【ガヴドロSS短編】ガヴリール「鼻血がっ!?」(15)

※短編SSになります。

ガヴリール「メンテナンス中か…。しょうがない、暇潰しにテレビでも見るか」ポチッ

テレビ『うっふ~ん♡』

ガヴリール「なっ、これって!?/////」

テレビ『あっは~ん♡♡』

ガヴリール「エッチな番組じゃないか!!?/// こ、こんなもん見たっt」カアァァーー、タラァーーー

ガヴリール「………えっ!?」ハナヂ

ガヴリール「えええぇぇーーー、なんで鼻血が出んだよぉ!? わ、私は男じゃなくて、女の///」

テレビ『~♡♡♡』←セクシーポーズで体をクネらせている。

ガヴリール「あっ………」ドックン


ブーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!

~翌日 学校にて~

ガヴリール「……………」←両方の鼻にティッシュを詰めている

ヴィーネ「ガヴ、どうしたの、鼻血?」

ガヴリール「あぁ…。」

サターニャ「情けないわね。どうせ転んで顔面でも打ったんでしょ?www」クスクス

ガヴリール「黙れ…」ボソッ

ヴィーネ「とにかく止まるといいわね…」

ガヴリール「ん……。」チラッ

『ヴィーネの僅かな胸の膨らみ』

ガヴリール「っ!?///」ドックン

グイッ

ヴィーネ「ガヴ、どうしたのよ、上を向いて?」

ガヴリール「な、なんでも……ない///」ドキドキ

サターニャ「今日のアンタ、なんだか変よ?」

ガヴリール「そ、そうか…よ」チラッ

『サターニャの胸の膨らみ』

ガヴリール「うぅっ!!?///」ドックン

ガシッ

ヴィーネ「ガヴ!?」

サターニャ「ガヴリール、アンタいきなり鼻なんか押さえてどうしたのよ!?」

ガヴリール「だ、大丈夫……だ///」ググッ

ガヴリール「ちょっとトイレに行ってくる!!!」ダッダッダ

ヴィーネ「あっ、ガヴ!? 行っちゃった……」

サターニャ「なんなのよ、もうっ!!?」

~廊下~

ガヴリール「あ、危ねぇ。もう少しが興奮して鼻血g」

?「あらっ、ガヴちゃんじゃないですか?」

ガヴリール「んっ………あっ、ラフィ!?」

ラフィエル「こんなとこで一体なにを? というか、鼻を押さえているようですが、ぶつけたんですか?」

ガヴリール「あっ、いや、これは!? ……んっ?」

『ラフィエルの大きな胸の膨らみ』ボイ~ン

ガヴリール「うおっ!!!?」ドックン

ブーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!

ラフィエル「っ!!?」ビクッ

………………………

ラフィエル「成る程。そういう事でしたかww」クスクス

ガヴリール「笑うな……」←更にたくさんのティッシュを鼻に詰めている

ラフィエル「すみませぇ~ん、つい…うふふ♪」ニコニコ

ガヴリール「ったく…。」プイッ

ラフィエル「ガヴちゃん、女性なのに男性のように興奮して鼻血が出るのならば、いっそ性転換して男n」ニヤニヤ

ガヴリール「却下。大体、仮に元優秀な天使が性転換なんかしてみろ……天界の笑い者だぞ!」

ラフィエル「堕天して駄天使になった姿でも、十分笑い者のような気がしますけど……?」

ラフィエル「……分かりました。では、鼻血をなんとかすればよろしいんですね?」

ガヴリール「出来るのか…?」チラッ

ラフィエル「えぇ、お任せを♪」ニコリ

ガヴリール(大丈夫か?)

~そして~

ラフィエル「では、手当たり次第集めた…ヴィーネさんにサターニャさん、タプちゃんに委員長さん、お願いします」



ヴィーネ「ガヴの前に出る、なんて一体どういう事?」

サターニャ「ってか、このメンバーで、ガヴリールの前に出るって根本的に意味も分かんないわよっ?!」

タプリス「天真先輩の為と言われてきましたが、なぜに悪魔の月乃瀬先輩に胡桃沢先輩、そして人間が?」

委員長(まち子)「白羽さんが困ってる天真さんの為に集まってほしいって言われて来たけど、他になぜ月乃瀬さんと胡桃沢さんが?(そして、隣にいる可愛い子は一体誰??)」

ラフィエル「どうでしょう、ガヴちゃん?」ワクワク

ガヴリール「…………」

『四人の胸の膨らみ』

ガヴリール「う、うぅっ!?///」ドックン



ブーーーーーーーー、ブーーーーーーー、ブーーーーーーーー

四人「「「「っ!!!?」」」」ビクッ

ガヴリール「な………なんじゃこりゃああああぁぁーーーーーーーーーっ!!?」ダラァーー、ダラァーー、ダラァーー

ヴィーネ「が、ガヴ大丈夫、なの!?」アタフタ

サターニャ「目、口、そして頭から血が噴き出して!!?」アタフタ

タプリス「て、天真先輩っ!!?」アタフタ

委員長「えっ、なに一体なにが起こって!!?」アタフタ

ラフィエル「ぷっくくくっ/////」プルプル

ガヴリール「ラフィ、これは一体どういう事だよ!!?」

ラフィエル「お望み通りにしただけですけど?」

ガヴリール「確かに鼻血は出なかったけど、代わりに目と口と頭から血が出てるぞ!!?」

ラフィエル「うふふ♪」クスクス

ガヴリール「うふふ、じゃねぇーーーっ!!?」

ラフィエル「いやあ、大変でしたよ。鼻血を止める代わりに他の部分から血が出るような能力を身に付けるのが…」

ガヴリール「変な能力、身に付けんな!? 鼻血を止めるだけで十分だ!!」

ラフィエル「えぇーー、それは面白k」

ガヴリール「またそれかよぉっ!?」

ラフィエル「ほんとは耳からも出したかったのですが、流石にそこまでは遠慮しておきましたwww」クスクス

ガヴリール「だったら遠慮しろよ、血を出すのをさ!?」

ラフィエル「面白かったので、私はこれで失礼しますね♪」ニコリ


ガヴリール「せめて元に戻せえええぇぇーーーっ!!!!!」シャアアーー


おしまい

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