モノクマ「安価で作成したキャラクターでコロシアイ学園生活!」 (362)

*タイトル通りのオリロンパです。安価で16人分のキャラクターを作成し、そのキャラを安価やコンマでアレコレするダンガンロンパ風SS。

*舞台は1と同じ『希望ヶ峰学園』です。

>>1のメインはiPhone。



やっていきましょう。

まずは才能安価から。【超高校級の???】を除いた15人分の才能を募集します。

1スレにつき3つまで。多分そんなに人来ないんで連投アリです。原作の才能もアリ。

↓15人分決まるまで。途中でアナウンスなどするかもしれません。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1523753926

バイアスロン選手
ラウンドガール
制作代行

復讐代行者
絵本作家
結婚相談員

人狼ゲーマー
闘病者
脱獄犯

バイクレーサー
キックボクサー
腕時計職人

【超高校級の指揮者】
【超高校級の秘書】
【超高校級の通り魔】
【超高校級のヒーロー】
【超高校級の図書委員】
【超高校級の制作代行】
【超高校級の絵本作家】
【超高校級の結婚相談員】
【超高校級のサンタクロース】
【超高校級の人狼ゲーマー】
【超高校級の脱獄犯】
【超高校級のサイキッカー】
【超高校級の皇帝(皇女)】
【超高校級のピエロ】
【超高校級のキックボクサー】
【超高校級の???】

以上の才能で決定。こんな短時間で決まるとは思わなかった。



次は主人公安価。この中から主人公にしたい才能を安価してください。

↓5まで募集。コンマの一番高いものを採用。

絵本作家

秘書

人狼ゲーマー

コンマの結果、【超高校級の絵本作家】が主人公となります。なかなか意外な選択ですね。



次は設定安価。まずは名前・性別を募集し、その後にキーワードを募集します。

まずは↓3まで【超高校級の絵本作家】の名前・性別安価。コンマの一番高いものを採用。

高翌良 絆 (たから きずな)

安藤仙華(あんどう・せんか)

宇津々 儚 (うつつはかな)

>>21
高良 絆 (たから きずな) です

【超高校級の絵本作家】は>>21を採用。女です。


↓5までキーワード安価。何かしらそれっぽいものをお願いします。無効は安価下となります。


黒髪のショート、何となくサークラっぽい雰囲気の見た目

二重人格

格言好き

◇高良絆(タカラ・キズナ)女
【超高校級の絵本作家】
『主人公補正』……好感度が上がりやすくなり、クロ・被害者になる確率が極端に減る。
『バッドエンド派』……自らの描く絵本ではバッドエンドの展開が多い。
『気弱で引っ込み思案』……気が小さく、目立とうとするタイプではない。
『黒髪のショート』……男ウケする感じの黒のショートヘア。
『二重人格』……もう一つの人格を持っている。
『格言好き』……何かと格言を引用する癖がある。



二重人格持ちかぁ……まぁ腐川さんも絶望少女では主人公みたいなもんだったしなぁ……。


続いて【超高校級の結婚相談員】の名前・性別安価です。

↓3まで名前・性別を募集。コンマの一番高いものを採用します。

>>32が難しいなら安価下でも構いません

赤井 糸郎(あかい・しろう)

観音寺 光(かんのんじ ひかり)

【超高校級の結婚相談員】は>>39を採用。女です。



↓5までキーワード安価。何かしらそれっぽいものをお願いします。無効は安価下となります。

縁結びで有名な神社の娘で巫女さんも兼ねる

洞察力が高い

花嫁修業中

◇観音寺光(カンノンジ・ヒカリ)女
【超高校級の結婚相談員】
『巫女』……縁結びで有名な神社の娘で、そこの巫女としても働いている。
『俗っぽい』……意外とミーハー。
『洞察力が高い』……様々な物事を見抜く力に優れている。
『花嫁修業中』……日々花嫁としての技術を磨いている。
『独特の恋愛観』……周りに押し付ける事はないが、自身の恋愛観は少し変わっているらしい。



京都弁が一切思いつかなかったのでこちらは安価下にしました。申し訳ない。


続いて【超高校級のサンタクロース】の名前・性別安価です。

↓3まで名前・性別を募集。コンマの一番高いものを採用します。

樅木 三太(もみのき さんた)

マリーア・ティペット

イブ・クリスマス

先に女性か男性八人来たら残りは性別もう片方で固定になるの?

バランスを考えたらそうだろうね

【超高校級のサンタクロース】は>>52を採用。女です。


↓5までキーワード安価。何かしらそれっぽいものをお願いします。無効は安価下となります。

良い子には良いものを悪い子には悪いものをプレゼント

寒いのは苦手

色なん国の言葉を話せる

>>61訂正
色んな国の言葉を話すことができる。

◇マリーア・ティペット 女
【超高校級のサンタクロース】
『ミニスカサンタ』……ミニスカートタイプのワンピースのようなサンタ服を着用している。
『人に応じたプレゼント』……良い子には良いものを、悪い子には悪いものを与えるサンタクロース。
『寒いのは苦手』……意外にも非常に寒がり。
『ガチムチマッチョ』……鍛え上げられた肉体でプレゼント配りに精を出している。
『マルチリンガル』……色んな国の言語を話す事ができる。



ミニスカサンタコスをしたさくらちゃん……可愛いじゃねーか!


続いて【超高校級の人狼ゲーマー】の名前・性別安価です。

↓3まで名前・性別を募集。コンマの一番高いものを採用します。

荒神 狼(あらがみ ろう)男

宇留不 狼太(うるふ ろうた)

【超高校級の人狼ゲーマー】は>>64を採用。男です。


↓5までキーワード安価。何かしらそれっぽいものをお願いします。無効は安価下となります。

ダークヒーロー気質

優等生風の委員長タイプな見た目

※近いものとしてはヒロアカの飯田の眼鏡無し

◇荒神狼(アラガミ・ロウ)男
【超高校級の人狼ゲーマー】
『ダークヒーロー気質』……正義を貫くためならば手段を選ばない節がある。
『ツンデレショタ』……身長が低く、性格がいわゆるツンデレである。
『優等生風』……見た目は学級委員長のような真面目な雰囲気。ただし小さい。
『推理の達人』……僅かな証拠から犯人やトリックなどをすぐさま見破る。
『信じる所から始める』……どんな人間であろうとまずは信じるとの事。


続いて【超高校級の脱獄犯】の名前・性別安価です。

↓3まで名前・性別を募集。コンマの一番高いものを採用します。

守墨 フラン(もりすみ・ふらん)

千道院 龍雅(ちどういん りゅうが)

【超高校級の脱獄犯】は>>76を採用。


↓5までキーワード安価。何かしらそれっぽいものをお願いします。無効は安価下となります。

照れ屋で素直

◇千道院龍雅(チドウイン・リュウガ)男
【超高校級の脱獄犯】
『照れ屋で素直』……はにかみ屋な正直者。
『冤罪』……最初に投獄された事件については冤罪を主張している。
『トラブルメーカー』……悪意はないのだが、何故かトラブルを呼び寄せてしまう。
『仲良くなる天才』……コミュニケーション能力がカンストしている。
『ツッコミ』……周りによくツッコミを入れる枠。



続いて【超高校級のサイキッカー】の名前・性別安価です。

↓3まで名前・性別を募集。コンマの一番高いものを採用します。

蝶番 蝶々(ちょうつがい ちょうちょう)

葵 若葉(あおい わかば)男

【超高校級のサイキッカー】は>>86を採用。男です。


↓5までキーワード安価。何かしらそれっぽいものをお願いします。無効は安価下となります。

◇蝶番蝶々(チョウツガイ・チョウチョウ)男
【超高校級のサイキッカー】
『無感情』……感情の起伏がまったく見受けられない。
『念動力(弱)』……念動力を持っているが、アホ毛を動かすくらいの弱い力。
『裏表がない』……誰に対しても対応を変えない……というよりも常に無表情だが。
『記憶消去』……相手の記憶を消し去る特殊能力を持つ。「本当に正体がバレたら記憶を消す」と言っているが……?
『因縁』……とあるキャラクターと何かしらの因縁があるようだ。



続いて【超高校級の皇帝(皇女)】の名前・性別安価です。性別によって才能が確定します。

↓3まで名前・性別を募集。コンマの一番高いものを採用します。

紫乃 すみれ(しの --)

アナスタシア・ダンデライオン

【超高校級の皇女】は>>101を採用。女です。


↓5までキーワード安価。何かしらそれっぽいものをお願いします。無効は安価下となります。

ドSキャラ

威圧感

◇アナスタシア・ダンデライオン 女
【超高校級の皇女】
『日本のヤンキーへの憧れ』……ヤンキーという存在に憧れているからか、スケ番みたいな言動が目立つ。
『聖女』……でも根はめちゃくちゃ良い人。本当に天使なのでは?と疑うレベルで。
『牽引力』……強気で民を引っ張るタイプ。『聖女』も相まってカリスマ的な人気を誇る。
『素直クール』……割とクールだが、かなり素直な性格。
『配偶者探し』……両親から配偶者を探して来いと言われている。



『ドSキャラ』は合わせずらかったので安価下しました。


続いて【超高校級のピエロ】の名前・性別安価です。

↓3まで名前・性別を募集。コンマの一番高いものを採用します。

安芸 くらら
(あき -)

遊戯 レン(ゆうぎ・--)

【超高校級のピエロ】は>>112を採用します。女です。


↓5までキーワード安価。何かしらそれっぽいものをお願いします。無効は安価下となります。

大仰な太鼓持ち

手先が器用

◇安芸くらら(アキ・---)女
【超高校級のピエロ】
『ドM』……肉体的にも精神的にも痛め付けられる事が好き
『大仰な太鼓持ち』……相手をオーバーすぎるほどに持ち上げる。
『悪魔の子』……「悪魔の子として育てられた」と自称している。
『手先が器用』……指を使った細かい作業が得意。
『不気味なくらい笑顔』……恐怖を覚えるような満面の笑みが常に顔に張り付いている。



ここで一旦休憩します。現在、女5男3です。また後でお付き合いください。


何時頃再開ですか?

めっちゃ休憩しました。再開します。今日中にキャラ作成は終えたい。



まずは【超高校級のキックボクサー】の名前・性別安価です。

↓3まで名前・性別を募集。コンマの一番高いものを採用します。

霧島 蹴悟 (きりしましゅうご)

和足 布武(わたり ふぶ)

【超高校級のキックボクサー】は>>131を採用。男です。


↓5までキーワード安価。何かしらそれっぽいものをお願いします。無効は安価下となります。

読書家

女性に甘い

男に厳しい

◇和足布武(ワタリ・フブ)男
【超高校級のキックボクサー】
『師匠を持つ』……人類最強と呼ばれる師匠がいる。残念ながら亡くなっているようだ。
『貧乏性』……ケチくさい一面がある。
『読書家』……多くの本を読み漁っている。
『女性に甘い』……女子の言動なら何でも許してしまう。
『男に厳しい』……代わりに男子の言動にはいちいち口を出す。



続いて【超高校級の???】の名前・性別安価です。

↓3まで名前・性別を募集。コンマの一番高いものを採用します。

安喰 鐘平(あじき しょうへい)

【超高校級の???】は>>140を採用。男です。


↓5までキーワード安価。何かしらそれっぽいものをお願いします。無効は安価下となります。

自分の身は、自分で守れるはずです。、

主人公を知っている?

◇安喰鐘平(アジキ・ショウヘイ)男
【超高校級の???】
『ハッピーエンドしか認めない』……ハッピーエンド以外の結末を嫌う。
『老成』……高校生とは思えないほど精神的に大人。というよりも老けている。
『逃避癖』……目の前の状況を忘れようと妄想に耽る事がある。
『主人公を知っている?』……どうやら主人公について何か知っているようだ。
『モノクマに気を遣われる』……何故かモノクマに便宜などを図られる。



>>147がちょっもよく分からなかったので安価下しました。

終わらせたかったのですが眠すぎるので今日はここまで。明日終わらせます。ちなみに男女比は5:5です。


それにしても荒神(あらがみ)、アナスタシア、安芸(あき)、安喰(あじき) 名前の最初に「あ」がつくのが多いね。

どうも。今日こそキャラ作成を終えます。あと6人です。



まずは【超高校級の指揮者】の名前・性別安価。

↓3まで名前・性別を募集。コンマの一番高いものを採用します。

指木 望(さしき のぞみ) 女 

音峯 流 (おとみねながれ)男

【超高校級の指揮者】は>>158を採用。女です。


↓5までキーワード安価。何かしらそれっぽいものをお願いします。無効は安価下となります。

寡黙

◇指木望(サシキ・ノゾミ)女
【超高校級の指揮者】
『協調性第一』……何よりも協調性を大事にする。
『超高校級の絶望』……【超高校級の絶望】と呼ばれる存在らしいのだが…………。
『絶対音感』……ある音を聞いた時にそれがどの高さの音か判別できる。
『寡黙』……必要の無いところではあまり喋ろうとしない。
『運が良い』……自分のプラスになる事が色々起こる幸運の持ち主。



続いて【超高校級の秘書】の名前・性別安価です。

↓3まで名前・性別を募集。コンマの一番高いものを採用します。

乾 凛太郎(いぬい りんたろう)

影野 光治 (かげのこうじ)男

【超高校級の秘書】は>>168を採用。男です。


↓5までキーワード安価。何かしらそれっぽいものをお願いします。無効は安価下となります。

どんな時でも必ずメモをとる

たまに見せる暴力性

◇乾凛太郎(イヌイ・リンタロウ)男
【超高校級の秘書】
『常に礼儀正しい』……どんな時でも丁寧に振る舞う。
『メモ魔』……どんな時でも必ずメモを取る。
『世話焼き』……周りの雑用を率先してこなす。
『天然』……どこか抜けている部分がある。
『たまに見せる暴力性』……時折いつもの温和な性格には似つかわしくない暴力を振るう事がある。



続いて【超高校級の通り魔】の名前・性別安価です。残り4人。

↓3まで名前・性別を募集。コンマの一番高いものを採用します。

望月  季希(もちづき きき) 女

銀条 通李(ぎんじょう とおり)

【超高校級の通り魔】は>>179を採用。女です。


↓5までキーワード安価。何かしらそれっぽいものをお願いします。無効は安価下となります。

ナルシスト

怪しい薬常用

◇望月季希(モチヅキ・キキ)女
【超高校級の通り魔】
『ナルシスト』……自分に対して絶対の自信を持つ。
『癇癪持ち』……ちょっとした事ですぐに怒り出す。
『ドケチ』……とんでもない程にケチくさい。
『レズ』……恋愛対象が女性。
『エロい』……年頃の女の子なので人並みにそういった事に興味がある。



続いて【超高校級のヒーロー】の名前・性別安価です。

↓3まで名前・性別を募集。コンマの一番高いものを採用します。

蒼 新(あおい あらた)

紅 朱路 (くらねいしゅじ)

【超高校級のヒーロー】は>>192を採用。男です。


↓5までキーワード安価。何かしらそれっぽいものをお願いします。無効は安価下となります。

心優しい

ドジっ子

◇蒼新(アオイ・アラタ)男
【超高校級のヒーロー】
『正義は我と共にあり』……自分の正義を全く疑わず、その信念に則ってヒーロー活動を行う。
『泣き虫ヒーロー』……感情が昂ぶると涙が出てしまう。大体は勝手に感動して泣いている。
『心優しい』……ヒーローなのでもちろん優しい心の持ち主。
『愛と勇気だけが友達』……「愛」と「勇気」以外に友達はいないらしい。
『傷だらけの体』……歴戦の傷跡が体中に刻まれている。



続いて【超高校級の図書委員】の名前・性別安価です。残り2人。

↓3まで名前・性別を募集。コンマの一番高いものを採用します。

宇宙 昴(こすも すばる)

本田 めぐる(ほんだ --)

水木 時雨(みずき しぐ) 男

来栖 ケンジ(くるす ケンジ)

【超高校級の図書委員】は>>207を採用。女です。


↓5までキーワード安価。何かしらそれっぽいものをお願いします。無効は安価下となります。

博識系アイドルとしてテレビで活躍中

超高校級の絵本作家の大ファン

三つ編みメガネの美少女

信山 幸子(さねやま さちこ)

◇本田めぐる(ホンダ・---)女
【超高校級の図書委員】
『中身おっさん』……性格はまるで中高年。
『博識系アイドル』……クイズが得意なアイドルとしてテレビで活躍している。
『高良の大ファン』……【超高校級の絵本作家】である高良の作品の大ファン。
『無口』……オフの日はほとんど喋らない。
『高良の姉』……高良とは腹違いの姉妹。こちらが姉。



『パンキッシュ』は良く分からなかったので安価下しました。


最後は【超高校級の制作代行】の名前安価です。男固定。

↓3まで名前・性別を募集。コンマの一番高いものを採用します。

美作 来栖(みまさか くるす)

作佐部 聖(さくさべ さとし)男

足利 龍(あしかが りゅう)男

六道 零次(ろくどう れいじ)

【超高校級の制作代行】は>>225を採用。もう一度言いますが男です。


↓5までキーワード安価。何かしらそれっぽいものをお願いします。無効は安価下となります。

ワンコ系男子

天然タラシ

傲慢

関西弁

超高校級の絶望は指揮者とかぶってるからダメだろ

◇作佐部聖(サクサベ・サトシ)男
【超高校級の制作代行】
『ワンコ系男子』……犬のように人懐っこい部分がある。
『天然タラシ』……意図せずに周りからの好感度が上がっていくタイプ。
『オタク』……自分の好きなものを語ると止まらない。
『傲慢』……多少驕っているが、そんなに気になるほどではない。
『関西弁』……関西の方言が強い。



全く同じキーワードは採用しないつもりだったので『超高校級の絶望』は安価下です。また、『人懐っこい』は『ワンコ系男子』の中に含まれるので安価下しました。


2日にわたるキャラ作成に参加していただきありがとうございました。最後にキャラの情報をまとめたものを貼って今日は終わります。

岩永 仁(いわなが じん)

【生徒名簿(女子1)】


◇高良絆(タカラ・キズナ)
【超高校級の絵本作家】
『主人公補正』……好感度が上がりやすくなり、クロ・被害者になる確率が極端に減る。
『バッドエンド派』……自らの描く絵本ではバッドエンドの展開が多い。
『気弱で引っ込み思案』……気が小さく、目立とうとするタイプではない。
『黒髪のショート』……男ウケする感じの黒のショートヘア。
『二重人格』……もう一つの人格を持っている。
『格言好き』……何かと格言を引用する癖がある。

◇観音寺光(カンノンジ・ヒカリ)
【超高校級の結婚相談員】
『巫女』……縁結びで有名な神社の娘で、そこの巫女としても働いている。
『俗っぽい』……意外とミーハー。
『洞察力が高い』……様々な物事を見抜く力に優れている。
『花嫁修業中』……日々花嫁としての技術を磨いている。
『独特の恋愛観』……周りに押し付ける事はないが、自身の恋愛観は少し変わっているらしい。

◇マリーア・ティペット
【超高校級のサンタクロース】
『ミニスカサンタ』……ミニスカートタイプのワンピースのようなサンタ服を着用している。
『人に応じたプレゼント』……良い子には良いものを、悪い子には悪いものを与えるサンタクロース。
『寒いのは苦手』……意外にも非常に寒がり。
『ガチムチマッチョ』……鍛え上げられた肉体でプレゼント配りに精を出している。
『マルチリンガル』……色んな国の言語を話す事ができる。

◇アナスタシア・ダンデライオン
【超高校級の皇女】
『日本のヤンキーへの憧れ』……ヤンキーという存在に憧れているからか、スケ番みたいな言動が目立つ。
『聖女』……でも根はめちゃくちゃ良い人。本当に天使なのでは?と疑うレベルで。
『牽引力』……強気で民を引っ張るタイプ。『聖女』も相まってカリスマ的な人気を誇る。
『素直クール』……割とクールだが、かなり素直な性格。
『配偶者探し』……両親から配偶者を探して来いと言われている。

【生徒名簿(女子2)】


◇安芸くらら(アキ・---)
【超高校級のピエロ】
『ドM』……肉体的にも精神的にも痛め付けられる事が好き
『大仰な太鼓持ち』……相手をオーバーすぎるほどに持ち上げる。
『悪魔の子』……「悪魔の子として育てられた」と自称している。
『手先が器用』……指を使った細かい作業が得意。
『不気味なくらい笑顔』……恐怖を覚えるような満面の笑みが常に顔に張り付いている。

◇指木望(サシキ・ノゾミ)
【超高校級の指揮者】
『協調性第一』……何よりも協調性を大事にする。
『超高校級の絶望』……【超高校級の絶望】と呼ばれる存在らしいのだが…………。
『絶対音感』……ある音を聞いた時にそれがどの高さの音か判別できる。
『寡黙』……必要の無いところではあまり喋ろうとしない。
『運が良い』……自分のプラスになる事が色々起こる幸運の持ち主。

◇望月季希(モチヅキ・キキ)
【超高校級の通り魔】
『ナルシスト』……自分に対して絶対の自信を持つ。
『癇癪持ち』……ちょっとした事ですぐに怒り出す。
『ドケチ』……とんでもない程にケチくさい。
『レズ』……恋愛対象が女性。
『エロい』……年頃の女の子なので人並みにそういった事に興味がある。

◇本田めぐる(ホンダ・---)
【超高校級の図書委員】
『中身おっさん』……性格はまるで中高年。
『博識系アイドル』……クイズが得意なアイドルとしてテレビで活躍している。
『高良の大ファン』……【超高校級の絵本作家】である高良の作品の大ファン。
『無口』……オフの日はほとんど喋らない。
『高良の姉』……高良とは腹違いの姉妹。こちらが姉。

【生徒名簿(男子1)】


◇荒神狼(アラガミ・ロウ)
【超高校級の人狼ゲーマー】
『ダークヒーロー気質』……正義を貫くためならば手段を選ばない節がある。
『ツンデレショタ』……身長が低く、性格がいわゆるツンデレである。
『優等生風』……見た目は学級委員長のような真面目な雰囲気。ただし小さい。
『推理の達人』……僅かな証拠から犯人やトリックなどをすぐさま見破る。
『信じる所から始める』……どんな人間であろうとまずは信じるとの事。

◇千道院龍雅(チドウイン・リュウガ)
【超高校級の脱獄犯】
『照れ屋で素直』……はにかみ屋な正直者。
『冤罪』……最初に投獄された事件については冤罪を主張している。
『トラブルメーカー』……悪意はないのだが、何故かトラブルを呼び寄せてしまう。
『仲良くなる天才』……コミュニケーション能力がカンストしている。
『ツッコミ』……周りによくツッコミを入れる枠。

◇蝶番蝶々(チョウツガイ・チョウチョウ)
【超高校級のサイキッカー】
『無感情』……感情の起伏がまったく見受けられない。
『念動力(弱)』……念動力を持っているが、アホ毛を動かすくらいの弱い力。
『裏表がない』……誰に対しても対応を変えない……というよりも常に無表情だが。
『記憶消去』……相手の記憶を消し去る特殊能力を持つ。「本当に正体がバレたら記憶を消す」と言っているが……?
『因縁』……とあるキャラクターと何かしらの因縁があるようだ。

◇和足布武(ワタリ・フブ)
【超高校級のキックボクサー】
『師匠を持つ』……人類最強と呼ばれる師匠がいる。残念ながら亡くなっているようだ。
『貧乏性』……ケチくさい一面がある。
『読書家』……多くの本を読み漁っている。
『女性に甘い』……女子の言動なら何でも許してしまう。
『男に厳しい』……代わりに男子の言動にはいちいち口を出す。

【生徒名簿(男子2)】


◇安喰鐘平(アジキ・ショウヘイ)
【超高校級の???】
『ハッピーエンドしか認めない』……ハッピーエンド以外の結末を嫌う。
『老成』……高校生とは思えないほど精神的に大人。というよりも老けている。
『逃避癖』……目の前の状況を忘れようと妄想に耽る事がある。
『主人公を知っている?』……どうやら主人公について何か知っているようだ。
『モノクマに気を遣われる』……何故かモノクマに便宜などを図られる。

◇乾凛太郎(イヌイ・リンタロウ)
【超高校級の秘書】
『常に礼儀正しい』……どんな時でも丁寧に振る舞う。
『メモ魔』……どんな時でも必ずメモを取る。
『世話焼き』……周りの雑用を率先してこなす。
『天然』……どこか抜けている部分がある。
『たまに見せる暴力性』……時折いつもの温和な性格には似つかわしくない暴力を振るう事がある。

◇蒼新(アオイ・アラタ)
【超高校級のヒーロー】
『正義は我と共にあり』……自分の正義を全く疑わず、その信念に則ってヒーロー活動を行う。
『泣き虫ヒーロー』……感情が昂ぶると涙が出てしまう。大体は勝手に感動して泣いている。
『心優しい』……ヒーローなのでもちろん優しい心の持ち主。
『愛と勇気だけが友達』……「愛」と「勇気」以外に友達はいないらしい。
『傷だらけの体』……歴戦の傷跡が体中に刻まれている。

◇作佐部聖(サクサベ・サトシ)
【超高校級の制作代行】
『ワンコ系男子』……犬のように人懐っこい部分がある。
『天然タラシ』……意図せずに周りからの好感度が上がっていくタイプ。
『オタク』……自分の好きなものを語ると止まらない。
『傲慢』……多少驕っているが、そんなに気になるほどではない。
『関西弁』……関西の方言が強い。

乙です

遅筆かつ社畜なので頻繁に更新はできませんが、完結はさせます。よろしくお願いします。

では始めます。

【PROLOGUE】


高良「…………」

高良「……………………」

高良「……………………あ、れ?」

目を覚ますと、私は知らない教室にいた。

高良「え、えっと……?」

どうして私はこんなところに? 昨日は普通に家で寝てたのに……だって、明日は……

高良「……希望ヶ峰学園の入学式」

そう、私はあの希望ヶ峰学園に通う事になったのだ。

希望ヶ峰学園。全国からとある才能を持った高校生をスカウトするという特殊な学校。スカウトされた高校生は『超高校級』と呼ばれ、その才能を伸ばすためのカリキュラムが組まれる……らしい。

私……高良絆(タカラ・キズナ)は【超高校級の絵本作家】として入学する事になったのだ。

高良「ここ……希望ヶ峰学園なのかな」

来た記憶なんてないんだけど…………

高良「……? これは…………」

私が寝ていた机の上に、一枚の紙が置いてあった。そこには『入学式 体育館 はよこい』と殴り書きがしてある。

高良「にゅ、入学式……? 何だろこれ……信用していいのかな。それとも…………」

高良「……ううん、考えすぎるのは良くないよね。考えすぎた事はすべて問題になる……って誰かも言ってたし……」

高良「取り敢えず行ってみよう……怖いけど」

【体育館】



高良「し、失礼しまーす……」ガラガラ

私が中に入るとそこには……

千道院「おぉ! もう一人来たぜ!!」

和足「やかましい。大声を出したら彼女が怯えるだろうが」

安芸「これで16人だねー」ニコニコ

……15人の男女がいた。なんか、みんな独特の雰囲気だなぁ…………。

乾「大丈夫ですか? どこか具合の悪いところなどは?」

高良「い、いえ、大丈夫です」

アナスタシア「アンタさぁ……別に敬語なんて使わなくていいんじゃないの? アタシ達クラスメイトっぽいしさ」

高良「……えっ? クラスメイト?」

作佐部「せやねん。俺ら全員、希望ヶ峰学園の新入生なんや」

マリーア「全員が超高校級……という事だな」

こ、この人達が、私のクラスメイト…………

高良(やっていける自信ないな…………)

高良(……あれ? あの人……もしかして……)

指木「それじゃ自己紹介しましょうか。今の状況を飲み込めていない人もいるでしょうけど……お互いの素性はそれなりに知っていた方がいいはずよ」

蒼「異論は無いッ!」

望月「めんどくせー……」

高良(自己紹介か……苦手なんだけど、そういうわけにもいかないかなぁ……)



>>249-252から一人選択してください。それなりに重要な安価です。】


↓1

本田

>>278選択



本田「私か……」

本田「えっと、本田めぐる(ホンダ・---)です。【超高校級の図書委員】です。普段は近くの図書館で働いています。よろしくね」

観音寺「本田さんって……あの博識系アイドルの本田めぐるちゃん!?」

本田「ま、まぁ……一応ね」

観音寺「えー!じゃあ本物ですか!? すごい……!!」

千道院「あー……クイズ番組にめちゃめちゃ出てるあの子かー」

千道院「最近出てきた刑務所では、ほとんどの受刑者がお前のファンだったぜ!」

作佐部「さらっと犯罪報告すんなや……」

安喰「アイドル……にしては【超高校級のアイドル】としてはスカウトされなかったんだねぇ」

本田「うっ…………」

本田「わ、私はアイドルとしてはまだまだだから……」

マリーア「……今の発言は頂けんな。それは彼女を傷つけるものだ」ゴゴゴゴゴ……

安喰「腹減ってきたなぁ……」

千道院「どこ向いて何言ってんだよ!?」

高良「……………………」

高良(やっぱり……そうだ。あの人……)

高良(私の、お姉ちゃんだ…………!)

本田「……………………」



>>249-252から一人選択してください。本田以外。】

望月

>>280選択



望月「あたしかぁ。めんどくせーなー……」

望月「望月季希(モチヅキ・キキ)。あれだ、あのー……【超高校級の通り魔】だ」

千道院「と、ととと通り魔!?」

蒼「……それは、日本の巷を騒がせている、あの【超高校級の通り魔】か?」

望月「おーそれそれ。それあたし」

荒神「キャラが濃いなんてレベルじゃないぞ……!?」

望月「何だよ、あたしを縛ったりでもする気か?」

乾「……場合によっては、それも致し方ありませんが」

和足「お前……! 女性に向かって手をあげる気か!?」

乾「…………場合によっては、ですよ」

望月「まーまー落ち着けって」

千道院「お前のせいなんだけど!?」

望月「安心しろって。あたしは今のところ誰も刺す気はねーよ」

蒼「……それは信用できるのか?」

望月「おう。あたしにも事情があんだよ……色々とな」

高良「事情……?」

望月「…………話す気はねーぞ」



>>249-252から一人選択してください。望月・本田以外。】

>>282選択



蒼「気を取り直して、次は我だな!」

蒼「我は蒼新(アオイ・アラタ)! 【超高校級のヒーロー】だ!」

蒼「日夜悪の組織……もとい麻薬や臓器を密売している組織や凶悪犯罪者を駆逐している!」

作佐部「ほ、ほんまもんのヒーローなんか?」

蒼「当然! 我は……我は日々正義のために活動しているのだァ!!」ブワァ!!

作佐部「わわっ! 泣くなや! えっ……何この粘度の高い涙…………」

千道院「ひ、ヒーローって……やっぱりオレの事捕まえたりする?」

蒼「もちろん捕らえる……と言いたいところだが」

蒼「貴様は希望ヶ峰学園が入学を認めた人間だ。おそらくは安全だと判断されたのだろう」

蒼「今のうちは大目に見ておく……何か問題を起こした時は容赦せんがな」

千道院「肝に銘じます…………」

蒼「安心しろ……我は、貴様らのクラスメイトだァ! 仲良くしてくれェ!!」ブワァ!!

作佐部「マジで何なんこの涙……油か何か……?」

高良「ははは……」



>>249-252から一人選択してください。望月・本田以外。】

↓1

マリーア

>>285選択



マリーア「ワタシか……」

マリーア「マリーア・ティペット。この格好で想像はつくだろうが……【超高校級のサンタクロース】だ」

望月「サンタクロースだぁ?」

マリーア「そうだ。おそらくキミらはサンタクロースはいないと言われているのだろうが……」

マリーア「いるぞ、サンタクロースは。目の前のワタシが証拠だ」

荒神「そうか! やっぱりな! サンタクロースはいるよな!!」

千道院「何でそんな興奮してんの?」

荒神「う、うるさい! サンタクロースの存在が証明されて喜んでんだよ!」

観音寺「これは大スクープですよね……?」

安芸「すごーい」ニコニコ

蒼「ふむ……貴様、素晴らしい肉体美だな。その身体は一朝一夕では作れまい」

マリーア「フッ……サンタクロースたる者、常人離れした肉体が求められるからな。日々鍛錬を積んでいるまでよ」

マリーア「一刻も早く子供達にプレゼントを渡さねばなるぬしな……」

蒼「な……なんて美しい心なんだ!」ブアッ!

千道院「うわっ!? 泣くなよ!」

乾「蒼さんは、泣き芸をする、と……」メモメモ

作佐部「泣き芸とか言われとるで」



>>249-252から一人選択してください。マリーア・望月・本田・蒼以外。】

↓1

観音寺

>>288選択で今日はここまで。短いですが……。

また明日来ます。

再開します。

キャライメージですが、現在出た人だと、


・本田→腐川冬子(ダンガンロンパ)(プレゼン2回目?の初期案)
・望月→宇崎瞳(キリングバイツ)
・蒼→平坂黄泉(未来日記)(目は見え、原作より少し若い。もちろん◎とかは被ってない)
・マリーア→大神さくら(ダンガンロンパ )+ミニスカサンタコス


みたいな感じです。あくまでもイメージ。他の人は出てからで(あんまり考えてないとも言う)。

>>288選択



観音寺「わたくしは観音寺光(カンノンジ・ヒカリ)。【超高校級の結婚相談員】です。よろしくお願いします」

アナスタシア「……結婚相談員? 配偶者を見つけてくれるのか?」

観音寺「はい。結婚を希望される方の交際から結婚までをサポートさせて頂いております」

作佐部「へー、そんなのがあるんや」

蝶番「…………その巫女服は、趣味?」

観音寺「ち、違います! わたくしの家は縁結びで有名な神社なんですよ!」

荒神「理由になっているような、なっていないような……」

高良(服って言えば……私も普通に着てるけど、これいつ着たんだろう……全然記憶にないな)



>>249-252から一人選択してください。観音寺・マリーア・望月・本田・蒼以外。】

↓1

>>296選択



指木「私は指木望(サシキ・ノゾミ)。【超高校級の指揮者】として希望ヶ峰学園にスカウトされたわ」

指木「皆と比べると地味だけれど……これからよろしくね」

観音寺「地味だなんて……とんでもない。とっても有名じゃないですか!」

指木「そう言ってもらえると嬉しいわ」

作佐部「まっ、サンタクロースとかと比べるとどうしてもなー」

蒼「まぁ、確かにな」

望月「おめーもだろ」

安喰「君もだよ?」

指木「ふふっ……………………」

高良「…………?」



>>249-252から一人選択してください。観音寺・マリーア・指木・望月・本田・蒼以外。】

↓1

>>299選択



乾「それでは僭越ながら私の自己紹介をさせて頂きます」

乾「私の名は乾凛太郎(イヌイ・リンタロウ)。【超高校級の秘書】としてスカウトされました。現在はフリーで御座います」

アナスタシア「秘書ねぇ……仕えてくれって言ったら仕えてくれんのか?」

乾「申し訳ありませんが……その場合はきちんと契約して頂かないと……」

アナスタシア「まぁ……そりゃそうか。悪りぃな」

乾「いえいえ。個人に仕えるのはできませんが、皆様のある程度のお世話はさせて頂きますよ」メモメモ

千道院「……ずっと思ってたんだけど、さっきから何メモしてんの?」

乾「今までの会話ですが……?」

千道院「全部!?」

乾「えぇ」

観音寺「メモ帳がいくらあっても足りないでしょうねそれ……」



>>249-252から一人選択してください。観音寺・マリーア・指木・望月・本田・乾・蒼以外。】

↓1

和足

>>302選択



和足「俺か……」

和足「和足布武(ワタリ・フブ)だ。希望ヶ峰学園には【超高校級のキックボクサー】として入学する事になっている。よろしく頼むぞ」

作佐部「キックボクサー?」

和足「キックボクシングの選手の事だ。まぁ、ボクシングよりは馴染みが無いかもな」

和足「俺はそれのミドル級チャンピオンだ。結構強い」

望月「ハッ、自信家じゃねーの」

和足「む……不快にさせてしまったならすまない。師匠から、常に自分の強さに自信を持てと教えられたものでな」

安喰「師匠……君にキックボクシングを教えた人かい?」

和足「というより……強さというものを教えてくれた人だ。人生の師匠と言ってもいい」

高良「……?」

高良(和足君、急に遠くを見つめて……どうしたんだろう?)



>>249-252から一人選択してください。観音寺・マリーア・指木・望月・本田・和足・乾・蒼以外。】

↓1

蝶番

>>305選択



蝶番「…………ボク?」

蝶番「……蝶番蝶々(チョウツガイ・チョウチョウ)。【超高校級のサイキッカー】」

乾「サイキッカー……超能力者、という事ですか?」

蝶番「そう」

荒神「す、すごい! すごすぎる!」

指木「……本当に?」

蝶番「…………」

蝶番「髪の毛。見てて」

高良「えっ?」

高良(髪の毛……あのアホ毛の事かな?)

蝶番「…………」ヒョイ、ヒョイ

高良「あっ……! 髪の毛が……!?」

安芸「わーすごーい! 髪の毛が動いてるねー!」ニコニコ

本田「念動力ってやつかな」

千道院「……でも地味! 地味じゃないか!?」

蝶番「あと記憶も消せる」

千道院「急に物騒!」

高良(超能力者までいるなんて……超高校級って規格外だなぁ……)



>>249-252から一人選択してください。観音寺・マリーア・指木・望月・本田・蝶番・和足・乾・蒼以外。】

↓1

千道院

>>307選択



千道院「次はオレだな!」

千道院「オレは千道院龍雅(チドウイン・リュウガ)。【超高校級の脱獄犯】だ! よろしくな!」

望月「脱獄犯? あたしと同じ犯罪者か」

千道院「と、通り魔と一緒にするなよ! オレは冤罪なんだからな!」

蒼「冤罪だと?」

千道院「おう。冤罪で刑務所にブチ込まれた哀れなオレは、脱獄するたびに脱獄にハマっていき遂には【超高校級の脱獄犯】に…………」

和足「何を馬鹿な事を言っているんだ」

乾「脱獄依存症というやつでしょうかね」メモメモ

安芸「変だねー」ニコニコ

千道院「ボロクソかよ!」

高良「そりゃそうだよ……」



>>249-252から一人選択してください。観音寺・マリーア・指木・望月・本田・千道院・蝶番・和足・乾・蒼以外。】

↓1

荒神

>>309選択



荒神「僕は荒神狼(アラガミ・ロウ)。【超高校級の人狼ゲーマー】だ」

マリーア「人狼ゲーマー……? 何だそれは」

荒神「人狼ゲームって言うのがあるんだ。一言で説明するのは面倒だから省くけど、僕はそのゲームが上手いんだよ。超高校級って呼ばれるくらいにはな」

安芸「わー! すごいねー!」ニコニコ

荒神「……子供扱いしてないか?」

安芸「あれー? 高校生なのー?」ニコニコ

荒神「当たり前だ!? 超高校級なのに高校生じゃなかったらおかしいだろう!?」

荒神「クソッ、僕よりちょっと身長が高いから偉そうに!」

和足「やめろ、荒神。見苦しいぞ」

荒神「何だと!?!」

高良(荒神君には身長の話は絶対振らないようにしよう……)



>>249-252から一人選択してください。観音寺・マリーア・指木・望月・本田・荒神・千道院・蝶番・和足・乾・蒼以外。】

↓1

アナスタシア

>>312選択



アナスタシア「よっし、アタシだな!」

アナスタシア「アタシの名前はアナスタシア・ダンデライオン! 【超高校級の皇女】だ!」

蒼「皇女……どこかの皇帝の娘か」

本田「確か……アドゥヴァンシュク帝国でしたっけ。そこの皇帝の名前がダンデライオンだった気が……」

アナスタシア「その通り。アンタ、物知りだな!」

本田「……外国の皇族の方の割に、何というか…………」

望月「スケ番みてーだな」

アナスタシア「おっ、流石ジャパニーズ! 分かっちまうかー」

アナスタシア「この格好はジャパンのヤンキーをモチーフにしたものなんだ。どう、最高にイカしてるだろ?」

安芸「うんうん、最高にキマッてるねー!」ニコニコ

千道院「……それどういう意味?」



>>249-252から一人選択してください。観音寺・マリーア・アナスタシア・指木・望月・本田・荒神・千道院・蝶番・和足・乾・蒼以外。】

↓1

高翌良

>>314選択



高良「え、えっと……高良絆(タカラ・キズナ)です。ちょ、【超高校級の絵本作家】として入学する事になりました」

高良「よろしくお願いします……」

千道院「おう、よろしくな!」

観音寺「高良さんの絵本は子供よりも大人から好評なんですよね」

観音寺「まぁ読んだ事は無いんですけど」

本田「あ、無いんだ…………」

作佐部「いやぁ、俺もいくつか読ませてもろうてな」

作佐部「おもろいんやけど……ぜーんぶ暗いねん! 話が!」

和足「確かにそうだな……私は全ての作品を読んでいるが、後味の悪い結末ばかりだしな。まぁ、それが彼女の作品の魅力なんだが」

安喰「バッドエンドってヤツかい……」

高良「う、うん。ほら、人生って絶望的なものだし……」

指木「…………」

アナスタシア「…………暗くね?」

高良「うっ……」



>>249-252から一人選択してください。高良・観音寺・マリーア・アナスタシア・指木・望月・本田・荒神・千道院・蝶番・和足・乾・蒼以外。】

↓1

作佐部

寝落ちしてしまいました。今日でプロローグを終わらせます。残りのキャライメージは、


・観音寺→綾里真宵(逆転裁判)
・指木→未定
・乾→蝶ヶ崎蛾々丸(めだかボックス)
・和足→未定
・蝶番→闇アイチ(カードファイト!! ヴァンガード)
・千道院→ジューゴ(ナンバカ)
・荒神→王馬小吉(ダンガンロンパV3)(学ランで、髪の毛が犬のようになっている)
・アナスタシア→未定
・高良→未定



こんな感じです。未定なところは後で考えます。

>>317選択



作佐部「次は自分かぁ」

作佐部「自分は作佐部聖(サクサベ・サトシ)や。【超高校級の制作代行】なんて言われとります。まっ、よろしゅうな」

乾「制作代行というと……一体どこまでの仕事を?」

作佐部「あー……多いのはホームページ作成とかプラモデル代わりに作るとかやな。でも割と何でもやるで」

作佐部「ドラマの小道具とか店の看板とか……家の設計図とかも書いたっけか?」

本田「何でも屋だね」

作佐部「あーその表現ええなぁ。それやそれ」

作佐部「器用貧乏って言われたらそれまでなんやけどな。まぁ、何かあったら言うてくれや。それなりに助けにはなると思うで」

蝶番「……新しい超能力の開発は?」

作佐部「できるわけないやろ……アンタだけ世界観が違うねん」

千道院「世界観違うやつ割と多いけどな」



>>249-252から一人選択してください。高良・観音寺・マリーア・アナスタシア・指木・望月・本田・荒神・千道院・蝶番・和足・乾・蒼・作佐部以外。】

↓1

安芸

>>322選択



安芸「くららはねー、安芸くらら(アキ・---)なんだー」ニコニコ

安芸「【超高校級のピエロ】なんだよー」ニコニコ

荒神「まぁ、見た目がまんまピエロだしな……」

観音寺「安芸さんの人気はすごいんですよ。国内外を問わず、安芸さんを見るためだけにサーカスに行く人がたくさんいるんです」

安芸「ふふん、すごいでしょー」ニコニコ

安芸「まー……みんなと比べたらくららの才能なんてゴミカスみたいなもんだけどねー」ニコニコ

千道院「急に卑屈になるのやめろよ!」

高良「…………」

安芸「……あれあれー? きずな、どうしたのー?」ニコニコ

高良「えっ? あ、いやその……」

高良「…………なんでそんなに笑顔なの?」

安芸「んー? 楽しいからだよー?」ニコニコ

高良「……そう、なんだ」

高良(…………あの子、何か変な感じがするなぁ。気のせいかな……)

安喰「最後は僕かねぇ……」

安喰「安喰鐘平(アジキ・ショウヘイ)。才能は……まぁ、いいかぁ」

千道院「いやよくねぇよ! 気になるよ!」

安喰「まぁまぁ……いいじゃないの。大したモンでもないんだし」

マリーア「教えられない……そういう事情でもあるのか?」

安喰「そういや、ちょっと前に近所のガキにサンタクロースなんていないって言っちまったなぁ……訂正しなきゃなぁ……」

作佐部「大胆なはぐらかし方やな」

本田「はぐらかせてない気がするけど……」

安喰「……………………」

指木「これで全員の自己紹介が終わったわね」

乾「なかなか特徴的な人が多いですね……」メモメモ

高良(確かに…………)

作佐部「んで、結局入学式は始まるんかいな?」

本田「そう言えば、そんな紙もあったっけ」

観音寺「……でも、何か妙ですよね」

望月「あ? 何が?」

観音寺「ここ……私達以外に人の気配が無いんですよ」

観音寺「入学式だから生徒がいないと仮定しても、職員くらいはいると思うんですけど……」

アナスタシア「……言われてみれば、確かに」

荒神「でも、これから入学式なんだろう? 学園長くらいはいるんじゃないか?」

蝶番「…………来るよ」

高良「……えっ?」

モノクマ「オマエラ、おはようございます!」


何が……と聞くまでもなく、『ソイツ』は現れた。


黒と白で構成されたクマのぬいぐるみ……しかもかなり趣味が悪いぬいぐるみが、ステージに現れたのだ。しかも…………動いている。


千道院「ギャアアアアアアアアアアアアア!!!」

安芸「わーぬいぐるみさんだー」ニコニコ

乾「……希望ヶ峰学園のぬいぐるみともなれば動くのが普通なのでしょうか?」

作佐部「いや、アレはただのラジコンやろ……」

乾「そうですか……」シュン……

作佐部「えっ、何で落ち込んでんの……?」

モノクマ「ちょっとちょっと! 何を夢のないことを言っているのさ!」

モノクマ「ボクはモノクマ! この希望ヶ峰学園の学園長及び管理者及び雑用係及びマスコットキャラクター及び賑やかしだよ!」

高良「じょ、情報量が多い……」

モノクマ「まっ、こんなところに時間かけてられないのでサクッといくね。早く本編に行かないと」

安喰「……本編?」

モノクマ「そうそう、本編」

モノクマ「こう……オマエラの学園生活が一つの物語だとするとさ、入学式っていうのはつまりプロローグじゃん?」

モノクマ「ボクってプロローグは流し見するタイプなんだよね。オマエラはどう? 興味ねぇけどな!」

アナスタシア「つ、ついていけねぇ……」

モノクマ……ふざけてるように見えるけど、何というか…………イヤな感じがする。悪意が透けているっていうか…………。

モノクマ「えーと、オマエラ! ご入学おめでとうございます!」


モノクマ「そんなオマエラには、今からコロシアイ学園生活を行ってもらいます!」


高良「……えっ?」

安喰「…………えーっと、何て言った?」

モノクマ「コロシアイだよ。コ・ロ・シ・ア・イ! 意味が分からないわけじゃないでしょ?」

マリーア「……聞き捨てならんな。きちんと説明してもらおうか」

モノクマ「おお、怖い怖い……」

モノクマ「そんなに難しい話じゃないよ。オマエラにはバレないように誰かを殺してもらうんだ」

モノクマ「成功すればここから出られる、失敗すればここから一生出られない! それだけだよ」

アナスタシア「い、一生!?」

本田「そ、それは困る……!」

和足「お前……それは本気で言ってるのか?」

和足「ここにどれだけの武闘派がいるか……分からないわけではないだろう?」

高良「た、確かに……」

蒼君や和足君、マリーアさんはもちろん……他にも強そうな人はいる。皆で戦えば怖い事なんて…………

高良(…………でも)

モノクマ「……分かってないなぁ」

蒼「……何?」

モノクマ「そんなオマエラにボクが大胆不敵にハイカラ革命……じゃなかった、宣戦布告してる意味、分からないわけじゃないでしょ?」

高良(そうだ……それはつまり…………)

モノクマ「ボクはオマエラなんかに負けないよ。殺そうと思えばいつでも、殺せるさ」

アナスタシア「ひっ…………!」

モノクマ「その上でコロシアイ学園生活を送りなさいって言ってるんだから、優しいクマでしょ? ヤサクマでしょ?」

蒼「くうぅぅぅ……!」ウルウル

望月「チッ……気に食わねーな……」

高良「…………なんで」

モノクマ「ん?」

高良「なんで、こんな事するの?」

モノクマ「…………」

モノクマ「うぷぷぷ……」

その時、モノクマがニタァと笑った……気がした。


モノクマ「絶望だよ……」


モノクマ「オマエラに絶望を与えたいんだ」


モノクマ「それじゃあね。オマエラの部屋に電子生徒手帳っていう希望ヶ峰学園が誇るテクノロジーアイテムを置いておくから、確認しておいてよ」

そう言い残して、モノクマは消えてしまった。

高良「…………」

高良(……これから、どうなっちゃうんだろう)

この時……私は、まだ、コロシアイ学園生活の絶望的な展開なんて、知る由も無かった。

【PROLOGUE】END





生存者:16人→16人

短いですが今回はここまで。次回から自由行動です。


なお、学園の調査ですが、特に施設の変更はないので割愛します。なので次は報告会からとなります。お疲れ様でした。


まだイメージキャラがついていない生徒がいるので3人考えてみました。

アナスタシア→ネロ(Fate)(紫色で特攻服を着てる)
和足→笹川了平(家庭教師ヒットマンREBORN?)
指木→モナカ(絶対絶望少女)(顔はそのままで身長が伸びた感じ)


これはちょっと違うとか思ったら無視してもいいです。

楠見「うーん、状況的には事故なんだけど……
多分、多分なんだけど……今回はモノクマがわざとやった気がするんだよね……」

雪水「わざとって?」

楠見「うーん、理由はわからないけど、今回の事故は黒幕が意図的に起こした気がするってだけ。だって、私たちが呼ぶよりも前に、というか事故が起きたとほぼ同時にモノクマが来たし……」

今井「せやな、まるで狙ったみたいなタイミングやったわ……」

数野「監視していたとしても、だ……事故が起きた瞬間御開が回収していくのはおかしいということか、なるほど……」

四月朔日「んー、でもことねが助かりそうならよかったよー」

鷺宮「あいつのことだから見殺しにするかもしれねーだろ……」

夢川「私もその可能性は0だとはいわないけど……僕達にこんなコロシアイを迫っている以上、あまり事故死とかはしてほしくないんじゃないかな……今回は、人の目があったわけだし」

唐崎「……どうもきなくせえってことだけわかりゃいい。
……んで、なんだ。保健室では見なかったのか?お前らのほうが遅かったんだから、
運び込まれたところでも見たかと思ったが」

皆守「ううん、全然知らなかった……」

誰も来てなかったな。いろいろと整理してたとはいえ、モノクマが人を、しかもけが人を連れてきたら気づくはずだ。

唐崎「妙だな、こいつらの話を聞くには、探索の比較的早めの段階で起きた事故らしい。
いや、手術室とかがあるのかもしれねーが……」

まあ、詳しい事情はよくわからねえが……祈るしかできない、か。
楠見「うーん、状況的には事故なんだけど……
多分、多分なんだけど……今回はモノクマがわざとやった気がするんだよね……」

雪水「わざとって?」

楠見「うーん、理由はわからないけど、今回の事故は黒幕が意図的に起こした気がするってだけ。だって、私たちが呼ぶよりも前に、というか事故が起きたとほぼ同時にモノクマが来たし……」

今井「せやな、まるで狙ったみたいなタイミングやったわ……」

雪水 渓太 超高校級のスノーボーダー
名前と対照的に熱血漢な頼れる兄貴。
……なのだが、実は最年少。しかも最小。ついでに少しビビり。
そのせいでなんか締まらない残念な主人公として設定されていたはずである。

「うおっと…いきなり話しかけてくんな。びっくりすんじゃねえか……
っと、自己紹介がまだだったな。俺は雪水渓太。超高校級のスノーボーダーだ。」

楠見 和 超高校級の幸運
引っ込み思案でおとなしい少女。時にネガティブな言葉を言う。
本人も幸運という才能についてはよくわかっていない。自分を才能のない
平凡な人物だとそのためコンプレックスも強い。たぶん、などと曖昧な言い方を好む
「えっと、楠見、楠見和だよ。みんなみたいにすごい才能は持ってないけど、さ」
ツウシンボ
普段はネットを見ながら過ごすことの多いらしい楠見。何を調べてるかはよくわからない。

須夜崎 準 超高校級の??? DEAD
超テンションで誰もついていけない世界を繰り広げる才能不明の青年。
意味の分からない行動をとることが多い。一見ただの変人だが、多くの知識を持ち合わせていたりする。本人曰く「バカとなんとかは紙一重」、とのこと。自分以外を人間、と呼ぶが?
「ヒャッハー、人間ども!お、れ、さ、ま、が?が!名乗ってやるぜ!須夜崎準っていいまーす!スヤザ・キジュン。スヤ・ザキジュン。お好きなようにどうぞぅ!イェス!」
ツウシンボ 本人曰く、存在が超高校級。しかしあるのかないのか、具体的にはよくわからないらしい。
皆守 優等 超高校級の人権委員
温和な青年。普段からいろんな人とかかわるおかげか、情報通。
みんなの心を支えるために他人を心配させるわけにはいかないと考えている。
夢はみんなが幸せに暮らしている世界をつくること。メンバー内の常識人にして一般人
「僕は、皆守優等。超高校級の人権委員に選ばれたんだ。でも、こんなところで満足するわけにはいかない。世界には苦しんでる人がまだたくさんいるからね。悩み事や喧嘩があったら僕に教えてね。すぐに向かうからさ」
ツウシンボ
人々が対等に、平和に過ごすことができるよう日々活動するのが人権委員、らしい。いざというときはプロも呼ぶとのこと

鈴本 花音 超高校級の弓道家
まっすぐなまなざしに凛とした態度。周りを慮る姿勢。
無駄のない動き。美しいという言葉がまさに当てはまる大和撫子。
ただ、見過ごせないと感じたことに対しての態度が強い。
「こんにちは、初めまして。鈴本花音と申します。まだまだ未熟な身ではございますが……
超高校級の弓道家、などと呼ばれております。これからも精進してまいりますので、ぜひ、お見知りおきを」
ツウシンボ
普段は歩射、というものを主においているらしい。弓道に対しての姿勢は真剣そのもの。

唐崎 灰司 超高校級の喧嘩師
荒っぽい言葉遣いに横柄な態度。基本的には単独行動が好きな大男。
言動のわりにけっこうな切れ者で、相手を結構見ているらしい。喧嘩師という才能
もあってか、自分のことを信用していない。
「ん?おめえ、誰だ?って先に俺が名乗ったほうがいいか。唐崎灰司。超高校級の喧嘩師。
おっし名乗ったぞ。てめえも名乗るよな?あ?」

古伏 春留 超高校級の柔道家
ヒーロー願望のあるぽっちゃり系女子。強さは悪。弱きは正義。悪は必ずくじいてみせる。
そんな強い意気込みを持っているが、自分も強者であることは忘れているらしい。
基本唐崎とモノクマを悪分類しているが、実はほかにも悪とみている人はいる模様。
「こんにちは!唐突ですがあなたは正義か悪か!私は悪をくじくもの!あなたが
弱き正義なら強き悪から私がまもってみせますとも!え、名前?超高校級の正義の味方!
いえ、柔道家!古伏春留!気軽にはるるんとでもお呼びください!」

数野 三黒 超高校級の数学者
超絶まじめのド天然。人に一部除き平等に接する主義。ついたあだ名はギャルゲの主人公。
本人は知らないうえに、このメンバーの中ではあまり関係ない。見た目は黒髪赤目のイケメン。実はおっさん臭い趣味の持ち主。
「初めまして。私は超高校級の数学者として招かれた、数野三黒だ。趣味は、まあ、数学関連だ。といっても、あまり伝わる気がしないな。ふむ。共通の話題になりそうなものは……
君、ナンプレ、と呼ばれるものを知っているかい。よく新聞紙についているあれだ」

今井 心音 超高校級のコメンテーター
思ったことはストレートに伝える、キャリアウーマン。実行力の高い優秀な人材。
しかし、普段の態度からは全くそのようには見えない。公私は徹底的に分けている。
「あたしは今井心音。超高校級のコメンテーターとかゆう嬉しい称号も
もらったんや。仲良くしていこうとはあるんやけど……女子にセクハラとか、そんなんは
やめてや?やったら、わかっとるよな?」
ツウシンボ 自分でも超高校級という自覚はない。しかし、自分の意見を伝えようとする姿勢はやはり超高校級のもの。

梶原 優馬 超高校級のハッカー
人見知りでドジを踏むこともあるが、心優しい青年。
普段は顔色を窺い本音を隠しているように見える。どもることが多い。
ただ、クラッカーと同列扱いされると思いっきり言い返す。
「あ、ええ、その。おれ、おれは、梶原優馬。ちょ、超高校級のハッカー。
え、ええと、その、その、うん。ハッカーって言っても犯罪してるわけじゃないから、うん」
ツウシンボ 犯罪方面では活躍しないハッカー。いつかは政府に雇われるほどになりたいとのこと

御開 琴音 超高校級の通訳
異常なまでに落ち着いた人形のような少女。に見える。
実際は余計なことが聞こえてイライラしてたりすることもあるらしい。表には全く出ていない。
通訳という仕事柄か、相手の言いたいことを理解するのが早い。多少擬音語が多くても彼女には通じる。
「ええ、私は超高校級の通訳。唐突にバベルの塔が建築でもされない限り、
ここで才能を活かすことはかなわないのだろうけど。まあ、会話ができない

鷺宮 彼方 超高校級のドラマー
誰とでも仲良くできるいわゆるリア充。ロックな男。が本人の理想。
仲良くはできるが恋人はできない。ナンパをするとき手が震える。本人は武者震いと言い張る。手先が器用で、かざりつけとか刺繡とかが得意。でもロックじゃない。
「よっと。俺は鷺宮彼方。ちょっとはイカした名前じゃねえか?
ま、よろしくな。かわいい女の子の紹介は受け付けるぜ。
あ、その子のメアドもらってきてくれませんかね?頼みますから」
ツウシンボ 最高にロックでイカした演奏、ソロをするなど夢も多いがその中にはもてたいという願望が混ざっているみたいだ。


野上 空 超高校級の歌手 DEAD
バラードからヘビメタまで歌いこなす天才的な歌手。女の子には優しくふるまうが男子には厳しい。自分にも厳しい。ふらっとどこかに消えてしまうことが多い。どこに行ったか聞くと、男には秘密があるからとはぐらかされてしまう。ちょっとポエマー。
「やあ、僕のことが知りたいかい?ああ、それはね。超高校級の歌手で野上空っていう名前。
これが答えさ。ふむ、もうここには用はない。僕の時間だ。男は必要ない。じゃあね、少年」
ツウシンボ 自己主張が激しいところはあるが、歌への熱意は本物。心のない歌など文字の羅列らしい。

夢川 明日葉 超高校級のピエロ
一人で活動しているらしいピエロの少女。みんなを盛り上げることが生きがい。
雰囲気が暗くなったら、何をしてでも明るくして見せる、とのこと。
普段の話し方のせいか、考えが読みにくい。
「ひゅぅー。やあ僕はピエロ。私は明日葉さ。僕は夢川明日葉。私はピエロ。
僕に話しかけたな!私のショーは一回千円!僕は特別なのさ!私は天才だったのだ!
おろろろ?あれ、もう終わり?僕の出番終わり?私の次の活躍はいつだろね?」

四月朔日 多織 超高校級の着ぐるみ職人
小学生よろしくの行動で回りを振り回す少女。みんなに夢を与えることを使命と自負する。
彼女の着ぐるみは通気性がよく夏でも比較的快適らしい。よく着ぐるみの素材の余りでぬいぐるみを作っている。
「ぴゅっぴゅぴゅー!わたぬきちゃんなのだー!わははー!みんなに夢を!ハローワールドドリームインザトゥルー!よく意味わかんないけど!えへへー。着ぐるみ職人さんだぞー?超高校級なんだぞー!いぇー!」
ツウシンボ 
着ぐるみにされたキャラたちを友達とよび、またそれを様々な人の作り出した本物だという四月朔日。
その思いによって作られた友達は、ほかの超高校級からも評価されるほど。

梓川 麗 超高校級のスタントマン
とんでもない生命力を活かして頑張るスタントマン。が、血液恐怖症。
正しくは、他人の血液恐怖症。そのせいで普段から周りのために体を張ってしまう。
自分の命すら惜しまないところがある。小さいものは守りやすく守りたくなるので好き。
「私は超高校級のスタントマン、梓川麗。女子なのに大丈夫なのかって?女子だから
って理由でそんなこと言われるのはちょっといやかな。私は、私以外の人が傷つくのが怖いだけだから。これは私のためにやっているんだよ」
ツウシンボ
スタントマンの世界は予想以上に危険。よほどの運動能力を持っていないと不可能そうだ。

階段前

雪水「ほ、ほかのやつらも呼ばねえと……」

冷静とは言えないが、とりあえずある程度状況を把握して
今取るべき行動を考える、それができる程度には落ち着いた。
まだ朝のアナウンスはなっていないはずだ。自然と人が集まることはない。
いや、どっちにしても人は呼びに行くが……
とりあえず、寄宿舎へ向かうか。

寄宿舎前

梶原「え、ゆ、雪水君?ど、どうしたの?」

雪水「か、階段、階段に……鈴本の、死体が」

走ってきたせいで息は荒いし言葉は途切れ途切れになっている。
それでも俺の言った言葉の意味を理解したらしい梶原は
ただでさえ悪い顔色をさらに悪化させていた。

梓川「え、ゆ、雪水君……今の話って……」

雪水「あ、梓川、いた、のか」

梓川「うん……鈴本さんが、死んだって……」

雪水「……血も結構出てる。ほかのやつを集めてきてくれないか?
まだ寝てるやつもいるかもしれないし」

梓川「わ、わかった……」

夢川「私も聞こえちゃったよ!僕もついていったほうがいいよね?
死体発見アナウンス、確定で流れるでしょ。犯人を含むか含まないかはどうせわからないしアレ」

梶原「そ、そうだね、ご、ごめん」

夢川「私に謝らなくてもいいよ。僕そんな君にいやなことされたわけでもないし」

梶原「……」

雪水「……とりあえず、階段のほうに向かうぞ」

階段

梶原「う、う……ひ、ひどいね」

夢川「私としてはまずこの出血量が……僕だってスプラッタが得意なわけでもないし」

雪水「……」

階段の下で、頭から大量の血を流した状態で、鈴本は発見された。
おそらく……突き落とされたか、落ちてしまったか。
前者の可能性のほうが高いが。前こそ事故だったが、それが続くとは考えづらかった。

ピンポンパンポーン
モノクマ「あ、ごめん遅れた。死体が発見されました!一定の捜査時間の後、学級裁判を始めまーす」

……不快な声が学園中に行き届く。
それは、この死が嘘だという可能性を奪う、とどめの一言だった。

nySMeRqtqc [saga]:2017/10/30(月) 00:21:40.06 ID:RpO9vcgG0
モノクマ「うぷぷぷぷぷ。やーっと事件だよ!どんだけ日常パート長いんだよ、まったく!」

雪水「モノクマ……!」

何が、日常パートだ。何が、「やっと事件」だ。
人の命を、なんだと思ってるんだこいつは。

梶原「ど、どうせ、も、モノクマファイル、だ、だろ?
そ、それだけもらうから、か、帰れよ!」

モノクマ「あ、どーしたの?そんな陰キャ見たいなキレ方して」

夢川「私もさっさといなくなってほしいかなー。僕だって暇じゃないんだよね」

モノクマ「時は金なり。雄弁は銀。うんうん、いい心がけだね!
でも、ボクも大事な連絡があるんだよね!」

……どうせ、大事と言いながら意味のない話でも始めるつもりだろうが、とりあえず聞いておく

モノクマ「ボクってさ、クロとシロを公平に扱うつもりだし、捜査とか裁判だとかは
できるだけスムーズに進めたいんだよね。というわけで今回は捜査時間をかなり短縮させてもらうよ。
ほかの人が来たら伝えてね」

雪水「はぁ!?お前、それどういう意味で」

モノクマ「じゃあねー!」

……くそっ、先にどっかいっちまった。

梶原「こ、公平に扱うつもりなら……そ、捜査が長引くと、ク、クロが不利になる、ってこ、ことかな」

夢川「私はどっちかっていうと捜査しても意味ないって言いたいと思ったけどなー。
僕達が現場でつかめる証拠は少なくて、議論でなぞを解いてくのがメインなのかも」

二人が捜査に取り掛かろうとしてるのに、俺だけモノクマに怒っている場合でもないか。
捜査時間も短いんだ。はやく捜査を終わらせてしまおう。

捜査開始!

https://imgur.com/gallery/0NcDR

始めます。残りのキャライメージですが、


・指木→イシズ・イシュタール(遊☆戯☆王デュエルマスターズ)(制服っぽい物を着ている)
・和足→笹川了平(家庭教師ヒットマンREBORN!)
・アナスタシア→赤セイバー(Fate/EXTRA)(特攻服を着用)
・高良→クローム髑髏(家庭教師ヒットマンREBORN!)(眼帯はナシ)
・作佐部→鳴子章吉(弱虫ペダル)
・安芸→千反田える(氷菓)(ピエロの格好)
・安喰→シャルル=アンリ・サンソン(Fate/Grand Order)


となります。

【Chapter1 (非)日常編】


モノクマがいなくなった後、私達は学園の探索をした。

それで分かったのは、どうやら衣食住は保証されているらしい事、『校則』さえ守ればモノクマに怒られない事。

そして…………この学園から出るのは不可能だと言う事だった。

高良「…………」

私達は食堂に集まっている。各々の探索の結果を報告するためだった。

アナスタシア「お……お前ら! 何シケた顔してんだよ!」

作佐部「そう言われてもなぁ……」

作佐部「正直、夢も希望も無い展開やで」

指木「……本当に出られないのかしら?」

千道院「【超高校級の脱獄犯】として断言するぜ。脱出できるところは無い!」

千道院「……こんな事、断言したくねぇけど」

蒼「くうぅ……! 今すぐにでもモノクマを叩き潰してやりたいというのに……!」ブワァ!!

観音寺「この状況じゃ下手に動くのは危険ですよね……」

荒神「まっ、校則さえ守れば危険は無さそうだけどな。救助が来るのを待つしかないか……」

和足「超高校級が16人も誘拐されているんだ、外はとんでもない騒ぎだろう。近いうちに助けが来るとは思うがな」

本田「そうだといいんだけど……」

高良「…………絶望を与えるのが目的って、言ってたよね」

作佐部「あんなん無視や無視。サイコ野郎のアホ発言なんか相手にしてられんわ」

高良「それは、そうだけど…………」

……なんか、気になるんだよね…………。

アナスタシア「とにかく! アタシ達はこれから何日かここで過ごす事になるわけだ」

アナスタシア「バラバラになってる場合じゃねぇ、団結しないといけねぇんだ!」

アナスタシア「そんなわけで……朝は8時半から必ず全員でご飯を食べる事にするぞ!」

望月「ゲッ、めんどくせー……行かなくていいかな」

マリーア「そういうわけにもいかないだろう、モチヅキ。孤立する事は危険だ」

望月「うっせーな。それくらいあたしにも分かるっつーの」

観音寺「食事は……誰が作りましょうか?」

千道院「まぁ、各々でいいんじゃねぇの? 作れないヤツは誰かに作ってもらえばいいだろうし」

アナスタシア「それでいいだろうな。今日は取り敢えず解散するけど……他に何かあるヤツいるか?」

乾「あ、1つよろしいですか?」

アナスタシア「おう」

乾「先程モノクマに遭遇したのですが、その際にこれを渡されました」

高良「それは……」

安喰「鍵だねぇ」

乾「トラッシュルームの鍵だそうです。こちらで管理しろと言われました」

アナスタシア「なるほど……」

アナスタシア「持ち回り制にするか、誰か1人で管理するか決めないとな……」

高良(どっちがいいのかな……)



【選択してください。また、どちらにせよ最初に持つのは誰かも安価お願いします。】


↓1(持ち回り制or誰か1人が持つ)

↓2(結局誰が持つのか。>>249-252から1人選択)

待つ

>>349-350選択


蒼「ふむ、なら我が持とう」

アナスタシア「いいのか?」

蒼「トラッシュルームとは、確か焼却炉があった場所だろう? 何も無いだろうが、危険な場所には変わりないからな」

蒼「この我が持っていた方が安全だ。何かあった時に疑われるのも我だけで済むしな!」

和足「何かある前提で話すな」

作草部「まぁ……警戒するにこした事は無いわな」

乾「それでは、蒼さん。よろしくお願いします」

蒼「任せろォ!」ブワァ!!

荒神「また泣いた……」

アナスタシア「よし、それじゃあ今日は解散!」

高良「まだ部屋に行くには時間あるかな……」



【それでは自由行動に入ります。自由行動は1日に3回。最大で9人と交流できます。】

>>249-252から3人まで選ぶ事ができます。数が少ないと好感度の増減が大きく、数が多いと好感度の増減は小さいですが、たくさんのキャラと交流できます。】

【選ぶ際は、キャラの名前とそのキャラの行動を書いてください。(例)苗木と舞園が護身用になる物を探している・小泉、西園寺、罪木の女子会・王馬がコソコソと何かをしている】

【モノモノマシーンはありますが、今は使えません。もうちょい待ってください。】


↓2(>>249-252から3人まで選ぶ事ができます。今回は初日なので1回だけです。)

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