男「僕の生徒は亜人だらけ」ロウェナ「おねーさんを称える三回目!」 (251)

このSSのキャラクターのほとんどは人外です。

人外が苦手な方はご注意ください。


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【メインキャラクター紹介】

【名前】 男

【種族】 人間

【性別】 男

【性格】 流されやすいお人よし。最近少し荒んできた

【特徴】 地味眼鏡

【設定】 大学時代の先輩に誘われ田舎の学校から学園へと赴任した。試験的に導入されたゼミナールを担当し、個性の強い生徒に困惑しながら毎日を頑張って過ごしている。



【名前】メイド

【種族】人間

【性別】女

【性格】無表情奉仕系

【特徴】身長が低く、痩せ細っている

【設定】先の大戦で亜人と敵対していた人間の子孫で、先の大戦で亜人の味方をした人間の子孫、亜人に隷属することを定められ、アータル経由で男の手に渡った。
    形式上は男に隷属する身ではあるが男自体が緩いので他の隷属者と違いかなりのびのびと過ごしている。
    痩せ細っていたが適切な食事、運動によって少し健康的になり、勉強にも精を出せている。最近気になる人が出来た?

【名前】ベルスタシア

【種族】メタルスライム

【性別】女

【性格】普段は明るく面倒見の良いお喋り娘キャラだが本質は人を信用しない猜疑心の塊
愛されたいより愛したい派

【特徴】液体金属水銀のスライム
    金属のため火に強い
    無敵

【設定】大昔から栄える大富豪の一族
大体何でも持っているけれど、どうしても心の隙間は埋まらない
ベールクレアという双子の妹がいる。


【名前】ジェラルド

【種族】デュラハン

【性別】男

【性格】温厚で礼儀正しい

【特徴】やや女性的な顔立ちの小柄な少年

【設定】文武両道を掲げる名門の出だが、武術は不得手なことと男性らしくない顔つきをコンプレックスとしている
    趣味は動物の世話。最近魔術戦闘部に入部したり、ファンクラブができたり色々あった。



【名前】サレム

【種族】蝶人

【性別】男

【性格】親切で誰にでも大仰な敬語

【特徴】緑長髪、長身、整った顔立ち、複眼目、細長い手(4本)足(2本)、背中に緑を基調とした翅

【設定】常に誰かの役に立ちたいと思っている、が、自身のズレた感覚を基準としているためありがた迷惑になることが多い。そのことに反省はない。クチナシという少女に陰ながら付き纏われている

名前】ルーティ

【種族】セイレーン

【性別】女

【性格】内気で気弱

【特徴】水色の髪と瞳を持った少女  足にはウロコが生えており、また自由に尾ひれに変えられる

【設定】歌うのが好きでかなりの美声の持ち主だが、彼女の歌には異性を無意識に魅了し引き寄せる効果があり、彼女の性格も相まって軽い男性恐怖症になっている
現在は1人のときにしか歌わないが、それでも年頃の少女らしく恋愛には憧れており、自分の歌の能力を抑える方法を探してる。友人のハーピーに振り回されている最近。
男の事が好きになってきた。



【名前】プライヤ

【種族】グレムリン

【性別】男

【性格】陽気なお調子者だが、発明に関しては妥協を許さない職人気質

【特徴】まだら模様のある灰色がかった鱗に覆われた肌にぎょろりとした黄色い眼、ぼさぼさの黒髪
首には遮光ゴーグルをぶら下げ革の前掛けを身に着けている。 手先が器用

【設定】物を壊すことが得意なグレムリン族にあって、物を作ったり直したりすることを好む変わり者。
いずれみんなをあっと驚かせるような発明をするのが夢である。
甘いものに目がない。年上に見える年下のガルーダ少女と付き合うことになった。



【名前】ロウェナ

【種族】幽霊

【性別】女

【性格】ミーハーで好奇心旺盛で高い行動力
なかなかフレンドリーでいたずら好き
どちらかというと尽くすタイプ

【特徴】凄くコテコテな幽霊衣装
長髪黒髪美人

【設定】大昔から幽霊しているエリート幽霊。
何故か学生として籍を持っているし普通に暮らしている。
何時から幽霊しているか本人も覚えていない。
夜だと三割増しでテンション高い。
時折一人で物思いに耽ているがとても絵になる。
エリートなので本人の気分次第だが見えるし触れる
維持でも成仏する気はない、というかそもそも未練を忘れてしまった。とても大事なことを忘れてしまった。



【名前】ミレイア・ロード

【種族】吸血鬼

【性別】女

【性格】プライド高いが餌付けされるとすぐ懐く、色々ちょろい

【特徴】常に隈を浮かべる赤目白髪のアルビノ美少女
日傘を常備している

【設定】夜行性だが学校は昼にあるので吸血鬼的な意味で昼夜逆転してる
基本寝不足なので体力ないが虚勢はいっちょ前に張る
吸血鬼の中でも高貴な一族出身。
自他ともに認めるブラコンになった・

【名前】
リリ

【種族】
ショゴス

【性別】
不明(基本的に女性の姿をしており、口調等も女性的なため他者からは女性として見られている)

【性格】
とても物腰穏やかで、誰にでも敬語を使う
他者に奉仕することを無上の喜びと考えているようで、頼まれれば基本的になんでもやり、見返りはまず求めない

【特徴】
不定形。体色は基本的に黒に近い紫色(彼女自身の意志である程度自由に変更可能)
普段は(肉体の一部を変化させた)メイド服めいた「衣装」に身を包んだ女性の姿をとっている
自身の肉体の一部を変化させて椅子・コップ等の簡単な物品を生成することも可能だが、彼女の体から離れると30分ほどで溶けて消えてしまう

【設定】
「奉仕部」なる謎の部活の部長を自称している。現在部員はリリを含めて三人で、男が顧問をやっている。自分の事をテケと呼んでいるが、最近自分とは何かに悩む。



【名前】ヒヅキ

【種族】鬼人

【性別】女

【性格】寡黙

【特徴】着物を着た赤毛の長髪・長身 自身の身長ほどの太刀を常に持っている

【設定】強さを求めている求道者的な側面がある 家族はおらず天外孤独の身である。食事が大好きということが発覚した。最近若干修行以外にも興味を持ち始める。

【サブキャラクターたち】

【名前】アータル・オルファン

【種族】 サラマンダー

【性別】 男

【性格】 豪快で直球

【特徴】 高身長筋肉質で体の大部分が赤い鱗に覆われている。黒色の炎紋と呼ばれる痣を右顔と右胸に持つ。

【設定】 男の先輩で学園に誘った張本人。普段は男をていのいい雑用係として使用したり、生徒に無理難題をぶつけたりするが一応のサポートは行う程度の優しさは持ち合わせている。

     女好きで生徒に手を出すことこそないものの、その親族に手を出すことは時折ある。
     いつも煙草を口に咥えており、一日に何十本も吸うヘビースモーカー。ただし喫煙者(自身)の印象が悪くならないように生徒の喫煙はきつく戒めている。


【名前】 少年

【種族】 人間

【性別】 男

【性格】 真面目で勉強好き

【特徴】身長やや低めで黒と灰色と青色が混じる髪色をしている。姉であるミレイアほどではないが夜更かしをすることが多いので目の下のクマと目つきの悪さを持つ。気にしてないが言われるとムッとくる。
    
【設定】メイドと同じく隷属種である人間。買われたメイドと違いミレイア・ロードの兄に身を拾われた。数学を中心として勉学が好きであり、ロード家での教育もあって成績自体はトップクラスである。そのため生徒会から目をつけられ半ば強制的に生徒会へ入れられた。順調に交友範囲を広げており、学園でも顔を知られている方。しかし生徒会ゆえ悪い意味で知られることも多々ある。姉であるミレイアの事は好いている。



【名前】少女

【種族】人間

【性別】女

【性格】暴力的で独善的で自分の世界を曲げない

【特徴】低めの身長で幼い顔つきだが目つきの悪さと大きな口から見えるギザ歯が台無しにしている

【設定】過剰なほど鍛えすぎたため成長を止めた体とスラム街で鍛えた体術でムカつくものをぶっ飛ばしている。番長連に勧誘されたり風紀委員に狙われたりするがすべてシェンメーインのせい。



【名前】 マリア?

【種族】 サキュバス?

【性別】 女?

【性格】 男好きで女嫌い

【特徴】 大きく胸元の開いた赤いドレスの上に白衣を着た保険医。

【設定】 女性に対してはかなりぞんざいな態度をとり、好みの男性には過剰なアピールを見せる。ただ、一応保険医なだけあって女性にもそれなりの治療はちゃんと施す。
     体育会系よりは細身のなさけない男を好み、気絶して運ばれてきたタイプの男性には夜這いをかけるがそのたびに助手のミーシャに阻止される。



【名前】 ミーシャ

【種族】 ワーキャット

【性別】 女

【性格】 真面目で容赦がない

【特徴】 丸眼鏡で巨乳でナース服

【設定】 マリアの暴走を抑える要であり、優秀なナース。マリアが暴走するたびに、ハリセン、ハンマー、自慢の爪を駆使して阻止しており男子生徒からは『門の守護者(ゲートガーディアン)』と呼ばれている。普段着は黒いひらひらとしたワンピースを愛用しており、小脇に分厚い本を抱えていることが多い。

【名前】マナ

【種族】ドッペルゲンガー

【性格】悪戯好きで子供っぽいが、一方で孤独を恐れる一面も持つ。ようはかまってちゃん

【特徴】普段は普通の人間と変わらず、良くも悪くも普通な見た目の黒髪ロングJK。種族の性質上、見た目では家族や同族以外の他人に識別してもらえない

【設定】上記の特徴故に自分を識別してもらえる亜人と人間は皆無に等しく、自分を判別してもらいたいがために半ばウザイほどの悪戯を仕掛けてくる。そのせいで煙たがられることもあるが、本人はそれでも構わないと思っている。噂では母親が2人いるらしい。
    現在男を中心に悪戯をしかけており、男に甚大な被害を与えているがやめる気はさらさらない。自分を判別でき優しく世話をしてくれるナタリーをお母さんと呼び慕っている  


【名前】
エリザベス(エリー)

【種族】
ハーピィ

【性別】


【性格】
見事なまでのテンプレートなツンデレ。孤高を気取っているが、一度心を許した相手にはとことん懐く
音楽への造詣が深く、特に歌は聞くことも歌うことも大好き(腕前も中々のもの)

【特徴】
腕と一体化しているタイプ(先端にカギヅメ状の手あり)の白い羽根を持つ翼人
豊かな緑色の髪をポニーテールにしている。おっぱいが大きく衣服はまるでスリングショット水着だ
腕を羽ばたかせて空を飛ぶことができるが、かなり体力を使うらしくあまりやりたがらない

【設定】
将来の夢は声楽家。でも人前ではどうしてもあがってしまって満足に歌うことができず、そこをどうにかしたいと思っているらしい



【名前】R-10

【種族】機械天使

【性別】なし

【性格】ドヤ顔天然系自称クールキャラ

【特徴】変形タイプで普段は正八面体キューブの形をとっている
人型にもなれ機械の羽に天使の輪をもつ

【設定】高性能Aiを搭載しているが、何がどうバグったのかそこはかとないボケキャラになってしまった
しかし何故かその代わりクールな同種族にはありえないもの"感情"を獲得するに至った
バカだが素のスペックは高く作られているので優秀ではある
誰かに仕えることがプログラムされているので本能的にご主人様を求めるために奉仕部へ入部した。
しかしご主人様と認めた人以外に対しては毒舌である。

【名前】ニースラント

【種族】夢魔(夢に入り込み生命エネルギーを奪える種族)

【性別】女

【性格】怠惰が服来て寝そべってる

【特徴】毛先のカールした青のボブカットに羊のような角持ち。間延びした口調、発育悪し

【設定】両目はいつも閉じていて誰も開いているとこを見たことない。彼女の瞳を見た者は覚めることのない夢に誘われてしまうとかしまわれないとか。玉の輿を画策中



【名前】アリレウス

【種族】堕天使

【性別】なし

【性格】マジ天使

【特徴】6枚3対の白翼

【設定】堕ちた天使の一族出身だが本人はまったく天使気質のいい人。天使気質と堕天気質が混じったため敬語にだぜ口調がくっついた変なしゃべり方をする。



【名前】イルミ
【種族】ケンタウロス
【性別】女
【性格】恥ずかしがり屋で穏やか
【特徴】黒髪ショートカット、馬の部分は茶色、馬の耳がついている、オッドアイ(青と黄色)、巨乳であり巨乳であり巨乳。更にスパッツ。
【設定】人とケンタウロスのハーフで、人前に立つとテンパることがある。主人公の男とは小さい頃によく一緒に遊んでいたなかである。ケンタウロスなので走るのが速く、陸上部の重量級のエース。
    一度男にフラれたが諦めずに再チャレンジを目指す。



【名前】ヒダン

【種族】両面宿儺

【性別】男

【性格】表の顔:穏健的でナアナア
    裏の顔:好戦的でヒャッハー

【特徴】 山の民のような服装と肩まで垂れる長い銀髪
右の側頭部には鬼神面を付けている
表の顔は好青年だが、裏の顔は眼光鋭い面立ち

【設定】 鬼(両面宿儺)の亜人。後頭部には髪と鬼神面で隠れた裏の顔があり、それぞれ独立した意思を持つ。鬼神面を表の顔にかざすことで、表と裏の顔を入れ替えることができる。両面宿儺は先の大戦以前より他の鬼の亜人と共に人間の支配に抗っていたという伝承があるが、本人は人間にわだかまりは持っていない。ヒヅキとは種族の関係上交流があるが、表と裏の顔で評価は真逆である。
表の顔はメイドを悪漢から救った経緯から懇意の仲になっており、男からメイドを任されることが多い。

【名前】オルレアン

【種族】ハーピー

【性別】女

【性格】ちょっとあざとい所があるが本人に自覚はない。割と口が悪いが本人に自覚はない。実は寂しがり屋な所があるが本人に自覚はない。

【特徴】手(羽)は淡いピンクの羽毛で覆われており、足には硬い鱗と鋭い爪。頭にはあほ毛があるが本人曰くこれは冠羽らしい。
【設定】孤児院育ち。両手が羽であるにも関わらず孤児院時代に受けた英才教育(?)のお陰か料理など手先が必要な事でもそつなくこなす。誰とでも仲良くは出来るがどこか人との間に距離を置く癖があり、余程親しい人以外とはその距離がなかなか縮まらない。



【名前】バジロウ

【種族】リザードマン

【性別】男

【性格】情熱家

【特徴】身体はその熱い性格とは正反対の青い鱗に覆われており、甚平に似た独特の服を着ている。

【設定】東国にある料亭の息子。
勉学と共に異国の食文化を学ぶという名目で学園に通っている。
料理に対しては非常に研究熱心で日々研鑽を怠らないが、料理にのめり込むあまり幾度となく赤点の危機にさらされている。
先祖はファンタジー小説『黒衣の勇者』シリーズに登場するコボルトの料理人(のモデルとされる亜人)と共に店を営んでいたらしいが、真偽のほどは不明である。
実家でお世話になったヨダカというコボルトにこき使われている。



【名前】 ノヘジ

【種族】 透明人間

【性別】 男

【性格】 助平

【特徴】 身体が常に透明
服と眼鏡が宙に浮いているように見える

【設定】
根は真面目で誠実なオープン助平。男子に対しては硬い口調でしょうもない猥談を振ってくる。胸より尻派。
イエスパンチラ、ノータッチを掲げ女性には紳士的に振る舞う。が、普段の言動のせいで全く信用してもらえない。
ラッキースケベを求めて校内を散策するのが日課。それ以外は地位が低めな一族の期待に応えるべく、医者を目指して勉強に励んでいる。
猥談はガリ勉な彼なりの仲良くなるための努力である。

オルレアン・バジロウ・ノヘジの三人で三バカと呼ばれる。

【名前】セフィム

【種族】天使

【性別】女

【性格】おっとりぽやぽや

【特徴】小さな一対の翼、白衣をまとった金髪の女性 

【設定】常に空を見ながらふらふらとあちこちをまわっている 意味深な物言いをすることもあるが実際は特になにも考えていない
    基本的にノリと勢いで過ごしている。スナ○キン



【名前】 ディーピカー

【種族】 ガルダ

【性別】 女

【性格】 喧嘩っ早く、情に厚く、きっぷの良い江戸っ子っぽい姉御

【特徴】 人間のような体に猛禽の頭・翼・鉤爪を持ち、全身赤い羽毛に覆われている
金色のアクセサリーを沢山身につけている

【設定】
暑い地域の出身だが、常にホッカイロほどの熱を帯びているので寒さも平気
派手好きで祭り好き。1人でいるより大勢でワイワイしたい
蛇・竜系亜人とは種族上仲が悪い。
学園祭実行委員長でありプライヤの腕にほれ込み、学園祭実行委員会に引き込む。
念願のプライヤの彼女になることができ最近浮かれ気味。こう見えて中学生。


【名前】クチナワ

【種族】白蛇

【性別】幼女

【性格】臆病者だが嫉妬深い

【特徴】首を締めるように赤い紋様があり、白髪赤目 かなりの虚弱体質で杖がなければ歩けない

【設定】
一族にかけられた呪いによって声が出せなくなっており、筆談で会話を行う。それについて過去虐められたことがあり他人を恐れている。濁りきった愛情をセレムに向けている。



【名前】リンネ

【種族】鬼

【性別】女性

【性格】自己主張しない流されやすい性格で誰にでも敬語を使う大和撫子

【特徴】巫女服着用 右手に包帯を巻いている

【設定】
縁結び、恋愛成就のご利益があるらしい神社の巫女。神楽を修得しており、行事がある時は舞っている。
神に生け贄として捧げられていた一族の末裔で、自己評価が低い。右手から血液を流し、それを操ることが出来る特異体質。
血液を燃やしたり武器に変えて戦うが、傷付けることを嫌う。
数百年に一度、同じ外見の鬼が一族の中で産まれている。らしい。
容姿がヒヅキの師匠に似ているらしいが…?

【名前】シェンメーイン

【種族】リザードマン

【性別】女

【性格】飄々

【特徴】丸メガネのサングラスに咥え煙管。登下校では被り傘を着けて、錫杖に見立てた仕込み長刀を鳴らしている。

【設定】家柄は中々知られているとこの出で、教養を学べと通わされているが、本人はこだわってない為興味の出た事を優先気味。

頭は悪くなく判断力もあるが躊躇しないため、良くも悪くも行動が早い。荒事も好き。
「相手が本気を出す前にとことん痛い思いをさせる。根性萎えるまでぶちのめす」
がケンカのモットー。



【名前】イヅナ

【種族】鎌鼬

【性別】男

【性格】本人は不良を自称しているが、中身は小心者。老人や女子供に弱く、困っている人を見つけると何故か助けてしまう性格

【特徴】茶髪オールバックで白の特攻服を纏い、「構え太刀」という太刀を佩いている

【設定】見た目や言動はオラついているが、弁当の早食いなどやることがショボイ。目立った非行や犯罪もない(というより本人にする勇気がない)。舎弟が何人かおり、「兄貴」と呼ばれて良い意味で慕われている。太刀は威嚇のために佩いている要素が強く、そもそも本人が剣術に疎いこともある



【名前】ソロ

【種族】風の精霊

【性別】女

【性格】知的探求者という名の変態
好奇心にとっても正直
デリカシーがないとも言う

【特徴】体を風にしてそこら辺をよく漂っている
全体的に白い服を好む
常に笑顔が張り付いていて、ある意味ポーカーフェイス

【設定】スキャンダルや特ダネが大好きな自称ジャーナリスト
新聞部部長
かなり頭は良いがその頭脳を悪用しかしない
人の秘密を暴くのに闘志を燃やすが周りから反感を買いよく粛清されている
しかし反省も後悔もしないので今も風の向くままそこら辺に漂っている
呼べばすぐ来てくれる
逆に自分について探られるのは恥ずかしがる
アマネとは友人同士で敵同士。アマネにショタコンという事実を暴露された。


【名前】モマ

【種族】?鼠(ムササビ)

【性別】女

【性格】生真面目を絵に描いたような人物。説教くさくて小言が多く、一度話が始まると長くなるタイプ

【特徴】?鼠のように前足と後足の間に飛膜を持ち、茶色の長い尻尾が生えている(本人によるとこの尻尾がチャームポイントらしい)。茶髪ボブカットで滑空時に着用する特注のゴーグルを頭にかけている

【設定】新聞部副部長。同輩のソロに対しては忌憚なく意見を言い合える立場で、ソロが長話に耐えられなくなって逃げ出すこともしばしば。風を吹かせるソロとは相性抜群で、逃げるソロを滑空しながら追いかけ回す姿は学園でもよく知られている。生徒会メンバーのクレルとは広報と新聞部という関係もあり、公私共に付き合いがある。モモンガの亜人とよく間違われるが、本人はそれを嫌っている

【名前】ヒョウカ

【種族】雪女

【性別】女

【性格】いつもクールだがたまに天然がある

【特徴】銀髪で肌が白い、身長が高い(気温と室温が高いと身長が縮む)

【設定】風紀委員長。風紀には厳しい。
普段はクールだが天然発言もある。けっこうノリにも乗ってくれる。
暑いのが苦手で暑さによって身長が縮んでしまう。
生徒会に顔を出したりする。
氷を操ることができる。



【名前】リューン

【種族】蝙蝠

【性別】女

【性格】お節介焼き

【特徴】眼鏡っ娘
目は悪いが超音波で常人よりも鮮明に世界は見えている

【設定】
恋のキューピッドを自称する変人
すぐ恋愛認定してきて勝手に一人で盛り上がるただのカプ厨
他人の恋路を眺めるのが好きだが、自分の恋路には疎いというか期待していない。
純愛ものや政略結婚ものなど幅広くイケる口



【名前】フラジール

【種族】ゴーレム

【性別】なし

【性格】能天気で忘れっぽい

【特徴】人型のストーンゴーレム
様々な鉱石の寄せ集めでできている

【設定】使役された経験があるのか、人の手伝いをしたがる。しかし何をしていたかすぐに忘れてしまう。悪びれる様子はなくいつもニコニコしている。
鉱石に含まれる複数の別のゴーレムの欠片から記憶を一部引き継いでおり、物忘れと相まって過去の記憶があやふや。
ずっと誰かを探しているような気がするが思い出せずにいる。



【名前】ルーク

【種族】朱鷺

【性別】男

【性格】紳士で強がりな寂しがり屋

【特徴】よく整った顔立ちに白色の羽毛を持つ

【設定】
絶滅種朱鷺の最後の生き残り。
種を絶やさぬために早く子孫を残さなければいけないという焦りがあり、気に入った人にすぐ求婚する悪癖がある。
誰の隣にいても分不相応にならないよう、男研きに余念がなく、勉学や運動、お洒落に家事、コミュニケーション能力などの向上に腐心する努力家。
紳士であることを心掛けているが、いろんな人に求婚していく姿から変態の烙印をよく捺される。
求婚してしまったセリカに束縛されており、必死で逃げている。

【名前】
セリカ

【種族】
蚕蛾(カイコガ)

【性別】


【性格】
お淑やかで誰にでも優しい。深窓の令嬢として育てられてきたので世間知らずで乙女チックな部分がある。

【特徴】
儚さが漂う美しい容貌、絹のような純白の長髪とカイコガに似た触角と翅を持つ。カイコガの亜人共通の宿命として飛行できない上に身体も弱いため、他の亜人と比べて平均寿命はかなり短い。服装はジョゼットテイラーによるオーダーメイドの白いシルクのワンピース。

【設定】
世界に事業を展開する大富豪の一人娘。身の回りには常に身体の弱い彼女を支える使用人やボディーガードがいる。父親(母親は既にこの世を去っている)が決めた名門出の許婚がいるが、本人は短い生涯だからこそ種族や身分に囚われない自由な恋愛がしたいと考えている。
あらゆる生涯を潜り抜けて求婚してきたルークに惚れており、逃げるルークをどんな手を使ってでも追い詰めることが趣味


【名前】コタロウ

【種族】ヤモリ

【性別】男

【性格】悪戯や他人の秘密を暴くことに心血を注ぐ生粋の悪ガキ。モマをはじめ周りからはその情熱をもっと他のことに費やせばいいのにと呆れられている。お調子者故に肝心なところでやらかすタイプだが、良くも悪くもポジティブシンキングなので立ち直りは早い

【特徴】忍者風の紺色の装束に身を包み、メモ帳や悪戯道具などが入った巾着袋を腰に提げている。特殊な四肢を用いてヤモリの如く壁や天井を這いずり回ることができる。尻尾の自切も可能で初対面の人物には悪戯も兼ねて挨拶代わりに使うこともある

【設定】新聞部の部員でソロとモマの後輩。口癖は「~ッス」。ソロと共に(自称)特ダネハンターとして活動している。ソロからは可愛がられているがモマに対するトカゲの尻尾切り要員にされるなど扱いが雑な部分もある。マナを識別できる数少ない人物で、たまに共謀して悪戯を仕掛けることもある。忍者の末裔らしいが忍術は全く使えない



【名前】ハナヨ(花代)

【種族】河童

【性別】?女

【性格】とても奥ゆかしく自己主張をあまりしないが、困っている人がいると損得勘定抜きで助けずにはいられない心優しい性格

【特徴】一人称は私(素の時はおら)
黒のおかっぱ頭。薄緑色の肌を持ち、頭頂部には皿状の物体が存在している
この部分が乾いてしまうと調子が悪くなってしまうらしく、常に湿らせるための水筒や霧吹きを複数持ち歩いている
基本的に誰にでも丁寧な標準語で話すが、テンパった時や皿が乾いてしまったとき等には地元の方言(所謂田舎訛り)が出てしまう
見た目からは想像のつかない怪力の持ち主で、泳ぎも得意

【設定】山奥の村出身。地元では神童だったらしく、勉強も運動も得意な文武両道タイプ
田舎者であることにコンプレックスを感じているらしく、都会のハイカラなものに強い憧れを抱いている

【名前】
ペレグリン

【種族】


【性別】


【性格】
ナルシストでポエマー

【特徴】
青みがかった黒い一対の翼と鋭い爪を持ち、鳶色のマフラーを巻いている。
「瞬膜」と呼ばれる瞼とは別の眼球を保護する膜がついており、急降下中に眼にゴミが入ったり乾くのを防ぐ機能を持っている。

【設定】
陸上部(航空部門)のエース。『音速の貴公子』とも呼ばれ、実際に急降下中のスピードは音速を超えるとされる。たまに生徒の前で曲芸飛行を行っているが、大抵無許可のため顧問に大目玉を食らっている。内外から将来を嘱望されているが、本人の夢は
放浪しながら世界を旅することらしい。



【名前】ローエン

【種族】龍族

【性別】男

【性格】
正々堂々な武人
戦闘オタクであり、喧嘩にワクワクするタイプだが不良ではない。
ちゃんと礼儀はある。

【特徴】
龍人形態と完全龍形態を持つ。
鱗の色は黒紫色

【設定】
古くからの武門の家柄であり、素手や武芸、武術など多くの戦闘技能を修める。
学園5本の指に入る戦闘力の持ち主だが上位4名には勝てずにいるので、それら4人を勝手に四天王と呼んでいる。
単純な身体的戦闘力に限界を感じ、それだけでは学園最強には手が届かないと最近は魔術にも手を出している。
知り合いからは中二病と煽られている。
魔術戦闘部を作ったが人は集まっていない。



【名前】シノ・サトミ(信乃・里見)

【種族】犬娘

【性別】女

【性格】日常生活ではワガママでお転婆な部分が多いが、公の場では気品あふれる所作を見せる

【特徴】白い犬耳と尻尾を持ち、長い黒髪を簪で結って藍色の女袴を着用している。家宝である宝刀「村雨」と数珠を肌身離さず持っている

【設定】東の国にある旧家──サトミ(里見)家の生まれで、八人姉妹の長女。学園には留学生としてやってきた。一人称は「妾」で語尾に「~のじゃ」をつける等、古風な言い回しが目立つ

【名前】
シバエモン

【種族】


【性別】


【性格】
穏やかで物腰柔らかだが、相手が誰であろうと平等に接する肝の座った部分も持ち合わせる。一方で茶目っ気を発揮したり、金にうるさい一面も見せる。

【特徴】
普段は甚平、茶室では羽織と袴を着用する。恰幅のよい体格で狸の耳と尻尾を持つが、変装中は隠している。

【設定】
東国出身の狸の亜人で変装を得意とする。趣味は和菓子作り。茶道部の部長も勤めており、作法にはあまり厳しくせずに初心者でも利用しやすいことをモットーとしている。そのもてなしは高い評価を得ており、噂では学園長がお忍びで利用していると言われるほどである。



【名前】タタラ オソラヤマ(恐山 多々良)

【種族】猩々

【性別】女

【性格】豪放磊落で豪快な性格

【特徴】赤がかった茶色の髪色をしており、セットできないほどかたい髪質のため山嵐のような髪型になっている。片方のみ肩がだされた革製の胸当てをいつもつけており、そこから見える腕にはかなりの筋肉がついている筋肉質

【設定】多々良は一族の頭首に伝わる当主の名前であり、本当の名前はヒサ(緋紗)。オソラヤマ一族は東の国の鍛冶師を取り仕切る一族で国一の鍛冶師である。得意とする妖刀の制作には右にでるものがおらず、里見の村雨のメンテナンスも手がける。
長身筋肉質で面倒見のよい性格のために女性にはモテて、男性に慕われているが本人は複雑に思っている

シノ・シバエモン・タタラで東方の御三家と呼ばれる。

【名前】ベリア・ゴエティア

【種族】悪魔

【性別】男

【性格】
自称悪のカリスマ。
頭は良いがバカ。

【特徴】太くてと大きな悪魔角がチャームポイントで無駄にでかい黒翼を持つ。
黒衣を好んで着る。
イケメン。

【設定】
圧倒的生徒会長であり自他共に認める実力者。
生徒会の気質を体言したような人物。
最上級悪魔として、よくクククと企むような笑みを溢すが大抵そんな考えていない。
トラブルメーカーで彼の通った後はペンペン草1つ生えないと言われる。
思い付きで行動する。
夢は大きく魔王!



【名前】セラフ・ロートシルト

【種族】熾天使

【性別】無性別

【性格】猪突猛進、なかなか俗っぽい
やりたいことやったもん勝ち青春ならタイプの人

【特徴】6対12枚となかなか野暮ったい量の翼を持ち、無駄に複雑で格好いいデザインの天使の輪っかを持つ

【設定】
最高位の天使で、例に漏れず性別はないが人格としては女性格
悪魔は潰す
生徒会副会長として、その能力を遺憾なく発揮するが定期的にサボる
悪魔はぶっ潰す
天使らしく淑やかで口調も丁寧に心掛けているが、元来の粗雑なところは隠しきれていない
一応天使らしく皆の幸せを願っているし救済しようともするが自分の幸せにも人一倍尽力する。べリアの天敵であり、よくべリアを愛用の槍で襲っている。



【名前】オルキヌス・オルカ

【種族】鯱人

【性別】男

【性格】仁義を尊ぶ真面目な人

【特徴】白のスーツを上手く着こなす伊達男
高身長

【設定】
海洋を牛耳る最大手のマフィアのボス後継者の一人
生徒会監査
鯱らしく速い、賢い、強い武闘派
仕事中はくそ真面目だが、プライベート、余暇では
意外にノリが良い
生徒会の良心かと思ったら割りとボケ側の人
フハハハ系偉そうボケキャラ

【名前】
セルリア

【種族】
ナゾ

【性別】


【性格】
向上心がとても強く自分の実力を上げるためならどこへでも飛んでいく変態的行動力を発揮する。


【特徴】
黒フードと杖など古めかしい魔女衣装
異常に露出が少なくフードの奥の素顔すら確認できないし誰も見たことがない

【設定】
生徒会四天王の1人、会計
自称魔術王
強い
肉体的スキンシップが激しい
魔術を極めることに全力を奮っている
しかし、それ以外はからっきしのポンコツになってしまった
魔術を極めるためには何でもしてしまうことが珠に傷



【名前】クレル・アークフォード

【種族】鳳凰

【性別】女

【性格】ボケたがり

【特徴】赤と黄色のコントラストが美しい羽毛を持つ
尾っぽが長い
学園でも指折りの美女、モデル体型

【設定】
残念美人
スルメや麻雀やダジャレが好きだったりと趣味が完全にオッサンのそれ
生徒会広報部長
大食漢
声が大きい人
気に入った人には羽根を1つあげる習性がある
鳳凰の羽根は幸運の象徴



【名前】
ヤツカ

【種族】
蜘蛛

【性別】


【性格】
良く言えば常識的、悪く言えば無個性。他人に物事を頼まれると断り切れない根っからの苦労人気質。ちなみに本人曰くツッコミスキルは生徒会に入ってから磨かれた。

【特徴】
上半身は黒髪短髪眼鏡の中肉中背で普通の人間と変わらないが、下半身は蜘蛛のような茶褐色の胴と6本の脚からなっている。

【設定】
生徒会書記。色物揃いの生徒会では唯一と言っていいほどの常識人であり苦労人ポジ。元々生徒会に入るつもりはなかったが、書記向きと言われて無理矢理入会させられた。会議はヤツカ抜きでは進まず、誰かがボケると彼がツッコむのはもはや見慣れた光景になっている。他人に頼まれると断り切れない自身の性格に悩みを持っており、何度か生徒会を抜けようか考えたことがある。ジョゼットテイラーの熱心なファンで同ブランドの服を何着も持っている。

【名前】エヴァ・ゴエティア

【種族】 悪魔

【性別】 女

【性格】
お転婆御嬢様
明朗闊達
めっちゃポジティブ

【特徴】
健康的美少女
魔女帽子と豪華絢爛な杖を持つ
ひんにゅう

【設定】
べリアの妹でトラブルメーカーなところも含め兄にそっくり。生徒会によく顔を出し、クレルには餌付けされている。
社交界に出席する彼女は他の上流階級の子息令嬢と交流が盛んであり、自分でもよくお茶会を開いたりする。ベルの悪友。
魔術王セルリアの一番弟子で彼女のローブの中身を知っているが、口封じの呪いをかけられた。
自称魔法使いと実力はあるが謙虚さはない。
自分も弟子が欲しいらしく随時募集している。
将来の夢は謙虚に大魔神



【名前】エヴァ・ゴエティア

【種族】 悪魔

【性別】 女

【性格】
お転婆御嬢様
明朗闊達
めっちゃポジティブ

【特徴】
健康的美少女
魔女帽子と豪華絢爛な杖を持つ
ひんにゅう

【設定】
べリアの妹でトラブルメーカーなところも含め兄にそっくり。生徒会によく顔を出し、クレルには餌付けされている。
社交界に出席する彼女は他の上流階級の子息令嬢と交流が盛んであり、自分でもよくお茶会を開いたりする。ベルの悪友。
魔術王セルリアの一番弟子で彼女のローブの中身を知っているが、口封じの呪いをかけられた。
自称魔法使いと実力はあるが謙虚さはない。
自分も弟子が欲しいらしく随時募集している。
将来の夢は謙虚に大魔神



【名前】リーゼ・オルカ

【種族】リヴァイアサン

【性別】男

【性格】紳士を気取るがその実喧嘩早い

【特徴】
マフィアなスーツを着こなすインテリ風

【設定】
学園の番長にして海洋マフィアのボス候補の一人。多くの舎弟を束ね、風紀委員の問題児リスト上位にいる。そのためヒョウカとはよく喧嘩している。
オルキヌスとは親戚。昔生徒会長に敗れたことがある。
本家に生まれたというだけでとあるセイレーンがボス後継序列1位の座にいるのが不服。しかし、縦社会で生きる者として相応の礼儀をもって接する。
実はオルキヌスと同じ天然ボケ属性を有しているのは内緒

【名前】ナタリー・シルヴァ

【種族】メデューサ

【性別】女

【性格】マイペースで、おしとやかな性格。普段怒らないが怒らせると恐い。

【特徴】オレンジ色の髪で長髪。頭に20匹の蛇がついている(毒蛇ではないが噛まれると痛い)。怒る時だけ目から石化する光線を出す。

【設定】風紀委員の副会長。生徒に注意する時、お母さんみたいな仕方のことから周りから「お母さん」、「ママ」等のあだ名で呼ばれており、本人はそのあだ名に対して気にしていない。頭の蛇は一匹ずつ1号~20号と名前がある。ヒョウカとは親友。マナを識別できる。石化する光線は、対象の人物だけを石化することができ、周りに被害を出さない。光線は壁、鏡なども簡単に通り抜けることができる。石化を解くには頭の蛇に噛んでもらうと戻る。



【名前】 クロ

【種族】 不明

【性別】 不明

【性格】
演技の天才でありその役柄にあった性格を、熱血でも根暗でも天才でもバカでも親しげでもクズでも何でも演じることができる。
本人にも、もはや演じているという自覚すらなく、その性格に完全に変性している。

【特徴】
変身能力持ちで事あるごとに様々な姿をとり、正体は誰も知らない。
むしろ本人も産まれた最初の自分の姿を覚えていない。
風紀委員としての姿は爽やか中性狐っ子
番長勢力としての姿はクールドラゴン

【設定】
風紀委員のNo.3であり、主に強者を抑える前線部隊を取り仕切る。
風紀委員として爽やかで親切なキャラを演じており、上司部下との関係は良好。
しかしてその正体は番長勢力のNo.3にして、番長勢力から風紀委員に送り込まれたスパイ。
普段は風紀委員として過ごすがその裏で番長勢力に有意な情報を集めている…ということになっているが、どうにもヒョウカ個人の情報ばかり集めさせられていて、番長リーゼはヒョウカに惚れてるだけなのではと疑念は深まるばかり。
マナを認識できる。親近感がわく。
最近は二足のわらじで過ごしても良いのではないかと思い始めている。


【名前】カルラ

【種族】烏天狗

【性別】男

【性格】心が広く、兄貴肌

【特徴】身長が高く、背中に烏の羽が生えている。
天狗の格好をしてる。顔の上半分烏の仮面をつけている。

【設定】風紀委員に所属しているが、風紀にはそんなに厳しくない。(ただし周りの人に迷惑かけるようなやつは厳しく取り締まる)
彼が仮面を外したところは、誰も見たことがない。
飛ぶことが可能。聞き上手で、色んな生徒が相談にくる。



【名前】ワルフ・クライム

【種族】ワーウルフ

【性別】男

【性格】曲がったことが嫌いで友達思い。(昔は、喧嘩っ早い性格だった。)

【特徴】黒髪ツンツン頭、黒色のオオカミのしっぽと耳がついている。ロック系の服を着てる。

【設定】前は不良で喧嘩っ早く武器を持ってるいる相手でも喧嘩をしていた(イズナやヒヅキにも戦ったことがある)。喧嘩はかなり強いが今は不良から足を洗っている。今は風紀委員に入っている。後輩の面倒見がよく後輩たちから人気がある。
ヤツカとは不良更正した時、親友になりヤツカが 倒れてないか少し心配してる。


【名前】ビクト

【種族】兜虫

【性別】男

【性格】熱血漢で努力家。筋肉大好き。

【特徴】赤髪で大きな兜虫の角がある。四本の腕がある。ゴリマッチョ。背中に羽がある。背が高い。

【設定】暇さえあればどこでも筋トレをしてる。彼が筋トレをするとそこの場所だけ1、2度は上がる。頭がよく学園内でも10位以内には入っている。サレム、エンプーサ、ヤツカ、セリカなどの昆虫系の種族は「同士」と呼んでいる。サレム、エンプーサとは知り合いである。
風紀委員兼陸上部(ハンマー投げ)に入っており前は陸上部だけだったが学園長に進められ風紀委員に 入った。(どちらともしっかりこなしている)
筋トレをしていたおかげか切ったり殴ったりしても傷一つつかない頑丈な肉体になった。もちろん角もどんなことをしても折れることはない。角だけで人や物を持ち上げることができる。

【名前】
ロザリア

【種族】
木乃伊(ミイラ)娘

【性別】


【性格】
おっとりした性格の無自覚系誘惑キャラ。包容力のあるお姉さんタイプだがどこか抜けている部分もあり、年下からも親しまれやすいと評判は高い。

【特徴】
腰まで伸びる少しくすんだ茶髪を持ち、大きめのリボンを頭につけている。全身包帯でグルグル巻きだが、ボンキュッボンのダイナマイトバディなこともあって身体のラインがくっきりしている。所々素肌が見え隠れしており、運が良ければポロリが見れる...かもしれない。

【設定】
種族としてはミイラだが厳密には「死蝋」と呼ばれる特殊な分類に属しており、生前とほとんど変わらない容姿を保っている。そのため『世界一美しいミイラ』とも称される。ちなみに本人曰くこの容姿を維持し続けるのは大変なので、できるなら普通のミイラになりたいとのこと。オカルト研究部(通称「オカ研」)の部長を務めているが、本人の性格も相まって部活動らしい活動はほとんど行われておらず、各人が自由に活動している。



【名前】エンプーサ

【種族】蟷螂

【性別】女

【性格】サバサバ系毒舌女子。初対面の相手でも思ったことをズバズバ言うタイプだが、逆に罵倒されたり体型イジリされると涙目になる

【特徴】つり目長身の貧にゅ...スレンダー体型で、両腕は鎌状になっている。黄緑色の長い髪を持ち、お腹を露出した祈祷師の衣装を身に纏っている

【設定】オカルト研究部副部長。カマキリの亜人は
古より予言者としての素質を持つと広く信じられているが、本人はオカルトとバッサリ切り捨てている。またオカルト的事象に対しても一部を除いて否定的で、オカルトの探求よりもオカルトを否定する立場から研究を進めている
ロザリアとは友人らしいがなにか確執を持つ。


【名前】リリス・セクトニア

【種族】死神

【性別】女

【性格】クーデレ

【特徴】ドクロ黒衣大鎌と典型的な死神衣装
結構グラマラス

【設定】古くから罪人の処刑や屠殺業、悪霊成敗など忌避される職業に従事してきた日陰者の一族。
本人は自分の一族に誇りを持っているが、殺しが生業なのもあって他者から忌み嫌われてきた。その反動で、誰かに優しくされるとすぐデレる。
チョロイン。意外に家庭的。
大鎌を持ち歩いてる時点で変人の領域に足を突っ込んでいるが本人に自覚はない。



【名前】レーナ

【種族】スキュラ

【性別】女

【性格】お喋り好きで冗談をよく言う。どんなボケでもツッコミをいれる。ムードメーカー。

【特徴】緑髪でポニーテールをしてる。下半身は8本のタコの足で色はピンク色。壁、天井を自由に歩ける。

【設定】ごりごりの関西弁で話し出したらなかなか止まらない。
実家がたこ焼きを経営していて、自身もたこ焼きをつくるのが上手い。
ボケたがりのクレルとは仲が良く、いつか漫才を結成したいと考えている。
色んな変わった味の飴を多く隠し持っている。

【名前】ベールクレア

【種族】メタルスライム

【性別】女

【性格】傲慢で不器用
愛したいより愛されたい

【特徴】近づき難いオーラのある友達いない系眉間皺荒みガール

【設定】ベルスタシアの双子の妹
年齢は同じだが飛び級しているのでベルスタシアより上級生。
先代生徒会長でべリアとも面識がある。
一族始まって以来の本物の天才。
数々の分野で凄まじい実績を積み上げてきた。
天才だから大丈夫と、ある意味放任的扱いを受けてきた。誰も構ってくれない
大体何でも出来るけど、心の隙間は埋まらない。



【名前】アマネ

【種族】天邪鬼

【性別】女

【性格】天邪鬼な性格
攻める側なので攻められるのは弱い

【特徴】何をどうしているのか不明だが、常に空中に倒立状態で浮かんでいる
基本嫌な笑顔を浮かべている

【設定】
ソロの盟友にして好敵手で、プライベートでは結構仲が良い
放送部部長
人の本心本音を知るのが趣味
唐突に放送部イベント"告白してみよう"を断行する
高精度な嘘発見器を自作したりと頭は良いが悪用しかしない



【名前】
コダマ

【種族】
山彦

【性別】


【性格】
誰にでもフランクに接する裏表のない陽気な人柄。アマネ曰く「面白味がない(いじり甲斐のないほど裏表のないポジティブな)」性格。現代の若者言葉をよく使う。

【特徴】
茶髪タンクトップでキャップを後ろに被るなど、今風の若者ファッションが特徴。犬のような耳を持ち、首にはヘッドホンをかけている。

【設定】
放送部副部長で音響機器に詳しい。山彦の亜人固有の能力である『再声』を持ち、聞き取った相手の声を完全に“再生”することができる。また、歌唱力も高い。見た目や言動からチャラチャラしていると思われがちだが、意外と生活は真面目で学業成績も中間以上を維持している。



【名前】
マユ・ヤマイ

【種族】
マイマイガ

【性別】


【性格】
自信がなく大人しく根暗、と思われがちだが純粋に不満を溜め込むタイプでときおりひとりで発狂したように豹変すり

【特徴】
茶色く煤けた白色の大きな羽と髪をもっており頭の上に大きな二本の触覚を持つ。

【設定】
セリカの親戚だが遠い遠い親戚なのでマユ自体は平民の出。セリカに憧れてはいるが近づけないために遠くからこっそり見ている。嬉しくなったり気持ちが高ぶったりすると羽から大量の黄燐が撒き散らされ発火するため「カラミティーヤマイ」や「ヤマイじゃなくてヤバい」や「亜人火力発電所」など散々な名前で揶揄され、誰も近寄らずボッチ。

【名前】
ジャンヌ・メトレス

【種族】
雀蜂

【性別】


【性格】
典型的な高飛車お嬢様。常日頃からノブレッソブリージュを欠かさないように考えているが、時として相手にとっては有り難迷惑になることも。

【特徴】
金髪ツインテで白い手袋をはめ、黒いブーツを履いている。雀蜂の触角と翅を持つ。腰には護身兼決闘用としてレイピアを差している。

【設定】
先の大戦で人間と亜人をまとめ上げて勝利へと導いた女性を先祖に持つとされる名門・メトレス家の息女。ミレイアなどの上流階級の亜人とは社交場においても交流がある。個人的な趣味としてフェンシングを嗜んでいる。気に入らない相手に対しては手袋を投げて決闘を申し込むことがある



【名前】ライオ・キング

【種族】獅子

【性別】男

【性格】男女問わず優しく、戦うのが嫌い。

【特徴】身長が3mあって、獅子のようなたてがみがある。筋肉質な体型。しっぽがついている。「自分不器用だから」が口癖。

【設定】獅子族は男性が何もしなく、女性が全部行っている一族のためそれが嫌で一族を離れた。
不器用と言っているが運動、芸術器用にこなしている。その為、部活や委員会から助っ人に呼ばれることがある。見た目と種族から決闘を申し込まれたりして困っている。重いもの軽くと持ち上げる怪力を持っている。少年と一緒のクラスにいる。



【名前】レイン

【種族】蝙蝠

【性別】女

【性格】清く正しいMっ娘

【特徴】着痩せ眼鏡

【設定】
マゾな性癖でたまに暴走するが本人はなかなかに有能な人物
先代生徒会副会長にして、先代新聞部部長でべリアもソロも元部下
ベールクレアとも本人は友達と思っている
良くも悪くも顔が広く学園の大体の人と知り合い
学園の番長に踏まれるために挑みに行った伝説を持つ行動力お化け
妹がいて溺愛している
男女異種族人型不定形に関わらず年下は可愛がる年上も可愛がる無敵の変態力と不落の妄想力を誇る



【名前】モモ

【種族】モモンガ

【性別】女

【性格】流行に敏感なイマドキのJK。ビッチっぽい振る舞いをするが、その手の経験は全くない、いわゆる処女ビッチ

【特徴】ミニスカ金髪ショートカット褐色ギャル。モマ同様滑空のための飛膜を持っているが、種族による身体の構造上の違いからモマほど長く滑空できない

【設定】モマと同い年の従姉妹。趣味や性格が近いコダマとはよくつるんでいる。モマからは会う度に身だしなみや振る舞いを注意されているが、モモ本人はそれを疎ましく感じて反発している。ムササビの亜人とよく間違われるが、本人はそれを嫌っている

【名前】グレゴリー

【種族】フレッシュゴーレム

【性別】男

【性格】寡黙で温和

【特徴】全身に縫い跡がある強面の巨漢

【設定】
ロード家とも親交の深い魔術研究家フランクリン博士が作り出した人造人間であり、学問や人付き合いを学ばせるために博士が学園に通わせている。
その見た目と裏腹に優しく繊細な性格である。
大きな手からは想像できないほど手先が器用で、特技は編み物・裁縫。
演劇部の衣装の多くは彼が手掛けているらしい。



【名前】グレゴリー

【種族】フレッシュゴーレム

【性別】男

【性格】寡黙で温和

【特徴】全身に縫い跡がある強面の巨漢

【設定】
ロード家とも親交の深い魔術研究家フランクリン博士が作り出した人造人間であり、学問や人付き合いを学ばせるために博士が学園に通わせている。
その見た目と裏腹に優しく繊細な性格である。
大きな手からは想像できないほど手先が器用で、特技は編み物・裁縫。
演劇部の衣装の多くは彼が手掛けているらしい。



【名前】リバーシー

【種族】蒸気式機械天使

【性別】女

【性格】明るく社交的だが蒸気の量に応じてテンションが変化する。リアカーで物や人を運ぶのが大好きだが後ろ歩きなので衝突多発。

【特徴】基本は人型だがあちこちから蒸気を排出している。右目が蒸気の状態を表すメーター。

【設定】
大昔、人間の設計図を参考に亜人が見よう見まねで作った蒸気機関車に搭載されていた運行管理用魔法回路が解体出来なかった為に人型の機械ボディに移植された物。機関車時代、前後を間違えて作られた為に亜人にも人間にも欠陥品呼ばわりされていた。人型になった今でも後ろ歩きが基本。頭の上に汽笛と鳴らす為の紐が付いておりしょっちゅう他人にイタズラで鳴らされている。



【名前】ラインメハオ

【種族】狼娘

【性別】女

【性格】クールで現実的…だったのだが絶賛厨二病中。周りからはそれさえ無ければ非の打ち所がないのにと残念がられている。

【特徴】昔話に出てくる、亜人を斬って斬って斬りまくった人間のコスプレで、身長よりも長い長剣(レプリカ)を二本背負っている。もちろん軍服。

【設定】
優秀で誰からも好印象を持たれるクールな狼娘…だったのだが中学生の時に黒衣の勇者の英雄譚を読んだところ、「今は滅びた大国」「強大な力を持つエース」といった要素に厨二心を鷲掴みにされ亜人なのに当時亜人と敵対していた現在で言う所の第二種側にすっかりハマってしまった。平たく言えば拗らせたミリオタで、特に「黒衣の勇者の後輩」のファン。黒衣の勇者の英雄譚に登場する『勇者の恋人の親友であり、勇者と交わった狼娘』と容姿が良く似ているのだが第二種側のファンなのでその事を言われるのはあまり好きでは無い。



【名前】オー・クラッペン

【種族】???

【性別】男

【性格】やたら声がでかく、激情家。祭となると毎回ゴミでなにか派手なイベントを企画する程の祭好き。

【特徴】ゴミ溜め場にある部室(プレハブ小屋)の窓からメガホン越しに喋る。メガホンはオシャレで毎日変えている。

【設定】カルト部活と名高いゴミ回収部の部長。長らく部長を務めているがいつも窓からメガホン越しに喋るだけで、部室ことプレハブ小屋のドアがゴミ山で埋まっていて部員すら入れないので誰も姿を見た事が無い。部室から出てこないので留年記録絶賛更新中。
使っているメガホンはマジックアイテムの為しばしば放送部の回線に混線して苦情が来ている他、部員が集めたゴミは彼が処分しているが処分方法は不明。

【名前】
リリー・ガブリエラ

【種族】
大天使

【性別】
無性別(容姿や口調は大人びた女性)

【性格】
清貧で慈愛に満ち信仰心の厚い、まさに聖女を体現したといえる人柄。反面、人を疑うことを知らないほどに純真無垢なため、他者の悪意に気づかずに騙されてしまう危うさも抱えている。

【特徴】
修道服に身を包み、黄色のセミロングの髪と2枚の大きな翼を持つ。髪には白いユリ(マドンナリリー)の花を模した髪飾りをつけている。

【設定】
学園内にある教会で活動するシスター。教会の慈善事業として、孤児院や貧困家庭出身の子供の支援を行っている。その献身的な姿勢から、(某天使姉妹と比較して)「真の天使」とも呼ばれる。ちなみにマリアとは旧知の間柄だが、彼女の悪癖がいつまで経っても改善されないことに悩んでいる。



【名前】オルタネート

【種族】リザードマン

【性別】女

【性格】粗暴かつ単純。

【特徴】スローガンが書かれたタスキ着用。風紀委員会対策でヘルメットも装備

【設定】「全種族平等」がスローガンの学生運動グループ…の過激派メンバー。父が所属していた頃のグループは大きく悪名高いグループだったものの支援団体に切られた事もあり、現在学内メンバーは彼女だけ。
スローガンが殴り書きされたトラック型魔導車『テラス学園長退陣号』の上で演説してる事が多い。正直暴れるのが楽しいのと大好きな父がやっていたからやってるだけであんまり考えてない。風紀委員にボコボコにされる常連。



【名前】エグゾセ・リゲイアー

【種族】セイレーン

【性別】男(装女子)

【性格】一人称は「俺」で、口調や振る舞いも男性に似せている。周囲からは頼れる兄貴(姉御)と思われているが、ルーティのような恋に恋する女の子としての一面も持つ

【特徴】青髪の中性的な容姿の半人半魚で、黒いエナメルジャケットを着用し、下にはさらしを巻いている。大昔は半人半鳥だったセイレーンの原始的特徴を残すといわれる貴重な一族出身で、魚の胸ビレのような発達した腕はかつての翼だったと考えられている。この腕を用いて水面上をトビウオの如く滑空することができる

【設定】海洋マフィアの現ボスの一人娘だが、本人は後を継ぐつもりはないらしい。男装している理由は父親がエグゾセを後継者に据えるために男として育てようとした家庭的事情によるものだが、そもそもセイレーンは女性しかいないので周囲は男装を半ば公認している状態になっている。本人は一人の娘として扱ってくれない父親に反発しながらも、男装自体は悪くないと考えている。ルーティのような異性を魅了する歌声は持っていないが、聴覚器官にダメージを与えるほどの叫び声をあげることができる。オルキヌスやリーゼとは基本的に仲が良くないが、逆に風紀委員とは仲が良い

【名前】フー

【種族】虎族

【性別】男

【性格】自らの種族と実力に高いプライドを持ち、虎の亜人の流儀である1対1の闘いにこだわる生粋の戦士。自分にも他人にも厳しいタイプで交友は広くない

【特徴】虎人状態では黄土色の短髪で黒い道着を着ている。完全形態になると長いたてがみになり、道着が破れて上半身が露出するほど全身が発達する

【設定】格闘技を得意とし、特に一族相伝の拳法に自信を持つ。ローエンとは一度拳を交わし合った好敵手の間柄で、たまに二人で修業をしたり議論を交わしている。また、龍の亜人と虎の亜人は古くより互いに強さを競い合う関係ということもあり、その決闘を邪魔する者は誰であろうと許されないと考えている。大戦以前に虎の亜人が人間の一方的な迫害によって絶滅寸前まで追い込まれたことから、人間(特に第二種、その中でも少女)に対して憎悪に近い嫌悪を抱いている



【名前】 プライド・ルーデベルト

【種族】 グレムリン

【性別】 男

【性格】
・傲慢とちょっとツンデレ
・好奇心の申し子で、ボタンを押しちゃいけないと言われると即座に押すタイプ

【特徴】
・白衣眼鏡三白眼

【設定】
・プライヤの兄にして、自称"魔導王"にして、番長勢力の一員にして、"学園四賢人"にして、究極の天才発明家。魔導だけではなく、理系もいける。
・圧倒的天才だが、研究以外サボり過ぎて留年している。
・好奇心の余り、自らの研究でよく事件を起こし、大体リーゼか風紀委員から折檻を受ける。反省はしない。
・弟のことは何やかんやで気にかけている。絶対に表には出さないが。
・魔術王との決戦は伝説として語り継がれ、また学会でのベールクレアとの対立と生徒会に縁がある。
・子供みたいなIQの低い口喧嘩をする。

【メインキャラのステータス】

ヒヅキ    好感度【44】 理系【65】 文系【41】 魔術【220】魔導【58】 運動【238】

ベルスタシア 好感度【25】 理系【57】 文系【180】魔術【176】魔導【158】運動【8】

ジェラルド  好感度【18】 理系【98】 文系【74】 魔術【130】魔導【151】運動【151】

サレム    好感度【23】 理系【251】文系【246】魔術【44】 魔導【36】 運動【8】

ルーティ   好感度【60】 理系【77】 文系【208】魔術【195】魔導【155】運動【0】

プライヤ   好感度【10】 理系【70】 文系【69】 魔術【49】 魔導【484】運動【0】

ロウェナ   好感度【46】 理系【105】文系【175】魔術【74】 魔導【80】 運動【96】

ミレイア   好感度【26】 理系【147】文系【151】魔術【146】魔導【129】運動【0】

リリ     好感度【24】 理系【73】 文系【52】 魔術【227】魔導【235】運動【0】

貢献ポイント【11】

今日はここまで

キャラクターを投稿してくれた人

キャラクターを纏めてくれる人

本当にありがとうございます。

しっかりとキャラクターを掴めるように頑張ります。

スザクとティファの紹介が抜けてるようなので一応貼っておきます


【名前】 スザク・アークフォード

【種族】 鳳凰

【性別】 男

【性格】
The クズ
童貞
クヨクヨしない気にしないポジティブマン
滅茶図太い

【特徴】
無駄にイケメン
赤毛の髪にポカポカでフカフカな羽毛を持つ
回復と防御の魔術に長ける

【設定】
 番長勢力のNo.2で、リーゼの右腕。しかし本人に忠誠心は皆無であり、また野心溢れるニューリーダー病患者なので度々番長に下剋上を謀り制裁される。その度に不死鳥の如く復帰して何食わぬ顔でそこにいる。
 不真面目でそもそもテストすら受けず、留年しているため妹と同級生である。勉強はできないのではなく、しないだけとは本人の談。
 基本クズだが何故か妹からは慕われている。
基本クズな彼がNo.2をやれているのはただただシンプルに彼が強いからである。しかしクロら舎弟たちからは忠誠心を向けて貰えず、雑に扱われている。
 リーゼとは時折ラーメンを食べに行く仲、クロの名付け親、幼馴染みにヒョウカとゴエティア兄妹がいる。


【名前】ティファ・ロートシルト

【種族】熾天使

【性別】女(無性別でもある)

【性格】礼儀正しくしっかり者。(姉セラフの時だけ毒舌になる)

【特徴】黄色髪でボブカット。平均的な身長。6対12枚の羽がありさらに身長と同じくらいの十手を背負っている。セラフとは違い頭には普通の天使の輪っかがある。

【設定】セラフの妹。しかし本人は姉が嫌いで、姉が話しかけると無視や赤の他人のふり、毒舌になるなどとにかく嫌いもちろん「セラフ」の名前が出るだけでも嫌だ。理由は悪魔(べリア)を殺したり、挙げ句に問題までおこすような人を姉ではないと考えている。姉が改心したら少しは考えを改めたようと考えている。
風紀委員に最近入っており、その理由がヒョウカ、ナタリーこそ理想の姉と思い、もっとお近づきなりたくて風紀委員に入った。その為、二人を呼ぶ時は「ヒョウカお姉様」、「ナタリーお姉様」と呼んでいる。悪い奴らは十手を使って全滅するただし姉と違うのは敵は全員峰打ちで終わらせること。あまりにも速く本人が十手を持つ時にはもう終わっている。エヴァとは親友である。

やってしまいました

>>33さんありがとうございます

男「………悲鳴が聞こえたってことは、つまりそういうことだよね」

男「………」ブルッ

男「で、でも助けにいかなきゃ」

男「………薄暗いな。路地一本入るだけで表とは全然違う」

男「確か声はこっちのほうから聞こえてきたはず」

男「音の大きさからして、たぶんここを曲がった―――」

「―――ァ、ゥァ」

男「!?」

男(両手両足がない女の子と―――)

「なにみとんやワレ」

男(頭に箱を被った男、片手にはヒバサミと………メガホン?)

男「な、なにをしてるの?」

「見てわからんのか。ゴミ拾いや」

男「ゴミ、拾いって」

男(そういってその男は女の子を背負った籠にひょいと放り込んだ)

男「その子は人間だろ!?」

「これはもう人間やない。手足食いちぎられて人間の形しとらんやろうが! あぁ!? ワレはこれがしっかりとした! 立派な!! 人間に見えるゆうんか!!? こんなん人間の失敗作やんけ! ゴミやゴミ!!」

男「そんなことない! 手がなくたって足がなくたって人間だよ! ………! もしかして君が」

「勘違いすんなや! ワイはゴミ拾いしとるだけや!! 善良なボランティア精神溢れるワイを犯人扱いすんな!!」

「っと、ここでお前に時間つぶされてたらゴミが使えないゴミになってまう。それじゃあな!!」タタタッ

男「ちょっと!!」

「ほいさっ」ピョンッ

男(飛んで跳ねて………追いつけない!!)

男「はぁ…はぁ………」

男「見失った……それにここは………どこだろう」

男「……………迷った」

男「とりあえずこっちにいってみよう」

【コンマ判定】

>>40

男「……………………あ」

男「表にでれた」

男「…………………」

男「今日はもう……帰ろう」

~第7週 日曜日~

クロ「はぁ、これは番長連を辞めるべきな気がする」

クロ「二重スパイとかやってるけど、恋のキューピッド目指してないわって」

ガサガサ

クロ「ん? あ、姿変えなきゃ」ドロンッ

「………えーっと、やぁ」

クロ「……………」

クロ「!?!?」

クロ「春なのに分厚い黒コート………不審者!?」

クロ「もしくは黒衣の勇者のコスプレ? どっちにしろ変な人だ」

「不審者ではないよ。信用してもらえないと思うけどね」ウネウネ

クロ「うわっ、服がうねってる………………」

「できれば事にしないでくれるとうれしいのだけれどね。この学園の学長に用があるだけなんだ」

クロ「………テロリスト」ゴクリ

「やれ、仕方ないとはいえ、見た目で判断されるとは昔とまったくこの世は変わらないようだね」

「とりあえず、自己紹介といきたいんだけど、私は―――」

クロ「私はえっとクロって名前なんだけど」

「クロ―――それじゃあ私のことはヒフミって呼んでくれるかい」

クロ「ヒフミ?」

ヒフミ「私はシに至らないからね。といってもわからないかもしれないが」

クロ「なんだかわからないけど………悪い人じゃないと信じたい。なんかうねり具合にシンパシーを感じる」

ヒフミ「この姿が役に立ったのは久しぶりだね。ありがとうクロさん」

クロ「どういたしましてヒフミさん」

メイド「今日は外出されないんですか?」

男「外出はしたくないけど、今日は」

>>45

今日はここまで

おやすみなさい

選択肢はないけどいつもどうりでいいのかな?
1プライヤ理系

プライヤ「なんか顔色悪くないかぁ?」

男「そう? あはは、風邪かな?」

プライヤ「そんな時はこの薬!」

男「………すごい色してるけど」

プライヤ「風邪薬を作ってみたぞぉ」

男「遠慮させてもらうよ。なんか泡でてるし」

プライヤ「効果はあるはずなんだけどなぁ」

男「聞いてもまた別の病気にかかりそうだ」

プライヤ「ふむぅ」

プライヤ【理系 87】

~第8週~

男「あれは夢だった」

男「って思いたいけど、無理だよなぁ」

リリ「どうかされましたか。貴方様」

男「やぁ、リリさん」

リリ「いつもより元気がなさそうに見えますが」

リリ「テケには貴方様の気持ちがくみ取れず、聞くことでしか貴方様を知れません」

リリ「申し訳ありません」ペコリ

男「いや、謝らなくても―――!」

「………」トテテ

リリ「貴方様?」

男「あ、あはは。ちょっと寝不足みたいだ」

男(ちらりと路地裏にいた女の子がいた気がした)

男(気のせいだろう。だって、走っていたから)

男「えぇっと、今週は」

亜人【ヒヅキ・ベルスタシア・ジェラルド・サレム・ルーティ・プライヤ・ロウェナ・ミレイア・リリから一人】

教科【文系・理系・魔術・魔導・運動から一教科】

>>53

ジェラルドに魔術

ヒヅキ【魔術 232】

ベルスタシア【文系 190】

ジェラルド【魔導 164】

サレム【文系 158】

ルーティ【魔術 211】

プライヤ【魔導 498】

ロウェナ【魔導 93】

ミレイア【魔導 142】

リリ  【魔術 239】

~第8週 土曜日~

クロ「こんにちはヒフミさん。ご機嫌はいかがかな?」

ヒフミ「やぁ。こんなところでどうしたのかな?」

クロ「森の中の小屋に? 貴方はもっと他の場所がふさわしいでしょう」

ヒフミ「学園長にお願いしてね。できるだけ人目から離れた場所を提供してもらったのさ」

クロ「人目から離れて? もったいない」

ヒフミ「案内してもらった恩はあるけど、できれば私に近寄らないほうがいい」

クロ「なぜかな? 私は貴方に近寄りたいというのに」

ヒフミ「それは言えないけど。君のためだ」

ヒフミ「世の中にはかかわると損になることがときにはあるのさ」

「か………かっこいいっ」

ヒフミ「…おや?」

クロ「そうそう、貴方に紹介したいかわいこちゃんがいてね」

「私はラインハメオ。孤高の女騎士であります!」

ヒフミ「その姿は………みたことがあるね」

ライン「! わかるでありますか! これは」

ヒフミ「あの人と一緒にいた狼の娘にそっくりだ」

ライン「………」ズーン

ヒフミ「おや?」

クロ「ふふふ。良くいわれているから気にしなくていいよ」

ライン「き、気を取り直して。貴方のその姿は『黒衣の勇者』でありますな?」

ヒフミ「『黒衣の勇者』………よく知っているよ」

ライン「! やはり、やはり……っ!」

ヒフミ「………知りたいなら教えてあげるよ」

ヒフミ「彼のことはよく知っているからね」

ミスです

ジェラルド 【魔術 146】

男「さぁて、今日は」

1.誰かに勉強を教える

2.誰かに会いに行く

3.自由選択

>>58

ヒヅキ「………わからん」

ヒヅキ「なぜ考える必要がある」

ヒヅキ「………他人の心なんて」

ヒヅキ「…わからん」

男「まぁ、気持ちを考えろって書いてあるけど、問題文見たらわかるから」

ヒヅキ「登場人物の気持ちもわからん」

男「……まぁ、多種多様な人種がいるのに、ある特定の気持ちを理解しろってのも無理な話だよね」

男「と言いたいけど感情じゃなくて問題の理解力だから頑張りましょう」

ヒヅキ「……お前は人の心がわからないな」

男「分かってるからあえて無視してるんだよ。ほら鉛筆握って」

ヒヅキ「………」ギリッ

ヒヅキ【文系 55】

~第8週 日曜日~

コダマ「それは無茶な話ッスねぇ」

モマ「どうしても無理ですか」

コダマ「無理というか無茶ッスよ」

コダマ「たしかに面識があるっちゃあるけど、だからって取材を申し込める相手じゃねぇッス」

モマ「学園の三歌人に面識があるのは貴方だけでしょう」

コダマ「いやぶちょーもあるッスけど」

モマ「あれに頭をさげろと?」

コダマ「あー、気持ちはわかるっすけど。ぶちょーの貶されっぷりがまじウケるッス」

モマ「『アイドル』『エンターテイナー』『ディーヴァ』」

モマ「この三人に取材できれば新聞部が色眼鏡で見られることもなくなるはずです」

モマ「私は、私だけは正しい記者でありたいんです!」ズイッ

コダマ「近い、近いッス」

モマ「力を貸してください。コダマ」

カシャッ

「撮れたかな(笑)」

「ばっちり」

コダマ「撮られてる、撮られてる!!」

モマ「私を助けてください。お礼はしますから!!」ズズイッ

コダマ「はーなーれーてッス!!」

モマ「お礼はしますから!!」



男「今日は家にいて」

メイド「ですが最近お買いものにいけてません」

男「僕が行くから」

メイド「………」

男「ぼくはいまから>>63してくるから。夕方には戻るから待ってて」バタン

メイド「はい」

メイド「私はもう不要なのでしょうか」

1.誰かに勉強を教える

2.誰かに会いに行く

3.自由選択

2 ミレイア

ミレイア「買い物にいくわよ」

男「え?」

ミレイア「欲しいものがあるんだけど一人一つなのよ」

ミレイア「店ごと買収してやろうかと思ったけどそこまで私は傍若無人じゃないわ」

男「考えた時点でなかなかだと思うけど」

ミレイア「あぁん!?」

男「なんでもないです。だけど少年君を呼べばいいんじゃないのかな」

ミレイア「あいつはデートよ」ギリィッ

男「あぁ、そうなんだ」

ミレイア「邪魔をしてやろうかと思ったけど、そこまで私は悪逆非道じゃないわ」

男「考えた時点で」

ミレイア「はぁん!?」

男「なんでもないです」

男「街まで来たけど欲しいものってなに?」

ミレイア「目隠し耳栓をしなさい」

男「え?」

ミレイア「いいから」

1.断固拒否
2.素直に従う
3.逃走する

>>66

2

男(断ると怒りそうだからしたがっておこう」

ミレイア「それが正しい選択よ」

男「でもこれじゃあ歩けないよ」

ミレイア「こっちよ」ニギッ

男(ミレイアさんの手、小さいな)

ミレイア「はやく歩きなさい」グイッ

男「おっとっと」

男(しかし見えない聞こえない状態で歩くのはかなり怖いな)

男(わかるものはミレイアさんの手の感覚だけ)

男(やっぱり女の子の手って男のそれとは違うなぁ。ミレイアさんのほうが力が強いはずなのに)

ミレイア「よし、これでふたつ買えるわね」

男(………ふと思えば今の僕ってかなりの不審者では?)

ミレイア「これと……これ!」

男(どうしよう。無性に恥ずかしくなってきた)

ミレイア「ふっふっふ。あーっはっは! 気分は有頂天よ!!」

男(小さな女の子に手を引かれてるだけですらあれなのに)

ミレイア「ふふ、やっぱりりこりんは可愛くて……可愛いわね」

男「もう終わった?」ポイッ

ミレイア「こいつを引きずってきて正解だったわ……って」

男「? それって」

ミレイア「私の許可なく動くなこのアホ男!!」ズビッ

男「眼が痛い!!」

ミレイア「デリカシーがない!」パンッ

男「耳が痛い!!」

ミレイア「これは礼よ! 拾ってさっさと帰りなさい!」チャリリンッ

男「………今日も理不尽だなぁ」

ミレイアの好感度【26】

今日はここまで

おやすみなさい

ミレイアの好感度があがっていませんでした

ミレイアの好感度【32】

~2年目 第9週~

オル「今日はマザーんとこいってくっから、ホームルームは早く切り上げてほしいな」

アータル「またババアんとこいくのか」

オル「タル兄も行きたいんでしょ?」

アータル「はっ。そんな面倒なこと」

オル「でも、マザーのこと好きっしょ?」

アータル「……バカなこというなよ」

オル「お、間が開いたぞ、うりうり~。このマザコンめ」

アータル「………」ゴツンッ

オル「あいたー」

アータル「ったく。ホームルームに言うことはとくにねぇからなくてもいいだろ」

オル「やたー!」

アータル「俺も行くから校門で待ってろ」

オル「マザコン~」ウププ

アータル「………」ゴツン

オル「あいた~」

「あっ! オルファンさん!!」

オル「なに?」

アータル「あ?」

男「今週は誰に勉強を教えようかな」

男「今週は」

亜人【ヒヅキ・ベルスタシア・ジェラルド・サレム・ルーティ・プライヤ・ロウェナ・ミレイア・リリから一人】

教科【文系・理系・魔術・魔導・運動から一教科】

>>79

リリ文系

ヒヅキ【運動 257】

ベルスタシア【魔術 190】

ジェラルド【理系 110】

サレム【理系 262】

ルーティ【文系 224】

プライヤ【魔導 魔導 510】

ロウェナ【理系 118】

ミレイア【理系 157】

リリ  【文系 64】

~2年目 第9週 土曜日~

ザッ

ヒダン「おっ、誰かな?」

ヒヅキ「………」

ヒダン「なーんだ。可愛い女の子かと思ったら」

ヒダン「てめぇかよ。鈍ら」

ヒヅキ「……最近、人間が食われている」

ヒダン「らしいな。恐ろしい世の中になったもんだ」

ヒヅキ「…………お前か」

ヒダン「は? なにいってんだてめぇ」

ヒダン「既製品で我慢できねぇようなやつらと一緒にすんな」

ヒヅキ「………」キッ

ヒダン「おいおい、俺は人間が好きだぜ?」

ヒヅキ「……それは、どちらの」

ヒダン「これいじょうふざけたこと抜かすなよ。半端もんが」

ヒダン「鬼は人を喰うが、俺はちげぇ」

ヒダン「俺は今は人間は食ってねぇよ」

ヒヅキ「…信用できない」

ヒダン「なら殺すか?」

ヒダン「吠えるなよ出来損ないが!!」ゴォッ

ヒヅキ「………」キッ

男「いたっ。慣れないことはするもんじゃないね」

メイド「縫い物は私の仕事です…」

男「なんとなくやってみようかなってさ」

メイド「……そう、ですか」

男「不格好だけど、これでいっか」

男「白衣なんてつぎはぎあっても誰も気にしないだろうしさ」

男「さて、僕は今から」

1.誰かに勉強を教える

2.誰かに会いに行く

3.自由選択

>>83

2 ロウェナ

ロウェナ「………」

男「何黄昏てるんですか」

ロウェナ「あっ、やっときたねボク」

男「待たせました?」

ロウェナ「おねーさんが早く来すぎただけだよ。ほら幽霊に昼夜の感覚ってあんまりないからさ」

ロウェナ「おねーさん、寝ないし」

男「寝なくていいのは少し羨ましいですね」

ロウェナ「お、デリカシーがないぞー」

男「それで、なに黄昏てたんですか?」

ロウェナ「んーん。そんな大したことじゃないよ、ただ」

ロウェナ「おねーさんが生きてた頃はどんなだったのかを考えてた」

ロウェナ「いやー、悪いね。休日にさ」

男「いえ、構いませんよ」

ロウェナ「おねーさん、学校の幽霊だから、誰かに憑いてないと外に出れないんだ」

男「…今、憑いてるんですか?」

ロウェナ「害はないから。ちょっとだけだから、ちょっとだけ」

男「害はないならいいですけど」

ロウェナ「乗っ取るつもりなんて半分くらいしかないから」

男「帰りましょうか」

ロウェナ「わー! 冗談だよぉ!」

男「それで、街に出たいって、何か用事でもあるんですか?」

ロウェナ「君とデートがしたかったの」

男「え?」

ロウェナ「君とデートがしたかったの」

男「聞こえなかったわけじゃないです」

ロウェナ「花も恥じらう乙女なんだからさ、それくらいの我が侭いいじゃない」

ロウェナ「場合によってはお金とってもいいくらいなんだからさ」

男「僕が?」

ロウェナ「おねーさんが!」

ロウェナ「君は特別なんだからね! 感謝したまえよ!」

ロウェナ「うーん。これが芸術ですか」

男「まさかロウェナさんが美術館を選ぶとは」

ロウェナ「場所なんてどこでもいいの」

ロウェナ「あっ、みてみてこの絵!」

男「あぁ―――」

1.変な絵ですね

2.この絵はかの有名な画家のうんぬん

3.感動しました

>>88

3

男「なんというか心に響くような絵ですね。感動しました」

ロウェナ「えー、おねーさんには全然わかんないよー」

ロウェナ「もしかして適当にそれっぽいこと言ってない?」ジーッ

ロウェナ「まぁいいや。それじゃあどんどん進んでいこー!」

男「美術館ではお静かに」

ロウェナ「にゃはは、んー、まぁこんなもんかな」

ロウェナ「それじゃあかえろっか」

ロウェナ「夜になる前にさ」

ロウェナの好感度【49】

~2年目 第9週 日曜日~

スザク「んなっ! か、体が動かん!!」

クレル「今回はやりすぎだよ」

スザク「クレル、お、俺に何をした!!」

セルリア「やったのは私だヨ。生物系の亜人なら、体の仕組みは至極単純」

セルリア「狂わすなんて、魔法使わなくても簡単にできるヨ」

スザク「盛ったのか!? 実の兄に!?」

クレル「クスリとは笑えないような薬をちょっとね」

スザク「くっ。だが完全無欠鉄壁の俺をいくら痛めつけようとも、反省も後悔もしないぞ。ふわーっはっはっは」

クレル「暴力は振るわないよ。私は好きじゃないですし」

クレル「だけどお仕置きはします」

スザク「は?」

クレル「先生、お願いします」

マリア「本来なら許されないことも、お仕置きという面目なら許される。役得ってやつよね」

スザク「は?」

マリア「外見はいいわねぇ。中身はどうでもいいから、別にいいけど」ジュルリ

クレル「ではお楽しんで、エンジョイ♪」バタンッ

スザク「く、くるな女男!!」

マリア「ふふっ。良く動く口だこと」

マリア「楽しみ♪」

スザク「あ、あ」

スザク「アーッ!!」

男「えーっと今日の予定は」

1.誰かに勉強を教える

2.誰かに会いに行く

3.自由選択

>>93

2ヒヅキ

男「……あれ、いないや」

男「いつもならここにいるのに」

男「……部屋に行ってみる?」

>>95

行く

コンコン

男「………反応がない」

ガチャッ

男「鍵は開いてる?」

男「ヒヅキさんなら閉め忘れとかありそうだけど」

ヒヅキ「………誰、だ」ボロボロ

男「!?」

男「どうしたのヒヅキさん。その怪我!」

ヒヅキ「…なんでも、ない」

男「なんでもないことないでしょ。普通に生活しててそんなボロボロにならないよ!」

男「誰かと戦ったんだね?」

ヒヅキ「………」

男「その様子だと負けたみたいだね」

ヒヅキ「負けて………ない」

ヒヅキ「負けて、ない」キッ

男「手当をまったくしてないじゃないか。手当するよ?」

ヒヅキ「………」コクッ

男「相変わらず傷だらけだね。ちゃんと手当をしないと痕になるよ」

ヒヅキ「かまわ、ない」

男「見てるほうは心が痛いんだよ」

ヒヅキ「お前は……」

ヒヅキ「私の体、嫌い、か?」

男「………その痕がヒヅキさんの努力だって知ってるけどさ」

男「どんどん傷ついていって、心配にならないなんてことあるわけないだろ!」

男「…もっと、自分の体を大切にしてよ」

ヒヅキ「………」

ヒヅキ「私は、私の体が嫌い、だ」

ヒヅキ「中途半端な………この、体が」

男「僕は………」

男「ほら、できたよ。包帯きつくない?」

ヒヅキ「……大丈夫だ」

ヒヅキ「………助かった」

男「食べやすいもの作るから、食べてね」

ヒヅキ「………なんで」

ヒヅキ「なんで、優しいんだ?」

男「………教師だからだよ」

ヒヅキの好感度【50】

今日はここまで

最近更新ができずすいません

おやすみなさい

~2年目 第10週~

セフィム「平和という均衡が崩れようとも、その先にあるのは絶望ではないのですよ」

男「また貴方ですか」

セフィム「貴方が雨を嫌おうと、雨を好きな人はいる」

セフィム「つまり希望という名の絶望か、絶望という名の希望か」

セフィム「だけどパンドラの箱からあふれたのは本当に絶望?」

男(相変わらず何を言ってるかわからない)

セフィム「明日が晴れであると知っていても1年先がどうかはわからない」

セフィム「予想を超えた先にあるものを人は運命と呼ぶけど、それを受け入れるかは別」

セフィム「だから人は明日を見ても、その先を見ない。一寸先の暗闇を求めるのは自分」

セフィム「見えないからこそ見えるものもある。たとえば知らないという言い訳を作ることで手に入る安心感」

セフィム「貴方の目は何を見てるの?」

セフィム「その目は誰の目なの?」

男「僕が見てるのは現実で、僕の目は僕のものだよ」

男「見えないから安心する人もいれば、見えないからこそ努力する人もいる」

男「明日しか見えなくても、その先の暗闇を照らすための努力を人は英知と呼ぶ」

男「これで君の求めてる答えになるかな?」

セフィム「ふふ。答えは次のページの下にある」

セフィム「次のページがあるとはだれも確約できないけれど」フワフワ

男(だから本当になんなんだ)

男「さて、今週は………」

男「そっか、ヒヅキさんは休みか」

男「なら、えっと」

亜人【ベルスタシア・ジェラルド・サレム・ルーティ・プライヤ・ロウェナ・ミレイア・リリから一人】

教科【文系・理系・魔術・魔導・運動から一教科】

>>107

サレム 魔術

ベルスタシア【文系 203】

ジェラルド【文系 85】

サレム【魔術 57】

ルーティ【魔導 169】

プライヤ【魔導 523】

ロウェナ【運動 110】

ミレイア【文系 160】

リリ  【魔導  247】

~2年目 第10週 土曜日~

好きって言葉は声にだせません

私が言えば、悪い魔法がかかってしまうかもしれないから

言葉にできない気持ちはどんどん膨らんで爆発しそうだけど

そうしたらこの気持ちは先生に届くのかな?

エリー「どうしたの、顔が赤いけど」

ロウェナ「な、なんでもないよ」

エリー「そういう人ってたいていなにかあるんだけど」

エリー「風邪なら気をつけなさいよ。あんたの綺麗な声がなくなったらどうすんのよ」

ロウェナ「こ、声の心配?」

エリー「私があんたを心配してることなんてわざわざ言わなくてもわかるでしょ」

ロウェナ「えへへ。ありがとう。エリー」

エリー「ふんっ」プイッ

ありがとう、エリー。

私の大切な友達。

ロウェナ「大好きだよ。エリーちゃん」

エリー「っ! ばっ///」

ロウェナ「えへへぇ」

男「もうすぐ夏だなぁ」

男「もう割と暑いから涼みにでもいきたいな」

男「えぇっと今日の予定は」

1.誰かに勉強を教える

2.誰かに会いに行く

3.自由選択

>>111

2ルーティ

名前盛大にミスってました………orz

~2年目 第10週 土曜日~

好きって言葉は声にだせません

私が言えば、悪い魔法がかかってしまうかもしれないから

言葉にできない気持ちはどんどん膨らんで爆発しそうだけど

そうしたらこの気持ちは先生に届くのかな?

エリー「どうしたの、顔が赤いけど」

ルーティ「な、なんでもないよ」

エリー「そういう人ってたいていなにかあるんだけど」

エリー「風邪なら気をつけなさいよ。あんたの綺麗な声がなくなったらどうすんのよ」

ルーティ「こ、声の心配?」

エリー「私があんたを心配してることなんてわざわざ言わなくてもわかるでしょ」

ルーティ「えへへ。ありがとう。エリー」

エリー「ふんっ」プイッ

ありがとう、エリー。

私の大切な友達。

ルーティ「大好きだよ。エリーちゃん」

エリー「っ! ばっ///」

ルーティ「えへへぇ」

ロウェナ「へい! るっくあっぷ! なにしてるんだいボク!」

男「ちょっとルーティさん探してて」

ロウェナ「なるほど、その願い聞き入れた。探してきてしんぜよー」

男「あ、見つけた」

ロウェナ「おろろん」

男「ルーティさん!」

ルーティ「あ、先生。どうしたんですか?」

男「君を探してたんだ」

ルーティ「えっ///」ポッ

男「ちょっとこっちに来て!」グイッ

ルーティ「きゃあっ///」

ルーティ「こ、こんな人気のないところに連れてきて………図書館にこんな場所あったんですね」

男「広いよね、図書館」

男「そうそう、この部屋に君を連れてきたかったんだ」

ルーティ「この部屋は?」

男「君の声を治せるかもしれない」

ルーティ「!」

男「治すというとなんか違うな。その声は君の魅力でもあるわけだし」

ルーティ「…私の声、魅力的ですか?」

男「え? うん。透き通っててでも深くてきれいな声だよ」

ルーティ「……ありがとうございます♪」

男「ひやぁっ」ゾクッ

男「い、いきなり歌うのはやめてね」

ルーティ「せ、先生が魅力的って言ってくれたので」

ベール「…私の部屋の前でいちゃつかないでくれないか」

ルーティ「べ、ベルスタシアさん、じゃないですね?」

ベール「喋れば違いがわかりやすいだろうね。それに私はベルスタシアほど可愛くはないしね」

ベール「で、この子が例の?」

男「うん」

ルーティ「えぇっと、私の声を治してくれるんですか?」

ベール「約束はできないわ。でも研究することはできる」

ベール「安心しなさい。私はそこの凡人とは格が違うの」

男「本当にベールクレアさんは凄いんだよ」

ベール「ふんっ。当り前のこと言われてもうれしくないわね」

ルーティ「仲が、いいんですね」ショボンッ

ベール「眼も悪いみたいね」

ベール「それじゃあこいつを動けなくして」ポチッ

ウィーンガシャンッ

男「えぇ!?」

ベール「同性に効果がないってことは知ってるわ。とりあえず歌ってみなさい」

ルーティ「い、いいんでしょうか」

男「えーっと、大丈夫だよ。これ、逃げ出せそうにないし」

ルーティ「でも、先生を苦しめることに」

ベール「実験動物に愛護の精神はないわ! とくにこいつはね。ふふふっ」

ベール「さぁ、歌いなさい!」

男「…歌っても大丈夫だよ。ルーティさん」

ルーティ「………………はい!」

ルーティ「~♪」

男「う、うぐっ」

ベール「反応はすぐに起きる。私の体に異変なし。やっぱり相手は異性のみか」

ベール「強制催眠? 男女の脳差? でもそれなら不定形の男には効かないはず」

ベール「過去の実績から不定形でも効果ありは実証済み。なら科学的なものではない?」

ベール「魔術的要素が声に? やっぱり機材無しじゃ限度があるわね」

男「はぁ、はぁ、ふぅ、ふぅ」

ルーティ「~♪ ! せんせ「歌うのをやめない!!」ひうっ」

ベール「男性器に反応有り。恋愛感情ではなく劣情に働きかけている?」

男「冷静に実況しないで!?」

ルーティ「~♪」カオマッカ

ベール「反応ができるということは一応抵抗ができるということみたいね。なら訓練次第で克服することも可能………?」

ベール「これ以上の分析は本格的な機材が必要。せめて魔力経路でも調べれればいいんだけれど」

ベール「だけどこんな強力な精神作用を起こすには魔力がかなり必要。みた感じ魔力に富んでいるわけではなさそうだし」

ベール「ビブラートの振動が魔力増幅回路を兼ねていたとしても、ヒュラスの理論による魔力増幅値のために必要な声量とは明らかにかけ離れている」

ベール「………この私がわからないってのは癪ね。でも現実的に考えれば魔法まで昇華されたなにかによる現実干渉としか思えないけど」

ベール「魔法使いには見えない。だって自分の魔法に振り回される程度の実力で魔法使いにはなれないもの」

ベール「………………」

ルーティ「えっと、駄目でしょうか」

ベール「一回のことだけですべてわかるわけがないわ。貴方はこれから私の研究対象として対象下におくわ」

ベール「あなたに関する報告は男を通じて私に伝えられる。いいわね?」

ルーティ「そ、それで治るなら!」

ベール「あんたもそれでいいわよね? ………気絶してるわ」

ルーティ「えぇ!?」

ベール「まぁ、どうでもいいわ。プロジェクト名は『禍舌の魔女』 久々に体が沸騰するわね」ポコポコポコ

ルーティ「先生!? 先生!?」

ルーティの好感度【65】

~第二週 10週目 日曜日~

ワルフ(俺はワルフ。ワルフ・クライム)

ワルフ(なんだかんだで風紀委員に入った元悪」

ワルフ(だけどたとえ元ワルでも目の前で起きるクライムは許せねぇぜ!)

ワルフ(ということで風紀委員ブラックリスト上位メンバーのソロを見張ってるんだが)

ワルフ(………たしかにストーキングに見えるが、これは風紀委員活動だからな?)

ワルフ(しかし、盗撮や個人情報のばらまきなんてえげつないことをしてるやつだが休日は割と普通に過ごしてるんだな)

ワルフ(! あれは…!)

「えーんっ、えーんっ」

ソロ「どうしたのかな。迷子のように見えるけど」

「お、お母さんとはぐれちゃったんだ」ヒグッ

ワルフ(迷子! 今すぐ母親を探したいが、俺にはソロを見張るという任務が!!)

ソロ「お姉さんが一緒に探してあげるよ」

「え、本当?」

ソロ「本当だよ、お姉さんは人探しが得意なんだ」

「!」パァッ

「ありがとうお姉さん!」

ソロ「うっ」ズキュンッ

ワルフ(母親を一緒に探す? ………! まさか、捜査代として母親にふっかける気では)

ソロ「ほら、もう見つかったよ。お姉さんは風の声が聞こえるからね」

「! お母さん!!」

「どこいってたの!!」

ソロ「君を探すお母さんの声は風が届けてきてくれたんだよ」

「ありがとう! お姉さん!!」

「ありがとうございます。本当に」ペコペコ

ソロ「それじゃあ、今度はお母さんとはぐれないようにね」

「うんっ」

ワルフ(………案外悪いやつじゃないのかもな)

ワルフ(悪いやつじゃないなら見張る必要もねぇ。ワルフ・クライムは颯爽と去るぜ)サッサッサ

ソロ「さて、可愛い少年をつけて、住所を調べないとね(微笑)」

男「体の節々がいたい」

男「やっぱりルーティさんの歌には逆らえないなぁ」

男「あ、今日の予定といえば」

1.誰かに勉強を教える

2.誰かに会いに行く

3.自由選択

>>124

2 サレム

今日はここまで

おやすみなさい




男性キャラだと誰が人気なんでしょうね

サレムでしょうか

サレム「お菓子を作りましょう」

男「え?」

サレム「私の研究では甘いものを嫌いな人は皆無です」

男「なんの研究をしてるのさ」

サレム「こう、道行く人に尋ねて」

男「………通報されなかった?」

サレム「ギリギリでした」

男「通報するかしないかにギリギリって選択肢があるのか」

男「それで、なぜ僕まで?」

サレム「一人だと寂しいではないですか」

男「いや、僕はそうでもないけど」

サレム「私は寂しいのです!」

男「あぁ、そう…」

男「でも僕は料理スキルなんて皆無だよ?」

サレム「隣で見ててください」

男「………乙女かな?」

サレム「どうです」ズラーッ

男「凄い量だね。しかしこの材料で何を作るの?」

サレム「何が作れるんですか?」

男「…お菓子の材料片っ端から買ったんだね」

サレム「考える前にまずやってみろが家訓でして」

男「素敵な家訓だとは思うけど、もう少し慎重に行動してもいいと思うけどなぁ」

サレム「よく言われます」

男「その自分を曲げないところは素敵だよ」

サレム「照れますね」

男「………」

男「ということで呼んできました」

オル「お菓子と乙女心ならお任せ☆ オルレアンちゃんだぞ☆ んーちゅわっ☆」

サレム「よろしくお願いします。オルレアン先生」

オル「先生!なんて甘美なひ・び・き☆」

オル「よーし! オルレアン先生が教えてあげるよ! ついてまいれ☆」

サレム「はい、先生!」

男「本物の先生である僕はもう帰っていいかな?」

サレム「帰らないでください。寂しいじゃないですか」

オル「ホットケーキなら簡単でしょ☆」

サレム「パンケーキでは?」

オル「甘いからホットケーキだよん☆」

サレム「しかしホットケーキですか」

オル「ホットケーキ舐めんなよ★ アレンジの多さでは他の追随を許さないんだからな★」

サレム「す、すいません」

男「あ、やっとできた?」

サレム「ご賞味ください」

オル「オルレアンちゃん監修だから外れはないぞ☆」

男「美味しそうな匂いはしてたしね。あー、そうそう。そのホットケーキなんだけどさ」

オル「文句は食べてからにしようぜ☆」

男「いや、そうじゃなくて」

男「外?」

オルサレ「?」

ニース「今日はホットケーキかぁ。ぺこぺこだよ」

リンネ「私なんかが並んでしまってすいません、すいません」

シノ「なに、妾が許してやるのじゃ!」

ズラーッ

男「オルレアンさんの新しい店と勘違いして人が並んでるよ」

オル「んー、稼ぎ時?」

サレム「私の料理を皆様に食べていただける」ジーン

男「ということで、頑張ってね」

オル「売り子やってね☆」

サレム「寂しいので売り子をやっててください」

男「僕、先生だよ? 先生だよ僕」

サレムの好感度【28】

~第二週 11週~

ベル「おはよう!」

ベル「おはよう先生!!」

男「おはよう、ベルス―――」

ベル・ベル「「今日もいい天気だね!!」」

男「増えてる!?」

ベル・ベル「「あっ」」

パシュンッ

ベル「寝癖が!!」

男「寝癖で済むの?」

ベル「お恥ずかしい!」テヘッ

男「さて、今週は」

亜人【ベルスタシア・ジェラルド・サレム・ルーティ・プライヤ・ロウェナ・ミレイア・リリから一人】

教科【文系・理系・魔術・魔導・運動から一教科】

>>145

今日はここまで

おやすみなさい

ヒヅキ【魔術 69】

ベルスタシア【魔導 171】

ジェラルド【理系 123】

サレム【理系 173】

ルーティ【魔導 182】

プライヤ【魔導 535】

ロウェナ【理系 131】

ミレイア【魔術 160】

リリ  【魔術  252】

~2年目 第11週 土曜日~

フラジール「第、えーっと、何回だっけ? まぁいいや。ゴーレム会議始めます!!」

グレゴリー「………」パチパチ

リバーシー「どんどんぱふぱふー、いえーい! !ーよるまじは、!よだ間時いし楽、待ってましたー!!」

R-10「正確に言えばI達はゴーレムではないとおもうNOですが」

リリ「………」

R「えーっと、貴方はゴーレムなのでしょうか」

リリ「似たようなものです」

R「そうですか」

リリ「リバーシー様に捕獲されて連れてこられたのですがこれは一体なんなのでしょうか」

R「時間の無駄使いかな」

リリ「そうですか」

フラ「今日のお題はこちら! どんっ」

フラ「ゴーレムは身長が伸びないから私はずっとちっちゃい件についてだけどこれを打破する方法!!」

グレ「………」パチパチパチ

リバ「それは興味深い容内ですね」キリッ

R「今日も無駄な時間になりそうですね」

リリ「テケがお力になりましょう」

R「もしかして興味ないのIだけ?」

男「珍しいな。メイドちゃんが昼寝をしてるなんて」

男「疲れてるのかな?」

男「さて、僕はその間に買い物にいって」

男「それで」

1.誰かに勉強を教える

2.誰かに会いに行く

3.自由選択

>>156

3メイドと過ごす

すいません

今日はここまで

おやすみなさい

男(買い物も済んだし)

男「最近メイドちゃんが元気ないけど、どうしたのかな」

男「………なんかお土産を買ってこよう」

―――

――



男「ただいまー」

メイド「おかえりなさいませ」

男「ケーキ買ってきたからさ、一緒にお茶にしようか」

メイド「買ってこられたのですか?」

男「うん」

メイド「ケーキでしたら私、作れますが」

1.ここのケーキが美味しいんだってさ

2.いいんだよ。メイドちゃんのために買ってきたんだから

3.でもケーキ作るのって大変でしょ?

>>167

3

男「でもケーキを作るのって大変でしょ?」

メイド「簡単なものもあります」ムッ

男(あれ、メイドちゃん怒ってる?)

メイド「私は、ご主人様のお役にたちたいのです」

メイド「ご主人様にとって、私はなんなのですか?」

>>169

大切な家族

男「大切な家族だと思ってるよ」

メイド「………私も………っ」

メイド「ご主人様のことは、大切な家族だと思っています」

メイド「だから、ご主人様のお役にたちたくて」

メイド「でないと、いつか見捨てられてしまうと思ってしまうのです」

男「見捨てるなんて、とんでもない」

メイド「ですが、それでも………私が私の存在意義を果たせてなければ」

メイド「いつかの未来にそうなってしまうと………」

メイド「………そんな浅ましい女なんです」

男「………メイドちゃん」

男「僕はメイドちゃんに十分助けられているよ」

メイド「ですが最近は、買い物をご主人様に任せてばかりで」

男「それは僕が進んでやってることだよ」

男「物騒だからさ。メイドちゃんに危ない目にあってほしくないんだ」

男(あの女の子みたいな目には)

メイド「………私はお役にたててますか?」

男「それに、家族なんだからお役にたてる立てないじゃなくてさ」

男「なんていえばいいのかな。もっとわがまま言ってもいいんだよ」

メイド「ですが私は!」

男「はい、この話は終わり。お茶にしようか」

男「お茶をいれてきてくれるかな?」

メイド「……はい、わかりました」

男「そうそう、メイドちゃん」

メイド「なんでしょうか」

男「ケーキ、作れるんだよね」

男「今度一緒に作ろうか」

メイド「―――はいっ」

~2年目 第11週 日曜日~

エリー「ステージに立ちたいと思わない?」

ルーティ「思わないけど」

エリー「もうっ! そこは嘘でも思うっていってよね!」

ルーティ「でもそうしたらエリーは私と一緒にステージにたつって言うでしょ?」ジトーッ

エリー「女の子だけなら?」

ルーティ「それなら………でも噂とかされると恥ずかしいし」

エリー「そんな歌声を持ってからに!」

エリー「あぁ、でも最近悪い噂聞くわね」

ルーティ「悪い噂?」

エリー「ラブソングとかを歌ってるグループに勝負を挑んで、圧倒的実力で心をへし折っていくバンドがあるらしいわ」

エリー「確かボーカルの名前がアイレーン……だったかしら」

ルーティ「ラブソングを歌わなければいいんじゃないかな?」

エリー「まぁ、そうだけど」

ルーティ「………歌いたかったの?」

エリー「うっ」

エリー「そうよ! ラブソング好きでもいいじゃないっ///」

ルーティ「エリー、可愛い」

エリー「うっさいっ」

ルーティ「エリーかわいい!!」

エリー「あんた最近強かになったわね」

ルーティ「えへへ。でもエリーだけだよ?」

エリー「ふ、ふんっ」プイッ

男「さぁて、今日は」

1.誰かに勉強を教える

2.誰かに会いに行く

3.自由選択

>>173

1ルーティ理系

男「歌もいいけど勉強もね!!」

エリー「帰れ!!」シッシッ

ルーティ「わ、私が呼んだから」

エリー「こんな奴を!?」

男「あの、一応僕も先生だからね」

エリー「………ちっ」

男「それじゃあ勉強を始めようか」

エリー「しかたないわね」ヨイショッ

男「………君もするの?」

エリー「なに、いやなの?」

男「いや、いいけど」

エリー「あんたがルーティを手籠めにしないために見張るのよ!!」

男「て、てごっ」

ルーティ「///」

エリー「はいそこまんざらでもない顔しない」

エリー「学生の本分は勉学なんだからねっ!」

ルーティ【理系 96】

今日はここまで

おやすみなさい

~2年目 第12週~

コンコン

男「はいは~い。今日はだれかな?」

ガチャッ

ニース「私だよ」ムニャムニャ

男「君は、図書館の」

ニース「図書館の主と呼んでも構わないよ」

男「えーっと、それでここに来たということは」

ニース「頼みごとだよ。いいんだよね?」

男「流れでそういうことしてる」

ニース「じゃあお願いなんだけどさ」

ニース「図書館の本の整理をしてほしいな」

男「……なんで君が?」

ニース「図書館にいすぎて司書代理みたいになってるんだよね」

ニース「なんとか頑張りたいんだけど、もう睡眠の時間だから」

ニース「おやすみぃ~」ムニャムニャ

男「ちょっと、おーい。おーいっ」

男「………図書館の書庫整理か」

男「誰に任せようか」

>>154

男「いい人材がいないかな」

ベル「それならお任せ!」

男「心当たりが?」

ベル「えーっとね、かもん!」パチンッ

フラジール「呼ばれたり飛び出たりじゃじゃん!」ニョキッ

ベル「この子」

男「どこからでたの? 今」

ベル「それじゃあベールちゃんもいる図書館の掃除にいくぞー! おーっ!!」

フラジール「うぉー!!」

男「ねぇ、今どこから」

【コンマ50以下で成功】

>>186

ベル「あっち! こっち! そっち! そこだぁっ!!」ホイホイ

フラ「はい! ほいっ! そいなっ! アイヤー!」ポイポイ

ベル「はいさ、ほいさ、どっこいしょー!」ハイハイ

フラ「わっしょいわっしょい、はいはいほー!」ポポポイ

ベール「うるさい!!」

ベル「わっ!」

フラ「わひゃあ!」

ベール「静かにやってくれないかしら」

フラ「!!!!」コクコク

ベール「というか、なぜいるの?」

フラ「臨時図書委員ですっ」

ベール「………あんたたちだけじゃ無理そうだから手伝ってあげるわ」

ベル「ベールちゃん大好き! んーちゅわっ!」

【成功】

貢献ポイント【12】

男「よかったよかった」

男「それで今週はどうしようかな」

亜人【ヒヅキ・ベルスタシア・ジェラルド・サレム・ルーティ・プライヤ・ロウェナ・ミレイア・リリから一人】

教科【文系・理系・魔術・魔導・運動から一教科】

>>189

サレム魔術

ヒヅキ【運動 275】

ベルスタシア【魔術 202】

ジェラルド【魔導 162】

サレム【魔術 71】

ルーティ【魔術 232】

プライヤ【魔導 548】

ロウェナ【理系 145】

ミレイア【魔導 152】

リリ  【魔導 260】

~2年目 第12週 土曜日~

メイド「ご主人様。お買いものに行きましょう」

男「ケーキの?」

メイド「はい」

男「まぁ、僕と一緒なら大丈夫か」

メイド「それでは行きましょう」ギュッ

男「うん」

メイド「ご、ご主人様、持っていただかなくても」オロオロ

男「いいんだよ、これくらいさ」プルプル

メイド「で、ですが」

男「いいんだってヴぁ」プルプル

キャーッ

男「!!」

メイド「今、女の人の悲鳴が」

男「あの方向は………」

男「帰ろう。なにか危ないことがあったんだろう」

メイド「は、はい」

男「また被害者がでたみたいだ」

男「早く犯人が見つかればいいけど」

男「さて今日は」

1.誰かに勉強を教える

2.誰かに会いに行く

3.自由選択

>>194

3悲鳴があったところを調べてみる

男「メイドちゃん、ちょっとでかけてくるね」

メイド「え、でもケーキが」

男「すぐ戻るから」

メイド「…はい」ションボリ

男「たしか、こっちの路地裏から………」

「またあんたかいな」

男「やっぱり君―――!」

「言うとくけどワイやないで。誤解しとるようやから言うけどな」

「ご主人様。回収できました」

男「――――――!!」

「おっ、早いな。ようやった」ナデナデ

「急いで帰りましょう」

「あんたもさっさとどっかいけ。こんなところいると襲われるで!」ピョンッ

「御機嫌よう」ピョンッ

男「………さっきのは」

男「いや、そんなはずない。だって」

男「あの子に手足は、ないはずなのに」

男「ただいま」

メイド「ご主人様! ケーキが焼けましたよっ」

男「ちょうどいい時に帰ってきたみたいだね」

男「食べようか」

メイド「はい。紅茶を入れてまいりますので」

男「僕はケーキを切ろうか」

メイド「今日は、幸せな日です」

男「………そうだね」

~2年目 第12週 日曜日~

レーナ「Vやねんっ!」

クレル「外はこんがり、中はとろとろ。美味しそうだねぇ」

レーナ「熱いうちに食べてな!」

クレル「火傷するととっても痛いんやけど!」

レーナ「さむっ! 火傷のダジャレのくせにひえひえやわっ!」ビシッ

エヴァ「おひゅいのだ!」アワアワ

レーナ「あつい言うたやんか。はい、お冷」

エヴァ「ほふほふっ」

ティファ「タコって……食べれるのですね」

エヴァ「美味しいのだっ! ぐにぐにしててうねうねしてて、口の中で踊ってるのだ!」

ティファ「エヴァ。何か違うもの食べてます?」

レーナ「え? なにその具。こわっ」

ティファ「エヴァ! ぺってして! ぺっしなさい!!」

エヴァ「でも美味しいのだ。美味であるぞ?」モニュモニュ

セルリア「あ、それ私が召喚した×××の化身だヨー」

ティファ「なんてもの食わせてるんですか!?」

セルリア「人体実験だヨー」シレッ

男「さて、今日は」

1.誰かに勉強を教える

2.誰かに会いに行く

3.自由選択

>>203

今日はここまで

おやすみなさい


>>195

男「リリさんって字が上手だよね」

男(上手というレベルを超えて印刷にしか見えないけど)

リリ「お褒め頂ありがとうございます」

リリ「ですが、テケの字はとても上手とは言えません」

男「なんで? 誰が見ても上手というと思うけど」

リリ「テケはズルをしていますから」

ウネウネ

男「わっ、字が動き出した!?」

リリ「テケの一部で書いているのです」

男「え、えっと、大丈夫? 減らない?」

リリ「再生します」

男「そ、そっか」

男(これから僕はリリさんが記入したプリントをどう扱えばいいのだろうか)

リリ【文系 80】

~2年目 第13週~

男「もう夏だね」

ジェラ「暑いです………」グッタリ

ベル「元気があれば暑さなんてへっちゃらなんだよっ!」

男「………あついなぁ」

ベル「なぜ人の顔をみて暑いというのディス!?」

ジェラ「ベルスタシアさん。暑いです」

ベル「名指しぃ!?」

ベル「んー! こうなったらベルスタシアちゃんの冷え冷えボディーで冷やして進ぜよう!!」

ジュッ

男「あつぁっ!!」

ジェラ「ベルスタシアさん! 熱くなってる!!」

ベル「あちゃー、さっきまで日光浴してたから」

男「とにかく離れて!!」

ジェラ「ベルスタシアさん……蒸発してない?」

ベル「ぎりぎり!」

男「離れて!! 死ぬから!!」

ベル「きずつく」

男「さぁて、今週の授業は?」

亜人【ヒヅキ・ベルスタシア・ジェラルド・サレム・ルーティ・プライヤ・ロウェナ・ミレイア・リリから一人】

教科【文系・理系・魔術・魔導・運動から一教科】

>>212

ミレイアに魔術

ヒヅキ【魔術 245】

ベルスタシア【魔導 181】

ジェラルド【理系 135】

サレム【文系 272】

ルーティ【魔導 198】

プライヤ【魔導 559】

ロウェナ【魔導 107】

ミレイア【魔術 181】

リリ  【文系 91】

~2年目 第13週 土曜日~

割れた卵から雛は孵ることはない。

流れたおちた水が滝口へ戻ることはない。

死んだ者は蘇らない。

世界には決まりがあって、森羅万象すべてそれに従っている

はずだった。

ところが現実はどうだ。

奇跡が跳梁跋扈する不思議が存在する。

割れた卵から雛が孵り、天へと落ちる水に魚が流されるような。

そんな不思議がある。だからこそ私は

オカルトが大嫌いだ。

私を裏切るオカルトが大嫌いだ。

「どうしたのぉ。黄昏ちゃってぇ」

「なんでもない」

大切なものを返してくれないオカルトが大嫌いだ。

男「今日はどうしようかなぁ」

1.誰かに勉強を教える

2.誰かに会いに行く

3.自由選択

>>218

男「プライヤくん、なぜ魔導以外の勉強をしてくれないんだい」

プライヤ「魔導が好きだからだぞぉ」

男「いや、そうはいっても限度があってね。魔導以外もね」

プライヤ「断固断る!!」

男「語尾を失うほどに!?」

プライヤ「甘いものひとつと交換なら可だぞぉ」

男「う、うん」

プライヤ【理系 103】

~2年目 第13週 日曜日~

シノ「シバエモンよ。おかわりなのじゃ!」

シバ「味わってのまへん子供におかわりはありまへん」

シノ「うぅ、シバエモンのお茶は絶品じゃからぐびぐびいけちゃうのじゃ………」

シバ「………もう一杯だけやで?」

タタラ「シバはシノに甘いねぇ」

シバ「おだまり」

シノ「この煎餅も、しっかり醤油が沁みてて絶品なのじゃ」

シバ「わざわざ取り寄せた濡れ煎餅やからなぁ」

シノ「わざわざ取り寄せたのか。でも食べてしまってよいのか?」

シバ「かまいまへん」

タタラ「だったらあたしも一枚」

シバ「お金はもちろんもらいますさかい」

シノ「!」

タタラ「!!」

シノ「ケチ! ケチなのじゃ!!」

タタラ「あたしとシバの仲じゃあないか」

シバ「深い仲でもしっかりせんといけんのが金! それにタダとはいっておりまへん。勝手に食べるのが悪い」

シバ「せっかく取り寄せたぬれせんべいとお茶、まさかタダと思う方がおかしいんでは?」

シノ「ぶーぶー!」

タタラ「ちぇっ。相変わらず金に汚いの」

シバ「金は差別しまへんさかい。それに金に汚のうて結構。これでも商をしきっとる身分やし」

シノ「お、お小遣いが減るのじゃあぁ………」

タタラ「シノの身分ならお金に困る事はないだろうに」

シバ「シノの財布は私が握っとります。ガキが財布を持つのは早い早い」

タタラ「シバはシノにもう少し甘くなってもいいだろうにねぇ」

男「今日はなんの用事があったかな」

1.誰かに勉強を教える

2.誰かに会いに行く

3.自由選択

>>224

1ジェラルド文系

男「勉強を始めよう」

ジェラ「はい!」

男「うんうん。ジェラルド君は良い生徒だなぁ」ホロリ

男「えーっと今日の勉強は文系の勉強だけど、ジェラルド君は文系の勉強は好きかな?」

ジェラ「本を読むのは好きです」

男「どんな本?」

ジェラ「お恥ずかしながら、え、絵本が好きです」

男(良い生徒だなぁ)ジーン

ジェラルド【文系 101】

~2年目 第14週~

イルミ「やぁにぃくん、素敵な朝だね」

イルミ「暖かな日差し、吹き渡る風、小鳥のさえずり、そしてなにより」

イルミ「貴方に会えた」キリッ

男「え、えっと、どうしたの? イルミ」

イルミ「………恥ずかしいぃ///」ダダダッ

リューン「はぁはぁ、イケメン属性もいけますネ」

リューン「だけどにぃくんが駄目なら次はおにいたま、ですねっ」

少年「おーい、何してんだリューン」

男「えーっと今週は」

亜人【ヒヅキ・ベルスタシア・ジェラルド・サレム・ルーティ・プライヤ・ロウェナ・ミレイア・リリから一人】

教科【文系・理系・魔術・魔導・運動から一教科】

>>230

今日はここまで

おやすみなさい

乙です
サレム 魔導

ヒヅキ【文系 78】

ベルスタシア【魔導 193】

ジェラルド【運動 140】

サレム【魔導 50】

ルーティ【文系 239】

プライヤ【魔導 572】

ロウェナ【魔術 88】

ミレイア【魔導 162】

リリ  【魔術 263】

~2年目 第14週 土曜日~

ヒョウカ「最近、ナタリーを見ませんがどうしたのでしょうか」

カルラ「調べてきましょうか」

ヒョウカ「彼女にもプライベートというものはあります。話はしてみますが強要は好ましくありません」

クロ「だけど副委員長が来ないってのも僕は好ましくないとおもうな」

ヒョウカ「そうですね………。申し訳ありませんがカルラ、調べてきてくれますか」

クロ「いや、僕が立候補しますよ。ナタリーさんが心配ですからね」キラッ

ヒョウカ「ではクロ。よろしくお願いします」

クロ「頼まれました。では行ってきます」キラッ

カルラ「いいのですか?」

ヒョウカ「なにがでしょうか」

カルラ「……いえ」

メイド「ご主人様。もうお昼が近いのですが」ユサユサ

男「! えっ、もう昼前!?」

メイド「すみません。ご主人様がぐっすり眠ってらっしゃったので、起こすのが忍びなく…」

男「いや、寝てた僕が悪いんだけど」

男「えっと、今から」

1.誰かに勉強を教える

2.誰かに会いに行く

3.自由選択

>>236

3カルラと出会い、一緒にナタリーを探すことに

男「よくよく考えたら論文の提出は来週だった」

男「特に用事もないのに学校に来てしまったけど、これからどうしようかなぁ」

ドンッ

男「わっ」

カルラ「! すまない。こちらの不注意だ」

男「いや、僕もぼーっとしてたからさ」

カルラ「ではお互いに非があったということでここは」

カルラ「それでは失礼する」

カルラ「っと、少し聞きたいのだが、ナタリーという女性を見ていないだろうか。髪が蛇になっているのが特徴で割と目立つほうだとは思うのだが」

男「ナタリーさん? 知り合いってほどじゃないけど、知ってるよ」

カルラ「! 本当か。最近ナタリーさんを見てないから心配になってな」

男「女子寮にいるんじゃないの?」

カルラ「女子寮に入るわけにはいかないだろう」

男「それもそうだね(入ったことあるけど)」

カルラ「! かなり、申し訳ないことを頼むのだが」

男「えーっと、頼みごとによるけど、何?」

カルラ「女装して、女子寮に潜入してきてはくれないか」

男「はっ!?」

カルラ「すまない、至急の要件なのだ」

男「いやいや、女の子に行ってもらえば」

カルラ「女子は……俺の顔を見るだけで怯える」

男「………そっか」

男「じゃあ」

1.女の子呼んできてあげるよ」

2.仕方ないから僕がいってくるよ

3.ごめんけど、協力はできないや

>>240

男「仕方ないから僕がいってくるよ」

カルラ「本当か! 恩に着る!」

男「…はぁ、やれやれ」

―――

――



男「で、なんで女性服をすぐ用意できるの?」ヒキッ

カルラ「これは知り合いのゴーレムが服作りを生業としていだな、けして俺にそういう趣味があるわけではない!」

男「ふーん…」

男「それじゃあ行ってくるね」

カルラ「よろしく頼む」

男(で、女装して女子寮に来たわけだけど」

男(はっきりいって言い訳ができないほど変態になってるよね、僕)

ニース「ふわぁ、昼でも眠いものは眠いよねぇ」

男「!!」ビクッ

ニース「うー、トイレトイレ」

男(当り前だけど知り合いもいるんだよね。見つかったらそれこそ一発でばれそうな)

オル「あっちゃー、私としたことが卵切らしてて食堂のおばちゃんから分けてもらえるかな?」

オル「あっ、そこの子!!」

男「!!」ビクッ

オル「ちょっと荷物運び手伝ってほしいんだけどお願いできないかなっ☆ お礼に新作スウィーツあげちゃうんだけどだめかな?☆」

男「わ、私ですか?」

オル「うんっ。今なら新作スウィーツ試食会にも招待しちゃうよ☆」

男「ごめんなさい、ちょっといま立て込んでて」

オル「そっかぁ。それじゃあ仕方ないや。他の人さがそー★」

男(な、なんでバレテないの?)

男(……そんなに男らしくないのかな、僕)

男(前来た時はたしか)

クロ「確かここの部屋だったよね」

男「あっ」

クロ「ん? 君もナタリーさんに用事かな?」キラッ

男「は、はい」

クロ「ごめんね、僕も用事あるから、先に良いかな?」キラリンッ

男「えっ、えっと」

クロ「ごめんね」コンコン

クロ「クロです。失礼しますよ」ガチャッ

クロ「あれ、ナタリー先輩?」

男(もしかして向こうの部屋に?)

クロ「ナタリーさんはいないみたいだよ」

男「そうですか、残念です」

クロ「はぁ、ここだと思ったんだけどなぁ」トテトテ

男(えっと、あれは誰の部屋だったかな。あんまり覚えてないんだけど確かナタリーさんがいたのは)

男「ここの、部屋だったかな」コンコン

マナ「はいは~い、あれ、私にお客さんって珍しいけどだれだれ~?」ガチャ

マナ「えーっと、! 君は、ぷーくすくす、なにその恰好」

男「一瞬でばれたっ」

マナ「みゃはは、分かるよ。だって君の事ずっと見てたもん」

マナ「でも結構似合ってるんじゃない? 男の姿よりずっとさ」プークスクス

男「それより、ナタリーさんいる?」

マナ「ママン? いるよーん」

マナ「会いたくばマナちゃんのクイズベスト10を答えて5マス揃えるまで入れまテンっ」

男「失礼するよっ」

マナ「乙女の聖域に不法侵入かっ」ズビッ

男「あぐあっ」

男「いてて」

ナタリー「マナちゃん、あんまり騒いじゃ」

ナタリー「あら、マナちゃんのお友達?」

男「ナタリーさん。本当にいたんだ」

ナタリー「えっと、ごめんなさい。貴方が誰だかわからなくて。本当にごめんなさいね」

男「僕です」ヅラトリ

ナタリー「!? きゃあっ!?」

マナ「ママン、近所迷惑だよー」

ナタリー「ママって言わないのっ。じゃなくてなんで先生がここに?」

男「カルラくんがナタリーさんを探してて、彼じゃ女子寮に入れないから代わりに僕が」

ナタリー「先生も男の人なんだから入れないでしょう?」

男「う、ごもっともです」

ナタリー「でもカルラくんが? どうしたのかしら」

男「詳しい要件はきいてませんが」

ナタリー「マナ、ちょっと私行ってくるわね」

ギュッ

ナタリー「マナ、ちょっと」

マナ「いかないで、行かないでママ」ウルウル

ナタリー「マナ………」

男「分かりました。会えそうにないとカルラくんには伝えておきます」

ナタリー「そうしてくれるかしら。悪いわね」

男「いえいえ、それでは」

ナタリー「よければまた来てね。マナも貴方のこと嫌いじゃないみたいだから」

男「えぇ、また」

バタンッ

男「ナタリーさんに会えたことだし、さっさと女子寮からでてカルラくんに伝えよう」

男「にしてもなんでナタリーさんこの部屋にいたんだろう」

男「誰かを待ってたのかな?」

男「というわけでナタリーさんは今いけないってさ」

カルラ「そうか。何もないならいいんだが」

カルラ「助かった。例と言ってはなんだが、その衣装は差し上げよう」

男「いらないよ!?」

【男は女装セットを手に入れた】

男「いらないって!」

【男は女子寮に行くことができるようになった】

男「いかないって!!」

今日はここまで

おやすみなさい

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