サスケ「強くなりアイツを殺す」[安価・コンマ] (78)

このスレは安価とコンマでアカデミー卒業したてのサスケを育てるスレです
意味不明な安価や話に無理がある、下品な安価等は下にずらします


ステータス
体力:0になると大怪我をしたり死んだりと行動不能になる。死ぬとゲームオーバー
スタミナ:行動や戦闘で消費、アイテムや休憩で回復。0になると一定レス分安価・コンマ無し、サスケ抜きで話が進みます
精神力:戦闘時のコンマ判定に影響。休憩や食事で回復
チャクラ:主に戦闘で消費、0になると体力・スタミナ・精神力の消費で回復可
学力:術の入手しやすさ等に影響
攻撃:相手に与えるダメージ判定コンマに影響
防御:受けるダメージ判定に影響
速度:命中や回避、移動に影響
運:コンマ判定に影響、Max99,min00
評判:各キャラの初期絆値や、里の住人とのイベント時に影響、Max99,min00、50:普通
各キャラとの絆:各キャラの行動に影響、Max99,min00、50:普通
術:チャクラを消費、消費チャクラが足りない時に無理に使うと危険、鍛錬する事で消費チャクラ減少

サクラ「ちょっと何やってんのよナルトォ!!」

ナルト「遅刻してくる奴が悪いんだってばよ!!」

サクラ「知らないからね私!!」

サスケ「上忍がそんな下手なブービートラップに引っかかるかよ。>>2

1.黙って静観する
2.工夫を加えてみよう(工夫内容も)


初期値
体力:100/100
スタミナ:100/100
精神力:50/50
チャクラ:80/80
学力:60
攻撃:40
防御:40
速度:60
運:50
評判:60
絆:
ナルト:40
サクラ:70

術:
火遁・業火球:消費チャクラ60
風魔手裏剣・影風車:消費チャクラ10

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1530884128

2 起爆札張り付ける

サスケ「黒板消しにこの起爆札を張り付けろ」

サクラ「サスケくん!?(のっちゃうのシャーンナロー)」

ナルト「へん、お前のだって十分ベタだってばよ」

サクラ「上忍の先生なら起爆札ぐらい躱せるだろうし…避ける先を予想してクナイを仕掛けましょう」

サスケ「避けるとしたらこの辺りか…」

ナルト「いーやこっちだってばよ」

サスケ「ウスラトンカチが。どう考えてもそこに移動するわけないだろバカ」

ナルト「なに――!?そんじゃあこの辺り一面に起爆札を――」

サクラ「バカナルト!!それじゃあここが崩れちゃうでしょ!!」

カカシ「そうそう、里の建物内でやることじゃあないよね」

サスケ「な!?」

サクラ「いつの間に!?」

ナルト「だれ?」

カカシ「血の気が多いのは結構だが限度ってものを知らないとね」

サスケ「(コイツ…できる)」

カカシ「お前達の第一印象は――まあまあかな(思ってたよりはチームワークがありそうだ)」

絆:カカシ:50



カカシ「オレははたけカカシ。好き嫌いをお前らに言うつもりはないし将来の夢って言われてもな」

ナルト「好きなものはラーメン嫌いなのは待つ3分。火影を超す、ンで里の奴ら全員にオレの事を認めさせてやる!!」

サスケ「野望は一族の復興とある男を殺す事だ」

サクラ「好きな人はぁキャー。将来の夢はぁ…」


翌日

カカシ「鈴取りだ。取れなかった一人はアカデミーに戻ってもらう…よしそれじゃあスタート!!」

ナルト「いざ尋常に勝負!!」

カカシ「ずれてるなお前…」

サスケ「あのウスラトンカチ…昨日はカカシの野郎の動きが全く見えなかった…ナルト相手にどう動くか見るか?それとも…」

サスケの行動↓2

カカシ「忍者がそう何度も後ろ取られんな…「

サクラ「あの印は火遁?ナルト逃げて―!!」

カカシ「木ノ葉流体術奥義千年殺し!!」

ナルト「ぎゃあああ!!」

カカシ「ほらどうした。火影を超すんじゃなかったのか?」

ナルト「……多重影分身の術!!」

カカシ「まだその術じゃオレはやれないよ――サスケ!?」

サスケ「チッ」

カカシ「くっ――」

ナルト「す、すげぇ――」

サスケ「ぼさっとすんなナルト!!」

ナルト「う、うるせぇってばよ。それに――」

分身ナルト「忍者ってのは後ろとられちゃ駄目なんだろう?」

カカシ「ナニィ!?」

サスケ「少しはやるじゃねえか…馬、虎ァ!!」

カカシ「な…その術は下忍にできるような―――」

サスケ「火遁・――千年殺し!!」

ナルト「ぎゃあああ!!」

サスケ「チ――変わり身か。奴は何処に行った……↓2」

1.サクラを追って森の中を探す
2.土遁の可能性を考える
3.ナルトの影分身のどれかだ

↓1のコンマ70以上で当たり

サスケ「ナルトに変化してやがるな!?」

ナルト「ちょ待てサスケ――」

影分身達「うわああああ!!」ボフンボフン

ナルト「ひ、酷いってばよ」ボコボコ

サスケ「ハズレか…土遁だったらもう出てきてるはずだ…ってことはサクラを狙ったか?それとも…↓2」


1.サクラを追う
2.アイツがいたところで足手纏いだ。自分が戦い易いようトラップ準備

サスケ「サクラを追うか」

ナルト「ま、待てってばよサスケェ」


ナルト「お、あそこだ。あれ何か様子が――」

サクラ「ぎゃああああ」

ナルト「!?」

サスケ「解!」

サクラ「ああぁぁ――あ、あれ?サスケくん!!け、怪我は!?あんなにクナイ刺さってたのに――」

サスケ「幻術だ」

サクラ「幻術…?サスケくんが助けてくれたのね!!ありがとう!!」

カカシ「やり過ぎたと思ったけどギリギリ間に合ったみたいだな。もう幻術への対処ができるとはな」

サスケ「ふん、オレをこいつらと同じだと思うなよ」

カカシ「そういう台詞は鈴を取ってから言いな」

サスケ「(出来ればトラップを仕掛けたかったが――)虎――」

カカシ「また千年殺しか?同じ手は食らわないよ、ま、さっきも食らってないけど――」

サスケ「火遁・業火球の術!!」

カカシ「な――!?」

サスケ「いない!?」

サクラ「下!!」

サスケ「くっ」

カカシ「見破られたか。折角土遁――」

ナルト「そこだー!!」

ジリリリリ

カカシ「おっと時間だ。残念、時間切れ……お前ら全員――」

カカシ「限りなく不合格に近い補欠合格ってとこかな」

ナルト「???」

サスケ「補欠…?」

サクラ「私達全員鈴取れなかったのに…?」

カカシ「サクラ、お前はほとんど何もしてないが、ナルトに避けるよう指示したりサスケにオレの位置を伝え回避させた」

サクラ「何もしていない…」

カカシ「ナルトはほとんど独走に近いバカだがちゃんとサスケと連携を取り行動はできていた」

ナルト「バカだとぅ!?」

カカシ「そしてサスケ。お前は独走したナルトのフォローに走り、敵にやられたサクラの救助もした」

サスケ「ふん…」

カカシ「忍者にとって何より大切なのはチームワークだ。ナルトとサクラはまだまだ、それに鈴も取れなかったから補欠合格だ」

サクラ「チームワーク…」

カカシ「そうだ。忍者の世界でルールや掟を破る奴は屑呼ばわりされる。でもな、仲間を大切にしない奴はそれ以上のクズだ」

ナルト「なんかかっこいい…」

サスケ「ふん…」

カカシ「これにて演習終わり、明日から第七班は任務だ!!さて帰るぞ」

サクラ「ね、ねえサスケくん。丁度お昼だし何か食べに行かない?」

ナルト「あのねえオレってば良いよ!!」

サスケ「↓1」
↓2コンマ分ステ―タス反映

1.明日に備えて休む
2.修行する
3.サクラ達とご飯に行く
4.その他


この演習後
任務回数による評判向上↓3コンマ一桁(ゾロ目なら特殊イベント発生)
修行による全ステータスアップ↓4コンマ一桁(ゾロ目なら倍アップ)

今日はここまで

体力:80/100
スタミナ:80/100
精神力:40/50
チャクラ:50/80
学力:60
攻撃:40
防御:40
速度:60
運:50
評判:60
絆:
ナルト:54
サクラ:80
カカシ:64

術:
火遁・業火球(習熟度Lv1:次のレベルまで4回):消費チャクラ60
風魔手裏剣・影風車(習熟度Lv1:次のレベルまで5回):消費チャクラ10
千年殺し(習熟度Lv1:次のレベルまで4回):消費チャクラ20

ちなみに絆のアップダウンは行動のコンマ一桁を目安
術は使用回数に応じて習熟度UP

仕事忙しくて全然更新できずすまない…


サスケ「…今日だけだぞ。明日からはオレは修行する」

サクラ「やったぁ!!」

ナルト「ちぇっせっかくサクラちゃんと二人になれると思ったのに…ま、いいや。サスケェお前には負けねえってばよ!!」

サスケ「何をだよ」

ナルト「任務とかサクラちゃんの事とか――とにかく全部お前に勝ってやるってばよ!!」

サスケ「……ウスラトンカチが」

サクラ「ねえねえサスケくん、何食べに行く?」

ナルト「あのさ、あのさあオレってば一楽のラーメンが良い!!」

サクラ「アンタには聞いてないわよバカナルト。サスケくんはオシャレな喫茶店とか――」

サスケ「オレもラーメンで良い」

サクラ「そ、そう?サスケくんが言うなら…(シャーンナロー!!)」

ナルト「決まりだってばよ!!」


体力:110/110
スタミナ:110/110
精神力:60/60
チャクラ:90/90
学力:60
攻撃:40
防御:40
速度:60
運:50
評判:70
絆:
ナルト:61
サクラ:87

数日後…ナルトが任務にだだをこねた結果、タズナという男の護衛任務になった

サクラ「ねえ波の国って忍者いないの?」

カカシ「波の国には忍者はいない。だがたいていの国には隠れ里があって忍者がいる」

サクラ「そうなんだ」

カカシ「ま、安心しろ。今回のようなCランク任務で外国の忍者と戦うことはないよ」

サクラ「なーんだ」

タズナ「……」

サスケ「(コイツ…)」

カカシ「(……水溜まり、ね)」

サスケ「(こんな晴れ続きの日に水溜まりがあるのはおかしい…↓2コンマ判定)」


6~9:カカシが特に動かないので自分も様子を見る
3~5:間違いなく敵、攻撃を仕掛ける
1,2:誰かが水でもまいたんだな
0:特殊イベント

じゃあ次からコンマの時は5分なかったら同一にする


サスケ「(カカシの野郎も気付いてるみたいだが動かない…様子を見るか)」

ピチャ

サクラ「えっ?」

ナルト「なんだぁ!?」

水たまりから現れた二人の忍はカカシに鎖を巻き付け

忍1「まずは一匹――」

ナルト「カカシ先生!!」

そのままバラバラに切断した

サクラ「キャーー!!」

忍2「二匹目」

忍達の鎖が今度はナルトに巻き付こうとし――

ナルト「!!」

サスケ「ふん」

サスケの投げた手裏剣とクナイが阻止する

忍1「な!?」

忍2「チッ!!」

そしてサスケの蹴りが二人の忍の顔にもろに入る

ナルト「す、すげえ…」

忍1,2「「ぐっ…」」タッ

サスケ「(奴らが次に狙うのは――↓1)」

ナルト「うわぁ!!」

サクラ「おじさん下がってェ!!」

1.ナルトを庇いに行く
2.サクラ・依頼人を守りに行く

ナルト「ぐわあ!!」ザシュ

サスケ「(ナルトをぶっ飛ばして迷わずに依頼人の方に――奴らの狙いは――)」フッ

ドコッ

忍1,2「グオッ」

サクラ「カカシ先生!!」

サスケ「……出しゃばりが」

カカシ「ナルト、すぐに助けてやらなくて悪かった。お前がここまで動けないと思ってなかったからな」

ナルト「変わり身使ってたのか…」

カカシ「よくやったサスケ、それにサクラも」

ナルト「(オレってば何もできなかった…なのに――)」

サスケ「怪我はないか?ビビりくん」

ナルト「何だとォ!!」

カカシ「喧嘩は後。こいつらの武器には毒が塗ってある。ナルト、あんまり動くと毒が回るぞ」

ナルト「!?」

カカシ「こいつらのターゲットはタズナさん、貴方だ。我々は貴方が忍に狙われてるなんて話は聞いていない」

タズナ「……」

カカシ「以来で嘘をつかれると困ります。これは明らかに任務外ってことになる……ナルトがいるうちには荷が重い」

ナルト「ギリ…ふん」ザグッ

カカシ「お、おいナルト何を――」

ナルト「オレがこのクナイで――おっさんを守る。任務続行だってばよ」

タズナの命を狙っているのは、タズナが作っている橋が完成されると困る悪徳貿易商人ガトーであった
サスケ一行は橋が完成するまでの護衛を引き受けるが、そこに新たな刺客・桃地再不斬が現れ、カカシが拘束されてしまう

カカシ「お前らあ!!早くタズナさんを連れて逃げるんだ!!」

ナルト「サスケ、作戦がある」

サスケ「ふん、お前がチームワークかよ」

カカシ「何やってるんだ!!逃げろと言ってるだろう!!コイツは水牢の術でオレを閉じ込めている限り動けない!!」

再不斬「お前らの相手はオレの水分身だ」

ナルト「多重影分身の術!!」

水分身再不斬「ふん、そんなもん効くかァ!!」

分身ナルト達「ぐああああああ!!」

ナルト「サスケ!!これを――!!」

サスケ「(この感じ、ナルトの変化した手裏剣か!!)そういうことかよ」

再不斬「!!」

サスケ「風魔手裏剣、影風車!!」

再不斬「本体のオレを狙ってきたか…だが甘い」

サクラ「避けられた!!」

ナルト「ここだぁ!!」

再不斬「!!」

↓1コンマ判定

6~0:カカシ救出成功
1~5:救出失敗
ゾロ目:特殊イベント

サスケの投げた手裏剣から変化を解き背後から狙ったナルトの一撃は――

再不斬「だから言っただろう甘いとな」

ナルト「な――もう一体水分身!?」

水分身再不斬2「死ね!!糞ガキィ!!」

サスケ「ナルトォ!!」

カカシ「仕方がない…神威!!」

再不斬「!!」

ギュォオオ

再不斬「く――」

サクラ「な、何今の?再不斬の水分身と池の水が何かに吸い込まれて――」

サスケ「(今のカカシの写輪眼から変化した眼、あれは――)」

再不斬「何だ今のは…首斬り包丁の半分があっさりと…もう少しでオレも飲み込まれるとことだった」

カカシ「言っておくがオレに二度同じ手は通じない」

再不斬「く――水遁・水龍弾の術!!」

カカシ「水遁・水龍弾の術!!」

再不斬「バカな――オレの動きを――水遁」

カカシ「水遁・大瀑布の術!!」

再不斬「バカな――ぐああああ!!」

カカシ「終わりだ、お前は死ぬ」

ザクザクッ

???「あ、本当に死んじゃった」

再不斬の首を得物で貫き殺害した追い忍の少年は再不斬の死体を回収していった、そして――

タズナの娘・ツナミ「大丈夫かい先生?」

カカシ「スミマセン、一週間以上動けないんです」

サクラ「写輪眼って凄いけどそんなに負担が大きいなら考え物ね」

サスケ「いや、あれは写輪眼じゃない」

サクラ「え?そうなの?でも写輪眼のカカシって再不斬って奴は言ってたわよね?」

カカシ「一応アレも写輪眼だ、写輪眼の進化系ってとこかな。ただうちは一族じゃないオレには負担が多すぎてね」

サクラ「うちは一族じゃない?サスケくんのうちは一族と写輪眼って何か関係あるの?」

サスケ「写輪眼はうちは一族の中でも一部の家系にしか現れない特殊体質だ」

サクラ「え?でもカカシ先生は持ってる――ってことは」

ナルト「どういう事だってばよ?」

サスケ「↓2コンマ一桁判定」

7~9:写輪眼の入手方法について問い詰める
5~6:左目の傷跡から失明後偶然写輪眼を持つうちは一族の死体がありそれを移植されたと察する
0~4:カカシが奪ったと決めつける
ゾロ目:特殊イベント

今日はここまで

カカシ「ま、戦争の時に色々あってね」

ナルト「色々って何?」

カカシ「うーん今はまだ話す気になれないかな。ま、お前がオレより強くなれたら話しても良いかな」

ナルト「へへーんすぐに追い抜いてやるってばよ!!」

サスケ「(コイツはうちはを殺して奪いやがったって事だ……)」ギリ

カカシ「ま、そんな先の事は今は置いといてと、目先の事を考えないとな」

ナルト「めさき?」

サクラ「タズナさんの護衛に決まってるでしょ。でも再不斬って奴はもう死んだんだし安全じゃない?」

カカシ「いや、再不斬はまだ生きている可能性が高い。あの追い忍が使った千本という武器は殺傷には向かないんだ」

サスケ「!!」

サクラ「え!?でもさっきカカシ先生が確認したじゃない!!」

カカシ「あの追い忍はすぐ処分する筈の死体をわざわざ持ち帰った。助けに来たとも考えられない事はない」

タズナ「いくら何でも考え過ぎじゃないかの」

カカシ「一度臭いと思ったら出遅れる前に対処をとる、それが忍の鉄則です」

サクラ「でもカカシ先生動けないのにどうするの?」

カカシ「オレが回復するまでの間、お前達に修行を課す。再不斬以外にも強敵がいないと限らないしな」

ナルト「修行?何やるんだってばよ?」

カカシ「木登りだ」

ナルト



サスケ「()」

ナルト「うおおおお!!っと――いでぇええ!!」

サスケ「くっ…(吸引のチャクラの制御とその持続がここまで難しいとは…)」

カカシ「どうしたー。今のところサクラしかまともに登れてないぞー」

サクラ「サスケくん頑張ってー」

ナルト「あの、オレの応援もして欲しいんだけど…」

カカシ「この手を使わない木登りの修行はお前達の術の効率や体の動きを格段にあげる」

カカシ「ナルトなら影分身の持続時間、サスケなら体術に大きく生きるだろう」

ナルト「あのさ、あのさ…サクラちゃんコツ教えてくんない?」

サクラ「しょうがないわねー」

数日後

ナルト「うりゃああ!!くっ!!」

サスケ「(ナルトの奴、かなりオレに追い付いてきてやがる……くそっ↓2)」

1.ナルトにサクラが何と言ってたか聞く
2.サクラに聞きに行く
3.気分転換にぶらつく

サスケ「サクラに聞きに行くか…サクラは確か一人でタズナの護衛をしてるはずだ」


サクラ「タズナさん、これはここに置いといたらいいの?」

タズナ「ああ、すまんな。護衛だけじゃなく資材の運搬まで頼んでしまって」

サクラ「良いんですこれも任務のうちですから(重い…何でか弱い私がこんなこと…シャーンナロー)」

サスケ「サクラ、ちょっと良いか」

サクラ「サスケくん!?うん大丈夫!!……よねタズナさん」

タズナ「ああ、少し息抜きしてくると良い」

サクラ「で、サスケくん。何の用…?(ま、まさか告白とか?)」

サスケ「その……チャクラコントロールのコツ、教えて貰っていいか」

サクラ「ああ、うん(そんな訳ないわよねー)……って、わ、私がサスケくんにアドバイス?」

サスケ「ああ…お前は第七班の中でも一番チャクラのコントロールが上手い」

サクラ「う、うん。それじゃあ――」


サスケ「(サクラの奴、教え方もうまいな……さっきまでとは全然違う)」

ナルト「げ――せっかく追い付いてきたと思ったのにもうあんなに引き離されて――くっそー負けてたまるか――!!」


短いけど今日はここまで

すまない見間違えた

サスケ「――夢か。…疲れて眠っちまったのか?……気分転換にでもぶらつくか」


サスケ「完全に森だな……昔アイツと手裏剣術をやった場所に似ている――誰だ!!」

??「す、すみません。驚かせるつもりはなかったのですが」

サスケ「こんなところで何をしている(ガトーの使いか?)」

??「この辺には薬草がたくさん生えているんです」

サスケ「薬草?」


??「すみません、手伝ってもらっちゃって」

サスケ「別にアンタの為じゃない。この辺りをうろつかれたら困るだけだ」

??「その額あて、君は木ノ葉の忍者ですよね?あの大国の忍者が来るなんて…よほど大事がこの付近で?」

サスケ「……修行してるだけだ」

??「修行ですか?君は充分に強そうに見えますが……」

サスケ「全然だ。オレはもっと強くなる必要がある」

??「それは――何の為に……?」

サスケ「アンタには関係のない事だ」

??「(孤独な目)……君には大切な人はいますか?」

サスケ「急になんだ」

??「人は…大切な何かを守りたいと思った時に本当に強くなれるものなんです」

サスケ「綺麗事を……」

??「君にもいつかわかるときが来ますよ……それじゃあ」

サスケ「何だったんだアイツ……?」

サスケ「すっかり日が暮れちまったな……」

人は…大切な何かを守りたいと思った時に――

サスケ「……違う」

このオレを殺したければ憎め、怨め――

サスケ「憎しみ、怨み、怒りがオレを――あれはナルト?こんな時間に何処へ……」

カカシ「お、遅かったなサスケ」

サスケ「ナルトの奴何処に行ったんだ?」

サクラ「イナリ君のお父さんの話を聞いて修行に――」

サスケ「修行…?↓2」

1.ナルトに負けてられるか自分も修行に戻る
2.今日は疲れた、休憩する
3.イナリの父親とやらの話を聞いてみる
4.修行の話をするためサクラを連れ出す

サスケ「修行か…サクラ、話したい事があるんだがちょっと良いか?」

サクラ「も、勿論!!」


サクラ「そ、それで話したい事って?」

サスケ「修行の話なんだが――」

サクラ「あ、うん。修行かあ」

サスケ「↓2」

1.木登りのコツについて
2.木登り以外に修行をするべきだ
3.サクラの修行について
4.その他

人いないし今日はここまで

サスケ「俺とナルトの修行を見てくれ 人数が多い方が効率が良い」

サクラ「……それ本気で言ってる?」

サスケ「(しまった、サクラはカカシの野郎にタズナの護衛をするように言われていたんだった)」

サクラ「貴方、本当にサスケくん?」チャキ

サスケ「(まずい…サクラの誤解を解かないと……↓2)」

↓3コンマが↓2のコンマより大きい値の場合誤解を解く事に成功

サスケ「サクラは弱いからナルトの影分身に護衛させた方がマシだ」

サクラ「クナイに起爆札をつけて――えいっ」ドカン

サスケ「くっ」

サクラ「これでカカシ先生がすぐに来る。タズナさんには近づけさせない!!」

サスケ「くそっ…↓1コンマ一桁」

7~9:全力で逃げる
4~6:変化でナルトに化け誤魔化す
1~3:サクラを気絶させる
0:特殊


サスケ「(変に言い訳したり戦闘になるのは避けたい…ここは逃げる!!)」バッ

サクラ「あっ――いや、今はタズナさんの元に……!!」


カカシ「――というわけで、サスケ。お前に化けた敵がいたらしい」

サスケ「そうか」

カカシ「再不斬やあの追い忍の子とは思えないから他に雇われた忍の可能性が高い」

サクラ「他の忍……せ、先生、私一人じゃ……」

カカシ「ああ、サクラ一人だと荷が重い。オレはまだ動けないし――」

サスケ「オレとナルトが交互に護衛につけば良いのか?」

カカシ「いや、ナルトにはまだ荷が重い。サスケ、明日から護衛を頼む」

サスケ「――チッ」


翌日

サスケ「(ただでさえナルトには追い付かれかけてたってのに…このまま護衛してるだけだと抜かれちまう)」

サクラ「が、頑張ろうねサスケ君!!」

サスケ「(ここから動かずに何か修行になることは――↓1)」

1.タズナ達の橋建築を手伝う
2.サクラに忍術について説明してもらう(何の忍術についてかも)
3.サクラにチャクラコントロールのコツを聞く
4.その他(タズナの護衛から離れる行為は不可)


サスケ「サクラ」

サクラ「な、なにサスケ君?」

サスケ「チャクラコントロールのコツを教えてくれ」

サクラ「えっ!?私がサスケくんに?」

サスケ「ああ、お前のチャクラのコントロールは七班の中じゃ一番だ」

サクラ「(サスケ君に褒められた!!シャーンナロー)う、うん、えっとね――」

サスケ「(護衛の間、チャクラのコントロールの練習をする)」


数日後

カカシ「ナルトは木登りをちゃんとできるようになったし、サスケ、護衛交代だ」

サスケ「――と言われたが、護衛の間の練習が役に立ったな。簡単に登れた――ん?」

サスケ「木々に刀傷……敵か?↓1」

1.タズナの家に一旦戻る
2.傷跡を追ってみる
3.橋に向かう

今日はここまで

サスケ「こっちの方が新しいな…傷跡を辿ってみるか」




カカシ「この霧…来るぞ!!」

再不斬「まだそんなガキ連れてやがるのか……震えてるじゃねえか」

ナルト「へん…これは武者震いだってばよ!!」

サクラ「(囲まれてる!?)」

カカシ「やれ、ナルト!!」

ナルト「影分身の術!!」ドッ

再不斬「ほう…水分身共を倒したか…強敵出現ってとこだな、白」

ナルト「おい面野郎!!この前はよくも騙してくれたってばよ!!」

白「水分身はオリジナルの十分の一程度の力しかないとは言えあそこまでやるとは――」

再不斬「だが先手は打った――行け!!」

白「はい」

ナルト「おい、無視すんな――ぐわあ」ボフン

ナルト「こっちだってばよ!!」バツ

白「ふん!!」

カカシ「ふむ…サクラ、ナルト一人じゃアイツの相手は無理だ。二人で時間を稼げ」

サクラ「でもタズナさんは!?」

カカシ「オレの影分身が守る。絶対にあのお面の子をタズナさんに近づけるな」

サクラ「はい!!」



イナリ「母ちゃんから離れろー!!」

侍1「斬るぞ」

侍2「おう」

ツナミ「イナリ!!」

サスケ「ふっ!!」ドゴッ

侍1「がはっ!!」

侍2「何だテメ――ゴフッ」

イナリ「さ、サスケの兄ちゃん……」

サスケ「ここが襲われてるって事は橋の方もか……」フッ

イナリ「か、かっこいい……」


白「くっ…」

ナルト「「「うおおおおぉおお!!」」」

白「(スピードはないけどこうも数が多いと…それに!!)」サッ

サクラ「くそっまた避けられた!!」

白「(僕が逃げる方にトラップを先回りで!!)」

再不斬「白、このままじゃ返り討ちだぞ」

白「ええ…残念です、秘術・魔鏡水晶!!」

ナルト「うわぁああああ!!」

サクラ「きゃあああああ!!」

サスケ「!!(何だあの術は――くそっどうする!?↓2)」


サスケのステ―タス
体力:110/110
スタミナ:70/110
精神力:60/60
チャクラ:110/110
攻撃:40
防御:40
速度:60
運:50
術:
火遁・業火球(習熟度Lv3:次のレベルまで14回):消費チャクラ30
風魔手裏剣・影風車(習熟度Lv3:次のレベルまで14回):消費チャクラ6
千年殺し(習熟度Lv3:次のレベルまで14回):消費チャクラ10

持ち物:
薬草×10

サスケ「ナルトの影分身…真似できるか…?」

ナルト「くそっ多重影分身の術!!」

ナルトs「ぐわああああ!!」

白「いくら分身しようと無駄ですよ」

ナルト「へっ無駄じゃねえ!!」

サクラ「ナルト……!!」

白「その子を庇ってるのですね……それ程その子が大切ですか?」

ナルト「当たり前だ!!まだまだぁ影分身の術!!」

サスケ「……」

↓1コンマ判定

8~9:完全な写輪眼(勾玉3つ)が開眼
4~7:勾玉2つの写輪眼開眼
2,3:勾玉1つの写輪眼開眼(影分身コピー失敗)
0,1:開眼せず

サスケ「影分身の術!!……ダメだな。取りあえずアレは氷だ、外から火遁を試す」

サスケ「火遁・業火球の術!!」ゴウッ

白「!!」

サスケ「チッ、ダメか」

サクラ「サスケ君!!」

ナルト「サスケェ!!」

白「そんな火力ではこの氷は溶けないよ」

再不斬「あのガキか……」

カカシ「しまった!!」

サスケ「ふん!!」

再不斬「!!」

白「再不斬さんの手裏剣を見切った!?まさかあれは――不完全だけど写輪眼!?」

再不斬「ってことはオレが相手をした方が良さそうだ」

サスケ「!!」

再不斬「死ねェ!!」ザンッ

カカシ「ぐ……!!」ボタボタ

サスケ「カカシ……!!」

再不斬「コイツは思わぬ収穫だな。白、そっちもそろそろ片をつけろ」

白「――はい」

サスケ「(まずい――!!↓1コンマ判定)」

70~99:ナルトを庇いに行く
30~69:サクラを庇いに行く
00~29:カカシを庇いに行く

ゾロ目で特殊イベント






サスケ「カカシ!!」バッ

カカシ「なっ、下がってろサスケ!!」

再不斬「バカが――」

ナルト「サスケェ!!」

サクラ「危ないナルトォ!!」ドン

ナルト「えっ」

カカシ「雷切は間に合わない――螺旋丸!!」

再不斬「ぐ……うぉおおお!!」

カカシ「無事かサスケ!!」

サスケ「あ、あぁ」

カカシ「ナルト、サクラ!!そっちは……ッ!!」

サスケ「……?」

ナルト「さ、サクラ…ちゃん?何でオレを庇って――」

サクラ「ナルト…だいじょう…ぶ……?」ドサッ

サスケ「サクラ!!」

ナルト「サクラちゃん!!」

再不斬「オレの首切り包丁が粉々だ……だがそっちは一人死んだようだな」

ナルト「……ゆるさねぇ……殺してやる!!」

↓1コンマ判定
80~00:万華鏡が覚醒
40~79:憎しみで写輪眼が急成長、勾玉三つに
10~39:憎しみで写輪眼成長、勾玉二つに
01~09:ナルトにビビる

サスケ「よくも……」ゾクッ

カカシ「このチャクラ…封印が解けたのか!?」

サスケ「封印?」

白「チャクラを纏っている…!?」

再不斬「そのガキ…人柱力か!!」

サスケ「人柱力?ナルトに何か封印されているのか…?」ジッ


「ほう…その若さでここまで入ってくるか」

サスケ「な!?……ここは一体!?」

「その眼…憎しみに満ちた良い目だ……気にくわん写輪眼でさえなければな」

サスケ「狐…!?」


カカシ「サスケ!!」

サスケ「はっ」

ナルト「ウォオォオオオオ!!」

白「(僕はこの子にかないません…再不斬さん……)」

再不斬「白!!ぐっ」

カカシ「あのままだとナルトは怒りに任せてあの二人を殺してしまう。止めるぞサスケ」

サスケ「↓2」


サスケ「ああ、行くぞ!!」

カカシ「待てサスケ!!不用意に今のナルトに近づくな!!」

ナルト「ガぁ!!」

サスケ「チッ…正気を失ってやがるのか?」

カカシ「(!!…この年で完全な写輪眼を開眼したのか)」

再不斬「何でお前達がオレ達の味方をする」

サスケ「別にテメエらの味方をするつもりなんかねえ」

カカシ「ナルトが一人の忍として敵を殺す覚悟を決めたなら良い、だけど怒り任せに尾獣の力で殺したとなれば別だ」

再不斬「ふん…相変わらず甘い奴らだ……良いだろう、一時休戦だ」

カカシ「今のナルトは九尾のチャクラを纏っている、生半可な攻撃は効かないぞ」

再不斬「九尾…って事はあのガキが纏っているチャクラの尾が九本になる前に何とかしないといけねえわけだ」

カカシ「サスケ、写輪眼はチャクラの消耗が多い。気をつけろ」


カカシ
体力:300/300

再不斬
体力:150/250

サスケ
体力:110/110
スタミナ:70/110
精神力:60/60
チャクラ:90/110

状態:写輪眼発動中

術:
体術(習熟度Lv1):消費チャクラ0
手裏剣術(習熟度Lv1):消費チャクラ0(コンマ一桁分手裏剣消費)
火遁・業火球(習熟度Lv3:次のレベルまで14回):消費チャクラ30
風魔手裏剣・影風車(習熟度Lv3:次のレベルまで14回):消費チャクラ6
千年殺し(習熟度Lv3:次のレベルまで14回):消費チャクラ10
写輪眼:毎ターンチャクラを20消費、発動中回避や命中のコンマ判定が緩くなる

持ち物:
薬草×10:体力20回復
手裏剣×50:



ナルト
体力:500/500

敗北条件:カカシ、再不斬、サスケのうち誰か一人でも殺される

↓1コンマ:サスケの行動(攻撃する術や使用するアイテム)、コンマ70以上で成功
↓2コンマ:味方側の攻撃、コンマ40以上で成功
↓3コンマ:ナルトの攻撃、コンマ01~60:大ダメージ、61~80:防御成功、81~99:回避成功

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