兄「転生してくる」妹「バカじゃねぇのwww」(28)

兄「ほら、お前がそう言う可愛げないから」

妹「いやどうゆうことよw」

兄「妹は兄貴を癒すための貴重な人財なのに…」

妹「知らないわwんなことw」

兄「と言うことで、転生してくるな」

妹「わりと真面目に言ってんの?wそれ」

兄「ま、この世界は俺について来れなかったって事だ」(ドヤァ

妹「あーそう…じゃぁ逝ってらっしゃい」

兄「いや、そこは止めようよ」

妹「はぁ?wなんでよw」

兄「え、兄貴が死のうとしているんだよね、この状況」

妹「いや、転生したいんでしょ?ならこっから落ちなきゃ」
(20階建てマンションの屋上))

兄「…妹は俺の事嫌いなのか?」

妹「いや、別に、真面目に嫌ってたら同じ高校通わねぇよ」

兄「じゃぁ好きなのか?w」

妹「そうとは言っていない、あとはよ落ちれば?」

兄「いや、心残りが出来たので今回はやめておく」

妹「ハァ…熟めんどくせぇな、お前ww」

妹「ったく、急に屋上来いとか何かと思ったら…」

兄「いや、だってほんとにいやだったんだもん」

妹「だもんじゃないわw」

兄「つーかさ、だったら俺んこと癒してよ」

妹「また、何を言い出すやら」

兄「妹だってルックスいいし、もっとブラコンになりゃあいいじゃん」

妹「えぇ…お前を?好きに?なれと?…www」(爆笑

兄「いや、何故に爆笑?!」

妹「見た目はねwwwいいのはわかるよ?www 中学でもクラスでよく伝言につかわれたし」

兄「見た目はの は ってなんだよ…」

妹「アホ、服ん中ヒョロッヒョロのもやし、お豆腐メンタル、童貞、変態、オタク」

兄「え、わ、悪い?」

妹「私はそれをかっこいいとは思えない」

兄「oh......」( ̄▽ ̄;)

妹「まぁでも…」

兄「?」

妹「頼れる兄貴かって言ったら、頷ける、よ?」

兄「そ、そっか、ありがと」(照

妹「あぁ、アホでもこっちは迷惑かからないし、メンタル弱いなりに優しいとかだけね?w」

兄「うん、わかってるよ喧嘩もまともにできないし」

妹「されるのも面倒いからいいけど」

兄「妹を守ることが出来ませんね、」

妹「別に守られなくても私は平気だけど…」

兄「うん、刺さるからそろそろさ、帰ろ、屋上さすがに寒い」

妹「そうだね、来週から学校だし、風邪引きたかないわ」

──2日後──

兄「おはよ」

妹「うん、全然早くないけどね」

兄「昨日はイベントだったから朝までかかったんだよ、」

妹「あっそ、ご飯つくってあるから食べてね」

兄「え、お前今日どっか行くのか?」

妹「教科書取りに行く日」

兄「あぁなんか言ってたな、手伝おっか?重いしアレ…」

妹「んじゃはよ食えよ」

兄「あ、はい」

────
───

妹「それにしても多いね…兄貴いなきゃ死んでたわ」

兄「いや俺が今死んでますよ…」ゼーゼー

妹「ん、ありがと、お礼にこれをやろう」(箱

兄「こ、これは!…何?w」

妹「なんか、前に欲しがってたネックレス」

兄「え、マジか!!あけてい?!」

妹「ww興奮しすぎだわwどうぞ」

兄「おおお!!やっぱかっけぇな…まじさんきゅ」

妹「その代わり…」

兄「何すか、毎日1万ずつよこせとか?!地味にこれ高かったし」

妹「あ、いやお金じゃなくてな、毎日つけろよって」

兄「お、おお、一目惚れだったしそのつもりだけど…え、それだ?」

妹「うん」

兄「そっか…ん、この前のだけどさ」

妹「?」

兄「やっぱお前妹でよかったわw」

妹「え、何、また急にw」

兄「何でもねぇw」

兄「おはよ」

妹「ん、今日は時間通り起きたのね、おはよ」

兄「新学期早々、遅刻はできませんよ、ご飯炊けてる?」

妹「明日は入学式だからね、またちゃんと起きてよ、っと、ん」(茶碗

兄「さんきゅー」モグモグ

妹「明日はお母さんも来るらしいから」

兄「ひょーはーい(りょーかーい)…ん、じゃぁ母さんと行く?」

妹「いや連れてけよ、先輩だr…ブフォッwwwお前先輩かよww」

兄「自分で言ってツボるなよw」

妹「wwいいから、はよ食べて行ってww」

兄「笑って食えねぇよ!ww」モグモグ…

兄「クラス…何処だ…」キョロキョロ

男「兄ーお久~」

兄「おお!男か、3週間ぶりだなッ」( ’ω’)/\(’ω’ )ウェイ

男「プッ 身長差半端なww」

兄「うるせぇw」

男「ったく兄は、2年にもなってまだ小さいのかよ、ヤレヤレだなw」

兄「うるせぇって、…つかお前クラスどこだよ」

男「あ?w一緒だよ、B組」

兄「あ、マジか、んじゃまたよろしくなー」

男「おお、またお世話してやるよおチビさん」

兄「おいまてやゴラw」グイッ

男「んだよ、かまちょかw」

兄「はぁ?言っとくがまだお前とは15cm差だかんな?」

男「15も充分差が見えるぞww」

兄「クッ…ひでぇ…」グスン

男「相変わらずだなwお前、やっぱ女なんじゃね?w」

兄「え、何がだよ」

男「くっそメンタルwwあと見た目がw」

兄「ち、小さくねぇよ!」

男「身長とは言ってねぇよwww」

2-B 始業式後…

先生「で、2年は明日、入学式でるから、登校な、んじゃあ終わりー」

友「兄ーカラオケ行くぞー!」

兄「えー、俺金ないー、奢ってくれるなら行くがなッ」

友「っしゃあねぇな、」((諭吉さん

兄「あざす!まぁバイト代入ったばっかだからいっぱいあるけどな?w」

友「知ってたwで、ほかの奴らも誘う?」

兄「んーあと2,3人捕まえようか、」

友「了解っす」

友「と、ゆうことで、モテモテ男くん連れてきましたーwwあと委員長様!」

委「まだなってないよ、月曜日決めるんだから」

友「いやいやぁ、男子の中で学級はお前しか任せられねぇって、」

委「えぇ何でよwみんなのやる気どこ行ったのw」

兄「wwんで、はよ部屋入りません?」

男「通路でチビが囲まれてると、カツアゲにしか見えないもんなw」

兄「あ?うるせーよ、あと、そこまでチビじゃねーし」ガチャッ

男「つーか委員長カラオケとかで歌うの?」

委「え、アニソンばっかだけど、ボッチとかでよく来るよ?」

男「へー意外だわw」

友「んじゃぁ適当に曲入れてくぞー、兄歌えよなー」

兄「任せとけw」(ドヤッ

兄「ただいまー」

妹「ん、兄貴声枯れてね?大丈夫です?w」

兄「カラオケ行ってやした、あとお帰りだろー」

妹「ん、お帰り、ってか明日行こwカラオケ」

兄「あー…喉治ってたらな、つか母さんまだ帰ってない?」

妹「あぁいま幼妹ちゃんおむかえなう」

兄「あ、そゆことな」

妹「明日って2年はやめに登校?」

兄「んや?お前と一緒で平気っぽいから、俺どーせ係とかないし、」

妹「ん、じゃ連れてけね」

兄「任せとけ!」( 'ω')b



兄「妹ー起きろー」(ユサユサ

妹「ん、おはよ…珍しく兄貴のが早起きだな」

兄「妹の晴れ舞台楽しみですから」(ニコ

妹「シスコン…」

兄「知ってたw、兄妹揃ってラブラブなんて、イケナイことだなぁ、まったくww」

妹「お前の一方通行だよw」

兄「でしょうね、飯ー出来てるから着替えて下来なー」

妹「…ほんとに楽しみだったのか、」

妹「まだ6時半だぞ…w」(*_ _)zzZ

妹「んー…30分程無駄したわ…」

母「ん、妹ちゃんおはよぉ、今日はママも行くからねー」

妹「ん、ありがと、ってご飯豪華w」

兄「朝から張り切ってどうするんだよなwホントにw」

母「んもぉいいから食べなさいよ、」

妹「ん、うま、」( ´~` )モグモク

兄「それ、毎朝これでもええぞ」( ´~` )モグモク

母「それはママの体力が尽きるわよ」

兄「ですよねー、あと食いきれぬ」

母「そゆのはお弁当に回すからいいのよ」

妹「…いや、まず、明日からの朝とお弁当作るの私だから…」

兄「わかってたwつか、愛妻弁当じゃんwやったね」(ニシッ

妹「誰が妻だバカw」(殴

兄「いてぇっす…」シュン…

兄「ウェェエイ!!ww」≡\( ’ω’)/ダッダッダッダッ…

妹「うるさいw普通に歩けアホw」

兄「wwいいだろー妹と同じ学校通えるんだぜ?幸せぎだろ」

友「シスコン過ぎだろwイケメン像崩れるぞw…ったく、妹ちゃんが可哀想だわw」

妹「ん?何で?」

友「アホでチビで、ヒョロヒョロもやしのシスコン兄…可哀想すぎるぜッ」グスン

兄「やめろ照れるw」

友「うわコイツw開き直りやがったわww」

妹「まぁそれでも兄貴はイケメンだから許させるのよ…罪だわ」( ´-ω-)

友「あらぁ、こちらはこちらでブラコンなのね、ww」

妹「え、違いますけどwむしろイケメン兄とか面倒くさいだけw」

兄「うっ…」

友「どんまいだわwww」

妹「だってそうじゃんw兄貴の妹だからって色々言われるんよ、面倒くさいったらないわ、」

友「中身はただの変人なのにな、」

妹「ほんとだわw」

兄「おい、2人して俺をほめないでくれません?」(涙

妹「だってホントじゃんwねぇ、」

友「女子達の前で猫かぶりやがって…クッソ!結局顔かよ!」

妹「www友くんもカッコイイ大丈夫。ww」

兄「え、何それ、どゆ意味…」

友「安心しろ、変な意味ではないから」( '-' )b

妹「ほんと、勝手に解釈すんなよねアホ」( '-' )b


ㅤ顔文字使いすぎな気もするけど、どうだろうか…

>>16から入学式後、下校最中的な流れになってる

兄「うっ…」

友「まーでも、妹ちゃんだって恋愛くらいはするからな、そろそろ自立しろ?」

兄「いやいや、妹は俺にしか興味無いもんな~」(照

妹「は?w」

兄「え?」

妹「いや何言ってんのw」

兄「え、だってそうじゃん、妹俺のこと好きでしょ?」

妹「うん、兄妹だ か ら 好きなだけ」

友「あー妹ちゃんて、ハッキリ言っちゃう子なのなw」

兄「えー…」

友「ドンマイww」

兄「は?え、え?って事はさ、兄妹じゃなかったら嫌いなの?」(汗

妹「うん、兄妹だ か ら この間も、『転生してくる』とかバカみたいにほざいてたのも止めてやった」

友「…はぁ?ww何w転生?!www」(爆笑

兄「ッぬぁぁぁああ!うるせぇよ!!/////」

妹「www…まぁ、そうゆう恥ずかしい所も兄妹だ か ら 好きだよ、兄貴」

兄「っ////妹…なんだよ!可愛いなもう!////」

友「兄妹揃ってデレデレじゃねぇか…甘ったるーw」

先生「あ!おーい!兄ー!まだ帰んなー!」

兄「んあ?…あ!ヤッベちょっと待ってて、すぐ戻るから」(ナデナデ

妹「…はぁ、早くしてね」(ペシッ

友「いてらー……つか、今のナデナデ何です?w」

妹「んー…天然タラシ的な何かじゃないですかね、私もよく解んないw」

友「ふーん、で、正直妹ちゃんは兄のこと好きなの?w」

妹「…知らない、嫌いではないだけですよ」

友「あれwハッキリ言う子かと思ったけどw」

妹「いやだって、好きに恋愛はこもってないしw」

友「んまぁ、、そうだよなwwあー…で、」

妹「ん?」

友「兄のやつ、好きなの子いるじゃん、それって…」

妹「…え、何の話です」

友「あー…うん、何でもないわ」三(((((;´ω`)

妹「いやいや、どこ行くんですー、友くん」(ガシッ

友「妹ちゃん、か、可愛いお顔、目だけ笑えてませんよー」ゾワッ

妹「兄貴待ってろって言ってましたしー、ほらちゃーんと笑ってる」

友「いやマジ目が、」

妹「んー?」

友「可愛いけどほんと怖いから、まず手離そうか」

妹「しょうがないですね…あと、可愛い可愛い連呼しないでくれます?」

友「え、照れちゃう?w」

妹「いや、別に…ただ友くんに言われるのだけは何か…嫌です」

友「えー…酷くないそれ」

妹「だってやだし…」

友「そか…まぁ何となくは原因わかるw」

妹「ならな治せしw」

妹「ハァ…って言うか、なんで聞いたんですか、」

友「いや、兄大好きな妹ちゃんなら誰かわかるかとぉッてうわぁ…すみません!」

妹「うん、今嫌いになったわ、友くんも」

友「え、じゃさっきまで好きだったの?w」

妹「いやだから、マジで治してくださいよ、」

友「え、今のでも俺、そんなにしつこかった?」

妹「うん、マジで嫌いそうになる程に」

友「まじか…控えてもこれとか…」

妹「友くんこそ転生すべきではw」

友「やめてw」

兄「ごめんお待たせっすー…て、どったの」

友「妹ちゃんに振られましたw」

兄「あ"?何お前勝手に人の妹に告ってんの?は?」

妹「いや、告られてないしwつかお前のせいだよw」

兄「おう?…なんかしたっけ…ナデナデ嫌だった?」

妹「それは慣れたからいんだけど、ね、友くん」(ニコッ

友「俺もう妹ちゃんと兄の話できないわw、怖すぎw」

兄「え、ホント何…んん?」

妹「つかいいから帰るよ、バスそろそろ来るしw」

友「ん、じゃあバス停までだけど一緒に、」

兄「おお、っ…んー?」

妹の部屋
兄「よ、呼び出し…告白ですか?w」

妹「はい?」

兄「ごめんなさい…」

妹「っと?私の恋愛に首突っ込もうとするのに、自分のは全く言わないんだ、」

兄「えっ、何で…じゃあなくてー、何が?」

妹「いや、さっき友くんから聞いたから、隠すなしw」

兄「あいつ…まぁいいや、どーせ俺の片思いだから言わなかったダケ、」

妹「ダケ じゃないわ、なら尚更言えよ、」

兄「え、なんで…」

妹「兄貴好きなの女の子ですよね?」

兄「はい?w」

妹「え、兄貴まさかの」

兄「いやマジ違う、女の子…過ぎて話しかけたりできない…」

妹「ヘタレかよwってどんなよ…兄貴が手こずるなんて」(´・ω・`;)

兄「その、すぐ女の子落とせる見たいな言い様ヤメテ…」

妹「だってそうじゃん。スマイル一つで女の子20は買えるw」

兄「一途だもん!」

妹「え、じゃ私は何なんw」

兄「うっ…えっとな…」

妹「いやそこはすぐ返事してw何も求めてませんからw」

兄「えぇ…んまぁとにかく、ホント俺の一歩通行で、進展しなそうなんで…」

妹「んっと、相談載りましょうか?一応私も女だし、」

兄「紛れもなく可愛い女の子ですよ、お前は」

妹「じゃぁまずブラコン辞めましょうか?」

兄「やだ…妹も幼妹も可愛いもん、大好きだもん」

妹・幼妹「え…」

兄・妹「え?!」

妹「幼妹ちゃんいつからいたのw」

兄「忍者なってもいいレベルw」

幼妹「?…ママがご飯って言ってたのお?」

妹「確かにこりゃ可愛いわ…」

兄「だろ?これが俺はお前にも当てはまる」

妹「いや、ガチロリに勝てる自身ないわw」

兄(見た目とかなら完全に小学生…)

妹「何…」

兄「負けてないぞ」(ギュッ

幼妹「ママー」

兄「幼妹ー!ストーーップ!」

妹「ナイスw」

幼妹「ぉお?」

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