勇者「安価とコンマで挑む欲望が足りている旅」 (855)



勇者(自称)(勇者は血筋···理不尽だがこの世界では当然のことだ···)

勇者(自称)(しかし!勇者は勇者の血筋ということだけでチヤホヤされてやがる!)

勇者(自称)「だから俺が!勇者より先に魔王を倒し!真の勇者として永遠の伝説になる!」

勇者(自称)「俺の初期装備···欲望の剣と欲望の盾だっけな···欲望が足りていると強くなるらしい。」

勇者(自称)「えっ?言ってる意味が分からない?大丈夫だ、俺も分からない。」

勇者の行動 安価下1

1 ぶらり孤独な一人旅 欲望+20

2 仲間集めに酒場へ  欲望+10

欲望 初期値は200
欲望が足りている行動をすれば貯まる
消費するとコンマ判定を無理矢理成功させたりできる。
しかし0になるとゲームオーバーになってしまう。
ご利用は計画的に

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1518167830

欲望 210

酒場

勇者(自称)「ここが酒場!仲間を集めよう!」

勇者(自称)「おい、マスター、冒険するための仲間が必要だ、強い奴を頼む。」

マスター「おいおい、冒険仲間を探すんだったらそれ相応の金は持ってるんだろうな?」


世の中、欲望だけでは解決できない、だから金を使います。
お金は様々な場面で使うので持っておいて損は無い

勇者(自称)(ええと···俺の所持金は···)

サイフ 100

勇者(自称)(金がねぇ···どうするか···)

欲望の足りた勇者の行動安価下1

例 脅す 説得等

欲望10上昇 欲望 220

勇者(自称)「山賊狩りだ!」

勇者(自称)「金は取れるし!山賊は悪いやつだから倒しても誰にも文句言われないし!そして何よりモテる!」

勇者(自称)「よーし、さっそく山賊が出てくる山で山賊狩りをするぞー。」

山賊の森 1/5 コンマ下1

1~3 グットイベント

4~5 魔物

6 山賊を発見

7~9 パプニング

0かゾロ目 お宝


勇者(自称)「さてぇ~山賊いねぇかなぁ、山賊ぅ~~」

勇者(自称)「山賊はどこかなぁ~」

勇者は宝箱を見つけた ゾロ目

勇者(自称)「これは宝箱!開けずにはいられない!」

宝箱の中身 安価下1

1 大量の金

2 装備(どんな装備か)

3 道具(どんな道具か)

4 その他(自由安価)



勇者(自称)「数奇な運命というか···絶対この剣とか盾と同じタイプのアレだろ?やだけど装備して損はない。」

勇者(自称)は欲望の鎧を着た 

欲望 250 欲望の鎧を手にいれた。

勇者(自称)「あっ···まだ入ってる··」

欲望が足りたゾロ目ボーナス 追加アイテム

宝箱の中身(2) 安価下1

1 大量の金

2 装備(どんな装備か)

3 道具(どんな道具か)

4 その他(自由安価)

欲望 270

勇者(自称)「いやぁ~ラッキー~!」

勇者(自称)「このまま先に進めばお宝いっぱいあったりして!」

山賊の森 2/5 コンマ下1

1~3 グットイベント

4~5 魔物

6 山賊

7~9 ハプニング

0かゾロ目 お宝

グットイベント
勇者(自称)に良いことが起こるイベント
金や何らかの武器やアイテム等が獲得できる。

勇者(自称)「幸先いいな~俺。」

グットイベントの内容 安価下1


グットイベントの内容 再安価下1

hanextutaが調べても何か分からないので再安価

長い名前なんで謎の強敵と表記します。

謎の強敵「ふふははは···ここから先は通させんぞ··」ゴゴゴ

勇者(自称)「うるせぇ!」なんか強い剣(こちらも名前が長い)を投げる

謎の強敵「グワァ!」

勇者(自称)「俺の勝ちだ!こいつ盗賊かなぁ··さて死体漁り」

身ぐるみ剥ぎで得たアイテム 500円+安価下1

1 1000円

2 装備(どういう装備か)

3 道具(どんな道具か)

4 その他(自由安価

謎の強敵(名前が長い)の靴を手に入れた

勇者(自称)「もう道具箱がパンパンになりそうだ。」

勇者(自称)「馬車を買えばいいかと思ったがそんな金もねぇ!」

勇者(自称)「仕方ねぇ···とりあえず先に進むぞ!」

欲望 280 サイフ 600

山賊の森 3/5 コンマ下1

1~3 グットイベント

4~5 魔物

6 山賊

7~9 ハプニング

0かゾロ目 宝箱

山賊が現れた!

山賊「グヘヘヘ!痛めつけられたくなかったら大人しく金目の物を渡すんだな!」

勇者(自称)「ほう····いいだろう···いいまで手に入れた武器の性能を試す時だぜ!」

両手に欲望の剣と欲望の盾を装備した勇者(自称)

戦闘ルール

50以下で勇者(自称)の攻撃 51以上で敵キャラの攻撃 
ゾロ目は勇者(自称)が有利になるイベントが発生

またコンマを取るときに何らかの行動を宣言すればコンマの結果に影響が出るかも···しれない。

勇者(自称) 体力 15 山賊 体力 8

第一ラウンド コンマ下1

ゾロ目! ラッキーイベント!

勇者(自称)「盾なんざ必要ねぇんだよ!」

すると盾をブーメランの様に山賊へ投げる

山賊「へへへ···んなもん当たるわけ····ウゲェエェ!?」

当たりどころが悪かったか山賊の体に激痛が走る

勇者(自称)「オラオラ!まだ終わらねぇぞ!」

こんどは欲望の剣を両手持ちに持ち変え山賊へ突進する。

山賊「おい!やめろ!待ってくれ!」

ラッキーによる 盾での山賊へのダメージ 10桁コンマ下1

1~3 1ダメージ 4~6 2ダメージ 7~9 3ダメージ 0 4ダメージ

両手持ちの欲望の剣によるダメージ 1桁コンマ下1+1(両手持ち効果)

1~3 2ダメージ 4~6 3ダメージ 7~9 4ダメージ 0 5ダメージ

山賊 8-3+5=0 山賊 戦闘不能!

勇者(自称)「オラァ!必殺····えーと···シールドアタック!」

すると欲望の剣で山賊を切り裂く

山賊「そ、そんなぁ~~~~!」

山賊はそのまま再起不能となった。

勇者(自称)「やったぜ!さて···死体漁りタイム···」

200円と回復薬(小)を手に入れた

欲望 290 

勇者(自称)「チェッ···たいしたもんねぇなぁ。」



勇者(自称)「いやぁいいことするって気分いいねぇ·」 サイフ 800

勇者(自称)「心も懐も暖かくなるわけよ!ギャハハハハ!」

勇者(自称)「さぁさぁ!どんどん人助けしちゃうぜぇ!」

山賊の森 4/5 コンマ下1

1~3 グットイベント

4~5 魔物

6 山賊

7~9 ハプニング

0かゾロ目 宝箱

ゾロ目 お宝

勇者(自称)「ハハハハハ!やりぃ!」

目の前の宝箱を見ながら笑う

勇者(自称)「やっぱり今日の俺はとってもついてる!」

勇者(自称)「何が出るかなぁ~~」

宝箱の中身 安価下1

1 沢山の金

2 装備(どんな装備か)

3 道具(どんな道具か)

4 その他(自由安価)

欲望+70 欲望 360

勇者(自称)「う~ん、またこの類いの装備かぁ···まぁかっこいい兜だし装備してみるか!」

欲望の兜を装備した。

勇者(自称)「いやぁ~!もの凄い勢いで強くなってるなぁ~!」

勇者(自称)「このまま打倒魔王···だがまずは仲間集めの資金だ。」

山賊の森 5/5 コンマ下1

1~3 グットイベント

4~5 魔物

6 山賊

7~9 ハプニング

0かゾロ目 宝箱


勇者(自称)「というか欲望系の装備ってこんなに多いんだな。」

勇者(自称)「同じ場所に同じタイプの装備··そして同じタイプの装備を装備している俺。」

勇者(自称)「これが運命ってやつか!」

勇者(自称)「にしても···あんまりいねぇなぁ、山賊。」

山賊の森 5/5 探索コンマ下1

1~3 グットイベント
4~5 魔物
6 山賊
7~9 ハプニング
0かゾロ目 お宝

グットイベント
グットイベントを引くと
アイテムや装備や金等を
獲得できるイベントが発生

勇者(自称)「さ~て、そろそろ終わりに近づいてきたか?」

勇者(自称)「まさかこんなに金やら手に入るとは思わなかったぜ。」

グットイベントの内容 安価下1


欲望のふんどしを手にいれた。

勇者(自称)「宝箱を見つけて開けたら、また欲望関連の装備があった。」

勇者(自称)「欲望の装備ってこの世にどれだけあるんだろう(素直な疑問)」

勇者(自称)「しかし折角の装備品を装備しない理由はない!ダサいけど!」

勇者(自称)「もう一回言うぞ!ダサいけどな!」

勇者(自称)「あと金も入ってあった、こっちは素直に嬉しい。」

欲望+40 欲望のふんどしを装備した。 欲望 400

ゾロ目ボーナス サイフ+400 合計1200

勇者(自称)「さて···資金も装備も集まったし酒場へ戻ろう。」

酒場

マスター「いらっしゃ···!?」

勇者(自称)「·········」ゴゴゴ

欲望の装備は禍々しいデザインのため 揃っていると怖さが増す

勇者(自称)「ほら、金なら持ってきてやった、早く仲間候補を出せ、三人ほどな。」

そう言ってバーカウンターに金を出す

マスター「わ、分かりやした!一人につき、200円になります!」

仲間その1 安価下1

仲間一人目

女武闘家「やっほー!マスター呼んだ?」

マスター「いやはや、実はこの人が冒険者の仲間を探しているっていってね···」

勇者(自称)「(背が高い上に体つきがいい···)お前は何の職業だ?それで実力はあるのか?」

女武闘家「ふふん♪こう見えても武闘家だよ!どんな魔物だろうと私の拳で一瞬だよ!」

勇者(自称)「ふん、あまり俺の足を引っ張るなよ。」

女武闘家「そっちこそそんな貧弱な体で大丈夫なの~?プププ」

勇者(自称)「チッ!ほら、マスター、次の仲間候補を持ってこい。」

マスター「はっ、はい!」

仲間その2 安価下1


魔法少女(悪堕ち)「何よ··呼んだのは誰?」

マスター「いや··この人が君を雇いたいって言うから。」

勇者(自称)「魔法使いか?」

マスター「いや魔法少女っていう職業らしいけど···ちょっとめんどくさい子でね··」

魔法少女(悪堕ち)「ふふふ···あたしの闇の力に巻き込まれないように頑張ることね。」

勇者(自称)「チッ!まぁ期待はしている··さぁ!マスター!最後の仲間候補をよこせ!」

マスター「アッ、ハイ。」

仲間その3 安価下1


勇者(本物)「あっ。」

勇者(自称)「(無言でマスターを殴る)」

勇者(自称)「ねぇ馬鹿なの!なんであいつがいるの!本当になんでいるの!」

マスター「うわぁあぁあ!やめ·やめてくれ!」

勇者(自称)「お前もだよ!お前!お前は今、魔王の本拠地へいくために隣の大陸にいるはずだろ!」

勇者(本物)「いやそれがさぁ····」

本物の勇者がここにいる理由 安価下1


勇者(自称)「なるほど··つまり船が難破して一文無しになったと。」

勇者(本物)「だから仲間を集めるためにこの酒場に来たのに···まさか紛い物に会うなんて··」

勇者(自称)「金払うからこいつ以外の仲間候補出してくれ。」

マスター「まいど。」

勇者(本物)「た、頼む!僕だって十分に役にたつ!」

勇者(自称)「でもな··格闘枠も魔法枠も埋まってるし··金に困ってないし。」

勇者(本物)「た、頼む!この通りだ!」

勇者(自称)「ええー···じゃあ、ある条件があるぜ。」

勇者(自称)が勇者(本物)に突きつけた交換条件とは 安価下1

あらすじ
資金と装備を揃え仲間集めに来た自称勇者
しかし三人目の仲間はなんと本物の勇者だった。

勇者(本物)「ど、ドラゴン退治だって!冗談じゃない!」

勇者(自称)「えぇー真の勇者の癖にドラゴンも退治できないのか?」

勇者(本物)「ドラゴンは魔物の中でも凶悪な魔物なんだぞ!中級冒険者が勝てるか勝てないか程なんだよ!」

勇者(自称)「うるせぇ!二人も早く行くぞ!あっ、あとマスターこれ。」

勇者(自称)は600円をマスターに渡した。 残り600円

女武闘家「はいは~い。」

魔法少女(悪堕ち)「クククッ。」

勇者(自称)「だいたいドラゴンがどこにいるか目星はある。」

ドラゴンが居る場所(町や村 施設や山等) 安価下1

クエスト ドラゴンを倒そう!

山賊の森 奥の滝

勇者(本物)「こんな山にいるはずないだろう!」

勇者(自称)「あぁ確かにこんな山にはないだろうなっ!」

勇者(自称)が石を滝の方へ投げると、途端に滝が止まった。
そして迷宮の入り口が現れる。

女武闘家「ええっ!なんで急に止まったの!?」

勇者(本物)「こんな所に迷宮があるなんて聞いたことがないぞ!」

勇者(自称)「たまたま見つけたんだよ、どうやら特定の位置に衝撃が与えられると止まる仕掛けらしい。」

勇者(自称)「お前ら!こんな不気味な山に取り残されたくなかったら、俺に続くんだな。」

迷宮 龍の裏口 探索開始

迷宮 龍の裏口 1/5

魔法少女(悪堕ち)「クッ····あたしの嫌いな雰囲気だわ。」

勇者(自称)「神聖なオーラは邪な力を封じるなんざ言うが···大丈夫かぁ?」

勇者(自称)(まぁ最悪、身代わりにすればいい話だ。)ニタァ

探索コンマ下1

1~3 グットイベント
4 魔物
5 強めの魔物
6 トラップ
7~9 ハプニング
0かゾロ目 お宝

ハプニング
不運な出来事が勇者一行(偽)を襲う!
魔物と遭遇したり等のイベント
内容は安価で決まる

ハプニングイベントの内容 安価下1


ゴォオォオオオオオオオ!!!

勇者(本物)「おぃいぃいい!たった今この瞬間!入り口が塞がれたぞ!」

女武闘家「へぇ···そう簡単には帰さないってことかな?」

勇者(自称)「なぁ~にぃ!問題などない!」

勇者(自称)「けど···いざというときに出れないのはつらいな····」

入り口が塞がった! 行動安価下1

1 新しい入り口(脱出口)を探す 

2 そのまま進む 

欲望+20 2/5 龍の裏口

勇者(自称)「部屋に出口があるようにどの様な迷宮だろうと必ず出口は見つかる!」

勇者(自称)「ある偉大な冒険者の言葉だ。」

魔法少女(悪堕ち)「ふふ···そうこなくっちゃね。」

勇者(本物)「あああ!もう仕方ないなぁ!」

勇者(自称)「なぁに!ドラゴン倒せばなんとかなるなる!」

女武闘家「私の格闘技でなんとかなる!」

行動コンマ下1 

1~3 グットイベント
4 魔物
5 強そうな魔物
6 トラップ
7~9 ハプニング
0かゾロ目 お宝

グットイベント
勇者(自称)にとって得するイベント
アイテムや装備や金等が獲得できるイベント
内容は安価で決定

勇者(自称)「不幸だなぁ~でもいいこと起きそうだなぁ~」

グットイベントの内容 安価下1


ドラゴン「グルルルル!オオオオオオ!」

一同「えぇ·····」

勇者(自称)「なんでだよ!なんで迷宮のボスっぽいやつがこんな入り口付近にいるんだよ!」

勇者(自称)「お前倒してもある程度進まないと帰れないから困るんだけど!」

女武闘家「ちょっーとヤバいよね···どうする?」

勇者(自称)「あぁ····」

勇者(自称)の行動安価下1


勇者(自称)「お前の魔法でドラゴンの動きを封じろ、その間に俺がスパッーと!OK?」

魔法少女(悪堕ち)「ふふ···その提案··賛成するわ!」

勇者(自称)「おっしゃあぁああああ!」

ドラゴン「グルァァアアア!」

すると勇者(自称)は欲望の剣を構える

魔法少女の闇魔法(70以上で拘束成功) コンマ下1


魔法少女(悪堕ち)「(図体がデカすぎて)無理。」

失敗

勇者(自称)「はぁぁあぁああ!?」

ドラゴン「グルァァアアア!」

ドラゴンは口を開き、今にも勇者(自称)を炎で丸焼きにしようとしている。

勇者(自称)(ふざけんじゃねぇ!この無能!)

勇者(自称)の行動 安価下1


勇者(本物)「ウオオォオオオオ!僕だって役にたってやるさ!」

勇者(自称)「あ、じゃあよろしく。」少し後ろに下がる

勇者(本物)「えっ!ちょ!待って!」

勇者(自称)「後方支援は任せろー(棒)」

本物勇者の攻撃 一桁コンマ偶数でヒット コンマ下1

自称勇者の攻撃 十桁コンマ偶数でヒット コンマ下1

ゾロ目だと··

欲望+40 460 欲望の足りた出番強奪

勇者(自称)「幸運と勝利はいつだって俺の手だ!」

勇者(本物)「痛てぇ!」

すると自称勇者は本物の勇者を足場にしドラゴンの真上に飛び上がる

ドラゴン「グガァァアアア!?」

勇者(自称)「てめぇのそのでけぇ頭を真っ二つにしてやるよ!」

欲望の剣を構える

ダメージ コンマ下1

1~3 3ダメージ 4~6 4ダメージ 7~9 5ダメージ

0かゾロ目 6ダメージ


勇者(自称)「ウララララララララララ!ウラァ!」

ドラゴン 残り体力24

ドラゴンの頭に大量の斬撃が放たれる。

勇者(自称)「貴様の攻撃は欲望が足りん!」

欲望+10 欲望の足りた最大ダメージ

ドラゴン「ウォォォオオ!」


勇者(自称)「俺が!俺が勇者だ!」

ドラゴン「ウォォォ·····」

ドラゴンはそのまま迷宮の奥へ行ってしまった。

勇者(自称)「いやぁ···アイテムが··ある!」

女武闘家「すっ···すごい···」

魔法少女(悪堕ち)「ふーん····」

勇者(本物)「あああああ!(泣)」

ドラゴンが落としたアイテム 安価下1

1 金

2 装備(どんな装備か) 

3 道具 (どんな道具か)

竜の裏口 3/5

勇者(自称)「かっこいい。」

現在の姿 欲望+50 合計 520

剣と盾と鎧と兜とふんどしとブーツと何かの仮面

勇者(本物)(どう見ても勇者じゃない··)

探索コンマ下1

1~3 グットイベント
4 魔物
5 ドラゴン
6 トラップ
7~9 ハプニング
0かゾロ目 お宝

グットイベント
勇者(自称)にとって有益なイベント
アイテムや装備や金等が貰える
イベントの内容は安価で決定

勇者(自称)「ははは~ラッキー!いつものモチベだ。」

グットイベントの内容 安価下1


勇者(自称)「ドラゴンの居た場所から温泉が吹き出たぞ!」

勇者(本物)「お前は幸運にパラメーター極振りしてんの?」

女武闘家「うーん、まさか迷宮に温泉ができるなんてねー」

魔法少女(悪堕ち)「!?」

勇者(自称)「俺はせっかくだから···」

手にいれた物 安価下1

1 温泉の中に金が!

2 温泉の中に装備が!(どんな装備か)

3 温泉の中にアイテムが!(どんなアイテムか)

4 その他(自由安価)


勇者(自称)「これが···甲冑···」

勇者(自称)「すっ··凄いオーラだ!」

漆黒の甲冑を装備するか 安価下1

1 変更

2 しない (欲望の兜 欲望の鎧のまま)


勇者(自称)「かっこいい···ふはははは!」

女武闘家(どう見ても勇者じゃないよねあれ。)

魔法少女(悪堕ち)(言わなくてもいいこともあるのよ。)

魔法少女(悪堕ち)(それにしても凄い闇のパワーだわ。)

4/5 龍の裏口

探索コンマ下1

1~3 グットイベント
4 魔物
5 ドラゴン
6 トラップ
7~9 ハプニング
0かゾロ目 お宝


勇者(自称)「こういう時こそ欲望を使う時!」

探索コンマは欲望を40消費するごとに出目を+1もしくは-1することができる。

欲望を消費するか 安価下1 現在の欲望 520

1 する(どれくらい消費なおかつ+にするか-にするか)

2 しない(ハプニングイベント)

ハプニングイベント
勇者一行(偽)に不幸な出来事が!
魔物やトラップ等
ハプニングの内容は安価

ハプニングイベントの内容 安価下1


きのこ「グォオオオオォオオオオ!!」

勇者(本物)「ここに来てから巨大な魔物しか会ってないぞぉぉおお!」

女武闘家「う~ん、こいつに打撃効くかなぁ?」

勇者(自称)「大丈夫だぁ··なんとかなる!」

魔法少女(悪堕ち)「いい素材になりそうね。」

勇者(自称)の行動 安価下1


勇者(自称)「この俺の欲望の剣を受けてみろぉ!」

勇者(自称)「必殺の欲望の一撃!」

コンマ50以下で勇者(自称) 51以上できのこの攻撃 コンマ下1

ゾロ目だと勇者(自称)にいいことがある。


勇者(自称)「よっしゃあ!当たったなぁ!」

きのこ「!?」

勇者(自称)「欲望の一撃を見せてやる!」

勇者(自称)の攻撃 コンマ下1

1~3 2ダメージ 4~6 3ダメージ 

7~9 4ダメージ 0 5ダメージ

ゾロ目 6ダメージ

コンマを取るときに何らかの行動安価を書きこめば
コンマに何らかの影響が出るかも···しれない。


きのこ 残り体力 12

勇者(自称)「これからお前に生き地獄を見せてやる。」

きのこ「グオオオオ!」

勇者(自称)「いくぜぇ!」

勇者(自称)の行動 安価下1


勇者(自称)「お前らぁ!時間稼いでろ!」

勇者(本物)「おっ!おい!どこへ行く気だ!」

女武闘家「うーん、まぁとりあえず任せといて!」

きのこ「ぐぉぉおおお!」

捜索判定

炎をさらに強くするための道具(50以上で見つかる) コンマ下1

燃やすための道具(50以上で見つかる) コンマ下2

75以上で質がいい ゾロ目だと··さらに質がいい

質のいい石油を発見した。

勇者(自称)「この石油で燃やそうとしたが···マッチも炎もねぇ!」

勇者(自称)「とりあえずこのキノコ野郎にぶっかけてやる!」

きのこ「うぉぉおお!」

ダメージ判定 コンマ下1+2(石油の効果)

1~3 2ダメージ 4~6 3ダメージ 7~9 4ダメージ

0 5ダメージ ゾロ目 6ダメージ

ゾロ目 6ダメージ きのこ 残り体力6

勇者(自称)「石油まみれにしてやるぜぇ!」

きのこ「ぐぁぁあああああ!?」

石油がきのこの体にかかり、怯む

魔法少女(悪堕ち)「きのこは石油に弱い···メモっと··」

勇者(自称)「ヒャハハハ!このまま俺が一撃を決めてやる!」

80以下で勇者(自称)の攻撃 81以上できのこの攻撃 コンマ下1

コンマを取るときに行動を書きこめば
コンマに影響がでるかもしれない。


勇者(自称)「ハハハハハ!崩れやがれこのきのこ野郎!」

きのこ「うぉぉおおおおおお!?」

きのこは視覚を石油によって封じられまともに回避できない。

勇者(自称)「ハハハハハ!欲望の一撃!」

威力判定 コンマ下1+2(石油ボーナス このターンを含めあと2ターン)

1~3 2ダメージ 4~6 3ダメージ 7~9 4ダメージ

0 5ダメージ ゾロ目 6ダメージ

きのこ 残り体力 3

きのこ「うぉおぉおおお!」

しかしきのこは必死に攻撃を避けようとしている。
その抵抗もあったか急所は外してしまった。

勇者(自称)「あぁ!?ふざけんじゃねぇよこの菌野郎!誰が避けていいって言った!オラァ!」

勇者(本物)「この人怖い。」

勇者(自称)は再び剣をきのこへ向ける

80以下で勇者(自称) 81以上できのこの攻撃 コンマ下1


勇者(自称)「チェックメイトだぜ!この腐れきのこぉ!」

勇者(自称)「トドメの一撃ぃ!」

そう言うときのこの頭に剣を突き刺し····

きのこ「うぉぉおえ···うぉおおおおお!」

きのこはそのまま暴れながら勇者(自称)を攻撃しようとするが
視界は潰れその上、今までのダメージにより思うように
体が動かない。

威力判定 コンマ下1+2(石油にる物)

1~3 2ダメージ 4~6 3ダメージ 7~9 4ダメージ

0 5ダメージ ゾロ目 6ダメージ

3ダメージ きのこ 残り体力 0!
戦闘に勝利しました。

勇者(自称)「いやぁ、見事なまでに完璧かつ圧倒的な勝利だったなぁ···」

女武闘家(いくら私達が居たとはいえ···まさか一撃で倒しちゃうなんて)

魔法少女(悪堕ち)(凄い闇のエネルギー···)

勇者(本物)(クソッ!勇者の名は紛い物とはいえ伊達じゃないみたいだな。)

金+400 欲望+50 圧倒的な勝利

勇者(自称)「しかもこいつも宝箱持ってるみたいだなぁ!」

宝箱の中身 安価下1

1 大金

2 装備(どういう装備か)

3 道具(どういう道具か)

4 その他(自由安価)


勇者(自称)「値段が高そうだぁ····」

クリスタルの鎧を装備しますか? 安価下1

1 しない

2 する(装備を欲望の兜&クリスタルの鎧に変更)

龍の裏口 5/5

勇者(自称)「いやぁ~こんなに装備が貰えるなんて··やっぱりついてるよなぁ!」

魔法少女(悪堕ち)「気をつけて···聖なる気配がより強くなっている··!」

勇者(自称)「ははははは~大丈夫だって!安心しろよ!」

探索コンマ下1

1~3 グットイベント
4 魔物
5 ドラゴン
6 トラップ
7~9 ハプニング
0かゾロ目 お宝

前回までのあらすじ
きのこの化け物を倒し順調に進んでいく。

欲望使用の確認 現在のコンマ 78

欲望を40使用するごとにコンマを+1または-1することが可能

現在の欲望 570 欲望を使用するか 安価下1

1 する(する場合はどれくらい使うかと-にするか+にするか)

2 しない

それはまぎれもなくやつさ~ ドラゴンとバトォ。

残りの欲望 450 ドラゴン 残り体力 24-5(道中で怪我 ドラゴンイベントを引くと発生)
ドラゴン 残り体力 19

勇者(自称)「ヒャッハー!新鮮なドラゴンだぁ!鱗を剥げぇ!」

勇者(本物)「君は勇者を密猟が合法的にできる職業か何かだと勘違いしてないかい!?」

ドラゴン「グォオォオオオオ!」

勇者(自称)の行動 安価下1


勇者(自称)「よし!出発前に買っておいたぁ···護符を出せぇ!」

勇者(本物)「そんなもの買ってないよ!」

女武闘家「身に覚えないねー」

魔法少女(悪堕ち)「さぁ···?」

勇者(自称)「俺があるっていったらあるんだよ(暴論)」

勇者(自称) 十桁コンマ 勇者(本物) 1桁 コンマ下1

女武闘家 十桁コンマ 魔法少女(悪堕ち) 1桁 コンマ下2

奇数かゾロ目だと護符がある。

結果 全滅

勇者(自称)「護符なんてどうでもいい!あの鱗をぶん盗るチャンスだ!」

勇者(自称)「この一撃を受けてみろぉ!」

女武闘家「言ってることが二転三転しすぎなんだよー!」

50以下で勇者(自称) 51以上でドラゴンの攻撃 ゾロ目だと勇者(自称)にいいこと コンマ下1


勇者(自称)「トランザム!俺が!この俺が真の勇者だ!」

勇者(自称)「欲望~!スラッシュ!」

甲冑を着ているにも関わらずにアクロバットにドラゴンの裏手に回る

そんな妙技はドラゴンすら圧倒した。

ドラゴン「!?」

ダメージ判定 コンマ下1

1~3 2ダメージ 4~6 3ダメージ 7~9 4ダメージ

0 5ダメージ ゾロ目 6ダメージ


勇者(自称)「さらにこの一撃に欲望を加える!」

勇者(自称)「ドラゴン!その鋼の鱗を削って!鉄の牙を砕いてやるよぉ!」

欲望 450 欲望を40消費すれば76を+1しゾロ目になります。

欲望を消費しますか? 安価下1

1 する(ゾロ目 欲望-40)

2 しない

欲望 410

勇者(自称)「!ドラゴン!貴様は歪んでいる!」

勇者(自称)「おおおおおおおおおお!」

76+1=77 ゾロ目!

ドラゴン「グオオオ!ガルァァアア!」

腹に剣をリボルケインの様にぶっ刺してる所をイメージしよう。

ドラゴン残り体力 13 

欲望の足りたクリティカル 欲望 450

勇者(自称)「なんと実質消費0!」

前回までのあらすじ
相変わらずの幸運の嵐 

ドラゴン「ガァアァアアアアアア!」

ドラゴンはその場にジタバタしている、さっきの一撃がかなり効いたのだろうか。

勇者(自称)「よぉーし、追加でもう一回ー!」

そう言うと勇者はドラゴンの腹に再び、欲望の剣を刺す

甲冑は返り血で所々、赤く染まっている

三人(((こええよ!···こいつこええよ!··)))

ゾロ目の追加ダメージ判定 コンマ下1

1~3 2ダメージ 4~6 3ダメージ 7~9 4ダメージ

0 5ダメージ ゾロ目 6ダメージ

コンマ 86 

欲望を80点使うことでゾロ目にすることができます。

勇者(自称)「ひゃっははははは!覚悟しろぉ!ドラゴン!」

欲望を使用しますか? 安価下1 残り欲望 450

1 使う

2 使わない

残り欲望 370

勇者(自称)「ウォォオオオオ!」

すると勇者(自称)は剣を何回もぐさぐさと突き刺す

ドラゴン「ウガォォエエエ!」

ドラゴンはあまりの痛みに悶えている。

ドラゴン 残り体力 7 

欲望の足りたクリティカル 欲望+40 410

勇者(自称)「最後に一発!」

しかし欲望にとりつかれた悪魔(と書いて勇者と読む)は
何の戸惑いもなく最後の一撃の準備をする。

ゾロ目の追加ダメージ判定 コンマ下1

1~3 2ダメージ 4~6 3ダメージ 7~9 4ダメージ

0 5ダメージ ゾロ目 6ダメージ

ドラゴン 残り体力 3 ドラゴンに4ダメージ!

ドラゴン「うぉぉ·····」

ドラゴンは逃走しようと必死に走る。

勇者(自称)「チッ!逃げやがったな!まぁいいさ···宝箱も落としていったしなぁ!」

勇者(本物)(悪魔だ···悪魔がここにいる···!)

ドラゴンは逃走してしまいました。 

宝箱の中身 安価下1+500円

1 大金

2 装備(どんな装備か)

3 道具(どんな道具か)


勇者(自称)「ほへーアイテムとしても装備としても使えるのか。」

魔法少女(悪堕ち)「かなりレアなアイテムよ、それ。」

勇者(自称)「おぉ··キラキラ光って綺麗だなぁ··」

生命の宝玉を装備しますか? 安価下1

1 する

2 しない。

龍裏口 奥

ドラゴン 3-6(ドラゴン遭遇イベント 発生する度にダメージ上昇)=-3

勇者(自称)「力尽きたか······」

勇者(自称)「やったぜ!」

勇者(本物)「いやいや!やったぜじゃないからね!ひどい光景だよ!」

傷が深すぎたかドラゴンはあまりの苦痛に息を引き取っていた。

女武闘家「痛そう···」

魔法少女(悪堕ち)「本当に···それしか言えないわね····」

二人もドン引きするなか、勇者(自称)の場に合わない、笑い声が響き続ける

勇者(自称)「ハハハ!とにかく俺達はドラゴンを見事倒したんだよ!」

ダンジョンボス撃破ボーナス 安価下1

1 全員の体力+10

2 全員の攻撃力+1上昇


勇者(自称)「さてさて····何かないかなぁ~」

アケテ アケテ~ダレカタスケテ~

勇者(自称)「う~ん、せっかくだから俺はこの得体の知れない壺を選ぶぜ!」

勇者(自称)「よーし!勇者式壺割り···!?」

安価下1「!?」

なんとつぼの中から安価下1が出てきた

攻撃力が+1された! 



ミミック嬢「どうも、私はミミック嬢、見守る者の一人です。」

勇者(自称)「なにそれ?」

女武闘家「なんで君はこんな展開が続いているのに至って冷静で無関心なのかなぁ?」

勇者(本物)「見守る者···まさか八人集まれば魔王に対抗できる力を作り出すことができるっていう!あの!?」

ミミック嬢「どうやらそちらの勇ましい青年は私達について知っている様ですね。」

勇者(本物)「先代勇者に協力した八人の魔物や人は見守る者として。」

魔法少女(悪堕ち)「···強力な能力で次の世代の勇者に協力するとか··魔術の本に載ってたわ。」

勇者(自称)「へーそれでお前はどんな能力を持っているんだ?」

ミミック嬢の能力 安価下1

見守る者の能力は戦闘に影響する能力です。
例 体力回復 範囲攻撃等


ミミック嬢の能力 安価下1

1 ダメージ上昇
2 範囲攻撃
3 防御 ダメージ-2
4 高速 相手より先に攻撃できる
5 スタン 相手を動けなくする
6 回復 体力+2
7 連撃 二回攻撃が可能
8 必殺 コンマを一つだけ欲望を減らさず調整できる。

見守る者の能力は一回の戦闘に一回しか使えません。

勇者(自称)「さてぇー次は何をするかなぁ···」

ミミック嬢「···ならばあの迷宮に挑むはどうでしょうか?」

勇者(自称)「あの迷宮って何だ?」

ミミック嬢「異国の食べ物『ハンバーガー』が食べられる」

ミミック嬢「安価下1という名の迷宮です。」

迷宮の名前 安価下1

宿屋にて

勇者(自称)「ムクドゥ・ヌルドゥー神殿はけっこう遠い場所にあるらしい··ここらで一泊だ。」

女武闘家「ムクドゥ・ヌルドゥー神殿って言いにくいよね。」

魔法少女(悪堕ち)「じゃあ略してムック神殿とか。」

勇者(自称)「おーい、なんか名前が二重の意味でアウトだよなぁ。」

勇者(本物)「じゃあ、ムクド神殿とか。」

勇者(自称)「それもアウトだと思う。」

部屋の割り振り 二つの部屋に二人ずつ割り振ります 安価下1

例 Aの部屋 ○と○ Bの部屋 ○と○


勇者(自称)「お前と一緒にいてもなぁ!嬉しくねぇんだよ!」

勇者(本物)「僕だって!そうだよ、できれば君と一緒の部屋なんてことはやだよ!」

勇者(自称)「ちっ·······まぁ仕方ねぇ··今は休憩と体力回復が優先だ。」

勇者(本物)「君にしては珍しく真面目なことを言うじゃないか。」

勇者(自称)「俺だって真面目な時は真面目だ。」

こうして一夜が明け·····


勇者(自称)「おい、お前、さっき言ったことをもう一度言ってみろ。」

宿屋の主人(男)に欲望の剣の剣先を向ける勇者(自称)
そして隣の本物の勇者も拳をグーにししている。

宿屋の主人「ですから···お客様のお連れのお嬢方が···消えてしまいまして···」
主人の返答と同時に拳が主人にクリーンヒットする。

勇者(自称)「どういうこった!あいつらが一晩で消えちまうなんてよぉ!」

勇者(本物)「どうやら見守る者の封印の解放をしたせいか···魔王軍が絡んでいるかもしれないな··」

勇者(自称)「あぁ~ほんとうにどうすっかなぁ!」

勇者(自称)の行動 安価下1

1 とりあえず酒場へ

2 二人の調査

3 そんなことより俺はハンバーガーが食べたいんだ。


勇者(自称)「とりあえずあいつらを探す··そしてムクドゥ・ヌルドゥー神殿へ行く。」

勇者(本物)(よ、良かった··さすがに良心はあるみたいだな··)

勇者(自称)(まぁ見つからなかったらそのままポイだけどな)

勇者(自称)「よぉーし、じゃあ··」

調査開始! 

調査方法 安価下1



勇者(自称)「ミミック嬢~起きてるかぁ~?」

ミミック嬢「ふぁ~~どうやら異常事態の様ですわね。」

ミミック嬢「で、私にどのようなご用件ですの?」

勇者(自称)「あの二人はどこに行ったか知らないか?」

情報判定 コンマ下1

40以下 ぽっこーん(情報無し)

80以下 偶数で女武闘家 奇数で悪堕ち魔法少女の情報

81以上もしくはゾロ目 有能ミミック (両方の情報獲得)

6 無能ミミック

勇者(自称)「やべぇよ··やべぇよ···見つからねぇよ!」

勇者(本物)「くそぉ····さすが魔王軍といったところか···」

勇者(自称)「魔王絡みかどうかしらねぇけど、しかもあのミミックも知らねぇし。」

勇者(自称)「とにかく···」

勇者(自称)の行動 安価下1

1 酒場

2 調査


勇者(自称)「今から新しい仲間を募る。」

勇者(本物)「!?、彼女達を見捨てるっていうのか!」

勇者(自称)「戦力と人数 共に不足だ、メンバーは多くて損はない。」

勇者(本物)「だけど·····」

勇者(自称)「あくまでも奴らが見つかるまでの助っ人的な仲間だ。」

勇者(本物「分かったよ···」

酒場 新しい仲間(二人)


新しい仲間その1 安価下1


勇者(V3)「あっ。」

勇者(自称)(無言で店主を殴り続ける)

勇者(本物)「な、なんなんだ!キミは!」

勇者(V3)「そういう貴方は行方不明だった勇者さんじゃないですか!」

勇者(V3)「私は勇者です!よろしくお願いします。」

勇者(本物)「どうやら僕と同じく勇者の証を持っている様だが···そんな君がここに··」

勇者(V3)「それは···」

勇者(V3)が酒場にいる理由 安価下1

説明中

勇者(自称)「やっぱり王国の作った船やイカダは駄目だな。」

勇者(本物)「とんでもない言いがかりだと思うけど否定できないから困る(経験者)」

勇者(V3)「まさか先輩と同じ風になってしまうとは····」ショボーン

勇者(自称)(よし!こいつは血縁でもなんでもなさそうだ···俺が勇者になれる可能性が増えたぞ!)

勇者(自称)「フハハハハ!次だ!」

勇者(V3)(なんでこの人はこんなに機嫌がいいんだろう?)

勇者(本物)(なんか嫌な予感がしてきたぞぉ··)

新しい仲間その2 安価下1


気弱な少女「········」おどおど

勇者(自称)「どうしたんだい?お嬢ちゃん?」

勇者(本物)(どう見ても犯罪者にしか見えない)

気弱な少女「!?」

少女から見れば黒い甲冑が急に話しかけてきたという不気味かつアレな図

気弱な少女がなぜ酒場にいるのか 安価下1

説明中

勇者(自称)「なるほどなぁ···だったら俺達と一緒にいかないか?」

気弱な少女「!?ほっ···本当に私なんかでいいんですか···?」

勇者(本物)(どういうことだ···君が戦力にならない仲間を雇うなんて!)ヒソヒソ

勇者(自称)(賢者の弟子ってことは奴らの居場所を知ってそうなやつも知ってるかもしれない··それに··)

勇者(本物)(それに?)

勇者(自称)(後輩と可愛い新ヒロインへの好感度を上げるために決まってんだろうぉ!)

いつもどおりで安心した···本物の勇者はそう思った

勇者(本物)「僕達は拐われた仲間を探しているんだ··賢い人とかそういう人探しとかが··」

勇者(自称)「得意な奴って知らないか?」

気弱な少女「そ···それでしたら··」

すると気弱な少女は心当たりがあると言った

賢い人もしくは人探しが得意な人 安価下1


勇者(自称)「師匠···?師匠はどこ···どこ··?」

勇者(自称)「どこだぁ!どこに居る!」

勇者(本物)「人探しするために居所がいまいち分からない人を探すのか···」

気弱な少女「師匠は···たぶんですけど!あそこにいると思います!」

師匠がいる場所(街や村等) 安価下1

残り所持額 サイフ 1100円

魔術師の森 1/5

勇者(自称)「力が····溢れる··!」ウキウキ

勇者(本物)「なんで生き生きしてるんだこいつ?」

気弱な少女「多分···装備と装備している人が··あれだからだと思います···」

勇者(自称)「?」

探索コンマ下1

1~3 グットイベント
4~5 魔物
6 トラップ
7~9 ハプニング
0かゾロ目 宝箱

グットイベント
勇者一行に有益なイベント
アイテムや装備等がゲットできる
内容は安価で決定

グットイベントの内容 安価下1


勇者(自称)「なんだぁ···この水晶は··?」

気弱な少女「うわぁ···綺麗··」キラキラ

勇者(自称)「う~ん、とりあえずミミック嬢になんなのか聞いてみよう(提案)」

勇者(本物)「えぇ~言いたくないけど···大丈夫なのか?」

水晶の正体 コンマ下1

1~3 貴重な水晶

4~6 レアな装備素材

7~9 体を癒す光を放つ水晶

0 無能ミミック

ゾロ目 !?

貴重な水晶 サイフ+800 欲望+40 

サイフ 1900 欲望 450

勇者(自称)「相変わらずのラッキーマンだぜぇ!」

勇者(自称)「だぁはははははは!!」

勇者(自称)「たまには役に立つなぁ!」

ミミック嬢「一言!余計ですわ!」

コインの入った袋を持って回す、勇者(自称)

気弱な少女「!?」ビクッ!

勇者(V3)(いつもこうなんですか?)

勇者(本物)(そのうち慣れる。)

魔術師の森 2/5 探索コンマ下1

1~3 グットイベント

4~5 魔物

6 トラップ

7~9 バットイベント

0 お宝

ゾロ目 財宝

欲望の消費確認

コンマ 58 現在の欲望 450

勇者(自称)「うーん~なんか嫌な予感がするなぁ。」

欲望を消費するか 安価下1

1 しない(バットイベント)

2 80消費 (8を+2し60(お宝)に変更できます。)

3 120消費( 8を-3し55(財宝)に変更できます。)

欲望 330 財宝

勇者(自称)「フハハハハハ!この俺の!」

勇者(自称)「ゴットハンドがぁー!光るぅ···」キラキラ

勇者(本物)(やっぱり幸運極振りじゃないか···)

財宝 安価下1

1 金

2 宝具(装備)(どんな装備か)

3 秘宝(アイテム)(どんなアイテムか)

幸運の石を獲得しました。

勇者(自称)「ふぅん···財宝にしてはショボいなぁ··」

気弱な少女「すっ凄い···とてつもない魔力を感じます····!」

勇者(V3)「賢者のお弟子さんが言っているんですよ!間違いないですよ!」

勇者(自称)「まぁ···持っておいて損はないよなぁ。」

魔術師の森 3/5 探索コンマ下1 

1~3 グットイベント

4 魔物

5 強そうな魔物

6 トラップ


7~9 バットイベント

0 お宝

ゾロ目 財宝

欲望の使用の確認

勇者(自称)「今の俺は!負ける気がしねぇ!」

欲望を使うか 安価下1

1 使わない(魔物との熱戦)

2 使う(80点消費 コンマ-2 財宝イベント 残り欲望 250)


魔物との戦闘

勇者(自称)「この気配ぃ···魔物か?··」

気弱な少女「気をつけてください···師匠ですら手こずる程の魔物達がこの森にはいます··!」

勇者(本物)「ふん···僕こそが本物の勇者だってことを証明してやる!」

勇者(V3)「僕だって··戦えるさ!」

出てきた魔物2体 安価下1~2


盗賊ゴブリン「ゴブゴブー!さぁ金目の物を置いていくゴブ!」HP8

盗賊オーガ「オガオガ!痛めつけられたくなかったらなぁ!」HP13

勇者(自称)「笑い方が無理矢理すぎる。」

盗賊ゴブリン「この野郎!気にしてること言うんじゃねぇゴブ!」

盗賊オーガ「くそぉ、人間の癖に生意気だぞ!」

勇者(自称)「うるせぇ、首跳ねるぞ。」ギロッ

盗賊ゴブリン 盗賊オーガ「「!?」」ビクッ

勇者一行の行動 安価下1


勇者(自称)「この一撃がかわせるかぁ?」

すると勇者(自称)は甲冑など着ていないかのように
そのまま空中へ舞う。

盗賊ゴブリン「ご、ゴブ!?」

盗賊オーガ「やべぇ··当たったらやべぇやつだ!」

勇者(自称)「ははははは!」

エビ反りハイジャンプ切りの威力 ゴブリン コンマ下1 オーガ コンマ下2

1~3 反撃 4~6 0ダメージ

7~9 3ダメージ(+驚きのあまりスタン)

0 5ダメージ(+スタン)

ゾロ目 8ダメージ(+スタン)


盗賊オーガ「調子に乗りやがって!このまま俺がぶっ潰してやる!」

勇者(自称)「あ、やべっ!」

盗賊オーガの攻撃判定 コンマ下1

1~3 3ダメージ 4~6 4ダメージ 7~9 5ダメージ

0 カウンターへカウンター ゾロ目 勇者の妙技は隙を知らぬ二段構え


勇者(自称)「あかんこれじゃ死ぬぅ!」

勇者(自称)(なんとかしねぇとなぁ!)

欲望の使用 安価下1

1 しない

2 する(80消費しカウンターへ変更 残り250)

欲望残り250

勇者(自称)「欲望の力ぁ!俺に力を貸せぇ!」
すると欲望の盾から大量の煙が溢れ出す

盗賊オーガ「なっ····ぐはぁ!?」
盗賊オーガは煙より視界が見えなくなり
その隙を突かれ大きなダメージを与えられる。

盗賊オーガ 6ダメージ 残り体力7

勇者(自称)「手こずらせやがって···バラバラにしてやるよ···!」

勇者一行の行動 安価下1


勇者(自称)「よし!全員突撃ぃ!攻撃だぜぇ!」

勇者(本物)「言われなくても!分かってるさ!」

勇者(V3)「まだ未熟な剣だけど···雑魚魔物を倒すくらいはできる!」

気弱な少女「わ、私も応援させていただきます···!」

盗賊ゴブリン「だ、大丈夫ゴブ!?」

盗賊オーガ「まだだぁ!ぶっ潰してやる!」

50以下で敵側 51以上で勇者側の攻撃 コンマ下1~4

判定は4人別々

勇者(自称)以外全員成功

勇者(本物)「僕だって!やればできるんだよ!」

勇者は自分の剣を盗賊ゴブリンに突き立てる

盗賊ゴブリン「ゴブッ!?」

勇者(本物)「食らえ!」

ダメージ判定 コンマ下1+2(味方の支援よるボーナス)

1~3 2ダメージ 4~6 3ダメージ 7~9 4ダメージ

0 5ダメージ ゾロ目 6ダメージ

盗賊ゴブリン 残り体力 4

勇者(本物)の剣が盗賊ゴブリンに直撃する。

盗賊オーガ「お、おい!どうしたんだ!おい!」

勇者(V3)「どこを見ている!てやぁ!」

盗賊オーガ「!?」

まさかの背後からの攻撃に動揺する盗賊オーガ

ダメージ判定 コンマ下1+2(味方の支援によるボーナス)

1~3 1ダメージ 4~6 2ダメージ 7~9 3ダメージ 0 4ダメージ

ゾロ目 5ダメージ

盗賊オーガ 残り体力 4

気弱な少女「私も··協力させていただきます!」

豆知識 魔法を使う役職の攻撃は全体攻撃になる。

盗賊オーガ「なっ!なんだ、急に俺の体が···!」

盗賊ゴブリン「も、燃えてるゴブ!」

ダメージ判定 コンマ下1

1~3 1ダメージ 4~6 2ダメージ 7~9 3ダメージ

0 4ダメージ ゾロ目 5ダメージ

ゾロ目 5ダメージ 欲望の足りすぎたクリティカル 欲望+80 合計 330

盗賊ゴブリン&オーガ 0

魔物達との戦いに勝利しました! 欲望+80 合計 410 サイフ+400 合計 2300円

勇者(自称)「いやぁ、盗賊魔物は強敵でしたねぇ。(死体を漁りながら)」

勇者(本物)「君は何も仕事をしていないじゃないか。」

気弱な少女「そ、そんなことないですよ!黒い勇者さんだって一生懸命戦ってました!」

勇者(自称)「ははは···何か持ってねえかなぁー」

ミミック嬢「ちょっと待ってくださいまし!」

勇者(自称)「どうしたぁ?」


ミミック嬢「貴方もそのチカラ···欲望についてよく分かったことでしょう···新しい欲望の使い方を教えてさしあげますわ。」

勇者(自称)「それマジ?教えて!教えて!」ピョンピョン

ミミック嬢「新しい欲望の使い道···『使役獣』ですわ!」

使役獣
欲望を200点消費すると魔物を一体 仲間にすることができる。
戦闘中に好きなタイミングで呼び出せるぞ!
一般的な仲間と違い、餌を与えることで成長する。


勇者(自称)「へぇ···面白いぃ···」

使役獣化安価 安価下1 現在の欲望 410

1 使役獣にする
対象 盗賊ゴブリン 盗賊オーガ

2 どちらとも使役獣にする。
残り欲望 10

3 どちらとも使役獣にしない。

欲望の足りたゾロ目 欲望+80 欲望 90

勇者(自称)「ごはっ!」

勇者(本物)「!?」

勇者(V3)「急にどうしたんですか!血吐いて!」

勇者(自称)「欲望が···欲望が足りん···!」

盗賊ゴブリン&盗賊オーガ GET

魔術師の森 4/5 探索コンマ下1

1~3 グットイベント

4 魔物

5 強い魔物

6 トラップ

7~9 バットイベント

0 お宝

ゾロ目 財宝


勇者(自称)「俺は生きる···生きているんだ···!」

勇者(自称)「生きたいという欲望が···俺にはある···!」

勇者(自称)「必ず···魔王も倒して、お宝も手に入れてやる··!」

欲望の使用確認 安価下1

1 使わない

2 消費する(40消費 76+1 財宝イベント)

ゾロ目 財宝イベント 

勇者(自称)「ダァハハハハハ····やったぞ!成功したぞ!(充血した目)」

勇者(自称)「自らを追い詰めることで発揮される豪運!欲望の極!(謎の踊り)」

勇者(自称)「ダァハハハハハ!どぉぉおん!(宝箱を開ける掛け声)」

一同(やだ····こわい··)

財宝 安価下1

1 金

2 宝具(装備)(どんな装備か)

3 秘宝(アイテム)(どんなアイテムか)

欲望+160×2(強欲の珠)=320 合計 370

勇者(自称)「欲望が溢れる····!グハハハハハ!」

秘宝 強欲の珠を手に入れました。

魔術師の森 5/5 探索コンマ下1

1~3 グットイベント
4 魔物
5 強い魔物
6 トラップ
7~9 バットイベント
0 お宝

ゾロ目 財宝

グットイベント
勇者一行に有益なイベント
装備やアイテム等が獲得できる。
内容は安価で決定

グットイベントの内容 安価下1


勇者(自称)「いやぁ····今日もお宝がたくさぁ~ん!」

水神の護符を手に入れました。 欲望+40×2=80 合計 450

勇者(自称)「おや···どうしたんだろう···(条件反射)」

ミミック嬢「この雰囲気····どうやらボス級のお出ましのようですわ···」

勇者(自称)「ふははは···今の俺はもう負ける気がしない。」

気弱な少女「師匠···どこですかぁ?」

魔術師の森のボスキャラ 安価下1


闇の世界樹「ぐぉぉおおおおお!#%!?#%&53!」

ミミック嬢「どうやら···闇の魔術師の魔力に汚染された魔物らしいですわね···。」

勇者(本物)「よりにもよって世界樹が汚染されるなんて···!」

勇者(V3)「くっ····すごい威圧だ····」

気弱な少女「ひぇっ···!?」

勇者(V3)「ぼ、僕の後ろに隠れて!」

勇者(自称)「············」ゴゴコゴ

気弱な少女「黒い勇者···さん?」

勇者(自称)「#%"!?#%?。」

一同「えっ!?」ビクッ

勇者(自称)「%%#%#%?!」

闇の世界樹「···!%#52/10。」


勇者(自称)「%#%#?!」

黒い世界樹「%#%%,?!」

勇者(本物)「········」

勇者(本物)(本当に···彼は何者なんだ··)

戦闘開始

黒い世界樹 体力 30

勇者(自称)の行動 安価下1


勇者(自称)「汝は我···我は汝··共に闇であり··混沌である。」

闇の世界樹「う····ああ···いぁあ···」

勇者(自称)は力を貯めている。

勇者(本物)「何だ···彼は何者なんだ····」

気弱な少女「黒い勇者さんから····凄いオーラが···」

勇者(自称)「我らが一つに···共に闇に。」

勇者(自称)の行動 安価下1


勇者(自称)「汝よ····我に力を·······」

闇の世界樹「·······!?」

勇者(自称)「さぁ···我と一つに····」

勇者(自称)のダメージ判定 コンマ下1

1~3 6ダメージ 4~6 7ダメージ 7~9 8ダメージ

0 9ダメージ ゾロ目 10ダメージ

闇の世界樹 残り体力32

闇の世界樹「!?····あぁ···」

勇者(自称)「さぁ····いまこそ一つに···」

ミミック嬢「ど···どういうことですの···!」アタフタ

勇者(自称)「さぁ······」

勇者(自称)の行動 安価下1


勇者(自称)「そう····!抵抗せずに我と一つになるのだ···」

闇の世界樹「#%%%?!うぉおぉお!」

勇者(本物)「ほ、本当にどうなってるんだ!」

ミミック嬢「これは··さすがの私も分かりませんわ!」

勇者(自称)「無能。」

勇者(本物)「本当は正気じゃねぇのかこいつ!」

ダメージ判定 コンマ下1

1~3 6ダメージ 4~6 7ダメージ 7~9 8ダメージ

0 9ダメージ ゾロ目 10ダメージ

32-9=23 闇の世界樹 残り体力23

闇の世界樹「ぐぉおおお!!」

勇者(自称)「ふはははは···いいぞぉ··力が溢れてくる···」ズモモモ

闇の世界樹「おおお···ぐぉおおおお!?」

勇者(自称)「さぁ····共に一つに···!我らが闇に··!」

勇者一行の行動 安価下1


勇者(自称)「さぁ···そろそろ弱ってきたかぁ。」

すると闇の世界樹が黒い煙の様な物を出しそれを
勇者(自称)が持っている 剣や盾に吸引されていく。

勇者(本物)「あの装備···闇の魔力を吸収しているのか!」

勇者(V3)「あの···先輩···」

勇者(本物)「どうした?」

勇者(V3)「黒い先輩の股間が····!」

女性陣「////」

※欲望のふんどしを装備しているからです。

ダメージ判定 コンマ下1

13 5ダメージ(欲望+40) 4~6 6ダメージ(欲望+80) 7~9 7ダメージ(欲望+120)

0 8ダメージ(欲望+150) ゾロ目 10ダメージ(欲望+200)


勇者(自称)「そう····一つに!一つになるのだ!」

闇の世界樹「ぐぁぁあああああ!」

欲望使用確認 安価下1

1 つかわない

2 40消費 78-1=77 ゾロ目

欲望獲得量2倍 400獲得 合計 810

勇者(自称)「ふははははは····ふははははは!」
勇者(自称)が闇の世界樹を殴る度に
世界樹からは闇の魔力が吹き出し、それ吸引
されていく。

勇者(自称)「どうしたんだ?これでもう終わりか?」

闇の世界樹「う····あぁ···」残り体力 13

勇者(自称)「まぁいい···終わらせてやろう。」

ゾロ目による追撃 コンマ下1

1~3 8ダメージ 4~6 9ダメージ 7~9 10ダメージ

0 11ダメージ ゾロ目 12ダメージ


勇者(自称)「貴様が滅びるまで!殴るのを!やめない!」

勇者(自称)「とっておきだ!」

勇者(本物)「いつも通り···なのか?」

ミミック嬢「恐ろしい···圧倒的な力··!」

欲望の使用確認 安価下1

1 使わない

2 40消費 -1 ゾロ目  

欲望獲得量 2倍 欲望+80 合計 850

欲望の足りたクリティカル

勇者(自称)「うははははは!くははははははは!」

闇の世界樹 残り体力1

ズッ! グズッ! バキッ!

勇者(自称)「はははははは!」

ミミック嬢「やっぱり可笑しいですわ!」

気弱な少女「怖い····!」プルプル

ゾロ目による追い討ち コンマ下1

1~3 6ダメージ 4~6 7ダメージ 7~9 8ダメージ

0 9ダメージ ゾロ目 10ダメージ

闇の世界樹 体力-6 ボス魔物に勝利しました。

金+500 欲望+100 金 2800円 欲望 950

勇者(自称)「ふぅ····やったぜ(満足)」

勇者(自称)「よぉーし、ドロップアイテム~ドロップアイテム~」

一同「········!」ビクビク

勇者(自称)「おーい、どうしたんだよ?」

ボス撃破報酬 安価下1

1 全員体力+5

2 全員攻撃力+1

全員体力+5

勇者(自称)「わははははは!やっ····」カキーン

勇者(本物)「僕の偽物が···」

勇者(V3)「凍った····?」

気弱な少女「この見事な氷魔法···!まさか!」

賢者「··········」

気弱な少女「師匠!!」

一同「師匠ぉ!?」

賢者がどのような人か 安価下1


賢者「まったく···修行の旅をするとはいったが···」

賢者「まさか···こんな小僧達と遊んでいるとはのう···」ギラァ

気弱な少女「そ、そんなことないです!」

勇者(本物)「それより!なんであいつを氷漬けにしたんだ?」

賢者「何·····あやつは欲望の装備にとりつかれておる、しばらくの間。」

賢者「ここに閉じこめておくといいじゃろう。」

勇者(V3)「えっ···でも····」

賢者「そやつは死んでおらん、皮肉なことに欲望の装備の餌はここに有り余るほど充満しておる。」

賢者「そなたらは人探しをしておるのであろう?我が協力してやろう。」

勇者(本物)「はぁ·····(大丈夫かなぁ···)」

????

勇者(自称)「ここはどこですか?」

勇者(自称)「つーか、真っ暗だぁ··何も見えねぇ··」
すると自称勇者の視界に箱が見える

箱『第2の見守る者が入っています、開けてください。』

勇者(自称)「ここがどこだが分からないが、宝箱は開けておくに限る。」

勇者(自称)「それに案外、ここがどこだが分かるアイテムとか入ってたりして。」

第2の見守る者 安価下1

大きな卵 効果 敵一体に5ダメージ

勇者(自称)「はぁ····本当にどういうことなんだよ、これぇ?」

勇者(自称)「宝箱の次は殻にこもってんのかよ!」

すると今度は辺が真っ白になる。

勇者(自称)「本当にどこなんだよここ!」

すると白い部屋が視界に入り、三個の箱が見える
そして足元にはメモ帳が落ちている

勇者(自称)「また箱かぁ·····」

勇者(自称)「とりあえず···見てみるか。(メモ帳を手に取り、読み始める)」


あなたの三姉妹の可愛い子供です。 とても可愛いので大切に育てて
一緒に遊んであげてください。

赤い箱は長女 青い箱は次女 黄色い箱は三女が居ます。

勇者(自称)「はいぃ····?どういうことなの(震え)」

勇者(自称)「わけわかんないよ(震え)」

勇者(自称)「俺、結婚してないし···ぃぃいぃい!?」

すると赤い箱が開く

勇者(自称)「あぁぁぁああ···!?」

赤い箱に入っていた少女 安価下1


長女「おはようございます···『お父様』」パカーン

勇者(自称)(お父様ぁ!?)グズ

長女「あれ··顔色が悪いですね···何かあったのですか?」

勇者(自称)「ははははははーなんでもないよー(震え)」

長女「そうですか···ならいいのですけれど····」

勇者(自称)(やべぇ····ここまで来るときに何回くらい女に会った?)

すると青い箱も開きだす

勇者(自称)「(声にならない小さな悲鳴)」ビクビク

青い箱に入っていた少女 安価下1


次女「パパー!遊ぼー!」ピョーン!

勇者(自称)(パ····パ···?)パリンィ

次女「ねぇねぇ!何して遊ぶ?」グイグイ

勇者(自称)「離してくれ···落ち着けぇぇええ!」

長女「こらっ!お父様が困っているでしょう!やめなさい!」

次女「ベーだ!お姉ちゃんも悔しかったらもっとパパにアピールしたら?」ニヤニヤ

長女「むぅぅ!」

すると今度は黄色い箱が開きだす

勇者(自称)「(声にならない小さな悲鳴)」

黄色い箱に入っていた少女 安価下1


三女「お父さん~私も~」

勇者(自称)「『パパ』·····『お父様』······『お父さん』····」

勇者(自称)(いきなりSAN値がすり減りそうな事態だ····!)

長女「もう!お父様が嫌がってるじゃない!」

次女「ちぇっ~。」

三女「仲良くしようよ、ね?」

勇者(自称)(どうする···目の前には三人の幼女···どこにいるか分からない··そもそもあいつらどこいった!)

勇者(自称)(こんなとき···俺がすべき行動は···)

勇者(自称)の行動 安価下1

この時、自称勇者は考えることを辞めた
この異常事態にもはや正常な思考という物は不要だと感じたのだった。

勇者(自称)「はははははは!遊ぶぞぉぉぉおおおお!」

三人「!?」

長女「お父様···本当に大丈夫ですか?」

次女「わーい!やったぁー!」

三女「じゃあ···お家に行かないと···」

勇者(自称)「お家?」

すると白い空間に扉が現れそして勝手に開く

勇者(自称)「なっ!なんだ!」

自称勇者と三姉妹の家 安価下1

冒険に出る前にいつも一緒だった、自分が一番好きだった場所

この景色は見たことがある。

勇者(自称)「俺の·····家?」
そう、二度と見ることはないだろうと思っていた。
懐かしい自分の家だった。

次女「ねーねー!早く入ろうよ!」

勇者(自称)「ああ、そうだな。」

勇者(自称)(指を噛んでも···痛い!)

長女「····?」

そう言って自称勇者は自分の家(?)の扉を開け、足を踏み入れる。

家の内装 安価下1


勇者(自称)「はぁ····どうやら本当に俺の家そのままだな····」

勇者(自称)「害虫ばっかだけどなぁ!」プシュウウウ

害虫駆除スプレー 害虫が嫌いな植物エキスで作られた天然の殺虫剤

次女「パパー!早く遊んでよぅ!」

長女「お父様は今、忙しいのよ。」

三女「~♪」

勇者(自称)(さて···遊んであげるっていっても···何すりゃいいんだ··)

自称勇者の行動 安価下1


勇者(自称)「ミミック嬢!さぁ来い!」

ちーん

勇者(自称)「だ、駄目だぁ···情報が分からないうえに情報が把握できない···」

勇者(自称)「あぁ···どうすっかなぁ···」

勇者(自称)「とりあえず···手探りだな··(絶望)」

自称勇者の行動 安価下1


勇者(自称)(あいつらの素性を聞く!それが今は一番の得策だ。)

勇者(自称)(でも···仮にあいつらが魔物だとしたら?···さすがに三体は無理だ··)

勇者(自称)(というか···あんな子供が素性のどうのこうのって分かるのか?)

勇者(自称)(仮にだ···仮に聞くとして···どういう風に聞こう···)

三人の素性を聞くためのアイデア 安価下1

第一回秘密暴露大会

勇者(自称)「よし!秘密暴露大会をやるぞ!」

長女「秘密暴露大会?」

勇者(自称)「そうだ!一番凄い秘密を言った奴が優勝だ!」

次女「えー、面白いの?」

勇者(自称)「まぁまぁ···まず俺が言ってやる。」

三女「·······」ドキドキ

自称勇者の秘密 安価下1


勇者(自称)「こうやってだなぁ····足の指でも鼻がほじれるんだ!」

次女「すっげぇー!」

三女「/////」

長女「お、お父様!さすがに汚いです!」

次女「はいはーい!じゃあ次!私!」

勇者(自称)(よしっ!かかった!)

次女の秘密 安価下1


次女「実はね~勇者を篭絡するために魔王軍の手先で~あっ。」

長女「ばかー!?」

三女「何をやっているんですかぁ!」

勇者(自称)「へぇ~(自分は勇者じゃないから関係ないなという余裕)」

長女「と、とにかく、貴方を倒してでも手駒にしてみせます!」

勇者(自称)「(ここにまだ読んでない雑誌のマル秘袋とじが···)」

次女「私達仲良し姉妹の強さ!見せびらかしてやるぞ!」

勇者(自称)「(そういえばここにまだ飲んでないジュースあったよなー)」

三女「ぼこぼこにしますよ!」

勇者(自称)「(あ、これ中学卒業した時のアルバムじゃーん懐かしい)」

三姉妹の魔物としての姿 安価下1から3


勇者(自称)「おぉ···これはなかなか(マル秘袋とじ観賞中)」

サキュバス(1)「ちょっと!聞いてるんですか!?」

サキュバス(2)「くぅ~!私達のことなめやがって!」

勇者(自称)「やっぱこっちもいいよなぁ···(もう一冊)」

サキュバス(3)「うわぁ~二人とも冷静に、冷静に。」

勇者(自称)(俺はロリコンではないし勇者じゃないけど···さてどうするか)

勇者(自称)の行動 安価下1


勇者(自称)「くそっ····こいつらなら呼べるか!」

勇者(自称)「俺の使役獣!出てこいよぉ!」

しーん

勇者(自称)「なぁ····!?」

サキュバス(1)「どうしました?」

勇者(自称)(嘘だろ!使役獣も呼び出せられねぇのかよ!)

勇者(自称)(まさか··俺一人でどうにかしろってことかぁ··?)

勇者(自称)の行動 安価下1


勇者(自称)(全年齢板でそれはさすがに!まずいですよ!)

勇者(自称)(···もっと···もっといい···打倒策を··)

勇者(自称)(今のところ···魔物や見守る者は呼び出せねぇってことが分かる。)

勇者(自称)の行動 安価下1

欲望の足りたゾロ目 +80 欲望 1030

勇者(自称)(そうだ··!あのちょろそうな青いのを味方につけよう!)

サキュバス(2)「ん?」

勇者(自称)(さて···味方につけるっていっても···どうするかなぁ··)

どうやってサキュバス(2)(次女)を味方につけるか 安価下1

前回までの自称勇者
サキュバス三姉妹との決戦(?)

勇者(自称)「ほらっ···好きなもん、買ってあげるからさ··機嫌直してくれよ。」

サキュバス(2)「!?」ビクッ

サキュバス(1)「なんで同様してるんですか!」

サキュバス(3)「でもなぁ····」

サキュバス(1)「貴女も!」

サキュバス(2)「じゃあ·····」

サキュバス(2)(次女)の欲しい物 安価下1

値段はコンマ×10


サキュバス(2)「···········」サッ

勇者(自称)「?」

サキュバス(2)(私とパパの···子供がほしい♪)ヒソヒソ

勇者(自称)(!?)

勇者(自称)(どういうことなの··(困惑))

サキュバスの囁きに対抗しよう!

66以上で理性が踏みとどまる コンマ下1

ゾロ目 覚醒


勇者(自称)(負けない···俺には夢がある···今までの俺とは違う···!)

勇者(自称)(束になってしか戦えない屑共や···ボンボンの貴族とも違う!)

勇者(自称)(俺は魔王だろうが···神だろうが···英雄だろうが··倒す!)

勇者(自称)「いずれは!」

一同「誘惑が!効かない!?」

勇者(自称)「この世界すら手に入れる!」

勇者(自称)「勇者様だっ!」

自称勇者はサキュバス(2)を蹴り飛ばす。

サキュバス(2)「うわっ!」


勇者(自称)「さっささとここから出て!俺をここに閉じこめたやつを倒す!」

勇者(自称)「だから!俺の邪魔をするな!」

サキュバス(2)「ねぇねぇ!これやばくない!」

サキュバス(1)「大丈夫よ···多分···」

サキュバス(3)「えー!」

勇者(自称)「力が····溢れるぞぉ!」

すると辺り一面にドス黒いオーラがたちこみ
何が生成される。

勇者(自称)の新しい武器 安価下1



勇者(自称)「力がみなぎる····溢れるぅ!」

勇者(自称)「ふはははははは!竜すら倒した!」

勇者(自称)「俺の力がぁぁぁあぁあああ!」

ドラゴンキラーの形状 安価下1


勇者(自称)「さて····どうしよっかなぁ···」チラッ

三姉妹「ビクッ!」プルプル

三姉妹は戦意を失っている様に見える

勇者(自称)「ちょうどこいつの切れ味も試したいしなぁ~」チラッ

ドラゴンキラーを振り回す

三姉妹「····!?」ブルブル

勇者(自称)の行動 安価下1


勇者(自称)「おい!てめぇら····ここからはどうやったら出れるんだ?」

サキュバス(1)「この空間から脱出するには·····管理人に挑む必要があります··」ビクビク

勇者(自称)「あぁ?管理人だぁ?」

サキュバス(2)「そ、そうだよ!管理人は六人居て··」

サキュバス(3)「···全ての管理人を倒せば··この世界は崩壊します··」

勇者(自称)「へぇ~。」

勇者(自称)「めんどくさいけど··やってみるかなぁ··」

クエスト 六人の管理人を倒そう!

勇者(自称)の行動 安価下1

1 迷宮へ挑む

2 自由安価


勇者(自称)「ヒヤッハァアアァ!ソロだぁぁああ!」

勇者(自称)「いくぞぉ!」

第一迷宮

からくりだらけの忍者屋敷 安価下1(ダンジョン名)

この先 キャッスル・オブ・シメジ

勇者(自称)「待てよ···サキュバスがいるってことは夢の中って可能性もあるよな···」

勇者(自称)「俺の夢ってきのこの城が出てくるのか(ドン引き)」

勇者(自称)「まぁいい···頑張るぞい!」

キャッスル・オブ・シメジ 1/5 コンマ下1

1~3 グットイベント
4 魔物
5 強い魔物
6 からくり
7~9 バットイベント
0 お宝

ゾロ目 財宝


グットイベント
自称勇者にとって有益なイベント
装備やアイテム等が獲得できる。
内容は安価で決定

グットイベントの内容 安価下1


勇者(自称)「はぁ~!あいつらどこいったんだよ!」

?「········」

勇者(自称)「お、お前は···!」

仲間 コンマ下1

1 女武闘家「やっほー!」
2 魔法少女(悪堕ち)「増してるわ··闇の力が··」
3 本物勇者「僕がいないのは!おかしくないかい?」
4 V3勇者「黒い先輩!」
5 気弱な少女「あっ··あのぉ··」
6 ミミック嬢「伊達に見守る者やってませんわ!」
7 長女「お父様」
8 次女「パパ~」
9 三女「お父さん。」
0 盗賊オーガ&盗賊ゴブリン「「ぉぉおおおおお!」」

ゾロ目 自由安価


三女「お父さん·····」

勇者(自称)(なんでぇ···なんでキミがここに来るのぉ?)

勇者(自称)「お前はなんでついてきた?」

勇者(自称)「俺の欲望の剣の餌食になりたいか?」

三女「それはね····」

三女がついてきた理由 安価下1


三女「私たちもここから出たいの····」

三女「私たち···お父さんを虜にするのに失敗しちゃったから···」

三女「たぶん···私達も閉じ込められちゃうから···」

三女「おねがい!私たちも一緒に連れてって!」

勇者(自称)「そう···(無関心)俺が知ったこっちゃないね。」

三女「············。」

三女の『おねがい』の仕方 安価下1


今日の更新はここまで。

あと三姉妹の服装とかを決めてみたい。

長女の服装 安価下1

次女の服装 安価下2

三女の服装 安価下3

欲望の足りたゾロ目 欲望+80 欲望 1110

勇者(自称)「だーかーらー、他を当たってくれ。」

三女「私だって···戦闘以外にもいろいろと役に立つよ··。」

勇者(自称)「え~でもさぁ··俺のことを手駒にしようとしたのが気に食わねぇ。」

三女「た、例えば···こうやって!」

三女/サキュバス(3)が使った魔法 安価下1


三女「こ···こうやって!」

しかしなにもおきない。

勇者(自称)「あぁ···状態異常も無いのに呪文をかけてどうすんだよ。」

勇者(自称)「しかたねぇ···ついてくるなら勝手にしろ。」

三女「!」パアァアアア。

キャッスル・オブ・シメジ 2/5 探索コンマ下1

1~3 グットイベント
4 魔物
5 店
6 トラップ
7~9 バットイベント
0 お宝

ゾロ目 財宝



勇者(自称)「な、何だ···嫌な予感が···」

選択肢安価 安価下1

1 なにもしない(バットイベント)

2 欲望を40消費 コンマを+1し宝箱イベントへ変更

3 幸運の石を使用

残り欲望 1070 

勇者(自称)「お宝ぁ!ひゃっはははははぁ!」

三女「!?」

勇者(自称)「何がでるかな~」

宝箱の中身 安価下1+200円

1 金

2 装備(どんな装備か)

3 アイテム(どんなアイテムか)

欲望の足りた金銭獲得 欲望+80 1150 金+700 合計  3500円

勇者(自称)「ほぉ···まだ何かあるな···」

ゾロ目のためさらに追加でお宝獲得

お宝 安価下1

1 金

2 装備(どんな装備か)

3 アイテム(どんなアイテムか)

探索短縮装置
一度に2回進める、使いきりのマシーン 

欲望+80 合計 1230

勇者(自称)「ええわ~(満足)」

勇者(自称)「さて、先に進むか。」

勇者(自称)「それにしても畳や障子やら··和風だなぁ。」

キャッスル・オブ・シメジ 探索コンマ下1 3/5

1~3 グットイベント
4 魔物
5 店
6 トラップ
7~9 バットイベント
0 お宝

ゾロ目 財宝


勇者(自称)「ううーん、なんか悪い予感がするぜぇ···」

選択肢安価 安価下1

1 バットイベント

2 欲望を40消費 お宝イベントへ変更

3 幸運の石を使用


勇者(自称)「この石に頼ってみるかな·····」

勇者(自称)「まさか一回使用しただけで割れるなんてことないよな?」

バットイベント回避

幸運の石の破壊判定 10以下で割れる ゾロ目は絶対成功 コンマ下1

03 壊れる。

勇者(自称)「うわぁぁぁぁぁぁああ!」

パリーン!(幸運の石が割れる音)

勇者(自称)「(文字では到底表現不可能の悲鳴)」

三女「!?」

4/5 キャッスル・オブ・シメジ 探索コンマ下1

1~3グットイベント
4 魔物
5 店
6 トラップ
7~9 バットイベント
0 お宝

ゾロ目 財宝


アイテムや装備等が売っている店
迷宮などに店舗があったり出張だったりと様々
どんなお店かはお楽しみ

自称勇者が訪れた店の名前と主な商品 安価下1


しめじ屋と書かれた看板の出店 きのこの様な帽子を被った店主が特徴だ。

店主「きのこ~きのこはいかがですかぁ?」

買うアイテム選択 安価下1

どくどくきのこ
食うと人間なら数分で死んでしまう凶悪な毒きのこ
一個 200円

復活のきのこ
元配管工の男性が栽培しているきのこ
一度倒されても復活できる
一個限りで500円(一個しか買えない)

すーぱーきのこ
食べると一時的に強くなる
ドーピング作用のあるきのこ
一個 300円

きのこストラップ
愛らしいきのこのマスコットキャラ
色々な種類がある。
消費すれば判定をもう一回やり直せる。
一個 400円

サイフ 2300円

勇者(自称)「ふぅ··さすがに買いすぎちまったかぁ?」

三女「気をつけて···管理人の気配が強くなってる···」

キャッスル・オブ・シメジ 5/5 コンマ下1

1~3 グットイベント
4 魔物
5 店
6 トラップ
7~9 バットイベント
0 お宝

ゾロ目 財宝

ゴールデンフィンガー ゾロ目 財宝

勇者(自称)「ははははははは!やったぜ!」

勇者(自称)「さて···中身を拝見····」

財宝 安価下1+800円

1 大金

2 宝具(装備)(どんな装備か)

3 秘宝(アイテム)(どんなアイテムか)

欲望+160 欲望 1390

キャッスル・オブ・シメジ 最上階

三女「お父さん···!来るよ!」

すると上空から隕石の様に謎の影が落下してくる。

勇者(自称)「な、何だぁ!?」

?「管理人にして···この城の主にして忍者軍団の頭領···」

?「誰が呼んだか! 機械忍者!」

キャッスル・オブ・シメジの管理人 安価下1


ノコノコ「竹杉ノコノコが相手だ!」

勇者(自称)「なんだぁ···胡散臭いやつだなぁ····」

ノコノコ「この密林影分身を見切れるかな···?」シュシュ

すると辺り一面にノコノコの分身が次々に現れる。

三女「お父さん!頑張って!本体は必ず!どこかに居るから!」

勇者(自称)「あぁ··分かったぜ··」

装備 欲望の剣 ドラゴンキラー

竹杉ノコノコ 体力 40+幻のノコノコ逹

自称勇者と三女の行動 安価下1


勇者(自称)「手当たり次第にぶっ潰す!」

勇者(自称)「まずはオメーからだ!ボケぇ!」

ノコノコ「ふん、そんな行き当たりばったりな攻撃など···」

81以上かゾロ目でまさかの本物発見 コンマ下1

86 まさかの成功 圧倒的主人公ムーヴ

勇者(自称)「と見せかけて!貴様だぁ!」

ノコノコ(本体)「なにぃ!なぜこの無数の分身の中から私が本体だと見抜けたぁ!」

勇者(自称)「99%の閃きと1%の欲望だぜ!」

三女「すっ···すごい///」

勇者(自称)「欲望を蓄積して強化された!俺の一撃を受けてみろぉ!」

渾身の一撃 コンマ下1

1~3 10ダメージ 4~6 11ダメージ 7~9 12ダメージ 0 13ダメージ

ゾロ目 15ダメージ


勇者(自称)「はははははは!くらえ!」

勇者(自称)「欲望の一撃ぃ!」

ノコノコ「なっあぁあ····ぐはっ!」

ノコノコ 40-13=27 残り体力27

さらにもう一回攻撃可能

欲望の足りた追撃 コンマ下1

1~3 11ダメージ 4~6 12ダメージ 7~9 13ダメージ 0 14ダメージ

ゾロ目 16ダメージ

前回までのあらすじ
まさかの主人公補正 

勇者(自称)「ふはははははは!オラァ!」

ノコノコに12ダメージ

ノコノコ 残り体力15

勇者(自称)の一撃はノコノコにヒットする。

ノコノコ「う····嘘だ···管理人である私が!」

勇者(自称)「大人しく!俺の剣の錆になるんだな!」

自称勇者の行動 安価下1


勇者(自称)「そして!これで貴様を葬る!」

勇者(自称)「ドラゴンキラー!ドラゴンナックル!」

ノコノコ「ぐはあぁぁぁぁ!?」

ドラゴンキラーの刃がノコノコに突き刺さる

ドラゴンキラー正拳の威力 コンマ下1

1~3 11ダメージ 4~6 12ダメージ 7~9 13ダメージ  0 14ダメージ

ゾロ目 16ダメージ


勇者(自称)「ドラゴンキラーで貴様を内部からズタズタに引き裂いてやる!」

欲望の使用確認 安価下1

1 使用しない

2 使用する(どれくらい消費するかと+にするか-にするか)

現在のコンマ 79

欲望の足りたゾロ目 欲望+80 合計 1390(プラマイ0)

ノコノコ 残り体力15-16=-1

勇者(自称)「忍法や···まやかしなんかで···」

勇者(自称)「この俺に勝とうと思ったのが間違いなんだよぉ!バァカー!」

ノコノコ「う···嘘だ··ぐはぁぁぁぁあああ!」

ノコノコは空に打ち上げられ、そのまま爆発する。

三女「嘘····やったぁぁあああ!」

戦闘に勝利しました!

金+800 合計 3100円 残りの管理人 5体

ボスとの戦闘勝利報酬 安価下1

1 体力+5

2 攻撃力+1



素での攻撃力 勇者(自称) 3 三女 2

勇者(自称)「よっしゃあ!この調子でバンバン!ボコってやるぜぇ!」

勇者(自称)「つーか···臭いがひどいなぁ···この城」

自称勇者の行動 安価下1



勇者(自称)「さぁ行こう~未知の旅へ~」

三女「じゃあ、私は疲れちゃったからお家に帰るね。」

勇者(自称)「そう····(無関心)」

三女が一時的にメンバーから外れました。

勇者(自称)「さーてと·次の迷宮来いよぉ!」

勇者(自称)「今の俺なら、矢の雨も魔物の大軍も怖くねぇぜ!」

今···自称勇者の性癖と萌えキャラが明かされる·· 愛とラブの花園 ダンジョン名 安価下1

勇者(自称)「は?(衝撃)」

勇者(自称)「はぁー(再確認)」

勇者(自称)「はぁぁぁああ↑ああああああああ!?(悲鳴)」

萌え萌え花園 ラブ・ラブ・ラブ

勇者(自称)「なんだぁ···このダンジョンはぁ···(震え)」

ルール 自称勇者の嫁キャラを倒して最上階の管理人を倒そう。

勇者(自称)「色々とひどいダンジョンだと···思います。」

勇者(自称)「なに·あれなの···自分の性癖を辿っていくとかどういう拷問だよ。」

勇者(自称)「しかし···男にはやらねばならぬ時がある。」

そう言ってピンク色の扉を開ける自称勇者

第一階 出てきた自称勇者の嫁キャラ 安価下1


勇者(自称)「内装も内装で···露骨だし··」

色とりどりの花園を歩き続ける自称勇者

すると····

女武闘家「やっほー♪お久しぶりぃ!」

勇者(自称)「!?」

勇者(自称)(女格闘家が悪堕ちとか···これなんてドラ○エ11?)

女武闘家の服装 安価下1


勇者(自称)(もともと···露出が高いのによぉ···こんな格好しやがって!)

勇者(自称)「てめぇが偽か本物かはどうでもいい!ぶっ潰してやる!」

女武闘家「きゃあー、けだものー♪」

女武闘家「じゃあ····こっちも、全力でやらせてもらうよ!」

女武闘家 体力 20

自称勇者の行動 安価下1

ゾロ目が····溢れる··· 欲望の足りたゾロ目 欲望+160 合計 1550

勇者(自称)「フハハハハハ!無駄無駄····」

女武闘家「このぉ··よけてばっかじゃん!こうなったら!」

女武闘家「爆裂パンチ···」

勇者(自称)「バカめ····疑問に思わなかったのか?俺が片手を隠していたことを···」

女武闘家「!?」

勇者(自称)「勇者殺法!ドラゴンキラー!ドラゴンナックル!」

カウンター成功! コンマ下1

1~3 11ダメージ 4~6 12 7~9 13 0 14

ゾロ目 16ダメージ

女武闘家 残り体力6

勇者(自称)「さらにぃ!さらにぃ!追撃ぃ!」

勇者(自称)「えぐって!痛みは加速する!」

ゾロ目による追撃 コンマ下1

1~3 11ダメージ 4~6 12ダメージ 7~9 13ダメージ 0 14ダメージ

ゾロ目 16ダメージ

女武闘家 残り体力-5 撃破

すると女武闘家はどろどろと溶けていく

勇者(自称)「ちっ···あいつ化けるなんざ気持ちわりぃことしやがって。」

勇者(自称)「金とかは持ってるみてぇだな···ありがたく貰うぜ。」

金+200 金 3300円

勇者(自称)「さーて、とっとと次の階に行かねぇとな···」

ラブ・ラブ・ラブ 2/5 

出てきた自称勇者の嫁キャラ 安価下1


勇者(自称)「ああ····次は誰なんだろうなぁ····」

勇者(自称)「さて······」

気弱な少女「·····////」

勇者(自称)(なんだ···キャバクラに来たら友人とあった的なこの空気····)

気弱な少女の服装 安価下1


どんな動物のきぐるみか 安価下1


気弱な少女「····にゃーお///」

勇者(自称)「とにかくぶっ潰すんだぜ!」

気弱な少女 体力 15

自称勇者の行動 安価下1

前回までのあらすじ
容赦なきドラゴンキラーによる物理攻撃

勇者(自称)「勇者殺法!ドラゴンキラー!ナックル!」

気弱な少女「!?」

50以下で気弱な少女 51以上で自称勇者の攻撃 ゾロ目で勇者に有利な事が コンマ下1


勇者(自称)「ジャストぉぉおおお!」

気弱な少女「!?」

反撃をしようとするも一歩遅く、その腹に刃が突き刺さる

ダメージ コンマ下1

1~3 11ダメージ 4~6 12ダメージ 7~9 13ダメージ 0 14ダメージ

ゾロ目 16ダメージ


勇者(自称)「ちっ····殺り損ねたぜ····」

気弱な少女「·········!?」プルプル

気弱な少女 残り体力 2

勇者(自称)「まぁいい····次でこの世からおさらばだ。」

自称勇者の行動 安価下1


勇者(自称)「勇者殺法!ベアハッグ!」

気弱な少女「きゃああああ!」

漆黒の甲冑を着た状態の自称勇者のベアハッグ
かなり痛いに違いない

50以下で気弱な少女の反撃 51以上で勇者(自称)の攻撃 ゾロ目で自称勇者にいいことが···· コンマ下1


勇者(自称)「さてっと·····そらっ!」

自称勇者は腕の力を強める
グギッ!という痛々しい音が響く

ダメージ コンマ下1

1~3 11ダメージ 4~6 12ダメージ 7~9 13ダメージ 0 14ダメージ ゾロ目 16ダメージ

無駄に洗礼された 無駄のない無駄なオーバーキル

気弱な少女残り体力 -9

勇者(自称)「しかし····どうやらこいつも偽物みてぇだな···」

そう言ってどろどろに溶けた気弱な少女らしき物を触る

勇者(自称)「本当に悪趣味だぜ···このダンジョン。」

使役獣安価 安価下1

1 使役獣にする (費用400欲望)

2 スルー


勇者(自称)「へぇ~こういうのも使役獣にできるのか···」

勇者(自称)「おや···どうしたんだろう(第六感)」

残り欲望 1150 チキチキ!女の子属性ルーレット

するとスライムのような物が変形していく。

勇者(自称)「なにこれ····なにこれ····」

このダンジョンのモンスターは一部例外を覗き
使役獣にすると外見や性格が変わる

ラブラブ使役獣カスタマイズ

勇者(自称)「おーい、なんか始まったぞ!?」

新しい使役獣の萌え属性 安価下1と2

勇者(自称)「本当に最低だと思った(泣)」

萌え属性 例 ツンデレ


勇者(自称)「素直クールか···悪くない···」

勇者(自称)「待てよ···メガネコレクション4巻どこに閉まったかな····」

勇者(自称)「おまけのダークエルフが可愛いかったんだよなぁ···」

次に容姿 安価下1から3

現在までの要素
素直クール
巨大娘


勇者(自称)「巨大なのに小さいってどういうことなの···?」

勇者(自称)「で·····最後は······」

その他設定

一人称 安価下1

口調 安価下2

自称勇者をなんと呼ぶか 安価下3

要素

一人称 某
褐色銀髪で眼鏡を付けた素直クールな巨大娘

モンスターとしての種族 安価下1


ラミア「某はラミアと申す····よろしく頼むぞ。」

ラミアが新しく使役獣として登録されました。

勇者(自称)「···········チッ。」

ラミア「···どうかしたか?」

勇者(自称)(似てるんだよなぁ····あいつと··)

勇者(自称)(そのまっすぐで··眩しすぎる目が··)

ラブ・ラブ・ラブ 3/5

3階に出てきた自称勇者の嫁キャラ 安価下1


勇者(自称)「おや··あの人影···どこかで見たような···」

ちなみにサキュバス次女は 安価下1

1 本物

2 偽物


勇者(自称)「んっ?」

次女「わーい!パパー!」

勇者(自称)(えぇ····えぇ···)

勇者(自称)(声にならない悲鳴)

次女の服装 安価下1

とりあえずサキュバス時に服装ということにします。

次女「パパを倒して!手駒にしちゃうぞ!」

勇者(自称)「はっきり言って、お前が偽物か本物かは心底どうでもいい!」

勇者(自称)「お前をぶっ潰せるなんてまたとない機会だ!」
自称勇者はドラゴンキラーと欲望の剣を構える

次女(偽物) 体力 15 戦闘開始!

勇者(自称)の行動 安価下1

ドラゴンキラー(暗器)

勇者(自称)「おらっぁ~どうだぁ~」シュッシュツ

次女「くっ····生意気ぃ~!」
広範囲魔法を放つ次女

勇者(自称)「決まったぁ!勇者殺法・ドラゴンアッパー!」
すると魔法を放った直後の次女へ駆け寄る

次女「ええっ!?」

40以下で次女の反撃 41以上で勇者殺法伝承者 ゾロ目でラッキー コンマ下1


勇者(自称)「あたたたたたた!」

勇者(自称)「あと数秒後でお前はこの世からいなくなる。」

次女「えっ·······?」

ダメージ判定 コンマ下1

1~3 9ダメージ 4~6 10ダメージ 7~9 11ダメージ 0 12ダメージ

ゾロ目 14ダメージ

ゾロ目 次女残り体力1 欲望の足りたゾロ目 +120 合計 1270

勇者(自称)「ふぅん·····威力が足りなかったか···」

次女「うっ····あっ····」

ゾロ目による連続攻撃 コンマ下1

1~3 10ダメージ 4~6 11ダメージ 7~9 12ダメージ 0 13ダメージ

ゾロ目 15ダメージ

次女 残り体力-9

勇者(自称)「ふひひひひ·····はははは····」

次女だったものをそのまま奥へ投げ飛ばす自称勇者
そして高笑いをあげる

勇者(自称)「お前にとどめを刺せたなんて!スカッとするぜぇ!」

勇者(自称)「偽物だったらなんの問題もないし、本物でもそれはそれで問題ないぜ!」

所持金+200円 合計 3500円

魔物撃破数 10体記念 報酬 安価下1+?

1 体力+5

2 攻撃力+1


勇者(自称)「あぁ?なんだこれ?」

勇者(自称)「欲望の玩具···?どういうことなんだ?」

欲望の玩具(ギミック)
自称勇者の冒険をサポートするギミック
欲望を消費することで使うことが可能

欲望の玩具の名前と能力 安価下1

現在の勇者の素の攻撃力 4+1(ドラゴンキラー)

勇者(自称)「ただのめんこじゃねぇか!これ!」

勇者(自称)「仕方ねぇ····一応もらっておくか····」

進むこと15分 4/5

目の前には銀色の扉が閉まっている

勇者(自称)「なるほどなぁ····」

すると地中から何かが飛び出す

勇者(自称)「中ボス戦ってことだな!」

地面から出てきた中ボス 安価下1


死神ミラー「我が名は死神ミラー。」

死神ミラー「その魂を頂こう。」ボォォォオ

死神ミラー 体力 30 

勇者(自称)「死神だがなんだか知らねぇが!俺が相手になってやる!」

大鎌を構える死神ミラーと欲望の剣を構える自称勇者

ここに戦いの火蓋が切って落とされた

自称勇者の行動 安価下1


勇者(自称)「先手必勝、ドラゴンキラー!」

死神ミラー「激しい戦いは得意ではないが····貴様より劣ってはいない!」カァン!

ドラゴンキラーと鎌が激しくぶつかり合う。

勇者(自称)(くそっ···さすがに門番だけあって強いな!)

50以下で死神ミラー 51以上で自称勇者の攻撃 ゾロ目でラッキー コンマ下1

ゾロ目 欲望の足りたゾロ目 欲望+80 合計 1350

ラッキー!

勇者(自称)「久しぶりの欲望の盾アタック!」ガンッ!

死神ミラー「なにいぃぃいい!?」

まさかの攻撃は死神ミラーに回避不能の一撃を与える

勇者(自称)「そして······ドラゴンキラー&欲望の剣!」

ダメージ ドラゴンキラー&欲望の剣 コンマ下1

1~3 11ダメージ 4~6 12ダメージ 7~9 13ダメージ 0 14ダメージ

ゾロ目 16ダメージ

盾攻撃 コンマ下2

1~3 6ダメージ 4~6 7ダメージ 7~9 8ダメージ 0 9ダメージ

ゾロ目 11ダメージ


勇者(自称)「さらに!さらにぃ!」

欲望使用安価 安価下1

1 勇者(自称)「じっくりといたぶってやる。」(不使用)

2 40消費 98を+1にしゾロ目へ変更

欲望にまみれたゾロ目 欲望+80 合計 1390 

勇者(自称)「ふはははははは!」

死神ミラー 30-16+8=6 残り体力6

勇者(自称)「お前の鏡をぶっ壊してやるよ····」

死神ミラー「あ···ありえない!ありえていいはずがない!」

死神ミラー「こっ····この化物ぉ!」

ゾロ目による連続攻撃 ダメージ コンマ下1

1~3 11ダメージ 4~6 12ダメージ 7~9 13ダメージ 0 14ダメージ

ゾロ目 16ダメージ

残り体力-6

戦闘に勝利しました。

死神ミラー「その扉を開けてみろ!後悔だ···後悔することになるぞ!」
そう言いながら死神ミラーは消えていく。

500円獲得 所持金 4000円

勇者(自称)「おっ····なんか持ってるなこいつ。」

死神ミラーから奪ったアイテム 安価下1

1 装備(どんな装備か)

2 アイテム(どんなアイテムか)


勇者(自称)「なんだぁ···このサイコ的な波動は···」

因果の鎧(ゴゴゴコゴォオォオ!)

漆黒の甲冑(グググググググ!)

どちらを装備するか 安価下1

1 装備を変更しない

2 装備する(欲望の兜と因果の鎧を装備する。)

現在の自称勇者の装備 

武器
欲望の剣
ドラゴンキラー

防具
欲望の兜
欲望のふんどし
因果の鎧

小道具(防具)
何かの仮面

前回までのあらすじ
ドラゴンキラー無双

勇者(自称)「お邪魔しまーす。」

そこには結婚式の会場の様な光景が広がっていた。

しかし地面にはいたるところに百も越える花が咲き乱れていた。

勇者(自称)「嘘だろ····!」

勇者(自称)(こいつは高温でなきゃ咲かないし···こいつは低温じゃなきゃ咲かないぞ!)

勇者(自称)(こんな花が共存できるなんざ、どんな環境だよ。)

すると奥から音楽が流れ 二つの影が現れる。

ラブ・ラブ・ラブ ボス魔物二体 安価下1と2


?「やぁ···よく来たね、勇者いや父さん。」

勇者(自称)「は?(嫌な予感)」

長男「初めましてかな····僕があの三人の実の兄だよ··よろしくね。」

勇者(自称)「はぁぁあぁああああああああああああ!?」

勇者(自称)「ちくしょう!またこのネタかよ、つーかなんだよその機械!」

偽女の子製造機「··········」

長男「この偽女の子製造機でハーレムを作るのが僕の夢だった!」

勇者(自称)「てめぇのそんなくだらねぇ夢に俺が付き合わされてたまるか!」

勇者(自称)「てめぇをぶっ倒して、さっさとここから出る!」

ボス戦!

長男 キングインキュバス 体力 30

偽女の子製造機 体力 50

メイドもどきA メイドもどきB 体力 20

マネキンガール 体力 15  

ローズダンサー 体力 10

勇者(自称)「さすがにこの数は無理あるだろ!」

勇者(自称)「肝心なあのクソデカ製造機はメイドみてぇな泥人形に守られてるしよぉ!」

勇者(自称)「なんとかしねぇと···」

自称勇者の行動 安価下1


勇者(自称)「インキュバスの癖に製造機に頼るとかきっもーい、まさか童貞?(裏声)」

勇者(自称)「まさかインポなの?インポなの?(裏声)」

長男「!」プツン

長男が挑発に乗るか 81以上かゾロ目で成功 コンマ下1

成功

インキュバスキング「調子のるなぁぁあぁあ!」
殺意を纏いながら自称勇者に近づくインキュバスキング

勇者(自称)「はいヒットぉ!」
自称勇者は一瞬でドラゴンキラーをインキュバスキングに突き刺す
インキュバスキング「何ぃ!」

勇者(自称)「諦めておだぶつになるんだな!」

インキュバスキング「ふ···ふざけるなぁ!」

ダメージ コンマ下1

1~3 13ダメージ 4~6 14ダメージ 7~9 15ダメージ 0 16ダメージ

ゾロ目 18ダメージ

インキュバスキング 残り体力 16

勇者(自称)「ふはははははは!」

インキュバスキング「ふざけるな···!ふざけるなぁ!」

インキュバスキング「お前ら!あの装置の準備をしろ!お前らは俺を助けろ!」

メイド達は何やら機械を操作している マネキンガール&ローズダンサーはこちらに近づいてきた。

マネキンガールは頭は女性であるもののそれ以外は骨でできており
ローズダンサーは目に光がなかった

勇者(自称)「おいおい!悪趣味だぜ!まったく!」

自称勇者の行動 安価下1


勇者(自称)「えっ····そんなの使えたっけなぁ····」

81以上でだいたい習得している。 ゾロ目で完璧にマスターしている。 コンマ下1


勇者(自称)「やべぇよ···やべぇよ···」

欲望使用安価 安価下1

1 ライフで受ける 欲望不使用

2 欲望の玩具・反動のめんこを使用 200消費しコンマを反転させ成功させる。

欲望 1190 成功! 91

勇者(自称)(めんこ····催眠術···これだぁ!)

勇者(自称)「勇者殺法!いろは寝返りの術!」

勇者(自称)「はぁぁぁ!」

催眠魔法(偽) 25以下で支配

マネキンガール コンマ下1

ローズダンサー コンマ下2


勇者(自称)「ギリギリ行けるぅ··!」

欲望使用安価 安価下1

1 欲望を使用しない

2 40消費 76を+1にしゾロ目で成功

3 200消費しめんこを発動 91を19にする。

4 2+3

欲望の足りたゾロ目 欲望+80 欲望 1230

マネキンガールを使役獣にしました!

勇者(自称)「やったぜ!」

ローズダンサー「·········」

インキュバスキング「ふっ····ふざけるなよ!」

勇者(自称)「さーて、あの薔薇はマネキンに任せといて····」

自称勇者の行動 安価下1


勇者(自称)「とりあえずあの糞機械はぶっ壊させてもらう。」

そう言い、機械の方へダッシュする自称勇者

インキュバスキング「ま、待て!」

インキュバスキング「メイド共!あいつを止めろ!」

インキュバスキングの指示と同時にメイド達は自称勇者の方へ顔を向ける

メイドもどきA「ああああああ。」

メイドもどきB「あああ。」

勇者(自称)「うへっ!キモちわりぃ!」

勇者(自称)(この邪魔な泥人形をなんとかしねぇとな···)

自称勇者の行動 安価下1


勇者(自称)「忍法!影走り!」

勇者(自称)「ふふふふ····これなら捕まえられまい!」

勝負 50以下で失敗 51以上で機械の元へ到着 ゾロ目で··· コンマ下1

95 成功!

勇者(自称)「やったぁ!」

機械の元へたどり着く自称勇者

インキュバスキング「やっ···やめろぉ!」

メイドもどきは混乱しおろおろしている。

勇者(自称)「さーて···どうやって壊せばいいんだ··これ?」

自称勇者の行動 安価下1


勇者(自称)「こんなところにコードが···電動かよこれ!」

インキュバスキング「やめろぉ!!!」

インキュバスキングは大慌てで自称勇者の方へ急ぐ

勇者(自称)「はい···これで····」

(ここらへんでスローモーション)

50以下で妨害される 51以上かゾロ目で終わった!第2の迷宮 完 コンマ下1


インキュバスキング「その機械を壊すなぁ!」

勇者(自称)「いいや限界だ!コードを切るね!」

欲望使用安価 安価下1

1 使わない

2 40消費 +1しゾロ目へ変更

ゾロ目 欲望+80 欲望 1270

するとマシンは動きを失うと同時に迷宮が崩れていく。

インキュバスキング「う····嘘だ!僕の長年の夢が!」

インキュバスキング「あぁぁぁぁぁぁあああああ!」

辺りの魔物達もまるで冷蔵庫から出された氷の様に溶けていく。

勇者(自称)「お気の毒だな····同情はしといてやるよ。」

そう言うと自称勇者は出口の方へマネキンガールを連れて走っていく。

インキュバスキング「あぁ····僕の努力は···人生は··何だったんだ··」

一人の魔物の悲しい悲鳴と共に迷宮は消えていった。

第2の迷宮 クリア 特別な勝利方法のため 魔物は倒した数にカウントされません。


勇者(自称)「ふぅ···疲れたぜ。」

マネキンガール「··········」

勇者(自称)「お、アイスティーか気が利くな。」

勇者(自称)「あと4個か····さて···どうするかな。」

自称勇者の行動 安価下1

現在地 休憩所

他のエリア

自称勇者の家

迷宮



行き先 安価下1

1 迷宮

2 自称勇者の家



勇者(自称)「さてさて····今回の迷宮は····」

勇者(自称)「どんな迷宮なんだぁ····?」

自称勇者さんがあの格闘ゲームをプレイするみたいです ダンジョン名 安価下1

勇者(自称)「はっ?(威圧)」


勇者(自称)「はぁぁぁ····えぇ··。」

ダンジョン バースト読んでぇ!まだ入るぅ! 1/5

そこには個室の様な物があった (カラオケボックス風)
そして奥にはテレビとゲーム機があった。

勇者(自称)「もうどこから突っ込んでいいか分からない。」

勇者(自称)「とりあえずこいつをやるしかないみたいだな。」

そう言ってソファに腰をかけゲーム機を手に取る自称勇者

プレイする格闘ゲーム 安価下1

勇者(自称)「つくづく迷宮という概念に疑問が絶えない」


勇者(自称)「また美少女か(前の迷宮参照)」

勇者(自称)「というか始めて知ったぞこのゲーム····」

勇者(自称)「ちゃんと実況できるのだろうか··」

勇者(自称)「さて··プレイするキャラを選···」

ピビビビヒヒ(ランセレの音)

勇者(自称)「は?(威圧)」

プレイアブルキャラ コンマ下1

99と00は再コンマ

1 御剣珠緒
2 武内優香
3 八島聡美
4 増田千穂
5 霧島恭子
6 結城綾子
7 楠本奈美
8 久保田瀾
9 えりりん
10 梁瀬かおり
11 レイミ・謝華
12 新条サキ
13 マテリアル
14 ミランダ・謝華


勇者(自称)「なんで初見のゲームでランセレで決められたキャラを使わないといけないんだろう(素直な疑問)」

勇者(自称)「さて····なるほど五体のキャラを倒していけばいいんだな···」

第一ラウンド 

テテテッテテ···テテテッテテ~ジョイジョイン 対戦相手(相手プレイヤー) 安価下1

勇者(自称)「おい!いきなりシステムの違いが発生したぞ!」


勇者(自称)「どうしていきなりこのゲームのボスキャラと戦わないといけないんだろう(素直な疑問)」

勇者(自称)「だ···大丈夫だ··俺が操作する八島ちゃんは飛び道具反射がある··ワンチャンアレバカテルー。」

勇者(自称)「それに火力じゃ負けねぇんだよ!」

ゲームでのバトルの説明 体力は20で攻撃力は3で固定される。

欲望を消費する場合はゲームでのバトルのため 2倍となる。

自称勇者の行動 安価下1


勇者(自称)「おっ··そうだぁ···」

勇者(自称)「こいつ改造すればOKじゃね。」

勇者(自称)「試しにやってみよう。」

勇者(自称)「えーとね···」

改造判定 ゾロ目か91以上で成功 コンマ下1


勇者(自称)「ここをこうして······」

欲望使用安価 安価下1

1 使用しない

2 使用する(欲望-80)

22 ゾロ目 欲望の足りたゾロ目 欲望+80 欲望変動無し ダンジョン壊れる。

?(1)「ふはははは···今頃あいつは我々ビック4のゲームに苦戦し···」

ドン!

勇者(自称)「ちわー、チャーシュー麺4つ持ってきました。」

?(2)「なんだぁ···ラーメン屋さんかぁ···」

?(3)「どう見ても違うんだよなぁ····」

?(4)「誰だてめぇ!」

勇者(自称)「人の名前を聞くときは先に名を名乗るのが礼儀じゃないか?」

?(1)「チートなんぞ使いやがって···我らビック4が相手だ!」

ビック4のメンバー 安価下1から4

狙ったかのような皆無。

ゲーマー魔族「世紀末バスケか戦国陸上でじっくりいたぶってからあの世へ送ってやる!」
体力 30

レイヤー魔族「見せてもらうおうか····勇者の性能とやらを!」
体力 20

カメコ魔族「このあとアイドルのライブがあるんだぞ!」
体力 15 

軍師魔族「ふふふ····死をくれてやる···」
体力 20 

勇者(自称)「うわぁ···これが魔界ラバハキアの住人··」

自称勇者の行動 安価下1




勇者(自称)「うぅ~ん····じゃああいつらを召喚してみるか。」

勇者(自称)「召喚·····ていっ!」

呼び出せたかかの判定 長女 1桁コンマ下1 次女 2桁コンマ下1

偶数かゾロ目で成功 三女は一回会っているため自動成功


長女「うわっ!?」

三女「うん~~ここどこ?」

勇者(自称)「2番目の野郎は呼び出せなかったか···仕方ねぇなぁ···」

勇者(自称)「さぁ···ばっちこーい!」

ゲーマー魔族「食らえ!この一撃が回避できるかぁ!」

ゲーマー魔族「まじん切り!」

ゲーマー魔族の攻撃 対象は自称勇者 

50以下で自称勇者の反撃 51以上でゲーマー魔族の攻撃 ゾロ目で自称勇者にラッキー! コンマ下1


勇者(自称)「せめて奥義で葬ろう····」

テッテテテー テッテテテー テッレレレ

ゲーマー魔族「!?」

威力 コンマ下1

1~3 11ダメージ 4~6 12ダメージ 7~9 13ダメージ 0 14ダメージ

ゾロ目 16ダメージ


勇者(自称)「勇者殺法!龍魔王殺!」

欲望使用安価 安価下1

1 使用しない

2 40消費しゾロ目へ変更

前回までのあらすじ
勇者によるクリティカルヒット 欲望+80 合計 1310
自称勇者に愛称をつけるとしたらどんなのがいいだろう。

勇者(自称)「これで終わりかよ·····だらしねぇ。」

ゲーマー魔族はまるでまな板に置かれた食材の様に切り裂かれていく。

長女 三女「「やだ····かっこいいい///。」」

ゲーマー魔族 体力 -1 

カメコ魔族「なっ···なんだと··!」

レイヤー魔族「安心しろ··当たらなければどうということはない。」

勇者(自称)「さて·····」

自称勇者の行動 安価下1


勇者(自称)「おらぁ!突撃ぃ!」

三女「ばんざーい!」

カメコ魔族「カメコ道は約100年····最後の一枚だぁ!」

レイヤー魔族「退かぬ!媚びぬ!省みぬ!魔族に逃走はないのだ!」

軍師魔族「突撃ぃぃぃいいい!」

長女(····すごい空気だ···)

50以下で軍師 51以上で自称勇者の攻撃 コンマ下1

ゾロ目で·····


勇者(自称)「ぶちかましてやるよ!」

欲望の剣とドラゴンキラーを構える。

軍師魔族「何っ····ままままってくれ!私はあくまでも司令塔で···」

ダメージ判定 コンマ下1 

1~3 11ダメージ 4~6 12ダメージ 7~9 13ダメージ 0 14ダメージ

ゾロ目 16ダメージ


勇者(自称)「二刀流!」スパッ

軍師魔族の腹にXを書くかの様に傷を付ける勇者(自称)

軍師魔族「グハッ!くっそぉ···なにか!なにかこいつを止められる力はないのか!」残り体力 6

一方·····

50以下でカメコ魔族 51以上で長女の攻撃 コンマ下1

ゾロ目で····


サキュバス(1)「恨みはないけど····」

カメコ魔族「ヒャッハハハハハハハ!たまんねぇぜぇ!」パシャパシャ

サキュバス(1)「たった今、できたわ····!」プッツン

全体攻撃 ダメージ コンマ下1

1~3 3ダメージ 4~6 4ダメージ 7~9 5ダメージ 0 6ダメージ

ゾロ目 8ダメージ

軍師魔族 残り体力0 カメコ魔族 残り体力9 レイヤー魔族 残り体力14

勇者(自称)「おっと!あぶねぇ!」

軍師魔族「!?」

全体攻撃魔法を近くにいた軍師魔族を盾にし防ぐ自称勇者

そしてそれと同時にこっぱ微塵に砕け散る軍師魔族

レイヤー魔族「そんな····同士が二人も···!」

三女「よっし!この勢いでー。」

50以下でレイヤー魔族 51以上かゾロ目で三女の攻撃 コンマ下1


サキュバス(3)「え~い。」

全体攻撃魔法により発生するエネルギーが辺り一面を飛び交う

ダメージ コンマ下1

1~3 3ダメージ 4~6 4ダメージ 7~9 5ダメージ 0 6ダメージ

ゾロ目 7ダメージ


勇者(自称)「オレニマカセロサンジョ!」

欲望使用安価 安価下1

1 使用しない

2 40消費しゾロ目へ変更

欲望の足りたゾロ目 欲望+80 合計 1350

カメコ魔族 残り体力 2 レイヤー魔族 残り体力 7

カメコ魔族「ゲホッゲホッ·····なんとか生きてる···」

レイヤー魔族「このままではまずい···非常にまずい····」

サキュバス(3)「調子がいいからもう一回ー!」

魔族「「やめろぉぉぉおおおお!」」

ゾロ目の追撃 ダメージコンマ下1

1~3 3ダメージ 4~6 4ダメージ 7~9 5ダメージ 0 6ダメージ

ゾロ目 7ダメージ

前回までのあらすじ
兵どもがジャンクフードと雑誌の山

カメコ魔族 残り体力 -1 死亡 レイヤー魔族 残り体力4

レイヤー魔族「くっそぉ·····!」

レイヤー魔族は体制を立て直そうと思い逃走を図るが···

勇者(自称)「そもそも俺からは逃げられないし、お前は俺には勝てない。」

50以下でレイヤー魔族の抵抗 51以上かゾロ目で自称勇者の一撃 コンマ下1


欲望使用安価 安価下1

1 消費しない

2 120消費しゾロ目に変更

欲望の足りたゾロ目2連発 欲望+160 合計 1390

勇者(自称)「おさらばだ。」

そう言うと自称勇者の欲望の剣がレイヤー魔族を切り裂く。

レイヤー魔族「我が魔族に···栄光あれぇぇぇぇぇええええ!」

そのまま切り裂かれた部分から紫色の煙を出し、消えていくレイヤー魔族

勇者(自称)「敗北を知りたい(ドヤッ」

長女(すっ···凄い··これが勇者··)

ボス戦に勝利しました! 

ボス撃破報酬 安価下1+800円

1 体力+5

2 攻撃力+1

欲望補正無しの攻撃力 5+1

勇者(自称)「疲れた···疲れた···。」

勇者(自称)「これでやっと半分か···。」

勇者(自称)「あいつら二人はどっかに行っちまったし、多分俺の家?にいるんだけどよ。」

勇者(自称)「さってと···」

自称勇者の行動 安価下1

1 自分の家へ行く

2 迷宮へ挑む 残り 3つ

自称勇者の家 

勇者(自称)「ただいま···でいいのか?」

勇者(自称)「本当に俺の家にそっくり···というかそのまんまだよな。」

自称勇者の家で起こった出来事 安価下1


勇者(自称)(あんっ?あいつら他にも妹か姉が居たのか?)

鍵穴から覗く自称勇者 

そこに居たのは······

勇者(自称)「嘘だろ···なんで··なんで··」

勇者(自称)「なんでオマエラがここに居るんだよ!」

自らの両親だった。

自称勇者の父親 安価下1

自称勇者の母親 安価下2


自称勇者のお父さん「じゃあな、母さん、行ってくるよ。」

自称勇者のお母さん「ふふふ····行ってらっしゃい。」

すると、自称勇者を彼らは見えてないのか、彼を素通りして
自称勇者の父と思わしき人物は家の外へ消えていく。

勇者(自称)(違う·····! こんなんじゃない···ママは··)

勇者(自称)(ママは·····●●●●なんだ···)

自称勇者のママの秘密 安価下1


勇者(自称)「二人とも···もういないんだよ···!」

勇者(自称)「あぁぁぁぁ····あああああああ!」

勇者(自称)「どこまでも···どこまでも悪趣味な空間だ!」

勇者(自称)「うぅ···あぁ····。」

幻と分かっていても涙は止まらない。

第4迷宮 

お母さんといっしょ! お化け屋敷で絶叫体験! ダンジョン名 安価下1

勇者(自称)「はっ···?」

レヌール城

勇者(自称)「なっなんだこの城はぁ···!」

自称勇者のお母さん「んっ?」

勇者(自称)「まさか···俺が見えるのか?」

自称勇者のお母さん「えっ?」

勇者(自称)「ママッ···ママぁあああああ!」ガバッ

自称勇者のお母さん「うわぁぁぁ!?」

自称勇者のお母さんの職業(ジョブ) 安価下1

前回までのあらすじ
勇者(自称)「俺もまた悲しみを背負う身··!」

自称勇者のお母さんの服装(ファッション) 安価下1から3


自称勇者のお母さん「ちょちょ····まさか勇者?」

勇者(自称)「ママ····相変わらず変な格好だぁ···」

自称勇者のお母さん「で、でも···昨日ママって言える様になったばっかなのに···?」

勇者(自称)(んっ····まさかこのママって俺が赤ん坊くらいの時のママなのか!?)

勇者(自称)(やべぇよ···やべぇよ···なんて言ったらいいんだぁ··?)

自称勇者の行動 安価下1


勇者(自称)「俺さ!勇者になったんだよ!(唐突)」

自称勇者のお母さん「えっ!?」

勇者(自称)「なっ、俺だって皆の役に立てるような大人になれたんだよ!」

自称勇者のお母さん「ふふふ···あははははは···」

勇者(自称)「んっ?」

自称勇者のお母さん「貴方があの子だって言うんなら納得ね···そっくりよ。」

自称勇者のお母さん「私とそっくりな目をしているわ。」

自称勇者のお母さん「私もこんなところに長く居たくないわ···」

そう言って荒れ果てた城を見渡す自称勇者のお母さん

自称勇者のお母さん「一緒にここから脱出しましょ!」

自称勇者のお母さんが仲間になりました。


レヌール城 1/5

探索コンマ コンマ下1

1~3 グットイベント
4 魔物
5 トラップ
6 店
7~9 ハプニング
0 お宝

ゾロ目 財宝

所持金 4800円

欲望使用安価 安価下1

1 使わない

2 使う(どれくらい消費しどれくらい+もしくは-するか)

残り欲望 1350

城の中を探索していると何やら騒がしい音が響いてきた

店の名前と主にどういう物を売っているのか 安価下1

memories 

自称勇者のお母さん「じゃあ、私はこっちを調べてくるから!」

勇者(自称)「うん!」

ふたてに分かれて探していると不思議な店を見つける。

勇者(自称)「なんだこの店····メモリーズ?」

お代はここに入れてくださいと書かれたダンボールの横に
色々な品物が売られていた。

買い物安価 安価下1

1 薬草 120円
普通の薬草 

2 ママの写真 一個のみ 200円
まだ若かった頃のママの写真
ダメージを減少してくれる装備


3 ぬいぐるみ 250円 一個のみ
ママが作ってくれた 好きなキャラや動物のぬいぐるみ
今も一緒に寝ている
防具系のアイテムで動物系に強い

4 粘土の人形 500円 一個のみ 武器
ママと自分をイメージして作ったがうまくできなかった
ママが慰めてくれたのはよく覚えている。
無機質系の魔物に強い

5 絵本 一個のみ 700円 装備品
ママが毎日 読み聞かせてくれた絵本
自動回復効果を持つアイテム

所持金 4100円

勇者(自称)「なんでこれがここに····」

勇者(自称)「まぁいい····とりあえず先に進むか···」

そう言ってママと合流するために急ぐ自称勇者

レヌール城 2/5 探索コンマ下1

1~3 グットイベント
4 魔物
5 トラップ
6 店
7~9 バットイベント
0 お宝

ゾロ目 財宝


勇者(自称)「うぅ~なんかねぇかなぁ···」

欲望使用安価 安価下1

1 使用しない

2 40消費しゾロ目へ変更

欲望+160 合計 1450 ゾロ目 財宝発見

勇者(自称)「んっ···!?」

勇者(自称)は一つだけ微妙に色が違う壁に気がつく

勇者(自称)「まさか····ふははは··」

勇者(自称)「やっぱり隠し扉はダンジョンに付き物だよなぁ!」

財宝獲得! 財宝 安価下1+1000円

1 神器(装備)(どんな装備か)

2 宝具(アイテム)(どんなアイテムか)


勇者(自称)「なんだこれ?超時空便箋?」

勇者(自称)「うさんくせぇなぁ···」

勇者(自称)「まぁ···貰えるもんはなんでも貰っておくぜ。」

3/5 レヌール城 探索コンマ下1

1~3 グットイベント
4 魔物
5 トラップ
6 店
7~9 バットイベント
0 宝箱
ゾロ目 財宝

前回までのあらすじ
マザコン系主人公

勇者(自称)「おっ····こんなところに宝箱!」

勇者(自称)「にしししっ··ありがたく頂戴させてもらうぜ ····」

宝箱の中身 安価下1+500

1 大金

2 装備(どんな装備か)

3 アイテム(どんなアイテムか)

金+1000円 合計 5100円

勇者(自称)「懐が···暖かいぃ··!」

勇者(自称)「さって··ママはどこにいるかなぁ~。」

4/5 探索コンマ下1

1~3 グットイベント
4 魔物
5 トラップ
6 店
7~9 バットイベント
0 お宝
ゾロ目 財宝


勇者(自称)「いい予感がしてきたぜぇ··!」

欲望使用安価 安価下1

1 使用しない

2 40消費しゾロ目へ変更

グットイベント発生!
自称勇者一行にいいことが起こるイベント
アイテムや装備が貰える
内容は安価で決定

グットイベントの内容 安価下1


勇者(自称)「あぁ···なんだこれ?」

そこには危険というマークや文字で埋め尽くされた壁と小さな
ショーケースがあった。

『いざとなったらこれを使ってください。』

『手順 1 横の赤いボタンを押します 2 ガラスが開きます 3 中の武器をとってください。』

勇者(自称)「ありがたく使わせてもらうぜぇ··やっぱり世の中いい時代になったもんだ。」

壁に貼ってあったポスターの手順通りに中の武器を取る自称勇者

勇者(自称)「なんだこれ···?」

ミニガンを装備しますか? 安価下1

1 装備する

2 装備しない。


勇者(自称)「さすがにこんな得体のしれないもん装備するのはちょっと····」

勇者(自称)「呪われた装備だったら尚更だ。」

レヌール城 5/5 探索コンマ下1

1~3 グットイベント
4 魔物
5 トラップ
6 店
7~9 バットイベント
0 お宝

ゾロ目 財宝


勇者(自称)「んぅ~こっちから何か魔物の匂いが···」

欲望使用安価 安価下1

1 使わない

2 使う(どれくらい消費しなおかつ+にするか-にするか)

欲望 1430

グットイベント発生
自称勇者にとっていいことが起こる
アイテムや装備が貰える
内容は安価で決める

グットイベントの内容 安価下1

裏ルート この先

勇者(自称)「すごい親切設計だなぁ····」

勇者(自称)「とりあえずちゃちゃっとボスを倒して·」

キャアアアアアアアアア!

勇者(自称)「今の悲鳴····ママ!」

母親の悲鳴を聞きつけ大慌てで裏ルートを進んでいく自称勇者

レヌール城のボスキャラ 安価下1

ボスの間

スキュラ「あらあら····ずいぶん来るのが遅かったじゃない。」

勇者(自称)「誰だてめぇ!」

スキュラ「私は魔王軍四天王の一人 スキュラよ。」

スキュラ「それより···ママのことは大丈夫なの?」

勇者(自称)「!?」

スキュラが指さす方には血だらけで倒れている母親が居た

勇者(自称)「ママ····ママぁ!」

自称勇者のお母さん「ははは·····どうやらもう駄目みたい··」

勇者(自称)「そんな····そんなこと言わないでくれよ!」

自称勇者のお母さん「ふふふ····泣き虫でワガママなのは今も未来も変わってないみたいね。」


自称勇者のお母さん「もう最後みたいだから···もう知ってるかもしれないけど。」

自称勇者のお母さん「貴方に私がなんで勇者っていう名前を付けたのか·····」

勇者(自称)「ママぁ···死んじゃやだよ··」

どんな理不尽や困難にも立ち向かって
どんなに孤独で一人ぼっちでも自分の意志を曲げないで
立派な人間になってほしい。

勇気ある者 だから『勇者』

自称勇者のお母さん「だから····誰かの役に立って···一人でも前へ進んで··」

自称勇者のお母さん「ママはいつだって貴方の一番の味方よ。」

にこりとしながら自称勇者を抱きしめる自称勇者のお母さん
その体は徐々に薄れ消えていく。

勇者(自称)「なんでだよ···まだママと一緒に居たいのに!」

そして···完全に消えた。

そこで涙を流しているのは正義の勇者でも非道な悪魔でもなかった。

自分を誰よりも愛してくれた母親の死を悲しむ ただの人間だった。

スキュラ「お涙頂戴はもうおしまい?じゃあここで死んでもら···」

勇者(自称)「黙れ·····」

スキュラ「!」

スキュラは感じ取った、そして見てしまった 彼の目を
仮面で表情は読み取れないもののその自分へ向けられた 
殺意 悪意 憎悪 狂気 怨念 憤怒···
数々の人間と対峙してきたスキュラすら見たことのない目だった。

勇者(自称)「··········」

すると自称勇者に何かが装備される。

自称勇者の新しい装備 安価下1

新しくパイロキネシス(全体攻撃)を覚えた! 攻撃力+1 

勇者(自称)「お前は·····じっくりといたぶってから殺ってやる」

スキュラ「ふざけないで!」

スキュラ「四天王を舐めちゃ困るわよ!」体力 60

戦闘開始!

自称勇者の行動 安価下1


勇者(自称)「せっかくだからこの新しい力を使わせてもらおう。」

すると自称勇者の手から炎が吹き出す

スキュラ「嘘でしょ···この男にこんな呪文を出せるほどの魔力なんてないはず!」

勇者(自称)「火炙りにしてやる···!」

1~3 14ダメージ 4~6 15ダメージ 7~9 16ダメージ 0 17ダメージ

ゾロ目 19ダメージ


ダメージ判定 コンマ下1

スキュラ 残り体力 43

スキュラ「う、嘘よ····こんな雑魚に!」

勇者(自称)「黙って俺に倒されろ···その方が楽だぞ?」

スキュラ「黙れぇ!」

スキュラが作った魔方陣から大量の水が流れ出す。

ダメージ判定 コンマ下1

1~3 13ダメージ 4~6 14ダメージ 7~9 15ダメージ

0 カウンター 

ゾロ目 勇者(自称)「消えろ。」


欲望使用安価 安価下1

1 使用しない

2 80消費しカウンター

3 120消費しゾロ目へ変更


勇者(自称)「お前は抵抗するんじゃねぇ!抵抗する暇すら与えねぇ!」

無数の炎が辺りを焼きつくし水を蒸発させていく。

スキュラ「熱い···やだ··私が燃える··!」残り体力20

残り 欲望 1310

勇者(自称)の行動 安価下1

00ゾロ目 欲望+160 合計 1470

勇者(自称)「命が惜しかったらこの世界から出られる様にしろ。」

スキュラ「えぇ··分かったわよ!出せばいいんでしょ!」

するとワープホールの様な物が出てくる

勇者(自称)「あ··後は手土産だな。」

自称勇者は欲望の剣とドラゴンキラーを発火させる。

スキュラ「ま··待て!助けて···」

ダメージ判定 コンマ下1+10(ゾロ目効果)

1~3 14ダメージ 4~6 15ダメージ 7~9 16ダメージ

0 17ダメージ ゾロ目 19ダメージ

ぐちゃ···ぐちゃっ··· 戦闘に勝利しました。 スキュラ 残り体力0

攻撃力+1 体力+10 サキュバス三姉妹を使役獣として獲得します。

サキュバス(2)「あたし達が使役獣になるなんておかしくない!?」

勇者(自称)「うるせぇ····それともここに永遠に残り続けるか?」

サキュバス(2)「ハイ、コレカラ貴方にお仕えシマス(震え声)」

勇者(自称)「おーし、手土産も用意したしとっとと現実世界へGOだ。」

勇者(自称)(あいつらの反応が楽しみだぜ。)クククク

仮想世界 クリア

一方~

本物勇者一行は賢者に案内され王都 ゼルベムへやって来た

ゼルベムで本物勇者達は何をしているか 安価下1

大図書館

賢者「この大図書館はありとあらゆる知識がある。」

賢者「二人の手がかりが見つかるかもしれん。」

勇者(V3)「で···そんなこと言っても何時間もここに居て何一つ見つかってないんですけど!」

気弱な少女「♪~」

ミミック嬢「そんなに本を読んで頭が痛くなったりしませんの?」

気弱な少女「本を読むのが趣味で··あとこういう作業って得意なんです。」

勇者(本物)「これで80冊め····はぁぁ···気が遠くなるよ。」

すると····

自称勇者の登場の方法 安価下1


勇者(自称)「おまたせ、(四天王の)生首しかないけどいいかな?」

勇者(本物)「うわぁぁあああああああ!?」

賢者「何をそんなに慌て·····!?」

気弱な少女「黒い勇者さん!なぜここに、まさか自力で脱出したんですか!?」

勇者(V3)「黒い先輩サスガタァ····」

ミミック嬢「さすがドラゴンを倒した戦士···」

勇者(自称)「まず始めにそこの糞BBAに聞きたいことが山ほどあるんだよ。」

賢者「!?」

自称勇者はドラゴンキラーを賢者に向ける

自称勇者の賢者への質問タイム 安価下1~3


勇者(自称)「一つ 飛ばされた先になんで見守る者が居たのか。」

勇者(自称)「2つ こいつらはあんたの差し金なのか。」

サキュバス(2)『ハロー!』

勇者(自称)「3つ 俺のママをどこへ隠したのか··そして···」

勇者(自称)「お前は誰だ?」

賢者「くっ···!?」

気弱な少女「し····師匠?」

賢者の正体 安価下1

前回までのあらすじ
殺意の波動に目覚め続ける自称勇者

勇者(自称)(無言でおっさんを殴る)

おっさん「うごぉ!?」

勇者(自称)「なるほどぉ·····つまりこいつは幻術で作った影武者ってことか。」

勇者(本物)「·············」あまりの急展開に頭がついていけない。

勇者(自称)「じゃあな·····俺は先に行ってるぞ。」

気弱な少女「い、行くってどこへですか!?」

勇者(自称)「あの糞BBAが居る場所だよ···目星はついてる··」

勇者(自称)(やつの使った幻術は覚えさせてもらった!)

勇者(自称)(あいつの居る場所なんざ手に取る様に分かる)

状況 幻術返しにより賢者は無意識に自称勇者に行動をコントロールされています。

賢者の居る場所 安価下1

王宮

王様「それであの自ら勇者を名乗る男の件についてだが。」

賢者「ふふはは···私の作り出した仮想世界に閉じ込められなおかつ強力な魔物達と戦っています。」

賢者「出てくることはまずないでしょう。」

王様「それは安心した···これで二人の勇者に障害なく旅を続けさせることができる。」

王様「感謝するぞ、賢者よ。」

賢者「いえいえ···私は人類の未来のために行ったまでです···」

自称勇者の登場の仕方 安価下1


勇者(自称)「本当に情報の提供ありがとうございます。」

なんと王様の正体は変装した自称勇者だった。

賢者「なっ···!」

勇者(自称)「さて·····いままでの仕返しをたっぷりとさせてもらおうか。」ニヤッ

ミニガンを賢者の方へ向ける自称勇者

賢者「しょ··正気か貴様!?」

勇者(自称)「人の一人や二人···あの世へ送る覚悟なんざとっくにしてる。」

賢者「やっ····やめろ!」

勇者(自称)「う~ん···」

賢者をどうするか 安価下1

プシュウウ

賢者「はっ······?」

勇者(自称)「お前を殺るのは一番最後にしといてやる。」

そう言いながら王宮から移動する自称勇者

それを大慌てで追う賢者

勇者(自称)「で······ここら辺に···宝物庫があって····」

賢者「貴様!何をするきじゃ!」

勇者(自称)「うるせぇ!おぉ···あったあった。」

宝物庫で見つけた物 安価下1

洗脳打ち消し宝玉を手に入れた!

勇者(自称)「さて·····パーツは揃った。」

自称勇者は懐から王冠を取り出す。

賢者「それは···王様の『魔術王の王冠』!?」

勇者(自称)「このアイテムは魔術やアイテムの力を膨張させる伝説のアイテムだ。」

勇者(自称)「そして···俺は反動のめんこを持っている···こいつはアイテムの効果を反転させる隠し効果がある。」

賢者「まさか····!」


勇者(自称)「そう!この三つの道具を使えばこの世界まるごと支配できるのも夢じゃない!」

賢者「馬鹿め!操れたとしてもせいぜいこの王宮内の人間程度··」

勇者(自称)「ところがどっこい!俺の欲望の力を使えば半永久的に範囲を広げられる!」

賢者「そんな馬鹿なこと···やめろ!そのアイテムを使うなぁ!」

勇者(自称)「いいや限界だ!使うね!」

勇者(自称)「俺の名前は自称勇者改め····安価下1···この世界を支配する男の名前だ。」

自称勇者の新しい名前 安価下1

例 真魔王


真王「さて······準備は整った。」

真王「魔王だろうが勇者だろうが俺がぶっ潰す。」

真王「人間も魔物も屑ばかり···俺が頂点に君臨して··支配する!」

真王「最高だぜぇ!ひゃはははははは!」

賢者「あぁ···完成してしまった···」

真王の行動 安価下1

大図書館

勇者(本物)「ぐはっ!?」

本物勇者は壁へ叩きつけられる

真王「あぁー弱っちいなぁこの野郎。」

気弱な少女「勇者さん!」

真王「とりあえず···お前らは俺の配下にしてやるよ···最低でも肉盾くらいにはなるだろう。」

勇者(V3)「この悪魔め···!」

洗脳判定 81以上かゾロ目で洗脳完了

本物勇者 コンマ下1

気弱な少女 コンマ下2

V3勇者 コンマ下3

ミミック嬢 コンマ下4

勇者共ェ…


真王「馬鹿じゃねぇの(呆れ)」

勇者共「··················。」

気弱な少女「ええええええ!?」

ミミック嬢「そろそろ新しい勇者を探した方がいいですわね。」

気弱な少女「黒い勇者さん·····なんでこんなことするんですか!」

気弱な少女「貴方にだって···優しい心があるはずです!」

真王「················」

真王の返答 安価下1


真王「じゃあ俺にどうしろっていうんだ?」

気弱な少女「えっ?」

真王「もう後戻りはできない···何より···俺の欲望はもう俺すら抑えきれないほど増幅されている。」

気弱な少女「じゃあ···どうすれば!」

真王「だったら····止めたいんだったら!···俺をお前の手で葬れ。」

真王「そうすれば俺の欲望は俺という器を無くして消え去って、この広がる洗脳地獄は終わるだろうな。」

気弱な少女「そっ····そんな!」

真王「お前を縛りつける師匠とやらも···血で優遇された木偶ももう居ない!」

真王「何がやりたいか!どうしたいか!お前が···お前自身の意思で決めろ!」

そう言うと欲望の剣を気弱な少女に投げ渡す

真王「この剣は欲深き者に手をさしのべその異常かつ無限の力を渡す。」

気弱な少女「···············」

真王「だから!お前が決めろ!世界を救うも···世界をぶち壊すもお前の欲望次第だ!」

気弱な少女「そんな····私が·····」

真王「やれ!さぁ俺はその剣で刺されると死ぬぞ!」

気弱な少女「あああああああああ!」

ファイナル判定 コンマ下1

1桁が高いと········

2桁が高いもしくは二桁とも同じ数字の場合 ????

その黒い剣は真王·····いや自称勇者の腹に突き刺さった。

真王「ははははは·······なかなかやるなぁ···」

傷からは大量の血がまるで噴水の様に吹き出し図書館の本を染め上げる
そして···その懐の大量の絵本が·····

気弱な少女「··········黒い勇者さん··?」

メルヘンな絵を生々しい血が汚していく とても非現実的な光景だ。
しかし気弱な少女はそんなことよりも一番不気味に思えたのは···

真王「ハハハハハハハハハハ····フヒヒヒヒヒヒ!」

血を出しながら満面の笑みで笑い続け真王の姿だった。

俺さぁ····ずぅと夢ってもんがなかったんだよ。

ママが死んでから生きる希望とか失って···何もかも失敗続きで

誰かのためにとか···皆で一緒にとか···そういうのがくっそ苦手で···

だから···いつも本ばっかり読んでた 玩具で遊んでた。

こんな本の主人公だったら····皆から好かれていたら··そんな妄想に明け暮れていた。

だからだろうか····そんな俺に惹かれるかの様に欲望の装備がやって来た。

そしていつからか自分が勇者になろうなんて馬鹿なんてこと思い付いた。

俺みたいな奴がヒーローになろうなんて馬鹿な話だよな!

勇者(自称)「ははははははは!笑っちゃうよなぁ!」

気弱な少女「··········っ!」

少女は思いっきり···自称勇者を抱きしめた


気弱な少女「いいえ!貴方はすごい人です!色んな人が貴方のおかげで笑顔になりました!」

気弱な少女「貴方のお母様が!あの魔族さん達も!勇者さん達も!ミミックさんも!」

気弱な少女「そして······私も笑顔になれました!」ニパァ

真王「··········まいったよ····お前はすげぇやつだ··。」

真王「おかげで····死にたくないって思ったぜ···ちくしょ····ゥ」

真王はとても悔しそうな顔で息を引き取った。

気弱な少女「ありがとう·····本当にありがとう···」

気弱な少女「それしか···言えません!」

黒い雲が·····紫色のオーラが消えていく···

こうして·····世界は救われた···

たった一人の少女によって····たった一人の青年の犠牲によって。

安価とコンマで挑む欲望が足りた旅 完

ちょっと打ちきりぎみな最後でしたが完結です。

元は主人公が本物の勇者と対決する予定でしたが
本物勇者くんの登場により大半のプロットが崩壊しました。

それで自称勇者のラスボス化ルートも一応予定としてあったので
その路線で進めて行きました。


サキュバス三姉妹はトリオとして王道で気に入ってた
魔王関連がどうなったかはちょっと気になるな(さらわれた二人や魔王がどうなったかなど)


勇者(自称)「1 尺があまった。」

勇者(自称)「2 回収していない設定がけっこうある。」

勇者(自称)「3 けっこう前からプロットがあった。」

続編決定。

さっそく世界観を引き継いだ続編をやります。 

参加できる方はご返事お願いします。

どうなるんでしょ?

で···世界観を引き継ぐと言ってもふぁんたじではなく現代物です。

どういうのかというと····

今の所 今度は和風な感じで行きたいと思います。

世界観を引き継いでいるため 色んなキャラの子孫が出てくると思います。

そして····世代を越えた因縁の対決!

そんな感じです。

多分·····陰陽師VS妖魔的な感じです。

ちなみに初期設定として二つの組織がある予定です。

天七神(てんししん)
本物の方の勇者が深く関わっている七つの家

極六星(ごくろくせい)
偽物の方の勇者が深く関わっている六つの家

この二つの組織と妖怪との乱戦····という構図です。

今回はネームドキャラ制でいこうと思います。

魔王関連の設定はあとあと明らかになっていきます。
今回はネームドキャラの募集から。

天七神 安価下1から7 連投はOK

名前
性別
年齢 
容姿
特徴
能力
勇者(本物)もしくはその仲間達との関係
口癖

名前 :見守 ゆかり (みもり -)
性別 :女
年齢 :90
容姿 :ふつうのおばあちゃん
特徴 :身のこなしなどは達人級で身体能力は衰えを見せない
能力 :指定した位置を中心にバリアを張る、バリアは強度と範囲が反比例する、バリアの境界に自分の体がある場合張れない
勇者(本物)もしくはその仲間達との関係 :見守る者の一人(ミミック嬢でもたまごでもない)の力を引き継いだ家系
口癖 :○○とは、見過ごせんのう

名前 :タケル
性別 :男
年齢 :16
容姿 :短い黒髪に赤い鉢巻
特徴 :手先が器用
能力 :非常に強力な退魔の力を持つが安定しない
勇者(本物)もしくはその仲間達との関係 :V3勇者の子孫
口癖 :指示代名詞(あれ、それ等)が多い

名前 :イリア
性別 :女
年齢 :22
容姿 :長い髪を後で縛っている
特徴 :サングラスやゴーグルなど目を隠すものをよく身に付けている
能力 :相手の心を読める、その相手に意識を向ける必要があり無意識に心の声が聞こえるということはない
勇者(本物)もしくはその仲間達との関係 :本物勇者の子孫(分家)
口癖 :むう…、

名前 伊勢 裕司(いせ ゆうじ)
性別 男
年齢 36
容姿 長身でガタイがいい
特徴 大雑把だけど基本優しい
能力 身体能力を飛躍的に上げられる
勇者(本物)もしくはその仲間達との関係 勇者を守る一族の次期当主
口癖 おうよ

名前 エミル
性別 男
年齢 14
容姿 シルバーアクセを大量につけた黒い服
特徴 影のある人物を演じている
能力 修復する力(ただし対象が生き物で死亡している場合肉体は修復されるが命は戻らない)
勇者(本物)もしくはその仲間達との関係 勇者のライバルの子孫
口癖 そうかそうか

再開~ 前回までのあらすじ
シーズン2開幕 次は極六星の募集

極六星
自称の方の勇者が深く関わっている六つの家
天七神とは敵対している。


極六星 安価下1から6 連投はOK

名前
性別
年齢
容姿
特徴
能力
勇者(自称)との関係
口癖

ここまで無いし一気に三人分
名前:サリュー
性別:24
年齢:女
容姿:眼鏡をかけている、赤い長髪
特徴:クールながら冗談も好き
能力:テレポーテーション(自分自身の他自分が触れている物も可能)
勇者(自称)との関係:サキュバス長女が自称勇者の骨を触媒にして作ったホムンクルスの子孫
口癖:常時敬語(口癖とは違うか?)

名前:キース
性別:18
年齢:男
容姿:青髪短髪で長身
特徴:直情型ではあるが常識人
能力:サイコキネシス
勇者(自称)との関係:サキュバス次女が自称勇者の血と魔法を使って生んだ子供の子孫
口癖:そんなのアリかよ

名前:バーバラ
性別:11
年齢:女
容姿:ふわふわ金髪、年齢を考えても小柄
特徴:無邪気故に容赦ない面もある
能力:テレパシー(考えを伝える他強化すれば相手の体を乗っ取ることも可能)
勇者(自称)との関係:サキュバス三女が自称勇者の髪の毛から作ったクローンの子孫
口癖:~じゃん


極六星 安価下1から2 連投はOK

名前
性別
年齢
容姿
特徴
能力
勇者(自称)との関係
口癖

 前回までのあらすじ

勇者(自称)「いつのまにかあの三馬鹿が俺の子供作ってたんだけど。」

世界観は現代社会 魔法が忘れ去られ東洋の文化が発達した時代

妖怪達が社会を暗躍する時代··そしてそれを退治する勇者とその仲間の子孫

妖怪を使い再び 欲望の災害の発生を目論む 真王の子孫

そして世代を越えた因縁の対決

勝つのは天に選ばれた七人かそれとも鮮やかに光続ける六人か!

本格的に再開します。

天七神達がどこで何をしているか 安価下1


イリア「むう····なんでこんなことにぃ~!」

レクト「牢屋の中とかダルいんですけど····」

ジン「··········」

エミル「どういうことだ····こいつは。」

七人が牢屋の中に居る理由 安価下1


タケル「確かにジンとかエミルとか裕司はどことなく犯罪者っぽいけどさぁ···。」

裕司「おい!いきなりひどいこと言いやがったぞこいつ!」

ゆかり「しかし····これは裏があるといいようがない···レクト!どうにかお前の力で脱出できないか!」

レクト「えぇ····ノートパソコンバッテリーないし···つーか。」

次の瞬間 牢屋の鉄格子がまっぷたつに切られていた

ジン「··········」キシャッ

レクト「こっちの方が早いと思うんですけど···?」

天七神の行動 安価下1

1/5 犯罪者の捜査

レクト「マジダルいんですけど·····」

エミル「そうかそうか(興味なし)」

何人かに分かれて捜索を開始する七人

捜索判定 コンマ下1

1~3 幸運

4 怪異

5 試練

6 売店

7 巣窟

8 不運

9 加速

0 お宝

ゾロ目 財宝

巣窟

モンスターハウス 怪異4体との戦闘

妖怪1「おいやっちまおうぜ。」

妖怪2「やっちゃいましょうよ··!」

妖怪3「そのための右手···」

妖怪4「そのための拳····!」

妖怪1~4 安価下1~4


金魔神「ピッカピッカやぞ!」キラキラ

ワータイガー「ここから先は通さないぞ。」

インプ「という訳でここで死んでもらうでヤンスー」

巨大スローロリス「·········」

戦闘パーティー 三人選ぶ 安価下1

1 ジン
2 ゆかり
3 タケル
4 レクト
5 イリア
6 裕司
7 エミル


ジン「·········!」

ゆかり「ジン···裕司···いくよ!」

裕司「おうよ!」

インプ「キキッ!あのお方の元には行かせないぜぇ!」

ジン(あの方·····?)

ジンの行動 安価下1

前回までのあらすじ
謎の4人の妖怪?に囲まれた三人

ジン「···········!」

ジンは刀を構える

ジンの攻撃対象 安価下1

1 金魔神
2 ワータイガー
3 インプ
4 巨大スローロリス


ジン「ふんっ!」

金魔神「この俺の金ぴかボディに勝てるわけないだろう!」体力 10

ジン「教えてやる···この刀に···」

ダメージ判定 コンマ下1

1~3 3ダメージ 4~6 4ダメージ 7~9 5ダメージ 0 6ダメージ

ゾロ目 8ダメージ


ジン「切れぬものなど···ない!」

金魔神「ガァァアアアアア!?おっ俺の金ぴかボディに傷がぁ!」残り6

金魔神「もう許さねぇからなぁ!」一転攻勢!!

金魔神「この純金製の刀で叩ききってやる!」プピポー

金魔神の攻撃 対象はジン コンマ下1

1~3 2ダメージ 4~6 3ダメージ 7~9 4ダメージ 0 5ダメージ

ゾロ目 7ダメージ


ジン「··········!」残り体力17

金魔神「くそっ·····急所を狙ったはずだ!」

インプ「とりあえずダメージは与えたでヤンスー!」

巨大スローロリス「···········」

ゆかりの行動 安価下1


ゆかり「仕方ない····!」

するとバリアの様な物が三人達に張られる

インプ「何なんでヤンスー!このバリアぁ!?」

巨大スローロリス「·········。」

ワータイガー「難しいことは分からない····しかしこの老婆を撃破すればいいらしいな。」

裕司「なっ!」

ワータイガーはゆかりのいる方向へ突進する

ダメージ判定 コンマ下1

1~3 3ダメージ 4~6 4ダメージ 7~9 5ダメージ 0 6ダメージ+バリアブレイク

ゾロ目 8ダメージ+バリアブレイク

バリアでダメージ-1

ゆかり 残り体力 18

ワータイガー「このバリア···硬い!」

インプ「そんなフラグ建てるからこうなるでヤンスー!」

インプ「別に倒してしまっても(以下略とかここは俺に任せろは死亡フラグでヤンスー!」

裕司「お話のところ悪いが···俺達も忙しいんだよ。」

インプ ワータイガー「「あっ。」」

裕司の行動 安価下1

前回までのあらすじ
妖怪との激しい(?)争い

裕司「まずはおめぇからだ!」

裕司は自身の能力である身体強化を使う。

インプ「何ぃ!?」

1桁が高いもしくはゾロ目だとインプが気絶 2桁が高ければインプが回避する コンマ下1


インプ「何なんでヤンスーか!」

インプは素早く回避すると裕司にカウンターを仕掛ける

裕司「何だと!?」

インプ「必殺!インプキック!」

ダメージ判定(隙ができたため威力+2) 1~3 1ダメージ 4~6 2ダメージ 7~9 3ダメージ 0 4ダメージ

ゾロ目 6ダメージ

コンマ下1

合計 8ダメージ 裕司 残り体力 12

インプ「この野郎!俺がぶっ潰してやる!」

裕司「ぐぉぉおぉおお!?」

インプの鋭い一撃が刺さる

インプ「さらに追い討ちでヤンスー!」

ゾロ目による連撃 1~3 2ダメージ 4~6 3ダメージ 7~9 4ダメージ 0 5ダメージ

ゾロ目 7ダメージ 

コンマ下1

裕司 体力 8

ジン「·······!」

ゆかり「まったく······無茶しすぎなんじゃよ!」

金魔神「よそ見してんじゃねぇぞ!この真っ黒野郎!」

自身のボディに傷がついたのがよほど腹ただしいのかひたすら刀を振り回す金魔神

ジン「······」

ジンの行動 安価下1


ジン「·······!」

ジンは金魔神の刀を受け止めそのままその刀を叩き切る!

金魔神「あああああああああああ!俺の純金の刀がぁ!貴様!」

ジン「覚悟はいいな····?」

そのまま攻撃を行うジン

ダメージ判定 コンマ下1

1~3 3ダメージ 4~6 4ダメージ 7~9 5ダメージ 0 6ダメージ

ゾロ目 8ダメージ

金魔神 残り体力 3

金魔神「痛ぇよぉ~!このクソがぁ!」

ジン「········!」

金魔神「お前の首をへし折ってやらぁ!」

金魔神の攻撃 ダメージ判定 コンマ下1

1~3 3ダメージ 4~6 4ダメージ 7~9 5ダメージ 0 6ダメージ 

ゾロ目 8ダメージ

ジン 残り体力12

ゆかり「ジン!?」

金魔神「オラオラ!」

ジン「っ!」

金魔神の拳がジンにクリーンヒットする。

ゆかりの行動 安価下1


ゆかり「手洗いけど···これしかないね!」

そう言うとゆかりは金魔神をバリアで囲み押し潰そうとする。

金魔神「何ぃ!?」

判定 1桁が多ければ無事に攻撃成功 2桁が高いと金魔神「この俺のボディにそんなものは効かん!」

ゾロ目 金魔神「せめて···貴様も葬ってやる!」

コンマ下1

前回までのあらすじ
思ったより強い雑魚

誤字 手洗い×→手荒い


金魔神「馬鹿め!この俺の純金ボディにそんなバリアで挑もうなんてな!」

金魔神「そろそろだな··やれ!スローロリス!」

巨大スローロリス「·········!」

今まで動かなかった巨大な獣がジンと裕司の方向へ動き出す。

ゆかり「い···いかん!ジン!裕司!」

マータイガー「おおっと···ここから先は行かせんぞ。」

巨大スローロリスの『押し潰し!』

押し潰し 
範囲攻撃 対象を2体選び攻撃を行う

ジンと裕司に全体攻撃 

ダメージ判定 1~3 3ダメージ 4~6 4ダメージ 7~9 5ダメージ

0 6ダメージ ゾロ目 8ダメージ

コンマ下1 1桁がジン 2桁が裕司

ジン 残り体力 8 裕司 残り体力 4

裕司「この野郎····なめやがって!」

裕司は力を振り絞りスローロリスの巨体へ攻撃を仕掛ける

スローロリス「········?」体力10

ダメージ判定 1~3 2ダメージ 4~6 3ダメージ 7~9 4ダメージ

0 5ダメージ ゾロ目 7ダメージ

コンマ下1

スローロリス 残り体力 7

インプ「(最後の抵抗も済んだみたいだし)じゃあ死のうか。」

裕司「ぐぁぁあああ!?」

インプは裕司の首をおもいっきり絞める

ゆかり「裕司····!」

運命のダメージ判定 1~3 2ダメージ 4~6 3ダメージ 7~9 4ダメージ 0 5ダメージ

ゾロ目 7ダメージ

コンマ下1

前回までのあらすじ
二重の意味で絶体絶命 

裕司 残り体力2

ジン「·······!」

ジンは何とかこの状況を打破できないかと模索する。

裕司はもはやいつ死んでもおかしくなくゆかりのバリアは
ワータイガーの妨害により頼れない

ジンの行動 安価下1


ジン「見よう見まねだが····韋駄天足!」

金魔神「なんだぁ?その技は?」

ジンは力を振り絞りながら金魔神に攻撃を仕掛ける

ダメージ判定 1~3 1ダメージ 4~6 2ダメージ 7~9 3ダメージ 0 4ダメージ

ゾロ目 6ダメージ(大成功)

コンマ下1

金魔神 残り体力2

金魔神「くそが!退け!」

ジン「········!?」

金魔神は痛がるそぶりはみせたものの直ぐにジンを蹴り飛ばす

金魔神「さて····そこのお前に終止符をうってやるぜ!」

ゆかり「ま····まさか!」

ジン「裕司!逃げろぉ!」

金魔神は裕司へと近づいていくがジンもゆかりもそれを止められない

そして·····

ダメージ判定 1~3 2ダメージ 4~6 3ダメージ 7~9 4ダメージ 0 5ダメージ

ゾロ目 7ダメージ

コンマ下1

ひでぇオーバーキルだぜ! 体力 裕司 残り体力-3

ぐじゃっ! ブスッ!

ゆかり「ジン····逃げるよ。」

ジン「で··でも!」

ゆかり「今ここであいつらに挑んでも勝てる保証は無い···とりあえず4人と合流だよ。」

ジン「········!」

金魔神「おい!待ちやがれ!」

インプ「追わなくていいでヤンスーよ、どちみち目的は達成したでヤンスし。」

金魔神「チッ!」

スローロリスに飛び乗り闇へ消えていく妖怪達

敗北 

?

インプ「ボスー!例のアレ持ってきたでヤンスー!」

?「ほうぅ?中々の体だ····しかし本家の連中の魂はまだか?」

インプ「それらしき人物は見つけたでヤンスが···とりのがしてしまって···」

?(2)「あぁぁああああああん!?てめぇふざけんじゃねぇぞ!」

?(3)「そうだよ(便乗)」

?(4)「落ち着け同志よ····あの七人の一人の体を手に入れただけでも立派な成果···そう思わんかね?」

?「ああそうだ、ただし次は確実に仕留めてこい、いいな?」

インプ「了解でヤンスー!」

怪しい4人組 安価下1から4

前回までのあらすじ
プロット崩壊とレギュラーメンバー死亡は突然に

再開しますけど参加できる方いますかね。


デーモンロード「いいじゃないか···この様な肉体が手に入るなんて。」

ばくだんいわ「ああぁあああ!つーかよぉ!一々魔物共を復活させなくてもいいじゃねぇかよぉ!」

サイクロップス「そうだよ(便乗)復活の水も無限にあるわけじゃないゾ。」

カイザードラゴン「まぁまぁ、同胞のことだ、何かしらの案があるのだろう。」

デーモンロード「ふふふ··落ち着け、我々の目的はただ今成功する。」

デーモンロードの目線にはステンドグラスの窓が映る

そこには仮面を付けた血だらけの男と笑顔の少女が抱き合っている絵が映っていた

デーモンロード「始めようじゃないか····我々の計画を!」

4人の目的 安価下1

前回までのあらすじ 
真王復活祭

天七神の現在の状況 安価下1


エミル「嘘だろ····」

彼らの屋敷はとてもずーんとした空気になっていた。

親しい彼の死という現実に彼らは深く悲しんでいた。

イリア「う····」

タケル「·······」

涙を流して泣く者や涙を堪える者も居た。

そんな中·····

天七神の行動 安価下1

再開デス。

レクト「あ~ごめんごめん、遅れちゃった?」

ゆかり「レクト!いままでどこに行ってたんだい!」

レクト「いやいや···ちょっと検索に手間かかっちゃって。」

レクトはのほほんとした表示でノートパソコンの画面を開く

エミル「まさか···?」

レクトが見つけた情報 安価下1


レクト「極六星···知ってるよね?」

タケル「僕達の因縁の相手だろ···?それがどうした?」

レクト「それと怪異との····やっぱりねっていう黒い関係があってね。」

ゆかり「なんじゃと!」

極六星と怪異との関係 安価下1

再開しますデス。

レクト「奴等は俺達の因縁というか宿敵というか··真王を復活させようとしているってしってるよね?」

この中の誰もが最低でも一回は聞いている言葉 人の名前  『真王』

強大な力で数時間で『魔法時代』の全ての文明と種族を滅ぼしかけた記録を持つ物

ある者は真の魔王 またある者は天からやって来た殺戮の天使だといい あるいは災厄の擬人化と呼ぶ者もいるが

彼の装備の管理者であるレクトの一族や天七神自体も真王という存在について理解は決して深いとは言えない

レクト「で···極六星は真王を復活させるためにある怪異集団に連絡を取り合った」

ゆかり「その怪異集団とは···一体何者なんじゃ?」


レクト「地獄問って言う組織なんだけど···話すのめんどいからパソコンでちょちょいとチェックして~」

タケル「そこは言えよ!」

レクト「えぇー····分かりましたよ··説明すりゃいいんでしょう··」

やれやれと言った雰囲気でレクトは語り出す。

地獄問は怪異4王と呼ばれる怪異をリーダーとして成り立つ集団である

レクト「で····そいつらはなんでも特殊な降霊術が使えるらしくて···」

イリア「こ、降霊術?」

レクト「簡単に言えば呪いの一種····詳しくは自分で調べてー。」

レクト「それを使って何でも真王の復活を狙っているんだとか。」


エミル「じゃあ相手は因縁の極六星と謎の怪異集団って訳か···」

タケル「やるしかないだろ···僕達は勇者の意志を継ぐ者達なんだ!」

レクト「そりゃあ···君とかはそうかもしれないけどさ···。」

レクト「ほらっ···俺って血縁関係とかないし···」ソロッ··ソロッ

イリア「どこへ逃げるつもり?」ゴゴゴ

ジン「·······」ゴゴゴ

レクト「ちょっ!分かったから···分かったから!日本刀をしまえ!」

ゆかり「はぁ···やれやれ。」

ゆかり(裕司··いなくなったお前さんの代わりに私がこの五人を守ってやるよ。)

それぞれ(一部を除き)覚悟を決めた彼ら

そして一方·····

極六星がどこにいるか 安価下1


現在の自称勇者の故郷がどういう所なのか

安価下1から3


再開しますデス。

ここは大発展都市ネオンシティ 魔法時代から大幅な発展を遂げた地域である。

そしてその街の古ぼけた一軒家に極六星が集まっていた。

レイ「やったやった!これで天七神の遺体の一つが無事手に入ったわけですが!」

ショウ「レイさん····何回も言いますけど··室内で煙草吸うのはやめてくださいよ··」

レイ「なんだよケチくさいなぁ···。」

不満そうにライターをポケットにしまうレイ 

ショウ「油断はできません···相手は実の勇者の血を引く人間ですからね。」

レイ「えぇー?他の四人が頑張ってるんだしさ、何とかなるでしょ。」



ショウ「後は怪異達が何かしでかさないといいんですけど···。」

レイ「細かいことは分かんないけど··まずは遺体集め優先でいいんじゃない?」

ショウが不安げなのに対しレイはまったく不安そうにしていない。

レイ「あ···私は武器のメンテがあるからお先に失礼するよ!」

ショウ「分かりました···お気をつけて。」

急ぎ足で家から出ていくレイを見送るショウ

思惑渦巻く戦場の中 最後に笑うのは天に選ばれし者か、それとも星に選ばれし者か。

その答えは誰も知らない。

第一章 始まりは突然に

今日の茶番 あの世にて。

勇者(自称)「あの三馬鹿が何故か俺との間に子供作ってんだけどお前どう思う?」

勇者(本物)「そんなの僕に言われても分かんないよ。」

勇者(V3)「というかいきなり一人死んでるじゃないですか!」

勇者(自称)「世の中何が起こるか分かんねぇなぁ··(すっとぼけ)」

勇者(自称)「というかプロットが崩壊してネタがつきかけなんだよ!チクショウ!」


実際にネタがつきかけです。 プロットが崩壊しました。

これから第2章を始めていきます。 参加できる方いますかね。

第2章のタイトル 安価下1

今回から本格的に真王/自称勇者の影響が濃くなると思います。

第2章 とてもこれでは殺される

前回までのあらすじ
裕司という存在を戦いの中、失ってしまった、光七神達!

そして次々と明らかになる謎!

果たして彼らは極六星との対決に勝利し裕司の仇を取ることができるだろうか!

七光神がどこで何をしているか 安価下1

再開。

ガードサービス『警告!警告!違法侵入者発見!危険人物の可能性がアル!』

ガードサービス(マーク2)『危険人物と思わしき人物を見つけ次第、捕獲を開始する。』

ガードサービス(マーク3)『同じく危険人物と思わしき人物を見つけ次第、捕獲を開始する。』

レクト(うわぁ···さすがは発展都市···セキュリティもヤバいね。)

タケル「というか今のところ僕たち防犯システムに追われてるんだけど!」

天七神の行動 安価下1

再開します。

参加できる方はご返事お願いします。

プロット崩壊がキツイ···というか主要メンバーが一人いきなり死亡するとかいう惨事
プロットが完全に出来上がってない···けどかと言って更新しないのもあれだし····。

なんか試しに外伝とか短編みたいなのやってみますかね。


マンネリ解消とかそういうのも含めてちょっとやっていきたいと思います。

何をやるか 安価下1

1・キャラクター外伝

2・ミニ新作 (短編の様な物)

ゆくぞっ(テッテレレレレ!)

候補一覧 

1・真王の孫 女王様は魔法がお好き
「私を楽しませてくださいまし。」
もしもあの自称勇者君に孫が居たら····?
とある大陸を巻き込んだ真王の孫娘の大冒険!

2・キング・ジョーカー 
「金!暴力!権力!この手に限る!」
残虐!非道!バトルロワイヤル!
欲望にまみれた戦いが開幕してしまう!

3・オールスター☆バトル ガール&ヒーロー
「キュンッ!」
女の子が主人公のスレをやりたい(迫真) 自称勇者物語のお祭りイベント

4 自由安価



今回の短編 安価下1

1 真王の孫

2 キング・ジョーカー

3 オールスター☆バトル ガール&ヒーロー

4 自由安価

アルカナに宿った太古の戦士
そしてそれに選ばれた若き乙女達。
彼女達を待ち受ける運命とは···乙女達の戦いが始まる!

ルール説明
欲望の足りたに登場したキャラクター達が守護霊の様な物になり
適合者の女性と共に願いを叶えるために闘うショートストーリー

バトルロワイヤル形式だから誰が勝ってもプロットが崩壊しない···はず。
参加キャラクターは···12人くらい。

ガール 安価下1~12 安価連投可能

名前
年齢
特徴
性格
容姿
契約アルカナ(一緒に戦うキャラクター)
例 勇者(自称)「俺とか。」勇者(本物)「僕とか。」
契約アルカナとの出会いと関係
武器や能力等
願い事

前回までのあらすじ(?)
本編のプロットができないからショートストーリーをしようの巻
ガール達の募集の続き

ガール 安価下1から11 安価連投可能

名前
年齢
特徴
性格
容姿
契約アルカナ(一緒に戦うキャラクター)
例 ノコノコ「我々にも出番くれ」軍師魔族「我々の様なボスキャラももちろんOKだ!」
契約アルカナとの出会いと関係
武器や能力等
願い事

すまないが提案。今までに出たキャラ全員を特徴と一緒に纏めてくんね?
募集キャラは今何人か考えてるからあとは誰かと契約結べばそれなりに出来そう。

連投ありなんだしついでに  (※最初にhanextutaを考えた人、ごめんなさい)
名前:リリル
年齢:21
特徴:ちょっとドジだが、一度の失敗の後には大抵奇跡的な幸運を起こす。(アルカナの能力ではなく、本当に超幸運なだけ)
性格:超ポジティブ、↑で起こす幸運に気づかないレベルで鈍感。
容姿:髪の色が違うぐだ子のイメージ。
契約:hanextuta(最初の出落ちさん)
関係:いつの間にかいた。本人曰く「誰だか知らないけど…まぁ、いいや!」
武器:「hanextutaの剣」刃の無い少し厚みのある剣。ただし触れている物体を徐々に劣化させる。
能力:25m以内の自分以外のアルカナは能力を封印される。(武器の能力は使える)
願い:本人曰く「退屈な生活とか嫌です~!」だそうです。

あと、イッチも一人だけ自分で誰かを作って、その人視点からでプロット作ってみては?

キャラクターについてのまとめみたいなのが欲しいと言われたので。
キャラクター概要まとめ 主要キャラクターからモブさらにはモンスターまで!


【三人の勇者】

自称勇者/真王 
欲望の足りている旅の主人公兼実質的なラスボス
欲望の力と呼ばれる奇妙な力と欲望装備と呼ばれる装備を使い 本物の勇者すら圧倒するパワーを持った。
しかし使っている度に自身の欲望が制御できなくなり。 真王となった自分を気弱な少女に倒させた。
ちなみにここでは自称勇者と真王は別のキャラクター扱いとする。
性格は傲慢かつキレやすい しかし母親を未だにママと呼んでいるという意外な一面もある。

本物勇者
正真正銘の本物の勇者
か自身の乗っていた船が壊れ大陸まで泳いで戻ってきたという一文無し勇者
彼の冒険を手伝うという約束(強制)で自称勇者の仲間(?)となった。
何だかんだで実は彼と一番付き合いが長い

勇者(V3)
別に父親と母親と妹を魔物に殺された訳ではないが
他の二人と名前分けが出来ないため V3という名前になっている。
本物の代理という形で勇者に任命されるも乗っていたイカダが壊れ
先輩の二の舞となってしまった。
本物を先輩 自称の方は当時 黒い甲冑を着ていたため 黒い先輩と呼んでいる。

その他の勇者一行

女武闘家 
自称勇者の最初の仲間の一人で拳法の達人
しかし第一ダンジョンクリア後 拐われその後登場しなくなる。

悪堕ち魔法少女 
自称勇者の最初の仲間の一人で魔法のプロ
拘束魔法を使おうとするも中々ヒットしなかった。
女武闘家同様 その後拐われ行方不明に。

気弱な少女
勇者V3と同じ時に新しく仲間になった 賢者の弟子
本物勇者を勇者さん 自称勇者を黒い勇者さんと呼んでいる。
最後の場面で自称勇者に世界を救いたかったら俺を切れと言われ。
切るが、最後に自称勇者に対して自分や沢山の人に笑顔をくれたと話した。


ボスキャラ編

ドラゴン
第一ダンジョンのボス 本物のドラゴンだが自称勇者にめった刺しにされ
最後は大量出血により死亡した。

闇の世界樹
第2ダンジョンのボス 邪悪な魔力に影響され暴走した世界樹
しかし自称勇者にフルボッコにされた。

ノコノコ
夢の世界のダンジョンの管理人1号
分身と自慢の忍法で自称勇者の暗殺を目論むが一瞬で看破され倒された。

死神ミラー
夢の世界の中ボス 怨霊術の使い手だが自称勇者に一撃も与えられず
というか見せ場も無く敗退してしまった。

インキュバスキング
サキュバス三姉妹の実の兄にして管理人2号 自称勇者にハーレム計画を壊された
可哀想な魔族 

ボスキャラ+その他サブ仲間キャラ

軍師魔族 ゲーマー魔族 レイヤー魔族 カメコ魔族
管理人3号 軍師魔族率いるインドア系な魔族軍団
しかし次々と倒され最終的には他のボスと同様の結果となった。

自称勇者のお母さん
夢の世界で登場した自称勇者のお母さん 
自称勇者曰く年齢感じさせない程の美人なんだとか。

スキュラ
魔王軍四天王の一人 夢の世界に現れ自称勇者のお母さんを殺害(?)した
そして激怒した自称勇者に徹底的に痛めつけられた後に首を切られて死亡してしまう。

サキュバス三姉妹
真面目な長女 チョロくて元気な次女 おっとりマイペースな三女
勇者を自分たちの虜にするのが任務だったがそれがバレてしまった。
その後 自称勇者と和解(?)し仲間になった。
サキュバス形態と擬態形態の三つを持つ。

ミミック嬢 見守る者達
ドラゴンの居たダンジョンで勇者一行と出会った 見守る者という勇者の協力者の一人
ミミック族の魔物 お嬢様口調が特徴
助言やアドバイスで一行をサポートするが後半完全に空気状態になってしまった。



残りのガールの募集 安価下1から10 安価連投可能

名前
年齢
特徴
性格
容姿
契約アルカナ (一緒に戦うキャラクター)
例 自称勇者 本物勇者(欲望が足りている旅の登場キャラクター)
契約アルカナとの出会いと関係
武器や能力等
願い事

現在の参戦キャラクター
ミミック嬢
謎の強敵(出落ちの人の作中での仮称)

名前:ユラ
年齢:16
特徴:引きこもり。人が苦手。対戦ゲームのプロ。
性格:いつもだるそうな気まぐれ。
容姿:まったく焼けてない肌、身長が小さい。
契約:ゲーマー魔族
関係:一人でゲームしていたらいきなり現れた。対戦ゲーのライバル同士。
武器:「フィールドコントローラ」見た目は長いコードの付いたPSP。コードを地面に刺すと能力が発動する。
能力:「ゲーマーズバトルフィールド」魔界のゲームのキャラクター達を実体化させて攻撃する。
魔族の操る多数のボスキャラとユラの操作する最強キャラ達による総攻撃。
願い:まだ見ぬ面白い対戦ゲームを求めて!


残りのガール 安価下1~9 安価連投可能

名前
年齢
特徴
性格
容姿
契約アルカナ (一緒に戦うキャラクター)
例 自称勇者 本物勇者等の欲望が足りている旅シリーズのキャラクター
契約アルカナとの出会いと関係
武器や能力等
願い事

現在の参戦キャラクター
ミミック嬢
謎の強敵
ゲーマー魔族

やっぱ人数多すぎですねぇ…いろいろ考えてたキャラが取られちゃって思いつかなくなってきた。

名前:レイ
年齢:26
特徴:口が悪い。異世界人で元々の世界ではとても危険な仕事をしていた。その際妹を死なせている。
性格:感情に動かされない。あまり喋らない。
容姿:赤茶髪ロング、袖に白い包帯の巻かれた黒いコートを着ている。
契約:気弱少女
出会いと関係:自らの記憶を消すための魔法の学習過程で召喚してしまった。気弱少女を昔の妹と重ねており、
今はもう魔法学習はやめて召喚した少女を守っている。本人曰く「もう二度と悲しませない」
武器:「審判と正義の剣『ジャスティア』」元々の世界で使っていた剣。柄が黄金で出来た黒い板のような剣。
願い:守るための「強さ」が欲しい。

この世界に来た理由:悪人に戦力として召喚された。が、依頼中に依頼主が暗殺されたので依頼放棄して
そのままこの世界で暮らしていた。この頃の記憶を消したいので記憶消去魔法を覚えようとしていた。


実は別ゲーキャラ(ダメ?)

何日ぶりか分かりませんが再開しますデス。

今回はある程度プロットが固まってきたので本編をやろうと思いマス。

ちなみに番外編の4人のガール達も募集中デス。

参加できる方いらっしゃいますかね?

ヒャッハー!久しぶりの再開だぁ!

本編の前回までのあらすじ
何とかして自称勇者の地元に潜入しようとした天七神(六人)
しかし防衛セキュリティに見つかってしまった!
何とか分散して逃走しようとするが····。

という訳で第一チームと第二チームに分かれます。

第一チームのメンバー(三人選択) 安価下1

1 ジン 2 ゆかり 3 タケル 4 レクト 5 イリア 6 エミル

ヒャッハぁぁぁあ!再開ぃ!

ゆかり「これ以上は····ジン!エミル!イリアを連れて別方向へ行きな!コイツらは私達がなんとかする··!」

イリア「でっでも···ゆかりさんやタケルは···。」

レクト「なんで僕のことは心配してくれないのかなぁ~?」チラッチラッ

タケル「お前は黙ってろ!とにかく君たちは先に行っててくれ!」

レクト「ちょっと!さすがにこんな扱いは···」

エミル「そうか、後で合流しよう。」

イリア「ちょ···ちょっと待って!うわぁあああぁああ!?」
ジンに持ち上げられそのまま人混みへ逃げていくイリアと二人

最近は何か異能バトルロワイヤルとかそういうのにハマっていたりする。
そんなこんなで再開します。

ガードサービス1「危険人物三体逃走····追跡を開始する、他のガードサービスは目の前の対象を殲滅せよ。」

ガードサービス2「ガードサービスはガードサービスの提案に賛成し目の前の対象を殲滅する。」

ガードサービス3「同じくガードサービスはガードサービスの提案に賛成し目の前の対象を殲滅する。」

ガードサービス1は空高く飛び立つ そして残りのガードサービスは武器を取り出す。

ゆかり「警備システムにしてはちと野蛮じゃのう。」

タケル「ここでやられたら勇者の子孫の名がなく!」

レクト「あぁぁぁ···!まぁ適当にやってみるかぁ~」

戦闘開始! 

敵リスト

ガードサービス2

ガードサービス3

体力 総じて12

行動順 ゆかり→ガードサービス2→タケル→ガードサービス3→レクト→ガードサービス2

ガードサービス 種族・機械
通常攻撃
ビームセイバー 体力が6以下で解放 普通の攻撃よりも痛い
???(?時に発動)

摩天楼のこの街はネオンの光が痛々しいほど輝き続けている。
そしてそんな戦場で先手を取ったのは·····。

ゆかりの行動 安価下1

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