安価で皇帝に反逆するR5 (622) 【現行スレ】

コードギアスのスレです

安価とコンマでオリキャラ操作して皇帝シャルルに反逆します

安価方法は下○か多数決、コンマは00がスーパークリティカル、ゾロ目ボーナスは状況に応じて


意見が割れた場合は指定安価下まで考慮にいれて判断


安価、コンマの連取りは下1

前スレ

安価で皇帝に反逆するR4
安価で皇帝に反逆するR4 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1521995758/)


前前スレ

安価で皇帝に反逆するR3
安価で皇帝に反逆するR3 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1521152295/)

前前前スレ

安価で黒の騎士団倒すR2
安価で黒の騎士団倒すR2 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1520852110/)

前前前前スレ

安価で黒の騎士団を倒す
安価で黒の騎士団を倒す - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1520263412/)



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1524424275

男のスペック

名前 男


性別 男


所属 ブリタニア軍→wZERO部隊


階級 ナイトオブラウンズ(ナイトオブファイブ)→特になし


KMF操縦技術LV9(スザク、カレン級)


白兵LV3 (コーネリア、カレン級)


騎乗KMF アグロヴァル


ギアス 生体電気操作のギアス

能力
・生体電気を操作して対象の思考、記憶などを感じれる

・自身の生体電気信号をいじることで一時的に身体能力を上げれる

・また相手の生体電気を操ることで一時的に相手を麻痺させられる

・ただしどれもかなり集中力がいるためギアス使用中は無防備に、また麻痺能力は回数制限あり(基本的に1日1回)

・身体能力強化は筋肉痛などの反動あり(長時間使用すると動けなくなる)


~暴走状態~

・相手の生体電気を弄ることで相手の神経を焼き切ることができる

・常に自分の生体電気を弄り続けることに

・暴走状態でも精神状態がまともならギリギリ制御はできる

現在の仲間の主な戦力

ルルーシュ KMF操縦技術LV5(ルルーシュ級)
騎乗機体…なし

スザク KMF操縦技術LV9(スザク、カレン級)
騎乗機体…ランスロット・コンクエスター

ギルフォードKMF操縦技術LV7(ナイトオブラウンズ級)
騎乗機体…試作改造型無頼、アレクサンダ・バシレウス

C.C. KMF操縦技術LV3(一般ブリタニア兵級)
騎乗機体…なし

アキトKMF操縦技術LV6(藤堂、ジェレミア級)
騎乗機体…アレクサンダ・リベルテエア

ジェレミアKMF操縦技術LV6(藤堂、ジェレミア級)
騎乗機体…なし



現在の好感度一覧

仲間

ルルーシュ 好感度8(非常に信頼している、頼んだぞ)
スザク 好感度9(心から信頼している、あなたについてきてよかった)
ギルフォード 好感度10(最高の友であり師、二人で姫様たちを救いましょう!)
C.C. 好感度9(心から信頼している、お前なら…)
主任 好感度ー(あんたがやるならどこまでもついてくよー!)
アキト 好感度6(すごい人、信頼している)
レイラ 好感度8(とても立派な人、すごく信頼している)
セシル 好感度6(信頼できる人)
ロイド 好感度6(かなりおもしろい存在だよねぇ~?)
ユフィ 好感度8 (同志として認めて非常に信頼している、ともに力を合わせましょう)
ジェレミア 好感度3(普通の同僚)

ブリタニア

コーネリア 好感度10(全幅の信頼を寄せてる、死んだと思っている)
ダールトン 好感度3(普通の元同僚)
シュナイゼル 好感度3(なかなか優秀な騎士だね、厄介だ)
ジノ 好感度5(敵にはなったがなるべく殺したくない)
モニカ 好感度6(敵にはなったがなるべく戦いたくない)
アーニャ 好感度6(3)(敵にはなったがなるべく殺したくない)
ニーナ 好感度2(いい人…だと思いたいけど…死んだんじゃ…?)


学園内

ミレイ 好感度3(多分いい人、死んだんじゃ…?)
リヴァル 好感度3(多分いい人、死んだんじゃ…?)
ナナリー 好感度4(???)

その他

シャーリー 好感度10(死亡)

男専用KMF

名前 アグロヴァル・エアキャバルリー

世代 第六世代KMF後期型(性能は第七世代後期相当)

推進機構 ランドスピナー、フロートユニット

武装 スラッシュハーケン×2、ヴァリス(可変弾薬反発衝撃砲)×1、物理シールド、内蔵型機銃(ガトリング)、MVS×1

特殊装備 ブレイズルミナス、AI制御サポートシステム(ウァティスシステム)




ギルフォード専用KMF?

名前 アレクサンダ・バシレウス

世代 第七世代KMF相当

推進機構 ランドスピナー

武装 WAW-04 30mmリニアアサルトライフル「ジャッジメント」×1、MVS×1、隠しナイフ「ウルナエッジ」×2

今日も少しになるけどやります

中華連邦

教団アジト 上空


ドカァーンッ!!


アグロヴァル『』ドヒューン


男「ちっ…!」


アグロヴァル『』ズギューンズギューン


ジークフリート『』ギュイイイイイン


パキィンッ!!


V.V.「あははは、そんな豆鉄砲じゃジークフリートには傷一つつかないよ?」


ジークフリート『』バシュウッバシュウッ


男「ぐっ……!」ガコンッ


アグロヴァル『』ビュンッビュンッ


V.V.「へぇ…やっぱり最強のラウンズだけあるね…?」


V.V.「シャルルは君のことを気に入っていたのに」


アグロヴァル『』ビュンッズダダダダダ


ジークフリート『』ビュンッギュイイイイイン


V.V.「でも僕はそうじゃなかった、君のその冷静に振る舞おうとする嘘つきなところ…」


V.V.「僕は大嫌いだったよ」


ジークフリート『』バシュウッバシュウッバシュウッ


アグロヴァル『』ビュンッバチチチィッ


男「っ!ブレイズルミナスで弾ききれない…!?」


C.C.「っ、これは避けきるしかない…!」


V.V.「ハハハ、いつまでもそんな旧式で勝てると思わないことだね」


ジークフリート『』バシュウッバシュウッバシュウッ


男「っ……!」


コンマ判定

91~99 ジークフリート中破(V.V.捕獲チャンス)
61~80 ジークフリート小破(コンマ有利に)
41~60 下からの射撃
31~40 戦闘拮抗(あと2回拮抗すると逃げられる)
11~30 アグロヴァル小破(コンマ不利に)
01~10 アグロヴァル中破(コンマ大幅不利に)
00 ジークフリート大破(V.V.捕獲その他大チャンス)

コンマ下2

コンマ判定36


教団アジト 上空


アグロヴァル『』ビュンッビュンッ


男「くっ…!くそっ!」


ジークフリート『』ガシンッガシンッガシンッ


V.V.「相変わらず逃げ回るのだけは上手いんだね」


男「黙れV.V.!お前たちのせいで…シャーリーはっ!!」


アグロヴァル『』ズギューンズギューンズギューン


ジークフリート『』ギュイイイイイン


パキィンッ!!


V.V.「へぇ、あの二人、男の仲間は殺せたんだね」


V.V.「まぁ、そんなのどうでもいいよ、君はここで僕に殺されるんだから!」


ジークフリート『』バシュウッバシュウッ


男「っV.V.ぅぅううううっ!!!」


アグロヴァル『』ビュンッシャキーン


アグロヴァル『』ドヒューン


C.C.「ま、待て男!冷静になれ!!」


男「うぉおおおおおっ!!」


V.V.「あはははっ!突っ込んでくるなんて…よっぽど大事な仲間が死んだのかな!?」


ジークフリート『』ギュイイイイイン



コンマ判定

91~99 ジークフリート中破(V.V.捕獲チャンス)
61~80 ジークフリート小破(コンマ有利に)
51~60 下からの射撃
31~50 戦闘拮抗(あと2回拮抗すると逃げられる)
11~30 アグロヴァル小破(コンマ不利に)
01~10 アグロヴァル中破(コンマ大幅不利に)
00 ジークフリート大破(V.V.捕獲その他大チャンス)

コンマ下2

コンマ判定21


教団アジト 上空


アグロヴァル『』ビュンッ


ジークフリート『』ギュイイイイイン


バチチチチチッ!!


男「ぐっ!!」


バキィンッ!!


アグロヴァル『』ドヒューン


ジークフリート『』ギュイイイイイン


V.V.「弾かれて隙だらけだね!」


ジークフリート『』バシュウッ


アグロヴァル『』ドカァンッ


男「ぐあっ!!」グラグラ


C.C.「くっ…!」グラグラ



アグロヴァル『』ドヒューンバチバチッ


C.C.「…今ので少しやられたか…!ウァティスシステムが正常に動いていない…!」


男「くそっ!!V.V.……っ!!」


C.C.「落ち着け!このままでは負けるぞ!!」


男「くっ……!」


C.C.(こんなに感情を剥き出しにした男…はじめて見るな…!)


V.V.「フフン、ようやく君も素直に感情を出すようになったみたいだね」


V.V.「でももう遅いよ…僕とシャルルの創る世界に君はいらないや」


ジークフリート『』ギュイイイイインドヒューン


V.V.「だからさ、ここで大人しく死んでよ!」


男「っ…!」


コンマ判定

91~99 ジークフリート小破(次回コンマ戻る)
71~90 下からの射撃
51~70 戦闘拮抗
11~50 アグロヴァル中破(男、死亡判定へ)
01~10 アグロヴァル大破(男、死亡)
00 ジークフリート中破(V.V.捕獲チャンス)

コンマ下2

コンマ判定96


教団アジト 上空


男「くっ…!ええいっ!」


アグロヴァル『』ドヒューン


V.V.「ハハハッ!逃げ回るだけかい!?」


ジークフリート『』ドヒューン


男「……ここだっ!!」ガコンッ


アグロヴァル『』ギュルンドヒューン


V.V.「なにっ…!?」


V.V.(急旋回…!?しまった…!!)


男「はあっ!!」


アグロヴァル『』ギュイイイイイン


ズバババァンッ!!


ジークフリート『』ドカァンッ


V.V.「っ…!!しまった、油断した…!」


男「なんとか…一発入ったか…!」


C.C.「男、大丈夫か…!?」


男「ああ……少しは頭が冷えてきたらしい、な…」


アグロヴァル『』バチバチッ


ジークフリート『』バチバチッ


V.V.「…やっぱり君は侮っちゃダメだ」


V.V.「今度こそ確実に殺しにいくよ」


ジークフリート『』ギュイイイイイン


C.C.「っ、来るぞっ!」


男「っ…!」



コンマ判定

61~99 ジークフリート中破(V.V.捕獲チャンス)
51~60 下からの射撃
31~50 戦闘拮抗(あと1回拮抗すると逃げられる)
01~30 アグロヴァル中破(男、死亡判定へ)
00 ジークフリート大破(V.V.捕獲その他大チャンス)

コンマ下2

コンマ判定12


教団アジト 上空


ジークフリート『』ギュイイイイイン


男「くっ…!」ガコンッ


アグロヴァル『』バチバチッドカァンッ


男「なにっ…!?」


C.C.「っ…!さっきやられた箇所か…っ!」


V.V.「終わりだよ!」


ジークフリート『』ギュイイイイイン


ズバババァンッ!!


アグロヴァル『』ドカァンッバチバチッドカァンッ


男「ぐああああっ!!」


C.C.「ぐうっ……!!」


アグロヴァル『』ヒューーーーーーン


男「ぐっ……!くそっ……!」


C.C.「………」


男「くそっ…!……シャーリー…っ!」



コンマ判定

51~99 なんとか爆散せず
01~50 男、死亡
00 遠距離から射撃


コンマ下2

コンマ判定多くて申し訳ない…



コンマ判定83


教団アジト 付近


アグロヴァル『』ドシーンッ


男「ぐあっ…!」


男「なんとか…爆散せずには済んだか……」


男「っ…C.C.、大丈夫かC.C.!?」


C.C.「…う……」


男「打ち所が悪かったか…死ななくても気絶はするかそりゃ…」


男「とにかく急いで移動しないと…ジークフリートが来たら一巻の終わりだ…!」


男「……オレの暴走のせい、だよな…」


男「ははっ……なにやってんだか…」


コンマ判定

61~99 教団アジトに逃げこんだ
01~60 ジークフリートに見つかった(男の死亡判定極大へ)
00 遠距離からなにかかジークフリートに攻撃した

コンマ下2

コンマ判定56


教団アジト付近


男「くっ…!せめて逃げこめる場所があれば…!」


ジークフリート『』ゴォーッ


男「っ…!?」


V.V.『やっぱり爆散してなかったね、念のため確認しに来てよかったよ』


男「V.V.………っ!!」


V.V.「本当に油断も隙もないよね、だから僕は君が嫌いなんだよ」


V.V.「さぁ男、言い残すことはないかい?最後くらいは聞いてあげるよ?」


男「……少なくとも、お前に伝えるようなことはない」


V.V.「ふーん…?そっか、つまんないの…」


V.V.「じゃあそろそろ、死になよ?」


ジークフリート『』ギュイイイイイン


男(ルルーシュ、スザク、ギルフォード卿、レイラ…姉さん…)


男(勝手やってすまない……あとは頼んだ…)


男(……シャーリー、今そっちに……)



コンマ判定

91~99 間一髪助けられた男たち
01~90 男、死亡
00 間一髪助けられた+遠距離から射撃

コンマ下2

コンマ判定12


教団アジト 付近


ザンッ!!


男「」ポタッ…ポタッ…


V.V.「…あはははっ!死んだ!ようやく殺せたよ!!」


V.V.「そうさ、これで僕とシャルルの邪魔をするものは…!」


V.V.「マリアンヌは死に、男も死んだ!」


V.V.「あとはルルーシュさえ殺せば…!!」


V.V.「あーっはっはっはっは!!」



黄昏の間


シャルル「……死ぬか…男よぉ…」


シャルル「……だぁが、安心しろぉ」


シャルル「…敵はとってやるぅ…Cの世界でぇ、待ってるがいいぃ…」


GAME OVER……

男が死んだのでやり直します

デスペナ回避券があるため、今回はデスペナはありません

現状のスペックのままやり直します



…安価今とりますか?それとも明日の夜(こんな遅くない時間)とかその辺にとりますか?

では明日のほどほどの時間に安価投下します(多分19時くらい?)


それでは、また後程

ただその前に質問を
前スレ>>1000より前に戻った場合、>>1000は無効になりますか?

>>79
>1000ボーナスはそのままです

なので、このルート(教団殲滅or攻略ルート)に入って無事に生き残ればノネットは仲間になります

少し過ぎましたが、安価取りたいと思います

安価下5までで再開したい場所をお願いします

では前スレ828より再開します


ユーロピア


市街 外れ


ルルーシュ「やつが母さんを見殺しにしたおかげで……ナナリーは目と歩く力を失った…」


ジェレミア「…知っています、私もあの場にいましたから」


ルルーシュ「なに…!?母さんの!?」


ジェレミア「初任務でした…敬愛するマリアンヌ后妃の護衛…」


ジェレミア「しかし私は護れなかった…忠義を果たせなかったのです…!!」


ルルーシュ「それで純血派を……!?」


男「……」


ジェレミア「ルルーシュ様…あなたがゼロになられたのは……やはりマリアンヌ様のためであったのですね…!」


ルルーシュ「…まさか、お前がここまで来たのは…」


男「オレやルルーシュを殺すためでなく…本当にルルーシュの真意を探るためだったのか…」


ジェレミア「…私の主君は、V.V.ではなくマリアンヌ様だ」


ジェレミア「ルルーシュ様…あなたの真意を聞けたのならば……もはや思い残すことはありません」


ルルーシュ「…ジェレミア卿、貴公の忠節はまだ終わっていないハズだな」


ルルーシュ「オレに力を貸してくれ…みんなで明日を迎えるために…」


ルルーシュ「オレや男、ナナリーが目指す優しい世界を作るために…!」


ジェレミア「…!」


男(…?なんだ、嫌な予感が…)



コンマ判定

21~99 イエス、ユアマジェスティ…!
11~20 背後からの攻撃をジェレミアが受ける(ジェレミア負傷、死亡判定+男とルルーシュでVSロロ)
05~10 背後からの攻撃をルルーシュが受ける(ルルーシュ負傷、死亡判定+男とジェレミアでVSロロへ)
01~05 背後からロロが出てくる(男、ルル、ジェレミアでVSあれロロ)
00 ロロ「僕も仲間にいれてよ!」


コンマ下2

コンマ判定34


市街 外れ


ジェレミア「イエス、ユアマジェスティ…!」


ルルーシュ「ありがとう、ジェレミア…」


シャーリー「……」


ジェレミア「……」クルッスタスタ


男「…!」


ジェレミア「男よ、私たちにもいろいろあったが…これからはルルーシュ様をともに守っていこうではないか」


男「は、はぁ……」


男(いろいろって……まぁ、オレが身分隠していたからなんだけど…)


男(…でも、ま)


男「あなたが仲間になってくれるのであれば…アテにさせていただきますよ、ジェレミア卿」スッ


ジェレミア「うむ、」ガシッ


シャーリー「……ええっと…」


ジェレミア「む、君もルルーシュ様の…そういえば男と仲睦まじく歩いていたな」スタスタ


シャーリー「え、えぇ…!?」


ジェレミア「二人きりの時間を邪魔してすまなかった!」


シャーリー「そ、そんなのいいんです!」


シャーリー「えっと…シャーリー・フェネットです、その、よろしく…?」


ジェレミア「うむ、よろしく頼むぞ!」


ジェレミア「君はルルーシュ様とはどういう…」


シャーリー「あ……えっと……」


ルルーシュ「……ジェレミア、彼女は……」


コンマ判定

51以上 シャーリー「…友達です!」
それ以外 ルルーシュ「ただの知り合いだよ」


コンマ下2


コンマ判定53


市街 外れ


シャーリー「…友達です!」


ルルーシュ「…!」


男「シャーリー…」


シャーリー「ルルとは学校のクラスメイトで、生徒会でも一緒だったんです!」


ジェレミア「なるほど、ルルーシュ様のご学友の方であったか!」


男「そうなんですよ、ジェレミア卿」


男「っと、そういえば…」チラッ


ジェレミア「む?なんだ男よ?」


シャーリー「……」


ルルーシュ「…シャーリー、いいのかオレは…」


シャーリー「…うん、」


シャーリー「…ルルだって、お父さんを殺したくてやったんじゃないし、…」


シャーリー「それに、男さんの話やここでのルルを見てたら…ルルも後悔してるのわかったもん」


シャーリー「だから、許さなきゃって…」


シャーリー「…ううん、本当は私が許したいから許すの」


シャーリー「友達をずっと憎み続けるなんて…そんなのお父さんだって望んでないと思うし、悲しいもん」


ルルーシュ「…シャーリー」


シャーリー「だから…これからもルルって呼ぶね?」


シャーリー「友達として…これからも」ニコッ


ルルーシュ「…ありがとう、シャーリー」



ルルーシュとシャーリーのわだかまりが溶けました

ユーロピア


市街 外れ


男(…どうやら、ルルーシュとシャーリーのほうは大丈夫みたいだな)


ジェレミア「それで、男?なんのようか?」


男「…V.V.の狙いはオレですか?」


ジェレミア「そうだ、お前とルルーシュ様の命を奪えと言われて来た」


ジェレミア「そしてC.C.が近くにいるようなら捕らえるようにと…」


男「…ということは、あなた以外にも…」


ジェレミア「然り、今からそれをルルーシュ様に伝えようと思っていたのだ」


ジェレミア「別れて行動をしていたからこのあたりにはいないようだが…」


男「V.V.の指示、そして教団が動いているとなると……」


ジェレミア「うむ…そやつはギアスユーザーだ」


男「やはり…!」



ルルーシュ「なに、もう1人ギアスユーザーがオレたちの命を…?」


男「ああ、ジェレミア卿の話ではそうみたいだ」


男「V.V.にとってはオレたちがよっぽど邪魔みたいだな」


シャーリー「男さんとルルを狙って…」


男「…大丈夫だよ、シャーリー」ナデナデ


男「ジェレミア卿、そのギアスユーザーの特徴は…」


コンマ判定

91~99 ロロ「僕だよ兄さん!」
11~90 雑巾のほうのロロ
01~10 ルルーシュそっくりのあいつ


コンマ下2

コンマ判定47


男君とロロ知り合いの可能性&魔王ロロの登場がなくなりました


ジェレミア「名はロロ、年頃はルルーシュ様に近く、背格好は年相応、紫色の瞳をしており…」


ジェレミア「時間停止のギアスを所持しております」


ルルーシュ「時間停止だと……!?」


男「時間停止の……」


男(…そんな奴いたか……?)


ジェレミア「といっても停止させるのはあくまでも自身以外の体感時間、それも範囲限定のようです」


男「…制約や制限、反動は?」


ジェレミア「そこまではわからん…が、必ずなにかあるハズだ」


ジェレミア「V.V.は奴を失敗作と言っていたからな」


ルルーシュ「…そんな便利な力を失敗作扱いするわけがない、か」


シャーリー「あの、男さん?なんの話を…」


男「後で話すよ…」


男(さて、どうするべきか…)


安価判定

1 ひとまず統合本部に戻る

2 オレとジェレミア卿で探して捕らえる

3 オレとルルーシュで探して捕らえる

4 このままロロを探す


安価下5まで多数決

ユーロピア


市街 外れ


男「…よし、ルルーシュ」


男「シャーリーを連れてひとまず統合本部に戻っててくれ」


ルルーシュ「なに…?」


男「オレはジェレミア卿とそのロロってやつを排除する」


ジェレミア「私とか…」


ルルーシュ「ならお前がシャーリーを連れて戻れば…」


男「…ロロってやつのギアス能力を考えると、対応できるのはジェレミア卿とオレしかいない」


男「ここはそいつを確実に無力化したい」


ルルーシュ「……そうか」


ジェレミア「なるほど、たしかに男の言うことも一理ある」


男「そういうわけで…すまない、シャーリー」


シャーリー「…男さんが、そういうなら…」


シャーリー「でも、必ず無事に帰って来てくださいね!」


男「ああ、必ず帰るよ、君のところに…」


ルルーシュ「…わかった、では頼んだぞジェレミア、男」


男「ルルーシュも、シャーリーを頼んだぞ」


シャーリー「絶対ですよ!私、待ってますから!」



男「…さ、いきますかジェレミア卿」


ジェレミア「ふむ…男よ、お前はやはり騎士だな」

ユーロピア


市街 外れ


男「さて、ジェレミア卿…」


ジェレミア「私たちがロロを見つけなければルルーシュ様の障害となる」


ジェレミア「全力を挙げてロロを排除するのだ!!」


男「…え、えぇ」


男(全力でって…)


男「…それより、ロロは市街のほうへ向かったのですね?」


ジェレミア「そうだ、なので市街へ向かうぞ」


男(…完全に足頼みか…)


コンマ判定

81~99 ロロ発見(こちらがまだ気づかれていない+コンマが有利に)
61~80 ロロ発見(こちらがまだ気づかれていない)
41~60 ロロ遭遇
21~40 ロロ遭遇(ただし待ち構えていた)
11~20 ロロ遭遇(話を聞かれてた)
01~10 市街でルルーシュたちがロロに見つかる


コンマ下2

コンマ判定54


市街


男「…あれですか」



ロロ「……」


ジェレミア「ああ、あれがロロだ」


男(…やはり見たことない顔だ)


ジェレミア「ふむ…しかし、どうする男よ?」


男「…いえ、正面からいきましょう」


男「オレとジェレミア卿が来てるんです、下手に小細工をしていくより正面からのほうが迅速に抑えられるかもしれません」


ジェレミア「なるほど…では行くぞ」



ロロ「……!」


ジェレミア「ロロよ」スタスタ


ロロ「ジェレミア卿、男の始末は…!」


男「…よう、はじめましてだな」スタスタ


ロロ「…そうですか、ジェレミア卿、あなたは裏切ったんですね」


ジェレミア「私の忠義はV.V.にはなかったということだ」


男「ロロって言ったか…オレのギアスの能力は知ってるんだよな?」


ロロ「…ええ、たしかに聞いていますよ」


男「ジェレミア卿とオレ…お前に勝ち目があるとは思えないが……」


ロロ「……」


男(…さて、どうするか…)



安価判定(ジェレミアが一緒)

1 ロロを説得してみる(成功率50%、死亡率20%、30%逃亡)

2 ロロを捕縛する(成功率70%、逃亡率20%、死亡率10%)

3 ロロを殺す(成功率70%、逃亡率30%)


安価下5まで多数決

ユーロピア


市街


ロロ「……ここで!」キュィイイン


ジェレミア「フンッ!」カシャッ


ロロ「……っ!」ダッ


ジェレミア「逃げるかロロ!」


男「……」ヒュッ


ロロ「…ぐあっ!」ドサッ


男「お前に勝ち目はないって言ったろ?」


ロロ「…くっ…!さすがナイトオブラウンズ…白兵戦もお手の物ですか…!」


男「…ロロ、お前を拘束させてもらう」


ロロ「…へぇ、殺さないんですか?僕を?」


男「…ああ、お前は…少なくともオレたちにまだ危害を加えてないからな」


男「だから…殺すまではする必要はない」


ジェレミア「…ふむ」


ロロ(こいつ……こんな甘い奴なんかに…っ!)


ロロ「……」ヒュッ


男「っ!!」



コンマ判定

31~99 当然ギアスで思考を読んでいたので難なく回避(ロロ捕縛成功)
11~30 不意を突かれた隙に逃げられた(ロロ逃亡成功、教団を見つけられるかがコンマ判定に)
01~10 完全に油断、刺される(男死亡)


コンマ下2

コンマ判定61


市街


ロロ「……っ!」ヒュッ


男「残念っ」ヒラリ


ロロ「なっ…!」


男「フンッ!」ガシッ


ロロ「ぐあああっ」ギリギリギリ


男「オレのギアスの能力は知ってるだろ…そんな不意討ちなんて通用しないよ」キュィイイン


ロロ「ぐっ……くそっ…!」


男「ジェレミア卿、縛るの手伝ってください」


ジェレミア「よし、わかった」




ロロ「……」(両手両足縛り+目隠し)



男「ふぅ…これでもう大丈夫でしょう」


ジェレミア「しかし、殺さなくていいのか?」


男「…こいつが教団の人間ってことは、多分こいつにはなにもない、ただV.V.に利用されているだけです」


男「なら、殺すのは少し違うかなって…そう思っただけですよ」


ジェレミア「……やはり、君は騎士なのだな男よ」


男「さて、ひとまずルルーシュとレイラに状況を説明しないと…」ピッピッピッ


ジェレミア(…だが、その甘さが命取りにならなければよいが…)



ロロの好感度が-2になりました

ジェレミアの好感度が3になりました

教団の場所がわかりました

ユーロピア


統合本部


レイラ「…わかりました、ジェレミア卿の件はキングスレイ卿にお任せします」


レイラ「それと、ロロについては最も厳重に隔離された牢で捕縛しています」


レイラ「基本的にはあれで問題ないかと…」


ルルーシュ「ありがとうレイラ、助かる」


レイラ「…それより、仮面さんもキングスレイ卿も無茶しないでください」


男「ああ、すまない、だが急な展開だったからな」


レイラ「……まぁ、お二人とも無事だったのでよしとしましょう」


レイラ「それと、ジェレミア卿の言っていた教団のことですが…」


男「オレも存在やどういう集まりかってのは知ってたけど、どこにあるかまでは知らなかったからな…」


男「ここでその教団の正確な所在が割れたのは収穫だったと思う」


ルルーシュ「V.V.…それがロロにギアスを与え、ジェレミアを改造し…」


レイラ「…C.C.さん以外のコード所有者…」


男「ジェレミア卿やロロのことがわかる前に攻めておきたいところではあるが…」


ルルーシュ「オレとレイラでプランを練ろう…ともかく、ご苦労だったな」


ルルーシュ「…そうだ、シャーリーにはフォローいれておけよ?」


男「ああ、わかってるよ」

ユーロピア


統合本部


男「さて、…おそらく教団はどうにかするとして…」


男「今はルルーシュとレイラの作戦立案待ちか…」



自由行動安価2回

1 ルルーシュと話す(好感度8)
2 シャーリーと話す(好感度10)
3 スザクと話す(好感度9)
4 ギルフォードと話す(好感度10)
5 アキトと話す(好感度6)
6 レイラと話す(好感度8)
7 C.C.と話す(好感度9)
8 開発部へ行く
9 ユフィと話す(好感度7)
10 ジェレミアと話す(好感度3)
11 ロロと話にいく(好感度-2)


安価下7まで多数決

ユーロピア


統合本部


男「C.C.、ちょっといいか?」


C.C.「なんだ幸せ者、なかなかスリルのあるデートだったみたいだな?」


男「まぁ、な…だがおかげでジェレミア卿も仲間になったし…」


男「悪いことばかりでもない」


C.C.「………」


男「…ん?どうしたC.C.?」


C.C.「いや、なんでもない……」


C.C.(苦労するな、シャーリーとやら…)


男「ああ、ところでC.C.…」


安価判定

1 教団について聞く

2 V.V.について聞く

3 KMFには乗らないのか?


安価下5まで多数決

ユーロピア


統合本部


男「あのロロってのとジェレミア卿はV.V.の指示でオレたちを狙ってきたんだが…」


C.C.「だろうな…ロロとかいうガキは私も初めて見るが」


男「思えばそもそもオレはV.V.のことを詳しくは知らないんだよな」


男「なぜか皇帝の近くに存在し、教団を管理している男…」


男「オレがラウンズだった頃の印象はそんな感じだな」


C.C.「…そうだな、お前のV.V.への知識はそんなものだろう」


C.C.「そろそろお前にも話しておこうか…コードの存在について…」


C.C.「…私たちの存在について」


男「……ああ」

ユーロピア


統合本部


男「……それが、お前なのか」


C.C.「…そうだ、そしてV.V.もな」


男「…っ、永遠の命…それを終わらせる方法がお前のコードを受け継ぐことだと…!?」


男「なら、お前は……!」


C.C.「……」


男「…コードを受け継ぐ方法は?」


C.C.「それを聞いてどうする?」


男「それは…!」


C.C.「お前には大切なものがあるだろう?」


C.C.「そんなお前が、この業を背負うことができるのか?」



コンマ判定

ゾロ目 男「背負ってやるさ!」
それ以外 男「それは……」


コンマ下2

コンマ判定05


統合本部


男「それは……」


C.C.「お前が考えている以上に永遠の命とは孤独だ」


C.C.「そんな覚悟もない小僧に…私のコードを渡すわけにはいかないな」


C.C.「話は済んだろう?早くいけ」


男「だが……!」


C.C.「いいからいけ!!」


バタンッ!


C.C.「………ありがとう、男…」


C.C.「でもお前は…お前にだけは……」


C.C.「…フフッ、こんな感情が私にまだ残ってたなんてな…」ツー…



C.C.の好感度が10になりました

男がコードについて知りました

ユーロピア


統合本部


男「……」スタスタ


ジェレミア「しかし、なんでまた奴に?」コツコツ


男「ちょっと、個人的に聞きたいことがあって…」スタスタ


ジェレミア「…そうか、貴公のことだからなにか考えがあるのであろうが…」ピピッ


ガチャンッ


ロロ「……やあ、誰かと思えば裏切り者のお二人ですか…」


男「……」


ジェレミア「ロロよ、男がお前に話があるとのことだ」


ロロ「僕に?」


ロロ「僕を生かしておくというのだけでも驚きなのに…なんですか?」


ロロ「といっても僕があなたたちに協力的だとは思わないほうがいいですけどね、ハハハッ」


男「……」


安価判定

1 仲間に引き込んでみる(説得回数重ねる+コンマ振るえば従順に)

2 V.V.について聞く(有力情報得られる確率小)

3 教団について聞く(有力情報得られる確率小~中)

4 世間話する(好感度UP、説得、情報ともに今後取りやすく)


安価下7まで判定


ユーロピア


統合本部 地下


男「なに、お前のことについて聞こうと思ってな」


ロロ「……どういうことです?」


男「はっきり言ってなんでお前を殺さなかったのかはオレもいまいちピンと来てないんだが…」


男「だがせっかく生きた命なんだ…これからも無理に殺したいとは思ってない」


男「とはいえ、お前という人間がもし危ない以上はやはりそういう選択肢もある」


男「まぁ、だからなんというか…単純にお前がどんな人間かを知っておきたいってことさ」


ロロ「……ようは生かしておいて平気かどうかの最終面接ということですか」


男「いや、別にそういう……まぁ、敵対してる相手ならそう取られても仕方ないけど…」


ロロ「…なら結構です、すぐに殺してください」


ロロ「敵にむざむざ捕まった僕に、もはや利用価値なんてありませんから」


男「……」



自由安価判定

ロロになんて言葉をかけるか


最大で好感度4上がります


安価下4

ユーロピア


統合本部


男「……利用価値とかそんなのどうでもいいんだ…」


男「お前はどうしたい?何がしたい?教団とか、ギアスとか、そんなの関係ない」


ロロ「……なにを」


男「もしかしたらその手助けが出来るかもしれない」


男「お前は自分の好きなように生きたいんじゃないのか…?」


ジェレミア(……やはり、)


ロロ「っ…知ったような口を聞いてくれますね…!」


ロロ「僕にとっては教団の…V.V.の役に立つことがすべてなんだ…!」


ロロ「それが僕の…!」


男「……」クルッ


男「邪魔したな、また来る」ウィーン


ジェレミア「……ロロよ」


ジェレミア「もはや教団も、V.V.もお前には手を出すことはないだろう」


ジェレミア「男の言ったこと、考えてみるのだな」コツコツ


ウィーン


ロロ「………」


ロロ「…僕は、教団のために、生きるしか……」


ロロの好感度が2になりました

ユーロピア


統合本部


レイラ「中華連邦の新政権も、やはりシュナイゼルに掌握されているようですね…」


クラウス「おおっぴらにこれですからね…」ピッ



『また、中華連邦の天子様とブリタニアの第2皇子、シュナイゼル・エル・ブリタニア殿下との友好の形として、今回の来訪はー』


ルルーシュ「…ギアス嚮団の存在は無視できないが…EUが組織として中華連邦内部で戦闘行動を起こすのもマズイ、ということだ…」


スザク「…やはりwZERO部隊で潜入工作を?」


ユフィ「どうでしょう…部隊という形で動いてしまえば、結局はシュナイゼルお兄様の…」


男「だが、急がなければ…ジェレミア卿とロロの失敗がバレれば嚮団はおそらく場所を移してしまう」


男「そうなったらおそらくV.V.は取り逃がすことに…」


レイラ「……」



安価判定

1 アグロヴァル単機で潜入、嚮団の殲滅

2 それでもwZERO部隊で中華連邦領内に進入、嚮団の殲滅

3 嚮団の殲滅を諦める


1は巻き戻り前と一緒、ただし今回は男がはじめから冷静なのである程度戦い易くなってる、さらにコンマ判定あり

2は部隊で動くのでV.V.はよっぽどコンマが酷くない限り勝てる、が、シュナイゼルたちに感知された場合EUがかなり不利に

3はこのまま次の展開へ+自由行動を3回おこなえる


安価下7まで多数決

>>81にある通りノネットが仲間になるには嚮団殲滅or攻略ルートにいかなければなりません

よって3を選んだ瞬間嚮団の存続が確定するのでノネットは仲間になりません


安価取り直しますか?

では、改めて…


安価判定

1 アグロヴァル単機で潜入し、嚮団を攻略

2 wZERO部隊で潜入し、嚮団を攻略

3 嚮団は諦めて次の展開へ


安価下7まで多数決

ユーロピア


統合本部


男「…オレが単機で潜入、ってのはどうだ?」


レイラ「…!」


スザク「そんな、男さん…!?」


男「単機潜入ならおそらくシュナイゼル殿下の目にもつきにくくなるし…」


男「中華連邦の警戒網にも引っ掛からないかもしれない」


男「それに、嚮団にKMFは基本的にないみたいだからな」


レイラ「たしかにそれは考えましたが…しかし…」


スザク「男さん!それなら僕が…!」


男「いや、スザク、嚮団にはおそらくロロのようなギアスユーザーが多くいるハズ…」


男「ギアスに耐性のないスザクを行かせるわけにはいかないよ」


ユフィ「ですが、やはり単機では危険なのでは……」


男「大丈夫だよ、オレにも勝算がないわけじゃない」


ルルーシュ「勝算…?」


男「ああ、…」



コンマ判定

61~99 ジェレミア卿がついてきてくれるから
31~60 第九世代アグロヴァルが完成した
01~30 C.C.がついてきてくれる
00 全部


コンマ下2

第九世代アグロヴァルについて


一応武装その他についてこちらでも考えてありますが…


1 やはり新武装もみんなで決める

2 まかせる


どちらにしますか?


安価下5まで多数決

あ、もうひとつ…

3 >>1のやつ+みんなで決める(ただし決められる武装は1に減る)

で安価下5までにします

では、とりあえず第九世代アグロヴァルの基本スペックを…


男専用KMF

名前 未定(アグロヴァル・○○)

世代 第九世代KMF

推進機構 ランドスピナー、エナジーウィング

武装 スラッシュハーケン×2、MVS×2、ガラドボルグ(有線式自動衝撃砲)×2

特殊装備 ブレイズルミナス、AI制御サポートシステム(スーパーウァティスシステム)


ガラドボルグはいわゆるファンネルみたいなものをイメージしてます

それではこれに追加する武装を

安価下1~5でまず候補を決めて、そのあと投票というやりかたでよろしいでしょうか?

強力な放電で相手を攻撃する装備
雷の速さで回避が困難なのが強み&当てた場合その部分の回路が焼き切れ使用不可になる
男の暴走ギアスみたいなイメージ

エナジーウィングは紅蓮みたいな全身ルミナスコーンになるタイプなのかアルビオンの拡散射できるタイプなのか

エヴァF型のインパクトボルトみたいな放電射撃

>>291
エナジーウィングに関しては紅蓮聖天八極式と同じタイプです


ではアグロヴァル決めた時と同じやり方で…


上の2つ+安価下5まで候補

1 バッテリーパック使用の放電砲(>>289他の案をまとめた形)

2 疑似トランザム(スピードのその他の瞬間的上昇+その後一時活動停止)

3 磁場発生装置(強化版ゲフィオンディスターバー)

4 アサルトアーマー(ブレイズルミナス限界照射+その後ガード不可)


まとめるとこんな感じになりましたが、これでよろしいでしょうか?

例によってこの時間から投票するより明日のほうがいいですかね?


明日のお昼ごろに決戦投票します

それまではなんか質問とかあれば答えられるものは答えます


ではまた

大分遅れましたが決戦投票したいと思います


1 バッテリーパック使用の放電砲(>>289他の案をまとめた形)

2 疑似トランザム(スピードのその他の瞬間的上昇+その後一時活動停止)

3 磁場発生装置(強化版ゲフィオンディスターバー)

4 アサルトアーマー(ブレイズルミナス限界照射+その後ガード不可)


安価下9まで多数決

安価判定の結果バッテリーパック使用の放電砲に決定しました

武装の名前ですが、放電砲のままにしますか?それともなんか名前つけますか?

更新遅れて申し訳ない


武装の名前で安価取ります


安価下3までで武装名候補

一応私が来れなかった間の候補も採用して…


1 ヤングプレイル

2 フラガラッハ

3 クラウ・ソラス

4 ストームブレイカー

5 トールハンマー

6 ミョルニル


この6つの中から決めたいと思います


安価下7までで多数決で


ヤルングレイプルの間違いでした…


投票の結果ミョルニルで決定しました


続いてアグロヴァル・○○の名前を決めたいと思います


安価下4まで候補

ではまたいなかった時のも候補に入れ


1 キャメロット

2 ヴォーティガン

3 ペリノール

4 パラディン

5 ケラノウス

6 リスティス


この6つの中から決めたいと思います

安価下7まで多数決

投票の結果アグロヴァル・ヴォーティガンに決まりました



男専用KMFその2


名前 アグロヴァル・ヴォーティガン

世代 第九世代KMF

推進機構 ランドスピナー、エナジーウィング

武装 スラッシュハーケン×2、MVS×2、ガラドボルグ(有線式自動衝撃砲)×2、ミョルニル(収束式放電砲)×1

特殊装備 ブレイズルミナス、AI制御サポートシステム(スーパーウァティスシステム)、バッテリーパック

ユーロピア


統合本部 開発部


男「ようやく完成したみたいでな」


ルルーシュ「これは……!」


アグロヴァル・ヴォーティガン『』


主任「そ、私とロイドさんとセシルちゃんとアンナちゃんの技術の結晶…」


主任「最新の第九世代KMFだよー!」


レイラ「これが…新しいアグロヴァル…」


ロイド「聞きましたよ~?男君単機で乗り込むんだってぇ~?」


ロイド「おめでと~!これなら撃墜の心配は皆無~!」


セシル「現存するKMFの中で間違いなく最新最強のKMFです」


セシル「これならたとえ単機だろうと……」


主任「あんたも設計には噛んでたからシステムとかは問題ないわよね?」


男「ああ、エナジーウイングでの推進力は驚いたけどな」


主任「ならあとは武装ね、いい?よく聞きなさいよ?」


主任「有線式自動衝撃砲、ガラドボルグはスーパーウァティスシステムとの連動で動いてるからね」


主任「システムにダウン入ったらまったく役に立たない武装なんだから注意すること!」


主任「そして収束式放電砲、ミョルニルは背部のバッテリーパックの電力を供給源としてるから…」


主任「ヴァリスよりもはるかにエネルギー消耗が激しいの、ま、それでも真エネルギー機構のおかげでかなり撃ちやすくなったけどね」


主任「乱発はしないこと、いいね?」


男「オーケー」


主任「…ま、あとは生かすも殺すもあんた次第」


主任「この子の面倒は任せたよ」


男「…サンキュー」

ユーロピア


格納庫


アグロヴァル・ヴォーティガン『』ヴォン


男「改めて見るとすごいな…スペックがアグロヴァルとは次元が違う…」


ルルーシュ『いいか男、お前は嚮団のアジトを単独強襲、V.V.の捕獲もしくは……抹殺を第一とする』


ルルーシュ『基本的に現場のお前の判断を優先する……いいな』


ルルーシュ『必ず帰ってこい』


男「…イエス、マイロード」


アグロヴァル・ヴォーティガン『』キュピーン


セシル「カタパルト接続、SS-02アグロヴァル・ヴォーティガン、発進準備完了!」


男「…頼むぞ、新しいアグロヴァル」


セシル「アグロヴァル・ヴォーティガン…」


セシル「発進!!」


男「発進!!」


アグロヴァル・ヴォーティガン『』キィィィィィィン…


アグロヴァル・ヴォーティガン『』ドギューーン!!


アグロヴァル・ヴォーティガン『』ギュン!ギュンギュンギュン!!


スザク「す、すごい…なんて動きだ…」


スザク「あれが…第九世代……」


主任「さて、と…無事発進できたみたいだし…」


主任「次のにかかろうかロイドさん?」ウーン…グググッ


スザク「次の……?」


ロイド「あはぁ~、僕がなにも考えずに他のKMF開発を手伝うと思う~?」


スザク「それって………」

中華連邦


嚮団アジト付近


男「………」


男「……!あれか、ジェレミア卿のくれたデータ通りだな」


男「予想通り警備はないな…そもそも強襲されることなんて想定していないからだろうが…」


男「…ロロのようなギアスユーザーがいるかもしれない、警戒はしておくか…」


男「…よし、いくぞ…!」



嚮団アジト



V.V.「遅いね、ジェレミアとロロの報告」


嚮団員「なにせ相手はあの男卿ですから…手こずっておられるのでは…」


V.V.「まったく…そういえば先日捕らえたネズミは?」


嚮団員「今は地下牢にておとなしくしておるようです…」


V.V.「ふーん?そっか、あれも処遇を決めないとね…」


V.V.「またシャルルに記憶を消させるのもありかな…」



ドカァーンッ!!


V.V.「っ…!?」


嚮団員「な、なにごとか!?」


嚮団員「KMFが単機で攻撃を仕掛けてきた模様!」


教団員「そんなKMF単機など……!」


教団員「そ、それが……攻めてきたKMFが今まで見たことのないKMFで…」


V.V.「………?」

中華連邦


嚮団アジト


ドカァーンッ!!


ドカァーンッ!!


アグロヴァル・V『』ギュン!ギュン!


嚮団員「ひ、ひぃいいい!!」


嚮団員「逃げろぉおおおお!!」


アグロヴァル・V『』ズギューン



ドカァーンッ!!


男「そうだ、できれば逃げてくれよ…!」


男「なんとか施設の破壊だけにとどめたいが……」



嚮団員「うぐぅ……っ」ドサッ


嚮団員「」ドクドク



男「……っ、そうもいかないんだよ…」



アグロヴァル・V『』ズギューンズギューン



ドカァーンッ!!


男「………ん?」


少年「……」

少年「……」

少女「……」


男「…あれは…っ!」



コンマ判定

71~99 放電砲を使いこなして最弱威力で全員気絶させた
31~70 勢い余って全員殺してしまった
01~30 ギアスに自由を奪われた(死亡判定へ)
00 放電砲を使いこなして全員気絶させた+さらにコーネリア発見


コンマ下2

コンマ判定51

嚮団アジト


男(あれは…ギアスユーザーっ…!?)


男(ダメだ…!電圧調整が間に合わないっ…!そのまま撃つしか……っ!!)


アグロヴァル・V『』バチチチチチチッ


バチバチバチバチッ!!


少年「うわぁあああああっ!?!?」バチバチバチバチッ


少女「きゃあああああっ!?!?」バチバチバチバチッ


きゃあああああっ!?!?

ぎゃああああああっ!?!?


男「…あ……」


少年「」ドクドクドクドク…

少女「」ドクドクドクドク…


男「………っ…、すまない…!」


男「………くそっ!」ドンッ


男「警戒してたハズなのに……!完全にオレの油断のせいで……!」


男「………くそっ」


ドカァーンッ!!


男「…っ…!?」


ジークフリート『』ゴウンゴウンゴウン


V.V.『…へぇ、あの男のKMFによく似てるね』


V.V.「ということはそれに乗っているのは……」


アグロヴァル・V『…まさかそんなものに乗ってくるとはな…』


V.V.「ああ…やっぱり男か」


V.V.「ということは、やれやれ…ロロとジェレミアは失敗したんだね」


V.V.「しょうがない…僕が時間を稼ぐから今のうちに逃走の準備をしておいてよ」


嚮団員『はっ!』


V.V.「そんな新しい機体をもらったからって単機で来るなんて…」


V.V.「まぁいいや…」


V.V.「それじゃあ男…僕が直々に殺してあげるよ…!」

中華連邦


嚮団アジト 上空


ドカァーンッ!!


アグロヴァル・V『』ギュン!!


ジークフリート『』ドヒューン


V.V.「くっ…!このっ!」


ジークフリート『』バシュウッバシュウッ


男「…っ」


アグロヴァル・V『』ギュン!ギュンギュンギュン!!


V.V.「くっ……!ちょこまかと…逃げ足はずいぶん早くなったみたいだね…!」


男「……」


アグロヴァル・V『』ギュンギュン!!


男「…すごいな…マシンポテンシャルが違いすぎる」


男「おそらくV.V.がKMFの操縦がうまくないからってのもあるが…」


ジークフリート『』バシュウッバシュウッ


アグロヴァル・V『』ギュンギュンギュン!!



男「当たる気がしない…!」


V.V.「くそっ……!」


コンマ判定

91~99 ジークフリート大破(V.V.捕獲)
41~90 ジークフリート大破(V.V.嚮団アジトへ逃亡)
11~40 ジークフリート中破(V.V.、ジークフリートを放棄してアジトへ)
01~10 戦闘膠着(あと3回膠着するとV.V.達に逃げられる)
00 ジークフリート大破+横と下からジークフリートへ砲撃(コーネリアとノネット合流でV.V.確保、アジト探索へ)


コンマ下2

コンマ判定62

嚮団アジト 上空


V.V.「ええい…!」


ジークフリート『』バシュウッバシュウッ


男「…」


アグロヴァル・V『』ギュン!ギュン!


V.V.「くっ……くそぉ…!」


男「いい加減気づいたかV.V.?」


男「圧倒的なマシンポテンシャルの差に…」


アグロヴァル・V『』シャキンシャキン


アグロヴァル・V『』ヴィイイイイン


V.V.「くっ…!接近戦…!?だったら…!」


ジークフリート『』ギュィイイ……


ガラドボルグ『』ズギューン

ガラドボルグ『』ズギューン


ジークフリート『』ドカァーンッ!ドカァーンッ!


V.V.「え………?」


ジークフリート『』バチバチバチバチッ


ドカァーンッ!!


V.V.「うわっ……!くっ…!バカな…!?」


V.V.「背後から……はっ!?」


アグロヴァル・V『』ギュン!!


ズバババァンッ!!


ジークフリート『』バチバチバチバチッ


ドカァーンッ!!


V.V.「くそっ……そんなバカな…なんなんなだよそのKMFは…!!」


ヒューン……ドゴォーーンッ!!


男「…アグロヴァルのままだったら苦戦してたかもな」


男「さて…」


アグロヴァル・V『』ギュン!

中華連邦


嚮団アジト付近


ジークフリートの残骸『』バチバチバチバチッ


男「…ダメだ、V.V.はいないか」


男「やっぱりC.C.の言った通りまだ生きてる…おそらくはアジトのほうか」


ガラッ


男「っ!」バッ


男「なっ……!あなたは…!?」


コーネリア「お前……まさか、男、か…?」


男「…コーネリア皇女殿下!?」


男「なんでこんなところに…!?」


コーネリア「それはこちらの台詞だ!お前、いやそもそも生きていたのか!?」


男「え、あ、いや……」


コーネリア「生きていたのならなぜ姿を隠していた!?答えろ男!!」


男「あー、えっと実はですね……」





コーネリア「………」


男「……一応、話せる範囲ではこれが全てです」


コーネリア「……ギアスの存在を調べあげ、この嚮団とかいう研究施設を彼女の協力もあって見つけたが…」


男(…彼女?)


コーネリア「まさか…それでお前もギルフォードも、ユフィまでも皇帝に反逆するとは」


コーネリア「…ユフィも元気になったのだな」


男「ええ、まぁ…」


コンマ判定(コーネリアの好感度10)

11~99 普通に仲間に加わった
01~10 男を意識しながら仲間に加わった
00 次のコンマ判定でいいことあるよ


コンマ下2

コンマ判定63


嚮団アジト付近


コーネリア「…よし、私も連れていけ」


男「はい…?」


コーネリア「私もお前たちに協力してやる」


男「…いいんですか?ブリタニアを敵に回すことになりますけど…」


コーネリア「最愛の妹と、最も信頼する騎士が2人も目指している世界なのだろう?」


コーネリア「そんな世界が間違っているわけがないだろう」


コーネリア「私にも、その世界を作る協力させてくれはしないか?男よ…」


男「…イエス、ユアハイネス!」


コーネリア「よし、では早速…」


男「いえ、待ってください」


男「V.V.をなんとかしなければなりません…コーネリア殿下はここで…」


コーネリア「そうか…私を監禁したV.V.め……よし、私も行こう」


男「それは危険ですよ…V.V.は油断なりません、殿下は…」


コーネリア「男、私をそこらの女と一緒にするんじゃない」


コーネリア「V.V.め…悪しきギアスの源、ここで絶たせてもらう…!」


男「……わかりました、行きましょう」

中華連邦


嚮団アジト内


アグロヴァル・V『』ゴウンゴウン


男「…あらかた逃げ出しているハズではありますが…」


コーネリア「それにしても…まさかあのアグロヴァルがこんなことになるとはな…」


男「ええ、おかげでV.V.のKMFも問題なくやれました」


男(さすがはあいつとロイドさんたちだよな…)


男「それにしてもV.V.はどこに……?」


コーネリア「…ん、おい男、ここの区画…」


男「……嫌に広いですね…行ってみますか」


アグロヴァル・V『』ギュン!



男「ここのハズですが…!?」



コンマ判定

91~99 V.V.発見(まだコード持ってる)
21~90 精神干渉を受ける(男のみ黄昏の間へ)
01~20 精神干渉を受ける(男とコーネリア2人で黄昏の間へ)
00 V.V.発見、さらにシャルルが奥から出てきた


コンマ下2

コンマ判定78


嚮団アジト


キュィイイイイイイイン


男「なっ…!?」


男(なんだこれ…!?オレのギアスに…!?)キュィイイイイン


コーネリア「…うぐっ…!?なんだ……こ、れは……!?」


男「っ!コーネリア皇女殿下…!?」


男(ダメだ……!?意識が…持ってかれる……?どこに…!?)


男「ぐっ………くっ……!!?」


男(あの奥にある扉のようなもの……あれは………!)


男「……神根、島の…!?…ぐっ…!!」


男(意識、が………!!)





黄昏の間


男「………ここは…?」


男「……そうだ、コーネリア皇女殿下!?」ハッ


男「いない……?ここは嚮団のアジトじゃないのか……?」


男(…嚮団のアジトにしては景色が違いすぎる……一体ここは…)


男(…そういえば、意識が途切れる前に見た扉のようななにか…)


男(あれは神根島にあったものによく似ていた……)


男(…嚮団、V.V.、神根島、扉……そしてC.C.の話……!)


男「そうか……ここが」


シャルル「その通りだぁ…男よぉ…」


男「……!」

黄昏の間


男「…やはり、そういうことですか」サッ


男「お久しぶりです、皇帝陛下…」


シャルル「久しいなぁ、男よぉ…」


シャルル「しかし、そのように隠れて挨拶とはぁ…少し見ぬ間にずいぶん礼儀を忘れたようだなぁ…」


男「…あなたのギアス能力にかけられればひとたまりもないですからね」


男(どうする…皇帝陛下のギアスは記憶の操作…オレの記憶が弄られてしまえばそれでアウトだ…!)


シャルル「安心しろ男よ…私はお前にギアスを使うつもりはない」


シャルル「というより…使えないというほうが、正ぁしいがな…」


男「……どういうことでしょうか?」


シャルル「言葉通りだぁ……私がお前に対して嘘をついたことはないだろう…?」


男「………」



安価判定


1 ここは信じてみるか

2 いや、信用できないな


安価下5まで多数決


ちなみに安価ミスると結構まずいです

黄昏の間


男「……」スッ


シャルル「そうだぁ…それでよい…」


男「…申し訳ありません、しかし最低限の警戒はさせていただきます」キュィイイイイン


シャルル「それも…無駄なことだ男よぉ…」


男「……!?」


男(バカな……思考が読めない…!?)


シャルル「ぬっはっはっはっは!!もはや私にぃ…そのようなものは通用せんわぁ!!」


男「どういうこと…ですか…!?」


シャルル「私はすでにぃ…この世の理とは異なる者となったのだぁ…」


男「この世の理と……?」


男「……まさか!?コードを…!?」


シャルル「ぬっはっはっはっはっ!!」


男(どういうことだ…?コードを持ってるのはC.C.とV.V.だけじゃなかったのか…!?)


男(まてよ…オレたちはV.V.を探してあのアジトを探していた…そこからこの場所に来ているということは……)


男「陛下…まさか、あなたはV.V.を……」


シャルル「そこまで考えが及んだか…やはり、お前は優秀だなぁ…男よ」


男「…V.V.は皇帝陛下、あなたにとっても重要な人だったハズですが…」


シャルル「そうだ……私の兄であった…」


男「兄……!?」


シャルル「しかし、…兄さんは私に嘘をついていた…私たちがかつて嘘のない世界を作ると誓ったというのにだぁ…」


男「……」

黄昏の間


男「…それが、あなたたちが作ろうとしている世界…」


シャルル「…私と兄さんはぁ…かつてこの国の皇子として生まれぇ…」


シャルル「そして生まれながらにしてその後継者争いを宿命づけられていたぁ…」


シャルル「我が母も…その争いに巻き込まれぇ…命を落とした」スゥゥゥゥ


男(…!景色が…変わった…?)


シャルル「嘘で騙し、嘘で陥れ、そして嘘によって殺される……私たちの世界は嘘だらけだった…」


シャルル「だからこそ…私と兄さんは誓った……」



V.V.『シャルル、僕たちだけは…嘘をつかない、本当のことだけを言っていこう』


V.V.『約束だよ?そしていつか、嘘のない世界を…』


シャルル『……うん!』




男「……それが、皇帝陛下とV.V.のはじまり…」


男「………」



安価判定

1 なぜそれを私に?

2 ならばなぜ変えなかったのです?


安価下5まで多数決

黄昏の間


男「…なぜそれを私に?」


シャルル「お前とは一度…しっかりと話しておくべきだと考えていたぁ…」


シャルル「お前は私に対して…多くのことに応えてきたぁ…」


シャルル「そのお前がぁ…私を裏切ったのだぁ…」


男「……」


シャルル「…すべてを話し…その上でお前の答えを聞きたいぃ…」


男「…わかりました」


男「聞かせてもらいます…あなたと、V.V.と、そして…」


男「マリアンヌ様のすべてを…」


シャルル「…C.C.はそこまで話していたか」


シャルル「よかろう…すべてを聞かせてやるぅ…」


シャルル「…その後、私と兄さんはぁ…嘘のない世界のために戦い……この国を手に入れたぁ…」


シャルル「…そしてC.C.、マリアンヌも加わって…私たちは話し合い、そして一つの結論にたどり着いた」


シャルル「この既存の世界を終わりにしぃ…真なる嘘のない世界を作りあげると…」


男「…それが、このアーカーシャの剣…ですか」


シャルル「そうだぁ…このシステムを使い……既存の神を滅ぼしぃ、世界をあるべき形に作り替える…」


シャルル「誰も嘘をつく必要のないぃ…あるがままでいるべきぃ世界を…」

黄昏の間


スゥゥゥゥゥゥ……


男(…また、景色が変わった…)


シャルル「だが、兄さんはぁ……」


シャルル「私とマリアンヌが深い仲になっていくことを……恐れたぁ…」


シャルル「そしてマリアンヌを……」


男「なっ…!?それじゃあマリアンヌ様を暗殺したのは……」


シャルル「……」


男「バカな…ならなぜナナリー様やルルーシュ様は……!?」


シャルル「…私がぁ逃がしたのだ」


男「!?」


シャルル「兄さんはナナリーを目撃者へと仕立て上げ…そして隠蔽工作を始めたぁ…」


シャルル「偽りの目撃者とはいえ…ナナリーとルルーシュにその手が伸びることを私は恐れたのだぁ……」


男「…じゃあ…皇帝陛下がナナリー様とルルーシュを日本に送ったのは……!?」


シャルル「…本来ならばぁ…私はお前をルルーシュの騎士にするつもりであった…」


男「!?」


シャルル「だがぁ…時は一刻を争う事態となってしまったぁ……それゆえに兄さんの目の届かない地……日本へとルルーシュとナナリーを逃がしたのだぁ…」


男「それじゃあ……あの日本への取引は……ルルーシュとナナリー様を守るために…!?」


男「バカな……それじゃあ…ルルーシュは一体なんのために……」


シャルル「…私は、密かに兄さんの監視を行うこととしたぁ…」


シャルル「それら事実を知ったC.C.は、嚮団をV.V.へと明け渡し、姿を消したのだぁ…」


シャルル「そして兄さんは……私に嘘をついた……っ!!」

黄昏の間


V.V.『聞いたよ、シャルル…マリアンヌのこと』


V.V.『残念だったね…』


シャルル『……』ギリッ


シャルル(兄さんは…兄さんは嘘をついている…!!)




シャルル「…私と兄さんの心はぁ…次第に隔たりを見せはじめた…」


シャルル「そして計画を進めていくうちに…お前が私に対して反旗を翻したぁ…」


男「……」


シャルル「兄さんはお前を殺そうと躍起になり…ルルーシュともども始末するために刺客を放った…」


男「…そうですね」


シャルル「そこで私は……兄さんを見限った…」


シャルル「兄さんのコードを奪い…そして私がこの計画を完遂することを選んだのだぁ…」


男「…しかし、あなたは私をここに招き入れた」


男「計画にとって邪魔でしかない私に…あなたは今ここですべてを話している」


シャルル「そうだなぁ…」


シャルル「だがぁ…もはやそんなことは些細なことよ…」


シャルル「すべてが一つになればぁ…お前もありのままの姿で世界へと加わるのだぁ…」


男「…だが、その世界は……」



安価判定

1 閉じた…完結した世界です

2 それは烏滸がましいことです

3 数多くの犠牲の果ての世界など…


安価下5まで多数決で


大正解が1つで正解が2つです

黄昏の間


男「閉じた、完結した世界です…」


男「そこからの進歩はなにもない…終わってしまう」


男「本当にそれでいいのですか……!?」


シャルル「…だがぁ今の世界を見るがいい」


シャルル「人間は進歩という大義名分を掲げ…それにより世界に嘘が蔓延している…」


シャルル「戦争、貧困、飢餓…それらを進歩の代償だと己に嘘をつく…」


シャルル「そんな嘘に支配された世界でぇ…お前は満足なのか男よぉ!?」


男「…そうですね、皇帝陛下の仰っていることは、事実なのかもしれません」


男「だけど…人間は、それでも抗っています!」


男「人のつく嘘にだって…他人のためにつく、優しい嘘だってある!」


男「皇帝陛下!悪意の嘘に飲み込まれないでください!!」


シャルル「愚かなり男よぉ!!人間はもはや己が欲望を止めきれぬ存在!!嘘をつき続けなければならぬ生き物なのだぁ!!」


シャルル「だからこそ…ワシが…!!そんな嘘の必要のない世界を作ろうとしておるのだぁ!!」


シャルル「そして死者も生者も!!一つになればこそ!!世界は真の平和となるのだ!!」


男「それは平和とは言わない!!進歩もなにもない…本当の世界の終焉なのです!!」


男「私は…そんな世界を作るわけにはいきません!!」


男「ユフィと、スザクと、ルルーシュと!約束した世界は!!そんな世界ではない!!」


シャルル「……ならば、どうするぅ?」


男「…私は、あなたほど人間に絶望してはいません」


男「あなたに見せるだけです…人間という希望を…!」


シャルル「……それが、お前の答えかぁ」


男「…はい、私は……あなたの世界を否定する…! 」



黄昏の間


シャルル「…本当に、よいのだな?」


男「…多分、ルルーシュも同じように答えたでしょう」


男「私たちは、あなたに協力はできません」


シャルル「………よかろうぅ」


シャルル「ならばどちらの世界が正しいのかぁ……直接決着をつけるとしようぅ…」


シャルル「一月だぁ…」


男「…!」


シャルル「一月後…私の一声でブリタニアはEUに全面戦争をしかけるぅ」


シャルル「そしてそれを…アーカーシャの剣を起動させる前の……最後の俗事としようぅ…」


シャルル「……どうする?それでよちか…?」


男「……止めたところであなたが開戦させてしまえば仕方ありません」


男「わかりました…こちらのトップにも、そう伝えましょう」


シャルル「安心しろ…たとえお前たちが負けてもぉ…世界は一つになるのだぁ」


男「…私たちの負けは、いうなれば人類の希望の負けになるわけですか」


男「…ならば、負けられませんね」


男「…皇帝陛下、あなたに刃を向けること、この場で詫びておきます」


男「ですが……どうか、ご覚悟を…」


シャルル「よかろう……期待せず、待っておるぞ男よ…」


男「…!」スゥゥゥゥ


男(これは……元の場所に戻ろうとしている…!?)


シュン………


シャルル「………くくく」


シャルル「…ぬっはっはっはっはっ!!」


シャルル「ぬぁーっはっはっはっはっ!!」

中華連邦


嚮団アジト


男「う……ここは……」


男(そうか…戻ってきたか……)


男「…そうだ!コーネリア皇女殿下!」


コーネリア「……」


男「…気を失っているだけか」


男「……一月、か」


男「ともかく、統合本部に戻らないとな」


男「皇女殿下、起きて下さい!コーネリア皇女殿下!」


コーネリア「……う…ここは……」


男「目が覚めましたか…V.V.の死亡を確認しました、これからEUに戻ります」チラッ


コーネリア「…なに…?」


V.V.「」


コーネリア「そうか…わかった」


男(…V.V.、お前も本当は………)



嚮団アジト 上空


アグロヴァル・V『』ゴウンゴウン


男「…ひとまず本部に連絡をいれないと」


コーネリア「……ユフィ、会うのは久しぶりだな…」


男「…ん?あれは……!?」



コンマ判定

81~99 カールレオン級の戦艦…!?
31~80 ランスロットに似ている…?
01~30 なんか、こっちに手を振ってる…?
00 まさかのグランベリー


コンマ下2

コンマ判定35


嚮団アジト 上空


男「…あれ、なんかどっかで見たことあるような…?」


コーネリア「あれは……!」


ランスロット・C『』ドヒューン


ランスロット・C『』ガチャ


ズダダダダダダダッ


男「うおっ!」ガコンッ


アグロヴァル・V『』ギュン!ギュンギュン!!


男「いきなり撃ってきた…!」


コーネリア「男、通信回を線開け!」


男「はい?」


コーネリア「いいから開け!」


ランスロット・C『おい、そこのKMF!』


ランスロット・C『なんだか私の知り合いのKMFによーく似てるじゃないさ!』


ランスロット・C『どこのもんだい!?』


男「え……この声まさか……」


コーネリア「はぁ……」


コーネリア『聞こえますか?こちらコーネリア!』


コーネリア『コーネリア・リ・ブリタニアです!』


ランスロット・C『…え?コーネリア?』


男「やっぱりこの声……エニアグラム卿か…」


ノネット『…っ!?ちょっと待ったその声……まさか!?』


男「…お、お久しぶりです…」


男(やべー…この人のこと忘れてた……)

中華連邦


嚮団アジト 付近


男「……ども」


ノネット「お、男ぉーーー!!」ガシッ


男「ぐえっ…!?」


ノネット「お前、生きてたのかい!?だったらなんで教えなかったんだよこのこのぉ!!」


男「ちょっ…エニアグラム卿、首、首…!?」


ノネット「あん?アタシのことはノネットさんと呼びなといつも言ってるだろー?」


ノネット「まさかお前、偽物かぁ!?」ギリギリギリ


男「がっ…!?ち、違……すいません、ノネットさん…!!」


ノネット「よろしい…ふぅ…で、なんであんた生きてるんだい?」


ノネット「アタシはコーネリアからの連絡が途切れて、最後に発信のあったポイントからこの辺りまで来たんだけど…」


コーネリア「それについては私から…ついでに男のことも」


ノネット「そうかい?できればわかるように頼むよ」


ノネット「なんてったって男に関してはこっちは死んだと思ってたんだからねぇ」


コーネリア「わかっている、ただ、納得してもらえるか…」


ノネット「…込み入った話みたいだね…いいよ、話してみな」


コーネリア「…実は」

中華連邦


嚮団アジト 付近



ノネット「…ふーん?」


ノネット「それで皇帝陛下に歯向かおうって?」


男「そう、ですね……」ゲホッゲホッ


ノネット「まったく…ラウンズの頃からだけど、あんたも相変わらず無茶苦茶だね?」


ノネット「おまけにコーネリアまでそっちに着くと…」


コーネリア「その…ノネット、あなたは…」


ノネット「これじゃアタシもこっちに着くしかないねぇ」


男「はい?え、いいんですか?」


ノネット「いいよ、多分あんたらが正しいんだろうし」


ノネット「アタシも仲間に入れておくれよ」


男「…いや、そりゃエ……ノネットさんが加わってくれれば助かるけど…」


ノネット「それに、ユーフェミア皇女殿下や主任ちゃんとも久しぶりに話してみたいしな!あっはっはっ!」


コーネリア「いいのか…?本当に…」


ノネット「アタシに二言はないよ!」


ノネット「ま、よろしく頼むよ!」


ノネット(あの子たちなら…ま、アタシなしでもなんとかできるでしょ…)



ノネットの好感度が6になりました


ノネットが仲間になりました

ユーロピア


統合本部


男「…ということで報告は以上、だ」


レイラ「………」


ルルーシュ「………」


男「…まぁ、こうなるわな」


ルルーシュ「…当たり前だ!いくらなんでも話が飛躍しすぎだ!!」


男(一応、皇帝陛下がなんでルルーシュを日本に送ったのかとかは伏せてるけど……)


男(これを知ったらルルーシュはどうなるんかな…)


レイラ「…ブリタニアとの全面戦争」


レイラ「いつかは来るかもしれないとは思ってましたが…まさか一月後とは…」


ユフィ「まさか男さんとお父様の間でそんなことになるなんて……というか、男さん?」


男「いや、さすがに無茶言うなよユフィ…皇帝陛下に会うことなんてまったくのイレギュラーだ」


コーネリア「…私はとりあえずルルーシュとユフィにいろいろ話を聞きたいんだが…」


ルルーシュ「後にしてください姉上!望みなら後でいくらでも土下座でもなんでもしますから!!」


ユフィ「そうですねお姉さま、今はEUの、世界のピンチですから…」


コーネリア「……」ショボン


男「……とにかく、おそらく皇帝陛下は本気で攻めて来るだろう」


男「文字通り、これが皇帝陛下の野望を挫く最大のチャンスだ」


レイラ「…同時に最大のピンチでもありますけどね」


レイラ「ともかく、軍備を整えます…みなさん、協力してください」


男「イエス、マイロード!」

ここからは自由行動と開発パートを分離して進行します


一月ということなので、自由行動で最低4ターン、開発で最低4ターンを費やすことができます


ターンが増えるかどうかはコンマ次第となりますが、最低4ターンは保障されていますので…



それではコンマ判定


71~99 ブリタニア、めちゃくちゃ軍備に時間がかかった(7ターン)
51~70 ブリタニア、かなり軍備に時間がかかった(6ターン)
31~50 ブリタニア、思いの外軍備に時間がかかった(5ターン)
01~30 ブリタニア、順調に軍備が整った(4ターンのまま)
00 ブリタニア、凄まじく軍備に時間がかかった(10ターン)


コンマ下2

コンマ判定19


自由行動及び開発4回


また、今回少し自由行動の選択肢に変化を加えました



男「今はレイラとルルーシュで急ピッチで軍をまとめてるからな…」


男「さて、オレは…」



自由行動安価(1回目)

1 スザクと話す(好感度9)
2 ギルフォードと話す(好感度10)
3 C.C.と話す(好感度10)
4 ルルーシュ、レイラのことを手伝う
5 ユフィ、コーネリアと話す
6 シャーリーのケアをする
7 ジェレミアを連れてロロと話をする
8 アキトを鍛える(アキト現在KMF操縦技術LV6)
9 ノネットさんと話す(好感度6)
10 その他なにかしたければ


安価下5まで多数決


10に関しては内容も同時に書いてください

10に決まった後でその内容で決戦投票します

決戦投票の意味がないのでそのまま10で


ユーロピア


統合本部


男「そろそろナナリー様を保護しようと思うんだが…」


ルルーシュ「……確かにナナリーの近況は気になるが…」


ルルーシュ「ナナリーの身はアッシュフォード家が匿ってくれている」


ルルーシュ「危険は少ないと思うが…」


男「…少し、気になることがあってな」


男(あの時の皇帝陛下の話…少なくともナナリーを危険な目に合わせることはないとは思うが……)


男(なんだ……?この言い知れない不安感は……)


男「…とにかく、嫌な予感がするんだ」


男「頼む、ルルーシュ」


ルルーシュ「よし、わかった」


ルルーシュ「感とはいえ、ナナリーに危険が迫っているかもしれないとなれば急がなければならない」


男「あなたならそう言うと思ってたよ、ルルーシュ」


ルルーシュ「それじゃあ…」



安価判定

1 スザクを送る

2 ルルーシュ自ら向かう

3 アキトを送る

4 男を送る

5 気のせいだと保護を見送る(ルルーシュ好感度-1)


安価下5まで多数決


送った人物は4ターン目まで帰ってきません(日本に向かうため)

また、男を送ると自由行動と開発は4ターン目にしかできなくなります

また、キャラによって保護できるかどうかの割合も変化します

ユーロピア


統合本部


スザク「ナナリーの保護…?」


ルルーシュ「ああ、他ならぬお前にしか頼めないことだ」


スザク「それは構わないけど…まさかナナリーの身になにか…!?」


ルルーシュ「いや、明確にそういうわけではないが…」


男「すまんなスザク、完全にオレの感なんだよ」


男「…中華連邦の時にも感じた…どうも、なにか嫌な予感がな」


スザク「…わかりました、男さんとルルーシュがそういうのなら」


スザク「様子を見るだけでも価値はありそうです」


男「ああ、それでいい、頼む」


ルルーシュ「頼んだぞスザク」


スザク「わかっているよ、ナナリーは僕にとってもかけがえのない存在だ」


スザク「じゃあ、いってくる」


バタン


男(……何事もなければいいが…)



スザクがナナリー保護のため日本へと向かいました

ユーロピア


開発部


男「レイラの指示でここもてんやわんやだな…」


主任「当然!これからブリタニアと全面戦争かもなんて言われたらそうなるでしょ」


セシル「ついに始まるんですね…覚悟していたとはいえ…」


アンナ「わ、私たち…どうなるんでしょう…勝てるんでしょうか?」


ロイド「さぁ~?ブリタニアは国力も兵力もEUよりはるかに上だからねぇ~」


ロイド「単純に考えたらあっさりやられちゃうかもねぇ~?」


アンナ「ひぃっ!?それじゃあ私たち……!!」


セシル「ロ・イ・ドさ~ん?ちょっとお話が…!!」


ロイド「あっ、ちょっと…暴力反対…」


主任「…ま、死にたくなければ死なないようにがんばろ?」


主任「こいつだっているんだし、守ってくれるよきっと」


アンナ「主任さん……!はい!私、がんばります!」


男「ずいぶん慕われてるんだな」


主任「いい子だよ、シャーリーちゃんがいなきゃあんたにオススメだったんだけどねー」


男「…余計なお世話だよ」



安価判定

1 新型航空戦艦の開発(コンマで開発率判定後、増加)

2 アレクサンダ・エアの量産(コンマで生産率判定後、増加)

3 ランスロット・アルビオンの開発(開発率80%)

4 ルルーシュ専用KMFの開発(コンマで開発率判定、ただし低め)

5 その他なんかやりたいこと(例:アグロヴァルをギルフォード専用機にチューンするとか?)


安価下5まで多数決

5に関しては自由行動安価の時と同じやり方でやります

ユーロピア


統合本部 開発部


男「…大分完成見えてきましたね」


ランスロット・アルビオン『』


ロイド「お~め~で~と~!君のアグロヴァル・ヴォーティガンの開発と平行で僕たちが進めてたからねぇ~」


セシル「あとは実働データとの調整さえできれば…」


男「…で、スザクがいないからオレが乗るんですよね?」


主任「当然!スザク君なみのパイロットなんてあんたしかいないでしょ?」


主任「さぁ、乗った乗った!アグロヴァルちゃんの開発に手を貸してもらったんだから、私たちも力にならないと!」


男「…へいへい」


コンマ判定

91~99 アグロヴァル・ヴォーティガンより速いランスロット・アルビオン完成(戦闘時性能+1)
21~90 ランスロット・アルビオン完成
01~20 開発率10%増加
00 男が乗ってるうちに覚醒(ランスロット・アルビオン完成+男KMF操縦技術LV+1)

コンマ下2

コンマ判定75


統合本部 上空


ランスロット・アルビオン『』ギュンッ!!


男「前々から思ってたけど、やっぱりランスロットいいKMFだよな…」


ランスロット・アルビオン『』ギュンッ!ギュンッギュンッ!!


男「操作性は文句なし、これならスザクも相当動きやすいだろうな」


主任『どうよー?アルビオンはー?』


男「ああ、動作性も駆動系も問題ない」


男「これならそんじょそこらのKMFやパイロットじゃ相手にもならんだろうな」


セシル『こちらの数値でも問題はすべて許容範囲内、オールクリアです』


ロイド『お~め~で~と~!これで2機目の第九世代KMFの完成だね~!』ヒリヒリ


男「……」


男(これ乗ったスザクとアグロヴァル・ヴォーティガン乗ったオレ…)


男(いけるんじゃないか…?)



ランスロット・アルビオンが完成しました

ユーロピア


統合本部


男「相変わらずルルーシュたちはてんてこ舞いだな…」


ギルフォード「仕方ありませんよ、彼らはこのEUの根幹とも言える人材ですからね」


ギルフォード「我々も今のうちにできることをやっておきましょう」


男「そうですね、そういえばコーネリア皇女殿下には?」


ギルフォード「い、いえ!そんななにも…!」


ギルフォード「そ、そうだ!私も開発部の方へ行かないと!」


ギルフォード「男殿、それではまた!」スタスタ


男「…あれ、なんかあったな」


男「…よかったですね、ギルフォード卿」


男「さてと……」



自由行動安価(2回目)

1 ギルフォードと話す(好感度10)
2 C.C.と話す(好感度10)
3 ルルーシュ、レイラのことを手伝う
4 ユフィ、コーネリアと話す
5 シャーリーのケアをする
6 ジェレミアを連れてロロと話す
7 アキトを鍛える(アキト現在KMF操縦技術LV6)
8 ノネットさんと話す(好感度6)
9 その他なんかやりたいこと


安価下5まで多数決


ちなみにジークフリートは大破させたので回収はできません

遅くなって申し訳ない

ユーロピア


統合本部 司令室


ルルーシュ「…やはりどう考えても物量では勝ち目がないな」


レイラ「そうですね…まず間違いなくブリタニアは本国より大西洋を超えて侵攻…」


レイラ「中華連邦がどう動くかはわかりませんが……下手をすれば挟み撃ちの形になります」


ルルーシュ「そうなればこちらに勝ち目は薄い…なんとか中華連邦と話をつけられればいいのだが…」


レイラ「しかし、今から果たして間に合うかどうか……」


ルルーシュ「………」


男「ルルーシュ、レイラ、いいか?」


ルルーシュ「男か…なにか用か?」


男「いや、時間があるからなにか手伝おうと思ってな」


男「……その感じだと戦略が煮詰まってる感じだな」


ルルーシュ「ああ…まあな」


男「作戦立案ってのはそこまで得意じゃないけど、なにかできることがあれば言ってくれ」


ルルーシュ「…そうだな、それなら…」


安価判定

1 EU軍の兵士を鍛えてやってくれ

2 開発部の方を手伝ってやってくれ

3 作戦立案に協力してくれ


安価下5まで多数決


1はEUのパイロットたちがコンマ次第で強くなります

2はこの自由行動コマンドが開発コマンドと入れ替わります

3は自由安価で作戦立案を手伝うことになります

ユーロピア


統合本部 演習場


男「まさかユーロピアでKMFの教官やるはめになるとは…」


EU兵「「「よろしくお願いします!」」」


男「あ、ああ…よろしく…」


男(とはいえ……)



EU兵「ブリタニアの元ナイトオブラウンズだっけ?なんか大したことなさそうだな…」ヒソヒソ


EU兵「おまけにまだガキみてーなもんじゃねーか…」ヒソヒソ


EU兵「むしろあいつ倒せばオレたちが昇進するんじゃね…?」ヒソヒソ


男(ま、wZERO部隊じゃない奴らにとってはオレはよくわからん存在だからとはいえ…)


男(レイラがEUの意識を変えたけど、ああいうのもまだまだいるんだな)


男「えーっと、オレは正直教官なんてガラじゃない」


男「なので直接戦いながら鍛えていくつもりだ」


男「君たちとアレクサンダ01に乗って戦うつもりだから不公平さもないだろう」


男「存分にかかってきてくれ」


EU兵「「「はい!!」」」


コンマ判定

61~99 かなりうまく指導できた(EU兵全体のKMF操縦技術LVが3に)
31~60 力の差をわからせつつそこそこ指導できた(次回EU兵の技術LVアップ率上昇)
11~30 強すぎてなんの参考にもならなかった
01~11 やり過ぎてアレクを大量に中破させてしまった(今後自由行動で兵士育成できず)
00 全員にマスターとか呼ばれるようになるくらいうまくいった(EU兵全体のKMF操縦技術LVが4に)


コンマ下2

コンマ90


統合本部 演習場


アレクサンダ『』ギュィイイイイン


EU兵「な、なんだよ…めちゃくちゃ強ぇじゃん…!」


EU兵「あんなの倒せねえよ……」


アレクサンダ『今のように回避するんだ』


男「アレクサンダは運動性能が高い、相手の動きをじっくり観察して動けば問題はないハズ」


男「いいな?」


EU兵「「「は、はいっ!!」」」


アレクサンダ『よし、次!!』


男(しかし、飲み込みは早いみたいだな…)


男(この調子でどんどん鍛えていくか…)


男(……疲れる)



EU兵全体のKMF操縦技術LVが3(一般ブリタニア兵級)になりました

ユーロピア


統合本部 開発部


主任「やっほー、名教官様お疲れー!」


男「誰が名教官だ誰が」


主任「いやーEU兵の教育頑張ってるんだって?」


男「まあ…、あれならブリタニアの兵士とも対等にやれそうな感じにまではなってきたよ」


主任「結構評判いいみたいよー?まさかあんたにそんな才能があったなんてねー?」


男「自分でも驚いてるよ…で、開発は?」



安価判定


1 新型航空戦艦の開発(コンマで開発率判定後、増加)

2 アレクサンダ・エアの量産(コンマで生産率判定後、増加)

3 ルルーシュ専用KMFの開発(コンマで開発率判定、ただし低め)

4 その他なんかやりたいこと(例:アグロヴァルをギルフォード専用機にチューンするとか?)


安価下5まで多数決

ユーロピア


統合本部 開発部


男「新型の航空戦艦か…」


主任「当然!KMFはかなりの戦力揃ってるけどさー?やっぱ母艦も作らないとって!」


主任「一応開発は大分前からやってたのよねー」


男「なるほどな…航空戦艦なら大西洋にも出られ、ブリタニアとも直接やりあえるわけか」


主任「まあねー、戦略上どうなるかはわかんないけどね」


主任「今ロイドさんとセシルさんたちが見てるとこよ」


男「…んで、決戦までに間に合うのか?」


主任「……」


コンマ判定


91~99 完成率90%(この次コンマ判定なしで完成)
71~90 完成率80%
41~70 完成率70%
21~40 完成率60%
01~20 完成率50%
00 もう完成してる(別のことできる)


コンマ下2

コンマ判定75


統合本部 開発部


主任「今だいたい80%ってところ?」


男「ほー、かなりできてはいるんだな」


主任「ロイドさんとセシルちゃんはアグロヴァルちゃんよりこっちにウェイト置いてもらってたってのもあるからねー」


主任「お陰で決戦までには余裕で間に合うよん」


男「それならよかったが…」


主任「さーて、さっさと完成させちゃいますかねー」


コンマ判定(現在完成率80%)

21~99 完成
01~20 完成率10%増加
00 まさかの量産ラインまで確立


コンマ下2

突然の安価判定


新型航空戦艦は…

1 完全オリジナルがいい

2 既存のもの(別作品のもの含む)でいい


安価下5まで多数決


1だと例によっていろいろ決めます

2だとコンマ次第で別作品の戦艦ができます(もちろんコンマ次第では重アヴァロンとかになる可能性もあり)




では1で

ちなみに2だとAAとかWBとかそういうのを考えてました


まず戦艦のタイプですが…


1 母艦機能を重視した戦艦

2 戦艦そのものが戦力として機能する戦艦


安価下5まで多数決


1はKMFの運用機能などが高くなり、強力なブレイズルミナスを装備できます

2は戦艦の火力を高めるため運用、防衛機能などは若干落ちますが、斑鳩のハドロン重砲のような兵器などを装備できます

母艦のタイプが決まりました

装備にブレイズルミナス強がつきました

単装砲が10門つきました

KMF発艦用カタパルトが2つつきました


最後に母艦の名前を着けます


安価下5まで名前候補

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