フジキド「アイエエ、ニンジャニンジャナンデ!!」 (22) 【現行スレ】

フジキド(ここは地獄だ・・・・)

フジキド(突然現れころしあいを始めたニンジャども・・・ネギトロじみた死体が辺りにはいくつも転がって、濃厚な血の匂いが漂う・・・)

フジキド(このままじゃ俺も家族も殺される・・・嫌だ、俺はともかく妻と娘が死ぬのは!)

フジキド(ただたまのやすみに家族と外出してただけなのに・・・なんでこんなめに・・・マッポーめいた国だからってヒドイ!)

フジキド(誰か・・・助けて・・・)

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ソウカイ・ニンジャ「悪く思うなよ、ボウズ・・・この場に居合わせたお前が悪い、さあいざカイシャク!」

ヒロシ「てめえ、俺の息子になにしようとした!」

ソウカイ・ニンジャ「イデッ! 貴様、アイサツなしのアンブッシュは一回認められてるとはいえ、いきなり殴りかかるとはシツレイだぞ!」

ヒロシ「ああん、そりゃてめえらニンジャの事情だろうが! いきなり現れて無差別にひところしまくって、シンノスケを殺そうとしたお前にシツレイとかいう資格はねえ!」

シンノスケ「流石、トーちゃん 大長編ではかっこいい~」

ヒロシ「それは、レジェンドカトゥーンドラえもんだろ!」

シンノスケ「そうともゆ~」

ソウカイ・ニンジャ(このブレイなモータルめ・・・・卑怯上等なら、背後から切りつけまっぷたつにしてやる!)
ソウカイ・ニンジャ(モータルのくせに俺の動きにさっき対応したように見えたが、あれは不意を疲れたからだ! 死ね!)

ソウカイ・ニンジャ2「!! 待て、その男にてだしするーーー」

ヒロシ「ウオ、背後から切りつけるとはアブねえな・・・食らえ、俺のカタイヒゲ=ジョリジョリ!」

ソウカイ・ニンジャ(俺の本気の一撃を回避して・・・・腕で体を捕まれたが、振りほどけない!)

ソウカイ・ニンジャ(なんだ、顎を近づけ・・・イダイイダイ!)

ソウカイ・ニンジャ(解体されるマグロ並にヒゲのすりつけがいたい!)

ソウカイ・ニンジャ「ヤラレター!」

ソウカイ・ニンジャ2「遅かったか・・・・禁忌にてをだしてしまった・・・」

ソウカイ・ニンジャ2「ソウカイヤで絶対にてを出すな、破ったらハラキリと決められているノハラファミリーに!!」

ザイバツ・ニンジャ「赤子もろとも死んでもらうぞ、女・・・」

ザイバツ・ニンジャ2「本来ならトシがいってるがおたのしみしたり、赤ん坊をオイラン市場に流したいとこだが、ソウカイヤとやりあってるからな!」

ザイバツ・ニンジャ「覚悟、イヤアアアア!」

ミサエ「今なんていったの・・・誰がトシいってるだ、ヒマワリをオイラン市場にながすだ・・・ふざけなんなボケエ! ゲンコツ!」

ザイバツ・ニンジャ「グワアー、ヤラレター!」

ザイバツ・ニンジャ2「ゴウランガ! モータルにニンジャがやられるなんて・・・

ザイバツ・ニンジャ2「ナンデナンデ、そこまで強い!」
ミサエ「決まってるじゃない、子供を守るははは強いのよ!」

ミサエ「このコスプレ男、ニンジャかなにか知らないけどヒマをオイラン市場に流すといったわね! くらいなさい、三段腹プレス!」

ザイバツ・ニンジャ2「ヤラレター!!オモスギル、ここまでされる謂れはない・・・」
ミサエ「」ゲンコツ

ヒロシ「やれやれ、ニンジャから生きて帰るためには戦わなくちゃいけないみたいだな・・・」

ミサエ「そうみたいね、アナタ」

シンノスケ「というわけで生きて無事に家に戻るために、ノハラファミリーファイヤー!!!」

ヒロシ「おい、そこのあんた!」

フジキド「はい」

ヒロシ「あんたも一家の大黒柱の父親なんだろ?」

ヒロシ「ならここは俺たちがなんとかするから、奥さんと娘さんをつれて早く逃げるんだ!!」

フジキド「はい!」

血まみれ男「早く行きましょう」

フジキド「アイエエ、シタイがしゃべった、ナンデナンデ!」

血まみれ男「ネギトロじみた死体になってる人は、ニンジャを除いてうんよく致命傷は避けてるみたいです」

血まみれ男「そんなことより早く逃げましょう!」

フジキド「アッハイ!」

ソウカイ・ニンジャ2「エエイ、こうなったらやむをえん! 相手は伝説のノハラファミリー、敗けは確定だが、せめてボスが逃げるまでの時間は稼ぐ!」

ソウカイ・ニンジャ2「アイサツなしで全員でかかれーーー、私がハラキリして責任はとる!」

ザイバツ・ニンジャ3「ノハラファミリーだと・・・あのノハラサンちか!」

ザイバツ・ニンジャ4「ノハラファミリーとはなんなのです モータルとはオモエナイ!」

ザイバツ・ニンジャ3「やつらは、いうならばニンジャ並みの身体能力を生まれながらにもつニンジャとは別の超人!」

ザイバツ・ニンジャ3「世界征服を目論んだブタのヒヅメを始め、数多くの暗黒テロ組織を壊滅させ、果てはエイリアンや異次元からのモンスターを倒した化け物ファミリー・・・」

ザイバツ・ニンジャ4「コワイ! そんなやつらがなぜここに・・・」

ザイバツ・ニンジャ3「超人といってもやつらは、なんの組織に属さずただ事件に巻き込まれたから解決してきただけ・・・」

ザイバツ・ニンジャ3「おそらく買い物か食事かなにかにでかけたところに出くわしたのだろう・・・」

ザイバツ・ニンジャ3「ノハラファミリーにラオモト暗殺を邪魔されるのは不味い・・・我々のなかで強いダークニンジャサンに暗殺は任せ、邪魔されないようノハラファミリーをここに釘づけにするぞ!」

ソウカイ・ニンジャ3「モータルが調子に乗るんじゃない!」

ヒロシ「食らえ、俺の靴下!」

ソウカイ・ニンジャ3「グワアアアア!」

ソウカイ・ニンジャ3「ゴウランガ・・・靴下の臭いじゃない、なにかおぞましい深淵を垣間見た、ヤラレター!」

ヒロシ「とほほ、悲しくなるぜ!」

ザイバツ・ニンジャ3「イヤア!」

ミサエ「甘いわね、三段腹プレス!」

ザイバツ・ニンジャ3「ヤラレター!」

ザイバツ・ニンジャ4「3さんがヤラレタ・・・仇だ! クナイ=ダート投擲!」

ミサエ「ちょっとなにするのよ、ヒマワリに当たるじゃない!」

ザイバツ・ニンジャ4「弾かれた! ナンデナンデ!」

ミサエ「色々な悪党と戦ってきたからよ、三段腹キック!」

ザイバツ・ニンジャ4「ヤラレター!・

ソウカイ・ニンジャ4「さすがに名高いノハラファミリーといえど、幼稚園児には負けまい!」

ソウカイ・ニンジャ5「いわゆる死亡フラグなアトモスフィアが漂うが、[ピーーー]! カエンホウシャ=ジツ!」

ノハラシンノスケにクナイと流石に蒸発するほどではないが、全身に生命に支障をきたす火傷を追わせる熱が迫った! まさしくゼッタイゼツメイ!
しかし、こんな危機をシンノスケは幾重も乗り越えてきたのだ!

シンノスケ「ブリブリ~ブリブリ~!」

ソウカイ・ニンジャ5「バカな、ケツを出しながら体を左右に動かす動きで回避しただと・・・」

ソウカイ・ニンジャ4「ゴウランガ!ニンジャなんて超人的力をえて、必死にプラクティスデーをおくってさらに鍛えた戦闘=ジツがケツフリダンスに負けるなんて・・・」

シンノスケ「いやあ~それほどでも・・・」

ソウカイ・ニンジャ4・5「「誉めとらんわ!!」」

ソウカイ・ニンジャ2「死ね!」

ソウカイ・ニンジャ4・5が今まで磨いた戦闘=ジツがごさいじのケツフリダンスに回避されたと落ち込むなか、密かに2が背後に忍びより白刃をシンノスケに当てようとしていた

ソウカイ・ニンジャ2(ノハラファミリーの強さは、予想以上・・・これ以上被害を受ける前にこのガキを殺す!)

ソウカイ・ニンジャ2(やつらは、メンタルはモータルと同じ・・・子供を殺されれば、戦意は喪失するはず、そこをつく!)

ソウカイ・ニンジャ3(非情だが、これは実戦だ! 恨むなら戦闘に参加することを決意したおのれを恨め!)

シンノスケ「あっ、ヒャク=エン見っけ!」

シンノスケ「な~んだ、ゴミか・・・!」

ソウカイ・ニンジャ2(いかん、やつはカトゥーンの二等身キャラのような小柄)
ソウカイ・ニンジャ2(やいばが回避され、勢いを殺せん!つまりーーー)

ソウカイ・ニンジャ2「ユカに倒れるしかない! グア、マイソンが痛い!」

シンノスケ「ねえおじさん、悪い人なんだよね なら」
ソウカイ・ニンジャ2「何をする、やめ・・・マイソンが痛いから今は攻撃・・・カンチョ~の構えをとるなああ!」

シンノスケ「カンチョー~」

ソウカイ・ニンジャ4「2サンがヤラレタ!」

ソウカイ・ニンジャ5「2サンがこのなかで一番強い・・・マズイ、逃げろ!」

ザイバツ・ニンジャ5「一時休戦して、ともにエスケープだ!」

ザイバツ・ニンジャ5「なによりコメディカトゥーンじみたアトモスフィアで倒されたくない!」

一斉に逃げ出すニンジャたち! 彼らは、ニンジャを超人と見ていたが、その常識を壊す存在に全員フィアしていた。 一斉ににげるさまは、アワレである!

しかし、現実は無情である!逃げようとした先には、マッポを思わせる青いカラーとバッタじみた隻眼を思わせる赤いカメラアイの機械鎧の集団が待ち構えていた!

G5「ドーモ、ニンジャさん! ネオサイタマシケイサツ特別機動隊です!」

旧警視庁の未確認生命体などのキチガイじみた生物に対抗するためのG5ユニットをもとにしたネオサイタマシケイサツの切り札だ! ZECTの元メンバーもコネでいるぞ!

ソウカイ・ニンジャ4「ドーモ、ソウカイニンジャです!」

ザイバツ・ニンジャ5「ドーモ、ザイバツ・ニンジャです!」

ソウカイ・ニンジャ5「アイエエ、警察のG5! ナンデナンデ!!」

ザイバツ・ニンジャ5「アイエエ、ネオサイタマシケイサツのマスクドライダー! ナンデナンデ!」

ソウカイ・ニンジャ4「バカ!モチーフが未確認生命体ヨンゴウサンとはいえ、こいつらがマスクドライダーなものか!」

ソウカイ・ニンジャ5「マッポは政治家に手を回してこないはずなのに!」

G5「ポリスが腐敗した政治家に従うばかりではないということだ・・・」

G52「インターナショナルポリスのインスペクターゼニガタの指揮でソウカイヤのドンラオモトを逮捕しにきたら、この騒ぎだから当然鎮圧に来たまでだ!」

G5「覚悟はいいな、ブッダエイメン!!」

G5たちのヤバいガンがニンジャに向けられる G3Xで使われていたものと同じ戦車を破壊できる威力をもつマジヤバいガンが、ニンジャを狙っている
コワイ! グロンギやアンノウン、ワームとニンジャはマッポからすると同じやはり怪人のようだ!

ソウカイ・ニンジャ4「ドーモスイマセン、おとなしく投降しますから撃たないでクダサイ!」

ソウカイ・ニンジャ5「4サン、なにを!」

ザイバツ・ニンジャ6「お前、ニンジャのプライドはないのか!?」

ソウカイ・ニンジャ4「ダマレ、アンノウンや未確認生命体のヤバさは当時おそわれたから知ってる!」

ソウカイ・ニンジャ4「ニンジャなみの強さのモンスターと勝てる装備をもったやつらにかこまれたなら、プライドなんて捨てる!」

ザイバツ・ニンジャ5「6サン、投降しましょう!」

ザイバツ・ニンジャ6「お前、なにを言うんだ モータルのようにマッポに易々と・・・」

ザイバツ・ニンジャ5「G5のなかには、ライトスピードを超えられるグリーンモンスターと戦ったZECTの隊員もいます! それに未確認生命体0号は、三万人をネギトロより酷く殺したモンスター!」

ザイバツ・ニンジャ5「G5の強さは、それほどじゃなくてもニンジャ以上にヤバいやつを相手に戦う装備をもっている! このままじゃ、全員キルされて仲良くヘルいきでいいんですか!」

ザイバツ・ニンジャ5「それにノハラファミリーもまだこちらを狙ってる!」

ザイバツ・ニンジャ6「ごくっ!」

ザイバツニンジャ5・6「スイマセンデシタ」

ソウカイニンジャ4・5「何卒いのちだけはおたすけください!」

G5「御用だ、ひっとらえい!」

ニンジャ達は、誇りを捨て土下座した! 死の恐怖に屈したのだ!
それを完全武装のG5隊員たちがとらえてゆく・・・
マッポがニンジャに勝利した歴史的瞬間である!

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