【オリジナル】機械と魔法と建物だらけの大都会【安価・コンマ】 (69)


あなたは機械の大都会、「マキナ」という名の国の住民の一人です。建物が立ち並び、背の高い建物を登ってみる景色もコンクリートと木製の建物ばかり。そんな国です。あ、川くらいは通っていますよ。

この国は機械の大都会の名に負けることなく、機械の開発が盛んです。最近では二足歩行型で剣を持った自立式セキュリティロボットが話題になりました。

マキナはその大きすぎる領土がゆえに国の中にも派閥があるのですが……。まあ、あなたが関係するのならまた、教えましょう。

探せば大体のものがある国です。探し物も、根気が強ければきっと見つかるでしょう。

また、すぐ会うことになるはずです。それでは、また。

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適当なルール

1.コンマ二桁の判定は01が一番弱く、00(100)が一番大きい

2.コンマ一桁の判定は1が一番弱く、0(10)が一番大きい

3.それぞれ、01,1で絶対失敗、00,0で絶対成功

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1526194884

※あなたはだれ?

性別↓1
名前↓2
年齢↓3

あなたには何が向いているだろうか?(コンマ一桁)
HP:筋力+持久力
MP:感覚+知力
筋力↓1
感覚↓2
持久力↓3
魅力↓4
知力↓5
敏捷↓6

HP:4
MP:9
筋力3
感覚7
持久力1
魅力10
知力2
敏捷3

1つだけステータスを振りなおしてもいい。振りなおすならそのステータスを書く。同時に降り直し判定
↓1

知力2→6


好きなものでもいいし、向いているものでもいい
職業↓1

性格↓1~3でいい感じにまとめる

将来、あなたに何かをもたらすキーパーソン。それは誰だろう
性別↓1
名前↓2
年齢↓3

エメラの職業↓1

うちのシマでは戦女神はヴァルキリーと読む

今現在の関係性(なしでもよい)↓1

書いてきます。また夜に会いましょう

タワラ(男)18歳

HP:4
MP:13
筋力3
感覚7
持久力1
魅力10
知力6
敏捷3

内気で気弱、心優しくお人よし。自分の技術に自信があり、得意分野だと調子に乗る


キーパーソン:
エメラ【女】29歳
関係性…なし


再開

うぐぅ!PC激重につき直るまで待ちたまえ…

な、直った…。やるぞー

自宅周りの景色とか↓1

一日目、朝

「アサダヨ、アサダヨ!ジリリリリリリリ!!」

タワラ「く……。ふぁああ…」

じりじりとなりながらちょこまかと動く目覚まし時計を追う朝。

可動式目覚まし時計。起きれるのはいいのだが。

使う人によってはすぐ壊してしまいそうだ。

外を見る。

今日も、仕事だ。

タワラ「んんっ」

気持ちのいい朝…なんて迎えたこともないか。曇天を仰ぐ。

魔法を持っていたら一回この雲たちを散らしてみたいものだ。

まあ、僕は魔女じゃないけれど。


さて、目覚ましまでした早起きにも、特に理由はない。

はやくこの時間の使い方を決めて、澱んだ空気…はどうにもならないとしても、気分は少しでも上向きにしよう。

何かあっただろうか。

自由行動安価↓1

埃のかぶった棚を開いてみると懐かしいものがあった。

タワラ「ラジオ…」

音だけの通信装置。

テレビすらコードをつなぐことすらなくなった今、緊急用の放送手段もテレビだ。

タワラ「まだやってる人、いるのかな」

アンテナのついた箱型のものが無性に懐かしくなって、僕はラジオの電源を入れた。

タワラ「あ、つかない」

電池がはたらいていないようだった。

僕はまた棚に手を突っこんだ。

……あった。

コンセントとラジオをつなげて、僕はもういちど電源を入れた。

タワラ「ついた」

僕はいるかもしれない人の声を探すべく、周波数のダイヤルをすこしづつ回した。

誰かの声が聞こえた。

男性の声OR女性の声↓1

どういう性質の声(陽気な、とか静かな、とか)↓2

「誰かに届けるトークラジオ。キミたち、元気かい?」

「柱工場地帯の個室化したスタジオから。生放送でお送りしよう」

タワラ「おお」

はっきりとラジオから音が聞こえた。女性の声だ。

「今日はところにより晴れ、曇り、光化学スモッグ。ゲリラ酸性雨が降るでしょう。ははっ、冗談だといいね」

「柱工場地帯にニュースだ。今日の早朝、柱が一本倒れたらしい。暇な奴がこれを聞いていたら、助けに行ってやってくれ。場所は……A112だ」

柱工場地帯は湖の上に柱のように工場や住宅地を立てた地帯だ。ここからは2時間ほどで行けるだろうか。

「要望の葉書は柱工場地帯D020まで!赤い帽子に青の羽。その名はソロバード!自然の最果てから、音を送るよ」

がた、と音がしてそれっきりラジオは続かないようだった。

……もう終わりか。話すネタがすくないのだろうか。

A112とD020。少し覚えておこう。

時間……は少しあるけど、何かができるって程でもない。朝ごはんに少し手間でもかけようか。

ごめんよ、今日はこれでおしまい。また今度会おうな

今日やる

タワラの料理スキルコンマ一桁↓1

タワラ「うっ……慣れないことをするんじゃなかった」

目の前には黒く焦げた何か。僕はここまで不器用な人間だったか。

結局、朝ごはんはいつものパンに。

タワラ「はぁ……」

まあ、いい。

慣れている仕事に行きましょうか。

相変わらずの煙臭い空気を吸いつつ、外へ出る。

ゴンゴンとどこかの機械が動くのを聞きながら、僕は職場へと向かった。


職場の同僚くんの
性格↓1
年齢↓2

忘れてた
名前↓



僕が職場につく頃には、大体の人が集まっていた。

ガチャ、と扉を開くとその人達の視線がこっちを向いた。

視線が痛い。

ラグ「お前、俺より来るのが遅いなんて珍しいな」

その視線の一人、扉の近くの椅子に座っていた同僚のラグがそう言う。ごはん焦がした後片付けに追われていました、なんて言える気もしない。

皆が僕を見ている中、言葉を発する勇気はない。

黙ってラグの隣に座る。

「えー、集まったようだな。では、朝礼を始める」

ちょうど時間だったようで、ずっと遠くに立つお偉さんの朝礼が始まった。

ラグ「お前が俺より来るのが遅いなんて珍しいこともあるんだな」

ミス、こっちよんで
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僕が職場につく頃には、大体の人が集まっていた。

ガチャ、と扉を開くとその人達の視線がこっちを向いた。

視線が痛い。

ラグ「お前、俺より来るのが遅いなんて珍しいな」

その視線の一人、扉の近くの椅子に座っていた同僚のラグがそう言う。ごはん焦がした後片付けに追われていました、なんて言える気もしない。

皆が僕を見ている中、言葉を発する勇気はない。

黙ってラグの隣に座る。

「えー、集まったようだな。では、朝礼を始める」

ちょうど時間だったようで、ずっと遠くに立つお偉さんの朝礼が始まった。

「A、E班。重機が何台か入る。注意するように」

朝礼といっても堅苦しくも息苦しくもない。ただ自分たちの班か自分の名前を呼ばれたら耳を傾ければいいだけだ。

「F、K班。今日入った家電の型番幾分古いから新入りはわからなかったら聞くように」

この会社は大体何でも修理整備するので、班別にやることが決まっている。

ちなみに、僕はD班の所属だ。

で、D班は基本的にここでよく呼ばれる。

何故なら。

「D班、また変なものが来た」

D班の担当が「前例の少ないもの」だからだ。


変なもの、とは
↓1

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