天海「安価とコンマで生活」入間「番外編だ!」 (765)

【注意】
このスレは

天海「安価とコンマで生活」春川「修羅編」
天海「安価とコンマで生活」春川「修羅編」 - SSまとめ速報
(https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1521537383/)

の番外編になります

ゲームのネタバレがあるかもしれません

誤字、脱字など

キャラ崩壊、解釈違いなど

作者裁量 です

過激なエログロ描写 (ntrや特殊プレイも入ります)

鬱描写や胸糞描写など

基本的にV3メンバーとその関係者、モブ(ナンバリング作品から名前や特徴のみ出てくることがあるかもしれません)

技能値については上記記載の前スレにてご確認お願いします。改定した場合はこちらから載せます。

現在のムラムラ度 残金(M) 嫉妬度
天海 80 5163 100(+60)
百田 70 270 80
星 75 810 70
ゴン太 60 1000
王馬 85 569 80
最原 70 350
夢野 75 1000
入間 70 740
春川 70 533 70
アンジー60 1000
茶柱 70 1000
キーボ 65 1000
赤松 70 940 50
東条 80 790 80
白銀 70 960
真宮寺 85 800

使用するコンマ表
個人別
最原 1~6
百田 7~12
星 13~18
ゴン太 19~24
真宮寺 25~30
王馬 31~36
キーボ 37~42
天海 43~48
東条 49~54
白銀 55~60
入間 61~66
春川 67~72
赤松 73~78
アンジー 79~84
夢野 85~90
茶柱 91~96
これ以外なら安価指定 ?

男女別
?最原 白銀 0~11 ?
百田 茶柱 12~23
?星 夢野 24~35 ?
天海 東条 36~47 ?
ゴン太 赤松 48~59 ?
王馬 春川 60~71 ?
真宮寺 入間 72~83 ?
キーボ アンジー 84~95

~ホテル案内図~
プール
カジノルーム
マッサージルーム
武道場
食事レーン
台所
談話室(兼食堂) 現在地
女子寝室
男子寝室
図書室
特寝室
浴室 トイレ

変な文字化けしていますが気になさらずに…

~ホテルについて~

1課題が出されます。課題を終わらせることができなかった場合ペナルティーが出されます。ペナルティーは課題ごとにランダムです

2 時間の流れは現実世界と夢の世界では違います。ホテルはあくまで夢の世界です

~あらすじ~
課題1 赤松と天海が裸で抱き合う
課題2 茶柱と天海が赤ちゃんプレイ
課題3 春川とキーボが下着選び
課題4 夢野と真宮寺が自慰の見せ合い
課題4まで終了

現在:課題5の前、パートナーのいる人たちはそれぞれイチャイチャ。

課題5 春川と王馬が手コキ、パイズリフェラ(途中で入間も投入)

本編の進行についてはこちらのスレがある程度まとまったら再開です。

それでは前回の続きから入ります

天海「…とりあえずパートナーと一緒にいましょう」

百田「…そうだな」

天海達はそれぞれのパートナーのところに向かった。

真宮寺「…誰がどんな目的でこんなことをしているんだろうネ…」

~プール~

天海「斬美さん…ここにいたんすね」

東条「…あなた…」

百田達と別れた天海は東条を探して、プールにいたので自分も着替えて寄って行った。

天海「泳いでいたんすか?」

東条「…いえ、少し冷静になりたくて…」

天海「ああ…なるほど…」

天海は先程の映像を見たら無理もないと思いながら東条を抱きしめようとした。すると東条が思い切り手を引いて天海の肩に口を付けた。

天海「斬美さん…?」

東条「…茶柱さんも…赤松さんも私と違って明るくて快活で…魅力的な人だから…あなたが興奮するのも無理もないと思ったけれど…自分が嫌になるわね、夢の中でも独占したいだなんて…」

不安そうな目で天海を見ながら東条は呟いていた。

アンジー「おー、邪魔したらダメだねー」

いつも水着のアンジーは平常運転だった

↓1 天海達のアクション

天海「俺の心は君のものです。何処にも行きませんよ」

東条「…蘭太郎君…」

天海「それに…君の心も俺のものです」グイッ

東条「んっ…ん…」

天海「っ…ちゅ…はっ…」

天海は安心させるように言うと、東条に口付けし、その温かい口内を蹂躙するように舐めて舌を絡め取った。何度も絡ませているうちにどちらのものとも分からない唾液が東条の胸元に落ちた。

東条「ん…んっ…ぷはっ…もう何もないと良いのだけれど…百田君達だってきっと悩んで…んんっ…!」

天海「…」チュウ

天海は最後に東条の胸元を強く吸って痕を残した後に、東条を抱きしめた

アンジー「おおー、近頃の若い人は大胆だねー。アンジーの島ならこのまま柔軟体操だけどねー。にゃははー!」

~武道場~

茶柱「夢野さん…夢野さん…」スリスリ  

夢野「やめい…と言うか何があったんじゃ?」

星「…夢野…」

百田「夢野は頑張ったんだ…ああ…」

茶柱「転子もう嫌ですよ…もし王馬さんと夢野さんが当たっていたかと思うと…それに…解斗さんがいるのに天海さんにあんなことを…東条さんにも申し訳ないですし…」

百田「…ああ、そうだ、その通りだ…」

星や百田は内心では嫉妬心と言う魔物が目覚めかけていた。

↓1 百田達のアクション

百田「っ…転子…」ギュッ  

茶柱「あっ…きゃ…んっ…!」

百田は茶柱を抱きしめると激しく求めるように口を付けた。すると不安が残る茶柱は驚いていたが、やがて茶柱からも求めるように応えた。嫉妬心や不安を拭うようにする激しいキスを見て夢野は飛び跳ねていた

夢野「んあっ…」

茶柱「ん…ん…ちゅっ…かい…と…さん…」

百「転子…転子…」チュッチュッ

星「…」ギュッ

夢野「んあ…?どうし…んあっ…!」

星は夢野の手を握るとそっとその場を後にした。まるで守るかのように強く握っていた

~浴室~

赤松「んー…一度出た人も安心できないみたいだよね…」

春川「…天海は二回出てた…」

ゴン太「あ…あの、本当にいいの…?」

赤松「うん、水着でも大丈夫みたいだし…」

ゴン太は一緒に風呂に入ることを公認されていた。少しでも頼れる人を赤松達は作りたかった。

春川「…にしても、どんどん過激な課題に…あのクソヤローがもし楓とかち合ったら…」

赤松「ま、魔姫ちゃん、落ち着いて…」

殺気の溢れ出る春川を赤松は宥めていた

↓1 赤松達のアクション(もし自分達に過激な課題が出たらどうするか、など)

春川「…楓…ゴン太…私はもしあのクソヤローが私や楓の相手になったら…その時はあのクソヤローを私は手にかけてやる」ゴゴゴ

赤松「えっ…!ま、魔姫…」

ゴン太「春川さ…っ…」

赤松やゴン太はさすがにそれはと止めようとしたが、あまりの殺気に口をつぐんでしまった。

~談話室~

入間「ぎゃっはははは!キーボ、録画して正解だったな!」

王馬「この天海ちゃんの声なんか傑作だよ!」

キーボ「この赤ちゃんプレイとは誰に需要があるんでしょうか…」

最原「僕はつむぎさんになら赤ちゃんプレイされても…」

白銀「…終一君…意外とスケべさんなんだね?」

最原「えっ…あっ…ごめん…」

白銀「あはは、ごめんごめん…私も終一君とならほぼ何でもいけるよ!」

真宮寺「でももしあの課題でどちらかが他の人と性交渉をすることになったらどうするんだい?」

最原「えっ…それは…」

白銀「さ、流石にそこまでは…」

真宮寺「もしもの話だヨ。それに…だんだんと過激になっているからネ、用心することに越したことはないヨ」

↓1 最原達のアクション

最原「…他の人と…」

白銀「んー…」

最原は他の女子との情事を思わず想像してしまった。白銀は考え込んでいたが、からかうように口を開いた

白銀「私はちょっと興味あるな...天海くんとか上手そうだよね?」

最原「えっ…」

そう言われた最原は今度は白銀と天海との情事を思い浮かべて耳まで真っ赤になると焦るように白銀に謝った

最原「ご、ごめん…僕も…一瞬想像しちゃって…でも…僕は君だけなんだ…!」ギュッ

白銀「あっ…!…うん…私もだよ、終一君…」

真宮寺「…案外大丈夫そうだネ」

真宮寺が興味深そうに見つめていると、一部の人には悪夢の始まりの合図で、また一部の人には面白そうなイベントの合図であるチャイムが響いた

ピンポンパンポ-ン

~課題5 対象者:王馬様、春川様~
内容:自慰以外での王馬様への手淫、フェラ、パイズリ。できない場合は誰か1人に性行為以外考えられなくなる薬を注入し、なおかつお題が1つ増えます。パイズリ関しては無理な場合はできる女性を追加します。

王馬「おっと、俺がー?」

入間「…あいつにテメーの相手ができんのか?」

キーボ「こ、これは…」

最原「は、春川さんが…!?」

白銀「お、王馬君に…!?」

真宮寺「…これは…」

王馬「ふーん、面白そうじゃん!」

ダダダダダ

天海「っ…!」

東条「あ、あなた…落ち着いて…」

アンジー「小吉の番だってねー?」

王馬「うん、俺の番だよー。言っておくけどそんな顔しても俺は何もしてないよ」

王馬は駆け込んできた、凄い目で自分を睨みつける天海を見ながら笑っていた

ドドドドドド

その時もの凄い足音と声がするのが聞こえた

茶柱「だ、ダメです!春川さん!」

百田「ハルマキ!」

星「っ…速い…!」

夢野「は、ハルマキ…」

赤松「魔姫ちゃっ…」

ゴン太「は、春川さん、だ、…」

春川「くたばれ、クソヤロー!」

ズドッバキッゴッゴットゴッ
 
王馬「っ…ぐうっ…!」


春川「くたばれ、くたばれ、くたばれ、くたばれ…!」ドゴッバギッ  

風のように走ってきた春川は王馬に拳を避けさせる隙を与えなかった。

入間「ひ、ひいいいいい!?」

キーボ「あっ…」

真宮寺「…」

最原「は、春川さ…」

白銀「ひっ…!?」

あまりの剣幕にほぼ全員がたじろいで呆然としていた。

王馬「がっ!?」

春川「ふー…ふっ…!」ブンッ

春川は顔より身体を狙って殴っていた。内臓に響く容赦のない殴りに流石の王馬も苦悶の声を上げている。

東条「春川さん…!」

天海「…」

天海は呆然としてはいたが、どこかスッキリした気持ちもあった。
 
↓1 天海たちのアクション

↓1 東条→春川に対する説得判定 80以下で成功

このままでは本当に殺しかねないので東条は急いで春川と王馬の間に入った

王馬「はっ…う…っ…!」

春川「そこをどいて…!」

東条「春川さん、ここは堪えて…!あなたがやらないと赤松さんや獄原君に薬を打たれたりひどい課題が出されるかもしれないのよ…!」

春川「っ…だからその前にこいつを…っ…!」

東条「そんなことをしても何にもならないわ、お願い…ここは堪えて…」

入間「な、なんなんだよ…これ…」

春川「っ…っ…!」

春川は考えてみたが結局東条からの説得を受け入れるしかなかった。心底屈辱的で涙が出ていた

東条「…みんな、ここから出て…春川さんが望む人だけ後から呼びに行くから…」

百田「で、でもよ…」

東条「早く!」

最原「う、うん…!」

天海「…春川さん…」

こちらの剣幕も凄まじかった。最原達は気圧されて出て行った

東条「…やり方は分かっているかしら?」

春川「…知らない、知りたくもない…こいつのなんて、触りたくない…」

東条「分かっているわ…これで気休めにもならないかもしれないけど、使って…素手でしろとは書いてないから…」

東条は春川に手袋をはめさせた

東条「…先に言っておくけど…飲めるような代物ではないわ、特に経験がないなら…飲んだらすぐに吐きなさい。喉まで流し込んでも指を入れたら出てくるわ」

春川「…言われなくてもそうする」

王馬「…あっはは…」

王馬はほったらかしにされていた

東条「…春川さん、男性器は…男性にとっては最も敏感な部分よ。乱暴に扱ったらそれは大変なことになるわ…気をつけてね」

春川「…」

東条「…そろそろ時間だけれど…何か頼み事や呼んでほしい人はいるかしら」

↓1 春川のアクション(呼んでほしい人についても指定)

↓1 シチュエーション募集。入間の乱入も確定ですが、ちなみに春川のち〇〇堕ちなどは今の流れから不可とさせていただきます。入間乱入までは確実に殺伐になりますがご了承願います。

春川「呼んでほしい奴なんていないけど…全員…全員呼んで構わない」

東条「…いいの?」

春川「…初めは絶対嫌だったけど…今は構わない、呼んできて。ただ…楓とゴン太には絶対見ないでって言って。私はこいつを連れて行く」

東条「…分かったわ、…頑張ってね」

そう言って東条は王馬を一瞥した後にコツコツと他のメンバーのいる所に向かった

春川「…早く立って、時間ない」

王馬「…やっぱいいや…オレ東条ちゃんにやってもらいたいし…春川ちゃんだって嫌でしょ?」

春川「黙れ、クソヤロー」ズルズル

王馬「あっ、首掴むなよ!おえっ…!」

春川は王馬を掴んで引きずって行った

~寝室~

春川「…クソヤロー、今回だけは仕方がないからやる…次妙なこと企んでたら誰が止めようとお前の息の根を絶対止めてやる」

王馬「あはは…怖っ…」

王馬は強がりができないほど心底怖いと思った。ここまで純粋な殺意を感じたのは天海以来だが天海より歯止めの効かないものだったからだ。

春川「…ふんっ…」カチャカチャ

春川は勝手に始めようとしていた

王馬「ちょっ…!」

春川は一気に王馬の白いズボンを下ろして、下着の上から肉棒を躊躇なく掴んだ

王馬「…ッッ…!?」

春川「ああ、痛いんだ。確か気持ちよくしないと出ないんだっけ。面倒臭い」

王馬「ちょっと段取り考えろっ…!」

本当に面倒臭そうに春川は東条に言われた通りに竿を今度は優しめに掴むと上下に機械的に動かした

王馬「んっ…ふっ…」

春川「変な声出すな、クソヤロー」

王馬「何で東条ちゃんの手袋つけてるわけ…」

春川「素手で触りたくないから」

王馬「ふーん…ま、春川ちゃんの手よりは東条ちゃんの手袋の方があったかみがあってよっぽどマシっ!?」

春川「黙れ、クソヤロー」ゴリゴリ

春川は玉を弄くり回して吐き捨てるように言うと再び機械のように動かした

~20分後~

王馬「っ…んんんっ…」

いくら情もへったくれもない奉仕とはいえ気持ちが良いものは気持ち良いから男のモノは業なものだなと余計なことを考えていた王馬はだんだんと熱がこもってきた

春川「…」ガブッ 

王馬「ちょっ…!?」

春川「っ…おえっ…」

王馬のモノを咥えていると言うだけで春川は吐き気がしたが、言われたことを思い出して悔しいとか屈辱だとか思いながら思いきり吸った。

王馬「んっ…出っ…」

春川「…ズズズッ」

王馬「っ…くっ…!」ビュルルルッ  

春川「っ…げほっ…うえっ…」ゴクッポロポロ

春川は今すぐにでも王馬を殺して自刃したい気持ちだったが、堪えて飲んだ。その目には涙が溜まっている。だが、屈辱的なのは春川だけでない、王馬もまた同じだった。

王馬「…あーあ…出しちゃった。あとはパイズリだっけ…んー」

王馬は仕返しとばかりに思いきり春川の胸を凝視していたが、笑いながら弄った

春川「見るな、クソヤロー」

王馬「どう見ても春川ちゃんには無理だよね」

春川「あ?」

春川の胸は慎ましやかではあったがいささか胸で奉仕するには慎ましやかすぎた

王馬「ねー、誰か呼んでよー。手コキは手袋があったからイけたけど、胸はこんなんじゃ無理だよー」

春川「…くたばれ…」グリッ

王馬「ぐぎっ!?」

~談話室~

茶柱「春川さん…」ダバ-

百田「痛そう…い、いや…ハルマキ…よくやったぜ…」

アンジー「でもでもー、小吉の言うこと間違ってないよー。ハルマキだとおっぱい使えないよー」

夢野「…んあ…」

星「…」

キーボ「えーと…」

~モニター~
パイズリが不可ということなので1人追加します。 選ばれた方は速やかに寝室に向かってください。対象者:入間様

入間「お、オレ様か!?」

最原「…あ、うん…適役だね…」

白銀「い、入間さん…」

赤松「ど、どうなってるの…?」

ゴン太「…」キョロキョロ

入間の巨乳を見て全員が頷いた。赤松達はと言うと春川の希望で見せない聞かないように目隠しをされて耳栓もされていた

天海「入間さん、頼みます…」

東条「あなたしかいないの…それにあなたは知識もあるでしょうし…」

真宮寺「今こそ君の力を見せる時じゃないかな?」

入間「そ、そーか?ま、まあそうだよな!テメーらみてーな貧相な胸じゃパイズリなんて無理だよな!うし、オレ様がお手本見せてやるぜ!ひゃーひゃっひゃっひゃっ」

入間は褒められたのでとても良い気分になって王馬達のいる寝室に向かった

春川「そのままくたばれ…」

王馬「パイズリしてもらわないと春川ちゃんも出られないよー」

バッタンガッチャ  

入間「入間美兎様参上だぜ!ヒャッハー!」

春川「…ん…?」

~モニター~
ここらは春川様でなく入間様からパイズリをされていただきます

春川「…ふー…」

王馬「よりによってこいつかよ…てか春川ちゃんやっぱり無理なんだねー」

入間「な、何だよ…その言い草は…仕方ねえな!オレ様のテクニック魅せてやるぜ!」ムニッ

王馬「あっ、ちょっ、触んな!」

春川は酷く疲れて横になったが、これほどまでに入間に感謝したことはなかった。

入間「…きょ、巨根じゃなくてよかったぁ…そこそこデカイけど…」

王馬「…あー?」プツン

その言葉にキレた王馬は入間の口に思いきり肉棒を突っ込んだ

入間「むぐっ!?」ジュッポ

王馬「ほら、テクニック見せてよ」

入間「むむ…んぐぐっ!」

入間は咥えながら何か文句を言っていた

春川「…余計なことしないで早くしろ」ブンッ

王馬「うわっ!?」

入間「んんっ!?」

春川は入間の口に入りきっていないモノに向かってかかと落としした。王馬は間一髪で避けた。

王馬「あっぶねー…」

入間「ど、どうなってるんだよぉ…?」

王馬「…はぁ…入間ちゃん、その自慢のおっぱいでオレをしごきなよ」

入間「そ、そーだな!オレ様の一級品の胸を味わえよ!そんじょそこらの胸とは訳が違うぞ!」

入間はピンク色で色白の、男を悶絶させるために作られたような超弩級の自分の乳房を取り出した。入間の服から胸だけ出ていて却って扇情的だった。

入間「い、いくぞ…?」

仰向けの王馬に対して自分はうつ伏せになると、入間は双丘の間にモノを挟み込んだ

王馬「っ…!?」

入間「んっ…んんっ…!」

入間に対していつもは王馬が優位だが、この時ばかりはそうはいかなかった。入間のテクニックはよくわからないが、この胸が一級品なのは確かだった。王馬のモノを優しく包む乳房が柔らかく、根元まで十分に届くのが堪らなかった。王馬は自然と腰が動いていた

入間「き、気持ち良い…?」

王馬「っ、入間ちゃんにしてはやるじゃん…」

入間「そ、そうか…じゃあ早くするぞ!」

王馬「んんんっ…!?」

調子を良くした入間は胸を掴んでもっと擦り上げるスピードを上げた

王馬「やばっ…出るっ…!」

春川「…」

ドピュッジュルルル

入間「…んぐう…!うぇ…」
 
入間は反射的に咥えたが、処女の入間に苦いソレを飲むのはやはり無理があった。しかし課題はこれでクリアだった

カチャッ

春川「出よう」

春川はそそくさと出た。が、入間が来ないので振り返った

入間「あ、あは…これが…」

王馬「何してんのさ…?」

入間はビクビクと痙攣していた。かなり興奮しているようでその証拠に足に透明な液が伝っている

入間「…」ガバッ  

王馬「ちょっ!おまっ!?」

入間はそのまま王馬の上に乗ると、自分の秘部を下着の上から王馬のモノに押し付けた。入間の雌を感じた肉棒は素直に勃って、興奮するようにがちがちになった。

入間「えへへ、興奮してる…」

王馬「興奮してるのはお前だろ!離れろ!」

春川「…ほっとこ…」スタスタ

王馬「っ…春川ちゃんどっか行ったし…!?」ズプンッ

入間「んっ…あっ!?いったああ…!」

王馬は襞の温かさを感じたが、何か破れるような嫌な音もした。恐る恐る見てみると入間と自分が繋がっている。そして破瓜の証である血が流れていた

王馬「お、おま…」

入間「い、痛いよぉ…で、でも逆に気持ち良い…」ズンッ

王馬「はっ…?っちょ…!」

だが入間はどうしようもないドMだった。破瓜の痛みも興奮の材料にしかならなかったようで騎乗位で自分から腰を振り始めた

入間「んんっ…はっ…あんっ…!」

入間は恍惚としたため息をついて、愛おしそうに王馬との結合部を見つめると何度も腰を振る。王馬は訳が分からなくなって快楽を受けていれるしかなかった

入間「あ、あ…ッ!や、ぁん…ッ!」

入間は最早雌であった。王馬にはどうしようもないし、ダイナマイトボディを白い蛇のようにくねらす入間は悔しかったが魅惑的だった。体をのけぞらせてあられもない声を出すのだから堪らない。王馬はなんとか主導権だけでも握ろうとしたが、無理だった

入間「は、あっ。もう、だめぇ…っ」

入間は足に力を入れて揺さぶった。その快楽は計り知れないものである。王馬は処女のはずなのに娼婦のように動く入間は流石だと思ったが、ここまで大胆なのは予想外だった

王馬「っ…ちょっと、入間ちゃん!」

入間「あっ、今プルプルってなったぁ…!」

王馬は入間に声を掛けてみたが入間には全く届いていない。それどころか自分の肉棒の様子を事細かく語って来るので本当にどうしようもなかった。

入間「も、もう…だ、だめ…イッちゃう!イくっ、イぐぅっ!!」

王馬「~~~~~ッ!」ビュルルルルッ

そして上品な声とは言えない嬌声を上げながら入間は天を仰いで絶頂した。その際に王馬のモノをギュッと締めつける。我慢の限界が来たのか襞が絡みつくと共に王馬は熱くてキツイ入間の中にぶち撒けた

入間「あはぁ…ビュービューってしちゃったね…えへへ…」

入間はそのまま王馬に抱きつくと胸を押し付けて甘えるように頬を擦り付けた

王馬「…あー…」

入間「あっ…また大っきく…」

入間の中は絶え間なくうごめいて、王馬を刺激していた。王馬のモノはかなりタフだったので簡単に立った。自然と2人に熱が篭る

入間「じゃぁいっぱいいっぱいやっちゃおうね…」ギュウ

王馬「…入間ちゃん」

そして王馬は1時間近くも入間に搾り取られることになった

~春川退出から40分後 談話室~

東条「あら、お帰りなさい。春川さん」

春川「…入間は…っ…」

東条「見ての通りよ」

春川「…だから人がいないの?」

談話室には東条の他に誰も人はいなかった

東条「ええ…私は入間さんをあの部屋から連れ出さないといけないし…あの様子だとおそらく気絶するまで…」

~モニター~

『あぁあああ!そこ、そこもっとコツンってしてぇッ!』

『あっそ…っ!ほら、イけよ雌豚!』

春川「…楓達はどこ?」

東条「赤松さん達は武道場にいるわ」

春川「…ありがと」

春川はモニターを一瞬見た後に赤松達の元に向かった

東条「…」

~寝室~

王馬「…は…あ…さいっあく…」

入間「…」ス-ス-

コツッコツッ

東条「入間さんっ…て眠っているわね…っと…」ダキアゲ

入間「んん…」zzz

王馬「…んー…?」

王馬は射精しまくってぼんやりとした頭で東条が入間を連れて行くところを見た

↓1 王馬のアクション

王馬「…」スクッ

王馬は春川が噛むわ弄るわで睾丸は痛いし、射精後の疲労でふらふらとしていたがどうにかこうにか立ち上がった

東条「こんなに汚して…」

入間の服には大量の精液が付いていた。それに足には出し過ぎたせいで溢れて垂れている。ぐちゃぐちゃのドロドロだった。

入間「えへ…もっとぉ…」ス-ス-

東条「…」フキフキ

王馬は東条が入間の涎を拭いているのを見ていた。そして拭くのをやめると同時に不意をついて東条の手を引いた

東条「っ…と…」

一瞬傾きかけたが入間を抱いているくらいでは大したハンデにはならないようで足を踏ん張ると王馬の方には寄らなかった。キスをしてやろうかと思っていたのに、と王馬は内心思った

東条「タフね、でもどういうつもりかしら?」

王馬「…どういうつもりだと思う?」

東条「…」

王馬の質問には答えず東条はそのまま出て行った。

王馬「…あーあ…」

春川には玉を潰されかけるし入間には散々出されたので王馬は不機嫌だった。

↓1 この後の王馬のアクション(第6の課題までのアクション指定でも可)

過ぎた時間確認してアンジー誘ってカジノに行く
お目当ては階級シール。あと他にも手に入ったら…記憶維持はあるのかな?

そういや階級シールってもしかして上官には絶対服従的なのになって逆らえなくなる感じのアイテムなのかね?

あとここで手に入れたものって現実世界に持ち込めるのかね?
夢の世界に預けて次来たときに再度使える感じ?

>>55 その通りです 階級ワッペンと同じ効果ですね。現実世界でも同じものが売っていたりするので探してもらえると…

カジノの景品は増やしましたので楽しんでください

王馬「えーと…」

王馬は時間を確認した。すると2時間程経っていると気付いた

王馬「…とりあえずアンジーちゃん誘おうっと…」

~カジノルーム~

アンジー「お、小吉ー!神様が景品で面白そうなの見つけたって言ってるよー」

王馬「アンジーちゃん、丁度良かったー。んー、面白そうなの、どれどれー?」

王馬が景品の一覧ケースを覗いてみた

~景品~
コイン50枚 記憶残留剤 フェロモン剤
コイン 30枚 階級シール 時間停止スイッチ
エコー撮影機
コイン 20枚 課題追加スイッチ 時間延長スイッチ おおねっこ剤
カメラ ビデオ撮影機
コイン1枚 10M

アンジー「この時間停止ってやつねー、1つ目は時間の進むのを止めることができるんだってー。5時間まで止められるから、ここでずっと過ごすこともできるんだよー。それから個人に向けて押すと、その人が止まっちゃうんだって」

王馬「へー…」

↓1 王馬達のアクション

王馬「うーん、どれも欲しくなっちゃうねー 。まぁ俺たちの計画忘れないために記憶残留剤は必須だね! 」

アンジー「そだねー!そういえば小吉が好きそうなのあるよ」

アンジーは階級シールを指差した

王馬「それ俺も欲しいと思ってたんだよねー、どれどれ…」

~階級シール~
1 このシールを肌または衣服に貼ると、階級が下のシールを貼った者は、階級が上のシールが貼ってある者にたとえ心の底から大嫌いでも絶対に逆らえない。(身体の制御がきかない) シールを剥がすことができるのは最上位の皇帝のみ。ただし、衣服に貼った場合はその衣服を脱ぐと効果がなくなる
2 皇帝→貴族→平民→奴隷の順で階級が決まっている。

アンジー「ほえー、すごいねー」

王馬「うんうん、面白そうじゃないの!じゃあアンジーちゃん、とりあえずコイン買ってみよう。20枚くらい」

アンジー「代金は折半だよー」

とりあえずアンジー達はコインを買った

アンジー「神様が増やしてみようって言ってるよー」

王馬「ま、それが定石だよね」

王馬達はとりあえず簡単そうなタロットからやってみることにした

~図書室~

天海「…どうしたんすか?そんなに悩んで…」

東条「ああ…いえ、もし春川さんが王馬君と当たったりしたら本当に殺しかねないんじゃないかと思って…」

天海「…あんなやつ死んでも…」

東条「あなたの気持ちも分かるわ、私も半殺し程度なら別に構わないのよ…何かいい案はないかしら」

天海「…」


↓1 王馬とアンジーの幸運判定 85以下で成功。ゾロ目だとコイン40枚もらえる。ゾロ目以外なら15枚
↓2 天海のアクション

天海「斬美さん…悪いですが俺は次にアイツが反省なんかするヤツでは無いと思ってます
きっと春川さんは酷く傷ついただろうに…アイツはまたなにかよからぬ事を企んでるに決まってます…だからもしアイツが何か行動を起こしたのなら……アイツを本当に殺します、斬美さんの頼みでもそれは絶対に聞けません」

東条「…考え直しては貰えないかしら…?」

天海「ごめんなさい、でも…アイツを許すことは絶対できません。もし何かしたら殺してやります」

東条「…」

しばらく沈黙が続いたが、気を取り直すように天海が東条に言った

天海「…せめて何か対抗できないか、カジノに行きませんか?」

東条「…分かったわ」

~カジノルーム~

王馬「へー、太陽かー。なかなかツキがあるね!」

アンジー「太陽が出たのに月があるのー?」

王馬「まあね…あ、コインは一応アンジーちゃんが持っていてね、俺だと取り上げられるかもしれないから」

アンジー「あいあいさー!」

王馬達がタロットでいい結果を出していると、そこに天海達が入ってきた

天海「…!」

アンジー「おー、蘭太郎ー、斬美ー!おはよー!」

東条「…え、ええ…」

王馬「じゃあ俺はプール行こうかなっと」

↓1 天海達のアクション

というか記憶残しの手段がある時点で夢でも何でも無いしもろ本編に食い込むから番外編としても苦しいな

これは更に荒れる予感がする、>>1覚悟決めといた方が良いかも

>>71 ありがとうございます、ですがあくまでこれは夢です。現実には起こっていません。現実の天海達は眠っています。夢にも記憶の残る夢と残らない夢がありますので、記憶残留剤を使うと夢を覚えておくことができる…というわけです。思い出しライトのような超科学だと思っていただければ幸いです。

天海「…アンジーさん、2人で何をしていたんすか?」

アンジー「んー、何ってタロットカードだよー?」

東条「…あなた?」

天海「…そうじゃなくて、また王馬が何か企んでいるんじゃないんすか?」

アンジー「何でそれをアンジーに聞くのー?」

アンジーははぐらかすように飄々と言った。するとついに天海の怒りの線が切れて、天海はアンジーを壁に押し付けた

ドンッ

王馬「…わー」

アンジー「およー」

東条「…!」

天海「悪いんすけど今の俺には余裕が無いんす…!!君たちは最近よくいるのは知ってます、隠していることすべて吐いてもらうっす…!!!」

その言葉にアンジーはトーンを少し落として笑っていた

アンジー「にゃははー、蘭太郎辛そうだねー?」

天海「ふざけないでください!」

アンジー「んー、ふざけてないよー。アンジーはいつも真面目だよー?そんなに辛いんだったら神様に頼るー?」

天海「…っ…!」

天海は更に壁に押し付けようとしたが、後ろから引かれてアンジーから離された

東条「あなた、それ以上はやめて…冷静になって頂戴」

アンジー「にゃはは、ありがと斬美ー。じゃあばいならー」

相変わらず楽しそうに笑いながらアンジーは
去っていった。王馬もいつの間にかいなかった。

↓1 天海達のアクション

天海「何で止めたんですか、俺は君にまた何かあったら…っ…」

東条「…あなた…」ギュウ

東条は余裕のなさそうな天海を抱きしめると落ち着かせるようにそっとキスをした

東条「私のことを思ってくれるのは嬉しいけれど…それであなたがアンジーさんや…王馬…君を攻撃しているところを見ると悲しくなってしまうのよ…だから2人を攻撃しないで…その分そばにいて欲しいわ」

天海「…そばにいることならいつだってそうしますし…俺もそばにいたいです…でも…」

東条はその後も何とか言葉をかけて春川と同じように天海も宥めた

天海「…とりあえず景品を確認しておきましょう。それだけは…」

東条「分かっているわ…景品は…」

天海達は一通り景品を確認した

天海「…階級シール…時間停止スイッチに…記憶残留剤っすか…」

東条「かなり強力な効果のようね…」

天海「…頭に留めておきましょう」

そして天海達はより落ち着ける場所に移動した。

~食堂(談話室)~

赤松「ど、どうどう!」

春川「…あのクソヤロー…思い出しただけでも腹がたつ…」ガルルルル

ゴン太「は、春川さん…」

入間「…」ポケ-

天海「…大丈夫っすか皆さん…」

赤松「あっ…天海君、東条さん…」

↓1 天海たちのアクション

天海「…あの、一ついいですか?」

ゴン太「どうしたの…?」

天海「アンジーさんとあのクソヤローが何か企んでいるんです。2人に気をつけてください」

春川「…夜長とクソヤローが?」

赤松「王馬君はともかくアンジーさんも…?」

入間「ふへ…ふへへへ」

東条「…ねーんねんころーり」ナデナデ

入間「…」zzz 

ゴン太「い、入間さん!?」

春川「…接点があるように見えないけど…」

天海「…とにかく協力して被害を防ぎましょう。」

春川「最初からそのつもり…」

ゴン太「…春川さん…」

春川達が考え込んでいると再びあの音楽がなった

~モニター~
今回も先に課題を発表いたします。また今回はこの砂時計の砂が全て落ちるまで自由時間です。落ちきったら好きなタイミングで課題に取り組んでください。
課題6:性交渉 必ず挿入して、ゴム有無に関わらず中で射精すること。なおこのお題に関しては1人増えることもあります。課題を始めなかったペナルティはランダムで性交渉廃人化です。

赤松「せ、せ…性交渉…って…」

春川「…入間のやったやつ…」

天海「っ…」

↓1~2コンマ 対象者 男子、女子の順
↓3 追加条件などを指定(全員で視聴しなければならない、など)
↓4 天海達のアクション(作戦会議等も可)

本編の次スレからは必ずオール純愛が良い人は即刻ブラウザバックをと入れておきます。配慮が足りなくて申し訳ありません。ホテルについて色々と描写がないのはもう言いますが政府が関係しております。稚拙な文章を見せて申し訳ありませんが、完結まであと少しなのでもうしばらくお付き合いください

↓1 あと1人混ぜるかどうか

>>90冒頭注意書きは出来ればもっとキツめに書いとこう
R描写と作者裁量については特に

せっかく避難所作ったのに完結とはもったいない
もうしばらくホテル編で遊んでたいっす
小ネタやオマケ投げる場所として使えないかな?

>>96 本当の本当に大丈夫な方のみであればすぐには完結しませんが…再度載せておきますが特殊プレイが苦手な方はブラウザバックをお願いします。

あの…夢だから忘れるとは言いましたが本編と関係ないとは言っていません。前スレにありますがどちらかというとホテル編です。本来は修羅編のままでする予定だったんですが、それは嫌だと言う方もかなりいらっしゃったのでこんな形になりました。それにこちらなら気兼ねなくできると思って立てているのでその点をどうかご留意ください

それに同意してここに来てるんですから、気兼ねなくどうぞ!このスレも楽しみたいですけど、本編の開始っていつ頃になりますかね?

>>102 ある程度こちらを書いてからですかね…1週間後ほどになると思います。もう少し遅くなるかもしれません。

~プール~

王馬「へー…天海ちゃんと赤松ちゃんがねえ…」

王馬はにやにやと笑いながら楽しんでいた

~談話室~

天海「…砂時計の進みはかなり遅いっすね…時間のあるうちに作戦会議をしましょう。」

天海の言う通り砂時計の進みはかなり遅い。動揺はしていたが、まだ冷静でいられるうちに作戦を立てることにした。

赤松「…」チラチラ

~30分後~
 
百田「俺と転子と…ハルマキと東条が王馬とアンジーの見張り…」

茶柱「は、春川さん…東条さん…」

春川「…」ガルルルルル

東条「…分かった…わ…」

星「確か俺と最原がカジノで…階級シールとやらを手に入れればいいんだな?」

最原「星君は運が凄いから…」

夢野「ウチらは資金繰りじゃったか…」

白銀「コイン稼ぎだね、ブロックを叩いたらコインが出てくる世界だったら…」

赤松「頑張って稼ごうね!」

ゴン太「うん…」

明るく振舞っていたが全員が動揺しているし、顔色はあまり良くなかった。特に春川と東条の顔色は酷く青ざめていた。赤の他人が見たら病気なのかと思うほどだった。

↓1 天海達のアクション(作戦にないことを先にしても可)

天海「…とりあえず各地持ち場につきましょうか…」

だが時間がもったいないので、百田達は王馬達を探しに、星達はカジノに行き、その手伝いに天海達はついて行った

~武道場~

百田「いねえ…」

茶柱「王馬さんだけでなくアンジーさんまで探さないといけないんですか…」

東条「…」

春川「…ちょっといい?楓に会いに行きたいんだけど…」

百田「ああ、もちろん構わねえが…」

春川は謝りをいれて赤松達のいる所に向かった。

茶柱「何か思いつめているような…」

百田「仕方ねえよ…こんな状況だからな…」

東条「…っ…う…」

~カジノ~

春川「…楓、ゴン太、ちょっといい…?」

赤松「あ…うん、どうしたの?」

ゴン太「うん…」

春川「急ぎの用があって…」

最原「あ、こっちは大丈夫だよ」

赤松「じゃあちょっと離れるね…」

赤松達は春川に呼ばれてカジノから離れた

天海「…」

~女子寝室~

春川「…」

赤松「魔姫ちゃん、どうしたの?」

ゴン太「うん…突然…」

↓1 春川のアクション(どう切り出すか指定、場合によっては拒否される可能性も有)

ふむ…30:70でいきます
↓1 30以上ならゴン太が受け入れられる

↓1 ゴン太のアクションやシチュエーションで指定があればどうぞ。(ゴン太が泣きながら春川さんや赤松さんの助けになるのなら、と受けるなど)

それでは癒しセック…ではなく春川達の初めてプレイの前にそれぞれの様子などを入れていきます。かなりやさしーめの情事です。

春川「楓…まず楓から…」

赤松「えっと…私から?」

春川は赤松にだけ聞こえる声でゴン太に自分たちの初めてを…という内容を話した

赤松「そ、それって…」

春川「ごめん…でも…気を許せるやつ以外に楓の初めては…」

赤松「…それは…」

赤松も逆の立場になったらどうだろうと思って考えたが、ゴン太の気持ちはと思うとやはり悩んだ。すると心配したゴン太が話しかけてきた。

ゴン太「大丈夫…?顔色が…」

赤松「あ…う…」

春川「…ごめんゴン太…私と赤松の初めてを……あんたに奪ってほしいんだ…」

赤松「…!」

ゴン太「えっ…!?」

春川「…王馬とのあれで…好きでもなんでもない…憎い奴に…私や楓の初めてを捧げるのかと思うと…怖いんだ…」

赤松達は見てはいないが、課題は知っていたので不安な気持ちでいた。それを春川から言ってきたのでよっぽどの事だと考えた。

ゴン太「…」

春川「こんな私に…心を許して支えてくれたあんたにしか頼めないんだよ…!怖いんだ…やっと幸せになれるかなって思い始めてたから…!!」 ポロポロ

気づけば春川は涙ながらに話していた。赤松もつられて泣いている

赤松「…うう…」ポロポロ

ゴン太「…」

春川「…ごめん…無理なら…いい」

春川がそう呟いてゴン太を見上げた

春川「…!」

ゴン太「…ゴン太…ゴン太は…!」

赤松「ご、ゴン太君…!」

ゴン太「…ゴン太は紳士になれなくても構わない……ただ、春川さんが泣いてるのに何もしないなんてゴン太にはできないんだ…!!」    

春川「ご、ゴン太…」

ゴン太「…ゴン太、初めてでどうしていいか分からないから、二人に迷惑かけちゃうも知れない...でも、二人の助けになるなら、ゴン太、なんでもするよ!!」

赤松「…ゴン太君…」

ゴン太は大泣きに泣いて春川の提案を受け入れた。そして3人はわんわんと泣いたが、やがて覚悟が決まったのか春川はベットを3つくっつけた

春川「…その前に…誰かに見られたらまずいから、少し行ってくる」

赤松「うん、お願い…!」

~モニター~
対象者:赤松様 天海様
追加条件:ディープキスを10分間以上行う

赤松「えっ…!」

天海「…っ…」

春川「…か、かえ…」

東条「…」

ゴン太「えっ…ど、どういう…」

ダダダダ

百田「蘭太郎おおおお!」

茶柱「赤松さん!」

夢野「…お主ら、大丈夫か…?」

星「…何でよりによって…」

最原「…困ったね…」

白銀「え、えっと…本当にするの…?」

モニターのアナウンスを聞いた百田達が飛び込んできた

~台所~

キーボ「い、今のは…」

真宮寺「どうやら厄介なことになったようだネ」(エプロン姿)

入間「今度は寝取りプレイか!一部のやつに需要ありそうだな!」

アンジー「是清のアボカドマグロ丼美味いねー」

今更ながらですが>>80の後のこれが抜けてました。すみません…思わず話し合いに夢中になっていたので…

~談話室~

春川「あ…」

春川は誰かに伝えようとして談話室に来ていた。すると会議にいたメンバーが休憩をとっていた。だが天海の顔は真っ青に近かった

最原「…10分の1くらいしか減ってないね」

天海「…時間に余裕をということっすかね…」

百田「…ま、こんな課題だしな…にしても王馬のヤローどこに…」

茶柱「アンジーさんまでどこにいるかわからないんです…」

夢野「…んあー…」

真宮寺「君たちも大変だネ」

入間「…」zzz

キーボ「結構広いですからね、ここの施設…」

アンジー「ほんとほんとー、大変だねー」

白銀「でも2回も当たるなんて…」

星「…いらない運だな…」

天海「…そういえば…斬美さんは?」

アンジー「具合悪そうな顔だったよー、生姜湯を飲んでまた動いてたよー」

春川「…夜長いるじゃん」

最原「…あれ…」

↓1 天海達のアクション

百田「…あ…?」

白銀「えっ…」

夢野「んあっ…」

アンジー「ひょえ?」

茶柱「か、確保…!」ギュウ

茶柱はとりあえず予定通りにアンジーを捕まえた。

天海「っ…アンジーさん、あいつはどこにいるんですか?」

アンジー「んんー、知らないよー。小吉あんまりアンジーを信用してないしー。まあアンジーもだけどねー」

キーボ「そ、そんなガバガバな信頼関係でいいんですか…?」

アンジー「んー、でも斬美がいた場所は分かるよー。台所広いから、ソファもあるんだよー。さっきまでそこにいたんだー」

天海「…俺は会いに行きます。星君達はアンジーさんがアイテムやコインを持ってないか確かめてください」

天海はそう言って探しに行った

星「…夜長、コインやアイテムは…」

アンジー「ないよー」ビロビロ

アンジーの服に隠すところはほぼないので星達は探してみはしたが持っていなかった。

↓1 50以上で天海が東条に会える

~台所~

天海「…いない…」

おそらくアンジーが言ったことは本当だろうと天海は思った。白いソファが置いてあってそれはまだ温かかったからだった

天海「斬美さん…」

天海は探しに出かけた

~武道場~

東条「…ふー…」

東条は畳の上で横になりながらエビシオがいないことが心底悔やまれた。こんな時に限って体調は悪くなる一方だった。

東条「…春川さん達もきっと辛い思いをして…蘭太郎君も私のせいでいままで辛い思いを…このくらいは我慢しなければ…」

東条は王馬を探すべく動き始めた

王馬「…」ジ-

東条「…見つけた…」

王馬「オレを探してたんでしょー?知ってるよー。でも凄い顔色だねー」

↓1 王馬のアクション

とりあえず王馬は本編のどっかで死ぬほど痛い目に会ってほしいわ
こんだけひっかき回してのうのうとハッピーエンド迎えたらこいつマジで[ピーーー]と思ってしまう

みんなの(本編の)王馬に対する評価のイメージ

真宮寺  興味深い
アンジー 協力関係

百田   ボスとしてなんとかしたい
入間   こき使うんじゃねぇ!
東条   雇われてる側に言われて仕方なく側にいる(それが無かったらたぶん何回か殺してる)
天海春川 死ね(直球)

それ以外 なんとか仲間として見ようとはしてる

こんなイメージ抱いてたけど自分が殺されないと分かってて調子こき過ぎてる面はあるかな、ダイスメンバー出てきたら王馬だけ一行から離脱させてラスボス化してもらいたいな
そうすれば遠慮なくぶちのめせる

東条「あっ…」

王馬「ゆっくりしておきなよ!」ドンッ

王馬は東条を押し倒すと迫るように話しかけた。

王馬「…ねぇ東条ちゃん?取引しようよ、俺いま自分のハーレム作ろうとしてるんだよね! 」

東条「…ハーレム…?」

王馬「うん、そのための手段も確保したし後は機を伺うだけってね!……でもさぁ…東条ちゃんがこの世界にいる間だけ完全に俺のモノになってくれればこれは返すよ、これは嘘じゃないよ」

東条「…それは…」

王馬が低い声で話しながら手にしているのは計画用のアイテムだった。

王馬「赤松ちゃんや春川ちゃん達より…俺は君が欲しいんだよね、さぁ………どうする?」

東条「…」ポロポロ

元々白い東条の顔がこれ以上白くなるのかと言うほど顔色が悪くなっていた。辛いのか涙も出始めている

王馬「ああ、ごめんね。今とっても辛い時なのにね」

王馬は撫でながら優しく言った

東条「…っぅ…」

心労からなのか抵抗する気も言い返す気もなくなっているようだった。ただただ辛そうに見えた。

↓1 王馬のアクション

王馬「天海ちゃんを裏切るのがこわい?でも天海ちゃんは優しいから赤松ちゃんを抱くよ、そして抱きながらも君のことを一途に思い続けるだろうね」

東条「…」

王馬「だから君もそれでいいんだよ」ギュウ

何も言わずに泣いている東条を王馬はそっと抱きしめて耳元で囁いた

王馬「苦しいし辛いし楽になりたい、それでもみんなを助けたいんだよね?」

東条「…」

優しい声で話しながら王馬はアイテムを東条の手に乗せた

王馬「東条ちゃんの答えはもう決まってるよね?」

その顔は過去最大級に何か良からぬことを企んでいるのを隠す気もない笑顔だった

~台所~

百田「蘭太郎…東条はいなかったのか?」

天海「…はい…」

百田「アンジーの言ったことは嘘だったとか…」

天海「いえ…それはないです。まだ暖かかったですし…」

天海はソファを触りながら言った

↓1 天海達のアクション(本人が来るまでカジノに戻っておく、など)

↓1 再安価

天海「…とりあえずカジノで待っていましょう」

百田「行き違いになるかもしれねーしな…」

とりあえず天海達はカジノに戻った

~カジノ~

星「…」

夢野「何でそんなもんを…」

入間「し、仕方がねーじゃねーか…欲しかったんだもん…」

天海「どうしたんすか?」

最原「入間さんがコインで変な機械を…」

アイテム:変な機械

入間「変な機械じゃねーよ!これはドM度やドS度、スケベ度やらがわかるすげー機械なんだぞ!」

百田「何でそんなもんがあるんだよ!?」

白銀「このカジノ景品が結構変わるみたいで…」

アンジー「おー、すごいねー!」

天海「…あの、いくらしたんですか?」

入間「150コインだな」

天海「…とりあえず稼ぎ直しましょう…」

↓1 天海達の幸運判定 60以下で成功、ただしゾロ目なら60より上でもコイン30枚もらえる。
↓2 それぞれのアクションを指定(春、赤、ゴン太は不可)

~スロットプレイ後~

星「ちっ…すまねえ、また30枚だ」

最原「ううん、十分すごいよ…」

夢野「一度も外してないのう」

入間「じゃあ余裕だな!この機械もらっといてよかったぜ!」

白銀「反省する気は無いんだね…」

天海「…百田君、俺と東条さんを探しに行ってもらえますか?」

百田「おう、もちろん構わねえぞ」

天海「すみません、俺達また少し抜けるんで…」

最原「あ、分かったよ…」

入間「お、次は特殊コンドーム買えるぞ!」

茶柱「そんなの要りませんよ!」

天海達はカジノは任せて東条を探しに行った

~男子寝室前~

天海「こんなところにはいないとは思うっすけど…」

百田「ひょっとしたら片付けとかしているかもしれねえぞ」

ガチャッ  

百田「…うおおお!?」

東条「…」ス-フ-

天海達は男子寝室で横になっている東条を見つけた。横でほかほかと湯気を上げているマグカップもある。

アンジー「およー、はちみつ生姜湯だー。斬美の好きなものなんだよねー。でも何でここに寝てるんだろうねー」

天海「…確かに…」

百田「うおおおお!?」

百田はアンジーがいつの間にか横にいたので2度驚いた

↓1 天海達のアクション

天海「…百田君、アンジーさんの見張りと周囲の警戒をお願いします」

アンジー「おけおけー」

百田「いや俺に言ったんだからな!?」

アンジー「細かいことは気にしなーい」

百田「細かくねーよ!」     

百田がアンジーを見張っている間に天海は東条を起こした

天海「…斬美さん」ユサユサ

東条「…ん…」

天海「…斬美さん、こんなところで…何があったんですか?」

東条「…ああ…眠くなったの…ごめんなさい」

アンジー「んー、斬美ー…アンジーの島の妊婦さんみたいだねー。疲れた感じが似てるよー。夢の中でも吐き気ってあるのかなー」

天海「…吐き気…」

百田「夢の中でも吐いたりするのか…?」

東条「…ここは男子の寝室よね…ごめんなさいね、すぐに持ち場に戻るから…」

↓1 天海達のアクション

東条を女子寝室に連れて行き休ませる
王馬との取引はどうなったんだろ?ワクワクする
特寝室は課題部屋のことか、すまん

>>154 えーと…女子部屋は…赤松達が絆を作っているところですので申し訳ありません…

↓1 再安価

王馬ハーレムは避けれたっぽいが………天海絶望まっしぐらだな

天海が王馬は見つかったのかと聞く

↓1 >>157 の後に天海達はそのまま休ませて自分達は戻るか、それとも何かアクションを行うか指定。後者の場合は具体的なアクションを指定

天海「…斬美さん、あいつは見つかりましたか?」

東条「…ああ…王馬君は見つけたけれど…逃げられてしまったわ。ごめんなさい…」

天海「いえ…君が悪いんじゃないんで…すみません…」

東条「…」

アンジー「そろそろ戻ろうよー」

百田「お、おいそこは引っ張ったら…!」

天海「…百田君、あいつを見つけたりしたら知らせてくれませんか?」

百田「おう、わかってるぜ…痛い痛い!」

アンジー「じゃあねー」

アンジーが百田のヒゲを引っ張りながら出て行った。

天海「…まだあったかい…飲みますか?」

天海は脇に置いてあったはちみつ生姜湯を手渡した。

東条「…そうね…ありがとう…」

天海「…自分で淹れられたんですか…?すごく顔色が悪いしあんまり体調も良くないみたいっすけど…」

東条「…いえ、持ってきてもらったの」

天海「それは良かったっす…誰が持ってきてくれたんすか?」

天海がそう尋ねると東条は少し睫毛を伏せて答えた

東条「…あなたが大嫌いだと思っている人が持ってきたの」ゴクッ
↓1 天海のアクション

天海「どうしてあいつが…?変な物を淹れられてませんか?」

天海は思わず驚き、心配しながら言った

東条「何も淹れられてないわ…」

天海「…それならいいんすけど…」

ガチャ

百田「蘭太郎、王馬が台所にいたぞ!」

天海「…本当ですか…!…斬美さん、少し行ってくるんで…」

東条「…そう…」

天海は百田の後をついて行った

~男子寝室前~

…ムリシタラ

天海「…話し声…?」

百田「どうしたんだ、蘭太郎?」

天海「…いえ、寝室の方から話し声が…」

百田「独り言…とかじゃないよな、誰か見舞いに来たんじゃねーか?」

↓1 天海のアクション

天海「…少し見てみますか…」

百田「おう、待ってるぜ」

天海はこっそり中を覗いてみた

~男子寝室~

東条「げほっ…!」

王馬「よしよし、あんまり無理したらダメだよ?夢の中でもさ、寝ておきなよ」

東条「…眠れないわ…」

王馬「そりゃそうか。でもお腹に赤ちゃんいるんだから」ナデ

東条「…」

男子寝室の中で王馬が東条の世話を焼いていた。お腹を撫でながら、食べやすくした果物を差し出した

東条「…自分で剥いたの?」

王馬「剥いてすったの。食べる?」

東条「…いただくわ…」

王馬「はい、あーん」

驚いたことに素直に東条は口を開けた。王馬は何故か機転が利いていて、金属製でなく木のスプーンですった果物を食べさせていた

王馬「あ、あとこれね。はちみつ生姜湯」

台所にいたのは生姜湯やら果物を用意していたからだった

~男子寝室前~

天海「…」

↓1 天海のアクション

百田「蘭太郎…どうし…」

天海の様子を訝しんだ百田も中を覗いた

百田「!?」

天海「…っ…!」

百田「ら、蘭太郎…!」

バ-ン

東条「…!」ビクッ

王馬「東条ちゃん?…ああ、やーっと来たか」

天海「…何やってんすか」グイッ 

王馬「何やってるって、見れば分かるでしょ。てかそっちこそ何やってんのさ、東条ちゃん放ったらかしにして」

百田「テメー…」

王馬「百田ちゃんもさ、オレのことどうこう言ってるけどさー、確かにオレクズだけど、そっちもそっちで本当に東条ちゃん大事にしてんの?東条ちゃんショック受けることくらい予想できるじゃん」

百田「放ったらかしにしては…」

天海「…お前の企みのせいでこうなっているんですけど」

王馬「んー、まあそれでいいや。東条ちゃん、具合大丈夫?生姜湯冷めないうちに飲んだ方がいいよ」

東条「え、ええ…」ゴクッ

手も八丁口も八丁とはこのことだった

↓1 天海達のアクション

王馬は「天海ちゃんは東条ちゃんのメンタルや体調より、あるかどうかも解らなかった俺の企みの方が大事だったみたいだし?もしかしたら赤松ちゃんとヤる事も別に全然平気なのかもねー」とか挑発しつつ東条を介抱&いちゃいちゃしようとする。
天海は王馬の発言に怒り思わず飛び掛かりそうになるのを百田に止められ、「斬美さん、何があったんですか、こいつに脅されてるんですかっ?」的に東条の様子に焦った様にしつつ、王馬を睨む。
百田は天海よりは冷静に「これはどういう事だ?」と王馬に尋ねる

天海「……ッ!」ブチッ       

王馬の様子に切れた天海が飛びかかって殺しに行こうとした

百田「落ち着け蘭太郎!」ガシッ 

天海「離してください!そいつを…!」

王馬「んーぶっ殺してやるって?」

百田「王馬!テメーは一体何がしたいんだよ!」

王馬「んー、せっかくの夢の世界だからたまには別の夢でもいいかなーとは思ったけど…やっぱり無理だね!オレはやっぱり東条ちゃんが欲しいし、大事にしたいし、イチャイチャもしたいし」

東条「…あなた…これ…」

天海「…斬美さん…?」

百田「それは…」

天海は東条からアイテムをもらって不思議に思っていたが、東条がまた王馬の元に戻ったので目を大きくさせた

王馬「うわっ、顔色やばいよ。寝てなよ」

東条「…そうね…」

本当に東条の顔色がやばかった。王馬は焦って寝かせておいた

↓1 天海達のアクション(次で春川達の視点に一時変わります)

天海「…百田君、こいつお願いします」

百田「…おう」

天海が東条の方によって行くと、百田が王馬を背中の方から捕まえて追い出そうとした

王馬「ちょっと!離してよ!」

百田「うるせー!夫婦の邪魔すんじゃねーよ!」

東条「…追い出さなくてもいいわ」

天海「えっ…?」

東条「…面倒を見てくれていただけだもの…だから…追い出さなくていいわ」

天海「斬美さん、こいつは…!」

王馬「東条ちゃんも出なくていいって言ってるんだから、オレは出ないよー」

百田「…」キョロキョロ

流石の百田もこの時ばかりはどうしていいのか迷っていた。しばらく誰も喋らず、沈黙が続いた

ガチャッ 
~女子寝室~  

赤松「おかえり魔姫ちゃん!」

ゴン太「お、おかえりなさい…」

春川「うん…ここには入らないように伝えてきた…じゃあそろそろ…」

赤松「…うん、分かったよ。ゴン太君…」

ゴン太「…」コクコク

~脱衣後~

春川「…」

赤松「…んっ…」

ゴン太「あ、…あ…あの…」

春川「…あんまり緊張しなくていいから」

ゴン太は全国の男子高校生達が羨むような2人の裸体を見ていた。春川は全体的に細いが、肉が付いていないという訳ではない。胸は慎ましく膨らんで突起が主張していた。たまらないのはその足で、とても細く白い。1日中舐め回しても飽きないような美しさだった

赤松「そ、そうだよ…」

赤松は対照的にふっくらとした体つきだった。胸は90センチで巨乳に含まれる乳房だった。白くてふっくらとした乳房や、まん丸なお尻やむっちりとした太ももは食べたくなってしまうほどだった。

春川「…凄い筋肉…」

赤松「…」マジマジ 

一方ゴン太の方はというと身長に似合ってむきむきの身体だった。脱ぐとさらに大きく見える。赤松も春川もその男らしい体に思わず尻込みしたが、春川は気を取り直して正座すると、四つん這いになってゴン太に寄っていった

春川「…外すよ」

ゴン太「んっ…!」

赤松「わっ…!」

春川はゴン太の腰巻を取った。するとゴン太の肉棒は膨らんで足の間から少し覗いている。春川や赤松のあられもない姿を見て興奮しているのか息が少し荒い。

ゴン太「あっ…ごめんなさい…」

赤松「ううん、いいんだよ…」

赤松は天海のモノをチラッとしか見ていないので、ゴン太くらいの大きさなら嬉しいなと思っていた。精一杯気を使ってゴン太はかなり上がっていた。その様子が春川達には強く響いた。何とかしてあげたくなった春川は男のことはよくわからないが、出した方がいいのだろうかと思って肉棒に口付けた

ゴン太「あっ…ッあ…!」ビクビクッ

春川「っ…!?」

赤松「だ、大丈夫!?」

ゴン太「う、うん…何だか、ビリってきて…でもとっても気持ちよくて…」

ゴン太は春川のぷっくりとした唇が触れた途端に身体が跳ねたので赤松や春川も驚いてしまった

春川「…気持ちいいの…?」

ゴン太「うん…ご、ごめんね…」

春川「いや…いいよ…続けさせて」カプッ

春川はそのまま咥えると王馬との時とは打って変わってとても優しい口淫をし始めた。春川は王馬のよりも咥えやすくて少し安心した。

赤松「…魔姫ちゃん…」モジモジ

春川が男のモノを懸命に舐めて奉仕している淫靡な様子を見て赤松の方もだんだんと熱がこもって来ていた。

春川「…っ…な、なにこれ…」キュンッ

そして春川の方も舐めているうちに身体が目の前の肉棒を欲し始めていた。透明な蜜がとろりと春川の白く細い足から伝っていっている。

ゴン太「ん…んんっ…!」

ゴン太はと言うと春川のまだ拙いが懸命な奉仕で興奮だけで出してしまいそうだった。それでも春川を気遣って熱を解放しようとはしない。柔らかく熱く濡れた舌が触れるたびに声が出るのは我慢し続けているからだった

春川「…ゴン太…」

春川はゴン太のモノがふるふると震えているのに気づいた。入間が言っていたことを思い出して、もしかしたらもう限界が来ているのではないかと思い、思い切って半分ほど含んで吸ってみた

ゴン太「…あっ…出ちゃ…っ!」ドプッ!

春川「んっ…!?」

赤松「魔姫ちゃん!」

ゴン太は突然強い快楽の波にのまれたかと思うとそのまま春川の構内に出してしまった。

春川「んっ…ん…」

春川は躊躇いなく王馬のを上書きするようにゴン太の白濁液を飲み込んだ。だがその濃さまでは予想外だった。ゴン太のモノは見た目はそんなにはないが、中身は特濃だった。これをもし自分の中に入れたら1回で孕まされるのではないかと春川は少し震えていた

ゴン太「ご、ごめんなさい…!」

赤松「…こ、濃い…」

赤松でさえ見て分かるほどの濃さだった

ゴン太「ゴン太…あんまり2人を苦しめなくないのに…」

春川「…大丈夫…あんたはむしろ私を助けてくれてる…」

赤松「そうそう…それに…私少し見てて逆に興奮しちゃったし…」

ゴン太「…2人の役に立てるならそれでいいんだけど…」

春川「…ありがとう…それで…」

春川顔を強張らせながら口を開いた

春川「…ゴン太、まず私のからもらってくれる?」

赤松「ま、魔姫ちゃん…やっぱり私だけで…」

春川「言い出しっぺは私だから…」

ゴン太「…春川さん…」

赤松「…じゃあ準備からしないとね!」

春川「準備…?あっ…!」クチュッ

ゴン太「あっ…わ…」

ゴン太は思わず手で目を隠した。それは赤松が準備と言って春川を後ろから抱きしめて足を少し広げると、綺麗に刈られた茂みを探って弄り始めたからだった

春川「んっ…楓っ…!」ビクッ

赤松「ゴン太君、見て…魔姫ちゃんすっごく興奮しているんだよ。」ヌチュッ

赤松は指についているとろりとした春川の蜜をゴン太に見せつけた

春川「ちょっとやめ…あっ…んっ…!」

赤松「魔姫ちゃん…可愛いでしょ?…ん…」カプッ

ゴン太「…!」

ゴン太は2人が戯れる様子を見て更に興奮していた。今にも身体が春川のことを襲いそうだった。脳も目の前の雌を食ってしまえと言っている。だがゴン太はそうしなかった。頬は赤くなって身体中がプルプルと震えているが、ただ春川や赤松を苦しめたくない、傷つけたくない、の一心で留まった

春川「やっ…耳を噛まないで…」

赤松「…ゴン太君、さ、おいで…」

ゴン太「は、春川さん…赤松さん…」ギュウ

その様子を見た赤松が、ゴン太は優しいと思いながら手招きした。するとゴン太は素直に寄って来て春川を抱きしめた

春川「あっ…」

赤松「じゃあ私が合わせるね…」クリクリ 
 
春川「あっ…ッんん…!」


春川の太ももにゴン太の肉棒が当たっている。赤松は春川の肉芽を弄った後に、中をかき回してゴン太のモノを入り口に合わせた

ゴン太「…うう…!」

春川「…か、楓…んっ…」クチュッ

赤松「じゃあゆっくり…ゴン太君、お願い…」

ゴン太はかなり戸惑って少し時間が経った。だがついにその時が来て赤松が春川の身体を支えるとゴン太に目配せをして挿れるように促した。

ゴン太「…春川さん、ごめんなさい…!」ズプププッ    

春川「…っ…!?」

春川はこれで夢の中の世界ではゴン太が初めての男となった。ゴン太は謝罪しながら春川の赤松以外の指を受け入れなかった肉壷に肉棒をあてがうとゆっくりと挿入した。春川は痛みを感じて少し苦痛の表情を浮かべたが、ゴン太のモノがそれほど大きくなかったことや優しい動き、赤松が十分に濡らしてくれたおかげで出血はなかった

春川「…ふ…はっ…!」

赤松「魔姫ちゃん、痛くない…?大丈夫…?」ムニムニ
 
春川「何か…ジンジンして…お腹が…」

ゴン太「だ、大丈夫…!?」ビクッ 

春川「……ッあ…!?」キュンッ

赤松「ふふ、敏感だなぁ…ゴン太君、そのまま動かしてあげて」クリクリ

ゴン太「えっ…?こ、こう…?」

春川「か、かえ…ッ…あっん……!」

赤松が春川の胸の突起をいじりながら、ゴン太に腰を動かしてみるように言った。言われるがままゴン太は少し上下に動かしてみる。すると春川の身体が跳ねた

赤松「魔姫ちゃん、気持ちいい…?」

春川「は…あっ…」

ゴン太「は、春川さん…!あ、赤松さん…春川さんは…」

赤松「大丈夫だよ、気持ちいいみたい…ゴン太君、魔姫ちゃんをもっと気持ちよくさせてあげて…?」

赤松はゴン太にもっと腰を動かしてみてと暗に伝えた。春川を案じるゴン太は少し不安げだったが、ゴン太自身の身体はその提案を喜んでいた。

ゴン太「…春川さん…っ…!」ズチュンッ   

ゴン太の肉棒が春川の襞を擦り上げた。肉壷全体を刺激された春川はたまらず跳ね上がる

春川「あっ…あっ…!」

赤松「魔姫ちゃん…」チュッ  

春川「ん…んんぅ…!」

赤松は春川の唇を奪うと深いキスを続けた。春川は上と下を同時に攻められ震えている

春川「か、楓…待って…今度は…楓が…」

赤松「えっ…でも…」

春川「初めてをあげた時間をあんまり開けたくない…2人でほとんど一緒がいい…」

赤松「…分かったよ、ゴン太君…次は…私のを…お願いできるかな…?」

ゴン太「う、うん…もちろんだよ…!」

ゴン太は春川の中から一旦引き抜いた。

春川「んん…」グチュリ
 
引き抜く際に、蜜が肉棒に押し出されるいやらしい音が響いた。赤松は音に敏感なので、声やそういう音でとても興奮していた。

春川「じゃ…じゃあ…次は…私が…」

赤松「…大丈夫、魔姫ちゃん…準備しなくてももうこんななの…」

赤松は春川に自分の秘部を見せた

春川「…すごく濡れてる…」

ゴン太「あ…」ギンギン

赤松「ゴン太君ももう大丈夫かな…?」

ゴン太「ご、ゴン太は大丈夫だよ…」

春川「…楓…」

赤松「魔姫ちゃん…ゴン太君、来てくれる…かな…?」

ゴン太「…痛かったらごめんなさい…」

ゴン太は再び秘部に肉棒をあてがった。すると春川が驚くべき行動にでた

春川「んっ…んん…!」ヌチュヌチュ

赤松「ま、魔姫ちゃん!?」

春川が蜜を指に絡めるとゴン太に尋ねた

春川「ごめん…ゴン太、あんたのに塗っていい…?」

ゴン太「えっ…?」

春川「何か十分濡れてたらあんまり痛くないみたいだし…楓…」

赤松「う、うん…」

ゴン太「も、もちろんだよ!」

春川「ありがと…」ヌリヌリ

そういうわけで春川はゴン太のモノに自分の蜜を絡め始めた。赤松とゴン太は興奮が最高潮に達した。というのも好きな女が目の前でこんなことをし始めたら無理もなかった

赤松「…んん…っ…」

ゴン太「わ…わあ…」

ゴン太のモノはテラテラと光を反射していた。春川が念には念をと絡めまくったので酷く性的なものに見える。色々と準備ができたゴン太は改めて赤松の秘部に分身の口をキスさせた。春川は心配そうに赤松とゴン太の顔を見つめている

春川「…か、楓…」

赤松「大丈夫、魔姫ちゃんも同じことしたんだから…」

ゴン太「赤松さん…」

赤松「じゃあ…お願い、ゴン太君…」

春川に手を掴んで貰っている赤松が、ゴン太に挿れるように言うと、ゴン太はゆっくりと沈めていった

赤松「んっ…んんんっ…!?」グチュッ

春川「楓っ!」

ゴン太「く…うう…!」ズプズプ

やはり赤松の中もとてもキツい。流石に痛いのか赤松は顔を歪めていたが、徐々に慣れて来たのか、少しリラックスし始めた

赤松「男の人のを挿れるとこんなにいやらしい音がするんだね…魔姫ちゃんの音とは全然違う…」

春川「か、楓…痛くない?」

赤松「うん、慣れて来たら…」

ゴン太「だ、大丈夫かな…?」

赤松「大丈夫だよ…ゴン太君ってとっても優しいから…だけど、ゴン太君にもお返しできたらいいんだけど…」

ゴン太「えっ…?」

春川「…課題では、中で出されることになってるから…ゴン太のも…」

赤松「うん…そうだね…ゴン太君、このまま出してもらえるかな…?」

ゴン太「…いいの…?」

ゴン太のものはパンパンに膨らんでいた。爆発しなかったのは奇跡のようなもので、すでに中で震えているのを赤松は感じている。それに天海のものを出されるかもしれないのでいっそ2人の中に出してもらおうと考えた

春川「…出してもらっていい?」

ゴン太「うん…っ…あっ…!」ブルブル

赤松「えっあっ…!」

ドピュッビュルルルルッ

春川「…あ…」

ゴン太「ご、ごめんなさい…!」

ゴン太は安心させるような赤松や春川の声で気を緩めてしまい、赤松の中で思い切り出してしまった。

赤松「…ふふ、謝らないで、出してって頼んだのは私達だから…」

春川「そうだよ…それに…信頼できるあんたのものだったら楓に出しても不快にはならない」

ゴン太「本当に…?」

赤松「うん!…じゃあ魔姫ちゃんを頼めるかな?」

春川「…」モジモジ

ゴン太「は、はい!」

赤松「敬語じゃなくても…あっ…!?」

赤松の中でゴン太の肉棒が硬くガチガチになって、襞を刺激した。赤松は驚いて声を出したが、どうにかこうにか抜いた

赤松「…わ、こんなに液が…」

ゴン太のモノにはゴン太自身の液、赤松と春川の蜜が絡み合っている。匂いも凄まじく性的なものだった。赤松はまた熱がこもる前に春川の方に向かった

赤松「…さ、ゴン太君…」

春川「…恥ずかしい…この格好…」

春川は開脚させられているので恥ずかしがっていたが、すぐにそうも言ってられなくなった。

ゴン太「失礼します…っ…!」ズプンッ
 
春川「んんっ…!あっ…!」

赤松「ふふ…魔姫ちゃん、気持ちよくなってね…?ゴン太君…お願い」

春川「楓ぇっ…!」

ゴン太「…春川さんっ…!」パンッパンッ

赤松「ん…ちゅっ…ッ…」

春川「んん…はあ、ふあぁ……!」

春川の目は快感で虚ろになり、目尻に涙が溜まっている。そんな春川を赤松が何度も貪欲にキスをして愛おしそうに胸を可愛がっていた。

春川「ああ、んっ…かえ、で……」

赤松「魔姫ちゃん…」

ゴン太「か、顔が真っ赤…」ズチュンッ
 
春川「ふ、ああっ……! あっ、ご…」

驚いたゴン太が無意識に春川の最も感じる部分を貫いた。春川が一瞬息が止まったように震えていた。そんな春川の様子に気づいた赤松がゴン太に言った

赤松「そこが一番魔姫ちゃんが気持ちいいところだよ、すっごく締め付けてくるの…ゴン太君、そこを突いてあげて」

ゴン太「わ、分かったよ!」ジュブッ

春川「はぅ…ん、あ、ああん!あっ…やっ…!」

赤松「可愛い…」クリッ

ゴン太が腰を下から勢いよく突き上げ、赤松が耳元や胸を攻めてくるので春川にはもうどうしようもない。そしてだんだんと自身の身に訪れる快感の波に耐えられなくなったのか、春川の身体の痙攣も大きくなっていく。

ゴン太「春川さん…っ…!」グリッ  

春川「はっ…あっ…ふあっ…!」

赤松「…魔姫ちゃん、イッて大丈夫だよ」

春川「か、かえ…で…んっ…ん、あ……ああっ…ああああ!!」

ゴン太「ぅう……!あっ…!」

赤松「…ふ……」

春川は赤松に囁かれるとあっという間に絶頂した。そしてその勢いでゴン太を激しく締め付けたので、ゴン太も頭が真っ白になり、春川を抱きしめたままでたっぷりと春川に熱を放った。春川は腹に熱いものが届くのを感じながら放心していた

赤松「…魔姫ちゃん…」

そして赤松も春川も夢の中ではあるが、2人ともゴン太の濃厚な精を膣に受け止めた。ゴン太も2人と交わり、3人の絆は身体を重ねたことで心身ともに確固たるものとなった

春川「…ふ…は…楓、ゴン太…」

ゴン太「春川さん…赤松さん…」

赤松「ふふ…2人のおかげで私勇気が持てたよ!」

ゴン太「ゴン太が役に立てたなら良かったけど…」

春川「…あんたのおかげで少しは安心できるよ。ゴン太…」

赤松「そうだよ…それに二人にこれだけしてもらったもん!私は何があっても、くじけないよ!」

赤松「(ごめんね…)」

赤松は心の中で東条に謝りながらにっこりと笑った

春川「…うん…」

ゴン太「赤松さん…頑張ってね」

その笑顔につられて春川達も笑っていた。すると赤松は覚悟を決めたように少し涙目になって2人に頼んだ

赤松「うん…でも...帰ってきたら、ギュッって抱き締めて欲しいな!」

↓1 春川達のアクション

↓1 赤松達の後に見たい他のメンバーのアクションがあればどうぞ(修羅場でも何でも可)

課題まで残り半分です。

王馬っておそらく東条に付きっきりだし東条以外の女子なんか見向きもしなさそうだけど可能なのか?

そしてそのキーボはアンジーと結婚したがってたよな、忘れがちだけどキーボもアンジーとえっちした仲だよな

何でもと言ったのにすみません…話の流れがおかしくなるのでちょっと無理ですね…ただ入間の雌が目覚めているので入間の方から今後襲うことはあるかもしれません。

というわけで >>177の後の百田達のアクションから始めます
↓1 >>177の後の百田達のアクション

百田が「蘭太郎…東条の調子が悪そうなのは本当みてーだし、少し落ち着け」と言ってから「東条…テメー何か様子が変だぞ、さっきから王馬に寄り添ってやがるし…何があったんだ?」と冷静に対応する

ゴン太「当たり前だよ…!」

春川「絶対にそうする…!」

赤松「…ありがとう…」ギュウ

赤松達は寄り添い合って結束を高めた

赤松「もしこれが夢でも…きっと私たちは現実でもこうなれる、そんな気がするんだ!」

春川「…現実に戻ってもきっとこうなれる…か…」

ゴン太「ゴン太もそうなったら嬉しいな!」

事後だと言うのに3人の顔は晴れやかでとても爽やかだった

~男子寝室~

百田「…ふー…っ…蘭太郎…東条の調子が悪そうなのは本当みてーだし、少し落ち着け」

天海「…それは見たら分かります…でも…」

百田「分かってる…なあ東条…テメー何か様子が変だぞ、さっきから王馬に寄り添ってやがるし…何があったんだ?」

百田は深呼吸して冷静になると、天海と東条に言った

東条「…吐き気がした時に王馬君が寄り添って面倒を見てくれたから…無碍に扱いたくないだけよ」

王馬「夢でも吐いたりするみたいだねー、あんまり無理したらダメだよー?お腹の中に赤ちゃんがいるんだから」

百田「つわり…?」

王馬「あ、そういや砂時計半分くらいになってたから課題の準備いるでしょ?行ってきたら?」

↓1 天海達のアクション(王馬達も含む)

天海「…っ…!」クルッ

百田「お、おい蘭太郎!」

天海はもう我慢ができずに部屋から出て行った。慌てて百田がその後を追った

王馬「うわ、本当に準備に行くんだー」

東条「…」

王馬「もしかしたら赤松ちゃんとすること何とも思ってなかったりしてね、いや、むしろ楽しみにしていたりして…」

東条「…」フルフル

王馬「ああ、ごめんね。大丈夫だよ、俺が付いてるから」

王馬は東条が辛い時期に徹底的に優しくようと考えていた

王馬「課題が始まるまで一緒に休んでようね」

東条は黙っていたが、数分して声を出した

東条「…あなたも…何か好きな食べ物を持ってきたら…?」

王馬「お…うん、じゃあ持って来るねー!」

そしてその後は自分の好きな炭酸飲料を飲みながら王馬は東条とずっと男子寝室にいて楽しむことにした

~浴室~

シャ-

真宮寺「あれ、天海君…どうしたんだい?」

天海「準備です…体洗わないと、赤松さんに失礼ですし…」

真宮寺「なるほどネ…」

↓1 天海達のアクション(必要な道具を相談したりする、など)

天海「…あの、俺の話…少し聴いてもらっていいですか?」

真宮寺「もちろん構わないヨ。君の話で面白くなかったものは一度としてないからネ…」

天海「…俺と百田君で東条さんを探していたんです」

真宮寺「あァ、随分と探していたみたいだけれど、東条さんはいたのかい?」

天海「…いました…具合が悪そうだったんで休んでいたみたいなんすけど…」

真宮寺「東条さんが休むなんて滅多にないことだネ。彼女は本来休みが嫌いだし…もしかして何かあったのかい?」

天海「…はい…あいつが…馴れ馴れしく東条さんに…でも東条さんは全く拒否しなくて…」

真宮寺「…拒否しなかった…」

天海「…途中東条さんからアイテムを貰ったんす」

真宮寺「…アイテム…」

真宮寺はそれから天海の話をずっと聴いていた。すると持ち前の観察眼で天海にこう言ってきた。

真宮寺「2人の様子からして何か取引があったんじゃないかな?東条さんは悪阻や君が赤松さんと…それでかなり弱っていたみたいだからネ。弱っている人間は付け込みやすいから…それに傷つきやすいしネ…」

天海「…」

真宮寺は第三者の視点からそう言った。内心三人の人間関係をかなり楽しんでいたが、それはおくびにも出さなかった

↓1 天海のアクション

「俺は………どうすれば、いいんすかね…?」と天海も精神的にかなり磨耗しており真宮寺にすがるように答えを求めてしまう

↓1 東条から何を貰ったか指定(アイテムについて)

階級シール。但し皇帝と貴族が抜き取られていて、平民と奴隷のみ。
全部渡してたら東条が脅されてる理由が付かなくなるし、渡したのはこれ位かな。
時間停止スイッチとかは手に入れてたらまだ自分で持ってそう。

階級シール数枚(平民と奴隷しかなく皇帝と貴族が無い)、時間延長スイッチ、課題追加スイッチ、時間停止スイッチ(しかしスイッチ関連は壊されてる模様)

やっぱ考えてることはほぼほぼ同じだよな
逆に持ってそうな物は記憶残留剤とビデオ、カメラ撮影機、もしくはおおねっこ剤かな?
天海が課題をこなしてる間に東条をちん堕ちさせてその映像と写真を残しそう

真宮寺「ところで、何を渡されたんだい?」

天海「えっと…」

天海は服の中から貰ったアイテムを取り出した。シールが入っている

真宮寺「それは階級シール…」

天海「そうですね…平民と奴隷しかありませんが…」

真宮寺「平民と奴隷…皇帝と貴族はどこに行ったんだろうネ」

天海「…まだ持っている…」

真宮寺「まァそんなところだろうネ。確か上の階級のシールが貼られている人に、下の階級のシールが貼られている人は逆らうことができない…つまり王馬君は誰かを服従させようとしていた可能性があるネ。シールを使わせたくなかったら…という感じに王馬君は東条さんに取引した…」

天海「…っ…じゃあやっぱり脅されて…」

真宮寺「…まァ、彼女自身の意思…情が移ったという可能性もあるけどネ…」

天海「情…ってまさか…!」

真宮寺「あァ、そうじゃなくて…多分君のことが1番なんだろうけど…王馬君は東条さんには優しいんじゃないかい?それに確か東条さんが気分が優れない時にずっと側にいて世話をしていたんだよネ?」

天海「…聞いた限りでは…」

真宮寺「なら愛するかどうかはともかく、君や春川さんみたいに殺意を抱くことはないんじゃないかな、それから…妊娠中ならそんな気分にはなりにくいだろうしネ。世話を焼かれること自体がダメな彼女ならせめて恩返しをしたいと思う可能性もありえるヨ」

↓1 天海達のアクション

天海「恩返し!?馬鹿な!アイツの…アイツのせいで彼女がどれほど…!? 」

天海は怒りと悲しみと混乱と憎悪と殺意と嫌悪が入り混じった表情で激昂していた

真宮寺「天海君…」

そしてそのまま王馬に対する負の感情を呪詛のように真宮寺に吐き出した。真宮寺は少し驚いたような表情を見せたが、真剣に天海の言葉を聴いていた。

天海「…いっそ死体が見えなくなるくらい潰れてしまえばいいのに…」

真宮寺「…全部吐き出しなヨ、少しは楽になるヨ」

~30分後~

天海「…」フ-ッフ-ッ 

真宮寺「…大丈夫かい?」

天海「…はい…すみません…」

真宮寺「いやいや…中々興味深い…いや何でもないヨ。友人として天海君を少しでも助けてあげたいからネ。ところでこの後はどうする気なんだい?もう少ししたら課題の時間だけど…」

ピンポンパ-ンポ-ン

~モニター~
間も無く課題の時間が近づいていますが課題6については対象者以外の方は全員強制視聴です。注意してください

真宮寺「おや…でも君は元々対象者だったネ」

天海「強制視聴…」

↓1 天海達のアクション

夫が他の女と長々とキス&本番を視聴しながら、其の事を横で実況されるのも相当なトラウマになりそうだけどな
他のメンバーが王馬をどうにかするのを東条自身が大丈夫と止めそうだし…悪阻もあるし倒れそう
強制視聴って具合悪い場合もなんだろうか。具合悪いから&看病でって事で途中離れて良いなら寝とりもワンチャンありそう

天海「…俺、一目会ってきます」

真宮寺「あァ、行ってきなヨ」

天海は身体を綺麗にするとそのまま出て行った。

真宮寺「…人間って美しいネ…」

真宮寺は胸で手を組みながら呟いた

~男子寝室~

ガチャッ

東条「…そんなにお腹を触って…飽きないの…?」

王馬「全然飽きないよー?双子の赤ちゃんがここにいるんだよねー。天海ちゃん顔いいし、東条ちゃんは言わずもがなだし、きっと可愛いよねー」

天海「…」

東条「…そう…」

王馬「少しは良くなった?」

東条「…おかげさまで…」

ド-ン

入間「おい!オレ様がこのドM度(以下略)装置を使ってテメーらの淫乱度を…」

王馬「ドMはお前だろ!外行って盛っとけよ!」

アンジー「おー、ここ男子寝室だよねー?斬美と美兎は何してるのー?」

天海「…」

↓1 天海達のアクション

王馬「ふんっ!」ゲシッ 

入間「ひでぶっ!?」

いかにも怪しい機械を使おうとする入間にドロップキックを王馬は決めた

アンジー「小吉ー、もういいのー?」

王馬「ああ、アンジーちゃん…オレは本当に欲しいものは手に入れたからもうどうでもいいよ」

アンジー「んー、なるなるー。じゃあばいならー」

アンジーはいつものようににこにこしながら王馬と別れて、ゴン太は諦めてみんなと仲良くしていく方針を取ることにした

入間「ちくしょー…覚えておけよ…!」

入間は涙目で若干悦んでよだれを垂らしながら扉から捨て台詞を吐いて出て行った

天海「…斬美さん、俺は…」

天海が話しかけようとすると、東条が口を開いた

東条「…あなた、そろそろ時間が来るわ…赤松さんとの課題…気をつけてね、傷つけないように…」

↓1 天海達のアクション

天海「…」チュッ   

東条「んっ…」

王馬「…へえー…」ジ-  
 
天海は東条にキスをすると泣きそうな顔で見つめて言った


天海「忘れないでください。俺の心は君のものです。他の誰でもありません。これだけは信じてください。」

東条「…あなた…」

そして王馬の方を向くと鋭い目付きで威嚇した。

天海「斬美さんに、手を出したら、ただじゃおかないっす」

王馬「…んー、いい顔だねー」

そのまましばらく睨み合っていたが、ついに砂時計が10分の1程度になった。天海が東条の手を引くと、王馬はその反対側の手を握った。

天海「…」

王馬「どしたの?行かないの?」

東条「…」

天海は東条と余計な1匹を連れて外に出た


↓1 天海達や他のメンバーのアクション(この次から赤松と天海の行動は指定できなくなります)


~談話室~

百田「…タイムリミットが…」

星「…」

夢野「ほ、本当に課題をやるのか…?」

茶柱「…やらせたくはないですけど…」

最原「…もしつむぎさんだったらと思ったら…止めたくなっちゃうな…」

白銀「春川さんや東条さんもきっとそう思ってるよ…」

入間「ったく…見ものだけどな!」

キーボ「いわゆる寝取り…というやつですかね…?」

真宮寺「ンー…それとはまた別だよネ」

アンジー「早くアンジー見たいよー」

赤松「…ふう…」

春川「…楓、大丈夫…?」

百田「…!ハルマキ、赤松…ゴン太…」

ゴン太「お、遅くなってごめんなさい…」

茶柱「あっ…東条さん!」

東条「…」

天海「ああ…みんないるんですね…」

王馬「にしし…」

星「強制視聴…らしいからな」

談話室のソファには全員が揃っていた。そしてほとんどが赤松と天海の顔を交互に見ている。

天海「…ふー…みなさん、少し聞いてもらえますか?」

百田「蘭太郎…」

天海「こんなことになってまだ少し困惑してますが…俺が愛してるのは斬美さんだけです。」

入間「…今惚気んのかよぉ…」

茶柱「…天海さん」

天海「この後君を抱くことになるのに…すみません」

天海は全員の前で宣言し、赤松達の方を向いて頭を下げた

赤松「…天海君…」

春川「…」

赤松「…私も、愛しているのは魔姫ちゃんだけだよ」

夢野「んあ…」

赤松「それで…その上で男子の中で1番好きなのはゴン太君なんだ…だから天海君、気にしないで」

ゴン太「あ、赤松さん…」

春川「いいんだよ、本当のことだから」

天海「…赤松さん」

アンジー「ほえー…そうなんだー」

真宮寺「…初耳だネ」

赤松「…東条さん…ごめんね」

東条「…」

~モニター~
間も無く課題6の開始時間です。赤松様、天海様は速やかに移動をお願いします

天海「百田君、春川さん、茶柱さん…もしあいつが何かしようとしたら…」

百田「ああ、分かっているぜ!」

春川「…クソヤロー…」

茶柱「任せてください!」

赤松「…じゃあ行ってくるね」

天海「行ってきます…」

開始時間が迫っていた赤松達は急いで特別寝室に向かった

最原「…行っちゃった…」

白銀「うん…確か…10分以上ディープキスをして…」

入間「中出しセックスだったな!」

東条「…っ…」

王馬「…大丈夫?あったかい飲み物淹れてこようか」ギュウ  

キーボ「…王馬君凄く気が利いてますね」

真宮寺「ンー…変なところで純情なのかもネ」

↓1 談話室のメンバーのアクション
↓2 課題6のシチュエーション募集(今回は公開プレイ、なおかつ天海と赤松の情事です。モノの大きさに驚く、など細かなアクションも構いません)

ゴムは絶対につけてくれ、夢とはいえ最低限のマナーだし、中だししたらそれこそ王馬と同類

↓1 ??の??度 高いほど良くない

なんじゃらほい

>>249 05、大成功なので公開、赤松の薄幸度です。幸せ一杯のまま事を終えられます。

百田「…王馬…」

茶柱「…」構え

春川「…夜長、あんたは…」

アンジー「美兎ー!その機械見せてよー」

ゴン太「あ、アンジーさん…?」

真宮寺「…入間さんを除いて…さて…」

入間「…あのツルショタとの…結構良かったな…」

夢野「…ここを触ったら気持ち良くなるんじゃな」

星「…雰囲気が変わったな」

白銀「な、何だが地味に…」

最原「…空気がピリピリしてきたような…」

キーボ「みなさん自由ですね…」

東条「…」

王馬「さーて…」

談話室のメンバーは各々が自由に動き始めた。ただ共通していたのはモニターに釘付けのままで行動していたということだった

~特別寝室~

天海「…赤松さん、大丈夫ですか?」

赤松「うん、大丈夫…!ちゃっちゃと済ませちゃおう!」

特別寝室に着いた天海達はゴムを探した後に、早速課題に取り掛かろうとしていた

天海「…失礼します」ギュッ

赤松「…んっ…」

赤松はかなり固い動きだった。その様子を見た天海はリラックスさせるように抱きしめるとそっと唇を重ねた。

天海「…ん…ふっ…」

赤松「んっ…んむ…っ…」ジュ

10分のディープキスは赤松にはかなりきつい。天海はゆとりができるように舌を絡めて呼吸をしやすくした。赤松の目がだんだんと蕩けていくが、天海の心の中は蕩けるどころか談話室にいる王馬のことが不安で押し潰されかけていた。

天海「…ぷはっ…」

赤松「は…あ…」

赤松の口の端から涎がこぼれるくらい唾液が移動していた。

天海「…そろそろ、いいですか?」

赤松「うん…天海君…」

天海はそっと赤松を押し倒した

~談話室~

入間「ひゅーっ、天海手が早えーな」

アンジー「動きに淀みがないって神様も言っているよー」

百田「お、おい…」

春川「楓…ゴン太」ギュッ

ゴン太「は、春川さん…」ギュウ 

最原「…」カァ 

白銀「ふえ…」

談話室のメンバーは反応も自由にしている中でモニターに夢中なので、ほとんど他のメンバーの気を遣う人はいなかった

東条「…ぅ…ぐっ…」

王馬「吐きたくなったら言いなよ」ナデナデ
 
春川「…」

~寝室~

赤松「ん…」

赤松はベストを脱ぎ、シャツだけになると、天海にボタンを外されて下着も取られた。そしてその天海はズボンを脱いで下着からモノを取り出して勃たせるとゴムを付けた

天海「…ふ…」

赤松「…あっ…」

赤松はその大きさに驚いていた。ゴン太の倍以上ある太さだった。思わずそれを見つめて固まると真っ赤になった

天海「…大丈夫っすか?」

赤松「あ、う、うん!」

天海「…すみません…では…」

天海が赤松に覆い被さった。赤松は少し目を閉じて、待ち構えていた

ズニュッズプププッ  

赤松「…あんっ…!?」

自分の開拓されていない中よりずっと大きくて太く、硬いペニスで一気に突かれた赤松は大きく体を跳ねさせた

天海「…っ…!」パンッパンッ

赤松「あっ、あっ…天海君…!」

天海は優しくするように心掛けていたが、東条への心配や不安、王馬が近くにいて見ていることに対する不安が大きくなっていてそれどころではなかった。抵抗しようとした赤松の手首を押さえつけると、そのまま強引に腰を打ち付け始めた

天海「…ふっ…!」グチュッグチュッ

赤松「んっ…んあっ…!」

天海「…はっあっ…斬美さん…っ…!」

赤松「あっ…んんっ!あっ…やっ…」

天海は赤松の顔を見ていなかった。自分のパートナーの名前を叫びながら、強引に赤松の中に押し込んでいる。赤松は天海の声が切羽詰まっているのに気づいた

赤松「んっ…んっ…ああああっ…!」

~談話室~

夢野「ん、んあっ…」

星「夢野…」

夢野「な、何故手で隠すんじゃ!?」

白銀「あっ…しゅ、終一君…」

最原「…」

ゴン太「…お、大っきい…そ、それより赤松さん…」

春川「…楓…」

始まった行為をきちんと見なかったり、パートナーの手を何故か握ったりと談話室のメンバーはしていたが、ほとんどが顔が真っ赤だった。

入間「で、デカイな…あんなので突かれたら…そ、想像しただけでイッちゃうよぉ…」

アンジー「なかなか立派ですなー」

百田「お、おい…オメーら…」

王馬「…東条ちゃん、大丈夫?」フキフキ

東条「…」ポロポロ

茶柱「お、王馬さん、離れてください!転子がやりますから…」

お腹を押さえて泣いている東条の目を王馬が拭っていると茶柱がスカーフを取り上げた。すると更にえづき出したので茶柱はびっくりして声を掛けた

茶柱「だ、大丈夫ですか…!?」

東条「…大丈夫だから…」

どう見ても大丈夫ではなかったが、今談話室を出たらどうなるのか分からなかったので結局王馬が世話をするのを邪魔しながら茶柱達が見守っていた

赤松「あっ…んうっ…やっ…あっあんんっ…!」ビクビクッ  
 
赤松は何度も絶頂させられていた。天海の肉棒は子宮口に届いている。押し込んだり抜いたりする度に赤松は締め付けていた


赤松「あ…天海…君…」

だが体が満足していても心は満足できていなかった。どう見ても強引になっていく責めや、傷ついた天海の顔を見るとそれどころではなかった。赤松は泣きながら天海を受け入れて、耐え忍んだ

天海「ん…んっ…き…」

赤松「あっ…ひあッ…!」

赤松はゴム越しの天海のモノの震えを感じて声を上げた。襞がますます敏感になって大きなペニスが貫くのを喜んでいたが、赤松は早く終わらせて課題から解放されたかったし、解放してあげたかったので、天海のなすがままにされた。

天海「…っ…はあ…もう…」

赤松「あんッッ…!」
 
天海「っ…!」ビュルルルルッ

赤松「…ぁッ…」

赤松は熱い液が自身の中に、これもゴム越しで注がれるのを感じた。腹が熱くなるが、急いで起き上がるとそっと抜いた

天海「…あか…まつさん…」

赤松「あ、天海君…大丈夫…?」

天海はハッと我に帰った。そして今自分が赤松にしたことを思い出すと顔色が悪くなっていった

天海「…痛くありませんでしたか…?」

赤松「ううん、大丈夫…」

天海は赤松の心配をしていたが、それと同時に自己嫌悪と罪悪感に満たされていた

天海「(これではアイツと同じじゃないですか…!!)」

天海「…すみません…!赤松さん…本当に…なんてことを…」

天海は何度も何度も頭を下げた。赤松はそんな天海を見てあやすように抱きしめた

赤松「…大丈夫だから…」

天海「…っ赤松さん…」

それから天海は赤松に対して謝罪や懺悔の言葉を伝えたり、強引な行動を取った理由を話したり、心の不安を伝えたりしていた

赤松「そうだよね…私だって同じ立場だったら不安で仕方がなくなるもん…」

~談話室~

入間「何かいい感じにまとまったな」

アンジー「めでたしめでたし~!」

キーボ「めでたいんですか!?」

真宮寺「君たちは何が起こってもいつもそんな感じだネ」

百田「よし、帰ってきたらみんなで…」

茶柱「あれ…東条さんは…?」

春川「…クソヤローもいない…っまさか…!」

星「…探すぞ」

いつの間にかいなくなった王馬達を茶柱達は急いで探した

~台所~

王馬「よしよし、大丈夫、大丈夫」ポンポン

東条「げほっ…うぐっ…!」

王馬達は台所にいた。袋の中に顔色の悪い東条が苦しそうに吐いているのを王馬が介抱している。

茶柱「あっ…」

↓1 茶柱達のアクション

東条の精神状態を察し、百田茶柱は王馬の監視よりも東条の介抱を優先する
春川は赤松の心配をしつつも王馬への警戒は緩めず、ゴン太に赤松と天海を迎えに行かせる

王馬「ん?あ、遅かったね」ナデナデ
  
王馬が煽るように笑いながら言ってきた

茶柱「…王馬さ…っ」

百田「待て転子…介抱を優先するぞ」

茶柱「…分かりました」

百田達は今の東条の精神状態や身体の具合を何となく察して、王馬をどうこうするよりも介抱を優先した

春川「…楓…少し心配…天海が取り乱してたし…ゴン太、2人を迎えに行ってくれない?」

ゴン太「う、うん…分かったよ」

春川は王馬を凝視しながらゴン太に2人を迎えに行くように頼んだ

王馬「東条ちゃん、何か欲しいのとかある?」

東条「…お水を…」

茶柱「水ですね!」

~談話室~

ゴン太「天海君、赤松さん…お帰りなさい!」

天海「…ええ…ありがとうございます」

赤松「ただいまゴン太君!あれ…魔姫ちゃんたちはどうしたの?」

入間「まな板ロールはツルショタを探しに行ってるぞ」

夢野「んあー…お腹空いたのう…」

アンジー「何も食べてないからねー」

↓1 この後の天海達のアクション
↓2 入間の機械を使って測定してみるか指定

天海は東条王馬の元へ行き三人だけにして貰う
他メンバーは談話室で集合、食事したり自由行動
つーかこれで課題終了?えらい消化不良なんだが...
結局ハーレムも浮気も出来なかったのは残念
もう純愛飽きたから見たかったのはスワッピングとか酒や薬の勢いでコッソリ浮気してしまうカップル組だったんだが
ifルートとか何らかの形で読めないだろうか
やっぱ本編で安価取るしかないのか

>>261 おっとっと…先に言われましたね、課題7以降をするかしないかは読んでいる方にお任せします。自由時間1ターンやった後に聞くので少々お待ちください。

↓1 (機械について、再安価)

使わない、という使わせてもらえない「そんなことしてる場合じゃないだろ!」とほぼ全員から総スカンくらわされる

天海「…あの、東条さんは…」

ゴン太「えっとね…東条さんは台所にいるよ」

天海「分かりました、ありがとうございます」

天海は赤松とゴン太に頭を下げて台所に向かった。

赤松「…お腹空いちゃったし、みんなで食べようか」

夢野「賛成じゃー」

~台所~

天海「…斬美さん」

百田「あ…蘭太郎、大丈夫か?」

茶柱「天海さん…」

春川「…」

王馬「お、来たねー」

東条「はー…っ…ふー…」

天海「…すみません、3人だけにしてもらえますか?」

茶柱「で、でも…」

天海「お願いします」

百田「…分かった、一旦出ようぜ。それにそろそろ腹も空いてきたしな」

春川「…楓は…」

天海「談話室にいますよ」

春川「…分かった」

天海に頼まれた百田達は台所から談話室に向かった。その場に天海達3人だけが残った

↓1 天海達のアクション

正直番外編(という名のホテル編)は荒れる要素満載だったし、本編に持ち込まれる流れもありそうだからこれはこのまま終わらせて欲しいとこではある、結局読み手の意見で決めてしまったら課題追加スイッチとはなんだったのかってなるし

ずっと読み続けてるssだし、これ以上荒らしとかで波風立たせたくないからホントにえぐい内容のは本編再開した後にこっちでifルートってのが無難じゃないかな

あとsmの機械判定に関しては夢の中でやってもしゃあないし本編でやろうぜ

めちゃくちゃ平和な世界でクソワロ…あ、まだ塩がいるわ

>>266 ふむ…スイッチの効果が意味がなくなってしまうのは確かですね…そろそろ本編再開したいですし…では6まで終わったので、ホテル編についてはそろそろ終わります。何かみたいシチュエーションがある、となったらまた本編には本当に影響しない施設、という形で番外編をしようかと思います。

sm判定機など、何か本編にも出して欲しい道具などがあれば↓2まで受け付けます

↓2 欲しい道具などをどうぞ

性欲を増減できるライト(ただし一度使うと暫く二、三日充電しなくてはいけなく、範囲もせまいので二人ぐらいまでしか効果が無い)とか

えろえろマジックハンド、絶女でいう触手マスゥイーンみたいなの

天海「…斬美さん、具合は大丈夫ですか?」

東条「…大丈…夫…」

王馬「無理しないでね」

天海「…」キッ  

王馬「何でそんな怖い目で見てるの?」

天海が睨みつけると、それに応じるように王馬が煽った。

天海「君が何を言って東条さんを脅してるか知りませんが、彼女は俺の妻です。彼女に手を出さないで下さい」

王馬「ふーん、あ、東条ちゃん、お水だよ」

天海「水なら俺が渡します」

王馬「赤松ちゃんを抱いたばかりの手で東条ちゃんの看病するの?」

天海「っ…」

天海が牽制するように王馬に言うと、王馬も負けずに言い返してきた

王馬「出したって事は気持ち良かったんでしょ?」

天海「それは…っ…!」

東条「…」

一触即発の雰囲気になって、緊張感が走った。2人ともしばらく黙っていたが、また口を開く前に東条が口を開けた

東条「…あの…少し柔らかい食べ物が欲しいから、材料を取りに行っていいかしら…」

↓1 天海達のアクション

東条天海「「それなら俺が持ってくるよ!」っす!」
「浮気者はひっこんでなよ、東条ちゃんは俺のものなんだからさ」「それを言うならお前だって入間さんに搾り取られてたじゃないっすか、人の事言える立場じゃねぇっすよ」

口喧嘩がまた始まるもいい加減イライラも溜まってきた東条に二人ともほっぺたをつねられて怒られる

ふと思ったんだど天海が東条への愛より王馬への憎しみを優先してるのと同じように、王馬も東条への愛よりも東条へアプローチかけた後の天海のリアクションを楽しんでないかな?

王馬を幸せにできるのは東条じゃなくて実は天海なんじゃないのかと考察してしまった(ホモ的な意味ではない)

王馬天海「「それなら俺が持ってくるよ!」っす!」

東条「…あの…」

王馬「浮気者はひっこんでなよ、東条ちゃんは俺のものなんだからさ」

天海「それを言うならお前だって入間さんに搾り取られてたじゃないっすか、人の事言える立場じゃねぇっすよ」

王馬「あれは不可抗力だよ!」

天海「それは俺も同じっす」

その後も天海と王馬の口喧嘩は続いた。間で聞いていた東条はいい加減イライラが溜まったのか2人のほっぺたを引っ張りつねった。まるで母親を取り合う兄弟である

天海「あっ…」

王馬「痛たたたた!」

東条「…ここで喧嘩はやめて頂戴、まるで子供みたいよ。料理を作るから好きなものを持ってきて…私の分は…食べやすいものなら何でも構わないわ」

王馬「んー、でも危ないよー?」

東条「…ならお鍋セットがあったでしょう。それとカセットコンロと…材料を持ってきてくれるかしら…他のみんなには申し訳ないけれど、各自で食べてもらうわね」

天海「はい、持ってきますね。2人分…」

王馬「俺と東条ちゃんの分?天海ちゃん気が利くね!」

天海「鍋の具にしてやりましょうか?」

東条「…きっと美味しくないからやめて、2人で行ってきて…」

↓1 天海達のアクション(具体的な材料や細かな行動も指定して構いません。誰かを連れてくるのも可)

大人しく材料を取りに行くと真宮寺と入間に遭遇、王馬が何か健康に良い鍋ってないかなと聞き妊婦鍋なるものがあるみたいなのでその材料を聞いて取りに行く
そしてそのまま二人も着いてくることになった

天海「…分かりました、では行ってきますね」

王馬「東条ちゃんの好きなもの持ってくるねー」

2人はおとなしく材料と鍋とカセットコンロを取りに行った

~レーン付近~

天海「あれ、真宮寺君、入間さん…珍しいっすね、2人が一緒だなんて…」

入間「こいつがオレ様が機械を弄ってるところナメクジみたいにべったり見てるだけだぞ」

真宮寺「…まァ、面白い機械を作ったみたいだからネ…興味深いヨ。…それより君たちの方が珍しいネ、君と王馬君が一緒…」

王馬「東条ちゃんに言われたからね!それより何の機械作った訳?」

入間「あのSM判定機をさらに改造して測ったやつ好みの道具を作ってくれるようにしたんだ!これでどんなマグロでもたちまち潮吹きクジラに変身って訳だな!」

真宮寺「…勿体無い才能だヨ…」

王馬「またそんなの作ったのかよ!救いようがないな!あ、そうそう真宮寺ちゃん、健康に良い鍋とかない?例えば妊婦さんも食べられるみたいな」

真宮寺「それなら妊婦鍋があるヨ。東条さんも食べるんだネ」

入間「妊婦鍋はきのこやら小松菜やら鶏肉が良いんだぜ!」

天海「…ありがとうございます、でも何で入間さんが…」

入間「オレ様が知ってたら悪いのか!?まあ東条はテメーのキノコの方が好みかもしれねーがな!」

天海「…俺の…方がっすか…」テレテレ  

入間「…何照れてやがるんだよ」

王馬「…今度俺のも食べてもらおうかなー」ボソッ

~20分後~

東条「…材料がかなり多いと思ったら入間さん達も食べるのね」

真宮寺「良かったら混ぜてくれるかな」

入間「テメーの料理食わせろよ!味に慣れたから不味いのが食えなくなったんだ!」

東条「…ふふ、わかったわ。蘭太郎君、鶏ガラスープを作るから手伝ってね」

天海「ええ、もちろんです」

王馬「東条ちゃん、俺は何したら良い?」

東条「そうね…食器の準備をお願いできるかしら。入間さんは座っていてね。真宮寺君は食材の準備を蘭太郎君と…」

入間「な、何でオレ様だけ…」

↓1~2料理中、食事中の天海達や入間達のアクション

王馬が東条に許可を取ってから食器の準備を入間にも手伝わせる
真宮寺と天海がその光景を珍しいものを見るような目で見ていた

食事中は入間が珍しく下品な事を言わないで美味いを連呼しながら夢中になって食べておかわりを2杯もした
入間の美味そうに食べる姿を見て
天海と王馬がそれぞれ5杯
東条や真宮寺もつられて3杯おかわりした

>>282 とと、訂正です>>283 はそのまま採用で

↓1 食事後の天海達や入間達のアクション

入間が「テメーら本当は一周回って仲がいいんじゃねーか?」と茶化したら二人に思いっきり睨まれる
しかし王馬は「まっ、みんなの中では一番つまらなくないってとこには同意かな」と言う
天海は何言ってるんだこいつみたいな顔をするも真宮寺はこの三人の関係にますます興味を持ち始める

東条「怪我をしたらいけないから…」

王馬「んー…東条ちゃん、入間ちゃんにも手伝わせてよ。東条ちゃんあんまり動けないし、こいつ手先は器用だし」

入間「う、うん…お、オレ様手先は器用だぞ!」

東条「…わ、分かったわ…ではお願いね」

~準備中~

真宮寺「へえ…」サクサク

天海「…珍しいっすね…」ザクザク

王馬「入間ちゃん、箸もだけどレンゲもね」

入間「レンゲレンゲ…」

王馬と入間が協力して皿の準備をしているので天海達は珍しいものを見るような目で見つめていた

東条「…ふふ…」

東条は天海達が協力して鍋を作っている様子を見て腹を撫でながら微笑ましく見ていた。先ほどまでそのまま身罷りそうな顔をしていたが、少し顔色は良くなっていた。吐き気も治ったようで天海は一瞬東条を見ると安心したように鶏肉の団子を作り始めた

天海「…」

真宮寺「さてと…次は春菊を…」

最後に東条が味をまとめて鍋を作り終わるまで王馬も入間もずっと良い子にしていた


食事中~

入間「う、美味え…こ、これも美味いぜ!」

入間は味が染みた豆腐や鶏団子、キノコをどんどん食べていた。下品なことは一切言わず、ただただ食べ進めていた

東条「ふふ…もっと食べて大丈夫よ」

真宮寺「ン…良いスープだネ…」

王馬「すげー食欲…」

天海「…でも、斬美さんが元気になってくれて良かったです…」

東条「おかげさまで…ああ、あなたこれが食べ頃よ」

天海「お…ありがとうございます」ア-ン 
 
王馬「…」ジト-

 
入間「美味え…!」

真宮寺「王馬君そんな目で見たら穴が開くヨ」

東条「…それにしても、美味しそうに食べるわね…」

天海「そうですね…」

入間「美味え…!これも…あ、そっちも…美味ええ!あ、ご飯お代わり!」ガツガツ  

入間はその後2杯もお代わりした。つられた天海や王馬も争うようにして5杯食べた。東条や真宮寺はおじやにして3杯くらい食べた

~食事後~

入間「しっかしよぉ、テメーら本当は一周回って仲良いんじゃねーか」

入間が天海と王馬の様子を見ながら言った

天海王馬「「は?」」

入間「ひいっ!?」

東条「…あんまり睨み付けたらダメよ」

天海「ああ…すみません」

王馬「まっ、みんなの中では1番つまらなくないってとこには同意かな」

天海「…」

真宮寺「…へぇ…」

天海は何言ってんだと言うような目で王馬を見ていたが、真宮寺は天海と東条、それに王馬を見ながら3人の関係にますます興味を抱き始めていた

東条「…」ジ-

王馬「ん?どうしたの、東条ちゃん」

東条「…少し2人だけで話がしたいの、いいかしら」

天海「斬美さん…?」

王馬「俺は構わないよー!」

東条「大丈夫、すぐに終わるから…少し待っていてね」

東条は支えてもらって立ち上がると、聞こえない場所まで離れた

真宮寺「何を話すんだろうネ」

入間「こぼしてたから叱るんじゃねーか?」

~台所横~

王馬「どうしたの?話って…オレのこと好きになったとか?」  
 
東条「…」ナデナデ


王馬「…どうしたの?」

東条「いえ…先ほどのあなたをずっと見ていたのだけど…今までのあなたの行動は…寂しいから蘭太郎君をからかいたくてやっているのかと思って」

王馬「…は…?」

東条「鍋を準備している時や囲んでいる時あなたはずっとみんなと仲良くできていたでしょう?憶測に過ぎないけど…あなたは別に私が好きなんじゃなくて、みんなの反応が見たかったのではないの?蘭太郎君は1番あなたにとって面白い反応をしたから…あなたは私をどうこうしたいのではないの?」

王馬「…つまりオレは東条ちゃんが好きなんじゃなくて、天海ちゃんや他のみんなの反応が見たかっただけで東条ちゃんとシたり、好きとか言ってみたりしたってこと?」

東条「…まあそうなるわね」

王馬「…ふーん、でもしそうだったらどうする気なの?」

東条「あなたが寂しくないように、退屈しないようにすればいいのよ。先程みたいに…思えばキャンプや車でもお利口だったわね。…難しいことは分かっているけど…それならもう蘭太郎君が嫉妬しなくて済むもの」

王馬「…」

東条「それに…自分の夫がまるで玩具みたいに思われているのは嫌だわ。…だからもう反応を楽しむと言うだけで玩具みたいにするのはやめてあげて頂戴」

自分にされたことは棚に上げて東条は天海を傷つけるのはやめて欲しいと言っていた。まるで子供に諭すような言い方だった

東条「…そろそろ戻りましょう、みんな待っているもの」

↓1 王馬のアクション

本当にそんな理由だったのかにひっかかりながらも一旦置いておいて、もう東条からは寂しがりやの子供のような扱いしか受けられないことに気づく

>>292 も採用しますがアクションなので具体的な行動を指定してください
↓1 王馬のアクション

王馬ならそんな事で諦めるはずもなく馬鹿だな東条ちゃんは俺の本気度が分かんないなんてさとか言ってキスの一つでもさせたい
東条の心が動く可能性もゼロじゃないしな
諦めたらそこで試合終了だよ

王馬「…」

本当にそんな理由だったのかに王馬は引っ掛かりを感じたが、それよりもこのままだともう東条からは寂しがり屋の子供のようにしか扱われないと気付いた

東条「また寂しそうな顔になっているわ」ポンポン

王馬「…ふーん....つまらないなぁ...」

東条「…?」

王馬は少なからずショックを受けたが、とりあえず一旦戻ることにした

~台所~

王馬「あっ、泡飛ばすなよ!」

入間「し、仕方ねえだろ、3人で洗ってたら泡ぐらい飛ぶって…」バシャッ

王馬「あ、おいまた!この!」バシャッ

天海「…」ベチョッ

王馬「…立派なヒゲだね!」

入間「…ぷっ…」

天海「ちゃんと洗わないとデザート食べさせませんよ」

入間「ひいっ…!?ご、ごめんなさい!」

東条達が戻ると鍋や食器を入間達3人で洗い、真宮寺と東条でデザートを作っていた

真宮寺「まるで兄弟みたいだネ」

東条「そうね…ふふ…」

そう言う真宮寺達もまるでお祖父ちゃんと母親が子供の面倒を見てるような雰囲気になっていた。

真宮寺「ン…身体に良いかぼちゃプリンができたヨ…簡易だけどネ」

東条「真宮寺君は料理上手ね…随分量が多くなってしまったけど…」


↓1 この後の天海達のアクション(他のメンバーの所に行っても、逆に呼んでも構いません)

入間が他の奴らを全員呼べばいいじゃねえかと提案した
天海と東条を残して3人が呼びに行った
全員参加でたまたま全員が合流して食堂に戻ったら天海と東条が肩を寄せあってイチャイチャしていた
王馬が心の中で悔しいけど東条ちゃんの心は天海ちゃんのものかと完全に認めていた

>>300 ん?これは王馬が東条を諦めるということでいいんですかね。となると夢の世界でもただの純愛になりますが…それともただ認めるし悔しいけど諦めないということでいいんでしょうか

…と思いましたがすみません。作者が読解力がないのかもしれませんが天海達がいるのは台所ですし、食堂に戻るというのが分からないので再安価でお願いします。ただ入間が提案した、という部分は採用させていただきます。申し訳ありません

↓1 (入間が全員呼ぶのを提案した後の)天海達のアクション

入間「量が多いなら他の奴ら全員呼べばいいじゃねーか」

王馬「…へー」

天海「…それは名案ですね」

真宮寺「…入間さんからそんなことを言うなんて…」

東条「入間さん…」

男子組は入間の言葉に思わず目を見開いたが、東条は入間の言葉に嬉しそうにしていた

入間「…てか呼ぶより行くほうが早えーだろうし食堂に持って行くぞ」

入間が自分からお盆を持って食堂に行こうとしたので、天海達もその提案を呑んで食堂に向かった

~談話室 食堂~

ゴン太「赤松さん、身体は大丈夫…?」

春川「…痛かったりしない?」

赤松「全然平気だよ!魔姫ちゃん達のおかげでそんなにショックじゃなかったし…」

入間「おい、デザートだぞ!」

入間が大きな声で呼びかけると談話室に集まっていた他のメンバーがそちらを向いた

百田「何かいねーと思ったらデザート作ってたのか!」

天海「ご飯もあっちで食べたんすけどね…」

春川「…天海」

天海「あ…春川さ…」

パチンッ

東条「…あなた…」

天海「…もっと思い切り来るのかと思っていました」

春川「…あんたの気持ちもわからないではないし、楓もあんまり責めないでって言ってたからこれくらいで勘弁する」

天海「…ありがとうございます、それに…すみませんでした」

赤松「さあさあ、折角プリンがあるんだし、みんなで楽しんで食べよう!」

茶柱「ど、どうなることかと思いました…」

星「…以前の春川だったらこうはいかねーだろうな」

夢野「半殺しにしそうじゃ」

キーボ「それに同意です」

春川「…」ギロッ

キーボ「スミマセェン」ビクッ

アンジー「プリンプリン~!」

東条「あらあら、そんなに急がなくても逃げたりしないわよ」

アンジー「小吉に取られるかもしれないもーん」

王馬「酷いなー、俺はそんなことしないよ」

東条「…二つ取ろうとしてるわね」

白銀「戦争になるからダメだよ!」

最原「…プリンで戦争…?」

何だかんだで丸く収まり、全員でプリンを途中で取り合いに成りかねなかったが、楽しみながら食べていた

~食後~

最原「…あの…みんなにひとつ提案があるんだ」

百田「提案?」

最原「…記憶残留剤を使うことなんだ。ここで起きた事は…正直、忘れたい事の方が多いかもしれない」

春川「…」

天海「…それは…」

最原「それでも僕は気になるんだ、誰がなんの為にこんな施設を用意したのか……どうして僕らをこんな目に合わせてるのか」

真宮寺「まァ、それは僕もきになるヨ」

最原「…探偵として知りたいっていうのもあるけど…許せないんだ、僕らの絆を引き裂こうとする奴らを……なにより、つむぎさんを怯えさせた奴らを僕は許せない!」

白銀「終一君…」

最原「もちろんあくまで提案だから強制はしないよ、どこまで覚えてられるかも分からないしね

百田「…確かにムカつくよな」

茶柱「こんなことをする組織があったら成敗してやりたいですしね…」

アンジー「んー、神様はあんまりオススメしないってー」

夢野「なぜじゃ?」

アンジー「無用なトラブルは避けるべきだよー」

星「…一理あるな」

入間「カルト女って割と合理的だよな」

↓1 天海達のアクション(後腐れなくするために使用は不可です。ただし、道具や薬の設計図などに関してのみ残すことを可とします)

天海「…アンジーさんに賛成っすね、申し訳ないっすけど」

賛成派もいたが、アンジーを始めとして反対派も半数近くいた

百田「…んー…トラブルがなかったやつはいいだろうが…あんまり使わない方がいいかもな」

最原「…そうだね、ごめん、熱くなりすぎちゃったみたいだ…」

最原は危険を省みない発言をしたことを謝った。

白銀「…頼もしいな…」

赤松「やっぱり最原君はやるときはやる人だよね!」

入間「ヤるときはヤる?」

キーボ「そっちではないですよ…」

白銀「いや…そっちの意味でもするときはす…最原「つ、つむぎさん!」

白銀「あはは、照れちゃって…」

白銀は内心頼もしい最原が見られて満足していた。この話も何だかんだで丸く収まり、課題もないのでゆったりとした時間を過ごしていたが、天海は一つ気になることがあったので王馬に尋ねてみた

天海「…君は斬美さんに階級シールを使ったんですか?」

王馬「どしたの、急に?てかなんで?」

天海「…君が皇帝で斬美さんが貴族だったら、さっき俺と一緒につねられていたのはおかしいと思ったので」

王馬「…まあ貼ってないよ。天海ちゃんの思ってる通り」

天海「…」

↓1 この後の天海達のアクション(天海以外のメンバーのアクションでも可)

真宮寺「やっぱり貼ってなかったんだネ」

天海「…ふー…」

王馬「まあそれより俺はすることあるし…おーいアンジーちゃん!」

アンジー「おー、どしたのー?」

王馬「アンジーちゃん俺のせいで計画台無しにしちゃってごめんね… 夢の中とはいえ俺と交わるかもしれないのに協力してくれてありがとね! 」

アンジー「ほえー、ちゃんと謝るんだねー。神様も感心してるよー。気にしなくていいよー」

王馬「いやいや、そういう訳にもいかないから…そうだ!アンジーちゃん残念会開こう!外に出たらアボカドサンド食べに行こう!もちろん俺が奢るよ! もちろんプァンタで乾杯ね! 」

アンジー「アボカドー?わーい!神様も喜んでいるよー」

王馬「じゃあ忘れないように唱えておこうか!アボカド~アボカド~」

アンジー「アボカド~アボカド~!」

茶柱「…何をしているんですかね?」

百田「さあ…新たな宗教とかか…?」

東条「アボカド…?」

天海「…気にしなくていいと思うっすよ」

キーボ「あれ…モニターに時計が…」

~モニター~
残り1時間半で宿泊時間終了です

天海「ということは…あと1時間半で出られるってことっすか」

茶柱「さっさとこんなところからは出たいですし良かったですよ!」

↓1 残りの時間で天海達が何をするか指定(天海以外のメンバーのアクションも指定して可)

せっかく夢オチなのにろくなこと出来なかったから最後に王馬には暴れて欲しいな、アイテムも使わないともったいないし

おもむろに王馬が東条の首あたりの肌に階級シール(貴族)を張る、で自分にも皇帝シールを肌に張る
別に胸じゃなきゃいけないわけじゃないよな?
上手くいくかわからんがもうチャンスないしチャレンジ

赤松「…でも折角3人で絆を作ったのに忘れるのは少し残念だね…」

春川「…きっと外でもこんな風になれる」

ゴン太「…そうだよ!」

赤松達は時間が近くなっても3人でずっと一緒にいた

百田「あ、天海、ちょっといいか?」

天海「ああ、どうしたんすか?」

百田「…ちょっと話しづらいし2人きりになれるか?」

天海「えーと…」

東条「大丈夫よ、行ってきて」

王馬「…」

百田が天海を連れ出すと王馬が東条に近づいてきた

王馬「東条ちゃん、ちょっといい?」

東条「あら、どうしたの?」

王馬「話しづらいからこっちに来て」

東条「…?分かったわ」

王馬も東条を台所にこっそりと連れ出した

~台所~

王馬「さっきの話なんだけどさ…」

東条「さっきと言うと…あなたが寂しがりなのではないかという話かしら?」

王馬「…はぁ…まあそれだけどさ、東条ちゃんって意外と頭お花畑なんだね」

東条「え…?」

王馬は東条の腕を掴むと静かな少し怒りが篭った声で話した

王馬「…まあいいや、俺が淋しくないよう、退屈しないようにしてくれるんだっけ?じゃあこれから俺に抱かれてよ、本当にそんな気持ちだったのか確かめさせてよ、夢の中なんだもん、いいでしょ?」

東条「…」ギュウ ポンポン

王馬「…また背中をたたいて、どうしたの?」

東条「こうすれば気持ちを確かめられるみたいだから…」

おそらくわざと抱くという意味を間違えて東条は王馬を少しだけ抱きしめていた

↓1 王馬達のアクション

>>320レッツトライ
東条露出が首か顔しかないもんな
成功したら性交したい(入間感)

↓1 東条の幸運判定70+10 80以下で成功。(露出が少ないためボーナス) 成功するとシールは貼れない

幸運判定成功 シールは貼れません

↓1 失敗後の王馬のアクション

俺東条ちゃんのこと諦めたわけじゃないからと言って逃げる
イライラしていたせいかさっきの(逆レの)復讐で入間を犯しにいくというのは可能かな?

>>328 時間がない上にそれをやってしまうと東条から悪感情しか持たれません…と言ってもまあもう悪い方ですが…介抱したことで若干良くなっています。夢の中なので構わない方は構わないでしょうが…というより読者の皆様がどう思うかですかね、ただヤリたいだけで妊婦を襲いかけた上に他の女に手を出す(あくまで第三者目線から見ると)訳ですから

王馬に限ったことじゃないし安価スレなんだからそこはどうこう言っても仕方ないっす
個人的に今回みたいな記憶消える夢世界とか特殊な設定ならハーレムさせて見たかったけど無理なら本命の東条狙いに戻るかな
ただ王馬ならどの女子と(性的な意味でも)絡んでも面白いってのはある

王馬「…」バッ

東条「あっ…!」

少しキレそうになった王馬が階級シールを東条の首を狙って貼ろうとした。だが面積が小さすぎて、避けられてしまった

東条「…

東条は少し下がってまた貼られそうになったら十分避けられる距離を取った

王馬「…ちっ…」

東条「…王馬君?」

王馬「…はぁ、分かったよ…今回のところは潔く諦めてあげるよ」

東条「…」

王馬「けど一つ言っておくけど、現実の俺はきっと諦めたりはしないよ…君がそんな中途半端な態度ばかり取ってたらね」

王馬「俺の存在はきっとこれからも君を苦しめ続けるだろうね、お腹の子もまだ天海ちゃんとの子だって決まった訳じゃないし」

王馬「だから……君が本当に苦しみから逃れたかったら…俺を殺しちゃうしかないよ?」

東条「…以前ならあなたが私に悪意を持ってこんなことをするのだったら半殺しにでも全身不随にでもしたでしょうね…蘭太郎君を思うとそう思うこともあったけど…現実でも今でもあなたに殺意を抱くことはないわ」

王馬「…ふーん、どうして?」

東条「さあ…私も分からないわ…あなたは優しい時も他のみんなに協力することもあるし…お腹に自分の子供がいるからかしら、あなたもきっとこんな風にして生まれてきたのでしょうし…何を言ってるのか分からないって顔ね」

王馬「…俺はお腹に子供は宿せないし、よく分からないよ」

東条「…この子達ができてからあまり人に敵意を持てないのよ。恐怖心を感じることはあってもね…それに…この子達が蘭太郎君だけの子じゃないかもしれないと思うと…いえ…自分でも訳のわからない話をしたわ。…もう戻るわね」

王馬「…」

↓1 王馬達や他のメンバーのアクション(残り2回)

~武道場~

茶柱「…しかし、この武道場…かなり良いつくりなのが腹が立ちますね…」

百田「へー…良いつくりなのか…」

茶柱「はい…ただ道場の神様はいないみたいですけど…」

茶柱達は名残惜しさで武道場に来て武道場トークをしていた

茶柱「…でも…それより…解斗さんが他の女子とみなさんを抱いたりせずに済んで良かったです…良い漢ですし…万が一惚れられたりしてしまったらと思うと…」

百田「…転子」

茶柱は隣に百田がいるのにも関わらずそんなことを漏らした。嫉妬をせずに済んだということと、百田の百田は立派なので他の女子が骨抜きになってしまうことを懸念してのことだったが、百田はそれを聞いて驚いて目を見開いた

茶柱「…はッッ!?」

百田「…て、転子…」

茶柱「き、きええええええええ!?今のはき、聞かなかったことに!」ブンッ

茶柱は照れ隠しに投げたが、百田も慣れて来たのか受け身を取ってこう言った

百田「転子以外の女なんか抱かねーし抱く気も起きねえよ、こんなに良い女が俺の女なんだ…他の女に見向きなんかできねーよ」

茶柱「ふえっ…!?」

百田が良い笑顔で言うと茶柱は更に真っ赤になって煙を上げた

茶柱「…じょ、女子の皆さんを男死が『なんか』って言うのは感心しませんね!そ、そんな人にはこ、こうです!」

百田「んっ…!?」

茶柱「ん…ん…ちゅっ…」

茶柱はお仕置きだとばかりに百田に飛びつくと深くキスをして、その首に思いきり痕を付けた。百田にチクリとした痛みが走る

茶柱「…でも転子を選んでくれたのは嬉しいです…」

茶柱はすもものように頬を染めていた

↓1 百田達のアクション

百田「…転子…」チュッ

茶柱「んっ…」

百田はあまりに茶柱の表情が可愛らしかったのでそのまま軽くキスをした

茶柱「あ…ん…」ビクッ

百田「…転子?」

百田は茶柱の目を見てみると、茶柱が欲情しているのが分かった。何か求めるような目で百田を見つめている

百田「…」

茶柱「あっ…んっん…ふっ…」

百田は深く口付けすると茶柱が伸ばしてくる舌を絡め取ってそのままお互いに貪りあった

百田「は…てんっ…こ…」

茶柱「解斗さん…」スリスリ

まるで犬のように茶柱は百田に体を擦り付けた。はっはっ、と激しく荒い息を吐いている様子は餌やご褒美を待つ犬そのものの様子だった。百田は我慢できなくなって茶柱の服を上げ、ブラジャーもずらし上げた

茶柱「あ…はぁんっ…ああ……っ!」

ぷるんと丸い乳房や太ももが百田の前に曝け出される。百田は目が眩むような欲を感じて、その乳頭をがむしゃらに口に含み、片方の手は、唇をつけていない方の乳房を力強く揉みしだいている。茶柱は大きな声で喘いだ。

百田「転子、好きだ。愛してるぜ」

茶柱「て、転子も…ふぁああん!」

仰け反って悶える茶柱に愛情を示しながら百田は興奮して赤くなる茶柱に愛撫を続けた。流れる汗も甘ったるく感じる。たまらなくなって百田は鳴き声をあげる茶柱のショーツを下ろした。

百田「…このまま立ってやっていいか?」

茶柱「…時間もないですしね」

ムードもへったくれもなかったが、寝てすることすら手間に思った百田達は立ったままで性器同士を擦り付けあった

百田「ん…もうビショビショだ…」

茶柱「い、わざわざ言う必要ないです!は、早くください!誰か来たらどうするんです!」

今更恥ずかしがるのかと百田は思ったがそれすら可愛らしい。百田は薄い茂みの下に己のこの中で誰より大きな根っこを茶柱の子宮口まで突き上げた

茶柱「あ! ぅあ、ああんッ、あああーっ!」

百田「っ…キツイな…」ゴリゴリ

茶柱「か、解斗さんのは硬…あっ…あああッ!」  

百田の肉棒は興奮してガチガチだった。しかもフランクフルトをはるかに超える太さと30センチ定規でも足りるかと言うほどの大きさだった。茶柱は膣肉を抉られるような快感から震えて悶える

百田「…ふ…転子ッ!」

茶柱「んくぅっ、ぁ、あぅ…あっ…あああっ…!」

この時ばかりは茶柱は男に屈服した。と言っても目の前にいる百田ただ1人にだけであった。肉根が根元まで茶柱にたっぷり蜜を出させている。貫くたびに茶柱が軽く絶頂している。女を虜にさせるモノで愛されれば茶柱も骨抜きになるのは無理もなかった

百田「っ…転子…も、もう…」

茶柱「ひあっ…! ぁはあっ!……あっあっあっ! ああんっ、あ、あっあっ…ふ…ひっ…!」

百田「…転子ッ…転子ッ!」

服を汗と愛液で汚しながら百田達は貪り合う。濃厚で激しい情事だった。百田の肉棒が激しく茶柱の中で暴れ出すと首に茶柱が手を回した

茶柱「かっ、解斗ッ!」ビクンッ

百田「転子…転子おおおっ…!」ビュルルルルルッ

2人してお互いの名前を叫んでいたが、その果て方も激しかった。百田は愛する女の膣に全てを放って自分の液で真っ白になるまで満たし、茶柱は首に甘く噛みつき自分のものだとばかりに痕を残した

百田「…は…」

茶柱「…解斗…さん…」

↓1 天海達のアクション

百茶夫婦がするなら同じく最白夫婦の濃厚イチャラブックスも見たい
今までの課題に正直ビビりながらも興奮していた最原白銀が帰れる安心感もありラブホの雰囲気に飲まれ我慢できずに…て感じで
時間なくて無理なら安価下

>>346 最白セッに関しては本編で入間のsmマシーンや性癖マシーンを使ってから書かせていただくと嬉しいです…コスプレプレイがしたいので…残り1回の自由行動は申し訳ありませんが別の安価を取らせてください…

↓1 再安価

茶柱達は抱き合ったまま武道場で眠りについた。

~談話室~

星「お、おい…落ち着け夢野…」

夢野「んあ…んあっ…」

入間「なんだよ、うるせーな。何やってるんだ?」

真宮寺「…夢野さんの様子が変だネ」

王馬「いつも変なこと言ってるけどねー」

最原「…それに少し賛せ…な、何でもない…」

夢野は自慰を経験したことで高ぶってしまっていた。膝を擦り合わせている

星「…よしよし…」

夢野「…んあ…星ぃ…」

真宮寺「…声だけだと犯罪にしか聞こえないネ」

入間「テメーにだけは言われたくねーだろ」

星「…何とか治るようにしてやりてーんだが…」

入間「胸とか触ったら良いんじゃねーか。触る胸があるかもわかんねーけどよ」

真宮寺「…時間が10分切っているけど…」

↓1 星達のアクション

星「…夢野…」ポンポン

夢野「んあー…んあっ…」

入間「子供あやしているみてーだな」

真宮寺「…この2人はある意味こういう恋愛がいいのかもネ」

最原「…星君の生きがいができて良かったよ」

星「ほら…水を…」

夢野「んあ…」ゴクゴク

真宮寺「…赤ちゃんみたいだネ」

夢野「星…んあ…んあ…」

星「…カルピン達の話でもするか…」

夢野「か、カルピンぅ…」

~数分後~

ピ-ピ-ピ-

~モニター~
滞在時間終了 またのお越しを

ペカ-ッ

最原「…!?」  

真宮寺「…おっと…」

夢野「んあーーっ!?」

星「…くっ…!?」

入間「ま、真っ白なもので一杯にぃ!?」

眩い光が部屋中を満たし、最原達は強烈な眠気に襲われていつの間にか眠ってしまった

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~??~

ドクター服男「…ふう…ホテルでの実験は上々ですね」

ナース服女「な、なかなかハードというか…最近の高校生はお盛んなんですね」

ドク男2「まあそもそも双子のお母さんがいるくらいだし…」

ナース2「それより双子のお母さんは兵役が一切なくなるんですよね…褒賞金もたくさん出るし、位ももらえるしいいなぁ…」

ナース3「まあ超高校級だから…しかも双子だし…でもイケメンばっかりだったなぁ…」

ドク3「えーと…評価5がその双子のお母さんとお父さん、獄原さん、赤松さんで…4が最原さん、白銀さん、百田さん、茶柱さん、…3が春川さん、入間さん、夜長さん、で経過様子見が星さん、夢野さん…王馬さん、評価外が真宮寺さん、キーボさんでいいですっけ」

ナース3「評価…確か会議で超高校級や元超高校級の人が子供を産むと待遇が凄く良くなるんですよね」

ドク1「…そういえば…双子についてはお父さんが違うかもしれないんですよね」

ドク3「一妻多夫ですかね?でもそうしたら益々褒賞上がりますよね…一夫多妻でも同じですからもしあの獄原さんと赤松さん、春川さんの間に子ができたら同じことに…」

ナース「あっ…報告書届けないと!」

ドク1「おっと…急ぎましょう!」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

以上で番外編は終了です。また本編に戻ります

…ところでS度やM度などに補正はいりますかね?そのまま測ってみるのも面白いかもしれませんが…

↓1 補正を入れるかどうか

その補正の数値とか基準はどうやって決めるの?
それを知ってから決めたいな

>>355 んー、そこですよね。適当に四月だからコンマで出た目を4で割った数とかでもいいんですけど…どうしましょうか

コンマで判定するのにその補正をコンマにするのって何も変わらないような気がするなぁ
それなら>>1の基準でこいつはsっぽいからこれぐらいの感覚で決めて良いんじゃない

個人的にはだいぶキャラというか関係性も固まってきたんだから豹変するレベルで変化するのはやめてほしいな

>>357 あ、大丈夫ですよ。このS度やM度は情事での判定です。普段の生活にはほとんど影響しません。

Sっぽい 最原、王馬、真宮寺、春川、王馬、アンジー 白銀
(S度にプラス10補正、M度にマイナス10補正)
ノーマル ゴン太 、赤松、天海、百田、茶柱
(S度、M度にマイナス10補正)

Mっぽい 入間、キーボ、東条、夢野
(M度にプラス10補正、S度にマイナス10補正)
こんな感じですかね?これで良かったら安価をください。
修正があるなら↓5までで最も小さいものを採用します。このままで良いならこれで良い、とお書きください


ドS 王馬 天海(S度にプラス20補正、M度にマイナス15補正)
Sっぽい 最原、真宮寺、春川、アンジー 、白銀
(S度にプラス10補正、M度にマイナス10補正)
ノーマル ゴン太 、赤松、百田、茶柱
(S度、M度にマイナス10補正)
Mっぽい キーボ、夢野
(M度にプラス10補正、S度にマイナス10補正)
ドM 入間 東条
(M度にプラス20補正、S度にマイナス15補正)

こうですかね、本編に入ったらできるだけ早く測定できるようにいたします
それではスレを立ててきます

乙、今後もこっちは特殊プレイやIFルート編専用スレとして活用されるのかな?

天海「安価とコンマで生活」春川「修羅編2」
天海「安価とコンマで生活」春川「修羅編2」 - SSまとめ速報
(https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1524230168/)

立ててきました

>>370 そうですね、折角ですし活用していきます。今後もよろしくお願いします。

乙っした!
今後とも両スレ応援します

書き込みをしておきます

書き込み

書き込み

km

テスト

要望が多数ありましたので、番外編を少し書き進めて行こうかと思います。ただし必ずrが入るわけではありませんのでご了承ください。とりあえず簡単に設定だけ決めます。

↓1 番外編での王馬と天海の関係を指定(現在は休戦、実質和解状態です)
↓2 番外編の場所を指定(いかがわしいホテルの中、謎の島、など)

人間関係は 百田×茶柱 、赤松×春川×ゴン太、
最原×白銀、天海×東条(←王馬) 星×夢野
アンジー(←?キーボ)←入間 真宮寺
の状態です

~簡単なあらすじ~

今とは別の世界線の天海達が、なんらかの理由で避難(夕顔に捕まりかけた、など)

その途中でなんやかんやで、最初の無人島に到着

外が崩壊した瑞穂国で危険な為、隙を見てから避難することに

ある程度の設備というのがよくわからないので追加で建物でも設置しようと思います

1スレ以内にまとまりそうにない時には強制的にまとめます

~無人島(旧瑞穂) 春の島 砂浜~

天海「…しかし…この状況…どうしますかね…?」ナデナデ 

東条「…きゅー…」zzz

真宮寺「大変なことになってしまったネ。まさかまたこの島に来るとは」

最原「…まあ不時着したのが冬の島じゃなかっただけでもありがたいけど…」

入間「オレ様もう眠い…寝かせろ…」zzz

白銀「寝るな!寝たら死ぬぞ!」

夢野「んああああ!?なんじゃ急に大声出して…」

白銀「あっ…ごめん、つい言ってみたくなって…」

キーボ「というかまず、洞窟に移動したらいいんじゃないんですかね?」

星「…確か洞窟じゃなくとも民家がなかったか?」

春川「あるけど、16人も入れないよ」

赤松「とりあえず今後の大きな方針の方は決まったんだし…この後どうするか決めようよ」

百田「腹も空いてきたしな…」グ-

茶柱「食料を集めるのが先決では?」

王馬「オレはそれよりあっちのキラキラした方に行きたいなー」

アンジー「キラキラ~」

ゴン太「キラキラ…?」

天海「じゃあキラキラ以外で行きましょうか」

王馬「…オレの意見だからって却下しないでよー!」

↓1 天海達のとりあえずの方針(洞窟に行って寝床だけでも確保する、など)

番外編での天海は表向きは冷静に振舞っていますが、中は王馬への憎悪ですごいことになっています。王馬は王馬で天海を敵対視しています(あとわざとからかったりもします)

ちなみに東条は王馬に対しては好感度はそこまで低くはないです。狐状態で普通に懐いてます

最原「まあ寝床が最優先だろうね。既に寝ちゃってる人もいるし…」

天海「では洞窟に向かいましょうか」

天海達は心の中でどこか懐かしさを感じながら、かつて使っていた夏の洞窟へと向かった

~洞窟(夏)~

赤松「涼しい…」

夢野「相変わらずこの島は暑いのう…」

真宮寺「体感だけど、外は35度くらいはあるネ」

星「…肌を全く出してないのに感じられるのか」

夏の島はやはり暑かった。汗ダクダクになりながらたどり着いた洞窟に赤松や夢野達は、敷かれていた毛皮に寝転がって涼をとった

春川「…食料どうしよう」

王馬「それは東条ちゃんが一晩でやってくれるよ!」

東条「…」zzz

入間「…」zzz

アンジー「斬美はこの毛だと暑そうだねー。もふもふ~!」

茶柱「…この状態の東条さん、食料確保できるんですか?」

白銀「まあ蛇でも地味に食べられないことはないけど…」

キーボ「僕はできるだけ陽に当たって充電したいですね…」

ゴン太「でも、キーボ君の身体…今すごく暑いよ?」

天海「…今は飲み水と食料が最優先っすかね…」

アンジー「あー、それならここにあるって神様が言ってるよー!」

不意にアンジーが立ち上がると、洞窟内の寝室の方に向かい、ドアを開いた

最原「えっ!?」

そこには大量の段ボール箱やクーラーボックスなどが置かれていた。中にはピンク色の箱も混じっている

春川「…『遭難者の方へ。困った時はこの中にあるものをお使いください。食料がなくなった場合は冬の島の門に定期的に補給しているので、そちらもお使いください』」

↓1 天海達のアクション

優しいサバイバルだなおい。ちなみに各カップル達は結婚妊娠済みで王馬も東条に手を出してる設定でいいの?
安価は物資の内容を確認して使える物は使う。ピンクの箱も調べる

白銀「は、箱の中身は…?」

天海「…全部出してみますか…」

~箱の中身~
鯖味噌缶×50個
豚角煮缶(醤油味)×50個
ウイスキー×10本
水 2L×30本
茹でるだけで炊けるお米 30人分
七輪と炭
釣竿×2
ボウガン×3
日本刀×1
ライター×5
包丁・ナイフ 3本
たらい×1
四季島サバイバルの心得 1冊

最原「食料…それに釣竿やボウガンなんかも…」

春川「…日本刀…」

アンジー「およー、こっちにはピンクの箱もあるよー」

王馬「気になるしそっちも開けちゃおっかー!」ペリペリ

~ピンク色の箱の中身~
下着の替え 男女それぞれ
アダルトグッズ
コンドーム×500個
施設案内状 1枚

夢野「んあっ…?これは…」

茶柱「…きえええええ!?」

↓1 天海達のアクション(何をどう使うか、など。この後何するのかと指定してください)

あ、質問がありましたね

>>392 概ねそんな感じの認識で大丈夫です

↓1 再安価

最原「こ、これって…」

百田「お…お…」

天海「…」

入間「アダルトグッズじゃねーか!しかも高品質の!」

真宮寺「…君、いつの間に起きていたんだい?」

茶柱「こ、こんなものはとりあえず仕舞っておきますよ!」

春川「…待って、その紙は…」

王馬「えーっと…なになに…」

~施設の案内状~
この四季島は今までは使われていない無人島として放置されていましたが、5年後にはリゾート地として利用されることになりました。そして、試作品の一つとして娯楽施設が夏の島の山を一部切り崩して建っています。遭難者の方は、欲求不満になりやすいと思われますので是非利用してください

夢野「んあ?娯楽施設と言ったら遊園地とかか?親切じゃのう」

白銀「ここリゾート地になるんだ…」

赤松「あ…じゃあ森の奥の方に娯楽施設があるんだ…」

女子達がピンクの箱に入っていた紙の方に夢中になっている間、男子達は神妙な顔をしてアダルトグッズを見ていたが、しばらくするとこっそりと拝借した。一方ゴン太やアンジーはもう一冊の本を読んでいた

ゴン太「サバイバルの心得…?」

アンジー「この弓の使い方とか書いてあるねー」

東条「きゅ…きゅー?」カリカリ

キーボ「あ、東条さん起きたんですね」

↓1 この後の天海達のアクション

↓1 どんな施設が建っているか、指定(例:遊園地、など。エロ系でも構いません。)ちなみに島編とは違うので、探索はあんまりしません。

星「…で、この後どうするんだ?とりあえずここで休むか?」

天海「…いや、この娯楽施設とやらが気になりますし…行ってみませんか?」

赤松「正直、娯楽施設があるなら凄く嬉しいよね…」

白銀「どんな施設か地味に気になるけど…」

春川「…行くなら、夕方になる前にさっさと行こう」

施設案内状の裏にあった地図のようなものを見ながら、天海達は娯楽施設に行ってみることにした

~夏の山の麓~

山についてみると、そこにはかなりの大きさのテーマパークのようなものが広がっていた。観覧車やメリーゴーランド、小さなお化け屋敷、軽いジェットコースターなどがある。しかし一際目立っていたのがその奥の赤と金の大きな門だった

王馬「へー、なかなか広いじゃん!」

夢野「んあ…一部というかかなり山削っておるぞ…」

アンジー「何もない島に観覧車ができたよー!神ってるねー!」

キーボ「あの門の奥には一体なにが…?行ってみるんですか?」

百田「一応全部見て行った方がいいんじゃねーか?」

茶柱「とりあえず一通りなにがあるか調べた方が良さそうですね」

一応天海達は全ての施設に、立ち入って調べることにした

~1時間後 門の中の情報(無人)~
ラブホテル(旅館バージョンもある)
r博物館
グッズ販売店(普通のものからいかがわしいものまで多種多様)
rアトラクション(いろいろ)
神殿

アンジー「にゃはは、神った施設だねー!」

入間「最高っだなー!ハイになるってやつだぜ!」

夢野「んああああ!星よ、手を離さんか!前が見えないわい!」

星「…ああ、すまん…詫びにアイスキャンディーをやる…」

門の中はどこかいかがわしい雰囲気をただよっていた。施設はかなり質は良いように見え、噴水などもあったが、男性器を模していたりオブジェもいやらしい像があったり、性の要素を爆発させたような場所だった

夢野「んあ…これ甘い…」ペロペロ

東条「きゅー?きゅーん」

夢野「んあ…東条、お主、食べるか?もふらせてくれたらあげるぞい」

東条「きゅー」フリフリ  

夢野「よーしよし、お利口じゃ…」

春川「…で、どうする?…本当は多分ここに泊まるのが1番良いと思うんだけど…」

天海「…そうっすね…中身はともかく、ふかふかのベッドがあるのはここくらいですし…」

赤松「泊まってもいい気はするけど…うーん…やっぱり…恥ずかしい…」

白銀「地味にエロ過ぎるよ…ここ…」

茶柱「実際ここは安全そうですしここでも…ちょっとあれな場所ですけど…ってきえええええ!?東条さん、なんてもの食べてるんですか!?」

王馬「んー?どしたのって…あ…」

東条「きゅー?」ペロペロ

夢野「どうしたのじゃ?」

夢野が東条に与えていたのは練乳アイスだったが、それはただのカモフラージュだったらしい。中には無駄に精巧なペニス型のチョコが入っていた。夢野は気づいていない。どうやらこの場所で用意される食べ物もこだわられているらしい

↓1 天海達のこの後のアクション(ここの施設に泊まっても構いません)

↓1 グッズ販売店に行くメンバーを指定してください(複数可)

天海「…!」

百田「お、おい…!?な、なんだそのチョコは…!」

入間「あの畜生メイドちん…赤松「わーっ!わーっ…!」

春川「…入間、黙って」

入間「ひっ!?そ、そんな目で睨みつけないでよぉ…!濡れちゃう…!」

白銀「それを言うなら漏らすじゃ…」

星「っ…!」バッ

夢野「んあ!?ほ、星よなんでまた目を塞ぐのじゃ!」

東条「きゅ…?きゅーん!」

王馬「おっと…!」キャッチ

茶柱が叫んだ後、ほとんどのメンバーが顔を赤くし、星は夢野を守るように目を塞いだ。驚いた夢野はそのままチョコを落としそうになったが間一髪で王馬が拾い上げた。王馬は悪い笑みを浮かべるとわざと自分の下腹部、ちょうど股間のあたりの高さでチョコを持った

王馬「…ねえ、東条ちゃん。もっと咥えて見せてよ」

最原「ちょ…ちょっと王馬君!?」カァッ

東条「きゅーん?」カプッ

王馬「にしし…そうそう、そんな風に…じゃあ今度は下からゆっくり舐めて…っと…!」

バシッ クポッ

王馬のいやらしい指示に怒った天海は、東条の口からチョコを取り上げた

天海「…いい加減にしてください」

茶柱「そ、そうですよ!破廉恥な真似をしないでください!」

真宮寺「…ククク…」

春川「…クソヤロー…」

王馬「あー、はいはい。分かったよ、俺が悪かったよ」

主に春川や、天海、茶柱に睨みつけられた王馬は降参するように手を上げた。その後しばらく沈黙が続いたが、最原が口を開いた

最原「…ね、ねえ…みんな。今日の寝床とか決めない?」

アンジー「それに賛成だよー!」

赤松「そ、そうだね…」

そんなこんなで話し合いが始まったが、それができず、甘いものを取り上げられて落ち込む東条に王馬がこっそりと近づいた

東条「きゅう…」

王馬「…天海ちゃんはケチだね?あとで俺がこっそりもっと美味しいものをあげるよ?」

東条「きゅー…?」

王馬「にしし…」ナデナデ

優しい顔を繕いながら、王馬は頭の中で悪巧みを始めた

キーボ「…では、寝るのはこの場所、と言うことでいいんですね?」

夢野「まあ…ふかふかの布団というだけでもありがたいしのう…贅沢を言ったらダメじゃ」

ゴン太「危ない虫さんや、動物さんにも襲われる心配はないから、ここに泊まるのはいいと思うよ」

百田「じゃあ…ここで泊まるっていうことでいいな?」

天海「そうっすね、それでいいと思います」

一方天海達は、野宿するよりはちゃんとしたベッドで寝られるこの施設に泊まることに決まった

最原「えっと…この後はどうしようか?」

天海「自由行動でいいと思いますよ」

アンジー「じゃあ解散ー!」

そしてほとんどメンバーは蜘蛛の子を散らすように門内のエリアから出て行ったが、何人かは残った

東条「きゅっ…きゅー」

天海「…斬美さん、ちょっと俺は用事があるんで、ここで待っててくださいね」

茶柱「…あのいかがわしい店をきちんと見ておかないと獣みたいな男死が悪用するかもしれませんね…」

入間「ひひっ…やっと自由行動だぜ!」

白銀「コスプレ衣装…衣装…」

王馬「にしし…あの店は見とかないとね…」

東条以外のメンバーは、真っ先にグッズ販売店に向かった

~グッズ販売店~

茶柱「」チ-ン

入間「何やってんだチャバネセセリ!」

天海「…これは…凄いですね…」

白銀「あわわ…」

販売店の中にはまともなものもあったが大半のものはアダルト製品だった。茶柱には刺激が強すぎてそのまま泡を吹いて気絶した

~商品~
お菓子類(アダルト仕様)
アイスクリーム(アダルト仕様)
衣装類(ナースなどの王道ものから、スケスケのランジェリーまで色々)
玩具類
SMグッズ
製薬キット(付属の液体と液体を混ぜると薬品ができる仕組み)

王馬「このショーツとかすごい似合いそうだなー…」

↓1 天海達のアクション(商品は自由に持って行っても構いません。製薬キット以外のものは、どんなものを持って行くか指定してください。例:衣装類で、ガーターベルト)

↓1 それぞれ商品を持って行った後の、天海達のアクション。ちなみにコスプレ衣装を指定したい場合は指定してください。(指定がない場合は、ミニスカメイドと教師服です)

~20分後~

買い物を終えたメンバー達は、そのまま他のメンバーと合流した。一旦門の外のアトラクションを見ていたメンバーも、とりあえず泊まる場所を決めなければならないので、門の中に戻って来た

~旅館風の施設~
最原達は、旅館風の方の施設に来ていた。一見するとこの旅館風の建物は普通だったが、所々遊び心のある装飾があった

アンジー「見て見てー、あの亀すごく首が長いよー!」

キーボ「どういうことなんでしょうか…?

真宮寺「やたら、首の長い亀と鈴が飾られているネ」

最原「…」

白銀「意味深だね…」

茶柱「…もう転子…突っ込む気力も失せました…」

入間「えっ?ナニに突っ込むって?」

茶柱「…」

百田「…い、意外と立派な施設じゃねーか?装飾はともかくとしてよ…」

真宮寺「まァ、中を調べないことには始まらないよネ」

最原「そうだね…うん、調べよう」

~更に10分後 調べた旅館の内部~
客室(2人用)×2
客室(多人数用)×3
宴会場
大浴場(男女別、ただし男子の方に覗き穴が付いている。ちなみに催淫効果のある入浴剤も希望があれば投入される)
台所(食材と道具がある。アルコールはないが、酔うノンアルコールドリンクはある)
化粧室(1番大きい部屋。売店にあったものより豪華で、たくさん化粧道具や着物や簪、白無垢などがある。ただし初心者では自分で着れないようなものが多い)
庭(茂みがたくさんある)

茶柱「外観ほどふざけてはいませんでしたね…」

最原「(男子風呂の方に覗き穴があったことは言った方がいいのかな…)」

~ホテル型施設~

最原達が健全そうに見える旅館風の施設にいる一方、天海達はいかにも不健全そうなホテルを調べていた

春川「…これってどうなってるの?」

ゴン太「お部屋…たくさんあるんだね」

赤松「えーと…ボタンを押す…のかな?」

王馬「ボタン押したら鍵が出てくるみたいだよー」

~施設の内部~
宿泊客室×10(浴室付き。キッチンが付いているところもある)
プレイルーム(種類:sm、保健室、教室、触手ルーム、撮影室、豪華な客室、縄ルーム)

夢野「んああ…いい加減手を離さんか!…というかこの手、なんかふわふわしてないか…?」

東条「きゅーん」モフモフ

星「それはできねえ…すまん…」

天海「…縄…?」

王馬「…へえ…部屋にある機械が好きな縛り方で相手を縛ってくれる部屋…ね。真宮寺ちゃんが好きそうだ」

赤松「うーん…とりあえずあっちの人たちと合流してどんな部屋があったか話し合おうか」

天海「確かに、それがいいですね」


↓1 天海達のアクション(どの部屋に泊まるか、指定してください。プレイルームを使用したい場合はそちらも指定してください)

入間「お…この製薬キット便利だな…こっちの玩具も…全部1つずつ取っていこうかな…」

白銀「…最原くん、こういうアブノーマルなプレイとかやってくれるかな…?」

入間は製薬キットと、棚一列中にあった玩具を手に取ると一つずつレジ袋に乱暴に放り投げていった。白銀の方はSM用の鞭や手錠を手にとって、最原とのプレイに想いを馳せていた

天海「…いつものロングのでもいいんですけど、ミニスカートのメイド服も似合いそうですね…。そういえば、さっきプールがあるのを見かけましたしこういう水着とかも…」

王馬「足長いしスタイルいいから、教師服とか滅茶苦茶似合いそうだなー。あ…この下着を下に着てもらったら見た目清楚なのに淫乱っぽくていいね!」

一方の天海と王馬は似たような思考で、それぞれミニスカートのメイド服と黒の水着、教師服と暗い紫色のオープンショーツとブラジャーを選んでいた

茶柱「………ハッ…!転子不覚にも気絶を…あ…ああ…!」カァ

天海「あっ、茶柱さん…大丈夫っすか?」

白銀「すごく顔が赤いけど…もしかして風邪…?」

茶柱「い、いえ…大丈夫です。ありがとうございます…それにしてもここは普通のものはないんですかね…」

ただ1人純情な茶柱は目が覚めても熱が出たように顔を真っ赤にしながら、必死に普通の商品を探した

茶柱「あっ…これは…」

すると茶柱は着物を1枚見つけた。それは無人島で生活していた時に百田からもらったものと同じものだった

茶柱「…」

茶柱は無言でそれを大事そうに持ち出すと、百田に似合いそうな、百田の髪と同じ色の着流しと一緒にレジ袋に入れた

↓1再安価
(ストーリーに影響はありませんが入れ忘れていました。申し訳ありません)

~Rエリアの中央~

天海達は門の中のエリアの中央にあった、巨大な男性のキノコを模した噴水のところに集まり、それぞれ情報を交換した

赤松「あ、じゃあそっちの旅館の方には多人数で泊まれる普通の部屋があるんだね?」

茶柱「はい、そうですよ。転子も解斗さんと泊まるつもりなんですが…」

百田「こっちのホテルはいかにも怪しそうだしな…」

春川「…じゃあ私たちは旅館にしようか」

星「…俺たちも旅館でいいな、夢野?」

夢野「そ、そんな怖い顔せんでも…」

ゴン太「(星君夢野さんのお父さんみたい…)」

白銀「うーん…んー…終一君、私たちは旅館はもう空いてないみたいだし…ホテルの方にあるsmルーム、使ってみない…?」

最原「え…smっ…!?…う、うん…わかったよ」

天海「豪華な客室は斬美さんの好きそうな部屋ですし…そこにしましょうか」

東条「きゅー」

王馬「…にしし…あのホテルだったら色々楽しめそうだなー…」

王馬はあくどい笑顔を浮かべながら、先ほど手に入れた衣装類を触り、どうにか東条を教室の場所へ連れ込もうと狙っていた

入間「…な、なあ…もしかして…オレ様達、余り物…?」

キーボ「…そうみたいですね…」

アンジー「にゃははー!仕方ないねー、神様の思し召しだもんねー」

真宮寺「では余り物同士で仲良く泊まることにしないかい?丁度大部屋が空いてるみたいだしネ…」

入間「えー…カルトとナメクジとか…あ、でもキーボもいるのか…」

キーボ「あ、僕はそれでいいですよ」

アンジー「アンジーも大丈夫だよー」

真宮寺「じゃあ決定だネ」

入間「えっ、オレ様の意思は聞かねえのかよ!?」



~5分後~

天海「…なんだかんだで泊まるところは決まりましたし…温泉にでも入りますか?」

赤松「んー…でもまだ温泉は早い気がするけど…」

天海「そうっすよね…じゃあせっかくだし、ここで遊んでから温泉に入りましょう」

最原「うん、それがいいと思う」

というわけでそれぞれ行きたいところを選んで、その施設に行くことにした。天海達や王馬は神殿、真宮寺、キーボ、入間、アンジー、最原カップルは博物館、それ以外は遊園地のアトラクションに向かった

~遊園地エリア~

赤松「えっと…どんなアトラクションがあるんだっけ…」

春川「…地図には、観覧車、メリーゴーランド、お化け屋敷、ジェットコースター…それにプール施設があるみたい」

百田「お化け屋敷…転子、行くならお化け屋敷以外にしようぜ」

茶柱「お化け屋敷…以外ですか?わかりました」

夢野「うむむ…星よ、お主…身長制限とかは…」

星「…ジェットコースターはキツイかもな」

↓1 赤松達の遊園地でのアクション(赤松達にさせたいことがあれば指定してください)

夢野「仕方ないのう。ではメリーゴーランドに乗るぞ」

星「…ああ、わかった」

背の小さい2人はメリーゴーランドの方に向かって行った。入れ替わりにトイレに行っていたゴン太が戻ってきた

ゴン太「ご、ごめん!お手洗いが長引いちゃって…あ、ここのトイレはちゃんと使えたよ」

赤松「気にしないで、ゴン太くん。…というかジェットコースターに乗ってる時にトイレ行きたくなった方が大変だし…でもトイレがあるって便利だね…」

春川「…前はそうもいかなかったしね」

茶柱「では…転子達はジェットコースターに乗りましょうか」

百田「おう!お化け屋敷はアレだが、ジェットコースターなら大丈夫だぜ!」

~10分後~

ジェットコースターは小さいが、乗った場所はかなり高かった。地面から20m程離れている

ガタンゴトンガタンゴトン キリキリキリキリ

赤松「ひゃー…やっぱり先頭は怖いね…」

春川「…確かに…小さいジェットコースターだけど乗ったら割と怖いね」

百田「お、おい…ゴン太大丈夫か?」

ゴン太「へ、平気だよ!」キツキツ

茶柱「(…夢野さんと星さん、上手くいっているでしょうか…)」

赤松と春川が隣、その後ろにゴン太、さらにその後ろに百田と茶柱が座っていた。赤松は少し怯えるように春川の腕を掴むと、春川はそれを受け止めるように強く掴み返した

…ガララララッ! ビュ-----ッ!

百田「うおおおおおおお!?」フワッ  

茶柱「わわっ!」フワッ

百田「て、転子…!」ガシッ

茶柱「…ぴゃっ…!?」

赤松「…!きゃああああっ!お腹がふわって…!」フワッ

春川「……うっ…なんか…変な感じ…楓、大丈夫?」フワッ

赤松「う、うん…!ご、ゴン太くんは大丈夫?」

ゴン太「だ、大丈夫!…」キツキツ

~メリーゴーランド~

テテテ-テテテ-テテテ-テテテッ

夢野「…ミスマッチな音楽じゃな…しかしこれ自体は楽しいのう」

星「…そうだな…」

夢野達は大きな二人乗り用の馬に乗って揺られていた。側からみたら姉弟のようにしか見えない。ちなみに星は夢野が落ちないように支えてあげていた

キャアアアア!

夢野「んあっ…?今のは…赤松の声か?楽しんでいるようじゃのう」

星「…」

夢野「どうしたんじゃ星?そんな沈んだ顔をして。メリーゴーランドは楽しくないか?」

星「…いや、すまねえ。そうじゃねえんだ」

星は昔の彼女をまた思い出し、感慨に耽っていた。そのせいでまた顔が暗くなっていたらしい。夢野が心配そうに声をかけてきた

夢野「それなら良いんじゃが…ウチだけ楽しくてもしょうがないからのう」

星「…夢野…」

それを聞いた星は、脳裏によぎるかつての彼女のことを頭の隅に置き、今は夢野とのアトラクションを楽しむことにした

~秘宝博物館~

白銀「…秘宝…一体何の博物館なんだろう?」

最原「…見た目は…普通と言ったら普通だけど…」

最原達や真宮寺達は博物館に興味を持って来ていた。博物館は見て目はそこら辺の美術館や博物館と大差なかった

真宮寺「…ククク…一体何の秘宝なんだろうネ?」

アンジー「是清、なんか分かったような言い方だって神様が言ってるよー?」

入間「…秘宝…って言ったら絶対アレだな!」

キーボ「入間さん、知ってるんですか?」

入間「へっ?あ…ま、まあ入ったらわかるぜ!だからさっさと入るぞ!」

白銀「そうだね…地味にチョコエッグの中身みたいに何が飾ってあるのかが気になっちゃうし…」

入間や真宮寺以外は不思議そうな顔をしながら、一行は博物館の入り口をくぐった

~博物館の中~

最原「…こ、これは…」カアアッ

白銀「…ひゃ…」カアアアア

入間「…すげー…」

アンジー「わーお、立派だねー」

最原達の目にいきなり入って来たのは大きく立派なホールの真ん中にあった、男性器を忠実に再現した金の像だった。無駄に豪華である。しかもその頂点には銀の水飛沫のようなものも作られていた

キーボ「い、いったい誰がこんなものを思いついたんでしょうか…」

入間「これを作ったやつのセンスは最高だな…!」

真宮寺「こっちに博物館内の案内があるヨ」

最原「…」

~博物館内~
展示フロア1、展示フロア2、展示フロア3、フードフロア、ショップ、シアター

アンジー「映画もあるんだねー」

白銀「…ね、ねえ…終一君…どうする?この博物館、多分結構不健全なやつじゃ…」

↓1 最原達のアクション(全部見る、一部は見ない、不健全そうなので出て行く、など)

最原「…つむぎさん…い、一応…一通り見ていかない?面白いものがあるかもしれないし…」

白銀「え…?あ…うん、分かった。そうだね…せっかくだし…博物館デートだと思えば…」

入間「…ケッ…爆発すりゃいいのによぉ…」

キーボ「あ、順序表記がありますよ」

真宮寺「この、展示1というものから見ていくみたいだネ」

アンジー「じゃあ急ごうー!」

最原達は順序表記に従って、展示フロア1と書かれているドアを開けて入った

~30分後~

まず最原達は軽くさっとだけ見て回った

真宮寺「中々面白い場所じゃないカ」

入間「やっぱり性の歴史はすげーんだな!」

1つ目のフロアには、人類が使ってきた性道具や、春画などのコレクションが飾られていた。2つ目のフロアには写真や美術品が飾られ、3つ目のフロアは「性の教育」という題材でたくさんパネルが設置されていた

アンジー「にゃははー!アンジーもあんな感じの絵を描いてみようかなー?」

キーボ「えっ、それは…」

最原「…つ、つむぎさん…ごめんね…僕…今までずっと激しくすればいいと思って…」

白銀「えっ…急にどうしたの?」

最原「…あ、後で話すね…とりあえず小腹も空いてきたし、次はフードフロアに行ってみようか」

~フードフロア~

真宮寺「物の見事に卑猥な食べ物しかないネ」

最原「…この謎のウィンナーとバナナ推しはなんなんだ…」

入間「飲み物はミルクとホワイトウォーターしかないぞ」

アンジー「専用ドリンクカップだってー!」

白銀「…あ…うん…やっぱりそういうのだよね…」

キーボ「というかそもそも食材があっても、作る人がいないので自分たちで作らないと…」

↓1 最原達のこの後のアクション(ショップやシアターは夜になってから使えるので後回しにします)

最原「じゃあ東条さんに頼んでみようか?東条さんなら作れると思うし…」

最原は専用カップという名のペニス型ビニールを投げ捨てると、そう提案した

入間「あの畜生メイド、今はあいつらと乳繰り合ってるんじゃねーのか?」

白銀「で、デート中…かな?」

最原「あっ…そっか、じゃあ後で頼もうか」

アンジー「人の恋路の邪魔をする奴はなんとやらって言うからねー」

キーボ「その使い方は正しいんでしょうか…?」

~神殿付近~

当の東条は、天海たちに連れられ神殿に来ていた。この神殿は以前秋の島で見た時のものに近いものだった

天海「斬美さん、じゃあ2人で中を見ましょうか」

東条「きゅっきゅー?」

王馬「へえ、天海ちゃんよく分かってるじゃん!じゃあ天海ちゃんは外で待ってるってことでいいんだよねー?俺と東条ちゃんの2人で見てくるからさ!」

天海「…は?」ギロッ

王馬「あ?」

東条「きゅーん…」

王馬「ああ、ごめんね。東条ちゃん、うるさくして…じゃあこいつを置いてさっさと中に入っちゃおうね」

天海「斬美さん、こいつのことはいないと思ってくださいね。俺についてきてください」

天海と王馬は喧嘩しながらそれぞれ東条に語りかけ、腕を引くと神殿の中に入って行った

~神殿内部~

王馬「…へえー…てっきり巨大なアレでもあるのかなーと思ってたんだけど」

天海「あれは…」

神殿の1番奥の壁には女神像が立っていた。イチジクの実を持っている。しかしそれより気になるのはその前にある幕が張られている寝台だった

王馬「なんであんなところにベッドがあるんだろ?」

東条「きゅっ、きゅー」

天海「斬美さん、どうしたんすか?…ん?あれは…」

天海は東条が鳴いている方を見てみると神殿の中の机の1つに、ずらりと並んだ何かを見つけた

天海「お守りっすか…」

そのほとんどが夫婦円満や子宝、安産などのお守りだった

王馬「…ほうほう…『神の前で、この寝台の上で体を重ねれば、2人の縁はより強固になり、行為は神聖なものとなります』…なんか真宮寺ちゃんが喜びそうだねー。あ、アンジーちゃんもかな?」

一方王馬は寝台に置かれていた白い紙を開いて読んでいた

↓1 この後の天海達のアクション
(ショタプレイなどは薬が出るまでお待ちください)

↓1 rアトラクションについて、設置したいアトラクションを、どんなものかまで明記してください。(複数可)

王馬「…」

王馬は頭の中で、目の前の寝台で東条に良からぬことをするところを妄想して神妙な顔をして固まった

天海「…ん?あいつ何してんすかね…」

東条「きゅーん」

天海は不審に思ったのか、固まる王馬の方に近づいて行った

天海「…そういや、なんなんすかね…このカーテンが掛けられてるベッド…ん?」

王馬「…」

天海「…」バシッ

王馬「あ、ちょっ…!」

天海は王馬が紙を見て固まっているのに気づき、それをひったくるように取り上げた

天海「…なるほど…」

それを読んだ天海は、王馬と同じように頭の中で妄想をしだして少し赤くなった。すると王馬は思い切り天海をど突いた

王馬「…」ドンッ!

天海「…うわ…っ!…何子供みたいなことしてるんすか?」

王馬「勝手に人が読んでたものとりあげるとか野蛮にもほどがあるよねー。そんな野蛮な奴に東条ちゃんは勿体無いよー」

天海「横恋慕野郎がいくら言ったってただの負け惜しみっすよ」

東条「…きゅ…」

そしてまた天海達はお互いを睨み合うと牽制を始めた。その場にピリピリとした空気が流れ出す。それを敏感に感じ取った東条が怯えるように小さく丸まった

天海「あ…斬美さん…どうしたんですか…?」

東条「…きゅーーーん!」ダッ  

王馬「あっ…東条ちゃん!」

天海「斬美さん…!」

そのまま怖くなったのか東条は逃げ出してしまった。慌てて天海達はお互いの牽制をやめるとその後を追いかけた

東条「きゅっ、きゅーーん…!」ダッダッ

天海「斬美さん…!」

王馬「東条ちゃん!」

~20分後 Rアトラクションエリア~

東条「きゅー…」

天海「…ふう、やっと捕まえた…」

天海達はどうにか東条を、ピンクと金色の門の場所で捕まえた

王馬「…ん?ここは…」

王馬は来たことがない場所に来たので、案内板か何かないか探した

王馬「…アミューズメント・アトラクションエリア…ふーん、表のやつと何か違うのかな。どれどれ…」

~アトラクションエリア(R)~
ミラーハウス、脱出ゲームハウス、プール施設(R)、スライムプール、シューティングゲーム
乗り物エリア

王馬「お、スライムプールねー、楽しそうじゃん」

王馬がキョロキョロと見回すと辺りにいくつか施設が建っているのが見える。色合いはかなりどぎついピンクや紫のものが多かった

天海「…よしよし…」ナデナデ

東条「きゅーん…」  

天海の方は東条を抱きしめながら撫でて、果汁を与えて落ち着かせていた。ようやく落ち着いたと思うと、天海は東条に抑制剤を打った

東条「…んっ…あ…」

天海「大丈夫ですか?」

王馬「あ、東条ちゃん。大丈夫?」

東条「わ、私…」

正気に戻った東条はなぜか顔を真っ赤にして恥ずかしがっていた

天海「…どうしたんですか?」

東条「…い、いえ…大丈夫よ。何でもないの…」

↓1 この後の天海達のアクション

天海「…?あの、なんか恥ずかしがっているみたいっすけど…」

東条「…なんでもないわ。それに、別に恥ずかしがっている訳じゃないのよ」

天海「…そうですか…」

天海は顔を赤くする東条に尋ねてみたが、東条は断固として答えようとしないので仕方なく聞き出すのは諦めた

王馬「東条ちゃん、なんか暑そうだね?大丈夫?プールに冷やしにでも行く?」

東条「…熱が出てる訳じゃないわよ…」

天海「…あ、プールと言えば…斬美さん、君に似合いそうな水着を持って来たんです。よかったら、着てもらえませんか?」

東条「…蘭太郎君が、私に…?…嬉しいわ、ありがとう。喜んで着させてもらうわね」

王馬「俺も東条ちゃんの水着姿見たいなー!」

天海「…お前なんかが見ていいものじゃないっす」

東条「あ、あなた…」

再び小競り合いを始めた天海達を諌めるように東条が間に入りながら、なんだかんだで水着を着るためにプール施設に向かった

~プール施設~

天海「…なんというか…現代アートみたいな…変な色っすね」

王馬「ここに来るまでの他の施設とかも大概だったけどね」

東条「…派手ね…」


水色と黄色のけばけばしい装飾と椰子の木の絵が描かれたプール施設を見ながら天海達は呟いた。看板には「adult pool」と描かれている

天海「…でも面白そうなんで入ってみましょうか」

東条「そうね…折角来たんだもの。少し泳ぎましょうか」

王馬「つまらなくなさそうだねー!」

~プール施設の中~

施設の中に入ると出迎えたのは、正面の壁にあった地図、玄関ホールにあった靴箱、そして男子更衣室と女子更衣室が示された看板だった。そして全体が現代アートのような色遣いで目がチカチカとしていた

天海「…とりあえず斬美さん、先に行っててもらえますか。これが水着です」

東条「ありがとう…では先に行って待ってるわね」

東条は手渡された、水着の入ったレジ袋を受け取ると、靴用ロッカーに靴を仕舞って、そのまま女子更衣室の方に向かった。一方王馬はちょこまかと動きながら館内案内や、掲示された紙を読んでニヤニヤとしていた

王馬「お…水着はスポーツ用なら更衣室にあるからショップから持って来なくても大丈夫っと…じゃあさっさと行こうかなー」

天海「…」グイッ

王馬「うわっ!…何すんのさ?」

天海「何すんのもなにも、なにナチュラルについて来ようとしてるんすか。お前は1人であっちのスライムプールで遊んでたらいいんじゃないんですか?」

天海は止める東条がいないので容赦なく王馬を睨め付ける。どうやら邪魔な王馬をさっさと追い出して東条と2人でプールを楽しむつもりらしい

王馬「…」

↓1 天海達のアクション(本編であまりできなかった喧嘩や東条の更衣室に突撃したりしても構いません)

カチッ ヒュ-ッ…

天海「…!おま…っ…!何を…」

王馬「バーカッ!」ゲシゲシッ

天海「…っ…!」

王馬はライターを使って天海の視界を一時的に奪うと、天海の脛あたりを蹴ってそのまま女子更衣室の方に逃げた

天海「…あいつ…ッ!」ダダダッ

しばらくして視界が晴れた天海は殺気立った目で逃げた王馬を探し始めた

~女子更衣室~

ガチャガチャ バ-ンッ!

王馬「東条ちゃーん!助けて、妖怪キャベツ星人が…」 

東条「…えっ…!?」

出遅れた天海が血眼で王馬を探している間、王馬は東条のいる女子更衣室に突撃していた。裸で日焼け止めを塗っていた東条は驚いてタオルで全身を隠して尋ねた

東条「…な、何をしに来たの?」

王馬「…んー?あー、そうだねー」

王馬は東条の体をじっくりと見ながら口角を上げていた

王馬「背中、塗ってあげようか?」

東条「…いいえ…大丈夫よ。それよりあなたは着替えなくていいの?」

王馬「ん、着替えるよー?それより東条ちゃんは?俺のことは気にせず着替えていいよー?」

その言葉で東条はますますガードを固くすると王馬から離れた

東条「…出て行ってもらえないかしら…」

王馬「えー、俺東条ちゃんの生着替え見たかったんだけどなー。…ま、後のお楽しみにしとくか。じゃあ俺も着替えてくるねー!」

王馬は残念そうに言ったが、すぐまた笑顔になるとそのまま女子更衣室から出て行った

東条「…なんだったのかしら…」

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~30分後 プールエリア~

王馬「お、いいねー!」

天海をまいた王馬は、一足先に着替えてしまうとシャワーを浴びてプールサイドに出ていた。目の前にはかなり大きなスライダーや、回転寿司のレールのように巡らされているプールの通路、波が出てくるプールなど多種多様なプールか見えていた。プールだけでなくビーチバレー用のコートもあった

王馬「…にしても…」

王馬は足元に違和感を感じていた。というのもプールサイドの床がやたら柔らかい。寝転んでそのまま寝れそうなくらいだった

王馬「ま、こけても安心だしいっか。お、あっちには浮き輪とかあるね」

更衣室を出てすぐ左のところには浮き輪などの道具を貸し出している場所があった。浮き輪以外にも、ゴムボートやプールサイドに敷くマットや椅子、テーブルなどもある

王馬「…ん?何これ…」パカッ

一つだけ異質な大きなピンクのボックスを王馬は見つけ、好奇心をくすぐられた王馬はすぐに開けた

王馬「…なるほどね、だからアダルトプールなんだ」

その中には所謂大人の玩具が入っていた。どれも防水仕様である。そしてそれ以外にも、水中で呼吸ができるようになる、頭1つ分の泡を作ってくれる道具などもあった

王馬「…にしし…うわっ!?」

思わず不敵な笑みを浮かべて妄想をしていると不意に王馬は後ろから掴まれた

天海「…見つけましたよ、この小狸…」

振り向いてみると眩しい太陽を背にして、まるでライオンのように王馬を見つめる天海がいた。黒いサンダルと紺色の水着を着ていて非常にプールや海が似合いそうな、モテそうな男になっていたが、今はそれどころではなかった。ちなみに王馬は炭酸飲料を彷彿とさせるような紫の水着を着ていた

王馬「ちょ、天海ちゃん。離してよ!」

天海「…あそこにあるサウナ、冷寒サウナなんですよ。そこに閉じ込めて身体ごと頭を冷やしてあげます」

王馬「頭冷やすのは天海ちゃんの方じゃないの?」

案の定争いになった2人はお互いの髪を引っ張ったり肌をつねったりしていたが、すぐにそれは終わった

東条「…あの…あなた達、あまり喧嘩したらダメよ」

天海「あ…斬美さ…」

王馬「…」ヒュ-ッ
 
天海が持ってきた水着を着ている東条が2人を止めに入ってきた。だが若干恥ずかしそうにしている。クロス型の黒いビキニはレースとは違って体型を強調するような、露出の激しい水着だったので、真っ白で長い足や胸に自然と目が行った。背中側は天海達からは見えないが、やはりこちらも白くて美しい。そして尻尾は水着に開けられた穴から飛び出していた

東条「…」

東条は凝視されているのに気づいて持ってきていた水着用の上着を羽織ってしまった。特にお腹をさすっているので、少し膨らんだお腹が恥ずかしいようだった

↓1 天海達のアクション
(ちなみに他のメンバーをプールで遊ばせたい場合はそれも指定してください。3人だけがいい場合は特に指定はいりません)

天海「俺達の愛の証を恥ずかしがる必要ないですよ、折角選んだんですからちゃんと見せて下さい」

東条の様子を見た天海は、優しく話しかけながらやんわりと上着を剥ぎ取った

東条「あっ…でも…」

王馬「東条ちゃん、嫌がったら余計天海ちゃん喜んじゃうよー?だって天海ちゃん鬼畜ドSキャベツ野郎だからね」

天海「…違いますよ。俺はただ斬美さんに水着を着てもらいたいだけです」

自分のことは棚に上げて王馬が天海のことを非難するように言うと、天海は内心少し喜んだのを恥じながら王馬を見ながら弁明するように東条に言った

王馬「えー、どうだか?だって水着だけなら競泳水着でも良かったんじゃない?」

天海「お腹を圧迫しちゃいますし、バカンス気分で来ているのに、競泳水着ってどんなセンスっすか」

東条「あ、あなた…王馬君…」

すると更に王馬が天海に喧嘩を売り、天海も負けじと言い返した。またもや小競り合いが起きている。東条は赤い顔であたふたと2人の顔を見て困っていたが、止めるために声をかけた

東条「…蘭太郎君、ありがとう。体型が変わってしまって少し恥ずかしかったのだけど…選んでくれて嬉しいのよ。だから2人とも、喧嘩をやめて頂戴…」

王馬「えー、…まあいいや、東条ちゃんがいいなら俺もいいよ」

天海「なんでお前の許可を得ないといけないんすかね?…斬美さんが喜んでくれたことは嬉しいですよ」

天海達は鶴の一声で喧嘩をやめ、天海は東条に近づくと肩を抱き、王馬の方は急いで見られないように先ほど見つけた泡を作る道具と、ローターを手に取ってポケットの中に隠した  

東条「早速泳いでみましょうか?」

天海「そうっすね…おっと…」

真宮寺「…おや、天海君達も来ていたのかい?」

夢野「んあ…イケメンじゃ……というかウチもああいうセクシーな水着が着たかったんじゃが…」

星「あんたら、ビーチにいたら女や男から声をかけまくられそうだな」

アンジー「にゃははー!」

いつの間にか、天海達が言い争っている内に夢野達も泳ぎに来ていた。真宮寺は一応水着だったが上からジャージを着ていたので露出はほぼなかった。夢野は赤とピンクのフリルたっぷりの体型を隠す、可愛い水着を着ていた。アンジーはいつもの水着だったが、なぜか新鮮味があった。星は渋い藍色の水着だったが、見た目は完全に子供だった

↓1 天海達(夢野達も含む)のアクション(例:互いの水着の評価、水中で全員で遊べる遊びをする、など)

前の人が取った安価を無為にするのはどうなのか
天海達と夢野達が合流して3対3に別れて水鉄砲で遊ぶことに

東条「あら…みんなも来たのね。飲み物か何か用意しないと…」

星「…気が利くのはあんたのいいところだが、あんたの旦那の顔を見てみろよ」

東条「えっ?あ…」

天海「…斬美さん、今日はバカンス気分で来たんすから…」

王馬「東条ちゃんも遊ぼうよ。俺たちみんなで水鉄砲して遊ぶんだからさ」

いつの間にやら様々な水鉄砲の入ったカゴを持って来た王馬がそう言った

夢野「んあっ…?そんなこと言ったかのう…?」

アンジー「神様はそれで面白そうだから賛成って言ってるよー!」

真宮寺「クク…超高校級の生徒による水鉄砲対決、ならすごく面白そうだネ…」

王馬「お、真宮寺ちゃんいいいこと言ったね!じゃあチームを組んで対決しない?」

夢野「対決してどうするんじゃ…?」

東条「そもそも水鉄砲の対決は勝敗はどうするのかしら?」

星「水を多く被ったら負け…だと色がないからどれだけ被ったか分からねえよな」


↓1 天海達のアクション(水鉄砲対決について、勝敗はどうするのか、3:3のチーム戦でのメンバー決めなど指定してください。全員でのプールイベントは後で入れますので、>>450を取らせてもらいます)

東条「あら…みんなも来たのね。飲み物か何か用意しないと…」

星「…気が利くのはあんたのいいところだが、あんたの旦那の顔を見てみろよ」

東条「えっ?あ…」

天海「…斬美さん、今日はバカンス気分で来たんすから…」

王馬「東条ちゃんも遊ぼうよ。俺たちみんなで水鉄砲して遊ぶんだからさ」

いつの間にやら様々な水鉄砲の入ったカゴを持って来た王馬がそう言った

夢野「んあっ…?そんなこと言ったかのう…?」

アンジー「神様はそれで面白そうだから賛成って言ってるよー!」

真宮寺「クク…超高校級の生徒による水鉄砲対決、ならすごく面白そうだネ…」

王馬「お、真宮寺ちゃんいいいこと言ったね!じゃあチームを組んで対決しない?」

夢野「対決してどうするんじゃ…?」

東条「そもそも水鉄砲の対決は勝敗はどうするのかしら?」

星「水を多く被ったら負け…だと色がないからどれだけ被ったか分からねえよな」


↓1 天海達のアクション(水鉄砲対決について勝敗はどうするのか、罰ゲームの有無、3:3のチームのメンバー決めなど指定してください。全員でのプールや温泉は後で入れます)

どうも機械の調子が悪いですね…連投してすみません

↓1 再安価

王馬「じゃあ水に色をつけるなりして、多く染まってる方のチームが負けってことにしたら?あ、もちろん負けた方は罰ゲームね!」

星「…んなこったろうと思ったよ…」

真宮寺「でも、罰ゲームがあった方が真剣勝負になるだろうし、いいんじゃないかな?」

アンジー「神様はそれでいいって言ってるよー!」

天海「…じゃあそれでいきましょう。あ、チーム分けなんですけど…カップル同士で固まるのもアレなんでここはくじにしませんか?」

夢野「うむ、まあいいんじゃ…んあ?天海、くじが1枚足りないぞ?6枚しかないではないか」

天海「ああ、あいつは審判なんで」

王馬「えっ、ちょっと天海ちゃん!何勝手に決めてんのさ!」

星「…まあ参加したらしたで東条にちょっかいをかけるのが目に見えてるしな…」

東条「…」

王馬「そ、そんな…ひ、ひどいよ…みんなで俺をはぶるつもりなんだね!?」

夢野「まあ妥当じゃろ」

真宮寺「今までの行動が行動だからネ」

全会一致(王馬除く)で王馬は審判になることが決まり、水の色付けを王馬に押し付けると天海達はくじを引いた

天海「斬美さんとは敵っすか…まあ仕方ないっすね。言い出しっぺは俺ですし…では2人ともよろしくお願いします」

星「ああ…にしても面白い結果になったな」

アンジー「にゃははー!このチームなら負けないよー!」

夢野「んあ…東条に真宮寺か…なかなか頼りになりそうじゃな」

東条「あんまり激しくは動けないけど、精一杯チームのためになるように努力するわ」

真宮寺「クク…よろしくネ(この2人が同じチーム…都合がいいネ…じっくりと観察させてもらうヨ)」

王馬「はーい、色つけ終わったよー。水鉄砲の中に水入れたら勝手に色付くから」ピ-ッ

だるそうな顔をした王馬がどこからかホイッスルを持ってきて吹くと、それを合図に互いのチームが水鉄砲を構えて飛びかかった

↓1 コンマ 奇数なら天海チーム、偶数なら夢野チームの勝利。また、王馬のいたずらの内容についても指定したください(同時にコンマが40以下の場合はいたずらは失敗です)

星「…フンッ…!」シュババババッ  

星は物凄い勢いで水鉄砲を連射してきた。この戦いにおいて星は、体が小さいので当たる部分が少なく、小回りが利くので有利だった

夢野「んああああ!?ちょっと本気過ぎじゃ!」

勢いに驚いた夢野が真っ先に餌食になりかけたが、東条が思い切り引っ張ったので大丈夫だった

東条「夢野さん!こっちよ!」

夢野「んあ…す、すまん…」

アンジー「にゃははー!待てー是清ー!」バババババッ

真宮寺「アンジーさん、打ってばかりじゃなくて避けないと格好の的だヨ」バババッ

アンジー「是清意外と動けるんだねー」バババッ

夢野「んあ…!」ベチョッ

星「…!おい…!」

天海「…今更なんですけどなんで水の色白にしたんすかね」

~水中~

天海達がプールの中で激戦を繰り広げているなか、1人だけ水中にいた

王馬「(俺だけハブられたんだからこのくらいは役得だよねー!ま、嘘だけど)」ブクブク

王馬はシャボンで頭を包み込むと楽々と呼吸をしながら東条のそばにいた

王馬「…にしし…」

ローター「ブブブブブ」

~水上~

東条「!?」ビクッ

夢野「んあっ…!東条、どうしたんじゃ急に傾いて…」

東条「い、いえ…何でもないわ…」

王馬「…お、いまちょっと反応したね」サワサワ

東条「…っ…!」

アンジー「斬美ー!覚悟~!」ババババ

真宮寺「おっと…」ババババ 
  
東条は水中で触られたのに気づき、足元の方を見た


東条「あ…!」

王馬「おっと、気づかれちゃった…」

見られたのに気づいた王馬はそのままローターを東条に押し付けた

東条「っ~~~~!?」ガクッ バシャンッ
 
突然のことに驚いたのか東条は水面に倒れてしまった

天海「…!斬美さん、大丈夫ですか!」

アンジー「ありゃりゃー、斬美、どしたのー?」

東条「…大丈夫よ…何でもないから…」

夢野「んあ…あ、東条のいたところに排水口の蓋があるぞ」

真宮寺「それに引っかかってしまったのかな?」

天海達が水鉄砲を下ろして東条に駆け寄っていると、王馬が声を張り上げた

王馬「はいはーい、結構時間経ったし試合終了ー!」

星「…随分適当だな…」

王馬「えーと…あ、詳しく見比べるまでもないね。夢野ちゃん達の勝ちー!」

天海達は容赦しないで打っていたつもりだったが、無意識にパートナーに本気で水鉄砲を向けるのを避けていたので夢野達に白い水はほとんど付いていなかった

↓1 この後の天海達のアクション(罰ゲームも決めてください)

アンジー「あちゃー、負けちゃったねー」

星「…本気で撃っていたつもりなんだけどな…」

天海「俺たちもまだまだ甘いってことっすね…」

真宮寺「さてと…じゃあ敗者にはどんな罰ゲームをしてもらおうかな…?」

夢野「ん、んあ…あまりキツくないのにするんじゃぞ…」

東条「…」

王馬「じゃあ審判の俺の独断で、アンジーちゃんによる星ちゃんと天海ちゃんの落が…ペイントにしようかなー!アンジーちゃん、やっちゃってー!」

アンジー「おー!任せてー!」
 
星「お、おい…」

天海「…!」

アンジーは天海と星に、どこから出したのかペンや筆を取り出すと飛びかかった

~10分後~

王馬「あっははははは!」

アンジー「ちょっと気合を入れてみたよー!」

星「…」ニャ-ン

夢野「お…お…ま、まあなんじゃ…可愛いぞ、星よ…」

星「…あんたがやった方がよっぽど可愛いだろ…」

天海「…この猫耳…どこから持って来たんすかね…」

天海達は頭にアンジーが持って来た光る猫耳をつけられ、顔はアンジーが描いたヒゲやらなにやらで猫の顔にされていた

東条「あらまあ…でも、お揃いね」

天海「…お揃い…確かに、そうですね」

恥ずかしがる天海に東条は自分の耳と天海の猫耳を触りながらフォローを入れた。天海はお揃いという言葉に反応して上機嫌になった。反対に王馬は少し不機嫌になり、また声を張り上げて呼びかけた

王馬「…ねーねー!そろそろみんな疲れて来たと思うし休憩にしない?」

夢野「おお…確かにそうじゃな…ウチ少し疲れた…」

真宮寺「水分補給しないと、気づかないうちに熱中症になってしまうしネ」

星「…休むか…だがどこかに休む場所はあるのか?」

天海「あ、それなら…」

~休憩所~
プールの端には休憩所が設けられていた。今は定員がいないが、ジュースやアイス、フランクフルトなどを作る小さな屋台が施設内に設置されていた。どうやら食材は巨大冷蔵庫に保管しているらしい

夢野「んあ、セレブになった気分じゃ…」チュ-チュ-

アンジー「相変わらず最高の給仕スキルだって神様は言ってるよー」

グラス片手にパラソルの下の布製のプールベッドに横たわって、ジュースを飲みながら夢野は呟いた

東条「ふふ、寛いでもらって構わないわ」

天海達の世話をしているのは東条だった。全員分の飲み物やフルーツ、アイスを生き生きとしながら持って来て振舞っている。

星「…本当に働くのが好きなんだな…」モキュ

真宮寺「…美しいネ…」

天海「斬美さん…」

王馬「にしし…」チュ-チュ-ブクブク

↓1 この後の天海達のアクション
↓2 天海達以外のメンバーのアクション

しばらくジュースを飲んだり、切ったフルーツを食べたりして天海達は過ごしていた

夢野「んあ、そういえば…このプールの隣にスライムプールとやらがあるらしいのう」

アンジー「スライムのプールは多分楽しいって神様も言ってるよー」

王馬「絶対楽しいよねー!みんな一回考えたことあるんじゃない?スライムを学校のプールに一杯にして泳ぐっていうの」

真宮寺「実際にやったら途方も無い労力がかかりそうだけどネ」

東条「使った後の掃除も大変そうね…」

天海「ネバネバしてるっすからねえ…」

夢野「プール一杯のスライム…入ってみたいのう」

星「…じゃあ次はそっちのプールに行くか」

ある程度休憩し終わって、東条が片付けを終えると、はしゃぐ夢野と王馬の後を天海達が付いて行った

~スライムプール~

夢野「隣のプールから直接来れるのは便利じゃな…にしても…」

アンジー「にゃはははー!それそれー!」プシュプシュッ

東条「…カラフルね…」ベチョッ

天海「あ…」

おもちゃ売り場のようなカラフルさを持つスライムプールには、温泉くらいの浅さのスライム入りプールが3つ、仕切りで隔離されていたスライムボールを投げて遊ぶゾーン、そしてなぜかマットにスライムが敷かれた土俵があった

王馬「アンジーちゃんの持ってるそれイカしてるねー!」

真宮寺「大人のプールだけあるネ」

星「…いや、小学生男子より下ネタレベルだろ…」

アンジーが持っていたのは白いスライムが入った、見た目が下ネタ満載の水鉄砲だった

ガチャッ

百田「お!天海達もここにいたのか!」

天海「あっ、百田君達も来たんすね」

赤松「と、東条さんその顔どうしたの!?」

春川「…白いのがべったり…」

最原「し、白いのがべったり…?あ…本当だ…」

白銀「それってなんてエロゲ…あっ、何でもないよ…」

東条「これはスライムよ…」フキフキ

アンジー「白いのがべったりー!」

入間「お、なんだなんだ?白いのがべったり?こんな時間に盛ってる発情期の雌猫がいんのか!」

真宮寺「…それは君だヨ…」

キーボ「皆さん新鮮な格好をされていますね…」

夢野「何気に全員の水着を見たのは初めてじゃのう…入間のは見とうなかったが…なんじゃあの反則級の胸は…」

茶柱「ゆ、夢野さん…大事なのは大きさではないですよ!」

王馬「正確には大きさだけじゃない、だけどね!形や将来性も大事だよね!」

星「…そこまでにしておけよ、下手したらセクハラだぞ」

ゴン太「…」メヲオオウ

夢野「ゴン太のやつはなんで目を塞いでおるんじゃ?」

春川「…さっきからずっとこうだよ」

天海「ああ…なるほど…」

↓1 天海達の水着品評会のそれぞれの評価(誰のどんなところが良い、など。嫁自慢でも良いですが本編でも同じことはできます)

東条「とりあえずみんな、遊ぶ前に水分補給をしっかりしましょう。暑くなってきたから、熱中症になったら大変だわ」

東条が15人分の飲み物とボディオイルを持って来ながらそう言った

キーボ「…ボディオイル…」

赤松「い、いつの間に用意したの?…でも確かに少し暑くなってきたかも…」

最原「じゃあお言葉に甘えていただこうかな…」

というわけで少し水分補給してからスライムプールで遊ぶことになったが、奇妙なことに男子、女子それぞれ複数いると気がつけば男女別グループに分かれて雑談を始めているのだった。ただし今回は男子が意図的に分かれたので必然的に男女別になっていた

ゴン太「う、ううう…あっちの方…見れないよ…」

百田「ゴン太には目の毒かもな…」

星「目の毒なのは獄原だけじゃねえだろ。…ここの女子は珠玉揃いだぜ。もし一般客の男どもがいれば声をかけられまくるだろうよ」

真宮寺「確かに珠玉揃いなことは認めざる得ないネ」

最原「…珠玉…」

王馬「言われて見ればレベル高いもんね。…あ、そうだ…良いこと思いついちゃった!折角の男子会だし…この際水着女子について語らない?」

キーボ「水着…女子についてですか?でもなぜわざわざ水着の女子のことを話す意味があるんですか?」

王馬「あ、キー坊は黙ってて良いよ」

キーボ「!?ロボット差別ですよ!」

最原「…今まであまり他の女子のこと話したことなかったし…白銀さんの前だと気が引けたけど…男子しかいないならたまにはいいかも…」

天海「…ま、少しだけなら…」

星「パートナーがいるとはいえ、思春期の男子だからな…それくらいは構わないんじゃねーか」

百田「1番はもちろん転子だが…これも男のロマンってやつだしな。色々と話し合おうぜ!」

こうして男子による女子の水着品評会が始まった。まずじっくりと女子の方を眺め、そして話し合いを開始した

王馬「じゃあまずゴン太の嫁の2人から話していこうか!」

ゴン太「えっ!そ、それって…」

真宮寺「春川さんと赤松さん、かな?」

天海「そういえば…あの2人、よく見たらお揃いの水着着てるんですね」

王馬「デザインが同じでも全く印象違うけどね!」

星「ただ2人とも可愛い印象はあるが…大人の色気があるかと言われると違うかもな。フリルの水着はどうもあまり色気が出ねえ、体型が隠れるしな」

赤松と春川はそれぞれピンクと赤のお揃いのフリルの水着を着ていた。大人らしいさよりは可愛らしさを感じる

最原「よ、よく知ってるんだね…あれ、でも…赤松さん…フリルだけど…体型隠せてない気が…」

天海「…まあ隠れてないですね…」

王馬「あのでっかいお尻や大きな桃みたいな胸やムッチムチの太ももとかね!いやー、エロいね!」

百田「男のロマンを感じさせる身体だよな…超安産型だし…」

真宮寺「体型の主張がかなり激しいネ。思春期の男子には確かに目の毒だヨ」  

最原「うん…やっぱり目が行っちゃうし…その…少し興奮はしちゃうかも…」

ゴン太「…」カァァァ

王馬「まさにわがままボディだね!んで…そんな赤松ちゃんと対照的なのが春川ちゃんだね」

真宮寺「赤松さんと比べると、全体的にスレンダーだネ」

王馬「胸もウエストも腕も足もお尻も全部ちっさいよね!夢野ちゃんほどじゃないけど」

星「…スレンダーだから貧相って訳じゃねえな。身体のラインはスレンダーだと綺麗に見える。それに春川は引き締まっているし色白だからラインはかなり綺麗な方だぜ」

天海「確かに…でも春川さんがフリフリの水着なんて少し意外っすね。てっきり大人っぽいの着るのかと思ってましたが…」

百田「でもあれはあれで可愛いと思うぞ」

最原「本人も恥ずかしがってるみたいだね。水着が可愛すぎるって…結構可愛いところあるんだね」

王馬「意外と可愛いんだね、春川ちゃん。まああのポニテは結構可愛いと俺は思うけど」

ゴン太「あ、赤松さんも春川さんも可愛い…よ…」

王馬「ま、2人とも可愛いのは嘘じゃないよ。俺的にはまだ2人ともビキニよりフリフリの方がいいんじゃない?あ、そういやフリフリと言えばもう1人いたね」

星「…夢野のことか?」

夢野の水着は赤と白の水玉の、フリフリのワンピースだった。赤松や春川はフリフリでも高校生だと一目でわかるが、夢野はそうはいかなかった

最原「…なんか…星君には悪いんだけど…夢野さんの非合法感が半端じゃない気が…」

天海「正直妹にしたいくらいには可愛いんですけど…高校生にはとてもとても…」

百田「というか夢野を見てると開いたらいけない扉を開きそうだよな…」

王馬「まあ一言で言えばつるぺたロリだよね」

真宮寺「可愛らしい小動物って感じだネ」

星「あんたら言いたい放題だな…」

キーボ「…さっきから話についていけません…」

ゴン太「キーボくんずっと黙ってたもんね…」

百田「あっ、色気が全然ない訳じゃないぞ…?蕾って感じだな…」

真宮寺「むしろそこが魅力なんじゃないかい?まだ蕾の彼女を自分の手で開かせたい…そんな欲求が少し湧いてきたりしないかい?」

最原「…夢野さんを自分の手で育てるってこと?」

真宮寺「そうとも言えるネ」

天海「…ないわけじゃないんすけど…ロリコン扱いされそうっすね」

星「…なあ…すまん、この辺で勘弁してやれねえか?」

聞いていて星は自分らしからぬ感情が湧き上がってきたのを感じた。自分以外の男に夢野のことをあれこれ喋られるのが無意識に嫌だと思っていた

百田「お、…すまん、星。少し話しすぎたな…」

王馬「んー、次は…夢野ちゃんが蕾なら、花びら全開って感じのビチ子ちゃんにしようか!」

ゴン太「ビチ子ちゃん…?」

キーボ「もしかして入間さんのことですか?」

王馬「他に誰がいるのさ!」

最原「花びら全開…?」

王馬「最原ちゃんとぼけないでよー。ビチ子ちゃんのデカ乳に真っ先に視線向けたの最原ちゃんでしょ?」

最原「えっあっ、それは…!」

星「…そりゃ目がいくだろ。あの胸であんな水着を着ていたら…」

入間はただえさえ目立つ体型の身体なのに、ピンクのかなり露出した、布面積の少ない水着を着ていた。マイクロビキニ程ではないが否応でも男であれば彼女の体に目が行って当然だった

天海「…正直煽ってるのかという感じの格好ですよね…」

ゴン太「ゴン太…入間さんが近くにいると少し落ち着かないんだよね…」

百田「やっぱみんなそんな感じなのか…転子に悪いが…あんなエロいボディ見て何も思わない方がやばいよな…ちょっとだけどイジメてみたくなったぜ…」

最原「わかるよ、その気持ち…」

真宮寺「最初見たときは外国の女優が紛れこんだのかと思ってしまったネ。スタイルも顔もいいから黙っていれば完璧と言わざる得ないヨ。…本当、黙っていれば縛っても良かったんだけどネ」

キーボ「なんか入間さんに対してだけ欲望が素直すぎませんか?」

王馬「あんな身体してるビチ子ちゃんが悪いんだよ。なんかオーラが凄いし」

最原「あ…でもオーラが凄いと言ったらアンジーさんもじゃない?」

天海「アンジーさんっすか?」

王馬「へー、意外。てっきり最原ちゃんは胸は大きければ大きいほど最高とかいう童貞みたいな性癖してるのかと思ってたのに」

最原「…いや、僕のことなんだと思ってるんだよ…確かに胸の大きい人は魅力的なんだろうけど…そうじゃなくても別のことで魅力は発揮できるよ。夢野さんや春川さん、アンジーさんみたいに…」

真宮寺「暗にその3人は胸が小さいと言っているのと同じだけどネ」

最原「…と、とにかく…アンジーさんってさ、女子で唯一健康的な肌…肌が焼けているよね。だからすごく白い水着が似合っているんだよ。コントラストが映えてて…」

百田「ああ、確かにそれは言えてるな」

天海「…というか、なんかいつもの黄色い上着着てないだけで新鮮味が凄いですよね」

星「謎の色気が出ているな。赤松や春川、夢野や入間とは違うオーラだ。…大人の色気ともまた違うが…」

ゴン太「…キーボくん、ゴン太達にはこの話早いのかな…?」ヒソヒソ  

キーボ「言ってることよくわかりませんしね…」ヒソヒソ

百田「いつもはちょっと不気味だけど…今はエキゾチックな感じの可愛らしさとかがあるよな。開放感あって南国乙女って感じだ」

王馬「開放感ある南国乙女…百田ちゃんからそんな言葉が出てくるなんて…ぷっ…」

百田「う、うっせーな!別にいいだろ、俺が南国乙女って言っても!」

真宮寺「南国乙女…そういえばそういうイメージと真逆な人もいるネ」

百田「真逆な人…?」

>>474 × 赤と白の水玉
○ 赤とピンクの水玉

最原「真逆な人って…」キョロキョロ

男子達は向こうの方で女子会をしている女子達を見つめて真宮寺の言う、真逆な人を探した

天海「あっ、もしかして茶柱さんっすか?」

百田「えっ、転子か!?」

真宮寺「うん、そうだネ。茶柱さんだヨ」

星「…確かに、茶柱は真逆かもな」

茶柱の水着はデザインよりも機能性を重視したスポーティな水着だった。紺色でいかにもスポーツ選手が使いそうな水着である

キーボ「…こう、なんだが1人浮いてる気もしなくはないですね…」

ゴン太「えっ、茶柱さん空に浮いてるの?」

王馬「そうじゃねーよ!まあでもあれはあれで体のラインはっきり見えるし、茶柱ちゃんの健康体むちむち合気道ボディを楽しめるんじゃない?色気ない水着もなんか茶柱ちゃんっぽいし」

百田「て、転子は色気ちゃんとあるぞ!」

星「おいおい、落ち着きな…よく見ろよ、あの水着には茶柱の乙女心が隠されてるぞ」

最原「えっ?乙女心…あっ…!」

天海「…よく見たら桜の花びらがあちこち入ってるんですね」

キーボ「確かに可愛らしいですね」

ゴン太「わあ、本当だ。可愛いお花さんがたくさん付いてるね」

王馬「茶柱ちゃんもなんだかんだ女の子扱いして欲しいのかなー?」

百田「そりゃあそうだろ!転子だって可愛い乙女なんだからな!」

王馬「あー、はいはい。これ以上話したら百田ちゃんの惚気聞く羽目になりそうだし…次にうつろっか」

百田「お、おい!」

キーボ「えーと…後話してないのは白銀さんと東条さんですかね?」

真宮寺「その2人は…星くんのいうところの大人の色気…しっかりあるんじゃないかな?」

星「ああ…というか眼鏡外した白銀を見て少し驚いたぞ。水着は地味だが…流石に普段から人に見られているだけはあるな。それに…入間や赤松に隠れているが、かなり大きい部類だな。背が高いしスタイル抜群だ」

白銀は確かに青色の無地のビキニで地味ではあったが、その代わり肌はかなり綺麗で、スタイルも星の言うように良かった

最原「お、大きい…?」

王馬「おっぱいだね!いやー、地味に隠れ巨乳だなんてびっくりしたよ!それに星ちゃんも言ったけど地味に背が高いし」

百田「それ聞いたら、あいつも超高校級なんだなって感じるな…他の女子がなまじインパクトが強くて隠れるが…確かに結構つくべき肉は付いてるな」

天海「地味と言ったらあれですけど…肌も結構綺麗ですよね。流石コスプレイヤーです」

王馬「あ、どうでもいいけどさ。メガネ外した白銀ちゃんってめちゃくちゃSM女王というか女教師みたいというか…Sっぽいよね!」

最原「Sっぽい…つむぎさんが?」

百田「あー…んー、確かにMよりはSって感じだな…」

天海「なぜかわからないっすけど、長髪で眼鏡だとSっぽく見えるんすよね」

最原「…真宮寺君が眼鏡かけたらSっぽく見えるだろうし…長髪で眼鏡の人はほとんどがSに見えるのかもね」

真宮寺「まァゴン太くんは例外だろうけどネ」

ゴン太「えっ…?ゴン太がどうかしたの?」

王馬「ちょっとちょっと、話が逸れてるよ。眼鏡の話はもういいから」

百田「オメーが話し振ってきたんだろうが!…話が逸れてたのはそうだが…」

星「まあ話題はあと1人だがな」

キーボ「東条さんですよね?そういえば彼女にしては結構露出の高い水着を着てますよね」

星「ああ。東条は白銀と同じように元から人に見られる仕事をしてたみたいだから、色気はちゃんとあったが…最近それが増してきているな。しかもあの水着がさらに増長しているぜ。あれは高校生というより大人だな」

天海「…あの水着選んだの俺なんですよ」

真宮寺「おや、天海君がかい?」

天海「斬美さんは背が高いですし、腰は細いし美乳ですからああいう水着が似合うと思ったんですよ。肌凄く白いですから黒いのがよく似合いますし」

王馬「それには同意かな!ただ東条ちゃんお腹気にして恥ずかしがってたけどね」

最原「…東条さん前から大人っぽかったけど妊婦さんになってお腹膨らんでから大人らしさと星君のいう色気が増した気がするけど…というか妙なフェロモンが出てるというか…」

王馬「え、最原ちゃんってケモ耳妊婦メイドフェチだったの?」

最原「いや違うからね!?というか今ケモ耳とメイドは関係ないでしょ…」

星「良かった。最原がマニアックすぎる性癖を持っているのかと思ったぞ」

百田「しゅ、終一…」

天海「…」ジ-

最原「あ、天海君!?違うから、本当に違うから!」

天海「…とりあえず信じておきます」

ゴン太「せいへき…?」

キーボ「ゴン太君にはまだ早いですよ。多分」

真宮寺「なかなか興味深い話ができたんじゃないかな?…そういえばかなり話し込んでたみたいだネ。女子はみんな遊び始めてるヨ」

王馬「あ、本当だ」

女子達は奥のスライムボールのコーナーでぶつけ合いを始めていた

百田「お…じゃあ俺たちもなんかするか!」

最原「でも何をするの…?」

王馬「土俵…というかスライム俵があるから相撲でもする?」

↓1 天海達のアクション(スライム相撲で罰ゲーム等を行うかなど指定してください。全員分するとかなりレスを消費するので誰と誰が試合をするのかも指定してください)

真宮寺「スライム相撲ネ…ベトベトになりそうだから僕はやめておくヨ。せっかく綺麗にした髪が台無しだからネ」

キーボ「まるで女性みたいなことを言うんですね…あ、僕は見てる方が面白そうなので見ておきますね」

ゴン太「ゴン太もやめておくよ…みんなのこと潰しちゃったりしたら大変だから…」

星「…体格が違いすぎて勝負にならねえ、俺もやめておく」

百田「んー…じゃあ俺と終一、蘭太郎と王馬で試合やらねーか?…蘭太郎にとっては憂さ晴らしになるかもしれねえし…」

天海「…こいつと…?」

王馬「…天海ちゃんと?」

互いが因縁の相手である天海達はお互いを睨みつけていた

最原「百田君か…なんとか勝てたらいいんだけど…あっ、これって罰ゲームとかあるの?」

百田「ないとつまんねーだろ?もちろんありだぜ!」

王馬「そうこなくっちゃね!じゃあ自称ボスの百田ちゃん達からお手本見せてよ」

百田「じ、自称じゃねーよ!うし、そこまで言うならボスとして手本見せてやるぜ!いくぞ終一!」

最原「えっ、あっ…うん…」

キーボ「…最原君とばっちりですね…」

まずは百田達から試合をすることになり、百田達は全身にスライムを掛けて準備し、他のメンバーは観戦しはじめた

最原「…うわっ…」ベチョベチョ

百田「…っ…めちゃくちゃ歩きにくいな…」

王馬「はいはーい、半裸男のべちょべちょ相撲なんて見てられないからさっさとやっちゃうよー。はっけよーい、のこった!」

百田「うぉい!?…仕方ねえ!終一、来い!」

最原「うっ…えっと…こうかな…」ガシッ

天海「…あんまり長くは眺めていたくはないですね…」

星「…あのスライム気持ち悪そうだな…」

女子のスライム相撲なら男子達は喜んだろうが、男子が半裸で身体をスライムでベトベトにしながら相手と組み合っている姿はさながら地獄絵図だった

王馬「つーか百田ちゃん胸毛剃れよ!処理甘いんだよ!」

百田「うっせー!」

↓1 コンマが奇数で最原、偶然で百田の勝ち
↓2 負けた方の罰ゲームを指定

最原「…」ベチョベチョ

百田「ヌメヌメする…」

最原達はお互いにしっかりと組み合ってきたが、だんだんと足元のスライムに足を取られていた

最原「あっ…!」ツルンッ

百田「おっ…!」

体力がもともと少ない最原は必死に百田にしがみついていたが、大きなスライムの塊を踏んで転んでしまった

ゴン太「あっ…最原君!」

真宮寺「最原君の負けだネ」

王馬「まあ貧弱もやしの最原ちゃんじゃ負けちゃうよねー」

最原「…君にだけは言われたくないんだけど…」

キーボ「では罰ゲームはどうしましょうか?」

天海「勝った百田ちゃんが決めたら?」

星「女子もいるから自重しろよ」

百田「んー…そーだな…終一には男気もつけて欲しいし…じゃあ白銀と公開ディープキス!ってのはどうだ?」

最原「えっ、それは…!」

王馬「おお!いいじゃん百田ちゃん!ほらほら、最原ちゃんさっさと白銀ちゃん呼んで来なよ!」

最原「う…うう…」

なかなか踏ん切りがつかないのか、最原は20分ほど躊躇していたがようやく決心がついて、白銀に呼びかけた

最原「つ、つむぎさーん!」

白銀「あ、終一君…どうしたのー?」

それに気づいた白銀が他の女子に断りを入れて、男子達がいるマット土俵に近づいて来た

白銀「終一君、どうかした?」

最原「…」

↓1 最原達のアクション(最原達の様子を見ている王馬達の反応なども指定して構いません)

百田「…終一、行け…!」ボソッ

最原「…ふーっ…」

白銀「終一君…?」

最原「…つむぎさん…っ…!」チュッ

白銀「!?」

最原は一世一代の覚悟とばかりに白銀に深い口づけをしようとはしたが、気恥ずかしさが勝ったのか軽く触れる程度のキスになった。(それでも白銀は驚いていた)

最原「…つ、つむぎさん…ありがとう。」

白銀「え、えーと…キスがしたかったの?」

最原「うん…ごめんね、急に呼び出して…」

白銀「ううん。むしろ嬉しかった…あ、そろそろ戻らないと入間さんあたりに文句言われそうだから戻るね」

白銀も最原の頬にキスを返すと戻って行った

星「…流石に無理だったか」

真宮寺「ディープ、とまではいかなかったみたいだネ」

王馬「あー、まー最原ちゃんにしては頑張っていたしいいんじゃない?」

キーボ「しっかりと録画しておきましたよ!」

天海「よく頑張りましたね」

ゴン太「格好良かったよ!」

最原「…なんか初めて女子と付き合ったことを家族に褒められたみたいな雰囲気なんだけど…」

男子からの温かい視線を不満に思ったのか最原はそんな風に呟いた

百田「よし…じゃあ次は…蘭太郎、王馬!お前らの試合だ!」

百田がそう言うと一瞬だけ天海と王馬の顔が凍りついたが、すぐに2人は準備体操などをして準備し始めた

天海「…はぁ…ま、仕方ないっすね…」

王馬「けちょんけちょんにしてやろうかな!」

キーボ「…今少し…」

星「雰囲気が変わったな…」

真宮寺「…互いが恋のライバルだからネ…そりゃ雰囲気も変わるだろうサ」

百田「よし、準備できたな…!じゃあゴン太、合図頼むぜ!」

ゴン太「う、うん…!はっけよーい…のこった!」

合図の瞬間天海達は怒号を上げながら飛びかかった

天海「…くたばれこの横恋慕クソ野郎…!」ガッ

王馬「ッ…!へそでもかじってくたばっちゃえこの独占欲丸出しドSご主人気取りのキャベツ野郎!」ゴッ
 
天海が王馬の腰を乱暴に掴んで投げ飛ばそうとすると、王馬は天海の腹に身長を生かして頭突きをかましたり、もはや相撲というより決闘と呼んだ方がいい試合と化していた。全身スライム塗れどころではなく、周りのメンバーにも撒き散らすほど2人の勢いは大変なものだった

最原「ちょ、ちょっと2人とも…!」

真宮寺「…おお…凄いネ…」

星「…言ってる場合か…?」

ゴン太「ま、まるで狼さん同士の試合みたい…」

↓1 コンマが奇数なら天海、偶然なら王馬の勝ち
↓2 負けた方の罰ゲームを指定

天海「はあっ…!!」ガッ
  
王馬「ぐうっ…!」ドンッ ベチャッ

最原「あっ…!」

星「…決まったな…」

だが体格の違いは顕著だった。王馬も決して力が弱いわけではなかったが、明らかに大きさが違う。スライムで足を取られたところを天海は見逃さず、腰を引っ掴むと見事に王馬を投げ飛ばした

百田「…蘭太郎の勝ちだ!」

天海「…ふん…」

王馬「…ちっ…」

キーボ「…王馬君への罰ゲームはどうしましょうか…」

ゴン太「あ、…天海君…あんまり…暴力的なのは…」

天海「…俺は鬼か何かと思われてるんすかね?大丈夫っすよ…真宮寺君、ちょっと頼みたいことがあるんですけど…」ヒソヒソ

真宮寺「僕かい?…ああ、なるほどネ…任せてヨ」

~15分後 プールエリア 巨大スライダー~

王馬「ちょっと!真宮寺ちゃん離してよー!」

真宮寺「罰ゲームだからネ、仕方ないヨ」

真宮寺は天海に頼まれて王馬を縛ると、簀巻きにしてプールエリアにある巨大なスライダーの1番上の流し口にいた。スライダーは何回転もする上に傾斜もかなり高い。罰ゲームとしてはふさわしいものだった

~スライダーの出口付近のプールサイド~

最原「あ、あんなところから簀巻きで…」

百田「まあこれくらいしないとあいつには効かねえだろ」

天海「正直これでも甘いくらいっすけど」

~スライダー入り口~

真宮寺「…じゃあ…行ってきなヨ!」バッシャン

王馬「うわっ…うええええええぇぇぇん!」ブシャ-ッ

~2分後~

王馬「…」シナシナ

天海「…ぷっ…」

ゴン太「お、王馬君の髪が…!」

キーボ「もはや誰かわからないですね…」

王馬は死んだ目で簀巻きにされたまま流れてきた。まるで生きの悪い寿司が誰にも取られないまま回転寿司のレールで回ってきたような様子である。髪はしなびてしまっていた

↓1 この後の天海達のアクション(女子のアクションも指定して可)

最原「…と、とりあえず…解いてあげようか…」

星「流石にこのままじゃな…」

百田「おーおー…」

ゴン太「い、今解くからね!」

簀巻きにされた王馬を天海以外のメンバーが解放した。その瞬間王馬は立ち上がって、プール用の道具が置いてある場所まで走って行った

王馬「…」ダッ!

天海「あっ…おい…!」

キーボ「お、王馬君…!?」 

突如走り出した王馬に天海達が呆然として見ていると、すぐにまた王馬は何か抱えて戻ってきた

王馬「喰らえッ!」ドドドドド

天海「ぶっ…!?」ベチョチョチョッ

最原「あ、天海君!?」

百田「蘭太郎!おい王馬!オメーなんのつもりだ!?」

王馬「なんのつもりもなにもないよ!全員べちょべちょになっちまえ!」ババババッ

ゴン太「あ…お、王馬君…!」

王馬はバズーカ型の大きな水鉄砲に白く染まった水をまず天海に向けて一発放つと、ゴン太を連れて盾にすると、やたらめったらに撃ちまくりはじめた

星「…おいおい…」

天海「…っの野郎…!」

百田「終一、行くぞ!」

最原「えっ…えええ!?」

~10分後~

天海達は浮き輪やビート板を盾にし、王馬に対抗した。一方王馬は地理的有利を得るためゴン太を盾にしたり肩車したりと1人で3人を相手にしていた。キーボは逃げ遅れて巻き添えを食らっていた

キーボ「う、うわ…!ちょっとやめてくださいよ!」ベチャベチャ 

王馬「3人なんて卑怯だぞ!」ドゴゴゴ

ゴン太「わーっ…!」ベチョッ

百田「お前だってゴン太を盾にしてるじゃねーかよ!」バシッバシッ

天海「だいたいそんなでかい武器持っててガタガタ抜かすんじゃねえっすよ!」ガガガ

最原「…なんでこんなことに…」

~スライダー 高台~

真宮寺「いやいや、白熱してるネ」

星「…ったくクールじゃねえな…」

~ビーチバレーコート~

赤松「みんな、頑張ろうね!」

一方女子はプールエリアのビーチバレー用のコートでビーチバレーを始めていた。チームは赤松、春川、茶柱、アンジーのチームと入間、夢野、東条、白銀のチームに分かれていた

春川「こっちは身長的に不利…」

アンジー「でも多分どうにかなるよー!転子も魔姫も動けるからねー」

茶柱「アンジーさんも結構身のこなし軽いですよ!」

~夢野チーム~

東条「夢野さん、アンダーはこう…」

夢野「んあ…なるほど、わかったぞ」

白銀「…赤松さんや入間さん…胸が大変そうだね…」ボソッ 

入間「つーか狐畜生メイドは腹でかくなってるのに動いていいのか?」

東条「無理しない程度に動くだけよ。大丈夫」

↓1 ビーチバレーやサバゲー大会中に起こるイベント(ラッキースケベなど)を指定してください(内容と人物どちらも指定、特になければカットします)

赤松「よーし、じゃあ行くよー!」

入間「かかって来やがれ乳牛松!」

~プールサイド~

王馬「オラオラオラオラオラ!」ババババ 

百田「うおおおおおおお!」ドドドド

天海「うおっと…」ヒョイッ

最原「わっ…!」ベショッ

バシャッベチョッ!

キーボ「うわああああ!」バッシャン

~バレーコート~

春川「…なんかあっちから妙な声が…」

アンジー「だんだんこっちに近づいてるねー?」

茶柱「ちょ、ちょっと一旦やめましょう!何か来ます!」

夢野「なんじゃなんじゃ…?」

いざバレーを始めようとした女子達の耳に何か吠えるような声が聞こえ、一旦試合を中断した。1分ほどするとプール側の方からこちらに男子達が向かってきた

ドドドドドド  

赤松「一体何が…ってきゃあっ…!?」

入間「…あぁぁああん…!」

茶柱「ぴゃっ…!」

白銀「きゃっ!」

東条「あっ…!」

~バレーコート横~

王馬天海「「あっ…」」

百田「…お、おお…」

最原「っ…!?」

ゴン太「わわっ……!?」

キーボ「こ、これは…!」

真宮寺「…何かと思って来てみたら…これは…」

星「…おいおい…」

男子達の目の前には桃源郷が広がっていた。水鉄砲の巻き添えを食らった女子達、特に赤松、白銀、入間、東条、茶柱はどんな奇跡か紐の部分に勢いのある水やスライムが直撃し、そのまま解けてしまっていた。それぞれの桃が曝け出され、女子の恥じらう表情も一緒に、男子達はそれに釘付けになるとしばらく甘美な眼福を楽しみ、脳内に妄想が広がった

春川「…クソヤロー共!!」ド-ンッ

茶柱「きええええええ!」ドゴッ
 
最原「…うわあああっ!?」

しかしそれもつかの間すぐに応酬が返ってきた。春川と茶柱がボールで怒りの一撃を放ってきたのだ

ゴン太「あっ…!?」コケッ

王馬「ちょっ…!…ぐえっ…!」

驚いたゴン太はよろめくとそのまま王馬の上に倒れこんだ。王馬は眼福の直後、鍛え抜かれたゴン太の、日焼けして黒くなった男らしい筋肉をたっぷりと全身で味わうことになった

↓1 この後の天海達のアクション(だいたい16時以降で、お風呂に行ったり料理大会したりしても構いません)

ゴン太「ご、ごめん王馬君!」

王馬「謝罪…は…いい…からっ…早く…どけっての…!重い…!」

天海「……ふふ…っ…あっ…」

百田「ら、蘭太郎…終一…」

最原「…南無阿弥…」

キーボ「ひっ!?」

春川茶柱「「…」」ゴゴゴゴゴ

春川と茶柱の顔は、まるで般若の面のようだった

~10分後~

男子全員(真宮寺と星を除く)「すみませんでした」

星「…しかしあんたらも災難だったな」

茶柱「本当ですよ!まさかあんな急に…」

春川「…狙ってやったとしか思えないんだけど…」

入間「狙ってやってたんだろ!オレ様のこのナイスバディで完璧な胸を見たくて!」

赤松「び、びっくりしちゃった…」

真宮寺「…彼らを庇う訳じゃないんだけど…別に狙ってた訳じゃないんだ。あまり責めないであげてネ」

白銀「まあサバゲーってハマると楽しくて周りが見えなくなるらしいから…」

夢野「白熱してたしのう…」

アンジー「神様も今回は偶然だって言ってるよー!」

茶柱「…なら仕方ありませんが…」

男子達は今回は偶然の範疇だろうということで謝っただけで許してもらえた(茶柱は若干疑っていた)

東条「…それより…みんな汚れてしまったわね…そろそろ夕方だし…お風呂に入りに行くのはどうかしら?」

最原「あっ…確かにみんなベチョベチョだね…」

サバゲー大会のせいで全員が色付き水でベトベトの状態だった

天海「…じゃあ旅館にある大浴場に行きますか。せっかく全員いる訳ですし」

赤松「うん、それに賛成だよ!今までずっとバラバラだったしね!」

全員が1つの場所に集まっているのも珍しいので、今日は旅館の方にある大浴場で全員で入ることになった。水着から普段着に着替えると大浴場に向かった

~旅館~

入間「ヒャッヒャツヒャッ!しっかしここの盛ってる雑魚男子共はオレ様のヴィーナスボディを覗くんじゃーねか?水着剥ぐだけじゃたりねーだろ!」

茶柱「…!いいですか…もし覗いたりしたら…」

百田「だ、大丈夫だって転子!」

春川「…」ガルルルル

ゴン太「は、春川さん狼さんみたい…」

赤松「魔姫ちゃんどうどう…」

白銀「終一君、覗いたらダメだからね…?」

最原「う、うん…じゃ、じゃあ、後でねつむぎさん…」

夢野「お主は覗かんとは思うが…」

星「おいおい、俺が覗く訳ねーだろ」

キーボ「星君と真宮寺君は1番覗いてるところ想像できませんね…」

真宮寺「覗いたところでどうしようもないからネ…第一姉さんがいるし…」

東条「あなた、これ…下着の替えよ」

天海「あっ…ありがとうございます」

王馬「…お、大浴場案内…なになに…ん…?」

王馬は旅館内にあったパンフレットの大浴場の部分を読んでみると、催淫剤がどうの、と書かれている部分を見つけた

王馬「希望があれば催淫剤入りの入浴剤…ね…やってみたいけど春川ちゃんに殺されそうだしな…」ボソッ

↓1 入浴中の天海達のアクション(覗いたり、女子会をしたり、王馬に悪戯させたりして構いません)

王馬「…まいっか、今は…」

王馬は催淫剤入り入浴剤のことを頭の片隅に覚えておくと今は普通に入浴を楽しむことにした

~男子露天風呂~

コ-ン

天海「…ふう…」

最原「…気持ちいい…」

百田「疲れが癒されるな…余計なもんさえ見なけりゃだが…」

真宮寺「あの鹿おどしも打たせ湯のパイプもご丁寧なことにアレがモチーフにされてるんだネ」

星「…ったくセクハラもいいところだな…」

キーボ「ゴン太君背中洗ってあげましょうか?」

ゴン太「あっ、いいの?ありがとう!」

散々脅されたのが効いたのか女子風呂に興味があっても覗こうとする者はいなかった

~女子露天風呂~

夢野「んあっ…ポコポコ蹴っているのう…」ミミアテ

東条「思っていたより力強いのよね…」

白銀「私もあんな風に大きくなるのかなあ…」

アンジー「およよ…?」ジ-

春川「…夜長、何してんの?」

アンジーは男子と女子の間を隔てる壁をじっと見つめていた

アンジー「なんか変な穴があるんだよー」

赤松「えっ、穴?」

アンジー「うん、あ…蘭太郎達の様子が丸見えだねー」

入間「んだとぉ!?」

茶柱「なんですって!?」

↓1 赤松達のアクション

アンジー「つむぎ達も見ようよー!」

白銀「えっ…ええ…!?」

東条「…私は遠慮しておくわね…」

夢野「…ウチはちょっと見てみたいのう…」

アンジー「見たいならみようよー!ほらほらー…おお…解斗や蘭太郎や終一…キーボのすごく大きいぞー!」

入間「お、…マジでデケえ…」

茶柱「ちょ、ちょっとアンジーさん、入間さん!?」

春川「…はぁ…私はこんなふざけた…赤松「ま、魔姫ちゃん…ちょっと見てみない?」

春川「…えっ?」

赤松「ほ、ほら…男子はよく女子のを覗きたがるっていうでしょ?ちょっとその気持ち味わってみたいかなって…」

夢野「それに同意じゃ」

茶柱「あ、赤松さん…夢野さん!?」

赤松「それにさ…私たち…さっき水着剥がされちゃってるし…ね?」

茶柱「ね、ねって…」

そのあと散々言い争いが起きたが、反対派のメンバーも葛藤はあったが次第に好奇心が勝り結局東条以外は見ることになった

アンジー「…ふむふむ…ゴン太はやっぱり大きいですなー…その次は解斗かな?」

茶柱「…ご、ゴン太さん筋肉も…あ、あれも大きい…」

白銀「…終一君と天海君って同じくらいの大きさなんだ…」

夢野「…うむ…す、凄い…真宮寺のあれ…蛇みたいで変な形じゃ…」

入間「うひょー…ツルショタ意外と筋肉あるじゃねーか…キーボの奴あのなかじゃ巨根だな…」

赤松「星君筋肉が…さ、触ってみたい…」

春川「…なんか変態になったみたい…」

東条「あらまあ…」

↓1 この後の天海達、赤松達のアクション

茶柱「…きええええええええええぇぇぇ!!!」バッシャン

入間「おわぁっ!?て、テメー何してんだ茶馬鹿柱!」

赤松「…はっ!私たち…何を…」

我慢できなくなった茶柱が水風呂に飛び込んで心頭滅却すると女子達の正気が戻った

春川「…何してたんだろ…私たち…」

白銀「…地味に雰囲気に飲み込まれちゃってた…」

夢野「…と、とと…とりあえず上がるぞ…」

アンジー「にゃははー!楽しかったー!」

東条「…はぁ…」

その後東条とアンジー以外は顔を真っ赤にして無言で風呂から上がると、そのまま上がってきた自分達のパートナーと合流し、一旦それぞれの部屋に戻った

百田「な、なあ…転子…どうしたんだ…?」

茶柱「今は話しかけないでください!」ゲシッ

百田「ごぼっ!?」

茶柱「…ううう…」ギュウウウウ

~ホテル 豪華な部屋~

天海「…なんでお前がいるんすかね?」

王馬「にししー!お邪魔してるよー!」

東条「…王馬君…?自分の部屋はどうしたの?」

自分達の部屋に戻った天海達が、豪華な部屋のロココ風のドアを開くと、同じようなベットに王馬が居座っていた

↓1 天海達のアクション

王馬「東条ちゃんが悪ーい悪ーい狼に襲われないように見張りに来たんだよー!」

東条「悪い狼…?」

天海「…はっ、よく言いますよ。悪い狼ってそれお前自身のことっすよね?」

王馬「んー?悪い狼って緑の好青年ぶった内心どす黒ーい欲望持ってる怖ーい怖ーい牙持ってる奴のことだよ?」

天海「…」ギロッ

王馬「…」バチバチ

東条「あ…ちょっとあなた達…!」

互いが睨み合ったかと思うと天海達は枕で殴るわ物を投げるわの喧嘩を始めた

~10分後~

東条「まったくもう…」

天海「…すみません…斬美さん…」

王馬「ちょっとなんでまた簀巻きにすんのー!」

天海「…こいつと同室すんのは癪っすけど…目を離してたら斬美さんに何するか心配なんで夜になったら簀巻きにしてソファに転がしときます」

東条「え、ええ…」

東条は呆れたように答えながら、散らかった部屋を整えていた

王馬「ねー、東条ちゃーん!お腹空いたよー!解いてよー!」

天海「うるせーっすよ」ドゴッ

王馬「痛っ!?」

東条「…そういえば…ご飯の時間ね…そろそろ夕食を作りに行きましょうか」

↓1 天海達のアクション(他のメンバーや夕食会でしたいことも指定して構いません)

天海「っと、じゃあ着替えてから行きましょうか。こっちに部屋着がありますし」

王馬「東条ちゃーん、着替えられないから解いてー!」

東条「…えっと…」

その後部屋着に着替えた天海が渋々簀巻きから解放したので、王馬も着替えると3人で旅館の方に移動した

~旅館 宴会場~

真宮寺「おや、天海君随分洒落た浴衣を着ているんだネ。生地はビロードかい?」

天海「はは…真宮寺君もその黒い浴衣雰囲気出てて似合ってますよ」

王馬「ロボットが一丁前に浴衣着ちゃって生意気だぞー!」グイグイ

キーボ「な、なんで引っ張るんですか!?ロボット差別ですよ!」

ゴン太「い、入間さん!浴衣から見えちゃいそうだよ…!」

入間「し、仕方ねーだろ!オレ様の胸に合う浴衣なんてなかったんだよ!」

白銀「さ、流石巨乳…入間さんプロポーションは完璧なんだけどな…」

星「…揃いの浴衣とはお熱いな…」

最原「そ、そうかな…?」

夢野「んあー!なんでウチはこんな子供用の浴衣なんじゃ!熊さんがついておるではないか!」

茶柱「で、でも可愛いですよ…とってもキュートです!」

アンジー「にゃははー!良いではないかー!」グイグイ

春川「よくない離して…!」

赤松「テレビでよく見るあれだね!」

それから2時間ほどすると旅館で1番大きな部屋に、自由行動していた他のメンバーも集まってきて、テーブルを並べてごちゃごちゃと騒ぎ始めていた。完全に宴会ムードである

ゴトッ

東条「みんな、ご飯ができたわよ」

百田「おおお!待ってたぜ!…あれ、なんか東条いつもと違うエプロンしてるんだな」

天海「…ほう…」

白銀「あ、…浴衣だから割烹着にしたんだ…お母さんみた…あっ、ごめんね!」

東条「いえ…いいのよ。少し張り切りすぎてたくさん作ってしまったから配膳に手間を取るかもしれないわ。ごめんなさいね」

赤松「そんな!作ってくれたんだからむしろ感謝してるよ。運ぶの手伝わせてね…ってわわっ!?」

東条の後ろには旅館でよく見る配膳用のカートが大量にあった。その上にはたくさんの料理が乗っている

星「…おいおい…これ満漢全席じゃねーか。よくこれだけの材料があったもんだ」

東条「…これでも少なくしたつもりなのだけれど…1人15品くらいはあるかもしれないわ」

天海「まあ本場の中国の満漢全席は最低1人30品って言われてるらしいですし…全然大丈夫っすよ」

夢野「だ、大丈夫なのか…?…んあ…しかしうまそうな匂いがするのう…」

春川「…お腹空いてるし15品くらい平気…」

↓1 宴会中の天海達のアクション(何かイベントを催しても構いません)

大量の中華料理を前にして百田達は慄いたが、お腹が空いていたのでそれも一瞬だった。東条や赤松達が配膳を終えると男子達が真っ先に旨そうな匂いを漂わせている料理にがっつこうとした

東条「あら…まだ飲み物を配ってないから食べるのは待って頂戴。アルコールとノンアルコールのドリンクをそれぞれ用意しているから好きな方を飲んでね」

百田「お…気が利くな…じゃあ俺はビール飲んでみようかな…いや、みんなでビールで乾杯しようぜ!もちろん飲めない奴はノンアルコールでも構わねえ!とりあえず飲み物を回すぞ!」

そう言って半ば強引に百田がノンアルコールのビールと、冷えたビールを回し全員に持たせると立ち上がった

最原「…わっ…やっぱり匂いは苦そうだね…」

百田「全員飲み物は持ったか!?…よし…持ってるみてーだな…じゃあいくぞ、乾杯ー!!」

『乾杯ー』 ガッチャンガッチャン  

百田の音頭を合図に、ほとんどのメンバーがビールを飲むと目の前の料理を手に取った

~30分後~

アンジー「んー…このぶどうのやつ何杯でもいけちゃうねー。神ってるー!」

東条「飲み過ぎは良くないわよ。ほどほどにね」

料理が美味しいこともあって、最初は酒に遠慮していたメンバー達も次第に飲むペースが早くなってきた。すでに酔いが回り出したメンバーもいる。そんな頃合いを見計らって王馬が周りのメンバーに話を振り始めた

王馬「ねえねえー、この中で付き合ってみたり…抱いてみたり、抱かれたりしてみたい人っているー?あ、すでに付き合ってるとか関係なくね」

赤松「えっ、ええ…!?」

百田「お、おま…何考えてんだよ!」

天海「…そんな質問答えられるわけないじゃないっすか。頭イかれてるんすか?」

最原「そ、そうだよ…!」

王馬「ええー、別にいいじゃん。思うだけだし、ぶっちゃけあるんじゃないのー?特に俺たち男子はさっき女子の水着見てるわけだし。女子の方も思わずときめいちゃった…!ってことないの?」

白銀「いやいや…それは…」


↓1 王馬達のアクション(この話に参加しているメンバーも指定して構いません。また、誰が誰と付き合ってみたりしたい、など男女トークでの具体的な内容も指定して構いません)

アンジー「おー、面白そうな話してるねー!アンジーも混ぜてー!」ゴクゴク

夢野「んあー…ビールはまずい…」

真宮寺「カルアミルクばかり飲んでるネ」

白銀「アンジーさん飲み過ぎじゃない…?」

百田「す、すげー勢いでカシスオレンジ飲んでる…」

王馬「お、アンジーちゃん達じゃん!今俺たちね…」

王馬はアンジー達にどんな話をしていたのか教えた

アンジー「おーおー、なるなるー…んー…アンジーはねー…ゴン太とキーボが凄かったから、蘭太郎とか解斗とか…他に誰が上手いのか気になるなー!」

夢野「…んあっ!?」

最原「!?」

白銀「えっ…それって…えっ!?」

赤松「ま、まさか…ゴン太君やキーボ君と…そういうことしたの!?」

百田「お…おおお……う…」

茶柱「あ、アンジーさん!?」

王馬「流石だねーアンジーちゃんは!」

真宮寺「…キーボ君…そういうこととは無縁だと思ってたけど、できるんだネ」

天海「…」

王馬「ほらほら、アンジーちゃん意見言ってくれたんだし、白銀ちゃん達もなんか言ってよ!」

白銀「え…ええぇ…」

アンジーのとんでも発言で白銀達は驚愕していたが、段々と酒が回ってきたのか思考力が低下してきていた。それでもなかなか誰も話そうとはしなかったがついに白銀が口を開いた

白銀「…抱かれたいってのは違うけど…天海君や百田君みたいな…イケメンキャラや熱血キャラの人と付き合うのは少女漫画の主人公みたいで少し憧れるかな…」

最原「…」

天海「えっ…俺っすか?」

百田「し、白銀!?」

赤松「あっ…確かにその2人と付き合うって…まるで主人公みたいで…女の子の憧れって感じがするかも」

茶柱「…」

王馬「まあいかにも乙女ゲーにいそうなキャラだもんね!天海ちゃんも百田ちゃんも」

夢野「というか単純に天海はイケメンじゃからちょっと付き合ってみたくなるのは乙女心じゃろ…」

アンジー「解斗もヒゲと髪をなんとかしたらイケメンに見えるかもって神様は言ってるよー?」

百田「こ、これはダメだぞ!」モシャモシャ  

茶柱「か、解斗さんはこのままでいいんですよ!」

真宮寺「…クク…おっと…じゃあ最原君、君はどう思っているんだい?」

最原「え…」

王馬「白銀ちゃんが話したんだから最原ちゃんも話して大丈夫じゃなーい?」

最原「それは…」

戸惑っていた最原だったが、酒の勢いを借りてたどたどしく話した

最原「…入間さんや茶柱さんの健康的な体には凄く惹かれるものがあるし…東条さんには甘えてみたりしたいって思うかな…」

王馬「へえ…」

天海「…斬美さんに甘えたいんすか?」

茶柱「…きええええええ!?」

百田「て、転子の体…!?」

最原「あ…う、うん…ごめんね…なんか…」

白銀「終一君…」

茶柱「で、でも触ったりするのはなしですからね!」

天海「…甘えるのもなしですよ」

最原「わ、わかってるよ!」

夢野「…転子と天海の目つきがすごいのう…」

アンジー「にゃははー、牽制してるねー!」

王馬「で、そんな魅力的な体を持つ茶柱ちゃんの婚約者の百田ちゃんは抱いてみたい子とかいんの?」

百田「い、いねーよ!俺は転子だけだ!転子以外考えられねーよ!」

そうは言ったがなぜか百田は以前無人島でまだあどけなかった夢野を茶柱と一緒に抱いてしまったことをはっきりと思い出してしまい、星に申し訳なく思っていた

最原「…そ、そうだよね…つむぎさんごめんね、あんなこと言って…」

白銀「ううん、私もごめんね…」

王馬「ちえっ、面白くないなー。ま、気持ちはわかんなくないけどね。だって俺も一度東条ちゃんの味覚えちゃったから病みつきだもん」

茶柱「…な、なんてこと言うんですか!」

真宮寺「…まァまァ…確かに彼女は魅力的だからネ…もう一度緊縛させてもらいたいくらいネ」

真宮寺は王馬を庇うつもりでそう言ったが完全に逆効果だった

百田「し、真宮寺!?」

赤松「えっ…それって…」

天海「…っ…」

王馬「…何それ」

アンジー「つまり斬美は是清と肉た…むぐっ」

茶柱「す、ストップ!それ以上ダメです!」

白銀「…な、なんだか複雑な関係なんだね…」

赤松「いやそう言う問題じゃ…」

真宮寺の爆弾発言により微妙な雰囲気になり、しばらく酒をぐびぐびと飲む音しか聞こえなくなってしまった

夢野「…のう…聞いて欲しいことがあるんじゃが…」

茶柱「は、はい…何ですか?」

夢野「…実はのう…ウチは転子と百田の…その…まぐあいと言ったらよいのかのう…?それを見てしまったのじゃ」

百田「…!」

夢野「それでのう…ウチも興味があるんじゃが…抱かれるってどういう感じなのじゃ?」

天海「…星君が手を出すとは思えないっすし知らないのは当然っすね…」

白銀「…で、でもなんだか地味に教えたらダメな気が…」

アンジー「んー、言葉より実際やったほうが早いよー?」

最原「…」

茶柱「こ、この話はやめにしましょう!ほ、ほら…まだ料理がたくさんありますし、一杯食べましょう!」

夢野「んあっ!?お、教えてくれんのか!?」

百田「も、もう少ししたら星が教えてくれるぞ…」

夢野「んあー!」

↓1 この後の天海達のアクション(修羅場になって喧嘩、話に出てこなかったメンバーの行動、ゲームなど)

春川「…楓…」

ゴン太「は、春川さん…?」

春川は今機嫌が悪く、少しむくれていた。正確に言うと赤松が自分やゴン太以外のメンバーに興味を持ったことで機嫌が悪くなっていた

ゴン太「…は、春川さん…この春巻きとっても美味しいよ!」

春川「…………ゴン太…」

今にも爆発しそうな春川をゴン太は気遣って目の前のご飯の話題を振ってなんとか機嫌を戻してもらおうとした。それが分かったのか春川は赤松へのやきもちを今は抑え、ゴン太と会話しながら春巻きを食べることにした

入間「ひゃっひゃっひゃっ!ったく盗み聞きしてみたらなかなか面白れーこと話してんじゃねーか!」

赤松「…入間さんに聞かれてたなんて…」

白銀「…地味に厄介なことになりそうだね…」

最原「…ああ…」

入間「んで?バカ松と地味鏡はそこの顔はいいキャベツ頭と熱血バカとヤリまくりたいって?まっ、いつも同じ味のアイスばっか食べてたら飽きるもんな!」

赤松「そ、そんなこと言ってないよ!」

白銀「終一君はアイスじゃないよ…」

最原「あ…アイス…」

入間「しっかし驚いたのはあの畜生メイドがキャベツ頭とツルショタだけじゃなくてナメクジ野郎ともヤってたってことだな!貞淑そうな顔してとーんだビッチ女じゃねーか!」  

王馬「…ったく、はいはーい色豚ビッチちゃんは黙ろうね!」ゲシゲシ

入間「ひゃうっ!?…あっ…そこ…いい…もっと蹴ってぇ!」

夢野「…き、キショイのう…」

王馬「…うわ…」

天海「…あっちの方うるさいっすね…」

東条「みんな元気ね…」

入間が騒ぎ散らしている間に天海や百田達は避難していた。天海達は穏やかに炒飯を食べたりノンアルコールのドリンクを飲んだりし、百田達は話し合いをしていた

茶柱「…あの…解斗さん…夕食会が終わったらこれを着てから部屋に来てもらえますか…?」

百田「…これは…着流しか?」

茶柱「はい…」

百田「…おう、わかったぞ!ありがとな!」

タタタッ

王馬「東条ちゃーん!俺にお酌してくれないー?あ、おつまみも欲しいなー」ギュッ

東条「きゃっ…!」

天海「…何しに来たんすか。というかつまみならそこにいっぱいあるじゃないっすか」

王馬「んー?東条ちゃんがあーんってしてくれないとおつまみの内に入らないよ?東条ちゃん、あーんしてくれない?」

東条「…」

天海「…お前をおつまみしてやりましょうか?」

王馬「…うるさいなぁ…俺と東条ちゃんの間に入ってこないでよ!」

王馬が走って来たかと思うと執拗に東条に絡むので天海はうざったく思い追い払おうとしたがなかなか去ろうとしないので段々と険悪な雰囲気になりまた喧嘩が勃発しそうになっていた

星「…なんだなんだ、また喧嘩か?」

王馬「喧嘩ー?違うよー、俺は…っていたたたたた!?」

アンジー「小吉ー!もっと飲むぞー!」グイ

王馬「ちょっと離してよー!」

突如現れたアンジーに王馬は引っ張られていった

東条「…連れて行かれたわね…」

天海「…ふう…」

↓1 この後の天海達のアクション(解散後でも構いません)

百田「…ったく…どいつもこいつも暴れやがって…テメーら!とりあえず締めるぞ!」

アンジー「締めー?もう終わっちゃうのー?」

キーボ「まだ9時ですけど…」

赤松「いやいや、もう9時だよ!」

入間「まだ飲みてーよ!」

ゴン太「…」zzz

夢野「…」zzz

百田「ぐちぐち言うな!ほら、締めだ締め!乾杯!」

百田がほぼ無理やり取り仕切り、締めようとすると不満の声も上がっていたがほとんどのメンバーは賛成してグラスをぶつけ合った

ガッチャンガッチャン

星「…ったく早く帰らねーとな…」オンブ

最原「…うっ…これ強いお酒だ…」

真宮寺「……度が強いものを飲んでしまったヨ…」

片付けをする東条達以外のほとんどのメンバーと、間違えて度が強い酒を飲んでしまった一部のメンバー達は部屋に戻っていった

天海「…ふう…」

東条「あなた…飲みすぎてはいない?大丈夫…?」ガチャガチャ

天海「ああ…大丈夫ですよ」

王馬「…ふぃー…」

↓1 この後の天海達のアクション

天海「…結構散らかってますね、手伝いますよ」

15人+1体が宴会をした部屋は暴れていたメンバーがいたこともあってかなり散らかっていた

王馬「…あ、俺も手伝うよー!」

東条「あら…でも1人で大丈夫よ。ゆっくりしていても…」

天海「手伝いたいんす」

王馬「手伝いたいんだよー」

東条「…それじゃあお願いするわ」

天海たちはお互いに手伝いを申し出ると、争うように東条を手伝い、片付けた。そのおかげかすぐに片付けは終わった

王馬「すぐ終わったねー」

天海「じゃあ部屋に戻りましょうか」

東条「ええ…もし汗をかいていたらまたお風呂を用意するわね」

~天海達の部屋~

天海「…よいしょっと…」グイッ

王馬「あっ、ちょっと!」

部屋に着くなり王馬は天海に簀巻きにされるとソファに放り出された

東条「…茄子の海苔巻きみたいね…」

王馬「ちょっと、海苔巻き扱いは酷いんじゃないかなー!」

そんな風に王馬が文句を言うと天海が東条に近づいて来た

天海「…斬美さん」

東条「あなた…?あっ…んっ…」

王馬「…!」

天海は強引に東条に深くキスをしながら、王馬の方に時々視線を向けていた。明らかに見せ付けている

東条「…酔ってるの…?」

↓1 天海達のアクション

天海「ん…酔ってないですよ。ただ急にしたくなってしまって…」

東条「…酔ってるじゃないの…」

王馬「…」ギリッ

挙句自分の前で東条といちゃつく天海に王馬はイラつき、縄抜けを試みた

天海「ふふ…」

東条「…ん…う…」

段々と天海は本気になって東条に触り始め、王馬の目の前だと言うのに浴衣を脱がそうと手を掛けた

バッシャン

天海「…」ビショビショ

東条「…!?」

王馬「…たはー!…ったく目の前でいちゃいちゃしてくれちゃってさー」

その瞬間天海に思い切り水がぶちまけられた。我慢ならなかった王馬が自分で簀巻きから抜け出し、水差しに入っていた水に氷を入れると天海にぶっかけたのだった

天海「…何してくれるんすか…!」ガッ

王馬「うわ…!」

東条「あ…あなた…!」

一瞬固まった天海だったが、一気に憤怒の表情を浮かべると対抗して花瓶の水を王馬に掛けた

天海「…この…邪魔しやがって…!」バシャッバシャッ
 
王馬「んだとー!」バチャバチャ

東条「…ちょっとあなた達…いい加減にしなさい!」

王馬「…」ビクッ

天海「あ…」  

東条に止められるまで子供のように天海達は水を掛け合い東条も含めてびしょ濡れだった

東条「…お風呂…入り直したほうがよさそうね…」

天海「…すみません、斬美さん…一緒に入ってあたたまりましょうか」

東条「…まったくもう…」

王馬「ごめんねー、東条ちゃん…お詫びに俺が一緒に入って温めてあげるからね」

天海「…あ?」

王馬「お?」

東条「…」

~浴室~

王馬「お、ジャクジー付きじゃん!お風呂も薔薇の花びらの入浴剤でロマンチックだねー。…クソキャベツがいなければだけど」

天海「…いや…なかなかいい湯ですね…邪魔な子狸さえいなければ…」

東条「…なにがあるごとに争うのはやめて頂戴…子供みたいよ…」

結局成り行きで3人一緒に入ることになってしまい、東条は疲れたように狐耳と尻尾を垂らしながらそう呟いた

↓1 天海達のアクション

天海「おっと…ごめんなさい、斬美さん…お風呂くらいゆっくりしたいですよね」ギュッ

そんな東条を天海は抱きしめると耳や尻尾を撫でてやり、機嫌を取った

東条「…あなた…」

王馬「…」ジ-ッ

自分を放っておいてまたいちゃつき始めた天海達を王馬は凝視し、嫉妬心を燃え上がらせると浴室の大きな鏡の隣にあったアメニティセットを弄り始め、にやりと笑った

天海「…にしても最原君が斬美さんに甘えたいだなんて…意外でしたね…」ボソッ

東条「…あなた…?」

天海「ああ、いえ…なんでもないですよ…あ、そういえば真宮寺君…なんであの時…」

東条「…?」

天海が宴会の時の会話を思い出している様子を東条が不思議に思っていると、不意に甘ったるい匂いに襲われた

東条「…!…んっ…?」

王馬「…にしし…」

その正体は王馬が入れたジャスミンの香りの催淫剤だった。男性にも効くが特に女性に効くもので、しかも東条は狐なので嗅覚が優れていたため、天海より敏感にそれを感じ取った

東条「…っ…」ビクビクッ

天海「斬美さん?どうしたんですか?」

急に東条が尻尾と耳をピンと立たせて震えたため天海が驚いて声をかけた

東条「…いえ…大丈夫よ…それより…のぼせてしまうし、そろそろ上がりましょうか」

東条の白い顔は少し赤く、のぼせたようにほんのりと色づいていた

↓1 天海達のアクション

王馬「まあまあ、そう言わずに…入ったばっかりなんだしゆっくりしていきなよ」モコモコ

東条「…でも…っあ…!」

天海「あっ、ちょっと!」

王馬「洗ってあげるね~」シャカシャカ

親切そうに王馬はそう言ったが顔は邪念を薄く溶かして貼り付けたような笑みを浮かべていた。いつの間にやら用意したのか媚薬効果のあるボディソープをネットに泡立てて、東条の身体を洗い始めた

東条「ん…んん…」

王馬「気持ちいい?」

王馬は東条の全身を弄るように洗っていた。東条は僅かな刺激にも敏感になっているようで、触られる度尻尾がピンと張っていた。時々何か我慢するように膝を擦り合わせている

王馬「…じゃあ前も洗っちゃおうかな…っと…!」

天海「その必要はありませんよ」

東条「あっ…あなた…!」

天海「こっちは俺が洗ってあげます」

東条の様子と、ジャスミンの匂いで興奮した天海は既に分身を硬直させていた。東条に抱きつくようにそれを押し付けると自分もネットを使って東条の前の方を洗いだした

王馬「…」ジッ

天海「…」シャカシャカ

東条「…ん…やっ…」

天海と王馬は睨むように見つめ合うと、東条をどちらがおねだりさせられるか競うように、全身を洗った。というよりもはや愛撫である。媚薬と催淫剤で強制的に発情させられた東条にはたまったものではない。十数秒もたずに東条は前のめりになった

天海「…斬美さん?」

東条「…あなた…」

無意識に獣の本能が働くのか、東条は四つん這いになると腰を上げて尻尾を振り、狐の時の求愛のポーズを取ってねだるような目で見つめていた。天海と王馬の目には厭らしい姿を取る東条と、その白い足に伝った半透明の液が映っていた

↓1 天海達のアクション(r可)

天海「…どうしたんですか?四つん這いになって…ああ、のぼせてしまったんすね。ちょっと休憩しましょうか」

東条「…えっ…?」

天海は意地悪をしたくなり、わざと焦らすためにそんなことを言った。そして東条を正面から抱きしめると何もせずにそのままでいた

東条「あ…あなた…」

天海「なんですか?」

焦らされていることに気づいていながらも東条はもぞもぞと訴えるように動き、尻尾を巻き付けたり耳を垂らしたりしてアピールしたが天海は愛撫しようとすらしなかった。だんだんと東条の目に涙が溜まっていく。そんな様子を見て天海は背筋がゾクリとしたのを感じた

東条「…蘭太郎く…っぅ!?」

ズプッ

天海「…!」

突然東条が胸元に倒れこんで悲鳴を上げたので天海は驚いて素に戻った

王馬「…ふう…最っ高だねー!…とろとろで…すっごく熱くて締め付けて…そんなに俺のが欲しかったんだね?」
 
王馬がぐりぐりと東条に腰を押し付けると液が何かに押し出されるようなグチュグチュという音が聞こえる。天海が東条を虐めているうちに蜜をこぼして雄を求める壺の中に自身を突き立て犯していたのだ

東条「…違っ…んっ…やっ…」

天海「っ…今すぐ離れるっす…!」

王馬「やーだよ!」

東条「あっ…!?っ…あっ…うっ…!」

言うなり王馬は激しく動かしだしたので東条が呻き声を漏らした。いくら媚薬と催淫剤で興奮させたとは言え、まともな愛撫も受けていないので無理もない。あまりに攻めが激しいので苦痛と快感が入り混じった表情を浮かべている

王馬「んー、大丈夫だよー…すぐ気持ちよくなるからねー」    

グチュッ…チュプッ

東条「ひっ…ぅ…あっ…!」

天海「…」

王馬はその表情を見て優しくするどころか東条の腕を引いて抱きしめると、激しく攻め嗜虐心と征服欲を満たしていた。そして、その様子を見ている天海はむくむくと欲望を湧き上がらせていた

東条「…あなた…助けっ…んっ…んんんっ…!」

王馬「んっ…そんな風に叫んでたら逆に興奮させるだけだよ?…ほんっと、東条ちゃんていじめがいがあるよねー」

東条にキスをして、愉悦の笑みを浮かべる王馬を睨みながら、天海は東条を背後から抱きしめた

天海「…」ギュウ

東条「…蘭太郎君…」

すると東条が安心したように天海の名前を呼び、少し脱力した。つかの間天海が東条の尻尾の付け根の下に向かって思い切りねじ込んだ

東条「…………いッ…!?」

王馬「…あっ、ちょっと天海ちゃん!」

天海「……」グイッ

東条「ぁ…っ…!痛…っ…あなた…やめて…!」

愛撫どころか触れられてすらいない、しかも本来なら硬直し爆発しそうなペニスを受け入れる場所ではないそこに、急にねじ込まれた東条にはまるで雷でも落ちたかのような衝撃が走った。その痛みは処女喪失の比ではない。堪らず目を大きく見開き涙を流した

天海「…はっ…ふ…っ…」グッ

にも関わらず天海は東条の尻を掴むと強引にねじ入れようとしている。その目は愛情と嫉妬で燃え盛っていた。そして同時に、思った通りの激しい締め付けに満足しているようだった

王馬「…っと…」チュッ

天海の様子に面食らった王馬だったが、媚薬の効果もあってかすぐに気持ちを切り替えると正面にいた東条の胸に吸い付き、再び腰を突き上げ始めた

東条「…あっ…ああぁ…!う…ぐっ…」

2本も受け入れたせいで内臓を圧迫されたような苦しさと強引な攻め、特に尻穴に与えられる痛覚に支配された東条は快楽どころではなかった。押し潰したような声を上げて悶えている

天海「…っふ…はっ…気持ちいいですか?」

東条「…あなた…お願い…やめて…」

天海が東条に尋ねると、即答でこう返してきた。よほど痛いのか普段見せないような、懇願の表情をしている。大粒の涙を流して頬を紅潮させている姿は天海達にとっては垂涎ものだった

王馬「…それじゃあ逆に興奮させるだけなんだけどね」

自身も興奮していることを差し置いて王馬はそう呟いた

天海「…やめてっすか…わかりました。…もっと可愛がってあげますね」

東条「…あなた…?……………!?」

天海はねじ込むのをやめると、一気に奥まで貫いた。東条はもはや声にすらなっていない悲鳴を上げて王馬の背中を引っ掻いた

王馬「痛っ!っ~~~~~…!」

東条「…あっ…あぁああああ…!」

天海「…斬美さん」   

グプッ ズプッ

王馬「…はーっ…ふー…」グッ

哀れなほど抵抗する東条に、宴会の際に湧いた嫉妬心を天海はぶつけ、好き放題にされる東条を見て王馬は興奮していた。ほとんど相手のことなど考えていない性行為である

天海「…んっ……」

王馬「…っ…」

東条「ひっ…あっ…!」

苦痛にもがく東条を放っておいて天海達は1度目の射精を迎えた。腹の奥に両方の穴から熱い液が流れ込むのを感じて、東条は冷たくなった浴槽に倒れこんだ

東条「…」バシャッ

だが一瞬で立ち上がるとそのまま浴室から逃げて行ってしまった。かなり尻尾と耳の毛が立っていた。よほど痛かったらしい

↓1 天海達のアクション

↓1 75以下で東条に抵抗(過激)されます

1週間以上経ったので、そろそろ本編も開始しようかなと思っています(忘れてしまうかもしれないので)
ただちょこちょこ番外編も書いていくつもりです

天海「…」バシャッ

王馬「…天海ちゃん?」

天海は出て行った東条を、無言で浴槽から立ち上がり追いかけた

~部屋~

東条「…」ブルブル

天海「斬美さん」

東条は部屋の隅で毛布を被り、怯えるように天海を見つめていた。そんな東条に天海はゆっくりと近づくとかなり強めに腕を掴んだ

東条「…あっ…」

天海「…勝手に逃げたらダメじゃないですか」グイ

東条「…や…っ…!」 

ガブッ

天海がベットまで東条を連れて行こうとすると、東条の尻尾がこれ以上ないほど膨らみ、逆立った。そして東条は思い切り天海の肩に噛み付いた 

天海「っ!?」

ガチャッ

王馬「…東条ちゃん?天海ちゃん?あっ…」

東条「…」フ-ッフ-ッ

天海「っう…」  

東条「…」ダッ

牙を思い切り立てられた天海にとんでもない激痛が走り、肩に噛み付いた跡ができ、そこから血が垂れた。噛み付いた方の東条は息を荒げて四つん這いになって威嚇のようなポーズを取り、数秒するとそのまま2人を放って逃げてしまった

↓1 東条が逃げた先を指定(誰の部屋、なども可能)
↓2 天海達のアクション

~旅館 真宮寺達の部屋~

入間「…あー食った食った…」

アンジー「美兎ご機嫌だねー」

キーボ「し、真宮寺君…アンジーさんお酒10杯くらい飲んでいたのに全く顔が赤くないですよ…」

真宮寺「…彼女、島出身だからお酒に強いのかもしれないネ…それに、日本人以外の血も混じっているだろうから、酵素を持っていてもおかしくはないからネ」

宴会が終わり、真宮寺達は部屋に戻って布団をみんなで敷いて転がっていた。ただ全員さっさと寝るタイプではないので起きていた

ダダダダダ

キーボ「…?この音…なんの音ですか?」

真宮寺「…外から音がするネ」

アンジー「なんだなんだー?開けて見てみよっかー」バッ

真宮寺達はそのから何かが走ってくるような音を不審に思い、アンジーが襖を開けた

東条「きゅーん!」バッ

入間「うわっ!?」

開けた瞬間東条が部屋に飛び込んできた。そのまま着地すると入間の布団に体を横たえ荒い呼吸を繰り返した

アンジー「おー?斬美だー」

キーボ「あ、あわわわ!?」

東条は毛布を持ってきていたが、全裸で走って来たようだった。そのため体の様子がよく見える。行為の跡がくっきりと残り、尻尾の下と秘部に白い液が垂れていた。当の本人の様子は何かに怯えているのか震えている。毛が逆立っていた

入間「お、おい…!オレ様の布団を…!」

東条「きゅー…きゅー…きゅーん…きゅーん」

入間「ひう!?い、居ていいから鳴くなよお…」

動転した入間が東条に文句を言おうとすると東条は怯え、入間の布団に潜り込んだ。そして何か訴えるように鳴き出した。哀れっぽい鳴き声である

↓1 真宮寺達のアクション

真宮寺「…とりあえず落ち着かせよう。何か酷く怯えているみたいだからネ」

アンジー「斬美ー、大丈夫だよー。アンジー達何もしないよー?」

キーボ「東条さん、大丈夫ですよ…ほーら…ちーちちち…」

入間「さすがにそれで反応するか…?」

東条「きゅっ…きゅー」スリスリ
 
キーボ「あっ!…よ、よしよし…」

入間「反応したぁ!?」

真宮寺「…僕はちょっと天海君達と話をしてくるヨ。…トラブルがあったのかもしれないしネ」

アンジー「いってらっしゃ~い!」

~天海達の部屋~

王馬「…天海ちゃん、どうすんの?」

天海「…」

部屋に取り残された王馬達はしばらくの間立ち尽くしていた。天海は噛まれた場所を止血していたが、数秒して棚の中にあった拘束具や縄を取り出した

王馬「…にしし、なるほどね…今日は鬼畜プレイでいくつもりなんだ?」

天海「…とりあえず戻ってきてもらうだけっすよ」

天海達は東条を探しに部屋を出た。すると部屋を出たすぐそこの廊下に真宮寺がいた

真宮寺「…あァ、天海君達…ちょっといいかい?…さっき東条さんがもの凄い勢いで外を走っていたのだけれど…何があったんだい?」

王馬「東条ちゃん外にいたの?」

↓1 天海・真宮寺達のアクション

真宮寺「…なるほど…そんなことがあったんだネ」

王馬「多分東条ちゃんすごく痛かったんだろうね…」

~真宮寺達の部屋~

アンジー「斬美ー、このチョコ美味しい~?」

東条「きゅーん、きゅー」

キーボ「なんだか癒されますね…ペットみたいな感想で失礼かもしれませんけど…」

入間「ペットメイドってか。新しいジャンルだな!」

東条はまだ怖いのか布団に隠れていたが、それでもアンジー達がなだめたので、3人には懐き始めていた

トットットッ

東条「…!」

アンジー「およー?是清が帰ってきたのかなー?」

キーボ「いえ…ちょっと足音が違う気が…ってあっ!」

東条は外の足音を聞くと急に震え始め、すぐに部屋にあった布団を仕舞う押入れの、奥の毛布の中に隠れてしまった。器用なことに自分で押入れの戸も閉めた

ガラッ

天海「…ここは…」

入間「あん?…キャベツ野郎じゃねーか、何しに来やがったんだ?」

天海「…ここ、真宮寺君の部屋じゃないんですか?」

アンジー「えーとね、アンジーと是清と、美兎とキーボの4人の部屋だよー」

↓1 天海達のアクション(王馬達や入間達も指定して構いません)

天海「…」

天海はそれを聞いて、もしかすると東条が真宮寺に助けを求めたのかと勘違いをし、さらに嫉妬の炎を燃やした。そして東条を閉じ込めてしまいたいというどす黒い感情を抱え、真宮寺に尋ねた

天海「斬美さんはどこにいるんですか?」

真宮寺「…いや…暗かったからどこに行ったのかは分からないんだヨ。ごめんネ」

天海「…そうですか…」

王馬「…」ジッ

真宮寺の答えを聞いた天海だったが、最初から素直に答えるとは思っていなかった。どうせ真宮寺の部屋にいるのだろうとあたりをつけると東条を捕獲するための道具を用意しだした

天海「…ショップであのアイスを用意した方が良さそうっすかね…」ガチャッ

天海のその様子はかなり異質だった。怖いと言った方がいい。10分ほどして準備が終わった天海はそのまま東条を連れ戻しに出て行った

王馬「…真宮寺ちゃん」

真宮寺「どうしたんだい?」

王馬も流石に天海の様子に焦ったのか真宮寺に事情を話した


↓1 再安価
(こっちが先です。流れが変だと思っていたら文書半分消えてました。申し訳ありません)

↓1 60以下なら捕獲失敗。61以上なら捕獲できます(ただし入間達には気づかれています)
↓2 入間達のアクション(近くの部屋の赤松達や百田達も指定して構いません)

天海「…じゃあここにいるんですかね。…斬美さんはどこにいるんです?」

キーボ「あ、あの…天海君…?なんだか怖いですよ…?」

天海「…斬美さんはどこにいるんですか?それだけ教えてください」

入間「…な、なんか怖いぞこいつ…」

アンジー「なんか神様が蘭太郎の様子が変だから教えない方がいいって言ってるよー」

天海「…はぁ…仕方ありませんね。自分で探します。…とりあえず一旦出てってもらえませんか?」ギロッ

問答にいらついたのか天海が凄みをきかせてそう言った。かなりキツイ目付きである。普段は温厚なだけにその態度に怖くなった入間達は出て行くことにした

入間「ひいっ!?…で、出てけばいいんだろ出てけば…」

ガララッ 

天海「…さてと…」

邪魔者がいなくなったことをいいことに天海は部屋中を見渡した。そして人が隠れることができそうなのは押入れくらいだと気付いた
  
シュッ

東条「…!」

ガサゴソ

天海「…見つけましたよ」

東条「…」ブルブル

天海が押入れの中の布団を弄ると、隠れていた東条が露わになった。東条の怯えは一層激しくなり、天海は少しだけ笑った

天海「…帰りますよ」グイッ

そう言って天海が東条の腕を引こうとした。すると東条が激しく暴れた。あまりにも激しいので布団が崩れ、天海の上に落ちた

東条「…!きゅっ…きゅーん!」ドゴッ

天海「っ!?」  
 
ドサドサッ


東条「きゅーん…!」バッ

入間「うおっ!?」

アンジー「おー!速い速い!」

キーボ「言ってる場合ですか!?」

布団に埋もれ、身動きの取れなくなった天海を飛び越えると、東条は襖を開けてそのまま逃げて行った

天海「っう…!」ダッ 

布団の山から脱出天海は逃げた東条を追うべく、部屋を飛び出した。するとそこには入間達だけではなく真宮寺もいた

真宮寺「…天海君!」

天海「…真宮寺君…なんですか?」

入間「…いつのまに帰って来てやがったんだ…?」

真宮寺「…東条さんを追いかけるつもりなんだよネ?でも今日はもうやめておきなヨ。…騒ぎになったら君も困るでしょ?」

天海「…」

東条を追おうとした天海を抑えるべく真宮寺は諌めるようにそう言った

↓1 天海達のアクション(ついでに東条が逃げた先も指定して構いません)

天海「…忠告ありがとうございます。」ダッ

天海は不機嫌そうに言うと、言葉とは裏腹に真宮寺を振り切り、東条を追いかけていった

真宮寺「…」

入間「…な、なんかあいつヤバくねえか?」

キーボ「赤松さんや茶柱さんに一応言った方がいいのでは…」

アンジー「蘭太郎は愛情表現が激しいなー」

~30分後 旅館の外~

天海「…さてと…」

天海は一旦自分の部屋に戻ると、更に投網装置まで持ち出して東条を探していた。半ば意固地になっている

~神殿~

東条「きゅー…」

一方東条は旅館を飛び出し神殿に逃げ込んでいた。もし天海が来てもすぐに逃げられるように、しかも天海が来れないように大きな女神像の上で寝そべっていた

↓1 神殿に誰か来るかどうか指定。その人物のアクションも指定(ただし天海が来て、捕獲する場合は別途判定を行います)

東条「…きゅー…」

東条は天海のことを思い出すと、怯えて全身を震わせた。とにかく今夜を凌ぐために持って来ていた毛布で身体を包むと寝ようとした

ガチャッ

東条「…きゅっ…!」

夢野「んあ…すごく立派じゃな…」

星「…なんでふざけたような施設の中にこんなご大層な神殿があるんだろうな…ん?お守りなんかもあるのか…」

夢野「しかしあの女神像随分と大き…んあっ!?」

星「どうし…!?」

宴会気分を一新するために散歩していた星達が、神殿を見つけて入って来た。しばらく神殿の入口や他のものに目を取られていたが、大きな女神像と東条に気づくと驚いて声を上げた

夢野「お、お主なんでそんなところにおるのじゃ!?」

東条「きゅ…!」ブルブル

星「…まて、今の東条は狐の方だ。…それにやけに怯えてるみたいだな…」

夢野「んあっ…怖がってるということか…とりあえずあそこにいるのはアレじゃし…」

夢野はポケットを弄ると赤いハンカチを取り出した

夢野「これを…こうして…」

星「…夢野?」

夢野「こうじゃ!」ポンッ

東条「…きゅっ…?」

そして何も入っていないハンカチで簡単な手品を東条に下りてもらうために披露した。赤いハンカチが途端に緑色の蛇のおもちゃに変わった

星「…どうやったんだ…?」

東条「きゅーん…きゅー」

東条は反応はしたが、すぐには動かず警戒して夢野達を見つめていた

夢野「…だ、大丈夫じゃぞ…こっちにおいで…」フリフリ

夢野がそう言っておもちゃの蛇を揺らすと、東条は悩ましげにしばらくじっとしていた

東条「…きゅっ!」バッ

夢野「おお!よしよし…ってんあっ!?」

星「!?」

2人は大丈夫だと判断したのか東条は飛び降りてきたが、全裸だったので星達は面食らってしまった

↓1 星達のアクション

夢野「な、なぜ裸なんじゃ!?」

東条「きゅっ…」

星「…」シュンッ

星は縮地法を使って、急いでショップの方に向かった

夢野「んあ!?ど、どこ行ったんじゃ…?」

東条「きゅー…」

夢野「…裸なのが気になるが…一体何があったんじゃ?」

東条「きゅっきゅー…」

夢野「…わからん…」ナデナデ

夢野は東条の話を聞いてやりながら(内容はわからなかった)星が服を取りに行っている間なだめてあげていた

星「…待たせたな、夢野。これを着せてやってくれ」シュンッ

夢野「んあ。じゃあ東条、服を着るぞ」

東条「きゅーん」

2分ほどして星が黒いネグリジェを持って帰って来た。夢野はそれを受け取ると四苦八苦しながらなんとか東条に着せた

星「…さてと…この後どうするかだが…」

東条「きゅーん…きゅー、きゅっ、きゅー」カプッ 
  
夢野「んあ…?もしかしてウチ達と一緒にいたいのか?」


東条が星の問いに、夢野の服の裾を甘噛みして返したので、夢野はそう尋ねた

東条「きゅーん」コクコク  

星「…頷いているってことは…肯定か…」

↓1 星達のアクション
↓2 星達以外のメンバーのアクション(天海や赤松、最原など。朝まで飛ばしたい場合は、朝と指定してください)

夢野「し、しかし天海が心配しているんじゃないかのう?」

東条「…!」ブルブル  

夢野が天海の名前を出した瞬間東条が怯え出した。尻尾や耳の毛がピンと立っている

星「…なるほどな…」

星はその様子を見て、東条と天海に何があったのかを察した

夢野「んあ…?何がなるほどなのじゃ…?」

星「…夢野、東条をとりあえず俺たちの部屋に一緒に連れて帰るぞ」

夢野「ん、んあ…わかったぞ。東条、ウチらと一緒に来るんじゃ」

東条「きゅーん…」

星は自分たちの部屋に東条を匿うことにした。とりあえず天海が来てもまずいので、夢野が東条をなだめながら3人で自分たちの部屋に戻った

~茶柱達の部屋の前~

百田「…転子、これを着てからって言ってたが…まあいいか。旅館の雰囲気に合ってるしな」

外で東条逃亡騒動が起こっている中、百田はそれに気づかず、平穏に茶柱からもらった着流しを着て部屋に向かっていた

ガタッ

茶柱「あっ…解斗さん、お帰りなさい」

百田「…!転子、それ…俺が無人島であげたやつか!」

部屋にいた茶柱は髪をひとまとめにし、横に流していた。そして百田がかつて無人島生活をしていた際にあげた着物を着て待っていた

茶柱「気づいてくれたんですね…あ、とりあえず座ってください。宴会で胃が疲れたでしょうし…ゆっくりお茶でもして、話でもしませんか?たまにはいいと思うんですが…」

↓1 百田達のアクション

百田「…そうだな…とりあえず一杯飲むか」

茶柱「はい!ではお茶を…」

数秒して、茶柱が入れたホカホカと湯気を立てているお茶を2人で飲んだ。しばし温かな時間を楽しみ、百田はお茶を飲み終わると、茶柱をデートに誘った

百田「なあ、今から外で星を見ないか?あんまりデートとかできてなかったしよ…」

茶柱「…デート、ですか?い、いいですけど…」

急に誘われて驚いたのか茶柱は焦り気味で支度をした。夏の気候だったが、一応2人でお揃いの羽織を着て外に出た

~旅館の外~

百田「あっちの方は施設の明かりで見え辛かったが…こっちは大丈夫だな。綺麗に見えるぜ」

茶柱「…確かに…凄く綺麗です…」

百田達は旅館の外に出ると、施設の明かりで邪魔にならない場所で星を観察していた。新しい施設があったとはいえ、元々島だったおかげか星はかなり綺麗に見える

茶柱「…懐かしい気分ですね…ここで無人島生活していた時に見た星を思い出します」

百田「ああ…あれは夏の大三角形がくっきりと見えて綺麗だったよな…でも今は転子、お前の方が100倍綺麗だぜ?」

茶柱「…ふえっ!?な、何言ってるんですか!?」

百田「お、照れてるな…顔が赤いぜ?…可愛いな」

茶柱「…」プシュ-ッ

茶柱は褒め殺しされて湯気を上げだした

百田「…今日は外でハンモックでも掛けて2人で星を見ながら寝るか?転子と星を一緒に眺めて寝られたらこの上なく幸福な気分になれそうだ」

茶柱「…ど、どうしてこの人は恥ずかしげもなくこんな歯の浮くような言葉を…」カァッ
  
↓1 茶柱達のアクション
↓2 夜または朝の天海達のアクション(天海以外でも可。ちなみに東条は夢野達と共に行動するようになります)

百田「別に適当言ってる訳じゃねーぞ?本当に思ってるから言ってるんだぜ」

茶柱「そ、それは…分かってます…」

茶柱は真っ赤になって照れていた。百田はそれを可愛らしいと思いながら見ていたが、不意に茶柱の表情が暗くなったのでどうしたのだろうと声をかけた

百田「…?転子、どうかしたか?」

茶柱「あっ…えっと…」

茶柱はモジモジと指を握りながら悩んでいたが、ついに百田に打ち明けた

茶柱「…あの…解斗さん…転子…」

百田「おう、どうした?」

茶柱「…て、転子…お風呂を覗いてしまったんです…」

百田「風呂を覗いた?」

観念したように顔をうつむかせながら茶柱は百田に話した。内容は男子風呂を覗いたことや、ゴン太のゴン太を見て思わず意識してしまったことだった

百田「なるほどな…でも、隠さず打ち明けてくれて嬉しいぜ?」

茶柱「お、怒らないんですか…?」

百田「おう。別に怒るほどでもないしな」ギュウ

百田は思わずびっくりしてしまったが、怒る気にはならなかった。むしろ正直に言ってくれたことで喜んでいた  

茶柱「あっ…」

そして茶柱をぎゅっと抱きしめた。茶柱はまるで茹でタコのようになりながらしばらく動けないでいたが、それでも自分の想いを伝えた

茶柱「…解斗さん、解斗さんだけは…転子は…男死じゃなくて…男生として慕っています」

百田「…転子…!」

茶柱「んっ!?ん…んっ…」

百田は茶柱の言葉で思わず屋外であるにも関わらずキスをしてしまった。茶柱は驚きながらも百田の顔に手を添えらながらキスを返して応えた。段々と興奮してくると、百田は茶柱の首にキスをしたり、茶柱は百田の耳にキスをしたりと愛撫も混ざってきた。折角着た着物もはだけ始めていた

茶柱「…ん…解斗さん…今日は…もう…」

百田「…転子?」

茶柱「…誰かに見られたら困りますし…」

百田「…誰もいねえと思うが…」

茶柱「誰もいなくても…お星様が見てますから…」

百田「お星様…」キュンッ

↓1 百田達のアクション(アクション次第で判定が入ります)

茶柱の口からお星様という言葉が出てきたのがよほど可愛かったのか百田は思わずときめき顔を赤くした

茶柱「解斗さん…?顔が赤いですよ…?」

茶柱が心配そうに声をかけてきた。百田の目に少し目が潤んで、頬を染めた可愛らしい自分の婚約者の顔が映る。何かが切れた百田は茶柱の腕を引いて自分の上に座らせた

茶柱「ひぁ…!?あ…あの…解斗さん…?」

いつの間にか硬くなっていた百田の分身が下腹部に当たる体勢なので、茶柱が困惑と興奮を混ぜたような表情をしていた

百田「…お星様にも見せつけてやらねーとな」

茶柱「あっ…!だ、ダメですよ…んっ…!」

その表情を見てますます可愛いと思いながら、百田は茶柱の着物の合わせに手を滑り込ませると乳房を揉み、同時に茶柱を半脱ぎ状態にさせた。すると隠されていた肩や鎖骨が露わになった

茶柱「あっ…んっ…ひう…」

その格好は全裸の状態より色気を感じるものだった。羞恥でさらに赤くなった頬、濡れた瞳、乱れた髪や所々露わになった肌は百田の欲を増長させるに足りうるものだった

茶柱「か、解斗さん…急にどうしたんですか…?」

百田「…すまねえ…本音を言うとだな、怒っちゃあいなかったんだが…少しだけゴン太に嫉妬しちまったんだ」

茶柱「嫉妬…」

百田「ああ…だからこそ転子と繋がることができるのは…俺だけでいてほしいと思ってるんだ」

茶柱「…解斗さん…」

百田の本音を聞いた茶柱は少し悩んだが、決心したように頷くと、百田の着流しに手を触れた

百田「…て、転子…!?」

茶柱「…硬い…ですね…」

茶柱は大きく硬直した百田のロケットを取り出していた。触った瞬間ますます硬くなり、先端から汁が滲み出た

茶柱「ふーーっ………んんんっ…!」ズプッ  

百田「…!」

大きく深呼吸した茶柱は体を一旦浮かし、着物用の下着をずらして秘部を晒すと、百田のロケット目掛けて一気に腰を下ろした。途端に百田に熱さと、きゅう、と締め付けられる快感が走った

百田「お、おい…転子?」

茶柱「はっ…ん……転子が受け入れるのは解斗さんだけですよ。…だから安心してください…」

にっこりと微笑みながらそう言う茶柱に、百田は驚きながらも応えるように腰を突き上げた

百田「……転子ッ…!」グッ

茶柱「あっ…!ふああっ…!」

百田「はっ…転子っ…転子…!」

パチュッ…クチュッ  

茶柱「あっ…あっ……いっ…あっ…!」

茶柱「(…外でこんなこと…もし夢野さんやみんなに見られたら…)」ゾクッ

夜の静けさの中、本来は外で聞こえるはずのない結合音や喘ぎ声が響き渡っていた。茶柱は自分のいやらしい姿を誰かに見られたり聞かれたりすることに怯えていたが、同時に無意識にスリルを味わっていた

百田「…は…転子…すまねえな…こんなところで…」

茶柱「あっ…やっ…ん…いいんです…でも…今日だけですよ…?」

百田「…ああ…っ…!」  

茶柱が髪を振り乱し、汗を流しながら上気した頬を百田に擦り付けながらそう言うと百田のロケットが一層大きくなり、膣の奥まで思い切り当たった

グチュグチュッ…!

茶柱「あんっ…ひっ…やっ…!」

百田「…エロいな…」

茶柱が喘ぐたびに着物が激しく乱れた。長くて黒い髪や着物が清楚感を思わせるのに、自分から腰を振って百田の分身を味わう姿は酷く淫らだった

茶柱「ひゃうっ…あっ…」

茶柱の目がとろんと蕩け、百田に押し出される蜜の量が増えて来た。腰を振る力も弱くなってきている

百田「ふ…くっ…転子…イきそうか?」

茶柱「…ごめんなひゃ…転子…もう…!」

口調も覚束なくなってきている。限界が近くなっている証拠だった。百田は茶柱が倒れないように腰をがっちり掴んで自分の方に寄せると、ラストスパートをかけた

茶柱「……あっ…あっ…あっ…あっ…!ダメです…!いやっ…!」

百田「…はっ…くうっ…!」

茶柱「解斗さ…あっ…いっ…ううっ…!」

強い刺激に茶柱は体を蛇のようにくねらせ百田を離すまいと締め付けていた。普段の純真無垢そうな茶柱が自分自身に突かれて悶える様子を見て、百田は嫉妬心が消え愛しさが増していた

茶柱「あ…は…もう…やっ…ひあああああっ…!」ビクビクッ

百田「…っ~~~~~~!」

ドピュッ!

外だということも忘れ、大きな声を上げて百田を搾り取るように締め付け達した茶柱は、たっぷりと腹に百田の愛情を注がれ、星空と百田を同時に見ながらそのまま気絶してしまった

茶柱「…」グッタリ

百田「…転子…」

自分の体に寄りかかって気絶した茶柱を見て、百田は自分自身を引き抜くと、茶柱の身繕いをしてやり横向きに抱いて部屋に戻った

~星達の部屋~

部屋に東条を連れて帰った星達は東条に話を聞くことにした

星「…さてと…事情を聞きたいんだが…」

夢野「…狐語はわからんぞ?」

東条「きゅーん…きゅっ、きゅー」

星「…色々積もる話があると言うことはわかるんだが…一応、何があったのか聞かせてくれ」

東条「きゅーん…きゅー、きゅっ…きゅん…きゅー」

夢野「んあー…」

東条「きゅっ…きゅーん、きゅーん」

東条は体を動かしながら意思を伝えようとした

星「…すまねえ、よくわからねえが…とりあえず…天海のこと、ずいぶん怯えていたが、嫌いなのか?」

東条「きゅーん…きゅ」ブンブン

夢野「違うようじゃな…じゃあ怖いのか?」

東条「きゅーん」コクコク

星「なるほどな…まあ、あんたはここで匿ってやるから心配するな。とにかく今は天海を見ないようにしねえとな」

夢野「うむ。今夜はウチと一緒に寝れば良いぞ。こっちにおいで」

東条「きゅーん」モフモフ    

夢野「おお、もふもふじゃ!」

星「…ま、夢野も喜んでるみたいだし今夜はこれでいいか…」

~深夜 旅館の外~

天海「…流石に今夜はもう無理っすかね…」

天海は東条を3時間も探していたが見つけることはできなかった

天海「…後1回くらい探してみますか」

天海は目つきを鋭くすると、再び道具を整え探索を開始した

王馬「…天海ちゃん、東条ちゃん…」

そして王馬も天海と同じように東条の探索をしていた

↓1 天海、王馬共に85以上で東条発見(深夜なので判定難易度は高めです。ちなみに捕獲難易度は東条に状態異常がない限り一定です)
↓2 早朝以降の天海達のアクション(天海以外の星や王馬達も可)

はい

~早朝 星達の部屋の前~

王馬「探してないのはあとここだけ…っと…!」

王馬は朝の5時頃に星達の部屋の前にいた。施設中を探し回って探していないのはここだけだった。いざ入ろうとすると、足音がしてきたので隠れた

天海「…ふう…」

足音の主は天海だった。かなり疲れた表情をしている。どうやら事情は同じらしかった。天海は周りを見渡すことなく、遠慮なく襖を開いた

ガタッ

夢野「んあっ…?」

星「…朝から一体誰だ?」

東条「きゅ…?…!」ゾクッ  

天海「…ああ、いました」

星「…天海!」

襖を開くと、早起きをしていた星と東条、それに今まで寝ていたが襖の音で起きたらしい夢野が布団の上にいた。天海は視線を動かし東条を見つけ、低い声でそう呟きポケットから縄を取り出した

星「…天海、一体何があったんだ?東条やけに怯えているぞ」

天海「…君たちには迷惑かけたっすね。それは謝りますけど…東条さんとのことは関係ないんで」

星「…夢野、俺は天海と話がある。少し外に行っててくれ」

夢野「ん、んあ…わかったぞい…」

夢野は言われるまま部屋の外に出た

王馬「…夢野ちゃん」

夢野「んあっ!?」

王馬「…タイミングが合えば、俺が東条ちゃんを助け出してあげる。星ちゃんにも伝えてよ」

夢野「ん、んあ…」

~部屋の中~

東条「きゅう…」ブルブル

星「…天海、その縄はなんだ?」

天海「何って、縄は縄ですよ」

星「…そうじゃねえ、それでどうするつもりなんだって聞いてるんだ」

天海「…君には関係ありません」

星「…どうやら話をする気はねえみたいだな」

天海「…はぁ…斬美さん、帰りますよ。いつまでそこにいるつもりなんですか?」

東条「…」ブルブルブル

天海は鬱陶しそうに星を無視すると、東条に対して話しかけ始めた。手に縄を握ったままである

夢野「…星…星よ…!」コソコソ

星「…夢野?」

夢野「…王馬がのう…」

星がどうすればいいか迷っていると、襖の隙間から夢野が話しかけてきた。夢野は星に王馬の言葉を伝える

星「…わかった、タイミングを見計らって東条を逃す」

天海「斬美さん、行きますよ」

星がそうしている間、天海は東条に近づこうとした。すると東条は低い声で唸り、狩りの構えを取り出した

東条「…きゅぅぅううううう…」

天海「…!」バッ

天海はその声を聞いてとっさに後ろに下がった。というのもこの状態の東条は熊も殺してしまうことがあるからだった

東条「…しゃーーーっ!」

↓1 天海の怪我判定 60未満なら軽い出血、60以上ならかなり出血します
(>>588 表記していなかったので、100と00両方の分採用ということにします)
↓2 天海達のアクション

天海「っ…!」

東条「しゃーーーーっ!」ガブッ

ブシュッ

東条は天海に思い切り噛み付いた。大量出血こそしなかったがそれでも血が傷口から吹き出した

天海「…斬美さん…」グッ

東条「…!しゃーーっ、しゃーっ!」ガブガブ    

それでも怯まず天海は東条をなんとか捕まえ、柱に結んでおいた足枷に繋いだ。だがその間に東条は何度も天海に噛み付く。東条を捕まえたのはいいものの天海の身体中に牙の跡が付いた

天海「っ…ふ…」

東条「ふしゃーーーーっ!」バタバタ

星「…おいおい…」

それを星は呆然と見ているしかなかった。何しろ狐の妻が夫を?み殺そうとする夫婦喧嘩など聞いたことも見たこともないからだった

王馬「…なにこれ…」

夢野「ん…んあ…」

そして王馬や夢野もそれを見ていた。物音が気になって来たと思えば訳のわからない状態になっていたので放心している

↓1 天海達や王馬達のアクション

夢野「…んあ…んあ…」ブルブルブルブル 

王馬「夢野ちゃん?どうしたの震えて…」

夢野「…んああああああああ!」

天海「!?」

東条「きゅっ!?」

星「…夢野!?」

ボンッ

天海達の様子を見ていた夢野が小刻みに震え始めたかと思うと、いきなり真っ白な煙に包まれた

夢野「天海、王馬、お主らそこに正座せい!」ピカ-ッ

どうやら部屋を散らかされたのと、早朝に叩き起こされたのと血生臭い喧嘩を見せられたことにキレたらしく、夢野が魔法(マジック)を使ったらしい。どうやったのか夢野自身が光り輝いていた。一同は夢野が怒ったことと光ったことで呆然とするしかなかった。天海は思わず正座してしまう

天海「は、はあ…」ズサッ  

王馬「えっ、なんで俺も…」

夢野「やかましいわ!どうせこんなことになったのは天海だけではなくお主も絡んでおるのじゃろ!同罪じゃ!さっさと正座せんかい!」ピカッ

王馬「えっ…あっ…うん…」ズサッ

勢いに飲み込まれ王馬は正座した。すると夢野がくどくどと説教を始めた

夢野「だいたいのう、あんな鳴きながら逃げさせるほどのことをするってどういう神経しておるのじゃ!しかもこんな朝早くから騒動起こしおってからに!」クドクドクドクド  

星「…大丈夫か…?」ガチャガチャ

東条「きゅーん…」

星は東条の足枷を解いてやった。解放された東条はそのまま光る夢野と星の後ろに隠れていた

夢野「んあっ…もう朝食を食べる時間ではないか!これじゃ二度寝もできんわい!まったく…東条!お主、狐でも料理はできるのか?」ピカピカ

東条「きゅっ」コクコク  

夢野「そうかそうか…この際きつねうどんでもいなり寿司でもなんでも良いわい。作ってくれ。そのあと一緒にお昼寝しよう。もふもふさせてくれ」ペカ-ッ

↓1 天海達のアクション(最原達も可)

東条「きゅーん」スリスリ

東条は夢野の言葉に応えるように頬を夢野の手に擦り付けた。その様子を見ていた天海は、嫉妬というより哀しさと遣る瀬無さで一杯になっていた

天海「…今度は夢野さんに抱かれて眠るんですね」

星「…天海」

天海「もう好きにして下さい。いっそ君に噛み殺されれば良かった。」

王馬「あっ、天海ちゃん!」

星「おい…!そんな状態で…」

そう言って天海は血だらけのままふらふらとどこかに去ってしまった

夢野「…一体何があやつをあんなにしたんじゃ…?」

東条「きゅーん」

星「…東条、追わなくていいのか?」

東条「…きゅー」

東条は心配はしてそうだったが、あまり行きたそうにはしていなかった

星「…」

↓1 この後の星達のアクション(天海も可)

夢野「…王馬よ、昨日の夜から一体何があったんじゃ?」

王馬「あー…うん…」

王馬は流石にここまで大事になってしまったのなら話した方がいいだろうと思い、星達に概要を話した

星「…つまり、あんたら2人で無理矢理東条に迫った結果痛がった東条が怯えて逃げて来た訳か」

王馬「うん。…よっぽど痛かったみたいだね」

東条「きゅーん…」

夢野「…つまりお主と天海のせいではないか!痛いからやめろと言ってるのに迫って捕まえようとしたらそりゃあ怖がって逃げるじゃろ!」ポカポカ

王馬「うん…俺も流石に反省してるよ…」

夢野に頭を叩かれ怒られた王馬も今回の件は悪いと思ったらしく、珍しく反省していた

星「…しかし天海も態度が急変しすぎだろ。一体なんでそんなことになったんだ。王馬、心当たりはないのか?」

王馬「んー…あるにはあるんだけど…」

星「…調べて見たほうが良さそうだな。夢野、ここで東条と待っていてくれ。俺は王馬と天海の件について調べに行ってくる」

夢野「んあ、わかったぞ」

東条「きゅっきゅー」

王馬「あ、一応襖の鍵はしてた方がいいよ」

夢野「鍵があったのか!?」

~10分後~

夢野と東条は戸締りをした部屋に一緒に待機することになり、王馬と星は調査に行くことにした。そしてその前に王馬は星に心当たりの1つを話した

王馬「まず俺が昨日の宴会で、東条ちゃんとの肉体関係を思いっきり暴露したことも天海ちゃんの刺激になったと思うんだよね」

星「…あんたなんてこと暴露してるんだ」

王馬「酒の勢いでついね。それと、話したと思うけど昨日俺も東条ちゃんとヤっちゃったからね。嫉妬深い天海ちゃんのことだから、目の前で違う男に抱かれたことが引き金になったかも」

星「いや、そりゃなるだろ…ったく…」

王馬「でもそれだけじゃないと思うんだよね。東条ちゃんに嫉妬で乱暴したことはあったけど今回みたいに執拗に追いかけ回したりしてないから。他にも理由があると思うよ。…確か…真宮寺ちゃんが気になること言ってたんだよね」

星「…真宮寺がか?…一応調べてみるか」

~15分後 洗面所~

真宮寺「おや、珍しい組合わせだネ。おはよう星君、王馬君」

星「ああ…突然で悪いが真宮寺、少し話があるんだ」

そう言って星は真宮寺に事情を話した

真宮寺「…あァ、その騒動のことなら僕も承知しているヨ。…おそらく宴会中の僕や最原君の発言が原因じゃないかな?といっても最原君はそこまででもないけど」

王馬「ああ、確か最原ちゃんが東条ちゃんに甘えたいって言ったのと…それと…真宮寺ちゃんが東条ちゃんとの肉体関係を仄めかしたやつかな?」

星「…何…?」

真宮寺「天海君は知っているけど…君たちは知らなかっただろうネ。…僕のせいなんだけど、実は僕と東条さんの間にも少なからず関係があるんだヨ。それを昨日僕が仄めかしたことで天海君の心を刺激してしまったんだろうネ」

王馬「…つまり天海ちゃんがあんなになったのは昔の関係の話を持ち出されたり、目の前で他の男に東条ちゃんが取られたのが原因ってことかな」

王馬が真宮寺の話を聞いて、結論をまとめたかのように呟いた

↓1 星達のアクション(ついでに他のメンバーのアクションも指定して構いません)

星「…天海も大変だな」

真宮寺「…彼の気持ちも分からなくはないからネ…それに僕も原因の1人だから責めることはできないヨ」

王馬の話を聞いた星達はやるせなさを隠せないままそう言うしかなかった

王馬「…今の天海ちゃんに俺たちが会いに行っても逆効果だし…とりあえず東条ちゃんのフォローしに行かないと。順番逆になっちゃったけど」

星「ああ、それもだが…真宮寺、俺と一緒に朝食の準備をしてくれないか?あんたは料理できたよな」

真宮寺「一応ネ。洋食もできないことはないけど…和食が得意な方かな」

星「作れるだけ十分だ…じゃあ王馬、俺たちは朝食の方をするから、あんたは東条のフォローをしてこい。俺たちは狐の時のあいつのなだめ方はよく知らねえからな」

王馬「オッケー」

星と真宮寺は昨日宴会を行った部屋に向かい、王馬は狐東条が好きそうな甘い菓子や、なぜかあった猫じゃらしなどのおもちゃを持って夢野と東条が待っている部屋に戻った

~夢野達の部屋~

夢野「んあーっ…もふもふじゃあ…」

東条「きゅー」モコモコ  

ガチャガチャ ユメノチャ-ンアケテ-

東条「…きゅっ…?」

夢野「…んあ?この声は…王馬か、調査終わったんじゃろうか」ガチャッ

外から乱暴なノックの音と、間延びした子供のような声が聞こえてきたので夢野は鍵を開けた

王馬「ただいまー」

夢野「…なんでお菓子や猫じゃらしを手に持っておるのじゃ?というかここはお主の部屋じゃないじゃろ」

王馬「細かいこと気にしないでよ。それより東条ちゃんに良いもの持ってきたんだよ」

王馬は菓子類の中からチョコバナナを引っ掴むと謝りながら東条に差し出した

王馬「東条ちゃん、怖がらせてごめんね。これはお詫びの印だよ」

東条「きゅー…?きゅーん」スンスン カプッ

東条は匂いを嗅いで、危険ではないとわかるとそのままチョコバナナにかぶりついた。尻尾を振っているので機嫌は良さそうである

夢野「おお、よかったのう、東条」

東条「きゅーん」

王馬「よしよし…」ナデナデ    

王馬「(…このまま東条ちゃんに俺に懐いて貰ったら…にしし…)」

東条の様子を微笑ましく思っていた王馬だったが、数分するとすぐ良からぬ企みが頭に浮かんだ。どうやら反省はするが改心はしないらしい

東条「きゅふっ」カンショク

夢野「全部食べたのう…」

王馬「じゃあ小腹は埋まっただろうし、そろそろ朝食だから宴会場のところに行こうか」

夢野「そうじゃな、おいで東条」

東条「きゅー」

東条がチョコバナナを食べ終わると、王馬と夢野は東条を連れて宴会場に向かった

~宴会場~

赤松「今日は真宮寺君が担当なんだね。このおむすび美味しいよ」

春川「…ゴン太、あんたおにぎり圧縮してない?」

ゴン太「あっ、ごめんね…ゴン太1つじゃ足りないからお櫃のごはんを圧縮して食べてるんだ」

百田「お…この小松菜のおひたし、実家を思い出すな…東条の飯もいいが、真宮寺の和食と中々美味いな!」

茶柱「確かに美味しいですね…真宮寺さん、よかったら転子にこのシジミのお味噌汁の上手な作り方を教えてくれませんか?」

真宮寺「あァ、もちろん構わないヨ」

夢野達が宴会場についた頃には赤松達や百田達も来ていた

夢野「んあ…もう他のやつらも来ていたんじゃな」

東条「きゅっ、きゅー」

王馬「ん、東条ちゃんはこのいなり寿司が食べたいんだね」

東条「きゅー」

春川「東条…あれ、天海がいない」

赤松「本当だ…夢野さんと王馬君と来たのかな」

星「…この鳴き声は…ああ、来たみたいだな…ゴン太、ちょっと良いか?」

ゴン太「星君、どうかしたの?」

星「…ちょっと頼まれごとがあってな…東条の言葉の翻訳をして欲しいんだ」

ゴン太「あ、狐の東条さんの翻訳、だよね。わかったよ」

↓1 この後の星達のアクション(例:東条に話してもらいたい質問をする、など)

百田「…?おい、天海はどうかしたのか?」

茶柱「まだ来てないみたいですけど…」

星「…今は悪いが話せねえ。それより…」

ゴン太「東条さん、ちょっと良いかな?」

東条「きゅーん?」

ゴン太「えっとね…」

いなり寿司を食べていた東条に、ゴン太が近づくと、星から教えて貰った質問をした

ゴン太「東条さん、天海君にはしばらく会いたくないの?」

東条「きゅー…きゅーん、きゅー」

夢野「…なんて言ってるのじゃ?」

ゴン太「えっと…怪我が心配だけど、天海君の方が落ち着くまではお腹の子のこともあるから、無闇に会わない方が良いかもって」

王馬「ま、そりゃそうか」

赤松「…ゴン太君、何してるんだろ…?」

春川「通訳…?」

ゴン太「じゃあ次は…東条さん、これからも天海君が乱暴をしたら流石に嫌いになっちゃう?」

東条「…きゅーん」

ゴン太「…嫌いと言うか、怖くなって本能的に避けちゃうかもしれないって」

夢野「実質嫌いになってるようなものじゃな…」

王馬「ふーん…なるほどねえ…じゃあいっそ天海ちゃんと別れて俺と結婚しようよ!俺は天海ちゃんと違って優しく大事にしてあげるよ?」

夢野「んあ!?何言ってるんじゃお主は!」

東条「…きゅん…」

ゴン太「…えーと…呆れてるみたい」

星「だろうな…王馬は置いといて…天海の様子を誰か見に行かねえといけねえよな。あいつ怪我してるし…」

夢野「噛まれまくってたしのう…」

↓1 星達のアクション(天海の様子を見に行く、など)

星「…探しにいくか。夢野、お前は東条の相手をしていてくれ」

夢野「うむ、わかったぞ。東条、ウチと遊んで待っておくんじゃぞ」

東条「きゅーん」

星「じゃあ俺は探しに…ん?」

星が天海を探しに出かけようとすると、目の前に百田達がいた

百田「なんだか知らねーが、天海を探すのに困ってるみてーだな。俺たちにも協力させろよ!」

茶柱「そうですよ、困っているのに言わないなんて、水臭いですよ!」

春川「…人探しは多い方が早く済むでしょ」

真宮寺「元はと言えば僕も関わっている訳だし、僕にも探させてヨ」

星「あんたら……そうだな、天海は怪我をしているから早く見つけてーし、協力を頼んだ方が効率がいいな…じゃあ天海探し…あんたらにも頼めるか?」

百田「おう、任せとけ!」

王馬「あ、俺は東条ちゃんの面倒みるよ!正直夢野ちゃんだけじゃ心配だしね!」

夢野「なんじゃと!?」

茶柱「えっ、でもそれは…」

赤松「大丈夫、私も残るよ。王馬君の見張りも兼ねてね」

ゴン太「ゴン太も、東条さんとお話ができるから残るよ」

星「…これで気兼ねなく探すことができるな……」

春川「…準備ができたなら、早く探しに行こう。怪我してるらしいし」

東条の面倒を見る組と、天海を探す組みで分かれ、準備ができたので天海捜索組は早速探しに向かった

↓1 50(多人数補正+18)以下で天海が見つかる

~1時間後 神殿前~

茶柱「なかなか見つかりませんね…」

百田「ああ…とりあえずこの中も見てみるか…」

真宮寺「…出血が激しいから早く見つかるといいのだけど…」

ギ-ッ

百田達が神殿内に入ると、寝台の方に誰かがいるのに気づいた

茶柱「あっ、あそこの…カーテンの内側に誰かがいますよ!」

百田「おっ…もしかしたら天海かもしれねえな…!」

タッタッタッ

真宮寺「…天海君」

天海「…」

百田「おい、天海…うわっ!?」

茶柱「こ、これは…!?」

天海は寝台に寝転がっていた。服は自身の血で汚れている。噛まれた跡がいくつもあった。本人は3人が近寄ったのを一瞬だけ見たが、すぐ目を閉じてしまった。かなり疲れているのか酷く気怠そうだった

↓1 真宮寺達のアクション

真宮寺「…とりあえず早く手当をしよう。酷い出血だ」

茶柱「そ、そうですね…天海さん、失礼しますよ」

茶柱は天海に声をかけながら、服をめくりあげようとした

天海「…触らないでくれませんか」

茶柱「…!」

すると天海がドスの効いた声で威嚇するように返事をしてきた。思わず茶柱が後ずさってしまう

百田「…転子、真宮寺…俺と天海の2人にしてくれねーか?」

真宮寺「…」

茶柱「で、ですが…」

百田「頼む」

茶柱「…わ、わかりました…」

茶柱達は百田の頼みを聞いて一旦外に出た

百田「…なあ、天海、そんな酷い怪我、放っておくつもりか?治療しないと危ねえし…みんな心配してるぞ」

天海「…」

百田「…思ったことは何でも言えよ。お前は俺の助手だろ?」

天海「…俺は斬美さんの夫です。君の助手じゃありません」

百田「…蘭太郎…」

天海「…まだ何か言いたいことがあるんすかね。俺が治療するまで居座るつもりっすか?…なら勝手にしてください。どうせこの噛み跡は止血や軟膏程度じゃ消えないでしょうし。…その方が好都合っすけど」

百田「…」

百田は天海が少しでも東条の痕跡を自身の体に残したいのだと直感で理解した。言いたいことは山ほどあったが、刺激してもマズイので、治療を行うことにした

↓1 治療(応急手当)後の天海達のアクション

~治療後~

百田「…天海、あんまり無茶するなよ。傷が開くから…」

天海「…」

百田は連れて帰りたかったが、今は無理そうだと判断して神殿を後にした

~神殿の外~

真宮寺「…治療はできたのかい?」

百田「ああ…治療はできたが…連れて帰るのは無理そうだ。今は1人にさせてやるしかない」

茶柱「でも…」

真宮寺「…あの状態の天海君は時間が解決してくれるのを待つしかないだろうネ。」

百田「不本意だが、真宮寺の言う通りだ。…とりあえず一旦旅館に戻って他の奴らと合流しようぜ」

~旅館~

春川「…治療ができたならまだマシかもね」

星「すまねえな、あんたらも巻き込んで…」

茶柱「何言ってるんですか、天海さんも転子達の仲間なんですから協力するのは当たり前ですよ」

百田「しっかしよお…」

百田は部屋の隅の東条がいる方を見た

夢野「んあー…もふもふじゃあ…」モフモフ

赤松「このままずっと…尻尾に埋まりたいよ…」モコモコ

王馬「毛並み最っ高だね…」フワフワ

東条「きゅーん」

ゴン太「…」zzz 

百田「…これ、面倒見るどころか逆に尻尾の魅力に取り込まれてねーか?」

真宮寺「冬毛になったらもっと凄いかもネ」

↓1 この後の星達のアクション(ここにいない、天海や入間達も指定して構いません。東条の意識については3~4割くらいは残っていますが、お腹の子供や自分の身に危険が起こると誰でも噛み付きます。寧ろ天海の怪我は軽い方です。王馬にも懐いてるのはそもそも東条自身がそこまで王馬を嫌ってない影響もあります)

王馬「あ、百田ちゃん達帰って来てたんだ」

百田「今気づいたのかよ!?」

王馬「全員いるならさ、もう一個のホテルの方にプレイルームがあるの知ってる?そこにみんなで調査しに行かない?」

夢野「プレイルーム?」

星「…特にやることはねえし、構わねーが…」

茶柱「まあ使うかもしれない部屋の調査はしてた方がいいですしね…」

東条の毛をもふる以外にやることがなかったので、案外素直に王馬の案は受け入れられ、各々好きなメンバーと一緒にホテルに向かった

~ホテル smルーム~

最原「…す、凄いね…どこかで見たことあるような道具ばかりだ…」

白銀「smルームなだけあるね…」

その頃最原達も偶然ホテルでプレイルームの調査をしていた。2人ともsmに興味があったので、好奇心から調べている形だった。smルームには鞭や蝋燭などの小道具から、たくさんのアームが付いたピンクのベッド、拘束台、丸型木馬など大型の機械なども揃っていた。天井にはフックも付いている

最原「…」

白銀「…」

2人はお互い顔を見合わせ頬を染めて、何も言えずにいた。何となく気まずい雰囲気になっていた

~ホテル 保健室~

百田「てかなんで保健室がここにあるんだ…?」

茶柱「不思議ですね…」

百田達がいたのは保健室を模した部屋だった。いかにも学校の保健室といった感じの一面白の部屋である。なぜか白衣が大量に置いてあった

~教室~

ゴン太「わあ…まるで学校に戻って来たみたいだね!」

春川「確かに…」

赤松「でも教室がこんなところになんであるんだろう…」

赤松達が来ていたのは、教室だった。緑がかった黒板、学生用の机や椅子、棚、教壇など 一瞬学生時代に戻って来たかのような雰囲気だった。そこまで性の欲求を知らない赤松達や茶柱達は保健室や教室風の部屋がなぜあるのかはわからなかった

~縄ルーム~

真宮寺「ほう…」

アンジー「にゃははー、縄だらけだねー!」

真宮寺の強い希望でアンジー達は縄ルームに来ていた。扉を開けてみると、奥の壁側には蜘蛛の巣型の縄が張り巡らせてあった。人が1人拘束できるくらいの大きさだった。それ以外にも、天井から真下にいる人物を縛る仕組みがあったり大量の茶色や赤色の縄が吊り下がっていたりして、かなり真宮寺を興奮させた。ちなみに初心者が困らないよう、簡単に緊縛できる機械や縛り方の例本などもあった

~触手ルーム~

夢野「なんじゃここは…?」

星「…触手…?」

夢野達は部屋に入るなり困惑していた。というのも、部屋には大きなふわふわのクッションが床一面を覆うように敷かれ、1つの箱が置かれてるだけだった。寝心地は良さそうだったが何をするのかもさっぱりわからない

星「…これは…何が入ってるんだ?」

星は恐る恐る箱を開けてみると中にはリモコンと説明書が入っていた。緑、青、ピンクのボタンが付いている。更に星が困惑していると、部屋を調べていた夢野が声をかけてきた

夢野「んあ…星よ、どうやらこの壁、ただの壁ではないようじゃ」

星「…どれどれ…これは…切り込みか…?」

星が呼びかけに応じて壁を見てみると、一見無地に見えるがよく見ると、四角く、細く線が入っているのがわかった。それが一面に広がっている

星「…」

星はなんとなくわかってきたのか、神妙な顔をしながら説明書を見てみた

~説明書~
誰かに向けて、リモコンの青のボタンを押すとその人物に触手が放たれます。ピンクのボタンを押せば触手がその人物を襲います。緑のボタンを押すと触手は引っ込みます

夢野「どうしたのじゃ?」

星「…なんでもねえ」

星はそっと箱に説明書とリモコンを仕舞った

~撮影室~

王馬「へー、ここスタジオになってんだね。テレビ局みたい」

東条「きゅー」

王馬達は、芸能人やモデルがよく使っているような撮影スタジオ風の部屋にいた。レフ板やバンクライトが、中央に据えられているベッドの脇や後ろに設置されている。そしてベッドの前の方にはカメラや、モニター、巨大なスクリーンなどがあった。どうやらカメラに映ったものをモニターやスクリーンに写し出す仕組みらしい

王馬「あ、録画もできるんだ。カメラも結構いい奴だし…白銀ちゃんが喜びそうだね」

~同刻 真宮寺達の部屋~

キーボ「い、入間さん…!?」

入間「なんだよ…メンテナンスするって言ってるだけだろ、なんで逃げるんだよぉ…」

同じ頃、入間が真宮寺達がいないことをいいことにキーボに迫っていた。いつもの人を揶揄う様な態度ではなく、どこか余裕がない様に見える。宴会でキーボがアンジーと経験済みなことにショックを受けたらしい。キーボに体をくっつけようとしていた

キーボ「め、メンテナンスの前の表情じゃないですよ…?」

入間「う、うるせー!」バッ

キーボ「わわっ!?」ダッ

~夏の島の砂浜~

天海「…」
 
他のメンバーがホテルで調査している間、天海は1人傷心して砂浜をふらふらと歩いていた

天海「………斬美さん……」フラフラ

↓1 この後の天海達のアクション

↓1 天海がどんな幻覚を見たか、また具体的なアクションも指定
(それから、天海と入間は採用しますが他のメンバーは多すぎて細かく書かないので制限させていただきます。あと作者が集団発情を書ききれないので、申し訳ありません。)

あまりにも心が傷ついていたのか、天海は砂浜に膝をつくと幻覚を見始めてしまった

天海「…」

~天海の幻覚~

天海「…斬美さん…斬美さん…」

東条「…」

天海「…!斬美さん…!」

天海がいつの間にか目の前に東条がいるのに気づき声をかけた

東条「…」クルッ

天海「あっ…!斬美さん…!どこに行くんですか…?…行かないで…!」

すぐ背を向けて天海から離れる東条に懇願するように必死に天海は声をかけた

東条「…きゅっ…」ダッ

天海「あっ…!」

しかし東条は獣の狐姿になるとそのまま天海から逃げて行ってしまった。呆然としながらも天海は慌ててその後を追った

天海「…あ…」

だが必死に追っても追っても東条はどんどん離れていってしまい、終いには東条を見失って途方にくれるしかなかった

~真宮寺達の部屋~

キーボ「入間さん…!ダメですよこんなの…!」

入間「うるせぇ…!」

天海が浜で幻覚を見ている間、こちらでも騒動が起こっていた。入間がキーボを部屋の隅に追い詰めてのしかかろうとし、キーボがそれを牽制しようと攻防を繰り広げていた

入間「…はぁはぁ…オレ様のヴィーナスボディを味あわせてやろうってのに、なんで抵抗するんだよぉ!」

キーボ「こ、こういうことは恋人同士ですることですよ…!」

入間「ちっ…もう黙ってオレ様の身体を受け入れやがれ!」

半脱ぎ状態になった入間はキーボを逆に犯しにかかろうと胸を押し付けるようにしてキーボに飛びかった

ガタッ

アンジー「にゃははー!ただい…およ?」

真宮寺「…君たち…何しているんだい?」

入間「」

キーボ「あっ…えっと…」

↓1 この後の真宮寺たちのアクション
↓2 他のメンバーのアクション(天海探しも構いません。ちなみに今の天海は東条以外の救済は効果が期待できないので注意してください)

アンジーも参加しようと入間と共にキーボに襲いかかり、真宮寺は何とかキーボを助けようとする。

真っ赤になりながら強がる入間、空気を読まずに状況を説明するキーボ。
アンジ―が「じゃあみんなで神っちゃおう!」とR展開に持って行こうとする。
真宮寺は呆れ&僕には姉が居るから遠慮しとくヨと部屋を出て行き、天海の事が気になって天海をどうにかする為にまずは東条を説得しようと東条を探すことにする。

>>634と内容が矛盾してるので>>635は無効です。申し訳ありません

↓1 他のメンバーのアクション 再安価

↓1 70以下でキーボが真宮寺に助けてもらえる(2:1ですが真宮寺は殺人鬼なので余裕だと思います)

すみません、なかなか忙しくて投稿に気が回せませんでした。明日以降も頻繁には投稿できそうにありません、申し訳ありません

アンジー「にゃははー!面白そうだねー!」ガバッ

キーボ「…!?あ、アンジーさん!」

入間「あっ、テメー…!…まあいいぜ、今は好都合だ!」ガバッ 

キーボ「ちょ、ちょっと!?」

アンジー「そんなに嫌がらなくても大丈夫だよー?3人で神ったことしようよー!」

入間「初めてが3pなんて難易度高すぎるよぉ…で、でもこのチャンスは逃さねーぜ!」

真宮寺「…これは…どうするべきかな…」

アンジーと入間に襲われキーボはもみくちゃにされていた。このままではキーボは望まぬ行為をしてしまうことになる。真宮寺はどうするべきか考え、少し頷くと3人に近づいた

真宮寺「2人とも、流石に無理矢理はまずいんじゃないかなァ」グイッ

アンジー「およー?」プラ-ン

入間「あ…な、何すんだテメー!」プラ-ン

真宮寺はアンジーと入間を軽く持ち上げると、ゆっくりキーボから引き離した

キーボ「あ…し、真宮寺さん…ありがとうございます!」ダダッ

キーボはお辞儀をして、そのまま逃げて行った

入間「あ…き、キーボ…」

入間はその後を名残惜しそうに見ていたが、追うことはなかった

~撮影室~

王馬「…折角だし使うっきゃないよね」

ガチャガチャ

東条「きゅー」

王馬はまた頭の中で悪巧みを始めていた。天海のことが気にかからないわけではなかったがそれよりも東条と楽しいことがしたい欲の方が上回っていた。不思議そうに首をかしげる狐東条を傍目に見ながら、機材を弄ったり、セットを持ってきたりして雰囲気作りや準備をした

王馬「ふう…これでいい感じかな?」

15分ほどすると白一色で殺風景だったベッドが、クッションや背景を変えることでどうにか夫婦の寝室に見えるようになった

東条「きゅっ、きゅー」カリカリ

王馬「あー、東条ちゃん待って。今から撮影をするからまだ外に出ちゃダメだよ?」ダキッ

東条「きゅーん?」

飽きたのか東条がドアを引っ掻いていたので、王馬は抱きしめると連れ戻し、お菓子を取り出しながら教えるように言った

王馬「上手く撮影できたら、ご褒美あげるからねー」

東条「きゅっ」パクッ

王馬「あっ、食べちゃった」

東条「きゅふっ」

王馬が止まる前にバナナチョコを食べてしまった東条は満足そうに尻尾を振った。そんな東条を微笑ましく思いながらも王馬は情欲の篭った目で見つめていた

王馬「まあまだいっぱいあるしいいや。じゃあ東条ちゃん、撮影始めるから着替えよっか」

東条「きゅー?きゅーん」

王馬はにやにやと笑いながら東条の服を一旦脱がすと、持ってきたオープンショーツの下着やお腹が目立つような透ける黒くて薄いネグリジェなどを着せて、人妻っぽくさせた

王馬「これで完成っと…あとはこれを…あ、東条ちゃんベッドに寝てていいよ」

東条「きゅーう」

仕上げにジャスミンの香りがする紫の妖しい色をしたアロマや、照明を弄り、窓を開けて陽の光を少し取り込んだりした。その間東条は貰ったお菓子を咥えてベッドの上に丸まり、上機嫌に尻尾を振っていた

王馬「…よしよし、機嫌は良さそうだね」カチッ

また痛くさせたり、傷つけたり、不機嫌にさせて逃げられないように王馬は東条の機嫌を保たせながら撮影を始めた

東条「きゅーん…きゅー」

王馬「チョコバナナ無くなっちゃったね。飴も食べる?」

東条「きゅーん!」パタパタ

王馬「うんうん、欲しいんだね。じゃああーんしてね」 

そう言って東条に口を開けさせながら王馬は自身の口に飴を放り込んだ。そしてしばらく舐めて溶かすと、東条に思い切りキスをした。淀みなく舌を絡めて甘いぶどう味の飴を共有し、満足するまでそれを続けた

東条「きゅ…っ…ん…」

王馬「ん…ふっ…んむっ…」

東条「…きゅ…」ゴクッ

完全に溶けた飴を飲み込んだ東条は蕩けた目をしていた。発情したように息を少し荒くし、頬を染めている

王馬「エッロい表情…そんな顔旦那様以外に見せていいの?…って、聞いてないね、もう効いてきたのかな?」

東条「きゅう…きゅ…」 

ベッドの毛布に頬を擦り付けフェロモンを撒こうとしている東条に他人事のように王馬は言っていたが、そういう自身も既に怒張した分身がズボンを押し上げていた。飴に入っていた媚薬とアロマの催淫効果が回ってきている。理性が吹き飛びそうだったが王馬は耐えてローションを手に取った

東条「きゅー…?」

王馬「ん?ああ、これ?大丈夫だよ、怪しい物じゃないからね。東条ちゃんを気持ちよくするために必要なものだよ」ベチョ

ローションのボトルから大量の液を手に取った王馬はそれを両手に付け、東条に近づいた

東条「…!きゅううう…!」ビクッ

王馬「んっ…大丈夫、最初は冷たいけど時期慣れてくるからね」

その上から覆い被さり、ネグリジェの中に手を突っ込むと王馬は弄るように秘部を除いた全身にローションを付けていった。冷たい感触に東条は驚き尻尾を立てたが、王馬は怖がらないように乱暴には塗らず、丁寧に塗りながら東条を安心させるように優しい言葉をかけた

東条「…きゅ…きゃうっ…!」ゾクッ

王馬「ここ、気持ちいい?」クリクリ

東条「きゅーん…きゅーんっ…!」スリスリ

塗る過程で王馬は乳頭を弄ったり噛んだりして東条を性的に刺激した。指で擦り合わせると東条は鳴き声を上げながら無意識に腰を王馬に擦り付けた。そのいやらしい様子をカメラは余す所なく全ておさめていた

王馬「すっごいやらしいよ、東条ちゃん…いや、今は天海ちゃんのお嫁さんだから斬美ちゃんかな?」

東条「きゅ……!きゅっ…きゅあっ…きゃーん…!きゃーん!」

王馬「おっと…ローション効いてきたのかな」

東条は突然目を見開くと、四つん這いになって腰や尻を上げて雄を呼ぶように鳴き喚き始めた。媚薬入りのローションのせいで身体がむず痒いのか王馬の足に身体を擦り付けたりしている

王馬「可愛い…でも俺もそろそろ我慢ができなくなってきたんだよね」グイッ

王馬は東条の耳を尻尾を撫でながら足を大きく開き、秘部が丸見えになるようにした。斜めのカメラに見えるようにするためである。王馬が仕掛けたカメラは1つだけではなかった

東条「きゅっ…きゅ…」ブルッ

東条は足を開かれると、少し怖いのか震えて身体を小さく縮こまらせていた。昨夜のことがトラウマになっているようだった

王馬「…っと…にしし、斬美ちゃん、安心してよ。君の旦那様みたいに乱暴しないよ。優しくしてあげる」

ヌリュッ

そんな東条を抱きしめて安心させながら王馬はローションをたっぷり付けた指を秘部に当て、滑り込ませた

東条「きゅーん……きゅっ!?」

王馬「気持ちいいでしょ?これは即効性みたいだからね。ここ結構道具とか揃ってるみたいだから拝借してきたんだよねー」

東条「きゅーん…!きゅっきゅー…!」

ローションが中の壁に塗り込まれた瞬間、東条は身体全体がスーッとした感覚に包まれたかと思うと、一気に熱くなった。同時に痒さのような痺れも引き起こしていた。

王馬「挿れて欲しい?」

辛そうに身体を小刻みに震えさせる東条に王馬は尋ねた

東条「きゅー…きゅーん…」スリスリ

東条は懇願するように頬を王馬の胸に擦り寄せた。その様子を見た王馬はにんまりと笑うと、まるで涎を垂らしているような自身をゆっくりとローション塗れの東条の中に沈めた

東条「………!きゅううううう…!」ビクンッ

王馬「っ…たはーっ…!」

丁寧に愛撫したのと、ローション塗れにしたのが功をなしたのか、東条は一切痛がらず王馬のモノを飲み込んだ。しかも中は昨日よりもずっと熱く、王馬を包むように締め付けている。東条の反応も申し分なかった

王馬「あはっ、すぐイッちゃったね?」

東条「きゅ…きゅー…」

王馬「斬美ちゃん、天海ちゃんの時よりずっと気持ち良さそうだよ。やらしいね、旦那様より俺ので感じちゃうなんてさ」グリグリ

東条「きゅうう…!きゅーん…きゃーーん…!」

責めるような口調で話しかけながら、王馬は優しく巧みに東条の性感帯を突いた。スタジオで撮っているのも相まってアダルトビデオの撮影のようだった

王馬「でも俺はそんなやらしい東条ちゃんが好きだよ?…だからいっぱいいやらしいところ撮っちゃおうね」グッ

東条「きゅーん…きゅっ…!きゅーーん…!」

王馬「いいお返事だね!」

王馬は東条がまともに返事ができないことをいいことに、男優気分でやりたい放題東条と交わった。カメラを遠隔操作して下からのアングルで結合部をはっきりと撮ったり、東条の肩や乳房に噛み付いたり吸い付いたりして跡を残したり、満足するまで撮影を続けた

東条「きゅ…あ…」ビクビク

王馬「ふー…流石に疲れちゃったかな?」

媚薬入り飴やローション、アロマで感度を上げられ為すすべもなく犯された東条は強い快感を何度も味わったせいで全身がぐっしょりと濡れていた。昨日あんなに行為を嫌がっていたのが嘘のようだった

王馬「…じゃあそろそろご褒美あげよっか」ドンッ

東条「きゅう…!きゅーん…!」

王馬もそろそろ限界が近づき、射精感を催し始めた。すると最後の仕上げとばかりに王馬は東条を押し倒して四つん這いにさせると後ろから思い切り差し挿れた。既に何度も達していたおかげで東条は強く突かれても全く痛がらなかった

東条「きゅううう…!きゅん…きゅうううう…」

王馬「ふっ…さっきよりきゅんきゅん締め付けてるね。斬美ちゃんは後ろからの方が好きなのかな?」

東条「きゅぅ…きゅー…きゅーん…」フリフリ

王馬「そっかそっか!ならこっちからたっぷりミルクを注いであげるね」

東条「きゅう…!」

狐化しているのが原因なのか、東条は後ろから動物のように突かれる方が感じるようだった。それと知った王馬は背中に乗りかかると尻尾も弄りながらスパートをかけた

東条「きゃん…!きゃん…きゅーん…!」

王馬「ん…ふっ……」

王馬はあまりの熱さに溶けて交じってしまいそうだと思いながら同時に優越感も感じていた。天海の時は逃げ回っていた東条が、ローションの効果もあるのだろうが自分の時は淫らに喘いでいる様子は王馬の征服欲を満たすには十分だった

王馬「…斬美ちゃん、そろそろ出るよ、受け止めてね」

東条「きゅ…きゅーん…!きゅう……っ…きゅうううううう…きゃん…!」ビクビクビクッ

王馬「んんんっ……!」

ビュ----ッ!

東条に締め付けられ一際身体が熱くなったかと思うと、王馬は一気に中にミルクを注ぎ込んだ。種付けされて倒れ込んだ東条は快感で目は虚ろになり、ぐっしょり濡れた身体を横たえ膨らんだお腹を守りながら痙攣していた

王馬「…ふー…」

↓1 この後の王馬達のアクション
↓2 王馬達以外のメンバーのアクション(できればrではないものでお願いします)

東条「きゅ…きゅう…」

王馬「…斬美ちゃん、頑張ったね。はい、ご褒美だよ」

王馬は疲れている東条に果汁100パーセント入りのジュースをストローをさして渡した

東条「きゅ…きゅうう…」チュ-チュ-

すると東条はごくごくとそれを飲み、美味しそうに飲み干して、満足そうに一息ついて寝転がると腹を見せた

東条「きゅふっ…」ゴロンッ 

王馬「…にしし、可愛い可愛い」ナデナデ

王馬がしばらく腹を撫でてやると段々と東条の瞼が下がっていった

東条「…………きゅう………」

王馬「そろそろおねむかな?…っと、一応鍵閉めとかないと」

ガチャッ

可愛らしい様子に王馬は飛びかかって抱きしめたくなったが、鍵を閉めていないことを思い出し、念のため東条が逃げないように閉めに行った

王馬「…斬美ちゃん」ギュウ

東条「きゅっ…きゅーん」パタパタ 

眠たげな表情を浮かべる東条は抱きついてきた王馬に尻尾を振ると頬を擦りつけ、そのまま眠り始めた

王馬「…おやすみ、斬美ちゃん」

大きな幸福感に包まれた王馬は珍しく頬を染めて照れながら、東条と一緒に眠った

………

王馬「…あ、そうだ…ビデオを確認するの忘れてた」

東条「…」zzz

王馬は少し眠ると、ビデオのことを思い出し、確認しに行った

王馬「…よしよし、撮れてる…名作官能ビデオだね、これは…」

ビデオの出来に満足した王馬は東条の懐に潜り込み、再び幸福感と優越感を味わいながら快適な眠りに身を任せた

~真宮寺達の部屋~

入間「ったくどうしてくれるんだよ!このクソザコナメクジ!折角のチャンスだったのに…」グイッ

真宮寺「…」

アンジー「もうちょっとだったのにねー」

真宮寺達の部屋は修羅場になっていた。入間がキーボを襲う邪魔されたことを怒り、真宮寺に詰め寄っていた

真宮寺「…君たち、欲求不満のようだネ。まァ、襲って関係を結ぶというのも人間の美しさは感じられないこともないけど…やはりあのやり方はまずいんじゃないかなァ」

入間「う、うるせー…!お、オレ様は…!」

真宮寺「邪魔をしたのは悪いと思っているヨ。だからと言ってはなんだけど…欲求不満の解消のお手伝いをしてあげようカ?」

アンジー「およ、是清が相手してくれるのー?アンジーは神様がいいって言ってるからいいよー!」

入間「軽っ!」

真宮寺「…入間さん、どうだい?君の心の内の欲求を軽くすることができるかもしれないヨ」

入間「お、オレ様は…」

………

~30分後 縄ルーム~

入間「…ひっ…ぅ…」

アンジー「…んー、中々芸術的だねー!是清凄いよー、神様も褒めてるよー!」

真宮寺「…うん、僕も中々うまくできたと思うヨ。…2人とも綺麗だネ。やはり、縄を使うとより一層身体は美しくなるように感じるヨ」

結局真宮寺の提案に乗り、2人は縄ルームに連れて行かれた。そして、有無を言わせず縛られた。というより2人とも抵抗しなかったのでほぼ合意のようなものだった。入間は最初は迷っていたが身の内の欲求と、自棄で真宮寺に縛られてももうどうでもよくなった

入間「…な、なんだ…これ…身体が…」

入間は王道の亀甲縛りにされていた。縄はごわごわしていてはじめは痛みもあったが、股下や胸、腕が縄で拘束されると持ち前の被虐欲求が身体を支配し、快感を感じるようになった。愛撫などされていないのに下着は濡れていた。ただえさえ豊満な胸や、太もも、尻が縛られ強調されているのに、頬を真っ赤に染めて感じている様子は誘惑しているようにしか見えなかった

アンジー「アンジーも今度他の人を縛って絵にしてみようかなー」

一方アンジーは落ちてもいいようにベッドの上で後ろ手に縛られ、吊るされていた。白い肌の入間とは対照的に、縛られると小麦色の健康的な肌がより一層引き立っていた。本人の様子は、縛られ吊るされているにも関わらず飄々としているのでその手の上級者に見えた

真宮寺「…普通はどんなに上手に結んでも東条さんみたいに痛みを感じると思うんだけど…この2人は違うのかな」

縛った真宮寺は出来に満足してはいたがそれ以上に2人の反応に驚きと呆れに似た感情が湧き上がっていた

↓1 真宮寺達または他のメンバー達のアクション(病み天海再びも構いません)

~教室~

白銀「次はここを見て行こっか…あっ!赤松さん達もいたんだね」

赤松「あ、白銀さんに最原君…」

最原「…ここは…教室?なんでこんなところに…」

春川「私たちもそれがわからないから困惑してるんだよ」

白銀「そうなんだ…まあとりあえずこの教室も調べてみよっかな」ガサゴソ

ゴン太「最原君達も調べていたんだね。どんな部屋があったの?」

最原「えっ?え、えっと…その…ま、まあ普通の部屋だよ」

流石にsm用の部屋があるとは言えなかったのか最原は口ごもった

白銀「…わっ…!終一君、来て来て!こんなところに制服があるよ!」

赤松「せ、制服…?」

最原「制服って…あっ、本当だ…というかこれ僕の高校の制服だよ…!」

白銀「私の高校のもあるんだよ。これはもしかしたら…」

春川「…私たち全員分のがあるってこと?」

白銀「うん…!これはもうあれだね…みんなでコスプレしよう!折角全員分あるんだし!」

赤松「ええっ!?」

ゴン太「こ、コスプレ…?」

白銀「折角教室もあるんだし、みんなで学生気分になるのもいいんじゃないかな?じゃあ最原君、私と一緒に他の人たちを探しに行こう!」

最原「あ、う、うん…わかったよ」

興奮した白銀と、それに連れられた最原が他のメンバーを呼びに行った

赤松「それにしても…才囚学園の前の制服があるなんて…」

春川「…」

~30分後~

夢野「んあ…懐かしい気分になるのう」

真宮寺「クク…久しぶりにこの服を着て姉さんの墓参りに行くのもいいかもなァ」

星「…しかしよく昔の制服があったもんだな」

茶柱「解斗さん…なんていうかヤンキーっぽいというか…」

百田「俺もそう思うぜ…転子は流行りのデザインのやつだよな、かわいいぜ!」

アンジー「ゴン太その格好暑そうだねー!」

ゴン太「うん…そうなんだ、ちょっと暑いんだよね。」

赤松「アンジーさんあんまり露出がないからなんだか意外かも…」

春川「…水着の方がよっぽど変なんだけどね、普通は…」

入間「てかなんか制服余ってんぞ?野暮ったいセーラーといかにもヤリチンが着てそうな制服と成績優秀陰キャ野郎が着そうな制服」

白銀「えっと…あっ、もしかしたら天海君達のかな」

キーボ「そう言えば、3人来てませんね。どうかしたんでしょうか」

最原「見つからなかったんだよね…一応全部回って来たけど、撮影室は鍵閉まってたし、ホテル中探しても天海君いないし…」

百田「…蘭太郎も東条も王馬のやつもいねーのか?」

最原「うん、そうなんだ」

↓1 最原達のアクション(このまま制服パーティーを楽しむ、全員で探してみる、など)

申し訳ありませんが、恋人組の制服プレイはどれか1組のみに限らせていただきます(全部書く時間がありません)。他の組は省略させてもらいます。

↓1 最白、百茶、春赤ゴンについてどの組の制服プレイを見るか

百田「…まあ今はそっとしてやった方がいいかもな…とりあえず俺たちは俺たちで楽しもうぜ!」

白銀「うんうん!じゃあ今は学生に戻った…といっても本当は学生なんだけど…まあそういう気分で楽しんじゃおう!」

百田と白銀の言葉を皮切りに、久しぶりに学生服を着たメンバー達は懐かしいやら新鮮味やらでテンションが高くなり、無礼講にはしゃぎ始めた。

夢野「星の制服姿なんてレアじゃな…あ、もちろん似合っておるぞ?」

星「…夢野も…似合ってると思うぞ」

中でもカップル組は盛り上がっていたが、同じカップルでも夢野達や最原達では盛り上がり方が違った

最原「つむぎさん…その…今夜はこの制服で…」

白銀「…ふふ、いいよ、終一君。」

百田「制服の転子も可愛いな…今日は1日この格好で過ごしてみねーか?」

茶柱「い、いいですよ…ちょっと恥ずかしいですけど…」

赤松「魔姫ちゃん、ゴン太君。今日は制服のまま3人で学生デートしてみない?」

ゴン太「で、デート?は、春川さんや赤松さんがいいならゴン太は…」

春川「…いいよ、3人でデートしよう」

真宮寺「キーボ君、そうしていると人間に見えなくもないネ」

キーボ「そ、そうですか?…ではずっとこの制服を着てたら差別されないのでしょうか…」

入間「…な、なぁ…キーボ」

キーボ「あっ…入間さん…なんでしょうか…?」

入間「…さ、さっきは襲って悪かったとオレ様も思ってるんだ…そ、それから…」

キーボ「それから…?」

入間「お、オレ様…き、キーボのこと…だ、大好きなんだ…!」

キーボ「大好き…ってええっ…!?」

真宮寺「おや…」

アンジー「おー、美兎頑張ったねー」

↓1 キーボ達のアクション
↓2 天海達のアクション(王馬、東条、天海のみ)

~撮影室~

王馬「…ん…ふわぁー…」アクビ

東条「きゅ…」

王馬「あ、斬美ちゃんも起きたんだね、おはよう」 

東条「きゅあー…」

王馬「…よしよし…」ナデナデ

1時間ほどして王馬達は起きた。王馬が目を覚ますと、隣に寝ていた東条も目をとろんとさせながら起きた。王馬はその様子をみてまた東条が可愛いくなり、撫でて幸福感を味わった

王馬「…このまま…逃げちゃおっかなー」

だんだんと目が冴えてきた王馬は、天海が失踪し、東条が近くにいる今が逃げるチャンスだと気づいた。するとどんどん頭の回転も速くなり、数分すると頭の中で逃亡計画が組み上がった

東条「きゅー…」

王馬「斬美ちゃん、ちょっといい?」

東条「きゅーん?」

王馬「今から俺たち、怖い天海ちゃんから逃げようと思うんだけど…その為にはちょっと準備がいるんだよね。だから俺は外に出なきゃいけないんだ。でも斬美ちゃんは、怖い天海ちゃんが来るから部屋から出ちゃダメだよ?」

東条「きゅー、きゅーん」コクコク


王馬「よしよし、偉いね斬美ちゃんは。俺が戻ってくるまで良い子にしてたらまたご褒美あげるからね」

東条「きゅーん!」

王馬「にしし、じゃあ行って来るねー」

王馬は東条にそう言い聞かせて、自分の所持品から武器や先ほど撮影したビデオなどを持つと逃亡の支度をする為に、撮影室の鍵を一応外からかけて外に出た

~夏の島 砂浜~

天海「…」ハァハァ

天海は幻覚のせいで過呼吸を起こし気味だった。同時に心の中の黒い感情がさらに深まり、どんどん病んだ想いが溢れ出してきた

天海「…こんなことになったのは…全部斬美さんに手を出すあの男や他の男が悪いんですよね…斬美さんとお腹の子を守らないと…」

今の天海は冷静さがほとんど欠けていた。あるのは東条に対する歪んだ愛情や王馬を含む東条に手を出す他の男達への憎悪や嫉妬だった。呼吸が治ると天海は立ち上がり、東条を探し回り始めた

~夏の島 施設Rエリア~

天海「……!王馬…!」

王馬「んー…どれが必要かなー…ん…?…!天海ちゃん…」

天海は施設エリアに戻って来ると彷徨うように東条を探していたが、偶然店舗で商品をあさくっていた王馬を見つけた。2人の距離は30mほどくらいしか離れていない。対立が起こってもおかしくない状況だった

↓1 天海達のアクション

天海「…斬美さんはどこにいるんですか」

王馬「…教えるわけないよね」

互いに睨み合い、一瞬だけ硬直状態になったがすぐに天海が王馬の方に走って行き、殴りかかった

天海「斬美さんは俺のモノです…!返してください!」

ブンッ ヒョイッ

王馬「DV夫に返せるわけないじゃん!それに東条ちゃんに嫌われてるのがまだ分かんないの?だから天海ちゃんの元に帰って来ないのにさ!」

天海「…っ…!」

王馬は天海の拳を避けながら、売り言葉に買い言葉で罵った。そして天海に決定打となる言葉をぶつけた

王馬「ああ、そういえば…さっき俺は東条ちゃんを抱いたんだよ。天海ちゃんのことは拒絶したのに、俺のことは受け入れてくれたんだよ」

天海「…っ…王馬ぁぁぁあああ!」

ドゴッ

王馬「ぐっ……!このDV旦那!そんなんだから嫌われるんだよ!」

王馬が煽ったことで天海は切れてしまい、思い切り腹に向かって拳を喰らわせた。対する王馬は痛がりながらも挑発を続け、天海に対して切れながらパンチを返した。そして2人はそのまま東条を賭けて決闘を始めてしまった

~30分後~

天海「ふーっ…ふーっ…!」

バキッ ドゴッ

王馬「げほげほっ…!ふ…ぐっ…」

2人の体にはお互いが殴り合ったせいでできた青タンが付いていた。だが王馬の方が天海よりもかなり多くできている。体力的にも筋力的にも、そして体格的にも天海の方が優勢だった。劣勢に立たされた王馬はそれでも立ち向かおうとした

天海「…これで終わりっす…!」ブンッ

王馬「くっ……!」

キュ---ン!

天海「!」

東条「きゅーーん!」

王馬「東条ちゃ…!」

天海「斬美さ…」

東条「しゃーーーっ!」

天海が王馬にトドメを刺そうと腕を振りかぶったその時、甲高い鳴き声とともに東条が走って来た。どうやら一人きりで不安になり、出て来てしまったらしい。東条は天海と王馬の間に入ると、王馬を庇い、天海に向かって威嚇した

天海「…………っ……!」クラッ

その様子を見て天海は裏切られたと感じ、怒りと嫉妬の余りに我を忘れてしまいそうになり、クラクラと眩暈を起こした。心のドス黒さはますます増していった

↓1 天海達のアクション

天海が東条に触れようと手を伸ばすが唸りながら噛まれて絶望
東条は王馬をくわえて建物の屋根あたりに逃げて王馬の傷を舐める

これはもう天海暴走ルートですかね。本編ではできないので良いと思います

では>>669の後王馬達は逃亡するのか、天海は2人を追いかけるのかなど決めてください(ちなみに最原達も加えて、天海達の三角関係に干渉させても構いません)

抜けてますが↓1でお願いします

それから、本編スレも立てようとは思ったのですが私事でバタバタしていて立てるのを延期します。待っていてくださった方は申し訳ありません。少し落ち着いて時間ができたら立てようと思います

天海「…ふーっ……斬美さん…」ソ-ッ

どうにか冷静を保とうとした天海は深呼吸すると、東条に触れようとした

東条「…ぅううううううう…しゃー!」ガブッ

天海「あっ…!…っう…」

東条「きゅーん!」カプッ

王馬「わっ…!?」

だが現実は非情だった。天海の手を東条は唸りながら噛み、怯んだ天海から遠のくと王馬を咥えて走り去り、建物の屋根に飛び移った

王馬「東条ちゃん…?」

東条「きゅっ…きゅーん…」ペロペロ

王馬「んっ…」

東条は王馬の服をはだけさせると、殴られて痣が付いた場所を癒すように舐めた

王馬「…東条ちゃん…一緒に逃げてくれる?」

東条「きゅーん」スリスリ

王馬「…ありがとう」

タッタッタッタッタッ

王馬は東条の手を握ると、急いで屋根の上を走って逃亡を図った 

天海「…」

~5分後~

王馬「…ふっ…東条ちゃん、屋根降りれる?」

東条「きゅーん!」カプッ

任せて、というように東条は鳴くと、また王馬を咥えて7mほどある屋根から地面に飛び降りた

パ-ンッ  

東条「きゅっ!?」

王馬「…!?これは…!」.

天海「…捕まえましたよ」

天海は本来は熊などの猛獣類や戦闘の際に使われるチタン網を降りて来た東条に向かって撃っていた。一度網に捕まれば出ることができない。2人が身動きできないでいる間に天海は抑制剤を取り出した

東条「きゅー!きゅー…!」  

王馬「っ…天海ちゃん…」

天海「…」

ブスッ

東条「…!うぅ…」

そして網を少しだけ上げるとそのまま東条に打ち込んだ。しばらく苦しんだ後東条は正気に戻った

東条「…蘭太郎…君…」

天海「ああ…正気に戻ってくれたんですね。良かった……後はこいつの処理だけっす」

ジャキン

王馬「………ッ…!」

天海は懐から短剣を取り出すと、王馬に向けて殺意を剥き出しにしながら刺そうとした

東条「あなた…!待って、やめて…!あなたのいうことを聞くから落ち着いて…!」

天海「…」ピクッ

すると再び東条が割って入り、天海の動きを止めた。天海はまた庇うのかと怒りを滲ませた表情を浮かべたが、東条が戻ってくるなら仕方ないと思い短剣仕舞った

天海「…じゃあ行きますよ、斬美さん」グイッ

強引に東条の腕を引きながら天海はチタン網を取り払って王馬の元から去った

王馬「……」ギリッ

王馬はこの後の東条への天海の仕打ちや捕まってしまった悔しさから顔を歪めて2人の背中を見つめていた

~道中~

東条「……」ブルブル

天海「…」

天海は隣にいる東条をチラリと見たが、見たこともないほど怯えていた。尻尾や耳は畳まれ縮みこんでいる。東条自身はまるで天海から子供を守るようにお腹を抑えて震えていた

↓1 天海達のアクション(最原達に助けを求めるのもありです)

天海「どうしてそんなに怯えるんですか、俺は貴方の夫なのに……あんな奴らに気を許して……」グイッ 

東条「…!」

天海は怯えて自分を見ようとしない東条の頭を無理矢理掴み、自分の方を向かせた。だが東条はますます怯えて目を合わせようともしなかった

天海「っ…なんで…!」

バシッ!バシッ!

東条「あっ…!」

苛ついた天海は東条の頬を何度か強く打ってしまった。そして苛ついたまま懐から首輪を取り出した

天海「…」カチャカチャ

東条「…っ…あなた…」ワナワナ

天海「……どこか邪魔されない場所を探さないと…」

ブツブツと呟きながら天海は東条の手を引き、躾をするための場所を探し始めた。するとふと東条が怯えながらも怒りが混じった声で話し始めた

東条「…そうやって…また私に昨日みたいに乱暴をするの…?」

天海「…何ですって?」

東条「…あなたは私のことやお腹の子達のことなんて考えていないのね。…気遣ってとは言わないけれど、あんな乱暴をするなんて…」

天海「…」

流石の東条も昨日の仕打ちには鬱憤がたまっていたらしい。珍しく反論をしてきた。天海は思わず呆然してしまった

~決闘現場~

王馬「…今の俺1人で行ったところで…っどうしよう…」

↓1 天海達のアクション
↓2 最原達のアクション(昼、王馬達とも絡んで大丈夫です)

王馬「…とりあえず、茶柱ちゃん達あたりなら協力してくれるかな」

王馬は1人途方に暮れていたが、自分を奮い立たせると、急いで旅館の方に向かった

…………

天海「…あっはははははは!」

東条「……あなた…?」

天海は東条の言葉に少しだけ唖然としていたが、言葉を飲み込んでいくうちにだんだんと狂ったような笑いをし始めた。そして怪訝な顔をして天海を見つめる東条に向かって、首輪のリードを引っ張りながら捲し立てた。

天海「…じゃあ君は俺の気持ちを考えた事があるんすか?」グイッ

東条「あっ…!ぐ…あなっ…た…」

天海「俺を愛してると言いながら他の男に抱かれて、気持ちよくなって、ほだされていく君の姿を見ている俺の気持ちをっすよ…?」

天海「だいたい何でアイツに肩入れするんすか?あの時あの場にはアイツもいて乱暴を働いてたのはアイツも同じなのに…!?」

天海「…そんなの…君を一途に想い続けた俺がバカみたいじゃないっすか……」

ギリッ ギチギチ

東条「…あな…た…やめ…」

死んだ目をした天海は、今までの不満を爆発させ、容赦なくリードを締めるのでどんどん東条の首に首輪が食い込んだ。東条は苦しそうに喘ぎ、天海に止めるように訴えた

バッ

東条「げほっ、げほっ…!」

天海「…ごめんなさい。…でも俺は…」

しばらくすると天海はリードを締めるのをやめ、東条の手を強く握りしめた。そして咳き込む東条を連れて人のいない場所に連れて行った

東条「…蘭太郎君…」

東条は引っ張られながら、心の中で自分が優柔不断なばかりに天海が取り返しのつかないところまで壊れてしまったことを悟り、目を瞑った

↓1 天海達のアクション(天海がどこに東条を連れ込んだかも指定して構いません。例:神殿)

~神殿~

ドンッ

天海「…斬美さん」ギュウ

東条「…」ビクッ  

天海は東条をリードで引っ張って神殿まで連れ込むと、寝台の方まで連れて行き、リードを持ったまま押し倒した。自身の血で汚れたベッドの上に東条が沈み込むと天海は強く抱きしめた

天海「…君をここで抱いたらもう君はどこにも行きませんか?」

東条「…あなた…」

東条を上から見つめる天海の首元から傷が覗いていた。狐東条が噛んだり王馬が殴ったりした跡だった。東条は血の付いたベッドや傷跡を見て、自分が天海の心身を傷つけてしまったのだと思い心に罪悪感と自責の波が押し寄せた

天海「…どうすれば君は俺を裏切らないんですか?」

東条「…」

天海の怒りや悲しみが混じった問いを聞いてなんと答えればわからない東条は天海の首元の傷を悲しげに撫で、しばらく無言だった

東条「…治療…しないと…」

天海「…」

↓1 天海達のアクション

天海は傷跡を撫でる東条の手を取ると、自分の手に絡め更にベッドに押し付け迫った

天海「…君にならいくら傷つけられてもいいんです。もっと噛んで構いません」

東条「…あなた…」

天海「…もっと、もっと…消えない跡を残してください」

東条「…ダメよ…だって、あなたこんなに酷い怪我をしてるのに…」

東条は青あざや噛み跡、牙で裂かれた跡を見ながら諌めるように、言った

天海「…そうですか…じゃあ…君がつけないなら俺がつけます」

東条「…!あなた…!」

バサッ ガブッ

天海「…これは…っ…上書きしないと…」

ガブッ ガブッガブッ

東条「…ぅ…あ…」

天海「ん…ちゅっ…ふ…」

天海は東条の服を無理やり脱がせて、噛み付こうとした。するとその目に入ってきたのは自分がつけた覚えのないキスマークや噛み跡だった。それを見て天海の中の獣が目覚め、気づけば一心不乱で東条を貪っていた

天海「は…あ…」ガブッ

東条「…」ギュッ

東条には噛まれる度に激しい痛みが走っていたが、天海が受けた傷を思いだすと、やめろとは言えずひたすら耐えるしかなかった

~Rショップ~

白銀「なんだかこの格好をして、こんなお店入ってるなんて…ちょっと背徳感があって、エッチだね…?」

最原「…た、確かに…」

最原と白銀は夜の準備にショップを訪れていた。学生服を着ると2人のいかがわしさがかなり際立っていた。さしずめまだ18歳以下なのにビデオのアダルトコーナーに入ったような雰囲気だった

↓1 最原達のアクション(どんな商品が欲しいかも指定して構いません)
↓2 天海達のアクション

↓1 天海達のアクション(再安価)

イベントと言えるのか微妙ですが神殿内のベッドで行為をした場合は何かしら効果が出るようにしようかなと思っています。どんな効果かは読者の皆さまに決めていただこうかなと思います

↓1 神殿内で行為をした場合の神殿の効果

白銀「…じゃあちょっとだけ見て行こうか?」

最原「…うん、そうだね」

白銀達は互いに胸をドキドキとさせながらショップを見て回った

白銀「…一応ちゃんとゴムとかはしないと…あっ、これは…」

白銀は薬用品の所にあった、ピンクの箱を手に取った

白銀「えーと…『入間美兎と飯田橋製薬の共同開発品…』うん、やっぱりこれ、入間さんが作ったピルだね。副作用はあるけど、身体には凄く優しいらしいしこれを使おうかな」

入間は普段は変態そのものの発言しかしていないが、こと発明品に掛けては信頼が置けるので、白銀はこのピルを使うことにした

最原「…下着だけでもこんなにたくさんあるんだ…」

一方最原は衣類を見ていた。中でも、今日はコスプレ衣装には用はないので下着を見ていた。男性と違って豊富な種類の女性用の下着に少し戸惑っていたが、白銀が着た姿を想像すると自然と手が進んだ

最原「…!これ…ここが開くようになってるんだ…」

最原が選んだのはオープンショーツタイプの下着だった。シンプルな紺色で清楚感がある下着だったが、触れてみるとデリケートな部分が開くようになっていた

最原「…これにしよう」

学生服の下に手に取った下着を着た白銀を想像しながら、最原は顔を赤らめた

白銀「終一君、何見てるの?」

最原「あ…ううん、なんでもないよ」

白銀「そう?じゃあそろそろ別の場所に行こっか。まだお昼だし」

最原「うん、そうだね」

~神殿~

東条「…あなた…?」

天海「…」

天海は数えられないほど東条を噛み、王馬の跡を上書きしたところで、ようやく満足したと思ったが今度は別の不満が湧いていた。東条が全く抵抗しない上に、自分が着せた覚えのない下着を履いていたのだ。しかもその下着には白い液が付着している

天海「っ……!!」

ギュウウウウ

東条「……!?」

その東条の姿が頭に来たのか天海は自分の服を乱暴に脱ぎ捨てると、東条の首を絞め始めた

東条「…やめ…っ…あっ…ぐっ…」

天海「……」

東条は苦しそうな声を上げながら、天海に懇願していた。身体も天海を押し退けようと無意識に激しく動かしている。だが天海は力でそれを抑えると、今度は東条の足を大きく広げた

天海「…死なないでくださいね」

東条「……あな…た…かはっ…!」

天海は冷徹な目で東条を見つめると、首を絞めたまま、いつの間にか膨張していた自身を激しく東条に突き立てた

………………………

天海「………は…あっ…」

あれから2時間が過ぎ、天海は熱を放つと、なぜかネガティヴな感情がおさまり、正気に戻った。心が落ち着いた天海は慌てて自分の下にいる東条の方を見た

天海「…斬美さん…!」

東条「……」

東条は恍惚とした表情を浮かべてはいたが、目はどこを向けているのかわからず、酸素が足りないのか息も絶え絶えだった。というより虫の息と言った方が相応しい様子で、首には手で絞められた赤紫のグロテスクな跡がくっきりと付いていた

↓1 天海達のアクション

天海「…斬美さん…すみません…!」

天海は東条の様子を見て、自分がしたことに自責の念を持つとすぐに介抱をし始めた

東条「……」フ-ッ フ-ッ

天海「…!」サスサス

天海は東条の背を撫でながら、呼吸の補助をしたり首の跡の痛みを和らげようとしたり必死に介抱した。十数分続けていると、東条の意識がはっきりとしてきた  

コヒュ-ッ

東条「…あなた…?」

天海「ああ…!斬美さん、ごめんなさい…俺は……!」ギュウ

荒い呼吸をしながらどこかたどたどしく話しかけてきた東条を天海は優しく抱きしめると、何度も頭を下げて謝った

天海「…言い訳みたいになりますけど……俺は…不安で仕方なかったんです。…今もそうです。できれば君をもう誰にも会わせたくないんです」

東条「…蘭太郎君…」

天海「…いっそ君を閉じ込めるか2人きりだけで生きていきたいとも思ってるんです」

天海は2時間前よりは幾分か落ち着いていたが、それでも抑えきれずに東条を抱きしめながら自分の本音を漏らした。東条は天海の温度を感じながら聞いていたが、呼吸が整ってくると、小さく天海に話しかけた

東条「…蘭太郎君、ごめんなさい…あなたが私にああしたのは、私が全部悪いのよ。あなたが悔いることはないわ」

天海「…斬美さん…」

天海達は互いを泣きながら抱きしめ、20分もそれを続けていた

↓1 天海達以外のメンバーのアクション
↓2 この後の天海達のアクション(天海の精神衛生上のためにしばらく東条を閉じ込めておく、など)

東条「…蘭太郎君」

天海「どうしたんですか…?」

天海はしばらく黙っていた東条が急に話しかけてきたので、少し不安そうに聞き返した

東条「…私をしばらく閉じ込めて欲しいの」

天海「えっ…?」

東条の言葉に思わず天海は戸惑ったが、その様子を見た東条が天海の胸に顔を埋め、更に懇願するように頼んだ

東条「これ以上私の行動で蘭太郎君を傷つけてしまうのが怖いの…また狐になったらどうなるかわからないわ…あなたやこの子達を苦しませるのは嫌なのよ」

天海「…そうですか…」

天海は戸惑いと、少しだけ嬉しい気持ちが混じり複雑な気分だったが、東条が懇願するので了承することにした

天海「…わかりました」

東条「ありがとう…」

undefined

~真宮寺達の部屋~

キーボ「…(入間さんが僕のことを…きっと入間さんは発明家ですから技術対象として好いてくれてるですね…)」

キーボ「…ありがとうございます。僕も入間さんのことは好きですよ」

入間「…!ほ、本当か…?う、嘘じゃねーよな?」

キーボ「嘘なんかつきませんよ。入間さんはいつも僕のことをメンテナンスしてくれたりしますから…嫌いになる方が変ですよ」

入間「…あ、あぁあ…」プシュ-ッ 

キーボ「入間さん!?」

入間はキーボが勘違いをしていることも露知らず、想いを受け止めて貰えたと思い、顔を真っ赤にして床に膝をついた

アンジー「…んー…神ってないねー…」

真宮寺「…キーボ君…」

人間観察に長けている真宮寺やアンジーは、2人がすれ違っていることになんとなく気づいていたが、とりあえず黙って見ていることにした

~10分後~

入間「えへへ…キーボぉ…」ギュウ

キーボ「…あ、あの…入間さん…?」

入間はキーボの彼女になったと思い込み、有頂天になるとずっとキーボとベタベタとくっ付き甘えていた。キーボは急に態度が変わった入間に困惑し、注意をした

キーボ「入間さん、少しベタベタとくっ付きすぎではないですか?」

入間「…えっ、でもこれくらい恋人なら普通だろ?」

キーボ「恋人?」

入間はキーボの態度で、2人の認識が食い違っていることに気づき慌てて確認した

入間「…キーボ…オレ様のことどういう意味で好きなんだ…?」

キーボ「どういう意味って…いつもメンテナンスをしてくれる…優しい発明家として尊敬しているという意味で好きですよ」

入間「…!」ガビ-ン 

案の定キーボと入間の好きは意味が違った。そのことに悲しくなった入間はシクシクと子供のように泣き出した

入間「…ううう…」シクシク

キーボ「入間さん!?」

入間「お、オレ様はぁ…!キーボのことは…恋人として好きなんだよぉ…!」メソメソ

キーボ「……えええええええっ!?」

キーボはようやく入間と自分の「好き」の認識が違うことに気づいた。同時にかなり驚きながら、自分の心や今までの入間と一緒にいた記憶と向き合った

キーボ「……」

入間「キーボ…?」

キーボ「…僕も…入間さんのこと恋人として好きですよ」

入間「!ほ、本当か…?ちゃ、ちゃんと意味わかってんのか…!?」

↓1 キーボ達のアクション
↓2 天海達のアクション(天海以外も含む。神殿の効果については、射精1回につきランダムに1つ狐化以外の外傷や精神的な傷が治ります。申し訳ありませんが狐化は神殿の効果では治せません。ちなみに天海の病みは効果で治りました)

↓1 監禁部屋について細かい要望があればどうぞ。(プレイルームにはない部屋です)

キーボ「ちゃんとわかってますので、今からそれを証明しますよ」ガシッ

入間「えっ?はっ?………!!!」

キーボは入間の肩を掴むと、入間の口に自分の鉄の唇を押し当てた。そして何のために付けられたのかは不明だった、金属の舌をそっと絡めた。

入間「…んうう…んううう…!」

キーボ「…(入間さんの目が…凄く気持ち良さそうです……)」

生暖かい入間の舌を感じながらキーボは、相手の表情を見ていた。入間の顔はタコのように赤く、目は潤い、蕩けていた。そんな入間の表情をもっと長く見たくなったキーボは5分も舌を絡め続けた

入間「…ふあ…ぷはっ…ふーっ…ふーっ…!」

キーボ「入間さん…」

満足したキーボが口を離し、2人は手を繋ぐと力が抜け、その場にへたり込んだ

入間「…はうう…」ガクガク

特に入間は深いキスで骨抜きにされていた。快感のあまりぐっしょりと下着を濡らし、膝を擦り合わせながら体を疼かせていた

~施設 rエリア ミラーハウス付近~

天海「…こんなところに何で家が…」

東条「何に使うのかしら……」

天海達はミラーハウスの近くに目立たない小さな家があるのを見つけていた

天海「…こっちに鍵と張り紙が…『脱出ゲーム用ルーム。但し今はただの部屋なので脱出ゲームはできません。ご了承ください』ああ、なるほど…」

東条「脱出ゲームに使う家なのね」

天海「…ふむ、ちょうど都合がいいですね。中に入って見ましょう」

東条「…ええ」

監禁用の部屋を探していた天海達には好都合だったので早速鍵を使って家の中に入って見た

~家の中~

天海「…へえ、モダン調なんですね。お洒落じゃないっすか。なかなか照明も凝ったデザインですし」

東条「…トイレや台所…ジャグジーバス、洗面台…それに寝室などの部屋まで揃っているのね。脱出ゲームに使うには惜しいくらいだわ」

落ち着いたブラウンや白を基調にした家を見ている2人は、まるで夫婦でオープンハウスの見学に来ているようだった

天海「…いいですね」

脱出ゲーム用なのか何なのか、何故か窓には頑丈な格子が嵌められていた

↓1 天海達のアクション(完全ケモノ化はもちろん薬があるのでじゃんじゃんしてもらって構いません。製薬キットや探索で獣化薬を作ったり拾ったりできます)
↓2 他のメンバのアクション(王馬や百田に2人を探させたりするのも構いません)

ガチャガチャ

天海「生活しやすそうな部屋ですし…ここにしましょうか」

東条「…ええ」

天海は東条に微笑みかけながら扉の鍵とチェーンを閉めると、東条を抱きしめた

天海「…こうするとまるで俺たちが新婚で新しい家に2人で住むみたいっすね」

東条「ふふ…そうね…」

やっと2人だけで過ごせるのが嬉しい天海は、東条を抱きしめると先ほどのような怒気は鳴りを潜め雰囲気が和やかになっていた。東条の方も天海が落ち着いてくれたので安心して身を委ねることができた

東条「…そういえば…お昼がまだだったわね。お腹は空いていないかしら?」

天海「……結構空いてる感じはしますね…」

東条「じゃあ何か作りましょうか。…冷蔵庫はあるのだけど、材料がないわね…」

天海「俺が持って来ますよ。斬美さんはここで待っていてください」

東条「わかったわ、じゃあお願いするわね」

天海「はい…と、その前に…」

天海は一応東条の片方の足首に、自由な行動がしやすいよう長くした鎖と拘束具を付けた。そして首に付けていた首輪は外し、締めた跡が痛くないように配慮した

天海「では行って来ますね」

東条「いってらっしゃい」チュッ

天海「あっ…」

東条は天海に軽くキスをして見送った。天海はすこし赤くなりながらも満足して食料を取りに向かった

~旅館前~

王馬「…てなわけなんだよ」

百田「蘭太郎…」

茶柱「…天海さん…」

一方王馬は1人で解決するのは無理だと判断し、天海との出来事を百田に相談していた。百田達の表情は少し険しくなったがすぐに天海達を探すのを了承した

王馬「ありがとねー、じゃあ俺はあっちの方探してくるから百田ちゃん達はこっち頼むよ」

百田「ああ。日の暮れない内に見つけた方がいいだろうな…他の奴にも協力するよう頼むか」

茶柱「そうですね…天海さんだけでなく東条さんも怪我をしている可能性もありますし…」

早速二手に分かれた王馬達は探索を始めた

王馬「…もう遠慮してあげないからね」

王馬は懐からトランプ銃やスタンガンなどの武器を取り出すと、また仕舞って百田達と同じように天海を探し始めた

↓1 40未満で天海が見つかる
↓2 天海達のアクション(王馬達も含む)

百田達は思ったより天海が落ち着いていることや東条の様子に困惑しながらも、勧められるまま椅子に腰を掛けた

天海「えっと…まず2人は俺達を探しに来たんですよね?」

百田「ああ、王馬のやつから何があったか聞いて心配になってよ…」

茶柱「何かどうして騒動になったんですか?」

東条「…」

天海「それは…」

天海は2人に、昨夜の出来事で狐状態の東条が逃げ、その後で王馬が東条を襲ったことなどを話した。そして王馬と喧嘩になったのは東条に王馬が執着して仕掛けてきたことなども話した

茶柱「…つまり…やっぱり東条さんを巡って騒動になったんですね」

天海「…簡単に言えばそうなります」

百田「…そうか…」

~同刻 遊園地内~

王馬「天海ちゃんいないなー…東条ちゃん大丈夫かな」

その頃王馬は遊園地の方まで行って天海を探していた。なかなか見つからないので移動を繰り返していたが、同時に王馬は自分が原因だとは分かりながらも東条を心配していた

↓1 天海達のアクション

茶柱「…東条さんはどう思ってるんですか…?」

天海は素直に監禁状態にしていることを話したので、茶柱は東条の意思を尋ねた

東条「私は…」

東条の方は、自分が原因で騒動になったことや天海だけではなく自分や周りの為にも閉じもっていた方がいいだろうということを伝えた

百田「なるほどな…2人できちんと相談して決めてるんだったら俺たちは口を出せねえな。…王馬には居場所を伝えないから安心しろ、蘭太郎」

天海「…すみません、ありがとうございます」

茶柱「でも2人だけだったら不安なこともあるでしょうし…何かあったらすぐに連絡してください。転子達ができることだったらなんでもしますから!」

東条「…茶柱さん…」

ポタポタ

茶柱「と、東条さん!?」

百田「お、おい…!大丈夫か…?」

茶柱の言葉で感極まったのか東条は泣き出してしまった

東条「…ごめなさい…本当はあなた達や他のみんなにも尽くさないといけないのに…自分の役目を放棄して逃げ出してしまって…」

天海「…」

百田「…ったく…奉公精神が強すぎんのも考えもんだな」ボソッ

茶柱「…東条さん、今はそんなことは考えないで自分たちのことを考えて休んでください。それで…もう少し落ち着いたらまた一緒にお茶をしてくれませんか?」

東条「…!…ええ…そうね…」

茶柱は泣く東条の背中を撫でながら励ますように優しく休むように伝えると、東条は泣きながらも微笑みが戻った

↓1 この後の天海達のアクション
↓2 天海達以外のアクション(天海、百田達以外のメンバー)

↓1 天海達がなんの動物になったか指定してください。ちなみに東条については原則狐ですがどうしても別の動物がいい場合は別の動物でも構いません

天海「…すみません、色々と心配かけて…」

百田「気にすんな!なんにせよ解決…はしてねーが話が聞けてよかったぜ」

東条「…ありがとう、茶柱さん…百田君…」

茶柱「お礼を言われるようなことじゃありませんよ!」

それから和気藹々と穏やかに天海と百田カップルは話をし始めたが、突然天井のスプリンクラーらしきものからガスが噴き出した

プシュ-ッ

全員「!?」

逃げる間も無くあっという間に視界はふさがり、天海達は思い切りガスを吸い込んでしまった

~5分後~

百田「ワンッ…!」

天海「…グルルル…」

東条「きゅーん…?」

茶柱「きゃん!?きゃん、きゃん!」

5分ほどしてガスがなくなると、お互いの姿がはっきりと見えるようになった。だが天海達はお互いの姿を見て困惑してしまった。なんと全員が完全に毛だらけになり、獣化してしまったのだ。

天海「アオーン…」

~アトラクションエリア~

王馬「百田ちゃん達見つけてくれてるかなー」

天海達が獣化している頃王馬は未だに天海達の居場所がわからないままで、探索をしていた

↓1 45以下で王馬も天海達の居場所を見つける
↓2 天海達のアクション

~天海達の部屋~

東条「きゅっ、きゅーん」

茶柱「くぅーん…」

百田「ワンッ!」

天海は狼、茶柱は茶色と緑がかった黒毛の柴犬、百田は赤紫と灰色が混ざったシベリアンハスキー、東条は白と薄い緑の入った銀毛の狐になっていた

天海「…ガルルルルル…」

茶柱「きゃんっ!?」

百田「…クゥーン…」

百田と茶柱、東条はそこまで理性を失っていなかったが天海は狼になったせいか理性よりも本能が勝っていた。独占欲を隠そうともせず百田や茶柱に向かって牙を剥いて唸り、威嚇をした

茶柱「くぅーん…わんっ…!」ダッ

百田「…ワンワン!」ダッ

茶柱と百田は思わず怖くなり、家から逃げだした

天海「…アオーーン!」ガチャンッ

東条「きゅーん?」

天海「…クゥーン…」ペロペロ

東条「きゅーう…」

2人を追い出すことに成功した天海は鍵を閉めると、尻尾を振りながら東条に近づき舐めまわした。それだけでなく頬を擦り付けたり、甘噛みして匂いを付け、マーキングをして欲求を満たした

~天海達の家の前~

茶柱「きゃんっ!きゃんっ!きゃんっ!」

百田「…ワンッワンッ!」

追い出された茶柱達は扉の前で吠えていた

百田「…クゥーン…ワンッ!」

茶柱「わんっ…!」

だがしばらくして吠え疲れてくると、このままでは不便だと思い、まずは人間に戻る方法を探しに行くことにした。幸い犬同士なのでコミュニケーションを取ることはできた

↓1 この後の天海達のアクション(百田達も含む。例:入間に獣化を相談しにいく、など)
↓2 天海達以外のメンバーのアクション

全員はさすがに多いんでキーボを含めて3人くらいはお世話役として残しましょうかね…今更ですがキャラ崩壊なんてレベルじゃないので閲覧には注意してください

↓1 動物にならない2人を指名(百田、茶柱、天海、東条、キーボ以外)

~天海達の家~

天海「…クゥーン…」ズルズル

東条「きゅーん?」

天海「アオーン!」バサッ

東条「きゅっ!…きゅー?きゅーん」

マーキングを終えた天海は、ベッドの上のシーツを噛むとそのままズルズルと東条の方に引っ張ってきた。そして思い切り東条に掛けると、東条を包むように自分もくるまった

天海「クゥーン…」ペロペロ

東条「…きゅう…」

東条は最初は驚いていたが、だんだんと天海やシーツの温もりに負けて瞼を閉じて気持ち良さそうに寝始めた。天海もそんな東条を見ながら時々舐めたりして眠った

~家の前~

百田「ワンワン!(とりあえず俺たちの話がわかりそうなゴン太のところに行こうぜ!)」

茶柱「わんっ!(そうですね、多分ゴン太さんは赤松さん達と一緒でしょうし、早速探しに行きましょう!)」

2人は元気に一声吠えて尻尾を振ると、犬特有の鼻を使って赤松達を探し始めた

~同刻~

王馬「…がるる…(なんだこれ…)」

百田達が赤松達を探しているころ、王馬はなぜか自分が小さなライオンになって戸惑っていた

王馬「…(あ、でもなんかさっきは東条ちゃんの居場所全然見当もつかなかったのにあっちの方から匂いがする…これは意外と便利かも)」

アトラクションエリアの方から東条や天海の匂いを感じ取った子ライオンの王馬は、その匂いがする方に向かった

~脱出ゲーム用ハウス~

王馬「…ガオオオ!(うん、ここから凄い匂いがする。多分ここに天海ちゃんと東条ちゃんがいる。…鍵かかってるけど)」

王馬は居場所を見つけて上機嫌に先端が紫色の尻尾を振ったが、扉には鍵がかかっているのでどうしようか悩んだ

↓1 王馬のアクション

↓1 王馬のピッキング、潜入判定 ピッキングなら55、潜入は65以下で成功します

狐東条は今は、東条自身の怯えが解消されているのでそこまで怖がっていません。ただしまた乱暴をすると逃げてしまうので注意してください

~30分後~

ガチャガチャ

王馬「…グルルル…(流石に開かないかー。通風口もネジで留めてあるから簡単には入れないし…)」

動物になった影響で、簡単にすることができたピッキングもできなくなっていた。通風口もネジが留めてある。窓の方も鉄格子があって容易に入ることはできなかった

~旅館 赤松達の部屋~

百田「ワオーーン!(ゴン太ーー!)」

茶柱「きゃんっ、きゃんっ!(赤松さん!ゴン太さん、失礼します!)」ドゴッ

ガタッ

ゴン太「わわっ!?」

赤松「ど、どうしたの…!?…あ、あれ…?ワンちゃんが2匹…?」

春川「…」

百田達は旅館の赤松達の部屋に突撃した。突然柴犬とシベリアンハスキーが飛び込んできたので赤松達は驚いて目を丸くしていた

百田「…ワオーン!?(ハルマキ!?)」

茶柱「きゃんっ…!(は、春川さん…その姿は…!?)」

↓1 春川を含む、まだなんの動物か指定していないメンバーがなんの動物になったか指定してください(キーボ、赤松、ゴン太、天海、東条、王馬、百田、茶柱以外)
↓2 茶柱達のアクション(王馬や天海達も可)

春川「…みゃーう…(なんでこいつらまで動物に…?)」

茶柱達の目の前には、赤松の膝に乗った赤目で黒毛の猫になった春川がいた

百田「ワン…ワンッ…(ハ、ハルマキが猫に…なんでだ…?)」

ゴン太「あっ、えっとね……」

動物と会話ができるゴン太は茶柱と百田に急に出てきたガスを春川が吸って動物化したことを話した

茶柱「くぅーん…わん…わん?(では転子達と同じなんですね…赤松さんとゴン太さんは動物化しなかったんですか…?)」

赤松「えっと…なんて言ってるのかな…?」

ゴン太「茶柱さん達もガスを吸ったんだって。それから…ゴン太と赤松さんは動物化しなかったの?って言ってるよ」

赤松「ああ、私とゴン太君はトイレに行ってたから…それにしても急にガスが出てくるなんて…」ナデナデ

春川「…みゃうー…にゃん(…楓、ゴン太…)」スリスリ

赤松「…はう…魔姫ちゃん可愛い…」ヨシヨシ

ゴン太「春川さん…」ナデナデ

百田「…ワンッ…ワンッ?(なんかもう適応してねーか…?)」

茶柱「わんっ…(でも確かに黒猫の春川さん可愛いですね…)」

ドドドドド

茶柱「…?くぅーん?(…この音は?)」

赤松「あれ、外から何だか地鳴りのような音が…」

バ--ンッ

百田「キャーン!?(うわっ!?)」

春川「…しゃーーーっ!?」

ゴン太「!?」   

ドドッ

最原「ワンっ!(ゴン太君、ちょっといいかな!)」

白銀「ワオーン!(ゴン太君!)」

星「にゃーん(ゴン太、すまねえが頼みがあるんだ)」

夢野「ぴよっ…(んあー…)」

キーボ「ちょ、ちょっとみなさんそんなに押しかけたらダメですよ!」

真宮寺「…」ニュルッ

入間「ぷうぷう…(何でオレ様がうさぎなんかに…)」ピョンピョンッ

アンジー「キューキュー!(にゃははー!待って待ってー!)」ペタペタ

扉が突然開いたかと思うと一気に動物達とキーボが入ってきた。黄緑色の目をした黒いラブラドール、青と白が混じったシェパード、小さな赤リス、その赤リスを乗せた小さめのロシアンブルー、緑と黒の暗色の長ヘビ、ピンクの可愛らしいもふもふとした毛を持つ耳の垂れたうさぎ、白い髪の毛をたくわえたカワウソがそれぞれ何事か喋っている

ゴン太「えっ、えっと…も、もしかして…」

呆然としていたゴン太達だったがどうにかこうにか状況を整理して飲み込んだ

赤松「……私たちとキーボ君以外みんな動物になっちゃったみたいだね」

春川「…みゃーう…(どうすんのこれ…)」

茶柱「わん…わんわん(どうやらみなさんゴン太さんを頼りに来たみたいですね)」

動物園と化した部屋を見渡しながら春川猫と柴犬茶柱は呟いた

~10分後~

少し困惑していたが、ゴン太は状況に適応してテキパキとお世話をし始めた。まず真っ先にアンジーをビニールプールの水につけてやっていた

ゴン太「アンジーさん、大丈夫?」

アンジー「キューキュー!(大丈夫だよー、凄い気持ちいいよー!)」バチャンバチャン

真宮寺「…シューッ…(クク…流石ゴン太君だネ)」

茶柱「わんわん!(夢野さん…なんて愛らしいんでしょうか!尻尾がくりんとして…)」スリスリクンクン

夢野「ぴよっ…ぴよっ!ぴよっ!(んあー!暑苦しい!しかも転子が何言っておるのかわからん…)」

キーボ「入間さんは何をしているんでしょうか…?大丈夫ですか…?」

入間「…(ううう…)」モゾモゾ

茶柱が子リスの夢野を可愛がっている側で入間は近くに雄がいるというだけで発情しかけるといううさぎの性欲の強さに戸惑い悶えて転がっていた

最原「…」クンクン

白銀「くぅーん?わんっ!(終一君?どうしたの、そんなところを嗅いで…)」

最原「…クゥーン(あっ、ごめんね…でも何だかここが気になっちゃって…)」スンスン

百田「…」ブンブン

茶柱「くぅーん、わんわん…わんっ!」スリスリ

夢野「…(んあーっ!)」

犬組の2人はそれぞれのパートナーの雌の匂いが気になって仕方がない様子だった。最原は思わず白銀の尻尾の下あたりに鼻を近づけたり、百田は尻尾を振りながら茶柱にアピールをしたりしてそれぞれ動物の本能に翻弄されていた

~天海達の家~

天海「…クゥーン…」スンスン

東条「…」zzz

東条より早く起きた天海は、密着しているせいか東条から出ている雌の匂いが気になり鼻をくっつけて嗅いでいた

天海「…グルル…」

その匂いは天海の雄を目覚めさせるものだった。しかも今は狼化してしまっているので理性の欠片もなかった。?ぎ止める鎖が何もない狼天海の行動は早かった。天海は東条の上に乗ると赤く剥き出しになった性器をそのまま雌穴に突っ込んだ

ズブッ

東条「きゅっ!!?」

天海「…グルルルルル…」

東条「きゅー!きゅー…きゅーっ…きゅーん!」バタバタ  

急に狼のペニスをねじ込まれた東条は驚き暴れた。だがいくら強いとはいえ油断しきって寝ぼけていた雌の狐と本気で押さえつける雄の狼では相手にならない。しかも狼のペニスは根元の方がこぶのようになっていて簡単には抜けない仕組みだった。天海はそれをいいことにして、東条の毛だらけの尻を筋肉の付いた狼の足で押さえながら交尾を始めた

~家の外~

キュ--ンッ!

王馬「…!ガルル…(東条ちゃんの悲鳴…!)」

家の中から悲鳴が聞こえてくると王馬は慌ててまたピッキングと侵入を試みた

↓1 60以下でピッキング、70以下で侵入成功
↓2 王馬達のアクション(ゴン太達も含む)

~10分後~

ガリガリ

王馬「…ガルルー!(ここからなら入れるかも…!)」

王馬はどうにか小さな体を使ってトイレの窓の格子の隙間から無理やり体をいれた。15分ほど格闘してなんとか侵入することができた

~室内~

東条「きゅう…きゅっ…きゅー…」

天海「グルル…」

王馬が室内を覗いてみると、狼の天海が東条を襲い、押さえつけて交尾をしていた。その様子を見ると王馬の中の闘争心が燃え上がった

王馬「…ガオオオオオ!」バッ

天海「…!!」

東条「きゅっ…!?」

王馬「ガウウウウ!」ガブッ

天海「キャンッ!?」

王馬「…ガルルルル…ガオオオ!」

天海「……アォォォオオオン!」グッ

東条「…きゅうう…!」

背を向けて油断している天海の尻尾に王馬は思い切り噛み付き威嚇した。流石に痛かったのか天海は飛び上がりかけた。だがタフな天海は嫉妬心を燃やしながら、射精を終えたペニスを強引に引き抜きすぐさま攻撃体勢を整え、応戦した。こぶ状のペニスを強引に引き抜かれた東条が痛がる横で雄ライオンと雄狼の乱闘が始まった

↓ 1 この後の天海達のアクション

王馬「ガウウ…!」ガブッ

天海「グルルルルルル…!」ジャキンッ

東条「…きゅう……きゅう!」バッ

天海と王馬の熾烈な争いを見て東条は自分では止められないと悟った。だが止めないと2人とも傷ついてしまうので、急いで東条は家から出た。足についていた鎖は獣化したことでサイズが合わなくなっていたので難なく抜け出せることができた

~ゴン太の部屋~

ダッダッダッ

東条「きゅーーーん!」バ-ンッ

赤松「わあっ!?」

ゴン太「あっ…狐さん!?」

百田「ワーンッ!?(今度は東条か!?)」

人を探し回って東条がたどり着いたのはゴン太の部屋だった。他の動物化したメンバーもいたが東条は目もくれずゴン太に向かって話し出した

東条「きゅーん、きゅーん!きゅー、きゅーん!」

春川「…みゃー?(なんて言ってるの?)」

ゴン太「えっと…あ、天海君と王馬君が乱闘してるって…!噛み付きあったり引っ掻きあったりしてるみたいで…」

茶柱「わんわんっ!(そ、それって不味いんじゃないですか?早く止めに行かないと…!)」

↓1 東条達のアクション(動物化解除の行動は別途判定が必要になるのでまだ指定しないでください。この後天海達やゴン太達がどうするのか指定してください)

百田「ワンワンワンッワンッ!(こうしちゃいられねえ!すぐ天海達のところに行くぞ!)」

ゴン太「う、うん!赤松さん、キーボ君。悪いけどみんなのこと見ていてくれないかな?」

赤松「任せて!」

キーボ「わかりました!」

東条「きゅーん、きゅん!」

茶柱「わんわんっ!」

他の動物化したメンバーを赤松とキーボに任せると、ゴン太達は急いで天海達の家の方に向かった

~天海達の家~

ガチャッ

天海「ヴルルルルル…!」ガッ

王馬「ガウウウウ…!」ガブガブッ

天海達は東条の言う通りかなり暴れていた。互いを鋭い爪で引っ掻き牙を立てて噛み付き周りのことなど気にせずに争っていた

↓1 ゴン太達のアクション

百田「キャンキャン!(おい、やめろ蘭太郎、王馬!)」

茶柱「わんわんわんっ!(2人ともやめてください!)」

東条「きゅーん!」

王馬「ガルルルル…ガオオオ!」

天海「アオーーン!」

百田達は争う2人に向かって叫んだが全く効果がない。むしろ激しさが増していった

ゴン太「…みんな、下がっていてくれないかな?」

百田「…!クゥーン!(わかったぜ!)」

その様子を見たゴン太は他のメンバー達を下がらせ、自分は天海達の背後に近づくと、思い切り首根っこを掴んだ

天海「!?アオーーン!グルルルルル…!」

王馬「ガウウウウ…!」

ゴン太「…いい加減にしなよ!東条さんが悲しんでるじゃないか!」ゴゴゴゴゴ

天海「…!キャン…」

王馬「…」

驚いた2人はゴン太に向かって威嚇したが、逆にゴン太が怒鳴り声を上げてとてつもない怒気を放つと、本能でゴン太の危険を感じたのか2人は大人しくなった

ゴン太「…」ソッ

2人が大人しくなったのを見ると、ゴン太は暴れないように睨みながらゆっくりと降ろしてあげた

東条「きゅーん…!」ペロペロ

天海「…クゥーン…」

王馬「…ミャーン…」

ゴン太が2人を降ろすと東条は駆け寄り、2人の傷を交互に舐めた。その間2人はすっかりと落ち着き戦意は感じられなかった

↓1 この後の天海達のアクション

百田「…クゥーン…(なんかゴン太が一瞬…)」

茶柱「…くぅ…(怖く見えましたね…)」

天海「…」カプッ

東条「…きゅう…」

茶柱「…!(あっ!)」

落ち着いたのも束の間、今度は天海が東条を咥えて別の場所に移動しようとした。東条は少し驚いていたが、約束があるので抵抗はせず大人しく運ばれていきそうになった

王馬「…ヴウウウウウウ…!」

ゴン太「あっ、王馬君…!」

天海「…グルルルルル…」

だがそれを見て王馬が大人しくするはずがない、天海の前に立ちはだかるとまた威嚇を始め、天海もそれに応戦しようと構え、再び一触即発状態になった

百田「…ワン!ワンッワンッ!(…おい、蘭太郎、王馬!まずは人間に戻ってから決着を付けようぜ!)」

天海「……グルル…」

王馬「…ガルル?」

天海の方は百田の話を聞くと少し落ち着いたが、王馬には犬語がわからない。するとゴン太も2人を説得するために話した

ゴン太「王馬君、天海君、まずは人間に戻る方法をみんなで探そうよ。…戻る前にまた喧嘩を始めちゃったら今度は柱に繋いじゃうよ?」

天海「…!キューン…」

王馬「…ミャウ…」

ゴン太の少し怒った声を聞くと2人はまたすぐに大人しくなった。すると落ち着かせてくれたお礼をするように東条がゴン太の足に尻尾を擦り付けた

東条「…きゅっ、きゅーん」スリスリ

ゴン太「あ…東条さん、お礼を言われることじゃないよ…」

茶柱「…わん…わんわん!(とりあえず喧嘩もおさまったことですし、早速人間に戻る方法をみんなで探しませんか?…もう夕方ですし早いうちに探さないと夜になっちゃいます)」

↓1 この後の天海達のアクション(ここにいない他のメンバー達も一緒に探すかどうかも指定。ただしアンジーは探索できません)

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