【安価・コンマ】シンフォギアに異物が紛れ込みました Part.2 (1000)

シンフォギアの世界で安価とコンマと女性に翻弄される女主人公、上坂木霊を眺めるスレです



安価及びコンマの連取りはご遠慮ください

無効のレスの場合はズラして有効なレスを採用とします

コンマの判定は「00>99>ぞろ目>通常判定」 とします
なお、低コンマでもぞろ目になった場合は良い結果になり、補正を加えてのぞろ目は無効となります
そして00はその場面の最良の結果が選ばれます

女キャラとの恋愛描写を入るので耐性のない方は何とかしてください


※前スレ
【安価・コンマ】シンフォギアに異物が紛れ込みました
【安価・コンマ】シンフォギアに異物が紛れ込みました - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1524282969/)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1524672739

現在の主人公のステータス関連

上坂 木霊(うえさか こだま)

茶髪で胸は響クラス
年齢は翼と同じ(1期18くらい)
学年は高校二年(クリスと同じで翼の下で響の上)
体育会系(弦十郎レベルの武術才能)
頭はいい方

【初期設定(物語中に多少変化している)】
古代言語はフィーネに習った
マリア・カデンツァヴナ・イヴに歌を教わった
レセプターチルドレンだった記憶をフィーネに消され養子に出された
そして日本で何も知らず平和に暮らしている

ただしマリア・カデンツァヴナ・イヴとセレナ・カデンツァヴナ・イヴの名前を思い出した

【シンフォギア関連】
シンフォギアの才能は最高レベル(絶唱使わないで絶唱レベルのパワーが出せる)
原罪とかない(聖遺物との繋がりにおいて肉体は障害にならない)
デュランダルの素質なし
聖遺物と融合している(人体実験の末)

セレナも原罪がない

【趣味趣向など】
露出狂ゾロ目33
ツヴァイウイングのファン
負けず嫌いで戦闘狂で可愛いもの好き
家事全般得意89
料理は苦手36
健啖家(響よりも食べる)92
寮の部屋は最高にメルヘンで学内一の出来映え
凌辱の記憶により男性恐怖症になった(父親だけは平気)

古代言語の『バベル』を知っている

【過去系】
巫女フィーネの妹だった
フィーネ妹としての悲惨な最後の記憶を思い出す
超能力(了子が使ったシールド)が使える
神々の娼婦(の素質)

全裸睡眠健康法が学校で話題になっている(進行中)

プレラーティに虜になった記憶封印中(それ以上のイベントがある度に、解除時の今判定の難易度が低下)
性的なことに弱くてチョロい

F.I.Sでマリアとセレナと愛し合っていた

翼 大好き
奏 393並
響 393並
クリス 好意的
マリア 393並(F.I.Sで愛し合っていた)
セレナ 393並(F.I.Sで愛し合っていた)
プレラーティ 私のものなワケダ

神々の娼婦の素質で天然誘い受け体質はデフォです
故にプレラーティはハマり、カリオストロですら味見来てみたくなった


1000なら男性恐怖症克服イベント

クリスとの遭遇が終わったあとに忘れてなければ入れます
393はコンマで頑張ってください

忘れなきゃ両親にも出番あります
チョイ役ですけど

前回はクリスがネフシュタンの鎧で初めて現れる戦いの前の話

木霊がプレラーティに性的に堕とされて記憶封印
だがその封印は了子は認識する

そして過去(検索 シンフォギアXD セレナバースデイ2017 くらいの時期)F.I.Sにいた時イヴ姉妹と付き合っていて既にやっていた

そしてセレナは生存しフィーネの元にいる

フィーネ「木霊ちゃんは特殊災害対策機動部二課でノイズ対策の道具として使われている」


ここまでが前回のあらすじ

フィーネの襲撃はもちろん

コンマ
下1
66~  クリスのみ
33~65 クリスとセレナ
~32  クリスとセレナと傭兵(銃器)

多数決
下1~5
【21時39分からのレスを採用します】
1 もちろんクリスちゃんで4人に勝てるわけないだろ!(鹵獲するがネフシュタンは消える)
2 木霊がセレナと会う時の記憶蘇り判定が70以上の所50以上になる
3 フィーネ(了子)と木霊が話をした時、ルート分岐が多数決に

襲撃がクリスとセレナになり
セレナと木霊が会うと思い……出した!?判定が5割になる

フィーネ「あなたたちには二課の装者を襲撃し、立花響を誘拐してきてもらうわ」

フィーネは全裸に白衣で二人に告げた

もちろんクリスとセレナだ

クリス「フィーネ! まずこいつは誰だよ!」

セレナ「言葉使いが汚いですね。私はセレナ。私は私の目的のためにフィーネの元にいます」

この日初めてクリスとセレナは顔を合わせた 

フィーネはクリスを自分に依存させるために合わせていなかった

セレナは元来優しい性格なので、確実にクリスを堕とされてしまうのでギリギリまで接触を絶たせていた

クリス「……はっ、そんな真っ白な服なんか来ちゃって、お前それで戦えるのかよ」

セレナ「イチイバルを纏う気のない人よりかは戦えます」

クリス「なんだとお前!?」

セレナはクリスはフィーネ側の人間だと思っているので、信用しないでいる

まずF.I.Sの設立理由がフィーネがいたからなので、そんな人物を信用出来るわけがない

木霊は信用していたが……


コンマ
下1
90~  何かしらの特技があり、木霊と同等レベル
76~89 4期レベルの響クラス
51~75 翼や奏クラス
26~50 きりしらレベルの戦闘力
~25  戦う気がなかったから戦えない(現時点の響クラス)

セレナは翼や奏クラス



既に弦十郎の修行を受け始めている響はもちろん学業を両立出来るわけがなく

担任「……立花さん!」

響「は、はい!」

担任「猛烈に字が汚いですが……今度からは期限を気をつけるように!」

響「い、いいんですか?」

担任「次は許しません!」

響「やったああ!!」

響は何とか課題をやり遂げ、未来としていたある約束のために合流した

未来「よかった。これで流れ星も見られそうだね」

響「うん!」

未来「荷物取ってきてあげるからここで待ってて!」

未来は響を労うために、自分が走って響の荷物を教室に取りに行った


その時二課ではノイズを検知していた

弦十郎「装者たちに連絡をしろ!!」

奏が存在している+15
翼が鬱っていない+10
木霊がいる +15


合計40補正
コンマ
下1
50以上で響には連絡が行かない(流れ星の約束を知っていて、尚且つ戦力的に余裕があるため)

弦十郎「今この通話には響くんはいない」

弦十郎は装者三人に通話をしている

即三人にはノイズの場所が告げられており、移動しながら話している

奏『確か友達と星を見に行くんだろ?』

木霊『未来ちゃんっていう親友と行くって言ってたはずですよ』

翼『反応からして私たち三人が居ればどうにかなるだろう』

奏『まあぶっちゃけこの三人で勝てなかったら、響がいても勝ち目ないけどな』

まだ響はそこまで強くなっていないので、奏が言っていることは事実だが、翼も木霊も弦十郎もあえて言っていなかったことを奏はサラッと言う

弦十郎「三人とも、無事に帰ってくるように!」

三人『はい!』

翼と奏と木霊はノイズ反応があった大きな公園に急いで向かう

響が来ないのに響を攫えと言われるクリスチャン



木霊「fee Gusisnautar tron」

木霊はアイドル活動をしていた奏や奏よりも先に現場についた

木霊「地下鉄にノイズ……絶対にラッシュが起きないねこれ」

木霊はふざけたことを言いながら、グシスナウタルの弦を引く

グシスナウタルの金色の矢羽は正確にノイズを貫き、木霊の元に戻る

もし木霊が加減を間違えて線路などを踏み壊してしまったら大変なので外部から誘導矢で攻撃していたが

ドカーン

木霊「……グレープ型もいたのね」

グレープのような見た目をしていて、その玉一つ一つが爆発するノイズが地下鉄の天井をぶち抜いた

その穴からノイズが公園に向かうので、木霊は矢を放ちながら追いかける

木霊(なんで人間の私に襲いかからないで、公園なんかに? ここら辺は避難が完了したはずだから人もいないのに)

ノイズがノイズらしくない行動をし始めたので木霊は疑問に思いながらも淡々と弓矢を放つ

響が約束を破って戦いに来なかったためガングニールの侵食があまり進みませんでした


そしてノイズもあと少しという所で

翼「蒼ノ一閃!」

奏「おりゃ!」

近くまでヘリで来たのか、奏と翼は空から降ってきた

ついでとばかりに翼は蒼き斬撃を放ち、奏はガングニールを投擲した

その攻撃でこの場にいた全てのノイズは消し飛んだ

奏「大丈夫だったか!」

翼「……もしかして今ので最後か」

木霊「大丈夫ですよ。それに今ので最後です」

木霊がそう報告し、翼が反応しようとした時、第三者がその声を遮った

クリス「おいおい、今のはちょっとした挨拶だぞ? これからが本番ってのにやる気あんのか?」

翼「……あれは!」

奏「ネフシュタンの鎧!!」

雲に隠れていた月が姿を現すと、今現れた少女の姿が良く見える

木霊が昏睡する原因を作った事件の時に盗まれた完全聖遺物ネフシュタンの鎧だった



コンマ
下1
コンマが高ければ高いほど【奏】がキレる

コンマ
下2
コンマが高ければ高いほど【翼】がキレる

翼「……貴様が! 貴様がなぜそのネフシュタンの鎧を纏っている!!」

奏「つ、翼!?」

奏もそこそこ怒っているが、それでも感情に流されないくらいには押さえ込んでいる

だが翼は違った

自分を慕ってくれていた後輩が自分たちを守るために2年という時間を眠り続けた

自分は防人なのに守護の役目を押し付けてしまった

あの日の自分を責めるように白く輝くネフシュタンの鎧を纏う少女に翼はキレる

クリス「へぇ……てことはそいつが二年も寝た寝坊助さんか」

木霊(……うーん。ネフシュタンの鎧は分かるけど、あの杖はなんだろう?)

木霊は先程のノイズの違和感から、クリスの登場をスルーして思考に耽っていた

翼「……木霊を侮辱するか! 斬る!!」

クリス「やれるもんならやってみろよ」

奏「私も忘れてもらっちゃ困るな」

クリス「……ふん、同時に相手してやら!」

翼の叫び声とクリスの挑発によって戦いが始まろうとしていた


クリスのネフシュタンの鎧の鎖による先制攻撃は
コンマ(ゾロ目や00はストック)
下1
66~  木霊
33~65 翼
~32  奏

もし木霊だとセレナが更にクリスを警戒していました



セレナ「いきなり走って出ていかないでください」

翼「ネフシュタンとは違う白銀の鎧。しかもあれは」

奏「ああ。あれは私たちと同じシンフォギアだ」

クリスの背後から、もう一人の白い鎧を纏う少女、セレナ・カデンツァヴナ・イヴが出てきた

アガートラームという白銀のシンフォギア

手には大きなナイフを持ったセレナはは翼や奏の後ろにいる、昔にも見たグシスナウタルを纏う木霊を見た

セレナ「こ、こぐ……木霊さん、私についてきてください」

セレナの認識では二課はこの国のノイズ対策本部だが、その組織は木霊を道具のように扱っていると思わされている

そして仮にも相手は国家権力

テロリストまがいの行動をすることになるであろう自分が木霊に親しげな呼び方をしたら迷惑がかかると思い、なんとか踏ん張った

だがその瞳からは涙がこぼれ落ちそうだ

奏「行かせるわけがないだろ!」

セレナ「ネフシュタンの少女が持っている杖はノイズを操ることが出来ます。この場所から街に放つことだってできるんですよ?」

木霊「……わかった行くよ」

木霊は何となく行ったほうがいい気がした

木霊はマリア・カデンツァヴナ・イヴとセレナ・カデンツァヴナ・イヴと仲が良かった(友達的なそれだと思っている)と思い出したが、容姿などは未だに思い出していない

翼「木霊!」

木霊「大丈夫ですから。本気で戦えばきっと何とかなります」

セレナ「こちらに来てください」

セレナは木霊を連れて、公園の奥に進んでいった


クリス「隙あり!」

翼「貴様は舐めているのか?」

奏「……速攻で終わらせて木霊の援護に行く!」

翼「うん!」

クリスは木霊の方を見ていた翼に先制攻撃として、ネフシュタンの鎧のピンクの鎖を放つが、翼の剣に弾かれ、戦いが始まった

木霊はなぜか警戒する気が起きず、無防備を晒しながらセレナについて行く

そして公園の奥まったところに着くと、セレナは立ち止まり木霊を見た

セレナの瞳からは涙がとめどなく流れていた

セレナ「やっぱり生きてた! よかっだぁ。ほんどうによがっだああああ。木霊姉さん!!」

セレナは纏っていたシンフォギアを解除して、ハグをするべく木霊に飛びかかってきた


コンマ
下1
30以下で避けちゃった

木霊は反射で避けそうになったが、泣きながら飛びついてきた小柄な中学生くらいの少女を優しく抱きしめる

セレナ「うわあああああん……木霊姉さん、本当に良かった! ひぐっ、えぐ……」

年齢的には奏と同じであり、高校を卒業しているほどなのだが、セレナはとにかく脇目を振らずに泣き続けた

木霊「…………」



コンマ
下1
50以上でF.I.S時代を思い出した

木霊「……セレナ?」

セレナ「あい!!」

木霊はフィーネによって、木霊の心を守るために忘れさせられていたF.I.S時代の全てを思い出した

目の前の少女と愛し合い、その姉とも愛し合ったこと

F.I.Sでのフィーネとのやり取り

そして生体聖遺物になるために人体実験を何度も何度も受けたことを完全に思い出した

本来なら木霊の精神に多大なストレスが掛かっていたかもしれないだが、木霊はそれを乗り切った(判定なし)

いやフィーネ妹としての記憶に比べたら、全然楽勝なのだから、いわば慣れだ

セレナ「木霊姉さん……」

木霊「いいよ」

セレナ「はい、んっ」

セレナと木霊は愛し合っていたもの同士

その二人は再開の記念として、深く唇で交わった

プレラーティのことがあり、神々の娼婦属性により

コンマ
下1
70以下でやっぱり受け

すまん前の作品みたいにやってしまった
この作品は多数決多くしたいか上の判定無しでお願いします


多数決
下1~3
1 セレナに負けるわけがない
2 やっぱり木霊は受けだったよ

木霊は頭の片隅で性的にやられ込まれた記憶があるような気がしたが、セレナに主導権を渡さずに木霊からキスをする


木霊「……妹が下克上をしようなんて生意気」

セレナ「んっ!?お姉様……」

木霊は愛しいセレナを何年も放置してしまった

故にそれを解消するべくこの場では口でのみ交わる

そしてセレナが腰砕けになるまでそれは続いたのであった



セレナ「木霊お姉さ……姉さんを何とか救い出してみせます!」

木霊「……何のこと?」

セレナが動けるようになったあと、セレナが変なことを言い出したので木霊は質問する

そしてセレナは特異災害対策機動部二課が木霊を兵器として使っているのだとセレナは語る

木霊「誰がそんなこと言ったの? 私は居たいからいるだけだよ? セレナと会うまではF.I.Sの記憶が消えてたけど」

セレナ「……私たちの愛で思い出したんですね! えっとフィーネがそう言ってて」

木霊「……フィーネか」

木霊はセレナを抱きしめながら考え込む

木霊は自分がフィーネの妹、カストディアンがいた先史文明期の本物のフィーネの妹だった

その時姉はカストディアンに実質的に振られ、しかも統一言語を奪われた

その事で人々はカストディアンの怒りを買った人間を探し、自分が身代わりになってあらゆる凌辱をされてから殺された

木霊(なんでフィーネ姉がこの時代に蘇って、F.I.Sを裏から操ったりしてるんだろう? もしかしてまたカストディアンに会おうとしてるのかな?)

というか現代に蘇っても、F.I.Sで姉が仲良くしてくれたのは嬉しく思うと同時に、F.I.Sでフィーネは冷徹な実験をしていたことも思い出す




木霊は二課のエレベーターから見える古代言語がバベルという意味合いがあるものが掘られていることを知っている
コンマ下1

30以下で『バベル』がフィーネが先史文明期に建てようとしたバベルの塔であろう事に行き着く

木霊(えぇ……フィーネ姉まだ懲りずにバベルの塔建てるの? というか、あのエレベーターホールはもしかして上に伸びたりするのかな?)

前は建造中に壊されてしまったから完成するまでは地面に埋めておくつもりなのだろう

木霊(フィーネ姉はカストディアンに巫女としてしっかり仕えてたのに、塔で近づこうとしているだけであの時の主要言語を奪うクソ野郎なのに……)

木霊はフィーネの事を命を懸けて守るほど好きだが、流石にまた同じことをしようとしていて若干呆れる

セレナ「……木霊姉さん?」

木霊「なあに?」

セレナ「頭撫でてほしい」

木霊「いいよ」

木霊はなぜか自分の記憶よりも少ししか成長していない、小学生と言っても通じるセレナの頭を優しく撫でた

セレナ「えへへへ」

木霊(ロリ最高)

なんて思う木霊だった

女子高生が女子小学生(くらいの見た目の子)に手を出しているだけですし?……あれ?



公園の奥ではちゅっちゅちゅっちゅしているがその頃公園入口では


クリス「くそっ!」

クリスは奏と翼との戦いで苦戦していた

もしどちらかが響だったら足を引っ張ったかもしれないが、二人はもう何年も戦っていて、阿吽の呼吸で戦えるのだ

慣れないネフシュタンの鎧で戦っているクリスが勝てるわけがない

翼「先程までの威勢はどうした!?」

クリス「うっせえ、これでも喰らえ!! NIRVANA GEDON!!」

ネフシュタンの鎧の肩部の突起からエネルギー球を生成し、鎖で標的に投げつけた

翼はクリスの鎖をガードしていて動けない……が

奏「STARDUST∞FOTON!」

エネルギー球は奏の放つ竜巻とぶつかり消滅した

クリス「てめえら一人だったら余裕だったのに!」

奏「お前は私たちを怒らせたから一人だって無理だよ」

クリス「ぐはっ!」

奏の鋭いガングニールの槍による突きでクリスは吹き飛ばされた




どう考えてもネフシュタンの鎧ではクリスは勝てません
コンマ
下1
90~  クリスは捕虜
66~89 クリス大ダメージを受けて撤退(原作レベル)
33~65 クリスは少し怪我をして撤退
~32  クリスは無傷で撤退した

翼と奏は戦ってわかった

この敵は完全聖遺物の性能だけで戦っている訳では無いと

故に捕まえるためにも本気の攻撃をすることにした

クリスは苦い顔をしながらまた二人と戦い始める

クリスは目的である立花響もいないし、ボコボコにされていて、イチイバルを使おうと覚悟を決める

クリスの嫌いな歌を使うシンフォギアだが、適合しているイチイバルと微妙なネフシュタンではイチイバルの方が力が出るはずだ

そんな思考をしていたのが敗北の理由だろう

考え事を一瞬してしまい、その隙を狙われた

奏「STARDUST∞FOTON」

奏は用意しておいたガングニールによる竜巻をクリスに向けて放つ

クリス「そんなもの!」

ネフシュタンの鎧の鎖でシールドを作ろうとしたが、クリスはもう一人の装者を視界から外していた

いや翼が忍者のごとく気配を消し、潜んでいたのだ

翼「蒼ノ一閃!!」

クリス「なに!? ぐあああああ!!」

クリスが奏の攻撃に対応しようとした時、真後ろから翼は剣を巨大化させて蒼き斬撃を放った

その斬撃を食らってしまい、更にその斬撃の反対から来ていた竜巻にも飲み込まれた

斬撃と竜巻による挟み撃ちを食らったクリスはその場にぶっ倒れた

セレナ「一緒にいたい。木霊姉さんともう離れたくない!」

セレナは作戦時間がもう終わりそうだったが、木霊を抱きしめた手を話すことが出来ない

そんなシリアスをしているのに、セレナは木霊の胸に頭で感触を確かめている気がするが、きっと気のせいだろう

木霊「セレナ……私もセレナとは離れたくない」

木霊にとって翼や奏、響もとても大事だ

だがセレナは今信頼できる人がいない状況で孤独と戦っていたらしい

木霊「……」

木霊は決断をした



多数決
下1~5
【0時からのレスを採用します】
1 セレナについて行く(フィーネとのやり取りで協力などの方針が決まる)
2 セレナを腹パンして逆に連れて帰る(了子が手段をあまり選ばなくなり始める)
3 フィーネ側にも二課にも戻らず、自分たちでフィーネを何とかする(了子が手段を選ばなくなるし、二課が必死に捜索する(393並が暴走します))

木霊「私もついて行く。そしてフィーネに聞く。何をしようとしているのかって」

ネフシュタンの鎧を持っていて、ノイズを操れる杖があったという事は、あのライブのノイズ襲撃もフィーネがやったのだろう

木霊(フィーネ姉とまずは話さないと)

F.I.Sで自分にのみ優しかった姉がまた何かを企んでいるのなら、妹である自分が止めなければと木霊は覚悟を決める

そして

木霊(ごめんなさい翼さん、奏さん、それに響。絶対に戻るから)

セレナ「行こう」

木霊「ええ」

木霊はその日、二課に帰ることは無かった

奏「おい、嘘だよな? 嘘なら早く言えよ!」

弦十郎「いいや真実だ。木霊くんの端末は破壊され、木霊くんは誘拐されてしまった」

奏「くそおおおおお!!」

翼「くっ!」

翼と奏はクリスを後一歩の所まで追い詰めたが、ネフシュタンの再生能力が二人の想像を上回っていて、無理やり二人の包囲網を突破された

戦いが終わって木霊を捜索したが見つからず、おかしいと思って二課に二人は急いで帰ってきた

そして木霊が失踪、状況から見て誘拐されたことを知らされた

奏は雄叫びをあげ、翼は壁に手を打ち付ける

翼「……捜索はしているのですか?」

弦十郎「緒川やほかのエージェントも使って全力でしている」

翼「出来るだけ早く見つけてあげてください」

翼は奏の手を握り、奏が自分一人で探しに出ないように抑え込む

翼「私たちよりも緒川さんたちが探した方が効率がいいから」

奏「効率で仲間を探しに行かないのか!?」

翼「もし私たちが夜通し探し回り、疲弊している時に襲撃されたらどうするの?」

奏「クソが!」

二人は二課の仮眠室に行き、無理やり体を休ませることにした

セレナはフィーネの許可も得ずに木霊をフィーネが拠点にしている湖の近くの大きな家に連れてきた

セレナの目的はこれだったのでフィーネも文句を言わないだろう

それを承知でフィーネはセレナを仲間にしていたのだから

セレナ「多分フィーネは明日に来ると思う」

木霊「いつもいるわけじゃないの?」

セレナ「みたいだよ?」

セレナはあまり良く知らないので曖昧に答えた

セレナ「あのね、ここの建物には私の部屋があるんだけど……一緒に寝よう?」

木霊「いいよ。沢山甘えさせてあげる」

セレナ「木霊姉さん……」

木霊はセレナの引っばられて、セレナの部屋に向かった



多数決
下1~5
1 そのままセレナの部屋で夜を過ごす
2 あのネフシュタンの少女が気になったので見に行く(少し会話をしたあとセレナの部屋に戻る)
3 ネフシュタンの少女を介抱するために夜通し共にいる

セレナ「……なんで?」

セレナはほっぺたを膨らませて、木霊に抱きしめながら怒る

木霊「さっきセレナも見たでしょ? すごい血だらけだったじゃん」

ちょうどセレナの部屋に行こうとした時、ネフシュタンの少女が帰ってきた

名は雪音クリスと言うらしく、その少女は翼と奏にやられたのかボロボロで服にも多量の血が付着していた

セレナ「あの人はフィーネに洗脳されてるから危ないよ?」

木霊「それでもだよ。私がマリアお姉ちゃんに助けて貰ったみたいに、助けられるなら助けてあげないと」

セレナ「でも今夜はその……んっ、キスで逃げ、やっ! ずる、んっ」

セレナがベッドの上でモジモジしながら上目遣いで何かを言おうとした

木霊とセレナにはこれからいくらでも時間がある

あの少女、クリスという子は今、傷つき孤独なのだ

木霊は昔マリアが声をかけてくれたように自分もそうすることにします

その障害となるセレナはキスで動けなくしてからこの建物の探索を開始した

本日はここまでです
 

次回は傷ついてフィーネを待っているクリスとのコミュから

フィーネと戦うのか、それとも協調路線になるのかはコンマと安価で決めたいと思います

セレナは死んだ時(現在の容姿)ですらロリってるのに、この作品ではその何年も前から色々やってるとか進んでますね


成長した姿なら体もちゃんと成長していたでしょうけどロリ之方なので固定かな?

トラウマ克服はコミュかある程度時系列が進んでからイベントですかね
まだなってから内部では1ヶ月しか経ってないので

プレラーティは性に関するプロなのでそこら辺はご想像と
もしそうだったとしても多分板違いになってしまう

あと本日は夜に用があるため更新ができるか分かりません

してないです

今回了子は建設に携わった人ということになっている(多分どっかで言った気がする)のでフィーネがどっかで関わって仕込んでいて了子もその建築計画にいただけだと思ってます

普通は気が付きますよね?

システム的な問題で安価コンマしてないので気がついたということに出来ないだけです
低コンマ来たら気がつけないので

まあ気がついてるのが普通ですから

23時くらいから数時間やりたいからやる

XDはアリーナガチ勢やってたせいでやめた
怒未来完凸とかXD調完凸は今でも通用するのだろうか


翼と奏にフルボッコにされてネフシュタンの鎧が1部同化してフィーネを待ってるクリスの元に行くところからです

クリス「……くそぅ、くそが!」

クリスは痛む体を無理やり抑えて、自室のベッドの上で呻いていた

ネフシュタンの鎧は確かに超再生をしてくれるが、それは再生する部分をネフシュタンの鎧が侵食することによって行われている

そして人は聖遺物を基本的に受け入れるようにはなっていない

木霊が受け入れられているのは、奇跡なようなもので、この世界で原罪がないからこそ、聖遺物と和解できているが故だ

クリスは呻いていると、自室の扉のドアが開いた

クリス「てめえ、私よりも戦えるって……はぁ!?」

クリスは自分を挑発したくせに、木霊という数年寝ていた寝坊助程度を抑えるだけで何もしなかったセレナに怒りをぶつけようとした

だがクリスはなんとか体をあげて、入口を見ると、その場にいたのは木霊だった

クリス「な、なんで裸なんだよ!?」

敵がなぜいるのかよりも、なぜ裸でいるのかの方がクリスにとって大事だったようだ

木霊「私は見られて恥ずかしい部分なんてない。故に服なんてものは不要!」

クリス「訳わかん、痛っ」

クリスは突っ込んでいると、体に激痛が走り、ベッドに倒れた

木霊「大丈夫……じゃなさそうだよね」

クリス「……あいつ使えねえ所か、敵を連れてくるなんて何考えてやがる!」

クリスは近くにネフシュタンの鎧がないので、腕を何とか伸ばして、イチイバルを取ろうとする

本来ならイチイバルを使うのは嫌だが、クリスは平和のために戦っていると思っている

平和の敵が近くにいるのならしゃあなしと考えた

木霊「……駄目!」



多数決
下1~3
1 イチイバルを取り飛ばす
2 イチイバルを殴り飛ばす
3 クリスを抱きしめて止める

やるとか言ったくせに速攻で寝落ちしてすまねえ
正午過ぎ辺りから始めます

書きたいのに書けない方がストレスになるし?(寝落ちはしらね)

始めます

木霊は体調が悪そうなネフシュタンの鎧の少女がシンフォギアのペンダントに似たものを取ろうとしたので、武術を応用した動きで一気に飛び

木霊「駄目!」

クリスがイチイバルのシンフォギアペンダントを手に取る前に、クリスを抱きしめて拘束した

クリス「え? おま、何してるんだよ!」

木霊「待って。敵……じゃないと思うから!」

クリス「お前は二課のシンフォギア装者だろ! 敵じゃないわけがないだろ!」

クリスは抵抗して木霊の抱きしめから逃げようとするが、全く持って拘束から逃げることが出来ない

まずなんか全裸で抱きしめられているので、クリスとしては色々気が気じゃない

木霊「とりあえず話を聞いてよ!」

クリス「ふっざげんな! 敵の話なんて一々聞いてられるか!」

クリスはどうやらまともに取り合ってくれないようだ

木霊(というかこの子私のよりも身長小さいのに胸でっか。どうやったらこの身長で)

無駄なことを考えながら、どうやったらクリスと話し合えるかを考える


多数決
下1~5
1 セレナの姉?であることを告げる
2 フィーネの妹であることを告げる
3 とりあえず抱きしめて続ける
4 とりあえず気絶させる

木霊「私はフィーネ姉の妹なの! ちょっとは話を聞いてよ!!」

木霊は叫びながらクリスの頭に弱めに頭突きをした

するとクリスは痛みではなく、木霊の言葉に驚き、抱きしめられている木霊をもう一度見る

全裸だ

クリス「……」



(フィーネといえば)全裸+10 フィーネの妹であることを選択+10

コンマ下1
66~  抵抗をやめて話を聞いてくれる
33~65 隙を伺っていつでもイチイバルを取ろうとしてくるが話を聞いてくれる
~32  聖詠を詠いだす

クリス「……私はお前がフィーネの妹なんて信じていないけど、話くらいなら聞いてやる」

木霊(隙を見てイチイバルを取る気満々じゃん)

クリスはその言葉を言いながら、ちらっとイチイバルに目線を向けていた

木霊「……あれ?」

木霊は話をしたいと言ったが、別に話したいことがあってきた訳では無い

ただ傷だらけ、多分翼と奏にボコボコにされた目の前の少女が気になったから来たのだ

クリス「まず離せ。なんで全裸で人に抱きついているんだよ! 恥ずかしくねえのか!?」

木霊「私はこの体に恥ずかしいところなんてないし、あなたに触られるくらいなら別に何とも」

ただし男は勘弁と言葉を付け足す

クリス「……(あっ)」

クリスはわかった

多分この人はフィーネのように我を通して離してくれないだろうし、全裸のままでいるのだろうと

木霊「……そうだね。まずは名前を教えて? 私は、」

クリス「上坂木霊。ネフシュタンの鎧を覚醒させる実験時にノイズに襲われ、絶唱を口にしたことによって昏睡。最近やっと目覚めた。私はクリス、雪音クリスだ」

木霊「敵の情報なら知ってるよね」

木霊とクリスが初めてあった時に寝坊助とか言われていたので、なんとなく分かっていたが




安価
下1、下2
この場面でクリスと話したいこと
内容によってこのイベントの話の流れが変わります

木霊「あのね」

クリス「んだよ早く話せ」

全裸の背丈の高めの少女(木霊)が背丈の低い少女(クリス)を無理やり抱きしめながら質問をする

木霊「おっぱい触ってもいい?」

クリス「……はぁ!?」

木霊「じゃなくて、なんでフィーネ姉の元で戦ってるの?」

クリス「……変な事言ってんじゃねえよ」

クリスは自称フィーネの妹であり、人々を守るために絶唱を使って昏睡した目の前の痴女になら言ってもいいと思った

しかもフィーネ曰く、現在いる装者の中でもぶっちぎりで木霊は強いとも言っていた

そんな存在がこの場に来て、自分に戦う理由を聞いているのだ

仲間にできたらフィーネにも褒められるし、なにより平和にさらに近づく

クリス「戦争の火種を無くしたいからだ」

木霊「……うん?」

木霊はわけがわかなかった

どうやればノイズを操り、バベルの塔を作って平和にするのか

統一言語は既になく、バベルの塔は別に平和をつくるものではない

クリス「フィーネは言ってた。戦う意思と力を持つ者を滅ぼせば世界は平和になるって!」

木霊「……そう」

クリス「やめろ、なんで頭を撫でるんだよ。やめろって!」

どうやらフィーネはF.I.Sの時のような、自分以外に向けていた冷徹な人間のままであり、戦争の怖さを知っているのか体を震えさせているクリスを利用する存在に成り下がっているようだ

元々誘拐してきた子供たちで実験をする人だが

木霊「……あなたはフィーネ姉にとってのなに?」

クリス「私とフィーネの関係……」




50以下だと原作通りにフィーネの言葉を信じて動きます
コンマ
下1
80~  クリスは泣き出す
51~79 フィーネは、私にとって……(説得可能であり、クリスは迷い出す)
21~50 私の夢を叶える手助けをしてくれる存在だ!(説得不可能ただしコミュは可能)
~20  フィーネは仲間だ!(説得不可能でコミュ終了)

クリス「フィーネは……ひっぐ」

木霊「えっ……大丈夫だよ。ほらおいで」

クリス「えっぐ、うわああぁぁぁ……」

クリスは木霊の体から温もりを感じてしまい、そして母親や父親のやっていたことを思い出し、泣き出してしまった

クリスは木霊の背中に手を回し、胸に顔を押し付けて泣き続ける

木霊はクリスの背中を優しく撫でながら、自分の姉に呆れる

木霊は思う

クリスはきっととても優しい子なのだろう

何かあって戦争の辛さを知り、なんとかしてあんなことを起こさないように願っている

そこをフィーネにたら仕込まれたのだろうと

木霊(フィーネ姉とはやっぱりお話が必要だよね)

クリスは木霊の目があるのもと言わず泣き続けた

両親がテロで死に、テロ組織に誘拐されて捕虜になって色々され、日本に帰ってきたらフィーネの元に

これまでの辛さを全て投げ捨て、木霊に縋り付くようにクリスは泣いた

泣いている時にクリスは色んなことを考えたが、一番はやはりフィーネのことだった

フィーネは痛みが愛だと言っていたが、なら両親が自分を愛していてくれたことは愛ではないのか?

それは否だ

クリスは泣いて泣いて、逆に冷静になっているからこそわかる

フィーネは戦争を無くしたい自分を利用していただけだということを

クリス「……その、すまん」

クリスは泣き止んですぐに木霊に謝りながら離れようとする

木霊「大丈夫だよ」

だが木霊はクリスを離さずに頭を撫でる


コンマ
下1
30以上でクリスは口を滑らせる

クリスは自分が捕虜時代に受けた汚さを自覚している

だからこそそれを言って木霊から離れてもらおうと思ったが……この心地良さから離れたくないと思った

それに木霊にはあまり嫌われたくない

クリス「……もう少しだけこうしていていいか?」

木霊「いくらでもいいよ」

クリス「……」

改めて抱きしめると、全裸の相手を抱きしめているのだとわかり、クリスは顔が真っ赤になる 

木霊「……そういえばさっき痛がってたけど大丈夫?」

クリス「え……あれ?」

クリスは先程までネフシュタンの鎧の欠片から痛みを感じていたが、今では痛みはない




クリスのイベントで80以上のモノが通ったので追加イベント

多数決
下1~5
1 クリスは木霊に欠片の除去を依頼する
2 クリスはこのまま温まりに包まれて寝る

2は後にフィーネが欠片を除去します
木霊に頼むかどうかってだけですね

2クリスイベント終了し追加セレナ
1だと引き続きクリスでした



木霊「おやすみクリス」

クリスは何も言わずに優しげな表情でそのまま眠った

クリス「ママ……」

クリスは今だけは不安も何も無く眠れている

木霊「私はまだ子供はいないんだけどな」

セレナ「なんで女の子同士で出来ないの?」

木霊「自然の摂理だから」

どうやらセレナはずっと入口から見ていたようで、クリスが寝ると部屋に入ってきた

セレナはクリスを見て、頬を膨らませてから、木霊の背後に周り、木霊を抱きしめて目を瞑る

セレナ「木霊姉さんが女の子をたぶらかしてる」

木霊「……別に狙ってやったわけじゃないよ。ただこの子が可哀想だったから」

セレナ「…………それが木霊姉さんのいい所でもあるんだけど。はぁ」

F.I.Sの時はセレナとマリアがセーブさせていたから大丈夫だったが、早速相手の心に入り込んでいる木霊を見てため息をつく

セレナ「もう知らない」

木霊「……待って、クリスがいるから待って! お願い、ダメだって!」

セレナは木霊に回した手でイタズラをしながら、セレナが寝るまで木霊は艶のある声を出し続けた

話を整理するので一旦ここまで
夜もまたやります

クリスがこの時点でフィーネ盲信してないとかシナリオガガガ



了子、いやフィーネは嫌な予感がしていた

クリスは予想通りネフシュタンの鎧の性能を完全に引き出すことなく、奏と翼にボコボコにされた

引き出せさえすれば負けたとしてもボコボコにはされなかっただろう……元々勝てるとは思っていない

木霊は弦十郎のような科学で当てはめてはならない強さを秘めているので省くとして、翼も奏も木霊が昏睡してから更に自分たちをいじめ抜いていたのだから勝てるわけがない

木霊がセレナに連れていかれた時、了子は通信がジャミングされているという事にして通信を切っていた

だからどんなやりとりがされたのか分からなかったが、木霊が帰還しなかったことをフィーネは一時的に喜んだ


だがクリスを依存させ、木霊を使ってセレナを動かせばいいと思っていたが、もしこの一夜にしてクリスの依存状態を改善されたら……そんなありえないことを考えてしまう


フィーネは湖の近くの拠点に木霊が攫われたとされている日の次の日にやってきた

フィーネが拠点についた

クリス「フィーネ、その」

フィーネ「そんなに怯えることはないわ。あなたはよくやった。それに立花響があの場にいなかった。よく戻ってきたわね」

クリス「……フィーネ」

フィーネはとりあえずクリスの洗脳紛いの依存が解けていないと安心する

そしてこの場にはクリス以外にも人はいた

フィーネ「……あなたは上坂木霊ね」

木霊「私のことはどうでもいいので、とりあえずクリスの治療?というものをやってください」

フィーネはもしかしたら木霊のF.I.Sの時の記憶が戻っているのではないか?と思ったが反応的にそんなことは無さそうだ

多分この一夜にして記憶のない木霊が再びセレナを落としたのだろう

その証拠に木霊の後ろにセレナがいる

フィーネ「ええ、いいわよ。そのあとあなたとはお話がしたいのだけど」

木霊「いいですよ?」

フィーネは木霊に冷たい態度をされて、心が痛むが、自分を了子だと分かっていないのだからしょうがないだろう

F.I.Sの時に好いていてくれた木霊の記憶が無いのだからしょうがないだろう

フィーネ「……そう。クリス、ネフシュタンの鎧の同化した欠片を摘出するから準備なさい」

クリス「はい」

クリスは部屋から出て行った

時は少しだけ戻り、フィーネが来る前の朝の時間

クリス「……ママ」

木霊「だから私はママじゃないよ」

クリス「…………うひゃ!? な、なんで?」

木霊「クリスが抱きしめながら寝たんでしょ?」

クリスの抱きしめから逃げることをしようとしなかった結果、夜通しセレナに体を弄ばれて若干疲れている木霊がクリスの頭を撫でる

クリス「わ、私に優しくするな!」

木霊「……ママ」

クリス「ぎゃあああああ!!」

クリスは木霊を蹴飛ばし、ベッドから降りると体の痛みが戻ってきて、そのまま崩れ落ちた

木霊「何やってるのさ」

セレナ「……くー」

木霊「セレナも狸寝入りしない」

セレナ「はーい!」

セレナは起き上がった木霊の後ろに立ち、後ろから抱きしめる

クリス「な、なんでお前まで一緒のベッドにいるんだよ! まずお前キャラ違くねえか!?」

セレナ「木霊姉さんと会えたのでもうそこまできつい感じじゃなくてもいいですからね」

クリス「……お前の目的はそいつだったのか」

セレナ「はい。私が誘拐された先で手に入れた大切な人ですから。死んだと聞いていましたけど」

クリス「……」

クリスはセレナの服装や見た目からどこぞの嬢ちゃんかと思ったが、こいつはこいつで色々あるんだなと思い直した

セレナ「そんなことよりも、フィーネが帰ってくる前にお話があるそうですよ?」

木霊「うん。まず私はフィーネ姉の妹だけど……」

そこから木霊は自分の考えを話した

クリスと自分たちは未だ話していない敵同士てしてフィーネの前に出ること

自分がフィーネの妹であることを思い出したことは初めは話さないこと

クリスも今まで通りフィーネと接してほしいことなどを話した

クリス「……しょ、しょうがねえな」

クリスは母親と重ねてしまった木霊の言葉を拒否しなかった

そして上のレスの場面に移る

木霊は見極めなければならない

フィーネが何をしようとしているのかを

自分がF.I.Sの記憶を取り戻していると知ったら態度を勝てるだろう

妹だと分かれば更に態度を軟化させるだろう

だがそれは自分に対してだけなので、それらを抜きにして知らなければならない


そうしてクリスが出て行っている間に、この部屋にある黒電話に電話が鳴り響く

その電話先から大きな男の声、しかも英語でソロモンの杖はどうなっているのかと話している

木霊(多分アメリカだよね。まだ繋がっているんだ)

身体能力が高い木霊だから聞こえているので、セレナは目をぱちくりさせている

話し相手は聖遺物を独占したいようだ

フィーネ「ソロモンの杖が起動している事にすら気が付かないグズ共め」

木霊「ノイズを操る杖がそのソロモンの杖なんですか?」

フィーネ「ええ、そうよ」

クリス「準備してきた」

木霊とフィーネが少し話し始めた時、クリスがやってきた

セレナ「うっわ」

木霊(それ全裸になった方が早くない?)

セレナは黒のエナメルのAVによく出てくるような格好で現れたクリスを見て、フィーネに冷たい目を向けた

木霊は可愛いものでもないので、露出させるなら脱いだ方が早いじゃんとか考えている

クリスはフィーネの指示通り、大きな拘束台に乗り、拘束された

そしてクリスに括りつけられる電極

木霊「待って。治療じゃないの?」

フィーネ「今のクリスは無理をして、ネフシュタンの鎧の欠片が肉体に癒着している。ネフシュタンの鎧は強い電気を送ることによって、基底状態にできるのよ」

木霊「侵食している鎧の欠片を取り除くには必要なことだと?」

フィーネ「そうよ。それともやらないで聖遺物の侵食を進ませた方がいいのかしら?」

木霊「……」

クリス「フィーネ、やってくれ」

木霊が答えられない中、クリスは自らそれを望む

フィーネ「いい子よクリス。あなたは私にとって従っていれば、あなたの希望が叶えられる」

クリス「うん」

クリスの目がフィーネを見ておらず、木霊を見ている

だがフィーネはクリスをちゃんと見ていないのでそれに気がつけない

フィーネ「痛いでしょうけど、これも愛よ。我慢しなさい」

フィーネはクリスに電気を走らせるレバーを下ろした

クリス「あああああああ!!」

木霊もセレナも悲鳴をあげるクリスを見続けた

クリスも木霊に母親を重ねて見続けた


そのあとすぐにフィーネは四人分の朝食を持ち出してきてそれを食べた

フィーネ「さて、行きましょう」

木霊「ええ。セレナは待っててね」

セレナ「はい……気をつけてね?」

木霊「大丈夫だよ」

木霊はセレナやクリスを置いて、フィーネの後ろについて行った

ちなみに今フィーネはストッキングとチョーカーだけの全裸であり、木霊はいつもの如く全裸です


フィーネ「座ってどうぞ」

木霊「ありがとうございます。飲み物とかはいいので」

フィーネは応接室のような部屋まで案内し、2人は対面して座った

フィーネ「なぜ二課の装者であるはずのあなたがここにいるのかしら? セレナは貴方を何故か求めていたようだけど、彼女の求めに応じて、二課を裏切るほどなのかしら?」

木霊「私はあることが知りたいからここにいます」

フィーネ「……そう」

フィーネは足を組み替えて、自分はどうするべきか考える



フィーネの好感度は既にカンスト級のため補正値を決めるコンマ
コンマ
下1
66~  +40
33~65 +30
~32  +20


フィーネの木霊への対応
コンマ(上の補正付き)
下2
80~  安価からの多数決
60~79 了子の姿になり思いを告げる
40~59 了子の姿になり悪を貫く
20~39 冷徹なフィーネ(を演じたまま)で話し始める
~19  F.I.Sの木霊はいないし、今は了子じゃないので冷徹フィーネとして話す

まず原作ブレイクのことは考えなくて良い

フィーネは了子の姿を表してもいいし、目的(原作以外の目的)を話してしまってもいい

好感度や設定、その他によってフィーネは木霊になら全てを話す覚悟があります、例えばF.I.Sの時の記憶がなくても(復活してるけど)



安価
下1~3
フィーネはどんな態度をとる?

選択肢によっては1期が壊れる

多数決
【1時17分からのレスを採用します】
下1~5
1 木霊を依存させるべくクリスを依存させたような甘い言葉を囁く
2 了子の姿になり妹の件も有り迷っていることを告げる
3 月破壊計画の説明などをして、協力を仰ぐ

結局フィーネの目的ってカストディアンに統一言語で想いを伝えたいからバラルの呪詛を砕こうとしたって認識で合ってたっけ?

>>216
合ってます
統一言語を手に入れれば聖遺物の操作も完璧にできるので世界の人々をまとめあげてなんかする(多分カスとディアン関係)

この作品では目的が増えていますが

フィーネ「……」

フィーネはやはり全てをちゃんと話すべきだと考えた

それは了子のことも含めて全てだ

フィーネ「今から私はあなたに色々なことを教える。質問や意見は最後に聞くわ」

木霊「わかった」

フィーネはその場で立ち上がり、目を閉じる

そしてフィーネは了子の姿に戻る

木霊「……え? ええぇ!?」

了子「木霊ちゃん。私はフィーネであり、了子でもあるの」

木霊「マジ? ライブでノイズを呼んだのも?」

了子「私よ。あの時はソロモンの杖がなかったから、無理やりあの場に呼び寄せたのだけど」

木霊「……よう、ですか」

了子は了子の姿を晒したのに木霊が他人行儀な言い方をされて泣きそうになるが、ここからが本題なのだ

了子「私、了子ではなくフィーネとしての目的は、カストディアンが施した統一言語を奪う呪いを破壊して、あの方に私の想いを告げることよ」

木霊はその言葉に

木霊「……はぁ」

ため息をついた

そういや異端技術使えば木霊も妹時の姿に変身できるのかな

了子「待って! それだけじゃないわ。たしかに私は数年前まではあの方への愛を伝えるためだけに、ここ数千年ほど暗躍してきた」

木霊「転生かなんかで?」

了子「ええ。私の子孫がアウフヴァッヘン波形を受けるとフィーネが目覚めるようになっているそんな転生術よ」

アウフヴァッヘン波形は歌の力によって聖遺物を起動させると発動する力の波動のことだ

どうやらフィーネの子孫はその波形を受けやすい環境に生まれる才能を持っているそうだ

了子「それで私のもうひとつの目的は、私がずっと忘れてしまっていた妹についてよ」

木霊「……前に話していた巫女の話の事ですよね?」

木霊は自分のことを忘れていたとしても、思い出してくれた事に泣きそうになるが何とかこらえる

了子「ええ。私、フィーネがあの方に近づくためにバベルの塔を作った。その行為が怒りを買い、統一言語が失われた時に失った大切な妹」

フィーネは頭の中で何度も確認するが、やはり自分の記憶は間違っていない



了子「私は自らの意思で転生しているわ。でも、私の妹は私が転生する度に近くに生まれていた。同じ魂が私の近くに毎回出現していた。例え記憶がなくても、毎回私を支えてくれた」

了子は思い出したくない記憶を最後にもう一度確認して告げる

了子「そして私の妹と同じ魂を持つ子は毎回、悲惨な苦しみ方をしてから殺される。まるで私を庇ったことを罪として、永遠と犯し殺さ続けるように」

了子はもう耐えきれず、涙を流しながらそう言った

>>225
それは判定か多数決ですかね

木霊「……え?」

木霊はそんな事実は覚えていない

木霊が覚えているのは先史文明期でフィーネ姉だったこと

それとF.I.Sの時のことくらいだ

何度も転生している姉の横に生まれて、何度も悲惨な死に方をしていることを思い出せない


コンマ
下1
5以下で全ての記憶を思い出してしまう(badend)

5以下で問答無用で木霊が死にます(発狂死)
あからさまなデメリットを付けて最進行となってきました




木霊はそのまま思い出せば、きっと自分の精神は耐えられるか分からない

なのでそのことを考えるのはやめた

了子「私の妹はきっとバラルの呪詛、統一言語を奪った呪いとは別の呪いを掛けられている。私はバラルの呪詛も妹に掛けられた呪いも月という監視装置であり、呪いを維持している装置を破壊することによって、妹の解放とあの方への想い、そしてあの方がなぜ私の妹にこのような仕打ちをしているのかを尋ねなければならない!」

了子は今代の妹と同じ魂を持つ木霊にそのことを告げた

木霊「……」

了子「私はね、あなたがその妹の魂を持っている子だと思っているわ。そんなあなたを蔑ろにして、それでもなお計画を進めるべきかどうか迷ってしまっているわ」

木霊「……私が昏睡したからですか?」

了子「ええ。あの時から私は本当にこの計画を進めて、あなたを、私の妹を幸せに出来るのかと悩んでいるの」

木霊「……」

フィーネは自分が起こす行動で毎回妹の魂を持つ子が悲惨な目にあっていると理解した

だからこそ、またフィーネとして動けば木霊が傷つくのでは……いや、既にF.I.Sで傷つき、あのライブでも傷ついている

そんな話を聞いて木霊は……



多数決
下1~5
【59分からのレスを採用】
1 F.I.Sの記憶が戻っていることを言う
2 フィーネ妹の記憶があることを言う
3 1と2
4 何も言わない

フィー姉(ねえ)と木霊には言わせたのですが、毎回入力をするのが面倒なのでフィーネ姉という書き方になると思います



木霊はここまで姉が全てを話してくれたのなら、分かり合える道もあるのかもしれないと考え、もう話すことにした

木霊「フィー姉」

了子「……え?」

了子は自分が妹に呼ばれていた呼び方をされたのは幻聴なのかと思い、聞き直す

木霊「多分フィー姉は私がたくさんの人にぐちゃぐちゃにされて死んじゃったから恨んでるかもとか考えてるよね? でもね、私はあの行動を今でも後悔してないし、フィーネ姉のことはずっと好きだよ?」

了子「な、んで? 今までは思い出したことなんて」

木霊「きっとフィーネ姉が私のことを思い出してくれたから、私も思い出せたのかも」

了子はとめどなく溢れる涙をそのまま流しながら、木霊の元にゆっくりと歩いていく

木霊「……あっ、でもF.I.Sで私以外の子に酷いことをしたり、クリスに痛みは愛とか言って、嗜虐してるフィー姉は嫌い」

了子「……本当にあなたなの?」

木霊「フィー姉にはカストディアンっていう頂上存在には恋をし続けない方がいいって何度も言ったよね? あとフィー姉の全裸癖は私からだってこととか?」



安価
下1~3(不適切じゃなければ一番コンマの高いものを使います)
フィーネ妹時代の名前

これは含まない
説明が微妙

木霊のフィーネ妹時代の名前です
了子→フィーネ
木霊→【これ】

多数決
下1~5
1 ハームレス
2 イニーツィオ
3 アンダンテ
4 コンティヌアーレ
5 ニーツィア

木霊「あとは、妹だった時の名前はコンティヌアーレって言えば流石に、」

了子「……ヌアーレ!!」

了子は木霊の言葉を遮り、木霊を抱きしめた

終わりの名を持つフィーネの妹が続きの名を持ち、そして永遠に転生し続ける呪いを持つなどなんという皮肉か

木霊「んはは!(またか!)」

木霊は了子の豊満な胸で息が出来ないが、子供のように泣く姉の背中を優しく撫でる

木霊は姉を撫でながら、なぜ姉のようにさらなる胸がなかったのかと無駄なことを考える

そうしないと自分の記憶を探り出してしまいそうだから



木霊「フィー姉……違うね、了子さん正座」

了子「……え?」

木霊「せ、い、ざ」

了子「はい……」

了子が泣き止むと、木霊は了子を離し、その場で正座をさせた

木霊「私を転生の輪廻から解放しようとしてくれるのは嬉しいよ?でもね、やっていいこと悪いことがあるじゃん!」

了子「これは致したかない、」

木霊「まず言ったよね? フィー姉のカストディアンへの想いは成就しないって。ぶっちゃけると、私凌辱されてた時は物凄く悲しかったからね? 想いは通じないって何度も忠告してたのに」

了子「あっ、はい」

木霊「しかも了子さんとしても二課を裏切りまくってるし。フィー姉の事だから、二課に特権を与えてくれてる広木防衛大臣も殺そうとしてたでしょ? どうせアメリカ使って。察してると思うけど私はF.I.Sの時の記憶も思い出してるからね? この時代では異端技術の記憶消去まで使ってさ!」

了子はそのことにもう一々驚かずに

了子「……はい」

落ち込みながらうなづく

木霊「もうそう言うのやめて! 私はフィー姉が、了子さんがそういう事をするのは見たくない。過去にやっちゃった事を私がどうこう言えないし、言う気もないけど、これからの未来はそんなことしないで!」

木霊は正座をする了子のまてに立ち、全裸で仁王立ちをしながらそう叫ぶ





木霊(ヌアーレ)による説得により+20

難易度が高いのはそれでも妹を解放したいから(愛は二の次です)
コンマ
下1
80以上で了子はルナアタックを諦める

大丈夫、まだギリギリシンフォギア1期は壊れていない!!




了子「……私は月を破壊して、あなたの呪いを解こうとするのはやめるわ」

木霊「そうだよ。フィー姉ならほかの手段だってきっと見つけられるよ」

了子「……そうね。転生が出来るのだから、転生を防ぐ手段もあるはずだわ」

木霊は了子に手を差し伸べて、もう一度抱きしめる

木霊「まずはクリスに謝ってね? 」

了子「それはちょっと」

木霊「ならフィー姉は嫌いになる」

了子「頑張るわ」

了子は木霊を強く抱き締めてから、もう一度フィーネになって、木霊と手を繋いで部屋から出る

クリスとセレナがいる部屋の扉の前でフィーネは木霊の手を離して深呼吸する

フィーネ「……もしかしたらイチイバルのシンフォギアで殺されるのでは?」

木霊「私が守るから逃げようとしないで」

フィーネ「わかったわ。覚悟を決めていく」

フィーネはせっかく妹とまた話せる機会が出来たのに、嫌われたくないので覚悟を決めて扉を開けた


フィーネ「二人とも、」

セレナ「木霊姉さん!」

クリス「マ、木霊!!」

フィーネ「……え?」

フィーネは扉を開けると、すぐに頭を下げて謝ろうとしたが、セレナとクリスはそんなフィーネを無視して、木霊に抱きついた

木霊「……いきなり抱きついてどうしたの?」

セレナ「だってあのフィーネと二人きりなんて、木霊姉さん大丈夫だよね!?」

クリス「私みたいに酷いことされてないよな!?」

フィーネ「…………ああ、なるほど」

フィーネは先程、ここでのやり取りでクリスは懐柔されていないし、木霊は記憶が戻ってないからセレナと仲を戻していないと思っていた

だがクリスが木霊と仲良くなさそうだったのは、演技であり、セレナも木霊に合わせていたのだろう

木霊にはF.I.Sの記憶もあるし、傷ついている人を放置するような性格ではないことは自分の代わりに命を投げ捨てたことからわかる



セレナは微妙にセクハラしているが、クリスは純粋に木霊を抱きしめる

二人は落ち着くと、フィーネから木霊を庇うように立つ

フィーネ「……」

フィーネが真剣な顔をしているので二人は警戒する

セレナ「もう木霊姉さんは渡さない!」

クリス「マ、木霊はフィーネにはやらせねぇ!」

フィーネ「……ごめんなさい!」

フィーネはその場で正座をして、そのまま頭を下げる、俗に言う土下座をした

フィーネは自分がなぜこんなことをしていたのかを説明した

最初はカストディアンに自分の愛を伝えるため

だったが、途中で妹の存在を思い出し、その妹が自分が転生される度に酷いことをされていた

その呪いを解くために月遺跡を破壊するために、手段を選ばずに色んなことをしたこと



セレナ「木霊姉さんはコンティヌアーレって名前でフィーネの妹で」

クリス「フィーネを救うために犠牲になったって、なんだよそれ!!」

木霊「マジであらゆる凌辱を受けた記憶があるのに、私なんで狂わないんだろうね。ふっしぎー」

木霊は事も無げに言っているが、美少女ロリ時代にテロ組織の捕虜になっていたもう一人の少女は体を震えさせながら覚悟を




コンマ
下1
10以上で人質交換できない美少女捕虜なら当然やられたことを打ち明ける

迫害はされててもそこまでしちゃうと法律を犯すことになるのでセーフ
捕虜で美少女で何年もいたらそりゃね?



クリス「……私はママやパパのボランティア活動について行った時、両親が殺されて、私はテロ組織の捕虜になったことがあるんだ」

クリスは木霊の手を握りしめ、震えながら語ることなどないと思っていた事実を口にしていく

クリス「私の両親が死んだことをテロリストたちは知っていた。人質交換が出来ない女なんてやられることはひとつだ……そんな汚い私だけど、ママは嫌いにならないでくれるのか?」

クリスは木霊のことを言い直さないで呼んでしまっているが、それに気が付かないほど体を震えさせている

クリスが捕虜の時にさせられた凌辱を思い出したからではない

そんな汚れた自分は要らないと木霊に切り捨てられることが怖いのだ

【木霊はもっと壮絶な凌辱を受けているため、判定なし】

木霊「私の方がもっと汚れてるけど、クリスは嫌いになる?」

クリス「そんな訳ないだろ!!」

木霊「そういう事だよ……そうだ! それなら私がクリスを抱こうか? それで上書き的な感じで」

木霊はサラッと同性を抱いたことがあると暗に示す

クリス「………………は?! 私たち女同士だぞ!」

木霊「……え?もしかして女同士で行為に及んじゃ駄目なの!?」

クリス「普通ダメだろ!」

木霊「……」

セレナ「ひゅーひゅー」

木霊はセレナを思いっきり睨む

木霊「好きあってたらそういう行為をするのは普通じゃなくて?」

クリス「同性同士で行為を行うのを禁止してる国だってあるくらいだぞ!」

木霊「……ねえセレナ?」

昔、木霊が記憶を失くした状態で一人ぼっちな自分を救ってくれたのがマリアだ

そしてそんな自分を初めて愛してくれたのがセレナだ

だがそのセレナ、そして後にマリアは言っていた

「愛があれば普通」

二人はたしかにそう言っていた

そして記憶が失われ、普通の基準が崩壊していた木霊はそれが普通だと認識した

木霊「……まあクリスは私のことを母親だと思ってるみたいだし」

クリス「お、思ってねえから!」

木霊「もし甘えたくなったら言ってね?」

クリス「……うん」

クリスは一度は反抗するが、甘えたいようで素直に頷き、木霊の手を握った


木霊「セレナは後でお仕置き」

木霊「そんなー」

フィーネ「……なんか私の覚悟がスルーされた気がするわね」

フィーネは未だに冷たい地面に正座しているのだが、三人はイチャイチャしていてフィーネが見えていない

フィーネ「とりあえずアメリカとの関係とか、二課との関係をどうにかしないといけないわね」

フィーネはもう悪逆フィーネを辞めることにしたのだ

もうフィーネはこの代で終わりだ

だがとりあえず

フィーネ「ねえセレナ? 私の妹に何を教えこんでいるのかしら?」

頬を引くつかせたフィーネは立ち上がりなが、セレナの背後に立った

ちゃんと二課関係などもやりますが、今後の方針


多数決
下1~5
【3時35分からのレスを採用】
1 このまま平和なままキャロルが来るまで日常回を進める(逆にハードモード)
2 アメリカさんが頑張ってくれる(原作を利用しつつオリジナル1期)
3 突然月は爆発した(2期はちゃんとやる)

アメリカルートは普通に2期も行えるはずです

私が書きやすいのは割とゴリ押しなアメリカ
もしくは月爆発ですね
1はキャロル前の成長が足りないのでイグナイトに耐えきれないはずなので

もしよろしいのであれば2で進めたいですね

とりあえず本日はここまでです

セレナもクリスもまだ完全にはフィーネと完全な和解はしていませんが、木霊を介せば問題ないくらいにはなりました

次の更新までに反応を見つつ、考えていきたいと思います


あと上でもある通り、クリスは木霊にバフみを感じ、セレナとは関係修復しましたが二課は必死に捜索しています
そして次回は木霊が誘拐された次の日の朝(ちょうどさっきまで木霊たちがコミュってた時間)の響たちの場面からです

やっと2期終わりまでの筋書きができた
00と99が来なければ崩壊しない程度には柔軟性を持たせているから大丈夫なはず

あとキャロルはパパ諦めは00からのゾロ目とか出さない限り流石にね?
フィーネなんてゾロ目何回(初期設定は00レベル)あったことか

木霊が誘拐された(と思われている)日、響は未来との流れ星観察があったので呼び出されず、二人は無事に流れ星を見ることが出来た

次の日、響はお昼で早退し、二課に来ていた

弦十郎「来たか」

響「な、なんかの冗談ですよね?」

奏「……」

翼「済まない」

響「またまたー。どうせ木霊さんが全裸でそこら辺から出てくるんですよね? ね?」

響はいつもシリアスをブレイクしてくれる了子を探すがいない

翼も奏も弦十郎も、緒川も藤尭も友里も暗い顔をしている

響「わ、私が来ないで流れ星を見ていたから!」

弦十郎「それは違うぞ響くん! 俺の判断で呼ばなかっただけであって」

響「でも!」



ガングニール侵食判定
コンマ
下1
66~  さほど侵食されない(原作よりも軽い)
33~65 原作並みに侵食進行
~32  二期途中で既にガングニールの結晶が出始める(ファフナー的な感じで)

響は胸が苦しくなる

自分が未来と遊びに行っていたせいで、木霊は誘拐されてしまった

自分がいけないんだ

皆が戦っているのに自分だけ日常を謳歌していたから

響はライブ会場のあとにあった迫害も木霊は生き返ると思っていたし、だからこそお礼を言うために頑張れた

だが自分がその木霊の足を引っ張ってしまったと響は勝手に思い込んでしまう

響「結局ワタシがノロワレテイルカラ」

もし今の響がシンフォギアを纏っていたら、真っ黒に塗りつぶされ、暴走状態になっていただろう

響の体の中にあるガングニールの欠片の侵食は更に進みやすくなった

翼「た、立花?」

響「ワタシガイタカラ」

響は膝から崩れ落ちそうになった時、二課の作戦本部と廊下をつなぐ扉が開き、そこから人が飛び出してきた

木霊「はい、ストップだよ響。落ち着きなさい!」

膝から崩れ落ちそうだった響を木霊は抱きしめて、胸の音を聞かせる


木霊は別にタイミングを伺っていた訳ではなく、嫌な予感がしたので、他の人を置いてダッシュしてきた

そして一目で響がヤバそうだったので入口から吹っ飛んできた

響「……エ? コダマさん、木霊さん!!」

響は自分をいつものように抱きしめてくれた人を見つめ、その存在を確かめるように強く抱きしめる


奏「……あはは翼、あたしはどうやら幻覚を見ているようだ」

奏は自分も相当病んでいることを自覚しつつ、自分のスネをつまんだ痛みを感じても、消えてくれない幻覚にため息をつく

翼「奏よく聞いて?」

奏「なんだ?」

翼「あれは実物の上坂木霊だよ?」

奏「……、木霊!!」

奏は翼の言葉を聞き、ワンテンポ置いて理解したようで、その場から一気に木霊に向けて飛んだ

だがそれは銀髪の少女によって防がれた

奏「てめえ! ネフシュタンの!」

クリス「マ、木霊になにタックルしようとしてんだよ!」

奏「てめえこそなんでここにいる!!」

木霊「私が連れてきたんだよ?」

奏「……は?」

弦十郎「……あー、とりあえず何故ネフシュタン、いや君は確か雪音クリスくんだったかな? と多分昨日のもう一人の白いシンフォギアの子、そして共にいる了子くんは説明してくれるか? もちろん木霊くんもだ」

木霊「ひっ!」

弦十郎「す、すまない」

奏から木霊を守るためにクリスが飛び込んできたが、作戦本部入口にはセレナと了子もそこにはいた

そして弦十郎はそう言いながら木霊に近づいたが、未だに男性恐怖症なので木霊は響を抱きしめて、盾のようにして弦十郎に向けた

弦十郎「……アメリカと何年も前から通謀していて、異端技術を流していた。更にアメリカよりソロモンの杖を巻き上げ、F.I.Sという聖遺物研究所を作らせ、聖遺物の人体実験をさせていた」

緒川「あのライブの事件は了子さんではなく、フィーネとのして技術を使ってノイズを呼び出し、やっと帰ってきた雪音クリスさんを誘拐。更にイチイバルを盗んだ」

翼「最近の増加しているノイズ出現事件は全て雪音クリスに起動させたソロモンの杖で行っていて、最近雪音クリスが襲ってきたのは聖遺物との融合症例である立花を誘拐させようとした。木霊の融合症例を何とかするための実験体にするつもりだった」

奏「こっちのセレナ・カデンツァヴナ・イヴはF.I.Sの実験施設では死んだ扱いになっていて、姉がそこにいる。仲の良かった木霊を探すためにフィーネに協力したと」

藤尭「更に広木防衛大臣を殺害して、デュランダル移送計画を推し進めさせ、その移送中に奪取する気だった」

友里「この二課のエレベーターシャフトはカ・ディンギルという月を破壊する装置であり、統一言語という言葉を取り戻し、木霊ちゃんに掛けられている呪いを解くため」

全員は了子、現在はフィーネの姿になって紹介されたことをだいたい要約した

響「……そんなことより! 木霊さんには前の人生の記憶があるって本当ですか!?」

木霊「あるよ? 今の上坂木霊の人格に影響を出さないくらいの微量なものだけど」

木霊と響以外は一斉に

「はぁ……」

物凄くため息をついた


家族が(フィーネがやったせいで)ノイズに殺された-20
木霊がフィーネを許している+20
了子との思い出+10

コンマ
下1
50以上でフィーネを【とりあえず】許した




防人として許せない -10
木霊が許している +15
了子との思い出 +10

コンマ
下2
40以上でフィーネを【とりあえず】許した



あのライブ事件のせいで迫害された-10
木霊が許している+20
コンマ
下3
40以上でフィーネを【とりあえず】許した


クリスは木霊にママ依存状態なので現時点では判定しない
セレナはもしマリアが死んだりしたら許さない

これは含みません
響の補正に了子との思い出+5を追加で

奏「了子、てめえがあたしの両親が死ぬ原因を作ったのはぜってえ許さねえ!!……でもそれであたしが了子を殺したら、その妹の木霊に一生恨まれるし、そんなことをしたらてめえと一緒になる。だからお前の今後の働きがクソだったら、その時は木霊に許可を得て殺す!」

奏はそれだけ言うと話し合いに使っていたブリーフィングルームから出ていった

翼「防人として私はあなたを許すことなどできはしない。ですが、奏の言っていた通り、やられたからやり返していては憎しみの連鎖は続いてしまう。防人としての風鳴翼は許せませんが、二課の風鳴翼としては経過を観察させていただく」

翼は同じように部屋から出て行った

響「私は難しいことは分かりませんけど、了子さんはちゃんとこれから償っていかないといけないと思います! えっと、私も出ていった方がいいんだよね?」

響はあえて言葉を続けなかったが、もしあの事件に巻き込まれていなかったら木霊にキスをしてもらうことなんてなかったはずだ

乙女は恋をすると強くなる

迫害時に感じたマイナスは感情は、木霊との恋愛の思いで塗り替えられていた

響も同じように部屋を出て行った

クリス「私はマ、木霊が信じるフィーネを信じる」

セレナ「私はあとはマリア姉さんを何とかしてこちらに来てもらえるように頑張ります。こういうのはあまりよくないと思うんですけど、私はフィーネに感謝してます。木霊姉さんと出会わせてくれたんですから」

木霊に引っ付いているクリスをセレナは引っ張って、部屋の外に連れていった

木霊「フィー姉よかったね」

了子「ええ。奏ちゃんとかには殺されるんじゃないかって思ってたわ」

フィーネの姿から了子の姿に戻っているが、話し方はフィーネっぽさが残ってしまっている

弦十郎「俺はこれは上に報告しないといけない」

了子「ええ、分かっているわ弦十郎くん」

弦十郎「そして了子くんには申し訳ないのだが、君はきっと重い罪が課せられるだろうが、了子くんが牢に入ることもないだろう」

弦十郎の言った意味を了子は瞬時に理解する

了子「私に行動制限を掛けて、シンフォギアの技師として、ブラックボックスの中身まで完全に日本に公開する。更に私には異端技術による事件があった時は率先して協力を強制させられる。こんな所かしら?」

日本としては了子を処刑するなんて論外

自首してくれた了子を可能な限り自由を約束する代わりに、自主的に聖遺物関係に力を貸してもらった方が国としてはありがたいだろう

そして弦十郎は実質この国の国防を支配している風鳴訃堂、弦十郎や翼の父ならば、その契約ならきっと頷くだろう

多少の人民の命を糧に、多彩な異端技術を持っている女性を手中に収められるのだから

弦十郎「ああ、そうだ。と言っても、シンフォギアのコア部分は公開したとしても理解されないんだろうがな」

藤尭「ええ、あれを理解出来るのなんて了子さんくらいですよ。僕達ですら全く分からないんですから」

了子を抜いたとしても、了子のおかげで二課の聖遺物解析技術はこの世界一ィィィ!なので、ここで無理なら基本は無理だ

友里「木霊ちゃんは了子さんの昔の妹なのよね? そういう知識はあるのかしら?」

木霊「私って基本無能なのでそういうのは無理ですよ」

(((上坂木霊さんが無能とか先史文明期こっわ!)))

周りのスタッフの思いがひとつになった瞬間だった

その頃アメーリカー側


A「フィーネがF.I.Sに所属していた木霊、コードネームGの説得に応じ、フィーネとしての活動をやめるようです」

フィーネは現代の情報戦に強いはずなのに、あんな所に拠点を建てていた

故にガラスの振動から会話を読み取ったり、超遠距離から機械に監視させることによって、フィーネの動きはアメリカに少し筒抜けになっていた

本来のフィーネならそんな初歩的な対策はするので、こんな凡ミスはありえないのだが、ちょうど二年前から最近まで防謀が弱まっていた

そう、木霊が昏睡してから了子はフィーネとしての活動に身が乗っていなくて、その結果隙を作ってしまっていた

上司A「あのくそビッチ! 日本のノイズの出現パターンを見ればわかる! あれはノイズを操る聖遺物によって、意図的にあの街に高頻度に出現されていた。そう、ソロモンの杖は起動している!」

上司B「ならどうする? 襲撃して奪い取るか?」

上司A「それは無理だ。二課には人類最強の男やNINJAがいる。それに二課の施設はおいそれと手出しできないほどの設備だ。だがまあ、捨て駒で狙ってみるのもいいだろう」

木霊が存在していることによって、フィーネは冷徹な部分が減った結果、アメリカに暗躍をする隙を残してしまった

シンフォギアや異端技術ではない、科学技術の敵がすぐそこまで近づいてきている

今のセレナは見た目中学生の小さいくらいの子です(アニメで死んだ時の容姿のため)


多数決
【15時7分からのレスを採用します】
下1~5
1 年齢通り大学にいけ(リディアンで絡めない)
2 翼たちの学年へ(2期にイベントが増えるかも?二人の性に関する認識がおかしくなり始める)
3 木霊やクリスの学年へ(クリスのイベントが減ってセレナのイベントも増える)
4 響や未来の学年へ(響や未来の性に関する認識がおかしくなり始める。この2人関係のイベントにセレナが関わるかも?)
5 二課ニート(了子とのイベントが増えるかも?)


クリスは木霊の学年決めの時に確定しています
クリスは寮が木霊と同じ部屋なのが確定しています

翼たちと同じクラスです(年齢的に奏もセレナも留年……)
そしてセレナの見た目は中学生の小柄な子くらい(寝ていたので精神年齢も相応だが)



コンマ
補正-20(5年以上寝ていたため)
下1
49以下でセレナは響や切歌や調のように課題に追われるくらいの学力

『セレナは翼や奏と同じ部屋になります(ただし木霊の部屋に侵入はする)』


了子はアメリカの行動を読めるか?
コンマ
下2
66~  日本国内で行われることとか予測済み(補正+30)
33~65 なんとなくは読めている(補正+20)
~32  ボスが味方になったらポンコツになる(補正なし)


アメリカさんはどう攻める?(上の補正適用)
コンマ
下3
66~  とりあえずノイズ対応しているところを強襲
33~65 学生してる時の行きや帰り道に強襲
~32  単独で動いている時に誰かを人質に取る


工作員A「いいか。シンフォギア装者に基本的には我々の通常兵装は効かない。だが、周りの避難している人間を巻き込み、打ち続ければ殺せるという結果が出ている」

工作員B「あのフィーネがこの一体でノイズを呼び出し続けたことによって、この辺りはソロモンの杖を使わなくても、ノイズの発生率が上がっているそうだ」

工作員C「本国より監視衛星でノイズの場所を検知し、我々に報告してくる。いつでも出れるように準備しておくように!」

工作員たちが銃火器を用意し、リディアン近くに潜伏した


そしてノイズ警報がリディアン近くでお約束のように発令された


コンマ(了子の予測+30)
下1
66~  弦十郎と緒川と戦えるエージェントもノイズ襲撃だが出張ってきていた
33~65 弦十郎と緒川がノイズ襲撃だが出張ってきていた
~32  緒川のみがノイズ襲撃だが出張ってきていた

ちょうど学校が終わり、皆の歓迎会をしようとしていた時にノイズの襲撃が装者たちに告げられた

緒川「皆さん乗ってください!」

緒川が人払いして装者たちの近くにヘリを付け、皆を回収して現地に向かう

そして現場近くまで来たら、皆が聖詠を歌いながらヘリから飛び降りる

奏「Croitzal ronzell Gungnir zizzl」

翼「Imyuteus amenohabakiri tron」

響「Balwisyall Nescell gungnir tron」

クリス「Killter Ichaival tron」

セレナ「Seilien coffin airget-lamh tron」

木霊「fee Gusisnautar tron」

対ノイズ戦力とはいえ、あまりにも現時点でも一国が持ってはいけないほどの戦力が、前までは翼と奏と木霊が対応していた量のノイズに向けて牙をむく



装者たちが降りたヘリから緒川も飛び降り、別の場所に着地していた

工作員A「スリーカウントで、ぐぁっ!」

工作員B「一体どこ、貴様か!」

Bの機関銃が緒川に向けて放たれるが、緒川の分身を捉えるのみで、本体はどんどんBに近づいてきて、手刀で意識を狩る

二課A「出来るだけ殺さずに仕留めろ!」

一般のエージェントがアメリカの工作員と撃ち合いになっている間を縫うように、緒川はどんどん敵を狩っていく

F「ひいいいい!! ジャパニーズNINJA! NINJAなんでェェェェ!?」

D「狼狽えるな! ア、軍人は狼狽えない!!」

この軍人達はここで捕まってしまうだろ

だがここにいるアメリカ軍人は信じていた

自分達が囮になり、個人戦闘力が突出して高い戦闘員達が民間人を使ってシンフォギアに襲いかかろうとしている

毒などを使えば、呼吸をするシンフォギア装者なら倒せるはずだ!

弦十郎「それだけかッ!! ノイズから民間人を守ろうとしているあの子達に危害を加えようとしているんだぞ? 逃がすものかよッ!!」

G「なぜあの人間はミサイルランチャーのミサイルを素手で掴んで投げ返してくるんだ!?」

K「遠距離スナイプを避けて、スナイパーの元に石を投げて無力化するなんて聞いてないぞ!!」

J「お、おい! なぜ人間がトレーラーを投げられるんだよ! スーパーマンなのか!?」

戦闘のプロたちはたった一人の大男によって完全に瓦解させられていた

風鳴弦十郎、その存在自体が日本の憲法に接触する可能性があり、その身はシンフォギアを凌駕する

銃を撃てば避けられ、ミサイルを撃てば人のいない方に投げ返され、ナイフで刺し殺そうとすればナイフを殴られて折られる

まるでアメコミのヒーローが目の前に居るかのような圧倒的な格の違いを見せられ、戦闘のプロたちは恐慌状態に陥っている

弦十郎「それに聞いたぞ貴様ら! 俺の弟子の体を弄ったそうじゃないか。生きて帰れると思うなよッッ!!」

弦十郎は掴んだ銃を片っ端から粉砕し、敵の攻撃を全て無力化し、一人一人ぶん殴って気絶させていく

気が昂って生きて帰れると思うなと言ったが、ちゃんと手加減できている

B「てめえなんか怖かねえ!」

弦十郎「来いよアメリカ軍人。俺が怖いのか?銃なんて捨ててかかってこい!」

B「野郎ぶっ殺し、ゴフェッ!」

弦十郎「貴様らには覚悟が足りない!」

アメリカのギリギリ切り捨てられる戦闘のプロたちは皆、赤髪の男一人に敗北した

ノイズとの戦いが終わり、装者たちはいつも通り二課の車に乗ってリディアンに帰った

木霊は途中下車をして、両親に会いに行くことにした

自分は今の両親と血が繋がっていないことを分かっている

だが自分を助けてくれて、本当の娘のように扱ってくれている両親に対してマイナスな気持ちを抱くわけがない

二人は本当に愛してくれているのだ

木霊は帰ってくると、玄関前が少しだけ赤いインクがぶちまけられていた

父親「……おかえり木霊、どうした? 何かあったのか?」

上裸の筋肉モリモリのマッチョマンが木霊に声をかけてきた

木霊「ううん。なんとなく帰ってきただけだよ。すぐにリディアンに帰る」

父親「そうか……。庭の方から入ってきてくれ。玄関前は屋根を赤く塗っていた時にインクをこぼしてしまってな」

木霊「パパはドジだなー」

木霊は言われた通り庭から入り、両親と話したあと、すぐにリディアンに戻っていった


父親「対応してくれた方はなんて?」

母親「調べて見たところ、所属を不明の方々だったそうよ。私たちが木霊を助けた時に襲撃してた人達と同じ」

父親「そうか。あの体さばき、アメリカだろう。軍人だった時の恨みという訳ではなく、やはりあの子関連か」

母親「あの子は大丈夫よ」

父親「そうだな。俺の友人が上司をやっている国の組織に所属しているらしいから大丈夫だ」

アメリカが唯一正確に把握していた木霊、コードネームG(Gusisnautar)の現在の実家を襲撃したが、返り討ちにあって、父親の伝手である特殊災害の対策本部の司令に処理をしてもらったのだった


【木霊の両親は襲撃判定1回目で激強になったので、判定なしで無傷KOです】

アメリカが自分達を襲おうとしている事など露ほども考えていない装者たちは普通に学園生活を送っていた

木霊の周りで変わったことといえば二つある

ひとつは

セレナ「木霊姉さんはお姉さんなのに私よりも学年が下なんですねー」

木霊「……セレナってロリババアって言えるのかな? だってもう19だよね?」

セレナ「や、やめて! いきなり年齢を言わないで! 年齢相応の見た目してないんだよ私?」

木霊「小学生低学年くらいの年齢の時から私にはアダルティーな事を教えこんだ耳年増がよく言う」

セレナ「いいんですー。愛があればいいんですー!」

セレナが頻繁にクラスに来てベタついていて、周りが色々と妄想をしながら噂をしている

【あの全裸の伝承者には女がいた!?】

という見出しの学内新聞があったりなかったり

セレナにせがまれたからと言って、学内でキスをしているのが悪い

現状393は響が装者ってこと知らないみたいだけどバレるタイミングによってはヤバイ所とかあったっけ?

もうひとつは

クラスメイトA「ねえ雪音さん」

クリス「なんだ?」

クラスメイトA「一緒に昼ごはん食べない?」

クリス「……ここでいいならいいぞ」

クリスは自分が話しているこの場所ならいいと言って、机の上を開ける

クラスメイトB「ねえ木霊ちゃん!」

クリス「…………」

クラスメイトB「えっと雪音さんどうしたの?」

クリス「なんでもない」

他人が木霊に話しかけると、その相手をクリスは睨みつけてしまっている

クラスメイトB「なんで雪音さんは木霊ちゃんの膝に乗っかってるの?」

クリス昼前の4限が終わると、隣の席の木霊の膝の上にちょこんと座って、昼ご飯を食べ始めていた

木霊「……さあ? でも可愛いからよくない?」

クラスメイトB「もしかして寮の部屋でも?」

木霊「そうだよ?」

クラスメイトB「うん、木霊ちゃんはなんか凄いね」

クリス「だろ!」

クリスは自分の事のように笑顔で頷いた

セレナが木霊にベタベタしに来るのにクリスは必死になって抵抗した結果、どんどん行動がエスカレートしている

>>354
約束を何度も破られて、更に秘密を打ち明けてもらえなかったので1期では仲違いしました
ですがこの作品では流れ星とかも見に行っているので、秘密を打ち明けてくれないストレスはずっと溜まっているのではないかと

とりあえず順繰りにキャラ描写してからコミュをしようと思っています
アメリカが日本で行う工作は尽く失敗ということになってしまったので

393のフラストレーションの溜まり具合は後で判定します

親ガモのあとについて行くヒナのようにクリスはずっと木霊といる

そんなクリスがセレナとの行為を全く見逃しているかといえばそんなことは無い

クリス(アバババババ。本当に女同士で……しかもママは私とならいいって言ってたよな)

クリスは主に木霊、少しフィーネの影響、それに学内では寮で寝る時は全裸で寝るのが健康にいいというのが全学年で流行っているらしいので、クリスもそれを試している

見せるのが木霊だけだから何とかそれを実行に移しているが、もし別の人が来る用事があれば木霊と違って服を着る

そんなある日の夜

全裸の木霊の正面にクリスは位置取り、同じベッドの中に入る



多数決
下1~5
1 セレナと同じことをやってもらう
2 セレナと同じことをやる
2 木霊の胸の中で眠る
3 子供といえば乳

ミスってたけどまあ察してもらったので


重複があるので再多数決
下1~5

1 クリスが同じことをやる
2 子供なら乳

クリス「……ママ」

木霊「まあいいけどね?」

クリスは二人きりの時に甘えん坊になるとママ呼びして甘えてくる

あとから聞くと顔を真っ赤にしてこの状況についてはあまり話してくれないが、一度だけ答えてくれたことがある

クリス「私の本当のママと木霊は別のママだから」

それを聞いてから木霊はその事を拒否することはなくなった

木霊はクリスを優しく抱きしめて、そのまま寝ようとしたが、クリスが木霊の上でもぞもぞ動いている

木霊「なんかあった?」

クリス「……お礼がしたいから受け取ってくれ」

木霊「……えっ、ちょっと待って! ママって呼んでくる相手に優位を取られて襲われるの、んっ、ま、」

クリスのキスは歯と歯に当たる不格好なものだったが、少しずつ動きが洗練していく

クリス「大丈夫。セレナにもやり方を聞いたし、捕虜の時には男以外もいたから」

そうして木霊はクリスに襲われ、そこまで強い攻めではなかったのに、何故か逆転できなかった

少し退席します

パヴァリアの話も詰めてるのでもう少しかかります
まずなんで男主人公の時よりも序盤からやってんのこいつ? 不思議だ

NARUTOに比べてシンフォギアは凌辱とか暗示するイベントが多いですからね



セレナ「翼さん!この問題はどうやって解くんですか?」

翼「それはこうやってこう」

セレナ「なるほど!」

翼「立花に比べて理解速度は早いのに、なんでこんなに知識に抜けがある?」

翼と奏の部屋に追加されたセレナは、現在宿題に苦戦している

セレナ「入学前に事前に勉強したんですけど、どうしても6年以上のブランクがありますから」

翼「……ん? 6年以上のブランク?」

セレナは翼、そしてソファーでだらけている奏などにはその事は言っていなかったことを思い出す

このことを知っているのはフィーネと木霊、そしてあのフィーネの拠点にいたクリスだけだろう

セレナ「私はF.I.Sの実験施設である完全聖遺物の暴走を止めるために絶唱を歌いました。その時にその完全聖遺物の攻撃によって施設が半壊。私は瓦礫に押しつぶされて、生死をさまよっていたところを、フィーネが使えるからって理由で再生させてくれたみたいなんです」 

奏「了子とフィーネは切り替えていたみたいだし、あのフィーネなら駒にする気だったんじゃねえの?」

セレナ「多分そうですね。私が木霊姉さんの彼女じゃなかったら……あっ」

セレナは口を滑らせ

奏「……は?」

奏がいつの間にかセレナの背後にいた

今さっきまでソファーで寛いでいたのに、物凄い速さだ

翼「待て奏、落ち着いて」

奏「は?」

セレナ「分かりましたから! 説明しますから!」

肩を思いっきり掴まれたセレナは涙目で説明を始めた

奏「肉体的性接触があると」

セレナ「……はい。もう離して」

奏「お前の姉もあるんだな?」

セレナ「はい……多分クリスもそういう事をやろうとしていると思います」

奏「なぜ分かる」

セレナ「女性同士のやり方を聞かれたなので」

クリスと木霊は同室でセレナ曰く、ちゃんとお願いすれば断れないような性格だと言っている



安価
下1~3
1 これからは積極的に頑張ってみる
2 アイドルがそれは駄目だろ……くっ!

奏「これからはもう少し頑張ってみよう!」

後輩にばかり負けてはいられない

奏はもう少し木霊に素直になり、構ってやるかと考える

翼「セレナに雪音、奏にセレナの姉は今はいないが。あとは立花も木霊に恋慕を抱いていた……あとは櫻井女史も執着がある。木霊の体が持つのだろうか?」

翼は栄養ドリンクを差し入れしようと考えたが、自分ではそういう事は出来ないので緒川さんに頼むことにした




これからの奏は先輩という立場を少し忘れて積極性が上がります
あとちなみにプレラーティの記憶解放後の即堕ちは既に45%(3人)ほど回避出来る可能性が発生しています

これから未来と響のイベントですが



多数決
下1~5
1 木霊が響の友達?として未来に紹介されるイベント
2 響と未来の寮での様子
3 友達(木霊も含めた)との街遊び(未遭遇キャラとの遭遇可能性低確率であり)

おっとあの時眠くてひどいミスをしているじゃないか

子供は乳の描写をしてから393響の寮の様子を書いていきます

1 クリスが同じことをやる
2 子供なら乳

の多数決は2だったのに1を書いてしまったので2を投稿します



クリス「……ママ」

木霊「まあいいけどね?」

クリスは二人きりの時に甘えん坊になるとママ呼びして甘えてくる

あとから聞くと顔を真っ赤にしてこの状況についてはあまり話してくれないが、一度だけ答えてくれたことがある

クリス「私の本当のママと木霊は別のママだから」

それを聞いてから木霊はその事を拒否することはなくなった

木霊はクリスを優しく抱きしめて、そのまま寝ようとしたが、クリスが木霊の上でもぞもぞ動いている

クリスは木霊の胸元から顔を出した

クリスは顔を真っ赤にしながら、何かをやろうか考えた末

クリス「あむっ」

木霊「んっ、あのクリス? 私は流石に母乳までは出ないんだけど」

クリスが胸の首を加えて吸い始めた

木霊「……あんまりエロい吸い方はしないでほしい、っんかな?」

クリス「……嫌だ」

クリスは木霊を強く抱き締め、更に強く吸う

木霊はフィーネ妹の時に本当に様々な酷いことをされた

その時に男に吸われたことだってあるが、その時とは違い、心が暖かくなる

木霊「……絶対に、もし私が死んだとしてもクリスの元に戻ってくるからね」

クリス「死ぬなよ」

木霊「死にはしないけど、もしものときはってこと」

クリス「……私が守る」

木霊「ありがとう。頑張ろうね、クリス」

クリス「ん。……」

木霊「舐めない!」

クリス「いいだろ。セレナとはいくらでもやってるんだから」

木霊「……もう」

木霊は自分とさほど変わらないクリスに対して強い母性を感じ始めた

木霊は愛と母性を混合しているが、きっといつかどちらか分かるだろう




プレラーティの即堕ち判定が50%(三人)の確率で回避出来ます

ゾロ目でします
好感度が向こうも非常に高く神々の娼婦補正で手放したくない存在になっていますので



コンマ
下1
1以下で393は寮の部屋で流行を取り入れている


トレンド発信者が木霊+20
393がコンマ成功していると+10
コンマ
下1
70以上で響は寮の部屋で流行を取り入れる

謎判定
クリスが了子に土下座をする+20
コンマ
下1
80以上で……

1期での謎判定は失敗に終わりました
クリスがもっと甘えると判定がゆるくなります
なんの判定なんだろうなー(棒)

子供関係は3期に入ってからというかメインヒロイン(仮)のマリアが来てからです

響「み、未来! 本当にやるの?」

未来「響がせっかくだからやってみたいって言ったんでしょ?」

響と未来の寮の部屋では、学校から帰ってきたあと、二人はシャワーを浴び、下着でリビングまで来ていた

二人はリビングを下着で歩き回る人ではなく、ちゃんと部屋着を着る

だが最近学校ですごくブームになっていることをやってみることになった

未来「それに詩織(お嬢様系のクラスメイト)や弓美(アニメちゃん)はやって、確かに健康になったかも?って言ってたよね?」

響「そ、そうだけど」

未来「とりあえず私がやってみるね」

未来はブラとショーツを外して、ネットに入れてから洗濯機に放り込んだ

未来「……なんだろう。なんか凄いね」

響「未来がリビングで全裸になってる……」

未来はそのあと部屋を歩き回った


そう、木霊が教室で広めた自室露出の話は尾びれ背びれが着き、全裸美容法としてこの学校の全生徒に広まっている

リディアンの周りに住む人までそれの影響を受けているとか

まるで噂という想いが力を得たのかのように、本当に全裸になると美容が良くなると皆が言う

胸も何故か重力を逆らい、肌のつやが良くなる

積年の思いによる哲学兵装にしては早すぎない?と思う方もいると思いますが原罪のない人間がなんやかんややったのでってことで(詳しく考えてない)



未来「響も早く全部脱ごうよ!」

響「で、でもやっぱり恥ずかしいし」

未来は今までにないほど元気な笑顔で響を促す

そして未来はポロリと切り札を無意識に切る

未来「この美容法を広めた上坂木霊さんって人は凄いね」

響「……立花響! 行きます!!」 

響はこれをやればいつも全裸でいる木霊の考えがわかるのではないか?と思い、一気に服を脱いだ

響は未来が見ている前で服を脱ぐ

未来に全裸を見られるのは風呂でよくあるが、自分達が服を着て生活しているリビングで全裸になるというこの行動

響「……」


響はえっちいのが苦手な性格-10
コンマ
下1
響は
高ければ高いほど快楽を
低ければ低いほど恥ずかしさが

響「……なんだろうこれ」

未来「やっぱりわかる?」

響「なんか物凄い開放感!」

未来「だよね!!」

響は未来と手を繋いでその場で回る

自分が少し木霊を理解出来た気がして、そして嬉しそうな未来の顔を見て、響も自然と笑顔になる

未来「私たちだけが部屋にいる時はこれを普通の格好にしない?」

響「いいと思う!」

未来「じゃあ決定だね!」

二人はその時のテンションで指切りげんまんをした


その日の夜は全裸で二人は寝て、次の日の朝、学校に行くために制服を着たのだが


響「……ねえ、私たちの部屋だけど結構恥ずかしいことしてない?」

未来「……うん。なんであんなに恥ずかしくならなかったんだろう?」

響「その場の勢い?」


全裸をやめると二人に恥ずかしさが芽生え、それが爆発して悶えたのだった

だが指切りげんまんをしたことは当分続けようと二人で再び約束した

響は自室でのみ他の人との目がない(未来と木霊は除く)場合は全裸になります
未来は響だけならいくらでも全裸になります

そして未来はまだ木霊が響と仲が良いことを知りません


全裸の木霊が遊びに来るなら判定なしであると思います

リディアンには二課のメンバーを除き男はいない(はず)
あとはわかるな?

とりあえずキャラシ
まだ更新はする

上坂 木霊(うえさか こだま)
先史文明期ではコンティヌアーレ、通称ヌアーレ

茶髪で胸は響クラス
年齢は翼と同じ(1期18くらい)
学年は高校二年(クリスと同じ)(翼の下で響の上)
体育会系(弦十郎レベルの武術才能)
頭はいい方

【初期設定(物語中に多少変化している)】
古代言語はフィーネに習った
マリア・カデンツァヴナ・イヴに歌を教わった
レセプターチルドレンだった記憶をフィーネに消され養子に出された
そして日本で何も知らず平和に暮らしている

ただしマリア・カデンツァヴナ・イヴとセレナ・カデンツァヴナ・イヴの名前を思い出した

【シンフォギア関連】
シンフォギアの才能は最高レベル(絶唱使わないで絶唱レベルのパワーが出せる)
原罪とかない(聖遺物との繋がりにおいて肉体は障害にならない)
デュランダルの素質なし
聖遺物と融合している(人体実験の末)

セレナも原罪がない

【趣味趣向など】
露出狂ゾロ目33
ツヴァイウイングのファン
負けず嫌いで戦闘狂で可愛いもの好き
家事全般得意89
料理は苦手36
健啖家(響よりも食べる)92
寮の部屋は最高にメルヘンで学内一の出来映え
凌辱の記憶により男性恐怖症になった(父親だけは平気)
性的なことに弱くてチョロい
まだ乳は出ない【1期判定は終わった】

【過去系】
巫女フィーネの妹だった
フィーネ妹としての悲惨な最後の記憶を思い出す
超能力(了子が使ったシールド)が使える
神々の娼婦(の素質)
フィーネが転生する度に木霊の魂も転生し、悲惨な最後を遂げる呪いがかかっている

F.I.Sでマリアとセレナと愛し合っていて、愛があれば同性でもいいと(記憶がなく基準のない木霊に)教えこんだのはセレナとマリア

古代言語の『バベル』を知っている

全裸睡眠健康法が学校で話題になっている(進行中)

プレラーティに虜になった記憶封印中(それ以上のイベントがある度に、解除時の今判定の難易度が低下)(現在3人)(一人は母性)

記憶封印は了子は気がついている

翼 大好き
奏 393並 積極的に
響 393並 全裸癖(小)
クリス ママ依存(おっぱい吸うレベル)
マリア 393並(F.I.Sで愛し合っていた)
セレナ 愛し合っている
プレラーティ 私のものなワケダ
フィーネ 木霊が死んだらレボスケ

(ルナアタック? まで3/3)
選択コミュ3回、男性恐怖症克服イベント1回、街中の探索2回

選択コミュ→強制イベント



木霊「最初はおっぱいを吸われてヒリヒリしてたけど、今はクリスがそこにいないと落ち着かないレベルになってしまった……やばい」

木霊は起きたあと、クリスが起きるまで頭を優しく撫でて考え事をするのがルーチンワークになっている

たまにセレナがクリスと話し合っているのかやってきて、使っていない二段ベッドの下で木霊と色々とやっている

その時に上で寝ているクリスは色々反応しているが、あえて触れないでいる

木霊「クリスは私がママでいて欲しいと思っているならそれにしっかり答えてあげないといけないもんね……くっそ、娘よりも胸があからさまに小さいとか!」

クリス「……んあっ」

木霊「……エロい」

軽く嫉妬混じりに胸を揉んだら、帰ってきた反応に木霊は少しだけ困った

この日から三連休であり、今日はあの人と約束をしていたはずだ



キャラ名選択でもいい
多数決(次男性恐怖症克服判定があります)
【0時4分】
下1~5
1 弦十郎(現在はコミュ出来る確率0%)
2 緒川(上に同じ)
3 藤尭(上)
4 了子
5 友里

6 翼
7 奏
8 響
9 クリス
10 セレナ
11 街中探索(誰にも出会えない可能性もある)

響のイベント判定
多数決
下1~5
1 響が未来に木霊を紹介する
2 響だけがいる部屋に突然おじゃまする全裸
3 皆で街に遊びに行く(知らない人との遭遇判定極低)
4 二人で人助け(知らない人に会える確率中確率)

なお下1のレスでゾロ目イベントかの判定もします(+-1(多数決の中にゾロ目がひとつあったため))

ん?あれ?
ゾロ目寄せ+-1がある判定で99=00……

未来さんに響が木霊を紹介するイベントで00?

まず多数決
【43分から】
下1~5

小日向未来がこのあとのコンマで最低でも393並の愛が芽生えます(響への愛は変わらずに)



1 未来は響だけに愛を向けろ(別の思いが木霊に向く)
2 未来もほかの人も同時に愛してよくね?(木霊に最低でも393並愛)

99=00 これを判定で使う
87=88 ゾロ目
46=46
57=57
00=00 00


ゾロ目寄せ+-4(88が1、00が3)補正+30
コンマ
下1

00   泣く
ゾロ目 やばい
66~  初期設定が増えるやばさ(木霊の過去を弄れる)
33~65  F.I.S前の木霊を知っている(設定付与)
~32  原罪を解くレベルの愛(ここから上は基本これはデフォ)

そりゃね?00は最良とはいえ+-3も渡せばゾロ目になりますよ

77 ゾロ目(安価任せの完全自由設定付与)




安価候補
【1時からのレスを候補とします】
下1~5

393と木霊の関係について(原作の響への未来さん並の愛は確定)

制限なしでどんな無茶ぶりでも候補から選ばれたものは適応します(+いくつかこちらからも付けます)

今回の設定で変わらなければ変わらず小学生の頃です

未来もレセプターチルドレンだったけどF.I.Sに誘拐される際に木霊に逃がされた

は判定なしで適用します



多数決
【1時16分からを採用】
下1~5
1 小日向未来は上坂木霊の妹である(詳細は更に安価)
2 小日向未来は木霊を昔に見ていて、一目惚れしている(愛だと理解していない)

あっそうか
愛していたことは確定なんだもんな



木霊は未来の実妹である

未来は姉に対して向けてはいけない愛を抱いていて、それを成長した時に理解する

響に惹かれたのは、誘拐されてしまった姉(木霊)と性格などが似ているから

レセプターチルドレンとして未来は攫われそうになったが、木霊が助けてくれた(なお木霊は攫われた)


多数決
下1~5
1 上でOK
2 いや良くない
3 あと一設定付けさせろ

間違えた
訂正します

とりあえずあとひとつ付けるのが確定

実の姉妹であって実妹固定じゃないですねレス見た限り


多数決
下1~5

1 未来が妹
2 未来が姉

未来は木霊の実【妹】である

未来は姉に対して向けてはいけない愛を抱いていて、それを成長した時に理解する

響に惹かれたのは、誘拐されてしまった姉(木霊)と性格などが似ているから

レセプターチルドレンとして未来は攫われそうになったが、木霊が助けてくれた(なお木霊は攫われた)


安価(多数決候補)
下1~3
上に付け足す設定

多数決
【1時45分から採用】
下1~5

1 毎日キスして結婚の約束しており、再会で溜まりに溜まった思いで愛を抑えきれない(木霊ほぼ確実に襲われる)(木霊になるかあると393やばい)

2 未来の付けているリボンは姉の形見であり、常日頃から付けている

3 離れ離れになったショックで記憶が消えている(思いはある)

当然OK

2と3で別れたので再判定


多数決
【1時50分から採用】
下1~5

2 未来の付けているリボンは姉の形見であり、常日頃から付けている

3 離れ離れになったショックで記憶が消えている(思いはある)

おっとすまん
眠気で確認がおろそかになった

再判定の必要もなく2


2 未来の付けているリボンは姉の形見であり、常日頃から付けている


ですね

失敬連取りか夜勤は頭が働かないなROMっとく

>>486
時間指定前のレスだっただけですよ

未来は木霊の実【妹】である

未来は姉に対して向けてはいけない愛を抱いていて、それを成長した時に理解する(響への393並の愛)

響に惹かれたのは、誘拐されてしまった姉(木霊)と性格などが似ているから

レセプターチルドレンとして未来は攫われそうになったが、木霊が助けてくれた(なお木霊は攫われた)

未来の付けているリボンは姉の形見であり、常日頃から付けている(木霊が思い出す判定に+補正)

なお00イベントのため色々と補正がつきます

本日はここまで


わかる人だけわかる言い方になりますがハナビメインヒロイン化00イベント位は書けるなら書く気でいます

なおシンフォギアの素質は血筋ではなくフィー妹経由ということにさせていただきます(神獣鏡の正規装者とか壊れるので(判定はするけど))


次回は響が未来に木霊を引き合わせた所からスタートです

小日向未来には姉がいた

小学生の低学年の時から幼馴染である立花響も知らないことだが、小日向未来には姉がいた

未来もそして両親もこの事はもう家では話してはいけないことなっている


小日向未来がまだ小学校に入る前、まだとても幼かった時、未来は姉を幼いながらも愛していた

その愛は姉に向けてはいけない感情だと後に理解するが、その当時は「お姉ちゃんと結婚する!」と毎日のように言っていた

もし姉が生きているのなら、今でもしたいと思っているほどだ

ある日、姉と一緒に家のすぐ近くのスーパーまでお使いに行っていた

その道は姉妹の知り合いがいつも居て、完全に安全だと思っていたから母親も行かせたのだろう


だがその日は何故か……いや、無理やりな人払いをされていたから人がいなかった

ガチャリ

道の横に止まっていた黒塗りの車の扉がいきなり開いたと思ったら、中から出てきたサングラスの男が未来を車の中に連れ込もうとした

姉は蛮勇とも思える勇気を振り絞り、その男の股間を蹴りあげた

姉「妹に触るなッ!」

A「うがっ!」

B「子供になにやられてんだ!」

ほかの男達が姉妹を誘拐しようと動くが、それよりも早く姉は防犯ブザーを鳴らしながら

姉「助けてぇぇぇぇぇぇ!!」

大声で助けを呼んだ

未来「お、お姉ちゃん……」

未来はしゃがみこみ、震えるだけしか出来なかった


姉は誘拐されそうな時にやるべきことを完璧に行ったが、男の一人を倒してしまったことで他の男達は本気になってしまった

しかし姉は火事場の馬鹿力でも出したのか、男達の手を払い、少しの間男達の拘束から逃れた

この時から弦十郎並の身体能力の片鱗を覗かせていた

B「おら!」

だがその行動はある男の直接的な暴力の引き金を引いた

姉「ガハッ」

C「やり過ぎだ!」

B「この子供を侮っているから時間がかかっていることを理解しろ!」

背後から警棒で頭を思いっきり殴られた姉はその場で倒れ、未来と共に車に乗せられた

あの姉が倒され、血溜まりに沈んだことに未来はまともに息すら出来なくなった


公安「貴様達何をしている!?」

たまたま休みだった若い赤髪の男が防犯ブザーと助けの声に釣られ、すぐ近くまで来ていた

だがその男が車の場所に到着する前に、車は発進するだろう


黒服たちが二人を後部座席に投げ込み、そして扉を閉めようとした時、気絶しているはずの姉の足が人を蹴った

未来「……え?」

未来を蹴り飛ばし、車から弾き出したのだ

B「……まあいい、発進しろ!」

扉がちゃんと閉まっていない状況だが、人が来てしまったので、黒服たちはレセプターチルドレン候補の二人のうち一人を切り捨て、確実に一人確保するために車を発進した

未来「お姉ちゃん、行かないでぇぇぇぇぇぇ」

その場には姉の血溜まりと長い髪を束ねるための大きな白いリボンのみが残っていた

???「何が大人だ! 何が公安だッ! 子供一人守れなかったくせして!!」

その赤髪の男はすぐに応援の連絡をしたが、自分が守れなかったことに雄叫びをあげ、強くなることを自らに誓った

そのあと数日が経ち、姉が居なくなったことに落ち込んでいた未来は姉と遊んだ公園のブランコで泣いていた

響「……どうして泣いてるの?」

幼き頃の響が泣いている未来に手を差し伸べた


その時の響は自分が泣いているといつも探し出し、手を差し伸べてくれた姉と被り、未来は何も気にせず響の胸を借りて泣いた

その時から未来と響は友達になり、幼馴染になり、そして今では親友となっている




未来「響が最近私に嘘をついて何かやってる……はぁ」

未来は自分が響に依存していることは分かっている

昔は姉を重ねていたし、今も少しは重ねているが、今は響自身のことが大好きだ

それでも響に重ねる姉の部分があるが故に、常軌を逸した好意を響に向け、何度も困らせてしまっている

しかも最近響が全裸美容法の伝道師、上坂木霊ととても親しくしていると話を何度も聞く

自分以外の人に響を取られそうで未来は怯えている

そして昨日の夜の話だ

響「ねえ未来!」

未来「なあに?」

響「未来に紹介したい人がいるんだけど」

未来「もしかして上坂木霊さん?」

響「おお! 言う前から分かるなんて、私たちやっぱり相性最高だね!」

響が未来の手を取って喜んでいるが、未来の顔が少し俯いた

未来「……響は会わせたいんだよね?」

響「うん! きっと未来も仲良くなれるよ!」

未来「うーん、わかった。明日でいいんだよね?」

響「やった! これで三人で遊びに行ったりもできるね」

本当に仲良くなれるのは響だけしかもういない

未来はその言葉を飲み込んだ

未来は寮の部屋でため息をつきながら、紅茶を入れていた

響「たっだいまー! 未来ー? どこにいるの?」

未来「キッチンでお茶入れてるよ」

響「なるほどねっ! ささ、木霊さんも入って」

木霊「うん……脱いじゃダメ?」

響「流石に駄目です! 初めて会う未来がびっくりしちゃうじゃないですか!」

木霊「そう……」

キッチンにいても聞こえてくる

響が木霊と話すとても嬉しげな声が

胸が痛むのを無視して、未来はお茶とお茶菓子を持って、キッチンを出た

そして木霊の顔を正面から見た

木霊「おじゃま、」

ガシャーン

未来「……お、姉ちゃん?」

未来はお茶などを載せていたお盆を落とし、自分の手を抓った

その手から痛みが伝わり、夢ではないことを未来は感じ取る


未来の姉は幼稚園くらいの歳の頃に誘拐された

だがわかる

目の前の女性が自分の愛していた姉であり、誘拐されてしまった姉であることを




ミクは未来(みらい)
木霊は先史文明期ではコンティヌアーレ、続きの名を持ちます
ちなみにフィーネは終わりの名

未来の姉だった時の名前をできればなんかそれっぽい名前をお願いします(和名のみ)

安価(多数決候補)
下1~3

この名前はほぼ使われないかもだけどなんかに組み込むつもり

多数決
下1~5
1 明日香
2 初音
3 輪廻

明日香じゃなくて
明日歌ですね

まあ多分わかっていると思いますのでこれで

明日を歌う明日歌

未来「……お、お姉ちゃん?」

木霊「……え?」

木霊はいきなり姉と言われても驚かない

いきなりママ扱いされたことだってあるのだ

その程度余裕である

未来「明日歌お姉ちゃん!!」

未来は落した物など気にせず、木霊の元に駆け寄り抱きしめた

未来「よかった! 明日歌お姉ちゃんは生きてたんだ!」

響「……あれ?もしかしてお知り合いだったり?」

木霊「……」

木霊は抱きしめてきた未来の顔を見て、そして髪を結わっている大きな白いリボンが目に入る



白いリボン+10
未来本人+10
コンマ
下1
(F.I.S記憶の時よりも厳しいです)80以上で小日向明日歌を思い出す

木霊は失った記憶を毎回一発で思い出すのは草生える




木霊は抱きついてきている小日向未来を見ていると、小さい泣き虫なリボンをつけていない女の子を思い出す

そう、自分はF.I.Sのエージェントに頭を殴られた時に未来の姉であった記憶が消えてしまった

だが未来と再開したことで少しは思い出す

昔の詳しい生活内容や両親のことは朧気にしか思い出せないが、小日向未来が自分の妹であり、可愛い妹のことは全て思い出した


木霊「大きくなったね未来」

未来「オネエちゃああああああん!!」

未来は自分に比べてとても豊満な胸に驚きながらも、未来は今までの悲しみを全て洗い流すように涙を流し続けた

未来「うふふ、お姉ちゃん痒いところはない?」

木霊「ないよ。響はない?」

響「ないです!」

未来は紅茶をこぼしてしまったため、部屋着を濡らしてしまった

なので一度シャワーを浴びることになったのだが、抱きつかれた木霊も同じようにベタついていたため一緒に入ることになった

一緒に入ろうと言ったのは響ではなく未来だ

未来が木霊の背中を洗い、木霊は響の背中を流す

未来「……お姉ちゃんはなんでこんなに大きいの? 響と同じかそれ以上だよね?」

木霊「触るのはいいけどなんかそういう触り方をするのは」

未来「お姉ちゃん、駄目?」

木霊「……いいよ。その代わり同じような触り方を響にしてやる!」

響「えぇ!? だ、駄目ですよ!」

未来が何故姉妹なのにこんなにも胸の大きさが違うのかと、木霊の胸の色んな部分を触りながら考え込む

その動きを真似して響の胸を木霊は愛撫する


未来「明日歌お姉ちゃん……今は木霊お姉ちゃん?」

木霊「未来が呼びたい方を呼んでいいよ。今は明日歌って呼ぶ人は誰もいないけど」

未来「それなら明日歌お姉ちゃんって呼ぶね! 明日歌お姉ちゃんと響に挟まれてお風呂に入れる。これ夢じゃないよね?」

響「さっき未来は自分で確認してたよ! 大丈夫、これは現実だよ! それにしても本当にびっくりだよね。私を助けてくれた木霊さんが未来のお姉さんだったなんて!」

木霊「ね。響の親友が妹だとは思わなかったよ。まず未来に会うまでは記憶を忘れちゃってたけど。誘拐される時に殴られた時に忘れたっぽかったし」

三人は並んでお風呂に入って温まった

木霊「それで話ってなに?」

お風呂に入ったあと、未来は響と木霊に聞きたいことがあると言ってきた

なので三人はバスタオルで拭いたあと、そのままリビングに来た

女が3人寄れば姦しいと言うが、全裸の女が三人寄ればどうなるのだろうか?

未来「最近私は響と基本的に一緒にいたよね?」

響「うん」

響は未来が二課の事を聞こうとしていることを理解し、硬い表情で頷いた

未来「明日歌お姉ちゃんと響がもし仲良くなれる時があるとしたら、響の突然入る用事の時だよね? その用事って何なの? 明日歌お姉ちゃんはなにか大変なことやってないよね!?」

響が少し前から体に傷を作ったり、本格的に鍛え始めていた

響が出ていった日は確実にノイズ警報がどこかで鳴り、鎮圧されたというニュースが流れていた



多数決
【50分からのレスを採用】
下1~5
1 未来に二課に関して教えちゃう(このあと二課へ)
2 事実を誤魔化す(色々拗れるかも)

二期にウェルがウェルをしていれば神獣鏡フラグが立ちました




木霊「言わない」

木霊はなにか良さそうな嘘を付こうとしたがそれをやめた

嘘をつかずにそのまま言わないことを宣言する

未来「なんで! 私は仲間はずれなの?」

木霊「未来を愛しているからこそ、私は未来に危険が及ぼす可能性を排除したい。このことを知れば、昔の私たちみたいに誘拐されるかもしれない」

未来「……」

未来はそれを言われると何も言えなくなってしまう

あの時に恐怖で何も言えなかった未来には……

未来「……お姉ちゃんは危ないことをしてるの?」

木霊「戦ってる」

未来「……お姉ちゃんは無事に帰ってくる、響は無事に帰ってくる。そう約束できる?」

響/木霊「「もちろん!!」」

未来「なら私は二人の帰ってくるところを守るね」

未来は少しだけ落ち込みながらも、自分の愛している姉と親友を信じることにした

力を得れる誘惑が来なければ、きっと未来は守り続けてくれるだろう

最大1時間ほど退席します
ちなみに二課の事を今すぐ話した場合393の神獣鏡の誘惑判定が減りました

フィーネは聖遺物の人体融合に詳しくないから無理かな

更新

上坂 木霊(うえさか こだま)

先史文明期での名前 コンティヌアーレ、通称ヌアーレ
F.I.Sに誘拐される前の名前 小日向明日歌(未来の姉)

茶髪で胸は響クラス
年齢は翼と同じ(1期18くらい)
学年は高校二年(クリスと同じ)(翼の下で響の上)
体育会系(弦十郎レベルの武術才能)
頭はいい方

【初期設定(物語中に多少変化している)】
古代言語はフィーネに習った
マリア・カデンツァヴナ・イヴに歌を教わった
レセプターチルドレンだった記憶をフィーネに消され養子に出された
そして日本で何も知らず平和に暮らしている

ただしマリア・カデンツァヴナ・イヴとセレナ・カデンツァヴナ・イヴの名前を思い出した

【シンフォギア関連】
シンフォギアの才能は最高レベル(絶唱使わないで絶唱レベルのパワーが出せる)
原罪とかない(聖遺物との繋がりにおいて肉体は障害にならない)
デュランダルの素質なし
聖遺物と融合している(人体実験の末)

セレナも原罪がない

【趣味趣向など】
露出狂ゾロ目33
ツヴァイウイングのファン
負けず嫌いで戦闘狂で可愛いもの好き
家事全般得意89
料理は苦手36
健啖家(響よりも食べる)92
寮の部屋は最高にメルヘンで学内一の出来映え
凌辱の記憶により男性恐怖症になった(父親だけは平気)
性的なことに弱くてチョロい
まだ乳は出ない【1期判定は終わった】

【過去系】
巫女フィーネの妹だった
フィーネ妹としての悲惨な最後の記憶を思い出す
超能力(了子が使ったシールド)が使える
神々の娼婦(の素質)
フィーネが転生する度に木霊の魂も転生し、悲惨な最後を遂げる呪いがかかっている

F.I.Sでマリアとセレナと愛し合っていて、愛があれば同性でもいいと(記憶がなく基準のない木霊に)教えこんだのはセレナとマリア

古代言語の『バベル』を知っている

全裸睡眠健康法が学校で話題になっている(進行中)

プレラーティに虜になった記憶封印中(それ以上のイベントがある度に、解除時の今判定の難易度が低下)

記憶封印は了子は気がついている

翼 大好き
奏 393並 積極的に
響 393並 全裸癖(小)
未来 393並 姉妹愛ではない(ガチ)
クリス ママ依存(おっぱい吸うレベル)
マリア 393並(F.I.Sで愛し合っていた)
セレナ 愛し合っている
プレラーティ 私のものなワケダ
フィーネ 木霊が死んだらレボリューション

あと4人になったので補正改正
プレラーティの即堕ちを80%の確率で回避出来ます(100%以上だと逆判定になる)

みす
あと深い関係の人が四人になったので

【男性恐怖症改善?イベント】

未来「お姉ちゃん……」

クリス「ママ……」

未来「……」

クリス「……」

ガシッ


セレナ「妹(義妹)としての立場が取られた!?」

未来が木霊の部屋に遊びに来た時、クリスが木霊に甘えている場面に遭遇

だが未来とクリスは手を繋いで何かを分かりあったようだ



了子「さて、ヌアーレじゃなくて木霊ちゃんに来てもらったのは他でもない。男性恐怖症を少しはどうにかしようという試みよ」

現在ブリーフィングルームには了子と弦十郎、緒川と藤尭がいる

男性陣は木霊から少しだけ離れたところに座っている

木霊「治したいですよ?でもこれって精神的な事ですよね? トラウマだし。あの凌辱の記憶がある限り無理じゃ?」

了子「それをどうにかするために私がここにいるのよ!」

そう言って了子は改めて使っておいた男性恐怖症改善案を見せてきた




安価(多数決候補)
下1~3
男性恐怖症を改善出来そうな事
選ばれたものによってコンマ判定の難易度が変わります(ヤるとかだと0%でやる前に逃げ、更に悪化します)

多数決
【38分から】
下1~5

1 パパと弦十郎による武道演習を見る(弦十郎限定だが、男ではなく武道家の師匠としての認識に変わる。確実に弦十郎に対する恐怖症は治る)
2 なぜ、父親だけ大丈夫なのかを考えて打開策を見つける(判定に補正を入れて三人を判定)
3 女装してもらう(女装が出来そうな緒川と藤尭を変装させて慣れる(2よりも高い補正で二人は判定))

了子「木霊ちゃんのお父様は大丈夫なのよね?」

木霊「パパは平気だよ」

弦十郎のような筋肉モリモリな厳つい男なのに父親は大丈夫だった

今ならわかる

本当の父親でもないことを理解しているが、それでも父親は大丈夫なのだ

了子「ということで、木霊ちゃんのパパさんを呼んじゃいましたー」

ウィーン

父親「木霊、元気にしてたよな?」

木霊「なんでパパが!?」

了子が手を鳴らすと、木霊の父親が部屋に入ってきた

ここはもちろんリディアン地下にあるブリーフィングルームだ

それなのに部外者の父親が入ってきて木霊は驚く

父親「俺は前にお前に言っただろ? 特殊部隊に居たって」

木霊「言ったけど」

弦十郎「久しぶりだな。娘が出来たから特殊部隊をやめて以来か」

父親「ああ」

弦十郎と木霊の父親は拳を互いにぶつけ合い、再開を喜びあっている

父親「俺が居たのは特殊災害対策機動部二課。弦十郎の父親、訃堂がトップを務めていた時にエージェントをやっていた」

メイト……父親はそれだけ言うと席に座った

木霊「世間ってせっま」

弦十郎が映画を見て鍛えるきっかけになった姉妹のうちの一人がそんなことを呟いた

了子「それで木霊ちゃんは男性恐怖症になってしまったのよ。2年間寝ていた間に心境の変化があったようね」

了子は木霊が男性恐怖症になった原因はフィーネの妹、ヌアーレとしての凌辱の記憶を思い出したからだと分かっているが、そこまでは言わない

父親「俺に相談すればよかっただろうに」

木霊「お父さんの筋肉式はちょっと」

父親「……そうか? それで俺はなぜ呼ばれたんだ? エージェントとして戦えと言われても、あの時が最後だと言ったと思うが……娘が戦っているのなら話は別だ」

木霊の父親が体全身に力を入れながらそんなことを言うが、別にそういう訳では無い

緒川「違いますよ。先程言った男性恐怖症はメイトリクスさんだけは対象外のようなので、その理由を探り、できるだけ和らげられればと思いまして」

父親「なるほど……俺が木霊にそのまま好かれた状態でいられた理由か」

木霊「なんかわかる? 親だからってのはぬきにし、他になんかありそう?」

父親「そうだな」



木霊が父親が平気な理由
多数決
下1~5
1 強さ
2 繊細さ
3 父性
4 優しさ
5 やはり家族の愛

父親「自分で言うのもなんだが、繊細さ?のようなものだと思う。俺は世間で言う娘や妻を放ったらかして仕事をする男ではない」

弦十郎「娘のために高給取りの二課をやめたわけだしな」

父親「まあな。こんな図体で繊細さなど自分で言うのもどうかと思うが、俺は娘への配慮、リスペクトも決して忘れない」

だが木霊は普通の娘と違い、父親と一緒に洗濯物をしても怒らないし、一緒に風呂に入ったりもする

全裸がデフォ故にそこら辺の基準も緩いのだろう


そのあと木霊の父親と三人の男性陣、木霊とよく接する男代表たちは色々と話し合った

そしてその教訓を活かして三人は木霊と数日間接した





弦十郎は繊細さを割と持ち合わせていると思います +20
コンマ
下1
60以上で平気

緒川とは前よりも関わっていて、緒川はこの中で一番繊細さを持っている +30
コンマ
下2
70以上で平気


亭主関白志向があり、あまり柔軟に変えられない藤尭 +10
コンマ
下3
70以上で平気

木霊「弦十郎さんいえーい!」

弦十郎「い、いえーい!」

木霊は弦十郎とハイタッチをする

木霊「緒川さんいえーい!」

緒川「いえーい!」

木霊は緒川ともハイタッチをする

木霊「藤尭さんもい、ひっ!」

藤尭「……えぇ。なんで僕だけまだ治ってないの?」

木霊は藤尭ともハイタッチをしようとしたが、体が拒絶して、後ろに大きく飛び退いた

友里「今の時代に亭主関白とか言ってるからじゃない?」

了子「夜にボヤく癖があるからでしょうね」

藤尭「僕がボヤいているのは了子さんのせいですからね!!」

木霊「ひっ!」

藤尭が叫ぶと木霊はビクッとして弦十郎の背中に隠れた

藤尭「あっ、ごめん」

了子「うっわ、恐怖症の子を脅すとか怖いわー」

友里「……暖かいものどうぞ」

藤尭「その優しさは今は逆に辛い!」

藤尭はそんなことを言いつつも、友里が入れてくれた暖かいものを口にした




克服二人(三人だと追加難易度低下があります)
コンマ
下1
80以上で一般の人もだいたい平気

ウェルと遭遇した時にキョドったりしなくなりました

木霊「暖かいものどうぞ」

職員「ありがとう……せっかくの美少女なのに見慣れると普通だな」

木霊は全裸で作戦本部を走り回っていた

木霊「はい、友里さんからです。どうぞ」

職員「ありがとうございます」

木霊はあのあと、弦十郎や緒川と男性恐怖症緩和のために色々やった結果、一般の方々も平気になった

ただ

木霊「……ど、どうぞ」

藤尭「おかしくない? なんで僕だけ怖がってるの?」

友里「亭主関白思考がやっぱり怖いのよ」

了子「そんなんだからまだ付き合ったこともないのよ」

藤尭「うるさいな!」

藤尭だけはまだ克服できていなかった



木霊「ほんと良かった。なぜか藤尭さんだけまだ怖いんだよね。きっと藤尭さんはむっつりだから拒絶感が?」

木霊は了子に渡された【魔法の使い方】という書類を二課の一室で読んでいた

フィーネの妹だからか、異端技術の特殊シールドを張れることが判明したので、それの効率的な使い方を書類で学んでいた

木霊「うーん! 学習完了! はっ!」

木霊が手の前にシールドを作ることを念じると、ピンク色のシールドが発生した

木霊「これが物理的な拘束を受けないはずのノイズすらも守れるんだもんな。不思議だな」

木霊はそういえば約束があったなと思い出し、約束の場所へと向かった


キャラ名選択でもいい
多数決(これのあとに街探索があります)
【16時43分から】
下1~5
1 弦十郎
2 緒川
3 藤尭(現在コミュ出来る確率20%)
4 了子
5 友里

6 翼
7 奏
8 響
9 クリス
10 セレナ
11 未来
12 街中探索(誰にも出会えない可能性もある)

寝落ちてた

約束は上の多数決のことですね




了子とのイベント判定
下1
ゾロ目や00で特殊イベントへ

通常
コンティヌアーレの記憶を思い出してから初めての交流
ゾロ目が出てたらプレラーティ関連が更に楽になりました(基本99や00は考えてない)

歌に関しては後で描写します(忘れてなければ)

木霊「フィー姉とショッピング!」

フィーネ「そんなに慌てないの」

現在、二人はフィーネの運転する車で少し遠くの街に来ていた

よくあるような繁華街で了子はフィーネの格好で、ある程度自重した服装で木霊の横にいる

なぜ了子がフィーネの格好でいるのか


木霊「私はヌアーレとしてフィー姉と遊びたい!」

フィーネは元々先史文明期の巫女である

カストディアンの巫女は生まれた時から死ぬまで巫女であり、自由な時間などほとんどなかった

更にコンティヌアーレはある才能(娼婦)しか持ち合わせておらず、それは発掘されてなかったので無能の烙印を押され、周りがフィーネとあまり会わせなかった(まずその才能を使ったことがなかった)

なので今回は木霊はフィーネの妹、コンティヌアーレとして街を歩いている

木霊「フィー姉ごめんね? 私も変身出来るっぽいのに」

フィーネ「いいのよ。気にしないの」

ここに来る前木霊はフィーネに遺伝子に刻まれた記憶を呼び起こす異端技術を教えて貰った

それを行使してフィーネと同じ髪の色の少女になろうとした

だが

フィーネ「うげっ」

その姿になった瞬間、今まで意識しない限り気持ちが悪くならなかったあの凌辱の記憶が体を駆け巡り吐き続けた

なので木霊は見た目木霊のままフィーネの横でコンティヌアーレとして振舞っている

振る舞うと言っているが、キャラ自体はほぼ変わらない

二人は周りからの視線なんて完全に無視しつつ、ナンパをしようとする男や女に対して敵意を向けて跳ね除けていた

フィーネ「先史文明期の人と話すと、やはり統一言語がない事が煩わしく感じるわ」

木霊「そう? 私は口に出して伝えようとしないと伝わらないってのは楽しいよ? 自分で工夫して話す必要があるから」

フィーネ「……そうね。こういう遊びの時は確かにいいけど、例えば仕事の時とかは大変なのよ? 私の知識と二課の知識には隔たりがあるから、まず概念を説明しても???って感じ」

木霊「それはしょうがないよ。フィー姉はあの時代でも優等生でカッコ良くて色々と先をいっていたんだもん。まあそのせいでカストディアンなんかに恋して暴走したけどね」

フィーネ「うぐっ」

フィーネはその事を言われると黙るしかない

木霊「昔の方が色々と発展している部分はあったけど、ご飯は今の方が美味しいよね。合成調味料美味しいです」

フィーネ「……ちゃんと食べてるのよね?」

木霊「リディアンは添加物を一切使っていない料理しかないのです! 毎食十人前ほど食べてます!」

フィーネ「なら良かった……え?」

フィーネは今まで見せたことの無い優しい笑みを浮かべながら、いや数おかしくね?と聞き直した


そのあと木霊とフィーネは店に入って、服を買っては配送して次の店へとフィーネは木霊に無理やり服をどんどん買い与えた




コンマ
下1
90~  選択肢で毎回行き倒れている錬金術師ッ!
30~89 特に何も無く平和に過ごした
20~29 空気を読まないノイズ
~19  アメーリカー

行き倒れた幼女は前スレでは80~だったわ

多数決
下1~3
1 行き倒れた幼女?は80~だ
2 平和のままだ

????「ぐへっ」

木霊とフィーネが楽しくショッピングをして、そろそろ遅めだが昼飯を食べようと美味しい料理の立ち並ぶ道に向かった

その途中大きなとんがり帽子を被り、ローブを着た子供、幼女とも言えなくもない子が目の前で倒れた

木霊「……え? 大丈夫!」

木霊はすぐにその子に寄って行ったが、フィーネはその格好から錬金術師ではないか?と予想する

錬金術師たちとは一悶着ばかりではないほど争っているので、すぐにフィーネの格好から櫻井了子の姿に戻った

木霊「フィー姉?」

了子「私のことはいいからその子は大丈夫? どこかに傷とかは」

????「腹が……減った」

その幼女はそれだけ言うと気絶した

木霊「……この時代に行き倒れとか初めて見た」

了子「とりあえずご飯にこの子も連れていしましょうか。個室がある場所がいいわね」

木霊「うん!」

木霊は幼女を腕で抱き抱えて了子共に歩く

キャロル「ガツガツムシャムシャ。美味い! この隣人を慮らないクソッタレな時代にしてはお前達はよく出来ている。褒めてやるぞ!」

木霊「キャロルちゃんは面白いね」

キャロル「追加頼んでもいいか?」

了子「いくらでも頼みなさい」

キャロル「お前達は分解されないように考慮してやる」

名をキャロルという幼女は上から目線でまるで何世紀も生きていたような話し方をしている

そして最初は木霊と同じペースで食事をしていたが、すぐにその手の速度を緩めて、木霊の食事量に驚いている

キャロル「お前は、そんなに食べて平気なのか?」

木霊「余裕だよ」

キャロル「……食べて即消化している? いやでも腹が膨らんでいない所からおかしくないか? いや、確かに…………」

キャロルは見た目は幼いがとても賢いようで、木霊でも分からないワードをたまに口にする

キャロル(まさかテレポートジェムが全て調子が悪くて起動しない事が起きるとは思わなかったが、このような良き人に出会えたのは幸運だった)

キャロルは錬金術師である

拠点からここら辺にはテレポートジェムという、座標を事前に登録された消費型のテレポートアイテムできていた

それはとても繊細なものなので、もしテレポートに完全に成功しない場合は不発になるように設定されていた

そして何故かキャロルのもつ全てのジェムの調子が悪くて、そして日本円なんて持ってなかったのでキャロルは死にかけていた、空腹で

ガリィ「あれ? マスターにいくつか持たせて慌てさせようとした不良品のジェムはどこに?」

まだ一体しか起動されていないオートスコアラーはある城の中で捜し物をしていた



木霊も腹八分目まで食べ終わったところで、三人は飲み物を再度頼んで話を始める

キャロル「まず言っておくが俺は子供じゃないからな?」

木霊「まあ見た目が幼い私よりも年上の人もいるから何となく分かってたけど」

セレナ「(ゝω・)キラッ☆」

19歳なのに小学生と言ってもギリ通じそうなセレナを頭の中で思い浮かべた

キャロル「改めて俺が行き倒れていた時に助けてくれて感謝する」

了子「いいのよ。人は助け合わないといけないのだもの」

キャロル「ああ、本来ならそうなんだろうけどな。今の人々はそういう面がない」

木霊「みんな自分に忙しいもんね」

キャロル「ああ」

キャロルの思い浮かべる昔は中世だが、木霊が思い浮かべている昔は先史文明期なので割と色々話が噛み合っていないのだがそのまま進行していく

キャロル「……そうだな。俺は多分お前らよりも多量の知識を所持している。えーとお前は」

了子「雪音と呼んで」

木霊「……?」

了子は櫻井了子だと錬金術師が自分たちの存在に気がついてしまうかもしれないので、ほかの人の名前を借りた

キャロル「そうか、雪音はお礼がいらないと言ったが、俺の気が収まらない。知識と授けることでとりあえずのお礼としたい」

木霊「うーん、そう言われてもなー」

キャロル「何かないか?」



安価
【43分から採用】
下1~3
キャロルに聞く質問の内容


この質問後に初期好感度判定をします
質問の内容によっては敵対確定や逆に好感度判定が優しくなったりします

多数決
【59分から】
下1~3
1 後天的に胸を大きくする方法
2 今日泊まる場所がないなら自分の拠点で泊まらないか?
3 キャロルと友達になる方法

この中に一つ初期好感度でマイナス補正がかかるものがあります

下1~3ではなく下1~5です
これは含まない

ちなみにマイナス補正がつくのは3でした(響のように何も知らないくせにって奴です)
1は大人バージョンになれば十分にあるので

もしいい感じに歴史から外せる方法があるなら書いてください
話の流れで使えそうでなおかつ好感度的に不足なしなら使うかもなので

木霊「質問?かな? キャロルちゃんに泊まるところがないなら、私が住んでいる場所で少しの間暮らす? 友達とか仲間が来るまでは野宿になっちゃうでしょ?」

自分が寮暮らしなのに木霊は何も考えず、可愛い子が野宿とか嫌な予感しかしないので提案した

キャロル「……それは俺のお礼になることなのか?」

木霊「私はもっとキャロルちゃんとお話したいから! 駄目かな?」

キャロル「いや、俺からしても願ったり叶ったりだ。俺はお前の願いに従い、お前の話し相手になる。代わりに食と住の力を貸してほしい。これは契約だ」

キャロルと木霊は握手をして錬金術師と契約を結んだ



初期好感度コンマ 無償で食事をくれたいい人達+10補正
下1
ゾロ目が来たら女キラースキル取得
80~  同じ布団で寝るのを許してくれる(下で+30)
60~79 出された食べ物に一切警戒しない(下で+20)
40~59 好意的(下で+10)
20~39 良き隣人
~19  あくまで契約


ガリィが迎えに来るまで
コンマ
下2
80~  話の流れで離脱すべき時まで
60~79 1ヶ月(だいたい二期のライブまで)
40~59 2週間(ルナアタックの騒動終結まで)
20~39 1週間(ルナアタック?まで)
~19  3日 (すぐ)

迎えがこなさすぎて準備不足で魔法少女事変の発生が遅れそうな…
って思ったが一応エルフナインが働いてるから大丈夫…?

キャロル(この時代ではめったに見ない良き隣人だな。俺が帰ってこなければガリィもすぐに迎えに来るだろうし、しばらくの間はこいつの家で暮らし、日本を調査するか)

キャロルはもう少ししたらシンフォギア装者を利用した決戦を起こすつもりだ

その前の休息だとでも思い、木霊の喋り相手の対価にしばらく日本にいることにした


木霊(アンティークドールみたいで可愛いなキャロルちゃんは。それに色々知ってるみたいだし、これから役に立つであろうことを教えて貰えるといいな)

木霊は何も考えていない


了子(錬金術師が日本で何かをやろうと動いているのかもしれないわね。それにしても、木霊ちゃんに任せたらキャロルの身柄を軟禁同様に出来るなんてラッキーね。それに木霊ちゃんに記憶封印をした技術も錬金術だったことだし)

了子は錬金術師であるキャロルが日本にいることから、何かしらのことを企てる気ではないか?と調査を開始することにした



ガリィ「マスター帰ってきませんねー……どうせマスターの事ですし、自力で帰還できるはずだから、私は想い出の収集をしてマスターを待ちますか」

ガリィはキャロルがまさか帰れないとは思わず、言われた通り仲間たちを起こすための想い出の採取に向かうのだった

>>616
城はプレラーティが建造を手伝う
エルフナインや廃棄されるであろうホムンクルスたちが必要な作業を
ガリィが記憶の収集をするのでほとんど遅延しませんね

逆にレイライン操作を許すことになりますし
当然了子は目を光らせる

普通は学生寮に部外者を泊めることなど出来ないのだが、了子が弦十郎に頼んでゴリ押した

キャロル「なんだ学生寮か」

クリス「……ぐぬぬぬぬ。誰だお前は!」

キャロル「俺はキャロル。木霊に知識を授ける代わりに、食と住の力を借りる契約をした」

木霊呼びだが木霊が苗字を伝えていないし、キャロルはそんなことでいちいち考えないのでその呼び方になっている

クリス「次は俺っ子かよ!」

クリスの衣服を何着かあのあとに買って、了子は手早く弦十郎に連絡、キャロルをある方法でリディアンに入れるようにした


そして同じ部屋のクリスはキャロルを威嚇している

木霊「ごめんねクリスちゃん」

クリス「マ、木霊が助けたんだろ? それならしゃあなしだ」

クリスは助けられた人間なので、その事については何も言わないが、他人が居ては甘えられない

キャロル「私はここでここに来るまでに買ってきた書物を読んでいる。好きにしろ。話したかったら言ってくれ」

木霊「うん!」

キャロル「……あと木霊は部屋では全裸なのか」

木霊「外でも全裸がいいけどね」

キャロル「そ、そうか」

その日木霊はキャロルのやりたい事をやらせて、その日を終えた

ちなみに二段ベッドの上に木霊とクリス、下のベッドにキャロルが寝ることになった

クリス「……ママ」

木霊「よしよし」

寝る時にクリスは小声で精一杯甘えることになった

アニメで見れば分かりますが部屋はくそ大きいです
あと木霊と同室なのはクリスだけです

セレナは翼と奏の所
響と未来は同じ部屋
セレナはたまに泊まりに来てるだけですね

キャロル「おい、これはどういう事だ!」

担任「それでは短期留学生の紹介をするわね。この子はキャロルさん。見た目は幼いですが、あなた達よりも年上です。キャロルさん挨拶をお願いします」

キャロル「……キャロルだ」


キャロルは次の日、無理やりリディアンの制服を着させられ、クリスと木霊のクラスに短期留学生として所属することになった


了子はキャロルを調べるにあたって、日本を色々と嗅ぎ回られるのはあまり良くないと思った

特にリディアンを調べられると面倒

だが木霊を休ませるわけにも行かず、キャロルを拘束しておくにはその周りしかない

なら木霊から逃げられないように学生にしてしまおうという事になった

クラスメイト「きゃああああ!!」

クラスメイト「可愛い!」

「キャロルちゃんっていくつなの?」「キャロルちゃんはどこから来たの?」「キャロルちゃんは」「キャロルちゃん!」「」「」「」

キャロルはその日、女子高校生というものが如何に怖いかを知った

そして女子高校生から守ってくれた木霊を今より少しだけ評価した

木霊「キャロルちゃんは本当に色々知ってるなぁ。数学や理科系全般、それに歴史にも詳しいし」

木霊は普通の人なら全力ダッシュのような速さで朝のマラソンをしている

最近木霊は更に身体能力が上がっているのだ

了子は体の中のグシスナウタルが木霊に適応してきているのではないか?と言っていた

本来なら人と聖遺物は油と水よりもひどい関係なのだが、木霊はグシスナウタルと本当の意味で融合しつつある

そして了子にはそれを止めるすべはないし、シンフォギアを纏うと進行するのだが、それを止める手段もなかった

木霊「問題は響のガングニールだよね。私みたいに共存できていないわけだし」

木霊は物凄いスピードで走りながら考え事をしている

それでも人には当たらないように気をつけている



(キャロルが探索では引っかからなくなったため難易度上昇)
探索コンマ
下1
90~  出たがりな秘密結社
30~89 特に何も無くリディアンに帰還
20~29 マラソン応援をしたいノイズさん
~19  アメーリカー

しないのノイズは可愛い
本編のノイズは空気読むけどモブに厳し過ぎ




途中で建物から建物に飛び移るフリーランニングにもなっていたが、特に何事もなくリディアンに到着した

木霊「いつもならクリスも一緒にシャワーを浴びるけど、キャロルちゃんいるし入ってくるのかな? 別に意識しないでいいのに。あとクリスも早く全裸を挑戦してほしいよね」

銃を持った大人が自分たちを捜索しているとも知らず、木霊は呑気に寮へと戻るのだった

ルナアタック?が終わると一期は終了です

あとしないシンフォギアの内容も少しは触れた方がいいですか?(しないシンフォギアとはゆるゆるギャグ時空で作品間の話を補足するおまけ)

一応ノイズは分解する機能をオフにできます
ただ人間を分解するようにプログラムされているので本編時空では無理
アンリミ時空ではノイズさんたちは色々はっちゃけてるから分解されない状態で触れたとかだと思われ

(ルナアタック?まで 1/3)



キャロル「この高校の蔵書量には驚かされるばかりだ」

木霊「なんか異常にあるよね」

キャロル「俺が得たかった知識も得れたのはとてもよい!褒めてやる」

クリス「むー」

木霊「ほーらよしよし」

クリス「にひひ」

キャロルが図書館を案内しろと言い出したので木霊は図書館に来て、ついでに調べ物をしていた

キャロルは数時間分厚い学術書を読み、大変満足が言っているのかいつもよりも機嫌が良い

学校の授業がつまらないのでいつもは不満げな顔をしているのだ

そして木霊の横で適当に本を読んでいたクリスは木霊に頭を撫でられると笑顔になる


キャロル「おい木霊。いつも俺と一緒にいなくても平気だぞ」

木霊「……でもキャロルちゃんって方向音痴で財布や携帯をごっそり落としちゃう子だよね?」

キャロル「それはいいんだって言ってるだろ!」

キャロルは財布や携帯などを全て落としてしまったことにしている

クリス「セレナと話してくるからマm、木霊は先に帰っててくれ」

木霊「うんわかった」

木霊は久々に一人になり、自由な時間を手に入れた


多数決(これのあとに街探索があります)
【21時35分から】
下1~5
1 弦十郎
2 緒川
3 藤尭(現在コミュ出来る確率20%)
4 了子
5 友里

6 翼
7 奏
8 響
9 クリス
10 セレナ
11 未来
12 街中探索(誰にも出会えない可能性もある)
13 キャロル

キャロルはどこにいる?
コンマ(ゾロ目や00が来たらストック)
下1
66~  リディアンの中
33~65 リディアン近くの神社
~32  部屋

木霊「あれ?部屋にいた」

キャロル「外に行くんじゃなかったのか?」

木霊「キャロルちゃんと居たかったから」

キャロル「……そうか」

キャロルはここ数百年はずっと錬金術師として、他錬金術師などとの繋がりはあったが、それも契約による繋がり

木霊も契約による繋がりだが、もっと人間らしい話したいから、会いたいからという理由で木霊は寄ってくる

その思いにキャロルは少しだけたじろいでしまう

だがキャロルの目的、父親の真意を知るためには木霊の優しさはいつか潰さなければならない

あの父、イザークが焼かれる光景は決して忘れてはならない

木霊「キャロルちゃんは何を読んでるの?」

キャロル「これか? 量子力学の数学的基礎の教本を読んでいた。俺が勉強した時はこんな便利な解説本なんてなかったからな」

木霊「量子力学? 分子や電子の力学なのは分かるけど……」

キャロル「別に分からなくても不便はない。そうだな、木霊の勉強を見てやる。何かわからないものはあるか?」

木霊「それなら!」

キャロルの隣に座り、木霊はキャロルに教えて貰いながら勉学に励む




コンマ 好感度 +15補正
下1
60以上でキャロルが木霊に問いかける

もし上が成功していたら
コンマ
下2
30以上で木霊はキャロルの人格的に話しても大丈夫だと思い、濁さず話す

キャロル「……」

木霊「キャロルちゃん?」

キャロル「……木霊には両親はいるのか?」

キャロルは本来ならもっと違うことを聞く気だったが、今はまだ早いと思いやめた

木霊「はい。義理ですけど」

キャロル「その両親は木霊を愛しているか?」

木霊「たっくさん愛してくれてますよ」

キャロル「そうか……両親はいつ居なくなるかわからない。大切にするんだぞ」

キャロルは真剣な表情で木霊の目を見てそう助言した

木霊「うん!」

キャロルとの勉強会はセレナとクリスが帰ってくるまで続いた

前の個別コミュがキャロルだったため同行はキャロルになります(その前はキャロル一時加入という特殊だったのでソロでした)


木霊「りんごーはおーこちた地べたにー」

キャロル「何の歌だ?」

木霊「親友がいつも暇な時に歌っていた歌かな」

キャロル「そうか」

木霊とキャロルは街に出てきていた

キャロルの服は買ったが、下着はそこまで買っていなかった

キャロルも長居はするつもりがなかったので、数枚だけ買ったのだが、何故かガリィが迎えにこないので、長期滞在を視野に入れて買いに来た




コンマ
下1
キャロルがいて、錬金術師関係がコンマにあるため+-2
探索コンマ
下1

ゾロ目 白い服の男(50以上でのゾロ目時)
90~  出たがりな秘密結社
30~89 特に何も無くリディアンに帰還
20~29 マラソン応援をしたいノイズさん
~19  アメーリカー

キャロル特別コンマ補正は次回のなんかのコンマに引き継ぎ


66
50以上でのゾロ目

白い服の錬金術師の男

ウェルはアメリカルートなので日本にまだ来てません

アダムは錬金術を使える(了子除く)誰かといる時の判定でゾロ目が出た時のみ現れる条件厳しめなキャラです(メリットはほとんどない)




木霊「もっと布の少ないのじゃないと違和感無い?」

キャロル「お前が買ったのは性行為の時にアピールとして買うような下着であって、普段使いするものでは無い」

キャロルは復讐の狂想曲を始める前の一時の休息だと言うことにしているので、木霊を年上として色々と指摘をしていた

だが、キャロルは物凄く嫌な予感、前に一度感じたあいつの気配がしたのですぐに近くの店の中に飛び込んだ

木霊の手を取ろうとしたが、今の姿では届かない距離だったため、手が届かなかった


アダム「……別段何も無いな、ここら辺で転移錬金術の気配を感じたから来てみたが」

アダムは何となく面白そうだからという理由で気配を感じた場所に無駄に飛行機などの手続きを踏んでやってきた

木霊「あれ? キャ、」

アダム「ん?」

木霊「……どうかしました?」

アダムは目の前にいる少女が普通の人間とは違う、クズな人間とは違う何かだと何となく感じ取った

自分が人類ではないからこそ、そのハミ出しものは割と簡単に感知できる

アダム「何者だい、君は?」

木霊「は? いきなりナンパ、って結構イケメンですね」

木霊は白いハット帽の内側を見ると、相当なイケメン、緒川や弦十郎の顔の整い方にも圧倒的な差をつけているように見える

アダム「この世界には居ないだろうね、僕ほど顔が整っている生き物は」

木霊「俳優さんとかですか?」

アダム「……社長をやっているよ、僕は。それで誰なんだい、君は?」

木霊「上坂木霊、18歳。趣味は全裸です」

木霊は知らない男性には流石に全裸のことを言わないのだが、何となく共感してもらえそうだったのでそう言った

アダム「ははは。面白いやつだ。趣味が合いそうじゃないか、自分晒せ出すんだろう?自分の美貌を」

木霊「はい! 私の体に見られて恥ずかしい所なんてないので!」

アダム「そうか!飲めそうだよ、君となら、いい酒が」

アダムは木霊に手を出した

木霊は差し出された手を握った




ゼンラー 補正+10
コンマ(コンマで選ばれたものが設定ならばそれが追加されます)
下1
80~ゾロ目 【あ、ん、か】  
60~79 「気に入らない! 消してあげよう、同士に掛けられた呪いを」(連絡先+即堕ち判定なしでプレラーティの記憶を思い出す)
40~59 「語り明かしたいものだ、君とならね」(連絡先入手)
20~39 「フィィィィィネェェェェ!!」(劣勢1ターンのみ戦闘)
~19  「見つけたよ、君がそうなのか、彼らの愛された母胎」(抵抗不可能で誘拐されます)

実質一時加入できるのがキャロルだけで会うのが80以上
キャロルを一時加入させる選択をしなければならない【自由安価で】
しかもキャロルの好感度はある程度なければいけない
その状態でゾロ目を出し、更に80以上を出す

こんなの絶対おかしいよ




まず好感度的に無理なことや木霊が知らないこと、アダム的に無理なことは出来ない(パヴァリアやアダム=非人類など)

安価(多数決候補)
【23時からのレスを採用します】
下1~3
アダムはどんな行動をとる?もしくは木霊はアダムにどんな行動を取る?

上記の注意にさえ気をつければシナリオの破綻などを気にする必要は無い

行動だけではなくある程度の設定干渉も可能

ただしアダムの過去を弄るのは禁止

フィーネでもできます

簡単に帽子上げたらパヴァリアは泣く
あの帽子は相当な予算が掛かられた兵器ですからね


多数決
【16分からのレスを採用】
下1~5
1 アダムと連絡が取れ、一回ならパヴァリア関係じゃなければ助けてくれる(やり方は多分過激だが木霊は知らない)
2 木霊の呪いを解くことでカストディアンを超えられると思う(解く方法は分からない)
3 不思議な人が居なかったのか訪ねてくる

2が選ばれたし軽く書きますが

1の場合はアダムという4期ラスボスが錬金術(魔法のようなもの)でお願いごとをゴリ押しで叶えてしまう(核融合とかを使うやべえやつ)

2は元々神を超えることが目的なので4期のシナリオが結構変わる

3は(木霊にとっては)キャロル(3期ラスボス)は変な人ではないので素直に答えて好感度ボーナス

最善は2じゃね? 1は選んだタイミングによっては身内死ぬし

アダム(4期ボス)の目的は神の力を手に入れて神と対等になること
アダムがトップをやっている組織とかは目的が微妙に違ったりするけどとりあえず神の力を手に入れる

キャロル(3期ボス)は人々の為に錬金術を使っていたのに魔女狩りで殺された父親の聞こえなかった最後の言葉、遺言の真実を知ること、その真実を知るためには世界を分解して解析をしようとしている(日本が霊脈的に使えるから舞台は日本)

2期はやる時に説明する

1期はフィーネ(了子でもある)が月を壊して人々を支配し、神に告白するのが目的だったが既に変わっている


錬金術はなんか強いシンフォギアとは違う力ってだけ
(他人の)記憶と(他人の)命みたいな有限リソースを消費してブースとして戦ってたからシンフォギアよりも出力は高かった

長い

アダム(4期ボス)は神(親)に見捨てられたから同じ力を手に入れて見返したい

キャロル(3期ボス)はブラコンで父親の最後の言葉を知るために世界を壊そうとする

ウェル(2期ボス?)は杉田

フィーネ(1期ボス)は信じてた神様に裏切られてヤンデレ化

イベント【ルナアタック?】


アメリカはフィーネが木霊の件で色々弱体化していたため、フィーネの目的を全て知ることが出来た

【月を落として、天変地異を起こし、それを聖遺物の力で納めて、自らが最高の支配者となる】

アメリカ「ならばそれを我々が引き継ごうではないか。幸い、フィーネが使おうとしていたネフィリム、それにフロンティアの場所は分かっている。まずは月を落とすところからだ」

アメリカは日本の特異災害対策の本部に何度もハッキングを掛けたが、了子(フィーネ)がいるため一切の情報を得られなかった

切り捨てられるギリギリのエージェントたちに女でしかも子供のはずのシンフォギア装者を殺すなり誘拐するように指示をした

しかし『スーパマン』や『NINJA』による妨害があったらしく、完全に失敗で終わった

アメリカ「あの存在自体が憲法違反の男に、日本のAYAKASHIと戦ったNINJAやSAMURAIが出てきたか!」

実際NINJAはシンフォギアなしで異端技術関連の事件を収束させているので、実際化け物級のやばいヤツらだったりする

緒川「くしゅん……誰かが噂をしていますね」


アメリカ「まあいい。中東のアホ共が憲法無視して作り出した……いや作らさせた反応兵器で月を穿つ」

反応兵器、それは広島に落とされた核爆弾の3000倍以上の威力を秘めていると言われている、この世界では未だ使われたことの無い超兵器だ

それが中東より、月に向けて放たれた



コンマ
下1
66~  月の欠片も含めて月の一部をえぐり飛ばした
33~65 月の欠片は地球に落下し始めるが、一部を抉ることに成功
10~32 欠片が日本に落ちてくる
~9   ある理由で月の1部破壊すら失敗する

残念だけどアメリカさんが頑張った(ゾロ目)けどゾロ目以降は主人公側が有利になる判定なのよね悲しいなー



アメリカ「……反応兵器でも一部なのか。だが、月の落下は免れない! ふははははは。これを救うことによって我々は地球統一国家になる!」

アメリカは目論見通り、月の軌道を変え(月遺跡の機会的な機能を一時停止)、遠くない未来に地球に落ちてくることが確定した

だがそれを検知したアメリカはそれを秘匿、月が落下してくるのは数百年後だというデータを国連に提出した




多数決
下1~5
1 ウェルの英雄願望判定時に二課有利の判定になる
2 マムの色んな決断が早くなる
3 調や切歌の初期好感度判定にボーナス(+補正)
4 調や切歌の初期好感度判定にボーナス(ゾロ目補正+-2)

多数決では一つ前のコンマ判定取ってても大丈夫ですよ
それに日付変わってわからんし



再判定多数決
【12分から】
下1~5
1 ウェルの英雄願望判定時に二課有利の判定になる(少し高めで木霊を英雄(聖女)扱い)
4 調や切歌の初期好感度判定にボーナス(ゾロ目補正+-2)

XDモードは未体験です
S2CAに関しては代案があります



アメリカ「君たちがフィーネの計画を察知し、我々から独立をして、世界の平和に向けて動こうとしていることは知っている」 

ナスターシャ「……そうですか」

月は穿たれた

そのあとアメリカはフィーネのいた聖遺物研究機関F.I.Sと連絡を取った

アメリカ「我々は君たちの行動を支援する。だが我々は表立って君たちを支援することは出来ない。ネフィリムだったかな? その生物型完全聖遺物を育てるには聖遺物の欠片が必要なのだろう? 受け取りたまえ」

ナスターシャ「……ありがとうございます」

F.I.Sのマリアたちを管理していたトップ、ナスターシャは『フィーネが月を穿った』と思っている

元々フィーネの計画だし、何よりアメリカが自分たちに利があるからと、地球の滅亡を自ら進んでやるとは思えないからだ


アメリカ「君たちは我々の裏切り、独立したことにしよう。もちろん君たちを軍のものが追いかけるが、彼らは君たちに危害を加えることは決してない」

ナスターシャ「分かりました」

ナスターシャはアメリカのやり口がわかった

自分たちの地球を救う計画を後々に乗っ取る気なのだろう

だが自分たちをアメリカが軌道に乗り、計画が最終段階になるまでは邪魔をしないのであればやりやすい事この上ない

アメリカ「君たちには期待している」

ナスターシャ「ご期待に添えるように励みたいと思います」

どちらも真意を見せず、アメリカとF.I.Sは密約を交わした

F.I.S、木霊やセレナがいたアメリカの聖遺物研究機関はある日時に独立することになった

それも少数精鋭での独立であり、本来ならアメリカに追われる立場になるはずだった

だがアメリカとの密約が交わされ、様々な準備か刻一刻と進んでいる


ウェル「……ルナアタック。あれは中東より放たれた反応兵器による月への攻撃。あれが行われたあとすぐにアメリカは中東に対して制裁を加え、世界のリーダーぶった。だが僕には分かる! あれは自らを英雄にするための自作自演であることが!!」

アメリカのF.I.Sにいるある天才は今回のルナアタックの真相を暴いていた




(80~がウェル二課有利表の効果で圧縮されました)
コンマ +10 とゾロ目寄せ+-2
下1
ゾロ目で特殊表
60~  ウェルの認識ではコードGは聖女である(F.I.S関係の事件を全て知っている)
40~59 人々を守るために絶唱を歌った二人の英雄を知っている
20~39 僕は英雄になるべくして生まれてきたッ!
~19  僕は英雄になるべくして生まれてきたッ!(自分以外の英雄は認めない)

ウェル「F.I.Sの子供たちを守るために、自らの体を隅々まで弄られることに耐え続け、しかも別のところでは人々を守るために絶唱を歌った聖女コードG、それに姉だけではなく自分たちを人体実験の道具に使った人達を守るために絶唱を歌った英雄が生きていることを僕は知っている!! それだけじゃない!!」



コンマ +20ゾロ目寄せ+-1
下1
60~ゾロ目 【あ、ん、か】
40~59   自分が英雄になれなくてもいいが、世界を救いたい(キレイなウェル)
20~39   この世界で聖女(木霊)を本当の意味で救えるのは僕だけだッ!(なんか色々行動が変わります)

物語がまーた壊れた


25+20=45
自分が英雄になれなくてもいいが、世界を救いたい(キレイなウェル)


キャロルの錬金術特殊のゾロ目寄せストックのうち+-1を使えば合計ゾロ目寄せ+-2になり
22となります

もし使った場合ゾロ目寄せが+-1分に減ります



多数決
下1~5
1 ゾロ目寄せストックを使ってゾロ目にする
2 杉田に使うわけがない

2

ウェル「……僕はF.I.Sに所属して、沢山の人体実験を行ってきた。だがあの聖女コードGに行われたような非道な実験ではなく、僕の目的は優しいリンカーを作ること。しかしその過程で苦痛を強いる人体実験も行った」

ウェルはナスターシャより渡されたフロンティア計画の概要書を見つめる

ウェル「コードG、木霊による人々への献身、セレナ・カデンツァヴナ・イヴによる我々への献身。それを目のあたりにして僕は理解した」

ウェルは白衣をはためかせて声を上げる

ウェル「たしかにこの世界はグズが多く、天才であり、英雄の器である僕を理解出来る人は少ない。だが、それ以上の英雄と呼ぶべき人達はいる! 僕はそんな英雄のいる世界を何があっても守らなければならない!! 非道な手を極力使わず、世界を守るのが今の僕の願いだ!」

ウェルは自らが英雄になることを固執せず、英雄を潰そうとする世界の問題、月の落下をどうにかするべく立ち上がった




ウェルが歪んだ英雄願望ではなくなりました

本日はここまでです
マリアやきりしらの描写? 出てきてからします


そして二期のボスはそうそうに改心してしまったため、またシナリオが壊れました。

アメリカさんがボスをやってくれるはずなのに大丈夫でしょう
頑張れネフィリム

3期はアメリカが関わるのは無理ですね
キャロルのワガママ=3期ですから
4期も同様にアダムがアメリカにつかないとアメリカさんにはなりません

あとここら辺から訃堂(翼と弦十郎の父親でNTR糞野郎)も動かさないといけないですね

古代言語ってことですか?さすがに違うんじゃないかな?

マリアに近い歌かツヴァイウイングに近い歌

木霊を一言で言えば献身ですからそんな感じの歌かもしれぬ

献身...メイドギアか!(違う

コンマ
下1
10以下でラスボスが味方になった時に起こる現象

了子「みんなに集まってもらったのは他でもないわ。月に関する事を私は独自に調べてきました。その結果を報告するわね」

了子は月を破壊しようとした中東の行為があまりにも意味が不明であり、逆にアメリカがやったのなら納得が行く

了子は独自のネットワークでここ一週間ほどは動き回っていた

もちろん緒川や政府から横したエージェントを横につけて、監視状態の中で行われたが、異端技術を自重しなくなった了子の技術を理解出来る者はいなかった

了子「月を破壊したのは中東の紛争が続いている国と言われているわね」

クリス「……ああ」

木霊「落ち着いて」

クリス「うん」

木霊はクリスが中東で色々されたことを知っているので、荒み出したクリスを後ろから抱きしめて落ち着かせる

了子「今回の月への攻撃、フィーネとしての私が立てていた計画名で言うのなら、ルナアタック。そしてこれから私の計画を利用して行われるであろう作戦、フロンティア計画についてを話していくわ」

了子は付ける意味もないのに眼鏡をつけて、雰囲気を出しながらフィーネが行おうとしていた計画の説明をしていく

ググッたら中東であってました
あと南米は4期に触れるからそこ以外ですね
クリスのトラウマスイッチ入るので



フィーネは作戦を伝える

まずルナアタック

これは二課のスカイタワー(スカイツリー)よりも深い位置まで掘り下げた時にできた縦長のトンネル、エレベーターシャフトを上に押し上げて荷電粒子砲の砲筒にする

そして結局二課の地下で安置されているデュランダルを起動させて、何発でも撃てる月をも砕ける攻撃を連発し、月を破壊するのがルナアタックだ

デュランダルは一度起動すれば無限エネルギー機関になるので、そのエネルギーと完璧な角度で作られた砲台から放たれるビーム砲は理論上は月を壊せる代物だ

次にフロンティア計画

月を破壊したことによって起きる環境の変化による地殻変動

それをフィーネの持つ技術で聖遺物を操り、人々を導き支配する

そして最終的にはカストディアンにフィーネの愛を伝える


このフロンティア計画に重要な聖遺物がいくつかある

ネフィリム、神獣鏡、フロンティア

ネフィリムは生物型の完全聖遺物で聖遺物を食べることによって成長し、ある程度大きくなればその心臓はエネルギーの無限機関になる


神獣鏡はフロンティアという星間航行船に施された封印を解くのに使う

神獣鏡には魔を払う力、聖遺物という魔によって発生している封印を神獣鏡で無理やり破る

了子「そして肝心要のフロンティア。カストディアンがこの星に降り立つために使われたとされていて、相当な規模の空飛ぶ島のようなものね。それで人々を選民し、私が統一者となる気でいたわ」

クリス「……私はそんなものを手伝おうとしたのか」

木霊「フィー姉……」

弦十郎「了子くんをあのまま敵に回していたらどうなっていた事か」

クリスと木霊は呆れた顔をして、弦十郎は言われたものを頭で想像し、どうやって対処すればいいのか考える

奏「そしたらぶん殴って止めたけどな」

翼「櫻井女史とて容赦はしない」

セレナ「ネフィリム……」

奏と翼はだったら倒せばいいだろ!という具合に戦意を滾らせ、セレナはネフィリムのせいでマリアと離れ離れになってしまっているので苦い顔をする

了子「……って言うのがやんちゃしていた時のフィーネの計画ね?」

響「数週間しか経ってないですけどねー」

了子「響ちゃん?」

響「ひっ!」

響は木霊の背中にダッシュして隠れた

了子(フィーネ)が味方ってまじシナリオ壊れるな



了子「今回の騒動にはアメリカにいるシンフォギア装者が使われるかもしれないわ」

緒川「アメリカにも……いえそういうことですか」

緒川は言い終わる前に了子を見て納得した

弦十郎「了子くんが作り、アメリカの研究機関に渡していたと」

了子「ええ。向こうでも色んな実験に必要だったもの」

そう言って了子は書類を皆に見えるように広げる


コンマ
下1
30以上でもちろん装者についての詳細情報を知っている

大抵やべえ時にゾロ目になる
イタチによるイザナミに掛かっているのかもしれない



当然マリア、切歌、調についてとシンフォギアの特性は知っている尚且つ

コンマ
下1
ゾロ目  下+ここになんとフロンティア計画に必要な聖遺物がある
66~  下+皆には言わないがキャロルの部下のガリィを捕捉している
33~65 下+マリアがアイドルになってツヴァイウイングとコラボして、フォニックゲインを集めようとするであろうことも予知(ネフィリム起動に必要な歌の力収集のため)
~32  アメリカがF.I.Sをあえて脱退させて気を狙って乗っ取ろうとしていることも推察する

キャロル錬金術特殊ゾロ目寄せ+-2を使えばゾロ目にできます

これを使えばゾロ目寄せストックはなくなりますが

多数決
下1~5
1 使う
2 使わない

ちなみに持っているのは神獣鏡です

モノホンの神獣鏡がF.I.Sにないため、エアキャリア(大型ヘリ)に二課すら追跡出来ないステルス性が無くなりました


了子「まずアメリカは確実に自分たちが覇権……いいえ、統一国家の元首にでもなりたいのでしょうね。自分たちが月を落としてマッチポンプで世界の英雄になるつもり。フロンティアは日本の領海にあるから表立って動けない」

セレナ「……F.I.Sですか?」

セレナは姉を思い浮かべて更に苦い顔をするが、木霊に抱きついて無理やりそれを解消しようとする

木霊「……真面目な雰囲気でやらないで」

了子「そう! 聖遺物に詳しい人間がいて、フィーネを旗揚げできるその組織を、あえて組織側の反乱ということにして抜けさせる。これでアメリカは悪くないと主張するつもりでしょうね」

弦十郎「自分たちの国が出した不始末を片付けるために日本に戦力を派遣しようという魂胆か」

友里「捕まえるために接触するという建前で補給をすることも出来ますね」

弦十郎や友里が言っている通り、完全にアメリカの息がかかったアメリカの意志とは反した(ということになっている)組織をうまく作ろうとしている

了子はそう考える

了子「そしてF.I.Sにはさっき言った通りシンフォギア、それも三人いるわ。三人ともリンカーを使用する奏ちゃんタイプだけど」

了子は先程広げた紙を表に裏返す

木霊/セレナ「マリアお姉ちゃん!/マリア姉さん!」

木霊とセレナはある写真を見てそう叫んだ

翼「知っているのか木霊!」

木霊「知っているも何も、セレナはセレナ・カデンツァヴナ・イヴ。この人はマリア・カデンツァヴナ・イヴ。セレナのお姉ちゃんですよ」

セレナの姉であり、木霊に色々教えこんだ元凶、セレナと共に木霊に色々ヤったマリアの写真があった

セレナ「……なんか私がF.I.Sで死んだこと扱いにされた時の見た目の年齢に近い子達がいるんですけど、もしかしてこの子達が私の代わり?」

了子「その子は月読調、金髪の子が暁切歌。シュルシャガナとイガリマというシンフォギアを使う子達よ。そしてマリアは」




マリアは以下のシンフォギアを持っている
コンマ
下1
66~  アガートラームとガングニールのダブルコンダクター
33~65 アガートラーム
~32  ガングニール

異物を混ぜているのに原作沿いばかりの方がつまらないので(多少)シナリオが壊れた方が面白いですよ

ただし多少じゃないとシナリオガガガ


ゾロ目だと何かしらの感情でリンカー要らないダブルコンダクターになってました

すみません
シンフォギアを持っているではなく
マリアは以下のシンフォギアを使っているに訂正します




了子「そしてマリアはアガートラームを使えるみたいね。ガングニールを使っていたはずだけど、セレナが残したペンダントで変身しているのかしら?」

セレナがいま使っているアガートラームのペンダントは前にセレナが使っていたアガートラームを作る時にできた余剰分で作られたシンフォギアのペンダントだ

セレナがF.I.Sで皆を守るために絶唱した時、落としたペンダントをマリアは使っているようだ


了子「イガリマやシュルシャガナ、そしてセレナが使うアガートラームの基本的なアームドギア(武器)やこの子達の戦い方を書いておいたから読んでおくように」


奏「なあ翼」

翼「なに?」

奏「もし了子が私たちを舐めないで、木霊が了子の仲間として動いていたら私たち勝てたか?」

翼「……あのプロファイリングをされたら多分勝てない」

奏「だな。今は味方でよかったよほんと」

奏と翼は了子の本気を見たと思い、安心しているがまだ了子のバトルフェイズは終わってないぜ

了子「なーに終わったみたいな顔をしているのる? マリアはいまアメリカのアイドルとして活動を始めようとしているわ。あの子は歌うのが得意だったから、きっとすぐにオリコントップランカーになるわね。そうして日本にやってくる。ツヴァイウイングとコラボするために」

セレナ「……えぇ。マリア姉さん本気なの!?」

セレナは木霊に抱きつきながらイチャついていたが、今度は本気で顔を歪ませながらセレナは叫んだ

セレナ「……マリア姉さんはツヴァイウイングとのコラボライブを実現させて、私が成長出来なかった原因のネフィリムを起動する気なんだ!」

了子「多分だけどね? マリアたちのフォニックゲイン(歌の力)ではネフィリムの起動には足りない。なら私が昔にやったみたいな、ライブを使って完全聖遺物を起動させればいい」

奏「ネフシュタンか」

翼「……そういえばネフシュタンは今どこに?」


大事になる前にフィーネの事件は終わったので+10
コンマ
下1
コンマ
下1
80~  了子が持っている
60~79 二課が自由にできる場所で保管
40~59 二課の奥深くで厳重保管
20~39 深淵の竜宮(海の底の倉庫で保管)
~19  風鳴訃堂が管理している

弦十郎「風鳴機関に取り上げられてしまった」

翼「風鳴機関……それは風鳴訃堂の所有物になったと同じではないですか! 一個人が完全聖遺物を所持するなど!」


風鳴訃堂

有象無象の民草よりも、国家基盤そのものの守護を優先する日本国家を裏から操る重鎮

そして風鳴の血を濃く残すべく八紘の妻を寝取り翼を産ませた上で自身の後継者に指名するなど、目的のために手段を選ばない


そんな人物が自分の子飼い扱いの機関に完全聖遺物を収集してしまったことに翼は慌てる

弦十郎「兄貴が色々やっているから当分はそれ待ちだろうな」

翼「お父様が……」

翼はそれだけ言うと黙り込む

八紘とは翼の(義理)の父親です
訃堂が八紘の妻を無理やり孕ませましたが、育児自体は八紘にやらせるという

了子(なんか錬金術で動いている人形が人を襲っているけど、これはまだ言う必要は無いわね。それにあれは聖杯、水属性の錬金属性。キャロルちゃんは服装からして金、エーテル。多分繋がりあるのでしょうね)

了子は色々探している時にたまたまキャロルの部下であり、キャロルに作られし自動人形(オートスコアラー)を発見していた

だが何が目的かわからないので泳がせている


木霊「……なんか物凄い先読みしてるけど、向こうに必要な聖遺物があるのはちょっと不味いよね。向こうが動き出さないと動けないし、先制反撃なんて出来ないでしょ?」

クリス「は? なんだよ先制反撃って」

木霊「ゴロがよかったから言っただけですー」 

了子が黙り込んだのでやっと話が終わったと皆が判断し、各々の考えを隣の人と話している


だがアメリカのライフはもうゼロだ

しかしまだ了子のバトルフェイズは終わらない


了子「……まあフロンティア計画に必要な神獣鏡の本物はここにあるんですけどね」

全員「…………はぁ!?」

了子はポケットからシンフォギアペンダントにされている神獣鏡を取り出した

了子「これがあればいつでも響ちゃんを治療できるしね」

響「……え?」

響は自分の体を触ってどこが悪いのか考え始める

本来なら進行速度が木霊が誘拐された(なお)時に一気に進行しましたが、神獣鏡が既に手元にあり、フィーネがいます




了子はレントゲン写真を皆の前に出す

一枚は響が二課に来た時の写真で、心臓の周りにガングニールの欠片がある

そしてもう一枚は心臓の周りが金属に覆われている写真だった

了子「響ちゃんは変身すればするほどガングニールに侵食されて、最終的には死ぬわ」

響「あはは、了子さんもジョークが上手いです!……ジョーク、ですよ、ね?」

了子は悲しげな顔をして響を見る

了子「もちろんジョー、痛い、ヌアーレに響ちゃん殴らないで!」

木霊「私そういうジョーク嫌い!」

響「本当にびっくりしたんですからね!!」

木霊は了子に肩パンをして、響は了子の背中を叩いている

了子は痛みで本気で涙目になりながら説明を続ける

了子「本来なら死ぬはずだったわよ? でもここに魔を払う神獣鏡がある。これで響ちゃんの内部にある魔、ガングニールを払ってしまえばいいのよ」

奏「……でもそんなことをしたら響は変身できなくなるんじゃないか?」

響はガングニールのペンダントを持っていない

体の中にある奏のガングニールのギアの欠片を使って変身しているのだ

それがなくなれば響は戦えなくなる

奏も分かっているのだ、響は皆のために戦いたがっていて、その力を奪われるのを恐れていると

奏自身がそうだからだ

了子「まあそうね……」



コンマ
下1
80以上でフィーネってやっぱりチートだわ

了子が口を閉じると、皆が何故か見ている

了子「な、なに?」

木霊「……あれ? 実はここにガングニールのペンダントがもうひとつあります!とかじゃないの?」

了子「流石にそこまで用意周到じゃないわよ」

アメリカの全てを読み切り、これから行われるであろうF.I.Sとアメリカの裏の関係も読み、キャロル関係の情報すらも集め、神獣鏡を既に手中に収めているフィーネが用意周到ではないと口にする


了子「……響ちゃんから戦う力を完全に奪ってしまうのも、これからアメリカが日本にやってくることからして危険よね。でもいい? 響ちゃんが戦わなくて済む戦いなら変身しないこと」

響「……はい!」

木霊「響、駄目だからね?」

響「むう……」

響は大好きな木霊にまで念押しされ、自分が変身しないと不味い状況にならない限り変身しない事になった

了子「それでこの神獣鏡のシンフォギアは機械的に魔を払う光を放射出来るのだけど、多分それじゃあ響ちゃんのガングニールを消し飛ばすことは出来ないと思うのよ」

弦十郎「……装者を増やすということか?」

弦十郎はタダでさえ、シンフォギア装者が二課には6人いるのだ

憲法違反しまくっているし、それを無理やり押さえ込んでいるのが自分に親身な防衛大臣や蕎麦を食っているジジイ斯波田(しばた)事務次官

その人達が無理やり押さえ込んでも今は割と厳しい状況だったりする



コンマ
下1
30以上でとりあえずシンフォギア装者を探してみる(ここで失敗してものちのちにまた判定)


多数決
【45分から採用】
下2~6
1 とりあえず機械的に魔を払う光を放射できるように準備しておく
2 木霊は未来も身が危ないかもしれないことを告げる
3 誰かが適応できるか試してみる(フィーネ含む)

木霊「響が危ないって言うなら未来も危ないと思う!」

了子「未来って響ちゃんの親友の?」

響「え? なんで……あっ!」

響は思い出した

自分の想い人は親友の姉であり、F.I.Sに誘拐されたのだと

そして未来も本来なら誘拐されていたことを

木霊「未来と私はF.I.Sに誘拐される候補だったし、実際私は誘拐されたんだよ?」

了子「……待ちなさい。なんで未来って子がF.I.Sに誘拐されるなんてわかったの?」

木霊「え?だって私の妹で、私が誘拐される時も一緒に誘拐されそうだったもん。私がF.I.Sに誘拐される前の名前は小日向明日歌。小日向未来の実姉だよ?」

皆が驚きで黙ってしまう中

セレナ「木霊姉さんが取られる!?」

セレナが割と本気で絶望感を漂わせながら、木霊の足にすがりついている

そしてもう一人

弦十郎「小日向、未来、小日向明日歌……?」




コンマ
下1
66~  弦十郎は無事だったあの時の少女を抱きしめる(弦十郎との絆、好感度が大幅アップ)
33~65 弦十郎は涙を流しながらお礼を言う
~32  思い出せない

弦十郎「……木霊くん!!」

木霊「え?おっぷ!」

弦十郎はすぐに木霊の元に移動し、木霊を強く抱き締めた

ちなみに木霊は当然全裸だ

弦十郎「よかった、あの時の少女は君だったのだな! 本当によかった!!」

木霊「え? 何が?」

木霊は何が何だかわからず疑問符を浮かべる

弦十郎「俺はあの時、小日向未来くんの姉、小日向明日歌くんの叫び声を聞いて現場に駆けつけた。だが、俺が至らないばかりに君を助け出すことが出来なかった」

弦十郎は木霊を離し、正座をした

弦十郎「済まなかった!!」

そして土下座をした

木霊「……」

木霊はF.I.Sに行ったおかげで今があると思っている

体を色々と弄られたし、嫌なことも思い出したが、あそのに行かなければマリアやセレナと出会わなかった

フィーネとの再開もなく、きっとここに自分はいないだろう

だが弦十郎は何かバツを与えないとずっと頭を下げ続けるかもしれない



安価(多数決候補)
下1~3
多分頭をあげない弦十郎に与える罰

多数決
下1~5
1 デコピン(ガチ)でチャラ(木霊のグシスナウタルとの融合率がアップ)
2 土下座なんてしてるなら未来を守る方法を考えろ(未来が神獣鏡を纏う確率が上がる)
3 弦十郎はもっと強く(ゾロ目からの特殊表でやばいことが起こる)

3

再判定
多数決
下1~5
2 土下座なんてしてるなら未来を守る方法を考えろ(未来が神獣鏡を纏う確率が上がる)
3 弦十郎はもっと強く(ゾロ目からの特殊表でやばいことが起こる)

あれ?勘違いしてたかも

今度は自分も未来も守れるように鍛えてください

は弦十郎じゃなくて木霊の強化ですかね?

それならミスってたことになりますね

自分『も』未来『も』守れるように鍛えろだから強くなるのは弦十郎さんであってるはず

誘拐された自分も、誘拐されそうだった未来もってことも言えますね

そして書いてくださった方
ID:6CmUUx8g0 さんは木霊強化だったみたいです

とりあえずごちゃってしまったのでお詫びとして名前の所のボーナスを(今回は使用不可)

弦十郎ではなく木霊強化で多数決を取ります



多数決
下1~5
2 土下座なんてしてるなら未来を守る方法を考えろ(未来が神獣鏡を纏う確率が上がる)
3 弦十郎が木霊をもっと強く鍛える(色々強くなるかも)

4 ええい、どっちも強くなればいいだろ!!

4

タイミング的にしゃあない



弦十郎
コンマ
下1
90~ゾロ目で特殊判定(まさかのあれにもなれる)




木霊のグシスナウタルは金の矢羽です
神獣鏡は空を飛べる逸話もないのに飛んできます
なら羽の生えている聖遺物なら?

木霊
コンマ
下2
66~  【あ、ん、か】
33~65 シンフォギアで羽を生やした
~32  2期響のような絶唱級のエネルギーのその身に宿すことが出来るようになった

これは含みません
弦十郎は訃堂があるものを持っているので+20です

どっちも成功w

補正なんていらなかったんや!



弦十郎特殊判定(ゾロ目00はストック)
コンマ
下1
80~  弦十郎、聖遺物と融合する(モノは判定)
60~79 弦十郎、訃堂が半永久的にネフシュタンの鎧を貸してもらった(+20~39)
40~59 弦十郎、訃堂が一度だけネフシュタンの鎧を貸してくれる(その時だけ司令の仕事を放棄)
20~39 弦十郎、司令のくせに動き回れる()
~19  弦十郎、ノイズがいても判定で出撃可能




安価(多数決候補)
下1~ 意見が3つでた時点で締切
木霊は強くなりました、どんなふうに強くなりました?(シンフォギアで羽生えたりしてもいい)

ただし錬金術は駄目です
戦い以外にもなにかに強くなってもいい

【ゾロ目00はストック】
【ゾロ目00はストック】
【ゾロ目00はストック】
00ストックとかぶっちゃけやべえ


弦十郎についてはこのあと最終判定(安価)


多数決
【5分からのレスを採用】
下1~5
1 ベッドの戦いも身体能力弦十郎並を発揮する(ベッドで負けるも勝つも安価で決めれるようになる)
2 やっと身体能力に技術が追いつき、装者たちと戦っても勝てるくらいには強くなった
3 空気を蹴って浮く……舞空術(描写的に羽使いたいから生やすけど空気を蹴って飛んでいる)

2なので 木霊は装者たちと戦っても勝てるくらいの強さになりました

そして1が選ばれてたらあっあっあっーだったのでセーフ!!



弦十郎がフィーネ同様人間を辞めるようです
【10分から採用】
多数決
下1~5
1 弦十郎はデュランダルを融合してノイズと戦えるようになった(なんかかめはめ波とか出せる)
2 弦十郎はネフシュタンを纏ってノイズと戦えるようになった(超再生能力)

これも全てコンマ神ってやつのせいなんだ!



弦十郎はデュランダルと融合しました(デュランダルのエネルギーでビーム攻撃ができる(かめはめ波))

木霊は弦十郎の強さにまで至りました

あれ?これ戦い負けなくね?



本日はここまで
次の更新で木霊が強くなる描写と弦十郎、デュランダルを手にする話を書いてから

(コラボライブまで3/3)

を進行していきます
本当は2/2がいいけど描写しないといけないイベントが多いからね


ネフシュタンは今のところ訃堂ですね
訃堂が必要だと思ったら(安価)フィーネに一時貸出もあると思います

キャラシ

上坂 木霊(うえさか こだま)
先史文明期ではコンティヌアーレ、通称ヌアーレ
F.I.Sに誘拐される前の名前 小日向明日歌(未来の姉)

茶髪で胸は響クラス
年齢は翼と同じ(1期18くらい)
学年は高校二年(クリスと同じ)(翼の下で響の上)
弦十郎と同じ強さに至った(393への愛故に)
頭はいい方

【初期設定(物語中に多少変化している)】
古代言語はフィーネに習った
マリア・カデンツァヴナ・イヴに歌を教わった
レセプターチルドレンだった記憶をフィーネに消され養子に出された
そして日本で何も知らず平和に暮らしている

ただしマリア・カデンツァヴナ・イヴとセレナ・カデンツァヴナ・イヴの名前を思い出した

【シンフォギア関連】
シンフォギアの才能は最高レベル(絶唱使わないで絶唱レベルのパワーが出せる)
原罪とかない(聖遺物との繋がりにおいて肉体は障害にならない)
デュランダルの素質なし
聖遺物と融合している(人体実験の末)

セレナも原罪がない

【趣味趣向など】
露出狂ゾロ目33
ツヴァイウイングのファン
負けず嫌いで戦闘狂で可愛いもの好き
家事全般得意89
料理は苦手36
健啖家(響よりも食べる)92
寮の部屋は最高にメルヘンで学内一の出来映え
凌辱の記憶により男性恐怖症になった(父親だけは平気)
性的なことに弱くてチョロい
まだ乳は出ない【クリスの判定によっては出る】

【過去系】
巫女フィーネの妹だった
フィーネ妹としての悲惨な最後の記憶を思い出す
超能力(了子が使ったシールド)が使える
神々の娼婦の素質(天然誘い受け)
フィーネが転生する度に木霊の魂も転生し、悲惨な最後を遂げる呪いがかかっている

F.I.Sでマリアとセレナと愛し合っていて、愛があれば同性でもいいと(記憶がなく基準のない木霊に)教えこんだのはセレナとマリア

古代言語は全てわかる

全裸睡眠健康法がリディアンの寮生の常識になりつつある

【2期】
フィーネに全て筒抜け
神獣鏡は二課にあり、F.I.Sにあるのはゴミクズ神獣鏡
ウェルがただの平和なウェルになった(必要悪くらいならコラテラル)

【3期関係】
キャロルが流れ的に離脱しないといけない時まで木霊とクリスの寮部屋に住む
ガリィはキャロルが帰って来れないことを知らない

キャロル 出された食べ物を警戒しないし、木霊に好意的

ガリィが人々を襲っていることを了子は気がついている

【4期関係】
プレラーティに虜になった記憶封印中(それ以上のイベントがある度に、解除時の今判定の難易度が低下)

記憶封印は了子は気がついている

翼 大好き
奏 393並 積極的に
響 393並 全裸癖(小)
未来 393並 姉妹愛ではない(ガチ)
クリス ママ依存(おっぱい吸うレベル)
マリア 393並(F.I.Sで愛し合っていた)
セレナ 愛し合っている
プレラーティ 私のものなワケダ
フィーネ 木霊が死んだらレボリューション

【弦十郎】
デュランダルと融合し、そのエネルギーを使ってかめはめ波などが使えるように
完全な融合症例のためデメリットがなく、ノイズにも触れる

原罪がない人間は聖遺物を自由に操れる(フィーネ曰く)
木霊の体は聖遺物みたいなもの
そしてその体を完全に操れるようになった
ならできるな!という事ですね

木霊はペンダント持ちの融合症例なのでペンダントにダインスレイヴ改修は出来ます
ただ肉体自体がグシスナウタルでもあるのでダインスレイヴ付ペンダントで変身したら他の人の比じゃないほどのダインスレイヴの闇を受けてしまいますね

ダインスレイヴとも融合はゾロ目からのゾロ目か00くらいじゃないですかね?

他人の闇なら木霊の闇の方が深過ぎて何とかできるけど本人の闇は向き合ってないですし
ダインスレイヴは本人の闇を照らし出すから
ダインスレイヴ関係で00でても大丈夫なように組んでるんだなーこれが

始めます
修行と弦十郎、人間やめるってよ

あるスレで多分うちの話題が少しあったけどやっぱりゾロ目は出過ぎらしい



了子のプロファイリングとかいうレベルではない未来予知が行われたあと、引っ付くクリスやセレナ、チラチラ見ている響の頭を撫でたあと木霊はいきなり叫んだ

木霊「弦十郎さん! 本気の手合わせをお願いします!」

もちろん全裸だ



場所は代わり、二課で最も耐久度のあるシュミレーションルーム


弦十郎「……俺に本気を出させるというのはどういう意味か分かっているのか?」

弦十郎は武道着に着替え、ウォーミングアップが終わっただけなのに、全身から熱気が発せられている


木霊も同じく……いや、何故か発熱している

木霊内部の聖遺物が踊り昂り、歌ってもいないのにエネルギーを発しているのだ

そしてもちろん全裸だ

木霊「はい! シンフォギアでも本気で殴られたらお腹がボコッとなりますよね多分」

弦十郎「ああ。木霊くんが本気で戦うのなら、俺も手加減が出来なくなる。それでも俺と本気で戦う気か? 食らったら下手したら死ぬぞ?」



弦十郎は木霊を弟子にしてから何度か手合わせをして、木霊に言ったことがある

弦十郎「木霊くんはその体の身体能力に頭が追いついていない。目も追いついている。だが動かし方がなっていない」

弦十郎は木霊がなんかチグハグに見えていた

それもそのはず、木霊は人為的に融合症例にさせられ、しかもたまたまグシスナウタルが木霊と調和を図ってくれたおかげで、無理やり身体能力が引き上げられていたのだから

だが最近木霊は自分というものを全て?取り戻し(コンティヌアーレや明日歌)、その結果今までとはかけ離れるほどの身体制動能力を手に入れていた

ネタ程度なら全然いい
迷惑にならない程度ならね?



そして最近は女を落としたり(一度即堕ちさせられたが)、女とイチャイチャばかりしているので忘れているだろうが、木霊は負けず嫌いで戦闘狂だ

そして弦十郎に一度も勝てずに木霊は本気で悔しい思いをしていた

だからこそ、木霊は体の調整が終わった今日この日、弦十郎に勝負を挑んだ

木霊「弦十郎さんが死んじゃうかも知れませんよ?」

弦十郎「ははは。大人を舐めて貰っちゃ困るなッ!」

木霊「人類最強の称号は私が貰います!」

弦十郎「来い! 全裸の意地を見せてみろ!!」

二人が本気で睨み合う中、緒川が真ん中に歩いていく

緒川「もし本当に危険なら私が止めますので。では、始めてください」

緒川は合図を出すと瞬身の術で真ん中から離れ、戦いが始まった

弦十郎/木霊「「ハアアアアアッ!!」」

シンフォギアの脚力でも滅多に壊れない地面を壊しながら、二人は拳をぶつけあい、拳同士とは思えない音を鳴らす

弦十郎は木霊と拳をぶつけあったあと、その拳を見ると拳が火傷していた

弦十郎「初っ端から本気ってわけか!」

木霊「弦十郎さんだって、他の子達なら腕折れてますよ?」

弦十郎「本気だからな」

木霊「今度こそ勝つッ!!」

弦十郎は何方かと言えばパワー寄りの動きをして、木霊は何方かと言えば技巧系の動きをする

経験は弦十郎の方が高く、本来なら木霊が技術で勝負するのは間違っているのだが、今の木霊でさえパワー勝負を仕掛けたら勝てるかわからないので、弦十郎に張り付いて戦う

弦十郎「リーチ差が逆にキツいな!」

木霊「脚を使ったらどうですか?」

弦十郎「その瞬間に金的を入れてくる気の癖に何を言っている!」

男性が金的をされれば1発ノックアウトだが、女性も恥骨(股間)を蹴られれば1発ノックアウトするほどの痛みが走る

故に二人は威力の高い蹴りを行わず、腕や頭で戦う




クリス「……なんでシンフォギアを纏ってないのに歌ってんだ?」

部屋の外の監視室で装者たちや他のスタッフ、了子なんかが戦いを見ている

木霊が全裸だが普通に男性スタッフがいることか分かるように、もう見慣れてしまっていた

翼「しかも奏や響が歌いそうな熱い曲だ」

セレナ「木霊姉さんは気分で歌う曲が結構変わりますから。落ち込んでる時の歌は聞きたくないです。あれはこ、怖い」

響「木霊さんと今度未来も誘ってカラオケに行こっと。奏さんや翼さん、セレナちゃんにクリスちゃんもどう?」

響たちがそんな和やかに話しているが、聖遺物は歌を力に出力をあげる

木霊はシンフォギアを使わず、直接体内のグシスナウタルに歌を届けてエネルギーを生産させ、それを戦う力としている

人と聖遺物の垣根を越え、手を取り合ってしまっているが故に起きている一種のバグだ

なおクリスはまだ雪音
木霊にずっと張り付いているからねしょうがないね
あと上げてなかった



木霊「あははははははは!!」

弦十郎「ははははははは!!」

木霊は本気で体を動かすのが楽しく、弦十郎も初めて本気で体を動かせているのが楽しく、二人は笑顔で笑いながら顔面や胴、腕や脚を攻撃し合う

拳なのに肉が裂け、木霊の綺麗な顔が酷いことになっている

弦十郎も同じだが、二人は更に高笑いしながら戦う

本当は割と高笑いを続けるのが辛いのだが、相手がやめないのでそんな所でも負ける気はしない

そんな中、二人の渾身の拳が互いの頬に当たり、クロスカウンターが決まり、二人は吹き飛ばされた

木霊「そろそろ」

弦十郎「終いとしようじゃないか!!」


コンマ(ゾロ目や00はストック)
下1
60以上で木霊の勝利

ここでゾロ目勝ちしても更に安価で強くなるだけ(既に頭おかしい強さ)ので他に使うことを推奨します

二人とも肉が裂け、顔は腫れ、それでも顔は笑いながら、力を貯める

弦十郎「木霊くん、これが最後だ」

木霊「今度は私が勝つ!!」

弦十郎/木霊「……」

二人は一瞬黙り込み、そして

弦十郎「うおおおおおおお!!」

木霊「はああああああッ!!」

二人は互いの元に駆け出し、もう一度相手のがら空きの顔面をぶん殴った

相手から殴られた衝撃を二人とも発勁の要領で地面に流すが

弦十郎「……グハッ!」

弦十郎は威力を流しきれず後ろに倒れた

めっちゃ血を吐いたりしているのに、弦十郎はとても満足そうな笑みを浮かべてる

木霊「私の勝ちだあああああああああ
!! いやっふー! みんな見てた? 私弦十郎さんに買ったよ! これは人類最強って事だよね? なんかカッコいい!!…………ゲフッ」

木霊はその場ではしゃぎ出したが、体が耐えきれなかったのか、血を噴いて倒れた

翼「木霊ぃぃぃぃイイ!!」

また翼が叫んでいた

前に使った叫び声のやつを使ったけどコダマはアだから違うじゃん

そこはまあ脳内補完お願いします

なぜ当てるのか



木霊はそのまま医療室に運ばれたが、弦十郎はその場で起き上がった

了子「弦十郎くん流石に無理よ」

弦十郎「いや、自分一人で治療室に行く。こんなにボコボコにされたのは初めてだからな。すぐに直してしまっては勿体ない」

了子「……アホね。まあいいわ。ヤバかったら緒川とかを適当に呼びなさい」

了子も弦十郎にそれだけ言うと、既に装者たちが追っていった木霊の元へ駆け出した

弦十郎「あー、くっそ。あの時の女の子にここまでしてやられるとは。だが気分はいい」

弦十郎は滅茶苦茶キツいが、ゆっくりと治療室に向かって歩いた、




弦十郎「……筈だったんだがな」

弦十郎は脳内で戦いをリフレインさせていたら、いつの間にか二課のアビスと呼ばれるデュランダルが保管されている場所まで来ていた

そして目の前にはデュランダルを保管する部屋への扉がある

弦十郎「……はぁ。俺って方向音痴だったか?」

弦十郎は溜息をつきながら、来た道を戻るために方向転換しようとして、足から力が抜けた

弦十郎「あっ!」

流石の弦十郎も本気で戦って、初めて本気で足を酷使したため、予想以上に疲労が溜まっていたのだろう

そのまま倒れないために弦十郎は壁に手をついた

その手には緒川に迎えに来てもらうために連絡を入れようとした端末を持っていて

ピッ

ここの司令の弦十郎の端末は当然デュランダルへの扉を開けられる

そして弦十郎はチラリと中を見た

弦十郎「なぜデュランダルが起動している!?」

デュランダルはくすんだ銅色から、金色に水色の線の走る完全聖遺物デュランダルとして完全起動していた

木霊は歌いながら戦っていた

歌えば当然フォニックゲイン(歌の力)が発生する

フォニックゲインを木霊はどんどん体内の聖遺物を使って無自覚に増幅させ、少し離れたところにあったデュランダルを無理やり起動させてしまうくらいのエネルギーを産んでいたのだ


デュランダル「不味い。早く了子くん、に? ぐあっ」

完全聖遺物デュランダルは起動している限りエネルギーを放ち続ける無限機関なのだ

デュランダルが起動したとなると様々なセーフティを掛けないと、その漏れ出したエネルギーで大変なことになる

弦十郎はすぐに了子に連絡を取ろうとしたのだが、デュランダルがいきなり光り輝き、弦十郎の目を潰した


そして

弦十郎「目が……やっと見えてき、た? デュランダルはどこだ! いや、嘘だろおい!?」

弦十郎の視界の先に安置されていたデュランダルは消えていた

そして弦十郎がデュランダルの在り処を探そうとしたら、何故か体内にあると直感的にわかった

弦十郎「…………わからん! こういうことは了子くんに限る!!」

デュランダルは

原罪のない神々の娼婦でもなく

体をガングニールに侵食されている乙女でもなく

何千年もの間転生を繰り返している女性でもなく

風鳴弦十郎、その人を選んだのだった

了子「うーん……そうね。これは木霊ちゃん型融合症例ね」

弦十郎「ということは?」

了子「肉体を侵食するのではなく、聖遺物が弦十郎くんの肉体と調和をしながら綺麗に融合しているわね」

弦十郎がデュランダルと融合したかもしれないと了子に言うと、了子がびっくり仰天、ヌアーレである木霊でも見たことのないほどの驚き顔を了子は晒した

そのあと弦十郎は即精密検査に掛けられたのだが、結果は木霊と同様、肉体と聖遺物が喧嘩をしないで綺麗に同居しているような融合だった

了子「……訳わかんない。あのね、なんで私が数千年掛けて調べてきたことが全く通じない現象がここ数年で二度も起こるのかしら?」

了子は自分がフィーネとしてずっと調べてきたことが無意味だと嘲笑われているようなきがしてすこしだけキレる

弦十郎「す、すまない」

了子「とりあえず上にはデュランダルが風鳴弦十郎と融合してしまったとそのまま書くしかないわね」

弦十郎「そ、そうか」

了子「……後でもっと詳しく調べるけど、体調の変化なんかがあったらすぐに言うこと」

弦十郎「了解した」

弦十郎は頷いてから検査室をあとにした

了子「弦十郎くんの目の端から光の尾が出てたわね。エネルギーが漏れ出ているのに何もなしとか……自信なくすわ」

了子は深く溜息をつきながら、弦十郎を検査にかけて手に入れたデータを読み解いていくのだった

木霊が体を十全に使えるようになったので上に書いたキャラシのような変化があります


(ツヴァイウイングとマリアのコラボライブまで3/3)


キャロル「帰ってきた時は何事かと思ったが、木霊はやはり武道をやっていたのだな」

木霊「やっぱり分かる?」

キャロル「常に肉体を晒せるほどには鍛えているようだからな。あと最近胸が大きくなっていないか?」

木霊「ははは、これが成長期!!」

キャロル「……いや、成長期では片付けられない程度には見てわかるほどの成長速度なんだがな」

木霊は娘(クリス)に負ける胸のサイズから、最近ではもう少しで追いつけるくらいのサイズまで成長していた

そのクリスはまだベッドの中で寝ている

木霊「学校がある日は何も考えず朝はマラソンしてから学校に行っているけど、予定のない休日ほど悩むものは無いよね」

キャロル「私には解き明かさねばならない命題があるからそんなもので悩まない」

木霊「命題? キャロルちゃんの胸を大きくする方法とか?」

キャロルは木霊を無視して本を読み進める

木霊「……無視とかひどいわー」

キャロル「父親の最後の言葉の意味を真に理解したい……それだけだ」

キャロルは木霊をチラリと見てから、ため息をついて答えてくれた

木霊「……なんか茶化しちゃってごめんなさい」

キャロル「別にいい。木霊には世話になっている」

キャロルは手をしっしっとやって、もう取り合わないことをこちらに伝えた



選択コミュ
多数決(このあとマリアたちの描写)
【46分から採用】
下1~5
1 弦十郎
2 緒川
3 藤尭(現在コミュ出来る確率20%)
4 了子
5 友里

6 翼
7 奏
8 響
9 クリス
10 セレナ
11 未来
12 街中探索(誰にも出会えない可能性もある)
13 キャロル
14 白い服のどっかの組織のトップの男(会える確率10%)

アダム「おかしいじゃないか、僕に人気がないなんて!」




キャロルのイベント判定
コンマ
下1
ゾロ目や00などの特殊イベント、もしくは5以下を出すと……

キャロル「ぜー、ぜー、げほっ」

途中でお姫様抱っこに変わったキャロルだったが、人間が走ってはいけない速度で走った木霊に捕まるのが必死でむせ返っていた

木霊「えーっと、イタズラ?」

キャロル「次にこんな事をしたら出ていくぞ」

木霊「それはやだ!」

木霊はキャロルを靴を履かせてから下ろす

キャロルは呼吸が落ち着くまで木霊の肩……には腕を伸ばすのは辛いので、腕を掴んで呼吸を落ち着かせた

キャロル「……それでここはなんだ?」



コンマ
下1
80~  (緯度経度的に)コンティヌアーレが死んだ場所
60~79 小日向家族(未来はいない)が買い物をしている場面
40~59 あのライブ会場(閉鎖中)
20~39 ショッピング
~19  迷子になった

ゾロ目寄せ希望のレスが1つ以上あったので

場所はリディアン近く(コンティヌアーレが死んだ場所)になります

多数決
下1~5
1 ゾロ目寄せ+-2を使ってゾロ目にする
2 使わない

含まない
ゾロ目の場合は上の場所になります

こいつら露骨に避けてきやがる……



木霊「ここは私の大好きなアイドルがノイズに襲われた場所だよ。まあそのアイドルは死ななかったんだけどね」

キャロル「……そうか」

キャロルは木霊が壁や木を蹴って、無理やりこの場所に入ったことについては何も言わなかった

木霊「ノイズってなんで人を襲うんだろうね」

木霊は分かっている

先史文明期の人達が統一言語を失くしたあと戦争をした時に作り出したのがノイズであると

既に了子に説明されていたが、そういうことを聞いているのではない

キャロル「ノイズとは災害と例えられるように、それ自体には意思がないとされている。ただ本能の赴くままに人を炭素変換する」

木霊「本能の赴くままに動けるってすこしだけ羨ましいと思わない?」

キャロル「……人が理性を捨て、本能のみの生き物になったら、俺は死んでやる」

キャロルの今生きている理由は全て父親の命題を解き明かすこと

それが出来なくなり、生き恥を晒すのなら死んだ方がマシだと思う

木霊「人は簡単に理性を忘れられるけどね」

キャロル「……何かあったのか?」

木霊がボソリと呟くとキャロルは反応を返してくれた(好感度高めゆえに)


木霊「私は沢山の人に犯されたことがあるから。その人達に理性があったとは思えないんだよ。ホント、あの時私も理性を手放せたら良かったんだけどね」

本能の赴くままにその行為を楽しむ

もしくは本能の赴くままに逃げ出せたらどんなに良かったことか

だが木霊はあの時の拒絶し続け、逃げれば姉に行ってしまうので受け続けた


木霊が何故こんな話をキャロルにするのか

それは本当に辛い過去がある者でなければ、相手の辛い過去を受け止められないし、共感することも出来ない

傷の舐め合いは良くないことだが、傷を知らないでわかったような振りをするのは良くない偽善である

そして木霊はキャロルが父親のことを話した時、とても暗く、そして憎悪に濁った目をしていたのに気がついた

だから自分の闇をキャロルに伝え、キャロルがいつかキャロルの闇を伝えられる時、自分なら理解できるかもしれないことを伝えておく

キャロル「魔女狩り」

木霊「うん?」

キャロル「中世にて魔術や錬金術によって人々に益や悪徳を振りまいていたものたちは、大抵悪魔と契約したとされ、火あぶりになった。だが場所によっては傷つかないように殺されてから、死体を凌辱される場所もあったらしい。木霊は死ななくてよかったな。まだやりたいことがあるんだろう?」

木霊「……そうだね、生きててよかったよ」

その魔女狩りよりも酷い殺された方をした木霊はうまく笑えていたのか自分でも分からなかった

少し時が戻り、アメリカにあるF.I.S


ナスターシャ「これが効率の良いやり方です」

ウェル「僕達は世界を守るために世界を敵に回してでも戦うんだ。そんなやり方じゃ上のアホどもの思うつぼだね」

マリア「より確実な方法はマムの意見よ。ウェル博士、昔のあなたは狂気のマッドサイエンティストと呼ばれるほどの人格の持ち主だったはずだが」

ウェル「僕だって優しいやり方にこだわってみたくなる時があるんですよ」

現在マリアとナスターシャ、そしてウェルで作戦の最終打ち合わせをしているのだが、ウェルが難癖を付けていた

ウェル「アメリカのアホどもが難癖をつけてフィーネに貢いだソロモンの杖を何とか共同開発のために、一時的に日本国内のアメリカ基地で預かるという所まで妥協させたのはわかる。そしてその杖を使えば我々の計画はやりやすくなるだろうね」

日本はフィーネを死刑にしたと発表したが、その遺体を日本は公開しなかったので、特にアメリカからはとても強い要求をされていた

少し時間が経ち、日本はアメリカの要望のひとつ、ソロモンの杖を対ノイズ研究の共同開発の資源として使うことを了承

もちろんフィーネが小細工をしたものが共同開発に使われることになっている



まずソロモンの杖とは、バビロニアの宝物庫というノイズ保管場所にアクセスし、ノイズを召喚したり送還したりできる

そして人類の敵のはずのノイズを操る力があるので、確実にF.I.Sがやろうとしている計画の助けになるだろう

ウェル「我々は世界を救うために動くんだ! 必要悪はわかる。でもソロモンの杖を主軸とした計画は如何なものかと」

ナスターシャ「ですが、ノイズを使わない限り、日本での活動において我々は追い詰められるでしょう。あのフィーネは確実に生きているはずのですから」

マリア「そう。故に私たちは手段を選んでいられない!」

ナスターシャはマリアが既に覚悟を完了させているので、計画に同意したマリアの後押しをしている


そしてマリアは本来ならただの優しい子なのだが、木霊が死んだと思われていて、セレナが自分の目の前で死んだ

セレナとの最後の時、セレナは生きているはずの木霊を頼むと言った

マリア(木霊は絶対にどこかで生きている。それなら悪を貫き、どれだけの犠牲を、たとえ私が犠牲になろうとも、世界を守らないといけない!)

マリアは世界を守ることに同調してくれた調や切歌に感謝しながらも、必要とあらば民を切り捨て平和を狙う気でいた


ウェル「いいや、方法ならあるね。日本の特異災害対策機動部は世界を守るための行動なら協力してくれるだろう?」

あのウェルが過激な作戦ではなく、穏便に済ませるべきだと指摘していた

もし別世界線のウェルがこのウェルを見たら、訳が分からないだろう



ウェルたちが調べただけで、風鳴翼と天羽奏、立花響、雪音クリス、四人もの装者がいることがわかる

二人ほど足りないのは了子が切り札にするために、情報を一切残していないからだ

マリア「そんな甘い考えで世界が守れると本当に思っているのか!」

ナスターシャ「……もう我々の計画はこれで決定しているのです」

ウェル「……そうですか。まあいいですけどね。僕は最初に言っておきましたから」

ウェルは必要悪以上の悪を利用しようとしているマリアたちに溜息をつきながら、その場をあとにした

マリアは木霊が生きている(かもしれない)世界を守るために既に覚悟が完了しています
逆にウェルは必要以上の犠牲を出さない英雄ならやって当然の方法を模索しています

木霊「アメリカのトップアーティストのマリア・カデンツァヴナ・イヴがツヴァイウイングとのコラボライブのために日本にくるんだって」

未来「明日歌お姉ちゃんは本当にツヴァイウイングが好きなんだね」

木霊「すっごいファンだからね。それにマリア・カデンツァヴナ・イヴの歌もいいんだよ?」

セレナ「いいですよね、マリア・カデンツァヴナ・イヴの歌」

木霊はセレナと未来の料理を手伝うために、野菜をゆっくり切っている

手刀で切ったほうが綺麗になるのでは?と木霊は思っているが、今のひらひらの可愛いエプロンでそんなことをやったらエプロンが破けてしまう

ゆっくりと確実に野菜に包丁を入れていく


クリス「この馬鹿バカすぎるだろ!」

響「馬鹿とはなんだ! ちょっとお茶目なだけで……」

クリス「お茶目なだけならその問題文でその公式は使わねえ」

響「……あっ! それはそうと未来ご飯まだー?」

クリスは三人が昼飯を作り終えるまで響に勉強を教えていた

クリスは勉強が感覚的にできる人であり、響にはあまり教えられていない

木霊はクリスと未来とセレナと響に昼食をアーンし続けなければいけなかったが楽しく過ごせた

クリス「……このあとマ、木霊はどこかに行く予定でもあるのか?」

響「木霊さんをママって呼びたいなら呼んでもいいんだよ?」

クリス「はぁ!? 私が木霊をママ呼ばわりする訳ないだろ! 同い年なんだぞ!」

クリスが顔を真っ赤にしながら響に天誅を食らわせるべく、逃げる響を追いかける

木霊「予定だよね?えっと」



選択コミュ
多数決(このあとコンまで次のイベント)
【23分から採用】
下1~5
1 弦十郎
2 緒川
3 藤尭(現在コミュ出来る確率20%)
4 了子
5 友里

6 翼
7 奏
8 響
9 クリス
10 セレナ
11 未来
12 街中探索(誰にも出会えない可能性もある)
13 キャロル
14 白い服のどっかの組織のトップの男(会える確率10%)

(コラボライブまで2/3)です

できると言えばできるしボーナスも用意しているけどキャラ把握が微妙
しかも好感度的にズババンとかやった方が早い気がする(ゾロ目や00は考慮していない)

【安価・コンマ】シンフォギアに異物が紛れ込みました Part.3
【安価・コンマ】シンフォギアに異物が紛れ込みました Part.3 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1525275002/)

怒涛のキャロル推し

前スレの1000の男性恐怖症克服イベントは元々入れる気だったのでレスを上に
393との穏便な出会いはまず色々あって出来なくなりました

なので今回の1000ボーナスは1000だけでなく999も叶えたいと思います

あからさまに無理なこと以外はなんでも叶えますので埋めよろしくお願いします

現状響は(ほっぺ以外への)キス以上の事をやりたいですが、親友の手前行動に移せません

翼は奏と同じくらい木霊のことが大好きです
ただ仲間であり親友であり先輩として好きなだけです(今のところは)

未来は今すぐにでも明日歌お姉ちゃん(木霊)のお嫁さんになりたいしそういうこともしたいけど、木霊が受け入れてくれるか分からないし、何より響がいる手前遠慮しています

キャロルは木霊の出した食べ物なら疑ったりしません
更にあと1回通常コミュで同じ布団で寝るのも許してくれるくらいになります(抱きしめたりできる訳では無い)

奏は木霊が大好き(393並)ですが木霊が答えてくれるか、もしそれを誘って嫌われたらと思って踏み出せずにいます

セレナは寮でも肉体関係
クリスは乳を吸ったり、セレナとの行為を覗いて色々しています

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