【艦これ】提督「艦娘達の購入履歴を確認する」【安価】 (809)

初ssです。
トリップが合ってるのかどうかもあんましわかってないですが、生暖かい目でお願いします。
セリフ書き、安価、コンマ、の多様がありますので、ご注意ください。

提督「大本営に名指しで呼び出され、何事かと思えば………」


――提督回想中……

経理「君の鎮守府、ちょっと無駄遣いが多すぎではありませんか?」

提督「は、はぁ。すみません。以後気を付けます」

経理「君ではなくて君の艦娘達に気をつけてもらえますかね。まったくこっちは忙しのに……」


――提督回想終了……

提督「と、いう自分達は仕事してますアピールの生贄にされたわけだが、だが無駄遣いが多いのも事実」

提督「俺自身、なんでこんなモノが経費で落ちるんだと思って見返した事が一度や二度ではない」

提督「そこで!今回は秘書艦に協力して貰いつつ、艦隊の某密林への注文状況を確認したい」

コンコン

提督「お、噂をすれば。入れ」

秘書艦登場
>>4

以降、主に提督とやり取りするのはこの秘書艦です。

金剛

金剛「ヘーイ提督ゥー!呼ばれたんで来まシター」

提督「悪いな金剛、私用で呼び出して」

金剛「ノープログレムです!提督の事は一番分かってマース」

提督「それはありがたい。じゃあさっそくだが……」

金剛「こんな風に呼び出すだなんて……も~!マリッジですか?エンゲージですか?それともウェディングですか!?」

提督「全部一緒じゃねぇか!」

金剛「It's ジョークネー」

提督「お前が言うとシャレにならない。要件はだな……」


――提督説明中……

金剛「OK!ワタシに任せてくだサーイ」

提督「なんだかんだ言ってウチで最初の戦艦だしな。艦娘同士の事情も詳しいだろうし」

金剛「Of course!では、早速ですけれど、>>8なんてどーですか?」


金剛以外の艦娘、誰でも可。

ルー語難しいです。

明石

提督「明石か……うん」

金剛「Oh! 何か問題でもありますカー?」

提督「いや、もうオチが見えているというかなんというか……」

金剛「Aa……」

提督「ま、まぁいい。ていうかアイツは確実に見ておくべきだし」

某密林の購入履歴のトップ

>>13

値段は安価の人のコンマ×1000円とします。
※00の場合は100として計算。

練炭と紐

提督「………」

金剛「………」

提督「アカン」

金剛「Oh No」


提督「え、ナニコレ」

金剛「練炭ですネー。あと紐……」

提督「アハハハ……明石ってキャンプ好きだったんだ。最近そういえばアニメ流行ってたもんな!」

金剛「3万円分の練炭……部屋一つどころじゃない規模で一酸化炭素が充満する量ネ」

提督「え、ちょっと待って!マジでどういうことなの!」

金剛「因みに、明石サンが最後に休暇を取ったのハ?」

提督「えっと……食材探しの前だから……三週間以上、前……」

金剛「今すぐに明石サンに謝りなサーイ!あと、休暇も!Shake it!」

提督「イェッサー!」


――……

提督「……ハァハァ、間に合った」

金剛「あ、明石サンの様子はどうでしター?」

提督「真っ暗に閉め切った部屋で蝋燭に照らされた紐を凝視していました」

金剛「Oh Jesus Christ……」

提督「とりあえず全力で土下座してから『いつでも提督を好きに扱使える券』を渡してきた。あと、美味しいモノが食べたいって言ってきたから俺のカードを差し上げさせていただきました。ハイ」

提督「そしたら許してくれました。ただ最後にボソっと言われた『次は無いですから』が本当に怖かった」

金剛「Aa……だ、大事にならなくて良かったネー」

提督「本当にな!ていうかなんだよ!てっきりまた何か訳のわからない工具とかを買って笑い話だと思ってたよチクショウメー!」

金剛「浮気はノーだけれど、他の子を見捨てるようなことはもっとノーだからネ!」

提督「はい。以後気を付けます。これは本当にいい勉強になった。もしかしたら人には言えないとんでもない闇を見つける機会もしれない」

金剛「できればもう勘弁して欲しいネー」

提督「ま、まぁ、今回は水際で防げてよかったとしよう。次だ次、もしかしたら他にも大事に陥っている子がいるかもしれないし」

金剛「OK。次は>>18、いってみまショー」

羽黒

提督「羽黒か。歴戦の第五戦隊所属の重順とは思えないような気弱さ、その他諸々、あの子って結構読めないんだよなぁ」ウーン

金剛「海に出ると頼もしい味方デース」

提督「それはわかってるんだが、私生活面での想像ができない。姉達は分かりやすいけど」

金剛「たしかに、チョット気になりますね」

提督「ってなわけで早速っと」

金剛「今更ですけれど、なんでワタシ達の購入履歴が見れるんですカー?」

提督「あのね金剛さん。一応ここは軍事施設なんですよ?インターネットと言えど、ていうかネットだからこそ管理は確りしておかないと」

金剛「そういえば駆逐艦の誰かが新装備をTwitterで呟いて問題になってましたネー」

提督「そういう事。鎮守府のネット環境内だと提督権限で接続されている端末への閲覧は勿論、遠隔操作まで出来る。ついでに言うと通信履歴は全部サーバーに保管されてる」

金剛「エ?ってことは提督はいつでも……」

提督「ぶっちゃけどんなサイト見てるか丸分かりだぞ。逐一チェックしてるわけじゃないけど」

金剛「Nooooooooo!」

提督「ショートした金剛は置いといて、っと」



某密林の購入履歴のトップ

>>23

値段は安価の人のコンマ×1000円とします。
※00の場合は100として計算。

大吟醸酒

提督「きゅ、九万円もする大吟醸だとッ!」

金剛「ワインやブランデーからすればそこまで高く無い気がしマース」

提督「飲む量が違うだろ!いや、確かに値が張るヤツは恐ろしい値段だけどさ。けど日本酒でこの値段は相当だぞ」

金剛「羽黒はそんなにお酒にlove itだったんですネー」

提督「那智が飲むのは知ってるんだが、アイツは焼酎派だろ」

金剛「那智サンはダルマ?って言うのを飲んでいるんじゃないんですか?

提督「焼酎ってのは蒸留酒、つまりブランデーとかウィスキーと同じジャンル。んでその中に達磨っていう銘柄があるんだ」

金剛「ナルホド。スコッチみたいなモノですか」

提督「その解釈で合ってる。で、ウィスキーが好きだからと言ってワインも好きかって言われたら違うだろ」

金剛「ポーラさん」

提督「彼女は例外。イイネ?」

金剛「ア、ハイ」

提督「けれどこれは本気で心配になるな」

金剛「ですね。流石にチョット高いです」

提督「給料的な面で言えば問題ない額とは言え、いくら何でもこんなモノを日常的に買ってるなら問題だぞ」

金剛「そもそもワタシ達、Alcoholを飲めない時間の方が長いですしネ」

提督「その貴重な飲める時間に飲み貯める連中もいるわけだがな」ハァ

提督「ちょうど今は羽黒のヤツ、演習も何も入ってないし聞いてみるか」

金剛「プライバシーは大事ヨ!」

提督「これが隼鷹やそれこそ那智なら遠い目をするだけだったんがなぁ」

ピポンパンポーン

『重巡洋艦羽黒。提督室まで来てください』

羽黒が大吟醸を買っていた理由

>>30

>>28

羽黒「だ、第五戦隊羽黒。た、ただいま参りました。何か御用でしょうか?」

金剛「やっぱり羽黒サンはAlcohol飲みそうにないネー」ヒソヒソ

提督「俺もそう思う。とてもじゃないが想像できない」ヒソヒソ

羽黒「あ、あのぉ~私、何かしましたか?」

提督「いや、なんでもない気にしないでくれ。ちょっとだけ気になることがあってな、それで幾つか質問させて欲しい」

羽黒「は、はい!私に答えられることでしたらなんでも」

提督「固くなる必要はない。実はな、財政管理の一環で鎮守府内での購入状況を確認していたんだが、お前が妙に高価なモノを購入していたみたいでな」

羽黒「あ……!」

提督「身に覚えがあるみたいだな。9万円もする大吟醸、だけならいいんだが問題は普段はまず飲酒しないお前が購入したことだ」

羽黒「あ、あの……その」

提督「別に怒ってるわけじゃない。経費ならブチギレているが、自分の給金を何にどう使おうが自由だ。言いたくないなら答える必要もない。ただ純粋な興味本位に過ぎない」

羽黒「し、司令官さん!この事はどうか内密にしてください!」

金剛「なんだか雲行きが怪しいデース。羽黒サンってこういう時は素直に言うと思ってました」ヒソヒソ

提督「ああ。無いとは思ったんだが、本当にまさか、か?」ヒソヒソ

提督「一体どうした?まさかとは思うが、誰かに強要されたりはしていないだろうな?」

羽黒「うぅ……その、な、那智姉さん」

提督「那智が強要!?」

金剛「それは許さないネー!」

羽黒「ち、違います!那智姉さんが、偶には良いお酒が飲みたい、ってこの前言っていたので、それで……」

提督「プレゼント?」

羽黒「はい。6月15日は那智姉さんの進水日ですし、ちょうど良いと思って」

金剛「黙っていて欲しかったのはSurprise!のためだったんですネ」

羽黒「は、はい。お願いします」

提督「わかった。もういいぞ、時間取らせてすまなかったな」

羽黒「はい。失礼、しました」

バタン

提督「………」

金剛「………」

提督「なぁ」

金剛「えぇ」

提督「羽黒、いい子過ぎない?」

金剛「デスネー」

本日はここまでとさせていただきます。

こんな感じで夜にちょこちょこやっていくつもりです。
お暇でしたらお付き合いいただけると幸いです。

おはようございます。
続けさせていただきます。

あと、昨日直面した問題ではありますが、明らかに単品として値段が釣り合わない場合。
複数大量購入している、もしくは積み立て金やローンとして分割払いしている。
ということにさせていただきます。

金剛「ヘーイ提督ゥ!今日も良い天気ネー!」

提督「梅雨入りしたばっかりだけどな」

金剛「NO Problemデース。それじゃあ早速ゥ、皆の購入履歴をチェックしてみるネー」

提督「昨日と違って随分ノリ気だな。こっちとしては助かるけど」

金剛「ワタシは何時でも提督の味方デース!提督にワタシのWeb履歴を知られたから、皆も道連れだなんてこれっぽちも考えてないデース」

提督「分かりやすい解説ありがとう。ていうか別に毎回チェックしてるわけじゃないからな」

金剛「細かい事は気にしないでいきまショウ!まずは>>40ダヨ」

提督(どちらかと言えばそれは俺のセリフでは……いや、もういいや)

大鳳

提督「大鳳か、ウチだとかなり新入りだよな」

金剛「大鳳っぽい隼鷹サンとか、大鳳っぽい瑞鶴サンなら大勢きましたネー」

提督「その話は止めよう、止めてくださいお願いします」

金剛「でも、大鳳さんも今やすっかりワタシ達のファミリーデース」

提督「演習以外にはまだ殆ど出せてないけど、たしかに活発で人当りいいもんな」

某密林の購入履歴のトップ

金剛「早速checkネー」

>>44

値段は安価の人のコンマ×1000円とします。
※00の場合は100として計算。
明らかに単品として値段が釣り合わない場合。
複数大量購入している、もしくは積み立て金やローンとして分割払いしている。

ダンベル

提督「ダンベルか」

金剛「たしかによくTrainingのことを口にしマース」

提督「そういえばそうだったな、私生活がアクティブな空母って結構珍しい気がする」

金剛「けれどダンベルって凄いですネー」

提督「ああ、大鳳のは重さを変えれるヤツだからな、確かにそこそこするぞ」

金剛「いえ、そうでなくてこの高いモノ順ですよ」カチカチ

金剛「ナンデスカ。ダンベル一つ400万円って……」


提督「ああ、それな。ほとんど材料費だぞ」

金剛「Why?……あぁ、チタン合金デスカ」

提督「手に持てるサイズで重さを出そうとするとどうしてもそういう希少金属になるからな」

提督「ともあれ、私生活面でも有意義に過ごしているみたいでよかった」

金剛「チョット高いと思ったんですが、materialのことを考えたら妥当デスカ」

提督「ていうか俺もちょっとは鍛えないとな」

金剛「提督は今でも十分Nice guyデスヨ……これ以上太らなければ」

提督「待てっ!確かにちょっと皮下脂肪ついてきてるが……うん、そうだな、言い訳は止めよう。俺も軍人の端くれ、デスクワークと言えど運動しないとな」

金剛「次は提督のrecommendでお願いしマース」

提督「俺か」

金剛「イェース。提督は一体誰をどんな風に見ているのか気になりマース」

提督「まぁ、俺としても何人か気になる艦娘もいるし、ちょうどいいか。>>50だ」

足柄

提督「足柄だ。アイツ、結構分からない」

金剛「どういう事ですか?victoryに直向きな分かりやすい人だと思いマース」

提督「ウチの足柄はそうなんだけどな。しかし、何やら婚活に焦ってるなどよく解からない噂も流れている」

金剛「Aa 聞いたことありマース。足柄サン怒ってました」

提督「これを機にちょっと確認しておきたいと思ってな」

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>>53

値段は安価の人のコンマ×1000円とします。
※00の場合は100として計算。
明らかに単品として値段が釣り合わない場合。
複数大量購入している、もしくは積み立て金やローンとして分割払いしている。

ドレス

ドレスは悩ましいですね。
ピンキリ過ぎます。

コンマで奇数なら一括、偶数ならコンマの数だけの分割払い。

>>57

はい

提督「5000円のドレス……」

金剛「うーん」

提督「俺、こういうのには詳しくないけれど、これってどれくらいの値段なの?」

金剛「Formalな場で着て良くとすれば少し安い気がしマース。だいたい、男性のスーツの合計と同じくらいが普通ネ」

提督「上下ワイシャツ合わせて5000円、って考えるとまぁそんなもんか」

金剛「But、普段のevent で着るぶんは問題ないデース」

提督「あぁ、柄もそんなに派手ってわけでもないし、ただのプライベート用か」

バタン!

足柄「何!呼んだ?作戦なの!」

金剛「Oh!」

提督「うぉっ!ビックリした。急に入ってくるなよ。一応上司の部屋だぞ」

足柄「いいじゃない。どうせ暇なんでしょ。それで何?何処に出撃?」

提督「そもそも呼んでねぇし。あ、いや待てよ、ちょうどいい。足柄、お前このドレス何のつもりだ?」

金剛「Hey!流石にデリカシーが無いね」ヒソヒソ

提督「いや、よく考えろ。もしこのドレスを観艦式に着て行くつもりだ、なんて言われたら流石に止める」ヒソヒソ

金剛「ん~確かに。観艦式にはチョット安っぽいデース」ヒソヒソ

足柄「何かしら?」

提督「何でもない。で、このドレスなんだが、何のつもりで買ったんだ?」

足柄「え?……ちょっと!なんで提督がコレを知ってるのよ!」

提督「ま、まぁ一応経理も物流も一度俺を通す事になってるわけでして」

足柄「うぅ、>>59よ」


ドレスの購入目的。

サイズが合うか試しに買った

足柄「し、試着よ。試着」

提督「ああ、なるほど。確かにネット通販は便利だが、こういう事あるよな」

足柄「そ。本命は別だけど。それは別にいいでしょ」

提督「おう。邪魔して悪かったな」

足柄「それじゃ、私は失礼するわ」

バタン

金剛「試着。ナルホド、そういう使い方もできますか」

提督「実際良い使い方だと思うぞ。ダメなら売るなりなんなり、着れるなら普段使う時に使えばいいし」

金剛「デ、本命を購入する理由を聞かなかったのは?」

提督「昨日も言ったが、自分の給金なんだから好きに使えばいい。問題がなさそうな範囲なら俺は何もしない」

金剛「デモ、なんだかんだ言って面倒見が良いところもカッコいいネー」

提督「そりゃどうも」

本日はここまでとさせていただきます。

以降も何か問題に直面したり、面白そうなことがあればその度に安価させていただくと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

おはようございます。
本日もやらさせていただきます。

提督「で、今回も俺が選ぶんだな?」

金剛「イェース!もっと提督が皆サンをどう思っているかしりたいデース」

提督「難しこと言ってくれますね!貴方!こちとら100人以上の異性を一つ屋根の下で管理してるんだぞ」

金剛「その割には浮いた話が聞こえてこないのが気になりマース」

提督「うるせぇ!カタカタ

>>68

由良

提督「ほ、ほ~ら、由良の某密林履歴だぞ~」

金剛「話の逸らし方が不自然すぎネ」

金剛「ま、提督のプライベートを尊重するのも、良き秘書艦の所作デース」

提督「なんだろう、この妙な敗北感」

金剛「By the way どうして由良なんデスカ?」

提督「深い意味はない。強いて言えば癒されたい」

金剛「?」

提督「言っちゃなんだが艦娘って結構イロモノな性格してる子が多いじゃん。でも由良ってさ、こうなんていうか……」

金剛「OK I see 確かに。由良はとってもgood girlネー」

提督「そういうこと。きっと羽黒みたいなほんわかな気分になれると思う」

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>>71

値段は安価の人のコンマ×1000円とします。
※00の場合は100として計算。
明らかに単品として値段が釣り合わない場合。
複数大量購入している、もしくは積み立て金やローンとして分割払いしている。

下着

金剛「Don't look!」

提督「今更下着くらいで騒ぐと思うか!?」

金剛「イヤ、でも由良のprivacyネー」

提督「俺が経理もサーバー管理も担当しているの忘れてないか?」

金剛「そうでシタ。既に鎮守府全てに提督の監視があるんデスネ」

提督「果てしなく語弊を生む言い方は止めなさい。しっかしこの下着、値段的に所謂勝負下着ってヤツか……ほうほう」

金剛「提督。本当に気持ち悪いので今すぐブラウザを閉じてもらってよろしいでしょうか?」

提督「なんかキャラ違くね!ま、まぁ我ながらキモイとは思ってた」

金剛「で、変態提督は由良を呼び出して買った理由を聞くんですか?」

提督「ごめんなさい金剛さん。お願いしますから何時もの調子に戻ってください。勿論聞きませんから!」

提督「ていうかやっぱり下着付けるんだな」

金剛「モシモシ憲兵サン?」ガチャ

提督「ちょっと待て!そうじゃない!ホラ!艤装付けていると明らかに……な」

金剛「Aa それは仕方ないね。ワタシ達の艤装はこのdress も含めてなんですから。提督も知っているでショ?」

提督「知識としては知っているし、普段着のお前達もよく見るが、流石に下着をまじまじと見たことなかったから実感がなかった」

金剛「そんな機会在ったら問題デース」

提督「まぁ、お洒落を楽しむのも大事だし、普段着くらいは好きにしたらいいわな」

金剛「そうだ提督!チョット気になる子がいマース!」

提督「別に構わんが、どうした?やたら積極的だな」

金剛「実は>>76なんデスがね。>>80って噂を聞いたんデース」

艦娘
>>76

金剛が聞いた噂
>>80

千歳

お酒を控えてる

提督「なんだって?それは本当かい?」

金剛「全てはポーラってヤツの仕業なんデース。とまぁ冗談は置いておいて、そんな話は聞いたことありマース」

提督「最近飲酒勢が増えたとは言え、それでもなお千歳は酒豪の一角だぞ。その千歳が?」

金剛「イェース」

提督「飲まないヤツが酒を買うのも怖いが、飲むヤツが買わないのもなかなか怖いな。ちょっと調べてみるか」


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>>83

値段は安価の人のコンマ×1000円とします。
※00の場合は100として計算。
明らかに単品として値段が釣り合わない場合。
複数大量購入している、もしくは積み立て金やローンとして分割払いしている。

避妊薬と避妊具

提督「………」

金剛「Oh……」

提督「コレって……つまりアレだよな?アレをアレされてこうなってると」

金剛「てへっ金剛ちゃん何のことだか分からないデース」

提督「あ、そういうのいいから」

金剛「上司が冷たいネー」

提督「真面目な話、酒を控えてるってそういう事だよな、コレ」

金剛「そうとしか思えないデース。ていうか噂の信憑性が上がったことに驚きデース」

提督「あ、驚くところはそこなんだ。気持ちは分かるけれど……って、言ってる場合か!」

金剛「千歳サンを呼び出して確かめマスカ?」

提督「それ冗談抜きでセクハラになるから!」

金剛「じゃあどうするネー」

提督「もし本当に成り行きが進んでいるんだとしたら、それこそ本人から言ってくるか、あるいは定期健診の時に分かる。俺が動くのはそこからだな」

金剛「ン~確かに今ワタシ達が何か言うことじゃないデスネー」

提督「そういうこと」

金剛「ところで提督。まさか身に覚えあったり……?」

提督「あると思うか?」

金剛「ア、ハイ」

本日はここまでとさせていただきます。

もうっちょ内容とかの選択肢を増やしたほうがよいのでしょうか?
今回、試験的に一つ増やしてみましたが、どう思われますか?

おはようございます。
本日も始めさせていただきます。

一先ず、もうちょっと選択肢を増やしてみます。
あと、後日談みたいなオチも入れてみようと思います。

R18に関しては、まぁ安価次第ですね。

金剛「ヘーイ提督ゥ!今日も皆のshopping 観察しようネー」

提督「なんていうか、お前のほうが楽しんでいるな」

金剛「イェース。だって、皆サンの内面を知る良い機会ネ、こういうのも秘書艦の務めデース」

金剛「あとライバルの動向も知れマース」

提督「ボソッと不穏な事を言うのは止めなさい!俺が言うのもなんだが、くれぐれも悪用するなよ」

金剛「勿論デース。早速いってみまショウ!まずは>>94ネ」

飛鷹

提督「飛鷹……一部では出雲マンなんて呼ばれてるんだよな」

金剛「そういえば、どうしてそんな風に言われているんデスカ?出雲に造船場なんてありマシタ?」

提督「飛鷹型航空母艦一番艦飛鷹。飛鷹は元々、戦時改造を前提に作られた豪華客船出雲丸を前身にしている」

金剛「Oh! 飛鷹サンがテーブルマナーに詳しいのはそういうことだったんデスカ」

提督「艦娘的には良い所のお嬢様、だからな」

金剛「ホウホウ。それを聞いてますます気になりマース。提督ゥ、hurry hurry!」

提督「本当にノリノリだなお前」


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>>99

値段は安価の人のコンマ×1000円とします。
※00の場合は100として計算。
明らかに単品として値段が釣り合わない場合。
複数大量購入している、もしくは積み立て金やローンとして分割払いしている。

ボトルシップ:出雲丸

金剛「これはもしかして、ship in a bottle デスカ?」

提督「そういえばボトルシップは和製英語だったな」

金剛「イェース」

提督「とはいえこれ、材料ばっかりだよな」

金剛「飛鷹のship in a bottleが売ってなかったから自分で作る気ネー」

提督「いや、多分これ、出雲丸の方を作る気だぞアイツ」

金剛「飛鷹サンとしては出雲丸の方に思い入れがある、ということなのでショウカ」

提督「自分が豪華客船だった事を結構誇りに思ってるらしいからな」

金剛「その気持ちは何となく分かりマース」

提督「言われてみれば結構、船としての自分の写真を持ってたり、特徴的だったモノをアクセサリーにしてる子って多いよな」

金剛「船在ってのワタシ達だヨ」

提督「こればっかりは俺にはわからないな」

金剛「それにしても飛鷹サン、こんなdelicate なモノを作ろうとするだなんて、とっても手先が器用ネ」

提督「確かに」



――一方その頃……


飛鷹「ふ、ふぅ……ようやく此処まで来たわ。なんとか進水日に間に合いそうね」

ボトルシップ・出雲丸「………」

飛鷹「はぁ、世界最大の豪華客船……今度こそは完成させるんだから!あとは、この旗を付けて……」ソッ~

バタン!

飛鷹「ビクッ!」グシャ

隼鷹「ヒャッハー!飛鷹。良い酒が手に入ったんだ~一緒に呑もうよ~……あり?どしたの?」

ボトルシップ・出雲丸

\    /
 >大破<
/    \

飛鷹「………」

隼鷹「オーイ。飛鷹ー」

飛鷹「……フ、フフフ」ユラ~

隼鷹「お、おい飛鷹!なんか怖いよ?貞子みたいになっているんだけれど……」

飛鷹「勅命航空式鬼神召喚法陣飛鷹大符」

隼鷹「え?ちょ!」

飛鷹「全機発艦ッ!」

隼鷹「ヒャッハー!なんでーッ!」

――執務室……


提督「今何か爆発音がしなかったか?」

金剛「さぁ?演習じゃないデスカ?」

提督「?ま、いっか。そういえばこの前聞いたあの話、良い機会だし確かめてみるか」

金剛「どうかしまシタカ?」

提督「大した事じゃないんだが、ちょっと>>109って話を耳にしてさ。それで、>>113のことが前から気になってたんだ」

金剛「だったら勿論?」

提督「イェース。checkするネ」

金剛「うわぁ……」

提督「真顔で引くのは止めろくださいませ」


提督が耳にした噂
>>109

噂の中心の艦娘
>>113

有志を募って鎮守府の男性寮で乱交パーティーを開いてる

まるゆ

提督「それが、その……ウチにも一応、男性寮ってあるじゃん」

金剛「Aa 整備の人達が居る所デスカ」

提督「そうそうアレ。俺は提督室住まいだからあんましよく知らないんだが、実はそこで……あ~その~」

金剛「言い淀むなんて提督らしくネー」

提督「乱交パーティーが、その……行われているらしくてな」

金剛「What!?どこが大した事ない、デスカ。大問題ネー!」

提督「別に同意の上なら行為自体を咎める気はないんだ。そもそもお前ら艦娘に勝てる人間がいるわけないんだし」

金剛「ぎゃ、逆のpatternは?」

提督「それも確かに問題なんだが、一番問題なのは取り纏め役についてだ」

金剛「それもそうね。一体誰がそんな事を!」

提督「……まるゆだ」

金剛「Kidding」

提督「俺も最初聞いた時に笑い飛ばしたさ。ああ、整備班の人達また頭おかしくなってるな~って。でも千歳の例があるし」

金剛「それにしても……まるゆですか」

提督「そう、まるゆだ。いくらプライベートは自由とは言え、さすがにまるゆみたいな外見でそんな噂が立っていると、な?」


某密林の購入履歴のトップ

>>116

値段は安価の人のコンマ×1000円とします。
※00の場合は100として計算。
明らかに単品として値段が釣り合わない場合。
複数大量購入している、もしくは積み立て金やローンとして分割払いしている。

ウェブカメラと避妊薬

金剛「Oh No」

提督「マジか」

金剛「鎮守府の風紀はどうなっているネー」

提督「憲兵呼ばな……ってダメだ。憲兵は陸の管轄じゃねぇか」

金剛「もしかしてそのあたりも考慮して……」

提督「なんでそんな方面で暗躍してるんだよ。せめて鎮守府を乗っ取るとか考えろよ」

金剛「とても提督の発言とは思えないネー」

提督「なんか乗っ取られたほうがマシに思えてきてな。だって考えてもみろよ!提督を出し抜いて憲兵抱き込んで実行した内容がコレだぞ!」

金剛「ま、まだ憲兵サンがそうと決まったわけじゃないデース。思い込みで決めるのはよくないネー」

提督「そうだな。つい最悪の予想を建てるのはもう職業病だなこりゃ」

金剛「そーですネー。きっと憲兵サン達もまだ知らないだけデース」

提督「それはそれで問題だと思うんだが、この際そうであってくれよ。今こそ仕事してくれ憲兵ェ!」

>>120

憲兵の反応

まるゆさんのおかげで千歳さんと…ゲフンゲフン

憲兵「まるゆさんのおかげで千歳さんと…ゲフンゲフン」

提督「こC叩!」

金剛「OK」ズドン

提督「ていうか……ほんとにマジかよ。千歳のお相手見つかっちゃったよ」ハァ

金剛「ワタシ達は普段から何をしていたんでショウカ」ハァ

金剛「それで、どーするんデスカ?割と手遅れな気がシマスけれど」

提督「どうもこうもないだろ。正式に知っちゃった以上、こっちとしても動くしかないでしょ」

金剛「放ってはおけないネ……放っておきたいけれど」

提督「フッフッフ。諦めろ金剛、こうなった以上秘書艦としてきっちり巻き込んでやる」

金剛「It's not my day!」

本日はここまでとさせていただきます。

結構スレタイからズレていった気もしますが、こんなのでもいいのでしょうか。

おはようございます。

本日も続けさせていただきます。

提督「さて、今日はちゃんと仕事しないとな」

バタン!

?「失礼しますッ!」

提督「>>132か。随分慌てているみたいだが、何があった」


>>132
姉妹艦のいる艦娘

葛城

葛城「ちょっと貴方!これどうしよう?」

提督「報告は簡潔かつ正確に。一体何があった」

葛城「コレよコレ!姉さんがネットで買ったモノらしいんだけれど、雲龍型ってことで私のところに届いたのよ」

請求書<ヨロシャス

提督「なになに?
拝啓>>135様、ご注文の>>138をここに納品させていただきます。っと」

葛城「ね?どうしよう?」

提督「はぁ」

>>135
偶数なら雲龍
奇数なら天城

>>138
届いた品物


値段は安価の人のコンマ×1000円とします。
※00の場合は100として計算。
明らかに単品として値段が釣り合わない場合。
複数大量購入している、もしくは積み立て金やローンとして分割払いしている。

あまぎい

母乳パッド

提督「……お前もか雲龍」

葛城「ちょっと!まさか貴方が……?」

提督「違うぞ。違うからな!その露骨に警戒してますアピール止めて!割とマジで傷つくからソレ!」

葛城「……はぁ、まぁ貴方はそんなことしないか」

提督「まったくだ」

葛城「少なくとも手を出した挙句に黙っている人じゃないわよね」

提督「あれ?もしかして手を出すとは思われているのか?」

葛城「8割くらい冗談、残り2割は鎌をかけただけ。それよりも、そもそもコレは何なの?」

提督「なんだ葛城、お前知らないのか」

葛城「うっさいバカ!どうせブラジャーなんて普通のヤツしか買わないわよ!」

提督「いや、これはブラジャーじゃなくて。その……まぁ、アレだ」

葛城「なによ。別に気にしてないから早く言ってよ。気になるじゃない」

提督「ん。子供が出来ると女性って母乳が出るようになるだろ?とはいえ、自分の意志でオンオフできるわけじゃないから、垂れることもあるらしくて、それを防ぐためのもんだ」

葛城「へ?」

提督「つまり、所謂マタニティグッズの一つだ」

葛城「そんな……雲龍姉が……って、なんで貴方はそんな事に詳しいのよ」

提督「そのジト目は止めて。ほら、艦娘って皆女性じゃん?ってなわけで色々勉強させられたんだよ。おかげで生理の詳しいサイクルから生理用品の違いまで……」

葛城「ああ、そういうこと」

提督「俺のことはともかく、問題は雲龍だろ!」

ピポンパンポーン

『正規空母雲龍。提督室まで来てください』

うわぁぁぁぁぁぁぁ

前半と後半で葛城の知識が違ってる………

やってしまった

このまま続けますが、細かいツッコミは無しでお願いします。


雲龍「正規空母雲龍、失礼します」

提督「よぉ雲龍、悪いな急に呼び出して」

雲龍「別に、気にしなくていいわ。ただ散歩してただけだし。あら、葛城もいたのね」

葛城「何時も通りね」ヒソヒソ

提督「そもそもそんな急に態度まで変わってたら他の皆も気付くだろ」ヒソヒソ

雲龍「それで?雲龍型の改造でもするの?」

提督「あ、いや。呼び出したのはコレについてだ」

母乳パッド<よぉ

雲龍「ああ、それ。なんだ、提督のところに届いていたのね」

提督「いやいや雲龍さん。貴女、コレが何かしってますよね?」

雲龍「>>145


雲龍の回答

体質なのよ

雲龍「体質なのよ」

提督「た、体質?」

雲龍「そ。私、胸の先端を触ると気持ちよくなってくるのだけれど、その後に少し母乳が出るの。それで……どうしたの?」

提督「い、いやぁ……あの、その」

葛城「姉の秘事の話なんて聞きたくなかった。しかも上司同席の場で」

雲龍「なんだかよくわからないけれど、大丈夫?」

提督「そっくりそのままお返しするよ、もうちょっとしっかりしなさい」

雲龍「?大丈夫よ、今日はもう気持ち良くなった後だし、頭はしっかりしているわ」

葛城「止めて!雲龍姉もう止めて!提督も私もライフはゼロなの!」

提督「葛城。雲龍を連れて頼む」

葛城「う、うん。それじゃあね。さ、雲龍姉もう行きましょ」

雲龍「あ、待って。これ持って行かないと」

バタン

提督「……金剛が今日休みで助かった」

本日はここまでとさせていただきます。

金剛抜きでちょっとやってみたのですが、どうでしたでしょうか?

おはようございます。
また続けさせていただきます。

R18展開ですが、こんどそんな流れになったら頑張ってみます。
その時は三人称になると思いますが、よろしくお願いします。

金剛「Good morningネー!」

提督「おはよう。朝から随分テンション高いな」

金剛「イェース。久しぶりにrefresh できマシタ。そういう提督は随分と窶れてますネ」

提督「ま、まぁな」

金剛「Oh 大丈夫デスカー?そんな提督に報告がありマース」

提督「はぁ?何々……え?出品?」

金剛「イェース。昨日、比叡から聞いて、調べたら本当に出してたんデース」

提督「マジか」

出品した艦娘
>>154

出品している品物
>>157


値段は安価の人のコンマ×1000円とします。
※00の場合は100として計算。
明らかに単品として値段が釣り合わない場合。
複数大量出品している、もしくは積み立て金やローンとして分割請求している。

能代

女王様のボンテージ

提督「なんだこの漫画みたいなボンテージ服」

金剛「能代サンが着た姿で出品されてるネ……」

提督「ま、まぁ、能代のスタイルなら確かに着れるんだろうけど。ていうか本当に……色々凄いなコレ」

金剛「提督はこういうのが趣味なんデスカー」

提督「止めろ!マジで止めろ!青葉辺りに嗅ぎつけられたら本当に洒落にならない」

金剛「所で提督。そもそも、ワタシ達って出品してOKなんデスカ?」

提督「ダメですね。身元が分からないようにしているなら100歩譲って目を瞑れなくもないが、これはアウトだ」

ピポンパンポーン

『軽巡洋艦能代。提督室まで来てください』

能代「はい。軽巡能代、失礼します」

提督「来たか。ところで、なんで急に呼ばれたのか理由が分かるか?」

能代「いえ。阿賀野姉がまた何かご迷惑をおかけしましたか?」

提督「いや。今回は完全にお前自身についてだ」

金剛「コレについてデース。一体どういうつもりネー」

能代
E・女王様ボンテージ<顔には黒線あるよ

能代「それは……>>162です」

>>162

能代の回答

出来心で……私はドMで提督に弄ばれたいから……

能代「申し訳ございません!規律を犯した能代を罰してください!」

提督「謝罪はいい。理由はなんだ?」

能代「その……出来心で……私はドMで提督に弄ばれたいから……こんな格好しているイケナイ能代を」シュル

E・女王様ボンテージ

金剛「Oh NO」

提督「え……?お前、まさかずっと下に着てたの?」

能代「下に着ているというか、下着として着ています。あ!ジッパー下ろしましょうか?」

提督「いらん!何考えてるのこの子……」

能代「あぁ!そのジト目……溜まりませんッ!」

金剛「Aa……これは手強いネー。提督、私ティータイムに行ってきマース」

提督「おいバカ待て!俺を一人にする気かテメェ!」

バタン!

能代「………」ドキドキ

提督「期待したような視線で顔を赤らめるんじゃありません。言っとくが何もしないからな」

能代「それはつまり、この格好のまま誰かがここに来るまで放置プレイということですか?分かりました!」

提督「そうじゃない!服を着ろこの痴女!」

能代「嫌です!そしてもっと罵ってください」

提督「ドMって無敵かよぉ」

能代「大丈夫です。提督が能代を襲っても全てはこんな格好でいる能代の責任です!さぁどうぞ!」

提督「こんなにもそそらない女性の半裸もなかなかないぞオイ!クッソ俺一人じゃ手に負えない」


ピポンパンポーン

『軽巡洋艦>>164。提督室まで来てください』


>>164
阿賀野型の誰か。

矢矧

矢矧「軽巡矢矧。失礼し……って能代姉!」

提督「た、頼む矢矧。状況は後で説明するからとりあえず能代をなんとかしてくれ」

矢矧「>>168

>>168
矢矧の返答。

いつもの能代姉の発作ね…
手錠、首輪、バラ鞭、アイマスク、キャッツアイ何でもあるわ
私はドSだからたまに相手するけど

矢矧「はぁ、いつもの能代姉の発作ね……」

提督「え?なに?コレが日常なの君達」

矢矧「そ。一回始まったら一発ヤらないと落ち着かないわよ。これ以外にも、手錠、首輪、バラ鞭、アイマスク、キャッツアイ何でもあるわ」

提督「……苦労してるんだな、お前」

矢矧「私はドSだからたまに相手するけど」

提督「知りたくもない阿賀野型の闇を知ってしまった。それでいいのか最新鋭!」

矢矧「あら、人の趣味嗜好は自由でしょ?別に誰かに迷惑をかけているわけじゃあるまいし」

提督「貴方のキレイな黒目は節穴なんですかねぇ!現在進行形で俺に迷惑が掛かってるよ!」

能代「そ、その罵声!能代もお願いします」

提督「もうやだこの子。頼む矢矧、なんとかしてくれ。俺だけならともかく、艦娘の個人情報流出は本当に洒落にならないんだ」

矢矧「あら?どういうこと?」

提督「能代のヤツ。自分のこの姿を撮影した状態でネット通販に出品してたんだよ。これ以上悪化すれば俺の首が飛ぶだけじゃすまない事態になりかねない」

矢矧「うわぁ……前々からどうしようも無い変態だとは思っていたけれど、まさかそこまでとは」

能代「も、申し訳ございません矢矧様ぁ!能代はどうしようもないドMの変態ですぅ」

矢矧「今までは密やかな趣味ってことだったけれど、流石に外に情報を流すのは看過できないわね……これは、キツイお仕置きが必要かしら」

能代「は、はい!ドMで変態でおバカな能代を躾てください」

提督(……なんだこれ)

矢矧「そういう訳で提督。このメス豚は暫く出撃できないけれど、いいかしら」

提督「お、おぅ。お前等で愉しむのは構わんが、頼むからこんな事態だけはもう起こらないように言っておいてくれ」

矢矧「了解。さ、歩きなさい!」

能代「はいぃ!」

バタン!

提督「……ふぅ。ウチはどうなってるんだよ」

ガチャ

矢矧「あ、そうそう提督」

提督「なんだ?今回の事で処罰するつもりはないから安心しろ」

矢矧「そうじゃなくて。>>172

バタン

>>172
矢矧の残した言葉。

今度一緒にヤル?

矢矧「今度一緒にヤル?」

提督「は?」

矢矧「言葉通りの意味よ。コイツはこの通りなわけだし」

提督「ついに自分の姉をコイツ呼ばわりしたぞ」

矢矧「私だって別に男性がダメってわけじゃないから、一つ楽しまない?」

提督「お前なぁ」

矢矧「あ、でもあくまでも遊びよ。その辺りをちゃんと割り切れるなら、どう?なんならこのまま一緒に」

提督「>>177


>>177
提督の決断。



面白そうだしいいぞ、能代とお前とヤるか

はい。

安価頂きましたし、これよりR18でさせていただきます。
地の文入ったり色々変わると思いますが、ご了承ください。
あと、期待しないでください。

「面白そうだしいいぞ、能代とお前とヤるか」

矢矧「ふふっ、そうこなくっちゃね」


我ながらゲスい顔をしているとは思う。
だが仕方あるまい。いくら女やもめの職場で色々見慣れたとは言え、あんな恰好でずっと抱き着かれていれば来るモノは来る。

形の良い乳房を持ち上げるように胸筋下部を締め上げる黒革。かと思えば乳首以外はほぼ丸出しの革紐がそれぞれの先端から伸び進み、さながら首輪の様にそのまま首に巻き付きX字に持ち上がっている上半身。
下から持ち上げ、上から吊り下げられているおかげで、抱き付かれ様が挟まれようが崩れる事なく柔らかくもハリのある感触は何とも新鮮だった。

それに、これは至極個人的な嗜好だが、脇は見せつけたまま、首から腕に巻き付いているこの長手袋を考案した職人には第18号勲章を与えていただきたい。


矢矧「ほら!聞いたでしょメス豚、貴方がはしたない恰好でいるから、提督が催したじゃない」

能代「申し訳ございませんっ!お詫びに能代を使ってくださいぃ!」


おそらく矢矧がそうしているのだろうが、僅かに開いた扉から能代の尻だけが此方から見えている。
さっきまで前面しか見ていなかったので今初めて目にしたがどうやらこのボンテージ、ご丁寧に後ろでしたい人の要望に応えられる仕様になっているらしく。
エナメル質のビキニのようなデザインにも関わらず、ちょうど肛門にあたる箇所は靴のように紐で開閉出来るらしい。
後ろでする趣味は全くないが、白く輝く素肌に黒い光沢の革地のコントラストを眺めていると変な扉をしまいそうだ。


「言っとくがSMなんて全く知らんぞ」


今までそういう趣味は無かった。同期の中にはソッチ系にやたら詳しくて亀甲縛りだの菱縛りだの蘊蓄と妄想を垂れ流していたヤツがいたが、今となってはもう少しあいつの贅言に耳を傾けておくべきだったか。


矢矧「大丈夫よ。さっきも言った通り、道具も場所もこっちで揃えているし、提督は好きにして頂戴。あ、ナマはダメよ。ゴムはあるから」

「もう色々と麻痺してきている自覚はあるが、それでも一つ……なんでゴムがあるんだ?」


答えは分かり切っているが、それでも確認したくなるのが男の性だ。


矢矧「あら、提督は知らないかしら?実は男性寮なんだけど」

「OK分かった。もう言わなくていい」


今のでまた一つ鎮守府について詳しくなった。
矢矧の口調からして、艦娘の間ではかなり広く知れ渡っていたのだろう。それこそ、俺が黙認している、と錯覚している程に。
別に知ったからといっても結局黙認するだけなんだが。


矢矧「それじゃ、準備出来たら此処に来て頂戴」ピシッ


メモ翌用紙に何やら書き込み、それを映画俳優のようなやたらと様になっている仕草で投げ飛ばす。
ただの紙の筈がダーツを彷彿させる鋭さと軌道で飛んできたので慌てて掴み取る。お前、これからは弾薬以外でも攻撃しないか?


「……第六資材庫?そんなところあったか?」


咄嗟の出来事で加減出来ずに握りつぶした紙には確かにそう書かれていた。今の短時間で描いたとは思えない精密な地図も記載されているが、鎮守府の長たる俺が全く耳にした事がない施設、場所にしてもまず誰も近寄らないコンテナ置き場の近くだ。
非常に嫌な予感がする。


矢矧「所謂ヤリ部屋よ。整備の人達に作ってもらったの。じゃ、待ってるから」


見惚れる程良い笑顔でとんでもない発言を残して今度こそ扉が閉じられた。


「査問が来たら終るな」


どうやら我が鎮守府は思っていた以上にフリーダムらしい。

「矢矧、入るぞ」


深海棲艦が海を跋扈しているせいで今や海運業界は修羅場と聞く。
物資を届けようにも艦娘の護衛が無ければ2時間以内に度座衛門。かと言って航空で全てが賄える程に人類は重力から解き放たれているわけではないし、艦娘達が暇を持て余しているわけでもない。
結果、順番待ちのコンテナが完成間近のドミノの様に乱立している区画がだいたいどこの鎮守府にも存在する。

示された場所の目の前には横に二つ、縦に一つ並べられた40フィートコンテナ。
何故かこのコンテナだけ、扉に電子ロックが施されているので、おそらくそういう事なのだろう。


矢矧「いらっしゃい。ちょうどこっちも準備万端よ」

「お、おう……あ、適当に飲み物持ってきたから好きなタイミングで開けてくれ」

矢矧「あら、ありがとう。ここの冷蔵庫、小さいのよね」


扉が開かれると同時に思わず閉口したのは、電源なんてある筈の無いコンテナ内が明るく、さも当然の様に冷蔵庫なんて単語が飛び出してきたからじゃない。
開けた瞬間に漂ってきた噎せ返る特有の生臭さ。当の発生源である能代は5メートルは離れた室内の中央で手術台らしきモノに拘束されているので、そこから漂ってきているとなれば、成程矢矧の言う準備、とやらはだいぶ万端らしい。


矢矧「……提督の方も準備万端みたいね。さ、愉しみましょ」


スラっと細く品やかで、それでいて適度に筋肉も付いた矢矧の腕に誘われるまま、中に踏み込んでいく。
ここに着任してそれなりに経っているが、まさかまだ踏み入った事すら無い施設に入ることになろうとは。


「また随分と……派手にやってくれたな」


外見から推測した通り、中は40フィートコンテナ二台を接合して一部屋に改造している。
つまりは、概算でも5×12メートル。なんと俺に割り当てられた私室と同等か僅かに上回っているくらい。
挙句の果てにはコンセントまで付いているので何処かから電源を引っ張って来ているらしく、矢矧の言ったように冷蔵庫やテレビ、そして部屋の目的からして当然なのだろうがAVで見た事あるお決まりの道具類から、拷問にでも使えそうな立体拘束具まで在る。


矢矧「上のコンテナの屋根にはソーラーパネルが付いてあるの、それで中に大きな蓄電器も入れてあるみたいよ」

「よくこんなモノをここまで準備出来たな」


この鎮守府において、財政、人事、戦術、物流、広報、あらゆる物事の最終責任者である俺に感づかれる事なくここまでの事をやってのけた整備班には素直に関心する。
そして同時に安堵する。もし本気で反乱を企てられていたら恐らく大惨事は免れない。
人は戦争と性欲で進化するとは言ったものだ。


矢矧「これで提督も共犯ね。さ、目一杯愉しんで。能代姉、提督が来てくださったわよ」


ほんの数十分前までメス豚だの言っていたので違和感を抱いたが、その違和感は当の能代によって解消された。



能代「ほえっ?ふぇいとく?ひっ!ひやぁッ!いあいでくははいッ!」

矢矧「気にしないで、提督が来るまでに楽にしてあげだけよ。言ったでしょ、ヤらないと戻らないって」

能代「ンン~ッ!いやぁぁ」


どうやら何時もの能代に戻っているらしいのだが、だからこそ今の状況は彼女にとっては耐えられないだろう。
恰好こそ先程までのボンテージだが。口には何やら球体は咥えさせられ、手術台……というか分娩台に拘束され、見事にM字開脚という状態、挙句股間部分のジッパーが下ろされ、大っ拡げられた陰部からはカラフルなコードが伸びて太腿を拘束するバンドに挟まっている。


矢矧「一回イかせただけであとはずっとローターで焦らしておいたわ。もう暫く放置しておけばまたさっきのメス豚になるわよ」


何やら矢矧が説明してくれているが、もう8割も耳に入っていない。
集中すれば確かに聞こえる微弱な振動音、それに伴って小刻みに震える滑りを帯びたソコは、呼吸する様にパクパクと動いている。
俺の視線が何処に集中しているのかを目敏く感じ取り、羞恥心からか顔を真っ赤に上気させ、大きく澄んだ海色の瞳に涙をいっぱいに溜めて懇願するように見つめる能代の表情は、僅かに残った理性とか良心とかそんな建前を津波の様に掻っ攫うには十分過ぎた。

すいません。
キリが悪いとは思っていますが、本日はここまでとさせていただきます。

地の文に加えて濡れ場を書くのって思っていた以上に難しいです。
一気に書き上げたいので、明日の今時分か、もしくは明後日になると思います。

読み辛い点などを挙げていただければ、そちらもできるだけ反映したいと思います。

おはようございます。

様子見を予てとりあえず2ページ程。
本当に難しいですね。

能代「むぐっ~!んんっ!」


能代が何か喚いている。
この口の詰め物は外しても構わんだろう、この状態の能代からどんな声が聴けるのか黒い笑みが途絶えない。
おかしいな、こういう趣味はないと思っていたのだが。


能代「んッ……プハッ!お、お願いです提督。能代を、見ないでください」


ほぼ唯一自由に動かす事ができる頭を弱弱しく振り、俺の視線から必死になって躰を逸らそうとするその姿は哀れな生娘そのもの。
つい先ほどまで、同じ衣装で自ら恍惚の表情を浮かべて罵声を求めていた人物とは思えない。

最後の確認も含め、矢矧の方に視線をやればお手並みと拝見、と言わんばかりに腕組して此方を凝視している始末。
あと矢矧、さも余裕綽々と言った体をとっちゃ居るが、頬の赤らめ具合と内腿から伝う水滴を見れば、お前の内面もまる分かりだぞ。


能代「い、一時の気の迷いだったんです!お、お願いです提督……も、もう、や、やめてひゃあッ!」

「そうか、だったらこれも俺の気の迷いだ」

懇願する能代の頭を優しく撫で、もう片方の手はこんな体勢でも重力に逆らい形状を維持している乳房に這わす。
レザー生地の滑らかな感触とはまた違った、女性と独特の手に吸い付くも動きを阻害しない滑らかさ。

服越しに常々立派なモノを持っているとは思っていたが、この感触に飽きはきそうに無い。


能代「フワッ!ンッ!はぁうっ。て、提督ぅ……」

「どうした能代、随分と大人しくなってないか?」

能代「んんっ……お願い、します……はぁはぁ、もっとしてくだひぅッ~ッン!」

「おっと」

矢矧「あ、能代姉は乳首が弱いから」


コイツ、俺が触るのを待ってやがったな。

だが言葉通り、軽く指で弾いただけのつもりだったが、それで能代は達してしまったらしい。
眼下で荒く肩で息をする姿は、官能的と言うよりは芸術的な美しさすら覚える。

そして、自らの手でイかせたという達成感をあり、俺自身の準備ももうこれ以上なく万端だ。


矢矧「あら。まだ大きくなるのね……すっごい」

「勝手に脱がすな」


後ろから抱き付いてきたかと思えば、そのまま実に器用にズボンも下着を踝まで下げられた。
これにてボンテージ姿の子女が下半身裸の男に責め立てられ、その半裸男は後ろから抱き付く制服女性にモノを扱かれる、という倒錯的空間の出来上がり。

最たる被害者の能代は未だに戻ってきておらず、焦点が合っていない。
舌を出し、半眼で呆けるその表情は所謂アヘ顔というヤツなのだろう。フィクションだけの存在かと思っていたが、実在していたらしい。


矢矧「一回イくと少し時間掛かるのよね。あ、でもその間に自由に責めるのも面白いわよ。ムチでクリを打たれた時の目覚め方なんてお薦めね」

「そういう方面は遠慮しておくよ」

矢矧「紳士ね。さっきにしても、てっきりそのまま突っ込むのかと思っていたわ。ご無沙汰でしょ?」

「うっさい」


どうして知っているのかはともかくとして、ご無沙汰なのは事実。
内情を知らん知人は俺の事をハーレムに居るとでも思っているらしいが、女性だらけだとそういう機会はあまり恵まれない。
金剛のような俺への好意を隠さない組による互いへの牽制や、潔癖の気が見て取れる者達の前ではより一層神経を使う。
迂闊にバカな話で盛り上がる訳にもいかないのはそれはそれでストレスだ。
かと言って、街で遊べる程の暇はそう多くなく、さらに言えば女性とは何かと敏感で此方のそういう空気を目敏く感じ取る。

だが、たとえそうであっても、軍に忠誠を誓い、鎮守府一つを預かる身。
女を知りたてのガキじゃあるまいし、節操なく腰を振れない程度には、意地やら矜持やらがこびりついてしまっている。


能代「ん、んん~っ。あっ、提督ぅ~」

矢矧「漸くメス豚のお目覚めね」


矢矧の口調を確認するまでもない。
頬を摺り寄せる能代の顔は、これ以上無く発情していた。

能代「提督、能代でご満足いただけましたか?」

矢矧「満足したわけないじゃない。胸だけでイくだなんて。その間提督はずっと待ち呆けていたのよ!」

能代「も、申し訳ございません矢矧様ぁ」


縋るような声で許しを乞う姉を、いつの間にやら用意していた先が複数に裂けた鞭、キャットオブナインテイルでピシピシと打つ妹。一周回ってコントにも見える光景だ。
もっとも、女性の剥き出しの股間に鞭を打つ、なんて芸当は昭和の裸芸でも流石に見られないだろうが。


矢矧「見なさいよ!提督ってば、もうガチガチよ」

能代「う、うわぁ」


此方も剥き出しの股間を晒され、それを目にした反応が隠す気の無い期待の顔である辺り、もう深く考えるのは止めたほうがいいだろう。


能代「て、提督!はやくッ!くださいいぃッ!」


湧き水の如く愛液を溢れさせる能代の陰部に突き刺さったのは剛直した俺のモノ……ではなく、これまたいつ間にやら持ち替えていたバイブ。


矢矧「貴方みたいなメス豚が最初に提督のを頂けるとでも本気で思ったの?

能代「そ、そんなぁ!矢矧さひゃあぁぁッ!」


艶やかな声の原因は明白。刺さったバイブが物凄い軌跡を描いて動き出した、見えている部分からですら分かる程なのだから、能代が感じる刺激たるやすさまじいものだろう。
案の定。5秒と持たずに嬌声だけが木霊しだした。


矢矧「明石製の特注品よ。中で三又に分かれてそれぞれが独立して動くの」

「……凄そうだな」

矢矧「凄いなんてもんじゃないわよ、アレ。しかもズレ落ちないようにジャイロコンパスが内蔵されていたり、他にもいろんな機能があるんだから」

もはや乾いた笑みしか出てこない。
明石のヤツ、時々訳の分からないモノを作り出しているのは知っていたが、まさかこんなモノまで着手していたとは。


矢矧「因みに今のは絶頂禁止モード。イきそうになると自動で振動を緩めて絶対にイかせない状態が続くのよ」


凛然とした表情でまたとんでもない事を口にする。
連続絶頂か寸土めか、男の浪漫なテーマではあると思うが、実際にされる身としては堪ったものじゃないだろう。

矢矧「それじゃ提督。あのメス豚の喘ぎ声をBGMに私達で愉しみましょ」

能代「そ!そんな矢矧さンンッ!あうゅ……んぁ」

矢矧「やっぱり煩いわね」


とても自分の姉への態度とは思えないまま、先ほど外した球体をまた咥えさせる。
両手両足を拘束され、陰部ではバイブが水揚げされたタコの様に躍動し、それに伴って止め処無く溢れる愛液にと、どうやら唾液を逃がす穴が有るらしい口枷からも唾液が漏れ続ける。
脱水症状にならないか心配になってしまうが、手際よく目隠しを追加したり、はっきりと存在を誇張するようになった乳首に何やら液体を掛けている矢矧の様子からして、これくらいなら問題ないのだろう。


能代「ンン~ッ!ん~ッ!」

矢矧「お待たせ。さ、楽にして」


とか言いつつ足払いからの引込返しでベットに上司をぶん投げるのはどうかと思う。


矢矧「うわぁ、本当に提督の大きいわね。整備の人達なんて目じゃないわ。やっぱり溜まってるから?」

「知らん」

古今東西。自分のサイズを褒められて悪い気のする男はいないだろうが、だが同時に特殊な性癖でもなければマジマジと見られるのは気恥ずかしい。
投げられた関係上、ちょうど聳り立ったモノが矢矧の眼前に差し出される形になっている為、良いように弄ばれるハメに。


矢矧「んっ……ほおひい」

「その顔……グッ、すっげぇエロイ」


手際よくゴムを食み、そのまま俺のモノを頬張り嘗め回したかと思えば咥内でゴムを被せていく。

絡み付く舌の感覚と、適度な温かさと圧迫感からもう既に出しそうだが、いくらなんでもこんなところで出すわけにはいくまいと、全力で股間に注力する。


矢矧「んぐっ!ゴホッ!げほっグフッ!」

「わ、悪い」

矢矧「い、良いの。気にしないで。予想外だったわ、まさかまだ硬くなるなんて」


別に悪戯をしようという意図は無かったのだが、股座に顔を埋めたまま噎せ込み、涙目の矢矧が上目遣いをしてくるのは……これはもう反則だろ。


矢矧「あンっ!」

「多少乱雑になるが、許してくれ」

矢矧「いいわ、きて」

すいません。
本日はここまでとさせていただきます。

明日か明後日に更新する際には、一気に最後まで書くつもりです。

提督とそれ以外の発言でセリフ書きかどうかで分けているわけですが、読みにくかったりしますか?

おはようございます。
昨日は更新できずにすみませんでした。

なんとか出来の悪いものですが、投稿させてもらいます。

矢矧「くぅッ……んッ」


漏れる吐息、見つめあう熱っぽい視線。
白魚の様に麗しく、それでいて適度に筋肉の付いた凛々しい素肌に指を、舌を這わす。
美しい、と褒めるすら勿体無いと思え、ただ一心不乱に矢矧の肢体にむしゃぶりつく様は、旗から見れば強姦魔か童貞を切った直後の青少年だろう。
だがそんな事はどうでもいい。思慮も遠慮も全てが無粋。


矢矧「ッあン!」そ、ソコは、優しく」

「無理」

矢矧「ッ~ンン!」


女性の陰核も勃起する。知識としては知っていたが、今までハッキリとソレを認識出来る程の光景には巡り合ってこなかった。
だが今はよく分かる。ふっくらと盛り上がった陰唇の分かれ目、その頂点に可愛く存在を誇示し、誘蛾灯の様に視線と手先が吸い込まれていく。

この円らな肉芽を思う存分弄びたい。そんな衝動を自覚した時、既に身体は行動に移していた。
指先で優しく挟み込み、シュっと擦ると呼応するように矢矧の腰が浮き、嬌声が飛び交い、秘裂から溢れ出る。
宛ら何らかの装置を彷彿させる一連の動作に柄にもなく興奮している自分が居る。

今すぐその若々しくも熟れた矢矧のナカに埋めたい気持ちはある。
だが同時に自分のことよりも、何時もは凛々しく頼りになり、それでいてどこか天然の気風を持った眼下の女性を思う存分悶えさせたい。

平時であれば過ることすら無い加虐嗜好に従うままだ。


矢矧「ていっ、とく!お、お願いっ!……はぁ、はぁはぁも、もう。っあ」


どれくらい没頭していただろうか。
恐らく時間にして30分かそこらなのだろうが、全身が汗だか愛液だか唾液だかでぐっしょり濡れ、やや虚ろな目のまま肩で息をする矢矧を見るに、時間を忘れるほど彼女の陰核を苛み続けたらしい。
記憶にあるサイズよりも明らかに大きく、赤身もましている。とはいえ、これはもはや勃起というよりは腫れている、と言ったほうが良いのかもしれない。そう思うと今更ながら罪悪感が沸いてくる。


矢矧「はぁはぁっ!……ま、まじまじと見ないでよ」

「なんだ、まだ余裕ぐッァ!」

矢矧「ねぇ知ってる?軽巡洋艦矢矧って、10万馬力あるのよ?」

「わ、悪かった!本当にすまなかった。何分久し振りなもんでな」


嘗て10万馬力だったからと言って、現在もそうかと言えば否。
だが、青筋が走る額でアイドル雑誌に掲載されていそうな朗らかな微笑みを浮かべ、とてもその細腕では考えられないような握力で一物を掴まれていると状況とあれば、ハルノートにサインするレベルの無条件降伏をする以外ほかあるまい。

矢矧「まったく、2時間もクリ責めするだなんて……提督ってやっぱりそういう趣味あるんじゃないの?」

「いや、そんな気は無いと思っていたんだが……本当にすまない。大丈夫か?」


普段なら即座に否定するところだが、2時間を30分程度だと誤認する熱中ぶりとあれば考えを改める必要があるのかもしれない。


矢矧「ふぅ……提督のモノがどんなのかと思って期待もしてたんだけれど……んくっんくっ、ぷはっ、さすがにちょっと身が持ちそうにないわ」


散々イきまくったこともあり、所謂賢者モードに突入しているようで、全裸のまま瓶ビールをラッパ飲みする姿は第二水雷戦隊旗艦を務めるカッコよさがある。
もっとも、怒張したままの一物の前に瓶を差し出し、瓶口を手刀で切断して開ける。なんて達人技を披露してくれたあり、まだまだお冠ではあるご様子。


矢矧「今更だけどソレ、辛くないの?あ、私はもう無理よ。提督がドSの鬼畜テクニシャンって分かったわけだし、これから本番なんて想像するだけで妊娠しそう」


言葉に毒矢が含まれているが矢矧の指摘ももっともで、今までは気にしていなかったがいくら何でも辛い。
ゴムとモノの隙間から漏れる液体からして、先走り汁こそ出っ放しだったようだが、射精には至っていないらしい。
我ながら驚異的な新記録を樹立してしまったものだ。


「な、なぁ。せめて手でしてくれないか?」


情けない醜態を晒している自覚はあるが、背に腹は代えられない。今なら駆逐艦でも……いや、流石に駆逐艦は無いな。


矢矧「いやよ。私は2回も失神するまでイかされて、それでもそのままイかされ続けたのよ?身体がイった衝撃で目覚めるなんて経験、もうゴメンよ。少しは反省しなさい」

「ぐっ……そ、それについては本当に悪かった」

矢矧「ん~あ、でもこれはこれでちょうど良いかもしれないわね」


此方に背を向け何やら思案し、振り返った矢矧の含み笑いは、さながら戦艦レ級のような青冷める黒い笑みを孕んでいた。

片や勃起した股間を丸出しにし、片やガウンを羽織った女性。
矢矧に手を引かれるまま、夢遊病者のようにヨタヨタと導かれた先には、この部屋に居たもう一人の人物。


能代「ふぇ、ほわぁ……」

「お、おぉ」


局部が丸出しのボンテージ衣装で拘束され、口枷に目隠し更には耳栓、そして壊れた蛇口の様に愛液を吹き散らかす秘部に、その中央で存在感を示すグロテスクなバイブ。
仮に、普段の俺が目にしたならば、劣情なんて催す筈も無く救出に勤しんでいた自覚がある。
だが、今はただ早く女を抱きたい。

それこそ股間で物を考えている如く、ゾンビを思わせる緩慢な造作で歩みだしたその時、手を引かれて理性が僅かばかりの復活。


矢矧「こういう提督も新鮮だけれど、どうせならメス豚に分かるようにしてあげないとね」


付ける時同様、手際よく拘束具を解いていく。と言っても、目隠し耳栓、それに口枷が外されただけなので、今や麻薬に等しい匂いを放つ秘部は相変わらず大股開きのままだ。


能代「ん、んん……ふわっ?や、やはい……はま?ふぇい、とく?」

「おい。大丈夫なのか?」

矢矧「コレ?平気よ、半日ずっと寸土めさせたこともあったし、もうちょっとしたら狂ったみたいに喚き散らすわよ」


焦点の合っていない瞳、回らない呂律、舌が出たまま口で呼吸する様は廃人を彷彿させた。
だが経験者は語る。これでも大丈夫らしい。艦娘の身体能力が成せる戯れなのか、或いは能代が飛び抜けて淫乱なのか。
ここは前者という事にしておこう。


能代「いぃ……イかせてくださいィイ!イかせて!お願いします矢矧様ぁ!」


革製の拘束具が千切れんばかりに四肢を乱舞させ、絶頂を希うが当の矢矧は笑みを浮かべるのみ。
そういえば今なお能代の股間で不規則かつ、凶悪な動きを見せるバイブは明石製の多機能品だったか。


矢矧「お仕置き用の媚薬を使ったとはいえ、たった2時間で随分な乱れようね。貴女の目の前には、提督もいるのよ?」

能代「なんでもいいからイかせてくださいッ!もうムリ、イきたいイきたいイきたいィイッ!」

矢矧「どう?男の人が一度は憧れる状況って聞くけれど」


情報源が何処かは聞く気はないし、そもそも失禁すらしているとあれば性欲よりもドン引きするか心配するかだと思うが、しかし今に限って言えばどうでもいい。
熱気で気化したのか薄っすらと湿気る視界のなか、乳首も陰核も見たことが無い勃起をし、なんとか股間に刺さったバイブで達しようと健気に腰を振る姿を見せつけられたとあれば、すべてどうでもいい。


能代「ひゃぁあッンンッ!」


邪魔なバイブを力一ぱい引き抜いて投げ捨てる。
前座ご苦労、お前の役目はもう終わった。

どうやら本当に寸前まで昂っていたようで、抜いた衝撃でイっただけではなく、股間から噴水の様に飛沫が飛び顔面に掛かる。
なるほど、この様子を見れば潮吹き、という命名にも納得だ。しかし出終わるのを待っていられる余裕もない。


能代「くァッ!ていっ……とく」

「能代!能代ッ!」


腰を掴み、乳首を食み、それこそサルの様に腰を振って一物を突き立てる。
既に豆腐のような柔らかさの能代の膣だが、それでも一抽迭毎に内壁を抉っているのがゴム越しによくわかる。


能代「の、能代、もぉ……イく」

「構わん!好きにイけッ!」

はぁ……ほんと、すっごいわね。

おっぱじめてから30分はもう続けているんじゃないかしら。


能代「提、督っ!」

提督「かわいいぞ、能代」


あ~ぁ。
最初こそは二人ともアンアン腰振ってるだけで面白かったのに、今や私そっちのけでラブラブなんだから、こういうのを砂糖吐きそうって状況ね。


能代「おく、いい……ですぅ」

「………」


私も提督とシたかったけれど、流石にさっきまでの提督の相手を出来る自信ないし。
これは仕方ないこと、そうガス抜きよガス抜き。

余りにも浮ついた話が無いからED説も広まっていたけれど、この調子なら今度お酒でも誘った時にそのまま……


能代「~ッン!……提督、よかった、です」

提督「俺もだ。能代」


やっと終わった?
あ~あ。見てるこっちが恥ずかしくなる抱擁なんて見せつけてくれちゃって。

それにしても能代姉ったら、こんな機会なのに何も言わないなん……あ、もしかして私がいるからかしら?
此処は一つ、ひと泳ぎがてら二人っきりにしてあげましょうか。


ガチャン



ん?ガチャン?

って!なんで私が拘束されているわけ!?


能代「や~は~ぎ~。いくらなんでも、提督の前でよくも色々してくれたわね」

「そ、それは普段から大体あんなんでしょ!」


た、確かに今日は提督が来るっていうのもあってちょっと……いえ、いつもより?ああ、ええと気合を入れて能代姉に色々したけれど。
そもそも能代姉の趣味だし、理不尽じゃないかしら。


提督「なぁ矢矧」

「て、提督!これ外してよ。私そういう趣味ないんだから!」


言うだけ言ってみるけれど、これはマズいわね。提督の表情、何か悪戯を思いついた時の阿賀野姉にソックリよ。


「さっき能代から聞いたんだが、お前やっぱり随分とクリトリスが弱いらしいな」


確かに一人でスる時はだいたいそうだけれど、そもそも弱い強いとかいう場所じゃない。皆弱いわよ!


提督「で、さっきお前の前では否定したが、もしかしたら俺にはやはり嗜虐嗜好があるのかもしれないなぁ」

「ッ!ま、待って提督!ソレはダメ!」


レ級みたいな冷や汗の止まらない笑顔の提督が持っている物。アレだけは絶対に使わさせちゃダメ。
明石製の超高周波ブラシローター。柔らかいけれど芯の在るブラシが絶え間なくクリを刮ぎつつ、高周波が神経を直接揺らして一度イけばずっとイき続ける悪魔の発明品。
自分で使っても1分も耐えられないのに、それをあの提督が……考えたくもない。


能代「大丈夫や矢矧。提督ってばすっごく上手なの。それに貴方、結局提督に入れてもらってないんでしょ」

「そ、それはそうだけれど!だったらなんでこんな事する必要あるのよ!」


ていうかせめて拭きなさいよ。
さっきまで能代姉を縛ってたせいで色々とビショビショじゃない。


能代「矢矧も一度、縛られる感覚を味わってみない。きっと気に入るわ」

提督「大丈夫だ矢矧。今度はちゃんと、一度気絶したら止めるから。入れるのはそれからだ」


つ、つまり一度気絶するまで……


「ま、待って!本当に無理っひゃぁあああッツ!」


これにて能代&矢矧騒動は終了です。
そして本日はここまでとさせていただきます。


初めてR18を書いてみましたが、本当に難しいですね。

明日からはまた安価で進めていこうかと思っています。

昨日は申し訳ありませんでした。

続けさせていただきます。

金剛「Good morning提督ゥーOh!なんだか窶れてマース。大丈夫?」

提督「ああ、何。ちょっと疲れただけだ。ていうかテメェ、昨日はよくも見捨てやがったな」

金剛「Sorryネー。でもワタシの手には負えなかったヨ」

提督「はぁ、結果論で言えば能代とゆっくり話すことができし、良かったと言えば良かったんだが」

金剛「そうだ提督。今時間ありマスカ?」

提督「無いって言ってもどうせ無駄だろ。別に構わないぞ」

金剛「Thank you。実は、最近艦娘を対象にした詐欺が横行しているそうデース」

提督「その件なら俺も知ってる。良くも悪くも浮世離れした艦娘をターゲットに、贋作や粗悪品を買わす手口だろ。ウチではまだ被害が確認されていないようだが」

金剛「いえ、どうやら被害が出ているらしいネ」

提督「なんだと!」

金剛「それで提督にcheckして欲しいのは、鎮守府の大きなお金の流れなんデース」

提督「わかった。任せろ」

注文履歴<>>209のご注文承りました。

提督「うそだろ……」


>>209


購入された商品

今回の値段は安価の人のコンマ×1万円とします。
※00の場合は100として計算。

指輪

金剛「コレは……詐欺被害、なんデショウカ?」

提督「アクセサリーの類だし、値段はそれこそ青天井だからな、適正価格かどうか素人には判断し辛いな」

金剛「ところで、誰が買ったどんな指輪はわかりますカ?」

提督「勿論出来る。さて、こんな物を買ったのは誰だ?」


>>213

購入した艦娘
偶数なら正しく理解して購入、
奇数なら詐欺でカモられている。


>>216

商品参考画像

間宮

>>214

提督「指輪は指輪でもお菓子かよ!」

金剛「コレ何デース?」

提督「なんだ知らないのか。飴だよ、デッカイ宝石みたいにして、それをさらに指輪っぽくした飴」

金剛「ソレって35万円もしないですよネー?」

提督「300円もすれば良いヤツだな」

金剛「鎮守府にも艦娘詐欺の被害がとうとう……」

提督「落ち着け。いくら何でもこんな物に35万も出すのは詐欺とかそういう次元じゃないだろ。間宮さんの事だし、駆逐艦にでも配っているんじゃないかな?」

金剛「Ohソー言えばこの前、第七駆逐隊の皆サンがcandyがどうのこうの、って言ってマシタ」

提督「決まりだな。しかしそれならそうと言ってくれれば経費で落とせそうなものなんだが、ちょっと聞いてみるか」


ピポンパンポーン

『給料艦間宮。提督室まで来てください』


>>220
間宮さんがこっそりジュエルリングを大量買いした理由

実は拾ったほっぽちゃんの餌にしようと思って

間宮「失礼します。給料艦間宮、ただいま参りました。提督、御用でしょうか?」

提督「畏まらなくて構わない。というのも、実はちょっと聞きたいことがあるだけだ」

間宮「はい。なんでしょうか?」

提督「鎮守府の財政を預かる者として、物資の流れを確認していたんだが、間宮さん。貴女、大量に飴を購入しましたよね?」

間宮「ギクッえ、ああ、はい」

提督「飴を買うな、とは言わない。しかしいくら何でも数が多すぎる。とても一人で消費出来る量ではない。となれば何かに使う気か?」

間宮「あ、えっと……その……」

金剛「なんだか間宮サンの様子が変デスネ」ヒソヒソ

提督「だな。飴が原因で事件発覚とか勘弁して欲しいんだが」ハァ

提督「間宮さん。食後のデザートにオマケするだとか、そういう理由なら遠慮なく言って欲しい。軍規に無い自らの厚意なのだとしても、何も自分独りで負担することはない」

間宮「そういう事では……その、なくて……あの」

金剛「Please! 間宮サンは鎮守府の士気に関わる人デース。提督に言えない理由だとしたら、ワタシだけでも聞かせてくだサーイ」

間宮「ああ、もう!わかりました!ですが、提督!その前に一つだけ約束してください。出来る限り穏便に済ませる、と」

提督「いきなりどうした。それに、流石に事情くらいは説明してくれないか」

間宮「いえ、今言っていただきます。もしお約束いただけないのでしたらこの間宮、例え拷問されようともお話できません」

提督「なんかちょっとエロいな!」

金剛「提督」

提督「はい。すみません、ふざけすぎました。わかった。給料艦間宮、提督の裁量で叶う範疇なら、穏便にすますと約束しよう」

間宮「約束。ですからね、ではついてきてください。お見せするのがなによりですから」


>>226
ほっぽちゃんの様子。
懐いてる、ボロボロ、etc

凄い勢いで料理の下ごしらえしてる

間宮「こちらです」

提督「って、ここは……」

金剛「厨房ネー」

ほっぽ「間宮。皮剥キ終ワッタ、飴オイテケ」

提督「北方棲姫!?」

金剛「Shit!提督、間宮サン、下がってくだサーイ」

間宮「あら、ありがとう。はいこれ」

ほっぽ「モット手伝ウカラ、飴オイテケ」バリポリ

間宮「いつもありがとうね」ナデナデ

提督「え?え?」

金剛「どういう事デスカ。なんで北方棲姫が鎮守府の厨房でpotatoの皮剥きをしているネー」

ほっぽ「間宮、コイツ等誰ダ」

間宮「お二人ともまずは警戒を解いてください。この子は何もしませんから。ほっぽちゃんも落ち着いてね」

提督「ハァ。頭痛くなってきたぞ」

金剛「小さいとはいえ姫級ネ。危ないヨ」

間宮「実は、少し前に海岸でこの子が漂着していたんです。最初こそは戸惑いましたが、お腹がすいていた様子でしたので、手持ちのあげてみたところ……」

ほっぽ「間宮、コイツ艦娘」ギュッ

提督「すっかり懐かれた、と」

間宮「……はい。提督お願いします。私はどんな処分でも受けますから、どうかこの子には危害を加えないでください」

提督「穏便に済ますってこういう事か」ハァ

金剛「提督」

提督「わかった。>>230


>>230

提督の決断。


本日はここまでとさせていただきます。






おはようございます。
続けさせていただきます。

バンバンバンバンバンバンバン
バン     バンバンバン
バン (∩`・ω・) バンバン
 _/_ミつ/ ̄ ̄ ̄/
   \/___/ ̄ ̄


  バン   はよ
バン (∩`・ω・) バン はよ
  / ミつ/ ̄ ̄ ̄/
  ̄ ̄\/___/

    ; '  ;
     \,( ⌒;;)
     (;;(:;⌒)/
    (;.(⌒ ,;))'
 (´・ω((:,( ,;;),
 ( ⊃ ⊃/ ̄ ̄ ̄/
  ̄ ̄\/___/ ̄ ̄

       /\
      / /|
     ∴\/ /
     ゜∵|/
  (ノ・ω・)ノ
  /  /
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


ポチポチポチポチポチポチポチ
ポチ     ポチポチポチ
ポチ (∩`・ω・) ポチポチ
 _/_ミつ/ ̄/
    /_/ ̄ ̄ ̄ ̄

提督「わかった。間宮、今度から部外者を鎮守府に招くときは一言言ってくれ。ここも軍施設だ、いくら親戚でも……な?」

金剛「……ソーデスネ。鎮守府も危ない場所が多いですし、子供は厨房から出ない方が良いネ」

間宮「提督、金剛さん……」

提督「親戚の子供の世話なら、少しだが幇助費用も出せる。これからは予め相談するように。いいな?」

間宮「はい!ありがとうございます!」

金剛「じゃ、また来マース。ほっぽちゃん、good by」

ほっぽ「次ハ飴モッテコイ」ヒラヒラ


――執務室……


金剛「提督、アレで良かったんデスカ?もし上にバレたら大変な事になるヨー」

提督「良いんだよアレで。いいか金剛、提督の仕事っていうのは、上の者に頭を下げて下の者の尻を拭くことだ。それに……どうせもうバレたらアウトな秘密がウチにはあるし」ハァ

金剛「お、OKネ。詳しくは聞かないヨ」

提督「ともあれ、詐欺被害じゃなくて良かった。それに、親戚の子供が艦娘に良い印象を持ってくれるなら、親御さんの意見も変わるかもしれないし」

金剛「そういえばあの子の保護者サンは艦娘否定派でしたネ」

提督「今後はちょくちょくあの子の顔も見に行くさ。さて、仕事しよう」

金剛「OKネー」

電話<prpr

金剛「提督ゥ。正面ゲートから通信ネ」

提督「分かった……はい。此方提督執務室」

宅配業者「あ、提督さんですか?実はそちらの艦娘さんから手渡しの配送を依頼されていたんですが、鎮守府に入る許可を取り忘れてしまいまして」

提督「手渡し?少々お待ちを……金剛、納入品の予定は入っていたか?」

金剛「Well……無いデース。個人用も、業者サンの予定も」

提督「分かった……失礼、お待たせしました。では一先ず執務室に来ていただけますか、私が許可します」

宅配業者「分かりました。執務室……ああ、ここですか。では今から向かいます」

提督「お待ちしてます。ところで、送り先の艦娘は誰になっていますか?」

宅配業者「あ、はい。えっと……>>228さん、ですね」


>>228

手渡し配達を頼んだ艦娘の名前。

はっちゃん

初霜

失礼しました。>>238です。
初霜ですね。

提督「初霜がわざわざ手渡しで配達の依頼だと?」

金剛「珍しいデスネ。手渡しなんて手続きが多いのに」

提督「それもそうだが、あの初霜がそんな手続きを忘れるかね」

金剛「言われてみればそうネ」

コンコン

宅配業者「失礼します。初霜様宛のお荷物をお持ちしました」

提督「お疲れ様です。その荷物は防衛上の観点から私が責任をもって受け取らさせていただきます」

宅配業者「え……あ、はい。分かりました。では此方にサインをいただけますか」

受領書<ヨロシクナ

宅配業者「では、失礼しました」


バタン


提督「……で、コレが初霜宛という荷物か」

金剛「領収書には>>245って書かれていマース」


>>245

領収書に書かれた品名。
値段は安価の人のコンマ×1000円とします。
※00の場合は100として計算。

また、偶数の場合は中身がそのまま。
奇数であれば明らかに何かちょっと怪しい書き方だったりダンボールのサイズが違ったりします。

タバコ

>>208

提督「なんで阿武隈の制服が外で買えるんだよ」

金剛「コスプレグッズネー。艦娘の民間交流の賜物デース」

提督「そういえば時々コンビニだのデパートだののキャンペーンガールの話が来てたか」

金剛「それにしても、阿武隈サンの改二制服ってやっぱり ccolネー。私も着てみたいヨ」

提督「俺はお前のその脇丸出しの改造巫女服も嫌いじゃないけどな」

金剛「What kidding」

提督「あ~ゴホン。ともあれ、申請の無い物は本来受理できないが、どうせ初霜が珍しく申請を忘れた程度だろうし、呼び出して小言言って渡せばいいか」


ピポンパンポーン

『駆逐艦初霜。提督室まで来てください』


>>250
申請がなかった理由

コスプレSEX用に買ったから

初霜「初霜、参りました」

提督「来たか。実は先ほど、お前宛に配達物が届いた」

初霜「あっ!」

提督「心当たりがあるようだな。一応、不審物ということで俺の権限の元、開封して確認させてもらった。問題がなかったので返却する」

初霜「ごっ、ごごご迷惑おかけして申し訳ありません」

金剛「?」

提督「別に怒ってはいない。ただ、どうして手渡しの指定をし、その申請が無かったのかを聞かせて欲しい。忘れたというなら以後気を付ければいい、手続きの仕方が複雑でわからなかった、忙しくて暇がなかった、というならそれはそれで此方の改善点になる。どうしてだ?」

初霜「えっと、あの……すみません!」

提督「だから怒っていない。もし本当に忙しかったりしたのなら、それはこっちの責任なんだしな。ただまぁ強いて言えば、コレくらいなら共用の納入品リストで申請して欲しかったってくらいだ。個人指定は色々と此方も面倒なんだ」

初霜「本当に申し訳ございません!」

金剛「これじゃあ埒が明かないヨー。提督、少しだけ離籍してもらえマスカ?ここは艦娘同士で話し合った方が良い
と意見具申しマース」

提督「秘書艦の意見具申を受諾。それじゃあ俺はちょっくらトイレにでも行ってくるよ」


バタン


金剛「それで?どうしてデスカ?大丈夫デース。提督に知られて欲しくない事なら報告しまセーン」

初霜「その……クッス用で……」

金剛「What?」

初霜「コスプレSEX用に買ったので、提督にはどうか……お願いします」

金剛「オ……Oh yes。提督にはうっかり忘れてたと伝えマース」

初霜「ありがとうございます」

金剛「それじゃ、コレはもう持って行ってもOKネー。ワタシが許可しマース」

初霜「はい。失礼しました」


バタン

ガチャ


提督「……それで、なんだっ……て、どうした?遠い目をして」

金剛「イエ。チョット思う所が在っただけデース。あ、初霜サンはただ忘れていただけみたいデシタ」

提督「そ、そうか……お前がそういうなら、まぁそういう事にしておくよ」

二人「……はぁ」


本日はここまでとさせていただきます。
ありがとうございました。

>提督「そ、そうか……お前がそういうなら、まぁそういう事にしておくよ」

>二人「……はぁ」


提督これ大体察してるよね

すみません。
本日はちょっと更新できそうにありません。

おはようございます。
続けさせていただきます。

コンコン

>>260「失礼します」

提督「構わん。入れ」


>>260

執務室に入ってきた艦娘

川内

川内「川内型一番艦川内、失礼します」

提督「どうした改まって、珍しいじゃないか」

金剛「それよりも太陽が出ている間に川内サンを見る方が珍しいネー。あ、川内さんはブラックに砂糖二つでしたネ」

川内「別にいいよ金剛さん。実はちょっと提督に話があってさ」

提督「なんだ?次女の訓練が厳しすぎるとかか?それとも三女の騒音被害か?あるいはお前が夜に眠れないとかか?」

川内「私達をどういう目で見てるのよ。事実だけどさ」

提督「ほう、どれが当たりだったんだ?」

川内「そうじゃないって。いや~あのさ、ちょっとお金、貸して欲しいんだ。お願いこの通り!」パシッ

提督「はぁ?」

川内「ちょっと最近ネット通販に嵌っちゃって。それで……ね。絶対返すから!なんなら前金として私とベットで夜戦してもいいから!」

金剛「OK川内サン。ワタシの黄金の右ストレートを貸してあげマース」ゴゴゴゴッ

川内「じょ、冗談だって!でっ、でもお金に困ってるのは本当なの!提督、何とかならない?」

提督「とりあえず何をどれだけ買って、幾ら足りないんだ。応対はそれを聞いた後だ」

川内「あ~……それが>>265


>>265

川内が買った物

今回の値段は安価の人のコンマ×1万円とします。
※00の場合は100として計算。
明らかに単品として値段が釣り合わない場合。
複数大量購入している、もしくは積み立て金やローンとして分割払いしている。

睡眠薬

川内「睡眠薬なんだけどさ」

提督「市販のなら睡眠導入剤だしそんなに高くないだろ」

川内「それが、オンラインで診断して処方箋もちゃんと出してもらえるヤツでさ」

提督「今そんなのあるのか、ハイテクだな。ていうかそんな本格的なのを買ったのか」

川内「うん。それで、あの調子のって買いだめってことで……」

提督「お前なぁ」

川内「68万円分。買っちゃってお給料が無くなっちゃって」

提督「お前バッカじゃねぇの!」

金剛「川内サン。病院行きマショ?頭の」

川内「止めて!可哀そうな目で見ないでよ!自分で分かってるんよ!あの時は夜戦明けテンションで頭おかしくなってたんだって」

提督「それにしてもだなぁ。というかそもそもなんでそこまで睡眠薬が必要なんだよ」

川内「そりゃ、昼間寝るため」

提督「金剛、コイツを全裸にして外に吊るしてこい。一回千円、とだけ書いた札を置いておけばすぐ稼げるだろ」

金剛「イエッサー」

川内「待って!待ってください!本当にごめんなさい、冗談です!」

提督「まったく。四六時中気を張れ、とは言わないが状況は見極めような?」

川内「はい。ごめんなさい。本当は夜型体質を治してたくて、かと言って徹夜して昼間起きるのも任務に支障が出るし」

提督「前提はともかく、理由はまともだな」

川内「私だってちょっとは考えるよ。お願い提督、もう支払い期限がヤバイの、皆に借りるのは川内型としても最後の手段でさ」

提督「>>270


>>270

提督の対応
お金を貸す、貸さない、etc

貸してやる。ただし今夜、第六資材庫に来るように。
整備兵たちとの慰安交流会をするからメインとして出席しろ

提督「金剛、ちょっと席を外してくれ。提督が艦娘に金を貸すわけにはいかない」

金剛「……ソレって、要するにワタシに知らんぷりしろって事デスカ」

提督「ご想像にお任せする」

金剛「ハァ、分かったヨ」


バタン


川内「えっと、その貸してくれるの?」

提督「今回だけ、貸してやる。ただし今夜、第六資材庫に来るように」

川内「え?だ、第六資材庫って……それあれ、だよね?その、アレのアレだよね?ていうか提督知ってたの?」

提督「お前、俺を誰だと思ってる。鎮守府の最高責任者だぞ」

川内「なんだ、知ってたのね」


>>275

川内の陸の夜戦の熟練度

コンマ?

あ、すみません。コンマで行かせてもらえます。

なので熟練度8ですね。

川内「えっと、それでその……貸してくれるの?」

提督「全額一気に貸してやるよ。無利子無期限無担保で」

川内「う、うぅ……それなら、うん」

提督「一晩で68万と考えたら破格だろ?整備兵たちとの慰安交流会をするからメインとして出席しろ」

川内「ひゃいっ?」

提督「第六の事を知ってるならまさか生娘ってわけでもあるまい」

川内「う……あ……その、確かに処女じゃないけど、別にソッチの夜戦は得意じゃないから」

提督「俺も出る、過激なことはさせない。それにこれは無計画に金を使ったらどうなるかの教育だ。嫌なら四水戦にでも借りることだな」

川内「絶対提督も来てよね?約束よ」

提督「ああ、流石に金の形にひん剥いて男の渦に放り込む程鬼畜じゃない」

川内「似たような事をしている気がするんだけど」

提督「凄い!急に今日は徹夜で残業したくなってきたぞ!書庫に籠って書類の仕分けしよう」

川内「ご、ごめんなさい!だからお願い!提督も一緒にお願いします」

提督「冗談には気を付けろってさっき言ったばっかりだろ。ほら、あんまり金剛を待たせるわけにもいかないし、もう戻りなさい」

川内「はーい。ありがと」


バタン

ガチャ


金剛「何を話したかは聞かないデース。デモ、優しくし過ぎるのも問題ネー」

提督「さて、なんのことやら。あ、そうだ金剛、今晩ちょっと予定が入った。お前は先に上がってていいぞ」

金剛「了解ネ」

提督(さて流石に川内一人だと可哀そうだし。>>280>>281>>282辺りに声をかけておくか。実態もしりたいことだし)


>>280
>>281
>>282


提督が慰安会に声をかけた艦娘。
夜戦熟練度は00を0と計算で99が最大。
一桁は処女とします、


それで本日はここまでとさせていただきます。

村雨

山城

おはようございます。
安価ミス申し訳ございません。

今回、お呼ばれした艦娘と簡単なステータスになります。


山城
夜戦熟練度23
第六資材庫に来た事はあるが、自分から使ったことはない。


大和
夜戦熟練度12
経験はあるが第六資材庫の存在は知らなかった。


夕雲
夜戦熟練度97
歴戦の夕雲型一番艦。


川内
夜戦熟練度8
一度だけ経験のある非処女カッコカリ。


そして本当にすみません、
本日は更新できそうにありません。
メインとなる艦娘に分けて数パート単位で一気に更新する予定ですので、少しお待ちくださいませ。

おはようございます。

一先ず。
序章だけですが、更新させていただきます。


川内「ね、ねぇ?本当に提督だけじゃダメ?私、その……色々頑張るからさ」

「ダメだ」


夜になり、部屋まで川内を迎えに来て以来、ずっと腕にしがみ付いて離れない。
所謂、当たっている、という状態なのだが正直歩きにくいことこの上ない。


川内「うぅ……じゃ、じゃあ!せめて、提督が一番最初にシて、お願い」


超至近距離から涙目の上目遣いが目に入る。平時は自他共に認める夜戦バカで、どちらかと言えば飄々として達観した雰囲気を纏い、女として意識することの少ない川内だが、改めて見ると美少女という言葉がよく似合う。
そんな美少女を腕に侍らせ、夜の港を歩く様は傍から見れば仲睦まじいカップルなのだろう、或いは如何わしい交際か。
ともあれ、こんな表情を川内に見せられれば大抵の男は二つ返事で言う事を聞いてしまいたくなる気持ちは十二分に理解出来る。


「それくらいならいいだろう。だが忘れるな、俺の目的はお前を抱きたいってだけじゃない。昼も言ったがこれは教育だ」


これでも200名を超える艦娘を旗下に持ち、広大な鎮守府における最高権限を任された身。自慢ではなく現実として、同世代の一般人とは比較にならない給金を貰っているし、それだけの額を賜るに値する責任と成果を挙げている。
70万という金額も俺からすれば理由次第では、その場で渡しても気にもならない。そしてそれは艦娘にとっても大きく変わる問題ではない。

70万を一括でその場で払う、そう考える程度には艦娘達の給料も良い。有体に言ってしまえば少々金銭感覚がズレている。
だからこそ、今回俺が善意だけで、川内にとって大きな苦を感じない形で金を渡すわけにはいかない。

人は失敗した時には学習出来るが、失敗しそうになった時に助けられても学習しない。
この次もまた前回のように何とかなる、そう考えてしまうものなのだ。

此処で俺が金を渡せば、川内はいつか必ずまた金を無心するようになる。そうなってからでは遅いし、万が一にも俺に抱かれたら金が貰える、などと流布された日には財布やら腎臓やらが轟沈してしまう。
だから別に単騎で高難度海域に放り込んでもよかったのだが、夜戦に熱い情熱を昂らせる川内はややリスクジャンキーでありウォーモンガーの節がある為に却下。
ならばついでに、彼女の前では大見得切ったが、俺もまだ全容を把握していない第六資材庫について犠牲になってもらおう。


「というかお前、普段は夜戦夜戦騒ぐのにこっちの夜戦は随分と消極的じゃないか」

川内「し、仕方ないじゃん!私だって一応花も恥じらう乙女だよ?」


乙女?だが確かに先ほどずっと気になっていたことでもある。彼女の反応は初心な生娘そのもの、昼間に軽く確認したがあれは売り言葉に買い言葉だったか?
突けば涙が溢れてしまいそうなこの表情が演技とも思えない。


「川内、正直に答えろよ。お前、本当のところどうなんだ?処女か?」

川内「えっ、ぐぅ……うぅそ、その、い、一回だけ」


内股になり、赤面した顔をマフラー型の艤装で隠してモジモジと一本指を立てる姿には男を引き寄せる言外の魅力がある。
しかし見惚れている場合でもない。言動からして操を建てた相手がいる様子もなく、かと言ってつい先日卒業したばかり、という風でもない。何かあったか?


川内「改二になってすぐの頃にさ、陸の夜戦を教えてやる!って結構強引に第六に連れて行かれてね、私もその時は別にいっか、って思ってたんだけど、臭いし、全く気持ちよくないし、痛いって聞いてたけれど別に普段から砲弾食らってる身からすれば妙にむず痒いだけで、いい思い出が一切ないの」


川内も川内だが、相手は一体誰だ、島流しにしてやる。



川内「それ以来、なんていうかソッチ方面は本当にダメになっちゃってね。一人でスる回数もだいぶ減っちゃった」

「でも一応シてるにはシてるのか」

川内「ッ!今の忘れて!」


川内ってこんなに可愛かったのか。
しかし、良い思い出が無いのか。処女とシたことはないが、初体験で気持ち良いかと聞かれたら、まぁまず間違いなくあり得ないわな。
ともあれ、川内には悪いが本人が嫌がっているのなら一回経験させておけばもう二度とバカな金の使い方はしまい。想定より注意深く接してやれば大丈夫だろう。

「ほら、着いたぞ」


こうして目にするのは二度目だが、そうと知らなければ確かにこんなコンテナ、誰も気にも留めないな。電子錠付きくらいなら探せばあるだろうし。


川内「さようなら私のセカンドバージン。もう胎を括るけどさ、提督。気持ちよくして、とまでは言わないからせめて乱暴しないでね?」


「安心しろ、そんな趣味はない」


蚊の鳴く様な声で「説得力がないよぉ」という抗議を無視して矢矧から教えてもらった番号を入力。


夕雲「ンッあら、提督。んはぁお待ちしていました」


小気味よい独特の電子音と共に扉が開き、迎えたのは夕雲型駆逐艦一番艦の夕雲。
もっとも、普段の妙に益せた、それでいてどこか蠱惑的な雰囲気を放つあの夕雲と同じかと聞かれたら返答に困る。

まず恰好が違う。無論、プライベートな時間にどんな格好でいようがとやかく言うつもりは無いのだが、それにしてもビニール袋の並みにスケスケのベビードールはどうかと思う。
挙句、そんな恰好なものだから、下着も良く見える。まぁ、スポイトの様に乳首に張り付いて振動している未知の衣類と、股間に纏わりつく紐を下着、と呼ぶ場合ならだが。
やや虚ろな眼差しで上気する頬、時々漏れる艶やかな溜息、これはもう蠱惑的と言うより官能的だな。


整備兵A「ほ~ら夕雲ちゃん。今度はこっちで甘えさせてあげるよ」

夕雲「は~い。もっとも~っと夕雲をダメにしてくださいね」


股間を抑え、ヨタヨタと置くに消えていく夕雲。
スパークリングにしては強烈すぎるジャブを受け、立ち尽くす俺達の後ろに立つ二つの気配。


扶桑「あら、提督も今お着きになったのですか?」

大和「大和、これからどうなるのでしょうか」

川内「扶桑さんに大和さん?」

「俺が呼んだ。お前独りで相手させるのは流石に可哀そうだと思ってな。それとも、一人がよかったか?」


千切れそうな勢いで首を横に振る川内を落ち着かせ、二人の方に振り替える。

我が鎮守府がまだ第一艦隊しかない頃からの古参組、扶桑型戦艦一番艦扶桑。
強い、デカい。男の浪漫をこれでもかと詰め込んだ世界最大最強の戦艦、大和型戦艦一番艦大和。
そして一部ではママ、等と訳の分からない呼称されていると噂の夕雲型駆逐艦一番艦夕雲。

川内のお供として。そして何より、第六資材庫の存在が艦娘にとってどの程度認知されているのか、それを知るために適当な一番艦達に声をかけてみたのだが、まさか3人全員が来るとはな。


「来た、ってことは存在と内容は把握している、ってことでいいんだな?」

扶桑「え、えぇ。その、お恥ずかしながら何度か……」

大和「大和は此処に来る途中に扶桑さんから説明を受けたばかりでして……」


扶桑は大丈夫、大和は……反応が怪しいな。川内と同じく挙動が初々しいし顔も赤い。
真面目な大和の事だ、とりあえず指定された第六資材庫なる場所を探すうち、内容を知らぬまま扶桑と合流したといった可能性が高いな。


扶桑「大和さん、一応男性経験はあるそうなんですが、こういった場は初めてだそうなんです」

大和「あ、はい。何度か殿方からお声を掛けては頂いたのですが、自分から言うことはできないので……」

「大和、言っておくがこれは命令じゃない。嫌なら遠慮なく戻って良い。それで何かしらの罰則が降るような事は絶対に無いと誓約する」


こんな事態も目を瞑っていられるのはあくまでも合意の上でのみ成り立っているから。恥じらいながらも大人の女性として楽しむつもりらしい扶桑と違い、本気で嫌がるなら絶対に入らせるつもりはない。
川内は特例として。


大和「い、いえ。大和もその……興味が無いわけではないんです。それに、その……躰が寂しくなることもあります。けれどその、切っ掛けがないせいかあと一歩が踏み出せなくて、提督からお声を掛けていただき、扶桑さんから内容を知って良い機会だと思っています」

「そうか、そういう事なら好きにするといい。だが、もし本当にダメだと感じたら遠慮無く脱出しろ」


何か言いたそうな視線を寄越す川内だが、抱き寄せて黙らせる。
このくらいの密着度合いなら、何時もは夜戦夜戦と自ら俺に構ってくるものだが、今は顔を自分の制服の色の様に茹で上げ、酸素を求める魚の様に口をパクパク。
そんな川内を可愛らしいと思いつつ、同時にどんな風に啼かせてやろうかと黒い欲望が沸き立つのを自覚しながら、二人を連れて資材庫へと入っていく。

本日はここまでとさせていただきます。


土日がちょっと遠出するので更新できるのかわかりません。
遅ければ火曜日になるかもしれません、申し訳ございません。

やらかしてしまった

鎮守府の古参組って書いてるのにどうして間違えたんだ

山城です。すみません。
山城にスポット充てる時に補充しておきます。

おはようございます。
とりあえず山城参入だけですが更新させていただきます。



山城「待てやゴラァアアアア」


扉が閉まる寸前、41cm三連装砲の発射音とその怒号すら掻き消す聞いた事も無いような怒声が響き渡る。


大和「あら、山城さん。どうなさったんですか?」

山城「はぁ、ゼェ、はぁはぁ……姉さまを、はぁはぁ」


明らかに上司を視認していたにも関わらず、ましてや無許可で艤装を展開した事を諫めるべきか。
あるいは、振り向きざまに片手で41cm砲の砲弾を受け止めた大和に戦慄するべきだろうか。


山城「提、督はぁはぁ、姉さまをゼェゼェ、誑かさないで、もらえますか」

扶桑「山城、誤解しないでね?私、その……自分の意志で此処にいるのよ?」

山城「いえ、はぁはぁ、提督の事ですからきっと、ゲフッゲフッ……姉さまには気付かれない方法で催眠術を使っているんですよ。姉さまってばゼェゼェ天然でちょっと電波ですから」

扶桑「まずは落ち着いて山城。貴女、その姉さまを今さらっと貶しているわ」


よっぽど全速力で走ってきたのだろう。未だに膝が震え、肩で息をする山城の全身からは汗が滝のように滴っている。
というか今更だが、山城の背中には見た事も無い艤装が装着されているぞ。白い筒状の物体が複数本纏まった奇怪な代物。
形からすれば主砲の様にもロケットエンジンの様にも見えるが、主砲であれば背面を向いているのは非効率だし、ロケットエンジンにしても尾翼等が全く見当たらない。


大和「山城さん、とりあえずその場から動かないでもらえますか?先ほどは無意識に防いだからいいものの、貴方は提督目掛けて発砲しましたよね」

提督「落ち着け大和。一発だけなら誤射かもしれないだろ」


お前の笑顔が今日ほど怖いと思った日はない。特に背中の46cm砲は迫力満点だな。


山城はぁ、はぁ……姉さまの部屋に、提督からの手紙がありました。此処へ来るように書かれた手紙が」

扶桑「ええそうよ。提督にお誘いされたものですから」


頼む扶桑。こうなってはお前だけが頼りだ。
大和は殺意溢れる笑顔を振りまいているし、夕雲は既にコンテナの中、普段なら戦艦にも食らい付く川内も今や産まれたての小鹿のように震えているだけ。


山城「ですが姉さま!ここは何の変哲も取り留めて特徴のない此れと言って普通な普通の普通コンテナですよ!」

扶桑「山城、落ち着いて。その姉さま、今妹とのコミュニケーションが危うくて挫けそうなの」


俺を見るな扶桑、今俺が何を言ったところで逆効果だ。
大方、山城も第六資材庫の事を知っていて、敬愛する姉が俺に呼ばれたとしり激怒して飛んできた、といったところだろう。

山城「わかりました!わかりましたよ提督!姉さまの純潔をこんなところで散らすわけにはいきません!私が代わりになります!それでいいでしょ!」


何やら勝手に誤解して勝手に納得しているらしいのだが、ん?純潔?


「扶桑、お前……」

扶桑「あ、いえ違います。山城、心を確り持って聞いてね、貴方の姉さまはもう随分と前に処女じゃなくなっているわよ」

山城「ッ!」


前衛芸術家が描いた似顔絵、というのはきっと今の山城のような表情になるのだろう。


川内「ね、ねぇ提督。お願いだから早くしてよ」

「なんだ、急に急かす様になって」

川内「こんな注射待ちの行列みたいな時間嫌だよ、スるならもう早くしてよぉ」


注射待ちの待機時間と同列に扱われる修羅場、不幸戦艦の由来此処に発揮せり。

だが、川内の言い分も尤もだ。


「扶桑、大和。山城の意識が戻ったら適当にあしらっておいてくれ、どうせ俺が居ても無意味だろう」

扶桑「ですが、この山城は当分戻ってきませんよ」

大和「でしたら、大和にお任せください。山城さんをキッチリ説得してみせますウフフフ」

川内「ヒィッ!」


あの川内が恐れを抱いている。その気持ちは分かるぞ。
今の大和は絶対に敵に回したくない、微笑みをしている。


「……よし、行くか」

川内「う、うん。今の大和さんとは一緒に居たくない」



本日はここまでとさせていただきます。
今回は割とギャグ多めですがどうでしたでしょうか。

因みに山城の夜戦熟練度は扶桑と同じです。
というか元の数字ですね。

おはようございます。
導入だけですが、更新させていただきます。

整備兵A「お、川内ちゃんじゃん。ここ来るの初めて、てて提督ッ!」

川内「うぅ……」


初めて第六資材庫に訪れる川内と、俺の登場により夕雲と戯れていた整備兵達が動きを止めて視線が此方に集まる。
当の夕雲はと言えば、両手両足を天井から吊り下げられ、鐘突きの要領で口と女性器を同時に犯されている。
本来なら拷問と大差ない暴挙なのだが、彼女の表情等を見る限り問題はなさそうだ。


整備兵A「えっと、提督も……いらしたんですね」

「気にするな、ただの査察だ」

整備兵A「いや、そんなの聞かされて気にしないわけないかと……」


確かにその通りだ。だが事実なので仕方ない。
しかし……まぁ。


「お前達、どの程度の頻度で此処を使っているんだ?」

整備兵A「え?さ、さぁ。何分ウチ等も艦娘も人数が多いですからね。2日に一回は誰かが使ってると思いますよ」


だろうな。
第一から第四班まで、整備班の顔触れはバラバラだ。
普段の態度からして此処にいることが納得できる者から、上司に付き合わされたのか顔を真っ赤にして俯いている新人まで、10人はいるか。そこそこ広いコンテナだが、これだけいれば狭くも感じる。
この様子だと、鎮守府では此処の事を知らない者の方が少数なのだろう。少なくともエンジニアスタッフは全員知っていると考えるべきだな。


整備兵A「そ、それで……あの、しょ、処遇とかは?」


軍施設の私物化、無許可改造、しかも此処まで派手にやっておけば、俺の一言で文字通りの意味で首が飛ぶ。
全員が怯えるのも無理はない。尤も、此処までの事態になるまで気付かなった無能上司の首も、その場合は一緒に飛んでしまうわけだが。


「二つ。約束しろ。
一つは、必ず自由意志であること。事後承諾という形も絶対に許さん。
二つ目は、職務に支障をきたさないこと。整備班、艦娘双方にだ。もし、此処が原因で作戦が失敗した場合、理由に問わず封鎖する。いいな?」

整備班「はい!」


良い返事だ。全員が半裸以上でなければ確り目を見渡しのだが、野郎の陰部を見渡す趣味は無い。


夕雲「ッん、プハッ……提督。提督も夕雲で遊びますか?」


背後に立っていた俺と会話する為か、はたまた別の目的あってなのか。
足を開けて安定を図り逆上がりの動きで空中にて反転、クルリと回って顔を見て話せるようになったはいいのだが、体勢の代償として彼女の桃花染色のす……筋というか、150度近い開脚によって見事な亀裂が丸見えなのだが。


「悪いが遠慮させてもらう、今日の用事は川内でな。ホラ川内、この場で脱げ」

川内「あぅ……本当に?ここで?」


最後の希望とばかりに涙目で見上げる川内に無言で頷き返す。
それを見て覚悟を決めたのか、茹で上がった顔色でモゾモゾと両腕をほぼ無いに等しい袖に引っ込めて何やら身体を捩じらせる。
何をしているのか訝しんだが、答えは数秒もしないうちに開示された。数舜ぶりに現した手にはブラジャーが握られていたのだ。


川内「……はい。んっ、見ないで」

「共学の学校では女子の必須技能だと聞いていたが、いざ目にしてみると本当に見えないんだな」

川内「うぅ」


揶揄われたと思ったのか、両腕の密着度を上げる川内だがそうではないのだ。
ただ純粋に関心した。
学校の制服であれば確かに袖も襟もある。だが川内の改二衣装はノースリーブと言ってもよい状態に、襟の代わりにあるのはメッシュ生地のVネック。
にも関わらず、脱いでいる最中チラリとも確認できなかった。だが、プルプル震える右手に握られた黒いレース地のブラジャーは、言外に彼女が今ノーブラであることを物語っている。

見事な技術によって上の下着は脱いだものの、彼女が奇特な性癖をしていなければ下着はもう一種類ある。


川内「ん……誰か、とめてぇ」


こんな場に来ていて、ましてや提督である俺が率先させている状況で止めようとするものはいまい。


整備兵B「あの~……今更ですけれど、えっと……川内さんは、そのなんでこんな事に?」


どうやら何時の時代にも勇者とはいるらしい。その勇気に敬意を表したい。

手を挙げておずおずと、しかし瞳には決意を宿し、ただし視界に下着を片手に震える川内を入れないようにやや斜め上向き話す彼は、先ほどから終始俯いていた新人か。
つい最近、研修を終えて此方に配属されたばかりでなおかつ現在の鎮守府における最年少だからよく覚えている。

大方、童貞を卒業させてやる、とかなんとか言われて引っ張られてきたのだろう。真面目そうな好青年、という印象だったがやはりその通りだったか。


「気にするな。ちょっとした遊びだ。な、川内?」

川内「あぐっ……うっ、うん……そ、そう。しょ、しょしょしょ、処女プレイ」

「と、いう訳だ。ちょうど扶桑も来たことだし、お前は扶桑と話してこい」

整備兵B「え?いや……あの」

整備兵A「よ、よし!川内ちゃんは確かに線も細くて美人だが、お前みたいなヤツは扶桑さんみたいな大人のお姉さんとまずは経験積んでこい!」


普段は出さないように努めてはいるが、ここぞとばかりに上司の黒オーラを放って連行させる。
一連の応酬は間違いなくパワハラなのだろうが、大人には大人の事情があるのだよ青年。ましてやこういった場ではな。
他の整備兵も空気を読み、夕雲の元に戻る者、扶桑や大和の元に寄る者など、あれだけ群がっていたのが嘘のように、川内と二人っきり。


「ほら、俺一人だ。まだマシだろ」

川内「……ありがと」


客観的に見れば何もマシではないと思うのだが、もう自分でもおかしくなってきている自覚がある。

前かがみになってしまえばノーブラ故に見えてしまう可能性があるため出来ず、とはいえしゃがむわけにもいかないので結果として背中を向けて片手でスカートを必死になって抑え、自慢のバランス感覚を駆使して器用にパンツも脱ぐ様を目の当たりにしては、此方としても色々自制が効かなくなりつつあるのが自覚できるのだ。


「お前、自覚してないからやっているのだろうが、全裸よりもエロいからな」

川内「はぅっ!」


艦娘の衣装はなかなか独特な物が多い。その中で見れば川内の衣装はまだまともな部類ではあるものの、スカートの丈は短いし脇の開きも際どい。
ノーパンノーブラになって自分でもようやく自覚したのか、片手で胸を抑え、もう片方はスカートを下に引っ張りつつもズレ落ちないように必死になる姿は、なけなしの理性だとか上司の威厳だとかを簡単に取っ払ってしまう。



川内「おぐっおご、おおおっ、お願い、提督。全部脱ぐのだけは……ほ、他に、人がいるのに……こ、こここ、これ以上は……無理」


川内から聞いた事が無い、というか想像もできないか弱い声色。

いくら回りからはいなくなったとは言え、所詮はワンルームの密室。見渡せば夕雲が三人の整備兵に囲まれているし、向こうでは扶桑と先ほどの青年が互いにベットに座り、その周りをノリが良くて頭が悪い先輩連中がビデオカメラを構えている。大和は大和でテーブル越しに顔を真っ赤にしながら談笑している。
逆に言えば、向こうからも此方の様子は言ってしまえば丸見え。

過呼吸気味に懇願する様子から見て、本当に限界なのだろう。

はぁ……本当はもうちょっと追い込むつもりだったが、この辺りが限界か。我を忘れてパニックを起こして艤装を出されても困る。
まぁそれに、俺自身見られながらヤれる程には色々捨て切れていないし。


「……分かった。まぁ、服を着たままってのも偶にはいいかもしれん」

ぶつ切りになって申し訳ございませんが、本日はここまでとさせていただきます。

山城がいないのは今度はちゃんと考えてのことです。

明日、明後日とちょっと立て込んでいるので次は速くても金曜日だと思います。

またよろしくお願いいたします。

おはようございます。
時間がかかってしまって申し訳ございませんでした。

いちゃらぶ強姦とかいう謎のジャンルに手を出した結果、こんなにも時間がかかってしまいました。

続けさせていただきます。

川内「ふぁっ!あッ!ああッひあぁ」


服の隙間に手を滑り込ませ、指先の感触だけを頼りに胸の上を撫でまわす。
たったそれだけで打ち上げられた魚の様に、マットレスを軋ませて悶えるのだから此方としても弄りがいあるというものだ。


川内「んひゅ!待ッ!お願いっ、声ッ……出るか、らアン!」

「その声が聞きたいんだ、よっ!」

川内「ッン!んあッ」


周りに人がいるという状況で、自分の嬌声を聞かれたくないらしく必死になって口を抑えようとするが、先程はぎとったブラジャーで両手を拘束されているのでそれは叶わない。
ついでに、左手が暇なので上から押さえつけさせてもらっている。

川内「あッ!ンンッ!ちょ、激ッ!」

「オイオイ、初っ端から随分と飛ばすなねぇ。お前、実は結構慣れてるだろ」

川内「そっ!そんなことないもん!はぅ~ッン!」


まだ片手で胸を触ってるだけだぞ、相当敏感……いや、これは単に緊張しているだけか。
しかしコイツ、思っていたよりも胸が大きいな。矢矧や能代のような豊満な体系の女性も良いが、たまにはこういう掌サイズの揉み心地も悪くない。


川内「いッ息、苦ハァハァッ、少し、ンンッ……休ませて」

「それはすまん。ところで川内」

川内「はぁはぁ……フゥ、な、何?」

「お前、乳首はどうなんだ?」

川内「へ?……~ッン!」

「……やっぱり相当弱いのか」


本格的にイったわけではなさそうだが、小刻みに痙攣して呼吸が大きくはなっているので、軽くイったらしいな。
慣れた能代が胸だけでイくのは理解できるのだが、殆ど処女のような川内でこれとは……戦場を肌で感じている分、常人よりも知覚野が鋭敏なのかもしれない。


川内「ひ、ひどいよ。はぁはぁ……提ッ督。わ、私、殆ど経験無いって、言ったはぁはぁ、のに」

「悪い悪い。だが簡単にイくと予め教えてくれたら加減もしたぞ」

川内「しら……ない、よ。前はふぅ……こんなことにならなかったし」


乱れに乱れたことは自分でも理解しているらしく、せめて紅潮した顔は見られまいと必死になって顔を隠そうとしている今の川内に誤魔化す余裕はありそうにない。
となれば……


「お前、もしかして複数人がいると盛り上がる質か?」

川内「ち、違う!私そんなんじゃない!」


まぁ、本人がそういうならそういう事にしておくとして……


川内「ぎゃああああああ」

「……成程。あれだけ喘いでいた割にはコッチはまだ準備不足かもな」

川内「うっそ!やだ。これやだぁ!お願い!はなしてぇ」


女性が最も羞恥心を覚えるであろう体勢、所謂まんぐり返し。
足回りの機動性を高める為のスカートである事も相まって、面白くらい簡単に頂点向けて開脚させることができた。本来であれば最後の砦としての役目を果たす筈のパンツは、既にパージ済。
初心な川内は必死になって身を捩って抵抗を見せるが、股の間に割り込まれて両膝を掴まれてしまえば、人間の脚部は人体構造的にどうしようもないのだ。

両足を拘束される見返りに、腕の自由は確保されたので秘部を拝めたのは一瞬だったがな。


川内「こ、こんなのやだよぉ、提督お願い。普通にして?」


普段から夜戦夜戦と、夜戦進撃のお願いを求めることの多い川内ではあるが、今日は特にお願いが多い。
そして俺は普段から川内のお願いにはあまり応えない。


「川内、手をどけろ。さもないと周りの皆を集めて両手も磔るぞ?」

川内「そんなのやだぁ!ぜったいやだぁ!」


彼女からすれば悪魔との取引と変わらない申し出に、おずぞずと手が後退していきついに彼女の秘部がLED照明の下に晒される。

一回しか経験していない、という自己申告にどうやら偽りはないらしく、矢矧や能代のと比べれば陰唇の厚みは薄くともすれば先ほどチラっと見た夕雲のよりもピッタリと綺麗な一本筋。
とは言え形や色合いの均整は美しく、矢矧達のが栄養豊富な環境で育てられた満開の花なら、こちらはようやく蕾を付けた一輪の野生株、と言ったところか。
そう言った意味でもここまで初々しいのを見るのも初めてなので、自然と凝視してしまうのだが目を奪われるもっと大きな要因がった。


「お前、剃ってるのか」

川内「う、うぐぅ……」


欧米人では全部剃るのが一般的だと聞いているが、日本人では一切残さずに剃る人は珍しいと聞く。
俺自身も全て剃ったものを見るのは初めてだ。
見慣れた、という程頻繁に目にしたことはないが、しかし何時も在った物が無いだけで全く見覚えの無いものに見える。


川内「ヒック、ウッ……わたし、生えてないのぉ」

「成程。気にするな、身体的特徴は人それぞれだ」

川内「……笑わないの?」

「俺はお前等の提督だぞ」


コンプレックスなのか羞恥とは別の涙が溢れているが、こちらは200名以上の部下を一つ屋根の下で束ねる身。
人の個性を笑うわけがない。

しかし川内のこの反応、初めての時に笑われたのか。
誰だか知らんが許すつもりは無いが、今この場だけは感謝してやろう。少しは理性的になってくれた、少し強めの指導をするつもりとは言え泣き喚く女を抱く趣味は無い。


川内「はぁ、てっきりまた笑えると思ってた」

「よし。落ち着いたことだし、再開するぞ」

川内「そこは……ほら、止めてくれたりしないの?」


ははっ、ここまできてそんなヤツがいるわけないだろ。
今の今まで、半分お前の股間と話しているような状況だったんだぞ。


川内「もう、いいけどさ。痛いのは止めてよね」

「ん、まだ濡れてないなし。ちょっと濡らすか」

川内「え、ちょひゃぁあああ!」


両手が使えず、目の前に熟れる寸前の果実があれ、とりあえず口に含んで味を確認したくなる。
初めてしてみたが、コレはなかなか癖になりそうだ。
お世辞にも旨いとは言えないが、口の動き一つで七変化する様は何とも言えない感覚を与えてくれる。
舌先に力を込めて陰核を突けばトーンの高い音で悶え、歯で甘噛みすればそれだけでイくのか全体が小刻みに震える。
やっと開いてきた秘裂に舌を入れるととバルトリン線が刺激されるのか咥内で酸っぱい味が広がる。
今度からは毎回してみよう。

川内「う、うぁ……んはッ」

「……やりすぎた」


気が付いた時、眼下には虚ろな目で小刻みに全身を痙攣させる川内が居た。
何度潮を吹いたのか、目につく範囲はだいたい唾液以外の液体で濡れている。
矢矧の時もそうだったが、俺はひょっとして潜在的にかなりヤバイ性癖を持っているのではなかろうか?


川内「は、はひ……ふッ、ふッヒック」

「悪い。その、どうしても熱中してしまって」

川内「ひ、ひぬ」


うむ。前回のことを鑑みるに、相当飛ばしていったらしい。ましてや相手は慣れていない川内。
拷問に近しい感覚を味わったのだろうが、こればっかりはどうしようもない。

「川内。本当に悪いと思っている。だが、俺も男だ」

川内「え……ちょ、うそ、でしょ」


差し出されたモノを見て、瞳に光が戻り精一杯の抵抗を試みるが、数えきれない絶頂の波で倒壊寸前の身体では出来る事は限られる。

本当はもうちょっと雰囲気とかそういうのを楽しみたいとは思っているのだが、生憎と理性ではどうにもならない場面もある。


「安心しろ、今まで本番は長くない」

川内「だ、ダメ……ィ~ッン!」


――……


「ん……すぅ


川内のヤツ。
イき過ぎて気絶したのか、穏やかな顔で眠っている。艦娘の寝顔なんて多く見るわけでもないが、しかし川内の寝顔となれば相当珍しいかもしれない。基本的に昼間に寝ているし。

当初の目的では、整備兵達を宛がう予定だったが、こんな状態の川内を再び男衆に放り込んでは、それはもう指導というよりは拷問と言える。
それに、当の連中も思い思いの相手で満足したのか、今は互いに普通に飲み物を飲んだりと談笑モードに入っている。

そんな、かつてない程に大破した川内にシーツを掛けてやっていると、見計らったように大和が声を掛けてきた。


大和「あの、提督。今、よろしいでしょうか?」

「見ての通りだが、一体なんだ?」

大和「あ、いえ。そろそろ山城さんへの罰を実行していただければ、と」


山城……そういえば始める前から今の今まで、一切姿を見ていない。
てっきり帰ったのかと思っていたのだが、口振りからして違うらしいな。


大和「ええ。提督に向けて発砲したんですよ、タップリと反省してもらわないとと思いまして」


その笑顔を止めろ。なんだその狂気を孕む慈愛に満ちた悍ましい笑み。


大和「山城さんってば、今までお尻での経験はあったみたいなのですが、前は玩具しか許していないそうなんですよ。そこで、大和考えました」


大和自身、お楽しみの後のようで、薄いサテンを纏っただけの十分に艶めかしいな姿なのだが、官能的な炎よりも本能的な恐怖が勝る。
この風格こそが大和型戦艦一番艦たる所以か。


大和「山城さんにはここにある一番強力な媚薬を使ってずっと外で放置しています。処女の山城さんに自ら提督に慰めさせる、良い罰だと思いませんか?」

「あ、ああ」


全く、良い根性している。

本日はここまでとさせていただきます。


とりあえず川内編はこれにて終了です。

そしてこれからの流れですが、安価で決めさせていただきたいと思います。


1・夕雲とオジサン達

2・扶桑と青年

3・大和のインタビュー

4・山城の罰


安価を10個取って、一番多かった物を書こうと思います。
残りについては申し訳ございませんが没ということで、全部書いてたら時間とか気力とかが物凄い事になると考えてのことです。
だったら最初から出すなよ、というご意見はごもっとでございます。


時系列的には夕雲、扶桑、大和の三人の場合、提督が川内としている最中の話ということになります。

圧倒的3ッ!

では大和のインタビュー、ということでやらせていただきます。

主にはよくある冒頭の質問を大和が安価の質問に答えてそれをまた安価で返す、と言った感じの予定です。

おはようございます。
続けさせていただきます。

大和のインタビュ編。
今回は三人称視点でさせていただきます。

追記。

質問内容は基本的に何でも可。
大和は拒否権無しで答えます。

ただし、大和の夜戦熟練度は夜戦熟練度12 。
経験はあるが第六資材庫の存在は知らなかった。

と、いう程度ですので答えが歪みそうなら再安価させていただきます。

整備兵A「さ、大和さん。こっちに座って、今日はどうもありがとう」

大和「え、ええ。あ、はい。こちらこそ?」


コンテナの中央付近に据えられた椅子に案内され、促した整備兵が向き合う形で座る。
誰かの私物なのか、シャビー調で整えられたテーブルと椅子なのも相まって格式高い喫茶店か何かに思えてくる。
BGMとして、顔つきとは不釣り合いな豊満な肢体を持つ緑髪の女児が全裸で吊るされて雌の声を上げていなければ、もっとそれぽかったのかもしれない。


整備兵A「いやぁ、まさかかの大戦艦大和型の大和型さんが来てくれるとはね」

大和「あ、えっと。まぁ、はい」


どちらかと言えば職人気質の人間が多い整備兵の中では珍しい、軽い雰囲気をした青年との会話に何を話していいのかわからず、曖昧な会釈しかできない。
扶桑から聞いた話ではここはそういう事をする場所、だと思っていたのだが彼にしても周りを取り囲む者達にしても、自分に触れようともせず、どころかハンディカメラを取り出している。

こういった場での経験は少ないほうだと自負している。
こんなやり取りも珍しくないのかもしれない、ともすればそんな事すら思い始めたころ、また話が飛んできた。


整備兵A「じゃ、さっそくだけど大和さん>>340?」

大和「はい?」


なんとなく、どういう意図なのかつかめた気がした。



質問内容
>>340

因みに、提督と会話してた整備兵さんとは全く別人なので、質問内容は自由です。

スリーサイズを教えてくれるかな?

整備兵A「そそ、スリーサイズ。バスト、ヒップ、ウェスト。上からお願いできる?」


青葉が時々してくるように、マイクを向けてくる。
殆ど女子高に近い鎮守府において、身長、体重、スリーサイズの話題は明日天気や、今日の潮流、と等しい感覚で行われる雑談のテーマに過ぎない。
故に、大和には何故そんな事をわざわざ聞きたがるのかが理解できない。ましてや相手は整備班、艤装を調整するために自分達のフィジカルスペックは把握していなければならない人達の筈だ。

ともあれ、質問の意味はともかく、質問する意図は掴めた。
彼らはこうやって自分に質問を投げかけてコミュニケーションをしていくつもりなのだろう。
ならば、別段断る理由はない。


大和「>>345


大和の返答
>>345


全般を通して、質疑応答以外にも何らかのアクションであっても可能とします。

わからないので皆さんで測ってください

大和「上から……」

と、答えようとした時にふと気づく。
今のスリーサイズは幾つだ?

体重やウェストは特にそうだが、ミリ単位で見れば全身のサイズはよく変わるのだ。
たった1度、射角がズレただけで1キロ先では18メートルも変わってしまうことを考えれば、ミリ単位のズレは命を失うには十分すぎる誤差となる。
なので、鎮守府では各自が月に一回程の頻度で健康診断を兼ねた身体測定が行われている。

ちょうど自分の検診は一か月前に終わった。つまり、近いうちにまた測ることになる。言い換えれば、今自分が知るスリーサイズは最も誤差が大きい値。

そこでふと推考。今、この場に整備班の人達がいるのだから、ついでだし測ってもらえばよいのでは?


大和「わからないので皆さんで測ってください」


歓声が上がった。
一体何がそんなに嬉しいのか、艦娘という括りでみればそれこそ毎日測っている筈なのに。


整備兵A「いやぁ~……うん、この流れいいよね」


一体何のサムズアップなのか知らないが、どこからかメジャーを取り出したのでどうやら本当に測ってもらえるらしい。


整備兵A「じゃ、早速だし脱いでもらえるかな?」

大和「は、はぃ?」

整備兵A「だからさ、スリーサイズ測るからね。あ、それとも皆で手伝ったほうが良い?」

大和「えっと、ですから何ひゃぁああああッ!」


いきなり両腕を掴まれ、そのまま制服を脱がされ始めたとあっては悲鳴の一つだって上がるものだ。
平時でこんな事をされようものなら、46cm砲の跡が出来上がるところだったが、此処は睦み場。
漸く合点が行った。彼等は別段、真面目にインタビューをするつもりは毛頭無い。
ただそれに託けて自分と目合い逢うつもりなのだ、と。

なれば、自分もせいぜい愉しむことにしよう。


大和「もう~測るなら、何時もみたいに服を着たままでいいじゃないですか~」


両腕を胸元で交叉させ、批難の声を上げはするものの、声色で意図を伝える。
大和型戦艦に悲鳴を上げられ、ややたじろいでいた彼等も察したようで、空気が一段とにこやかに変わった。

整備兵A「え~ほらさ、やっぱり正確な値は直接計測しないと。服を着たままだと誤差がでるでしょ?」


制服も含めて艤装なのだから問題ない。という返答が野暮であることくらい、場数の少ない大和でも流石に察した。


大和「はぁ、仕方ないですね。今回だけですよ」


立ち上がり、ボタンを一つずつ外す。一つ外すごとに押さえつけられていた胸から解放感が伝わる一方、複数の男性に見られながら脱衣している、という羞恥心で頭が茹で上がりそうになる。

数秒もしないうちに上半身を覆うものは徹甲弾風の胸当てだけなるが、コレも一呼吸の後に外す。
今まで、幾度か男性と夜を共にしたことはあれど、複数人に上半身裸を凝視される、というのは全く別の羞恥が込み上げてくるものだ、と次に何時使うのかは全く見込みのない経験を得られた。


整備兵A「おおぉ~……やっぱり大きいね。重くないの?」

大和「んッ、んん。そりゃ、重たいですよ。片方だけで1キロ以上あるんですから」


いきなり胸を触られ、驚いたやらくすぐったいやら、幾つかの感覚はあれど少しでも負担が軽減された、という文字通り胸が軽くなった感覚は大きい。

絶対に想像も出来ないであろう内容だけに、彼等はただおおぉ、と感嘆の声を漏らすだけだが、正直に言えば大きくて良い事は皆無だと言いたい。
ましてや自分達はこの身を賭して戦場に出ているのだ、戦場に重りになる物をわざわざ持って行く酔狂はいない。

が、かつて戯れで戦艦と空母達で胸の重さを測りあったあの時、数名の空母達から向けられた深海棲艦を見るような視線。
持たざる者は持つ者の苦悩を窺い知れぬ様に、持つ者は持たざる者の苦悩を窺い知れぬのだと、あの時に悟った。


整備兵A「これは記録更新できそうだね。それじゃ大和さん、気をつけの姿勢お願い出来る?おっぱいの方はズレないように俺達で支えておいてあげるから」

大和「あッ、やンッ!もぉ~これじゃあじっと出来ませんよ」


今更胸を触るな、と諫めるつもりは無いが、せめて乳頭をいきなり触るのは止めてもらいたい。
元々、任務に支障が出るからと特注で胸当てを用意してもらわなければならない程に鋭敏なのだ、だいたいまだ完全に気分がノって来ているというわけでもない。
急に摘ままれてもどちらかと言えば痛みの方が大きい。

本日はここまでとさせていただきます。

川内編と違って、こちらは安価で進む形式状、こんな風に適度なところで切って、また次の質問。
と言った感じになると思っています。
ただ、書き溜める必要がない分、また毎日更新できるかと思います。

またよろしくお願いいたします。

おはようございます。
続けさせていただきます。
インタビューをまとめる、という発想はありませんでした。
状況によってはそっちに変えるかもしれません。

結局、好き放題に胸を揉みしだかれ、それだけでスリーサイズの測定とやらは終わった。
他の部位も一応、測ったのだが、所要時間の9割は胸を触っていた気がする。
乳輪の直系まで測っていたが、一体何がそんなに興奮するのかわからない。

大和の少ない男性経験と、鎮守府内での女子トークからも、男性とは女性の豊かな胸囲に並々ならぬ関心を持つと言うが、本人からすれば何が楽しいかサッパリである。


整備兵A「うん、本当に大きいね、鎮守府トップじゃないの?」

大和「さぁ。詳しく競ったことありませんから」


相当上位である自覚はある。
が、妹や連合国の戦艦など、自分に匹敵する存在も確かに居る。そしてそのメンツが一堂に会し、胸のサイズを競い合う光景はまるで想像できない。


整備兵A「じゃあ今度、機会があったら他の子も呼んで欲しいな」


永劫無いと思いたい。


整備兵A「次の質問、いいかな?」

大和「ええ、どうぞ」


上半身を裸にされ、余すところなく揉みしだかれ、そしてそのまま何事もなかったかのように椅子に腰掛けている。
自分だけが中途半端に肌を見せるこの状況に、今までの感じた事のない感覚を覚えるが、露出癖に目覚めない事を祈るばかり。


整備兵A「実はね、前から大和さんに聞きたいと思っていたことでね。>>356


質問内容。
>>356

初体験の相手は?

大和「初体験、ですか」

整備兵A「天下の大和型でしょ。てっきり大和さん、処女だと思ってたのに今日聞いてビックリしたよ」


こういった事に奥手な自覚もある。
とはいえ、こっちだって成熟した躰を持つ女。夜に疼くこともあるし、良い雰囲気で声を掛けられるとつい靡いてしまうこともある。
とくに、大規模海戦の前後では鎮守府全体を通してその傾向は高い。

勝手に処女だと思われていたことに、言いたい事が無いわけではない。
が、そこは清楚だ、という褒め言葉として受け取っておこう。

処女が好きだ、という男性が一定数存在する一方、面倒だからという理由で嫌煙する者も居ると聞く。
扉の前で喚いていた山城や、視界の端、奥のマットレスで真っ赤になって震えている川内を見るに、確かにあんな態度をされては、情緒もへったくれもない。

そこを踏まえれば、自分はまだ落ち着いている方かもしれない。

相手の事も考え、そして自分の性格としても艦娘同士の猥談に積極的に混ざったことはなかったが、この場で別に構わないだろう。


大和「初体験は>>360


大和の返答。
>>360

南方棲戦姫(レイプされた)

大和「私の初体験……一応、初体験の相手は南方棲戦姫、でしたね」

整備兵A「え?」


空気が凍った。
流石に拙かったか。深海棲艦に穢された艦娘、しかも自分は大和型戦艦一番艦、体裁を保つ事が大好きな軍がそんな存在を許容するとは思えない。


整備兵A「ちょ、っと待って。南方棲戦姫って、深海棲艦だよね?しかもかなり強力な個体」


通常の個体を遥かに上回る能力と特異な外見を持つ俗に言う姫級。
大和型の装甲すら撃ち抜く無慈悲な破壊力と、その大和型の主砲を耐え抜く理不尽な耐久性。
正に悪夢を具現化した存在、自分の初めてを奪い去った忘れもしない怨敵。


大和「ほら、私って一度、南方棲戦姫に囚われていたじゃないですか」

整備兵A「ああ、あったね。そういえば」

大和「囚われていた時の事は朧げにしか記憶に無いんですが、南方棲戦姫が戯れで私を壊したんですよ」


艤装を潰され陸の生娘と何ら変わり無い状況下、自分を奪還せんと勇み挑んできた味方を見て涙を上げて歓喜し、そしてその味方が壊滅する様を見せ付けられる度に涙を嗄らした。
だが、本当の地獄はその後だ。

味方が撤退し束の間の凪の最中、余興とばかりに加えられた凌辱の嵐。


整備兵A「えっと……その、無理に言わなくてもいいんだよ?」

大和「別に構いませんよ。今となってはただの記憶ですし」


そう、ただの記憶。

主砲を陰部に突っ込まれ、泣き叫ぶ己を余所に発砲したことも。
味方が来る時を見計らい、股間に児気反応忌雷を吸い付けられ、何時爆発するやもしれぬ恐怖と、望まぬ快楽と羞恥の三重苦に苛まれたことも。
撃沈した深海棲艦の数だけ、クラゲの犇めく水槽に全裸で沈められたことも。
轟沈した味方の数だけ、追悼と称した照明弾を陰部から発射させられたことも。

スベテ、タダノキオク。


元来、自分は艦娘。
海で戦い、陸を守る戦士。
初体験の相手がどうの、と色めく話題に興味が無かったのは唯一の幸いか。
或いは、鎮守府に着く前にすでそんな感性すらも壊されていたのか。


大和「……あ、でもだからと言って睦み事が怖くなった、というわけではありませんよ」


本当に嫌なら扶桑から話を聞いた段階で帰っている。
そもそも、男に近づくことすらしなかっただろう。

あんな体験をしておきながら、ある意味平然としていられるのは、これも大和型としての誇りなのか、呪いなのか。
ともあれ、忌諱感を抱かなかったお陰で、一人でどうしようもない時に発散することにも大きな躊躇いは無い。

本日はここまでとさせていただきます。
元々、大和のキャラ性がつかみにくく、ちょっと浮世離れした感じを思っていたのですが、ドウシテコウナッタ。

ちょっと体調不良なので2.3日休みます。

明日には復活しそうです。

おはようございます
復活したので続けさせていただきます。

しかし大和編、今sらですが終わりどころが難しいですね。

大和「………」

整備兵A「……空気重いな。えっと、じゃじゃさ!今度は問題!コレは何でしょうか」スッ


テーブルの下から彼らが持ち出したのは黒い暗幕で覆われた箱。
それが見ればすぐわかることなので、彼等が聞きたいのはおそらくこの箱の何が入っているか、ということなのだろう。


箱の中身。

>>387

なお、安価の奇数で大和は不正解。偶数で正解します。

えっちな下着

ご丁寧に暗幕に切れ目が入れられた箇所があるので躊躇なく手を入れる。
自分は大戦艦、未知の物に触れることになろうと臆しはしない。

指先に全神経を集中させ、箱の中を弄っていく。


大和「んっ……軽い?」


然程広くない箱の中にも関わらず、突っ込んだ先の感触は硬く触れる度に箱ごと揺れている。
どうやら壁面にたどり着いてしまったようで、ならばと底を中心に指を這わすと、プラスチックとはまた違う感触が指先を刺激した。

驚かされたのはその軽さ。底面の面積の大部分を占める感触の割に、指先に引っ掛けただけで、持ち上がっていく感覚もある。
形状性も高くないようで、持ち上げて落としてもまたすぐに底面へと戻っていく。
この時点で考えられるのは、布や紙と言った繊維質かつシート状の物。

だが困った事に、その全容が全く分からない。掌全体で触れた感触として、酷く複雑な形をしているように思える。また、材質も滑らかかな箇所があったり、あるいは鮫肌のように感じたり、と全体を通して規則性がまるで見当たらない。


大和「乾燥させた海苔……ですか?」


自分でも恐らく間違っていると思うが、然し他に答えが思いつかなかったので仕方ない。
案の定、自分達を見る彼等はの表情は喜色満面で、この不正解を口実にまた何かをしようという魂胆が見て取れる。


整備兵A「ハズレー。答えは取り出せばすぐ分かるよ」

大和「はい、っと……?ッ!」


引きずりだしたソレを凝視すること数秒、漸くソレが何かを理解して赤面するまでは一瞬。


大和「こ、こここっ!これって、し、下着……なんですか?」

整備兵A「大正解。でももう遅いから、罰として大和さんにはソレに着替えてもらいます、今ここで」

大和「もぉ~こんなの分かる訳ないじゃないですか」


箱の中身は上下揃った女性用の下着、と答えるのが確かに一番近い。
しかし、ブラジャーは胸の上部のかなり際どい位置まで見えるように強烈な三日月状を描き、挙句の果てに乳頭がくるであろう場所はわざわざシリコンだかゴムだかのリングが嵌められただけで、綺麗にくりぬかれている。
パンツの方も凄まじいことになっており、まず全体的にレースの目が粗い。目を凝らすまでもなく、向こうが透けて見える。
しかもそんな生地ですら臀部を隠すつもりはないらしく、背面は見事な丁字を描いているのだからコレを履いた日には間違いなく食い込んで全部見えるだろう。
前面も前面で、まず意味不明な事にちょうど一番大事なところに大きく切れ込みが入っている。その上で、ちょうど親指が入る程度の小さなポケットが内側に縫い付けられている、用途は不明だがどうせそういう用途なのだろう、

というか、上下ともに言える事なのだが、丁度敏感な所を覆う筈の内側に細かい繊毛がビッシリと植え付けられているので、こんなものを履けばどうなるかは容易く想像がつく。


大和の知識の中では、コレを下着とは呼ばないし、そもそも名称も検討が付かない。答えられるわけなどなかった。


整備兵A「ささ、大和さん、どうぞ~」


ズイっと突き出された下着……のような物に辟易する。
だが同時に新鮮で妙に楽しいと思っている自分もいる。

数少ない経験の中、男性とは口付けから始まり、それから暫く自分の胸を揉みしだいた後、秘部を等閑に刺激したら、腰を振ってくるものだと思っていた。
味気無いと思ったことはあるが、それ自体を否定するつもりはないし自分もそうすることで開放されてきた。

だが、今宵の彼等と来たらメジャーで乳輪を測りノギスで乳頭の長さを測り、かと思えば雑談をし、次には実用性皆無の下着を来て欲しいとせがむ。


大和「………」


拒否しようと思えばいくらでも出来る。
少し目線をやれば、川内の股間に顔埋めている提督が見える、というか見えてしまった。現時点ではただの変態だが、それでも彼は提督。整備班でしかない彼等に提督の言動を止めることはできない。
そうでなくとも、この程度の人数であれば艤装を少し使うだけでどうとでも往なすことは可能だ。


大和「仕方ないですね」


子供用に歓喜する彼等を余所に、スカートに手を掛ける。
何しろ上半身は既に何も着ていないのだ。であればもう、彼等が望むように一度、この肢体を余すところなく晒してしまおうと考えた。
何だかんだ言って、結局自分も愉しんでいるのだからそれでいい。


錨やらが縫い付けられたスカートは艤装として纏っている分には然程気にしないが、一度脱いでしまえば重く、ホックを外して力を抜いた瞬間に金属音を鳴らして床に落下。
これで自分が身に着けているのは、通称坊の岬ソックスこと左右で長さの違うソックスに、恐ろしい程にローレグなショーツのみ。
此処しばらくはそういう機会が全くなかったので、少しアンダーヘアの手入れが甘く若干はみ出ているのに気付いたのが恐らく今日一番の衝撃。

海上にて生身で動く艦娘にとって装甲もさることながら機動力は命と言える。結果、多くの艦娘の制服にとって、下着とは殆どあってないような場合が多い。
出撃頻度の多い艦娘であれば、中大破した際に提督に見られる事も考慮し、その辺りの手入れも抜かり無いのだが、出撃する機会も大破する機会も少ないので失念していた。


大和「……すぅ」

整備兵A「あ、待って。坊の岬ソックスはそのままで、パンティーだけ脱いでもらえる?」

大和「はぁ……」


スカートはともかく、ソックスとなれば流石に屈んで両手を使わざるを得ない。そうなれば、既に何度も見られたとはいえ、今まで手で隠していた胸が見えることは諦めるしかない。
覚悟を決め、屈んだ先でまたよくわからないことを言われた。

ともあれ、もう彼等の嗜好を逐一理解しようとしていたら夜が明けてしまうし、どのみち全身遍く視線に晒されることは甘んじていたのだから、ソックツの一つや二つは有っても無くても関係ない。
ただ、自分の秘部を晒すのが数分早くなっただけのことだ。


大和「うぅ……」


ショーツに手を掛けたまま姿勢が固まる。豊かな胸は現在何の支えも無く開けっ広げられているが、自分はそれよりも恥ずかしい姿に今なろうとしている。
分かっていたとは言え、衆人環視の中で自ら全裸になる、というのは想像以上に羞恥を生む。


整備兵A「や~ま~とさんの~イイ所~見てみた~い」

大和「……わかりましたよ」


ゆっくりと、ショーツを脱ぎ去る……つもりだった。


整備兵B「すっげぇ。大和さんのお尻の穴まで丸見え、コッチはちょっと毛深いね」

大和「ッ!」


咄嗟に46cm砲を発射しなかった自分を自画自賛したい。今の自分はきっと今日一番で赤面しているに違いない。
何時も通り、前屈みになってショーツを脱ごうとしていたが、どうやら後ろに何人かいたらしく、前屈みなれば必然的に臀部は突き出す形になる。
そんな状態で凝視されようものなら、女としてたとえ睦み事の場でも見せない場所までキッチリ見えてしまうのはある種当然のこと。
ましてや今の自分は前の処理すら大雑把にしかしていなかったのだ。
そんなところにいきなり指を這わされ、主砲を放つでも蹴りを放つでもなく、高速で下着を脱ぎ去り直立姿勢に戻った自分が凄い。


大和「ほ、ほら……脱ぎましたから、そ、っそソレ貸してくださいよ」


周囲から感歎の声が漏れるが本人はそれどころではない。
全裸になってしまっては片手で胸と股間をそれぞれ隠すしかないのだが、元々女性としては高い身長と豊満なバストを持つ大和、どちらかを隠そうとすれば必然的にどちらかがかなり際どくなってしまう。
というか、事ここに至って初めて気づいたのだが、中途半端にソックスだけを身に着けていることで服を着ているにも関わらず裸体を見られている、とう錯覚を起こして一層羞恥を煽っている気がしてならない。


整備兵A「……すっごいね」

整備兵B「アスリートみたいに身体のバランスが良い」

整備兵C「でもモデルみたいに身長も高くてスタイルも良いよね」

大和「な、なんでもいいからソレをください!」


こんな状況でマジマジと身体を眺められ、褒められてもただただ恥ずかしさしかない。
まさか手を伸ばすわけにもいかず、若干上擦った声で主張する以外の選択肢は無い。


整備兵A「じゃあさ、ドスケベボディな大和にお似合いのドスケベ下着をください。って言って?そうしたらあげるから」

大和「ッ~!」


反射的に蹴とばさなかなったのは単純、今蹴りを放てばそれはもうすごい角度で色々見えてしまうから。


大和「どっ、ど……ドスケボディな大和にお似合いのドスケベ下着をくださいッ!」

整備兵A「よく言えました。はいこれ」

大和「……はぁ。はい。き、着ましたよ」


構造が特殊すぎるせいで着るのにやたらと時間がかかってしまった。
それはつまり、自分の様々な部分を散々に見られたというわけなのだが、今は一刻も早くこの下着の様な何かを脱ぎ去りたい。


整備兵A「おお、よく似合ってるよ。桜色に勃起した乳首がリングに嵌ってキレイだし、スケスケのレースに絡むクリちゃんも最高だね」

大和「よ、よくもまぁこんなものが売ってましたね」


今にして思えば、もっと早くに気付くべきだった。事前に何の連絡もなく今日初めて此処に来た自分に、丁度ピッタリなサイズの下着が用意されていたこと。
ましてや、色々なサイズの関係で街に行っても既製品はだいたい使えない自分にとって丁度の下着なんてそう有る筈がない。


整備兵A「はっはっは。俺達を誰だと思ってるの?ソレは一応艤装だよ。汎用性対陸上活発夜戦用補助装着衣甲型、通称PANTU。触れた艦娘にとって最適なサイズになるようになっているんだ」

大和「は、はぁ」


羞恥も忘れて呆れてしまった。
技術屋、というのは得てして熱中した際には革新的な物を作り出す傾向にある、というのは鎮守府で彼等と接していれば自ずと分かることではあるが、まさらこれほどまでにくだらない発明もそうないだろう。
触れた艦娘にとって最適なサイズになる。ここだけを聞けば確かに素晴らしい、特に自分のような下着のサイズに苦労する身としては素直に称賛した。
が、こんな破廉恥極まり無い構造を取る必要は皆無だろうし、艤装というからには鎮守府から出た時点で使えないので結局の所全く役に立たない。


整備兵A「苦労したんだよコレ作るの、資材とかさ。でも、そのおかげで欲しい機能は大体付けれてたよ。自動調節以外にもこんなのがあるの」

大和「ひゃぅ~ッ!」


乳頭が振動した。一体何を言ってるか分からないが、大和も何をされているのかわかっていない。
ただ言えるのは、乳輪に沿って開いていたリングが収縮して乳頭を優しく締め上げ、そのまま振動しだしたということだ。しかも、内側に植えられた繊毛まで動いているのか、触れられてもいないのに無数の人から胸を撫でまわされている感覚すら覚える。


大和「ちょ、っとぉ!こ、こッンン!これぇ」

整備兵A「デバックモードなら俺達も艤装を動かせられるしね、こうやってオッパイをブルブルされるのどう?気持ちい?」

大和「と、とめてくだひゃぁッ~ンン!……はぁはぁ」

整備兵A「あれ?もうイっちゃった?」


乳頭が特に敏感な大和にとって、ゴムの柔らかくも確り締め付ける感触も、内側に付いた微かな突起も、その全てが脳を焼くに十分な砲火に等しい。
ましてや、胸全体を未体験の感触で撫で回され、その上で乳頭に強烈な振動を与えられたとあっては、1分持たずに果てるのは当然だった。


大和「はぁはぁ……い、今の、は?」

整備兵A「乳首にローター付けてもイマイチ形が落ち着かなかったり、付け心地が悪かったりするって言うからさ。伸縮可能なトーラス状ローターを開発してみたんだよね。だからホラ」

大和「待ッ~!あィアンッ!」

整備兵A「おお~本当に乳首が弱いんだね。すっごいエロい表情しているけどいいの?これ、全部撮ってるんだよ?」

大和「やンッ!ダメッ!とめひゃぁンッ」


今更になってカメラが回っていた事を思い起こされ、同時に喘ぐ姿を記録されている、というとんでもない羞恥心まで思い出させられたのだが、もう頭の中には怒涛の勢いで渦巻く快感と羞恥で行動を起こす余裕は一切無い。

弱弱しく手を振るも、子供をあやす様に掴まれそのままベッドに運ばれているもされるがまま、ただ与えられる甘い暴力に悶えることしかできなかった。


大和「はぁ……はぁはぁ、はひッ」


既に何度か果てた。それも胸だけで。
こんなことは今までなかった。何時もは男性が先に満足して終わるか、或いはその前に浅い解放感に浸るだけ。
こんな風にただ指一本も触れられること無く、指数関数的に増大していく快楽の津波に曝され、息もつかぬまま連続して気を遣ることになるとは思ってもみなかった。


整備兵A「普段はエロい躰をした大和撫子、って感じだったけど。今はエロい躰をしたエロい大和メチャシコだね」

大和「はぁ、はぁ……こ、こんなこと」


艦娘にとって最適なサイズになるように調整される、とは嘘ではないらしく身体を揺らそうが何しようがズレることなく、刺激で乳頭が勃起していっても常に最適の締め付けを維持された。
おかげで常に最高潮の刺激がとめどなく押し寄せるせいで、快感に慣れるということすら許されなかった状況。
数少ない耳にした猥談の中で、果て続けると頭が真っ白になって何も考えられなくなる、というがアレが正にそういう状態だったのだろう。


整備兵A「滅茶苦茶エロかったけど、でもさっきのヤツって実はそこまで強力なモードじゃなかったはずだったんだけどなぁ」

大和「……え?」

整備兵A「確かに大和さんは胸が弱い、ってのは知ってたけどあの刺激でここまでになるとは思えないんだよね」

整備兵B「だよね。最後の方なんておつゆベトベトだったし」

整備兵A「実は大和さんって、一人遊びが凄かったりするんでしょ?」

大和「ち、ちがいますよ!そんなのしてません」

整備兵A「あれ?そんなのって何かな~?」


墓穴を掘る、とはまさにこのことか。
抵抗しようにも身体に力も入らないこの状況、差し出された小さなスイッチの用途は分からないが、嫌な予感がする。


整備兵A「大和さんが正直になってくれるまで、大好きなオッパイをブルブルさせよっかなぁ~」

大和「ッアン!くぁ、ァ……ンンッ、つ、強ぃ」


今までとは比較にならない振動と蠕動、強力ではなかったという意味を思い知らされ、再び頭が桃色に染め上げられていく。


整備兵A「では大和さんに質問でーす。週に何回、どんなふうに[田島「チ○コ破裂するっ!」]してますか?正直に言わないと罰ゲームね」

大和「あッアッンッ!ふァッ……あ、あの>>395


大和の一週間の自慰回数その他
>>395


安価奇数で過小申請がバレて罰ゲーム実行。
安価偶数ならいつもの妄想を可能な限り再現して実行。


そして本日はここまでとさせていただきます。
とりあえず次で大和編を最後にして、また昼間パートに戻ろうかと考えています。


朝夜2回の最低週14回
オモチャは使わず乳首とクリを指で扱いてオナニーしてる

おはようございます。
続けさせていただきます。

大和「ま、毎日ひゃんンッあ、朝とひぅ!夜に、くぅゥン!……夜に、一回ずつ」


浴びせられ続ける脳を溶かす衝撃から逃れる為、咄嗟に付いた嘘。
本当の事を言えばもう1セットはシているのだが、妙な所で未だに常識を捨てていない大和からすれば、自慰の回数を男に告白することは言い知れぬ恥辱。
第一、大和の知る知識の中では毎日二回でも多い方だ。大痴を隠して小痴を晒す。

今の彼女にそれ程の計算があるわけではないが、これで満足するだろう、バレるわけがない、そんな僅かな慢心が産んだ嘘。


大和「ひぃぃいいいッ!にゃッ!ねャンンッ!れェッ強ィッ」


頭の中で電流が走ったような衝撃。
否、本当に電流が流れているのだ、頭の中ではなく乳頭に。

全く別種の、それでいて強烈な衝撃に成す術も無く呆気無く果てる。だが電流は止まらない。


大和「イッ!イッたぁやまとイきましひゃっぁああッ~ン!とめひェエエエッ!」

整備兵A「だから言ったでしょ。正直に言わないと罰ゲーム、って。バイタルチェックの一環で嘘を見抜く機能も入ってるんだよソレ」


間違いなく明石も絡んでいるであろうこの呪具にその程度の機能があることくらい、普段なら簡単に察することができただろう。
逆に言えば、そんなことに気が回らない程に気を遣っていたということだが。

1分も通電させられた頃には、事細かな回数から敏感な陰核をどの指でどう擦っているのか、乙女の甘い妄想の内容に至るまで、自ら話させてくださいとせがんでいた。


大和「ハァハァッ……ッふぅふぅ」

整備兵A「いやぁ、すっごいイキっぷり。その下着越しに潮が飛ぶなんて初めてみたよ」

整備兵B「こっちも作ったかいが在ったな」

整備兵C「今のデータもサーバーに上がったし、また改良できると思うとうずうずする」


神経が焼き切れるのではないか、脳が爆発するのではないか、一生分の絶頂を経験したのではないかと思う。
たかが2分に満たない時間ではあったが、自分と男性以外つまりこういった玩具による経験の無い大和からすれば無限に等しい快楽の奈落に突き落とされたようだった。
ましてや、相手は物を作る事と、そしてその作った物で女を啼かせる事が大好きな者達が、己の保身とか報酬とかそういうのを度返しして作り上げた悪魔の淫具。

打ち上げけられた魚のように、呼吸を求めて胸を上下させる以外に出来ることはもはやなかった。


整備兵A「ところで大和さん」

大和「ふぅ~ふぅ……は、はひぃ?」

整備兵A「クリちゃんのほうも、乳首に付いてるのと同じ素材で出来てるんだよ」

大和「……ッ!」


自分から出た潮を顔面に浴びてなお、喜色満面の笑みのまま言われた言葉の意味を理解するのに、数舜要した。
理解してからは一瞬だった。全身の筋肉は未だに動く意思を受け付けないが、理性で抑え付けて立ち上がろうとするも、結局のところ力が入らずに中途半端に前のめりに倒れただけ。


大和「ぃや、やめて」

整備兵A「大和さんはクリちゃんでもよく遊んでるんでしょ。だったら絶対気に入るって」

大和「だ、だだだめ」


今の自分は、強姦される寸前の生娘、という言葉がこれ以上無く似合う表情をしているだろう。しかしそんな事はどうでもいい。
大戦艦としてもプライドも何もかも投げ出して、ただ涙ながらに首を振る。


大和「そ!そろそろ大和を抱きませんか?ほ、ほら大和の準備はもう万端ですよ?」


ついには自らの躰すらも差し出し、小さなリモコンに掛けられた指の動きを阻止しようとする。

寸前でこの考えに至れたとは奇跡としか言いようがない。
男を知らぬ生娘ではないし、第一始めから此処にはそのつもりで来た。自分から強請る恥ずかしさがないわけではないが、今躊躇すればもっと恥を晒す羽目になる。
客観的に見て自分のスタイルは艦娘全体の中でも良い方だと自負しているし、先程までの痴態を見て彼等とて一も二も無く飛びついてくる。

そう思っての提案だったが、経験不足が戦略的失敗を招くのは海の上だろうがベッドの上だろうが変わらない。


整備兵A「いやぁ、最初はそのつもりだったんだけどさ。今回は徹底的に大和さんをイかせたいかな」

整備兵B「大和さんくらに乳首もクリもデカくて、しかも敏感な子って今までいなかったし、データの方が取りたいよな」

大和「え……?」


彼等の男は、下着越しにも分かる程それはそれは物凄い角度に剃り立っている。が、同時にその顔には情欲の色も確かにあるが、占める割合はもっと別ものがある。
明石や夕張などが時折見せる、知的欲求に染まった顔。


整備兵A「大丈夫大丈夫。俺達こう見ても紳士だからさ、気を失ってる間に何かしたりはしないから」

大和「ま……ぃや、うそ」


この時点でやっと気づくことができた。
彼等に己の性欲を放つ気はもはや無い。冷静になって考えてみれば、こんな施設を維持している程だ、そういう事に然程困りはしないだろう。
そんなことよりも、彼等ですら見た事が無い反応性を示してしまった自分という、貴重なサンプルを試すことで頭がいっぱいなのだ。


整備兵A「これだけ敏感で、しかも大戦艦としてタフな大和さんのことだからさ、連続絶頂記録か、有意識時間記録か、どっちかは更新できると思うよ」

大和「おねがいまってくだァッ!」


恥丘を這いずる繊毛の感触。陰核を締め上げるゴムの感触。陰核から子宮まで突き抜ける振動。そして焦げるのではないかと錯覚する電流の衝戟。
一つ一つですら、堪え難い甘い痛撃を一度に浴びせられ、全身の筋肉が死んだように硬直し身体が折れそうなくらいに背中が反れる。

上下どころか重力の感覚すら朦朧とする悦楽の監獄に脳が囚われ、1分もの間イっている最中の浮遊感を味わうことになった。


大和「ッハ!ハァハァッ!ンンッ!」


言葉が出ない。
言語を構築するだけの余力がないこともさることながら、純粋に呼吸が出来ておらず身体が酸素を求めているのだが、息を継ぐよりも速く次の絶頂に責め立てられる。


整備兵A「おおぉ。これが大戦艦のアヘ顔か」

整備兵B「個人的にはアヘ顔よりもその前の必死にイくのを我慢してる顔の方が好きだな」

整備兵C「俺もだ、あとで解析して時間と刺激による相関図見ようぜ」


大和がまともに意識を取り戻すのに10分。
更に質疑応答が出来るようになるまで10分かかり、結果として明日一日この下着を着け続けることを懇願することで、漸く淫獄から解放された。

本日はここまでとさせていただきます。

そして川内編、大和編はこれにて以上となります。
明日からはまた平凡な日常に戻る、はず。

おはようございます。
続けさせていただきます。

というわけでまたもや購入履歴散策編です。

ガチャ


提督「……ぁあ~おはよう」

ジャービス「Hey!ダーリン」

金剛「Late morning.そろそろ9時ネー」

提督「昨夜は整備班の連中のバカ騒ぎに巻き込まれてな。有給取りてぇ」

ジャービス「ダーリンだいじょうぶ?」

提督「来たからにはちゃんと仕事するよ。というかジャービス、なんでお前が此処に?昼の演習のミーティングか?」

ジャービス「コンゴーに分からない日本語を訳してもらってたのー」

金剛「イェース。最近は鎮守府にも色んな言語を話す人が増えましたネ」

提督「……そういえばお前って英語話せたんだっけか」

金剛「いくら普段のEnglishが胡散臭いからってあんまりデース」

提督「胡散臭い自覚はあるんだな。ジャービス、キリが良い所でいいから席を外してくれないか?一応、職務内容は部外秘だ」

ジャービス「OK。それじゃダーリン、演習の成果、期待してねー」


バタン


提督「……海外艦娘か」

金剛「今や、六か国から来てるネー。鎮守府もglobalizationな時代デース」

提督「ふと思ったんだが、海の向こうの連中って何買ってるんだろうか」

金剛「Oh……今日の仕事は?」

提督「安心しろ、あとでする。目が覚めるまでだよ。誰にしようかな~」

金剛「ハァ。熱い紅茶を持ってくるネー」

提督「頼む。よし!手始めに彼女にしよう」


海外艦娘限定

>>410

サラトガ

金剛「ヘーイ。提督ゥ~。砂糖と私のLoveがタップリ詰まったダブルスィートティー、持ってきたデース」

提督「甘さ控えめでいいんだが……こっちのほうが目は覚めるか」ズズ

金剛「それで?……Ah最初はサラトガさんですか」

提督「所謂クロスロード組。艦のスペックの割には、出撃すれば不調の連続、日本を助けんが如きその出不精っぷりからついた蔑称はサラ丸」

金剛「まるで扶桑さん達みたいネ」

提督「お前それ絶対に双方にも言うなよ。っとまぁ、割と散々な前世だった割に、来て見てビックリな明るい艦娘で助かってるよ」

金剛「イェース。それに、あの夜間発着性能はとっても頼りになりマース」

提督「まさに、って感じのチート性能だよな、アレ。まぁ、あの艦載機揃えるのは苦労したが」

金剛「で、そのサラトガさんのshopping checkデスカ」

提督「アイツって、普段の言動からして敬遠なクリスチャンっぽいじゃん?実際そうかはともかくとして、彼女みたいなタイプがどんなのを求めているのかは純粋に今後のためにも参考になると思うんだ」


某密林の購入履歴のトップ

>>415

値段は安価の人のコンマ×1000円とします。
※00の場合は100として計算。
明らかに単品として値段が釣り合わない場合。
複数大量購入している、もしくは積み立て金やローンとして分割払いしている。

アメリカ製シカゴピザ(冷凍)

提督「これは……ピザ?」

金剛「Well……ミートパイって言った方が良い気がしマース」

提督「少なくとも、イタリア連中にコレをピザって言った日には戦争だな。ていうか俺も思いたくない」

金剛「というか、一体何枚買ってるんデショウ」

提督「多分だが、冷凍庫がパンパンになるまでを買ったらその値段になるんじゃないかな」

金剛「そういえばサラトガさんって見た目の割によく食べマース」

提督「ついでに大酒飲みでもあるな。羽目を外して飲むタイプじゃないし、聞き手にも話し手にも回れるから居てくれると楽しいが」

金剛「戦艦として、水雷戦隊の皆さんよりは食べる量もheavyだと思っていますが、連合国の人は桁違いネー」

提督「しかもアイオワと違って、見る分には線が細いんだよな。別にアイオワが太ってるってわけじゃないが、アレだけ食ってあの細さは凄いよな」

金剛「確かに、気になりマース」

提督「だろ?だからさ、この前酒の席でちょっと聞いてみたんだ。食う割に細身だけど何か秘訣あるのか、って」

金剛「Oh!なんて答えたんデスカー?」

提督「笑顔のままあしらわれた。ただ……」

金剛「ただ?」

提督「目が笑ってなかった」ガクブル

金剛「A secret makes a woman woman.ネー」

提督「微妙に使いどころが間違っている気がするが、まぁいいか。丁度いいし金剛、お前から見て一番気になる海外艦娘って誰だ?」

金剛「Ah~皆サン一癖も二癖もありますネー」

提督「それは全員共通だろ。どうせ何か困りごとがあれば今朝みたくだいたいお前の所に話が来るんだろ?些細なことでいいんだ」

金剛「そうデスネー……あ!>>421デース」


海外艦娘限定

>>421

リシュリュー

提督「リシュリューが?たしかにちょっとばかしとっつきにい性格しているが、何だかんだ言って優しいだろアイツ」

金剛「NO!そうじゃないネー。もっと別の理由デース」

提督「ほう。聴こうか」

金剛「チョット前にリシュリューさんから相談を受けたんデース。>>425って」

提督「……あぁ、うん。わかった」


金剛が受けた相談内容

>>425

どうしても日本由来の発酵食品が食べられない

提督「しかし発酵食品が食えないと来たか。まぁ、俺もマーマイトとか食える気しないけど」

金剛「ワタシも食べられまセーン」

提督「え?」

金剛「エ?」

提督「え何?お前も食えないの?マーマイト」

金剛「提督。日本人全員が納豆を食べられると思っているんデスカー?」

提督「あ、はい」

金剛「マーマイトは日本人からすれば納豆みたいな物ネ。でも、リシュリューさんは味噌も醤油もダメらしいデース」

提督「それはキツいな。味噌も醤油も使ってない日本料理を探す方が難しいぞ。塩ラーメンとオムライスくらいしか思いつかない」

金剛「なんとかして欲しいネー」

提督「俺から主計科の方に伝えておく。しかしとなれば、アイツも普段は自分で食べるのを買ってるのか?」

金剛「調べてくだサーイ。好き嫌いは良くないケレド、異文化で食べられない物が多すぎてお金を使っていては不憫ネー」

提督「そうなってれば流石に少し補助してやるか」


某密林の購入履歴のトップ

>>431

値段は安価の人のコンマ×1000円とします。
※00の場合は100として計算。
明らかに単品として値段が釣り合わない場合。
複数大量購入している、もしくは積み立て金やローンとして分割払いしている。

各種ソース類

提督「……異文化交流って難しいな」

金剛「Oh見た事も無い調味料がたくさん」

提督「とりあえずリシュリューには後日、赴任手当ってことでこの金額は補填しておこう」

金剛「そうしてあげてくだサーイ」

提督「あとはまぁ、このリストを主計科に渡しておけば、あとは向こうが何とかしてくれるだろう。彼等もプロだ」

金剛「これからは鎮守府のメニューにフランス料理も並ぶんデスカ、楽しみネー」

提督「ついでだし、他の国も料理も幾つか作れるように掛け合っておこう。これだけやってフランス料理だけってのは軋轢を生みかねない」

金剛「Ahそうですネー。そういえば提督」

提督「なんだ?」

金剛「川内さんの件、結局どうなったんデスカ?」

提督「ん!あ、ああ、コッテリお説教してから、まぁな。川内が節制すればなんだかんだ言って神通も那珂も順うし、それに倣って駆逐艦達の間で無駄使いが減るって考えたら、安い出費だ」

金剛「思ったより考えての行動なんデスネ」

提督「1つの出来事に10の対策と100の可能性を考える。もう職業病だよ、勿論川内にはこれきっりだって言っておいた、こんなの何度もあってたまるか」

金剛「フーン」

提督「さて、目も覚めたことだし仕事だ仕事。悪いが金剛、このリストをそのまま主計科に持っていってくれ、ついでに事態の説明も頼む。うまくいけば昼飯にはフレンチが出るだろ」

金剛「任せてくだサーイ」

提督「頼んだぞ、俺はだいぶ遅くなった遠征状況の確認しなくちゃいけない」

金剛「では、行ってきマース。あ、そうだ提督ゥ」

提督「なんだ?」

金剛「>>435


バタン


提督「………」


去り際の金剛のセリフ


>>435


本日はここまでとさせていただきます。
日常パートが久し振り過ぎてこんな感じでよかったのかと、自分でもわからなくなりそうでした。

千歳の出産祝いを考えといてください

おはようございます。
また続けさせていただきます。

金剛「きーみーがいたなーつはー」

提督「どうした金剛」

金剛「あ、イエ。ちょっと鎮守府夏祭りの練習ネ」

提督「そういえばお前達はカラオケに出るんだっけか」

金剛「イェース。他には、大鳳さんの怪談コーナーなどなど、色々用意してマース」

提督「そ、それは止めたほうがいいんじゃないかな」

金剛「提督はどうするんデスカー?何かするんデショ?」

提督「一応、考えはあるんだがまだ練習してるような段階じゃない。しかしそうか、それでか……」

金剛「どうかしたんデスカー?」

提督「ああ、いや、複数名の艦娘が同じタイミングで同じ物を買うことが最近多くてな。大して気にも留めてなかったが、そうか夏祭りの練習か」

金剛「Oh!例えば誰デスカ?」

提督「ん、まぁ例えば>>442>>443>>444、の三人とかかな」


艦娘名
>>442
>>443
>>444



白露

羽黒

村雨

金剛「白露さんと村雨さんはわかりますガ、そこに羽黒さんデスカ」

提督「珍しい組み合わせだろ。それで同じ物を買ってたものだから、記憶によく残ってた。ほらこれだ」カチカチ

金剛「……コレで一体何をする何デショウ」

提督「さぁ、何かを考えてるんだろう」



某密林の購入履歴のトップ

>>447
>>448


値段は安価の人のコンマ×1000円とします。
※00の場合は100として計算。
明らかに単品として値段が釣り合わない場合。
複数大量購入している、もしくは積み立て金やローンとして分割払いしている。

今回は3人全員が揃って二つの物を購入したので、割り勘の可能性もあり。

対人地雷

浴衣

金剛「浴衣は、ウン。分かりマース」

提督「そして対人地雷……」

金剛「提督、何か分かりマスカー?」

提督「このラインナップで分かったらエスパーだろ。ともあれ確認だ確認」

金剛「流石に危険物はネー」

提督「レプリカだろうがなんだろうが、夏祭りは一般公開の場だしな、状況によってはこっちから止める必要がある」


ピポンパンポーン

『重巡洋艦羽黒。駆逐艦白露。駆逐艦村雨。提督室まで来てください』

三人が浴衣と地雷を買っていた理由

>>455

浴衣は普通に夏祭り用
地雷はドッキリのためにガワだけ使おうと思った

ガチャ


羽黒「だ、第五戦隊羽黒。た、ただいま参りました。何か御用でしょうか?」

提督「悪いな。実はちょっと」


ガチャン!


白露「はい!イッチバーンに呼ばれてきました」

村雨「は~い。村雨も、お呼ばれしちゃいました」

提督「全員揃ったか。お前等、地雷なんぞ買って何するつもりだ」

三人「あ!」

羽黒「ご、ごごごめんなさい!」

白露「いっちばん面白い催し物を考えたから、そのためでーす」

金剛「ハーイ。お二人はワタシと一緒にこっちにきてくだサーイ」


バタン


提督「で。何のためだ?お前等の事だから物騒な事ではないと思ってはいるが」

村雨「勿論危険な事に使うつもりじゃないですよ。夏祭りの時にドッキリを企画していて、そのためにガワだけ欲しくって」

提督「ドッキリにしたってもうちょっとあったろ。ていうかなんで売ってるんだよ」

村雨「ごめんなさい」

提督「いやまぁ、マニュアルを作ってなかった俺も悪い。今後は、危険物はまた別の申請を通すように、いいな」

村雨「は~い。反省しま~す」

提督「よし。手順は追って伝える。本日は解散、出る時に二人も連れて行ってくれ」

村雨「失礼しました~」

本日はここまでとさせていただきます。

おはようございます。
続けさせていただきます。

提督「最近駆逐艦達の間で何やら流行っていることがあるらしい」

金剛「Oh!それはなんデース?」

提督「それは知らない。というかその感じだとお前も知らないのか」

金剛「フーム。気になりマース」

提督「ということは?」

金剛「Let's check!

提督「ほいきた」


駆逐艦の船隊、もしくは姉妹艦。

>>466

荒潮

暁型でいかせていただきます。

提督「暁型で流行ってるってこと一体なんなんだろうな」

金剛「さぁ。ワタシ、暁さん達とはあんまり会わないので分かりまセーン」

提督「その辺りは戦略上どうしても偏ったりするからな。今度交流会でも開いてみるか」

金剛「ぜひお願いしマース。でも今はこっちデース」

提督「さて、アイツ等は何を買ってるのかな」


暁型が全員買っている物

>>473

値段は安価の人のコンマ×1000円とします。
※00の場合は100として計算。
明らかに単品として値段が釣り合わない場合。
複数大量購入している、もしくは積み立て金やローンとして分割払いしている。

催眠音声CD「ふたなりの悦び」

提督「………」

金剛「………」

提督「さて、仕事するか」

金剛「イェッサー。提督、今日の来客は午後から食料の卸売業者サンが来る予定デース」

提督「わかった」


ガチャ


響「響だよ。遠征の報告に来た」

提督「何時も言ってるが、名乗る前に扉を開けるな」

金剛「よりによってこのタイミングでデスカ」ヒソヒソ

提督「いや、流石に偶然だろ。アイツがステルスなのは何時ものことだし、遠征から帰ってくる時間でもある」ヒソヒソ

響「二人してどうしたんだい?」

提督「あ、いや。なんでもない。よし。成果確かに受け取った。ご苦労」

響「この後はどうしたらいいかな?またすぐにでも出られるよ」

提督「いやいい、暫く待機で頼む」

響「понимание。暁達にもそう伝えておくよ」スタスタ

金剛「もう一度同じ遠征に行ってもらう予定だったのでハ?」ヒソヒソ

提督「俺に心落ち着かせる時間が必要だ」ヒソヒソ

響「あ、そうだ提督」

提督「お、おう。なんだ?」

響「>>478


バタン


響の残した言葉。

>>478


本日はここまでとさせていただきます。

駆逐艦は初潮が来てない子が多いから中出しし放題なんだよ?

おはようございます。
続けさせていただきます。

提督「は?今なんて?」

響「だから。駆逐艦は初潮が来てない子が多いから中出しし放題なんだよ?」

提督「お前は一体何を言ってるんだ」ハァ

響「でもさ、司令官だって男性ならば一度は泣き叫ぶ女の子を心のままに種漬けプレスしたいと思ったこと、一度や二度はあるでしょ?」

提督「あるかボケ!」

金剛「ビッキー。流石にそれ以上はワタシも怒りマース」

響「Простите」

提督「お前、ほんと大丈夫か?あの……色々と」

響「大丈夫じゃないみたいだ。司令官、気晴らしに少しクイズに付き合ってくれないかな」

提督「ほんと、自由だなお前」

響「私や暁は第何駆逐隊でしょうか?」

提督「しかも勝手に始まってるし。まぁいいよ、第六駆逐隊だろ」

響「точный。じゃあ首の長い日本の妖怪の名前は?」

提督「ろくろっ首だな」

響「точный。なら、エルヴィス・プレスリーに代表されるアメリカ発祥のストリートミュージックは?」

提督「……ロックだな」

響「точный。最後の問題、鎮守府の資材庫は第何番まであるかな?」

提督「……第五資材庫までだな」

響「точный。良い気晴らしになったよ」


バタン


金剛「結局。何がしたかったのでショウ?」

提督「……さぁ、アイツの行動が唐突なのは何時ものことだろ」


ガチャ


響「あ、そうだ司令官」

提督「まだ何かあるのか」

響「司令官の最近の遊び>>486を調べてみるときっと面白いよ。じゃ、До свидания」


バタン


艦娘


>>4486

鈴谷

提督「鈴谷を調べろって?ていうかアイツ、俺が購入履歴見てるの知ってるのかよ」

金剛「まぁ、ビッキーですし」

提督「それで納得してしまえる自分が嫌だ」ハァ

金剛「それで?どうしマース?」

提督「アイツが面白い、って言うからには間違いなくろくでもないことなんだろうけれど、それはそれで放置しておきたくない」

金剛「……Certainly」

提督「今後の為にも見ておいた方がいいだろ。それに鈴谷って、イメージで悪いんだが結構金使いが荒そうだし」

金剛「それも何となく分かりマース」

提督「はぁ、見てみるか」


某密林の購入履歴


>>453

今回は値段は安価の人のコンマ×1万円とします。
※00の場合は100として計算。
明らかに単品として値段が釣り合わない場合。
複数大量購入している、もしくは積み立て金やローンとして分割払いしている。

ダブルペニバン

失礼
再安価させていただきます

>>495

そうですね
何度もすみません

↓3でお願いします。

流れが速くて嬉しい悲鳴です。

提督「お、おお……下着がたくさん」

金剛「どれもこれもvery cuteネー」

提督「そうだな……ってちょっと待て!現時点で総額70万だと?」

金剛「Ah……look」

提督「……俺でも知ってるメーカーの名前ばっかりだ。そりゃ高くつくわな」

金剛「どうしマース?」

提督「どうって、言われてもなぁ。攻撃型軽空母になってからアイツの給金も上がってるし、ちゃんと計画さえ立ててるなら、問題ない額ではあるんだよな」

金剛「川内サンの時もそうでしたけれど、艦娘のお金使いってチョット凄いネ」

提督「王室御用達の茶器一式揃えてるお前が言うかね」

金剛「マ、マァ、戦場に出ていると、どうしてもネ」

提督「命懸けの高級取りで、しかも使える機会が限定されてくるとあれば、な。金使いが派手になるのは艦娘も陸も関係ないか」

金剛「で、デモ、ワタシはちゃんと考えて使ってマース」

提督「知ってるよ。けど鈴谷か~ちょっと心配だな。一応聞いておくか、鎮守府に消費者金融が来てからじゃ遅い」

金剛「OK。ワタシは席を外しておきマース」

提督「助かるよ」


ピポンパンポーン

『軽空母鈴谷。提督室まで来てください』

安価
↓1

鈴谷の計画性

00を100%とし、30以下で残高不足

ダメだ、慣れないことをするとてんぱる
安価じゃなくてコンマでした。すみません

なので計画性32%
当分は首が回らない状態

鈴谷「チーッス。改鈴谷型航空母艦、鈴谷ただいま参上!とぉおおぉおおおお」

提督「相変わらず元気だな」

鈴谷「ニシシッ。今はとくにね、何しろおニューのブラがもうすぐ届くので~す。提督にも見せてあげよっか?な~んてね」

提督「もう写真で現物は見たからいいよ。薄紫色のレースのヤツだろ」

鈴谷「ぅえ?なんで知ってんの!セクハラってレベル超えてない?」

提督「名前は伏せるが、お前の買い物が凄いことになってる、ってタレコミが来たからな。管理者権限でログを見た」

鈴谷「あっちゃ~。そういえば鎮守府内ってイントラ回線だったっけ」

提督「軍事機密の塊みたいなお前等がなんの制限も無しに全世界に呟く事態はシャレにならんからな」

鈴谷「まぁいいや。じゃあさ、鈴谷の履歴見たってことは、買ったモノも見たんでしょ~?」

提督「……まぁな」

鈴谷「ふふ~ん。提督的には~どういったのが好きだったりする?結構いろんなバリエーションあったっしょ」

提督「なんだ。言えば履いた姿を見せてくれるのか?」

鈴谷「み、見せるわけないじゃん!キンモー」

提督「あんまし揶揄うなよ。さて、本題だ」

鈴谷「ほいほい」

提督「金は使うためにある。だから、お前等が何をどれだけ買おうが基本的に自由だ。が、モノには限度ってものがある」

鈴谷「あ~……」

提督「自覚症状ありか、まだマシだな。改装で給金が上がって、使いたくなる気持ちはよく分かる。が、流石に使い過ぎじゃないか?」

鈴谷「あ、うん。はい」

提督「それで?支払いは大丈夫なのか?お前等は結構デリケートな存在なんだから、消費者金融の世話になるような事態だけは避けて欲しい」

鈴谷「い、一応。貯金と、今月の分合わせればギリギリ……げ、減給とか……ない、ですよね?」

提督「お前の敬語とか背筋が痒くなるからやめろ」

鈴谷「なにそれひどくない?鈴谷だって真面目な時にはちゃんとします~」

提督「今がその時かよ……安心しろ、お前がいきなり発砲でもしない限りはちゃんと支給される。それで足りるんだな?」

鈴谷「う、うん。今月はもうお菓子も買えないけど」

提督「そうか。だったらいい。もういいぞ、呼び出して悪かったな」

鈴谷「は~い。あ、そうだ提督」

提督「どうした?言っとくが俺は貸さんぞ」

鈴谷「流石に提督に借りる程鈴谷節操無しじゃないもん!そうじゃなくってさ、買い方がヤバイ艦娘って言うなら>>519はチェックしたの?」

提督「何?」

鈴谷「鈴谷よりヤバイと思うからさ、フォローいれておいてあげたら?んじゃね~」

バタン


鈴谷以下の計画性の艦娘

>>519

コンマ50以下で買い物内容に関わらず金欠確定



本日はここまでとさせていただきます。

ビスマルク

おはようございます。
また続けさせていただきます。


ビスコの状況

鈴谷補正で-20入るので

17-20で計画性-3

赤字常習犯
今回ついにプリンツにも断られらた。

提督「とは言われたものの、あの規律に煩いビスマルクの金遣いが荒いなんて……」

提督「……いや、よく考えたらアイツって結構ダメ人間だった気がする。念入りに確認した方が良いな」


某密林の購入履歴


>>530
>>531
>>532

今回は値段は安価の人のコンマ×それぞれ5000円とします。
※00の場合は100として計算。
使った金額は勿論3つを合計して計算。

明らかに単品として値段が釣り合わない場合。
複数大量購入している、もしくは積み立て金やローンとして分割払いしている。

宝塚のチケットやグッズ

合法ハーブ(実態は脱法ドラッグ)

古今東西のマンガ

宝塚のチケットやグッズ=12万円
合法ハーブ(実態は脱法ドラッグ)=1万5千円
古今東西のマンガ=6万円

合計19万5千円
しかし今月分の支払いには足りない状況

提督「宝塚のチケットか。額としてはちょっと高い気もするが、相場から言えばこんなもんんかね」

提督「で、他にはマンガを大人買いねぇ。少女マンガからジャンプに手塚治虫まで、アイツ絶対適当に選んだろ」

提督「そして、この葉っぱ……マリファナかこれ?何やってんだよアイツ」

提督「はぁ……とんでもないモノを知ってしまった。つーかなんで地雷やらドラッグやらが買えるんだよ。けどこれで合計20万弱。アイツなら余裕で払える額だろ」カチカチ

提督「ん?これ……名義はプリンツだが、IPアドレスはビスマルクのPCだな。マリファナすら平気で買うアイツがわざわざ偽装工作って何買ったんだ?」カチッ


プリンツ名義で買ったビスマルクが買ったモノ

今回は値段は安価の人のコンマ×1万円とします。
※00の場合は100として計算。
明らかに単品として値段が釣り合わない場合。
複数大量購入している、もしくは積み立て金やローンとして分割払いしている。


失礼
↓2です

提督「何買ってんだよアイツ。これ明らかに業務用だろ、ていうか部屋に置けるサイズなのかこれ?」

提督「ともかく、いくらなんでも堂々と法に触れる物はダメだろ」

ピポンパンポーン

『戦艦ビスマルク。提督室まで来てください』

ビスマルク「戦艦ビスマルク。呼ばれたから来てあげたわ、何か用?」

提督「何か用?じゃねぇよ!お前なんてモノ買ってんだよ!」


履歴<ドラッグダメゼッタイ


ビスマルク「なによ。ただのマリファナじゃない。コッチじゃなかなか売ってなくて探すのに苦労したわ」

提督「ここは日本だ日本!Das ist Japan!海の向こうでは良いことでもここでダメならダメなの!鎮守府の規律を徹する前に日本の法に順え!」

ビスマルク「はぁ、仕方ないわね。わかったわよ。他に用件は無い?」

提督「まだある」

ビスマルク「あら、何かしら。私、他に怪しい物は買ってないわよ」

提督「怪しい買い方をしてるのがあるだろ」

ビスマルク「さ、さぁ。な、何のことかしら?」

提督「お前、プリンツの名義で50万もするエステマシーン買っただろ。バレないとでも思ったか」

ビスマルク「か、艦娘のプライベートにまで干渉してくるなんて、少し規律が緩んでいるんじゃないかしら?」

提督「鎮守府を代表して宣言しよう。お前が言うな」

ビスマルク「別にいいじゃない。お金は私が払うんだし」

提督「その金も払えない状況なんじゃないのか?」

ビスマルク「うぐっ!」

提督「聞きたいことも言いたいことも山ほどあるが、とりあえずまず答えろ。なんでこんな回りくどい手段で買ったんだ」

ビスマルク「そ、それは……>>550


ビスマルクが名義偽装をした理由。
>>550



これ以上借りれない

ビスマルク「プリンツがね、もう私にお金は貸さない。言ったのよ」

提督「この様子だと毎月散財してるんだろうしな」

ビスマルクそれでその、私も……だったらもういい!ってついカッとなって思わず買っちゃって」

提督(コイツは想像以上にヤバイな)

ビスマルク「冷静になってみればバカな事をしたとは思っているわ。けれど、その時にはもうキャンセルできなくて……」

提督「お前なぁ……こんなのすぐバレるだろ。一先ず、プリンツ・オイゲンはこの場に呼ぶ。これは決定事項だ」

ビスマルク「はい」

ピポンパンポーン

『重巡洋艦プリンツ・オイゲン。提督室まで来てください』


プリンツの態度等
激怒、呆れ、寛容、etc

>>558

徹底無視

プリンツ・オイゲン「はい。アドミラールさん、重巡洋艦プリンツ・オイゲン、ただいま」

ビスマルク「あの、プリンツ……」

プリンツ・オイゲン「それで、アドミラールさん。何かご用事?」

提督「え、あ、ああ。お前、自分の名義でエステマシーンが購入されていることは知っているか?」

プリンツ・オイゲン「Fotze! ああ、そのことなら知ってますよ」

提督「女の子がそんなこと言うんじゃないの」

プリンツ・オイゲン「おぁ。アドミラールさん、ドイツ語知ってたんだ」

提督「一応俺、提督だからな?でだ、ってことは事のあらましは全部知っているんだな」

プリンツ・オイゲン「Ja どこかの戦艦が買ったんですよね」

提督「……よし。お前達、よく聞け、これは命令だ。まずビスマルク、お前は心を込めて本気で謝れ。そしてプリンツ、お前はとりあえずビスマルクの話を聞いてやれ」

プリンツ・オイゲン「アドミラールさん。いっつも人からお金を借りて、挙句に勝手に私の名義で買い物したfotzeを許せっていうの?」

提督「許せ。とは言ってない、話を聞け、と言ったんだ。そのうえでどうしたいか決めろ、普段片方に肩入れするつもりはないんだが、今回は俺はお前の味方だ」

プリンツ・オイゲン「はーい。ほら、じゃあ言って」

ビスマルク「プリ……Sie Prinz Eugen, IEs tut mir wirklich leid diesmal」
(プリンツ・オイゲン様、今回の件は本当にもうしわけございませんでした)


プリンツ・オイゲン「………」

ビスマルク「………」

提督「ビスマルク。席を外してくれ、あとで連絡する」

ビスマルク「はい」


バタン


提督「さて、此処には俺だけだ。勿論誰にも話さない」

プリンツ・オイゲン「アドミラールさん。偽装したことまで知ってるなら、他に買ってる物も知ってる?」

提督「マリファナのことか。この国じゃ違法だ」

プリンツ・オイゲン「うん。そのことも言っても聞かないし」

提督「まぁ、だろうと思った」

プリンツ・オイゲン「それでアドミラールさん。さっき私の味方、って言ったけれど、どういう意味?」

提督「言葉のままだ。幾らなんでもアイツのやった事を揉み消すわけにはいかない。だがお前次第だ」

プリンツ・オイゲン「……それって、私が望む罰も与えられるってこと?」

提督「起きうる範囲でアイツの今後の処遇をお前が憂いて、それがたまたま現実のものになったとしても、それはたまたまだ」

プリンツ・オイゲン「そう……なら、>>565


プリンツの言葉

>>565


本日はここまでとさせていただきます。

今までは僚艦としての忠告だったけど
私に躾させて下さい

ひとまずビスマルクの夜戦熟練度とプリンツの夜戦熟練度だけコンマ


ビスマルク
>>572

プリンツ
>>573


夜戦熟練度は00を0と計算で99が最大。
一桁は処女とします、

ほい

おはようございます。
本日そのまま続けられるかはわかりませんが、もう一つ安価をさせていただきます。


プリンツだからこそ知っているビスマルクが耐えられない状況orプレイ等
虫嫌い、実は男性経験はない、触手NG、etc

>>584

尻でしかしたことない

おはようございます。
また続けさせていただきます。

後ろでは経験豊富なビスマルクですか

プリンツ・オイゲン「ねぇアドミラールさん。この鎮守府に第六資材庫っていう場所があるんだけれど」

提督「お前も知ってたのか」

プリンツ・オイゲン「まぁね。それでね、一日でいいからそこを貸し切りたいの。ビスマルクと二人っきりで」

提督「俺の管轄じゃない。まるゆなりに聴け、俺に出来ることはお前らの予定を開けることくらいだ」

プリンツ・オイゲン「ダンケダンケ。今までは僚艦として、進言しかしなかったけれど、今日はもう徹底的に躾ちゃうんだから」

提督「お、おう。この件に関しては好きにさせてやる」

プリンツ・オイゲン「は~い。じゃあまず時間なんだけど~……」

戦艦ビスマルクが目覚めた時、飛び込んできた光景は慣れ親しんだ自室、ではなかった。
とはいえ、まったく見ず知らずの場所、というわけでもない。

自室よりもはるかに広い空間であり、数多の道具や器具が保管された通称第六資材庫。


昼間には毒婦呼ばわりされたプリンツから、夕食時には笑顔で飲み物を取ってきたので違和感はあった。
どうやら一服盛られ、その間に此処に運び込まれたらしい。


ビスマルク「プリンツ、貴女なんでしょ」

プリンツ・オイゲン「Ja。今までは僚艦としての忠告だったけれど、今回はもう許さないから、覚悟してね。ビスマルク姉様」

ビスマルク「ふ~ん。あっそ、そういうことなのね」


目が覚め、自分が下着姿を曝し、両腕は天井から吊り下げられ、足に至っては限界まで開脚させられた状態で拘束されているとあれば、冷静で居ろという方が無茶であろう。
しかしビスマルクは極めて落ち着いた状態のまま、状況を確認していく。

どころか、闇の中から姿を現したボンテージ姿のプリンツ・オイゲンを見て、ヒールの紐が緩んでいることにぼんやり気にする心の余裕すらある。


プリンツ・オイゲン「ビスマルク姉様がもう二度と、無駄使いをしないこと、そしてドラックを買わないこと、この二つを約束するまで、たっぷり調教しちゃうんだから」

ビスマルク「できるかしら?貴女に」


ビスマルクは自分にある種絶対的とも言える自信を持っている。
金の長い髪、紺碧色の澄んだ瞳、色気が積み重なった肌、メリハリの利いたボディライン、そういった容姿に加え、規律正しく在ろうとする女性軍人。
そういった自分の性格も含め、自分は男受けが良く、妄想で自分を組み伏す男が多いことも知っている。

そして自分だって成熟した躰を持て余す女。彼等に少し弱みを握られた振りをしてやり、喘いでやればそれで彼等は満足し色々と都合をつけてくれる。ついでに自分の欲求も満たされる。


日中、誰彼問わずに規律規律と煩い自分が、存在からして規律違反の塊のこの施設で肉欲に溺れる。
そんな己への背徳すらも愉しみとしている自分を自覚しており、自分はこの鎮守府の中でもかなり夜遊ぶをしている方であることも自覚していいる。

だからこそ、鞭の握り方すら覚束無いプリンツが自分を調教すると凄んできても、怯えるよりも笑いを堪えるほうが難しかった。


プリンツ・オイゲン「ふふ~ん。まさにクッコロヒーメキシ、って感じですね。でも私知ってるんですよ。姉様、実はお尻でしか経験ないですよね」

ビスマルク「なっ!」


天真爛漫を体現する普段の彼女らしくない邪悪な笑み。そして確信を持った口調に鉄面皮が思わず崩れる。

いつ、どうやって知ったのかは知らないが、既に幾度となく男と夜を共にしながらも、確かにビスマルクは自分の女で男を受け入れたことはなかった。
初めて男とスることになったとき、正真正銘の処女であったがゆえに恐怖が勝ってしまい、泣いて喚いたのは今となっては苦い思い出。
しかし乗り気だった男の方が収まらず、尻ですることを承諾してしまった、

幸か不幸か、後ろで感じる素質があったのか、処女でありながら尻で男を受け入れ、そのまま果ててすらしまった。
以来、どういう広まり方をしたのか彼女が相手をする男達は決まって尻ですることを求め、自分もそれで愉しむことを覚えたため、結果的に男と幾度と寝ながらも純潔は保ったまま、という我ながら奇妙な状況で今日に至る。


プリンツ・オイゲン「な・の・で。今日を持ってビスマルク姉様にはちゃんと処女を卒業してもらいます。コレで!



プリンツがビスマルクの処女の相手に選んだモノ
バイブ、提督、整備班、etc

>>599

本日はここまでとさせていただきます。
今回の安価で方向性を決めたら、また書き溜めて一気に、という感じになるかと思うのでまた少し期間が空きそうです。

うま

う、うま……ですか
ちょっと資料探しに時間かかりそうです

ちょっと調べてみたんですが、流石に書ける気がしそうにないので、再安価させてください。
安価を取った人には申し訳ないです。

再安価
グロリョナNG

>>620

獣姦には愛がないとね
>>600

おはようございます。

想像以上に百合もふたなりも難しかったので、今週は無理そうです。

なので、ちょっと1ページだけ。書いておきます。

申し訳ございません。

プリンツが取り出したモノを見て、流石のビスマルクにも動揺が走る。

男性器を模した、と言い張るには聊かサイズが過剰で、なおかつ余計な造形がいくつも追加されたモノ。
サイズやオプションにさえ目を瞑れば、彼女自身も幾度となく後ろで咥えてきたモノではある。
強いていえば持ち手側が存在せず、シンメトリー構造なモノは初めてだが、使用意図は分かる。

問題なのはプリンツの口振りからして、熟れた後ろで迎えることすら躊躇するレベルの大きさのモノを、せいぜい指一本程度しか入れた事のない処女孔に入れる気だということ。


ビスマルク「ま、待ってプリンツ。ソレは入らないわ。貴女も見れば分かるでしょ?」

プリンツ・オイゲン「大丈夫だよ、ビスマルク姉様。コレはサイズを変えれるんだよ。見てて……クッンふぁッ!凄ッオッ……んんっ。ね?」


妹のように日々可愛がっている後輩の股間を見せ付けられ、顔と同じくまだあどけなさの残る秘裂に自分の腕程はあるモノが埋没していく光景はなかなかに壮絶だった。

ただの物ではないらしく、艤装として作られているらしいソレは、確かにサイズを変える機能を有しているらしく、入り口に宛がわれた途端からプリンツに適したサイズへと縮んだ。
だからと言ってそんなものは慰みにもならない。

むしろ、触れられもせずに、生きているかの如く全体に生える繊毛や棚引かせ、突起を蠢かし、尺取虫のように独りでに動いてプリンツのナカへ侵入していく様子は、B級映画の寄生生物のような悍ましさすら感じる。


プリンツ・オイゲン「こ、これッン……聞いてたよりも、凄いぃ」


初めて見た快楽に溶かされるプリンツの顔。
同性の自分ですら艶めかしいと感じてしまう程だった。ボンテージ姿で股間から凶悪な男性器を生やしている見た目でなければ、遊びたいと考えたかもしれない。


ビスマルク「どうなっているのよソレ」


プリンツ・オイゲン「本当はクリを大きくして、ビスマルク姉様を直接感じたかったんだけれどフタナーリは邪道!ってアカシーがやってくれなかったの。でも代わりに、神経接続機能のバイブをくれたんだぁ」


自分の身体であるかのように自在に曲げたりしている様を目の当たりにし、思わず普通に疑問が口にでる。
そして制作者の名前を聞いて聞かなければよかったと後悔。

ここの整備班達ですら、女を啼かす道具を作りにかけては正にヤーパンクオリティーの技術を持つが、艦娘として艤装を扱え、工作艦として物作りに覚えがあり、そして女としての弱みを知り尽くした明石が手掛けた物は、なんというか度を超えている。
明石製のバイブやローターで責められた時は、決まって普段の余裕は消し飛んでみっともなく尻で果てて潮を噴かされる。

ましてや相手は自分と最も長く接していると言えるプリンツ・オイゲン。
何時も通りに演技で喘いでも恐らく一発で見抜かれる。


ビスマルク「お、お願いだから待ってプリンツ・オイゲン。私、処女なのよ。いきなりそんなのは無理よ」


凶悪すぎるモノを突き出し、迫ってくるプリンツを前に演技でもなんでもなく、本心から恐怖が隠せずに懇願する。
一人でする時ですら、怖くて指を入れることもできない身。いくらサイズが変わるからと言って、神話生物の様にそこかしこから触手の生えるモノが平気であるはずがない。


プリンツ・オイゲン「おぅ!そのことなら心配しないで。ちゃんと考えてあるから」

ビスマルク「ヒッ」


これほどまでに天真爛漫な笑顔が怖いと思ったことはない。
心の底から感じた。

おはようございます。
ようやく色々片付いたので、とりあえず1スレだけでも更新させていただきます。

プリンツ・オイゲン「じゃや~んユーバリ特製の媚薬。これでビスマルク姉様も大洪水間違いなし!」

ビスマルク「ちょ、貴女ソレ……」


けばけばしいショッキングピンクのラベルが張られた小瓶に書かれた文字は『THE・HEAVEN』これ以上なくシンプルなネーミングこそが、端的にどれだけの劇物かを表している気がする。


プリンツ・オイゲン「え~っと、即効性で非常に強力な催淫作用と掻痒感があります。ご使用の際は……ん~日本語難しくて読めないや」

ビスマルク「読めてるでしょ!」

プリンツ・オイゲン「え~本当に読めないですよ~だから~量も適当でいいよね」

ビスマルク「ま、まって。本当に待って」


読めない。ではなく読む気がない。わざわざ取り出した説明書をそのまま丸めて投げ捨て、キャップを外してこちらに迫る様は恐怖しか生まない。
力の限りに拘束具を外そうと試みるが、やはりというかビクともしない。いっその事艤装を使ってでも破壊してしまおうか、そんな物騒極まりない思考すら纏まりつつある。
無許可で艤装を使ったとあれば相当のお叱りを受けることにはなる。しかしあのアドミラールのことだ、いくら何でも罰として処女を捧げるような事態はないだろう。


ビスマルク「こんッの」

プリンツ・オイゲン「あ、そうだ。ビスマルク姉様。今回のこと、アドミラールさんから許可を貰ってるから」

ビスマルク「え?」


ピシッと突き付けられた一枚の紙切れ。
目で文字を追っていく度に顔色が悪くなっていくのが自覚できた。

要約すれば、今回の一件は諸々の所業を含めた罰であり、もし拒否したならば今度は大本営で正式に裁く。
違法薬物の購入に不正取引。
出すところに出せば解体処分も在り得る、とのこと。

さらに恐ろしいことに、書面にはアドミラールの直筆で解体許可のサインまで入っている。

コレを大本営に送られれば自分は間違いなく解体。


プリンツ・オイゲン「だから~、私が満足しなかったら、この書類をアドミラールさんのところに持って行っちゃいますよ?」

ビスマルク「うぐっ」


事実上の死刑宣告を前に、艤装を引っ込め最大限の抵抗とばかりにプリンツの溢れんばかりの笑顔を睨みつける。


プリンツ・オイゲン「そんな怖い顔しないで。すぐ良くなるから」

ビスマルク「ちょ待アグッ!冷っ」


素早く下着をズラされ、まだ湿りすらしていない秘所に無造作に小瓶を突っ込まれたことによる激痛。その直後に遠慮無く握り潰され、溢れ出た凶薬が粘膜に染み込むことで与える絶妙な冷たさ。

そして地獄が始まった。

おはようございます。
遅々としか進まない。

女性同士ってこんなに難しいのか。
すみません、また1レスだけです。

ビスマルク「グッあ、あっい。プリンツ……これ、なに」


酸でも塗られたのかと錯覚するほどの強烈な疼き。
甘美と言うには余りにも暴力的な感覚。ものの数秒で下着が濡れて敏感な皮膚に張り付き、その下着の感覚で更に性感が燃え上がる。
挙句の果てには拍動の感触ですら軽く潮を吹き、その感触でまた潮を吹く、本気で果てる事はなく、ただ高まり続ける絶頂感に脳が警鐘を鳴らす。

止まる事の無い絶頂と、引く事の無い肉欲。経験した事の無い背反する二重苦。

が、彼女を苦しめている最大の要因は別にある。


ビスマルク「ァ~アか、痒いかゆいかゆいッ!」

プリンツ・オイゲン「むっふ~ん。痒いでしょ、原液は絶対に人に使っちゃダメ、って言われてたけど……姉さまのアソコ大洪水だよ」


ヒダの一つ一つ生きているかのような、何匹もの虫が這いずっているのではないかと錯覚する名状し難い感覚。
ただでさえ我慢の難しい痒み、という感覚。それが全身で一番敏感な箇所から響いてくる。

もし今、両手の戒めがなければ、例え目の前に提督が居ようが誰が居ようが、恥も外聞もかなぐり捨て処女の秘裂を両手で掻き毟っている自信がある。
全身を雁字搦めにされている今ですら、筋肉を僅かに動かし刺激を得ようとするものの、それでは結局己の女としての感覚に火を点けるだけで、何の慰めにもなりはしない。
それでも止められない。

元々薄いレースの下着だったとはいえ、股間を凝視するプリンツの顔に下着越しに吹いた潮が掛かる状況だが、プリンツは何時も通り柔和な笑みで自分の痴態を眺めるのみ。


ビスマルク「お、お願いプリ……ンツ。はぁはぁ、これ、なんとかして」

プリンツ・オイゲン「も~ビスマルク姉様ってば~人の頼み事は聞かない癖に、自分のお願いは聞いてもらおうなんて、ちょっとオーボーじゃない?」

ビスマルク「ごめんなさい。悪かったわ!何でも言う事聞くから、お、お願いだからなんとか、ッグゥじで!」

プリンツ・オイゲン「ん?今何でもって?」


一瞬深海棲艦の様にプリンツの目が光った気がしたが、最早どうでもいい。今は1秒でも早くこの地獄としか言えない感覚から抜け出したい。


プリンツ・オイゲン「じゃあ、これからは私のことは女王様、って呼ぶこと。いいですか~?」

ビスマルク「は、はぁ?貴女何を言ってヒギィイッ!」


ピンッと弾かれた指が下着越しの股間に当たる。指を入れられたわけでもなく、陰核を突かれたわけでもなく、割れ目にすら触れていない、ただ周りの柔肉を弾かれただけ。
たったそれだけで、絶頂中の浮遊感と寸止めのもどかしさ、耐えが難い痒みの三竦みに立たされていた躰は呆気無く本当に絶頂。

椅子を軋ませ、背筋が折れそうなくらいに弓形に撓り、声帯が嗄れる程に絶叫し、たっぷり3分もの間イき続けることになった。
須臾に等しい3分間が過ぎ、漸く意識と感覚が戻ったかと思えば、疼きまでもが戻ってきたしかも先程以上に燃え上がった状態で。


プリンツ・オイゲン「えへへ~ビスマルク姉様のアクメ顔、とっても可愛かったですよ。でもこんなもんじゃ満足しないですよね?」

ビスマルク「ハァハァ、っぁハァハァ……プ、プリンッァガァァアッ!」

プリンツ・オイゲン「もう。だ~か~ら。女王様、ですよ?この次はクリにデッコピーンじゃなくて、電気流しますよ?」

おはようございます。

また続けさせていただきます。

そして安定のぶつ切りで申し訳ありません。また1レスだけです。

プリンツ・オイゲン「さって、それじゃぁビスマルクの処女マン大公~開」

ビスマルク「ぐぁっ!……ィイ」


そこそこの値段の下着が力任せに引きちぎられ、皮膚から下着が剥がれるその感覚ですら軽く達してしまうが、それでも躰はより熱を帯びるばかりで一向に満たされない。
正に壊れた蛇口、という表現が相応しい程にはしたなく、そして止め処なく愛液を撒き散らす秘所がついに外気に曝され、何の刺激も受けていないにも関わらず覗き込むプリンツの顔に飛沫が掛かる。


プリンツ・オイゲン「おぉ~。ビスマルク姉様のクリトリスって、前からおっきいと思っていたけれど、すっごい大きさになってる。シゴいたら射精するかな?」

ビスマルク「はぁ?プリンツ貴女なにィイギィッヒャギャアッ!」


只でさえ破裂しそうなくらに勃起した陰核、あろうことかソレを指で挟んで本当に扱いてきたのだから堪った物ではない。
余りにも強すぎる衝撃に絶頂すらすることができず、ただ脳が悲鳴を上げ、身体は絶叫。しかしそれでも終わる事のない無限地獄。


プリンツ・オイゲン「女王様、ですよ?ビスマルク姉様が女王様って呼ぶか、射精するまでこのままクリちゃんをシコシコしてますからね~」


点滅する意識の最中、笑顔のプリンツがとんでもない事を言った気がする。
どれだけ肥大しようと、女である以上射精なんてする筈がない。となれば、この地獄から抜け出す方法はたった一つ。


ビスマルク「じっ、ヒャぐぅ、じょ、女王様アアッ」

プリンツ・オイゲン「は~い。第一ステップクリア~。それで?どうしたんですか?もっとシゴいて欲しい?それとも今度は鞭打ちがいいですか?ちゃんと、言葉にしてくださいね~」


一切手を休める事なく、張り付けたような笑顔で迫ってくるプリンツを見て、ここで下手な事を言えば壊されないかと本能で悟った。


ビスマルク「お、お願いします。女王ゥグアッ様アンッ……はぁはぁ、手を放しッて、くだ……ッッアさいィ」

プリンツ・オイゲン「ん~ま、最初はこんなもんかな」

ビスマルク「はぁはぁはぁッツはぁはぁ」


戦場ですら経験したことの無い衝撃から開放され、よやく終わった。
そう思った矢先、抑えられていた衝動が再び牙を剥く。


ビスマルク「ぐッ、か、かゆい!なんで!」


躰を芯から焼き尽くす肉欲の炎と、躰の表層を這いずり回る言い表せられない痒み。
少し前まで苦しめられていた感覚ではあるが、直前の絶頂地獄で限界を超えるまで昂らさせられた今の状態ではより一層痛烈に響いてくる。


プリンツ・オイゲン「当たり前じゃないですか~。だって薬は姉さまのアソコにた~っぷりと入れたんですよ?私がしたのはただクリを扱いただけだし、この程度の噴水で薬が全部流れるわけないですよ~」


虫も殺せないような優しい笑顔。その笑顔を見せ付けられ、このまままた地獄が続くのかと悟り、ビスマルクの中で何かが砕けた。


ビスマルク「かゆいかゆいかゆいかゆいィイイイ!お願いします女王様!サー・プリンツ・オイゲン!コレをなんどがじでぇええええッ!」




きーぼーどこわれたので2.3にちとどこおります

おはようございます。
某密林の即日発送ってすごいですね。
キーボード届いたので続けさせていたdかいます。

これにてビスマルク編終了です。
また明日からは平常運転になるかと思います。

戦艦ビスマルク。祖国を代表する栄えある戦艦としての気品も尊厳も何もかもを投げ出し、玩具を強請る子供のように泣き喚く。


ビスマルク「おえがいッ!。ごのまァ……おがじぐ、なる」

プリンツ・オイゲン「アハハハ。ビスマルク姉様の下のお口面白~い。上のお口よりもよく喋るし涎もびっしょり。フ~ッ」

ビスマルク「ッ……ひぎァァアッ!」


何物の侵入も許したい事が無いにも関わらず、奥までパックリと開いた秘裂に向けて、容赦無く吹き付けられた冷たい吐息。
痒みと色情が渦巻くソコへ初めてまともに届いた刺激に一瞬脳が停止し、その後に放尿さながらの勢いで潮が迸る。

もはや被った、と言えるほどに頭から潮を浴びたプリンツだが、蠱惑的な表情を浮かべて顔を拭い、自らに突っ込んだ凶悪過ぎるディルドーをビスマルクの顔付近へ近づけていく。


プリンツ・オイゲン「わぁ~真っ赤になってパクパクして可愛い~。ねぇ、ビスマルク姉様。解毒剤はないけれど、ちょうど痒そうな奥までゴリゴリ掻けるモノならありますよ~?」

ビスマルク「うぅッ、あぐぅ」

プリンツ・オイゲン「勿論!ビスマルク姉様が処女を守りたい、っていうなら無理強いがしません!その時は、二日くらいで効果が切れるらしいから、早く洗い落とせるようにクリキャップつけてあげます」


要するに、処女を捧げるか、更なる地獄に二日間耐えるか。
一時間前の自分なら二日程度は余裕だ、などと啖呵を切っていたのだろうが、今となっては2分すら我慢できやしない。


ビスマルク「がい、でぇッ!むりぃ……我慢、できない」

プリンツ・オイゲン「あ~でもどうしようっかなぁ~ビスマルク姉様ってばいっつも人の話を聞かないし、ちょうど今日見たかった映画もするから3時間後にまた来ますね」


クルリと反転したプリンツ。その声色には脅しでもなく本心から3時間放置する意思がある。
つい先程吐息によって一瞬だけ冷まされ、それが呼び水となってより一層の痒みともどかしさの深みに陥れられた今から3時間。
その頃には本当に発狂しているのではないかとすら思う。


ビスマルク「おねがいじまずゥッ!女王様ァアア!私のはしたない処女マンコに女王様の極太チンポいれてくだざぁイィイイッ!」


なけなしの理性を掻き集め、今までの記憶を辿って最もみっともないセリフを本心から叫び媚びる。


プリンツ・オイゲン「おぅ!何も言ってないのにそんなヘンターイセリフを言うなんて、流石はクッコロが似合うビスマルク姉様」

ビスマルク「いぐぅかゆいあづいぃいぎそういげないかゆいまんごこわれるぅ」

プリンツ・オイゲン「ふっふ~ん。それじゃあビスマルク姉様、これからはビスマルク姉様のお給料は私が管理します。オーリョーなんてしないから安心して、何か欲しいモノがあれば、その都度私に言うこと。いいですか~?」

ビスマルク「はい!はいはいはいはいはいはい!」

プリンツ・オイゲン「ん~?ちゃんと話聞いてるのかな~?えいっ」


可愛らしい掛け声とともに、プリンツの細く白い小指が決壊したダムの様に潮を撒き散らし続ける秘部に突き刺さる。
その瞬間、ビスマルクの世界から音と色が飛んだ。


プリンツ・オイゲン「やっぱりビスマルク姉様ってば人の話を聞かないんだから。清涼クリームを塗った指でちょっと入口のヒダヒダ擦ってるだけなのにヴぁーヴぁー吠えちゃって」


プリンツが何かを言っているが、もはやそれを声だと認識する能力すらない。
漸くやってきた来訪者を逃すまいと、内壁が蠢き指を絡めとる一方、痒みと肉欲で火傷しそうなくらいに熱を帯びた秘所に突如として突き刺さる冷たさと破裂感。
自由自在に中を突き回り、昂らせるだけ昂らせたかと思えば別のポイントを刺激して果てるのを防ぐ指。

戦場ですら経験したことの無い強烈過ぎる刺激に気を失うことすら許されず、人の言葉を忘れて獣の慟哭をあげるのみ。


――……


プリンツ・オイゲン「じゃ、ビスマルク姉様。これからは約束守ってくださいね」


翌朝、虚ろな目で譫言の様に謝罪するビスマルクを余所に、満足気な顔をして第六資材庫を後にしたプリンツ。
その半日後、提督が様子を見に来るまでビスマルク独りでに動くディルドーに犯され続けた。

その日以来、ビスマルクの浪費癖は一切みられなくなった。

おはようございます。
また続けさせていただきます。

提督「ふと気になったんだが」

金剛「藪からスティックにどうしたんデスカー?」

提督「鎮守府のネット環境について、ウチの艦娘達知らなさすぎじゃないか?」

金剛「Aaビスマルクさんの件デスカ」

提督「それもある。鈴谷にしてもイントラネット、という言葉は知っていても、ウチがそうだと理解していなかったし」

金剛「ある意味当然ネー。インフラは勿論、生活の全ては全部提督やstaffの皆さんに任せっきりなんデスから」

提督「そういえばお前自身もそうだったか。ところで、妹達にはサーバー管理者のこととか話したのか?」

金剛「ノーン。そんな話題にそもそもならないヨー」

提督「じゃあ、アイツ等も俺側から確認できることを知らないのか」

金剛「提督。マサカ?」

提督「なんだ金剛。お前も気にならないか?妹達が自分に隠れて何か物凄い物を買ってないかとか」

金剛「あの子達はそんなことしないデース」

提督「本当に?睡眠薬を70万円分も買ったり、地雷やらマリファナやら購入している艦娘もいるんだぞ?」

金剛「……maybe」

提督「決まりだな」


金剛型妹三人の某密林の購入履歴のトップ

比叡
>>658

榛名
>>659

霧島
>>660

値段は安価の人のコンマ×1000円とします。
※00の場合は100として計算。
明らかに単品として値段が釣り合わない場合。
複数大量出品している、もしくは積み立て金やローンとして分割請求している。

SM用の鞭

マタニティードレス

バイブ

金剛「Oh……NO」

提督「一応聞くがこれ等に見覚えとかって……」

金剛「あると思いマスカー?」

提督「ああ、うん。なんかその、ゴメン」

金剛「お姉ちゃんに隠れての買い物が……」

提督「し、しかしだ金剛!このラインナップだが、鎮守府的にもそうだが世間一般的にもそこまで奇異な物ってわけでもないだろ、特に性用品なんて今日日ネットの方が多くないか」

金剛「フォローになってないヨー」

提督「自覚はある。だがまぁ……こ、こんなバイブを霧島が買ったのか……」

金剛「鎮守府セクハラ相談ホットラインの番号は何番でしたっけ」

提督「はい!申し訳ございませんでした!ふざけすぎました、はい」


コンコン


青葉「司令官。青葉です、遠征から帰還しました」

提督「あ、もうそんな時間か。入っていいぞ」パソコンオフ


ガチャ


青葉「特ダネです!結果は大成功ですよ司令官」

提督「それはご苦労。ん……確かに、予想以上の成果だ、ほれ間宮券。今後も頼む」

青葉「どもども。攻撃も取材も遠征も、今後も青葉にお任せあれ」


バタン


金剛「………」

提督「分かってるって!見なかったことにするから!とりあえず問題もなさそうだし」

ガチャ


青葉「あ、そうそう司令官」

提督「なんだ、何か言い忘れたことでもあったか」

青葉「いえ、鎮守府夏祭りについてですが、『特選!艦娘達のマル秘写真!(ポロリモあるよ)』か、『実録!深海棲艦激写~血飛沫は私の死に化粧~』、どっちの写真展を開こうか迷っているんですが、司令官はポロリの方がいいですよね?」

提督「一般公開だっってんだろうが!どっちもダメに決まってる!」

青葉「ちぇっ。は~い。じゃあ珍しい海上気象現象博覧会、でもしますね」


バタン


提督「青葉のヤツめ、分かったうえで聞いてきただろ」

金剛「ジョークが八割。うっかり口を滑らせて言質を取るつもりが二割、といった所ネ」

提督「確かに……うむ」

金剛「どうしたネ?」

提督「いやな、青葉ならネット系にも強いんじゃないかと思って」

金剛「デスネ。青葉サンは鎮守府の情報屋と言っても過言ではないヨー」

提督「さて、問題です。そんな青葉さんはいったいどんな物を購入しているのでしょうか」

金剛「撮影用の機材じゃないデスカー?青葉サンのcamerって、素人目にも良い物だって分かりマース」

提督「その可能性も十二分にある。そしてそれはそれで把握しておきたいんだ、カメラって高い物は際限無く高い」

金剛「Ah~デスネ」

提督「気になればチェックだ」


青葉の某密林の購入履歴のトップ


>>665


値段は安価の人のコンマ×1000円とします。
※00の場合は100として計算。
明らかに単品として値段が釣り合わない場合。
複数大量出品している、もしくは積み立て金やローンとして分割請求している。


本日はこのあたりで終わりにさせていただきます。
またよろしくお願いします。

名刀 菊一文字

おはようございます。
また続けさせていただきます。

そして初っ端から安価させてください。

青葉がガチな刀を購入した理由

>>672

私怨

金剛「Ou!KATANA!ベリークールネー」

提督「どうしてか洋ゲーって近接最強装備にポン刀を持ってくるよな」

金剛「だって、カタナってカッコいいじゃないデスカー」

提督「まぁ、その気持ちが分からないわけではない。しかしこれ、菊一文字か」

金剛「What?」

提督「俺も詳しく知ってるわけじゃないが、妖刀村正、童子切安綱、無銘正宗、そんな国宝級として有名な一太刀らしい」

金剛「さっすが提督ゥ!サムライスピリッツの持ち主ネ」

提督「……今日ほどお前が外国生まれだと実感した日もないな」

金剛「Wait a minute!そんなに凄いカタナって、売ってもいいんデスカ?」

提督「勿論レプリカだ。とはいえこれ、刃が引かれてある真剣だな。模造刀ならともかく、これじゃ純粋に危険物として認可しかねる」



ピポンパンポーン

『重巡洋艦羽黒。提督室まで来てください』



私怨の相手、理由等
>>676

天龍

カメラを壊されたので仕返し(脅しと自慢)

青葉「呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーン。青葉です」

提督「呼び戻して悪かったな。確認したいことができたものでな」

青葉「はいなんでしょうか。気になるあの子のスリーサイズから間宮さんの今月のお勧めスィーツまで、青葉にお任せあれ」

提督「問題なのはお前だ」

青葉「えっ?青葉のスリーサイズですか、ちょっと恥ずかしいですけど」

提督「青葉、真面目な話だ」

青葉「は~い」

提督「お前、刃が引かれてある真剣を買っただろ」

青葉「あ~……」

提督「お前のことだから何かの撮影だかなんかの目的なんだろうが、真剣は列記とした危険物だ。ちゃんと申請しろ」

青葉「あ、その、ごめんなさい」

提督「で、目的はなんだ?こっちの管轄になった以上、一応理由は聞かせてもらうぞ」

青葉「……もん」

提督「なんだって?」

金剛「大丈夫ですよ青葉サーン。提督は優しいネ」

青葉「悔しかったんですもん!三川艦隊の中で結局青葉の改二が一番最後になって、そのことを散々天龍に揶揄われて」

提督「それについては俺じゃどうしようもないが、しかし天龍のヤツ。アイツそんなことするヤツだとは思ってなかったんだが」

金剛「でも天龍サン。龍田サンが先に改二になった時、随分と落ち込んでいたネ」

提督「それの意趣返し、っていうか八つ当たりか。で、それと真剣になんの関係が?まさかその仕返しに買ったってわけじゃないだろ」

青葉「確かに仕返しが理由ですし、揶揄われたことも悔しかったですけど、一番の理由は別にあります」

提督「ほう。一応最後まで聞こう」

青葉「改二になった天龍様の雄姿を撮れ!って揉み合いになって、その最中に天龍が青葉のミラーレス一眼レフを叩き壊しちゃったんですよ!」

金剛「ナントカレフって何デース」ヒソヒソ

提督「凄く高性能で高価なカメラだ」ヒソヒソ

青葉「それだけでも許せないのに、天龍ってば写真なんてスマホでも変わらないだろ、なんて暴言を吐いたんですよ?青葉絶対に許せません」

提督「ああ、まぁ、お前の言い分はよく分かった。確かに、理不尽に言い寄られた挙句にカメラを壊されたとあっては」

青葉「そのうえでスマホと一眼レフを同列視ですよ!」

提督「お、おう、わかった。とりあえずだ、お前が激怒するのはもっともだ。だからと言って真剣持って襲撃するのを見逃すことはできない」

青葉「そんな物騒な事しませんよ!青葉を何だと思っているんですか!」

提督「じゃあ具体的に真剣でどうするつもりだったんだよ」

青葉「実は夜に一人でトイレに行くのが怖い天龍が龍田さんの居ない日にトイレに行くように薬を盛って、そのタイミングでレイプ目で真剣を持って白無垢着た山城さんに追いかけられる、っていう状況を激写するだけです」

金剛「仕返しのイタズラとしては、OKな感じデスカ?

提督「悩ましいところだが、確認するが直接危害を加えるつもりはないんだな?」

青葉「山城さんだってその辺りを分かってくれたかあこそ承諾してくれましたよ。青葉がすることなんて、せいぜい一眼レフとスマホで天龍の失禁シーンを激写して画質の違いをまとめた上で鎮守府掲示板に晒すくらいです」

提督「お前悪魔か」

青葉「司令官、お願いします。このままじゃ砕け散ったカメラの無念が晴らせません」

提督「……艦娘相手に、直接渡して公開すること。サポートスタッフ達が直接見れないような形でなら、黙認してやる」

青葉「司令官、ありがとうございます!」

提督「ほらもういけ、荷物は届き次第そっちに送ってやるから」

青葉「はい。司令官、とっておきの一枚、期待しててくださいね」


バタン


金剛「よかったんデスカ?」

提督「話を聞く限り完全に天龍が悪い、ガス抜きもたまには必要だ。悪いが金剛、前後関係を調べておいてくれ。青葉の言う通りだったなら、あれくらいの罰は受けてもらう」

金剛「OKネ」


本日はこのあたりとさせていただきます。

今更ですが夕張も三川艦隊で改二まだだったじゃないですか……

おはようございます。
また続けさせていただきます。

ガチャ


金剛「Good morning!提督ゥ!提督宛にお荷物ダヨー」

提督「荷物?特に何か頼んだ覚えはないんだが、一体なんだ?」

金剛「well……>>688って書いてありマース」

提督「ハァ?なんでそんな物が……待てよ、そういえばこの前誰かが調べてたな。誰だっけか、まぁいい一先ず開封だ」


提督宛に届いた荷物の領収書に書かれた品名

>>688

値段は安価の人のコンマ×1000円とします。
※00の場合は100として計算。
明らかに単品として値段が釣り合わない場合。
複数大量購入している、もしくは積み立て金やローンとして分割請求している。

また、偶数の場合は中身がそのまま。
奇数であれば明らかに何かちょっと怪しい書き方だったりダンボールのサイズが違ったりします。

『かんきんせっと』と書かれたパッケージ商品

かんきんせっと<ヨォ


金剛「……これは何デース?」

提督「あぁ……うん、>>702だな」


具体的な商品内容


>>702

安価ミスですすみません
>>694

提督「えっと……これ、どうしよう」

金剛「提督にこんな趣味があったとは」

提督「俺じゃねぇよ!ちょっと待ってろ!全員の購入履歴から洗い出す、確かに誰かがこんなものをカートに入れてた気がするんだ」

金剛「ウチの鎮守府は大丈夫なんデショウカ」

提督「悲しいことに割と大丈夫ではないな。あ、やっぱり居たぞ。買ったのは>>700か」

金剛「どうしてこんなことに……」

提督「色々分からないことだらけだが、とりあえず呼び出す」


ピポンパンポーン

実際に商品を購入した艦娘


>>700


卯月

卯月「ぴょん!うーちゃん!を呼びだそうとは、いったい何用だっぴょん」

提督「お前が物騒な物を買うからだ!」

監禁セット<ヨォ

卯月「うぴょ」

提督「お前のイタズラ好きは知ってる。が、流石にコレはダメだろ。というか、なんで俺の所に送ったんだ、お前何するきだったんだ」

卯月「あ~それは~>>704


購入、発送諸々の理由

>>704

提督が卯月に使うのを期待して

卯月「うーちゃんがこんなモノを買ってる悪い子って知ったら司令官がお仕置きしてくれるかなって思っただけっぴょん」

金剛「Jesus Christ」

提督「だけ……って、オイオイ」

卯月「ピッチピチのナウなヤングを蹂躙し放題!そそるぴょん?」

提督「そそるわけねぇだろ。金剛、つまみ出せ」

金剛「イェッサー」ブン

卯月「ぴょ~ん」


バタン


提督「……はぁ。まるゆといい、能代といい、ウチは本当に大丈夫なのかよ」

金剛「流石に引きマース」

提督「いやさ、確かに200名以上の同僚と共同生活で、しかも命賭けで戦ってるとあっちゃストレスも溜まるよ。そりゃ分かる」

金剛「でもコレは無いネ」

提督「本格的なストレスケアをやった方がいいかもしれんな。因みに金剛、お前のストレス発散は?」

金剛「それは……top secretネ」

提督「まぁ、妹達があんなんだしな」

金剛「Wait!ワタシをあんなのと一緒にしないで欲しいネー」

提督「自分の妹をあんなの呼ばわりしやがったぞコイツ」

金剛「……流石にお姉ちゃんも笑って見逃せないネ」

提督「だろうな。お前は分かってると思うが、何かあったらすぐ言えよ」

金剛「優しい提督に一層のバーニングラーヴ!」

提督「はいはい」


本日は此処までとさせていただきます。

おはようございます。
また続けさせていただきます。

提督「一先ず今月中にこの一件は片づけたいな」

金剛「先方は来週のFridayが良いって言ってマース」

提督「頭おかしいんじゃないか!無理に決まってるだろ」

金剛「デスヨネ」


コンコン


提督「とりあ……誰だ?」

?{>>714です」

提督「?分かった、入れ」


入ってきた艦娘
>>714

アイオワ

アイオワ「Aaコンゴーもいるのね、当たりまえか」

金剛「When I here,is it a problem?」

アイオワ「Please. Exit」

金剛「それじゃあワタシは少し離籍しマース」

提督「あ、じゃあ戻る時にお茶請け買ってきてくれ、もうすぐなくなりそうだ」

金剛「OK」


バタン


提督「……それで、いったいどうしたんだ?」

アイオワ「Wellもう暫くしたらmeは出撃があるでしょ?」

提督「深海登用艦隊漸滅作戦。お前の力を是非借りたいが、出撃に何か問題が起きたか?」

アイオワ「NO.出撃は問題じゃないわ。ただ、一度出撃すれば此処を留守にしてしまうでしょ」

提督「場所も場所だし相手も相手だからな」

アイオワ「それでね、実はmeが留守にしている間にme宛に荷物が届くことになっているの」

提督「サラトガにでも受け取ってもらうのはダメなのか?お前の出撃中に長く開ける予定はないはずだが」

アイオワ「NO!サラはダメ。というか誰もダメ」

提督「あぁ、成程。それで俺に荷物の取り置きを頼みたい、と」

アイオワ「トリオキ……Oh!YES!カード払いだから、admiralはただ受け取ってもらうだけでいいの」

提督「分かったよ。お前宛の荷物が来たら俺が受け取って、そのまま保管しておく。それでいいか?」

アイオワ「Thank you!Oh!ゼッタイに中身は見てはNOよ。Are you OK?」

提督「Trust Me」

――数日後……

宅配業者『ちわーっす。アイオワさん宛のお荷物ですが、此方の提督さんにお渡しするように言われています』

金剛「アイオワさんそういえば今出撃中ネ」

提督「ああ、俺が取り置きすることになってる。金剛、ちょっと工廠行って今月の改修予定案聞いてきてくれ」

金剛「OKネ」


ガチャ


宅配業者「じゃあここにサインお願いします」

提督「了か……い」サイン

宅配業者「あざっしたー」

提督「いやいや……確かに取り置きの約束もしたが」

荷物<ヨロシクナ

提督「はぁ……わざわざ俺に取り置きを頼んだ理由はコレか。つーか伝票に中身書いてたら意味ないだろ」


アイオワが提督に取り置きを頼んだ荷物

>>717


値段は安価の人のコンマ×1000円とします。
※00の場合は100として計算。
明らかに単品として値段が釣り合わない場合。
複数大量購入している、もしくは積み立て金やローンとして分割請求している。

ロザリオ

提督「わざわざ俺に頼むくらいだし、よっぽど何か思い入れがあるかなんかなんだろうな」

提督「ま、問題も無さそうだしこれ以上の詮索は止めて、コイツは彼女が帰ってくるまで部屋にでもおいておこう」

金剛「提督ゥ!聞いてきたヨー」

提督「ご苦労……ん、遠征の場所を変えたほうがいいかなこれは」


――数日後……


金剛「東洋作戦艦隊帰投ネ」

提督「海域の一時奪還は完了。こっちの被害は……アイオワの大破だけか、十分な戦績だな。修復材の準備急げ」

金剛「イェッサー」


ドーン
ドア<大破


アイオワ「Admiral!meの荷物は?」

提督「落ち着け!色々見えてるから!なぁ!荷物は無事だ、勿論誰も開封してない」

アイオワ「フゥ」

提督「疲れているところ悪い、だが一つだけ答えてくれ。どうしてわざわざ俺に頼んだ、言っちゃ悪いんだが伝票見る限り俺に言う程のことでもない気がするんだが」

アイオワ「Aa……それは>>721


わざわざ提督に取り置きを頼んだ理由諸々

>>721



本日はこれまでとさせていただきます。

サラトガはプロテスタントだから・・・

ちょっと盆後半まで動けそうにないです。

おはようございます
二期おめでとうございます。

では続けさせていただきます。

アイオワ「サラってばprotestantなのよ」

提督「ああ、詳しくはないが凡そ察した。キリスト教にも色々あるんだったな」

アイオワ「Yes!サラの事だから怒りはしないでしょうけれど、それでもいい気分ではない筈よ」

提督「日本人は無宗教ってわけじゃないんだが、どうにもその辺りの感覚は希薄だからな」

アイオワ「Oh!Japaneseは無宗教派じゃないの?ブッキョーのお祭りも、シンドーのお祭りも、Christianityのお祭りも何でもしてるじゃない」

提督「ソッチと違って日本は多神教だからな、他の宗教だろうが神様は神様、ご利益があればとりあえず祀るんだよ」

アイオワ「O,Oh?」

提督「確かに日本人はクリスチャンの様に熱心に祈ったり、天国や地獄を考えたりはしない。でも、いただきます、も南無阿弥陀仏、も、結局はお祈りなんだよ」

アイオワ「その考え方が宗教になるの?」

提督「まぁいい、この辺りは果てしなくややこし。今度、海外艦達を呼んで宗教談義でも開こう、今後今回みたいなことが原因でもめ事が起こらないように」


アイオワ「That's great! その時はよろしくね、admiral」

提督「ああ。それじゃロザリオ大事にしろよ」

アイオワ「Of course!じゃねadmiral」


バタン


提督「そうか、宗教問題か。今は良いが、ヒンドゥー教やイスラム教徒の艦娘が来た時のために間宮さんにハラル認証を取ってもらうべきか?」

ガチャ


金剛「で、何だったんデスカ?」

提督「別に。なぁ金剛、お前の宗教ってなんだ?」

金剛「ワタシは一応Christianネー。一応」

提督「イギリスのクリスチャンっていうとアレか、離婚したいが為に分離したとかいう逸話のある」

金剛「逸話というか事実ネ。別にワタシは毎週祈ったりしませんケド」

提督「……ウチも海外艦が増えてきて、礼拝堂とか用意したほうがいいのかな?」

金剛「Aa~確かに、在った方がよさそうですケド。予算おりますカ?作るとなれば色んな種類のが居ると思いマース」

提督「それもそうか、今のところは各自で対応してもらう他なさそうだな」


コンコン


提督「誰だ?」

艦娘「>>740です」

提督「ああ、構わん。入れ」


姉妹艦のいる艦娘

>>740


本日はこれで終わりにさせていただきます。


そして近況報告。
そろそろネタが尽きそうなので、近いうちに畳んで違うssを書こうと思っているのですが

・こんなノリでエロ無しの健全なss

・こんなノリでエロだらけのss

・全く違うノリのドシリアスなss

・その他


どんなのであれば、呼んでやってもいいぞ、っていう方がいらっしゃればお答えいただけると幸いです。

天城

おはようございます。
また続けさせていただきます。

天城「正規空母天城、失礼します」


ガチャ


提督「お前がここに来るとは珍しいな。どうした?何か困ったことでもあったか?」

天城「はい!そうなんです!提督、金剛さん。助けてください。雲龍型の危機なんです」

提督「逼迫しているようだな。金剛、施錠を頼む。天城、落ち着いて話していいからな、ゆっくりでいいから正確に。どうしたんだ?」

天城「実は、最近>>746がインターネットでの買い物にハマってしまって」

提督「成程、凡そ事態は察した。調子に乗って買いまくってる、ってことか」

天城「はい。なんとかやめさせてください。このままでは雲龍型の家計簿が轟沈してしまいます」


ネット通販にハマった雲龍型


>>746

雲龍

金剛「雲龍さんと言えばこの前も葛城さんから……」

天城「え!もう提督もご存じだったんですか?」

提督「違う違う。今回のとは何も関係の無い別件だ。しかし雲龍のヤツ、ちょっと浮世離れしてる雰囲気があるせいか、こういった事とはあまり無縁な気がしてたんだがな」

金剛「というか雲龍さん、支払いの方法とかって分かっているんでショウカ?」

提督「……在り得るな」

天城「元々大して物がなかったのが幸いですが、毎日のように品物が届くせいでみるみる部屋が狭くなっていくんです」

提督「毎日かよ。ちょっと確認してみるか」


今日届く予定の雲龍の荷物


>>749
>>750
>>751


値段は安価の人のコンマ×1000とします。
※00の場合は100として計算。
明らかに単品として値段が釣り合わない場合。
複数大量購入している、もしくは積み立て金やローンとして分割払いしている。

おっきなぬいぐるみ

ハンモック

軽トラ

天城「これはなんでしょうか?」

提督「今日届く予定の雲龍宛の品物だ。ていうかアイツ、トラック買ったのかよ!」

天城「トラックってこんなにお安いのでしょうか?」

提督「そんなわけないだろ。雲龍のヤツ、月9000円のリボ払いで軽トラ買いやがったんだ」

金剛「Oh my god!」

天城「リボ払い、聞いた事あります。雲龍姉が言ってました。ちょっとのお金で物が買えるんですよね」

金剛「提督、早くなんとかしないと」

提督「ああ、これは大変なことになっているのかもしれない」


ピポンパンポーン

『正規空母雲龍。提督室まで来てください』


雲龍のカード知識度合いコンマ
>>755

80以上で完璧な遣り繰り
10以下で破産コース

!すでのな

ガチャ


雲龍「正規空母雲龍、只今」

天城「雲龍姉、お話があります」

雲龍「あら天城。今度は天城なのね、どうしたの?」

提督「雲龍、お前軽トラ買っただろ」

雲龍「はい。葛城と天城を乗せて何処かに行けたらいいと思って。ダメでした?」

提督「買うのは構わん。呼び出したのはそれとは少し違う。天城から最近お前の買い方が多いと聞いたんだ」

雲龍「最近買い物が楽しくなってきちゃって」

提督「金は好きに使うと言い。さっきも言ったが買うのは構わん。が、金が足りないとなれば話は別だぞ」

雲龍「リボで払っているから大丈夫よ?」

金剛「ちっとも大丈夫じゃないデース」

提督「いいか雲龍。リボ払いっていうのは、総額から分割して払う分割払いと違って、毎月固定でしか落とされないんだ。しかし利子は乗り続ける」

雲龍「ええ。だからマイルと金利と投資の分配金で賄える額でしか落としてないわ」

金剛「ですから……what?」

提督「え?お前マイル貯めたり投資したりとかしてるの?」

雲龍「ええ。整備士の人が詳しく教えてくれたの」

提督「完全にプライベートな質問で申し訳ないんだが、お前の預金残高とか見せてもらってもいいか?」

雲龍「ええいいわよ」


スマホ<残高


金剛「Oh……出ていくお金も凄いけど入ってくるお金も凄いネー」

提督「マジかこれ」

天城「お金の問題は大丈夫なのでしょうか?」

提督「履歴を見る限りは確かに問題なさそうだな」

雲龍「でしょ?」

天城「で、ですが雲龍姉!こんな大きなぬいぐるみとか、ましてハンモックなんて買ってどうするんですか!」

雲龍「……考えてなかったわ。どうしましょう」

提督「部屋の整理については姉妹で話し合ってくれ。捨てるなり売るなりあげるなり、どうしてもスペースが足りないっていうなら使ってないコンテナを貸してやる」

金剛「それってOKなんデスカー?」

提督「利用料を取るから問題ない。無駄に積みあがってるコンテナを有効活用できるし、鎮守府の財政にも少しは還元される。思いつきだが結構良い案かもしれん」

雲龍「そう。ありがとう、じゃあ今晩葛城も交えてちゃんと話しするわ」

天城「そうですよ雲龍姉!そもそもダンボールを開けてすらいないモノもいっぱいあるんですから!ちょっとは控えてください」


バタン

インターホン<呼ばれてるぞ


提督「はい此方提督室」

宅配業者『お忙しいところ申し訳ありません。>>763ってどこになりますか?この鎮守府の敷地内だとは思うのですが』

提督「はい?」

宅配業者『お届けの品物なんですが、>>763に運ぶように指示されていまして』


荷物の配送先
誰かの部屋、工廠、執務室etc


>>763


本日はここまでとさせていただきます。

次回作についてですが、スレを畳む前に改めてアンケートを取らせてもらおうかと思っています。
その時が来ましたらよろしくお願いいたします。

トーテムポール

おはようございます。
また続けさせていただきます。

提督「演習場……少々お待ちください。金剛」

金剛「今使用されているのは第二演習場ネー」

提督「第二ね了解……お待たせいたしました。今案内しますのでそちらでお待ちください」

宅配業者『分かりました』

提督「わざわざ演習場に運び込ますなんて一体何考えている。申請者は誰だ?」

金剛「Well……>>771ネ」

提督「は、はぁ。とりあえず案内と確認がてら行ってくる。B事案の書類を纏めてくれたらもう今日は上がっていいぞ」

金剛「OKネ」


演習場の使用申請者
複数人でも可。最大6人まで。

>>771

菊月

第二演習場<グラウンド的なサムシング


提督「おーい菊月!」

菊月「なんだ司令官か。この菊月に何か用か?演習場の使用申請ならちゃんと出した筈だが」

提督「それは受理したんだが、お前此処に配達頼んだだろ」

菊月「如何にも」

提督「如何にも……じゃねぇよ!一体何の目的でこんなところに運ばせたんだ!部外者が気軽い出歩いて良い場所じゃないだろ、ていうか何を買ったんだ!」

菊月「実はな……」

頼んだ品物


>>774


値段は安価の人のコンマ×1000円とします。
※00の場合は100として計算。
明らかに単品として値段が釣り合わない場合。
複数大量購入している、もしくは積み立て金やローンとして分割払いしている。


演習場に>>774を配達させた理由

>>777

自転車

コンテナ単位でいろんな種類買っちゃった

菊月「自転車を、買ったんだ」

提督「形状からしてそうだとは思っていたが……」

宅配業者A「あ、受取のサインお願いしまーす」

菊月「うむ」

宅配業者B「あ、受取のサインお願いしまーす」

宅配業者C[あ、受取の(ry」

宅配業者D「あ、(ry」

提督「買いすぎだろ。睦月型全員分にしても多い。演習場がツール・ド・フランスのスタート前みたいになってるじゃないか」

菊月「日頃の移動手段、ということで自転車を買うことにした。この際だから睦月型全員分を買おう、ということで私が代表として買ったのだ」

提督「健康にもいいし経済的だ。実にいい」

菊月「睦月型は全員で11人。だから私は自転車を11台購入した……つもりだった」

提督「……つもりだった?」

菊月「知っての通りは睦月は形から拘る質だ。自転車も、どうせなら海外の本格的なのを買おう、と言い出してな」

提督「やたらとカッコいいデザインだったり。変則だらけのマウンテンバイクが多いのはそういうことか」

菊月「ああ。それで、海外メーカーの輸入代理店経由で買う事になったのだが、その時に間違えてしまったのだ」

提督「オチは読めた気がするが一応聞いておこう」

菊月「自転車11台。ではなく、自転車11コンテナ分、を購入してしまった。艦娘だと言ったので向こうも法人だとおもったのか何も聞かれずに話が進んでしまい、こうなった」



提督「まてまて。お前これどうする気だ?自転車屋が開ける量のこの自転車。睦月型全員で出し合っても足りないだろ」

菊月「無論、幾ら何でもこれだけの数は不要だ。鎮守府全員に配備、というのも私の一存で決めれる範疇ではない」

提督「どんなに急いでも1か月近くは準備に掛かるぞ」

菊月「司令官の手を煩わせるつもりはない。欲しい物を決めたら、あとはクーリングオフで返すつもりだ」

提督「返せるのか?この量だ、手数料だけでもだいぶかかるだろ」

菊月「手痛い出費であることは事実。然し、身から出た錆だ。幸い、睦月達も協力してくれると言っている。11人もいれば大抵の事はなんとかなる」

提督「そうか。鎮守府で買い取らなくていいんだな?」

菊月「気持ちだけ有難く受け取らせてもらう、此方で始末をつける。だがもし、頼みを聞いてもらえるというならば、この件が片付くまでの間、演習場を借りたい」

提督「そりゃ一日で全部返品できるわけないからな。この量」

菊月「生じる損失は働いて返す。睦月型は戦闘面は心許無いが燃費を活かした輸送、護衛には特型に引けを取らぬ自信がある。酷使してくれて構わない」

提督「編成を決めるのは俺の業務だ。ともあれ、演習場の件はなんとかしてやる。その代わり、少々ハードなスケジュールを組ませてもらうぞ」

菊月「感謝する」

宅配業者E「あ、受取のサインお願いしまーす」



本日は此処までとさせていただきます。

で、次回作についてですが。
明日から明後日までにネタが思いつかなければ、金剛の履歴を見るのを最終回とし、アンケートを取らせてもらおうかと考えています。


あるいは、何かネタを募集してもいいかな、と思っていたりもします。
とはいえ次の一回だけですが。

ですので、何か見たいシチュエーション、導入等がありましたら書いてください。

書けそうなのがありましたらそれを採用させていただいたうえで、金剛編をその後に回すつもりでございます。

色んなネタありがとうございます。

・エロ方面なら大和さんと整備士の話

・健全方面なら深海棲艦との友情

どちらかを再度アンケートさせてください。
10個安価を取って多かった方を採用させていただきます。

そのどちらかを書いた後、金剛編で最後とさせていただいます。

スレの残り的にも両方やれそうなので両方します。

先に大和編から書きますが、既にお察しの通り一気に速度が低下いたします。
ご了承ください。

保守までしていただいてもうしわけありません。

お時間取らせていただいた割にはこんな中途半端ですが、一先ず出来ているぶんだけでも出します。


男「大和さん!大和さん!」

大和「んっ、んん」


名前を呼びながら自分の上で前後して男性がぐったりと枝垂れかかってきた。

果ててたのだろう。満足気な顔で微笑み、横たわる自分に目線を合わせてきたかと思えば、毎朝1時間かけて手入れしている髪を撫でてくる。


男「大和さん、すっごい良かったよ」

大和「そ、そうですか。ありがとうございます?」


こういった時、果たして自分はどう答えてよいの良いか未だによく分かっていない。
当たり障りの無い返答をしながら、さてこの後どうしようかと思案。

明日は出撃も訓練も整備も何も無かったから、このまま昼前まで此処で寝ていようと思えば出来る。
が、事実上の休日だからと言って惰眠を貪るのは贅沢であると同時に勿体無い。

やはりここは何時も通り、マルロクマルマル起床。マルロクサンマルには最低限の身支度を済まし、彼を残してチェックアウト。
そうしよう。どうせ彼とはもう二度と会うことは無い。

思考が纏まり、感覚が戻ってくると同時に、横から静かな寝息が聞こえてくる。
首を回せば案の定、抱き付くようにして彼は眠りについていた。

まぁ無理も無い。始める前に胸で一回出した後、一時間程に渡って出さずにずっと繋がっていたのだ。
男性の感覚を理解出来る筈も無いが、知識から照らし合わすに彼は相当に頑張った方だと思う。


大和「ふぅ。結構良かったと思いますよ」


聞こえる筈の無い声を残し、自らも思考を放棄して微睡みに落ちていく。

休日に何となく街を出歩いていると、突然の豪雨に遭い途方に暮れていたところに傘を貸してくれた彼と出会ったのが日中。
話し込んでいるうちに夕食を共にし、お互いに酒が入った調子でホテルに入ったのが約3時間前。

下心無しに見ず知らずの女性に傘を渡す義侠心。
顔も悪く無く、所作も随所で自分を立ててくれていた。
年にしても提督を一回り若くした感じで、年相応の行動力と落ち着きを併せ持つ。

会って半日程しか経っていないが、それでも彼は女性からの印象が非常に良いことは良く分かる。
この雰囲気を作って纏っているのではなく、自然体でこれなのだ。出会いには事欠かない一方、女難も止め処無い毎日を歩んでいることは想像に難くない。

先程までにしてもそう。大半の男性は胸を一頻り捏ね繰り回した後に、早々に突っ込んで果てて終わっていたが、彼は繋がっていながらも此方に声を掛けたり、胸以外への愛撫も欠かさなかった。
彼はかなり巧い方なのだと、今までの経験から逆に容易く思い至る。

だが、満たされない。

元より声を荒げて乱れることはまずなかった大和であるが、最近では声が漏れる事すらなくただ横たわるのみ。
流石に雰囲気をぶち壊すような真似はしたくないので、時折艶の含んだ声をそれっぽく出しはしているものの、有態に言ってしまえば感じる事がなくなった。


大和(私、どうしちゃったんだろう)


とはいうものの心当たりはある。というか思い当たる点は一つしかない。

先日の整備士達との酒池肉林。
あの時、文字通り人外の快感をこの身へ徹底的に叩きこまれた。

それ自体は自らも臨んだことだし、何だかんだ言って愉しめた。愉しめ過ぎた。
元々、所謂初体験が人外相手による凌辱だったこともあり、性欲に対する気持ちは極めて低かった。

常々人相手には話に聞く絶頂、というのを感じたことは無かったが、それなりには肉欲を発散できていたので不満を覚えたことは無い。
然しそれでも躰が疼く日が全く無いわけではなく、そんな折には一人で慰めていたのだが、所詮は大した経験も無くそして恥じらいも捨てきれない拙い自慰。

心は充足感を選られても、本能ではどこか物足りなさを感じていた。
そんな時、正しく変態技術者達が精魂込めて作り上げた変態器具による洗礼。

中途半端に燻り続けていた女の欲望が爆発。あれ以来、男性相手に感じる事は勿論ながら、指ですら満足に感じられなくなってしまった現状。
幾ら関心が薄いとはいえ、流石にそろそろ辛さを無視できなくなってきている。

整備士A「……で、俺達のところにきた、と」

大和「え、ええ。まぁ」


彼と別れ、悶々とする気持ちを紛らわす為に一日中トレーニングに勤しんだその夜。
艤装の整備をしてもらっている時にふとその事を漏らした時、第六資材庫に来ないかと誘われた。


大和「何か、その……一人でスるような物があれば頂きたいのですが」


200名以上が鎮守府で暮らしているとなれば、どうあってもその手の話題は耳に入ってくる。
一人で慰める時となれば、大半は就寝前か入浴時にスる事が多いが、中には道具を使っている者もいる聞く。

そういった道具をどこで買えばいいかも知らないし、それ以前に自分にまだ残る初な感性が見ず知らずの相手に自分の夜を連想されるのを恥じている。
ならば整備士達はどうなのか、という問題に至る訳だが掛け値なく人生で一番乱れた姿を見られた相手となれば、もはやどうでもいい気がしてこなくもない。
あと、彼らは正真正銘の変態である事に間違いは無いが、道具類に懸ける情熱に関しては職人そのものなので相談すれば自分に合った物を提供してくれるに違いない。


整備士A「水臭いじゃないっすか、大和さん!俺達に言ってくれたら何時でもイかせてあげるのに」

大和「い、いえ!そうではなくてですね」


沸いて出たかの如く、いつの間にやら自分を取り囲む整備班の面々。
皆一様に楽しそうな笑顔を浮かべ、手にはそれぞれよく分からない物を握っている。

予想はしていたがやはりこうなってしまったか、と半ば諦めながらも後ずさるが無駄な試み。
腕を掴まれ、促されるがままに部屋の中央に鎮座していた椅子へと座らされる。

部屋に入った時から異彩を放っていた巨大なソレは、椅子と言うよりかはベッドに近い表面積を持っているが、腰掛けられる以上はやはり椅子なのだろう。
腰も背も足も、水のように抵抗無く沈んでいったかとおもえば、負荷のかからない体勢できっちりと体を支えてくれる。
非常にリラックスできる素晴らしい出来だ。両手用足を戒める装置が無ければもっとも解放感に浸れたろうに。


大和「一応言っておきますけれど、痛いことをしたら本気で怒りますからね」


散々な初体験を迎えはしたが、だからと言って被虐趣味は無い。



整備士A「ダイジョーブダイジョーブ俺達紳士だから。な?」

整備士B「勿論。今回だってちょっと身動き取れない大和さんがアヘ顔ダブルピースするまで気持ち良くさせるだけだから」

整備士C「対魔忍ばりのアクメ顔っての見てみたいしねぇ」


こうなった彼等の話は9割聞き流した方が良い。そう判断して適当に相槌を打とうとしたその時だった。


整備士A「まぁ、大和さんは多分潜在的にはMだから、身体の相性とかもあるんだろうけれど、男相手に感じれなくなったのはその辺りだと思うよ」

大和「な!なんてこと言うんですか!私は大和型戦艦一番艦ですよ」


軍艦として世界トップクラスの知名度を持ち、艦娘としても単純な破壊力で言えば比類なき力を持つ身。
変態嗜好の疑いをかけられたとあれば流石に声を抑えずにはいられない。


整備士B「いや、結構真面目な話でさ。大和さんって初体験のインパクトが強烈だったでしょ。でもその後、皆大和さんのことすっごく大切に抱いてたでしょ?」

整備士C「暴力振るう、とかって意味じゃなくて。大和さんって純真無垢でどこか穢したくない、って思わせる風格があるからねぇ。だからきっと、今までの男達も普段以上にセーブしてたと思うよ」


今まで男性から睦事で乱暴されたことは無い、だがそれは当たり前の事だと思っていたし。特別に優しくしてもらっていた、という感覚は無い。


整備士A「今まで、興味も低かったこともあって潜在意識下で抑え付けれていた欲求がこの前、俺達相手に目一杯イかされたことで完全に目覚めちゃったった。って、俺達は思ってたんだけどどうかな?」

大和「どう、って言われましても」


彼等が優秀な頭脳を持っていることは疑いようがない。が、頭の中身が残念なのも疑いようがない。率直に言って何を言っているのか理解しがたい。


整備士A「ま、一回俺達に任せてみてよ。今回はちゃんと大和さんが感じれるようにするから」

大和「は、はぁ」

整備士A「それじゃ楽にして大和さん」

大和「わかりましッきゃぁあああああ!」

整備士B「黒レースとか準備万端じゃないっすか」


楽にする前に背もたれが倒れ、両足を大きく開く体勢に強制的に移行した。
衣服はまだ身に着けているとは言え、天井からLEDの光が股間に降り注ぐ状態にされたとあれば誰だって悲鳴を上げる。


整備士A「人体の構造的にこう関節を押さえられると動けないでしょ?」


必死に振りほどこうとするものの、不思議なほどにビクともしない。


整備士C「こうやってドスケベパンティを弄るのも楽しそうだけど、下着切っちゃっていいっすかね?あ、ちゃんと弁償するんで」

大和「ちょっと!聞くまでに切らないでくださいよ!」

整備士B「お!今日はちゃんと剃ってるんだ」

整備士A「パイパンこそ至高」

整備士C「俺としてはモジャモジャのジャングルが愛液でグッショリ濡れて、べったり張り付いているのがいいんだけどなぁ」


そこそこの値段のした下着が上下ともに無残にもバラバラにされ、全裸どころか女の秘部を全開に天へ突き出す、という卒倒級の恥辱を受けた挙句。
自らの陰毛について眼前で議論を交わされる。あまりの出来事に頭が追い付いてこなかったが、すぐに現実へと引き戻された。


大和「ふっ、くぅッ!ンンッ!」

整備士A「おお、まだ触ってもないのに指が入る」

大和「はっふぅ!んぁッ」


温かく、そして硬い感触、工房の熱と潮風に鍛えられた節くれ立った指が大和の秘所を蛇の様に這いまわる。
自分の指とは全く違う感触にも驚いたが、何よりも驚いたのは彼等の言う通り自分のソコが既に湿り気を帯びていたこと。

最近では足が吊るまで陰核を扱いてやっと濡れてくる程度だったというのに、裸のまま絡げられている倒錯的な状況でありながら此方にまで音が聞こえる程に溢れ出てくる情欲の汗。


大和「はッ!んんっ!だめだめだめ!いッ、イク……だっ、だめ……アンッ!」

整備士A「はい一回」

整備士B「今回は玩具使わないよ。大和さんが縛られると感じるド変態さんだって分かってもらえるまで、あくまでも普通にするから」

整備士C「本当はこの前作ったクリ掻き棒を使いたいけど、アレ使えば誰だってマン汁スプリンクラーになっちゃうしね」


音が出る、ということはつまり音が出る程に滑りが良く、そして激しく動かされているということだ。
複数人に取り囲まれ、自分の中に指が何本入れられているのか分からない、
その指の持ち主はそれぞれ別人であるため、当たり前だが動くタイミングも方向も強さも全く違う。


大和「あァ!い、いクゥ……ィイ……ぅ、うぅ。はぁはぁはぁ」


浅く入口を擦られ、上擦った声を上げさせられたかと思えば、自分では触れた事の無い最奥を突かれ息が止まる程の快楽に押しつぶされそうになる。
が、果てる寸前になると耳を愛撫したり、乳房を揉みしだいたり、乳頭を舐めたり、陰核に息を吹きかけたりと、燃え上がる肉欲を燻らせないようにずっと絶頂の淵を漂わせる。

ここ最近、満足に果てる事が出来ず、それでいて先程浅くだが呆気無く果てた身にとってみれば、戦場で姫級と死闘を繰り広げている状況よりも辛い。


整備士A「おっかしいなぁ、さっきは上手くイったのに」

整備士C「お前が下手だからだろ、俺に任せろ」

大和「ファッ!はぅッ!ンンッ!だめっいく」

整備士C「ダメか。そっか」

大和「ふぅ。はぁはぁはぁ……ンッ」


生殺し。彼等の魂胆は分かっている。分かっているからと言っても、我慢できるものではない。


本日は此処までとさせていただきます。

このSSまとめへのコメント

1 :  宗教   2018年08月23日 (木) 21:34:54   ID: -GCrCOdr

リシュリュー・ローマ等『カトリック』ビスマルク等『プロテスタント』アークロイヤル等『国教会』ガングード等『ロシア正教』響『マルキシズム』

2 :  SS好きの774さん   2018年09月02日 (日) 02:32:52   ID: xTF9mB3M

あかん、自分の嫁艦が第六資材庫に出てきたところで完全に読む気無くしたせめて提督とのラブセッだったら良かったんだが……。

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