【安価】ボクっ娘の後輩にイタズラする (215)

唐突だが、君達は自分の事をボクと呼称する女の子についてどう思うだろうか?
俺は好きだ、大好きだ。
それが可愛い後輩ともなれば、たまらない。
君達にもその魅力を存分に伝えるために、後輩にイタズラしようと思う。
そのためにもまず、後輩ちゃんの見た目から説明しようか。

後輩の容姿、特徴、などなど
※あんまりなのは安価下取ります

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胸は小さく背丈や口調も相まって、よく小学生に間違われている。
まあもちろんその小動物感も含めて可愛いところなのだが……

「なんですか、先輩。こっち見てニヤニヤして」

小動物から睨まれた。
可愛い。

※基本安価は自由形式
台詞や行動等々
 

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しかし、相変わらず撫でやすい位置に頭があるな。
返答代わりに頭をポンポンと叩いてやる。

「……がるる」

腕を掴まれた。
痛い痛い、爪が痛い。
しかしこの感じ、あれだ。猫のそれだ。
抱っこしてやりたくなる。

「頭ポンポン嫌いって、昨日も言いましたよね……?」


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嫌いと言われては仕方がない。
手の平を大きく広げ、わしゃわしゃと撫でてやる。

「……またそーやって、からかうんですか」

朱色の瞳を怪訝に歪め、後輩が頬を膨らませる。
しかし抗議の顔とは裏腹に、抵抗は先程よりもやんわりと、あなたの腕を叩くだけになった。
このままジト目を楽しむのも悪くないが……


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広げていた手の平をそのまま離し、ひらひらと横に振る。
わるいわるい、と言葉も添えて。

「本当に悪かったと思ってますか?」

ジト目のまま後輩がそんなことを言う。
そんな事を言うものだから、悪かったと思ってるよ、可愛くてついな。
と言葉を返してしまう。

「やっぱり反省していませんね。全く……いっつもボクのことバカにして……」

マズイな、お説教モードかもしれない。

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しかし、座して死を待つ俺ではない。
後輩の視線が外れた一瞬の隙を付いて、後輩の脇下へと手を入れる。

「なっ……」

あまりに予想外の行動だったのか、後輩は怯んで動きが止まった。
そこを見逃す俺ではない。
そのまま高い高いの要領で後輩を抱き上げる。

「ちょっ、なっ……何してるんですかっ!」

狼狽えながらも、ぽかぽかとあなたの頭を殴りながら抵抗する後輩。
威力はお察し。
余裕を示すために、俺は後輩をぎゅーっとしてやる。

「はーなーせーっ」

やわこいし、いい匂い。
一家に一匹欲しくなる。
などとアホなことを言ってる場合ではなく……


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