終:鎮守府の四方山話 (188)

前スレのバトルフリートガール大運動会で最終回……のはずでしたが!
PC故障や書き溜めでロスタイムがあったので今スレまで続行します!
正真正銘最終回スレ


※速力:低速の暇なとき更新。
※感想などもネタとして頂戴することがあるっぽい。ジャンジャンください
※ヤマなしオチなし、日々の四方山話は続く

前スレ
1:【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話【ネタ募集】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1391103396/)
2:【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話2【ネタ募集】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1398896767/)
3:【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話3【ネタ募集】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1404658352/)
4:【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話4【ネタ募集】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1409986377/)
5:【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話5【ネタ募集】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1416847827/)
6:【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話6【ネタ募集】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1421168685/)
7:【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話7 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1425485092/)
8:【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話8 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1429944443/)
9:【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話9 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1434115517/)
9(10):【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話9 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1441534139/)
11:【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話11 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1456765446/)
12:【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話12 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1469470272/)
13:鎮守府の四方山話 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1483628417/)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1519738132

資材改修終了
E7攻略開始するのでいただいたお題、話の投下は攻略終了後でお願いします

二次……創作?

>>1は所詮…イベントの掘りの敗北者じゃけぇ
ギリギリまで頑張ってみましたがジャーヴィスは着任せずです
ジャーヴィスとか山風を金剛や神通の娘や姪ネタ面白いかなと考えたり考えなかったり
鎮守府の四方山話2の原稿とまったり並行しつつ再開します(冒頭はイラストサイトにサンプルで掲載予定)

《艦娘たちとコミュニケーション》金剛編


(捷一号作戦終了)
第一艦隊旗艦《金剛》


提督「――――ハァ」

金剛「提督、お疲れ様デース」

提督「さすがに、今回の作戦はきつかった」

金剛「本当にネー、もう肩が凝って凝って」

提督「……旗艦として君には負担をかけた、すまない」

金剛『訳:いいのよ、それぐらい。みんなで鎮守府に戻れるなら……このぐらいなんでもないわ』

提督「そうか。ありがとう、金剛」

提督「……少し、疲れたな」

金剛『訳:鋼太郎?』

提督「スゥ……」

金剛「――――疲れたの? フフ、お疲れ様」

金剛『訳:私たち、勝ったよ。「昔の私たち」が越えられなかったレイテ沖……私たちみんなの力で』ナデ…

金剛「――――ハッ!?」



大和《ズルイ……ズルイズルイズルイズルイ……大和も頑張ったのに、今回の作戦は大和も主役級の活躍をしたのに……》

漣《全海域で支援艦隊旗艦出ずっぱりの漣ェ……》ゲッソリ

金剛「わ、わかってるネー、順番、順番ダカラ!」


《鎮守府に帰ってから提督は昏睡した》

漣と花見弁当

《鎮守府》執務室


漣「春ですよ~」

提督「う、うむ、そうだな……?」

漣「お花見しませう」

提督「何故?」

漣「そこに春があるから!」

提督「ず、ずいぶんと哲学的な返しだね」

漣「いやいやそんな褒めんでくださいな」

提督「褒めたつもりはないのだが……」

漣「チッ、最近対応がナチュルでふざけ甲斐がないですぞ」

漣「まあ漣が本気出したらソッコー医務室送りですし? 今日はこのぐらいで勘弁しといてあげますよっ!」

提督「(今日はずいぶんとテンションが高いな……)」キリキリ…

漣「ぶっちゃけこの間の大規模作戦以降、ずっと暇してるのでここらで一発、イベントやりたいなーってだけなんですけどね」グデー

ウサギ<脳ガハチキレソウダゼェ…

提督「さ、漣君には全海域、支援に出てもらったからな」

漣「どっちかってーと漣も前線で暴れたかったのですがー……ま、あの作戦に関しては大和さんたちに華を持たせてあげよっかなー、と」

提督「そう、そうだな。直接は言わないだろうが、大和君も感謝しているはずだよ」

漣「そこはまあどうでもいいのですが」バッサリ

提督「い、いいのか?」

漣「暇なんですよー、イベントしたいんですよー、エピソードの区切りごとに『宴だー!!!ドンッ』やりたいんですよぅ!」シタバタ

提督「さ、漣君が壊れた……。医務室に連絡――」

青葉「お祭りごとの気配を感じて青葉、来ちゃいました!!」バンッ

提督「」

漣と花見弁当・続き



青葉「ハイ! というわけで始まりました四方山鎮守府・お花見戦争!」

提督「なんて、不穏な」ガクガク…

青葉「ご安心を司令官! 戦争は一種の言葉の綾でいつぞやの料理大会みたいなのをお花見弁当でやるだけでっす!」

提督「な、なるほど、それなら――」

青葉「ちなみに今回は鳳翔さん間宮さんも参戦のガチマッチなので、みなさん気合がかっとビングです!」



北方棲姫「ホッポ達ガンバッタ!」

文月「おにぎりたくさん握ったね~」

弥生「昆布、梅、おかか……他にもたくさん、です」

神通「少し作りすぎでしょうか?」

蒼龍「かも……。で、でも、みんないるし平気平気!」


那珂「野分ちゃん……なんでいるの?」

野分(簀巻き)「え、那珂さんのお弁当が食べられると聞いて」

川内「だんだん潜入スキルが上がってるなー、この子」


赤城「定番のオカズばかりだけど、食べるばかりじゃ申し訳ないですからね」

瑞鶴「へー、赤城さんって料理できたんだ」

赤城「割とショックよ、その評価」

加賀「そうね、五航戦と一緒にしないでほしいわ」

赤城「加賀さんは銀蝿しにきただけじゃない」

加賀「……」フイッ

瑞鶴「やーい、怒られてるー」

赤城「瑞鶴もでしょ!」

大鳳「あ、危うく唐揚げの備蓄が尽きるところでした……」

瑞鳳「瑞鳳の卵焼きも被害が半端なかったんだから!」

祥鳳「加賀さんと瑞鶴さんのコンビネーション、本当にタチが悪かったですね」

瑞鶴「ズイッズズイ~♪♪ズイッズズイ~~♪♪♪」ミッキー吹き

赤城「やめなさい」

加賀「四方山鎮守府を消失させたいのあなたは?」

瑞鶴「ッス」


那智「熊野はなにを用意したんだ?」

熊野「フッ、コンビニの春の新作サンドイッチを用意いたしましたわ!」

那智「相変わらずだな。女としてどうかと思わなくもないが」

熊野「そういう那智さんはなにを用意されましたの?」

那智「私か? 私はこれだ!」

お得用ソフトさきイカ<たしかな満足ゥ320グラム!

熊野「まあ……」

衣笠「それって用意した内に入るのかな?」

那智「む、いけないのか?」



伊勢「さてさて、戦艦組のお二人さんはどんなの用意したの?」

大和「大和は春の彩りたっぷりのお重! 野菜多めで健康にも良し、です」

金剛「私はサンドイッチとローストビーフネー。たくさん作ったから、みんな好きに摘んでクダサーイ!」

比叡「モッギュ……モッギュ……!」

伊勢「もう食べてる、っていうか詰め込んでるし」

<ノ、ノドニ……ヒェ…
<わあ、水! 水飲んで!


不知火「――!」フンス

陽炎「はいはい、エライエライ。早起きしてお弁当用意したもんね」

敷波「最近不知火さんの言いたいことわかるようになってきた」

綾波「意外と表情豊かですよね~」

雷「ジャーン! 頑張ったわ!」

満潮「何重あるのよそのお弁当……」



球磨「球磨より強い奴に会いに来た……クマ」

鳳翔「料理以外に語る言葉は無し、ですね」

間宮「誰が勝っても恨みっこなしです」

羽黒「――――キュゥ……」

伊良湖「ああっ、間宮さんたちの気にあてられて羽黒さんが……!?」

木曾「クッ、オレが気圧されてる……だと――!!」

多摩「美味しいものが食べられるなら多摩はオッケーニャ」




青葉「え、えーっと、あそこだけ空気がちょーっと違いますね。路上の異種格闘技戦みたいな……間違ってもお粗末!なんて言えないピリピリしたムードが」

提督「も、もう帰ってもいいだろうか」

青葉「ダ、ダメですよ、青葉だけであの三人のお花見弁当を審査したら舌が普通に戻れなくなっちゃいます!」


漣「どうしてこうなった」

曙「漣が言い出しっぺじゃなかったんだ?」

漣「…………」目逸らし

朧「みんなでお弁当持ち寄ってお花見しよう、に背びれと尾ひれを生やしちゃったんだね」

潮「こ、こういうの久しぶりだから私は楽しいなー。ねっ、曙ちゃん」

曙「……まあ、私も嫌いじゃないけど」

漣「ハイ、ボノデレいただきましたー」

曙「なによボノデレって!?」


【この後、めちゃくちゃお花見楽しかった】

《艦娘たちとコミュニケーション》雷編


《鎮守府》執務室

雷「今日の秘書艦は雷よ、司令官!」

提督「あ、ああ、よろしく頼む」カリカリカリ

雷「任せて! さっそくだけど何か手伝うことあるかしら!」

提督「いや、特には」カリカリカリカリ

雷「うん、知ってたわ! お茶淹れてくるわね!」

提督「すまない、助かるよ」



雷「司令官、そろそろお昼よ! ご飯はどうする? 食堂に行きましょうか!」

提督「そう、だな……ここで済まそうと思う」

雷「やっぱりそうよね! 待ってて、雷が出前係してあげるから!」



雷「司令官! ヒトゴーマルマル、オヤツの時間――」

提督「間宮君の店に行ってくる」ガタッ

雷「さすがね司令官!」

提督「……雷君も一緒にどう、かね」

雷「!? も、もちろんついて行くわ!」



雷「お仕事終了の時間よ、司令官!」

提督「む、もうそんな時間か。雷君お疲れ様、戸締まりは私がするので先に上がって構わない」

雷「ダメよ! ちゃんと最後まで付き合うわ!」

提督「そ、そうか……では窓の戸締まり確認をお願いする」

雷「ええっ、雷に任せて!」

<司令官、お夕飯はどうするの?
<鳳翔君の店で……
<そうなんだっ、雷は食堂で食べるの!




《艦娘用宿舎》食堂


雷「それでね、もう司令官ってばちゃんと雷と受け答えしてくれて――――!」

満潮「社会復帰したニートの母親みたいよ、アナタ……」

敷波「気分的には間違ってないかもだけどねー」

綾波「本当に、長かったですね~」



陽炎「ねえ不知火、これってツッコミ待ちかしら?」

不知火「……食事中にどこへ突っ込むのですか?」

陽炎「……なんでもないからご飯食べよっか」

不知火「よい提案ですね」パクモグ

久しぶりに帰宅更新
書き溜めも上手くいかないので短いですがこのぐらいずつポツポツと
このスレで収まるのでご安心を

この提督が霞と出会ったらどうなるの?ショック死するの?
このクズだの、だらしないだの、目を見て言えだの、本当に迷惑だの

>>119
個人的なあれこれですが霞は苦手なので見たい人は霞が出てるところでお願いします、でしょうか
悪態にしても、ねえ

需要は知らんけど更新
某所の転売の作者名間違いはどうしたらいいんですかね

《艦娘たちとコミュニケーション》羽黒編


那智「さあ司令官、訓練の成果を見てやってくれ!」

羽黒(改二艤装)「し、司令官さん、羽黒やりました!」トコトコ

提督「お、おお、改二艤装を装着した状態で歩行できるようになったのだね」

羽黒「ハイ! な、なんとか浮かぶこともできちゃうんですよっ」プカプカ

提督「改二艤装を背負っただけで潰れていた羽黒君は……もう、いないのだな……」

那智「フッハ、当然だ! 基本的な筋トレメニューに体幹の強化、加えてランニングによる体力向上……どれも並大抵の苦労ではなかったが、妙高型の名は伊達ではないということだ」

提督「おお……」

那智「いまの生まれ変わった羽黒は例えるならスーパー羽黒。ウサギの如き可憐な外見からは想像もできない力強さを秘めたじゃじゃ馬だ!」

羽黒「わ、私じゃじゃ馬じゃないです~……!」チャプチャプ

那智「特に苦労したのはココだな、太ももの張りだ。艤装を背負って動け、かつ女らしさを損なわないギリギリの筋肉増量。熊野に考案してもらったメニューがなければ不可能だったに違いない」

提督「な、なるほど、熊野君も一枚噛んでいたのか」

提督「……それで、気になっているのだが」

那智「む、なんだ?」

羽黒「なんでしょうか~?」バチャバチャ

提督「は、羽黒君が徐々に沈んでいってるように見えるのだが……?」

羽黒「な、那智姉さん、そろそろ……限界ぃ……」ブクブクブク

提督「あ、ああ、羽黒君が海中に……!」

那智「……司令官」

提督「な、なんだね? 早く羽黒君を救助せねば……!」上着ヌギヌギ

那智「あと半年、羽黒に猶予を与えてやってはくれまいか!」

提督「その話は後でいいと思うのだが!?」


間宮「――――っ」

伊良湖「え、なんで涙ぐんでるんですか間宮さん?」

間宮「提督さんが……那智さん相手にちゃんとツッコミを……」

伊良湖「(まさかの感涙!?)」


【なお、海中に没した羽黒の艤装はオシャカになった模様】

《艦娘たちのコミュニケーション》

陽炎改二「ふふーん、やったわ!」

不知火「おめでとうございます、陽炎」

陽炎「ありがと! えっへへ、司令にしつこくお願いした甲斐あったわ!」

不知火「ふむ、これが陽炎型艤装の改二……ふむ」ペタペタ

陽炎「なに? 装着してみたいの?」

不知火「いいのですか?」

陽炎「いいわよ~、そのぐらい! ハイ、着けてあげるから後ろ向いて」

不知火「ヌ、ヌイ……」


(不知火、陽炎改二艤装装着中・・・)


不知火改二カッコカリ「おお、これが……」ミザエル感

陽炎「どう、すごいっしょ!? 馬力が違うよね!」

不知火「ハイ、これは凄い。さすが司令と妖精さんが『傑作だ……』と自負したものです」

陽炎「でしょ~。それじゃ私、演習だからそろそろ艤装返してくれない?」

不知火「…………」ススス…

陽炎「不知火?」

不知火「ヌ、ヌイ……!」脱兎

陽炎「――――あっ!? こあら、自分も欲しくなったからって逃げるなー!!」



《この後、不知火は提督にきっちり絞られた》

《艦娘たちとコミュニケーション》赤城編

《鎮守府》食堂


瑞鶴「ご飯~、ごっ飯~♪ 私はサバ味噌~」

加賀「さすがに気分が高揚します。私は日替わりにします」

赤城「今日の日替わりはミックスフライですか。いいですね!」



提督「……む」

瑞鶴「あれ、提督さんじゃーん。珍し……くはないか、最近はよく食堂でお昼、食べてるし」

加賀「お疲れ様です、提督」

赤城「あ、提督はポークジンジャー定食にされたのですね」

提督「あ、ああ、なんとなく豚肉を食べたいなと思い……」

赤城「豚肉が欲しい時は体が疲れているってよく聞きますね。提督はただでさえ働き過ぎですから、しっかり食べないといけませんよ」

提督「ど、努力しよう」

赤城「フフ、いつもそういう風に言いますけど、漣さんたちに叱られてるじゃないですか」

提督「それは……まあ、うむ」

赤城「倒れたりしないよう、しっかり食べてくださらないと。……というわけで、はいコロッケお裾分けです」

提督「いや、それは申し訳ないのだが……」

赤城「うーん、そうですね、じゃあポークジンジャー一切れと交換ということで」

提督「そ、そういうことなら」ヒョイ

赤城「あ~ん」

提督「む、むう……」

赤城「ン……モグモグ」






瑞鶴「…………」

加賀「食欲がないならサバ味噌貰ってあげるけど?」

瑞鶴「あげませんよ」

加賀「提督がコミュニケーション取れるようになってから、古参の人たち相手にはああいうことできるようになったのはいいことなんでしょうけどね」

瑞鶴「距離感が遠すぎたり近すぎたり……極端なんですよ、ここの古参って」

史上最悪のSS作者、ゴンベッサこと先原直樹
http://i.imgur.com/Kx4KYDR.jpg

痛いssの後書き「で、無視...と。」の作者。

2013年、人気ss「涼宮ハルヒの微笑」の作者を詐称し、
売名を目論むも炎上。一言の謝罪もない、そのあまりに身勝手なナルシズムに
パー速、2chにヲチを立てられるにいたる。

以来、ヲチに逆恨みを起こし、2018年に至るまでの5年間、ヲチスレを毎日監視。

自分はヲチスレで自演などしていない、別人だ、などとしつこく粘着を続けてきたが、
その過程でヲチに顔写真を押さえられ、自演も暴かれ続け、晒し者にされた挙句、
とうとう精神が崩壊した → http://Goo.gl/GWDcPe

2011年に女子大生を手錠で監禁する事件を引き起こし、
警察により逮捕されていたことが判明している。

《艦娘たちとコミュニケーション》備忘録(書き忘れ)


《鎮守府》母港

提督(アングラー)「……みんな、集まったようだな」

伊勢(漁師)「こっちは準備オッケーだよ!」

曙(釣り人)「あ、あたりまえじゃない!」

多摩(釣り吉)「ついにこの日が来たニャ」

球磨(ミラクルジム)「フッフッフッ、準備万端クマー」


北上「……なにあれ?」

大井「秋刀魚のシーズン到来なんですって」

北上「ふーん」



曙「今回は私が一番の釣果をあげて見せるんだからね!」

多摩「根切りニャ……ポイントを根絶やしにするレベルで釣りまくるニャ」


球磨「今日は帰ってこれないかもしれないクマ」

提督「大丈夫だ、問題ない。この日のために休暇を入れている」

提督「なに、最悪二~三日戻れなくとも金剛や漣君がなんとかしてくれる」


伊勢「さっすが!」

多摩「なら問題ニャイ」

球磨「クマー! もう待ちきれないクマ、早く船に乗り込むクマー!」


提督「伊勢君、船の用意は」

伊勢「抜かりなし。最高の船を用意したから! 日向の紹介だから安心できるよ。さ、出ておいで!」

対馬「択捉型海防艦対馬、ここに。みなさまを最高の漁場にお連れしますので、お楽しみに…ね」


海防艦対馬<ツシマ!ご期待ください


提督「うむ、後日日向君には瑞雲一二型を贈らせてもらおう。では……いくぞっ!!」

<オオォォーッ!


北上「……これ二、三日じゃ帰ってこない奴だよねー」

大井「ちょっと殴ってでも止めてきます」

北上「あー、うん、いてらー」






木曾「どこにもいねえ……。あ、おーいやよふみ、球磨姉と多摩姉どこ行ったか知らねえ?」

文月「あれー? 木曾ちゃん聞いてないの?」

弥生「司令官たちと一緒に…遠洋漁業に出かけるみたい…です」

木曾「オレ聞いてねー……」

文月「木曾ちゃん~……文月たちと遊ぶ?」

弥生「し、司令官がswitch買ってくれました…」

木曾「……オウ」

《この後、マリカーでボコボコにされて木曾はふて寝した》

少し空きましたが更新のため書いていきます

《ビスマルクの一日秘書艦》


ビスマルク「来たわよ」

提督「」

ビスマルク「元帥から聞いてるでしょうけど、今日一日、秘書艦っていうものを体験させてもらうわ。よろしくね、提督……提督?」

漣「あー、いま意識がシャットダウンしてるだけなのでー、すぐ再起動するのでお気になさらず」

ビスマルク「聞いてはいたけど本当に厄介ね……」

ビスマルク「まあいいわ、それで秘書艦ってなにをすればいいのかしら?」

漣「とりま、ご主人様に書類持ってきたりお茶淹れたりですな」

ビスマルク「ふーん。あ、そうだご飯は提督が用意してくれるのかしら?」

漣「はぃ?」右京ボイス

ビスマルク「日本式でも構わないけど、できればドイツ式がいいわね。オヤツに甘い物があると嬉しいわ」

漣「…………」

ビスマルク「ああ、あと肌に悪いから残業とか夜戦はしないから」

漣「よ~し歯を食いしばれ、秘書艦の心得を漣が叩き込んであげましょう」

ビスマルク「?」




川内「夜戦!? 夜戦っていま言った誰か!?」

神通「お、落ち着いて川内姉さん」

那珂「川内ちゃんは本当に夜戦バカだなあ……」

《赤城さんは慢心しない》


青葉「赤城さん、赤城さん! プレゼントです!」

赤城「なんですか?」


【提督にアーンされて笑顔でポークジンジャー頬張る赤城の図】


青葉「青葉、感激です! 司令官の成長ぶりに思わずシャッターを切ってしまいました!」

赤城「」



提督「――――む? どうかしたのか、赤城君?」

赤城「ピ?!」

提督「か、顔が赤い……というか、赤熱しているが大丈夫かね」

赤城「し、知りません……!」プイッ

提督「」



瑞鶴「……赤城さんって実は超カワイイ人?」

加賀「判断が遅い」ビンタ

瑞鶴「イッタァ!? なんで私、ビンタされたの!?」

《等価交換の法則》


不知火(改二)「……ぬい」フキフキ

不知火改二艤装<ビューティホー

陽炎「不知火、いつまで艤装磨いてるの? 早く報告書出してご飯行くわよー!」

不知火「む、そうでした、司令に帰還の報告をしなければ」パタパタ



漣「不知火さん、改二になってご機嫌ですねー」

妖精A「提督さん頼まれて直々にデザインしたものですからね」

妖精B「いい仕事しました」

妖精C「最近の改二ラッシュで休む暇もなくて嬉しい悲鳴ですー」


漣「……それはそれとして、聞きたいことがあるのですよ」

妖精A「なんです?」

漣「大本営から初期艦の指名受けた同期の改二についてなのですがー」

漣「工廠妖精さん。初期艦組の吹雪さんの改二が実装されたのいつでしたっけ?」

妖精B「ええと…3年前ですー」

漣「叢雲さんの改二が実装されたのは?」

妖精C「……3年前だね」

漣「もひとつ質問いいですか」

漣「同じ初期艦組の漣と電と五月雨の改二、どこに行った?」

妖精A「君のような勘のいい艦娘は嫌いだよ」

漣「ずるいー! 同期の初期艦組から改二ヤッターのメール来るの地味に辛い~!」

妖精B「でも漣さん、提督さんのご厚意で改1.5なってるです?」

妖精C「贅沢は敵ですー」

妖精A「欲しがりません、勝つまでは……です」

漣「改二が来なきゃそもそも勝てないんですよ、ヤダー!!」ジタバタ

漣や残りの初期艦改二はいつになるのか……

最近寝落ちばかりで書き進められずです
お休みと時間が欲しい

【鎮守府の色恋話】《赤城さんは慢心しない》


 ここだけの話、一航戦「赤城」は恋をしていた。
 相手は鎮守府の責任者である提督。出会いの少ない艦娘とはいえ、その恋慕はあまりにベタで陳腐でありがちでお約束。
 正規空母「赤城」。それは空母機動部隊における至高にして最強の名。
 それ故に、他の艦娘に恋に現を抜かす姿は見せられない。

赤城(そう、私にはかつての大戦で名を馳せた一航戦。色恋沙汰などに!)

 しかし、どれだけ心を偽ろうと、乙女の世界は恋によって彩らるが定め。
 ある日の食堂。ロマンチストとは程遠い、実直さが取り柄の提督から投下された爆弾――――


提督「じ……自分とケッコンカッコカリを考えてもらえないか!」

赤城「ひゅっ!?」

 敵機直上、飛行看板に直撃する理外の告白。




瑞鶴「あーかぎさーん、お昼食べましょ~!」

加賀「赤城さん、ご飯一緒に……赤城さん?」

赤城「」

加賀「き、気絶している」

瑞鶴「ええ……」


 戦い以外はからっきしな一航戦艦娘・赤城。
 決めろ恋の栗田ターン!

『赤城さんは慢心しない』公開予定は未定。

【艦娘たちとコミュニケーション】金剛編

(提督休日)


提督「では、行くか」

T・ホイール<ツー↑リングノ時間ダァ!


ヒョッコリ剛(私服)「ヤッホー。提督、お出かけデースか?」

提督「む? あ、ああ、少し遠出をな」

金剛『訳:ふーん、どこ行くの?』

提督『訳:以前立ち寄ったことのある日帰り温泉だよ。丁度、割引券が届いたのでな』

金剛『訳:なるほど、温泉いいわね。ちょっと待ってて!』

提督「?」


(25分後)


ヘルメット剛(デニム&上着装備)『訳:準備オッケーよ、行きましょ鋼太郎!』

提督「なん……だと……?」

金剛『訳:なにしてるの? ほら、早く早く~』

提督『訳:なぜ君が後ろに座っているのだ……』

金剛『訳:なによー、ちゃんと外出申請なら出したわ。持つべきものは出来た妹よね♪』

提督「(今日の秘書艦は比叡君だったな、そういえば……)」

金剛『訳:エヘヘ、タンデム久しぶりだから緊張するかも』

提督「ぬう……」

提督『訳:手袋のスペアを渡すから、ちゃんと後ろに掴まって――――』

金剛「ン?」(腰に手回し

提督「…………」

金剛「…………」

提督『訳:……出発するよ』

金剛「ヨーソロー!」

T・ホイール<全速前進DA!

(提督&金剛、ツーリング中・・・)



《近場の温泉施設》


受付「いらっしゃいませ~」

提督「大人二名、お願いします」

金剛「お世話になりマース!」

受付「は~い、帰りにこちらの鍵の返却お願いします~」

受付「大浴場はあちら~、男女で分かれております~。それとも、カップルの方専用の個室風呂をご利用ですか~?」

提督「いえ、カップルではないのでお気遣いは無用です」即答

金剛「ムッ……」

受付「あら~、失礼しました~」

金剛「気にしないでくだサーイ、ただの婚約者ですカラ!」

提督「!?」

受付「それはそれは~……すでにご夫婦だったとはこの受付の目をもってしても」

提督『訳:こ、金剛いったい何を……』

金剛「ツーン!」プイチョ

提督「お、おい……」

金剛「温泉、楽しみネー!」スタスタ


受付「ごゆっくり~」

【バトルフリートガールズ大運動会】

前回までのあらすじ:しらぬいくん ふっとばされた!



1415水上射撃

青葉『えー、はい、不知火選手無念のリタイアで一波乱あった水上競走ですが、観客のみなさまには好評の様子』

霧島『終盤のデッドヒートからのあのオチですからね、いろんな意味で盛り上がるのは当然かと』

青葉『それ以上言われると不知火さんがまた泣いてしまうので、サクッと次の競技に移りましょう』

霧島『駆逐艦不知火の主砲がこちらを向きましたしね。不知火選手が乗っていないのにどういうことでしょう? 本当に自分の意志を持っているみたいで驚きです』

青葉『ハハソンナバカナ……で、ではでは水上射撃勝負、参加される選手の方はフィールドに集合してくださーい!!』

霧島『水上射撃勝負の内容は実にシンプル。決められたコースを進みながら海上に浮かべた的を狙撃、それだけです』

青葉『シンプルゆえに艦娘の練度差が浮き彫りになっちゃう奴ですねー』

霧島『コースにも趣向を凝らした障害物があります。先鋒が解除役を務めるなど各鎮守府の作戦を見たいところです』

青葉『先鋒が露払い……血で血を洗うまさに残虐ファイトの幕開けですね!』

霧島『いや、競技ですから。口汚くぶっ殺せなんて叫んで殴り合い始めたら即中止ですから』

ひとまず思いついた分を投下
ノロノロですが進めていきたく
某雑誌の鬼滅がアニメ化でワクワクが止まらないけどトリガーの悪夢再来だけは勘弁してほしい

【艦娘たちとコミュニケーション】金剛編

《鎮守府》提督宅


金剛『訳:ちょっと鋼太郎~、テレビのリモコンどこー?』

提督『訳:わ、私に聞かれても困る。おおかた、君がどこかに置き忘れたのだろう』

金剛『訳:そんなことありませんー。私、いつもテーブルのココに置いてるもの、コーコ』

提督『訳:金剛……リモコンの類はテーブル下の籠にまとめてあると言ったはずだぞ……』

金剛『訳:むー、私の部屋だとここがリモコンの定位置なのよ』

提督『訳:ここは私の私宅なのだが』

金剛『訳:そうだけど、それがどうかした?』キョトン

提督「…………」

金剛『訳:あっ、ちょっとその目、不知火とか比叡に向ける奴! 私に落ち度があるって言いたいの!?』

提督『訳:……いや、別に』

提督『訳:麦茶、飲むかね』

金剛『訳:飲むけど……納得いかないわ』

冷蔵庫<イラッシャイマセー

提督「…………金剛」

金剛『訳:なーにー? ケーキとかあった?』

提督『訳:リモコンが、あった』

リモコン<クーゥゥゥゥルッ!!

提督『訳:……金剛、疲れているならちゃんと言ってくれないか』

金剛『訳:わ、私じゃないわよ。鋼太郎こそちゃんと休むなさいよ……』

提督金剛「「…………」」



金剛「……なーんてことがあってネー。二人して困惑しちゃったヨ!」ケラケラ

漣「当たり前のよーにご主人様宅で休みを過ごしてることに困惑なのですが、漣は」

【艦娘たちとコミュニケーション】雷編


雷「なにかお世話することはない、司令官!」

提督「いや、大丈夫だ、問題ない」

雷「遠慮しないで! 雷に言ってくれたら、何だってお手伝いするんだから!」

提督「お……お気遣い、なく」

雷「(心の距離が開いた気がするわ!?)」



雷「もうっ、どーして司令官は雷にお世話させてくれないのかしら!」プンスカ

修道女「なにかお困りですか?」

雷「ピィッ!?」

修道女「あらあら、驚かせてしまって申し訳ありません。ずいぶんとお悩みの様子で、つい声をかけてしまいましたの」

雷「(この人、鎮守府でなにしてるのかしら?)」

修道女「ああ、警戒なさらないで? ここには通りすがりで立ち寄っただけなので。許可は頂いていますわ……ほら、あの、栗毛のポニーテールの……」

雷「文月ちゃんかしら……」

修道女「あー、そうそう、文月ちゃん!」

雷「そう……もう、しょうがないわね、文月ちゃんたら」

修道女「すぐにたちさりますので、文月のことは叱らないであげてくださいな」

修道女「それはさておき、私、あなたの悩みを解決する方法を知っていますの」

雷「雷の悩み?」

修道女「とある人に頼ってほしい、心を開いて欲しい……でしょ?」

雷「」

修道女「簡単ですわ、ちょっとしたことであの人は心を開いて開きます。たとえば……コレとか」

雷「カー…ド……?」

修道女「あなたにピッタリのカードです。これを使って……ネ?」

雷「……ワカッタ、ワ」

修道女「フフ、迷える子羊に救いの手を……」



雷「いくわよ司令官……! このモンスターは融合モンスター以外の雷族効果モンスター1体をリリースした時、EXデッキから特殊召喚できるわ!!」

雷「天より降り注ぐ眩き雷霆! 超雷龍-サンダー・ドラゴン!!」

提督「くっ……」

雷「アハハハ! このカードがモンスターゾーンに存在する限り、司令官はドロー以外の方法でデッキからカードを手札に加える事ができないわ!」

雷「いいの、司令官はなにもしなくて。全部、全部、雷が面倒見てあげるの、だから頼っていいのよ司令官!!」

雷「さあ、どうする? サレンダーするなら雷がイイ子イイ子してあげる!」

提督「この様子……また奴か」

瑞鳳「い、雷ちゃんの様子がおかしいんだけどぉ……。なにがあったの一体?」

提督「以前の君も似たような感じだった」

瑞鳳「ええぇっ!? 瑞鳳、あそこまで提督のこと束縛しようとか考えてないよ!」

提督「(そこ未満では考えたことごあるのか……?)」

提督「……とりあえず、雷君の目を覚ますことからだな」

提督「私のターン、ドロー。手札より《フォトン・スラッシャー》を特殊召喚。続いて《銀河眼の雲篭》を召喚。速攻魔法《破滅のフォトン・ストリーム》発動」

雷「え」

提督「(伏せも手札も無し、と)効果でリリースし、墓地の《銀河眼の光子竜》を特殊召喚。場にフォトンモンスターがいるので手札より《フォトン・アドバンサー》《フォトン・バニッシャー》を特殊召喚[」

瑞鳳「なにそれ、知らないモンスター!」

提督「こんなこともあろうかと、大本営に働きかけたのだ」

提督「アドバンサー、バニッシャーでオーバーレイ。《輝光帝ギャラクシオン》を特殊召喚し、効果発動。オーバーレイユニットを2つ使い、デッキから《銀河眼の光子竜》を特殊召喚」

雷「」

提督「場のスラッシャー、ギャラクシオンをリンクマーカーにセット。LINK2《銀河眼の煌星竜》特殊召喚」

提督「《銀河眼の光子竜》2体でオーバーレイ。リンクマーカーの先に《銀河眼の光子竜皇》を特殊召喚」

雷「」

提督「……まだやるかね」

雷「司令官の意地悪~!!」

瑞鳳「初めてデュエルした雷ちゃんにそれはないよぉ、提督……」

提督「……むう」



《この後、雷はぶっ飛んだ衝撃で正気に戻った》

短いけど思いついたものをポイと
抜歯のついでに顎骨削られてなにもできない状態
ここまで痛いのは久しぶり

メロンブックス様で四方山鎮守府同人誌の電子書籍版が出たりしているので暇潰しにいかが、と宣伝してみらい
顎が腫れあがって酷い……

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2018年02月28日 (水) 10:48:53   ID: Ez_uRfBe

最終回か
さっそくうるさいのが湧いてるけど完結までがんばってほしい

2 :  SS好きの774さん   2018年04月22日 (日) 23:59:06   ID: fdgg1dan

最終回・・・。
色々あったけども頑張ってください!

3 :  SS好きの774さん   2018年05月27日 (日) 16:56:21   ID: rIRs_n_n

やっと続き来ましたよ( ^∀^)
私生活や仕事、その他いろいろ大変だと思いますががんばってください。楽しみにして待ってます。

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom