大水槽の周辺
↓2

2巨大水槽の周辺選択
ガネッシュ(よし、じゃあこの部屋の探索をしよう。)

ルカ「おい、その場所にたちいるな!」

魚住「え?なぜっすかー?」

ルカ「この床を見ろ。濡れているだろう?何か証拠になればと思ってな。」

ガネッシュ「以外だな、お前が捜査に積極的だなんて。」

ルカ「勘違いするな、ここで死ぬわけにはいかないんでな。」

ルカ「あくまでも、俺が殺したいのは黒幕だけだ。」

ガネッシュ「なるほど。」

ガネッシュ(ルカから重要な証言が聞けたな、記憶しておこう。)
コトダマ入手!
濡れた床

ガネッシュ(次はどこを調べよう。)
1死体の入った水槽
2巨大水槽周辺をもっと詳しく探す。
>>1は少し早めに寝ます。朝まで更新しません。

更新
1死体の入った水槽選択
ガネッシュ(死体が入った水槽は未だに痛々しいが、それでも調べないと裁判を勝ち抜くことが出来ないから。)

ガネッシュ「なあ、魚住、この死体ってどうやって水槽に入れたんだ?」

魚住「多分水槽の上に行く隠し通路か何かがあるはずっす!」

魚住「じゃねぇとどうやって水槽に魚を入れるんっすか?」

ガネッシュ「そうだな、じゃあどこに隠し通路があるんだ?」

魚住「うーん、どこにあるっすかね?この水族園内にはあるはずっす。」

ガネッシュ「いや、範囲が広すぎだ、もっと範囲を絞れ。」

魚住「わかったっす、あ、でも多分この部屋の近くにあるっすよー。この部屋の水槽内で死体が見つかったから、多分この部屋の近くっす。」

ガネッシュ「なるほど。」

コトダマ入手!
隠し通路の存在…水槽の上に行くための隠し通路、おそらくこの部屋の近くにあるはずだ。

ガネッシュ(さて次はどこを調べよう。)
1この部屋の中
2場所を移動する。
↓2

1この部屋の中選択
ガネッシュ(この部屋の中に隠し通路があるかと思って調べている。)

ミリカ「あ、ガネッシュ兄ちゃん、エメラ姉ちゃんが面白いものを見つけたよ。」

エメラ「いえ、そんなたいそれたものではないのですが、この真上の天井、ハシゴを使えば登れますよ。」

ガネッシュ「それはどの部屋でもいっしょじゃないか?」

エメラ「いえ、そうではなく、この真上の天井だけ押し戸になっていて、中に入れるんですよ。」

ガネッシュ「何、エメラそれは本当か?」

エメラ「はい、私たちが確かめました。」

ミリカ「実際に調べたのはミリカだけどね。」

ガネッシュ「ああ、ありがとう。」

ガネッシュ(重要な証拠が手に入ったな、記憶しておこう。)
コトダマ入手!
隠し通路のありか…1F巨大水槽の間の一角に隠し通路がある。ハシゴを使えば登れそうだ。

ガネッシュ(次はどこを調べよう?)
1まだこの部屋の中を探す。
2ハシゴを探す。
↓2

分かりました。次から直下にします。
では2ハシゴを探す選択
ガネッシュ(でもあの隠し通路に入るには、ハシゴが必要だよな?エメラたちはどうやって調べたんだ?)

魚住「とりあえず、ハシゴとか置いてありそうな倉庫に行くっすよー。」

ガネッシュ「ああ、そうだな」

ガネッシュ(そして、倉庫に向かっている時にデュークに出会った。)

ガネッシュ「あ、デューク」

デューク「ぎゃあああ!」

ガネッシュ「うわっ!」

デューク「ななな、なんや、び、びっくりするな!こっ、こんなかに大東殺した犯人がいるんだよな?」

ガネッシュ「モノクマが言うにはな。あとデューク、ハシゴ知らないか?」

デューク「な、なんや、ハシゴやったらこのずっと奥やで、もっとも、置いたら場所が変わっとるらしいがな。」

ガネッシュ「待て、デューク、それは誰から聞いた?」

デューク「誰からでもええやん、ほな、ひ、引き続き捜査頼むで。」

ガネッシュ(重要な証拠だ記憶しておこう。)
コトダマ入手!
ハシゴの場所…デュークによれば、倉庫のハシゴの位置が変わっているらしい。

ハシゴを入手!
デューク「

すみません。
デューク「あと、モノパッドアップデートしとる見たいやから、確認しときな、ほな。」
これを忘れていました。
続きは昼頃に更新します。

更新します。
ガネッシュ(そう言ってデュークはそそくさと退散してしまった。)

ガネッシュ(モノパッドがアップデートされてるって確認しておこう。)
校則
6クロが人を殺した場合学級裁判を開きます。
7正しいクロを指摘できた場合はクロのみがオシオキされます。※オシオキとは、処刑のことです。
8正しいクロを指摘できなければ、クロ以外の全員がオシオキされます。
9コロシアイが続き、残り人数が2人になった時点で学級裁判をせず、解放されます。
10なお、校則は随時追加されるかもしれません。

ガネッシュ(校則が追加されている。なるほどってだからデュークはそそくさと退散したのか、だけど、なおさら、裁判に勝たないといけなくなったな。)
コトダマ入手!
追加された校則…捜査時に追加された校則

魚住「ハシゴはゲットしたっすから、代わりに持って欲しいっす。」

ガネッシュ「あ、ああ、わかった。」

ガネッシュ(魚住の持っていたハシゴを持ってやった。)

ガネッシュ(さて、次はどこを調べよう?)
1巨大水槽の間にある隠し扉
2その他の場所(場所名もお願いします。)
直下>>1は飯で少し開けます。

1巨大水槽の間にある隠し扉選択
巨大水槽の間
ガネッシュ(巨大水槽の間にある隠し扉の下まで来て、ハシゴをかけた。)

ガネッシュ「じゃあ登るぞ。」

魚住「わかったっすじゃあ、最初はボクが行くっすよー。」

エメラ「いえ、ライトを持っている私が先に行きますか。」

ガネッシュ「え?でもいいのか?」

エメラ「え?何がですか?」

魚住「だって、エメラちゃんの純白パンツが下から丸見えっすよー。ボクは長ズボンだから見えないっすけど!」

エメラ「いやああああああぁぁぁ!ライト渡すんで魚住さん先に行ってください。

魚住「はーい、わかったっすよー。ガネッシュちゃん行くっすよー。」

ガネッシュ「あ、ああわかった。」

1F隠し扉の向こう
魚住「ついたっすよー。」

ガネッシュ「ああ、足元照らしてくれ。少し天井が低いな。」

エメラ「180 cmくらいでしょうか?ガネッシュさんにとっては少し低いかもですね。」

ガネッシュ「ああ、少しきつい。」

ガネッシュ(さて、どこを調べよう?)
1中央の血だまり
2近くに落ちてるハンマー
3死体をとりあえず引き上げる。
4水槽内を調べる。
5移動する
直下

2近くに落ちてるハンマー選択
ガネッシュ「これは。」

ガネッシュ(入ってきたすぐ近くにハンマーが落ちてた。)

魚住「そのハンマーすごく少ないけど血がついてるっす。」

ガネッシュ「でもこの血の量じゃあ死ぬことはないと思うけど。」

魚住「一応証拠として持っておくっす。」

ガネッシュ「ああ、わかった。」
コトダマ入手!
血のついたハンマー…隠し部屋出入り近くに落ちてるハンマーほんの少しだけだが、血がついてる。

ガネッシュ(さて、次はどこを調べよう?)
1中央の血だまり
2死体をとりあえず引き上げる
3水槽内を調べる
4ハシゴ近くを調べる
5移動
直下

2死体をとりあえず引き上げる選択
ガネッシュ「あれ、エメラたちは何しているんだ?」

エメラ「え、ああ、死体も調べなきゃって思って引き上げようとしてたんです。」

ガネッシュ「大変だろ、手伝うぞ。」

エメラ「いいんですか?ありがとうございます。」

ガネッシュ「ところでミリカはどうしたんだ?」

エメラ「ミリカさんには、下で見張りをしてもらっています。どこに証拠があるのかわからないですしね。」

ガネッシュ「そうだな、よいしょっと引き上げたぞ。」

エメラ「すごいです、かなり重いはずなのに。」

ガネッシュ「たしかに、重かったけど練習でこれ以上の重さも持ったことがあるからな。」

モノクマ「あー、青春しちゃってるとこ悪いんだけどさ、モノクマファイルに死亡時刻書き忘れてたからアップデートしといたからじゃあね。」

ガネッシュ「あっおい待て、」

ガネッシュ(モノクマはそれだけ言うとそそくさと退散した。)
コトダマアップデート…モノクマファイル1 死亡推定時刻午前5時10分頃追加
ガネッシュ(次はどこを調べよう?)
1中央の血だまり
2死体
3水槽内
4ハシゴ近く
直下

1中央の血だまり選択
ガネッシュ「これは。」

魚住「血だまりっすね。この量っすからおそらくここで死んだんっすかね?」

ガネッシュ「おそらく、な。でも死体を調べなきゃどこからこんなに血が出たのかがわからないな。」

魚住「それでも証拠は証拠っす、ちゃんと記録するっすよー。」

ガネッシュ「ああ、わかってるさ。」
コトダマ入手!
隠し部屋の血だまり…隠し部屋の中央にある血だまり、おそらく被害者がここで殺されたのだろう。

ガネッシュ(さて、次はどこを調べよう?)
1死体
2ハシゴ近く
3水槽内
4その他
直下

1死体選択
ガネッシュ(大東、まだあったばかりなはずじゃないか。)

ガネッシュ(あれ、あったばかり?まて、ずっと前から知り合いのはず、なのに、なんで大東のことを思い出せないんだ?)

魚住「あれ、どうしたっすかー?裁判を勝ち抜くためにも死体を調べるっすよー。」

ガネッシュ「ああ、わかってる。」

ガネッシュ(とりあえず、今のことは忘れよう。)

ガネッシュ「あれ?この頭の傷、浅くないか?」

魚住「え?そうっすかー?それよりこの首の傷が気になるっす。」

エメラ「確かに気になりますね。傷が包丁にしては小さすぎますし、倉庫にある針にしては大きいですし、わからないです。」

ガネッシュ(重要な証拠が二つも手に入ったな。)

ガネッシュ「ところでエメラはどうして傷の形状とかが分かるんだ?」

エメラ「家の事情です。深く聞かないでください。」

ガネッシュ「あ、ああ、わかったからその能面顔はやめてくれ。」

エメラ「え、すみません。」

ガネッシュ「いや、べつにいいが、」

ガネッシュ(かといってずっとその顔はやめてほしい。)
コトダマ入手!
頭の傷…頭にある傷、傷はそこまで深くなく、おそらく致命傷では。
首の傷…首にある傷、おそらく致命傷、エメラの見解では、包丁より小さく、針にしては大きいらしい。

ガネッシュ(さて、次はどこを調べよう。)
1水槽内
2ハシゴ近く
3その他
直下

2ハシゴ近く選択
ガネッシュ「ハシゴの近くをもっと調べよう。」

魚住「あれ、暗くてよくわからなかったっすけど、ここに黒い毛髪が落ちてるっす!しかも意外と長いっす。」

ガネッシュ「本当だ、黒い毛髪なら、デュークとか亀有とか瀬谷糧、あとは…」

魚住「大東ちゃんに住吉ちゃん、それに、髪の毛の色が、わからないっすけど、石川ちゃんっすかねー。」

ガネッシュ「その中で髪が長いのは…デューク以外全員じゃないか!」

魚住「でも証拠は証拠っすよー。」

ガネッシュ「わかってるよ。」
コトダマ入手!
黒い毛髪…黒くて長い毛髪、瀬谷糧、亀有、大東、住吉、そして、石川の中の誰かのもの。

ガネッシュ(さて、次はどこを調べよう?)
1水槽内
2その他
直下

1水槽内を選択
ガネッシュ(次は大東が入っていた水槽内を調べよう。)

魚住「あ、水槽内を調べるんすか?濡れちゃうっすよー。」

ガネッシュ「じゃあどうするんだよ。」

魚住「一回脱いじゃって水に入れば問題ないっすよー。」

ガネッシュ「でも、体を拭くタオルがないぞ。」
ザッパーン
魚住「え、なんすか?もう入っちゃったっすけど。」

魚住「あ、証拠あったっすよー。」

ガネッシュ「はぁ、なんだ?」

魚住「ほら、多分犯人の落し物っす!」

ガネッシュ「これは…かんざしか?」

魚住「そうっす、それに、ボクらの中に、かんざしを持っている人はいないっすから犯人の落し物っす!」

ガネッシュ「なるほど、たしかにかんざしなら犯人を絞れるな。」

エメラ「ちなみに、このかんざしは血がついていませんし、傷口と一致しないので凶器ではありませんよ。」

ガネッシュ「ああ、でも重要な証拠だ。」
コトダマ入手!
かんざし…巨大水槽内に落ちてたかんざし、凶器ではないが犯人を絞れる材料になる。

エメラ「ああ、魚住さん全裸じゃないですか、早く水から上がって服を着てください。」

魚住「はーい、わかったっすよー」

ガネッシュ(魚住が着替え終わった後、俺らは隠し部屋から降りてきた。…ちなみにタオルはエメラが持ってきたらしい。)

ガネッシュ(さて、次はどこを調べよう?)
1聞き込み(キャラ名も)
2別の場所を調べる。
直下

1聞き込み瀬谷糧
ガネッシュ(一旦魚住、エメラたちと別れて、俺は巨大水槽の間の右側のクラゲ水槽の間に来ていた。)

ガネッシュ(そこには瀬谷糧もいた。)

ガネッシュ「おーい、瀬谷糧、何か証拠を見つけてきたか?」

瀬谷糧「俺、早あ目ぇ覚めてしもうてな、で、夜時間出歩いたらあかん訳やないから散歩しとったら見たんや、警備しとった黒田と出歩いとる亀有もな。」

ガネッシュ「そうか、具体的に何時ぐらいかは聞いたのか?」

瀬谷糧「そこら辺はようわからんわ、ここいつでも薄明るいからな、ただ電気はついとったらしいで。」

ガネッシュ「そうか、貴重な証言ありがとう。あと、死亡推定時刻の午前5時10分頃のアリバイはあるのか?」

ガネッシュ「そうか、ありがとう。
コトダマ入手!
瀬谷糧の証言…瀬谷糧によると夜時間に出歩いた時に警備をしていた黒田と出歩いてた亀有を見たらしい。
1聞き込み(キャラ名もどうぞ。)
2別の場所を調べる
直下>>1は飯と風呂でしばらく更新しません。

1聞き込み亀有選択
食堂
ガネッシュ「で、食堂に来たはいいが、亀有は何をやってるんだ?」

亀有「ん?何って腹ごしらえ。腹が減ってはなんたらかんたらって言うからな。」

ガネッシュ「戦はできぬ、な。というか、お前緊張感0だな。」

森谷「いえ、ここへ来たのはついさっきです。それまではしっかりと捜査をしていました。」

ガネッシュ「おお、森谷か。」

森谷「ええ、簡単なサンドイッチならありますから食べていきますか?」

ガネッシュ「いや、気持ちだけ受けとっておくよ。それよりお前たちは何か証拠を見つけたのか?」

亀有「証拠じゃないけど、今朝から俺のかんざしが見当たらないんだよね。」

ガネッシュ「なあ、亀有は巨大水槽のある部屋にもしかしたら行ったか?」

亀有「ああ、行ったぞ。多分その時だな無くしたの。」

ガネッシュ「そのかんざしってお前以外には誰が持っている?」

亀有「ああ、瀬谷糧って人と大上さんに渡したぞ」

ガネッシュ「そうか、」

ガネッシュ(何気に重要な証拠じゃないか?記憶しておこう。)
コトダマ入手!
無くしたかんざし…亀有が事件現場に行ったときに無くしたらしいかんざし、亀有以外は瀬谷糧と大上が持っているらしい。

森谷「ああ、僕は昨晩包丁を持って自室に向かったルカさんを見ました。事件とは関係ないかもしれないですが」

ガネッシュ「いや、ありがとう。」
コトダマ入手!
森谷の証言…昨晩包丁を持って自室に向かったルカを見ている。
ガネッシュ(さて、次はどこを調べよう?)
1聞き込み(キャラ名もどうぞ。)
2別の場所を調べる。
直下

2ペンギンショーの場所選択
ガネッシュ(ペンギンショーが行われた場所にいって見たら、)

モノクマ「あー、ダメダメ、ここから先はまだ解放されていないの、次回には解放されているから、それまで我慢して!」

ガネッシュ「じゃあなんでこの場所は鉄の柵かなんかがないのか?」

モノクマ「えっ、それは…あーあ、わかったよでも期待したようなものはないと思うけどね。」
ペンギンショー会場

ガネッシュ「にしても、室内にあるのは珍しいな。」

ガネッシュ「にしても、本当に何もないな、肝心のペンギンもいない。ん?なんだこれ?」

ガネッシュ(一応証拠として取っておこう。)
コトダマ入手!
クシャクシャのメモ用紙…クシャクシャになったメモ用紙、中に書かれている文字はもうにじんでいて、よく読めない。
ガネッシュ(次はどこを調べよう。)
1聞き込み(キャラ名もどうぞ。)
2別の場所
直下

1聞き込み黒田選択
寄宿舎
ガネッシュ「あ、黒田、ここにいたか!」

黒田「ん、ああ、どうした。」

ガネッシュ「お前、亀有を見たんだってな。どう言う状態だったか聞いてもいいか?」

黒田「ああ、夜時間のことだろう。あの時は、何か周りをキョロキョロしてたな。そして、早足だったな。それくらいだったと思うぞ。」

ガネッシュ「そうか、重要な証言ありがとう。」
コトダマ入手!
黒田の証言…夜時間の亀有は周りを気にしていて、早足だったらしい。
次が最後の捜査パートです。
1聞き込み(キャラ名もどうぞ。)
2別の場所
直下>>1は寝ます。続きは明日更新します。

1聞き込み石川選択
巨大水槽の間左の部屋
石川「ククク、ガネッシュくんも捜査かい?」

ガネッシュ「ああ、そう言うお前は何をしているんだ?」

石川「証拠を揉み消してました!」

ガネッシュ「何!お前、何やっているんだ!」

石川「ククク、状態だよ。最初の方は本気で揉み消そうと思っていたんだけど、この証拠を見つけたら気が変わったんだ。」

ガネッシュくんその証拠ってなんだ?」

石川「ククク、これだよ、この紙切れさ、中身には何が書いてあったと思う?」

ガネッシュ「な

続きです。
ガネッシュ「何が書いてあったんだ?」

石川「ククク、『今朝5時に巨大水槽の部屋の隠し部屋に来てください。』さ。ただこれだけの文だけど、十分な証拠にはなるんじゃないかな?」

ガネッシュ「ああ、ありがとう。」
コトダマ入手!
謎のメモ…今朝5時に巨大水槽の部屋の隠し部屋に来てください。と書いてあった差し出し人不明のメモ

石川「ああ、それとガネッシュくん。すでに全員を信じ切っているような態度だけど、誰も信じるなよ。そう言う態度、身を滅ぼすよ。」

ガネッシュ(そう意味深な言葉を残して、石川は去っていった。)

ガネッシュ(さて、まだ凶器の謎が残っている、もっと捜査しないと。)
ピーンポーンパーンポーン
モノクマ「捜査時間を終了します。オマエラ1Fペンギンショー会場にある赤い扉に集まれ!」

ガネッシュ(えっ?もう終わりなのか?それにペンギンショー会場ってだから入らないように足止めした、のか?)

ガネッシュ(とりあえず、行くしか無い。な。)
次から裁判パートです。
>>1はいろいろあって、昼過ぎまで更新しません。コトダマ一覧はその時に作ります。

コトダマ一覧
モノクマファイル1…>>337
濡れた床…>>341
隠し部屋の存在…>>346
隠し部屋のありか…349
ハシゴの場所…>>352
追加された校則…>>354
血のついたハンマー…>>359
モノクマファイルのアップデート…>>361
隠し部屋の血だまり…>>363
頭の傷…>>365
首の傷…>>365
黒い毛髪…>>367
かんざし…>>369
瀬谷糧の証言…>>371
無くしたかんざし…>>373
森谷の証言…>>373
クシャクシャのメモ用紙…>>376
黒田の証言…>>378
謎のメモ…>>382
モノクマファイルのアップデートも重要だと判断し、コトダマに入れました。
次が本当に裁判パートです。

たしかに重要ですね。
コトダマ追加
事件直前の石川…>>325

1Fペンギンショー会場にある赤い扉前
ガネッシュ「なあ、魚住、本当にこの中に大東を殺したクロがいると思うか?」

魚住「わからねぇっす、ただ、モノクマがやっているなら、もっと上手く隠したり、モノクマファイルなんてのは渡さねぇはずっす。」

ガネッシュ「なるほど、と、言うことは信じたくないけどこの中に犯人がいる、のか。」

魚住「おそらく、この中に犯人がいるっす。それでも勇気を出してクロを見つけないといけないっすよ、全滅するかもしれないっすから。」

ガネッシュ(そして、俺たちはそのエレベーターに乗る。)

ガネッシュ(エレベーターは下がるどんどん下がる。まるでこれからの展開をあざ笑うかのように。)

石川「ほら、落ちていくこんなに深く落ちていくまるで、これからの僕たちを見ているようだ。」

大上「狼、狂人、見つける、そして、釣る。」

吉住「あーあー、黒田に呼び出されたから来たけど、これ以上湿気った場所だったら容赦しないわ。」

ガネッシュ(そしてしばらく下がると、裁判場についた。)

裁判場
ガネッシュ(裁判場には、円形に並べられた椅子が置いてあった。そしてその中には、)

デューク「おい、待てやモノクマ!あれはなんや!」

ガネッシュ(デュークが指差したその先には、顔の部分に×と書かれた白黒の大東の写真があった。)

モノクマ「え?あれはね、遺影だよ。だって死んだ人だけ仲間はずれは駄目でしょ。」

ルカ「ふん、悪趣味だな。」

モノクマ「まあそんな話は後にして、オマエラ、自分の名前が書かれた席チャッチャと移動しろ!」

ガネッシュ(そうして俺たちはそれぞれの名前が書かれた席に座った。)




学級裁判開始!

モノクマ「では、まずは、学級裁判の簡単な説明からおこないましょう。」

モノクマ「学級裁判では、誰がクロか、を議論し、最終的に投票でクロを決定します。」

モノクマ「過半数以上が正しいクロなら、クロはオシオキされ、オマエラはこの水族園で引き続き生活していただきます。」

モノクマ「逆に正しいクロではないなら、クロ以外がオシオキされ、皆を騙したクロは晴れてこの水族園から出ることができます。」

魚住「ちょっと聞いていいっすかー?」

魚住「モノクマちゃんが犯人ってことはないんすかー。」

モノクマ「それは、ありえません。ボクは生徒を殺したりしないよ。あくまでも殺しを助長するだけで手は出さないよ。」

魚住「そうっすか、じゃあ本当に」

ガネッシュ(この中の誰かがクロということになる。そのクロを見つけないと、この命がけの学級裁判を勝ちぬけない。)

ガネッシュ(やるしかない、のか、いや、やらないといけないんだ。)

吉住「で、まずは、何について議論するの?湿気るから早く終わらせたいんだけど。」

美神「死因からでいいんじゃない、そこからぐらいしか議論できないでしょ。」

ガネッシュ(よし、まずは死因からだ、一つずつ絞り込もう。)

【ノンストップ議論、開始!】
美神「まずは死因について議論しようよ。」

瀬谷糧「死因っつてもなー?」

デューク【撲殺ちゃうか?】

亀有「いや、まだわからないんじゃない?」

エメラ「いえ、違うと思います。」

魚住「待ってほしいっす、そもそも死因ってあったっすか?」

デューク「いや、死因がなけりゃ死んでへんやろ。」

魚住「そうっすけど、【なんかおかしい】っすよ。」

瀬谷糧「せやかて、どこがおかしいんや?」

魚住「よくわからないっすけど、【違和感】があるっす。」
【】が論破ポイントです。
コトダマ
モノクマファイル1>>337
頭の傷>>365
首の傷>>365
かんざし>>369
どの論破ポイントにどのコトダマを当てますか?
↓2

捜査パートと同じく
人いないし推理パートだし下1でいいと思うよ

>>392わかりました。捜査パートと同じく直下とします。
【撲殺ちゃうか】←頭の傷

<それは違うぞ! 論破ァ
ガネッシュ「おい待てデューク、撲殺とは限らないぞ。」

デューク「何、なんでそんなんわかるんや!」

ガネッシュ「俺たちは死体を調べた、そしてその死体の頭には傷があったんだ。」

デューク「ほな、やっぱ撲殺やん。」

ガネッシュ「落ち着けデューク、けどその傷は、致命傷じゃあないんだ。」

デューク「ほな、何が致命傷やねん。」

ガネッシュ「それは、多分、」
コトダマ提示
コトダマ一覧は>>384
提示するコトダマ選択、直下

首の傷選択
<そうか! 解!
ガネッシュ「多分、首の傷だよ、あれが致命傷のはずだ。」

デューク「なるほどな。」

エメラ「えっと、私が調べたんですが、あれが致命傷で間違いないと思います。」

美神「なるほど、これで大体の死因がわかった。」

美神「首を刺されて殺された。つまりは刺殺ってとこ?」

ガネッシュ「ああ、その通りだ。そしてその傷は"包丁にしては小さくて、針にしては大きい"、そうだよな、エメラ。」

エメラ「はい、その通りです。」

美神「じゃあ、大東は包丁でも針でもない"何か"に殺されたことになる。」


住吉「それよりさ、大東の死体は水槽に入ってたんでしょ?じゃあ一体どこで殺されたのかなぁ?」

住吉「あとモノクマ、除湿機フル回転、よろしく。」

モノクマ「全く、住吉さんはクマ使いが荒いねー。
ほい、」除湿機ポチー

大上「じゃあ、次、殺害場所、特定、どこで、狼に、襲われたか、その、特定。」

瀬谷糧「さやな、次は現場の特定っちゅーことや。」

ガネッシュ(次は現場の特定だ、少しずつ絞り込もう。)

ノンストップ議論! 開始!
瀬谷糧「じゃあ、次は現場の特定や。」

恋田「やっぱり【水槽内】じゃない。」

デューク「いや、なんか《別の場所》ちゃう?」

大上「そもそも、別の場所、どこ?」

デューク「そ、それは、なんや、」

デューク【謎や】

大上「謎、使えない。」

デューク「う、うるさいわ。」

亀有「いや、水槽内じゃなくて、」

亀有「【水槽の周辺】じゃあないのか?」

魚住「いや、違うと思うっすよ。」

魚住【全く別の場所だと思うっす!】
【】で論破《》で同意します
コトダマ
隠し部屋の存在>>346
追加された校則>>354
黒い毛髪>>367
森谷の証言>>373
謎のメモ>>382
どの論破・同意ポイントにコトダマを当てますか?
直下

《別の場所》←隠し部屋の存在
<それに賛成だ! 同意!
ガネッシュ「デュークの言う通り大東は別の場所で殺されたと思う。」

デューク「その"別の場所"ってどこだ?」

ガネッシュ「隠し部屋だよ、巨大水槽の間の天井にあるだ。」

ミリカ「見つけたのはミリカとエメラ姉ちゃんだけどね。」

美神「殺された場所が隠し部屋というのはわかったけど、天井にあるんでしょ?」

美神「被害者や犯人はどうやってそこへ行ったの?」

ガネッシュ「それはおそらく、」
3択
1壁をよじ登る
2超能力を使う
3ハシゴを使う
直下正しいほう
>>1は飯と風呂でしばらく離脱します。

3番ハシゴを使う選択
<わかったぞ! 解!
ガネッシュ「ハシゴを使ったんだ。」

恋田「ハシゴってそんなのどこに使ったんだい?」

ガネッシュ「巨大水槽の間の天井だよ、そこの一角にハシゴを使って隠し部屋に入ったんだ。」

恋田「と、いうことは、被害者は、隠し部屋で殺されたってことね。」

魚住「それで、どうやって被害者をその隠し部屋に呼んだんすかねー?」

住吉「さあ?わからないけど?」

石川「ククク、じゃあそこら辺からもう一度、議論しようか。」

ノンストップ議論! 開始!
石川「じゃあ、まずはどうやって呼び出されたか、議論しよう。」

デューク「なんでお前が仕切っとんねん。」

魚住「でも、呼び出した方法っすか?」

魚住【メール】っすか?」

恋田《手紙》じゃあない?」

瀬谷糧「いや、手紙より簡単な《メモ》やないか。」

住吉「いや、多分、」

住吉【口伝え】じゃない?」
コトダマ
濡れた床>>341
クシャクシャのメモ用紙>>376
黒田の証言>>378
謎のメモ>>382
どの論破・同意ポイントにコトダマを当てますか?
直下

《メモ》←謎のメモ
<それに賛成だ! 同意!
ガネッシュ「瀬谷糧の言う通り大東はメモで呼び出されたと思う。」

瀬谷糧「つっても、どんなメモで呼び出されたんや?」

ガネッシュ「多分、石川が見つけたメモだろう。どんな内容だったっけ?」

石川「ああ、あの内容ね。たしか、"今朝5時に巨大水槽の間にある隠し部屋に来てください。"さ。」

ガネッシュ「そう、そのメモだ、犯人は大東をそのメモで呼び出したんだ。」

恋田「その相談には乗れません!」反論!
次回は反論ショーダウンです。
>>1は寝ます更新は明日の昼頃です。

すみません、
>>1は飯を食います。更新はもうすこし待ってください。

更新!
反論ショーダウン! 真打!
恋田「いえ、まだ決してメモで呼び出され【た】とは限りません。」

恋田「それ【に】」

恋田「まだまだ【謎】も残っているんですよ。」

恋田「そのメモに【は】宛名と」

恋田「差し出し人【が】書かれてない。」

恋田「それ【に】、書かれている内容、」

恋田「それも、【と】ても曖昧な内容でしかない。」
直下コンマ30以上で発展!

発展!
ガネッシュ「待て、たしかに宛名と差出人が書かれてないのは気になるが。」

ガネッシュ「それに、内容が曖昧ってどういうことだ。」

恋田「【そ】のままの意味ですよ。」

恋田「だって、【た】だその場所に」

恋田「こい、【と】言うだけの内容じゃないですか。」

恋田「普通は疑うでしょ【う】」

恋田「それ【に】、」

恋田【メモは一つしかないですよ。】

恋田「それでは、【よ】びたせませんよ。」
コトノハ
モノクマファイル1>>337
クシャクシャのメモ>>376
謎のメモ>>382
直下 コトノハ選択

謎のメモ選択
恋田「え?メモってそれのことですよね。」

恋田「他にもメモがあるのかと、聞いているんですよ。」

ガネッシュ(しまった、みんなからの印象が悪くなったみたいだ)

発言力5→4.5
なお、全員の発言力、精神力は5で固定されています。
改めて>>409直下

すみません、>>409のコトノハから選択直下です。

クシャクシャのメモ選択
<その言葉、捕らえぞ! 斬!
ガネッシュ「いや、ひとつだけじゃない!」

ガネッシュ「これがその証拠だ。」

恋田「これは、クシャクシャのメモですか?」

ガネッシュ「ああ、中は滲んで読めなかったが、おそらく、同じ内容だと思うぞ。」

恋田「どこに落ちてたの。」

ガネッシュ「ペンギンショーの会場だ、おそらく犯人が捨てたんだろうな。」

恋田「じゃなんで謎のメモと落ちてる場所が違っているのよ。」

石川「ああ、それなら残念だけど、あのメモもペンギンショーの会場に落ちてたんだよ。」

石川「でも、どうせなら面白くしたいじゃん。」

ガネッシュ「まさか、」

ガネッシュ(そういえば、今朝はどこかおかしかった。この違和感の正体はなんだ?)
コトダマ選択>>384から正しいコトダマを選択
直下

どうせ正解しないと進めないなら自動でもいいんよ
その方が楽でしょ?

すみません、質問が悪かったですかね。
石川「ん?それがどうしたの?それは事件が起きてからの証拠だよね。」

ガネッシュ(しまった、またみんなからの印象が悪くなったみたいだ。)
発言力4.5→4
ガネッシュ(今朝は、とても不自然な振る舞いをしている人物がいたような。)
改めて>>384>>386
正しいコトダマ選択
直下

>>416でも、どうせなら安価で進めたいじゃん。
改めて直下

事件直前の石川選択
<そうか! 解!
ガネッシュ「石川、お前事件直前に、まるで人が死んでるのを知っているかのように振る舞っていただろ。」

石川「知ってたかのように、だって?クク、」

石川「いいや、知ってたんだよ!実際にねェ!」

石川「だって、あの現場の偽装工作をしたのはさ、僕だからさ。」

ルカ「と、言うことは、あの遺体を水槽に入れたのもお前か。」

石川「その通りさ、ただ、勘違いしないで欲しいけど、」

大上「狂人、発言、耳、貸さない。」

石川「ははっ、ひどいなあ、でも残念ながら僕はクロじゃない。実際、メモも僕は拾っただけだしね。」

大上「それは、真実?」

石川「ははっ、残念ながらねェ。」

大上「次、狂人、偽装、とく。」

ガネッシュ(次は石川の偽装工作を破るんだ。)

ノンストップ議論! 開始!
石川「クク、そうさ、僕が偽装したのさ。」

大上「偽装、例えば、どんな?」

石川「ククク、例えば、【死体を水槽に入れたり】」

石川「《水槽の中に証拠を落としたり》」

石川「あとは、死体の持ち物を回収したりかな?」

魚住「あ、そういえば、」

魚住「隠し部屋に【髪の毛】があったっす。」

亀有「そんなの証拠になるのかい?」

美神「さあ?少なくとも《犯人は絞れる。》んじゃない?」

住吉「そんなことよりさ、犯人は誰?」
【】論破《》同意
コトダマ
黒い毛髪>>367
かんざし>>369
黒田の証言>>378
事件直前の石川>>325
どの論破・同意ポイントにコトダマを当てますか?
直下

《犯人は絞れる。》←黒い毛髪
<それに賛成だ! 賛成!
ガネッシュ「美神の言う通り、犯人は絞れると思う。」

ガネッシュ「この毛髪は黒いし、そして長いんだ。」

美神「でも黒髪で長めの髪なんてたくさんいると思う思うけど?」

ミリカ「いや、この毛髪の長さなら、どっちかというと男子だと思うなー。」

魚住「となると、亀有ちゃんと瀬谷糧ちゃんそして…」

石川「あ、僕は違うよ、僕のはもっと短いから。」

ガネッシュ「つまり、亀有と瀬谷糧に絞られるのか。」

ガネッシュ(となると、この2人の中に犯人がいる、でも、わからない、ただ、確実に真相に近づいている考えろもっと考えるんだ。)
学級裁判!中断!

学級裁判!再開!
ガネッシュ(さて、次はこの2人のどっちらに犯行が可能だったかを見極めることだ。)

ガネッシュ(黒い毛髪だけでは不十分だ、もっと絞れるはずだ考えろ、考えるんだ。)
ブレインドライブ! 開始!
瀬谷糧と亀有の共通点は?
1ギャグが面白い。2長めの黒髪。3笑いのツボ。
直下三択

2長めの黒髪…正解

問2 2人が共通して持っているものは?
1かんざし。2ギャグ。3メモ。
直下三択

3メモ。選択
ガネッシュ(いや、瀬谷糧はメモを持ってない、いや、亀有もか。)
では、問2と3同時にやります。どちらかがあっていれば強引に進行します。

問2 2人が共通して持っているものは?
1かんざし。2ギャグ。3メモ。

問3 共通して持っているものをなくしたのは?
1亀有。2瀬谷糧。3石川
直下三択で答えを2つ

問2かんざし 正解
問3 亀有 正解
<繋がった! 解!
ガネッシュ「そうだ、多分犯人かはわからないが、亀有が怪しい。」

亀有「はあ?なんでそうなんだよ。」

ガネッシュ「お前は言っていたよな、かんざしをなくしたって言ってなかったか?」

亀有「ああ、たしかに言ったな。ってそれだけで疑われてんのか?」

瀬谷糧「そういや、オレもかんざしもっとるな。なくしてはないけどな。」

大上「私も、もらった、でも、なくして、ない。」

ガネッシュ「つまり、かんざしをなくしたのはお前だけだ。」

ガネッシュ「何か反論はあるか?」

亀有「反論か、」

亀有「浮世離れも甚だしい!」反論!

反論ショーダウン! 真打!
亀有「オレが犯人だと、【ふ】ざけるな!」

亀有「その証拠【だ】ってあるんだ!」

亀有「そもそも、【な】んでメモが」

亀有「【オ】レのものってわかるんだ!」

亀有「そもそもメモ【が】2つあったとして。」

亀有「【誰】が書いたものかは」

亀有【わかるわけないでしょう!】

亀有「それに、【わ】かったところで」

亀有「【オ】レは犯人ではない!」

亀有「あの【血】だまりはオレが作ったものじゃない」

亀有【第一オレはあの部屋に入ってない!】
コトノハ
隠し部屋のありか>>349
隠し部屋の血だまり>>363
森谷のしょ>>373
謎のメモ>>382
直下>>1は飯と風呂でしばらく更新しません。

【第一オレはあの部屋に入ってない。】←隠し部屋の血だまり
<その言葉、捕らえたぞ! 斬!
ガネッシュ「亀有、墓穴を掘ったな」

ガネッシュ「お前が隠し部屋に入ったなら、なんで隠し部屋の血だまりのことを知っているんだ?」

亀有「あっ!」

亀有「そ、それなら、ど、どうしてメモのことを」

ガネッシュ「お前がメモをもらったんじゃないか?」

亀有「た、たしかにもらったけどな、誰が書いたかはわからないけどな。」

亀有「で、でもオレは犯人じゃない!」

亀有「犯人じゃない!」

すみません、ちょっとネタが尽きたので、ネタが思いつくまでしばらく更新しません。申し訳ありません。

少し遅くなりましたが更新します。
亀有「そ、そうだ、オレは誰にも会ってないはずだ。」

亀有「オレを見たものがいないとなると、犯人とは言えない!」

ガネッシュ(いや、見たやつならいる。それを証明するんだ。)
ノンストップ議論! 開始!
亀有「オレは犯人じゃない!」

亀有「オレは犯行現場に行ったかもしれないが。」

亀有「第一発見者だったかもしれないだろ。」

亀有「【誰もオレを見てない】以上、」

亀有「証明のしようがないだろ。」

美神「本当に見られてないの?」

美神「【気づいてないだけ】じゃない?」

亀有「そんなはずはない!」

デューク「せやけど、どうして《目撃者がいない》って言うんや。」

亀有「会ってないからだ、それに、かんざしや毛髪も」

亀有「【その時に落としたかもしれない】じゃないか!」
コトダマ
瀬谷糧の証言>>371
首の傷>>365
黒田の証言>>378
直下どの論破・同意ポイントにコトダマを当てますか?

【誰もオレを見てない】←黒田の証言
<それは違うぞ! 論破!
ガネッシュ「いや、亀有、目撃者ならいるぞ!」

ガネッシュ「黒田、お前は亀有を目撃してたよな。」

黒田「あ、ああ、さっきまで全く話についていけず黙っていたからやっと喋れた。」

ガネッシュ「お、おう、そうか、で、お前は亀有を目撃しているんだよな?」

黒田「うん、たしかに目撃したよ、夜時間の警備が終わる直前にね。」

黒田「キョロキョロしてて、早足で歩いていた。」

ガネッシュ「だ、そうだ、亀有、」

亀有「ま、待て、証言者は1人だろ。そいつが嘘をついている可能性もあるんじゃないか?」

ガネッシュ(残念ながら目撃者は1人じゃない、もう1人いるんだ。そいつは、)
1 エメラ
2 魚住
3 瀬谷糧
直下三択

3 瀬谷糧選択
<これだ! 解!
ガネッシュ「瀬谷糧、お前も亀有を目撃しているんだよな。」

瀬谷糧「せや、っつても俺が見たのは遠目からやけどな。」

瀬谷糧「それでもあの着物は間違えへんで」

ガネッシュ「つまり、目撃者は2人いるということだ。」

亀有「ま、待て、まだだ、まだ凶器がわからないなら、オレが犯人とはわからないだろ!」

すみません、私用でしばらく開けます。次はブレインドライブからです。

ブレインドライブ! 開始!
問1大東を殺した凶器は誰の持ち物か?
1 犯人 2 被害者 3 第三者

問2モノクマが生徒たちから取り上げたのは?
1 凶器 2 携帯電話 3 鍵

問3凶器を犯人が持ち込めたのは何故?
1 才能ゆえ必要だから 2 モノクマの気分 3 モノクマの取り忘れ

直下どれかがあっていたら進行

3 第三者→×
2 携帯電話→○
1 才能ゆえ必要だから→○
<これだ! 解!
ガネッシュ「待て、凶器ならわかったぞ!」

ガネッシュ「凶器はここにはない。だって犯人が持っているんだからな!」

デューク「いや待て、犯人が持っているって、そもそもどうやって持ち込めたんや。」

ガネッシュ「多分、その凶器が必要な才能だからだ。」

ガネッシュ「それにモノクマが取り上げたのは、携帯電話だ、別に凶器は取り上げてないんだ。」

魚住「いや、待つっす、そもそも凶器ってなんなんっすか?」

ガネッシュ「それは、おそらく…」
発掘イマジネーション! 開始!
1ナイフ
2彫刻刀
3包丁
4針
直下番号選択>>1は飯でしばらく更新しません。

2 彫刻刀選択
<そうか! 解!
ガネッシュ「きっと、凶器は彫刻刀だ。」

魚住「でも、彫刻刀なんて、どうやって持ち込んだんすか?」

モノクマ「あ、それに関しては、才能ゆえに必要らしいので容認しました。」

モノクマ「あと、容認した生徒は、住吉さんの化学薬品とか、あとは、あ、美神さんも容認したっけ?」

大上「つまり、才能、必要、つまり、容認、ならば、凶器、関係ない。」

ガネッシュ「つまり、彫刻刀が必要な才能を持つ人が犯人と、言うことか?」

魚住「おそらくそのはずっす、じゃないと凶器を現場に持ち込めないっす!」

ガネッシュ(つまり、この場合、犯人は…)
直下クロ指名

亀有 選択
<お前しかいない。! 指名!
ガネッシュ「亀有、お前の才能って超高校級の浮世絵師だろ。」

ガネッシュ「お前の描く浮世絵は彫刻刀を使うよな。」

亀有「たしかにオレが作る浮世絵は錦版画って言ってたしかに、彫刻刀が必要だが。」

ガネッシュ「なあ、亀有、お前の彫刻刀を見せてくれ、それに血が付いてないなら、お前の疑いが晴れるわけだが。」

亀有「はあ、なんで見せないといけないんだ!」

美神「あんたが犯人じゃないならみせられるはずだよね。」

亀有「職人の持ち物なんだぞ、そうやすやすとみせられるか!」

魚住「でも見せてくれねーと何も進まねーっすよ。」

亀有「いや、見せられない!」

ガネッシュ「これじゃラチがあかないな。」

住吉「そろそろ、いいかな。」

住吉「クロはそいつで間違いない、だってその場に居合わせて、かつ、そいつを煽って大東を殺させたの、私だから。」

ガネッシュ「何?なんでそんなことをしたんだ!」

住吉「え?なんでって、所詮他人じゃない。」

住吉「私には関係ないし、それにこのコロシアイを生き抜くためには、一番合理的じゃない!」

ルカ「なら、何故お前が殺さなかったんだ?」

住吉「聞いてなかったの?生き抜く、それが理由。もし殺しが起きなかったら全滅してたかもしれないのに?」

亀有「納得行かない!」

亀有「全く持って納得行かない!」
次回は理論武装からです。>>1は飯と風呂でしばらく更新しません。

更新します。
理論武装! 開始!
亀有「はあ?なんでオレが犯人だって言うんだ!」

亀有「おかしいに決まっているじゃないか!」

亀有「なんでそんな目で見てくるんだよー!」

亀有「おかしいに決まっているじゃないか!」

亀有「そもそも凶器が彫刻刀だからと言って、」

亀有「オレが犯人だって証拠にはならないんだ!」

亀有「なんで?なんで、なんでなんでなんで!」

亀有「そんな結果になるんだ!」

トドメをさせ!


??

すみません、途中送信してしまいました。
続き
トドメをさせ!

亀有「そもそもあの場所には犯人につながる
証拠がないじゃないか!」
△沈んだ
□かんざし ○無くした
×犯人が
直下正しい順に並び変えよ。

×○△□ 正解!
<トドメだ!
亀有「うわぁあああああああああああああ!」
BREAK!
ガネッシュ「いや、証拠ならあるんだ。」

ガネッシュ「亀有、お前が無くしたって言ってたかんざし、見つかっているんだぞ。」

亀有「何、どこでだ!」

ガネッシュ「大東の死体が入った水槽の中だ。」

亀有「なっ!」

ガネッシュ「これが、お前が犯人という動かぬ証拠なんだ。」

ガネッシュ「もう、終わらせよう。事件のまとめに入る。」

亀有「………」

クライマックス推理! 開始!

事件の発端は動機発表の日、(A)は動機が配られて混乱している犯人を煽って殺しをさせようとした。

そして、犯人を煽ったそいつは今回の被害者である大東と犯人に(B)を送りつけた。そして、(C)で鉢合わせするようにその第三者が仕組んだんだ。

そして鉢合わせた犯人と大東はもみ合いになり、(D)そして、逆上した犯人は凶器である(E)で、首を刺して大東を殺したんだ。

その後、その隠し部屋に石川が入ってきて、偽装工作をしたんだ。

その偽装工作の一環として死体を水槽に入れた、その時に死体の側に落ちてた(F)も一緒に入ってしまった。それが犯人にとって決定的な証拠になってしまったんだ。

この一連の犯行ができたのは(G)

a.呼び出しメモ
b.住吉真白
c.隠し部屋
d.犯人のかんざし
e.思いっきり突き飛ばす
f.亀有歌吉
g.彫刻刀ォ!
直下正しい順に並べよ。
>>1は寝るので続きは明日の昼頃になります。

クライマックス推理! 開始!
<これが事件の全貌だ! 解!

act1事件の発端は動機発表の日、住吉真白は動機が配られて混乱している犯人を煽って殺しをさせようとした。

act2そして、犯人を煽ったそいつは今回の被害者である大東と犯人に呼び出しメモを送りつけた。そして、隠し部屋で鉢合わせするよう第三者が仕組んだんだ。

act3そして鉢合わせた犯人と大東はもみ合いになり、思いっきり突き飛ばしたんだ、そして、逆上した犯人は凶器である彫刻刀で首を刺して大東を殺したんだ。

act4その後、その隠し部屋に石川が入ってきて、偽装工作をしたんだ。

act5その偽装工作の一環として死体を水槽に入れた、その時に死体の側に落ちてた、犯人のかんざしも一緒に入ってしまったんだ。それが犯人にとって決定的な証拠になってしまったんだ。

ガネッシュ「この一連の犯行ができたのはお前しかいない、超高校級の浮世絵師、亀有 歌吉!お前が犯人だ!」ドギャーン!

モノクマ「と、言うわけで、投票タイム!果たしてその投票は吉と出るか凶と出るか!」

亀有歌吉13票
住吉真白2票

モノクマ「はい、大正解!今回大東さんを殺したクロは亀有くんでした!」

モノクマ「それにしても、なんで瀬谷糧くんとデュークくんは住吉さんに投票したのかな?」

デューク「当たり前や!亀有があんなことしたんわ全部住吉のせいや!実質クロのようなもんや!」

住吉「はあ?ふざけないで、結局は他人でしょ?なら、少数を切り捨てて自分が生き残る方法が先決じゃない?」

ガネッシュ「他人、だと?俺たちは前から大切な仲間じゃないか!」

住吉「大切な?仲間?それっていつから?誰が決めたの?」

ガネッシュ「それ、は?」

住吉「思い出せないんでしょう?それは、そうやってモノクマが擦り込んでいるんだよね。」

住吉「そんなもので勘違いしたところで、所詮他人は他人じゃない。」

ガネッシュ「だからって、切り捨てていいとは限らないだろう!」

住吉「じゃあさ?それは"命がかかった"状況でも、そんなこと言えるの?」

ガネッシュ「それ、は、」

住吉「それに、実際にあんたたちは亀有を切り捨てているし、同じことだよ。生き残るためにはそうするんだよ。」

魚住「そもそもなんでモノクマはボク達にそんな刷り込みなんてしたんすかね?」

美神「住吉は多分わかっていると思うけど、黒幕をわかりにくくするのと、その方が私たちが絶望するからでしょ?」

住吉「それより多分そろそろかな?」

ガネッシュ「そろそろって何がだよ。」

モノクマ「えー、茶番はこの辺にしてそろそろ始めましょう!」

ガネッシュ「始めるって何をだよ。」

モノクマ「亀有くんのオシオキだよ。あ、オシオキは平たく言えば処刑のことだからね。」

亀有「なっ、なんで、嫌だ、嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だー!ここから出してくれ!」

住吉「悪あがきはよしてさっさと死んだら?それで私たちが生き残ることができるんだし。」

ガネッシュ「おい、住吉、その言い方はないんじゃないか!それにもっと考えたら誰も犠牲にならずに出る方法だって…」

カメアリクンがクロに決まりました。オシオキを開始します。

東海道中処刑中!
-超高校級の浮世絵師処刑執行

どこからともなく鎖が伸びてきて亀有くんの首に巻きついて部屋の奥の方へ引っ張られていきます。そして、中央の棒?に拘束される。

そして、大量のモノクマが彫刻刀片手に襲いかかってきます。
そして亀有くんをズタズタに切り裂きます。ただ、全て致命傷ではありません。

そして棒?の立っている床が抜け落ちて、その下にある釜の中に落とされます。そして、モノクマが釜の火力をどんどん上げて中の湯を沸騰させます。

亀有くんは苦しそうに泣き叫びますが、その声は届かず、やがて、亀有くんの姿は見えなくなって、残ったのは、グツグツと煮えたぎる、血の色をした熱湯だけだった。

モノクマ「イヤッホーイ!エクストリーム!」

ガネッシュ「おい、な、なんだよこれ。」

デューク「こ、こんなこと、こんなこと…」

魚住「な、なな、なんすかこれー!」

恋田「あ、あああ。」

瀬谷糧「ま、まさか、こんなことが、あ、ああ」

黒田「な、なんでこんなことに…」

森谷「そんな、」

ミリカ「なんで、なんでミリカの前で、こんな。」

エメラ「なぜ、こうも、人間は…」

大上「狂人、露出、狼、釣られた。処刑、割と、エグい。」

住吉「ほら、見なさい、あいつが処刑されなきゃ、私たちがこうなっていた。私たちが生きているだけマシだと思いなさい。」

デューク「そうやけど、そもそもお前が煽ってなければ、こんなことにならんかったんや!」

美神「そんなこともういい、終わったこと、それに、モノクマの刷り込みがあったのも事実だから。」

魚住「でも、刷り込みって、未だに信じられねーっす。」

住吉「でも、いつから仲が良いのかがわからない以上刷り込みは否定できない、違う?」

魚住「それ、は…」

モノクマ「あ、それからオマエラを監視して思ったんだけどさ。」

ガネッシュ「おい、待て、監視していたって、一体何で?」

モノクマ「え?そこから?水族園の各地の天井に黒いドームみたいなのがあったでしょ、あれで監視していたんだ。」

ガネッシュ(気づかなかった。そういえば、そんなものが付いていた気もするが、まさかアレで監視していたのか。)

モノクマ「あー、それで、話を戻すけどさ、オマエラが起きる時間が適当すぎるから、夜時間の始めと終わりにアナウンスを入れるからね。」

モノクマ「あと、デュークくんとルカくんさ、モノパッドを壊したでしょ!いや、デュークくんは故意じゃないからいいけどさ、ルカくんは明らかに故意でしょ。」

モノクマ「なんで自室に包丁を持ち込んでモノパッドを壊したのかなぁ。」

ルカ「いらなかったからだ。」

モノクマ「なるほどね、じゃあ校則に追加しておくよ、"モノパッドの故意による破壊を禁止します"」
校則10モノパッドの故意による破壊を禁止します。
11なお、校則は順次追加される可能性があります。

ガネッシュ(そして、学級裁判が終わり、俺たちは仲間を失った喪失感とやるせない虚脱感に襲われた。)
明日からchapter2です。質問があれば受け付けます。では。

>>325を見たときにゃ、ホシは
住吉と信じて疑わなかったが
……彼女が来なかった理由は?

【chapter1 淡くて綺麗な水に埋もれて】 完

生き残り人数
16→14

>>462彼女的には、湿気た空間の中にいられるか!と、言う気持ちと、自分がクロではないかと思わせるブラフです。

【懐かしの彫刻刀】を入手しました。
一章を生き抜いた証。亀有が愛用していた彫刻刀。
木製でボロボロだけど懐かしい素朴な彫刻刀。

chapter2【幸福のエスカトロジー】

(非)日常編

モノクマ「ピーンポーンパーンポーン、朝になりました。オマエラ、偉大なる水の世界を感じましょう!」

ガネッシュ(あの学級裁判から一夜が明けた。俺たちが仲がいいと思っていたのも、全てモノクマの刷り込みだった。)

ガネッシュ(それが分かってから、俺は一切眠れなかった。)

ガネッシュ(仲間だと思っていた奴らが全くの他人で、俺たちを絶望させるために仕組んだことだった。)

ガネッシュ(そんなことを考えている時、インターホンが鳴った。」
ピーンポーンピーンポーンピンポンピンポンピンポン
ガネッシュ「あー、ハイハイ、今出ます。」

魚住「おっ、やっと出てくれたっす。ってどうしたんっすか?!その隈!」

ガネッシュ「昨日のことで眠れなかったんだ。」

魚住「ああ、あの、亀有ちゃんが死んじゃったあの事件のことっすか。あ、そうっすもうみんな食堂にいるっす。さっさと行くっす。落ち込むのはそれからでもいいっす!」

ガネッシュ「あ、ちょっと待て、引っ張るな。」

ガネッシュ(魚住の力はやっぱり強く、食堂に強制連行された。俺も鍛えているから力はあるはずだが、あの細い腕のどこにあんな力があるのだろうか?)

食堂
ガネッシュ(食堂に連れて行かれるとすでに住吉を除いた全員が集まっていた。)

ガネッシュ「おい、住吉は出席しないのか?」

森谷「ああ、住吉さんでしたら、呼びに行ったのですが、"なんでわざわざ湿気が多い空間に行かないといけないの?第1、他人で殺されるかもしれないから話しかけないで"と言われて、止める暇もなく、ドアに鍵をかけられました。」

森谷「ところで、皆さん朝食は何にしますか?」

瀬谷糧「いや、そんな話ちゃうやろ。あ、俺は和食な!」

森谷「はい、ではガネッシュさんは何にしますか?」

ガネッシュ「おい、なんでお前は他人なはずの俺たちにそこまでするんだ。」

森谷「いえ、他人だとか関係ないです、だって、他人に尽くすのが家政夫というモノですよ。」

ガネッシュ「そうか、すまねぇ。俺も和食で頼む。」

森谷「かしこまりました。」

石川「ククク、それより、新しいエリアが解放されたんだ。ほら、朝食が終わってから、探索をしようか。」

黒田「それと、昨日決めたんだが、夜時間の出歩きを禁止しようと思う。それと、石川に監視をつけようと思う。」

石川「確かに、夜時間の出歩きは制限した方がいいかもね、でもひどいな、僕は偽装工作しただけだよ。」

石川「直接的な原因を作ったのは住吉さんじゃないか、なら、彼女を監視した方がいいと思うけど?」

黒田「うぐっ、確かに、と、とにかく、ご飯でも食べよう。」

朝食後
森谷「では、洗い物は僕がしますので、皆さんは一足先に探索に行ってください。」

ガネッシュ「手伝おうか?」

森谷「いえ、大丈夫ですよ。皆さんは探索に行ってください。」

ガネッシュ「そ、そうか、わかった。」

ガネッシュ(水族園内を散策すると、二階に続く階段が見つかった。その階段を上っていくと、別の場所についた。)

ガネッシュ(その場所は前回の殺害場所とつながっていた。)

ガネッシュ(さて、どこを探索しようか?)
1手が入れられる水槽の部屋
2 クラゲが大量にいる水槽の部屋
3 カエルの鳴き声が聞こえる部屋
直下

ガネッシュ「うおっ!」

ガネッシュ(階段を上って目の前にある扉を開けると、クラゲが大量にいる5つほどの水槽の部屋に出た。)

魚住「ひゃー、大量っすねー、まさかここまでクラゲがいるとは思っていなかったっす!」

ガネッシュ「どんな種類かわかるのか?」

魚住「当たり前っす!水族館には、全部魚の種類とかが載っているパネルとかがあるんすよ、それ見れば一発っす!」

エメラ「いえ、それは無理ですよ。」

ガネッシュ「エメラ、無理ってどう言う意味だ?」

エメラ「パネルが剥がされていて読めなくなっているんです。」

魚住「本当っすねー、なんでっすかねー。」

エメラ「多分ですけど、廃棄になっていた水族園を改造したんじゃないでしょうか。」

ガネッシュ「なら、モノクマはなんでわざわざこんな場所に閉じ込めたのか?なんであんな刷り込みをしたんだろうか?」

魚住「疑問だらけっすねー。あ、ちなみに、種類はわからないっすけど、全部毒クラゲっすよー。」

ガネッシュ「そうか、魚住、俺はお前の切り替えの速さを尊敬するよ…」

魚住「そうっすかー、ありがとうっすー!」

ガネッシュ(次はどこを探索しようか?)
1 右の部屋
2 カエルの鳴き声が聞こえる部屋
3 正面の部屋
直下

クラゲの部屋の右の部屋
ガネッシュ「なんだこの部屋?」

ガネッシュ(その場所はなんだか暗くて、水の入っていない水槽と大量の魚や動物の死骸と腐乱臭が立ち込めていた。)

美神「多分、魚の死骸とかを展示して、内部構造を観察する場所じゃない?」

ガネッシュ「にしても、腐乱臭がすごいなぁ。」

美神「それに水槽の位置も無茶苦茶だし、特に整備もされていないみたい。」

ガネッシュ「謎だらけだなこの水族園は。」

美神「本当に謎だらけね。」

ガネッシュ(次はどこを探索しようか?)
1手が入れられる水槽の部屋
2 中央の部屋
3 クラゲの部屋から正面の部屋
直下

ガネッシュ(次に来たのは、中央の部屋、クラゲの部屋の右前にある部屋だ。)

ガネッシュ「ここはなんだか、少し暑いな。」

魚住「ヤッホー、またあったっすね。探索、順調っすかー。」

ガネッシュ「ああ、魚住か、探索は順調だぞ。」

魚住「そいつは良かったっす!何かあれば水族館スタッフのボクに任せてくださいっす!」

ガネッシュ「ああ、わかった。」

ガネッシュ(とはいえ、魚住ともここであったばかりの仲だ、魚住には悪いがまだ完全に信用ができないんだ。)

ミリカ「あ、それと、ここは熱帯魚の部屋だよ。」

ガネッシュ「熱帯魚の部屋?だから蒸し暑いのか?」

魚住「熱帯魚は暑いところが好きなんすよ、だから、気温と湿度が高いんすよ。」

ガネッシュ「そう、なんだな。」

魚住「って言っても、あのクラゲの部屋が異常なだけっすね。ここには魚の一匹もいねーっす。」

ガネッシュ「やっぱり、廃墟を改造したからなのか?魚がいないって。」

魚住「でも、そうだったらクラゲがいたり、部屋が暑いのは割と異常っすね。」

ガネッシュ「そうだな。」

ガネッシュ(この水族園の謎がさらに深まってしまった。)

ガネッシュ(さて次はどこを探索しようか?)
1手が入れられる水槽の部屋
2 クラゲの部屋の正面の部屋
3 カエルの鳴き声が聞こえる部屋
直下

ガネッシュ(手が入れられるくらい浅い水槽の部屋に来た。そこには以外な2人がいた。)

デューク「相変わらずやな。魚どころか貝もおらへん。」

デューク「で、探しまくっておったんがヒトデ一匹だけってどうことや!」

大上「それも、マンジュウヒトデ、だと思う、もの。」

ガネッシュ「なるほど、初めてだな、毒を持たない生物を発見したのは。」

恋田「えっ、ということは、毒を持つ生物を見たって言うの?」

ガネッシュ「ああ、奥の方にたくさんの毒クラゲがいたぞ」

恋田「と、言うことは、何故毒を持つ生物がここまでいるのかや、何故ここまで生物が少ないのかも気になります。」

ガネッシュ「たしかにな、何故ここまで少ないのかも気になるな。」

デューク「それに、結構大きめの水族園やで、どこでこんなん手に入れたんやろうな。」

ガネッシュ「さあ?」

ガネッシュ(ますますこの水族園のことがわからないな。)

ガネッシュ(さて次はどこを探索しようか?)
1 カエルの鳴き声が聞こえる部屋
2 クラゲの部屋から正面の部屋
直下

ガネッシュ(次に俺が向かったのは、カエルの鳴き声が聞こえる部屋だった。)

石川「やあ、よく来たね。ここは、毒ガエルの天国だよ!」

瀬谷糧「アホか、天国なわけないやろ。それに、なんで水族園にカエルがいるんや。」

ガネッシュ「いや、カエルぐらいいるだろ。カエルも水生生物だぞ。」

瀬谷糧「そうなんか!水族園でカエル見たことなかったからな。」

ガネッシュ「えっ?最近の水族園では割とカエルもいるもんだぞ。」

ガネッシュ「それにしても毒ガエルしかいないとは、どう言うことなんだろうな。」

石川「さあ?そこら辺は自分で考えなよ。」

ガネッシュ「そもそも、ここのカエルは取り出したりできるのか?いや、単純な疑問なんだが?」

石川「ああ、取り出せるよ。ただ、ゴム手袋をしてないと毒が染み込んでしまうから殺しには使えないよ。」

ガネッシュ「殺しに使おうとは思ってない!それに、ここには、ゴム手袋がないから使えないからな。」

ガネッシュ(俺が最後に向かった部屋は、クラゲの部屋の奥の部屋だ。)

ルカ「なるほど、ここは骨格標本の展示部屋だな、魚やクジラ、イルカなんかの骨格が展示してあるな。」

魚住「イルカっすかー!」

ルカ「どこから湧いてきた!それと、骨だけだぞ。」

魚住「骨だけっすかー。それと湧いてきたはひどいっすよー!」

森谷「すみません、遅れました、もう一通り見終わったので、ここにきました。ここは骨格標本の部屋ですね。」

森谷「ここの前の部屋には大量の毒クラゲがいましたね。そして、クラゲの部屋の右は死骸の展示部屋でしたよ。」

ルカ「なるほど、ここ以外にも死体の展示部屋があるのか。」

森谷「ここは、正確にはレプリカですけどね。」

ガネッシュ(一通り見終わったかな?そろそろ食堂に戻ろう。)

すみません、>>1は飯と風呂でしばらく開けます。

食堂
黒田「と、言うわけで、今回解放されたエリアには、どう言うわけか、毒を持つ生物が多くいた。」

黒田「何故この場所だけこんなに生物やその死骸が多くいるのか?わからないことだらけだな。」

デューク「と、言うかお前、今までどこおったん。全然見かけへんだやん!」

黒田「ああ、前回の事件現場を調べていた。そして、手を合わせていた。」

ガネッシュ「そうか、お前…」

黒田「さあ、その話は置いておいて、本題を切り出そう。」

黒田「さて、朝の話の続きだが、やっぱり石川ではなく、住吉に監視をつけようということになったが。」

黒田「その監視役は誰がいいと思うか?」

魚住「ガネッシュちゃんがいいと思うっす!」

デューク「せやな、ワイは異論ないで。」

黒田「じゃあ、ほかに異論はないか!」

ガネッシュ「異論というか提案なんだが、2人一組にしてくれないか?それと、2人目は女子で頼む。」

魚住「もしかして、ガネッシュちゃんは変態なんすか!」

ガネッシュ「違う!そうじゃない、ほら、住吉も女子だろ、だから男子だと断られる可能性もあるだろう。」

黒田「たしかにそうだな、あと、監視は交代制でする。ガネッシュくんと魚住を監視に付けよう。異論はないか。」

黒田「異論はないな。よし、解散!」
ガネッシュは自由行動時および、夜時間時に住吉の部屋に行った場合、監視に着きます。


自由行動! 開始!

1 交流する(キャラ名もどうぞ。)
2 モノモノマシーン最大5回
現在モノクマメダル16枚+一章クリアボーナス35枚
3 住吉の監視
直下

1 交流する森谷選択
食堂
ガネッシュ「森谷いるか!」

森谷「はい、なんでしょうか?もしかして、軽食ですか?」

ガネッシュ「いや、何か手伝えることがないかと思ってな。」

森谷「いえ、大丈夫ですよ。朝食も昼食の片付けももう終わっていますので。」

ガネッシュ「そうか。そうだ、お前って自分の才能についてどう思っているんだ?」

森谷「誇りに思っていますね。ですが、勝手に気を使ってくださるのは嬉しいですが、やはり少し抵抗感がありますね。」

森谷「気を使われることに慣れていませんから。」

ガネッシュ「そうか。」
モリヤ タイジュの好感度が上がりました。
顔見知り→知り合い
森谷 大樹にプレゼントを渡しますか?
直下>>1は寝るので、更新は明日の朝以降になります。


やっぱり交流は淡々と進むね…もうちょっと深掘りできたり世間話を膨らませたりできないかな?
皆か何人かでワイワイするイベント系とかもあったりとかしないかな?

カバディの才能が発揮されないし、話題にも出ないし、裁判の論破台詞もカバディカバディ言わないし
だから交友を深めるイベントでカバディしようぜ!

更新します。
>>490すいません、キャラの掘り下げが足りないのは、ぶっちゃけ自分でもキャラを掴めてないところもあり、一回目はキャラを掴もうとしています。あと、モノモノマシーンでゾロ目を出すと、イベント専用アイテムを入手できる予定でしたが、今後乱入も追加しようと思います。

>>491わかりました。今後そう言うイベントも用意します。

すみません、次から続きを更新します。

壊れた懐中時計選択
ガネッシュ「あ、そうだ森谷、これいるか?」

森谷「これは、懐中時計ですか。」

ガネッシュ「まあ、壊れているけどな。」

森谷「それでもインテリアぐらいにはなります。それに、母の形見を思い出します。」

森谷「と、行っても、母は生きていますよ。…前回の動機が本物でなければ、ですが。」

ガネッシュ「たしかに、あの映像が本物じゃないといいけどな。」

森谷「そうだ、ガネッシュさんの才能ってどんなのなんですか?」

ガネッシュ「どんなのって聞かれてもカバディカバディ五月蝿いスポーツだな。」

ガネッシュ「それじゃわかりにくいか。カバディは、攻める方と守る方に分かれて、攻める方から1人守る方に突っ込んで、カバディカバディ連呼しながらタッチして自分のコートに戻る。」

森谷「それで、守る方は何をするのですか?」

ガネッシュ「守る方は手や胴体を掴んで全力で阻止する。簡単に言うとこんなスポーツだな。」

森谷「なるほど、では、また今度、カバディ大会をやりますので、是非参加してほしいです。では。」

ガネッシュ「あ、お、おい!…勝手に大会が決定したな、もっと他にもルールはあったけど、去っていったな。」

ガネッシュ(兎に角、プレゼントは喜んでくれたようだ。)
モリヤ タイジュの好感度が上がりました。
モリヤ タイジュの加害者率が低下しました。

ガネッシュ(よし、まだ時間に余裕があるな。)

自由行動! 開始!
1交流する(キャラ名もどうぞ。)※乱入の可能性あり。
2モノモノマシーン最大5回現在モノクマメダル51枚
3住吉の監視
直下

1交流する瀬谷糧選択
カエルの間
ゲコゲコ、ゲコゲコ
ガネッシュ「相変わらず、ここはカエルがうるさいな。」

瀬谷糧「お、ガネッシュやん、ここのカエルはえらいカラフルやな。」

ガネッシュ「毒を持っているからな。外敵に襲われないように警戒色なんだよ。」

瀬谷糧「せやかて、普通のカエルは大体緑か茶色やで。」

ガネッシュ「魚住に聞いた方がよくわかると思うが、」
乱入!
魚住「あれは保護色っす!周りと溶け込むんっすよー。」

瀬谷糧「うおぉ!びっくりした!」

魚住「何やらカエルが話題に出てきたんで!」

ガネッシュ「そうだ、瀬谷糧、お前漫才師だろ、何かカエルをネタにした漫才とかできないのか?」

瀬谷糧「おい、無茶振りすんなや、大体、漫才は2人以上でやるもんや、ピンは邪道やと思っとる。」

瀬谷糧「相方も外におるんや、そんなことでに無茶振りはきついで。」

瀬谷糧「まあ、ここで魚住とやってもええんやったらやるで。」

魚住「じゃあやるっすよー!」

ガネッシュ(そして、俺は瀬谷糧と魚住の漫才を見た、魚住が瀬谷糧のネタにマジレスして、それに突っ込みどころ満載だった。)
セヤカテ クドウの好感度が上がりました。
顔見知り→知り合い
ウオズミ オトヒメの好感度が上がりました。
魚住と瀬谷糧にプレゼントを渡しますか?
直下+↓2
プレゼント一覧
アストロケーキ×1
双眼鏡×1
お助けヤッチーくん×1
緑のパーカー×1
>>1は私用で昼頃まで開けます。すみません。

ところで乱入についてはどういう基準で決めたの?
直下で1が選ばれたら↓2の人が乱入なしか乱入する人を指定すると言う方式がいいな

undefined

少し遅くなりましたが更新します。
>>500今回は>>1の独断と偏見で決めましたが、次回からそのようにしたいと思います。

魚住アストロケーキ
瀬谷糧お助けヤッチーくん選択
ガネッシュ「そうだ、魚住、これ好きか?」

魚住「まあ、好きっすよー。」

ガネッシュ「じゃあ、瀬谷糧にはこれを…」

魚住「ヤッチーくん!ヤッチーくんじゃないっすか!」

瀬谷糧「うおっ、びっくりした!なんや、ほしいんか?」

魚住「あたり前っす!それはボクにとって宝物、いや、原点と言っていい存在なんすよ!」

ガネッシュ「原点ってどんなエピソードがあるんだ?」

魚住「ボクは小さい頃からずっとイルカが好きで、よくこれで遊んでいたっす!」

魚住「そのうちママが、水族館に連れてってくれて、本物のイルカショーを見たんす!」

魚住「その時のスタッフとイルカの息がぴったりなパフォーマンスに感動して、いつかあのスタッフを超えたいって思ったっす!」

魚住「そうしてなったのが今のボクの才能と、言うわけっす!」

ガネッシュ「それはたしかに原点だな。すごいな、その浮き輪にそんなエピソードがあったなんて。」

魚住「ところでこれ、どこにあったっすか!」

ガネッシュ「購買部のガチャガチャだけど、」

瀬谷糧「あそこほんま、なんでも入っとるからな。メダルないと回せへんけど。」

魚住「じゃあ早速回してくるっす!バイバイっす!」

ガネッシュ「風のように現れて風のように去っていったな。」

瀬谷糧「せやな。」

ガネッシュ(そして、しばらく瀬谷糧と話した後、別れた。)

セヤカテ クドウの好感度が上がりました
知り合い→知人
ウオズミ オトヒメの好感度が大幅に上がりました。
知り合い→認め合う仲
セヤカテ クドウの加害者率が0になりました。
ウオズミ オトヒメの加害者率が0になりました。
魚住の通信簿が開放されました。
通信簿1 …魚住は小さい頃からイルカが好きでよくお助けヤッチーくんで遊んでいた、その後、実際に本物のイルカショーを見てそのスタッフを超えたいと思うようになった。

モノクマメダルが15枚ほど減りました。
住吉の自室
ガネッシュ「と、言うわけで、監視にきたぞ。」

住吉「はぁ、大体予想してたし、まぁいいわ。魚住もいるみたいだけど、アンタの配慮?」

ガネッシュ「まぁな」

住吉「別に、そんな身構えなくても、今回は動かないから。」

ガネッシュ「その言葉は信用できるのか?

住吉「少なくとも私は嘘をつかないから。動かないよ。」

住吉「今回…は。」
スミヨシ マッシロの好感度がほんの少し減少しました。
住吉は今回動かない模様です。

自室
ガネッシュ(正直、住吉の監視は疲れることこの上なかった。いくら2時間交代でもぶつ切りに寝るのは疲れるのだ。)
今回は魚住と交流できません。

自由行動! 開始!
1交流(キャラ名※魚住を除く。)
※乱入あり、乱入の場合↓2で乱入するキャラ名
2モノモノマシーン※最大5回現在モノクマメダル36枚
3 住吉の監視
直下>>1は飯で更新が途切れます。では。

2モノモノマシーン5回選択
購買部
モノクマ「へい、らっしゃい!少しモノモノマシーンを更新したよ。後、さっき魚住さんがとんでもない形相でやって来て回していったよ。なんなのあれ?」

ガネッシュ(魚住がきたのか。とりあえず、こいつは無視して、さっさと回そう。)
↓5までコンマに応じたプレゼント

ガチャガチャ
13…佐藤の砂糖をゲット…ごろ合わせで作ったただの砂糖
00…愛の鍵…とあるエリアが開放された後に行ける場所の鍵、その時の1番好感度の高い人物が登場する※ただし、友人以上のキャラしか選べません。(イベント限定)
67…恐竜の着ぐるみ…緑色の恐竜の着ぐるみ。
88…DJセット…誰でも気軽にDJ気分になれるセット、特定の人物に渡すととあるイベントが発生する。(イベント限定)
51…アストロケーキ…宇宙食用のケーキ。
現在モノクマメダル31枚
ガネッシュ「また、訳のわからないやつばっかり出てきた…」

モノクマ「お、お客さん、その鍵を引き当てるとは、運がいいね!」

ガネッシュ「どこがだよ。悪趣味だよこの鍵!」

モノクマ「あーもう、てできたものに文句を言うな!用が済んだら出てってよ。」

ガネッシュ(そう言われて俺は購買部から追い出された。)

ガネッシュ(さて、次はどうしよう。)
1交流する(キャラ名※魚住は除く)
2モノモノマシーン最大5回
3住吉の監視
直下
プレゼント一覧
アストロケーキ×1
双眼鏡×1
佐藤の砂糖×1
恐竜の着ぐるみ×1
緑のパーカー×1
愛の鍵×1
DJセット×1

交流する恋田選択
空き部屋
ガネッシュ「お、恋田、また人生相談か?」

恋田「ええ、私は相談に乗るのは得意だから、この空き部屋で人生相談でもしようと思ってね。」

ガネッシュ「そうか、お前は少しはみんなを支えようと思ってくれているんだな。」

恋田「そんなものではありません。ただ自分の才能を生かしたいだけです。」
乱入!
大上「それ、なぜ?私、ここ、扉、空いてたから、入った、ダメ?」

恋田「いや、いいよ。それに、生きているうちに、才能は使いたいでしょ?」

大上「そうは、思わない、才能は、使うんじゃない、普通に、生活する、うちに、生きる、もの、と、思う。」

恋田「そうかしら?私はそうは思わないけど。」

ガネッシュ「まぁ、どっちでもいいじゃないか、それぞれの考えがあるんだし、一概に否定はできないぞ。」

恋田「…それもそうね。ごめんなさい、大上さん。」

大上「いや、いいよ、こちらこそ、ごめん。」
コイダ ユリカの好感度が上がりました。
オオカミ ヒトミの好感度が上がりました。
コイダ ユリカとオオカミ ヒトミにプレゼントをしますか?
直下

さっきも乱入の選択肢書き忘れてたし
直下+↓2 じゃないの?

>>520すみません、書き忘れです。直下+↓2で、進めます。
恋田アストロケーキ選択
大上恐竜の着ぐるみ選択
ガネッシュ「そうだ、恋田、このケーキいるか?」

恋田「あら、ケーキ?ありがとう。どうせなら可愛い女の子が良かったけどね。」

ガネッシュ「そうか…なんか、すまねぇ」

恋田「いえ、別にいいのよ。」

ガネッシュ「あ、そうだ、大上、これいるか?」

大上「これは、うん、ありがと。」

ガネッシュ(そう言って大上さんは部屋を出ていった、でも、5分くらいしてすぐ戻ってきた。)

大上「どう?着てみた、似合って、いる?」

ガネッシュ「お、似合っているぞ。」

恋田「すごく似合ってます。食べたいくらいに!」

大上「キャラ、崩れて、いるよ。」

恋田「いえ、もともと私はこんなキャラよ、」キリッ

大上「それは、ともかく、私が、なんでこの才能なのか?話そうか?」

ガネッシュ「いや、話したくないならいいが、話してくれるなら話してくれるか?」

大上「うん、わかった、私は、親戚や兄弟、たくさんいた、そこで、三番目の兄が、正月に、人狼を、したら、たまたま、生き残った、それだけ、」

恋田「うわっ以外と

途中送信してしまいました。続きです。
恋田「うわっ、以外とストーリー薄い気がする。」

大上「実際、天才肌、考えるの、遅い、でも、頭はいい。」

ガネッシュ「天才肌なのか?まさに才能に恵まれているんだな。」

大上「実際、才能に、恵まれている。でも、それは、他の、兄弟にも、言えること、だから。」

恋田「なるほど、天才の家系ってことね。うらやましいわ。」

大上「うん、そう。」

恋田「私はちょっと違うわね。私は父が夜逃げして、どうしようもない母と暮らしていたの。」

恋田「毎日娘の私に向かって文句を言ってきて、子どもだからわからないのに、ギャーギャー喚き散らして、」

恋田「それでも我慢して聞いて、耐え続けたの、私は思ったわ、もっと優しくて、穏やかな女の子に愛してもらおうって、」

恋田「その時の私の中では、男に愛してもらおうなんて微塵も思わなかったの。」

恋田「だって、母の愛情を知らないから、せめて、優しい女の子と愛情を知りたいの。」

恋田「ただそれだけのために、恋愛相談員になったんだから。」

ガネッシュ「そうか、すまねぇ、つらいこと思い出させてしまって。」

恋田「ううん、全然いいのよ。じゃあね。」

ガネッシュ「ああ、」

大上「そろそろ、夜時間、帰った方がいい。」

ガネッシュ「ああ、そうだな。」

すみません、もう一回自由行動がありました。動機発表フェイズを1日遅らせて調整します。本当にすみません。
コイダ ユリカの好感度がかなり上昇しました。
知り合い→認め合う仲
オオカミ ヒトミの好感度が上昇しました。
知り合い→知人
コイダ ユリカの加害者率が大幅に減少しました。
オオカミ ヒトミの加害者率が大幅に減少しました。
大上の通信簿が開放された。
通信簿1 …本人曰く天才肌、家系に親戚や兄弟がたくさんいるので、正月の催しとして、人狼ゲームをして、生き残ったため、才能がわかった。ただ、兄弟も天才肌らしい。何か隠している雰囲気がある。
恋田の通信簿が開放された。
通信簿1 …恋田の父が夜逃げして、母がヒステリックだったため、無茶な相談を聞かせ続けられた、そのため、母の愛情を知らず、母の愛情を知るため理想の女の子を見つけるため、恋愛相談員になったらしい。
直下コンマ一桁分のモノクマメダルゲット
住吉の自室
住吉「何、また私の監視?ご苦労なことね。」

ガネッシュ「お前は何しでかすかわからないからな。」

住吉「そ、まぁ、別にいいけど、好きにしたら?」
スミヨシ マッシロの好感度が僅かに上昇しました。
スミヨシ マッシロの加害者率に変化はありません。

自室
モノクマ「ピーンポーンパーンポーン、朝になりました。オマエラ偉大なる海の世界を感じましょう!」

自由行動! 開始!
1交流する(キャラ名も)
2モノモノマシーン最大5回
3住吉の監視
直下+乱入の場合↓2も
>>1は飯と風呂でしばらく開けます。後、直下コンマ一桁分のモノクマメダルゲット

1交流するルカ選択
死骸だらけの部屋
ガネッシュ「相変わらず、すごい腐乱臭だな。」

ルカ「ああ、多分だがこの匂いは魚だけじゃない、ほかの動物も混ざっている、例えば、人間の死体とかな。」

ガネッシュ「なんでそんなことがわかるんだ?」

ルカ「魚程度ならここまで臭くならないからな。多分そこら辺を探したらあるかもしれないな、死体が!」

ガネッシュ「何?!死体が!?たしかにそれくらい酷い匂いだと思うが。」

ルカ「では、少し探すか…」ガサゴソ
乱入!
エメラ「ばばーん。…驚いた!」

ルカ「ああ、死んだ目で出てきたからな、一瞬死体と間違えて、反射的にハジキを抜こうとしてしまった。」

エメラ「ええ!すごく怖いです。あ、死体なら私の下にありますよ。」

ルカ「フン、どうせ、魚とかの死骸だろ。」

エメラ「いえ、人間のですよ。」

ルカ「それは、本当か!どんな奴かわかるか?男か女かだけでもいい。」

エメラ「いえ、でも、かなり腐敗が進んでいるから、全くわからないですね。」

ルカ「なるほど、少しはここや、黒幕のことがわかるかと思ったんだがな。まぁ、黒幕が女子供だとしても必ず殺すがな。」

エメラ「黒幕を許せないのは、みんな同じです。ですが、もう少し待ちましょう。」

ルカ「ああ、これでも待っている方だ。いざとなれば全員殺せばいい。」

ルカ「だが、それをモノクマが認めるかが疑問だ、だから、しばらく様子見だ、ギャングとして、命令は果たすつもりでいる。」

ガネッシュ「ああ、お前は自分なりに頑張ってくれ。」

ルカ「ああ、わかった。」
ルカ・デル・テスタの好感度が上昇しました。
顔見知り→知り合い
エメラ・ラフィーラの好感度が上昇しました。
ルカとエメラにプレゼントをしますか?
ルカのプレゼント直下エメラのプレゼント↓2
プレゼント一覧
双眼鏡×1
佐藤の砂糖×1
緑のパーカー×1
愛の鍵×1
DJセット×1

ルカ双眼鏡選択
エメラ緑のパーカー選択
ガネッシュ「そうだ、ルカ、これいるか?」

ルカ「なるほど双眼鏡か、たしかに便利だ、ありがたく頂こう。殺しの偵察にもできるしな。」

ガネッシュ「エメラにはこれやるよ。」

エメラ「これは、パーカーですね。なぜかこのパーカーは希望を持っているような気がします。」

エメラ「では、私はなぜ、希望にまみれた、この聖職者になれたのか?いえ、ならされたのかを話しましょう!」

エメラ「私は、代々とある宗教の教祖の娘として生を受けました。」

エメラ「その宗教は女子が生まれたら父親と性行するか、聖職者になるか、ある程度の年齢になると選ばされるの。」

エメラ「で、その父親が典型的なクズ親父なわけ、だから、聖職者になる道を選んだ、けど、それも間違いだった。」

ルカ「なるほどな、だが俺はギャングだ、そんな思い腐るほどしてきた。でも、言いたくないなら、いい。」

ルカ「俺も社会のはぐれ者だ、」
ルカ・デル・テスタの好感度が上昇しました。
ルカの加害者率が大幅に減少しました。
エメラ・ラフィーラの好感度が上昇しました。
エメラの加害者率が0になりました。
エメラの通信簿が開放されました。
>>1は寝ます。昼過ぎくらいまで更新しません。

遅くなりました。更新します。
エメラ
通信簿1 …エメラの親は信仰宗教の教祖だった、女子が生まれた時には聖職者か父親は性行するか選ばされるらしい。その父親は典型的なクズ親父だったらしい。そのため、聖職者になる道を選んのだが…

自室
ガネッシュ(まだ時間はあるな。)

自由行動! 開始!
1 交流する(キャラ名もどうぞ。)
※乱入の場合↓2乱入なしの場合は乱入なしと記入
2モノモノマシーン最大5回 現在モノクマメダル38枚
3住吉の監視
直下

3住吉の監視選択
住吉の自室
住吉「あら、私の監視?ご苦労なことね。」

ガネッシュ「お前が何しでかすかわからないからな。」

住吉「失礼ね、今回は何もしないわよ。」

ガネッシュ「今回は何もしなくても、次回は何するか、わからないからな!」

住吉「うわ、そればっかり!まぁ、信用されてないのはわかるけど。」

住吉「それに、湿気た空間にいるよりはマシだけどね。」

ガネッシュ「思えばお前の部屋って、あまり物がないな。

途中送信してしまいました。
ガネッシュ「思えばお前の部屋ってあまり物がないな。…除湿機はしっかりとついているけどな。」

住吉「除湿機を付けないと、こんな空間やってられないわよ。」

ガネッシュ「に、しても、クリーニング屋なのに湿気がダメってどうなんだ?」

住吉「あら、知らないの?クリーニングって大体有機溶剤を使用するの。だから別に湿気がダメでも大丈夫なの。」

住吉「それに私は独自の薬剤を使用してクリーニングしているから汚れ落ちも桁違いなのよ。」

ガネッシュ「そうなのか。でも、他人だからという理由で切り捨てたお前を許すことができない」

住吉「まぁ、別に許されなくてもいいけど、誰が死んでも手助けも何もしないわよ。」

ガネッシュ「お前に手助けしてもらった記憶はない!」

住吉「あら辛辣」
スミヨシ マッシロの好感度が上昇しました。
顔見知り→知り合い
スミヨシ マッシロの加害者率は変化しませんでした。
直下コンマ75以下で動機発表、次が最後の自由行動になります。
さらに直下コンマ一桁分のモノクマメダルゲット

動機が発表されるようです。
明日が最後の自由行動になります。
自室
モノクマ「ピーンポーンパーンポーン、夜10時になりました。清らかな水の世界に包まれて、眠りましょう。グッナイ。」

ガネッシュ(今日は住吉の監視もしなくていいし、久しぶりにゆっくり寝れそうだ。)
ピーンポーン、ピーンポーン。

ガネッシュ「と、思ったところでインターホンか…はいはい、今出ますよ。」
ガチャ
森谷「やあ、ガネッシュさん、こんばんは。」

ガネッシュ「おう、森谷か、こんばんは、何か用か?」

森谷「ええ、明日、カバディ大会をしようと思い、声をかけました。」

森谷「一応、主役ですからね。住吉さんも連れて行きます。」

ガネッシュ「それは助かる。ところで、会場はどこなんだ?」

森谷「エントランスホールです。あそこならそれなりのスペースもありますから。」

ガネッシュ「そうか、わかった。」

森谷「では、僕は他の人にも声をかけるので、失礼します。」

ガネッシュ「ああ、」

ガネッシュ(そう言って森谷は俺の部屋から出て行った。明日はカバディ大会か、何も起こらなければいい、そう思って俺は眠りについた。)
明日の自由行動終了時、カバディ大会の開催が決定しました。

自室
モノクマ「ピーンポーンパーンポーン、朝になりました。偉大なる海の世界を感じましょう。」

モノクマ「あ、そうそう、オマエラ、今からエントランスホールに集合ね。来ない場合は、わかるよね?」

ガネッシュ(いつものアナウンスの後、そんな放送が流れる。おそらく、動機だろう。)

ガネッシュ「はぁ、行くしかないか…」
エントランスホール
モノクマ「はい、オマエラよく来てくれたね。」

瀬谷糧「お前が呼び出したんやろ!」

モノクマ「まぁ、今回は前回と趣向を変えてみたんだ。そーれ!」

ガネッシュ(モノクマがそう言うと、天井から真っ白な紙が降ってきた。モノクマの前には謎の投票箱がある。)

モノクマ「あー、じゃあオマエラ、僕の前の投票箱に並んでください。そこで、その紙に"願い"を書いてください。」

モノクマ「殺人をしたクロは、その"願い"を僕が叶えてあげるんだよ。それが今回の動機だよ。」

モノクマ「あ、でも死人を蘇してとか、みんなをここから出しては、叶えられないからね。後、絶対に願いを書いてね。書かないとオシオキだからね。」

ガネッシュ(そして俺たちは白紙の紙に願いを書いて投票箱に入れた。)

モノクマ「よし、じゃあオマエラ、願いの内容は誰にも言わないこと、わかった。」

ガネッシュ(そう言うと、モノクマはそそくさと退散した。)
動機発表フェイズ!
最大3人まで選択し、セリフを選択してください。
直下から↓3まで

セリフを選択ってどういう意味?
安価下

>>543すみません。キャラを選択してそのあとセリフの安価を取るつもりでした。ほんとうにすみません。安価下

石川、ルカ、住吉選択
ガネッシュ(みんなが紙を入れ終えてエントランスホールから出て行った。意外な三人が残った。)

ガネッシュ「石川、ルカはともかく、湿気がダメじゃないのか?住吉。」

住吉「まぁ、そうだけど、よくわからないのよ。」

ガネッシュ「よくわからないって何がだ?」

石川「ククク、わからないのかい?前回は、少なからずダメージがでかいはず、でも今回は、メリットを与えた。」

石川「衝動殺人を煽るにしては、やや抽象的なメリットを、ね。」

ルカ「なるほど、願いを叶える、か、ありがちだな。」

ガネッシュ(石川、住吉、ルカにどのように声をかけますか?)
直下石川に対する言葉
↓2住吉に対する言葉
↓3ルカに対する言葉

↓3までのセリフ選択
ガネッシュ「なあ、石川、お前の泥棒としての美学は、人を殺すことも許容するのか?」

石川「ハハッ、なるほどね。僕の泥棒としての美学は僕が殺すのは許容しないよ。悪魔でも、物を盗むだけだ。」

石川「悪の美学でも僕が殺すのは許容しないよ。だって、第三者の立場から引っ掻き回す方が性に合ってる。」ククク

ガネッシュ(やはり、何を考えているかわからないけど、殺すつもりじゃないことはわかった。)
イシカワ バンジョウの加害者率が低下しました。
すみません、>>1は飯と風呂で続きはしばらく開けます。

更新します。
ガネッシュ「おい、住吉、モノクマが本当に願いを叶える保証はないぞ。」

住吉「うん、わかっているよ。それに、私の願いは人を殺しても叶えたいものじゃないし、」

住吉「あれならモノクマを脅迫でもしたら叶うような願いだしね。」

ガネッシュ「そうか、それは良かった、お前が願いのために人を殺すつもりじゃないから。」
スミヨシ マッシロの加害者率がかなり低下しました。

ガネッシュ(住吉はそう言うと、自室へと帰っていった。)

ガネッシュ「それと、ルカ、お前は願いに「黒幕を殺させろ」と書いていそうだが、」

ルカ「さあ、どうだろう?願いは人に言えないからさ。」

ガネッシュ「もしその願いなら、まだ様子見を続けてくれないか?」

ルカ「はなからそのつもりじゃない、それに、まだ黒幕の証拠が少ないからな。目的も分からんものを殺す気にはなれん。」

ルカ「あと、今回のカバディ大会?だったか?休ませてもらう…自室には包丁もあるから返り討ちににもできる。」

ガネッシュ「殺すなよ。」

ルカ「俺もギャングだ、加減くらいわかっている。」

ガネッシュ「そうか、それは良かった。」

ルカ「ああ、」
ルカ・デル・テスタの加害者率がかなり低下しました。
ルカの被害者率が低下しました。

自室
ガネッシュ(まだ時間はあるし、少し行動しよう。)

自由行動! 開始!
1交流する(キャラ名も※ルカは除く。)
乱入ありの場合は↓2
2モノモノマシーン最大5回 現在モノクマメダル41枚
直下

2モノモノマシーン5回選択
ガネッシュ(今日はモノクマがいないな、まぁ、いいが、)
↓5までコンマに応じたプレゼント。

ガチャガチャ
57…アストロケーキ
07…メープルクッキー
54…浮き輪ドーナツ
97…緑のパーカー
46…ひまわりの種
ガネッシュ「やっぱりよくわからないプレゼントだな。」

ガネッシュ(まだ時間はあるし、何をしよう。)
1交流する(キャラ名も※ルカを除く)
2モノモノマシーン最大5回
直下
忘れてましたが、クロ判定、今回のクロ候補は2人です。
直下コンマで判定、判定結果は公表しない。

クロが決定しました。この自由行動後に事件が発生します。
1交流する石川選択
骨格標本の間
ガネッシュ「あ、石川じゃないか、何しているんだ?」

石川「あ、ちょうどいいや、ガネッシュくん、料理ってしたことある?」

ガネッシュ「へ?料理?なんでそんなこと聞くんだ?」

石川「と、言うことは、料理、したことないんだ?」

ガネッシュ「いや、簡単なのならできるが?」
乱入!
デューク「よお、ガネッシュ!なんの話ししとるんや?」

ガネッシュ「ああ、石川が突然料理ができるか聞いてきたんだ。」

石川「いや、僕は料理ができないから、できる人に教えてもらおうと思って、」

ガネッシュ「それなら俺より森谷の方がいいんじゃないか?」

石川「ハハッ、それもそうだね。じゃあそうするよ。」

ガネッシュ(そう言うと石川はそそくさと退散した。)

デューク「なんやったんや、あいつ?」

ガネッシュ「さあ?」

デューク「あ、せやった、大会の運営任されとるんやった!」

デューク「じゃあな!」

ガネッシュ「おう!」
イシカワ バンジョウの好感度が上昇しました。
イシカワ バンジョウの加害者率が低下しました。
デューク・ジョーの好感度が上昇しました。
顔見知り→知り合い
デューク・ジョーの加害者率に変化はありません。
ストーリーの都合上プレゼントは渡せません。
>>1は寝ます。続きは明日更新します。

更新します。
エントランスホール
ガネッシュ「うおっ、こいつはすごいな!」

ガネッシュ(エントランスホールには石灰で即席のコートが書かれていた。それも、本場のカバディのコートそのものだった。)

ガネッシュ「すごいな森谷、あの情報量でここまでできるんだな。」

森谷「いえ、少しモノクマさんとデュークさんに手伝ってもらいました。」

デューク「なんか大会やるから手伝ってくれって言っとったんはこう言うことやったんやな。」

森谷「ええ、どうせなら皆さんに楽しんで頂こうと思い、この大会を開催することになりました。」

森谷「ですが、ルカさんは風邪気味だと断られました。看病くらいならやりますのに。」

ガネッシュ「あいつなりに気を使ったんだろ。移したらいけないと思って。」

森谷「そうですか。住吉さんは連れ出せたので残念ですが、今回はこの13人で大会をしましょう。」

森谷「1チーム6人で2チームのマッチングとします。基本ルールは簡略式のカバディのルールとします。」

瀬谷糧「いや、待て、その簡略式のカバディのルールってどんなやねん!」

森谷「あ、そこら辺詳しく説明しましょう。えー、まず、2チームは攻め手と守り手に分かれてもらいます。そして、攻め手はカバディカバディと連呼して守り手にタッチして自分のコートに戻ってください。」

森谷「守り手は6分の間攻め手をコートに返さないように妨害する。なお、攻め手からコートに入るのは1人です。」

森谷「以上が簡略式のカバディのルールです。以上を踏まえて、この大会をたのしんでください。」
たびたびすみません、>>1はいろいろあり、更新は明日になりそうです。質問があれば、できるだけ返信します。
次からカバディのイベントです。では。

遅くなりましたが更新します。
森谷「では、始め!」

ガネッシュ「カバディカバディカバディカバディ…」ウオォ!

石川「あはは、なんだか暑苦しいね。」

魚住「あははー!返さねぇっすよー!」ガシィッ!

住吉「こんな湿気ったところに連れ出された自分を憎みたい。」

ガネッシュ(チーム分けは攻め手が俺、石川、瀬谷糧、ミリカ、エメラ、恋田守り手がデューク、魚住、大上、住吉、黒田、美神、審判が森谷だ。)

黒田「応援団長だから応援もするのだが!試合もしないとな!」ガシィッ!

エメラ「しかし、6分って以外に長いんですね。」

森谷「それはルールを作った僕が悪かったです。」

デューク「せやけど、楽しいし、ええんちゃう?」

瀬谷糧「せやな。」

ガネッシュ(このカバディ大会は上手くいった、おそらく誰もがそう思っていたと、思う。でも、それは、すぐに訪れた。)
>>1は飯で少し遅れます。

ブツン!
ガネッシュ「なんだ!?」

魚住「て、停電っすよ!どう言うことっすかー。」

瀬谷糧「真っ暗で、何が、ど、どうなっとるんや。」

大上「大丈夫、そのうち、目、慣れる。」

デューク「ん?なんや、今の声?」

森谷「落ち着いてください。すぐにブレーカーを見てきます。」

魚住「ブレーカーの位置がわかるんすか!早く頼むっすよ!」

森谷「ええ、少し待ってください、すぐにブレーカーをあげます。」
ガチャ。…パッ
エメラ「あ、電気がつきましたよ。」

ガネッシュ「え?」

ガネッシュ(俺は、見た、いや、見てしまった。)

ガネッシュ(エントランスホールの中央に書かれたコートの中心で血だまりの上に倒れ込むように死んでいる。)

ガネッシュ(超高校級のクリーニング屋、住吉真白が、そこにいた。)


chapter2【幸福のエスカトロジー】


非日常編

モノクマ「ピンポンパンポン、死体が発見されました。一定の捜査時間の後、裁判を開始します。」

ガネッシュ(また起きた、いや、起きてしまった。また始まってしまう、あの、学級裁判が、)

モノクマ「あ、ぐうの音も出ない?まぁ前回の事件の原因を作った人だから、複雑な気持ちになるのもわかるけどね。」

モノクマ「あ、そうそう、モノクマファイル!オマエラ今回も頑張って捜査しろよ。じゃあね。」

ガネッシュ(彼女は俺たちの中で孤立しつつも生きようとしていた。前回の件は許せないが…)

ガネッシュ(整理のつかない頭を振り切るように、そのファイルを開いた。)
モノクマファイル2…被害者は住吉真白、死因は毒物による服毒死。死亡推定時刻は午後2時半ごろ。
目立った外傷はなく、倒れ込んでいる血だまりも第三者のもの

ガネッシュ(死因は毒殺か、記録しておこう。)
コトダマ入手!
モノクマファイル2…被害者は住吉真白、死因は毒殺。死亡推定時刻は午後2時半ごろ、目立った外傷はない。

ガネッシュ(さあ、次はどこを調べよう。)
1 死体周辺
2 周辺の聞き込み
3ヒント(モノクマメダルを消費します。)
直下 >>1は買い物で帰るまで少し開けます。

更新します。
2 周辺の聞き込み選択
ガネッシュ(まだ死体周辺のエントランスホールには数人残っていた。死体が発見されたところに証拠があるとみんな考えているんだ。)

ガネッシュ(誰に聞き込みをしよう。)
1 魚住
2 黒田
3 大上
4 デューク
5 エメラ
6 森谷
7 ミリカ
8 石川
直下1~2 名指名

聞き込み大上選択
ガネッシュ(エントランスホールに書かれたコートの近くに大上がいた。)

ガネッシュ「大上、どうした?」

大上「少し、変。」

ガネッシュ「変って何がだ?」

大上「目がなれた、私、動かなかった、でも、中央に、遺体、なかった。でも、少し見なかったら、あった。」

大上「これ、誰か、運んだ。その痕跡、消すため、第三者、傷、つけた。」

ガネッシュ「なるほどな。」

ガネッシュ(近くに行って確かめる必要があるが、記憶しておこう。)
コトダマ入手!
大上の証言…大上は目が慣れた時に中央を見たが遺体はなく、少し見なかったらあったらしい。誰かが運んだ可能性があるらしい。

ガネッシュ(次はどこを調べよう?)
1 死体周辺
2 周辺の聞き込み
直下

1死体周辺選択
ガネッシュ(部屋の中央には血だまりに倒れた住吉さんがいる。)

ガネッシュ(死体を調べないといけないことは分かっているが、未だになれない、いつか慣れてしまうのかが怖く思ってしまう。)

ガネッシュ「ともかく死体の捜査だな、よし…」

エメラ「あ、ガネッシュさん、あらかた調べましたが、大方はモノクマファイルに書いてある通りでした。」

ガネッシュ「ああ、わかった、でも少し調べさせてくれ。」

エメラ「はい、いいですよ。」

ガネッシュ(そして、俺は住吉の死体を調べた。)

ガネッシュ(死体に外傷はなかった。でも血痕のすぐそばに引きずった跡があった。)

ガネッシュ(凶器も分かってないんだ、まだまだ謎が多いな。)
コトダマ入手!
引きずった跡…死体のそばには引きずった跡がある。
死体の外傷…死体に目立った外傷はなく、血だまりがあるのは不自然である。
ガネッシュ(まだ謎が多いな、捜査を続けよう。)
1 聞き込み(キャラ名も)
2 周辺の捜査
3 ヒント(モノクマメダルを消費します。)
直下 >>1は飯と風呂でしばらく開けます。では。

更新します。
3ヒント選択
モノクマメダル41枚→40枚

「そういえばあの時、何か声を聞いた人がいたような…そいつに話しかければ何かわかるかもしれない。」
1 聞き込み(キャラ名も)
2 周辺の捜査
3ヒント
直下

2 周辺の捜査選択
ガネッシュ「まだ捜査が不十分だな。」

ガネッシュ「に、しても、この死体の下のこの血、量はそれほどでもねぇが、誰の血なんだ?」

ガネッシュ「痛いとか言う声も聞こえなかったし、俺でもない。」

ガネッシュ「本当に謎だな。」
コトダマ入手!
謎の血痕…被害者の下の血痕、被害者に外傷はなく、暗闇の中痛いと言う声も聞こえなかった。

ガネッシュ(次はどこを調べよう?)
1 聞き込み(キャラ名も)
2 周辺の捜査
3ヒント(モノクマメダルを消費します。
直下

1 聞き込みデューク選択
ガネッシュ「なあデューク、お前、何か収穫はあったか?」

デューク「収穫て、まぁないことはないけど、」

ガネッシュ「何?それはなんだ?」

デューク「実はワイ、あの暗闇の中である声を聞いたんや!」

ガネッシュ「それはどんな声だった?」

デューク「多分、女の声やと思うけど、『君のせいだから、さよなら』ちゅー声や。」

ガネッシュ「変なこと聞くようだが、お前の聞き間違いじゃないか?」

デューク「アホか!ワイは超高校級のラッパーやで!聞き間違いは有り得へん!」

ガネッシュ「そうか、それは済まない。」

デューク「いや、別ええけどな。」

ガネッシュ「それから、あの暗闇の中痛いとか言う声が聞こえなかったか?」

デューク「悪いな、その声は聞こえへんだわ。」

ガネッシュ「そうか。」
コトダマ入手!
デュークの証言…デュークは暗闇の中で「君のせいだから、さよなら」と、言う声を聞いたらしい。

ガネッシュ(さて、次はどこを調べよう?)
1 聞き込み(キャラ名も)
2 別の場所に移動(移動場所も)
3ヒント(モノクマメダルを消費します。)
直下

1 聞き込み森谷選択
ガネッシュ「森谷、捜査状況はどうだ?」

森谷「あ、ガネッシュさん、それが変なんですよ。」

ガネッシュ「変って何がだ?」

森谷「いえ、あのカバディ大会の時、誰もブレーカーの近くにいませんでした。」

森谷「それに、停電する時もブレーカーに近寄った人はいないんです。」

ガネッシュ「それなのにブレーカーが落ちた、か、たしかに変だな。」

森谷「それで調べたんですが、どうやらブレーカーには糸が巻かれていたみたいなんだ。」

ガネッシュ「糸、か、」

森谷「と、いっても途中で切れているので長さは分かりませんが。」

ガネッシュ(なるほど、重要だな、記憶しておこう。)
コトダマ入手!
森谷の証言…森谷によれば事件前後は誰もブレーカーに近寄っていないらしい。また、ブレーカーには切れた糸が巻かれていたらしい。
ガネッシュ(さて、次はどこを調べよう?)
1 聞き込み(キャラ名も)
2 別の場所に移動(移動場所も)
3ヒント(モノクマメダルを消費します。)
直下

1 聞き込み魚住選択
ガネッシュ「魚住、捜査は順調か?」

魚住「いいや、全然っすよ。」

ガネッシュ「そうか。」

魚住「そもそも凶器が分からないんすよねー、たしかに、クラゲとか毒ガエルとかいるっすけど…」

魚住「全部の中毒症状を覚えているわけじゃねーんで、なんの毒か分からないっすよ。」

ガネッシュ「第1、水槽から取り出せないしな。」

魚住「いや、モノクマとか使えば取り出してくれるっすよー。」

魚住「って言っても、モノクマは言わないと思うっすけど。」

魚住「あくまでフェアらしいんで、クロが不利になることは言わないらしいんすよ。」

ガネッシュ(何気に凄いことがわかったぞ、記憶しておこう)
コトダマ入手!
水槽の仕組み…魚住が言うには、モノクマにいえば、クラゲや、毒ガエルを取り出せるらしいが、モノクマはあくまでフェアらしいので言わないとのこと。
ガネッシュ(さあ、次はどこを調べよう?)
1 聞き込み(キャラ名も
2 別の場所に移動(移動場所も)
3ヒント(モノクマメダルを消費します。)
直下>>1は寝ます。続きは明日からです。では。

1 聞き込み石川選択
石川「あ、ガネッシュくん、なんでこっちに来たの?」

ガネッシュ「お前、もしかして、また偽装しようとしているわけじゃないよな。」

石川「あはは、バレた?でも、あまりに特殊な状況だから、証拠も見つかりにくいし、偽装もしにくい。」

石川「でも1つわかったことがあるよ、死体のそばにあった血だまり、」

石川「その正体がわかった。って言ってら、信じる?」

ガネッシュ「信じるかどうかは別として、その正体は誰の血なんだ?」

石川「なんと、ガネッシュくんが対戦していたチームにいるよ。」

ガネッシュ「え?それだけか?」

石川「それだけって、血痕から判別したんだから、これが限界だよ。」

ガネッシュ「そうか、ありがとう、石川」

石川「ククク、せいぜい頑張りなよ。」
コトダマ入手!
死体の血痕…死体のそばの血痕は魚住たちのチームの人のものらしい。

ガネッシュ(さあ、そろそろ凶器を見つけたいな。)

ガネッシュ(次はどこを調べよう?)
1 聞き込み(キャラ名も)
2 別の場所に移動(移動場所も)
3ヒント(モノクマメダルを消費します。)
直下

少し遅れましたが更新します。
1 聞き込みミリカ選択
ミリカ「あ、ガネッシュ兄ちゃんだ!どうしたの?」

ガネッシュ「いや、ミリカの捜査がどれだけ進んでるのかと思ってな。」

ミリカ「うーん、なんで犯人は暗闇の中で動けたんだのかな?」

ガネッシュ「うーん?手探りじゃないか?」

ミリカ「じゃあ、お兄ちゃんは手探りでコートの中央まで行ける?」

ガネッシュ「うーん。端っこまでは行けるけど、中央にはいけないよな。」

ミリカ「でしょ?しかも、石灰で書いたコートを崩さずに。」

ガネッシュ「たしかに、難しいなぁ。」

ミリカ「じゃあ犯人ってどう移動したんだろうね。」

ミリカ「倉庫に暗視スコープもないのに。」

ガネッシュ(たしかに分からないな。でもコートを崩さずに中央まで移動したのは事実だ。記憶しておこう。)
コトダマ入手!
暗闇の謎…犯人はコートを崩さずに中央まで移動したが、移動方向は不明、倉庫には暗視スコープもない。
ガネッシュ(さて、次はどこを調べよう?)
1 聞き込み(キャラ名も)
2 別の場所に移動(移動場所も)
3ヒント(モノクマメダルを消費します。)
直下

2食堂選択
ガネッシュ(食堂に来た。あの血だまりを作ったものは多分ここにある。)

ルカ「フン、まぁ、来るとは思っていたが、ついに起こったか。」

ガネッシュ「なっ!ルカ!なんでここにいるんだ?」

ルカ「ん?ああ、実は自室に鍵をかけて、いるように偽装してずっとここにいた。」

ルカ「一応包丁も持っているがな。…厨房を見てみろ。」

ガネッシュ「おお、わかった。」

ガネッシュ(厨房を見ると、包丁が二本かけていた。一本はルカが持っているが、もう一本は犯人が持っていったのだろうか?)

ガネッシュ(でも犯人はなんで包丁を犯行に使わなかったのか?重要な証拠だ、記憶しておこう。)
コトダマ入手!
かけた包丁…厨房の包丁が二本かけていた。一本はルカが持っているが、もう一本が不明なままだ。
ガネッシュ(さあ、次はどこを調べよう?)
1 聞き込み(キャラ名も)
2 別の場所に移動(移動場所も)
3ヒント(モノクマメダルを消費します。)
直下

1 聞き込みエメラ選択
ガネッシュ「エメラ、何か証拠、見つけてくれたか?」

エメラ「いえ、今、美神さんを治療し終わったところです。」

ガネッシュ「え?美神が怪我をしたのか?」

エメラ「ええ、ですが、そのときに包丁を奪い取れたらしいんです。」

エメラ「だから、犯人は包丁を諦めて毒殺を選んだのだと思います。」

ガネッシュ「じゃあ、その毒はどこから手に入れたんだ?」

エメラ「さあ?わかりません、ですが、包丁はあります。」

ガネッシュ(包丁には、美神の血がべっとりとついていた。たしかにあの血だまりを考えれば、わかるが、)

ガネッシュ「なぁエメラ、美神はどこを怪我してた?」

エメラ「えっと、右腕です。割と深く刺さってました。」

ガネッシュ「そうか、ありがとう。」
コトダマ入手!
血のついた包丁…美神の血がべっとりとついた包丁、犯人に刺された際に奪い取ったようだ。
美神の怪我…エメラによれば、傷は割と深く、右腕を刺されているらしい。
ガネッシュ(次はどこを調べよう。)
1 聞き込み(キャラ名も)
2 別の場所に移動(移動場所も)
3ヒント(モノクマメダルを消費します。)
直下 >>1は買い物でしばらく開けます。では。

帰ってきました。更新します。
1 聞き込み黒田選択
ガネッシュ「黒田、どうにか証拠を掴めたか?」

黒田「いや、全然だ。それに、暗がりで何も見えなかったしな。」

ガネッシュ「なんでもいいんだ、気づいたこと、ないか?」

黒田「気づいたこと…あ!」

ガネッシュ「何かあったのか!」

黒田「実は、住吉の喉に違和感があったから覗き込んだら。喉の奥に黒い塊が見えた。」

ガネッシュ「その塊の正体はわかるのか?黒田。」

黒田「そこまでは、暗くてよく見えなかったから。」

ガネッシュ「そうか。」

ガネッシュ(だが、重要な証拠だ記憶しておこう。)
コトダマ入手!
住吉の喉の奥の遺物…黒田によれば、住吉の喉の奥に黒い塊が見えたらしい。具体的にどんなものかは、わからない。
ガネッシュ(さて次はどこを調べよう?)
1 聞き込み(キャラ名も)
2 別の場所に移動(移動する場所も)
3ヒント(モノクマメダルを消費します。)
直下

3ヒント選択
モノクマメダル40→39

「毒殺に使われたものはなんだろう?そういえば、二階にひとつだけ扉の開く水槽があったような…美神の容態も気になるな。」

1 聞き込み(キャラ名も)
2 別の場所に移動(移動する場所も)
3ヒント(モノクマメダルを消費します)
直下

1 聞き込み美神選択
骨格標本の間
ガネッシュ「美神、腕の怪我はどうだ?」

美神「どこからその話を?」

ガネッシュ「エメラさんからだよ。エメラからお前を治療したと聞いてさ。」

美神「はあ、口止めしとけば良かった。まぁそうだよ、軽く貫通している。」

ガネッシュ「なっ、大丈夫なのか?」

美神「ええ、ただ、殺しに来ているような感じじゃなかった。」

ガネッシュ「どういう意味だ?殺しに来ている感じじゃないって?」

美神「そのままの意味、とっさに振り払って包丁を落としたけど、今思えば、ただ血を出させたかっただけだと思う。」

美神「それくらいの手加減はしてあったと思う。それに、急所も外してあった。」

ガネッシュ「なるほど、つまり、最初から本命は別だったのか。」

ガネッシュ(なるほど、重要だな、記憶しておこう。)
コトダマ入手!
美神の怪我…美神の怪我は腕を軽く貫通しているらしい。ただ殺しに来ている感じじゃないし、急所も外してあるらしい。
ガネッシュ(さて次はどこを調べよう?)
1 聞き込み(キャラ名も)
2 別の場所に移動(移動する場所も)
3ヒント(モノクマメダルを消費します。)
直下

2カエルの部屋選択
ガネッシュ「瀬谷糧、お前、なんでこんなとこにいるんだ?」

瀬谷糧「いや、この部屋のカエルさ、減ってない?」

ガネッシュ「えっ!変わらないように見えるが?」

瀬谷糧「いや、暇な時に数えてたんやけど、確実に1匹いなくなっとるんや!」

ガネッシュ「お前、そんなことやってたのか、えっと、どんまい。」

瀬谷糧「うるさいわ!と、とりあえず、減ってるんは、確実なんや!」

ガネッシュ(減っているのか。なるほど、一応記憶しておこう。)
コトダマ入手!
減ったカエル…瀬谷糧によれば、カエルの間の毒ガエルが1匹いなくなったらしい。
ガネッシュ(さて次はどこを調べよう?)
1 聞き込み(キャラ名も)
2 別の場所に移動(移動場所も)
3ヒント(モノクマメダルを消費します。)
直下 >>1は飯と風呂でしばらく開けます。

2 ふれあい水槽の間選択
ガネッシュ「さて、ここにも何かないだろうか。」

ガネッシュ「あれ、恋田、何か見つけたのか?」

恋田「あ、ええ、まぁ。」

恋田「ここには饅頭ヒトデが1匹だけいたわよね。」

ガネッシュ「ああ、確かにいたな。」

恋田「ところがその水槽の中に竹串とゴム製の破れた何かが落ちてたの。」

ガネッシュ「なぁ恋田、その何かって何かわかるか?」

恋田「それがわかったら苦労しないわよ。」

ガネッシュ「そうか…」

ガネッシュ(だが重要な証拠を掴めたか?記憶しておこう。)
コトダマ入手!
水槽内の落し物…恋田が言うには、水槽内に竹串とゴム製の何かが落ちてたらしい。
ガネッシュ(さあ、次、どこを調べよう?)
1 聞き込み(キャラ名も)
2 別の場所に移動(移動場所も)
3ヒント(モノクマメダルを消費します。)
直下

2死体標本の部屋
ガネッシュ「ううっ、」

ガネッシュ(相変わらず、ここの腐乱臭にはなれない。でも、証拠を見つけないとだ。)

ガネッシュ「ん?なんだこれ?」

ガネッシュ(埋もれた死骸の中から、黒い穴の空いたビニール袋だった。)

ガネッシュ(よく見れば返り血が少しついている。)

ガネッシュ(よし、記憶しておこう。)
コトダマ入手!
死骸の中から出てきたもの…死骸の中から黒い穴の空いたビニール袋が出てきた。よく見ると少し返り血がついている。
ガネッシュ(さて、次はどこを調べよう?)
1 聞き込み(キャラ名も)
2 別の場所に移動(移動場所も)
3ヒント(モノクマメダルを消費します。)
直下

2 2Fクラゲの間選択
ガネッシュ「さて、クラゲの間にも来てみたが、」

ガネッシュ「あまり、いや、全く変わっていない。」

ガネッシュ(それからいろいろ探し回ったが、結局何も得られなかった。)

ガネッシュ(まだだ、次、どこ探そう。)
1 聞き込み(キャラ名も)
2 別の場所に移動(移動場所も)
3ヒント(モノクマメダルを消費します。)
直下
>>1は寝ます。そして明日はいろいろあって更新できません。
すみません。

遅くなりましたが更新します。
3ヒント選択 モノクマメダル39→38

「もう一度事件現場に戻ってみたらどうだろう?隠れた証拠が出て来るかもしれない。」

1 聞き込み(キャラ名も)
2 別の場所に移動(移動場所も)
3ヒント(モノクマメダルを消費します。)
直下

2エントランスホール選択
ガネッシュ(もう一度エントランスホールに行ってみたが、特に証拠は…)

ガネッシュ「ん?このコートの石灰、何がとは言えないが違和感があるな。」

ガネッシュ「よくわからないが一応記憶しておこう。」
コトダマ入手!
コートの違和感…コートの石灰のつき方に謎の違和感がある。

1 聞き込み(キャラ名も)
2死体の捜査
3ヒント(モノクマメダルを消費します。)
直下

2死体の捜査選択
エメラ「あ、ガネッシュさん。黒田さんから喉の奥に何かあると言われたのでライトを持ってきました。」

ガネッシュ「ああ、助かる。」

エメラ「ところで黒田さんがいないのですが、来るまで待ちましょうか?」

ガネッシュ「いや、後から報告すればいいだろう。それより今は捜査だろう?」

エメラ「たしかにそうですね。さっそく調べましょう。」

ガネッシュ「ああ、」

エメラ「あれ?え?キャア!」

エメラ「ナ、ナナナ、何これ?」

ガネッシュ「うわっ、これは、カエルか?死んでるみたいだが…」

エメラ「あ、よく見るとこれ、毒ガエルですよ。多分これが凶器です。」

ガネッシュ「いや、まだわからない、でもすごく良い証拠だ。」

ガネッシュ(たしかに良い証拠だ記憶しておこう。)
コトダマアップデート
住吉の喉の奥の遺物…住吉の喉の奥の黒い塊は毒ガエルの死骸だった。
ガネッシュ(さて、まだ解けてない謎も多い、もっと調べ…)

モノクマ「ピーンポーンパーンポーン、さあさあ、そろそろ捜査は終了して、学級裁判、やっちゃいましょう!」

モノクマ「と、言うわけで、オマエライルカショーの会場にある赤い扉に集まれ!」

ガネッシュ「クソッ!このタイミングでかよ。」

ガネッシュ(とにかく行かないと、あの学級裁判を勝ち抜くために!)

赤い扉の前
恋田「あれ?みんな集まった?」

石川「え?みんないると思うけど?」

ルカ「すまん、少し遅れた。」

ガネッシュ(それぞれがそれぞれの言葉を口にしながら、エレベーターに乗る。)

ガネッシュ(俺は最後に乗り込むことになった。)

魚住「あれ?ガネッシュちゃん、早く乗らないと置いてかれるっすよー。」

ガネッシュ「あ、ああ、すまない。」

ガネッシュ(そして、俺たちはエレベーターに乗る、)

ガネッシュ(前より人数が少ない分、心なしか早く降りていく、そして、やはり体感的に早く着いてしまう。)

ガネッシュ(そしてまた始まってしまう、あの、命がけの学級裁判が…)

コトダマ一覧
モノクマファイル2>>570
大上の証言>>575
引きずった跡>>577
死体の外傷>>577
謎の血痕>>583
デュークの証言>>585
森谷の証言>>587
水槽の仕組み>>589
死体の血痕>>592
暗闇の謎>>596
かけた包丁>>598
血のついた包丁>>600
美神の怪我>>607
減ったカエル>>609
水槽内の落し物>>611
死骸の中から出てきたもの>>613
コートの違和感>>620
住吉の喉の奥の遺物>>622
とりあえずコトダマ一覧です。
続きは明日更新します。次から学級裁判編です。
犯人の推理や、キャラのイメージなどを聞かせてください。

はい、少し遅れましたが更新します。
ガネッシュ(裁判場に着くと、やはりというべきか、あの悪趣味な遺影が2つ増えている。)

ガネッシュ(1つは前回、クロとして処刑されてしまった、亀有、そして、もう1つは今回の被害者である住吉だ。)

ガネッシュ(今回の被害者はちょうとアレな奴だが、殺して良い理由にはならない。)

ガネッシュ(生き残る為、いや、被害者の無念を晴らすため、俺たちは、真実を暴く!)

モノクマ「えー、もう2回目だけど、言って損はないよね。」

モノクマ「学級裁判では、誰がクロか、を議論し、最終的に投票でクロを決定します。」

モノクマ「過半数以上が正しいクロなら、クロがオシオキされ、残ったシロは、そのまま共同生活を続けてもらいます。」

モノクマ「逆に正しくないクロを選んだ場合、クロ以外がオシオキされ、皆を騙したクロだけが、晴れてこの水族園から出ることが出来ます。」

モノクマ「あ、必ず誰かに投票してよ。投票放棄には、"死"が待っているからね。」

デューク「な!ほんまかいな!」

モノクマ「本当です、クマ、嘘つかない。」

美神「はぁ、そこの半分グマは無視して、そろそろ議論をしていこうよ。」

瀬谷糧「って言ってもなー?今回の事件、謎が多過ぎや、何から議論するんや?」

石川「無難に死因からでいいんじゃない?」

ガネッシュ(まずは死因からか、1つずつ切り崩していこう。)

ノンストップ議論! 開始!
石川「まずは無難に死因の特定からだよね。」

石川「彼女はどうして亡くなったんだろうね。」

デューク「なんか、暗闇でよお分からんかったで?」

瀬谷糧「でも、血ィ出とったで?」

ルカ「血が出る?だからなんだ?」

ルカ「外傷無しに血を出す方法はいくらでもある。」

ルカ「例えば【出血毒】や、【絞殺】でもやろうと思えばできるぞ。」

美神「はぁ、そもそも、アレは《第三者の血》でしょ。」

美神「【被害者の血じゃあない】」

デューク「じゃあなんや?クロは【凶器を2つ】もっとるんか?」

魚住「いや、《凶器は1つ》だと思うっす!」

エメラ「謎は深まるばかりですね…」
【】がロンパ《》が同意ポイントです。
コトダマ
モノクマファイル2>>570
デュークの証言>>585
森谷の証言>>587
直下 どのウィークポイントにコトダマを当てますか?

《第三者の血》←モノクマファイル2
<それに賛成だ! 同意!
ガネッシュ「美神の言う通りだ。あの血は第三者の血なんだ。」

ガネッシュ「ほら、モノクマファイルを見てみろ、"倒れている血だまりは第三者のもの"と書かれているんだ。」

ガネッシュ「ここから、死因を割り出せないか?」

美神「はぁ、そんな無駄なとこ見ているなら、ほかのとこ見てよ。」

美神「ほら、モノクマファイルには死因は毒殺って書いてあるんだよ。」

美神「それが死因だよ、ただ、どうやってあの暗闇を移動したのかわからないんだよね。」

ガネッシュ「たしかにそうだな。次はその特定をしよう。」

デューク「いや待て、たしかにそれも分からんけど、それより凶器がわからへんやん。」

デューク「その特定が先や!」

ガネッシュ「なるほど確かに謎だな、よし、次はその特定だ。」
>>1は飯を食べます。少し更新を開けます。

更新します。
ノンストップ議論! 開始!
デューク「さて、次は凶器の特定や!」

瀬谷糧「って言っても、あの暗闇やで?」

石川「あのさぁ?その決まり文句を言う暇があるなら推理したら?」

瀬谷糧「すまん、でも凶器がわからへんのは事実やけど、」

恋田「毒殺と言っても、近くに毒の瓶は【なかった】しね。」

大上「そもそも、毒、どこに、あった?」

大上「水槽の生物、だとしても、【取り出す方法はない】し、」

エメラ「だとしてもそれ以外に【毒物もない】ですし。」

デューク「それに、【生き物を凶器】に出来ひんしな。」

美神「それに、そんなことされたらさすがに【抵抗もする】」
【】がロンパ《》が同意ポイントです。
コトダマ
大上の証言>>575
水槽の仕組み>>589
減ったカエル>>609
直下 どのウィークポイントにコトダマを当てますか?

【取り出す方法はない】←水槽の仕組み
<それは違うぞ! 論破!
ガネッシュ「いや、大上、取り出す方法はあったんだ、」

ガネッシュ「モノクマに言えば取り出せる、そうだよな、魚住。」

魚住「その通りっすよー、ただ誰に取り出したのかは言わないと思うっすけど。」

モノクマ「そりゃ、そうでしょ!言ったらフェアじゃあないじゃん。」

森谷「そもそも言ったら何故ダメなのですか?何人かは使っているはずですし。」

モノクマ「あのね、水槽から生き物を取り出すのにボクを使ったのは、魚住さんと、クロだけなの。」

モノクマ「だから、言ったらフェアじゃあないの。わかった?」

ガネッシュ「フェアじゃあない…か。」

魚住「でも、これで凶器が大体絞れたっすよー。」

ガネッシュ(じゃあ多分凶器は、)
三択
1クラゲ
2 ヘビ
3 カエル
直下 >>1は私用でしばらく開けます。

すいません、少し体調を崩して遅れました。更新します。
3 カエル選択
<そうか! 解!
ガネッシュ「そうか、凶器はカエルなんだ!」

瀬谷糧「カエルが凶器て、なんでそんなもん選んだんや?」

美神「さあ?この水族園の中に丁度いい凶器がなかったんじゃないの?」

美神「だからと言ってもカエルはどうかと思うけど。」

デューク「って言っても、あの暗闇ん中カエルの鳴き声は聞こえへんだで?」

魚住「死んでたんじゃないっすかね?でも毒の生物ならクラゲとかもいるっすよー。」

大上「確かに、謎、そもそも、カエルが凶器、証拠、ある?」

ガネッシュ(確かにカエルが凶器なはずだ。)

ガネッシュ(その証拠だってあるはずだ。)
証拠を示せ!
コトダマ一覧>>624より選択
直下

住吉の喉の奥の遺物選択
<そうか! 解!
ガネッシュ「住吉の喉の奥には遺物が詰まっていたんだ。」

魚住「まさかっすか。」

ガネッシュ「ああ、鮮やかなカエルの死骸だよ。」

ガネッシュ「それが住吉の喉に詰まっていたんだ。」

瀬谷糧「なるほど、あの水槽のカエルが凶器っちゅーわけか。」

魚住「カエルの種類は、多分ヤドクガエル、触れるだけでも死ぬっすよー、その毒。」

森谷「ところで、1つ、いいでしょうか?どうして停電が起きたのでしょう。」

森谷「凶器がわかったとしても、状況がわからないと本末転倒になりかねませんので。」

ガネッシュ「なるほど、確かにそうだな。犯人が何故停電を起こして、何故停電の中歩けたのか?」

ガネッシュ「しっかりと議論する必要があるな。」

ノンストップ議論! 開始!
森谷「ところで、何故停電したのでしょう?」

森谷「それがどうも引っかかるんです。」

魚住「何か【仕掛けがあった】んじゃねーっすか?」

恋田「そうね、例えば、」

恋田「《紐や糸が巻いてあった》とか。」

大上「確かに、あり得る、」

大上「殺す時に、引っ張って、帰る時、手繰り寄せる。」

美神「《手探りで探した》…はありえないよね。」

黒田「いや、【不慮の事故】かもしれない。」

石川「あ、黒田くんいたんだ!」

黒田「うぐっ、話についていけないだけだ。」
【】がロンパ《》が同意ポイントです
コトダマ
大上の証言>>575
森谷の証言>>587
暗闇の謎>>596
美神の怪我>>607
直下 どのウィークポイントにコトダマを当てますか?
すみません、誠に勝手ながら、続きは明日更新させてください。体調が少し良くないので、待ってくれると幸いです。

体調が良くなったので更新再開します。
《紐か糸が巻いてあった》←森谷の証言
<それに賛成だ! 同意!
ガネッシュ「恋田の言う通り、ブレーカーには糸が巻いてあったんだ!」

ガネッシュ「そうだろ、森谷、」

森谷「ああ、そういえば、そうでした。」

黒田「そういえば、って、隠していたのか!」

デューク「待て、てことは、もしかして…」

石川「この事件の真相を知っているとか。」

魚住「そういえば、今回の事件、森谷ちゃんはなんでブレーカーをあげる時、」

魚住「なんでわざわざつけていいかって聞いたんすかね?」

黒田「それに良く考えると、あの停電の時間も長かった気もするし。」

石川「じゃあさ、次は森谷くんの言及だね。実際、1番怪しいのは彼だから。」

ノンストップ議論! 開始!
石川「じゃあ次は森谷くんの言及だね。」

森谷「いえ、あの事件に【違和感はない】はずです。」

大上「かといって、貴方が、犯人じゃない、《証拠もない》」

デューク「そういえば、何か」

デューク「《声が聞こえてきた》気がするんやけど。」

恋田「声は聞こえなかったけど、」

恋田「【停電が長い】のは少し引っかかるけど。」

魚住「きっとその停電の時間に」

魚住「【被害者を殺した】んすよ!」

ミリカ「そうとは限らないけど、《可能性はある》と思うよ。」

エメラ「とはいえ、森谷さんに【殺す動機はない】はずです。」

石川「いや、今回の動機を使ったのかもね。」

石川「もしくは、《クロと共犯》とか。」

エメラ「でも共犯にメリットはないはずです。」

エメラ「彼の意図がわかりません。」
【】が論破《》が同意ポイントです。
コトダマ
デュークの証言>>585
暗闇の謎>>596
減ったカエル>>609
水槽内の落し物>>611
コートの違和感>>620
直下 どのウィークポイントにコトダマを当てますか?

《声が聞こえてきた》←デュークの証言
<それに賛成だ! 同意!
ガネッシュ「そうだ、デュークは超高校級のラッパーだから、耳に自信があるはずだよな。」

デューク「せや、やから、聞き間違いは無いはずやで。」

ガネッシュ「なら、聞いたんだろ、あの暗闇の中で声を」

デューク「ああ、聞いたで、それも、女の声をな。」

恋田「女の声!?じゃあ森谷は関係ないってこと?」

魚住「いや、そうとも限らないっすよー。」

魚住「今回の事件、謎だらけっすからね。」

ガネッシュ(謎だらけ…か、確かにそうだ、この事件、わからないことだらけだ。)
コトダマ入手!
事件の違和感…今回の事件はすごく違和感がある。
ガネッシュ「つまり、今回森谷は少なからず関与しているはずなんだ。」

デューク「あんさん、乗ってないぜ!」反論!

反論ショーダウン! 真打!
デューク「いいや、まだわからへんで。ワイは別の可能性にかける。」

デューク「それがワイの答えや!」

デューク「まず/何故/停電の中で/森谷は/動けたんや?」

デューク「そもそも/どうやって/ブレーカー/まで/行けたんや?」

デューク「あの/声だって、/クロ/やない/かも/しれへん。」

デューク「あの/血だまりも/誰のものか/わからへんし。」

デューク「自由に/動ける/奴も/おらへん」

デューク「あの/コートに/おかしな/点も/ないはずや/!」
直下コンマ60以上で発展それ以下で逆発展

逆発展!
デューク「あの声とコートだけで森谷が関与しとるとは一概に言えへんで。」

デューク「そもそも/カエルが/凶器って/どういう/ことや?」

デューク「無理矢理/飲ませた/ちゅうの/か?」

デューク「そんなもん/無理に/決まっとる/やろ。」

デューク「大体/凶器の/入手場所/も不明/やろ。」

デューク「【そのことを誰も証明出来ひんやろ。】」
コトノハ
謎の血痕>>853
減ったカエル>>609
死骸の中から出てきたもの>>613
直下 >>1は飯と風呂でしばらく開けます。では。

【そのことを誰も証明出来ひんやろ。】←減ったカエル
<その言葉、捕らえたぞ! 斬!
ガネッシュ「いや、デューク、凶器の入手場所は証明出来るんだ。」

ガネッシュ「瀬谷糧、お前は凶器の入手場所を知っているよな?」

瀬谷糧「いや、凶器と言うより、ただの違和感やけどな、」

瀬谷糧「じつはあのカエルの水槽のカエルが1匹いなくなってたんや。」

ガネッシュ「そのいなくなった1匹がおそらく凶器なんだ。」

デューク「でもカエルを飲ませるとか、どうやっても不可能やろ。」

ガネッシュ「なあ、魚住、あのカエルの毒性ってどれくらいなんだ?」

魚住「ああ、毒性っすか?触るだけでも危険、1匹分の毒なら、屈強な男を5人くらい殺せるレベルっす!」

瀬谷糧「すごい猛毒やないか!それって飲み込まんでも死ぬんか?」

魚住「飲まなかったとしても、粘膜から吸収されるっすから、飲み込まなくても2~3分で死ぬっすよ。」

ガネッシュ「つまり、それが凶器なんだ!」

デューク「凶器はわかったけどな、それってクロもヤバイんちゃうか?」

魚住「その通りっす!ゴム手袋か何かをしないと最悪、クロが先に死ぬっすよ。」

ガネッシュ(凶器はわかった、死因もわかった、でもまだまだ謎だらけだ、考えろ、もっと考えるんだ。)
学級裁判! 中断!
少し終わるには早いですが、中断します、続きは明日に更新します。では。

更新します。
学級裁判! 再開!
ガネッシュ「ゴム製の何かがないとそのカエルの毒は防げないんだな?魚住」

魚住「まぁ、端的に言えば、そうっすよ。」

瀬谷糧「でもゴム製の何かなんてどこにあるんや?」

恋田「少なくとも、この水族園にはないわよね。」

石川「でもさ、ガネッシュ君がその話を持ち出したと言うことはさ、見つけたんでしょ?その何かを」

ガネッシュ「ああ、確かに見つけたぞ、ただ何かまではわからないけどな。」

石川「"それ"ってどこで見つけたの?」

ガネッシュ「それは、確か…」
3択
1 クラゲの部屋の床
2 ふれあい水槽の中
3 カエルの部屋の中
直下

2 ふれあい水槽の中選択
<そうだ! 解!
ガネッシュ「ふれあい水槽の中だよ。そばに竹串もあった。」

ガネッシュ「犯人はどこかからそのゴム製の何かと竹串を持ってきて、犯行に使った後、そこに廃棄したんだ!」

魚住「いや、まだわからねーっすよ。そもそもその何かってなんすか?」

ガネッシュ「いや、何かゴム片見たいな形状と大きさだから、何かまではわからないな。」

魚住「つまり、それが犯行に使ったとはならねーっす!」

ガネッシュ「でもゴム製のものがそれしか無いのも事実なんだ。」

エメラ「待ってください、そもそもあの血だまりは誰のものなんですか?」

ガネッシュ「話の路線を変えてきたか、でもそいつはわかっているんだ。」

ガネッシュ(そう、あの現場には怪我をしたやつがいた、そいつは確か…)
人物指名!
直下 正しい人物を指名

美神アテナ選択
<お前だ! 指名!
ガネッシュ「あの血だまりは美神のものだ、エメラ、お前が治療したんじゃないのか?」

エメラ「アッ、た、確かにそうです。」

美神「それに、暗闇の中とはいえ、包丁も奪った。」

美神「軽く貫通したくらいには深かったけど、殺しにはきてなかった。」

黒田「いや待て、そんなに深いのなら殺しに来ているだろ!」

美神「いや、殺しに来ているなら、横から刺さずに正面から刺せばいいから。」

美神「それに、あえて腕を狙った、そんな気がする。」

瀬谷糧「でも暗闇やろ、そんな性格に狙えるんか?」

石川「さあ?狙えるかもしれないよ。例えば、蛍光塗料が塗られているとかね。」

美神「はあ?流石にそれはわかると思うけど。」

石川「それはないよ。だって透明な液体だから、多分被害者の体にもあるはずだよ。」

美神「え?いつのまに塗られていたの?と、言うより、」

石川「あ、僕じゃないよ。もっとも、まだわからない見たいだけど。」

ブレインドライブ! 開始!

問1 美神と被害者に塗られているものは?
1蛍光塗料 2日焼け止め

2美神にそれを塗ることができて、かつ、
接触して違和感のない性別は?
1 女 2 男 3ロボット

3 犯人と接触できた人物は犯人か?
1犯人 2被害者 3わからない
直下 2つ以上正解で進めます。

1 1 3 選択 perfect!
<つながった! 解!
ガネッシュ「おそらく蛍光塗料を塗ったのは女子の中の誰かだと思う、そいつが犯人かはわからないけどな。」

美神「なるほど、確かに同じ性別だと、油断してしまうかもしれない。」

ガネッシュ「なあ、美神、事件の前で1番最近会った女子って誰だ?」

美神「?さっきからだんまりのミリカだけど。それがどうしたの?」

ガネッシュ「つまり、そいつが被害者と美神に透明な蛍光塗料を塗ったんだ!」

ミリカ「違うよ、だってあの暗闇の中で美神姉ちゃんを刺したのも、ミリカだよ。」
>>1は飯と風呂でしばらく開けます。

更新します。
ガネッシュ「何?じゃあ、あの時停電を起こしたのは?」

ミリカ「うん、それもミリカだよ。」

ミリカ「でも、住吉姉ちゃんを殺したのは、誰だと思う?」

ミリカ「ミリカかな?それとも別の人かな?」

石川「ねぇ?いきなりどうしたの?まるで…」

石川「自分が犯人ですって言っている見たいだよ?」

魚住「え?それってマジっすか?」

ミリカ「え?何言っているの?ミリカが犯人なわけ無いよ。」

石川「でも暗闇の中で美神さんを刺したのを認めるってことは、」

石川「あの暗闇の中で動いた上で、十分殺すことは出来ると思うけど?」

ミリカ「でもさ、それならもう1人暗闇で動けた人がいるじゃん。そいつが犯人な可能性はないの?」

森谷「まさか僕を疑っているのですか?それはありえないですよ。」

ガネッシュ(そうだ森谷が犯人だとある証拠に矛盾が出てくる。)

ガネッシュ(その証拠があるはずだ。)
直下 コトダマ一覧>>624から正しいコトダマを選択

欠けた包丁選択
ルカ「確かにあの包丁は一本少なかったが、それなら全員が怪しくなる。」

ルカ「それよりあの男の聞いた音の方が重要だろ。」

ガネッシュ(俺の印象が悪くなってしまったようだ。)
発言力5→4.5
もう一度
直下 コトダマ一覧>>624から選択

デュークの証言選択!
<そうか! 解!
ガネッシュ「いや、森谷が犯人だと、デュークの聞いた声と矛盾するんだ。そうだろ、デューク」

デューク「せやで!ワイが聞いたんは女の声や、森谷は男やろ、多分違うと思うで。」

ミリカ「えー?森谷兄ちゃんの声真似じゃないの?」

デューク「いや、それはありえへんで、少し暗い口調やったけど、声質的にはミリカの声そっくりやったで。」

石川「へぇ、なるほど、かなり決定的な証拠だね。」

ミリカ「そうでもないよ。だって暗闇の中で顔も見えてないんでしょ、」

デューク「でも、ワイは超高校級のラッパーやで、聞き間違いはありえないんや!」

エメラ「口を挟むようで悪いのですが、もしかして意図的に見えなくしていただけかもしれません。」

ガネッシュ「意図的に…か、確かにあり得るな、次はそれを議論しようか。」

瀬谷糧「せやな。」
>>1は寝るので、続きは明日以降になります。では。

更新します。
ノンストップ議論! 開始!
エメラ「もし犯人が意図的に見えなくしているとしたらどうでしょう。」

デューク「でも意図的って言っても、」

デューク「どうやって見えなくしたんや?」

石川「ん?簡単だよ。」

石川「例えば《紙袋》とか、【フード付きのコート】とかね」

大上「それから、《ビニール袋》、とか。」

瀬谷糧「でもそれやったら呼吸出来ひんやろ。」

美神「穴を開ければ関係ないでしょう?」

美神「それに、どれも【返り血を防げる】」

森谷「そもそもが暗いので、下手なことをせずに、」

森谷「【布か何か】じゃないでしょうか?」

恋田「見られる可能性を想定しているなら、」

恋田「誰であろうが相当計画的ね。」
【】がロンパ《》が同意ポイントです。
コトダマ
血のついた包丁>>600
水槽内の落し物>>611
死骸の中から出てきたもの>>613
コートの違和感>>620
直下 どのウィークポイントにコトダマを当てますか?

《ビニール袋》←死骸の中から出てきたもの選択
<それに賛成だ!
ガネッシュ「大上の言うとおり、おそらくそいつはビニール袋を被っていたんだ!」

大上「当たってた、嬉しい。」

大上「でも、それ、どこで、見つけた?」

ガネッシュ「腐敗臭のするあの部屋だよ。その部屋で穴の空いた黒いビニール袋を見つけたんだ。」

ルカ「それで、そのビニール袋には血痕でもがついていたのか?」

ガネッシュ「ああ、少しだけど血痕がついていた。」

美神「なるほど、確かに黒色なら、暗がりではわからない。」

美神「おまけに返り血がついていたんでしょ?つまり、ミリカが1番怪しいね。」

ミリカ「え?何言っているの?なんでミリカが犯人みたいに言っているの?」

エメラ「実際、1番怪しいのはミリカさんですけど、決定的な証拠がない、どうしましょう?」

ガネッシュ(確かに決定的な証拠がない、でも何かあるはずだ。)

ガネッシュ(あの現場で違和感のあるもの、それを見つけるんだ。)
3択 あの現場でガネッシュが違和感を感じた場所は?
1コート
2ブレーカー
3森谷
直下 >>1は買い物でしばらく開けます。

帰って来たので更新します。
1コート選択
<そうか! 解!
ガネッシュ「コートだ、なぜかあの石灰で書かれたコートに違和感があるんだ。」

石川「なるほどね、石灰ってとこが肝だね。」

ガネッシュ「どう言うことだ?」

恋田「つまり、石灰で書かれていたから、その分盛り上がっている。」

ガネッシュ「なるほど、つまり少しその石灰が凹んでいたから違和感を感じたのか。」

エメラ「もしそうだと仮定したら、犯人は暗闇の中触覚を頼りに進んだことになります。」

ガネッシュ(なるほど、もしそうだとしたら、犯人の指にアレがついているはずだ、それは…)

閃きアナグラム! 開始!
せ な い
っ い
か の こ な
並び替えて正しい言葉を作れ。(ダミー有り)
直下 >>1は飯と風呂でしばらく開けます。

風呂上がったので更新します。
石灰の粉選択!
<そうか! 解!
ガネッシュ「そうだ、犯人がコートの石灰を辿って被害者のところに行ったなら、その指には石灰の粉がついているはずだ、」

石川「そうか、じゃあみんな、一斉に手のひらを見せようよ。」

瀬谷糧「せやな、そっちの方が確実に犯人がわかるやろ。」

ガネッシュ(そして、俺たちは次々と手のひらを見せ合った、
そして最後に見せたそいつの手には)

ミリカ「へぇ、」

ガネッシュ(石灰の粉がついていた。)

ミリカ「でもさ、誰かがミリカの指につけた可能性はないの?」

瀬谷糧「でもお前以外指に石灰の粉ついてへんで!」

ミリカ「手袋でもつけていたんじゃない?」

黒田「でも、どこを探しても手袋はなかったぞ。」

魚住「倉庫にもないっすよー、住吉ちゃんの個室ならあるかもしれないっすけど、」

魚住「ゴム手袋が1つなくなっていたんすよ!」

ミリカ「やっぱり、犯人が別にいて、ミリカになすりつけようとしたんだよ!」

ガネッシュ(いや、それはないはずだ、多分あのゴム製のものがそれを示している。)
コトダマ選択
直下コトダマ一覧>>624から選択

水槽内の落し物選択
<そうか! 解!
ガネッシュ「触れ合い水槽に落ちていたあのゴム製の何かだよ。」

ガネッシュ「アレはおそらく凶器を持ち運ぶために小さく切り割いたゴム手袋だと俺は思う。」

魚住「確かにあの毒なら触れた途端に犯人が死んじまうっすから、ゴムで持ち運ぶ必要があったんすね。」

ガネッシュ「ああ、おまけになくなったゴム手袋は1つしかない、」

ガネッシュ「おまけにあの破片は確かに小さいように見えるが、それでもカエル1匹は入るし、しっかりと指の部分もあったんだ。」

石川「それに、もっと言えば、そんなことでついたとしたら、そんなにはっきりと付くはずないよね。」

ガネッシュ(もうほとんど決定したようなものだ。)
クロ指名
1番怪しい人物を指名!
直下

ミリカ選択!
<お前だ! 決定!
ガネッシュ「ミリカ、お前なんだろ、今回の事件の犯人は。」

ミリカ「…」

美神「何か言ったらどうなの?」

ミリカ「ミリカは、違う、やったのは別なの、違うの、全然」

石川「あのさあ、そろそろ認めたら?途中から名乗り出たようなものなのにさ?」

ミリカ「でも違う、リカはやってない!やってないの!」

>>1は寝ます。続きは明日以降になります。もしかしたら、明日更新できないかもしれません、すみません。

遅くなりましたが更新します。
理論武装! 開始!
ミリカ「とにかく、クロはミリカじゃないの!」

ミリカ「なんでそんな風に決めつけるの?」

ミリカ「まだ偽装された可能性だってあるのに!」

ミリカ「どうしてみんなリカを疑うの?」

ミリカ「リカはあの動機なんて関係ないのに!」

ミリカ「【あの暗闇の中でミリカが被害者にカエルを
飲み込ませられるわけないじゃん!】」
△ヤドク
□の ○毒性
×ガエル
直下 正しく並び替えよ。

△×□○ヤドクガエルの毒性選択
<これで終わりだ!
ミリカ「きゃあああああああああああああぁ!」
break!

ガネッシュ「今回の凶器はヤドクガエルだ、」

ガネッシュ「つまり、飲み込ませる必要はないんだ、口にするだけで死ぬレベルだからな。」

ガネッシュ「要するに、もし、住吉が凶器を吐き出したとしても、確実に殺すことができるから。」

ガネッシュ「だからこの凶器を用いたんだ。」

ミリカ「そうだよ、確実に毒殺するために、カエルを凶器にしたんだ。」

ミリカ「でも、リカは誰も恨んでいないんだよ。」

ミリカ「でも、犯人はミリカなんだよ。それは変わらない。」

ガネッシュ「…事件をまとめよう。」
>>1は寝るので続きは明日の午後以降になります。すみません。
次はクライマックス推理からです。では。

遅くなりましたが更新します。
クライマックス推理! 開始!
今回、犯人は、前回の事件の翌日、俺と森谷のカバディ大会の計画を聞いていたんだ!
ただ、その時は犯人はあまり犯行をしようとは思っていなかった。

だけど、動機発表として、モノクマは【A】したんだ、それが、犯人が犯行を決めたときなんだ。そして、犯人の殺人計画が動き出したんだ。

犯人の計画は、まず、住吉の部屋から【B】を盗んで、あの水槽に行き、【C】をモノクマに言って入手したんだ。そして美神と住吉に接触して【D】を塗ったんだ。

そしてカバディ大会当日に【E】を起こしたんだ、
その後、【F】を辿って被害者の近くまで行ったんだ。そして、近くにいた美神を【G】で刺して、血だまりを作ったんだ。その返り血は被っていた【H】で防いだんだ。

その後、【I】を被害者に飲ませたんだ。そして倒れた住吉を血だまりまで【J】したんだ。そして森谷が【K】させて、今回の事件が発覚したんだ。素手でそれに触ったから【L】が犯人の手に残ったんだ。

つまり、この事件の犯人は【M】だ!
aミリカ
bコートの石灰
c願いを書かせる
dヤドクガエル!
eゴム手袋
f包丁でグサリ
gゴム手袋に入ったカエル
h黒いビニール袋
i引きずった
j停電
k石灰の粉
lブレーカーをあげる森谷
m透明な蛍光塗料
直下 正しく並び替えよ。>>1は飯と風呂でしばらく開けます。

風呂上がったので更新します。
<これで終わりだ! 解!
act1今回、犯人は、前回の事件の翌日、俺と森谷がカバディ大会の計画を聞いていたんだ。
ただ、その時は犯人はあまり犯行をしようとは思っていなかったんだ。

act2だけど、動機発表として、モノクマは願いを書かせたんだ、それが犯人が犯行を決めたときなんだ。そして、犯人の殺人計画が動き出したんだ。

act3犯人の計画は、まず、住吉の部屋からゴム手袋を盗んで、あの水槽に行きヤドクガエルをモノクマに言って入手したんだ。
そして、美神と住吉に接触して、透明な蛍光塗料を塗ったんだ。

act4そしてカバディ大会当日に停電を起こしたんだ、
その後、コートの石灰を辿って被害者の近くに行ったんだ。そして、近くにいた美神を包丁でグサリと刺したんだ、そして、血だまりを作ったんだ。その返り血は被っていた黒いビニール袋で防いだんだ。

act5その後、ゴム手袋に入ったカエルを被害者に飲ませたんだ。そして、倒れた住吉を血だまりまで引きずっていったんだ。そして、森谷がブレーカーを上げて今回の事件が発覚したんだ。でも犯人は素手でそれに触ったから石灰の粉が犯人の手に残ったんだ。

つまり、この事件の犯人はミリカ、お前なんだ。
break!

モノクマ「それでは、投票タイムになります。皆さん、投票ボタンを押してください。」

モノクマ「果たしてその結果は正解なのか。」

ミリカ13票

モノクマ「はい、大正解!今回住吉真白さんを殺したのは、なんとミリカさんなのでした!」

ミリカ「………」

ガネッシュ「なぁミリカ、なんでお前はこんなことをしたんだ?それだけでも聞かせて欲しいんだ。」

ミリカ「…いいよ、ただし、ミリカの過去を聞きたいならだけど。」

美神「はあ、聞くだけは聞くよ。ただ、それでもあんたは死ぬけどね。」

ガネッシュ「おい、いくらなんでもそんな言い方は…」

ミリカ「ううん、事実だし、いいの、そして、ごめんね。」
>>1は寝ます。続きは明日からです、次はミリカの過去とオシオキです。では。

遅くなりましたが更新します。
ミリカ「リカは、生まれた時に捨てられていたらしいの。」

ミリカ「だから生まれた時から両親がいないの。」

ミリカ「だから、小さい頃は孤児院で育ったの。」

ミリカ「でも、リカはその孤児院ではイジメられていたの。」

ミリカ「このイジメが嫌で、忘れたくて、パソコンを孤児院の先生に言って買ってもらったの、」

ミリカ「それからだよ、ミリカがネットアイドルになって、パソコンに張り付きがちになったんだよ。」

ミリカ「それから、中学校に行った時に、里親のおじさんが見つかったの。」

ミリカ「リカは中学校でもイジメられていたから、パソコンを持っておじさんの家に行ったの。」

ミリカ「でも、そのおじさんは、リカのことを性的に見ていたの。」

ミリカ「だから、中学校から帰って来たリカを性処理道具として、リカの処女を奪った挙句、犯し続けたの。」

ミリカ「リカの苗字が安藤なのも、おじさんの苗字が安藤だからなの。」

ミリカ「家で犯され続けて、学校でもイジメられていた、おまけに、学校でも男子生徒に犯されたの。」

ミリカ「だから、同情が欲しくて、いや、ただ相談したい、それだけのために、さらにネットに張り付くようになったの。」

ミリカ「そんな生活が3年以上も続いたの、でも、モノクマからあの動機が発表されたとき、チャンスだと思ったの。」

ミリカ「この生活から開放される、そう思うと、ダメってわかってるけど、でも、殺してしまったの。」

美神「あんたの過去はわかった、でも、なんで住吉を狙ったの?」

ミリカ「リカと違う女の子だから、そして、リカの理想だから。」

美神「それだけ?」

モノクマ「あーあー、辛気臭い話は無しにして、今回のクロが願った願いを言っちゃおう!」

モノクマ「えー、今回のクロであるミリカさんが願った願いは、『本当の幸福が欲しい』だったよ。」

モノクマ「いやー、いい願いですなー。」

モノクマ「でも、それさ、実は、もう叶っていたりするのだよね。」

ガネッシュ「何?おい、モノクマ!それはどう言う意味だ!」

モノクマ「そのままの意味だよ、じゃあそろそろ行って見ましょう!」

ミリカ「え?なんで、だって願いを叶えてないじゃ…」

モノクマ「じゃあ、行ってみましょう。オシオキターイム!」

ミリカ「なんで、ミリカばっかりッ!」

アンドウ さんがクロに決まりました。オシオキを開始します。

晒し者のネットアイドル
超高校級のネットアイドル処刑執行!

まず、ミリカさんは周りが真っ暗な部屋で両手足と首にロープを巻かれ、吊るされています。
そこにモノクマがやってきて、部屋に火を放ちます。

だんだんと首の細いロープが上に上がっていくとともに、火も勢いを増します。
首が締まる感覚と、焼かれる痛みで悶絶し、暴れますが、暴れるほどに首が絞まっていく。

やがて、ミリカさんは虚な目で動かなくなりました。そこにモノクマが焼かれる身体にきて、日本刀で首を切り落としてテーブルに置き、文字通り晒し首になったのでした。

モノクマ「いやっほー!エクストリーム!やっぱオシオキはこうでなくっちゃ!」

ガネッシュ「クソ、ミリカ、なんで、」

美神「今回も中々にエグいね。」

魚住「それにしても、モノクマちゃんの言ってた、もう叶っているってどう言う意味っすかね?」

大上「たしかに、謎。」

森谷「多分そのままですよ、そのままのね。」

石川「どう言う意味かな?もしかすると、森谷くんさ、モノクマとつながっていたりするの?」

森谷「はあ、もう少し隠そうと思ったのですが。」

石川「バレバレだったよ、まるで隠す気がなかったよね?」

森谷「まあ、クライアントからの依頼ですからね、その通りです、僕は内通者、と、言う奴です。」

ルカ「おい、モノクマ、内通者もわかったんだ、少し校則の追加を求める。」

モノクマ「まあ、内通者がバレるのは少しアレだけど、別にいいよ。」

ルカ「では、"クロが一度に殺せるのは2人まで"と、"被害者がもし仮死状態の場合、学級裁判はしない。"だ。」

モノクマ「まぁ、いいけど、追加しておくね。」
モノパッドアップデート
校則10クロが一度に殺せる人数は2人までです。
校則11被害者が仮死状態の場合、直ちに蘇生させ、学級裁判は行いません、
校則12なお、校則は随時追加される可能性があります。
続きはまた、適当に雑談でもしておいてください。

汚れたリボン…二章を生き抜いた証、元は赤いリボンだったが、白や茶色に汚れてしまっている。特に白い汚れが多い。

すみません、次スレを立てたかったのですが、現在絶賛手こずっていて、しばらく立てられそうにありません。
立て方がわからないのもあるので、教えてください。

あと、やって欲しい小ネタなんかがあったらリクエストお願いします。では。

>>695
【安価】ガネッシュ「水族園ロンパ!」魚住「2スレ目っすよ。」【オリキャラ】
【安価】ガネッシュ「水族園ロンパ!」魚住「2スレ目っすよ。」【オリキャラ】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1535078644/)

立ってるよ

小ネタは早期に死んだ大東亀有当たりの掘り下げがみてみたい

>>696立てられていたんですね。よかったです。
亀有、大東の掘り下げですが、亀有は5、6章でかなり掘り下げるつもりなので、大東をメインに掘り下げていきます。
ちなみに大東視点ですが、口調が違うかもしれないです。2スレ目の更新をするので、しばらく待ってください。では。

小ネタ
大東の過去
大東「私は父がやっているマッサージ店を手伝っていたの。」

大東「ある時父が言ってたわ~、『将来、お前を支えてくれるような人と結婚しなさい。』って~。」

大東「はじめはよく意味がわからなかったけど、なぜか焦っちゃて、同じクラスの子に声をかけまくったわ~。」

大東「その焦りのせいで、sexアピールって言うのかしら、手つきとかがいやらしくなって行ったの」

大東「それでも、容姿はいいのに誰も付き合ってくれなかった。」

大東「そんな時に、黒い和服を着た彼に出会ったの、」

大東「その子の顔も名前も思い出せないけど、それが私の初恋だったのよ~」

大東「亀有くんと出会って、あの子かな、と、思ったけど、思い出せないの~。」

大東「だけどいいの、いつか、亀有くんと雰囲気の似てるあの子と高校入学前まで遊んでいたことを。」

大東「あの子の顔が思い出せたら良いなぁ。」

大東「そんなある日、亀有くんに呼び出されたわ、告白かな?って思ったけど頭を殴られちゃった。」

大東「でも…彫刻刀で刺される前に、見えたの…そして、確信したの…あの子はクロじゃないって…信じてるから。」
グサリ!
小ネタ 大東の過去 完

キャラのイメージとかある?

>>699あまりイメージはないです。
大まかにエメラの髪は白で目は緑とか、大体のキャラは黒髪黒目と思ってください。
まあ、服装とかは見ている人が想像してくれたらいいです。

あらすじ

街外れにあるこの館。ここで、ゲームが行われるという。

どんなゲームかは知らないが、それに勝てば大金が得られるそうだ。

私は今、その館の扉を開ける――。

"大金をかけたデスゲーム"が行われる館に、思い思いの意思を持って集まった参加者たち。彼らは金のため、或いはそれぞれの目的のために頭脳を振り絞り、対戦相手を追い詰めていく。ところがそのゲームの裏で次々と奇怪な事態が起こっていることが発覚し、やがて有力プレイヤーたちは否応なしに"館の正体を暴く"事を目的とし、この館を支配する者たちと激しい頭脳戦を繰り広げていく。

シリーズ展開

シリーズは全7作。タイトル通りの『殺し合いハウス』に加え、賞金獲得条件が違う『騙し合いハウス』『盗み合いハウス』も含まれる。第5シリーズ以降は年間勝者決定戦の予選・本選の話が展開されており、そのため過去のシリーズとは話数がだいぶ違っている。

第1シリーズ 『殺し合いハウス』(全12話)
第2シリーズ 『騙し合いハウス』(全11話・12本)
第3シリーズ 『殺し合いハウス:セカンド』(全10話・11本)
第4シリーズ 『盗み合いハウス』(全11話)
第5シリーズ 『殺し合いハウス:サード』(全6話)
第6シリーズ 『殺し合いハウス:フォース』(全7話・9本)
第7シリーズ 『殺し合いハウス:ファイナル』(全20話)
2013年8月31日から2週間に1本のペースで投稿され、2016年7月2日の『殺し合いハウス:ファイナル』最終話で一連のハウスシリーズは完結。続編として5年後を舞台にした『脱出の館 ~ESCAPE HOUSE~』が2016年7月16日から投稿されている。

ルール

その名の通り、毎日一定の時刻の間に殺し合いを行い賞金を得るゲームである。体力に勝っている・殺し慣れているプレイヤーが有利のように見えるが、以下のルールにより頭を使わなければ賞金はおろか生き残ることも難しい。

ルールはシリーズごとに改定が加えられており、以下で紹介するのは第1シリーズのものである。それ以降の変更点は追記する形で記載する。

日程

ゲームの参加者は10名。
ゲームを円滑に進行する館のマスターが運営側から出される事となっている。
ゲーム開催期間は10日間。1日目はルール説明、10日目は結果発表のため実質8日間となる。
2~9日目の12時から18時の間は「マーダータイム」となり、賞金獲得のための殺しを起こすことができる。なおここで言う殺しはゲームとしての殺害扱いではなく、実際に相手の命を奪う行為である。

人は、葛藤する。

野々山紘美

アルファル@小説家になろう
@suketuki
『スケルトンは月を見た』公式(?)アカウント。エゴサしていいねしまくります。気軽に話しかけてね。フォロバはリプくれたらします
↓スケルトンは月を見た↓ncode.syosetu.com/n1071ef/

ある村の伝承に幾度となく登場する『人狼』

ある日惨殺されて発見された青年の死体。それにより村の平和は乱され村人同士のデスゲームがはじまる。

ハジマリノヒ





それは、1人の死体から始まった。

今までの平和だった変わってしまった。消えて無くなってしまった。それだけははっきり理解している。

その原因になったのは今朝無残な姿で発見された村の青年。けれど…どういうことだ?なんで『奴』が死ぬんだ…?

まさか…一つの可能性を頭がよぎる。けれどそれは。
(『奴』が裏切ったことになる…。私たちにそんなことがあってはならない。けど、そうじゃないと辻褄は合わない)

ー約束を裏切るなー
私達種族の絶対の掟。それを奴は破ったことになる。

外には美しい満月が出ている。
それに呼応するかのごとく闇夜に鋭く、妖しく光る緋い目。

稲葉みのり。彼女は人狼である。

4/1 朝-終わらない闇の始まり-
人狼…それは人ならざる存在。昼は人の姿をしているが、満月になると恐ろしい狼にその姿を変える。

他の地と隔絶された森の奥深く、少しひらけた場所にその村はある。
普段は退屈で平和な日常を繰り返すその村。
その日もそんな周期的な日をまた繰り返すはずだった。

しかし、それは叶わなかった。
村の青年、岩瀬瀧が死亡しているのが発見されたのだ。ただの死ならこんなに村は騒がない。ご愁傷様。非情かもしれないがそれで終わる。けれど岩瀬瀧の死体からは腹を抉り取られており見るも無惨な姿で、一目で殺されたとわかる代物であった。




『まんまるおつきのよるふけて
ひとがけものにかわるとき
りんじんまでもてにかけて
はらわたえぐってたべたとさ』

これは、この村に住んでいるものなら誰でも知っている童謡である。
奇しくも昨晩は満月の夜であった。
更に、この童謡と岩瀬瀧の肢体の状況は一致している。

これをただの偶然と取る方が無理がある。

村寄合によって人狼の早急なる駆逐の為に『人狼ゲーム』が行われることが決定した。

幾度も村の伝承に出てくる『人狼』が存在する可能性がある、とわかった次の日。村長は村人を村の中央広場に集めた。

不穏な雰囲気の中、人が集まると決まって起こるのはー

「人狼が村を襲った」
「彼奴等は村を滅ぼす気だ!」
「人狼は、本当にいたんだ」
「人狼を殺せ!」

自らの身を蝕む恐怖の感情から必死に目を背けようと、叫ぶ。



そのうち村人同士疑心暗鬼になって収集がよりつかなくなるのは目に見えている。
一度、落ち着かせるべきかな。そう思った瞬間
「ゴンっ」
と、石畳に打ち付けられた杖の大きな音がした。

「ええい、静かにせんかっ!」
音の発生源は村長からだった。村人の視線を力ずくで集めることに成功した。けれど、静寂が訪れたのは一瞬。村人たちはターゲットを村長に定めまた喚き始めた。

「村長、我々を集めてどうするつもりだっ?!」
「まさか、村長は人狼なのか?!」
「違うわいっ!わしはれっきとした『村長』じゃ!話を聞け!」
憤怒に染まったような顔で、叫ぶ村長。
その言葉に村人たちは幾分か冷静を取り戻した。
「村長、村寄合によって『人狼ゲーム』の開催を決定したと聞いた。詳しい説明を求む」
「うむ。人狼ゲームとは村人から人狼を炙り出し、[ピーーー]ためのものじゃ。毎日昼に、話し合って怪しいものを1人決め処刑。人狼を皆殺しにするまで続くゲームじゃ」
「それじゃあ、無実の人も処刑されちゃうんじゃ…?」
「なんの犠牲もなしに人狼を皆殺しにできる、など甘いことを考えられる状況じゃなかろう」

非情だが合理的。それが『人狼ゲーム』。

みのりは人知れず嘆息した。
この村には、人狼が2人いる。そして、人狼の因子を持つものー所謂裏切り者が1人。その3人でこの理不尽なゲームに抗わなくてはならない。

でも
(ハードモードだろうと、死ぬわけにはいかない)

脳裏に映るはかつて、別れた友。
約束を、破らない。私は誇り高き人狼なのだから。

4/1 夜ー人狼ー
「岩瀬が裏切ったことだが」

蓮さんが重々しく話し始める。ここは人狼族の家の床下に存在する秘密地下室。人狼である私、山辺蓮さん、裏切り者の綾辻夢さんが揃っている。

「『人狼族たるもの裏切ることなかれ、約束を破ることなかれ、仲間を愛し、守れ』そうお父さんから伝えられた。岩瀬さんが死んだってことはつまり…」
私は言い淀んでしまった。『仲間』を大切にする、それを第一とする人狼族。それを岩瀬が裏切ったとまだ信じたくない気持ちが残っているせいだろうか。
そこに綾辻さんが淡々と言葉をつなげる。
「人肉を喰らおうとしたけど、運悪く返り討ちされちゃったってところかしらね。おそらくサイコキラーを殺したってところかしら?」



綾辻さんは人狼族であって人狼でない。人狼族の中でも異端の、呪われし血筋。私や山辺さんのような普通の人狼族は人狼の親の死後に覚醒する。人狼の力は同じ血族の中に1つしか存在しないからだ。
けれど綾辻は違う。綾辻に限っては人狼の覚醒条件が『他の人狼が全滅した時』。仲間が死なない限りは自分は人狼になれない。
『人狼の能力なんて、力を必要とする時代でもないんだし特別欲しいものでもないわよ』
綾辻さんはこの悪夢がはじまるよりずっと前にそう言っていた。けれど、今は力を必要とする時。考えが変わっていても不思議じゃない。

「ねえ、みのり」
「あ、綾辻さん。どうしたの?」
「みのり、私は能力はなくとも誇り高き人狼族よ。大方、私があなたたちを殺して自らに能力を求めようとしていると思ってるなんて勘違いしてるんじゃないの?」
『誇り高き人狼族』私たちは自らのことをよくそう称する。仲間への愛やらなんやらを言いながら一番信頼していなかったのは私なのかもしれない。
「ごめん、綾辻さん。私、岩瀬のこと言えないかもね」
思わず笑ってしまった。なんだか自分のことが滑稽で。けれど低い声がそれを中断させた。
「お前は、あいつとは違う。大丈夫、自信をもて。まずは、生き残ろう」
「山辺さん…」
彼は美しい銀髪の髪を耳にかけ、ゆっくりと問いかけた。
「そのためにもまず、誰を殺そうか」
重く、深みのある声色でそう言った。

その言葉に場はピン、と糸を張り詰めたような緊張感が漂う。
私は体の震えを必死に押さえ込もうとしていた。

「『人狼族と人間族の契約。一、人間は人狼を害してはならない。一、人狼は人間を害してはならない。一、もし生きて行くことが困難な状況に陥った時、人狼は人間を喰らう。』今の状況は人を喰らうことが認められている。みのり、お前にも綾辻にも、それから俺にも。生きなければならない理由がある。」
「蓮さん…」

多分蓮さんは私の震えー人を[ピーーー]という恐怖に気づいているんだろう。
そう、私には生きなければならない理由がある。ここでのうのうと殺されるわけにはいかない。

「みのりちゃん。わたしの家の家訓知ってる?」
「綾辻家の家訓…ですか?すいません、わかりません」
「『我ら、人狼になることなかれ』よ。何かあったらわたしが守るから」
「それはっ!」
ーそれはまるで綾辻さんが私の代わりに死ぬとでも言っているようで。

セイフクのスカートをぎゅっと握りしめる。
これは元々は村の外の住民であった祖母にもらったものだ。
「若いもんは、大人を頼りなさいな」
なんでも自分でやろうとする私に祖母はそう言った。




「蓮さん、綾辻さん。私は、あなたたちを頼りにしています。」
そう言って頭を下げる。
「当たり前だ。我々は」
「我々は、誇り高き人狼族なのだから」
「綾辻っ、俺のセリフに被せるな!」
「ふふ、早い者勝ちよ。」


全員で生き残りたい。そう強く願った。

4/1 夜-騎士-

自分は、人を守るために存在している。そう両親にも教えられてきたし、自分でもそう思っている。
しかもこの異常状態ではそれが余計顕著になっていると思う。

今の自分の力では、村人皆を守りきることはできない。けれど、1人くらいは守ることができる。

それが、自分の使命だと心から思っている。





例え、自分が殺されようとも。

4/2 朝-村人同士の殺し合い-
朝、広場。ここには村人全員が集められていた。皆一様に硬い顔をしている。自分が生き残ったとほっとしたのも束の間もしかしたら今日疑われ殺されるかもしれないのだから。たとえ無実だとしても。
同じ「死」でもこちらの方が辛い。

「さて」
重々しく話しだす村長。
「今日の犠牲者は」
皆一様に息を呑み
「内田大和じゃ」
肩を落とす

九太郎
@qtaro201611
A型/魚座/男性/プロテスタント(ペンテコステ派第三の波)/AKB48ファン(込山榛香、向井地美音、宮脇咲良推し)/人狼ゲームを研究するのが好き/2016年11月9日開設

九太郎
@qtaro201611
ロストエデンをもう一度「浅見ルナ」(1)

坂井龍樹と並行して浅見ルナの研究も…

ファンの方々には悪いが、この子はバカである(笑)
控え目に言っても、メンバーで最も頭が悪い(笑)

もちろんゲーム初心者ということもあるが、論理的に考えることができないようである。

九太郎
@qtaro201611
ロストエデンをもう一度「坂井龍樹」(1)

都築、東、野々山、宇田川についてはもう語り尽くした感があるから、最も目立たないキャラ、坂井龍樹について語ってみよう。

人狼シリーズファンのブログでも、さすがに彼について触れている記事はないし、研究すると意外に面白いかもしれない。

鷹城雪美

秋山みなね

去来川舞

中川未来

牛尾まどか

和田隼

柚木優芽

成松

日比谷

南郷

植田

瓜戸

薄木

若田部

浜崎

笹本

飛鷹

山根

火山

刑部

多嶋

萬代

木苗

大和

猫田

都橋

染井

伊丹

小野寺楓子

男子四番 郡山一海(こおりやま・かずみ)

身長 179cm
体重 69kg
誕生日 11月29日(射手座)
血液型 B
部活動 無所属
友人 鷹取宏直
疋田晃平
吉富将治
(郡山組)
愛称 一海
出身小 椿小学校
家族 父・母・兄
能力値
知力:

体力:

精神力:

敏捷性:

攻撃性:

決断力:

★★☆☆☆

★★★★★

★★★★★

★★★★★

★★★★★

★★★★☆
校内外にその名を轟かす不良グループ、郡山組のリーダー。
手が早く言葉も乱暴だが性格はサバサバしているため、話しかけてくるクラスメイトもいる。
喧嘩の腕は地域で最強クラスだが、三雲大樹に負けたことがあるという噂もある。
疋田晃平は幼馴染。
小野くるみとは中学2年生の冬から付き合っており、左手薬指にお揃いのリングをつけている。

以下ネタバレです。白黒反転させると読めます。

支給武器: No Data
kill: No Data
killed: No Data
死亡話数: No Data
凶器: No Data
 
倒れている吉富将治(男子二十番)とその傍で笑う唐崎麻人(男子二番)を発見。麻人が将治を殺害したのではないかと責めるが、その後和解し共にその場を立ち去る。麻人のことを名前で呼び、また「パートナー」とも呼ぶ。差出人にHeliosと書かれた紙を持っている。<19話>

男子二十番 吉富将治(よしとみ・まさはる)

身長 180cm
体重 80kg
誕生日 4月4日(牡羊座)
血液型 B
部活動 無所属
友人 郡山一海
鷹取宏直
疋田晃平
(郡山組)
愛称 マサ
出身小 椿小学校
家族 母・兄
能力値
知力:

体力:

精神力:

敏捷性:

攻撃性:

決断力:

★☆☆☆☆

★★★★☆

★★★★☆

★★★★★

★★★★★

★★★☆☆
頭より先に体が動くタイプで、郡山組の中で最も暴力的。
力が全てという考え方のため、自分より弱い相手に対して高圧的。
弱い男子に対して暴力をふるうことが多かったが、最近はターゲットを他クラスに移している。
彼女はいないが欲しいと思っている。タイプは桂川藍子のようなスタイルが良く気の強い女子。

以下ネタバレです。白黒反転させると読めます。

支給武器: 軍人用ナイフ
kill: なし
killed: 今宮朋哉(男子一番)
死亡話数: No Data
凶器: No Data
 
教室出発後、桃山那々子(女子十九番)と山科乃梨絵(女子二十番)を襲い、乃梨絵に乱暴を働いていたが、今宮朋哉(男子一番)に邪魔され、揉み合いの末ナイフが額に刺さり死亡。<17・18話>


今作のクソ野郎枠(?)、早々の退場でした。
なお、彼が出てくるエピソードはまだありますので、名前は覚えておいていただけると幸いです、

朝比奈紗羅

水田早稀

About this plan - この企画について
この企画は、水金翔が管理するStar☆Dustとユウキナオが管理するN.enu.の、2人でひとつの作品を作り上げていくコラボレーション企画です。
2010年3月でStar☆Dustが10周年、N.enu.が6周年を迎えることとなり、読者様への感謝の気持ちを込めてこの企画を立ち上げました。
ここまでサイトを応援してくださった皆様、これからの読者様、すべての方に楽しんでいただけたら幸いです。

本編等を読んで頂く前に、何点か注意事項がございます。

【注意事項】
水金とユウキ、2人のリレー形式で本編が進んで行きます。
本編、番外編共にブログに掲載していきます。
生徒数6人の少人数プログラムです。
本編と番外編を平行して進めていく予定です。

それでは、ごゆっくりお楽しみください。

[参加サイト]
Star☆Dust@水金翔
N.enu.@ユウキナオ

2010年 奈良県大見市立古山中学校 3年星組
担任:藤丸英一

男子 女子
1番 大塚千晴(おおつか・ちはる) 櫻田かおる(さくらだ・かおる)
2番 柏谷天馬(かしたに・てんま) 中條晶子(ちゅうじょう・あきこ)
3番 神尾龍之介(かみお・りゅうのすけ) 成瀬萌(なるせ・もえ)

男子1番 大塚千晴(おおつか・ちはる)
支給武器 ???
被害者 ???
加害者 ???
●普段はボーっとしているか、寝ているか、音楽を聴いていることが多い。
●いざという時に頼れる。男子メンバーの隠れた兄貴的存在
●櫻田かおる(女子1番)とは同じ部活に所属しているため仲が良い。

外見特徴 ・身長165cm
・暗い茶髪
・垂れ目。無表情で居ることが多い。
部活動 美術部

女子1番 櫻田かおる(さくらだ・かおる)
支給武器 ???
被害者 ???
加害者 ???
●クラス委員長
●天然のドジっ子。小動物系の守ってあげたいタイプの女の子
●成績がよく、学年でも上位の成績をキープ。
●クラスの誰とでも仲良く接することが出来る。
●大塚千晴(男子1番)とは同じ部活に所属しており仲が良い。

外見特徴 ・身長145cm
・サイドポニー
・赤縁の眼鏡を愛用
部活動 美術部

浅見ルナ

向亜利沙

相模晶

皇木薫

男子2番 柏谷天馬(かしたに・てんま)
支給武器 ???
被害者 ???
加害者 ???
●可愛い系の容姿とは裏腹に、ツンツンした性格。クールっぽく振舞っているが基本子供っぽい。
●かっこつけているのに「可愛い」と言われてしまう。
●中條晶子(女子2番)に好意を寄せている。自分が晶子より背が高くなったら告白する予定。

外見特徴 ・身長160cm
・ブルーのピンで髪を留めている。
・大きくなる予定で入学当初に大き目の制服を買ったが、今でもだぼだぼ。
部活動 バスケ部

女子2番 中條晶子(ちゅうじょう・あきこ)
支給武器 ???
被害者 ???
加害者 ???
●クールでしっかり者。世話焼きの、お姐さんタイプ。
●口数は少ないが、根は優しい。危なっかしい子を放っておけない。
●神尾龍之介(男子3番)とは幼馴染で恋人同士。だが恥ずかしいので誰にも話していない。
●成瀬萌(女子3番)とは折り合いが悪い。

外見特徴 ・身長165cm
・黒髪をいつもお団子ヘアにしている
部活動 陸上部

男子3番 神尾龍之介(かみお・りゅうのすけ)
支給武器 ???
被害者 ???
加害者 ???
●元気のかたまりと言える位明るい。
●人当たりが良く、誰とでもすぐ仲良くなれる。そのため女子にもモテる。
●運動は出来るが勉強は苦手。成績はクラス最下位。
●中條晶子(女子2番)とは幼馴染で恋人同士。
●柏谷天馬(男子2番)が晶子に想いを寄せていることを知っているため、晶子と恋仲のことを誰にも言えずにいる。

外見特徴 ・身長174cm
・明るい茶髪
・アイボリーのカーディガン着用
部活動 サッカー部

女子3番 成瀬萌(なるせ・もえ)
支給武器 ???
被害者 ???
加害者 ???
●一人称は「萌」。
●甘え上手で一人っ子の我侭体質。
●自分が大好きで、自分が可愛いことをちゃんと分かった上で行動をしている。
●色々な男子に気があるが、神尾龍之介(男子3番)が本命。モーションをかけている。

外見特徴 ・身長153cm
・ふんわりとした栗色の髪
・色白の美少女
部活動 テニス部

- 六道輪廻-
所詮この世は 来世のための序章にすぎないのだから

大槻正樹

玖珂喬子

ヒーロー達のもっこり画像
@konukosama
★おかず用としてどなたでもフォローどうぞ★ 
ヒーロー達のもっこり
ヒーローショー 戦隊 
仮面ライダー レンジャー

唐桃。
@0ococ0
成人済。ミリ環、受け、路地裏組などなど
好きなものを好きなように
とてもお下品
ゲームも好き※本誌派

亀甲@原稿低浮上
@kikkoooou
hrak(オル出/ホ+炎)*TF 無言フォロリムご自由にどうぞ!成人済。 ◆privatterは18歳以上の方のみで◆マシュマロ:(link: http://marshmallow-qa.com/kikkoooou?utm_) marshmallow-qa.com/kikkoooou?utm_…
仮眠室

本田百合絵

天河藍@「薔薇とヘドロ」発売中
@tenkawaai
漫画家をしています。フォローしたり外したりご自由に。明らかな宣伝アカはブロックします。 ■■■ 少女漫画家ですが最近はBL描いてます。(コミックス→秋田書店、一迅社、AMW、新書館、集英社から出てます)
はばたき市tenkawa.if.tv

佐藤彩乃

偽りの守護星、連載中。
取り急ぎ、「準備中」をなくすために変更しました。
描いた時が12月だったので、出席番号十二番を。
それだけなので、メインを必ず張るわけではありませんのであしからず。
2種類ランダム表示中。

根岸すず

後藤雅彦

はるいも
@hrk_imo
WJ本誌ネタバレ右ホーがアツい◇頭良くない視野狭い成人済腐◇転載・無断使用やめてね◇なにかありましたら⇒(link: https://marshmallow-qa.com/hrk_imo?utm_medium=url_text&utm_source=promotion) marshmallow-qa.com/hrk_imo?utm_me…
touch.pixiv.net/member.php?id=…

undefined

男子1番/荒川颯太(あらかわ・そうた)
部活動弓道部
身長/血液型175cm/B型
愛称/杜若颯太/そーたん
支給武器植木鉢
被害者
加害者
出身小学校千代田区立第一小学校
交友関係西川善匡
三田島梓
早稲田貞治
(早稲田グループ)
堂本一好
(弓道部)
相葉瑞姫
市川怜奈
佐野鳴海
(吹奏楽部、軽音楽部)
備考
黒染めしているのかと思うほどな漆黒の髪と、真っ黒な瞳。目つきは悪いが整った顔立ち。
何をするにしても、どこか気品がある。

荒川モータースという車関連の大企業の御曹司で、一人っ子のため大切に育てられてきた。容姿端麗で頭脳明晰なので当然もてるが、御曹司と聞くと引いてしまう女子も多い。
視力が弱いせいか目つきが悪く、怒っていると思われがち。身のこなしも丁寧で、少し近寄り難い。
温厚だがやや皮肉っぽい口調で、笑いのツボが浅い。仲良くなれば金持ちさを感じさせないのだが、潔癖症で人の持ち物にあまり触りたがらなかったりと誤解を招きやすい。本人にそのつもりはないのだが、他人からどう思われようが構わないと冷めている様子。
両親のことは尊敬しているが、実の所会社なんてどうでも良く、特別扱いにも嫌気が差している。
ピアノが得意で、吹奏楽部や軽音楽部の助っ人をすることも。
顔に似合わずスイーツ男子。

グループ内でも、同じ弓道部の三田島梓と行動を共にすることが多い。軽口ばかり叩いているが大事な親友。
市川怜奈の事が好きで、彼女に会うため、吹奏楽部には助っ人の名目でちょこちょこ顔を出している。
行動記録
本校舎
2階西階段。明村桐子に告白されるが、自分の事を何も知らないと非難。三田島梓と合流し、その場に桐子を置いて立ち去る。
3年B組教室で梓と会話。梓に後押しされ、市川怜奈に思いを告げることを決意。桐子に酷い事を言ったと反省し、会ったら謝ると決める。移動の準備を始める。

女子2番/明村桐子(あかむら・きりこ)
部活動テニス部
身長/血液型150cm/A型
愛称/杜若キリ/清楚ちゃん
支給武器本『いい男の選び方』
被害者
加害者
出身小学校千代田区立第二小学校
交友関係粟根由布子
井ノ原命
海堀純那
吉岡彩野
(純那グループ)
備考
黒髪のセミロングヘア。小柄で華奢。

美人というわけではないが不細工でもなく、普通にかわいらしい女の子。
口調は柔らかく、大人しい。部活動の最中は若干活発になる程度。好きな人には、大勢で居るときはそれなりに話せるのだが、2人きりになると話せなくなってしまい、なかなか告白に踏み切れない。
小学生の頃にいじめられた事があり、不良が苦手。
幸運と不幸の波が激しくいい時はとことん良いが悪い時はとことん悪く、本人も困っている。

不良グループが苦手で、特にからかってくる山崎大河や正岡丈のことを怖がっている。
荒川颯太に思いを寄せていて、告白に踏み出せずにいる。
行動記録
本校舎
2階西階段。荒川颯太に告白するが、手酷い言葉を受けてふられる。
一人で泣いていた所を空木紫雨に見つけられ、その後現れた粟根由布子と合流。紫雨とは別行動に。
気が動転している。
寄宿舎。
2階26号室。由布子と休息中。今後の方針を相談する。

女子3番/粟根由布子(あわね・ゆうこ)
部活動園芸部
身長/血液型164cm/AB型
愛称/杜若ゆーこ、ゆっちゃん、ゆうちゃん/ホクロちゃん
支給武器工具セット
被害者
加害者
出身小学校千代田区立第一小学校
交友関係明村桐子
井ノ原命
海堀純那
吉岡彩野
(純那グループ)
備考
背中まである、淡い色のロングヘア。右目の泣き黒子が印象的。
肌や髪、目など全体的に色素が薄く、目鼻立ちのはっきりしたハーフっぽい顔立ち。儚げな雰囲気の美人。

大人しくて騒ぐのは苦手で繊細。いつも困ったような笑みを浮かべている。
話は専ら聞き手で、聞き上手のアドバイス上手。相談を聞いたりするのは好きで、口数は少ない。
自分を出すのが苦手で、いつも不安そうな表情をしている。ちゃんと楽しいとは感じているのだが、笑うのが苦手なせいで楽しくなさそうと思われてしまうことも。
自分を理解して一緒に居てくれる友達をとても大切にする。同じグループの女の子たちの恋の話を聞くのが好きで、特に小学校から一緒の親友、海堀純那の恋を人一倍応援している。
体育は少し苦手。
行動記録
本校舎
2階西階段。空木紫雨と明村桐子を見つけ、声をかける。紫雨に桐子を任され、別れる。
寄宿舎。
2階26号室。桐子と休息中。今後の方針を相談する。

リリー

まめタンク
@10NKbokZsYB053w
ウルトラマン、ガメラ、ゴジラ、ライダーが好きすぎるSSSSにはまったにわか。ツイ消し&無言フォロー常習犯です。基本フォロバ100%なのでよろしくお願いします! コミュ症治したい…
ティガの里

赤木真治 

稲山奈津子

飯田浩太郎 

旗山快

三村慶吾

内村真由美

稲葉瞳

砂糖太郎

小川さくら

藤吉文世

ペナルティ・破棄

以下の行為を行うとペナルティを受ける。
マーダータイム以外での殺し。
マーダータイム以外で武器を自分の部屋から持ち出す。
ターゲット以外を[ピーーー]。
洋館の外に出る。
ペナルティになると3日間能力が使えず、ターゲット指定権が無くなり反撃も適用されない。
以下の行為を行うと破棄となる。
配布された武器以外での殺し。
ペナルティを4回受ける。

その他

年間勝利者には特権として『1年間の館の支配権』及び『好きな5つの能力を自由に選べる権利』が与えらえる一方、館の運営資金などを拠出していると思われる"クライアント"を楽しませるゲームを開催し、そこに4人の有力プレイヤーを集める事を強いられている(このゲームもその一環として開催されている)。
前半後半に分かれて成績付けを行うのは今年が初めて。
別室のモニター室には"ゲームのモニタリング"を目的に、これまでのゲームで死亡/破棄となったプレイヤーが何名か復活している。
なお作者から「全絵師、CVさんに出演いただくための措置」と『フォース』最終話であらかじめ予告している。

和泉和樹

時枝ジロウ

大槻棗

小笠原光宏

死の宅急便
作者:フィル
これから10日間、死の宅急便から逃げてください。
俺、向涼介は、遊び半分でこれに参加させられる。
もしも見つかったら、容赦なく殺しに来るという。
絶対に、最後まで生き延びてみせる!
俺ら10人と宅急便との戦いが始まる。

オルスト・ルフの冒険書
作者:フィル
のどかな村、ティトルの村に住むオルスト達。
洞窟探検で不思議な体験をし、壮大な冒険へと巻き込まれていく。
ここはディカロニア帝国が支配する世界。
魔物が人を襲う世界の中、少年達は手をとり合い、それぞれの目的に向かい旅立っていく。
剣や魔法、世界を巡った冒険が始まる。

今回から連載させていただきます!
初めてのファンタジーです!!
暖かく見守ってくださると嬉しいです。
不定期で書いていこうと思います。
キャラクターが成長していく中、自分も成長していけたらいいなと感じています。
緑 魔法を求めて
001 ティトルの村
 ここは、ティトルの村。
村長が予言者だから、別名、予言の村とも呼ばれている。
木々に囲まれた、のどかな村。
綺麗な川が流れ、空気もおいしい。
ここの村の住人は、農業や木工、学校や採掘に釣り、いろいろな事をして暮らしている。
僕、オルストは学校へと通っている。
学校では何をするって?
剣術の稽古に、いろいろな礼儀、地形や世界の勉強。
まぁ、とにかくいろいろな事をしている。
学校は、村の広場みたいな所に、木のイスがたくさん置かれ、町から取り寄せた黒板を使い、授業をしているのだ。
 今日は学校が無く、僕は仲の良い、いつもの3人と合流する約束をしていた。

「よー!オルスト!待ったか~!?」
大きな声で喋り、手を振りながら走ってくる。
彼はテルド。
特徴は、親の遺伝で髪が後ろにチクチクとしているとこ。
いつも明るく元気で、活発。
学校でもだが、普段からリーダー的な存在である。

上野まり子

初オリジナルファンタジー 『オルスト・ルフの冒険書』
2018年10月15日(月) 09:02
オリジナルファンタジー小説を初めて書きました!
これから頑張って書いていこうと思います!

ファンタジー系の音楽を聴きながら、想像して書いています!
是非、読んでくれたら嬉しいです!!

今後ともよろしくお願いいたします!

阿刀田初音

2017年 阪神藤浪 死球集 国内のみ

2009年10月20日、PM9:00――

バスは隣接する国分寺市に入り、なおも西へと向かっていた。
まだ火曜日と週の最初だというのに、居酒屋の出口でテンション高く騒ぐ大学生たち、まだ1週間はこれからだというのに既に足取り重く家路に着くサラリーマン、今夜は少し冷えるという天気予報が見事に当たたっため、身を竦めながら足早に道を歩く薄着の女性――様々な街の人々が視界に入っては消えていく。

蓬来江里花(東京都小金井市立椿中学校3年3組女子十七番)

バスは隣接する国分寺市に入り、なおも西へと向かっていた。
まだ火曜日と週の最初だというのに、居酒屋の出口でテンション高く騒ぐ大学生たち、まだ1週間はこれからだというのに既に足取り重く家路に着くサラリーマン、今夜は少し冷えるという天気予報が見事に当たたっため、身を竦めながら足早に道を歩く薄着の女性――様々な街の人々が視界に入っては消えていく。

蓬来江里花(東京都小金井市立椿中学校3年3組女子十七番)は、バスの窓に頭を当ててそれらをぼんやりと眺めていた。
隣に座る友人の山科乃梨絵(女子二十番)は、足元に置いた荷物から何かを取り出そうとしているのか、背中を丸めて足元の鞄を漁っていた。

「…酔いそう……」

乃梨絵が呻くように言うので、江里花は溜息を吐いた。

「そりゃあ、そんな格好していれば酔うでしょ。
 何探してるのよ」

「酔い止め薬…」

酔い止め薬を探すために酔うなんて、ミイラ取りがミイラになるような話だ。
そもそも酔い止め薬は乗車前に飲むべき物なのに、なぜ今更探しているのか。
乃梨絵は普段はおっとりしているもののしっかりとした性格なのだが(だからこそ、男子バスケットボール部のマネージャーという裏方を引退までの2年半やりきったし、ちゃっかりそこで彼氏までつくった)、時々このようなツッコミを入れたくなるような行動を起こす。
そこが乃梨絵の、大人っぽいのに親しみやすい一因なのだけれど。

undefined

「乃梨絵ちゃん大丈夫? あたしの持ってきてるやつでよければあげるよ?」

座席シートの後ろからひょこっと顔を出したのは小野くるみ(女子四番)。
茶色がかったストレートのロングヘアーにピンク色のカチューシャが良く似合う、お人形のように愛らしい容姿をした女の子だ。

「乃梨絵、そもそも車に弱いのにどうして先に飲んでなかったの」

くるみの横で江里花も思っていたことを呆れた様子で溜息交じりに訊いたのは、くるみとは幼稚園の頃からの付き合いだという園部泉美(女子九番)。
もう一人、隅田映美子(女子八番)も幼稚園の頃からの幼馴染だということだが、映美子は今は江里花たちの通路を挟んだ反対側の一つ前の席で桃山那々子(女子十九番)と話に花を咲かせている。
くるみはほんわかとした性格で、泉美は凛としていて強気でやや近寄りがたいオーラを出しており、映美子は天真爛漫で活発と、性格は全く異なるのだが、10年もの時間を一緒に過ごしてきており仲が良い。
ちなみに、くるみたちを幼馴染トリオと呼ぶとするなら、江里花、乃梨絵、那々子も小学校の頃からずっと付き合いのある幼馴染と言える。

「いやぁ…そんなに長時間乗らないから大丈夫かなと思ったんだけど…」

「もう、乃梨絵ってば、弱い自覚があるなら飲まなきゃ駄目じゃない。
 ま、そもそも、たかが勉強のために合宿させる今回の催し自体が、あたしは
 どうかと思うけど」

くるみの通路を挟んだ反対側の列の通路側の席で手摺に頬杖をついて溜息を吐いたのは、西大路麻美(女子十二番)。
将来は家の病院を継ぐ医者になることを既に目標に定めたしっかり者だ。
頬杖をつき黒タイツに覆われた脚を組む姿には、どこか気品を感じる。

undefined

粕谷瞳

伊藤ほのか

青井

猪瀬尚子

青木洸輔

有川絵里

石黒玲司

小田春生

久保寿英

空本比菜子

中原皐月

古屋祥子

畠山智宏

西村美依

左右田篤彦

月家具

はるいも
@hrk_imo
WJ本誌ネタバレ右ホーがアツい◇頭良くない視野狭い成人済腐◇転載・無断使用やめてね◇なにかありましたら⇒(link: marshmallow-qa.com marshmallow-qa.com/hrk_imo?utm_me…
touch.pixiv.net/member.php?id=…

竹岡鳴

湯浅荘吾

財官正

堀江鈴奈

木下亜央

高橋絹代

別所亮

津丸和歌子

駒澤岸郎

横田翼

根尾倫香

久枝布由

福谷佳耶

長谷ナツキ

平野要

藤井雪路

馬渕謙次

手島嶺沙

吹坂遼子

森上茉莉

渡辺千世

宮間睦

小澤梢

鳥居雅治

はるいも
@hrk_imo
WJ本誌ネタバレ右ホーがアツい◇頭良くない視野狭い成人済腐◇転載・無断使用やめてね◇なにかありましたら⇒(link: marshmallow-qa.com marshmallow-qa.com/hrk_imo?utm_me…
touch.pixiv.net/member.php?id=…

北須賀祐

桂城友衛

広瀬仁

男子1番 / 今井榛名(いまい・はるな)
支給武器ククリナイフ
被害者数Nothing
加害者高杉清一
現在状況森(H-2)で高杉清一と戦闘、腹部を切り裂かれる。松城凛々子に見取られ、息を引き取る。
若葉色のマフラーを巻いていて、ココア色の肩ほどの髪をざっとまとめている。
親しみやすく、物怖じせず誰とでもわけ隔てなく接するため、すぐに友達になり、友人は多い。容姿は人並みだが、人柄の良さから特に後輩の女子からも人気がある。
へらへらとしているが学年首席で頭脳明晰、スポーツ万能の銀時計組候補。将来の大総統候補、または側近とまで言われている。
人の気持ちの変化に非常に敏感。穏やかで、人の心を開かせる才能がある。
幼い頃に反政府の過激派組織の騒ぎに巻き込まれ、軍人であった両親を失い、心と体に大きな傷を負う。体にも惨い傷痕が残っており、 人前で着替える事を嫌がる。
そのため、反政府組織への恨みは深く、重い。この事を知っているのは、クラスでは幼馴染の我孫子聖良、高杉清一と、恋人の松城凛々子のみ。凛々子をとても大切に思っている。
釈比呂斗、宇佐美広海とは寮のルームメイトで、3年い組いたずらトリオ。「ヒロ」も「ラビ」も榛名のつけたあだ名。
部活動合気道同好会(会長)
身長/血液型166cm/O型
伯父の職業レストランオーナー
好きなタイプ何でも一生懸命な子
友人関係宇佐美広海/釈比呂斗/松本政宗/松城凛々子/五百蔵ひかる/石井琴美/竹内真理
(主流派グループ)
高杉清一/我孫子聖良/久坂沙夜子/大庭拓海/来島達郎/吉田太一

男子20番 / 総合41番 壬生優人 みぶ・ゆうと
支給武器 S&W M686
被害者数17(18)(青井鈴美・明石珠緒・瀬名馨・椿さおり・氏家菜子・藤堂杏奈・永谷多樹・近藤達也・沖田良・笹川比奈子・東儀奈緒子・福森唯・木村秀成・九条利人・比留川洋一・仙堂修平・御門涼介(・北条隼人))
加害者神宮寺麗央那
現在状況劇場(E-6)で神宮寺麗央那に射殺される
裕福な家系の生まれという噂を聞くが、本人にその事を尋ねても苦笑して流されてしまう。常に礼儀正しく誰にでも敬語で話す。どこか品のある振る舞い。
先天的な同性愛者で、それを両親に軽蔑されており、両親の不仲は自分のせいだと思い悩んでいる。
過去にその事で迫害され、クラスメイトにもこの事は極秘。心を閉ざしている。

日頃から親しい神宮寺麗央那に、友達以上の思いを寄せていて、基本的には誰にでも優しいが彼に対しては特に甘い。
麗央那に大して傍若無人な態度を取る御門涼介とは普段から馬が合わず、口論することもある。
斎賀七瀬だけはクラスで唯一、事実を打ち明けている。
部活動吹奏楽部
身長173cm
誕生日7月5日
星言葉アダラ(恋にのめり込むロマンチスト)
友人早乙女辰巳・中屋敷仁・花園ライアン・加藤彩希・藤島詩歩

男子1番 青柳信秀 あおやぎ・のぶひで
支給武器・防弾チョッキ 
被害者数 なし
加害者 土方大和
現在状況
草むら(F-5)で土方大和に眉間を打ち抜かれ死亡
基本的には一匹狼。しかし性格的には誰からも好かれる適度に真面目でノリの良い好青年。
生徒会副会長を務める。
少し精神的に弱く、考えすぎてしまう事がある。一度立ち直れば強いが、立ち直るまでに時間がかかる。
5人兄妹の4番目で、3人の兄と1人の妹がいる。
・齋田瑠那とは小学校以来の付き合い。メールなどをよくする。
・不良集団は苦手だが、有村誠とは付き合いがあった。
・主流派メンバーとも親しく、よく遊んでいる。
友人 北村大輝・八重樫隼人・齋田瑠那
所属部活動・サッカー部
身長・体重 175?・60?
血液型・B型

女子1番 赤城晴奈 あかぎ・はるな
支給武器・シグ・ザウエルP226
被害者数 なし
加害者 齋田瑠那
現在状況
農家(F-3)にて齋田瑠那に鎌で首を刺し殺される
他人にわざとらしく世話を焼いたりして図々しく、挙動はガサツ。そして大雑把。
無神経で執着心が強い。女子の中でも騒がしい部類。
単純で優しくされると誰でも信じてしまう。
・青柳信秀に惚れていて、彼と親しい齋田瑠那を嫌っている。
友人小野寺眞美・葛城桃・鹿山妙子・末松蘭華
所属部活動美術部
身長・体重150?・50?
血液型O型

女子2番  井上泰子 いのうえ・たいこ
支給武器・ククリナイフ
被害者数1(市村賢吾)
加害者・齋田瑠那
現在状況
草むら(F-5)で齋田瑠那に銃殺される。
事なかれ主義で、自分の意見は何一つ言わない女子にありがちな優等生的性格。どことなく八方美人の気がある。
妙な所で融通が利かず、頑固な所がある。その為、気持ちが折れた時の反動は大きい。
真面目で、部活動は受験生にもかかわらず毎日出席してコツコツと練習している。
・以前に市村賢吾に告白されてつき合うが、受験を理由に数ヶ月前に別れる。今でも賢吾のことは好き。
・吹奏楽部の部長でフルートを演奏する。腕前としては齋田瑠那と1,2を争う。自分が演奏会のソリストでないことを不満に思っていた。
友人 深町亜紀・中尾愛海
所属部活動 吹奏楽部・部長
身長・体重 166?・51?
血液型 A型

男子2番 有村誠 ありむら・まこと
支給武器 スリングショット
被害者数 なし
加害者 宇野樹里
現在状況
商店街居酒屋前(C-9)にて深井都と別れ宇野樹里と健闘するも、頸動脈を切り裂かれ死亡 
不良グループで活発でお調子者だが、やるときはそこそこやって周りにちゃんと気配りが出来るので不良グループ内ではクラスメイトにも受けが良い。
裏表が無く、友達も多い。
・中2の頃、深井都に、一目惚れした
・青柳信秀とはサッカー部繋がりでまぁまぁ仲がよかった
友人 青柳信秀・市村賢吾・合志彰紀・古賀竜哉
所属部活動 サッカー部・部長
身長・体重 156?・49?
血液型 A型

女子3番  宇野樹里 うの・じゅり
支給武器・彫刻刀一式
被害者数1(有村誠)
加害者・齋田瑠那
現在状況
森(B-6)にて齋田瑠那に腹を銃で撃たれ死亡
大総統の秘書になるのを夢見る、旧華族の生まれで家族きっての国粋主義者。
日頃から物腰穏やかで丁寧。常に礼儀正しく行動する。
愛国者故に他人には掴みにくい部分もある。
国の為なら友人を捨てることもある。
・土方大和にお熱。彼女の齋田瑠那を妬む。
・はしたない深井都や小峰桜も嫌い。
・和田吉乃とはお互いの家とも親しい
友人 和田吉乃
所属部活動 茶道部・部長
身長・体重 157?・49?
血液型・A型

女子19番 三波祐里 みなみ・ゆり
支給武器ベレッタM92
被害者数なし
加害者長瀬浩
現在状況
林(C-8)で長瀬浩に銃で撃たれ、死亡
特に目立った行動もせず、親しい友人も面倒なのでつくらない。そして1人で居る事に何の疑問も持たない。
むしろ逆に馴れ馴れしくされるのが嫌い。
普段から割と大人しい
友人 なし
所属部活動美術部
身長・体重160?・43?
血液型B型

女子1番 /相田莉梛(あいだ・りな)
支給武器殺虫剤(Gジェット)
被害者数3人(河本美桜/高橋和真/小笠原渉)
加害者我孫子聖良
現在状況黒川夏彦が莉梛の遺体を抱え、崖(F-1)から飛び降りる
いつもお気に入りのヘッドホンをしており、猫目気味。
退廃音楽に傾倒しており、軽音楽部で河本美桜、中沢朱里、山口香里と「Honey Bee」というガールズバンドを組んでいる。
男顔負けにサバサバした性格で、あまり他人と距離を縮めたがらず、特に女子は親しい女子でも呼び捨てにしない。毅然とした態度で、女子から人気がある。
制服をカスタムしたりアクセサリーつけ放題で自己主張が強い。個性的で人と被るのが嫌い。
意外と物事を深く考えており、少し厳しい物の見方をする。周りの生徒よりも大人びて見えるため、同じグループの生徒からも頼られている。
高翌梨友未とは結構親しく、振り回されてはいるが彼女の賢さには一目置いている。
教師に反抗的な生徒だが、担任であり顧問の黒川夏彦に思いを寄せており、クラス内でも特に親しい。理系だが数学は苦手。
部活動軽音楽部
身長/血液型154cm/A型
父親の職業会社員(セキュリティ)
好きなタイプ甘えられる人
友人関係佐久間愛実/河本美桜/大庭拓海/小笠原渉/高橋和真
(中流派グループ)
中沢朱里/高翌梨友未/山口香里

女子2番 /我孫子聖良(あびこ・せいら)
支給武器鎌
被害者数3人(相田莉梛/真田美人/早川笑華)
加害者Nothing(優勝)
現在状況プログラム執行本部(F-4)で保護される
由緒ある旅館の一人娘、母の後を継ぐ次期女将。
成績優秀、容姿端麗、才色兼備。その裏の顔は男を手玉に取る小悪魔。彼女のためなら何でもするという男がごまんといる。そのため女子受けは悪いが、本人は親友の久坂沙夜子が居るため気にしていない。
気まぐれで棘はあるが、根は素直で甘え上手。親衛隊が出来るほど男受けがいいが、真田美人とつき合っており、学校でも評判の大型カップル。真田の事は大切に思っているし愛しているが、他にも年上の彼氏が何人も居る。
今井榛名、高杉清一とは幼馴染で2人をとても大切に思っている。
基本的にあまりクラスに執着はないが、友人の斎藤一喜の事となると少し過保護になる。友人たちは喫煙者だが、自身は煙草は香りを嗅ぐのも嫌なほど嫌い。
部活動新体操部
身長/血液型154cm/B型
父親の職業旅館経営者
好きなタイプ責任感のある人
友人関係高杉清一/斎藤一喜/久坂沙夜子
(不良グループ)
今井榛名/釈比呂斗/松本政宗/九頭夕介/真田美人/一橋翔太郎

男子5番 /来島達郎(きじま・たつろう)
支給武器毒薬入りミネラルウォーター
被害者数1(小西文平)
加害者真田美人
現在状況森(D-8)で真田美人に撃ち殺される
完璧主義でストイック。きちんと着こなした制服に、坊ちゃんヘアー。
努力家で成績優秀。スポーツも得意な学年次席。将来の官僚入りは確実と言われ、大総統を補佐する職業に就きたいと思っている。
今井榛名に出会い、彼のの才能と人格に感銘を受け、それ以来彼を「自分が補佐するに相応しい人物」としてリスペクトしている。榛名以外の人間を徹底的に見下し、自分が認めた人間以外とは口も利かない。
部活動合気道同好会
身長/血液型160cm/A型
父親の職業最高裁判所裁判官
好きなタイプ出しゃばらない女子
友人関係真田美人/一橋翔太郎
(優等生グループ)
今井榛名

女子5番 /大竹麻衣(おおたけ・まい)
支給武器カッターナイフ
被害者数Nothing
加害者真田美人
現在状況公園(F-6)で真田美人に射殺される
オレンジブラウンの真っ直ぐなロングヘア。ばっちりとアイメイクを施している。短いスカートにルーズソックスを身につけている。
常に流行ものに目を光らせ、主な話題はファッション、恋バナ、悪口、テレビ。ケータイを肌身離さず身につけ、返事は即返。
高校受験で猛勉強した反動か、今が楽しければそれで良く、勉強もおざなり。しかし最近はメイクをやりたいという夢を持っており、今まで散々迷惑をかけたにも関わらず進学の手助けをしてくれる黒川夏彦には恩を感じている。
きゃあきゃあやかましくて悪ぶってはいるものの実は気が小さく、 クラスの大人しい女子をいじめているのも武田美奈の言いなりになって流されているだけ。最近は美奈に対する鬱憤も溜まっている。
部活動無所属
身長/血液型162cm/O型
母親の職業宝石商
好きなタイプ細マッチョで背が高い人
友人関係早川笑華/武田美奈/松本優
(ギャルグループ)
高橋和真/九頭夕介

相馬光子

土山小百合

2013年度第2号 - 千葉県プログラム
  千葉県水沢市立河田中学校3年A組

禁止エリア

4/15 19:00 多目的室A,B 4/16 1:00 校舎棟4階
20:00 体育館4階 2:00 体育館3階
21:00 3年A,B,C,D組 3:00 2年A,B,C,D組
22:00 図書室 4:00 家庭科室、家庭科準備室
23:00 AOルーム 5:00 体育館1,2階
24:00 技術室、技術準備室 6:00 校舎棟3階

生徒名簿

1番 相田 澄香 あいだ すみか
2番 明石 真由 あかし まゆ
3番 天野 祐一 あまの ゆういち
4番 伊藤 敦 いとう あつし
5番 大貝 玲子 おおがい れいこ
6番 香川 優花 かがわ ゆうか
7番 神崎 聖美 かんざき さとみ
8番 木島 雄太 きじま ゆうた
9番 柴門 秀樹 さいもん ひでき
10番 境 啓輔 さかい けいすけ
11番 副田 紗耶香 そえだ さやか
12番 高石 遼 たかいし りょう
13番 谷村 昌也 たにむら まさや
14番 常田 克紀 ときた かつき
15番 長山 俊明 ながやま としあき
16番 波崎 蓮 なみざき れん
17番 平坂 麻衣子 ひらさか まいこ
18番 深堀 達志 ふかほり たつし
19番 間宮 由佳里 まみや ゆかり
20番 物部 昴 もののべ すばる
21番 森澤 昭人 もりさわ あきと
22番 門前 晃 もんぜん あきら
23番 山瀬 陽太郎 やませ ようたろう
24番 和光 美月 わこう みつき

担任 溝部 みぞべ
教官 加納 かのう

「今日はこれから、ちょっと殺し合いをしてもらう」

 加納と名乗った男から放たれたその言葉は、視聴覚室にいたクラスメイト24名を固まらせるには十分すぎる威力を持っていた。
波崎蓮(16番)は、締め付けられるような胸の苦しみのあまり、息をすることを忘れていた。やがて酸素が足りなくなった身体が、本能的に肺から古い空気を押し出す。そこでようやく呼吸が再開する程度には、その空間は停止状態にあった。

「ころしあい……」

誰かが、ポツリとつぶやく。ようやくそこで、加納は動きを再開した。その場の時が、動き出した。
加納は大きく頷くと、さらに続ける。

「そう、殺し合い。今は10時を少しまわったところだね。このあと、12時ちょうどから試合開始になるから、それまでに簡単なルール説明をする。きちんと聴いておくように」

手元にある時計をチラリと見る。先程全員を目覚めさせたチャイムは、10時ぴったりのものだ。おそらく9時から始まった1時間目の途中、教育委員会のビデオ学習をしている時、睡眠ガス的なものが撒かれたのだろう。そこから先の記憶は、自分にはない。

加納の後ろのスクリーンに映し出されている『戦闘実験第68番プログラム』の文字は、この国の中学3年生であれば誰もが知っている単語だ。この国唯一の徴兵制度といっても過言ではない。今の時代、徴兵制度を採用している国はあまりない。ましてや、これはあくまで生身の人間を用いた戦闘実験であり、非実用的かつ人道に反するとして、世界中から批判されている制度でもある。だが、この国ではなおも根強く残る『風習』として、この徴兵制度は残されている。古いしきたりみたいなものだとあきらめるしかないのだろう。伝統ある制度をそう簡単に変えられるとは、自分だって思ってはいない。
この戦闘実験というのは、ものすごく雑に説明すると、全国の中学3年生を毎年任意に50クラス選出し、生徒同士で最後の一人になるまで戦わせて、そのデータを収集するといったものだ。もっと雑に説明すると、仲のいいクラスメイトを殺し合わせるサバイバルゲームとでも言えばいいのだろうか。
年に数度、地元のメディアで臨時ニュースとしてこの戦闘実験の様子が紹介されているのを見てきた。ある時はヘリから、ある時は船から、両脇を兵士に固められて優勝した生徒が紹介される。さすがはサバイバルゲームといったところか、全身傷だらけ、血まみれ、服もボロボロであることが多い。願わくば、自分たちのクラスは選ばれませんようにと、何度も願った結果が、今のこの状況だと思うとなんとも情けない。

「あの」

 二つ隣の最後尾の席から、木島雄太(8番)がおずおずと手をあげていた。加納はそれに気が付くと、顔色ひとつ変えずにそちらを向いた。

「君は木島くんだね。なにか質問かな」
「新しい担任と先程仰られてましたが、その、溝部先生は今はどちらに」

そうだ、先生がいた。先程ビデオ学習の場にはいなかった溝部先生。朝から臨時の職員会議があるとか言っていたけれど、そうか、このプログラムの件で打ち合わせがあったから忙しそうにしていたのか。

「溝部先生ならもう学外に避難してもらった。ここにいてもらっても危ないんでね」
「あ……そう、ですか」
「うん。一応、彼からの言伝は賜っているので俺からの口で代えさせていただく。『この度は戦闘実験への参加、おめでとうございます。先生からは君たちの戦いを、遠くから見守ることしかできませんが、最期まで頑張って戦い抜いてください』とのことだ。みんな、溝部先生の言う通り、頑張ってくれることを望む」

加納が口調だけを変えて、淡々と読み上げる。暗記でもしていたのだろうか。
普段のおっとりとした溝部先生の言葉だけに、そのギャップはこんな状況であれだけれども、少しおかしかった。そして、溝部先生の残したセリフも、いかにもこの加納をはじめとする兵士たちに無理やり言わされたような、そんな強制的な圧力を感じるところが、あの素直な先生らしいと言えばらしかった。
もっとも、そんな悠長なことを考えているのは自分だけらしい。周りの生徒たちはみんな項垂れていて、門前晃(22番)なんて拳を机の下で握りしめてプルプルと震えている。やがて我慢できなくなったのだろう、拳を机に叩きつけた。ガン、という小気味の良い音が、静まり返った視聴覚室内に響き渡る。

「門前くん、試合前に大事な拳を傷つけるような行為はおすすめできないな」
「……はい」

しかし、そんな門前も加納にぴしゃりと注意をされて、大人しくなる。門前の前の席に座る森澤昭人(21番)も、同じようにしゅんとしていた。同じようなことをしようとしていたのだろうか。
この二人は同じ野球部所属で、身長も体つきもだいたい一緒、出席番号も名前もほとんど一緒という、なんというか似た者同士だった。二人ともいつも一緒にいたし、馬も合うのだろう。仲はとても良いのだが、なにもこんな場所でまで似なくともいいのに。

やっぱり、自分はどこか冷めている部分があるんだろうなと、そう感じた。
つい先日から、実の父親が死にかけている。今までわりと遠くにあった死という存在が、一気に身近にまで迫っていた。そしてそれが、突然プログラムに巻き込まれるという事態で一気に最寄りまで来た。でも、最初は時が止まっていたにも関わらず、時間が経つにつれ、周りが焦り始めるにつれ、自身は次第に冷静になっていく。自分だって蚊帳の外ではない、巻き込まれた張本人だ。こんなんじゃいけない。周りにある程度流れを合わせなくちゃ。

「それではルール説明を行う。前のスクリーンを見てくれ」

 加納はそういうと、手元のリモコンを操作する。映写機が、次のスライドを映し出した。どうやらこの学校の図面らしい。

「まずは今回の試合会場だ。みんなも普段から通っているこの学校が、そのまま今回の会場になる。ただし、試合中はすべての電気・水道・ガスは止める。電灯は非常灯だけがついている状態だ。今は昼間だから問題ないが、夜はかなり暗くなる。気を付けて行動するように。もちろん携帯やスマートホンはいっさい使えない状態だ」

なじみのこの学校が、そのまま殺し合いの会場になるらしい。普段から校舎案内図とかで全体を把握している分、どこになにがあるかはわかっている。鍵はかかっていたりするのだろうか。そして、やはりというべきか、携帯で外に助けを求めることは当然できないらしい。

「もちろん、隣の体育館や校庭、裏庭で戦うのも自由だ。ただし、敷地外に出ることは禁止とする。あくまでも、校内で戦うこと。それから、立ち入りに制限のある場所はないが、鍵のかかっている部屋とかは十分考えられる。そのあたりを留意して活動すること、いいね」

おそらく、朝普通に登校していた生徒や先生は、先程強制的に退去させられたのだろう。そのままの状態にしてあるから、あくまでもそのまま戦えということなのだろう。ほんの少し前までは、この会場にも人のぬくもりがあったはずなのだ。
次のスライドへと移る。支給品の画像と文字が、一覧となって表示されていた。

はるいも
@hrk_imo
WJ本誌ネタバレ右ホーがアツい◇頭良くない視野狭い成人済腐◇転載・無断使用やめてね◇なにかありましたら⇒(link: marshmallow-qa.com marshmallow-qa.com/hrk_imo?utm_me…
touch.pixiv.net/member.php?id=…

早乙女涼子

国際
インド 祭り見物の群衆に列車が突っ込む 50人以上が死亡
6 分前
?
1件のいいね
インド北部パンジャブ州のアムリツァルで19日夜、ヒンズー教の「ダシャラー」と呼ばれる祭りを見ていた群衆に列車が突っ込み、50人以上が死亡しました。報道によると、一部の人たちが線路内に立ち入って祭りを見物しており、騒がしい爆竹の音で電車の接近に気づかなかったようです。@ReutersIndiaさんの画像

青木洋二

佐野啓子

森下藍子

これにて「bloody love」は完結です。

この話は昔、オリバト小説の展開を考案していた際に生まれた、案のひとつでした。
ただ、長編の中に組み込むにはあまりに使い難いエピソードでしたので、こうして一つの物語として独立させて描くこととしました。

ちなみにこの作品でやりたかったことは以下の二つでした。

まず、ページ数の少ない漫画作品で、一つのプログラムの全貌がなるべく見えるように描く、ということ。
ネタバレ名簿も用意していますので、そちらを見ていただければ分かるかと思いますが、作中で数コマしか登場していない生徒、あるいは全く出てきていない生徒も、誰に殺害されてしまったのか等、よく見ていればなんとなく分かるかと思います。

もう一つは、読む人の性別によって、この物語の意味合いが微妙に変わるということ。
佐野啓子の歪んでいるといっても過言ではない愛情が、男性か女性のどちらに向けられていたかが分かってからもう一度読み返すと、作品の見え方が少し変わってくるのではないでしょうか?

いずれにしろ、かなり無理のある展開であることも自覚していますが、それでも少しは面白く描けていたかどうか考えると少し不安ですね。

また何か案を思いつけば、新しい作品にも取り組んでみたいです。

プロローグ
帰ラズノ島 - 000
Level-A  Now 51 students remaining
闇の世界 - 001 002 003 004 005 006 007 008 009
危険な邂逅 - 010 011 012 013
殺戮仮面 - 014 015 016 017
誘惑と偽り - 018 019
緑の絨毯に寝そべりながら - 020
Level-Aダイジェスト
Level-B  Now 41 students remaining
アカイハナ - 021
暁の空に響く戦慄 - 022 023 024
水際の逃亡者 - 025 026 027 028
欲望に揺れる花原 - 029 030 031
反殺戮抵抗前線 ‐ 032 033
Level-Bダイジェスト

undefined

 いったい彼女は何者なのか。
 何故自分達は殺されなければならなかったのか。
 そして、この島の正体とは……。
 全ての謎は解けることなく、俺の意識と共に闇の中へと葬られることになってしまった。

「……この島に足を踏み入れた者は、誰一人生きて帰しはしない」
 銃口から立ち上る白煙が、彼女の言葉に合わせて僅かに揺れていたが、当然それを目にすることも叶わなかった。

undefined

人間の物心が付く頃とは、おおよそ何歳くらいを指すのだろうか。
 三歳から四歳くらいだとか、中には生まれて一年後からの記憶を持つ人間がいるとか、様々な俗説が世に飛び交っているが、いずれにしろ、とにかく俺――沖田秀之には物心がつく前の記憶というものが一切無かった。
 これは当然のことなのだろうが、本人に幼少の頃の記憶が無くても、親や知人から生い立ちについて聞かされたりすることによって、思い出とは補完されていくものだとも考えられる。
 しかし捨て子である秀之には、生まれた頃のことについて教えてくれる肉親などはおらず、最も幼い頃の“記憶”はいつまでも白紙なままだった。
 秀之が自身について知る最も古い記憶は、かつて育清園の園長である尾藤泰彦によって語られた、『夏のある雨の日、たった一人で町の中をさ迷い歩いていたところを警察に保護され、後に育清園に引き取られた』という、まるで悲劇の主人公を思わせるような話。
 薄汚れたシャツとズボンを着て、ボロボロになったウサギのぬいぐるみを持っていた以外に所持品は無く、身元を特定することができなかったのだそうだ。
 育清園に引き取られてからの秀之は最初、大人しくて口数も少なく、園の仲間達から離れて一人でよく歌を口ずさんでいたとのこと。

ニセ辻斬り狐は構わず、コルト・ベスト・ポケットのトリガーを絞った。
 火薬の破裂音がした直後、額のど真ん中を正確に貫かれた曜子が、血潮を振り撒きながら後ろに崩れた。
 足の間接を女の子座りの形に折り曲げたまま倒れている曜子の側から、コルト・ドラグーンを拾い上げるニセ辻斬り狐。
 死体のほうを一瞥するもすぐに向き直り、小屋の中へと戻っていく。

御手洗曜子(女子十八番) - 死亡


【残り三十九人】

西村歩美

若林奈美

楢葉栞

徘徊行路

当サイトはバトルロワイアルの非公式オリジナルプログラムサイトです。
当サイトは原作者・出版社等とは一切関係はありません。
バトルロワイアルにいいイメージをお持ちでない方、グロテスクな表現が
お好みでない方はブラウザのBACKボタンよりお戻りください。

 作成日→2005/2月6日
 更新日→2013/5月26日

あなざーぷろぐらむ




 オリジナルプログラム1
バトルロワイアルペティー(完結)


 オリジナルプログラム2
  BBロワイアル(完結)


 オリジナルプログラム3
  小さな殺人者




  短編集

undefined

BBロワイアルは生徒募集作です。すべてのキャラが募集ではありませんが、半数以上が募集キャラを使っています。ちなみに主人公二人は自前です。
 よって名前がペティーと被っていたりキャラクターが個性豊かですが、お見逃しください。
 昔書いたものなのですが、ペティーと違って全く別物になるような改稿はしていません。大体前と同じであまりに酷い部分やおかしい部分のみ変えてあります。よって文章的にも内容的にも拙い部分があると思います。が、改稿となると時間がかかるのでそのままにしました。
 それに伴いラストもほんのちょっと変えてあります(つじつまが合うように少しだけ)。あとプロローグの成実愛美編と本編1、2の内容が結構被ってますのでプロローグ1、2は読み飛ばしていただいても内容は分かると思います。

 以上の面を踏まえてご覧になっていただけると幸いです。

石田優生

秋城梨奈

天草聖

綾崎結菜

はるいも
@hrk_imo
WJ本誌ネタバレ右ホーがアツい◇頭良くない視野狭い成人済腐◇転載・無断使用やめてね◇なにかありましたら⇒(link: marshmallow-qa.com marshmallow-qa.com/hrk_imo?utm_me…
touch.pixiv.net/member.php?id=…

奈良敬子

N県立相川中学校3年3組生徒名簿

男子生徒
女子生徒
 1番
石田優生(いしだ・ゆうせい)
秋城梨奈(あきしろ・りな)
 2番
大川成実(おおかわ・なるみ)
天草聖(あまくさ・ひじり)
 3番
春日総司(かすが・そうじ)
綾崎結菜(あやさき・ゆうな)
 4番
狩野康秀(かりの・やすひで)
宇崎彩(うざき・あや)
 5番
清永傑(きよなが・すぐる)
越前真夕子(えちぜん・まゆこ)
 6番
窪塚幸二(くぼづか・こうじ)
小山内眞琴(おさない・まこと)
 7番
黒川隆太(くろかわ・りゅうた)
木下智世(きのした・ともよ)
 8番
斉藤勇(さいとう・いさむ)
小峯円(こみね・まどか)
 9番
阪倉尭(さかくら・たかし)
近内千賀子(こんない・ちかこ)
10番
里中和志(さとなか・かずし)
清水有希子(しみず・ゆきこ)
11番
白梅寛太(しらうめ・かんた)
芹川希(せりかわ・のぞみ)
12番
周藤政信(すどうまさのぶ)
田上紫乃子(たがみ・しのこ)
13番
伊達悠作(だて・ゆうさく)
夏目里英子(なつめ・りえこ)
14番
外丸筧(とまる・かけい)
鳴瀬愛美(なるせ・まなみ)
15番
根岸光彦(ねぎし・みつひこ)
畑田奈央子(はただ・なおこ)
16番
三浦信康(みうら・のぶやす)
冨木弥生(ふき・やよい)
17番
宮崎洋介(みやざき・ようすけ)
細川有華子(ほそかわ・ゆかこ)
18番
宮代瑞樹(みやしろ・みずき)
松下千晴(まつした・ちはる)
19番
山師達樹(やまし・たつき)
若槻桜子(わかつき・さくらこ)
20番
槍崎義久(やりさき・よしひさ)

合計39名

阪倉尭

青江由岐

一番 秋庭陽一……基本的にまどかとペア。最初はまどかに憧れている設定でしたが、今回はなくしました。改稿するごとにエスパー化していきました。実は意外とモテるという裏設定がありました。

二番 板倉祐介……友達だけど実はジェノみたいな感じにしようと思ったのがきっかけです。改稿したら殺害人数が減ったのであまりジェノという感じではないですね。

女子
一番 青江由岐……ギャル。頭が悪そうだけど高校はそこそこ偏差値がいい設定なので実は頭は悪くないんじゃないかと思います。または英語だけずば抜けて成績がいいとか。

二番 岩崎未優……いつでもお色気キャラです。まどかの友達だけどまどかより実はあくどかった。過去話は書いてて割と楽しかったです。うっかりしてたけど未成年者の堕胎って親権者の同意がいりますよね。もぐりの医者にやってもらったんだろうか。

三番 遠藤芽衣……生きながら焼かれると言う一番不憫な死に方をさせてしまいました。祐介のトラウマと繋がってくるので必要だったんですけどちょっと可哀想です。

四番 奥山まどか……最初はもっと冷めてて男騙しまくってて、でも秋庭に少しほだされて改心する予定でした。改稿版では、基本的に口だけなイメージでそこまで悪い子じゃないっていうのが根底にありました。

五番 柏木夏樹……ジェノ。最後の勝負があっさりすぎかなと思いましたが、意外と勝負の世界で強い人が負けちゃうことがあるので、そういう感じで書きました。恋愛絡まないのが個人的に良かったです。

古市良哉

宇坪孝志

近衛正朗

赤坂克

田胡城海

完結

このSSまとめへのコメント

このSSまとめにはまだコメントがありません

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom