【艦これ】提督「しっちゃかめっちゃか鎮守府運営」 (15)

初心者の極みです。
小説を書くの自体がかなり久しぶりなのでぐちゃぐちゃになってしまうかもしれません。温かい目で見てくれるとありがたいです。
Twitterのアンケートを元に書くのでさまざまな要素が追加されています。
「現代兵器」「超能力」
これらを許容できる人はご覧ください。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1527073691

正体不明の全身真っ黒な生命体と人類が初接触をしたのは2年前だ。クラゲのような姿をしていたその生命体に新種発見か、と世間は騒いだ。まだ誰もこの生命体が人類に災いをもたらすなどと考えもしなかった。

東京から南東に200キロにある島「八丈島」。この島が最初の標的となった…。硬い鉄のような表皮を持ち、魚を模した形状の黒き生命体は一方的に島を蹂躙した。本島との距離も遠く、伝達は間に合わなかった。訓練中の自衛隊員数名を残し、島民は消え去った。

その後も、かの生命体により本島沿岸の攻撃が数回あったが、八丈島の事件を受け防衛対策をしていたため、損害は小さく、彼らを追い返すことに成功した。

しかし、現代兵器が有効といえど、大ダメージを与えられるわけではなかった。あの黒光りする装甲に威力が阻まれてしまうのだ。

すぐに彼らの生態を解析すべく、調査が行われた。度重なるソナーや吸着カメラの調査によりどうやら奴らは深海の底よりやってくると分かった。深海に住まう者、「深海棲艦」という呼称名がついた。

深海棲艦のさらなる調査に乗り出そうとした矢先、"彼女ら"は現れた。のちに姫級、鬼級などと呼ばれる人型の深海棲艦だ。彼女らはこれまでの魚型とは一線を凌駕する攻撃力を誇り、日本のイージス艦隊を蹴散らした。さらに強化された装甲に調査も中途半端で弱点もわからない。大したダメージも与えられず、イージス艦たちは一方的に攻撃を受け沈んでいった。しかも彼女らは特殊能力、いわゆる超能力としか考えられないような力を持っていた。

この頃より海外でも深海棲艦が現れ始める。

この状況に危機を感じた政府は緊急事態宣言を布告し、早急な憲法改正を行った。自衛隊ではなく、日本国海軍と陸軍の創設である。第九条は完全に廃止された。制限をつけていては国防もままならない。

そして、秘密裏に深海棲艦を利用する研究もされていた。
深海棲艦の細胞を搾取し、遺伝子解析を行った。
驚くことに驚異的な自己再生能力を彼らは持っていた。
細胞が死んでいない場合だが細胞一個から一個体に成長するのに1ヶ月はかからない。
このことを利用し遺伝子操作を用いて従順な生物兵器を作る研究が行われた。

そして、生まれたのが艦娘である。人の遺伝子を持ちながらも深海棲艦の組織を持ち合わせている。不可解なことに、なにも学習していないはずの彼女らが自分の名前と、その名前の旧時代の軍艦の記憶を持っていたことだ。このことに由来し艦の魂を持つ娘「艦娘」と呼称された。その際彼女たちが従え、妖精と呼ばれる小さな小人のようなものも報告されている。しかし、見える、と答える者と、見えない、そんなものがどこにいる、と答える者の比率は後者が圧倒的に多いため、これも不可解なことの一つだ。だが、妖精の存在により「建造」ということができるようになり、艦娘を安全、効率的に生み出せるようになった。


実験成功後彼女らは国民に公表され、賛否両論さまざまな意見が飛び交う中、八丈島を防衛線とし、実戦投入された。しかし、指揮者が妖精を見えない者であったこと、艦娘を不気味な者として扱ったこと、必要以上に兵器として扱ったことで、艦娘の不満が募り、指揮者の戦闘中の殉職(確認なし)により本島に一度戻された…



誠に申し訳ない…
本当に初心者なんです…
改行って一行おきに開けるとか、やったほうがいいですかね?
読んでくれるのはすごくありがたいです。

八丈島撤退から半年、防衛拠点は八丈島の西100キロにある10年前噴火で作られた島に移動した。かなり大きな島でありビル街も存在する。艦娘運営はすぐには始まらず、イージス艦隊による防衛が行われた。

そして、現在に至る………

火山島近海

海原に砲撃音が響く
黒光りする魚のようなそれに、必死で攻防を仕掛けている。
倒し倒そうが奴らは攻めてくる。
湯水のごとく湧いてくる、だれか海兵がそう言った。
黒く、深淵より奴らはやってくる…

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