当麻「起きろ姉ちゃん、朝だぞ」麦野「んー…」【5日目】 (1000)

このスレでは、アイテムの女の子4人、そしてフレメアのうち
一人以上全員以下と上条さんが兄弟姉妹です。NIPでは5スレ目。
6人の中で話を進めるもよし、色んな人と絡ませるもよし、じゃんじゃん書いていってください

 最愛「超一応、麦滝上ンダ絹メア の順になってます」

 フレンダ「でも結局、書く人の自由裁量に任せるって訳よ。私や最愛、フレメアがとうまのお姉ちゃんでも大丈夫って訳!」

 理后「書きたい人はどんどん書いてね。あ、はまづらみたいな妄想はほどほどにね」
 
 沈利「楽しみにしてるわよ!!書かなかったら●●に——

    最愛「お姉ちゃん超そこまでです!!スレの最初から変な言葉使わないでください!」

    ……そうだったわね。ごめん……」


 フレメア「大体、わたしも仲間に入れてほしい、にゃあ!!
    前スレでもけっこうハブられちゃった……」

 当麻「上条さんは重要な台詞は一切言わせてもらえないんですね……不幸だ……」

 理后「とうまは喋るだけでフラグが立つんだから黙ってて。あっちで私とお昼寝しよ?」


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過去スレ

当麻「起きろ姉ちゃん、朝だぞ」麦野「んー…」
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当麻「起きろ姉ちゃん、朝だぞ」麦野「んー…」【2日目】実質NIPでは3スレ目
当麻「起きろ姉ちゃん、朝だぞ」麦野「んー…」【4日目】

大体スレ立て乙 にゃあ

前スレ、結局最後まで上条さんは4姉妹に強制爆発させられていたわけですねwww
前スレでSS書いてくれた方々乙でした!!

フレメアの口調がつかめねぇ てかわからねェ

雛祭りネタを書いた が グダグダだ 暇つぶしにでもどうぞ

投下

雛祭り

3月1日

上条家

当麻「そういえばもうじき雛祭りだなぁ…」

当麻「雛壇、上条家には無いからなぁ…どうしよう…」


フレメア「お兄ちゃん、大体雛祭りって何?にゃあ」

当麻「あぁ、雛祭りってのはな、女の子が健やかに育つように願うお祭りみたいなものだよ」

フレメア「お祭りなの!?楽しみ!にゃあ♪」

当麻「……多分フレメアの思ってるようなお祭りとは違うんですよ…もっと厳かに自分の家でやるんだ」

フレメア「えっ…そうなんだ…残念、にゃあ」シュン

フレンダ「兄ちゃん…何フレメアを落ち込ませてるって訳よ…」

当麻「ち、違うんだよフレンダ!雛祭りってのをフレメアは夏祭りみたいな物だって勘違いしてて…」

フレンダ「雛祭り?何それ?」

当麻「えっ……」

当麻「(まさか、家の姉妹sは雛祭りを知らないって事はないでしょうね。いやまぁ確かに雛祭りってのをやった記憶は全然ないんですが…… ちょっと確かめてみますか…)」


当麻「最愛ーっ!ちょっと来てくれー!」

最愛「超なんですかお兄ちゃん」

当麻「雛祭りって知ってるか?」

最愛「雛祭り?何かの超お祝いとかですか?」

当麻「まぁ、そんなところだな」

最愛「へぇ、で超それがどうしたんですか?」

当麻「いや、ただの確認だ」

最愛「?超変なお兄ちゃんですね…」

当麻「いや〜ははは…(やはり知らなかったか…いや、この二人は年下だ…姉ちゃん達なら知ってるはずだ)」

当麻「理后姉ちゃーん」


理后「どうしたの?とうま」


当麻「理后姉ちゃんは雛祭りって知ってる?」

理后「うん、知ってるよ」

当麻「さすが理后姉ちゃん!」

理后「3月3日の女の子のお祭りだよね」

当麻「そうそう、雛壇に雛人形を飾るやつね!」

理后「えっ?」

当麻「えっ?」

理后「…………それは知らなかった」

当麻「(予想外です!女の子のお祭りって事しか知らないとは予想外でした!)」

理后「で、それがどうしたのとうま」

当麻「あ、あぁ今年は雛祭りってのをやってみようと思ったんだけど雛人形と雛壇が無いんだよ。で、どうしようかと思ってさ」

最愛「超買えばいいじゃないですかお兄ちゃん」

当麻「買えったって雛人形と雛壇ってめっちゃ高いんですよ?」

フレンダ「えっ、そうなの?」
当麻「良いやつだと40万とかするらしい…」


最愛「なんだ、そんなもんですか」

当麻「えっ」

理后「意外と安いね雛人形って」

当麻「(そうだった…レベル4が2人とレベル5が1人いるんだった……はぁ…金銭感覚が違いすぎた…)」


沈利「なんの話してるのかにゃーん?」

当麻「あっ、沈利姉ちゃん。今雛祭りをやろうって話をしててさ」

沈利「雛祭り?」

当麻「まさか…知らない…?」

沈利「し、しし、知ってるに決まってんじゃねぇか!?」アセアセ

当麻「(あ、こりゃ知らないな)」

フレメア「あのねあのね!大体雛祭りって女の子のお祭りなんだって!にゃあ」


沈利「知ってるってば………」

みんな「」ジーッ


沈利「…………知らなかったわよ!悪い!?」


当麻「いやいや、わたくしを除くみなさん知りませんでしたし」

沈利「え、そ、そうなの?」

当麻「うん、だからさやってみようかなって思ったんだけど意外と高くてさ」


理后「高いっていっても40万くらいだけど」

沈利「なんだ、そんなもんか。じゃあ買いに行くか」


当麻「えっ、いきなりですか!?」

沈利「早い方がいいじゃねぇか、ほら行くよー」

姉妹s「「「「はーい」」」」


当麻「じゃあ俺も……沈利「あんたは留守番」へっ?」


沈利「女の子のお祭りなら女の子だけで行かないとねぇ」

当麻「えっ、でも雛祭りを知らない人達だけで…」


理后「大丈夫。なんとかなる」

フレンダ「じゃあ、行ってきまーす。フレメア、行くよ」

フレメア「楽しみ!にゃあ♪」

最愛「まぁ、超大丈夫でしょう」


ワイワイガヤガヤ

バタンッ


当麻「」


当麻「ふ………不安だ……」

数時間後


姉妹s「「「ただいまーっ!」」」


当麻「おーっ、おかえりーぃい!?」

最愛「ふぅっ」ドサッ

沈利「意外と安かったわね」

理后「そうだね、あれくらいならもっと早く知るべきだった」

フレメア「ひっなまっつり!ひっなまっつり!にゃあ♪」


フレンダ「結局はしゃぎ過ぎって訳よフレメア」


当麻「な、なんかすっげぇ量のダンボールなんですが…一体いかほどの物を……?」


沈利「え〜っと……いくらだったっけ?」


理后「雛壇雛人形合わせて200万くらい」

当麻「にひゃっ!?…………はぅっ」バタッ


フレメア「ひゃっ!お兄ちゃん大丈夫?!」ユサユサ


フレンダ「大丈夫よフレメア、結局いつもの事って訳よ」


当麻「う〜ん……にひゃくまーん…」



3月2日



当麻「はっ!200万円!」


当麻「あ、あれ?………誰か起こしてくれてもいいじゃないですか……」

当麻「まぁ気絶した自分が悪いんですけどねー」


最愛「あ、お兄ちゃんやっと超起きましたか」

当麻「おぅ、悪かったないきなり気絶して」

フレンダ「結局いつもの事って訳よ」ナレタ

当麻「じゃあ、そろそろ飾るかぁ…」


フレメア「じゃあ、お姉ちゃん達大体連れてくる!にゃあ♪」

当麻「大体じゃなくてしっかり連れてきてくれよ」


理后「おはよ、とうま」

沈利「おっはー、当麻」


当麻「おはよう姉ちゃん達、じゃあ飾ろうか」


姉妹s「「「おーっ」」」


ソレハアッチコレハコッチ イヤイヤコッチデスヨ
チョウウルサイデス コッチデスヨ アレ?コレハドコ?ニャア ソレハココッテワケヨ トウマーオチャー! シズリネェチャンモテツダイナサイ!


数時間後


みんな「「「かんせーい!!」」」


当麻「いやはや、なかなか綺麗だなぁ…」


フレメア「本当!大体すごい綺麗!にゃあ」


フレンダ「まぁ結局200万ならこんなもんかなって訳よ」

理后「大きいね、これ」

沈利「とりあえず一番でかいの買ってきたしね」


当麻「まぁ本番は明日だし、みんな今日はゆっくり休んでくれ」

フレメア「お兄ちゃんは?」

当麻「俺は明日の料理の準備でもしようかと」

理后「手伝うよ、とうま」

当麻「おっ、ありがとう姉ちゃん助かるよ」

沈利「じゃああとよろしくにゃーん、疲れた疲れた」

最愛「お姉ちゃん超なにもしてなかったじゃないですか」

沈利「なんか言ったか?」

最愛「なんでもないです…」ブルブル

フレンダ「じゃあ、お風呂入ろっかフレメア」

フレメア「おっふろ!おっふろ!にゃあ♪」




3月3日


あかりをつけましょぼん(ry



当麻「よーっし、みんな!今日は女の子の祭りだから楽しんでくれっ、って言っても俺の料理だけなんだけど」


沈利「充分よ」

理后「ありがとうとうま美味しそうだよ」

フレンダ「って言っても結局理后姉ちゃんも手伝ってたって訳よね」

最愛「まぁいいじゃないですか超美味しそうですし」


フレメア「美味しそう!!にゃあ♪」


当麻「じゃあ、食べようか。それじゃあ皆さん手を合わせて………」


みんな「「「「いただきまーす!」」」」


ウワッコレチョウオイシイデス ナカナカウマクデキタ ケッキョクニイチャンハリョウリウマスギルッテワケヨ スッゴクオイシイ!ニャア♪ ヨロコンデイタダケテオニイチャンハシアワセデスノコトヨー

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ̄ ̄ ̄
 ̄ ̄

当麻「ふぅ…喰った喰った」

沈利「もう食えねぇ…」

理后「さすがに食べ過ぎた」

フレンダ「く…苦しい…」

フレメア「にゃあ…」

最愛「あ、これも超美味しいです」パクパク


当麻「お前、よくまだ食えるな…なんだか銀髪シスターが思い浮かんできた…」


当麻「さて、じゃあそろそろ雛壇片付けなきゃなぁ」


フレメア「えっ…大体もう片付けちゃうの…?にゃあ」


最愛「そうですよ、せっかく超飾ったのに」

フレンダ「結局飾っとけば良いって訳よ」


理后「うん、まだ見ていたい」

沈利「片付けんのめんどくせぇ…」

当麻「えっ、あ、そうか雛祭り自体知らなかったんだもんな」

姉妹s「「「「?」」」」

当麻「雛人形ってのはな、3月3日を過ぎても飾っておくと婚期が遅れるんだよ」


姉妹s「「「「!!??」」」」
当麻「まぁ、飾っておいて欲しいって言われたし飾っておk沈利「よし片付けよう」」

当麻「へ」

理后「直ぐに片付けるよとうま」

当麻「えっ、でもさっき」

フレンダ「いいから、直ぐに片付けるって訳よ」

当麻「あっ、はい」

最愛「全く、そうゆう事はもっと超早く言って下さいよ」


当麻「すみません…」


フレメア「大体婚期って何?お姉ちゃん?にゃあ」

フレンダ「結局結婚するのが遅くなるって訳よ」


フレメア「えっ!?お兄ちゃんと大体結婚できなくなっちゃうの!?早く片付けなきゃ!にゃあ!」

沈利「ちょっと、当麻と結婚するのは私よ!」

理后「ちがう。わたしだよ、ねとうま」

フレンダ「何言ってるって訳よ私よ」


最愛「いえ超わたしです」

フレメア「お兄ちゃん…私だよね?」

当麻「(あれ?何故こんな話に…)」

沈利「ねぇ」

理后「とうま」

フレンダ「結局」

最愛「誰と」

フレメア「結婚」

姉妹s「したいの?」


当麻「え〜っと………」

当麻「黙秘権を行使しまっす!」ダッシュ!


沈利「あっ!こら!逃げんじゃねぇよ!」ダッ

理后「そんなとうまは応援できない、待って」


フレンダ「ちょっ!待つって訳よ!」 ガタッ


最愛「お兄ちゃん超待ちなさぁぁあい!!」ダッ

フレメア「うーん………お家に居ようっと、にゃあ」チョコン



当麻「ちくしょおおおぉ!今日こそは平和だとおもってたのにぃぃぃい!」


当麻「不幸だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」




ちなみに結局3月3日以内に雛人形を片付けられなくて みんな凹みましたとさ

終わり

読んでくれたらありがとう
グダグダですまなかったな

前スレの雛祭りってやつを消化したかったんだ

またね

乙〜
婚期のくだりは逆を予想してた
結婚しないでずっと当麻のそばにって感じで

>>25
どっちにしようか迷ったんだが どうせいつまでも一緒なら結婚を当麻にせまっちまえー みたいな

乙。ほっこりした

これだけ現実離れした人しかいない兄弟姉妹だったら、
みんな結婚せずに事実婚で通すのかな。財力は半端ないし

フレンダとのAV直し 占い トイレ さくらんぼ ホワイトデー 前スレ3レス 雛祭りと書いた訳だがネタが尽きた

プリーズネタ 気が向いたら書く クオリティは保証できないけど

さて、書けたは良いが 矛盾があるかもしれないし グダグダだ 心の広い方はどうぞ

投下

反抗期


最愛「………最近お兄ちゃんにかまってもらえなくて超イライラします」


最愛「お兄ちゃんの気を引くために超反発して見ますか」

最愛「さて、何か超話しかけられるまでトレマーズでも見ますか」



当麻「おーい、最愛、ちょっとお使い行ってきてくれないかー?」


最愛「(超キター!)は?なんで私が?他の人に超頼めばいいじゃないですか」

当麻「頼むよ、最愛。沈利姉ちゃんと理后姉ちゃんはショッピングに行っちゃったし、フレンダとフレメアはぬいぐるみを買いに行っちゃったから今誰も居ないんだ」

最愛「………チッ、嫌ですよ超めんどくさいです。大体お兄ちゃんが行けばいいじゃないですか」


当麻「俺は夕飯の準備で忙しいんだよ」


最愛「超うるさいです!とっとと買いに行けばいいじゃないですか!私は映画が見たいんです!」バタンッ


当麻「えっ…ちょっ…」


当麻「……俺、何かしたかなぁ…」

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ̄ ̄ ̄ ̄
 ̄ ̄ ̄
 ̄ ̄
当麻「って事があったんだけど、姉ちゃん達なんか知らない?俺、なんも思い当たらないんだ…」


沈利「あ〜、ついに来たか…」

理后「まぁ、来なきゃおかしいしね」

フレンダ「兄ちゃん、大丈夫って訳よ。それは多分反抗期だから」


当麻「………反抗期?……マジで……?」


沈利「えぇ、多分ね」

当麻「良かったぁぁぁぁ…………俺、最愛になんかしちまったんじゃないかと…」

フレメア「ねぇ、お姉ちゃん、大体反抗期って何?にゃあ」


フレンダ「えっと、反抗期ってのは、まぁ結局素直に慣れないって言うかー、何事にも反発したくなる時期があるって訳よ」

理后「思春期みたいなものかな」


当麻「そ、そうかそうだよなそうですよね…」

当麻「よし、ならなんだか気が楽になったぞ!」


ダダダダダッ

最愛「ちょっと!お兄ちゃん!」バンッ


当麻「っ!な、なんだ最愛?」

最愛「言い忘れてましたが、洗濯物は別々で、あとお風呂は私より先に入らないで下さいね」

当麻「」


最愛「じゃ、それだけです、あとあんまり話しかけないで下さい。ウザいんで」

当麻「」


理后「とうま……?」


当麻「……大丈夫だとは思ってたけど……やっぱダメだ……」グスッ


フレンダ「ちょっ、お兄ちゃん!?」


当麻「最愛に嫌われた………」ダバッー


二階


最愛「(どうしましょう……超みんな信じちゃってます…構って欲しかっただけだったのにぃぃぃい!」




一階

ノニィィィイ!



フレメア「にゃっ!?」


フレンダ「あ〜、結局私もあぁなった事があるって訳よ」


理后「でもふれんだは今回ほどじゃなかったよね」

フレンダ「まぁ、結局兄ちゃん好きだし、特に反発する理由もなかった訳よ」

沈利「今回はちょっと酷いかもねぇ…あとフレンダは何気に告ってんじゃねぇぞ」


フレンダ「えっ、そんなつもりは」

沈利「まぁ、当の本人はショックで何も聞こえてないから好いんだけど」

フレンダ「ホッ」


当麻「ははは………最愛に………嫌われた…………ははは……」


当麻「どうしよう……姉ちゃん達…どうしよう?」


沈利「さぁ?…さぁ?」

当麻「なんで二度も」


理后「応援してる」

当麻「ありがたいんだけど、頑張れる気がしないよ…」


フレンダ「結局父ちゃん達に聞いてみれば?」

当麻「………聞いてみるか…」

プルルルルル……

ガチャッ

当麻「あ、父さん?……あぁ、久しぶり……え?あぁうん、実は最愛が………うんそうなんだよ……どうしよう?……え!?あ、ちょ……」


当麻「切れた………」


沈利「どうだった?当麻?」


当麻「思春期で一時的な事だからしっかり見守りなさい。でも怒るときは怒らなきゃダメだって…言われて切られた」


沈利「まぁ、やっぱそれしか無いわよねぇ」


当麻「はぁ…俺の精神……持つかなぁ」

理后「(なんだかんだ言ってもとうまもかなりのシスコン)」


当麻「姉ちゃん何か言った?」

理后「ううん、とにかくとうま応援してる」


当麻「ありがと姉ちゃん」



次の日


当麻「最愛ー!夕飯できたぞー!」


最愛「超今はいりません、食べたくなったら食べます(お腹へったなぁ…)」


当麻「ほ、ほらでもさみんなで一緒に食べた方がおいs」

最愛「超今はいらないんです!ほっといてください!(うぅ…素直に構ってって言っとけばよかった)」ガンッ!


当麻「う……」



数日後


理后「おはよう、とうま」

とうま「あ………おはよ……理后姉ちゃん………」ゲソッ

理后「大丈夫……?」

とうま「あはは………大丈夫ですよ………あはは」


フレメア「お兄ちゃん……大体なんだか怖い……にゃあ…」

フレンダ「結局兄ちゃんも無理しすぎって訳よ」


沈利「まぁ、なんとかなるでしょ」

と ま 「ははは………はは………は………」バタッ


理后「っ!?とうま!?とうま!?」

沈利「ちょっ!?フレンダ!救急車!」


フレンダ「わかったって訳よ!もしもし!?救急車お願いします!住所は————」

最愛「Zzz…」


病院

フレメア「ねぇ、お医者さんお兄ちゃん、大体大丈夫なの?にゃあ」


冥土帰し「大丈夫だよ。精神的な疲労が溜まりすぎたんだね」

冥土帰し「しばらくは入院して、ゆっくり休んで行くと良いね」


沈利「はい……ありがとうごさいました…」


理后「じゃあ、とうま…ゆっくり休んでてね?」


フレンダ「入院してる間家のことは結局なんとかするって訳よ」

フレメア「お兄ちゃん、無理したらダメなんだからね?にゃあ」


当麻「ははは……ごめんなみんな…心配かけて……」


当麻「最愛にも心配いらないって言っといてくれないか…」

理后「うん、わかった」

沈利「じゃあ、当麻、また明日くるから」

フレンダ「また明日ね、兄ちゃん」

フレメア「大体早く良くなって、一緒に遊んでねお兄ちゃん、にゃあ」

当麻「うん…じゃあ、また明日な…」

上条宅

最愛「超どうしましょう……起きたら誰も居ませんでした」


ガチャッ


最愛「あ、超誰か帰って来ました」


最愛「おかえりなさい、みんなでどこいってたんですか?」


沈利「………………あ"?」

最愛「……え」

沈利「どこ行ってたかだ?あ"?」

最愛「え、何があったんですか理后お姉ちゃん?」
理后「………とうまが倒れちゃったの」


最愛「!!………え……」

フレンダ「何、今更驚いてるって訳よ!原因は最愛にあるってのに!」

最愛「え……(まさか、超反発をやりすぎた…?)」


沈利「当麻はずっとあんたの事気にかけてたのに蔑ろにしやがって!」


最愛「……………」


理后「…………ねぇさいあい、今まで普通だったのに、なんでいきなり反抗しだしたの?最初は反抗期かと思ったけど、なんだか違和感がある」

最愛「………って……くて」


沈利「はぁ?」

最愛「超かまって欲しかったんです!」

最愛「最近お姉ちゃん達がずっとお兄ちゃんを超独占してるじゃないですか!!」

最愛「私だって超寂しいんですよ……」


理后「………ごめんね、さいあい……」


フレンダ「………ごめん…」

沈利「確かに ほとんど独占してたわね。それは謝るわ、最愛ごめんなさい。でもね、当麻が倒れるまで 追い込む必要はあったの?」


最愛「それは………超気づかなくて……」

沈利「気づかなかったじゃすまねぇぇんだよ!!!!クソガキ!!!」バァンッ!!

最愛「っ!」


沈利「当麻はずっと最愛に何かしちゃったんじゃないかってずっと悩んでたんだ!」

沈利「それをてめぇは気づきもせずに、当麻を追いつめるような事ばかりしやがって!」

最愛「………ごめんなさい………」

沈利「今更謝ってm理后「沈利、待って」あぁ!?」


理后「……ねぇ…さいあい」

最愛「……グスッ……超なんですか」


理后「さいあいは、とうまのこと好き?」


最愛「えっ!?お姉ちゃん超いきなり何を」

理后「私はね、とうまのこと好きだよ。フレンダもフレメアも沈利も、みんなとうまのことが好き」

最愛「………そんなこと超知ってます……私も好きですよ…」

理后「だったら、謝らなきゃとうまに」


最愛「えっ…でもお兄ちゃんにあんな態度をとっておいて……しかも倒れさせちゃったのに……」


理后「大丈夫。きっと、ううん、絶対とうまならさいあいの事を許してくれるよ。ね、沈利」

沈利「はぁ………えぇ、そうねあいつもなんだかんだでシスコンだし」


最愛「…………超ちょっと出掛けます……」


フレンダ「いってらっしゃいって訳よ」

フレメア「大体フレンダお姉ちゃん途中から空気になりかけてた、にゃあ」

フレンダ「それは言わないで欲しいって訳よ…」




病院


当麻「はぁ……身体の怪我以外で入院したのって初めてな気がする…」


当麻「最愛……大丈夫かな」


コンッコンッ


当麻「はーい、どうぞー」

ガラガラガラ


最愛「………」


当麻「さ、最愛!?どうしてここに!」


最愛「………お兄ちゃんに超言いたいことがありまして」

当麻「な、なんだ?洗濯物はちゃんと分けてたし、お風呂だっt最愛「それはもういいんです!」っ!………」


当麻「どういうことだ?」


最愛「実は……お兄ちゃんに構って欲しくてあんな態度をとってしまったんです」


当麻「構って欲しかった?」


最愛「はい……最近…私と遊んだりした記憶ありますか……?」


当麻「えっと……………あれ………言われてみれば……ずっと姉ちゃん達とフレンダ達に振り回されてて…」

最愛「はい……しょうがないとは思ってたんですけども…やっぱり寂しくて…」

最愛「ごめんなさいっ!!お兄ちゃん!!構って欲しかったとはいえ、頑張ってくれてるお兄ちゃんにあんな態度を取ってしまって………」


最愛「ほんっとうにごめんなさい!」



当麻「…………」


最愛「……お兄……ちゃん?」

当麻「ダメだ」

最愛「っ………そう……ですよね………ダメ……ですよね」ポロポロ


当麻「どうして、謝るんだ。最愛」


最愛「ヒグッ……え?」

当麻「悪いことしたのはこっちなんだから、最愛は悪くないぞ?俺が最愛が寂しがっている事にちゃんと気づけば良かったんだ」

当麻「寂しい思いをさせてしまったんだ。俺が悪い、だから最愛は何も悪くないから、謝って貰っても許す許さないの理由が無いんだよ」


当麻「ごめんな?最愛、気付いてあげられなくて。ごめんな最愛、寂しい思いをさせて、こんなダメな兄ちゃんだけど許してくれるか?」


最愛「ヒグッ……グスッ……わぁぁぁあん!!お"に"い"ぢゃ"あ"ぁ"ぁ"ん"!!!」


当麻「………よしよし、大丈夫だよ最愛」



最愛「グズッ……でも、私も悪い事をしたと思ってますから、やっぱり超謝らないと気が済みません!」

最愛「超ごめんなさい!お兄ちゃん!」


当麻「あぁ、良いよ。めったに見れない最愛の泣き顔も見れたしな」


最愛「ちょっ///お兄ちゃんの馬鹿っ!」

当麻「あははは!ごめんごめん!お詫びに何か何でも言うこと聞いてやるからさ!」

最愛「」ピクッ


最愛「……超なんでもですか?」


当麻「おう!あ、でもお金とかそういうのは…」

最愛「しませんから超安心してください」


当麻「そうか、良かった」

最愛「ん〜………じゃあ、ちょっと目をつぶって貰えますか?」


当麻「ん?わかった………よーし、で一体なにを……んむっ!?」


最愛「っん………」


当麻「っぷはぁっ!さ、さ、最愛!?」

最愛「ふっふっふ……お兄ちゃんのファーストキッスは超頂きました!」


最愛「とゆうわけでお兄ちゃん超責任とってくださいね」


当麻「責任って………」

最愛「とってくれないなら超お姉ちゃん達に、病院でお兄ちゃんに襲われたって言いふらします」

当麻「なっ、なんて卑怯な……」

当麻「………まぁ、最愛なら……良いぞ」

最愛「なーんて、冗d……えっ……」

当麻「まぁ……実は昔から……その………気にはなってたんだけど……なかなか……だってほら、義理とはいえ妹だしさ……」


最愛「えっ……そ、そんな……嘘っ……」


当麻「嘘じゃねぇよ!……昔からってゆうか……なんてゆうか曖昧だったんだけど……」

当麻「今回の事でわかったよ……」






当麻「俺は最愛が好きなんだって………最愛は俺の事……好きか?」

最愛「っ……………超当たり前じゃないですか!お兄ちゃん!」
当麻「じゃあ、今回は俺からだな」

最愛「えっ、今回って何を………んむぅっ……」


当麻「んっ……」


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続きは滞空回線で見ましょう





数日後


最愛「お兄ちゃん!お兄ちゃん!映画超見に行きましょうよ」

当麻「おー、いいぞ何見に行くんだ?」


最愛「トレマーズ3って言う」
当麻「あーあれか…」


最愛「いいじゃないですか〜行きましょうよ〜」

当麻「はいはい、じゃあ行くか」


最愛「はいっ!」

イチャイチャネチャコラ
沈利「良かったわ〜元に戻った〜と思ったら」


理后「いつの間にかさいあいにとうまが盗られてた」



フレンダ「結局、最愛に負けたって訳よ…」


沈理ンダ「はぁ………」


沈理ンダ「(だが諦めん!)」


フレメア「お兄ちゃん達大体映画見に行くの?にゃあ」

最愛「えぇ、フレメアも来ます?」

フレメア「えっ!いいの!にゃあ♪」

当麻「おぉ、いいぞ!一緒に行くか!」

フレメア「わーい!映画!映画!にゃあ♪」


最愛「じゃあ、行きましょうか」

フレメア「手繋ごう?お兄ちゃん、にゃあ」ギュッ

当麻「お、良いな。じゃあ〜ほら最愛、手」キュッ

最愛「あ…、はい!」ギュッ


フレメア「お兄ちゃん達夫婦みたい!にゃあ♪」


当愛「えへへへ////」


終わり

読んでくれてありがとう

相変わらずグダグダだったな
すまぬ

暗部がバレるってのは鬱しか思い浮かばないから書けぬ すまない

じゃあ また

ちょうど フレメアメインを書いていた不思議

投下

とある1日

ザァァァァァァァァァ………


当麻「…………雨だなぁ………」


フレメア「…………にゃあ……」


当麻「みんな休みだからって起きないし……」

フレメア「大体、みんな寝過ぎ、にゃあ」


当麻「洗濯物も干せないしなぁ………」


フレメア「ねぇねぇ、お兄ちゃん」


当麻「ん?どうしたフレメア?」


フレメア「んー………」クゥゥ

フレメア「///」


当麻「ははは、そうかお腹減っちゃったか」

当麻「じゃあちょっと早いけどお昼作るか」


フレメア「にゃあ♪わたしも大体手伝う♪」

当麻「お、ありがとなフレメア、じゃあお皿出してくれ」


フレメア「わかったーにゃあ♪」カチャカチャ


当麻「気を付けろよー………さてとレタスを……」

フレメア「大体大丈夫だよ〜………にゃっ!」


フレメア「……っとと……セーッフ!にゃあ」


当麻「大丈夫か?」

フレメア「うん!はい!お皿」

当麻「おぅ、ありがとな〜さてとパンにレタスを挟んで……」

フレメア「お兄ちゃん、大体何作ってるの?にゃあ」


当麻「ん?サンドイッチだよ」

フレメア「サンドイッチ!?やったぁ!サンドイッチ好き!にゃあ♪」


当麻「そうか?久々に作ってみたんだけど、うまくできてるかな」


フレメア「お兄ちゃんはお料理上手だから大丈夫だよ!美味しそうだよ!にゃあ」クゥゥ

フレメア「あっ……///」


当麻「ははは、ちょっと先に食べるか?」


フレメア「大体いいの?にゃあ」


当麻「おう!何食べる?シーチキンに卵にハム、イチゴホイップ、チーズがあるぞ」


フレメア「んーっとね………イチゴホイップ!」


当麻「はいよ………はいフレメア」


フレメア「ありがと!いただきまーす!にゃあ」パクッ


フレメア「」モキュモキュモキュ


フレメア「おいしーい!にゃあ♪」ニヘッ


当麻「おお、そうかそうか!そりゃよかった」


フレメア「お兄ちゃんも、どうぞ、にゃあ」


当麻「え、それはフレメアの分だろ?」

フレメア「どうぞ!」

当麻「まぁ、作ったの俺だし、味見もしなきゃな……」

当麻「じゃあ、いただきます」

フレメア「召し上がれ♪にゃあ♪」

フレメア「はい、あーん」

当麻「あーん」パクッ


当麻「」ムグムク


当麻「うんっ、なかなか美味く出来てるな!成功だ!」

当麻「(ってこれ、関節キッスでは………///)」カーッ


フレメア「???どうしたの?大体、いきなり真っ赤になって?………もしかして風邪ひいちゃったの!?にゃあ!」


当麻「いやいや、違う!違うぞフレメア、お兄ちゃんはなんともないぞ!たまにこうなるだけだから!」


当麻「(フレメアは純粋なんだから、俺が意識しちゃったらヤバいよな……)」


フレメア「なら良かった!にゃあ♪」


当麻「ふぅ………じゃあさっさと残り作っちゃいますか!」


フレメア「お兄ちゃんファイトー!にゃあ!」

当麻「よっし!完成!じゃあ早速食べるか!」


フレメア「うん!いただきまーす!にゃあ♪」




フレメア「おいしー!お兄ちゃん!すっごくおいしーよ!卵もちょっと甘くておいしい!にゃあ♪」


当麻「ははは、ちょっと砂糖混ぜたんだよ」




フレメア「に"ゃ"あ"ハムとレタス……なんだか辛い………」


当麻「えっ!ご、ごめん!
無意識にカラシマヨネーズちょっと使ってたみたいだ…」


フレメア「ううん……大体大丈夫……辛いけどおいしい!にゃあ」

フレメア「シーチキンも美味しい!………シーチキンって何?にゃあ」


当麻「えっ……と………鮪?かな?」


フレメア「へーっ!大体初めて知った!お兄ちゃん物知り!にゃあ♪」


当麻「は……ははは……(違ったらごめんな……フレメア……)」



フレメア「ふぅ……お腹いっぱい……にゃあ」


当麻「良く食べたなーフレメア、ほとんど無いじゃないか。お兄ちゃんは嬉しいですよ」


フレメア「だって、大体美味しかったんだもん、にゃあ」


当麻「うん、満足したようで良かった良かった…………雨やまないなぁ…」




フレメア「………ねぇ!お兄ちゃん」


当麻「ん?どうしたフレメア?」


フレメア「今度みんなでピクニックしようよ!にゃあ♪」


当麻「おお、いいなピクニック!じゃあ、今度の土曜か日曜に晴れたら行くか!」


フレメア「ほんと!?やったぁ!にゃあ♪」



フレメア「雨さん、早く止まないかなぁ………」


当麻「まぁ、直に止むだろ」


フレメア「雨さん!止んで下さい!」ペコリッ


当麻「おいおい、そんなんで止むわけが……」

ザァァァァァァァァァ

ザァァァァァ

ザァァ




当麻「なん………だと………」

フレメア「あっ!雨さん止んでくれたよ!お兄ちゃん!にゃあ♪」


当麻「はははは……(うん、まぁ深く考えないようにしよう)」



フレメア「あっ!お兄ちゃん!外見て!外!にゃあ♪」


当麻「ん?どうした………おお……」


フレメア「ねっ?綺麗だねーお兄ちゃん、にゃあ」


当麻「あぁ、……虹なんて久々に見たな……綺麗だ…」



フレンダ「ふぁぁあ………ん〜っ…大体良く寝たって訳よ…おはよ兄ちゃん」


沈利「ん〜〜…おはよ……当麻…牛乳ちょうだい」


理后「おはよう……とうま」ボケーッ

最愛「超おはようございます、まぁ昼ですが」

フレメア「あっお姉ちゃん達!大体おは………おそよう?にゃあ」


当麻「まぁ、昼過ぎたしな…おはよ姉ちゃん達」


フレンダ「ねぇねぇ、結局お昼ご飯は何って訳よ」


理后「おなかへった」


フレメア「あのね!大体、さっきお昼にサンドイッチ食べた!にゃあ♪」


最愛「お、たまには超いいですね」

沈利「で、あるのかしら?サンドイッチ」


当麻「おう!こんなこともあろうかと作っといたぜ!」


フレメア「あれ?大体全部食べちゃったんじゃ……?にゃあ」

当麻「フレメアのとは別に作っといたんだよ。フレメアも食べる?」


フレメア「………お腹いっぱいだけど食べてみたい!にゃあ」

当麻「でも中身一緒だぞ?」

フレメア「大丈夫!みんなと一緒に食べた方が美味しいでしょ?にゃあ♪」


当麻「………うん、そうだな!じゃ、食べるか!」


フレメア「うんっ!にゃあ♪」

当麻「あ、そうだ。今度の土曜か日曜にピクニックに行こうかと思ってるんだけど大丈夫か?」


最愛「超いいですねピクニック、大丈夫ですよ」


フレンダ「大丈夫だよ。ピクニックかぁ……結局久しぶりって訳よ」


沈利「えぇ、大丈夫よ〜久々に外ってのもいいかにゃーん」

理后「大丈夫、空いてる。それよりとうま、ピクニックの時のお昼ご飯って決まってるの?」

当麻「いいや、まだだけど?何かある?」


フレメア「お兄ちゃん!」


当麻「どした?」


フレメア「サンドイッチが良い!にゃあ♪」


当麻「よっし!じゃあみんなサンドイッチでいいか?」

姉妹s「「「いいよ(わよ)(ですよ)(って訳よ)」」」


当麻「だってさ、良かったなフレメア…俺も張り切って作るからな!」


フレメア「にゃあ♪」ニッコリ



上条家は今日も平和です


終わり

読んでくれてありがとう

誤字脱字は脳内でよろしく

最愛書いてたら 雨降ってきて

なんか知らんがフレメア書きたくなった

雨って眠くなるよね

では またね


フレメアの「にゃあ」の頻度が多いような気がしたけど、フレメア可愛かったな

>>65

ごめん SSとアニメしか見たこと無いから口調がわからないんだ

沈利「当麻を小さくしてやったわ。2時間は小さいままらしいし・・・」

ちびとうま「・・・」

沈利「誰もいないうちに犯してやるよォ!とうまァァァァ!」

ちびとうま「う・・・」ゴロリ

沈利「!!」

ちびとうま「ムニャ」

沈利「チィ、紛らわしいんだよォ!・・・。・・・お腹出してると風邪引くわよ」ツンツン

ちびとうま「ン・・・」

沈利「おかしな女のケツ追っかけたらブチ[ピーーー]わよ♪」ニヤリ

というわけで投下します
初めてなんでおてやわらかに

ほ〜た〜るの〜…


フレンダ「今日は兄ちゃんの卒業式って訳よ」

最愛「超説明台詞ご苦労さまです…
   で、なんで二人ともいるんですか?」

沈利「そりゃ、当麻の晴れ姿を見に来たに決まってんでしょ」

理后「当然」

フレンダ「まあ、そうだろうけど用事があったんじゃなかったっけ?」

沈利「当麻の卒業式より大事なことなんてないわ」キリッ

理后「大丈夫、代わりは頼んである」キリッ

フ、最(ああ、(結局)所詮(超)浜面(ですか)って訳よ)

最愛「そんなことより、お兄ちゃん超見ませんでした?」

フレンダ「いつのまにか見あたらないって訳よ」

沈利「まずいわね…卒業式…こんな日に当麻を放置したら…
   ただでさえ既に第三位やらその妹達だのの姿を見てるってのに」チッ

フレンダ「!それはまずいって訳よ!」

最愛「早くお兄ちゃんを超捜さないとっ!」

理后「あっちにとうまがいる気がする」フラッ

フレンダ「!」ダッ

最愛「!」ダッ

沈利「っ!てめぇら先にいってんじゃねぇぇぇ!」ダッ

沈、理、フ、最「(結局)当麻(とうま)(兄ちゃん)(お兄ちゃん)の第2ボタンは
        (超)私のモノ(だぁぁぁ!)(って訳よ!)(です!)」

ダダダダダダダダダッ

当麻「ふう、なんだかさっきからよく声をかけられるんだが…
   ボタンなんか欲しがって何なんだいったい
   まさかこの上条さんがモテる訳が無いですし…」ヨクワカラナイヨ

ダダダダダダダダダッ

当麻「ん?何か騒がしいな…ってうわあああっ」ビクッ

理后「とうま、大丈夫?」ヒョコッ

当麻「理后姉ちゃんか…いきなり後ろにいたからびっくりしたよ
   って、沈利姉ちゃんにフレンダ、最愛までどうしたんだ?」

沈利「当麻っ!変な女どもに声をかけられなかった?!」バッ

フレンダ「兄ちゃん!ボタンは大丈夫?て訳!」バッ

最愛「お兄ちゃん!超かわいい私が来たからにはもう超安心です!」バッ

当麻「あ、ああ…」ビクッ

理后「大丈夫、みんなの剣幕に若干ひいてるとうまもかっこいいよ」ポン

当麻「みなさんそんなに急いでどうしたんでせうか?」

沈利「黙って私に第2ボタンを渡しな」

理后「第2ボタンちょうだい」

フレンダ「結局第2ボタンが欲しいって訳よ」

最愛「お兄ちゃん、第2ボタンを超ください」

当麻「へ、姉ちゃん達もボタンが欲しいの?」

沈、理、フ、最「(超)当然(って訳よ)(です)!」ビシィ

当麻「はあ、なんでみんなそんなもの欲しがるんだろうな」

沈利「…みんなァ?」

当麻「ああ、姉ちゃんたちが来る前にも」

フレンダ「欲しいって言われた訳?」

最愛「!超遅かったってことですか?」

理后「とうま、声をかけてきた女の子にあげちゃったの?」

当麻「いや、声をかけてきた子にはあげてねーぞ」

沈、理、フ、最(ふぅ、(超)間に合った(ようね)(って訳)(みたいです))

沈、理、フ、最「なら、

当麻「なにせ、朝、フレメアにやっちまったからな」ナンデアンナモンホシガッタンダロウ?

沈、理、フ、最「……何ですとぉぉぉ!」


フレメア「えへへ…にゃあ」

以上です
着地点は決めていたのにそこにいたるまでが長くなってしまいました

勢いに任せて書いてみた

沈利「当麻と一緒にいるのは楽しいけど、そろそろ次のステップに進んでもいいころかしら」

沈利「勝負下着でも買ってくるかしら」

理后「しずり、そのアイディアもらった」

ンダ「結局、善は急げって訳よ!」

最愛「超ラッキーです!当麻おにいちゃんはいただきです!」

沈利「そうはさせるかァ!当麻は私のモノだァッ!!」

ドタバタドタバタ


当麻「・・・なんだぁ?」

フレメア「当麻お兄ちゃん、大体、眠いから膝枕して。にゃあ」

当麻「ああ、いいぜ」

沈利理后ンダ最愛「当麻!私に似合いそうな色は!」

当麻「沈利姉ちゃんたちに似合いそうな色?」

沈利「さっさと答えなさいよ!」理后「はやくとうま」

ンダ「結局、速さが大事って訳よ」最愛「超急いでください!」

当麻「わ、わかったよ!沈利姉ちゃんは・・・黒かな。理后姉ちゃんは紫で・・・」

沈利「おらァァァ!」 理后「はやくいかなきゃ」

当麻「なんだ慌てて・・・んでフレンダは青、最愛はピンクかな」 

ンダ「結局家で待っててほしい訳よ!」 最愛「超急いできます!」

当麻「なんなんだ一体・・・・」

メア「私は、大体、何色が似合う?にゃあ」

当麻「フレメアは白かなあ」

沈利「黒黒黒、見つけた!ちょっと恥ずかしいけどカァンケイねェェんだよォォォ!!」

理后「紫、あった。みんなには悪いけど、私ととうまを応援してほしい」

ンダ「青見つけた訳よ!結局、当麻お兄ちゃんが大好きって訳よ!」

最愛「ピンクです、超カワイイです!」

沈利理后ンダ最愛「おつりはいらないから急いで!!!!」ギロッ レジ1234「ひ、ひい!!!!」

沈利「待ってろ当麻ァ!」

理后「しずりには悪いけどとうまは譲らない」

ンダ「結局、年下を甘く見ると痛い目に合うって訳よ!」

最愛「私がお兄ちゃんとっても怒らないでくださいね!」

沈利理后ンダ最愛「ただいま!!!!」

沈利理后ンダ最愛「当麻(お兄ちゃん)はもらった!!!!」

当麻「な、なに?」

沈理ンダ最愛「これでどう!!!!」下着ぶら〜ん

当麻「な、な・・・うっっ!!」プシャアアアア バタリ

沈利「と、とうま!」

理后「鼻血出しちゃった。でもそんなとうまが私は大好き」

ンダ「結局、どうなっちゃう訳よ?」

最愛「超無効ですね・・・」


メア「大体、予想はついてたけど。にゃあ」

以上で投下終了です

ということでホワイトデー投下してみます
勢いで書いたんで妙に長くなってしまった…

その1、沈利編

当麻「姉ちゃん、これバレンタインのお返しな」

沈利「ん、ありがと……これはネックレスかな?」

当麻「ああ、とはいっても安物だけど…」

沈利「値段なんてどうでもいいわよ、当麻がくれたってことが大事なんだから」

当麻「そう言ってもらえると助かるよ。なにせみんなの分も用意しなきゃいけなくてさ」

沈利「ふーん、つまりこれらを買うために当麻はここしばらく出かけてたってことかにゃーん」

当麻「ああ、これはどうしても自分で用意したかったんだ」

沈利「その気持ちはわからなくもないけど、それとこれとは話が別よ
   こっちはずいぶんと心配させられたからね
   フレンダと最愛なんか火が消えたかのようだったし」フタリトモアマエンボウダカラネ

当麻「うっ、確かにそれは悪かったと

沈利「という訳で少しオ・シ・オ・キが必要ね」フフフ・・・

当麻「げっ…いや、けして悪気があった訳ではなくてですね。こう男としてというか…」ビクッ

沈利「 関係ねえよ!カァンケイねェェんだよォォォ!」バッ

当麻「ひぃぃぃ!」

沈利「オラァァァ!」ガシッ

当麻「わぁぁぁ……?」アレ?

沈利「…無事でよかった…プレゼントなんて無事で帰ってくることだけで十分だから…
   あんまり心配させないで…」ギュッ

当麻「姉ちゃん…ごめん…ありがとう」


その1、沈利編 おしまい

その2、理后編

当麻「姉ちゃん、これバレンタインのお返し」

理后「ありがとう、あけていい?」

当麻「ああ」

理后「これは…服?」ゴソゴソ

当麻「姉ちゃんいつもジャージだからさ、たまには他の服も着てみて欲しいなって思ってさ」

理后「?でもジャ−ジだよこれ」

当麻「ああ、ジャージも一緒に買ったんだ
   …その…ちょっとサイズ合わなくなってきたのがあったし」メノヤリバガ・・・

理后「そっか、えーっとじゃあこっちのがもう一つの方だね」ゴソゴソ

当麻「うん、あんまりセンスには自信ないけどきっと似合うと思うんだ」

理后「大丈夫、とうまが選んでくれた物ならなんでも…えーっと…これはばにーさん?」バッ

当麻「そう、姉ちゃんはスタイルいいからきっとバニーも…ってえっばにー?」ナンデスト?

理后「……」カアッ

当麻「えっΣ(゚д゚lll)…なんで…確かに浜面に協力してもらって…」


そのころ某所
浜面「大将今頃喜んでくれてるかな…できれば写真とか…」


当麻「って完全にあいつじゃねーか!くそっあの野郎!」

理后「えと、とうまがみたいなら着てもいいよ?」ソデツカミ

当麻「へ?」

理后「ばにーさん」

当麻「…」


その2、理后編 おしまい

その3、フレンダ編

当麻「なあ、フレンダいいかげん離してくれないか?」

フレンダ「…もうちょっと…」ギュー

当麻「しばらく出かけてたのは悪かったよ、でもそれには理由があってな…」ナデナデ

フレンダ「わかってる…けど結局寂しかった訳よ…」

当麻「そっか、わかった。でもこれだけは渡させてくれ」

フレンダ「アクセサリー?」

当麻「バレンタインのお返しだ」

フレンダ「笛みたいな形してるけど…」

当麻「犬笛ならぬ当麻笛ってところだ
   それを吹けばいつでもどこでも俺が駆けつけてなんとかしてやる」

フレンダ「えーっとそれは結局笑うところな訳?」

当麻「当麻笛ってのは冗談だけど駆けつけるってのは冗談じゃないぞ
   なんつーかお前って危なっかしいんだよなー」イエタギリジャナイガ

フレンダ「兄ちゃんには言われたくなかった訳よ」

当麻「いや冗談じゃなくメンタル弱いというか
   怯えて裏切った挙句元仲間にまっぷたつにされそうというか
   今もこうして俺にくっついてるしな」

フレンダ「なんだかすごくひどいこと言われてる気がする訳よ」

当麻「すまん、なぜか具体的にうかんできたんだ
   まあ、それはともかくちゃんと頼れってことだよ」

フレンダ「んーと、つまりは結局兄ちゃんが守ってくれるってこと?」

当麻「それは当たり前。まあ要するにGPSみたいなものらしい
   それがあれば俺の携帯に情報が入ってくるんだと」ツチミカドイワク

フレンダ「結局説明が受け売りってところがなんとも兄ちゃんらしいって訳
     でも気にかけてくれるのは正直嬉しいって訳よ」

当麻「なんか引っかかるが、まあ喜んでもらえたようでなによりだ」

フレンダ「兄ちゃん、言ったからにはこれからずっと守ってもらうって訳よ」


その3、フレンダ編 おしまい

その4、最愛編

最愛「つまり、お兄ちゃんはホワイトデーのプレゼントを用意をするために
   私たちを超ほっといたってことでいいですか」

当麻「あのですね、その言い方はちょっと語弊があるというか結果的にそうなったといいますか…」セイザ

最愛「い・い・で・す・か!」バンッ

当麻「はい、相違ございません」ビクッ

最愛「勘違いしないでください。お兄ちゃんが私たちの為にがんばってくれるのは超嬉しいんです
   ですが何日も出かけられると私たちも超心配で…」

当麻「最愛…」

最愛「ううっ…なんですか!なんなんですか!あえなくて私たちがどんなに超寂しい思いをしたと思って!
   私がどれだけお兄ちゃんに超あいたかったと…わぁぁぁんおにいちゃーーん」ダキッ

当麻「最愛、寂しい思いをさせてごめんな」ナデナデ

最愛「ぐすっ…ぐすっ…うう…」

当麻「よしよし」ナデナデ

最愛「…」

当麻「もう大丈夫か?」

最愛「もう少しこうしててください」ギュー

当麻「わかった」

最愛「お兄ちゃん、もうこういう事は超やめてください」

当麻「…ごめんな約束はできない。俺はこうだからさ
   目の前で苦しんでいる人や泣いてる人がいたら手を差し伸べたいし
   そのためにまた寂しい思いをさせてしまうかもしれない
   でも俺は必ず帰ってくる。最愛がみんなが待ってるここに」

最愛「お兄ちゃん…」パアッ

当麻「ああ、そういえば最愛に渡すの忘れてたなこれ」ゴソゴソ

最愛「映画のチケットですか?」

当麻「ホワイトデーのプレゼントだ」

最愛「…つまり超デートのお誘いってことですか?」ジー

当麻「えっ?いや別にそういう…(うっいかにも誘って欲しいって目で見られてる)
   ま、まあそういうことだ」ソウイウコトニシテオコウ

最愛「!えへへ、じゃあ超約束しましたからね!」ヤタッ

当麻「はいよ」

最愛「あ、あと…何があっても私のところに帰ってくるって事も超約束してください」モジモジ

当麻「ああ、約束だ!」グッ


その4、最愛編 おしまい

その5、おまけ編

フレンダ「あれ、兄ちゃんまた出かけるの」

当麻「ああ少し出かけてくるよ」ヨイセッ

沈利「で、今度はどこまで行くつもり?」

当麻「今度は学園都市内だからそんなに遅くはならないと思う」

最愛「何しに行くんですか?」

当麻「ああ、バレンタインのお返しだよ」

沈、理、フレ、最「!」

当麻「海外とか遠くに住んでる人はともかく出来る限りは自分で届けたいと思ってな」

沈利「海…外…だと…」ドウイウコト?

理后「学園都市内は想定してたけど…」

フレンダ「そういえばバレンタインはチョコあげるのに精一杯で
     結局兄ちゃんを護衛するのを忘れてたって訳よ…」ヤッチマッタッテワケヨ

最愛「お兄ちゃんいくつ貰ったのかを把握するのも超忘れていました…」

当麻「護衛って…(俺なんかやったっけ?…心当たりがありすぎて逆にわからねぇ…)」アックアノトキノコトモアルシナ

沈利「ふーん…で、た、例えば誰に返しに行くのよ」

当麻「例えば?えーっとまずインデックスは…イギリスだな、御坂に御坂妹あと学園都市にいる妹達か?
   あとは姫神に吹寄だろ、小萌先生に雲川先輩とその妹に、風斬に舞夏、あーそういえば白井もくれたっけ

か?…」

フレンダ「ちょ…」

当麻「あとは…既に送ってあるけど海外にいる妹達とか神裂に五和、オルソラにアニェーゼ、
   アニェーゼのとこのシスター達に、レッサーにサーシャ…」

最愛「超どんだけですか!」ソモソモシスターズガチョウスゴイニンズウジャナイデスカ

当麻「そういや、助けられたからって言ってサンドリヨンやサフリー、近江手裏からも貰ったな…」

理后「…とうま…」

当麻「ああ、あと打ち止めと乙姫にも貰ってたっけ」

沈、理、フレ、最「………」

沈利「ほんとにどこまでフラグ立てりゃァ気がすむんだろうねぇ…」ユラァ

理后「とうま、私はとうまのこと応援してるけどそういうところは感心しないかな…」スッ

フレンダ「結局これ以上フラグ立てさせる訳にはいかないって訳よ…」チャキッ

最愛「お兄ちゃんは超私のものです…」グッ

当麻「あれ、みなさんいったいどうした

沈、理、フレ、最「(当麻ァァァ)(とうま)(兄ちゃん)(お兄ちゃん)!」バッ

当麻「ひっ、うわぁぁぁぁ!!」ダッ

ダダダダダダダダッ

当麻「はぁっはぁっ、っなんでいきなりこんな目に…」

フレメア「お兄ちゃん大体大丈夫?」トウマァァァデテコイヤァァ

当麻「フレメアか…ああとりあえず今のところは大丈夫だ」ナデナデ

フレメア「にゃあ」アッチカラトウマヲカンジル

当麻「ああ!そういえばフレメアにはまだお返し渡してなかったな。ちょっと待ってろ」

フレメア「大体後で大丈夫だよ、お兄ちゃん。今大変なんでしょ」ニイチャントフレメアハッケンッテワケヨ

当麻「…そうか?ありがとうなフレメア」チョウミツケマシタ

フレメア「えへへ、うん。今は…これでいいよ…ちゅっ」スッ

当麻「な!…?!」アアアアアーーー!!

フレメア「じゃあまた後でね、お兄ちゃん」テテテッ

当麻「!?ちょ…」ズドドドドド

沈、理、フレ、最「(当麻ァァァ)(とうま)(兄ちゃん)(お兄ちゃん)!!」ダンッ

当麻「げっ追いつかれ…」ヤバ


当麻「不幸だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」


その5、おまけ編…兼フレメア編 おしまい

投下は以上になります

途中のフラグは明確に立っている人を中心にチョコくれそうな人(と新規組)をあげてみました

ちょっと思いついたので投下

???「」トコトコ

ボロッ

当麻「(あ、落とした)お姉さん、落としましたよ」スタタタ

沈利「ん?あら、ありがとう。・・・お姉さん?」

当麻「いやきれいなお姉さんが落としたと思って」

沈利「口説いてるつもり?そんなのじゃ・・・当麻?」

当麻「・・沈利姉ちゃん?いやあのそのこれはですね」

沈利「当麻今私のことを綺麗なお姉さんって・・・」

当麻「沈利姉ちゃんだとは思ってなくてさ!ただ綺麗なお姉さんがいやじゃなくて」

沈利「はいはいわかったわかった。みんなに自慢してやりたいからさっさと帰るわよ」フフン

沈利「っていう話よ。当麻ったらいつの間にあんなに上手になったのかにゃーん?」ギュウウウウ

当麻「痛い痛い痛い!それにあたってるって!」

フレンダ「結局、言っちゃった相手がヤバいんですけど」ジトー

最愛「超羨ましいです!早く大人になって当麻お兄ちゃんに言われたいです!」ジー

理后「とうまが実の姉にも言うようになったなんて。ちょっとは期待していいのかな」ジー

当麻「なんでみんなこっち見るんだよ。いやそれは沈利姉ちゃんだとは思ってなくてさ」

フレメア「沈利姉ちゃん嬉しそう、当麻兄ちゃんのおかげで今日はご馳走が大体食べられそう。にゃあ」

投下終了です

なんとなく浜面嫌い

フレメア「お兄ちゃん…………寒い………寒いよ……」


当麻「大丈夫だ!フレメア、絶対に助かるからな!寝ちゃダメだからな!」


フレメア「寒い………寒い……寒いよ……」

当麻「ちくしょう!助けはまだこないのかよ!」


フレメア「……お兄ちゃん」


当麻「どうした!フレメア!」


フレメア「大体今まで、ありがとうね………とっても、と〜っても楽しかったよ………にゃあ」


当麻「な、何言ってるんだよフレメア!そんな事言うなんて…別れの言葉みたいじゃないか……」


フレメア「えへへ………もうね……身体の感覚がないんだ………」


当麻「そ、そんな!ダメだ!フレメア!気をしっかり持つんだ!」


フレメア「お兄ちゃん………だい………す………」

フレメア「…………」ガクッ

当麻「………フレメア?」


当麻「お、おい……フレメア?」


フレメア「」


当麻「嘘だ………嘘だよな………フレメア!」


フレメア「」


当麻「………ちくしょう……」


当麻「ちくしょうちくしょうちくしょうちくしょうちくしょうちくしょうちくしょう!!!!!!」

当麻「フレメアァァァァァァァァア!!!!」









沈利「何やってんのよ、当麻にフレメア」






当麻「あっ、姉ちゃん」


フレメア「お姉ちゃんだ、にゃあ」

沈利「二人とも、何してたの?」

当麻「いやぁ、あまりにも暇だったから雪山遭難ごっこを……」


フレメア「にゃあ!案外楽しかった!!」

沈利「そう、それは良かったわねフレメア。あ、そうそう、当麻」


当麻「?何?」


沈利「朝からうるっせぇんだよ!!!!」ビーム

当麻「ぎゃーっ!ごめんなさーい!」


終わり

書いといてなんだが 雑だーorz しかも糞短いし……

とりあえずage

ネタ提供どうも
ただ、今週中までには書いて来ようと思う
ネタだけ欲しかった
即興期待してた人すまん

エイプリルフールで考えてみると言ったな、あれは嘘だ
ごめんなさい、間に合いませんでしたorz

いまさらですが書き終わったんで投下します
相変わらず勢いだけで書いてるんでキャラ崩壊してます
また短篇集的な感じです、それでもよければ見てやってください

case1 沈利

当麻「…何ぃ!こ、恋人が出来ただってー!!」

沈利「ええ、そうよ」(まあ、定番の嘘よね、さてどんな反応するのかしら)

当麻「姉ちゃんに恋人だと…」ソンナイノチシラズナ…

沈利(ふふっ、ショック受けてるみたいね…「姉ちゃんは渡さない」とか言ってくれるかしら)

当麻「姉ちゃん!」ガシッ

沈利「な、何?」(キタ━(゚∀゚)━!)

当麻「その人、大事にしろよな」ナンテナ

沈利「へ?」

当麻「姉ちゃん短気なところあるからなー、少しは抑えなきゃだめだぜ」ブチコロシタリシチャダメダヨ

沈利「そ、そうね」アレ?

当麻「でも良かったな姉ちゃん!」ニカッ

沈利「え、う、うん…」

……

沈利「…嘘、だったんだけどにゃーん…」orz

case2 理后

当麻「!姉ちゃん、その格好はどうしたんだ?!服がぼろぼろじゃねーか!」イッタイナニガ?

理后「とうま、ううっ…急にはまづらが襲ってきて…」(これならとうまは私のことを心配するはず)

当麻「!浜面が…?!」アノヤロウッ

理后「抵抗したけど、力じゃかなわなくて…」(膝を抱えてブツブツ言ってるしずりには悪いけどこのまま…)

当麻「…なーんてな」

理后「え?」アレレ?

当麻「冗談なんだろ。沈利ねーちゃんとつきあってる浜面がそんなことするはずねーもんな」

理后「へ?しずりとつきあってる?」ドウイウコト?

当麻「ああ、ほら」メール見てみ

その頃の浜面さん
浜面「大将まさか、信じてたりしないよな…。ま、もし信じても本人に聞けば一発だしな!」

理后「ほんとだ…でもこれえいぷりる…「姉ちゃん!」

当麻「外傷はないみたいだったし元気そうだったから、
   つい冗談にのっちまったけどこういう冗談はあまり感心しないな」セッキョウハイリマース

理后「う、…ごめんとうま」

当麻「階段から落ちたなんて恥ずかしいのはわかるけど
   他人を貶めるような形でごまかすなんてやっちゃだめだ」グチグチ

理后「…はい…」セイザ

当麻「…だから…そんな衝撃は誰かに押し付けちゃだめなんだ!…」アンダッテワカッテルハズダ

理后「ごめんなさい…ごめんなさい…」

当麻「…わかったらまずは着替えてきてくれ」カゼヒイチャウカラナ

理后「…コクッ」

case3 フレンダ

フレンダ「兄ちゃーん!」ダダダッ

当麻「おぅ、フレンダか。理后姉ちゃんは大丈夫だったみたいだったぜ」

フレンダ「へっ?う、うん」(嘘なんだからそりゃそうな訳よ)

当麻「しかし理后姉ちゃんも丈夫っつーか、不幸っつーか…」ホントツイテネーヨ

フレンダ「それよりも兄ちゃん、ちょっと話がある訳よ」
    (理后姉ちゃんにあったなら今日のことも結局わかってるはずな訳よ)

当麻「?ああ、わかった。ここで大丈夫か?」

フレンダ「結局ここで大丈夫な訳よ」

当麻「よしそれじゃ、話ってなんだ?」

フレンダ「えーっとその…に、兄ちゃんってかっこ悪いって思う訳よ、頼りにならないし…
     結局、つまり…兄ちゃんなんか大っ嫌いって訳よ」(つまり逆って訳よ///)

当麻「!?!なん…だ…と?!」ガビーン

フレンダ(こ、告白しちゃった訳よーっ///)テレリコ

当麻「…フレンダが…嫌い…俺を…きら…」フラフラ

フレンダ「…わ、わかってると思うけど、結局エイプリルフールって訳よ。つまりぎゃ…ってあれ?兄ちゃーん?」キテナイワケ

ー?!

case4 最愛

最愛「あ、お兄ちゃん…ってなんだか超元気ないみたいですがどうしたんですか?」

当麻「…最愛か…いや…なんでもないよ…」ズーン

最愛(超落ち込んでるじゃないですか…いつものツンツン頭も超へにゃっとして…そんなお兄ちゃんも///)
  「って超そんなこと考えてる場合じゃないです!ほんとにどうしたんですか?」ウガー

当麻「フレンダが…フレンダが…」ウウッ

最愛「フレンダが?」

当麻「フレンダが…グレちまったー!」

最愛「…どういうことですか?」

…説明中…

当麻「…ということなんだ…」

最愛「フレンダだって超本気でお兄ちゃんが嫌いってわけじゃないと思いますよ」チョウブッチャケアリエナイデス

当麻「…そうなのか?」

最愛「反抗期なんですよ、きっと。好きなんだけど超はずかしくて言えなかったんですよ」

当麻「…そう、だよな!おれが信じてやらなきゃな!」グッ

最愛「はい、それでこそ私の超大好きなお兄ちゃんです!」ヤダ、チョウカッコイイデス

当麻「ああ、最愛ありがとうな」ナデナデ

最愛「///」テレリコ

当麻「そういえば、捜していたようだけど俺に何か用事でもあったのか?」ナデナデ

最愛「///…ふぇ?もう超どーでもいいですぅ///」エイプリルフールトカイッテルバアイジャネェ

当麻「?そうか?まあ、ならいいか」

最愛「超幸せです…///」トケチャウノー

case5 フレメア

フレメア「にゃあ!お兄ちゃん大体見つけたー!」トテトテトテ

当麻「ん?フレメアか、どうしたんだ?」

フレメア「えへへー、お兄ちゃんあのね、お姉ちゃんから伝言があるの」

当麻「…フレンダから?」ナンダロウ?

フレメア「うん、大体『兄ちゃんごめんなさい、結局嫌いだなんて嘘な訳よ、
     そんなことないから許して欲くださいお願いします…嫌わないでー…』…だって」ダイタイコンナカンジ

当麻「お、おう…そうか」ダイジョウブカアイツ

フレメア「うん、大体エイプリルフールだから嘘言ってみたら信じ込んじゃったみたいって言ってたよ」

当麻「エイプリル…フール?…なんだ、じゃあフレンダはまだ反抗期にはいってなかったのか…」ホッ

フレメア「反抗期?」

当麻「ん、なんでもないさ、そっかありがとなフレメア」ナデリコナデリコ

フレメア「えへへ、にゃあ。…あ、そうだ、お兄ちゃんちょっと耳をかして」

当麻「ん?なんだ?」スッ

フレメア「…あのね、お兄ちゃんの赤ちゃんできちゃった」テヘッ

当麻「?!!@*?」ガビーン

フレメア「大体嘘だよっ、でもいつか本当にしてね…えへへ、にゃあ」テテテッ

当麻「…はぁ、振り回されてばっかりだな今日は…ん?」カミジョウチャーンメールデスヨー

case6 おまけ

メールin浜面「一応メールしとくけど、わかってるだろうがさっきのあれはちょっとしたお茶目なジョークだぜ
       …大将もしもの時は止めてくれよな、頼んだぜ!」ビームトカゴメンダゼ!

当麻「…あれ、じゃあ、沈利姉ちゃんは…」

沈利「…ふふっ…当麻は私のことなんてどうでもいいってことかにゃーん…虚しいわ」タイイクスワリ

理后「…どうせ私は重たい女…今ではフレメアに出番もとられる始末…」デンパダケガトリエ

フレンダ「兄ちゃんごめんなさい結局嘘だから…嫌いにならないで欲しい訳…」ギュー

最愛「///超し・あ・わ・せです…」デロー

フレメア「大変そうだね、お兄ちゃん」ガンバレッテッテフレメアハフレメアハイッテミル

当麻「…これをどうにかしろってか?」


当麻「…不幸だぁぁぁぁぁーーー!!」

以上になります
なんか毎回上条さんがみんなに追いかけられて「不幸だー」って叫ばせられているのが
かわいそうだったので最後は追いかけられないようにしてみました

ついでに、枠外でいろいろネタ書いてますがわかる方はいじってくれると嬉しいです

PM10:00

沈利「当麻の帰りが遅い・・・・・」

理后「何かあったのかも・・・」アセアセ

フレンダ「フレメア寝かせてきたってわけよ。でも・・・」ファァ

最愛「私たちも・・・超おねむです・・・・」ネムネム

理后「ふたりは寝てて」

沈利「あたしらが起きてるから、最悪あたしらが寝た後お願い」ソワソワ

フレンダ「うん、わかったってわけよ」

最愛「超了解しました」

バタン

沈利「当麻・・・・携帯は圏外だし何やってんだよ・・・・」

理后「さがしに行く・・・」

沈利「いや、あたしが!!」

ガチャッ

当麻「た、ただいま〜」コソッ

美鈴「うぃ〜〜〜っくうぅ!とうまちんとかえってきましたよぉ〜〜〜」

沈利&理后「「!!!!!!」」

沈利「と〜〜〜〜まあ〜〜〜〜〜〜〜」ゴゴゴゴゴ

当麻「ね、ねねねねーちゃん!!!」

理后「とうま、心配した・・・」

当麻「いや、これには深いわけがありますのよでして!!」

美鈴「とうまちんのおねえさんこんばんわー!みすずちんでーす! キャピッ」

沈利「誰だそのおんなはあああああ!!!!」

当麻「お、おおおおおちついてくれよ」

美鈴「とうまちんにおもちかえりされたじょしだいせいですぅ」

理后「とうま・・・これは・・・」オロオロ

美鈴「でもでもお〜〜、みすずちんにはだんなさまがいるのですっ」

沈利「人妻だあ?」イライラ

美鈴「そんなみすずちんをおうちにつれこんだとうまちんはなにをするのかなあ〜〜〜?」

ぎゅううううう

当麻「み、美鈴さん、当たってます!!当たってますって!!!」

理后(よく見ると・・・・・)

沈利(スタイルがすごくいい・・・・・負けてる?)

美鈴「それともみすずちんのかわいいみことちゃんをねらってるのかなあ〜〜〜〜?」

当麻「美鈴さん!飲みすぎですってば!!!」

美鈴「も・し・か・し・て、みすずちんとみことちゃんりょうほう?よくばりだぞ〜〜〜」

沈利「当麻が人妻を連れ込むだなんて・・・」

理后「しかも美人さん・・・・・ってことは娘さんも・・・・」

当麻「待て待て待て待て!!!なんか誤解してるぞ!!!」

当麻「この人は御坂のお母さんでご覧の通りだからうちで休ませようと・・・」

美鈴「そんなこといってきたいされるとぉー、みすずちんはりきっちゃいますぅ〜〜」

沈利「第三位の?」

理后「ってことは」

沈利&理后((いつから第三位にはスタイルで負けることはないと錯覚していた!!!???))

沈利「娘の成長途中の体と母の熟れた体を楽しもうっていうのか当麻!!!!」グヌヌ

当麻「そういうことじゃねえって!!!」

美鈴「いやがるみすずちんをだきしめてえー、とうまちんはおおかみになっちゃうのれすう〜」

理后「そんな節操のない子に育てたおぼえはないよとうま・・・・」グヌヌ

当麻「だあああああ!と、とりあえず美鈴さん、座って水でも飲みましょうよ!!」

沈利「そうね・・・・座ってきちんと話ましょうか。」

理后「こちらです・・・・」

美鈴「おじゃましましゅう〜」


沈利(当麻と腕組みやがって・・・・・・)イライラ

理后(あれは絶対狙って押し付けてる・・・・)マケテル

当麻「よっと、ああああなんだかとんでもないことになっちまってる・・・」

理后「それじゃあとうま、いきさつを・・・」

当麻「いや、買い物が終わって帰ろうと思ってたらたまたま会って・・・」

美鈴「とうまちんとすてきなでぃなーをたのしんでましたー」

沈利「たしかに昨日作りすぎたカレーがあったから夕飯の準備がいらなかったとはいえ・・・」

理后「なるほど、今後夕飯はその日のうちに食べきれる量にしとかないと危険ということ・・・」

当麻「入ったのが創作料理系の居酒屋だったんだよな」

美鈴「とうまちんったらのまないからみすずちんさびしいんだぞ〜」

理后「もはや確信犯としか・・・・・」

沈利「でもお酒を飲まなかったのはえらいわね当麻。そこだけは褒めてあげるわ ニコッ」

当麻「そりゃそうだ、飲んだことすらねーからな(笑顔が逆に怖い!)」

理后「つまりとうまが飲んでいれば母と娘の実践レッスンがおこなわれていた可能性が・・・」

美鈴「みすずちんをよわせておうちにつれこむなんてとうまちんだいた〜〜ん キャハ」

理后「なんとなく流れはわかったよとうま、でも連絡はほしい・・・」

沈利「言ってくれりゃあすぐに迎えに行ったってのに」

当麻「いや、それがですね。俺の携帯が・・・」

美鈴「とうまちんがみすずちんにだけのませるのででんげんきってぼっしゅうしてまーす」

理后「没収?」

沈利「どこに?」

当麻「ジャケットの内ポケットの中」

沈利&理后「「・・・」」チラッ

美鈴「とうまちんもちょっとはつきあってくれてもいいのにー」ボイン

沈利&理后「「なるほど・・・」」ジー

美鈴「んー、みすずちんのおっぱいにきょうみがあるのかなー?いやんてれちゃうー」ボイン

沈利&理后「「おのれ・・・!!!!」」

当麻「あのー、美鈴さん。とりあえず携帯返してほしいんですが・・・」

美鈴「やらー、とうまちんがいっしょにのんでくれないとかえさないー」

沈利「上等だ!あたしが当麻の代わりに付き合ってやるよ!!」

当麻「あれ?姉さんまだ・・・」

理后 「とうま、とうまは20歳」

当麻「えっ」

理后「とうまは20歳」ジッ

当麻「う、うん」

理后「だから私たち二人はそれ以上」

沈利「当麻の姉として・・・」

理后「この人妻おっぱいを返り討ちに・・・」

美鈴「さっきこんびにでたくさんかっといたんだからー、さあぐいっといきましょー」

当麻「美鈴さん相当酔ってるからこりゃ楽勝かもな・・・・・」

数分後

沈利「とうまぁ・・・・・とうまぁ・・・・・ えぐっ えぐっ」

理后「・・・・・・とうまと・・・うま・・・・ ポー」

当麻「って何で二人ともコップ一杯でそんなになってんですか!!!」

美鈴「もー、とうまちんったらおねえさんなかせちゃ めっ だぞー」

当麻「って俺が泣かせたんですか!?」

沈利「とうまがわるいこになったー」ポロポロ

理后「・・・・・・わるいこ・・・・・・るいこ・・・なみだのこ・・・」

当麻「何したっていうんだよ。まあ酔ってるからしょうがねえか」

沈利「とうまのおんなたらしー」ゴクッ

理后「・・・・・・からし・・・・・たらし・・・・」チビッ

美鈴「とうまちんはおおかみなのれすー」グイッ

当麻「はいはい俺はおんなたらしですよー」

沈利「じわっ とうまがおんなのこおそったー えぐっ」ゴクッ

理后「・・・・うるふ・・・・・がおー・・・・」チビッ

美鈴「いやーんみすずちんもたべられちゃうー」グイッ

当麻「もー、どうとでもいってくれ」ハァ

沈利「ひっく・・・なんでそんなにつめたいのよー えぐっ」ゴクッ

理后「・・・・・・・・・・くーる・・・・・・びゅーてぃー・・・・・」チビッ

美鈴「それじゃーみことちゃんもたべたのかなー、きゃーみことちゃんかわいそー オヨヨ」グイッ

当麻「もー、御坂とはそんなことありませんよ。いつも電撃翌浴びせられて・・・」

沈利「とうまがおそわれてるー、とうまかわいそー えぐっ」ゴクッ

理后「・・・・・・・・だいたーん・・・・すりー・・・」チビッ

美鈴「みことちゃんせっきょくてきー、いいぞみこっちゃーん!」グイッ

当麻「いや嫌われてるだけだと思うんですよ?」

沈利「とうまがきらいになった、おねえちゃんきらいになっちゃやだー えぐっ」ゴクゴク

理后「・・・・・・つんでれ・・・・・・・でれでれ・・・・」チビチビ

美鈴「みことちゃんでれでれー、でもみすずちんもでれでれー」グイッ

当麻「まあ美鈴さんに言うのもなんですけどいきなり恋人役やれとかー」

沈利「こいびとー?こいびとー?とうまがおむこにいっちゃうよぉー えぐっ」ゴクゴク

理后「・・・・おむこ・・・・・おうむのこ・・・・・」チビチビ

美鈴「とうまちんがおむこにきてくれたらみすずちんもうれしいんだぞー」グイッ

当麻「はいはい、って御坂の悪口みたくなっちまうな、ほら、飲みすぎだって」

沈利「なによー、とうまがのまないのがわるいんじゃないのー ぐすっ」ゴクゴク

理后「・・・おさけ・・・・・・さけ・・・・・さーもん・・・・」チビチビ

美鈴「そーよー、とうまちんものみなさいよー」グイッ

当麻「だから飲んだことないってば・・・みんなのこの状況見て飲みたいなんておもわねーよ」

沈利「むー、とうまがはんこうきー、おねえちゃんないちゃうー、ぐすっ」ゴクゴク

理后「・・・・・りこりん・・・・・ないちゃう・・・・・」チビチビ

美鈴「みすずちんもないちゃうー、そんでとうまちんになぐさめてもらうのー」グイッ

当麻「泣き上戸っていうのか?ほら、顔ぼろぼろじゃねーか」

沈利「えへへー、とうまだいしゅきー、えへへー」ゴクゴク

理后「・・・・・すき・・・・・すずき・・・・ずつき・・・・」チビチビ

美鈴「みすずちんもとうまちんだいすきー!」グイッ

当麻「ってもう日付変わる時間じゃねーか。そろそろ寝ますよー。ふあああああ」

沈利「うん、ねるー。とうまとねるー」フラフラ

理后「・・・・・ねる・・ねる・・・ねーる・・・・ね・・・」ウトウト

美鈴「それじゃあみすずちんがとうまちんにそいねしまーしゅ!」

当麻「明日、それは明日やりますから今日は一人で寝てくださいねー」

美鈴「えー、つまんなーい」

当麻「それじゃあねーちゃん、部屋いくぞ、よっと」

沈利「とうまー、おむこいっちゃやだー ぐすっ」フラフラ

当麻「まだまだいきませんよー」

ガチャ

当麻「さ、これでよし」

沈利「ZZZZZ・・・・」

ぎゅっ

当麻「ドキッ え!?」

理后「いっしょに・・・・・ねる・・・・・」ウトウト

グラッ ドサッ

当麻「うわっちょっとねーちゃん!」

沈利「んー?とーまあー ZZZZZ・・・・・」ギュッ

当麻(ねーちゃん二人が両腕にしがみついてる!!!!)

理后「えへ・・・・はなさない・・・・」ガシッ

当麻「あ!足!!からめないで!!!」アセアセ

理后「やーだ・・・・・ZZZZZ・・・・・」

当麻「ちょっと!あ、寝ちゃった・・・。どうすんだこれ・・・」

美鈴「あれれ〜〜、とうまちんったらたのしそうなことしてるー ケラケラ」

当麻「み、みすずさん!なんでしたぎすがたなんでせうか!!」

当麻(本当に御坂の母親かよ!!なんだこのボディーライン・・・・下着もセクシーだし・・・)

美鈴「えへへ〜〜〜、ねるときはいつもこうよ〜〜、さあとうまちんかんねんしなさい!」

当麻(み、みみみみみすずさんがおれのうえにまたがって!!!)

美鈴「とうまちんのはじめてをいただいちゃいましゅうううう!!!」

当麻「え!そ!そんなごむっ!」

当麻(口に酒瓶つっこまれて・・・酒が!!酒が流れ込んでくる!!!)ゴクゴク

美鈴「はじめてのおさけは〜〜、みすずちんとのかんせつきすれしゅ〜!! ケラケラ」

当麻「う・・・・・」カァァァ

当麻「これが・・・・お酒・・・・うわ・・・頭んなかぐるぐる・・・・して・・」

沈利「ZZZZZ・・・・」

理后「ZZZZZ・・・・」

美鈴「ねえとうまち〜〜ん」

当麻「みしゅじゅしゃん」

美鈴「えいっ」

ぎゅううううう むにゅっ

当麻「みしゅじゅしゃんのむね・・・・やわ・・・」ウトウト

美鈴「みすずちんの・・・むねのなかで・・・ねむりなしゃーい」ウトウト

当麻「ね・・・・・・る・・・・・ZZZZZ・・・・」

美鈴「みすずちんもねまーしゅ・・・・ZZZZZ・・・・」

翌朝

最愛「んっ・・・朝ですか・・・お兄ちゃん帰ってきたのでしょうか超気になります」

フレンダ「おはよう最愛、リビングに降りてみよってわけよ」

最愛「フレメアはまだ寝てるみたいですね。さすが超お子様です」

フレンダ「うわ・・・・・・」

最愛「いつの間にか超宴会が行われてたんですね・・・。超お酒臭いです」

フレンダ「玄関にお兄ちゃんの靴があったってわけよ」

最愛「と、これ誰の靴でしょうか超お客様でしょうか」

フレンダ「大人の女性が履きそうな靴ってわけよ・・・もしや!!!」

最愛「お兄ちゃんが女の人を超連れ込んだ!?」

フレンダ「ここは長女に報告ってわけよ!!!」

ガチャ

フレンダ「!!!!!!!」

最愛「!!!!!!!」

フレンダ「お、お兄ちゃんの上に!!!!」

最愛「超グラマラスでセクシーな下着姿の女性が!!!!!」

フレンダ「お姉ちゃんたちもお兄ちゃんを!!!!」

最愛「超抱きついてます!!!」

フレンダ「ってことは・・・・」カァァァァ

最愛「超・・・・・・・」カァァァァァ

当麻「ん・・・・・」

沈利「朝・・・・・・」

理后「おは・・・・・」

当麻 沈利 理后「「「!!!!!!」」」

美鈴「くあ・・・・・ん?あら当麻くん。おはよ」

ちゅうっ

四人「ブチッ!!!!」

当麻「ゾクッ やべっ!!!」

美鈴「ってあれ?下着!?ちょっと何で!!ま、まさか当麻くん・・・・もうっ ///////」

四人「ニコッ」ゴゴゴゴゴゴゴ

当麻「ふ、不幸だあああああああああああ!!!!」

フレメア「んー?なんか騒がしいにゃあ んー、ZZZZZ・・・・・」

この後当麻君がきつーい お・し・お・き を受けたことは言うまでもない

おわり

青ピ「まま、規制とかそんな争いはもうどうでもええやん」

当麻「誰と話しているんだ?」

青ピ「そんなことよりカミやん、補習も終わったことやしゲーセンいかへん?」

当麻「あーすまん。今日は妹との約束があってな。さっきからメールがたくさん来てるんだ」

青ピ「はぁ……死んでくれへん?」

当麻「いきなり酷いな! ま、そういうことだ。また今度行こうぜ! それじゃああな」ポロッ

青ピ「あ、カミやんなんか落としたって言ってしもうた……ってこれカミやんの携帯電話」

携帯『……』ブルブル

青ピ「……」パカッ

青ピ「何々……超遅いですよ。公園に超早く来てください……チッ…これだから妹は良いんや。だが、カミやんの携帯電話やし、ここはあえてこう返信しましょうか」カチカチ

青ピ「えっと……やっぱり行くのやめる。ツッチーじゃなかった土御門と遊ぶからっと」カチカチ

青ピ「送信」カチ

青ピ「さて、これはどうしましょ?」

ブルブル

青ピ「返信はやっ!」パカッ

青ピ「超どういうことですか? 三日前に約束したじゃないですか?……死るかっちゅーの」

青ピ「うるせーお前の態度が気に入らない……送信」カチッ

公園

最愛「え? うそ……当麻お兄ちゃん……」カチカチ


To:当麻お兄ちゃん
Sub:Re6
———————————
超ごめんなさい。
当麻お兄ちゃんの気を悪
くするようなことがあっ
たら超すぐ謝ります。


最愛「うう……」グスッ

ぶるぶるぶる

最愛「……」パカッ


From:当麻お兄ちゃん
Sub:Re7
———————————
じゃあ今日は土御門とゲ
ーセン行ってくるから


最愛「ううぅお兄ちゃん……ひっぐ」ポロポロ

当麻「おー!いたいた。いやー遅れてすまん」

最愛「とっ当麻お兄ちゃん!!」

当麻「どうした? 泣いているようだが……誰かに!?」

最愛「……」だきっ

当麻「さっ最愛?」

最愛「ばかばかばか! お兄ちゃんなんか超バカ野郎です」ポカポカ

当麻「わっ痛い痛い。窒素装甲しないで! 馬鹿なのは認めるけどさ」

最愛「じゃあっじゃあどうして超嘘付たんですかぁ!?」グスッ

当麻「嘘? 俺は付いたつもりないけど?」

最愛「超ダウト! このメールは超なんて言うんですか?」パカッ

当麻「メール……俺はこんなメール送ってないぞ」

最愛「え?」

ブルブルブル

最愛「お兄ちゃんから着た」

当麻「……あれ? 俺の携帯がない」

最愛「じゃあ超落としたんですか?」

当麻「……そのようです。ゴメンナサイ」

最愛「……しっ仕方がないですね。当麻お兄ちゃん、今日は新しい携帯を買いに行きましょう」

当麻「え? でもお前……」

最愛「超可愛い妹を悲しませた罰です。だから私のと超お揃い携帯です」

当麻「あ、良いけど……お金が……」

最愛「それくらい私が超出しますよ。その後、私の買い物に超付き合ってくださいね♪」ガシッ

当麻「ああ、任しといてくれ」

最愛(……さて、明日浜面を呼びますか)


三日後、青ピと土御門が入院した。理由は知らない。

すまん
>>166だけどネタ貰っといて全然違うネタでやってしまった。
申し訳ない
また浮かんだらなんか書いてくる
失礼した

うーむ...
当麻の学校に教育実習にむぎのんが来るとかは?

フレンダ「例えば、私とフレメアが崖から落ちそうになってる訳よ」

当麻「ふむ」

フレメア「その場合、お兄ちゃんはお姉ちゃんと私どっちを助けてくれるの?」

当麻「2人ともは?」

フレンダ「おっと! それは出来ないって訳よ」

フレメア「にゃあ。2人とも助けられない距離でぶら下がっているのです」

当麻「うーん。1人をすぐ助けてすぐ行くのは?」

フレンダ「それは無理って訳よ。どっちかを助けたらもう1人はその瞬間ガラガラっとサヨウナラ」

当麻「うーん……まず、そんなところ行くなよ」

フレメア「最初にお姉ちゃんが言った通り例えばの話だよ」

当麻「でも実際に行くなよ」

フレンダ「兄ちゃん話を逸らさないで欲しいよ。それに用もないのにフレメアと崖に行く理由がわからないって訳よ」

当麻「そうか。うーん……フレメアだな」ナデナデ

フレメア「わわっ///」

当麻「フレメアはすぐ力尽きそうだからな。俺がすぐ助けてあげないと。フレンダはなんだかんだで自力で登れそうじゃないか」ナデナデ

フレメア「にゃあぁ///」フニャーン

フレンダ「…………」ドスボス

当麻「フレンダ、結構痛いから止めてお願い」


To be continued.

誰か頼む

最愛「目がさめちゃったので超こっそり朝ごはんの準備をしちゃいます」

最愛「朝ごはんといえば超卵焼きです」

最愛「っていうわけで卵を割ります」

グシャ

最愛「お約束ですね、ですが超予想通りなのでザルに入れて殻だけ取り除きます」

最愛「私は甘い卵焼きが好きですが子供っぽいといわれちゃうのであえて超唐辛子を入れます」

最愛「先ほどの失敗を活かして超きちんと計って入れます」

最愛「そうですね。六人いますから卵6個に対してスプーンで6杯でいいでしょう」

最愛「超真っ赤になっちゃいました・・・いえいえ、これが大人の味なのです」

最愛「ちゃかちゃかと超かきまぜます」

最愛「さてフライパンの準備です」

最愛「中華は火力が命です」

最愛「なので卵焼きも火力で勝負です」

轟!

最愛「超熱気がすごいです!いざ!」

ジュワアアアアアア

最愛「痛い!!唐辛子の成分が飛び散って超目が痛いです!!」

最愛「これは想定外、超ヒリヒリします」

最愛「あ、火をとめないと」

最愛「・・・・・・なんか赤くてちょっぴり黒い香ばしくも刺激的な香りがするものが完成しました」

最愛「・・・・・・・・・」

最愛「・・・・・ちょっと味見してみましょう」

パクッ  ごぶふううううううううううううう

最愛「!!!!!! ぎゃあああああああああああああ!!!!」

えほっ えほっ

最愛「口の中が超痛いです・・・・・なんでビリビリするんですか・・・・」

最愛「ハバネロ粉末・・・・・・誰ですかこんな最強兵器をこの家にもちこんだのは・・・・」

最愛「ぐすっ・・・超どうしましょう・・・・こんなの見せたら笑われるだけじゃすみません・・・・・」

最愛「こんなもの超食べられるわけがありません」

最愛「そうだ!木を隠すなら森!ってことで超細かく刻んで一晩寝かせ中のカレーの中に入れます」

最愛「ふう、なんとか魔王を倒すことができました・・・ラブリーな最愛ちゃんは何事もなかったかのように後片付けです」


その後、台無しになったカレーに怒り狂った長女の前に最愛はなすすべなくおしおきを受けたという

麦野「………………んぁ?」

麦野「…いまなんじ?」ボヘー

麦野「朝の5時…なんだってこんなに朝早くに目が覚めたのかしら…」ノビー

麦野「二度寝…したら、起きられないかしら」ムムム…

【むぎのん内会議】
むぎ1「今日は仕事休みよ、寝ましょう」

むぎ2「あまり寝過ぎたらお肌に良くないわ」

むぎ3「寝不足でもお肌に良くないわよ」

むぎ1「じゃあ寝ましょう」

むぎ2「うーん、そうね、寝ましょう」

むぎ3「…」ウツラウツラ

むぎ4「今とんでもない事に気が付いた」ハイッ

むぎ1「どした?」ドウゾ

むぎ4「二度寝したら、朝学校に行く当麻に会えない」ワナワナ

むぎ5「更に、「まだ寝てんのかよ、姉ちゃんは…」と、姉としての評価も下がる気が…」ガクガクブルブル

全むぎ「ヒィィ」ガクガクブルブル

むぎ1「…二度寝ダメ!絶対!」ビシッ

むぎ2〜5「ダメ!絶対!」ウンウン
【むぎのんサミット終了】

麦野「たまには朝ご飯でもつっくるかにゃ〜ん♪」イソイソ


【麦野in台所】

麦野「さてと、何にしよっかな〜♪」

麦野「焼き鮭に〜、鮭の味噌汁に〜、生サーモンサラダに〜」ウキウキ

麦野「しまった、調味料の場所が分かんない、どうしようかしら」ヤベェ

麦野「…まさか、調味料探しからやらないといけないなんて」パカッパタンガラッパタン

麦野「…これ、塩かしら」パカッペロッ

麦野「あみゃい…砂糖だ…」アッブネー

麦野「あら、醤油の残りが少ないわ。足りるけど、買い置きあるのかしら」ウーム

麦野「フレメアと最愛の為に、卵焼きも作りましょう」オネーチャンヤッサシー♪

麦野「フレンダの為に、サバ缶開けときましょう」サバリョウリハメンドーデス

麦野「理后は…確か薄味派よね」※独自設定

麦野「当麻には…お姉ちゃんから、沢山の愛を込めて…ナンチャッテ」カオマッカ


【暫くして…】

麦野「ふむ、こんなもんかしら」フンス

【本日の朝ご飯】
・白米、基本ね
・味噌汁、具は豆腐とワカメ。流石に鮭はやめました
・焼き鮭、当たり前ね。これが無かったら、私は朝から不貞寝するわね
・生サーモンサラダ、生ハムじゃなくてサーモンよ
・卵焼き、甘めだからお子様のフレメアと最愛も安心
・納豆、気が付くとたまに理后がペースト状みたいになるまで混ぜててビックリするわ
・サバ缶、これ出しといたらフレンダは文句言わないわ。文句言ったら、今度から中の汁のみがご飯よ

麦野「以上!久しぶりに作ったけど、多分大丈夫よ…ね?」カナリフアンダワ…

麦野「あ、お弁当忘れてた…6時前か…急ぎましょうか」ワタワタ

【お弁当作ってる間に、滝壺起床、一緒にお手伝い】

麦野「ふぅ…こんなもんかしら」フヒュー

滝壺「美味しそう…しずり、さすが。私、殆どやること無かった」シャケマツリダケド

麦野「ふふん!お姉ちゃんを崇め奉りなさいっ!」ドヤッ!

滝壺「へへー」オネーチャンスゲェ

(ガチャ)

絹旗「ふぁ…おはよーござい…超何やってんですか、お姉ちゃん達」ネムケブットンダ

麦野「おはよう、そして気にしないで」ウン

滝壺「しないで」ウン

絹旗「はぁい」チョーキニシマセン


なんやかんやで皆起床、食卓へ…

上条「ふぉお…これ、全部沈利姉ちゃんが作ったの?」キラキラキラ、スゲー!

麦野「ふっふっふ、お姉ちゃんは何でも出来るのよ?」

フレ(姉)「…結局、やればできるのに、面倒だからってやらないだけって訳よ」

絹旗「宝の超持ち腐れスキルです」

麦野「あぁ?」ギロ

フレ(姉)「何でも無い訳よ」ネー

絹旗「超独り言ですよ」ネー

麦野「チッ…」ツギハウチヌクワヨ

フレ(妹)「おなかすいた、にゃあ」グゥ

滝壺「皆揃ったし、食べよう」グゥ

上条「正直、たまりません」グゥ

麦野「よし!じゃあ」

皆「いただきまーす!」

上条「うぉお!味噌汁うめぇ!?俺のとは段違いにうめぇ!」ズゾゾ

上条「焼き鮭うめぇ!焼き加減が完璧だ!」バクバク

上条「サラダうめぇ!サーモンが意外と合う!」モシャモシャ

絹旗「お兄ちゃんが超凄い勢いで食べてますね」タマゴヤキオイシー

フレ(妹)「沈利お姉ちゃんがにやけまくり」タマゴヤキオイシー、ニャア

フレ(姉)「あんだけ誉めながら美味しそうに食べてるの見たら、ニヤケるのも仕方ない訳よ」サバウマーナワケヨ

滝壺「まぜまぜよー、みっくすじゅーす」ナットウマゼマゼ

フレ(妹)「(大体、また理后お姉ちゃんの納豆がペースト状に…にゃあ)」

麦野「沢山食べてね、当麻♪」ニコニコ

上条「おう!朝からこんな美味い味噌汁飲めるなんて、俺は幸せだー」ホッコリ

麦野「幸せ…エヘヘ」

麦野「あ、お弁当も作ってあるから、忘れないでね」

上条「ありがとう、沈利姉ちゃん!」ニッコリ

麦野「!?」ズキューン!…ヤベェ、ウレシスギテハナヂトビームデソウ

滝壺「落ち着いて、しずり」AIMストーカー!

麦野「あ、ありがとう理后」ビームデナカッタケド、ハナヂデタ

フレ(姉)「ブラコンな訳よ」ボソッ

絹旗「超ブラコンですね」ボソッ

フレ(妹)「ブラコン、にゃあ」ボソッ

滝壺「ブラコンの沈利を応援…する努力はしてみる」ハァ

麦野「何よ何だよ何なんだテメェらぁぁあっ!何か文句あるのかコラァア!?」ガォォ

絹旗「ひぃい!?沈利お姉ちゃん!ビームはダメ!ダメですよ!」メルトダウニャーダメ!ゼッタイ!

フレ(姉)「三段活用した沈利お姉ちゃん、初めて見た訳よぉお!?」ワタシノマグカップガハンブンニサレタワケヨー!?

上条「ぬぉわぁあ!?理后姉ちゃん!止めt」
滝壺「まぜまぜよー、みっくs」

上条「納豆は後にしてーっ!?」

フレ(妹)「打ち止めちゃん来るから学校行ってきまーす、にゃあ」ソソクサ

フレ(姉)「にょわー!私のマグカップが8分割にぃい!」ナンカマグカップニウラミデモ!?

絹旗「わぁあ!お兄ちゃん!そげぶ!超そげぶして下さい!」

上条「寧ろ、朝から静かで幸せな幻想を俺がブチ殺されてるんですg…うわぁあ!宿題のプリントがぁあ!不幸だぁあああ!!!」

麦野「うわぁぁぁぁん!私だって!私だって当麻に誉められたら嬉しいんだよ!ニヤケるんだよぉ!キャラとか、関係ねぇ!かぁぁんけぇぇぇぇねぇぇぇぇんだよぉぉおおお!」ウワァァン!

理后「今日のラッキーアイテムは生レバー…持ち歩くの?」ハテ?


結局、フレメア以外遅刻(上条さんは+説教と宿題変わりの補習)しました。

むぎのんは出来る子、そして個人的に…
フレンダは「沈利ねぇ、理后ねぇ」と
絹旗は「沈利お姉、理后お姉、フレお姉(フレンダの方ね)」
フレメア「○○おねぃちゃん(ぇ、と、ぃ、の間位)」
と呼んでいてほしい

連日の投下、申し訳ない

新しく立てようとしてる(初スレ立て)上黒の書きためが上手く行かないでちる中、むしゃくしゃして書いた
今は反省しているが後悔はしてない

6レスほど頂きます

(ガチャリコ)

上条「沈利姉ちゃ〜ん、朝だぞー、起きろー」

麦野「んゃ〜…頭痛いのぉ…」イヤイヤ

上条「なーんで未成年の貴女が二日酔いにかかってんのかは不問として、朝ご飯冷めちまうぞ」

麦野「あと5分〜…」

上条「なんてベタな…ほれ、起きなさい!」フトングイグイ

麦野「いや〜さむいの〜」イヤイヤ

上条「だぁぁあ!起きなさぁぁい!」フトントリアゲ

麦野→何故か下着(上下共に黒)姿

上条「」

麦野「んやぁぁさむいぃぃ」

上条「ちょ、姉ちゃん何で俺の手を引っ張…のわぁあ!」ドサッ

麦野「…あったかい」ニヘラ

上条「あ、あああのですね沈利お姉様、幾ら姉と弟と言えど、下着姿のないすばでーのやわらかマシュマロ2つに挟まれてしまうと、上条さんの下条さんが非常に元気で厄介な聞かん坊になってしまってダイナミックエントリーの準備を始めてしま」

麦野「んむ…お布団…」モゾモゾ

上条「何で片足でそんな器用に掛け布団引っ張ってきてんの!?本当に器用だな!」

麦野「にゃーん」バサッ

上条「おわぁ!?」

掛け布団を頭まで被る麦野さんと上条さんIN麦パイ間

麦野「とーまの匂いがするにゃ〜ん…」ムニャムニャ…シアワセ…

上条「(ヤバいあったかいやわらかい超いい匂いするし何かいつの間にか腰を足でがっちりホールドされてて…抱き枕状態です)」

下条<ゲッレディ!

上条「(下条さんは既に開戦準備完了…)」

上条「ああ!やめてやめて!上条さんは抱き枕でいいですから!脚とかスリスリしたり悩ましい声上げないで!ヤバい!ヤバいから!主に上条さんの貞操が失われかねない位置に行くから!動かないで!お姉様っ!」ボソボソ

麦野「とうまぁ…えへへ〜…」ニヘ

上条「(遅刻確定→不幸、他の姉に見つかると修羅場→不幸、現状→幸福)」ウーム…

上条「幸福だ、満場一致で」キリッ


この後、様子を見に来た絹旗に、下着姿の麦野に抱き付かれてエレクチオンしてるのを見られた上条さんは、遅刻+窒素ナッコォ+麦野以外の姉妹全員が一週間不機嫌の刑に処されました。

(ガチャリコ)

上条「おーい、理后姉ちゃん、朝だぞー」

滝壺「むー…」イヤイヤ

上条「どしたー?具合悪いのかー?」

滝壺「うぅー…頭痛い…かも…」←夜遅くまで本読んでて寝不足

上条「」

【上条脳内状況処理プログラム発動!】
理后姉ちゃんが頭痛い(スタート!)
→かつて体晶なるもんで瀕死になった
→体晶の副作用に頭痛がある
→今も病弱な姉ちゃん
→もしかしたら体晶の副作用はまだ終わってない…!?
→理后姉ちゃんが最悪死んじゃうかもしれない(チーン!カイセキカンリョウ)
【上条脳内状(ry)改めて、ポンコツPCの解析完了】

上条「うわぁぁぁあああっ!」

滝壺「」ビクッ

上条「し、沈利姉ちゃぁぁぁん!?理后姉ちゃんが!理后姉ちゃんが死ぬやもしれぬぅぅ!」ドタバタ

滝壺「…はい?」ワタシシヌノ?テカ、トウマノニホンゴガコショウシテタ…

【十分後】
麦野「だから今すぐ車出せっつってんだはぁぁまづらぁぁあ!細胞レベルで焼き尽くすぞテメェ!学校!?知るか!3秒で車回してきやがれコラァァ!!!」デンワチュウ

絹旗「理后お姉…超死なないでくださぁい…」グスグス

フレ(妹)「うぇぇん…おねぃちゃぁん」ビエーン

フレ(姉)「大丈夫…大丈夫…絶対大丈夫な訳よ!」グスッ

上条「くそぅ…俺がもっと早く気付いてたら…くそ!こんな、こんな理不尽な事で理后姉ちゃんを死なせるかよ…!」

上条「いいぜ神様…アンタが何でもかんでも思い通りにして、人の命を奪おうってんなら… ま ず は ! そ の 幻 想 を 、 ブ チ 殺 す !!!」フンガー


滝壺「(どうしてこうなった)」マジドウシヨウ…



その後、二分で来た浜面は「遅い」「やる気がない」「そげぶ」など、理不尽に総攻撃されながらも、ゲコ太先生の所に滝壺を車で送り、帰りに無免許並びに車両窃盗で捕まりました。

滝壺「…そんなはまづらを応援してい…本当ごめんなさい…」ドウシテコウナッタ…

(ガチャリコ)

上条「フレンダにフレメアー、朝だ…」

フレンダ「おはよーな訳よ、兄ちゃん」

上条「お、フレンダ起きてたのか」

フレンダ「まぁねー。ほら、フレメアー、朝だよー」ユサユサ

フレメア「にゃあ…大体、あと5分〜…」イヤイヤ

上条「フレメアもか…なんてベタな…」

フレンダ「結局、起きれない人の定番な訳よ。ほぉらフレメア、起きないとくすぐっちゃうわよー」コチョコチョ

フレメア「にゃあ〜!やめておねぃちゃん!くすぐ…きゃははは!」

フレンダ「ほれほれー!起きなさいフレメアー!」

フレメア「やぁん!起きる、起きるにゃあ!」

上条「…」ホッコリ

フレンダ「どしたの兄ちゃん?」

フレメア「何か変な顔してる、にゃあ」

上条「変な顔て…」ガックリ

フレンダ「大丈夫、結局、年中無休24時間フルで変な顔の浜面に比べたら、遥かに兄ちゃんはイケメンな訳よ」ウン

フレメア「にぃちゃんはイケメン、にゃあ!」ウンウン

上条「ありがとな、お前ら優しいなぁ…でも、上条さんはイケメンじゃないから春が訪れないのですよー、と」ハァ…

フレンダ「結局、兄ちゃんは鈍感な訳よ」アキレタワケヨ

フレメア「鈍感大魔王、にゃあ」アキレタ、ニャア

上条「そこまで酷いか!?鈍感か!?いや、確かに俺は馬鹿で鈍感かもしれんがだな、大魔王までは行かないぞ!」リキセツ

フレメア「大魔王、にゃあ」マチガイナイ

上条「フレメア、大魔王っていうのはな、魔王より上なんだぞ?バラモス倒したやったー!なんて思ってたら、その後に突然出てくるカリスマの化身ゾーマ様と同じ位なんだぞ?」リキセツ

フレンダ「ネクロゴンドの洞窟はトラウマな訳よ…」ニジカンマヨイマシタ

上条「呪いの装備品だけ装備した「はまづら」なるキャラクターを作ったのは内緒だ」ルイーダニアズケタママデシタ

フレメア「大体、話題がいつも迷子になる、にゃあ」

上条「やべぇ!時間、時間!」ドタバタ

フレンダ「あわわ!これじゃ起きてた意味が無いって訳よぉ!」ドタバタ

フレメア「結局、にぃちゃんもねぃちゃんも、いつも通り…にゃあ…」コテン、スヤスヤ…

上ンダ「「寝るな!!」」

予想通り、遅刻しました。

(ガチャリコ)

上条「最愛〜、起きろー!朝だぞー!」

絹旗「んにぃ…あとぉ…」

上条「5分、だろ?聞き飽きたわ」フトングイグイ

絹旗「あと…超5年寝かせてください…」イヤイヤ

上条「長すぎるわ!寝太郎だって3年だ!桃と栗の木も3年ありゃ育つんだぞ!」

絹旗「柿は8年かかるじゃないですか」ムニャムニャ

上条「柿はな!お前は植物にでもなりたいのか!?」

絹旗「私は…超貝になりたひ…オフトンナイデネムリガイに…」

上条「新種の貝を捏造すんな!起きなさい!」フトングイーッ!

絹旗「やー!やーですー!私は超貝になるんですー!お布団に超住むんですー!」ムキー!

上条「馬鹿な事言ってんじゃねえ!起きなさい!」

絹旗「いやー!お兄がいじめるー!いじめるんですのー!」ジャッジメントデスノ!

上条「キャラクターが違う!それはお前の友達のツインテールの風紀委員だ!」ビリビリオモイダスカラヤメテ!

絹旗「うー…超寝不足です…超寝不足です…」ダイジナコトナノデ

上条「何でそんな寝不足なんだよ…」タイセツジャナイカラ2カイイワナイデイイ

絹旗「…J○JO映画化の話を聞いて…」

上条「伏せれてない!…んで?」

絹旗「今までの漫画原作の映画を見返してました…昨日の夜から」

上条「何その罰ゲーム…」

絹旗「デビルマンにキャシャーン、ヤッターマン、ハットリ君、こち亀、ドラゴンボール…」アンシンノカトリリツ

上条「主演が被ってる作品がある不思議」サイユウキハマンガゲンサクトハチガウカラナァ

絹旗「ついでにファイナルファンタジーも観ました」アレハスゲェデス

上条「俺なら泣いて謝って許してもらうラインナップだな」エゲツネェヨナ

上条「ていうか、お前…忘れてないか?」

絹旗「はい?」

上条「るろうに剣心…映画化…」

絹旗「ああ…電王の人がやるんでしたね…JOJOよりは興味が惹かれないのは、ちょっといけそうな気がするからでしょうか?」

上条「いや、俺は嫌な予感がモリモリする」

絹旗「…お兄」

上条「ん?」

絹旗「放映始まったら観に行きましょうね、るろうに剣心。行ってくれるなら起きます」

上条「…くっ…分かった、分かりましたよ!だから早く起きなさい!」

絹旗「はぁい♪」ヤッター!


ちゃっかりデートの約束をゲットの絹旗でした

【日曜の昼下がり、居間】

麦野「面白いのやってないわねー、当麻」

上条「…」ウトウト…ポテン

麦野「ッ!?」ヒザノウエニトウマノウニヘッドガ!

麦野「と、当麻?どしたの…」

上条「…zzZ」

麦野「寝てる…」ネガオカワイイ!タマラン!

滝壺「何か飲む?」オヒルゴハンノアライモノオワッタヨー

麦野「」シー

滝壺「?」トテトテ

滝壺「あ、膝枕…ずるい」ヒソヒソ

麦野「テレビ観てたら突然倒れてきたの。疲れてるんじゃないかしら」ヒソヒソ

滝壺「殆ど家事やってくれてるもんね」ヒソヒソ

麦野「その上、学校では補習ばかり…」ヒソヒソ

フレンダ「学校じゃクラスメートから毎日のように「美人姉妹と同居、爆散しろ」とか攻撃され」ヒソヒソ

麦野「フレンダ、いつからいたの?てか学校の話は本当?」ヒソヒソ

フレンダ「結局、ちょこっと前からな訳よ。学校のは本当よ」ヒソヒソ

麦野「フレンダ、明日当麻のクラスメートに伝えて」ヒソヒソ

フレンダ「なんて?」ヒソヒソ

麦野「当麻に手を出したら、学園都市レベル5第四位『原子崩し』が、直接家に行く、と」ヒソヒソ

滝壺「地球上どこに逃げても見つけ出す、ともね」ヒソヒソ

フレンダ「了解…」ヤバイ、ホンキダ

滝壺「それにしても…当麻の寝顔、可愛い」ヒソヒソ、ホッコリ

フレンダ「結局、気ぃ抜いてる訳よ」ヒソヒソ、ホッペプニプニ

麦野「はぁ、可愛いわ…」ヒソヒソ

上条「…んん…」

麦滝フレ「ッ」ビクーン

上条「おれの…かぞくは…おれがー…まもっ…てやるー……んがー」グーグー

フレ「当麻兄…」ジーン

滝壺「当麻…」ニコニコ

麦野「ヤバいマジ泣きそう」ジーン

滝壺「…いい子だね、当麻は…」

フレ「最高の兄ちゃんな訳よ」

(ガチャ)

絹旗「超!ただいまです!」ヒャホーイ

麦野「静かにしなさい」キッ

絹旗「ヒッ!?超なんなんですか?」ヒッソォォ

フレ「当麻にぃが完全無防備で沈利ねぇの膝枕で熟睡中」ヒッソォォ

絹旗「何それずるい」ノゾキコム

上条「んむぅ…」

絹旗「超可愛い!お兄超可愛い!何ですかこの素敵生命体!」ヒソヒソ

滝壺「禿同」ナニコノアイラシイイキモノ

フレンダ「(我が家のブラコン度数が天元突破、私含む)」ハナヂデソウ

フレメア「おねぃちゃん達、ただいま」トコトコ

フレンダ「ん、おかえり」シー

フレメア「にゃあ?」ドシタノ?

絹旗「当麻お兄が寝てるんです」ハナヂデソウ

フレメア「おにぃちゃんが?」トコトコ、ノゾキコム

上条「んむ…ぐぅ」

フレメア「わあ、本当だ…あ、そうだ」ガサゴソ

つ[フレメア携帯]ジャジャーン
フレメア「にゃあ(パシャリ)えへへ♪待ち受けにしよう♪」

麦野「その手があったか」ヤルナ、フレメア

フレンダ「ほい(パシャリ)…にへへ」

滝壺「ふ、ふれんだまで…」

絹旗「お出掛けしてたから持ってます(パシャリ)保護…SDにコピー…」

麦野「誰か私の携帯取ってきて」

滝壺「私が行くよ、自分の取りに行くし」トコトコ

麦野「ありがと」

フレンダ「普通に歩いているように見えて早足。なのに足音が殆どいつもと同じ」ナニアノアタラシイスキル

(ガチャバタン×2)

滝壺「ただいま」ハイ

麦野「ありがと」カメラモードニシテ…

滝壺「」パシャリパシャリパシャリパシャリパシャリ
麦野「」パシャリパシャリパシャリパシャリパシャリ

絹旗「超連写…流石、上2人の姉は格が違う」

滝壺「満足」フヒュー

麦野「いい仕事した…」フヒュー

[麦野携帯]<シズリネーチャン、デンワナッテンゾー(当麻ボイス)
麦野「っ!?」ポチリ

浜面『おお麦野、俺だ。大将いるか?電話したけどつながらn』

麦野「空気読め、[ピーーー]よ馬鹿面」イラッ
滝壺「流石に応援できない」イラッ
フレンダ「当麻兄が起きたらどーすんのよ」イラッ
絹旗「はっ倒す」イラッ
フレメア「浜面にぃちゃん…」イラッ

浜面『俺が何したってんだよ!たまたま電話しただけじゃねぇか!』ギャースカ

上条「んあ…なんか五月蝿い…」ムニャ

姉妹「ッ!!?」オキチャッタ!?

上条「ああ、俺寝て…あ、沈利姉ちゃんごめん、膝痛くなかった?…皆どした?」ハテ?

上条「あ、そろそろ晩飯の支度しないとなぁ」ノビーッ、スタスタ

姉妹「………」

次の日、浜面は過去最大規模の総攻撃を受けたとか。

改行80制限忘れてた…くそう

ちょっと見にくくなりまして、申し訳ない

麦野はもう手遅れな程にブラコン、滝壺はクーデレ的ブラコン、フレンダは友達感覚なブラコン、絹旗は甘えん坊だけどちょっと素直じゃないブラコン、フレメアは完全甘えん坊なブラコンな感じだと俺得
だから俺が書くと、原作から亜光速で離れていく…というか原作殆ど未読でチャレンジすべきじゃなかった…フレメアムズカシイ

沈利「一人暮らしを始めた当麻のアパートのトイレ、お風呂、部屋、制服に隠しカメラと盗聴器を設置した」

フレンダ「」

最愛「」

理后「」

沈利「そして昨日ついに当麻の自慰行為の撮影に成功した」

フレンダ「!」

最愛「!!」

理后「!!!」

6人「ごちそーさま」

フレメア「おふろ入ってくる、にゃあ」

当麻「おお、一人で行けるか?」

フレメア「大体今日は大丈夫、にゃあ」

当麻「わかった、気をつけろよ。さて、片付けでもしますか」

理后「とうま手伝うよ」

当麻「ありがとう、理后姉ちゃん。さて一気に終わらせますか!」ガチャガチャ

フレンダ「食べ終わった!今のうちに録画していたガキ使でも見るって訳よ」

最愛「ちょっと待ってください!何勝手に超テレビ使おうとしてるんですか!」

ガチャガチャ トウマハイコレ アリガトウ ネエチャン

フレンダ「早い者勝ちって訳よ」

最愛「ここは超可愛い妹に譲るって選択肢はないんですか!」

ガチャガチャ ナンカコウシテイルトシンコンサンミタイダネトウマ ナニイッテルンデスカ!?ネエチャン!?ワタクシナンカガネエチャンノ...

フレンダ「超可愛いって、自画自賛すぎな訳よ」

最愛「それは超仕方がないです。それより、この『クソガキ王国 クソガキvsクソニート』を見るんで代わってください!!」

イヤナノ・・・?トウマ・・・ソウダヨネワタシミタイナナンカ・・・ ナニイッテンダヨ!!イヤナワケナイダロ!!オレガリコウネエチャンヲキラウワケナイダロ!!!ダイスキダヨ!!

フレンダ「嫌って訳よ」

最愛「ぐぬぬぬ」

トウマ・・・ ネエチャン・・・ トウマ! ネエチャン! ダキッ


沈利「フレンダ、最愛・・・・」イライライラ

沈利「さっきからゴチャゴチャうるせーんだよォォォォォォォォオ!!」ビーム


フレ最愛「ひぃ!?」ビクッ

トウマハイコレ イチャイチャ アリガトウネエチャン イチャイチャ

沈利「ガキ使だぁ?C級映画だぁ?そんなもんよりドラマに決まってんだろぉがよォォォォォオ!!!」

フレンダ「で...でもでも私が最初に見ようとしたって訳よ・・・」ガクガクブルブル

アッ(テトテガブツカル) ゴ..ゴメンネトウマ テレテレ イ..イヤイイヨネエチャン テレテレ

沈利「お姉ちゃんの言うことが聞けないのかにゃーん?」

最愛「脅迫は超ずるいです・・・」ガクガクブルブル

カタヅケオワッタネトウマ ネエチャンガテツダッテクレタオカゲダヨ イチャイチャ

沈利「何に言ってるのかにゃーん?別に脅迫なんてしてないのににゃーん?」

フレ最愛「うぅ・・・」orz

沈利「ふっふふーん!さて早くドラマでも見ようかしら」

当麻「あれ?フレンダと最愛は何やってんだ?」テヲツナイデル

理后「しずりにテレビ取られたみたいだね」テヲツナイデル

フレンダ「兄ちゃーん、沈利姉ちゃんにテレビをとられ・・た・・って・・・」

最愛「お兄ちゃんからも何か言ってくだ・・・さ・・い・・」

フレ最愛「なななな、何で(お)兄ちゃんと理后(お)姉ちゃんが(超)手を繋いでる(んですか)って訳よ!!」バンッ

当麻「あっ・・・」ツナイデタノワスレテタ

理后「ぽっ///」ギュッ

フレンダ「沈利姉ちゃん!ドラマなんか見ている場合じゃないって訳よ!!」ダンッ

最愛「そうですよ!超緊急事態です!!」バンッ

沈利「何よ・・・さっきからうるさいわねぇ。何をそんなにさわ・・・い・・で・・」フリムキ

沈利「ふ...二人は何をやっているのかにゃーん?」ビキビキ

当麻「いやっこれはですねそのー・・・」テヲハナシテネエチャン

理后「新婚さんだからだよ」ハナシチャダメ

沈利「何を言ってるのかにゃーん?」ピクピク

理后「さっきとうまが言ってくれたから」

ケイタイ>オレガリコウネエチャンヲキラウワケナイダロ!!!ダイスキダヨ!!

当麻「いつの間に録ってたんでせうか!?」

フレンダ「なっ!ずるいって訳よ!?(後でダイスキダヨの部分だけ貰おう)」

最愛「私にも言ってください!!(後でダイスキダヨの部分だけ超貰いましょう)」

沈利「当麻ぁ・・・・これは、ブ・チ・コ・ロ・シ・カ・ク・テ・イ・ネ」ニヤ

当麻「待ってください!?沈利お姉さま!!」

理后「とうまならこんな逆境乗り越えてくれると信じてる」

沈利「さぁ、覚悟は出来てるわね!?」

当麻「ちょ!?理后姉ちゃん!?ああ、もう不幸だぁぁぁぁぁぁああああああああ」

ビーム ギャー コラァヨケルナァ! イヤイヤアタッタラシンジャイマスカラ! ギャー

フレメア「お風呂上がった、にゃあ」

フレメア「あっテレビ空いてる、にゃあ」

フレメア「大体わたしの出番これだけ?・・・まあいいか、にゃあ」ピッ


終わり

とりあえず、書き溜め分 ROM専だったが勢いで
滝壺さん一人勝ちです
初めて書いたが、フレメアの口調わからんなぁ
てか大体こんなんでいいのか?
こんな駄文でいいなら、ちょくちょく書き溜めてから投稿しようかなって思ってたりします

当麻(ヤバい、魔術師とか魔術とかオカルトに付き合ってたら遅くなっちまった)

当麻(もし姉ちゃんたちに見つかったら・・・・・・うん、死ぬな)

当麻(でもまぁ、この時間はさすがに起きてないだろ)ガチャ

当麻「た、ただいま〜」

沈理フレ最「おかえり、とうま(兄ちゃん)」ゴゴゴゴ

当麻「あれ〜、みなさん起きていらっしゃったのですか?ていうか、後ろからスゴいオーラが出ていらっしゃいますよ!?」ダラダラ

沈利「当麻?こんな時間まで何してたのかにゃーん?」

理后「とうま、嘘はダメだよ」

当麻「・・・・・・いやぁ〜実は土御門たちと遊んd」

沈利「えい☆」ビュン

当麻「ちょっ!?」パキーン

沈利「嘘はダメって言ったじゃない」

当麻「いや、嘘じゃn」

最愛「窒素パーンチ」シュッ

当麻「待って!?」ヒラリ

フレンダ「なら結局お兄ちゃんは何してきた訳よ?」

当麻「・・・・・・ごめん、やっぱり言えない」

理后「絶対に?私たちにも?」

当麻「・・・・・・ごめん」

沈理フレ最「「「「・・・・・・」」」」

沈利「まぁ、当麻にも事情があるようだし、もういいわ」

最愛「超納得いきませんがお兄ちゃんですしね」

フレンダ「私も納得出来ないけどお兄ちゃんだからね」

理后「困ったら相談してね?」

当麻「みんな・・・ありがとな」

理后「フレメアも心配してたよ、疲れて寝ちゃったけど」

当麻「みんなにはホント迷惑かけたな、お詫びといっちゃなんだけど何でもするよ」

沈理フレ最「「「「なん・・・でも・・・だと?」」」」

当麻「か、上条さんに出来ることでですよ?」

沈理フレ最「ウフ、ウフフフフフ」ニヤニヤ

沈利「当麻、明日は私とデートしなさい」

最愛「ダメです、お兄ちゃんは明日私と一日映画を見るんです!」

フレンダ「私はお兄ちゃんと一緒に寝るって訳よ」ダキッ

当麻「こ、こらフレンダ」アセアセ

理后「なら私はとうまと一緒にお風呂入る」

沈フレ最「「「なっ!?」」」

当麻「はい?はいいいいいい!!!!」

最愛「超何言ってるんですか!?理后お姉ちゃん!?」

沈利「そうよ理后、アンタ何言ってんのよ!?」

理后「大丈夫、そんな奥手なみんなを応援していない」

沈理フレ最「「「「ギャーギャー」」」」

当麻「はぁ・・・」

フレメア「当麻お兄ちゃん、おかえり」

当麻「あ、悪い。起こしちまったか?」

フレメア「うん、大体起きた。お姉ちゃんたちは何してるの?」

当麻「ん?ああ、心配かけちまったからお詫びになんかするって言ったらこんなことに・・・」

フレメア「それ本当?」

当麻「ああ、フレメアにも心配かけちまったな、ごめんな?」ナデナデ

フレメア「ふにゃ〜、お兄ちゃん、私もして貰いたいことがある」

当麻「兄ちゃんに出来ることなら何でもするぞ?」

フレメア「大体目を瞑って屈んで欲しい」

当麻「?こうか?」

チュッ

沈理当フレ最「「「「「!?」」」」」

フレメア「大きくなったらお兄ちゃんのお嫁さんにして欲しい、にゃあ///」

沈理フレ最「「「「」」」」

当麻「あ、ありがとな、でもフレメアには兄ちゃんよりもっといい人が見つかると思うよ」

フレメア「お兄ちゃん以外いない」

当麻「(まぁ、小さい子の憧れみたいなもんだろ)ならフレメアが大きくなって気持ちが変わらず、兄ちゃんに彼女がいなかったらお嫁さんに来てくれるか?」

フレメア「うん!!」

当麻「ありがとうな、フレメアはいい子だなー」ナデナデ

フレメア「にゃあ〜」ゴロゴロ

沈利「・・・・・・何してるのかな当麻ぁ?」

当麻「へ?みなさんはなぜまた怒ってらっしゃるのでせうか?」ガクガク

沈理フレ最「「「「何か言い残すことは?」」」」ゴゴゴゴ

当麻「ふ、不k」

フレメア「不幸なの?」ウルウル

当麻「こ、幸福だなぁー」

沈理フレ最「「「「[ピーーー]!このロリコン!!!」」」」

当麻「ぎゃああああああ!!!!」



つづく?

うん、お上手

続き待ってるぞ

当麻「Σ3x…5…やべぇ…さっぱりわかんねぇ…」

理后「どうしたの当麻。」

当麻「うおっ!!理后ねぇ!!ノックぐらいしてくれよ!!」

理后「どうして??当麻はノックをされなければまずい様な事をしていたの??」

当麻「いや、してないよ!!」

理后「で…。」

当麻「…ん??」

理后「一体、当麻は誰をおかずにしていたのかな…??」

当麻「な、な//だから違うってば//」

ズイッ

理后が顔を寄せてくる。

理后「言ったよね当麻。私の下着ならいつでも使って良いって//」

当麻「ええっ//てか、俺は理后ねぇでそんな事した事ないから!!」
(てか、顔近いよ!!//)

理后「ないの…??」ジワッ

当麻「え、えっとぉ…」アセアセ

ガチャッ

沈利「これ、理后!!お昼できたから当麻を呼んでこいって言ったのに何、油売ってんだよ」

理后「ひとまずこの話はおあずけだね当麻。」

ガチャッ

理后が先に部屋から出ていったため、あとには当麻と沈利が残された。

当麻(つ、疲れたぁ…)ダラダラダラ

沈利「当麻、あんたどうしたの…そんなに汗かいて…??」

当麻「べ、別になんでも無いのですことよ!!」

沈利「そう…あんまり根詰めちゃダメよ」ナデナデ

先ほどのやりとりなどつゆしれず…勉強で疲れているのかと思い、気遣う沈利。
もっとも話を聞いていたらまためんどくさいことになったであろう。

当麻「なっ//いつまでも子供扱いすんなよ//」

沈利「バーカ…お前は私にはいつまでたっても可愛い弟なんだよ」
(本当は一人の男として大好きだから撫でているんだけどね//)

当麻「…沈ねぇにはかなわねぇな」ポリポリ

上条は気恥ずかしそうな表情で頭をかく。

沈利「ほら、フレンダ達が待ちくたびれてるから早くしなさいな」


ガチャッ

最愛「兄ちゃん超遅いです!!」

フレンダ「結局、当麻には目の前で餌をちらつかされていつまでたってもまてをさせられている犬の気持ちがわかるわけ!?」

当麻「わかんねーよ!!てか、お前は犬じゃねーだろ!!」

フレメア「にゃ、にゃあ…」
(大体何も言う事が見つからなかったよ…にゃあ)ショボン

当麻「それに比べてフレメアは大人しく待ってていい子だなぁ」ナデナデ

フレメア「えへへ…大体フレメアはいい子だもん…にゃあ//」デレデレ
(これはラッキー//)

最愛「ちょっと超ずるいですよ!!超不公平です!!」

フレンダ「結局、フレメアだってさっきまでお腹空いたって文句をぶーぶー言い捲ってたわけよ!!」

沈利「はいはい、良いからあんた達は静かにしなさい!!」
(…私だってずるいとは思うけど姉として我慢しないとな…)

最愛フレンダ「ぐぬぬ…末っ子め…」

フレメア「えへ、えへへへ//」デレデレ

フレメアは幸せでトリップした表情であった。

ナデナデ

理后「えへへ//」

フレンダ「ちょっと!!」ガー

最愛「なに超理后お姉ちゃんまでお兄ちゃんに撫でられてるんですか!!」ガー

沈利「理后あんた、人が言ったそばからなにやってんのよ!!」ガー

理后「相手の虚をつく。これは兵法の基本。」ニヤリ

フレンダ「うわぁ…理后ねぇのたまに見せるあの不敵な笑み…結局、むちゃくちゃムカつくわけよー!!」

最愛「ずるいですよお兄ちゃん!!お兄ちゃんは最愛の事が超嫌いなんですか」ウルウル

当麻「い、いや、そんな事は無いぞ!!」アセアセ

フレメア「ねえ、お兄ちゃん…私もう一回ナデナデして欲しいなぁ//」ベタベタ

ワーワーギャーギャー

沈利「」ブチッ


ワーワーギャーギャー

沈利「うるせぇんだよぉぉおお!!!!!!」

ビクッ

沈利「てめぇらいい加減にしろよぉ!!人が黙ってたらいい気になりやがってよぉ!!」

当麻(や、やばっ…)

フレンダ(沈ねぇがキレたわけよ)
フレメア(こ、怖いよぉ)ウルウル

沈利「おい…誰からだ」

当麻(誰…??何が??)

フレンダ(えっ??何が??)

最愛(ちょ、超想像がつきません)

フレメア()ブルブル

沈利「家族だから…姉妹だから…んなの…かぁんけぇねぇよ!!!!かぁんけぇねぇんだよぉ!!!!容赦なく細切れにして今夜のおかずのサイコロステーキにしてやんよぉ!!!!」ニタァ

最愛(目、目が…超マジです…)

フレンダ(あーあ…どうせこういう時の標的は私なわけよ…。こりゃ病院送りは覚悟かな…)

フレメア()チーン

理后(こういう時に空気になれる私。マジ勝ち組…。)

沈利「理后…お前からかぁ!?」

理后以外(うおっ…まさかの理后ねえ来たこれ…)

理后「提案がある。」

沈利「…あ"??」

理后「今回の騒動の発端は当麻が特定の人しか撫でなかったこと。だから私は提案する。当麻がみんなを撫でれば良い。」

フレメア(えぇっ!!)

当麻(いや、そんなに上手く行くわけ…)

沈利「…うん…そうね//」
(と、当麻が私にナデナデしてくれるの//)キュンッ

当麻「…」

フレンダ(さすが理后ねぇ、策士なわけよ)

理后(上条家の参謀なめんな。)キラーン

理后「じゃあ最年長の沈利から…。」

沈利「私は最後で良いわ」
(余韻を長く感じたいもん…//)

理后「うん…じゃあ私からだね…。」

最愛「ちょっと超待ってくださいよ!!」

理后「何??」

最愛「ここは超最年長と来たら超最年少でしょう」

フレメア(最愛お姉ちゃん!!歳の話は危険だよ!!にゃあ!!)ジッ

沈利「//」ポーッ
(えへ、えへへへ…//)

沈利は頬を染め天井を見ていた。

フレメア「あっ…セーフだね。にゃあ」

理后「仕方がない。私は物分かりの良い姉だから、ここはわがままな妹に初物をゆずるよ。」

当麻「初物っておい…なんだか大幅に語弊がありそうな言葉だな。てか、上条さんの意見は無視ですか!?」

フレンダ「一応、言うけどここにいるのは結局みんな上条さんなわけよ」

当麻「」

………


フレメア「お兄ちゃん//」ドキドキ

当麻「あの、そんなに身構えられると…非常に困るのですが…」

最愛「良いから超早くしてくださいよ!!後ろが超つかえてるんですよ!!」

当麻「いや、つかえてるって…」

理后「…沈利の機嫌は誰にもわからない」ボソッ

当麻「」

沈利「//」ポワポワ

今は幸福そうだったが、あんまり待たせるといつまたブチ切れるかわからない。

当麻「じゃあ…なでるぞ…」

フレメア「うん…//」キラキラ

ナデナデ

フレメア「にゃ、にゃあ〜///」クラクラ

最愛「ど、どうでしたか…」

フレメア「や、ヤバいよ…大体、一瞬トリップしかけちゃった//」

当麻「大げさだろ…」

フレンダ「結局、当麻にはわからないわけよ」ハァ

………


ナデナデ

最愛「はうっ//」

ナデナデ

フレンダ「好きっ//」ダキッ

ナデナデ

理后「//」

………


沈利「いよいよ私の番ね…//」

当麻「てか、フレンダは大丈夫なのか…」

フレンダ「」ピクピク

理后「制裁は必要だからね。」

最愛「超ちゃっかり抱きついた罰です」

沈利「ねぇ…//その、私…待ってるんだけどな…」ウルッ

当麻「あっ…ごめん沈ねぇ…なっ//」ドキーン

最愛(これは、超ヤバいですよ…)

フレメア(大体、沈利お姉ちゃんの乙女モードは破壊力がありすぎるね。にゃあ…)

理后(当麻が完全に沈利に落ちかけた。これは大誤算…ただでさえシスコンなのに。)


ドキドキ

当麻「えっと…本当に良いのか??沈ねえ//」ドキドキ

沈利「う、うん…私…当麻になら…何されても良いよ…//」キャッ

当麻「なっ//」カァッ

最愛「早くしてくださいよ〜。超お腹空きました〜」フワー

沈利「」ギロッ

当麻にはわからないほど一瞬、沈利は最愛をにらみつけた。
それは本当に一瞬であったが、他の姉妹を黙らせるには十分であった。

ヒィッ

当麻「よ、よし…撫でるぞ」

沈利「うん…//」

スッ

沈利は当麻が撫でやすい様に頭を軽く下げる。
当麻は成長期だったが今はまだ、沈利の方が少し背が高い。

ナデナデ

沈利「ん…//」

………


いただきまーす

沈利「とうまぁ、お姉ちゃんの作ったサンドイッチ美味しい??//」ニコニコ

当麻「うん、すごく美味いぜ!!さすが姉ちゃんだな」ニカッ

沈利「うふふ…当麻が喜んでくれたらお姉ちゃん頑張ったかいがあったにゃん//」デレデレ

最愛「…あんだけ長い前置きだったわりには、超たいした事が無かったのに…なんで沈利お姉ちゃんは超こんなにデレモードに入ってるんですか…??」ハァ

理后「わかってないなぁ最愛は。沈利は常に長女という束縛に付きまとわれている。それから解放され、当麻に甘えられる事はすごく大きな事なんだよ。まあ、妹の最愛とフレメアにはよくわからない悩みだろうけどね。」

フレンダ「結局、最愛はまだお子ちゃまってわけよ」

最愛「フレンダには超言われたくないです!!私と少ししか違わないのに!!」

フレンダ「ちっちっ…結局、その少しの差が大きいわけよ。おかげで私は当麻と同い年だから、当麻に妹と言う立場を利用して甘えられないわけよ。てか、最愛はもっと姉の私を敬うわけよ」

最愛「超うるさいです!!私は絶対にフレンダだけはお姉ちゃんって呼ばないんですからねっ」イーッ

フレンダ「なっ」イーッ

フレメア「なんか、お姉ちゃんたち子供みたい…にゃあ」

当麻「ははは、フレメアに言われちゃぁおしまいだな」ニコニコ

フレメア「むっ…私、もう子供じゃないもん…」ムスッ

当麻「はいはい…そうだな」ナデナデ

フレメア「べ、別に撫でられたって…//」

当麻「じゃあ、やめるか…??」

フレメア「…やめちゃダメ。にゃあ」

理后「でも、確かに大人気ないね。まあ、私たちから見たらみんなまだまだ子供だけどね。」

沈利「そうね…でも喧嘩してご飯片付かないのも困るわね。…ほら、あんたたちいい加減にしな!!喧嘩はご飯を食べ終わってからにしな!!」

最フレ「はーい…」

最愛とフレンダは少し不服そうだが、姉の言う事にはきちんと従う。
なんだかんだで、姉に苦労をかけているのを彼女らなりに申し訳なく思っているのだ。

………


モグモグ

フレメア「うん、大体、やっぱり沈利お姉ちゃんはご飯を作るのが上手だね」モグモグ

沈利「ありがとっ」ナデナデ

フレメア「えへへ…//」

フレンダ「結局、アイテムを使える片手剣が一番使いやすいわけよ」モグモグ

最愛「フレンダは超罠士の超ボマーですからね。でも、私はやっぱりランスの超硬い装甲が安心できますね」モグモグ

フレンダ「盾貫通ビームのガードを後ろにいる味方にも適応できた方が良いと思うわけよ」モグモグ

最愛「私も超そう思います」モグモグ

理后「私も手伝った事を誰もふれてくれない。」シクシク

当麻「い、いや理后ねぇの作った卵サンドもうまいぞ!!」アセアセ


理后「当麻…私が作ったのはツナサンド。」

当麻「…」

理后「はぁ…残念だよ当麻。私は当麻がさっき部屋で自慰をしてた事実を墓場まで持って行こうと思ってたのに…。」

ピクッ

当麻「だから、違うって…あれ…皆さん、急にどうされたんですか…??」

シーン

最愛「おかずは超誰なんですか…??」

沈利「そんなの決まってるじゃない」アハハ

理后「当たり前の事だよ。」ニコニコ

フレンダ「うん、結局考えるまでもないわけよ」

フレメア(おかずってなんだろう…にゃあ…)

沈利「私でしょ!!」
理后「私。」
最愛「超私に決まってます!!」
フレンダ「結局、私なわけよ」

沈利「…あ"??」

理后「こればかりは当麻の名誉に関わる事だからゆずれない。」

ギャーギャーワー

当麻「ストッパーの姉ちゃんが争いに入ったら一体誰が止めるんだよ…」ハァ

ちょいちょい

フレメア「ねえ、お兄ちゃん。お膝の上に乗っても良い??」

当麻「おっ良いぞ…」ヨイショ

当麻「ん…少し重くなったか??」

フレメア「もー!!レディに重いなんて言うのは失礼だよ。にゃあ」

当麻「ははは、ごめんごめん」

フレメア「ダーメ!!お兄ちゃんには罰としてアーンの刑なんだからね//」

当麻「…なんじゃそりゃ」

フレメア「はい、アーン」

当麻「アーン…うん、うまいぞ」

シーン

当麻「あれ…皆様」

ニコニコ

「ふ、不幸だ…」


『上条家の日常』おわり

久々に投稿したので、段落制限を忘れてしまってた…orz
必要以上に貴重なレスを使っちゃったかも…

長文誤字脱字失礼しました…
即興で書いたため、落ちも弱いっす…
口調はとにかく生活感を出したかったからわざとの部分もあるけど、違和感感じたら申し訳ないです

朝早起きしたフレメアが朝ごはんをつくってみようと思う

       ↓

試行錯誤するも失敗、包丁で手をざっくり切ってしまう

       ↓

姉たちにおこられると思い自室へ避難、篭城

       ↓

いつもどおりおきてきた当麻と理后が血のついた包丁をみつけててんやわんや

       ↓

起きてきた沈利が冷静に血のあとをおいかけてフレメアの部屋のドアをぶちやぶる

       ↓

怒られたくないおもいで必死に怪我をかくそうとするフレメアを見て浜面はやく車まわせやごるぁあああ

       ↓

なんやかんやだほんわかと暖かい家族


こんなかんじでだれか

>>328

良いね
簿記検定終わったらそのネタに挑戦してみようじゃないか

後、下げないと…梅雨近いから沸くぞ

>>328
書いてみたー……けどいろいろ変えちったごめん

>>331
楽しみにしてる

フレメア「……眠い……でもがんばらなきゃ……」

フレメア「……にゃあ!ごはん作ってみんなに……お兄ちゃんにほめてもらうんだから!」ッテキャー

フレメア「えーっと……大体まずは卵焼きから……にゃあ!殻が入っちゃった……」アレ?

フレメア「大体気を取り直して……次はお味噌汁を……具を切って……」ザシュッ

フレメア「っ!……手、切っちゃった……どうしよう……」チガデテル

フレメア「怒られちゃうかも……」ウウー

タッタッタッタッタッタ・・・・・・バタン!


理后「……ごはんつくらなくちゃ……!」コレハッ!

当麻「ファァ……姉ちゃんおはよー……ん?どうしたんだ?」

理后「とうま……これ……」つ血のついた包丁

当麻「なん……だと……!?」ワガヤノダイドコロデナニガ?!

フレンダ「むにゃむにゃ……おはようってわけよ……兄ちゃん、姉ちゃん……?どうし、!」キャー!ナワケヨ

最愛「んー……あ、超おはようです、お兄ちゃんにお姉ちゃん達も……ってどうしたんですか?
   なんか超むずかしい顔してますけど?」ヘ?ナンデスカッテ・・・・・・チョ!

当麻「……一体何があったんだ」

フレンダ「これは、結局事件の臭いがするってわけよ!」

当麻「え?ちょっとそれは早計じゃ……」

最愛「この超美少女名探偵最愛ちゃんの超名推理だと……ずばり被害者はフレンダです!」ヨコニマップタツデス

フレンダ「へ?あたし死んじゃってるわけ?……いやいやいや」ソレダケハヤメテ!

当麻「いや、だからそもそもまだ事件とか決まってない……」

理后「……まさか、国・家・の・陰・謀!」

当麻「ねーから!誰も得しないから!」


テンヤワンヤ、ギャーキャーアーデモナイコーデモナイ

ッ!・・・・・・ビィィィム!

当麻「!うおっ!」パキィィン!

沈利「……さっきからピーチクパーチクうっせぇんだよぉぉ!」ブッコロスゾテメェラ!

フレンダ「どうどう、落ち着いてってわけよ」ビクビク

沈利「あぁん!」ギロッ

フレンダ「ひっ」ガタプル

理后「しずり、落ち着いて」

沈利「……チッ……で、なんであんな騒いでたのよ?」リユウニヨッチャ・・・・・・

当麻「ああ、これを見てくれ」つ包丁

沈利「これは……」

最愛「超事件の臭いです」

沈利「あんたらじゃないのね?」チガウヨ、チガウ、ケッキョクチガウッテワケヨ、チョウチガイマス

沈利「ふーん……って思いっきりあとが残ってるじゃない」アレ

最愛「超マジです……」

フレンダ「……結局私は気づいてたってわけよ」

当麻「はいはい、俺もだけど気が動転してたな」

理后「……ふれめあの部屋の方につながってる」

沈、当、フレ、最「なんですって(なんだって)(なに)(なんですと)ー!」


フレメアー!イソゲー!

当麻「フレメア!無事か!……くそっ鍵がかかってやがる」ガチャガチャ

沈利「当麻どきな!」チェストォォ!

最愛「沈利お姉ちゃん超ナイスです」ダッ

フレンダ「大丈夫?フレメア!」バッ

理后「……ふれめあの他には誰もいないみたいだね」ジー

当麻「フレメア、血が……どこを怪我したんだ?」

フレメア「……」クビフリ

沈利「……浜面?今すぐこっちに車まわして……あん?時間がかかる?知らねぇよ
   いいからあと30秒で持ってきな……グダグダぬかしてる暇があるなら早くしろっつってんだろごるぁあああ!」イッペンシンデミッカ!


移動して治療して事情説明中


フレンダ「結局人騒がせなだけだったわけよ」モウナオッタトカ・・・・・・アノカエルガオノイシャ、ナニモノナワケヨ

フレメア「うう……ごめんなさい」

沈利「隠し事をするなとは言わないけどもう少し考えて行動しな。
   命に関わることだってあるんだよ」フタツナハダテジャナイッテコトネ

理后「ふれんだもしずりもふれめあのことが心配なんだよ」

当麻「ま、フレメアが無事でよかったよ」ヨクオセワニナッテマス

フレメア「うん、ほんとにごめんね」

当麻「分かってくれればいいんだ。……それでも申し訳ないって思うんだったら
   そうだな、帰ったら飯作るのを手伝ってもらおうかな」

フレメア「!にゃあ!手伝う!」

最愛「お兄ちゃんは超甘いですねー」ヤレヤレ

当麻「フレメアはいい子だなー」ナデナデ

フレメア「にゃー///」

フレンダ、最愛「なっ?!」ズルイ!

フレンダ「兄ちゃん、兄ちゃん、これあげるってわけよ」つサバカン

当麻「あ、ああ……ありがとう……」ポン

最愛「お兄ちゃん!私も超手伝います」

当麻「お、おう……ありがと」ナデナデ

フレンダ「あれ?」アタマポン、シカナカッタッテワケヨ

最愛「……」フフン

沈利「やれやれ、なんかどっと疲れたわ」ナ!ダッタラサバカンプレミアムデドウッテワケヨ!

理后「お疲れ様」オ、オウサンキュ?ポン

沈利「ありがと」ハウ///・・・・・・ナンデッテワケヨー!


浜面「……なんか後ろ楽しそうだなー……なんで俺こんな朝っぱらから足がわりに使われてんだろ……」

以上です

>>299からの続きってほどでもない続き



最愛「お兄ちゃんは乙女心が超分かってません」

フレンダ「それなのに、あちこちでフラグを建ててくる訳よ」

最愛「私この前お兄ちゃんが同級生の女の子と一緒にいるのを見ました」

沈利「第三位といるのもよく見かけるわね」

理后「私も綺麗な外国の人といるのを見たよ」

フレンダ「さすが当麻お兄ちゃんね、もう日本の域さえ越えたわ」

沈利「アンタが言うな」

理后「とうまってどのくらいモテるのかな?」

沈フレ最「「「「・・・・・・」」」」

フレンダ「想像がつかない訳よ・・・」

最愛「そうですね、お兄ちゃんの行動は超予測不能です」

沈利「最近当麻が何してるのかもわからないしね」

理后「これは早急な調査が必要だね」

沈利「そうね、私も理后に賛成よ」

最愛「ついにお兄ちゃんのフラグを超調べる時が来ましたか」

フレンダ「でも結局どうする訳よ?お兄ちゃんが学校に行ってる間はわからないよね?」

沈利「それならまかせなさい、私がなんとかするわ」

理后「しずり、どうするの?」

沈利「簡単よ、超能力者の特権ってヤツを使うのよ」

—次の日の朝—

当麻「フレメア、お皿並べといて」

フレメア「大体わかった」トテトテ

当麻「理后姉ちゃん、沈利姉ちゃん起こしてきてくれないか?」

理后「うん、いいよ」タッタッタ

フレンダ「お兄ちゃん、おはよー」

当麻「おはようフレンダ、先に顔洗ってこいよ、ついでに・・・」チラッ

最愛「う〜ん」ムニャムニャ

当麻「そこでだらけてる最愛も連れてってくれ」

フレンダ「はーい、ほら最愛いくよ」

最愛「まだヤツは死んでません・・・」

フレンダ「ほら寝ぼけてないでいくよ」

最愛「あーれー」ズルズル

フレメア「お兄ちゃん、終わった、にゃあ」

当麻「ありがとな、フレメアはホントいい子だなー」

フレメア「えへへ///」

当麻「一人で起きれて、手伝いまでしてくれる、ホント誰かさんたちに見習わせたいよ」

沈利「それはだれのことかにゃーん?」

当麻「お、おはよう姉ちゃん・・・・・・ほらみんな揃ったしたべようぜ」アセアセ

沈利「どうしよっかなー」ニヤニヤ

当麻「き、今日の朝食には焼き鮭がございますことよ」

沈利「当麻愛してるわ!!!」

当麻「・・・・・・さようですか、ではみなさん」

上条家一同「「「「「「いただきます」」」」」」」

フレンダ「お兄ちゃん、サバは?」

当麻「サバは明日な、今日はこれで我慢しなさい」

フレンダ「えー、こうなったら鯖缶を」

当麻「やめなさい、最愛はいい加減起きなさい」

最愛「私の攻撃が効かないなんて・・・」ネムネム

当麻「お前は何と戦ってるんだ」

理后「とうま、お醤油でいいよね?」

当麻「ありがとう、理后姉ちゃん」

理后「(こういうポイントを重ねてみんなを引き離す)ううん、別にいいよ」

当麻「あっ!?フレメアお野菜も食べなさい!」

フレメア「お野菜キライ」

当麻「食べなきゃ大きくなれないぞ、ほら口開けて」アーン

沈理フレ「「「!?」」」

フレメア「うー、苦い・・・でもがんばる」

当麻「よしよし、フレメアはやっぱりいい子だなー」ナデナデ

フレメア「にゃあー」

沈利(最近当麻、フレメアに甘くないかしら)

フレンダ(このままでは末っ子に負ける)

理后(やはり若さには勝てないのか・・・)

当麻「ん?最愛、頬っぺたにご飯粒ついてるぞ」

最愛「そうですかー」マダネムイ

当麻「仕方ないなぁ」ヒョイ パクッ

最愛「・・・えっ?」

当麻「おっ?やっと目が覚めたか?」

最愛「は、はい!超起きました!!!」

理后「・・・・・・とうま、時間大丈夫?」

当麻「もうこんな時間か、俺はフレメアを学校まで送ってくるから理后姉ちゃん、片付け任せてもいい?」

理后「うん、いいよ」

当麻「フレメアは準備いいか?」

フレメア「うん、大体ばっちり」

当麻「よし、じゃあ行ってきます」

沈理フレ最「「「「行ってらっしゃーい」」」」フリフリ

「「「「・・・・・・」」」」

沈利「さて最愛?さっきはよくも抜け駆けしてくれたわね?」ゴゴゴゴ

最愛「さっきのはお兄ちゃんが勝手に・・・」ビクッ

理后「しずり、そのへんにしとこうよ」

最愛「理后お姉ちゃん・・・」

理后「さいあいのお仕置きは後にして」

最愛「」ガーン

沈利「・・・・・・それもそうね。では今日から始めるわよ」

理后「頑張ってね、しずり」

フレンダ「頼むね、沈利姉」

最愛「お姉ちゃん超ファイトです!!」

沈利「まかせなさい、ではこれより『T(当麻の)F(フラグを)T(調査し危険なら撃墜)作戦』を開始する!!!」

理フレ最「「「おー!!!」」」

>>303 
ありがとう、元気出た


>>304、332さんたちみたいな良い文章書けないけどこれからも書いていいかな?

続けていいなら来週か再来週辺りに書きたい

ありがとう
頑張って続けてみます

当麻「お見合い?」

沈利「そ」

理后「おとーさんとおかーさんがしずりさえよかったらって」

フレンダ「で、相手はどんな人なの?」

フレメア「すごく気になるにゃあ」

理后「英国の公務員で王室警護とかしてるらしいよ」

最愛「超エリートですね」

当麻「それで・・・・どうするんだ?」

沈利「まだ何も考えてないわ」

フレンダ「っていいながらその目の下のクマは」

沈利「ああ?」ギロッ

フレンダ「な、なんでもないってわけよ・・・」

沈利「チッ ちょっとでかけてくる」スタスタ

バタン

当麻「ってかなんだって姉ちゃんの歳でそんな人と見合いするんだ?」

理后「おとーさんがたまたま知り合って、写真見せたら一回しずりに会ってみたいって言ったのがきっかけみたい」

最愛「だからって・・・せめて大学を卒業するまでは・・・」

理后「向こうはそのくらいは待つって言ってるみたいだよ」

フレメア「おねえちゃんおよめさんになるにゃあ?」

フレンダ「まあ本人次第ってわけよ」

当麻「どうするんだろうな、決めるのは姉ちゃん自身だとしても気になるよな」

理后「昨日寝ないで考えてたみたい」

最愛「ってことはまんざらでもないってわけですね」

フレメア「あいての人がどんな人なのか気になるにゃあ」

フレンダ「私たちも一度くらい会ってみたいってわけよ」

理后「うーん、しずりはね、みんなのこと考えてたんだと思う」

当麻「俺たちの?」

最愛「どういうことですか?」

理后「しずりが結婚したら英国とつながりができるよね?」

フレンダ「まあ王室警護っていったらかなりのエリートだし・・・」

理后「このままみんなが学園都市にっていうよりは友好関係にある英国ですごしたほうがいいんじゃないか・・・・って考えたのかも」

最愛「学園都市で能力開発を受けているわけですからそうそう外に出られないのはある意味覚悟してますが・・・」

当麻「それじゃあしたくもない見合いをするっていうのかよ!!」

理后「それも含めて色々考えてるみたいだよ」



俺にはここまでが限界だ・・・・誰か・・・誰か・・・・・

最愛「結婚ですか〜、なんか想像もできません」

フレンダ「まだ決まったわけじゃないってわけよ」

フレメア「結婚しないかもしれないの?」

当麻「実際に会ってお互いがしっくりこなかったら流れるだろうな。ってかそっちのほうが可能性大きいんじゃねえか?」

最愛「まあそう考えるのが超現実的かもしれませんが・・・」

理后「写真で見たしずりの雰囲気と私たちの面倒を良くみているところを話で聞いてかなり興味がわいたらしいよ」

フレンダ「面倒をよくみる・・・」

最愛「まあ間違ってはいませんが・・・」

フレメア「けっこう怖いにゃあ」

当麻「まあサバ缶中毒や徹夜で映画鑑賞や好き嫌いは厳しく注意されて当然だろうけど・・・」

理后「なんだかんだでわりとみんなのこと見てるよね」

最愛「そういえば・・・」

フレンダ「思い当たるふしがいろいろと・・・」

フレメア「にゃあ・・・」

当麻「そういやあんまりみないけど家事も苦手なわけじゃないんだよな」

理后「そう、なんだかんだで自分のことはきちんとやってるしね」

最愛「自分の部屋の掃除はもちろん」

フレンダ「お気に入りの服の手洗い」

フレメア「たまに作ってくれる手作りのお菓子おいしいにゃあ」

当麻「むしろうまい部類に入る・・・あれ?」

理后「そういうの目につかないから目立たないよね」

最愛「つまり嫁にしたい男がいても超不思議ではないわけですね」

フレンダ「あの性格も男の前だと変貌するかもってわけよ」

フレメア「どういうこと?」

最愛「超デレデレでにゃーんって言って男の人に甘えてみたり」

フレンダ「いってらっしゃいのちゅーをやってあげたりとか」

フレメア「にゃ・・・・・あ・・・・?」

理后「うん、想像できないよね」

当麻「ま、まあそれはおいといてだ、そう、相手の人だよ!」

最愛「どんな人かわからないんですか?」

理后「変に先入観を持つのもなんだから当日会うまでのお楽しみなんだって」

フレンダ「相手はこっちの顔を知ってるのになんか不公平感が」

フレメア「あいてのひと日本語はなせるの?」

理后「歌舞伎が理解できるレベルらしいよ」

当麻「なにそれすごい」

>>342から

—とある高校—

当麻「おっす」

女子1「あ、上条君おはよう」

女子2「おっはー」

女子3「お、おはよう」

男子1「おう、上条爆発しろ」

男子2「よう、爆ぜろ」

当麻「朝から理不尽過ぎるだろ!?」

男子3「上条だからな」

当麻「」ガーン

土御門「カミやんは朝から楽しそうだにゃー」

当麻「他人事と思いやがって・・・」

姫神「上条君。おはよう。」

土御門「他人事だにゃー」

青髪「そんなことよりカミやん、今日はビッグニュースがあるんやで」

姫神「あれ?私スルー?」

当麻「そんなことって・・・」

吹寄「貴様は朝からさわがしいわね」

当麻「上条さんが一体何をしたって言うんだよ・・・・・・で、ビッグニュースって何だよ?」

青髪「実は今日かr」

小萌「はーい、みなさーん席に着いてくださーい」

青髪「小萌センセはいつ見てもエエなぁ」

当麻「おい!!」

小萌「実はみなさんにお知らせがあります。学力(レベル)の意欲向上のために今日から特別講師が来てくれることになりました!」

クラス『ザワザワ』

青髪「ボクが言いたかったのはそのことなんや」

土御門「そんなことかにゃー」

当麻「へぇー、でも俺には関係ないしなぁ」

青髪「でもその講師がなんとカミやんのおn」

小萌「みなさーん、静かにしてくださいねー、では先生どうぞ!!」

ガラガラ

沈利「上条沈利よ、よろしくね」

当麻「」

青髪「あちゃー、言う前に来てもうたか」

土御門「ショックでカミやんが固まっちまったぜよ」

当麻「」

青髪「おーい、カミやーん」フリフリ

当麻「・・・・・・はっ!?なんだ夢か、まさか姉ちゃんがこんなところにいるわけn」

沈利「やっほー」フリフリ

当麻「・・・・・・いやいやいやこれは夢d」

沈利「えいっ☆」ビーム

当麻「やっぱり姉ちゃん!?こんなところで何してんだよ!!?」パキーン

クラス『・・・・・・姉ちゃん?』

沈利「あれー?言ってなかったかにゃーん?」

当麻「聞いてねぇよ!!」

女子4「あの、いまお姉さんって・・・」

沈利「ん?そうよ、当麻は私の弟よ」

クラス『マジで!!!??』

小萌「さらに沈利先生はなんと超能力者の第四位なのです!」フンス

クラス一同『』ゼック

—男子サイド—

男子4「マジかよ・・・」

男子5「クソッ、上条のヤツめ・・・あんな綺麗なお姉さんがいるなんて」

男子6「それなのにアイツは・・・爆発しろ!!!!」

土御門「カミやんにはまだ四人も美少女姉妹がいるにゃー」

男子一同『な、なんだってー!?』

青髪「無気力系美少女、美脚系美少女、甘えん坊美少女に金髪美幼女まで完備してるんやでー」

男子7「まじかよ・・・・・・これはもう上条に裁きの鉄槌を下すしかないよな?」

男子一同『異議なし!!』

男子8「つか、なんでお前らが知ってるんだよ?」

青髪「カミやんと遊んでるときに何度か会ったことあるんよ」

男子(((・・・・・・つまりは上条と仲良くしておけば俺にもお近づきのチャンスが・・・・・・)))ゴクリ

男子一同『グヘヘヘへ』


—女子サイド—

女子5「上条君のお姉さんすごく綺麗・・・」

女子6「しかも超能力者・・・」

女子7「しかもまだ美人姉妹がいるなんて・・・・・・」

女子8(しかしこれはチャンス)

女子一同(((先ずはお姉さんと仲良くなって家族公認の仲に・・・・・・)))

女子一同『ウフフフフフ』



当麻(悪い予感しかしねぇ・・・)

キーンコーン

小萌「はーい、朝のHRは終了です。次の授業の用意をしてくださいねー」ガラガラ

当麻(よし、いまなら)

当麻「なぁ沈利姉ちゃn」

男子9「おい、上条」

当麻「な、なんだよ」ビクッ

男子10「・・・・・・今まですまなかった」

当麻「・・・・・・は?」ポカーン

男子11「今日は俺と遊びに行こうぜ」

当麻「い、いや俺今金ないし」

男子12「そんなこと俺に任せとけ、奢ってやるから」

当麻「か、上条さんは一言も行くって言ってないのですが」

男子13「いやここは一番迷惑をかけた俺が」

男子14「いやいやこの俺が」

男子15「いやいやいや俺こそが」

男子一同『ギャーギャー』

沈利(当麻って男の子とも仲が良いのね、少し安心したわ)チラッ

沈利(それにしても学校でも当麻と一緒にいられるなんて)ニヤニヤ

沈利(きっとあんなことやこんなことが・・・)ポワワワーン

—沈利の妄想—

沈利『当麻はこんな簡単な問題も解けないのかにゃーん?』

当麻『簡単って・・・姉ちゃんは頭がいいからだろ』

空が紅く染まる夕暮れ時

沈利『でもこれ私が小学生のときに解いたような問題よ?』

当麻『マジで!?あれっ?これどうすればいいんだ?』

二人っきりの教室

沈利『どんなの?』

当麻『ちょっ!?ち、近いって!!』

二人の距離は近づく

沈利『あれあれー?当麻はお姉ちゃん相手に興奮してるのかにゃーん?』

当麻『べ、べつにそういうわけじゃ・・・・・・』

窓から差す光が顔を赤く照らす

沈利『・・・・・・当麻がしたいならいいわよ』

当麻『えっ?・・・姉・・・ちゃん?』

二人の手が重なる

沈利『今だけは沈利って呼んで』

当麻『し、沈利・・・・・・』

そして二つの影もまた・・・

—妄想終了—

沈利「すごく・・・いい」ゴクリ

女子9「あ、あの」

沈利「ん?何かしら?」

女子9「先生って超能力者なんですよね?どんな能力何ですか?」

沈利「私のは『原子崩し』っていう能りょk」

女子10「沈利先生ってすごく綺麗ですよね」

沈利「えっ?あ、ありがt」

女子11「モデルとかされてるんですか?」

沈利「ちょ、ちょっと待っt」

女子12「お義姉様、当麻君を私にください♪」

沈利「おいそこのヤツ、ふざけn」

女子13「先生のご趣味は何ですか?私こう見えても料理が得意なんです!」

沈利「ち、ちょっと、お願いだから人の話をk」

女子14「私はお菓子作りが得意です、今度何か作って来ますね」

女子15「あ、ずるーい。私が作りたーい」

女子16「いやここは私が」

女子一同『ギャーギャー』

沈利(いったい・・・)

女子一同『ねぇ先生?』

当麻(なにが・・・)

男子一同『なぁ上条?』

沈利当麻((いったいなにがどうなってるんだぁぁああああ!!!!))





青髪「カミやんも大変やねー」

土御門「沈利先生もだにゃー」

吹寄「貴様達は行かないのね」

土御門「俺には舞夏がいれば十分だぜい」

青髪「困ってる沈利先生もええやん」

吹寄「うわぁ・・・・・・」

土御門「まぁなんにせよ楽しくなりそうだぜい」





姫神「あれ?私これだけ?」

てなわけで勝手に>>234のアイディア使わせていただきました
今回はアイテムの出番少ないですが最初の頃だけなのでご容赦を
駄文でごめんなさい
次は一週間後には書きたいッス


>>356

から

理后「それどころか英国式のマナーを手取り足取り伝授してあげたいまであるって」

最愛「これはもう願ったりかなったりなんじゃないですか?」

フレンダ「っていうと?」

最愛「昨今の男は草食系ばかりじゃないですか、ならこの出会いを超無駄にしちゃいけないと思うんですよ」

フレメア「にゃあ」

当麻「確かに引っ張ってくれるタイプじゃないと・・・・」

最愛「英国人のエリートで日本語ペラペラコミュニケーションに問題無し」

理后「おとーさんとおかーさんが認めるくらいだから悪い人じゃないだろうしね」

フレンダ「折り紙つきってわけね」

フレメア「じゃあみんなで応援するにゃあ」

最愛「ぜひそうしたいんですが・・・・」

当麻「こればっかりは本人の気持ち次第だからなあ・・・・」

理后「応援するのはしずりがその気になってからだね」

フレンダ「その気もないのに無理にかつごうものなら・・・」

最愛「ふれ」

当麻「んだ」

フレンダ「えっ?」

理后「ふれんだ、どうかしたの?」

フレンダ「何今の・・・」

フレメア「なんでもないにゃあ」

最愛「コホン、何はともあれ結果がどうなるかはわかりませんがここはみんなが協力するべきです」

フレメア「にゃあ?」

最愛「つまり、私たちは寝不足になるくらいあれこれ考えている長女を見守らなきゃいけないってことですよ」

当麻「具体的にどうすればいいんだ?」

最愛「お見合いの話題は超禁止です」

理后「そうだね」

最愛「お見合いにつながりそうな話題も禁止です」

フレンダ「ちょっと難しいかもしれないけどみんなで協力しあえば絶対にこの難局を乗り越えられるってわけよ」

最愛「そうです、私たちの長女が幸せになれるかもしれないんですからこれを逃しちゃいけません」

数時間後

沈利「ただいま」

フレメア「お、おかえり」

フレンダ「なさいませ」

最愛「ご主人様」

当麻「むしろお嬢様」

沈利「はあ?」

理后「みんなおちついて、ここはおかえりのちゅーで迎えるところ」

理后「しずり・・・・」

沈利「え・・・・え!?」

理后「こわがらなくていいんだよ・・・・」

当麻「っておい!」

チョップ!

理后「いたい・・・」

最愛「超間違ってます!!」

フレンダ「そう、ここはやさしく手を握ってこうそっと唇を・・・」

沈利「こらこらこらこら」

フレメア「それもちがうにゃあ!!」

タックル!

フレンダ「きゃあ!」

沈利「えっと・・・?」

当麻「てめぇらずっと(ry 」最愛「そおい!!」

バキッ

当麻「ごふっ・・・・・」パタン

フレメア「とにかくおかえりにゃあああああああ」ギュッ

グイグイ

沈利「な、なんなの!!??なんなのおおおおお!!!」ズルズル

フレメア「まずはソファでくつろぎながら紅茶を飲むにゃあ!」

最愛「ダージリンです!!」

沈利「え?うん」

フレメア「そしてテレビを」ピッ


さあ千秋楽、一敗で迎えた横綱と二敗で迎えた大関、大関が勝てば五人による優勝決定戦ですが両者はやくも に ら み あ っ


最愛「そおおおおおおい!!!!!」

ガシッ

フレメア「にゃっ!!」

最愛「はっ!!」ピッ

沈利「あー・・・?」

理后(ないすさいあい・・・)

フレンダ(華麗に妹からリモコンを奪い取ってチャンネルを変えるとは・・・)

当麻(さすがだな・・・)


オリンピックが近づいてきました、白熱する予選大会が行われる中父と娘の絆、ご存知アニマルさんの熱烈な応援が き あ い 


最愛「そおおおおおおおおおおおおおおおおおおおいいいいい!!!」ズサアアアアアアアアア ピッ

沈利「・・・・・・」

理后(あえて大げさにスライディングをすることで)

フレンダ(自分に目を向けさせるなんて)

当麻(なんて的確で冷静な判断力なんだ)

今日はライダーで有名な一号さんのプライベートを拝見したいと思います

一号さん、最近の趣味は何ですか?

うぅ〜ん、日本刀だね


理后「今度は大丈夫みたいだね」

フレンダ「これでリラックスしてもらえるってわけよ」

当麻「ハラハラしたけどもう安心だな」


日本刀ですか?是非腕前を見せていただきたいです

そうだねぇ、ここは私の 居 合 い


最愛「ふざけんなやあああああああああ」

ドグシャアアアアアアアアアアアア

フレメア「にゃあ!!テレビが!!」

理后「っしゃあああああああああああ!!!!」

フレンダ「いやっふうううううううううううううう!!!!」

当麻「さすが最愛だぜええええええええええええええええ!!!!」

沈利「いい加減にしろやテメェらああああああああああああああ!!!!!」

ドスッ

最愛「ごぶうううううううう!!!!」

理后「窒素装甲ああああああああああああああああああああ!!!!」

フレンダ「仕事しろおおおおおおおおおおおおおお!!!!!」

当麻「誰が幻想をぶち殺したあああああああああああああああ!!!!」

沈利「お前らもだああああああああああああああ!!!!」

ゴツン!! ゴチン!! バキィ!!!

理后「いたい・・・・」

フレンダ「涙出ちゃう・・・・・」ぐすっ

当麻「がはっ・・・・・・」バタッ

沈利「はぁ・・・・はぁ・・・・・、お前らちょっとそこ座れ・・・・・」

フレメア(大体、お姉ちゃんたちにはきちんと手加減してるところがお見事にゃあ・・)

沈利「で、これは一体どういうことなの?」

フレンダ「ただのスキンシップってわけよ」

沈利「へぇ?」ギロッ

フレンダ「うぅ・・・」

最愛「せ、接待ですよ超接待!」

沈利「接待?」

最愛「日ごろお世話になっている長女様にくつろいでもらおうと思ってですね」

沈利「そんなんでテレビぶっ壊すやつがどこにいるの?」

最愛「ぐぬぬ・・・」

当麻「いや、これは熱意の度がすぎたというか・・・」

沈利「当麻は熱いのが好き?」スッ

当麻「いえ、熱いのは嫌です、だから原子崩しを打とうとしないでくださいマジで」

沈利「で?本当は何をしようとしたのかにゃーん?」

理后「うん、しずりがかなり深く悩んでるみたいだからみんなでしずりを暖かく見守ろうって話になったんだけど・・」

フレメア「なぜかこんなことになっちゃったにゃあ」

沈利「は?」

最愛「ええ、最初はそれだけのはずだったんですが・・・」

フレンダ「どうしてこうなった」

当麻「何がいけなかったんだろうな?」

沈利「はぁ・・・あんたらが心配するようなことじゃないっての・・・」

理后「心配するよ?」

当麻「なあ?」

フレンダ「もちろん」

最愛「当然です」

フレメア「にゃあ」

沈利「・・・・・・・」

理后「これはしずりが自分で決めることだから私たちはどうこう言わないけど」

当麻「どんな決断を下しても俺たちは今までどおり弟と妹だしな」

フレンダ「だからすぱっと決めちゃえってわけよ」

最愛「長女様が幸せになることが私たちの望みですから」

沈利「あんたたち・・・」

理后「わたしたちはしずりを応援している。だからしずりは自分のことを考えて」

当麻「俺たちに配慮なんていらないからな?」

沈利「うん・・・そうね・・・」

フレンダ「玉砕したら私の胸の中でなぐさめてあげるってわけよ」

沈利「いや、それは遠慮しとくわ」

最愛「あまり深く悩むようなら私のお気に入りの映画を朝まで一緒に見てもやもやを晴らしましょう」

沈利「夜更かしはだめだってんだろーが」

最愛「ちぇっ」

沈利「はあ、この件は私がきっちりと考えておくからあんたたちはもう余計なことしないでよ?」

「「「はーい」」」

今日はここまで、続きは近いうちに・・・

デレ抜きでやってみようかと思います

猫「にゃー」クワァァァ

フレメア「にゃー?」クビカシゲ

猫「にゃお〜ん」カオアライ

フレメア「にゃー?」ネムイノカナ?

猫「にゃーにゃー」フレメアノアシニスリツキ

フレメア「にゃー」ナデナデ

沈利「にゃーん?」ナニシテンノ?

フレメア「にゃ〜」ココニネコサン

沈利「にゃ〜!」ヤッベチョウカワイイ!

フレメア「にゃーにゃー」ネコノドナデナデ

猫「ふにゃ〜」ゴロゴロゴロゴロ

沈利「にゃ〜ん///」ナデナデ

フレメア「にゃー?」ネコサンキモチヨサソウ

沈利「にゃー」ネー

猫「にゃぁぁぁぁあ」フワァァァ

フレメア「?」ドウシタノ?

沈利「にゃー?」ネムインジャナイ?

フレメア「にゃー!」ソッカァ!

猫「ふにゃぁ」zzzzzz…

フレメア「にゃー」ネコサンキモチヨサソウダネ

沈利「にゃふふ」ソウネ

フレメア「にゃ……ふぁぁあ、にゃふっ……」ファァァァ……
ネムクナッテキタ

沈利「にゃー?」ダイジョウブ?

フレメア「にゃわ……」コックリコックリ

沈利「にゃー」ホラココニオイデ ヒザポンポン

フレメア「うにゃー」コテン

沈利「にゃ」ナデナデ

フレメア「にゃふぅぅ………」zzzzzz…

沈利「にゃふふ……」ナデナデ

沈利「にゃふっぁっ」ファァァァ…

沈利「んー」メゴシゴシ

沈利「にゃふぅ」ネムイ

沈利「にゃーん」ネチャエ

沈利「にゃふっ………」zzzzzz

当麻「ん……?なんだ珍しい組み合わせだな」クスッ

当麻「あーぁ、こんなとこで寝たら風邪ひくぞまったく」ゴソゴソ

当麻「毛布をかけてっと……よし」

フレンダ「お兄ちゃーん?ちょっt?」ヒョコッ

当麻「しーっ!静に」シーッ

フレンダ「?……おぉ…なんて珍しい組み合わせ…」ヒソヒソ

当麻「だろ?このまま寝かしといてあげようぜ」ヒソヒソ

フレンダ「了解って訳よ」ヒソヒソ

最愛「超ただいまでs!」ガチャッ

フレンダ「ちょっ!最愛!静にs」

当麻「はっ!」シュパッ

最愛「むっ!ムグー!ムームー!」

理后「ただいま、とうま……なんで最愛の口を押さえてるの?」

当麻「アレだよアレ」指差し

最愛理后「?」

猫メア沈利「zzzzzz」スピー

理后「なるほど、理解した。当麻、最愛から手をどけてあげて。顔色がヤバい」ホラ

最愛「」マッサオ

当麻「ん?……うわっと!すまねぇ最愛!」ヒソヒソドゲザ

最愛「ぶはっ……はぁはぁはぁはぁはぁはぁ………はぁ…死ぬかと思いました…」

当麻「ほんとにすみませんでした」ドゲザ

最愛「まったく……まぁお兄ちゃんなら大丈夫ですよ。他の野郎なら速攻殺してました」モーマンタイ

当麻「」ゾクッ

理后「ふむ…ふれめあとすふぃんくすとしずり…珍しい……」ゴソゴソ

当麻「理后姉ちゃん?何すんだ?」

理后「写真」ピロリーン

フレンダ「あっ、私も撮るって訳よ!」パシャッ

最愛「じゃあ、私も超撮りますか」カシャッ

当麻「……そうだなせっかくだし」パシャッ

当麻「おっ、良く撮れたぜ」

理后「夕飯まで寝かしといてあげよう」

フレンダ「そうだね」

最愛「超気持ちよさそうですし」

当麻「じゃあ、皆夕飯の準備手伝ってくれるか?」

理ンダ最「はーい」

カチャカチャ タンタンタンタン
 グツグツグツグツ カチャカチャ ジュージュー


猫「zzz」

沈利「zzz」

フレメア「にゃー……」ダイタイオワリzzz

オワタ カッとなって書いた
後悔はしていない
誤字脱字があったら脳内で
駄文長?文
お目汚ししつれいした
また書けたら書きます
それでは

最近書いてなかったので口調とか違ってたら指摘下さい


とある春の休日、学園都市のマンションに住む少し変わった家族達がリビングに集合していた
リビングに設置されたソファーに並んで座る兄弟姉妹
そして集合を掛けた長女が口を開く

沈利「一人掛け用のソファーを買ったわ」

最愛「超突然どうしたんですか?」

フレンダ「我が家には既にソファーがある訳よ」

沈利「(原作の都合で)家族が増えたじゃない?」

理后「ふれめあだね」

フレメア「?」

当麻「それとソファーの何に関係があるんだ?」

沈利「今まで五人用のソファーだったじゃない。だからこれからは一人座れないじゃないの」

最愛「確かに……超盲点でした」

当麻「でも今全員ソファーに座れてるじゃないか」

理后「………」

フレンダ「結局、フレメアが当麻兄ちゃんの膝の上に座ってるからな訳よ」

フレメア「にゃあ」

当麻「あぁ、なるほど」


絹旗(そこは主に私の指定席だったんですが……しかしフレメアが引っ越して来て以来超ご無沙汰です)

フレンダ(最愛が座ってる時は私にもチャンスがあったのに……結局最年少の妹には譲るしかないって訳よ)

当麻の両隣に座る妹二人が羨ましそうな視線を末妹に向ける
が、当の末妹は視線に気付かず兄に体重を預けるようにして膝の上で鼻歌を歌っていた

理后「でもわざわざ買ってくる程の問題でもなかったんじゃないかな?」

沈利「そ、それはアレよ……当麻が疲れてる時にもフレメアを膝に乗せるのはどうかなにゃーん?と思って…?」

最愛(最年長でも超嫉妬してるだけですね)
フレンダ(結局ずっとフレメアとくっ付いてるのが不愉快な訳よ)
理后(大丈夫、とうまにかまってもらいたいしずりを私は応援してる)

当麻「心配してくれてるのはありがたいけど上条さんは大丈夫ですよ?フレメア軽いし」

フレメア「ほんとに?お兄ちゃんいやじゃない?」

当麻「本当だって」

心配そうに頭上の兄の顔を覗き込むフレメアに当麻は笑顔で答え、その小さな頭を撫でてやる
フレメアは嬉しそうに口角をあげ、猫のように目を細めて兄の手の感触を楽しんだ


最愛「超羨ましいです……」
フレンダ「末妹の特権って訳よ……」
理后「いいなぁ……」
沈利「…チッ……」

他の姉妹が呟く(?)が、超鈍感な長男に聞こえる事は少ない

当麻「で、沈利姉ちゃん。そのソファーは?」

沈利「今日配送の予約をしてるからそろそろくるはずよ……チッ…」

当麻(舌打ち!?何故お姉様のご機嫌が最悪なんでせう?)

原因が自らにあると気付く事には期待するだけ無駄である
その時「ピンポーン」とチャイムが鳴り、対応した理后と共に運送業者であろう男が大きなダンボールを抱えて来た


運送業者のHさん「毎度、ご注文のソファーをお届けに「んなこたァわかってんだよ!!」ひぃいいい!!」

沈利「ココに置いたらさっさと出て行けこの[ピーーー]野郎が!!!!!」

バニー好きのHさん「はひぃいいいい!!!」

最愛「はい、伝票に超サインしておきましたよ」

出番の無いHさん「あ、あざっす!失礼しました!!」

フレンダ「沈利お姉ちゃんの八つ当たり炸裂ってわk「アアン!?」ナンデモナイデス……」

当麻(また関係ない人に当たって……ウチの姉がご迷惑をおかけしました)

フレメアを膝に乗せたまま、罪のない運送業者の男に心の中で謝罪する
再三言うようだが、その姉が不機嫌な原因はこの男である……


  〜〜・〜〜・〜〜・〜〜・〜〜

最愛「開封作業超完了!」

フレンダ「って訳よ!」

理后「けっこう大きいね」

当麻「最愛とフレメアなら並んで座れそうだな」

フレメア「大体、しゃちょーさんのイスみたい。にゃあ」

梱包材から出したソファーは背もたれ部分が長く、横幅も体の小さい二人なら一緒に座れそうな程ゆったりとしたサイズだった

沈利「座り心地は私が保証するわ。更にリクライニングも出来るて最大過重は2000キロ。最愛が投げても壊れない頑丈さよ」

最愛「武器としても超優秀ですね!」

当麻「普通の家族は数十キロの家具を投げたりしません」

フレンダ「結局、我が家ではそれが普通って訳よ」

理后「Oh…ほどよい弾力……ぐーすかぴー」zzZ

フレメア「理后お姉ちゃんに先に座られた!にゃあ!代わって代わって!」

最愛「理后お姉ちゃんが即寝とは…このソファー超やりますね」

沈利「でしょっ!しっかり吟味した私の目に狂いはないわ!」

フレンダ(ものすごくドヤ顔って訳よ)

当麻「確かに良さそうだな。で、幾らだったんだ?」

沈利「……え?」

当麻「このソファーのお値段は幾らだったんでせう?」

沈利「えーと……?[ピーーー]マンクライダッタカナー?」

視線を明後日の方向に飛ばす長女をジト目で見ていた上条家の経理担当の長男はため息を一つ漏らした



【数日後・上条家リビング】

当麻「ただいまー。あれ?誰も帰ってきてないのか」

最早恒例行事になった魔術関連の騒動にも野生のピ○チュウにも遭遇しなかった当麻はいつもより早く帰宅した
毎日のようにあった補習は二人の優秀な姉による飴とレーザー的な個人レッスンのおかげで回避出来ていたりする

当麻「夕飯の準備には早いし……例のソファーでも試してみますか」

沈利が当麻からフレメアを隔離する目的で買ってきたソファーの座り心地は姉妹に好評で、新しい物を使いたいという気持ちもあいまって毎日早い者勝ちのイス取りゲームになっていた
座る機会があっても姉妹に譲っていた当麻だが、現在我が家には自分一人しか居ない

当麻(では早速……おぉ…これはいい。理后姉ちゃんがすぐに寝るだけはある)

当麻(流石[ピーーー]万円といったところでせうか……沈利姉ちゃんの金遣いの荒さもたまには…)

当麻(しかし自分が貰った奨学金とはいえ妹たちの教育にあく…えいきょうが…)

当麻(ねむい……今日体育あったし…ちょっと寝る…か……)…zzZ

  〜〜・〜〜・〜〜・〜〜・〜〜

最愛「ただいま帰りました」

最愛「…あれ?超誰も居ないんでしょうか?」

最愛「誰も居ないならあのソファーに座る超チャンスですね!」

玄関の鍵は開いていたにも関わらず返事がない事に違和感を感じつつ、目標へと歩を進める最愛
リビングへと繋がる扉を開くとソファーに座る兄の姿があった

最愛(当麻お兄ちゃんに取られましたか…超ちょっと残念です)

最愛「ただいま帰りました。当麻お兄ちゃん?」

当麻「…zzZ」

最愛「……超寝てますね」

最愛「!」

最愛(ソファー座れなくても当麻お兄ちゃんに座れるじゃないですか!超名案です!)

最愛「ではさっそく…」

最愛はソロソロと兄を起こさないように膝の上に座る

当麻「……zzZ…んっ……zZ」

最愛「…超セーフです……」

最愛(ふぅ…当麻お兄ちゃんの膝に座るのもなんだか久しぶりですね…)

当麻「…zzZ……z…zZ」

最愛(やっぱり超安心…しま……す…)

最愛「ふぁ…なんだか…こっちまで超眠くなってきました…」

当麻「……zzZ」

最愛「当麻お兄ちゃん……おやすみなさい…」


  〜〜・〜〜・〜〜・〜〜・〜〜

当麻「んんっ…結構寝たな……??」

目を覚ました当麻が目にしたのは自分の胸に乗った明るい茶色の丸い物体
寝ぼけ眼でそれに触れると「んふふ」と可愛らしい声が聞こえた

当麻「最愛か……」

最愛「……zzZ…んー…」

その時、最愛の頭が当麻の胸からずり落ちそうになる

当麻「おっと……」

それを左腕で優しく受け止めると元にあった位置に戻し、またずり落ちないように最愛の身体に腕を回し軽く抱きしめる

当麻「ふぅ…危ないな」

最愛(……あれ?なんか超温かい…)

最愛(何してたんですっけ?えっと帰ってきたら当麻お兄ちゃんが超寝てて……)

最愛(ああ…この温かいのは当麻お兄ちゃんですか)

当麻「最近膝に乗ってこないと思ってたら……」

最愛(っ!?この状態!当麻お兄ちゃんにぎゅーってされてます!)

当麻「寝てる時に膝の上に乗るとは…」

最愛(後ろから超ぎゅーって抱きしめられてます…!!ふぁあああ!!!)

当麻「最愛はまだまだ甘えん坊だな」

最愛「……超うるさいです」

当麻「なんだ起きてたのか。そろそろ降りてくれな「超イヤです」…えー」

最愛「人を超甘えん坊呼ばわりする当麻お兄ちゃんには超罰ゲームです」

当麻「あのー最愛さん?上条さんトイレに行きたいなぁーって「超ダメです」そうですか、はい」

最愛「罰として当麻お兄ちゃんには最愛ちゃんのイスを命じます」

当麻「わたくしめに拒否権は「超ありません」デスヨネー」

最愛「当麻お兄ちゃんは超大人しく私のイスになってればいいんです!」

その後、兄は他の姉妹が帰ってくるまでの数十分間"何故か"終始笑顔の妹に「頭を撫でろ」「もっと強く抱きしめろ」などという要求に答え続け、帰ってきたフレンダ、フレメア両名に「代わって欲しい!にゃあ!」「次は私の番な訳よ!」といったクレームをステレオで騒がれ、そしてその後に帰ってきた"何故か"不機嫌な長女に八つ当たりされて「不幸だ…」と漏らしたという

理后「つづく?」

以上です
滝壺さんが空気になった気がしないでもない

添い寝とかはあったけど昼寝ってないなと思って書き始めたものの、金遣いが荒いむぎのんとそれにうるさい主夫な上条さんとか素直じゃないししゅんきぬはたとか書いてるうちに色々思いついて長くなってしまった

よくある膝枕を排除するためにわざわざ一人掛けのソファーを出してみますた
一応各姉妹編は頭にあるので続きは数日中に

以上です
滝壺さんが空気になった気がしないでもない

添い寝とかはあったけど昼寝ってないなと思って書き始めたものの、金遣いが荒いむぎのんとそれにうるさい主夫な上条さんとか素直じゃないししゅんきぬはたとか書いてるうちに色々思いついて長くなってしまった

よくある膝枕を排除するためにわざわざ一人掛けのソファーを出してみますた
一応各姉妹編は頭にあるので続きは数日中に

>>373

から

沈利「はあ・・・・・・・・」

沈利「今まで男と付き合たことなんてないのに結婚前提だなんて・・・」

沈利「でも結婚すればこの牢獄のような学園都市から抜け出すことができる・・・私だけじゃなくてみんなも・・・」

沈利「この街は危ない・・・現に理后のところには能力の希少性からよくわからない研究の依頼がちょくちょく来ている・・・」

沈利「第三位の軍用クローンが作られているなんてのも噂じゃすまないのかもね・・・」

沈利「あ〜、考えがまとまらないわ。こういうときは身近な男の意見を聞いてみるべきよね」

コンコン

当麻「??はーい」

ガチャ

沈利「まだおきてる?」

当麻「これから寝ようと思ってるんだけどなんか用か?」

沈利「じゃあちょうどいいわ、一緒に寝ましょ」

当麻「いや何言ってんだよ」

沈利「ああ?お前の×××黒コゲにされてぇのか?」

当麻「いえ、寝ましょうさあ寝ましょう」

沈利「わかればよろしい」

当麻(同じベッドに寝るなんて何年ぶりだ?)

沈利(やっぱり男ね、体大きいわ)

当麻「で、なんだって俺のところに来たんだよ」

沈利「久しぶりにさびしがりやな弟と寝てあげようと思っただけよ?」

当麻「ならフレメアと一緒に寝てやればいいじゃねーか」

沈利「フレンダが一緒に寝てるからいいのよ」

当麻「まあそりゃそうだけどさ」

沈利「なに、理后のほうがよかった?」

当麻「いや、だれだろうと恥ずかしくてそんなことやりたくねーよ」

沈利「ふーん、当麻もそういうお年頃になったのね」

当麻「当たり前だろ」

沈利「ねえ当麻」

当麻「ん?」

沈利「当麻は彼女いないの?」

当麻「ああ、いねーよ」

沈利「好きな女の子は?」

当麻「いねーよ」

沈利「ふーん、じゃあ彼女ほしい?」

当麻「まあ、そりゃ・・・」

沈利「そういうもんよね」

当麻「そういうもんだよ」

沈利「彼女はほしいけど付き合いたい女の子もいない、いっそ誰か告白してくれないかなって考えるわけね」

当麻「ぐっ!!」

沈利「ふふん」ニヤニヤ

当麻「そ、そんなことねーよ・・・」

沈利「そうよね、そんなことないわよね」ニヤニヤ

沈利(すごくわかりやすいわー)

ガチャ

最愛「お兄ちゃん、超漫画貸してほしいんですけどって・・・」

沈利「はあい」ヒラヒラ

最愛「何で長女様がお兄ちゃんと一緒に寝てるんですか!超ずるいです!」

当麻「いや、脅されてしょうがなく」

沈利「何それ、私とのことは遊びだったわけ?」

最愛「お兄ちゃん超鬼畜です」

当麻「ひっでえ」

沈利「最愛も一緒に寝る?」

最愛「もちろんです、私がいくら頼んでも超あしらってきたお兄ちゃんに目にものみせてあげます」

当麻「何をだよ」

最愛「私のかわいさをですよ」

当麻「うわー、さいあいちゃんまじかわいいわー」

最愛「お兄ちゃん超ひどいです」メソメソ

沈利「こんな風に育つなんておもわなかったわ」ヨシヨシ

当麻「マジでひでえ」

最愛「まあ冗談はおいといて、寝支度してきますから超待っててくださいね」

バタン

沈利「ねえ当麻、恥ずかしいのはわかるけどさ、たまにでいいからもう少しだけ最愛と寝てあげな」

当麻「えっ?」

沈利「心のどこかでまだ父親が恋しいのよ、だからあんたのところにああやってくるのよ」

当麻「まあ・・・わからなくもないけどさ・・・」

沈利「一緒に寝るときはいつも私に抱きついて寝てたの思い出したかにゃーん?」

当麻「うぐっ! それはもういいだろ ///////」

ガチャ

最愛「超お待たせしました」

理后「一緒にねよう」

当麻「増えてる!」

理后「この部屋から信号を感じた」

沈利「ほら、こっちきなさい」

理后「うん、こうやって寝るの久しぶりだね」

当麻「あれ?俺の意見は?」

最愛「かわいい妹が一緒に寝てあげるというのに何が不満なんですか?」

当麻「恥ずかしいじゃねーか」

フレンダ「まったく、小さいことにこだわってたら大きくなれないってわけよ」

フレメア「大体、恥ずかしがる必要なんてないにゃあ」

当麻「あれ?」

理后「それじゃあみんなで仲良く寝ようか」

沈利「ベッドつなげりゃ六人なんて余裕よね」

当麻「いつの間に!?」

最愛「こまけぇこたあ超いいんですよ」

フレンダ「家族の絆ってわけよ」

フレメア「にゃあ」

沈利(・・・そうよね、例え私がどういう決断をしようとも、こいつらはこうやって明るく日々を過ごしていける・・)

沈利(私がネガティブな感情を抱いたまま結論を出してもこうやって笑ってはくれないわね・・・)

沈利(うん・・・ちゃんと自分で考えて自分で決めなきゃ・・・自分のことだもの・・・・)

見合い当日

理后「なんだか落ち着かないね」

当麻「ああ、今頃相手と初めて対面してるんだよな?」

フレンダ「なんだか私までドキドキしてきたってわけよ」

最愛「私もです」

フレメア「結局、お見合い受けちゃったにゃあ」

理后「でもまだ結婚するとは限らない」

当麻「だよなあ、しっくりこないかもしれないわけだし」

フレメア「お姉ちゃん他に好きな人とかいるのかにゃあ?」

フレンダ「そういえば、彼氏いたことあったっけ・・・?」

最愛「女子中女子高コースですからねぇ・・・このままだと女子大進学ですし」

理后「くだらねぇのしか寄ってこねえってぼやいてたのなら聞いたことあるよ?」

フレンダ「そりゃ長女様の相手ができるような男なんぞ学園都市の学生にいるのかってことになるわけよ」

最愛「つまり恋愛経験は無いと考えると・・・・」

理后「初めて付き合う人が結婚前提っていうのもなんかすごいね」

フレンダ「男と接する機会もかなり限られてるわけだし」

フレメア「お兄ちゃんだけ?」

当麻「あとは学校の先生とかだけじゃないか?」

理后「学校の先生なんてしずりにとってはコンビニ店員と同じくらいの価値しかない」

最愛「むしろそれ以下なんじゃないですか?」

フレンダ「まあ口うるさい教師ってそんなもんってわけよ」

カァンケイネェェンダヨォ


理后「おや、おとーさんから」ピッ

当麻「あれ?もう終わったのか?」

最愛「にしては早すぎますね」

フレンダ「なにかトラブルの予感ってわけよ」

理后「もしもしー、おとーさん?・・・・うん」

フレメア「気になるにゃあ」

理后「え゛っ!!!!」

フレンダ「これは・・・・」

最愛「ええ、超わかりやすい反応ですね」

フレメア「死亡確認にゃあ!」

当麻「南無・・・・」



沈利「・・・・ただいま・・・・」

理后「おかえりしずり」

理后(すっごくおめかしして髪も美容院で整えたっていうのに・・・・)

当麻「お風呂沸かしといたからな?」

当麻(まさかこんな結末がまっているだなんて・・・)

沈利「ありがと・・・・」

フレンダ「アロマ仕様ってわけよ・・・・」

フレンダ(初対面でいきなり胸もまれるとか・・・・)

最愛「超特性ドリンクも用意してます」

最愛(そこへ懇親の右ストレートを叩き込むのは流石ですが・・・・・)

フレメア「プリンもあるにゃあ!」

フレメア(そこから猛然とラッシュをしかけちゃだめにゃあ・・・・)

沈利「うん、じゃあありがたくお風呂入らせてもらうわね・・・・」

ガチャ バタン

当麻「えっと、具体的に何があったんだ?」

理后「なんでも料亭の前でしずりを出迎えようとしてたらしいんだけど、ほら、料亭とか和風の庭って石を飛び飛びで埋めてあるでしょ?」

最愛「あ〜、ありますね、ここを歩けよって超強制されてるみたいでなんかあれですけど」

フレメア「大体、横断歩道の白いとこだけ踏んで歩くみたいにゃあ」

理后「まあ英国人だからしょうがないんだろうね、ものの見事にそれに躓いてそのひょうしにこうむぎゅっと」

当麻「どんなラッキースケベだよ」

フレンダ「なんかお兄ちゃんが言っちゃいけないような気がするってわけよ」

理后「そこへ懇親の右ストレート、相手はもちろんノーバウンドで吹っ飛ばされ・・・」

最愛「超ごっ、がああああああああ ですね」

フレメア「ご愁傷様にゃあ・・・」

理后「だがそこで終わる英国エリートではない、よろめきながらも立ち上がる・・・そしてかろうじてしずりに近づき・・・また躓く」

当麻「なんてこったい」

フレンダ「これがコントだったらよかったのにね」

理后「今度はしずりに抱きつくような形で倒れこむ、そしてこうむぎゅっとしずりのおしりを・・・・」

最愛「なるほど・・・」

フレメア「怒涛のラッシュが・・・」

理后「すぐに病院に行ったみたいだけど相手の人はまぶたの上が腫れてほとんど目が見えない状況だったんだって・・・」

当麻「なにそれこわい」

フレンダ「フルボッコってレベルじゃねーってわけよ」

理后「意識も朦朧としてるみたいでなんかもうね・・・」

最愛「超無事を祈ります」

フレメア「にゃあ・・・・」

当麻「これやべーんじゃねえの?」

フレンダ「こっちまでガクブルってわけよ」

理后「うん、私は全力で相手の回復を応援している」

数日後

沈利「あ、うん、わかったわ・・・・そう・・・・」

フレンダ「結局、どうなったわけ?」ヒソヒソ

フレメア「今はなしてるにゃあ」ヒソヒソ

沈利「え!?どういうことなの!? はぁ!?」

最愛「超波乱万丈の予感ですね」ヒソヒソ

当麻「でもちょっと雰囲気がちがうような・・・」ヒソヒソ

沈利「あー、わかったわ、また考えておくわ   はぁ」ピッ

理后「おとーさんから?」

沈利「そう」

最愛「えっと、この前のあれは・・・」

沈利「特に後遺症も無くなんら問題なくとっくに職場に復帰してるんだとさ」

フレンダ「ほっとしたってわけよ」

当麻「ならもっと早く教えてくれてもいいのにな」

沈利「少しは反省しろだってさ、知るかっての」

理后「それで、考えておくっていうのは?」

沈利「・・・・ますますほれたってさ」

フレメア「にゃあ!?」

最愛「えっと?」

フレンダ「結局、ふりだしにもどるってわけ?」

沈利「まあそのへんはどうでもいいわ」

当麻「それで、どうするんだ?」

沈利「だからそれを今から考えるのよ」

理后「うん、たくさん考えてね、しずり、この前も言ったけど私たちはしずりをおうえんしてるからね」

フレンダ「結局、嫁にいこうがいくまいが私たちの姉であることはかわらないってわけよ」

当麻「だから、きちんと結論出してくれよな」

フレメア「おねえちゃん幸せになってほしいにゃあ」

最愛「今結婚するのが幸せってわけじゃないんだから超あせらなくていいんですからね?」

沈利「わかってるわよ、そんなにみんなで詰め寄るなっての、暑苦しいんだから」

理后「これが家族の愛だよしずり」

フレンダ「だからこうたまには親密に肌を密着させても」

ゴツン

フレンダ「いたた・・・」

沈利「やめろっての」

フレメア「セクハラだめにゃあ」

最愛「愛にもいろんな形がありますね」

沈利「あんたたちの気持ちは十分わかったからこれからも余計なことするんじゃないわよ?」

「「「はーい」」」

沈利「よろしい、流石私の妹と弟ね、この私に一生ついてきなさい」フフン

「「「えー」」」

沈利「冗談よ、一生愛してやるわ」クスクス


おわり

>>364から


—放課後—

当麻「け、結局沈利姉ちゃんからなにも聞けなかった・・・」ズーン

土御門「カミやん、お疲れ様だにゃー」

当麻「見てないで助けてくれてもよかっただろ・・・」

青髪「カミやんはあんな美少女姉妹に囲まれてるんやから一度痛い目に合った方がええねん」

当麻「・・・・・・はぁ、どうして俺の周りにはこんなヤツしかいないんだよ」

土御門「あきらめるんだぜい」

吹寄「貴様は騒ぎを起こさないと気がすまないみたいね」

当麻「上条さんは何もしてないのですが・・・」

姫神「上条君。大丈夫?」

当麻「ああ、ありがとうな姫神」

姫神(スルーされなかった!?)

吹寄「それより貴様・・・あれは大丈夫なの?」ユビサシ

当麻「ん?」クルッ

男子一同『かーみじょぉう』ゴゴゴゴゴ

当麻「ひぃっ!?」ダッシュ

男子「あっ、待ってくれ上条!!」

男子「何もしないから!!」

当麻「じゃあその後ろの黒いオーラはなんだよ!?」タッタッタ

男子一同『ダイジョウブ、イタクシナイカラ』ゴゴゴゴゴ

当麻「なにが大丈夫なんだぁぁああああ!!!?」モウダッシュ


??「きゃっ!?」

当麻「うわっ!?」

ドンガラガッシャーン

当麻「いってぇ・・・す、すみませんってあれ?」

沈利「痛いわね、ってあれ当麻?」

当麻「沈利姉ちゃん!?」

沈利(・・・・・・沈利落ち着きなさい、先ずは状況の整理よ。今私は廊下を歩いているとだれかとぶつかって、じつは当麻で、体勢は当麻が私を押し倒して・・・)

当麻「大丈夫か!?どっか怪我とかしてないのか!?」

沈利(つまり・・・・・・私の時代がきたぁぁああああああ!!!!)

沈利「当麻はそんなにお姉ちゃんの胸に飛びつきたかったのかにゃーん?」ウフフ

当麻「違ぇよ!?今追いかけられてんだよ!!」

沈利「そんなに恥ずかしがらなくてもいいじゃない」


当麻「だから違ぇよ!?俺はもう行k」

沈利「お姉ちゃんを置いて行くつもりなのかしら?」ダキッ

当麻「ちょっ、抱きつくなよ!!今それどころじゃn」

男子一同『待ちやがれぇぇええええ!!!!』ドドドドド

当麻「ああもう、こうなったら!!」ヒョイッ

沈利「あら当麻ったらだいたん///」オヒメサマダッコ


男子「あの野郎!!見せつけやがって!!」

男子「もう我慢ならねぇ!![ピーーー]!!」



当麻「俺が何をしたんだよ!?不幸だぁぁああああ!!!」

沈利(当麻がこんなに近くに///)ドキドキ

沈利「こんな美女をつかまえといて不幸はないんじゃない?」

当麻「なんで追われてるのに人一人抱えて走らなきゃいけないんだよ!?それに姉ちゃんもしかして太っt」

沈利「あ゛!?」

当麻「ひぃっ!?すいません嘘です!羽のように軽いです!」ガクブル

沈利「・・・で、なんで追われてんのよ?」

当麻「知らねぇよ、いきなり追いかけてきやがったんだよ!なんとかしてくれよ!!」

沈利「べつにいいわよ」

当麻「マジで!?」

沈利「但し条件が一つあるわ」

当麻「なんだよ!?早く言ってくれないと上条さんは限界に近いんですが!?」

沈利「一つ、今日の夕食は鮭のムニエルが良いわね。二つ、それを当麻が私に食べさせること」

当麻「一つじゃない!?しかもそんな恥ずかしいことが出来るか!!?」

沈利「そう、私はべつにかまわないけど」チラッ


男子一同『上条ぉぉおおおおおお!!!!』ドドドドド

当麻「わ、わかったよ!!すりゃいんだろ!!なんでもしてやるから!!」

沈利「交渉成立ね、当麻は先に行きなさい」

男子一同『待てやこらぁぁああああ!!!!』

沈利「さーんにーいちドバーン!!!」ビーム

男子一同『ぎゃぁぁああああ!!!』チュドーン


当麻(・・・・・・先生として止める気はなかったんだな)


沈利「パリィ!パリィ!パリィってか!?舐めてんじゃねぇぞ××野郎!!」ビーム

男子一同『いやぁぁああああ!!!!』ドカーン

当麻(・・・・・・みんな、すまなかった)タッタッタ





—校門—

当麻「ふぅ、助かった。こんな日はさっさと家に帰っt」

??「お兄ちゃん!!」

当麻「あれ?こんなところでなにしてんだよ最愛?」

最愛「お兄ちゃんを超むかえに来ました!!」

てなわけで次回は最愛ちゃんのターン

一週間後には書きたい

>>387-392の続き
今回の主役は大体フレメア、にゃあ

当麻「ふぅ…今日も疲れたぁ…」

楽しい上条一家の長男、上条当麻はダルそうに肩を落とし帰宅する
朝は"不幸"にも壊れていた目覚まし時計のせいで寝坊し、全力疾走で登校
"不幸"にも体育の授業はマラソンであり、休む間もなく走り続けるはめに
昼は慌てて飛び出してしまったため、家に置いていってしまった沈利特製のシャケ弁当を理后が学校に届けてくれた現場を"不幸"にもクラス全員の男子に目撃され、嫉妬と殺意と涙の鬼ごっこ
今日は補習がなくてラッキー、と思いきや"不幸"にも何故か不機嫌なピカチ○ウにエンカウント。勿論逃げるを選択
しかし"不幸"にもまわりこまれてしまった!
途中でツインテレポーターに拉致されて助かったと思いきや、"不幸"にもナンパという名の恐喝現場に遭遇
"不幸"にも「警備員に通報する」という考えに至らなかったのでいつもの手で本日三度目の鬼ごっこへ


そして帰宅。一行目へ戻る
つまり上条当麻はいつも通り不幸で、疲れていた


当麻「上条さんはもうヘロヘロですことよ……」

誰に言うでもなく疲労度のアピールをして、フラフラと最近購入されたソファーに近づく
そしてボスン!と勢いよく座り側部にあるレバーを引いて背もたれを倒した


当麻「ヴァー……脚がパンパンだぜ……」

当麻「もう眠いんだ…パトラッシュ……zzZ」

よくわからない事を呟いた当麻は限界だとばかりに深い眠りへと落ちていった




  〜〜・〜〜・〜〜・〜〜・〜〜


フレメア「にゃあ?お兄ちゃん帰ってきた?」

フレメアが物音を聞きつけ、自室から顔を覗かせる

フレメア「お兄ちゃん?」

当麻「……zzZ…んがっ…」

フレメア「??……お兄ちゃん寝てる?にゃあ」

倒された背もたれの上にある当麻の顔は小さなフレメアの目線からは見えない

フレメア「大体、退屈……にゃあ…」

フレメア「うー……にゃあ!!」

ヨジヨジ、と当麻のズボンを掴み這いよ…這い上がるフレメア
当麻の腰を跨ぐように膝をつき、身体を揺らす

フレメア「お兄ちゃん寝てると退屈…起きて。にゃあ」

当麻「…うーん……zzZ…」

フレメア「起きて!にゃあ!」

当麻「なんだよ…静かにしてくれ……zzZ」

フレメア「うぇ…?お兄ちゃん怒った……?」

当麻本人は寝ぼけて言ったつもりだが、いつもより強い語気に本気で拒絶されたかと心配になったフレメアは少し身を乗り出して当麻の顔を覗き込む

当麻「……zzZ…怒って…ませんよ……だから静かに…zz」

フレメア「よかった。にゃあ」

当麻「お兄ちゃんが…妹を嫌うなんて……そげぶですよ…zzZ」

フレメア「ふにゃっ!?」

無意識に近いのにすぐ近くにあったフレメアの頭を胸に抱き寄せる当麻
腰を浮かせていたフレメアはつんのめるように兄の胸に顔を埋めた

当麻「…zzZ…あったけぇ……」

フレメア「…大体、あせくしゃい。にゃあ」

彼女は知らないが、兄はほぼ一日中走り回りそのままダウンしているのだから仕方がない
しかし口では文句を言いながらも軽く乗せられた腕から抜け出そうとはせず、そのままの体勢で鼻をヒクヒクと動かす
二人しか居ないリビングには「スンスン」という掠れた音だけが響いていた

フレメア「……くしゃい…くしゃい。にゃあ」

当麻「…zzZ」

フレメア「……でも落ち着くにおい…?わかんない。にゃあ」

当麻「…zz……Z」

フレメア「まぁいいや…ふぁあ……」

フレメアは大きな欠伸をすると、当麻の胸に二、三度頬を擦り付け目を閉じた
二人の静かな寝息がリビングを支配するにはさほど時間は掛からなかった


  〜〜・〜〜・〜〜・〜〜・〜〜


フレンダ「ただいま帰った訳よ……??」

沈利「」

理后「次はわたしの番……」

帰宅したフレンダが見た物は、リビングと廊下を隔てるドアを開け放ったまま硬直する長女と一点を羨ましそうに見つめる次女だった

フレンダ「結局、二人で何してる訳よ?」

理后「おかえりふれんだ。あれ…」

理后が指差す先には一人掛けのソファーをリクライニングさせて寝ている兄…
に、覆い被さる形でヨダレを垂らしながら熟睡する末妹

フレンダ「二人とも気持ち良さそうに寝てるって訳よ」

沈利「どうしてだあのチビを隔離するためにあのソファー買ったのにどうしてそのソファーで堂々とイチャついてるのかにゃーん当麻に抱き寄せてもらいながら寝るとか羨ましすぎるぞくそっビーム撃っちまっt」

理后「待ってしずり。さすがに当麻でも寝てたらビーム当たっちゃう」

フレンダ「け結局、一回落ち着く訳よ!それに最愛もあの椅子で抱きしめて「オイ!詳しく話せ」…ハイ……」

理后(そんな口の軽いふれんだを応援してる)

最愛「ただいま帰りましたー。借りる映画を選んでいたら超時間を忘れて……あれ?超何してるんですか?」

フレンダ&理后「「あ……」」

沈利「最愛ちゃァーン…ナイスタイミングねェ……」

最愛「……超バッドタイミングな気しか超しないんですが…」

「当麻と騎乗位みてぇなカッコで寝たのかって聞いてんだよォ!」
「超何の事ですか!お兄ちゃんとそんな超エッチな事するわけないです!」
「さいあいは超エッチな意味を知ってるんだね」
「ちょっ!ちち違います!そういう意味じゃ「結局、最愛もオトシゴロって訳よ」超黙っててください!」
「それで最愛は騎乗位で[ピーーー]とか[ピーーー]とか[ピーーー]とか[ピーーー]したかって聞いてんだよォ!!!」「超してません!」
「結局最愛は背面座位で満足してたわけy「超火に油を「つまり背面座位でヤることヤってんじゃねェか!!!」
「ねぇさいあい。背面座位ってなに?」「私に超聞かないでくださ




当麻「うーん…うるせぇなぁ……ん?」

先日と同じように目を覚ますと目前に誰かの頭頂部があった

当麻(この金髪はフレ……メアか…というかまたいつのまに…)

当麻「上条姉妹には人が昼寝をしていると乗っかる癖でもあるのでせうか?……げっ…」

フレメアを起こさないようにそっと身体を起こそうとした時、胸に直接ひんやりと湿った感触…
嫌な予感は的中してしまうのが幻想殺しとしての運命か。フレメアの口から垂れたヨダレが着たまま寝てしまった制服をぐっしょり濡らしていた

当麻「これは洗濯するしかないな……はぁ…」

フレメア「おにい…ちゃ……zzZ…」

当麻「不幸だ……」



"不幸"な日常はお決まりの台詞で締めくくられる
しかしとある少年の"不幸"はそれで終わるはずもなく…



翌日から日に何度も「眠くない?」と聞き「NO」と答えると不機嫌になる長女

よくわからないがキラキラとした期待の眼差し(という名のプレッシャー)を向けてくる次女

「妹二人には負けられない訳よ」と意味不明な対抗心を燃やしていつも以上に絡んでくる三女

「当麻お兄ちゃんのせいで超勘違いされました」と拗ねながら「私は超ムッツリなんかじゃありません!」と謎の弁明をする四女



そして……何がキッカケかは誰も知らないが、隙あらば兄の体臭を嗅ごうとする癖の付いた五女


そんな騒がしくも仲のいい姉妹に囲まれ、今日も彼の級友が聞くと拳が飛んできそうな言葉を呟く


「"不幸"だ……」と



フレンダ「続くって訳よ!」

物凄い最終回っぽくなってしまったけど続きます

フレメアのキャラが掴めなくて悩みながら書いてたら幼さ故の無自覚なフェチを目覚めさせていた…何を書いてるかさっぱりわからねーと思うが、俺も何を書いてるか(ry
またしてもししゅんきぬはたになったのは仕様かもしれない

次は多分フレンダ


書き手の文章好きだから続きを期待してるわ

>>387-392、>>418-421の続き
次はフレンダ(キリッとか言いながら上条改め嗅ぎ条姉妹の妄想が溢れ出たためフレメア編の続きって事で…
フレメアメインなはず、だったけどハーレム主義者故に皆出てきてしまった


  〜〜・〜〜・〜〜・〜〜・〜〜

なにやら姉妹が口論をしていて(当麻視点)少なくともフレメアには聞かせられない単語が飛び交っていた日の翌々日の夕方
上条家の兄弟姉妹は誰が呼び掛けるでもなくリビングに集合し、夕飯までの時間を思い思いに過ごしていた


当麻(昨日の口論はなんだったのでせう?原因を聞いても教えてくれなかったし……)

当麻(しっかし沈利姉ちゃんは何回注意してもあの下ネタ連発止めねぇなぁ…せっかくの美人なのにアレで損してると思うのですが)

当麻(ま、恐いので直接は言えませんが……アレさえなくせばすぐに彼氏とか出来そうなのになぁ……でも一回もそういう話を聞いた事が…)

沈利「…………」

当麻(これ以上はやめよう…なんか凄い目でこっち見てる……)

当麻(それにしても制服をヨダレまみれにされたのは不幸だったけど、あの規制されそうな単語の応酬をフレメアが眠ったままでいてくれたから耳にする事がなかったのは不幸中の幸いですね、うん)

当麻(……そういや勢揃いしてるのに今日はやけに静かだな??)

最愛「………昨日からいつもより超引っ付いてませんか?」

理后「うん…そうだね」

当麻「フレメアか?確かに朝からくっついてくるけど」

フレメア「だ、大体気のせい…にゃあ……」

沈利「…………」

フレンダ「…………」

ソファーに座る当麻、の背中にコアラのようにしがみつくフレメア
当麻の背中とソファーの背もたれにスッポリ挟まり手足を胴に絡ませ、肩から半分だけ顔を出している

当麻「昨日からフレメアはいつにも増して甘えん坊だなー」

フレメア「大体、そんなことない…にゃあ……」

普段目覚めが悪く、朝はぼーっとしてる事が多いのに起床するなり当麻にくっつき、登校するまでそのまま離なかったフレメア
更に帰宅すると着替える間もなく抱きついて、着替えをするため剥がそうと説得するも、なかなか離れてくれなかった
そしてその理由を尋ねると頬を染めて「なんでもない」と言い張る末妹を不思議に思い疑問符を浮かべる当麻

そんな当麻の視界の外で上条家の頭脳派(?)二人がヒソヒソと言葉を交わしていた


沈利「……フレンダ…状況報告…」

フレンダ「…了解…昨日今日の二日間、対象Fは目標Tに通常の3倍の頻度で接触してる訳よ……」

沈利「接触、だけじゃないわね……フレメ…Fは顔を当麻に顔を近付ける行為を繰り返しているわ」

フレンダ「結局当麻お兄ちゃんの名前が隠せてないってわけよ……オホン、つまり対象F…フレメアは……」

沈利「ええ、"嗅いでる"わね…間違いなく」

フレンダ「まさかこんなに早く"L5"症状が発生するなんて…」

沈利「私でも小学校高学年の時よ…早すぎる……このままだと」

フレンダ「深刻な"ブラコン"になるって訳よ……」

最愛「何を超話してるんでしょうか?」

理后「…最愛は知らなくても大丈夫だよ」

フレメアの様子をヒソヒソと話す二人と、蚊帳の外の二人
フレンダの言う"L5"とは、「超愛力者(ブラコン)"L"evel"5"」の略である


解説者のIさん「説明するんだよ!『ブラコンLevel(ぶらこんれべる)』とは、上条家の姉妹の間で使われる『当麻(お兄ちゃん)大好き!』という気持ち、またはその好感度を数値化したものなんだよ!!」

大食らいのIさん「とうまが学校で『カミやん病』って言われてるやつの上条姉妹バージョンって思えばいいかも」

出番のないIさん「そしてこれが『ぶらこんれべる』のれべるわけなんだよ」


レベル0 ・ただの兄弟

レベル1 ・好意的であり良い兄(弟)であると認識する

レベル2 ・頼りがいがある兄(弟)であると認識
     ・いつも一緒に居ても苦でなくなる

レベル3 ・休みの日は当麻(お兄ちゃん)と一緒に遊びに行きたい
     ・当麻お兄ちゃんとの予定>>>友達との予定

レベル4 ・当麻(お兄ちゃん)にくっついていたい
     ・もはや恋愛的に好き

レベル5 ・当麻(お兄ちゃん)のためなら軍隊とも戦える(精神的に)
     ・当麻(お兄ちゃん)が好きすぎて生きるのが辛い
     ・ぶっちゃけ欲情する。スンスンクンカクンカスーハースーハーモグモグ したい、というかする


同居出来なかったIさん「そして発症した姉妹達はLevel6、"絶対嫁力者"『姉妹なる身で婚姻なる契りを結ぶ者』を目指すことになるんだよ」

イカじゃない方のIさん「姉妹は結婚できない?"義理だからセーフだし事実婚という方法もあるんだにゃー"って金髪アロハも言ってたから多分大丈夫なんだよ」

メインヒロインになれなかったIさん「以上で解説は終わりかも」


  〜〜・〜〜・〜〜・〜〜・〜〜

沈利「この私でも到達するのに数年かかったというのに……同居を始めて1年足らずでレベル5までとはね」

フレンダ「歳の差故にベタベタするのに抵抗が無いのを差し引いても、結局驚異のスピードな訳よ…」

沈利「まさに"原石"ね……きっかけは多分当麻でしょうけど」

フレンダ「沈利お姉ちゃんと私だけがレベル5、理后お姉ちゃんと最愛はまだレベル4なのに……」

沈利「そうは言っても理后は限りなくレベル5に近いレベル4、最愛もレベル5に至るのは時間の問題よ」

フレンダ「しかしこのままだと危険って訳よ…」

沈利「ええ、[ピーーー]の[ピーーー]の字も知らない幼さでレベル5の能力"ヨクボウ"を知ってしまったら自制なんて出来ないわね」

フレンダ「そこは『性教育も済んでいない〜』でいいって訳よ…でも結局、その可能性は高い訳よ」

沈利「自分の好意に無自覚な上に恥ずかしい行為だというのは理解してる様子だから[ピーーー]や[ピーーー]なんてしないだろうけど」

フレンダ「…裏を返せば見られて無い所ではエスカレートして、結局最終的には当麻お兄ちゃんのパンツをクンカクンカスーハースーハーして更にモグモグ しそうって訳よ」

沈利「それはマズいわね……ってそんな想像出来るフレンダは既に実行しちゃってるのかにゃーん?」

フレンダ「そ、それは流石に人間としてマズいからまだやってない訳よ!」

沈利「…………」


一方、その他の姉妹

フレメア「……スン…スンスン……」

最愛「レベル?超能力の話ですかね?」

理后「…ある意味そうだね」

最愛「フレンダお姉ちゃんがレベル5…?無能力者じゃなかったんですか?」

理后「…ある意味そうなんだよ」

最愛「??さっぱりわかりません。それはそうとフレメア、そろそろその場所を超代わってください」

フレメア「大体、あとちょっと…にゃあ…」

最愛「昨日から超そればっかり言ってるじゃないですか!」

フレメア「ふーんだ!にゃあ!」

当麻「おいおい喧嘩するなよ……」

理后「とうまは人気だね」

当麻「まぁ兄として好かれるのは嬉しいけどさ…」

理后「…兄としてじゃないかもしれないよ?」

当麻「ん?どういう意味だ?」

最愛「そ、それより当麻お兄ちゃん!フレメアに代わるように超言ってください!」

理后「ダメだよ最愛、我慢しなきゃ」

当麻「そうそう、最愛はお姉ちゃんなんだから」

最愛「でも超納得いきません!」

理后「それに次は私の番」

当麻&最愛「「えっ!?」」


  〜〜・〜〜・〜〜・〜〜・〜〜



そして夕飯後、それぞれが交代で風呂に入る時間
現在当麻が入浴中で、長男の欠けた上条姉妹がリビングでテレビを見ていた


沈利「さて、当麻の居ない間に始めるわよ」

フレメア「??」

最愛「何を超始めるんですか?」

理后「ナニの話だね」

フレンダ「理后お姉ちゃん…」

沈利「今回は最愛と理后は聞かなくてもいいわ」

最愛「え?なんでですか?私、超気になります!超聞きたいです!」

理后「超聞きたいなんて…やっぱりさいあいはむっつり」

最愛「超何の話ですか!私はムッツリなんかじゃありません!」

沈利「はいはい、そこまでにして…話が進まないじゃないの。まぁ聞きたかったら聞いてもいいんじゃない?」

フレンダ「最愛がそこまで聞きたい話っていうのはー…『性教育』の事って訳よ!」

最愛「」

フレメア「せーきょーいく?にゃあ?」

理后「やっぱり"あの事"なんだね」

沈利「理后は気付いてたのね」

フレンダ「理后お姉ちゃんはマイペースだけど何気に鋭いって訳よ…」

理后「えっへん」

最愛「超ちょっと待ってください!そもそもフレメアに性教育は早いと思います!」

沈利「学校で教わるまで待てない状況なのよ…このまま知らずに間違った方向に進んでしまえば手遅れになってしまう。それなら少し早くても先輩である姉が教えてあげた方がいいでしょ?」

最愛「超どういう状況なんですか……」

フレメア「さいあいお姉ちゃん、大体せーきょーいくってなに?」

最愛「えっ!?……多分沈利お姉ちゃんの方が超詳しいですよ?」

沈利「最愛も"超"詳しいくせになんでごまかしてるのかにゃーん」

最愛「超超詳しくなんてありません!人並みです!」

フレンダ「結局、超超詳しいって訳よ」

最愛「違います!!何度言えば——

理后「そんな事より早く本題にはいろう。とうまがお風呂あがっちゃうよ?」

最愛「」

沈利「そうね、早く済ませましょ」

フレンダ「結局、どこから教える訳よ?やってる事が"イケナイ事"だって所?」

フレメア「イケナイ?にゃあ?」

理后「それよりも先にふれめあの"好き"の種類を教えた方がいい」

フレンダ「私もそれに賛成って訳よ」

沈利「それもそうね。フレメアよく聞きなさい」

フレメア「にゃあ?」

沈利「フレメアが思う私達家族に対する"好き"と、当麻に対する"好き"って——

沈利が本題を話し始めようとした時、リビングに繋がる扉がガチャリと音をたてて開かれる
そこにはトレードマークのツンツンヘアーが湿ってへにゃりとさせた議題の主が立っていた


フレンダ「!?予想より早すぎる訳よ!」

当麻「え?このアウェイ感はなんなのでせう?」

理后「とうま、お風呂早かったね」

当麻「ああ、今日は暑かったからシャワーだけで済ませたんだよ。それより何かあったのか?最愛がヘコんでるみたいだけど」

最愛「…"そんな事"って言われました……超違うのに……」

フレメア「……大体チャンス…にゃあ」

フレンダ「…どうするって訳よ……」

理后「…………」

最愛「うう…超当麻お兄ちゃんのせいです……」

沈利(どうしようかしら…強攻策しかないわね)

沈利「…とにかく!当麻は自分の部屋に居なさい!!フレメアは当麻にくっつこうとしない!それに風呂上がりはいい匂いだけど当麻成分は少ないわ!!」

フレメア「!!たしかに…」

当麻「成分?」

フレンダ「はいはい当麻お兄ちゃんは部屋に隔離って訳よー」

当麻「ちょっ、フレンダ押すなって!」

最愛「…超ムッツリなんかじゃないです……」

沈利「…当麻は行ったわね。じゃあ再開するわよ」

フレンダ「最愛もそろそろ立ち直る訳よ」

理后「…最愛にも役立つ情報があるかもよ?」

最愛「!!…ま、まぁ姉妹で私だけ知ってないと超困るかもしれませんし?な、何を言うかわかりませんが超聞くとしますよ?」

フレメア「大体言い訳…」

沈利「…同じ"超愛力者"として、そして"最初のL5"の先輩としてフレメアにはレクチャーを…」

フレンダ「そしてこの際無闇な派閥及び個人闘争を避けるためにも手の内を公開して情報を共有するって訳よ!」

フレメア&最愛「「???」」

理后「聞いていればわかってくるから大丈夫」

沈利「まずはさりげなく当麻成分を補給する方法からね!」

フレンダ「ちょっ!さっき決めた順番は!?」



   〜一時間後・当麻の部屋〜

「——な訳よ」
「さすがふれんだ。私達に出来ない方法を———」
「でも———じゃない?——なら—」
「大体、しずりお姉ちゃん天才!にゃあ!」
「大声は———超お兄ちゃんに聞こえ——」


当麻「姉妹に軟禁される俺…どうしてこうなった」

当麻「壁越しに断片的に聞こえる姉妹の声…なんか白熱してるなぁ」

当麻「上条さんが排除された状況から推測して、恐らく男には聞かせられない『オンナノコのオハナシ』ってやつでしょうね」

当麻「ですので紳士なワタクシはけして聞き耳を立てたりしませんことよ!」

当麻「気遣いの出来る男なのです。フフーフ」

当麻(まあ?……ちょこーっとだけ気になったりしないこともありませんが)

当麻「でもこういう時ばっかりは男一人だけ、というのは肩身が狭いな……」

当麻「仕方ないとはいえちょっと寂しいな…でもこれからフレメアや最愛の成長のためには姉ちゃん達に頼るしかない場面が多々あるだろうし……」

当麻「寂しいと思ってしまうのは身勝手な事なんだろうな…はぁ……」


当麻が感傷的になっている裏で、彼の予想とは似ているようで似ていない"局地的"で"生々しい"、"実用的"な『オンナノコのオハナシ』があった事は知るべきではないだろう


かくして、姉三人による正しそうで正しくない、少し正しい保健体育の授業(カリキュラム)は深夜まで続き、妹二人の成長の助け…となったかどうかは定かではない

そして姉妹の第一回秘密会議の翌日、四六時中とはいかないまでも当麻にベッタリくっつくフレメアの姿があった
以前と少し違うのは、姉の指摘のおかげで自身の感情を自覚した彼女の頬が少し染まっている点であろう

フレメア「んふふ…にゃあ!」


無意識なのに年齢というアドバンテージを理由に当麻にベタベタするフレメアに対して少々(?)腹を立てていた沈利も、自覚し羞恥心を押し殺してまでくっつくという選択した末妹をライバルと認め、応援する事に決めた

沈利「あれ?よく考えたら前とかわんねぇじゃねぇかクソッ!」

が、相変わらず嫉妬していた


あわよくば今回の会議で長女と末妹の直接衝突は避けられると密かに考えていた理后だったが、今後の展開は当麻の行動次第という結果に終わってしまった

理后(大丈夫、私達姉妹を第一に考えてくれる当麻を応援してる)


そしてフレンダは情報公開の時に仕入れたネタを自分に当てはめ、どのタイミングで仕掛けるかをシミュレーションしていた
実は情報公開の時、ダミー情報を混ぜた上で自分のトッテオキを隠していたのは秘密だ

フレンダ(結局、情報とトラップさえあれば勝利出来るって訳よ♪)

後日、情報隠匿がバレて長女から制裁を喰らう事を彼女はまだ知らない……


そして最愛は………





沈利に吹き込まれた"冗談"を真に受けて盛大に自爆した、とだけ言っておこう



余談ではあるが、フレメアのために開かれた授業(カリキュラム)は、図らずも最愛のレベルアップに繋がったとか…———


フレンダ「フレメア編afterは終わりって訳よ!」

昼寝ネタ関係ないし姉妹をまんべんなく出そうとしたら本編より長くなるし…orz
俺、次こそはフレンダ編を書いて、それが終わったら結婚するんだ…

書いてるうちに前に嗅ぎ条さんor噛み条さんでヒロインを嗅いだり噛み返したりする短編を考えてたな、ってミサカはミサカはあまりに下ネタ展開しか思いつかなくてボツになったプロット案を思い返してみる

>>426
台詞後の半角カナを封印して地の文の練習がてら四苦八苦しながら書いてるのでありがたいです


>>408から

最愛「お兄ちゃんを超むかえに来ました!!」

当麻「え?そうなのか。ありがとうな最愛」

最愛「いえいえ、さぁ超行きましょう」グイッ

当麻「ちょっ!?いきなり引っ張るなよ!!」

最愛「時間は超待ってくれません!!」

当麻「なにそんなに急いでるんだよ?なんか用事でもあるのか?」

最愛(・・・・・・お兄ちゃんとの時間が減っちゃうなんて超言えるわけないじゃないですか)ムスー

当麻「あのー、最愛さん?どうして急に機嫌が悪いのでせうか?」

最愛「超なんでもありません!!」プイッ

当麻「そんな怒るなって」ナデナデ

最愛「こ、こんなので超誤魔化されないです!!///」

当麻「(機嫌が悪かったのは結局認めるんだな)じゃあどうすりゃいんだよ?」ヤレヤレ

最愛「・・・・・・帰るまでお兄ちゃんが超エスコートしてください」ギュッ

当麻「・・・さすがに手を繋いで帰るのはやめて欲しいのですが?」

最愛「べ、べつにいいじゃないですか!?兄妹なんですし!」

当麻「でもですね、上条さんに突き刺さる周囲の目が痛いんですよ」

最愛「・・・お兄ちゃんは私と手を繋ぐのが嫌なんですか?」ウルウル

当麻「いえ、まったく」キリッ

最愛「なら早く行きましょう♪」

当麻(今度は機嫌が良くなったな・・・・・・よくわかんねぇ)

最愛(お兄ちゃんと手を繋いで帰れるなんて超役得です!これも———)

—最愛の回想、前日の夜—

沈利「私が適当に理由をつけて当麻の学校に潜入するわ」

理フレ最『えーっ!?』

最愛「ってことはお兄ちゃんと超ずっと一緒ってことじゃないですか!?」

フレンダ「さすがにずるいって訳よ」

理后「私も賛成出来ない」

沈利「アンタ達がそういうのは分かってたわよ。だから—」

フレンダ「だから?」

沈利「アンタ達は明日から放課後、当麻をむかえに来なさい」

最愛「???」

沈利「つまり私が言いたいのは放課後当麻と一緒ならなにして来てもいいってことよ。例えば・・・・・・そうね、デートとか」ニヤニヤ

理フレ最『!!?』

最愛「・・・・・・でも調査するなら一緒にいるより尾行の方が超良くないですか?」

沈利「・・・・・・当麻の尾行なんて出来ないわよ。私たちが今までに何回当麻の行動を調査しようとしたか忘れた?」ハァ

最愛「あ・・・」

沈利「尾行してても急に走り出して何処かにいっちゃうし・・・」ナニアレハヤスギ

フレンダ「発信器付けても壊しちゃうし・・・」ケッコウタカカッタノニ

理后「私の能力でも追えない・・・」ガーン

最愛「・・・超納得です」

沈利「だから今回は方針を変えて、常に誰かが当麻のに張りつくようにするのよ」

—回想終了—

最愛(調査といえども超ラッキーです!!・・・それにしても、さっきから妙に見られてる気がします)チラッ

最愛(でももし今の幸せを邪魔しようとするヤツは超許しまs)

浜面「あれ?大将j」

最愛「フンっ!!」ドゴッ

浜面「ぶべらっ!?」キラーン

当麻「?あれ?浜面の声がした気がしたんだが」 ハテ?

最愛「そ、そんなの超気のせいですよ!それよりあのクレープが超食べたいです!!」アセアセ

当麻「ん?そうだな、なら食ってくか?」

最愛「はい!」


—クレープ屋さんにて—

店員「いらっしゃいませー」ニコニコ

当麻「すいません、チョコバナナとストロベリー一つずつ」

店員「かしこまりましたー、お二人はカップルですか?」ニコニコ

最愛「カ、カップル!?///」カオマッカ

当麻「いえ、俺たちは」

店員「今日はカップルデーとなっておりましてカップルの方は割引させていただきます」ニコニコ

当麻「はい、俺たちカップルです」キリッ

最愛「///」

—近くのベンチ—

最愛(私たちカップルに超見えるんでしょうか///)エヘヘ

当麻「?どうした最愛?顔が赤いぞ?」

最愛「超なんでもありません///」

当麻「?お、結構うまいな」モグモグ

最愛「(超味なんてわかりません///)そ、そうですね」ハムハム

当麻「最愛のもうまそうだな」ゴックン

最愛(・・・・・・これはもしや、カップルがやるという『あーん』というやつですか!?)

最愛「な、なら食べてみますか?」

当麻「お?いいのか?」

最愛「あ、あーん///」

当麻「・・・・・・あの最愛さん?渡してくれれば一人でたべられるのですが」

最愛「(兄妹なんですからこれくらい普通です)カップルなんですからこれくらい普通です///」

当麻「え?カップル?」

最愛(テンパり過ぎて思ってたことを言っちゃいました)アセアセ

最愛「さ、さっきカップルって言ってたじゃないですか!?お兄ちゃんは黙って食べればいいんです!!」

当麻「お、おう。あ、あーん」

最愛「あ、あーん」

???「何をしているのですか」

当麻最愛「「えっ!?」」

今回はここまで
次は一週間後に
>>434さんの文章が上手すぎて感動した
誰か文章のアドバイスくだせぇ

考えるんじゃない、感じるんだ
こういう時、どういう言動を取るか思い浮かべ文章にするだけ
そしてキャラが一人歩きして当初の目標からそれて大幅に削るハメになる…

誰かフレンダと耳掻きで一ネタ書いてください!

フレメア耳掻きおねだり

耳掻きされながら頭ナデナデ、左手の袖をギュッ、匂いスンスン

フレンダ「フレメアばかりずるいって訳よ!」


——まで妄想したけど、フレメアがこのまま寝オチして当麻はソファから離れられず、フレメア1人勝ちのオチしか思い浮かばなかったために断念した。

>>440から

当麻最愛『えっ!?』クルッ

最愛「・・・・・・超・・・電磁砲?」アレ?

御坂?「何をしているのですかとミサカは再度確認します」

当麻「い、妹のほうか・・・」

最愛「超電磁砲ではないのですか???」

当麻「ああ、こいつは御坂の妹だ」

御坂妹「何をしていたのですかとミサカはさらに問いかけます」ゴゴゴゴゴ

当麻「え、ええっと、普通にここでクレープを食べていただけですよ?」アセアセ

御坂妹「・・・・・・つまりその少女に『お兄ちゃん♪』と呼ばせて食べさせてもらうのがあなたにとって普通なのですねとミサカは結論づけます」フム

当麻「待って!待ってください!待ちやがれ!の三段活用!!つうかどこから見てやがった!!?」

御坂妹「まさかあなたが小学生に手を出すような変態だとは思いませんでしたとミサカはどこぞの白モヤシを思い浮かべます」

最愛「超待ってください!!違います!!」

当麻「よし最愛言ってやれ!!」

最愛「私は小学生じゃありません!!」フンス

当麻「そこぉ!?確かに間違ってるけどもそこぉ!?」

御坂妹「そうなのですかとミサカは認識を改めます・・・・・・ふっ」

最愛「・・・・・・いま超笑いましたね?」

御坂妹「いえいえ笑ってなどいませんとミサカは(チラッぶふぉ!?」

最愛「どこ見て笑ってンですかァ!!!??」フガー

当麻「落ち着け最愛!!」ガシッ

御坂妹「あなたの胸を見て笑ってなどいませんとミサカは笑いを必死にこらえます」プルプル

最愛「超自分でいっちゃってるじゃないですかァァァ!!!??」ムキー

御坂妹「ふぅ・・・さて冗談はここまでにして結局あなたがロリコン野郎だということで間違いないのですねとミサカは確認を取ります」

当麻「違ぇよ!?どうしてその結論に至りやがりました!?最愛は俺の妹だ!!」

御坂妹「・・・つまり妹萌えだと?」

当麻「なわk」

最愛「そうです!!お兄ちゃんは超妹萌えです!!」

当麻「最愛さん!?あなたは上条さんを犯罪者にするおつもりですか!?」ガーン

最愛「お兄ちゃんは妹である私のことが超好き過ぎてどうしようもない人なんです!!」エッヘン

御坂妹「なるほど、いいことを聞きましたとミサカはミサカネットワークにあなたの性癖をアップします」

当麻「・・・終わった・・・上条さんの人生が終わった・・・」ズーン

御坂妹「大丈夫ですかお兄ちゃん?」

当麻最愛『・・・・・・えっ?』

御坂妹「元気をだしてくださいお兄ちゃんとミサカは自分の妹である立場を最大限利用します」ダキッ

当麻「ちょっ!?抱きつくな!!」

御坂妹「どうしたんですかお兄ちゃんとミサカはわざと腕に当ててみます」ムニュッ

当麻「や、やめろって!!」

最愛「お兄ちゃんは渡しません!」ダキッ ピトッ

当最御妹『・・・・・・』

御坂妹「・・・・・・・・・ふっ」

最愛「もう超許しませン!!!!!」ムガー

御坂妹「負ける気がしませんとミサカは余裕の態度を取ります」

最愛「とりあえずお兄ちゃんから超離れてください!!」ヒッパル

御坂妹「イヤですとミサカは腕にしがみつきます」ガシッ

当麻「ちょっ!?痛いんですけど!?」

最愛「はーなーれーてーくーだーさーいー!」グググ

御坂妹「イーヤーでーすーとミサカは」ムムム

当麻「二人ともその辺で」

最愛「超ダメなんです!!」プルプル

当麻「最・・・愛・・・?」

最愛「最近お兄ちゃんはフレメアばっかり構って・・・ひっく・・・私の相手をしてくれなくて・・・・・・今日はお兄ちゃんと一緒にいられると思ってたのに・・・・・・またお兄ちゃんをとられて・・ううっ・・・・」ポロポロ

当麻「最愛・・・」ギュッ

最愛「お兄ちゃん・・・」

当麻「ゴメンな最愛・・・妹を泣かせるなんてお兄ちゃん失格だな・・・」

最愛「・・・」

当麻「最愛が悲しい思いをしてるのに気がつかなかった・・・・・・でもこれからはもっとお兄ちゃんに甘えてもいいんだ」

最愛「お兄ちゃん・・・」

当麻「もし最愛がお兄ちゃんに甘えられないっていうならまずはそのふざけた幻想をぶち[ピーーー]!」

最愛「・・・・・・ならお兄ちゃん、超お願いがあります」

当麻「なんだ?」

最愛「もう少し・・・このままがいいです」ギュッ

当麻「ああ、わかった」ギュッ

御坂妹「・・・・・・先ほどはすみませんでしたとミサカはスルーに耐えられず発言します」

最愛「・・・こちらも超すみませんでした」

御坂妹「しかしミサカは諦めてませんとミサカは言い放ちます」

最愛「超どっからでもかかってこいです、お兄ちゃんは絶対に渡しませんから」

御坂妹「それではミサカは失礼しますとミサカは猛ダッシュでこの場から退却します」タッタッタ


当麻「・・・・・・クレープがベトベトになっちまったな」

最愛「えへへ///今はこうしてる方が超いいです!!」スリスリ


—30分後—

当麻「そろそろ離れません?」

最愛「もう少しだけです///」

—さらに30分後—

当麻「最愛さん?そろそろ・・・」

最愛「まだです///」

当麻(そろそろ周りの目が痛い・・・・・・)

—さらにさらに30分後—

当麻「最愛さんさすがにそろそろ・・・」

最愛「えへへ、超まだです///」

チョットアノヒト・・・  アンチスキルヨンダホウガイインジャネ  クソッリアジュウメ カミヤン・・・ サスガダゼ、サンシタァ

当麻(はてしなく幸福だ・・・幸福だけれども・・・これは・・・)

当麻(不幸だぁぁああああ!!!!)

今日はここまで
次回は一週間後に来れるかな?
みんなありがとぉぉぉおおお!!!
>>445さん超その気持ちわかります・・・
最後にキャラ崩壊してごめんなさい

>>446そのままでいいじゃん
好きだぜ、その展開

>>387-392、>>418-421、>>427-433の続き


当麻「ただいまー」

フレンダ「おかえり〜」

当麻がリビングを覗くと五人掛けのソファーから手だけ出して一つ下の妹が返事をする

当麻「あれ?フレンダだけか?」

フレンダ「沈利お姉ちゃんと最愛は服を買いに、理后お姉ちゃんとフレメアは夕飯の買い物って訳よ」

当麻「なるほど」

フレンダ「つまりー…今我が家は当麻お兄ちゃんと私のふ・た・り・き・っ・り♪って訳よ!」

当麻「はいはいそうですねー」

フレンダ「…当麻お兄ちゃんの私の扱いが雑な気がする訳よ……」

あしらうように言いながら自室に入っていく兄の背をジト目で睨みながら頬を膨らませるフレンダ
しばらくして当麻が制服から部屋着に着替えてリビングに帰ってきた

当麻「ソファーに寝そべるなよ…他の人が座れないだろ?」

フレンダ「他には当麻お兄ちゃんしか居ないから問題ないって訳よ」

当麻「はぁ……そういうことではないんですが…」

自分の小言を聞き流し、自慢の脚をパタパタと振りながら雑誌を読む妹を尻目に一人掛けのソファーに座る当麻
さっき通り過ぎる時に開いた雑誌のページに『対能力者でも安心!最新の小型閃光手榴弾特集』なんて文字が見えた……が、きっと気のせいだ…と思う事にした

当麻はテーブルの上にあったリモコンを手に取りテレビの電源を入れる
しかし流れているのはニュースばかりで暇つぶしになりそうな番組は無い

当麻(……暇だ…超暇だ……)

当麻(結局、暇って訳だにゃーん……にゃあ…)

当麻(やる事…明日提出の課題は昨日片付けたし……)

期日提出の課題の存在を思い出し、一気に片付けた当麻
かなりの量の課題を終えたのは午前3時過ぎまで掛かり、いつもより短い睡眠時間で投稿する羽目になった
「ふぁあ…」と小さく欠伸を漏らし、伸びをしながら思考を続ける

当麻(というか沈利お姉様は何がしたかったのでせう?アレのせいで余計に遅く……)

アレ、というのは彼の姉の沈利が15分毎に「眠くなった?」と聞きに部屋を訪ねて来た事である
そう言えばフレメアにシャツをヨダレまみれにされた日から聞きに来るようになったなぁ…、と考えていると瞼がゆっくりと下りてきた

当麻(「眠くない」って答えたら不機嫌になるし、結局自分だけ先に寝てたし……今まさに眠いわけですが…)

当麻(このソファー…実は安眠機能まで付いてるんじゃ……)


ありもしない機能を夢想しているとすぐ近くで「パタン」と音がした
視線だけ動かして見るとフレンダが読んでいた雑誌を閉じ、猫にのような瞳でこちらを見ていた

当麻(あ、これは構って貰いたい時の目だn「当麻お兄ちゃん!結局、私と遊ぶって訳よ!!」あーやっぱり……)

あのキラキラした目に吊り上がった口角を見れば鈍感大魔王であっても兄である当麻にはわかってしまう…が、しかし

当麻「…眠いからパス……」

フレンダ「なっ!?」

当麻「お兄ちゃんは眠いんです……出来れば静かにしてくれ…」

フレンダの文句にため息混じりに返事をして、ソファーに体重を預けるように深く座り直して目を閉じる当麻

フレンダ「むー……他の妹たちは甘やかすのに不公平な訳よ…」

当麻「フレンダは俺と大して歳が離れてないでしょーが……」

フレンダ「それでも同じ妹として負けられないって訳よ!!」

よく分からない理論を展開しながら、目を閉じたままの当麻に気付かれないようにソロリソロリと距離を詰めていたフレンダ
間合いに入ったと同時にソファーの肘掛けを越えて当麻の膝の上に尻から飛び乗った

当麻「なんだその意味不明な対抗心hッうおっ!!」

真っ暗な視界の中で膝にいきなり重みを感じて驚く当麻
驚いて目を開くとニヤニヤと笑みを浮かべて膝に横座りするフレンダの姿があった

当麻「……ナゼワタクシメニオスワリニナラレテイルノデセウカ?」

フレンダ「当麻お兄ちゃんには妹を平等に甘やかす義務があるって訳よ♪」

当麻「どんな義務だよ……普段子供扱いしたら怒るくせに」

フレンダ「…そ、それとこれとは話が別って、わけよ……」

痛い所を突かれて視線を逸らすフレンダ

当麻「はいはい…結局フレンダも最愛もいつまで経っても甘えん坊って訳ですね」

フレンダ「そんな事ないし!!大体当麻お兄ちゃんは、あっ」

口癖を真似てからかわれてカっとなったフレンダが反論した時、思わずバランスが崩れ後ろ向きに傾くフレンダ

当麻「おっと…俺の上で暴れるなよ」

とっさにフレンダの背を腕で支え抱き寄せる当麻
横座り状態のそれなりに身長のあるフレンダを抱き寄せた結果、フレンダは当麻の首もとに顔を埋める形になった

フレンダ「ちょ、ちょっと!当麻お兄ちゃん近いってわけよ!」

当麻「嫌なら膝から降りて「それは不可な訳よ」…そうですか……」

当麻「ハァ…どうして上条さんの姉妹は揃ってワガママなのでせうか……」

フレンダ「それは当麻お兄ちゃんが甘やかすから悪い訳よ!」

当麻「さっきは義務って言ったのに……というか耳元で騒ぐなよ…」

フレンダ「ちゃんと相手してくれないから主張してるだけだしぃ〜」


当麻「そう言われましても上条さんは眠いんですことよ…ふわぁ……はふぅ…」

大きな欠伸をする当麻
その呼気が偶然すぐ近くにあったフレンダの耳を撫でた

フレンダ「ひっ!?」

当麻「ん?トイレに行きたいのか?」

フレンダ「違うっつの!当麻お兄ちゃんはデリカシー無さ過ぎ!」

唐突に耳に息を吹きかけられ、思わず悲鳴を上げて身を震わせたフレンダ
当麻はその"身震い"を尿意を我慢していると勘違いしたのだ

当麻「だから耳元で大声を出すなって…じゃあなんでさっき震えてたんだよ?」

フレンダ「ちょっとくすぐったかっただけ…というか震えるのは出し終えた後な訳よ!」

当麻「あーそうだな…でも昔『最愛に取られたくない』って言ってトイレ我慢しながら俺の膝の上から下りようとしなくて、結局そのままおもらs「わァあああああああ!!!!」なんだ覚えてたのか」

フレンダ「そんな事を未だに覚えてるなんて…それにそんな昔の話を蒸し返すなんてヒドいって訳よ!」

当麻「ただの思い出話じゃねぇか……」

フレンダ「違う!乙女の恥ずかしい秘密な訳よ!」

当麻「はいはいオトメオトメ…じゃあ乙女なフレンダさんはお兄ちゃんの膝から降りて静かにしましょうねー」

フレンダ「そこはかとなく他の妹との時と態度が違うわけよ…」

当麻「ふわぁ…ふぅ……さっきも言ったけどフレンダは大して歳変わらないんだからもっと二人のお姉さんらしくだなぁ…」

フレンダ「……つまり当麻お兄ちゃんは私に年上属性を求めてる?」

当麻「属性とかじゃなくてですね、もっと落ち着きとか——」

フレンダ「年上=色気!って訳よ!」

当麻「ダメだ聞いてない……放置して寝よう」

フレンダ「当麻お兄ちゃん!私の脚線美を見るって訳よ!」

当麻「はいはいキレイですねー……」

そう言って当麻は目を瞑ったままフレンダが見えやすいようにとピンと伸ばした脚に手をかけて軽く撫でた
眠気で思考回路が鈍っていたからそうしたのであって、普段から妹の脚を撫でるセクハラ野郎ではないと補足しておく

当麻「ほっそいなぁー……ちゃんと食ってんのかよ」

フレンダ「えっ?ちょっ!?触っていいなんて言ってない!」

自慢の脚線美を視覚で魅了しようとしただけなのに思いがけず触れられて慌てるフレンダ
しかし眠気の限界が近い当麻は意に介さずスリスリと撫で続ける

当麻「…このストッキング?タイツ?……どっちでもいいや…コレも触り心地いいなぁ……zz」

フレンダ「…結局、当麻お兄ちゃんは触るだけで見てないって訳よ」

上目遣いで当麻の顔を確認し、完全に寝る体制になっているのを確認したフレンダが小さく漏らした


——そして数分後…

フレンダ「おーい…当麻お兄ちゃーん」

当麻「…んっ……zZ…」

当麻の頬をプニプニと押しながら、あくまで起きない程度の音量で意識の有無を確認する

フレンダ「…にひひっ」

フレンダ(目の前の目標に意識は無し!まな板の上の鯉状態って訳よ!)

自分が何でも出来る状況になったフレンダが怪しく笑う
そして真剣な面持ちで思案を始めた
この千載一遇の機会を如何に使うかどうか、頭脳をフル稼働させる

フレンダ「…………あ…」

フレンダ(……まぁ、ほっぺたならセーフな訳よ)

フレンダ(欧米なら挨拶だし?私はそっちの血だし?)

フレンダ「……スゥ………はぁ……」

自分に言い訳をして正当化し、深呼吸をして心を落ち着かせる

そして自分の反対側にある当麻の頬にそっと手を添え、少し首を伸ばし頬に唇を当てる
音をたてないようにそっと、当てるだけのキス
数秒して当てる時と同じく静かに離した

フレンダ「っ……はぁ…」

フレンダ(……マズいって訳よ…)

フレンダ(寝てる相手に卑怯かもしれないけど…コレは……ハマる訳よ…)

フレンダ「…もう一回くらいいいよね?」

誰に確認するでもなく呟いてフレンダは再び手を頬に添える
そして首を伸ばし二度、三度と連続で唇を這わせた

フレンダ(あ、コレはヤバい……止まらなくなる訳よ)

フレンダ(うわっ…鼓動が耳に響いてくる)

フレンダ(…このままだと当麻お兄ちゃんの唇に……ってそれは流石に…)

当麻「…zz………んっ?」

フレンダ(やばッ!!)

十何度目かの接触の直後、当麻の意識が覚醒して薄目を開けた
フレンダはとっさに身を縮め目を瞑る

当麻「…フレンダか…まだ乗ってたのか…」

フレンダ「…ッ…スー……スー…」

当麻「…寝てるし……まぁいいか…」

フレンダ(秘技・緊急狸寝入り!って訳よ!)

当麻「…もう一眠りするか……zz…」

当麻はサラリとフレンダの頭を一撫ですると、すぐに寝息を立てる
フレンダはチラチラと当麻の様子をうかがい、再び眠ったと確認すると肺に溜まった息を吐いた
その時、ガチャリと玄関が開く音がしてトテトテと足音が二つリビングに近づいてきた


フレメア「ただいまー!にゃあ!あれ?」

理后「…寝てるね」

フレンダ(夕飯買い物組が帰ってきたけど狸寝入り作戦は続行な訳よ)

フレメア「とうまお兄ちゃんが取られた…にゃあ……」

フレンダ(元々フレメアのモノじゃないっつーの!)

理后「起こしちゃダメだよ?ふれめあ、帰ってきたから手洗いうがいしようね」

フレメア「はぁい…」

フレンダ(今日は先に占有した私が最大限に居座る訳よ♪)

トボトボといった足取りで洗面所に向かうフレメア
理后は夕飯の食材が入ったビニール袋をキッチンに置くと、ソファーに腰を下ろした

理后「………」

フレンダ(それにしてもさっきはヤバかった訳よ…当麻お兄ちゃんが起きなかったらあのまま——)

理后「唇はダメだからね、ふれんだ」

フレンダ「!?」

理后「そんな電波が出てたから」

フレンダ「……抜け駆けした私を怒らないの?」

理后「ほっぺはせーふ…それに」

フレンダ「??」

理后「しずりも私もほっぺにちゅーは済ませてるから」

フレンダ「」

理后「ふれんだたちが物心つく前からとうまが好きだった姉の特権…ふふふ」



  〜〜・〜〜・〜〜・〜〜・〜〜

フレンダ「…沈利お姉ちゃん」

沈利「ん?」

全員揃って夕飯を済ませた後、フレンダがボソリと沈利を呼ぶ

フレンダ「当麻お兄ちゃんのほっぺたにキスした事あるってホント?」

沈利「あー、さっき理后から聞いたけどフレンダもしたらしいわね」

フレンダ「う、うん。それよりお姉ちゃん達はいつしたの?」

沈利「…当麻が小学校三年生くらいの時だったかにゃーん?」

フレンダ「へっ?そんな昔の話なの?」

フレンダ(だったら成長した今、(ほっぺたに)キスした私の方が一歩リードって訳よ…!)

沈利「『家族同士でいってきますのほっぺキスは当たり前』って騙してね。あの時の当麻は可愛かったにゃーん♪」

フレンダ「…可愛い?」

沈利「そうよー♪最初は信じなくてヤダって言ってたのに、そのうち照れながらチュッ、って"してくれた"のよ」

フレンダ「………what?」

沈利「"お互い"にキス"しあった"のよ♪誰かさんと違ってちゃんと"起きてる時"にね」

フレンダ「…ナンテコッタイ」

沈利「ま、すぐにバレてちょっとの期間しか出来なかったけどね」

フレンダ「負けた…一方的にしただけで、相手のリアクションも得られてない私の完全敗北って訳よ……」

沈利「姉には姉の特権があるのよ」

フフンと胸を張る沈利とは対照的に、ガックリと肩を落とすフレンダ
自分は意識のない当麻の頬に一方的にキスしただけ
しかし姉二人は幼い頃とはいえ、起きている当麻にキスし、更にキスしてもらった
そしてそれに当時の、今となってはショタに分類される当麻の『照れ顔』をプラスするとなると、その差は歴然…
圧倒的っ…!圧倒的大差……ッ!!

フレンダ(そんな昔に今となっては再現不可能なイベントを経験してるなんて予想外な訳よ…)

フレンダ(…しかし『してもらう』だけなら可能ッ!)

意気消沈していた顔をいつもの様子に一変させて駆け出す
目標は当麻の自室!

フレンダ「結局こうなったら特攻あるのみな訳よ!!」

荒々しくドアを開け、両手を腰に当てて言い放つ

「当麻お兄ちゃん!!」
「!?」
「私のほっぺたにチューする訳よ!」
「…はい?」
「だ・か・ら!キス!接吻!ベーゼ!口吸い!」
「…why?」
「なにやら不穏な単語が超聞こえたんですけど」
「わたしもチューしてほしい!にゃあ!」
「ちょっと待て!どうして上条さんがマイシスターズにキスしなくちゃならないんだ!?」
「そうですよ。フレンダお姉ちゃんは超発情でもしてるんですか?」
「結局最愛もしてほしいくせに」
「にゃあ!チューして!にゃあ!」
「あーもー!黙ってくれ!」

理后「…?騒がしいけどどうしたの?」

沈利「フレンダに"アノ事"を自慢したら「自分も」って突撃したのよ」

理后「アノ事…懐かしいね」

沈利「そうねー…昔は当麻も可愛かったのにねぇ」

理后「今はカッコイイ…ぽっ」

沈利「口で言うんじゃないっての…今でもいきなりキスしたら面白いリアクションしてくれそうじゃない?」

理后「…しずりはいきなりちゅー出来るの?」

沈利「……恥ずかしくてムリね」

理后「でも照れながら慌てるとうまも見たいね」

沈利「じゃあ…今度一緒に試してみる?」

理后「うん」

姉二人が弟の頬を狙う密約を交わしているとドタドタと大きな足音が響く
そしてリビングに繋がるドアが開くと、両腕に最愛とフレンダ、背中にフレメアがへばりつけた当麻が立っていた

当麻「姉ちゃん!コイツらがほっぺたにキスしろって言って聞かないんだけど剥がしてくれ!」

沈利「いいじゃないそれくらい」

当麻「はっ?いやそんなマズいっていうか恥ずかしいっていうか…」

「大体」「超早く」「キスするって訳よ!!」

当麻「ああもう不幸だぁああああああああああ!!!」



上条家はいつも通り騒がしい一日をお決まりの台詞で終える
その後、追い詰められた長男が妹たちをどう納得させたかは——本人達しか知らない



理后「つづくよ」

フレンダはいい加減にあしらわれてこそ輝くって訳よ!
そして攻める割に攻められると弱いハズ…

膝座り→跨り→…ときたから次は横座りと決めていたけどフレンダが大人しく寝るビジョンが見えなくて気づいたらフレ/ンダENDになったりベッドインしてたりとかなり迷走した結果、昼寝ではなくキスさせていた…なにを言ってるかわからねーと(ry
昼寝メインのハズが主旨が大幅にズレてるから次回は軌道修正…出来るかな…
次は理后編…沈利は安定のオチ要因

家族でお出かけ前

絹旗「沈利お姉ちゃん超遅いですね、なにしてるんでしょう?」

当麻「女装に時間かかってんだろ?」

絹旗、俺揃って爆笑 次の瞬間、沈利姉ちゃんの跳び蹴りが延髄に決まっ た

3人の姉妹が山登りに行って遭難した。
夜になって、「このまま死ぬのか?」と 思ったとき、1件の民家が見えた。
助かったと思い訪ねてみると その家には 可愛い男の子(当麻)と、可愛い金髪の幼女(フレメア)と めちゃくちゃ怖そうな姉(沈利)が住んでいた。
「よそ者は泊めない」という沈利を、「かわいそうだから」と当麻が説得し、物置小屋に一晩泊めてもらう事に。
しかし、その当麻のあまりの可愛さに目が くらんだ3姉妹は、 夜中にトイレに起きてきた当麻に襲いかかった。
しかしすぐに沈利に取り押さえられ、 「お前等、全員[ピーーー]!!覚悟はいいかにゃーん?」と原子崩しを放たれそうになった。
だが3姉妹は土下座して必死に謝った。
沈利は「ここは山奥で食料も少ない。
山から食料を持ってきたら、 山のふもとへ抜ける裏道を教えてやろ う」と、条件を出した。
3人はすぐに小屋の近辺を探した。
はじめに戻ってきたのは次女の理后だった。
理后は、山ブドウを持ってきた。
それを見た沈利は、「それをケツの穴に いれて見ろ」と言った。 理后は言われるまま、1粒のブドウを自 分のケツの穴に入れた。
そして理后は裏道を教えてもらい、無事 山を降りた。
次に、三女のフレンダが大きく実った栗を沢山抱え て戻ってきた。
父親は同じようにケツの穴に入れること を命じた。
フレンダは必死に頑張って、栗をケツの穴に 入れ始めた。
もう少しで入るという所で、フレンダは何故 か笑ってしまい、 栗はケツの穴からいきおい良く飛び出し た。 フレンダは、そのまま沈利にフレ/ンダにされてしまった。 フレンダは見てしまったのだ。
嬉しそうに、スイカを抱えてこちらに 走ってくる四女の絹旗の姿を・・・

学園都市の服屋?にて

流行の服をチェックするのが沈利。 ジャージの着心地をチェックするのが理后。 自分に似合っているかをチェックするのがフレンダ。 モデルの写真を見て歯噛みするのが最愛。 ではフレメアは? 俺と一緒にゲームコーナーで遊んでいる

フレンダは小学生の頃、当麻にプロポーズしました
当麻はそれをネタにフレンダを馬鹿にします
中学生になっても、当麻はネタにします 高校生、大学生になっても馬鹿にします
今では、夕飯の時にそれをネタにして馬鹿にします

最愛「いやです!超待ってください!」
当麻「また?……準備はいいか?」
最愛「は…はい…」
当麻「それじゃ・・入れるぞっ」
最愛「痛くしないでください…お兄ちゃん…」
二十秒後
当麻「っやっと入った……」
最愛「ごめんなさいお兄ちゃん……超ワガママで……」

当麻「目薬ぐらい一人でさせるようになってくれよ」

最愛「///」

理后「このパソコン最新型だ。高かった?」
当麻「いや、タダだったよ」
理后「なんで?」
当麻「御坂の寮に行ったんだ。そうしたら あいつ、服を脱ぎながら 『あんたが大好きなもの・あ・げ・る』ビリビリッ
って言うから、遠慮なくもらって来たんだ」

>>449から

—上条家夕食—

フレンダ「・・・」イライラ

理后「・・・」ジー

沈利「当麻ぁー、早くー」

当麻「はいはい・・・ほら」アーン

沈利「んーいつもより美味しいわ♪」

当麻「・・・・・・いつまで続けるつもりでせうか?」

沈利「全部食べ終わるまで♪」

当麻「上条さんが食べられないのですが・・・」ガーン

最愛「なら私が超食べさせてあげます!」

当麻「いやいやいや、お姉様がそろそろ勘弁してくれたらいいわけでして」

沈最『(超)却下(です)』

当麻「・・・・・・はい」ハァ

フレメア「大体おいしい、にゃあ」パクパク

理后「・・・・・・しずり、さいあい・・・とうまが困ってる」ジー

フレンダ「沈利姉と最愛はお兄ちゃんに引っ付き過ぎって訳よ!!」ムカムカ

沈利「私は当麻と約束したわよ」フフーン

当麻「無理やりしたくせに・・・」ボソッ

沈利「何か言ったかにゃーん?」ギロッ

当麻「なんでもありません」キリッ

最愛「私もお兄ちゃんが超許可してくれました!」エッヘン

当麻「さすがにこれは・・・」

最愛「・・・・・・あの愛の告白は超嘘だったんですか?」

沈フレ『はぁっ!?』ガタッ

理后「・・・・・・」カチャッ

フレンダ「どどどどどういうことだってばよ!?」ガクガク

当麻「フレンダ落ち着け!!口調がおかしくなってる!!お姉様方は無言でフォークを向けないで!!」

理后「大丈夫、まだ間に合う。大丈夫、マダマニアウ」ブツブツ

沈利「安心しなさい当麻、私が調k・・・正常に戻すわ」

当麻「調教って言いかけたよね!?最愛事実をねじ曲げんな!!」ギャース

最愛「超抱き締めてくれました!!」エッヘン

当麻「確かに間違ってないけど!!これ以上ややこしくすんな!!」

沈理フレ『とぉーまぁ(おにーちゃん)』

当麻「ひぃっ!?上条さんは妹に手を出すような変態ではございませんことよ!?」

沈利「・・・そうよね(妹はね・・・)」ホッ

理后「・・・大丈夫、私は最初から信じてた(姉なら大丈夫)」ホッ

フレ最愛『・・・・・・』イラッ

当麻(怒りがおさまってる!?ならこのまま・・・)

当麻「そうです、紳士上条さんがまるで何処かのシスコン軍曹のように家族に手を出すわけがないじゃないですか・・・・・・あれ、皆さんどうしてこちらににじり寄って来るのでせうか?」

沈理フレ最『・・・・・・』ゴゴゴゴゴ

当麻「いや無言で武器を構えないで!?」

沈理フレ最『この超鈍感野郎ォおおおおおお!!!!』

当麻「不幸だぁぁああああ!!!!」

フレメア「ごちそうさま、にゃあ」

—その後報告会—

フレンダ「で、今日の調査結果は?」

沈利「クラスの大半の女子はダメね、フラグ建築済みよ」

最愛「私は超電磁砲の妹に会いました、超強敵です!」

理后「さいあい大丈夫だった?」

最愛「最愛ちゃんが超撃退しました!!まぁ、むこうは諦めてませんが」

フレンダ「それにしてもさすが一級フラグ建築士・・・・・・底がしれないって訳よ」

沈利「こんなのまだ想定の範囲内よ」

理后「とうまなら2、30人いても驚かない」

最愛「お姉ちゃんたちは超落ち着いてますね・・・さすがです」

沈利「何年面倒見てると思ってんのよ・・・・・・あんたたち明日も頼むわよ」

理フレ最『おー!!』



—その頃、学園都市の闇—

???「ほれ、今月の分なのよな」

???「だいぶ売れてるにゃー、お前も悪いヤツだぜい」

???「お前さんもな」

???&???『アッハッハッハ』

学園都市の闇は進行していた

今日はここまで
やっと一日目が終わったんだよ!!
だんだんキャラがわかんなくなってきた・・・
あとフレンダの口癖がわかんねぇぇえええええ!!!
原作少なすぎでしょ!!
口調がへんな場合は教えてくだせい
では来週ノシ

うーむ、いまのところ立てるつもりないんだよね
もう少しここでやらせてもらってもいいッスか?

>>461

フレンダ編待ってました


沈利「ルンルンルン♪」

—扉の影

フレメア「…なんか沈利お姉ちゃんすごく機嫌が良さそう…」ボソッ

最愛「…なにがあったんですかね…」ボソッ

いつも化粧には時間をかける沈利であるが、今日は特に念入りにしていた。
最も元のパーツが良いため、化粧をしなくても十分に可愛いのだが、ちなみにいつもはお姉さんメイクを心がけているらしい。
ただ、とにかく今日は気合いの入り様が普通じゃなかったのだ。

理后「…朝の五時ごろからずっと鏡の前にいるよ。」ボソッ

最メア「うわっ!!…」

ギュッ

二人は突然の出現に声をあげそうになるが、それは、理后の手に阻まれた。

理后「しっ」ボソッ

最愛「…お姉ちゃん」ボソッ

フレメア「…いきなりはビックリするよ、にゃあ」ボソッ

理后「…それはごめん。」ボソッ

最愛「…あっ、超謝るんですね」ボソッ

理后「…でも、一応言うけど先にいたのは私。トイレに言ってる間にあなたたちが来たんだよ。」ボソッ

フレメア「…そうなんだ」ボソッ

理后「…ちなみに言っとくけど、私は五時からずっと見てたわけじゃないからね。ふと起きたら沈利のAIMがやたらと活発になってるからそれで気になって眠れなかった。」ボソッ

最愛「結局、理后お姉ちゃんも超五時から起きてたわけですね…」ボソッ

ガチャッ

沈利「あんたたちなにやってんの??」

フレメア「え、えーと…その…」

最愛「べ、別に…特に…」


理后「沈利の観察をしていた。」

最メア(ちょ!?ストレートに聞きすぎだよ!!)

沈利「私の観察…??なんでまた!?」

理后「なんだか、いつもより化粧に気合いが入ってるなって思って。」


沈利「え…てか、あんたたちはそんな格好で良いの??むしろ、フレメアと最愛はなんでお化粧をしてないわけ…??フレメアなんて寝癖ついてるし…」ゴシゴシ

フレメア「にゃあ…ありがとう」

最愛「えっ…てか、話が超さっぱり見えてきません…」


沈利「私、昨日言ったわよね。今日パパとママが学園都市に来るって??」

最メア「えっ!!」

バーン!!

「だーーー!!!!不幸だぁああー!!」

最メア「!!」

突然、当麻が奇声をあげながら部屋の扉を開け放った。
そして、彼は洗面所へと入っていく。

理后「やっぱり寝坊だね…」

沈利「もう…昨日あれだけ言ったのに…」

最愛「…ちなみに何時ごろに来るんですか…??」

フレメア「私も気になる…にゃあ」


沈利「観光したいって行ってたし、早めに来るみたいよ…。だいたい9時ぐらいに第七学区のモノ駅の前で待ち合わせしてるわ」

フレ最「えぇーー!!!!」

フレメア「あと一時間しかないじゃん!!!!」
最愛「あと超一時間しか無いじゃないですか!!!!」

理后(最愛が言うと…たくさんあるような気がするこの不思議。)

最愛「どうして超教えてくれなかったんですか!?」

フレメア「本当だよ!!」

沈利「何いってんだよ。昨日言ったじゃない…あんたたちはボンバーマンに熱中してたみたいだったけど…」

………


『ねえ…明日九時頃にパパとママが来るってさ』

ピコピコ

『あー!!』

『ちょっと聞いてるの!?』

『大丈夫なわけよ!!』

『超任してください!!』

『にゃあ!!あっ…お姉ちゃんずるい!!』

『お姉ちゃんって言っても超みんなお姉ちゃんですよ!!油断してるフレメアが超悪いです!!』

………


最メア「…あっ」

最愛「超不幸です!!!!」
フレメア「不幸にゃああ!!!!」

バッ
タッタッ

ちょっと!!当麻お兄ちゃん!!ここは超可愛い妹に鏡を譲ってくださいよ!!

うるせえ!!お前らはあとから来たんだから順番守れよ!!

私の歯ブラシ取って!!にゃあ!!

理沈「はぁ…」

沈利「あんたは…って化粧はもうしてるのか…」

理后「私はナチョラルメイクだからね。」

沈利「…普段からそんぐらいすれば良いのに…」

理后「わかってないなぁ沈利は。ギャップ萌だよ。いつもあまりお洒落に頓着が無いお姉ちゃんが急におめかしをして、キュンと来た当麻を落とす大作戦だよ。」

沈利「なんじゃそりゃ」フフ


理后「沈利だって似たような事を考えてたくせに。それに私は知ってるよ。久々にパパとママに会うから沈利は朝の五時から化粧をしてた事を。」

沈利「!!…な、な!!そ、そんなわけないでしょ!!何言ってんだよ!!私はいつだって綺麗だもん!!」

理后「はぁ…そういう事にしておくよ。そんな事よりフレンダを起こさないとね。」

沈利「うっ…てか…何??あいつまだ寝てんの!?」

理后「うん。」

沈利「こりゃ後でオ・シ・オ・キ確定ね」

理后「確かにちょっとぐだりすぎだね。まあ、とにかく私はフレンダを起こすよ。」

沈利「うん…」

ガチャッ

フレンダ。いい加減起きないとAIMを暴走させて強烈な音波を起こすよ。

うーん後3年。

長いよ。日本昔話並みに惰眠をむさぼろうとしてるフレンダはさすがに応援できない。

ギャー!!!!耳がぁ!!耳がぁ!!ってもうこんな時間なわけ!!

バーン

「不幸なわけよー!!!!」

沈利「…」

ガチャッ

理后「…ミッションコンプリート。」

沈利「お疲れさま。てかあんたその格好で行くの…??」

理后「ジャージは私のポリシー。」キラーン

沈利「なに言ってんのよ…良いからついてきな!!お姉ちゃんが選んであげるから!!」

理后「いや…私の部屋は…いま。」

沈利「はぁ…あのねぇ…。あんたが五時ぐらいからクローゼットをごそごそやってるのは隣の部屋だからばっちし聞こえてんのよ」

理后「う…。」

沈利「あんただって久々にパパとママに会うから早く目が醒めちゃったんでしょ…」

理后「そんなこと…ないもん//」カァッ

沈利「はいはい…私は何年あんたのお姉ちゃんやってると思ってんのよ。いいから早く来なさい」

理后「いや!!部屋はダメ!!」

ガチャッ

理后「いやーー!!」

バタン

うわっ!!なんなのよこれ!!あんたいくらなんでも洋服出しすぎでしょ!!…てか結構服持ってんのね…

見ないでって…言ったのに。

—洗面所

ワーワーギャー

当麻「なんなんだよお前ら!!鏡台持ってるんだから自分の部屋でやれよ!!」

フレンダ「結局、歯磨きはここでしかできないわけよ!!」グイグイ
(密着のチャンスってわけよ//)

最愛「当麻お兄ちゃんが超詰めれば良い話です!!」グイグイ
(お兄ちゃんは超フレメア贔屓ですからこういうとこでベタベタしないと//)

ガチャッ

フレメア「ふー…良いお湯だったよ。にゃあ…」

当麻「なっ//ってかお前、なんちゅう格好なんだよ//」

フレメア「だってしょうがないじゃん。着替えはこっちなんだもん。にゃあ。それともなに…大体、当麻お兄ちゃん私の体に興奮しちゃった??」ニヤニヤ

当麻「…するわけねぇだろ」

フレメア「」


フレンダ「ぶふっ!!」アハハ

最愛「ちょ、ちょっとフレンダ!!超汚いです!!歯みがき粉…超噴かないくださいよ!!」アハハ

フレンダ「だって!!ゴホッ!!当麻が即答すぎてウケるわけよ」アハハ

フレメア「」イラッ

フレンダ「あっはっは!!」

フレメア「大体、フレンダお姉ちゃん笑いすぎだよ!!」ゲシッ

フレンダ「いたっ!!!!」

当麻「…うおー…逆間接キックかよ…」

フレメア「大体、お兄ちゃんも失礼だよ!!にゃあ!!」ゲシッ

当麻「ぎゃあっ!!!!」

ゴー…

フレメア「にゃあ〜…」ノホホン

当麻「てか、髪ぐらい自分で乾かせよな…」

ゴー…

フレメア「だってお兄ちゃんに髪乾かしてもらうの好きなんだもん…にゃあ…」ノホホン

フレンダ「てか、フレメアばっかりずるいわけよ!!私の髪も当麻に乾かして欲しいわけよ」

当麻「お前そんな歳じゃないだろ…」

最愛(さすがお兄ちゃん…超ガードが固いです…。さあ、フレンダは超どうでるんですか??)

フレンダ「私、髪が長いから乾かすのが難しいわけよ」
(ふふん…すでに対策済みなわけよ)ニヤリ

当麻「しょうがねぇなあ…フレメアの乾かし終わったらな」

最愛(超その手がありましたか!!)


ゴー

当麻「ほい、終わったぞ」

フレメア「ありがとー!!」ニコニコ

当麻「じゃ、次フレンダな」

フレンダ「結局、待ちくたびれたわけよ」

当麻「じゃあ、自分で乾かせよ…」ゴー

フレンダ「ちっちっ…結局当麻はわかってないわけよ。女が髪を男に触らすと言う事の重みを…」

当麻「はいはい…」ゴー

フレメア「じゃあ、私はお兄ちゃんの髪を立ててあげるね、にゃあ」

当麻「おっ…ありがとな」ゴー

最近、フレメアが当麻の髪の毛をセットする事が多い。
最初はあまりうまくいかなかったが、何度かやるうちに上手になっていった。

最愛(良いなぁ…でも私の髪はフレンダみたいに超長いわけでも無いですし…)ウズウズ

当麻「ん…あっ最愛。どうせならお前も乾かしてやるよ。少し待っててくれないか」ニッコリ

最愛「お兄ちゃん!!」パァッ

「私、お兄ちゃんのそういう優しい所超大好きです//」

当麻「あ、ありがとな//」ゴー

フレンダ「ちょっとぉ!!なんか私と最愛で全然反応が違う気がするわけよ!!同じ妹なのにこの差はなに!?」

当麻「お前はなんか妹って感じがしないんだよな…歳も近いしさ…」ゴー

フレンダ「」ガーン

最愛(超ちょっと不憫です…)

フレメア(ありゃま…)

当麻「…てか、お前の髪すごいサラサラだし綺麗だよな…。なんかずっと触っていたくなる…」ゴー

フレンダ「えっ//本当??//」

フレメア(うわっ…さすがお兄ちゃんだね…にゃあ)

最愛(天然フラグメーカーは超格が違いますね…)


ゴー…

当麻「ほい、終わったぞ」

フレンダ「ありがとっ!!」

当麻「てか、お前の髪ってやっぱ自分で巻いてるんだな」

フレンダ「当たり前なわけよ!!恋する女は常に自分磨きに忙しいわけよ!!//」ジッ

当麻「ふ、ふーん…お前に惚れられる男は幸運だろうな」
(フレンダもそんな歳か…嬉しいやら悲しいやら…)

フレンダ(結局すごく近くにいるわけよ…)

最愛(さすが…お兄ちゃんです…)

フレメア(にゃあ…)

………


最愛「さて、次は超やっと私ですね!!」

当麻「って言ってももう、ほとんど乾いてるな…」

最愛「超しょうがないじゃないですか!!短いんですから!!」

当麻「お前は伸ばしたりしないのか??」ゴー

最愛「…お兄ちゃんは…超長い方が好きなんですか??」

当麻「いや、最愛は短い方が可愛いと思うぞ」ニッコリ

最愛「ありがとうございます//」テレテレ

クルクル

フレメア「あー…時間が無いよー!!」

フレンダ「結局、くるくる巻かなくても良い最愛がうらやましいわけよ…」

フレメア「たまにはこのまま行こうかな…」

フレンダ「ストレート…??自分のチャームポイントは大切にした方が良いと思うわけよ」

フレメア「にゃあ…」

………


当麻「お待たせしました…」
フレメア「にゃあ…」
フレンダ「お待たせしたわけよ」
最愛「超お待たせしました…」

沈利「本当よ。あんたたち後でオ・シ・オ・キ確定ね」キラキラ

ヒィッ!!

しかし、当麻はめざとく沈利がやけに綺麗な事に気付く。

当麻「…てか、しずねぇすごく綺麗だな//」

沈利「えっ//本当??//」キラキラ

フレメア「うん…なんかキラキラっていうか…輝いてる感じ…にゃあ…」ハァ

姉の美貌に思わずため息が出る。

沈利「…当麻とフレメアはオシオキ免除ね//」テレテレ

最愛「えっ超なんですかそれ!!」

フレンダ「ずるいわけよ!!」

沈利「はいはい…てか理后も出てきなさいよ…」

沈利は背中の後ろに隠れてる理后に声をかける。

理后「こんなのは私じゃないから少し恥ずかしい//」

沈利「大丈夫よ。家族なんだから」
(てか、普段バニー服来て当麻に迫ってる奴が何をぬかしてるんだよ…)

理后「…じゃあ。」

ヒョコッ



当麻「」
フレンダ「」
フレメア「」
最愛「」


沈利の完璧なコーディネートと普段からのギャップは姉妹たちを絶句させるのに十二分だった。

理后「…何か言ってくれるとうれしいかな。」

フレンダ「いや…」
(一瞬誰かわからなかったわけよ…)

最愛「なんというか超ギャップがですね…」
(こ、これは…超凄いです…)

フレメア「理后お姉ちゃんすっーごく綺麗だよ!!言葉にできないくらい…口に出しちゃったけど…にゃあ」

理后「ありがと」ナデナデ

「当麻はどうかな。」ジッ


当麻「…綺麗だ」

理后「//」ボッ

沈利「さっ…じゃあ理后のお披露目も済んだ事だし早く行くわよ!!あと、10分しかないわ!!」
(理后に主役取られた感じがするけど…まあいっか…)


上条家の日常 お出かけ編
おわり

おはようございます
長文失礼しました

普通に家族をやって欲しかったため口調が変な可能性がありやす
すいません


てか、大学行きたくねぇええ!!
上条さんたちは海開きかな……


面白い作品が続く中、恐縮ですが久々に投下をば……



『それぞれの休日』


 ゴロゴロゴロゴロ……

フレンダ「ヒ〜マ〜〜」

最愛「♪」ペラッ

 ゴロゴロゴロゴロゴロゴロ……

フレンダ「マ〜ヒ〜〜」

最愛「……」ペラッ

 ゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロ……

フレンダ「ヒ〜マ〜〜」

最愛「…………」イライラ

 ゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロ……

フレンダ「マ〜ヒ……」

最愛「お姉ちゃん超目障りです!」

フレンダ「あ、やっと反応した」

最愛「映画選びに超集中できないじゃないですか!」

フレンダ「いやー、いつになったら突っ込んでくれるかなぁって。流石に目が回って……おえ」

最愛「超十往復も転がってたら誰でもそうなりますって」

フレンダ「結局、ヒマでヒマで死にそうな訳よ……って、数えてたんだ」

最愛「だからってゴロゴロしないでください。超オットセイみたいですよ」

フレンダ「オットセイ!?」

最愛「オットセイで悪ければ超イモ虫です」

フレンダ「もっと悪くなった!!」

最愛「それくらい超目障りってことです」

フレンダ「最愛ちゃん酷い……」

最愛「私なんてまだ超マシな方じゃないですか。沈利お姉ちゃんだったら、『フレ/ンダにしてダブルで転がすぞゴルァ!!』とか言いかねませんよ」

フレンダ「なにそれこわい」

最愛「そんなに超暇なら、テレビでも見てたら良いじゃないですか」

フレンダ「この時間ロクなのやってないんだもん」

最愛「じゃあDVDとか」

フレンダ「飽きる程見た訳よ」

最愛「ゲームなんてどうです?」

フレンダ「あらかたやっちゃったしなぁ」

最愛「超気分転換に買い物に行くなんて……」

フレンダ「この暑い中外行きたくなーい」

最愛「超ウゼェ」

フレンダ「さっきから辛辣!!」


フレンダ「そういえば、みんなはどこ行ったの?」

最愛「沈利お姉ちゃんとフレメアはショッピング、理后お姉ちゃんは浜面と美術館で、当麻お兄ちゃんはクラスの人と遊びに行きましたよ」

フレンダ「何でみんなして私を誘ってくれないの?」

最愛「超ウザいから、ですかね?」

フレンダ「ママ、ママ……みんなが私をいじめる訳よ」スンスン

最愛「っていうかお姉ちゃん、誘われても『暑いから今日は家に居る〜』って部屋で超溶けてたじゃないですか」

フレンダ「だって暑いし。お肌焼きたくないし」

最愛「もう寝てたら良いじゃないですか」

フレンダ「スリーピング・ビューティーな路線で行く訳ね。目覚めのキスの王子様はもちろん、兄ちゃんで……///」ポワーン

最愛「いっそ超永眠の方向で行きませんか。大丈夫、楽に逝けますよ」ミシッ

フレンダ「魔女は沈利姉ちゃんだと思ったら、まさか妹だとは」

最愛「誰が魔女ですか、誰が」

フレンダ「そういう最愛だって超家に居るじゃないですか」

最愛「超口ぐせ真似しないでください。あと私も出かけますよ」

フレンダ「……C級映画?」

最愛「超ご名答」

フレンダ「唯一残った妹も私を見捨てる訳よ」ヨヨヨ

最愛「一応聞きますけど……お姉ちゃんも行きますか?」

フレンダ「行かない」

最愛「良かった。超めんどくさいので助かります」

フレンダ「なかなかキツいことをおっしゃる」


〜〜〜〜〜

——セズンスミスト


沈利「なかなか良い物が無いわねー」

フレメア「お姉ちゃん、このスカートなんかどう?」

沈利「ダメね。全っ然ダメ。色が気に入らないわ」

フレメア「じゃあ、こっちのチュニック・ワンピースは?」

沈利「却下。似てるの持ってるし」

フレメア「むー。大体、お姉ちゃん何が欲しいの?」

沈利「そうねー……」チラッ

フレメア「?」

沈利(ブルーの下着ってのも新鮮で良いかもね)


…………
………………
……………………

沈利『どう、当麻?』

当麻『だーっ!!? 姉ちゃん何で下着姿なんだよ!!』

沈利『新調したんだもん、誰かに見せたいじゃない』

当麻『だったら、俺じゃなくても良いだろ! 理后姉ちゃん達に見てもらえよ!』

沈利『バカね。せっかく見せるなら男のが良いでしょ。ほーら、見て。青ってのもなかなか良いんじゃないかにゃーん』つつー

当麻『お、おお……谷間を指でなぞって……って違う! くっそおおおおおおおお何つー幻想だ!!』

沈利『ううん、これは現実』フウッ

当麻『耳!? 耳に息がああああああ!!』

沈利『ね、我慢しないで、さ』

当麻『ぬわあああああああ!!』

……………………
………………
…………


沈利「当麻はいちいち反応が面白いからね……」クスクス

フレメア「どうしたのお姉ちゃん?」

沈利「決めたわ。これにする」

フレメア「お、お姉ちゃんコレ……大体、ちょっとエッチなデザイン、にゃあ///」

沈利「ふふふ。これぐらいで顔赤らめるようじゃ、まだまだお子ちゃまね」

フレメア「むー……じゃあ私も買うー!」

沈利「あんたには早い。そうね、私ぐらいな大人になったら良いわよ」

フレメア「えー!!」

沈利「代わりにアイス買ってあげるわよ」

フレメア「アイス!! うん、私アイス食べたい! アイスの方が良い!」

沈利(まだまだ子どもね。まあ、あの歳で下着に凝られても困るんだけど)

沈利「さーって、帰ったら早速当麻に見せ付けてやるか」


〜〜〜〜〜

——水族館


当麻(な、何か寒気が)ゾワワッ

青ピ「カミやん、どしたん?」

当麻「いや何でもない……」

土御門「大方、美人な姉妹のことを考えてたんだにゃー」

青ピ「何やー、友達と遊んでる最中もカミやんの頭ん中は姉妹のエッチな妄想で頭は一杯なんかー」

当麻「ちょっ!? 土御門じゃあるまいし、人をシスコンみたいに言うな!」

青ピ「ええー、何を今更……」

土御門「カミやんがシスコンなのは周知の事実だぜい」

当麻「だから、上条さんはシスコンではないと何度言えば……」



 「上 条 当 麻 ! !」


当麻「!?」ドキッ

吹寄「そう、貴様という奴は、家族もそういう対象なのね……」ビキビキ

当麻「いや、誤解だからな!! こいつらが勝手に言ってるだけで」

姫神「巨乳美人に電波系。パツ金外人やロリと。まさに。よりどりみどり」

当麻「ちょ!? 姫神、そんな火にガソリンぶちまけること言わなくても……」

姫神「自業自得」

当麻「姫神さん!?」

土御門「まーまー、落ち着いて。吹寄、今のは冗談だにゃー」

青ピ「そうそう、カミやんは別のことを考えてたんや」

土御門「いくらカミやんでも、みんなと遊んでる時に姉妹の夢想にふけってないにゃー」

青ピ「カミやん、そういうところはしっかりしてるし」

上条「土御門、青髪ピアス……俺、お前らと友達で良かったよ……」ジーン


青ピ「そこのタコの動きを見て、吹寄ちゃんとの絡みを想像してたんや」

土御門「触手モノは鉄板なんだぜい」

上条「俺の感動を返せ」


吹寄「こ、の、破廉恥馬鹿スケベがああああああああああああああ!!!」

上条「ぎゃあああああああ!!」




姫神「……触手///」



〜〜〜〜〜

——美術館


理后「北北東から信号が来ている……」ぼけー

浜面「おーい、滝壺。順路こっちだって」

理后「うん」

浜面(しかし、まさか滝壺と美術館に来ることになるとはな……)

理后(とうまと来たかったなぁ……)

浜面(あれ、これひょっとしてデートじゃねぇ?)

理后(友達との約束があるなら仕方ないか……)

浜面(美術館デートとか、レベル高ぇぞ! 良い雰囲気じゃねーか!!)

理后(……)

浜面(上手くいけば、この後の展開次第でお互いの仲を一気に縮めるチャンス! 逃がす手は無ぇな!! よし、このあとどっかで食事でもして)

浜面「なあ! 滝壺……滝壺? あれ、どこいった……」きょろきょろ

理后「くー……すぴー……」

浜面「って、ソファーで寝てるし!!」


〜〜〜〜〜


フレンダ「ねぇ〜、行く前に何か暇つぶしのアイディア出してってよ〜」ガクガク

最愛「頭にアゴ載せて口開け閉めしないでください。超頭に響きます」ガクガク

フレンダ「考えてくれたらサバ缶一個分けたげる訳よ」プシュー

最愛「ちょっ!? 頭に超息吹き込まないで下さいよ!」

フレンダ「ほれほれ」プシュー

最愛「熱っ、熱いですって! だあー、もう!! 超暑っ苦しいです!」


沈フレ『ただいまー』


フレンダ「おっ、沈利姉ちゃん達だ!」

 トットットッ……ガチャ

フレンダ『お帰りー、お土産はー?』

沈利『はいはい、アイス買ってきたから』

フレンダ『うっしゃあ!』


最愛「はぁ、やっと離れてくれました……パンフに超集中、と行きたいところですが私もアイス欲しいです!!」

 ダッ! ガチャ

最愛『お帰りなさい! そしてフレンダお姉ちゃん、アイスの超独り占めは許しませんよ!!』

フレンダ『なっ、最愛あんた映画行くんでしょーが!』

沈利『あー、もう鬱陶しい! ちゃんと人数分あるっての!』

フレメア『私、チョコチップ〜』

最愛『超バニラは私のものです!』

フレンダ『あっ、ズルい!! 私もバニラ狙ってたのに!』

最愛『超早い者勝ちですよ』へっへーん

フレンダ『この……! バニラをよこす訳よ!!』プシュー

最愛『熱い! だからそれやめてくださいってば!!』

沈利『玄関でアイスの取り合いすんなァァァ!!』

 ガチャ

理后『ただいま。とうまとそこで一緒になったよ…………何してるの?』

当麻『ただいまー、ってみんな揃って玄関でどうした?』

フレメア『あ、お帰り、にゃあ』

当麻『お、おお。つか、フレンダは最愛の頭に口付けてどうした?』

最愛『お兄ちゃん、超助けてください!!』

フレンダ『兄ちゃん、手出し無用な訳よ! バニラ離すまで息送り続けてやる!』プシュー

最愛『むぎーーー!!』

沈利『いい加減に、しろーーー!!!!』


当麻『家に着いたってのに玄関から動けないとか……不幸だ』

理后『りんご味もらうね』ひょい


おわり


何とも、落ちのない話で申し訳ないです

ではでは

テスト終わったランランルー♪

投稿します

ザッパーン

当麻「ついに今年もこの季節が来てしまったのか…」

刀夜「息子よ…夏と言ったら海じゃないか!!こうして家族全員で海に来る機会なんてなかなかないんだから楽しんだらどうだ??」

当麻「そりゃ確かに楽しいけどさ…」

彼は海にはろくな思い出が無い。

お兄ちゃぁん!!パパァ!!フリフリ

砂浜の向こうから金髪の美少女が手を振りながら駆けてくる。
さながら映画のワンシーンの様にも思えるが、これは現実である。

刀夜「ほら、フレメアも来たぞ!!ははは、相変わらず可愛いな」

末っ子が可愛がられるのは上条家も例外では無かった。

フレメア「到着!!」ハァハァ

刀夜「あれ…フレメア、母さん達はまだなのかい??」

フレメア「ううん…もうすぐ来ると思うよ!!にゃあ」ハァハァ

走って来た余韻か少し息を荒げながらフレメアは言う。

当麻「てか、そんなに走ってどうしたんだよ??」

フレメア「ほら、私を見て何か気付かない??にゃあ」

当麻「ああ…新しい水着を買ったのか」

そういえば先日姉妹でどこかに買い物に出かけていた事を思い出す。
当麻は荷物持ちをしようと提案したが、男子禁制と呼ばれ断られてしまったのだ。

当麻(みんなで水着を買いに行ってたんだな…)

フレメア「ねえ!!そんな事よりどう!?似合ってる??にゃあ」ニコニコ

そういうとフレメアはくるりと一回転する。
白を基調としたフリフリが可愛らしく揺れる。

刀夜「フレメア!!最高に可愛いぞ!!」

当麻「落ち着けよ父さん…」

愛娘の愛らしい姿に興奮する刀夜をなだめる。
だが、上条自身内心はドキドキしていた。

フレメア「えー…パパに誉められてもなぁ…ねぇお兄ちゃんは??」ニッコリ

刀夜「」ガーン

当麻「ああ、とっても可愛いぞ」ナデナデ

フレメア「えへへぇ//」

刀夜「この天然フラグ男がぁ!!」

当麻「父さんは落ち着けよ!!だいたいこの歳になってまで父親にべったりな娘がいるわけねぇだろ!!いたら気持ちわりぃよ!!」

刀夜「うぅっ…フレメアだけは……最後の砦だったのに…」グスン

だんだんと上から刀夜に甘えて来なくなり、フレメアだけが唯一刀夜に甘えてくる存在だった。

フレメア「ええっと…」アセアセ

年齢と父への愛の葛藤に悩むフレメア。
もっとも彼女ら姉妹が当麻離れする事はおそらく永遠に来ないだろうし、母離れもまだ先だろう。

当麻「てか父さんだけにはフラグ男って言われたくねぇよ!!だいたいこの前うちに手紙が来てたリドヴィアって誰だよ!?」

刀夜「うるさい!!リドヴィアさんはただの友達だ!!」

当麻「どこの世界のただの友達が封印にキスマークをつけるんだよ!!」

刀夜「知るか!!だいたいリドヴィアさんはお前の不幸を改善するためにいろいろとグッズをくれたんっ………」

凍り付いた空気が刀夜の後ろから流れてくる。


詩菜「あらあら…そういう事だったんですね。刀夜さん…」ニッコリ

刀夜「か、か、か、母さん!!い、いや違うんだ!!」

自分の背後にいる詩菜に視線を合わせる事ができない。後ろに振りかえられない。首が恐怖で硬直する。

刀夜「ま、待ってくれ!!く、首は…ガッ…」ガクン

当メア「」ブルブルブル

詩菜「当麻さん的にはこんな大人になっちゃダメですからね」ニッコリ

刀夜「」

うごかない。とうやはまるでしかばねのようだ。

当麻「は、はい…」

詩菜は刀夜の趣味か相変わらずセクシーな水着を来ていたが、母への恐怖から全く気にならなかった。

沈利「あれ、ママここにいたの??」
理后「探したんだよ。」

フレンダ「ヤッホー」
最愛「超お待たせです!!」

しばらくして上条姉妹Sが別々な方向からやってきた。

当麻(これだよ…だから海はやだったんだよ…//静まれよ下条…)

沈利と理后は胸元を強調する布面積がやたらと少ない悩殺ビキニ。
フレンダはフリフリがたくさん付いた可愛らしいビキニ。
最愛はいわゆる一体型の奴だった。だが、スク水みたいでこれはこれでイケる。
正直身内とは言え、当麻には刺激が強すぎた。

当麻(俺…鼻血出てないかな…)ゴシゴシ

詩菜「あらあら、皆さんとっても可愛らしい水着ですね」ニコニコ

沈利「てか、ママ着替えてる最中に急にいなくなっちゃうからビックリしたわよ」

理后「フレンダと最愛はまた喧嘩し始めたから、私と沈利でずっと探してたんだよ。」

詩菜「あらあら、それは大変迷惑をかけました。刀夜さんがなにやらまた浮気をしてる気がしてたのですよ」

※刀夜は詩菜一筋です

沈利「あー…パパもてるからねぇ…」

詩菜「ですね…困ってしまいます。しかし…あらあら…沈利さん的にはまたお胸が大きくなった感じですか??」

沈利「あっわかる??うん少しね」ニッコリ

詩菜「あらあら…若さとはうらやましいものですね…」

沈利「それをママが言う!?だいたいママのお肌の張りはなんなの!?触ると吸い付いてくるし!?」

詩菜「あらあら…沈利さん的には美容が気になるお年頃ですか??方法としては…」


理后「フレメア、当麻に水着見せた??」

フレメア「うん見せたよ!!えへへ…とっても可愛いだって、にゃあ//」

理后「よかったね。まあ私も後で当麻に見せて岩場の影につれていくつもりだけどね…」ニヤリ

当麻「そこ!!物騒な事を言わないでください!!ところでなんでフレンダと最愛は喧嘩をしてたんだ??」

最愛「お兄ちゃん!!超聞いてくださいよ!!フレンダの奴が私の胸を見て超バカにするんですよ!!」

フレンダ「別にバカにした覚えは無いわけよ!!ただ、鼻で笑っちゃっただけなわけよ!!」

最愛「うわぁあん!!お兄ちゃぁん!!」ガシッ

一同「」ピクッ

当麻「あんまりバカにするなよ。最愛が可哀想だろ!!」ナデナデ

最愛「ぐすん…」ニヤリ

沈利(よーし…最/愛確定ね)
理后(策士な最愛は応援できない)
フレンダ(後で沈めるわけよ…)
フレメア(最愛お姉ちゃんずるい!!)

詩菜「あらあら…当麻さん的にはよりどりみどりな感じですか…」

当麻「母さんは何を言ってるんだよ…だいたい最愛は今はまだちっちゃいかも知れないけど…いずれは」チラッ

沈利「ん??」

一瞬、当麻と目が会う。
谷間に視線を感じた気がした。

当麻「…まあ//しずねぇ、りこうねぇクラスはキツいかも知れないが、フレンダは抜けるかも知れないぞ」

沈利「ふーん…」ニヤリ

最愛「ですよね!!超そうですよね!!私はフレンダなんかに超負ける気は無いですから!!」

フレンダ「何言ってるわけよ!!だいたい私だってまだ成長段階なわけよ!!結局、比例して大きくなったら最愛のちっぱいなんかにぬかれないわけよ!!」

最愛「なんだと!!」ガシッ

ぎゃーぎゃーわー

詩菜「あらあら…最愛さんとフレンダさん的には相変わらず仲が良い感じですか??」ニコニコ

沈利「ねぇん…とうまぁ??」ニッコリ

当麻「な、なんでせうか…」

沈利が甘い声を出す時は大抵ろくな事が無い。
警戒して目は合わせずに答える。

沈利「ねぇ…お姉ちゃんの水着ド・ウ・カ・ナ??」ニッコリ

沈利は大きな胸元を強調した姿勢で唇に人差し指を当てながら尋ねてきた。
無論わかってやっている。
当麻を興奮させるのが目的であった。そして割と本気でやってる。
決してからかうのが目的ではない。
だが、当の当麻はそう思っていないのが問題であった。

当麻「あ、ああ…似合ってるぞ//」
(ま、また…しずねぇは俺の事をからかいやがって…//)

沈利「私が聞きたいのはそうじゃねぇよ…綺麗??可愛い??どっち??」ニッコリ

フレメア(だいたいどっちも誉め言葉だよ、にゃあ)ボソッ

理后(自分に自信があるし実際美人なのが嫌味だね。)ボソッ

当麻「そ、その…大変美しいと思います//」カァッ

沈利「あ、ありがとう//」カァッ

理后(自分で聞いといて真っ赤になる処女な沈利を応援してる…)ボソッ

フレメア(だいたい理后お姉ちゃんも処女じゃん、にゃあ)ボソッ

理后()ニヤリ

フレメア(…えっ!?ちょっまさか理后お姉ちゃんお兄ちゃんを!!)ボソッ


詩菜「あらあら、沈利さん的には相変わらずな感じですか??」ニコニコ

沈利「な、何がよ!?」アセアセ

詩菜「あらあら、忘れもしない沈利さんが六歳の時…裏庭の木の下に…」
沈利「わぁああ!!やめてぇええ!!それ以上は言わないでぇえ!!」アセアセ

当麻「裏庭の木の下に何があるんだ??」

沈利「んもあるわけねぇだろぉ!!あぁ"!!」

当麻「す、すいません!!」

詩菜「あらあら…そんな言葉を使ったら美人が台無しですよ、沈利さん」ニッコリ

沈利「ありがと//…でも、乙女の覇権に関わる事なのよ」

詩菜「あらあら、あの箱の中は…」
沈利「だからやめてぇええ!!」アセアセ

おそらく冷静な沈利をトークだけで、ここまで慌てさせるのはこの世界では、詩菜だけだろう。

当麻「母さん俺にもしずねぇのあしらい方を教えてくれ!!」

沈利「あぁ"!!余計な事聞いてっとぶ・ち・殺・すぞごらぁ!!」

当麻「ひいっ!!」

詩菜「あらあら、そうですねぇ…そういえば沈利さんがまだ三歳ぐらいだった時に夜に…」
沈利「あぁああ!!だからママも余計な事言わなくて良いから!!」

詩菜「あらあら、せっかく沈利さんのキュートな話なのに…」

沈利「嬉しいけど…それはママの心にしまっておいてください…」

詩菜「えぇ〜」

沈利「えぇじゃないの!!」

フレメア「さ、さすがママだね、にゃあ…」

理后「沈利は昔からパパとママにべったりだったからね。まあ、パパには最近違うけど…」
(後当麻にもべったりだった…)

フレメア「まあ、パパだもんね」

憐れ刀夜…。

刀夜「」ピクッ

………


フレンダ「食らえっ!!」バシャッ

フレメア「うわっぷ!!えいっ!!」バシャッ

最愛「っぷ!!何を!!超最愛ちゃんスペシャルです!!」

ゴゴゴバシャーン

フレンダ「ぶわぁっ!!ちょっとぉ!!能力の使用は反則なわけよ!!」

フレメア「そうだそうだぁ!!」

最愛「ははは…フレンダ、フレメア甘いです!!超甘いですよ!!」アッハッハ

フレンダ「か、完璧悪役なわけよ…」

フレメア「くそぉ…」


理后「Zzz…」スピー

詩菜「あらあら、理后さんそんなとこで寝たらお肌が真っ黒になってしまいますよ」

理后「それは困るね。」ムクッ

テクテク

理后はパラソルの下に歩いて移動する。

理后「Zzz…」スピー

詩菜「うふふ…」ニコニコ

ちなみに刀夜は砂に埋められている。
顔には口説かれ無いようにと、詩菜の麦わら帽子が置かれていたが、恐らくは日焼けしないように置いてあげたのだろう。

沈利「てか、こいつ昔っからマイペースだけどママの言う事だけは絶対に聞くわよね…」

当麻「そういえばそうだな」

詩菜「あらあら、可愛いよい子じゃないですか」ナデナデ

理后「」ニコニコ

沈利「あっ…嬉しそう。それに、なんだかんだでこいつが一番ママに対して甘えてる気がする」

当麻「そうか??しずねぇだって毎日母さんに電話してんじゃねぇかよ」

沈利「わ、私はちげぇし!!甘えとかじゃねぇし!!長女だから家事とかの相談してるだけだし//」カァッ

顔でバレバレだった。
これでもかと言わんばかりに真っ赤だったからだ。

当麻「でも、この前だって母さんと父さんが来るからってむっちゃ気合い入れて化粧してたよな」

沈利「そ、それは…//だいたいそんな事言ったら理后もじゃないの!!」

詩菜「あの時の理后さんは綺麗でしたね〜。もちろん、沈利さんも綺麗でしたよ」ニコニコ

当麻「父さん、感動して泣いてたしな」

沈利「パパは一々大げさなのよ//」

詩菜「あらあら、親とはそういうものですよ。沈利さんもいつかはきっと素敵な旦那様を見つけてわかる時が来ますよ」ニッコリ

沈利「だ、旦那さまかぁ…
※妄想開始

「お帰りなさいア・ナ・タ♪ご飯??おふ…」
「沈利に決まってるだろ!!」ガバッ

「あんっ…ダメよ//とうまぁ…あっ…そんなとこに手を入れちゃだめぇっ//」

「お前が魅力的すぎるのがいけないんだぞ…沈利…さぁ、壁に手をつくんだ…」

「はぁい…ア・ナ・タ」トロン

「いつものおねだりは??」

「えっ//本当に言うの//」

「当たり前ですことよ!!」

「は、はい//どうか沈利のお…

※妄想終了

…えへ…えへへへっ…えへっ//」ニヤニヤ

当麻「…っ!!」ゾクッ

詩菜「あらあら、どうしたんですか当麻さん??」

当麻「い、いやしずねぇが…」
(母さんは気にならねぇのかよ…)

詩菜「あらあら…ん??沈利さん。沈利さん」

沈利「な、ななな何よ//」ビクッ
(やらしい事考えたのバレたかな//)

詩菜「日が高くなってきましたから、そちらにいるとじきに日焼けしてしまいますよ。少しこちらにいらしたらどうですか??」

沈利「う、うん!!ありがと」
(セ、セーフ…)

詩菜「沈利さん的にはお茶はいかがですか??」
(あらあら、沈利さんったら…)

詩菜ママには何もかもお見通しです。てか誰が見ても妄想でした。

沈利「うん。ありがとう」

コポコポコポ

ゴクゴクゴク

沈利「うん、美味しい…」

当麻「おっ…麦茶か…美味そうだな。俺にもくれよ」

ヒョイッ

沈利「あっ」

ゴクゴクゴク

当麻「ぷはぁ…美味いな!!やっぱ夏は麦茶だな!!」

沈利(か、間接キスじゃん//)カァッ

詩菜「あらあら…」ニコニコ

………


ザブーン

最愛「くらえ!!最愛ちゃんボンバー!!」

フレンダ「甘いわけよ!!フレメアガード!!」

フレメア「ぶわっぷ!!ちょ!!フレンダお姉ちゃん!!私たち味方じゃなかったの!?」

フレンダ「チッチッ…甘いわけよ!!人生とは騙したもんがち!!フレメアには良い社会勉強になったわけよ!!」アッハッハ

フレメア「うわぁ…」

最愛「今度は超フレンダが悪役になりましたね…。おいでフレメア…お姉ちゃんは可愛い妹を裏切ったりはしませんよ」

フレメア「うわぁあん!!最愛お姉ちゃぁん悔しいよぉ!!」ガシッ

最愛「よしよし…ふたりであの悪魔を超やっつけましょう」ナデナデ

フレンダ「ふっ…結局、貧乳が二人集まって何ができるわけよ!!」ドーン

最メア「」ペタン

最愛「いま…私の中で超何かがキレました…」

フレメア「奇遇だね…だいたい私もだよ、にゃあ」

最メア「フレンダぶっつぶす!!」ゴゴゴゴ

………


詩菜「ふふふ…」ニコニコ

沈利「楽しそうね…」

理后「」スピー

詩菜「あらあら…沈利さん的には混ざらなくても良い感じですか??」ナデナデ

理后「えへへ…」

沈利「…私は別に良いかな」ジッ

気持ち良さそうに眠る理后を撫でる詩菜の手に無意識に目がいく。

詩菜「…沈利さん、少しこっちにいらっしゃいな」

沈利「なに…なっ!!」

ナデナデ

沈利「い、いきなりなにするのよ//」カァッ

詩菜「私は例え血が繋がっていなくてもあなたのママです。沈利さんはいつも長女として頑張っているんですから…私の前では甘えてくれませんか??」ニッコリ

沈利の性格上、甘えても良いんですよ…と頼むと遠慮するのは明らかである。
だが頼まれたら断れない性格なのは知っている。
沈利の性格を熟知してきた詩菜ならではの言い方であった。

沈利「わかった…」ベッタリ

詩菜「うふふ…いい子ですね」ナデナデ

沈利「ねぇ…私たちはなんでパパとママの本当の子じゃないんだろう…」ボソッ

詩菜に甘えているといつもは絶対に口に出さない様な言葉が出てしまう。

詩菜「あらあら、沈利さん的にはそんなに血の繋がりが重要な感じですか??」ナデナデ

しかし、そんな質問にも詩菜は全く態度を改めない。

沈利「そうじゃないけどさ…」

詩菜「大丈夫ですよ…例え血が繋がっていなくても私たちのあなたたちへの愛は変わらないですから」ニッコリ

それはわかっていた。
理后が変質者に襲われた時、当麻が理后を庇い代わりに刺された。

だが実子が刺されたにも関わらず、詩菜と刀夜は決して理后を責めなかった。
大好きな弟が目の前で刺されただけでなく、見知らぬ大人に刺されかけた理后は心に大きな傷を負った。
そしてそれを癒そうと心から努力したのは他ならぬ上条夫妻だった。
1人で寝られなくなった理后と一緒に寝てあげた詩菜。
言葉をはっせられなくなった理后に毎日根気強く話し掛けた刀夜。
偽善などではなく、そこには確かに家族愛があった。

そのかいがあって今では理后の対人恐怖症は治った。
ただ、いまだにあの時の事を夢に見るらしい。
沈利の布団に何度か理后が入って来た事がある。大抵は当麻の布団だが…。

詩菜「あらあら、それに沈利さん的には血が繋がっていない方が幸せなのでは無いですか??」

沈利「ふぇっ??」

詩菜「だって当麻さんと結婚できますよ」ニッコリ

沈利「//」ボッ

………


当麻「ただいま」

沈利「長いトイレだったわね…やっぱお姉ちゃんにムラムラしちゃったのかにゃん??」ニヤニヤ

当麻「してねぇよ!!違うから!!」

沈利「してねぇのかよ!!」イラッ

当麻「えぇっ!!逆ギレっ!?」

詩菜「あらあら…そろそろお昼にしましょうか??」

時刻は13時を少し回ったぐらいだった。

当麻「うんそうだな…お腹がペコペコだよ」

沈利「そうね…てか、パパはもう三時間もあのままだけど大丈夫なの??」

当麻「そうだな…」ヒョイッ

麦わら帽子を取る。

刀夜「」スピー

当麻「って父さん寝てるし…」

詩菜「刀夜さんは昨晩、久々にあなたたちに会うのが楽しみで寝られなかったみたいですよ。不可抗力でぐっすり眠れてちょうど良かったですね」ニッコリ

不可抗力とは言ってるが、なにせ詩菜の事だ…わざとだろう。

当麻「でも…もうお昼なんだよな」

沈利「いい加減パパを起こさないと…」

詩菜「そうですね」

トン

刀夜「」ピクッ

詩菜が刀夜の首の後ろを軽く叩くと刀夜は目を醒ました。


刀夜「ん……良く寝たな…うおっ!!か、母さん!!なんて美しいんだ!!」

最愛の妻の姿に起きるなり感動する刀夜。
仲の良いこの夫婦らしい光景だった。

詩菜「あらあら、起きるなり女性を口説くなんてまさに刀夜さんクオリティですか??//」ニコニコ

口ではそういってるが詩菜自身嬉しそうだった。

刀夜「違う!!父さんは母さん以外を口説いた事なんて一度も無い!!」

当詩沈「ふーん…」

刀夜「な、なんだよ!!その反応は!!」

沈利「べ〜つに〜」

刀夜「答え方が…って!!沈利!!お前なんちゅう格好をしてるんだ!!そんなセ…」
詩菜「…刀夜さん??」ゴゴゴゴ
「はしたない格好をするんじゃない…」

沈利「別にこのくらい良いじゃん。今の娘なら普通だよ」

当麻(しずねぇの露出度はどう考えても普通じゃねーけどな…)

詩菜「あらあら、刀夜さんはそんな事ばっかり言ってるから娘たちにうっとおしがられるんですよ」ニコニコ

刀夜「」ガーン

沈利「ちょっとママ!!別にうっとおしいまではいかないから!!」

詩菜「あらあら、でも沈利さん的にはめんどくさいと思ってるんじゃないんですか??」

沈利「…少し…」

刀夜「」チーン

当麻「もうやめて!!父さんのライフはゼロですことよ!!」


いっただきまーす

理后「ママのご飯久しぶりだね。」

フレメア「沈利お姉ちゃんと理后お姉ちゃんのも美味しいけど、やっぱりたまに食べたくなってしまうんだよね、にゃあ…」

詩菜「あらあら、今日はサンドイッチですのでいっぱい食べてくださいね」ナデナデ

詩菜はそう言うと膝の上のフレメアを撫でる。

フレメア「にゃあ…//」

最愛「超うらやましいです…私も超たまにはママの膝の上に乗りたかったです…」

沈利「あんた一体自分が何歳だと思ってんのよ…」

理后「大丈夫。体は小学生、心も小学生な最愛を応援してる。」

最愛「超何げに酷い事言われました!!」ガーン

フレンダ「でもたまにはママの膝に乗りたくなるのはわかるわけよ」

刀夜「フレンダ!!父さんの膝はいつだって空いてるぞ!!」

フレンダ「ば、ばかじゃないの//そんな恥ずかしい事できるわけがないわけよ//」カァッ

刀夜「」ズーン

詩菜「あらあら…」

当麻「くっ…」プフフ

沈利「ちょっとぉ当麻!!失礼よ…」プフフ

当麻「…ぶはっ!!ごめん!!無理!!」アッハッハ

沈利「あ、あんた!!なに大声で笑ってんだよ!!」アッハッハ

フレンダ「結局、しずねぇも笑ってるわけよ!!」アッハッハ

アッハッハ

刀夜「」

理后「ねぇ、パパ」チョイチョイ

刀夜「…なんでせうか…」

理后「元気出して。」

刀夜「り、理后!!父さんの味方はお前だけだ!!」ジーン

理后「さすがに膝の上は恥ずかしいけど。ほら、私が作った卵サンドあげるよ。」ニッコリ

刀夜「…父さんは感動のあまり声が出ませんよ…」ウルウル


沈利「あっ…このツナサンド美味しい」

詩菜「あらあら、わかりましたか??今日は隠し味にクレイジーソルトを使ったんですよ」

沈利「なるほどね…。そういえばこのフライドチキンの作り方は??」

詩菜「それはですね…」


フレンダ「てか、なんか最近サンドイッチばっかな気がするわけよ」

最愛「なに超わけのわからない事を言ってるんですか??超久しぶりじゃないですか」

フレンダ「そ、そうよね…結局、私の気のせいなわけよ//」

最愛「超変なフレンダ…」ニッコリ

フレンダ「超付けるとまるで私が変人みたいだからやめて欲しいわけよ!!」

最愛「ふっ…実際、超そうじゃないですか」ニヤニヤ

フレンダ「なんだと…」

フレメア「ねえねえ、お兄ちゃん」

当麻「ん、どうした??」

フレメア「お兄ちゃんも後で一緒に水遊びしようよ、にゃあ」

最ンダ「」ピクッ

最愛「お兄ちゃん!!超私と同じチームになりましょうよ!!」

フレンダ「結局、お兄ちゃんはチーム貧乳と組むよりは私と同じチームになった方が言いわけよ!!」

最メア「」プチッ

最愛「お兄ちゃんはこんな超足だけ女と組むよりは私たちと組んだ方が超良いです!!」

フレメア「大体、お姉ちゃんは中身が腐ってる、にゃあ!!」

フレンダ「よーし…あんたたちが普段、私をどう思ってるかわかったわけよ…表出ろやゴラァ!!」

最愛「超上等ですよ!!」

フレメア「受けてたつよ、にゃあ!!」


当麻「あーあー…」

詩菜「あらあら…」

刀夜「おっ、また喧嘩か」ハハハ

理后「こうなったら放置が一番だね。」

傍観者の立場に回る年長者たち。

沈利「食事中に喧嘩は止しなさい!!」

だが、沈利だけが止めに回った。

ゴチン!!ゴチン!!ゴチン!!

最ンダメア「ぐぬぬぬ…」

当麻刀夜「おお…」

詩菜「さすが沈利さんですね」

理后「実際みんな沈利の言う事は聞くからね。」

沈利「こうでもなきゃこいつらのお姉ちゃんやってらんないわよ」ハァ


詩菜「ふふふ…」

刀夜「…どうしたんだ??」ボソッ

隣の詩菜がニコニコしているのに気付き、耳打ちする。

詩菜「…いや、沈利さんに任して置けば大丈夫かなと…」ボソッ

刀夜「…そうだな、いい子に育ったよ…」ボソッ

詩菜「…子供は不思議なものですね」ボソッ

フレメア「ねぇ、ママとパパは何を話してるの??」

詩菜「内緒ですよ」ニッコリ

当麻「ま、まさか…またもう一人作ろうなんて…」

刀夜「ははは…しないよ!!こんなにもいい子たちに恵まれたんだからな」ニッコリ

ホワッ

場が暖かい空気に包まれた。

刀夜「…まあ、母さんと愛し合うのをやめるつもりは無いけどな」

詩菜「あらあら…//」ポッ

当沈理ンダ最「…//」ボッ

沈利「さ、最低//」

当麻「なんで良い雰囲気だったのにぶち壊すんだよ!!//」

理后「家族の前で公然と宣言するパパはさすがに応援できない//」

フレメア「ねえねえ、最愛お姉ちゃん…なんでみんな顔真っ赤にしてるの??にゃあ」

最愛「そ、そんな事なんで超私に聞くんですか!!//フレンダに聞いてくださいよ!!//」

フレンダ「ちょっと!!//私だって困るわけよ!!//」

最愛「良いじゃないですか!!フレンダは超痴女なんですから!!」

フレンダ「なんだと…」ブチッ

ワーワーギャー


当麻「またかよ…」

理后「こりないね…。」

沈利「」ハァ

詩菜「昔っから仲良しですもんね」ニコニコ

刀夜「そういえばそうだな」

フレメア「そうなの??にゃあ」

詩菜「ええ…いつも一緒でしたよ」

沈利「でもいつも喧嘩してたけどね…」

刀夜「まあ、それがあの二人ってわけだ」

フレメア「ふーん…ねえねえ所で“母さんと愛する”って何??なんでみんな顔を真っ赤にしたの??」
刀夜「ああ…それは…」
詩菜「刀夜さん…」ニコニコ

刀夜「ま、待って!!まだ何も言ってない!!」

詩菜「あらあら、刀夜さん的には二度と娘に変な事を教えない様におしおきをする必要があるみたいですね」ニコニコ

刀夜「く、首だけは…ぁがっ!!」ガクン

当沈メア「」ブルブル

理后「」スピー

フレンダ「おらおらおら!!回れ回れ〜!!」

最愛「ちょっ!!海水に向かってジャイアントスイングは超ヤバいですって!!」

…上条家は今日も元気です。

上条家の日常 海水浴編

おわり

理后「そういえば、この前パパが送ってきたお土産はどこのものなの??」

刀夜「ああ、あれはエジプトの市場で買ってきたものだよ。なんかの御守りって言ってたけど、なんなんだろうな…」

理后「ふーん。ちなみに当麻の知り合いのシスターさんが安産の御守りって言ってたよ…//」ポッ

刀夜「とうまぁあ!!!!理后はまだわたさんぞぉおお!!!!」

当麻「父さんはいきなり何を言ってるんだよ!!!!」

理后「大丈夫、弟から旦那さまとなる当麻を応援してる//」

詩菜「あらあら…」

沈利「りこぉおお!!!!当麻は渡さねぇぞぉお!!!!」イラッ

理后「ふっ…残念ながら当麻と私は、ご・結・婚・確定なんだよ。」ニヤリ

沈利「かぁんけぇねぇよ!!かぁんけぇねぇんだよぉおお!!当麻は私が六歳の時、私にプロポーズしたんだよぉお!!」
(誕生日に無理矢理言わせたんだけどね)

当麻「えぇっ!!」

最ンダメア「ちょっと待ったぁああ!!!!」ガタッ

最愛「お兄ちゃん超どういう事なんですか!!」グスン

フレンダ「結局、私とは遊びだったわけ!?」グスン

フレメア「ううっ…お兄ちゃんがいなくなっちゃうのやだよ…にゃあ」グスン

当麻「…頭が痛くなってきた…」

詩菜「あらあら…当麻さん的には修羅場って奴ですか??」ニコニコ

刀夜「当麻ぁあ!!お前って奴ぁあ!!」イラッ

詩菜「刀夜さんはややこしくなるので黙っててくださいね…」ニッコリ
刀夜「はい…」


おわり

テスト終わったテンションで書いたら、一万字突破してしまいやした…

超文超レスまことに申し訳ないorz

だれもおぼえてないかな? い、一ヶ月ぶりに投下ー

>>478から

—2日目朝—

当麻「じゃあフレメア行くか」

フレメア「にゃあ」

沈利「待ちなさい、私も行くわ」

当麻「?珍しいな、沈利姉ちゃんがついてくるなんて」

沈利「どうせ最終目的地は一緒でしょ、それとも当麻はお姉ちゃんと一緒に行くのが嫌なのかにゃーん?」

当麻「別に嫌ってわけじゃないけど」

沈利「それに・・・」

当麻「それに?」

沈利「当麻が女の子を引っかけないようにするためだにゃーん」

当麻「んなことしねぇよ!!人を女誑しみたいに言うなよ!!」ギャース

沈理フレ最フレ『・・・はぁ』

当麻「なにその溜め息!?結構傷つくんですが!?つか三人はどっから出てきた!?」

最愛「お兄ちゃんは超分かってませんね」ハァ

フレンダ「やっぱりお兄ちゃんって訳よ」ハァ

理后「大丈夫、そんな女の子ホイホイなとうまを応援している」ハァ

当麻「」

フレメア「沈利お姉ちゃん、そろそろ時間」

沈利「あらもうこんな時間ね、じゃあ行ってくるわ」グイグイ

当麻「」ズルズル

フレメア「大体いってきます」フリフリ

理フレ最『いってらっしゃーい』フリフリ




—登校中—

当麻「あ、暑い・・・」グダー

フレメア「にゃあ・・・」グデーン

沈利「もう夏なのよね・・・この前春がきたって言ってた気がするわ」

当麻「なにそれ、年寄r「あ゛?」・・・そういえばもう少しで夏休みだな」

フレメア「もうすぐ夏休み、にゃあ!」

沈利「そうね、またみんなで何処かいきましょ」

フレメア「プール!プール行きたい!」ピョンピョン

当麻「プールか、いいんじゃないか」

沈利「こんなに暑いとやっぱりプールね」

フレメア「やったー!ねぇ大体いつ行くの!?」ウデヒッパル

当麻「落ち着けって、プールは逃げません」

沈利「そうね・・・今度の日曜日にみんなの予定が合えば行こうかしら」

フレメア「にゃあー!」ピョンピョン

当麻「なぁ、沈利姉ちゃん」

沈利「ん?なに?もうお姉ちゃんの水着姿想像しちゃってるとか?」

当麻「違ぇよ!!・・・・・・去年みたいなことしないよな?」

沈利「去年みたいなこと?」ハテ?

当麻「・・・市民プール貸し切ったり」

沈利「えー、だって他のヤツ居るのは面倒じゃない?」

当麻「だからって貸し切りはないだろ!?どんだけ金掛かってんだよ!?」

沈利「私level5だし」

当麻「そういう問題じゃありません!!」

沈利「そういえばさー」

当麻「話はまだ終わっt」

沈利「当麻って補習ないのかしら?」

当麻「・・・」

沈利「・・・」

当麻「・・・」ニコッ

沈利「・・・」ニコッ

当麻「明日の天気はなんだろうなー」ボウヨミ

沈利「こら、現実逃避しない」

フレメア「お兄ちゃんと遊べないの?」ウルウル

当麻「ち、違うぞ!確かに補習はあるかも・・・いやあるだろうけどフレメアと遊べないわけじゃないぞ!」アセアセ

フレメア「ホント?」パァーッ

当麻「ああ、兄ちゃんとたくさん遊ぼうな」ナデナデ

フレメア「にゃあ、えへへ///」ゴロゴロ

沈利(微笑ましいわね)ホンワカ





—とある高校—

当麻「そういえば昨日のあいつらどうなったんだ?」

沈利「あいつら?」

当麻「ほら、昨日学校で姉ちゃん抱えて逃げてたときに追いかけてきた連中」

沈利「当麻がお姫様抱っこしてくれた時の?」

当麻「なぜ言い換えた・・・まぁそうなんだけど」

沈利「ちゃんと『お話し』をしたら聞いてくれたわよ」

当麻(・・・・・・どんな『お話し』かは聞かないでおこう)

—教室—

男子1「昨日の沈利先生はヤバかった・・・」

男子2「ああ、死ぬかと思った・・・」

男子3「俺なんか夢のなかで男/子/3にされたぜ・・・」

男子4「ところでさ・・・・・・沈利先生何歳だと思うよ」

男子5「大学生とかじゃないか、大人っぽいし」

男子6「そうだな、二十代じゃね」

男子7「待てまだ十代という可能性も・・・・・・」

男子一同『・・・・・・』

男子8「ちょっwwwwwwそれはないwwwwww」

男子9「流石に十代は言い過ぎwwwwww」

男子10「だよなwwwwww」






—教室の外—

沈利「へぇ・・・・・・」ゴゴゴゴゴ

当麻(アイツらなんて話題してやがんだぁぁああああ!!!?)gkbr

沈利「とーまぁ、私って十代に見えないのかしら?」ミシッミシッ

当麻「し、沈利姉ちゃんは大人っぽいから少し上に見えるんじゃないかな?(壁がぁぁあああ!!!?)」

沈利「ふぅーん」ミシミシミシ

当麻(誰か!?誰かこの状況をなんとかできるヤツは!!?)キョロキョロ


???「オーッス、カミやーん」

??「こんなところで何してるん?」

当麻(ナァァァァイスゥゥ!!!流石だぜ!!土御門青ピ!!!)

土御門「それにしても・・・暑いぜい」パタパタ

青髪「今年一番の猛暑日らしいよ」パタパタ

土御門「“この前まで春だった気がするにゃー”」

青髪「“なにそれ、年寄りくさいでー”」

ブチッ

当麻「」

青髪「あれ?カミやんどうs」キュイーン

ナンダ!?アオガミガフットンデキタゾ!!

土御門「」

当麻「」

沈利「・・・・・・アンタら全員ブ・チ・コ・ロ・シ・か・く・て・い・ね」


—その日学校は悲惨なものでした

沈利「男子この問題の答えは?」

男子11「答えは�です」キリッ

沈利「ハズレだにゃーん」チュドーン

クラス一同『』

—減っていく仲間(男子)たち

男子12「に、�です」ガクガク

沈利「ハズレー」ズドーン

沈利「はい次ー」

男子13「(よし!あとは�しか残ってねぇ!)はい、�です」キリッ

沈利「はい、せーかい」ビーーーム

クラス一同『』

—そして僕らは大切なことを学んだ

男子一同(((女性に歳をきいてはいけな・・・)))ガクッ



—放課後、校門前—

当麻「上条さんは何も見てない見てないぞー・・・帰りに夕飯の買い出しにいきますか」

当麻「ん?あれは——」



理后「あっ、とうま」フリフリ

当麻「やっぱり理后姉ちゃんか、なにしてんの?」

理后「とうまと帰ろうとおもって」

当麻「だから、わざわざウチの学校まで?」

理后「うん」コク

当麻「そっか、じゃあ一緒に帰ろうか」

理后「うん、帰ろう」

当麻「あー、後でスーパー寄っていい?」

理后「わかった」ギュッ

当麻「・・・・・・何故に腕を組まれるのでせうか?」

理后「スーパーに行くから?」

当麻「答えになってないんですが・・・・・・」

理后「とうまは私と腕を組むのイヤ?」ウルウル

当麻「い、いえいえそんなことありませんよー(待て待て待て上条当麻!!前にもこんなことなかったか!いやそれよりも)」チラッ

理后「じゃあ行こう(照れてるとうまかわいい///)」ムニュッ

当麻(こいつはヤベェェええええええ!!!!!)ブハーッ

—スーパー—
当麻(上条さんのライフはもう0を越してマイナスですよ・・・・・・)シカバネノヨウダ

理后「はい、これ」つサバ缶&鮭

当麻「それにしても、あの二人は毎日これ食べてよく飽きないよなぁ」

理后「ふれんだは今回はカレー味、しずりはいつも調理法を変えてるよ?」

当麻「うーむ、でもあんまり体に良くなさそうだよな」ウーム

理后「二人とも魚ばっかりだもんね」

当麻「最愛やフレメアもたまにはお肉がいいって言ってるしなぁ」ポリポリ

理后「そういえば学校でしずりはちゃんと先生してる?」

当麻「・・・・・・ちゃんとしてるんじゃないかな?」

理后「なにその間?」ジー

当麻「ま、まぁいつも賑やかですよ、うん」メヲソラス

理后「・・・」ジー

当麻「あ、あははは」

理后「・・・私もとうまと同じ学校が良かったな」

当麻「なにいってんだよ、理后姉ちゃんは俺と違って大能力者ですよ?」

理后「・・・・・・鈍感」ボソッ

当麻「えっ?」

理后「なんでもない」プイッ

当麻「・・・・・・怒ってらっしゃいます?」

理后「怒ってない」プイッ

当麻(絶対怒ってるよな・・・、どうすりゃ良いんだよ?)フコウダ・・・


少女「あーケンカしてるー」

少年「オレしってるよー、こういうのチワゲンカって言うんだぜ」

少女「チワゲンカ?」

少年「夫婦がケンカすることー」

少女「じゃあカップルだー」


理后「(とうまと夫婦///)とうま」ギュッ

当麻「えっ!?理后姉ちゃん!?」アセアセ


少女「キャー、イチャイチャしてるー///」テノスキマカラ

少年「ひゅー、ひゅー」

母親「コラ、いけません!帰りますよ」


当麻(・・・・・・あっ!?誤解を解くの忘れてた!?)

理后「あなた、今日の夕飯なににする?///」テレテレ

当麻「えっ?あ、ああそうだな・・・(あれ?機嫌が直った?)」

理后(今買い物してるのも夫婦みたいなのかな?///)ウフフ///

??「か、か、上条さん!!」

当麻理后『ん?』クルッ

当麻「あれ?五和?どうしてここに?」

五和「え、えっと学園都市に少し用事がありまして」モジモジ

当麻「ま、まさか・・・」マジュツカ!?

五和「い、いえ違います、上条さんがたぶん想像してることと違います!」カオブンブン

当麻「そ、そうか・・・俺に出来ることがあったr痛っ!?痛いですよ!!」メキメキ

理后「とうま、この人だれ?」メキメキメキ

当麻「腕の力を弱めてくれると嬉しいんですけど!?」ギャァアア

五和「(腕組んでる・・・)え、えっと五和と申します。し、失礼ですが貴女は?」

理后「上条理后・・・・・・・・・とうまの奥さん」

五和「えっ?」ポカーン

当麻「ち、ちが「とうまの奥・さ・ん」ちょっ!?ギブギブギブ!!!」

五和「ええええええええ!!!!!」

当麻「俺の姉ちゃんだよ!!」

理后(余計なことを・・・・・・)チッ

五和「そ、そうなんですか・・・・・・は、はじめまして」ホッ

当麻「そうだよ、つか何すんだよ姉ちゃん」

理后「それよりもとうま、早く帰って夕飯作ろう」トケイミル

当麻「げっ!?もうこんな時間かよ!?でも何作るか決めてないぞ!」

五和「あ、あのそれなら私が私が作りましょうか?」

当麻「い、いや流石にそれは・・・」

五和「上条さんには『いつも』お世話になってますし」

理后「『いつも』?」ピクッ

五和「そ、それに私けっこう料理に自信があるんです」

当麻「でも「私も料理には自信がある」あ、あれ?理后姉ちゃん?」

理后(この子はきっと将来手強いライバルになる。今のうちに・・・)ゴゴゴゴゴ

五和(この人ももしかして上条さんのことが・・・)


土御門「話は聞かせてもらったにゃー!!」バーン!

当麻「つ、土御門!?」

土御門「カミやん、困ってるみたいだな」

当麻「あ、ああ正直何が起こってるかさっぱりだ」

土御門「ならこの土御門さんにまかせるんだぜい!カミやんたちは五和と先に帰って、家族全員で待ってて欲しいんだにゃー」

当麻「大丈夫なのか?」

土御門「オレを信用して欲しいんだぜい、少し準備がいるからにゃー」

当麻「・・・わかった、なんかよくわからんが頼むぞ土御門」

土御門「また後でな、カミやん」



土御門「・・・・・・さて始めるか」prrrrrr

—上条家—

沈利「で、こいつ誰?」ユビサシ

五和「か、上条さん、こちらの方たちは?」

当麻「えっとこっちは五和で、こっち側が俺の家族」

五和「えっ!?上条さんって他にも姉妹がいたんですか!?(でも明らかに外国人の方がいますが・・・)」

沈利「そんなことどうでもいいのよ」ゴゴゴゴゴ

フレンダ「お兄ちゃんにはその五和って人とどういう関係か」ゴゴゴゴゴ

最愛「超話してもらいます」ゴゴゴゴゴ

当麻「え、えっと(まずい、魔術のことは話せないし・・・)」

—ピンポーン

当麻「お?つ、土御門が来たんじゃないか?」

理后「・・・とうま、この後で話してもらう」ゴゴゴゴゴ

フレメア「にゃあ」ゴゴゴ

当麻(マジどうしよう・・・)カオマッサオ



土御門「遅くなったにゃー」

当麻「お前何してたんだよ?」

土御門「それよりみんな揃ってるかにゃー?」

当麻「?ああ」

土御門「ではこれより・・・・・・・・・『上条当麻の舌を唸らせるのは誰か!?愛のエプロンin上条家』を開催するにゃー」パチパチ

みんな『・・・・・・はぁ?』

沈利「そんなこと聞いてないわよ」

フレンダ「どうして私達がしなくちゃいけない訳よ?」

土御門「そんなこと言っていいのかにゃー、これは未来のカミやんの花嫁に近づくことにもなるんだぜい」

女性一同『・・・』ピクッ

土御門「疲れたカミやんを癒すのに奥さんの料理は必須スキル、なら上手い料理を作る奥さんがいいにきまってるにゃー」

女性一同『・・・』ウンウン

土御門「てことで『上条当麻の舌を唸らせるのは誰か!?愛のエプロンin上条家』を開催するにゃー!!」パチパチ

女性一同『おー!!!』パチパチパチパチ

当麻「・・・・・・どうしてこんなことに」

土御門「まぁカミやん、今日の夕飯作らなくていいんだぜ」ポン

当麻「お前も食ってくのか?」

土御門「俺も味見くらいはにゃー、別に舞夏が今日は来てくれないから来たわけじゃないんだぜい」

当麻「それが本音か・・・」

最愛「ところで食材は超どうすればいいんですか」

土御門「あっ、忘れてたぜい」

五和「えっ、食材ないんですか?」

土御門「いやいや用意してるんだぜい、外に待機させてるんだにゃー」

理后「待機?」

土御門「そろそろ入って来い」

??「長かったわね」

????「またせンじゃねェよ」

土御門「すまなかったな、結標、一方通行」

当麻「あ、一方通行!?と結標だったか?」

土御門「この二人に言えば何でも揃えてくれるぜい」

結標「なんで私がこんな目に」ブツブツ

理后「お金は大丈夫なの?」

土御門「大丈夫だ、金は無限にでてくるにゃー」

一方通行「とっとと始めやがれ」

フレメア「ごめんねお兄ちゃん、迷惑だった?」

一方通行「大丈夫だ、問題ない」キリッ

結土沈『・・・ロリコン』ボソッ

当麻「やっぱお前っていいヤツだよな」ウンウン

結土沈『えっ!?』

土御門「・・・・・・気を取りなおしてバトルスタートにゃー!!」

—バトル中—

土御門「料理中は上手く書けないから省略するぜい」

当麻「???そういえば土御門、体大丈夫なのか?沈利姉ちゃんの攻撃受けてただろ?」

土御門「大丈夫なんだぜい、俺の能力を忘れたのか」

当麻「他の奴らは大丈夫か?」

土御門「みんなギャグ補正で大丈夫だぜい」

当麻「そうか、なら良かった」

土御門「ただ・・・」

当麻「ただ?」

土御門「青ピだけは少し時間がかかるんだにゃー、『ご褒美やーっ!!』って突っ込んでいったからな」

当麻「そうだったな・・・」

土御門「さーて、そんなことを言ってる間に出来たみたいだぜい!」

—審査タイム—

土御門「まずはトップバッターは怒らすと恐いでも頼れる長女上条沈利だー!」

沈利「ふふん、けっこう自信あるわよ」

当麻「こ、これは」

沈利「鮭のムニエルよ!」

土御門「おー、うまそうだにゃー、ではさっそくカミやんお味の方は?」

当麻「・・・・・うん旨い、醤油とバターベースなのもいいな」パクパク

結標(第四位って料理上手いのね、鮭のムニエル今度挑戦してみようかしら)メモメモ

土御門「これは好評価だにゃー、ではカミやん得点は」

当麻「90点かな、鮭に関してはやっぱり沈利姉ちゃんの右にでるやつはいないな」

沈利「と、当然よ!///」テレテレ

土御門「い、いきなりの高得点だにゃー!!これは他のライバルにプレッシャーを与えられるか!?」

土御門「続いて胸はないが脚は美脚だ三女上条フレンダー!」

フレンダ「余計なことは言わなくていい!私の料理はこれって訳よ!」フンス

当麻「」

土御門「」

フレンダ「サバ缶の盛り合わせって訳よ!」

当麻「・・・・・・・・・・・・0点」ハァ

フレンダ「えっ!?お兄ちゃんまだ食べてないよ!?」

沈利「まぁ当然の結果ね」

フレンダ「」ガーン

土御門「・・・・・・続いて超お兄ちゃん依存性なりつつある四女上条最愛ー!」

最愛「やっぱりフレンダお姉ちゃんは超フレンダお姉ちゃんです。私がお手本を見せてあげます!」フンスッ

土御門「さぁー、気合いは十分!何がでてく・・・」

当麻「」

最愛「超タマゴかけごはんです!!」

当麻「・・・・・・・・・・・・0点」ハァ

最愛「えっ!?超立派な料理じゃないですか!?」

土御門「・・・・・・さぁ次は上条家に送り込まれた刺客か!隠れおっぱいこと五和だー!」

五和「あわわわわ///」

最愛「この扱いは超あんまりです!」ギャーギャー

沈利「アンタもこっち来なさい」グイグイ

最愛「あーれー」ズルズル

五和「え、えっとどうぞ」コトッ

土御門「おっとこれはハンバーグかにゃー?」

五和「和風豆腐ハンバーグです」

当麻「・・・・・・ん、さっぱりしてて旨い!」パクパクパク

五和「ソースには大根おろしを使ってみました」

土御門「カロリーも抑えられていて尚且つ旨い!これは高得点が期待できるにゃー!ではカミやん得点は!?」

当麻「95点だな、初めて食べたけど豆腐ってわからないくらい旨かった!」

五和「あ、ありがとうございます///」

結標(豆腐ハンバーグっと)メモメモ

土御門「現在の最高得点だにゃー!!これが恋する乙女の実力か!?」

五和「はうあう///」モジモジ

土御門「お次はいつもは不思議でもやるときゃやる次女の上条理后ー!」

理后「いつわ、あなたにみせてあげる。これが私の全力全開」ゴゴゴゴゴ

五和「・・・」ゴクリッ

土御門「こ、これは!?」

当麻「は、ハンバーグ!?」

土御門「ま、まさかの被りにゃー!!」

最愛「これは超ヤバくないですか?ハンバーグの後にハンバーグって・・・」アワワワ

沈利「・・・」

フレンダ「サバ缶だって料理な訳よ・・・」ブツブツ

土御門「と、とりあえずカミやん、お味の方を」

当麻「あ、ああ・・・・・・」ヒョイ パクッ

土御門「か、カミやん?」オソルオソル

当麻「う・・・」

土御門「う?」

当麻「旨ぁぁああああい!!!旨いぞ土御門!!」ガツガツガツガツガツ

土御門「こ、これはどうしたことか!?カミやんが今までにない反応だー!」

五和「そ、そんなどうして・・・同じハンバーグなのに・・・・・」

理后「いつわ、あなたは二つ間違いを犯した」

五和「ま、間違い・・・」ゴクッ

理后「一つ、当麻は濃い味付けの方が好み・・・・・・そして二つ、うちの食事は魚がほとんど」

五和「そ、それが何か?」

理后「当麻は高校生だからヘルシーな豆腐よりもお肉の方が食べたい年頃」

当麻「肉汁がすごい!!あとこのソース、ヤバいぞ土御門!!」ガツガツガツガツ

理后「ハンバーグはさっとこねるのが大切、あんまりこねる時間が長いと肉の油が溶けちゃう、そしてソースには赤ワインを使ってみた」

結標(時間・・・・・・赤ワインっと)メモメモ

土御門「さぁカミやん!もちろん得点の方は!?」

当麻「もちろん100点だ!」

土御門「つ、ついに100点が出た!!これが家族の、愛の力なのか!?」

理后「これがあなたとわたしの差」ショウリノピース

五和「そ、そんな・・・」

最愛「さすが理后お姉ちゃんです!私は超信じてました!」

沈利「さっきまでおろおろしてたのは誰だったかにゃーん?」ニヤニヤ

最愛「さ、さぁ誰でしょうね」ア、アハハハハ

沈利(理后、よくやったわね)

フレンダ「サバ缶だって・・・」ブツブツ

当麻「いやー旨かった、久しぶりにハンバーグとか食ったぜ」

一方通行「オイ」

土御門「あれ一方通行、お前今まで何してたんだにゃー?」

一方通行「そんなこたァどォでもいいだろォが・・・・・・ほら行ってこい」

フレメア「・・・・・・お兄ちゃん」トテトテ

当麻「えっ?フレメア、その手に持ってるのって・・・」

フレメア「オムライス、大体私も作った、お姉ちゃんたちみたいに旨く作れなかったけど」

当麻「だ、大丈夫だったのか?ケガとかしてないか?」

フレメア「うん、でも少し焦げちゃった」シュン

当麻「・・・・・・」ヒョイ パクッ

フレメア「お、お兄ちゃん?」

当麻「・・・よく頑張ったなフレメア、旨いぞ」ナデナデ

フレメア「ほ、ホント!?」パアーッ

当麻「ああ・・・・・・土御門」

土御門「カミやん、みなまで言うな・・・・・・優勝は上条家最強の末っ子上条フレメアだにゃー!!!!」

沈理フレ最五『えっ?』

フレメア「えっ?お兄ちゃん?」

当麻「フレメアが頑張って作ってくれたんだからな十分うまいぞ」なでなで

土御門「純粋にカミやんを思って作った料理、つまりは愛情が最強だってことだにゃー!!やっぱり義妹が一番だぜい!!」

結標(料理は愛情・・・・・・愛情があれば食べてくれるのかしら?)ウーン?

最愛「超待ってください!それなら私も」

土御門「いやーさすがに中学生がサバ缶とタマゴかけごはんで末っ子のフレメアちゃんがオムライスじゃ勝負にならないぜい」

最愛フレンダ「」

フレメア「ありがとう!一方通行のお兄ちゃん!」

当麻「一方通行も手伝ってくれたのか?」

一方通行「俺は何もしてねェよ、そいつが一人で作ったンだよ」

当麻「でもケガとかしないように見ててくれたんだろ、サンキューな」

一方通行「幼j・・・・・・三下にはお世話になってるからなァ、困ったことがあったら連絡しろ」

当麻「そんときは頼むよ」

沈利「今までのはなんだったのよ・・・まぁいいけど」ハァ

当麻「さてみんなで残りを食うか!」

一同『はーい』

土御門「このムニエルは絶品だにゃー」ガツガツ

結標「こっちの豆腐のやつも美味しいわよ」パクッ

沈利「私も肉料理覚えようかしら」パクッ

フレンダ「サバ缶だって!美味しい訳よ!」ガーッ

最愛「お兄ちゃんはタマゴかけごはんの心髄が超わかってません!」ガーッ

当麻「いや中学生にもなってそれじゃまずいだろ!」

フレメア「一方通行のお兄ちゃん、はいこれ」

一方通行「・・・・・・うめェ(打ち止めも俺のために作ってくんねェかな)」モグモグ

五和「理后さん!私負けません!」

理后「次も私が勝つよ、でも楽しみにしてる」

五和「はい!」

—お料理バトル終了—


結標「ちょっとデザート作ってみたんだけど、食べてみてくんない?」

土御門「じゃあ一口、いただきま—」


—二日目終了—

夏休み?ありゃ幻想だな
今回は前に章で区切って欲しいってあったんで一日で区切ってみた
まさか一ヶ月も空くと思わんかった
キャラ崩壊すまそ
口調とか変だったら言ってください
最後駆け足になりすぎたかな?

>>565から

—おまけ夜、当麻自室—

当麻「さ、さすがに疲れた・・・」ベッドニダイブ

当麻(今日1日で一週間分の不幸が来た気がする)

当麻(朝から沈利姉ちゃんは暴走、何故か買い物に行った筈なのに五和と家の姉妹の料理バトル)

当麻(さらにあの後には土御門が倒れるし・・・・・・こんな日が続いて俺は生きてられるんだろうか?)

(あー、意識が———)

当麻「zzz」




ガチャッ

??「・・・・・・」ニヤァ





当麻(———なんだ?体が重い・・・っていうか動かない!?金縛り、いや魔術!?)チラッ

??「zzz」スースー

当麻(・・・フレメアか、また俺のところに潜り込んできたのか・・・)ヤレヤレ

??「zzz」モゾモゾ

当麻(昔は最愛もホラー映画見た後に『お兄ちゃぁぁぁぁん!』ってよく来てたな・・・・・・いや今もだけど)

当麻(まだフレメアもお兄ちゃん離れできないのかね、それにしてもコイツ)

当麻「こんなに重かっt」

??「ふんっ!!」ドグシャァッ

当麻「ごふっ!?いきなり何すんだフレメ・・・アレ?」

??「結局お兄ちゃんは女の子に対する配慮が足りないって訳よ!」

当麻「何をしてるのでせうかフレンダさん?」

フレンダ「?寝てたって訳よ」

当麻「いやいやいやここは俺の部屋ですことよ、何でここで寝てやがりますか!?」

フレンダ「別に問題なくない?」

当麻「あのですね、自分のお部屋があるならそこで寝ればいいと上条さんは思うわけでして」

フレンダ「でもフレメアとは一緒に寝てるって訳よ、たまに最愛も」

当麻「フレメアは小学生、フレンダは中学生だろ・・・・・・まぁ最愛もそうだが」

フレンダ「大体どこに問題があるって訳よ」

当麻「男女で寝るってことがすでに問題だろ?」

フレンダ「・・・・・・ふーん、つまりお兄ちゃんは妹に手を出すと?」ニヤニヤ

当麻「紳士こと上条さんはそんなしませんよ!?」

フレンダ「なら問題ないよね(手を出されても出されなくても私の勝利は揺らがない訳よ!)」フフン

当麻「くっ!?(何かないのか!?この状況を打開できる何か!?考えろ!考えるんだ上条当m)」

フレンダ「早く寝ようよお兄ちゃん、結局寝不足はお肌の天敵なの」ゴソゴソ

当麻「・・・・・・今日だけだからな」

フレンダ「やっぱりお兄ちゃんは甘いって訳よ」スリスリ

当麻「いいから早く寝なさい」

フレンダ「ねぇねぇお兄ちゃん」グイグイ

当麻「早く寝るんじゃなかったのか?寝不足はお肌の天敵なんだろ?」

フレンダ「ちょっとくらいなら大丈夫って訳よ、大体お兄ちゃんが起こしたんじゃん」

当麻「いや普通起きたら誰かが乗ってたらびっくりするだろ?」

フレンダ「でも女の子に重いは禁句」

当麻「へいへい上条さんが悪うござんした」

フレンダ「むー、全然反省してるように見えないんだけど」

当麻「で、何か言おうとしてなかったか?」

フレンダ「お兄ちゃんはさ、私達がピンチになったら誰から助ける?」

当麻「はぁ?なんだそれ?」

フレンダ「あ、みんなは無しで」

当麻「ますます訳がわからん・・・・・・」

フレンダ「で、誰って訳よ?」

当麻「そんなもん決まってるだろ」

当麻「“全員”だ」

フレンダ「ちょっ!?だからそれは無s」

当麻「フレンダ覚えてるか?俺さ、小さい頃は周りから『疫病神』なんて呼ばれて誰も俺と遊ぶどころか近寄りもしなかったんだ」

フレンダ「・・・・・・」

当麻「子供に殴られたことも石を投げられたこともあった、大人は止めるどころか一緒に投げてきたこともあった」

当麻「でもさ、俺は『不幸』じゃなかったんだよ・・・・・・何でか分かるか?」

フレンダ「・・・・・・」

当麻「俺には『家族』がいたからな」

「誰よりも愛してくれた父さんと母さんは俺をいつも庇ってくれた」

「誰よりも頼りになる沈利姉ちゃんはいつも俺のために怒ってくれた」

「誰よりも家族を思う理后姉ちゃんはいつも俺を守ってくれた」

「誰よりも優しい最愛はいつも一緒に泣いてくれた」

「フレメアは幼かったけどさ、俺が泣いてるといつも慰めてくれた」

「そして誰よりもお調子者なフレンダはいつも俺を笑わせてくれた」

「ここまで来るのに色んなことがあった、何度も戦った、何度も死にかけた、何度も入院した」

「俺がここにいられるのは右手の、まして自分のおかげじゃない・・・・・・『家族』のおかげなんだ」

「父さんたちからは誰かを愛することを、沈利姉ちゃんからは誰かのために戦うことを」

「理后姉ちゃんからは誰かを守ることを、最愛からは誰かのために一緒に泣いてあげることを」

「フレメアからは誰かを救うことを、フレンダからは誰かの笑顔を作ることを教えてもらった」

「だから何度でも立ち上がれた、もし誰か一人でも欠けてたなら俺はここまで来れなかった、確かに血は繋がってないけど俺たちは『家族』にはかわりないんだ」

「俺は馬鹿だから誰から助けるなんて考えないと思う、絶対“全員”を助ける」

「俺には超能力もすごい力もない、俺の腕は世界中の人を救えるほど長くはない」

「でも大切な人たちは誰一人欠けることなく救ってみせる」

「もし俺の大切な人たちを・・・俺の幸せを奪うっていうんなら———」

「まずはその幻想をぶち[ピーーー]」

当麻「これが俺の“答え”だ」

フレンダ「お兄ちゃん・・・・・・・・・話長い」

当麻「えっ?」

フレンダ「まさか昔のことまで話すとは思わなかったって訳よ・・・お兄ちゃんの話聞いてたら眠くなってきたし」フアー

当麻「うっ、すまn」シュン

フレンダ「でもこれだけは覚えてて欲しい訳よ」

「私達だってお兄ちゃんから貰ったものはたくさんある」

「辛い時、悲しい時、嬉しい時、何時だってお兄ちゃんはいてくれた、受け入れてくれた」

「血の繋がってない『本当』の家族じゃないけど」

「お兄ちゃんがいたから『本物』の家族になれた・・・・・・だから———」

「ありがとうお兄ちゃん」ニコッ

当麻「そ、そっか」ポリポリ

フレンダ「あれお兄ちゃん照れてる?」ニヤニヤ

当麻「照れてねぇよ」プイッ

フレンダ「ふーん」

当麻「それより上条さんは伝えたことの中に料理がなかったことの方が問題です」ハァ

フレンダ「だからサバ缶だって美味しいって訳よ」ムー

当麻「美味しいだけで料理とは関係ないだろ」

フレンダ「それに問題ないし」

当麻「いや将来困るだろ・・・」

フレンダ「お兄ちゃんにずっと作ってもらうから大丈夫って訳よ」

当麻「俺に一生作らせるつもりなのかよ」ガクッ

フレンダ「それより眠くなってきた」オメメゴシゴシ

当麻「そうだな、そろそろ寝るか」

フレンダ「ねぇお兄ちゃんまたこうして一緒に寝ていい?」

当麻「・・・・・・たまにならな」

フレンダ「ふふ、ありがと、おやすみお兄ちゃん」

当麻「おやすみフレンダ」

フレンダ(本当は私を選んで欲しかったけどやっぱり———)

フレンダ(お兄ちゃん大好きって訳よ♪)ギュッ

——二日目夜終了——

最近人も書く人もすくないね・・・
フレンダさんの口調分かんなかったわ
むぎのんの学校でのネタが思いつかん・・・・・・
誰かネタプリーズ!!!

書き溜め終わった
載せる
※あくまでも個人の主観だからな!!
あと久々だから口調とか大目に見てくれ

夜中〜各々の部屋〜

理后「ZZZ」

最愛「……ZZZ」

沈利「……ぶちころす……ZZZ」

当麻「…………」コソコソ

フレンダ「…………」コソコソ

フレメア「ん〜にゃあ〜ZZZ」


玄関

フレンダ「……」グッ

当麻「……いってきまぁ〜す」ボソッ

し〜ん

フレンダ「……」ガチャリ

「ん〜どこいくの〜?」

フレ当「!?」

フレメア「どこ行くの? こんな夜中に」

当麻「緊急事態緊急事態」ブツブツ

フレンダ「不味いって訳よ」

フレメア「ねえお兄ちゃんにお姉ちゃん。お出掛けなら私も連れってよ」

フレンダ「ダメだって。これは兄ちゃんとの大事な会議なの!」

当麻「…………ええい。やむおえん。フレメア、これからフレンダと行くところは絶対に最愛に理后姉ちゃんと沈利姉ちゃんには内緒にしておくんだぞ」

フレンダ「兄ちゃん!」

当麻「仕方がないだろ。もしかしたらフレメアも良さがわかってくれる」

フレンダ「……わかったって訳よ。ということでフレメア、内緒だよ」

フレメア「にゃあ。わかった」

カラオケボックス

当麻「それじゃあ……盛り上がってるかー!!!」

フレンダ「イエーイ!!」

当麻「きのこはー!!」

フレンダ「好きー!!」パクリ

当麻「たけのこはー!!」

フレンダ「ブー!!」タケノコグシャ

当フレ「イエーイ!!」

フレメア「」ポカーン

当麻「すまん、フレメア。実は俺達はきのこの山同盟なのだ」

フレンダ「ほら、家だと姉ちゃん達がたけのこの里うるさいし沈利姉ちゃんなんかの前ではとてもたけのこの里よりきのこの山の方が好きって言えないって訳よ」

当麻「そうそう。俺は最愛と沈利姉ちゃんはともかく理后姉ちゃんまでたけのこ派とか信じられなかったよ。あんな『でも大丈夫、そんな二人を応援してる』とか言いながらきのこをぐしゃだぜ! あり得ないだろうが!!」

フレンダ「そもそもあの3人は高レベルでお金たくさんもらって松茸飽きるまで食べたからたけのこ派とかワケわからないって訳よ!!」

当麻「そうだそうだ!!」

フレメア「にゃあ。でも兄ちゃん達もまつたけ一緒に食べなかったの?」

当麻「いーや全然! あの3人が美味そうに食べるまつたけで俺達はそれをイメージしながらしいたけだったよな。美味しかったけど」

フレンダ「ズルいって訳よ。しかも沈利姉ちゃんなんか『松茸が無ければお吸い物でも飲めばいいじゃない』とか侮辱にもほどがあるって訳よ!!」

当麻「くそー!! お前等なんかこうだ! いけーきのこの軍団!! たけのこ共を処刑にするんだ!!」

フレメア「それ……いつの話?」

フレンダ「あ、フレメアはまだいなかったよね。兄ちゃんと初めて会ったときかな」

当麻「その辺りだな。その時すぐに俺達は意気投合したよ。奴らはきのこ好きなように見せかけたアンチで実際はたけのこ派って事をな!!」

フレンダ「きのこ爆弾投下ばひゅーんぼぼぼ」タケノコグシャァ

当麻「でも悲しい事に沈利姉ちゃんの前じゃあ俺達きのこ派はたけのこに勝てるわけない」グスッ

フレンダ「だから私達はこうして定期的に同盟会議を開いてるって訳よ」

「ふ〜ん」

当麻「さぁ〜て、俺達の悲しい歴史はもう終わりで深夜の2時半まで盛り上がって行くぜぇ〜!!!」

フレンダ「イエーイってあああああああああ!! 兄ちゃんなんできのこの山を潰すって訳よ!! もしかして兄ちゃん……」

当麻「ちっ違うぞ!!」

「超すみません。超ムカつくことがあったので」グシャリ

当麻「そうか。やるならたけのこでやれよ」

「それはダメかな。とうま、ふれんだ」

フレンダ「何でってわ……け……」

当麻「どうしたふれ…………」

沈利「楽しそうじゃない。アンタ達2人でこんなことしてたなんて……」

最愛「夜中超出掛けて行くことは知っていましたが……当麻お兄ちゃんには超ガッカリです」

理后「大丈夫だよ。まだ2人はたけのこの素晴らしさをわかっていないだけだから」

当麻「ちょっちょっとなんでここに俺達がいること知ってんの!? フレンダァァ!!」

フレンダ「ちがーう! 私じゃないって訳よ!!」

沈利「まあ当麻はアタシが見るからフレンダの調教は頼んだわよ」ガシッ

最愛「当麻お兄ちゃんは私が超見てあげたかったですけど……」ガシ

理后「じゃんけんは仕方がないよね」

当麻「あがががが」ガクブル

フレンダ「待つって訳よ! 最愛と理后姉ちゃんはたけのこのふがっ」

理后「やっぱり重傷だから早く浄化しないと……」

フレンダ「げほっごぽっ!!」ズルズル

当麻「フレンダ! まっ待て! でもこっちにはフレメアが……」

沈利「はい」スッ

フレメア「にゃあ、ありがとう」タケノコノサトパクッ

当麻「!?」

沈利「フレメアのおかげであんたたちを救うことが出来たんだから感謝しなさい」

当麻「不幸だぁあああああああああああ!!!」ズルズル

フレメア「……にゃあ」ニタリ


おわれ

書き溜め終了

ちなみに俺はきのこ派だけどたけのこも出されたら食べる
あといくら嫌いな食べ物でも粗末にしちゃいかんよ
不快になった人すまんな許してくれ
お休み

クレーターが出来た

最愛「我が生涯に一片の悔い無し...」ガクッ!

「「さ、最愛?ッ!!!!」」

沈利「あ、当麻だ」

最愛「我が生涯に悔いあり」ムクッ

「「」」

沈利「因みに、この方法で当麻を知ってる人は全員、蘇生可能よ」

「「当麻まじパネェ」」

沈利「ところで、当麻が何か夢と勘違いして日頃の不満をぶちまけるらしいけど、皆どうする?」

「「(超・結局)聞く一択で(な訳よ)」」

沈利「私達の悪口かもしれないわよ?」

最愛「なら、そこを超直せばいいだけです」

理后「そのとおりだよ」

沈利「あんた達...」

フレ/「結局、私達は」
/ンダ「似た者同士って訳よ」

「「えっ」」

フレンダ「どうかした?」

フレメア・最愛・理后・沈利(見間違い?...ということにしておこう)

.............

フレメア「大体、早く聞きに行こう」

「「(超)そう(です・だ)ね」」スタスタ

フレ/ンダ「「沈/利...」」ニタァ

沈利「ヒッ!?」ゾクゥ

.........

当麻「フッフッフ、不満をぶちまけるぜ」スゥーッ!ハァーッ!

最后沈メア/ンダ(準備完了)

フレ/(了解)

((えっ!?))

当麻「深呼吸、完了。上条当麻これより不満をぶちまける」

((考えるのはやめよう))

当麻「..ンデ...何であんな人達が姉や妹何ですかッ!」

((当麻....))

当麻「あんな人達が義理とはいえ血縁者なせいで、毎日クソ忙しいし、何より」

(大体)
(...それ以上は)
(超)
(いわないでほしい)
(って訳よ)

当麻「何で、何でよりによって義理なんだよッ!」

当麻「全員同年代だしッ!生まれた頃から一緒だしッ!ルックスやスタイルもさることながら性格も良くて(?)、皆スッゲー仲良いしッ!何故か学校でもずっとクラス一緒だしッ!学園都市にきてからは馬鹿デカイ一軒家に子供だけッ!しかもルールで食事、風呂は全員で、しかも寝るのは二人以上で一緒にとか俺の存在忘れてるだろッ!しかも律儀に皆守ってるしッ!バスタオル一枚とか警戒度低すぎだろッ!一々可愛い過ぎるんだよチクショーがッ!/////」

当麻「義理だと結婚も出来るし、どんな野郎でも少しはドキドキすることだってあるに決まってるだろッ!こっちは健全な思春期の高校生だっての!/////」

「「当麻だって鈍感じゃん」」

当麻「へぅっ!?だ、だだだだ誰でひゅかッ!」カミカミッ

((可愛い///))

フレンダ「サバ缶が…」

>>611


——公園にて


フレンダ(にしし……今日のサバ缶は一味違う訳よ♪)ガサガサ

フレンダ「では、いっただきま〜……あれ、箸付いてないじゃん!」

フレンダ「あの店員……とにかく取りに行かなきゃ!」

タッタッタッ……



サバ缶「……」



コツコツコツ……

木山(『量子変速(シンクロトロン)』を試したいが、こうアルミ缶が無くてはな……)

木山「仕方ない、自分で買うか……ん?」


サバ缶「……」


木山「何でサバ缶がこんな所に……誰か忘れたのか?」

サバ缶「……」

木山「アルミ製か……」

サバ缶「……」




タッタッタッ


フレンダ「ったく、あの店員ときたらー! せっかくの至福の時間を邪魔すんじゃないっての」


ギュルル……ドカーン!

フレンダ「!?」

フレンダ「何、今の音は!?」

フレンダ(聞いた感じ、爆発音みたい……暗部か!?)



フレンダ「こ……これって」




——凄惨。その一言に尽きる。
現場はサバ缶の中身がぶちまけられ、サバの匂いがそこかしこに漂っていた。



フレンダ「さ、サバ缶が……破裂……? 膨張して? え、中身が腐ってて膨れて?」

フレンダ「……」ポカーン



当麻「お? どしたフレンダ……って臭っ! 何だこの公園、魚臭っ!!」

フレンダ「あ、兄ちゃん……その……」

当麻「何があった、フレンダ?」

フレンダ「サバ缶が……」

当麻「サバ缶が?」



フレンダ「爆発……した?」

当麻「え」




——物陰


木山(彼女のものだったのか。悪いことをしたな)

木山(だがおかげで成果はあった。『量子変速』、使いようによっては目潰しにも、とどめの一撃にもなる)

木山「それに一つ教訓になった」




木山「中身入りだと、飛び散った時に始末が大変だということがな」プーン

木山「……とりあえず、脱ぐか」




フレンダ「兄ちゃん、ほら急いで!」

当麻「おっととと、そう急ぐなって! サバ缶は逃げないっつの」

フレンダ「新製品だから、早く食べたい訳よ! そらそら、レッツゴー!」


即行ネタでとりあえず書いてみました。


さて、脱ぐか。

出来た!
付き合ってくれる奴いるか?

当麻「中学の参観日?」

フレンダ「そう」

最愛「是非、私達の有志を見て超欲しいです!」

当麻「いや、でもな」

フレンダ「お願い兄ちゃん!」

当麻「その日は……あ、俺の高校は振替休日か」

最愛「そこで超授業参観ですよ!」

フレンダ「お昼も出るって。流石に別々だけど……確か2人で550円だっけ?」

当麻「550円? それは安いし暇だしいいぞ」

最フ「ヤッター!!」

当麻「じゃあまずはどっちから見に行けばいいんだ?」

最愛「それは私が超先です!」

フレンダ「ぐ、確かに……私は国語じゃだめだぁ…」

フレメア「私お留守番?」

当麻「あ、じゃあフレメアも一緒に行くか?」

フレメア「行く行く」

フレンダ「でもフレメアも学校は?」

フレメア「学級閉鎖。にゃあ」

当麻「何故か知らないけどそれなら行こうか」

最愛「……お兄ちゃんがロリコンに超見られますね」

フレメア「にゃあ」

当麻「止めろ! それを言うな」

フレンダ「とにかく絶対来てよね!」

当麻「行くよ。じゃあ今日も姉ちゃん達帰って来るの遅いから先に食べてるか」

3人「いやったー!」

その頃の姉2人

研究室その1

教授「お、お願いします……もう一度…ビームを……」プルプル

沈利「誠意が足りないんですけど〜」ドカッ

教授「オウフッ!!」

生徒A(麦野さんすげー)

生徒C(素敵抱いて)

生徒D(麦野さん怖すぎわろたwwww)

沈利「おい、お前」

生徒D「!?」


研究室その2

教授「じゃあ今日は滝壺さんからお願いします」

理后「わかりました。今日は弟と合法的に出来る近○相○について調べてきました」

理后以外「…………」

参観日当日

フレメア「にゃあ。お父さんやお母さんが一杯」

当麻「はぐれるなよ。手繋いでてやるから」ギュッ

フレメア「えへへ」

当麻「えっと……最愛のクラスは…………ここか」

フレメア「お兄ちゃん静かだね」

当麻「授業中だから。静かにしてるんだぞ」

フレメア「わかった」

最愛「…………」

当麻「いた。やる気なさそうだな」

フレメア「おーい! 最愛お姉ちゃーん!!」ブンブン

最愛「!?」ビクッ

当麻「お前!!」

先生「あ、あはは。絹旗さんの保護者の方ですか?」

当麻「す、すみません! ちゃんと注意しときますんで! 最愛がんばれよー」ペコペコ

最愛「!」ピコーン

先生「いえいえ、元気なお子さんですね。では気を取り直して……これ解ける人いないですか?」

しーん

保護者E(あれはうちの子じゃ解けないわ)

保護者B(あの問題N中の入試問題なのに……)

当麻「……頼むから黙ってろよ」ボソボソ

フレメア「にゃあ……ごめんなさい」ボソボソ

当麻「……しかし、あれ……俺でも解けんぞ」

問題
鉛筆180本を、A組の生徒全員に1人4本ずつ配ると何本か余った。
また、別の鉛筆200本を、B組の生徒全員に1人6本ずつ配るには何本か足りないので、1人5本ずつ配ると何本か余った。
余った鉛筆をあわせると、A組、B組の生徒全員にちょうど1人1本ずつ配ることができて、1本も残らなかった。
A組の生徒は□人である。

先生「これは学園都市外の名門中学の入試問題だが、難しすぎたか?」

最愛「はい!」ビシッ

先生「お、お兄さんの前だから良いところ見せたいのか絹旗? 答えを黒板に書いてくれ」

最愛「……」スタスタ

最愛「……」カッカッ


180÷A=4・・・ア

200÷B=5・・・イ

4×A+5×B+ア+イ=380

ア+イ=A+Bだから

5×A+6×B=380

A=76 B=0から出発して

Aを6減らしBを5増やす

これを7セット

B=35になり

Aは44以下、Bは34以上39以下にあてはまるものがみつかる

76−6×7=34

A=34

答 34


最愛「超どうですか?」

先生「せ、正解だ!」

オー

最愛「……」クルッ

当麻「はは……やるじゃん」ブイ

最愛「!」ブイ

フレメア「今の難しいの?」

当麻「俺にはな」

授業終了後

最愛「超見てました? 私の有志を!?」

当麻「ああ、あれ俺には無理だよ」

最愛「ふふん。当麻お兄ちゃんにも今度超教えてあげますよ」

当麻「宿題やってくれよ」

最愛「それはお兄ちゃんの仕事ですよ」

フレメア「お兄ちゃん」グイグイ

当麻「どうした?」

フレメア「にゃあ当麻お兄ちゃん、男の子に睨まれてるよ」

男子生徒「……」ジトー

男子生徒「……」ヒソヒソ

当麻「……最愛、気を付けろよ」

最愛「超大丈夫です! この中学にはレベル4以上は私しか超いませんし」

当麻「そ、そうか。でも心配だから今日はフレンダも一緒に帰ろう」

最愛「ほっほんとうですか!? やったー!」ペカー

当麻「じゃあフレンダのところ行ってくるから」

最愛「フレンダお姉ちゃんならこの上の階です」

当麻「ありがとう。行こうか」

フレメア「うん」

最愛「超またです」フリフリ

女子生徒「最愛ー」

最愛「なんですか?」

女子生徒「今のお兄さん? カッコいいね」

最愛「超あげませんよ」ジトー

女子生徒「そこをなんとか!」

最愛「超ダーメーでーすー」

きゃいきゃい

当麻「ここか」

フレメア「今は英語みたい」

カッカッカッ

先生「ふぅ。じゃあこれ英語で読んでくれる人」

フレンダ「……」

当麻「フレンダも退屈そうだな」

フレメア「にゃあもうちょっと様子を見ようよ」

当麻「しーおーるそう……わかなねー」

フレメア「Main article: History of the English language.……」ブツブツ

当麻「流石……」

先生「お、お兄さんも保護者ですか? ご苦労様です^^」

当麻「?」ジブンヲユビサシ

先生「ええ。誰の生徒かわかりませんけど」

当麻「あ、でも頑張ってるみたいなんで……」

フレンダ「!?」

フレンダ「やるって訳よ!!」バッ

先生「なんだフレンダのお兄さんか。じゃあ頼むぞ」

フレンダ「English is a West Germanic language that originated from the Anglo-Frisian and Old Saxon dialects brought to Britain by Germanic settlers from various parts of what is now northwest Germany, Denmark and the Netherlands.
     Up to that point, in Roman Britain the native population is assumed to have spoken the Celtic language Brythonic alongside the acrolectal influence of Latin, from the 400-year Roman occupation.
     One of these incoming Germanic tribes was the Angles, whom Bede believed to have relocated entirely to Britain.
     The names 'England' (from Engla land "Land of the Angles") and English (Old English Englisc) are derived from the name of this tribe?but Saxons, Jutes and a range of Germanic peoples from the coasts of Frisia, Lower Saxony, Jutland and Southern Sweden also moved to Britain in this era.
     Initially, Old English was a diverse group of dialects, reflecting the varied origins of the Anglo-Saxon kingdoms of Great Britain but one of these dialects, Late West Saxon, eventually came to dominate, and it is in this that the poem Beowulf is written.
     Old English was later transformed by two waves of invasion. The first was by speakers of the North Germanic language branch when Halfdan Ragnarsson and Ivar the Boneless started the conquering and colonisation of northern parts of the British Isles in the 8th and 9th centuries (see Danelaw).
     The second was by speakers of the Romance language Old Norman in the 11th century with the Norman conquest of England.
     Norman developed into Anglo-Norman, and then Anglo-French ? and introduced a layer of words especially via the courts and government.
     As well as extending the lexicon with Scandinavian and Norman words these two events also simplified the grammar and transformed English into a borrowing language?more than normally open to accept new words from other languages.
     The linguistic shifts in English following the Norman invasion produced what is now referred to as Middle English; Geoffrey Chaucer's The Canterbury Tales is its best-known work.
     Throughout all this period Latin in some form was the lingua franca of European intellectual life, first the Medieval Latin of the Christian Church, but later the humanist Renaissance Latin, and those that wrote or copied texts in Latin commonly coined new terms from Latin to refer to things or concepts for which there was no existing native English word.
     Modern English, which includes the works of William Shakespeare and the King James Bible, is generally dated from about 1550, and when the United Kingdom became a colonial power, English served as the lingua franca of the colonies of the British Empire.
     In the post-colonial period, some of the newly created nations which had multiple indigenous languages opted to continue using English as the lingua franca to avoid the political difficulties inherent in promoting any one indigenous language above the others.
     As a result of the growth of the British Empire, English was adopted in North America, India, Africa, Australia and many other regions, a trend extended with the emergence of the United States as a superpower in the mid-20th century.」

先生「おー流石だな」

当麻+生徒+保護者「」ポカーン

フレメア「むーやっぱりお姉ちゃんの方が発音が綺麗なの」

当麻「……ヤサイマシマシくらいかと思った」

授業終了後

当麻「俺……兄としてやっていけるかな?」

フレンダ「大丈夫。兄ちゃんには兄ちゃんだけの良さがあるって」

フレメア「そうそう」ポンポン

当麻「あんまり嬉しくないぞ。正直この痛みは大きい」

フレンダ「で、兄ちゃん達はこのあとどうすんの?」

当麻「そうだなーどうするか?」

フレメア「お昼ここで食べれるんだよね?」

当麻「ああ、でも俺は腹減りそうだからここで飯食ってそのあとまたどこかで飯食ってまた帰り迎えに来るよ」

フレンダ「了解。んじゃ次は最愛のところがいいね」

当麻「なんで?」

フレンダ「私は体育」

当麻「なるほど」

フレンダ「そう言うわけよ」

当麻「んじゃあ行くか」

フレンダ「またー」ブンブン

フレメア「にゃあ私もいつか中学校に行くのか……(遠い目)」

当麻「何黄昏てるんだよ」

その頃の姉2人その2

学生W「あの教授ムカつかね」

沈利「消してあげるけど?」

学生R「沈利が言うと冗談に聴こえない」

理后「でもあの教授は確かに意味わからない。とうまのほうが春香にわかる」

学生I「やっぱり消していいよ(冗談)」

沈利「そうね」

学生Y「マジで?」

沈利「まじ」

学生「…………」

当麻「昼飯……懐かしいなぁ。この給食」モグモグ

フレメア「でも当麻お兄ちゃんの作るご飯の方がはるかに美味しいよ」モグモグ

当麻「そうか? でもここでしか味わえないものだってあるんだぞ」モグモグ

フレメア「……」モグモグ

当麻「……ごちそうさま。ゆっくり食べていいからな」

フレメア「うん」モグモグ


食後

当麻「さて、やっぱり物足りないからどこかに食べ行くか」

フレメア「パフェが食べたいなー」

当麻「……」チラッ

当麻「よし、良いぞ!」

フレメア「やった。にゃあ」

放課後

最愛「当麻お兄ちゃーん!」ダキッ

フレンダ「兄ちゃーん!!」ダキッ

当麻「今日はお疲れさん。あの後頑張ったよな?」

最愛「寧ろ周りから無駄に超期待されて迷惑でした」プンプン

フレンダ「ホント困ったって訳よ。古文も期待されて……」ムー

フレメア「……」ダキッ

当麻「とりあえず、離れようか。周りからの視線が怖いから」

フレンダ「ところで、今日の晩御飯は?」

当麻「2人が頑張ってたから今日はすき焼きだ!」

2人「やったー!」テッテレー

当麻「じゃあ買い物してくから付き合ってくれるか?」

最愛「行きます! 超行きますよ!!」

フレンダ「もちろんって訳よ」

フレメア「私も!」

当麻「よし、じゃあ行こうか」


ENDAAAAAAAAAAAAAA

問題の引用元はここな
数学
http://www.kimori.net/nada090102.htm
英語
http://en.wikipedia.org/wiki/English_language


姉2人→大学生
当麻→高校
フレンダ・最愛→中学
フレメア→小学

こんな感じで書いてみた
つきあってくれてありがとな

>>640俺得をありがとう
正直もっと見たい!

>>641
ありがとー
また書かせてもらうよー

黒夜が最愛と遊びために上条家に来て上条さんにフラグを立てられるのがなんとなく見たくなった……
ごめんちょっと魔が差しただけなんだ…気にしないでくれ

>>644の妄想を具現化したのはいいものの、おかしなことになった
あと新訳読んでないから、黒夜の口調おかしいかもしれんが、目を瞑ってくれ



——リビング

最愛「お兄ちゃーん、超映画見ましょー!」

当麻「あぁ、もうすぐ皿洗い終わるから、ちょっと待ってろー」

最愛「じゃあいろいろ準備しておきますねー!」




最愛(ククク、フハハ、( ゚∀゚)フーッハハッ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \)

最愛(計・画・通・り!)アノカオ

最愛(今日は姉も妹も珍しくいない! 邪魔者はすべて消えた!)※遊びに行ってるだけです

最愛(そして今回見る映画は超王道恋愛映画! 体を密着させていいムードになったところで……ムフフ)

最愛「あ、危ない。滴る愛こと鼻血が出てた」



ピンポーン


当麻「あー、悪い、最愛出てくれ!」

最愛「分かりましたー!」パタパタ



——玄関


最愛「はーい、どちら様ですかー?」ガチャ

黒夜「やっほー最愛ちゃーん、遊びに来てやったぞー」

最愛「勧誘は超お断りしてまーす」

黒夜「誰が勧誘だ、っておい! ドアを閉めんな!」

最愛「ぐっ、あ、足を挟まないでください!」

黒夜「なら入れろ!」

最愛「ダメ! 今日は超ダメです! 帰ってください! いや帰れ!」

黒夜「あぁ? わざわざこっちから出向いてやったのに今日はダメだぁ? こまけぇこたぁいいから遊ぶんだよ!」

最愛「ダメ、お願いだから帰ってください! また今度遊んであげますから!」

黒夜「うるせェよ、いいからここに入れな、最愛ちゃンよォ!」ボンバーランス!

最愛「ちょ、こんな所で能力使わないでください! ドアとか壊されたらまたお兄ちゃんが出費に倒れちゃいます!」

黒夜「なら入れやがれ!」

最愛「ダメです! 今日は大事な日なんです!」

黒夜「えー、最愛ちゃんの好きそうな映画持ってきてあげたのになぁー」

最愛「……何ですか好きそうな映画って」

黒夜「これだよ」スッ

最愛「こ、これは! 兄妹の禁断のラブストーリーばかり! しかもその数50本!?」ナ、ナンダッテー

黒夜「入れてくれたら、これ全部あげちゃうよ?」

最愛「どこで私がこういうのを超好きだって……!」

黒夜「この間本屋に行ったとき、こういう類の小説の所で涎垂らしまくってたじゃん」

最愛「な! (くそ、ぬかりました!)」

黒夜「さぁ、どうする?」ニヤニヤ

最愛(くっ、ここで黒夜を入れれば計画は超台無し……)

最愛(でも今見ようとしている映画は普通のカップル物、ここでこれを手に入れて次に活かせば、成功率は超アップ!)

最愛(いや、でも、この機会を逃せば次は超ないかもしれない)

最愛(ああもうどうするんですか私!)



黒夜「んじゃお邪魔しまーす」

最愛「しまった、超考え事をしている間に!」



黒夜「へー随分広い家だなー、ってん?」

当麻「最愛ー、結局誰だったんだー、ってえ?」



黒夜・当麻「「誰?」」


最愛「ちょっと黒夜! いきなり入っていくなんてどういうことですか!」

黒夜「なぁコイツ誰?」

当麻「最愛、この子は、友達?」

最愛「あー……はぁ」

最愛(まぁお兄ちゃんも会って間もない、しかもこんな人相の悪い、恋に無縁そうな女にフラグは立てないでしょう)



——紹介終了後

最愛「じゃあお兄ちゃん、映画を見ましょ——」

黒夜「当麻ー、ジュースくれー」

当麻「はいはい分かりましたよー、っと」


最愛「…………」



最愛「お兄ちゃん今日の——」

黒夜「当麻、おやつ何?」

当麻「おう、今日は上条さん特製のプリンだ!」

黒夜「ホントか!? 私プリン大好きなんだよ! 当麻は私のことよく分かってるな!」

当麻「だな!」


最愛「…………」



最愛「お兄ちゃん、この——」

黒夜「当麻、この映画面白いな! ヒーローがギューンってババーンって!」

当麻「面白いけど、あんまりそのイルカのぬいぐるみ苛めてあげちゃダメだぞ?」

黒夜「じゃあ当麻が持ってていいよ」

当麻「いいのか? お前の大事な物じゃないのか?」

黒夜「まぁいいんだよ。私の温もりを感じやがれ」

当麻「じゃあありがたく使わせてもらおうかな」


最愛「…………」




最愛(ど う し て こ う な っ た)


最愛(あれ、何ですかこれ。超おかしいです)

最愛(二人きりからのイチャイチャのはずだったのに、いつのまにか違う女に取られてました)

最愛(見るはずだった映画も特撮に変わってますし)

最愛(しかも、し・か・も!)


最愛(恐れていたことに……黒夜にフラグが超立ち始めてます)

最愛(何でいきなり遊びに来た奴にお兄ちゃんを取られないといけないんですか!)

最愛(お兄ちゃんもお兄ちゃんです! そんな人相の悪い女とイチャイチャするなんて超悪趣味です!)

最愛(うわああああああ!)

最愛(……あれ?)

最愛(ちょ、黒夜、何でお兄ちゃんの膝に座ってるんですかあああああ!)

最愛(最近はフレメアばっかりそこに座って私は超座れてないっていうのに!)



最愛(ええい、こうなれば)

最愛(実力を超行使するまで!)


最愛「はい、どーん」クロヨルヘタックル

当麻「おうわ、最愛、どうしたんだよ」

黒夜「うわ! ……最愛ちゃぁん? いきなり何しやがってくれるんですかぁ?」

最愛「私のお兄ちゃんを取ろうとするのが悪いんです。黒夜はおとなしく三角座りでもしておいてください」トウマニダキツキ

黒夜「いいじゃねぇか別に! テメェだけの当麻じゃねぇだろ!」

当麻「あの二人とも落ち着き——」

黒夜・最愛「ちょっと黙ってて!」

当麻「(´・ω・`)」

最愛「今日は私だけのお兄ちゃんなんです! あと、その当麻とか呼び捨てにするの、超止めてください。超不愉快です」

黒夜「じゃあ何て呼べば——」ヒラメキ!


クロヨルタチアガリーノ、トウマノウシロニタチーノ


最愛「な、何するつもりですか」



黒夜「にぃーにっ!」トウマニダキツキ

当麻「」

最愛「」


最愛「なななななななななな何をしてるんですかぁ!」

黒夜「え? 何がぁ?」ニヤニヤ

最愛「何がじゃないですよ何がじゃぁ! お兄ちゃんも何か言ってください!」

当麻「にぃにかぁ……そんな呼ばれ方されたこともなかったから、アリだなぁ……」

最愛「ちょっと何言ってるんですかお兄ちゃん!」

当麻「いやぁ、にぃにかぁ……素晴らしい響きだなぁ……」

最愛「お兄ちゃん! って黒夜はいつまで抱き着いてるんですか! いい加減離れてください!」ウガー!

黒夜「まぁまぁ、にぃにもこう言ってることだし、ここは穏便に、な?」

最愛「その元を作ったのはあんたでしょうが!」ムキー!


最愛「超キレちゃいましたよ……外に行きましょう黒夜」

黒夜「あぁ、望むところだよ、最愛ちゃんよぉ!」



——沈利・理后・フレンダ・フレメア、帰宅

四人「ただいまー」

沈利「いやぁー疲れた疲れた。当麻ー今日の晩御飯鮭ー?」

理后「沈利、その聞き方はおかしい」

フレメア「お兄ちゃーん! 帰って来た! にゃあ」

フレンダ「あれ、お兄ちゃん、どうしたって訳よ?」

当麻「にぃにって良いよなぁ」

四人「!?」


その後、ボロボロの最愛と黒夜が帰って来て、いろいろと問い詰められるのは別の話。



また、妹たちが当麻を「にぃに」と呼ぶようになったり、姉たちが当麻に「ねぇね」と呼ばせるのはこれも別の話


終わり

ごめんよ。変な方向に進んでごめんよ。許しておくれステファニー

You can do it

>>666書けと言っているのか


書き溜めてみる

とりあえず投下 初心者だから出来は期待しないで

PM7:00

沈利「ああくそ、当麻の奴弁当にシャケとサバ入れ間違えやがって、帰ったらオ・シ・オ・キ・か・く・て・い・ね」

スキルアウトA「そこのおねーさんちょっと俺等と付き合ってくれない?」

沈利「邪魔だ、どきな三下」

スキルアウトB「まあまあそんなきついこと言わずに少しだけ!」

沈利「……(ちっ、うぜぇな)いいわよ」

スキルアウトC「じゃあ立ち話もなんだから…あの喫茶店でもどう?」

沈利「回りくどいことしないでそこの路地裏でも行きましょう」

スキルアウトD「おっ乗り気だねぇ」

黒夜「んっ、最愛ちゃんとこの姉ちゃんじゃねえか……あっ、裏路地に入ってった…ま、いっか、さっさとこれ届けて最愛ちゃんとこに遊びにいこっと」

PM7:20

沈利「この程度かよ」

スキルアウト4人「…」ボロボロ

沈利「うわっ…もうこんな時間じゃねぇか…さっさと帰ろ」

キイィーーーン

沈利「ぐっ…うあああああああああああ」

スキルアウトE「よう原子崩し、この前はよくもやってくれたな…おいてめぇら、そこでのびてる4人に肩貸してやりな」

スキルアウトFGHIJKLM「おう」

スキルアウトE「おまえは俺が連れってってやるよ」

沈利「なんでてめぇらがキャパシティダウンを……」

スキルアウトE「どうでもいいだろ…ほらさっさと行くぞ」
沈利「くそ……(当麻)」

PM7:50

当麻「姉ちゃんおそいなー」

理后「いつもは7時半までには帰ってくるのにね(とうまに会うために)」

最愛「何があっても超遅れたことありませんでしたのに(お兄ちゃんに会うために)」

フレンダ「結局、心配って訳よ(兄ちゃんより大事な用事なんてあるはずないし)」

ピーンポーン

フレメア「あっ誰か来た!にゃあ!」

最愛「沈利お姉ちゃんですか!超おそいですよ」ガチャ

黒夜「やっほー最愛ちゃん、って沈利お姉ちゃん?」

最愛「なんだ黒夜ですか、さっさと超帰ってください」

黒夜「遊びに来たのにそれはないだろ、ってかお前の姉ちゃんなら7時頃見たぞ」

最愛「えっそれはd当麻「どこでだ?」

黒夜「第7学区の裏路地に男4人とはいってったけど…」

当麻「連れ去られたかもしれないか…理后姉ちゃん、場所わかるか?」

フレンダ「でも沈利姉ちゃんだよ?」

最愛「超もしかしたらですよ」ケータイトリダス

理后「わかった、やってみる……第9学区を移動中しずりのAIMが乱れている」

最愛「…もしもし浜面ですか?5分以内にアシ用意しておいてください、超急いで!」

当麻「黒夜と理后姉ちゃんは一緒にフレメアの面倒を見といてくれ」

理后「わかった」

黒夜「おっおうわかっtフレメア「大体わたしお留守番なの?にゃあ」…おい割り込んでくるなよ」

当麻「ああ、フレメアは危ないからな」

フレメア「大体わかった、にゃあ」

フレンダ「兄ちゃん浜面が来たって訳よ」

当麻「分かったすぐ行く」

理后フレメア「いってらっしゃい」

当麻「ああ、行ってくる」









続きは明日書く

せっかくハロウィーンだったのに誰もハロウィーンネタ書いてくれないから自分で書いちまったじゃないか
前の方を待つ間と夜明けまでの暇つぶしに数レス借り受けるよ

沈利「…ハロウィーン?」

珈琲を飲む手を止め、沈利は理后を見てきょとんとした

理后「うん。明日だよね」
沈利「あー、そういやそうね」フレンダ「あれ、沈利姉は興味ない感じなわけ?」
沈利「んー、ないわけじゃないんだけどね……」

そう、今日は10月31日。
科学の街、学園都市でもトリックオアトリートの声が飛び交うハロウィーンである。
上条家にも例外なくハロウィーンはやってくるのだが、こう見えて上条家は長男の当麻と末っ子のフレメア以外は暗部の出身。「仕事」がいつ入るかわからない為、今までそういった行事にはしゃぐことは少なかった。
沈利があまり乗り気に見えないのも無理はなかった。

フレメア「ねーねー、だいたいハロウィーンって何するの?」
最愛「子供がお化けに超変身して、大人にお菓子を超おねだりするんですよ」
フレンダ「お菓子をくれなきゃイタズラするぞーってね」

そしてフレメアを除く四人が同時に気づく。



沈理フ最((((ハロウィーンって当麻(お兄ちゃん)に合法的にイタズラできるチャンスなんじゃね?))))

と。

沈利「やっばい何か急にハロウィーンに興味でてきた!衣装でも調達してこようかにゃーん?」
理后「ハロウィーン関係ないけど用事思い出した。ハロウィーン関係ないけど」
フレンダ「ちょっとサバ缶買ってくるってわけよ!」
最愛「そういえば今日の買い出し当番は超私だったような気がします!」
フレメア「わたしもお買い物いきたい、にゃあ」

各々適当な理由を口にしつつ、我先にと家を飛び出す。
彼女らの目が異様にぎらついていることを、補習中の上条当麻は知る由もない。

その夜。
補習からようやく解放された上条は姉妹の思惑も知らずに帰宅した。

当麻「はぁ、疲れた……ただいまー」
「トリックオアトリート、にゃあ」
「お菓子をくれなきゃ超イタズラしますよ!」
当麻「な、なんだっ!?」

ドアを開けた先に待ち構えていたのは、カボチャ(を被った最愛)と猫娘(の格好をしたフレメア)だった。
最愛はカボチャの被り物にマント、フレメアは猫耳カチューシャに猫の手足を模したスリッパと手袋。ご丁寧に尻尾まで装着している。

最愛「さあお菓子を寄越しなさいお兄ちゃん!もしくは超イタズラさせなさい!」
フレメア「させなさい、にゃあ!」
当麻「あー、そっか今日ハロウィーンか。お菓子用意すんの忘れてたー……」
最愛「よろしい、ならば超イタズラです!フレメア!」
フレメア「にゃあ!」

ガバッ、と上条の背中におぶさる最愛と前面にしがみつくフレメア。

当麻「うおぅっ!さ、すがに二人同時はおm」
最愛「重いとか言ったら超ぶち殺します」
当麻「超軽い!フレメアも最愛も羽のように軽いなあ!」

心なしか顔が赤い二人を抱えながら上条が自分の部屋へ向かう上条。
無邪気なフリをしてさりげなく上条の匂いをくんかくんかされていることに気づかず部屋に戻ると、今度はウサギが待っていた。

フレンダ「あ、兄ちゃんっ!お、おかえっ」
当麻「……えーと、フレンダさん?バニーさん姿のままわたくしめのベッドで何をしているんでせうか?」
フレンダ「……ど、どっきり?」

じとー、という効果音が聞こえそうなほど、上条と彼の背中にしがみつく最愛が白い目を向ける。
フレメアは昼間に相当はしゃいだのか、上条が抱き上げてすぐ寝入ってしまったのが幸いか。

フレンダ「だ、だって浜面が『ハロウィーンの仮装ならバニーしかないッ!』って……」
当麻(浜面今度会ったらそげぶする)
最「……恥ずかしくないんですか」
フレンダ「……思ったより恥ずかしかった……」
当麻「……着替えなさい」

バタン。
フレメアをベッドに置くと、当麻は部屋を出た。

-リビング-

沈利「……」
当麻「……あの、沈利お姉様?どうしてそんなにご機嫌ななめなんでせう?」

リビングに戻った上条が見たのは、頭にネジがぶっ刺さっている沈利にであった。
その表情に、背中にしがみつく最愛が更に力をこめる。

沈利「……うちの研究員にね。私らしいハロウィーンの仮装がしたいって言ったら、一時間後にはこうなってたのよ」
当麻(何やってくれてんですか研究員さんー!?)
最愛(超よりによってフランケンって!しかも何故かクオリティ高すぎて笑うに超笑えません!)

沈利「……あーもう!こうなっら自棄だ!当麻お菓子よこせイタズラさせろ!」
当麻「トリック&トリート!?理不尽すぎんだろ助けて最愛!」
最愛「大丈夫ですかお兄ちゃ」
沈利「最愛?邪魔する気かにゃーん?」
最愛「お兄ちゃんの生き様は私が超しっかり語り継ぎます」
当麻「裏切り者ぉぉぉ!!!」
沈利「ぎゃはははは!パリィ、パリィ、パリィってなァ!!」当麻「ちょ、しず姉、それはさすがに……」
最愛「私は超何も見ていない私は超何も見ていない私は超何も見ていない」
沈利「あれー?当麻はこうされる方がお好みかにゃーん?」
当麻「ちょっ……そこはらめぇぇぇ!」

-当麻自室-

当麻「うぅ……ひどい目にあった……」

あの後、沈利によってもみもみされたりくちゃくちゃされたりすりすりされたりペロペロされてしまった上条は何とか最愛を沈利に押し付けることに成功し、自室へと帰ってきた。
フレンダは既におらず、フレメアも連れて彼女らの自室に戻ったらしい。

当麻「はぁ、疲れた……」
「とうま、お疲れ様」
当麻「……ああ、理后姉ちゃんか……って何やってんだその格好!」
理后「とうまの借りちゃった。ハロウィーンだから、サキュバス」

理后が着ていたのは男物の、つまりこの家では当麻のものでしか有り得ないワイシャツ。
それだけ。
彼女はそれだけしか身につけておらず、つまりは裸ワイシャツという筆者が最も萌える格好であり、当然下着をつけていないが為に「脱ぐと凄いんです」的な二つの球体が見えそうで見えなくて、その頂点には小さな突起がワイシャツの薄い生地を押し上げていて、慌ててそこから目を離せばすらりと伸びた脚が艶かしく、ワイシャツのすそをちらりとでも持ち上げればいけない部分が

……ふう。
裸ワイシャツは素晴らしい。

話を戻して。

唐突な次女の訪問にうろたえる上条。
目のやり場に困り目を背けると、隙をついて理后が隣に座り上条の膝に手を置く。

理后「とうま、とりっくおあとりーと」
当麻「あー、えっと理后姉ちゃん、上条さんは今日お菓子を用意し忘れていてですね…」
理后「うん、私も用意してない」
当麻「へ?」
理后「だから……イタズラ、して?」
当麻「ね、姉ちゃ……ん?」

ふとドアに視線を向ける上条。
僅かに開いた隙間からは、カボチャとバニーとフランケンが覗いていて…

沈利「とーうーまー? なーにやってるのかにゃーん?」
フレンダ「爆弾の準備は出来てるってわけよ…」
最愛「当麻お兄ちゃんのスケベ!エッチ!破廉恥魔人!」
理后「もうちょっとだったのに…」
当麻「……え、……これって俺が悪いの?」


沈フ最「オ・シ・オ・キ・カ・ク・テ・イ・ネ!」

当麻「ふ、不幸だぁぁぁぁぁっ!!!」


上条家の夜は、こうして今日も平和に過ぎていく。



おしまい

勢いだけで書いたら誤字見つけたしにたい。
正直すまんかった。

>>671続き

PM8:15

スキルアウトE「さて着いたぜ」ドンッ

沈利「うあっ」ドサッ

スキルアウトE「へへっ、やっとあの時の借りを返せるな」

スキルアウトA「さっさとやろうぜ」ドカッ

沈利「がっ」

スキルアウトE「そうだな…おいてめぇら、こいつにやられたことと同じことをしてやろうぜ!」

スキルアウト「おお!」

ドッドゴッガッバキッドズッ

沈利「ぐっうう、うあっ」

スキルアウトE「ふぅ、どうだ少しは思い知ったか?」

スキルアウトS「じゃあそろそろ本番と行くか?」

スキルアウトF「そうだな…んっ、誰だよキャパシティダウンの近くにぬいぐるみ置いた奴h」

ドガァーン

フレンダ「兄ちゃん、キャパシティダウンの爆破に成功したって訳よ」

当麻「よくやったフレンダ、行くぞ、最愛・浜面!」

浜面「おう大将」

最愛「超了解です」

スキルアウトG「なっ何だてめぇらh当麻「邪魔だぁ」ドカッ…ぐえっ」

スキルアウトB「なっ!何しやがr最愛「超こっちのセリフです」バキンッ…ぎゃふっ」

スキルアウトA「てめぇらただですむt浜面「それもこっちのセリフだぁ」ゴッ…ぶっ」

当麻「人の姉ちゃんに手ぇ出したんだ」

浜面「どうなるか」

最愛「超わかってるンですよねェ」

スキルアウトE「くそっ、てめえらこの三人をかtビュンッ…えっ」

沈利「てめぇらよくも好き勝手やってくれたなぁ、ブ・チ・コ・ロ・シ・か・く・て・い・だ」

スキルアウト「ぎゃああああああああああああああああああ」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

当麻「全く心配したんだぞ」

最愛「超そうですよ(お兄ちゃんは人のこと言えないような…)」

浜面「本当だぜ家族に心配かけるなよ(大将にも当てはまるが…)」

フレンダ「結局、大きな怪我も見当たらないし良かったって訳よ(兄ちゃんにだけは言われたくない訳よ)」

沈利「うるさい!当麻には言われたくないわ……」(でもありがとっ)ボソッ

当麻「んっ、なんか言ったか?」

沈利「なっ、なんでもないわよ!……さっ当麻、フレンダ、最愛、帰りましょっ」

浜面「っておい!俺は完全スルーかよ!」

沈利「あらっ、浜面いたの?」

浜面「いたわっ!ってか俺の扱い毎度ながらひでーな!」

最愛「そんな超どうでもいいこと言ってないで、さっさとアシ用意してください」

浜面「ちくしょう!何で俺がこんなパシリを…」

フレンダ「結局、無駄口たたいてないでキビキビ動くって訳よ」

浜面「あっガソリンがねぇ!」

最愛「じゃあ超急いで他の車を持って来てください」

フレンダ「反論はさせないって訳よ」

当麻「まっ、まあ浜面がんばれ」

沈利「あっ、そうだ当麻は帰ったらオシオキね」

当麻「えっ、何で!」

沈利「弁当にシャケとサバ間違えて入れたのはどこのどいつかにゃ〜ん」

当麻「あっ!」

沈利「ということで帰ったら覚えてなさいよ」

当麻浜面「ああもう、不幸だーーーーー」




終・わ・り

やっと終わった〜 SS書くのって意外に難しいものですね
えっ口調がおかしい?展開がはやい?こまけえこたあ(ryでお願いします
浜面の出番が多いのはこのスレでの扱いがひどかったので少しだけ・・・(>>667は浜面は嫌いな方です)
こんなスレ埋めるだけの駄文書いて申し訳ありませんでした!


熱を出した最愛を上条さんが看病するという妄想を>>667は去り際に残して行きます


幼j・・・フレメアはどうしたァ

ガチャッ

当麻「ただいまー、って酒臭っ!」

沈利「おー、とうまー!何してたのよー遅かったじゃな〜い。あははは!」ベロンベロン

当麻「沈利姉ちゃん……未成年なんだから酒飲んだらダメだってあれほど……」

沈利「細かいこときにすんなって〜。ほら!とうまも飲め!」

当麻「いやいや!飲まないし!てか飲めないし!」

沈利「ぶ〜……じゃあ、お酌して!」

当麻(沈利姉ちゃんってこうなると言うこと聞くまで、こっちの言うこと聞いてくれないからなぁ……)

当麻「……はぁ、わかったよわかりました、お酌しますよ」

沈利「うむ!それでこそ我が弟なり!」

当麻「はいはい……」

沈利「ほらほて!」

当麻「わかった!わかったから姉ちゃん落ち着いて!……じゃあ入れるからコップ頂戴」

沈利「え〜、口移しがいいなぁ」チュー

当麻「ダダダ、ダメです!///大体姉弟でそんなこと!」

沈利「え〜、いいじゃん別に〜、義理だし〜」

当麻「義理でもダメ!」

沈利「ぶーぶー」

当麻「ぶーぶー言ってもダメ!」

沈利「ケチー!じゃあさっさとお酌!」ズイッ

当麻「はいはい……」

トクトクトクトク

沈利「ん、ありがとにゃーん」

沈利「んっんっんっ」ゴクゴクゴク

沈利「ぷっはー!!んまい!当麻に注いで貰ったから尚更うまい!」ニャハハ

当麻「ははは、そりゃ良かった。にしても美味そうに飲むなぁ沈利姉ちゃん。さっき断っといてなんだけども、そんなに美味いの?」

沈利「ん〜?飲んでみる?」

当麻「え〜っと……じゃあちょっとだけ……」

沈利「当麻も遂にお酒デビューかにゃーん。ちょっと待ってて〜今注ぐから〜」

当麻「いやいや、自分でって、なんで沈利姉ちゃんラッパ飲み?
なんで顔近づけるの?沈利姉ちゃん顔近いよっ!いや本当に近っムグッ」チュー

沈利「んちゅー」

当麻「」ゴクゴクゴク

沈利「ぷはっ!当麻のファーストキスゲッツ!あははは!」

当麻「な!いきなり何すんだよ沈利姉ちゃん!」

沈利「口移し〜」

当麻「それはわかるけどなんでい、きな、り、」フラフラ

パタッ

沈利「ありゃ?当麻〜?」

当麻「zzz」

沈利「弱っ!弱過ぎだよ当麻!あははは!」

当麻「zzz」

沈利「…………」ニヤリ












当麻(あれ?なんで俺こんなとこで寝てるんだ?)

ジュップジュップジュップジュップ

当麻(そうだ、酒を沈利姉ちゃんに口移しされて……)

レロレロレロレロピチャピチャ

当麻(そういえばさっきから何だろう……股間が妙に暖かい。てゆうか気持ちいい)

当麻「ん〜……んん?」

沈利「あ、おひは?ほうま」ジュップジュップジュップジュップ

当麻「ちょっ……沈利姉ちゃん!?何してんの?くぅっ!」

沈利「ん〜?フェラ」ジュップジュップジュップ

当麻「それは見ればわか……くぁっ!」ブルブル

沈利「きもひいい?」ジュップジュップジュポジュポ

当麻「あぁぁ……気持ちいい……あっ!あぁぁっ!」

当麻(ヤバいヤバいヤバい!気持ち良すぎる!)

沈利「んふふ〜まらまら、こんらもんりゃないんらからね〜」

沈利「んっ……」グプププ

当麻「うわぁぁ!根元までっ!」

沈利「んっ、」フゥーフゥー

当麻「沈利姉ちゃん無理しないd……うわぁぁ!」

沈利「んっんっんっ」ジュップジュップゴリュッゴリュッ

沈利(当麻のおちんちんが喉でこすれて気持ちいい……///)

当麻「あぁぁっ!あぁぁっ!」ビクッビクッ

沈利(あ、おちんちんが膨らんできた……)

当麻「し、沈利姉ちゃん!出るっ!出ちゃうからっ!口離して!」

沈利「ん〜?」

沈利「んふふ」ニヤリ

当麻「えっ」

沈利「んっんっんっ」ジュップジュップジュップゴリュッゴリュッ

当麻「うわぁぁ!あっ!あぁぁっ!」

沈利(出してっ!当麻の精液飲みたい!出してっ!)ゴリュッゴリュッジュップジュップ

当麻「あぁぁっ!出るっ!出るぅっ!!!」

ビューッドクッドクッドクッ!!

沈利「んんんんん!!!」

当麻「はぁっはぁっはぁっはぁっ」ゼエゼエ

沈利「ん〜……」コクンコクン

当麻「げっ、沈利姉ちゃんそんなの飲むなよ!」

沈利「ん〜……んっ!」ジュルルルルル!!

当麻「ちょっ!うわぁぁ!!」

沈利「ん〜……っぱ!……ふぅ……ごちそうさま♪」

当麻「あ……ぁぁぁ……」ビクンビクン

沈利「あれ?当麻〜?……あははやりすぎちゃったかにゃーん?」

沈利「にしても凄いわね〜。この『初めての人でも彼氏をお口でよがらせちゃう秘伝テク!(いまなら媚薬も付いて来る!)』って本。フェラとか初めてやったけど当麻ピクピクしてるし…」

沈利「んふふ……次は『初めての人(処女)でも安心!自分もイケて彼氏も何度もイかせテク!』でも実践するかにゃーん。痛いのは承知の上だけどやっぱり気持ち良くヤりたいしにゃーん」ニャハハ

当麻「幸せだけど……不幸だ」ガクッ

はい、終わり
リクエスト通り麦野書いた

俺にはエロは早かったようだ
さらばだ

理后「おはよう。みんな、私はたきつぼりこう。今日は久々にとうまとデートです!張り切り過ぎて待ち合わせ時間の30分前に待ち合わせ場所に来てしまいました。え?一緒に住んでるんだから一緒に出れば良いじゃないかって?……はぁ……わかってないね…まぁ私はただ 当麻『ごめん!理后姉ちゃん!待たせちゃったかな』理后『ううん。今来たところだよ?』ってやりたいだけなんだけどね」

理后「……にしてもちょっと早すぎたかなぁ……」

馬面「あれ?上条じゃん、何してんの?」

理后「別に」

馬面「…そ、そうか。あのさもしも今日暇なら」

理后「暇じゃない」

アホ面「え、で、でも今別にって」

理后「何で私の予定をあなたに言わないといけないの?なんで気にするの?ストーカー?」

バカ面「……いや、その…あのさ!俺」

オーイ!リコウネエチャーン

理后「あっ!とうま!」パァァァ

クソ面「」

当麻「理后姉ちゃん!ごめん!待たせたかな…まさかこんなに早く行ってるとは思わなくてさ…」

理后「ううん、大丈夫。今来たところだから」ニコッ

当麻「いいや、それは嘘だね。だって理后姉ちゃん30分以上前に既に家に居なかったじゃないか」

理后「……バレた」テヘッ

当麻「……まったく」ハァ

理后「ごめん……」シュン

当麻「……まぁ、理后姉ちゃんのそんな所が好きなんだけどね」ニコ

理后「!……は、はずかしい…わ、私も当麻好きだよ///」

当麻「お、おう。ありがとな、理后姉ちゃん///」

当麻「で?浜面お前ここで何やってんの?俺の理后姉ちゃんに何か用?」

カス面「い、いえ……なんでもないです……」

当麻「あっそう、
あぁあと まぁそんなことは絶対に無いだろうけど。俺の愛しの家族。沈利姉ちゃん理后姉ちゃんフレンダ絹旗フレメアに手を出したら全力で潰すからな?OK?」ハンマユウジロウモマッサオナコワイカオ

ざま面「イエスマイロード…」ガタガタブルブル

当麻「じゃ、そう言うことで」

当麻「じゃあ、理后姉ちゃん、行こうか」

理后「うん、とうま。今日はどこに行くの?」ウデクミ

当麻「ん〜そうだなぁ。とりあえず姉ちゃんの新しいジャージでも買いに行こうか。その後映画行ってご飯でも」ウデクミ

理后「でもとうま?お金大丈夫?」

当麻「土御門と一緒に短期バイトしててさ、金だいぶあるから大丈夫だよ」

理后「あ、だから最近付き合い悪かったの?」

当麻「うん……ごめんな。家帰ったら皆にも説明しなきゃな……。そういえば理后姉ちゃん今日はジャージびゃないんだね。綺麗だよ」


理后「あ、ありがとう///」

当麻「あはは」

理后「うふふ」


死面「………死のう」orz

終わり


浜面大っきらーい!

短くてすまん 
クソみたいな文章ですまん
誤字脱字見逃して
ありがとうございました

今更ながら訂正

×当麻「うん……ごめんな。家帰ったら皆にも説明しなきゃな……。そういえば理后姉ちゃん今日はジャージびゃないんだね。綺麗だよ」

○ 当麻「うん……ごめんな。家帰ったら皆にも説明しなきゃな……。そういえば理后姉ちゃん今日はジャージじゃないんだね。綺麗だよ」



____
 二二,イ-- .... ____ __
——/_________(_l_ )
—‐/:::/          _,ィ=x、
—/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ __{三≧ミx

-〈———… '' " ¨  ̄       `
 ̄                            , -—- 、    z≦三三
                          / ,  ミ、ヽ  \/三三三三
                        / /  l \ ヽ  ヽ.三三三三
  ___          _       / /l   |   l l   ハ三三三三
≦三三三三≧.、      ((____ノ /     |   | |   |三三三三
三(:::::::::::::::::::::)三)  /´ ̄ヽ       /   |  |   | |   |ミ三三三
三三三三三彡'゙  (  ー 、 , —   /   j     |      |
`¨¨¨¨¨  ̄´    、__`フ  (___     ノ      /       八_  ,
           ` ー—ュ_   ̄)  _ノ  / /         ̄ノ
                  (     , —     ,ノ /     {   ーく
                ̄ ̄ (        ̄ ̄`ヽ      ̄ ̄) ) )
                     ̄ ̄ ̄ ヽ   j      / /

                                ┼ヽ  -|r‐、. レ |
                                d⌒) ./| _ノ  __ノ




           |  l_,:'_,:'_,:'_,:'_,:'_,:'_,:'_,:'l   |
             ,厶イ \/|/「 l八/  \ |     出番は命より重い・・・!
          / 仏ィィぅ心 八|x心ハハ厂  ト、
            / _.斗| 弋ツ   弋ツ 〉lう \j ハ   そこの認識をごまかすヒロインは
         //| {从 '' ̄ ′  ̄'' | ル^>、   :.  生涯地を這うんだよ・・・・・・!!
       /´  | l/∧ヽ   fヽ    イ| | 〃 }\ |
.        / `ヽ |//.>=≧‐-=≦=| l/ /   ヽ |
      | \ } j.イ { . -‐===‐- ノノ厶'-‐-=ミ}|

      |  /\/ヽ\:        /イ/ _ ノ   }:、
      | ./: : : :>、 :ノ ノ: :     〃/ ̄     八ヽ
      |《〉: /xヘ.Y( : : : : .   /_        /  ∨〉
      | | : i /  トニ . ___ _/: : : .ヽ._    /|   Y^ヽ
.       � :l {ヽ、ソ. _    /⌒\: : | ><!   {八ハ/\ ` ー- 、
      __,厶! | し'|: : : : . . . . .{ , , .イヽ: ー:く  ∧ \   \     \
    /   `ヽ:|  ノ : : : : : : : : `¬^ヽ__,>、: : V |\ ヽ   ヽ ヽ  i
   {  /⌒\Y : : : : : : : :出 : .     \}/ 厶-ヘ、}    /  ノ  |
   \|   \: : : : : : : 番 : : . .      /_   `ヽ   /  /
   /「ト .   /⌒ヽ: : : : : : : : : : . .     /   `ヽ   }       /
  /  | |八>/:::::::〃}ト、 : : : : : : : . ._ /       .ィ  /      /!
    し'| | ヽ込.::::/::::ノ::::::}l :,r‐-v‐く:::::{     . イ 丿 /l/   /|
   / | |  人`Y^ヽ'::::::::::{{ {{:::::::八:::::::::、. < . :.|ィ'  /:|   /  |
`ヽム=': l/ヽ  | : : ヽ::::::::∨::::::::r‐'ー‐┘  . :.:.|, .イ: : |  ,   |

`ヽ:_:rっノ   ,r=|: : : . }::::::::ノ:::::::/       .:.:.:.|' ̄ヽ: :ヽ /    |
         ,r=ニ| : .  ` T::::::::ノ        . .:.:.;ヽ ノ:.! : :「    /ヽ
       r=ニ弍 : .   `¨¨           . : / 八::ノ: 丿  /   }

保守なんだよ!!

                 _ __
    /´ r__,ヽ
     { ィ|irwnト|
.   丿 ,l| ゚ヮ゚ノi{
   ヽ、,ノリ.史リ、,〉
    く_ノ 八ヽ〉
.    く_,.ん_ソ_,>

アイテムは微妙だしさ、いっそのことホモスレにしちゃおーぜ☆


   ,   __ _,
                ,  __,/;≦三乙_
               /し'マ /〈'´∠二二≧=−

             jvく/{ / .′       ̄ミ 、__
            ,リ′  {         \、__、\__

            {{     、\ ヽ.       `辷≧;=-
           ivi   、 { {へ \ \ 、     \({ __
           j八 、__{v爻メv'^ヘ 、\ \ヽ.  \  `^マ
         {、( __`マ;^″ 、  j 》へjヘV\\  \ \(`  )  く    ホ   す
          `辷彡,i{ ___\j{〔__,;z≦;弍ィ 、 \\\、}  く   れ   モ   ま
          、_{_彡小仁,弐≧; `!'弌`'^' ″ \ \`'マ   ヽ  な   以   な
           `ア/ ハ`弌` '7^i �  `     jハ丶 \}  ノ  い   外   い
           { iVi/{   /  !      \  'イ^}v!\{ ` く  で   は
            Wい  ′ {ー' r_、    丶. }メ八`v `  )  あ   帰
            jメイヘ ;   `        ーr;!代い{  L_  る    っ
             '^介ー、  ;辷' 三≧=-   ,リi∨V^`   | か   て    
              ノイハ  ` -‐…‥   〃 !、い\    | !       
              '^V/iヘ.        //  j⌒`メく`   | ,へ     ,r┘
          、_j v;__ }i亅、\__ _   イ/′ ′  r�   レ'  ヽr⌒ヽ'
           \  、 ̄]  `ト- -−  / ,  /{  _厶、
             \ \〕  .     / ,  /  / ̄`^メヘ,
            _jしヘ  {ヘ      / /   /    /i
          ;vi「 i   、 }  .  、  / / __/__j    /: |
       , __/   i  j_,厶{--へ.__}V∠二二)'´   /: : l
    ;_j イ!「   , __j仁 二》,   ii'^({   ,く    /: : : :!
    �! !i     ̄   ̄ ̄`{   !!  ) 〉 ,ハ    〈: : : : :


理后「とうま。お風呂上がったよ」ホカホカ

当麻「ああ、わかったよ理后姉ちゃん」カリカリ

理后「いま、しずりが入ってるから覗いちゃだめだよ」ホカホカ

当麻「いやいや、覗きませんよ!?大体、いまそれどころじゃないし!」

理后「? なにしてるの?とうま」

当麻「何してるのって、試験勉強だよ」カリカリ

ガチャ

フレンダ「ふぁ〜、フレメアを寝かせてきた訳よ」

最愛「子供には、もう超遅い時間ですからね」

フレンダ「じゃあ、結局最愛はもう寝なくちゃねいけない訳よ」ニヤッ

最愛「ムカッ、フレンダの癖にケンカを売るとは超いい度胸してますね」グッ

当麻「だぁー!!ケンカはやめろって!フレメアが起きるだろ!」

フレンダ「ぐっすり寝かせたから大丈夫な訳よ」

最愛「そういうお兄ちゃんは、超何をしてるんですか?」

理后「試験勉強をしてるんだって」

最愛「試験?ああ、二日後に超試験がありますね」

フレンダ「結局、当麻にぃはその勉強を今頃やってるって訳?」

当麻「そうだよっ、進級もかかってるから邪魔しないでくれよ」

理后「!」「とうま、勉強教えてあげようか?」

当麻「いいの!?でも、理后姉ちゃんも試験があるだろ?」

理后「いつも勉強してるから平気」

フレンダ「結局、理后ねぇは普段からちゃんと勉強してる訳よ」

当麻「うっ!!」グサッ

理后「大丈夫。そんなだめなとうまも私は応援してる」

理后「じゃあ、隣座るね?」ストン スススッ

フレンダ、最愛「「!!?」」

当麻「ちょ、ちょっと!?り、理后姉ちゃん!さすがにこれは、近すぎるのではないでせうか!?」ムニッ

理后「そんなことないよ?ほら、とうま勉強しなきゃ」グイグイ

当麻「いや、でも、この体勢じゃ、ちょっと」ドキッ

最愛「理后姉ちゃんだけ超ずるいです!!!」ダキッ

フレンダ「私も勉強教える訳よ!!」ガシッ

当麻「うわっと!教えてくれるのはありがたいけど、両腕掴まれたら勉強できないだろうがー!」


沈利「何よ、うるさいわね。ほら、あんたらさっさと離れなさい!当麻もあとお風呂に入りなさい」ホカホカ

三人「むぅ」「ちぇ」「えぇー」スッ

当麻「ふぅ、ありがとう沈利姉ちゃん・・・。きりのいいとこまでやったら行くよ」

沈利「ってなに?なんで勉強なんて珍しいことやってのかにゃーん」

当麻「何でって。みんな大丈夫なんでせうか?!二日後に試験ですよ?!」

沈利「あんなん、受けなくたって関係ないわよ」
理后「普段通りで問題ない」
フレンダ「当麻にぃ、結局、うちらの学校の試験程度で勉強は必要無いって訳」
最愛「超余裕すぎて、あくびが出ます」

当麻「ぐはっ!」「危ないのは俺だけか…不幸だ……」

理后「大丈夫、とうま、私がちゃんと教えてあげるから」ススス

当麻「うぅ、ありがとう理后姉ちゃん…」グス

沈利(…ああ、それでさっきの状況になったわけね…)チラッ

フレンダ・最愛「「グヌヌ」」

沈利(ふむ、まずは敵を減らすか…)ニヤッ

沈利「まあ、理由は分かったわ。なら、あとは私と理后が教えるから二人は早く寝なさい」

フレンダ・最愛「「!!?」」

フレンダ「それはおかしいっ!てかずるい!」

最愛「超横暴です!!私たちも教えます!!」



沈利「大体、もうこんな時間だし。さすがの当麻も年下には教えてもらうのは抵抗があるでしょう?」

当麻「あぁ、確かにそれはプライドが…」

最愛「うぅっ」グサッ

沈利「まぁ、フレンダは、あんまり教えるのうまくないしね」ヤレヤレ

フレンダ「ちょっと!それはひどいっ」

理后「でも、実際、あんな擬音だらけじゃ分からない」

フレンダ『ここは、こう、だーってなってシュピーンてなる訳よ』フフンッ

フレンダ「ぐぅ、で、でも!わ、私は試験内容が当麻にぃと同じだから、出そうなとこが分かるし!」

沈利「で、試験範囲は?」

フレンダ「えっ?」ビクッ

沈利「今回の試験範囲は?」

フレンダ「……分かりません」

沈利「まあ、そういうことだから、子供二人は早く寝ちゃいなさい」

フレンダ「ぐぬぬ、いやっ!結局、納得できない訳よ!!」ガタッ

最愛「超抗議します!!!」ガタッ

沈利「ふーん、お姉ちゃんの言うことが聞けないっていうのかにゃ−ん?なら」

「オ・シ・オ・キ・か・く・て・い・ね!」

当麻「って、なんでまた喧嘩になってんだよ!」ガタッ

理后「あ、とうま、急に立ったら」グイ

当麻「えっ?」ガンッ

当麻「ととっ、うわぁ!」ドサッ

当麻「いてて、大丈夫か?理后姉ちゃん」ムニムニ

理后「あっ、大丈夫。だけど、んっ、ちょっと恥ずかしい///」

当麻「えっ?」モミモミ「うわぁ!ご、ごめん理后姉ちゃん!」バッ

理后「いいの、とうまだったら、私…」カアッ

当麻「いやいや、理后姉ちゃん、なにをいっtジュッ

当麻「へっ?」

沈利「当麻ー、勉強もしないで、ナニをしているのかにゃーん?」

当麻「いや、これは、ただの事故dジュッ


最愛「当麻お兄ちゃん」ニコ
フレンダ「これは」ニコ
沈利「オ・シ・オ・キ・か・く・て・い・ね」ニヤッ


当麻「 ふっ 不幸だーーー!!!!  」





フレメア「…だいたい、うるさくて寝れない…、にゃあ……」Zzz

おわり 入れるの忘れてた

残業続いた後の休日出勤は心に来るね・・・

初めてですが書いてもいいですか?
何行区切りで投下が酔いやすいですか?

酔いやすいってなんだ?
ミスりました読みやすいです。

今から投下します!
駄文ですが、読んでいただけたら幸いです。


理后「当麻もう腕は大丈夫なの?」

当麻「結構馴染んできたから大丈夫だと思う…」

沈利「当麻…本当に大丈夫なんでしょうね?」

当麻「心配しすぎだって沈利姉、それに理后姉ちゃん」

沈利「おい…本当にだ「行ってきます姉ちゃん」……行ってらっしゃい」

当麻「それじゃ」ガチャッ

理后「気よ付けてね」

〜〜学校〜〜

土御門「か〜みやん手の調子はどうかにゃ〜」

当麻「オッス土御門、まあそこそこだ」

青ピ「上やん思ったより元気そうで安心したわ」

土御門「でも上やんがLEVE「上条ちゃ〜ん」

小萌「大丈夫何ですか?先生はと〜〜〜〜っても心配したんですよ」

当麻「おはようございます。小萌先生もうすっかり大丈夫です」

小萌「本当なんですか?先生は上条ちゃんが入院したと聞いて心配で心配で…」

青ピ「か〜みやん、小萌先生に心配かけるなんてどういうつもりや!」

小萌「先生は補習ばっかりの青ピちゃんも心配なのですよ」

■■「…出ていくタイミングを逃した」

〜〜上条家〜〜

沈利「おい理后、当麻の腕を消し飛ばした奴のいどころは掴めたのか?」

理后「落ち着いて沈利姉、確か当麻が言うにはあいつは魔術師で、AIMストーカーは使えない」

沈利「関係ねぇんだよ!!私…私達の当麻を傷つけた奴を生かしておけるわけねーだろ!!」

最愛「さすが沈利姉、当麻兄ちゃんが絡むと超こわいんです」

フレ「まあ姉ちゃんはいつも道理って訳よ」

理后「だから皆落ち着いてってば」

沈利「落ち着けるわけねぇだろ!!」

最愛「超当たり前です」

フレ「当麻兄ちゃんの敵は私が打つって訳よ」

理后「黙って」

沈利「あ゛んだと」

理后「聞き分けがない妹も姉も私は応援できない」

沈利「何でだよ」

理后「あの日のことちゃんと覚えてる?」

沈利「………」

理后「あの日お姉ちゃんが、あいつに突っかかってなかったら…当麻の腕は…」

〜〜帰路〜〜

当麻「オッス御坂」

美琴「オッスじゃないわよ、あんたいったいどこ…」ビリビr

当麻「いやー上条さんはここのところ病院で過ごしてまして」

美琴「…あんたその腕どうしたの?」

当麻「転んd

美琴「そんなわけないでしょうが!!」

当麻「いやーあのーええと

美琴「まあいいわ、とりあえずどっかの店にでも入ってゆっくり聞かせてもらうわ」

〜〜店内〜〜

美琴「なんでも好きなもの頼んでいいわよ、どうせお金ないんだろうしっでその義手は?どうしてそうなったの?」

当麻「今の上条さんは結構お金持ってますのことよ」

美琴「そんなことどうでもいいのよ」

当麻「いやーあのですね上条さん右腕無くなってからLEVEL4になっちゃいまして、今度奨学金で義手も完璧な右腕の様になるそうなんで、できればスルーの方向で」

美琴「出来るわけないでしょ!!ってかあんたLEVEL0じゃなかったの?」

当麻「何か右腕が常に打ち消してたから発動しなかったらしい」

美琴「っでどんな能力なの?」

〜〜上条家〜〜

沈利「理后ごめん」

理后「謝るなら当麻に謝って!!」

最愛「理后姉ちゃん超言いすぎですって」

フレ「怖すぎるって訳よ」

〜〜帰路〜〜

当麻「またなー御坂」

美琴「あんたもこれからわ変なのに首突っ込むのもいい加減にしなさいよ」

当麻「はいはい」

〜〜上条家〜〜

当麻「ただいま〜」

沈理最フ「「「「!!」」」」

上条「皆リビングに集まってどうしたんだ?」

沈利「当麻〜〜」

当麻「目真っ赤に腫らしてどうしたんだよ沈利姉ちゃん」

沈利「ごめんね当麻お姉ちゃんがあんな奴に突っかかったせいで、弱いお姉ちゃんでごめんね」

当麻「何言ってんだよ?」

沈利「あの日当麻があいつの攻撃から私達を庇ったせいで当麻の腕が…」

理后「沈利姉だけのせいじゃないの止めきれなかった私も悪いの」

最愛「私も超ボロボロに負けました」

フレ「結局皆悪いって訳よ」

当麻「だから気にしてねぇって」

沈利「でも」

当麻「俺は好きで大好きな姉ちゃん達や妹達を助けたんだ」

沈理最フ「「「「当麻(兄ちゃん)///」」」」

当麻「それにおれの右腕一つで皆を救うことができたんだ、それでいいじゃねえか」

沈利「いいわけねえだろ!!私みたいな弱い姉が当麻の右腕なんかと釣り合うわけねえだろ!!」

当麻「強くて綺麗でカッコイイ姉ちゃんを助けれたんだからいいにきまってんだろ!!」

沈利「///っでも今は良くてもこれから先、当麻はいつか苦痛に思うときがきっとある」

当麻「あるわけねえだろ!!もしそんな日が来るんだとしたらそのときわ自慢の姉や妹達を守った勲章だって笑ってやるよ」

沈理最フ「「「「///」」」」

当麻「それに右腕が無くなった代わりにLEVEL4になれたんだぜ、能力名は絶対幸福って言うらしい、こんなに自慢の家族に囲まれて幸福なのにどうやってこれ以上幸福になればいいんだよ」

沈理最フ「「「「当麻(兄ちゃん)///」」」」ダキッ

当麻「幸せだ〜〜〜〜!!」

おわり

殺伐としているようですが、投下させてもらいます。
ここでSSを書くのは初めてなので上手くできてるか分かりませんが、私なりにクスッとくるようなSSを書いたつもりです。
それでは、このスレの発展を願いまして…。

《上条とゲーム》

〜土御門部屋〜

土御門 「やぁカミやん。よく来てくれたニャー」
当麻  「いや、別に良いんだけどさ…用ってなんだよ?」
土御門 「ときにカミやん、3DS-Xは持ってるかニャー?」
当麻  「んなモン持ってるはずないでしょうが」
土御門 「だと思ったぜよ。じゃ、ハイコレ」つ3DS-X
当麻  「? ハイって…くれるのか?っつーか、何するのか教えてくれって」
土御門 「実は俺の知り合いが3DS-Xのソフトを開発してニャー。その試行を頼みたいぜよ」
当麻  「俺にか?別に俺じゃなくてもお前がやれば…」
土御門 「そういうワケにはいかないニャー。感想は多い方が良いに決まってるぜよ」
当麻  「そりゃそうなんだが…タイトルは?」
土御門 「ふっふっふっ…聞いて驚くなよ?その名も!『風林火山』!!」
当麻  「へぇ、戦国シュミレーションRPGかなんかか?」
土御門 「ギャルゲーぜよ」
当麻  Σ「ギャルゲー!?タイトル可笑しいだろ!!」
土御門 「おいおい、驚くなっていったばっかだぜい?」
上条  「驚きもするわ!!そんな強烈に的外れなネーミングで驚かないヤツが可笑しい!!」
土御門 「まぁ待つんだカミやん。『風林火山』は飽く迄仮称…候補はまだまだある」
当麻  「…参考までに聞くけど、例えば?」
土御門 「『ふぅんっ、いゃん、かぁさん』」
当麻  Σ「卑猥だろがっ!!つーか『風林火山』崩しただけじゃねぇか!!」
土御門 「『ふぁんっ、だめっ、かぁさん』」
当麻  Σ「ヤメロォオオオ!!もうお前の口からそんな言葉聞きたくねぇェェェ!!」
土御門 「じゃあカミやん言えよ」
当麻  「俺に言わせてどうすんだよ!?」
土御門 「喜ぶ人がいるからニャー」
当麻  「ドコの誰だよ!?その顔が見てみたいわ!!」

4人  「くしゅんっ」

当麻  「もうタイトルはいい…さっさと内容を教えてくれよ」
土御門 「『ふう☆りん☆か☆ざん〜戦国は関係無いよお母さん〜』」
当麻  「タイトルはいいっつってんだろ!!」
土御門 「内容的には…そうだな、簡単に説明すると『叶わない恋に四苦八苦する4人の女の子達と主人公』ニャー」
当麻  Σ「母さん関係ねぇじゃねーか!」
土御門 「え、母さんも入れて欲しかったのか?」
当麻  「ちげぇよ!さっきからヤケにお母さん引っ張るもんだから入ると思…早く次の教えろよもう全然進まねぇよ!」

詩奈  「くしゅっ」

土御門 「そんじゃ、早速やってみようぜぃ。ヒロイン達の声はフルボイスだから楽しむぜよ」
当麻  (それよりノッケからツッコミまくりじゃねぇか…大丈夫かよこのゲーム…)

---------------------
以下
「」…現実世界のセリフ
『』…本人コメント
【】…ゲーム内のセリフ
<>…ナレーションorテロップ
---------------------

♪チャ〜チャラチャ〜チャッチャラ〜♪

フレ×2【煌け〜恋の魔法〜♪】

    【想いは届き〜夢は叶うわ〜♪】

    【振り向いて〜くれなきゃ〜】

フレンダ【結局振り向かせるまでって訳よ!】
フレメア【頑張る。にゃあ】
<その罠張りの速きこと、風の如し>

    【やってみせるわ〜♪】

    【わたしには〜女神様が〜付いてる〜♪】

    【恋する乙女に〜不可能は無いの〜♪】

理后  【絶対に…諦めない…】
<その静かなること、林の如く>

    【気付いているの〜?私の視線〜♪】

    【気付いているの〜?私の想い〜♪】

    【こんなにも想っているのに〜♪】

沈利  【なんで気付かねぇぇんだよォォォォォオ!!カァァミj】
<その恐ろしさ、火の如く>

    【だっかっら〜気付かせてみせる〜♪】

    【ぜぇったっい〜振り向かせてみせる〜♪】

    【それまで〜待っていて〜私だけの〜王子様〜♪】

最愛  【待ってくれなきゃ超潰しますよ!】
<そのガードの堅きこと、山の如し>

    【私達は〜絶対に〜♪】

    【誰にも負けない〜♪】

    【だって私達は〜恋する乙女〜♪】

    【想いは〜届き〜夢は叶うわ〜♪】

    【だって私達は〜恋する乙女〜♪】

チャチャララララァ〜♪

ジャジャジャ〜ン♪

<風林火山>

当麻  「」
土御門 「どうぜよ?」
当麻  「あれ、あの雲ウチの父さんに似てるなぁ」
土御門 「現実逃避すな」
当麻  「俺は何も知りませんのことよ。ついでに言うと聞いてもいません」
土御門 「存在すら消すか…これ聞いたら4姉妹がなんていうかニャ〜…」
当麻  「認めますゥゥゥゥゥゥゥ!!認めるからそれだけはやめてェェェェ!!」
土御門 「素直が一番ぜよ」
当麻  「なにやってんですかウチの姉ちゃんたちは!そういえばこの数日間なんか収入があったとか言ってたけど…コレのことか!?」
土御門 「もちろんぜよ。音声録音とか色々手伝ってもらったニャー。ホントは本人達の映像を撮りたかったんだけど、拒否されたんだぜぃ」
当麻  「ウ〜ワ〜…姉ちゃんたちホント何やってんだよ…恥ずかしいよ身内がギャルゲーのヒロインって…」
土御門 「エロゲーじゃないだけマシニャー」
当麻  「作ろうものなら存在消されるだろうけどな。…しっかし、このイラスト上手いな…姉ちゃんたちの特徴を捉えてるよ。画力も申し分無い」
土御門 「そりゃ良かったニャー。ちなみに、本人達からのコメントを貰ってきたぜよ」←イラスト・編集他


4人  『一肌脱ぎました』


当麻  「脱がんで良いわ!!そんでこれ作った人何考えてんだ!!?」
土御門 「細かい事は気にしないニャー」←プロデューサー・監督他
当麻  「すべきだと思いますのことよ!?」
土御門 「そんじゃ、早速プレイしてみるニャー」
当麻  「うへぇ…先行き不安だ…」

<あなたの名前を教えてね!>

■_____

土御門 「ほら、名前の入力ぜよ。ここでは漢字表記も英語表記も果てはアラビア文字まで出来るから、どんな名前でもOKだニャー」
当麻  「なんだその無駄な科学力…」
当麻  (…さて、じゃあ自分の名前でも…)

当麻  (…待てよ?ここで俺の名前を入力すれば、主人公は俺になるわけで…ヒロインが姉ちゃん達になるわけだから…)

当麻  (…それは避けようか…うん…べ、別に嫌なわけじゃないんだけど…)

当麻  (となると…どうするか…あ、そうだ…浜面にしとくか…アイツ最近可哀想な目にしか遭ってねぇし…)


■浜面_仕上


当麻  (よし、OK…)ポチットナ
土御門 「あ、そうそう。『上条当麻』以外の名前だと残虐なデッドエンド直行だから気をつけるんだニャー」
当麻  「え゙」


沈利  【なんで当麻じゃないのよ…[ピーーー]…殺してやるわ…】
浜面  【!!?】

<以下音声のみでお楽しみください>
バキッ!ゴキャ!メキョメキョッ!ズゴスッ!ゴキャンッ!スイーツ!メキメキメキ!メギョリッ!ゲギャギャギャッ!
ビュンッビュンッドドドドドォオオオオオオオンッッ!!!!

<DEAD END>


当麻  「」
土御門 「あ〜あ、やっちゃったな〜、カミやん」
当麻  「ちょ待っ…えぇ!?なにこれ!?浜面は!!?」
土御門 「そういう仕様なのニャー。お子様には見せられないぜぃ」
当麻  Σ「怖ッ!!つーか俺の名前限定!?他の奴等感情移入出来ねぇじゃねぇか!!」
土御門 「だってそうしないと生命的に[ピーーー]ってお宅の姉妹が…」
当麻  「なんで!!?」

4人  「へっくしゅん!」

<恋人を選んでね!>

[風]フレンダ&フレメア
[林]理后
◎△▽△▽▽◎
〇[火]沈利 〇
◎▽△▽△△◎
[山]最愛


土御門 「ささ、次は攻略する子を選ぶんだニャー」
当麻  「なんだかヤケに沈利姉ちゃんの枠が目立っているのですが…」
土御門 「そうしないと精神的に[ピーーー]って…」
当麻  「やりたい放題だな姉ちゃん…」

当麻  (そうだな…ここは理后姉ちゃんにするか…無難に…)


ピロリロリン♪
[林]理后
【ありがとう…私を選んでくれて…】


当麻  「ところで、ヒロイン達の設定ってどうなってるんだ?やっぱ王道的に幼馴染とか…」
土御門 「ヒロイン達は家族ってことになってるニャー」
当麻  Σ「モロに我が家だよ!!なんで家族にしちゃうんだよ!!?」
土御門 「だってそうしないと物理学的に[ピーーー]って…」
当麻  「お前さっきから脅されすぎ!!」
土御門 「まぁまぁ、文句はやってからだニャー。ところで、ヒロインは誰にしたぜよ?」
当麻  「理后姉ちゃん」
土御門 「え゙」
 

<◎月×日、俺こと上条当麻は、姉ちゃんを起こすために部屋に入った>

<ベッドの布団を捲ると、そこにいたのは我が家の次女、理后姉ちゃんの姿があった>

当麻  【起きろ、姉ちゃん。朝だぞ】
理后  【…うぅん…あとちょっと…】
当麻  【まったく…しょうがないなぁ…】
沈利  【…】
当麻  【あ、沈利姉ちゃん。おはよう。どうしたの?というか起きたらここじゃなくてリビングに…】
沈利  【なんで…?】
当麻  【へ?】
沈利  【なんで私を選ばないのよ…?】
当麻  【…あの〜、お姉ぇ様?どうしたんでせうか?】
沈利  【私を選ばない当麻なんて…許さない…誰にも渡さないわ…私の当麻…私の…私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の】
当麻  【!!? 沈利姉ちゃ———】ドッ

<BAD END>


当麻  「」
土御門 「あ〜あ、またやったなカミやん。これは一番最初に攻略するのが上条沈利以外だと強制的にバッドエンドになる仕様ぜよ」
当麻  「なんでだよォォォォォォ!!」
土御門 「だってそういう仕様にしないと心理的に[ピーーー]って…」
当麻  「またかァァァ!!どんだけ脅してんだよウチの姉ちゃんはァァァァ!!」

沈利  「くしゅん!」

当麻  「仕方ない…沈利姉ちゃんから行くか…」


ピロリロリン♪
◎△▽△▽△▽◎
〇 [火]沈利 〇
◎▽△▽△▽△◎
沈利  【ま、当然よねぇ?】


当麻  「さっきからゲームオーバーにさせてきた人の言うセリフじゃねぇ…」
土御門 「よし、やっと本格的にプレイしはじめたな、カミやん。…ここまでやって何か感想は?」
当麻  「やるのが恐い」


【続くわよ】

以上で今回の投稿を終わりにします。
この手のネタはありそうでなかったと思いますので、思い切って製作してみました。
一応沈利姉さんで始めましたが、私の力量上、他の姉妹も作れるのかは微妙です…。
ですがどうか、この話があなたを笑わせられますよう…。

書いたことないんだけど書いてみようかな…
下手でよければ書いてみます

とりあえず出来た
・初めてのssです
・キャラ崩壊
・沈利独り勝ち
・初めてのssです

以上を踏まえて嫌な方はスルーしてください

~深夜2時 当麻の部屋~

当麻は自分の寝室でぐっすり寝ていたはずが腕にあたった柔らかい違和感によって目が覚めた。

当麻「」

沈利「とうまぁ〜」ムニャムニャ

自分の腕に抱きついて、なぜか同じ布団に入っている姉沈利の胸があたっていたのだ。
しかも、ただ布団の中に入って抱きついているだけなら日常茶飯事だが(
本来日常茶飯事であるべきではない)なぜか姉は下着姿なのだ。
それに気づいた当麻の視線は胸に釘付けになっていた。

沈利「ん、当麻おはよぉ〜」ニヤニヤ

当麻「こ、これはどういうことでせうかお姉さま…」

沈利「最近あんまり二人だけで話してなかったじゃない?スキンシップよスキンシップ♪」

当麻「なんで下着姿なのでせうか…」

沈利「さあ?」

意味不明な会話を駄弁っている場合ではないと思った当麻だったが確かに最近会話をしていなかったため、彼女も寂しかったのかと思い話し相手になる。

沈利「そういえば当麻さ」

当麻「ん?」

沈利「彼女とかいるの?」

当麻「えっ?まあいないけどどうかしたか?当て付け?」

沈利「そっか、いないかぁ〜」ニヤニヤ

心なしか沈利の表情が和らいだ気がしたため当麻は嬉しかった。
姉と二人で話すのも悪くない。

当麻「そもそも上条さんがモテるわけないのでございますよー」

沈利「ふーん、じゃあ当麻の好きなタイプは?」

当麻「えっ!? なぜ!?」

沈利「いいからいいから」

戸惑う当麻は鮭弁を食べる時並に本気の目をしている沈利に勢い負けした。

当麻「…強いていうなら年上の人かな」

沈利「ふーん」ムニュッ

内心ガッツポーズをする沈利は満面の笑みだったが、悟られないために必死に隠していた。自分の気持ちには気づいてほしいが、一人の気持ちを当麻自身の力で気づいた瞬間他の人間の気持ちをも当麻が気づいてしまいそうで怖かったのだ。そして沈利は照れ隠しで当麻に胸を押し付ける。

当麻「うおっ!何してるんでせうか!?ていうか慣れつつある自分が怖い…」

沈利「慣れてる割には面白い反応だにゃーん」ニヤニヤ

沈利「それとも、もっと激しいのがお好みとか?例えば…脱いで欲しいとか?きゃー当麻えっちー」

当麻「な、なぜそうなる!?ていうか姉ちゃんも嫌だろ!?」(ていうか脱がれたら下条さんがもたない…)

沈利「わ、わたしは当麻のためなら別に…」ボソッ

当麻「ん?なんか言ったか?」

沈利「なんでもないにゃーん…話し戻すけど、年上が好きなら胸は大きい方がいい?小さい方?」

当麻「…ま、そ、それは大きい方が」ゴニョゴニョ

沈利「ふーん」ニヤニヤ

またもや嬉しくなった沈利は少し太い脚をからませながら当麻に問う。

沈利「…じゃあわたしは?」

当麻「へ?」

いきなりの予想外すぎる質問に当麻は間抜けな声を出してしまう。
自分の聞き間違いだろうか。

沈利は鈍感すぎる当麻を掴み取るために本気でいく。鈍感な当麻でも答えられる質問を続けていった。

沈利「…もし当麻が今まで出会った女全員が、当麻に惚れてたら当麻は…誰を選ぶの?」

なぜかいきなりシリアスモードな沈利に当麻は戸惑いを隠せない。
なぜ沈利はこんな質問をしてくるのだろうか?
そして自分は誰を選ぶのか?
そして沈利が顔を近づけて問う。鼻と鼻はくっつきそうになり当麻と下着姿の沈利は完全に密着している。


沈利「…分かってると思うけど嘘はダメだからね」

当麻「もちろん!上条さんが嘘をつくなんてありえないのでございますよ!」

いきなりの予想外すぎる質問に当麻は間抜けな声を出してしまう。
自分の聞き間違いだろうか。

沈利は鈍感すぎる当麻を掴み取るために本気でいく。鈍感な当麻でも答えられる質問を続けていった。

沈利「…もし当麻が今まで出会った女全員が、当麻に惚れてたら当麻は…誰を選ぶの?」

なぜかいきなりシリアスモードな沈利に当麻は戸惑いを隠せない。
なぜ沈利はこんな質問をしてくるのだろうか?
そして自分は誰を選ぶのか?
そして沈利が顔を近づけて問う。鼻と鼻はくっつきそうになり当麻と下着姿の沈利は完全に密着している。


沈利「…分かってると思うけど嘘はダメだからね」

当麻「もちろん!上条さんが嘘をつくなんてありえないのでございますよ!」

その瞬間、沈利は満面の笑みになり当麻に抱きつく。

当麻「っ!?」

沈利「当麻ぁ〜。嘘つかないということは昔言った『僕、沈利おねえちゃんと結婚する!』って言うのも嘘じゃないわよねぇ〜?」

嵌められた。完全に。そして今のハグで下条さんは完全に元気になってしまい興奮は隠せない。自分がいつそんなことを言ったのかは覚えていないが沈利のことだから嘘ではないだろう。

当麻「不k…幸せかな?」

姉妹s「」ジー

と叫んだ瞬間ドアの隙間から見えた姉妹の姿に当麻は凍りつき、それに気づかない沈利は抱きついて離れない。今にもキスしそうな近さで。

そしてこの日から沈利は当麻に甘え始め、姉妹の争いは激しくなった。

最愛フレメア「お兄ちゃんに超甘えていいのは(だいたい)わたしだけです!(にゃあ)」

沈利「結局、当麻はわたしのものって訳よ」

フレンダ「わたしのセリフが…」

沈利姉ちゃんが好きすぎてとんだ駄作をのせてしまいました……

他の姉妹が好きな方失礼しました
ROMに戻ります

あ、理后も次の日夜這いをしかけました

  殺 伐 と し た ス レ に 工 事 長 が ! ! 
           ミ\                      /彡
           ミ  \                   /  彡
            ミ  \               /  彡

             ミ   \            /   彡
              ミ   \         /   彡
               ミ    \      /   彡
                \    \   /   /
    ミ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\  |  |  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄彡

     ミ____        \  |.  .| /        ____彡
           / ̄ ̄\|´ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄`i|/ ̄ ̄\

          /   / ̄|               || ̄\.   \
        /   /   |〕   カブトムシ    .||   ´\   \
       /    │   ..|              ||    |     \
     /    /│    |___________j|    |\.     \
     彡   /  │  ./..|   -—- 、__,        |ト、  | ´\    ミ
      彡/   │ ../ |   '叨¨ヽ   `ー-、  || \ |    \ ミ

            │ / ..|〕   ` ー    /叨¨)  ..||   \|     
    r、       |/   !         ヽ,     || \  \      ,、
     ) `ー''"´ ̄ ̄   / |    `ヽ.___´,      j.| ミ \   ̄` ー‐'´ (_
  とニ二ゝソ____/ 彡..|       `ニ´      i|  ミ |\____(、,二つ
             |  彡...|´ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄`i| ミ |
             \彡 |               .|| ミ/
                      |〕 常識は通用しねぇ  ||
                  |             ..||
                  |___________j|

┏━━┓┏┳┓          ┏━━┓┏━━━━┓┏━━┓         
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┃┏┓┃      ┗━━━┛    ┃┃┗┓┗┛┏┛┃┏┓┃┗━━━┛
┗┛┃┃                    ┃┃  ┗┓┏┛  ┗┛┃┃         
    ┗┛                    ┗┛    ┗┛        ┗┛

理后「ねぇ、とうま」

当麻「なに?理后ねえちゃん」

理后「今日ね・・・、浜面に告白された」

当麻「・・・repeat after me?」

理后「浜面に告白された」

当麻「はぁァァァァ!?ねえちゃんが浜面に!?」

理后「うん」

当麻「なん・・・だと・・」

当麻「・・・それで返事はどうしたの?」

理后「もちろん、断った」

当麻「あれ?姉ちゃん浜面のこと好きじゃなかったの?」

理后「?なんで?」

当麻「てっきり浜面のこと好きだと思っていたから」

理后「うん(私が好きなのは当麻だけだから)」

当麻「そっかぁ〜、よかったー」

理后「!!(来た!)」

理后「なんでよかったの?」キラキラ

当麻「だって、浜面を義兄って呼ぶの嫌じゃん」

理后「・・そっか」(´・ω・`)

当麻「(まっ、それだけじゃないけど)」

沈フレ絹「(◎o◎)!」

沈フレ絹「ねぇ当麻(お兄ちゃん)」

当麻「うわっ!?どうしたんでせうか?」

沈フレ絹「私も浜面から(超)告白されたわよ!(されったって訳よ!)(されました!)」

当麻「ブチ」

当麻「俺ちょっと浜面の所行ってくる」

浜面「何だ大将?急に呼び出したりして」

当麻「テメェ、理后姉ちゃんに告白したんだよな?」

浜面「げぇ!?なんで大将が知ってんだよ?」

当麻「質問に質問を返してんじゃねーよ!」

浜面「えっ?・・・あぁ、したよ!しましたよ!そして振られましたよ!!こんちくしょー!!」

当麻「それはいい・・・、なに俺の姉妹全員に告白してんだよ?」

浜面「???俺しr」

当麻「御託はいい・・・今回はあん時みたいにゃなんねーぞ?」

馬面「なn」

当麻「[ピーーー]!!クソ野郎!!」

ドガッバキグシャ・・・・
チーン←浜面だったもの




沈利「流石ね・・・」ハマヅラアワレ

フレンダ「結局当麻お兄ちゃんは当麻お兄ちゃんって訳ね」///

最愛「もっと超やっちゃえばいいんですよ」ワラワラ

その後浜面は記憶が消し飛んだとさ

END



>>810です。
妄想を現実にして下さってありがとうございます。
妄想はあっても文章にできないおバカな自分。
ということで妄想(ネタ)を紹介

その他の妄想
1. 飲酒上条さん
上条さん浜面に誘われ飲み会へ。
上条さん泥酔条さんになって帰宅。 → 姉妹に甘えまくる。
その後、アルコール中毒で入院。
姉妹はかすかに浜面GJと思いつつも浜面に制裁。

2. 連行された上条さん
上条さん浜面に連れられてスキルアウトのアジトへ。
事件発生。 → 解決するもスキルアウトと間違われ上条さん連行。
姉妹が引き取りに来て罰としてみんなで遊園地へ。

バイト落ちたかも
悔しいから書いて良い?

>>842です
勝手に軽く設定
姉2人→大学生
当麻→高校生
妹2人→中学生
フレメア→小学生


当麻「……」カキカキ

最愛「お兄ちゃんちゃん超暇ですか? って何してるんですか?」

当麻「履歴書書いてる」カキカキ

最愛「え? まさかお兄ちゃんついに自宅警備員の履歴書ですか!?」

当麻「違う違う。バイトだよ。俺レベル0だし……その小遣いもやっぱり自分で稼がないとなって」

フレンダ「ふ〜ん。でも今時資格なしじゃ厳しいよ」

フレメア「にゃあ。資格なら当麻お兄ちゃんの財布」

フレンダ「その四角じゃないって訳よ」

当麻「とにかく、邪魔するなって」

最愛「和つぃは超反対です! お兄ちゃんと遊べる時間がなくなっちゃうなんて超いやです!」

当麻「いや、短期だから短期バイト」

フレンダ「でも短期ってもやっぱり平日は8時間とかあるよ」

当麻「……しょおうがないな。春休み俺が頑張ってバイトして稼いだお金でみんなで学園都市外にでも旅行でも行こうかってな」

最愛「それなら沈利お姉ちゃんのお金で」

当麻「俺の稼いだ金と言えば沈利姉ちゃんに理后姉ちゃんだって喜んでくれるはずさ」

最愛「じゃあ私もお兄ちゃんと一緒に超バイトします!」

フレンダ「私もってわけよ」

当麻「いや、さすがに中学生は新聞配達程度だろ」

フレメア「じゃあわたしはお兄ちゃんの癒やし部隊。帰ってきたお兄ちゃんを癒やしてあげる。にゃあ」

当麻「そうか。ありがとな」ナデナデ

フレメア「にゃ、にゃあ//」

最愛「じゃあ私は超お疲れの当麻お兄ちゃんに変わって超美味しいご飯を作ります!」

フレンダ「おーっと待つ訳よ。最愛だけじゃ危険だから私も料理するって訳よ」

当麻「おおそうか。ともかく代わりにやってくれるなんてありがとな。バイト合格するかわからなけど」

フレンダ「いつ面接って訳よ?」

当麻「明日の10時から」

最愛「超頑張ってきてください!」

当麻「おう。兄ちゃん頑張るからな。合格したら夕飯を密かに豪華にするぞ。まあ沈利お姉様の出費なんでホントに密かに何ですけど」

836です

次は2の方を書いてみたいです

面接当日・姉2人の通う大学・生○


担当「えっと……当麻君だね^^」

当麻「はい。よろしくお願いします」

担当「短期だから教科書とかの運び出しとかだけど大丈夫?」

当麻「はい。力仕事なら」

担当「レジは?」

当麻「教えていただければ…」

担当「うん。えっと周り大学生ばっかりだけど緊張とかしなくても良いからね」

当麻「はい。姉ちゃ、すみません。姉も通っているので大丈夫かと」

担当「へぇ〜お姉さん通っているんだ^^」

当麻「はい、レベル5です」

担当「なっ!?」

当麻「もう1人がレベル4です」

担当「合格」

当麻「え?」

担当「ごっごごご合格だよ! うん、だからよろしくね」ガクガク

当麻「……ありがとうございます」

担当(なんでその弟がここのバイトにくるんだよぉおおおおお!!!)

>>839です。

>>847さん、よろしくお願いします。

当麻「と、言うわけでなんでか知らないけど合格しました」

最愛「超おめでとうございます」パチパチ

フレンダ「今日の夕飯がちょっと楽しみって訳よ」パチパチ

フレメア「にゃあ、おめでとう」パチパチ

当麻「まあ、短期だからな。このことは姉ちゃん達に内緒な? まあ、レジも任される気がするから会っちまうかも」

最愛「良いんじゃないですか? 超喜ぶ気がしますけどね」

フレンダ「まあ頑張るって訳よ」

バイト期間

当麻「あの、俺運びとか……」

担当「あーうん^^レジ教えたからその通りでお願いします」

担当(あのレベル5の凶暴性と言ったら対処できねーし)

当麻「はい……あ、いらっしゃいませ」

理后「あ、とうまいた」

当麻「理后姉ちゃんなんでここに?」

理后「ちょっとね。えっととうまここでバイトしてるの?」

当麻「ああ。短期だけど」

理后「そうなの。でもそんなとうまをわたしはおうえんしてる」

当麻「ありがと」

理后「これ」

当麻「えっと……270円です」

理后「はい。そしてとうまにあげるから頑張ってね」

当麻「良いの?」

理后「がんばってね」

当麻「ありがとな」

理后(好感度UP)グッ

沈利「クソッあのクソセン公め、このあたしにパシリしやがるとは良い度胸してるじゃねーか」

バシュン

当麻「いらっしゃいま……ドアが……」

担当「えっ? あ、当麻君お願い^^」
担当(来やがった)

沈利「……あ、当麻じゃん。何してんの?」

当麻「短期バイト」

沈利「ふ〜ん。関心関心。わざわざ当麻がお姉ちゃんのいる大学の○協でバイトしてくれるなんてこれから毎日通うわ」

当麻「いや、無理に来なくても」

沈利「売りあえげに貢献してあげる」

当麻「え?」

沈利「ほめられたらバイト代がUPするかもにゃ〜ん」
沈利(売り上げ貢献→バイト代UP→当麻『ありがとう。姉ちゃん! バイト代多くもらえたよ。担当の人にこれからも来てくれって言われたよ』→いつでも当麻→ウヘヘ)

当麻「……そうなのかな?」

沈利「とりあえず、ここの商品全部買うわ」

当麻「はぁっ!?」

沈利「あんた難聴? ここの商品全部買うっていってんだよ!!」

当麻「はい! 少々お待ちを……担当さん! 商品全買い」

沈利「金はこの教授あてな」

当麻「はい」



この後、教授とバイトの担当の人は泣いた
しかし、当麻のバイト代は上がることがなかった
落ちなし終わり

勢いで書いたからつまんなくてごめんね
バイト受かってると良いんだけどなぁ
次は>>847さんお願いします

847です

浜面「おーい!大将、こっちだこっち」

当麻「なんだよ?急に呼び出して」

浜面「大将に頼みたい事があるんだk…」

当麻「嫌だ」

浜面「早っ!?てかマジで頼む!俺が前にいたスキルアウトのグループの危機なんだ!」


当麻「危機って…、だけどスキルアウトかよ」

浜面「そりゃ、スキルアウトは悪いグループ見たいなもんだけどよ…、みんな良い奴なんだ」


当麻「…わかった」

浜面「!!恩に着るぜ!」

当麻「支払いはここに」
浜面「金とるのかよ!?」

当麻「上条さんだって金欠なんですことよ!?」

浜面「あぁー!わかったよ!いくらだ?」

当麻「そうだな?30万くらいで」

浜面「高っ!!けどそれですむから…」

当麻「交渉成立だな!(普通金はとらないけど浜面だしな…)」

浜面「じゃあ、この車に乗ってくれ」

当麻「わかった」




浜面「ここが俺の元アジトだ」

当麻「なんか……スゲーな」

浜面「ははっ」

スキルアウト「浜面さんじゃないですか!?いきなりどうしたんですか!?」






当麻「…お前慕われてんだな」

浜面「まぁな」ドヤァ

当麻「(うぜー)」

浜面「さっ、此処がメインホールだ」

半蔵「浜面じゃねーか!久しいな」

浜面「よっす!」

半蔵「お前が来たって事はあの事か?」

浜面「…まぁな」

当麻「そろそろ話してくんねーか?」

浜面「そうだったな」

半蔵「浜面、こいつは?」

浜面「上条当麻ってんだが知ってるか?」

半蔵「いや…ただなんか見たことがあるような…」

スキルアウト「お前!あん時に俺のナンパ邪魔したやつじゃねーか!」

当麻「げっ!?」

半蔵「お前…またナンパしたのか?」ギロッ

スキルアウト「」

半蔵「あいつは後で処分するとして、そうかお前が…」

当麻「上条さんいつの間にかそんな有名人に」

浜面「あと信じらんねーかもしれないが、大将はあの一方通行に喧嘩して勝ってんだ!」ドヤァ

半蔵スキルアウト「!?」

当麻「喧嘩っていうより守りたいものが合ったから闘っただけ、それが一方通行だろーと関係ねーよ」キリッ

スキルアウト(女)達キュン

当麻「って本題はどうした!?(浜面うぜー)」

浜面「そうだったw…実は俺の仲間が重症になっちまってよ。しかもやったのが無能力者狩りの奴ららしい」

当麻「スキルアウトだけじゃないのか?」

浜面「いや一般人にもだ」

当麻「なるほど…、メンバーや居場所はわかってんのか?」

浜面「まぁな」ドヤァ

当麻「それなら俺必要なくね?」

浜面「それがそうでもねーんだよな、奴らの中にはLEVEL4のやつがいて中々手をだせねーんだ」

当麻「なるほど…、能力は?」

浜面「わかってんのは風力使い、発火能力、電撃使いだ」

当麻「なんかRPGの属性みたいだな」

浜面「そうか?んでそいつらの居場所が第17学区だ」

当麻「そうことならさっさと行くぞ!」

浜面「お前ら行くぞー!」

スキルアウト達「おう!」

第17学区にあるアジト

当麻「此処であってるのか?」

浜面「間違いない」キリッ
当麻「(先にこいつ殴ろうかな?)」

能力者「テメェら…半蔵んとこのだな?何しに来た?」

浜面「お前らをぶっつぶしにきた」

能力者「馬鹿か?こっちにはLEVEL4が三人もいんだぞ?」

浜面「だから?」

能力者「イラッ…いいだろう、徹底的に潰してやるよ」

能力者がそういうと十数人の人だかりができた

浜面「大将、此処は任せてLEVEL4の所に!」
当麻「俺一人で三人もかよ!?」

浜面「倒したら報酬増やすから!」

当麻「うぐっ…!わかったよ、気を付けろよ!」ダッダッダ

そのまま上条は奥の方に走って行った

半蔵「いいのか?行かせても」

能力者「たかだか一人ゴミみたいなもんだよ」

半蔵「そうか、その油断が命取りになるかもな」

能力者「ほざけLEVEL0が!」

それが合図かのように戦いが始まった

発火「おいおい一人かよ」

電撃「何しに来た」

風力「…」

当麻「いいから、かかってこいよ?」

電撃「その自信は何処にくるんだ?」ビリビリ
発火「灰にすんぞ?」
ボッ

同時に電撃と炎が上条を襲う

キュイーン

電撃「馬鹿な!」

発火「当たったのは間違いないだ!」

当麻「そんなもんかよ?LEVEL4、俺はもっと強烈なのを知ってるけどな」

電撃「舐めるな!」ビリビリ

電撃使いが放ったのは上条がよくしる御坂の電撃の槍と似ていたが質量、速さがかなり劣る

当麻「遅い!」キュイーン

電撃を消すと電撃使いの懐に飛び込みそのままアッパー

電撃「グヘッ」

発火「電撃!?お前何者だ?」

風力「…」

当麻「俺か?ただの無能力者で一般人だよ」
発火「嘘つけ!」

当麻「なんでだ?」

発火「はぁ?」

当麻「なんでLEVEL4にまでもなってこんな屑みたいな事してんだよ」

発火「ナニイッテンダコイツハ」

当麻「LEVEL4も力が合って皆が何してんだよ!」

発火「飽きたから」

当麻「はぁ?」

発火「俺も前はLEVELが低かったそれで銀行強盗もして、風紀委員のテレポーターが諦めるなって、大したもんだって、頑張ったよ!頑張ったけど周りからの目は変わらなかった、そんな生活に人生に飽きたk」

当麻「甘ったれてんじゃねー!たかだか周囲の評価の為にお前は頑張ったのか?違うだろ!お前は認めて貰いたかったんだろ?そのテレポーターに『頑張ったな』ってそれなのにテメェはその思いを踏みにじるのか!?いいぜ、テメェそんなふざけた幻想を抱くなら…まずはそのふざけた幻想をぶち[ピーーー]!」

バキッ!

台詞と同時に上条の右ストレートが発火能力者をノーバンで吹き飛ばす

発火「ガハッ」バタ

風力「…」

当麻「残るはテメェだけだがどうする?」

風力「降参だよ」

当麻「…そうか」







浜面「ハァハァ…」

半蔵「ハァハァ…やったな、浜面」ニヤ

浜面「そうだな、後は大将か…」

当麻「おーい終わったぞ」

浜面「無事か?」

当麻「お前ら程じゃねーさ」

浜面「そうか…」

半蔵「何もんだよww」

ピーポーピーポー

浜面「げっ!警備員だ!」

半蔵「まずい…ズラかるぞ!」

黄泉川「待つじゃん、この辺で争いがアッパーあったって聞いたけどお前らじゃん?」

浜面「ちがいm」

半蔵「はい!そうです!」

黄泉川「そうか…、なら抵抗しないじゃん。…お前子萌とこの生徒じゃん、どうしたんじゃん」

当麻「やばっ…、ええっーと偶然通り掛かって…」

浜面「大将は今回の立役者だな」

黄泉川「つまり関係者じゃん、ついでに連行じゃん」

当麻「不幸だぁぁぁぁぁ!!」


警備員留置所

沈利「何やってんのよ…」

理后「そんなとうまを応援できない」

フレンダ「結局何やったって訳よ?」

絹旗「超答えてください!」

フレメア「大体ここはどこにゃあ?」

当麻「ええっと喧嘩?」

警備員「君はもう帰りなさい…」

当麻「なんで!?」

警備員「いいから(脅されたなんていえない)」

当麻「はぁ…」

沈利「で、埋め合わせはどうして貰おうかにゃーん?」

当麻「えーと、皆に渡したいものがあるでせうが」

理后「なに?」

当麻「これでございます」サッ

フレンダ「これは!ディズニーの年間パスポート!」

フレメア「しかもランドもシーも行けるにゃあ!」

絹旗「超どうしたんですか?」

当麻「ちょっと臨時収入があったから」



浜面「貯金が12円・・・、どうしよ」



当麻「今回のお詫びにさ、これで何時でも行けるだろ?」

END

駄文どうもすいません

>>839です

>>847さんありがとうございます。
ネタがまたいくつか出てきたのでちょっと紹介します。
よかったらまたお願いします。

1.とある青と黒の姉妹攻略
青ピが義姉妹もののギャルゲーを購入
義姉か義妹かどちらから攻略するか上条さんに相談(土御門だと義妹一択だから)
上条さん義姉と義妹のそれぞれの魅力を解説
青ピがお礼としてそのギャルゲー(布教用)を上条さんに貸す(青ピなら実業用、保存用、布教用にそれぞれ持ってそう)
それを見ていた上条姉妹、義姉と義妹どちらから攻略するのか問い詰める → エンド

2.とあるふたりの実年齢(エイティーン)
むぎのん18歳の設定
上条さんとむぎのんがふたりで買い物
神裂さん登場
沈利「おばさん当麻になにか用にゃー」
神裂「誰がおばさんですか!わたしはまだ18です。あなたより年下ですよ!!」
沈利「私だって18だコラー!!」
沈利・神裂「・・・」
 ガシッ
そしてに生まれるなんかの友情
上条さん空気エンド

長文失礼しました。

すいません自重します

書きたい...書きたいが俺はSSをかいたことないからやめておこうかな

わかった。
やれるだけやってみよう。
ただ、あまり期待しないでくれよ...
ちなみに今日中はきついかもしれない...

一応書き終わりました
・初めてなのでいくらかおかしい部分がありますがご了承ください。
・この話は主に自分が体験した受験についてのことも含まれます。
・口調や誤字脱字が多いかもしれませんがそこは脳内変換でおねがいします。
設定
・自分は理系だったため、上条さんを理系にしてみました。

以上です。
嫌な人はすっとばしてください。
それでは投下します。

やっちまった...
書留が一部消えたので書き直します

ご迷惑をおかけしました
投下します

ーーーー大学受験勉強ーーーー

当麻の部屋

当麻「理系にしなきゃよかった...」

当麻「大体テストの成績も悪く、どちらかというと文系の科目のほうが成績がよかったのになぁ」

当麻「はぁ...不幸だ...」

当麻「まぁぐだぐだ言ってても始まらないか」

当麻「さて、始めるとしますかね。まずは数学からでいいか...」



リビング

沈利「最近、当麻はがんばってるわよねえ」

理后「でも少ししんぱい」

フレメア「なんで?にゃあ」

理后「最近のとうまは少し夜遅くまで勉強してるから体調を崩さないかなとおもって」

フレンダ「でも、なんだかんだで元気ってわけよ」

最愛「そうですね、この前もスキルアウトに追いかけられてましたし...」

理后「それは元気とは少し違うんじゃないかな?」

最愛「あっそうでした」

沈利「まぁ、そのときは私がたまたま通りがかってぶち殺しておいたけどね」

フレンダ「すごく一方的だったってわけよ」

沈利「それは置いといて、フレンダも最愛も来年は受験でしょ。少しは当麻を見習いなさい」

フレンダ「私は推薦で行くから大丈夫ってわけよ」

最愛「私もです」

理后「はぁ...そんな考え方だと痛い目に合うよ?」

沈利「理后の言うとおりね。大学受験も高校受験も何が起こるかわからないのよ?少しは当麻を見習いなさいよ」

最ンダ「うっ反論できない...」

フレメア「そんなに受験って大変なの?にゃあ」

理后「一回落ちたら終わりみたいなものだからね」

沈利「フレメアもそのうちわかるわよ」

フレメア「わかった。にゃあ」

理后「じゅあ、私はこれからとうまの部屋へ紅茶をもっていくから」

他四人「ちょっとまった!!!」

沈利「それはだめ!!」

フレンダ「私が当麻兄ちゃんのとこにもっていくってわけよ!!」

最愛「いえ!私が超もっていきます!!」

フレメア「私ももっていきたい!にゃあ」

理后「わかった。ここは公平にジャンケンで決めよう」

五人「最初はグー!ジャンケン...」

当麻の部屋
コンコン
トウマーアケルワヨー

当麻「入っていいよ」

沈利「当麻、勉強ははかどってるかにゃーん?」ガチャ

当麻「いや、まったくわかりませんのことよ...」

沈利「どこがわかんないの?」

当麻「全体的にわかんないんだけど、この数Bの数列かな。漸化式とかなんだよ...」

沈利「ここねつまり漸化式というのは色々な式があってね...」

ーーー1時間後ーーー

当麻「なるほど、そういうことか!ありがとう沈利姉ちゃん!」

沈利「どうってことないわよこんなの」

当麻「いやいや、そんなことないぜ。ありがとう」

沈利「そう?なら、なんかご褒美ほしいにゃーん」トウマニアタマツキダス

当麻「ははっありがとう」ナデナデ

沈利「また教えてほしいことがあったらいつでも聞いていいわよ」

当麻「そう?じゃあ、またお願いしようかn...」カタマル

沈利「どうしたの?」クル

ドアの隙間「」ジーー

理后「しずりばかりずるい」

最愛「そうです、超不公平です!」

フレンダ「私も兄ちゃんに勉強教えればなでてもらえるかな...」ボソ

フレメア「確かに不公平、にゃあ」








沈利「なに?嫉妬してるのかにゃーん?」ギュ

当麻「ちょ、姉ちゃん!!?苦しい!」

最愛「!!ちょっと、沈利お姉ちゃん、離してください!!」

フレンダ「そうってわけよ!!」

フレメア「沈利お姉ちゃん、今すぐ離してにゃあ!!」

理后「そんなことするしずりは応援できない」

ワーワーギャーギャーガシャンー

当麻「わー!なんでここで喧嘩するんだよ!!?ふこーだーーーーーーー!!」

終わり

正直これが精いっぱいだった...
駄文をすみません。
反省してます...
挽回のチャンスがあるなら、またリベンジしようとおもいます。
題材はかんがえてありますので

はじめて書いてみました。
原作を読んでおらず、SSでの知識しかありません。
文才ないです。

では投下します。

当麻「はぁ・・・」

沈利「? 当麻どうしたの? ため息なんかついて?」

最愛「なんかお兄ちゃん、友人と超喧嘩しちゃったみたいなんですよ」

理后「とうま、早く謝って仲直りしたら?」

当麻「謝りたいんだけど、許してもらえなかったらと思うと怖くて・・・」

フレンダ「沈利姉だったら謝っても絶対許してもらえないって訳y 沈利「フ レ ン ダ ?」

フレ/ンダ「ごめんって訳よ」

理后「とうま。とうまは何の為に謝りたいの?」

当麻「え?」

理后「とうまは許してほしいから謝りたいの? それとも自分が悪いことをしたと思ってるから謝りたいの?」

当麻「それは俺が悪いことしたから謝りたいんだけど、でも許してもらえないかもって思ったらやっぱり怖いんだよ。」

理后「とうま、謝るってことはね、自分が悪いことをしました、反省していますってことを相手に伝えることなんだよ。
   許すか許さないかは相手が決めることでとうまが考えることではないよ。
   許してほしいならその後の行動で示さないと。」

当麻「理后姉ちゃん・・・」

理后「とうまはどうしたいの?」

当麻「俺、謝ってくる。 許してもらえないかもしれないけど、許してもらえるように努力する。」

理后「うん。 とうま頑張って、わたしはそんなとうまを応援してる。」

当麻「ありがとう。 理后姉ちゃん。」

・・・翌日

当麻「理后姉ちゃん、謝ってきたよ。なんとか許してもらえた。」

理后「よかったね、とうま。」

フレンダ「結局、当麻お兄ちゃんは何をした訳?」

当麻「つまづいて転んだときに吹寄を巻きこんで押し倒しちまって、
   起き上がるときに偶然あいつの胸つかんじまったんだよ。
   必死に謝ってわざとじゃないって言ったんだけど、
   しつこく変態って言われたからついかっとなっちゃって口げんかになっちまったんだよ」

沈・理・フレ・最「・・・」ゴゴゴゴゴゴ

当麻「今日謝ったら今度買い物に付き合うってことで許してもらえたからよかったよ。
   ってなんで皆さん怖い顔しておられるので?」

沈・理・フレ・最「当麻(お兄ちゃん)〜〜」ゴゴゴゴゴゴ

当麻「ごめんなさい!! なんだかよくわからないけど、とにかくごめんなさい!!!」

理后「とうま、昨日言ったよね。 許すかどうかは相手が決めることだって」

当麻「はいっ・・・それで許していただけますか?」

沈・理・フレ・最「(超)ゆ る さ な い(って訳よ)」

当麻「 ふっ 不幸だーーー!!! 」

以上です。
お目汚ししてすいませんでした。

アイテム大好きです。
浜面? 何それおいしいの?

>>883です
もうひとつ書いてみました。

かなり強引です。

では投下します。

しずりん18歳の設定です。

当麻「沈利姉ちゃんと買い物するの久しぶりだな。」

沈利「そうね。(久しぶりの当麻とデートだにゃーん)」 注:買い物です

当麻「とりあえず食料買いますか。 今晩は鮭にしようと思うんだけど。」

沈利「あら、分かってるじゃない。
   でもその前に新しい服が見たいからセブンスミストに寄りたいにゃーん」

当麻「まだタイムセールに時間あるし、いいよ。
   ってあれは・・・」

神裂「お久しぶりです、上条当麻。」

当麻「神裂じゃねえか。久しぶりだな。元気か?」

神裂「はい、おかげさまで。」

当麻「なんでまた学園都市へ?仕事か?」

神裂「いえ、休暇をいただいたので日ごろのお礼も兼ねてそちらへ伺おうかと思いまして。」

沈利「ねえ当麻、この人は誰かにゃーん?」

当麻「ん? ああ、沈利姉ちゃんは初めてだっけ? 
   神裂っていってクラスメイトの五和の同僚っていうか当主みたいな人だよ。」

神裂「はじめまして、神裂火織と申します。ところであなたは?」

沈利「当麻のかのzy 当麻「俺の姉ちゃんだよ」だにゃー」

神裂「上条当麻のお姉さんでしたか。上条当麻にはいつもお世話になっています。」

沈利(お義姉さんだとォ)ピクピク

沈利「当麻、このおばさんとはどんな関係かにゃーん?」

当麻「友da 神裂「なっ?誰がおばさんですか!わたしはまだ18です。あなたよりは年下ですよ!!」」

沈利「私だって18だコラー!!」

当麻(ちょっ、この二人がガチバトルしたらとんでもないことになるって!)

沈利・神裂「・・・」

神裂(この人も)

沈利(私と同じ)

沈利・神裂「同志よ!」 ガシッ

当麻「あれ?」


・・・しばらくして


沈利「そうそう、同年の子と話してても年上に見られたり・・・」

神裂「分かります。私の部下に私より年上がいるのですが逆に私のほうが年上扱いされたり・・・」

沈利「私もあったなあ、そういうこと・・・」

当麻(大分仲良くなってる。まあいいことなんですけど・・・)

神裂「ところでどこかへ行かれるところだったのでは?」

沈利「ああ食材の買い出しよ。(服はまた今度にしたほうがよさそうね)」

神裂「そうでしたか。引き止めてしまい申し訳ありません。」

沈利「いいのよ。あっそうだ。あなたも夕飯一緒にどう?」

神裂「えっそんな。ご迷惑では?」

沈利「そんなことないわよ。
   どうせ今から食材買いに行くところだし、一人くらい増えても問題ないわよ。ねっ当麻?」

当麻「ああ。別に大丈夫だよ。」

神裂「じゃあお言葉に甘えさせていただきます。」

沈利「せっかくだから酒盛りしましょう。あなたも飲んだことあるみたいだし」

当麻「ちょっと沈利姉ty 沈利「何?」 イイエ、ナンデモアリマセン」

神裂「あなたも未成年でしょう?」

沈利「いいのよ。学生ばっかりのこの町でお酒を売ってるほうが悪いのよ。」

神裂「そういうものなのでしょうか?」

沈利「そういうものよ。じゃあ一緒に買い物行きましょう。」

神裂「はい。」

当麻(なんでしょう。上条さんの不幸レーダーがバリサンですよ。)


その夜、酔った沈利と神裂に全身をいじりまわされる当麻であった。


当麻「 ふっ 不幸だーーー!!! 」

沈利・神裂「うっせぇんだよど素人が!!!」

以上です。
駄文で失礼しました。

シリアスもの?を書いてみました。
駄文です。

過去スレで上条さんがスーパーむぎのんを止めてるのを読んで
止める側と止められる側を入れ替えたらどうなるかを考えてみました。

それでは投下します。

当麻「くそっ!みんな、無事でいてくれよ!!」タッタッタッタ・・・

最終下校時刻をとうに過ぎている深夜。上条当麻は人っ子ひとりいない道を走っていた。
向かう先は戦場、そこでは彼の仲間たちが必死で戦っている。

沈利「当麻!止まりなさい!」

当麻「沈利姉ちゃん・・・」

彼の進路に沈利が立ちふさがった。

沈利「当麻、行ってはダメ。アイツは正真正銘のバケモノだ。
   あんたが行ったところで確実に殺されるだけよ。」

当麻「でも、俺の仲間が今そいつと戦ってるんだ!
   俺はあいつらを見殺しにすることなんてできない! 
   それにそもそもアイツの狙いは俺だ。俺が行かないとだめなんだ!!
   だから沈利姉ちゃん、そこをどいてくれ!!」

沈利「どかない!当麻をあんなところになんか絶対に行かせない!!
   絶対に止めてやる!!」キュイーン ドーン

当麻「くっ」バシューン

沈利「ちっ、やっぱり原子崩しじゃダメか。だったら・・・」ダッ

当麻(!! まずい!)

当麻の幻想殺しには沈利の原子崩しは通じない。
だから沈利は体術による接近戦を選んだ。
いかに当麻がけんか慣れしているとはいえ、身体能力は沈利の方が上である。

ドガッ! バキッ! ガッ! ゴ! 

誰も来ない道路で暴力の音が鳴り響く。
勝負は一方的だった。いや勝負とはいえないだろう。
当麻はいっさい手を出さない、それどころか回避も防御もしなかった。
沈利が一方的に当麻を叩きのめしていた。

沈利「はぁ、はぁ・・・」

当麻「・・・」

それでも当麻は倒れない。
血反吐を吐き、意識は朦朧としながらも立ち続けた。
逆に沈利は一発殴るごとに心に亀裂が入っていく。
彼女が体を鍛えたのは当麻を守るためだ。
当麻を守るために手に入れた力で当麻を傷つけることに沈利の心が深く傷ついていく。
沈利の双眼からは涙が溢れていた。

沈利「当麻お願い!もう倒れて!」

当麻「・・・い・・・や・・・だ・・・」

沈利の必死の説得、しかし当麻はそれでも拒否する。

沈利「・・・そう。なら仕方ないわね。」スッ キュイーン

当麻「・・・姉・・・ちゃん? な・・・にを?」

沈利は手のひらに原子崩しを溜め、手のひらを自身の頭に向けた。

沈利「当麻、これが最後。お願いだから行かないで。
さもないとこのまま原子崩しを打つ。」

当麻「やっ、やめろ沈利姉ちゃん!そんなことしたら・・・」

沈利「ええ、私は死ぬわ。さあ当麻、どうするの?」

当麻「・・・分かったよ、沈利姉ちゃん。」

沈利「ありがとう当麻。さっ家に帰りましょう。皆待ってるわ。」

沈利は原子崩しを構えたまま当麻に近づく。

当麻「沈利姉ちゃん」ダキッ

沈利「えっ?えええ?」///

沈利が当麻に近づくと突然当麻が沈利に抱きついた。

当麻の思わぬ行動に沈利は動揺する。






そして当麻の右手が沈利に触れたことで手のひらの原子崩しが消えた。



当麻「沈利姉ちゃん・・・ごめん。」

沈利「え?」ドスッ

沈利「ガハッ」ドサ

当麻は原子崩しが消えた瞬間、沈利にボディーブローを打ち込んだ。
動揺していたこともあり沈利は反応できず、まともに喰らい、
当麻の拳が腹に深く突き刺さり、沈利はひざから崩れ落ちた。

沈利「ぐっ・・・当・・・麻?」

当麻「ごめん。沈利姉ちゃん。やっぱり俺、行かなくちゃ。」

沈利「だ・・・め・・・」

当麻「沈利姉ちゃん、心配しないで。俺は絶対に帰ってくる。約束するよ。」ニコッ

沈利「と・・・う・・・ま・・・」ガクッ

沈利が気を失ったのを確認すると遠くから他の姉妹達が走ってくるのが見えた。
当麻は彼女らに背を向け、戦場へと走り出す。

当麻「待ってろよ。負けられない理由ができたんだ。俺はもう絶対に負けない!」

優しき姉の思いと約束を胸に、当麻は走る。恐れるものなどもう何ひとつとして無い。



以上です。
駄文ですいません。

最後上条さん死亡フラグっぽいですけど、主人公補正で大丈夫でしょう。

しばらくROMに戻ります。

また機会があれば書きたいと思います。

>>864の1を書いてみた。

では投下

・・・とある喫茶店

青ピ「おーい、カミやん。こっちこっち」

当麻「おー、いたいた。それでなんだよ青ピ、俺に相談したいことって?」

青ピ「まあまあ、とりあえず座ってーな。」

当麻「で?相談ってのは?」

青ピ「実はボク、つっちーと一緒にギャルゲー買ったんやけどな。」

当麻「帰る。」

青ピ「ちょっ、待ってやカミやん。話は最後まで聞いてーな。」

当麻「うるせー。
   なんで俺がわざわざ喫茶店に来てまで、おまえがギャルゲー買った話を聞かねーといけねーんだ。」

青ピ「だから相談したいことがあるんやって、頼むから最後まで聞いてーな。」

当麻「ギャルゲーなら土御門に相談すればいいじゃねぇか。」

青ピ「つっちーには相談できん理由があるんや。
   お礼もするし、ここの払いもボクがするから頼むわ。」

当麻「はぁ、分かったよ。で?なんだ?」

青ピ「ギャルゲーを買ったんやけど、誰から攻略するか迷ってんねや。」

当麻「(予想通りのくだらない相談だな。)それこそ土御門と相談すればいいんじゃねぇか?」

青ピ「このギャルゲーは義姉妹ものなんよ。」

当麻「なるほどな。」

青ピ「つっちーは義妹1択やからな。それで義姉も義妹もいるカミやんに相談したいんや。」

当麻「それで俺はどうすればいいんだ?俺がヒロインの中から選べばいいのか?」

青ピ「ちゃうちゃう、さすがにヒロイン選ぶのはボクがしたいわ。
   カミやんにはカミやんの義姉妹のいいところをボクに教えてほしいんよ。
   つまり参考にさせてほしいんや。」

当麻「わかったよ。俺の姉妹ねぇ。
   まず沈利姉ちゃんはスタイルもいいし、誰から見ても美人だな。
   普段はちょっと厳しくて恐いけど、いざって時は頼りになるな。」

青ピ「ふむふむ、頼りになる義姉・・・と」メモメモ

当麻「理后姉ちゃんは、かわいい系だな。
   やさしいし、守ってあげたくなる。」

青ピ「なるほど、保護欲を誘うやさしい義姉っと」メモメモ

当麻「フレンダはおっちょこちょいで、ちょっと馬鹿なことをしたりするけど憎めないやつだな。
   ムードメーカーだし、友達みたいな感覚だな。」

青ピ「友達感覚で付き合える義妹っと」メモメモ

当麻「最愛とフレメアはとにかくかわいいんだよなぁ。
   人懐っこいし、甘えてくるし。猫とか兎みたいなんだよ。」

青ピ「小動物っぽい義妹っと」メモメモ

当麻「まぁこんな感じかな」

青ピ「ありがとな。結構参考になったで。
   ところでカミやん。義姉妹の中で誰が一番好きなんや?」

当麻「あ?家族に順列なんてねぇよ。みんな大切な家族だ。」

青ピ「カミやんらしい答えやね。じゃあ御礼にこのギャルゲー貸したるわ。」つギャルゲー

当麻「は?お前はどうすんだよ?」

青ピ「カミやん、ボクをだれやと思てんの?
   ボクはギャルゲーを遊ぶ用、保存用、布教用の三種をそれぞれみっつずつ持ってんねんで。
   それは布教用や。」

当麻「(三種をみっつずつってことは9個かよ。金大丈夫なのか?)そっ、そうか。
   ありがたく借りてくよ。
   ところで遊ぶ用を3つも持ってるんなら同時にやればいいんじゃないか?」

青ピ「二股はあかんでカミやん。」

当麻「そっ、そうだな。
  (ゲームだろ。っていうか青ピにまともなこと指摘された。なんかくやしい。)」

青ピ「今日はありがとな。ここはボクが払っとくさかい、また学校でな。
   よかったら感想聞かせてな。」

当麻「おう!じゃあな!」


・・・物陰

土御門「くっくっく・・・。面白いネタゲットだにゃー。
    これをカミやんの姉ちゃんたちに送れば面白いことになりそうだにゃー。」つボイスレコーダー

・・・上条宅

当麻「ただいまー。」

5姉妹「「「「「おかえり!」」」」」

当麻「うわっ!みんなしてどうしたんだよ?」

沈利「当麻。義姉妹もののギャルゲー借りたんだって?」

当麻「なんで姉ちゃんが知ってr 沈利「で?どっちから攻略するのかにゃー?」 え?」

沈利「もちろん義姉だよな?」

フレンダ「結局、義妹って訳よ。」

理后「とうま、義姉だよね?」

最愛「超義妹に決まってます。」

フレメア「大体ギャルゲーって何?にゃあ。」

当麻「え?えーと?」

5姉妹「「「「「当麻(お兄ちゃん)?」」」」」


結局、一度もプレイすることなく青ピに返却した当麻であった。


土御門「やっぱり義妹1択だにゃー」ピコピコ

以上、投下修了です。

駄文失礼。

最愛とフレメアのかわいさが区別できなかった。

ちっこくて甘えてくる妹キャラ

ついでに質問

最愛とフレメアのかわいさの違いはなんですか?
原作読んでないからよくわからない。

SSみた限りだと同じに感じる。

ありません。
愚問でした。すいません。

フレメアは幼く純粋。
最愛はツンデレっぽい。が、まだ子供っぽく、甘えん坊な所がある。

>>920
ありがとうございます。

次にかく機会があれば活かします。

どうも!リベンジしに戻ってきました!!880です!!
題材は考えていたのですが、内容を文章にするのにこんなに時間がかかるとは...
まぁ、設定は特にないのですがまだ半分も終わってませんww
途中までですがこのまま投下します!

----平和なデート(?)という名のおでかけ----

沈利「これより上条家の家族会議(当麻を抜く)を始める!」

他「ワー ヒューヒュー」

沈利「えー今回の題は『当麻とのデート』のことだにゃーん」

理后「今度の日曜日に誰がとうまとデートするっていうことを決めるんだね」

最愛「はいはい!!超私が当麻お兄ちゃんとデートします!!」

フレンダ「いやいや、先週は最愛だったから今度は私ってわけよ!!」

フレメア「私もデートしたい、にゃあ」

沈利「はぁ...これじゃあ埒があかないわね...」

理后「なら、六人でっていうのはどう?」

最ンダメア「(超)意義あり!!それじゃあただの(超)おでかけ(じゃないですか!!)(ってわけよ!)(にゃあ!)」

理后「じゃあ、ジャンケンで決めるの?それだと、また誰かが不満を言うと思うよ」

最ンダメア「ぐぬぬぬぬ...」

沈利「決まったわね?それじゃあ今度の日曜日はみんなでショッピングよ!異論はないわよね?」

他「はい!」

沈利「それじゃあ、これにて解散!!」

日曜日午前9:00

沈利「みんな!忘れ物はないかにゃーん?」

当麻「ないぜ。しかし、みんなでお出かけかぁ...久しぶりだなぁ」

理后「確かに。最後にみんなでお出かけしたのは丁度二か月前ぐらいだもんね」

フレメア「みんなでお出かけ。楽しいにゃあ」

最愛「そうですね。今日は超パーッと楽しみましょう!!」

フレンダ「この前の会議の時は文句言ってたくせによく言えるってわけよ」ボソ

最愛「フレンダ?なんか超言いましたか?」ゴゴゴ

フレンダ「ひい!な、なんもいってないってわけよ!!」アセアセ

沈利「そこ、喧嘩しないの。次喧嘩したら、ブ・チ・コ・ロ・シ・カ・ク・テ・イ・よ?」ゴゴゴ

最ンダ「ひい!す、すみませんでした!!」ブルブル

当麻「はぁ、本当に仲がいいのか悪いのか...」

理后「喧嘩するほど仲がいいっていうからね」

フレメア「たしかにそうかも、にゃあ」

当麻「はぁ...上条さんはこれから不幸な予感がしてならないですよ...」

とりあえず、以上です。
続きは早めに出しますので待っていてください。

>>922 じゃないけど会議ネタ。

駄文です。

それでは投下。

沈利「これより当麻のフラグ建築対策会議を行うわよ」

理后・フレンダ・最愛「おー」

フレメア「大体なにそれ?にゃあ」

理后「これはね、とうまがわたし達から離れないようにするための作戦会議だよ。」

フレメア「お兄ちゃん?なら私も参加する。にゃあ」

浜面(なんで俺まで参加しないといけねーんだ・・・。)

沈利「まずは現状把握から、浜面まずはお前から報告しろ。」

浜面「えーと、大将のクラスメイトに聞いたり、大将を尾行したりして調べたんだが、
   まず大将の学校だがクラスメイトは全員建築済み、2年や3年の女子も大半が建築済みだそうだ。
   さらに教師も何人か建築済みらしい。
   スキルアウトの女達にも何人かフラグが立ってるやつがいるみたいだ。
   尾行してた時にもいろんな女に声をかけられてたぞ。
   それに大将は外の人間にも建築作業をしてたみたいだな。」

沈利「どんなやつだ?」

浜面「馬鹿長い刀をもった露出狂っぽいポニーテールの女に、
   よく会話が巻き戻る胸のでかいシスター、
   ミニスカ修道服にガーターベルトしたシスター、
   赤毛おさげで厚底ブーツを履いたちびシスター、
   そばかすのロリシスター、
   なぜかおしぼり持ってた地味めな女、
   ぼさぼさの金髪でゴスロリ衣装の女、
   全身真っ黄色のピアス女、
   やけに色っぽい金髪の露出狂、
   白くて小さいシスター、
   真っ赤なドレス着た外人女
   以上かな。」

沈利「御苦労。次は最愛が報告して。」

最愛「常盤台と笹川中学はほぼ超構築済みですね。
   女生徒だけじゃなく女教師にもフラグが超立ってるみたいです。
   校舎のてっぺんに旗を超立てても間違ってないくらいですよ。」

沈利「ありがとう。フレンダ他に候補は?」

フレンダ「超電磁砲の妹が何人か、あと路地裏とかで助けられた娘が何人かいるって訳よ。
     あとは木山春生、アンチスキルの鉄装あたりがあやしい訳よ。
     あとたぶんだけど常盤台の寮官さんも立ってるかもしれない訳よ。」

最愛「あの常盤台の寮官さんですか?あの超化け物の?」

フレンダ「この間スキルアウトに絡まれるてるのをお兄ちゃんが見つけて助けようとしたんだけど、
     スキルアウトの仲間だと勘違いされてぼこぼこにされてた訳よ。
     あとで誤解が解けてあとはいつも通りの展開って訳よ。
     結局お兄ちゃんはどんな状況下でもフラグを立てれるって訳よ。」

沈利「じゃあつぎは有力候補を挙げてみましょうか。」

理后「まずは常盤台の超電磁砲だね。」

最愛「そうですね。あと中学生組での超有力候補は超たぶんですけど心理掌握、
   あと笹川中の佐天、初春ですかね。」

浜面「俺が調べた中だとクラスメイトの吹寄と姫神、先輩の雲川、担任の小萌先生だな。
   あとは白くて小さいシスターと馬鹿長い刀をもったポニーテールの女、
   それとおしぼり持ってた地味めな女かな。」

フレンダ「常盤台の寮官さんもいろんな意味で有力って訳よ。」

理后「やっぱり去年までよりかなり増えてるね。」

最愛「お兄ちゃんは高校生になってから無茶を超するようになりましたからね。」


沈利「じゃあ次は当麻のフラグ建築を止める方法について議論しましょう。」

フレンダ「結局、お兄ちゃんのトラブルに首を突っ込む癖をどうにかしないといけない訳よ。」

浜面「大将が外出する時、いつもおまえらが一緒にいればいいんじゃねえか?」

最愛「一緒にいてもお兄ちゃんがトラブルを見つけるほうが超早いんですよ。
   見つけた途端に超すごい速さでそっちに超行くから止められませんし。」

浜面「じゃあお前らが女の子を助ければいいんじゃね?」

沈利「私たちが助けてもすでに当麻の姿しか映ってないのよ。
   それに当麻はいつも安心させるために無自覚にくさいセリフ言うし。」

理后「とうまはホストの才能があると思う。無自覚だけど。」

浜面「大将の口を塞ぐとか、家から出さないってのは?」

フレメア「大体お兄ちゃんがかわいそう、にゃあ。」

浜面(ごもっともだが、どうしろってんだよ!)

< タダイマー

沈利「げっ、当麻が帰ってきた。じゃあこれで今回の会議は終了。
   浜面は次までに有力な対策を考えること。以上、解散!」

浜面(無茶言うなー!)

理后「大体いつもこんな感じで終わる。」

フレメア「次の会議も面白そう、にゃあ。」

以上です。

お目汚し失礼しました。

1レスの投下量ってどんなもんなんだろう?

場面場面で分ければいいのかな?

それともある程度長くしないといけないのかな?

ネタが浮かばないからしばらくROMに戻ります。

笹川じゃなくて柵川だったかと

>>938
ミスった。

脳内変換をお願いします。

>>941
もうひとつネタ追加

神裂と意気投合する沈利、オルソラと波長の合う理后、アンジェレネと一緒にルチアに怒られるフレンダ&フレメア、アニェーゼと仲良くなった最愛 それらを見てホッコリしてる当麻

>>946
がんばりまーす

最愛「当麻お兄ちゃんは年上と年下、超どっちが好みですか?もちろん年下ですよね?」

フレンダ「それは気になるってわけよ!」

沈利「なになに、何の話?」

理后「とうまの好みはとしうえかロリコンかどっちかだよ」

沈利「にゃーるほど♪もちろん、と・し・う・え確定よね?」

当麻「いきなりどうした?それと理后姉ちゃん、俺はロリコンじゃないぞ」

理后「じゃあとしうえ?」

当麻「う〜ん、どっちかと言うと年上かな?」

理沈ガッツポーズ

最愛「超なんでですか!?」

フレンダ「納得いかないわけよ!!」

理后「大丈夫、とうまの好みじゃないさいあいを応援するよ」

フレンダ「私は応援しないの!?」

沈利「だってアンタ当麻と同い年じゃない」

フレンダ「誕生日は当麻兄ちゃんの方が早い訳よ!」

当麻「それは屁理屈だろ!?」

フレンダ「はっ!でも当麻お兄ちゃんは同い年の方がいい訳よね?」

当麻「ん〜、確かにそっちの方が接しやすいか」

フレンダ勝利のポーズ

最愛「っ〜!!お兄ちゃんの超超ばかーーー!!」窒素パーンチドガッ

当麻「アベシ」

終わり




当麻の部屋にて


当麻「お前らは年上か年下どっちがいい?」

土御門「年下だな。キリッやっぱり時代は義妹だにゃ〜」

当麻「(一瞬マジモードが入った気が・・・)

青ピ「ボクは落下ヒロry

浜面「いいや、年上だね。やっぱりオッパイが大きくてバニーが似合うのが最高だろ!!」ハァハァ

当土青「うわ〜(友達やめようかな)」

浜面「引くなよ!?てか青ピには引かれたくない」

土御門「だって青ピは変態紳士だからぜよ」

当麻「それにお前みたいにがっつかないしな、あと姉ちゃんに手を出したらコロス」

青ピ「さすがのボクちんもハァハァはないわ〜」

土御門「さしずめ変態ぜよwwwww」

変態「酷くね!?てか大将!!お願いだ、滝壺をクレ( ゚д゚)」

当麻「土御門!青ピ!デルタスペシャルいくぞ」

土御門「わかった!(流石シスコン大将)」

青ピ「了解やで」

当土青「くらえ!デルタスペシャル!!」

説明しよう
デルタスペシャルとは青ピが高身長を生かして後ろから羽交い絞めにし、喉を締める、次に土御門がお得意の格闘でギリギリまで殴り、最後に当麻がそげぶで10mくらいノーバンで吹っ飛ばす技のことだ!!

変態「ふこu

当麻「いわせねーよ?」ソゲブ!

変態「」チーン

当麻「理后姉ちゃんは俺の物だ!」




理后「ポッ」


とりあえず二つ投稿しました

短くてすまん

当麻&理后

当麻と理后の部屋は隣同士の設定

2レス程投下

[矛盾と欲張り]


当麻side

当麻「俺は矛盾している。」


姉弟でありたいと思いながら、なぜ姉弟なんだろうと思ってる。


当麻(血の繋がりなんて関係ない。みんな大切な姉で、妹で、家族だ。…でも。)


それでも好きになってしまった。家族としてではなく、異性として。
他の姉妹とは全く違う、生まれて初めての恋心。


当麻(この気持ちを伝えたら、今の姉弟という関係は壊れてしまう。)


姉弟のままでいたいが、別な関係も望んでいる。


当麻(俺は身勝手だ。気持ちが矛盾してる。姉弟じゃなかったら、この気持ちを素直に伝えられるのかな?)


当麻「理后姉ちゃん……」


その呟きは壁の向こうの姉に届くことなく消えていった。

理后side

理后「私は欲張りだ。」


当麻の姉という立場を利用して当麻のそばにいられる。


理后(とうまは私を愛してくれている。でもそれは家族愛。)


血の繋がりが無くても、当麻は姉として愛してくれる。
けれどもっと愛してほしい、当麻を自分だけのものにしたいという欲が出る。


理后(もっと私を愛してほしい。とうまにひとりの女として見てほしい。)


姉弟以上の愛情。それが彼女の望むもの。


理后(私は欲張りだ。)


理后「とうま……」


その呟きは壁の向こうの弟に届くことなく消えていった。

以上です。

ちょっとひろいんが変更になちゃったが関係なく投稿します

とある女王と幻想殺し

第七学区
ガヤガヤ
『お姉ちゃん、どこ行っんだにゃあ?まっ、大体鯖缶がある所にいるにゃあ』

『なんでや!ぼくはモテないんや!』

『次はどんな映画を超見ましょうか?このC級もいいですね!お兄ちゃん誘って超行きますか!』

『早く帰って舞夏の料理でも食いたいにゃー』

『おれんじのジャージだ…可愛いな…、こっちのバニーは…喜んでくれるかな?』

『はぁ、貯金が残り12円だ…。マジでどうしよ?』

『結局カレー鯖缶が来てるって訳よ!でもそろそろトマト鯖缶の方にも…』

『あの金髪の常盤台の子可愛いな…、ナンパするか!俺のナンパに常識は通用しねぇ!』

『どうやったら、姉と弟の壁を越えられるかしら?いっそ夜ばいでもしよう』


そんな周りの声が聞こえる

毎日毎日毎日聞こえる

五月蝿い



五月蝿い



五月蝿い五月蝿い五月蝿い五月蝿い五月蝿い!!











…静かな所に行こう

とある公園

「はぁ、こんな能力いらないなぁ…」

「なんで?私がこんな辛い思いしなくちゃいけないわけぇ?」

「なんでよぉ…」

私の能力『心理掌握』
相手の半径5mの思考を無差別によめたり、記憶の改竄など出来る、学園都市のLevel5にて第5位

故に不意をつかれる事なんてある訳もない

ある男を除いて

「あの〜、大丈夫でせうか?」

びっくりしたのは何年振りだろうか

「ッ!?なにぃ?ナンパァ?」

能力か…と考えたが私の能力を防ぐのは第3位と学園都市最強の第1位くらいだろう、そんな奴がホイホイいるわけもない

「ちげぇよ。大体なんだその言い方は…、俺は上条当麻だけど、君は?」

上条当麻…、聞いた事が無かった

少なからず第1位ではない、第1位には名前が無いと聞いたからだ

「あなた何物ぉ?何の能力?」

当麻「能力?上条さんは無能力者ですが?」

無能力者?

有り得ない

私の能力は無能力者程度に防がれるわけない

「嘘ねぇ、だって私能力効いてないもん」

当麻「あぁ、それはあれだよ、俺の右手のせいだよ」

右手?

「何よぉ、右手って?」

当麻「俺の右手は『幻想殺し』って言って、超能力だろーが、魔術だろーが、神の奇跡だって打ち消せます。はい」

「…私を馬鹿にしてるわけぇ?」

そんな能力聴いたこと無かった

当麻「してねぇよ、ちょっと手借りるわ」ギュ

「ちょっ」

そう言っては私の左手を掴んだ

人の温もりを久しぶりに感じたのは何時ぶりだろうか


そして、頭が痛くなるほどの雑音が






聞こえなくなった



「うそぉ!?本当に能力が使えなくなちゃたぁ!」


当麻「だから言ったろ?」

つまり今の私はただの中学生となるわけだ


そう考えると、とても安心して、とても嬉しかった


当麻「げぇ!なんで、いきなり泣くんでせうか!?」


泣いている?

誰が?


…あぁ



私か…


「貴方が悪いんですよぉ?」

当麻「何故、俺のせい!?」

「だって貴方と居ると、とても安心するんですもの」

当麻「いやいや、手握ったら安心するって…」

「あっ、私のまだ名前を言ってないわねぇ、私は食蜂操折っていうんだゾ☆」

当麻「食蜂か…、よろしくな」

食蜂「貴方はなんていうんだっけ?」

当麻「ひどっ!さっきも名乗ったじゃねーか!」

食蜂「さっきは名前なんてどうでもよかったんだゾ☆」

当麻「はぁ、上条当麻だ」

食蜂「よろしくね、上条さん」ニコッ

ドキッ
いやいや中学生相手に何ときめいてんだよ!

ビリビリと同じだぞ?

…ビリビリと同じ?

当麻「なぁ、食蜂って何歳だ?」

食蜂「レディに対して普通に年齢聞くって、失礼なんだゾ☆」

当麻「えっ?マジかy」

確かに沈利お姉ちゃんに歳のことを聞くとマジギレするしな…

当麻「ごめんなさい!」ドゲザ

食蜂「(なんて綺麗な土下座…)いいわよぉ、別に」

当麻「許しててくれるんですか!」

食蜂「そうねぇ…、上条さんの部屋に連れてって欲しいんだゾ☆」

当麻「俺の部屋にか?別にいいけど」

食蜂「決まりね!」

この間ずっと手を握ったままの二人

はたから見たらどうみえるんでしょうね?

御坂「アンタ達は、何しとるんじゃゃゃゃ!」ビリ

電撃の槍が上条達に向かって云ったが、即座に打ち消された

当麻「あっぶねーな!何するんだよ!」

御坂「アンタは何で、そこにいる奴と仲良くしてんのよ?」

当麻「俺が誰と何しよーが関係ないだろ、それより何で今電撃を放ったんだ?」

御坂「それはアンタが…他の女と…ゴニョゴニョ、それに!こいつは私の友達を傷付けたし!」

当麻「それは本当か食蜂?」

食蜂「そうよぉ」

当麻「どんか理由があったか知らないが、そんな事は二度とするなよ?」

食蜂「…はぁい」

御坂「私が騙されると思う?」ビリビリ

当麻「ビリビリもいい加減にしろ!」

御坂「な、何か悪い?」

当麻「悪いに決まってるんだろ!あれ当たったら死んでたかもしれーんだぞ!?」

御坂「そもそもアンタが居なかったらやってないわよ!」

当麻「だったら俺だけが居るときにやれ!」

御坂「何だってこいつの肩を持つのね…」

当麻「さっきまで泣いていたんだぞ」

御坂「こいつが?有り得ないわね」

当麻「どうしてだ?」

御坂「泣くような人間じゃないからよ!」

当麻「…もういい、時間もあれだしビリビリと言い争っても拉致があかねぇ。行くぞ食蜂」

食蜂「ちょっ!引っ張らないでよ!」

御坂「何よ!何なのよ!」ダダダダ






上条家

沈利「当麻の野郎、またおせーな」

フレンダ「結局また女の子でも助けてるって訳よ」

最愛「それで怪我してるから超連れてくるんですよ!」

理后「南々西から信号」

ガチャ
ただいまー
…おじゃまします

絹旗「また女の子の声が…」

フレンダ「結局当麻お兄ちゃんって訳よ」

フレメア「いつもどうりだにぁあ」

沈利「作戦パートk行くわよ」

フレ絹メア「(超)了解!」

説明しよう作戦パートkとは、当麻が連れてきた女を「帰す」作戦である

理后「あんまり邪魔したゃ、駄目だよ」

沈利「いいんだよ、理后だって当麻が離れるのはいやだろ?」

理后「嫌だけどこうやって嫌われるのはもっといや」

沈利「そんときは、その時よ」

当麻「なに話してんだ?」

と当麻がリビングに来てなんか言ってやろうと思った沈利だが目の前の現状に目を疑った

沈利「当麻…、手を繋いでいるけど」ギロリ

当麻「えっ、あぁそれには訳があってですね」ダラダラ

そう食蜂と当麻は仲良く手を繋いでいるのだ!

絹旗「私でもそんな繋いだことないのに…」

フレメア「私はされてるにゃあ」

フレンダ「しかもその制服は常盤台って訳よ」

理后「とうまは年下がすきなの?」

当麻「だからこれにはマライヤ海溝より深い訳があるんでせうよ!」

食蜂「上条さぁん、さっきの言葉嘘だったのぉ?」

絹旗「さっきの言葉って超なんですか!?」

当麻「何も言ってないだろ!」

食蜂「手を握ったら安心するって」

フレンダ「」

当麻「言ったのはお前だろ!」

沈利「とぉうま、懺悔の言葉はもうすんだ?」ゴゴゴゴゴ

当麻「ふ、不幸だぁぁぁぁぁぁぁぉ」

理后「これで」

食蜂「終わりなんだゾ☆」

アイドル上条家に来る

ピンポーン

当麻「はーい」

スタスタ

当麻「どちら様でせうかー?」

ガチャ

アリサ「当麻くん遊びに来たよ!」

当麻「アリサ!?」

アリサ「えへへ、驚いた?」

当麻「驚いたもなにも、アイドルが来てもいいのかよ…」

アリサ「もちろん!」

当麻「一応聞きますけど、理由はなんでせうか…?」

アリサ「だって、ちゃんと変装してるもん!」

当麻「帽子とサングラスって…、そんなの直ぐにバレるぞ」

アリサ「そうなの!?あ、ありえないよ!」

当麻「まぁ…、いいから中入れよ」

アリサ「うん!お邪魔しまーす」

最愛「お兄ちゃーん、超誰だったんです…」

フレンダ「どうしたって訳よ?急に固まっ…たりして…」

沈利「何二人して固まっていんのよ」

理后「そんなに驚く事なの?」

アリサ「こんにちは!鳴護アリサです!」

沈利「」

理后「ARISA?」

アリサ「そうですけど…ってすぐにばれちゃった!」

当麻「だから言ったろ?しかも姉ちゃん達はアリサの大ファンだしな」

アリサ「うぅ…、結構自信あったのに…」

沈利「ハッ!?本物なの!?何で家に居るの?!何でry」

当麻「姉ちゃん落ち着いてよ…」



沈利「で?なんであのARISAが当麻と知り合いなの?」ゴゴゴ

理后「確かにそれは気になる」

当麻「え゛っ!それはー、あのですねー」

アリサ「あの!私当麻くんは命の恩人なの…当麻くんが居なかったら、今頃此処に居ることもないし…」

当麻「アリサ…」

沈利「ほぉー、んで、その命の恩人である当麻は」

沈利「またボロボロになったと?」

当麻「確かにボロボロになったけど…、それでアリサが救えるなら、俺は何時でもアリサの盾になる」

沈利「当麻がボロボロになったら意味ねぇだろーが!」

当麻「意味ならある!それで人が助かるんだから!」

沈利「正直、私は当麻が傷つくつならARISAさん、悪いがアンタが居ない方がよかった」

当麻「いくら姉ちゃんでも…それ以上言うなら、俺が許さない!」
沈利「偽善者は黙りな」

当麻「偽善で何が悪い!あぉそうだよ!俺は偽善者だよ!…それにな、誰かが助けを求めるのに、それに応えないで何が良いって言うんだ!」

沈利「それでボロボロになったら意味ねぇんだろうが!当麻が傷つく度に、入院する度に心配する身にもなれよ!待って居る人だっているんだから…」

当麻「…ごめん、でも俺は苦しんでいる人を見過ごせない」

沈利「嫌なんだよ…、当麻が何時もボロボロになって帰ってくるのが…、当麻はただ『不幸』なだけで…」

当麻「姉ちゃん、確かに俺は『不幸』だよ、何回も入院して、腕が切れた事もあった、でもその『不幸』のおかげで沈利姉ちゃん達に会えたんだ、アリサにも会えたんだ、そんな『不幸』なら」

当麻「俺は喜んで『不幸』でいるし、もし『不幸』がなくて、姉ちゃん達に会えないのが『幸せ』なんて言うのが幻想なら








当麻「そのふざけた幻想をぶち[ピーーー]!」

沈利「…馬鹿だな、当麻は…」

当麻「馬鹿だよ…俺は、馬鹿だから考えてもしょうがないんだよ、自分の身体で守るしかないんだよ」

沈利「…もう勝手にしな」プイ

当麻「姉ちゃん…」

沈利「そのかわり!問題が起きたら私達も呼ぶこと!」

当麻「わかったよ(ゴメン、姉ちゃんその約束守れそうにないや)」

アリサ「と、当麻くん!」

当麻「ん?なんだアリサ」

アリサ「私…当麻くんのことすry」

沈利「言わせないにゃーん♪」

アリサ「そ、そんな…」

理后「当麻は私達の物だから」

当麻「当麻さんは物扱いでせうか…」

沈利「別にいいんじゃない?てかフレンダに最愛!何時まで固まってるのよ?」

フレンダ「はっ!此処はどこ?私は脚線美のフレンダ!」

最愛「ZZZ」

理后「立ったまま寝てる…」

フレンダ「じゃあ私は最愛を寝かしに行くね、おやすみなさい」

理后「うんお休み」

ガチャ


バタン

沈利「でとーうま♪お姉ちゃん的に気になる事があるんだけど?」

理后「…私も」

当麻「なんでせうか?」

沈利「腕を切ったってなにかにゃーん?」

理后「アリサとはどうやってしりあったの?」

当麻「アリサとはな…商店街で買い物してたんだけど、ある時歌声が聞こえたんだよ、綺麗な声だなーって思って行ったらアリサが歌っていて、それがきっかけで何日か聞くようになって、だけどある事件でアリサが拉致されてそれで助けたのが出会いかな?」

アリサ「うん、そうだよ!あの時の当麻くんは格好良かった…」ポッ

沈利「ふーん、で腕はry」

当麻「さてアリサはどうするんだ?これから」アセアセ

アリサ「え、えっと今何時って…あぁ!」

当麻「どうした?」

アリサ「…終電なくなちゃった」

当麻「なんなら泊まっていくか?」
アリサ「えっ!?いいの!?」

当麻「こんな夜中に帰される訳ないじゃん」

アリサ「ありがとう!」

理后「部屋はどうするの?」

当麻「うーん、俺の部屋でいっか」

沈理「ナンダッテ」

当麻「とはいっても俺はバスタブでねるよ」

アリサ「駄目だよ!バスタブなんかで寝たら…えっと、危ないし!」

当麻「だったらどこで寝ればいいんでせうか?」

沈理「私のへry」

アリサ「一緒に寝ない?」

当麻「ブフゥ!いやいやいや!アイドルと一緒は…」

アリサ「今の私は鳴護アリサだもん!」

当麻「そうはいわれても…」

アリサ「いいから!」

当麻「あーもう!不幸だーー!!」

続きいる?

わたくしこと上条当麻は今最大のピンチを迎えています

なぜなら

アリサ「当麻くーん、夕飯何がいい?」

完全帰宅時間を過ぎてんのに女の子と買い物とかおかしいだろ!

当麻「とりあえず鮭のムニエルと鯖の味噌煮は用意しないと…、でも最愛は肉はないと五月蝿いし、理后お姉ちゃんは…問題ないな」

アリサ「鮭のムニエルと鯖の味噌煮っと」メモメモ

アリサ「最愛ちゃんのはピーマンの肉詰めがいいかな?」

当麻「あぁ、いいんじゃないか」
アリサ「じゃあ、早速行こう♪」

当麻「あ、あぁ」



とあるスーパー

アリサ「えっと鮭と鯖は家にあったからいいとして、ピーマンと挽き肉は買わないと…」

モウスグヨナカノタイムセールガハジマリマス
ピクッ
当麻「アリサ!」キリッ

アリサ「ひゃ!ひゃい!」ビクッ

当麻「俺はこれから戦場(特売)に行ってくる、アリサはここで待っててくれ…」

アリサは巻き込めない…、沈利姉ちゃんや最愛と違って能力ないしな

アリサ「えっ?戦場!?駄目だよ!また当麻くんが危ない目にあるのは…」

…ちょっと大袈裟じゃないでせうか?

当麻「俺は守らなきゃいけないから(家の台所を)」

アリサ「…嫌だよ」

当麻「アリサ…」

クソッ!アリサはついてくるわけには…!

当麻「大丈夫、俺はどんなことがあっても帰ってくるから(レジに)」

アリサ「わかったよ…、そのかわりちゃんと帰ってきてよね!」

当麻「あぁ…」

よし、これで行ける…戦場に!
当麻「うぉぉぉぉぉ!待ってろよ!卵1パック25円!」

アリサ「…えっ」

刺繍の入ったオッサン「今から卵1パック25円!先着10人で1人につき1つは守ってくれよォ!」

キィィィハァァラァァクゥゥゥン!ソノタマゴハオレノモンダァ!
ハッ!オレニヒトリヒトツトイウジョウシキハツウヨウシネェ!
コンジョー!
マイカマッテルニャー!オニイチャンガンバルニャー
タマゴヲジョウイニキャクヲカイニ

ウォォォォ!オレガタマゴヲゲットデキナイナンテゲンソウヲブチコロス!

アリサ「…えー」




当麻「アリサやったぞ!卵2つもゲットできたぞ!」

…あれ?なんかアリサの様子が…

アリサ「ハズカシイハズカシイハズカシイ」ブツブツ

絶対におかしい!

当麻「アリサさーん?」

アリサ「ハズカシイ…」ブツブツ

当麻「はっ!まさか魔術!?おのれ魔術師!」

魔術師め…、よくもアリサを!
とりあえず右手で触ればいいか ナデナデ
アリサ「…///」

あれ?なんか赤くないか?

オデコトオデコピタッ

アリサ「///!?」ボンッ
アリサ「キュー///」シユー

大丈夫じゃなさそうだな…

とりあえずオンブして帰るか

沈利「とーうま♪なにやっているのきにゃーん♪」

当麻「何っておんぶですけど…」

沈利「何で夜中に買い物に行っておんぶすることになっているか聞いているのよ?」ゴゴゴゴゴ

理后「」ニコ

フレンダ「結局当麻お兄ちゃんは当麻お兄ちゃんって訳よ」

最愛「とりあえず超去勢しなきゃいけないですね」

フレメア「大体私もおんぶ!」

父さん…、これが修羅場って奴だね…

父さんは凄いな、何時もこんなの体感しているんだから…

だから俺がやるべきは…!

アリサヲソファニオイテ

当麻「フウ…」

当麻「ごめんなさい」シュバ

僅か�秒でここまでの土下座を出来るのはそうそういないだろう

普通ならここで許すが彼女ら違った

沈利「土下座で済むと?」ポキポキ

理后「世の中そんな甘くない」ニコ

フレンダ「自業自得って訳よ」

最愛「窒素パーンチ!」

当麻「不幸だぁぁぁぁぁ!」





アリサ「夕飯出来たよー!」

当麻「わかった…」ボロッ

当麻「姉ちゃん達もご飯だよ」

沈利「わかっているわよ」

理后「わーい」

フレンダ「お腹ペコペコ〜」

最愛「超お腹すきました…」

フレンダ「にゃあー」

みんな「いただきます」



みんな「ごちそうさま」

アリサ「お粗末さまでした♪」

当麻「沈利姉ちゃん、お風呂出来ているよ」

沈利「はいはい」

当麻「アリサは帰んなくていいのか?」

アリサ「お風呂上がったら帰るよ」チラ

当麻「そっか」

沈利「…」

これからどうしよう・・・

沈利「おい、当麻」

当麻「何?ねぇちゃん?」

沈利「たまには一緒にはいらないかにゃーん?」

当麻「ブッ!急にどうしたんだよ?!」

理后「それは許さない」

当麻「そうだよn

理后「とうまお入るのは私だから」

当麻「イヤイヤ!違うだろ!?」

フレンダ「そうってわけよ!入るのは私ってわけで」

最愛「そこは間をとって私と超入りましょう!」

フレメア「にゃあ」

当麻「フレンダでもないから!最愛は何のあいだだよ?!フレメアは…いいや」

沈利「じゃあ私が」ノ

理后「違う私」ノ

フレンダ「私以外居ないってわけよ!」ノ

最愛「超私です!!」ノ

フレメア「にぁあ」ノ



アリサ「じゃあ私が…」ノ

姉妹「どうぞどうぞ」

アリサ「えっ!?…やったのかな?」

当麻「俺に自由なないんでせうか…」

理后「ない」

アリサ「ふつつつつかもののですが!よよろしくうねごしままます!!」

まだいきていますよー!!いまオチまで考えていて降ろせません…すいません

原作の上条さんは可愛い顔立ちになったよな〜

        、

           __{\{\|\  /l ハ
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        ー=彡::::/::::::::厶:、::`V゙ {r'.)};ハ:::}:::、:ミ=-
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       厶イ/::/:/::从 ヒ'.)  '  _/   /    `>'⌒¨´ . . ./    ,∠.ヘヽ、
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                    /    ∧「   /       /. ∧                └'′
               . '⌒¨´  / ! 、        . /. 〈
         r‐、__/ ノ,   {/   !{_}V /         .}
      ___r‐〜>'⌒V〔vく/{_∨   ∧. . . .〈       . . 人
     (__ く/    /     /    ∧. . . . . }.    . . . . . ∧
     〔__/     /    /    /{  、. . {_) 、. /       `、
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           └冖_ji� ! 、\           }/(/ |/\. . . . . .         \
                  └冖ーヘ,,_)         ∨ / ,   `<__. . . . . . . __,. ┬\
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                                 `'¬-|. . . .  / 厂´      \. . . . .     \
                                   |. . .     {        \. . . . .     \

ラノベ主人公じゃ一番好きよ上条さん

           ト、   |::\|:::\::::::::::::::::ヽ::::V:::::ヽ!ヽ /|
            ヽ  \\∧::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::V::::| ,.イ
             ヽ`ー-ヽ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/::::/
              >:::::::::::::/::::://::::::::::i!::::::::::ヾ∧::::::::::::::::::/イ

            `<_:::::::::::/V/ /::::::::::::::{{::::::::V∧ \::::::::::::<_,.
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    ∧_/|    _/:::::::::::::::i レ'frテ`  !   ,. ゞ"一' \「ヽ::::::::::\ト、
ト、_/     !     ̄/::::/:::::| ヾ ゞ'´ j           |:::::::::::::::<
|  : 奪. 俺 |     ///:::::八    r'            !::::Nヾ::\「ヽ/^ヽ
ヽ. : わ. か |     '   /イ::::∧    ヽン  _     j∧ト、::ト、〈´「 だ |
| : な. ら `7      ノイ:::∧   r-一'´__ヽ    /::::::::::|ヽ`ヽ| か !
| : い. 大  |          j/ .j∧   V´ ̄  _ソ  ,イ:::::::::ト、!    | ら |
| // で 切  |             jノ\ ヽこ二´ ' /:::|::::\>ヽ  <  : :!
|・・ く. な   !           j人:`ヽ` ̄  /::::::::ト「\|_    |  : |
/    れ 人  !            _jハハ-<:::::::::/|>' 八   ヽ   !
\    を  |           / ̄  /个::::::::::::::://      ヽ   '⌒´
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                、__`三二ア ,   /         ‐←<__   .    三  聞    {
               `≧;ッ-/ /  / / ,        .丶\`弐¨`   i             }
                  `ア/ .〃, / / / /   、\ \\`≦´    !     下   こ      |
             __,Z彡 // / / / / /. ,iv、. ヽ.丶 \`戈     !               |
              `アイ}//〃/,j式V /, !V从{ヘ,ヽ .\\__<^   |    ぁ  え    |
               '´_丈V/jVk{」{a`;V /;刈仏{_ンiV!ヘ丶`戈¨`    |              |
                 //,{{`i从`T;彡j/V;'^}'^`¨^从Viい、V^ ,    l    ッ  ね     |
                '´ /7>仏     }r__  ´' ;´}厶VV^` ,    l             |
                     /仏j从   ;広三弐;  ´,メWバ{   /        ! ! !   え     |
                  ' }/}/}ヽ, {Y´ `Y} ; 仏V^   /     /                |
                    ,_厶;小j\``=彳/i从{`'⌒'V,   __/           の     ∨
                 , /  ' ;V} ;`'ー‐ ´、_」/  /Y (  ,    ̄\             \
             ;{ !J イ/ ,バく__(,、_;     ,}\_,/ ∧  V  ,      ` 、     か      ( ̄`
         ;v;__j Vi″ //{ ∧,  {\_ ,__;Vイ / ' ∧ {`メx;__ _  ,バ,        . '⌒^
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