プラグインと安価でSSを作るスレ(183)

※注
このスレでは
↑ここをお借りし、プラグインを使ってテキトーにその場のノリでお話を進めていきます。



王様「勇者よ、世界は今、魔王の手によって闇に包まれようとしている……光の力に選ばれしお前が世界を救うのだ!」

勇者「はい!この命を懸けて必ずや平和を取り戻してみせます!!」

王様「うむ。しかし過酷な旅となる、独りでは何かと苦労するであろう。そこで私から心強い仲間を一人紹介してやろう……入って参れ!」

???「あなたが勇者様ですか……」

↑のスレに『!mibun』と書き込んで下さい
(『』は付けても付けなくてもどちらでも構いません)

リーマン「初めまして。株式会社○○のリーマンと申します」スッ

勇者「あ、どうも……(何だろうこの紙は?)」

王様「リーマン殿は異世界人だそうだ。元の世界に戻る方法を探しているということなので、世界中を旅することとなるそなたに同行してもらうことにしたのだ」

勇者「は、はあ……」チラッ

リーマン「微力ながらお力になれれば幸いです」

勇者「……失礼ですけど、とても魔物の相手を出来るほどの力を持っているようには見えないのですが……魔法が得意なんですか?」

リーマン「フフフ……それは実戦でお確かめください。ただ仲間にして後悔はさせはしないとだけ言っておきましょう」

王様「心配することはない、リーマン殿の有する異世界の叡知は凄まじいぞ?さあ!では共に旅立つのだ!」

勇者(うーん、本当に大丈夫なんだろうか……)

草原

勇者「ここからは魔物が跋扈する危険な領域です、常に警戒を怠らないよう注意して進みましょう」

リーマン「はい、痴漢と間違われないように両手を挙げて行きますね」

勇者「誰も間違えませんよ……」

ガサッ!

勇者「! あの茂みの中、何かいる!」

↑のスレに『!card』と書き込んで下さい
(『』は付けても付けなくてもどちらでも構いません)
マークの結果で分岐します
ダイヤ→ひとだまだ!これなら楽勝だろう
ハート・スペード→バンパイアバットだ!丁度いいレベルの敵かな?
クラブ→がいこつだ!ちょっと手強いかも?
各マークA→いきなりドラゴンだ!
JOKER→ポケモンが現れた(更に分岐)

ダイヤ→ひとだまだ!これなら楽勝だろう

勇者「あれは……ひとだまか」

リーマン「ふよふよ浮いてるだけに見えるのですが……あれも魔物なんですか?」

勇者「ええ、でも正直なところ最弱といって差し支えないくらいには弱いです。村人にも普通に追い払われる程度の存在ですね」

リーマン「なるほど」

勇者(さて、ここでリーマンさんの実力を見せてもらおうかな?それとも僕の力を知らしめるべきか……)

A 「リーマンさん、やっちゃってください」
B 「リーマンさんは下がって。ここは僕に任せてください」
C 「念のため二人がかりで倒しましょう」
↓1

A 「リーマンさん、やっちゃってください」

リーマン「ほう、早速私の出番ですか」

勇者「ええ、大丈夫ですか?」

リーマン「はい勇者様はそこでゆっくりと休んでいてくださって構いませんよ」ザッ

勇者(この余裕……やはり只者ではないのか?)

ひとだま「……!」ボボッ

リーマン「企業戦士の力!とくとご覧あれ!」

↑のスレに★から★までをコピーして書き込んでください

★リーマン→!num(これ以降のリーマンの基礎値になります)+!card =
ひとだま→1+!card = ★

『リーマンの合計値-ひとだまの合計値』が
≧1 リーマン「まあこの程度には負けませんよ」
=0 再判定
≦-1 リーマン、気絶する 勇者「えぇ……」

リーマンのカードがダイヤの時『24時間働けますか?』が発動し、敗北を回避して再判定となります
リーマンのカードがクラブの時『メガネ紛失(-2)』が発動します

なんかスレ立てできない状況みたいですので、このスレ使わせていただきますね。

SSタイトル「!whereで!whoが!doする話」
↑のスレに上の一文をコピペして書き込んで下さい

SSタイトル「 カラオケ店 で 美少女 が 演奏 する話」

 ……え、演奏なの?!  歌うんじゃなくて!?  せっかくの美少女なんだから、そこは歌って欲しかった……!

判定書き込みありがとうございました
SSタイトル「カラオケ店で美少女が演奏する話」

カラオケ店

ウィーン ピロロロン ピロロロン

男「っらっしゃいませー」

美少女「すみません、ここって……」

男「あれ?美少女ちゃんじゃん」

美少女「あっ、男くん……ここでバイトしてたんだね」

男「まあね。ひとカラ?」

美少女「あ、うん…………それでさ、この店って楽器の持ち込みとかって大丈夫?」

男「楽器?」

美少女「うん、趣味でやってるんだけど……練習する場所が無くてね」

男「なるほどね、うん大丈夫だよ」

美少女「よかった~これで心置きなく練習できるよ!」

男「ちなみに何の楽器やってるの?」

美少女「>>15だよ」

スチールドラム

美少女「スチールドラムだよ、あんまり馴染みが無い楽器かもしれないけど」

男「ああ、でかい荷物持ってるなぁとは思ってたけどそれがそうなのか」

美少女「うん、じゃあとりあえず二時間でお願いするね」

男「はい4番ルームになります。練習頑張ってね」

美少女「ありがと」

4番ルーム

ガチャッ

美少女「よーし!久々に思いっきり叩けるぞー!」バタンッ

ガシャンッ!!

美少女「『ガシャン』?何の音だろ?……あれ、扉が開かない……」グッ グッ

美少女「むぅ、鍵なんて付いてないのに……これは困った」

モニター『ふふふ、悪いが閉じ込めさせてもらったよ』

美少女「誰?」

モニター『僕が誰かかなんて重大なことじゃない。重大なのは君が僕を満足させるまでここから出られないということさ』

美少女「なんと」

モニター『僕は歌が好きでね、上手な歌を聞かせてくれたら解放してあげるよ』

美少女「私はスチールドラムの練習に来ただけなんだけど……帰れないのも困る」

美少女「仕方ないなぁ、練習しながら歌うか。セットするからちょっと待ってて」ガチャガチャ

モニター『君なかなか図太いね』

美少女「なけなしのお小遣い払って来てるんだし目的は果たさないとね……どんな曲が好き?」ガチャガチャ

モニター『歌なら何でも好きだよ』

美少女「そう。じゃあ>>19でも歌おうかな」

藤井隆のナンダカンダ

美少女「藤井隆のナンダカンダでも……」

モニター『世代じゃないだろうによく知ってるね』

美少女「この間おげんさんといっしょでやってたから……よしっと」ピピッ

モニター『さてさて僕を満足させられるレベルかな』

美少女「あ、マイク持ちながらだとドラム叩けないや」

モニター『しょうがない、そら』

ポンッ!

美少女「おお!マイクスタンドが生えてきた。便利だね凄いね」

モニター『まあね、ほら始まるよ』

美少女「っんん!では!」ポォン ポォン ポワァン

美少女歌唱中

美少女「旦那さんが次の番だ~♪夢が叶う来世紀です~♪」ポポン ポンッ

モニター『わぁー』パチパチパチ

美少女「えへへへ、どうだったかな?」

モニター『うーん、そうだなぁ。点数をつけるなら……』


↑のスレに「!numnum」と書き込んでください
85以上で満足させられます

モニター『歌も上手かったし、その楽器もなんか良い感じにマッチしてたし……86点ってところかなぁ。ギリギリ合格だよ』

美少女「よっし!」グッ

モニター『本当はさぁ失敗する度に五感を一つずつ奪うとかの罰ゲームも考えてたんだけど……なぁんか毒気抜かれちゃったからもういいや』

美少女「そんな酷いことしちゃダメだよ?」

モニター『はーい……じゃあ現世へおかえりー』

ガシャンッ!!

ガチャッ

美少女「あ、出られるようになってる」

美少女「なんだったんだろあれ……まあいいや。残り時間みっちり練習しようっと~♪」

乙!!

話が膨らまなかった……

魔法使い「私の適正魔法は……!color魔法かぁ」
↑のスレに上の一文をコピペして書き込んで下さい

茶色は>>1さんにとって何属性魔法?

タイトル
魔法使い「私の適正魔法は…… 茶色 魔法かぁ」

魔法使いB「やったぁ!派手で一番格好いい赤魔法だ!」

魔法使いC「白魔法……良かった。サポートの方が僕には合ってる」

魔法使いB「なあ、お前の適正は何だった?」

魔法使い「……ゃ……う」ボソッ

魔法使いB「え?なんだって?」

魔法使い「……茶色 魔法」ボソッ

魔法使いC「茶色……」

>>27
安直に土属性……だと面白くないので何か捻りを加えたいですね
というか茶色魔法とそのまま書くと不正な文字列認定受けて弾かれるのは何故だ

魔法使いC「き、聞いたこと無いですけどきっと土に関する魔法なんですよ!便利そうじゃないですか!」

魔法使い「……土属性の魔法は黄色魔法だよ」

魔法使いB「じゃあ茶色魔法って何が出来るんだ?」

魔法使い「茶色魔法は主に!doするのに使われてるらしい」

↑のスレにと書き込んで下さい

あれ今度は書き込めた
……何が原因だったんだろう

無駄遣いを‥‥湯水の如くッ!?  何だかとても贅沢な魔法に思えて来たぞっ‥‥!

魔法使い「茶色魔法は主に無駄遣いに使われてるらしい……」

魔法使い「一番メジャーな茶色魔法の効果が「レベルアップ時のファンファーレの音量を調節できる」……無駄の極みだ」

魔法使いC「……そう」

魔法使いB「ゴミ魔法じゃねぇか……」

魔法使い「う、うあああああああああああああああああ!!!」ダッ

数十分後

魔法使い「思わず逃げ出してしまったけど……現実から目を逸らしても何も始まらないよね」

魔法使い「役立たずとしか思えない茶色魔法だけど……それなら私が新しい呪文を作っちゃえばいいんだ!」

魔法使い「よーし!まずは>>34の呪文の開発を目指すぞー!」

戦闘後の勝利演出の為だけに、知り合いを召喚する

魔法使い「まずは既存の呪文の応用だ!レベルアップのファンファーレに干渉できるのなら戦闘後の演出にも干渉できるはず!」

魔法使い「『戦闘後の勝利演出の為だけに、知り合いを召喚する』!実に無駄で茶色魔法らしい!」

魔法使い「でもこれが出来れば普通の召喚呪文や転移呪文の足がかりになるかもしれない……希望的観測だけど」

魔法使い「さて、新呪文の開発には強いイマジネーションが必要だけど……雑念を抱きやすい町だとやりづらいな」

魔法使い「よし>>36で修行することにしよう!」

MUGENのランセレ戦闘動画が垂れ流しになってる、修羅界映しの土洞

土洞

魔法使い「ここか、異世界の戦いの様子が浮かび上がってくるという泉がある洞窟は……」

魔法使い「ここなら戦闘後の勝利の様子を具体的にイメージできる。まさに修行にうってつけの場所だな」

魔法使い「おっ、これがその泉か。どれどれ……」


↑のスレに「!poke 対 !arcana 」と書き込んでください
タロットカードに対応したスタンド使いが登場します

もう見てるだろうけど一応  「 レントラー 対 6恋人 」  と、出たぞ

鋼入りのダン『獣風情がッ!オレの恋人で脳みそを抉ってやるぜェェェェェ!』

恋人『マギィーーーッ!!!!』

レントラー『グルルルル!ガウウウッ!!!』バチバチィ!

レントラー の ほうでん !

恋人『マギィィィィィィィ!?!?』

鋼入りのダン『ギャボアアアアアアアア!!!????』

魔法使い「……これは酷い。戦いというより一方的な虐殺ですね」

魔法使い「まあこんなのでも想像の助けにはなりますかね……むむむ!集中しますよ!」

数日後

魔法使い「フ、フフフ……遂にあと一歩のところまで構築できたぞ!あとは実戦で試してみるだけだ!」

魔法使い「幸いこの辺りには私でも倒せそうな弱いモンスターしかいないようだし、ちゃちゃっとやっちゃおう」


↑のスレに「!num」と書き込んでください
結果で分岐します
0→ドラゴン
1~4→スライム
5~9→ゴースト

8 ゴーストか

8→ゴースト

ゴースト「」フヨフヨ

魔法使い「ふふふ!私の実験に協力してもらうぞ!」ザッ

ゴースト「ケケ?ケー!」

魔法使い「やくそうもしっかり持ってきた!負けるわけがない!」

勝負の行方は?
>>43

薬草未使用で、体力を半分くらい削られるが勝利

魔法使い「ハァハァ……!これで終わりだー!」ブンッ! ボゴォッ!

ゴースト「ケ、ケケ……」シュワァァ

魔法使い「よ、よし!そこそこ攻撃食らっちゃったけど薬草も使わずに勝てたぞ!意外と戦いの才能があるのかな?私」

魔法使い「さあいよいよ試す時だ!新呪文!『オイワンテ』!」

ボワアアァァァン

!cosの!who「ここは……?」


↑のスレに上の一文をコピペして書き込んでください

光学迷彩スーツの巨乳「ここは……?」

魔法使い「こ、声だけが聞こえる!?怖い!!」

光学迷彩スーツの巨乳「あ、魔法使いちゃんだ。よっと」カチッ シュゥン

魔法使い「あ、科学者さん」

科学者(光学迷彩スーツの巨乳)「久しぶりだね。ところでここどこよ?」

魔法使い「そうだ!科学者さんを召喚できたってことは新呪文は成功したんだ!」

科学者「へぇ、新しい召喚呪文でも開発したの?」

魔法使い「いいえ!『戦闘後の勝利演出の為だけに、知り合いを召喚する』呪文です!」

科学者「そ、それはなんともはた迷惑な呪文を開発したものだね……」

魔法使い「仕方ないんですよ……実は斯々然々で……」

科学者「ふむふむ」

科学者「ふーん、つまり魔法使いちゃんには魔法の才能がないわけだ」

魔法使い「う゛っ……!人が気にしていることをズバッと言ってくれますね」

科学者「なら私と一緒に科学の研究しない?魔法使いちゃん頭は良いし私の助手にピッタリだと思うんだ」

魔法使い「むむ……」

科学者「科学はいいよー、生まれ持った才能なんて関係なく誰でも便利な力が使えるようになるんだよー」

魔法使い「私は……」

どうする?
>>49

科学の知識も得て、茶色魔法の研鑽に役立てる

魔法使い「知識は有るに越したことはない!私は科学の知識も得て茶色魔法を更に研きあげる!」

科学者「助手になってくれるんならなんでもいいや。さあ早く研究所に帰るよ」

研究所

科学者「いやー助かるよ~最近色々と忙しくてね、猫の手も借りたいくらいだったんだ」

魔法使い「そういえばさっき透明になってましたけどあれも科学者さんの発明品ですか?」

科学者「そうそう、他にもアイデアは色々と浮かんでくるんだけど如何せん素材集めが手間でね~」

科学者「今も>>51を開発しててさ、その為の素材を魔法使いちゃんにとってきて欲しいのよ」

量産式設計・作業用小型ガイノイド

科学者「やっぱり何をするにしてもまずは生産効率を高めなきゃだからね。この量産型設計・作業用小型ガイノイドが完成すれば……」ベラベラ

魔法使い「……」ボケー

科学者「てなわけでよろしく!」

魔法使い「えっ!?なんですか!?」

科学者「もー……ちゃんと聞いといてよ~ガイノイド製作のためにまず>>53を採ってきて!」

動く無機物系魔物の核

科学者「まずは動力!動く無機物系魔物の核を採ってきて欲しいんだ!なるべく上質なね!」

魔法使い「は、はあ……」

科学者「まあ魔法使いちゃんはそこまでレベルが高くないしまともに魔法も使えないから苦労すると思うから……はいこれ!お助けアイテムだよ!」

魔法使い「ありがとうございます…………これは一体何なんですか?」

科学者「ふっふっふ!聞いて驚け!なんと>>56できるアイテムなんだよ!」

自動で弱点(属性又は部位)を突くうえに、必ずクリティカルヒットさせる事が

科学者「このアイテムはなんと!自動的に弱点を突く攻撃が出せる上に全てがクリティカルヒットになるスーパーアイテムなんだよ!」

魔法使い「おお!」

科学者「まあ魔法使いちゃんの物理攻撃なんてたかが知れてるだろうけど……無いよりは遥かにマシになるはずだよ!」

魔法使い「……はい」

科学者「じゃあ行ってこーい!!」

─────────────────

魔法使い「うーむ…とは言ったもののどのくらいのレベルの魔物を狩るか悩みどころだな……」

A 安全第一、最下級の屑鉄の戦士にしよう
B これくらいなら大丈夫かな?ブリキの兵隊
C ちょっと厳しいかもだけど……メタルライノス
D 私ならいける!上級モンスターのゴーレムを狙うぞ!

>>58

茶魔使いちゃんをガメオベラさせたい訳ではないんだけれど……C

魔法使い「メタルライノス……名前の通り全身が機械で構築された鉄のサイ。その突進は家屋すら吹き飛ばす……」

魔法使い「真正面からぶつかれば勝ち目なんて無いが……私の優れた知性とこのアイテムがアイテムがあればいける!……かな?」

魔法使い「まずは生息域を調べなければだな……えーと……」

↑のスレに「!where」とコピペして書き込んで下さい

魔法使い「メタルライノスは人工的な水辺を好む……廃墟と化した町のプールなどによくいるらしいな」

魔法使い「確か北の方にちょうどいい寂れた町があったはずだ。そこに向かおうか」

─────────────────
魔法使い移動中

移動イベント

魔法使い「むっ?あれは……」

↑のスレに「!card」とコピペして書き込んで下さい

ダイヤ→行き倒れてる人物を発見!
ハート→アイテムを発見!
スペード→水辺を発見!
クラブ→モンスターと遭遇した!
JOKER→茶色魔法の極意について書かれた魔術書を発見!

「ダイヤ2」
ダイヤ→行き倒れてる人物を発見!

魔法使い「ふぅ…ふぅ……流石に砂漠地帯を越えるのは体力的にキツいな……」

???「……うっ……うぅ……」

魔法使い「! 人が倒れてる!おーい!大丈夫かー!?」

???「み、水…………」

魔法使い「ほら、ゆっくり飲むんだ」トプッ

>>64「ああ…助かった……恩に着るよ……」

俺が考えるよりプラグインのが面白そう

そういうことならプラグインで

!bodyに自信のある!who「ああ…助かった……恩に着るよ……」


↑のスレに上の一文をコピペして書き込んでください

とんでもねぇ化け物生まれちまったよ、おい

卵子に自信のある北里柴三郎「あ、ああ……助かった。いくら性転換で生を超越した私といえど、この猛暑は堪えるからな……」

魔法使い「は、はあ……(性転換?なんだろうこの人は……?)」

柴三郎「私は細菌……目には見えない小さな生物を研究する学者でね。その研究の副産物で趣味と実益を兼ねて昔からの憧れの女性の体を手に入れたんだ」

柴三郎「恩返しと言ってとはなんだが……君の子を受精してあげよう……///」

柴三郎「私は卵子は優秀だよ?必ず健康な子を孕んでみせよう……」ハァハァ

魔法使い「…えぇ……」

そもそも今まであやふやだった魔法使いの性別は?
↑のスレに「!num」と書き込んでください
結果で分岐します
偶数→女
奇数→男

「7」→男

魔法使い「止めろォ!いくら体の構造が女性だとはいえ見た目オッサンと交わう趣味なんか私には無い!!」

柴三郎「まぁまぁまぁ……きっと気持ち良いから……」ハァハァ

柴三郎は 手をワキワキしながら 近づいてくる!
どうする?

>>72

A たたかう
B まほう
C たすけをよぶ
D なにもしない
E にげる

E

魔法使い「近寄るな変態!砂の目潰しでも食らっとけ!」バサァァァァ

柴三郎「ぎゃっ!!?」ヨロッ

魔法使い「今だ!」ダッッッ

魔法使いは にげだした!
……うまくにげきれたよう

魔法使い「…………あれは砂漠が見せた悪夢なんだ……早く忘れてしまおう」

北の廃墟

魔法使い「ふぅ…ふぅ…ようやく着いたな。さてどう行動すべきか」

>>74

A 早速プール跡地へ向かう
B かつては商店だったらしき店でアイテムを探す
C ちらりと人影が見えた気がした民家へ行ってみる

A

A 早速プール跡地へ向かう

魔法使い「こんなうら寂しい町に長居は無用だな。さっさと核をゲットして退散しよう」

プール跡地

メタルライノス「……」ガシャン ガシャン ガシャン

魔法使い(おーいるいる……実物は初めて見るけど噂通りやっぱり大きいな。こりゃあ突進されたらひとたまりもないな)

魔法使い(さて魔法は使い物になれならいが……どうしたものか)

>>79

無駄にクオリティの高い鳴き真似の音を出す魔法を使って、メタルライノスのメスの
交尾希望信号音(メタルっぽい表現にしてみた)を、自分から離れた場所から出させてみる

魔法使い(奴を誘き出すためにメスのメタルライノスの声でも魔法で出せないかな……声真似魔法とか宴会芸っぽくて茶色魔法じみてるし)

魔法使い(まあ使い道がないとはいえ上級魔法に分類される召喚魔法の「オイワンテ」ほどの難易度でも無いだろうし、天才の私ならいけるかな……?)

魔法使い「ものは試しだ……むむむ!」

↑のスレに「!card」とコピペして書き込んで下さい

ダイヤ・ハート10以上→見事成功!メタルライノスは気をとられている!
ハート9以下・スペード→何も起こらず
クラブ→魔力が暴発。メタルライノスに気づかれる……
JOKER→気を逸らすどころかメタルライノスを操る術を習得!

「クラブ10」
クラブ→魔力が暴発。メタルライノスに気づかれる……

魔法使い「(ええーと……魔力を波のイメージで少しずつ少しずつ遠くに放出する感じで……)へ、へっくしゅん!!」ボフッ!!!!!!

魔法使い「あ」

メタルライノス「……ガガガッ シンニュウシャ ハッケン シンニュウシャ ハッケン」ガシャン ガシャン

魔法使い「……まずいね」

メタルライノス「ハイジョ ハイジョ ハイジョ」ドドドドドドッ!!!

魔法使い「ええーい!でも私にはこの便利アイテムがあるんだ!負けないぞ!」

魔法使い「目標に標準を合わせて……セット完了!私の我流杖術で倒してやる!アチョー!!!」

↑のスレに★から★までをコピーして書き込んでください

★魔法使い→3+(自動クリティカル+2)+!num+!card =
メタルライノス→8+!card+!card = ★

『魔法使いの合計値-メタルライノスの合計値』が
≧1 なんとか撃破!
=0 再判定
≦-1 魔法使い、吹っ飛ばされる
魔法使いのカードがクラブ以外の時「弱点発見」が発動し、相手の追加の補正値を無効にしてその分を自分にプラスします
メタルライノスのカードがダイヤ・ハートの時「角ミサイル(+2)」が発動します

★魔法使い→3+(自動クリティカル+2)+��4+��クラブ5��=14
メタルライノス→8+��クラブQ��+��ダイヤ5��=25+(角ミサイル+2)=27 ★

≦-1 魔法使い、吹っ飛ばされる

魔法使い「そんな単調な突進!当たるわけがない!」ヒョイッ!

メタルライノス「ハイジョ ハイジョ」キキキィィィィ!

魔法使い「ふふふ……!何度だって避けてやる!」

メタルライノス「ミサイル シャシュツ」ビシュウッ!

魔法使い「いいっ!?そんなの聞いてな…ぶごぉっ!?」ドスッッッッ

メタルライノス「トツゲキ トツゲキ」ドドドドドドッ!!!

魔法使い「ま、待って……ごばあああっ!!!!」ドグシャアアアッ!

★どうなる?魔法使い→!card★
↑のスレに上の一文をコピペして書き込んで下さい

ダイヤ→奇跡的に軽傷で済んだ
ハート→気が付いたら知らない民家にいた
スペード→ 科学者「あ、意識戻ったね」メカ魔法使い「ココハドコ?」
クラブ→吹っ飛ばされた勢いで時空の隙間に入り込んだ
JOKER→メタルライノスと体が入れ替わる

★どうなる?魔法使い→スペード4★


魔法使い(ああ……空が綺麗だ……)ドサァッ

魔法使い(世界が…暗く………な…る……)ガクッ







科学者「あ、意識戻ったね」

メカ魔法使い「ココハドコ……?ワタシハ……」

科学者「ん?声帯機関のチューンが甘かったか。ちょっと待ってねぇ……よっと」キュキュ

メカ魔法使い「え?……なんですかこの喉のつまみは?ていうか何か体が重いような……」

科学者「ガイノイド作るための部品を採ってきてと言ったのにまさかサイボーグを作るはめになるとはね……」

メカ魔法使い「……はい?」

科学者「渡したアイテムからの救難信号を頼りに迎えに行った時にはもう危篤状態でね……ガイノイド用のパーツを移植したんだ」

メカ魔法使い「えっと……つまり……」

科学者「今の君の体の半分……いや2/3以上は機械で構成されている」

メカ魔法使い「……ええぇぇぇぇぇぇ!?!?」

科学者「まあ言いたい事は色々あるだろうけど……前向きにいこうよ!!」

メカ魔法使い「はあ……」

科学者「だーいじょうぶ、多分魔法も支障なく使えるだろうから……それに」

メカ魔法使い「それに?」

科学者「オマケで>>89の機能も付けといたよ!」

生き物を倒す(殺す)と、魔法使いの元の肉体とほぼ同じものが、ジワジワと魔法的収納空間に生成されていく

科学者「生き物を倒せば倒すほど魔法使いちゃんの肉体が復活する機能付けといたから頑張れば元の身体に戻れるよー」

メカ魔法使い「ほ、本当ですか!?」

科学者「うんー(正確にはコピーに近いものを生成するだけなんだけど……)」

科学者「……で、魔法使いちゃんの治療に殆どのパーツを使っちゃったせいでガイノイド開発は振り出しに戻っちゃったわけだけど……」

メカ魔法使い「うっ……すみません……」

科学者「まあ幸いなことに元々量産を想定してたから材料は余ってるし、またこつこつ作ってくよ」

科学者「で、しばらく魔法使いちゃんのお仕事もなくなっちゃう訳だけどどうする?ここで見学しながら科学のお勉強でもする?」

メカ魔法使い「私は……」

>>91

メタライ戦では失敗しましたけど、科学者さんからの依頼をこなしつつ、生活か発想に役立つ茶色魔法でも開発出来ればなー、と……

メカ魔法使い「メタルライノス戦では失敗しましたけど、科学者さんからの依頼をこなしつつ、生活か発想に役立つ茶色魔法でも開発出来ればなー、と……」

科学者「ふむふむ……相変わらず真面目だねぇ。よしきた、そういうことならクエスト頼んじゃおうかな」

メカ魔法使い「はい!一度は捨てた命!全身全霊で頑張りますよ!」

科学者「さすがにまた死なれたら困るんだけど……とりあえずリハビリついでに>>93採ってきてくれない?」

ボルトクリスタル(電気属性の水晶)

科学者「電気属性の水晶……まあ私ら科学者の間だと重宝されてるボルトクリスタルを採ってきてくれない?これなら別にモンスターと戦う必要もないし」

メカ魔法使い「はい!」

科学者「うん良い返事だ、ここからなら東に徒歩で3日ほどの町が一番近いかなぁ。道中に強力なモンスターが出てくることも無いだろうし」

科学者「洞窟で採掘することになるだろうから灯りになる物も忘れないように、じゃあ頑張ってね」

メカ魔法使い「うんと質の良いのを採ってくるので期待して待っててください!」

1日目 午前
道中・平原

メカ魔法使い「科学者さんの言う通り雑魚モンスターすら出ない楽な道だな。これなら安心して進める」

イベント安価
>>98

道に何かが落ちている

メカ魔法使い「楽なのは良いけどこうも何も起きないと暇だな……うん?あそこにあるのは……」

★何が落ちてる?→!card★
↑のスレに上の一文をコピペして書き込んで下さい

ダイヤ→綺麗な指輪だった
ハート→ボロ切れが落ちてたと思ったら行き倒れた旅人だった!……嫌な記憶が蘇る
スペード→ アイテム発見!
クラブ→擬態していたモンスターだった
JOKER→ボルトクリスタルが大量に詰まった箱

メカ魔法使い「なんだこれ?微妙に動いているように見えるけど、岩……なのか?」チョンチョン

岩?「ググッ!!」ザバァッ!

メカ魔法使い「うわぁっ!?」ドテッ

ロックスパイダー「ゴゲェッ!!」グワァッ

メカ魔法使い「モ、モンスターだったのか!えぇと、どうしよう!?」

>>102

逃げつつロボボディの兵装かギミックを確認する

メカ魔法使い「と、とりあえず距離を置きつつこの機械の体の特徴を調べよう。何か役に立つものがあればいいが……」 ダダッ

★魔法使いは改造人間である→!card★
↑のスレに上の一文をコピペして書き込んで下さい

ダイヤ→腹から砲身が出てきた!
ハート→腕が剣に変わった!剣なんて使ったこと無いけどいけるか?
スペード→ 額からドリルが生えてきた!接近できれば大ダメージが望めそう
クラブ→頭から花が咲いたぞ!科学者さん絶対ふざけてる……
JOKER→巨大化

★魔法使いは改造人間である→ハートA★
ハート→腕が剣に変わった!剣なんて使ったこと無いけどいけるか?

メカ魔法使い「……うん?よく見たら肘の所になんか出っぱりがあるな……」ポチッ

シャキーン!!

メカ魔法使い「おお!右腕が剣に変わった!……剣なんて使ったこと無いけどないよりはマシだろ!」

ロックスパイダー「シャアアア!!」

メカ魔法使い「やってやるぞ!!」

↑のスレに★から★までをコピーして書き込んでください

★メカ魔法使い→4+(自動クリティカル+2)+!num+!card =
ロックスパイダー→3+!card = ★

『魔法使いの合計値-メタルライノスの合計値』が
≧1 余裕で撃破!
=0 再判定
≦-1 ズタボロにされながらも何とか逃げ切る
メカ魔法使いのカードがダイヤの時「素人流剣術(+2)」が発動します
メカ魔法使いのカードがクラブ以外の時「弱点発見」が発動し、相手の追加の補正値を無効にしてその分を自分にプラスします
ロックスパイダーのカードがダイヤの時「毒牙(+3)」が発動します

こんなだったぞ!
★メカ魔法使い→4+(自動クリティカル+2)+ 0 + ハートQ =
ロックスパイダー→3+ クラブ2 = ★

★メカ魔法使い→4+(自動クリティカル+2)+ 0 + ハートQ =18
ロックスパイダー→3+ クラブ2 =5 ★
≧1 余裕で撃破!

ロックスパイダー「ガギョッ!!」ババッ

メカ魔法使い「そんな鈍い動き!」

ロックスパイダー「ガバァッ!!」ザザッ

メカ魔法使い「当たるはずがないだろ!せりゃあ!!」ズバァッ!!

ロックスパイダー「ケケェッ……!?」

ズダーーーンッ!!

メカ魔法使い「よっし!見たか私の剣捌き!」

メカ魔法使い経験値 1/3
肉体の再生度 1/25

1日目 午後
道中・浜辺

メカ魔法使い「ふふふ、初めてモンスターを倒せたな。なんだか自信がわいてきたぞ」

イベント安価
>>111

後ろから、目的地を通過する乗り合い馬車が。乗せてもらえるかな?

ガタッ ガタッ ゴトッ

メカ魔法使い「うん?」

御者「ちょっとごめんよー。道開けとくれー」

メカ魔法使い「おっ、乗り合い馬車か……どこ行きだい?」

御者「東の町を経由してそのまま帝都まで行くよー」

メカ魔法使い「ふむ……それなら私も東の町まで乗せて貰おうかな」

御者「あいよー、料金は3000G先払いで頼むよー」

メカ魔法使い「はい」チャリンッ

御者「どうもー」

メカ魔法使い「ふぅ……ツイてたな。これで楽ができるぞ。おっ、あそこが空いてるな……」

メカ魔法使い「隣座ってもよろしいですか?」

>>114「ええ、どうぞ」

バケモノ誕生を恐れつつ、プ、プラグインで……。

あのレベルの化け物はそうそう生まれないはず(フラグ)

!cosの!who「ええ、どうぞ」


↑のスレに上の一文をコピペして書き込んでください

コックさんの服 の ぬるぽ人 「ええ、どうぞ」
          ガッ!

コックさんの服のぬるぽ人「ええ、どうぞ。ぬるぽ」

メカ魔法使い「…………ぬるぽ?」

コック「ああ、すみませんつい地元の挨拶を……お恥ずかしい……」

メカ魔法使い「珍しい方言ですね」

コック「ええ、私の出身は遠い山中の小さな集落なのですがそこでは地名にもなってる『ぬるぽ』という言葉が挨拶なんです。ちなみに『ガッ』と返すのが決まりですね」

メカ魔法使い「へえ、聞いたことありませんでした」

コック「ハハ、何しろ秘境とも呼べるくらいの田舎なのでそれも仕方ないかと……」

メカ魔法使い「その格好……料理人さんですか?」

コック「ええ、これから帝都へ腕試しに行くところなんですよ」

メカ魔法使い「あそこは有名な店も多いグルメ激戦区ですからね」

コック「自分の実力を試すにはうってつけと噂で聞いたので……どうです?良かったら貴方も私の料理を食べてみていただけないでしょうか?」

メカ魔法使い「あー……残念ですが私は途中の東の町で下りなければならないので……」

コック「そうですか……よし!なら手の込んだ物は作れないと思いますが東の町に着くまでは私の料理をご馳走しましょう!」

メカ魔法使い「え?いいんですか?」

コック「はい!ここで会ったのも何かの縁。それに色んな人に食べてもらうのが上達への近道ですから」

メカ魔法使い「ありがとうございます……ではお言葉に甘えさせてもらいますね」

コック「夕食を楽しみにしていてくださいね!」

夕時

メカ魔法使い「馬車に乗れたお陰で明日の夕方には東の町につけそうだな。それにしてもコックさんの料理……楽しみだな」

コック「おまちどうさま!丹精込めて作りましたよ!召し上がれ!」

コックの料理「!sauceがけ!food」


↑のスレに上の一文をコピペして書き込んでください
美味しそうならメカ魔法使いの基礎戦闘値が+1されます
食べれないレベルの物なら-1されます
それ以外なら何も起こりません

コックの料理「おたふくソースがけ油揚げ」

モシャモシャ……
メカ魔法使い「……なあコックさん」

コック「はい!なんでしょう?」

メカ魔法使い「このソースってあの市販の……」

コック「そうですおたふくソースです。敢えて市販の製品をシンプルな油揚げに使うことで普段は気がつかない奥深さをですね……」クドクド

メカ魔法使い(うーん、そもそも私としては油揚げには醤油をかけたいんだが……)モソモソ

※何も起きませんでした
※コックにポンコツ疑惑がかかり次の判定時のプラグインの数が増えました

2日目 午前
朝食

メカ魔法使い(うーん……昨日の夕飯は油揚げだけだったし腹が減ったなぁ。でもコックさんの料理をまた食べるのはちょっと怖いし……)

コック「あ、魔法使いさん!ぬるぽ!……じゃなくておはようございます!朝食、食べますよね?」

メカ魔法使い「えっと……」

>>127
A 今朝はお腹が痛むので遠慮しておきます……
B ええ勿論!お腹ペコペコですよ!
C その他(自由に記述してください)

ガッ!
B(まぁ、偶然美味いものが出来る事に期待しようか。一応、まだ)

B ええ勿論!お腹ペコペコですよ!

コック「ですよね!ですよね!実は昨日眠る前から仕込んでたんですよ!」

メカ魔法使い「へえ!それは楽しみだなぁ!(とりあえずテンション上げて乗りきろう……)」

コック「さあ!私の自信作をご賞味あれ!」

コックの朝食「!sauce風味の!foodのせ!food」


↑のスレに上の一文をコピペして書き込んでください
美味しそうならメカ魔法使いの基礎戦闘値が+1されます
食べれないレベルの物なら-1されます
それ以外なら何も起こりません

コックの朝食「伯方の塩風味のフライドポテトのせペペロンチーノ」

コック「朝から少々重いかもしれませんが、昨日の夕食が軽い物だったので……どうぞ!」

メカ魔法使い「おお、これは……!(朝からニンニクたっぷりのパスタってのはどうかと思うけど……普通に美味しそうだ!)いただきます!」パクッ!

コック「どうですか?ソースと絡んだポテトが良いでしょう!?実は塩に拘ってるんですよー。この塩はですねぇ……」クドクド

メカ魔法使い(この辛さが堪らん!食欲がどんどん刺激されてフォークが止まらない!!)バクバク

※油っぽそうですが美味しそうだったのでメカ魔法使いの基礎戦闘値が+1されます 4→5
※コックのポンコツ疑惑が消え、プラグインの数が減りました

ガタッ ゴトッ

メカ魔法使い「ふぅー……朝から食べ過ぎてしまいましたよ」

コック「喜んでいただけたのなら何よりです!」

メカ魔法使い(このまま何事もなく目的地まで行けるといいが……)

イベント安価
>>133

乗り合い馬車に誰かが乗ってくる

ガタッ……

コック「?止まりましたね」

メカ魔法使い「誰か乗ってくるんでしょうかね?」

>>135「よう、邪魔するぜ」

これは……プラグインだな

!karadaに包帯を巻いた!mibun「よう、邪魔するぜ」


↑のスレに上の一文をコピペして書き込んでください

目に包帯を巻いた召し使い「よう、邪魔するぜ」

コック「あ、はい」

召し使い「そこの席が空いてるな。座ってもいいかい?」

メカ魔法使い「どうぞ……」

召し使い「ふぅ……」ドサッ

コック(あの……あの人目に包帯巻いてますけど周りが見えてるんですかね?)

メカ魔法使い(さあ……?)

召し使い「いいや完全に盲目だよ、俺は」

メカ魔法使い「!?(馬車の雑音の中であんな小さな声を)」

召し使い「まあ大したもんじゃない。目が潰れればそれだけ他の感覚が鋭くなるってだけの話さ」

コック「はあ……」

召し使い「ちっとばかし眠らせてもらうぜ、何か有ったら起こしてくれ……」

コック「……」チラッ

メカ魔法使い「……」チラッ

召し使い「ZZZ……」

メカ魔法使い(どうしよう……あの人のことが気になって会話にならなくなってしまった。かと言って下手に触れると聞かれて気分を害するかもしれないからなぁ……)

>>140

A 単刀直入に本人に素性を聞いてみる
B 触らぬ神に祟りなし、触れずにいよう
C コックをけしかけてみる
D その他(自由に記述してください)

D
召使氏に対して、顔が向いてる方向の光景(視覚の有無に関係なく)を、任意で脳内に写真として残せる(消す事も可)ようになる茶色魔法を掛けてみる

メカ魔法使い(……よし久々にやってみるか。前は失敗したのが原因で死にかけたけど……今なら仮に失敗しても大丈夫だろう)

メカ魔法使い(対象が向いてる方向の光景を脳内に残す魔法……茶色魔法でいけるのか微妙なところだが試してみるか!)

メカ魔法使い(むむむ……!)

★写真魔法→!card★
↑のスレに上の一文をコピペして書き込んで下さい

ダイヤ・ハート10以上→見事成功!……でもこれ、召し使いさんに聞かないと成功したのか分からないな
ハート9以下・スペード→失敗……した?よく分からない
クラブ→魔力が暴発。起こされた召し使いさんが不機嫌に……
JOKER→???

★写真魔法→ダイヤJ★
ダイヤ・ハート10以上→見事成功!……でもこれ、召し使いさんに聞かないと成功したのか分からないな

メカ魔法使い「(あの人の体内の魔力に働きかけるように……)てりゃあ!!」

パシャァッ!

コック「!?」ビクッ

メカ魔法使い(……成功…したのかな?だとすると正面に座ってるコックさんの姿が脳内に残ってるはずだけど……)

召し使い「……んん…一体何の音だい?今のは?」

メカ魔法使い「あ、いえ。実は斯々然々で……」

召し使い「はあ?そんな魔法かけて何しようってんだよ?」

メカ魔法使い「いえ……別に……なんとなくで意味はありませんが……」

召し使い「……」

メカ魔法使い「……」

召し使い「……ククッ!ハハハハハッ!!なんじゃそりゃ!あんたおもしれーな!ああ!確かに頭の中に光景は残ってるぜ」

メカ魔法使い(成功はしてたんだ)

召し使い「で、用はその魔法が成功したかって話だけかい?」

メカ魔法使い(今なら色々聞けそうかな?でも中途半端に相手の事情に首を突っ込んで面倒ごとに巻き込まれるのも嫌だなぁ……)

>>149
A相手の素性を尋ねてみる
B別に用はない
Cその他(自由に記述してください)

C
もうちょっと確認したいんですけど、一応、その魔法は貴方の任意で使える様になってる筈なんですが、ちゃんと使えるようになってるのかどうか、もう何回か試してみてもらえないでしょうか?

メカ魔法使い「もうちょっと確認したいんですけど、一応、その魔法は貴方の任意で使える様になってる筈なんですが、ちゃんと使えるようになってるのかどうか、もう何回か試してみてもらえないでしょうか?」

召し使い「ん、構わんぜ。俺も目が潰れて久しいからな、光景が頭に浮かぶってのはなかなか新鮮で面白い」

メカ魔法使い「じゃあ今度は幌の外の景色を……」

召し使い「どれどれ……」

─────────────────

メカ魔法使い「うん私の想定の通りに機能しているみたいですね」

召し使い「いやー、こいつは便利だ。どのくらい効果がもつのかね?」

メカ魔法使い「さあ……私も思い付きでかけたので……」

召し使い「そうかい。ま、使える限りは楽しませてもらうさ。ありがとよ」

※魔法使いが「写真魔法(仮)」を習得しました(何かいい名称案があれば書き込んでくださると助かります)

2日目 午後
昼食

メカ魔法使い(思わぬ形で新しい魔法が習得できたな……使う場面があるかはともかく)

コック「魔法使いさん!お昼の準備できましたよ!」

メカ魔法使い「あ……」

>>152
A 朝たくさん食べてまだお腹が減っていないので結構です
B 待ってました!いただきまーす!
C その他(自由に記述してください)

……好意は受けておくか
B

B 待ってました!いただきまーす!

コック「そう言っていただけると嬉しいです!貴方もよかったらどうですか?」

召し使い「なんだ?ご馳走してくれるのかい?」

コック「ええ!人を料理で笑顔にするのがコックの本懐!どうぞ召し上がれ!」

コックの昼食「!sauce香る!food」


↑のスレに上の一文をコピペして書き込んでください
美味しそうならメカ魔法使いの基礎戦闘値が+1されます
食べれないレベルの物なら-1されます
それ以外なら何も起こりません

「からし香る串カツ」

コック「熱いうちにどうぞ!」コトッ

召し使い「おお!こりゃあ美味そうな揚げ物だな」パシャッ

メカ魔法使い「では……いただきまーす」サクッ

召し使い「んがっ!」ガブッ

メカ魔法使い「んー!美味しい!!衣サクサクで中はジューシー!」

召し使い「ん、見た目じゃ分からなかったけどからし入ってるんだな」

コック「ええ。辛いのが苦手な方もいますから香り付け程度に衣にチョビっとですが」

メカ魔法使い「良いアクセントになってますよ」

召し使い「あー……酒が欲しくなるぜ」

コック「お気に召したのならなによりです!」

※美味しそうだったのでメカ魔法使いの基礎戦闘値が+1されます 5→6

コック「あ、あそこに珍しい鳥がいますよ」

召し使い「どれどれ……」パシャッ

メカ魔法使い「(さっきも使ってたけどあの人もうシナプスカメラを使いこなしてるな……)ふぁ~……」

メカ魔法使い(ん~お腹かいっぱいになったら眠くなってきたな……)

メカ魔法使い(このまま行けばあと数時間で東の町に着くだろうし……このままのんびりしてようかな……)

イベント安価
>>165

プラグイベント

★プラグイベント→!card★
↑のスレに上の一文をコピペして書き込んで下さい

ダイヤ→ 御者「おーい。あっちに!whereがあるみたいだけど寄ってくかーい?」
ハート→ 馬車がモンスターに襲われた!
スペード→コックさんが!spdoし始めた
クラブ→召し使いさんが今さら自己紹介し出した
JOKER→見たことのないモンスター(!poke)が懐いてきた!
※分岐先に更に判定がある場合は同じように一文をコピペして書き込んでください

★プラグイベント→クラブ4★
クラブ→召し使いさんが今さら自己紹介し出した

コック「いや~しかしその魔法なかなか面白いですね~」

召し使い「ああ盲目の俺にはうってつけだ」

コック「魔法使いさんが乗り合わせてて良かったですね!えぇと……」

召し使い「……そういやまだ名前すら名乗ってなかったな。俺は召し使い、王国のあるお屋敷に仕えてる者だ」

コック「召し使いさんも帝都へ?」

召し使い「んや、俺は東の町にちょっとばかし用があってな」

メカ魔法使い「なら私と同じですね」

召し使い「そうかい……あんたは何しに東の町へ行くんだい?」

メカ魔法使い「知り合いに頼まれてとある鉱石を採取しに……」

召し使い「あの町の近くは色々と珍しい物が採れるからな……ふむ」

メカ魔法使い「? どうかしましたか?」

召し使い「……うん。よし決めた!俺も手伝うぜ!」

メカ魔法使い「え?ご自身の用は大丈夫なんですか?」

召し使い「別に急ぎじゃないしな……それにあんた気に入ったしな」ニッ

メカ魔法使い「はあ……そういうことならよろしくお願いします」

召し使い「おう、こう見えても色々と役立つと思うから頼りにしてくれていいぜ?」

メカ魔法使い(……本当かなぁ?)

※ボルトクリスタル採取に召し使いが同行することになりました

2日目 夕方
東の町

ガタッ!
御者「はーい。着いたよー」

メカ魔法使い「うーん……やっと着いたか」ググッー

召し使い「それでこれからどうする?」

メカ魔法使い「(当然のように行動を共にすることになってる……別にいいけどさ)そうですね……」

>>171
A 明日に備えてゆっくり休むためにも宿屋を探しましょう
B ちょっと町を散策してみるのはどうです?
C 馬車もここで一泊するみたいですし、またコックさんの料理をご馳走になりましょう
D その他(自由に記入してください)

B

B ちょっと町を散策してみるのはどうです?

召し使い「俺は構わないぜ」

メカ魔法使い「じゃあそうしましょうか……コックさん、帝都でも頑張ってくださいね。貴方の店なら絶対に繁盛しますよ」

召し使い「昼食った串カツ最高だったぜ。よい旅を」

コック「ありがとうございます!お二人もお元気でー!」

町中
ガヤガヤ…… ザワザワ……

メカ魔法使い「日が沈むってのにまだまだ賑やかですね」キョロキョロ

召し使い「ここはそこまで大きい町じゃないが、珍しいアイテムや掘り出し物の武器なんかを求めて冒険者が大勢集まるからな」

召し使い「酒盛りに興じる奴、怪しげな取引をする奴……スリなんかも多いから気を付けろよな」

メカ魔法使い「は、はい!」

召し使い「で、どこか行きたいところでもあるのか?」

メカ魔法使い「ええと……」

>>174

A まだ装備が心許ないので武器屋へ
B 珍しい魔術書があるかもしれない本屋へ
C 洞窟探索することになるので灯りになるものを買いに道具屋へ
D せっかくですし酒場で英気を養いましょう!
E その他(自由に記入してください)

全体的にボルトクリスタルで明るいんならともかく、用意も無しに洞窟は怖すぎなので C

C 洞窟探索することになるので灯りになるものを買いに道具屋へ

召し使い「それもそうか。まあ、俺には必要ないけど……道具屋ならあっちに良い店があるぜ」

メカ魔法使い「召し使いさんはこの町に詳しいんですね」

召し使い「まあな」

道具屋

道具屋店主「らっしゃーい!っておい、召し使いじゃないか!久しぶりだなおい!」

召し使い「よう親父さん、元気だったかい?」

道具屋店主「おうよ!……ん?そっちの兄ちゃんは?」

メカ魔法使い「あ、どうも」

召し使い「乗り合い馬車で知り合ってさ、なんか石を採りに行くみたいだから道具見繕ってやってよ」

道具屋店主「あーあーはいはい、ちょっと待ってくれよ~」

召し使い「そういやあんた金はあるのか?いくらかまけてくれるとは思うけど素寒貧じゃ話にならないぜ?」

メカ魔法使い「あ、はい一応旅費としてそれなりには……」ガソゴソ

★メカ魔法使いの所持金→!power×100G★
↑のスレに上の一文をコピペして書き込んで下さい

★メカ魔法使いの所持金→ 906 ×100G★
→90600G

メカ魔法使い「ええと……大体9万Gぐらいですかね」

召し使い「わあ!お金持ち!隙を突いて俺が貰っちゃおうかな~」

メカ魔法使い(包帯で表情が窺えないせいで冗談で言ってるのか分からなくて怖い……)

道具屋店主「お待ちどう!洞窟探索用の道具だよ!!」ドンッ

メカ魔法使い「どれどれ……」

>>180
A 松明 300G
B 聖水 1000G
C ランタン 1500G
D つるはし 2000G
E 爆薬 10000G
F モンスターボール 50000G
G その他(自由に記入してください)
※複数選択可能

C
D
E
G(長くて丈夫なロープ 岩に刺してロープを通す杭 ←の滑車バージョンも)

C ランタン 1500G
D つるはし 2000G
E 爆薬 10000G
G 長くて丈夫なロープ 2000G
杭 1000G
杭(滑車付き) 1500G

メカ魔法使い「じゃあこれとそれ……あ、これもください」

召し使い「爆薬なんて使うかね?」

メカ魔法使い「いやまあ転ばぬ先の杖とも言いますし……」

道具屋店主「おお!兄ちゃん豪気な買い物するね!まいどあり!」

メカ魔法使いの所持金 90600G→72600G

召し使い「なー親父さん、今日ここに泊めてもらえないかね?」

道具屋店主「おう!そこの太っ腹なお客さんもいることだしドンと来いよ!」

召し使い「ラッキー!これで宿代が浮いたぜ」

メカ魔法使い「はは……お世話になります」

翌朝

メカ魔法使い「ふあぁ~……おはようございます……」

召し使い「おはよう。よく眠れたか?」

メカ魔法使い「ええ、やっぱりベッドは良いですねぇ」

召し使い「で、今日はどうするんだ?もう洞窟に行くのか?」

>>183

A はい、さっさと用事を済ましたいので
B まだもうちょっと町を回ってみたいですかね
C その他(自由に記入してください)

A

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