【ガルパン】梓「ギャルゲー&パンツァー!クリアデータ編」【コンマ・安価(少)】 (96)

梓「さて、前は冷泉先輩ルートで終わったけど…」


ももがー「テストプレイは大歓迎だモモ!」


優季「さっきのところもバグあったしぃ」


ももがー「…ハイ」



梓「それじゃあ、もう一回やろうかな…」


ねこにゃー「い、一応デレ多めにしたよ…!イベント埋めもがんばってね…」


梓「はーい!」



※ウサギチームがアリクイさんチームの作ったギャルゲーをするスレです

※この恋愛模様はあくまでフィクションです

※ナカジマでいいから彼女になってほしい…



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1521374260

前スレ(麻子エンド)

【ガルパン】梓「ギャルゲー&パンツァー・・・?」【コンマ・安価】 - SSまとめ速報
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【ガルパン】あゆみ「ギャルゲー&パンツァー!」あや「2章!」【コンマ・安価】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1515071040/l50)

【ガルパン】優季「ギャルゲー&パンツァー!」桂利奈「3章!」」【コンマ・安価】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1518003100/l50)




梓「順番はどうするの?」

あや「ふふふ、アマガミ理論でいこう!五十鈴先輩から!!」

あゆみ「沙織先輩はいいの?」

桂利奈「沙織先輩は…まあ…うん…」



ねこにゃー「ちなみに、自衛官ルートはなくしたけど…」

梓「えっ!?なんでですか!?」

ねこにゃー「選択した人が10人もいなかったにゃ…」


梓「ああ…」

【スタート】


僕は、大洗男子校普通1課2年A組の『澤 梓』だ

今年、大洗男子校と大洗女子学園が設立100周年とか言う事で交換留学をすることになった。

10000人を超える生徒の中から選ばれたのは幸運というしかない




桃「よく来てくれたな。大洗女子学園生徒会広報、河嶋桃だ」

杏「生徒会長の角谷杏だよ」

柚子「副会長の小山柚子です」



杏「今回の交換留学はお互いの学生10人だっけ?」

柚子「そうですね。いい交流ができるといいのですが」

桃「先に言っておくが、これも授業の一環だ…女子と仲良くなるのは構わないが、下手に関係がもつれても責任はとらんからな」

杏「まー、かーしまならいいよ?この子見た目とスタイルは抜群だし」

柚子「ダメですよ!桃ちゃんに彼氏ができたらますます卒業が…」

桃「どういう意味だ柚子!」




なんだか、面白そうな人達だ 

だが、確かに小山さん言うように可愛い子が多いように感じる…不思議だ



杏「あとさ、今年から戦車道復活するから、興味あったら見に来てね」

桃「申し訳ないが男子は選択授業で戦車道を選べないが…」


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梓「おお、なんだか懐かしいスタート!」

あや「これ、3ヶ月くらい前なんだぜ…?」

あゆみ「なんもかんも雪が悪い…」

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【出会い】


桃「それでは、各自指定していされた借家やマンションに行ってくれ」

杏「バスも出てるから安心してねー」

柚子「それで…」



柚子「…ここまでの人がこっちのバスです。残りの方はこっちのバスです」


桃「お前はここだ。それで、そこの…確か澤だったか?」



桃「あっていたか。お前は…○○だ。そんなに遠くはないぞ」



1.マンション
2.借家
3.商店街の空き家



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あゆみ「今回は五十鈴先輩ルートだし…1番を選ぶべきだよね?」

あや「もち!」


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桃「ここのマンションの1階だ。…周りには女性の部屋だからな。くれぐれも変なことをするなよ?」


変なことッて…

柚子「あ、でも桃ちゃん…近くに武部さんが…」

杏「あー…」

桃「…武部にはあとあと生徒会から連絡をしておくか」

武部…?いったいどんな人だろう…

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梓「沙織先輩の扱いってここから悪かったんだね…」

優季「気が付かなかったぁ」

桂利奈「そして今回も…」

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【1を選択】


マンションにつき、荷物を下ろす

いまはまだ3月であり、学生の大半は陸の実家に帰っているそうだ


(ゴトン)

とりあえず、最低限生活できるよう、電化製品もおいてある


さて、とりあえず…

1.散歩でもするか
2.近くのコンビニでも行こう
3.近くにスーパーマーケットはないかな?

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あや「で、散歩…かな?」

梓「前は2だったもんね」

すいません…次回は火曜日で…

【1を選択】


大洗の学生艦か…やっぱり男子校と同じようにそんなに大きくないな



華「…」


ん…あの子、どうしたんだろう。店の前で何かをじっと見つめてる…



華「どうしましょう…」


花屋さん…をみて…誰かの誕生日プレゼントかな?


華「…今日は帰りましょうか」



あ、帰った…


何だったんだ?



(ポトリ)


…あれ、あの子財布落としてる!?

1.届けたほうがいいかな…
2.店主に渡そう

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あや「断然1!!」

あゆみ「だよねー」

桂利奈「でも、出会いはワンパターンだねぇ」

梓「その辺、どうにかしてほしいね…」

ももがー『私らじゃ無理―!!!』

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【1を選択】

花屋店主「あーあー、五十鈴のお嬢さん。財布落としちゃって…あんたいいところにいたね!さっきの子に届けてあげて!」

え、ボクがですか?

花屋店主「そう!その通り!エサクタ!!」

わかりました!!


すいません!

華「は、はい!なんでしょう?」

これ、今落としませんでした?

華「あ…本当です!すいません」


届けられた彼女は…

105以下:お礼を言うと去っていった 
106~155:お礼に花をもらった
156~194:とても感謝され、顔も思えてもらえた!
195~: お礼に家に招待された!

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梓「195~を狙う!!」

優季「これはモテモテだよねぇ」


【195~の場合】

華「本当にありがとうございます!あの、もしよろしければ家でお礼でもさせていただこうと思うのですが…」

えっ、そこまでのことはしてないし、いいよ!?



華「いえ、そのお財布の中には来月の生活費が…」

…え!?


華「ダメでしょうか?」

…そこまで言うのならお邪魔しようかな?あ、ボクは澤 梓


華「私は五十鈴 華です。よろしくお願いしますね、澤くん」



【華のマンション】


…って、同じマンションなのか

華「そうなんですか?私は8階なんです。エレベーターがないと毎朝大変で…」

そりゃそうだな…(上の方が値段高いんだよな…お嬢様なのかも)




おお、大きい部屋だ

華「お茶入れますね」


(そして…)


華「まあ、交換留学生というものなんですね!」

五十鈴さんは大洗女子の生徒なんだ

華「もしかしたら、同じクラスになるかもしれませんね」

そうなるとありがたいな。知り合いがいると楽だし…


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梓「…普通だねぇ」

あや「ちなみにこのスレでは1日10~20レスって感じでスレ更新するよ」

あゆみ「安価は【ガールズ&パンツァー 10番目のチーム!】で…」

紗希「まだ立ってない…」


優季「でも、なんで>>1さんのスレだと冷泉先輩はいつも幸せになってるんだろう…」

桂利奈「言われてみればねー…」

みほ:未来テレビ:闇深ボコ モテ度01 ギャルゲー最後で負ける
ゆかりん:未来テレビ:ヤンデレズ モテ度64 ギャルゲー途中でリタイア
華:未来テレビ:レズクイーン モテ度94 ギャルゲー惜しいとこまで言ったけど…
沙織:未来テレビ:幸せな結婚 モテ度93 ギャルゲー…?
麻子:未来テレビ:幸せな結婚 モテ度89 ギャルゲ勝利

一番不憫なのは華さんかなぁ…



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【入学式】


杏「えー、今年度は大洗女子学園および大洗男子校の設立100周年なんだ。そのため、両学校から10人ずつ交換留学するんだ」

(ええーっ!?)


沙織「え!?男子!?うそ!?」

華「沙織さんには私がいますよ?」

沙織「やだよ!?ふつうの恋愛させてよ!?これを逃したらラストチャンスかもしれないんだよ!?」



桃「そこ!私語は慎め!」

沙織「は、はーい…」



なんだか1人女生徒が大騒ぎしていた。 男子が珍しいのだろうか…?

まあ、男子校でもそう言う奴はいるだろうし…そんなものか

むしろ、1人しか騒がないのは女子高らしさ、なのだろうか


優花里(うーん、男子ですか…戦車に興味とかあればいいんですけど…難しいですかね?)

華(澤くんもいますね…ふふ、同じクラスだと嬉しいのですけど)


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あや「おおー!」

梓「こういう…なんていうのかな…五十鈴先輩もいいよね!」

あゆみ「あんこうチームで一番美人だと思うなぁ…」

桂利奈「五十鈴先輩は美人でほかはみんなかわいい系だよね!」

紗希「…面白い系もいる」

優季「沙織先輩ぃ?」

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桃「さて、クラス分けわけだが…」


(ざあざわ…)

桃「次に、『澤 梓』は…」

1.普通1課2年A組
2.普通1課2年C組
3.普通2課2年C組


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あや「1!」

梓「…であってるよね?」

優季「わかんないときは戦車道大作戦でチェックぅ!」

桂利奈「カエサル先輩身長たかっ!?」

あゆみ「以外だよね。エルヴィン先輩のほうが高いイメージあるのに…」

【1を選択】


【2年A組】


澤 梓です。よろしくお願いします


(当然といえば当然だが女の子しかいないなぁ)




沙織「ねえねえ!華!かっこいいよ!私にも春が来たよ!!」

華「澤くん、同じクラスになったんですね」

沙織「えっ!?知り合い!?」


…あの子、さっきも騒いでたな。そんなに男子が珍しいのだろうか?



みほ「…」

ん…?あの子、どこかで見たような…


沙織「え?あの子知り合いなのかな…?」

華「幼馴染とか、元メイドだとか、そういう関係なのでしょうか…?」

沙織「なんで華の知識はそう偏ってるの?」



なぜ目が合っただけでそうなるんだ…



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あや「懐かしいシーンだねぇ」

梓「微妙にセリフも変わってるんだね」


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華「澤くん、同じクラスになれましたね」

五十鈴さん。そうだな…あ、さっきの騒がしい子…?


沙織「うう、悪い印象を与えちゃったかな…」

いや、騒いでくれて逆に少し安心したよ。受け入れてくれそうな人がもう一人いて…

沙織「大丈夫!大洗女子はいい子ばっかりだもん!誰でもウエルカム!」

華「そう…ですかね?」

沙織「そうなの!あ、私武部沙織!よろしくね、澤くん!」

ああ、こちらこそよろしく、武部さん


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梓「…普通!!」

あや「そりゃいきなりフルスロットルにはならないでしょ」

桂利奈「自動車に作ってもらえばいいんじゃない?」

「「それだ!!」」

紗希「…何を?」

あや「それじゃあどういう風に埋めていこうかな?」

あゆみ「まず、1つずつ選んでいこうよ!」

梓「得意なのはスポーツだっけ?」

優季「でも、他のもいいんじゃない?」

桂利奈「なやむなー…」


紗希「…勉強⇒運動⇒話術⇒料理⇒戦車みたいな感じで行こう」

「「それだ!!」」

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【勉強 1/10】(華単独)


(カリカリ…)

華「澤くん、それ今日の宿題ですか?」

ああ、そうだよ。五十鈴さんは…


華「終わってますよ。ただ、少しわからないところがあって…」

ああ、問6?あれ難しかったなぁ…



沙織「助けて華ー!?宿題がわかんない!?」

…いきなりか!?


沙織「だってさぁ…」

華「うーん、どうしましょう…」



00~10:とりあえず一緒にしようか?勉強
11~45:しょうがないしまず武部さんを助けようか
46~85:僕のノートを貸すよ
86~99:五十鈴さんのノートを貸してあげたら?

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あや「?なんで一番いいのが五十鈴さんのノートを貸す、何だろう?」

梓「うーん…?」

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【大成功の場合】

五十鈴さんのノートを貸してあげたら?

華「そうですね。これです」

沙織「あ、ありがとう華!」


それじゃあ、問6一緒に考えてもらってもいいかな?

華「あ、はい!」


沙織「な、仲間はずれにされた…」

華「してませんよ?」

沙織「ううう、すぐに終わらせて混ざってやるー!!」


華「すいません、横失礼しますね」

ああ、どうぞ



うーん、ここが難しいな…

華「この公式じゃダメなんでしょうか…」




ここ、どうかな?

華「!それです!さすがですね!」

やった!!


沙織「…」


華「?どうしました、沙織さん」


沙織「ブーブー、私が一生懸命勉強してるよこで親友は青春してるなぁ!」


華「私も勉強しているだけですよ?」

そうだよ



沙織「…納得いかなーい!!」


あ、問6は…

沙織「ふむふむ…」


華「沙織さんは素直ですね…」



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紗希「…沙織先輩のブーブーって…」

あや「いうな!!」

梓「言っちゃダメなこと、あるよね?」




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【放課後イベ】



は、戦車道が始まるまでありません


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あや「ないんだ…」

あゆみ「まあ、ここで逸見さんとか出てきても困るしね」

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【運動】(3人 みほさおはな)

(シュッ…)


(がごっ)



…入らない


…なかなか調子が戻らないな

病院いわく、『もう治っている』…

肉体的な問題でないのなら、精神的な問題だけど…だからこそ、問題なんだ




華「澤くん!」

みほ「わ、本当に体育館にいた…」

沙織「よくわかるね、華…」



華「今日は、いつもと違う靴を持ってきていましたので…」

沙織「華、よく気が付いたね!?」

みほ「五十鈴さん、よく気が付いたね…」


本当にな…


沙織「…あ、この子は西住みほ!今年から転校してきたんだって!」

みほ「よ、よろしくお願いします」

ああ、こちらこそよろしく



沙織「それにしても…バスケットボール?」

みほ「さっきのフォームもすごいきれいだったし…昔やってたの?」

華「それとも、今でも?」


…一応、今もだよ


華「…そうなんですか。もしよろしければもう少し練習を見ていても?」

沙織「なんにもわかんない私だけど、みていいかな?」


別に構わないよ といってもつまらないものかもしれないけどね…

みほ「?」

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あゆみ「ああー…ここで西住隊長がでるんだね」

あや「3人イベだもんね」

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(シュッ…)



(ガっ…ぽろ…)


沙織「…ぜんぜん入んないね?」

みほ「うん…あんな綺麗なフォームなのに…」

華「なにかが、違うのでしょうか…?」


外して所ばっかり見せてごめん…


沙織「そんなことないよ!」

華「むしろ私たちがプレッシャーを与えていたのかも…すいません」

みほ「調子悪い時なんていつでもあるよ」


…それが、もうどれだけ続いているか、わかんないんだけどね


華「…あの、もしよろしければ一緒にアイス食べに行きませんか?」

沙織「そうだね!息抜きも大事!!」


…ありがとう



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梓「これ、もしかしてさ、 ヒロインによって技が変わるのかな?」

桂利奈「五十鈴先輩なら3Pだよ!!」

優季「ありそぉ!」

あや「じゃあ西住先輩なら…」

あゆみ「…アンクルブレイク?」


「「…似合いそう」」



と、言うわけでちょい少な目だけどこの辺で…


…たぶん、育成系安価スレも立てるかも

今日の15時~くらいから始めます

まあ、安価要素はないんですけど…

【五十鈴華・話術1/10】


ー2年A組ー


五十鈴さん!


華「あら、澤くん」

明日の宿題って何ページだっけ…



華「少し待ってくださいね…えーっと、4ページからですね」

ああ、ありがとう!



華「澤くんが聞き逃すなんて結構珍しいかもしれませんね」

そ、そうかな…?


華「はい。いつもビシッ!としている気がしたので…」

それはないかなぁ…



華「まぁ…」

五十鈴さんこそそんな気がするけど…

華「私もそんなことありませんよ、ふふ」



そうだ、お礼に…



低上昇:今度バスケでも教えようか?
中上昇:今度わからないとこがあれば教えるよ
高上昇:今度なにか食べ物でもおごるよ←選択



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梓「五十鈴先輩を落とすためには!」

あや「当然ご飯!」

あゆみ「もはやこれは当然1」

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今度ご飯でもおごるよ


華「いいんですか?」

全然いいよ。学食でも、どこでも!


華「まぁ…!でしたら、今度までにまた決めておきますね」

ああ、わかったよ




沙織「ああ、澤くんが大変なことに…」

みほ「え、どうして?」

沙織「華、ものすごく食べるんだよ…澤くんが破産しちゃう…!」

みほ「ええ!?そんなに?!」




【五十鈴華・料理・1/10】


ースーパーー


さて、今日はこんな感じかな…ん?



華「…」


五十鈴さん!

華「あ、澤くん…」

何を探してるんだ?

華「実は今日はカレーにしようと思ったのですが…何を買えばいいのかわからなくて」

あー…なあ、なんで買い物籠にキムチとか薄力粉とか入ってるの?


華「…実は、料理は苦手で…」

…なんか意外だな


華「お恥ずかしい限りです」

誰にでも苦手なことはあるしね…


華「沙織さんに協力してもらうと思ったら…」



沙織『あ、ごめん!今日麻子の家に風紀委員が来るらしいから!今日は先に帰ってて!』


華「…と」

(麻子って人、不良だなぁ)



低上昇:材料は、これとこれが作りやすいよ
中上昇:一度僕が作ったの食べてみる?
高上昇:なんなら、今から一緒に作ってみようか?←選択


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桂利奈「これはアウト」

優季「さっすが梓~たらし~」

梓「これは私じゃないから!」


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―澤くんルーム―



で、包丁で切って…

華「は、はい…!」

(ぷるぷる…)



華「ふぅ…緊張しますね」

怪我しないように気を付けてね


華「ルーを入れて…」

うん、あとはのんびりまとう。テレビでも見る?

華「はい!」




華「それにしてもお料理もできるなんて…さすがですね」

そうかな…大洗女子には結構できる人いるんじゃない?

華「西住さんはあまり得意ではないそうですし…」

そういうものか…そこは男子校とあまり変わんないな

華「一人暮らしがほとんどですからね…」



華「いただきます!美味しいです1おかわりをお願いします!」

はやっ!?


(そして…)


華「今日はありがとうございました」

またいつでも教えるよ

華「はい!」


(すとっ)


そど子「五十鈴さん…澤くん…あなたたち、何を…?!」


華「風紀委員長の園さん?いえ、お邪魔させてもらって晩御飯を作っただけですよ?」

そど子「いいえ、そんなわけないわ…!五十鈴さんみたいな美人を前に男子高校生が自分を抑えられるわけがないわ!」

園さんの偏見がひどい


そど子「…あなたたち!ブラックリストに載ったわよ!!覚えておきなさい!!」



…なんかごめん

華「気にしなくていいですよ」

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「「そど子先輩…」」


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【1週目 休日】


今日は休みだ


宿題は終わっているし、部屋にこもるのも性にあわない


せっかくだ、外を出歩いてみよう

男子校から持ってきた自転車で…


判定↓1
01~20 近くのコンビニ
21~40 商店街
41~60 学校 ←選択
61~80 戦車道ショップ
81~98 本屋
00.99 ???



ー大洗女子学園ー


あー、なぜかきてしまった…

華「あら?澤くん?」

五十鈴さん、どうしたの?


華「私は宿題を忘れてしまって…」

なるほど…僕はうろついていたら学校に…

華「ふふ、あれですね。社畜…」

ちがわい!



ゴモ代「五十鈴さん、鍵持ってきたよ…あれ、確か交換留学生の澤くん」

えーっと、君は…

華「この方はゴモ代さんです。風紀委員の方なんですよ」

変わった名前だね…

ゴモ代「本名はモヨ子です!後藤、モヨ子!」


…どっちにしても、変だな…


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「「言われてみれば確かに!!」」

梓「そうだよ!冷静に考えたらモヨ子、っておかしいよね!?」

あや「言われてみないと気が付かないね…」

優季「あやはバカだなぁ~」

あや「ひどっ!?」



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ー校内ー


モヨ子「今週は部活棟は空いてるんだけど、学校のほうは空いてないの」

なるほど…

華「体育館から入るっていうのもありましたが…少し、入りにくくて」

仕方ないよな…



華「ありました!」

モヨ子「よかったね」

それじゃあ、帰ろうか


華「待ってください!誰もいない教室…!」

モヨ子「私たちがいるけど」

華「…そうですね」

(なぜしょんぼりした…)


モヨ子「それじゃあ、カギ閉めるね」

華「いつもご苦労様です」

そうだな…ボクも前の学校にいたときは何も思わなかったけど…風紀委員の頑張りってすごいな


モヨ子「も、もう!からかわないでー!」///



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梓「ゴモヨ先輩ルート…!?」

あゆみ「2股…?!」


あや「ペルソナを参考にハーレム5股ルート!!」

桂利奈「…できそうだね」

優季「修羅場ぁ~?」


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【五十鈴華・戦車・1/5】

ー2年A組教室ー


華「…」

どうしたの?五十鈴さん。そんなに悩みこんで…

華「実は、少し考えことを…西住さんは沙織さんと話し込んでますね…少し、いいですか?」

えっ!?



(そして…)

ー屋上への階段ー


華「実は、戦車道のことなんです」

…なるほど


華「ああいう力強いものを、実は求めていたんです…私」

ふむふむ



華「でも、さすがに西住さんの前はそういう話はしにくいですし…澤くんは頼りになりそうだったので…」

…まあ、ボクの親族も昔戦車道してたけどさ

華「そうなんですか!?」



華「…もちろん、沙織さんたちのせいで受けれない…とか、そういうものではないんです。でも、少し見てみたい…そんな気持ちがあって…」



…よし、それなら!


低上昇:今度何か本でも持ってくるよ!
中上昇:今度戦車道のDVDでも見てみる?
高上昇:放課後、せんしゃクラブに行こう!!←選択



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あゆみ「…もう彼女じゃん!」

梓「ま、まだはやいから!!」

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ーせんしゃクラブー


華「こんなところがあるとは…!」


優花里「あ、澤殿!…あれ?こちらの方は…?」

ああ、同じクラスの五十鈴さんだよ


華「五十鈴華と申します」

優花里「わ、私は秋山優花里といいます!どうかよろしくお願いします!」


それで、五十鈴さん、少し戦車道の興味があるみたいで…

華「そうですね。あの力強さ…魅力的です」

優花里「おお、五十鈴殿!いいところに目を付けますね!!では…」



(そして…)


華「たくさん種類があるんですね…」

優花里「こっちは正式には駆逐戦車とか突撃砲なんですけどね」


ヤークトティーガーは128ミリ砲…すごいな

華「じんじんしそうです…」

優花里「でも、こういう豆戦車もいいものですよ!CV33!」


華「まぁ!可愛らしいですね!花器にピッタリです!」

優花里「!?」


華「そうだ、澤くんはどんな戦車が好きなんですか?」

そうだな…秘密

華・優花里「「ええっ!?」」


また今度教えてあげるよ


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「「…絶対ポルシェティーガーだ」」


梓「ポルシェティーガー命だもんね、澤くんは」

あや「よく自動車部に惚れないなぁ…とか思ってたもん」

あゆみ「ゲームバランス的に、難しかったんじゃない?」


ってわけで次回は明日!


少しずつやっていく。それしかあるまい…

【勉強】

2/10


華「澤くん、少しいいですか?」

>どうしたんだ、五十鈴さん


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梓「ペルソナ風味になった!?」


ももがー『がんばったモモ』

あや「まあ、番長っぽいもんね、主人公」

あゆみ「わかるー!」

桂利奈「前の週で4股してたら屋根裏のごみだったけどね!」


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華「前の授業で宿題が出ましたが、数学のあたりが少し…」

>ボクでよければ教えるよ

華「すいません」



(勉強中…)



華「…すごいですね」

>勉強しないと親がうるさかったから

華「なんだが意外ですね…私の家はそこまでは言われませんでしたが…」


>?



華「華道のほうはよく言われていましたね」

>華道…五十鈴流か

華「知っているんですか?」


>以前ボクの姉が通っていたからな…その時は…


低判定:…あまり覚えていないな
中判定:たまに遊びに行っていたよ
高判定:新三郎さんにはお世話になった


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梓「まさかの新三郎さんルート!?」

あや「たまげたなぁ…」

あゆみ「…アウト?」



紗希「…」b

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>新三郎さんにはお世話になったよ


華「新三郎を知っているんですか!?」

>たまに遊び相手になってもらったりしてたよ。バスケも教えてもらったしね


華「し、知りませんでした…」

>五十鈴さんとはあったこと、たぶんないよね?


華「そうですね…残念です」

>はは、そうかも



沙織「むー、華がまたフラグ立ててる…」

みほ「フラグじゃないんじゃないかな…?」



華「ですが、運命的なものはあるかもしれませんよ?」

沙織「いやー!?そういうのは絶対恋愛フラグになるのに!!」

華「大丈夫です。沙織さん一筋ですから」

沙織「それもやだよ!?」



>…面白いかも

みほ「漫才みたいだね…」



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梓「幼馴染じゃないんだ…」

優季「それは負けフラグだからぁ」

桂利奈「えっ、そうなの!?」

【運動】2/10



(シュッ…)



(がごっ)



>…入らない


華「…入りませんね」

>五十鈴さん…いつの間に?


華「あの…実はすこしバスケットボールについて調べさせてもらいました」

>…
 
華「…『無名校を1人で全国大会に導いた名PF…澤 梓』。貴方のことだったんですね」

>そこまで調べたんなら、もうその先も知ってるだろ?

華「…」



>執拗なマークにひざを痛めて長期離脱…バスケできないボクは…

華「…でも、こうしてまだボールを触りたがるのは、きっと…」



華「私に、何か手伝えることありませんか?」

えっ?


華「お友達が悩んでいるのなら、それを手伝ってあげたいんです」

う、うーん…


華「身長の高さには少し自信があります!」

ボク、185あるんだけど・・・

華「大丈夫です!宮城リョータだと思って!」

明らかに変な知識は入ってないか?


低判定:圧勝してしまって申しわけない
中判定:こうして勝負するのは楽しいな
高判定:真剣さが伝わる…
ゾロ目:ラッキースケベ


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梓「これは、どっちがいいかな…?」

あや「紗希ちゃん!」


紗希「…安価↓2」


1.真剣さがつたわる…
2.ラッキースケベ

(ダムッ…)


>…正直わかる



華「…えいっ!」



(ぽーん)



>五十鈴さん、運動ダメなタイプだ



華「あああ…ご、ごめんなさい!いま取ってきます!」

>いや、いいよ。ボクが




華「…すいません、全然練習にならなかったですよね」

>まあ、そこは男子と女子だしね。身長だって20㎝は違うし

華「でもドリブルこそチビの生きる道だって宮城リョータ君が…」

>宮城はスピードキャラだし…



華「すいません、力になれなくて」

>いや、参考になったよ。それに…


華「?」


>真剣さが伝わった。ありがとう


華「ふふ、いえ。お友達のためですから」



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ももがー『ダメモモ…』

梓「?」


ももがー『作ってる最中にペルソナ4の雪子と被るモモ』

優季「ぜんぜんキャラ違うのにぃ?」

ももがー『無力な私を許してくれ…』

【話術】

2/10


(キーンコーンカーンコーン)


>さて、今日は帰ろうかな

華「あら、もう帰るんですか?」

沙織「とは言うものの、今日はおとなしく帰ったほうがいいかもー」

みほ「なんで?」


沙織「占いでね、蟹座は今日アンラッキーなんだって」

>マジか

みほ「澤くんも蟹座?」


>そうだな


沙織「かに座は愛情深いんだよ!」

>そうなのか?

沙織「だから彼氏の負担には絶対ならないよ!ならないよ!」

>繰り返すと説得力がなくなるな!?




みほ「でも占いにとらわれ過ぎるのもよくないっていうよ?」

沙織「そっか。それじゃあ商店街に行ってみる?」

>そう言われるといった方がいい気がするな!


(そして…)


>はぐれた

華「どうしてでしょう…」


>まあ、どこかで合流すればいいんじゃないかな…うん



華「澤くんは学校にはなれました?」

>そうだなぁ…まあ、女子ばっかりっていうのがドキドキするけど…

華「それもそうですね…みなさんそうなりますよね」

>でも、みんないい子ばっかりだからなぁ…大洗にはいい子が多いのかも

華「ふふ、そういってもらえると嬉しいです」


華「…あ」

>…ラーメン屋か

(ぐぅ~…)


華「…」///

>行こうか…ボクもおなかがすいたし


低判定:ラーメンおいしい
中判定:最近できたんだ
高判定:そういえば前に食べ物おごるって話だったな…

>そういえば、前に食べ物おごるって話だったな…

華「え!?いいですよ!?」

>いや、いいんだ!それに、ラーメンならそこまでの金額じゃないし…すいません

華「ふふ、そうかもしれませんね」

>だらしない同級生ですまない…





>さて、何を頼もうか…


華「野菜マシマシ油マシマシで麺固めかつ多めでお願いいたします」


「あいよ!」


>ボクはノーマルラーメンにするか…



(そして…)



>…


華「まぁ!おいしそうです!」


>量がおかしい…


華「そうですか?まるでチョモランマのようです!」

>五十鈴さん、見たことないだろ!?

華「いただきます!」



(そして…)


>くっ…終わった…


華「ちょうどいい量でしたね!」

>…どれだけ食べるんだよー!



「お会計2000円です」

>はい…うっぷ

「お客さん、吐くなら外で頼むよ」



華「すいません、無理をさせてしまったのかも…」

>バスケの練習の跡なら食べれるかも…



沙織「あ、見つけた!」

みほ「よかったぁ…」

華「沙織さん、西住さん!」


みほ「…このお店でラーメンを?」

沙織「…めっちゃこってりしてそう…」

と、言うわけでこの辺で


【生徒会呼び出しイベント】



>もうお昼か…


沙織「澤くーん、一緒に食べない?」

華「今日はあんこう鍋の鍋焼きうどんがあるそうです」

みほ「そ、それおいしいのかな…?でも、どうかな?」


>それじゃあご一緒させてもらおうかな



(そして…)



沙織「でもさ、なんでいきなり戦車道を復活させようとしたんだろうね」

華「前に言っていた世界大会のためでは?」

みほ「それはあるかもだけど…指導者もいないのにすぐには乗れないよ」

>それは確かに…


沙織「でも、戦車道受講すればモテモテなんでしょ?あっ、それ目当てだったりして!やだもー!」

>そっとしておこう…


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梓「そっとしておこう来た」

あゆみ「これじゃ沙織先輩がヤバい人みたいじゃん」

あや「恋愛に関してはヤバい人だよね」



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みほ「んー…でも、それなりの戦車がないと厳しいんじゃないかな…」

>今から買い足すとか?

華「どれくらいの値段が相場何でしょうか?」


みほ「…これくらいかな?一番安いT34/76だけど…」

沙織「たっか!?結婚指輪何個分!?」

華「買い足すのは無理ですね」

>公立学校にこんだけお金はないだろう…



(ピンポンパンポーン)


(普通1課、2年A組西住みほ いますぐ生徒会室に来るように 繰り返す…)

みほ「…」

沙織「みほ…」

華「一緒に行きましょう」

みほ「二人とも…」

>ボクも行こう

「「澤くん!?」」

>何か強制されるかもしれないし、ボクがいれば生徒会もそこまで強引にはいけない

沙織「そうなの!?すごい!?」


>…かもしれない


沙織「微妙に頼りない…」

みほ「と、とにかく向かおうよ!」



(そして…)


…生徒会室


桃「西住、これはどういう事だ!」

柚子「終了です…わが校は終了です…」

杏「あきらめたらそこで試合終了だよ」


沙織「勝手なこといないでよ!」

華「そうです!無理やりなんてひどすぎます!」

>なんで西住さんをそこまでして…


杏「んなことばっかり言ってるとさ…あんたら、この学校にいられなくなっちゃうよ?」

みほ「!?」


>それは脅迫か?

杏「そうだねぇ」

桃「そう取ってもらっても構わない」

柚子「今のうちに撤回したほうがいいよ?先生には話しておくから…」


華「なんて横暴な…!」

桃「横暴は生徒会の権利だ」

>そんなこと許されるわけがない!


沙織「これだけ嫌がってるのに、なんで!?」

華「彼女の考えもあるんです!」



>…そもそもなんで戦車道を復活させたんだ?

杏「こんど世界大会あるじゃん?それに出場できる選手を出して知名度アップ、ってね」

>身勝手な…

桃「とにかく、戦車道に必要な人材なんだ!」

>2年に詳しい人がいるし、彼女でも…

華「秋山さんですね!」


柚子「だ、ダメだよ!?隊長はちゃんと経験者じゃないと…」

「「むむむ…」」


みほ「あのっ!」


「「!?」」

みほ「わたし…戦車道、やります!」

「「ええっ!?」」


桃「よし!」

杏「ありがとね、西住ちゃん」

柚子「…これ、私用の無料アイス券、お礼に上げるね」



【アイス屋】

>よかったのか?あれだけ…

みほ「…うん。3人が、私のために、あれだけがんばってくれて…」

沙織「気にしなくていいよ」

華「そうです。西住さんが思うようにしてもらえば…」


みほ「今まで、ずっと私の意見なんて誰も聞いてくれなかったのに…あれだけのことをしてくれるお友達ができたんだよ」

>西住さん…


みほ「だから、私は前に進みたかったの」

沙織「ふふっ、そっか。それじゃあ…はい。コレ!サツマイモアイスチョコチップ入り!」

華「私のミント味もどうぞ」

みほ「わあっ」

>さすがにボクはあげれないぞ

沙織「えー」

華「意外とケチなんですね」

>いや、恥ずかしいし!?


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ももがー『この辺りは秋山先輩ルートのみ、違う展開になるようにしたモモ!』

梓「そうなんだ」

あゆみ「秋山先輩ルートだけ…」

あや「特別だ!」

桂利奈「特別なヒロイン?」

優季「そういうのはたたかれやすいから注意ぃ」


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(後日…)


>失礼します


杏「はいよー。んで、何の用?」

>率直に言います 、ボクも何か戦車道の助けになれませんか?

柚子「ええっ!?」

桃「ダメだ。戦車に乗るれるのは女子のみ…体面も悪い」

杏「だいたい、君は素人なんでしょ?さすがにそれは…」

>いえ、素人ではありません

柚子「え?」


>…ボクの2つ上の姉は、元々黒森峰の生徒で、島田流を学んでいます

>今は大学選抜の隊長車の砲撃士をしています


桃「なにーっ!?」

杏「…マジ?」

>マジです。オオマジです マジノ戦です


柚子「…でも、あなたは知識とかは…」

>よく姉の勉強に付き合っていたからばっちりです。それに華道も料理も


桃「会長…彼の協力があったほうがいいのでは…?」

杏「…そんじゃ、協力よろしくね。とは言っても、戦車にはのせられないけど…」

>かまいません…あ、ポルシェティーガーとかないですよね?

桃「あっても使えんだろ、あんなの」

>あんなのってなんですか!?


杏「なら、選択授業直しておくよ。小山!」

柚子「は、はい!」


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梓「微妙にセリフ変わってるね」

あや「熱いポルシェティーガー推しの精神アピールだね」

あゆみ「いる?」

桂利奈「いるでしょ」

紗希「必須…」

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【4月2週目 週末イベント】


華「いよいよですね…」

沙織「でも、澤くんも受けるの?」

みほ「よく許可がもらえたね…」

>手助けだけでたくさんの単位もらえるのはおいしいからな!



優花里(アレー!?なんで西住殿と澤殿が…はっ!?まさか!?)


みほ『澤君…あなたと一緒にいたいの…』

澤君『やれやれ仕方ないなみほは…』


優花里「うらやましい…あれ?でも前は五十鈴さんと買い物に…はっ!?」


澤殿『華、今日のデートはここなんてどうだい?』

華『まあ、こんな無骨なところ初めてですわ!』←?


優花里「は、ハーレム…?二股…!?」


>秋山さんがいるけど…そっとしておこう



桃「それでは、戦車道の授業を始める」


優花里「あの!戦車はティーガーですか!?それともチャーチル…」

>ポルシェティーガーはあるんだろうか…



杏「ん?このガレージのなかだよ」




優季「…ナニこれ」

桂利奈「ボロボロ…」

華「わびさびがありますね」

沙織「これはただの鉄さびだよ」

>Ⅳ号D型…ううん…パンターのD型なら…



みほ「装甲も転輪も大丈夫そう…これで行けるかも…!」


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梓「パンターD型とか操縦できないでしょ…」

桂利奈「足回りが弱いとかよく聞くもんね」

あや「動けば強いんじゃない?」

あゆみ「それポルシェティーガーと被るじゃん」

優季「強いならいいんじゃない~?」

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優花里「ところで、他の戦車は?ティーガーとか、T34/85とか、IS2とか、ファイアフライとか…」

>ポルシェティーガーとか…

桃「そんなものはない」

杏「まだ見つかってないからさ、みんなでさがそうって話」

優花里「えぇ…」

>ポルシェティーガー…

桃「しつこい!あんなマニアックなものがあるか!!」


沙織「…はぁ、なんか裏切られた気分…」

華「わたしだけは絶対に裏切りませんよ?」

沙織「なんで華がそういうこと言うと妙に怖いの…?」

>確かに…ん?


優花里「あの、普通2課、2年C組の秋山優花里と申します!不束者ですがよろしくお願いします!」

みほ「よろしくね」


>あれは秋山さんだ…

沙織「え!?澤くんまた可愛い子と知り合いに…やっぱりプレイボーイだよぉ」

華「以前戦車道のお店でであった方ですね」


優花里「あ、澤殿!五十鈴さん!」

>久しぶり、秋山さん

優花里「戦車道、取れたんですね!また時間があればあそこに行きましょうね!!」

沙織「…このプレイボーイ!澤くんのバカ―!!!」

(ダッ!)

華「お久しぶりです。私も五十鈴殿でかまいませんよ」

優花里「いいんですか!?それでは…改めてよろしくお願いします、五十鈴殿!」

みほ「同好の士、ということだね。あ、私は西住みほだよ」

優花里「存じ上げてますよ!改めて…よろしくお願いします!」



沙織「…もー、最初っからそういってよ!」

優花里「すいません…」

沙織「私は武部沙織!もし恋愛の悩みがあるなら私に任せて!恋愛マスターだから」

優花里「う、うーん…当分はなさそうなので…」

みほ「あはは…」


華「…この森にありそうですね」

優花里「二手に分かれましょうか」

沙織「それじゃあ、じゃんけんね!」


1.みほと探す
2.優花里と探す
3.沙織と探す
4.華と探す
【4選択】

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あや「当然!」

と、言うわけで今日はこの辺で…

細かく進んでいきたい…

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