俺「安価でC.E世界を生き抜くFINAL PLUS」 (1000)

ガンダムSEEDスレ
死に戻りをした俺が安価とコンマでC.E世界で戦うスレです


3周目世界(途中で終わりました。ここの記憶は引き継いでませんが、ルート選択の参考にして下さい)
俺「安価でC.E世界を生き抜くFinal」
俺「安価でC.E世界を生き抜くFinal」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1519562496/)


2周目世界(これは途中で戦死Endを迎えたので読まなくても多分大丈夫です)
俺「安価で連合と戦う2」
俺「安価で連合と戦う2」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1519297949/)


1周目世界(これを読んでおかないと今回の話が分かりにくいです)
俺「安価で連合と戦う」part1
俺「安価で連合と戦う」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1517474180/)


難易度はイージー(デスペナ無し。ゾロ目ボナ有り。味方死ににくい。同じ場所やり直しは難易度10%減少)
指定された安価先が事故ってる場合は下を採用します
コンマ00が最強。99は準最強です(物語が壊れる可能性があります)
1回の投稿に対しての選択肢やコンマの連取りは下にズレます
初期俺の強さは最弱(民間人)スタート

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1531889227

オカルトパワー参考表

???:純粋種イノベイター(???)

レベル7:終盤カミーユ並み(ハイパー化できる。死者に身体を貸せる。相手のバイオセンサーを乗っとれる)

レベル6:ハマーン、シロッコ並み(謎のオーラを出せるレベル)

レベル5:1st終盤アムロ並み(本気出せば皆んなに声発せれるレベル)

レベル4:CCAアムロ並み(恋人などが死ぬと夢に現れるくらい。脳内会話ができる。共鳴できるレベル)

レベル3:シャリア・ブル並み(なり損ないくらい。何かを感じ取れるレベル)

レベル2:1st中盤アムロ並み(偶に覚醒してるくらい。偶に何かを感じ取れるレベル)

レベル1:1stシャア並み(覚醒してるかどうか分からないくらい)

レベル0:未覚醒(普通の人)

???

???『墜ちろ!』ビューン

俺『まだだ!まだ終わらんよ!』ドウッ

???『そこへ逃げるのは予測してたぜ!!』ビューン

俺『はっ!?し、しまっ!?…』ドガーン

???『ヒャッホー!!』ドウッ



オーブ
オノゴロ島
海辺

ザザ~ン…

俺「」

ザザ~ン…

俺「う…」

俺「はっ!?冷た!?」

俺「ここは…?」キョロキョロ

俺「くっ…頭がクラクラする…」ブンブン

俺「なんださっきの…夢みたいな…現実のような…?」ゾワッ

俺「…。」

俺「それにしても俺…どうしてこんな場所で溺れかけて…」スタッ

ズキン


俺『ウッ!』ビュル

???『あっ…///』

俺(こ、これが…い、色んな女に…手を出し過ぎた…報い…か…)

俺(どうして俺は…こんな所に…)

俺(俺達の…未来は…)

俺(俺は…何処で…道を間違えたんだろう…できる事なら…こんな事にならないように…過去を…やり直し…)

俺『』ガクッ



俺「う、うわああああぁぁ!?」汗ダラダラ

俺「そ、そそ、そうだ!…あの時俺、死んだんだ!?」

俺「い、いや…で、でも俺…どうしてここに…」

俺「身体もなんか若返ってるし…いったいどうなって…」キョロキョロ

ズキン


俺『ニュータイプと言っても…結局は殺し会う事しかできないんだな…』

???『…。』

俺『…偉そうな事言って…君を救えなくて』

俺『すまない…』ポロッ

???『…ッ!』ジワッ

俺『ハマーン…負けるなよ…』ポロポロ

ハマーン『う…ああああぁぁぁぁ…!』ポロポロ

ダァン!


俺「」ドサッ

オーブ
病院

ドクター「ナチュラルだが識別番号無し。…オーブの者では無いね?」

俺「はい…多分…」

ドクター「うーん…」

俺(…あっちで死んだら、宇宙世紀と違いコズミック・イラの世界に心も身体も若返って転生してました。…なんて言って信じて貰える筈がない)

俺(更に未来で死んだら過去に死に戻りだって…?どうなってんだよ…リゼロかよ…)

俺(いや、俺の場合死ぬと随分世界が変わるな…)

俺(1回目は転生?してコロニーメンデルだった…2回目は俺の生まれ変わり?みたいなコーディネーターだった…)

俺(…あれは俺じゃなかったが、そいつが死ぬと俺に戻りタイムスリップ?…と言うよりなんだこれ…身体年齢も若返ってるからタイムリープ?…いや、それならメンデルにいる筈)

俺(なんで俺…この時代に戻って来たのに今はオーブに…)

俺(とりあえず死ぬと訳の分からない状況に陥るのが分かった…)

俺(だが何故今回の俺だけ過去の記憶が最初から有るんだ…?)

俺(…いや、まだ思い出せない場所とかも沢山あるが)

俺(だが、今までの俺の最後だけはしっかり覚えている…)

俺(それに自分の身体に戻って来た…)

俺(それはつまり…)

俺「…。」

俺(…もう死んで転生はできないって事だろうな)

俺(そう…恐らくこれがラストって事か…)

オーブ
病院

ドクター「…名前以外何も覚えて無いのか」

俺「はい…すみません…」

ドクター(…戦争の犠牲者かな?)

ドクター「…まあ、オーブは君みたいな戦争の被害を受けた子も受け入れる自由な国だ」

ドクター「一応身辺のチェックができたら君の識別番号を手に入れられる手続きをしとくから今は休みなさい」

俺「…ありがとうございます」

俺(俺は最初にこの世界で死ぬ直前、…道を間違った。後悔したと思った)

俺(過去をやり直したいと願いながら死んで行った…)

俺(何故それが叶ったのかは全く分からないが…)

俺(何はともあれ、俺はこの時代に再び帰って来たんだ…)

俺(記憶がまだまだあやふやだが、恐らくクルーゼ隊がヘリオポリスへ攻撃を行う1ヶ月前に帰って来た…)

俺(ならば俺がやる事は…)


1シン、キラ、アスランなど…他にも死んでしまって救えなかった人達を今度こそ救い、女性達との道も間違わないようにして行きたいと思った
2この世界を呪い、もういっそ人類を滅ぼそうと思った(ザフトルート確定)
3…息子を治したい。先ずはそれからだ


俺君の行動原理を決める大事な安価です
多数決下5まで

オーブ
病院

俺(シンやキラ達皆んなが…これから起こる戦争で死んで行った…)

俺「特にアスランなんて酷いもんだったな…」

アスラン『キラハテキジャナイ!!』

俺「…。」

俺「…もう二度とあんな風にならないように必ず助けてあげないと」

俺「ラクスはどうするかな…。ラクスの周り悪い大人だらけだし、俺に感化されないとラクス自身も担がれてるの気付いてないし…」

俺(ん?…いや、シーゲルさんが生きてればあの人が担がれて、ラクスは自由じゃね?)

俺(まあなんにせよ2年後のクライン派の指導者マルキオは、この戦争の内にどっかで殺っとかないとな…)

俺(あと俺の生まれ変わりの時にちょっと反応があったが、仲良くなればラクスとマユくらい仲良かった奴は、違う世界線の記憶思い出して力になってくれるかも知らんな…)

俺(いや、ラクスは兎も角マユはできる事ならシンと一緒に家族全員生存した今の平和なままが一番か…)

俺(あの優しい子には戦争は重いからできれば巻きこみたくないし…ちょっとお兄ちゃん寂しいけど仕方無い…)

俺(オーブがまた火の海にならないように気をつけなくちゃ…カガリもお父さん死んで可哀想だし…)

俺「とりあえず守りたい人達はどうするか決めたな…」

俺「人類はどうしよう…」


1勿論ナチュラルとコーディネイターが争わないようにする為に、人類も導く(要所要所で俺の独立するかの選択肢が出る。俺ベストEND狙いならばこっち)
2そんな余裕無い。もう守りたい人達だけ守れれば精一杯だろ…


多数決下5まで

オーブ
病院

俺(いやいや、勿論人類もちゃんと分かり合える正しい方向へ導く)

俺(違う世界でゼロを使って絶大な支持を集めて、ナチュラルとコーディネーターも分かり合えるニュータイプへの変革を促す事ができたんだ…)

俺(きっと今回もできる筈だ)

俺(だいたいの方針は固まって来たな…)

俺「とりあえずここを出たらどうしよう…」

俺「きっと暫くしたらクルーゼ隊がヘリオポリスを襲うんだよな…」

俺「またザフトに志願するか?…いや、ここでオーブに手を貸しつつアークエンジェル来るまで待つのも手だが…」

俺「いっそヘリオポリスに行って奪取される筈のGAT-Xシリーズに先に乗り込んで、俺もいつもの逆側視点で見たら違う物も見えて来るだろうしアークエンジェルに乗り込んでみるか?」

俺(とりあえず仲間も集めなきゃあかんし皆んなを死なせても駄目出し、やる事がいっぱいだ…)

俺「どうするかな?これから…」


1何が起きるかだいたい分かる安定のプラントに行ってザフト入隊しよう
2ヘリオポリスに行くシャトルに乗って民間人としてアークエンジェルに乗り込もう
3介入せずにオーブに居て仲間を集めよう

多数決下5まで

オーブ
病院

俺(よし。今回は逆にアークエンジェル側に回ってクルーゼ隊と戦おう)

俺(いつもと逆側に回れば、アークエンジェルに居るキラ達がどんな状態だったのか見える筈だろうし…)

俺(俺の超エースパイロットでピキーンな実力なら向かってくる敵全員中破させて毎回帰らせることもできるやろ)

俺(とりあえずこれでニコルの生存も確定的やろ)

俺(俺頭良い)

俺「そうと決まれば早くこんな所退院してヘリオポリス行きのチケット取らなきゃ…」



デパート

俺「アークエンジェルに持ち込む物は…この服とかと…時間潰す用のこの本と…」

俺「はっ!?こ、この本は…!?いや、スーパーコーディネーターのキラの力を借りれればこの発明も成功するやもしれん…」


アサギ「うわあ。あの人あんな本取りながら1人でブツブツ言ってるわ…」

ジュリ「あっ!かなりニヤニヤしてる…確かにキモい」

マユラ(え?確かに今はキモい顔してるけど…私ちょっとタイプかも…)



シャトル

俺(よし。準備は整ったいざ行かん!ヘリオポリスへ)

俺「えーと…俺の席は…」キョロキョロ


コンマ下二桁
41以上隣はカガリだった
40以下隣は臭いおっさん


安価下2

コンマ05
シャトル内

ピザのおっさん「…。」ボリボリ

俺「あ…すみません前通らせて下さい…」

ピザのおっさん「…。」スッ

俺「すみません…」ストッ

ピザのおっさん「…。」ぷわぁ~ん

俺(う…おっさん臭い…)

俺(自分が若くなったからか、余計に敏感に匂うな…)

ピザのおっさん「…。」ゴソゴソ

俺「…?」

ピザのおっさん「^^」つピザポテト

俺「!?」

ピザのおっさん「^^」つばりばり

ピザポテト「」ぷわぁ~ん

俺(ひ、ひえ~勘弁してくれ~)



後ろの席

カガリ(なんだよこの席の周り…なんか臭いな…)スタスタ




俺の席

ピザのおっさん「^^」ばりばりボリボリ

俺「」

俺(クソッ!こうなったらこっちはキムチだ)つ

俺(くらえ!)ポンッ

キムチ「」ぷわぁ~ん

ピザのおっさん「(??????`)」



後ろの席

カガリ「くっさ」

ヘリオポリス
シャトル外

俺「ケホッ…ケホッ…」スタスタ

俺「あの後おっさんも対抗して来て地獄絵図だったな…」

俺「…まあ良い。切り替えていこう」

俺(ヘリオポリスは嫌な思い出しかないな…)

俺(最初はストライクにジンぶっ壊されて大火傷、2度目の彼はマリューさんに白兵戦に負けて重傷だっけ?…)

俺(どちらもキツイわあ…)

俺(とりあえずあまりここに長く居るのはマズイな。恐らくもう数時間後にはクルーゼ隊がヘリオポリスに進入してくる頃だ…)

俺(恐らく工業ガレッジ方面へ行けばストライクとイージスなら手に入るかもしらんが、残りの3機は間に合わない)

俺(工場の方へ行けば、デュエル、バスター、ブリッツ辺りがあったと思うが…)

俺(俺はこれからどうするかな)



俺が狙う機体or行動は…
1イージス狙い(工場ガレッジの方へ)
2ストライク狙い(工場ガレッジの方へ)
3デュエル狙い(工場の方へ)
4バスター狙い(工場の方へ)
5ブリッツ狙い(工場の方へ)
6狙わないで避難してアークエンジェルの保護待つ(シェルターの方へ)
7その辺でナンパしてみる


多数決下5まで

ヘリオポリス
モルゲンレーテ工場

柵前

俺「…。」つ双眼鏡

俺(何処だ…)つ双眼鏡

俺「ん?あ、あったあった」

「GATX102」
「GATX103」
「GATX207」

俺「左から順にデュエル、バスター、ブリッツか」

俺「できる事ならブリッツが欲しい所だが…」

俺「しかしここからが問題だな…ん?」つ双眼鏡


トレーラー前

マリュー「アークエンジェルへ!急いで!」



柵前

俺「あれは…マリューか。あんな顔してドスケベなんだよなぁ…」

俺「ザフト襲撃時に未だここに居るって事は、やっぱり俺との事も一切覚えて無いんだろうな…」

俺「記憶を保持しているのはやはり俺だけか」

俺「とりあえず今はそんな事よりどうしよう。どうやって柵の向こうに入り、ブリッツに乗り込むか…」

俺(もう直ぐ襲撃の時間だし、何か良い方法を考えないと…)


1その辺でトラックを奪い、バリケードを突破して突っ込む
2ザフト襲撃時にドサクサに紛れてイザーク達より早く乗り込む
3その他


多数決下5まで

ヘリオポリス
モルゲンレーテ工場

柵前

俺(この柵を破るだけの策は無い…なんちって…)

俺「まあいいや。ザフトが襲撃してきたら、ジンが柵もガンダム周りの連合の兵士も皆んな吹っ飛ばしてくれるだろ」

俺「ドサクサに紛れて、ザフトより先に乗り込もう」


数分後

作業員「ラミアス大尉!艦との交信途絶。状況不明」

ドガーン

マリュー&作業員達 「!?」

ジン「」ズババババババ

トラック「」ドガーン
荷台「」ドガーン

マリュー「うっ…!」タッタッタッ

作業員「…うわぁ」

マリュー「ザフトの!!X-103と303を起動させて!とにかく工区から出すわ!」タッタッタッ

作業員「分かりました!」タッタッタッ



ジン「」ズバババババ

柵「」ドガーン

俺「うっ…」ブワッ

トラック「」ドガーン
トラック「」ドガーン
トラック「」ドガーン

ジン「」ズババババババ

ザフト兵達「」ダダダダダダッ

イザーク「運べない部品と工場施設は全て破壊だ。報告では5機あるはずだが?」ヒューン

イザーク「あとの2機はまだ中か?」

アスラン「俺とラスティの班で行く。イザーク達はそっちの3機を」ヒューン

イザーク「OK任せよう。各自搭乗したらすぐに自爆装置を解除」ヒューン



俺「くっ…はあ…はあ…」タッタッタッ

ジンA「」ズババババババ
ジンB「」ズババババババ

トラック「」ドガーン
トラック「」ドガーン

俺「うっ…くっ…3機の近くにいるジン2機が邪魔だな…」タッタッタッ

俺「だが、イザーク達が乗り込む前に乗り込まないと…」タッタッタ

ジン「」ズババババババ

俺(いや、先ずはあのジンの銃撃をかわさないと…)タッタッタッ


コンマ下二桁
00あれ?俺が乗り込んだMS…
99イザーク達に乗り込めさせすらしなかったぜ(クルーゼ隊MS奪取イージスのみ)
91以上無傷でブリッツに乗り込んでやったぜ
71~90ジンの発砲を掻い潜りMSに接近するも抵抗している連合兵士に気付かれた
51~70ジンの発砲を掻い潜るもザフト兵達が目の前に接近していた
21~50ジンの発砲により近くのトラックが爆発して、爆風に吹っ飛ばされて負傷
20以下ジンの発砲により俺死亡

安価下2

コンマ93
ヘリオポリス
モルゲンレーテ工場

ジン「」ズババババババ

俺「くっ…」タッタッタッ

トラック「」ドガーン

俺「うぐっ…」タッタッタッ

連合兵「」ドクドク…

俺(死んでる…サブマシンガンは貰って行くか)スッカチャッ

GATX207トレーラー「」

俺「…よし。行くぞ」タッタッタッ


ブリッツコックピット内

俺「…ハハッ。乗り込んだった」

俺「さて…MSに乗るのは久々だが、なんとかやってみるさ」

ポチッウイーン

俺「凄い…ジンなんかとは比べ物にならない程のエネルギーゲインがある!」

俺(こんなん乗っててストライク1機に大苦戦のイザーク達…)

俺「後はスーパーエースの俺が腕一本でイザーク達を追い返せば…」カチャ

俺「?????」

俺「…あれ???」

俺「や、やべえ…動かし方が全く分からん…。思い出せ…。思い出せ俺…」

俺「…。」

俺「うわああぁ!…MS操縦してた記憶がゴッソリ抜けてる…」

俺「い、いや。慌てるな…それぞれのボタンの役割はなんとなくだが覚えてる…」

俺「確かこれがフェイズシフトのボタンだっけ…」

俺「ならこの左のペダルがスラスターだったかな?…」

イザーク「」ヒューン

デュエルコックピット「」ウイーン

ディアッカ「」ヒューン

バスターコックピット「」ウイーン

俺「や、やべえ…あの2人も乗り込んだ…急がないと…えーとマニュアルマニュアル…あった」スッ

俺「…。」パラパラ

ブリッツコックピット「」ドンドンドン

俺「ん?」ピッ

ニコル「…。」ドンドンドンドン

俺「うわっ…ニコル!?無理矢理乗り込もうとしてやがる!?そ、そうはさせるか!急がないと…」


コンマ下二桁
91以上片腕だがOS書き換えもバッチリよ(ニコル死亡判定へ)
41~90一応起動には成功した(ニコル死亡判定へ)
11~40動いたが、先にデュエル、バスターが起動してMS4機に包囲されてしまった
10以下ニコルに外からハッチを開けられた

安価下2

コンマ39
ヘリオポリス
ブリッツコックピット内

俺「えーと…立ち上がるには…」ペラペラ

ドンドンドンドン

俺「うるせえニコル!!邪魔すんな!」

デュエル「」ピカンッ
バスター「」ピカンッ

俺「や、やっべ…」

ブリッツ「」ウイーン

俺「よし。アップデート完了。ナーブリンク再構築…これで良いんだよな…」カチッ



デュエルコックピット内

イザーク「ほお、すごいもんじゃないか。どうだ?ディアッカ」

ディアッカ『OK。アップデータ起動、ナーブリンク再構築、キャリブレート完了。動ける!』

ブリッツ「」ピカンッ

イザーク「ほう。ニコルの癖にもうブリッツを起動させたか」

ニコル「ち、違います!ブリッツには僕じゃない誰かが…ほわぁっ!」ヒューン

イザーク「何?…」

ブリッツ「」シュウウン

イザーク「フェイズシフトを起動させた!?…チィッ!パイロットは連合の兵士か!ニコルめ失敗したな!」


ブリッツコックピット内

俺「や、やべ…なんとか立ち上がったが…」

デュエル「」
バスター「」
ジンA「」
ジンB「」

俺(完全に包囲されてる…お、終わった…いきなり死ぬのか…)



デュエルコックピット内

ディアッカ『どうするイザーク。ぶっ潰しちまうか?』

イザーク「…いや、この機体の性能はできれば全機クルーゼ隊長へ持ち帰りたい」

イザーク「包囲しろ!こいつを鹵獲するぞ!」

ディアッカ『マジ?…』

俺「な、なんだ…?攻撃してこない…何をする気だ?…」

コンマ下二桁
81以上飛んで脱出した(ジン2機と戦闘に)
80以下そのまま押さえられて鹵獲されてしまった(ヴェサリウスへ)


安価下2

コンマ97
ヘリオポリス

俺(ここは一旦…逃げる!)ドウッ

イザーク「なぁっ…!?」

ディアッカ「あーあ。だから言ったのに…」

イザーク「うるさい!奴を追え!そう遠くへ行ってない筈だ!」

ジンA「」ドウッ
ジンB「」ドウッ

ディアッカ『俺たちはどうする?』

イザーク「追うに決まっているだろ!4機で取り囲んでおきながら逃がしたなどと報告できるか!」

ディアッカ『しゃーねえなあ』


ブリッツコックピット内

俺「うわっ!?追ってきやがる!」

ジンA「」ズババババババ
ジンB「」ズババババババ

俺「うっ…くっ…」

ブリッツ「」ピチュンピチュン

俺「フェイズシフトだからそう簡単には効かないが…何か反撃の手段は…」

俺「武器は…くっ!…このクソOSじゃ撃てない!」

俺(やはり逃げながらOSの書き換えをするしかないのか…!)カタカタカタカタ

ジン「」ズババババババ
ジン「」ブウン


コンマ下二桁
91以上逃げながらOSを書き変えた(俺NTレベル+1)
61~90無茶苦茶良い動きをするストライクと合流した
41~60デュエル、バスターも加勢に来た(コンマ判定更に厳しく。撃墜の可能性も有り)
40以下下へ落とされた(鹵獲された)


安価下2

コンマ08(下へ落とされた)
ヘリオポリス

俺「ニュートラルリンケージ・ネットワーク、再構築。メタ運動野パラメータ更新」カタカタカタカタ

ジン「」ブウン

俺「え!?上!?」ピーピーピーピー

ジン「」ドガッ

俺「おああぁぁぁ!」ヒューン

工場「」ガラガラガラガラ

俺「ああぁ…いたっ!!」ゴンッ

俺「う…うーん…」カクンッ

イザーク「よくやった」ズシーン

ディアッカ「俺たちは何もしてねえけどな」ズシーン

イザーク「うるさい!ともかくこの3機。先に持ち帰るぞ!」

イザーク「そっちを持て」ガシッ

ブリッツ「」右腕

ディアッカ「はいはい」ガシッ

ブリッツ「」左腕

イザーク「よーし行くぞ!」

デュエル「」ドウッ
ブリッツ「」ドウッ
バスター「」ドウッ

俺「」ヒューン

ヴェサリウス
ブリッジ

クルーゼ「ミゲルがこれを持って帰ってくれて助かったよ。でなければ、いくら言い訳したところで、地球軍のモビルスーツ相手に機体を損ねた私は、大笑いされていたかもしれん」

クルーゼ「オリジナルのOSについては、君らも既に知っての通りだ」

クルーゼ「なのに何故!この機体だけがこんなに動けるのかは分からん」

クルーゼ「だが我々がこんなものをこのまま残し、放っておく訳にはいかんと言うことは、はっきりしている」

クルーゼ「捕獲できぬとなれば、今ここで破壊する。戦艦もな。侮らずにかかれよ」

ザフト士官一同「はっ!」

クルーゼ「…さて、私は少しあの少年の元へ行ってくる。少しの間頼むぞアデス」スー

アデス「はっ!」

扉「」ウイーン

アデス「ミゲル、オロールは直ちに出撃準備!D装備の許可が出ている」

アデス「今度こそ完全に息の根を止めてやれ!」

ミゲル&オロール「はい!」

アスラン「アデス艦長!私も出撃させて下さい!」

アデス「ん?」

クルーゼ「機体がないだろ。それに君は、あの機体の奪取という重要任務を既に果たした…」

アスラン「ですが…」

アデス「今回は譲れ、アスラン。ミゲル達の悔しさも、君に引けは取らん」

アスラン「…。」

ヴェサリウス
医務室

扉「」ウイーン

俺「…。」

クルーゼ「頭の傷は大丈夫かね?出血していたようだが」

俺「…大丈夫です。もう包帯巻かれて血は止まりました」

クルーゼ「フッ。なら良かった」

俺「…。」

俺(ラウ・ル・クルーゼ…連合に情報を流して前の世界でオペレーション・スピットブレイクを招いたり、NJCの技術も連合へ流して、ヤキン・ドゥーエ戦の核対ジェネシスの構図を描いた黒幕…)

俺(人類を破滅させようとして、最後は俺がジャスティスに乗りギリギリ倒した人物…)

俺「…。」

クルーゼ「フッ…大丈夫さ。君は軍人では無い。そう睨みつけても我々は悪いようには扱わん」

俺(睨んでんのは別の理由なんだが…いや、確かにアークエンジェルへ乗る気だったのに鹵獲されたのも辛いが…)

クルーゼ「私は君に興味がある」

俺「…うん?興味?」

クルーゼ「悪いが君が眠っている間、君の持ち物からデータを調べさせて貰ったよ俺君」

俺(個人情報もうダダ漏れかよ…)

クルーゼ「確認しよう。君はオーブに住むナチュラルだな?」

クルーゼ「それも肉親も居らず、記憶を失って海岸に打ち上げられていた色々と訳アリの少年だ」

俺「…それが何か?」

クルーゼ「率直に聞こう。何故君はあの機体。ブリッツに乗っていたのかな?」

クルーゼ「そう。あのタイミングで」

俺「…。」

クルーゼ「偶然にしては迅速過ぎる。まるで我々がヘリオポリスを襲撃するのを知っていたかのような周到さだ」

俺(チッ…相変わらずこいつ鋭いな…)

俺「まあ…偶然としか言いようがありませんね…」

クルーゼ「フッ。そうかね。まあ良い。答えたくなければそれでも」

俺(ウゼェ…)

クルーゼ「2つめの質問だ。ブリッツのOSには若干手が施されたような後があった」

クルーゼ「あれも君かね?まさかナチュラルでありながら、あのOSの書き換えができるのかな君は?」

俺「…。」


1時間は掛かるができると言ってみる
2実は未来で自らMS製作を行っていた事までバラしてみる
3黙秘する
4その他


多数決下5まで

ヴェサリウス
医務室

俺「まあ時間は掛かるが…できるな…」

クルーゼ「ほう…」

クルーゼ(これはもしかすると…私は新型の機体だけでなく、とんでもないお宝も手に入れたかもしれんな)

俺(何企んでんだこいつ…)

クルーゼ「もし良ければ、君が乗っていたあのブリッツのOSの
書き換えを頼みたいと言ったら?」

俺「は?…」

クルーゼ「嫌なら別に良いんだが、君はどうする?」

俺「…。」


1仕方ないな。やってやろう
2なんで民間人の俺がザフトに加担しなきゃいけないんだ
3早くプラント本国に移送してくれ
4その他

多数決下5まで


クルーゼの好感度が2に上がりました

ヴェサリウス
ブリッジ

アデス「このような事態になろうとは…。いかがされます?中立国のコロニーを破壊したとなれば、評議会も…」

クルーゼ「地球軍の新型兵器を製造していたコロニーの、どこが中立だ」

アデス「しかし…」

クルーゼ「住民のほとんどは脱出している。さして問題はないさ。血のバレンタインの悲劇に比べれば」

アデス「うっ…」

クルーゼ「敵の新造戦艦の位置は掴めるかね?」

オペレータ「いえ、この状況では…」

アデス「まだ追うつもりですか?…しかしこちらには既にモビルスーツは…」

クルーゼ「あるじゃないか。地球軍から奪ったのが4機も」

アデス「あれを投入されると?」

クルーゼ「…。」コクッ

アデス「しかし…」

クルーゼ「データを取ればもうかまわんさ。使わせてもらう。宙域図を出してくれ」

クルーゼ「ガモフにも索敵範囲を広げるよう、打電だ」

アデス「そう言えば隊長。あの民間人は…あまり堂々と艦内を歩き回られると士気にも影響が…」

クルーゼ「彼か。有能そうだから使っているまでさ」

アデス「はあ…しかし…」

クルーゼ「何。心配は要らんよ。彼は既に籠の中の鳥だ。何処へも逃げられまい」

クルーゼ「それに私の目に狂いがなければ…」

アデス「???」



格納庫
イージスコックピット内

俺「アスラン。イージスの反応速度だが、このくらいだとアスランにちょうど良いと思うんだが、ちょっと乗って見てくれるか?」カタカタカタカタ

アスラン「え?あ、ああ…はい」スー

アスラン(ヘリオポリスに住んでたナチュラルだよな…不思議な人だ…)

俺「ふー…とりあえずこれでイージスとブリッツのOSは書き換えられたか…」

俺「…。」


俺(…あれ?)

俺(何やってんだ俺…昔のノリで普通にヴェサリウスのクルーと一緒に働いてるが…)

俺(結局ヘリオポリスはぶっ壊れて、ミゲルはストライクにぶった切られて死んだ…)

俺(…ん?結局ヘリオポリスに来て特に何も歴史に介入してないが…これで良かったのか俺?)

俺(まあいっか…久々にちゃんと生きてるアスランも見れたし…)



クルーゼの好感度が3に上がりました
アスランの好感度が2に上がりました

ヴェサリウス
ブリッジ

アデス「奴等はヘリオポリスの崩壊に紛れて、既にこの宙域を…」

クルーゼ「いや、それはないな。どこかでじっと息を殺しているのだろう。網を張るかな」

アデス「網…でありますか?」

クルーゼ「ヴェサリウスは先行し、ここで敵艦を待つ」スッ

クルーゼ「ガモフには、軌道面交差のコースを、索敵を密にしながら追尾させる」

アデス「アルテミスへでありますか?しかしそれでは、月方向へ離脱された場合…」

オペレータ「大型の熱量感知!初現解析予想コース、地球スイングバイにて月面、地球軍大西洋連邦本部!」

アデス「…ん!隊長!」

クルーゼ「そいつは囮だな」

アデス「しかし、念のためガモフに確認を」

クルーゼ「いや、やつらはアルテミスに向かうよ。今ので私はいっそう確信した」

クルーゼ「ヴェサリウス発進だ!ゼルマンを呼び出せ!」



MSデッキ

アスラン「…。」

アスラン(ラスティ…ミゲル…)

俺「ようアスラン」

アスラン「えっ…あっ…えっと…ヘリオポリスの…」

俺「ヴェサリウス臨時整備士の俺だ」

アスラン「あ、はい…えっと?…」



1これ育毛剤。使ってくれ
2何か悩みがあるなら俺を頼ってくれよ
3宜しく。これからも息合わせてバッチリやろうぜ
4…俺を連れてアークエンジェルに投降してくれないか?

多数決下5まで

ヴェサリウス
MSデッキ

俺「何か悩みがあるなら俺を頼ってくれよ」

アスラン「え、ああ…はあ…」

アスラン(…この人、ヘリオポリスから捕まったのにどうしてこんなに兄貴面してるんだろ)

アデス「ここに居たかアスラン」ウイーン

アスラン「アデス艦長」ビシッ

俺「お疲れ様です」ビシッ

アデス「アスラン。出頭命令が出ているぞ。直ぐに隊長の部屋へ」

アスラン「はっ!」ビシッ

アスラン(強行出撃をした事か…)ウイーン

俺(あ、行っちゃった)

アデス「あー。君は良いのか?一応MSの操縦やOSを弄ったりと色々とできるみたいだが…」

俺「???」

アデス「我々はザフトで、これより地球軍と1戦交える」

俺「はあ…」

アデス「君はナチュラルとは言え民間人だ。私達が手出しする権利は無い」

アデス「隊長は君を使っているが、嫌ならこんな格納庫じゃなく、安全な場所へ避難してても良いんだぞ?」

俺(相変わらず優しいなアデス艦長)


1全然苦じゃありません
2では安全な場所に避難しておきます

多数決下3まで


アスランの好感度が3に上がりました

ヴェサリウス
格納庫

俺「大丈夫です。全然苦じゃありませんから」ビシッ

アデス「そ、そうか…なら良いのだが…」

アデス(…変な子だな。民間人にしては艦内の作法も何故か知っているみたいだし)

アデス(…案外記憶喪失になる前はザフトの軍人だったのか?)


ブリッジ

クルーゼ「どうだったかね。アデス?」

アデス「はあ。何故か精力的に働いていましたよ」

クルーゼ「フッ。そうか。なら良い」

オペレーター「アルテミスまで距離8000」ピッ

アルテミス『』傘

アデス「あれがっ!」

クルーゼ「アルテミスの傘だ。既にこちらを察知しているのだろう。展開中だな」

アデス「地球軍の新型艦、遂に補足できぬまま来てしまいましたが…」

クルーゼ「頭は抑えた。ここで仕留めるさ」

アデス「180度回頭!相対速度、アルテミスに合わせ。微速後進!」



格納庫

ビービービービー

『コンディションレッド発令。コンディションレッド発令。MSパイロットは搭乗機にて待機せよ』

俺(ああ…ついにアークエンジェルと戦闘が始まるのか)

整備士リーダー「坊主!そこは危ないからこっちへ来い!」スー

俺「は、はい!!」スー


イージスコックピット内

クルーゼ『先の言葉、信じるぞ。アスラン・ザラ』ピッ

アスラン「…はい」

アスラン(キラ…)


クルーゼの好感度が4に上がりました

戦闘宙域

アークエンジェル「」ズババババババ

ディアッカ「くっそー!なかなかの武装じゃないか!取り付けない…」

ニコル「艦底部から仕掛けます。援護を!」ドウッ

ディアッカ「分かった!」


アークエンジェル
ブリッジ

チャンドラ二世「敵、モビルスーツ!艦底部へ展開!」

ナタル「底部イーゲルシュテルン、迎撃開始!」

マリュー「ゴットフリートを使う!左ロール角30、取り舵20」

ノイマン「左ロール角30、取り舵20」グイッ

避難民達「うわぁぁ」グラグラ

フレイ「いやぁぁ~」




ヴェサリウス
ブリッジ

オペレータ「敵、戦艦、距離740に接近!」

オペレータ「ガモフより入電。本艦においても確認される敵戦力は、モビルスーツ1機のみとのことです」

クルーゼ「あのモビルアーマーはまだ出られんということか」

アデス「そう考えてよいのでは?」

クルーゼ「んー…」



格納庫

俺(あれ?確かこの戦闘…前の世界もその前の世界も俺は寝てたけど、確か戦闘記録を見たら奇襲を受けてヴェサリウス中破を余儀なくされてなかったか?)


ブリッジ

オペレータ「敵戦艦、距離630に接近!間もなく本艦の有効射程距離圏内に入ります!」

クルーゼ「こちらからも砲撃開始だ」

アデス「モビルスーツが展開中です!主砲の発射は…」

クルーゼ「友軍の艦砲に当たるような間抜けは居ないさ。向こうは撃ってくるぞ」

アデス「……。主砲、発射準備!照準、敵戦艦!」

ヴェサリウスオペレーター「主砲発射準備!照準、敵戦艦!」


格納庫

整備士班長「ん?どうしたんだ坊主?」

俺(このままじゃヴェサリウス。メビウス・ゼロに奇襲を受けるぞ)ソワソワ

俺(未来の記憶を持ってる俺には分かるが…)


1俺がクルーゼのシグーで迎え撃つしか無いだろ!
2とりあえず成り行きを見守るか

多数決下5まで

ここは2しかない
キラやアークエンジェルが落ちたら後の話なくなってエンディングになってしまう

ヴェサリウス
格納庫

俺「…。」

俺(まあいっか。メビウスくらいの攻撃じゃどうせ沈んだりしないだろうし見守ろう)スッ

整備士班長(なんだこいつ…急に落ち着きやがった…)



デブリ帯

ヴェサリウス「」ピピッ

ムウ(…捕まえた!)

ムウ「うおりゃぁぁ!!」ドウッ



ヴェサリウス
ブリッジ

ピキーン

クルーゼ「…!」

クルーゼ「機関最大!艦首下げ!ピッチ角60!」

アデス「は!?」

ヴェサリウスオペレータA「本艦底部より接近する熱源、モビルアーマーです!」

アデス「ええい!CU作動!機関最大!艦首下げ!ピッチ角60!」

メビウスゼロ「」ドシュッドシュッ

ヴェサリウス「」ドガーンドガーン

ブリッジ一同「うおぉぉ!」グラグラグラグラ

ムウ「いーよっしゃぁぁ!!」ドウッ

オペレータA「機関損傷大!艦の推力低下!」

オペレータB「敵モビルアーマー離脱!」

アデス「撃ち落とせぇぇ!!」

オペレータA「第5ナトリウム壁損傷、火災発生、ダメージコントロール、隔壁閉鎖!」

クルーゼ (…ムウめぇ!)

クルーゼ「離脱する!アデス!ガモフに打電!」



格納庫

整備士班長「」ドクドク
整備士「」ドクドク

俺「お、おお…。今の攻撃で班長が死んだ…」

整備士「」ドクドク

俺(うっ…結構死んだな…)

整備士「新入り!こっちへ来て消化作業を手伝え!!」シュー

俺「は、はい!今行きます!」スー

炎「」ボワッ

俺(と、とりあえずこれでヴェサリウスは一度本国へ帰るしかないな…)シュー

>>149
俺が死なない限りそう簡単にエンディングになりません

選択肢によるストーリー展開は選択肢が選ばれてから考えて書いているんですか?
それともこうなったらこうするみたいなストーリーをあらかじめある程度考えているんですか?

ガモフ
MSデッキ

イザーク「貴様!どういうつもりだ!お前があそこで余計な真似をしなければっ!」ガシッ

アスラン「…ッ!」ドンッ

ディアッカ「とんだ失態だよ。あんたの命令無視のおかげで」

扉「」ウイーン

ニコル「…あ!何やってるんですか!止めて下さい!こんなところで!」スー

イザーク「4機でかかったんだぞ!それで仕留められなかった…こんな屈辱があるか!」

ニコル「だからといって、ここでアスランを責めても仕方ないでしょ!」

イザーク「…くっ!」バッ

扉「」ウイーン

ニコル「アスラン…貴方らしくないとは僕も思います。でも…」

アスラン「今は放っておいてくれないか、ニコル…」

ニコル「…。」ウイーン

アスラン「……くっ!キラ……」

>>152
選択肢はその他が選ばれた時以外は基本後者です
コンマ判定時は分岐が多過ぎるので(特にゾロ目有りの時は)、コンマが決定してから内容を考えています

ヴェサリウス
ブリッジ

オペレーター「クルーゼ隊長へ、本国からであります」ピッ

クルーゼ「ふんっ」

アデス「評議会からの出頭命令ですか!…そんな、あれをここまで追い詰めておきながら…」

クルーゼ「ヘリオポリス崩壊の件で、議会は今頃、てんやわんやといったところだろう。まぁ仕方ない。あれはガモフを残して、引き続き追わせよう」

アデス「は!」

クルーゼ「アスランを帰投させろ!修理が終わり次第、ヴェサリウスは本国へ向かう」

クルーゼ「さて、君はどうしたいかな?」

俺「…。」

アデス(例の民間人の少年か。余程隊長のお眼鏡にかなったのか?…)

俺「…。」

俺(なんで俺…整備兵の次はクルーゼの秘書みたいになってんだ…)

俺(これって確かフレイの役目だろ…)

俺「自分は…」



1ガモフへ行ってあの足付きを追いたいです(クルーゼ好感度+1。イザーク、ディアッカ、ニコルと顔見知りに)
2俺は民間人なので、プラント本国へ着いたら降ろして欲しいです!
3このままヴェサリウスクルーとして頑張りたいです(クルーゼ好感度+1。アスランイベント有り)
4その他


多数決下5まで

>>151
宇宙世紀で一話のアムロザクで踏み潰してそのまま終わりになったぞ

>>162
あの時は俺君の戦う理由がジオンがんばえ~くらいで特に無かった+MSデータ届かず、連邦もV作戦が失敗して量産が遅れて抵抗できなかったのでそのまま終わりました
今回はもしアークエンジェル等が潰れてもオーブとか言う厄介な国が居たり、既に連合が量産機作っていたりするので簡単に終わりません
いざとなればアレ使う盟主もいますからね…

ガモフ
MSデッキ

俺「どうも。俺です。よろしくお願いします」

イザーク「こいつが隊長からこちらへ送られてきたナチュラル?」

ディアッカ「例のブリッツに乗って逃げ出そうとした奴か」

俺「その節はどうも…」

イザーク「しかしナチュラルを此方に寄越すなんて隊長もいったい何を考えているんだ?」

ディアッカ「それもシグー付きでな。あんたがMS操縦できるのは知ってるが、俺たちはナチュラルと戦ってるんだぜ?」

ディアッカ「ちゃんとそこ分かってる?」

俺「う…」

俺(イザークもディアッカもやっぱり俺の事覚えてないか…)

俺(と言うかこの頃は、2人ともナチュラルへの偏見が凄いな…)

イザーク「なんだ人の顔をジロジロ見て。そんなにコーディネイターが珍しいか?ああん?」ズイッ

俺「あ…いや…」

俺(イザークに至ってはコーディネイターじゃなくて只のチンピラやんけ…)

ニコル「辞めてあげて下さいよ2人とも」ウイーン

俺(ニコル…)

イザーク「…フン」

ニコル「あ、僕はニコル・アマルフィ。こっちはイザーク・ジュール。そっちはディアッカ・エルスマンです。宜しくお願いします」

俺「あ、ああ。宜しく」

ディアッカ「ふーん…」

イザーク「けっ…」

俺「…。」

俺(ヴェサリウスと比べてのこのアウェイ感よ…)


イザークの好感度が1に上がりました
ディアッカの好感度が2に上がりました
ニコルの好感度が2に上がりました
クルーゼの好感度が5に上がりました

undefined

ガモフ
ブリッジ

ゼルマン「傘は、レーザーも実体弾も通さない。ま、向こうからも同じことだがな」

俺「まあ俺なら超長距離射撃のできるMSで傘の生成装置を破壊して…」

ゼルマン&イザーク&ディアッカ&ニコル「…ん?」

俺「あ…いや…そんな事できたら良いなって」

イザーク「そんなMSがあれば今頃傘は無いわ!馬鹿じゃ無いのか貴様は?」

俺「う…そ、そうでした…すみません変な事を言って…」

ニコル「ま、まあまあ…」

俺(あるんだよなあ…未来には…)

ディアッカ「…だから攻撃もしてこないってこと?バカみたいな話だな」

ゼルマン「だが防御兵器としては一級だぞ。そして重要な拠点でもない為、我が軍もこれまで手出しせずに来たが、あの傘を突破する手立ては、今のところない」

ゼルマン「やっかいなところに入り込まれたな」

ディアッカ「じゃぁどうするの?出てくるまで待つ?フッフフ…」

ゼルマン「…!」

イザーク「ふざけるなよディアッカ!お前は戻られた隊長に、何も出来ませんでしたと報告したいのか?」

ディアッカ「…!」

イザーク「それこそいい恥さらしだ!」

ディアッカ「…ふん」

ニコル「傘は、常に開いてるわけではないんですよね?」

ゼルマン「ああ、周辺に敵のない時まで展開させてはおらん。だが閉じているところを近づいても、こちらが要塞を射程に入れる前に察知され、展開されてしまう」

ニコル「僕の機体、…あのブリッツなら上手くやれるかもしれません!」

イザーク&ゼルマン「ん?」

ニコル「あれにはフェイズシフトの他にもう一つ、ちょっと面白い機能があるんです」

俺(俺がパクってアークエンジェルへ持ち込もうとしたのになあ…)

俺(やっぱり各ガンダムは元のパイロットへ行く未来に収束するのか…)

ガモフ
ブリッツコックピット内

オペレータ『アルテミスとの距離、3500。光波防御帯、依然変化なし』

ニコル「ミラージュコロイド、電磁圧チェック、システムオールグリーン」カタカタ

ニコル「…ハァ…テストもなしの一発勝負か…大丈夫かな」



MSデッキ

イザーク「しかし、地球軍も姑息なものを造る」

ディアッカ「ニコルには丁度いいさ。臆病者にはね」

俺(初めて知ったが、ニコルとブリッツ凄い言われたい放題だったんだな)

ディアッカ「もしかしてあんたもでんの?今回から」

俺「えー…」


1勿論俺も早速シグーで出る
2俺はGATシリーズにはついて行けそうにも無いので出ません
3その他


多数決下5まで

アルテミス

ブリッツ「」ビューン

リフレクター「」ドガーン

ブリッツ「」ビューン

リフレクター「」ドガーン


管制室

連合オペレーター「ぼ、防御エリア内に、モビルスーツ!リフレクターが落とされていきます!」

ガルシア「なんだとっ!?」


ブリッツコックピット内

ニコル「あいつは港か!?」ドウッ



アルテミス周辺宙域

ガモフ「」ドウッ

俺(この辺の事なんも知らないんだよな…)

俺(と言うか俺もう立派なザフト軍人だなこれ)ドウッ

イザーク「あいつは!」ドウッ

ディアッカ「あの要塞ごと、沈めてやるさ!」ドウッ

イザーク「先ずはニコルと合流する。ちゃんと着いて来いよ!」

俺「…。」


1イザーク&ディアッカと一緒にニコルを探す
2一人でニコルを探してみる


安価下

アルテミス

アルテミス港「」ビューンビューンビューン

イザーク「あそこが港だな。行くぞ!」ドウッ

バスター「」ビューン

メビウス「」ドガーン

デュエル「」ビューン

メビウス「」ドガーン

シグー「」ドウッ


シグーコックピット内

俺(…流石にデュエルとバスターだとメビウスは敵じゃ無いな)

俺「ん?」ピーピーピー

メビウス「」ドシュッドシュッ

俺「うわっ!」ズババババ

メビウス「」ドガーン

俺「…あーあ。ついにやっちゃった。もうこうなったらやるしかねえな俺も…」ドウッ


バスター「」ビューンビューン

メビウス「」ドガーン
メビウス「」ドガーン

デュエル「」ビューン

メビウス「」ドガーン

シグー「」ズババババ

メビウス「」ドガーン

ディアッカ「あの艦は?」ビューンビューン

イザーク「分からない!ニコル!どこだ!」キョロキョロ

俺(とりあえず俺は戦艦やメビウスの相手しとくか)ズバババババ

メビウス「」ドガーン


コンマ下二桁
00鬼神のような働きをしてアルテミスを基地ごとぶっ壊した
99脱出中のアークエンジェルを発見した
91以上ストライクと交戦中のニコルを発見した(俺新兵強に。イザーク、ディアッカ、ニコル好感度+2)
51~90イザークとディアッカが見直すくらいに頑張って、戦艦も墜とした(俺新兵強に。イザーク、ディアッカ好感度+1)
31~50それなりにメビウスを倒した
11~30メビウス相手に苦戦したがイザークとディアッカに助けて貰った(シグー中破。イザーク。ディアッカ好感度-1)
10以下戦艦からのビームの直撃を受けて俺死亡


安価下3

コンマ06
アルテミス宙域内

シグー「」ブウン

メビウス「」ズバァッ真っ二つ

シグー「」ドウッ

ドレイク級戦艦A「」ドウッ

俺(あ、戦艦だ。そろそろ腕も取り戻したいし、アレ狙いに行ってみるか?)ドウッ

イザーク「おい馬鹿!!1人で勝手な真似を!」

ドレイク級戦艦B「」ビューン

俺「あ…」

シグー「」ドガッ

シグー「」バチバチバチ

イザーク「あっ…」

ディアッカ「お、おい…」

俺「う…うそお…?」バチバチバチバチ

俺(にゅ、ニュータイプの勘が無い俺ってこんなによわ…)バリン

シグー「」ドガーン

イザーク「おいいいい!?」


俺死亡

やり直し場所指定して下さい

指定された所3回被ったレス番の場所からやり直します

連合でもザフトでも仲間とワイワイしたりイチャイチャしたりで極力知り合いは助けたい
連合でも前回はクルーゼに薬届けてやれた、ナタルさんも救えた

75から再開
ヘリオポリス
モルゲンレーテ工場

ジン「」ズババババババ

俺「くっ…」タッタッタッ

トラック「」ドガーン

俺「うぐっ…」タッタッタッ

連合兵「」ドクドク…

俺(死んでる…サブマシンガンは貰って行くか)スッカチャッ

GATX207トレーラー「」

俺「…よし。行くぞ」タッタッタッ


ブリッツコックピット内

俺「…ハハッ。乗り込んだった」

俺「さて…MSに乗るのは久々だが、なんとかやってみるさ」

ポチッウイーン

俺「凄い…ジンなんかとは比べ物にならない程のエネルギーゲインがある!」

俺(こんなん乗っててストライク1機に大苦戦のイザーク達…)

俺「後はスーパーエースの俺が腕一本でイザーク達を追い返せば…」カチャ

俺「?????」

俺「…あれ???」

俺「や、やべえ…動かし方が全く分からん…。思い出せ…。思い出せ俺…」

俺「…。」

俺「うわああぁ!…MS操縦してた記憶がゴッソリ抜けてる…」

俺「い、いや。慌てるな…それぞれのボタンの役割はなんとなくだが覚えてる…」

俺「確かこれがフェイズシフトのボタンだっけ…」

俺「ならこの左のペダルがスラスターだったかな?…」

イザーク「」ヒューン

デュエルコックピット「」ウイーン

ディアッカ「」ヒューン

バスターコックピット「」ウイーン

俺「や、やべえ…あの2人も乗り込んだ…急がないと…えーとマニュアルマニュアル…あった」スッ

俺「…。」パラパラ

ブリッツコックピット「」ドンドンドン

俺「ん?」ピッ

ニコル「…。」ドンドンドンドン

俺「うわっ…ニコル!?無理矢理乗り込もうとしてやがる!?そ、そうはさせるか!急がないと…」


コンマ下二桁
81以上起動しながらOS書き換えもバッチリよ(ニコル死亡判定へ)
31~80一応起動には成功した(ニコル死亡判定へ)
30以下動いたが、先にデュエル、バスターが起動してMS4機に包囲されてしまった


安価下2

>>208
あれは色んな偶然が重なってクルーゼ助けれましたが、まあ連合だとかなり厳しいですね…

コンマ39
ヘリオポリス
ブリッツコックピット内

俺「えーと…立ち上がるには…」ペラペラ

ドンドンドンドン

コンマ39
ヘリオポリス
ブリッツコックピット内

俺「えーと…立ち上がるには…」ペラペラ

ドンドンドンドン

俺「うるせえニコル!!邪魔すんな!」 カタカタ

ブリッツ「」ウイーン

俺「アップデート完了。ナーブリンク再構築…よし。これで動ける筈だ!」

ブリッツ「」ピカンッ

ブリッツ「」ズシーン


デュエルコックピット内

イザーク「何!?くっ…に、ニコルの癖に仕事が早いじゃ無いか」カタカタ

ディアッカ『ふ…ふん…俺ももう直ぐ終わるぜ』カタカタ



ブリッツコックピット内

俺「げっ…起動はしたが…」

ジンA「」ピカンッ
ジンB「」ピカンッ

俺「やべえ…むっちゃ見てる…むっちゃこっち見てるよ…」

俺「いくらジン相手にブリッツとは言え、こんなクソOSじゃ、戦闘は愚かまともに動かせないしな…」

俺(パイロットがニコルじゃないと知られれば終わる…なんとかデュエルとバスターが起動する前に逃げないと…)

俺「あれ?そう言えばニコル何処行ったんだ?」キョロキョロ

俺「さっきまでコックピット付近をドンドン叩いてたと思うんだが…」ズシーンズシーン


コンマ下二桁
91以上逃げながらOSの書き換え完了
61~90とりあえずこの場から飛んで逃げた
31~60デュエル、バスターも起動した(コンマ判定更に厳しく)
30以下ジン2機に羽交い締めにされた(鹵獲確定)

安価下2


コンマ下二桁
71以上あ、やべ…ニコル踏み潰しちゃった…(ニコル死亡。俺新兵中に)
36~70ニコル諦めて脱出した
35以下ニコルブリッツを諦めてアスラン、ラスティ側の援護へ向かった

安価下3

上の方の箇所がおかしくなりましたすみません

コンマ32(デュエル、バスター起動)
コンマ95(ニコル圧死。俺新兵中へ)
ヘリオポリス
デュエルコックピット内

イザーク「ほお、すごいもんじゃないか。どうだ?ディアッカ」

ディアッカ「OK。アップデータ起動、ナーブリンク再構築、キャリブレート完了。動ける!」

デュエル「」ピカンッ
バスター「」ピカンッ


ブリッツコックピット内

俺「はわわ…デュエルとバスターももう起動しちまいやがった…」ズシーン

イザーク『ニコル。何をやっている』

俺(えーと…ニコルの声ってこんなんだったかな…)

俺「こ、こちらも準備OKです…」

イザーク『…。』

俺(ど、どうだ…)

イザーク『全機!こいつを取り押さえろ!』

俺「ダメだったー!?」

デュエル「」ズシーン
バスター「」ズシーン
ジンA「」ズシーン
ジンB「」ズシーン

俺「く、クソッ…包囲された…」ズシーン

俺(と言うか本物のニコルは何してんだよ…)

俺「んん?…」ピッ

ブリッツ足下「」ニコル

俺「!?!?」

ニコル「か…かあさ…僕の…ピア…」ブシャッ

俺(う、嘘だろ!?や、や、やっちまった…)

俺(ニコルの内臓が飛び出て…俺が踏み殺してしまったのか!?)ドクンッ

俺「い、いや。今はとにかくこの場をなんとかしないと…殺人現場を見られれば俺も殺される…」



コンマ下二桁
76以上とりあえず飛んで逃げた
31~75ブリッツ鹵獲(ヴェサリウスへ)
30以下ニコル殺した事がバレて、俺もイザークにコックピットを破壊された(俺死亡)

安価下2

コンマ23
ヘリオポリス
デュエルコックピット内

ブリッツ「」ズシーン

イザーク「ん?」ピッ

ニコル「」グロ映像

イザーク「に、ニコル…?」

イザーク「あ…ああ…きしゃまぁぁ!!」ズシーン


ブリッツコックピット内

俺「や、やべっ!見つかった!?」

バスター「」ガシッ

俺「ファッ!?」ガシッ

ディアッカ「逃がすものかよ!!」グググ

俺「ちょっ…やめて…」カチャカチャ


イザーク「貴様もニコルと同じ目に合わせてやる!」ガシッ

俺「ちょっ…えっ?…コックピットを…」

ブリッツコックピット「」ミシミシミシ

俺「おいおいおい洒落にならねえって!やめろよ!!」

ブリッツコックピット「」バギィッ

俺「!?」

デュエル「」ガシッ

俺「う…うそ…まさか…」

イザーク「死ねえ!!このナチュラルがあ!!」

俺「」ブチュッ



俺死亡

やり直し場所指定して下さい

指定された所3回被ったレス番の場所からやり直します

91から再開
ヘリオポリス

俺(ここは一旦…逃げる!)ドウッ

イザーク「なぁっ…!?」

ディアッカ「あーあ。だから言ったのに…」

イザーク「うるさい!奴を追え!そう遠くへ行ってない筈だ!」

ジンA「」ドウッ
ジンB「」ドウッ

ディアッカ『俺たちはどうする?』

イザーク「追うに決まっているだろ!4機で取り囲んでおきながら逃がしたなどと報告できるか!」

ディアッカ『しゃーねえなあ』


ブリッツコックピット内

俺「うわっ!?追ってきやがる!」

ジンA「」ズババババババ
ジンB「」ズババババババ

俺「うっ…くっ…」

ブリッツ「」ピチュンピチュン

俺「フェイズシフトだからそう簡単には効かないが…何か反撃の手段は…」

俺「武器は…くっ!…このクソOSじゃ撃てない!」

俺(やはり逃げながらOSの書き換えをするしかないのか…!)カタカタカタカタ

ジン「」ズババババババ
ジン「」ブウン


コンマ下二桁
81以上逃げながらOSを書き変えた(俺NTレベル+1)
51~80無茶苦茶良い動きをするストライクと合流した
31~50デュエル、バスターも加勢に来た(コンマ判定更に厳しく。撃墜の可能性も有り)
30以下下へ落とされた(鹵獲された)


安価下2

コンマ07(同じ展開の為にカット)
ヴェサリウス
医務室

扉「」ウイーン

俺「…。」

クルーゼ「頭の傷は大丈夫かね?出血していたようだが」

俺「…大丈夫です。もう包帯巻かれて血は止まりました」

クルーゼ「フッ。なら良かった」

俺「…。」

俺(ラウ・ル・クルーゼ…連合に情報を流して前の世界でオペレーション・スピットブレイクを招いたり、NJCの技術も連合へ流して、ヤキン・ドゥーエ戦の核対ジェネシスの構図を描いた黒幕…)

俺(人類を破滅させようとして、最後は俺がジャスティスに乗りギリギリ倒した人物…)

俺「…。」

クルーゼ「フッ…大丈夫さ。君は軍人では無い。そう睨みつけても我々は悪いようには扱わん」

俺(睨んでんのは別の理由なんだが…いや、確かにアークエンジェルへ乗る気だったのに鹵獲されたのも辛いが…)

クルーゼ「私は君に興味がある」

俺「…うん?興味?」

クルーゼ「悪いが君が眠っている間、君の持ち物からデータを調べさせて貰ったよ俺君」

俺(個人情報もうダダ漏れかよ…)

クルーゼ「確認しよう。君はオーブに住むナチュラルだな?」

クルーゼ「それも肉親も居らず、記憶を失って海岸に打ち上げられていた色々と訳アリの少年だ」

俺「…それが何か?」

クルーゼ「率直に聞こう。何故君はあの機体。ブリッツに乗っていたのかな?」

クルーゼ「そう。あのタイミングで」

俺「…。」

クルーゼ「偶然にしては迅速過ぎる。まるで我々がヘリオポリスを襲撃するのを知っていたかのような周到さだ」

俺(チッ…相変わらずこいつ鋭いな…)

俺「まあ…偶然としか言いようがありませんね…」

クルーゼ「フッ。そうかね。まあ良い。答えたくなければそれでも」

俺(ウゼェ…)

クルーゼ「2つめの質問だ。ブリッツのOSには若干手が施されたような後があった」

クルーゼ「あれも君かね?まさかナチュラルでありながら、あのOSの書き換えができるのかな君は?」

俺「…。」


1時間は掛かるができると言ってみる
2実は未来で自らMS製作を行っていた事までバラしてみる
3黙秘する
4その他


多数決下3まで

ヴェサリウス
医務室

俺「まあ時間は掛かるが…できるな…」

クルーゼ「ほう…」

クルーゼ(これはもしかすると…私は新型の機体だけでなく、とんでもないお宝も手に入れたかもしれんな)

俺(何企んでんだこいつ…)

クルーゼ「もし良ければ、君が乗っていたあのブリッツのOSの
書き換えを頼みたいと言ったら?」

俺「は?…」

クルーゼ「嫌なら別に良いんだが、君はどうする?」

俺「…。」


1仕方ないな。やってやろう
2なんで民間人の俺がザフトに加担しなきゃいけないんだ
3早くプラント本国に移送してくれ
4その他

多数決下3まで

クルーゼの好感度が2に上がりました

次の展開までカット
ヴェサリウス
ブリッジ

アデス「奴等はヘリオポリスの崩壊に紛れて、既にこの宙域を…」

クルーゼ「いや、それはないな。どこかでじっと息を殺しているのだろう。網を張るかな」

アデス「網…でありますか?」

クルーゼ「ヴェサリウスは先行し、ここで敵艦を待つ」スッ

クルーゼ「ガモフには、軌道面交差のコースを、索敵を密にしながら追尾させる」

アデス「アルテミスへでありますか?しかしそれでは、月方向へ離脱された場合…」

オペレータ「大型の熱量感知!初現解析予想コース、地球スイングバイにて月面、地球軍大西洋連邦本部!」

アデス「…ん!隊長!」

クルーゼ「そいつは囮だな」

アデス「しかし、念のためガモフに確認を」

クルーゼ「いや、やつらはアルテミスに向かうよ。今ので私はいっそう確信した」

クルーゼ「ヴェサリウス発進だ!ゼルマンを呼び出せ!」



MSデッキ

アスラン「…。」

アスラン(ラスティ…ミゲル…)

俺「ようアスラン」

アスラン「えっ…あっ…えっと…ヘリオポリスの…」

俺「ヴェサリウス臨時整備士の俺だ」

アスラン「あ、はい…えっと?…」



1これ育毛剤。使ってくれ
2何か悩みがあるなら俺を頼ってくれよ
3宜しく。これからも息合わせてバッチリやろうぜ
4…俺を連れてアークエンジェルに投降してくれないか?

多数決下3まで

クルーゼ好感度3に上がりました
アスラン好感度2に上がりました

ヴェサリウス
MSデッキ

俺「宜しく。これからも息合わせてバッチリ行こうぜ」

アスラン「え…」

アスラン(…なんだこの人…。これからもって今さっき初めて会った仲なんだが…)

アスラン(いきなり連れてこられた所為で、ちょっと何処かおかしいのかな…)

アスラン「…。」

俺「…。」

俺(あれ?ハイネの真似してみたんだが…ウケが悪かったか?)



アデス「ここに居たかアスラン」ウイーン

アスラン「アデス艦長」ビシッ

俺「お疲れ様です」ビシッ

アデス「アスラン。出頭命令が出ているぞ。直ぐに隊長の部屋へ」

アスラン「はっ!」ビシッ

アスラン(強行出撃をした事か…)ウイーン

俺(あ、行っちゃった)

アデス「あー。君は良いのか?一応MSの操縦やOSを弄ったりと色々とできるみたいだが…」

俺「???」

アデス「我々はザフトで、これより地球軍と1戦交える」

俺「はあ…」

アデス「君はナチュラルとは言え民間人だ。私達が手出しする権利は無い」

アデス「隊長は君を使っているが、嫌ならこんな格納庫じゃなく、安全な場所へ避難してても良いんだぞ?」

俺(相変わらず優しいなアデス艦長)


1全然苦じゃありません
2では安全な場所に避難しておきます

多数決下3まで

同じ展開の為にカット(クルーゼ好感度4に上昇)
戦闘宙域

アークエンジェル「」ズババババババ

ディアッカ「くっそー!なかなかの武装じゃないか!取り付けない…」

ニコル「艦底部から仕掛けます。援護を!」ドウッ

ディアッカ「分かった!」


アークエンジェル
ブリッジ

チャンドラ二世「敵、モビルスーツ!艦底部へ展開!」

ナタル「底部イーゲルシュテルン、迎撃開始!」

マリュー「ゴットフリートを使う!左ロール角30、取り舵20」

ノイマン「左ロール角30、取り舵20」グイッ

避難民達「うわぁぁ」グラグラ

フレイ「いやぁぁ~」




ヴェサリウス
ブリッジ

オペレータ「敵、戦艦、距離740に接近!」

オペレータ「ガモフより入電。本艦においても確認される敵戦力は、モビルスーツ1機のみとのことです」

クルーゼ「あのモビルアーマーはまだ出られんということか」

アデス「そう考えてよいのでは?」

クルーゼ「んー…」



格納庫

俺(あれ?確かこの戦闘…前の世界もその前の世界も俺は寝てたけど、確か戦闘記録を見たら奇襲を受けてヴェサリウス中破を余儀なくされてなかったか?)


ブリッジ

オペレータ「敵戦艦、距離630に接近!間もなく本艦の有効射程距離圏内に入ります!」

クルーゼ「こちらからも砲撃開始だ」

アデス「モビルスーツが展開中です!主砲の発射は…」

クルーゼ「友軍の艦砲に当たるような間抜けは居ないさ。向こうは撃ってくるぞ」

アデス「……。主砲、発射準備!照準、敵戦艦!」

ヴェサリウスオペレーター「主砲発射準備!照準、敵戦艦!」


格納庫

整備士班長「ん?どうしたんだ坊主?」

俺(このままじゃヴェサリウス。メビウス・ゼロに奇襲を受けるぞ)ソワソワ

俺(未来の記憶を持ってる俺には分かるが…)


1俺がクルーゼのシグーで迎え撃つしか無いだろ!
2とりあえず成り行きを見守るか

安価下2

同じ展開の為にカット
ヴェサリウス
ブリッジ

オペレーター「クルーゼ隊長へ、本国からであります」ピッ

クルーゼ「ふんっ」

アデス「評議会からの出頭命令ですか!…そんな、あれをここまで追い詰めておきながら…」

クルーゼ「ヘリオポリス崩壊の件で、議会は今頃、てんやわんやといったところだろう。まぁ仕方ない。あれはガモフを残して、引き続き追わせよう」

アデス「は!」

クルーゼ「アスランを帰投させろ!修理が終わり次第、ヴェサリウスは本国へ向かう」

クルーゼ「さて、君はどうしたいかな?」

俺「…。」

アデス(例の民間人の少年か。余程隊長のお眼鏡にかなったのか?…)

俺「…。」

俺(なんで俺…整備兵の次はクルーゼの秘書みたいになってんだ…)

俺(これって確かフレイの役目だろ…)

俺「自分は…」



1ガモフへ行ってあの足付きを追いたいです(クルーゼ好感度+1。イザーク、ディアッカ、ニコルと顔見知りに)
2俺は民間人なので、プラント本国へ着いたら降ろして欲しいです!
3このままヴェサリウスクルーとして頑張りたいです(クルーゼ好感度+1。アスランイベント有り)
4その他


多数決下3まで

ヴェサリウス
ブリッジ

ヴェサリウスオペレータA「誘導ビーコン捕捉。第4ドックに着艦指示でました。進入ベクトル合わせ」

ヴェサリウスオペレータB「ビーコン捕捉を確認」

ヴェサリウスオペレータA「進路修正0ポイント、3マーク16、ポイント2デルタ。回頭180度。減速開始」

アデス「査問会には、アスラン・ザラもお連れになるので?」

クルーゼ「ああ。その場に居た者だしな。彼なら冷静で客観的な分析も出来る」

アデス「オーブは…かなり強い姿勢で、抗議してきているようですが…」

クルーゼ「問題は、我々にとって何が重要なのかということだ。アデス」

アデス「はぁ…」

クルーゼ「ヴェサリウスの修理と補給、急げ」

クルーゼ「しばしの休暇といってもそうくつろいでいる時間はないぞ。…おそらくな」

俺(アークエンジェルに乗る予定が、何故かザフトに保護されて行き着いた先はプラント本国か…)

俺(自分の運命すら上手く行って無いのに、この調子で皆んなを救う事なんてできるのだろうか…)

クルーゼ「フフ。私の部下になりたいと言う君の強い意志には感心したよ」

俺「…。」

俺(別に強い意志だった訳じゃ無いが)

クルーゼ「プラントへ着いたら君の処遇は私に任せたまえ」

俺「はあ…」

俺(結局俺はザフトに服隊するように運命は収束するんだろうか…)


クルーゼの好感度が5に上がりました

プラント本国
ホテル

俺「クルーゼに暫くはここを使えと言われたが…よっこらせっと…」

ベッド「」ボスッ

俺「えーと。次の集合時間は72時間後だったな」

俺「はあ…今度こそ皆んなを救う…か…」グッ

俺「皆んなを救うどころか俺が死んでるよなこれ…」

俺「過去にタイムリープして身体は若返ったのに…」ゴソゴソ

俺息子「」ヘナッ

俺「なんで俺の息子はタイムリープしてから一度も勃たないんですかねえ…」

俺「この頃は毎日毎日とっかえひっかえやっても勃つくらい前世では元気だったのに」

俺「逆に腹上死した反動か?…」

俺「これじゃあ女性からは好かれない…と言うかパートナーを持つ権利が無いな…」

俺「そしてもう1つ気になる事はMSを操縦していた記憶が、ごっそり全て抜けてるんだよな…」

俺「マユ、キラ、ラクスに次ぐ超エースだった俺が、最早操縦もマトモにできない民間人レベルになるとは…いったい何これ…」

俺「…オマケにニュータイプとして一度は人類を導いた俺が、ニュータイプとしての勘すら感じなくなったのを自分でも分かる」

俺「…うん。絶対今のままじゃ運命変えられそうもないな」

俺「とりあえずここで待つより、この休暇中に何かやっておいた方が良さそうだ」

俺「何をやってみるかな…」



自由行動1回目
1デュランダル博士にでも会いに行くか(好感度0)
2MSのシミュレーションでもしに行くか(操縦訓練。現在:新兵中)
3射撃訓練でもやりに行くか(白兵戦訓練。現在:普通のコーディネイター並み)
4今は寝て身体を癒すか(もしかするとNTに覚醒するかも…現在:未覚醒)
5その他


多数決下5まで

ヴェサリウス
格納庫
シミュレーション置き場

俺「…。」カチャカチャ

アデス「ん?集合時間は未だの筈だが…」スタスタ

俺「ああ…いえ…少しMSの操縦の仕方を思い出しておこうかと思いまして…」カチャカチャ

アデス「ほう。報告には聞いていたが、本当にMSの操縦ができるんだな」

アデス「しかしこれはコーディネイター用で調整されているから…」

俺「…。」カチャカチャ

アデス(ん?普通にプレイしている…ナチュラル…だよな?…)

アデス(確かにスコアこそアスランやイザークには及ばないが…)

俺「ああっくそっ…被弾した…」カチャカチャ

アデス「ふむ…」

アデス(ナチュラルでOS開発ができて、パイロットの資質もコーディネイター並みにある…)

アデス(…なるほど。隊長が気にいるのも一理ある)

アデス(しかしそれくらいなら探せばそれなりに見つかりそうだが…)

アデス(この少年には隊長が気にいるくらいの特別な何かがあるのだろうか…)

アデス(うーむ。私には分からんな…)スタスタ

俺「…。」カチャカチャ

俺(クッソー!やっぱり明らかに操縦方法忘れて下手くそになってる!)

俺(なんとかして操縦の勘を取り戻したい所なんだが…)カチャカチャ


コンマ下二桁
00あれ…なんだ?目に異変が…
99俺の強さの最高値が上がった
91以上操縦方法を思い出してきた(中堅級に成長)
41~90少し操縦方法を思い出してきた(新兵強に成長)
40以下実戦でも無いのに、そんな一朝一夕で強くなれる訳ないか…(成長無し)


安価下3

コンマ74(新兵強並み(コーディネイターの一般兵士並み)に)
プラント本国
ホテル

俺「うん。実戦じゃなくシミュレーションだったが、そこそこ操縦方法を思い出せて来たな」グッ

俺「だが、集合時間まで残り36時間か…」チラッ

俺「もう査問会は終わってアスランは家に帰ってる頃かな…」ピッ

ニュースキャスター『この船には、今回の追悼式代表を務める、ラクス・クライン嬢も乗っており』

俺「ん?…ラクス?」

ニュースキャスター『安否が気遣われています』

俺「ああ…そう言えばこの時期だったな…」

ニュースキャスター『繰り返しお伝えします。追悼一年式典の慰霊団派遣準備のため、ユニウスセブンへ向かっていた視察船、シルバーウインドが、昨夜消息を絶ちました』

俺「確か今頃アークエンジェルに保護されてるんだっけ…」

俺「ラクスか…」

俺「前の世界の俺の嫁であり…色んな犠牲を払い、ようやく助け出した数年後に…まさか俺にとどめを刺した破天荒のピンクの子…」

俺「…。」

俺「ま、まあ良いや。未だこの世界では会うかも分からないし、ラクスとの事は会ってから考えよう…」

俺(と言うかラクスだってそもそも俺の事忘れてるだろうしな…)

俺「とりあえず明日は何をしようか…」ボスッ


自由行動2回目
1アスランにでも会いに行くか(好感度2)
2この時代のホーク姉妹を見に行ってみるか(好感度0)
3もう一度MSのシミュレーションしに行くか(操縦訓練。現在:新兵強)
4射撃訓練でもやりに行くか(白兵戦訓練。現在:普通のコーディネイター並み)
5今は寝て身体を癒すか(もしかするとNTに覚醒するかも…現在:未覚醒)


多数決下5まで

プラント本国
ホテル

ベッド「」ボスッ

俺「こっち来てからずっとゴタゴタしてたからな」

俺「明日は1日中寝て過ごすか」

俺「前の世界のオフの日でも、1日中誰にも邪魔されずに寝るなんてできなかったしな」

俺「こんな事ができるなんてかなり久々だ!」

俺「よーし。しっかり疲れを取るぞー」

俺「おやすみなさい~」バサッ


コンマ下二桁
00朝起きると隣には女が…
99朝起きると隣には男が…
91以上変な夢を見た(NT覚醒の大チャンス)
61~90変な夢を見た(NT覚醒のチャンス)
60以下疲れが溜まっていたのか普通に爆睡してしまった(疲れが完璧に取れて、次回戦闘時のみコンマ5緩和)


安価下2

???

ヒュウウゥゥ…

俺「…はっ!?」

ライラ「俺。NTなら敵を感じたりしないか?」

俺「えっ…?」 クルリ

ライラ「私はなんとなくこの辺りが怪しいと思うんだが…」

俺「え、えーっと…お姉さん誰?」

俺「と言うかここ何処ですか?俺…自分の部屋で寝てた筈なんですが…」

ライラ「は?何言ってんだい?あんたの仲間のライラじゃないか。ボケてしまったのか?」

俺「ライラ…」

俺(誰だっけ…そんな人知り合いに居たかな…)

ライラ「とりあえず何かを探ってみるだけでも良いんだ。やってみてくれ」

俺「はあ…」

俺「でも俺ニュータイプじゃないですよ本当に?」

ライラ「フッ…今更そう謙遜しなくて良い。私には分かってるんだよ」

俺「…。」

俺(なんだこの勘違い系の女性…)

俺(それにしてもおっぱいでかくて良い女だな…。こんな美人な人本当に俺の知り合いに居たっけ?)

俺(うーん…思い出せない…)

俺(まあいいや。とりあえずやるだけやってみるか…)スッ


コンマ下二桁
00えっ!?夢オチじゃないの!?
71以上でまさかの何か感じた (記憶の再現に成功)
31~70でたまたま通りかかった人達を見つけた
30以下でやっぱり無理でした!!


安価下2

コンマ38
???

俺(駄目だ。全く何も感じないんだが…)

カミーユ「…。」スタスタ

俺「ん?あそこに子供がいますよ」スッ

ライラ「ん?」

死体「」ヒューン

俺「あ…」

ライラ「危ない!」

カミーユ「はっ!」スッ

ライラ「そこのパイロットスーツ!エゥーゴの者か?まだ子供じゃないか。なんでパイロットスーツを着ている?」 カチャッ

俺(エゥーゴ?…)

カミーユ「なんでって…。こうなってしまって」 スッ

ライラ「エゥーゴの者か?」

クワトロ「カミーユ君、どこだ?」

俺(うわ…グラサンノースリーブとか、なんか痛い格好した人も来た…)

ライラ「声を出すと殺す」 ガシッ

俺「え?ライラさん?」

カミーユ「ティターンズの方ですか?」

ライラ「ティーターンズなものか!」

エマ「あまり離れると迷子になるわよ」

ライラ「あれは、エマ・シーン…」

カミーユ「知ってるんですか? 」

俺(エマ・シーン…誰だっけ…あの髪型は…)

俺「…。」

俺(駄目だ…記憶に無い…思い出せない…)

俺「」ピカーン

ライラ「うっ…!?」

カミーユ「何だ!?」

クワトロ「何の光だ!?」タッタッタッ

エマ「俺中尉…?うっ!?」タッタッタッ

俺(あ、あれ…身体が…浮いて…)

俺分身「エマ中尉とこのノースリーブは…ライラ大尉!ここは一度引きましょう!」カチャッ

俺(アレ?俺が勝手に話してる…)

ライラ「あ、ああ!この子供を殺されたく無ければ動くな!」

俺(え?なんだこの展開…さっぱり知らないぞ…)

ピカーン

俺(うっ…!)

プラント
ホテル

俺「はっ…!?」バッ

俺「…。」キョロキョロ

俺「ゆ、夢オチ?」

俺(いやしかし、妙にリアルだった)

俺「ライラにカミーユにエマにグラサンノースリーブか…」

俺「…。」

俺「…どの名前も少し聞いたような事がある名前だ…本当に何処かで会ったのかもしれないな?」

モニター「」プープープー

俺「うん?」カチャッ

オペレータ『認識番号285180、クルーゼ隊所属俺。軍本部より通達です』

俺「はっ!」

オペレータ『ヴェサリウスは予定を25時間早め、明日、1800の発進となります。各員は1時間前に集合、乗艦のこと。復唱の後、通信受領の返信を』

俺「ヴェサリウスは明日、1800発進。各員1時間前に集合、乗艦。了解しました」カチャッ

俺「…。」

俺「…そうだ。ラクスの件で出発が早くなるんだった」

俺「ひええ…もう寝てる場合じゃない。準備しないと…」

俺(と言うか俺もう軍属扱いなんだ…)

俺(それにしても変な夢だったな…またいつか見る事ができるんだろうか…)


次回覚醒可能性が10%上がりました

ヴェサリウス
搭乗口

『ヴェサリウス発進は、定刻通り。搭乗員は12番ゲートより、速やかに乗艦』

俺「うん?ようアスラン」スタスタ

アスラン「どうも…」スタスタ

アスラン「あっ」

パトリック「アスラン。ラクス嬢のことは聞いておろうな」

俺(あっ、アスランパパやん)ビシッ

アスラン「はい。しかし隊長…まさかヴェサリウスが?」

クルーゼ「おいおい、冷たい男だな君は。無論我々は、彼女の捜索に向かうのさ」

アスラン「…でも、まだ何かあったと決まったわけでは……民間船ですし」

パトリック「公表はされてないが、既に捜索に向かった、ユン・ロー隊の偵察型ジンも戻らんのだ」

アスラン「なっ…」

クルーゼ「ユニウスセブンは地球の引力に引かれ、今はデブリ帯の中にある。嫌な位置なのだよ。ガモフはアルテミスで足つきをロストしたままだし」

アスラン「まさか!」

パトリック「ラクス嬢とお前が、定められた者同士ということは、プラント中が知っておる。なのに、お前の居るクルーゼ隊がここで休暇という訳にもいくまい」

アスラン「あ…です…が…」

パトリック「彼女はアイドルなんだ。頼むぞ、クルーゼ、アスラン」

クルーゼ&アスラン「は!」ビシッ

パトリック「してクルーゼ。そこの子供はなんだ?」

俺「…。」

クルーゼ「私の優秀な新たな部下でございます」

パトリック「…ふん。我々はナチュラルと戦争をしているのだぞ。それを見誤るなよ」スタスタ

アスラン「…。」

クルーゼ「はっ!肝に命じておきます」

俺(アスランパパは相変わらずナチュラルへの恨みが凄いんだな…)

アークエンジェル
シャワールーム

ミリアリア「ふっふふーふ♪ん?」スタスタ

ミリアリア「…ぉ?」

フレイ「…ぁ」真っ白

ミリアリア「うわっ!」

フレイ「…何よ」

ミリアリア「何よって、フレイこそ何よ何やってんの?」

フレイ「パックよ。見て分かんない?」

ミリアリア「それは分かるわよ。だから…あぁ…もういい……よく持ってたわねー、そんなもん」

フレイ「パパも先遣隊と一緒に来るっていうんだもの。ちゃんとしとかなきゃ。大西洋連邦事務次官の娘が、あんまりボロボロじゃぁ、パパに悪いでしょ?久しぶりに会うんだし、せめてこのくらいはねっ」

ミリアリア「あーそう…」

フレイ「ハァ…髪はどうしようもないなぁ。ま、しょうがないか。非常時だもんね」ペタペタ

ミリアリア「ハァ…」



ヴェサリウス
ブリッジ

扉「」ウイーン

クルーゼ「どうした?」

アデス「地球軍の艦艇と思われますが…こんなところでなにを…」

クルーゼ「とりあえず予測航路を出してみてくれ」

オペレーター「はっ!」ピッ

アデス「地球軍艦艇の、予想航路です」

クルーゼ「ラコーニとポルトの隊の合流が、予定より遅れている。もしあれが、足つきに補給を運ぶ艦ならば、このまま見逃すわけにはいかない」

アスラン「仕掛けるんですか?…しかし、我々には…」

クルーゼ「我々は軍人だ、アスラン。いくらラクス嬢捜索の任務があるとはいえな」

アスラン「…。」

クルーゼ「俺君も良ければ実戦へ出て見るかね?」

俺「うん?」

アスラン「えっ…」

アデス「えっ…」

アスラン「隊長。ですが彼は何のMSの操縦の訓練も受けていない…」

クルーゼ「フッ。心配せずとも彼はしっかりとやるさ」

俺(…なんかかなり気に入られてるな)

アスラン「…。」

クルーゼ「どうかね?実戦経験を積むには良い舞台だと思うが?」

俺(実戦経験は本当はお前より積んどるわ!)

俺(しかし実際どうするかな…)



1出てみます(MSジン。活躍すればクルーゼ好感度上昇)
2出てみたいですが、隊長のシグーをお借りしたいです(MSシグー)
3俺は出ません(クルーゼ好感度-1)


多数決下5まで

ヴェサリウス
格納庫

俺(このタイミングでの戦闘はもう3回目だっけか…流石に慣れたな…)スー

ザフト兵「アスランそいつの性能見せて貰うぜ」

アスラン「あ、ああ…」

俺(俺含むジン3機とアスランのイージスだけ…途中でアークエンジェルが戻って来て、ストライクとメビウスゼロが来るんだよな)

俺(それでアークエンジェルが不利になったら、ナタルさんのラクス人質宣言で停戦と…)

俺(フェイズシフト持つキラのストライクとかと戦わなければ余裕だな)

俺「うん?」

アスラン「…。」

クルーゼ『もしあれが、足つきに補給を運ぶ艦ならば、このまま見逃すわけにはいかない』

パトリック『我々は、我々を守るために戦う。戦わねば守れないならば、戦うしかないのです!』

キラ『戦争なんか嫌だって、君だって言ってたじゃないか!その君がどうしてヘリオポリスを…!」

アスラン「はあ…」

俺「…。」

俺(またウジウジしてる…)

俺(ここはいつものように、俺がアスランを元気付けてやるかな)

俺「アスラン」

アスラン「ん?」

俺「>>378

>>328のミス

自分で踏んじゃった
安価下セリフどうぞ!!

ヴェサリウス
格納庫

俺「割りきれよ・・・でないと、死ぬぞ?」

俺(ハイネ風チャレンジ2回目!)

アスラン「え?」

アスラン(何を割り切れば良いんだろう…?)

アスラン(キラの事?…)

アスラン(それともラクスの事?…)

アスラン(いや…そもそも戦争をしてる事か?…)

俺「???」

アスラン「???」

俺「え?」

アスラン「はい?」

俺、アスラン「???」

俺「と、とりあえず出ようか」

アスラン「あ、うん」

俺「ジン出る!」ドウッ

アスラン「アスラン・ザラ。出る!」ドウッ



宇宙空間

俺(ちゃんと割り切れたかな?)ドウッ

アスラン(何に対して言ってたんだろう…)ドウッ

戦闘空域

アスラン「戦艦は俺に任せてくれれば良い」

アスラン「ジンは艦砲射撃に注意しつつ敵のメビウスに当たってくれ」ドウッ

ザフト兵「はっ!」ドウッ

俺「了解!」ドウッ

連合兵「こさせるかあ!」ズガガガガ

俺「ん?メビウスか」

俺(とりあえずやらなきゃやられる…)ズババババ

連合兵「うわあぁぁ!」バチバチバチ

メビウス「」ドガーン

俺「ふう…遂にザフトデビューしちゃった」

俺「…まあ仕方無いよな」

メビウス「」ドウッ
メビウス「」ドウッ
メビウス「」ドウッ

俺「まだ来るか」


コンマ下二桁
81以上まさかの戦艦(フレイの父親)撃破(俺中堅級に)
21~80メビウス数機撃破
6~20俺劣勢
5以下艦砲射撃に当たって俺死亡


安価下2

コンマ46
戦闘空域

ジン「」ズババババ

連合兵「うわああ」ドガーン

俺「次!」ブウン

メビウス「」ズバァドガーン

俺(トレーニングの成果が出てるな)

アスラン「くうっ…!」ギューン

戦艦「」ドガーン

俺「イージスが2つ目の護衛艦を…」

俺「アスランは相変わらず頼りになるなあ。これで大方メビウスは片付けたが…」

ザフト兵「敵足付きより2機増援!」

俺「ん…そろそろか」

ストライク「」ドウッ
メビウス・ゼロ「」ドウッ

俺「キラとムウのおっさんだっけか」

アスラン「敵のストライクは俺に任せてくれ!」ドウッ

俺「なら俺はどうしよう…」

俺(ストライク殺って実は俺凄腕パイロットって所を見せるか?)

俺(それともメビウス・ゼロやってそこそこ有能パイロットって所見せるか?)

俺(地味に残ってる戦艦やっとくか?)



1あえて俺がストライク狙い(生き残れたら一気にベテラン級に)
2メビウス・ゼロ狙い(NT覚醒チャンス。被弾せずに頑張れたらクルーゼ好感度up)
3堅実に戦艦(フレイの父親)を狙う


多数決下5まで

戦闘空域

俺「よし!行くぞメビウス・ゼロ!!」ドウッ

ムウ「このジンが相手してくれるってのか!」ドウッ

メビウス・ゼロ「」ドシュッドシュッ

俺「…!」ドウッ

俺(確かにムウのおっさんは強いが、ジンとメビウスじゃ機動力が違い過ぎる。こっちに分がある筈!)ズババババ

ムウ「ちいい!」ドシュッ

ピュンピュンピュンピュン

俺(四方からの攻撃…!)ドウッ

ムウ「墜ちな!」ギューン

俺「くっ…」

俺(ニュータイプの時はこれくらい余裕で避けれたが…やはり今は読めない…)

俺(だが命中精度はあまり良くなかった筈だ!)

俺「適当に動き回ってれば当たらない!」ドウッ

俺「隙をついて反撃に転ずる!」ドウッ

ムウ「くっ…こいつなかなかしぶといな!」ドウッ


コンマ下二桁
71以上メビウス・ゼロ中破(中堅級+NTレベル+1、ムウ死亡判定へ。クルーゼ好感度+1)
51~70味方がムウ攻撃(ムウ中破撤退+中堅級に。クルーゼ好感度+1)
41~50膠着状態(フレイ父親撃墜判定へ)
21~40俺中破撤退(クルーゼ好感度-1)
20以下俺死亡

安価下2

何処からやり直しますか?

指定された場所下3回被った場所からやり直します

アスランへの声かけか戦闘開始のあたりからでいいのかな

>>364が356からなら356から再開
他の場所なら216から再開
15分待っても現れない場合も216から再開します

現れないので216から再開します
ヘリオポリス
ブリッツコックピット内

俺「えーと…立ち上がるには…」ペラペラ

ドンドンドンドン

俺「うるせえニコル!!邪魔すんな!」 カタカタ

ブリッツ「」ウイーン

俺「アップデート完了。ナーブリンク再構築…よし。これで動ける筈だ!」

ブリッツ「」ピカンッ

ブリッツ「」ズシーン


デュエルコックピット内

イザーク「何!?くっ…に、ニコルの癖に仕事が早いじゃ無いか」カタカタ

ディアッカ『ふ…ふん…俺ももう直ぐ終わるぜ』カタカタ



ブリッツコックピット内

俺「げっ…起動はしたが…」

ジンA「」ピカンッ
ジンB「」ピカンッ

俺「やべえ…むっちゃ見てる…むっちゃこっち見てるよ…」

俺「いくらジン相手にブリッツとは言え、こんなクソOSじゃ、戦闘は愚かまともに動かせないしな…」

俺(パイロットがニコルじゃないと知られれば終わる…なんとかデュエルとバスターが起動する前に逃げないと…)

俺「あれ?そう言えばニコル何処行ったんだ?」キョロキョロ

俺「さっきまでコックピット付近をドンドン叩いてたと思うんだが…」ズシーンズシーン


コンマ下二桁
81以上逃げながらOSの書き換え完了
51~80とりあえずこの場から飛んで逃げた
20~50デュエル、バスターも起動した(コンマ判定更に厳しく)
20以下ジン2機に羽交い締めにされた(鹵獲確定)

安価下


コンマ下二桁
61以上あ、やべ…ニコル踏み潰しちゃった…(ニコル死亡。俺新兵中に)
26~60ニコル諦めて脱出した
25以下ニコルブリッツを諦めてアスラン、ラスティ側の援護へ向かった

安価下2

コンマ93、76(OS書き変え。ニコル圧死。俺新兵中に)
ヘリオポリス

俺「ニュートラルリンケージ・ネットワーク、再構築。メタ運動野パラメータ更新。フィードフォワード制御再起動、伝達関数!コリオリ偏差修正」カタカタカタカタ

俺「運動ルーチン接続。システム、オンライン!ブートストラップ起動」カタカタターン

俺「よし。これなら…」

俺(あれ?そう言えばニコルどうなったんだろ…)ズシーン

俺「…ん?」ピッ

ニコル「母…さん…僕の…ピア…」ゴシャッ

俺「ええ…?」

俺「ま、まさか俺が起動する際に踏み潰した…?」

俺「や、やばい…これじゃ殺人犯だ…」

俺「とりあえず逃げないと…」カチャッ

ブリッツ「」ドウッ


デュエルコックピット内

イザーク「ん?おい待てニコル!何処へ行く!」

ディアッカ『お、おいあれ…』

イザーク「うん?」ピッ

ニコル「」グチャグチャ

イザーク「あ…ああ…」

イザーク「あいつ!連合のパイロットだったのか!よくもニコルをおお!!」

ディアッカ『お、おいイザーク!!』



ブリッツコックピット内

俺「とりあえずブリッツ奪ったがどうすれば良いんだ?」

俺「アークエンジェルの起動は未だ未だ先だっけか」

俺「それまで逃げてれば良いのか?」

俺「うん?」ピッ


コンマ下二桁
11以上デュエル、バスターが怒りに燃えて追って来た
10以下涙を飲んで撤退して行った

安価下2

コンマ12
ヘリオポリス

デュエル「」ドウッ
バスター「」ドウッ
ジンA「」ドウッ
ジンB「」ドウッ

俺「うわっ。追って来やがった」

イザーク「きしゃまぁぁぁ!!絶対に許さん!」

ディアッカ「4機で取り囲んでコックピットを潰すんだ!」

俺「くっ…」ズシーン

イザーク「着地しただと!?この数を見て諦めたか!」ズシーン



地上

ディアッカ(どう言うつもりだこいつ?)ズシーン

俺「…。」キョロキョロ

デュエル「」
バスター「」
ジンA「」
ジンB「」

俺(囲まれたが、今のあいつらのクソOSと俺のOSなら…)

俺『いいか。先に忠告しておく。死にたくなければやめておけ』

イザーク「何いいぃぃ!?」

ディアッカ「何だと!?」

俺『お前らじゃ今の俺は倒せない』

ディアッカ「どうするイザー」

イザーク「舐めるなああぁぁ!!」ズシーンズシーン

ディアッカ「あっ…おいイザーク!クソッ!」ズシーンズシーン

ジンA「」シャキン。ズシーンズシーン
ジンB「」シャキン。ズシーンズシーン


ブリッツコックピット内

俺「あっ…くそっ!こいつらヤル気かよ!?」

俺「今使える武器は…」ピピッ

俺「ビームサーベル…これだけか…」

俺「いや、これさえあれば…」

俺「後は俺が上手くこいつらを壊さないように壊せば…」

俺(いや今の俺には無理だ!そんな高等技術は…)

デュエル「」ズシーンズシーン

俺「クソッ!ここで死ぬ訳にはいかない!もうどうなっても知らんぞ!」ブウン


コンマ下二桁
81以上全機大破(俺中堅級+NTレベル1に。イザーク、ディアッカ死亡判定大へ)
61~80デュエル大破(イザーク死亡判定大へ。新兵強に)
41~60バスター大破(ディアッカ死亡判定大へ。新兵強に)
31~40デュエル中破(死亡、鹵獲判定へ)
21~30バスター中破(死亡、鹵獲判定へ)
11~20ジン2機撃墜
10以下俺まさかの羽交い締めにされた(俺死亡)


安価下

まあGATシリーズのデータを基に作ったフリーダム、ジャスティスは開発されなさそうだな

>>391
テロリストにならずに盟主と一緒に核ブチ込みまくる側に回れば、フリーダムもジャスティスも別に必要無いじゃろ(ゲス顔)

コンマ08(俺死亡。コックピット潰されて死ぬのは2回目なのでカット)


何処からやり直したいか?
指定された場所3回被った所からやり直します

383から再開
ヘリオポリス

デュエル「」ドウッ
バスター「」ドウッ
ジンA「」ドウッ
ジンB「」ドウッ

俺「うわっ。追って来やがった」

イザーク「きしゃまぁぁぁ!!絶対に許さん!」

ディアッカ「4機で取り囲んでコックピットを潰すんだ!」

俺「くっ…」ズシーン

イザーク「着地しただと!?この数を見て諦めたか!」ズシーン



地上

ディアッカ(どう言うつもりだこいつ?)ズシーン

俺「…。」キョロキョロ

デュエル「」
バスター「」
ジンA「」
ジンB「」

俺(囲まれたが、今のあいつらのクソOSと俺のOSなら…)

俺『いいか。先に忠告しておく。死にたくなければやめておけ』

イザーク「何いいぃぃ!?」

ディアッカ「何だと!?」

俺『お前らじゃ今の俺は倒せない』

ディアッカ「どうするイザー」

イザーク「舐めるなああぁぁ!!」ズシーンズシーン

ディアッカ「あっ…おいイザーク!クソッ!」ズシーンズシーン

ジンA「」シャキン。ズシーンズシーン
ジンB「」シャキン。ズシーンズシーン


ブリッツコックピット内

俺「あっ…くそっ!こいつらヤル気かよ!?」

俺「今使える武器は…」ピピッ

俺「ビームサーベル…これだけか…」

俺「いや、これさえあれば…」

俺「後は俺が上手くこいつらを壊さないように壊せば…」

俺(いや今の俺には無理だ!そんな高等技術は…)

デュエル「」ズシーンズシーン

俺「クソッ!ここで死ぬ訳にはいかない!もうどうなっても知らんぞ!」ブウン


コンマ下二桁
71以上全機大破(俺中堅級+NTレベル1に。イザーク、ディアッカ死亡判定大へ)
51~70デュエル大破(イザーク死亡判定大へ。新兵強に)
31~50バスター大破(ディアッカ死亡判定大へ。新兵強に)
21~30デュエル中破(死亡、鹵獲判定へ)
11~20バスター中破(死亡、鹵獲判定へ)
10以下ジン2機撃墜

安価下

コンマ48(バスター大破。イザーク撤退無しに)
ヘリオポリス

ディアッカ「捕まえてやるぜ!」ズシーン

俺「くっ…」ドウッ

イザーク、ディアッカ「!?」

イザーク「な、なんだこの速度は!?」

ブリッツ「」ブウン

俺(上手く四肢を狙って…)

ディアッカ「う、うおっ!?」ドウッ

俺「あ、馬鹿!!動くな!」ブウン

バスターコックピット「」グサァ

俺「あ…ああ…やってしまった…」ドウッ

イザーク「あ…ディ、ディアッカ?…」

ディアッカ「な、なんだよこれ…うわあぁぁっ!!」

バスター「」ドガーン

俺「ああ…」

イザーク「ディアッカ…」

バスター残骸「」

イザーク「き…きしゃまぁぁぁ!!ニコルだけじゃなく…ディアッカまでえ!」ズシーン

俺「わ、悪気は無いんだ…事故なんだ…」

デュエル「」ズシーンズシーン

俺「くそっ!未だ腕に違和感があるのに…もう来るな!」ブウン

イザーク「ニコルとディアッカの仇だあぁぁ!!」ズシーンズシーン


コンマ下二桁
51以上全機大破(俺ベテラン級+NTレベル1に。イザーク、ディアッカ死亡判定大へ)
41~50デュエル大破(イザーク死亡判定大へ。俺中堅級に)
11~40デュエル中破(死亡、鹵獲判定へ)
10以下ジン2機撃破

安価下


ディアッカ
コンマ下二桁
81以上ディアッカ超重傷
80以下ディアッカ死亡

安価下2

コンマ08(ジン2機撃破)
コンマ52(ディアッカ死亡)
ヘリオポリス

ジンA「」ブウン

俺「くっ…」バチバチバチ

俺「フェイズシフトにそんなものが効くか!!」ブウン

ジンA「」ズバァドガーン

ブリッツ「」ドウッブウン

ジンB「」ズバァッドガーン

イザーク「クソックソックソォ!」

俺「ジンが居なくなって、やり易くはなったが…」

イザーク「うおおおお!!」ズシーンズシーン

俺「くっ…もし死んでも恨むなよ…!」ドウッ


コンマ下二桁
61以上やり過ぎてデュエル大破(イザーク死亡判定大へ。俺中堅級に)
60以下デュエル中破(死亡、鹵獲判定へ)

安価下

コンマ17
ヘリオポリス

デュエル「」シュッ

ブリッツ「」ドウッ

イザーク「何!?」

俺「ええい!」ブウン

デュエル右腕「」ズバァ

イザーク「うわぁっ!」

俺(このままだと逃げられる…!未だだ!)ブウン

デュエル両脚「」ズバァドガーン

イザーク「ぐわぁぁっ!!」ドガッ

イザーク「…ぐうう!痛い痛い痛いー!」ポタポタ…

俺(どうだ…?これくらいなら爆発しないよな?…)




コンマ下二桁
41以上デュエル爆発せず(デュエル鹵獲。イザーク負傷。俺中堅級に)
40以下デュエル爆発(イザーク死亡)

安価下

※ちなみに既にNJC機体の開発はありません

コンマ33(再判定。10%難易度が下がります)

コンマ下二桁
31以上デュエル爆発せず
30以下デュエル爆発(イザーク死亡)


安価下

コンマ65(デュエル鹵獲。イザーク負傷。俺中堅級に)
ヘリオポリス

デュエル「」ヒューン

俺「おっ…」

イザーク「く…そ…」ドサリ

俺「ふう…なんとか爆発しなかったか…」

俺「だが殺す気は無かったとは言え、ニコルとディアッカを…」

俺「救うと言っておきながら…俺は人でなしだ…」ダンッ



キラ側

イージス「」ピカンッ

ミゲル「アスラン!」

アスラン「ラスティは失敗だ!」

ミゲル「何っ?」

ストライク「」ピカンッ

アスラン「向こうの機体には地球軍の士官が乗っている」

ミゲル「ならあの機体は俺が捕獲する。お前はそいつを持って、イザーク達の様子を見てきてくれるか?」

アスラン「えっ?」

ミゲル「イザーク達から一切通信が入らない。あっちの方でやたら爆発が起きるんだが…」

アスラン「分かった。見に行こう」ドウッ

ミゲル「頼むぜ」


ブリッツコックピット内

俺「…。」

俺「ん?」ピピッ

イージス「」ズシーン

俺「イージス?…と言うことはこいつはアスランか!」


イージスコックピット内

アスラン「こ、これは…イザーク達は失敗したのか?」

ニコル「」グチャグチャ
ディアッカ「」メラメラ
デュエル「」モクモク

アスラン「あ…ああ…」

ブリッツ「」ズシーンズシーン

アスラン「こ、こいつがやったのか?」

ブリッツ「」ブウン

アスラン(来る…!)


コンマ下二桁
81以上イージス大破(アスラン死亡判定大へ。俺ベテラン級に)
21~80イージス中破(死亡、鹵獲判定へ)
11~20イージス撤退
10以下俺反撃された(死亡判定へ)

安価下

コンマ16(イージス撤退)
ヘリオポリス

アスラン「くっ…!」盾バチイッ

ブリッツ「」グググッ

イージス「」ドガッ

ブリッツ「」ズシーン

アスラン「なんだこいつは!?」ドウッ

ブリッツ「」ブウン

アスラン「くっ…」

アスラン「いや、今は撤退してこいつを隊長に届けないと…」

アスラン「ニコル、イザーク、ディアッカ…すまない…」ドウッ

ブリッツ「」ブウン

アスラン「皆んなの仇は俺が必ずとる…!」ドウッ



ブリッツコックピット内

俺「逃げられたか…」

俺(どうしよう…。これから…)

ヘリオポリス内部

ヘリオポリス「」ドガッ

クルーゼ「ほお、あれか」ピピッ

ムウ「ストライクか!?」

シグー「」ドウッ

サイ&ミリアリア&カズイ「うわぁぁ!」ブワッ

マリュー「装備を付けて!早く!」

シグー「」ドウ

ムウ「…うっ!何っ!?」

クルーゼ「フッ」ドシュッ

メビウス・ゼロ頭「」ドガンッ

クルーゼ「今のうちに沈んでもらう!」カチャッ

キラ「あぁあぁぁ!」

ピキーン

クルーゼ「はっ!?」クルリ

マリュー「あれは。わおブリッツ!?」

ブリッツ「」ドウッ

クルーゼ「むっ…!こいつか!イザーク達をやったと言うのは…」

俺「うあああぁぁ!ここで倒す!!ラウ・ル・クルーゼ!!」ブウン

クルーゼ「チイッ!ブリッツか!確かになかなかやるようだ!」ズババババ

ブリッツ「」チュンチュンチュン

ブリッツ「」ドウッ

クルーゼ「フェイズシフト装甲!?」ドウッ

俺「フェイズシフトにそんなものが効くか!」ドウッ

ブリッツ「」ブウンブウン

クルーゼ「チイッ!何故だ!?何故MSでの戦い慣れをしている!?」ドウッ

アークエンジェル「」ドガーン

俺「!?」

クルーゼ「何!?」

アークエンジェル
ブリッジ

ノイマン「開口部を抜けました!コロニー内部に進入!」

トノムラ「モルゲンレーテは大破!ストライク、ブリッツが起動中!…いや、戦闘中です!」

ナタル「!!回避!面舵!」グワン



アークエンジェル「」ドウッ

俺「うおっ!?」ドウッ

クルーゼ「くっ!」ドウッ



アークエンジェル
ブリッジ

ナタル「艦尾ミサイル発射管、7番から10番まで発射準備!目標、敵モビルスーツ!」

ナタル「レーザー誘導!いいな、間違えてもシャフトや地表に当てるなよ!」

ナタル「てぇ!」


空中

アークエンジェル「」ドシュッドシュッ

クルーゼ「フン!」ドウッ

ヘリオポリス「」ドガーンドガーン

俺「何処狙ってんだアークエンジェルは!?」



地上

キラ「じょ!冗談じゃない!」ギューン

マリュー「待って!それは!うっ!」ブワッ


空中

俺「クソッ!こうなったらやっぱり俺がこいつを!」ドウッ

俺「!?」ピーピーピーピー

クルーゼ「何だと!?」ピーピーピーピー

ギューン


コンマ下二桁
86以上俺が蹴りでシグーをアグニに当てて大破させた(クルーゼ死亡判定大へ。俺NT覚醒)
51~80俺が蹴りでシグーをアグニに当てて中破させた(クルーゼ死亡or鹵獲判定へ。俺ベテラン級に)
31~50ランチャーストライクがシグーに砲撃を当てた(シグー撤退。原作)
16~30シグーの攻撃でランチャーストライクの砲撃に一緒に巻き込まれた(ブリッツ中破。俺死亡判定へ)
15以下シグーの攻撃でランチャーストライクの砲撃にブリッツが直撃させられた(ブリッツ大破。俺死亡判定大へ)


安価下2

コンマ75
ヘリオポリス空中

俺「今だ!!」蹴りッ

シグー「」ドガッ

クルーゼ「何!?」ヒューン

アグニ「」ギューーン

クルーゼ「くっ…ぬおおおぉ!?」ピカーン

俺「死ね!ラウ・ル・クルーゼ!!」

シグー「」ドガーン

俺「アグニが当たった!?…直撃では無かったが…どうだ!?」


シグー「」バチバチバチバチ


コンマ下二桁
61以上シグー爆発(クルーゼ死亡)
21~60シグー墜落(クルーゼ鹵獲)
20以下撤退された


安価下2

>>469
OS書き換えがこれほど強いとはねえ。80以上だと甘かったかも。イージーだから甘くしたのかもだが。

>>474
コンティニューする前は91以上でした

コンマ49(クルーゼ獄中でのたうち回って死亡確定。クルーゼ隊一時撤退後解散)
ヘリオポリス

シグー「」ヒューン

俺「お」

シグー「」ドガッ

クルーゼ「グハッ…」ドサリ

俺「ハハッ。墜落しやがった。アレだとクルーゼ隊は解散するしか無いだろうな」

アークエンジェル「」ゴウンゴウン

ナタル「ハァ…着陸する。対地速度合わせ。重力の発生に注意しろよ」



アークエンジェル「」ヒューン

俺「とりあえず無茶苦茶暴れ回って、ブリッツを奪いに来てた赤服を潰して、更にザフトのジン2機瞬殺」

俺「奪われそうになったバスター撃破。デュエル達磨斬りでパイロットごと鹵獲。クルーゼのシグー墜落させて大戦果を挙げ…t」

俺「…。」

俺「やり過ぎたな…何やってるんだ俺…」

俺「ナチュラルなのにOSまで短時間で完璧に書き変えて…」

俺「怪しい…怪し過ぎるだろ俺…」

マリュー『…ブリッツのパイロット。聞こえるかしら?』

俺「…。」

マリュー『…誰かは知らないけど、母艦に機体を載せるわ。手伝ってくれる?』

俺(はあ…どうしよう…)



1とりあえずアークエンジェルに合流する
2ブリッツを捨てて逃げる
3その他


多数決下4まで

アークエンジェル
格納庫


ナタル「ラミアス大尉!」

マリュー「バジルール少尉!」

ナタル「御無事で何よりでありました!」

マリュー「あなた達こそ、よくアークエンジェルを…おかげで助かったわ」

キラ「…。」ウイーン

ナタル「!」

マードック「おいおい何だってんだ?子供じゃないか!あのボウズがあれに乗ってたってのか」

ナタル「ラミアス大尉…これは?」

マリュー「ああ…」

ムウ「へー、こいつは驚いたな」スタスタ

ムウ「地球軍、第7機動艦隊所属、ムウ・ラ・フラガ大尉、よろしく」

マリュー「第2宙域、第5特務師団所属、マリュー・ラミアス大尉です」

ナタル「同じく、ナタル・バジルール少尉であります」

フラガ「乗艦許可を貰いたいんだがねぇ。この艦の責任者は?」

ナタル「……艦長以下、艦の主立った士官は皆、戦死されました」

ナタル「よって今は、ラミアス大尉がその任にあると思いますが」

マリュー「ええ…」

ナタル「無事だったのは艦にいた下士官と、十数名のみです。
私はシャフトの中で運良く難を」

マリュー「艦長が…そんな…」

ムウ「やれやれ、なんてこった。あーともかく許可をくれよ、ラミアス大尉」

ムウ「俺の乗ってきた船も落とされちまってねー」

マリュー「あ…はい、許可致します」

ムウ「で、あれは?」

マリュー「御覧の通り、民間人の少年です。襲撃を受けた時、何故か工場区に居て…」

マリュー「私がGに乗せました。キラ・ヤマトと言います」

ムウ「ふーん」

マリュー「…う、彼のおかげで、先にもジン1機を撃退し、あれは守ることができました」

ナタル「ジンを撃退した!?」

下士官一同「え!」

ナタル「あの子供が!?」

ムウ「俺は、あれのパイロットになるヒヨっこ達の護衛で来たんだがねぇ、連中は…」

ナタル「ちょうど指令ブースで艦長へ着任の挨拶をしている時に爆破されましたので…共に…」

ムウ「…そうか」スタスタ

ミリアリア「!」

キラ「な、なんですか?」

ムウ「君、コーディネイターだろ」


アークエンジェル
格納庫

警備兵「…。」カチャカチャカチャカチャ

トール「な、なんなんだよそれは!」

キラ「トール…」

トール「コーディネイターでもキラは敵じゃねぇよ!さっきの見てなかったのか!どういう頭してんだよ、お前らは!」

マリュー「…銃を下ろしなさい」

警備兵「……」スッ

ナタル「ラミアス大尉、これは一体…」

マリュー「そう驚くこともないでしょう?ヘリオポリスは中立国のコロニーですもの」

マリュー「戦渦に巻き込まれるのが嫌で、ここに移ったコーディネイターが居たとしても不思議じゃないわ」

マリュー「違う?キラ君」

キラ「ええ、まぁ…僕は一世代目のコーディネイターですから」

パル「一世代目?」

ムウ「両親はナチュラルってことか。…いや、悪かったなぁ。とんだ騒ぎにしちまって。俺はただ聞きたかっただけなんだよね」

マリュー「フラガ大尉…」

ムウ「ここに来るまでの道中、これのパイロットになるはずだった連中の、シミュレーションをけっこう見てきたが、奴等、ノロくさ動かすにも四苦八苦してたぜ」

ムウ「やれやれだな」

クルー全員「…。」

ムウ「まあ皆んな一番気になるのはアレのパイロットだろうけどな」

ブリッツ「」ウイーン

俺(まあ幽閉だろうな…)ウイーン

アークエンジェル
格納庫

ムウ「で、君は何者なんだい?」

マリュー「貴方もコーディネイ」

俺「…ナチュラルです。疑われると思ってここに証明する物もあります」サッ

ムウ「…ああ。確かに。こりゃ驚きだ」スッ

マリュー、ナタル「…。」

マードック「ブリッツの戦闘データ。見させてもらいやしたが、ナチュラルなのに瞬間的にOSを書き変えて、初陣でジン2機を瞬殺。バスターを撃墜。デュエルを達磨にして鹵獲」

マードック「更に大尉が苦戦したシグーも追い込んだ」

マードック「いくらGが強いと言ってもこれは…」

俺「…。」

警備兵「ほら。歩け!」

イザーク「くそう!!あいつ!!あいつ!!」スタスタ

クルーゼ「フン…」スタスタ

ムウ「…まあ実際俺達も戦闘現場を目撃したが確かに…な…」

マリュー「ぅ…」

ナタル「…それだけじゃありません。彼はそこの少年と違って巻き込まれた訳じゃなく、自ら工場区の襲撃の現場へ駆けつけ…」

ナタル「まるでザフトの襲撃を予測していたかのように、ザフトの襲撃の合図に合わせて逆方面から短時間でGへ乗り込んでいます」

ナタル「スパイ…いや、何かもっとマズイ存在なのかもしれません…」

キラ「…。」

トール&ミリアリア&カズィ「…。」ヒソヒソ

クルー達「…。」ざわざわ

俺「…。」

俺(見てる…皆んなが俺を化け物でも見るかのような目で見てる…)

俺(まあ実際俺が艦長でも化け物扱いするだろうけど…)

クルーゼ「フン!この少年はコーディネイターでもナチュラルでも無い!貴様らに手に負えん化け物だよ!」

警備兵「こいつ!早く行け!」

クルーゼ「ふん…」スタスタ

俺(終わったなこれ…)

ムウ「どうする艦長…俺もクルーゼの言う事を認めたくは無いが…やっぱ怖いかな…」

ナタル「そこの少年と違い、自ら軍の機密に触れた事は重罪です。今ならば幽閉も可能ですが…」

マリュー「そうね…」

俺(これからどうなるんだろ俺…)

コンマ下二桁
99奇跡が起きてキラと同じ扱いに
81以上保護観察(部屋から暫く出れない)
80以下クルーゼ達と一緒に独房に幽閉(かなり先まで暫く出れない)


安価下2

コンマ77(再判定。10%減少)

71以上保護観察
70以下独房

安価下

コンマ83保護観察(物語中盤まで部屋で軟禁)
アークエンジェル
俺部屋

俺「はあ…」

俺「マリューの温情で牢屋には入らず済んだけど…あんまり変わらねえな。これじゃ…」

俺「部屋にはロックがかかってて、ご飯は誰かが持って来るのか…」

俺「いつまで軟禁状態なんだろ…」

俺「クルーゼ捕まえたから、クルーゼ隊は当然解散して襲われる事は無いだろうから、どうしても俺の力が必要って事にはならないだろうし…」

俺「いったい何処までこの生活が続くんだろうか…」

俺「誰とも話せない。機体も弄れない。ずっと1人でゴロゴロは寂しいなあ…」

アークエンジェル
ブリッジ

マリュー「はぁー。コロニー内の避難はほぼ100%完了しているということだけど、さっきので警報レベルは9に上がったそうよ」

ムウ「シェルターは、完全にロックされちまったって訳か。
あー、けどそれじゃぁ、あのガキどもはどうすんだ?」

ナタル「え?」

ムウ「もう、どっか探して放り込むって訳にも、いかないじゃないの。特に部屋に軟禁中の彼なんか」

ナタル「彼らは、軍の機密を見たため、ラミアス大尉が拘束されたのです」

ナタル「このまま解放するわけには…」

ムウ「まあでもクルーゼ本人を捕まえたから暫くは追撃も無いだろうし、安全だろうがな」

ムウ「とりあえずこれから何処へ向かう艦長?」

マリュー「…。」

ナタル「艦長、私はアルテミスへの入港を具申致します」

マリュー「アルテミス?ユーラシアの軍事要塞でしょ?」

ムウ「傘の、アルテミスか?」

ナタル「…。」コクッ

ナタル「現在、本艦の位置から最も取りやすいコースにある友軍です」

マリュー「でも、Gもこの艦も、友軍の認識コードすら持っていない状態よ?それをユーラシアが…」

ナタル「アークエンジェルとストライクは、我が大西洋連邦の極秘機密だと言うことは、無論私とて承知しております。ですが、このまま月に進路を取ったとて、途中戦闘もなくすんなり行けるとは、まさかお思いではありますまい」

ムウ「いや、戦闘になっても案外逃げ切れるんじゃないか?」

ムウ「認めたくは無いが、クルーゼ隊のように優秀な奴は居ないだろうし、この艦の脚の速さなら戦闘さえ1度も起きずに回避すれば、月本部へ向かう事だって…」

マリュー「そうねえ…」



アークエンジェルの進路
コンマ下二桁
76以上ユニウス・セブンで補給
51~75真っ直ぐ第8艦隊と合流
26~50月本部へ
25以下アルテミス(アークエンジェルクルー全員が軟禁状態に)


安価下

コンマ48
アークエンジェル
俺部屋

俺「そうですか。アークエンジェルは月本部に…」

マリュー「ええ。そこで本部の指示次第だけど、俺君の処置も決まるわ」

俺「はい…」

マリュー「ごめんなさいね…その…理不尽な事をして…」

俺「いえ…俺が勝手に機密に触れたからです…」

俺「後悔はしていません…」

マリュー「…。」

マリュー「…兎に角月本部へ着いたら、この状態も無くなると思うから…其れ迄は我慢してね」

俺「はい…」

マリュ「では…」ウイーン

俺「…。」

俺「はあ…」

俺(月本部に着いたらどうせ俺の身柄は上層部に引き渡されて、強化人間とかの目安に解剖されるんだろうな…)

俺(そんな事しても未来の記憶とか、ニュータイプはお前らじゃ一生分からないだろうに…)

俺「とりあえず月本部へ向かってる間、何かするかな…」


1筋トレでもするか…(白兵戦が強くなるかも…確率小)
2やる事ないし、もう寝て過ごすか…(ニュータイプに開花するかも…確率小)
3仕方無い。脱走するか…


多数決下5まで

アークエンジェル
俺軟禁部屋

俺「仕方無い…。やる事も無いし暫く寝るか」

俺「おやすみなされ」パサッ

俺「ZZZ…」


コンマ下二桁
81以上変な夢を見た(ニュータイプ覚醒のチャンス)
21~80疲労が溜まっていたのか、月に着くまで爆睡した(次回戦闘時のみコンマ5緩和)
20以下解剖が気になってあまり寝れなかった


安価下

コンマ37(爆睡した。次回戦闘時生きていればコンマ5緩和)
月本部

俺「無茶苦茶寝たから身体の調子が良いなぁ」グッ

俺「ふう…」

俺(結局俺が捕まえたクルーゼは、何故か獄中でのたうち回って死亡したみたいだ)

俺(…なんであいつ死んだんだろう)

俺(イザークは月本部で上層部へ引き渡されて…どうなるか分かったもんじゃないな…)

俺(俺への怨み言をブツブツ呟いて居たみたいだが、今の俺が知った事じゃない)

俺(俺自身もこれからどうなるか分からないんだから…)

俺(キラやミリアリア達は無事にアークエンジェルを降りてオーブへ返されるみたいだな…)

俺(戦闘にもならなかったし、キラ達は士官してないから当然っちゃ当然か…)

俺(しかし、多分もうキラ達とは二度と会えないような気がする…)

俺(ナタルさんとムウのおっさんはアークエンジェルから、降りる事になってアークエンジェルにはマリューだけになった)

俺(そしていよいよ俺の身柄がどうなるかか…)ドクンドクン

扉「」バタン

連合兵高官「君が。俺君か」

俺「…。」

連合兵高官「軍の最高機密に勝手に触れ…なかなかの戦果を挙げたが、素人が見ても色々とおかしな点が有り、軟禁状態にされていたと」

俺「はい…」

連合兵高官「君はこれから…」


コンマ下二桁
81以上連合への入隊を条件に解剖は免れた
51~80俺の身柄はアラスカに運んで欲しいと言われた
50以下やはり上層部に引き渡されてしまった(BADEND)


安価下2

コンマ73
アークエンジェル
俺軟禁部屋

俺「まさか俺がGと一緒にアラスカに降ろされる事になるとは…」

マリュー「ごめんなさいね。まさかこんな事になるなんて…」

俺「いえ…もう軟禁生活にも慣れましたから…」

マリュー「配膳はフレイ・アルスター二等兵が持って来てくれるからもう少し我慢してくれる?」

俺「え?…ああ。はい…」

俺(フレイが連合に入隊した?…どう言う事だ?)

マリュー「兎に角貴方の身柄とこの艦とGはなんとしてもアラスカへは責任持って届けます」

扉「」ウイーン

俺「はあ…」

俺(護衛に第8艦隊か…)

俺(まあクルーゼ隊潰れてて襲撃も無いだろうし、アークエンジェルはアラスカ直行かなあ…)


コンマ下二桁
41以上未だザフトの部隊は再編成に戸惑っていた(無事にアラスカへ)
40以下大気圏突入前にザラ隊の攻撃を受けた(助かってもアフリカ降下確定)


安価下2

コンマ30
メネラオス
ブリッジ

メネラオスオペレーター「ナスカ級1、ローラシア級2、グリーン18、距離500。会敵予測、15分後です」

ホフマン「こちらへ向かってきているのか?」

ハルバートン「くっそー、こんな時に!」


アークエンジェル
ブリッジ

マリュー「搬入中止、ベイ閉鎖。メネラオスのランチは?」

パル「まだです!」

マリュー「急がせて!総員!第一戦闘配備!」



ナスカ級
格納庫

アスラン「よし。亡きクルーゼ隊長の仇を取るんだ。行くぞ!」ドウッ

???「はっ!」ドウッ



アークエンジェル
俺軟禁部屋

ビービービービー

『総員第一種戦闘配備!繰り返す!総員、第一戦闘配備!』

俺「えっ!?」

俺「な、なんで!?クルーゼ隊はもうクルーゼ死んだから居ないはずなのに…」

俺「いったい誰がこのタイミングで仕掛けて来てるんだ…?」

俺「じゃなくてマズイぞ…。もうキラもムウのおっさんも居なくなったんだ。この艦にパイロットは1人も…」

俺(ど、どうする…MSを持たない第8艦隊だけじゃ絶対にボコボコにされるぞ…)


1ブリッジに連絡をいれて俺を出撃させてくれと頼む(コンマ30以下で失敗)
2まあなんとかしてくれるだろ。黙ってモニターで外の様子でも見とくか


安価下2

コンマ成功(ゾロ目。フレイイベント有り)
アークエンジェル
ブリッジ

マリュー「イーゲルシュテルン、起動!コリントス、装填!ゴットフリート、ローエングリン、発射準備!」

トノムラ「くっそー!」

ピピピッ

マリュー(俺君の部屋から…?)ガチャッ

マリュー「こんな時に何!?」

俺『艦長!俺に出撃させて下さい!』

マリュー「なっ…貴方は…」

俺『このままだと全滅します!』

マリュー「そんな…たかが奪われたG1機と数機のMSぐらいに…」

俺『艦長は舐め過ぎですあのMSを!』

マリュー「えっ…」

オペレーター「セレウコス、被弾、戦闘不能!カサンドロス、沈黙!アンティゴノス、プトレマイオス、撃沈!」

マリュー「くっ…」

俺『俺の実力を知っているでしょう!?俺なら奴等を止められます!』

俺『このまま第8艦隊の犠牲を無駄にする訳には行きません!』

マリュー「…ッ分かりました!ただし、我々は降下シークエンスに入ります。必ずフェイズスリーまでに戻りなさい!」

俺『了解です!』プチッ

マリュー「彼の部屋のロックの解除を」

チャンドラ2世「はっ!」カチッ



更衣室前

俺「こう言う時は機動性に優れたエールストライクが良いよな…」タッタッタッ

俺「ん?」

フレイ「…。」ゴソゴソ

俺「え?な、何してんのフレイ!?」

フレイ「え?…あ、貴方は…」

俺(あ、ああそっか。俺この世界じゃずっと軟禁されてて初対面だった)

俺「俺はMSのパイロットの俺だ。ずっと軟禁されてたが…」

フレイ「え?未だ居たんだ…アークエンジェルにMSパイロット…」

フレイ「私もうパイロット居ないと思って…だから私…私が…」

俺「えっ…」


1フレイに戦いは無理だょ…後は俺に任せろ
2じゃあ一緒に出撃しようか。フレイはデュエルに乗ってくれ


多数決下3まで

アークエンジェル
更衣室

俺「フレイには無理だよ…」ガシッ

フレイ「だって…私…」

俺「後は任せろ。フレイの分も戦うから」

フレイ「なら…私の想いは…貴方を守るわ」スッ

俺「へ?フレ…」サッ

フレイ「…?」グッ

俺「…。」グググッ

フレイ「…どうして?」

俺(未来のキラの嫁とそう言う関係はちょっと…)

俺「じゃなくて俺とキスすると2度と俺から離れられなくなるからやめろ。絶対にだ!」

フレイ「???」

俺「フレイまで俺の呪縛に囚われたくなければ、2度と俺とそう言う関わりはよすんだ!いいな!?」タッタッタッ

フレイ「え?…行っちゃったわ…?何…?厨二病って奴かしら…」



格納庫

俺(俺がフレイをNTRか…)

俺「…。」

俺「…忘れろ。忘れるんだエールストライク。俺。出る!」ドウッ

大気圏内

俺「うわっ…重力に引かれてるのか!?」グググッ

俺「もっと前に出ないと…うん?」ドウッ

シグー「」ズババババ

俺「シグーか。隊長機?いったい誰が乗ってるんだ?」

俺「まあストライクにかかればシグーくらい…」カチャッ

シグー「」ドウッ

ストライク「」ビューン

俺(うん?…今俺が照準合わせる前に避けなかったかこいつ?)

シグー「」ズババババ

俺「うっ…」ピチュンピチュンピチュンッ

俺「腕もなかなか良い…だがフェイズシフトにはそんな攻撃!」カチャッ

シグー「」ドウッ

俺「うっ…」

俺(ま、まただ…!こ、こいつ…この戦い方は…まさかニュータイプの…)

ビューン

俺「うわっ!」盾バチイッ

イージス「」ドウッ

俺「イージス?アスランも来たのか!?」

アスラン「アレは…いや、もしかすると…」ブウンッ

俺「うっ…」ブウン

ストライク盾「」バチバチバチバチ
イージス盾「」バチバチバチバチ

アスラン「パイロットはキラ…キラ・ヤマトか!?」

俺「ん?キラならもう艦を降りたよ」ドウッ

アスラン「…!」ドウッ

アスラン「その声…お前が皆んなの…」

俺「あ…しまった…」

アスラン「オレが皆んなの仇を…お前を撃つ!!」

種割れ「」パシューン

アスラン「うおぉぉぉぉ!!」ブウン

俺「ぐわっ…!く、クソッ!なんだアスランの奴…いきなり動きが…まさか…」ドウッ

俺「俺への怒りでSEEDって奴が弾けたのか!?」

???「…。」シャキン

シグー「」ドウッ

俺「うっ…こいつもいたんだった…」

アスラン「絶対にお前だけは!!」ビューンビューン

俺(う…ぐぐ…クソッ。このままじゃマズイぞ…なんとかしないと…)

俺(とりあえずあのシグーをなんとかしつつ、アスランをいなさないと…お互いこんな場所で中破すれば、燃え尽きてしまう…)

コンマ下二桁
疲労回復分判定時のコンマ5+
96以上???中破。燃え尽きて死亡(俺NT覚醒)
86~95イージス中破。燃え尽きて死亡(俺エース級に)
51~85戦闘膠着(キラ達が乗ったオーブ行きのシャトルが射出された。シグー撤退)
50以下ストライク中破。燃え尽きて死亡

安価下2

コンマ53+5(58)
大気圏内

俺「くっ…」ビューン

シグー「」ドウッ

アスラン「ええい!」ビューン

俺「くっ…」盾バチイッ

俺「あっ…!」ガクンッ

アスラン「んうっ!?」ガクンッ

???「…。」ドウッ

俺(シグーが何処かへ行った…アスランだけならまだマシに…)

俺(SEEDが弾けてるからか、クソ強いけど…)

シャトル「」ドウッ

俺「!?」

アスラン「何!?」

シャトル窓キラ「ぁ…ストライク…」

俺「あれは…キラ達が乗ったシャトルか…」

アスラン「チイッ!」ドウッ

イージス「」ビューン

俺「あっ…馬鹿!よせ!」

俺「こんな場所で争えばシャトルに流れ弾が…」

アスラン「皆んなの仇を撃つ!!」ビューン

俺「く…くそッ!ヤケクソになって周りが見えてすらないのか!?」ドウッ

俺(反撃しなければやられる…だがシャトルに当たらないようにしないと…)ビューン


コンマ下二桁
86以上イージス中破(燃え尽きて死亡)
56~85戦闘膠着(シャトル安全圏に)
46~55アスランが撃った流れ弾が当たってシャトル爆発(カトーゼミ組全滅)
36~45俺が撃った弾をアスランが避けてシャトル爆発(カトーゼミ組全滅)
35以下ストライク中破(燃え尽きて死亡)

安価下

コンマ86(アスラン死亡。俺エース級に)
大気圏内

イージス「」ブウン

俺「くっ…!」ドウッ

俺「こっちに来るな!」ビューンビューンビューン

アスラン「チイッ!」ドウッ

俺「あ!し、しまっ…」

アスラン「…ん?」

ビューーーン

シャトル窓キラ「ぁ…」

アスラン「ぁ…キラーー!!」ドウッ

俺「ああ…」

イージス胴体「」ドガーン

アスラン「くっ…」

シャトル窓キラ「えっ?…まさか…アス…ラン?…」

アスラン「キラ…無事で良かっ」

イージス「」ヒューン

俺「あ、アスラン…!」ゴウッ

俺「うっ…フェイズスリーか…」ドウッ

俺「アスラン!!返事をしろ!降下シークエンスに入っているぞ!おい!」ドウッ

イージス「」

俺「駄目だ…間に合わない…」ドウッ

イージス「」ドガーン

俺「あ…アスラン…が…」ゴウッ

キラ「あ…あぁ…え?…アス…ラン?…」

俺「ああ…あぁぁ…」ジワァ

俺「俺はやっぱり…とんでもないクズ野郎だ…!!」ポロポロ



アークエンジェル
ブリッジ

マリュー「俺君!俺君!戻れないの?約束の時間よ!艦に戻って!」

俺『ああぁ…あぁぁ…グスッ…ヒグッ…』

マリュー「なっ…えっ?…」

ノイマン「無理です!ストライクの推力ではもう…」

マリュー「くっ…艦を寄せて!アークエンシェルのスラスラーならまだ…!」

ノイマン「しかし!それでは艦も降下地点が!」

マリュー「ストライクを見失ったら意味がないわ!早く!」

ノイマン「ぇぇぃ…」ガシッ

アークエンジェル「」ドウッ
ストライク「」ズシーン

オペレーター「ストライク。後部甲板に着艦致しました!」

マリュー「はあ…」


ストライクコックピット内

俺「あああ…クソッ…クソッ…どうしてこんな事に…」ポロポロ

アークエンジェル
医務室

俺「はっ…!」バッ

フレイ「気が付いた?」

俺「フレイ……うっ!」ズキン

フレイ「あっ…駄目よ、いきなり起きちゃあ」

俺「ここは…?」

フレイ「艦の医務室。俺さん。着艦した時には、もう意識がなかったっていうから、覚えてないんでしょう」

俺「ああ…ならここは…」

フレイ「地球よ。砂漠。昨日の夜、降りたの」

俺「地球…?」

俺(そうか…俺は地球に…)

俺(皆んなを守れるように、また頑張ら…ない…と…)

俺「…!」ドクンッ

フレイ「え?」



ニコル『母…さん…僕の…ピア…』ゴシャッ

俺『ええ…?』

俺『ま、まさか俺が起動する際に踏み潰した…?』



俺「ぁ…ぁ…」

フレイ「どうしたの?」



バスターコックピット『』グサァ

俺『あ…ああ…やってしまった…』ドウッ

イザーク『あ…ディ、ディアッカ?…』

ディアッカ『な、なんだよこれ…うわあぁぁっ!!』パリン

バスター『』ドガーン

俺『ああ…』


イザーク『くそう!!あいつ!!あいつ!!』ポタポタ


俺「お…俺は…守るって…良いながら…」ガタガタ

フレイ「俺さん!」

大気圏内

俺『あ!し、しまっ…』

アスラン『…ん?』 ピッ

ビューーーン

シャトル窓キラ「ぁ…」

アスラン『ぁ…キラーー!!』ドウッ

俺『あ…』

イージス胴体『』ドガーン

アスラン『くっ…』

シャトル窓キラ『えっ?…まさか…アス…ラン?…』

アスラン『キラ…無事で良かっ』

イージス『』ヒューン

俺『あ、アスラン…!』ゴウッ

俺『うっ…フェイズスリーか…』ドウッ

俺『アスラン!!返事をしろ!降下シークエンスに入っているぞ!おい!』ドウッ

イージス『』

俺『駄目だ…間に合わない…』ドウッ

イージス『』ドガーン

俺『あ…アスラン…が…』ゴウッ

キラ『あ…あぁ…え?…アス…ラン…?』

俺『あああ…』



アークエンジェル
医務室

俺「ぁ…ぁぁ…」

俺「お、お…俺は…皆んなを守るって…言いながら…」ジワッ

フレイ「…。」

俺「こ…殺し…て…ぅ…ぅ…う゛わ゛あ゛ぁ…」ポロッ

フレイ「俺さん…私が居るわ…」スッ

俺「ぁ…ぁ…」ポロポロ

フレイ「大丈夫。私が居るから」ギュウッ

俺「ぁぁぁぁ…」ポロポロ

フレイ「大丈夫。私の想いが…貴方を守るから…」ギュウッ

俺「う…ぅぅっ…俺は…」ポロポロ


1フレイと寝た
2フレイを拒絶して、なんとか気持ちを奮い立たせた(精神崩壊Lv2)
3…あはは…こうなったら皆んなを殺すしか無いじゃないか
4もう誰も殺したく無いと思い、首を吊った


多数決下5まで

アークエンジェル
俺部屋

フレイ「…俺さんEDだったのね。びっくりしたわ」

俺「まあ…やれない事は無かったけど…直ぐ中折れするしな…」

俺「ごめん…」

フレイ「ふふ。謝らなくて良いわ」

俺「…。」

俺(ああ…キラの嫁とまでこんな関係に…)

フレイ「うふふ」チュッ

俺「フレイ…」チュッ

俺(堕ちていく…堕ち続けて行く…何処までも駄目な人間に…)

俺(ああ……なんで俺…)

俺「…。」

俺(もうラクスに会わす顔は無いが…)ギュウッ

フレイ「ぁ…///」ギュウッ

俺(こうなったら、フレイだけでも絶対に守らないと…)


北アフリカ砂漠地帯

バルトフェルド「どうかなぁ?噂の大天使の様子は?」

ダコスタ「は!依然なんの動きもありません」

バルトフェルド「地上はNジャマーの影響で、電波状況が滅茶苦茶だからなぁ。彼女は未だスヤスヤとおやすみか…ん!?」ゴクリ

ダコスタ「うっ!何か?」

バルトフェルド「いや、今回はモカマタリを5%減らしてみたんだがね…こりゃぁいいなぁ」

ダコスタ「ぁ…あ!あぁっ…」

バルトフェルド「ではこれより、地球軍新造艦、アークエンジェルに対する作戦を開始する。目的は、敵艦、及び搭載モビルスーツの、戦力評価である」

ザフト兵「倒してはいけないのでありますか?」

ザフト兵一同「はっはっは」

バルトフェルド「ん~その時はその時だが…あれは遂にクルーゼ隊が仕留められず全滅させられ、ハルバートンの第8艦隊がその身を犠牲にしてまで地上に降ろした艦だぞ?それを忘れるな。一応な」

バルトフェルド「では、諸君の無事と、健闘を祈る!」

ダコスタ「総員、搭乗!」

バルトフェルド「ん~コーヒーが旨いと気分がいい。さ、戦争をしに行くぞ!」

現在の好感度表
フレイレベル6(お互い利用しあっている。肉体関係がある。一応恋人である)
マリュー レベル3(良い仲間とは思っている)

のみ!

アークエンジェル
格納庫

マードック「坊主。ストライクの調整はどうだ?」

俺「砂漠用に調整中です」

マードック「パイロットは坊主しかいないんだ。しっかり頼むぜ」

俺「はあ…」

俺「この艦のMSパイロットは俺だけ…か…」

俺「キラは戦闘ならなかったから志願する理由が無くて降りたし、ムウのおっさんとナタルさんは月面で転属だし…」

俺「はあ…なんでこんな事に…」カタカタ

ストライク「」
デュエル「」
ブリッツ「」
スカイグラスパー「」
スカイグラスパー「」

俺(こんなにMSや航空機あるのに勿体無いな…)

フレイ「…。」キョロキョロ

俺「…うん?フレイ?」

フレイ「あ、俺さん…」

俺「どうしたんだこんな場所に…」

フレイ「う、ううん…何でも無いの…」

俺「???」

フレイ「しっかり守ってね…私の事…」

俺「…。」


1…フレイ。MS乗ってみないか?
2ああ。俺が敵なんて全て片付けてやるから部屋で待ってな
31回一緒に寝たくらいで彼女面すんなよ
4その他

多数決下5まで

アレ?フレイパパどうしたっけ?

アークエンジェル
格納庫

俺「…。」

フレイ「えっ?俺さん?…」

俺「…なあフレイ。MS乗ってみないか?」

フレイ「…はぁ?」

俺「なあ。頼む!」

フレイ「い、いや…そんな事言われても私無理だから…」

俺「頼むよ。俺も強いけど、どうしても1人じゃ限界があるんだ」

フレイ「いや、でもなんで私なの?」

俺「フレイならやれる気がしたんだ」

フレイ「何その理屈。訳わかんない。絶対嫌だからね」

俺「頼むよ。こんな事頼めるのフレイしかいないし、俺も絶対命を懸けて守るからさ」ガシッ

フレイ「ぁっ」

俺「大丈夫。適性がアレなら直ぐに諦めるし、とりあえずシミュレーションで適性見るだけだから」ギュウッ

フレイ「そ、そこまで頼まれたら…し、仕方ないわね…///」

フレイ「でも本当に適性測るだけだからね!」

俺「ああ。それで全然構わない。フレイが一緒に戦ってくれるかもって思うだけで俺は頑張れるし」

フレイ「ったく…仕方ないわね…」スタスタ

俺(ふうー…チョロいな)

フレイ「シミュレーションってこれよね?」スッ

俺「ああ。敵を倒していくだけの簡単なゲームだから。とりあえず適性みるだけだし、緊張せずにやってくれ」

フレイ「ゲームか…やった事無いのよね…」

俺(懐かしいな…ラクスの真の実力もこうやって知ったんだっけか)


コンマ下二桁
00ちょっと待て。俺より強いじゃねえか…
99まさか…ニュータイプなのか?(初期ラクス並み)
91以上アレ?かなりセンスあるじゃん?(初期キラ並み。直ぐに実戦配備可能に)
76~90あれ?そこそこセンスはあるな(初期カガリ並み。少し鍛えれば実戦配備可能に)
61~75これくらいなら鍛えれば実戦で使えそうだ(初期トール並み。鍛えれば実戦配備可能に)
60以下まあ民間人だしこんなもんよな…(初期サイ並み。かなりビシバシ鍛えれば実戦配備可能に)


安価下3

>>595
俺君は知らないが、ザラ隊にやられて死にました

安価踏んでたなら下コンマ採用

コンマ17(サイ並み。かなり訓練が必要)
アークエンジェル
格納庫

フレイ「はあ?なんでもうゲームオーバーなの?意味分かんない」

俺(まあ誰も彼もラクスみたいにはいかんよな…)

フレイ「MSパイロットなんてつまらないわね」

俺「そのつまらないのを命懸けてやってるんですが…」

フレイ「あ、いや…そう言う訳じゃなくて…」

ビービービービー

『第二戦闘配備発令!繰り返す!第二戦闘配備発令!』

フレイ「…!」

俺「敵だ!フレイ。安全な場所に避難してろ!」

フレイ「う…うん…」タッタッタッ



アークエンジェル
ブリッジ

扉「」ウイーン

マリュー「状況は?」

チャンドラ二世「第一波、ミサイル攻撃6発!イーゲルシュテルンにて迎撃!」

カズイ「砂丘の影からの攻撃で、発射位置、特定できません!」

マリュー「第一戦闘配備発令!機関始動!俺君はストライクで待機!」



砂漠

バルトフェルド「よーし、始めよう」

ダコスタ「航空隊、攻撃開始」



格納庫
ストライクコックピット内

俺「ここにいるエリアの敵は…確か砂漠の虎だったか?」

俺「…ん?」

俺「虎Pかよ!」







アフリカ砂漠

アークエンジェル「」ウイーン

ストライク「」ドウッズシーン

ダコスタ「出てきました…。あれはX-105ストライクですね」

バルトフェルド「バクゥを出せ。反応が見たい」



ストライクコックピット

俺「先ずは戦闘ヘリをどうにかしろって言われたけど…」カチャッ

戦闘ヘリ「」バラバラバラバラ
砂場「」

俺「くっ…直ぐに砂に隠れやがる!」

俺「うん?」ピーピーピーピー

バクゥA「」ズシンズシン
バクゥB「」ズシンズシン
バクゥC「」ズシンズシン

俺「これは…バクゥか!」

バクゥパイロットA「宇宙じゃどうだったか知らないがな」ドシュッドシュッドシュッ

メイラム「ここじゃこのバクゥが王者だ!」ドシュッドシュッドシュッ

俺「くっ…ランチャーで来たのはマズったか…?」

俺「だが…」カチャッ


コンマ下二桁
81以上戦い方がニュータイプとして覚醒してきた(俺NT覚醒)
36~80バクゥ1機撃破
21~35劣勢(エネルギー消費)
11~20アークエンジェルがダメージを受けた(小破)
10以下俺中破(死亡判定へ)

安価下2

コンマ19(アークエンジェル小破)
アフリカ砂漠

俺「くっ…」ギューン

バクゥA「」ドウッ

俺「避けられた…まだ運動プラグラムがズレてるのか?」

バクゥB「」ドシュッドシュッ

俺「くっ…」ドウッ



バルトフェルド「確かにいいモビルスーツだ。パイロットの腕悪くはない」

バルトフェルド「が、所詮人型。この砂漠でバクゥには勝てん」

戦闘ヘリ「」ドシュッドシュッ

アークエンジェル「」ズババババ

アークエンジェル「」ドガーン

俺「ああっ…!アークエンジェルが…」

マリュー「くっ!」ボイン

俺「ナタルさんが居ないからCICが機能せずに、迎撃が追いついてないのか…」

俺「マリューもまだこの世界だと戦闘経験も浅いし、指揮が1人じゃ追いついてないのか…」

俺(俺が早くバクゥをなんとかして守らないとマズイか…)


コンマ下二桁
86以上戦い方がニュータイプとして覚醒してきた(俺NT覚醒)
36~85バクゥ1機撃破
21~35劣勢(エネルギー消費)
11~20更にアークエンジェルがダメージを受けた(中破)
10以下俺中破(死亡判定へ)

安価下2

コンマ02(ストライク中破)
アフリカ砂漠

俺「そこだ!」ギューン

バクゥB「」ドウッ

俺「また外れた!?」

バクゥA「」ドシュッドシュッドシュッ

俺「うっ…」ドガーンドガーン

メイラム「こいつう!」

バクゥC「」ドウッ

俺「あっ!」ドガッ

俺「くっ…砂漠での戦い方を忘れているのか俺…」ギューン

バクゥC「」ドウッ



アークエンジェル
ブリッジ

オペレーター「ストライクのパワー!危険域に入ります!」

マリュー「援護を!アークエンジェル、微速前進!」



アフリカ砂漠

バルトフェルド「宇宙ではとんでもなかったようだが、砂漠での戦闘は不慣れかな?」

バルトフェルド「そろそろ仕留めさせて貰うぞ」

俺「ぁぁっ…マズイ…エネルギーが…」ピーピーピーピー

ストライク「」シュウウン

バクゥA「」ドシュッ

ストライク頭「」ドガーン

俺「何!?メインカメラが…」

バルトフェルド「カメラが無くなったか。これでジ・エンドかな?」

メイラム「うおおお!」

バクゥC「」ズシーンズシーン

俺(くっ…まさか1機も墜とせずに死ぬのか!?)



コンマ下二桁
71以上ニュータイプとして覚醒した
51~70バクゥ1機撃破
31~50アークエンジェル中破
30以下ストライク撃墜(俺死亡)


安価下2

コンマ85(俺NT覚醒)
アフリカ砂漠

メイラム「くらえ!」ドウッ

バルトフェルド「カメラが無い状態で背後を取った。終わりだ」

ピキーン

俺「くっ…たかがメインカメラをやられただけだ!」パンチ

バクゥC「」ドガッ

バルトフェルド「…!」

メイラム「うわあぁ…!くっ…」ズシーン

ランチャーストライク「」カチャッ

メイラム「うわぁ…うあぁぁぁ!」

俺「俺がアークエンジェルを…フレイを守るんだ!!」ギューン

バクゥC「」ドガーン


バルトフェルド「…なんだ今のは。まるで後ろの気配を読んでいたかのように見えたが」

ランチャーストライク「」ドシュッドシュッ

戦闘ヘリ「」ドガーン

バルトフェルド「…どう言う仕組みだ?急に動きが良くなり出したな」

バルトフェルド「仕方無いレセップスに打電だ。敵艦を主砲で攻撃させろ!」


バクゥパイロットA「よくもメイラムを!」

俺「くっ…」ドウッ


アークエンジェル
ブリッジ

チャンドラ2世「南西より熱源接近!砲撃です!」

マリュー「離床!緊急回避!」

アークエンジェル「」ドウッ

ドガーンドガーンドガーン


俺「何!?アークエンジェルが!」


マリュー「何処からの攻撃?」

オペレーター「南西、20キロの地点と推定!」

トノムラ「本艦の攻撃装備では対応できません!」

マリュー「くっ!」

チャンドラニ世「はっ!第二波、接近!」

マリュー「回避!総員衝撃に備えて!」

チャンドラ二世「直撃…来ます!」


アフリカ砂漠

バクゥB「」ズシーンズシーン

俺「くっ…」

コンマ下二桁
46以上バクゥをミサイルにぶん投げて、後はミサイルをアグニで撃ち落とした
31~45アークエンジェル中破
30以下アークエンジェル中破。俺死亡

安価下2

コンマ92
アフリカ砂漠

ミサイル「」
ミサイル「」
ミサイル「」

俺「アークエンジェルをやらせるか!」ガシッ

バクゥB「」

ザフト兵「何!?」

バルトフェルド「ああ…」

俺「でえぃ!」ポイッ

ザフト兵「うわあぁぁ!」

ミサイル「」ドガーン
バクゥ「」ドガーン

俺「くっ…!」ギューン

ミサイル「」ドガーン
ミサイル「」ドガーン

俺「はあ…はあ…」


バルトフェルド「なるほど。確かにとんでもない奴だな…だが、、情報ではそろそろパワーダウンのはずだ。悪いが沈めさせてもらう」

バルトフェルド「メイラムの仇だ!」



俺「くっ…今ので完全にエネルギーが…」

俺(もうアグニを撃つエネルギーは無いぞ…どうする俺…?いや、1機くらいなら叩き潰せるか?)

バクゥD「」ドウッ
バクゥE「」ドウッ

俺「チイッ!まだ増援が来るのか!?」

俺「このままじゃやられる…」

ストライク脚「」パシュッ

俺「うん?なんだ?」

『そこのモビルスーツのパイロット!死にたくなければ、こちらに指示に従え!そのポイントにトラップがある!そこまでバクゥを誘き寄せるんだ!』

レジスタンス「」ドシュッ

戦闘ヘリ「」ドガーン

マリュー「レジスタンス!?」



ダコスタ「隊長、明けの砂漠の奴等です」

バルトフェルド「地球軍のモビルスーツを助ける気か?」

俺(もうパワーは無いんだ…これに賭けるしかない!)ドウッ

バクゥA「」ズシーンズシーン
バクゥD「」ズシーンズシーン
バクゥE「」ズシーンズシーン


コンマ下二桁
41以上誘き出しに成功(バクゥ全滅)
40以下誘き出しに失敗(俺死亡)

安価下2

コンマ14
アフリカ砂漠

俺「くっ…」ドウッ

俺「ん!?メインカメラが無くて良く見えん…」

カガリ「あ、あいつ何処へ行くんだ!?」

俺「こっちだよな…?」ドウッ

俺(トラップの発動は未だか?)

バクゥD「」ドウッ

俺「くっ…」ドガッ

俺「おい!トラップの発動まだかよ!?」

カガリ「馬鹿お前!正反対じゃないか!」

俺「なっ…!?ええっ…!?」

俺(ていうかアレ?この声…カガr)

ストライク「」ドガーン



俺死亡





オーブルート?…うーん…
まあ俺君には正妻以外にも色んな女が居たし、たまには逆に寝取られる世界線があっても…種世界は寝取り合い宇宙だから仕方無いよねくらいの精神でお願いします


やり直し場所指定
ここから下場所指定が3回被った所から始めます

20から再開します
オーブ
病院

俺(いやいや、勿論人類もちゃんと分かり合える正しい方向へ導く)

俺(違う世界でゼロを使って絶大な支持を集めて、ナチュラルとコーディネーターも分かり合えるニュータイプへの変革を促す事ができたんだ…)

俺(きっと今回もできる筈だ)

俺(だいたいの方針は固まって来たな…)

俺「とりあえずここを出たらどうしよう…」

俺「きっと暫くしたらクルーゼ隊がヘリオポリスを襲うんだよな…」

俺「またザフトに志願するか?…いや、ここでオーブに手を貸しつつアークエンジェル来るまで待つのも手だが…」

俺「いっそヘリオポリスに行って奪取される筈のGAT-Xシリーズに先に乗り込んで、俺もいつもの逆側視点で見たら違う物も見えて来るだろうしアークエンジェルに乗り込んでみるか?」

俺(とりあえず仲間も集めなきゃあかんし皆んなを死なせても駄目出し、やる事がいっぱいだ…)

俺「どうするかな?これから…」


1何が起きるかだいたい分かる安定のプラントに行ってザフト入隊しよう
2ヘリオポリスに行くシャトルに乗って民間人としてアークエンジェルに乗り込もう
3介入せずにオーブに居て仲間を集めよう


多数決下5まで

同じ展開の為に10%ダウン
オーブ
病院

俺(よし。今回は逆にアークエンジェル側に回ってクルーゼ隊と戦おう)

俺(いつもと逆側に回れば、アークエンジェルに居るキラ達がどんな状態だったのか見える筈だろうし…)

俺(俺の超エースパイロットでピキーンな実力なら向かってくる敵全員中破させて毎回帰らせることもできるやろ)

俺(とりあえずこれでニコルの生存も確定的やろ)

俺(俺頭良い)

俺「そうと決まれば早くこんな所退院してヘリオポリス行きのチケット取らなきゃ…」



デパート

俺「アークエンジェルに持ち込む物は…この服とかと…時間潰す用のこの本と…」

俺「はっ!?こ、この本は…!?いや、スーパーコーディネーターのキラの力を借りれればこの発明も成功するやもしれん…」


アサギ「うわあ。あの人あんな本取りながら1人でブツブツ言ってるわ…」

ジュリ「あっ!かなりニヤニヤしてる…確かにキモい」

マユラ(え?確かに今はキモい顔してるけど…私ちょっとタイプかも…)



シャトル

俺(よし。準備は整ったいざ行かん!ヘリオポリスへ)

俺「えーと…俺の席は…」キョロキョロ


コンマ下二桁
31以上隣はカガリだった
30以下隣は臭いおっさん


安価下

コンマ54
シャトル内

俺「あ、すみません。失礼します」

???「ん?ああ」ごそごそ

俺(子供?隣が金髪のマスクしてる…)

???「…。」

俺「…え?」

俺「…。」

俺「あの…すみません…」

???「なんだ?まだ何か?」

俺「ええ…その声…やっぱカガリやんけ…」

カガリ「…え?おま!?」

俺「どうしてここに?…」

カガリ「ちょっ…静かな声で話してくれ…」ヒソヒソ

俺「あ、ああ…」ヒソヒソ

カガリ「…お前誰だよ。どうして私の名前を知ってるんだ?」ヒソヒソ

俺(…あ、そうか。…俺以外皆んな俺の事は知らないんだった)

俺「えーと…前にテレビかなんかで見た」ヒソヒソ

カガリ「あ、そうか…確かにテレビに出た事は何回かあるが…まさか私の事知ってる奴が隣に来るなんて…」ヒソヒソ

俺(…本当はお前の身体の弱い所からアヘ顔まで知ってるけどな)

カガリ「頼む。私がここに居る事は皆んなには秘密にしてくれ…」ヒソヒソ

カガリ「私はただヘリオポリスに行って真実が知りたいだけなんだ」ヒソヒソ

俺(秘密にしてくれって…もうシャトル発進中だし、バラした所でどうにもならんだろ…)

俺(と言うかここに居るって事はお前もあの時ヘリオポリスおったんかよ…)


1良いよ秘密にしといてやるよ(好感度+1)
2良いけどあっち着いたら俺から離れるなよ
3これは国家元首に報告するしかないな…(弱味握ってやろうww)
4良いけどちょっと手握ってくれないか?(コンマ判定)


多数決下4まで

シャトル内

俺「分かった。秘密にしといてやるから、ちょっとお願いを聞いてくれないか?」

カガリ「お願い?」

俺「…ちょっと手握ってくれないか?」

カガリ「は、はあ?なんでだよ?」

俺「まあ…色々確かめてみたい事があって…」

カガリ「色々ってなんだよ」

俺「そ、それは…」

俺(もしかしたらお前が記憶戻るかとか…前の世界でヤッた事ある人とボディタッチすれば、俺の息子がちゃんと反応するのか試してみたい…)

俺(…なんて言ったら絶対無理だよな)

俺「ま、まあ訳は言えないが頼むよ」

カガリ「なんだよそれ…」

俺「俺の人生がかかってるんだ。頼む…」

カガリ(なんだこいつ…)



コンマ下二桁
00カガリ「け、結婚してくれ」(オーブが手に入るかも)
99カガリの記憶が戻った(俺NT覚醒。カガリNT覚醒)
91以上カガリ「ま、まさかお前。私の事…好きなのか?」(ED回復の鍵をゲット2/10。カガリ好感度6スタート)
31~90カガリ「仕方ないな。ほら。これで良いのか?」(ED回復の鍵をゲット1/10)
30以下カガリ「ええ…キモいぞお前…」(カガリ好感度-1)


安価下2

コンマ76
シャトル内

カガリ「仕方ないな。ほら。これで良いのか?」ギュッ

俺「おおっ。ありがとう」ギュッ

カガリ「なんだ?大袈裟なやつだな」

カガリ「それで?手握ったけど、何かあるのか?」

俺「…カガリは何も感じないか?」

カガリ(…なんでこいついきなり呼び捨てなんだ?…まあ良いけど)

カガリ「何も感じないけど?」

俺「…そうか。俺は一瞬ビクッと来た」

カガリ「うん?」

俺「ありがとう…。カガリのお陰でちょっとヒントが得られたような気がする」パッ

カガリ「え?ああ。そう…役に立てたなら別に良いけど、ちゃんと約束は守れよ」

俺「ああ。約束は守るさ」

俺(そもそもオーブ帰るのはかなり先になるからな…)



カガリと出会いました(好感度2)
ED回復の鍵をゲットしました(1/10)

ヘリオポリス
シャトル外

俺「ふう…」スタスタ

俺「まさかカガリとあんな出会い方するとは思わんかったな…」

俺「俺の事は完璧に忘れてたが…この分だとラクスもマユもシホも他の皆んなも俺の事は忘れてるんだろうな…」

俺「はあ…また一からか…」

俺「…まあ良い。切り替えていこう」

俺(とりあえずヘリオポリスは嫌な思い出しかないが…)

俺(最初はストライクにジンぶっ壊されて大火傷、2度目の彼はマリューさんに白兵戦に負けて重傷だっけ?…)

俺(どちらもキツイわあ…)

俺(しかしあまりここに長く居るのはマズイな。恐らくもう数時間後にはクルーゼ隊がヘリオポリスに進入してくる頃だ…)

俺(恐らく工業ガレッジ方面へ行けばストライクとイージスなら手に入るかもしらんが、残りの3機は間に合わない)

俺(工場の方へ行けば、デュエル、バスター、ブリッツ辺りがあったと思うが…)

俺(俺はこれからどうするかな)



俺が狙う機体or行動は…
1イージス狙い(工場ガレッジの方へ)
2ストライク狙い(工場ガレッジの方へ)
3デュエル狙い(工場の方へ)
4バスター狙い(工場の方へ)
5ブリッツ狙い(工場の方へ)
6狙わないで避難してアークエンジェルの保護待つ(シェルターの方へ)
7その辺でナンパしてみる


多数決下5まで

ヘリオポリス

俺「いや、ここはあえてトンデモない変な行動取ってみるのもアリか」

俺「先ずはターゲットを探さないと…」スタスタ

俺「うん?」

フレイ「だからー、そういうんじゃないんだってばー」

フレイ友人1(ショート)「えー、うっそー」

フレイ友人2(ツイン)「もう、白状しちゃいなさいよ」

フレイ「だからー」

キラ「あっ」スタスタ

フレイ「うふふっ。あれ?ミリアリア」

ミリアリア「はーい」スタスタ

フレイ友人1(ショート)「あ、ねぇ、ミリアリアなら知ってるんじゃな~い?」

ミリアリア「な~に?」

フレイ「やめてよってばもうー」

フレイ友人1(ショート)「この子ったら、サイ・アーガイルに手紙貰ったのー」

キラ「えっ!」

フレイ友人1(ショート)「なのに何でもないって話してくれないのよねー?」

フレイ友人2(ツイン)「ねー?」

ミリアリア「えー!?」

フレイ「あんた達っ!もういい加減にっ!」

ナタル「んっんーん」スタスタ

ノイマン「…。」スタスタ

チャンドラ2世「…。」スタスタ

キラ&トール「あっ」

ナタル「乗らないのなら先によろしい?」

トール「あっあ、すいません。どうぞ」


俺(おーおー。世間は狭いのう)スタスタ

俺(あそこに見知った顔がいっぱいいる件)

俺(フフフ…さて。誰をナンパしてみるかな?)


1トールをナンパしてみる
2フレイをナンパしてみる
3ナタルをナンパしてみる(ノイマン激おこ)
4ミリアリアをナンパしてみる(トール激おこ)
5キラをナンパしてみる(アスラン激おこ)


多数決下5まで
どれを選んでもコンマ判定が有ります

ヘリオポリス

車「」ブウーン

ナタル「なんとも平和なことだ、まったく」

ノイマン「は?」

ナタル「あのぐらいの歳でもう前線に出る者もいるというのに」

俺「おおーい!待って下さいよ!」タッタッタッ

ナタル「ん?なんだあの少年は」

ノイマン「ちょっと車を止めてみます」キッ

俺「はあっはあっ…ようやく追い付いた…」

ナタル「なんのようだ少年?我々は急いでいるのだが…」

ノイマン(なんだこいつ…)

俺「お姉さん。一眼見た瞬間から遺伝子レベルで惚れました。もし良ければ俺とお茶しませんか?」

ナタル「…。」

チャンドラ二世「出したら?もう?」

ノイマン「…そうだな」

俺「あ、いやいやちょっと待って下さいよ!」

ナタル「…。」


ナタル難易度(激難)
コンマ下二桁
00とんとん拍子でホテルへ入った(ナタル好感度10)
99運命の出逢いを感じさせた(ナタル好感度8)
95以上なんとデートまで持ち込んだ(ナタル好感度+6。俺ニュータイプに覚醒)
86~94少しだけ相手をしてくれた(ナタル好感度+1)
85以下無視されたまま車が発進した(ナタル好感度-1)


安価下2

コンマ99
ヘリオポリス

ノイマン「少尉。もう出しますよ?」

ナタル「ちょ…ちょっと待ってくれないか?」

ノイマン「…うん?」

チャンドラ二世「…へ?」

俺(あれ?…思ってた反応と違うぞ…?)

ナタル「…。」

ナタル(な、なんだこの少年の熱い眼差しは…こんな風に女として扱われたのは初めてだ…)ドキンッ

ナタル(うっ…こ、この少年の真剣な顔を見ていると、心臓の鼓動が早くなって…ま、まさかこれが恋…なのか!?)ドキドキ…

ナタル(だ、駄目だ…恥ずかし過ぎて直視できない…)ドキドキドキ…

ナタル「///」ガアァ…

俺「???」

俺「えーっと…?」

ナタル「そ、そ、そ、その…こう言う事は初めてで…よくわからないが、と、と、とりあえず連絡先の交換からでも…///」

俺「は、はあ…」

ナタル「こ、これが私の連絡先だ…///」スッ

俺「あ、はい…」スッ

ノイマン「…。」

ナタル「必ず…必ず連絡してくれ!直ぐに返す!本当に直ぐ返すから!///」

俺「え…ええ…」

ノイマン「Fuck you!!」ギロッ

チャンドラ二世「うおっ!?」

ナタル「あっ…ちょっ!おい!」

車「」ドウッ

俺「ええ…」

俺「うっそだろ…成功しちゃったよおい…」

俺「…。」

俺「ナタルさんの連絡先か…」スッ

俺(アークエンジェルで直ぐに顔を合わす事になるんだがなあ…)



ナタルの好感度が+8になりました(ナタル好感度8)
ナタルが恋に落ちました

ヘリオポリス

俺「なんでノイマンさんあんなに怒ってたんだ?…まさかナタルさんに気があったとか?」スタスタ

俺「…。」

俺「意外だな…」スタスタ

俺「ナタルさん達は多分アークエンジェルの方へ向かったんだよな」

俺「襲撃時刻まで…」時計チラッ

俺「!?」

俺「えっ…この時間はまさか…」


ヘリオポリス「」ドガーーン

グラグラグラグラ

俺「うっ…」

女性「キャー!?」

男性A「な、何だ!?隕石でも当たったのか!?」

男性B「おい見ろアレ!ザフトのジンじゃないか!」


『ヘリオポリス住民の方々は至急、シェルターへ避難して下さい。繰り返します。ヘリオポリス住民の方々はー』


住民達「「「ワー!!キャー!!逃げろ!!私が先だ!!」」」ダッダッダッ

俺「あっ…」バシッ

俺「ちょっと…」バシッ

住民達「邪魔だ!」ダッダッダッ

俺「いてっ!」ドタッ

俺「いてえよお前ら…」

ジン「」ドウッ

俺「うっ…」ブワッ

ジンA「」ズババババババ
ジンB「」ズババババババ

建物「」ドガーンドガーンドガーン
トラック「」ドガーンドガーン

俺「くっ…もうジンが潜入して来たのか!」

俺「どうするかな…」


1近くのシェルターに避難する
2避難せずにウロウロしとく(死亡判定へ)

多数決下4まで

ヘリオポリス

ジンA「」ズババババババ

俺「シェルターはいっぱいかもしれない…とにかくこの場から逃げよう」タッタッタッ

俺「はあっはあっはあっ」タッタッタッ

ジンB「」ズババババババ

トラック「」ドガーン
トラック「」ドガーン

俺「うっ…」ダッダッダッ

俺「ん?あれは…」

デュエル「」ドウッ
ブリッツ「」ドウッ
バスター「」ドウッ

俺「イザークとディアッカとニコルがGを奪取したのか…」

ジンA「」ズババババババ

トラック「」ドガーン

俺「うっ…今はそれどころじゃない…この場を離れないと…」タッタッタッ

建物「」ドガーン


コンマ下二桁
00爆発で吹っ飛ばされた先にはガンダムが落ちていた
99爆発で吹っ飛ばされた先にはMSが落ちていた(アストレイレッドフレーム)
88爆発で吹っ飛ばされた先にはMSが落ちていた(アストレイブルーフレーム)
77爆発で吹っ飛ばされた先には金色のMSに乗り込もうとしているギナの姿があった
41以上走って逃げていたらミリアリア達と合流した
40以下建物の爆発により瓦礫が降って来て死亡した


安価下2

コンマ16(俺死亡)
ヘリオポリス

建物「」ドガーン

瓦礫「」ヒューン

俺「…あっ!」

瓦礫「」ドシンドシンドシンドシン

俺「う…あ…」ドサリッ

俺「」ドクドク…



やり直し場所指定安価下3回被った所からやり直します)

762より再開
ヘリオポリス

ジンA「」ズババババババ

俺「シェルターはいっぱいかもしれない…とにかくこの場から逃げよう」タッタッタッ

俺「はあっはあっはあっ」タッタッタッ

ジンB「」ズババババババ

トラック「」ドガーン
トラック「」ドガーン

俺「うっ…」ダッダッダッ

俺「ん?あれは…」

デュエル「」ドウッ
ブリッツ「」ドウッ
バスター「」ドウッ

俺「イザークとディアッカとニコルがGを奪取したのか…」

ジンA「」ズババババババ

トラック「」ドガーン

俺「うっ…今はそれどころじゃない…この場を離れないと…」タッタッタッ

建物「」ドガーン


コンマ下二桁
00瓦礫に埋もれたが知らない女性に助けられた
99爆発で吹っ飛ばされた先にはガンダムが落ちていた
88爆発で吹っ飛ばされた先にはMSが落ちていた(アストレイレッドフレーム)
77爆発で吹っ飛ばされた先にはMSが落ちていた(アストレイブルーフレーム)
66爆発で吹っ飛ばされた先には金色のMSに乗り込もうとしているギナの姿があった
31以上走って逃げていたらミリアリア達と合流した
30以下建物の爆発により瓦礫が降って来て死亡した


安価下2

コンマ05(俺死亡)
ヘリオポリス

建物「」ドガーン

瓦礫「」ヒューン

俺「…あっ!」

瓦礫「」ドシンドシンドシンドシン

俺「う…あ…」ドサリッ

俺「」ドクドク…



やり直し場所指定安価下3回被った所からやり直します)

762より再開(難易度10%低下)
ヘリオポリス

ジンA「」ズババババババ

俺「シェルターはいっぱいかもしれない…とにかくこの場から逃げよう」タッタッタッ

俺「はあっはあっはあっ」タッタッタッ

ジンB「」ズババババババ

トラック「」ドガーン
トラック「」ドガーン

俺「うっ…」ダッダッダッ

俺「ん?あれは…」

デュエル「」ドウッ
ブリッツ「」ドウッ
バスター「」ドウッ

俺「イザークとディアッカとニコルがGを奪取したのか…」

ジンA「」ズババババババ

トラック「」ドガーン

俺「うっ…今はそれどころじゃない…この場を離れないと…」タッタッタッ

建物「」ドガーン


コンマ下二桁
00瓦礫に埋もれたが知らない女性に助けられた
99爆発で吹っ飛ばされた先にはガンダムが落ちていた
88爆発で吹っ飛ばされた先にはMSが落ちていた(アストレイレッドフレーム)
77爆発で吹っ飛ばされた先にはMSが落ちていた(アストレイブルーフレーム)
66爆発で吹っ飛ばされた先には金色のMSに乗り込もうとしているギナの姿があった
21以上走って逃げていたらミリアリア達と合流した
20以下建物の爆発により瓦礫が降って来て死亡した


安価下2

コンマ66
ヘリオポリス

俺「はぁっ…はぁっ」タッタッタッ

ジンA「」ズババババババ

トラック「」ドガーン

俺「うわっ!」ブワッ

俺「うっ…ぐっ…」瓦礫ゴンッドガッ

俺「う…うぐぐ…。生きてるか…俺…」ガラガラ

俺「はあ…やっぱり素直に避難しとくべきだったか…?」

俺「うん?」

ギナ「…。」ウイーン

俺「あれな…ミナ…?」

俺「…いや、ミナじゃない。あのたわわなお餅が付いてないな」

俺「確か双子の異性がいたって…」

俺「なら死んだ双子の異性の方か…」

ゴールドフレーム「」

俺(あいつから機体を奪って、あの機体に乗り込めれば俺も戦えそうだが…)

俺(だけどミナの方もそうだったが、生身での能力が無茶苦茶高いんだよな…)

俺(どうする…?)



1ギナをぶっ飛ばして俺がゴールドフレームに乗り込む(10%で俺誰にも発見されず死亡。75%で重傷)
2黙って見送る(ミリアリア達と合流)


多数決下4まで

ヘリオポリス
モルゲンレーテ工場

俺(いやいや、ここで日和ってどうする)

俺(この世は弱肉強食。あの機体をギナから奪って俺はアークエンジェルに乗り込む!)ダッ

俺「待てえ!」

ギナ「…!何?民間人?」

俺「その機体は俺が頂く!うおおおお!」ダッダッダッ

ギナ「フッ…民間人とて私の邪魔をするならば容赦はせんぞ」カチャッ

俺(あの銃を躱せば…!)

コンマ下二桁
86以上ギナをぶっ飛ばしてゴールドフレームを奪った
11~85俺身体を撃たれまくってかなり重傷(ユニウスセブン~砂漠後辺りまで目覚めません)
10以下俺死亡


安価下2

コンマ91
ヘリオポリス
モルゲンレーテ工場

ギナ「ふん。踊るが良い!」ダァン

俺「そんなもんに!」サッ

ギナ「何!?」

俺「どうりゃああぁぁぁ!!」ブウン

ギナ「ぐうっ…」ドガッ

俺「ハッ!このMSは貰って行くぜ!」ウイーン

ギナ「このコソ泥めええぇぇ!!生きて返さん!!」

俺「いったい生身で何ができるってんだ。踏み潰されない内に避難した方が良いぜ」ポチッ



ゴールドフレームコックピット内

俺「さてと…このMSは…」ウイーン

俺「おおっ…全てのGの装備を使えるのか。ストライクの装備との互換も効くし、こりゃ良いな!」

俺「後はスーパーエースの俺がヘリオポリスに進入したジン達を追い返せば…」カチャッ

俺「?????」

俺「…あれ???」

俺「や、やべえ…動かし方が全く分からん…。思い出せ…。思い出せ俺…」

俺「…。」

俺「うわああぁ!…MS操縦してた記憶がゴッソリ抜けてる…」

俺「い、いや。慌てるな…それぞれのボタンの役割はなんとなくだが覚えてる…」

俺「確かこれがフェイズシフトのボタンだっけ…」

俺「ならこの左のペダルがスラスターだったかな?…」

俺「ん?…アレ?あいつは何処へ行ったんだ?…まあ良いか。とりあえず起動させないと…」


コンマ下二桁
86以上俺、ギナを踏み潰していた(ギナ死亡)
51~85ギナが何処かへ行った
50以下モタモタしていると外からハッチを開けられた(俺超重傷)


安価下2

コンマ67
ヘリオポリス
モルゲンレーテ工場

俺「あいつ何処へ行ったんだろう?…まあいいや。今の内に…」カチッ

ゴールドフレーム「」ピカンッ

俺「よし。このMSならOSの改造も…」

工場「」ドガーン

俺「うん?」

レッドフレーム「」ドウッ

俺「!?」

ギナ『ククク…機体が1機だけだと思ったのか?』

俺「ちょっ…」

ギナ『コソ泥にはここで死んで貰う』

俺「や、やべえ…今の俺にこいつの相手をする事は…どうする…?」


1逃げる(キラ達も巻き込まれるかも)
2戦って倒す(倒せば覚醒するが…超不利)
3機体返すから!土下座するから!許してくれ!


多数決下4まで

ヘリオポリス
モルゲンレーテ工場

俺「こうなったらやるっきゃねえ!」ズシーンズシーン

ギナ「来るか…」

俺「どりゃぁ!!」ブウン

ギナ「ふん」ドウッ

俺「あら?あらあら?」ズシーン

ギナ「なんだその粗末な腕は?その機体に乗る資格すら無いわ!」

俺「くっ…」

俺(ダメだ…普通に戦えば絶対負ける…)

俺(何か使えそうな武器…武器…)キョロキョロ

ゲイボルグ「」

俺(これだ…!)カチャッ

ギナ「やめておけ。そんな物に私は当たらんぞ」

俺「当たるかどうかはやってみないと分からん!」カチャッ


俺(民間人)VSギナ(ベテラン級)
コンマ下二桁
91以上ゲイボルグを使うとみせかけて、アーマーシュナイダーを使った。レッドフレーム中破(死亡判定へ。俺NT覚醒)
31~90俺ゲイボルグを使うも何故か右腕がバースト。コックピットを壊されて投げられた(俺重傷以上確定。死亡判定へ)
30以下俺コックピットを焼かれて死亡

安価下2

コンマ81
ヘリオポリス
モルゲンレーテ工場

俺「この近距離からでは、直撃すればお前も粉々になる筈だ!」

ギナ「ククク…それはどうかな」

俺「くらえ!!」ドシューン

ゴールドフレーム右腕「」バゴーン

モルゲンレーテ工場「」ドガーン

俺「な、な、な、なんでえええぇ!?」バチバチバチバチ

ギナ「ハハハハハ!笑わしてくれるじゃないか!こうも運に見放されているとは」

ギナ「とても面白いショーを見せて貰った礼に命だけは助けてやろう」カチャッ

ゴールドフレームコックピット「」メキャッ

俺「えっ!?」ガシッ

ギナ「フン」ポイッ

俺「う、うわあぁぁ!?お、おま!?命助けるんじゃ…ゴハッ!」ドガッ

ギナ「それくらいで死にはしないだろう。後は誰かに気付いて貰えるようにでも自分の運を祈るんだな」ウイーン

俺「う…うぅ…」ズキン

俺(ダメだ…両脚折れてる…腹からも出血が…)

俺「ああ…ああぁ…」ズリズリ

ギナ「フッ…最も。貴様にそのような運があるとは思えんがな」ドウッ

俺「う…うぅ…誰か…助けて…」ズリズリ

俺「このままじゃ死んじゃうよ…」ズリズリ…

俺「ああ…あんな事しなけりゃ良かった…」ズリズリズリ…


コンマ下二桁
00謎の女性に助けて貰った
99グラサンノースリーブの男に助けて貰った
31以上ズリズリ這いずりながら外へ出ると、サイがこちらに気付いてくれた(俺重傷)
21~30気がつくとロウに助けて貰えたが、血を流し過ぎて脚が…(俺半身不随の可能性有り)
20以下俺誰にも助けて貰えず死亡

安価下2

826でレッドフレームを倒すと867の内容のようなことが起こりますか?

コンマ08(俺死亡)
ヘリオポリス

その後誰にも発見されなかった俺は、ヘリオポリス崩壊と共に宇宙へ投げ出されてそのまま死んだ


俺死亡


やり直し場所指定3回同じ指定が被った所からやり直します

>>869
未だ判定あるし、なんとも言えませんが…(そもそも倒せる気すらしてなかった)
可能性はありますね。ルート次第では先に博打で手を打ってみたり、キラをパイロットにさせないと言う手段などもありますが…

807から再開
ヘリオポリス
モルゲンレーテ工場

ギナ「ふん。踊るが良い!」ダァン

俺「そんなもんに!」サッ

ギナ「何!?」

俺「どうりゃああぁぁぁ!!」ブウン

ギナ「ぐうっ…」ドガッ

俺「ハッ!このMSは貰って行くぜ!」ウイーン

ギナ「このコソ泥めええぇぇ!!生きて返さん!!」

俺「いったい生身で何ができるってんだ。踏み潰されない内に避難した方が良いぜ」ポチッ



ゴールドフレームコックピット内

俺「さてと…このMSは…」ウイーン

俺「おおっ…全てのGの装備を使えるのか。ストライクの装備との互換も効くし、こりゃ良いな!」

俺「後はスーパーエースの俺がヘリオポリスに進入したジン達を追い返せば…」カチャッ

俺「?????」

俺「…あれ???」

俺「や、やべえ…動かし方が全く分からん…。思い出せ…。思い出せ俺…」

俺「…。」

俺「うわああぁ!…MS操縦してた記憶がゴッソリ抜けてる…」

俺「い、いや。慌てるな…それぞれのボタンの役割はなんとなくだが覚えてる…」

俺「確かこれがフェイズシフトのボタンだっけ…」

俺「ならこの左のペダルがスラスターだったかな?…」

俺「ん?…アレ?あいつは何処へ行ったんだ?…まあ良いか。とりあえず起動させないと…」


コンマ下二桁
76以上俺、ギナを踏み潰していた(ギナ死亡)
41~75ギナが何処かへ行った
40以下モタモタしていると外からハッチを開けられた(俺超重傷)


安価下2

コンマ17(ハッチを開けられ…)
ヘリオポリス
ゴールドフレームコックピット内

俺「うわっ…全く分かんねー!」

ギナ「立ち上がりたくば右のペダルを踏めば良い」

俺「ああ。ご親切にどう…m…」

俺「!?」

ギナ「フッ」ダァンッ

俺右脚「」ブシュッ

俺「がああっ…!」

ギナ「最も。踏む事ができたらだがな」グッ

俺「うっ…」ガシッ

ギナ「ふん」ポイッ

俺「ぐぁっ!」ドンッ

ギナ「火事場泥棒には罰を与えなくてはならんな」カチャッ

俺「何をする気だ…」

ギナ「ハハハハ!さあ踊れ!」ダァンダァンダァン

俺左手「」ブシュッ

俺「ぐああぁ!」

俺右手「」ブシュッ
俺左脚「」ブシュッ

俺「うっ…くっ…貴様…」ドサッ

ギナ「ハハハハ。四肢の意識が無くなった気分はどうかな?」

俺「死ね…!!お前はいつか絶対に…俺が…」ドクドク…

ギナ「心外だな。元はと言えば貴様が邪魔をしなければこうはならなかったのだ」

俺(この事は必ず…オーブに…チクッてやる…)

俺「はあ…はあ…」ドクドク…

ギナ「トドメはささん。貴様のような愚か者はこのまま苦しみながら死んで行くと良い」

ギナ「ハッハッハッハッハッ!」ウイーン

ゴールドフレーム「」ドウッ

俺「くっ…」ブワッ

俺「…。」ドクドク…

俺「こんな所で…未だ死ねない…」ズリズリ

俺(幸いにも…腹からは出血してない…)ズリズリ

俺(このままこの工場から出て広場の方へ行けば…誰かが…)ズリズリ…

俺「うぅ…」ドクドク…

ヘリオポリス
広場

ストライク「」

マリュー「ううっ!」

ミリアリア「気が付きました?キラー!」

マリュー「うぐっ!」

キラ「あー、まだ動かない方がいいですよ」

マリュー「はあ…ぁ…」

キラ「…すみませんでした。なんか僕、無茶苦茶やちゃって」

ミリアリア「お水、要ります?」

マリュー「…ありがと」

トール「すっげーなぁ、ガンダムっての!」

カズイ「動く?動かないのか?」

サイ「お前ら。あんまり弄るなって!」

ドサリッ

サイ「うん?」

俺「」ドクドク

サイ「あ…あ。お前ら!ちょっと来てくれ!」タッタッタッ

トール「どうしたんだ?」タッタッタッ

俺「」ドクドク…

カズィ「ひいっ!?死体 !?」

サイ「…いや、未だ微かだが脈がある」

サイ「何か…何か止血できる物でもあれば…」

キラ「どうしたの!?あっ…」タッタッタッ

マリュー「これは…兎に角何か消毒できるものとと何か縛れるものを!」

ミリアリア「こ、これ…。水ですけど…」

マリュー「ありがとう。貴方達は何か縛れる物を!急いで!」

サイ、トール、カズィ、キラ「は、はい!」

マリュー(兎に角今は私の服を千切って…)ブチッ

マリュー(でも民間人がこんな弄ばれたような撃たれ方…いったいこの子に何があったの?)ボタボタ

俺「」ドクドク…

マリュー(うん?…この子…?いや、気の所為だわ…)シュルシュル

俺「」

マリュー「早く何処か輸血か何かできる所に運ばないと…」

アークエンジェル
ブリッジ

マリュー「はぁー。コロニー内の避難はほぼ100%完了しているということだけど、さっきので警報レベルは9に上がったそうよ」

ムウ「シェルターは、完全にロックされちまったって訳か。
あー、けどそれじゃぁ、あのガキどもはどうすんだ?」

ナタル「え?」

ムウ「もう、どっか探して放り込むって訳にも、いかないじゃないの」

ナタル「彼らは、軍の機密を見たため、ラミアス大尉が拘束されたのです」

ナタル「このまま解放するわけには…」

マリュー「…。」

ムウ「あの医務室に運んだガキは?」

ナタル「彼はこのままアークエンジェルに乗せておくしかないでしょう。今放り出せば治療すらマトモにできずに死んでしまう」

ムウ「だが、アークエンジェルって言ってもそう満足な治療はな…」

ナタル「いや、今は離した方が治療もできずに死んでしまいます!」

ムウ「あれ~?あのガキの事だけ随分肩を持つじゃないの?」

ナタル「な…///し、失礼な!私はただ人命救助を…///」

ムウ(分かりやすいな…)

ムウ「まあ決めんのは大尉だ。どうする?」

マリュー「…私も。彼は機密を見た訳じゃないですが、このままアークエンジェルで治療をした方が良いと思います」

ムウ「へ?どうしてだい?」

マリュー「なんとなく…彼は不思議な気がして…根拠はありませんが…」

ムウ「…。」

ムウ(…おいおい。どうなってんだよ。まさか歳上キラーって奴なのかあのガキ?)

マリュー「…。」

ナタル(ラミアス艦長…ライバルなのか?…)



俺が次に目を覚ました場所
コンマ下二桁
81以上ユニウス・セブン補給時
41~80第8艦隊合流時
40以下それより後(死亡判定有り)


安価下2

コンマ52(第8艦隊合流時に目を覚ました)
アークエンジェル
医務室

ピッーピッーピッー

俺「…。」

俺「う…うぅ…ジェリ…ジュ…d…」

俺「ソラ…ン…」

俺「…ラ…ク…」

俺「…。」

ピッーピッーピッー




医務室前廊下

ラクス(なんでしょうか?…この船に来た時から、ずぅっと脳内に声が…)スタスタ

ラクス(この部屋から…わたくしを呼ぶ声が…)スタスタ

キラ「ぁぁ!…ぁぁ!何やってんですか?こんなところで…」

ラクス「あ、お散歩をしてましたら、こちらから大きなお声が聞こえたものですから」

キラ「…駄目ですよ。勝手に出歩いちゃぁ……スパイだと思われますよ?」

ラクス「あら!」

キラ 「あ…ぁ…」

ラクス「でも、このピンクちゃんは…」

ピンクハロ「ハロー」

ラクス「お散歩が好きで…というか、鍵がかかってると、必ず開けて出てしまいますの」

ピンクハロ「ミトメタクナイ!」ピョーン

キラ「あぁ…」

ラクス「この部屋には誰がお眠りになられているんですか?」

キラ「あぁ…確か。ヘリオポリスでかなり怪我をしていた民間人の人らしいですけど…」

ラクス「民間人の?…」

キラ「とにかく、戻りましょう。…さぁ…」スタスタ

ラクス「うふ」スタスタ

扉「」ウイーン

宇宙空間

キラ「……。」

アスラン「……。」

キラ「アスラン…ザラか…?」

アスラン「…そうだ」

キラ「コックピットを開け!」

キラ「話して」

ラクス「え?」

キラ「顔が見えないでしょ?ほんとに貴方だってこと、分からせないと」

ラクス「あ~。そういうことですの」

ラクス「こんにちは、アスラン。お久しぶりですわ」

ピンクハロ「テヤンデイ!」

アスラン「…確認した」

キラ「なら、彼女を連れて行け!」

キラ「さぁ…」トンッ

アスラン「…あっ!」

ラクス「いろいろとありがとう。キラ」スー

ラクス「アスラン、貴方も」

アスラン「…。」コクン

キラ「……。」

アスラン「キラ!お前も一緒に来い!」

キラ「…!!」

アスラン「お前が地球軍に居る理由がどこにある!?」

キラ「僕だって…君となんて戦いたくない…でも…あの船には守りたい人達が…友達が居るんだ!」

アスラン「くっ…」

アスラン「……ならば仕方ない……次に戦うときは…俺がお前を討つ!」

キラ「……僕もだ」ウイーン

ストライク「」ドウッ

イージス「」ドウッ

???

俺「はっ!?」パチリ

俺(ど、何処だここ…。俺両手両足撃たれたんじゃ…)キョロキョロ

俺(あれ?なんともないな…)スッ

シロッコ「君ならば、自分の力を何処で使うのが良いと分かっていると信じていたよ」

俺「え?」

俺(なんだこの頭にカチューシャした変態…)

シロッコ「悪いがまだ隊の編成が完成していないんだ」

シロッコ「何分。色んな方面から人材を集めていてな」

俺「えーと…隊?」

シロッコ「それまでは君の潜在能力をある程度まで引き出そうと思う」

俺「俺の潜在能力…?」

シロッコ「君はニュータイプとしての直感はあるみたいだが、パイロットとしての技量はまだまだのようだ」

俺「…いや、初対面じゃね?」

シロッコ「フッ…怖がらなくて良い」

俺「話通じない方ですかね?」

シロッコ「さっそく私と実戦形式の模擬戦を行おうか」

俺「え?模擬戦ですか?」

シロッコ「ああ。だが君は私の事は撃墜するつもりでかかって来たまえ」

俺(なんだかよく分からんが、こいつの顔見てるとムカついてくる…)

俺(…余裕ぶってるが、ぶっ殺してやろう!)


シロッコ式特訓訓練
コンマ下二桁
00シロッコを連れてきてしまった
99あれ?…スイカバーしてしまった…
91以上あれ?…撃墜してしまったぞ?(??)
81~90まさかの負傷させた(記憶の再現。NT覚醒)
31~80ちょっと特訓して貰った(操縦方法を少し思い出した。俺強さ新兵中に)
30以下潜在能力引き出すとか言っといて普通にボコられた。こいつ最低だろ


安価下2

コンマ89(操縦方法を少し思い出した。新兵中。NTに覚醒した)
宇宙空間

俺「この新型機。ガブスレイって言ったか…?機動力も火力も申し分ない」

シロッコ「さあ俺君。何処からでもかかって来たまえ。私のメッサーラに傷一つでも付けられたら大したものだ」

俺(こいつ…。どんだけ自信家なんだ)

俺「では遠慮無く行きます!」ビューン

シロッコ「フッまだまだ新兵上がりの若者か。動きが素直過ぎるな。それでは簡単に読まれてしまうぞ俺君」

俺「くっ…それなら!」ガイーン

シロッコ「ほう…教えなくとも変形をモノにしだしたか。さすが私が見込んだだけはある」

シロッコ(俺君の動きが良い方向に変わりつつあるな)

俺「てええい!」ブウン

シロッコ「やるな!しかし!」 ドウッ

スカッ

シロッコ「良い腕だ。今のは私じゃ無ければ当たっていたかもしれん」

シロッコ「その力。私の為に役立ててくれると嬉しい」

俺(クソっ。なんで当たらないんだ!)

俺「動きがまだ悪いのか…?」

俺「いや…この感じは確か…」

宇宙空間

???『敵の動きを目で追うんじゃない。読み取るんだ』

俺「そうか…読み取ってたんだ…」ビューン

シロッコ(むっ?少しだけプレッシャーが大きくなった?)

俺「はーはー…」ビューン

シロッコ(急に射撃のコースが鋭くなってきただと)

シロッコ「なるほど。私のコースを先読みしてビームを撃っているのか。そうかこれはニュータイプ特有の」

シロッコ「俺君か。この私も愉しませてくれるとはなかなか面白い奴だ!」

俺(くっ…これでもまだ当たらないのか…!)

???『後ろにも目をつけるんだ!』

俺「後ろにも目を…?」ビューン

シロッコ「…俺君の腕はこの私と対峙した事でかなり上がっているようだな」

シロッコ「なるほど。強大な敵を相手にした方が上がるタイプなのか彼は?」

俺「……。」ビューン

シロッコ「しかし私が相手では流石にそう易々と簡単に当たってあげる訳にもいかんな。後ろがガラ空きだぞ俺く」

シロッコ(いや、違うこれは…誘い込まれた!)

メガ粒子方「」ビューン
スカッ

シロッコ「はーはー…危ない所だった…」

シロッコ(こ、これは私が俺君にプレッシャーを感じているのか!?)

俺「…」フェダーインライフルロックオン

シロッコ「ええい!やらせん!」ビューン

ドガーン

シロッコ「…はっ!しまった!思わず反応してメガ粒子砲を放ってしまった。俺君!大丈夫か!」スイー

グワッ

シロッコ「うあっ!!なんだこのプレッシャーは!!何!?目の前!?」ビービービービー

俺「墜ちろおおおお!!」サーベル振り下ろし

シロッコ「ぐわあああ!」ドガーン

俺「ざまあw…じゃなくて」

俺「確かこれで良かった筈だ……うっ!?」ピカーン

俺「光が…広がって行く…」

アークエンジェル
医務室

俺「はっ!?ええっ…?」バッ

俺「夢だったのか…」

俺(だがなんだ…?少し力を取り戻したような…)

俺「…自信が付いたからか?」

俺「うっ…」ズキッ

俺「手の傷…やはりこっちが本物だよな…?」ジッ

俺「はあ…」

俺「と言うかここ何処だ?」キョロキョロ

俺「アークエンジェル…か?」

俺「なんで俺アークエンジェルに…」

扉「」ウイーン

ナタル「あっ」

俺「あっ」

ナタル「き、気が付いたのか!?」

俺「え、ええ…」

ナタル「良かった…私の名前は分かるか?」

俺「あ、はい…でもここは…」

ナタル「あ、ああ…そうだ。兎に角艦長に報告しないと…」カチッ

ナタル「もう直ぐ君をオーブへ降ろす事になるかもしれなかったし、良いタイミングで目覚めてくれた」

俺(え?…俺…え?オーブへ降ろす?)

ナタル「ラミアス艦長。例の怪我をしていた彼がー」

俺(アレ?…まさか無茶苦茶長い事寝てたのか俺?…)

アークエンジェル
医務室

俺「そうなんですか…。この船は地球軍の…」

俺(本当は知ってるけど…)

マリュー「緊急時だったから、貴方の命を助けるにはこの船で治療を続けるしかなくて…」

ナタル「無理矢理すまない…」

俺「あ、ああ…いえ。寧ろ命を助けてくれて感謝していますよ」

ナタル「そうか…なら良いんだが…」

マリュー「でもここまで色々あって、結局貴方と同じ民間人の子達にも頼ってようやく本隊と合流を果たしたの」

マリュー「貴方が目覚めたのはちょうど良いタイミングだったわ」

俺「ちょうど良い?」

マリュー「我々地球軍はこれから、大西洋連合本部アラスカのジョシュア基地へ向かう事が決定したわ」

マリュー「ここまで巻き込んでおいて失礼だけど…これ以上は民間人を巻き込む事はできません」

マリュー「貴方もヘリオポリスからお手伝いをして貰っていた学生の子達と一緒に降りて、オーブへ向かって貰う事になるわ」

ナタル「短い間だったが、良い思い出になった」

ナタル「その…オーブへ帰ってもちゃんと連絡を寄越せよ…」

マリュー「…。」

マリュー(連絡?…えっ?何なのかしら…?)

俺「…。」


1命を助けて貰った恩を返したいです。この船で頑張らせて下さい(マリュー好感度+2。地球軍へ入隊)
2ナタルさんと離れ離れになる訳にはいきません。俺はこの船に残ります(ナタル好感度+1。地球軍へ入隊)
3分かりましたオーブへ帰ります。今までお世話になりました


多数決下4まで

アークエンジェル
医務室

俺「ナタルさんと離れ離れになる訳にはいきません。俺はこの船に残ります」

ナタル「!?」

マリュー「あら。妬けちゃうわね」

ナタル「な、な、何を言っているんだ!?この艦に残ると言う事は軍に入るって事だぞ!?」

ナタル「本当にそれが分かっているのか!?」

俺「承知の上です」

ナタル「なっ…///」

ナタル「か、艦長からも何か言ってやって下さい!」

マリュー「本人がやる気なら良いんじゃないかしら?」

ナタル「艦長!!」

俺「俺がナタルさんを守らないと…」

ナタル「あっ…ぅっ…///」

マリュー「うふふ。良かったわね」

ナタル「い、いや…確かに一緒に艦にいられると言うのは嬉しいが、そんな単純な理由で残るのは…///」ゴニョゴニョ…

俺(…ナタルさんメロメロだなあ)

俺(今の状態ラクスに知られたらやっぱり首絞められるのかな…?いや、やっぱり英雄色を好むですわ~って言って乱交に加えるのか?…)

俺(と言うかラクスと会わなかったな…やっぱり俺が寝てる間に、アークエンジェルに保護されてもう返されたのか?)

俺(うーん…よく分からんな…。まあいいや。とりあえずそう言う事は動けるようになってから考えよう)

マリュー「俺君は未だ動けなくて不便でしょうから、諸々の手続きは私がやっといてあげるわ」

俺「ありがとうございます」

ナタル「わ、私は同じクルーになったからと言って、お、お前だけを特別扱いはしないからな…///」

マリュー「…。」

マリュー(それ特別扱いするって言ってるような物だけど…大丈夫かしら…)

ナタル「わ、分かったか?ビシバシ教育して行くからな!?」

俺「は、はい…」

俺(うん?ノイマンさんなんで扉の所に…)


医務室入り口

ノイマン「…。」

ノイマン「…Fuck」スタスタ

俺「…。」


ナタルの好感度が9に上がりました

アークエンジェル
医務室

カズィ『本艦はこれより降下シークエンスに入る』

カズィ『総員、大気圏突入準備作業を開始せよ』

俺「…やっぱりこのタイミングでクルーゼは仕掛けて来たか」

俺(キラが降りたならアークエンジェル大丈夫か?).

俺「俺が戦わないとマズイんじゃ…?」キョロキョロ

俺「あ、この操作で外の状況が見れるのか」ピッピッ

モニター「」ブウン

イージス「」ビューンビューン

ドレイク級武装「」ドガーンドガーン

バスター「」ギューン

ドレイク級「」ドガーン

ヴェサリウス「」ビューン

ドレイク級「」ドガーン

俺「あぁ…やっぱボロボロじゃん…」

俺「俺もあっち側にいる時、ジンで暴れれたくらいだし、連合艦じゃ相手にならないか…」

俺「とにかく早くアークエンジェルも降下開始しないとこのままだと墜とされる…うん?」

ストライク「」ドウッ
メビウス・ゼロ「」ドウッ

俺「片方はムウのおっさんだろうが…ストライク!?俺の知ってる世界と同じでキラが戻って来たのか…」

ストライク「」ブウン
デュエル「」ブウン

バチィッ

俺「イザークと戦闘に入ったか」

バスター「」ビューン
メビウス・ゼロ「」ドウッ

俺「おっさんは放っといて良さそうだ。キラの戦闘だけ集中さして見よう」ピッ

メネラオス「」ドガーン

俺「あっ…旗艦が…避難民を乗せたシャトルだけは無事に射出したのか…」

戦闘宙域

デュエル「」ビューンビューンビューン

キラ「うおぉぉぉぉ!!」盾バチィッバチィッドウッ

ストライク「」蹴りッ

デュエル「」ドガッ



アークエンジェル
医務室

俺「おおっ!キラの奴上手い!そのままデュエルなんか撃退しちまえ!」

俺「えっ…待てアレは…」



戦闘宙域

イザーク「ぐぅっ!くっそぉぉ!!…てぇい!」カチャッ

シャトル「」ドウッ

キラ「メネラオスのシャトル!?」

イザーク「くっそー…」ビューンビューンビューン

イザーク「よくも邪魔を…!」カチャッ

シャトル「」ピー

キラ「あぁ!!止めろぉぉ!!それにはぁぁ!!」ドウッ

イザーク「逃げ出した腰抜け兵がぁぁ!!」ビューン

シャトル「」ビューン

キラ「あぁぁ……」


シャトル「」ドガーーーン


キラ「うあ゛あ゛ぁぁぁぁ!!!あ゛」

ストライク「」ヒューン



アークエンジェル
医務室

俺「ええ…ィ、イザーク…お前…なんて事を…」

俺「お、俺も…もしオーブへ帰る気だったならあそこで死んでたのか…」

俺「と言うか目覚めなければアレに乗せられてたんだよな…本当間一髪だったが…」

俺「だが俺の身よりも、あんなもん目の前で見させられたキラのメンタルが心配だな…」

俺(今は何もできないけど…)

俺「くっ…自分の無力さが辛い…。早く動けるようにならないと…」

アークエンジェル
医務室

俺(ストライクを助ける為に進路を外れたまま地球へ降下した俺達は、虎Pことアンドリュー・バルトフェルドが指揮を執るアフリカへと着陸した)

俺(現地のレジスタンスの協力とキラの活躍により、バルトフェルドは2回撃退されて、3回目は遂に撃墜された)

俺(そして…)

俺「よっと…」スタッ

俺(その間、身体の回復とリハビリを続けた結果…俺は遂に完全回復を果たした)

俺「自由に歩けるって素晴らしい」スタスタ

扉「」ウイーン


廊下

俺(未だキラやミリアリア達とは会って無いが、マリュー、ナタルさん、ムウのおっさん、配膳役のフレイとは会った事がある)

俺「とりあえず俺が乗れそうな機体があるか確認に行ってみるか」スタスタ


格納庫

俺「…。」スタスタ

俺(機体は…ストライクが1機と、スカイグラスパーが2機か…)

俺(ストライクにはキラが乗るとして、スカイグラスパーの1機はムウのおっさん。もう一機は空いてる感じか?)

ムウ「お?遂に歩けるようになったか」スタスタ

俺「ええ。お陰様で」



1階

キラ(あの人…)

マードック「どこ見てんだ坊主。早く終わらせ無いとまた少尉にどやされるぞ」

キラ「あ、ぁぁ…はい…」カタカタ



2階

ムウ「なら、今までずっと治療を行って貰ってた分しっかり返していかないとな」

ムウ「働かざる者食うべからずだ」

俺「勿論そのつもりです」

ムウ「と言っても、君はどのポジションで働きたい?やっぱりブリッジの手伝いか?」

俺「…。」



1スカイグラスパー2号機のパイロットになりたい
2ブリッジで働きたい
3フレイのようなポジションが良いです

多数決下3まで

アークエンジェル
ブリッジ

マリュー「宜しく頼むわね俺二等兵」

俺「はい!宜しくお願い致します!」

マリュー「とりあえず貴方には…」

ナタル「経験者のケーニヒ二等兵を予備パイロット兼、火器管制の補助に回したらどうでしょうか?」

マリュー「そうね。では俺二等兵にはノイマン曹長の隣に座って貰って、副操縦士をお願いできるかしら?」

俺「はっ!」ビシッ

マリュー「ケーニヒ二等兵。代わって貰える?」

トール「はい!」

俺(このトールって子…予備パイロットなんだ。確かミリアリアの元彼で…俺がシグーの重斬刀で真っ二つにして殺したんだよな…)

俺(まあ今回は、あっちに俺が居ないから大丈夫だろう)スタスタ

俺「宜しくお願いします」スッ

ノイマン「…。」

俺「えっと…あの…」

ノイマン「やり方は見て勝手に自分で覚えて」

俺「ええ…」

俺(ブラック過ぎる…)

俺(まあ未来で、アークエンジェルではないけど何回かやった事あるから大丈夫だろうけど…)


アークエンジェルの副操縦士になりました


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俺「安価でC.E世界を生き抜くFINAL PLUS」part2
俺「安価でC.E世界を生き抜くFINAL PLUS」part2 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1532218795/)


1000のコンマ下二桁
31以上巻き戻り権利ゲット
30以下失敗

※ゾロ目関係無し

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ume

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