京太郎「新生活は抱き枕とともに」 (225) 【現行スレ】



京太郎「俺たちも4月から高校生か……」


咲「 清澄でも一緒だね!」


京太郎「つまり咲のせいでの苦労が増えるわけか……」


咲「なにその盛大なため息!?」


京太郎「じゃあ一人で学校に行けるのか?」


咲「だ、大丈夫……たぶん……」


京太郎「オレの目を見て言ってみろ」


咲「……京ちゃんのイジワル」


京太郎「ええ……」


咲「あ、そうだ」


京太郎「やだ」


咲「まだなにも言ってないよね!?」


京太郎「どうせろくなことじゃないだろうしな」


咲「『私』っていう最高の抱き枕がついてきます!」


京太郎「もう少し大きければなぁ……」


咲「京ちゃんのえっち!」


入学式から彼女連れでちょっとした話題になったそうな




カンッ






SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1521901889


注意
・このスレは京太郎スレなので苦手な方はそっ閉じ推奨です
・荒らしはスルーでsage進行でお願いします
>>1は初スレ建てなのでミスがあったらどんどん指摘してください
・アニメは全話見て単行本も全部持っていますが、原作をリアルタイムで追えない環境なので一部は書けない可能性があります
・かなりの遅筆です
・アイディアを書き込んでいただければストックにいれておきます
・生暖かい目で見守ってください
・雑談や合いの手はありがたいですがAAを貼るのとageるのはやめてください
・たまに安価をとることがあるのでご協力いただけると幸いです
・目指せ週3更新
・ちなみに京慕を書く予定はありません
・鬱・グロ・ホモを書くつもりもありません
・のどっちも竜華もはしたない子じゃありません


初代スレ
京太郎「抱き枕がほしい」
京太郎「抱き枕が欲しい」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1379762114/)

二代目スレ
京太郎「抱き枕になりたい」
京太郎「抱き枕になりたい」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1384626473/)

三代目スレ
京太郎「抱き枕っていいよな!」
京太郎「抱き枕っていいよな!」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1391427578/)

四代目スレ
京太郎「抱かれ枕?そういうのもあるのか!」
京太郎「抱かれ枕?そういうのもあるのか!」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1398096593/)

五代目スレ
京太郎「なあ…抱いてもいいか?」【抱き枕】
京太郎「なあ…抱いてもいいか?」【抱き枕】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1405090610/)

六代目スレ
京太郎「寒い時期には抱き枕」
京太郎「寒い時期には抱き枕」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1416229353/)

七代目スレ
京太郎「アイドルの等身大抱き枕か……」
京太郎「アイドルの等身大抱き枕か……」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1436703210/)

八代目スレ
京太郎「バレンタインに抱き枕を」
京太郎「バレンタインに抱き枕を」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1455435488/)





ネタに困ったとき
三題話お題
https://shindanmaker.com/303040

何かコンマを取るとき

00 片岡優希  01 染谷まこ 02 竹井久  03 原村和  04 宮永咲  05 井上純    06 沢村智紀 07 国広一  08 龍門渕透華09 天江衣
10 福路美穂子11 吉留未春12 文堂星夏13 深堀純代14 池田華菜15 津山睦月  16 妹尾佳織 17 蒲原智美18 東横桃子  19 加治木ゆみ
20 宮永照    21 弘世菫  22 渋谷尭深23 亦野誠子24 大星淡  25 上重漫    26 真瀬由子 27 愛宕洋榎28 愛宕絹恵  29 末原恭子
30 神代小蒔  31 狩宿巴  32 滝見春  33 薄墨初美34 石戸霞  35 小瀬川白望36 エイスリン 37 鹿倉胡桃38 臼沢塞    39 姉帯豊音
40 辻垣内智葉41 ハオ   42 雀明華  43 ダヴァン 44 ネリー  45 本内成香  46 桧森誓子 47 岩館揺杏48 獅子原爽  49 真屋由暉子
50 松実玄   51 松実宥  52 新子憧    53 鷺森灼  54 高鴨穏乃   55 園城寺怜56 二条泉    57 江口セーラ58 船久保浩子59 清水谷竜華
60 椿野美幸 61 依藤澄子62 古塚梢    63 森垣友香64 安福莉子   65 花田煌  66 安河内美子67 江崎仁美 68 白水哩    69 鶴田姫子
70 荒川憩   71 小走やえ72 岡橋初瀬  73 南浦数絵74 佐々野いちご75   76 霜崎絃  77 瑞原はやり78 対木もこ  79 百鬼蘭子
80 藤原利仙 81 新子望  82 小鍛治健夜83 福与恒子84 三尋木咏   85 針生えり 86 野依理沙  87 村吉みさき88 戒能良子  89 佐藤裕子
90 赤阪郁乃 91 善野一美92 久保貴子  93 藤田靖子94 愛宕雅枝   95 夢乃マホ 96 赤土晴絵  97 熊倉トシ  98 ハギヨシ  99 >>1の好きなキャラ

75は出たときに考える


いつの間にか九代目スレです
こちらのスレでものんびりとお付き合いお願いします







※エイプリルフールネタです


健夜「エッチまでしたのにふざけないでよ!」





その日、すべてのメディアは衝撃の第一報を伝えた


『永遠の処女(エターナルバージン)』

『絶対結婚不可能女(インポッシブル)』


麻雀以外にも(悪い意味で)話題には事欠かない彼女だ
一線を退いたのは婚活のためだという噂があるくらいだ


「お、落ち着いてすこやん……」


ラジオでともにパーソナリティーを務める福与アナは顔面蒼白だ


ほろ酔い雑談という人気の企画だ
酒に弱い健夜の声がエロいともっぱらの評判だ


「小さい頃は私と結婚するって言ってたのに……」


「親戚の子?」


「昔は一緒にお風呂に入ったり寝たりしたのに……」


「……うん?」


「他にも手作りの指輪でプロポーズしてくれたのに……」


その後も語られる幼少期のエピソード


『責任とってやれよ……』


翌日、そんな言葉がネットの世界を席巻したという……




カンッ






>>3のコンマが羊先輩なので


京太郎「うーん……」


仁美「どうかしたと?」


京太郎「よく眠れないときは羊を数えればいいっていうじゃないですか」


仁美「たしかに」


京太郎「でもあれって本当はsleepとsheepの発音が似てるから英語でやらないと意味ないらしいんですよ」


仁美「マジで?」


京太郎「なので眠れないときはどうすればいいかと考えていまして」


仁美「よく言われるんはリラックスすることたい」


京太郎「リラックス……ですか?」


仁美「クラシックを聴いたりホットミルクを飲んだり……」


京太郎「あ、だったらいい方法がありますよ!」


仁美「なんね?」


京太郎「先輩を抱き枕にすればいいんですよ!」


仁美「な、何ば言いよっとーと!?」


京太郎「ほら、羊みたいにで抱き心地が良さそうじゃないですか」


仁美「京太郎のバカ!」


京太郎「なぜに!?」


京太郎が他の部員たちからも詰られたのはいうまでもない




カンッ






思い付いたんだからしょうがない


京太郎「東横桃子胸から揉むか尻から揉むか」




桃子「……いきなりなんすか?」


京太郎「モモを抱きしめるのにどうすればいいのか考えてたんだ」


桃子「……春の陽気に当てられて頭まで」


京太郎「人を哀れむような視線はやめてくれないか?」


桃子「私じゃなければ完璧な痴漢やセクハラっす」


京太郎「完璧だなんてそんな」


桃子「褒めてないっす!」


京太郎「だが待って欲しい」


桃子「……なんすか?」


京太郎「向かい合って頭を撫でられるのと後ろから抱きしめられるのどっちがいい?」


桃子「……甲乙つけがたいっす」


京太郎「つまり両方検証してみる必要があると思わないか?」


桃子「そう言って合法的にセクハラしようとしたってそうはいかないっす!」


京太郎「じゃあやめるか?」


桃子「……あくまで検証っすよ?」


京太郎「ああ」


翌日、ふくすこラジオに『抱き枕には勝てなかったっす』というお便りが届いたという……




カンッ






思いましたがこれって7文字のキャラならたいていいけそうですね


ちょっとバタバタしてるのでもう少し不定期になりそうです

とりあえず指導係なんて向いてないと思います



おやすみなさい





シズ誕生日おめでとう


憧「シズってノーパンなの?」






穏乃「藪から棒にどうしたの?」


憧「シズって基本ジャージにスパッツでしょ?」


穏乃「うん」


憧「でもスパッツの下からはパンツのラインが出てないじゃない」


穏乃「だからスパッツを直接履いてるって?」


憧「まあそうね」


穏乃「そんなわけないじゃん」


憧「そうなの?」


穏乃「ほら、履いてるよ?」


憧(ほとんどお尻丸見えじゃない……!)


穏乃「ね?ちゃんと履いてたでしょ?」


憧「そ、そうね……」


穏乃「じゃあもういい?」


憧「う、うん……」


穏乃「じゃあ京太郎に新しいバンツ選んでもらうからじゃあね」


憧「うん……うん?」



カンッ?



つづくかも?





昨日の続きっぽいやーつ


憧「玄ってノーブラなの?」




玄「突然何を言い出すの、憧ちゃん?」


憧「だって玄って女の人の胸が好きじゃない」


玄「たしかにおもちは好きだけど……」


憧「だったら一番形がはっきりわかるようにブラ着けてないんじゃないの?」


玄「まだまだ甘いね、憧ちゃん」


憧「なにがよ」


玄「ブラジャーにはおもちを支えて形を良くする効果があるんだよ!」


憧「そ、そう……」


玄「それにいつまでもおもちを保つためには寝るときにだってブラを着けるべきなんだからね!」


憧「……たしかに垂れるのはいやね」


玄「だけどブラとパンツの組み合わせも同じくらい重要だからね!」


憧「ハルエとかそのへん大雑把そう」


玄「だけど何より大切なのは見てもらう相手にも気に入ってもらえるってことじゃないかな」


憧「な、なるほど?」


玄「というわけで京太郎くんに下着を選んでもらう約束があるからまたね」


憧「うん……うん?」



カンッ?



続けた方がいいの?






今年はセリーグが面白いですね

昨シーズン観戦に行けなかった分今年はオープン戦から行けて満足です

例年ヤ戦病院と揶揄されるので怪我には気をつけてもらいたいです


良子「エッチまでしたのにふざけないでください!」




良子「もしも私がそう言い出したらどうします?」


京太郎「かなり悔しいと思いますね」


良子「ほう?」


京太郎「せっかくの初めてがいつの間にか終わってたなんて悲しすぎるじゃないですか」


良子「ふむ」


京太郎「それに憧れのシチュエーションとかもありますし……」


良子「放課後の教室でなんてのはいささかマニアックでは?」


京太郎「なぜそれを!?」


良子「興味を持つことを否定はしませんが節度も守りましょう」


京太郎「……はい」


良子「他にも資料によると『巫女』『おねえさん』『巨乳』『クールビューティ』あたりがお好きなようで?」


京太郎「……ノーコメントで」


良子「一つお姉さんとしてアドバイスします」


京太郎「……なんでしょう?」


良子「気持ちというのは言葉にしないと伝わらないですよ」


京太郎「……はい!」



そんなエピソードを聞いた某アラフォーがショックで寝込んだとか


わっかんねー



カンッ






憧「宥姉ってスカートで寒くないの?」


宥「どうしたの、突然」


憧「タイツは履いてても風とか吹いたら寒くない?」


宥「うーん、たしかに昔はそうだったなぁ」


憧「今は違うの?」


宥「今は……はい」


憧「……毛糸のパンツ?」


宥「うん、おかげでとってもあったか~いの」


憧「ふーん……でもよくこんなかわいいデザイン売ってたね」


宥「ううん、お店で買ったわけじゃないの」


憧「そうなの?」


宥「うん、京太郎くんが私のサイズに合わせて作ってくれたの」


憧「へえ……」


宥「最近胸が大きくなってきたから京太郎くんに採寸してもらう約束してるからもう行くね」


憧「うん……うん?」



カンッ



つづくのかなー?






一挙7失点って……


憧「灼さんって胸大きくなった?」





灼「いきなりなに?」


憧「前はなかったふくらみが……」


※アニメイト3冊連動特典参照


灼「流石にそれは失礼だと思……」


憧「でも急に大きくなるなんてなにか秘訣とかありそうじゃない?」


灼「……たしかに」


憧「まさか怪しいサプリとか……」


灼「さすがに違う」


憧「マッサージとか?」


灼「……うん」


憧「マジで!?」


灼「毎日決められた時間こなすのがコツ」


憧「なるほど……」


灼「そろそろ京太郎にマッサージしてもらう時間だから行くね」


憧「うん……うん?」




カンッ



さすがにつづかないはず






いよいよラストですね!


憧「ハルエって下着とかに無頓著そう」





晴絵「いきなり何?」


憧「だって彼氏がいたこととかなさそうだし」


晴絵「……ノーコメントで」


憧「うわあ……」


晴絵「そんな目で見ないで!」


憧「せめて普段からスカートにしてみるとかさ」


晴絵「さすがにそれは……」


憧「……まさか履いてないとか」


晴絵「ちゃんと履いてるよ!ほら!」


憧「トランクスって……」


晴絵「意外と履き心地悪くないよ?」


憧「女子力は犠牲にしてるけどね」


晴絵「う……」


憧「せめてもう少し可愛い柄にしたら?」


晴絵「いや、これだと彼氏とペアルックにできるじゃん」


憧「な、なるほど?」


晴絵「じゃ、京太郎とおそろいのパンツを見に行く約束があるからそろそろ行くね」


憧「うん……うん?」



カンッ



麻雀部全員書けましたね!




望さんも忘れずに!



石川投手ごめんなさい



あらたそが誕生日らしいので書きます


京太郎「うちの座敷童」




「さすがに妖怪扱いは酷いと思……」


膝の上のお姫様は不機嫌そうだ


「そうですか?」


頭の上から問いかける


「そう」


小さくコクリとうなずいている


「じゃあやめましょうか?」


頭を撫でる手を一旦止める


「それはダメ」


明確な否定だ


「さいですか」


また撫で始める


「よろしい」


膝の上の座敷童は満足げだ


「やっぱり灼ちゃんって座敷童だよね」


「うるさいそこ」




カンッ






>>53さんが言うので

憧「お姉ちゃんって結婚できない気がする」





望「突然なに?」


憧「二十歳すぎて実家手伝いって出会いがなさそう」


望「ケンカなら買うよ」


憧「いや、妹として心配してるんだって」


望「ふーん?」


憧「だってお姉ちゃんより先に私が結婚することになったら色々と気まずいんでしょ?」


望「よし、とりあえず表に出ようか」


憧「純粋に妹として心配してるんだってば」


望「余計なお世話だっての」


憧「そうかなあ……」


望「ま、いいや、そろそろ出かけなきゃいけないからね」


憧「そうなの?」


望「うん、京太郎くんとちょっとね」


憧「そうなんだ」


望「ちなみに今夜はお泊まりだから」


憧「うん……うん?」




カンッ






こんばんは

明日から1週間ほど出張なので更新をやすみます

次回更新は帰宅してからにします

なにかネタとかあれば書いておいてくだされば拾うかもです


おやすみなさい



乙です
間が空いてしまいますがポンコツぶちょーの誕生日ネタとか読みたいです



「江口先輩って須賀とケンカしたことあるんですか?」


休日の部活動
まだ誰も来ておらず二人きりの部室で浩子はそんなことを聞いてきた


「いきなりなんや」


「普段の二人を見とったら気になったんです」


「うーん……いっぺんだけあるわ」


「ほう?」


嬉しそうに舌なめずりまで始めおったで……
こりゃヘタに隠さん方がええな


「小学校に上がる前のことやったんやけどな」


「はい」


「俺が冗談であいつに結婚したいっていったんや」


「ほほう」


「せやけどあいつは断りおった」


「子供特有の恥ずかしさとかです?」


「あいつは『男同士じゃ結婚できないじゃん』って言いおったんや!」


「あっ」


「せやからそれ以来女って証明するために家では互いに裸でおるんや」


「……うん?」


「そんで外では悪い虫がつかんように京太郎のおさがりの制服を着とるっちゅうわけや!」


「…………胃もたれしそうなんで帰ってええですか?」


「お、気をつけて帰れよ」


『これ以上あかん』


浩子の忘れてったメモにはたった一言そうあった




カンッ






セーラ誕生日おめでとう!

実は束縛系の京ちゃんとか面白そう

誰か書いてください


ついでに>>1も誕生日です

このスレを建ててからもう4つも年をとったんですね……

歳はとりたくないものです



まさか出張中は全部負けていると思いませんでした

なので尚更今日の由規投手の好投は嬉しかったです


書けていないネタは徐々に消化していく所存ー


おやすみなさい





本スレにサン・ジョルディの日というのがあったので使います

京太郎「読書好きな幼馴染姉妹」




照「京ちゃん、これあげる」


京太郎「……本?」


照「うん、今日はサン・ジョルディの日っていっておすすめの本を送る日なの」


京太郎「そうなんだ」


照「だから私からのプレゼント」


咲「わ、私からもあるもん!」


京太郎「咲からも?」


咲「うん」


京太郎「といっても普段本なんて読まないぞ?」


咲「嘘ばっかり」


京太郎「え?」


照「……裸の胸が大きな女の人の本は?」


京太郎「そ、それは……」


咲「言っとくけど胸だけじゃないからね?」


京太郎「はい……」



?「須賀くんはこの行商人と狼の物語や不可能男が巫女と体を重ねる小説がおすすめだと思います」




カンッ






京太郎「弘世先輩って昔はポニーテールだったんですね」


菫「藪から棒にどうした」


京太郎「宮永先輩に見せてもらった写真だと先輩はポニーテールだったので」


菫「まあそんな時期もあったな」


京太郎「どうして今は違うんですか?」


菫「校則が変わったんだよ」


京太郎「え?」


菫「なんでもポニーテールが街で会う男性の劣情を催すおそれがあるらしくてな」


京太郎「ええ……」


菫「だから弓道のとき以外は髪を下ろすようにしてるんだ」


京太郎「そうだったんですか……」


菫「なんだか残念そうだな」


京太郎「ええ、とてもよく似合っていたので」


菫「……そうだな、学校以外で二人だけの時なら見せてもいいぞ」


京太郎「……え?」


菫「ほら、部活が始まるからさっさと準備しろ」


京太郎「わ、わかりました……」



翌日からやたら女らしくなったそうな


誕生日おめでとう



カンッ






>>61


哩「ポンコツやなか!」


京太郎「じゃあ一つ一つ検証してみましょうか」


哩「望むところたい」


京太郎「チェック1. 今朝二人で作ったお弁当をちゃんと持ってきましたか?」


哩「た、たまたま忘れてたから届けてもらったと……」


京太郎「チェック2. 今朝二人で決めたいってきますのキスはちゃんとしましたか?」


哩「その……ちゃんと起きれんかったけん……」


京太郎「チェック3. 今朝は夜更かしせずにちゃんと起きられましたか?」


哩「昨夜は久しぶりやったけん……」


京太郎「チェック4. ちゃんと俺が用意したケーキのつまみ食いは我慢できましたか?」


哩「……ごめんなさい」


京太郎「やっぱりポンコツじゃないですか」


哩「今日から18になったし生まれ変わるけん見とくんがよか!」


京太郎「はいはい、期待せずに待ってますよ」


そんな部室での会話にビビクンしている1名を除きうんざりしていたとか



遅くなったけど誕生日おめでとう




カンッ






透華「エッチまでしたのにふざけないでくださいまし!」


京太郎「藪から棒になんですか」


透華「殿方はこういったセリフに弱いと教わりましたの」


京太郎「……誰にです?」


透華「智紀に借りた本にありましたの」


京太郎「……そうですか」


透華「どうかしましたの?」


京太郎「いえ、ちょっとした野暮用ができただけです」


透華「そうでしたの……」


京太郎「とりあえずそういったセリフは控えてくださいね、わかりましたね?」


透華「わ、わかりましたの……」


京太郎「じゃあ俺は野暮用があるので失礼しますね」



透華「強引なのも悪くないですわね……」


なぜか元気になった人間が二人いた模様



カンッ






小蒔「えっちまでしたのにふざけないでください!」


京太郎「藪から棒になんですか」


小蒔「男性はこういったセリフに弱いと学びました!」


京太郎「……どこからです?」


小蒔「霞ちゃんの部屋にあったマンガにありました」


京太郎「……そうですか」


小蒔「どうかしましたか?」


京太郎「いえ、ちょっとした野暮用ができただけです」


小蒔「そうでしたか……」


京太郎「とりあえずそういったセリフは控えてください、いいですね?」


小蒔「わ、わかりました……」


京太郎「じゃあ俺は野暮用があるので失礼しますね」




小蒔「キリッとした表情もステキです……」


なぜかしおらしくなったおっぱいおばけがいたとかいなかったとか




カンッ







由暉子「えっちまでしたのにふざけないでください」


京太郎「藪から棒にどうしたんだ」


由暉子「男性はこういったセリフに弱いと聞いたので」


京太郎「……誰に?」


由暉子「爽先輩と揺杏先輩にです」


京太郎「……そうか」


由暉子「どうかしましたか?」


京太郎「いや、ちょっと野暮用ができただけだ」


由暉子「そうでしたか……」


京太郎「とりあえずそんなセリフは控えたほうがいいと思うぞ」


由暉子「京太郎くんにしか言いませんよ」


京太郎「……え?」


由暉子「私がえっちしたいと思うのは京太郎くんだけです」


京太郎「そ、そうか……」


由暉子「はい」



少しだけ先輩に感謝した京太郎だったとさ




カンッ






まこ「えっちまでしたのにふざけおって!」


久「藪から棒にどうしたの?」


まこ「なんじゃおったんか」


久「いたけど……さっきのセリフはなに?」


まこ「ちょっとした鬱憤ばらしじゃ」


久「そうなの?」


まこ「いつまでも女の乳ばかり追いかけるおおあんごうへのな」


久「……ひょっとして須賀くんのこと?」


まこ「ほうじゃ」


久「そ、そうなの、ちょっと意外ね」


まこ「昨日もバイト上がりに盛りおってからに」


久「……うん?」


まこ「風呂だけで飽きたらず制服に着替え直してさらに盛りおって……!」


久「そ、そう……」


久(話が高度すぎてついていけないわ……)



なぜか寝不足の上級生二人を不思議に思った新入生たちだったとさ




カンッ





「えっちばかりしてふざけないでください」やんけ



怜「えっちばっかりしてふざけたらあかん」


竜華「突然どないしたんや」


怜「心当たりないん?」


竜華「……知らへん」


怜「ふーん……」


竜華「な、なんやその録音……」


怜「ここ1週間の私の寝言録音アプリや」


竜華「そ、そう……」


怜「毎晩京くんを抱き枕にして一緒に寝とるんは知っとるやろ?」


竜華「せやで」


怜「ところがここ1週間毎晩おもろい音声が録音されてたんや」


竜華「そ、そうなんや……」


怜「フナQあたりなら高う買い取ってくれそうやな」


竜華「そ、それはやめたほうがええ思うで……?」


怜「さすがに毎晩5回以上は京くん死んでまうで」


竜華「……はい」



なぜかその夜の竜華は一際激しかったそうな



カンッ



なんもかんも>>87さんが悪い






竜華ママ「いやあ、これおもろいなあ」


竜華「何聞いてるんや?」


竜華ママ「んー?昨日怜ちゃんから送られてきたんやけどな」


竜華「ほーん」


竜華ママ「怜ちゃんの寝言録音アプリの音声ファイルなんよ」


竜華「……うん?」


竜華ママ「怜ちゃんの抱き枕を襲う幽霊が録音されてるんや」


竜華「そ、そうなんや……」


竜華ママ「大声で『イクー』とか叫んどるんけどよっぽどの未練なんやろなあ」


竜華「…………」


竜華ママ「そういえば最近京くんがやたら疲れとるけどなんか心当たりある?」


竜華「……知らへん」


竜華ママ「自分だけが気持ちよくなってたら相手に嫌われるで」


竜華「……え?」


竜華ママ「ま、竜華には関係ない話やろうけどな」


竜華「……セヤデ」



その晩から幽霊は片手で足りるくらいしか叫ばなくなったそうな




カンッ






怜「今日は誕生日パーティとかで疲れたしもう寝よか」


京太郎「そ、それはいいんですけど……」


怜「どうかしたん?」


京太郎「あの……どうして竜華さんが縛られてるんですか……?」


怜「このアプリ知っとるやろ」


京太郎「えっと、寝言を録音できるアプリでしたっけ?」


怜「せや、愛用しとるんやけどちょっと問題が起こっててん」


京太郎「問題……ですか?」


怜「ここ1週間くらい苦しそうに叫ぶ黒髪巨乳の膝枕が気持ちええ女幽霊の声が録音されとるんよ」


京太郎「……え?」


怜「そしてところどころに金髪長身元ハンドボール部CV福山潤の呻き声も入っとるんよ」


京太郎「そ、そうですか……」


怜「せやから除霊に協力してもらお思うてな」


京太郎「……なるほど」


怜「せっかくの誕生日なのに安眠妨害されたらたまったもんやないしな」


京太郎「ソウデスネ……」



その夜はすすり泣く女幽霊の声が録音されていたそうな



カンッ



おそろしいゆうれいですねー






京太郎「あの……どうして寝るときはいつも裸なんですか……?」


怜「うーん……特に理由はないで」


京太郎「だったらせめて下着だけでも……」


怜「つまり私の裸は見たくないと?」


京太郎「……え」


怜「つまり私に裸で抱きつかれるんは嫌やと?」


京太郎「そ、そんなことないですよ!」


怜「ならええやん」


京太郎「……うん?」


怜「ほら、人肌の温もりとか大切やん」


京太郎「な、なるほど……?」


怜「ま、唯一欠点があるとすれば……」


京太郎「すれば?」


怜「汗とか色々とかがごまかせんことやな」


京太郎「……うん?」



翌日、京太郎の一部はなぜかべとつき二人の同居人はスッキリした顔をしていたそうな




カンッ







松岡投手を応援選手にしていてよかったです

なんでも中継ぎ6人で被安打1だそうで


>>27から>>58のエピローグ的なやつを書きます

憧「エッチまでしたのにふざけないでよ!」





「突然どうしたんだ」


私の隣に横たわる男が答える
私が怒っている理由には皆目検討がなさそうだ


「……本当に心当たりないわけ?」


一縷の望みに賭けつつ尋ねる
答えによっては許してやってもいいわね……


「ないぞ」


私のかすかな希望は驚くほどあっけなく打ち砕かれた
そのぽっかり空いた穴に流れ込んできたのは怒りだ


「……そう」


口を衝いて出たのはそんな言葉だ
実際は怒りではなく呆れだったのかもしれない


「どうかしたのか?」


「……なんでもない」


私から告白してデートの末に体を重ねたのは高校生に直前だ
学校こそ違えど幼馴染ということで穏乃やクロと親交があったのは事実だ
女子校ということで足りない男手を担ってもらったのは私の方だ
でもまさかみんなとあんな関係になることないじゃない……


「……バカ」


誰に対してかはわからないがそんな言葉がふと漏れた





「……大丈夫か?」


そういって抱きしめ撫でてくれる
いつの間にか泣き出していたらしい


『アンタのせいよ!』


そう叫び詰り思い切りぶつけられたらどれほど楽になるだろう
そうする以前に大きな手に安心してしまう私も私なのだが


「……なんでもないわよ」


鼻をすすりつつそう返すのが精一杯だ
察して欲しいと思うのは高望みのしすぎだろうか


「てっきりシズたちと仲良くしてるのに嫉妬してるのかと思った」


「な”!?」


「違うのか?」


「だ、誰がアンタなんかに嫉妬するもんか!」


精一杯の強がりだ
我ながら馬鹿馬鹿しいとは思う
とはいえ、素直に認めるのは絶対に嫌だったのだ





「悪かったよ……」


そういってまた私を抱きしめてくる
ゆるんでいる顔を見られないのはせめてもの救いだ


「少しは彼女のことを大切にしなさいよ」


「そうだな、ごめん」


「……バカ」


「どうすれば許してくれるんだ?」


「……少なくともみんなにしたことをすること」


「はいよ」


その言葉を忘れないように唇を重ねる
場面こそ違うが誓いのキスとしては十分だ


「じゃあさっそく毛糸のパンツから作るか」


「……流石に今の時期はいいわよ」


「でも憧の下着選びは楽だぞ」


「私の好みがわかってるから?」


「ツルツルではみ出す心配がないからな!」


とびきりの笑顔を浮かべている頬に口付けだけではなく手形まで追加されたのはいうまでもない……



カンッ






かなり眠くて筆が乗らないので寝ます

あのセリフを言わせたいキャラとシチュでも書きながら気長にお待ちください

おやすみなさい





憧「私がえっちだなんてふざけないでよ!」


京太郎「……ツッコミ待ちか?」


憧「もう、いきなり突っ込むなんて京太郎のエッチ」


京太郎「はあ……」


憧「どうしたの?ため息ついてたら幸せが逃げていくわよ?」


京太郎「……そうだな」


憧「あ、でも私が彼女なんだから幸せじゃないわけないわよね!」


京太郎「……そうだな」


憧「でもそろそろ寝なきゃいけないしお布団に行きましょうか」


京太郎「……ああ」


憧「でも付き合いだしてから毎晩だなんて京太郎もえっちね!」


京太郎「……ああ」


憧「でもでも彼氏を満足させてあげるのも彼女の勤めだもんね!」


京太郎「……ああ」


京太郎(誘わないと一日中機嫌が悪いしな……)


憧「いくら縁起が悪いからって毎晩京太郎から誘ってくれなくてもいいのにね♪」


京太郎「……そうだな」


体を心配しての差し入れは逆効果だという……




カンッ


アコチャー誕生日おめでとう!






竜華「私がえっちやなんてふざけんといてや」


京太郎「……と、もうしておりますが?」


怜「……どう思う?」


京太郎「少なくとも無罪ではないと思いますが」


怜「せやな」


竜華「なんでや!」


京太郎「まず全裸でベッドに潜りこないでください」


怜「それと風呂への乱入も禁止や」


京太郎「後洗濯物を選択前にさらに汚さないでください」


怜「自分でするのはええけどせめて声はもうちょい抑えたほうがええで?」


竜華「そ、そんな……」


京太郎「ということで少なくとも今夜はタオルを解かないほうがいいと思いますが」


怜「賛成や」


竜華「そ、そんな……でも放置プレイいうんも悪くないかも……」


怜「はあ……」
京太郎「はあ……」


その晩、トイレで一悶着あったとかなかったとか




カンッ






たぶんシリーズ化はしないだろうネタを書きます

和「私の彼氏を取らないでください!」




嘉帆「青筋立ててどうかしたの?」


和「原因はお母さんじゃないですか!」


嘉帆「そう?」


和「どうして一緒にお風呂に入ってるんですか!」


嘉帆「親子のスキンシップじゃない」


和「今は私と京太郎くんだけの時間です!」


嘉帆「まあまあ、京太郎くんも嫌がってないじゃない」


和「……そうなんですか?」


京太郎「……ノーコメント」


和「体はしっかり反応してるじゃないですか!」


嘉帆「まあまあ、男の子なんだから仕方ないじゃない」


和「そんな問題じゃありません!」


嘉帆「じゃあどういう問題なの?」


和「えっと……それは……」


嘉帆「指摘できないってことは問題がないってことよ?」


和「わ、私の彼氏なんだから私以外の女の人をえっちな目で見ないでください!」


嘉帆「あらあら、真っ赤になっちゃってのぼせちゃったの?」


和「知りません!」


嘉帆「でもそんなところが可愛いでしょう?」


京太郎「ええ、そうですね」


和「二人とも嫌いです……」




なぜか翌朝寝不足な人がいたとかいなかったとか




カンッ





親子のスキンシップは大事な事、何の問題もない

ところで大阪には愛宕や清水谷って家があるんですよね



久しぶりに野球が見られると思ったのに中断だった悲しみ



前にも言いましたがシリーズ化はしません

>>124で大阪を紹介されたので書きます

怜「私の京くんを取らんといて!」




怜ママ「急にどないしたん?」


怜「どないしたんはこっちのセリフや!」


怜ママ「どうしてなん?」


怜「また京くんにお弁当作って渡したやろ」


怜ママ「なんでもハンドボール部の朝練があるいうてたからな」


怜「……そうやったんか」


怜ママ「もうええ?」


怜「ま、まだあるわ!」


怜ママ「今度はどないしたん?」


怜「なんで私が誘ってないのに京くんにうちに来とるんや」


怜ママ「私が呼んだからやで」


怜「……は?」


怜ママ「なんでもハンドボール留学のせいで一人暮らしらしいからな」


怜「それとこれとは関係ないやろ!」


怜ママ「成長期に偏った食生活はよくないで」


怜「だからってなんも……」


怜ママ「それにいうやろ、男は胃袋から掴むんがええって」


怜「なるほど……」


怜(それ私より先に掴まれるんじゃ……)



未来視よりも明らかだったという


カンッ







白望「私がえっちなんてふざけないで」


塞「て言ってるけど実際はどうなの?」


京太郎「うーん、どうなんですかねえ」


塞「どういうこと?」


京太郎「その……客観的に見たことがないのでなんとも……」


塞「じゃあせっかくだし検証してみる?」


白望「望むところ」


京太郎「じゃあ……裸で布団に潜り込んでくる」


塞「アウトだよ!」


白望「えー……」


京太郎「普通のことなのに……」


塞「普通はそんなことしないの!」


白望「じゃあ京太郎の入ってるお風呂に乱入する」


塞「アウトー!!」


京太郎「じゃあ下着を着せてあげるのは?」


塞「アウト!!」


白望「じゃあ……」



翌日、臼沢塞は声が完全に枯れてしまったという……



シロ誕生日おめでとう



カンッ






白望「私がえっちなんてふざけないで」 改


「……何か言い分は?」


被告人に問いかける


「ないよ」


全く悪びれる様子がない
なんだったら現行犯といったほうが正しい


「……いい加減俺の布団に裸で潜り込むのやめません?」


「やだ」


「せめてちょっと待ったとか……」


「考えるまでもない」


「決断早いね」


「それが自慢」


「キャラ違いません?」


「そう?」


犯人に反省の色なし
かなり悪質だ


……尤も被害らしい被害はない
むしろご褒美といっても過言ではない





「一緒に風呂入ったあとちゃんとパジャマを着せましたよね?」


「……暑い」


「だったら潜り込まないでくださいよ」


「それは無理」


「じゃあ俺が出ます」


「それも無理」


「じゃあどうすればいいんですか?」


「素直になれば」


「……は?」


「京太郎はおっぱい大好き」


「違いま……せんけど」


「じゃあ問題ない」


「ええ……」


「鎮めてあげようか?」


「……こういう時だけは積極的なんですね」


「…………ダル」




カンッ







すわほー

やっと勝てましたね

由規投手に勝ちがつけば万々歳でしたが

このまま明日も勝ってそのまま交流戦に突入したいですね!



いつぶりかの安価をします

「私の彼氏を取らないでよ!」

竜華、洋榎、絹恵、その他母親が登場しているキャラクター

誰が見たいですか?

↓3くらいまででこのレスのコンマに最も近いキャラを採用ということでー


りゅーか



100分の1を射抜く竜華の強さよ……

なんかRに美月さんと一緒にお風呂に入ったりし抜いたりしてもらってるスレがあるらしいですよ

知らんけど


>>141採用で書きます


竜華「私の彼氏を取らんでや!」





竜華ママ「急にどないしたん」


竜華「昨日京くんがきとったんに教えてくれんかったやろ!」


竜華ママ「ああ、せやったか、ごめんごめん」


竜華「むー」


竜華ママ「それにあんまりがっつきすぎたら嫌われるかもしれへんよ?」


竜華「……そうなん?」


竜華ママ「確実に色々と消耗するからな」


竜華「たしかに……」


竜華ママ「でも溜めすぎるんもようないんやけどな!」


竜華「……え」


竜華ママ「流石に京くんがあんなに激しいとは思わんかったわ」


竜華「な、何言っとるんや!?」


竜華ママ「夕べのベッドでのことやけど?」


竜華「はあ!?」


竜華ママ「やっぱり体が大きいと色々と激しいんやなあ」


竜華「あかん、このままじゃ彼氏が枯れ死してまう……」



もちろん寝相の話ですよ?



カンッ





「部員が怖いじゃと……?」


「そうなんです……」


部室ではできない相談といってうちの雀荘に来ている唯一の男子部員が頷く
どことなく落ち着かないように見えるのは気のせいじゃろうか?


「ちなみにどの辺が怖いんじゃ」


「その……例えば休み時間に友人とご飯を食べようとするじゃないですか」


重々しい口調で話し始める
少なくともふざけているようには見えない


「必ず誰か部員がいるんです」


「そんなん偶然じゃろ?」


「でも女子といるときには街中であっても絶対に誰かいるんですよ……」


「ほうか……」


「で、結局向こうが気まずくなって帰ってしまって……」


「なるほどのう……」


「最近じゃあ家を出るときから帰るまで誰かいるんです、家の方向は逆のはずなのに……」


「さすがにそれは不自然じゃのう」


「最近は家の中でも誰かに見られてるようで……」


「ふむ、なら今晩はうちに泊まって様子を見てみんか?」


「……え?」


「家に帰って怖い思いをするよりは多少はマシじゃろう」


「……お願いします」


深々と頭を下げてくる

……最後にワシのところにくればええからのう



カンッ






初美「えっちじゃないですよー」


京太郎「そんな格好で言われても説得力皆無ですよー」


初美「ぐぬぬ」



カンッ





初美「さすがに誕生日だったのに扱いがぞんざいすぎですよー!」


京太郎「ええ……」


初美「だいたい私がこの格好なのにはちゃんとわけがあります」


京太郎「……露出癖?」


初美「違いますよー」


京太郎「じゃあどんな理由なんですか?」


初美「それはズバリ!みんなのためですよー」


京太郎「あの……そんな格好で喜ぶのは一部の人だけかと……」


初美「ちーがーいーまーすー!姫様や霞ちゃんたちに不埒な視線が集まるのを防ぐためですよー!」


京太郎「な、なるほど……?」


初美「現に霞ちゃんがつまずいたり巴ちゃんが転んだりしたとき以外は私に釘付けじゃないですか」


京太郎「言われてみれば……」


初美「つまり私の格好は立派なお勤めなんですよー」


京太郎「おお……!」



なぜか翌日から巫女さんたちにドジっ子属性が追加されたという……




カンッ







豊音「えっちじゃないよー」


京太郎「……どうして毎晩俺の布団に裸で潜り込んでくるんですか」


豊音「やっぱり嫌だった……?」


京太郎「嫌じゃないですけど……」


豊音「私も京太郎くんにぎゅーってできて超気持ちいいよー」


京太郎「……そうですか」


京太郎(怒るに怒れない……)


京太郎「で、でもどうして潜り込んでくるんですか?」


豊音「えっと……みょーとだから……」


京太郎「みょーと?」


豊音「は、恥ずかしいからこれ以上はダメだよー!」


京太郎「わ、わかりました……」




京太郎「みたいな感じでとよねぇが可愛すぎるんですがどうしましょう?」


塞「知らないわよ!」





カンッ






Mr.麻雀こと小島武夫氏が亡くなられました

麻雀が好きだった父のもとでルールもわからないまま見てた九蓮宝燈の綺麗さに憧れたものです

現実で和了したのは一度しかありませんが

御冥福をお祈りします


おやすみなさい





エイスリン「エッチジャナイヨ」


塞「そう?」


エイスリン「ウン」


塞「でも最近ヌードが多くない?」


エイスリン「ベンキョウ!」


塞「勉強?」


エイスリン「コッカクトカニクヅキトカ……」


塞「なるほど……」


エイスリン「モデルモキョウリョクシテクレテル!」


塞「……モデル?ヌードを描かせてくれる?」


エイスリン「ソウ」


塞「そ、そう……」


塞(すっごく興奮してない……?)


エイスリン「アトショリモバッチリ!」


塞「ふ、ふーん……」


塞(京太郎に見えるけど気にせいよね……?)



本当にエロいのはどっちなんでしょうねー



カンッ





胡桃「えっちじゃないわよ!」


塞「うん、そだねー」


胡桃「何よその目は!」


塞「特に深い意味はないわよ」


胡桃「あ、でも京太郎がえっちなことしてくるもん!」


塞「……そうなの?」


胡桃「まずは一緒にお風呂に入って体を洗わせてるでしょ?」


塞「う、うん……」


胡桃「あとは夜寝るときに怖くないように一緒にトイレに行ってやってるわ」


塞「……そう」


胡桃「もちろんちゃんとキレイに舐めてキレイにさせてるわよ!」


塞「ねえ、胡桃」


胡桃「……なに?」


塞「それって子供にすることなんじゃないの」


胡桃「うるさいそこ!!」




カンッ







塞「えっちじゃないわよ!」


京太郎「……一応男部屋なんですが」


塞「暗かったから間違えちゃった☆」


京太郎「そもそも部屋を出る必要がありませんでしたよね?」


塞「そう、迷子、迷子になっちゃったの」


京太郎「部屋のトイレからどうして迷子になるんですか」


塞「ほら、モノクルしてないから……」


京太郎「モノクルと一緒に服も忘れたんですか?」


塞「だって暑いじゃない」


京太郎「じゃあ俺の布団に入ってこないでください」


塞「ほら、人肌恋しくなる夜もあるじゃない」


京太郎「アラフォーの独身実家暮らし雀士みたいなこと言わないでください」


??「アラサーだよ!」


京太郎「誰だ今の」


塞「とにかく私に任せなさい」


京太郎「ええ……」


塞「さあ……すけべしようや」


京太郎「…………台無しですね」




カンッ








京太郎「あれ?珍しいですね」


晴絵「私がスカートを履いてるのが?」


京太郎「はい」


晴絵「ジーパンよりこっちの方が涼しいからね」


京太郎「確かに最近一気に夏めいてきましたもんね」


晴絵「そうそう、まだ風があるから……」


京太郎「……プリント拾うの手伝いますね」


晴絵「うん、ありがとうね」


京太郎「これって今日の授業のプリントですか?」


晴絵「今度の期末試験対策プリントだね」


京太郎「なんか先生みたいですね」


晴絵「みたいじゃなくて先生だってば」


京太郎「……そうですね」


晴絵「ま、お手伝いに免じてパンツを見るくらいは大目に見よう」


京太郎「……すいません」


晴絵「で?晴絵先生のパンツの感想は?」


京太郎「黒いパンツと白いブラウスの裾とその間の素肌がすっげえエロいです!」


晴絵「……黒?今朝用意したのは白だったけど」


京太郎「……え?」


晴絵「……だ、誰かに言ったら責任とってもらうからね!?」


京太郎「わ、わかりました!」


この後一部麻雀部員の間で『黒パンツ』作戦が流行るが参加できずに涙を流した部員もいたそうな



カンッ


誰でしょうねー






京太郎「シズが制服着てる!?」


穏乃「私だってちゃんとしてるからね?」


京太郎「ジャージがメインだしなぁ……」


穏乃「それはそれ、これはこれ」


京太郎「そ、そうか……」


穏乃「でも今日たいへんだったんだよ」


京太郎「そうなのか?」


穏乃「うん、プール開きだから水着を下に着ていったんだけどさ」


京太郎「替えの下着を忘れたとか?」


穏乃「なんでわかったの!?」


京太郎「実際にやるやつがいるんだな……」


穏乃「でもちゃんとスパッツ履いてるもんね!」


京太郎「……ちなみにスパッツの下は?」


穏乃「……えっち」


京太郎「ええ……」



カンッ



でもシズのお尻を揉みしだくと色々と楽しそう






宥「さ、寒いよぅ……」


京太郎「ど、どうしたんですか、優さん?」


宥「寒いの……」


京太郎「え?今日はプールの授業があるくらいには暖かいですよ?」


宥「その……プールはよかったんだけど……」


京太郎「だけど?」


宥「その……下着を忘れちゃって……」


京太郎「え?でもタイツとか履いてれば問題ないんじゃないんですか?」


宥「その……おまたがスースーするの……」


京太郎「……え」


宥「だから……少しだけ京太郎くんに温めてもらいたいな……」


京太郎「ロンオブもち!」


宥「ふぇ!?」


京太郎「さあさあ、俺の膝に来てください!」


宥「お、お邪魔します……」


京太郎「どうです?少しは温かくなってきましたか?」


宥「うん、あったか~い」


京太郎「それは何よりです」


宥「でもね?私のお尻にあったか~いものが当たってるよ……?」


京太郎「……宥さんのための特別なカイロです」


宥「そうなんだ~」



この後お互いに局所的に汗ばむくらいあったか~くなったそうな



カンッ






憩「あんまりジロジロ見るのはどうかと思いますよーぅ」


京太郎「……すいません」


憩「そんなにおねえさんのお尻を見てどないしたん?」


京太郎「その……パンツのラインが見えないので……」


憩「それが気になってジロジロ見てたん?」


京太郎「……はい」


憩「そないに気になるん?」


京太郎「ええまあ……」


憩「……今日は特別やで?」


京太郎「……え?」


憩「……これならラインが出んやろ?」


京太郎「確かにそんなヒモみたいなパンツならラインが浮き出ませんね」


憩「恥ずかしいからこれ以上禁止ですよーぅ」


京太郎「わ、わかりました……」



紐パンの下の黒パンを目撃した京太郎が責任を取らされるのはまた別の話……




カンッ





憩ちゃん誕生日おめでとうですよーぅ


どうでもいいですがシズにマウントを取ろうとして合コンに行くけどチャラ男のせいで男が苦手になって京ちゃん以外考えられなくなるアコチャーください


おやすみなさい





ハオ「ジロジロ見てどうしました?」


京太郎「チャイナドレスっていいなって」


ハオ「それはどんな意味でしょう?」


京太郎「ここまで女性の魅力を引き立たせる服もなかなかないというか……」


ハオ「簡単にいうと?」


京太郎「えっちぃ」


ハオ「……智葉の連絡先は」


京太郎「ストップ!姐さんに連絡するのはマジで勘弁して!」


ハオ「白昼堂々部室でセクハラをしてくる方がどう見ても悪いような……」


京太郎「すいませんでした!」


ハオ「おお、見事な土下座」


京太郎「あ」


ハオ「……なんですか?」


京太郎「チャイナドレスを下から見るのもいいもんだな!」


ハオ「智葉に連絡しないと……」


京太郎「すいませんでした!」


ハオ「じゃあいいと思ったところを10個挙げてくれたら許します」


京太郎「え?それだけでいいの?」


ハオ「え?」


立て板に水のような回答にハオの方が謝ったそうな




カンッ


どうでもいいですがチャイナドレスのキャラって後二人いるらしいですよ







ハオ「そもそも伝統装束に性的興奮を覚えるものですか?」


京太郎「ピッチリと体のラインが出てる時点で十分な」


ハオ「な、なるほど?だったら私に限ったことではないのでは?」


京太郎「いや、それは違うぞ」


ハオ「そうなんですか?」


京太郎「バランスってやつだな」


ハオ「バランス……ですか?」


京太郎「見事な曲線のバランス具合ってことだ」


ハオ「ふ、ふむ?」


京太郎「出てるところは出てて引っ込んでるところは引っ込んでるってことだな!」


ハオ「……それってセクハラでは?」


京太郎「……気のせいだろ」


ハオ「そうですか?」


京太郎「おう!」


ハオ「ちなみにラインが出ないように下着はつけないものなんですよ?」


京太郎「マジで!?」




カンッ



少なくとも中国人の友人に聞いたので間違いないはず





今日は飲み会なので今夜の更新はおやすみします

履いてないことに恥じらいそうなキャラとかシチュとかあったら書いておいてください


おやすみなさい




京太郎「…………」


灼「なに?」


京太郎「な、なんでもないです……」


灼「じゃあ私のパンツをジロジロ見るのはやめたほうがいいと思……」


京太郎「……え?」


灼「流石に露骨すぎ」


京太郎「すいません……」


灼「で?どうだった?」


京太郎「あの……なにがですか?」


灼「私のパンツ」


京太郎「……答えないとダメですか?」


灼「ダメ」


京太郎「えっと……お尻のタヌキも独特でいいと思……」


灼「かわいくはないんだ……」


京太郎「え?」


灼「じゃあ脱ぐ」


京太郎「す、ストップ!ちょっと待ってくださいって!」



二人が一枚のパンツに手をかける光景が目撃されるまであとわずか……




カンッ







京太郎「玄さんには失望しましたよ……」


玄「そ、そんな……」


京太郎「まさか玄さんに限って、玄さんに限ってはあり得ないと思っていたのに……!」


玄「わ、私だって細心の注意を払ってきたもん!」


京太郎「でも結果として今この現状があるんじゃないですか!」


玄「うう……」


京太郎「まさかプールの後の下着を忘れてしまうなんて!」


玄「その……楽しみすぎて……」


京太郎「だからっておもちのためにはブラが必須なのは常識でしょうが!」


玄「でも忘れちゃったものは仕方ないでしょ!」


京太郎「人のおもちの前にまずは自分のおもちのケアをしっかりしてくれるようにいっつも言ってるでしょうが!」


玄「ご、ごめんなさい……」


京太郎「確かに宥ねぇ以外は必要ないメンツばかりかもしれませんが!だからこそ大切でしょうが!」


玄「……はい」


京太郎「まったく……次からは気をつけてくださいね?」


玄「だ、だったら……お家に帰るまで京太郎くんに後ろから支え続けてもらえば少しは被害を減らせるのです!」


京太郎「なるほど……」


憧「なるほどじゃないわよこのバカップルが!」


玄「ふぇ!?」


京太郎「確か憧にはわからないかもしれないが玄さんには切実な問題なんだ、わかってくれ」


憧「わかりたくもないわよ!」


たまたま予備も着けていた宥ねぇのおかげで致命傷は免れたとさ




カンッ






竜華「さーさーのーはさーらさらー♪」


怜「えらいご機嫌やろ?」


京太郎「ええ、そうですね」


竜華「ほらほら、お素麺茹で上がるから薬味とか準備してや」


怜「普段は暑いって茹でるのすら嫌がるのにな」


竜華「せやかて今夜は七夕やしな」


京太郎「ただ流石に天の川は無理そうですね」


竜華「ただ無事なだけ安心や」


怜「……で?いつになったら服着るんや?」


竜華「え?」


京太郎「あの……流石にエプロンすら脱いで全裸で食事っていうのはどうかと……」


竜華「せやかて暑いし……」


怜「竜華の場合色々と火照っとるもんなぁ」


竜華「どういう意味や!」


怜「ちなみにこの付け合わせのキュウリもナスも竜華の使用済み(意味深)や」


京太郎「……え?」


怜「まあ昨日は電車が止まったせいで帰れへんかったしな」


京太郎「あ」


竜華「ちょい待ち!色々と察するのやめーや!」


怜「せやかて織姫と彦星とは真逆みたいな性活しとるしな~」


京太郎「まあ竜華さんですし……」


竜華「どういう意味や!」




カンッ






からかい上手の竹井さん1


久「あーつーいー」


京太郎「暑いからってそうも暑い暑いって言ってると今以上に暑く感じますよ?」


久「暑いのは事実なんだし仕方ないじゃない」


京太郎「だからってスカートの裾を持って仰ぐのはやめてください」


久「ふーん……」


京太郎「なんですか、その笑顔は」


久「須賀くんは私のスカートの中身が気になるんだー」


京太郎「……知りません」


久「ほらほら、ちゃんとお願いしたら見せてあげてもいいわよ?」


京太郎「部活やらないんなら帰りますよ」


久「ごめんごめん」


京太郎「部長なんて知らないです」


久「もう……こんなことできる男の子なんて須賀くんしかいないんだからね?」


京太郎「え、それって……」


久「知ーらない♪」



カンッ







からかい上手の竹井さん2


久「あーつーいー」


京太郎「暑いからってそうも暑い暑いって言ってると今以上に暑く感じますよ?」


久「暑いのは事実なんだし仕方ないじゃない」


京太郎「だからってスカートの裾を持って仰ぐのはやめてください」


久「たしかに仰いでもそんなに涼しくないしいっそ脱いじゃおうかしら」


京太郎「…………は?」


久「そうよね、そもそも脱いじゃえばいいって話よね」


京太郎「ま、待ってください!流石にそれはダメですって!」


久「あら?須賀くんに見られたって減るものじゃないしそんなに気にしないわよ」


京太郎「部長が気にしなくっても俺が気にするんです!」


久「えー……アイスでも食べれば脱がなくても涼しくなれるかもしれないなー」


京太郎「ダッシュで買ってきます!」


久「行ってらっしゃーい」



久「……本当に行かなくてもいいじゃない、バカ」





カンッ








からかい上手の竹井さん3


久「あーつーいー」


京太郎「暑いからってそうも暑い暑いって言ってると今以上に暑く感じますよ?」


久「暑いのは事実なんだし仕方ないじゃない」


京太郎「だからってスカートの裾を持って仰ぐのはやめてください」


久「たしかに仰いでもそんなに涼しくないしいっそ脱いじゃおうかしら」


京太郎「…………は?」


久「ええ、そうしましょう」


京太郎「あの……部長……」


久「何?私のタイツ越しのパンツに興奮しちゃったの?まあ今日のはお気に入りの垢だからねー」


京太郎「赤?黒の間違いじゃないですか……?」


久「え?だってちゃんとプールの袋に……」


京太郎「……部長にそんな趣味があるなんて誰にも言いませんから」


久「ま、待ちなさい!大きな誤解!誤解なのよ!」


京太郎「……わかったからまずはスカートを履いてください」


久「こ、こんなはずじゃなかったのに……」




カンッ



あなたはどの久がお好み?







はやり「やっぱり水風呂は気持ちいいね☆」


京太郎「そ、そうですね……」


はやり「浮かない顔だけどどうしたのかな☆」


京太郎「はやりさんの一部はよく浮いてますけどね」


はやり「京太郎くんのえっち~」


京太郎「だったらせめて隠すそぶりを見せてくださいよ……」


はやり「……はやりの大事なところまで見ちゃったのに?」


京太郎「あ、あれは事故でしょうが……」


はやり「京太郎くんにとっては事故みたいに嫌なことだったんだ……」


京太郎「そうじゃないですって」


はやり「じゃあ京太郎くんは今の生活に満足してるの?」


京太郎「まあ料理上手で頭が良くて美人なはやりさんと一緒ですしね」


はやり「……水着撮影の後パンツを履き忘れちゃうくらいおっちょこちょいでも?」


京太郎「まあきっかけはともかく今が良ければいいんじゃないんですか?」


はやり「そうだね☆」




美月ママの『そろそろ孫の顔が見たい』というメールが牌のお姉さんが牌のお母さんになったのはそんな誕生日のことだったそうな




カンッ



はやりんとイチャイチャするスレとか見たいなー






霞「毎日うだるような暑さね」


京太郎「特に今年は異常気象らしいですし」


霞「いっそのことはっちゃんみたいな格好になっちゃいましょうか」


京太郎「え”!?」


霞「……その反応は何かしら?」


京太郎「と、特に深い意味はないですよ……」


霞「……ふーん」


京太郎「あ、そろそろ夜の勤行の準備にいかないと……」


霞「待ちなさい」


京太郎「え?」


霞「正座」


京太郎「……え」


霞「いいから正座」


京太郎「はい……」


霞「さて、どうしてそんな反応をしたのか洗いざらい話してもらいましょうね♪」


京太郎「……はい」



最終的に正座をさせている側が謝罪する自体になったそうな




カンッ



でも実際色々とキツいと思う






絹恵「あれ、お姉ちゃんどないしたん?」


洋榎「ちょっとしたアクシデントや」


絹恵「もしかしてそうしてもらわんとあかんくらいひどいん!?」


洋榎「いや、これは京太郎が大げさなだけや」


絹恵「……お姫様抱っこってかなり重症ちゃうの?」


洋榎「ちょーっとくじいただけやから大丈夫やて」


絹恵「なんならお母ちゃんに車で迎えにきてもらったほうがええんちゃう?」


洋榎「そこまで大げさにせんでもええって」


絹恵「お姉ちゃんがいうなら……」


洋榎「……ちゃんと責任は取れよ?」


京太郎「……おおかたそっちの自業自得じゃないですか」


洋榎「やかましいわ!」


京太郎「まあ洋榎さん重くないからいいんですけど……」


絹恵「ほんなら部活行こか」


洋榎「せやな」


京太郎(確かに転んだ時にスカートの中見たのは俺が悪かったけどさあ……)


洋榎(履いてへんかったことバレてへんよな……?)



そんな格好のいじりの標的を見逃すはずもない姫松の部員たちだったとさ




カンッ







憧「……なにジロジロ見てるの」


京太郎「いや、大変だなぁって」


憧「たいへん?」


京太郎「だって暑いのに上だけでも3枚は着なきゃいけないだろう?」


憧「確かにブラにキャミソールに制服を着るけど」


京太郎「それを着ていくのがなんか面白くってさ」


憧「私の裸なんて見るだけじゃなくて脱がすのにも慣れてるのに」


京太郎「それはそうだけどさ」


憧「ちなみに今日のブラは一番のお気に入りだから」


京太郎「え、違いとかあるの?」


憧「女の子には色々とあるの」


京太郎「まじか……」


憧「でも男って得よね」


京太郎「え?」


憧「私に好きな下着をプレゼントする権利があるんだからね」


京太郎「な、なるほど……?」


憧「最近また大きくなってきたから新しいの欲しいなあ」


京太郎「えっと……今週末でも見に行く……?」


憧「ええ、楽しみにしてるわね♪」





カンッ




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