【艦これ】提督「動物の言葉が分かるヘッドホン?」【安価・コンマ】 (129)

夕張「はい!てぇん才軽巡洋艦夕張さんのてぇん才的発明ですよ!」

提督「で、これでどうしようって言うんだ?」

夕張「ほら、うちってペット禁制じゃないから、ペット飼ってる人多いですよね?」

提督「あぁ。アニマルセラピー効果を期待してペットは可にしてる。金魚からカナリヤまで幅広く飼われてるな。」

夕張「そんな艦娘たちから動物の言葉が分かればいいのにって声がよく聞こえるんです。そこで発明したのがこのヘッドホン!」

提督「某国民的ロボットの道具を参考にしたんだな。」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1529728821

提督「しかし、夕張、以前お前の発明したノートでいろんな人に迷惑かけた(※前作参照)訳だが、大丈夫なのか?」

夕張「あははは!ま、とにかく試してみてくださいよ。」

提督「何ワロとんねん!」

夕張「お、窓の外に雀が2羽いますよ。ささっ、提督!どうぞ。」

提督「お前なぁ・・・。」スチャ

下1~3 2羽の雀の会話(高コンマ採用・何行でもおk・度が過ぎたものはNG)

見なくても影響ない前作(同じ鎮守府です)
【艦これ】提督「○○が××で△△するノート?」【安価】
【艦これ】提督「〇〇が××で△△するノート?」【安価】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1529136530/#footer)

雀先輩「いいか新入り!俺達が生きていくうえで大切なのは何かわかるか?」

雀後輩「ウッス!先輩!俺らにとって大切なのは飯です!」

雀先輩「そうだ!昔はこの辺にもうまい虫がいたんだが、ここ最近は少なくなっている。そこでだ。人間の力を借りるんだ。」

雀後輩「でも先輩、俺ら人間と会話できないっすよ?」

雀先輩「心配はいらん。人間の女、我々で言うメスに当たる連中はカワイイものに目がない。奴らの目の前で愛想振りまいてやれば、米やパンの欠片をくれるんだ。」

雀後輩「マジっすか!?人間チョロいっすねぇ!」

雀先輩「特にこの鎮守府とかいう施設にある鳳翔さんのお店に行くと、高確率で飯にありつけるから大事にするんだぞ。よし、早速飯に行こうじゃないか。奢ってやるぞ!」

雀後輩「マジっすか!?先輩あざっす!」

提督「なんだアイツら・・・。」

夕張「どうでした?」

提督「うん。とりあえず雀も雀なりに頑張って生きてるんだってことが分かった。」

夕張「なるほど、興味深いですね。」

提督「あと、上下関係があるってのも分かった。」

夕張「え?何それ気になる。」

提督「しかし、スゲーなこのヘッドホン。よし、これで鎮守府にいるペットたちの声を聴きに行こうじゃないか!」

夕張「じゃあ最初は下2を飼ってる下4さんはどうですか?」

下2 飼ってるペット(動物園にいるレベルやつはNG)
下4 艦娘(夕張以外)

夕張「カブトガニ飼ってる大鳳さんなんてどうでしょう?」

提督「あぁ、アレなぁ。俺最初、申請書見たときはぶったまげたんだぜ?」

夕張「そりゃあ誰だってびっくりしますよ。さ、行きましょう。」

大鳳の部屋
提督「じゃまするでー。」

大鳳「あら?提督に夕張さん?どうかしましたか?」

提督「実はな、カクカクシカジカ。」

大鳳「なるほど、動物の言葉がわかるヘッドホンですか。」

提督「どうだ、聞いてみないか?お前が愛情込めて育ててるカブトガニの声。」

大鳳「うーん、自分がどう評価されてるか怖い気もしますけど、でも、この子たちの声も聞いてみたいです。」

夕張「で、この2匹がカブトガニですか。」

大鳳「はい、こっちが天ちゃんで、こっちが道ちゃんです。」

提督(天ちゃん、道ちゃん、天道・・・ハッ!カブト!)

下1~3 カブトガニ2匹の会話(高コンマ採用・外れても面白ければ採用・何行でもおk・度が過ぎたのはNG)

カブト天「ねぇ道さん、私らいつになったら海に戻れるんでしょうね?」

カブト道「わがままを言うんじゃないよ天ちゃん。今海は悪い奴らがうろついてるんだ。」

カブト天「それは分かってるけど、こんな狭い水槽じゃあ卵もろくに産めやしないわ。」

カブト道「そうだねぇ、早く子育てしたいねぇ。でもね、天ちゃん、悪い奴らがいなくならない限り、我々も安心して暮らせないんだ。分かっておくれよ?」

カブト天「そうねぇ。こうして大鳳さんに拾ってもらえたおかげで私たちも生きてるんだしねぇ。わがまま言ってたら罰が当たってしまうよ。」

カブト道「最初は食われるかもって2人で心配してたもんなぁ。食うどころか逆に食べ物まで与えてくれて、素敵な名前も付けてくれた。」

カブト天「ホント、感謝してもしきれないわ。でも、心残りがあるとしたら、子供を拝めずに死んでしまうかも知れないってことねぇ。」

カブト道「もし我々の言葉を理解してもらえたなら、産卵に適した環境を作ってくれるようお願いできるのだが・・・。イヤ、ないものねだりは止そう。天ちゃんと一緒にいられるだけで幸せなんだから。」

カブト天「私もよ、道さん。」

大鳳(´;ω;`)ブワッ

提督「ど、どうした!?酷いこと言われたのか?」

大鳳「グス、違うんです!この子たち、私にとっても感謝してて、えぐっ、それなのに、私、この子たちの事何にも分かってなくて・・・。」

提督「ど、どう言うことだってばよ!?」

夕張「録音機能があるので再生してみましょう。」

提督「・・・・・。」

夕張「・・・・・。」

提督(´;ω;`)ブワッ

夕張(´;ω;`)ブワッ

提督「大鳳!金なら俺がいくらでも出す!この子たちが産卵できる環境を整えてあげなさい!」

夕張「私もお手伝いします!」

大鳳「はい!ありがとうございます!」

はい、2作目です。まさか初っ端からこんな展開になるとは思ってなかった。前作同様のんびりやっていくのでよかったらお付き合いください。夜にまたやります。

子供の頃、カブトガニのお尻の方を頭と思ってたのは自分だけじゃないと信じたい。

再開します。

提督「夕張、お前今回の発明最高だな!」

夕張「はい!私も作った甲斐がありました!」

提督「カブトガニの子供が生まれたら見に行こうな!」

夕張「もちろんです!さ、次へ行きましょう。」

提督「おう!今回は平和に終われそうだな!」

夕張(・・・ん?フラグたったような?)

下2 艦娘(夕張・出た子以外)
下4 ペット(動物園で見るレベルのものはNG)

すいません、軽く調べたんですが、子牛1頭でも五十鈴1人では厳しいので長良型全員で飼ってるということにします。

五十鈴には牛が似合うと即レスした俺がバカだった

五十鈴ソロが見たいので上のウーパーか下の鯖でいいです・・

>>40
一応登場する長良型は五十鈴1人になるようにしましたが、どうします?

夕張「この時間帯ならやっぱりここでしょう。我が鎮守府の牧草地帯。」

提督「牛舎と馬屋が置いてある場所だな。ちょうどいいところに五十鈴がいるな。」

五十鈴「あら?あなたたちがここに来るなんて珍しいわね。」

提督「おう、実はマルマルウマウマというわけでな。」

五十鈴「ふ~ん、それホントに信頼できるわけ?」

夕張「私が作ったてぇん才的発明ですよ!?」

提督「どうだい?その子牛くんにお前ら長良型がどう思われてるかとか気にならないか?」

五十鈴「確かに気になるわ。よし、そのヘッドホン貸して。」

下1~3 子牛の発言(高コンマ採用・外れても面白ければ追加で採用・度が過ぎたのはNG)

提督「ちなみにこの子牛なんて名前?」

五十鈴「ホトよ。」スチャ

夕張(ホト?・・・子牛→こうし→光子→フォトン→ホト、なるほど。)

五十鈴「ホト、体調はどう?」

ホト「僕の体調は問題ないよ。」

五十鈴「すごい!ホントに言葉がわかるわ!」

ホト「ただねぇ、口の中に水膨れみたいなものができてて草が食べづらいんだ。」

五十鈴「ホントに?病気かしら?明日明石さんに診てもらいましょう。」

夕張「明石って獣医も出来たんだ。」

提督「知らないのか?大抵の工作艦は医師系の免許持ってるんだぞ?」

五十鈴「ごめんね、今まで気づいてあげられなくて。」

ホト「仕方ないよ。人間には牛の言葉なんて分からないからね。」

五十鈴「それでもよ。最近体調管理は鬼怒や阿武隈に任せっぱなしで、確認を怠っていたわ。ごめんなさい。」

ホト「五十鈴さんは優しいね。他の人たちも優しいけど、五十鈴さんは特に優しいから僕五十鈴さんのこと好きだよ。」

五十鈴「あ、そ、そう、ありがと////」

提督「やぁ!五十鈴が照れてらぁ!」

夕張「可愛いですねぇ~!」

五十鈴「う、うるさいわね!ほら、これ返すからあっち行きなさい!」

提督・夕張「わ~い逃げろ~!」

五十鈴「全くもう!・・・・。」

ホト「?」

五十鈴「ありがとう、2人とも。」

提督「いやぁ、喜んでもらえたみたいだな。」

夕張「えぇ、これを使えば人間と同じように健康診断を受けさせることができますね。」

提督「ついでだ。馬屋の方も見てこよう。」

夕張「確かここには下3の馬がいましたね。」

下3 艦娘(夕張・大鳳・長良型NG・『〇〇型』でお願いします)

夕張「伊勢さんと日向さんの馬がいますね。」

提督「前、改二になった伊勢が流鏑馬してるの見たな。」

日向「む?提督に夕張か。」

提督「よう。ブラッシングか?」

日向「あぁ、これが終わったらこの辺をひとっ走りするつもりだ。」

夕張「やっぱり馬の毛並みって綺麗ですねぇ。」


提督「伊勢は確か航空機の運用訓練だったな。じゃあ、日向だけでいいか。」

日向「何の話だ?」

提督「実はカンカンコレコレというものがあってな。」

日向「ほう、興味深いな。これを使えばズイウンの声が聞けるのか。」

提督・夕張「え?瑞雲?」

日向「ん?この馬の事だが?」

提督「そうだよな!」

夕張「そうですよね!」

提督・夕張(ビックリした、航空機と喋るつもりなのかと思った。)

下1~3 馬の発言(高コンマ採用・外れても面白ければ追加で採用・度が過ぎたのはNG)

日向「ズイウンよ、私の声が聞こえるなら何か喋ってみてくれないか?」

ズイウン「こんにちは日向さん、今日は伊勢さんはいらっしゃらないんですね。」

日向「あぁ、伊勢は新しい装備を試しているんだ。今日は来られないかもしれない。」

ズイウン「それは残念です。私はいつもあなた方2人と走ることを楽しみにしているのに。」

日向「こればっかりはどうしようもない。戦いが私たちの本業なのだから。」

ズイウン「私の父が言っておりました。かつて我々は主と共に戦場を駆け、敵と戦ったと。私もできることなら、伊勢さんや日向さんと一緒に戦いたい。あなた方の戦いの話を聞く度に私の胸は心配で張り裂けそうになります。」

日向「ズイウン、すまない。私たちの話がお前に負担をかけていたなんて。」

ズイウン「負担などありません。しかし、お話を聞く度に、私とあなた方は次元の違う存在だということ痛感してきました。だから私は決めました。速くなろうと。」

日向「速くなる?」

ズイウン「瑞雲、私と同じ名を持つあの空とぶ物よりも速くなりたい。そうすることで共に戦うことはできなくても、同じ場所に立つことはできると、私はそう信じています。」

日向「あぁ!お前ならきっと速くなれる!なんたってお前は、『ズイウン』なんだからな!」

今日はここまで。前作と比べると今のところすごく平和。

次回は室内で飼えるペットを中心にしようと思います。ではまた明日。

再開します~

提督「次は室内系のペットだな。」

夕張「犬、猫はもちろん金魚、カナリヤ、ハムスターとたくさんいますね。」

提督「艦種ごとに行くか。まずは、駆逐・海防寮からだ。」

夕張「それなら。」

下1 艦娘(駆逐・海防限定)
下3 ペット(室内で飼えるもの)

夕張「神風さんとこへ行きません?」

提督「えぇっと、神風何飼ってたっけ?」

夕張「ウサギですよ。忘れたんですか?」

提督「インパクトがないと覚えられないんだよ。」

神風・春風の部屋
夕張「春風さんは遠征中ですね。」

提督「あ、ちょっと待って。ドアをちょっとだけ開けて。」」

神風「ラビちゃんかわいい~でちゅね~!タンちゃんもかわいい~でちゅね~!」

神風「あなた達がいるだけで私の艦生オ~バ~フロ~。毛並みもツヤツヤでスパーキング~。」ゴロゴロ

神風「この2羽もうベストマッチ~。かわいさのハザードレベルもマキシマムドライブ~。」ゴロゴ

ピタッ

夕張「あ、気付いた。」

提督「どーも、こんにちは~。」

神風「イヤァァァァ!忘れて!今すぐ忘れなさいぃぃぃ!!」

神風「ゼェ、ハァ、あなた達って人は~!」

提督「大丈夫?マスク・チェンジする?」

神風「誰がM・HEROよ!一体何の用なのよ!?」

夕張「実はですね、サヨナラサンカクマタキテシカクということでして。」

神風「そういう用ならさっさと入ってきなさいよ!」

提督「まぁ落ち着きたまえ。」

下1~3 ウサギ2羽の会話(高コンマ採用・外れても面白ければ追加採用・度が過ぎたのはNG)

ラビ「あ~やっと解放されたわ~。」

タン「おう、おつかーれ。お互い大変だよな。」

ラビ「神風さんのスキンシップ激しすぎるよな。毎日キツイわ。」

タン「せやな。提督さん達来てくれてよかったぜ。」

ラビ「あのままだと、春風さん帰ってくるまでず~~~っと俺ら抱えてゴロゴロしてたぞ?」

タン「でも逃げずに付き合う俺らって優しくね?」

ラビ「優しいよなぁ俺ら。」


ラビ「でも、こう毎日続くと家出したくなるよな。」

タン「ここの場合は部屋出だな。行くとしたら漣さんとこか?」

ラビ「おう、あそこの先輩困ったことがあったらいつでも頼れって言ってたしな。」

タン「しかし、部屋出したら春風さんの膝にのせて撫でてもらえないよな。」

ラビ「当たり前だよなぁ。神風さんもあれくらい落ち着いてくれたらなぁ。」

タン「無理だろ。」

ラビ「無理だな。」

ラビタン「ワハハハハハハハ!!」

神風(´;ω;`)

夕張「あらら、結構辛辣でしたね。」

提督「そうだよなぁ、皆が皆ペットに慕われてるわけないよなぁ。」

神風「私、愛情注いでたつもりだったけど、スキンシップ過剰って思われたのね・・・。」

夕張「まぁ、さっきのゴロゴロも可愛いとは思いましたけど、抱かれてるウサギにしたらたまったもんじゃないですよね。」

提督「部屋出しない理由も春風がいるからだもんな。春風がいなかったら逃げられてたな。」

神風「これからはスキンシップ控えるから逃げないで~。」

春風「えぇっと、帰ってきたらお姉さまがウサギに土下座してましたが、何事でしょう?」

早いけど、気怠いのでここまで。

そろそろ名前のネタストックが切れてきた。ビルドはジーニアスより、ラビラビタンタンが好きです。

遅くなってすまん。再開する。

提督「そういえばさ、これって昆虫の言葉は分かるのか?」

夕張「そういえば試してませんね。カブトガニが聞けたんならワンチャンあるかと。」

提督「駆逐・海防で昆虫飼ってる娘いるの?」

夕張「えーと、確か・・・。」

下2 艦娘(駆逐・海防限定)
下4 ペット(昆虫限定・蜘蛛や蠍等は可・幼虫系はNG)

夕張「潮ちゃんがなんか飼ってるって聞きました。」

提督「潮が?意外だな。アイツ虫とか苦手な人間かと思ったんだが。」

潮・曙の部屋
提督「チィーッス!」

曙「人の部屋に入る時はお邪魔しますでしょうが!このクソ提督!」

提督「ほい、ごめんね。ところで潮、何か昆虫を飼ってると聞いたんだが?」

潮「あ、はい。これです。」

夕張「???え~と、エノキの葉?」

提督「蝶の幼虫か?」

潮「違います!ちゃんと見てください!」

夕張「ちゃんと見てるつもりだけど・・・。」

提督(<((●))> <((●))>)ジィー

曙「あたしを見てどうすんのよ!?」

提督「ハッ!いたぞぉ!いたぞぉぉぉ!」

曙「うるさい!」

提督「サーセン。」

夕張「なるほど、ナナフシですか。」

潮「はい。すぐそこで見つけて、カワイイから連れてきたんです。」

提督「曙さん。妹がナナフシを拾ってきたことについて一言。」

曙「できればネコとかにしてほしかったわ。」

提督「なるほど、曙さんはネコ派と。」

曙「おい、クソ提督。」

夕張「いい加減本題に入りましょう。」

潮「本題ですか?」

夕張「このヘッドホンはシカクハトウフトウフハシロイというものでしてね。哺乳類・鳥類・節足動物の話は聞けたんですが、昆虫がまだ出してね。」

提督「そのナナフシの言葉が聞けるかどうか試してみたいんだが、やってくれるか?」

潮「分かりました。貸してください。」

下1~4 ナナフシの発言(高コンマ採用・外れても面白ければを採用・度が過ぎたものはNG)

………。(ナナフシと間違えてただの木の枝にヘッドホンを向けたので応答無し)

>>102
すまんが笑ったwwこれは想定外ww
えー、度が過ぎてるわけではなく、高コンマで、面白いのでこれで行きます。

潮「・・・・・・?」

潮「・・・???」

潮「何も聞こえませんよ?」

提督「貸してみ?・・・・・ホントだ何も聞こえん。」

夕張「ふむ、昆虫系からは聞こえないってことですか。」

提督「カブトガニからは聞こえたのにな?」

曙(カブトガニ飼ってる人いるんだ。)

提督「しかし、スゲーなナナフシって。本物そっく・・・り・・・。」

夕張「どうしました?」

提督「・・・・そろそろ帰ろう。じゃあな2人とも。」

潮「どうしたんだろう?」

曙「さぁ、なんかに気付いたみたいだけど・・・?」

駆逐・海防艦寮の外
夕張「あの、どうしたんですか?逃げるように出てきたけど。」

提督「・・・いなかった。」

夕張「は?」

提督「あの虫かごの中には何もいなかった。」

夕張「えぇ・・・それってつまり。」

提督「俺たちの目は節穴だったらしい。」

夕張「ナナフシだけに?」

提督「・・・・・。」

夕張「すいません。でも、教えてあげなくてよかったんですか?」

提督「じゃあお前潮に教えて来いよ。かごの中には誰もいませんよーって。」

夕張「・・・軽巡寮行きましょうか。」

ここまで。

この展開は想定外すぎた。ナナフシっていうとやっぱ某昆虫映画の虫のサーカス団のナナフシが真っ先に思い浮かぶ。

再開します。

何故かPCからの書き込みが規制されてるので、スマホから書き込みます。遅筆ですので、ご了承ください。あと、この場合の対処法に詳しい人いたら、レクチャーしてくれると嬉しいです。

夕張「はい、というわけで軽巡寮です。」

提督「で、誰の部屋行く?俺インパクトのあるやつ以外覚えてないぞ?」

夕張「そうですねぇ・・・。」

下1 艦娘(軽巡のみ・夕張以外)
下3 ペット(室内で飼えるもの・虫もおk)

夕張「神通さんのところはどうでしょう。」

提督「あぁ、神通は覚えてるぞ。確かイグアナだったな。」

夕張「神通さん曰く、鎮守府の門前に捨てられていたらしく、放って置けずに連れてきたそうです。」

提督「そうそう、てゆうか神通のイグアナに限らず、うちの門前に動物を捨てていく奴多すぎるんだよ。ここは保健所じゃないって言うのに!」

神通の部屋
提督「神通いるかい?」

神通「提督、と夕張さん?何かありましたか?」

すいません、まともに進めてないですが、ここで一旦止めます。本当に、申し訳ありません!

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