【ソウルイーター】安価で魂いただくよ×2 (966)

前スレ:【ソウルイーター】安価で魂いただくよ - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1523934828/)
安価とコンマで死神武器職人専門学校で殺伐だけどウキウキライフを送るスレです

99,00及び77をクリティカルとしそれ以外のゾロ目はコンマ表に基づいた少量のボーナスに留まります
また指定コンマ上下がゾロ目の場合についても1つにつき+5の修正を与えます

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1525514619

・キャラシート
名前:【ヨウ・YOU】(芸名)
属性:Cool(冷静。C属性キャラの好感度上昇率×1.5)
身体能力:クラスB+
武器:【魔数珠】アニーシャ
共鳴率振幅:85-150%
特殊能力:
・【退魔の波長】(passive)
戦闘時かそれ以外かを問わず【魔法】及び【狂気】を持つものに対して戦闘時は常時+30、コンマ表判定では+10の補正を与える。
・【倶利伽羅龍王剣】(共鳴技:active)
戦闘判定時に共鳴率が101%以上のとき一度だけコンマ基準値を+50する。5ターン経過で再発動可能
・【??とベクトルの魔法Lv3】(active)
戦闘判定時に常時+15の補正を与える
交友(好感度順):
【メデューサ・ゴーゴン】(C):好感度10(……愛してる。不本意だけどね)
【シド・バレット】(C):好感度9(俺は良い生徒を持った)
【ソウル=イーター】(C):好感度9(変だけどいい奴だよ)
【アニーシャ・パドマ・チャトルヴェダ】(C):好感度8(どこまででもあなたにお付き合いします)
【リズ・トンプソン】(C):好感度8(腹据わってる奴。割と気に入ってるかもな)
【パティ・トンプソン】(Un):好感度7(話早くて好き!)
【ハーバー・ド・エクレール】(C):好感度6(有能だな)
【アーニャ・ヘプバーン】(C):好感度6(彼の強さは見習いたいです)
【マカ=アルバーン】(P):好感度4(見所ある後輩だよね)
【デス・ザ・キッド】(C):好感度4(シンメトリーに理解のある人間)
【オックス・フォード】(P):好感度4(なかなかいい勝負をさせてもらいました)
【キム・ディール】(P):好感度4(同じ魔女のよしみってだけだもん)
【春鳥つぐみ】(P):好感度3(アーニャちゃんの恩人です!)
【ブラック☆スター】(Un):好感度3(俺様にはスター性がまだまだ及ばねえな)
【ジャクリーン・オー・ランタン・デュプレ】(P):好感度3(キムと同じような子がいるなんてね)
【エターナルフェザー先輩】(C):好感度3(大変な事件に巻き込まれたけど元気みたいね)
【中務椿】(C):好感度1(よく知らないけど私の事は知ってるんだよね)
【キリク=ルング】(P):好感度1(宗派の違うやべーやつ)
【ミーラ・ナイグス】(C):好感度1(シドが目をかけてるがよく知らないな)
【多々音めめ】(Un):好感度1(アーニャちゃん憧れてるけどよく知らない……)

好感度目安
好感度1:知り合い
好感度2~4:交友がある
好感度5~6:けっこういい関係の奴
好感度7~8:親友
好感度9:人生でそうそうできない関係の人間
好感度10:唯一無二の友情(女性ならば愛情)

身体能力目安
SSS(死神八武衆クラス)+150
SS(最後期キッドクラス)+130
S(発狂★、最後期シュタインクラス)+120
AAA(後期★、最後期クロナクラス)+100
AA(ミフネ、デスサイズス職人クラス)+90
A(★、キッドクラス)+80
B+(オックス、キリククラス)+60
B(マカクラス)+50
B-(アーニャ・めめクラス)+40
C(キムクラス)+30
D(EATの職人クラス)+20
E(一般的武器クラス)+10

【優勢度を用いた戦闘システムについて】

コンマ表を用意せず「優勢度」を先に5にした方が勝利します
身体能力が高い方が先攻の権利を得て攻撃し結果が良ければ優勢度を得られ、後攻が反撃し、またターンが以降……といった具合です
優勢度判定値が相手より「100」上回った場合攻撃側はクリティカルを起こし優勢度+1上乗せされ、さらに50づつ上回るごとに追加で+1されます
防御側も同じく相手判定値を「100」上回るとカウンターを起こし、防御側でありながら優勢度を稼ぎます
数値差が+-20以内であったときは「拮抗」とし、再判定を行います
ゾロ目を引いた場合00であれば200、55であれば100といった具合でゾロって重なった数値×20を修正します
基本的に主人公と敵の判定のみでこのシステムを使用し他キャラの判定時はコンマ票による簡易判定を行います

かつてのシャウラ対ヨウだと具体的にはこう


身体能力で先番判定=シャウラA>ヨウB

シャウラ判定:↓4+【蠍と毒の魔法】補正数値30+身体能力A補正+80が
ヨウ判定:(↓2*共鳴率122%)+【退魔の波長】補正数値30+身体能力B補正+50 より上でシャウラ優勢度+1

前スレ1000ゾロってたので再判定
↓2 41以上で【??とベクトルの魔法Lv4】獲得

・【??とベクトルの魔法Lv4】(active)獲得
戦闘判定時に常時+20の補正を与える

8+30+60-78-30-80=-90 攻撃失敗


「ァァァァァアアアァァァミャアアアアアァァAAAAAYEEAェェェェイィィィィぴぎィイイイエエエエ!!!!」

ヨウ「懐に飛び込めばな……!!」ザッ!

クロナ「あっ……」

ヨウ「もらい――」ゴンッ!!

ヨウ「――っつぅ……!?なんだ、こいつの身体……!!」ビリビリ……

アニーシャ(堅い……!!鉛のように!!)

クロナ「言ったでしょ?僕の血は黒いんだ」チャッ……

ヨウ「こいつ何者……!?」

アニーシャ「さっき血のように溶けて剣になったあの龍……あいつの体内に潜んでいるとしたら?」

ヨウ「こいつの血に武器が溶け込んでるから堅いってのか!?なんて奴だよ……!」


発動可能:【倶利伽羅龍王剣】、【??とベクトルの魔法Lv4(常時)】

クロナ判定:(このレスのコンマ*悲鳴共鳴137%+【黒血】補正数値30+身体能力A補正+80が
ヨウ判定:(↓2*共鳴率113%)+【退魔の波長】補正数値30+身体能力B+補正+60 より上でクロナ優勢度+1

80+30+80-90-30-60 ±20以内により拮抗:再判定

クロナ判定:(このレスのコンマ*悲鳴共鳴137%+【黒血】補正数値30+身体能力A補正+80が
ヨウ判定:(↓2*共鳴率113%)+【退魔の波長】補正数値30+身体能力B+補正+60 より上でクロナ優勢度+1

44+30+80-80-30-60=-16 ±20以内により拮抗:再判定

クロナ判定:(このレスのコンマ*悲鳴共鳴137%+【黒血】補正数値30+身体能力A補正+80が
ヨウ判定:(↓2*共鳴率113%)+【退魔の波長】補正数値30+身体能力B+補正+60 より上でクロナ優勢度+1

16+30+80-51-30-60=-21 攻撃失敗


「ぴぎィえええぇぇぇいやあああぁぁあぁああああぁぁぁァァアアアアaaaaAAAAAAAaaaァアアアアァああああぁああああぁ!!!!」

ヨウ「頭に響くんだよ!」バババッ!

アニーシャ「下から突き!」

クロナ「あああああぁぁぁぁぁ!!」ゴウッ!

ヨウ「当たるか……!」シャッ

ヨウ(力任せの攻撃なんだけど、いなせないほど力任せ……!!)


発動可能:【倶利伽羅龍王剣】、【??とベクトルの魔法Lv4(常時)】

クロナ:優勢度1
ヨウ:優勢度0

ヨウ判定:(↓2*共鳴率145%)+【退魔の波長】補正数値30+身体能力B+補正+60が
クロナ判定:(このレスのコンマ*悲鳴共鳴100%+【黒血】補正数値30+身体能力A補正+80より上でヨウ優勢度+1

55+30+60-81-30-80=46 攻撃失敗
【??とベクトルの魔法Lv4(常時)】発動 補正+20


「あああぁぁあああぁぇェェエエエEEAYYYぎぴひゃあああぁぁぁァァアアアアアあァァァアAAAaaaAaa!!!!」

ヨウ「っぐ……くそ!!」ゴロゴロ

アニーシャ「ヨウ!!」

クロナ「早く死になよ……立たなきゃいいのに」

ヨウ「んだと……!!」

ヨウ(……凄んでみたって、こいつには謎の黒い血がある。オレじゃ勝てるかどうか……)

ヨウ「……アニー、『本気モード』だ。やるしかない」

アニーシャ「……実戦じゃあ初めてですけど、生き残るためには……ですか」

ヨウ「試験官に見つかるわけにはいかない、なるべく屋内で戦う……いくぞ!」

ヨウ「ソウルプロテクト解除!!」ゴオッ!!

クロナ「……え!?」


発動可能:【倶利伽羅龍王剣】

クロナ:優勢度1
ヨウ:優勢度0

クロナ判定:(このレスのコンマ*悲鳴共鳴126%+【黒血】補正数値30+身体能力A補正+80が
ヨウ判定:(↓2*共鳴率99%)+【退魔の波長】補正数値30+【??とベクトルの魔法Lv4】補正+20+身体能力B+補正+60 より上でクロナ優勢度+1

35+30+80-15-30-20-60=20 ±20以内により拮抗:再判定

クロナ判定:(このレスのコンマ*悲鳴共鳴98%+【黒血】補正数値30+身体能力A補正+80が
ヨウ判定:(↓2*共鳴率146%)+【退魔の波長】補正数値30+【??とベクトルの魔法Lv4】補正+20+身体能力B+補正+60 より上でクロナ優勢度+1

42+30+80-85-30-20-60=-43 攻撃失敗


クロナ「な……なんで?この波長……メデューサ様?」

ヨウ「……『ネークスネーク、コブラコブブラ』。ベクトルアロー!!」ビャッ!!

ラグナロク「なんだコイツ!!あのババアと同じ魔法を使いやがる!!」

ヨウ「ベクトルアロー収束……ベクトルバリスタ!!」ドギュンッ!!

クロナ「か……!」ザシュッ!!

ヨウ「やった!?」

ラグナロク「黒血を固めろ!」パキンッ!

ヨウ「……化け物かよ、お前?オレの母さんとはどういう関係だ」

クロナ「か……母さん?」

ヨウ「お前の言うメデューサ様とやらさ。答えさせてやる」ス……


【魔法発動:3ターン後イベント発生】
発動可能:【倶利伽羅龍王剣】

クロナ:優勢度1
ヨウ:優勢度0

ヨウ判定:(↓2*共鳴率136%)+【退魔の波長】補正数値30+【??とベクトルの魔法Lv4】補正+20+身体能力B+補正+60が
クロナ判定:(このレスのコンマ*悲鳴共鳴95%+【黒血】補正数値30+身体能力A補正+80より上でヨウ優勢度+1

117+30+20+60-78-30-80=39 【黒血】により無効


クロナ「……テメェーの母さん?」

ヨウ「蛇の魔女メデューサだよ。お前、母さんの手下か何かか」

アニーシャ「気を付けて。何か……様子がおかしい」

ヨウ「あれがおかしいのは見ればわかるよ」

アニーシャ「そうじゃなくて!」

クロナ「……メデューサ様が母さん?ふざけてるの?」

ヨウ(アローを束ねたバリスタでもあれっぽちしか穴が開かないし……ったく!!)


【魔法発動:3ターン後イベント発生】
発動可能:【倶利伽羅龍王剣】

クロナ:優勢度1
ヨウ:優勢度0

クロナ判定:(このレスのコンマ*悲鳴共鳴96%+【黒血】補正数値30+身体能力A補正+80が
ヨウ判定:(↓2*共鳴率107%)+【退魔の波長】補正数値30+【??とベクトルの魔法Lv4】補正+20+身体能力B+補正+60 より上でクロナ優勢度+1

見てなかった
ごめん巻き戻すね

【倶利伽羅龍王剣】 発動 補正+50
117+30+20+60+【50】-78-30-80=89 ヨウ優勢度+1


ヨウ「アローと同時に……ッ!魂の共鳴!!」ビャッ!

アニーシャ「魔女と『魂の共鳴』をする武器なんて、私が初めてかも!!」キイイィィィィン!!

クロナ「あ……え……!?」ゴン!ゴンゴンゴンッ!!

ヨウ「バリスタの穴にぶち込んでやる!!」

アニーシャ「天網恢々・天魔降伏!」

ヨウ「倶利伽羅龍王剣ッ!!」ドッゴオォン!!

クロナ「っぐ……!!」ドサァッ!!

アニーシャ「退魔の波長と打撃なら通るみたいですね」

ヨウ「……どんだけしんどい戦いになることやら……」ハァハァ

クロナ「……メデューサ様が母さん……?ふざけてるの……?」


【魔法発動:2ターン後イベント発生】
【倶利伽羅龍王剣】:5ターン後再発動可能

クロナ:優勢度1
ヨウ:優勢度0

クロナ判定:(このレスのコンマ*悲鳴共鳴96%+【黒血】補正数値30+身体能力A補正+80が
ヨウ判定:(↓2*共鳴率107%)+【退魔の波長】補正数値30+【??とベクトルの魔法Lv4】補正+20+身体能力B+補正+60 より上でクロナ優勢度+1

83+30+80-20-30-20-60=63 クロナ優勢度+1


クロナ「わかんないよ……わかんないよ、メデューサ様の子供の接し方……?」ハァハァ

クロナ「僕の兄貴の接し方……!?わかんないよぉ!!」

ヨウ「なに!?」

クロナ「わかんないんだよおおおおおぉぉおぉぉぉおお!!」ゴオオッ!!

「ァァァァァアアアァァァミャアアアアアァァAAAAAYEEAェェェェイィィィィぴぎィイイイエエエエ!!!!」

アニーシャ「ヨウ!!離れて!!」


【魔法発動:1ターン後イベント発生】
【倶利伽羅龍王剣】:4ターン後再発動可能

クロナ:優勢度2
ヨウ:優勢度1

ヨウ判定:(↓2*共鳴率148%)+【退魔の波長】補正数値30+【??とベクトルの魔法Lv4】補正+20+身体能力B+補正+60が
クロナ判定:(このレスのコンマ)*悲鳴共鳴111%+【黒血】補正数値30+身体能力A補正+80+【スクリーチ・α】+50より上でヨウ優勢度+1

111+30+20+60-100-30-80-50=-39 クロナ優勢度+1
【魔法発動済み+クロナ-ヨウの優勢度が3以下:イベント分岐】


クロナ「スクリーチ・α!!」ゴバァッ!!

ヨウ「うわ……!!」

「ぴぎィえええぇぇぇいやあああぁぁあぁああああぁぁぁァァアアアアaaaaAAAAAAAaaaァアアアアァああああぁああああぁ!!!!」ズドォッ!!

ヨウ「なんて威力だよ……ッ」ドサッ

アニーシャ「今さらながらに……勝てるんでしょうか、アレに……」

ヨウ「だって、勝てなきゃ……!?」

クロナ「……まああぁぁああぁぁぁ!!」ビキビキビキッ!!

ヨウ「な、なんだ……アイツ……!?」

(……まさか、ああまで魔力を目覚めさせていたとは……私と同じ波長を放つヨウと戦わせてはクロナの精神が持たない……)

メデューサ「……ソウルプロテクト、解除」

ヨウ「――ッッッッ!?」ゾクゥッ!!

メデューサ「……久しぶりね。ヨウ」

ヨウ「…………」

アニーシャ「あなたがヨウのお母さん?」

メデューサ「そうね。不本意ながら」

アニーシャ「お話したいと思ってました……あなた、ヨウをどうしたいんですか」

メデューサ「殺したいわ。でも私にはできない」

アニーシャ「それが中途半端だと言うんです!!ヨウはあなたと家族で暮らしたいって決意を固めたというのに――」

メデューサ「――黙っていろ、小娘」ギッ!

アニーシャ「…………ええ、そうします。ヨウからもお話がありますから」

ヨウ「母……さん。今の、子は」

メデューサ「それも私の実の子供よ。あなたの……弟?妹?忘れちゃったわ」

メデューサ「魔女の私が一番欲しかった『実験道具』の方。あなたを殺してもらうつもりだった」

アニーシャ「兄弟で殺し合いさせるなんてッ」

メデューサ「いけないかしら。私は魔女よ」

アニーシャ「ヨウはあなたにお母さんをやってほしいのに!!」

ヨウ「よしてくれ……!」

アニーシャ「……ヨウ」

どうでもいいことかもしれんがなんでヨウのターンなのにクロナの優勢度上がってんだ?
差が100無いからカウンターでもないのに

>>65はミスってたけど結果変わらないからゆるして)


ヨウ「母さんは魔女だよ。それは変えられない」

メデューサ「あら。じゃあシャウラみたいに私を殺す?」

ヨウ「でも人間でもある。だからオレが生まれた」

メデューサ「……だから?」

ヨウ「魔女と人間……二つ抱えて生きてくぐらいオレにだってできる。母さんにだって」

メデューサ「死神は魔法を許さない」

アニーシャ「死神様が?なぜ死神様の話に……」

メデューサ「それに私はクロナを作ってしまった。アレが人間のやることかしら?わかるでしょ、私は止まれない」

メデューサ「……さよなら。もう会わないでしょうね」スッ

ヨウ「待って!ッ……待てよ!!」

アニーシャ「ヨウ。ソウルプロテクトを貼らないと……」

ヨウ「……どうしてこう、うまくいかないんだろうな……!」

共鳴率は振幅を基に乱数発生ソフトで出してます

――死武専、デス・ルーム


死神様「ちっすっ!うすっ!うぃ~っす!おつかれさ~ん」

死神様「『魂』集めてきたねぇ~。これでNOT卒業!今日からEATのみんな、デスサイズ目指して頑張っちゃってねぇ~!」

\はいっ!!/

死神様「いい返事♪んじゃ、解散!」

ヨウ(死神様……死武専を立てた人。デスサイズを使う人。得体の知れない黒マントの人)

ヨウ(それだけじゃない、んだろうか……死神様には一体何があるんだ……?)

アニーシャ「難しい顔してちゃダメよ」

ヨウ「アニー」

アニーシャ「今はとにかくEATになったこと、喜びましょ!私たちの新しい門出ですよ!」

ヨウ「……そうだな。そうしよう」


【クラス:EATに昇格したため自由行動コマンドに『課外授業に行く』が追加されました】
【このコマンドで魂を集めた数が99になるとスキル【デスサイズ】(passive、戦闘補正+50)が取得できます】

ヨウ「……色々あった。いろいろ」ドサッ

アニーシャ「いつかはお母さんと過ごせたらいいんですけどね……」

ヨウ「……わかんないよ。無理かも」

アニーシャ「喝ッ!!あなたがそんなことでは叶えられないでしょう!!」ベチッ

ヨウ「って。……お尻ひっぱたいてくれる人がいて何よりだよ」

アニーシャ「そういえば今期からデスサイズの人が教員になってくれるみたいですねえ」

ヨウ「へえ……誰だろ。あんまりデスサイズスの人は知らないからなあ」


自由行動@3回
1.まだまだ強くなんなきゃな……(【シド】、【ナイグス】、【アニーシャ】とコミュ兼共鳴率上げ)
2.マカ先輩の家でパーティだって!(【マカ】、【ソウル】とコミュ)
3.そういや死神様の息子さんの家教えてもらったよね(【キッド】、【リズ】、【パティ】とコミュ兼魂感知訓練)
4.うわ……正門前でよく決闘なんかできるよね……(【★】、【椿】、【キリク】とコミュ 未登場キャラ1名あり)
5.図書館か、EATになったからにはもっと勉強しないと……(【オックス】、【ハーバー】とコミュ、未登場キャラ1名あり)
6.デスサイズの先生のところに行ってみようか(【茜】、【クレイ】と接触 未登場キャラ1名あり)
7.魔女界でオレの魔法をコントロールしてみる(【キム】、【ジャッキー】とコミュ兼魔法強化、候補判定で未登場キャラ遭遇)
8.魂集めはEATの本分。課外授業に行こっか!(魂集め。コンマ判定で個数が決定する)

イベントフラグキャラ:【マカ】、【オックス】、【キッド】、【キム】

↓7多数決

ヨウ「え~っと……」

おばちゃん「アラ!!あなた知ってるわよ、NOTで死武祭に出た子でしょ!?」

ヨウ「あ、どうも……受付さんですか?」

アニーシャ「すごい!おばちゃん超ムキムキじゃないですか」

おばちゃん「アラアラアラ、憧れちゃった?おばちゃんいつでも戦う準備できてるからね」ムキィッ!

アニーシャ「戦う女性には憧れます!!」

ヨウ(……ムキムキのアニーなんか想像したくねェよ)

ヨウ「えーっと、課外授業の発注表……ですか、これを出せば?」

おばちゃん「そうよ~、いきなり課外授業なんて感心だわね。いってらっしゃい!」ポンッ

ヨウ「……っし、行くか!」グルグル


↓2の2桁目で手に入れた魂の数。ゾロ目の場合+10

変動があると不都合が出るタイプの判定だと思うんで魂集めでは上下のゾロ目で+5されません
この場合9個です

調べたら右から数えるのが普通でした……マジか……
ランダム性欲しかったので右から1番目の数字採用しようと思ってたんです

00も100扱いなのでこのスレで0は基本的に10として扱います

――アメリカ・アイオワ州


ヨウ「……猟奇殺人事件の犯人『人喰いボビー』。あいつか」

アニーシャ「いつ仕掛けますか?」

ヨウ「もう行く」ザッ!

人喰いボビー「ボビーだと思います!押忍ッ゛」ズドンッ!!

ヨウ「アイオワの猟奇殺人犯、人喰いボビー。お前の魂頂いた」ボンッ!

アニーシャ「なんだか手馴れてきましたねえ」キュポン!

ヨウ「まあね。これで……10個め」

アニーシャ「デスサイズへの道は未だ遠し、かぁ……」


【魂+9個、計10個】

今日はひとまずここまで
なんかレスの行間狭かったり名前欄黒かったりするんだけどこれどうすれば治るのかな

ヨウ判定:(↓2*共鳴率148%)+【退魔の波長】補正数値30+【??とベクトルの魔法Lv4】補正+20+身体能力B+補正+60が
クロナ判定:(このレスのコンマ)*悲鳴共鳴111%+【黒血】補正数値30+身体能力A補正+80+【スクリーチ・α】+50より上でヨウ優勢度+1

これを分かりやすいと思うの?

見づらいですけど判定の内訳を開示するのは必要だと思うんで
固定補正の内訳(>>128であれば【退魔の波長】、【??とベクトルの魔法Lv4】、身体能力補正など)は初回だけ映した後に
2回目の判定以降『各補正+110』と書いて合計します

今日はだいたい16時から

>>128を例に挙げると

>ヨウ判定:(↓2*共鳴率148%)+各補正値110 が
>クロナ判定:(このレスのコンマ*悲鳴共鳴111%)+各補正値110+【スクリーチ・α】+50より上でヨウ優勢度+1

という形になります

ヨウ「魂食べるのってどんな感じ?」

アニーシャ「味がないので不満です」

ヨウ「……そういう問題?なんか人間の無念とか感じたりしないの?」

アニーシャ「悪党の無念など聞こえません」

ヨウ「そ、そう……」


自由行動@2回
1.まだまだ強くなんなきゃな……(【シド】、【ナイグス】、【アニーシャ】とコミュ兼共鳴率上げ)
2.マカ先輩の家でパーティだって!(【マカ】、【ソウル】とコミュ)
3.キッドの家行こうか、待たされそうだけど……(【キッド】、【リズ】、【パティ】とコミュ兼魂感知訓練)
4.うわ……正門前でよく決闘なんかできるよね……(【★】、【椿】、【キリク】とコミュ 未登場キャラ1名あり)
5.図書館か、EATになったからにはもっと勉強しないと……(【オックス】、【ハーバー】とコミュ、未登場キャラ1名あり)
6.デスサイズの先生のところに行ってみようか(【茜】、【クレイ】と接触 未登場キャラ1名あり)
7.魔女界でオレの魔法をコントロールしてみる(【キム】、【ジャッキー】とコミュ兼魔法強化、候補判定で未登場キャラ遭遇)
8.魂集めはEATの本分。課外授業に行こっか!(魂集め。コンマ判定で個数が決定する)

イベントフラグキャラ:【マカ】、【オックス】、【キッド】、【キム】

↓7多数決

――死武専・正門前


ブラック☆スター「お前には100年速ぇんだよ!!」ドガシャアアァ

生徒「」ドチャアアァァ

椿「ああ……また怪我させちゃって……」

キリク「いいぞォ~やっちまえェ~」フアァ

アニーシャ「そろそろ階段も慣れっこになってきましたよ……」コツコツ

ヨウ「先輩方またやってる」

キリク「よう。お前ら久々に見るな、NOT今日授業なくないか」

ヨウ「めでたくEATになりまして。星先輩っていっつもああですか?」

キリク「その略し方やめとけ……まああんなもんだ。とにかく勝ちてェからな」

ブラック☆スター「オ!お前らEATになったってな、死武祭で戦ってみたかったけどこのバカが張り切って共倒れでよォ」

キリク「誰がバカだやんのか!?」ガタッ

ブラック☆スター「例によってな!椿来いッ」

椿「エェ……もうケンカやめようよ……」シュバッ

ヨウ(あ、似た者同士か……)

アニーシャ「キリク先輩の武器は……」

キリク「そこで踊ってんだろ。ファイア、サンダー」

ファイア&サンダー「……」ピタッ!シュバッ!

ブラック☆スター「テメェーは毎度毎度よォォォ!!」ババババッ!

キリク「うお!!お前容赦なしかよ!!」バヂィッ!

ヨウ「ちょ!!ちょっと止めて!!」

ブラック☆スター「アン?」

ヨウ「ブラック☆スター先輩、今の、何ですか!?」

ブラック☆スター「何ってお前……『魂の波長』を打ち込んでんだよ」

ヨウ「自分一人で!?その……キリク先輩は喰らった時どんな感じでした?」

キリク「いや……体内に直にダメージが行く感じだけど」

ヨウ「これだ!!」

アニーシャ「これさえあればクロナの黒血を無視してダメージを与えられるかも……!!」

ブラック☆スター「こいつら何盛り上がってんだ?俺様のスター性が高すぎてイカれちまったのか」

椿「そ、そうかもね!」

椿(と、止めてくれてよかった~……)ホッ

ヨウ「あ、あのッ!!先輩ッ!!」

アニーシャ「ぶしつけで申し訳ありません!その技、私たちに教えてはもらえませんか!?」

キリク「お前らな……自分の技をそうそう人に教える奴が」

ブラック☆スター「いいぜ」

キリク「……あ、そう」

ヨウ「本当ですか!?」

ブラック☆スター「小物に教えを与えてやるのもBIGな男の務めだもんなァ。かあ~人気者ってのは辛ェな!!」

椿「うんうん。偉いね、ブラック☆スター!」

ブラック☆スター「よせやい照れ臭ェ。よっし俺様のしごきは半端じゃねえぜ!んじゃ行くぞ!!」

アニーシャ「今からですか!?」


↓2
01~80 そんな簡単に波長撃ちこめたら苦労しないよ
81~00 【魂威】獲得(優勢度獲得に関わるスキルを全て無効)

ブラック☆スター「魂の共鳴と一緒だろ、椿持ってる時みてェによ……」

ブラック☆スター「ギュッと来たらこうズバァッとやって、ドン!っと」

ブラック☆スター「わかったか?」

ヨウ「……全然」

ブラック☆スター「バカ野郎!」ゴシャァッ

ヨウ「うげ!!」

ブラック☆スター「俺はお前をそんな物覚えの悪ィ奴に育てた覚えはねェ!!」

ヨウ「ついさっき始まったばっかでしょうが!!」

アニーシャ「り、理不尽……」

キリク「あいつ教えるのは下手なんじゃねぇの……」


【椿】【キリク】の好感度が2に、【ブラック☆スター】の好感度が4に上昇

いずれのスキル獲得コンマも繰り返していけば易化します
だいたい1回失敗するごとに-5

ヨウ「はー……ところで、この子たちもこんなに小さいのに死武専生?」

キリク「まあな。大地の祈祷師ってやつだ」

アニーシャ「どこかの宗派という訳でもないですよね」

ファイア&サンダー「キャッキャ」クルクル

ヨウ「……いつ見ても踊ってる」

キリク「自然に流れるリズムに合わせてるだけだ。踊ってみるか?気が合えば合わせれるかもよ」

ヨウ「ようし……」


↓2
01~50 【ファイア&サンダー】(Un)の好感度1から
51~00 【ファイア&サンダー】(Un)の好感度3から

ヨウ「あの……混じってもいいかな?」

キリク「バカ野郎ダンスバトルってのは飛び入りでやるもんだ」ドンッ!

ヨウ「わっとと!!」

ファイア&サンダー「」クルクルリー

ヨウ「お、ちょ、おい……!?」ドサァッ!

キリク「んだよヘタレだなァ……」

アニーシャ「ヨウってダンスほんと向いてないんですよ。初めて会ったときも踊ったんですけど」

キリク「歓迎会のときってリードあるだろ?リードしてもらってすら踊れないって相当だな……」


【ファイア&サンダー】(Un)の好感度は1から開始されます

ヨウ「あの人たちといると疲れるよ……」グッタリ

アニーシャ「ダンスの練習でもしませんか?ヨウ」クルクルー

ヨウ「えー……ダンス苦手なんだって」

アニーシャ「最近頑張ってお茄子食べれるようになったでしょう。いっしょのことです」

ヨウ「ナスとダンスとじゃワケが違うよ」


自由行動@1回
1.まだまだ強くなんなきゃな……(【シド】、【ナイグス】、【アニーシャ】とコミュ兼共鳴率上げ)
2.マカ先輩の家でパーティだって!(【マカ】、【ソウル】とコミュ)
3.キッドの家行こうか、待たされそうだけど……(【キッド】、【リズ】、【パティ】とコミュ兼魂感知訓練)
4.うわ……正門前でよく決闘なんかできるよね……(【★】、【椿】、【キリク】とコミュ 未登場キャラ1名あり)
5.図書館か、EATになったからにはもっと勉強しないと……(【オックス】、【ハーバー】とコミュ、未登場キャラ1名あり)
6.デスサイズの先生のところに行ってみようか(【茜】、【クレイ】と接触 未登場キャラ1名あり)
7.魔女界でオレの魔法をコントロールしてみる(【キム】、【ジャッキー】とコミュ兼魔法強化、候補判定で未登場キャラ遭遇)
8.魂集めはEATの本分。課外授業に行こっか!(魂集め。コンマ判定で個数が決定する)

イベントフラグキャラ:【マカ】、【オックス】、【キッド】、【キム】、【ブラック☆スター】

↓7多数決

――デス・シティー郊外、死刑台屋敷


キッド「やあ♪こんな僻地に来てくれるのも珍しいな。歓迎するよ」ルンルン

アニーシャ「魂感知の練習に付き合ってくれるのはありがたいですけど、お茶菓子まで……」

キッド「好きで焼いているんだから気にするな」

リズ「なんか機嫌いいな、どうしたよキッド」

キッド「今日は額縁にひとつのズレもなかったものでな♪」

パティ「クッキー台所まで取りに行くのめんどくせェー」サクサクポロポロ

キッド「戯けが!!どうせこぼすんだからリビングに持ってくるんじゃない!!」

リズ(同居始まって思うけどコイツホントうるせェんだよな……)

ヨウ「準備が出来たら始めてほしいです」

キッド「ああいや、すぐ始めよう。8時までにはきっちりかっちり終わらせたい」


↓2
01~80 そんなに簡単に目覚めるものでもないよね(【キッド】、【リズ】好感度+1)
80~00 何かきっかけは掴んだ……気がする!(上記+【魂感知Lv1】習得、【パティ】好感度+1)

キッド「……どうかな?」ヒイイィィ……ン

ヨウ「……うーん、ダメですね。なんだか見られてる感じはちゃんとするんですけど」

リズ「才能ないんじゃねぇの~」

キッド「もうちょっと言葉を選んだらどうなんだ……まぁ、今日はここまでにするか」

アニーシャ「ねえ、ヨウ……」コソッ

ヨウ「ん?」

アニーシャ「魂感知で……あのこと、バレたりしないものなのかな」

ヨウ「それはないと思うけどね……それなりに自信あるつもりだよ」

パティ「なんの話してんだよォー」サクサク

ヨウ「おわ!!いや、なんでも……」

【好感度5以上:デス・ザ・キッドとのイベント発生】


キッド「あ……ああ……!!」

ヨウ「ど、どうしたんですか……」

キッド「こ、この本を見ろ……!!俺は、とんでもないことに気が付いてしまった……!!」

ヨウ「……ただの人体図じゃないですか。これがどうかして」

キッド「気づかない方がどうかしているぞ!?なんだこの中身のバラバラっぷりは!?」

キッド「クソッ……俺たちは生まれて来た時からすでに醜いごみ溜め的存在であることを運命づけられていたというのか……」ダンダン

リズ「まーた発作だよ……」

キッド「俺はなんて豚野郎なんだだから頭髪も左右対称に生まれなかったんだ……クソッ鬱だ死のう」ダンダン

パティ「キッドと付き合い続くんならこういうこともずっとあるよ」

アニーシャ「何か言ってあげた方がいいですよね……」

ヨウ「えー……?」


↓5多数決
1.いっそのこと左右ひとまとめにしちゃえば解決!じゃないかな
2.確かに人体は左右対称じゃないけど、だからこそ追い続ける価値があると思う!

ヨウ「……よし。整った」

リズ「下手なこと言うとさらに凹むぞ」

ヨウ「大丈夫大丈夫……ねぇ、キッド。確かにオレたちの人体は左右対称じゃないだろうけどさ」

キッド「エ!?」グズッ

ヨウ「この世の何もかもきっちりかっちりとは行かないだろうけどさ、そうあってほしいって思うんなら」

ヨウ「その気持ちがホントなら何よりも求め続けなきゃいけないんじゃないか?オレはキッドほど左右対称の事知らないけど」

ヨウ「きっどッ゛……ん゛ん゛!追い続ける価値があると思う」

キッド「戯け!!そこまで言うなら噛まずにきっちり締めたらどうなんだ!!」

ヨウ「しょうがないだろ噛んじゃったんだから!!」

キッド「いや……だが面白い言葉だった」

アニーシャ「おお!言葉が届いてる」

キッド「だからこそ今すぐ完璧を追い求めなければならんのだ!!もう一度復唱しろヨウ!!」

ヨウ「や、藪蛇だったのか……!」

リズ(……キッドまで手懐けるなんてな。アイツ、すげェ)


【リズ】(C)の好感度が9に、【キッド】(C)の好感度が8に上昇

――死武専・正門前


ヨウ「やべえええぇぇぇ遅刻したぁ!!」ドタドタドタ

アニーシャ「し、新任の先生すごく怖いって言われてるのに……!!」ゼェゼェ

ヨウ「……あれ?何だアレ」

シュタイン「ありゃ……死神様の息子共々遅刻とはね」

ヨウ「し、シュタイン先生……ごめんなさい。でもこれ」

キッド「」

シュタイン「決闘やって負けましたね」

ヨウ「キッドが!?珍しいこともあるんですね……」

死神様「うっす!ちゃっすうぃ~す、おつかれさ~ん♪」

ヨウ「し、死神様も!!いつの間に!?」

死神様「息子の初登校ってことで来たんだけどさぁ~……まったくキッドは困ったもんだね」

マカ(そういえば死神様の魂ってどんなのなんだろう……見てみよう……!)ヒィィィン

ヨウ「マカ先輩にブラック☆スター先輩まで」

マカ「うひゃ!!な、何さ!?今死神様の魂のぞき見中!!」

ソウル「言っちまうのかよそれ」

ヨウ「あ、魂感知……いいなァ。オレも欲しいのになかなか手に入らなくて」

マカ「へへ……99個の魂は飛んじゃったけど、補習になったのはまんざら無意味じゃなかったかも」

死神様「それじゃ~みなさん今日のはキッド連れて帰りますわァ~ばはは~い」

リズ「私らも死武専通うからまた会おうぜ」

ヨウ「あ、はい……」

アニーシャ「死神様、悪い人ではなさそうなんですけどね……」

ヨウ「……母さんの言った言葉、いったいどういう意味なんだろう」


【死神様】(Un)、【フランケン・シュタイン】(Un)の好感度は0から開始されます

ヨウ「マカ先輩に聞いた話だと、シュタイン先生って『魂感知』も魂の波長の打ち込みも」

アニーシャ「みんないっぺんにできるってことですか!?すごい方ですねえ……」

ヨウ「そんな人に習えばオレたちももっと成長できるんじゃ……!?」


自由行動@1回
1.まだまだ強くなんなきゃな……(【シド】、【ナイグス】、【アニーシャ】とコミュ兼共鳴率上げ)
2.マカ先輩の魂みんななくなっちゃうなんてなぁ……(【マカ】、【ソウル】とコミュ)
3.キッドの家行こうか、待たされそうだけど……(【キッド】、【リズ】、【パティ】とコミュ兼魂感知訓練)
4.また決闘やってる。ほんと好きだなぁ(【★】、【椿】、【キリク】、【ファイア&サンダー】とコミュ兼魂威の訓練)
5.シュタイン博士のところに何か教えてもらいに行こうか(【オックス】、【ハーバー】、【シュタイン】とコミュ)
6.デスサイズの先生のところに行ってみようか(【茜】、【クレイ】と接触 未登場キャラ1名あり)
7.魔女界でオレの魔法をコントロールしてみる(【キム】、【ジャッキー】とコミュ兼魔法強化、候補判定で未登場キャラ遭遇)
8.あの三人無事にまた組めたんだ!(【つぐみ】、【アーニャ】、【めめ】とコミュ)
9.魂集めはEATの本分。課外授業に行こっか!(魂集め。コンマ判定で個数が決定する)

イベントフラグキャラ:【マカ】、【オックス】、【キム】、【ブラック☆スター】

↓7多数決

――死武専・図書館


ヨウ「あっ!いた」

シュタイン「?」

アニーシャ「シュタイン先生。昨日の講義レポートとかありました?」

シュタイン「いや……メンドいからそういうのやってないけど。何か用ですか?」

ヨウ「実は……ちょっと付き合って欲しいことがありまして。強くなるために」

シュタイン「……むやみやたらに力を求めるっていうのは、わかってると思いますが死武専の規律に反すること」

シュタイン「なぜ力を求めるのか。理由を聞いてもよろしいですかね?」

ヨウ「……どうしても勝たなきゃいけない。オレの、家族のために」

シュタイン(……強い魂。しかしこの子……まるっきりあけっぴろげなようで奥底が見えない)ヒィィィン……

シュタイン「いいでしょう。付いて来なさい」

ヨウ「はい!」

オックス「まさか先生の資料探しに協力していたらこんなものを見れるとは……」

ハーバー「なかなか貪欲だね、彼」

シュタイン「確認しておくけど、君が覚えたいことは二つ。『魂感知』と『魂の波長の打ち込み』」

シュタイン「この二つの性質はまるっきり正反対と言ってもいい」

ヨウ「具体的にどういう点がですか?」

シュタイン「まずもって『魂感知』とは相手の魂が見えるというだけのことじゃない」

シュタイン「魂の本質を視るということです。どんな性格の人間だろうか?どんな心積もりをしているだろうか」

シュタイン「一方『魂の波長の打ち込み』というのは極めて利己的だ。武器と共鳴して作る波長を自分一人で作り出す」

アニーシャ「共感と利己主義……ってことですか?」

シュタイン「まあ一つの例えにしか過ぎない。両方を同時にというのは難しいだろうが、それでもやる?キツいよ」

ヨウ「はい!!」

シュタイン「……そう。じゃあぼちぼち始めますか」じ~こじ~こ

シュタイン「どっからでもかかっておいで。とりあえず君たちの魂見せてみろ」


↓2
01~70 そんなに簡単に目覚めるものでもないよね(【シュタイン】、【オックス】、【ハーバー】好感度+1)
71~00 何かきっかけは掴んだ……気がする!(上記+【魂感知Lv1】習得)
↓3
01~65 そんな簡単に波長撃ちこめたら世話ないよ
66~00 魂の波長の打ち込み……こうか!?(【魂威】習得)

ヨウ「ってえ!!」ゴオッ!!

シュタイン「ふんふん。ブラック☆スターほどじゃないけどキレのある動きだ」スカァッ

ヨウ(この人……強い、シド先生よりもさらに……!!)ザッ

アニーシャ「ヨウ……怖気づいちゃダメよ。胸を借りるつもりでいきましょう」

シュタイン「それに冷静。やるべきこともわかってる、でも……」ジャッ!

ヨウ「うは!!」バヂィッ!!

シュタイン「どーもね。イマイチ吹っ切れない」

ヨウ(これが……波長の打ち込み……!?動けない!!)ビリビリ

シュタイン「魂の奥底が見えないっていうのは気になるけどね……どういう血筋かな、君?解剖してみていいかな?」ツカツカ

シュタイン「もしくは誰か連れてきてもらえないかな、君の家族――」ヘラヘラ

ヨウ「――ッッッッ!!」バヂヂィッ!!

アニーシャ「ヨウ!?今のは……」

シュタイン「……そうそう。『魂の波長』はそういう風に返すんですよ」

アニーシャ「すごい!できたじゃない、ヨウ!」

ヨウ「……ご教授はありがたいですけど、オレの家族のことにはあんまり触れないでくれます?」バヂッ……

シュタイン「いや~悪いね。俺はみんな気になってしょうがない性分なもので」ヘラヘラ

シュタイン(家族ねェ……)


・【魂威】(passive)を習得しました
敵の優勢度獲得に関わるスキルを全て無効化する

オックス君のイベント控えて今日はここまで

魂威は優勢値に関わったスキルそのものを無効化するので黒血のすべての能力を巻き添え的に無効化します

【好感度5:オックス・フォードとのイベント発生】


アニーシャ「もう一回できますか……」

ヨウ「やってみる。……ふんっ!!」バヂィッ!!

ヨウ「これが“魂威”……か。生まれが生まれだし、オレの波長なんか打ち込んだら問題出ないかな」

オックス「無事に目標を達成できたみたいですね」

ヨウ「あ、フォード先輩」

オックス「EATに先輩だとかというものは大してありません故、呼び捨てでもかまいませんよ」

ハーバー「それよりオックス君は聞きたいことがあるんじゃないの」

オックス「……そうなんですよ。キミ」

ヨウ「オレに?なにを」

オックス「……君は……いったいキムと何をしていたのですか!!!!」ズビーン!!

ヨウ「……な、なにィ!?」

アニーシャ「し、死武祭の時の話ですか!?戦ってただけですよ、負けましたけど!」

オックス「あんな見えない程の空中で戦っているわけがないでしょう!!しらばっくれるのはよしなさい!!」

ヨウ(や、やべェ……!!こんなとこからキムさんに迷惑かかるとは!?)

ハーバー「オックス君はキミアール・ディールを愛しているそうなんだ」

ヨウ「……えっ、ちょ、ええ!?あの人のことぉ!?」

アニーシャ「なんと……愛のために戦っていらしたわけですか!!あぁ~素敵な事じゃないですかぁ」

オックス「そ、それはどうも……ではなく!!」

ヨウ「べっ、別に何もやましいことなんかありませんよ……優勝したら金出そうだから譲れって脅されて」

アニーシャ「いろいろ弱み握られてますからね……」

ヨウ(……まあここまでは事実だし)

オックス「……ああ……そのような真相があったわけですか」

ハーバー「いつもアタックはかけてるんだけどずっと袖にされてしまっててね」

ヨウ「……あなた割と容赦ないですよね」

オックス「こんなキモいヘアースタイルの男と外を歩くのはあり得ないと……」

オックス「……実はキムにはロングヘアの時期があったのです。入学当初だったでしょうか……それが急に荒んでいくとともに」

アニーシャ「今の髪形にってワケですか……」

オックス「それからです。僕もこの二本の柱を固めようと決めたのは」

オックス「愛する者を救う知性と護る力!!彼女に何があろうと支えるという決意の象徴なのです!!」

アニーシャ「……すごい!!感動した!!えらい!!」ブワッ

ヨウ(何コレ)

オックス「しかし……こうまでこの柱がゆえに避けられるのであれば、僕も変わらなければいけないのだろうか……」

アニーシャ「この漢に何か気の利いたこと言いなさい!!ヨウ!!」ボロボロ

ヨウ(……何コレ)


↓5多数決
1.バカ野郎!!キムさんが振り向いてくれないのはまだその柱の磨きが足りないからだ!!
2.『振り向いてくれ』じゃダメなんです。もっとキムさんのこと知るべきです

ヨウ(……うーん……キムさんにはごめんけど!)

ヨウ「オックス先輩!先輩はキムさんに振り向いてくれ分かってくれとは言いますが……」

ヨウ「ではあなた自身もキムさんを理解しようとしたと胸を張って言えるのでしょうか!」

オックス「エ!?それは……どういう」

ヨウ「まだあなたの知らないキムさんがいるのかもしれないでしょう」

オックス「し、しかし……それを探ろうとしてしまえばもはやストーカーの域に達するのでは」

ヨウ「今まで通り真っ正面から向き合っていればいいんです!」

アニーシャ「その柱とて何かもっとこう……あるでしょう!!全剃りするのをやめるとか!!」

オックス「は!!そ……そうか、柱に気を取られていつの間にか髪を全て剃っていたかもしれない!!」

ヨウ(この人本当に頭いいのか!?)

オックス「ありがとう皆!!僕は……必ずキムを射止めてみせるよ!!」

アニーシャ「頑張れ!!漢を見せてください!!」

ヨウ(…………なんだかなぁ……)


【オックス】(P)の好感度が8に、【ハーバー】(C)の好感度が7に、【シュタイン】(Un)の好感度が1に上昇

――死武専・課外授業受付前


ヨウ「うーん……どれにしようかな。この前わりと集まったんだけど」

アニーシャ「あれほどうまくはいかなさそうですからねえ。どれが効率よく魂集められそうか……」

ヨウ「あみだくじ作ってたら日ぃ暮れるしな……よし。『エメラルド湖の殺人鬼』……」

「「これ!」」

マカ「……あら」

ヨウ「あ……マカ先輩。先輩が受けたいなら譲りますけど」

マカ「いやいや!それじゃなんか感じ悪いでしょ。先輩として度量見せないと」

ソウル「お前が度量とか言っても説得力ねェーわッ゛」ドズン!!

マカ「ソウルのことは気にしないでいいから」

ヨウ「うーん……」


↓5多数決
1.わかりました。これオレがもらいます
2.いや、やっぱやめときます
3.いっそのこと皆で行きますか?ノルマ倍ですけど……

ヨウ「……いっそのこと皆で行きますか?ノルマ倍ですけど」

マカ「え?それ……いいね!EATになったってことはまた強くなったんでしょ?」

ヨウ「それなりには」

マカ「じゃあ見せてもらおっかな。私も授業は本気でやるから!」

ソウル「職人って大なり小なりみんなバトルマニアの気あるよな」

アニーシャ「死武専に来るような人たちならそうでしょう?」

マカ「じゃあ行こうか。カナダまで!」



――カナダ・エドモントン


マカ「……エメラルド湖の殺人鬼ソンソンJ。お前の魂いただく!」

ソンソンJ「きたねェーぞなんでお前らばっか人を殺したい放題なんだよ!ずりィ~~よ~~ずっちぃ~~よ……?」ズバァッ!

マカ「別にやりたい放題やってるわけじゃない。これで課外授業のノルマ達成ね、ソウル」ボンッ!!

ソウル「おう、COOLにいただきます!」バクン!

マカ「ヨウ君たちもうまく魂集められたかな……あの子、たまに魂感知にかからないときがあるんだよね」

ソウル「なんだそれ?魂を隠せるってのか。普通はそんなことできんのか?」

マカ「できない、と思うんだけど。まあとらえどころない子だしそういうものなのかもね……?」……ピクッ

マカ「……あの教会……魂反応が50もあったのに一瞬で消えた……!?」

ソウル「……んだと?」

マカ「『職人』と『武器』の反応だけ残して……いったい何が。まさか」


↓2
01~75 ヨウ不在のまま進行(黒血混入まで原作通り)
76~00 ヨウ到着で共闘

ヨウ「…………」ドクン

アニーシャ「ヨウ?どうかしました?もう魂の回収は終わりましたけど……」

ヨウ「いや……この感覚、前と同じ……」

アニーシャ「……どっちですか?クロナか、お母さんか」

ヨウ「……たぶんクロナ!行こう、先輩が危ない!!」タッ





クロナ「――そこの扉は内側に開くんだよ」

ソウル「マカ!!ガードだ!!」

マカ「でも!それじゃあソウルが!!」

ズバァッ……!!

ソウル「……!」ドサァッ

マカ「……やだ……ソウル……!!」ズル……

ヨウ「先輩ッ!!」ドカァッ!!

クロナ「あれ……この前の……!?」

ヨウ「……マカ先輩。こっから先はオレが受け持ちます、逃げてください」

マカ「そんな……できないよ!!」

アニーシャ「武器無しで何ができるというのです!!二人でも敵わなかったのでしょう!?」

ヨウ「ソウル先輩の命に替えられない。下がってて……ください」

マカ「……くそぉっ!!」ザッ

クロナ「…………」

ヨウ「アニー、武器に。……クロナ、オレの弟だか妹だか知らないけど」

ヨウ「お前と戦う方法は用意してきた。友達に手ぇ出した以上は力づくでいく」ジャラン……バヂッ!


↓2
01~50 メデューサに精神安定のため記憶を調整された
51~00 覚えているため安定せず

なんか疲れてるんで今日はここまで
明日お昼と夜にクロナ2戦目からやります

クロナ「誰だよ……君は……」

ヨウ「……覚えてないのか。いいさ、その方がやりやすい」

アニーシャ「ヨウ。むやみやたらに打撃を撃っては拳を痛める……確実に効果のある攻撃を」

クロナ「知らない……ヨウって誰さ。知らないよ知らないよ」

ラグナロク「なんでもいいから喰え!!」


身体能力で先番判定=クロナA>ヨウB+

自動発動:【退魔の波長】:補正+30 、【魂威】:【黒血】無効化
発動可能:【倶利伽羅龍王剣】、【??とベクトルの魔法Lv3(常時)】

クロナ判定:(このレスのコンマ*悲鳴共鳴90%)+身体能力A補正+80が
ヨウ判定:(↓2*共鳴率119%)+【退魔の波長】補正数値30+身体能力B+補正+60 より上でクロナ優勢度+1

【倶利伽羅龍王剣】発動
16+80-58-30-60【-50】=-102 カウンター!ヨウ優勢度+1


「ぴぎィえええぇぇぇいやあああぁぁあぁああああぁぁぁァァアアアアaaaaAAAAAAAaaaァアアアアァああああぁああああぁ!!!!」

クロナ「うわあああああああああ!!」バババッ!!

ヨウ「お前にダメージを通す方法は学んできた」バヂ……

アニーシャ「ヨウ!一発目でわからせましょう。魂の共鳴に乗せて……!」

ヨウ「次の大振りに……!」

クロナ「あああああああぁぁぁぁぁ!!」ブンッ!!

ヨウ「――合わせる!!」バヂッ……!ズドォッ!!

クロナ「がはっ……!?」ズシャアッ

ヨウ「龍王剣、電光突き……!」

ラグナロク「オイコラ!!次あの技喰らったらクツにガビョウ入れんぞ!!」グリグリ

アニーシャ「効いてるみたい……このまま攻めましょう!」


発動可能:【??とベクトルの魔法Lv4(常時)】
発動準備:【倶利伽羅龍王剣】(あと:5ターン)

クロナ:優勢度0
ヨウ:優勢度1

ヨウ判定:(↓2*共鳴率149%)+各補正+90が
クロナ判定:(このレスのコンマ*悲鳴共鳴81%)+各補正+80より上でヨウ優勢度+1

75+90-17-80=68 ヨウ優勢度+1


ポコポコポコ……

アニーシャ「ヨウ!血がなにかおかしい」

ヨウ「血……?あいつの血は武器……そうか!」ビャッ!

ラグナロク(ぐぴぴ……気づかれるかよ……)

アニーシャ「吐き出した血まで針になるとは……ホント厄介ですね。だけど」ザッ

ヨウ「身体が強かろうが腕はね……!『魂威』!!」ドゴン!!

クロナ「うぐ……!!」


発動可能:【??とベクトルの魔法Lv4(常時)】
発動準備:【倶利伽羅龍王剣】(あと:5ターン)

クロナ:優勢度0
ヨウ:優勢度2

クロナ判定:(このレスのコンマ*悲鳴共鳴80%)+各補正+80が
ヨウ判定:(↓2*共鳴率92%)+各補正+90 より上でクロナ優勢度+1

14+80-110-90=-106 カウンター!ヨウ優勢度+1


ヨウ「おまけに身体に武器が詰まっていようが……!」ゴッ!!ゴシャァッ!!

クロナ「ぶっ……!!くあ……!!」ゴンッ!!

アニーシャ「あなたは人間であることに変わりはない。人体の弱点は共通!」

ヨウ「顎ォ!!」ゴギィン!!

「ァァァァァアアアァァァミャアアアアアァァAAAAAYEEAェェェェイィィィィぴぎィイイイエエエエ!!!!」

ヨウ「ち……武器の方にはまた別の意識か」ジャッ

ラグナロク「クソが!!ピヨってんじゃねえぞクロナテメェー、喰らいすぎだ!!やべェぞ!!」

クロナ「はぁ……はぁ……!」フラフラ


発動可能:【??とベクトルの魔法Lv4(常時)】
発動準備:【倶利伽羅龍王剣】(あと:5ターン)

クロナ:優勢度0
ヨウ:優勢度3

ヨウ判定:(↓2*共鳴率129%)+各補正+90が
クロナ判定:(このレスのコンマ*悲鳴共鳴118%)+各補正+80より上でヨウ優勢度+1

また龍王剣減らし忘れてたけどあと3ターンです
安価↓

ほい

コンマ連取りは安価下なので>>291を採用します
圧倒的過ぎる……

206+90-12-80=204 クリティカル!優勢度+4/Overkill!


ヨウ「あのなぁ!!クロナ!!」ゴギンッ!!

ヨウ「お兄さんとして一言言わせてもらうけどもな……!!」

クロナ「く……は……!」

アニーシャ「本当に強くなりたいのであれば……魂を強くなさい!!」ゴンッ!!

クロナ「う……っわぁ~、☆星が見えるよ☆星との接し方わかんねェ~~~」ピヨピヨ

ヨウ「……悪いね。今は」バヂッ……

ヨウ「『魂威』!」ドパンッ!!

クロナ「…………!!」パシャンッ

ヨウ「……ッ」

アニーシャ「大丈夫ですか……?」

ヨウ「……家族をしばき倒すなんて、気分のいいもんじゃない……」


完勝ボーナス:身体能力補正がAに上昇

ヨウ「……でもさ。これで……出てこなきゃいけなくなっただろ」

メデューサ「…………」

ヨウ「母さんがさ」

メデューサ「……最初から私に会うのが目的だった、わけね。母親想いの息子なこと」

ヨウ「……クロナがオレに負けたってのがどういうことかわかる?」

メデューサ「…………」

ヨウ「クロナは母さんの『魔女』を詰め込んだ子供なんだろ。それが『人間』の部分の入れ物になったオレに負けた」

ヨウ「母さんの中の魔女はオレに負けたんだ」

メデューサ「……私の子供とはいえ、たかだか数十年生きた程度の若造が……何をわかったようなことを」

ヨウ「あんたの子供だからわかるんでしょ……!?」

メデューサ「魔女をなめるな!!」

アニーシャ「ッ…………!!」ビリビリッ!

(誤字です……)

メデューサ「使えない子……生意気な子……どうしてこう不出来な子供ばかり」

メデューサ「……いいわ。私自ら手を汚せというならそうするまで。元々はそのつもりだったもの」

ヨウ(……とうとうここまで漕ぎつけた)

メデューサ「ヨウ?あなたなど私の研究対象にはならない。力の差は歴然よ」ゴオッ!!

ヨウ(戦うつもりなんてない。オレの手で母さんを引っ張り出す……!!)グッ

アニーシャ「気張りなさいヨウ、きっとできるはず」

メデューサ「『ネークスネークコブラコブブラ』……消えなさい、私の未練」


身体能力で先番判定=メデューサAA>ヨウA

自動発動:【退魔の波長】:補正+30 、【魂威】
発動可能:【倶利伽羅龍王剣】、【??とベクトルの魔法Lv4(常時)】

メデューサ判定:このレスのコンマ+身体能力AA補正+90+【蛇とベクトルの魔法Lv8】補正+70が
ヨウ判定:(↓2*共鳴率123%)+【退魔の波長】補正数値30+身体能力A補正+80 より上でメデューサ優勢度+1

84+90+70-64-30-80=70 メデューサ優勢度+1/ヨウ説得度+1


メデューサ「ベクトルアロー×3!!」ビャバッ!!

ヨウ「うわ、っつ、く……!!」シャッ、シャッ、ザシュッ……!!

アニーシャ「いきなりヨウさんの3倍も出してくるなんて……」

ヨウ「これが魔女としての格の違いなんだろ!?っつう……!」

メデューサ「っ……わかるでしょう?破壊に身を委ねた魔女の強さ」

ヨウ「言ってることが妹さんに似てるね……!!」

メデューサ「あんなつまらない魔女と一緒にしてもらっては困るわ。すぐに死なせてあげる」


【次ターンイベント発生】
発動可能:【倶利伽羅龍王剣】、【??とベクトルの魔法Lv4(常時)】

メデューサ:優勢度1
ヨウ:説得度1

ヨウ判定:(↓2*共鳴率123%)+各補正+110が
メデューサ判定:このレスのコンマ+各補正+160より上でメデューサ優勢度+1

(ヨウの説得度が上がる予定でした)

89+110+【20】+【50】-48-160=61 ヨウ説得度+1


ヨウ「オレも……魔女だろうが!!」ボンッ!

アニーシャ「ヨウ!!こんなところでソウルプロテクトを解除したら……!!」

メデューサ「アハハハ……あなたもこちら側に来てみる?いいものよ壊すのは」

ヨウ「でも死武専生だ!!」ジャランッ……!

アニーシャ「……ええ、決めたのならついてきますとも……ヨウ!!魂の共鳴ッ!!」キイィィィィ……!

メデューサ「……来てみなさい。お嬢さんと一緒に」スッ

ヨウ「行け!アニーシャッ!!」ドシュシュシュシュッ!!

メデューサ「く……!」ゴゴゴゴンッ!!

ヨウ「『ネークスネークコブラコブブラ』……ベクトルアロー!」シュバババッ!

メデューサ(ベクトルアローで隙を消しつつ接近……使いこなしている……!)

アニーシャ「天網恢々・天魔降伏……!!」

ヨウ「倶利伽羅龍王剣ッ……!?うお!!」ギュンッ……ドチャァッ!

メデューサ「……ベクトルプレート。直線的すぎるのよ」

ヨウ(オレの知らない魔法か……!?)

メデューサ「……あなたは魔女の生まれを否定しようとはしないし、受け入れてる。立派ね」

メデューサ「力を制御するために心身両方の鍛錬も決して欠かさない。立派」

メデューサ「だけど私には勝てないの。あなたは何も壊そうとしないから」

ヨウ「母さんだって両方受け入れれば!!」

メデューサ「私は黒血を作ってしまったのよ……クロナをああして育ててしまったの。どっちつかずはもう許されない」

ヨウ「オレが許すからさあ!!」

メデューサ「ッ……子供みたいにダダをこねて……!!」

アニーシャ「子供だからこそですよ!!」

メデューサ「もういい……もうたくさんよ。消えてちょうだい、ヨウ」グッ……

シュタイン「そういう訳にも行きませんよねェ」グッ……

メデューサ「!?……チッ、嗅ぎつけられてたか」バババッ!

ヨウ「シュタイン博士!」

クロナ「まあああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」ジャシシシシッ

シュタイン「……あそこまで魔剣を追い詰めるとは。大したものですね」

メデューサ「……今日のところはここで退かせてもらうわ」

ヨウ「待てよ!!まだ終わってない!!」

メデューサ「そうね。いつかは終わらせたいものね」キュバン!

ヨウ「…………くそ!!」ガンッ

アニーシャ「ヨウ……」

ヨウ「あと……もうちょっとで掴めた気がするんだ、きっと……」


【説得度2は次回メデューサとの戦闘が発生した際に引き継がれ、5にすることで戦闘に勝利せず終了させます】

シュタイン「ソウル君とマカさんは無事ですよ」

ヨウ「……ありがとうございます、助かります」

スピリット「しかし……お前ら根性あるなァ。EATに上がりたてで魔剣と戦って魔女と戦って」

アニーシャ「えへへ……そうでしょう?」

ヨウ「どうしてもやらなきゃいけないんで……」

シュタイン「……うんうん。覚えが早いのもこの前の言葉の意味も、魂の奥が見えないのも……」

シュタイン「全部今日の事で納得できたよ」

ヨウ「え……」

シュタイン「……魔女なんだね、君」

スピリット「は……!?」

アニーシャ「ッ……!!」

ヨウ(……そうだ。シュタイン先生は、魂感知が使えた……!!)

今日はここまで

WindowsUpdateのせいでクソ重くて漢字変換すらままならないんで今日はお休みで
Microsoftは何考えてアプデ自動にしたの

――死武専、デス・ルーム



死神様「……そんでぇ~、ヨウ君はどうしてる?」

シド「ぶっちゃけほぼすべてを話してくれてます」

死神様「ぶっちゃけるねェ~」

シド「魔女メデューサの子供であること、同時に魔剣の兄弟であること、在学中に魔女と戦ったことで力が目覚めたことなど」

シド「判ってしまった以上隠し立てすることは何もないということなので」

スピリット「死神様……俺は彼をこれ以上監禁しておく理由がないと思います」

シュタイン「先輩は話聞いてから彼の肩持ちますよね」

スピリット「当たり前だろォ!?一児の親としてさぁ!!なんつーか……同情するだろ!!フツー!!」ブワッ

スピリット「俺はあいつが不憫でなりませんよ!!」

シド「魔女ということなので一応拘束してありますが抵抗する素振りもなく……俺も同じ意見です」

死神様「ん~…………」

――牢獄内


アニーシャ「大丈夫ですか……」コツ

ヨウ「うん……身体は張ってるけどね……今日も持ってきたの?」

アニーシャ「パートナーですから。ほら、口開けて……あーん」

ヨウ「……アニーの子供になった気分だよ」モグモグ

アニーシャ「……もし処刑されるとしてもずっと一緒です」

ヨウ「よせよ、そうなるって訳じゃないだろ……」

ヨウ「オレの事はみんな話したよ……先輩のことは言ってないけど。ダメでもなんとか抜け出してやるさ」

ヨウ「オレはやり遂げなきゃいけないんだ……こんなとこで死ねるか……」

アニーシャ「ヨウ……!」

【イベント分岐:メデューサを除く好感度9以上の人間が存在】


キィィ……

ヨウ「……!」

ソウル「オイ。無事かよお前」

アニーシャ「ソウル……先輩に、リズさん、シド先生?なぜ」

リズ「私は……そりゃ、一応親しい友達のつもりだけども。いや言わせんなよ!照れ臭いんだけど!///」

ソウル「俺はこいつが命の恩人らしいもんでな」

シド「俺は教え子を見放したりはしない男だ……規律に背いてしまって、教員失格の男かもしれんが」

リズ「……聞いてないし。んで、姐さんはどうする?出るのか居るのか」

アニーシャ「私はヨウについていきます」

ヨウ「……出る。でも、オレは魔女だよ?みんなを皆殺しにするかもしれない」スクッ

ソウル「『問題なのは魂』だろうが。関係あるかよ、行くぞ」

シド「看守には話を付けてある、このまま密かにお前を逃がす」

ヨウ「ありがとうございます……ッ」

スピリット「……いや、そりゃねえだろシド……お前さあ」

シド「スピリット!止めに来たのか」

スピリット「死神様が直接話したいって呼んでるんだよ。連れてくつもりで来てさ……」

スピリット「拘束は解いてやるつもりだったんだって……今なら別に規律には反しないし、大人しく来てくれないか」

アニーシャ「死神様が……!?」

ヨウ「……わかりました。行きます」

リズ「気になってんだけど男なのに魔女なのか?お前トランスジェンダーか何かか」ツカツカ

ソウル「それな。『魔法使い』とか『魔導士』じゃねえの?」

ヨウ「違うよ男だよ……『人間』と『魔女』で分かれるからさ……」

スピリット「……なんでお前らまでついてきてんだよ。はけちまえよ」

ソウル「ああ?悪いかよ、せっかく助けようとしたのに処刑されちまうかもしれねえだろ」

スピリット「別にいいけどよ……死神様がお見えになるから、おとなしくしてろ」キィィ……

死神様「どもども、ちゅすうぃ~~す!!アレ、なんか多いね」

シド「成り行き上こうなりまして」

死神様「まあいいや、で、本題のヨウ君。ちょっとこっち来てくれない」

ヨウ「……はい」

死神様「単刀直入にさぁ~~、魔女でも死武専生続けたい?」

ヨウ「…………」


↓7多数決
1.……許されるのなら。ずっと続けたい……
2.オレはみんなと違う種族です。ここにはいられない……

ヨウ「続けたいですよ」

ヨウ「許されるもんなら……ずっと続けたい。ここには友達も、先生も」

ヨウ「一年間で大事なものがいっぱいできたんです。失くしたくないですよ……!!」

死神様「おっけ~じゃあ全然これからも現役死武専生ってことで」

ヨウ「……ん!?」

アニーシャ「い、いいんですかそんなことで!?」

死神様「魔女の持ってる破壊衝動も抑え込めてるみたいだしねェ~……まあ別にいいんじゃない?って事で他なんかあったっけ」

リズ「オイよかったじゃん!!これからもよろしくって事で!キッドも喜ぶし!」バン!

ヨウ「いて……はい!」

シュタイン「あと残ってそうな問題としては彼の母親のメデューサと魔剣ですかね」

死神様「彼女、何企んでるんだろうねェ~~……まあ今日のトコロはひとまず解散ってことで」

好感度9以上のキャラが3人のため自由行動回数の減少を12から6に修正します
だいたい時系列は超筆記試験前から開始します

――シェアハウス


ヨウ「……なんか、実感わかないけど……死武専生なんだな、これからも」

アニーシャ「よかったですよ、ホント……!よかったじゃないですか!!」

ヨウ「まあね……これからもよろしく」

アニーシャ「ところであと三日も経つと超筆記試験なんですけど」

ヨウ「…………は?」

アニーシャ「大丈夫ですか?勉強覚えてます?」

ヨウ「……いやいやいや!!何も覚えてるワケないじゃん、どうしろと!?後日再試とかにならんの!?」

アニーシャ「捕まってる最中も在籍はしてるし休学扱いじゃないですし……」

ヨウ「う、ウソだろ……『魂学』だけだよね確か」

アニーシャ「頑張りましょうね」

ヨウ「……そんな」

ヨウ(や、やばいってホントに……家で勉強したって追いつく訳ないじゃん!!)

アニーシャ「今まで勉強して来たんだし大丈夫でしょ?」

ヨウ「オレは保証が欲しいんだ!何かの間違いで赤点になったらどうするんだよ!」

ヨウ(どうしよ……頼りになりそうな人は……)


自由行動@1回
1.ここはシド先生の所を頼ろう!!(【シド】、【ナイグス】、【アニーシャ】とコミュ兼共鳴率上げ)
2.マカ先輩すごく頭よくなかった!?(【マカ】、【ソウル】とコミュ兼魂感知訓練)
3.死神の子供なら魂学くらいは完璧なはず!!(【キッド】、【リズ】、【パティ】とコミュ兼魂感知訓練)
4.……正直何の頼りにもならなそうだけど行ってみるか(【★】、【椿】、【キリク】、【ファイア&サンダー】とコミュ)
5.シュタイン博士に教えてもらうべきか!?(【オックス】、【ハーバー】、【シュタイン】とコミュ)
6.デスサイズの先生のところに行ってみようか(【茜】、【クレイ】と接触 未登場キャラ1名あり)
7.魔女なら頭いいんじゃないの!?(【キム】、【ジャッキー】とコミュ兼魔法強化、候補判定で未登場キャラ遭遇)
8.あの三人はNOTだけどなんかの助けにならないか!?(【つぐみ】、【アーニャ】、【めめ】とコミュ)
×.課外授業に行ってる場合じゃねえ!(魂集め。コンマ判定で個数が決定する)

イベントフラグキャラ:【停止中】

↓7多数決

――マカとソウルのアパート


ピンポーン

ブレア「は~い?」ガチャッ

ヨウ「え…………!?あ、その……ここアルバーンさんのお家……ですよね?」

ブレア「……なぁに?どこ見てるのかな、キミ?」プルン♪

ヨウ「ちょ……!!」

マカ「何してんのさ……ヨウ君!この前はありがと……ほんとに助かった」ズイ

ヨウ「今度はオレを助けてください!」

ソウル「あ、試験ね……お前昨日まで捕まりっぱなしだったもんなァ」

マカ「……んー、わかった!!恩返しってことで。これで貸し借りナシ、でしょ?」

ヨウ「助かります!!マジで助かります!!」ペコォ~ッ

マカ「魂学は暗記ってわけにはいかないのが面倒なとこなんだけど……」カキカキ

ヨウ「とはいえ穴埋めは多めだと。なるほど……」

ブレア「ソウル君もべんきょなのォ~~?」

ソウル「オウ取り込み中だ、邪魔すんなよ」

ブレア「や~~んブレア退屈ゥ~~。ブレアで遊んでェ~~」ボフン!

ソウル「どげしゃァアアオエェ!!」ブゥゥッ!!

マカ「うるさいなァ……!!」ボキッ!

ヨウ「いつもこうなんですか……!?」ツー……

マカ「ブレアが来るまではもうちょっと静かだったよ……何!?男子も魔女もそんなにおっぱいがいいの!?」

ヨウ「そうなんすよ……」

マカ「……悲しい生き物だね。そんなことより勉強しないと!」


↓2
01~33 これなら赤点はないでしょ(次回判定時+35点確定)
34~66 マカ先輩の教え方はいいなァ……(+50点確定)
67~00 ほとんど頭に入って来てる!(+65点確定、【マカ】の好感度+2)

マカ「う~ん……あんまり地頭良くないタイプ?」

ヨウ「……マカさんって失礼だって言われませんか?」

マカ「エ?そんなことないよ、優等生だもん」

ヨウ「……まあ、おかげさまで赤点はないと思います」

マカ「そりゃ何より!じゃあ私のラストスパートもあるし……三日後頑張ってね!」

ブレア「あれ?ヨウくん帰っちゃうんだぁ」ギュムッ

ヨウ「うわ゛ッ゛……!!」

ブレア「結構タイプなのになァ。もうちょっとブレアと遊んでいかない?」スリスリ

ヨウ「な、な……先輩!!この人なんなんですか!!」

マカ「魔女もどき……というか、エロの化身っつうか……」


↓2
01~33 【ブレア】(Pa)の好感度0から
34~66 【ブレア】(Pa)の好感度1から
67~00 【ブレア】(Pa)の好感度2から

ヨウ「この……!!」ゾワッ!

マカ「!!」ピクッ

ヨウ「あ……すいません。出ちゃった」

ブレア「エ!魔法使えるの、キミ?魔女!?」

マカ「……ソウルの言ってた通り、ホントに魔女なんだね、ヨウ……」

ヨウ「……まぁ、そういうことなんですよ」

ブレア「へえ~~!同類!ますます気に入っちゃった、よろしくねヨウくん!」ギュウッ

ヨウ「そ、その……いろいろ当ててくるのやめてください!!マジで!!」


【ブレア】(Pa)の好感度は2から開始されます

――当日!


ブラック☆スター「ひゃっ……はあぁ☆」ボロボロ

ソウル「くそ……開幕早々パンツ一丁とか……」

パティ「キャハハハハハ♪」ガジガジ

キッド「クソ……なんで“k”は俺を見放したんだ……!!」グスグスケシケシ

ヨウ(なんかもう開始早々めちゃくちゃな試験だけど……乗り切るしかない……!)


↓2で得点(+35)
60点以上で好感度9以下の任意のキャラに好感度+2、80以上で+3
満点ならば任意のキャラ2名に好感度+3。ゾロ目は戦闘時同様とする

交友(好感度順):
【メデューサ・ゴーゴン】(C):好感度10(……愛してる。不本意だけどね)
【シド・バレット】(C):好感度9(俺は良い生徒を持った)
【ソウル=イーター】(C):好感度9(命の恩人。変だけどいい奴だよ)
【リズ・トンプソン】(C):好感度9(腹据わってる奴。割と気に入ってるかもな)
【デス・ザ・キッド】(C):好感度8(左右対称を求める同好の士だ)
【オックス・フォード】(P):好感度8(彼は気骨のある人間だ)
【アニーシャ・パドマ・チャトルヴェダ】(C):好感度8(どこまででもあなたにお付き合いします)
【パティ・トンプソン】(Un):好感度7(話早くて好き!)
【ハーバー・ド・エクレール】(C):好感度7(有能だな)
【アーニャ・ヘプバーン】(C):好感度6(彼の強さは見習いたいです)
【マカ=アルバーン】(P):好感度4(見所ある後輩だよね)
【キム・ディール】(P):好感度4(同じ魔女のよしみってだけだもん)
【春鳥つぐみ】(P):好感度3(アーニャちゃんの恩人です!)
【ブラック☆スター】(Un):好感度4(俺様にはスター性がまだまだ及ばねえな)
【ジャクリーン・オー・ランタン・デュプレ】(P):好感度3(キムと同じような子がいるなんてね)
【エターナルフェザー先輩】(C):好感度3(大変な事件に巻き込まれたけど元気みたいね)
【ブレア】(P):好感度2(顔は結構タイプかも!)
【中務椿】(C):好感度2(私の事は知ってるんだよね)
【キリク=ルング】(P):好感度2(宗派の違うやべーやつ)
【フランケン・シュタイン】(P):好感度1(面白いですねェバラしたくなる)
【ミーラ・ナイグス】(C):好感度1(シドが目をかけてるがよく知らないな)
【多々音めめ】(Un):好感度1(アーニャちゃん憧れてるけどよく知らない……)
【死神様】(Un):好感度1(魔女の子供が死武専にとはねェ~……)

ヨウ(あっここマカ先輩に教えられてたとこだ)カキカキ

ヨウ(ここもマカ先輩の……引っかけ問題だ)カキカキ

ヨウ(……マカ先輩は予知能力者か何かか?)キュッ

ヨウ(おかしいだろこれスラスラ解けていくぞ!?どうなってる!?)





アニーシャ「す……すごくないですか!?満点!?ヨウはいったいどんな魔法を覚えたんですか」

ヨウ「……マカ先輩は魔女なのかもしれない」

アニーシャ「四ヴェーダに精通していた私の家系でもないのに、こうまで……すごいですねえ」


↓7多数決・好感度9未満のキャラ二名に好感度+3(キャラクター名を記入してください)

キッドと死神様とアニーシャが割れてるので決選します

↓5多数決
1.アニーシャ
2.キッド
3.死神様

【キム】と【アニーシャ】で決定しました
今日は終わりで明日アニーシャ好感度10のスキル入手イベントから始めます

キム「ちょっとおおお!!あんたさあああ!!」バァン!

ヨウ「うお!!き、キム先輩!?」

キム「あんたいったいどうなってる訳!?魔女バレしたって聞いたら平気で死武専出てるしさァァァ」ガシィッ!

キム「超筆記試験は同率1位だって張り出されてるしさああああ!!」ブンブンブン!

ヨウ「おっ、おちっ、おちおちおちおち」グワングワングワン

ジャッキー「キムちょっと落ち着いて!」

キム「何がどうなってんのか説明してくんない!?」

アニーシャ「説明させたいなら手を放しなさい!!」ペチッ





キム「えー……?そ、そんなノリでェ?」

ヨウ「……まぁ軽いなぁとは思いましたけど、許しはいただけたんです」

アニーシャ「キムさんのことは黙っておきましたけど……」

キム「うん……まあ確かにその方がいいんだけど」

ジャッキー「え?ちょっと」

キム「何さ」

ジャッキー(……この子が死武専にいられるんだったら、キムだって許しをもらえるんじゃないの?)ヒソヒソ

キム(ジャッキーだって知ってるでしょ?こいつにはちゃんと目的があるし、まるっきり魔女に生まれたわけじゃない)ヒソヒソ

キム(……私とは違うもん。無理だよ)

ジャッキー(キム……そんなこと)

キム「それに超筆記1位とかこいつ絶対頭いいからじゃん!!私と違うじゃん学力が全然さぁ!!」

ジャッキー「エエ!?そ、それはキムが真面目にやってくれないからでしょ!?」

キム「あーあーそんな事言われるんだったら私今度からこいつに教えてもらおうかなー?」ギュッ

ヨウ「えッ!!ちょ、ちょっと!!」

ジャッキー「ひ……卑怯者!!キムを返しなさい!!」ボッ!!

キム「ねぇ」ボソッ

ヨウ「え……」

キム「……死神様に言われても魔女界を売っちゃダメ。お願い」

ヨウ「……それは、わかってます。そんなことオレにはできません」

キム「そ。なら私の盾になれ!!」バッ!

ヨウ「熱!!あっつ、寄らないでジャッキーさん!!熱い!!!!」


【キム・ディール】(P)の好感度が7に上昇

【好感度10:アニーシャ・パドマ・チャトルヴェダとのイベント発生】


ヨウ「シャワー上がったよ。入れば?」スタスタ

アニーシャ「頭ちゃんと乾かしなさい!魔女だってそんなんじゃ将来ハゲるよ」

ヨウ「えっ!!それは……困るな……」

アニーシャ「あとシャツも早く着て」

ヨウ「うん……ねえ」パサッ

アニーシャ「なに」

ヨウ「死武専に入ってもうすぐ1年と3か月……ってとこだろうか。変わったよね、オレ達」

アニーシャ「世にあって不変なものなどありえない、というのは置いといて……ええ、変わりました」

ヨウ「でもここでの暮らしは変わってないと思う」

アニーシャ「……変わったよ。小物は増えたし本はかさばるし」

ヨウ「そういうことじゃないんだ」

ヨウ「……オレは、ここだけは変わらないのが嬉しい。アニーシャと暮らしてる時がさ」

アニーシャ「……それって」

ヨウ「楽しくてさ……人生の中で一番の時間かもしんない」

ヨウ「いつも一緒にいてくれて、戦ってくれて、支えてくれて……オレにとってやっぱ、アニーが一番の」

アニーシャ「ちょ……ちょっと待った!」

ヨウ「えっ」

アニーシャ「続き……シャワーの後でもいい?寝ててもいいから。ちゃんと聞くから」

ヨウ「え……うん」





ヨウ(……何で急にシャワー?今日そんな動いたっけ)

アニーシャ「ねえ」

ヨウ「……さっきの話でしょ。わかってるよ、オレは」

アニーシャ「親友だ、って言いたかったんでしょ」

ヨウ「……えっ」

アニーシャ「……ちゃんと聞くっていうの、嘘だったかも。そんなのもうわかってる」

アニーシャ「私、本当はその先の話をしたいの」

ヨウ「ど……どういう意味?」

アニーシャ「私はね、それよりもっと先を望んでるかもしれないから」

アニーシャ「私たちの絆はずっと続いてく……って確信はとっくにあるの。でもね」

アニーシャ「それ以上を望んだら、あなたは何て言うのかな?」

ヨウ「は、話が見えない……!オレに何を望んでるって」

アニーシャ「簡単だよ、ヨウ」

アニーシャ「――――私ね、好きなの。あなたに恋してるの」

ヨウ「……………!!」

アニーシャ「……驚くんだね。ずっと一緒だったのに」

ヨウ「……お、驚くさ。そりゃあさ……!」

アニーシャ「友達だと思ってたから?」

ヨウ「ち、違う……とは言い切れないけど……!!」ドクン……

ヨウ(……アニーシャは、女の子……!!)ドクンッ

アニーシャ「じゃあ聞かせてほしいな」

ヨウ「何を……」

アニーシャ「これから一生、健やかなるときも病めるときも老いて斃れて無くなるときまでも」

アニーシャ「……とまではいかないだろうけど、いつかこの熱が消える時までは」

アニーシャ「友達じゃなくて、私の恋人でいて欲しい」

アニーシャ「……って言われたら?」

ヨウ「ッ」ドクンッ!

ヨウ「…………」

ヨウ「オレ……は……」

ヨウ「……好きだよ。アニーのこと、好きだ……でも」

ヨウ「……だって、わかんないじゃないか!オレは……今まで女の子としてアニーを見てたか自信持てないんだ!」

ヨウ「そういうオレなのにアニーに恋してもいいのか……わかんないだろ……!」

アニーシャ(……あ)

ヨウ「……ごめん、でもさあ……」

アニーシャ「……ううん。ごめんね、急すぎたんだ」ギュッ

ヨウ「アニー……?」

アニーシャ「今更気づいた。私、無理させてる……」

ヨウ「……うん。正直辛いよ、オレ」

ヨウ「……あのさ、だけど……アニーシャがそういう気持ちでいるのなら、オレは……なかったことにしたくないんだ」

アニーシャ「そりゃあ私だってそんなつもりないよ!!」

ヨウ「だよね……だからさ」

ヨウ「これから先で……ちょっとづつ解って、いきたいんだけど……ダメかな」

アニーシャ「もしかしたら別に好きな人ができちゃうかもね」

ヨウ「それは……そうだけども」

アニーシャ「……そうしましょ。私はそのほうがいいと思う」

ヨウ「いいの?」

アニーシャ「いいんです!!さっき言いましたよね?」

アニーシャ「私たちの絆はずっと続いてくって。たとえヨウが他に好いた人ができてもでしょ?」

ヨウ「……ありがとう、ほんとに」

アニーシャ「私が謝らなきゃいけないことです。貴方をひとり占めにしようとしたんですから」

アニーシャ「……今日はもう寝ましょう?明かりも消して」

ヨウ「うん……」フッ

ヨウ「……おやすみ、アニー」

アニーシャ「……おやすみ、ヨウ。また明日」


・【魂の共鳴】(active)を習得しました
戦闘中一度だけ共鳴率を強制的に最大値にする。クールタイム4ターン

続きは出先から帰ってから

メデューサ「準備はできているのね」

フリー「あぁ……万端さァ。いつ始める気だ?」

メデューサ「死武専創立の前夜祭。あの瞬間だけ多くの職人も、死神本人も……1か所にまとまる」

メデューサ「しかし……あなた方よく協力する気になったわね」

ミズネ「……」チチチ

エルカ「一応あんたのことは尊敬してるもの。それに……面白そうだしね」

エルカ「鬼神を復活させるなんて、世の中をもっと壊せそうじゃない?」

メデューサ「早めに死武専を離脱できたのは良策だったかもしれないわね。結果的には計画の尻尾を掴ませなかった」

メデューサ(……ヨウ。これが私のやりたい事なのよ?退屈な世界なんてあなたもごめんでしょう)

メデューサ「侵入経路をまとめにかかるわ。陽動は予定通り貴方の姉妹がやってくれるでしょう」

ミズネ「チチチ」

メデューサ「……あと二日。それで終わりよ」

アニーシャ「今日お魚ね。気分的に」

ヨウ「うん」

ヨウ(あれからしばらく経ったけど……オレ達の関係はあまり変わってない)

ヨウ(忘れてしまっていいわけはないけど……だいぶ、先の話にはなったのかな)


自由行動@2回
1.まだまだ強くなんなきゃな……(【シド】、【ナイグス】、【アニーシャ】とコミュ兼共鳴率上げ)
2.マカ先輩の家行こうか(【マカ】、【ソウル】、【ブレア】とコミュ兼魂感知訓練)
×.キッドの家行こうか、待たされそうだけど……(【キッド】、【リズ】、【パティ】とコミュ兼魂感知訓練)
4.また決闘やってる。ほんと好きだなぁ(【★】、【椿】、【キリク】、【ファイア&サンダー】とコミュ)
5.シュタイン博士のところに何か教えてもらいに行こうか(【オックス】、【ハーバー】、【シュタイン】とコミュ兼魂感知訓練)
6.デスサイズの先生のところに行ってみようか(【茜】、【クレイ】と接触 未登場キャラ1名あり)
7.魔女界でオレの魔法をコントロールしてみる(【キム】、【ジャッキー】とコミュ兼魔法強化、候補判定で未登場キャラ遭遇)
8.あの三人無事にまた組めたんだ!(【つぐみ】、【アーニャ】、【めめ】とコミュ)
9.魂集めはEATの本分。課外授業に行こっか!(魂集め。コンマ判定で個数が決定する)

イベント確定キャラ:【キム】
イベントフラグキャラ:【マカ】、【ブラック☆スター】

↓7多数決

――死武専・女子寮


ヨウ「どうも」

キム「はー?何しに来たのさ」

ヨウ「いや……魔女界に連れて行ってほしくて。魔女のみなさんとはしばらく顔を合わせてないから」

キム「……自分で行けばいいじゃん。なんで私ンとこまで来るかな」

アニーシャ「ヨウが尻文字を書いてもなぜか扉が開かないんです。どうしたものでしょうか……」

キム「はあ!?じゃあまた私にアレやれっての!?」

ジャッキー「キムと違って半分人間だからかしら……」

キム「……今度からスパッツでも履こうかなァ、マジで」



――魔女界


ヨウ「何度来ても変わった場所だな……空は真っ白で新品のスケッチみたいだし」

キム「たぶんあんたの蛇の魔法について書いた本もあると思う。私もそうだったから」

アニーシャ「なぜ?」

キム「魔女界じゃ知識の集積ってのは義務。魔女の力の源は知識だもん」

キム「自分が死んでも次の代の魔女が必ず生まれる、その時のためだよ……もしかしたらあんたのお母さん自身が書いたかもね」

ヨウ「……そうですか」


↓2
01~33 あまり本は見つからなかった(【??とベクトルの魔法】経験値+1)
34~66 蛇の魔法の初歩を記した本があった(【??とベクトルの魔法】Lv5を獲得)
67~00 メデューサが記した本が見つかった(【??とベクトルの魔法】Lv6を獲得、魔力の導きが始まる)

ヨウ「……魔力制御の基礎、基本的な魔法」ペラ

ヨウ「うわ、身体の中に蛇を飼えって……!?どういうことだこれ」

キム「うげ……いかにも魔女的ね」

ヨウ「これが普通なんですか!?」

キム「接近戦をする奴らはそうらしいよ……身体の中の奴がオートで反撃してくれるから便利って」

ヨウ「勘弁してほしいんですけど……あ、この入れ墨みたいな奴はけっこういいかな」ペラ

ジャッキー「……魔女あるあるなんて言われても私たちは蚊帳の外よね」

アニーシャ「ねー」


・【??とベクトルの魔法】Lv5を獲得
戦闘判定時に常時+25の補正を与える

退魔の波長が抑え込めなくなるLv6以上の魔法で発生する魔力の導きはいわゆる狂気の一種なので
対狂気に対してデバフがかかるようになります
狂気に対抗できるものがあれば別です

【好感度5以上:キム・ディールとのイベント発生】


ヨウ「敵を解析する演算用ケーブルにも使える……なるほど、基本はどこまでいってもベクトルアローで」ペラッ

キム「ずいぶん勉強熱心だね、あんた……」

ヨウ「……自分の持ってる力は正しく理解しておかないといけないんです」

ヨウ「オレはもうちょっと料理やらベッドメイクが簡単にできる魔法の方が欲しかったんですけど」

キム「言えてる~~、そういうの無いんだよねぇ」

ヨウ「キム先輩の能力ってそういえば一体」

キム「タヌキの魔女は再生を司る、私の魔法はこれ。『タヌンクーンラクーンクーンポーンポーンポンキタヌ』……」ボッ……

ヨウ「……!疲れが取れた」

キム「『再生魔法』。壊すこともできないこんな魔法……だから魔女界に馴染めないのよ」

ヨウ「そんなこと」

キム「それが事実なの。生まれちゃったものはどうすることもできない」

キム「……不幸よね、お互いに」


↓5多数決
1.先輩は不幸なんかじゃないです。こんな優しい力を与えられて生まれたんだから
2.……生まれは選べません。でもオレ達にはお互い仲間がいるでしょ?

ヨウ「そりゃあ……誰だって生まれは選べません、だけど」

ヨウ「オレにはアニーシャが、先輩にはジャクリーンさんが。オレ達には仲間がいるでしょ?」

キム「そりゃあ……そうだけど」

ヨウ「前に自分で言ってたじゃないですか……『自分次第だ』って」

ヨウ「オレは必ずオレの手で家族をまとめてみせるつもりです。キムさんはどうしたいんですか?」

キム「……んなもん、決まってんじゃん」

キム「私は今が一番幸せ……ずっと今のままでいてやるもん!」

キム「つーかあんた何エラソーに意見してるわけ!?」ビッ

ヨウ「え!?だって、良かれと思って……」

キム「魔女界は年功序列ですゥ~!掟に従いなさい、よ!」ペチン!

キム(……そっか、考えてみれば……こいつ、初めての魔女の友達かァ)


【キム・ディール】(P)の好感度が9に上昇、【ジャクリーン・オー・ランタン・デュプレ】(C)の好感度が4に上昇

ヨウ「魔女界には他の魔女も沢山いるんだよね?」

キム「そうだけど……何?会いたいの?」

アニーシャ「せっかくだし交友を広めてみるのもいいかもしれませんね」

キム「変わり者ばっかりだよ……やめといたほういいと思うけど」

ジャッキー「死武専ほどじゃないんじゃない?」


↓2遭遇判定
01~20 ミズネ
21~50 魔婆様
51~80 タバサ/タルホ
81~00 エルカ

魔婆様「にゃむ」

狐の魔女「……蛇の魔女ヨウに、狸の魔女キミアールか」

キム「ジョーマジョーマワチスーチ」バサッ

ヨウ「お久しぶりです、魔婆様」

魔婆様「にゃむ」

狐の魔女「いつも行動を共にしているようだが仲がいいのか」

キム「まァそんなとこです」

ヨウ「……ねェ先輩」ヒソヒソ

キム「何よ急に……魔婆様の前だよ」

ヨウ「いつも『にゃむ』だけだけど、どうやったら普通に会話できるのかな……」ヒソヒソ

キム「……やってみれば?」


↓2
01~33 【魔婆様】(Un)の好感度0から開始
34~66 【魔婆様】(Un)の好感度1から開始
67~00 【魔婆様】(Un)の好感度2から開始

ヨウ「……にゃむにゃむ」

魔婆様「にゃむ?」

狐の魔女「な……無礼であろう!魔婆様の御前ぞ」

魔婆様「にゃむにゃむ」

ヨウ「にゃむにゃむにゃむ!」

キム「な、何してんの!?」

アニーシャ「会話を試みています……!!」

魔婆様「にゃむ♥」

狐の魔女「……まぁ、魔婆様がよいと仰るならば……」

アニーシャ「どうでしたか!?」

ヨウ「……さっぱりわからん!!」ハァハァ

キム「でも機嫌良さそう……まぁ、いいんじゃね……」


【魔婆様】(Un)のは好感度1から開始されます

ヨウ「…………」グッパッ

アニーシャ「どうしたの、何か落ち着かないね」

ヨウ「うん……落ち着かなくなるんだ。魔力が高まって来てると」

アニーシャ「それって……」

ヨウ「魔力の導き……オレにも確かにある。何か手を打つべきかもね」


自由行動@1回
1.まだまだ強くなんなきゃな……(【シド】、【ナイグス】、【アニーシャ】とコミュ兼共鳴率上げ)
2.マカ先輩の家行こうか?(【マカ】、【ソウル】、【ブレア】とコミュ兼魂感知訓練)
3.キッドの家行こうか、待たされそうだけど……(【キッド】、【リズ】、【パティ】とコミュ兼魂感知訓練)
4.また決闘やってる。ほんと好きだなぁ(【★】、【椿】、【キリク】、【ファイア&サンダー】とコミュ)
5.シュタイン博士のところに何か教えてもらいに行こうか(【オックス】、【ハーバー】、【シュタイン】とコミュ兼魂感知訓練)
6.デスサイズの先生のところに行ってみようか(【茜】、【クレイ】と接触 未登場キャラ1名あり)
7.魔女界でオレの魔法をコントロールしてみる(【キム】、【ジャッキー】とコミュ兼魔法強化、候補判定で未登場キャラ遭遇)
8.あの三人無事にまた組めたんだ!(【つぐみ】、【アーニャ】、【めめ】とコミュ)
9.魂集めはEATの本分。課外授業に行こっか!(魂集め。コンマ判定で個数が決定する)

イベントフラグキャラ:【マカ】、【ブラック☆スター】 、【ジャッキー】

↓7多数決

ヨウ「ふんふん……ベクトルってのは単に何かを切り裂くだけではないと……」ペラペラ

キム「できることは多い魔法かもね」

アニーシャ「ベクトルは宇宙を支配していると言っても過言ではありませんからね」

ヨウ「そこまでになりたいとは言わないけどさ」ペラッ

ヨウ「……この本にはあんまり書いてないな。他のを探さなきゃ」パタン

アニーシャ「これはどうですか?」スッ

ヨウ「ん……」ペラッ


↓2
01~33 あまり本は見つからなかった(【??とベクトルの魔法】経験値+1)
34~66 蛇の魔法の応用を記した本があった(【??とベクトルの魔法】Lv6を獲得、魔力の導きが始まる)
67~00 メデューサが記した本が見つかった(【??とベクトルの魔法】Lv6を獲得/経験値+1、魔力の導きが始まる)

ヨウ「!…………これ」

アニーシャ「どうしたの?」

ヨウ「……この署名。Medusa Gorgonって」

キム「……まじょで?お母さんの書いた本に当たっちゃった?」

ヨウ「……ベクトルプレート、ベクトルブースト……こんなに多くの応用が」

アニーシャ「よかった、のかはイマイチわかりませんけど」

ヨウ「うん。この本……オレの魔力を制御するカギになるかもしれない」

ヨウ「いろいろやってみるさ……オレも」

アニーシャ「ヨウ?」

ヨウ「ん?」

アニーシャ「あなた……蛇みたいな目になってきてるよ」

ヨウ「……?」


・【??とベクトルの魔法】Lv6を獲得
戦闘判定時に常時+40の補正を与える
・【魔力の導き/弱】を獲得
【狂気】属性を持つ相手との戦闘時には常時-10、コンマ表判定時は-5の補正を与える。【勇気】属性のスキルを所持していれば無効

ザッ……

シド(……保険医メデューサ。死武祭の日に急に死武専から消息を絶ったが)

シド(ヨウの母親にして……魔女だった。そしてここが彼女の家……)

シド(何か企みのわかる証拠はまだ残っているのか……?)キィ

シド(開いてる?罠か!?……しかしそうも言ってられん)ザッ





シド「魔法陣に魔女文字……これが保険医の部屋か……?これは日記か」ペラッ

シド「……いかん!!これを明日の前夜祭に発動されたら!!このことを早く死神様に……!!」ポインッ

「CROAK」「CROAK」「CROAK」「CROAK」

シド「――くそがッ!!」


↓2
01~10 シド先生ゾンビ化
11~00 原作通り

BoooooM!!

エルカ「……ゲコ♪破壊はいいわ、魔女に生まれてよかった♪」スタスタ





――死武専創立前夜祭・当日


ヨウ「なんかアニーの洋風でフォーマルなカッコって新鮮じゃない?」キュッ

アニーシャ「それ言ったらヨウだって。ふふ……どう?」クルクルー

ヨウ「……きれいだよ。凄く」

アニーシャ「じゃ、行こ」ギュッ

ヨウ「……うん」

ヨウ(……この前のアニーのことを思い出す以上に……何だろう、この胸騒ぎは?)

あれ?好感度判定無し?

>>548
……素で忘れてた。100%こっちに非があるんで巻き戻します

ヨウ「鏡で見てもあんまり変わってないけど……」ジロジロ

アニーシャ「……気のせいってわけじゃないと思う」

ジャッキー「じゃあキムって狸みたいな目になるの?」

キム「……狸みたいな目って何よ。エロオヤジかよ」


↓2遭遇判定
01~20 ミズネ
21~50 魔婆様
51~80 タバサ/タルホ
81~00 エルカ

タルホ「あれ?キムっちに……誰?その子」

キム「あ、こっちはヨウ。蛇の魔女」

タバサ「……男?魔女なのに」

タルホ「へー珍しいね。キミいくつ?どこ住み?」ジロジロ

ヨウ「あ……ああ、デス・シティーです」

タルホ「へーデスシティー!?奇遇だね!!あたしらもそこで働いてんだよね~」ギュ~ッ

ヨウ(な……なんかブレアさんと同じ感じだ……!!)

アニーシャ「離れなさい!!離れなさい!!」バッ

タバサ(魔女が男に生まれたら、それって確か……)

タルホ「なんだァー彼女持ちかよォー」

キム「タバサとタルホも潜入組なの。向こうじゃリサとアリサだよね」

タバサ「ん、そうそう。キャバクラやってんのよね……はい名刺」ピッ

ヨウ「ど、どうも……」


↓2
01~33 【タバサ/タルホ】(P)の好感度0から開始
34~66 【タバサ/タルホ】(P)の好感度1から開始
67~00 【タバサ/タルホ】(P)の好感度2から開始

↓3
01~50 好感度変動なし
51~ 【ジャクリーン】の好感度5、イベント発生
71~ 【ジャクリーン】の好感度5、【キム】の好感度10。イベント発生

ヨウ「で、でも……キャバクラなんてオレ経験ないし……未成年だし」

タバサ「だ~い丈夫だって、魔女なら年齢制限フリーでしょ」

ヨウ「んなアバウトな!それに……オレ……」

ヨウ「そ、そういうの……慣れてないし……」モジ

タバサ/タルホ「「!!」」ドキンッ!

タルホ「え~~~何このコ~~!?まじょカワイくな~~~い!?」キラキラ

タバサ「そーいうことならあたしたちで慣れときましょ~~よぉ!!」

アニーシャ「離れろって言ってんでしょーがァ!!」バッ!!

タルホ「うお!!」

アニーシャ「あんなロクでもない魔女に誑かされちゃダメ!!」プンプン

ヨウ「ご、ごめん……」


【タバサ・バタフライ/タルホ・ファイアフライ】(P)の好感度2はから開始されます

【好感度5:ジャクリーンとのイベント発生】


ヨウ「そういえば……ジャクリーン先輩に一度聞いてみたかったんですけど」

ジャッキー「エ?」

ヨウ「なんでジャクリーン先輩にはキムさんが魔女だって」

ジャッキー「そんなこと……キムが勝手にボロを出しただけよ」

ヨウ「……あの人肝心なところは少し抜けてますもんね」

ジャッキー「でも元から気になってたのよ。キミアール・ディールって人間が」

ジャッキー「なんでかって……う~ん……わかる!?魔性の女なのよ、キムは!!魔女だって言われて納得したもの」

ジャッキー「私なんかと違ってグラマーだし、かわいさの中に蠱惑さがあって……」

ヨウ「も、もういいです。お腹いっぱいです」

ジャッキー「あなたが言い出したんじゃない!!そういうあなたこそキムのどこがいいの」

ヨウ「どこもいいなんて言ってませんけど!?」

ジャッキー「バカ!!いいに決まってるでしょ!!」

ヨウ(え、え~~~~っと……!?)


↓5多数決
1.パ……パンツとかいいですよね!!お尻!!
2.あ……っと、あれでケッコー優しいとこありますよね!!多分ッ

ヨウ「あ……っと、あれでケッコー優しいとこありますよね!!多分ッ」

ジャッキー「多分!?」ボォッ!

ヨウ「優しい人ですッ!!」ビクゥッ

ジャッキー「……そうかもね。不意に見せる優しさがいいのよねぇ、キム」フッ……

ヨウ(急に燃え始めるのやめてくれないかな……!)ドキドキ

ジャッキー「あなたも見込み通りキムの良さをわかってくれててよかったわ。そこで」ドンッ

ヨウ「うわ……!」

ジャッキー「今日はこんなものを用意してきたのよね。今まで集めたキムのオフショット」

ヨウ「へっ……!!」

ジャッキー「ここのキムの生足なんかいいでしょ……!?艶めかしいわよね……」ハァハァ

ヨウ(へ、へ、変態だ……!!)

ヨウ「助けてアニーッ!!!!」


【ジャクリーン・オー・ランタン・デュプレ】(P)の好感度が7に上昇

【好感度10:キムとのイベント発生】


キム「ちょ、ヨウ……大丈夫?」

ヨウ「あ……う、うおああああ!!イヤだ!!もう見たくないーッ!!」

キム「……『タヌンクーンラクーンクーン』。落ち着け」ポンッ

ヨウ「…………は!!そ、そうか……本物か……」

キム「何が本物なのさ……」

ヨウ「い、いや……さっきあまりにも長く先輩を見てたんで……」ハァハァ

キム「……まぁ、ね」

ヨウ「え?」ハァハァ

キム「私とあんたの付き合いも、割と長くなってきたよねェ。まじょで」ストン

ヨウ「……ああ、まじょで、ですね」

キム「あんたに先輩先輩って慕われんの、悪くない気分だよ」

ヨウ「……それは、どうも。慕われがいのある後輩をやれてて嬉しいです」

キム「自分の生まれに抗わないで受け入れられてるあんたが羨ましい」

ヨウ「抗ってますよ。受け入れてはいますけど」

キム「……私にはないものを持ってる、あんたが羨ましい」

ヨウ「……あの、キム先輩?」

キム「つーか前に『キム』って呼びなって言われたのに、さっぱり呼んでくれないよね」

ヨウ「いえ、どうも先輩を呼び捨てっていうのは抵抗があって。イヤなら治しますけど」

キム「ふーん……じゃあそうしてよ」

キム「それとも、そうするしかないようにしちゃう?」ザッ

ヨウ「……へ?」

キム「私さぁ、ヨウのこと好きかもよ。まじょで」

ヨウ「………………え」

キム「あんたが魔女界に行くたびいっつも私を頼るからさ……イヤでも見ちゃうわけ。あんたが頑張ってるのを」

ヨウ「あ、え……?」

キム「それでなんかそう思ってさ……男の子が必死こいて頑張る姿とか、自分と同じなのにどこか違うヤツって……」

キム「なんか惹かれちゃうでしょ?そういうもんじゃない?」

キム「ヨウは、どう思ってるかな……私のことさ」ズイ

ヨウ「い、いや……それはッ」

キム「てい」ペチンッ

ヨウ「ぶ!!」

キム「……ぶはは!!こんなんにも引っかかるからタルホたちに舐められんでしょーが!!」ブハハハ

ヨウ「……こういうのはもうやめてください!!まじょで悩んでるんですよ、今!!」ガタッ

キム「あっ、ちょ!!あんたが走ったらっ、追いつかれるに、決まってんじゃん!!」タタタタ

ヨウ「今日という今日はーッ!!」ズドドドドド!!

キム(……いや、ちょっと本心入ってたかもだけどね……!)


・【狸と再生の加護】獲得
敵優勢度3以降に発動可能。戦闘中1度だけ判定をリロールする

今日はここまで
明日シド先生の再判定から

ザッ……

シド(……保険医メデューサ。死武祭の日に急に死武専から消息を絶ったが)

シド(ヨウの母親にして……魔女だった。そしてここが彼女の家……)

シド(何か企みのわかる証拠はまだ残っているのか……?)キィ

シド(開いてる?罠か!?……しかしそうも言ってられん)ザッ





シド「魔法陣に魔女文字……これが保険医の部屋か……?これは日記か」ペラッ

シド「……いかん!!これを明日の前夜祭に発動されたら!!このことを早く死神様に……!!」ポインッ

「CROAK」「CROAK」「CROAK」「CROAK」

シド「――くそがッ!!」


↓2
01~10 シド先生ゾンビ化
11~00 原作通り

BoooooM!!

エルカ「……ゲコ♪破壊はいいわ、魔女に生まれてよかった♪」スタスタ

……ボコッ!





――死武専創立前夜祭・当日


ヨウ「なんかアニーの洋風でフォーマルなカッコって新鮮じゃない?」キュッ

アニーシャ「それ言ったらヨウだって。ふふ……どう?」クルクルー

ヨウ「……きれいだよ。凄く」

アニーシャ「じゃ、行こ」ギュッ

ヨウ「……うん」

ヨウ(……この前のアニーのことを思い出す以上に……何だろう、この胸騒ぎは?)

――前夜祭会場


死神様「ちゅす!!うす!!うい~す!どもどもおつかれさ~ん!」

死神様「そんじゃこの辺で私からの挨拶は終わりますわぁ~♪」

ソウル(ホントに挨拶だけだな……)

キッド「コホン……エ~では私からも……本日はお忙しい中死武専創立記念前夜祭に出席していただき誠にありがとうございます」

ソウル(きっちりしてんなぁ……)

キッド「今こうして死武専が世界の平和を「ひゃっはああぁぁ!!」保っていられるのも……」

キッド「虫酸ダッシュ!!」ドゴッ!!

ブラック☆スター「ぐびェ!!何すんだ俺様のトークを邪魔しくさりやがって」ドカドカドカ

キッド「邪魔したのはお前だろう!!たわけめ!!うつけめ!!虫酸ダッシュ!!俺はきっちり挨拶したかったのに!!」

ヨウ「……いつも通りの死武専って感じかな」

アニーシャ「じゃあ踊ろうか」

ヨウ「む、無理だって……オレダンス下手だって知ってるくせに」スッ……

ヨウ「…………!!」

アニーシャ「ヨウ?」

ヨウ「ちょっと待ってて」

ヨウ「……こんばんわ」スタスタ

ヨウ「また来たんだね、母さん」

メデューサ「……こんばんは、ヨウ。あの子は置いてきたの?」

ヨウ「……三人じゃ踊れないから。リード、してもらってもいい?」

メデューサ「踊れないのに踊りたいって?困った息子ね、まったく……」スッ

ヨウ「……っとと」フラッ

ヨウ「……なんで死武専にまた来たのさ」

メデューサ「あなたと踊りたいから……だったりして」

ヨウ「オレはそもそも魔女の母さんがなんでここにいたのかも知らない。職人と武器の観察……?たぶん違うんでしょ」

ヨウ「母さんは鬼神を作ろうとしてるんだもんね」

メデューサ「……そうね。割かし聡い子に育ったようで何よりだわ」

メデューサ「でも知らないというのは罪なものね。私が危険を冒して再びここに来た理由はね」

メデューサ「この死武専の地下に眠る『初代鬼神』の復活……」

ヨウ「……死武専の地下に、鬼神が?」

メデューサ「封印されている。クロナの黒血を研究していたのはそのため……」

メデューサ「鬼神の力は人智を超えたいわば進化そのものよ。あなたたち死武専は『力』の抑止力としてこの世界を監視してきた」

メデューサ「死武専の意思は『現状維持』……だけど時は進み続ける。それと共に発展し進歩するのが当然でしょう?」

ヨウ「…………」

メデューサ「……あなたをこんな焼き増しの世界に置いておきたくない」

メデューサ「私と来なさい、ヨウ。魔女として」

ヨウ「…………」

シド「シュタイン!!みんな!!早くココから出ろ!!」ハァハァ

ヨウ「シド先生!?」

メデューサ「!」バッ!

シド「早くここから離れろ……罠が……奴は鏡から出た死神様と死武専生が集まるこの日を待っていたんだ……!!」

マカ「この反応……狼男!?魔女も二人!?」ピクッ!

エルカ/メデューサ「「座標固定。演算魔法『マジックカリキュレーション!』」」バァッ!

シド「ぐぅ……ナイグス行けるな。魂の共鳴!お前らだけでも!」

フリー「出現場所確認!空間魔法『無干渉領域』!!」ヴン……!

シュタイン「空間が歪んでいく……やばい!閉じ込められる」

シド「間に合ってくれ!!『強制土葬』!!」バコンッ!!

ヨウ「床から棺桶が……!?」

マカ「わぁああああああ!!」ヒュウウゥゥゥ……

フリー「『施錠』!!」ガコンッ……

シド「……頼んだぜ。死武専を守ってくれ……」

フリー「リミットは『1時間』!!それ以上はもたないぞ」

エルカ「わかったわ、死神が出てくる前に……ミズネファミリー!」

クロナ「連れてきたよ」

ミズネファミリー「「「「「「チチチ……」」」」」」ゴオォォォォ!!

メデューサ「デス・シティーを潰しておしまい。クロナ、エルカ、フリーは私と地下へ……鬼神を復活させる!」





キッド「魔女の魂反応が8つに、魔剣もか……!」

シュタイン「……皆さん落ち着いて聞いてください。死武専の地下には狂気の始まり『初代鬼神』が眠っています」

シュタイン「そして保険医として忍び込んでいた魔女メデューサがそれを復活させようとしている。必ず止めなければならない!」

椿「メデューサ先生が魔女だったの!?そんな……」

キッド「確かなようだ。俺も父上から聞いた、父上はその鬼神の封印のためにここを離れられなかった……」

ブラック☆スター「何!?死神のダンナって単なる引きこもりじゃなかったのか」

シュタイン「地下へ繋がる入口に案内します。皆さんついてきてください」

シュタイン「相手は強力……この先生半可な覚悟では命を落とすことでしょう。引き返したくばそうすればいい」シュボッ……

シュタイン「“恐怖”と戦う準備があるか俺とくるか来ないか。君たちの魂が決めろ」

ソウル「……へっ」ピッ!

ブラック☆スター「……」バチッ

椿「……」キュッ

キッド「フン」ピッ

リズ/パティ「「へへ……」」クイッ

マカ「ッ」バッ

アニーシャ「ふふ」ジャラ……

ヨウ「……もちろん」バサッ!

マカ「行きます!!」

シュタイン「……そう!」ヘラヘラ

キッド「父上は阿修羅の皮を剥ぎその皮で作った封印袋に阿修羅を封印した……そして身も魂もこの地に固定し鬼神を抑え込んだ」

ヨウ「……もし鬼神が復活したらまた自由に動けるようになるの?」

シュタイン「なりませんね。死神様はデス・シティーに魂を固定し一体化したと言ってもいい」

シュタイン「動くとなるとこの地に足をつけて移動するしかないがそれは不可能……鬼神阿修羅の復活が与える影響は予想以上に大きい」

シュタイン「狂気は伝染する」

ヨウ「…………」

ソウル「…………」





マカ「…………!」ピクッ

ヨウ「先輩。どうかしました?」

マカ「すぐそこ……影の向こう。誰かいる」


↓2
01~25 スピリット、女のケツを追っかけて来れなかった(シュタイン武器無し)
26~00 やはり女のケツを追うのは誰よりも速い

マカ「この魂……間違いない……卑猥でサイテーな感じ……!!パパ!!」

スピリット「卑猥でサイテーな感じって……」ハロー

シュタイン「助かりましたよ……武器無しでどこまでやれるか心配だったんで。この先に?」

スピリット「ああ待ち構えてる」ガシャン

シュタイン「メデューサは乱戦を避けようとするはず。誰か来た時のために突破されぬよう関門を作っていることでしょう」

ペタ……ペタ……

シュタイン「おそらく最前衛に張っているのは多人数で来た場合袋叩きにされない自信と実力を持つ者……」

マカ「あ、足音が聞こえる……」

キッド「来たな」

ブラック☆スター「ああ早速だな、一体誰だ」

ペタペタペタペタペタ

ヨウ「――――!」

メデューサ「……やはりあなたたちね。待っていたわ」クス

シュタイン「少しばかり俺から作戦を授けます。気張らずに聞いてください」

シュタイン「相手の出方は大体予想が付きます……この次には魔剣が第二関門として…そして残り二人が初代鬼神に向かってるでしょう」

シュタイン「この中で一番機動力のあるキッド君が鬼神に向かう二人を追うように」

シュタイン「ブラック☆スターはマカとキッドを先に進めるため魔剣を抑える。『魂の波長』を打ち込める君なら魔剣を倒せるからね」

シュタイン「そしてマカ……メデューサと魔剣を突破しキッド君に追いつき『黒血』を破壊する」

ヨウ「…………」

シュタイン「ヨウ君、君はワイルドカード。不死の狼男を怯ます退魔の波長と、魔剣を倒す魂威を併せ持つ」

シュタイン「どうするかべきは君の判断に任せる」

ヨウ「…………」

アニーシャ「ヨウ。決めなさい」


↓7多数決
1.マカと同行する(クロナ戦)
2.★、キッドと同行する(鬼神復活阻止。成功でED)
3.メデューサと決着をつける(メデューサとの決着。説得可)

ヨウ「…………オレは」

ヨウ「母さんとのケリをつけます」ゴォッ!!

キッド「魔女反応!?ヨウ……噂は本当なのか」

リズ「イヤ、つか、母さんって……」

椿「魔女メデューサが、ヨウ君のお母さん……!?」

シュタイン「……そうか。なら俺についてきなさい」

メデューサ「『ネークスネーク……ネークスネーク……』」

ヨウ「『ネークスネークコブラコブブラ』……同じ魔法ならオレも使える。母さんの攻撃はオレが抑えるんで」

ヨウ「先輩方は行ってください。鬼神復活を阻止しに……!」ブワッ

「「ベクトルアロー×3!!」」ギュンッ!!

キュンッ!!キュンキュンキュンキュン!!

マカ「これが魔女同士の戦い……!!」ダッ!

ブラック☆スター「スペクタクルだな。アイツ目立ちやがって」

キッド「先を急ぐぞ!」ゴオッ!!

ヨウ「……!」バッ!

メデューサ「……腕を上げたようね、ヨウ。あの3人を私から難なく引き離すなんて」

シュタイン「この子たちを見くびらない方がいい。あなた死武専で何を見てきたんですか?バカですねェ~」

メデューサ「……私はむしろ、あなたこそ親心に最も遠い人間だと思ってるけど?」

スピリット「……魔女の親心、ねェ……」

ヨウ「『魂威』……!!」バヂッ

メデューサ「ふん!」バチィッ!

ヨウ「く!尻尾から蛇……!?」

メデューサ「待っていたわヨウ、あなたが一人で向かってくるのをね。『ベクトルプレート』!」ヴォン……!!

シュタイン「床に矢印の仕切り……!?」

メデューサ「前の3人に間に合わなかったのは不都合だったが……これでシュタイン先生。あなたとヨウは隔離した」

メデューサ「先生とはこの子を殺してからじっくり相手してあげるわ」ニヤァ

スピリット「……テメェ」

ヨウ「……殺せない」

メデューサ「…………」ピク

ヨウ「今度も殺せない。母さんはオレを殺せない、絶対に……」

メデューサ「……今度こそあなたを殺してみせる」

ヨウ「…………」グッ

アニーシャ「……来ます。お母さんの魔法」

メデューサ「『ネークスネークコブラコブブラ』……!」


身体能力で先番判定=メデューサAA>ヨウA

自動発動:【退魔の波長】:補正+30 、【魂威】
発動可能:【倶利伽羅龍王剣】、【??とベクトルの魔法Lv6】
発動準備:【魂の共鳴】(CT:4)

メデューサ:優勢度0
ヨウ:説得度2

メデューサ判定:このレスのコンマ+身体能力AA補正+90+【蛇とベクトルの魔法Lv8】補正+70が
ヨウ判定:(↓2*共鳴率135%)+【退魔の波長】補正数値30+身体能力A補正+80 より上でメデューサ優勢度+1

【??とベクトルの魔法Lv8】発動
40+90+70-97-30-【40】-80=-47 攻撃失敗


メデューサ「『ベクトルプレート』!」ギュンッ!

ヨウ「速い……!!」

アニーシャ「切り返して!」

ヨウ「『ベクトルストーム』!」ジャアアァァァッ!!

メデューサ「!?ちぃ……」ギュインッ!

ヨウ「……あんなに急に方向転換されてちゃ当たる気がしないな」

アニーシャ「根気強く行きましょう!」


自動発動:【退魔の波長】:補正+30 、【魂威】、 【??とベクトルの魔法Lv6】:補正+40
発動可能:【倶利伽羅龍王剣】
発動準備:【魂の共鳴】(CT:3)

メデューサ:優勢度0
ヨウ:説得度2

ヨウ判定:(↓2*共鳴率135%)+各補正+150が
メデューサ判定:このレスのコンマ+各補正+160 より上でヨウ説得度+1

【倶利伽羅龍王剣】発動
66+150【+50】-84-160=22 説得度+1


アニーシャ「私とていつまでも……変わらないままではありません」

ヨウ「捕まえろ、アニー!!」ジャラララララッ!

メデューサ「なに!共鳴中でもないのに……伸びた!」ギチィッ!

アニーシャ「完全変身はもう身につけました……魂の共鳴!引けー!!ヨウ!!」キイィィィィ……ン!

ヨウ「おりゃあぁ!!」ボッ!!

メデューサ「がは……!!」ドシャァッ

ヨウ「龍王剣・寄せ蹴り……!」シュウゥゥゥ……

スピリット「……俺ら、ここで見ていることしかできないってのか?」

シュタイン「むしろ見届けるべきかもしれないでしょ。ヨウ君はこの瞬間のために死武専にいるといっても過言じゃない」

シュタイン「これは彼の戦いでもある……ダメなら俺たちの出番ってことで」

メデューサ「……まったく、強くなったものね……」パンパン


自動発動:【退魔の波長】:補正+30 、【魂威】、 【??とベクトルの魔法Lv6】:補正+40
発動準備:【魂の共鳴】(CT:2)、 【倶利伽羅龍王剣】(CT:5)

メデューサ:優勢度0
ヨウ:説得度3

メデューサ判定:このレスのコンマ+各補正+160が
ヨウ判定:(↓2*共鳴率86%)+各補正+150より上でメデューサ優勢度+1

61+160-77-150=-6 数値差±20以内により拮抗:再判定

メデューサ:優勢度0
ヨウ:説得度3

メデューサ判定:このレスのコンマ+各補正+160が
ヨウ判定:(↓2*共鳴率86%)+各補正+150より上でメデューサ優勢度+1

1+160-71+150=-60 攻撃失敗


ヨウ「アニーシャ!砲玉モードに切り替え!」

アニーシャ「OK!」ボボボンッ!

メデューサ「く……ベクトルアロー!」ギュギュンッ!

ヨウ「一斉射!いち、に、の……さん!ベクトルアロー!!」ギュギュンッ!ドドドドドッ!!

メデューサ(武器の分だけ手数で押されている……遠距離は分が悪い……!!)ゴンゴンッ!


自動発動:【退魔の波長】:補正+30 、【魂威】、 【??とベクトルの魔法Lv6】:補正+40
発動準備:【魂の共鳴】(CT:1)、 【倶利伽羅龍王剣】(CT:4)

メデューサ:優勢度0
ヨウ:説得度3

ヨウ判定:(↓2*共鳴率99%)+各補正+150が
メデューサ判定:このレスのコンマ+各補正+160 より上でヨウ説得度+1

50+150-40-160 数値差±20以内により拮抗:再判定

メデューサ:優勢度0
ヨウ:説得度3

ヨウ判定:(↓2*共鳴率99%)+各補正+150が
メデューサ判定:このレスのコンマ+各補正+160 より上でヨウ説得度+1

23+150-25-160=-12 数値差±20以内により拮抗:再判定

メデューサ:優勢度0
ヨウ:説得度3

ヨウ判定:(↓2*共鳴率99%)+各補正+150が
メデューサ判定:このレスのコンマ+各補正+160 より上でヨウ説得度+1

83+150-39-160=34 ヨウ説得度+1


ヨウ「っでえええええっ!!」ギュギュンッ!ブンッ!

メデューサ「甘いのよ!」ドカァッ!

ヨウ「くあ!」ドシャッ!

アニーシャ「……あの尾のせいでどれだけ大ぶりな攻撃をしても隙が生まれない」

ヨウ「……さすがだよ、母さん……」グッ

メデューサ「……そんな優しい声で私を呼ぶな……ッ!」グッ……


自動発動:【退魔の波長】:補正+30 、【魂威】、 【??とベクトルの魔法Lv6】:補正+40
発動準備:【倶利伽羅龍王剣】(CT:3)
発動可能:【魂の共鳴】

メデューサ:優勢度0
ヨウ:説得度4

メデューサ判定:このレスのコンマ+各補正+160が
ヨウ判定:(↓2*共鳴率147%)+各補正+150より上でメデューサ優勢度+1

41+160-7-150=44 メデューサ優勢度+1


ヨウ「!プレート……おあ!!」ズガンッ!!

メデューサ「ベクトルアロー!あなたでは私に勝てない……!!」ジャシャッ!!

ヨウ「っく!!」ザシュッ!!

アニーシャ「ヨウ!避けられないの!?」

メデューサ「ッ……何がしたいのよ、あなた。わざわざ自分から死にに来て……勝てるはずもないのに!」

ヨウ「……勝とうなんて思ってない……!!」ポタポタ……


自動発動:【退魔の波長】:補正+30 、【魂威】、 【??とベクトルの魔法Lv6】:補正+40
発動準備:【倶利伽羅龍王剣】(CT:2)
発動可能:【魂の共鳴】

メデューサ:優勢度0
ヨウ:説得度3

ヨウ判定:(↓2*共鳴率127%)+各補正+150が
メデューサ判定:このレスのコンマ+各補正+160 より上でヨウ説得度+1

58+150-26-160=22 説得度+1【説得度5到達により戦闘終了】


ヨウ「オレは……あんたに母さんをやってほしいんだ……!!」ハァハァ

メデューサ「く……ッ!!」ビュッ!!

ヨウ「うあ……!」ザシッ……!

アニーシャ「ヨウ!!これ以上は」

メデューサ「……苦しいのよ……あなたが傷ついてるのが……!!」ググッ……!

ヨウ「……!!」

メデューサ「なぜ諦めないの?これ以上私を苦しませないで……!私の前から消えなさい……!!」

メデューサ「魔女は死武専の敵!!私はメデューサ・ゴーゴンよ!?」

ヨウ「……魔女でも……いいんだよ!!」

メデューサ「ッ!?」

ヨウ「時は進み続ける……何もかも変わる。母さんが言ったじゃないか、規律だってきっと変わるよ」ググッ……

ヨウ「魔女だってきっと受け入れられる……だからさ……!!」ベタッ……

アニーシャ(掌に血を……?)

ヨウ「母さんも“人間”を受け入れてくれ!!」グッ!

メデューサ「ベクトルプレート……!!」ヴンッ

ヨウ「うわ……!!か、は……!!」ギリッ……!

メデューサ「もうやめなさい……!」ギリギリギリ

スピリット「ヨウ!!」

ヨウ「……オ、レも……ぐっ……!!」

ヨウ「母さんを、受け入れるから……!!」ペト……

メデューサ「――――ッッ」ズル……

ヨウ「く……!!」ドサッ

メデューサ(……血……!!)

ゴゴゴゴゴゴゴ……

スピリット「これは……!!間に合わなかったのか……!?」

シュタイン「プレートが解けた……今なら」

スピリット「……やめろよ、シュタイン」

メデューサ「……だから……だからと言って……!!」グッ

メデューサ「どうしろと言うの!?クロナを作ってしまった!!鬼神は復活する!!」

メデューサ「今さら私に……どうしろと……!!」

ヨウ「……かあ……さん……?」ガクッ

スピリット「オイ」グッ

メデューサ「……!?」

シュタイン「先輩!武器が生身で……」

スピリット「……こいつの親やってあげたいんだろ。だったら……逃げてんじゃねぇよ」

アニーシャ「……過ぎ去ってしまった時間は多いかもしれません、罪も多いかもしれません」シュバッ!

アニーシャ「……だけど向き合ってください、お願いです……ヨウの方がずっと辛かったはずなんです」

アニーシャ「許されない罪などありません。ヨウもクロナも、あなたの子供なんです……!!」

スピリット「……そう。俺はそういうことが言いたかったわけで……」

アニーシャ「デスサイズさんは悩んでる人に掴みかかるなんてみっともないんで離してあげてください」

スピリット「はい」

メデューサ「…………」ヘタッ

ヨウ「……ッ、う……!」

メデューサ「……はぁ……はぁ……ぅう……!!」グッ……

メデューサ「……こんなに、傷つけて……苦しめて……」

メデューサ「ごめんね……ごめんなさい……ごめんなさいっ、っく……!!」ポロッ……

メデューサ「遅いかな……!?でも……お母さんができるようにッ、なって、みせるから……!!」ポロポロ

メデューサ「家族四人で……いられるように、するから……ッ!!だから……!!」グズッ

アニーシャ「…………」

シュタイン「……正直」

スピリット「ん?」

シュタイン「俺には理解できません。家族ってそこまで愛しいもんですかね」ギコギコ

スピリット「……お前も家族を持てばわかるって」ハァ

シュタイン「……先輩を見てるとそんな気起きませんでしたけど、アレを見せられたらちょっと興味ありますね」ヘラヘラ

シュタイン「死神様と鬼神がやりあってたみたいだけど……狂気が薄れていく。逃げたか」

シュタイン「あ~あ……俺も一目見たかったな」

スピリット「結局俺が死神様の所を離れなければ止められたかもな……やだな~みんなに責められるんだろうな~」

シュタイン「たられば言っても仕方ないでしょ。まだ終わった訳じゃない」

メデューサ「……ヨウ……」グスッ

ヨウ「…………」

シュタイン「マカさんが魔剣の魂の波長と調和した。ヨウ君も目的を果たした。悪い事ばっかりじゃない」

シュタイン「やっちまったもんはしょうがないですもんねェ。親御さんとして手貸してもらえませんか」

メデューサ「……そのつもりよ」……グシッ

シュタイン「あなたには愛なんてわかるはずないと思ったんですがね」

メデューサ「……若造が。ヨウがいなければ殺しているわ」

スピリット「……二度と鬼神を産まないために作った学校の創立記念日に鬼神が復活するとはな」

スピリット「これから忙しくなる……」

今日はここまで

――デス・シティーより遥か遠く


エルカ「ここまで来れば安心ね」

フリー「!?誰だアンタ」

ミズネ×6「六身合体ミズネだ」

フリー「なるほど……俺並にデカいな」

エルカ「メデューサの魔力はまだ死武専の中……捕まったのかしら?あの女らしくない不始末ね」

フリー「何!?死神に捕まっちまったのか」

ミズネ×6「私たちは魔女界に戻るがお前はどうするのだ?」

フリー「恩人を俺と同じ目に遭わせるわけにはいかないさァ。なんとか方法を探す」ザッ

エルカ「そ。また会えるといいわね」ヒュウゥゥ……

フリー「……とはいえ、とっかかりなしか……困ったもんだ」ザッザッ

――死武専、デス・ルーム


メデューサ「…………」ソワソワ

シュタイン「流石に落ち着かない様子ですね」

メデューサ「保険医でなく魔女としてここに来るのは初めてですもの……」ザッ

死神様「…………」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

メデューサ(死神……それも生か……)

死神様「……いやいや~~ずいぶんとはしゃいでくれちゃったねェ~~」

死神様「君のおかげで創立祭も世界もめちゃくちゃになっちゃうねェ~~」

メデューサ「…………」

死神様「死神チョップ!!」ゴンッ!!

メデューサ「……ッッッッ~~~~!!!!」フーフーフー

ヨウ「ちょっ……ちょっと!!やっぱりオレの母さん殺す気なんですか!?」

死神様「いや……だってさ、とりあえず一発はアリでしょ~~」

メデューサ(そうよ……これよ、私の嫌いな死武専のノリ……!!保険医の時ついていくのに必死だったわ……)

メデューサ(今度は私に非があるワケだけど……)

死神様「……んで、当事者でもあるヨウ君にも来てもらったけどさァ~~」

死神様「いちおー本人から聞きたいんだよね。鬼神を解き放ったのはどういう動機なワケ?」

メデューサ「……どうもこうも。今聞かれると正直、退屈な世界を動かしたかったからとしかね」

死神様「死神チョップ!!」ゴガンッ!!

メデューサ「ぐあ!!」

ヨウ「死神様!!」

死神様「イヤ……そんな愉快犯みたいな理由じゃ腹立つしねェ~~」

メデューサ「」シュウゥゥゥ……

シュタイン「答えられそうな状況じゃなくなったっぽいんで俺の方から説明していいですかね」

死神様「あぁどうぞどうぞ。歓迎するよォ~」

シュタイン「とりあえず息子であるヨウ君の説得のお蔭で彼女に死武専との交戦の意思は今のところまったくなく」

シュタイン「鬼神討伐にはむしろ二人の子供のために自ら協力したいとのことです」

死神様「……魔女の手も借りたい状況にはあるけどもねェ。まさかこんな形でとは」

死神様「で。シド君、各地の『デスサイズス』の集まり具合はどうなってるわけ?死武祭ぶりだけども」

シド「只今「ジャスティン」が到着したんで残り4人ッスね」

死神様「そんじゃもう一人のヨーロッパ担当とかは?」

シド「ヨーロッパと西アジア担当は任務で来れないみたいです」

死神様「そりゃ大変だね。じゃあ南アメリカ担当は?」

シド「ガウガウ言ってて言葉が通じません」

死神様「アフリカ担当は?」

シド「着拒されました」

死神様「…………」

シド「…………」

死神様「……まぁ半分の4人は集まったしいいんじゃない?」

アニーシャ「デスサイズってそんなことでいいんですか?」

ジャスティン「お久しぶりです。皆さんのジャスティンです」ドズンドズンドズン

スピリット「イヤホン取れッ!」ゴン

梓「シュタインさんだ……マリー先輩の初恋の……」ボソ

マリー「いつの話してんのよ……」

死神様「遠路はるばるごくろうさ~ん。何故みんな死武専に集まってもらったかはわかってると思うけど」

死神様「鬼神『阿修羅』の復活……これについて語り合おうじゃないの」

死神様「まあ最強だがビビりの阿修羅が早々に活動を始めるとは思えないし、まず身を潜め精神の安定をはかり力を蓄えると思うのね」

死神様「急を要するのは『阿修羅』の動向じゃない。早々に対策するべきコトは……阿修羅の放つ『狂気の波長』」

梓「『狂気の波長』……阿修羅の放つ魂の波長と考えていいですか?」

シュタイン「ええそうです……でも神レベルの魂の波長です」

マリー「その『狂気の波長』が何を引き起こすの?」

シュタイン「これがやっかいでして……人間誰しも少なからず狂気を持ってますよね。特に俺なんか」

シュタイン「『狂気の波長』は人間の魂に眠る狂気をつついてくる。狂気は伝染する、これは確かです」

シュタイン「鬼神阿修羅の復活の時……俺は確かに感じた。そこの二人も魔女なら尚更でしょうね」ニタァ

ヨウ「…………」

メデューサ「……一時的なものではあったけど、魔力の膨れ上がりを感じたわね」ムクッ

ジャスティン「現段階では狂気の何が問題なのでしょうか」

梓「悪人の目覚めとパワーアップ……」

シュタイン「眠りについていた魔女の目覚め……人だけじゃなく海底の超古代要塞アトランティスの浮上……起こりうる恐怖はいくらでも」

メデューサ「少し私の見解を述べさせてもらってもいいかしら」

死神様「ん?どうぞ」

メデューサ「……真っ先に復活する魔女はすでに見当がついてるわ」

メデューサ「魔武器の母、魔女アラクネ。私の姉」

ヨウ「え!?」

死神様「……あの異端者ねェ」

メデューサ「実は私、死武専……死神に手を貸すのはこれで八百年ぶり二度目よ。アラクネとの戦いの時にね」

シュタイン「へぇ」

死神様「……あんとき手引きしたのは君だった、と。ヨウ君さァ、一度母さんにどこまで暗躍してんのか聞いてよ」

ヨウ「八百年分は無理だと思います……」

ジャスティン「我々魔武器の母アラクネ……人間から武器に変身する魔武器を作るため変身する魔女の魂を利用した」

梓「その結果何人もの魔女を殺し魔武器を作り、魔女からも追放された……しかし、生きているとは」

メデューサ「アラクネは死を間近にして数々の小さな蜘蛛になり散り散りに身を隠した」

メデューサ「今なお力を蓄えているでしょうね……再び世に狂気が走るようになった時、真っ先に動くのは姉さんよ」

死神様「……んじゃ、それを鑑みると集まってもらったデスサイズのうち二人には残ってもらった方が良さげだねェ」

死神様「スピリット君は今まで通り私の武器で、シュタイン君にはマリーちゃんをパートナーにしてもらいたいのよね」

スピリット「!!こんな俺でいいの!?」

マリー「そんな……ちょっと待ってください……死武専勤務で忙しくなったらもっと結婚が遅れちゃいます……」ウル

シュタイン「大丈夫……君はついつい頑張っちゃう人だから」

マリー「言わないで……」ブワッ

アニーシャ「では死武専に残るあと一人の方は?」

死神様「……んー、じゃあ二人ともこのくじ引いてくんない?」

メデューサ「くじって……そんなことでいいと思ってるの……?」

シュタイン「あなた死武専を何だと思ってるのか知らないけどこんなモンですよ」

メデューサ「……これからまたここで暮らさなきゃと思うと眩暈がしそう」


↓2
01~50 梓
51~00 ジャスティン

スピリット「いやいや、大事なコトだからこそくじで決めるんでしょ。ねぇ死神様!」

死神様「ほれほれ!ほれ!」フリフリ

梓「……では私から」グッ

死神様「…………」ギリギリギリ

梓「……死神様?」ギリギリギリ

梓「ではこちらのくじを………………あの、死神、様……!?」ギュッ!ギリギリギリ……

ヨウ「……何をしてるんですか……?」

梓「……いや、死神様が……!!」ギリギリギリ

死神様「……こんな大事なコトをくじで決めちゃっていいもんかねェ」

梓「死神様が言い出したんじゃないですか!!」

死神様「えーっと、じゃあ梓ちゃんが残ってジャスティン君は保留で」

メデューサ(……こんなことでアラクネに勝てるのかしら……)ハァ

死神様「あーそうそう、保護した魔剣について……」

メデューサ「……クロナよ」

死神様「そうそう。クロナ……くん?ちゃんなの?」

ヨウ「母さん、これ実際どっちなの?」

メデューサ「いつか本人に訊きなさい」

死神様「クロナについてなんだけどまだ入学できる状態じゃないってことなんだよね」

メデューサ「……それは。そうでしょうね」

ヨウ「兄貴としてできることはなんでもします」

死神様「今はマカちゃんが友達としてついてくれてるけど、できるだけ家族としても彼……彼女?を支えてあげてね」

死神様「んじゃかいさ~ん」

メデューサ「……私はここで別れた方がいいのかしら?」

ヨウ「……うん。やっぱ今のオレの家はここなんだ」

アニーシャ(一緒に寝てるなんてわかったら殺されそうですし……)

メデューサ「アニーシャちゃんに言っておくけれども」

アニーシャ「はい!!」ビクゥッ

メデューサ「……私を通さずにヨウに何かしたら命の保証はできかねるわ」

アニーシャ「……は、はい」タラタラ

ヨウ「……鬼神ってのを倒して、死武専出たらまた一緒だよ。約束する」

メデューサ「……そうかしら」

ヨウ「え?」

メデューサ「子供って、親の手を離れていくものでしょう」

ヨウ「……そっか。そうかもね」

ヨウ「血で繋がってるもんね。離れても一緒の血が」

メデューサ「……私はとっくにお母さんをやってあげられる時期を無駄にしちゃったかもしれないけど」

メデューサ「それでも見守ってくつもりよ。母親として」

ヨウ「……ありがとう」

メデューサ「?」

ヨウ「オレの声に応えてくれて。じゃあ、また明日」

アニーシャ「お母さん、ではまた明日」ガチャ

メデューサ「…………」

メデューサ「……あなたは最も特別な子。男に生まれた魔女だもの……」

ブラック☆スター「ヨウ!!」ドカァンッ!!

ヨウ「へえ゛え゛↑!?なっ、先輩……!?」

ブラック☆スター「バスケやんぞ」

ヨウ「い、いいですけど……」

アニーシャ「扉は直していってください!!!!」プンスカ


自由行動@3回
1.まだまだ強くなんなきゃな……(【シド】、【ナイグス】、【アニーシャ】とコミュ兼共鳴率上げ)
2.バスケか……面白そうだね(【マカ】、【ソウル】、【★】、【椿】、【キッド】、【パティ】とコミュ)
3.シュタイン博士のところに何か教えてもらいに行こうか(【マリー】、【梓】、【シュタイン】とコミュ兼魂感知訓練)
4.あの二人なんか仲良くなってるね(【オックス】、【ハーバー】、【キリク】、【ファイア&サンダー】とコミュ)
5.……クロナのとこ行ってあげなきゃな(【クロナ】、【メデューサ】とコミュ)
6.デスサイズの先生のところに行ってみようか(【茜】、【クレイ】と接触 未登場キャラ1名)
7.魔女界でオレの魔法をコントロールしてみる(【キム】、【ジャッキー】とコミュ兼魔法強化、候補判定で未登場キャラ遭遇)
8.あの三人無事にまた組めたんだ!(【つぐみ】、【アーニャ】、【めめ】とコミュ、未登場キャラ1名)
9.魂集めはEATの本分。課外授業に行こっか!(魂集め。コンマ判定で個数が決定する)

イベントフラグキャラ:【マカ】、【ブラック☆スター】

↓7多数決

今日はここまで
明日バスケからで

ブラック☆スター「バスケやんぞ」

ソウル「オウ」

ブラック☆スター「……オイ、マカ。バスケやんぞ」

マカ「なんでよ!横で本読んでていいって言ったじゃん」

ブラック☆スター「あれはウソだ」ゴンッ!!

マカ「……私バスケのルールわかんないよ。だいたい傷治るまで安静にしててって言われてるのに」

パティ「ほれマカ。髪留め」ポス

ブラック☆スター「しょうがねェだろ……リズが急に来れなくなっちまってさ」

椿「リズちゃんなんで来ないの?」

キッド「せっかく伸ばした爪が割れるからだと……まァショッピングだろ」

ヨウ「お~~い」スタスタ

ソウル「ん……お前らノースリーブかよ。ガチじゃん」

アニーシャ「せっかく動くみたいなんで」グッグッ

ヨウ「オレこっちでいい?職人二人武器二人でちょうどだし」

キッド「構わんぞ。きっちりチームは分けねばな」

ソウル「ただバスケやんのもつまんねェし、負けた方のチームのキャプテンが罰ゲームってのはどうよ?」

ブラック☆スター「おッ!!いいな!受けてたつぜ」

ソウル「こっちが負けたらキッドん家の額縁を2cmずらすわ」

キッド「!!オ……オイッ!!」

ブラック☆スター「じゃあこっちが負けたらキャプテン・マカがマカパパと一日デートするぞ」

マカ「ハァ!!??ちょっと待って!?意味ワカンナイ!!ブラック☆スターがキャプテンじゃないの!?」

パティ「キャプテンキャップ被ってるじゃん」

マカ「エ!?これそうなの!?」

アニーシャ「大丈夫です!しっかりサポートしますから」

ソウル「んじゃ行くぞー。ピー」パスッ

ブラック☆スター「オシ。ゾーンで守るぞ!」パスッ


↓2
01~50 負けた(【マカ】、【ブラック☆スター】、【パティ】の好感度+2、他+1)
51~00 勝った(【椿】、【キッド】、【ソウル】の好感度+2、他+1)

ヨウ(ウィングからドライブに行こうかな……!)ダンダンッ

ブラック☆スター「もらい!」シュパッ

ヨウ「あ!ごめん!」タタタッ

キッド「戻れ!!マークを外さずきっちりかっちり守るぞ!!」





アニーシャ「ゲームセット。20-18でこちらの勝ちですね」

ヨウ「ま……まさかルール知らない人入りのチームに負けるとは……!!」ハァハァ

アニーシャ/パティ「「イエェーイ♪」」ハイタッチ!

ソウル「しょうがねえな……んじゃあ今から額縁ずらしに行くか」

椿「……なしにしてあげましょうよ……」

キッド「クソッ!!シンメトリーを賭けた戦いに俺が破れるなんて!!俺はなんてごみ溜め以下の存在なんだ!!」ダンダン

ヨウ「楽しかったしまたやらない?」

キッド「虫酸が走るわ!!二度とごめんだ!!」

マカ(よかった~~……)ホッ


【マカ=アルバーン】、【ブラック☆スター】、【パティ・トンプソン】の好感度が2上昇、【中務椿】、【デス・ザ・キッド】、【ソウル=イーター】の好感度が1上昇

【好感度5以上:マカ・アルバーンとのイベント発生】


――死武専・図書館


マカ「……それで、そういう遠距離に徹された時も戦えるんだ」

ヨウ「そうですね。アニーシャも普通の時でも変形できるようになったんで……」

マカ「拳に巻き付いて威力を上げるモード、伸ばして縛るモードに飛ばして遠距離攻撃できるモードかァ……」

マカ「魔数珠って汎用性あるなァ。うちのパートナーと違って」ギィ

マカ「……一番聞きたかったのはさ」

ヨウ「え?」

マカ「……どんな気持ちなの?親が魔女で……あのメデューサさんだったって」

ヨウ「……まぁショックでしたね。でもなんていうか……保険医だった頃からお母さんみたいに思ってて」

ヨウ「その頃を知ってたからこそ、尚更オレは母さんに戻ってきてほしかったというか……」

ヨウ「あの、ひょっとして恨んでますか?オレの母さんがソウルを傷つけたの」

マカ「え?いや、別に。それはそれだけど」

マカ「……たださぁ。親で苦労してる子の話を聞いてみたくて」

ヨウ「何か困ってるんですか」

マカ「私パパが18の時の子供なの……うちのパパ知ってるよね。女ったらしで誠実の誠の字もなくて」

マカ「正直認めたくない。ママを何回も裏切って離婚してさ……今さら父親面すんなってんだ」

ヨウ「それは……なんとも」

マカ「でも結局血は繋がってるしさ……それはもう変えようないじゃん」

マカ「親子でいたいのがヨウ君で、いたくないのが私ってわけ」

マカ「んで、質問。嫌いな親のこと好きになるにはどうしたらいいと思う?」

ヨウ「……難しいですけど」


↓5多数決
1.一度なくなりかけたりなくしたり……かも。
2.それでも、自分が受け入れてあげる方が先だと思います

ヨウ「……それでも、自分が受け入れてあげる方が先だと思います」

マカ「え……私にあのパパのこと我慢しろっての?」

ヨウ「オレにはそのやり方しかわかりません」

マカ「私とヨウ君じゃ違うって言ったじゃん!」

ヨウ「でも……そうなりたいならいつかはお互い受け入れないと」

マカ「じゃあパパに女癖を直してもらう方が先だよ!!悪いのはパパでしょ!?女の人とたくさん遊んで捨てて!!」

ヨウ「…………」

マカ「……あ、いや……ごめん。せっかく相談に乗ってもらってたのにね」

ヨウ「いえ……わかってなかったのはオレの方ですから」

マカ「……じゃ、今日はありがと。じゃあね」

ヨウ「…………」スタスタ

マカ「……くそ。後輩になにキレてんだよ私」コツン!


【マカ=アルバーン】(Pa)の好感度が7に上昇

短いですけど今日はここまで
次回★イベとソウルイベから

疲れたんで明日14時ごろから

【好感度5以上:ブラック☆スターとのイベント発生】


ブラック☆スター「むっほおおぉぉぉう!!」ギュンッ!!

ヨウ「な……何してんです?」

ブラック☆スター「あ?なんかよ……あのスプラッターバカがこのヤベェ壺くれたんだよ」ハァハァ

ヨウ「誰の事ですかそれ」

アニーシャ「シュタイン先生じゃないかな?これ、吸魂水か……」

ヨウ(それで思いつくアニーもアニーだ……)

ブラック☆スター「まぁお前も手ェ突っ込んでみろよ」グッ

ヨウ「あっちょ、ぬ゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛!!!!」ギュンッ!!

ブラック☆スター「ひゃはは☆な?ヤベェだろ」

ヨウ「ヤベェっすね……!!ヤベェのは水の方だと思いますけど」ハァハァ

ブラック☆スター「けどこいつでトレーニングすんのもなんかマンネリでよォ」

ヨウ「まだ強くなる気なんですか……」

ブラック☆スター「当たり前だろ俺様は神を超越する男だぜ。つーわけでなんか考えろよ」

アニーシャ「筋トレ増やしたらどうです?」

ブラック☆スター「俺様はスターだからもっと輝けるトレーニング法が欲しいワケよ」

ヨウ「輝けるって……うーん……」

ヨウ(……なんだよ輝けるトレーニングって……)


↓5
1.……飲んでみたらどうですか、それ?
2.ダンスでもしたらいいんじゃないですか

ヨウ「え……と、じゃあ……いっそのこと飲んだらどうですかそれ」

ブラック☆スター「オ、それ面白ェな。いくぜ!」ゴブゴブゴブ

アニーシャ「ここで!?」

ブラック☆スター「がばばばばばばば!!ぐええええええええ!!!!」ビチビチビチ

ヨウ「ほ……保健室!!保健室に!!」





ブラック☆スター「う゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛!!!!」

メデューサ「……バカなの?死ぬわよこれ」

ヨウ「え!!そんな!!母さんならなんとかならないの!?」

メデューサ「吸魂水なんてもの体内に含んだら普通は死ぬわよ。しかも壺一杯分……惜しい子を亡くしたものね」ハァ

ブラック☆スター「お゛……お゛あ゛!!」

メデューサ「ん?」

ブラック☆スター「……ひゃ……っはっはっは!!やったぜ!!俺は死を超越したぞオォォォ!!」ズバーン!!

ヨウ「凄ェ!!耐えた!!」

メデューサ「……いや、大したものね。本気で」

ブラック☆スター「ヨウお前!!お蔭で俺様のステージがまた一段上がっちまったぜ!!サンキューな!!」バシバシ

メデューサ「何?飲むように言ったの?母親でも自殺教唆は見逃せないわよ」

ヨウ「ち、ちが……わなくもないけど!!」


【ブラック☆スター】(Un)の好感度が8に上昇

【好感度10:ソウル=イーターとのイベント発生】


ヨウ「あ。こんちは」

ソウル「オウ」

ヨウ「それで……オレに用事って?」

ソウル「まァ着いて来いよ」

ヨウ「……?はあ」スタスタ





ヨウ「ソウル……男二人で喫茶店ってガラガラの喫茶店ってどういう意図が……」カランカラン

ソウル「うっせェな、そういうんじゃねえよ。マスター奥のアレ借りるよ」

ヨウ「ピアノ?」

ソウル「……いいからちょっと聴いてろ」





――ダァンッ!!

ヨウ「…………」ゴクッ

ソウル「……どうだ」

ヨウ「え」

ソウル「どうだったっつってんだよ」

ヨウ「……オレにはピアノの上手い下手なんてのはわからないけど」

ヨウ「まるで音でも戦えそうな演奏だった……いや、戦ってるかもしれない」

ソウル「何とだ」

ヨウ「自分と」

ソウル「……俺はピアノなんてクソみてぇなもん捨ててここに来たと思ってたけどな」

ソウル「最近気づいた。逃げてきただけなんだわ」

ソウル「クロナにぶった斬られて黒血が混じってから前みたいにビビることが多くなった」

ヨウ「……黒血は狂気を生み出す、狂気は恐怖と表裏一体。何にビビってるって?」

ソウル「人だよ」

ソウル「接し方がわからない……とかじゃねえけど、

途中送信失礼

ソウル「クロナにぶった斬られて黒血が混じってから前みたいにビビることが多くなった」

ヨウ「……黒血は狂気を生み出す、狂気は恐怖と表裏一体。何にビビってるって?」

ソウル「人だよ」

ソウル「接し方がわからない……とかじゃねえけど、俺が逃げたのはピアノと人」

ヨウ「……それで戦ってるわけか」

ソウル「だから今日はお前にピアノ聞かせてみた」

ソウル「つーか、今までは逃げ回ってただけだからな。ようやくちょっとでも戦えるつもりになれた」

ソウル「俺の隣にはマカがいるからな」

ヨウ「ああ……マカ先輩に捕まったんならもう逃げられないからね。嫌でも戦わなきゃ」

ソウル「ハハハ!言えてるわそれ」

ヨウ「オレはソウルの音好きだよ」

(((ウェス『俺はソウルの音好きだぞ』)))

ソウル「…………サンキュー」

ソウル「んじゃ何か食って帰るか。出してやってもいいぜ」

ヨウ「マジで!?じゃあこれとこれとこれ……」


・【魂のリゾルート】(active)を獲得
5ターン目以降に発動可能。【狂気】を持つ敵に対して追加攻撃権を得る。クールタイム3ターン

おおっこれは強い……のか?追加攻撃権ってのがよく分からん
2連続で攻撃ターンが回ってくるってことか?

>>802で合ってます

ヨウ「そういやアニーは昨日何してたの?」

アニーシャ「リズとアーニャさんと買い物ですかね♪」

ヨウ(やっぱ女の子同士で交友あるんだ……)


自由行動@2回
1.まだまだ強くなんなきゃな……(【シド】、【ナイグス】、【アニーシャ】とコミュ兼共鳴率上げ)
2.マカ先輩の家行こうか(【ソウル】、【ブレア】とコミュ)
3.キッドの家行こうか、待たされそうだけど……(【キッド】、【リズ】、【パティ】とコミュ兼魂感知訓練)
3.シュタイン博士のところに何か教えてもらいに行こうか(【マリー】、【梓】、【シュタイン】とコミュ兼魂感知訓練)
4.あの二人なんか仲良くなってるね(【オックス】、【ハーバー】、【キリク】、【ファイア&サンダー】とコミュ)
5.……クロナのとこ行ってあげなきゃな(【マカ】、【クロナ】、【メデューサ】とコミュ)
6.デスサイズの先生のところに行ってみようか(【茜】、【クレイ】と接触 未登場キャラ1名)
7.魔女界でオレの魔法をコントロールしてみる(【キム】、【ジャッキー】とコミュ兼魔法強化、候補判定で未登場キャラ遭遇)
8.あの三人無事にまた組めたんだ!(【つぐみ】、【アーニャ】、【めめ】とコミュ、未登場キャラ1名)
9.魂集めはEATの本分。課外授業に行こっか!(魂集め。コンマ判定で個数が決定する)

↓7多数決

よく見たら選択肢間違ってる……やり直していい?

自由行動@2回
1.まだまだ強くなんなきゃな……(【シド】、【ナイグス】、【アニーシャ】とコミュ兼共鳴率上げ)
2.マカ先輩の家行こうか(【ソウル】、【ブレア】とコミュ)
3.キッドの家行こうか、待たされそうだけど……(【キッド】、【リズ】、【パティ】とコミュ兼魂感知訓練)
4.シュタイン博士のところに何か教えてもらいに行こうか(【マリー】、【梓】、【シュタイン】とコミュ兼魂感知訓練)
5.あの二人なんか仲良くなってるね(【オックス】、【ハーバー】、【キリク】、【ファイア&サンダー】とコミュ)
6.……クロナのとこ行ってあげなきゃな(【マカ】、【クロナ】、【メデューサ】とコミュ)
7.デスサイズの先生のところに行ってみようか(【茜】、【クレイ】と接触 未登場キャラ1名)
8.魔女界でオレの魔法をコントロールしてみる(【キム】、【ジャッキー】とコミュ兼魔法強化、候補判定で未登場キャラ遭遇)
9.あの三人無事にまた組めたんだ!(【つぐみ】、【アーニャ】、【めめ】とコミュ、未登場キャラ1名)
10.魂集めはEATの本分。課外授業に行こっか!(魂集め。コンマ判定で個数が決定する)

↓7多数決

――死武専・おとまり室


マカ「こっちこっち」トコトコ

ヨウ「どうも。先輩はクロナとすごく打ち解けてるんですね」

マカ「まあね。必死こいた甲斐はあった感じ!ところで……」ジッ

メデューサ「……何?」

マカ「……もうクロナをいじめないでよね」

メデューサ「……そうは思われるでしょうね」

ヨウ「大丈夫ですよ……オレだって必死こいて戦ったからこそなんですから」

マカ「信じるよ。じゃ……」キィ

クロナ「マカ♪」

マカ「まーたヘヤノスミスに……ほらッ」グッ

アニーシャ「こんにちは♪初めまして……じゃないかな、クロナさん」ズイ

クロナ「!」ササッ

マカ「アニーシャだよ。一度戦ったんだっけ」

アニーシャ「最初はクロナとおんなじであんまり人とお話できなかったけど、私もこうなれたからクロナにもきっとできると思う!」

クロナ「…………」スッ

アニーシャ(……親子して何隠れてるんですか、ちょっと)

ヨウ(いや……アニーから入った方が当たり良さそうじゃん?)

メデューサ(……戦略的傍観よ)

アニーシャ(日和ったこと言ってないで早く来なさい!!蛇親子!!)ベチッベチッ!

ヨウ(痛ェ!!)

アニーシャ「私のパートナーといっしょに頑張りましょ!ヨウ来なさい!」グイッ


↓2
01~33 【クロナ】(Un)、【ラグナロク】(Un)の好感度0から
34~66 【クロナ】(Un)、【ラグナロク】(Un)の好感度1から
67~00 【クロナ】(Un)、【ラグナロク】(Un)の好感度2から

ヨウ「あ……え、えっと……」

ヨウ(……やばい!いざ来てみたら兄弟との接し方がまるでわからん!!)

アニーシャ「彼がヨウだよ。私の職人!」

クロナ「あ…………ああ!!」スススッ

マカ「ちょっと!ヘヤノスミスに行っちゃったじゃん、何してんの!」

ラグナロク「ぴぎィエェエェエエ!!てめェよくもあんとき散々にボコってくれたな!!」パシャンッ!

アニーシャ「だいぶ縮みましたねあなた……どうしたんですか」

ラグナロク「死神に魂全部没収されたんだよ!!クロナよォテメェのせいだかんな!!」グリグリグリ

ヨウ「……なんというか……まぁ、困った時はマカ先輩だけじゃなくてオレの事も頼ってよ」ポリポリ

ヨウ「オレ……クロナの兄貴だからさ」

ラグナロク「誰がテメェに頼るかボケェ!!クソ野郎テメェー!!」ブンブン

クロナ「…………お兄、さん」ボソ

マカ「うお!!けっこう好感触じゃん!!よかったなヨウ~~!!」グリグリ


【クロナ】(Un)、【ラグナロク】(Un)の好感度は1から開始されます

ヨウ「あれ……そういや母さんは……」

アニーシャ「どこかへ戻りました。会話を聞いてなんとかなりそうだと思ったらこれですか……」

ヨウ「話せるようになるにはもうちょっと時間かかるかもね」

アニーシャ「そうまでコミュニケーションを取ろうとしないと、クロナがああなのは案外遺伝かもしれませんね」

ヨウ(……母さんにもクロナみたいな時期があったって?ちょっと余りにも想像つかないぞ……)


自由行動@1回
1.まだまだ強くなんなきゃな……(【シド】、【ナイグス】、【アニーシャ】とコミュ兼共鳴率上げ)
2.マカ先輩の家行こうか(【ソウル】、【ブレア】とコミュ)
3.キッドの家行こうか、待たされそうだけど……(【キッド】、【リズ】、【パティ】とコミュ兼魂感知訓練)
4.シュタイン博士のところに何か教えてもらいに行こうか(【マリー】、【梓】、【シュタイン】とコミュ兼魂感知訓練)
5.あの二人なんか仲良くなってるね(【オックス】、【ハーバー】、【キリク】、【ファイア&サンダー】とコミュ)
6.……クロナのとこ行ってあげなきゃな(【マカ】、【クロナ】、【メデューサ】とコミュ)
7.デスサイズの先生のところに行ってみようか(【茜】、【クレイ】と接触 未登場キャラ1名)
8.魔女界でオレの魔法をコントロールしてみる(【キム】、【ジャッキー】とコミュ兼魔法強化、候補判定で未登場キャラ遭遇)
9.あの三人無事にまた組めたんだ!(【つぐみ】、【アーニャ】、【めめ】とコミュ、未登場キャラ1名)
10.魂集めはEATの本分。課外授業に行こっか!(魂集め。コンマ判定で個数が決定する)

↓7多数決

キッド「…………やぁ…………」ゲッソリ

ヨウ「ちょ……大丈夫?」

キッド「あれから額縁を直すのに結局1日と半分もかかった……」

パティ「前髪切れた時よりマシだよね」

リズ「こいつこれでも割と改善されてきた方だからな」

キッド「……友人が魔女ともなればそうもなるさ」

アニーシャ「死武専の規律を破る存在をひとつ挙げるなら魔女ですよね……」

キッド「正直世界の均衡を乱す鬼神を解き放ったことについては、俺自身ヨウの母親をしばらくは許さんだろう」

ヨウ「……そりゃあね。そりゃあそうでしょう」

キッド「だがきっちりかっちりと罪を償う姿勢があるのならそれはまた別の話。さて……やるか、ヨウ」

ヨウ「正直今のオレは“魂感知”が欲しくてしょうがないんだ。クロナの心中を理解するにはそれが必要な気がする……」


↓2
01~65 そんなに簡単に目覚めるものでもないよね
66~00 何かきっかけは掴んだ……気がする!(【魂感知Lv1】習得、【キッド】、【リズ】、【パティ】好感度+1)

ヨウ「――――!」ヒィィ……ン

キッド「おッ……様子が違うじゃないか。何か掴んだかな?」

ヨウ「ぼや~~っとだけど……見える……!!」キッ……

リズ「ちょ……その蛇みたいな目で睨むなよ、怖えよ」

パティ「すげェー。蛇の魔女って目んたまも蛇になんの?」ジロジロ

ヨウ「ねえオレそんなに目ぇきつい……?」シクシク

アニーシャ「ど、どんな感じですか?魂感知は」

ヨウ「ん~と……今のところ魂の形ぐらいしかわからないなぁ……」

キッド「極めていけばマカやシュタイン博士のように個々人の性格、心の機徴まで把握できるのだろうが……」

ヨウ「これから伸ばしてくさ。付き合ってくれてありがと、キッド」


・【魂感知Lv1】(passive)を獲得
戦闘判定時に常時+5の補正を与える。コンマ表判定時には+2。

今日はここまで
明日はたぶんできないと思うけどキッド、リズ/パティのイベントから

【好感度10:デス・ザ・キッドとのイベント発生】


ヨウ「そういやあさ……」

キッド「何か?」

ヨウ「キッドにはお母さんとかいないの?死神様ってそもそも結婚してんのかな」

キッド「……聞いたことがないな。男手一人の家庭であったように感じる」

ヨウ「そっかあ……オレとほぼ一緒か」

キッド「何であろうと父上への尊敬は変わらないよ。父上は世界でたったひとりの規律の番人だ」

キッド「最近はそうでもないように感じてきたが」

ヨウ「はは……けっこうっていうかかなりテキトーなとこあるもんね」

キッド「しかしそれもまた当然の変化なのかもしれない」

ヨウ「え?」

キッド「お前をはじめとして……母親のメデューサまで受け入れたのだからな」

ヨウ「……死武専の規律は魔女を許さない」

キッド「本来ならばそうだ。が、君たち親子が門戸になるかもしれないだろ?」

キッド「規律は変わろうとしているかもしれん……魔女を受け入れてな」

ヨウ「……そしたらどうするつもり?」

キッド「俺か?俺のやるべきことは変わらんよ。バランスこそがすべてだ」

キッド「だからしばらくは考えないことにしている」

ヨウ「ああ……まあね。キッドが急にトイレの紙折らなくなったりするのは考えづらいし」

キッド「お……恐ろしいことを言うんじゃない!!か、確認してくる!!」ピューッ

ヨウ(しばらくはあのまんまだろうな)


・【左右対象の志】(passive)を獲得
判定値下1桁が「8」だった場合、2桁目のみを1.5倍する

【好感度10:リズ/パティ・トンプソンとのイベント発生】


パティ「キャハハ♪でけたー♪」

ヨウ「うぉあ!!な……何コレ!?」

リズ「テーブルクロスで虎のアートなんだってさ!パティってアーティストの才能あると思わない!?」

ヨウ「確かに……こりゃあすごいな」スッ

パティ「えへへ……あっ触んな!!」ベチイッ!!

ヨウ「いでぇ!!全力でしばくことないだろ!!」

リズ「……うちのパティは凄いよ。力持ちだし賢いし、幽霊相手でもビビらないしさ」

パティ「何だよ~褒めても何にも出ないぞお姉ちゃん~」デヘヘ

リズ「……ちょっと話させろよ、ヨウ」

ヨウ「え?」

リズ「二人でだよ。パティは待ってな」

パティ「え~~?別にいいけど」





ヨウ「……それで、リズはオレに何の用?珍しいじゃん、アニーとばっかりだし」

リズ「……このまんまでいいのかなって思ってさ」

ヨウ「何がさ」

リズ「前に……言ったろ。私ら元々死神からみんなぶんどってやるつもりだったって」

ヨウ「結構デカい野望だったねえ」

リズ「茶化さないで聞いてろ……そいつがうまくいったら私ら姉妹でずっと笑って暮らせると思ったわけ」

リズ「特にパティには絶対そうさせてやりたい。パティは私なんかより絶対すごい奴だもん、でもさ……今は……」

ヨウ「……こんなところで何やってるんだろうなって感じ?」

リズ「そう!それそれ」

リズ「……なんか、なんつうの?悪くない感じがしちゃってるんだ、あの馬鹿といるとさ」

ヨウ「リズはどうしたいんだ?」

リズ「……わかんないんだよ、どうすりゃいいのか。キッドの武器は居心地がいいけど」

リズ「約束を果たさないんじゃパティを裏切っちゃう。私……どうすればいい?」

ヨウ「どうすりゃって……あのさ」

ヨウ「リズは姉妹そろってお金持ちになるのが夢じゃないんじゃない?」

リズ「え?」

ヨウ「姉妹でずっと笑って暮らせたらって言ってた。本題はそっちじゃないの」

ヨウ「パティはここでどうしてる?つまんなさそうな顔してる?」

リズ「……笑ってる。見たことないくらい」

ヨウ「じゃあ答えは出た」

ヨウ「ずっとキッドの武器でいいじゃん。そうしなよ」

リズ「………………」

リズ「……アニーの姐さんみたいに喋るよな、ヨウも」

ヨウ「はは……感染ったのかもね」

リズ「……なんか、バカみてェじゃん私。そのためにここまでやってきたってのにさ」ハァ

ヨウ「人の目的ってのは変わるときもありゃ、きっとなくなることもある」

リズ「……ま、悪くないよ。金に困らないし友達も増えた……あの頃と比べりゃずっと良い」

ヨウ「でしょ?」

リズ「湿っぽくて悪かったね」

ヨウ「全然!リズの友達なら誰でも聞いてくれてたさ。マカ先輩もブラック☆スターもそうだよ」

パティ(……ん~~?)コソッ

ヨウ「オレもリズのこと好きだしさ」

リズ「え?」

パティ「はぁぁぁああ~~~~!?抜け駆けかよお姉ちゃん!?」バッ

ヨウ「え!?」

リズ「パッ……はぁ!?いやっ、そ!!そんなんじゃねーし!!///」

ヨウ(ぬ、抜け駆け……?)

パティ「私だってヨウのこと好きだし!!ずるくない!?」

リズ「え、いや、ちょ……ええ!?」

ヨウ(……こ、これってまた!?)

パティ「ヨウもボケっとしてねェでなんか言えよ!!オラァ!!」ゲシ!

ヨウ「いた、痛い!!違うんだ!!好きとか嫌いとかの話じゃないの!!」

パティ「じゃあなんだよさっきのバッチリ聞いたぞオイ!!」ギリギリ

ヨウ(た、助けてアニー……助けて母さん!!オレにはもう接し方がわからないんだ!!)


・【デュアルウィールドシスターズ】(passive)を獲得
判定値に「2」が含まれる場合、共鳴率に+25%補正する

――死武専・課外授業受付前


ヨウ「シド先生!なんですか話って」

シド「ああ……クロナのことだ。明日チェコにマカと一緒に課外授業の見学に行ってもらうつもりでいるが」

アニーシャ「もうそこまでよくなったんですか♪」

シド「そのことなんだ。できればヨウにも来て欲しいと思っていてな」

アニーシャ「あー……どうですヨウ?空きあります」

ヨウ「ちょっと待ってて、確認するから……ん~と」ペラペラ


↓5多数決
1.行けますよ。弟のことでもあるし
2.う~ん……課外授業でいっぱいなんですよね……(魂集め2ターン)

ヨウ「……うん。行けますよ、兄弟のことでもあるし、先生の頼みでもありますし」パタ

シド「本当か?助かる」

シド「弟のお前がいればマカと合わせてさらに馴染みやすくなると思ってな」

ヨウ「母さんとはうまくいってそうですか?」

シド「ダメみたいだな」

アニーシャ「……あの情けないお母さまにも困ったものですが、じゃあなおさら家族のヨウが先に打ち解けてあげないとですね」

ヨウ「母さんに辛辣だよねアニー……」





クロナ「うじゅ~……」バサッバサッ

アニーシャ「クロナっていうか、ラグナロクがまさか空まで飛べるなんてねえ……」

ヨウ「悪いねクロナ……オレまだ空飛ぶ魔法覚えてないんだよね」

マカ「逆に空飛べる予定なんだ?またよろしくね、ヨウ!」ブンブン

ソウル「揺らすな!!二ケツなんだぞ!!」ブロロロロロ……

――チェコ・レーフ村

ラグナロク「かたっぱしから魂いただくぞオラ!!」

クロナ「そういうすんぽうじゃなくなったんだよ」

ソウル「あのデカい手袋に魔力を込めて土人形をこねくり回し、ゴーレムを作る……ゴーレムの村か」

アニーシャ「あまり歓迎されていない様子ですけど」

マカ「おーい。いろんな人に話聞いたけども……誰も何も知らないって」タタタッ

ヨウ「……何か隠してるのか」

ソウ「なぁお前ら……事件を聞きつけてきたみたいだな。この村最古のゴーレムだろ?」ザッ

ソウ「ついて来な。案内してやる」スタスタ

ヨウ「親切そうな人もいるじゃん」

ソウル「……どうだか」

ソウル「オイ。どこまで行けばそのゴーレムがあるんだよ?」

ソウ「もうすぐさ……」

ソウル「さっきからそればっかだな……君が悪いんだよこの村もお前も」

ヨウ「ちょ、よしなよ」

ソウ「……この村はね、ゴーレムをよその国や村に売って成り立ってるんだ。玄関先に置けば魔除けになる」

ソウ「みんな得体の知れないモノが怖いのさ。村で大人しく暮らしたいんだ……何事もなく平穏に……」

ソウ「人も同じだろ?角の立たない良い人づらの奴に限って……実はね、心の中は真っ黒なのさ。実はッ!!」

ドシン!ドシン!!

ソウ「全く……堪え性のない女だなァー」

マカ「ゴーレム!?ゴーレムって……モノでしょ?魂反応がある!!」

ヨウ「……オレには感じられないけど、何か別の気配を感じる……これは……まさか」

ギリコ「職人なんかいらねェ、俺の造ったゴーレムに俺を使わせる!」キリキリキリ……ジャキン!!

アニーシャ「あの方、魔武器ですか……!」

ギリコ「チェーンソー……実にトラディショナルな凶器だろ」ヴォンヴォンッ!!

マカ「……殺意の波長。戦う気だ、でもどうしよう……あんなのと戦ってたら質量で圧倒されちゃう」

ソウル「クロナのスクリーチならどうだ」

ラグナロク「俺たちはただの見学なんでな、手は貸さねェよ。あめ玉3個貰ってもなァ……」

ヨウ「一袋やってもいいよ」

ラグナロク「よっしゃあ行くぜクロナ!!」パシャン

ヨウ(ちょろッ)

アニーシャ(さすが私のパートナーはタラシ込むのがうまいみたいで)

クロナ「だいぶ刀身小ぶりになったみたいだけど……」カチャッ

ラグナロク「問題ねェボケ!!殺すぞ!!」


↓2 ヨウの身体能力:A - 敵身体能力(ゴーレム):B- + 数的有利補正 = 50%有利
01~10 ヨウが負傷する
11~30 原作通りマカが負傷する
31~00 ボコボコにしてアラクネ引っ張り出す

ほんとだ……
どうする?リロールするか+2の原作通りで判定するか↓5で決めて欲しい

↓2 ヨウの身体能力:A - 敵身体能力(ゴーレム):B- + 数的有利補正 = 50%有利
01~10 ヨウが負傷する
11~30 原作通りマカが負傷する
31~00 ボコボコにしてアラクネ引っ張り出す

ゴーレム解体決まったので今日はここまで

クロナ「いくよラグナロク。暗黒剣『スクリーチα』!」ドバッ!

マカ「ふん!」ザンッ!

ギリコ「ははは……旧型ゴーレムだがまぁだこんなもんじゃ倒れねェよ」ヴォンヴォン!!

ヨウ「『ネークスネークコブラコブブラ』……ベクトルアロー×3!」ビャバッ!!

????(…………!?)

アニーシャ「援護は任せてそのままゴーレムをバラバラに!」

マカ「おお!『魔女狩り』!!」バッ……ズバンッ!!

ソウル「腕の次は足から落とせ!」

マカ「『O字狩り』!!」バシュゥッ!!

ラグナロク「けっけっけ、あっという間にダルマじゃねえか!イキってたくせによォ」

ギリコ「ち……なんで魔女が死武専の味方してんだかなァ」シュバッ!

マカ「これでもうこいつはガラクタね。次はお前の魂……狩るぞ」ズズゥン……!

…………ザワザワザワザワザワザワザワザワ

ヨウ「……なんだ」

アニーシャ「ひぃ!!蜘蛛!?」

ギリコ「世界中に散った蜘蛛たちが集まったか……待ってたぜ『アラクネ』」

ソウル「なんだ……?蜘蛛たちが倒れたゴーレムに集まってるぞ」

マカ「ゴーレムの中の魂にひかれているんだ……」

ギリコ「鬼神が復活し!!狂気走る世界!!あんたが寝てる間にいい世になったぜ、なぁ!?」ザワザワザワザワザワザワ

アラクネ「…………」ビャッ!

クロナ「あ……ああ……?この人、この波長……」

ヨウ「こいつ……母さん……!?」

アラクネ「マカ……ソウル……知ってますのよ、昨日の晩どっちが鍋のカレーを焦がしたかケンカしてたでしょ?オホホ」

マカ「なんでそんなことを!?」

アラクネ「見てましたの。800年間……何もかもを……蜘蛛の子を散らして。そして」

アラクネ「クロナ……ヨウ。私の妹メデューサの子か……ヨウは私のことご存じみたいですわね」

ヨウ「……あなたが魔女アラクネ」

マカ「ヨウ君の叔母さん!?」

アラクネ「クロナの方はずいぶん愛されなかったみたいで♪愉快ですわ。私がめでてさしあげてよ」

クロナ「……!!……ッ!」ガチガチ

ヨウ「……よせよ。クロナをいじめんな」

アラクネ(そしてヨウ……現れることはないはずの『男』に生まれし魔女……)

アラクネ(メデューサの子供に生まれ、シャウラを殺した本来すでに異端の存在……しかしそれさえヨウの前には許される)

アラクネ(あの愚妹の男を見る目も捨てたものではなかったようで……ぜひ手に入れたいものですわ)チロン

アラクネ(しかし……今日のところは)チラ

ヨウ「…………」

アラクネ「ゴーレムも倒れた……退却しますわよ、ギリコ。迎えも待っているしこれから戦いの場などいくらでもあります」

ギリコ「あぁ……?チッ、エンジンかかり切らねえなオイ」

マカ「大人しく逃がすとでも?」チャキッ

ヨウ「先輩……これ以上は。授業内容はゴーレムの調査だけです。それに」

マカ「……勝てるかどうかわかんない?」

ヨウ「多分」

アラクネ「ヨウ。あなたとはまた会いましょう、なぜならあなたには資格がありますゆえ」

ヨウ「資格?なんのことだ……」

アラクネ「いずれ嫌でもわかること。『デスサイズス』も来ます、ギリコ」

ギリコ「へいへい」ギャリリリリ!!

ジャスティン「……遅かったようですね。無事ですか、死武専生のみなみな様」シュタッ

マカ「『デスサイズス』の処刑人!!」ズドコンズドコンズドコン

ヨウ(何言ってるのか聞こえないんだけど)ズドコンズドコンズドコン

ジャスティン「死神様のお告げ通り死武専までお送りします。しかし……新たな敵とはね」





死神様「魔女アラクネの復活……そして巨大組織アラクノフォビア」

メデューサ「やはり……こう来たわね」

メデューサ(この報告……あの女、やはりヨウの存在の意味に気づいているか……)

メデューサ(……何がなんでもヨウとクロナに累は及ぼさせない)

アニーシャ「クロナ……またなんかふさぎこんじゃったね」

ヨウ「母さんと似たような奴がいるってわかればな……最初オレと戦った時もショックそうだったし」

ヨウ「アラクノフォビア……狙いは何なんだ?死武専と真っ向から戦うつもりなんて思えない」

ヨウ(そしてオレに何を言いたかったんだ……?)


自由行動@1回
1.まだまだ強くなんなきゃな……(【シド】、【ナイグス】、【アニーシャ】とコミュ兼共鳴率上げ)
2.ソウルとブラック☆スター。そういやずっと仲いいね(【ソウル】、【ブラック☆スター】、【椿】とコミュ)
3.キッドの家行こうか、待たされそうだけど……(【キッド】、【リズ】、【パティ】とコミュ兼魂感知訓練)
4.シュタイン博士のところに何か教えてもらいに行こうか(【マリー】、【梓】、【シュタイン】とコミュ兼魂感知訓練)
5.あの二人なんか仲良くなってるね(【オックス】、【ハーバー】、【キリク】、【ファイア&サンダー】とコミュ)
6.……クロナのとこ行ってあげなきゃな(【マカ】、【クロナ】、【メデューサ】とコミュ)
7.魔女界でオレの魔法をコントロールしてみる(【キム】、【ジャッキー】とコミュ兼魔法強化、候補判定で未登場キャラ遭遇)
8.あの三人無事にまた組めたんだ!(【つぐみ】、【アーニャ】、【めめ】とコミュ、未登場キャラ1名)
9.……そういや、名刺渡されたし一応行ってみるか?(【ブレア】、【タバサ】、【タルホ】とコミュ、未登場キャラ1名)
10.魂集めはEATの本分。課外授業に行こっか!(魂集め。コンマ判定で個数が決定する)

↓7多数決

アニーシャ「ようやく普通の課外授業に戻れますね……」

ヨウ「今月取ってないからな……ちゃんとやっとかないと補習になっちゃう」

おばちゃん「アラ!!アラアラアラ、聞いたわよあんた魔女なんだって!?」

ヨウ「おばちゃんは相変わらずですね」

おばちゃん「そりゃあアンタおばちゃんだって昔からずっと魔女だもんねェ」

アニーシャ「な、なんですって!?」

おばちゃん「身体も心もブイブイ言わせてた頃からずっと変わらないままよ、オッホッホッホ!!」バシバシ

アニーシャ「ああ、そういう……」

ヨウ「オレはもしかしたら老けないかもしれないけど、アニーも老けるのかな?」

アニーシャ「……殺されたいんですか?」


↓2の2桁目で手に入れた魂の数。ゾロ目の場合+10

――アメリカ・ペンシルベニア州


ヨウ「…………いたな」ヒィィィ……ン

アニーシャ「『魂感知』はほんとに便利ですね」

ヨウ「ああ。仕掛けよう」タッ!

BBランクス「ワンモアセッ!?」ジャラララララッ!

ヨウ「捕まえた。陸軍上がりの殺人鬼BBランクス……お前の魂いただく」ドズンッ!!

アニーシャ「これで16コめ……」ボンッ!

ヨウ「こつこつやってこ。ほらあーんしなあーん、食べて」

アニーシャ「あ~ん♪」ガプッ!


【魂感知Lv1】補正で+2 【魂+6個、計16個】

今日はここまで

ギィ……バタン

メデューサ「……クロナはどうしてる?」

ヨウ「……ダメそう、塞ぎこんじゃってて。母さんが会えそうじゃない」

メデューサ「迂闊だったのは私よ。レーフ村は姉さんの最後の足跡だったもの、クロナを向かわせてしまって……」

マカ「別に先生のせいってわけじゃないですし。なんとかしますよ、きっと」

メデューサ「お願いね……」

ブラック☆スター「…………」スタスタ

ヨウ「……?」

ヨウ「ブラック☆スター?」

ブラック☆スター「ヨウ……椿を呼んできてくれ」

アニーシャ「エ?」

ブラック☆スター「シドたちからアラクノフォビアどものクソ研究所を見つけたってのを聞いた」

ブラック☆スター「後をつけてってその施設をぶっ潰してやる。お前の叔母さんは殺すことになるかもな」

ヨウ「そんな……無茶だよ。オレもこの目で叔母さんを見たけどただものじゃない」

ボンッ!!

ブラック☆スター「クロナの仇は俺が討ってやる。仲間に手を出す奴は許さねェ」シュウウゥゥ……

ヨウ「…………」

アニーシャ「どうするつもりですか……?」


↓5多数決
1.オレも行くよ。弟の仇だからね
2.……頼む。行ってあげてほしい(自由行動1ターン)

アニーシャ「いいんですか……行かせてしまって」

ヨウ「オレには何も言ってあげられないよ。あの人は止まんないから」

ヨウ「それに今のオレはクロナについててやる方が先だとも思う」


自由行動@1回
1.まだまだ強くなんなきゃな……(【シド】、【ナイグス】、【アニーシャ】とコミュ兼共鳴率上げ)
×.ソウルとブラック☆スター。そういやずっと仲いいね(【ソウル】、【ブラック☆スター】、【椿】とコミュ)
3.キッドの家行こうか、待たされそうだけど……(【キッド】、【リズ】、【パティ】とコミュ兼魂感知訓練)
4.シュタイン博士のところに何か教えてもらいに行こうか(【マリー】、【梓】、【シュタイン】とコミュ兼魂感知訓練)
5.あの二人なんか仲良くなってるね(【オックス】、【ハーバー】、【キリク】、【ファイア&サンダー】とコミュ)
6.……クロナのとこ行ってあげなきゃな(【マカ】、【クロナ】、【メデューサ】とコミュ)
7.魔女界でオレの魔法をコントロールしてみる(【キム】、【ジャッキー】とコミュ兼魔法強化、候補判定で未登場キャラ遭遇)
8.あの三人無事にまた組めたんだ!(【つぐみ】、【アーニャ】、【めめ】とコミュ、未登場キャラ1名)
9.……そういや、名刺渡されたし一応行ってみるか?(【ブレア】、【タバサ】、【タルホ】とコミュ、未登場キャラ1名)
10.魂集めはEATの本分。課外授業に行こっか!(魂集め。コンマ判定で個数が決定する)

↓7多数決

シュタイン(健全なる魂は、健全なる精神と健全なる肉体に宿る……)ブンッ!!

シュタイン「……禁煙するか……」

マリー「ちょっとシュタイーン!!お客さん来てるんだけどォ!!」ブンブン

シュタイン「知ってるよ。今降りるから……ヨウ君ねェ」ザザザ

ヨウ「シュタイン先生!」

シュタイン「その様子だと『魂感知』も身に着けたみたいだね」

梓「ところでどういった用事でシュタイン先生の元へ?」

ヨウ「『魂感知』を鍛えたくて……」

シュタイン「ちょうど僕の方も調整中なんでね。付き合ってあげよう」ゴキゴキヘラヘラ

アニーシャ(怖ッ……)


↓2
01~70 そんなに簡単に目覚めるものでもないよね(【シュタイン】、【マリー】、【梓】好感度+1)
71~00 何かきっかけは掴んだ……気がする!(上記+【魂感知Lv2】習得)

ヨウ「『魂感知』を鍛えるのに、なんで殴り合いなんですか!?」ビュビュッ!

シュタイン「なぜって、君『魂の波長』が撃ちこめるでしょ。さぁ来い」サッサッ

ヨウ「もお……!『魂威』!!」ボンッ!!

シュタイン「う~ん……魔女の『魂の波長』ってこんなもんか、あんまり変わりないもんだな」バヂッ……

シュタイン「君の『魂の波長』からどういう状態かは伝わってくる。焦ってちゃあ成すこと成せませんよ」ゴッ!

ヨウ「お゛あ゛!!」ズザザザザッ

アニーシャ「け、桁違いじゃないですか……魔女なのに」

梓「当たり前ですよ。死武専最強の職人ですから」


【フランケン・シュタイン】(Un)の好感度が2に、【マリー・ミョルニル】(P)、【弓梓】(C)の好感度が1に上昇

――死武専・教室


アニーシャ「あれからブラック☆スターさん、とんでもない数の決闘してますよね……」

マカ「……格上にがむしゃらに決闘挑んで、椿ちゃん抜きで10戦10勝……バケモノかな」

ブラック☆スター「悪ィ……遅れた」ガラッ

シュタイン「遅刻はとりあえず廊下立ってなさい」

ブラック☆スター「ファック」ピシャッ!

シュタイン「朝のホームルームで言っといたとおり今日から新しい授業を受けてもらいます」

シュタイン「すでに何名か遭遇したと思うが、『鬼神の狂気』によって目覚めたアラクネを中心とする組織……アラクノフォビア」

シュタイン「これから学んでもらうのは、それに対する『対抗授業』だ」

シュタイン「呼ばれた子は前に出てきてください、オックス君とハーバーのペア、マカ・ソウルペア」

シュタイン「あとブラック☆スター。お前の場合武器有りだと教室壊すから素手ですね」

ブラック☆スター「?出るのか入るのかハッキリしてくれよ」ハァハァ

マカ(何でハアハア言ってんだ……?)

シュタイン「今まで君たちはパートナーと魂の波長を合わせてきましたね」

シュタイン「しかし巨大な敵に君たちが一人で挑んだところでひねりつぶされるだけです」

シュタイン「そこでこれから学んでいってもらいたいことが『チームでの魂の共鳴』」

マカ「『チームでの魂の共鳴』!?」

シュタイン「今回は初めての授業だし君たち3組でテキトーに俺を攻めてきなさい。胸を借りるつもりでドーンと」

マカ「……そんな……急に言われても」

シュタイン「さぁ来い。解剖してやろう」ゴキゴキ

ヨウ(こ……怖ェ……)

ブラック☆スター「オッシャアァァ!!」





ヨウ「授業はなんかめちゃめちゃに終わっちゃったけど……チームか……」

アニーシャ「私たち基本的に二人で動いてたのでイメージしづらいですよね」

ヨウ「マカ先輩とブラック☆スターにキッド、オックス君とキリク先輩とキムさん……」

ヨウ「みんな組み始めてるけど、オレは誰と組めばいいんだろ」

つぐみ「あ!ヨウ先輩!」タタタタ

ヨウ「アレ?久々だねつぐみちゃん、今日EATの授業しかないけど……」

つぐみ「でへへ……」スッ

アニーシャ「あ!!EATになってる、なんで!?」

つぐみ「めめちゃんアーニャちゃん蒼ちゃんが優秀で、特待生で、ってことで!」

ヨウ「なんでオレが先輩?」

つぐみ「EATじゃ先輩ですから!先輩こそ魔女だなんて聞いた時は驚きましたよ、私たちも頑張ります」

ヨウ「ところで4人でやってるってそれもう……」

アニーシャ「……あ!!『チームでの魂の共鳴』じゃないですか!!」

つぐみ「え!?」ビクッ

ヨウ「そうだ!!すげえ、凡例がここにもういたんだ!!」

アニーシャ「どうしましょう!?」

ヨウ「え?ど、どうしましょってどういうことでしょう?」

アニーシャ「誘ってみます?つぐみちゃんと他3人……すごく勉強になるかも」

ヨウ「あ、そうなるか……うーん……EAT入りたてだよね」

つぐみ「そ、そうですけど」

ヨウ(危ないかもだけどちゃんと面倒見てあげれば大丈夫そう……つぐみちゃんの周りはみんな優秀だし)


↓5多数決
1.つぐみちゃん、オレたちと『対抗授業』のチーム組む気ない?
2.(やめとこ。あんまり上がりたてに無理させられないよ)

このSSまとめへのコメント

このSSまとめにはまだコメントがありません

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom