【艦これ】艦娘に慰めてもらうSS【安価】 (107)

時雨「提督?どうしたのさ、元気がないね」

時雨「……そっか、うん。なら……」

時雨「僕の胸においでよ」


ぎゅうっ


時雨「恥ずかしがらなくても、いいんだよ」

時雨「ふふふ。いつも頑張ってる提督は素敵だね」

時雨「でも、たまにはこういうのも必要さ」

時雨「僕で良ければいつでもこうしてあげるよ」

時雨「うん、そうさ。 止まない雨はないんだ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1520250425

こんな感じで珍しく元気のない提督を艦娘がぎゅっと抱き締めて慰めてあげるSS

次の艦娘↓2
イベント限定は難しいかも

羽黒「あの、司令官さん、失礼します!」

羽黒「あっ……何か、あったんですか?」

羽黒「……な、何でもないってそんな!」

羽黒「羽黒じゃ、頼りない、ですか?」

羽黒「なら、せめて……」


ぎゅうっ


羽黒「司令官さん、これでちょっぴりでも元気になってくれれば、羽黒は、嬉しいです……」

羽黒「……え?私は頼りなくなんてない?」

羽黒「……!えへへ、そうですか、よかったぁ……」

羽黒「司令官さん、辛いときがあったら、また、羽黒に甘えてくださいね」

次の艦娘
↓2

飛龍「提督ー、いるー?」

飛龍「……ってあれ?元気ない?」

飛龍「どーしたのさ、らしくないよ!」

飛龍「うーん、結構重症、かな?」

飛龍「もう、しっかたないなぁ」


ぎゅうっ


飛龍「そんなにウジウジしてると、多聞丸に怒られちゃうよ!」

飛龍「大丈夫、私が付いてるんだから、ね!」

飛龍「うんうん、その顔その顔!」

飛龍「ふふふ、じゃあ2人でご飯でも食べに行こっか」

次の艦娘
↓2

古鷹「提督、次の出撃について相談が……」

古鷹「……提督、何かあったんですか?気分が優れないようです」

古鷹「……そう、そうですか」

古鷹「提督、少し失礼しますね」


ぎゅうっ


古鷹「提督、提督が重巡洋艦のいいところ、たくさん分かってくれたみたいに、古鷹は提督の素敵なところ、いっぱい知ってますよ」

古鷹「だから元気を出して」

古鷹「いつまでもくよくよしちゃ、めっですよ」

古鷹「あ、その笑顔、提督の素敵なところのひとつです♪」

次の艦娘
↓2

由良「失礼します、提督さん、お茶にしませんか?」

由良「あっ、どうかしたんですか?」

由良「そうですか、それは災難でしたね……」

由良「!そうだ、提督さん、ちょっと失礼します、ね?」


ぎゅうっ


由良「提督さんは、頑張りすぎなんです」

由良「そんな提督さんも大好きだけれど、辛そうなところは見てられません」

由良「だから、頑張るのに疲れたら由良がこうしてあげますから、ね」

由良「大変なことは2人で半分こにしましょうね、ね?」

次の艦娘
↓2

初霜「提督、少しよろしいですか」

初霜「え、と、泣いてらしたんですか?」

初霜「提督、私、提督のために何か出来ませんか?」

初霜「え?は、はつしもふもふ?」

初霜「そ、それって……」


ぎゅうっ


初霜「こ、こんな感じですか?」

初霜「あ、提督、表情が柔らかくなってます」

初霜「そ、そんな私のおかげだなんて!」

初霜「……ふふ、もふもふ~♪」

次の艦娘
↓2

萩風「司令、新しい健康レシピ、考えたんです!召し上がっていただけませんか?」

萩風「え、食欲がない、ですか……」

萩風「何か辛いことでもあったんですか?」

萩風「……そうですか、まずは心の方から健康にしないと、ですね」



ぎゅうっ



萩風「……やっぱり、心の栄養失調みたいですね」

萩風「独りで何でも抱えちゃダメです」

萩風「私でよければいつでも補給して差し上げますから、ね」

萩風「さ、司令!次は体の健康ですっ!」

萩風「腕によりをかけますから、ね♪」

とりあえず今日はこれでおしまいです
明日もまたお願いします

次の艦娘
↓3

伊26「ねえねえねえ、提督、今日も元気?」

伊26「ってあれあれ?提督、しょぼーんとして、どうしたの?」

伊26「ふぅーん、だからそんなに落ち込んでるんだね」

伊26「じゃあじゃあ特別サービス♪」


ぎゅうっ


伊26「えへへ、膝枕よりも元気でる?」

伊26「ふふーん、じゃあじゃあ、なでなでもつけちゃおう!」

伊26「そうそうそう、元気が一番だよ♪」

次の艦娘
↓2

伊168「司令官、資源回収終わりました!」

伊168「……あれ?どうかした?元気がないみたい」

伊168「別に、じゃなくてイムヤ、心配してるんだよ?」

伊168「うん、素直でよろしい!さ、いらっしゃい」


ぎゅうっ


伊168「ふふ、よしよし……」

伊168「司令官、いつも頑張ってるんだから、たまにはこうやって素直に甘えないと」

伊168「司令官が望むなら、イムヤはいつでも甘やかしてあげるんだから♪」

次の艦娘
↓2

五十鈴了解です
続きは夜に

慰めって甘え系オンリー?
叱咤激励な感じは無しですか?

>>41
基本的にはこのスタイルでいきます
この提督は非常に落ち込んでいるので激励は受けても叱咤されると心が折れます

五十鈴「何?その腑抜けた顔」

五十鈴「あら、そう、そんなこと?」

五十鈴「それくらいで私の歴代艦長たちはへこたれなかったわ」

五十鈴「……仕方ないわね」


ぎゅうっ


五十鈴「バカね、あなたはいつも考えすぎなの」

五十鈴「言ったでしょ、私の艦長はこんなことじゃへこたれないの」

五十鈴「……元気出た?ふふ、この五十鈴が慰めてあげたんだもの、普通に当たり前じゃない」

五十鈴「さ、立ち直ったなら仕事に励みなさい」

五十鈴「期待してるわ、提督♪」

忘れてた
次の艦娘
↓2

阿賀野「提督さん、キラリーン☆」

阿賀野「あれ?もしかしてへこんでる?」

阿賀野「むぅ、どうみても何でもなくないけどなぁ」

阿賀野「あっ、そうだ♪」


ぎゅうっ


阿賀野「えへへ、阿賀野のキラリンビーム、こうやって当てることもできるんだから☆」

阿賀野「元気出てきた?……んー、でも今日はおやすみしましょ?」

阿賀野「頑張りすぎると体に毒よ?」

阿賀野「うんうん、じゃあこのままお昼寝しよっか♪」

次の艦娘
↓2

大鳳「提督!今日はこの大鳳が秘書艦を務めるわ」

大鳳「って、あら?提督、元気がないみたい」

大鳳「……もう、『大丈夫』ってそんな風には見えないわ」


ぎゅうっ


大鳳「提督、前に私、言いましたよね?」

大鳳「『ずっと、ずっと一緒に頑張りましょう』って」

大鳳「もう独りで悩むのは、やめてください」

大鳳「……うん、そうよ!この大鳳がいつでも力になるわ!」

大鳳「だから、無理はダメよ?」

大鳳「ふふ、じゃあ少しジョギングに行きましょう?」

大鳳「大丈夫、提督のペースに合わせます♪」

次の艦娘
↓2

熊野「提督?ずいぶんと気落ちしてますわね?」

熊野「うふふふ、まさか軍令部よりお叱りの連絡が?」

熊野「え!?あ、ああ……そ、そうでしたの……」

熊野「ま、まあ、提督は普段はよくやってると思いますわよ?」

熊野「…………えと、ああ、もう!」


ぎゅうっ


熊野「まったく!そんなことでいつまでも、情けなくってよ?」

熊野「……ほら、この熊野にここまでさせたのだから、シャキッとなさい」

熊野「ふふ、そう、そうですわ」

熊野「さあ提督、お茶の時間にしましょう?」

とりあえず今日はこれでおしまいです
次の艦娘
↓2

足柄「提督!今日も1日勝利に向かって張り切って行くわよ!」

足柄「……あれ?ノリ悪いわね?」

足柄「もぉ!そんな辛気くさい顔してたら勝利が逃げちゃうじゃない!」

足柄「むぅ……強情ねぇ、それなら!」


ぎゅうっ


足柄「うふふ、どう?提督はやっぱりこの方が元気出るでしょう?」

足柄「……勝利を掴むためには失敗をいつまでも引きずっちゃダメよ」

足柄「諦めないで何度でも立ち上がるの」

足柄「大丈夫、私が付いてるわ」

足柄「よし!それじゃあまずは腹ごしらえよ!豚カツでいいかしら!」

次の艦娘
↓2

蒼龍「提督、お疲れさま♪甘いものとか食べに行きません?」

蒼龍「……あちゃー、もしかして何かありました?」

蒼龍「そっかぁ、そんなことが……」

蒼龍「んー、提督、ちょっといーい?」


ぎゅうっ


蒼龍「ほーら、あんまり暴れないで?」

蒼龍「大丈夫、今は誰もみてませんよ」

蒼龍「提督、たまにはこういうのも、いいでしょ?」

蒼龍「えへへ、でしょ?嬉しいなぁ♪」

蒼龍「よしよし、いい子いい子♪」

蒼龍「さ、気分転換にアイスでも食べに行きましょ!」

次の艦娘
↓2

天霧「どうしたのさ、そんなシケた面して、ん?」

天霧「ははあ、そいつは災難だったなぁ」

天霧「ったく、そこまで気にすることじゃないだろ?」

天霧「……あーもう!しょーがねぇなぁ!」

ぎゅうっ

天霧「いっつも言ってるだろ?あたしは提督を信じてるし、応援してる」

天霧「だからさ、いつまでもウダウダしてんなよ」

天霧「だーいじょうぶさ!提督もあたしを信じろ!」

天霧「提督はきっと立派で大きな奴になるさ!な?」

次の艦娘
↓2

大井「提督?何ですか、そんな顔して」

大井「……ふぅん、そうですか、それで」

大井「あの、空気が良くないのでいい加減立ち直ってくれません?」

大井「あっ……ごめんなさい、少し言い過ぎました」

大井「はあ、仕方ないわね」


ぎゅうっ


大井「今日だけ!ですからね」

大井「提督のこんな情けない姿、北上さんに見せられませんから」

大井「あ、あくまで北上さんのためですから!」

大井「っ!何です、その目!もう元気なんじゃないですか!?」

大井「ほら!もう離れてください!こんなとこ北上さんに見られるわけにはいかないわ!」

大井「……ぁ、本当に離れなくても……」

大井「な、何でもないですから!」

次の艦娘
↓2

通常不可の娘はちょっとわかんない……
許してください何でもしますから!

↓2で!

榛名「提督、顔色がよくないように見えます、少しお休みになった方が……」

榛名「そんな!全然大丈夫じゃないです!」

榛名「提督、榛名は少しでも提督の力になりたいです、だからせめて……」

ぎゅうっ

榛名「ごめんなさい、失礼でしたね……」

榛名「え?ぁ、本当ですか?なら、ならよかったです!」

榛名「提督、榛名は提督の優しさに十分なお返しが出来ていません……」

榛名「それでも、少しずつでもお返しがしたいと思ってます」

榛名「だから、もしよかったら、またお返しさせてください!」

榛名「ええ、榛名はいつでも大丈夫です♪」

次の艦娘
↓2

睦月「およ?提督、落ち込んでます?」

睦月「この睦月が話を聴いてあげましょー!」

睦月「ふむふむ、なるほどなるほど」

睦月「提督は悩むときも難しいにゃあ」

睦月「じゃあ、睦月が元気の出るおまじないしてあげるのね!」


ぎゅうっ


睦月「ふふーん、どうですかどうですか?睦月型の長女の包容力!これで提督も元気出たにゃしい!」

睦月「えへへへ、これでも睦月はみんなのお姉ちゃんにゃし、もっと頼りにしてもいいのね!」

睦月「うんうん、もっともっと褒めるがよいぞ!いひひ♪」

次の艦娘
↓2

ごめんなさい……
通常邂逅の出来る娘でお願いします……

↓1で

加賀「どうかしましたか?」

加賀「……そうですか、それで?」

加賀「ええ、しっかりと反省出来ているならこれ以上思い悩む必要もないと思いますが」

加賀「……そう、仕方ありませんね」


ぎゅうっ


加賀「…………少しは楽になりましたか?」

加賀「そうですか、ならよかったです」

加賀「私はこれでも貴方を認めているつもりです」

加賀「まあ、たまにはこうするのも悪くないでしょう」

加賀「その時はまた、私に言ってください」

加賀「……ここは譲れません」

では以上で安価分はおしまいにします
あと数人分だけ書き溜めていたのを投下します

曙「クソ提督! 遠征の報告に来たわよ!」

曙「ん……なんか元気ないみたいね」

曙「な! は、はあ? 別に心配とかじゃないから!」

曙「それに! 私にそんなの求めないでよね!」

曙「そういうのなら他に適任がたくさん居るでしょ?!」

曙「~~~!!」


ぎゅうっ


曙「き、今日だけ! 今日だけなんだから!」

曙「こんなこと他の娘にさせられないし?!」

曙「……元気出しなさいよ、クソ提督」

満潮「司令官? 何よそんな顔して」

満潮「……そう、それで落ち込んでたの? ふぅん」

満潮「何よ、慰められるとでも思った? 甘えないで」

満潮「……これは艦隊の士気に関わるから仕方なく、だから」

ぎゅうっ

満潮「司令官がこんなんじゃみんなに示しがつかないじゃない」

満潮「……馬鹿、甘えすぎ」

満潮「そう、元気でたのね、よかったんじゃない?」

満潮「……私も甘くなったわね」

霞「何よどうしたの? 落ち込んでるみたいだけど」

霞「はあ? そんなことでうじうじしてるの? まったく、情けないったら!」

霞「……っ、こっち来なさい」


ぎゅうっ


霞「もう、あんたがそんなだと他のみんなの士気に関わるわ」

霞「だからっ! 仕方なくよ、勘違いしないでってば!」

霞「……ふふ、少しはマシになったみたいね?」

霞「え? ……たまになら、いいわよ」

夕立「提督さん、元気ないっぽい?」

夕立「ふーん……夕立、難しいことわかんないっぽい」

夕立「あっ! なら夕立が提督さんを慰めてあげる~!」


ぎゅうっ


夕立「提督さん、気持ちいいっぽい?」

夕立「わっ、あまり顔埋めないで~、くすぐったいっぽい~!」

夕立「もうっ、提督さんは甘えん坊っぽい」

夕立「え?夕立のおかげでしっかり元気出たっぽい? えへへ、褒めて褒めて~♪」

白露「提督提督っ! 今日は私がMVP! いっちばんだよー!」

白露「……って! なんでそんなに落ち込んでるのー!」

白露「ふんふん、ほぉーう……よくわかんないけど」


ぎゅうっ


白露「こうして欲しいんでしょ?」

白露「正直でよろしい! ……っていつもは私がされてるからね」

白露「そのお返しだよ!」

白露「うんうん!辛くなったら、いっちばんに私に頼っていいんだからね!」

これで終わりです
お付き合いありがとうございました

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