女神「魔王を倒してくれたご褒美に、どんな願いも叶えます」 勇者「ほう…」 (18)

勇者「じゃあ >>3

女神「まあ」

君が欲しい

女神「か、神に求婚するなんてなかなか大物ですね…」

女神「まあ、魔王を倒してる時点で間違いなく大物ではあるのですが…」

勇者「御託はいい。俺の願いを叶えてくれ」

女神「えーと、それはぁ、あの…」

女神「>>7

不束者ですが…

女神「その、末永く大切にして頂けると嬉しいかな、と……///」

勇者「不束者だなんてとんでもない。それは俺の台詞だ」

女神「勇者…」

勇者「さて、それじゃあ行こう」

女神「えっ? どこに?」

勇者「 >>10

俺の家のベッド

女神「えぇ!? す、少し、いやかなり気が早くないですか!?」

勇者「何事も早い方がいい、さあ行くぞ」グイッ

女神「ちょっ、力強っ…ま、まま、待ってくださいよ! 待ちなさい!」

勇者「無理だ」

しゅんっ

女神「はれぇ!? いつの間にかベッドの上に寝かされてるぅ!?」

勇者「転移魔法ってのはつくづく便利だな。感謝する、女神よ」

女神「あ、くそぅ! そういえばこの魔法授けたの私でした! 過去の私のあんぽんたん!」

勇者「…女神、やはり貴女は近くで見るとより美しい……」ギシッ

女神(おほぅ…顔が近い……!)

女神(い、いいのですか私!? こ、このまま、夫婦となったばかりの殿方と破廉恥なことを……?)

女神はどうする? >>14

まずはお口でご奉仕

女神(ええいままよ! やけっぱちよ!)

女神「よし、勇者! 纏うものを全て脱ぎ去り、真実の姿をさらけ出しましょう!」

女神「おりゃあ!!」ヌギッ

勇者「急に乗り気だな…まあ、いいことだが」ヌギッ

女神「な、なんて体をしているんですか……っ」ゴクリ

勇者「ああ、魔王に至る過程で色々と、な」

勇者「…すまない、見るに耐えない生傷だらけの醜い体で。その、幻滅したか……?」

女神「と、とんでもない! むしろ誇らしいですよ…」

女神「こんな逞しい殿方に求愛されたのだと思うと…」サワサワ

勇者「め、女神?」

女神「ああ…腕も太くて硬くてすごいです…」サワサワ

勇者「……///」

女神「…って、ああ!? 私はなんてはしたない真似を……!こごめんなさい、勇者……って」

勇者「……女性にあれだけ触れられたら、勃つものも勃つ」ビンビン

女神「お、大きすぎでしょう!?」

勇者「こんなにしたのは女神だ。責任を取れ」

女神「責任って…」

このSSまとめへのコメント

このSSまとめにはまだコメントがありません

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom