姫騎士「くっ、コロッケ!」オーク「はいよ」 (37)

オーク「ちょっと待ってなすぐに揚げちまうから」

姫騎士「…っ」

姫騎士(また、やってしまったわ)

姫騎士(誇り高き姫騎士であるはずの私が、オークの料理を求めるようになるなんてっ)

姫騎士(あの時、下山中に嵐に会い、部隊の混乱で仲間と逸れ、疲労で朦朧としながら彷徨っていたところをコイツに見つかりさいしなきゃ)

姫騎士(あの時、コイツに看病さえされなけば。あの時、あのポトフを食べさえしなけば!)

姫騎士(私は生まれてきてから家畜の肉を食べてこなかった。家畜の肉を食べると肉体と精神が歪むという王族専属の術師の占いを聞かされたから)

姫騎士(その占いのもと生きてきた私が、疲弊していたからしかたがなかったとはいえ家畜の肉を食べてしまうなんて)

姫騎士(初めて食べた家畜の味に私の肉体は震え、頭の中は白色へと染め上げられた)

姫騎士(それからというもの、私はおかしくなってしまった。きっと家畜の肉に身も心も穢されてしまったからだわ)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1529921188

姫騎士(こうしてまた、このオークの元に来てしまっている)

姫騎士(帰るたびにもう二度と来ないようにしようと心に決めてもまた料理を求めて来てしまう)

姫騎士(己の肉欲に抗えないでいる!)

姫騎士「くっ!」

オーク「?」ジュワー

姫騎士(しかしそんな私だけれど先ほどの注文は中々良い選択をしたのではないかしら?)

姫騎士(コロッケがいいかメンチカツがいいかと問われて私はコロッケと頼んだ)

姫騎士(メンチカツはよく分からないけれど、コロッケは知っているわ。たしかホワイトソースにパンの粉をつけて揚げた料理)

姫騎士(つまりコロッケは家畜の肉を使った料理じゃない。そうよ、コロッケを頼んだ時点で私は己の肉欲に打ち勝っていたんだわ!)

姫騎士(そうよ、そうに違いない!私は勝った、勝ったんだ!これは苦しまぎれの言い訳では断じてない!断じてないんだから!アーハハハッ)

オーク(難しい顔していたと思ったら今度はニヤけだして忙しい奴だ)

オーク「ほら、俵コロッケ定食お待ち。お口の小さい姫さんのために一口大にしといたぜ」

姫騎士「ハッ!う、うん。……アリガトウ」

オーク「?」

姫騎士「ゴホン!そ、それではいただきます」

姫騎士(ああ、この金色の輝きと匂いが私を狂わせる)ゴクリ

ザクッ

姫騎士(音だけで分かるわ。これは美味しい奴)

姫騎士(一口大にしたといっていたから切り分けずに食べるべきよね?)

姫騎士「アーン」

パクッ

姫騎士(!? おいしいー♪)

姫騎士(これが出来立てのコロッケの味、随分前に食べた冷めたコロッケの何倍も美味しいわ!)モグモグ

姫騎士(口内から熱とともに鼻に抜ける匂い、舌を染める上質な油にサクホロッとした触感)モグモグ

姫騎士(こんなの今まで味わったことなかった!)モグモグ

姫騎士(でもあれ、ちょっと待って?この触感と味、ホワイトソースによるものではないわね)モグモグ

姫騎士(!? これはジャガイモ!?それだけじゃない、このつぶつぶした感触はまさか!?)

姫騎士「こ、こここれこれ…」カタカタ

オーク「ん?ああ。中のひき肉は牛肉100%だぜ。どうだ美味いだろ?奮発してブランド牛を使ったんだぜ」

姫騎士「な、なんなな」カタカタ

姫騎士(ひき肉、牛、ブランド牛、家畜の肉!あわわわ私の選択、ま間違えてて。肉、家畜の肉!)モグモグ

姫騎士(くっ、口が、顎が、舌が止まらない!味わってしまっている!コイツ、この醜いオークめ、なんて卑劣なことを!)モグモグ

姫騎士(フォークが止まらない。また新しいコロッケを口に運ぼうとしている!)

サクッパクッ

姫騎士(!? さっきと味が違う!?)モグモグ

オーク「ついでに牛じゃがとは別に、チーズ入りカボチャコロッケも入れておいた」

姫騎士(チーズ入りカボチャコロッケ!?)モグモグ

オーク「どうだ美味いだろ?自慢の自家製チーズだぜ」

姫騎士(そ、そんなことされたら止まるどころかフォークがますます進んで!)

姫騎士(肉が、私の口内を喉を体の中を蹂躙していくぅぅぅ!肉、肉肉肉肉肉ッ!)コクッコクッ

姫騎士(ああ、駄目!また私は肉欲に負けちゃう!家畜に堕とされちゃうぅぅぅ!)

姫騎士「はふぅ…///」

姫騎士(肉の、喜び…♡)

オーク(相変わらずスゲエ美味そうに食うなコイツ)

・・・

オーク「こんなに綺麗に食べてくれて、作り甲斐があるよ」カチャカチャ

姫騎士「グッ…」ホットミルククピクピ

姫騎士(完食してしまった。また体が一つ歪んでしまった!)

姫騎士「ゴチソウサマ」ガタッ!

オーク「ん?帰るのか?」

姫騎士(もう二度と、もう二度とここへは来ない!我が王家と騎士の誇りに誓って!)

オーク「もうちょっとゆっくりしていきなよ。デザートのプリンもあるんだぜ?」

姫騎士(プリン…プリン…プリン…)リフレイン

姫騎士「ぅ、ぅぅぅ」プルプル

オーク「どうした?食ってすぐ動いたから腹が痛くなったのか?」

姫騎士「くっ、殺せ!」キッ

オーク「なんで!?」

「しかし何故RでこのSSを………?」
っと言われたのでこっちで書いてみます

前作
女騎士「くっ、コロッケ!」オーク「あいよ」
女騎士「くっ、コロッケ!」オーク「あいよ」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1529253127/)

速攻で前作特定されてて顔がエンデヴァーになった

。。。

オーク「待ってな、すぐに出すから」

女ダークエルフ(また、ここに来てしまった)

女ダークエルフ(誇り高きダークエルフであるはずの私が、オークの料理を求めるようになるなんてっ)

女ダークエルフ(あの時、森で足を挫いて動けなくなっていたところをこのオークに見つかりさいしなければ)

女ダークエルフ(あの時、看病さえされなけば。あの時、あのホットドッグを食べさえしなけば!)

女ダークエルフ(ダークエルフは家畜の肉は食べない。家畜の肉を食べれば体が穢れ、オークになると言われているから)

女ダークエルフ(その言い伝えのもと生きてきた私が、疲弊していたからしかたがなかったとはいえ家畜の肉を食べてしまった)

女ダークエルフ(初めて食べた家畜の味に私の肉体は震え、頭の中は白色へと染め上げられた)

女ダークエルフ(それからというもの、私はおかしくなってしまった。きっと家畜の肉に身も心も穢されてしまったから)

オーク「フンフーン♪」クツクツ

女ダークエルフ(こうしてまた、このオークの元に来てしまう)

女ダークエルフ(帰るたびにもう二度と来ないようにしようと心に決めてもまた料理を求めて来てしまう)

女ダークエルフ(己の肉欲に抗えないでいる!)

女ダークエルフ「くっ!」

オーク「?」クツクツ

女ダークエルフ(ああしかし、なんでよりによってあの料理を作っている日に来てしまったのかしら)

女ダークエルフ「ナンデ、ドウシテ」ブツブツ

オーク「何ブツブツ言っているか知らねえができたぜ。ブラックビーフカレーライスお待ち」

女ダークエルフ「ハッ!う、うん。……アリガトウ」

オーク「?」

女ダークエルフ「ゴホン!そ、それではいただきます」

女ダークエルフ(あぁ、カレー。この家畜の汁を混ぜたルーに家畜の肉を浸した料理なのに。この匂いが)

女ダークエルフ(昇る熱が私を狂わせる!)ゴクリ!

スッ

女ダークエルフ(ルーとライスと牛肉をスプーンに乗せて、口に運ぶ!)

パクリ!

女ダークエルフ(!? おいしいー♪)

女ダークエルフ「モグモグ♪」

女ダークエルフ(ああ、数種類のスパイスと家畜の牛の汁が牛肉から出る油と合わさって、これはまさに旨味のオーケストラ!)モグモグ

女ダークエルフ(こんなオーク的な発想の料理なのにどうしてこんなに美味しいの!?)モグモグ

女ダークエルフ「モグモグ、ん?」

女ダークエルフ(なにかしらこれ?他の牛肉とは違う形のものがある。これも牛肉なのかしら?)

女ダークエルフ「パクっ、モグモグんんん!?」

女ダークエルフ(この味、この触感はい、いいいいいったい!?)

女ダークエルフ「こ、こここれこれ…」カタカタ

オーク「ん?ああ。牛タン、牛の舌のことだよ」

女ダークエルフ「な、なんなな」カタカタ

女ダークエルフ(牛タン、牛の舌、家畜の舌!えっ、牛の舌って食べられるの!?そしてこんなに美味しいものなの!?)モグモグ

オーク「さらにそのカレーにはカレー味としてなんとこのチョコレートが入っている」スッ

女ダークエルフ「チョコレート!?」

オーク「食べてみな」

女ダークエルフ「……」ゴクリッ

パキッモグモグ

女ダークエルフ(!? 美味しい!ビターだけど尖ってなくて優しい味!)

オーク「どうだ美味いだろ?苦労して作った自慢の自家製だぜ」

女ダークエルフ(くっ、なるほど。このチョコレートを隠し味に入れることで、今までのカレーよりさらにコクが増したということね!)モグモグ

女ダークエルフ(あぁ、口が、顎が、舌が止まらない!味わってしまっている!こ、この醜いオーク、なんて鬼畜なことを!)モグモグ

女ダークエルフ(トロトロと牛の舌が、私の舌を喉を体の中を蹂躙してぇぇぇ!肉、肉肉肉肉肉ッ!)コクッコクッ

女ダークエルフ(ああ、駄目ェ!また私は肉欲に負けてしまう!オークに堕とされてしまうぅぅぅ!)

女ダークエルフ「はふぅ…///」

女ダークエルフ(肉の、喜び…♡)ペロリ

オーク(相変わらず妙に色っぽく食うなコイツ)

・・・

オーク「こんなに綺麗に食べてくれて、作り甲斐があるよ」カチャカチャ

女ダークエルフ「グッ…」ホットコーヒーチビチビ

女ダークエルフ(完食してしまった。また体が一つ穢れてしまった!)

女ダークエルフ「ゴチソウサマ」ガタッ!

オーク「ん?帰るのか?」

女ダークエルフ(もう二度と、もう二度とここへは来ない!我が谷とダークエルフの誇りに誓って!)

オーク「もう少しゆっくりしていけよ。デザートのチョコケーキもあるんだぜ?」

女ダークエルフ(チョコケーキ…チョコケーキ…チョコケーキ…)リフレイン

女ダークエルフ「ぅ、ぅぅぅ」プルプル

オーク「どうした?食ってすぐ動いたから腹が痛くなったのか?」

女ダークエルフ「くっ、殺せ!」キッ

オーク「なんで!?」

番外編 flat盗み

女盗賊(くっくっ、ついにチャンスがやってきたぜ!)

女盗賊(盗賊団を騎士たちに壊滅させられて一時はどうなるかと思ったが)

女盗賊(逃げた先に最高の獲物を見つけるとはな!)

女盗賊(この山に住むオーク。料理が趣味なのかよく食材を仕入れに山を下りてる)

女盗賊(あれだけ良い肉を買えるんだ。さぞかし金目の物を持っているに違いない!)

女盗賊「ここがあのオークのハウスだな」

女盗賊(あいつは一回山を下りたら夜まで帰ってこない。時間はたっぷりある)

女盗賊「くくくっ、ちんけな戸締りしやがって盗んでくださいと言っているようなもんだぜ!」ブン!

バキィ!

女盗賊「オジャマ…」キィ

女盗賊「さて、あさるだけあさるぞ!」

ゴソゴソゴソ

女盗賊「む!こ、これって」

女盗賊「真珠のネックレスじゃねえか!?あのオークなんて似合わねえもん持ってやがる」

女盗賊「これは他にも期待できそうだな!」

ゴソゴソゴソ

女盗賊「この樽の中は…お?」

女盗賊「これって確か頭や皆が飲んでた麦のジュース!」

女盗賊「あたしはまだガキだからって飲ませてもらえなかったんだよなぁ」

女盗賊「へっへっへ、散々人のこと子供扱いしやがって。私だけ逃げ切ってどいつもこいつも騎士たちにやられたマヌケのくせによ」

女盗賊「これを飲んで子供のあたしとはおさらばだ!」

チャプッ

女盗賊「大人になる門出にかんぱーい!」

女盗賊「ごくごくごくぶっ!?」

女盗賊「ゲホッゲホッ!なんじゃこれ!?苦ッ、マズッ!」

女盗賊「うえぇぇ…こんなの頭たちは美味そうに飲んでたのか。舌がバカなんじゃねえのか?」

女盗賊「駄目だ。何か食べて味を上書きしねえと…」

女盗賊「ん?これはジャーキーとチーズか?口直しにはちょうどいいな」

女盗賊「それじゃあジャーキーから。アーン…モグモグんん!」

女盗賊(こ、このジャーキー超うめぇ!しょっぱ過ぎない塩加減に香ばしい香辛料、噛めば噛むほど増していく肉の旨味!それにこの舌をヒリリと痺れさせる辛味と匂いは、まさか山椒!?)

女盗賊(旨味と辛味が舌を踊るー♪…ん?)

女盗賊「もしかしてこれ…」

ゴクゴクッ

女盗賊(!? やっぱり、麦ジュースとジャーキー合うぞ!)モグモグ

女盗賊(苦みが旨味と辛味に調和して、麦ジュースがジャーキーを、ジャーキーが麦ジュースを誘う!)

女盗賊(それに、さっき飲んだ時は苦いだけで分からなかったけどこの麦ジュース、なんて喉越しがスゲェ飲み物なんだ!)

女盗賊「プハー!//」

女盗賊「ありゃ?もうコップが空になっちまった。おかわりしよう」

グビグビ

女盗賊「そういえばジャーキーばかりでチーズを食べ忘れていたな。どれどれコイツのお味はっと…」モグモグ

女盗賊(!? おーいしーい!口に広がる強い旨味と独特の匂い!この香ばしさはもしかして燻製!?このチーズ、燻製にされているのか!?)

女盗賊まさかこれも…」ゴクゴク

女盗賊(やっぱり麦ジュースに合う~♪)

女盗賊「クハーっ!// こんなうめぇもんならもっと早く飲みたかったぜ、頭のバカヤロー!」

女盗賊「ヨッシャー!いままで飲めなかったぶん、じゃんじゃんのみゅぞー!♪///」

・・・

オーク「ただいまー…ん?」

女盗賊「あへぇ…♡///」グデーン

オーク「女商人に焼き鳥ごちそうして帰ってきてみれば、誰だこいつ?」

女盗賊「ひひひ…♡///」

オーク「しかし、幸せそうな顔してんなー」

女盗賊「あはぁ~♡///」ピクッ ピクッ

この後滅茶苦茶家畜に堕とされた。



次回オークのグルメ

ベーコン粒マスタードタルタルソースのチキン南蛮 お楽しみください(嘘)

。。。

姫騎士「ま、まずいわ。明らかに体に凹凸ができてきている!胸当ても、ぐぎぎぎっ!きつくなってっ!?」ワナワナ

女ダークエルフ「ま、まずいわぁ。仲間に言われて気づいたけど確かに二の腕がプニプニしてきている!それに胸だって膨らんできて、このままじゃ弓が引けなくなっちゃうわ!」ワナワナ

姫騎士「な、なんで…。いや、原因は分かり切っている」

女ダークエルフ「ど、どうして…。いいえ、原因は分かっているわ」

姫騎士ダークエルフ「「全部、あのオークのせいよ!!」」

。。。

姫騎士「まったくあの醜いオークは、文句を言ってやらなくちゃ!」ザッザッザ

女ダークエルフ「まったくあの汚らわしいオーク、文句を言ってあげるわ!」ザッザッザ

姫騎士「なっ!?」

女ダークエルフ「えっ!?」

姫騎士「な、なんで谷の隠れ人であるはずのダークエルフがここに!?」

女ダークエルフ「ど、どうして人間の騎士…子供?がこんなところに!?」

姫騎士「誰が子供よ!わ、私は…」

姫騎士(ま、まずいわ。このエルフにあのオークとの関係を知られるわけにはいかない!)

姫騎士「わ、私は最近このあたりにオークが出没するという噂を聞いて、そのあの、討伐に…」

女ダークエルフ「わ、私も最近このあたりにオークが現れるという話を聞いて、ええっと、成敗しに…」

女ダークエルフ(この人間にあのオークとの関係を知られるわけにはいかないわ!)

姫騎士「な、なんだ奇遇ね。あはははっ」

女ダークエルフ「そ、そうねぇ。うふふふっ」

姫騎士「そ、それならオークのことは私がなんとかしておくから、ここは危険だから貴方は帰りなさい」

女ダークエルフ「いいえ、山の問題は山の民であるエルフにまかせて、貴方は帰りなさい」

姫騎士「いやいやいやここは私が」

女ダークエルフ「いえいえいえここは私が」

姫騎士「いやいやいや!」

女ダークエルフ「いえいえいえ!」

姫騎士(むぐぐぐっ!な、なぜこのダークエルフはひこうとしないのよ!?)

女ダークエルフ(うぐぐぐっ!ど、どうしてこの子は帰ろうとしないのかしら!?)

オーク「おい、お前たち。なんでそんなところで睨み合ってるんだ?」

姫騎士ダークエルフ「「ッッッ!?」」

オーク「突っ立ってないでこっちにこいよ。さっきピザが焼きあがったところだぜ」

姫騎士エルフ「「あ、あああ、あああああああっ!?」」

姫騎士(知られちゃった。ダークエルフに。チーズとサラミ。オークとのこと。良い匂い)

女ダークエルフ(知られてしまった。人間の騎士に。チーズとベーコン。オークとの関係。マヨネーズたっぷり)

姫騎士「ぐぐぐぐぐぐっ!」プルプルプル

女ダークエルフ「うううううっ!」プルプルプル

オーク「どうした二人とも?俯いてないで早く来いよ。デザートピザも作ってやるぜ」

姫騎士(デザートピザ…フルーツ…カスタード…)

女ダークエルフ(デザートピザ…バナナ…チョコレート…)

姫騎士ダークエルフ「「 」」プツンッ

姫騎士ダークエルフ「「は、はぁ~い♡///」」

姫騎士(私たちは逃れられない…)

女ダークエルフ(オークが与える肉の快楽と甘い誘惑に…)


甘堕ちEND 

コピペ失礼しました。そうです、甘堕ちがやりたかっただけです。
それではまたどこかで。

うおおお!文才の重要性!文才の重要性!うおおお!

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