【安価とコンマ】行き当たりばったり幻想郷生活十六日目 (353)

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.     |! .|:::!:::::::::::::::ハ ´   _   //l::::/::/!| {  今度はあの外来人ですか。
       | {:::!、::::::::::>ゝ.-.....-ェ`<':://!イ {、! ヽ
      ヽ ヽ:!ヽ;:::\r ̄、.|  |/  /./>ー、{ `  幻想を知った科学者……ねぇ。
        ヽ ヽ \リ´`/ |/  /  /, ‐- V
              ,<`<:.:.r ´ {: : : :>'V    }
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         ___/// V    V  /     {'
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キャラ崩壊とか独自解釈が多いです。
題名の通り行き当たりばったりです。
筆者はとても筆が遅いので進みが遅いです。それに加え文章もお粗末です。
過去作と書籍はそんなに知りませんので、ご了承ください。
安価については、これは駄目だと思った安価に関しては再安価させて頂きます。
連投に関しては10分~15分経っても書き込みが無かった場合、連投ありとします。
キャラとの会話時に、誰から話を振ったのかを書いて下さるとこちらが大変楽になります。
更新状況等の情報をTwitterにて報告しております。ikiataribatta1 の方をTwitterの方で検索してもらえると嬉しいです。

以上の事が許せる寛大な心を持っている人はよろしくお願いします!

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1521211497


過去スレ

一日目
【安価とコンマ】行き当たりばったり幻想郷生活 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1465220708/)

二日目
【安価とコンマ】行き当たりばったり幻想郷生活二日目 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1469619495/)

三日目
【安価とコンマ】行き当たりばったり幻想郷生活三日目 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1472555119/)

四日目
【安価とコンマ】行き当たりばったり幻想郷生活四日目 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1488974893/)

五日目
【安価とコンマ】行き当たりばったり幻想郷生活五日目 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1491277939/)

六日目
【安価とコンマ】行き当たりばったり幻想郷生活六日目 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1493475143/)

七日目
【安価とコンマ】行き当たりばったり幻想郷生活七日目 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1494245354/)

八日目
【安価とコンマ】行き当たりばったり幻想郷生活八日目 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1495199950/)

九日目
【安価とコンマ】行き当たりばったり幻想郷生活九日目 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1497107989/)

十日目
【安価とコンマ】行き当たりばったり幻想郷生活十日目 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1500307369/)

十一日目
【安価とコンマ】行き当たりばったり幻想郷生活十一日目 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1501670865/)

十二日目
【安価とコンマ】行き当たりばったり幻想郷生活十二日目 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1502978975/)

十三日目
【安価とコンマ】行き当たりばったり幻想郷生活十三日目 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1504535526/)

十四日目
【安価とコンマ】行き当たりばったり幻想郷生活十四日目 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1506785255/)

十五日目
【安価とコンマ】行き当たりばったり幻想郷生活十五日目 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1514553868/)

※下げてましたね、申し訳ない。てなわけで新スレです。

※レティの小ネタもまだできてませんし、どうしようかと思ったのですが……まだ人は居ますか?

※いたら少し本編やりたいなぁと思います。

※それじゃあ、やっていきたいと思います。

慧音「ああこれはすまない、私は上白沢慧音。人里で寺子屋を開いている者だが……貴方は?」

夢路「俺は岡崎夢路、外来人で科学者をしている者です。今は少しここに居候をさせてもらっていて」

慧音「……居候?ふむ、しかし嘘をついているようには見えないな。まあ、外来人ということはこれからも会うことはあるだろうから、よろしく頼む」

夢路「ええ、宜しくお願いします。慧音さん」

何話す?

自由安価直下

※やっぱり人いないですかね。それじゃあ今日はこれで終わりにしたいと思います。

※参加して下さった皆さんお疲れ様でした!また明日、おやすみなさい……。

※あ、すみません。自由安価はこの下でお願いします。

※こんばんは、それじゃあ遅れましたが始めていきたいと思います。

科学者…という事は教えるのはとくいかな?

慧音「科学者……と言う事は教えるのは得意かな?」

夢路「んー、いやぁ。別に得意という訳じゃ……そもそも、俺は科学者として誰かに何かを教えた覚えはないですからね」

慧音「む、そうなのか?」

夢路「あはは……でも、簡単な実験くらいなら教えられると思いますよ?遊びみたいなものですけどね」

慧音「実は寺子屋で子供たちに科学を教えてくれたらなぁと、やってくれればちゃんと給料も出すしな」

夢路「ああそう言う事ですか。でも子供たちに教えるとなると科学というよりも理科ですね」

慧音「以前人里でそういう本が流行ったこともあるし、な。まあ暇つぶし程度に考えておいてくれ」

夢路「はい、まあ気が向いたらやらせてもらいますね」

好感度アップ
慧音9「暇つぶし程度に考えておいてくれ」

夜2

慧音「それじゃあ、少し上がらせてもらうぞ」

夢路「はい。居候の俺が勝手に上げて良いのか分かりませんがね」

慧音「ああ気にするな、勝手に家に上がる奴なんて幻想郷にはあふれるほどいるからな」

夢路「……ああ、そうですか」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 もう寝る
4 その他(自由安価)

安価直下

夢路「……寒いですし、もう布団に入りましょうかね」

鼻を軽くすすりながら、夢路はゆっくりと自分の部屋に向かって行く。

夢路「あーあ。こういう時にお酒とかあったらいいのかもしれませんねー」

そして、夢路は部屋に戻り。そのまま布団で眠りについて行った……。

――――

――




夢路「……和式のトイレにまだ慣れないんですよね。昔は沢山ありましたが」

夜、夢路は屋敷のトイレから自分の部屋に帰ろうとしていた。

夢路「……ん?」

すると、とある部屋から薄い光が漏れていることに気づく。

阿求「…………」

覗いてみると阿求が真剣そうな表情で筆をとり、何かを書いていた。

夢路「あの、阿求ちゃん?」

阿求「っ!?な、何だ夢路さんですか……びっくりしちゃったじゃないですか」

夢路「ああごめんなさい。驚かすつもりはなかったんですが……」

夢路の顔を見てほっとした阿求は、すぐに今まで通りの普通の表情に戻った。

夢路「何を書いていたんですか?こんな遅くに」

阿求「ああ、ちょっとこれを……ああ、夢路さんにはまだ話していませんでしたね」

夢路「……幻想郷縁起?」

阿求「幻想郷縁起、まあ幻想郷の妖怪や人間を記録した辞書みたいな図鑑みたいな……そういうものですよ」

夢路「へぇ、図鑑……ちょっと見てみてもいいですか?」

阿求「ええ、どうぞご自由に。私に行ってくれれば、いつでも見せますので」

そういうと、阿求はまた幻想郷縁起と向かい始めた。そして、夢路はもう片方の幻想郷縁起を読み始めた。


――――

――



阿求「ふぅ、これでおしまいですね」

筆を置き、阿求は大きく背を伸ばす。

阿求「夢路さんもどうですか?何か気になる部分とかありましたか」

夢路「…………」

阿求「……あれ、夢路さん?」

阿求が声をかけるも、夢路は返事をしない。

夢路「…………能力」

阿求「はい?」

夢路は今までにないような笑みを浮かべながら、ぶつぶつと何かを喋っている。

夢路「時間を操る、運命を操る、ありとあらゆるものを破壊する……そんな能力がここにはあるのか!」

阿求「あ、あの」

夢路「死を、蟲を、狂気を、薬を、永遠を!奇跡大地病気心無意識核融合!他にも、他にもこんなに心躍らされるものが幻想として存在しているのか!?」

あは、あはは。あははははははははは!という夢路の高笑いが屋敷に響き渡る。

阿求「……夢路さん?」

夢路「ああこんなものを幻想にとどめていいのだろうか、否!これを科学によって現実に変えてこそ、俺の役割が果たせるのだろう!」

夢路「はは、ははははははっ!ああ笑いが止まらん!こんな素晴らしいチャンスが俺に来るとは、人生というのはわからないなぁ!」

阿求「……夢路さん!ちょっと、落ち着いていください!」

夢路「これが落ち着いていられるか!?」


阿求「……っ!?」

夢路「わかっていない、分かっていないぞ阿求!君はこの幻想郷という空気に侵されすぎているのだよ!」

笑みを浮かべ、のどを鳴らし、夢路は楽しそうに話を進める。

夢路「いいか!この現代に知られていない幻想の能力たちは全て、全てが貴重なデータなのだよ!」

夢路「そして何よりも!この俺がここまで心踊らされ、少年のようにわくわくしたのは初めてだ!ああ、ここに研究道具があれば今すぐにでも始めたいというのに!」

阿求「……」

ああ、これは選ばれるのも納得だ。阿求は今の夢路の姿を見てそう思った。

夢路「兎にも角にも、俺は自分の部屋で暫くこの昂りを筆に走らせ抑えに行く!だから今すぐに筆と墨を貸せ!阿求!」

そういうと、夢路は机に置いてあった筆と墨と適当な紙を乱暴につかみ取り。そのまま部屋に走って行ってしまった。

阿求「…………ああ、まともな人だと思ったのになぁ」

※夢路は幻想郷の人物達の「程度の能力」に興味津々です。

三日目終了

名前 岡崎夢路
性別 男
種族 人間
体力 もやし(2)
知能 普通(5)
弾幕ごっこの強さ エクストラ級(0)

程度の能力 あらゆる物を弾にして撃ち出す程度の能力

性格 二重人格(温厚と猟奇)
口調 教授的な少し偉そうで理知的なしゃべり方
一人称 俺
見た目 ・白髪オールバック
    ・所々に緑色の染みがある白衣
    ・イケメンなおじさん
住処? 阿求の屋敷

スキル
「強者の愉悦」
弾幕ごっこ時。自分ターンコンマ-1し、相手ターンコンマ+1する。

好感度

大妖精11「幻想入りの人かぁ、久しぶりに見たなぁ」

華扇11「け、結構ぐいぐい来るんですね……」

ドレミー2「路上生活は避けたいとこですね」

阿求5「意外と繊細なんですね」

紫11「能力があってもおかしくないじゃない?」

早苗11「な、何か目が変わった気がする……」

霊夢5「あいつが手を貸すとは思えないけどねー」

魔理沙11「気になったら全部調べてみろよ」

清蘭11「試食品全部食べてくれた、感想もちゃんと言ってくれたし」

鈴瑚11「これからも試したい団子が出来たら食べてもらおうっと」

マミゾウ7「化かされたと思って、な?」

星11「どうです?命蓮寺に弟子入りしてみませんか?」

小傘7「恥じない!恥じないでください!」

ぬえ2「胡散臭いおっさんだ」

慧音9「暇つぶし程度に考えておいてくれ」

四日目

早朝

夢路、猟奇モード中の記憶覚えてる?

コンマ偶数で覚えてる、コンマ奇数で覚えてない

コンマ直下

コンマ奇数 覚えてない

※これ以降、夢路は猟奇モード中の記憶を覚えていないことになります。

夢路「……んあ?」

気が付くと、夢路は机に項垂れる形で眠っていた。

夢路「え、何ですかこれ……あれ?俺、昨日阿求ちゃんに会ってから……それで」

思い出そうとするが、なかなか思い出すことができない。

夢路「もしかして、また――ってうおっ!?す、墨が零れてっ!?」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 その他(自由安価)

安価直下

※あ、今更ですけど前スレ1000ボーナス把握しました。頑張ろう!

夢路「ど、どうしましょうか。畳には零れてないですけど。服が……」

夢路「取りあえず脱いで、脱衣所に置いておきましょうか……あとで謝っておかなきゃいけませんね」

夢路「……はぁ」

誰に会った?

自由安価直下(阿求の屋敷に居そうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

~阿求の部屋~

夢路「……しまった、どうすればいいんですかこれ」

阿求「…………すぅ」

寝ている阿求の隣で、夢路は冷や汗を垂らしながら正座をしている。

夢路「は、は……はっくしょん!」

上半身、裸のまま。

夢路「ど、どこ探しても俺の服が見つからなかったから聞きに来ましたけど。これじゃあ変態みたいじゃないですかぁ!」

夢路「せ、せめて何か羽織ってきた方が良かったですよね。白衣とか、毛布とか」

どうする?
1 普通に起こす
2 こうやって起こす(自由安価)
3 起こさない

安価直下

※もう朝なので朝チュンは出来ないのでは!?という訳なので再安価します。

どうする?
1 普通に起こす
2 こうやって起こす(自由安価)
3 起こさない

安価直下

夢路「あ、あの。阿求ちゃん?」

阿求「……んー?」

阿求の肩をゆさゆさと揺らし、夢路は声をかける。

夢路「起きてくださーい……」

阿求「ふぁあぁ。何ですかぁ……まだ早いじゃないですかぁ……んー」

目を擦りながら、阿求は夢路の姿を見る。

阿求の反応

1程冷静、0程恥ずかしい。

コンマ直下

※花は恥じらわない。

コンマ2

阿求「……あの、なんで上裸何ですか?」

夢路「へ?え、ああなぜか寝間着に墨がかかってましたね。なので脱いで脱衣所に置いてきたんですよ」

阿求「ああ、そう言う事ですか。それじゃあ今すぐ着替えを持ってきますね」

夢路「あ、じゃあついでに着替えの置いてある場所教えてくれませんか?」

阿求「え?別にいいですけど……盗みは駄目ですよ」

夢路「盗みませんよ!」

――――

――



阿求「……」

夢路「いや、ほんとすみませんね阿求ちゃん。おこしちゃったりして」

阿求「ああ、別にいいですよ。気にしないでください……それよりも」

阿求は夢路をジーっと見つめる。

阿求「……昨日の事は覚えてないんですか?」

夢路「……申し訳ない。全く覚えてないんですよね」

何話す?

自由安価直下

※それじゃあ今日はこれで終わりにしたいと思います。参加して下さった皆さんお疲れ様でした!

※また明日、おやすみなさい……。

※こんばんは、今日もやっていきたいと思います。

昨日なんか俺何かしました?

夢路「あの、昨日俺何かしましたか?というよりも、何をしましたか?ま、まさか……その、ねんごろな――」

阿求「それはないです、今私がこうして普通にしているのがその証拠です」

夢路「そ、そうですか?ならいいんですけど」

阿求「ふふ、もし本当にやっちゃってたら大変なことになってましたね。もう色々とスッパンと行っちゃいますからね」

夢路「…………あはは」

阿求「昨日夢路さんがやったことですね、なんと言いますか。こう高笑いして、興奮してましたね。それで墨と筆と紙を奪って自分の部屋に……退散?」

夢路「た、退散って。まあ何となく分かりました……そのすみませんでした」

阿求「ああいえ、頭なんか下げないでください。こういう発作はよくあるんですか?」

夢路「……自分が酷くそれに興味を持ったり、興奮したり。気持ちが昂るとよく起こるんですよね……発作、というよりも解離性同一性障害。二重人格ですね」

阿求「二重人格、ですか」

夢路「まあ、暫くすると収まるみたいなんですが――収まるまでが酷いんですよね」

好感度アップ
阿求6「二重人格ですか、これはこれは……」

朝1

阿求「まあ、お話はこの辺にしてご飯にしちゃいましょうか。そろそろできている時間ですし」

夢路「ええ、それもそうですね」

阿求「……」

夢路「……」

何する?
1 阿求と話す
2 探索をする
3 何処かに行く
4 その他(自由安価)

安価直下

夢路「……今日はどうしましょうか」

ご飯を食べ終わった後、夢路は一人縁側で空を眺めていた。

夢路「人里にも命蓮寺みたいなのがあることは分かりましたし、もっと人里を見てもいいですし。外に出るのも……」

夢路「……うーん」

どこに行く?

自由安価直下(場所によっては再安価をさせてもらいます)

――――

――



~神霊廟~

夢路「……はい?」

人里の外に向かって歩いていると、夢路はいつの間にかどこか違う場所に来てしまった。

夢路「ど、どこですか此処?お、俺普通に歩いてただけなんですけど――」

辺りを見渡すが、あるのは正面に建てられている大きな建物だけだった。

夢路「……兎に角、行ってみましょうか」

誰に会った?

自由安価直下(神霊廟に居そうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

?「あら?珍しい、ここに迷い込んでくるものがいるだなんて……君は?」

夢路「…………岡崎夢路と申します」

その建物に入って早々、その女性は夢路を見てクスリと笑った。

?「私は豊聡耳神子と言う。なあに、そんなに身構える必要はないさ」

神子初期好感度判定

コンマ直下

神子6「へえ、なかなか面白い……」

神子「此処を出たいんだったらここを真っすぐに進めば出れるよ、夢路君?」

夢路「ああそうですか、ご親切にどうも。それじゃあ――」

神子「まあ待った待った。せっかく会ったんだから少し話していかないかい?君はなかなかに面白そうな人間だ」

夢路「……そうですか?」

神子「ふふ。まあ座りなよ。隣にさ」

何話す?

自由安価直下

君の奥底から実に激しい欲が聞こえているんだけど自覚はあるかい

神子「ふふ、君の奥底から実に激しい欲が聞こえているんだけど自覚はあるかい?」

夢路「……欲、ですか?」

神子「ああそうだ、私にはちょっとした――」

夢路「十人の話を同時に聞くことが出来る程度の能力……でしたか?その能力で人間の欲を理解することができ、その人物の過去から未来までを見通す――うん?」

神子「……これは驚いた。まさか知っていたとは」

夢路「あ、あれ?俺そんな……」

神子「覚えてはいなくても記憶はしているんだよ、君は。私の能力を説明する途中にも、君の欲は少し強くなったからね」

夢路「へ?」

神子「知識欲に良く似た欲だ。さしずめ、どうやって欲を聞いたのか、その方法はどういう原理なのか、メカニズムなのか……そんなことを考えたんじゃあないかい?」

夢路「っ!?…………そりゃあ、俺がいた世界では見たこともない、漫画のような能力ですからね。知りたいと思っても――」

神子「ま、今は深く聞かないでおくよ。でも――深く入り始めると、ここのルールに引っかかるかもしれないよ?」

夢路「はは、肝に銘じておきますよ」

好感度アップ
神子7「知識欲によく似た何か、だな」

朝2

夢路「……」

神子「うん?私の顔に何かついているかな?」

夢路「別に、何でもないですよ。気にしないでください」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

夢路「それじゃあ、俺はこの辺で……」

神子「おや、そっちは出口じゃないが?」

夢路「……いつ来れるか分かりませんからね。こんな場所、もう少し見させてもらいますよ」

神子「ああ構わないさ、けど。あまり変なことはしないでくれよ?」

誰に会った?

自由安価直下(神霊廟に居そうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

?「むむ、そこのお主!」

夢路「はい?」

神霊廟を見学のように、じっくりと見ながら歩いていると。急に女の子が話しかけてきた。

?「まさかお主、尸解仙じゃな?……なーんて、もう我は言わんぞ!修行に来たものにしては格好が変わっておるし……迷子じゃな!」

夢路「……」

布都初期好感度判定

コンマ直下

布都10「科学者とな?」

布都「我は物部布都!太子様の部下であり尸解仙をしておる!お主、名を何と申す?」

夢路「あ、ああ。俺は岡崎夢路、外来人で科学者をしているよ」

布都「科学者とな?ふむ、この幻想郷にもそのような職業があったとは……」

夢路「……まあ、胡散臭いとか言われてますけどね」

何話す?

自由安価直下

※今日はこれで終わりにしたいと思います。参加して下さった皆さんお疲れ様でした!

※また明日、おやすみなさい……。

※すみません、今日は休ませてもらいます。

※申し訳ありません、今日も休ませてもらいます。

※すみません、もう少し休ませてもらいます。再開は金曜日か土曜日になると思いますので決まったらその日に報告します。

※すみません、土曜日に再開と言いましたが今日も休ませてもらいます……明日は出来ると思います。

※申し訳ありません、明日早起きしなくては行けなくなったので今日も休ませてもらいます……。すまない、本当にすまない……。

※こんばんは、お久しぶりです。すみませんが今日は自由会話の後の行動を決めて終わりにしたいと思います。


もしかして仙術とか不思議な術が使えるので?

夢路「尸解仙というと仙人という扱いで大丈夫ですかね」

布都「うむ、そうだな。そのような扱いでいいぞ」

夢路「ということはもしかして、仙術とか不思議な術が使えるのでは?ああ確か布都……ちゃんは風水を操れるんでしたっけ?それも仙術の一つで?」

布都「……お、お主良く知っておったな。我の能力」

夢路「あー……えっと、その。勉強したというか、ああ勉強した記憶はないんだけど――」

布都「まさかっ!?お主、尸解仙でも修行をしに来たものでも迷子でもなく、我のファンか!?」

夢路「…………うん?」

布都「しかし、我はまだ修行中の身。仙術はまだあまり使えんし、風水の力も仙術というより物部の秘術である」

夢路「秘術、ですか。それこそ不思議な術じゃないですか!布都ちゃん!」

布都「そ、そうか?兎に角、我のファンであるなら――」

夢路「ええ……ふぁ、ファンじゃないんだけどなぁ」

好感度アップ
布都11「お主、ファンか!?」

昼1

布都「しかし我のファンというのも変な感じがするの、太子様のファンというなら理解できるが」

夢路「ああ、だから俺はファンじゃなくて――」

布都「ま、深く考えんでもいいな。はっはっはー!」

夢路「…………」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

※こんばんは、昨日は何も言わず休んでしまいすみませんでした。今日は短いですが少しやりたいと思います。

※誤爆してもうた……。

夢路「それじゃあ、俺はそろそろ帰らせてもらいますね」

布都「うむ、またいつでも来てもいいのだぞ?修行でも、見学でも。な」

夢路「まあそうですね、まだまだ見てみたいものはありますし」

布都「我も太子様も人里に出かけることもある、その時は遠慮せず――ああいや、太子様には遠慮しながら声をかけるがよい!」

夢路「……そうですか。ありがとうございます」

――――

――



~人里~

神霊廟から離れるように歩いていくと、いつの間にか人里を夢路は歩いていた。

夢路「……っ。ふふ、いつの間にか人里に……まあいつの間にかあそこに居たしおかしくないんでしょうけど」

夢路「まるで瞬間移動……いいですねぇ」

誰に会った?

自由安価直下(人里に居そうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

コンマ5以上で紫に遭遇

コンマ直下

コンマ8 成功

紫「ハロウ夢路さん?暇でしたらお話でもしません?」

夢路「……っ!?」

いつの間にか隣に並んで歩いていた紫に話しかけられ、夢路は目を見開きながら紫の方を勢いよく振り向いた。

紫「別にそこまで驚かなくても……ああ、まだ慣れてないんでしたね」

夢路「や、止めてくださいよ。こっちは外来人なんですから」

紫「妖怪なんて皆神出鬼没ですよ?勿論、私も」

夢路「……特に貴方はそのあたりのスキルが凄そうですもんね」

何話す?

自由安価↓2までのもの

正直そのスキマに興味津々ですよ

夢路「正直、貴方のスキマに興味津々ですよ。俺は」

紫「やーん、もうエッチー。夢路さん大胆なんだから」

夢路「…………」

紫「……冗談の通じない男の人はモテないわよ?」

夢路「わかってますよ、わかってますから」

紫「ふふふ、興味津々って言うのは科学者としての研究対象ということでいいかしら?」

夢路「研究対象……まあ、色々実験してみたいですよね。まずは俺自身がそのスキマを知ることから始めたいですけどね」

紫「知ること?」

夢路「中はどうなっているのか、どんな空気なのか、匂いなのか、温度なのか、外から三百六十度見てみたときはどのような形をしているのか、内側からも、あの目の玉はどうなっているのか――」

紫「……」

夢路「スキマについているリボンはどうなっているのか、内側はの重力はどうなっているのか、そもそも人間が入れるのか――どのようにして、そのスキマは生成されるのか」

紫「あらあら、知りたいことだらけね。私恥ずかしー」

夢路「もう、何も言いませんからね」

紫「最初から何も言ってないじゃない」

それにしても美人ですね思わず見惚れちゃいますよ

夢路「……それにしても美人ですね、思わず見惚れちゃいますよ」

紫「あら、口説いてるの?」

夢路「思ったことを言っただけですよ。それにしても、恋人はいるんですか?いないなら立候補しちゃおうかな」

紫「……け、結構ぐいぐい来るのね。驚いちゃった」

夢路「ふっ、さっきのお返しですよ」

紫「そうなの?でもまあ、貴女ならモテそうだけどね、顔は良いし優しそうだし。冗談は通じないけどね」

夢路「……やめてくださいよ」

紫「ねえ、結婚とかしてたの貴方?もしくは彼女さんとかは?」

夢路「…………」

コンマ判定
1~4 ……独り身ですよ
5~7 交際した人は、まあ
8~0 結婚しましたよ

コンマ直下

コンマ3 独り身ですよ

夢路「……独り身ですよ。彼女いない歴=年齢で考えてもらって結構です」

紫「へー以外、それは悪いこと聞いたわね」

夢路「別にいいですよ、もう気にしてませんし」

紫「もう、ってことは最初は気にしてたのかしら?」

夢路「…………それより、貴女は結局恋人とかいるんですか?」

紫「乙女は秘密が多いものなのよ?うふふ」

夢路「……はぁ」

好感度アップ
紫12「モテそうだけどねぇ」

昼2

夢路「……」

紫「ねえ、もう少しお話ししましょうよ」

夢路「もういいでしょう?何か疲れるんですよ、貴女と話していると」

紫「そう?よく言われるわ」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

※二回連続で話したりって何かルールありましたっけ?すみませんがコンマで決めたいと思います。

コンマ7以上でもうちょっと話すよ

コンマ直下

コンマ9 成功

紫「私だって結構暇なのよ、ねえ。もうちょっとだけ付き合ってくれない?」

夢路「……少しだけ、なら付き合いますけど」

紫「ふふ、夢路さん優しいのね」

夢路「……」

何話す?

自由安価直下

※それじゃあ今日はこれで終わりにしたいと思います。参加して下さった皆さんお疲れ様でした!

※おやすみなさい……。

※すみませんが、今日も休ませてもらいます。

※こんばんは、今日はやっていきたいと思います。

もう一人の貴方ともお話したいわね

紫「うーん、どうせだったら……もう一人の貴方ともお話ししたいわね」

夢路「……っ!?」

紫「ああ、確か興奮したりすると出てくるんだったかしら?」

夢路「……ああ、見てたんですか。それとも、聞いていたんですか?趣味が悪い」

紫「だってー?面白そうじゃない、貴方」

夢路「答えになっていませんよ、紫さん」

紫「そんなに怒らなくてもいいじゃない。たまたま、聞いちゃっただけよ」

夢路「……たまたま、ね」

紫「それで、どうしたらもう一人の貴方とお話しできるのかしら?」

夢路「すみませんが、適当に俺が強く興味を引きそうなものでも用意してくれないと、お話は出来ないと思いますよ」

紫「……中二病みたいね、貴方」

夢路「…………ノーコメントで」

好感度アップ

紫13「ふふ、いつかお話してみたいわね」

夜1

紫「あら、もうこんな時間。楽しい時間はすぐ過ぎるって本当のことだったのねー」

夢路「……そうですか」

紫「それじゃあ、そろそろ私は帰りましょうかね」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

――――

――



~阿求の屋敷~

紫と別れ、夢路は阿求の屋敷に戻って行った。

夢路「……今帰りましたー」

そういうと、近くの部屋から阿求が頭だけのぞかせてこちらを見た。

阿求「ああ帰ってきましたか。随分と出かけてましたね」

夢路「いろいろと探検に行ってたんですよ」

阿求「ふふ、探検ですか」

何する?
1 阿求と話す
2 探索をする
3 何処かに行く
4 その他(自由安価)

安価直下

※夢路さん文に会ったことないと思うんですが……妖怪に山に行くってことでいいですよね?

夢路「……」

阿求「夜に人里の外に出るのは、お勧めしませんよ?しかも夜に何て」

夢路「……驚いたな、阿求ちゃんは俺の心の声が聞こえるのか」

阿求「何となくわかりますよ、人里の中で面白そうなところなんて限られてますし」

夢路「まだそこまで疲れてませんし、行けると思うんですよね」

阿求「……私は、止めましたからね」

どうする?
1 外に行こう
2 行かない

安価直下

夢路「……まあ、今日はもう遅いですし止めておきましょうか」

阿求「それが一番ですよ、夢路さん」

夢路「んー、ムズムズしますね。でも」

何する?
1 阿求と話す
2 探索をする
3 何処かに行く
4 その他(自由安価)

安価直下

阿求「暇だったら私とお話しませんか?何だったら縁側でお月さまでも見ながらお酒とか」

夢路「……未成年がお酒とは感心しませんね」

阿求「あら、ここは幻想郷ですよ。未成年だとか関係ありませんよ。まあ、私もあまり強い方ではないですけど」

夢路「……変な感じしますね」

何話す?

自由安価↓2までの物

幻想郷には新聞はあるの?

夢路「そう言えば、この幻想郷には何か情報源とかあるんですか?例えば、新聞とか」

阿求「ああ、新聞ならありますよ。文々。新聞という天狗の新聞が」

夢路「て、天狗の新聞ですか。それは、まあ。なんといいますか」

阿求「最近鈴奈庵という貸本屋で取り扱うようになりまして、人間も見ているんですよ?」

夢路「……へぇ」

阿求「興味がわきましたか?」

夢路「ええ少しだけ。新聞の内容もそうですが、新聞を発行しているということは印刷する方法があるんですよね。新聞というくらいなら写真も現像しているでしょうし」

阿求「……まあそうですね」

夢路「新聞の発行の仕方、写真の現像方法……ああ、あと天狗というくらいなんですから羽生えてますよね、付け根とかどうなってるんでしょうか」

阿求「昨日、貴方が見た幻想郷縁起に新聞を発行している天狗の事は書いてあったと思うんですが……読んでませんか?」

夢路「え、そうなんですか?」

阿求「……まさか、能力の部分しか読んでないなんてことじゃないですよね」

夢路「…………」

幻想郷に科学を興すというのはどうなのですかね

夢路「人里を見てみると、あまり科学というものが普及していないようですが。幻想郷に科学を興すというのはどうなのですかね」

阿求「んー、別にいいんじゃないですか?前に科学の本とか流行ってましたし」

夢路「へー……そうなんですか」

阿求「科学と言えるのか分かりませんが、探せば炬燵とかありますよ」

夢路「……炬燵って昔からあるものでしょう?」

阿求「違いますよ、こう。スイッチ一つで温かくできるのが」

夢路「…………マジですか」

阿求「山の上の神社とかにありますよ、河童に頼めば作ってくれますし。あとは……香霖堂というところで買うとか」

夢路「……科学が発展してるのかしていないのか、よくわかりませんね」

阿求「ロープウェイとかありますよ、妖怪の山に」

夢路「……凄いですね、河童は」

好感度アップ
阿求7「結構ありますよ、ここにも」

夜2

阿求「結局お酒飲みませんでしたね」

夢路「阿求ちゃんはまだ小さいんですから飲まない方がいいんですよ」

阿求「あれ、言いませんでしたか?見た目に騙されちゃいけません、って」

夢路「……そうでしたっけ」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 もう寝る
4 その他(自由安価)

安価直下

※それじゃあ、短いですけど今日はこれで終わりにしたいと思います。参加して下さった皆さんお疲れ様でした!おやすみなさい。

※安価はこの下でお願いします。

※こんばんは、今日もやっていきたいと思います。

夢路「それじゃあ、俺はそろそろ寝ようと思います」

阿求「そうですか、それじゃあお休みなさい」

夢路「はい、お休みなさい」

縁側で阿求にそう言った後、夢路は自分の部屋に戻って行った……。

四日目終了

名前 岡崎夢路
性別 男
種族 人間
体力 もやし(2)
知能 普通(5)
弾幕ごっこの強さ エクストラ級(0)

程度の能力 あらゆる物を弾にして撃ち出す程度の能力

性格 二重人格(温厚と猟奇)
口調 教授的な少し偉そうで理知的なしゃべり方
一人称 俺
見た目 ・白髪オールバック
    ・所々に緑色の染みがある白衣
    ・イケメンなおじさん
住処? 阿求の屋敷

スキル
「強者の愉悦」
弾幕ごっこ時。自分ターンコンマ-1し、相手ターンコンマ+1する。

好感度

大妖精11「幻想入りの人かぁ、久しぶりに見たなぁ」

華扇11「け、結構ぐいぐい来るんですね……」

ドレミー2「路上生活は避けたいとこですね」

阿求7「結構ありますよ、ここにも」

紫13「ふふ、いつかお話してみたいわね」

早苗11「な、何か目が変わった気がする……」

霊夢5「あいつが手を貸すとは思えないけどねー」

魔理沙11「気になったら全部調べてみろよ」

清蘭11「試食品全部食べてくれた、感想もちゃんと言ってくれたし」

鈴瑚11「これからも試したい団子が出来たら食べてもらおうっと」

マミゾウ7「化かされたと思って、な?」

星11「どうです?命蓮寺に弟子入りしてみませんか?」

小傘7「恥じない!恥じないでください!」

ぬえ2「胡散臭いおっさんだ」

慧音9「暇つぶし程度に考えておいてくれ」

神子7「知識欲によく似た何か、だな」

布都11「お主、ファンか!?」

五日目

早朝

夢路「……昨日今日と早起きですね」

布団の上で胡坐をかいて、夢路は寝ぼけ眼でそう呟いた。

夢路「外の世界では結構昼まで寝てた気がするんですけどね。環境の変化ってやつですかね」

夢路「さて、何しましょうか」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 その他(自由安価)

安価直下

※すみません。○○に会うや、○○が来た等の自由安価は再安価させてもらいます。以前それで色々ありましたので。

※にとりに会いたいんでしたら、妖怪の山辺りに行っていただけると嬉しいです。

※それじゃあ、再安価します。

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 その他(自由安価)

安価直下

夢路「……散歩にでも行きましょうか」

寝間着から何時もの服に着替え、上に白衣を羽織る。

夢路「軽く動いておかないと、本当に動けなくなりそうなんですよね……はぁ」

どこに行く?

自由安価直下(夢路が歩いていけそうな場所、微妙だったらコンマか再安価)

夢路「……」

人里の入り口前で、夢路は少し考えこんでいる。

夢路「外行きたいですよね、やっぱり。ずっとこの中だけだと……つまらないですしね」

そう言うが、なかなか足が進まない。

夢路「でも、命は一つしかありませんしね。幽霊とかいるらしいですけど、死んだら必ずそれになれるとは限りませんし」

コンマ判定
1~6 行かない
7~9 行く
0 誰かに話しかけられる

知的好奇心+2

コンマ直下

コンマ9 行く

夢路「いいかげん行きましょうか。もともと偶然、いつの間にか来れた場所ですしね」

そう自分に言い聞かせ、夢路はゆっくりと人里の外に足を動かす。

夢路「もしかしたら、死んだら外の世界に――いや。多分無いですね」

コンマ判定
1~6 野良妖怪に襲われた
7~0 無事着いたよ!

コンマ直下

コンマ3 襲われた

夢路「…………こ、これは驚いた。人型じゃない妖怪もいるんですねー……あはは」

朝っぱらから額に汗を流し、夢路は無理に笑う。

「――――」

まるで狼のようなその妖怪は、唸り声も上げずただ夢路を見つめている。

夢路「何も声出しませんけど、そういうものなんですかね……そ、それじゃあさようならっ!」

それと同時に夢路は一目散にその妖怪から走り、逃げて行った。そしてその妖怪は逃げる夢路を追って行く。

「――――っ」

夢路「ひーっ!ひーっ!か、勘弁してくださいよ!」

コンマ判定
1~5 逃げきれない
6~8 何とか逃げきれた
9~0 誰かが助けてくれた

コンマ直下

コンマ8 何とか逃げ切れた

――――

――



~博麗神社~

夢路「はー……はー……っ」

何とか妖怪から逃げ切り、夢路は神社の前にある階段に倒れるように座り込む。

夢路「あ、足が動かない……こ、これは筋肉痛なりますね……絶対」

死にそうな声で、夢路はそんなことをぶつぶつと呟く。

夢路「じ、神社っぽいですけど。どうなんですかね……も、もう少し休んだら行ってみましょうか……はー……おえぇ」

誰に会った?

自由安価直下(博麗神社に居そうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

華扇「あ、貴方は……」

夢路「……へ?」

ゆっくりと声のした方を向くと、キョトンとした顔で華扇がこちらを見つめていた。

夢路「あー、華扇さんじゃないですか。お久しぶりです……」

華扇「ゆ、夢路さん?なんでこんなところに……ああいや、参拝客と言ったらそれでいいのだけれど」

夢路「あはは……ずっと人里にいるのもあれなので外に出てみたら妖怪に襲われましてね。何とか逃げてきたばかりなんですよ」

笑いながら夢路は言うと、華扇は呆れたようにため息をついた。

華扇「……まあ。貴方がそれでいいというのなら、それでいいんでしょうけど」

何話す?

自由安価↓2までの物

死にそうな体験したらお腹が空きましたよ

夢路「いやぁ、それにしても死にそうな体験をしたらお腹がすきましたよ」

華扇「朝食は食べてこなかったんですか?」

夢路「なにせ起きてすぐ来ちゃいましたらか、ペコペコですよ」

華扇「……神社で何か食べていけばどうですか?貧乏神社、とか言われてますけど一人二人位大丈夫でしょう」

夢路「へぇ、そうなんですか。ああ、それにしても前に食べたお団子がまた食べたいですね……嫌というほど食べさせてもらいましたけど」

華扇「え?」

夢路「……え?」

華扇「……な、何でもありません!お団子ですか、そうですかそうですか……」

夢路「もしかして、お団子とかの和菓子。好きなんですか?」

華扇「な、なんだっていいじゃないですか」

時間の都合が合えば外出るときの護衛しましょうか?

華扇「こほん、夢路さん。もし私の時間の都合が合えば、外に出る際護衛でもしましょうか?」

夢路「え、いいんですか?」

華扇「まあ、一回面倒見ちゃいましたし。ただの妖怪に殺されて骨に何てなってほしくないですし」

夢路「……すみません」

華扇「そもそも、なんで一人で来たんですか。人里になら野良妖怪を退治できるくらいの実力者いるでしょう?」

夢路「あはは、いやぁ。行きたくて行きたくてうずうずしちゃったんですよね」

華扇「子供ですか?」

夢路「……俺なんて、まだまだ子供ですよ」

華扇「いつまでも自分の事を子供だと言っていると、成長しませんよ。もちろん、調子に乗るのもいけませんが」

夢路「……すみませんね。華扇さん」

好感度アップ

華扇12「その調子だと、命がいくつあっても足りませんよ」

朝1

華扇「それじゃあ、私もよく人里に居るので話しかけてくれれば。いつでも」

夢路「はい、本当にありがとうございます」

華扇「そんなに外に出たいんですか?」

夢路「ええ、色々と見てみたいんですよ。幻想郷を、ね」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

※それじゃあ、今日はこれで終わりにしたいと思います。参加して下さった皆さんお疲れ様でした!参加して下さった皆さんお疲れ様でした!

※おやすみなさい。

※すみませんが、多分明日は出来ないと思います。もし出来そうだったら報告させてもらいます。

※こんばんは、今日は少しだけやっていこうと思います。

夢路「じゃあ、少し神社を見学してきますね。華扇さん」

華扇「あ、ご飯貰いに行くんですか?」

夢路「あー、もういいですよ。一食くらい食べなくても平気ですし」

華扇「む、その考えはいけませんね――あっ!ちょっと待ってください!」

夢路「すみません、その話はまた今度で」

誰に会った?

自由安価直下(博麗神社に居そうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

霊夢「……誰?」

神社に入り適当な部屋に入ると、霊夢が朝食を食べている途中だった。

夢路「ああ、食事中にすみませんね霊夢さん。覚えてませんか、以前人里であった外来人の……」

霊夢「あー、えっと。岡崎夢路さん、だっけ?それで何の用?素敵な素敵なお賽銭箱は外にあるのだけれど」

夢路「……お金は持ってないんですよ」

霊夢「えー」

何話す?

自由安価直下

夢路さん以前話した天狗の文さんを今度紹介してくださいね、私その方とは友達なりたいです

>>154

※すみません。これって夢路が「文さん紹介して下さい」って霊夢に言うということでいいですよね?

天狗の文さんを今度紹介してくださいね

夢路「ああそうそう、霊夢さん」

霊夢「……何?」

夢路「俺、新聞を発行している天狗の人とお友達になりたいんですけど、その方知りませんか?」

霊夢「新聞発行してる天狗?ああ、文の事?あんな奴と友達になりたいなんて、変わった人ね」

夢路「色々話してみたいんですよ、その……文さんと」

霊夢「ま、別にいいけどね。あいつなら山の方に、って駄目か。じゃあ鈴奈庵とか人里とかに変装していたりするから、それを探せば?」

夢路「変装ですか、少しめんどくさいですね」

霊夢「ジャーナリストとか言ったりしてるし、案外すぐ見つかるんじゃない?」

夢路「……ふむ、そうですか。ありがとうございます、霊夢さん」

好感度アップ

霊夢6「変わった人ね、文と友達になりたいなんて」

朝2

霊夢「ふぅ、ご馳走様」

夢路「それにしても美味しそうな和食でしたね」

霊夢「……何それ、嫌味?ジロジロ人が食べてるところ見て」

夢路「とんでもない、思ったことを言っただけですよ」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

※それじゃあ、本当に短いですけど今日はこれで終わりにしたいと思います。

※参加して下さった皆さんお疲れ様でした!また明日、おやすみなさい。

わかる

※こんばんは、お久しぶりです。今日は無理ですが明日から再開していきたいと思います。

※こんばんは。それじゃあ、やっていきたいと思います。

夢路「それじゃあ一回人里の鈴奈庵というところに行ってみましょうか」

霊夢「はーい」

夢路「……何ですか?」

霊夢「何よ、さっさと行きなさいよ。大体お賽銭にお金も入れないで長居しすぎなのよ」

お茶碗を片手に、霊夢は手をシッシと動かす。

夢路「……それじゃあ、失礼しました」

――――

――



~鈴奈庵~

夢路「……えーっと……はぁ。ここで、いいんですかね」

大きく鈴奈庵とかかれた看板がかかった店の前で、夢路は息を整えている。

夢路「…………ふぅ。失礼しますー……」

そして、夢路はゆっくりとその店内に入って行った。

誰に会った?

自由安価直下(鈴奈庵に居そうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

コンマ5以上で紫に遭遇

コンマ直下

コンマ4 失敗

※再判定します。

誰に会った?

自由安価直下(鈴奈庵に居そうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

※鈴奈庵ににとりがいる気がしない……すみません、再安価します。

誰に会った?

自由安価直下(鈴奈庵に居そうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

?「はい、いらっしゃいませー」

カウンターで小さな少女がこちらを見て軽く頭を下げた。

夢路「……も、もしかして。お嬢ちゃんがここの店主かい?」

?「お、お嬢ちゃん?何ですかそれ、恥ずかしいですねー……私は店番ですけど、まあほとんど店主ですね」

クスリと笑って、その少女は頬をかいた。

小鈴初期好感度判定

コンマ直下

小鈴2「何か苦手だなぁ」

夢路「へぇ、そうなのか……あーえっと、俺は岡崎夢路、お嬢ちゃんの名前は?」

小鈴「あ、私本居小鈴と申します――お嬢ちゃんはやめてください、お嬢ちゃんは」

夢路「ああごめんね、小鈴ちゃん……あはは」

小鈴「あはは……」

夢路「……」

小鈴「……」

夢路「……き、気まずいなぁ」

何話す?

自由安価直下

※それじゃあ今日はこれで終わりにしたいと思います。参加して下さった皆さんお疲れ様でした!

※また明日、お休みなさい……。

おつ
にとりちゃん一回きゅうり本の印刷頼んでたから、また別の印刷頼みに来たところでばったり、くらいならあり得たかな?

※こんばんは、今日は会話の後の安価やって終わりたいと思います。

>>183

※確認したら本の印刷してもらったっぽいですねにとり。キャラ遭遇安価の時にとり出した人すみません。


えーと、ここは図書館みたいな感じなのかな?

夢路「えーっと、ここは図書館みたいな感じなのかな?」

小鈴「違いますよ、ここは貸本屋。本を借りたいならお金払ってもらわないと」

夢路「あ、そうなんですか。これはすみません……あーそれだと俺本借りれませんね」

小鈴「軽く中身を確認するくらいならいいですし、一冊くらい持って行っていいですよ?あ、勿論私に一言言ってからですよ」

夢路「……はい?」

小鈴「だって貴方阿求のところに居候してる人でしょう?あとで阿求から本のお金貰っておきますし……あれ、居候。してますよね?」

夢路「あは、あははは……居候、してますね。しかし、阿求ちゃんに迷惑をかけるのも……」

小鈴「ま、阿求ならそれくらい気にしませんよ」

夢路「……はあ」

好感度アップ

小鈴3「居候の人ですよね?」

昼1

小鈴「ま、本を見るなら見るでゆっくりしていってください。あ、でも汚したりしないでくださいよ」

夢路「わかってますよ、大事な大事な商品ですものね」

小鈴「ええ、全くですよ。本当に」

何する?
1 本を借りる
2 どこかに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

※こんばんは、今日は少しだけやってきたいと思います。

夢路「でも、今日は遠慮しておこうと思います。特に見たい本があるわけでもないですし」

小鈴「あ、そうですか。それじゃあまた今度、ご来店ありがとうございましたー」

夢路「ええ、また今度」

鈴奈庵を出て、夢路は人里を散歩し始めた。

誰に会った?

自由安価直下(人里に居そうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

コンマ5以上で紫に遭遇

コンマ直下

コンマ0 成功

紫「あら、お散歩中?」

夢路「……最近、やたらと絡んできますね」

紫「あーら、そうかしら?たまたま見かけたから話しかけただけなのだけど」

夢路「たまたま、ですか」

紫「それじゃ、貴方まだ疲れぬけてないでしょ?座って休憩しましょうか」

夢路「……そこまで貧弱じゃないですよ。俺は」

何話す?

自由安価↓2までのもの

※それじゃあ、今日は終わりたいと思います。また明日、おやすみなさい……。

※こんばんは、今日もやっていきたいと思います。

夢路さんはお友達とかはいらして?

紫「そういえば、夢路さんはお友達とかいらして?」

夢路「……何ですか、突然」

紫「ほら、貴方が急にいなくなったから外の世界の親族やらお友達とか心配してるんじゃないかしら?」

夢路「ああ、そう言う事ですか」

紫「科学者ですし、同じ研究所の仲間とかいるんじゃないですか?」

夢路「……」

1~4 それもそうですね
5~7 友達と言える人は居ませんでした
8~0 友達いないし親とも連絡とってないです

コンマ直下

コンマ5

夢路「……友達と言えそうな人は居ませんでしたね、だから気にしなくて大丈夫ですよ」

紫「それは、その……悪いこと聞いたわね」

夢路「止めてくださいよ、別に気にしてませんし」

紫「貴方って結婚もしてないし友達もいないし……なかなか、寂しい人生なのねー」

夢路「……別にいいじゃないですか。俺は寂しいと思ったことありませんし」

紫「うふふ、強がってるわねー」

夢路「……はぁ」

ここには慣れた?

紫「ところで、もうここには慣れた?」

夢路「そう、ですね。まあ飛んでる人を見たくらいでは驚かなくなりましたね」

紫「あらあら、それはそれは」

夢路「でもまだここで起きる現象には慣れませんね、貴女のそのスキマとかは特に」

紫「褒めても何も出ないわよ」

夢路「褒めてませんよ、にしてももっと色んなところに行ってみたいんですけどね」

紫「確か、どこぞの仙人にボディーガードを頼んだんじゃなかったかしら?」

夢路「…………どこで聞いてたんですか」

紫「うふふ、風のうわさってやつですよ」

夢路「はぁ、なんで俺なんかにそんなストーカーみたいな……」

紫「ストーカーなんてひどいわー、私だって傷つくのよ?」

夢路「へぇ、そうだったんですか」

好感度アップ
紫14「ストーカーなんてひどいわー」

昼2

夢路「……」

紫「この幻想郷で、お友達ができるといいわね」

夢路「……まあ、出来て損はないですけども」

紫「貴方みたいな人、気に入ってくれそうなのは沢山いるわよ?」

夢路「貴方もその一人、という訳ですか」

紫「あら、よくわかってるじゃない」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

夢路「……それじゃあ紫さん、今日はこの辺で」

紫「あらもう終わり?」

夢路「貴方の事ですから、どうせまたどこかで会いますよ」

呆れたように夢路は言うと、そのまま離れるように歩いて行ってしまった。

誰に会った?

自由安価直下(人里に居そうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

※今日はこれで終わりにしたいと思います。参加して下さった皆さんお疲れ様でした!

※また明日、おやすみなさい……。

※安価はこの下でお願いします。

※こんばんは、すみませんが今日は一個だけやりたいと思います。

早苗「あ、夢路さんじゃないですか!こんにちは!」

夢路「ん、何だ早苗さんじゃないですか。どうかしましたか?」

適当に歩いていると、にこにこと早苗が笑いながら夢路に話しかけてきた。

早苗「いえ、のんびりとお散歩している姿を見かけたのでちょっと声かけてみただけです。あ、もしかして迷惑でしたか?」

夢路「……いえ、別に迷惑なんて思っていませんよ。本当に」

早苗「そうですか?ならよかったです!夢路さんとは仲良くなりたいと思っていましたから!」

夢路「そ、そうですか?」

何話す?

自由安価↓2までの物

※すみません、今日は休ませてもらいます。

※最近シュタゲやったせいか夢路さんがオカリンに見える……白衣といい、オールバックといい。

※こんばんは、すみませんが今日も会話の後の行動だけやって終わりたいと思います。

科学者ということでどの位頭いいんですか

早苗「そういえば夢路さんって科学者なんですよね」

夢路「ええ、そうですね」

早苗「じゃあ夢路さんってどの位頭いいんですか?海外の凄い大学に余裕で入れちゃうくらいですか?」

夢路「い、いやいや。俺はそんなに頭はよくないですよ」

早苗「えー、またまたー」

夢路「ほんとですよ、研究所の中でも……まあ、かなり下の方ですし」

早苗「……研究所とか言ってるってことはやっぱり頭いいんじゃないですかぁ!謙虚ですねー」

夢路「そ、それじゃあ素直に受け取っておきますね……ありがとうございます」

科学者の力を使って私の家でテレビゲームが出来るようにしたりできませんか

早苗「夢路さん夢路さん、科学者の能力を使ってテレビゲーム出来るようにしたりできませんか?」

夢路「……あるんですか?ゲーム機が」

早苗「香霖堂というところにたまに転がってるんですよ、まあ全部壊れてたりするんですけど」

夢路「壊れてる……ですか」

早苗「ほかの知り合いに修理を頼んでみても何か違うものになるし……あの、修理とかできませんかゲーム機の」

夢路「どう、ですかね。一時期毎日のように機会を弄繰り回してましたけど。まあでも、頑張ってみますよ」

早苗「やったぁ!それじゃあよろしくお願いしますね!」

夢路「……ちなみに、何のゲーム機があったんですか?」

早苗「えっと、PCエンジンとかセガサターンとか?」

夢路「……えぇ。えっと、他にないんですか?64とか……せめてスーファミ……」

早苗「あ、ありますかね?あってほしいですけど……ないと思いますよ?」

夢路「そうですかー……」

好感度アップ
早苗12「ゲームできるんだったら一緒に何かやりたいですね」

夜1

早苗「ああもうこんな時間、それじゃあ私はもう帰りますね」

夢路「あ、はい。道中お気をつけて」

早苗「はい!それじゃあまた今度!神社まで来てくださればいつでも歓迎しますよー!」

夢路「ええ、わかりました」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

※こんばんは、今日はちょっとだけやります。

夢路「……さて」

早苗の姿が見えなくなり、夢路は顎に手を当て少し考え事をする。

夢路「今日はもう博麗神社まで行きましたけど、もう少し他の場所に行ってみたいですよね……こんな時間ですけど」

夢路「華扇さんに会えれば大丈夫なんでしょうけど……居ますかねこの時間に」

どこに行く?

自由安価直下(夢路が歩いていけそうな場所、微妙だったらコンマか再安価)

夢路「早苗さんが言っていた香霖堂というところに行ってみたいですけど……どこですかね、そこ」

夢路「こんなことなら場所を聞いておけばよかったですね、ほんと」

コンマ7以上で行ってみよう

コンマ直下

コンマ7

夢路「……ま、とりあえず行ってみましょうか」

そういって、夢路は人里の外に向かって歩いていく。

夢路「もしかして、俺ってただ外に出たいだけなんじゃ――いや、もしかしなくてもそうですよね」

――――

――



コンマ判定
1~6 野良妖怪に襲われた
7~9 迷子になったよ
0 まさかの到着

コンマ直下

※それじゃあ今日はこれで終わりにしたいと思います。

※また明日、おやすみなさい……。

※そろそろ夢路さん能力覚醒イベントやらなきゃ。

※すみません、今日は休ませてもらいます。

※本当にすみません、今日も休ませてもらいます。

※こんばんは、すみませんが今日は一個だけやって終わりたいと思います。

夢路「はーっ!はーっ!や、やっぱり出ない方……が、よかったですね!はー……っ!」

「――――っ!」

少ない体力を限界まで使い、夢路は必死にその妖怪から逃げる。

夢路「こ、こんなところで食べられて終わりとか……はーっ!冗談じゃ、ない、ですよぉ!」

コンマ判定
1~6 逃げきれない
7~8 何とか逃げきれた
9~0 誰かが助けてくれた

コンマ直下

※やっぱりあともう一個やります。

コンマ4 逃げきれない

夢路「…………はぁ……はぁ……っ!」

「――」

額から汗を大きくたらし、夢路は大きく呼吸を整える。

夢路「あ、あは、はぁ……さ、さようなら我が人生。こんにちは来世……げ、幻想郷には幽霊とかいるんでしたね……はぁ」

嫌な現実から目を背けるように、夢路は引きつった笑顔でぶつぶつと早口に何か喋っている。

夢路「いや、もしかしたら此処で食べられて死んだと思って目を覚ましたら外の世界で――ああああっ!くっそ、俺も人間ですし死ぬのは怖いわ!どうにか、どうにかできないか……」

すると、いきなり夢路は頭をくしゃくしゃと崩し、叫びながらその妖怪を見る。

「――――」

夢路「あは、あははは……っ!」

コンマ判定
1~4 現実は残酷である
5~6 誰かが助けてくれる
7~0 ……?

コンマ直下

そいや鬱レティ...

※こんばんは、久しぶりですみませんが今日も一個だけです。

>>233

※本当にすみません、もう少し待ってください。


コンマ0

夢路「あははは――――っ」

最後の抵抗とばかりに、夢路は右手で土を掴み取り正面にいる妖怪に勢いよく投げつけた。

「――――っ!?」

夢路「あは、は――――ぁ?」

その土は投げられた瞬間に急加速し、そのまま妖怪の顔に直撃した。

夢路「…………うん?」

その出来事に困惑するも、もう一度試しに夢路は土を掴み取り妖怪に投げてみる。

「っ!?――――」

加速した土が当たった衝撃でその妖怪は態勢を崩し、地面に倒れてしまった。

夢路「よ、よくわからないけれど――今のうちにぃ――っ!」

そして、夢路はその倒れた妖怪から一目散に逃げて行った。

――――

――



何処に着いた?
1~5 特に何もない場所。外
6~9 人里まで戻ってきた
0 香霖堂に行けちゃった

コンマ直下

※こんばんは、今日は少しだけやりたいと思います。

※最近ちゃんとやれずすみません、正直七月くらいまであまり出来ないと思います。

コンマ2 特に何もない場所

夢路「はぁ……っ!はぁ……っ!」

妖怪から逃げきれたことを確認すると、夢路は両手を膝に置きゆっくりと呼吸をする。

夢路「こ、ここまでくればもう大丈夫……うおぇ……ははは」

軽い吐き気を催しながらも、夢路は笑みを浮かべる。

夢路「――――ふぅ」

すると、夢路はまたも土を手でつかみ取り。その土を先ほどやったように――撃ち出した。

夢路「――っ!」

コンマ判定

コンマ6以上でもうひとりの人格に。

コンマ0 成功?

※結局一個だけですが今日はこれで終わりにしたいと思います。

※ありがとうございました。

※こんばんは、お久しぶりです。今日は何とかできそうなので22時くらいからやっていこうと思います。

※すみません、ちょっと遅れます。

※それじゃあ、やってきます。

夢路「――ふへ」

最初に感じたのは喜び。

夢路「ふへは、あは。あははははは――――っ」

その次に感じたのは好奇心、その次も好奇心。そのまた次も――好奇心だった。

夢路「あははははははははははははっ!これが、これが俺の能力なのかっ!?」

阿求の屋敷の時と同じように夢路は、高らかに笑う。

夢路「手に触れたものを弾丸のようにして打ち出す……っ!ふははははっ!中々にして面白そうな能力だなぁ!」

夢路「良い。良い、良い良い良いっ!これで俺も幻想に一歩近づいた、否!幻想を知ることができたのだ!」

恍惚の表情を浮かべ、夢路は自分の手を握ったり開いたりしている……。

コンマ判定
1~7 能力でいろいろしてみよう
8~9 今日はもう帰ろう
0 誰かに見られていた

コンマ直下

コンマ8 今日はもう帰ろう

夢路「しかし、こんなところでいろいろ試して妖怪に襲われては何の意味もない。ひとまず帰ってから……ふふふふ」

笑いながら、夢路は早足に人里まで帰って行った……。

――――

――



~阿求の屋敷~

夢路「ふーっはっはっはっはぁ!それより今から実験を開始するぅ!」

阿求の屋敷の庭で、夢路はまたも高笑いをしている。

夢路「自分の能力だ、自分が一番良く知っていないといけないからなぁ……ふっはっは!」

今までになく楽しそうに、夢路は自分の手を見つめる。

夢路「まずは色々なものを飛ばしてみるか……くくっ」

何を飛ばしてみよう
偶数 髪の毛
奇数 血
ぞろ目 人間とか飛ばせるのか?

コンマ直下

コンマ奇数

夢路「まずは――」

そういうと、夢路は自分の爪で左手首を思い切り掻き毟り始めた。

夢路「砂という固形物から、今度は液体へ。という訳で自分の血で出来るか……」

淡々と、夢路はガリガリと自分の手首を掻き毟っていく。

夢路「…………」

爪の間に血が入り、みるみると夢路の手の周りが血で赤く染まっていく。

夢路「……よし、まあこんなものか」

そういうと、夢路は左手首から出る血を右手ですくい砂の時のように――。

夢路「よっと」

撃ち出した。その血は手の中で弾丸のように形を変えてから撃ち出されていった。

夢路「ふむ、ふむ……。撃ち出される際、形は弾丸のように……いや、あれは球状か?」

そう言いながら、夢路は手首から血をすくっては次々と打ち出していく。

夢路「手に触れないと撃ち出せないのか……ふむ」

コンマ5以上で阿求ちゃん登場

コンマ直下

コンマ2 来ない

※すみません、短いですが今日はこれで終わりたいと思います。

※それでは、お休みなさい……。ゴールデンウィークはきちんと皆さん休んでくださいね、ほんと。

※明日もできたらやりますやります。その時はTwitterかこちらで報告しますので。

夜2

夢路「取りあえず血での実験なこんなものか」

夢路の手首から垂れる血がみるみると地面を滲ませていく。

夢路「さぁて、どんどん試していくぞ!あっはっはっはぁ!」

ギラギラと目を輝かせ、夢路は次は何をしようか考え始める。

何する?
1 実験だ実験!
2 探索をする
3 どこかに行く
4 もう寝る
5 その他(自由安価)

安価直下

夢路「いやぁ、この幻想郷に来てここまで高揚したのは初めてだ!」

夢路「なんせこの俺にもこんな能力があったのだからな!血沸き肉躍り心も躍るものよ!おっと、血はぼたぼたと垂れているがな!」

一人、夢路は阿求の屋敷の庭で高笑いをする。

自分の能力を使って何してみようか?

自由安価直下(内容によっては再安価するかもしれません)

夢路「……そういえば、どの程度の大きさのものまで弾に出来るのだろうか」

そういうと、夢路はちらっと阿求の屋敷を見る。

夢路「この馬鹿デカい屋敷に触れて砂や血と同じようにやれば――止めておこう。この俺といえどそこまで非常識ではないからなぁ!」

夢路「それじゃあ……こいつだな」

笑いながら、夢路は適当に埋めてある庭石に手を触れる。

夢路「こいつは結構大きいし、強度もあるからな。弾に出来るか、形は変化するのか。色々と見なくちゃあいけないからな」

結果は?
1~3 弾に出来ない
4~8 頑張れば行ける
9~0 楽勝

コンマ直下

コンマ0 楽勝

夢路「……なんだ、この程度の物なら楽勝か」

庭石は鈍い音を出しながら地面から抜け、夢路の手の平に浮くようにして形を変化させていく。

夢路「形も問題なく変わっていき、感覚もさほど変わらない……この調子だとこの屋敷も楽勝かもな。その検証のためにどこか適当な廃墟でも見つけたいところだが……それじゃあ適当に投げるか」

よ、っと小さく声を出して。夢路はその庭石を空に向かってぶん投げた。

夢路「自動で飛んでいくのではなく、ある程度標準を決めないと発射されないからな。だからこうして投げるようにするのが一番手っ取り早いな。少し、格好悪いがな」

夢路「何れは追尾機能とかつけてみたいが――ま、まずは実験だな」

コンマ7以上で阿求ちゃん登場

コンマ直下

コンマ0 成功

阿求「何ですか騒がしい――っ!?ゆ、夢路さん!?何やってるんですか!」

夢路「む?」

もう一回庭石を使って実験してみよう思った時、たったったと足音を立てて阿求がこちらに向かってきた。

阿求「て、手首から血が!なんでリストカットなんか!」

夢路「リストカットだぁ?何故俺がそんな事をしなければならないのだ」

あたふたと焦りながら、阿求は夢路の手を引いて自分の部屋に向かって行く。

夢路「お、おい?いきなり何を――」

阿求「そんなに血を垂らしたら、最悪死にますよ!貴方はただの人間なんですから……!」

夢路「……っ!お、おい。阿求――」

阿求「良いから早く!」

――――

――

~阿求の部屋~

阿求「……はい、これで大丈夫ですよ」

夢路「早く実験に戻りたいのだが」

左手首を包帯でぐるぐる巻きにされ、夢路は不満そうに阿求を見る。

阿求「駄目です、これ以上変なことされたら溜まったもんじゃないですから」

夢路「ほう?阿求、君はこの偉大なる俺の実験を邪魔したいのか」

阿求「何ですか。ただ自分の能力がわかって、嬉しくなってるだけじゃないですか」

夢路「言い方を変えればそうかもしれないな!しかし、これはこの俺が!この幻想を知る偉大なる一歩であり――」

阿求「……はいはい」

夢路「興味なさそうだな、阿求よ」

阿求「ええ、すっごく」

阿求と何か話す?
1 話す(内容を自由安価)
2 話さない

安価直下

※壮年を少年の打ち間違えと思ってたらそういう言葉があったんですね。何かすみません。

夢路壮年、能力を得意げにもっと披露

夢路「それでは、実際の俺の能力を見てもらった方がいいな」

阿求「……」

自慢げに語る夢路を、阿求は冷ややかな目で見ている。

夢路「確か能力名は阿求が決めるのではなく個人が決めるのだったな!そうだな、ならばこう名付けよう!この俺、岡崎夢路の「あらゆる物を弾にして撃ち出す程度の能力」を!」

そういうと、夢路は机の上に無造作に置いてあった紙を掴み取り。それを弾にしていく。

阿求「……あっ!」

夢路「そしてこれをこう!」

見事な弾の形になった紙は、勢いよく天井にぶつかっていった。

阿求「あ……ああ、あああああ……」

夢路「どうだ?今回は紙だったが、おそらくこの屋敷くらいなら簡単に――」

阿求「何やってくれてるんですかぁ!」

夢路「うん!?」

軽く叫びながら、阿求は夢路の胸ぐらをつかんでグラグラと揺らす。

阿求「私の、私の本の原稿がぁ……!書き途中だったのにぃ!」

夢路「ま、まあ待て!この素晴らしい能力を見れたのだ、そのくらい――」

阿求「もう一度同じ文章を書くのって結構めんどくさいんですよ!全部内容覚えていたとしても!」

夢路「……ふむ、悪かった悪かった。この通り反省している、だからそうカッカするな。カルシウムが足りていないぞ?」

阿求「こんのぉ……っ!」

好感度アップ
阿求8「まるで子供、あの妖精みたい……!」

夢路「にしても君は作家なのか?」

阿求「……別に、何でもいいじゃないですか」

夢路「はっはっは!まあいい!君が何であろうとさほど興味はない!それじゃあ俺は――ふぁあ」

小さく欠伸をすると、夢路は目をごしごしと擦り始める。

夢路「……寝るとするか。眠気に実験を邪魔されてはたまったもんじゃないからな」

阿求「……」

夢路「それでは、また会おう!次に何時会えるか分からないがなぁ!」

そういうと、夢路は高笑いを響かせながら自分の部屋に戻って行った。

阿求「…………はぁ。もうほんと疲れたぁ……ああ」

ゆっくりと、座布団の上に腰を下ろし。阿求は弾になった紙を慎重に戻していく。

阿求「……うぅ。びりびりに破けてる」

――――

――

五日目終了

名前 岡崎夢路
性別 男
種族 人間
体力 もやし(2)
知能 普通(5)
弾幕ごっこの強さ エクストラ級(0)

程度の能力 あらゆる物を弾にして撃ち出す程度の能力

性格 二重人格(温厚と猟奇)
口調 教授的な少し偉そうで理知的なしゃべり方
一人称 俺
見た目 ・白髪オールバック
    ・所々に緑色の染みがある白衣
    ・イケメンなおじさん
住処? 阿求の屋敷

スキル
「強者の愉悦」
弾幕ごっこ時。自分ターンコンマ-1し、相手ターンコンマ+1する。

好感度

大妖精11「幻想入りの人かぁ、久しぶりに見たなぁ」

華扇12「その調子だと、命がいくつあっても足りませんよ」

ドレミー2「路上生活は避けたいとこですね」

阿求8「まるで子供、あの妖精みたい……!」

紫14「ストーカーなんてひどいわー」

早苗11「な、何か目が変わった気がする……」

霊夢6「変わった人ね、文と友達になりたいなんて」

魔理沙11「気になったら全部調べてみろよ」

清蘭11「試食品全部食べてくれた、感想もちゃんと言ってくれたし」

鈴瑚11「これからも試したい団子が出来たら食べてもらおうっと」

マミゾウ7「化かされたと思って、な?」

星11「どうです?命蓮寺に弟子入りしてみませんか?」

小傘7「恥じない!恥じないでください!」

ぬえ2「胡散臭いおっさんだ」

慧音9「暇つぶし程度に考えておいてくれ」

神子7「知識欲によく似た何か、だな」

布都11「お主、ファンか!?」

小鈴3「居候の人ですよね?」

六日目

朝1

夢路「……んあぁ?」

ゆっくりと体を起こし、夢路は口周りに付いた涎を手の甲を拭いた。

夢路「頭が痛い……んんんっ!?な、何で手首に包帯!?しかも何か赤いし!え、えええっ!?」

夢路「あ、あああああ……もしかしてまた……っ!」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 その他(自由安価)

安価直下

夢路「と、とりあえず阿求ちゃんに色々と確認を……」

夢路「変なことしてないといいんですけど――してますよねぇ。多分」

ため息をつきながら、フラフラと夢路は阿求に会いに行った。

誰に会った?

自由安価直下(神霊廟に居そうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

※阿求の家ににゃんにゃんがいる気がしない!すみません再安価します!

再安価

自由安価直下(神霊廟に居そうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

コンマ5以上で紫に遭遇

コンマ直下

※あ、神霊廟になってますね。やっぱりコピペで楽をしてはいけない……すみませんでした。そう考えるとにゃんにゃんも間違えじゃなかったですね。

コンマ8 成功

紫「はぁい、おはよう夢路さん?目覚めはいかがかしら?」

夢路「…………」

当たり前のようにスキマから現れる紫に、夢路は露骨な嫌な顔をする。

紫「あら、酷い。そんな顔しなくても――って。どうしたのかしら、その手首は?」

夢路「知りませんよ、それより俺は阿求ちゃんに用があるんでいいですか」

紫「あら、自分のことなのに分からないなんて……駄目ねぇ」

夢路「……貴女は、見てないんですか。昨日の俺を」

紫「んー?さあ、どうかしらねー」

夢路「……はぁ」

何話す?

自由安価↓2までの物

あらためてようこそ幻想郷へ

紫「それではあらためて、ようこそ幻想郷へ。岡崎夢路さん?」

夢路「……」

紫「これで本格的に幻想郷の住民になったのだけど――元の世界に変えるつもりはまだあるのかしら」

夢路「……どうでしょうかね」

紫「意地張っちゃって、心の中ではうきうきワクワクの癖に」

夢路「どういう意味ですかそれ」

紫「さあね、自分の心に聞けばいいんじゃない?それか地底まで行って心を見てもらうとか」

夢路「ああ悟り妖怪ですか……地底には今のところ行くつもりはありませんよ」

紫「……今のところ、ね。それにしても、なかなか面白い力ね、貴方の能力」

その面白い力で阿求さんに迷惑をかけている気がして面目無いですよ

夢路「その面白い力で阿求ちゃんに迷惑かけている気がして面目ないですよ」

紫「あら、そうなの?」

夢路「居候している身ですからね、迷惑かけて追い出されたりしたらホームレスまっしぐらですよ」

紫「ふふふ、もし追い出されたら私の家にでも来る?」

夢路「遠慮しておきます」

紫「あら酷い。砂でも飛ばされちゃうかしら」

夢路「……っ!やっぱり貴女見てたんですね、趣味が悪い」

紫「適当に言っただけよ、適当に。もしかして何か思い当たる節が?」

夢路「適当、ですか。はぁ……もう何でもないですよ。紫さん」

紫「うっふっふー、それでいいのよ、それで」

好感度アップ
紫16「ようこそ、幻想郷へ」

※すみません紫さんの好感度は16じゃなくて15でした。

※それでは、今日はこれで終わりにしたいと思います。参加して下さった皆さんお疲れ様でした!

※また今度、お休みなさい……。

※てか、始まりの挨拶していませんでしたね。何かいきなり始めてましたね。すみません。

※こんばんは、今日はほんのちょっとだけやりますやります。

朝2

紫「そういえばその手首は大丈夫で?」

夢路「別に痛くないですけど、包帯巻かれてますし……見てたんなら何があったのか知ってるのでは?」

紫「ふふふ、さあよく分からないわねー」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 その他(自由安価)

安価直下

夢路「……変な誤解とかされませんかね。これ」

紫「包帯が気になるんだったら取ってしまえばよくないですか?血も止まってそうですし」

夢路「絶対包帯取ったらグロい奴じゃないですか、嫌ですよ」

紫「マッドな科学者が可愛いことを。それじゃあ、私はこの辺でー……また、どこかでお会いしましょう?」

扇子をパタパタと仰ぎながら、紫はそのままスキマに消えて行ってしまった。

夢路「……マッドって何ですか、マッドって。はぁ、阿求ちゃんに色々聞くのは後にして、散歩にでも行きましょうかね」

夢路「……なんかもやもやしますし」

どこに行く?

自由安価直下(夢路が歩いていけそうな場所、微妙だったらコンマか再安価)

※駄目だ、眠いくせに勢いで始めるもんじゃない。すみませんが今日で寝ます。

※土日に一回くらいやりたいな、それじゃあお休みなさい。お疲れ様でしたー。

※すみません、五月いっぱい更新できません。なので次は六月の更新になると思います。

※てか土日にやるとか言って出来ずすみませんでした……。

※こんばんは、お久しぶりです。私は生きてます。

※もう少し、更新の方は待っていてくれると嬉しいです。色々とやることが多すぎるので。

※あと昨日で二周年でしたね、今年も頑張りますので。宜しくお願いします。

※こんばんは、お久しぶりです。私は何とか生きています。

※少し長くなりますがお知らせをさせてもらいます。

※まず最初に本当に最近更新が出来ず申し訳ありません。最後の本編更新が五月とか……。七月になったら前までのように更新できると言いましたが今後も更新が難しくなると思います。

※そのため、このような状況が続くとエタってしまいそうなのでこの「行き当たりばったり幻想郷生活」は今代の主人公「岡崎夢路」の話を終えた時点で終了とさせていただきます。

※次に今ためているレティの話等の小ネタですが、すみませんが投下をやめさせてもらいます。こちらから募集しておいて、やるやる詐欺をしてしまい、本当にすみません。

※本編にしても小ネタにしても、本当に申し訳ありませんでした。ですが、途中でエタらないようせめて今の主人公だけでも完結させたいと思います。

※次の更新もいつになるか分かりませんが、これからもよろしくお願いします。

              ,. -‐‐ニニ=ュ- 、._
               /:ヽ: ; /,=、: : : : \:\
               ,',:.:、ー`'゙''´'⌒ヽ: : : : :iミ :i
           i:7'   ,r;=、. |: : : : :|ヾ.:i

            |:! .   {:(_ ノ: :ノ: :.ノ . |:|
             |:| i    ヽ.: : : : : :/  ! |:!
          r.、!:! j __   ̄ ̄ __ i. |:レ┐
          |ヽ.゙ f" ̄``r==、f" ̄`Y′/|      お久しぶりです。私です。
             ! 〈. ヽ、.... イ   ト、......ノ  r' /
              \| 、    i   i     ,. !ノ       こんな時間に報告ですが、今日の21時くらいからやりたいと思います。
             ! \ ヽ.  ノ  /  |
            ',  ',ニニ゙ー'ニニリ   ;        おそらく一時間くらいの短い時間の更新になると思いますが、宜しくお願いします。
                 \ ゙ー――‐''   ノ、
                _/.ハ       /'  ト、      てかみんな優しい。感覚を思い出しながら頑張ります。
           ,..≠´イ  { i ゝ ............ノ,/   i  ヽ、_
        ,. '',.. '´  |   ヽ     /    / `ヽ.  `ヽ

              ,. -‐‐ニニ=ュ- 、._
               /:ヽ: ; /,=、: : : : \:\
               ,',:.:、ー`'゙''´'⌒ヽ: : : : :iミ :i
           i:7'   ,r;=、. |: : : : :|ヾ.:i

            |:! .   {:(_ ノ: :ノ: :.ノ . |:|
             |:| i    ヽ.: : : : : :/  ! |:!
          r.、!:! j __   ̄ ̄ __ i. |:レ┐
          |ヽ.゙ f" ̄``r==、f" ̄`Y′/|   ごめんなさい、ちょっと遅れそうです。お腹痛い。
             ! 〈. ヽ、.... イ   ト、......ノ  r' /
              \| 、    i   i     ,. !ノ
             ! \ ヽ.  ノ  /  |
            ',  ',ニニ゙ー'ニニリ   ;
                 \ ゙ー――‐''   ノ、
                _/.ハ       /'  ト、
           ,..≠´イ  { i ゝ ............ノ,/   i  ヽ、_
        ,. '',.. '´  |   ヽ     /    / `ヽ.  `ヽ

※遅れなかった。

※それじゃあ久しぶりの本編更新やっていきたいと思います。


――――

――



~命蓮寺~

夢路「……正直、あまりいい思い出はないんですけどね。ここ」

顔だけをひょっこりと覗かせ、中の様子を確認する。

夢路「でも自分逃げ足だけは早いと言いますか何と言いますか――ま、好奇心には勝てませんでしたよっと」

小さな声でそんな言い訳をつぶやき、夢路は命蓮寺の中に入っていく。

夢路「……別にやましいことしてるわけじゃありませんし、こんな泥棒みたいな真似しなくていいですよね」

誰に会った?

自由安価直下(命蓮寺に居そうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

雲居一輪

※あれ、一日におんなじキャラ二回ってOKでしたっけ?覚えてないのでちょっと確認してきます。

※確認してきました、一日で同じキャラと話せるのは一回だけっぽいっすね。

※すみませんが、>>310からずれて>>311にしたいと思います。


?「ねえそこのあんた、こそこそと何をしているのかしら」

夢路「は、はい?何でしょう――う!?」

肩を強めにたたかれ、夢路は振り向くと。そこには大きなおじさんの顔をした雲の塊があった。

?「……そっちじゃないんだけど。ねえ、聞いてる?」

夢路「…………あ、ああ。はい、すみません……」

雲の塊のそばに居た青い頭巾をかぶった女性が、少し苛立ちながらこちらを見ていた。

一輪初期好感度判定

コンマ直下

一輪5「怪しくない、ねぇ?」

夢路「お、俺は岡崎夢路と言います。決して泥棒とかそういう怪しいものじゃありませんので!」

?「へぇ、見るからに怪しいけどねー」

ジロジロとその女性は夢路の姿を見ている。

夢路「止めてくださいよ。えっと……すみません、名前教えてもらってもいいですか」

一輪「あら、ここに忍び込んでいて私の名前を知らないの?雲居一輪、こっちのは雲山。どう?」

夢路は雲山の方を見ると、雲山は顔を小さくうなずかせた。

夢路「雲居一輪……雲山……ああ!」

一輪「ふん、覚えてたのならいいわ。全く、最近みんな雲山雲山って――」

夢路「えっと。入道を使う程度の能力でしたか……覚えててよかったですね」

何話す?

自由安価直下

※それじゃあ今日はこれで終わりたいと思います。久しぶりの本編更新付き合って下さりありがとうございました。

※それじゃあ、おやすみなさい。明日もできたらいいな。

※自由安価の方はこの下でお願いします。

※こんばんは。こんな夜中にいきなりですがやりますやります。

髪をお見せになった方が素敵そうですよ

夢路「本当に俺は何もしてないですから、勿論。何をする気もありませんよ?」

一輪「へぇー?口だけならどうとでもいえるけどねぇ、変に汚れた白衣なんか着ちゃってね。怪しさ百パーセントじゃない」

夢路「あはは……すみません。でもそう怒らないでくださいよ、ほら。笑顔笑顔ーってね」

一輪「なによ、不審者のくせに」

夢路「えっと、それにほら。髪もお見せになった方が素敵ですよ?それが悪いとは思いませんが、綺麗な水色の柔らかそうな――」

一輪「……う、嬉しいこと言ってくれるじゃないの。何?この命蓮寺でナンパ?」

夢路「ち、違いますよ!?止めてくださいよほんと!」

一輪「じゃあこういうことはあまり言わないことねー。髪とか女の命なんだから」

好感度アップ

一輪6「ナンパかしら」

昼1

一輪「でも、ナンパをするならもう少し見た目とか気にした方がいいわよ?」

夢路「ほんと、止めてくださいよ……彼女いない歴=年齢の私には効きますから……」

一輪「あらそうだったの?でも白衣にオールバックわねぇ、おじさん好きには人気でそうだけども」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

夢路「それじゃあ、俺はこの辺で……さ、さようならー」

一輪「私だったからいいけど、もし姐さんとかにナンパしたらぶっ飛ばすからね!ってちょっと聞いてるの!」

夢路「まずナンパなんかしてないですってば!」

誰に会った?

自由安価直下(命蓮寺に居そうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

夢路「あ」

ぬえ「あ」

命蓮寺の周りをうろうろとしていると、一番会いたくなかった少女と遭遇してしまう。

ぬえ「おおこれはこれは、科学者くんじゃあないか。どうした?前に私が言ったことを忘れてしまったか?」

夢路「あは、あはははは……い、嫌ですねぇ。忘れるわけないじゃないですか、いや本当に」

ぬえ「……じゃあ、どうしてここにいるのかなぁ?もしかして、私に食われたかったとか?うわ、変態か」

夢路「そういうつもりで来たんじゃないんですけどねー……でも、何も言えない……」

何話す?

自由安価直下

※それじゃあ、今日はこれで終わりたいと思います。参加して下さった皆さんありがとうございました!

※ちょっとずつ出来たらいいな、じゃあお休みなさい……。

※どうも、皆さんお久しぶりです。取りあえずss速報復活おめでとうございます。やったぜ。

※こっちのスレも復活していきたいところですが……すみません、暫くはおーぷんの方で更新をやっていきたいと思います。

※とりあえず1スレだけ考えた後、こっちでもう一回やるか、おーぷんに移転するか決めたいと思います。ご了承ください。

※おーぷんで立てたスレを張っておきます。あと、自分が立てた違うやつも。

【安価とコンマ】行き当たりばったり幻想郷生活十六日目 おーぷん

【安価とコンマ】これから考えていく幻想郷生活

※おーぷん落ちましたね

※んー、おーぷんがどのくらいで直るのか分からないのでなんとも……。

※スレをどっちで続けるの?って言われたら、正直おーぷんに移転したいと考えています。

※個人的におーぷんでやっていた時の方が人多い気がするんですよねぇ。レス来た時音鳴りますし。便利。

※さて、まだおーぷんは復活しませんし。鬱レティが取りあえずできたので、こっちに投下しましょうか?どうしましょうか。

鬱レティ小ネタ


レティ「………………」

あの冬が終わり、春を迎え、夏になる。

本来ならば彼女。レティ・ホワイトロックは冬眠ならぬ春眠をしていなければおかしい、そういう妖怪だからだ。

レティ「……」

しかし、夏となった今でも彼女は眠らず。何も喋らず、寝床である洞穴の壁にもたれかかって地面を見ている。

その時の彼女の瞳は。死んだ、生気の失くした瞳だった。

レティ「……空、ちゃん」

ぽつり、とか細い声で呟いたその名前は。去年の冬に愛し、愛でた少女の名前。

もう戻ってこない、鳥の少女。

眠ろうとすると、彼女の悲鳴が頭に響き渡る。彼女が消えたあの瞬間が蘇る。

だからこそ、眠れない。眠ってはいけないのだ。

――――

――



文「…………どうも」

レティ「……」

射命丸文は、小さく挨拶をするとスタスタと洞穴の中に入り、レティの前に立つ。

文「いやぁ、今年の夏は暑いですねぇ。去年の比じゃないですよ、何かの異変ですかね?春が来なかったり、夜が続いたり、雨が降り注いだりするんですから、気温が延々と上昇する異変があってもおかしくないと思うんですよね」

レティ「……」

文「……はぁ」

まだ駄目か、と。文は座り込んでいるレティの前にしゃがみこむ。

文「目の下の隈、まーた酷くなってますよ。いい加減ぐっすりと冬まで眠ったらどうですか?」

文「眠れないというのなら、前に言った永遠亭の超特別睡眠薬で――」

レティ「駄目」

文「……」

一言、レティが喋ると文は黙ってしまう。

レティ「眠ったら、空ちゃんに怒られちゃうから。元気で、可愛い空ちゃんが。顔を歪ませて、怒って。叫んで。泣いて――」

レティ「――全部、飲み込まれちゃうの」

文「っ」

レティ「だから眠っちゃ駄目なの。眠ったら、私の中の空ちゃんまでいなくなっちゃうから……」

レティはそこまで言って、まだ黙ってしまった。


文「…………また、来ますから。後、何回も言わせてもらいますけど」

レティ「……」

文「あの子が好きだと言った貴女が、今そんな姿だと知ったら。ぜーったいに悲しみますからね。空は」

そう言い残して、文は消えてしまった。

レティ「――――私、だって……」

洞穴の中でむしむしとした暑さがレティを襲う。

レティ「……」

この夏が終わり、秋が来て、冬を迎え――春になる。

レティ・ホワイトロックは眠らない。

少女の思い出を、忘れないために。

延々と、永遠に。眠らない。


終わり

※すみません、待たせてしまった割に短いですね。、もうちょっと鬱々させたらよかったかも。

※どうしよう、他の小ネタまだできてない。

※全然眠くないので、いまから小ネタ書きましょうかねー。何書きましょうかね。

※取りあえずあっちで溜まってる分と……バッドエンド集とか書きたいんですよねー。

空 カアイソウ カアイソウ

書いてもらえるなら待機しまーす

>>347

※あー、すみません。ちょっと投下できるかどうか……微妙ですね。

※歴代主人公勢の地霊殿ペット体験小ネタが大変なことになりそう。主にほとりが、あとさららも。

※それじゃあ、今日は終わりで。変に小ネタ待たせてしまうのもあれなので。

※また明日、おーぷん復活してたらおーぷんで、してなかったらこっちで。本編を更新するかどうかは後で考えます。

※どうもこんばんは、私です。いきなりですが少しのお知らせを。

※このスレ「行き当たりばったり幻想郷生活」はこのスレを持っておーぷんの方に移転したいと思います。待ってくださって皆さん、申し訳ありません。

※続きのスレは>>326の方から行って下さると嬉しいです。

※では、本当に今までありがとうございました!

※こちらのスレは、申し訳ありませんがHTMLの依頼を出させてもらいます。

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2018年10月13日 (土) 11:39:22   ID: 2EGCwX2B

http://engawa.open2ch.net/test/read.cgi/mitemite/1539266667/l10

続きやってるよ

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