杏奈「隠されたプレゼントは」【ミリマスSS】 (43)

百合子「……」カチャ…
百合子「……」カチャ…

百合子(明日は杏奈ちゃんの誕生日)
百合子(杏奈ちゃんには毎年プレゼントを贈ってるけど、今年は手作りにチャレンジしてみてる)
百合子(とは言っても複雑なものは作れる自信が無いから、手軽でいつでも使えるようにブレスレットにした)

百合子「……よし、この辺でいいかなっ」

百合子「ん〜っ、疲れたぁ……」ノビー
杏奈「百合子さん……なに、してるの……?」
百合子「ひゃあっ!?!?」

杏奈「そ、そんなに驚かなくても……」
百合子「ご、ごめんね……」
杏奈「それは、いいけど……なに、してるの?」

百合子「えっ!?えーっと……」
杏奈「……?」

杏奈「杏奈に、隠し事……?」
百合子「えーっと……いや……あはは……」アセアセ
百合子(まさか杏奈ちゃんへのプレゼントを作ってたなんて、言えるわけないよね……)
杏奈「むー……後でちゃんと……教えて、ね?」
百合子「も、もちろんだよっ」

百合子(な、なんとか見逃してくれた……)
杏奈「それじゃ杏奈……レッスン、だから……」
百合子「うん、また後でね」
百合子(この後は一緒に外でご飯を食べて、お泊まり会の予定が入ってる)
百合子(日付が変わった瞬間、一番に祝いたいから。なんて恋人っぽいかな)
百合子(でもそれなら今のうちに仕上げておかないと。作れるタイミングないし)

百合子「……よし、頑張ろっ」

杏奈「お邪魔、します……」
百合子「お茶持って行くから、杏奈ちゃんは先に上がって待っててね」
杏奈「うん……わかった」

百合子「えーっと……お菓子が確かあったかな……」ガサゴソ
百合子「お茶も淹れて……」
百合子(そういえば、出来上がったブレスレットどこに置いておこうかな)
百合子(見つかるといけないし、どこかに隠しておきたいんだけど……)

百合子「ん、あれは……」
百合子(部屋の隅に置かれた、小さな小箱)
百合子(よく見たら鍵も付いてるから、隠すのに丁度いいかな……?)

百合子「杏奈ちゃん、入るよー」ガチャ
杏奈「んー……」ポチポチ

百合子(どうやら杏奈ちゃんはゲーム機に夢中な様子)
百合子(今のうちに小箱は棚に置いておこう)ガサゴソ

百合子「杏奈ちゃん、何してるの?」
杏奈「んー……昨日、届いたやつ……」

百合子「えーっと……この敵、ラスボスクラスじゃない……?」
杏奈「いや、EXのボス……」
百合子「まさかのラスボスは攻略済!?」
杏奈「ふっ……この程度で、杏奈と戦おうなんて……まだ、早いよ……」
百合子「杏奈ちゃんがラスボスみたいなこと言ってる……」

杏奈「あ……倒れた……」
百合子「EXボス、陥落……」

杏奈「んー……やっと終わった……」ノビー
百合子「お疲れ様」
杏奈「ありがと……ん、あれ?」
百合子(部屋をキョロキョロと見回してるけど、何を見て……)

杏奈「棚の中……あの箱……何?」トテトテ

百合子「あっ」

杏奈「前来た時は無かったのに……」

杏奈「……む、鍵掛かってる。何が入ってるの……?」
百合子「え!?あ、えっと……」

百合子(戸惑う私を見て、杏奈ちゃんの瞳から一瞬だけ色が消えたように見えた)

杏奈「百合子さん、事務所でも……杏奈に隠し事、してた……」
杏奈「百合子さんのこと、いっぱい知りたいのに……教えてくれない……」
百合子「うっ……ごめんね……」
杏奈「むー……」

杏奈「むーっ……」

杏奈「……わかった」トテトテ

百合子「え、何が」

ぎゅっ……


杏奈「教えてくれないなら、無理矢理聞けばいいんだ」

百合子「えっ……えっ!?」
杏奈「ねぇ……♡」ソッ…
百合子「ひゃっ……な、何かな!?」
百合子(近い近い近いって!近過ぎるよ杏奈ちゃんっ…)

杏奈「……ふーっ……♡」
百合子「ひゃんっ……だ、だめだよっ」
杏奈「まだ、教えてくれないの……?なら……」

杏奈「ごーもん、しちゃいます……♡」

百合子「ご、拷問……?」
杏奈「そう……話してくれるまで、百合子さんは拷問されちゃうの……♡」グイッ
百合子「わわ、引っ張らないでっ……!?」
杏奈「……手、縛っちゃうね♡」スッ

がちゃり

杏奈「はい……杏奈に隠し事をした、現行犯で……逮捕完了♡」
杏奈「でも、これじゃ逃げられるから……足も紐でぐるぐる巻きにしちゃう♡」
百合子「はーなーしーてーよーっ!」ジタバタ
杏奈「今朝何してたのか……あの箱に何が入ってるのか……教えてくれたら、離してあげるよ……?」
百合子「うぐぐ……そ、それはだめ」
杏奈「じゃあ、続行……ほら、これで百合子さん……動けなくなっちゃった♡」

百合子「な、なんでこんなことするの杏奈ちゃん!」ジタバタ
杏奈「なんで、って……百合子さんが、話してくれないから……だよ……?」

杏奈「百合子さんが話してくれるまで、こうやって……」ぎゅっ……

杏奈「耳元で囁いたり……♡」ぼそぼそ
百合子「ひゃ、ぁっ……♡」びく
杏奈「お耳触ってみたり……♡」さわさわ
百合子「んんっ……♡」
杏奈「……ん、れろ……♡」
百合子「っっっっっ♡」ぴくぴく
杏奈「ぷは……舐めてみちゃったり……して♡」

百合子「はーっ……はーっ……♡」
杏奈「息が荒いけど……どうしたの……?」さわさわ
百合子「い、いやっ!なんでもないよっ」

杏奈「そっか……♪」もにゅもにゅ
百合子「ひゃっ……あっ、杏奈ちゃん……そんな……ダメ、だって……っ♡」
杏奈「何を隠してたのか、教えてくれたら……すぐに、やめてあげるけど♡」むにゅむにゅ
百合子「そん、なぁ……んっ♡」
百合子(明日になれば、話せるのに……っ)

百合子(だんだん、気持ちよくなってきちゃう……♡)

杏奈「あれ……?」つんっ
百合子「あうっ♡」びくんっ
杏奈「百合子さん……?なんでここ、勃ってるの……?」
百合子「そ、それは……」

杏奈「もしかして……杏奈に抱き着かれて……そーゆーこと、想像しちゃったの?」
百合子「そ、そんなんじゃないっ」

杏奈「ふぅん……♡」

杏奈「でも……」つんっ
百合子「ひゃっ♡」びくん

杏奈「そーゆーこと考えてなければ、別に何も感じないはずだよね……?」つんつんっ
百合子「っっっっっ♡」びくびくっ
杏奈「なのに、触るたびにびくびくしちゃってるし……」
杏奈「もしかして……杏奈に、もっとして欲しくて……隠してるのかな♡」ぴんっ
百合子「ちが、あんっ♡」
杏奈「ふふ、ほら……さっきより、ぷっくりしてるよ……?」
百合子「そ、そんなこと……」かぁぁ

杏奈「そんなことない、なら……杏奈が触っても……ヘンな声も出ないし、体もびくびくしないよね……♡」もみもみっ
百合子「っ……♡」ぷるぷるっ

杏奈「ほら……ふふ、おむねがむにゅむにゅーって動いて……いやらしい、ね……?」もにゅもにゅ
百合子「そ、そんなこと……にゃいっ」ぷるぷる
杏奈「えー……?でも……体、ぷるぷるしてるように見えるけど……?」
百合子「っっっ♡」びく……

百合子(こ、こんなの……明日まで、耐えれる気がしないよぉ……♡)じゅん……♡

杏奈「ねぇ、百合子さん……♡」もにゅもにゅ
百合子「んんっ……♡」もじもじ
杏奈「杏奈に、おむねいじめられて……♡」くりくり
百合子「ぁんっ……んぅっ……♡」びくびくっ

杏奈「気持ち良く、なっちゃってるんだよね♡」
百合子「はぁ、はぁ……♡気持ちよく、なんか……っ♡」もじ…もじ…
杏奈「じゃぁ、なんで……おまたもじもじ、しちゃってるのかな♡」
百合子「っ……それはっ……」

杏奈「……スカート……めくっちゃおうか♡」すっ……
百合子「や、やめて……っ」カアッ

杏奈「ほら……どんどん、めくれていくよ……♡」
百合子「杏奈ちゃんっ……それ以上は……」

杏奈「もうちょっとで……見えちゃう……♡」
百合子「あぁぁ…………っ」


ぴらっ♡

杏奈「わぁ……♡百合子さん、おまたぐしょぐしょ♡」
百合子「あぅ……」
杏奈「やっぱり……気持ち良く、なっちゃったんだ……♡」
杏奈「……ぱんつ、脱がせちゃうね……♡」

する……する……

百合子「ぁぁぁぁぁ…………」
杏奈「ふふ……百合子さんの、ここ……すごいことになってるよ♡」
百合子「みないで、よぉ……♡」
杏奈「……♡」

つぷ♡

百合子「あんっ♡杏奈、ちゃんっ♡だめっ……だって、っ♡」ジタバタ
杏奈「何を隠してたのか、教えてくれれば……やめてあげるけど♡」

くちゅ……くちゅ……♡

百合子「だから、それは♡だめ、なのっ♡」ジタバタ
杏奈「ならだーめ♡やめてあげないっ……♡」
百合子「ほんとに、だめ……なんだってっ♡それいじょ、されたら……もうっ♡」

杏奈「もっと早く……しちゃお♡」
くちゅくちゅくちゅくちゅ♡

百合子「あんっ♡はやくしないでぇっ♡だめ♡だめだからぁ♡」
杏奈「ほらほらっ♡くちゅくちゅって音しちゃってるよっ♡」
百合子「もうむりっ♡むりなのぉっ♡そんなはやくしたらぁっ♡もうっ♡」
杏奈「もう出ちゃいそうなのかな♡もっと激しくしてあげるっ♡」
百合子「だめ♡出ちゃうっ♡出ちゃうからぁっ♡」

くちゅくちゅくちゅ……♡


杏奈「……♡」ぴたっ

百合子「あうっ♡なん、で……とめるのぉ……♡」
百合子(も、もう少しで……イけそうだったのにっ♡)
杏奈「だって、このまま続けたら……百合子さん、イっちゃうもん」

杏奈「そんなの……だめ♡隠してたこと教えてくれるまで……イかせてなんて、あげないんだから♡」
百合子「うそ、でしょ……っ♡」

百合子(いつまで耐えればいいの……!?)チラ

「23:50」

百合子(あと10分も……そんなの絶対無理だよぉ……♡)

杏奈「ほら……また、くちゅくちゅってしてあげる……♡」くちゅくちゅ
百合子「あんっ♡またぁっ♡」びくびく

くちゅくちゅくちゅくちゅ♡

杏奈「はいだーめ♡」ぴたっ
百合子「ぅぁ……♡」
杏奈「百合子さん、苦しそう♡」
百合子「お願いだからぁ……♡イかせてよぉ……♡」
杏奈「隠し事、教えてくれたらね♡」

百合子(で、でもあと7分耐えれば……っ)

杏奈「れろっ、れろっ……どぉ?お耳舐められながら、くちゅくちゅってされるの……気持ちいいかな♡」
百合子「んぁっ……♡そんな激しく、しないでぇっ……♡」

杏奈「はい、ストップ♡」
百合子「はぁ、はぁ♡……うぅ……」ぐったり
百合子(あと5分……っ)

さわ……さわ♡

杏奈「ほら……おまた、触ってほしい?♡」
百合子「やだぁ……おまた触ってよぉ……♡」
杏奈「ふふ、だーめ♡ふとももで……我慢、ね♡」

百合子(あと3分……はやく……っ)

こりこりっ♡

杏奈「おむねも……追加しちゃう♡どう?これだけじゃ……イけないよね♡」ぴんっ
百合子「ぁんっ!イきたいのにぃ……♡イかせてよぉ……♡」
杏奈「隠し事教えて、ごめんなさいして?♡そしたらイかせてあげるっ♡」
百合子「ぁぁぁぁぁっ……♡」

百合子(気持ちいいっ♡気持ちいいのにっ♡)

杏奈「れろっ、れろっ……ふふ、そろそろ言う気になったかな♡」
百合子「やだぁっ♡早くイかせてぇっ♡」
杏奈「だーめ♡はむっ……♡」
百合子「ひうっ……あんっ♡」
百合子(もう少し……もう少しだからぁっ♡)

杏奈「ほらほらっ♡早く言わないと、ずっとイけないよ♡」くちゅくちゅ♡
百合子「やだやだっ♡イけないのやだっ♡」
杏奈「なら、ごめんなさいしよ♡ごめんなさいして、教えてくれたら……イかせてあげる♡」

百合子(あともう少しなのっ♡あと30秒だからっ♡)

杏奈「れろ……れろ……♡おむねもくりくり♡お耳も舐めちゃう♡」くちゅくちゅ♡
百合子「激しっ♡やめてぇっ♡」
百合子(あと20秒っ♡激しくしないでっ♡)

杏奈「はいおまたしゅーりょー♡おむねとふとももだけね♡」
百合子「やらぁ……むりぃ……♡とめないでよぉ……♡」
百合子(あと10秒……だからっ……♡)

杏奈「ふふ……そろそろ、言う気になったかな♡」

百合子(……やっと変わった♡やっとイけるっ♡)

百合子「ごめんなさいっ♡言うからっ♡言うからイかせてっ♡」

百合子「私の、服のポケットっ♡鍵、あるからぁっ♡」
杏奈「……鍵……これかな♡」くちゅくちゅ
百合子「それっ♡それなのっ♡」
百合子「あの箱、開けれるっ♡だからぁっ♡」

杏奈「でも……まだ、今朝何してたのか聞いてないよ♡」
百合子「今朝は箱の中のっ♡作ってたのっ♡持って帰って入れましたっ♡」

杏奈「……♡」
百合子「言った♡言ったからぁっ♡」

杏奈「……えらいえらいっ♡それじゃぁイかせてあげるっ♡」

くちゅくちゅくちゅくちゅ♡

百合子「あぁんっ♡おまた、くちゅくちゅってっ♡」
杏奈「おむねもいじめてあげるっ♡」くりくり♡
百合子「あぁっ♡きもちいいっ♡きもちいいよぉっ♡」

杏奈「ん……れろれろっ♡れろれろっ♡ほら、イっちゃえ♡」

百合子「あっ♡もうむりっ♡でるっ♡イっちゃうっ♡」

百合子「〜〜っ♡」びくびくっ♡

百合子「はぁ……はぁ……っ♡イけたぁ……♡きもちいい……っ♡」びくっ……

杏奈「百合子さん……鍵……」
百合子「はぁ、はぁ……ふぅ……鍵、その箱っ……」

がちゃり

杏奈「これ……ブレスレット……?」
百合子「ふぅ、ふぅ……っ……杏奈ちゃん、今日誕生日だからっ……作ってたのっ……」
杏奈「ぇ……」

百合子「ん……っ。だから、それ杏奈ちゃんのプレゼント。誕生日おめでとう、杏奈ちゃんっ」
杏奈「ぇ……うそ……」

杏奈「うれしい……っ!ありがとう……百合子さん……!」
百合子「喜んで貰えて、良かった……」ぐったり

杏奈「……ぁ、えと……百合子さん、大丈夫……?」おろおろ
百合子「…………すごく疲れた……」ぐでー
杏奈「そ、その……杏奈……百合子さんに、すごいこと……しちゃった……」
百合子「あはは、疲れただけ……だから……大丈夫、大丈夫……」

杏奈「杏奈にされて……い、嫌じゃ……なかった……ですか?」
百合子「ふぇっ!?」

杏奈「ご、ごめんなさい……嫌だった、よね……」
百合子「え、えっと……その……」カアア

百合子「い、嫌じゃ……なかった……っていうか……♡」

杏奈「ぇ……?」
百合子「あ、あそこまで激しくされたら疲れちゃうけどっ!」

杏奈「……百合子さん、そういうのが好み……?」

百合子「え!?ち、違うんだって!」
杏奈「でも、今……嫌じゃなかったって……」
百合子「あぅ……」

杏奈「ふーん……♡」

杏奈「またいつか、してあげるね♡」

百合子「え、それはどういう……!?」
杏奈「それじゃ杏奈、お風呂入ってこなきゃ……百合子さんのお汁でべたべた……」
百合子「うぅ……ごめんなさい……」

杏奈「だから……百合子さんも一緒に……入ろ?」
百合子「……うん!」

終わりです
きっと杏奈ちゃんの誕生日前日からこんなことがあったんだと思ってたら勢いで書いてました

杏奈ちゃん誕生日おめでとう!

拘束プレイとはすばらしい、ふぅ...
乙です

>>1
七尾百合子(15) Vi/Pr
http://i.imgur.com/oNaYKxk.jpg
http://i.imgur.com/fa9M0SY.jpg

>>
望月杏奈(14) Vo/An
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